ホームセンター大手のカインズ(本社:埼玉県本庄市)は、ECサイトとオウンドメディアで扱う商品データの整備にAIを活用する実証実験を実施した。商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を使い、カテゴリの推定とタグの付与を自動化できるかを検証した。PoCは完了し、対象カテゴリを広げた追加検証に移行している。Lazuliが2026年5月25日に発表した。
世界最大の核融合エネルギープロジェクト「ITER」を現地取材し、クリーンエネルギー革命の原動力となる太陽の巨大なエネルギーを地球上で再現すべく、世界中の科学者たちがどのように取り組んでいるかを見てきた。
デリバリーアプリ「menu」を運営するmeneは5月21日、フードデリバリーで初めてたばこの配達を始めたと発表した。東京都新宿区の「タバコショップかどや」を対象店舗とし、同店から半径6km圏内で展開する。
楽天銀行は5月22日、「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン」を始めた。預入期間6カ月の円定期預金に、通常を上回る特別金利の年1.00%(税引前)を適用する。期間は2026年5月22日0時から7月31日23時59分まで。
楽天銀行は5月22日、「円定期預金 夏のボーナスキャンペーン」を始めた。預入期間6カ月の円定期預金に、通常を上回る特別金利の年1.00%(税引前)を適用する。期間は2026年5月22日0時から7月31日23時59分まで。
ユニバーサル ミュージック グループとTikTokは、テイラー・スウィフト、ケンドリック・ラマー、サブリナ・カーペンター、ノア・カーンらの楽曲を今後何年にもわたってTikTokで再生できるようにする契約を締結した。
「あなたのお気に入りグループのために作られた」。Metaはそううたう新アプリ「Forum」をひっそり公開した。
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ(本社:東京都港区)は2026年5月18日、運営する「ザ・スクエアホテル銀座」(所在地:東京都中央区)の女性用大浴場で、手のひら認証による入室管理を始めたと発表した。専用カードキーによる認証を置き換えた。このためのシステムとして、USEN-ALMEXが提供する認証サービス「Gen-pa(ジェンパ)」を3台導入した。
日立ソリューションズ・クリエイトは2026年5月21日、「BtoBデジタルマーケティング伴走・自走化支援サービス」を始めた。企業向けサービス(BtoB)を提供する企業に向けて、マーケティング上の課題の可視化から戦略の策定、マーケティング自動化(MA)ツールの導入と設定、各種コンテンツ制作に至るまでをワンストップで伴走支援する。価格は、個別見積もり。
スマートフォン向けの送金アプリ「pring(プリン)」が、2026年12月1日でサービスを終了する。チャージや送金、決済といった主要機能は、8月17日以降に順次使えなくなる。
X(旧Twitter)で、千葉県北西部の道路事情に対する不満が拡散している。船橋市、市川市、松戸市、八千代市などを含むエリアについて、「車で近付いてはならない」といった趣旨の投稿が大きな反響を呼び、熊谷俊人千葉県知事が公式アカウントで直接反応する事態となった。
TVアニメ「ONE PIECE」とコラボしたスマートウォッチ第2弾が5月29日発売。作中で「四皇」と呼ばれる4人の大海賊、バギー、シャンクス、ティーチ、ルフィをモチーフにした4モデルをラインアップした。
指定信用情報機関のCICは5月22日、消費者が第三者から「信用情報開示報告書」の提出を求められるケースについて注意喚起している。
JR東海とJR西日本は5月22日、東海道・山陽新幹線で冷房を弱めに設定した「弱冷房車」を試験的に導入すると発表した。実施期間は2026年7月1日から8月31日まで。
横浜銀行(本店:神奈川県横浜市)は、ローンに関する証明書の発行申請を電話で自動受付するシステムを稼働させた。モビルスが提供するボイスボット「MOBI VOICE」を使っている。一部の証明書では、オペレータが折り返し確認する必要なく受付を完了した割合が約9割に達した。電話応対と郵送作業を合わせ、年間で約445時間の業務削減を見込む。モビルスが2026年5月22日に発表した。
