このレポートの続きを読みたい。。。。ぜひ続編を。

http://www.world-economic-review.jp/impact/article1014.html

 

ローカライズというのがキーなのかも、しかしAI、ロボットなどの進化で生産拠点としてのアジアの魅力は変化するだろうし、営業・販売拠点としてのアジアの魅力は逆に魅力的なはずだが、ネットの浸透で今まで通りにはいかないだろうな。きっと。その時の海外進出の意味やメリットが大きく変わる? 税制なんかも関係するだろうな。トランプのような減税をすればそこに進出している意味が大きいだろうし。。。。。

逓増型保険というのが結構面白い!!??

https://www.n-h-s.co.jp/lp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=lp&gclid=Cj0KCQiA2Y_UBRCGARIsALglqQ2TNEQjjr9JAeb8AZa_SVsbGb2dvpfu-ygzI6G1kAZ5O4wA4j9gF8UaAsN8EALw_wcB

 

https://xn--ruq814hgcb912d.com/lp/?gclid=Cj0KCQiA2Y_UBRCGARIsALglqQ1_vhu6FoIRifJL7PlxxfpdEsi8FQcDc9xhqEipXIt5Plss1K0Q9YwaAizWEALw_wcB

 

損金100%? 節税? 実際の解約返戻率は130-150%?

最近こういうのがよく出てきますが。。。。。。。

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

すごすぎ、すばらしすぎ!!!!!‐夢CUBE誕生10周年を迎えて‐(奈良市)

http://machi.smrj.go.jp/machi/closeup/town/180207nara.html

 

デザイン性が大事と言われても、簡単じゃないよね。でもここのは見事だとしか言いようがないし、これにつづいてあちこちでトライしていかないとね。。。。勉強になりすぎだ。。。。

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

久々の百貨店がいいというけど

いつも思うのだが、百貨店とファッションビルの差は何だろうと思う。運営母体が違う、運営母体がそこに投資する人材の数や質が違う?百貨店は、収益が家賃だけではない?ということなんだろうか???

どちらにしろそこらへんの差はそれほど顧客からすれば差はない。Jフロントのように百貨店というくくりだけど中身は全くファッションビルと変わらないというところも登場してくると、その差はほとんど意味がないことになる。

さらにおもしろいのはヨドバシアキバのように大型の箱物で家電の比率が高いけど、様々な業種を販売している。これも先の業態と変わらんといえばそういえるかもしれない。

そういった中で百貨店もファッションビルもヨドバシアキバのような業態も一緒のくくりにすると、絶好調なところが結構多いといえる。もちろん今までのくくりの百貨店のところは限りなく泡沫業態になっているが、ちょっとヨドバシやファッションビルなどまで範囲を広げると、そこには山ほどうまくいっている方法論があると思われる。

実際にヨドバシアキバとかいくとすごい人だしね。毎日日本人・外国人で床が見えないほど混んでて、ちょっとイスとかおいてあるとそこには山ほど外国人が休憩しているという光景を毎日どの時間帯でもみれるしね。

まあ、業界の重鎮がどれがどの業態なんて決めてるのかもしれないけど、そんなどうでもいいことをもっとフラットにみたら、大物箱物業態というくくりでみると成功している業態は山ほどあるということになる。

併設業態

コンビニがイートイン・ドラッグストア・銀行・クリーニング屋と併設したり古くはアメリカではガソリンスタンドと併設したりと言う事例が多数ある。昔はそういった併設店舗はハナからあまり重要視してなかったが、最近は併設店舗の必要性を非常に感じる時代になってきた。

昔はある程度店舗に集客力があったからなのかと思う。今は、いつでも検索できるスマホと価格でも勝負できるECとの関係で以前に比べれば非常にリアル店舗の集客力は落ちた。それはチェーンのようなところでも個人経営で勝負してきたところでもそうだと思う。

今後インバウンドはまだ増えるかもしれないけど、それはある程度限られたところだけだろう。ECも今後も様々なサービスで売上を全体的には伸ばすだろう。

その中でドメスティックなお客様を対象としてきたリアル店舗は客層に合わせて変化できたところは別として、継続的に続く客数減のなかで運営を続けていくことになるかもしれない。

