アイ・ティ・アールは2026年5月12日、国内の人材管理市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上高は355億3000万円、前年度比28.9%増だった。特に、市場に影響力を持つ上位ベンダーの伸びが市場全体の拡大を牽引した。同社は2025年度も同様の傾向が続くとし、CAGR(2024~2029年度)を21.1%と予測している。
アマゾンは青果やベーカリー製品、電子機器、さらには酒類まで対象にした30分配送サービスを米国の複数都市で開始した。筆者が実際に試したところ、結果は上々だった。
アップルの次期大型「iOS」アップデートでは、「iPhone」のカメラアプリが、より自分好みに使えるものになるかもしれない。
伊藤忠テクノソリューションズとマクニカは2026年5月13日、「フィジカルAIトレーニング」を発表した。フィジカルAIシステムの構築に必要な知識とスキルを、座学だけでなく環境構築や実機操作などの実習を通じて習得できる総合パッケージである。受注目標は、製造業を中心に3年間で20件。
JR東日本は、5月13日と14日の2日間、JR東日本は高輪ゲートウェイ駅に隣接したGateway Studioの施設で「ウォークスルー改札」の体験会を実施している。UWB(Ultra Wide Band)の無線技術を使ったウォークスルー改札であり、2025年3月末にOIMACHI TRACKSで実施されていたものと同じ仕組みだ
学生たちにようやく朗報が届いた。学習管理システム「Canvas」を運営するInstructureによると、ハッキングで盗まれた個人データは保全されたという。
KDDIは個人ユーザー向けのAIエージェントサービスを2026年6月にも発表する。5月12日に開いた2026年3月期決算会見で、松田浩路社長CEOが明らかにした。GoogleのAIモデル「Gemini」を活用し、メディアなどコンテンツ提供事業者と利用者をつなぐ仕組みを軸に据える。
KDDIは5月12日、auフィナンシャルホールディングス(auFH)の株式上場に向けた検討を開始したと発表した。同日に開いた2026年3月期決算説明会で、松田浩路社長CEOが明らかにした。
KDDIは5月12日、Coincheck Groupと資本提携することを発表した。同時に、KDDI、コインチェック、auフィナンシャルホールディングス(auFH)の3社で合弁会社「au Coincheck Digital Assets」を設立し、2026年夏に暗号資産ウォレットの提供を開始する。
東京システムハウスは2026年5月13日、COBOL開発者向け生成AIシステム「AIベテランエンジニア」を発表した。COBOLのコードをもとに仕様書をリバース生成する機能と、チャットによる質問や指示に回答する機能を提供する。「COBOLシステムに精通したベテランエンジニアの業務をAIが代替する」としている。
任天堂は、「Nintendo Switch 2」値上げの影響を和らげる狙いとして、新たなバンドル商品「Switch 2: Choose Your Game Bundle」を米国で発表した。
2025年5月に薬物の過剰摂取で死亡した19歳男性の家族に代わり、3つの擁護団体がOpenAIを提訴した。
NTTドコモは5月13日、電話番号だけで写真や動画などを送受信できる新たなメッセージサービス「RCS」を、2026年夏に提供開始すると発表した。SMSの後継サービスで、テキストに加えて写真、動画、スタンプの送受信やグループチャットに対応する。対応するメッセージアプリで無料で利用できる。
米Googleが現地時間5月12日、開発者向けイベントに先駆けて開いた「The Android Show」では、次期OS「Android 17」のさまざまな新機能が披露された。デモを見終えた率直な感想は「便利そう」ではなく「Googleは私のことをCEO並みの高給取りだと思っているのか」だった。提示された使い方の例は、ことごとく富裕層に最適化されていたからだ。
米Googleが現地時間5月12日、開発者向けイベントに先駆けて開いた「The Android Show」では、次期OS「Android 17」のさまざまな新機能が披露された。デモを見終えた率直な感想は「便利そう」ではなく「Googleは私のことをCEO並みの高給取りだと思っているのか」だった。提示された使い方の例は、ことごとく富裕層に最適化されていたからだ。
ピー・シー・エーは2026年5月12日、業種特化型クラウド会計システム「PCA Arch 業種別会計基準対応版」を発表した。同年6月1日から提供する。一般企業向け会計システムでは対応が難しい業種特有の会計実務要件を標準機能として網羅したとしている。建設業や医療法人、公益・社会福祉法人など、業種固有の会計規制を持つ組織に向けて提供する。
NTTテクノクロスは2026年5月12日、IT資産台帳ツール「iTAssetEye」の新版を提供開始した。脆弱性情報とSBOMを取り込んでIT資産情報と関連付けることで、管理下にあるソフトウェアの脆弱性を検知できるようにした。IT資産に潜むセキュリティリスクを把握・対処しやすくなる。価格は、利用環境や構成により異なり、要問い合わせ。
Googleは現地時間5月12日、開発者向けイベント「The Android Show: I/O Edition」で次期OS「Android 17」の新機能を発表した。柱は「Gemini Intelligence」と銘打ったAI機能群で、Googleは「Androidはもはやオペレーティングシステムではなく、インテリジェンスシステムだ」とそのコンセプトを打ち出している。
グーグルは新製品「Googlebook」を発表し、再びノートPC市場を揺さぶろうとしている。
Amazonは5月12日、手書きノート機能搭載の電子書籍リーダー「Kindle Scribe」を刷新し、新シリーズとして日本で販売すると発表した。シリーズ初のカラーディスプレイを搭載した「Kindle Scribe Colorsoft」を追加し、新「Kindle Scribe」「Kindle Scribeフロントライト非搭載モデル」とあわせて3モデル展開する。価格は7万2980円から。同日からAmazon.co.jpで予約受付を開始し、出荷は6月10日を予定する。