ミーティングの効率効果はどう考えるか

ミーティングの効率効果はどう考えるか

ミーティングはどこの企業もいろいろな手法を講じているようだ。中にはどのようなミーティングでも25分と決めているところもあれば、議事録の形式を決めそれにそってのみ行うというところもある。進め方をフォーマット化するということである。中にはミーティングは結論を出さないようにしてとことんフリーディスカッション的にしているところもある。さらにはファシリテーターがマップやチャートを使って進行支援しているところもある。どの手法ともに長所短所がある。
時間設定やフォーマットを決めているところは時間的な効率はいいかもしれないが、その内容的に不十分あるいは決まりきったものしか出てこないケースも多い。取り逃がした意見も続発するであろう。とことんディスカッションするところは、そのミーティング時に結論が不明確であったりしてミーティング後の情報共有の仕方を丁寧にしないと前に進まないであろう。チャートやマップを使って進行しているところは、そのマップを書く人材のレベルの応じてということになるであろう。
このような点はどこでも点在しているだろうと思う。ミーティングもそのときの環境やテーマの内容とそのミーティング後の進め方によって、手法をいろいろ使い分けることが必須であると思う。要はテキパキ進めないとだめなときもあれば、とことんディスカッションするときもいる訳だし、マップで明快化することも必要だったりする訳である。そのミーティングの中で議論の詰まり方によっては途中からミーティングの手法をかえることも必要になってくるだろう。
ミーティングとはそういうものなんだと思う。

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