Posted in ソフト・ソリューションビジネスモデル研修/コンサル

大きな夢を持つ事も大事だが、努力したくらいでなんとかなると思わない方がいい

夢を持ってそれに向かって努力しますって言う人が山ほどいる。起業を憧れている人も多くて会社入ってすぐに企画任せてくださいとか言う人もいる。若い感性は自分たちでないと出来ないからとでも言うからだろうが、だいたいのケースは結構しょぼいことになってしまう。

簡単に言うと検討が浅いからだと思う。ちょっとしたアイデアが初めてだと思ったり、確実に成功すると思ったり、、、まあ、後のフォローがしこたまいるケースが多い。

根本原因的にはスマホである程度調べると分かると思ってしまう事かな????

Posted in 研修/コンサル

よくある顧客分析の全く使えないパターン

データのとり方ですねこの手のひとえに使えるか使えないかは。。。

総務省データとか言ってるケースはそれだけで話にならない。一般的なグーグル分析と言っているところも話にならない。こういうことを言っているコンサルならだめです。

Posted in ビッグデータ・統計マーケティング手法流通研修/コンサル

レジの年齢キーは廃止、ファミマ流「引き算」:日経ビジネスオンライン

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/062000478/

まあ、今時年齢別でマーケティングやること事態が大昔の手法で全く意味ないしね。今のマーケティングはデータから導き出していくんが普通で、コンセプトで頭でこんなんと考えても外れるのが普通なんでほとんど意味がないし、たまにアンケート分析なんかもやるけど、数割りぐらいの誤差を含んだ結果しかでないんで、これもほとんど儀式化してしまってるな。

Posted in モバイル研修/コンサル

最近のはスマホ2台とキーボードだけで仕事

と言っても外での話だけどね。でもスマホだけで企画書を作ることもあって、最近色々トライ知るんだけど簡単に軽快に提案書を作れるソフトが欲しいね。ある程度スマホだから縦長であまり文字数は多くなくてもいいから、しかしキャッチの動くスライドぐらいは欲しいし、リンクでどんどんサイトに飛んでいけるぐらいのことはしたい。さらにデータを相手に感単位共有できるようなこともしないとね。

 

ついでに簡単エクセルデータから一部引っ張ってくることもしたい。。

 

ここまでできればちょっとした提案書はすぐに作れそうだ。こんなソフトはないかな。

 

 

 

Posted in ネットハードビジネスモデル企業研修/コンサル

トレンドリテラシーがこれから大きな問題

トレンドリテラシーがここんところ大きな問題になっている。スマホを使うことぐらいはできるがその利用レベルはいつも同じことぐらいしかやってないとか。ビッグデータやIoTなどの言葉は知っているが、中身は全くわからない経験したことない使えないとか。ブロックチェーンとかビットコインは知っているが、一般的な知っているが、実際に使ったことはないとか。

 

こんなパターンが最近多い。

 

言葉は知っているが中身はわからない興味ない人、言葉や一般的な意味は知っているが使いこなせない人。よく知っていて使っている人活用できる人。

 

こんな感じに分かれると思う。このリテラシーレベルが混じって仕事をすることは今後急速に難しくなるだろうと思う。まず理解してもらうことに相当時間がかかるからだ。さらに進んでどう活用して飛び抜けることができるかなんてことはハードルが高い。

 

教育でなんとかなんというかはなかなか難しいだろうし、今後は人事の組み合わせとかプロジェクトの組み方は考慮しなければならないだろうし、下手すれば思い切って組織を分けるぐらいしないと、企業活動のスピードもレベルも落ちると思う。

 

Posted in 研修/コンサル

AIがどこでも話題だが、これを使わないてはないことは誰でも分かってる。だがその前提では統計的な分析能力がベースにあるとないとでは理解力に雲泥の差が出るだろうな。

最近どこでもこういうのがブームであるし、この手の浸透が将来を大きく変わることは誰の目にも当たり前に写っている。コンサルの世界でも、これを活用できるのかできないのか。この分析のベースを理解しているのかしていないのかが大きな分かれ目になると言われている。

ま、簡単にいうと、AIを使えない、この分析方法を理解できないコンサルは完全にレガシー型と判断してもいい。いつまでもそもそも論や昔はこうだった的なことを言う人たちだとも言える。これらのタイプは今後よう言われるAIが入って消える職業の典型だとも言える、ということだ。まあ進化してないんだから当然と言われればそれまでなんだけど。

Posted in EC研修/コンサル

企業のICT化はやはり本当に今でも重要課題だと実感

ネット関連については最近でもまだほとんど理解していないところがあるのには驚かされる。

一つのプロジェクトを立ち上げれば、その先頭に走り、ほかの同業のネットの活用度合を分析したり、こちらの情報をどう広げていくのかなどを実践し検討しながら、プロジェクトへのフィードバックを行っていくのが普通にもかかわらず、先にリアルのプロジェクトが進行して、スタートしてからもまだサイトはないわ、ECはないわではじゃ、ほとんどのケースうまくいくわけはないと思うのだだがね。

時たまECやってたりするんだが、どっかの営業にでも丸め込まれたのか、わけのわからんECを立ち上げて、ずっと放置してて、やっぱりECは売れないですね!!!とかになってくると、後戻りもむつかしい。

こうなると全く構成メンバーを変えてリスタートすることになるんだけど、結構時間的にも経費的にももったいないケースをここんところ多数経験させられてる。

Posted in ビジネスモデルライフスタイル研修/コンサル趣味

ここんとこの必須条件ってこんなもん?

コンサルタントであろうがサラリーマンであろうが、最近は個人勝負ですな。企業の看板なんてまったく意味ないし、組織で仕事をこなすなんてのも最近人の流動激しいので、非常に不安定。

やっぱり個人力がダントツでないと全くダメですね。で、必要な条件てこんなんなんだと思います。

1、まず、パソコン・タブレット・スマホのiOSとアンドロイドとウインドーズぐらいはどれでも使える。

2、自分でサイトを作れて更新がいつでもできる。人に頼まなくてもね。。。

3、自分でSNSを数種類やっていて最低でもそのフォロワーが数万人以上。ブログも数年年以上継続していること。

4、アドビのソフトも主要は自由自在に使える。

5、統計ソフトで解析ができる。

6、DBを自分で構築できる。

7、DBに独自の自分専用の情報源をため込んでいる。

8、KDPで数冊ぐらい出版している。

9、リアルの業態・業種で徹底的に調査しまくっているのがある。

10、ネット系のこれから化けそうなところを数十ぐらい追跡している。

11、ビットコインをやっている。

12、株などの金融投資をやっている。

13、不動産のような不労所得を持っている。

14、自分が主催であるいは事務局で数名以上の会を運営している。

15、趣味の領域でセミプロ並みのものを持っている。

16、セミナーみたいなところで自分の得意なテーマで2-3時間は喋れる。

17、どういった内容でもビジュアル化できる。

18、全く違う分野の企画書を同時に複数作れる。

19、基本的にマニュアルを見なくても操作できる。

まあこんなもんですかね。

Posted in モバイルライフスタイル流通研修/コンサル

アイトラッキング

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◆売り場や棚割の坪効率を向上させたい

◆新パッケージの理解度を評価したい

◆消費者の生の行動を知りたい

◆商品開発のヒントが欲しい

◆製品のユーザビリティ評価を行いたい

◆熟練者の技能を抽出・伝承したい

◆目視検査の不良検出率を向上させたい

◆新人の教育期間短縮したい

◆設備点検での見落としを防ぎたい

◆事故を防止したい

◆AI/自動化に向けた生産効率を向上させたい

◆物流の生産性を向上したい

◆運転手の認知の測定をしたい

◆車両の安全性・居住性評価を行いたい

◆業務の個人差をなしたい

◆WEB、スマホサイトを使いやすくしたい

◆物販サイトの離脱率を下げたい、コンバージョン率を挙げたい

◆店頭調査、トレーニングにVRを使いたい

など・・・・・

1つでも思い当たるお悩みありましたら、下記までお問い合わせください。

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◎詳細・お問い合わせ ⇒ sales.jp@tobii.com

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◆◆コンテンツ東京  ◆◆

会期:2018年4月4日(水)~6日(金)

会場:東京ビックサイト

小間位置:12-12

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/–lg-jp-tp-inv-ec-CTK-em-pcCTK/n3493/117389844

◆◆設計・製造ソリューション展  ◆◆

会期:2018年4月11日(水)~13日(金)

会場:ポートメッセなごや

小間位置:15-69

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/expo-DMN–lg-jp-tp-inv-ec-DMSN/n3495/117389844

◆◆食品&飲料OEM  ◆◆

会期:2018年4月11日(水)~13日(金)

会場:東京ビックサイト

小間位置:2B-54

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/invite-notes-html/n3497/117389844

━━━━━━━━━━━━━■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

どこを見ているか分かるアイトラッキング(視線計測)は、視線を可視化し、人の無意識を捉えることができます。

アイトラッキングは、行動プロセスの「注意、興味」を可視化し、「印象、記憶、理解」を捉えるインタビュー・アンケート、もしくは脳計測と組みあわせて分析することができます。

最近では、熟練者の技能を抽出・標準化を行い、技能伝承、評価・教育、モニタリング、自動化への活用で注目を集めています。

ブースでは、グラス型、据え置き型、視線追跡型 VRの体験もできますので、ぜひご来場ください!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━■□[ お問い合わせ先]□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トビー・テクノロジー株式会社

藤井久仁子/奥山恭子/丹美咲子

e-Mail: sales.jp@tobii.com

http://go.pardot.com/e/151161/2018-03-29/n3499/117389844

★4/16(月)より以下住所に移転します。

〒141-0031

東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエアビル3F

http://go.pardot.com/e/151161/2FWum4l/n349c/117389844

Phone: 03-6420-3990 / Fax: 03-6420-3991

Tech.Support: 0120-72-3106(ナニミテル?)

★4/15(日)までは、以下の通りです。

〒141-0022

東京都品川区東五反田5-23-7 五反田不二越ビル6F

http://go.pardot.com/e/151161/MGscAt/n349f/117389844

Phone: 03-5793-3316 / Fax: 03-5793-3317

※本メールは、弊社スタッフと名刺交換をされた方に配信しています。

※メールマガジンの配信停止をご希望の方はご連絡下さい。

http://go.pardot.com/unsubscribe/u/151161/3353a922e9acbcb4410cd2583a83943f06caad4955d71e6341fedd6e99b5f957/117389844

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毎日1冊本を出して見ることの愚

数ページの本ならキンドルで数時間もあれば出せる。

ワードで打ってパワポで表紙を作ってという具合である。だから、ちょこっと時間が空くと原稿打ってキンドルにアップするということにトライしている。よく見るとシリーズ名がそろってなかったりいろいろある問題はご愛嬌だが。

何がこれでいいのかということ、自分のノウハウってなんかしゃべている間はまあまあのこと言ってるなという気になったりするのだが、文字にすると大したことない。

その大したことないことをはっきり確認するためにキンドルで出すということだ。それでもうちょい精査したものをその続編であるいは改訂版で出すということをやると、ちょっとましになってくるということなんだな。。。。。。。という具合である。

 

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モラルテックスラボのワークショップ第3弾 基本的なことが学べそうです。

モラルワークショップ3ご案内_20180414

 

4月14日に土曜日ですが。

日時 2018年4月14日(土)15:30~17:30(開場15:00) *希望者のみ、18:00~懇親会を開催します(参加者実費) 
会場 モラルテックス・ラボ(東京都千代田区東神田1-2-2) 
定員25名(最少催行人数8名)定員になり次第締切。 
申込方法 https://www.moraltex.tokyo/infoのお問合せフォームより「参加希望」とお申込みください。 
アクセス 都営新宿線馬喰横山駅・JR総武快速線馬喰町駅より徒歩2分 会費 1,000円(ケーキセット付) 
主催 MORALTEX.Inc http://www.moraltex.tokyo
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セミナーの意味

