カテゴリー: オムニチャネルソフト・ソリューションネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイル流通研修/コンサル金融・経済

相変わらず流通業分からんとおかしなことかくよな。無人化できるとその分インストアマネジメントに時間が割けるので、新たな流通業態がうまれてくるのよ。だから巨大な自販機ができると書いている人は全く現実を理解してない。

www.nikkei.com/article/DGXMZO54308220R10C20A1K15900/

カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法

まだペルソナなんて言ってるマーケティング屋がいるんだ。これはリアルとネットが絡み合った中で単純にペルソナレベルで戦略が立てられないほど複雑になってきているんだけど、それを単純化で乗り越えようとする方法じゃぼこぼこ取りこぼすぞ。。

題目見てるとドラッガーとかも出てくるしな。めちゃ古い全く通じない方法を今から学ぶのかな????まあドラッガーの時代は今ほど複雑じゃないからな。

マーケティングで今大事なことは単純化しすぎないことだ。単純化するとこれからの変化を見逃す。競争差別化できる可能性を見逃す。特にネット時代はもっと細分化されている。興味段階の顧客と実際に購入する顧客の層は相当違う。それをどう結び付け安定とこれからのチャレンジ領域と競合との差別領域をしっかり把握しなければ到底この時代生き残れない。。。なんてことが現実になればすぐに対面する課題だ。基礎教育で勝てるほど甘くはないのだ。

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最近まだオウンドメディアを提案してるところがあってちょっとびっくりした。

昔流行ってちっとも成果出なくて単にライターとかの仕事を一時期増やしたことだけで、結局絵に描いた餅のような気持ちの入ってないコンテンツが溢れて、そのサイトは死んでしまいましたというのが続出しなかったけ!!

サイトとか実際はデジタルで。。。なんて言われているけど、それだからこそ逆に人間味がどうなのかがバレてしまうんメディアだということを知らないで業者に頼むとはい一巻の終わりということになることをもっと理解する必要があるのだと思う。

意志を持ってるのならトップ自ら発信するべきだ。。うちは大きな会社だというのなら、まあトランプが担当しているアメリカ政府より大きいというのなら仕方がないかも知らんけどね。そこより小さいのなら自分で情報発信を高頻度でやるべきだと思うな。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計マーケティング手法流通研修/コンサル

最近よくビッグデータだのAIだのという話が飛んでるけど。ほとんどうわっつらだな。大昔から統計はあったのにそれがいま時代ほどもてはやされることもなかったし、それからお起き、く世の中が変わったこともなかった???まあ、今回のブームも数年経てば一時期のトレンドで終わるんだと思うな。

まあ、統計分析なんてソフトを使って加工することはそれほどわけはない。誰でもできる話だ。処理だからね。でもそこに至るまでどういったデータを取るのかという話になると、これは実務的なノウハウを必要とされる。まあ、これもある程度定型化すればなんとかなるかも知らんけど、、、それからさらにアクションプランに組み立てるとなると、統計の経験よりも実務の経験が遥かに必要になる。それからさらにそのアクションプランを実際に運営できるように支援するということになるとこれは統計力なんてどうでもよくて、実務ノウハウにその中身を分解して論理的に構築し進めていくようなことができないとだめだ。残念ながらこの全てのステップをクリアできているようなビッグデータ関係者はいない。まあ、今の風潮的にはまだまだそこまで行ってないのだろうが、まあ、それはまだ業界?が未成熟だということで、またブームが落ち着いて、更に数年s会にまた名称だけが変わったブームが来てなんていうことを数回繰り返すとちょっと進化するのだと思う。

少なくても統計分析と実務経験とコンサル経験が最低でもひつ王なことは確かで、まあ、若い人をそいうった専門職に育てようなんて寝ぼけたことを言っている人もいるけど、まだまだ時間がかかるということなんだろうな。と言いながら統計分析的なことを30年ほどやってきたけど、今まで何も進化したことはなかったけどという経験はあるんだけどな。

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消費税導入後の落ち込みがたいしたことないなんてどこかの会頭がいってるようだが、どんな神経してんだろ。

https://www.intage.co.jp/gallery/zouzei-kakekomi3/

何回も税金や物価が上がって、その度にみんな苦労してて、そのたびに打てる手が少なくなっている中で前回より落ち込み方がマシとかマシでないとか言ってる神経がようわからん。

普通に考えれば、毎回税金は上がり、そうでないと借金は返せんと言ってるが、本当にそうなんか?それは情報を垂れ流してる検証すらしてないマスコミや評論家が上有りの話をしてるだけではないのか!ネット系などのテクノロジーがドーンと発展していく中で、世の中の金の流れを同様にドーンと革新的に変えられないのか!なんてことをしないと、今までの延長線上の話なんて非常に怪しいと思う。

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最近実感としてSNSの効果はどんどん落ちてきたような。それ以外にも。。。

昔はねツイッターやインスタやってればよかったけど、最近はその手のプロモーションも実際の売り上げにはなかなか結び付かなくなりました。インスタ映えなんて完全に過去の現象になってしましましたね。今でも効果があるのは中国系のSNSだけでなんてことになってるような感じです。

