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AIってどうなん?

AIの展示会などにいってみると、これってどこがAIなんだろうかという出店が多い。平たくいうと画像認識やテキストマイニングや多変量解析ということだ。

まあ、画像認識は別として、テキストマイングや多変量解析は大昔からあった。

統計という分野では自分でも30年以上やっている。それがいつの間にかAIなんていう言葉に置き換わって、営業関連や販売関連で導入していこぜというわけなんである。言葉が変わってもボトルネックのところは同じで、言葉が変わるたびに料金体系が上がる(笑)、といってもそのデータをどう分析するかということに関しては導入提案しているところも声だかにデータサイエンティスト(なかなかおしゃれな言葉に変わったけど)の人材がいないという。ということはなかなか人材がいないのにソリューションを導入してもそれで宝の持ち腐れということにならないの?????ということになる。完全に自己矛盾だ。

まあ流通に業向けのところに至っては、POS導入の時に散々いろいろやってそん結果システムの導入は進んだけどもそれでも経営不振に陥るところは非常に多い。ほぼ完全にPOSが入っている百貨店業界は今どうなっている?ちょっとインバウンドで儲かったところもあるけど、中国のようにインバウンドで爆買いされていたのはちょっと前でちょっと関税がかかったりすると一気に腰砕けというという状況にまた陥りかけている。POSの効果はどこにあるんだろうね。

つまりPOSでもAIでもディープラーニングでもビッグデータでも人工頭脳でも、まあそれを活かせるわかりやすく今までのスタッフに説明ができる一緒に改善ができる人材がいなければほとんど意味がないのにも関わらず、ちょっとしたなんとかブームはまたそのうちに違う言葉に変わって、また同じような失敗を繰り返すんだろうなと想定できそうなんだけど、みんなどう????

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元号が変わっていろいろ景気感がいいように感じるのはいいことですね。

消費とかやっぱりマインドだからね。いろいろデータ使って分析をやるけど、理由つけもいろいろあげては見るけど、やっぱりマインド要素高いし。あまり加熱し過ぎてもあかんやろうけどマインドが上向きになることは何よりもいいです。

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一部のメディア評論家はアップルはサービスを強化しているので、スマホが不調でもと言ってたけど、それは古い方法で考えていたことで、そうではないということが顕著になってくる可能性大だ。5Gは大きなパラダイムシフトを起こす。

www.nikkei.com/article/DGXMZO40371530T20C19A1XR1000/

実はiTunesストアとかほど先行き不透明なビジネスモデルだと思えるな。

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チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞

チェーン店の時代、終結 ファストリ柳井氏が語る未来:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39976880S9A110C1EA1000/

何回も読んでみると、非常に考えさせられるなあ。店自体の概念がリアルとネットが一体化したときに、大きく大きな意味で効率の悪い業態は大きく消滅していく。これは流通コンサルトしてはガラガラポンなんだなあ。

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資本主義というのは純粋に企業活動の切磋琢磨で伸びていくことをベースにするんじゃなかったけ。

今世界では覇権争いで国がメインに乗り出して競争相手の特定の企業を潰そうということやっているが、これって正しいことなんだろうか。もちろんテロをやっているとことなんかは別かも知らんが、それはその企業が存在している国の責任で行うべきだろう。国が企業活動の競争に噛んでくるということは大きな国はどんなことでも正当化されるわけで、そのおかげで仕掛けている方の企業の進化は確実に死んでいくと思う。それはその企業のとってもその恩恵を受けるべき一般民衆も不利になるだろう。覇権主義を目指しているので正しいとしている?のかもしれないが。。。株式とか見ているとほとんど実態のないフェイクニュースで乱高下している。これは投資家にとって大きな迷惑だ。こういうのを放置している方も放置している方だが。

カテゴリー: 流通金融・経済

EC業界の規模は16兆5000億円ぐらいなん? 全然ちがうかな?