セミナーもたくさん行くと様々なタイプがあったりします。

わかりやすく理解してもらうことや興味を持ってもってもらうことに力を入れているタイプ。>この手はメーカー主催のはほとんどそうですね。

しっかりスピーカー側の独自の主張や意見を伝えるタイプ。>この手はほとんどなくなりました。まあだれでもセミナー開けたりするので、そこでちょっと出てきたりする人のセミナーは一般的な主張をトレースするだけの形になったりしますね。この手は全く面白ない。独自の主張型もある意味評価が大きく分かれるのまで行くと行った価値はあると思いますね。

参加者のコミュニティ形成に主眼を置いているタイプ。>グループワーク型に多いです。参加者の満足度はある程度高いのですが、その成果は微妙なのが多いです。非常に最近多いです。主催者のほうが結構楽なので。

ほかにもあるでしょうが、スマホで調べればある程度のノウハウも発見できるのでグループワーク型が増えてきたのでしょうが、本当はしっかり硬派型のセミナーを聞きたいですね。今だからこそ。

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最近セミナーでも多いのがグループワーク型

最近もその手のを数個受けてきましたが、多いですね。グループワーク型が。自分もよくセミナーをやるほうにもなったりするんやけど、ある程度運営する側は楽なんですね。というと参加者から怒られそうやけどね。

最近自分がやるので多いパターンが、グループ5-6に分けて同時に違うテーマで行うケース。これは面白いですね。時間的に余裕がある場合は、途中でメンバー席替えしたりしてね。そうすると全く違う話が聞けたり体験できるので、今はやりのダイバー型に近くなったりしますね。

本当はしっかりファシリテーター側が発表者に対してコメントやほかの質問者とのコーディネートをして深堀するべきなんですが、そのまま素通りさせると単に参加して面白かったで終わってしまうことになります。アウトプットとしてはほとんどないことになったりしますね。

でも、あまりにもグループワーク型多いので、一方通行型もまた新鮮だったりします。

Posted in AIIotソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイルロボット企業地域おこし流通海外研修/コンサル金融・経済

ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。

Posted in ビジネスモデル流通海外研修/コンサル

トイザラス アメリカ事業清算へ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031500894&g=int

 

こういうのがアマゾンショックの典型なんだろうなぁ。今までのアメリカ型チェーンストア理論が完全に立ちゆかなくなった証拠かな。

大規模小売多店舗チェーン店ほど危ないというのが本音かも。

Posted in 研修/コンサル

コンサルタント・自営業ならアマゾンで電子出版をしよう。。。

こんなキャッチコピーは大昔からいわれているが、電子出版で本を出すことは非常に必要なことだと思っている。

先ず、ほとんど経費が掛からない。

自分の場合、数ページのノウハウ本ならほぼ数時間もあれば1冊出せるぐらいでしかない。ワードで6−10ページほど原稿を書いて、表紙をパワーポイントの縦スタイルの用紙設定で表紙を作ってJPEGで保存。

Kindle direct出版ページ行って登録するだけだ。

原稿を何回も書き直すとかするとその分時間が取るが、いつも喋り慣れている事を書くぐらいは、この単位のボリュームならワードを打つ時間分ぐらいしかかからない。まあ、2時間かな?長くて。

登録までほぼ3時間というところである。書く時間があれば1日2冊の電子出版も十分可能だし、そういう経験も数回ある。

大体コンサルタントは自分でコンテンツを作るしかない。人のコンテンツをしゃべるのであればそれはコンサルでは無くて講師だ。自分でコンテンツをつくるのであるがその都度作ったりしていくと、だんだん体系ということから見ると、十分コンテンツがある部分と無い部分とに別れて行ったりする。コンテンツはある程度大枠の体型があって、そこに詳細のコンテンツがあると言うのが普通で、それであるプロジェクトを推敲するにはほとんど部分を網羅しているということが大事だ。しかしその都度コンテンツを作っていると、それに気がつかないこともある。だからそれを確かめる為に数ページ形式の電子出版をボコボコ出すという事が案外自分おノウハウを見直すことになる。。。という訳である。

いま20数冊なんで、もうちょっと増やして100冊ぐらいに持って行きたいと思ってんだろうけどね。もちろん一発で書いてるので誤字脱後藤は後で見つけたら修正という感じぐらいのラフさですがね。でもそのうち1冊に編集してまとめたりすると、りっぱなつかの付いたハードカバーぐらいにはなる。あるいは研修とかクライアントに事前に学んでもらうツールにもなるという感じだ。

Posted in 研修/コンサル

http://khc.sourceforge.net/

KH Coderというソフトが面白い。

テキスト型(文章型)データを統計的に分析するためのフリーソフトで、アンケートの自由記述・インタビュー記録・新聞記事などテキストマイニングするのに適してる。と言いながらまだ使ったことないのだが。前々からすごく気になっていた。

今まではエクセルのアドインやWinChaで分析していたんだが、エクセルの方はエクセルがバージョンアップすると使えなかったり使えたりでしかも結構高い。WinChaの方はそれなりということでその後が大変。。。という具合である。

テキストマイニングは非常に面白い、ぱっと読んで得た印象とマイニングをかけた内容とが結構違うし、人って言葉の意味を結構読みこなせてないなあと思うことしきりだったりする。そういった意味ではしゃべり方も文章の書き方も本位は伝わらないものだと思わなければならないのかもしれない。

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイルライフスタイル事業投資地域おこし流通研修/コンサル

大手数社に統一されて行くというのはよくわかる。さらに特定の業界が消えると行くこともすでに始まっている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

 

ドイツなんかたしか百貨店とか2社しかないんちゃう?かな。ECとかもっと進んで行くとそれだけで従来型の物販業は相当淘汰されるだろうしね。すでに日本でも郊外型の商業施設はどんどん撤退しているところあるしね。それに全く分野違うかも知らんけど銀行とかブロックチェーン進んだらほとんど無くなるやろうしね。

 

まあ、ネットの浸透で従来のチェーンストアが何年もかかって進化した時間が圧倒っという間に変化することをほとんどのリアル業態の会社もその周辺のコンサルも全くわかってないと思う。

 

Posted in ソフト・ソリューションネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル不動産事業投資流通海外研修/コンサル

オムニチャネルは今までの時限ではどうなんだろう。

楽天がウオルマート+西友と提携し、ソフトバンクがヤフーとイオンとで提携する。どちらのチームもEC・携帯・カード・金融・リアル店舗・商業施設・海外展開という構成でアマゾン対抗策を作る仕組みを早急に作ろうということなんだろう。そういえばセブンアンドアイはアスクルだっけ?ちょっと弱すぎる組み合わせだけど。。。。

 

一時期リアル店舗とECとでオムニチャネル戦略なんて言ってたけど、そのレベルの話ではこの大型エコシステムとはなかなか張り合えない。いずれ自社ECなんてなかなか集客できないから、実際のECはこの手の大型エコシステムに相乗りしなければならない時が来るのだと思う。

 

やはり黒船が来るということは国内の大枠が大きく進化するので大事なんだと考えるね。ちょっとした明治維新ということだね。

 

Posted in AIECデザインネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルフードブロックチェーンモバイル事業投資地域おこし旅行流通海外研修/コンサル

日本からアマゾンぐらいのノウハウを超える企業はでないのか。

アマゾンが今後もECだけでなくリアルのほうにまで発展してきている。そのベースはアマゾンウエブサーバーというとてつもない安定性と可能性を持った仕組みと最先端物流という。。。ほぼマシンガーZみたいな構図になってるわけだが、このパッケージぐだからこそ力はあるものの、そのひとつひとつはまだ日本でもそのほかの国の企業でもアマゾンに勝てる要素はいっぱいあると思われる。

 

たとえば、すべてのバックボーンをブロックチェーン化すれば、一気に商品も顧客も物流もカネと情報の流れも分散管理出来るだろうし、まだまだ AIの活用が有機的には動いていないはずだろうし、MRを使った新オムニチャネルもまだこれからだろうし、逆回転差資金もまだまだ改善の余地はあるだろうし、ローカラズ力はまだまだだろうし。。。。。。と、ツッコミどころ満載のはずである。

 

こういうスタンスで思いきって正面勝負や連係勝負をやってくる企業でも個人でもプロジェクトでも登場して欲しいもんだと思うんだな。今まで様々なコンサルなどに関係させて貰ってきたけど、もっと先に進めるような方向性にコンサルや支援などのサービス業の方々も走り倒して欲しいもんだな。

Posted in ECネットビジネスモデルファッション・アパレルフードモバイルライフスタイル地域おこし流通研修/コンサル

徹底的に人が来ない店舗でも損益をクリアする方法?

うーん難しいお題です。

 

アマゾンゴーみたいなことができれば人件費も決済の手間もクリアできるんだけど売れるかな??????

でも全てのインストマネジメントをネットに誘導するというのであれば可能性はある?

アマゾンゴーでも店舗内に在庫を構えているのだからあれぐらいのヘビーな仕組みがいるわけだけど、それほど購入の緊急性が高くないものであれば、ECからの配送でも行ける可能性はある。

あとは、どうお客様に購入意欲を出してもらえるような環境を作るかですね。

 

デジタルサイネージ?二次元バーコードでスマホで情報提供?その他の仕組みでスマホに情報プッシュ?

モヤモヤという感じですな。

 

Posted in ビジネスモデル流通研修/コンサル

値段を上げればというわけではない

デフレ脱却とか政治家は言ってるが、価格がインフレで上昇すればいいのかというわけではないだろう。たしかにシドニーとか行ってみてコンビニの水が四百円ぐらいなのかと思うとまだまだインフレのキャパはあるというという気がするが、それは消費者がこぞって買ってる日本のコンビニではなく、ほとんどお客がいなくて観光客か急ぎで買いたい人向けの用途なのかと思うぐらいの業態であるように見えるからこそなのではないかと考える。

 

日本に戻ってきて一番いいと思うのはやはり安心で上手いのが安く食べられるとこがあちこちあるし、ネットで探せば定価でないディスカウント価格の商品が安心して買えるからで、その中で需給のバランスを独自の基準で今後も維持してほしいと思う。少なくても消費者目線ではいいものを安く買いたいわけで、その中でもやむなく価格が上がるものは仕方がないという意識だろう。

 

なんていろいろ考えてみて別に提言も答えも出ないが結構日本はいい国だと思う。このバランスを他のところにも広げられないのだろうかね。

Posted in ビジネスモデル未分類流通研修/コンサル

アマゾンゴーで何が変わるか???

