日: 2026年5月14日
Androidスマホは「AIファースト」へ進化 Geminiがアプリを操作 iPhoneもSiriで追従なるか
10兆ドルの支出データを基に、Coupaが仕掛ける支出管理のAIトランスフォーメーション | IT Leaders
米Coupa Softwareは2026年5月12~14日(米国現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで年次カンファレンス「Coupa Inspire 2026」を開催している。AI駆動のトータル支出管理プラットフォームを展開し、BSM(ビジネス支出管理)の世界的リーダーである同社は2026年、創業から20周年という節目を迎える。基調講演では、蓄積された10兆ドルのコミュニティデータと、AIが自ら実務を遂行する「エージェンティックAI」の組み合わせを第3フェーズと位置づけ、企業の支出管理を自律的に加速させるための戦略が示された。
楽天モバイル、「値上げしない」とは明言せず 三木谷氏 昨年からトーンダウン
楽天グループ、第1四半期としてMNO参入後初の営業黒字 モバイル1036万回線に
AndroidとChromeOSを統合した「Aluminum OS」とは–現時点でわかっていること
落とすと「あの叫び声」、新型Steamコントローラーの隠し機能は傑作だ
KDDIアイレット、ランサムウェア早期復旧の3サービス、OCIでバックアップを保護 | IT Leaders
KDDIアイレットは2026年5月14日、ランサムウェア被害からの早期復旧を支援する3つのサービスを提供開始した。Oracle Cloud Infrastructureの機能を使い、(1)データ復旧環境の構築、(2)データベースのリアルタイム同期、(3)クラウド間の閉域接続─を提供する。料金は個別見積もり。
Instagramの新機能「Instants」登場、BeReal風の「消える写真」共有
インフロニアHD、前田建設など6社の人事を「COMPANY」で一元化 | IT Leaders
インフロニア・ホールディングス(本社:東京都千代田区)と主要事業会社は、人事システム「COMPANY」およびタレントマネジメント製品「COMPANY Talent Management」を採用した。グループ各社が個別に運用していた人事システムを一本化し、約1万人の人材情報を横断的に管理することで、案件への最適な人員配置を促す。WHI Holdingsが2026年5月14日に発表した。
クレディセゾン、ベテラン社員の暗黙知をAIで資産化、50代中心に10人で実証 | IT Leaders
クレディセゾンは2026年5月14日、ベテラン社員10人の暗黙知を若手社員でも再現できる形で全社共有する施策を始めると発表した。属人化している業務を、AIツールなどを用いて可視化・標準化する。同年4月にキックオフ済みで、5月から月3回の頻度で知見の抽出作業を進める。6月に中間報告、10月に全体報告会を開き、全社展開に向けた提言をまとめる。
アマゾン、買い物AIアシスタント「Rufus」を終了 「Alexa for Shopping」に刷新
AIが「情報の解釈」を担う時代、私たちはどう対応すべきか | IT Leaders
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、アイネクスト 代表でCIO Lounge正会員メンバーの飯泉香氏からのメッセージである。
シャオミ、「見やすい有機EL」搭載で1万円台のスマートウォッチ「REDMI Watch 6」発売
金色のトランプ・スマホ、ついに今週出荷へ
AndroidとChromeOS統合の「Googlebook」、参入5社に「あの会社」が含まれない違和感
トインクス、サイバー攻撃の「準備行為」段階で検知するSOCサービスを開始 | IT Leaders
東北電力グループのIT運用を手がけるトインクスは2026年5月12日、未然防止特化のセキュリティ監視サービス「TOiNX-SOC」を発表した。発生したインシデントへの事後対応ではなく、攻撃者の偵察行為を検知してサイバー攻撃の被害を未然に防ぐことに注力している。
生成AIは「試行」から「業務への組み込み」へ、活用普及協会が472事例を分析 | IT Leaders
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は2026年5月13日、国内の生成AI製品・サービス・事例情報を収録した「生成AI活用事例データベース」の直近事例472件(2025年10月~2026年3月)を分析した結果を発表した。生成AIの活用が業務単位の効率化にとどまらず、業務プロセスや組織体制そのものを見直す段階へ移りつつあることが明らかになった。












