カテゴリー: 研修/コンサル

理念型の研修ってどうなんやろ。

以下ウィキ引用>

理念型りねんけい、また理想型(りそうけい)ともいう、独:Idealtypus)とは社会学における方法概念マックス・ヴェーバーがその著作のなかで方法的に用いて一般化した。特定の社会現象の論理的な典型をあらわす概念で、単なる類型概念ではない。とはいえ理念型を用いての類型的把握は可能である。歴史的には啓蒙主義時代の社会契約説国家観もこの範疇に含めることができる。

一般的に理念型は帰納法演繹により得られず、一種の発想概念であると考えられている。自然科学定理実験で確認される経験事象からの飛躍を含んでいるように、理念型も社会現象の目的と動機から飛躍を伴って導き出されている。これをウェーバー自身は、「意味適合的」方法と呼んでいる。この理念型を定規のように社会現象の断面に添えて眺めることによって、側面的に社会現象を性格づけることができる。これにより具体的事象の発展過程や将来的な見通しをある程度までこの理念型に沿って性格づけ、予測することができる。方法的には分析的に社会現象の要素を一定程度まで分解し、その主要な部分を使って性格が明確に観察できる段階まで構築した概念が理念型であり、理念型はそれ自体で理論的に完結した原子的存在で時系列も含んでいると考えられる。

一般的な社会現象は単一の理念型に基づくのではなく、もろもろの理念型の影響が考えられ、理念型からの逸脱度合いによってその性格把握ができる。一度理念型を設定すると、それを使って作業仮説や理論構築に必要な要素を抽出することが可能である。しかしながら理念型は方法概念であり、本質概念の把握のために仮設された仮象的な概念であるため、理念型そのものが社会現象の本質を捉えているということは保証されていない。

全く意味が分からんな。要は理想ということなんかな>>>それに今の現状を把握でもして、ステップアップして行くということなんだろうか。まあだれの立場の理想かによって全く違うしね方向性が、さらにその理想系にく途中のステップはどんどん時代ともに進化変化しいくだろうし、そのレベルじゃグループワークやってもガス抜きぐらいにしかならんな。

カテゴリー: 研修/コンサル

突き詰めと幅広くを長期間できるかどうかがコンサルの条件かな。

特定分野で自滅するコンサルタントはよく見る。長年やると自分のパターンにはまってそれが発展できないとかまったく時代の先取りをできなくなるというのをよく見る。数人あるいは一人でやっているコンサルタントは少なくても相反する突き詰めと幅広くと長期間を実践できなければならないと思う。無理だという人はやめるべきだろうし、そんなレベルで弱音を吐くようじゃコンサルタントとは言えないだろう。まあ、苦しい方向に自ら進んでいく気でないとあかんと思うけどな。

カテゴリー: 研修/コンサル

専門家は自分で営業開発もして自分で専門分野の勉強をしたり自分で専門分野のマーケティングをやったりそのノウハウを専門家として活用したり、その結果をまたあちこちにフィードバックしたり、もちろん請求して売り上げを計上したりというように何毛作ものことをやらなければならない。これじゃいい人材も確実に消耗していくよな。

まあこんな感じだな。

カテゴリー: 研修/コンサル

専門家はその専門の中身をエビデンス化しなければ実際は実力を出せないと思う。

よく我々の業界ではコンサルタントという職種がいる。という自分もそう言ったりするんだけどね。しかしそのコンサルタントというのはどの分野ですかと聞かれるとたとえば「流通業」と答えたりするんだが、その得意分野は「販売ですか?」「MDですか?」なんか聞かれたりするのだが、その販売の中身でも、人材育成なのか、店長教育なのか、店舗運営システムなのか、店舗の品ぞろえなのか、顧客対策なのか、在庫管理なのか、その他なのか、、、なんて様々な分野があるわけで、そのまたどれが得意で不得意でというのが不明確だったりする。

だからコンサルタントという言葉であいまいに頼む方も頼まれる方もそのまま行くのではなく、そのコンサルタントの本当の得意分野をしっかり活用するということが大事だ。だからこそ個々のコンサルタントのエビデンスを明確にする必要があると思う。

まあ、中にはそういったことを批判する専門家もいるけどね。そういう方々はたぶん自分の得意分野が不明確なんだと思うけど。。。

カテゴリー: コンテンツビジネスモデル研修/コンサル

コンサルタントの正しい方向はこんなんかな???

コンサルタントは取引に対してマーケティングから業務改革まで色々やる仕事だが、実際に様々な分野できるわけではない。当然ながら。

得意分野もあれば不得意分野もあるだろうし、そもそも間違っているところもあると思う。理解していないところもあるだろう。

よくコンサルタント同士で色々討論すると結構間違った情報から間違った方法論を展開する人が多い。これは自分でも起こり得る話である。

こういった基本的なことを変えるには、自分なりの論理や手法論を本などにまとめるということが大事だ。だいたいこの手の職業の人の本というのは、自分の販促のために書くことが多いが、それ自体が間違っていたり追求不足であるケースがほとんどだ。自分の論理を確立する上にも本を書くことを勧める。仕事として受けれる範囲、これからも受ける予定のある範囲まで関係なく全部の分野でページ数が少なくてもいいから書くべきだ。

自分の最近注目している分野の本を書いている人も多いが、そんなもんは数年もすれば時代遅れで内容はない。いくら出版数が多くても、多数売れてもほとんど意味はないと思う。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル研修/コンサル

極端な話。今までのコンサルでもなかなか活性化できないのは、そりゃそこに関係しているコンサルたちの頭の中のビジネスモデルが古いからに尽きる。。なんていうとみんな目くじら立てるけど。。。

まあ個別のプロジェクトコンサルとか企業コンサルはできても業界全体を変えることはできないコンサルタントがほとんどなんだが、経験値の長い人ほど業界全体の根本を変えることを放置しているように思う。まあ、中長期の予測や提言ができてもそれで何かが変わることはほとんどない。

例えば縮小均衡の業界として代表格のファッション業界でも、ビジネスモデルの視点を変えれば、しかも他の業界で効果のあった方法で大きく変えることが可能だ。本来ならファッション業界に多数ある〇〇協会とか〇〇団体などの業界団体が音頭を取るべきなのだが、彼らはよく言えばその業界の功労者が天下りでいるだけで、業界のビジネスモデルを変えていくことに関してはほとんど成果を出していない。

過去の経営経験を持ち出しても全く効果がないのに、さらに業界の進化を後らしているという現状だ。

その点アメリカなどでいろいろ批判を集めているGAFMAとかは、やっぱりすごい。今でもどんどん新しビジネスモデル・技術革新に邁進しているからだ。

我が国のファッション業界その周りの関係者で規模感は大きくなくても、GAFMA並みに革新していくような核になるチームが必要だ。。。。。と、この前の会合で思った。

カテゴリー: 研修/コンサル

コンサルタント2.0?3.0?