となると効率化や利益力を上げる方法をいくらトライしてももしかしたら新規の客層を今のままではつかむことが難しいということにもなる。その時の一つの解決方法が併設店舗という業態になる可能性が高いのだろう。

物販系サービス系のところはカフェの併設というのが最も多いようにも思えるが、それをさらに仕組み化してく方法を運営方法として持つ必要があるのだと最近特に思う。なかなか成果は出にくいのだがいろいろトライしていきたいし論理として作り上げていかなければと思う。

伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

なんでもスマートなんとか。。。。

スマートホームという言葉がある。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/review/1082975.html

こういうのもそのスマートホーム化するためのキット?だ。しかしマウスのは安そうだし面白いけど。。。。

まあこういうのはまだ過渡期でこれからAIなんかとコネクトされたのが出てくると思うのだが、ここに各業界各社参入できる新たな業界が大きく広がってきている。今までのリビングでもない、もちろん白物家電のようなものだけでもない、単なるAIスピーカーを置くだけでもない、アマゾンダッシュだけでもない。。。。どんな世界観を作れるのかだね。。

しかしスマート何とかというのは結構面白い。自分でも考えてみよう。スマートお箸とか、スマートティッシュとか、スマートタオルとか、スマート枕とか、スマートお茶碗とか、スマート鍋とか、スマート椅子とか、スマート壁紙とか、スマート靴ベラとか、スマート洗濯物とか、スマート絆創膏とか、スマート鍋つかみとか、スマートクリンナップとか、スマート柄杓とか、スマート鉛筆とか、スマートノートとか、スマートごみ箱とか、スマートコンセントとか、スマートカーテンとか、スマート仏壇とか、スマート爪切りとか、スマート歯ブラシとか、スマートクッションとか、スマート絨毯とか、スマート洗濯クリップとか、スマート花瓶とか、スマートセロテープとか、スマートランチョマットとか、スマート歯磨き粉とか、スマートまな板とか、、、、。よしいろいろできたな。全部意匠登録だ。。。。。

 

金融機関がブロックチェーンを活用

日本の大手の銀行もビットコインを使った送金に着手するようだが、その本命はブロックチェーンをつかった入出金管理システムだろうなと思う。そうすれば金融機関の意味がなくなる?変わる?と言うようなことになる可能性が大きいからね。

しかし海外の実情はもっと超スピードで変わりつつあるので、ちょっと株式運用より、もう一回ビットコインに投資しようかな?????

いまのところはビットコインは200万の手前でうごめいているからな。まだまだ伸びる可能性があるかもな。

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

今後アジアなどの客が増えてきたら日本のプロパーバーゲンの考え方は大きく変わるでしょうね。

アジアとか行ったら年がら年中バーゲンしている日経百貨店とか、思いっきり低価格勝負で行列作っているところとか、割引率勝負のところとか、低価格勝負のところをさらに低価格でほとんど屋台状態で体育館か倉庫みたいなところで何百店?もっと多いかな集まってるところや、夜になったら屋台形式で店を出して朝になったら片付けるようなところもあったり。。。。するのが普通にあるので、日本型の販売期間設定なんて全然通じないことになるでしょうね。そうなると整理される業態が多数出てくると思いますね。まずは百貨店とか。。。。どやろかな??????

大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

最近よくある話で。。。。

「リアルの店舗もやっていて、ECをやっているのですが今後はどれくらいまでECを増やせられるんですかね?」という問い合わせだ。

結論から言うとまだまだいくらでもECは伸ばせられますということになる。リアルの店舗が全世界にあちこちあるわけでもないし、国内だけにマーケットを見た場合でもいくらでも攻める余地があるのであれば、今のハイコストでローリターンのリアル店舗で攻められないマーケットも含めてECでしか攻められないということになる。