2027年末に迫る一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入禁止を前に、既存施設のLED化需要が高まりそうだ。そんな中、パナソニック エレクトリックワークスは、既設蛍光灯ダウンライトのLED化工事の施工負担を「大幅に軽減する」とうたう「リニューアルダウンライト」を6月1日に発売すると発表した。
グーグルは開発者会議「Google I/O」で内向きの話に没頭しているように見えた。外から見れば、それは冷酷で疲れるものだったと私は感じている。
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 デジタル高度化推進室長の河﨑幸徳氏によるオピニオンである。
埼玉県庁は、部局を超えた情報連携の基盤として、業務アプリケーション作成ツール「kintone」を採用し、全職員1万3000人で利用する体制を構築した。県庁内で稼働するアプリ数は200を超えており、各部署が個別にやりとりしていた照会回答業務を集約することによって業務の効率化を進めている。kintoneを提供したサイボウズが2026年5月22日に発表した。
精密部品メーカーの都筑製作所(本社:長野県埴科郡)は、業務サーバーのバックアップデータを磁気テープに退避し、オフラインで保管する仕組みを導入した。ランサムウェアによる暗号化リスクからバックアップデータを守るのが狙い。バックアップソフトを提供したArcserve Japanが2026年5月22日に発表した。
米商務省は、量子コンピューティング分野における主導権強化に向け、IBMやGlobalFoundriesなど9社に総額20億1300万ドル(約3200億円)を出資する方針を発表した。
企業が巨額のIT投資を行う一方、現場のユーザーがシステムやツールを使いこなせないという「デジタルフリクション(Digital Friction:デジタルの摩擦)」が問題視されている。AI活用においても多くの企業が同様の課題に直面する中で、デジタルアダプションプラットフォーム(Digital Adoption Platform:DAP)ベンダーのWalkMeは、ユーザーとシステムの間に立つ「翻訳者」として、こうした投資と利用のギャップ解消に取り組んでいる。同社 グローバル フィールドCTO(Chief Technology Officer)のKJ・クッシュ氏に、AI時代における日本企業のIT投資の課題や、業務プロセス自動化の未来について聞いた。
音楽配信サービスのSpotifyは、ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)との提携を発表した。これにより、SpotifyでAIツールを使ってカバー曲やリミックスを作成できるようになる。
LINEヤフーは5月21日、運営する「Yahoo!ショッピング」がChatGPTの新機能「Apps in ChatGPT」に対応し、アプリ連携を開始したと発表した。同社によると、総合ECモールがApps in ChatGPTに対応するのは初めてだという。
ファミリーマート、楽天グループ、楽天ペイメントの3社は5月22日、ファミリーマートが「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU」の対象サービスに7月1日から加わると発表した。SPUの対象に楽天グループ外の企業が加わるのは初めてだという。
音楽配信サービス「Spotify」は、Premiumプラン加入者向けの新たな特典を発表した。その1つが、好きなアーティストの公演チケットを先行確保する機能だ。
ウォルト・ディズニー・カンパニーがカリフォルニア州のディズニーランドなどのパーク入場ゲートで顔スキャンの導入を始めてから、まだ数週間しかたっていない。しかし、この技術はすでに、ニューヨーク州の連邦地裁に提起された500万ドル(約8億円)規模の集団訴訟の対象となっている。
リコーは2026年5月20日、大規模言語モデル(LLM)に対する有害情報の入出力を検知・遮断するAIモデル「Llama-Ricoh-SafeGuard-20260520」を無償公開した。利用者がAIに入力する文章と、AIが返す回答の双方を監視し、暴力や差別、プライバシー侵害など14種類の不適切な内容を自動で判別する。企業が生成AIを業務に組み込む際の安全対策として利用できる。
TwoFiveは2026年5月21日、なりすましメール対策に用いる送信ドメイン認証技術「DMARC」の導入状況調査の結果を発表した。毎年5月と11月に公開している調査結果の最新版となる。日本証券業協会会員企業のドメインのうち、強制力のあるポリシーで保護しているドメインの比率は48.7%に達し、半年前の36.4%から12.3ポイント増加した。日経225企業の同比率18.5%を大きく上回った。業界ガイドラインの改正を契機に、証券会社が他業種に先駆けて実効性ある対策へと移行しつつある。