コンサルタントは面白いしかもけったいな世界である。誰もが名刺にコンサルタントと書けばその日からコンサルタントである。誰もが有名先生の本や有名理論を聞いて人にもっともらしく喋れればそれでもある程度は成り立つ。なかにはコンサルタントと言う人が独立開業でコンサルタントを目指す講座をやったりしている。まあ、そのしゃべってるコンサルタントがたいしたことなくってもだ。

資格もけったいなものだ。診断士という資格があるがそれを取るために勉強した人たちはほとんど???がつく。長く企業にいてそういった資格を取った人は特定の分野では使えるかどうかわからんが、まあ、新たな分野に行くとからっきしということも多い。

コンサルタントと言いながら実態は研修講師も多い。更に実態は営業開発専門で実際のコンサルティングを誰かに委託しているようなところもある。まあ、大手のなんとか総研というところなんかはこの手の類に入るだろう。
殆どのコンサルタントはノウハウが重要だと言いながら自分のノウハウを持ってない人開発していない人がほとんどだ。持ってるふりしてコーチィングでものごとを進めようという人も多い。中身はすっからかんということだ。

一方、ここの業界に目を向けるとそこには今まで誰も経験しちゃ事ないような変化がこの数年で起こっている。スマホの浸透だ。スマホによって知識は屑になった。知識をどう活かすかのノウハウはあまり重要視しない傾向も見られる。新情報もマスコミが書くフェイクニュースもググり方が上手ければすぐに見つけられるようになった。SNSで匿名で書いたり情報をばらまくことも可能なので、うまく目立たず自分が情報源になることもできる時代になった。全員がミニマスコミになれるわけだ。

ECの使い方でいつでもどこでも気にいったものが最安値で買えることも可能で、売っている方ももちろん信用度を担保するにはちょっとテクがいるが買うだけでなく売る側にもなれる時代が来た。その販売者は店や業者が担当するものであったが、C2Cの影響で誰もが販売者になることも可能になった。全員が多機能化しているというわけだ。

こんな状況下ではコンサルタン卜の位置づけは大きく低下していくとも言える。なぜなら誰もがすぐにいろいろなことを体験実行できるので、コンサルする側が追いついていけないということだと思う。

こういった時代のコンサルは、他の人をどういったレベルまでに圧倒することができるかということが必須条件になると思う。最低でもオタク。最低でもネットリアルに精通。最低でも最新情報確信情報を集めるような独自の仕組みを持っている。最低でも数百万人に情報を発信することができている。最低でも誰もが一発で見てわかるような実績がある。例えば出版実績が30冊とか。。。。なんて具合だ。

最終的にはそこら辺のコンサルはAIスピーカーに置き換えられたりすると思うが、その一方では人間コンサルでないとできない分野もある程度見えてきたと思う。

カテゴリー: PC・Macコンテンツソフト・ソリューションデザインハードマーケティング手法モバイル研修/コンサル趣味

次期トレンドはというところで面白いのが「クアデルノ」

電子ペーパーって前から好きやったけど、みんなが最も手に取るのはアマゾンキンドルやろうね。電池もつもんな。。。次は?ソニーの腕時計 FES Watch U Premium Blackかな。いきなりマイナーかも知らんけど。しかしこれは本当におしゃれなんだ。。。今でもほしい。それ以外はシャープのメモみたいなんもあったけど。。。

このクアデルノは今までのタブレットやスマホやPCではできない新しい分野の端末ともいえる。手書きなんで原点回帰ともいえるけど。。。。このなんでもタブレットやスマホやPCでやってしまう世の中に手書きでしかもモノクロで。。。というとなかなか新鮮だ。タブレットもスマホもPCから突然変異したもんだと思う。しかしこのクアデルノは紙から突然変異したもんだ。

シンキングという場面ではタブレットやPCなんかでやっていた時の不便さや面倒さや自由度のなさにちょっと不満ならこのクアデルノを使うのは悪くない。いや使うべきだろうな。データをアップするのダウンロードするのも参照するのもスマホで十分事足りる。そのうえでシンキングをするのにはA4サイズのクアデルノはアイパッドプロの12インチよりははるかにいいと思う。アナログから進化したデジログ(こんな言葉あったけ???)という感じだね。

カテゴリー: 研修/コンサル

衰退業種や業態が提携するべきコンサルタントは、こういうのと契約するのはだめだ。。。。なんて話が自分の周辺で飛び交っている。

流通では好調もあれば絶不調もある。絶不調でも急パターンと基調パターンがある。最も厄介なのはやっぱり基調パターンが不調なところだろう。

じわじわ確実に不調になりつつあるということは、実際には従事している方々はそれなりに頑張っていることが多い。なのにじわじわ縮小していくということだ。まあ、彼らもなんとなくわかっていてどこかで何かを変えないとだめだななんて近くの飲み屋ではさんざんぼやき倒してきたんだろうと思う。

こういうようなところに業務改善しましょうなんて言ってくるコンサルタントは多い。まあ販促系あり、ビジネス・モデル系あり、ネット活用形あり、人材育成系あり、営業系あり、資本注入系ありということだろう。まあ、どの場合もうまく行くケースと失敗するケースがあるけど、最初の取り組みが否定形から入るとだいたいだめなケースになると言うんが最近の定説(自分とこの周りだけかも知らんけどね)だ。今までのやり方を否定することは簡単だが、その次のステップで「わかった!!何クソという勢いで改善するぞ!!」なんて人は本当に少数だ。

最初は、それほど社内でオープンにすることなく少人数であえて苦労しながら新規事業的な位置づけでやるというタスクフォースと複数スタートさせて、徐々にそのプロセスや成果を見える化させる方向で気がついたら、今までのやり方のほうがマイナーになってきたなというのが、やっぱり時間はかかるけどもっともうまく行きやすいというのが周り(自分とこの周りだけかも知らんけど)では多い。

たしかに日本の組織はスピードが遅い決定できないなんて言われているが、スピードは遅いよりは早いのがいいとは限らんわけで、決定できる方が決定できないといいうよりは優れているとは限らない。そんなもんはそのプロジェクトのタイミングしだいだ。

外部との連携の時代だからその部分はアウトソーシングといったところでそこがブラックボックスになってしまったらあんまし意味はない。広く深く理解できる人材がこの時代結構必須な要素で、そのためには地位様プロジェクトでもいいからその責任範囲の中で広く深く見れる人材ができる環境を用意することで、その広く深くが関わっているプロジェクト以外にも拡大していくということになる可能性が高い。

広く深く見れる人材になるのはやっぱりなれだと思う。なれを体感できる環境をどこまで企業内で作れるかどうかだ。頭だけで理解してもそれに体がついていけないほどビジネスは複雑になって来ている。だからこそ小さなプロジェクトを連続的に体感させることで体でわかるように持っていこうということだ。それを支援するようなコンサルタントと連携をお勧めしたいもんだ。

カテゴリー: 研修/コンサル

久々に昔からのコンサルタントの友人と談笑。。最近の奴はから始まり。。。。

そのコンサルタントの話の中で盛り上がったのは、口だけの奴は全く信用できんということ。まあ、セミナーばっかりやっている方々ということでしょうね。募集型のセミナーでやっている人は話としては面白いんですが、それだけという人がほとんどですね。これは実感。多くの人集める場合は、なかなかピンポイント的な話はできにくいから、当然広範囲にうける話をすることになるわけですが、当然それを真に受けてやっても成果が出るということはないという感じがしんというのが大筋どころでしょうか。コンサルタントとセミナー講師とは別業界だからまったく同感ですな。