まあ、人件費がなかなかだったのが根本から変わりますね。限りなくゼロになるかも。

現金を扱わない・クレジットを扱わないので、アマゾンが一種の銀行みたいになりますね。これは大きい。

たぶん売上分析からの棚のフェイシングや在庫の持ち方はAIからみになったりすると思うので、今までの流通コンサルはいりませんね。

販促もスマホのアプリと連動だったりするので、より個別によりタイムリーにより必要なものや興味のあるものをプッシュで送れるので今までの販促は必要ないですね。

レジもいらなくなるので設備経費が変わりますね。

棚卸もいらんやろうな。

万引きや商品ロスが思いっきり減るでしょうね。

説明要員がいればいいだけで、これもネットなどを使うといらないかもですね。

24時間365日運営がどこでもできますね。

FCだけでなくリート形式でも可能ですね。

今はコンビニだけですがほかの業種でも可能ですね。

買い方の導線分析が個別にできるので販促の方法も変わりますね。

いろいろなデータをビッグデータ分析すると今までとは全く違った可能性が生まれてくるでしょうね。

逆に商品のパッケージングとか大事になってくるでしょうね。

後方ストックも完全に分析できるでしょうね。

全く初めての人でも経営できたりするんでしょうね。

Posted in ビットコインブロックチェーン不動産企業営業流通海外研修/コンサル

ビットコイン・ブロックチェーン

ビットコインは昨年バブルと言われて今年もバブルが起こるだろうと言われている。ブロックチェーンはビットコインのバックボーンであり、同時に様々な管理をこのブロックチェーンに移行することで今までの産業構造が相当大きく変わるしさらに精度が高くなると言われているが、、、、、これを全く理解していない人が多すぎることにびっくりする。

ビットコインなんてすぐに始めることが可能なんだが殆どの人はやってないのに、バブルだとか危ないとか色々言っている。そのバックボーンのブロックチェーンに至っては基本部分でさえも説明できる人はこれまたほとんどいない。企業人で管理者を行っている人でもほとんどの人が理解していない。

これじゃ日本は本当に一気にメルトダウンするよね。他の国に行くと不動産取引は全部ブロックチェーンになっているとか、近々今までの通貨を近々全廃する国もある。こりゃやばいよね。コンサルタントでさえも実際にビットコインをやってない、ブロックチェーンも借りてきた猫のようなことしか言えない人が多いのはびっくりする。全分野全業種全階層で大きく関与するのにである。。。。

Posted in AIシンクタンクソフト・ソリューションネットビジネスモデルビッグデータ・統計ライフスタイルロボット企業営業研修/コンサル

ダイバーシティという発想

最近どこでもダイバーシティという話が飛んでて、中にはそら外国人雇用だの英語を社内での共通語にとか、いきなり様々な部署の人間を入れてのプロジェクトという話になっているところが多い。どっかの人材紹介や学校や研修会社のいい商売道具のようなパッケージになっているような気がする。

しかしよく考えてみると、ネットを活用すればいくらでも既存とは違う考え方や方法論が見つかるわけだし、別に英語が使えなくても相当なレベルのAI翻訳が登場しだしているし、別に人をいろいろ集めるよりも自動化や今までとは次元の違う方法やテクノロジーがあるわけで、そこで無理して多種類の人材をかいする必要も最近はすくなくなってきているのではないだろうかと思う。必要な人材をスポットで集めることなんてなかなか難しいわなあ。まあ最近は、相当な少人数で今までの事業ができたりするわけである。

なんかどっかの業界と業界とが派遣争いをしてるというわけではないよね?

とはいっても面白いという点では面白い面もある。まあ、意思決定でやるととんでもないほど時間とストレスがかかるが、意思決定後のアクション実行段階ではそれなりに面白い体験ができたりすることは事実だね。

Posted in ビットコインブロックチェーンモバイル企業流通研修/コンサル

しかしこんなけブロックチェーンの話が話題だと、流通の管理システムをブロックチェーンで作ったところが流通を制するな。

ブロックチェーンは何もビットコインだけじゃやなくてすべての取引なんかの部分を安全に代替することができる。その中でも結構やんちゃなのが流通なんでその部分のブロックチェーンを作ったところが、今までのシステム会社をそうとっかえするぐらいの力を持つだろうね。今までの導入されているシステムはこの流通以外にも企業系の管理システムなんかもすべて置き換えられると思う。そのうちに決済はビットコイン?やイーサリアムなどの仮想通貨になるな。

Posted in ビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

AIやビッグデータで実際に使いこなすにはなかなか難しいのだが。。。

よくAIやビッグデータのコンサルティング会社の話を聞くが、ほとんどのところは実際に企業活動で使えるにはちょっと話が遠いところが多い。わかりやすくいえば、AIやビッグデータのコンサル会社のスタッフが実際のクラインとの企業活動を理解していないので相手の理解できる言葉で分析結果をアクションプランにつなげられるような話ができないということである。

まあこの手の話は前々から格の高い?コンサル会社ほど煙に巻くような話が多く、グラフとか結果報告資料は格好いいんだが、実際の営業活動や販促活動に直近でどうすればいのかというような話は出てこない。具現化するのはまた別途コンサル料金がいりますよとか、それは社内の問題でしょうということなんだろうと思うが、使えなければいくら先端の話でもそれほど価値はない。

またまたいつものブームで終わらせないでほしいけどね。ビッグデータなんか大昔から統計分析・解析とか言われてきたけど、長年実際の企業活動につながってこなかったことがあったからね。まあ、社内側にもほとんどのところデータ分析といえることをしっかりやってこなかったことにも問題あることは確かだエクセルでピボットとかグラフ作ったら分析と勘違いしているところがほとんどだから。。。。。。

Posted in 研修/コンサル趣味音楽

できるだけ難しい方向を目指そうといつも気にかけている

このブログでもよく音楽系の話を載せているんだが、趣味の延長ということなんだね。ほとんどがギター系の動画をリンクはったりで、いつも聞いてるのがメインだ。で、最近何を弾いてるのかというとフリーなジャズ(そんな理論的にどうのこうのというほど勉強してないので。。。)っぽいのを弾いてる。いつも弾いているのはミニマーティンのミドルゲージのレギュラーチューニングで、やや弦高が高めにして、できるだけ弦は新品(シャリシャリの音を出さないように。。。)を使わないようにしている。それにドロップ型のピックの丸いほう(とがったほうは使わない)を使って、これもできるだけピックガードなどに指をつけないようにして、左はできるだけ人差し指で数フレットのバレーをつかいながら小指を多用するようなフレージングで自由に弾くというスタイルが多い。まあ、非常に弾きにくいのだがこれが何かを突き詰める原動力になるのだと思う。。。。

まあ、こんなひねくれた弾き方を目指しているのだが、やっぱり仕事もそういった方向性を目指している。できるだけ誰もがやる方法をとらない。できるだけ誰もがやったことないような方法で行う。時間を無理やり見つけて時間がかかっても独学で身につけるということを真情にしている。まあ、差別化は鉄壁かもしれない。

Posted in 研修/コンサル

あまり年末という感じがしないな。

昔のように販売系や営業系の仕事をしていると年末年始という慌ただしさを実感するのだが、ネット系になると逆にちょっと余裕ができるみたいな感じがする。イーコマース関連は11月ぐらいの方が忙しいし、12月になるとどんどん後半戦の戦い方になってくる。SNSの反応もそれほど高くない気がするし、情報発信もコンテンツや対象者の見直しをすることはするが、配信数は思い切り減る。

ということで今までできなかったことをまとめてやってみようということになるのだが、そうなるとどこから手をつけていいかわからなくて、気持ち的には結構忙しい。

Posted in ソフト・ソリューションビジネスモデル企業営業研修/コンサル

社内でいかに反対されることをやれるか

大手にいけばいくほどそうだが、上司がオーケーを出したことしかやらない、オーケー出しそうなことしか提案しないところが多い。マネジメント的はオーケーなんだろうがこれがほとんどの会社で発展しない要因の大部分を占めていると思う。

誰もスマホがここまで重要なものになると思わなっかただろうし、それほど経験をしていない若手ベンチャーが成功するとは思わなかっただろうし、訳の分からんSNSが大手メディアに勝つとは思わなかっただろうし、あんな大手が瞬く間に解体されていくとは思っていないだろうし、まさかブロックチェーンというもので銀行の業務がなくなるかもということも思わなかっただろうし。。。

これもどれもそれも、企業の枠の中にいると絶対に近いレベルで思わなかったことだと思う。

要は今までの教育やマネジメントや経験や評価の仕方や組織の作り方では全く無理な時代が今なのである。

こういうのに対応しようとすると、全く出身分野の違うプロジェクト的な組織を作るしかないのだろう。昔ユニクロの社長が毎日でも組織を変えたいといういうな発言を雑誌か何かでみたような気がするが、最近になってそうだとわかるようになってきた。

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最近のテーマはこれかな

店舗の人がいないということを受けて、さらに店長レベルが不在で、だれでも安全に管理できるようにしたいということで、極端な話レジをなくしたいぐらいの話がよくある。

今までのオムニチャネルの発想はリアル店舗の保管でEC、あるいはECの保管でリアル店舗みたいな発想だったが、それではどちらかのほうにリソースが薄くて、結局元の木阿弥でリアル型のところはECは売れませんわ・・・。EC型のところはリアルはあれば便利ですがショールームみたいなもんですね・・・なんてことになる。

これではどっちかで経費を使っているだけでもっと具体的な目的やそのベースの人材のレベルが全く違うのであれば今後も改善の余地があろうが、実際そういったところは見たことがないということである。

で、今はどういう感じの話が多く来ているのかというと。。。。

リアル店舗にタブレットで商品紹介も在庫も見れてその場で今はクレジット中心だけど決済できるようにしようというのである。この場合、店舗にあるものはリアル店舗の売上、店舗になかってタブレットで配送するのはリアル店舗とECの共同の売上。しかしその顧客への販売支援をするのは関係者みんなみたいな。タブレットでもスマホでももちろんオーケーで、在庫も販売の方もお客様も見れてその内容がどちらも一緒なので、自分で勝手に選んで買える人は勝手に買ってね。そうでない方はいくらでもどこでも店舗でも電話でもメールでも支援しますよという方法なんである。

これでECサイト構築支援をしていてサイトはオープンしたけど売上取れないのは構築支援した部署の努力不足ではないのか???なんてよく詰められるのを回避できそうなんである。。。。自分的には。。。。。ちょっとほっとしていることになる。

 

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伊勢丹の記事を見たので思うこと

http://www.sankei.com/economy/news/171221/ecn1712210049-n1.html

百貨店といえば伊勢丹みたいなイメージをずーっとおもってたけど、やっぱり苦労しているということなんですね。百貨店はどの他の業態よりもエリート意識があったりしたのでそれがどんどん積み重なって落ちぶれてきたのかもしれませんね。実際に売り場を普通に見ていてもヨドバシアキバとかのところはすごいお客さんの数がエスカレータを登っていくけど百貨店はそうじゃない状態が何年も続いているのに放置してきたので様々な垢が溜まってきたのでしょう。

ここは一番パイオニア心を持っているところがグーンとビジネスモデルをほかより先に切り替えるぐらいのことをしないと業界全体のイメージがさらに衰退していくということになるので、伊勢丹の役割は今後も大きいと思います。

たしかにジェーフロントのように不動産業になるもよし、思い切ってマンションやホテルなどとの複合化をすすめるもよし、シェア発想を思い切って取り入れるもよし、思い切って従来のゾーニング発想を取り払って日本人も外国人もターゲットを絞ることなくごった煮を作るもよし、アジアのファッションビルみたいにフードゾーンをさらに数倍拡大するもよし。。。。。ということなんかも考えられるかもしれませんね。

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ECを体験するとリアル販売にも大きな貢献が。

大体のところがリアル中心でECの販売がおまけみたいなところが多いが、実際はECを真剣にやってみると遥かにリアル販売より難しいことがわかってくる。

例えば商品説明の部分。

リアルなら相手の反応を見ながらその方向に話を持っていくことはできるが、ECではそんなに甘くはない。相手がどういった反応を取るのかほとんどわからないからだ。だから通常のリアル販売で喋っているような内容より、もっとストーリーがあって、ポイントがはっきりしていて、引き込まれそうで、しかしわかりやすく想像しやすく、ちょっとウイットに飛んで、でもよく読み込んでみたらかゆいところまで気の利いたコンテンツが必要なのだ。

これなんてよほどのベテランでもない限りなかなかリアル販売では難しいのだが、ECでは普通に要求されるということになるのだ。非常にレベルが高いということになる。

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最近ちょくちょく登場の完全ショール―ム型の店舗

店舗で体感してその場でスマホかタブレットでオーダーしてねというタイプの店舗が増えてきましたね。おまけでインスタなんかで投稿しやすいような仕掛けをおいてまっせとか。。。手の抜いた販促をやろうというところもあるんだけど。。。。

人材不足でも決済処理なんかも不要みたいな効率化店舗を目指しているのかも知らないが、全くもって面白くないと思う。数回も行けば例えばファッションなんかだったらサイズ感もわかれば行く必要がなくなるだろうし、ちょっとリアルの参加型のイベントやちょい有名人を連れてきてというのも、ヨドバシアキバに行けば毎日やってるけど、そんなもんで踊らされる消費者は少なくなっているのでは。この手の店舗に対して、もっと流通系の特にリアル型のコンサルをやっている連中がもっともっとダメだしや要望出さないと、もっともっともっと面白くないのが登場して、ほんとうに店舗に足運ばなくなるような気がするんだけど心配しすぎですかね。。。。

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アメリカのアマゾンショックはこういうのにも出ているのかな???