米SpaceXは、日本時間5月22日に予定していた「Starship」の次世代型「V3」の打ち上げを直前で中止した。カウントダウンはマイナス40秒付近から動かず、その後中止が発表された。打ち上げは明日以降に延期となった。
NTTドコモ モバイル社会研究所は5月21日、生成AIへの個人情報の入力に対する意識調査の結果を公表した。「有効なアドバイスを得るためなら、ある程度の個人情報の記入はしかたない」という考え方について、肯定派が35%、否定派が38%とほぼ二分された。
NTTドコモは5月21日、「5G SA」の利用料金を無料にすると発表した。
ファーウェイ・ジャパンは5月21日、フラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 5」を発売した
ファーウェイ・ジャパンは5月21日、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」と上位モデル「HUAWEI FIT 5 Pro」を発表した。
SOMPOグループが、社内エンゲージメントプラットフォーム「Workvivo」を導入し、社内コミュニケーション変革を進めている。2026年4月14日にZVC JAPAN(Zoom)が開催した「Zoom Experience Day」のセッションにSOMPOホールディングス 広報部 ブランド・コミュニケーショングループ 課長の小川隆介氏が登壇し、SOMPOグループにおけるコミュニケーション強化や、エンゲージメント向上に向けた取り組みを紹介した。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)と子会社のキヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2026年5月21日、農家の作業判断をAIで支援するサービスの実証実験を6月から愛媛県内で始めると発表した。農地の画像データや気象・土壌などの環境データをAIで解析し、経験の浅い農家でも灌水や防除などの栽培管理やそのタイミングを判断できるようにする。
SpaceXが米証券取引委員会(SEC)に提出したIPO目論見書(S-1)で、AI企業Anthropicとの大型契約が明らかになった。
これはシンプルな実験だ。ある企業が4つのAIモデルにそれぞれ20ドルと簡潔な指示を与え、あとは自由に任せた。半年を経た状況はどのようなものだろうか。
グーグルがテレプレゼンス用システム「Google Beam」の一環として披露したエージェントは実験的なものだが、そのリアルさは衝撃的だ。これは人間の助けとなる存在なのか、それとも人間の代わりとなるものなのか?
NTTドコモは5月21日、共通ポイント「dポイント」の年間ポイント消費数が2025年4月〜2026年3月に4052億ポイントとなり、初めて4000億ポイントを突破したと発表した。前年度の約3248億ポイントから約25%増えた。
新たな研究で、主要な4つの研究データベースで公開されている科学論文から、AIが生成した偽の引用が14万6900件見つかった。
Appleは5月19日、スポーツ情報アプリ「Apple Sports」を日本を含む新たに90以上の国や地域へ拡大したと発表した。これにより、同アプリは世界170以上の国や地域のApp Storeからダウンロードできるようになった。
サムスンが2027年の「Galaxy S27」シリーズで、新たに4機種目となる「Pro」モデルを投入するとの見方を強める新たなうわさが浮上した。
地図・位置情報サービスを手がけるオランダのHERE Technologiesは2026年5月19日、AI向け位置情報サービス「HERE Location Reasoning」の提供を始めたと発表した。AIが現実世界の位置情報をもとに確定的な回答を出せるようにする。現在はまだ一部のユーザーとパートナー向けに提供しており、今後、提供対象を広げる。
セールスフォース・ジャパンは2026年5月20日、チャットツール「Slack」で使えるAI支援機能「Slackbot」に4つの新機能を追加し、提供を始めたと発表した。定型業務の自動化から市場調査、CRMの更新までを自然言語で実行できるようにした。
