カテゴリー: 研修/コンサル

研修はイベントではない。研修もコンサルも結果をどう出すことができるのかが必須。アンケートで「この研修に出てよかったです」なんてコメントは結果ではない。単なるヨイショだ。

研修をやってよかったというアンケートをや声をもらって喜んでいる研修会社が多いが、まさかそれが結果だとは信じてはいないだろうね。研修でも参加してから考えが変わりましたとか周りの雰囲気でやる気が出ましたとか、、、、まあこんな感じの感想を集めてよかったんではと勘違いしてる研修会社が多いが、そんなレベルだったら単なるイベント会社と代わりはしない。

特にマインド系の研修をやっているところなんかはその傾向が強いし、ファシリテーターを入れて課題解決なんてやっているところも、まあ結果を数字で精査しているところは殆ど無い。先のイベント会社とほとんど変わりはしない。

研修でもコンサルでもいいけどやはり数字で表現できる結果が必要だ。アンケー卜型のテストでポイントがこう変化しましたと書いているところが、それも同じ形式の質問をすれば当然学習効果で変化するものだ。もちろん設問内容を変えてというところもあるが、その設問のレベルが前回の設問と比較してどういう差になているのかというのも怪しい。

企業側にすれば、評価しやすく簡単なのは営業筋関連だ。これが上がれば研修の効果はあった。なければなかったということで単純明快だ。いま時代はこういうのが再度求められる時期に来てるんじゃないだろうかね。そうでないコーティング型やカンセリング型ならスマホのアプリでできるもんね。別にどっかに集合型でやる必要もないかもしれない。なんて言い出したら営業筋関連の研修もスマホアプリで個人ごとに可能だとも言える。やっぱりそういうのを開発したほうがええかもね。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

最近のビジネスモデルを追っていくと非常に多岐にわたるのが多い。同時にコンサル側も相当なその企業業界を取り巻く情報とノウハウを必要とされるようになってきた。

当然相手企業側のスタッフを集めて独自のビジネスモデルを考えさせるような方法ではなかなか追いつかないことが多くなってきましたね。

カテゴリー: 研修/コンサル

これからの法人向けコンサルティングのスタイル

今まで企業向けというとプロジェクトチームを組んでももらってとか、研修を織り交ぜてコンサルティングをするということが多かったと思うけども、最近は取引先側の担当者が少ない、あるいは途中入社で他の方々とは相当経験度が違う、あるいは途中で担当者が短期で変わることもおおい、担当者ごとに結構ニーズ・ウオンツが違うなどのこともあって、個人レベルでコンサルティングをやるということが多くなってきた。これがもしかしたら今のトレンドなんかもしれない。中には担当者が変わるとその担当者にひっついて次の企業でコンサルティングをやるなんてことも多い。これは自分だけなんだろうか???周りのコンサルの方々もどんどん対象が法人内の個人になりつつあるということをきく。

これだと相手のレベルに合わせてマックスの内容レベルでコンサルもできるし、ついてこれない人をフォローする必要もないし、時間調整などの無駄なことも極力減るしということで今時の方法なんかもしれないということだ。

カテゴリー: デザインビジネスモデルファッション・アパレル流通研修/コンサル

WORKMANプラスじっくり見てきました。

株価とかですごく期待してんやけどなあ。

アウトドアとしては価格破壊です。これだけでも価値はあるかもですね。

ただカラーとかデザインとかはまだまだやなあという感じでしたね。しかし秋冬はこれからまだ期待できるとして、春夏の商品構成はどうなんやろ?

それにブランドがいくつかあってロゴがあちこちはいってんやけど正直いらんかな?

サイズ感もちょいかな。ワンサイズ小さい感じですかね。

止水ファスナーもデザインアクセントプラステック機能的観点からあちこちに使ってるんやけど、それがデザインの同質化になってるのがもったいない。

顧客の固定化を図るにはボトムとかしっかりやる必要あるんやけど、品揃えカラー素材感サイズ感含めてバラエティ無さすぎ。これじゃなかなかファンが固定客にはならない。

店舗の週単位のVMDとかユニットスタイリングコントロールはそういう発想がない。

見ている人はたくさんいるけど、なかなかシーズンが進んでくると買うものないも言う感じでしたね。

カテゴリー: ビジネスモデル研修/コンサル

ビジネスモデルのコンサルって前に2種類の手法があるよという話をしたけども、事例を組み合あせてやるというタイプなら少なくても今の旬、今後の旬のビジネスモデルを1000以上はウオッチングしているものがないとちょっとコンサルというには程遠いね。