百貨店業界ってどれくらいやったけ?7兆7000億円ぐらい???? そんなにあったっけ? といいながら最近はインバウンドで結構盛り返してきたらしいしね。 ドラッグストア業界は5兆ちょいか。コンビニ業界は7兆1000億円ぐらい? スーパー業界は17兆2000億円? この手の話ってリアルとネットと密接に絡まってるから規模なんてあまり関係ないかもね。。。。

インバウンドは、複数回きている人が増えてくると傾向は大きく変わると思う。当然モノからコトに変わるだろうし、いままで定番で行ってきた観光地はどんどん変化していくだろうし、、、、なんてことを考えると今インバウンドで潤っている業界も大きく傾向が変わる可能性があると思うね。

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地域おこしって流行しているけどね。

自分たちも提案しにいたり、その手のプロジェクトに絡むことも増えたけど、色々やってみて地域おこしで本当に続く要因とは何なんだろうといつも思う。

店舗を誘致したり、人を集めるイベントを開いたり、その地に由来するオリジナル商品を作ったり、ECサイトを開設したり、そのエリアの情報をオウンドメディアで流すようにしたり、その他応援アカウントも含めてSNSで情報発信のレベルを大きくしたり、他の地域の方々との連携で連携を模索したりするんだけど、やればやるほど主催者の負担が増えてということがおこってなかなか数年も継続して行えないことが多い。

やりたいことがいくらあってもそのリソースがともなわなければ継続は無理だし、実際にオウンドメディアをやると言ってもオウンドメディアのプロと言っているコンサルでも大したことないのに言われてできるものではなかなかない。実際にオウンドメディアやまとめサイトなどをやってみても、それで何か効果が出だすというのはやっぱり年間来訪者が数十万(自分が実感するレベルでというと50万以上最低でも)以上でないとほとんど影響を感じることはない。ちょっと知り合いから読んでるからと言われたぐらいでは、例えばECが年間売り上げ数千万になることはない。

色々方法論的にこれをやればということはいくらでも言えるが、それを実際に継続することは相当大変だということを理解していない人が多いのが困るもんだ。

と言ってもこれだけで地域おこしをしたことには全くならない。やっぱりいろいろやてみたところで、横断的にこの条件が揃えば、効果が上がる可能性が相当高いというのは、やっぱり資本がその場所に流れ込むようになるかどうかが分かれ目だと思う。

いくらシェアオフィスをやっても飲食を引っ張ってきてもイベントをやってもそれだけでは単なる大家だ。そこからさらに発展するような触媒を用意しないと、ある程度行けば陳腐化するし、ある程度行けば競合が増えるだろうし、ある程度行けばさまざまなばらつきが出ていくだろう。こういった状態になってもそこに資本を投資したいというところがあると継続発展する目は山ほど出てくるものだ。

ファンドが注目している、提携を模索する企業が注目している、国が補助金などを用意できる環境にある、銀行が注目している。。。。これがやはり結果的に地域おこしとして継続できるうまくいく必須要因なんだろうなと思うね。

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よくあるマーケティングの罠

よくロイヤルカスタマーという言葉がある。この言葉に弱い人が多い。うちはロイヤルカスタマーがいるので十分顧客対策はできているとか、中には無理して新規をどんどんとる必要はないとか。。。。と思っている人が多い。中にはそれをコンサルと称して教えている人もいる。

 

よくよく考えて欲しい。顧客はそれほど単純でもバカでもない。十分いろんなことを感じ考えながら買うし、情報をフルに使って新たな選択肢を見つけ、今までの嗜好はどんどん変わっていくものだ。もちろんその時の旬に乗ったりするし、中には人の意見に合わせたりする。そのサイクルが最近はスマホなどの浸透で早く複雑に(単に提供側のマーケティングが貧弱なだけで見えていないだけ???)変わっていく。

 

それに商品の変わっていくサイクルを合わせることはなかなか難しいケースがある。とかなんとなっていくうちに気がついたら、ロイヤルカスタマーはどんどん少なくなり、新規の顧客も開発できずに、、、、あれーとなって気がついたら昔は良かったのにということになる。

 