イーロン・マスク氏が率いる民間宇宙開発企業SpaceXは、株式公開の計画を申請した。実現すれば、史上最大級の新規株式公開(IPO)となる可能性がある。
Googleが、AIアシスタント「Gemini」の車載機能を相次いで投入する。開発者会議「Google I/O」で披露したもので、音声で頼むだけでサンルーフを暗くしたり、帰宅に合わせて夕食のデリバリーを注文したりできる。年内に順次提供される予定だ。筆者は会場で、一足先にその使い心地を試した。
Googleが、自社のソフトウェアやデバイスにAIをさらに詰め込もうとしている。同社が5月19日、開発者会議「Google I/O」で披露したのが、新しいAIエージェント「Gemini Spark」だ。24時間態勢で働く秘書のような存在をうたうが、その便利さの裏で、預ける個人データの多さが気にかかる。
ChatGPTを開発する米OpenAIが、数日から数週間以内にも新規株式公開(IPO)を申請する見通しだ。米Wall Street Journal(WSJ))が5月20日に報じた。早ければ9月にも上場する可能性がある。
マネーフォワードは5月20日、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」のプレミアムサービスについて、購読期間を15日間延長すると発表した。GitHubへの不正アクセスに伴う銀行口座連携の一時停止でユーザーに不便をかけたことへの「お詫び」としての措置。対象は、口座連携機能を一時停止していた2026年5月1日〜5月12日にプレミアムサービスを利用していたユーザーが対象となる。対象者にはアプリ上で通知する。
音楽イベント「Nihonbashi Public Jazz」が5月15日~17日、コレド室町テラス大屋根広場(日本橋室町3)と福徳の森(日本橋室町2)で開催された。 #日本橋経済新聞
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2026年5月20日、AIを活用したSOCサービス「AI SOC」の提供を始めた。独自開発したAIエージェントによるログ分析機能と、検知後の対処を自動化する機能を組み合わせた。
「Ask YouTube」よりはるかに重要なことがある。グーグルは科学分野で進めているAI研究を優先すべきだ。
米Broadcomは2026年5月5日、仮想化基盤ソフトウェア新版「VMware Cloud Foundation 9.1(VCF 9.1)」を発表した。新版では、AIをオンプレミス環境やプライベートクラウドで動かすための機能を強化した。特に、高速ストレージのNVMeフラッシュを第2階層メモリーとして利用する機能と、分散ストレージ「vSAN ESA」のデータ重複排除機能を強化し、インフラにかかるコストを削減した。
グーグルは年次開発者会議「Google I/O」で、3Dの仮想世界を生成・探索できる「Project Genie」向け新機能の提供開始を発表した。
KDDIとJR東日本は5月20日、山手線の車両内を5G(ミリ波)でエリア化する実証実験に成功したと発表した。屋外の基地局からのミリ波電波を車両内に引き込み、増幅して再放射する取り組みは国内初という。通信速度1Gbpsを達成できるエリアは、これまで車両全体の約40%にとどまっていたところを、本構成の導入後は約97%まで拡大したと確認している。
機械工具卸大手のトラスコ中山(本社:東京都港区)は2026年5月20日、人事異動案の作成を数理最適化モデルで自動化したと発表した。2026年4月の人事異動から運用しており、異動案の作成にかかる工数を従来比で約98%削減した。システムは富士通と共同で開発した。
オランダでは現在、10人の高齢者が人工知能(AI)による静かな見守りの下で暮らす実証事業が行われている。
自分のプライベートな性的写真や動画がネット上に投稿された場合、そのコンテンツが本物か、あるいはAIが生成したディープフェイクかに関わらず、プラットフォーム側に削除を強制できる強力な法的手段が米国で実現した。
OpenAIは、同社のAI計算資源を長期的に確保できる新サービス「Guaranteed Capacity」を発表した。
アップルは、さまざまな障害のある人々にとって自社製品がより役立つものになるよう設計された、複数のアップデートを発表した。