ちょっと古い話かもしらんけど、BCBGMAXAZRIAは、アメリカで展開する約180店舗のうち、120店舗を撤退。MARC JACOBSも2017年秋冬シーズンでメンズを終了。ちょっと前までホットだった西海岸ライフスタイルセレクトショップFred Segalを運営するMFSJは、8月で同事業を終了。その前に、アメリカンアパレルもリミテッドも倒産してたしね。

大型店舗もどんどん閉店しているし、そのせいでショッピングセンターも核テナントが撤退したり。。。。

日本でも同じことが起こりそうなことは多分誰でも予測しているんじゃないかな。まだイオンとかはSCを出店しているけど、確実に出店数は落ちてきたよな。それにあと出店できる余地が少なくなっているんだと思う。

今までのアパレルや流通をやっているだけじゃダメな時代が来たということなんでしょう。

次のトレンドはなんだろう?

リアルベースの流通ではない? ソーシャル・ビジネス? コラボ事業? エシカル? スポーツベース? Iot付加? というような感じでしょうかね。。。自信ないなあ。

 

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ビジネスの進め方

最近普通になってきたのが同時平行で違うレベルの仕事を走らせるというパターン。当然昔ながらの絞りこんで優先度をつけてやりましょうという人はついて来れないパターンなんだな。

えらい変わりました。自分的にはその方があきが来ないというか。。。。。。。

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最近のセミナー・研修で思うこと

お金を支払ってセミナーや研修いくのだが、まだ資料が紙で来るというのがわけわからんね。まあ聞いている最中にメモ取ってね(その前にここ数年ボールペンを持って外出しないのでメモが書けない。。。。)というのかもしらんが、そんなもの後でほとんど見直さないし、数ヶ月も経てばその資料自体どこに行ったかわからんような状態になってる???ことないですかね。しかも検索できない、参加者側で加工できない。。。。

全てデジタルデータで欲しいね。講師が資料をめくりながら喋っているのを見ているとそれだけでこのセミナー・研修・講師は「あーあ」なんて思ってしまう。

それに参加記念ノベルティでボールペンとかメモとかくれてもな。すぐに返すかゴミ箱行きか誰かにあげるかなんだけど。渡している方の主催者の感覚が古いということなんでしょう。

Posted in ビジネスモデル研修/コンサル

しかし営業に不向きの人はいますね

営業に向いている人は、やはり人の話の引き出し方が上手いとか、今回の話の進め方を臨機応変に変えれるとか、前に進めるときはきちっと前に進められるとか、終了間際には次の方向を双方明示できるとかができる人だ。

全く出来ないのに仕事を他に振ろうとかする場合、聞いている方からするとまそこそこ対応してある程度のことしか関わらない方がいいと判断するものだ。周りにもたくさんいるんだけど、ほとんどの場合プロジェクトとしては成り立たない。成り立ったとしてもトラブルがあったりすると、対応できなかったり、集金のところでトラブったりする。

営業をする人はいつも自分の営業的観点から何が問題なのかしっかり修正する努力をするべきだ。それが出来ない人は営業をすればするほど周りに迷惑をかけることになる。

Posted in IotSNSソフト・ソリューションネットハードビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルモバイルライフスタイル事業投資企業地域おこし流通研修/コンサル

テクノロジーで人材不足を解消は店舗の自動化への第一歩かな?

http://toyokeizai.net/articles/-/199935

コンビニが深夜対応などを見ながらレジの無人化をすすめるという。人は商品管理に徹するということか。これは自動化の第一歩だ。これであとは商品管理のどの部分を無人化あるいは自動化すれば、限りなく人的リソースを使わなくても店舗運営が可能になる。コンビニで可能になれば誰でも違和感なくなってくるので、他の業態でも応用は急速に広がるだろう。

まあリアル系のコンサルなんかはまだ接客などに対して未練を持っているが、これもそれほど熟練した人は意外にほんの一部でそれ以外はスマホでもMRでもデジタルサイネージでも補完できれば相当部分省力化できると思う。例えばファッションのようにサイズという課題があったとしても、店内に入れば3Dスキャンでサイズはかんたんに割り出せると思うので、様々な商品ごとにサイズが違えどどれが最適なのかのサジェスションぐらいは近々にできるはずだと思う。クラウドサービスで誰でも使えるようにすれば、導入のハードルも一気に減るだろう。

商品管理系は、発注とか店出しとかなどの様々な作業がいるが、発注などは人が自前のノウハウとか言いながら発注するより、販売の決定要因や説明要因を含めた分析を徹底的にAIにさせれば、最小の工数で最適な作業ができるだろう。これも今までの手法の拡張で十分可能なはずだ。しかもAIに膨大に仮説シュミレーションをさせれば、少なくても今の状態よりは遥かに無駄なことはなくなると思う。

まあこれ以外にも様々なテクノロジーが必要かもしれないが、いち早くこのソリューションをクラウド化すれば、誰でも運営がより安全にできる。自店の差別化ポイントなども、数万ほどの組み合わせ選択肢やその立地特性やその他の特性をある程度自動でも加味できるようにすれば、同じシステムを使っても無限のバリエーションが可能だ。

今までのコンサルが「オタクの店はこんな商品戦略で行きましょう」といくら言ったところで、その範囲はその時だけで明日になれば様々な諸条件が変わって、今までの戦略なんてすぐに微修正しなければならないことぐらいは誰でもわかっているはずだ。特にネットとの両面戦略を取るのが普通だろうし、更には様々なSNSなども同時に運営していくには、どの人材でも帯に長し襷に短しぐらいはなると思うので、リアルタイムで運営支援してくれるようなシステムを導入できるようになれば、開店してはうまく行かなくって閉店などという最大限の無駄が少なくなる可能性が多くなると思うよね。

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ビジネスモデル的な話題をまとめサイト

http://bizmodel1999.wp.xdomain.jp/

自分向けのアンテナサイトとして作ってみました。2007年ぐらいの記事から引っ張ってきてます。

こういうふうに一覧でまとめて見るとやっぱりアンテナサイトは自分のノウハウを一気に集めるにはもっとも便利な方法ですね。できるだけうまくテーマに沿って絞り込めればいいのですが、普通にまとめてもたぶんそこら辺のウオッチャーやシンクタンクに匹敵するぐらいの情報量は集められます。

こういうのを分野別に400-500ぐらい作れば、何とかなりそうですね。

 

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誰でもEC

まあこれは、今の企業ならどこの業種でも当てはまる話かもしれませんな。自前で作るサイトをひとつ、可能であればアマゾンのようなモールで出店、更にはブログなどとカゴ機能を連携という形で3つ目、更にはSNSと連携させて4つ目なんていうのが今風の企業なら一般的なEC術ではないでしょうかね。

これくらいなら全て自前でやるべきです。外部にふるほどのことはない。もちろんアドバイスをもらうことは必要かもですが。もちろん担当一人じゃできないのでその時は外部いりますが。

できないところは至急に人材を育成するか引っ張ってくるかしかないですね。スタートラインに立てないようでは競争もヘチマもないからです。もちろんトップが理解できないというのはそれだけでも論外。トップが無理なら少なくてもNo.2はこれくらいできないとちょっとやばいかもですが。できればトップがサイトを作れるということがベンチャー(大手中小関係なく)ならではこれまた必須なのだと思いますね。

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大手も真剣にガチの勝負だな

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24356470X01C17A2000000/

ウオルマートストアーズがストアーズの名前を削ってネット戦略に勝負にということですね。買収した会社をうまく使ってる感じですね。しかも相手はアマゾンか。日本でアマゾンに勝負を挑むリアル起源型の企業はいないのが寂しいね。どこもそのうちにのみこまれてしまうかもだな。

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最近よくある話で。。。。

「リアルの店舗もやっていて、ECをやっているのですが今後はどれくらいまでECを増やせられるんですかね?」という問い合わせだ。

結論から言うとまだまだいくらでもECは伸ばせられますということになる。リアルの店舗が全世界にあちこちあるわけでもないし、国内だけにマーケットを見た場合でもいくらでも攻める余地があるのであれば、今のハイコストでローリターンのリアル店舗で攻められないマーケットも含めてECでしか攻められないということになる。

当面目標ははまずはEC比率を3割(そういえばユニクロも売り上げ3兆円、EC比率3割とか言ってましたっけ。。。)、近い将来には5割、海外展開も考えれば9割ぐらいというのもありそうな話だろう。中にはリアル店舗とシェアを食い合うんですというようなちょっと考え違いしているような話も出てくるが、ECに食われるほどそのリアル店舗の価値が無いなら、最初からリアル店舗の意味が無いわけでそちらを改革することも優先課題ということになる。まあ、社内でEC比率を抑えてリアル店舗を温存しますなんて言っているようでは、そのうち海外勢のECに根こそぎやられると思うけどね。。。。

また、最近多い新規のプロジェクトでは、リアル店舗は東京に1店舗のみあとはすべてECで売り上げを拡大していくというビジネスモデルも増えてるしね。こういうのははなからEC比率9割狙いだね。

 

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大昔からショールーミングをやっていたDELLリアルサイト

最近ショールーミングストアのことを話題にしているところも多いですが、単にサイズや物の質感を見るだけならショールーミングストアの意味はまったくないです。在庫をどう持とうが一部その場で持ち帰れるようにストックしようがそれだけでもショールーミングストアとしてはまったく運営としては成り立たないと思います。そもそもなぜショールーミングなのかという問いかけがもっともっと必要なんです。ネットの浸透で在庫はもてないから後で送りますというようなレベルでもまったくだめでしょうね。

PCのデルリアルサイトはわれわれの周りでは最も大昔からショールーミングを実践してきたところです。ショールーミングという言葉がなかった時代からですね。なぜ彼らがこの手法で生き残ってきたのか?

よく考えてみると簡単に答えが発見できそうですね。

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いやーアリババのすごさをもっと見習うべき。

以下ファッションスナップドットコムから引用>中国最大手ECサイト「アリババグループ(阿里巴巴集団)」が、毎年11月11日に行う24時間のタイムセール「 独身の日(シングルデー)」を開催し、過去最高となる1682億人民元(約253億ドル/約2.87兆円)の総取引額を記録した。昨年は約2兆円だった。

いやなんといってもすごすぎる。もちろん人口13倍以上の国だからこそあるのかも知らんが、日本のECサイトももっと見習うべきだと思う。独身の日か。。。よう考えたもんだ。それにこのイベントの作り方。ほかのサイトも追従しているわけだから全体でいくらぐらいのマーケット規模になったんでしょうかね?

