カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法ライフスタイル

最近多い話がコロナ前とコロナ後のビジネスのあり方がビジネスモデルが大きく変わるのじゃないかという話。そうだな。PART2

会社側の立場でいうと、ネットを使った直販がおもいっきり増えるだろうね。当然楽天やアマゾンなんかのポータルとの並行販売になるとは思うけどね。

企業のトップや企画トップみたいな人が直接コンシューマーに対してオフィシャルSNSで告知することが増えるだろうね。そうでないとよさが伝わらんことだろうね。

本社も思い切って地方やどっかリゾートみたいなところに移るケースも出てくるだろうし、それも小規模にして多拠点でグループ本社機能を作るということも出てくるだろうね。もしかしたら個人宅が会社から補助が出て支店扱いになったりすることもあると思う。自分だったら沖縄に移るかな?あるいは上総一ノ宮とかね・・・・。いいよね。

営業時間なんかも働く人の個人的な判断である程度自由になったりしてね。

当然みんなで集まるときは会議より食べ会だろうな。

雇用形態も個人契約が増えるだろうね。

社内のシステムはほとんどがオンライン化されて経費やそこらへんも決済はその他も全部オンラインだろうな。

当然販売側特にリアルで販売店をやっているところは個別に対応するとかオリジナルを作るとこと取引するとかそんなことも増えて来るだろうね。

今日はここまでかな。。。。

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最近不況の業界向けのコンサルティングの方向性はこういうのが多いのかな???

業界ごとに独特の商慣習があり、それに精通したコンサルタントはその業界に特化した大御所から個人まで多数多い。自分の出身母体のファッションビジネスもご多分にもれず大御所から個人までさらには部分別に特化した人も多い。まあ、最近は縮小マーケットといわれているからどこもア結構困っているところもあって、様々なコンサルタントが頑張っているとは思うが業界全体の縮小均衡は止まらないような形だ。このような業界にもIT系のコンサルタントやビジネスモデル系のコンサルタントやその他の分野を起点としたコンサルティング企業も侵攻してきているけど、やはり今までの業界とはまったく違ったノウハウや発想や手法を持っていても、既存業界の方々に話が通じなければ何も前に進まないのは至極当然のことだ。

だからコミュニケーターが大きな役割を果たすと思う。しかもそのコミュニケーターは既存業界にも大きな実績があり、さらに導入しようとしてるノウハウや発想や手法なんかにも相当な理解力と実績があることが必須となってくる。

まあ、双方に強いコンサルタントとなってくると一気に人数は絞られてくるんだが。。。。そこにも大きなマーケットがあることは確かだ。

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しかし、初めて会ったところの企業サイトはチェックすることは誰でもやっているが、情報更新とかが半年以上滞っているとかを見ると話を聞く興味が結構失われるね。

いま企業として、個人として一番やったらあかんのは情報の更新を怠ることですね。WEBの構成上ニュースとかブログとかSNSとかの組み込みとか、連携とかは普通にあると思うけどそれが最近ほとんど更新されていないというところと会うと、これはちょっと大丈夫かいなと思うのは誰でも一緒だよな。。。

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今回のコロナウイルスの影響を受けてその前とその後がどう変わるのかをしっかりいろいろ分析したいものだ。

ニュースなどで話題になっていることはいいとして、それ以外にいろいろ消費者がメーカーがその他の人々が考え方や判断方法を変える契機になることは確かだろう。そういった状況をどう分析し、今後の企業活動に活かすのかというのはとくに流通なら必須の情報だと思う。それにはどこかの調査会社のようにアンケートなどをやっているようではフィードバックは限りなく遅れる。ということはネットを活用した分析しかないということになるわけだ。

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それで先のテーマで誰のAIか?なんて言葉を使ったが、そこでは全くその手の話をしていないのでここで補足したい。

とにかく今のAIはマスコミ受けのいいような話しか見えてこない。ロボットだとかマシンラーニングだとかディープラーニングだとか自動化云々だとか、、、、まあ、なんでもいいんだが実際に企業ではそれがいつから使えるのだろうか????

少なくても企業コンサルをやっている人間としても多分現場の人にしても来月から使えるのかしらとか、それでうちの取引先の売り上げや利益が上がるのは今月かしら????なんてのがまず一番の興味ではないだろうか。何年か先のAIより今月使える分析の方がはるかに効果はある。いくら投資してもいくら時間かけてもいくらコンソーシアムを作ってもいくら有名企業が参加してもそんなもんはなかなか役に立たない。

特に分析が必要なところは今までなかなか投資できなかった中小企業や個人レベルではないだろうか。上場企業なら使えるというレベルではほとんど良い恩恵は受けられない。今後日本がこの手の分野でなんとかというようなことを考えているのであれば、中小でも個人でも使えるAIもどきやビッグデータもどきを広げていく必要がある。

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流通のコンサルタントならではの専門知識はなかなか面白い

相手が流通系の人と話をしていると、相当その業界のことを知ってないと全く理解できないことが多すぎるということがおおい。まあ、これはどの業界でも起こることだろうが、流通系は幅広い分だけ、さらにコンサル案件としてなかなか進化してるとことしてないとこの差が大きいことで、よりややこしいことになってる気がする。

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流通の技術革新を見るにはウオルマートをよくウオッチィングしてると新しいのがわかる。

