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昔あったPCのシステムをリナックスにしてローコストでというブーム。もう一度復活させるべきだな。まあ目的意義はローコストというだけでなくサスティナブルだけどね。

どこの事業体でも自治体でも個人でも、システムへの予算というのは限られているものだし随時更新というのが難しいもんだ。メーカーは何でもかんでも更新しなければだめ。そのためにはマシンもソフトも更新と言うけど、どんどん高度化されてなかなか追いつかないというところじゃないだろうか。

せめてマシンと基本OSやソフトはハードなどの更新しなくても継続的に使えるということをもっと追求するべきだと思うね。

例えば、自分がメインで使うリナックスは、基本的なソフトはウインドーズなんかで使える機能分はほとんどあるし、しかもその殆どが無料だ。マシンに至ってはインテルCPUの第3世代ぐらいが最も使いやすくて、それ以上の新しい?CPUになると早すぎて反対に使いにくいなんてことになるぐらいだ。リサイクルマシンで十分だということだ。

おかげで??ここんところ最新PCを買うことは全く必要がない。毎回新しいマシンが出たんで買い変えるとかはないかも知らんが、メーカーの口車に乗って買うとうのは馬鹿みたいだしね。今度あまりにも使いすぎて筐体にガタが来たとかバッテリーが完全に摩耗したとかキーボードトップが取れたとか。。。。ということで買い換えるんだけど、1台あたりの購入予算は2万円前後だ。メモリーを足すこともない。ウインドーズマシンでもマックでもべつにどちらでもいい。そこそこ使いやすいものだったらそこにメーカーの区別とかスペックのあしぎりとかない。

何よりもリナックスがいいのはもとのPCがウインドーズでもマックでも操作が一緒ということだ。OSから使い勝手が全く違うというのは非常に面倒だ。各社いろいろ毎年バージョンアップと称していろいろ変えてくるが、普通ならそのホントの機能を使いこなしていないのが現実じゃないだろうかね。その都度従来のマシンが遅くて使えないとか。。。。そんなことがないということなんだな。これはいい。

スマホも同じように毎年新しい機能やハードスペックを上げるということで各社売上を作っているが、数年単位で買い変えるのが普通みたいなことは馬鹿みたいだと思う。昔のハードでもリナックスのようなOSで、あるいはアンドロイドだったらアンドロイドのオープンソース(これで古いマシンも快適に動くんだったらええんだけど)だけを使ってとかで、好きなだけ使い続けることが可能みたいなサスティナブルな仕組みを作って欲しいもんだね。10万以上のマシンを毎年出しているところあるけど、そんなことに乗ること自体が馬鹿みたいなことだと思う。

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