戸田建設、社内向け生成AI利用ポータルを内製、建設の知見を集約 | IT Leaders

戸田建設(本社:東京都中央区)は2026年5月18日、蓄積した建設事業の知見や実績を社内で活用するための生成AI基盤「Toda-AI-Portal」の全社展開を開始したと発表した。施工技術資料や過去の災害事例、公共工事の技術提案書といった、これまで社内に分散していた文書をAIから参照できるようにした。設計検討や顧客提案の品質向上につなげる。同年4月時点で社員3000人以上が利用している。
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災害時に被災地へモバイルバッテリーを供給へ 携帯4社らとメーカー7社がタッグ

モバイルバッテリーメーカー7社と通信事業者4社は、大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定を締結した。メーカー各社が調達・提供するモバイルバッテリーや充電ケーブルなどの電源機材を、通信事業者が被災地の要望や被災状況に応じて避難所などに配送する。取り組みは2026年6月1日に開始する。
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三十三銀行、営業支援AIを導入、面談記録の作成時間を最大60分超削減 | IT Leaders

三十三銀行(本店:三重県四日市市)は、営業支援AI「bellSalesAI」を導入した。商談中の音声から必要な項目をAIが自動で抽出し、Salesforceへの入力を効率化するツールである。同行では、面談記録を作成する用途で採用し、最大60分超を削減した職員もいた。同ツールを提供したベルフェイスが2026年5月18日に発表した。

三十三銀行、営業支援AIを導入、面談記録の作成時間を最大60分超削減 | IT Leaders

三十三銀行(本店:三重県四日市市)は、営業支援AI「bellSalesAI」を導入した。商談中の音声から必要な項目をAIが自動で抽出し、Salesforceへの入力を効率化するツールである。同行では、面談記録を作成する用途で採用し、最大60分超を削減した職員もいた。同ツールを提供したベルフェイスが2026年5月18日に発表した。

ペット保険のペット&ファミリー損保、基幹システム刷新で年2800時間の業務削減 | IT Leaders

ペット&ファミリー損害保険(本社:東京都台東区)は、基幹システムを刷新し、2023年8月に稼働させた。運用開始から約2年半が経過し、業務フローの見直しなどの業務改革を通じ、2026年時点で年間2800時間の業務工数を削減した。決済アプリ「PayPay」から加入できるペット保険機能も約4カ月で追加実装・リリースした。システム構築を支援したJBCCが2026年5月18日に発表した。

モトローラ折りたたみスマホ「Razr Fold」レビュー サムスンとGoogleを脅かす実力あり 

筆者はこれまで、折りたたみスマートフォンの熱心なファンというわけではなかった。悪くはないが、その魅力をいまひとつ理解しきれずにいた。従来の板状スマホより本当に優れているのかと疑っていた。だが、その考えが変わり始めている。ここ数週間、モトローラの最新フラッグシップ「2026年版Razr Fold」を試してきたが、率直に感心させられた。自分で買おうかと、少し心が動いているほどだ。
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TOKIUM、契約書のリース判定サービスに新機能、資産カテゴリごとに判定基準をカスタマイズ | IT Leaders

経理向けAIサービスを手がけるTOKIUMは2026年5月15日、契約書がリース取引に該当するかを自動判定するクラウドサービス「TOKIUM AI新リース判定」に、不動産や機械装置、ソフトウェアなど資産カテゴリごとに判定基準をカスタマイズできる機能を追加した。

タブレット製造のLIMNO、出荷検査と基幹システムを連携、工数を年575時間削減 | IT Leaders

タブレット端末などを設計・製造するLIMNO(本社:鳥取県鳥取市)は、ノーコードのアプリ・データ連携基盤「Platio Connect」を導入した。現場でアプリに入力した出荷検査の結果を基幹システムへと自動で反映する仕組みを5日間で構築し、紙の検査報告書を廃止した。Platio Connectを提供したアステリアが2026年5月15日に発表した。

「PayPay引落未完」などのSMSに要注意 記載URLを絶対にクリックしないで

PayPayは5月15日、「クレジットカードの請求や通信料金、税金などが未払い・未納である」とするSMSやメールを送り、PayPayアプリで残高を送らせようとする手口が確認されているとして、注意を呼びかけた。編集部員のスマートフォンにも、PayPayを装って「引落未完了」とするSMSが届いていた。
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レガシーな運用管理とIT人材不足を克服。JALのシステム運用高度化プロジェクト「JUMP」の舞台裏 | IT Leaders

JALグループが、PagerDutyを核とした運用高度化プロジェクト「JUMP」を推進し、システム運用のモダナイゼーションを進めている。2026年4月16日にPagerDutyが開催した「PagerDuty on Tour Tokyo 2026」のセッションに、JALデジタル システムサービス部 運用サービスグループ ユニット長の 髙石頼聡氏が登壇。「JALのシステム運用が「JUMP」する! ~PagerDutyの導入と全社展開の挑戦~」と題して、システム構築時の試行錯誤や、全社展開に向けた課題と対策などを語った。