カテゴリー: ビジネスモデルマーケティング手法研修/コンサル

最近不況の業界向けのコンサルティングの方向性はこういうのが多いのかな???

業界ごとに独特の商慣習があり、それに精通したコンサルタントはその業界に特化した大御所から個人まで多数多い。自分の出身母体のファッションビジネスもご多分にもれず大御所から個人までさらには部分別に特化した人も多い。まあ、最近は縮小マーケットといわれているからどこもア結構困っているところもあって、様々なコンサルタントが頑張っているとは思うが業界全体の縮小均衡は止まらないような形だ。このような業界にもIT系のコンサルタントやビジネスモデル系のコンサルタントやその他の分野を起点としたコンサルティング企業も侵攻してきているけど、やはり今までの業界とはまったく違ったノウハウや発想や手法を持っていても、既存業界の方々に話が通じなければ何も前に進まないのは至極当然のことだ。

だからコミュニケーターが大きな役割を果たすと思う。しかもそのコミュニケーターは既存業界にも大きな実績があり、さらに導入しようとしてるノウハウや発想や手法なんかにも相当な理解力と実績があることが必須となってくる。

まあ、双方に強いコンサルタントとなってくると一気に人数は絞られてくるんだが。。。。そこにも大きなマーケットがあることは確かだ。

カテゴリー: SNSコミュニティコンテンツネットビジネスモデルマーケティング手法モバイル企業研修/コンサル

しかし、初めて会ったところの企業サイトはチェックすることは誰でもやっているが、情報更新とかが半年以上滞っているとかを見ると話を聞く興味が結構失われるね。

いま企業として、個人として一番やったらあかんのは情報の更新を怠ることですね。WEBの構成上ニュースとかブログとかSNSとかの組み込みとか、連携とかは普通にあると思うけどそれが最近ほとんど更新されていないというところと会うと、これはちょっと大丈夫かいなと思うのは誰でも一緒だよな。。。

カテゴリー: 研修/コンサル

今の状況を打破できるのはいつぐらいですかね?こういう状況に左右されない様にするにはどうすればいいですか? 最近相談の多いテーマがこれ。

最初の質問→わかりません。わかってればそれだけでなんか儲かってるはずです。

次の質問→簡単です。ほとんど影響を受けないビジネスで収入を作れる体制になればいいです。例えば不動産収入とか。

相談受けても数分で終わるなあ。

カテゴリー: 株投資研修/コンサル金融・経済

確かに景気が悪いんだけど。まあ、セミナーとか集合してなんややることが中止とか多いのでコンサルなんかも厳しいんだろうな。

確かに厳しいですが、コンサルとかなんてもともと不安定な仕事で、世の中山ほど競合らしいのがいて、それが個人でも会社でも山ほど乱立してるような業界では、景気が悪いとか言っても始まらんことが多い。

まあ、自分で自分とこの収益を守る安定させる方法を作ることが日ごろから大事で、景気が悪いからあかんわというようじゃそもそもその手の仕事にはむテないわということになるのだと思う。

ネーミング的にはコンサルっていうとちょっと格好いいんだけどね。

それと全く関係ないんだけど、株価見てるとアベノミックス分の打ち消し分落ちているわけだけど、今までのアベノミクスを見ているとしっかり設けることができたわけなんで、それがまたもう一回経験できるかもわからんという状況が見えてきたということなんだと思う。今だな。株に投資するのは。絶対。

カテゴリー: AIソフト・ソリューションビジネスモデルビッグデータ・統計マーケティング手法研修/コンサル

それで先のテーマで誰のAIか?なんて言葉を使ったが、そこでは全くその手の話をしていないのでここで補足したい。

とにかく今のAIはマスコミ受けのいいような話しか見えてこない。ロボットだとかマシンラーニングだとかディープラーニングだとか自動化云々だとか、、、、まあ、なんでもいいんだが実際に企業ではそれがいつから使えるのだろうか????