アイ・ティ・アールは2026年5月19日、国内のDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃対策市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は94億円、前年度比12.3%増となった。2025年度の市場規模も2桁成長を維持する見通しで、同市場の2024~2029年度のCAGR(年平均成長率)は8.3%を予測している。
総合機械商社の第一実業(本社:東京都千代田区)は、契約業務クラウドサービス「Contract One」を導入し、約4400件の契約書をデータ化してクラウド上に集約した。全社員が部門をまたいで契約書を参照できる環境を整え、契約書の検索に要する時間を従来の半日程度から数分に短縮した。Sansanが2026年5月18日に発表した。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、新AIモデル「Gemini 3.5」を中核に多くの新サービスを発表した。基盤モデルの世代交代から、24時間稼働の自律エージェント、動画生成AI、サムスンと共同開発するスマートグラス、検索の刷新まで、発表は多岐にわたる。主要な7本を要点でまとめた。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、新しいAIモデルとツール群を一挙に発表した。共通するキーワードは、ユーザーに代わって自律的に動く「エージェント」だ。発表の柱は、新モデル「Gemini 3.5 Flash」、24時間動き続けるAIアシスタント「Gemini Spark」、そして開発プラットフォームを刷新した「Antigravity」の3本立て。上位モデル「Gemini 3.5 Pro」も来月投入する。
Googleは5月19日、最新のAIモデルファミリー「Gemini 3.5」を発表した。第一弾として「Gemini 3.5 Flash」の提供を本日から世界で開始する。フラッグシップの「Gemini 3.5 Pro」については、すでに社内で活用を始めており、6月の提供を予定している。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、自社のAIサブスクリプションを再編すると発表した。最上位プラン「Google AI Ultra」を値下げするとともに、その下に新プラン「Google AI Ultra 5x」を追加して4階建ての構成へと整える。日本円価格も同社の公式料金ページにすでに反映されている。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、口述した内容をAIが整った文章にまとめる新機能「Docs Live」を発表した。「Google ドキュメント」に組み込み、夏に提供を始める。利用できるのは、同社AIサブスクリプションの上位プラン加入者に限られる。
グーグルとサムスンは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、両社が共同開発しているスマートグラスのデザインを正式に披露した。眼鏡ブランドのWarby Parker(ワービー・パーカー)とGentle Monster(ジェントルモンスター)と組んだ2系統のモデルを用意し、2026年秋の発売を予定している。価格や正式な製品名はまだ明かされていない。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で、検索サービス「Google検索」の大幅刷新を発表した。同社は検索エンジンと自社AI製品の境界を一段と曖昧にし、より多くの検索場面に会話型AIを組み込んでいく構えだ。
グーグルは5月19日(米国時間)、開発者会議「Google I/O」で新たなAIモデル「Gemini Omni」を発表した。テキストや画像、既存の動画など、ほぼあらゆる入力からリアルな動画を生成できるマルチモーダルAIだ。テキストから動画を作る既存モデル「Veo」と比べ、扱える入力の種類が大幅に広がっているのが特徴となる。
Googleは現地時間5月19日のGoogle I/Oで、24時間365日稼働するAIエージェント「Gemini Spark」を発表した。GmailやGoogleドキュメントといったWorkspaceツールと連携し、ユーザーに代わってタスクを引き受ける常時オン型のエージェントとして提供する。今週から信頼できるテスター向けに展開を開始し、来週には米国の「Google AI Ultra」ユーザーに向けてベータ提供を始める。