コンサルタントでも3者的な立場だけの人と実際に自分でも現実できる人とのことも話題でました。3者的というのは分析とプランニングとアドバイスだけはできるんだが、実際にやってみると現実でないのを出すということでしょうか。中には昔会社にいたときに成功したからなんていうコンサルタントも出てきますが、何も会社のバックボーンがあってできたことですからそこでの体験は部分的だということでしょう。まあ、確かに昔大手にいました的なコンサルタントもいっぱい見てますが、おおむねそうですな。昔成功しました的な人もだめですね。何度も失敗して這い上がってきた人の話はいいですけどね。

盛り上がり最高潮に出てきたのはやっぱりコンサルタントでも継続できてるかでしたね。曲りになりにも何十年もやっている人はそれなりの価値観があるものです。自分の方向性と違ってもね。細々でも山あり谷ありでも何十年も継続できていることは確かにすごいことではあります。そういえば昔一緒にいたコンサルタント仲間の彼ら彼女らはどこにいったんでしょうな????

最後の締めは、進化しん奴はあかんということでしたね。コンサルタントでまあうまくいっていても、どんどん方法論や深化具合が変わっていくことがなければだめだし、とはいってもどこかの部分は革新的に継続しているということも大事だなという感じの話でした。ごもっともですな。

カテゴリー: シェアリングシンクタンクネットマーケティング手法研修/コンサル

「長老の輪」なんていうプロジェクトを考えてみたりして。。。。

長老というと年寄りということにイメージをされがちだが、まあ実際はそうだ。。なんてフリは置いといて、さまざまな経験をした人はそれなりに独自のノウハウを持っている。自分の持っているノウハウが独自なのか普通なのか、将来的にも使えるのかやはり使えないのかは、さまざまな他にノウハウを持っている人たちと情報交換することによって明白になっていく。その中でこれはやはり同世代・次世代に受け継がなければもったいないという様なものも多数出てくると思う。そういったノウハウを広げていこうというのがこのプロジェクトの基本コンセプトだ。

リアルで30分1枠のセッションやZoomを使っての参加やそういうのを駆使?して、情報母艦としてブログにアップしていくということでしょうかね。まとまればキンドル出版だ。

出演者は参加者の紹介だな。紹介の紹介等ことで。広げたいけど甘いかな????

カテゴリー: 研修/コンサル

これからのコンサルタントは?AIとかネット化の浸透でどうなるんだろうと言う相談を受けるんだけど。。。。

まあ、どんな変革があろうと、リアルの経験がなければネットのコンサルもできんだろうし、AIといったところで基本的なことはできるだろうけど、個々の企業ごとにその最適な手法を企画して導入支援できるだけの経験とコミュニケーション力があれば大丈夫だろうし、それの根拠を示すだけのデータ解析ができれば全然大丈夫だと思う。ハードル高い?

カテゴリー: 流通研修/コンサル

今年の後半戦の商戦はどうなるんだろう?

今日からG20とか始まって政治の世界ではビックイベントだが、流通の現場ではあまり良さそうな兆候はここんとこないのが現実だ。

選挙、消費税アップ、貿易摩擦とかでの影響、現場人材の不足など。。。商売を盛り上げるような要素はあんまし見当たらない。

もちろん経費の見直し、在庫の見直し、売上予測の厳格化、その他省力化のための仕組みを導入、ECなどのネットのさらなる活用などは当然のように継続的に行っていくのだが、それでも差し引きどうなん?という感じだろう。

大きなインパクトのある何かがほしいというのが流通現場のみんなの相違じゃないだろうかね。それに対して流通コンサルタントでもなかなか対処法が提示できないところが歯がゆいところなんだけど。。。。

カテゴリー: 事業投資研修/コンサル金融・経済

最近の資金集め事情

ベンチャー向けの資金集め事情をこの前あるところの方が言っていた。まあ、平均的な意見でもなくその方の事情での話だと思うが。

世の中的にはベンチャー向けに投資しようと言うところも多いと聞くけど、実際はわかりやすい今トレンドのキーワードが絡んでいるのであれば聞いてくれるけど、それ以外の場合はまるで金融機関のようだと。。。

まあ、簡単に言うと売上経費の予測がどれくらいで、、、なんてことを言われたのかもしれない。事業マインドとかビジョンとかを重視してくれるところもあれば、やっぱり投資といってもなんだからしっかり回収したいと言うとこもあるだろう。そうか自分とこの周りのところとシナジー効果があればと言うところもあるだろう。。。そりゃ確かにそうだわな。

でも、投資と融資の境目はビジネスの可能性とリスクと時系列で変わってくるのだと思うが、なかなか微妙なもんだなと思った。最近そう言う場にいないのでちょっと人ごとで申し訳ないが興味津々と言うところだ。

カテゴリー: ビジネスモデルファッション・アパレル流通研修/コンサル

もともとファッション系だったんでちょくちょく店頭を見るように気をつけているけど。。。。店頭を見ているだけではあまり対策が打てない時代だとつくづく思う。もっと根本から?考える必要があるんだろう。いやいや今はシュリンクしているからじっとしている?

ファッション系のコンサルというと、企画/生産関連支援か、営業/販売/店頭運営支援か、出店戦略か、販促か、財務か、人事関係かという範囲に分かれる。

特に店舗を運営しているところや取引先に店舗があるところは、最終エンドユーザーの接点が店舗であることとが多かったんで、ビジュアルマーチャンダイジング関連や販売支援関連の仕事が多かった。が、最近はほとんどのその手のニーズはないようだ。

特に販売系はECが大きく選択要因を決定することが増えたので、サイト運営やEC運営やSNS運営の仕事がここんところ数年のトレンドであったけど、それでもなかなかうまくいくケースが少ないので縮小均衡になってきた気がする。その前にファッションへの消費意欲が大きく減退したしね。

もうすぐしたら消費税なんかも導入されるだろうし、海外のニュースはきな臭いのが多いし、じわじわ物価は上がってきてるし、、、なんてことが積もってくると企業的にはジッと我慢するというような体制が垣間見える。

当然今までのビジネスモデルを続けている限りは、これは仕方がないのかもしれない。と言って最近はやりのシェアリングなんかを導入しても答えが見つかるかどうかはようわからん。一部に企業にはマッチするのかもしれないけど。

海外進出もリスクは相当ありそうな気がする。代々続いているところなんかを見ると、本業の流通を維持しつつ、資産運用を積極的に始め出しているところも多い。これは結構納得する。不動産やその他の投資で不労所得的に資産を増やしているところが周りでは多い。本業より利益を出しているようだ。トップ周辺の数人で全社員があげる利益よりも多く叩き出すということだ。

トップダウンで行えるところはこの方法でいけるだろう。しかし、そうでないところは色々話を聞くと右往左往している。今まで経験の範疇を超えているというわけだろう。研修でなんとかなるもんでもないからだ。企業連携で打開しようというところも多いけど、お互い歯車が噛み合うまでは結構時間がかかる。

英知を出し合ってなんとかするとか、、、色々トライしてみるとか、、、今までとは毛色の違う人材を入れてみるとか、、、、別に特務部隊を作ってみるとか、、、なかなか答えが見えないところが最近の傾向だ。

色々思うことをダラダラ書いてみたけど、ちょっとこの続きはまたどこかで書いてみる。

カテゴリー: SEOSNSビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

結構実績のあるコンサルタント(もちろんITコンサルを省いてね)でも、どっちが重要ですか?「営業力」か「SEO」。と言ってハッキリ「SEO」ということがわかる人が意外にいないのはどういうことだ?コンサルタントトップが自分でサイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策をやったりしてないから、今のネット時代のことはほとんど分からないというところがどれほど多いことか。大丈夫か???