当面目標ははまずはEC比率を3割(そういえばユニクロも売り上げ3兆円、EC比率3割とか言ってましたっけ。。。)、近い将来には5割、海外展開も考えれば9割ぐらいというのもありそうな話だろう。中にはリアル店舗とシェアを食い合うんですというようなちょっと考え違いしているような話も出てくるが、ECに食われるほどそのリアル店舗の価値が無いなら、最初からリアル店舗の意味が無いわけでそちらを改革することも優先課題ということになる。まあ、社内でEC比率を抑えてリアル店舗を温存しますなんて言っているようでは、そのうち海外勢のECに根こそぎやられると思うけどね。。。。

また、最近多い新規のプロジェクトでは、リアル店舗は東京に1店舗のみあとはすべてECで売り上げを拡大していくというビジネスモデルも増えてるしね。こういうのははなからEC比率9割狙いだね。

 

どのような業界でもベンチャーはありますね。こういうのは応援しないとね。

今日タオルの業界でベンチャーをやっている「モラルテックス・ラボ」に行ってきました。まだプレオープンらしいですが。。。タオルでオム二チャネル戦略でリアル店舗とネットとを同じ比率でベンチャーを立ち上げるらしいです。今までの既存の業界の方式で行くとなかなかマーケット的には難しいと思うのですが、新しい視点で行くとまったく違ったビジョンが見えてくると思います。こういうベンチャーが生まれることは頼もしいことですね。

企業は人なりというけど。難しいね!

どこの企業でも企業は人で成り立ってるというけど、最近のリソース不足に教育が時代に追いつかない中で、いつまで人だと言ったところで一部のところしか集められないし、集めても企業やその周りのスピードに追いつかない。
ということは思いきって企業は、人に頼らない体制を考えるべきで、そこにはビッグデータやAIは必須なことになることだと思うね。

こうなりますか。。。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53548

ブロックチェーンとかAIとかこれからの進化で今まで就職なんかでも結構希望の高かった業種が一番激動の波にあうというようなことがおこりそうですね。まだブロックチェーンとかは気持ち的に信用しきれてない部分もあるでしょうから、まだまだこういうことはおこりえないと思っている方もいるでしょう。が、実は確実に進んでいくと思います。

 

不動産バブルは実感としてそれほどではない。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/193399

最近の不動さん状況をバブルが崩壊するとかしないとかの話が飛んでいるが、実際に不動産めぐりを定期的にしてみると確かに一極集中という意味で東京の中心地とそうでないところの差は出つつあるが、まだまだバブルというほどのことはないというのが実感だ。実際に海外に不動産を見に行くと銀行の借り入れの利率は高いわ、もともとの価格が高いわ、入居付けが難しそうだわ、空室時のリフォームが大変そうだわ。。。。という物件が非常に多い。こういうのを総合的に見ると日本の中心地区の不動産でも割安といってもいいような条件なのだ。まあ、バブルがあってそれが崩壊するといったほうがマスコミ的にはいいのかもしれないが、実際はそれほどでもないと思うね。

こういう時代に突入中なんです。

まずこのリンクの記事を見てもらいたいです。

https://www.businessinsider.jp/post-106658

ネットが浸透してくると当然起こりうることで、誰でもどこでも避けられないとは思いますが、実際にこういう写真を見ると「わー」と思ってしまうものです。でもこの考え方はリアルから見た時の話、ネット側から見ると時代の進化は着実に起こっているなというようになるのです。

日本でもいつかはこういう状態が来るの?という疑問もあるでしょうが、すでに郊外等では少しずつ起こっていてて、国土がまだ狭いのでそこまで極端な事例は少ないもののということだと思います。またよく見ると隣の中国でも廃墟とした団地やショッピングセンターの話をよく聞きますが、これはこれで発展する途中段階から、この記事で登場する事例とよく似た要因が影響を出し始めているのだとも考えられるものです。

で、リアルメインでやってきた流通側はどうするかというと、ここで抵抗しても意味がないわけで、次のビジネスモデルに移っていくしかないのだと思います。オムニチャネル戦略とかとっても余計に自分隊のレガシー部分を残すだけで後々取り返しのつかないことになる可能性の方が高いと思われますしね。。。