Uber Japanは、ドリフト走行を助手席で体験できる特別ツアー「Uber Drift」を、2026年6月3日から7月1日までの期間限定で東京で提供する。Uberアプリで予約でき、料金は1グループ3万円(税込、往復送迎・サーキット体験込み)。1日4グループ限定で、1グループあたり1〜4名まで参加できる。予約は5月27日に受付を開始する。
NTTインテグレーション(旧 日本情報通信)は2026年5月19日、AI推論アクセラレータ「IBM Spyre Accelerator for Power」を組み込んだオンプレミス型のAIサーバーを、マネージド型のAI基盤として2026年10月から提供すると発表した。機密データを外部に持ち出さずにAIを活用したい製造業などに向けて提供する。
消費者庁は5月19日、消費生活用製品安全法に基づき報告のあった重大製品事故5件を公表した。コロナ製の石油ストーブで建物が全焼した火災や、スマートフォンの膨張したバッテリーをはさみで取り出そうとして発火した事故などが含まれる。製品起因が疑われる事故(ガス機器・石油機器以外)は今回ゼロで、5件はいずれも製品起因か否かが特定できていない事故、もしくは石油機器に関する事故として整理されている。
NTTは5月19日、自社の軽量大規模言語モデル「tsuzumi 2」をアップデートすると発表した。日本語ビジネス文書に頻繁に使われる図表・グラフ・チャートを画像として読み込み、視覚的な意味を理解できるようにする。あわせて、数値処理など実用上必要となる論理的思考能力も強化した。1GPU環境で動作する軽量さは維持する。
EssilorLuxotticaとMetaは5月19日、AIグラスの新製品「Ray-Ban Meta (Gen 2)」と「Oakley Meta」シリーズを日本で発売する。販売開始は5月21日。価格はRay-Ban Meta (Gen 2)が7万3700円から。Oakley Meta HSTN(ハウストン)は7万7220円から、Oakley Meta Vanguard(バンガード)は9万6580円だ。
韓国の研究チームが、7個のスマートリングを使って指や手の動きを読み取り、アメリカ手話(ASL)と国際手話(ISL)をテキストに変換するウェアラブルシステムを開発した。
NTTデータは2026年5月19日、金融機関が共同で利用できるAI基盤の構築を始めると発表した。2026年度末に提供を開始する。各社が個別にAIを導入する場合に課題となる、情報漏洩や誤出力の監視、システムごとに分散しているデータの集約、AI人材の確保などを、共同利用によって解決する。中核技術にはNTTデータのAIサービス「LITRON」を据える。
NTTドコモは5月19日、午前中からSNSで「ドコモの携帯電話サービスが使えない」といった投稿が増えていた件について、ドコモ設備は正常に運用されていることを確認したとする最終報を、同日午後1時15分時点の情報として公表した。ドコモおよびahamoの利用者は正常にサービスを利用できているという。
MMDLaboが運営するMMD研究所は5月15日、「2026年4月通信4キャリアの法人向け携帯電話に関する調査」の結果を公表した。社用携帯電話の総合満足度は楽天モバイルが79.1%でトップとなり、次いでNTTドコモが74.7%、ソフトバンクが70.3%、auが66.6%だった。
三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)、富士通、ソフトバンクの3社は2026年5月19日、個人の健康データと電子カルテなどの医療データを連携させる国産ヘルスケア基盤を共同で構築すると発表した。2026年10月の事業開始を目指し、将来的に全国4000病院と6000万人の利用者への普及につなげる。データやAI、スマートフォンを活用して国民の健康寿命を延ばし、医療費の増加分を5兆円抑制することを目指す。
HONORは先週、中国で2026年第3四半期にRobot Phoneを投入すると発表した。
サウスウエスト航空は新たな方針を適用し、サイズや用途を問わず、人型ロボットと動物型ロボットを機内持ち込みと手荷物預け入れの対象外とした。
インシデント管理プラットフォームベンダーの米PagerDutyは2026年4月16日、説明会を開き、AIオペレーション戦略や新機能を紹介した。同日開催の年次コンファレンス「PagerDuty Tour in Tokyo 2026」に合わせて、CEO兼会長のジェニファー・テハダ氏ら幹部が来日、AI時代のオペレーション変革と日本市場への長期投資方針を示した。説明会の後に行った、プロダクト担当VPのノラ・ジョーンズ氏、エンジニアリング担当VPのマヌ・グルダタ氏、日本法人 代表取締役社長の山根伸行氏へのインタビューと併せて、同社の強みと戦略を詳しく見ていく。