少なくても企業コンサルをやっている人間としても多分現場の人にしても来月から使えるのかしらとか、それでうちの取引先の売り上げや利益が上がるのは今月かしら????なんてのがまず一番の興味ではないだろうか。何年か先のAIより今月使える分析の方がはるかに効果はある。いくら投資してもいくら時間かけてもいくらコンソーシアムを作ってもいくら有名企業が参加してもそんなもんはなかなか役に立たない。

特に分析が必要なところは今までなかなか投資できなかった中小企業や個人レベルではないだろうか。上場企業なら使えるというレベルではほとんど良い恩恵は受けられない。今後日本がこの手の分野でなんとかというようなことを考えているのであれば、中小でも個人でも使えるAIもどきやビッグデータもどきを広げていく必要がある。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計研修/コンサル

誰のためのAIか? 世の中のブームは大手のどこかの情報システムのためのAIかな?

統計を30年以上やってると、いつまでも必要性が言われ続けられながらもいつまでも市民権を得ないもんだと思っている。実際に最近になってちょっと興味を示す人も出てきたが、それでも真剣に活用しているところはあったことがない。

AIという言葉に置き換えたり、ビッグデータ という言葉に置き換えると興味を示すがそういう人ほど実際をそれを使って変えようという人はこれまた見たことがない。その前に企業人で有るのにコンサルタントで有るのに自前の分析方法を持っていないとか、社内でデータから自由自在加工してリアル体験者と同等に張り合える人を1人も持っていないというのが現状だろう。

データサイエンティストというのにもよくあうけど、よく現実の活動体験や研究もなくデータサイエンティストなんてわけのわからんネーミングをつかていることにも笑える。まあ、データを加工するというのであればデータプロセッサーとかのネーミングの方が正しいだろう。

とにかくデータは単なるデータなのでデータを扱った仕事をしているというのであれば、実際の改善や進め方を実際に使えるアクションプランに書き換えることができて実際にそれを実行できるぐらいでないとダメだ。リアルの業界を一つも体験していないとか体験していてもたった数年しかないとかというレベルでは、それはいくらやっていてもデータプロセッサーであろう。

まあ、AIもビッグデータも数年すれば過去のヒットキーワードでしたねということになるのが日本だからまたキーワード名だけ化粧直しして同じようなことが繰り返されるのだと思う。

残念なことだ。

カテゴリー: ビッグデータ・統計研修/コンサル

世の中の指標って結構気分が多くないか???

例えばこの商品は安いね!という話を聞くけどそれはどの商品と比べての話なのか、その比べ元はどの商品と比べての話かなんて突き詰めていくと「安いね!」ということが気分であることがわかる。

その他あげればきりがないけど「うまいね」「景気悪いね」「体調ええわ」「ええかんじやね」「先方気にいってたよね」「きれいね」「それ正しいよ」・・・・ほとんど気分だ。企業の昨年比でもそうだ。「昨年と比べて業績は好調で2%伸びました」2%が好調かどうか1.9%なら好調じゃないのか、、、これもそうだよな。

ということは、この気分レベルを分析することが実は結構大事じゃないかと思ったりするんである。

カテゴリー: シンクタンクビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法ライフスタイル企業営業流通研修/コンサル

流通のコンサルタントならではの専門知識はなかなか面白い

相手が流通系の人と話をしていると、相当その業界のことを知ってないと全く理解できないことが多すぎるということがおおい。まあ、これはどの業界でも起こることだろうが、流通系は幅広い分だけ、さらにコンサル案件としてなかなか進化してるとことしてないとこの差が大きいことで、よりややこしいことになってる気がする。

カテゴリー: 研修/コンサル

ビジネスモデルの重要性はコンサルティングでも非常に重要だね。

コンサルを進めていく中で提案先のビジネスの現状をよく理解したうえで向こうのニーズの根底に提案先の目指すべきビジネスモデルを見据えたうえでの提案が必要だ。その場合現状のビジネスモデルの課題をいくら検討してもほとんどの場合そのビジネスモデルで今後うまくいくことはほとんどない。つまり既存以外のビジネスモデルを根底に新たなコンサル提案をしていくことが必須だ。

カテゴリー: ビジネスモデル企業営業研修/コンサル

最近の管理職の育成についてこう考えるのはどうだろうか?