まあ、それほど世の中変革しているということがネットの発展で見えてくるようになったんですな。

カテゴリー: ファッション・アパレル流通研修/コンサル

最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

まあ、基本的に服に対しての意識が変わったからね。。。こればっかりはどうも昔のようには戻らんよなというところでしょうかね。

自分の服に関する関心度合い、買い方、他にかける消費対象の異動、若い人に特に現れている傾向、今までの主力マーケットだった中高齢者の傾向などをかんがえると、まだファッション業界はこれから本淘汰にはいるんでしょうか。

もちろん大きな原因は従来のベテラン業界コンサルタントや企業が自分達の進化を忘れて茹でガエルになったことでしょうか。50ー60歳ぐらいのファッション業界のコンサルタントと話をしているとビックリするほど話が昔回顧型でどうしようもないことがよくわかります。まあ、コンサル関係者で「昔はね。。。。」なんて言っている人がいればこの類だと思えばいいですね。こういう方々には近寄らないほうがいいです。

リアルからITシフトして今は徐々にそのミックス型や揺り戻しの傾向がでてますが、やっぱり大局はIT中心型です。そういった意味ではもっと革新的にIT起点の企業や業態でないとこの手の業界は変らんでしょう。当然付き合う人も昔の経験を引きずってる人は避けた方がいいですね(笑)。

カテゴリー: AIECネットビジネスモデルビッグデータ・統計ファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイルライフスタイル企業営業流通研修/コンサル金融・経済

最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

流通系で多いのが卸売りの営業体制。これは今まではいろいろ変化したといってもマンパワーによるものが中心であった。それは何といっても相手(店とかレストランとか)もアナログ販売がメインだからだと言い切れる。しかしその先の消費者がネットで購入する割合が今後さらに増えて。。。となると話は全く変わってくる。10年後ならネット販売比率はどれくらいだろう?まあ自分的には最低でも60%、モノ・地域によっては90%もありかな、平均70%ぐらいというようなイメージを思っている。まあ、この比率はモノ中心的な見方なんで、コトを入れると実はもっと比率が増えるかもしれないと思う。

まあ、今よりネット比率が下がるなんて言う人はいないだろうから、少なくても上がるわけだが、ある程度のところまでいけば当然天を打ち、、、なんてことになるのだが10年もする前にそうなっているかもしれないと想定できる。

そうなると2つの潮流が出てくると思う。

一つは生産卸側が消費者の手元まで店の代行をするというケースだ。ネットでの品ぞろえ、販促、物流、決済だけではなく店への投資、システム導入、販促の支援から分析から人材支援までだ。売り手は専業で頑張らなくても多数の選択肢からチョイスした業態や販売方法を複数運用できるというわけだ。

一つは販売側が店同士さらに消費者とのコミュニティを作って、生産依頼を生産者おろして側に依頼してくというパターンだ。コミュニティではITを駆使して情報の活用で在庫の最適化やかぶらない販促や消費者とのコミュニケーションを図り、独自の物流や独自の資金の確保の手段を作るという方法だ。

まあ双方のいいとこを組み込んだハイブリッド版もできると思うけど、、、少なくても従来のマンパワー的な営業などの姿はない。もしかしたら従来の販売員の姿もないというようになるかもしれない。

カテゴリー: 研修/コンサル

まあ、だいたい自分が登壇したセミナー・研修で参加者がいろいろ感動したとか、考え方が変わったという意見をもらったとか、感謝の言葉があったとか言ってるやつのセミナー・研修ほど中身がないという定説はあたってるかな? この前のは当たってたけどね。

自分でしゃべったセミナー・研修を自分で販促するというのはよくあることだけど、その中で参加者人員を自慢する、ゲストパネラーがいかに有名人だだったかを自慢する、開催場所がこんなけよかったと自慢する、参加費がこれくらい高かったけどこれくらい参加したということを自慢する、参加やアンケートなどからいいやつがこれぐらいあったとか自慢する。。。。なんて類のセミナーや研修もどきは自分的には全く信じていない。だいたい中身に自信がないからそういった方向に販促が行ってしまうわけで、セミナー・研修なんかは喋るほうがこれに参加してもらえば、「これが変わる、ここが間違いだと気が付く、ここの方法論が変わる」ということを参加者が多かろうが少なかろうが、何かを変えるには継続して訴えていく。だから今回のセミナーは参加者が少なくても次回もそのまた次回も提言していくぞという根性的なポリシーが販促時に訴えていないのはあかん。だいたい参加者が多ければいいというセミナー・研修はその時点であかん。こういう課題を持ったこういう経験をした方だけに何を変えることができるセミナー・研修だという提案方法でないとね。まあ、どうしても参加者の声を載せたいのならその参加者のセミナー・研修参加時の作成物と企業名や役職名や氏名をオープンにできるぐらいでないとだめだ。