以下ファッションスナップドットコムから引用>「2017 11.11 Global Shopping Festival」と題されたセールに今年は14万以上のブランドが参加。午前0時のセール開始から、アクセスが集中した最初の1時間で「アップル(Apple)」や「ナイキ(NIKE)」「ユニクロ(UNIQLO)」「ザラ(ZARA)」など60を超えるグローバルブランドは1000万人民元(約150億ドル/約1.7億円)の売り上げを突破した。今年は中国だけでなく、近隣の東南アジアからの利用者も増加したという。

というからどれくらいなんだろう。。。すでに百貨店やファッションビルやショッピングセンターなどのリアルの流通業の話題つくりは全く効果も顧客に響きもしないので、この手のネット系のイベントがどれくらい盛り上がるかで、流通マーケットも伸びるかどうかのところまで来ている。今や縮小マーケットと言われているファッション系もこの手のイベントに大々的に乗るべきだろうね。そうでないとますますダメになってくると思う。

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昔は店舗運営コンサルといえば。。。。

昔、店舗運営のコンサルや研修をやってましたが、そのときは毎週の店舗運営のミーティングをやったり、定期的に販売研修をやったり、店舗巡回をやるというのが決まりでしたが、今や店舗運営コンサルといえばほとんどがイーコマース形の話になってしまいましたね。

立ち上げから運営の方法から間に合わないときはコンテンツを修正したり商品登録をしたり、テンプレートを変えたり、応援サイトを作ったり、SNSで送客を図ったり。。。。。定期的なミーティングも相手とパソコンを持ち込んでその場で一緒に作業をしながらチョコチョコミーティングをするみたいな。中には現場で集まらずにリモートで行うケースも普通にあるみたいな。。。。当社の今の店舗運営コンサルの中身実態はこんな感じです。

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ネットで集客が今の普遍の方法

紙のモノをいくらまいてもそれは限度があることはほとんどの販促担当の方がわかっていること。同じものを何回もお客様は手に取らないし、とっても隅から隅まで見ることはないし、つまり一人一人には1回しか販促できるチャンスがないのである。その点ネットを活用すれば同じ情報でも角度を変えていくらでもしかも様々なカウントから日時を変えて送ることが可能だ。だから目につきやすいということになる。。。。なんてことは今や販促の基本の基であろう。なのに真剣にそれに向かっている企業が結構少ないのが大きな問題だと思う。販売系ならどうせ近いうちにリアル店舗とネット店舗の売り上げが大きく比率が逆転することぐらいわかっているはずだ。だから真剣に取り込む必要があるのにまだまだという現実を多数見る。もったいない。

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自分の進化をさらにレベルアップするには・・・。

簡単に言うと、スマホの使い方を他の方とは格段に違うレベルにしなさいということでしょうか。。使いやすいiPhoneとか使ってないで新機種の新機能満載のアンドロイドとかどんどんややこしくてむつかしいのを試して、それでパソコン並みあるいはパソコン以上のことができるようなスキルと活用方法を身に着ければほとんどの場合、他の人との比較ではスピードダッシュは伸びるのかなと。。。昔のように、何でも知ってるなんてサイトの検索力を駆使すれば簡単に勝てるしね。AIを活用すればそれなりにアドバンテージは取れるだろうしね、ピクセル2とか使えば外国語も学ぶ必要なくなりそうだし。。。。ということなんです。

Posted in SNSネットビジネスモデルファッション・アパレルライフスタイル流通研修/コンサル

今時ネット系がわからないスタッフを管理職にしてはいけない

流通系でもネットの重要性が非常に大きくなってきた。まだ自分ところはイーコマース比率が低いから大丈夫なんて呑気に考えていると確実に置いてきぼりになることは必須だ。なぜならイーコマースで買わなくてもその商品のことは検索しているだろうし、SNSで評判をチェックしているだろうし、買った後のことをネットに上げているからである。中にはリアル店舗を頑張れみたいなことを言ってるところもあるが、それはどうなっても難しいことだろう。

こういった進化ができない理由のほとんどは管理者が理解していないからだ。自分でブログやSNSを複数運営していない、自分でサイトが作れないと言うレベルでは、今までリアルの営業で言えば現場に行ったことがない商談ができない人を営業部長においたようなものである。これからの企業は管理者のリテラシーレベルが非常に重要で従来型の人では難しいと言うことだ。

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自分の経歴を大事にしていると。。。。

経歴は過去の目録である。いつも過去の経歴を喋る人は自分で際を決めている人に多いパターンだ。よくある話で相手からお宅は何屋さんですか?と聞かれてわかりやすくしゃべることはいいだろう。それに特定のノウハウを突き詰めているというのもいいだろう。。。というのは以前の話で、その状態を続けているといつの間にかAIやその他の技術革新で自分の得意な際がいらない時代があっと来る可能性があるのが今だ。で、どうするの? ま、いつも今までの際にこだわらずに新たな際にトライするしかない。自分で新しい際に投資できないようでは確実に取り残されるような時代になってきたことだけは保証できる。

Posted in SNSネットビジネスモデルビッグデータ・統計ビットコインファッション・アパレルライフスタイル不動産事業投資地域おこし流通海外投資研修/コンサル

現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

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AIの可能性

流通の世界ではデータと言うと大体POSと物流データとユーザーデータぐらいだ。POSもユーザーデータもほぼ売れたがらみのデータだ。物流データはその両者のデータの関連データになる。ということは、非常に限られたデータだ。つまり買わない人がほとんどの中で一部の買った人だけの少ないデータの分析になる。こういうのはデータマイニングという。限定データだけなのでせいぜい予測が少し出来るだけである。それも比率の少ない買った客がらみのデータしかない。これで予測制度があがるわけがない。実際にPOSデータの分析をしても通常の物販業ならほとんど意味がないようなレベルだと思う。それをまたPOSメーカーやコンサルが導入をすればいかにも、いい運営が出来るよなことを吹くがそれはほとんどフェイクだといえるだろう。

AIは、この手の過去データ以外にネットなどの検索データやその他の説明要因を限りなく加えたなかで、いままで分析には使わなかった使えなかった周辺データまでを取り込んで予測をするからAIといわれるゆえんになるのである。ここまでくると従来のPOSデータやユーザーデータを分析したレベルとは違うまったく気がつかなかった予測が何種類もアウトプットされ、さらにその目的別(高をあげたい?益率を上げたい?パック率を上げたい?買い上げ率を上げたい?新規客を増やしたい?固定比率を高めたい?など。。。)の予測率などが数字で出てその時の戦略が店舗別にあるいは商品分類別にあるいは時間帯別に提示されるということが出来てくることになる。これがAIの一般的な姿だと思う。

まあ古いタイプの概念にとどまっていたり、統計などの分析力がないとこういうのはなかなか理解できないが、あとは難しいことつべこべ言わずにAIが誰でも理解できるレベルに表現できる力がつけば、誰でも活用できるようになってくるだろうという時代が来るのにちょっと時間がかかるか???ということだろうと思う。

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伴走型と並走型

コンサルとしてやる場合に最も大事なのは、コーティング型でもなく、アドバイスを与えるだけでもなく、代行でやることでもなく、伴奏型や並走型だと思う。

コーティング型は俗に言うクライアントの中に問題点もあれば解決策もあると言うのが前提なんだと思うが、今時そのクライアント側の中に答えがあるほど生易しいものではない。それほどビジネスモデルもその周りの環境も進化していることだ。アドバイスも同じ。アドバイスする側の進化度による。経験豊富な人ほどダメだからだ。代行は緊急の場合には仕方がないが、基本ノウハウはクライアントにはつかない。最近はファブレスもあるしノウハウレスもあるので一概に悪いとは思わないが、外部を代行で使い切るにはそれなりの鼻が効くことが必須だ。伴走型と並走型は微妙に方法論が違うが上記の方法と比較すると今最も良いと思う。それはクライアント側にもこちら側にもと言う意味でだ。こちらも進化するし4、:責任もいい按配に分散できるし、スピードをあげることも可能だ。それにコンサルのコストも抑えられる可能性がある。お互いのレベルがオープンにもなるしね。

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ベンチャー経営者で必須な要素は?

ベンチャーは基本的にメンバーが少ない中で運営をしているケースが多い。当然トップが思い、企画、営業、管理、アライアンス、財務、教育などなんでもしなければならないと思う。その中で最も大事なのは最近特に企画力だと思う。ビジネスモデルもその個々の中身においても企画力があればその後の進め方がわかりやすくなる。どこに課題があるのか、それをどう修正するのかも企画力がないと前に進まない。最初の指標を示すのも企画の役割だし、今後の方向性を示すのも企画力が必要ということだと思う。

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サイトひとつに対してサテライトをどう運営できるかが勝負

あまりリテラシーの強くないところは、公式サイトに公式SNSで終わりだがそれでどう宣伝かけてもファンがつくことはなかなか難しい。特に宣伝やアフェリエイトで集めたファンは離れるのも早い。自力で地道なファンを作るにはそれなりの方法がいる。艦隊はだいたい空母が母艦でその周りに役割別のイージス艦や巡洋艦や潜水艦がいる。超大型の空母でも役割は限定されているわけだ。このイメージがサイトにも当てはまる。一つの公式サイトでせいぜいECを別に運営したとして、このスマホ時代一つで役割をたくさん負わせることは無理だ。ランディングページを多数設けて別個に集客をやりますというのであればちょっとはマシだが、それでもほとんどのところは専任をつけない限り無理だろう。リアル店舗でも同じで単店で勝負するのは限りなく競合に対して防御ができない体制である。サイト戦略も同じだ。一つの目的があるサイトに複数の飛び道具的なSNSがあって、相互に有機的に連動している状態が必要なのだということを理解することから戦略がわかってくると思う。

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イーコマースの伸びは実はこれからだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00010002-binsider-int

この記事を読んでもらいたい。アメリカの例だが最近悪者にされやすいアマゾンのせいでリアル店舗が苦戦しているという話が多いが実はネットの販売は10%ぐらいしかないという話だ。まあ地域や業種によって相当ばらつきはあると思うが、これはイーコマースの伸びは実はこれからだということがわかる。今までは未だ序章に過ぎなかったということなんだということだ。日本も良く似たもんじゃないかな。

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オムニチャネル店舗という言葉は死語だな。

想定しているのは、レジがなくて、持ち帰る商品をおく場合もあるけど、店舗内で顧客が自分で2次元バーコードからスマホで決済して、もし在庫があればそのまま持って帰る。そうでなければ近くのコンビニとか家とかに配送してもらうというイメージだ。レジも必要ない数名の商品を渡す管理する人がいるだけの店舗だ。

これならレジがない。現金決済がないので管理が大きく減る。商品説明は売り場の2次元バーコードでもなぞってもらえば想定できる範囲の顧客が知りたい情報はすべてわかるので接客サービスの低下がない。ほとんどの情報を顧客が自分のスマホやなければ備え付けのタブレットから入力するので、情報の2度打ちがなく、必要情報は確実に集約できる。リアルタイムで販売状況がわかるので、それとAI機能つきのデリバリーシステムを結びつければ、さらに超効率的なロジが可能だ。さらに今まで以上に店舗規模が小さくても展開可能だろう。持ち帰りストックは店頭に並べればいい。

将来は、持ち帰り在庫のセキュリティアラームを決済済みのバーコードなどとも連動させれば、商品管理スタッフはいらないケースも考えられるだろう。こういうような仕組みが出来れば営業もいらない時代になるだろう。店舗の状況は今でも複数のパンカメラで常時確認できるし、問題点があればどこからでも変更支持は出せる。

それほど今の段階でハードルの高いことはほとんどない。今すぐ出来るシステムだ。まあ、問題は社内の古いタイプの幹部がこれを理解できない。そこにへばりついてるコンサルや外部リソースが理解できない。あるいはデベロッパーがこういった仕組みに対応していないぐらいのもんだろう。こういう状況になればこれはリアル店舗の売り上げ?ネットによる売り上げ?なんていうこと事態が意味のないことになると思うね。オムニチャネル戦略なんてまったく意味のない死語同然だ。売り手として目指すはサイトから100%の売り上げをどう早くもって行くかである。これによって次のステップは山ほどある。

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ビジネスモデルの作り方雑感

いろいろな企業とのミーティングを行っていく中で、これは当社側が一方的に何か支援するのではなく、ビジネスモデルの見直しで仕組みとして収益が出る、あるいは経費が落ちる、さらには工数が減る、さらにリスク要因が減るなどのケースが多くある。よくコンサルや研修ではコーチィング形式で何かを見出すみたいなことをやっているところも多いが、このネットの時代そういった引き出すことでは最適化されたビジネスモデルが出来る可能性はほとんどない。引き出そうにも引き出されるリソースがないからである。こういうケースでは他の業界などでさまざまなビジネスモデルを見てきた第三者に素案の作ってもらうことのほうがよく、それを当事者が自分たちで使えるようにカスタマイズするというのが今のビジネスモデルの作り方なんだろうと思う。