流通でも営業でもサービスでもそこのコンサルタント会社に会う時にいつも「ところで、オタクのコンサル会社はトップ自身が、サイトを作ったり、ブログをアップしたり、SEO対策を行ったりしていますか?」と質問させている。まあ、有名どころでもほとんどの所ができない。幾らどんどん情報発信してますと言いながらもワードプレスのコンテンツアップ方法ができないようじゃ、全く話にならないのが今の時代だね。特に流通系や営業系や企画/マーケティング系でこれができないというのは致命傷だな。

トップが60すぎてるので、そういったことは若手にやらせてますとか、外部にふってますというのも、全くダメすね。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

プロジェクトにおけるビジネスモデルコンサルタントという役割。。。。なかなか奥が深いし、プロジェクトがスタートしてからが実は本番。

プロジェクトにおけるビジネスモデルコンサルタントという役割

プロジェクトではビジネスモデルが大事ということをよく言うけど、実際にビジネスモデルを作れてアクションを支援するということはなかなか難しいものがある。

ビジネスモデルは全体のモデルを作るのか、一部なのかによっても大きく変わるが、どの場合も当事者から見るとビジネスモデルは違ってみるとうことを理解して置かなければならない。もちろん全体を俯瞰すれば同じなのかもしれないが、例えば、川上側から見ればどうだとか? 川下側から見ればどうだとか? 相当違って見えるのではないだろうか。

ビジネスモデルを個々の役割側からどうわかりやすく解釈するのかを明示しなければ、個々の当事者はほとんど理解しないままに動いてしまうケースがある。この場合うまく言ってるときはいいが、あちこちで支障が出始めると、今までの連携が違った方向に振れだし、結果修復できないレベルになることも普通に起こる。

よく個々の当事者を集めて理解を含めたほうが、こういった事情をクリアすることができるというが、殆どの場合個々の当事者は当事者側からの考えや言葉で喋るので、ビジネスモデルのコンサル側が他の当事者に対して翻訳して話をしないと、通じないままにいてしまうことがある。この手のが最もプロジェクトを崩壊させる原因だ。個々の当事者は自分たちの領域の中で最善の提案をするのだが、それが他の当事者には批判に見えたり、全くわかってないのではと誤解を与えたりするわけだ。殆どの場合、他の当事者の言葉を自分たちの立場ならどう考えるべきだということを翻訳できる場合は少ない。このハブを取り持つのがビジネスモデルコンサルタントの殆どの仕事の領域だと考えてもらってもいいほどだろう。

カテゴリー: AIシンクタンクソフト・ソリューションネット海外研修/コンサル金融・経済

NRI資料>デジタル化で変わるリレーションシップバンキング なるほど進んでいるな。

https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/knowledge/publication/chitekishisan/2019/03/cs20190303.pdf?la=ja-JP&hash=F49196A0C1EFABCFFE4718369E6630A4CBD9A28D

カテゴリー: オムニチャネルシェアリングビジネスモデルマーケティング手法企業研修/コンサル

営業が得意と思ってて、実は全く時代遅れの営業をやっている人が多い

最近はネットで営業が完結するわけではないのである程度人の介在が必要だと認識しているところも多いと思うが、その時の人のリソースをどう言ったタイプの人材に任せるべきかが重要になってくる。

例えば、昔の経験を自慢するが全くその時代から進化していない人。自分の自慢をする人。自分が紹介したら勝手に紹介した自分を通り過ぎてビジネスをすることを嫌がる人。御用聞き型営業の人。出来も根拠もないのにやりますと言ってしまう人。忙しいふりを演出している人。毎回最初から話をする人。今までの経緯を学習していない人。部下や関連するリソースに偉そうに接する人。。。

まあよくありがちなんだがこういう人が関係してくると進むプロジェクトも進まなくなることが多い。よくよくどう言ったタイプなのかをじっくり検証する必要があるということだ。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

コンサルタントを志望したい人(自分の周りだけか???)が多いが。。。。

コンサルタントも基本2種類いると思う。来た仕事をこなす人、目の前にない仕事を作り出せる人。

前者はいい伝手や組織に入れば何とかなる。何とかならない場合は大変やけど。後者はいい情報があればそれを仕事にすることが可能だ。もちろん当たりはずれがあるから、やってみて「うーん」とか手におえんとかはあるけど。。。

前者はやっぱり管理系だと思う。効率よくなんて場合には向いてるだろうね。後者はややクリエイティブ系?発明系?だと思う。相当幅広い情報がいるけどね突飛もないことは可能だ。

どっちがいいんだろう。まあこれは個人個人で考えてみてもらうということで、自分は圧倒的に後者なんだけど。。。

カテゴリー: シンクタンクビジネスモデル研修/コンサル

周りのコンサルタントは今。。。。

大昔はファッション系、その次は流通系、その次は販売系、その次は営業系、その次はシステム系、その次はネット系、その次はビジネスモデル系系、その次はビッグデータ系、その次は地域おこし系、その次は海外進出系、その次は???なんてまあ、コンサル系の主戦場が変わってきているんだけど、周りの同じような仕事をしている方々もその領域をどんどん変化させてきている。まあ、当たり前なわけで、昔はどっかの領域を極めればそれで行けたんだが、今の時代のように、その領域そのものがなくなってしまう時代では全くあかんわけで、それに対応できるのだからこそコンサルタントだということかな?

よくコンサルタントで生計を立てたいという人が話にくるけど、まあ、資格を取らないとダメと思っているかどうかを判断してアドバイスをしている。

コンサルといっても研修講師やサラリーマン的な考え方でコンサルをする人と、そういったことは気にぜず自分で領域をドンドン開拓して自由に泳げる人が居ると思う。前者はある程度決まったことをベースにやるわけで、その手法が使えるところを開発しなければならないわけだ。そうなるとどこかの組織に入った方がええわけで、ある意味では人気を形成しなければ続かない。

後者の方は、いろんな制約には関係なく自分が面白いという方向で仕事にすることができるということになる。まあ、当然相当な視野の広さとチャレンジ精神がいるわけだが、そういった方法になれると自由になれるわけだ。当然一匹狼でも平気なわけで、ある程度の食いぶちを確保しながら自由奔放に挑戦するということになる。

まあ、相当タイプが違うわけだよな。自分は典型的な後者タイプということなんだろう。あんまり儲からんこともあるのが此の手の特徴だよな。

カテゴリー: SNSオムニチャネルシンクタンクソフト・ソリューションネットビジネスモデルマーケティング手法企業研修/コンサル

デジタル時代のマーケティング会社と言うのならブログくらいしっかり更新した方がいいよ。。ついでにSNSもしっかりフォロワー多くないとね!!!