まあ自分がやってる研修(セミナーはあまり成果が出ないので面白くないのでそれほど興味なし)は、この研修はめちゃくちゃハードワークですとはっきり宣言している。参加する前にこれだけ山ほどのことを準備してもらうし、参加中は答えが出るまで終わらんし、参加後数か月後には実際に成果が出たかどうかを検証させてもらうし。。。。まあ、これがいやな出てこなくていいし、その代わりその方の上司にしっかり状況ヒアリングさせてもらうし。。。。というのが条件だね。

カテゴリー: AIIotPC・MacSNSオムニチャネルコンテンツネットビジネスモデルビッグデータ・統計モバイル流通研修/コンサル金融・経済

年明けからニュースを見ているとITの活用で企業の発展を進めていくという発言をしてるところが多かったんやけど、ということは今まではそれほど活用してなかったの?というような悠長なことでええんかいな。。

まだ結構な企業でもトップがこんなことを言ってるところがありますね。ITはどこでも誰でも導入は可能なんだけど、その後それ以上の差別化や運用で飛び出るにはどうするのかがここ数年の大きなテーマだったような気がするんだけど。。。。ちゃうんかな?

カテゴリー: 研修/コンサル

最近周りで多いのが研修会社主催のセミナー。研修・コンサルタント講師のセミナーと研究家講師のセミナーとよくみんなごっちゃになってるケースが多いと思うけど、研修・コンサルタント講師は、総じてどうわかりやすく伝えるかにはたけているけどそれほど中身がない。というとまた周りから文句殺到かな?

研究してない人と研究している人とはそのテーマに関する深堀レベルと経験度が違うのが最も大きな差となって出てくるのは、質問等でどんどん突き詰めていくと答えられないか答えられるかの差になって出てくると思う。さらに説明やプレゼンや研修時でもなんとかわかりやすく丸くしゃべろうとするのと、詳細にまで突っ込んでしゃべろうとするスタンスの差も出てくる。

まあ、世の中参加者の反応がどうだこうだというお伺いスタイルが蔓延する中で、わかりやすいのはいいけど一瞬サマリーがわかっただけで、それでいい人には耳当たりがいいけど、そこからさらにヒントと課題を抽出したい人には全く物足りない結果をなってしまう。

まあ、世の中そこそこのことはググればわかる中で、耳あたりがいのを選ぶのなら、ググればそこにはいつでも情報が山ほどあるわけで、わざわざ参加して聞こうというのであれば研究科講師の話を聞くべきであるといいたい。

カテゴリー: オムニチャネルソフト・ソリューションネットビジネスモデルファッション・アパレルフードマーケティング手法モバイル流通研修/コンサル金融・経済

相変わらず流通業分からんとおかしなことかくよな。無人化できるとその分インストアマネジメントに時間が割けるので、新たな流通業態がうまれてくるのよ。だから巨大な自販機ができると書いている人は全く現実を理解してない。

www.nikkei.com/article/DGXMZO54308220R10C20A1K15900/

カテゴリー: AIビジネスモデルビッグデータ・統計研修/コンサル

最近笑えるのがこういうやり取り。「当社はビッグデータやAIで勝負してます。」「人材はどうされているのですか?」「若くて優秀な人材をどんどん集めています。」「ということは、ここの提案先の業界に関して実際の経験とかない人が多いということですね?」「・・・」「ということはここの取引先に即した使えるアクションプランとかの提案はできないということですか?」「・・・」なんてことが多い。

若くて優秀なんてのも必要だろうけど、ここの業界を実際にリアル体験してきてそれでいてデータが読めて、相手の業界の方々に通じる言葉で提案やコンサルできることが大事だ。大体最近のトレンドキーワードのビッグデータやAIとか言っている会社ほどこのことが全くわかってないことが多いので笑える。まあ提案を受け手側の企業的にはそんなトレンドキーワードをどんどん言ってくるところほど信用してはだめだろうね。50−60歳ぐらいのリアル業界経験者がしっかりいるようなところはまだマシだとは思うけどね。。。。

カテゴリー: ビジネスモデル不動産事業投資株投資研修/コンサル

中小のコンサルタントや専門家が安定した仕事をするための財務戦略とは????まあやっぱり不労所得を積み上げることかな?