と言ってサイトのSEO対策で何とかなることも特定の業界やニーズ対策向けしかだめだしね。まあどこの会社もサイトやSNSやECなんかはやっているので、それに付随するような技術だけでは何ともならない時代に来たということでしょう。当然リスティングなんて一瞬だけですから、金の切れ目が縁の切れ目みたいなことになっているのは、ここ数年の安定した傾向ともいえます。

これからの時代どうするればよいのという話をよく言われますが、リアルであろうがネット系であろうがとにかくどこまで同業や強豪や競合との関係でとびぬけることができますか?ということに尽きるということになりつつあるようです。

まあ企業活動としては原点に戻ったということでしょうか。特にこの傾向がどんどん進みそうですね。まあ、数年すればまた振り子の現象である程度元に戻ったりするのかもしれませんが。

当然企業側としては古いタイプの手法をやっているようなネット関連や販促関連の会社やコンサル企業との付き合い方を変える・切り替えることはこの時期としては大事な企業課題になると思いますね。

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法

こういうのがどんどん登場してくると一般管理職は全部いらなくなるな。コスト管理以外にも営業管理や取引先管理や納品管理や歩留まり管理なんかもAI活用が出てくるだろうかね。

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1911/21/news05.html#_ga=2.262678668.108268935.1574487502-1918663756.1574487502

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ここら辺のおわらいは、リアルの分析だけしかできないこと。そんな消費者は単純ではない。ECが導入される前の考え方だ。 店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞

店舗の購買行動分析、データセクションが世界展開:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52202950V11C19A1000000/

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何がなんでもマーケティング優先だ。

判断には勇気がいるとか感覚が大事とか波に乗ることが大事とか。。。いろいろ言われているが、徹底的なマーケティングで事実と根拠をしっかり積み重ねればそんなことはいらない。経営者でうまく行っている人がよく行く言葉で運ですとか言っている人もいるけど、それはマーケティングのプロセスと結果をうまく説明できないからそう言っているだけで、実際は独自のマーケティングを行なってそれなりの根拠を持っていることがほとんどだろう。我々凡人は徹底してマーケティングしてプロセスと結果を明白にすることしか方法はないと思うんだけどね。

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サイコグラフィックス・ジオグラフィックス・デモグラフィックスの3属性で分析。

なかなか相関性が見れたり見れなかったりして面白い。商品などの分析をするときに、こういった3種類の観点からのキーワードをつけて評価していくと今までどの商品企画担当者が考えていたものと全く違うマーケット分析が出てくる。それをかんたんにできるのが検索力ということだな。

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次期トレンドはというところで面白いのが「クアデルノ」

電子ペーパーって前から好きやったけど、みんなが最も手に取るのはアマゾンキンドルやろうね。電池もつもんな。。。次は?ソニーの腕時計 FES Watch U Premium Blackかな。いきなりマイナーかも知らんけど。しかしこれは本当におしゃれなんだ。。。今でもほしい。それ以外はシャープのメモみたいなんもあったけど。。。

このクアデルノは今までのタブレットやスマホやPCではできない新しい分野の端末ともいえる。手書きなんで原点回帰ともいえるけど。。。。このなんでもタブレットやスマホやPCでやってしまう世の中に手書きでしかもモノクロで。。。というとなかなか新鮮だ。タブレットもスマホもPCから突然変異したもんだと思う。しかしこのクアデルノは紙から突然変異したもんだ。

シンキングという場面ではタブレットやPCなんかでやっていた時の不便さや面倒さや自由度のなさにちょっと不満ならこのクアデルノを使うのは悪くない。いや使うべきだろうな。データをアップするのダウンロードするのも参照するのもスマホで十分事足りる。そのうえでシンキングをするのにはA4サイズのクアデルノはアイパッドプロの12インチよりははるかにいいと思う。アナログから進化したデジログ(こんな言葉あったけ???)という感じだね。

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ネット&リアルの顧客の囲い込み、コミュニティの作り方などなどの2面作戦とは。。。。

流通業における証券戦略とほとんど同じだなと最近つくづく思う。流通の場合は、足元商圏とか競合対策商圏とか色々あるけど、ネット&リアルも同じような方法を取ることが多い。

伝手をしっかり作って使ってコミュニティの核を作るという方法と、空中戦でしっかり同業競合のフォロワーにも情報をリーチさせる方法だ。

この両面作戦を並行して行っていかないとなかなか難しいのが今の時代だ。そのどちらかに偏りすぎてもダメだ。伝手が使える濃いコミュニティだけだと広がりが狭い、空中戦だとコミュニティの密度がまりにも薄い。。そのどちらも並行して勧めていくことで、濃いコミュニティと薄いコミュニティに接点があると、濃いコミュニティも広がる可能性が出てくるし、薄いコミュニティもより濃くなるコミュニティに変化しうる可能性が出てくる。この接点があちこちに多数出てくると、適度な濃さのコミュニティが広範囲で形成されるということだ。