マーケティング会社とかコンサル会社ってデジタル時代のどうだこうだというのならせめてフォロワーぐらい相当いないとね。格好つかんと思うんだけど。

カテゴリー: ビジネスモデル流通研修/コンサル金融・経済

チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞

チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39976880S9A110C1EA1000/

何回も読んでみると、非常に考えさせられるなあ。店自体の概念がリアルとネットが一体化したときに、大きく大きな意味で効率の悪い業態は大きく消滅していく。これは流通コンサルトしてはガラガラポンなんだなあ。

カテゴリー: AIECインバウンドオムニチャネルネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル旅行流通研修/コンサル

さらに進むスマホ世代の流通は今年はこんなんかな??

よく今年はどうですか?なんて適当な質問をされるので、それなりの適当な返事をしているケースが多いのだが、そろそろ本質的な変革期が来る時期になってきたなという気がする。

例えば、音楽業界では店頭販売はなくなり、アマゾンなどのECに変わった、それがさらにグーグルミュージックプレイのような定額型の方向に大きく変化しつつある。早かれ遅かれアマゾンでCDを買うということが懐かしい時代が来るだろう。

本屋は今やリアルの本屋を探すことが難しい時代だ。これもアマゾンで買うということも明るが、キンドルで読む方が明らかに楽だ。そういえばここ数年リアルの本を買ったことがない。

パソコンソフトのようなものもそうだ。たぶんいまどきパソコン専門店に行ってパッケージを買う人も減っただろう。アキバヨドバシとか見ていると売り場は全盛期の何分の一だ。

その他旅行代理店なんかも、予約関係はどんどんネットでの予約になりつつある。証券の売り買いも相当な割合でネット経由だ。就職のエントリーシートもネットだ。。。

ここで大事なことは、ネットとリアルの共存ってほとんどないということだ。限りなくネットに移行している。いくらリアル要りますと言ってもそれは一部の人向けにしかない。リアルで現物を確かめるということも仕様などがよくわかってくるといらない。つまりリアルの進化はネット時代に大きく改変していなければ、そのまま消えていくのだ。オムニチャネルが確立される前にオムニチャネル自体が必要なくなることも大いになる。いや現実だ。

次はどの分野だろうということだ。例えばファッション?、たとえば食品?、例えば・・・・。

カテゴリー: オムニチャネルビッグデータ・統計マーケティング手法モバイル研修/コンサル

コンサルタント業界の今後なんてそら恐ろしいこと考えてみた。。。自分その中の渦中にいるような感じなんだけど

世の中AIが大きな話題で、意外にノウハウ業の方々がこの手の潮流に飲み込まれるという話をよく聞くが多分その通りだろう。しかしその前にもっと現実起こっている潮流がある。それはリアルとネットのあらゆる業界に起こっている融合だ。

昔型なら、営業関連のコンサルとか経営コンサルとかある程度の分野でのコンサルでも成り立ってたとおもうが、この世の中スマホファースト、コミュニティファースト、、、何とかファーストということになっている。そのうえで営業コンサルも経営コンサルも行うことになると、そのコンサルがリアルもネットも何とかファーストも十分熟知しさらに今までのノウハウも当然熟知し融合した中でコンサルをすることが最低条件になる。

ベテランほど新しいノウハウの蓄積スピードは遅い。独特のノウハウを持っているところほど同レベルのノウハウを作り出すことはむつかしい。。。がAIぐらいではなかなか追いつけないその融合したノウハウをもたなければ確実にまだアドバンテージは維持できる。例えば流通ではオムニチャネル化がよく言われているが、こんなレベルの話はすでにベーシックの話だ。そのうえでどういった次のノウハウを作り出すかそれを実践で軌道に乗せることが可能かがここんところの流通コンサルのテーマだろう。自分ところはビッグデータ解析によるマーケティングを組み合わせている。まあビッグデータ解析といっても昔の言葉におきかえればまあ統計分析ということなんだが。。。。。。。

カテゴリー: ビッグデータ・統計マイニングマーケティング手法研修/コンサル

マイニングというお仕事

数字を中心に扱うデータマイニングとテキストを扱うテキストマイニングをやっているが、どちらも分析は数字をベースにやっているので、そこには余り感情とかが入ってない時が多い。もちろん最初の段階ではいろいろ狙いや主旨を考えていろいろやるんだが、いったんソフトで分析をした結果が出てくるとそこからはなんかサイボーグのような感じでぼこぼこ分析を深めていくということになってしまう。で、その最後はその結果を見てクライアントなどに説明するんだけど、そこはまた右脳全開で説明するということになる。よくよく考えると右脳も左脳もうごかすので、自分的には老化防止には十分役に立っているという現状である。

カテゴリー: 研修/コンサル

年末だーということで忙しいふりをしてますが、実際はなかなか仕事が進まんだけ。。。。

正味1週間半ほどしかない中でミーティング等で確定しなければならないことが結構ある。当然年末まで間に合わないまま正月に突っ込んで年明けは2週目中ぐらいからまともに動き出す。しかし2月5日が旧正月なんで1月の末の週には海外関連の仕事は止まりだす。

例年こんな感じで1か月以上の動けない時期があるわけなんだけど、思い切って日本も旧正月に思いっきり休むみたいなことをやれば海外との調整は楽なんだけどね。あるいはアジアの国々がみんな日本の休みのサイクルに合わせてくれるとか。。。といってもアジアのところ以外はクリスマスから年明けまで止まるからな。。。。

そうかZoomをつかえばどこでもミーティングできるからそれをベースにみんなやってくれればこういったことも解消するかなんてことはないだろうな。

カテゴリー: ビジネスモデル企業営業流通研修/コンサル金融・経済

よくあるマーケティングの罠

よくロイヤルカスタマーという言葉がある。この言葉に弱い人が多い。うちはロイヤルカスタマーがいるので十分顧客対策はできているとか、中には無理して新規をどんどんとる必要はないとか。。。。と思っている人が多い。中にはそれをコンサルと称して教えている人もいる。

 

よくよく考えて欲しい。顧客はそれほど単純でもバカでもない。十分いろんなことを感じ考えながら買うし、情報をフルに使って新たな選択肢を見つけ、今までの嗜好はどんどん変わっていくものだ。もちろんその時の旬に乗ったりするし、中には人の意見に合わせたりする。そのサイクルが最近はスマホなどの浸透で早く複雑に(単に提供側のマーケティングが貧弱なだけで見えていないだけ???)変わっていく。

 

それに商品の変わっていくサイクルを合わせることはなかなか難しいケースがある。とかなんとなっていくうちに気がついたら、ロイヤルカスタマーはどんどん少なくなり、新規の顧客も開発できずに、、、、あれーとなって気がついたら昔は良かったのにということになる。

 

中には感性マーケティングだと言いながら、その商品の提案方法にストーリーを持たせればグッと顧客のニーズを掴むことができるということを言う人もいる。すでに顧客側はそんな手には乗らないのじゃないかな。。。あまりにも溢れすぎて中にはワザとらしいのも山ほどあるし。。。。。まあその手のは山ほども作ってきた方なんでその嘘っぽさはよくわかる。

 

企業はほとんどの場合、うちはカスタマーが成長してきたので安心だと言うように停滞すると、その企業は確実にそのうちにへたってしまう。昔から伝統工芸とか職人技なんかと言われて小さくまとまってしまって、さらに縮小していくのかと言うところもやまほどみた。

 

ことごとく商売なので、満足したところはそれで停滞し確実に落ちていく。いまのやり方を肯定したところも同じだ。いつもいいと思っていることを全面否定し考え直す工夫をし直す。。。。なんてことをやって行かないと確実に顧客に置いてきぼりにされる。我々の商売は顧客との競争であることを肝に銘じるべきなんだ。

 

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最近の流通コンサルの必須条件????