個人に近い形でやってると一番の問題は財務基盤がないことです。仕事が来れば経営はできるがその安定性がないケースも多く、さらには新たなトライや実験を行うための投資もできないというのがほとんどです。それでは今通じているノウハウもそのうち陳腐化する可能性が高いでしょう。そのためには経費分ぐらいは確実に不労所得で稼げていれば仕事のムラがあっても大丈夫ですし、次のステップに進むことも可能です。経費を切り詰めてというのではいいものも生まれないからですね。コンサルタントや専門家というのはいわばアーティストみたいなものですから、ある程度の自由がないと新たなものをクリエイティブする、あるいは深く突き詰めることもむつかしいです。

カテゴリー: 研修/コンサル

従来型の集合型の研修は物理的にどんどん難しくなっていく。さらに社外以外のところにも研修に参加できるように広げていかないと連携で仕事をする土壌が育成されないなど、従来型の研修の実施手法ではほとんど不可能になってきている。人事部も提案するほうの研修会社も考え方を大きく変える必要が出てきたと思うね。

働き方改革というけど、実際の業務内容を改革もしていないのにも関わらずさらに研修をぶち込もうということ自体が現実無理だわな。全部イーラーニングにするしかないかな?

同時に集合型のミーティングにも大きく方向を変える必要あるけどね。これはまた別の機会に。。。。

カテゴリー: AIビッグデータ・統計マーケティング手法流通研修/コンサル

最近よくビッグデータだのAIだのという話が飛んでるけど。ほとんどうわっつらだな。大昔から統計はあったのにそれがいま時代ほどもてはやされることもなかったし、それからお起き、く世の中が変わったこともなかった???まあ、今回のブームも数年経てば一時期のトレンドで終わるんだと思うな。

まあ、統計分析なんてソフトを使って加工することはそれほどわけはない。誰でもできる話だ。処理だからね。でもそこに至るまでどういったデータを取るのかという話になると、これは実務的なノウハウを必要とされる。まあ、これもある程度定型化すればなんとかなるかも知らんけど、、、それからさらにアクションプランに組み立てるとなると、統計の経験よりも実務の経験が遥かに必要になる。それからさらにそのアクションプランを実際に運営できるように支援するということになるとこれは統計力なんてどうでもよくて、実務ノウハウにその中身を分解して論理的に構築し進めていくようなことができないとだめだ。残念ながらこの全てのステップをクリアできているようなビッグデータ関係者はいない。まあ、今の風潮的にはまだまだそこまで行ってないのだろうが、まあ、それはまだ業界?が未成熟だということで、またブームが落ち着いて、更に数年s会にまた名称だけが変わったブームが来てなんていうことを数回繰り返すとちょっと進化するのだと思う。

少なくても統計分析と実務経験とコンサル経験が最低でもひつ王なことは確かで、まあ、若い人をそいうった専門職に育てようなんて寝ぼけたことを言っている人もいるけど、まだまだ時間がかかるということなんだろうな。と言いながら統計分析的なことを30年ほどやってきたけど、今まで何も進化したことはなかったけどという経験はあるんだけどな。

カテゴリー: 流通研修/コンサル

人間わざとデータわざのハイブリッド?!?!

企業活動っていくら商品でいいのを作ってもそのクライアントとの営業に関する接点は人間わざの非常が高い。しかし、何でもかんでも人間わざでできるわけではない。それは前提で綿密なマーケティングや分析が必要だからだ。特に同業や競合の分析やその攻め込むマーケットの分析をしっかりやっているところは多い様で少ない。ベンチマーク分析もそこそこなら、データによる分析はほとんどないに等しい。これでは人間わざの効果的な生かし方がむつかしい。そのどちら絡み合って連動して初めてうまくいく。

よく企業で営業研修をやっているところでも重点は人間わざ中心である。これではいつまでもいい人材がそろわなければうちの営業は????ということになる。そのうちの営業は?という比率を少しでも下げるのがデータわざということになるのである。つまりこれからの営業研修はどちらも同じぐらいの比率で行うことが必要だということだ。。。。とぜひ人事部の方々も目を開いてほしいものだ。