例えば特定の部長のような管理職になると営業も人材育成もコスト管理も戦略もゼネラルに能力を求められるようになってくる傾向が高いが、果たしてそんな人材が容易に育成可能だろうなのか?もし可能だとしてもその次のステップアップ時ではどういったことが求められるのか?ということに課題が移ってくる。。。。という話をよく聞く。。。

確かにゼネラルということは相当ハードルが高いし、どうしても現場から上がってきた人材は現場での経験を生かすだろうし、その次元と徐々に経営感覚やビジネスモデル的発想や業務改革的なノウハウや新たなツールとしてのネット活用による方法などを生かしていく方策を企画し実行していくとなるとそれは一気にハードルが高い。それにいきなりついていけない管理職も多数出るんじゃないかなと思う。途中入社の活用ということになるけどそれでもなかなかむつかしいだろう。

よく部長レベルになってからその人材評価をする方法がないのかという話が出るが、評価をして色分けするよりは、今の部長という役職でも自分得意技をもっと次元違うレベルで伸ばせる仕組みは作れないのかということを提案したい。部長という立場を使って営業力抜群なら営業力をもっと生かす方法はないのか。人材育成やチーム創りが得意というのなら、部長という役職でそれをもっと活用できる方法はないのか、商品改革に得意というのなら部長という立場を使ってもっと次元の違う方法が作れないのか。。。。という具合である。

営業全般とか、それに人材育成計画を足してとか、さらに事業戦略を作り上げていくとか、さらには取引先とのコミュニケーション戦略を足していくとか、財務戦略を絡めていくというようなことになれば、そういうゼネラル的なことはやっぱりコンサル出身者やファイナンス出身者や商社出身者の方が得意かもしれない。しかし彼らには現場上がりの経験則はない。

だから今の部長には超得意な分野と手法をさらにバージョンアップしてそのまま何とか専任常務とか専務とかを目指してほしいと思うのだが。。。別に社長の方がすべて常務より偉いとは限らないと思う。社長は決定者という業務と問題が起これば責任をとるという仕事なんだと思うからだ。

カテゴリー: 研修/コンサル

コンサルタントのバランス感覚

取引先からするとコンサルタントはその専門分野以外にもノウハウがあるものと思われるケースが多い。しかし専門性の高いコンサルタントほど自分の分野以外は結構頓珍漢なことを言う。全体的にコンサルをやっている人は逆にここの専門性は薄い。まあどちらにしろ凸凹があるのだが、その凸凹をどう克服するのかという方法は一つしかない。それは一般の方々より遥かに専門的に情報が集まる仕組みをIT活用で作るということと、自分の専門分野を更に深堀し、更に横の分野も深堀してということを積み重ねて深堀分野を複数化していくことになる。まあ、とことんITの活用を酷使して深堀したこととお味用な成果を出せるようにすることがキーだ。もちろんネットは皆さん並みにしか使えませんじゃ話にならないけど・・・・。

カテゴリー: 研修/コンサル

研修はイベントではない。研修もコンサルも結果をどう出すことができるのかが必須。アンケートで「この研修に出てよかったです」なんてコメントは結果ではない。単なるヨイショだ。

研修をやってよかったというアンケートをや声をもらって喜んでいる研修会社が多いが、まさかそれが結果だとは信じてはいないだろうね。研修でも参加してから考えが変わりましたとか周りの雰囲気でやる気が出ましたとか、、、、まあこんな感じの感想を集めてよかったんではと勘違いしてる研修会社が多いが、そんなレベルだったら単なるイベント会社と代わりはしない。

特にマインド系の研修をやっているところなんかはその傾向が強いし、ファシリテーターを入れて課題解決なんてやっているところも、まあ結果を数字で精査しているところは殆ど無い。先のイベント会社とほとんど変わりはしない。

