Sansanは2026年5月1日、経理部門の会社員2112人を対象に実施した「経理の働き方に関する実態調査」の結果を発表した。6割以上が業務で対話型AIを使っていないと回答した。対話型AIを活用している人の中でも、財務データの分析・レポート作成など経理特有の業務での活用は2割未満にとどまった。主な障壁として「正確性への不安」や「セキュリティーに関するリスク」が挙がった。
Anthropicは4月30日(現地時間)、コードの脆弱性スキャンと修正案生成を行うAIセキュリティ製品「Claude Security」を、Claude Enterprise顧客向けにパブリックベータで提供開始したと発表した。Team・Maxプランの顧客への提供も近日中に予定している。
ゼンリンは2026年4月27日、地図情報アプリケーション開発基盤「ZENRIN Maps Studio」を発表した。同年5月18日から提供する。ゼンリンが保有する地図情報アセットから必要な機能やコンテンツを組み合わせて専用のアプリケーションを構築・利用できるクラウドサービスである。基本機能を備えたベースアプリケーションをもとにしたセミオーダー方式により、契約から最短5営業日、初期費用0円(月額制)から導入できる。
Scalarは2026年5月1日、トランザクションマネージャ新版「ScalarDB 3.18」をリリースしたと発表した。複数・異種のデータベースを仮想的に統合し、横断的なトランザクション処理や分析問い合わせを実現するミドルウェアである。新版では、OIDC対応IdPが発行するJWTアクセストークンによるアクセス制御への対応を含め、トランザクション処理・分析処理の双方で認証・認可機能を拡充した。
東京ビッグサイトで4月27日から29日にかけて開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」の未来体験パビリオンで、ティラノサウルスが歩き回っていた。株式会社ON-ARTが手がける恐竜型メカニカルスーツ「DINO-A-LIVE」だ。
アップルは2026年のうちに「メモリーコストの大幅な上昇」を見込んでいる。ティム・クックCEOが第2四半期の決算説明会で明らかにした。
Netflixはモバイルアプリを刷新し、新しい作品を見つけやすくするTikTok風の縦型動画機能「Clips」を追加すると発表した。
「ChatGPT」は、妙なほどゴブリンに執着していた。開発元のOpenAIが原因を調べて修正に乗り出すほどだった。
Googleは5月1日、Google検索の「Preferred Sources」機能の日本語での提供を開始したと発表した。検索結果の「トップニュース」に優先的に表示させたいメディアやサイトを、ユーザー自身で選択できるようになる。
不動産業務向けのSaaSおよびクラウド型BPO(BPaaS)を提供するいい生活は2026年4月30日、NTTデータビジネスブレインズと「新リース会計基準対応パッケージ」の共同開発を開始したと発表した。NTTデータビジネスブレインズのノーコード型クラウドデータベース「Slopebase」と、いい生活が持つ不動産実務の知見を組み合わせる。2026年10月の正式リリースを予定している。
NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング(旧称はクニエ)とメールセキュリティのTwoFiveは2026年4月27日、なりすましメール対策分野で協業し、DMARCの導入から定着までを支援するサービスを提供開始した。具体的な支援内容と進め方は、各企業のDMARC運用状況や対応レベルに応じて設計する。
Instagramは、独自に制作していない、または十分な改変を加えていないコンテンツを大量に投稿するまとめアカウントの取り締まりを強化する。
世界最大の半導体メーカーであるサムスンが、世界的なメモリチップ不足を追い風に、好調な業績を上げている。業界全体では供給逼迫で多くの企業や消費者に影響が広がる一方で、同社のメモリ事業には強い需要が集まっている。