カテゴリー: 研修/コンサル

理念型の研修ってどうなんやろ。

以下ウィキ引用>

理念型りねんけい、また理想型(りそうけい)ともいう、独:Idealtypus)とは社会学における方法概念マックス・ヴェーバーがその著作のなかで方法的に用いて一般化した。特定の社会現象の論理的な典型をあらわす概念で、単なる類型概念ではない。とはいえ理念型を用いての類型的把握は可能である。歴史的には啓蒙主義時代の社会契約説国家観もこの範疇に含めることができる。

一般的に理念型は帰納法演繹により得られず、一種の発想概念であると考えられている。自然科学定理実験で確認される経験事象からの飛躍を含んでいるように、理念型も社会現象の目的と動機から飛躍を伴って導き出されている。これをウェーバー自身は、「意味適合的」方法と呼んでいる。この理念型を定規のように社会現象の断面に添えて眺めることによって、側面的に社会現象を性格づけることができる。これにより具体的事象の発展過程や将来的な見通しをある程度までこの理念型に沿って性格づけ、予測することができる。方法的には分析的に社会現象の要素を一定程度まで分解し、その主要な部分を使って性格が明確に観察できる段階まで構築した概念が理念型であり、理念型はそれ自体で理論的に完結した原子的存在で時系列も含んでいると考えられる。

一般的な社会現象は単一の理念型に基づくのではなく、もろもろの理念型の影響が考えられ、理念型からの逸脱度合いによってその性格把握ができる。一度理念型を設定すると、それを使って作業仮説や理論構築に必要な要素を抽出することが可能である。しかしながら理念型は方法概念であり、本質概念の把握のために仮設された仮象的な概念であるため、理念型そのものが社会現象の本質を捉えているということは保証されていない。

全く意味が分からんな。要は理想ということなんかな>>>それに今の現状を把握でもして、ステップアップして行くということなんだろうか。まあだれの立場の理想かによって全く違うしね方向性が、さらにその理想系にく途中のステップはどんどん時代ともに進化変化しいくだろうし、そのレベルじゃグループワークやってもガス抜きぐらいにしかならんな。

カテゴリー: 研修/コンサル

突き詰めと幅広くを長期間できるかどうかがコンサルの条件かな。

特定分野で自滅するコンサルタントはよく見る。長年やると自分のパターンにはまってそれが発展できないとかまったく時代の先取りをできなくなるというのをよく見る。数人あるいは一人でやっているコンサルタントは少なくても相反する突き詰めと幅広くと長期間を実践できなければならないと思う。無理だという人はやめるべきだろうし、そんなレベルで弱音を吐くようじゃコンサルタントとは言えないだろう。まあ、苦しい方向に自ら進んでいく気でないとあかんと思うけどな。

カテゴリー: 研修/コンサル

専門家は自分で営業開発もして自分で専門分野の勉強をしたり自分で専門分野のマーケティングをやったりそのノウハウを専門家として活用したり、その結果をまたあちこちにフィードバックしたり、もちろん請求して売り上げを計上したりというように何毛作ものことをやらなければならない。これじゃいい人材も確実に消耗していくよな。

まあこんな感じだな。

カテゴリー: 研修/コンサル

専門家はその専門の中身をエビデンス化しなければ実際は実力を出せないと思う。

よく我々の業界ではコンサルタントという職種がいる。という自分もそう言ったりするんだけどね。しかしそのコンサルタントというのはどの分野ですかと聞かれるとたとえば「流通業」と答えたりするんだが、その得意分野は「販売ですか?」「MDですか?」なんか聞かれたりするのだが、その販売の中身でも、人材育成なのか、店長教育なのか、店舗運営システムなのか、店舗の品ぞろえなのか、顧客対策なのか、在庫管理なのか、その他なのか、、、なんて様々な分野があるわけで、そのまたどれが得意で不得意でというのが不明確だったりする。

だからコンサルタントという言葉であいまいに頼む方も頼まれる方もそのまま行くのではなく、そのコンサルタントの本当の得意分野をしっかり活用するということが大事だ。だからこそ個々のコンサルタントのエビデンスを明確にする必要があると思う。

まあ、中にはそういったことを批判する専門家もいるけどね。そういう方々はたぶん自分の得意分野が不明確なんだと思うけど。。。