流通も広いですからね。。。。なんともですが。

まあ、時間を作って商業施設や新業態や没落業態を見にいく、しかも国内外。。。というのがまずリアルでの必須条件。その次ネット系では、自分のサイト・ECサイト・まとめサイト・ブログ・SNS(フェイスブック・ツイッター・インスタグラム・ピンタレスト・ユーチューブなどなど)のアカウントの運用を週に数回以上できれば毎日高頻度で行なっていること。サイトやECなども含めて自分で誰か部下や外部に委託しないで制作運営していることが必須でしょうか。

最近は誰でも数時間で出版できるのでできればキンドルダイレクトパブリッシングで数冊できれば2桁冊は出していること。

エクセルやデータベースが色々制作して使えることは当然。検索に独自の手法を持っている。サイトなどの検索結果が特定キーワードでトップページ内に入っていること、SNSなどのフォロワーがどのSNSでもいいし複数アカウントの総合でもいいけど数万(できれば10万以上)は超えていること。

上記のことがベースになって、データ分析ができる、ビジネスモデルが作れる、見える化できる、アクションプランに落とせる、プロマネができること。

流通に関しての独自理論があること。

以上で、一応最低条件は整ったというイメージでしょうか。

 

 

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オムニチャネルでさらに需要が高まったリテイルサポート

ホールセールが行うべきことはリテイルサポートであるが、その中で最近特に重要性が高まったのがリテイラーにオムニチャネル体験を提供することである。これをやらなければどんどん中小の小売がネット系に圧迫されていく中で生き残る可能性を高める可能性を提供できるからである。

 

しかし実態はホールセールの周辺にいる方々であるコンサルなどと討論をしてもそのコンサルが、リテイルサポートを理解していない、オムニチャネルを理解していない、ネットの手法を理解していない、ネットとリアルの繋げ方を理解していないなどという根底からダメだということが多い。

 

単にホールセール側も真剣に勉強するべきだし、実際にリテイルサポートをある程度体験しないと全くこの話は前に進まないことも確かだが、その周辺のコンサルやネット関係者も同様にリテイルサポーとの内容を学習するべきだと思う。なんでも一度現地をヒアリングしてみましようなんていう悠長なことをやっていれば、数時間で済む判断を何週間も先延ばしするようなことを何回も見ている。これじゃ数時間でなんでもジャッジしてくる流通を理解しているネット企業が進出してくると、このリテイルサポーとの部分もそのネット企業がカバーしてくるとほとんどのノウハウ部分はそこに牛耳られて、ホールセラーも小売も全部の覇権を握られてくることになる。

 

そうだ。ここまで書くとオムニチャネルの実態がわかってくると思うが、これは今までの既存の流通業者とネット系の企業との新たな覇権争いでもあるのだ。今そのスタートの号砲が鳴らされたと思っていいだろう。

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最近よく聞かれるのがコンサルタントと講師の違い。。。

コンサルタントと講師は近いようで遠いかもしれない。

 

コンサルタントもアドバイス型と伴走型とではまた大きく違う。前者のアドバイス型は傾向分析あるいはデータ分析でそこからアクションプランなどの方向性を示唆できることが必要だ。中には業界などのマクロデータでごまかす人もいるが、それは一般論で相手の企業にはそれほど関係ないかもしれない。後者のほうは一部代行なども行いながら実際にアクションプランを進めていくことを目的としてるということになる。実際に様々な経験をしていないと代行などもできないしそれが相手より相当レベルが高くなければ話にもならない。実際に成果が期間をおいて出るので成果が出なければ契約終了ということになる。コンサルタントが講師をやるとうまい人も下手な人も出てくるが、どちらかというとどんどん具体的な方向にはしりがちになるケースも多い。

 

講師は、研修会などで集めてやるケースもあれば、最近は個別というのもあるだろう。最近の傾向ではコーチング型や方法論としてグループワークが多い。コンサルもできる人もいればコンサルができない人もいるということになる。どちらかというと人事部マターで行うケースも多く最後のアンケートなどで満足度が高ければよしという結構ええ加減なところも多い。

 

なんて勝手に分類してみたのだがどうだろうね???

 

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これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

カテゴリー: ECソフト・ソリューションネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル企業流通研修/コンサル

オムニショッパー時代の購買行動は普通こんなんだよね。

店舗では販売員とかは全くいらない。ネットで検索したものをリアル店舗で確認する時に販売員に展示場所を聞くぐらいだ。商品説明やその使用した時の口コミはECやSNSを探した方が速いし、同様な商品との比較も簡単だ。そのレベルでほとんどの販売員以上の情報をつかめるので、商品説明を聞く必要はない。

在庫もECやっているところとかに行けば現在庫を表示しているので、あと何点あるのかわかる。近くにある店舗の在庫もわかる時勢だ。

価格も簡単にその地域の最低価格もわかるし、それは中古品とも比較できる。当日持って帰るのが大変ならネットで買って楽天ポイントを貯めた方が、店のポイントよりも割りがいい。

昔はレイアウトとかVMDとか組み合わせとか店頭のポップとかツールとか顧客管理とか言ってたけど、全くいらない時代がきたのかもしれない。昔こういうので食ってたコンサルいっぱいいたな。

カテゴリー: ソフト・ソリューションビジネスモデル研修/コンサル

大きな夢を持つ事も大事だが、努力したくらいでなんとかなると思わない方がいい

夢を持ってそれに向かって努力しますって言う人が山ほどいる。起業を憧れている人も多くて会社入ってすぐに企画任せてくださいとか言う人もいる。若い感性は自分たちでないと出来ないからとでも言うからだろうが、だいたいのケースは結構しょぼいことになってしまう。

簡単に言うと検討が浅いからだと思う。ちょっとしたアイデアが初めてだと思ったり、確実に成功すると思ったり、、、まあ、後のフォローがしこたまいるケースが多い。

根本原因的にはスマホである程度調べると分かると思ってしまう事かな????