やっぱり世界一の会社だけあってあちこちで新実験をやっているよな。昔はデジタルサイネージの導入も早かったし、今や自動運転でのデリバリーとかもやってるし、教育ではタブレットによるシュミレーションゲームとかも導入している。まったく日本の流通とは次元が違うのかもしれない。

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トライアルなかなかすごい。リアルの分析をやってネットの分析とマージできれば、さらに強豪のデータもマージできれば結構ええとこいきそうな感じがするな。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/31/news119.html

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昔のリーダーシップならそのまま間違った方向に突き進む確率が高いというけど。

たしかにクループ一丸となって何て言うのはいかにも失敗しそうだけと。

ある程度の違った意見や手法を同時に試していかないと、マーケットにあわないときのリバウンドは大きいだろうなあ。

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最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。

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相変わらず流通業分からんとおかしなことかくよな。無人化できるとその分インストアマネジメントに時間が割けるので、新たな流通業態がうまれてくるのよ。だから巨大な自販機ができると書いている人は全く現実を理解してない。

www.nikkei.com/article/DGXMZO54308220R10C20A1K15900/

カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法

まだペルソナなんて言ってるマーケティング屋がいるんだ。これはリアルとネットが絡み合った中で単純にペルソナレベルで戦略が立てられないほど複雑になってきているんだけど、それを単純化で乗り越えようとする方法じゃぼこぼこ取りこぼすぞ。。

題目見てるとドラッガーとかも出てくるしな。めちゃ古い全く通じない方法を今から学ぶのかな????まあドラッガーの時代は今ほど複雑じゃないからな。

マーケティングで今大事なことは単純化しすぎないことだ。単純化するとこれからの変化を見逃す。競争差別化できる可能性を見逃す。特にネット時代はもっと細分化されている。興味段階の顧客と実際に購入する顧客の層は相当違う。それをどう結び付け安定とこれからのチャレンジ領域と競合との差別領域をしっかり把握しなければ到底この時代生き残れない。。。なんてことが現実になればすぐに対面する課題だ。基礎教育で勝てるほど甘くはないのだ。

カテゴリー: SNSコミュニティコンテンツビジネスモデルマーケティング手法モバイル

最近まだオウンドメディアを提案してるところがあってちょっとびっくりした。

昔流行ってちっとも成果出なくて単にライターとかの仕事を一時期増やしたことだけで、結局絵に描いた餅のような気持ちの入ってないコンテンツが溢れて、そのサイトは死んでしまいましたというのが続出しなかったけ!!

サイトとか実際はデジタルで。。。なんて言われているけど、それだからこそ逆に人間味がどうなのかがバレてしまうんメディアだということを知らないで業者に頼むとはい一巻の終わりということになることをもっと理解する必要があるのだと思う。

意志を持ってるのならトップ自ら発信するべきだ。。うちは大きな会社だというのなら、まあトランプが担当しているアメリカ政府より大きいというのなら仕方がないかも知らんけどね。そこより小さいのなら自分で情報発信を高頻度でやるべきだと思うな。

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最近よくビッグデータだのAIだのという話が飛んでるけど。ほとんどうわっつらだな。大昔から統計はあったのにそれがいま時代ほどもてはやされることもなかったし、それからお起き、く世の中が変わったこともなかった???まあ、今回のブームも数年経てば一時期のトレンドで終わるんだと思うな。

まあ、統計分析なんてソフトを使って加工することはそれほどわけはない。誰でもできる話だ。処理だからね。でもそこに至るまでどういったデータを取るのかという話になると、これは実務的なノウハウを必要とされる。まあ、これもある程度定型化すればなんとかなるかも知らんけど、、、それからさらにアクションプランに組み立てるとなると、統計の経験よりも実務の経験が遥かに必要になる。それからさらにそのアクションプランを実際に運営できるように支援するということになるとこれは統計力なんてどうでもよくて、実務ノウハウにその中身を分解して論理的に構築し進めていくようなことができないとだめだ。残念ながらこの全てのステップをクリアできているようなビッグデータ関係者はいない。まあ、今の風潮的にはまだまだそこまで行ってないのだろうが、まあ、それはまだ業界?が未成熟だということで、またブームが落ち着いて、更に数年s会にまた名称だけが変わったブームが来てなんていうことを数回繰り返すとちょっと進化するのだと思う。

少なくても統計分析と実務経験とコンサル経験が最低でもひつ王なことは確かで、まあ、若い人をそいうった専門職に育てようなんて寝ぼけたことを言っている人もいるけど、まだまだ時間がかかるということなんだろうな。と言いながら統計分析的なことを30年ほどやってきたけど、今まで何も進化したことはなかったけどという経験はあるんだけどな。

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消費税導入後の落ち込みがたいしたことないなんてどこかの会頭がいってるようだが、どんな神経してんだろ。

https://www.intage.co.jp/gallery/zouzei-kakekomi3/

何回も税金や物価が上がって、その度にみんな苦労してて、そのたびに打てる手が少なくなっている中で前回より落ち込み方がマシとかマシでないとか言ってる神経がようわからん。

普通に考えれば、毎回税金は上がり、そうでないと借金は返せんと言ってるが、本当にそうなんか?それは情報を垂れ流してる検証すらしてないマスコミや評論家が上有りの話をしてるだけではないのか!ネット系などのテクノロジーがドーンと発展していく中で、世の中の金の流れを同様にドーンと革新的に変えられないのか!なんてことをしないと、今までの延長線上の話なんて非常に怪しいと思う。