現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

AIの可能性

流通の世界ではデータと言うと大体POSと物流データとユーザーデータぐらいだ。POSもユーザーデータもほぼ売れたがらみのデータだ。物流データはその両者のデータの関連データになる。ということは、非常に限られたデータだ。つまり買わない人がほとんどの中で一部の買った人だけの少ないデータの分析になる。こういうのはデータマイニングという。限定データだけなのでせいぜい予測が少し出来るだけである。それも比率の少ない買った客がらみのデータしかない。これで予測制度があがるわけがない。実際にPOSデータの分析をしても通常の物販業ならほとんど意味がないようなレベルだと思う。それをまたPOSメーカーやコンサルが導入をすればいかにも、いい運営が出来るよなことを吹くがそれはほとんどフェイクだといえるだろう。

AIは、この手の過去データ以外にネットなどの検索データやその他の説明要因を限りなく加えたなかで、いままで分析には使わなかった使えなかった周辺データまでを取り込んで予測をするからAIといわれるゆえんになるのである。ここまでくると従来のPOSデータやユーザーデータを分析したレベルとは違うまったく気がつかなかった予測が何種類もアウトプットされ、さらにその目的別(高をあげたい?益率を上げたい?パック率を上げたい?買い上げ率を上げたい?新規客を増やしたい?固定比率を高めたい?など。。。)の予測率などが数字で出てその時の戦略が店舗別にあるいは商品分類別にあるいは時間帯別に提示されるということが出来てくることになる。これがAIの一般的な姿だと思う。

まあ古いタイプの概念にとどまっていたり、統計などの分析力がないとこういうのはなかなか理解できないが、あとは難しいことつべこべ言わずにAIが誰でも理解できるレベルに表現できる力がつけば、誰でも活用できるようになってくるだろうという時代が来るのにちょっと時間がかかるか???ということだろうと思う。

ベンチャー経営者で必須な要素は?

ベンチャーは基本的にメンバーが少ない中で運営をしているケースが多い。当然トップが思い、企画、営業、管理、アライアンス、財務、教育などなんでもしなければならないと思う。その中で最も大事なのは最近特に企画力だと思う。ビジネスモデルもその個々の中身においても企画力があればその後の進め方がわかりやすくなる。どこに課題があるのか、それをどう修正するのかも企画力がないと前に進まない。最初の指標を示すのも企画の役割だし、今後の方向性を示すのも企画力が必要ということだと思う。

スマホの面白いのも結構一巡しましたかね。

昔は新商品が発表されるたびに結構どのメーカーがどのOSが同意うったトレンドなの?みたいな興味は相当ありましたが、最近は正直どこも目新しいのはほとんどないですね。
アップルのように素材変えたりしてもそれほど物欲はわかんから、最近はそこそこの性能があれば後は道具的にボンボン使うというようなコモディティになってしまってると思うのです。まあ、ウエアラブルもたいしたことないしね。アップルウオッチもまったくやし、あんなレベルだったらフィットビットで十分やしね。バッテリー持つし。。。ということで、これを買って研究しようというものがないのである。ドローンもやり飽きたし。。。。

オムニチャネル店舗という言葉は死語だな。

想定しているのは、レジがなくて、持ち帰る商品をおく場合もあるけど、店舗内で顧客が自分で2次元バーコードからスマホで決済して、もし在庫があればそのまま持って帰る。そうでなければ近くのコンビニとか家とかに配送してもらうというイメージだ。レジも必要ない数名の商品を渡す管理する人がいるだけの店舗だ。

これならレジがない。現金決済がないので管理が大きく減る。商品説明は売り場の2次元バーコードでもなぞってもらえば想定できる範囲の顧客が知りたい情報はすべてわかるので接客サービスの低下がない。ほとんどの情報を顧客が自分のスマホやなければ備え付けのタブレットから入力するので、情報の2度打ちがなく、必要情報は確実に集約できる。リアルタイムで販売状況がわかるので、それとAI機能つきのデリバリーシステムを結びつければ、さらに超効率的なロジが可能だ。さらに今まで以上に店舗規模が小さくても展開可能だろう。持ち帰りストックは店頭に並べればいい。

将来は、持ち帰り在庫のセキュリティアラームを決済済みのバーコードなどとも連動させれば、商品管理スタッフはいらないケースも考えられるだろう。こういうような仕組みが出来れば営業もいらない時代になるだろう。店舗の状況は今でも複数のパンカメラで常時確認できるし、問題点があればどこからでも変更支持は出せる。