研修でもコンサルでもいいけどやはり数字で表現できる結果が必要だ。アンケー卜型のテストでポイントがこう変化しましたと書いているところが、それも同じ形式の質問をすれば当然学習効果で変化するものだ。もちろん設問内容を変えてというところもあるが、その設問のレベルが前回の設問と比較してどういう差になているのかというのも怪しい。

企業側にすれば、評価しやすく簡単なのは営業筋関連だ。これが上がれば研修の効果はあった。なければなかったということで単純明快だ。いま時代はこういうのが再度求められる時期に来てるんじゃないだろうかね。そうでないコーティング型やカンセリング型ならスマホのアプリでできるもんね。別にどっかに集合型でやる必要もないかもしれない。なんて言い出したら営業筋関連の研修もスマホアプリで個人ごとに可能だとも言える。やっぱりそういうのを開発したほうがええかもね。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

最近のビジネスモデルを追っていくと非常に多岐にわたるのが多い。同時にコンサル側も相当なその企業業界を取り巻く情報とノウハウを必要とされるようになってきた。

当然相手企業側のスタッフを集めて独自のビジネスモデルを考えさせるような方法ではなかなか追いつかないことが多くなってきましたね。

カテゴリー: 研修/コンサル

これからの法人向けコンサルティングのスタイル

今まで企業向けというとプロジェクトチームを組んでももらってとか、研修を織り交ぜてコンサルティングをするということが多かったと思うけども、最近は取引先側の担当者が少ない、あるいは途中入社で他の方々とは相当経験度が違う、あるいは途中で担当者が短期で変わることもおおい、担当者ごとに結構ニーズ・ウオンツが違うなどのこともあって、個人レベルでコンサルティングをやるということが多くなってきた。これがもしかしたら今のトレンドなんかもしれない。中には担当者が変わるとその担当者にひっついて次の企業でコンサルティングをやるなんてことも多い。これは自分だけなんだろうか???周りのコンサルの方々もどんどん対象が法人内の個人になりつつあるということをきく。

これだと相手のレベルに合わせてマックスの内容レベルでコンサルもできるし、ついてこれない人をフォローする必要もないし、時間調整などの無駄なことも極力減るしということで今時の方法なんかもしれないということだ。

カテゴリー: デザインビジネスモデルファッション・アパレル流通研修/コンサル

WORKMANプラスじっくり見てきました。

株価とかですごく期待してんやけどなあ。

アウトドアとしては価格破壊です。これだけでも価値はあるかもですね。

ただカラーとかデザインとかはまだまだやなあという感じでしたね。しかし秋冬はこれからまだ期待できるとして、春夏の商品構成はどうなんやろ?

それにブランドがいくつかあってロゴがあちこちはいってんやけど正直いらんかな?

サイズ感もちょいかな。ワンサイズ小さい感じですかね。

止水ファスナーもデザインアクセントプラステック機能的観点からあちこちに使ってるんやけど、それがデザインの同質化になってるのがもったいない。

顧客の固定化を図るにはボトムとかしっかりやる必要あるんやけど、品揃えカラー素材感サイズ感含めてバラエティ無さすぎ。これじゃなかなかファンが固定客にはならない。

店舗の週単位のVMDとかユニットスタイリングコントロールはそういう発想がない。

見ている人はたくさんいるけど、なかなかシーズンが進んでくると買うものないも言う感じでしたね。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

ビジネスモデルのコンサルって前に2種類の手法があるよという話をしたけども、事例を組み合あせてやるというタイプなら少なくても今の旬、今後の旬のビジネスモデルを1000以上はウオッチングしているものがないとちょっとコンサルというには程遠いね。

