カテゴリー: 不動産事業投資地域おこし

「土地あげます、お金も払います」マイナス入札は普及するか |楽待不動産投資新聞

昨年12月、埼玉県深谷市が全国で初めて「マイナス入札」を成立させて話題となった。老朽化が進んだ同市所有の公共施設をマイナス価格で入札にかけ、地元の会社社長が「マイナス795万円」で落札したのだ。これはつまり、市が落札者に795万円を支払ったうえで、さらに土地と建物を無償で譲渡することを意味する。また今年3月に
— 読み進める www.rakumachi.jp/news/column/241156

すごいことになってる。

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地域おこしって流行しているけどね。

自分たちも提案しにいたり、その手のプロジェクトに絡むことも増えたけど、色々やってみて地域おこしで本当に続く要因とは何なんだろうといつも思う。

店舗を誘致したり、人を集めるイベントを開いたり、その地に由来するオリジナル商品を作ったり、ECサイトを開設したり、そのエリアの情報をオウンドメディアで流すようにしたり、その他応援アカウントも含めてSNSで情報発信のレベルを大きくしたり、他の地域の方々との連携で連携を模索したりするんだけど、やればやるほど主催者の負担が増えてということがおこってなかなか数年も継続して行えないことが多い。

やりたいことがいくらあってもそのリソースがともなわなければ継続は無理だし、実際にオウンドメディアをやると言ってもオウンドメディアのプロと言っているコンサルでも大したことないのに言われてできるものではなかなかない。実際にオウンドメディアやまとめサイトなどをやってみても、それで何か効果が出だすというのはやっぱり年間来訪者が数十万(自分が実感するレベルでというと50万以上最低でも)以上でないとほとんど影響を感じることはない。ちょっと知り合いから読んでるからと言われたぐらいでは、例えばECが年間売り上げ数千万になることはない。

色々方法論的にこれをやればということはいくらでも言えるが、それを実際に継続することは相当大変だということを理解していない人が多いのが困るもんだ。

と言ってもこれだけで地域おこしをしたことには全くならない。やっぱりいろいろやてみたところで、横断的にこの条件が揃えば、効果が上がる可能性が相当高いというのは、やっぱり資本がその場所に流れ込むようになるかどうかが分かれ目だと思う。

いくらシェアオフィスをやっても飲食を引っ張ってきてもイベントをやってもそれだけでは単なる大家だ。そこからさらに発展するような触媒を用意しないと、ある程度行けば陳腐化するし、ある程度行けば競合が増えるだろうし、ある程度行けばさまざまなばらつきが出ていくだろう。こういった状態になってもそこに資本を投資したいというところがあると継続発展する目は山ほど出てくるものだ。

ファンドが注目している、提携を模索する企業が注目している、国が補助金などを用意できる環境にある、銀行が注目している。。。。これがやはり結果的に地域おこしとして継続できるうまくいく必須要因なんだろうなと思うね。

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チェーンストア理論の出店理論はオワコンに。。。

スマホ時代になって、ネットを見て商品を認識し、リアル店舗があれば現物を確認し、SNSで評価を確認して一番安くて早いところで買うみたいな購買行動が普通になった中で、チェーンストア理論の出店理論は大きな転機を迎えたといえる。もちろん店舗ならではのロイヤリティがあるところは別だろうけどね。

 

なんといっても多店舗展開はロスを生む最大要因なので、店舗を交通の利便性の高いところに絞り、ドミナント出店をすると集中的にECに狙われるので、商圏の中心地のみに絞られた店舗数での出店(まあ昔の大商圏型出店とほぼ変わらんか)をする。その中で店舗独自の運営と、ECの商品受け取りも可能なような体制を最優先にする。。。。なんてことになるのかしらね。

 

もちろんECの拡張が基本前提になるんだけどね。

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売り上げをあげることの意味が変わって来ましたね

今まで売り上げをあげるというと商品をみなおす、営業体制を強化する、販促するみたいなことが強かったと思うが、最近の傾向は違うようだ。

 

まずはユーザーのコミュニティを作りたいというニーズが非常に高い。ものが売れればコミュニティができるというのではなく、コミュニティができないとものが売れないという時代になったということなんだろう。それだけものが溢れているということなんかもしれない。

 

コミュニティの肝はやはりワークショップなどのイベントやこと体験にどうSNSをかぶせるかということに尽きるようだ。

カテゴリー: 地域おこし

ライブラ株式会社は東京で部門人気No.1の訪日外国人観光客向けツアー「バーホッピングツアー」を、東京に次いで大阪でも開始した。本ツアーはトリップアドバイザーの「東京×ナイトライフ」部門において1002ツアー中第1 位(2018年4月現在)と、訪日外国人を中心として急激に人気を伸ばしており

jobwire.nna.jp/news/detail/13653

カテゴリー: 地域おこし

こういうところにも新しい店が増えましたね。千代田区

「しましま日和」参加企業の紹介です。「エスデミックカフェ(Sdemic café)」飲食メニュー 期間>5/11〜5/12 11時〜19時 住所>千代田区岩本町1-5-8 東京雄星ビル1F 電話>03-5809-1976
http://sdemic.wixsite.com/cafe 担当>菅原

