コインの展示販売イベント「第37回東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)」が5月1日~3日、ロイヤルパークホテル(中央区日本橋蛎殻町2)で開催された。 #日本橋経済新聞
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2026年5月7日、AIエージェントが商品選択から決済実行までを自律的に担う「自律型金融サービス」を開発すると発表した。買い物や旅行、健康管理など日常生活に金融機能を自然に組み込み、ユーザーが意識せずに使える金融体験の実現を目指す。AIエージェントの開発にあたっては、グーグル・クラウド・ジャパンのAI/クラウド基盤を活用し、技術支援を受ける。2026年度内にPoCを始める。
Google DeepMindは5月6日、人気のロールプレイングゲーム「EVE Online」をAIの訓練に使用する計画を発表した。
Google DeepMindは5月6日、人気のロールプレイングゲーム「EVE Online」をAIの訓練に使用する計画を発表した。
ソフトバンクが米Brain Technologiesと組んで4月17日に発表した「Natural AI Phone」は、AIボタン一つで画面の内容を読み取って次の行動を提案するAIエージェント搭載スマートフォンだ。触ってみると、発表会のビジョンと実機の挙動には小さくない落差があった。
ソフトバンクが米Brain Technologiesと組んで4月17日に発表した「Natural AI Phone」は、AIボタン一つで画面の内容を読み取って次の行動を提案するAIエージェント搭載スマートフォンだ。触ってみると、発表会のビジョンと実機の挙動には小さくない落差があった。
グーグルは、「The Android Show: I/O Edition」を5月12日(日本時間13日未明)に開催すると発表した。
継続するチップ不足の中、アップルがサムスンやインテルなど他の半導体サプライヤーを検討しているとBloombergが報じた。
米SAS Institute(以下、SAS)は2026年4月27~30日(米国現地時間)、米国テキサス州グレープバインで年次カンファレンス「SAS Innovate 2026」を開催した。2026年は同社の創業50周年という節目にあたる。パンチカードの時代からAI時代へと50年にわたり進化を続け、アナリティクスの世界的リーダーである同社。オープニングセッションでは「信頼」と「ガバナンス」を核に、人間の独創性をテクノロジーでいかにスケールさせるか、次なる50年に向けたビジョンを示した。
PCにAIモデルをインストールした覚えがなくても、いつの間にかインストールされている可能性がある。グーグルのブラウザー「Chrome」は、ユーザーに許可を求めたり通知したりすることなく、4GBのモデルをデバイスにインストールしているという。
Anthropicは5月6日、AIチャットサービス「Claude」の利用上限を引き上げると発表した。SpaceXが保有するAIスーパーコンピュータ「Colossus 1」の計算能力を利用し、Claude ProおよびClaude Maxユーザー向けの処理能力を拡大する。
Amazonは現地時間5月4日、自社の物流ネットワークを他の企業に開放する「Amazon Supply Chain Services(ASCS)」を発表した。貨物輸送、流通・在庫保管、フルフィルメント、小口配送までを一括で提供する。
OpenAIは2027~2028年にかけて、AIに特化したスマートフォンを数千万台規模で製造する可能性があるという。
米ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、「PlayStation Store」を巡る米国の集団訴訟で総額785万ドル(約12億円)を支払うことで和解する見通しとなった。対象となる米国在住ユーザーには原則として手続き不要で、払い戻し額がPSNアカウントのウォレットに直接入金される。
米アップルが、iPhoneのAI機能をめぐって消費者を誤認させたとする集団訴訟で和解した。同社は5月5日、対象期間中に「iPhone 16」シリーズや特定の「iPhone 15」を購入した米国在住ユーザーに対して、総額2億5000万ドル(約390億円)を支払うことで合意。1台あたり最大95ドル(約1万4000円)が返還される可能性がある。
マネーフォワードの家計簿サービス「マネーフォワード ME」で、銀行口座連携機能の一時停止が続いている。同社は5月7日午前6時半の時点でも、銀行口座の残高や入出金状況を確認できない状況が続いている。
マネーフォワードの家計簿サービス「マネーフォワード ME」で、銀行口座連携機能の一時停止が続いている。同社は5月7日午前6時半の時点でも、銀行口座の残高や入出金状況を確認できない状況が続いている。