まあ、それほど世の中変革しているということがネットの発展で見えてくるようになったんですな。

カテゴリー: ファッション・アパレル流通研修/コンサル

最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

まあ、基本的に服に対しての意識が変わったからね。。。こればっかりはどうも昔のようには戻らんよなというところでしょうかね。

自分の服に関する関心度合い、買い方、他にかける消費対象の異動、若い人に特に現れている傾向、今までの主力マーケットだった中高齢者の傾向などをかんがえると、まだファッション業界はこれから本淘汰にはいるんでしょうか。

もちろん大きな原因は従来のベテラン業界コンサルタントや企業が自分達の進化を忘れて茹でガエルになったことでしょうか。50ー60歳ぐらいのファッション業界のコンサルタントと話をしているとビックリするほど話が昔回顧型でどうしようもないことがよくわかります。まあ、コンサル関係者で「昔はね。。。。」なんて言っている人がいればこの類だと思えばいいですね。こういう方々には近寄らないほうがいいです。

リアルからITシフトして今は徐々にそのミックス型や揺り戻しの傾向がでてますが、やっぱり大局はIT中心型です。そういった意味ではもっと革新的にIT起点の企業や業態でないとこの手の業界は変らんでしょう。当然付き合う人も昔の経験を引きずってる人は避けた方がいいですね(笑)。

カテゴリー: AIECネットビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル企業営業流通研修/コンサル金融・経済

最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。

カテゴリー: 研修/コンサル

まあ、だいたい自分が登壇したセミナー・研修で参加者がいろいろ感動したとか、考え方が変わったという意見をもらったとか、感謝の言葉があったとか言ってるやつのセミナー・研修ほど中身がないという定説はあたってるかな? この前のは当たってたけどね。

自分でしゃべったセミナー・研修を自分で販促するというのはよくあることだけど、その中で参加者人員を自慢する、ゲストパネラーがいかに有名人だだったかを自慢する、開催場所がこんなけよかったと自慢する、参加費がこれくらい高かったけどこれくらい参加したということを自慢する、参加やアンケートなどからいいやつがこれぐらいあったとか自慢する。。。。なんて類のセミナーや研修もどきは自分的には全く信じていない。だいたい中身に自信がないからそういった方向に販促が行ってしまうわけで、セミナー・研修なんかは喋るほうがこれに参加してもらえば、「これが変わる、ここが間違いだと気が付く、ここの方法論が変わる」ということを参加者が多かろうが少なかろうが、何かを変えるには継続して訴えていく。だから今回のセミナーは参加者が少なくても次回もそのまた次回も提言していくぞという根性的なポリシーが販促時に訴えていないのはあかん。だいたい参加者が多ければいいというセミナー・研修はその時点であかん。こういう課題を持ったこういう経験をした方だけに何を変えることができるセミナー・研修だという提案方法でないとね。まあ、どうしても参加者の声を載せたいのならその参加者のセミナー・研修参加時の作成物と企業名や役職名や氏名をオープンにできるぐらいでないとだめだ。

まあ自分がやってる研修(セミナーはあまり成果が出ないので面白くないのでそれほど興味なし)は、この研修はめちゃくちゃハードワークですとはっきり宣言している。参加する前にこれだけ山ほどのことを準備してもらうし、参加中は答えが出るまで終わらんし、参加後数か月後には実際に成果が出たかどうかを検証させてもらうし。。。。まあ、これがいやな出てこなくていいし、その代わりその方の上司にしっかり状況ヒアリングさせてもらうし。。。。というのが条件だね。

カテゴリー: AIIotPC・MacSNSオムニチャネルコンテンツネットビジネスモデルビッグデータ・統計モバイル流通研修/コンサル金融・経済

年明けからニュースを見ているとITの活用で企業の発展を進めていくという発言をしてるところが多かったんやけど、ということは今まではそれほど活用してなかったの?というような悠長なことでええんかいな。。

まだ結構な企業でもトップがこんなことを言ってるところがありますね。ITはどこでも誰でも導入は可能なんだけど、その後それ以上の差別化や運用で飛び出るにはどうするのかがここ数年の大きなテーマだったような気がするんだけど。。。。ちゃうんかな?