カテゴリー: 研修/コンサル

よくある顧客分析の全く使えないパターン

データのとり方ですねこの手のひとえに使えるか使えないかは。。。

総務省データとか言ってるケースはそれだけで話にならない。一般的なグーグル分析と言っているところも話にならない。こういうことを言っているコンサルならだめです。

カテゴリー: ビッグデータ・統計マーケティング手法流通研修/コンサル

レジの年齢キーは廃止、ファミマ流「引き算」:日経ビジネスオンライン

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/062000478/

まあ、今時年齢別でマーケティングやること事態が大昔の手法で全く意味ないしね。今のマーケティングはデータから導き出していくんが普通で、コンセプトで頭でこんなんと考えても外れるのが普通なんでほとんど意味がないし、たまにアンケート分析なんかもやるけど、数割りぐらいの誤差を含んだ結果しかでないんで、これもほとんど儀式化してしまってるな。

カテゴリー: モバイル研修/コンサル

最近のはスマホ2台とキーボードだけで仕事

と言っても外での話だけどね。でもスマホだけで企画書を作ることもあって、最近色々トライ知るんだけど簡単に軽快に提案書を作れるソフトが欲しいね。ある程度スマホだから縦長であまり文字数は多くなくてもいいから、しかしキャッチの動くスライドぐらいは欲しいし、リンクでどんどんサイトに飛んでいけるぐらいのことはしたい。さらにデータを相手に感単位共有できるようなこともしないとね。

 

ついでに簡単エクセルデータから一部引っ張ってくることもしたい。。

 

ここまでできればちょっとした提案書はすぐに作れそうだ。こんなソフトはないかな。

 

 

 

カテゴリー: ネットハードビジネスモデル企業研修/コンサル

トレンドリテラシーがこれから大きな問題

トレンドリテラシーがここんところ大きな問題になっている。スマホを使うことぐらいはできるがその利用レベルはいつも同じことぐらいしかやってないとか。ビッグデータやIoTなどの言葉は知っているが、中身は全くわからない経験したことない使えないとか。ブロックチェーンとかビットコインは知っているが、一般的な知っているが、実際に使ったことはないとか。

 

こんなパターンが最近多い。

 

言葉は知っているが中身はわからない興味ない人、言葉や一般的な意味は知っているが使いこなせない人。よく知っていて使っている人活用できる人。

 

こんな感じに分かれると思う。このリテラシーレベルが混じって仕事をすることは今後急速に難しくなるだろうと思う。まず理解してもらうことに相当時間がかかるからだ。さらに進んでどう活用して飛び抜けることができるかなんてことはハードルが高い。

 

教育でなんとかなんというかはなかなか難しいだろうし、今後は人事の組み合わせとかプロジェクトの組み方は考慮しなければならないだろうし、下手すれば思い切って組織を分けるぐらいしないと、企業活動のスピードもレベルも落ちると思う。

 

カテゴリー: 研修/コンサル

AIがどこでも話題だが、これを使わないてはないことは誰でも分かってる。だがその前提では統計的な分析能力がベースにあるとないとでは理解力に雲泥の差が出るだろうな。

最近どこでもこういうのがブームであるし、この手の浸透が将来を大きく変わることは誰の目にも当たり前に写っている。コンサルの世界でも、これを活用できるのかできないのか。この分析のベースを理解しているのかしていないのかが大きな分かれ目になると言われている。

ま、簡単にいうと、AIを使えない、この分析方法を理解できないコンサルは完全にレガシー型と判断してもいい。いつまでもそもそも論や昔はこうだった的なことを言う人たちだとも言える。これらのタイプは今後よう言われるAIが入って消える職業の典型だとも言える、ということだ。まあ進化してないんだから当然と言われればそれまでなんだけど。

カテゴリー: EC研修/コンサル

企業のICT化はやはり本当に今でも重要課題だと実感

ネット関連については最近でもまだほとんど理解していないところがあるのには驚かされる。

一つのプロジェクトを立ち上げれば、その先頭に走り、ほかの同業のネットの活用度合を分析したり、こちらの情報をどう広げていくのかなどを実践し検討しながら、プロジェクトへのフィードバックを行っていくのが普通にもかかわらず、先にリアルのプロジェクトが進行して、スタートしてからもまだサイトはないわ、ECはないわではじゃ、ほとんどのケースうまくいくわけはないと思うのだだがね。

時たまECやってたりするんだが、どっかの営業にでも丸め込まれたのか、わけのわからんECを立ち上げて、ずっと放置してて、やっぱりECは売れないですね!!!とかになってくると、後戻りもむつかしい。

こうなると全く構成メンバーを変えてリスタートすることになるんだけど、結構時間的にも経費的にももったいないケースをここんところ多数経験させられてる。

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ここんとこの必須条件ってこんなもん?

コンサルタントであろうがサラリーマンであろうが、最近は個人勝負ですな。企業の看板なんてまったく意味ないし、組織で仕事をこなすなんてのも最近人の流動激しいので、非常に不安定。

やっぱり個人力がダントツでないと全くダメですね。で、必要な条件てこんなんなんだと思います。

1、まず、パソコン・タブレット・スマホのiOSとアンドロイドとウインドーズぐらいはどれでも使える。

2、自分でサイトを作れて更新がいつでもできる。人に頼まなくてもね。。。

3、自分でSNSを数種類やっていて最低でもそのフォロワーが数万人以上。ブログも数年年以上継続していること。

4、アドビのソフトも主要は自由自在に使える。

5、統計ソフトで解析ができる。

6、DBを自分で構築できる。

7、DBに独自の自分専用の情報源をため込んでいる。

8、KDPで数冊ぐらい出版している。

9、リアルの業態・業種で徹底的に調査しまくっているのがある。

10、ネット系のこれから化けそうなところを数十ぐらい追跡している。

11、ビットコインをやっている。

12、株などの金融投資をやっている。

13、不動産のような不労所得を持っている。

14、自分が主催であるいは事務局で数名以上の会を運営している。

15、趣味の領域でセミプロ並みのものを持っている。

16、セミナーみたいなところで自分の得意なテーマで2-3時間は喋れる。

17、どういった内容でもビジュアル化できる。

18、全く違う分野の企画書を同時に複数作れる。

19、基本的にマニュアルを見なくても操作できる。

まあこんなもんですかね。

カテゴリー: モバイルライフスタイル流通研修/コンサル

アイトラッキング

★┃4┃月┃前┃半┃に┃3┃つ┃の┃展┃示┃会┃に┃出┃展┃し┃ま┃す┃★┃

━━━━━━━━━━━━━■□[ アイトラッキング導入で、解決!!]□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆売り場や棚割の坪効率を向上させたい

◆新パッケージの理解度を評価したい

◆消費者の生の行動を知りたい

◆商品開発のヒントが欲しい

◆製品のユーザビリティ評価を行いたい

◆熟練者の技能を抽出・伝承したい

◆目視検査の不良検出率を向上させたい

◆新人の教育期間短縮したい

◆設備点検での見落としを防ぎたい

◆事故を防止したい

◆AI/自動化に向けた生産効率を向上させたい

◆物流の生産性を向上したい

◆運転手の認知の測定をしたい

◆車両の安全性・居住性評価を行いたい

◆業務の個人差をなしたい

◆WEB、スマホサイトを使いやすくしたい

◆物販サイトの離脱率を下げたい、コンバージョン率を挙げたい

◆店頭調査、トレーニングにVRを使いたい

など・・・・・

1つでも思い当たるお悩みありましたら、下記までお問い合わせください。

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◎詳細・お問い合わせ ⇒ sales.jp@tobii.com