Posted in ネットビジネスモデルファッション・アパレルライフスタイル地域おこし研修/コンサル

異業種のコラボレーションをやりたいというニーズ

この手が最近多いんです。とにかく従来の枠にとどまらない業種間のコラボで何か新しいケミストリーを産みたいということなんでしょうが、所詮イベント止まりというしかないのが現状なのかもしれませんな。関係している我々が力不足という話も多いですが。

一瞬面白いことはできます。継続して話題性と目的を達成しようとすると急にハードルが高くなって半年くらいで一新するぐらいのことをしないとダメになります。よくイベントで継続的にやっているコンサルとも話をしますが、その企画力や毎回最初からやるバイタリティは相当凄いとしか言いようがないです。

これにネットをかぶせるのが最近の通常のパターンですが、広告を打たないとそのスピードに追いつかないこともしばしばです。これはネットを担当する我々には相当レベルが上がって半分ぐらいしか結果的に貢献できないケースも山ほどになるんですね。

Posted in ビジネスモデル不動産地域おこし流通海外投資研修/コンサル

今日の不動産セミナー

全体的にイベントへの来客は少なかったんだが、セミナー2つは非常に内容も面白かった。一つは海外の開発地のリート。特にプレゼンテーターの内容が現実的で自分たちではほとんど理解していない数字を列挙して見せてくれた。この数字による的確な根拠の見せ方は面白かったね。2つ目は不動産コンサルタントがいかに海外での投資を決めたのかの理由付けをこれまたマクロ数字の列挙からの決定理由を見せてもらった。これも詰め方が面白かった。

どちらも数字の詰め方の仕方なんだね。コンサル的には当然なんだが、今までの経験値とはレベルの違うのが非常に勉強になる。

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仕入れはAIに移行するべしと書いたんだけど

同時に店舗ごとの在庫配分も同じくAIに移行したほうがいいね。在庫コントローラーとかいるところもあるけど、目分量だもの再配分指示が。ちょっとやそっとのデータなんかで、在庫の推移、売れ行き推移、店舗でのイベントなどの状況、シフト関連、天候関連、競合などの立地関連を見て配分指示は実際には全く無理なんのでそこでAIの登場となるわけですね。ユニットコントロールをマンパワーでやっても根拠なんかボロボロだもんね。

Posted in ネットビジネスモデル事業投資株投資流通海外投資研修/コンサル

事業においてやはりベースになる収入源は必要

ファッション業界とかにいくと「それはベーシック商品に力を入れなさいことですか? 」と質問をされるんだけど逆に「そんなにベーシック商品が売れているんですか?安定的に。」と聞くとそうでもないようなんだというところも多い。ベーシックインカムにはならないだろうな。

自分の周りで聞くところによると個人事業をやりながら、不動産で毎月安定的に稼いでいますという人がやはり多い。安定収入があれば、個人事業の部分でも好きなことができるということはある。その分いいノウハウを生み出したりも可能だろう。会員化も同じような考え方だが、最近はなんでもネット上でコミュニティも可能なので昔ほどアドバンテージはない。

いろいろ考えてみると自分とこの本業以外の手法で、ベースになる収入源を作るということは小企業が中堅になる過程でも事例として不動産などを活用しているところが多い。早い目に取り掛かることがこの領域でも必要なんだと思う。最近。

Posted in SNSネットビジネスモデル流通研修/コンサル

プロジェクトに最適なツール

https://brabioproject.appspot.com/account/login/

何と言ってもこれです。クラウドだし少人数なら無料だし。ガントチャートは慣れている人には非常に便利です。だた無闇に細かくしすぎるとタスクにおいまくられるので面倒ですけどね。工数管理やコスト管理にはこれがないと話にならないので、大きなプロジェクトでは必須です。

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リアル店頭運用のキモ

リアル店頭運用のキモは何と言っても集客です。お客様にきてもらわないと何もできない。そのためには通常サイトやSNSで情報を広げるしかないのですが、そこの手法やトレンドがわかってない。あるいは昔のまま放置しているところが非常に多いのです。これではいくらインストアマネジメントを革新しても意味がないのです。ということはネット専業並みのことをこういったところもマスターできないということです。これをしっかり教えられないようでは流通コンサルはダメですね。

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これからのショッピングセンターの定義は

どう考えてもズバリ東南アジアでよく見られる大型ビル形式の群雄割拠型でしょうね。日本ならジーフロントが最も得意そうなんなですが。それも地下の2フロアぐらいは全面フードコートで、どんな国の人でもどのレベルの階層の人でも来店して1日ぐらい入れるようなゾーニングでしょうか。上層階は事務所でもなんでもグチャクチャに入っているのはいいですね。スタバなんか一つのビルに3店舗ぐらい入ってるようなこともありということです。基本インポート系のプレステージブランドは一切いりませんね。いつでもどこかがディスカウントしていてもOKみたいな自主性のあるところが集まっているのがいいです。デベが頑張って統制取ろうとすればするほど面白くない施設になるしね。

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リアルとネットの比率

よくイーコマースをやろうとしているところが聞いてくるテーマなんだが、今の状況ならこういう答え方をしている。貴社がリアルからスタートした企業ならまずは50対50ぐらいを目指されてはいかがでしょうか。貴社がネットからスタートした企業なら将来的には50対50ぐらいにしたほうがいいでしょうということにしている。今のところ実際に伸び代が大きいのはネットの方に決まっている。設備投資も桁違いに低いのでその分優秀な人材を投資することが可能だ。しかし、どの企業もそのスタートからの考え方がベースになっているところが多く、リアルからスタートしたところは、すでに役員もトップもリアルの経験はあるがネットには疎いというところが多い。こういう環境ではどっちがどうのこうのという正確な判断は難しいかもしれない。だからどの企業もまずはハイブリッド型の経営をやって見てから次のステップでどうするのかを考えたらいかがですかということにしている。どうだろうかね?

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トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

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仕入れをいかに早くAIに移行していくのかがこれからの勝負

今まで流通業態の仕入れといえば、チェーン店とかいくと本部仕入れとか店舗仕入れとかエリア仕入れとか名どの形態があって、どれがどうだ見たいな議論はあったが、基本的には数字を予測など統計的なレベルでやってなくてなにをいわんやというのが現状である。バイヤーが本部システムから出てくる集計データを見て回転率とか消化率とか利益率とか販売期間効率とか見て人が最終的に判断しているようでは、それは全単品まで分析していることはないので、大まかな判断になるであろうことは仕方がないことだと思う。バイヤーがいくらベテランでも株の分析ソフトのストラテジーのような全銘柄の過去17年間のデータを個別に分析しているようなレベルではなく、バイヤーの世界にデータサイエンティストがいないようなレベルで仕入れ方法をあちこちしたところで結論的にはどれもそれほどあたらないということになる。

で、最近出てきているのが(理論的には他の分野では相当昔からよく似た原理は実用化されているのだが、ビッグデータをベースにAI的な分析手法を導入すれば、上記のような課題なんかは一気に解決すると考えられる。まともな会社なら誰だって超特急でAI型に移行するべきなのかぐらいはわかっているはずだ。だったら早くやるしかないね。

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情報発信のコツは。。。

とにかくブログでもSNSなんでもいいから、文章を作って発信しまくることでしょうね。

上手い下手は慣れの問題とも言えるもんです。とにかく長くても短くてもいいから情報発信をし続ければ、コツが見えてくるもんですね。

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ビッグデータとか色々言われているが最初は数字が好きになること

数字が苦手と思っている人はビッグデータ時代とかではなかなか難しいポジションだ。数字が得意な人でも自分なりに分析手法を工夫して今まで気がつかなかったことを発見できる人はある意味発明家やアイデアマンだろう。数字を見て課題を発見し、その改善プランなどを作り出せる人はビジネスモデルプランナーだろう。改善プランを実行できる人は間違いなく営業感覚や経営感感覚があるということになるだろう。この上記の3タイプの人が集まることができれば、そのプロジェクトはうまくいく可能性が高まる。しかし一つでもかけるとそうはいかない。

誰でも最初からいきなり上記のようなリソースになれるわけではない。特に最初の発明家タイプの人は非常にになれる確率は低いと思うけど、数字の塊を見てニヤニヤできる人とかウキウキできるような好きだからと言えることのなることが最初かもしれんね。

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よくあるのが協議会の運営

協議会っていきなり利益を目的とするわけでもないだろうし、どーんと金を使ってアドバルーンを上げるところも少ないだろう。ということでどういったことに対して目標を設定し、メインのメンバーが定期的に集まり協議を重ねていくということはなかなか難しい。参加してくれる方の熱意次第ということになると思う。しかし会社でもないし、契約もゆるいと思うのでそのぶん自由な雰囲気があることも大事だ。自由すぎて飲み会というのも問題があるだろうが。ゆるいミーティングでは時たま素晴らしいアイデアが生まれる。間違うと損益を考えていないことも多いが。そこをポートフォリオとして組み立て直し、サイトやSNSの運営を伴うことで形になってくることもある。今自分とこの周りで流行っている協議会は、不振業界を立て直す、エシカルなテーマに取り組む、リタイア世代を再活性化する、老人問題に取り組む、地域おこしをやる。。。。。というのが多いね。

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久々にレベルの悪い営業とやりとり。

京都の投資物件の問い合わせのやりとりで、非常に魔の抜けた営業とのやりとりをした。こちらの申し出に対してできませんはいいのだが、その場合どういったことをやればいけるのかという解決策を提示しないでできませんしか言わない。どこまで客の方を向いていないのかという典型的な対応だった。結構東京関西やってる大手なんだけどな。実態はFCだろうからそこのところがひどいだけなんかも知らんけどね。まあ2度と頼まないし他の方々にもやめた方がいいと勧めるよね。で地元で幅広くやっている不動産屋にまとめて問い合わせし直した。

営業は自社の取り決めも色々あるだろうが、どうすれば顧客を満足できる取引に進めることができるかというのが仕事だ。それが拒否するだけでは誰も前に進めない。それは教えられませんとか、今の段階では無理ですと、通り一辺倒のことしか言わないのなら、ネットでやりとりしてそういった営業をバイパスするほうがいい。聞くことも将来AIとかで答えて貰えばいいということになる。久々に将来確実に入らなくなるタイプの典型にあった。違った意味では貴重な事例だと思う。

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AIで10年後消える会社、生き残る会社。。。いやすごいな。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52569

アパレルとか百貨店とかスーパーとかぼこぼこだな。
AI導入でいろいろな便利で今までとはまったく違うレベルの効率がかせげるのにそれを活用できないような業態なんだなというのはもったいない。今から各社AI導入を想定したプロジェクトをどんどんやってどんなことができるか体験することができればね。その会社は伸びそうな感じがするんだけど。

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サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。

 

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最近縮小均衡のファッション業界向けのVCとかいないのかな?