それほど今の段階でハードルの高いことはほとんどない。今すぐ出来るシステムだ。まあ、問題は社内の古いタイプの幹部がこれを理解できない。そこにへばりついてるコンサルや外部リソースが理解できない。あるいはデベロッパーがこういった仕組みに対応していないぐらいのもんだろう。こういう状況になればこれはリアル店舗の売り上げ?ネットによる売り上げ?なんていうこと事態が意味のないことになると思うね。オムニチャネル戦略なんてまったく意味のない死語同然だ。売り手として目指すはサイトから100%の売り上げをどう早くもって行くかである。これによって次のステップは山ほどある。

仕入れはAIに移行するべしと書いたんだけど

同時に店舗ごとの在庫配分も同じくAIに移行したほうがいいね。在庫コントローラーとかいるところもあるけど、目分量だもの再配分指示が。ちょっとやそっとのデータなんかで、在庫の推移、売れ行き推移、店舗でのイベントなどの状況、シフト関連、天候関連、競合などの立地関連を見て配分指示は実際には全く無理なんのでそこでAIの登場となるわけですね。ユニットコントロールをマンパワーでやっても根拠なんかボロボロだもんね。

事業においてやはりベースになる収入源は必要

ファッション業界とかにいくと「それはベーシック商品に力を入れなさいことですか? 」と質問をされるんだけど逆に「そんなにベーシック商品が売れているんですか?安定的に。」と聞くとそうでもないようなんだというところも多い。ベーシックインカムにはならないだろうな。

自分の周りで聞くところによると個人事業をやりながら、不動産で毎月安定的に稼いでいますという人がやはり多い。安定収入があれば、個人事業の部分でも好きなことができるということはある。その分いいノウハウを生み出したりも可能だろう。会員化も同じような考え方だが、最近はなんでもネット上でコミュニティも可能なので昔ほどアドバンテージはない。

いろいろ考えてみると自分とこの本業以外の手法で、ベースになる収入源を作るということは小企業が中堅になる過程でも事例として不動産などを活用しているところが多い。早い目に取り掛かることがこの領域でも必要なんだと思う。最近。

これからのショッピングセンターの定義は

どう考えてもズバリ東南アジアでよく見られる大型ビル形式の群雄割拠型でしょうね。日本ならジーフロントが最も得意そうなんなですが。それも地下の2フロアぐらいは全面フードコートで、どんな国の人でもどのレベルの階層の人でも来店して1日ぐらい入れるようなゾーニングでしょうか。上層階は事務所でもなんでもグチャクチャに入っているのはいいですね。スタバなんか一つのビルに3店舗ぐらい入ってるようなこともありということです。基本インポート系のプレステージブランドは一切いりませんね。いつでもどこかがディスカウントしていてもOKみたいな自主性のあるところが集まっているのがいいです。デベが頑張って統制取ろうとすればするほど面白くない施設になるしね。

リアルとネットの比率

よくイーコマースをやろうとしているところが聞いてくるテーマなんだが、今の状況ならこういう答え方をしている。貴社がリアルからスタートした企業ならまずは50対50ぐらいを目指されてはいかがでしょうか。貴社がネットからスタートした企業なら将来的には50対50ぐらいにしたほうがいいでしょうということにしている。今のところ実際に伸び代が大きいのはネットの方に決まっている。設備投資も桁違いに低いのでその分優秀な人材を投資することが可能だ。しかし、どの企業もそのスタートからの考え方がベースになっているところが多く、リアルからスタートしたところは、すでに役員もトップもリアルの経験はあるがネットには疎いというところが多い。こういう環境ではどっちがどうのこうのという正確な判断は難しいかもしれない。だからどの企業もまずはハイブリッド型の経営をやって見てから次のステップでどうするのかを考えたらいかがですかということにしている。どうだろうかね?

トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

株投資か不動産投資か?