アップルは、年次開発者会議「WWDC26」の詳細を発表した。開催期間は6月9日から13日までで、基調講演は6月9日午前2時から予定されている。
NTTドコモは5月19日、SNSなどで同社の通信サービスが利用できない、利用しづらいといった投稿が多く上がっているとして、「携帯電話サービスがご利用しづらい可能性について」と題したお知らせを公開した。
ソニーのゲーム機向けサブスクリプションサービス「PlayStation Plus」が、新規加入者向けに一部地域で値上げされる。
足利銀行(本店:栃木県宇都宮市)は2026年5月18日、相続手続きをオンラインで完結できるサービス「あしぎん相続WEB」を開始した。スマートフォンやPCから24時間365日、申し込みや必要書類の提出が可能になる。システム基盤には富士通の金融機関向けクラウドサービス「FinSnaviCloud」を採用した。
IT企業のクララは、新入社員のアカウント発行業務を、クラウド型ワークフローシステム「Questetra BPM Suite」で省力化した。これまで1週間かかっていた工程が半日で終わるようになった。クエステトラが2026年5月18日に発表した。
セブン-イレブン・ジャパンは、熱中症対策として、客が店内で気軽に涼める「クールシェア」の取り組みを5月18日以降、順次行う。実施店舗には「クールシェア」に関するポスターを掲示する。実施するかどうかは店舗ごとの判断となる。
米OpenAIのサム・アルトマンCEOが、共同創業者でもあったイーロン・マスク氏との訴訟で勝利した。カリフォルニア州オークランドの連邦裁判所で5月18日、陪審は、マスク氏の主張は訴えを起こせる期限を過ぎていたとして、全員一致で退ける判断を示した。ロジャース判事もこの判断を採用し、マスク氏側の請求を棄却した。OpenAIにとっては、市場で兆ドル規模とも見込まれる新規株式公開(IPO)に向け、大きな法的リスクがひとつ取り除かれた格好だ。
X(旧Twitter)が未認証アカウントの投稿数に厳しい上限を設けているとして、ユーザーの間で戸惑いが広がっている。Xのヘルプセンターには、未認証アカウントは「1日あたりオリジナル投稿50件、返信200件」が上限で、この枠は30分単位の細かい制限にも分割される、と記載されている。
NTTやKDDIなど通信4キャリアと、アンカー・ジャパンやINFORICHなどモバイルバッテリーメーカー7社の計11社は5月18日、大規模災害発生時の被災地への電源確保に関する連携協定を締結したと発表した。協定に基づく取り組みは6月1日に始まる。
まち歩きツアー企画「日本橋江戸都市文化の原点を歩く」が5月16日、日本橋エリアで行われた。 #日本橋経済新聞
ダイソンの新製品「Dyson Find+Follow Purifier Cool」は、羽根のない扇風機と空気清浄機を組み合わせ、AIを使って室内の人がいる場所へ清浄な空気を送り出す。
戸田建設(本社:東京都中央区)は2026年5月18日、蓄積した建設事業の知見や実績を社内で活用するための生成AI基盤「Toda-AI-Portal」の全社展開を開始したと発表した。施工技術資料や過去の災害事例、公共工事の技術提案書といった、これまで社内に分散していた文書をAIから参照できるようにした。設計検討や顧客提案の品質向上につなげる。同年4月時点で社員3000人以上が利用している。
モバイルバッテリーメーカー7社と通信事業者4社は、大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定を締結した。メーカー各社が調達・提供するモバイルバッテリーや充電ケーブルなどの電源機材を、通信事業者が被災地の要望や被災状況に応じて避難所などに配送する。取り組みは2026年6月1日に開始する。
グーグルの新型トラッカー「Fitbit Air」を試していると、これが同社の次期スマートグラスにとって決定的なパートナーになるのではないかと思えてくる。きっとそうなるだろう。
グーグルの新型トラッカー「Fitbit Air」を試していると、これが同社の次期スマートグラスにとって決定的なパートナーになるのではないかと思えてくる。きっとそうなるだろう。
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