━━━━━━━━■□[ ↓↓↓↓↓↓出展する展示会情報はこちらから↓↓↓↓↓↓事前登録で無料★]□■ ━━━━━━━━━

◆◆コンテンツ東京  ◆◆

会期:2018年4月4日(水)~6日(金)

会場:東京ビックサイト

小間位置:12-12

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/–lg-jp-tp-inv-ec-CTK-em-pcCTK/n3493/117389844

◆◆設計・製造ソリューション展  ◆◆

会期:2018年4月11日(水)~13日(金)

会場:ポートメッセなごや

小間位置:15-69

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/expo-DMN–lg-jp-tp-inv-ec-DMSN/n3495/117389844

◆◆食品&飲料OEM  ◆◆

会期:2018年4月11日(水)~13日(金)

会場:東京ビックサイト

小間位置:2B-54

事前登録:http://go.pardot.com/e/151161/invite-notes-html/n3497/117389844

━━━━━━━━━━━━━■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

どこを見ているか分かるアイトラッキング(視線計測)は、視線を可視化し、人の無意識を捉えることができます。

アイトラッキングは、行動プロセスの「注意、興味」を可視化し、「印象、記憶、理解」を捉えるインタビュー・アンケート、もしくは脳計測と組みあわせて分析することができます。

最近では、熟練者の技能を抽出・標準化を行い、技能伝承、評価・教育、モニタリング、自動化への活用で注目を集めています。

ブースでは、グラス型、据え置き型、視線追跡型 VRの体験もできますので、ぜひご来場ください!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━■□[ お問い合わせ先]□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トビー・テクノロジー株式会社

藤井久仁子/奥山恭子/丹美咲子

e-Mail: sales.jp@tobii.com

http://go.pardot.com/e/151161/2018-03-29/n3499/117389844

★4/16(月)より以下住所に移転します。

〒141-0031

東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエアビル3F

http://go.pardot.com/e/151161/2FWum4l/n349c/117389844

Phone: 03-6420-3990 / Fax: 03-6420-3991

Tech.Support: 0120-72-3106(ナニミテル?)

★4/15(日)までは、以下の通りです。

〒141-0022

東京都品川区東五反田5-23-7 五反田不二越ビル6F

http://go.pardot.com/e/151161/MGscAt/n349f/117389844

Phone: 03-5793-3316 / Fax: 03-5793-3317

※本メールは、弊社スタッフと名刺交換をされた方に配信しています。

※メールマガジンの配信停止をご希望の方はご連絡下さい。

http://go.pardot.com/unsubscribe/u/151161/3353a922e9acbcb4410cd2583a83943f06caad4955d71e6341fedd6e99b5f957/117389844

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毎日1冊本を出して見ることの愚

数ページの本ならキンドルで数時間もあれば出せる。

ワードで打ってパワポで表紙を作ってという具合である。だから、ちょこっと時間が空くと原稿打ってキンドルにアップするということにトライしている。よく見るとシリーズ名がそろってなかったりいろいろある問題はご愛嬌だが。

何がこれでいいのかということ、自分のノウハウってなんかしゃべている間はまあまあのこと言ってるなという気になったりするのだが、文字にすると大したことない。

その大したことないことをはっきり確認するためにキンドルで出すということだ。それでもうちょい精査したものをその続編であるいは改訂版で出すということをやると、ちょっとましになってくるということなんだな。。。。。。。という具合である。

 

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モラルテックスラボのワークショップ第3弾 基本的なことが学べそうです。

モラルワークショップ3ご案内_20180414

 

4月14日に土曜日ですが。

日時 2018年4月14日(土)15:30~17:30(開場15:00) *希望者のみ、18:00~懇親会を開催します(参加者実費) 
会場 モラルテックス・ラボ(東京都千代田区東神田1-2-2) 
定員25名(最少催行人数8名)定員になり次第締切。 
申込方法 https://www.moraltex.tokyo/infoのお問合せフォームより「参加希望」とお申込みください。 
アクセス 都営新宿線馬喰横山駅・JR総武快速線馬喰町駅より徒歩2分 会費 1,000円(ケーキセット付) 
主催 MORALTEX.Inc http://www.moraltex.tokyo
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セミナーの意味

セミナーもたくさん行くと様々なタイプがあったりします。

わかりやすく理解してもらうことや興味を持ってもってもらうことに力を入れているタイプ。>この手はメーカー主催のはほとんどそうですね。

しっかりスピーカー側の独自の主張や意見を伝えるタイプ。>この手はほとんどなくなりました。まあだれでもセミナー開けたりするので、そこでちょっと出てきたりする人のセミナーは一般的な主張をトレースするだけの形になったりしますね。この手は全く面白ない。独自の主張型もある意味評価が大きく分かれるのまで行くと行った価値はあると思いますね。

参加者のコミュニティ形成に主眼を置いているタイプ。>グループワーク型に多いです。参加者の満足度はある程度高いのですが、その成果は微妙なのが多いです。非常に最近多いです。主催者のほうが結構楽なので。

ほかにもあるでしょうが、スマホで調べればある程度のノウハウも発見できるのでグループワーク型が増えてきたのでしょうが、本当はしっかり硬派型のセミナーを聞きたいですね。今だからこそ。

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最近セミナーでも多いのがグループワーク型

最近もその手のを数個受けてきましたが、多いですね。グループワーク型が。自分もよくセミナーをやるほうにもなったりするんやけど、ある程度運営する側は楽なんですね。というと参加者から怒られそうやけどね。

最近自分がやるので多いパターンが、グループ5-6に分けて同時に違うテーマで行うケース。これは面白いですね。時間的に余裕がある場合は、途中でメンバー席替えしたりしてね。そうすると全く違う話が聞けたり体験できるので、今はやりのダイバー型に近くなったりしますね。

本当はしっかりファシリテーター側が発表者に対してコメントやほかの質問者とのコーディネートをして深堀するべきなんですが、そのまま素通りさせると単に参加して面白かったで終わってしまうことになります。アウトプットとしてはほとんどないことになったりしますね。

でも、あまりにもグループワーク型多いので、一方通行型もまた新鮮だったりします。

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ブロックチェーンの活用次第なんだが。流通も大きく変わる幕開けのような時期だね。

やっとこ無人店舗とかスタートしだしてきて、これからもいろいろ新しいトライアルが起こるだろうが、何百台のカメラなどとの連動と今起こっている仮想通貨や電子マネーなどのブロックチェーンとの親和性の高い決済で、エンドからフロント部分である品ぞろえとか、品出しなどの店内作業とか、さらにその背景の発注や物流やさらにはその上流部分の仕入れや生産・加工管理プロセスなどブロックチェーン活用で大きく全体の最適化や差別化の方法がスタートしそうだ。

 

今までのサプライチェーンとかは、どっかの1社のシステムを使わないとだめだったが、ブロックチェーンなら分散なのでそういったクローズドのシステムではなくでも安全な手法で発展できそうだ。後はそこにベンチャーがどんどんトライしてくれるかだ。古い考えの規制団体や今までの経験をベースにしているようなところ(企業やコンサルみたいなんが)が、ブレーキを踏みに来るだろうし、それに関係ないような異次元感覚で進めていきたいものだ。