中には感性マーケティングだと言いながら、その商品の提案方法にストーリーを持たせればグッと顧客のニーズを掴むことができるということを言う人もいる。すでに顧客側はそんな手には乗らないのじゃないかな。。。あまりにも溢れすぎて中にはワザとらしいのも山ほどあるし。。。。。まあその手のは山ほども作ってきた方なんでその嘘っぽさはよくわかる。

 

企業はほとんどの場合、うちはカスタマーが成長してきたので安心だと言うように停滞すると、その企業は確実にそのうちにへたってしまう。昔から伝統工芸とか職人技なんかと言われて小さくまとまってしまって、さらに縮小していくのかと言うところもやまほどみた。

 

ことごとく商売なので、満足したところはそれで停滞し確実に落ちていく。いまのやり方を肯定したところも同じだ。いつもいいと思っていることを全面否定し考え直す工夫をし直す。。。。なんてことをやって行かないと確実に顧客に置いてきぼりにされる。我々の商売は顧客との競争であることを肝に銘じるべきなんだ。

 

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ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE

ブラックフライデーやサイバーマンデーなどホリデーシーズンのオンライン通販市場の動向をAdobeが発表 – GIGAZINE
— 読み進める gigazine.net/news/20181126-adobe-digital-insights-2018-holiday-predictions/

わかりやすいデータですね。こういうのが日本でもエリア別でも出ればいいのにな。。。。。リアルの売り上げのデータはこういうのが出ないからヤマカン経営になる。だからサイバーに負けるのだと思うね。

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これからの流通の課題は。。。やっぱりビジネスアーキテクト

まあ、流通の課題というと昔はリアル店舗の改革みたいな話がほとんどだったけど、いまどきはほとんどのケースが小売系ならECや卸系ならB2BECとネットを使ったリテイルサポートみたいな話が中心だ。

いくらリアル店舗が赤字を減らしながら店舗整理や商品整理をしても、ある程度減ればまた赤字が出てくるみたいなおっかけっこを経験していくと、自社力でちっとも伸びないECを思い切って外部に委託するぐらいしか方法はないというケースも少なくない。

小売系ならリアル店舗でいくら販売や販促やVMDをやったところで、すでにお客のほうがネットで口コミなども在庫なども確認しながらくる世の中に昔ながらの方法が効果あるわけもなく、そんなことやってるよりあらゆる電子決済に対応したり、口コミの評価を店頭ポップに対応したりのほうがまだいいかもしれないという時代だ。

ま、これが理解できないような経営者やマネジメント層は早急にわかるアドバイザーを雇うなりしないと、来年の消費税アップ後、オリンピック時のインバウンドさらに本番の時代にまったく空振りし尽くすということになることは必然だ。

次に大事なことはAIは程遠かってもデータをしっかり統計分析できる人材をどれほど囲えるかだ。ビッグデータといったところでそこから使える情報を引っ張るにはボタン一つでできるわけでもなく、プログラムを組むということも最初は全く追いつかないと思う。そうなると人力でも統計分析などでビジネスアーキテクトできる人材はいるかどうかが今後の勝負の分かれ目になる。そこら辺の口だけのコンサルタントでは程遠いということだけは確かだ。

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元天才詐欺師のセキュリティ専門家フランク・アバグネイル:「銀行はすべてブロックチェーンに移行する」 : FUJITSU JOURNAL(富士通ジャーナル)

http://journal.jp.fujitsu.com/2018/07/23/09/?utm_source=outbrain&utm_medium=display&utm_campaign=5906_journal_rss

銀行以外も金融系はほとんどそうだろうな。

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みんなおもろいことやってる。QRとPEYとスイカが使えるスマホがあれば確実に生活できるな。。。ということ???

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34261240X10C18A8000000/?nf=1

 

交通費がそやねQRは日本は無理だ。。。しかしそれを変えるには駅の改札いろいろ変えなあかんから相当先の話だろうな。QRは確かに導入側にはハードルが低いはずだけど。。。決済スピードが追い付かんか??ちょっと時間かかるもんな。