NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2026年5月20日、AIを活用したSOCサービス「AI SOC」の提供を始めた。独自開発したAIエージェントによるログ分析機能と、検知後の対処を自動化する機能を組み合わせた。
「Ask YouTube」よりはるかに重要なことがある。グーグルは科学分野で進めているAI研究を優先すべきだ。
米Broadcomは2026年5月5日、仮想化基盤ソフトウェア新版「VMware Cloud Foundation 9.1(VCF 9.1)」を発表した。新版では、AIをオンプレミス環境やプライベートクラウドで動かすための機能を強化した。特に、高速ストレージのNVMeフラッシュを第2階層メモリーとして利用する機能と、分散ストレージ「vSAN ESA」のデータ重複排除機能を強化し、インフラにかかるコストを削減した。
グーグルは年次開発者会議「Google I/O」で、3Dの仮想世界を生成・探索できる「Project Genie」向け新機能の提供開始を発表した。
KDDIとJR東日本は5月20日、山手線の車両内を5G(ミリ波)でエリア化する実証実験に成功したと発表した。屋外の基地局からのミリ波電波を車両内に引き込み、増幅して再放射する取り組みは国内初という。通信速度1Gbpsを達成できるエリアは、これまで車両全体の約40%にとどまっていたところを、本構成の導入後は約97%まで拡大したと確認している。
機械工具卸大手のトラスコ中山(本社:東京都港区)は2026年5月20日、人事異動案の作成を数理最適化モデルで自動化したと発表した。2026年4月の人事異動から運用しており、異動案の作成にかかる工数を従来比で約98%削減した。システムは富士通と共同で開発した。
オランダでは現在、10人の高齢者が人工知能(AI)による静かな見守りの下で暮らす実証事業が行われている。
自分のプライベートな性的写真や動画がネット上に投稿された場合、そのコンテンツが本物か、あるいはAIが生成したディープフェイクかに関わらず、プラットフォーム側に削除を強制できる強力な法的手段が米国で実現した。
OpenAIは、同社のAI計算資源を長期的に確保できる新サービス「Guaranteed Capacity」を発表した。
アップルは、さまざまな障害のある人々にとって自社製品がより役立つものになるよう設計された、複数のアップデートを発表した。
アイ・ティ・アールは2026年5月19日、国内のDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃対策市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は94億円、前年度比12.3%増となった。2025年度の市場規模も2桁成長を維持する見通しで、同市場の2024~2029年度のCAGR(年平均成長率)は8.3%を予測している。
総合機械商社の第一実業(本社:東京都千代田区)は、契約業務クラウドサービス「Contract One」を導入し、約4400件の契約書をデータ化してクラウド上に集約した。全社員が部門をまたいで契約書を参照できる環境を整え、契約書の検索に要する時間を従来の半日程度から数分に短縮した。Sansanが2026年5月18日に発表した。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、新AIモデル「Gemini 3.5」を中核に多くの新サービスを発表した。基盤モデルの世代交代から、24時間稼働の自律エージェント、動画生成AI、サムスンと共同開発するスマートグラス、検索の刷新まで、発表は多岐にわたる。主要な7本を要点でまとめた。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、新しいAIモデルとツール群を一挙に発表した。共通するキーワードは、ユーザーに代わって自律的に動く「エージェント」だ。発表の柱は、新モデル「Gemini 3.5 Flash」、24時間動き続けるAIアシスタント「Gemini Spark」、そして開発プラットフォームを刷新した「Antigravity」の3本立て。上位モデル「Gemini 3.5 Pro」も来月投入する。
Googleは5月19日、最新のAIモデルファミリー「Gemini 3.5」を発表した。第一弾として「Gemini 3.5 Flash」の提供を本日から世界で開始する。フラッグシップの「Gemini 3.5 Pro」については、すでに社内で活用を始めており、6月の提供を予定している。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、自社のAIサブスクリプションを再編すると発表した。最上位プラン「Google AI Ultra」を値下げするとともに、その下に新プラン「Google AI Ultra 5x」を追加して4階建ての構成へと整える。日本円価格も同社の公式料金ページにすでに反映されている。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、口述した内容をAIが整った文章にまとめる新機能「Docs Live」を発表した。「Google ドキュメント」に組み込み、夏に提供を始める。利用できるのは、同社AIサブスクリプションの上位プラン加入者に限られる。
グーグルとサムスンは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、両社が共同開発しているスマートグラスのデザインを正式に披露した。眼鏡ブランドのWarby Parker(ワービー・パーカー)とGentle Monster(ジェントルモンスター)と組んだ2系統のモデルを用意し、2026年秋の発売を予定している。価格や正式な製品名はまだ明かされていない。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、検索サービス「Google検索」の大幅刷新を発表した。同社は検索エンジンと自社AI製品の境界を一段と曖昧にし、より多くの検索場面に会話型AIを組み込んでいく構えだ。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で新たなAIモデル「Gemini Omni」を発表した。テキストや画像、既存の動画など、ほぼあらゆる入力からリアルな動画を生成できるマルチモーダルAIだ。テキストから動画を作る既存モデル「Veo」と比べ、扱える入力の種類が大幅に広がっているのが特徴となる。
Googleは現地時間5月19日のGoogle I/Oで、24時間365日稼働するAIエージェント「Gemini Spark」を発表した。GmailやGoogleドキュメントといったWorkspaceツールと連携し、ユーザーに代わってタスクを引き受ける常時オン型のエージェントとして提供する。今週から信頼できるテスター向けに展開を開始し、来週には米国の「Google AI Ultra」ユーザーに向けてベータ提供を始める。