カテゴリー: 研修/コンサル

久々に昔からのコンサルタントの友人と談笑。。最近の奴はから始まり。。。。

そのコンサルタントの話の中で盛り上がったのは、口だけの奴は全く信用できんということ。まあ、セミナーばっかりやっている方々ということでしょうね。募集型のセミナーでやっている人は話としては面白いんですが、それだけという人がほとんどですね。これは実感。多くの人集める場合は、なかなかピンポイント的な話はできにくいから、当然広範囲にうける話をすることになるわけですが、当然それを真に受けてやっても成果が出るということはないという感じがしんというのが大筋どころでしょうか。コンサルタントとセミナー講師とは別業界だからまったく同感ですな。

コンサルタントでも3者的な立場だけの人と実際に自分でも現実できる人とのことも話題でました。3者的というのは分析とプランニングとアドバイスだけはできるんだが、実際にやってみると現実でないのを出すということでしょうか。中には昔会社にいたときに成功したからなんていうコンサルタントも出てきますが、何も会社のバックボーンがあってできたことですからそこでの体験は部分的だということでしょう。まあ、確かに昔大手にいました的なコンサルタントもいっぱい見てますが、おおむねそうですな。昔成功しました的な人もだめですね。何度も失敗して這い上がってきた人の話はいいですけどね。

盛り上がり最高潮に出てきたのはやっぱりコンサルタントでも継続できてるかでしたね。曲りになりにも何十年もやっている人はそれなりの価値観があるものです。自分の方向性と違ってもね。細々でも山あり谷ありでも何十年も継続できていることは確かにすごいことではあります。そういえば昔一緒にいたコンサルタント仲間の彼ら彼女らはどこにいったんでしょうな????

最後の締めは、進化しん奴はあかんということでしたね。コンサルタントでまあうまくいっていても、どんどん方法論や深化具合が変わっていくことがなければだめだし、とはいってもどこかの部分は革新的に継続しているということも大事だなという感じの話でした。ごもっともですな。

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