社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

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