ということを実践するには、まずは濃いコミュニティを作ることが最初になってくる。それがある程度見えてきたところで、濃いコミュニティを作るのに役立ったコンテンツをどう広範囲にばらまくかということを継続できれば可能性はあるということだ。みなさんも是非トライしてもらいたいものだ。と言いながら自分も頑張ってるよ。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレルマーケティング手法ライフスタイル流通

今年の夏はこんな天気じゃファッション系の夏商戦はメタメタかな? 東京なんてまだ梅雨だよね。この時期になってまだ梅雨というのであればきついよな。すでにバーゲン商戦まっただなかだし。

異常気象の影響丸出しですよね。これで季節をもろに受ける商売の典型のファッションなんかはビジネスモデルを更に変更していかないとだめだよな。夏はプロパー売るのを諦めるとか。。。。。

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「長老の輪」なんていうプロジェクトを考えてみたりして。。。。

長老というと年寄りということにイメージをされがちだが、まあ実際はそうだ。。なんてフリは置いといて、さまざまな経験をした人はそれなりに独自のノウハウを持っている。自分の持っているノウハウが独自なのか普通なのか、将来的にも使えるのかやはり使えないのかは、さまざまな他にノウハウを持っている人たちと情報交換することによって明白になっていく。その中でこれはやはり同世代・次世代に受け継がなければもったいないという様なものも多数出てくると思う。そういったノウハウを広げていこうというのがこのプロジェクトの基本コンセプトだ。

リアルで30分1枠のセッションやZoomを使っての参加やそういうのを駆使?して、情報母艦としてブログにアップしていくということでしょうかね。まとまればキンドル出版だ。

出演者は参加者の紹介だな。紹介の紹介等ことで。広げたいけど甘いかな????

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インスタ映えとかの流行が終わって久しいが、インスタももうちょいBM変えればまだまだいけるのになあ。。。なんて思ったりして。

インスタから直接ECに飛ぶほど世の中甘くはないので、メーカーのインスタに対する意欲も自分とこの周りでは結構縮小気味だが、でも、実際に若い人?たちはインスタから情報を得る割合は高い。といっても、単に写真をぱーっと見ているだけなので、写真からのビジュアル情報を得る確率が高いが、それと商品紹介や価格や(インスタがやってる!?)ECやランディングに飛んでいくには意外にもハードルが高い。

まあ、スマホで画面がちっちゃいし、テキスト情報載せるとさらに。。。なんてことがあるのかもしれないが、メーカー・商品紹介・価格・リンクボタンぐらいは、写真にタッチすれば出てそれを長押しすればリンク先にとんで行くなんてことはわけないだろうし、この際スマホ特価なんてことやめてタブレットやPCなんかでも見れるようにすれば、アマゾン??並みのECぐらい展開できるのではないかと思うんだけどね。

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いまどきらしい結果だな。しかしインスタから直接はなかなか売れないんだな。。いったん情報として取って、買う時はまた別ルートで探すんだよ。。。都心ファッションビルもこりゃきついな。。。ファッションに関する調査~ファッションアイテムは「ショッピングモール」「インターネット通販」が主な購入場所に。ファッション情報は女性20代の6割以上が「SNS(Instagram)」から

https://insight.rakuten.co.jp/report/20190315/

カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法

最近多いのが個人とか小企業のブランディングをどうすればいいかの相談。。。うーんこればっかりは地道でどこまでこだわって継続できるかどうかなんだよな。。

ブランディングって、こうやればブランディングできますという考え方を教えているところも多いんだけど、まあ、自分とこも同類だけど。。。結果的に周りの方々から○○で圧倒的に信頼できるとか。。。の評価を得ることができたとかでないと、ブランディングできているのかどうかはわからないんだよね。

そういった意味では、自分として○○の会社でも成功しましたなんて実績を言っているところもあるけど、そんなもんこっちが支援したからうまくいったのか、向こうが頑張ったからうまくいったのか、周りの環境がプラス寄与したのかなんて。。。正確にはわからんわけなんだよね。今うまくいっても先で元のレベルに戻るんだったらなおさらのことで。。。ということになるわけなんだ。

だからブランディングしようと目指しているところには、まずなにでブランディングしたいのかを誰にでも見て圧倒的にわかるようにしてください。。。ということにしている。

まあ、ブログを毎日数年間更新するでもいいし。ツイッターを毎日数本ずつ数年間更新してますでもいい。。。その結果、フォロワーが数十万人でもいいし、ブログの訪問者数が年間40万人きましたでもいい。。。ということだ。こういう実績を見ると、この人はこの企業は、○○でブランディングしているんだな。。。今までのコンテンツを見ていると十分納得できるな。。。だから依頼しようとか、組もうとかのアクションになるのだと思う。。。セミナーでもいいんだけど、その講演記録が年間で100本超えましたとか。。。出版だったら30冊ぐらい出してますとか。。。企画書書いているんだったら年間200本ぐらい書いてますとか。。。そんなレベルのイメージがほしいよね。