カテゴリー: 地域おこし

しましま日和でノート制作のワークショップ

「しましま日和」参加企業の紹介です。「Mamasクリエイターズ」
しましまノート製作ワークショップを開催するようです。
期間>5/11 11〜17時 住所>千代田区東神田1-2-10 泰岳ビル2F
電話>03-5825-4338 https://www.instagram.com/parque_tokyo 担当>松田 #しましま日和

カテゴリー: 地域おこし

千代田区で行われる「しましま日和」が結構面白いかも

千代田区で行われる「しましま日和」の参加企業の紹介です。「パルケ東京(Parque東京
)」飲食メニュー 住所>千代田区東神田1-9-8 ミユキビル1F
電話>03-5829-4191 https://www.instagram.com/parque_tokyo 担当>伊藤 #しましま日和

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ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。

カテゴリー: ライフスタイル地域おこし流通

モラルテックスラボ ワークショップ 第2段

 

申込方法: https://www.moraltex.tokyo/info/
のお問合せフォームより、「3/22ワークショップ参加」と明記の上、お申込みください。

【テーマ】
バスタオル、フェイスタオル…生活の中で欠かせないタオルをみなさんはどのように選んでいますか? 今回は、「タオルを五感で感じる(見る、触る、○○)」「感じたことをうまく表現する」ことについて、 ゲスト・ファシリテーターと一緒に体験し、タオルの魅力を味わい尽くしたいと思います。

【ゲスト・ファシリテーター】
・ 勝田千砂 企業にて教育担当として活躍後、mutual lab を創業。感覚、感情を大切にし“好き”を追求する ファシリテーター。今回はコーチングカードを使い、みなさんの創造性を引き出します。
・菊地天平 スポーツクラブ・出版社を経験し、体(感覚)と言葉(論理)の両輪を操る。天平株式会社代表。 今回のワークショップでは、グループワークでの意見の集約や言語化のお手伝いをします。
・ 鳥山貴弘 モラルテックス代表。昨年末、タオル&カフェ「モラルテックス・ラボ」を東神田にオープン。


【イベント概要】
日時: 2018年3月22日(木)18:00~20:00(開場17:30)
会場:モラルテックス・ラボ(東京都千代田区東神田1-2-2)
定員: 20名(最少催行人数8名) 定員になり次第、締切とさせて頂きます。
申込方法: https://www.moraltex.tokyo/info/
より、お申込みください。
アクセス: 都営新宿線馬喰横山・JR総武快速線馬喰町駅より徒歩2
会費:1,000円(タオルプレゼント付) 主催 MORALTEX.Inchttp://www.moraltex.tokyo/

カテゴリー: 地域おこし

この前久々のワークショップに行ってきました。裏チヨダとか面白かったです。なんやこの裏チヨダというのは。。。ちょっと怪しくてめちゃくちゃ興味があるぞ。。。

今の店はモノを売っているだけじゃだめだし、カフェを増設したからそれだけでもダメ出し、やっぱり中でワークショップみたいなものをやらないとだめですね。店の地味がない。今後どんどんネット関連が浸透していく中で、その存在意義を出せるのはこの手の方法しかないかもしれない。

どこでもこと体験って言ってるけど、なかなかむつかしくてうまくいっているところはあまり聞かない。こういう地域のminiコミュニティというか顔のつながっている人たちが少しずつ広げていかないとだめだね。

 

繋がる街の育て方

公開

2018年3月1日(木) 15:30 – 19:30
カテゴリー: ネットビジネスモデル地域おこし

伝統産業の先は

伝統産業は都心地方ともあちこちに存在する。

その中で一部のところはスポットライトも浴びているが実際はどうだろう?

ほとんどのところがどういった今後の展開を据えるべきなのか?

後継者はいるのか?

最近のスマホやSNSの時代に対応しているのか?

売り上げは取れているのか?。。。。などとみていくと、誰かがしっかり支援していかないとどこかでフェードアウトしてしまいそうな状況が多々ある。

実際にあってみると同世代の人が多くて、なんでこんなに視点が違うのかなと気が付くわけだが、何十年も自分の伝統的な仕事をしっかり守っているとこういうように違いが出てくるのだと思うことしきりである。こちらから何かできるのかというと、サイト・SNSを運営支援したり、まとめサイトを作ったり、SEO対策をしたり、同業とのベンチマークを行ったり、新たなビジネスモデルを作れないか検討したり、同じ地域の方をも入ってもらって連携で何かできないか検討会をしたり、またそのサイトを作ったりSNSを運営したり、まとめサイトを作ったり。。。。。ということになる。まあこの手法でもずーっと長くやれば必ず効果は見えてくるもので、もちろん即効性はないけどもということである。

何か所かしっかりこちらでできる役割を果たしていきたいね。

 

 

カテゴリー: ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイル事業投資地域おこし流通研修/コンサル

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。