うーんやっぱり不動産投資ですかね。確実に利回りが稼げる可能性がたかいしね。もちろんリスクはありますが、不動産の方がリカバリーの方法は割りと明快。株のほうはどうしようもないリスクが結構ありますからね。カントリーリスクとかツイッターリスクとか。。。。

よくあるのが協議会の運営

協議会っていきなり利益を目的とするわけでもないだろうし、どーんと金を使ってアドバルーンを上げるところも少ないだろう。ということでどういったことに対して目標を設定し、メインのメンバーが定期的に集まり協議を重ねていくということはなかなか難しい。参加してくれる方の熱意次第ということになると思う。しかし会社でもないし、契約もゆるいと思うのでそのぶん自由な雰囲気があることも大事だ。自由すぎて飲み会というのも問題があるだろうが。ゆるいミーティングでは時たま素晴らしいアイデアが生まれる。間違うと損益を考えていないことも多いが。そこをポートフォリオとして組み立て直し、サイトやSNSの運営を伴うことで形になってくることもある。今自分とこの周りで流行っている協議会は、不振業界を立て直す、エシカルなテーマに取り組む、リタイア世代を再活性化する、老人問題に取り組む、地域おこしをやる。。。。。というのが多いね。

久々にレベルの悪い営業とやりとり。

京都の投資物件の問い合わせのやりとりで、非常に魔の抜けた営業とのやりとりをした。こちらの申し出に対してできませんはいいのだが、その場合どういったことをやればいけるのかという解決策を提示しないでできませんしか言わない。どこまで客の方を向いていないのかという典型的な対応だった。結構東京関西やってる大手なんだけどな。実態はFCだろうからそこのところがひどいだけなんかも知らんけどね。まあ2度と頼まないし他の方々にもやめた方がいいと勧めるよね。で地元で幅広くやっている不動産屋にまとめて問い合わせし直した。

営業は自社の取り決めも色々あるだろうが、どうすれば顧客を満足できる取引に進めることができるかというのが仕事だ。それが拒否するだけでは誰も前に進めない。それは教えられませんとか、今の段階では無理ですと、通り一辺倒のことしか言わないのなら、ネットでやりとりしてそういった営業をバイパスするほうがいい。聞くことも将来AIとかで答えて貰えばいいということになる。久々に将来確実に入らなくなるタイプの典型にあった。違った意味では貴重な事例だと思う。

AIで10年後消える会社、生き残る会社。。。いやすごいな。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52569

アパレルとか百貨店とかスーパーとかぼこぼこだな。
AI導入でいろいろな便利で今までとはまったく違うレベルの効率がかせげるのにそれを活用できないような業態なんだなというのはもったいない。今から各社AI導入を想定したプロジェクトをどんどんやってどんなことができるか体験することができればね。その会社は伸びそうな感じがするんだけど。

サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。

 

最近縮小均衡のファッション業界向けのVCとかいないのかな?

ネット系とかいくと結構いろいろな局面でVCの方と会うチャンスが多い。もちろんそれ以外のところでもぽつぽつ見るのだが、ファッション系のプロジェクトの中では今までVCをほとんど見たことがない。やっぱり不人気業種なんだろうか、それともファッション側が積極的にVCにアプローチしていないのだろうか。。。結構面白い可能性のある化けるようなプロジェクトや人材もいるので、そういったチャンスを作り出せるような環境があればなあと思うんだけどね。。。

まずは四季報や業績関連IRを読む必要がある。

投資をする上で最も必要なのは、必要情報を確実に把握することである。概要や最近のトピックスや役員関係や資本関係などと最近の業績関連。この手の情報は株取引のソフトやその手の情報サイトでは業界関係者でも知らないことが詳しく載っている。今までの特定業界のコンサルなどを自信を持ってやってきたはずだが、この手の資料を見ると今まで何も知らないで企業と付き合ってきたのだなあと恥じる。まあどこのコンサルタントも同様だろうと勝手に思っているのだが。。。違うよね。。。

ファッション業界の企業は今が買い目

まあ間違ってもファッション系の企業がなくなることはないのだが、ここずーと落ち目のように思われているのだがどこの業界でも株のように上がり下がりはあるものだ。つまり今の時期がファッション系の企業を買収するには狙い目といえるのだと思うがどうだろうかね? 株みたいにはいかんか。。。。