日: 2026年5月22日
東海道・山陽新幹線に「弱冷房車」 7〜8月導入 16両ひかりの3号車
横浜銀行、電話を介したローン証明書の発行受付を音声ボットで自動化、年445時間を削減 | IT Leaders
横浜銀行(本店:神奈川県横浜市)は、ローンに関する証明書の発行申請を電話で自動受付するシステムを稼働させた。モビルスが提供するボイスボット「MOBI VOICE」を使っている。一部の証明書では、オペレータが折り返し確認する必要なく受付を完了した割合が約9割に達した。電話応対と郵送作業を合わせ、年間で約445時間の業務削減を見込む。モビルスが2026年5月22日に発表した。
2027年末に迫る「蛍光灯の製造禁止」–LED化の手間を大幅軽減する「工夫」をパナが導入
グーグルが描く華やかなAI社会は「ディストピア」だ–少なくとも普通に生活する大多数にとっては
国が提供するDX推進施策を理解し、使い倒そう! | IT Leaders
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 デジタル高度化推進室長の河﨑幸徳氏によるオピニオンである。
埼玉県、全庁1万3000人で「kintone」利用、Excel頼みの照会業務を効率化 | IT Leaders
埼玉県庁は、部局を超えた情報連携の基盤として、業務アプリケーション作成ツール「kintone」を採用し、全職員1万3000人で利用する体制を構築した。県庁内で稼働するアプリ数は200を超えており、各部署が個別にやりとりしていた照会回答業務を集約することによって業務の効率化を進めている。kintoneを提供したサイボウズが2026年5月22日に発表した。
都筑製作所、バックアップデータを磁気テープでオフライン保管、ランサムウェア対策を強化 | IT Leaders
精密部品メーカーの都筑製作所(本社:長野県埴科郡)は、業務サーバーのバックアップデータを磁気テープに退避し、オフラインで保管する仕組みを導入した。ランサムウェアによる暗号化リスクからバックアップデータを守るのが狙い。バックアップソフトを提供したArcserve Japanが2026年5月22日に発表した。
米政府、量子コンピューティング企業に約3200億円出資へ IBMなど9社
AI時代にDAPはどう進化するのか─WalkMeが「UI由来のAI」で目指す、業務プロセス自動化の未来 | IT Leaders
企業が巨額のIT投資を行う一方、現場のユーザーがシステムやツールを使いこなせないという「デジタルフリクション(Digital Friction:デジタルの摩擦)」が問題視されている。AI活用においても多くの企業が同様の課題に直面する中で、デジタルアダプションプラットフォーム(Digital Adoption Platform:DAP)ベンダーのWalkMeは、ユーザーとシステムの間に立つ「翻訳者」として、こうした投資と利用のギャップ解消に取り組んでいる。同社 グローバル フィールドCTO(Chief Technology Officer)のKJ・クッシュ氏に、AI時代における日本企業のIT投資の課題や、業務プロセス自動化の未来について聞いた。
Spotify、AIでリミックスやカバー曲を作れる新機能を提供へ ユニバーサルと提携
Yahoo!ショッピング、ChatGPTで商品を探せるように 「Apps in ChatGPT」対応で実現
ファミマで月3000円以上買うと「楽天市場」のポイント倍率アップへ 7月1日からSPU参加
Spotify、公演チケットを先行確保する新機能を追加 Premium会員向けに
米ディズニーの顔認証導入に集団訴訟、「十分な同意なく」スキャンされたと主張
リコー、生成AIの有害な入出力を遮断するAIモデルを無償公開 | IT Leaders
リコーは2026年5月20日、大規模言語モデル(LLM)に対する有害情報の入出力を検知・遮断するAIモデル「Llama-Ricoh-SafeGuard-20260520」を無償公開した。利用者がAIに入力する文章と、AIが返す回答の双方を監視し、暴力や差別、プライバシー侵害など14種類の不適切な内容を自動で判別する。企業が生成AIを業務に組み込む際の安全対策として利用できる。
証券会社のDMARC保護対象ドメイン率、半年で12.3ポイント増の48.7%─TwoFive調査 | IT Leaders
TwoFiveは2026年5月21日、なりすましメール対策に用いる送信ドメイン認証技術「DMARC」の導入状況調査の結果を発表した。毎年5月と11月に公開している調査結果の最新版となる。日本証券業協会会員企業のドメインのうち、強制力のあるポリシーで保護しているドメインの比率は48.7%に達し、半年前の36.4%から12.3ポイント増加した。日経225企業の同比率18.5%を大きく上回った。業界ガイドラインの改正を契機に、証券会社が他業種に先駆けて実効性ある対策へと移行しつつある。