ネット系とかいくと結構いろいろな局面でVCの方と会うチャンスが多い。もちろんそれ以外のところでもぽつぽつ見るのだが、ファッション系のプロジェクトの中では今までVCをほとんど見たことがない。やっぱり不人気業種なんだろうか、それともファッション側が積極的にVCにアプローチしていないのだろうか。。。結構面白い可能性のある化けるようなプロジェクトや人材もいるので、そういったチャンスを作り出せるような環境があればなあと思うんだけどね。。。

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最近言われている客数より付加価値をつけて客単価アップを狙うという論理について

全くようわかりません。
ユーザーからすれば、価格は安くなるのがうれしいわけで、何も高く買う必要はないわけです。その店にしかないからと言って高いという話もそんなもんイーコマースでググればいくらでも出てくるのです。当然その中には低価格も発見できるのです。そんな環境がある中でメディアやコンサルタントのなかでも客単価を狙う販売を目指しましょうというけど、それは作り手や卸手側から頼まれているから、そういうのであって本当にそんなことできるの? 昔とは大きく顧客のユーザー動向が変わったんですよ。それも誰よりも情報を持っているネットが裏についてるんですよということを考えると、何か根本が間違っているような気がするんだけど・・・・。でも1点を買う時に客単価をアップするのではなくて、2点買ってもらって客単価を狙うというのらわかるね。

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ビッグデータをやるには。。

自社でも一応ビッグデータ分析をやっているが一つ1億件規模ぐらいのデータなのでそれほどビッグでもないと思うんだが、例えば検索系なら数台のサーバーとある程度メモリーを積んだ画面の広いパソコンがあればできる時代になってきた。相当身近ともいえる。最低限度は数字を見るのが好きとか統計ソフトが自在に使えるとかグラフを見れば現場がイメージできるとかなんだけどね。

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不振のアパレル

最近のアパレルの不振が止まらない。相当前からダメやったんやけど。特に卸の比率が高いところね。百貨店とかとメインで取引しているところね。。。直営店に切り替えているところもなかなかきついらしいんだけど。
原価率思い切って50とか60にあげて他と比べての商品の良さで勝負? それとも飲食のようなショットガン業態で面白さ追求勝負? それとももっとネット比率を70%ぐらいにあげて、真空マーケット(今ならまだ?)を狙う? なんですかね。。。皆さんはどうでしょう?

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ネットの浸透で何がなくなる?

第一に紙媒体なくなるでしょうね。。。こりゃ今の何分の一にもなるきっと。本屋でもあのざまだから。第二に販促手法今までの方法は全滅するでしょうね。SNSとかみんなあんまりわかってないし、実践してないからやり方わかんない。。第三にリアルの物販もね。よほど理由と意味がないと。ショールーミング型なんて経費計算できないでしょう。販促費でやるのならもっと違う方法をとらないと。もちろんコンビニとか食品とかはなくならんけどね。。。それでもアマゾンの実験を見ていると何がおこるか予測つかん。第四にAIが当然おまけでついてくるでしょうから、単なる知っているだけのコンサルとかいらないね。役に立たんよ。第五に従来テレビ危ないね。無料で何でもあるもん。有料でも月額定額だしやすいしね。。第六に大型オフィス。まだ集まった方がいいという時もあるけど毎日じゃなくてもいいしね。。。それで自由なところでやった方が効率高いかもです。第七に音声電話。これはしゃべった方が早いという人もいるけど相手の状況考えて電話しているわけじゃないので面倒よね。人によっては。それにメモとる必要あるし、一人ひとり電話しなあかんし。誰が考えても非効率的。第八にメモとか手帳とかの書き物系。スマホで何とでもなるしね。
というところで今日は終わり。あげだしたらきりがない。のですが、その分新しいビジネスもどんどん誕生するということなんですね。ついていけないところは根本から考え直しましょう。

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やっぱり面白いデイトレード

今凝っているのが、、、、いや仕事にしようとしているのがデイトレードです。正確にはスイングトレードですな、、、。毎日びたっと張り付いていないし、毎日全銘柄を買い売りしていないので、、、。でも数字が面白い。その数字をどう予測するのかがもっと面白い。さらには株の分析ソフトが多くあって、その中にトレーダーの方や統計学の方の独自の分析手法があって、それは少々高いんだけど、それを使って毎日仕掛け、手じまいをする理由を自分なりに分析することがもっとおもしろいということなんだね。ここんところはいろんな要因があって全く毎日損をしているんだが、それは勉強料金として考えれば、これは今までやってなかったことでの損の方がはるかに大きいということなんです。
コンサルなんて言ってきたけど、株の世界の方の分析は「はははは」全く話にならんぐらい高度で面白い。今までのコンサルはこりゃ将来はないなあと思う。

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流通業の遅れているのがわかる。

株取引を一つの仕事としてここ数か月(ほんの2か月未満のみならい)をやってみると、ひとつひとつのデータのすごさが面白い。ほぼ知りたいことは何でもわかるといってもいいかもしれない。その分析の手法も単純な移動平均線から、一目均衡表、ポリジャーバインドなど、、、見ていて「おおおそうなんや」と納得できる指標が山ほどあるのだ。こういうの流通の世界ではほとんどないですね。せいぜいPOSデータ集計だもん。あくまで集計。ちょいとグラフ作ってハイ分析気分。そりゃあかんよ。特にファッション系なんかほとんど帳票ないもんね。それで不確定要素高いし、変動要因山ほど。こりゃ儲からんわけです。株の方もこれだけデータあってすべて見ている人が少ないのか勝ち負けしてるものね。流通もこれぐらいして業績だめなら仕方がないかも知らんけど、全く足元にも追い付いていない。。。。のです。いつになれば追いつくのかね??? 周りのコンサルの力も程遠いしね。

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コンサルタントや研修の大半は今後なくなるだろうね。AIの進化で。。

自分も長くコンサルや研修をやってきたので実感するのだが、ほとんどのコンサルや研修はAIの浸透とネットの活用でほとんど意味のないものとなると思う。ちょっと調べればわかることがほとんどだし、経験談も本人から聞かなくても事例は山ほどあるわけだし、動きがあるものならユーチューブなんかでも山ほどあるわけで、さらに進化したAIなんかでは先の予測をしてアドバイスや対応方法をとってくれることも可能なわけだからだ。ちょっとしゃべるのが面白いとかぐらいで1時間数千円も払うことはないわけで、この手の業界は徐々に縮小均衡に移行していくと思う。そういえば誰でも経験者ならコンサルタントになれるみたいな怪しい会社も少なくなってきたしね。。。。

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企業評価は??!!

企業評価は店頭現場を見る。営業現場を見る。管理現場を見る。財務を見る。株式市場で見る。。。。など様々なレイアーがある。まあでも一番に見なければならないのは株式市場での評価だな。これが一番実態を表していることが最近わかって来た。

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統計学だけでは端にも棒にも

統計学を使った分析やコンサルを30年ほどやっているが、データサイエンティストなる名前が立派な職種が登場してちょっと必須科目になったような気がする。若い人であろうがベテランであろうが、データ量とその範囲が膨大になる中でエクセルやアクセスだけでなんとかなるわけではなく、ピボットやちょっとした関数の活用で鼻を高くしている方々を見ると、まだまだ完全に市民権を得ているとはなかなかいい難いのが現状だな。

最近はビッグデータなる言葉も出てきて、これまでやってきたことがこれらに当たるようなんだが、まあそれなりに大昔からある領域で、大昔から未来までマーケティングや経営分析などやコンサルをする人には全員必須技術なんでわかりませんできないなんてことは論外だろう。ただ統計・ビッグデータ解析などはその統計ソフトなどを使ってデータを加工するのはあくまで加工であって分析には程遠い。さらに分析したものをアクションプランなどにするには加工プラス分析の何倍ものの経験と現場力がこれまた必須だと言える。そういった意味では教えてもらって身に付けたいですというような甘い考え方では到底いきつかないと思う。ご飯を食べている時でも数字を見るのが好きとか、ゲームがわりでエクセルを使って加工していますとか、その結果を持って現場で実験大好きですというような方であれば、独学で新しい解析方法や活用方法やその他の現場への落とし込み方を創造していってほしい。

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何をやってもダメな経営者っているもんです

知り合いでもいるんだが何をやってもダメな経営者っているもんです。着た話を可能な限りトライするのですが、ほとんどのケース自分でその可能性をつぶしてしまうのです。ある程度資金運用に自信があるのかその詳細を詰めすぎて相手が嫌になるケースがほとんどなんですが。。。。こういったように自分にほとんどの場合責任があり自分で自部の可能性をつぶすことを何回もやってしまうのは何が原因なんでしょうかね?

一方、いい企画マンなのにその企画が何もやってももう一つという人がいるもんです。企画自体範囲が広いのですが商品企画・ビジネス企画・その運用などもふくめてなのにその全部を仕切ろうとしてうまくいかないう袋小路に行ってしまうというケースがほとんどなのですが。これももったいないことなんです。

こういった事例を山ほど周りで見るのですが、これをうまくコーディネートできる人材はなかなかいないですね。自分も何回もトライしているのですがほとんどのケースなかなかいい結果を出すことができない。経営者も企画マンもある程度の権限を投げてしまえばいいのですが、それをジェラシー的なところから口を出してくるとうまくいっているプロジェクトもすぐにダメになります。まあ首を突っ込んだプロジェクトのコーディネートがむつかしいことの典型みたいなことなんです。

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ブログの不調で再度こちらの方に投稿していきます。

別で運用していたブログシステムが不調になったのでこちらに継続してコンテンツを載せることにしました。ということで昨日までの1年分ぐらいのコンテンツは消えてしまってますが、気にせず頑張るということです。ひやー結構消えたな。。。。

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今の事業の隅々まで見よう。

選択と集中という話がよくある。今の事業を絞り込んでもうかるのにリソースを集中しようということなんであろうが、これで成功しているところもあるが、失敗しているところも結構多い。確かにシナジー効果のない事業にリソースを分散して一つ一つが小さくなってうまくいかないのを防ごうということなんであるが、実際はそれほど単純な話ではないと思う。

小さな組織になれば、規模メリットは少ないが、その分スピードは速く誰もが情報共有しやすくなり全体に機動力は高まる。メリットは多い。小さい組織だから他の組織との連携を模索せざるを得なくなり、その分いいリソースとの連携が可能になり、小さいながらも成功する可能性は上がる。
最初、シナジー効果がないと思っている組織間も時代が変われば、様々な要素でシナジー効果を生むことも可能になってくる。シナジー効果を発見できるかどうかは、そこのビジネスモデルの問題だ。シナジー効果が発見できればそれは新たなビジネスチャンスをゼロから作るより早く達成できる。。。。。。

逆に考えてみる。
絞り込むことにも確かにいい部分は多い。絞り込んだ流域の中には、実はさらに細分化すると、手をつけている部分と手を付けていない部分があったりするものだ。その手を付けていない分野にまでリソースをかけることができるので、絞り込んだ分野に関しては、どの角度から見ても連携できる、双方ウインウインになることも可能性が高まる。

このように、どちらに振っても可能性はあるし、逆に弱点もそれなりに出てくる。しかし、共通要因はぶっきらぼうな表現かもしれないが「好奇心」といっていいだろう。好奇心があれば、そこから湧く旺盛な行動力があればうまくいく可能性はどちらのアプローチでもあるがなければむつかしいということだ。

長く研修一本やりで事業をやってきた会社がある。そこのメインテーマは営業力アップだ。この手のテーマの会社は、理論的なところから、ハンズオンで実践的なところまで山ほどあるだろう。しかし、最近ネットの力が浸透してきて、従来型の営業手法だけではカバーしきれなくなってきている。そのことは自社の営業研修メニューがすんなり営業開発できないところからもわかっていると思う。要は営業研修を売り物にしている会社自体が営業開発できないわけだ。

ならどうする?

先ほどの方法を考えると、大きく2種類に分かれるわけだ。営業研修以外の会社、例えばコーチングの会社や、組織マネジメントの会社、財務や総務などのバックオフィスの支援会社などと連携を組んでワンストップ性を持たせる方法である。営業研修だけでなく総合型の研修会社になれる可能性も出てくる。

次の方法は取引先の業界ごとに微妙に営業手法が違うのに対してアジャストしていく方法だ。業界特化型の営業研修が数業界できるようにしていくという考え方である。他には営業開発と、営業開発後の支援とか、不審営業先専門とか。。。。のように営業のステージ別に特化した研修メニューを開発することである。研修を営業研修の中でさらに深堀していくのである。分野ごとでは圧倒的な他社との違いを持つことによってオンリーワン性をつくるという考え方を持つということだ。

で、自分とこはどうするのか?といつも自問自答するのだが、できれば、横展開しながらさらに縦に深堀していこうと無理なことを考えているのであるんだな。。。。できることやらできないことやら。。。。

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語録

ちょっとお笑いのネタに作ってみました。イメージはどこまでひねくれているかです。

明瀬隆郎語録

つべこべ言わずにまず今やってみることだな。トライしないことには何もわからないと思うし、トライしないようになったらおしまいだ。

好きか嫌いかは、ある程度やってから考えればいい。しかしそれもその時点での話、今後のコトを考えれば好きか嫌いか考えることができたチャンスに感謝するべき。

リアルの世界での領域は同時にネットの世界でも同じ規模である。だからビジネスモデルの領域は此処数年で一気に倍以上になったんですよ。

選択と集中の考え方は、集中する為に選択しようと言うのではなく、あらゆるものを選択して同時に集中するということ。

ビジネスモデルは際限のない置き換えの原理で億単位で広げられる。

すぐに判断して中止し、すぐに判断して再開する。

あらかじめ相当前から何百回も考え直して、相当前から準備して、でも今急にやったみたいに見せるのが面白い。

いいモノを売るのではなくて、売って行くことでいいモノにするんだ。

コミュニケーションが取れないことはそれだけですべてのことができないのと同じ。

自分でやってみて確信を得る方が早いのなら、自分でやって当たり前だろう。

何もかもすべて絵で描く。何もかも絵で描いたものを実行できるようにする。

自分はそれがわからないというコトは、自分はようトライできませんというのと同じ。

可能な限り小さい方が勝てる。

多変量解析オタクと重回帰オタクで読めないものが読めてくる。Excelでピボットなんて単なる集計だからそんなもんでは何もわからない。わかるのなら統計は最低条件。

広く深くが今の時代に必須。

何事もオタクであれ。

明るいオタクで何が悪い。

オタクならプロに軽く勝てる。

最初にいくらかかるからこれ以上もらわないとやらないなんて言うやつは仕事をやめてしまえ。

読んで学ぶのなら自分で考えた方が早い。

人の10倍やって初めて差を見せつけることができる。

仕事と思うのならやめておくことだ。趣味ならどれでも楽勝。

好きこそモノの上手なかれレベルでは、とっても通じない。

まずはそこらへんのプロをまかそう。

チェーンストア理論は小学生レベルの義務教育だ。

ミーティングは、箇条書きで絶対に書かない。そんな時間が余っているのなら違うことを同時にやろう。

一つのことに集中しない。多数のことに集中する。

徹底的に覚えるか、徹底的に忘れるのかのどちらかにしよう。

議事録はすべて写真にする。

見学に行ってみる暇があったら写真に撮ろう。後でゆっくり見れる。

データは片っ端から集める。しかしそのときは絶対に見ない。必要なときに検索して必要なのだけ見る。

営業開発の一番は検索ナンバーワンだ。

Excelの大きな表から立体グラフが呼んでくるまで見続けよう。

とにかく細分化すること、人が10分割するのなら、こっちは1000分割だ。

差がつくというのは相手があきれることである。

仕事の処理能力は自分の問題ではなくて、パソコンの問題だ。

アナログを知るにはデジタルで、デジタルを知るにはアナログで。

とにかく簡単な方法をとらないで、迷ったら複雑な方法でやろう。

複雑な方法も、自分でシンプルと思えばシンプルな方法だ。

自分はできるかもしれないと思うのはやめて、自分はできていると思おう。

徹底的にマイペースで仕事をすれば、徹底的にストレスはなくなる。

裏をかく次は横をかこう。

公明正大の5度横の公明正大をやってみよう。

雑多に積まれている状態の整理整頓がいい。

何もかもデジタルを使えば、次はそれ自体がアナログになる。

やると決めたらどこまでフライングできるかだな。

朝令暮改じゃ遅すぎるので、あらかじめ複数の手法を同時にやっておこう。

みんなで決めたことはおいといて先回りをしておこう。

ただしいと思うことの逆を考えることだけでは密度が浅すぎるので、そうでないことも考えておこう。

裏道も裏から見れば正面突破だ。

とにかく目立つだけでは弱いのでとにかく変人になろう。

会議はホワイトボードをとれば勝ちだから、自分のマーカーを持って行こう。

SNSは空気みたいなものだと思えば、毎時間でも1日100回でもできる。

人の力を借りるのがチームワークだが、全く借りないチームワークもあるんだ。

とことん個人でやれればそれは横から見たらチームワークがとれていることもある。

リスクをとるとよく言うが、リスクを全くとらないで冒険をしよう。

ベンチャーは不安定だとアドベンチャーだが、変化に対応できないで安定しているとベンチャーじゃないから、やっぱりアドベンチャーの方がいいんだと思う。

人の100倍トライエラーすれば人の1000倍経験がつくもんだ。

成功すると失敗した経験を積むことができないから、まずは失敗しょうと努力しよう。

世の中、民主主義で多数決だから、2−8の法則で売れないのが失敗するのが8なんだから、8の方が偉い、得なんだ。
人一倍努力することはやめよう。そんなことをやっていると状況把握がおろそかになる。

何でもかんでも知ったかぶりをしよう。よく知っている人も最初は素人なんだから、自分と同類なんだから。

できるだけ不安定な方をめざそう。安定していると対応力が落ちる。

伸びている分野も面白いが、伸びていない分野も面白い。でもそのどっちも関係していない分野も面白い。とにかく全部面白いと言うこと。

金は絶対にかけないことが失敗しない要因。

金を絶対かけないことが成功する要因。

どの時点で成功ととるか失敗ととるかは、その人の気分かな?

今までの数値結果を見ていると先は簡単に予測できると思う。だって今まで周りが日本人ばかりだったのが、明日から全部像になることないんだものね。

どれだけ分析要因が増えて四季が複雑になってもそれはパソコンの処理能力の問題だから、それに任せよう。

とにかくまずは基本をやらずに応用からやってみよう。

デジタル化すればコンテンツは無料に向かって行く。ということはデジタル化していないコンテンツもデジタル化に向かっている訳だから、すべてのコンテンツは無料になるんだ。

場を作れば、人も仕事も来る。

すべてはビジネスモデルの組み合わせ。改革改善をやる暇があるのならビジネスモデルを組み替えた方が百倍速い。

会社が大きければ大きいほどかわいそうだ。動きも遅いし手間もかかるしね。

誰がトップでもボトムでもいい組織がいい。できれば組織と言えないほど引っ付いたり離れたりする方がいいね。

行って話をするべきだと言う暇があったら、メールだけでもコミュニケーションを密にしてリアルを抜けることは山ほどあると思う。

世の中で業界人が言い出した時にはブームは落ち目にはいったんだと思え。

すべてはタイミングと角度だな。
人のふんどしでどうすれば勝負できるか。

自分のノウハウは全員にばらまけ。コピーできるようなノウハウはノウハウでも何でもない。

用意周到に意表をつく。用意周到に意表をつかない。

アイデアではだめだ。発明でないと。

発明はオリジナルはだめだ、コピーと模倣をとことん繰り返して組み替えて、それを数千回すれば発明になる。

発明は極端な話、自動でできる。

アメリカの野球では直球は投げないすべてカットボールとかだ。だから自分は絶対に直球を投げない。それよりもカットボールを使って王道を行く。

先延ばしをとことんやろう。その方が緊張感があるいいものができる。

語録なんて一気に書き上げよう。一つずつ積み上げてなんて今風じゃないな。

まず検索はウイキペディアに勝とう。

難しい事の定義は単に理解できなかっただけの話。理解出来ればどんな事でも簡単という事になる。

年がいっているからITはわからないというのは自分が努力不足なだけ。

全く理解できないこ難しい本でも何十回も読めば覚えられる。理解しているかどうかは別として。
リアルで自分は営業力があると思っていても、実際にサイトなんかでコンテンツしてみたときに書けないのなら全くないのと同じ。

ビジネスモデルを提案するのは簡単。他の業界でやっている事を置き換えて、何十回か組み合わせるだけだから。

景気がよくなっているときにコンサルでのびましたなんて自慢しているのはぼけている。景気が良くなっている時は仕組みとしてその景気にのれる、先取りできる仕組みを作るべき。

売上げを上げる暇があるのなら目の前のロスを減らす方が楽だ。ロスを減らす事をクライアントにさせて難しい売上げが上がっていく仕組みをコンサルが考える。

同じ本を3冊買う。1冊は残しておくために、1冊は読むために。1冊はばらして暗記するために。

本を読んで理解したという事は、あの表は52ページ目の左上になったよねと言える事である。

エクセルで相関や重回帰は標準でついている機能だから、それが出来たという事は標準レベルになっただけだ。それほどえらそうな事ではない。

誰でも新しい事を聞くとググるわけでだから自分は違う検索エンジンを複数使う事にしている。

ファッション業界のコンサルタントはファッション業界しか知らないのならそれで落第だ。衣食住て言うぐらいだから全て関連しているのだから。

人物金というけどこれは間違い。人物金運用だ。

坪効率は当然下げるんだよね。

売上げアップを目指したら失敗するよね。

マクロを分析するという事はとことんミクロを分析するという事だよね。

数字だけでは半分、現象を分析しないとね。その現象も数値化しないと、数字の分析と合算できないよね。

行動言動感覚気分は全て数字になる。

山勘経験ひらめきも全て数字で表現できるし、ロジックで説明できる。

ロジックを組み合わせれば山勘に見える。

論理分析が出来ないようでは何をやってもだめだ。

論理分析を習得する方法はこのソフト使えば誰でも可能だ。

論理派とか理論派とかはそのソフトを使えば誰でもすぐになれる。だからそれ以上のことが必要だ。

マーケティングなんてアクションプランとビジネスモデルが作れなければ単なる時間つぶし。成果が出てそれが実証できれば初めてマーケティングできた事になる。

クイックなレスポンスという事はオファーが来てすぐに対応する事ではなく、前々から準備できている事。

コンサルタントは常に仕事の無い分野の勉強が必須なんだ。
手順通りやらないと言うが、どうせ全部やる必要があるのならどの順番でやってもいいかも。

とにかく新しい事をやる。とにかく昔から言われている事をやる。とにかく誰も言ってない事をやる。

ウエブサイトを作る事なんて出来ません。と言うのであればなおさら自分で作ってみよう。

何事にも平常心を持てと言われるが、何事にも鈍感だったら平常心を持っているように見える。

悪い事もいい事も全てすぐに忘れよう。ストレスの解消法。

右と言ったらすぐ右に、左と言ったらすぐ左に、また右と言ったらすぐに左に。

何でもいいから小さな分野でいいからオタクで制覇できたら、それは他の仕事でも何でも制覇できるもの。

例えばスケジュール管理などでもそうだが、一つの手法を使い続ける事は止めよう。自分が低下するだけだ。

これはすごくいい、これはちょっとすごいくいい、これはもうちょっとすごくいい。これはもっとすごくいい。。。いいの中にも何ランクもあるもの。一緒くたにいいと考えない事だ。

あまりに問題なく好調に物事が推移するのなら、よけい将来的に問題だと思う。

本来は1位にならないようにしよう。

出来るだけ前面にたたないようにすることだ。

他のノウハウは一切見ない。その方が早く新しいノウハウを確立できる。

他のノウハウは全て見る。その方がその時点で確実に勝てるノウハウを確立できる。見る見ないはTPOだな。

競争に勝つにはまず競合の絶対的なファンになる事だね。

市場調査を仕事と感じたらだめだ。趣味でないと。

データ分析も仕事と感じたらだめだ。趣味だと思わないと好きな分析が出てこない。

ロジックでビジネスを考えるのも趣味でないといいものが出てこないな。

朝目が覚めたらまずはスマホかパソコンを見よう。食事する時も移動する時も電車の中でもミーティング中でもスマホかパソコンを見よう。寝る寸前までスマホかパソコンを見よう。そうすれば誰でも情報通になれる。努力なんて一切いらない。

ながらはいけませんて昔言われたけど、今はとことんながらをやろう。シングルコアじゃね。マルチコアでないと。