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どのような業界でもベンチャーはありますね。こういうのは応援しないとね。

今日タオルの業界でベンチャーをやっている「モラルテックス・ラボ」に行ってきました。まだプレオープンらしいですが。。。タオルでオム二チャネル戦略でリアル店舗とネットとを同じ比率でベンチャーを立ち上げるらしいです。今までの既存の業界の方式で行くとなかなかマーケット的には難しいと思うのですが、新しい視点で行くとまったく違ったビジョンが見えてくると思います。こういうベンチャーが生まれることは頼もしいことですね。

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企業は人なりというけど。難しいね!

どこの企業でも企業は人で成り立ってるというけど、最近のリソース不足に教育が時代に追いつかない中で、いつまで人だと言ったところで一部のところしか集められないし、集めても企業やその周りのスピードに追いつかない。
ということは思いきって企業は、人に頼らない体制を考えるべきで、そこにはビッグデータやAIは必須なことになることだと思うね。

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いやーアリババのすごさをもっと見習うべき。

以下ファッションスナップドットコムから引用>中国最大手ECサイト「アリババグループ(阿里巴巴集団)」が、毎年11月11日に行う24時間のタイムセール「 独身の日(シングルデー)」を開催し、過去最高となる1682億人民元(約253億ドル/約2.87兆円)の総取引額を記録した。昨年は約2兆円だった。

いやなんといってもすごすぎる。もちろん人口13倍以上の国だからこそあるのかも知らんが、日本のECサイトももっと見習うべきだと思う。独身の日か。。。よう考えたもんだ。それにこのイベントの作り方。ほかのサイトも追従しているわけだから全体でいくらぐらいのマーケット規模になったんでしょうかね?

以下ファッションスナップドットコムから引用>「2017 11.11 Global Shopping Festival」と題されたセールに今年は14万以上のブランドが参加。午前0時のセール開始から、アクセスが集中した最初の1時間で「アップル(Apple)」や「ナイキ(NIKE)」「ユニクロ(UNIQLO)」「ザラ(ZARA)」など60を超えるグローバルブランドは1000万人民元(約150億ドル/約1.7億円)の売り上げを突破した。今年は中国だけでなく、近隣の東南アジアからの利用者も増加したという。

というからどれくらいなんだろう。。。すでに百貨店やファッションビルやショッピングセンターなどのリアルの流通業の話題つくりは全く効果も顧客に響きもしないので、この手のネット系のイベントがどれくらい盛り上がるかで、流通マーケットも伸びるかどうかのところまで来ている。今や縮小マーケットと言われているファッション系もこの手のイベントに大々的に乗るべきだろうね。そうでないとますますダメになってくると思う。

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こういう時代に突入中なんです。

まずこのリンクの記事を見てもらいたいです。

https://www.businessinsider.jp/post-106658

ネットが浸透してくると当然起こりうることで、誰でもどこでも避けられないとは思いますが、実際にこういう写真を見ると「わー」と思ってしまうものです。でもこの考え方はリアルから見た時の話、ネット側から見ると時代の進化は着実に起こっているなというようになるのです。

日本でもいつかはこういう状態が来るの?という疑問もあるでしょうが、すでに郊外等では少しずつ起こっていてて、国土がまだ狭いのでそこまで極端な事例は少ないもののということだと思います。またよく見ると隣の中国でも廃墟とした団地やショッピングセンターの話をよく聞きますが、これはこれで発展する途中段階から、この記事で登場する事例とよく似た要因が影響を出し始めているのだとも考えられるものです。

で、リアルメインでやってきた流通側はどうするかというと、ここで抵抗しても意味がないわけで、次のビジネスモデルに移っていくしかないのだと思います。オムニチャネル戦略とかとっても余計に自分隊のレガシー部分を残すだけで後々取り返しのつかないことになる可能性の方が高いと思われますしね。。。

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現事業は10年後には無くなっていると確信している。

以下日経新聞から引用>
「我々の現事業は10年後にはなくなっていると確信している。だから、今稼いだお金は全て次の事業創出のために投資する」と明言した。テンセントは1998年創業で時価総額が20兆円を超える急成長企業だ。その彼らがこれだけ必死に「次」に投資している。

この言葉に非常に信憑性を感じる。もしかしたら10年よりも早いかもしれない業界・業種は結構あるかもしれない。

例えばあれだけショッピングセンターブームと言われていたのが、ネットと高齢化で一気にしぼんできた。日本の一大産業と言われていた車産業も世界各国の電気自動車シフトで部品メーカーなどの大手もどうなるかわからない。今は人手不足で物販業や飲食業では店舗運営も維持しにくい時代だと言われているが、オーダー・決済の自動化や作業の自動化で今まで考えられないほどの少人数で運営できるようになるかもしれない。スマホとAIの普及でリアルの情報サービス業・コンサルタントみたいな仕事はいらなくなるかもしれない。ブロックチェーンの普及で伝票やその管理業や銀行のメイン業務・税理士・司法書士がいらなくなるかもしれない。。。。。挙げだしたらキリがないが革新的な変化は一気に来るだろう。だからどの企業も個人も次の一手を山ほどトライしなければならない時代になってきたのだ。

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AIの可能性

流通の世界ではデータと言うと大体POSと物流データとユーザーデータぐらいだ。POSもユーザーデータもほぼ売れたがらみのデータだ。物流データはその両者のデータの関連データになる。ということは、非常に限られたデータだ。つまり買わない人がほとんどの中で一部の買った人だけの少ないデータの分析になる。こういうのはデータマイニングという。限定データだけなのでせいぜい予測が少し出来るだけである。それも比率の少ない買った客がらみのデータしかない。これで予測制度があがるわけがない。実際にPOSデータの分析をしても通常の物販業ならほとんど意味がないようなレベルだと思う。それをまたPOSメーカーやコンサルが導入をすればいかにも、いい運営が出来るよなことを吹くがそれはほとんどフェイクだといえるだろう。

AIは、この手の過去データ以外にネットなどの検索データやその他の説明要因を限りなく加えたなかで、いままで分析には使わなかった使えなかった周辺データまでを取り込んで予測をするからAIといわれるゆえんになるのである。ここまでくると従来のPOSデータやユーザーデータを分析したレベルとは違うまったく気がつかなかった予測が何種類もアウトプットされ、さらにその目的別(高をあげたい?益率を上げたい?パック率を上げたい?買い上げ率を上げたい?新規客を増やしたい?固定比率を高めたい?など。。。)の予測率などが数字で出てその時の戦略が店舗別にあるいは商品分類別にあるいは時間帯別に提示されるということが出来てくることになる。これがAIの一般的な姿だと思う。

まあ古いタイプの概念にとどまっていたり、統計などの分析力がないとこういうのはなかなか理解できないが、あとは難しいことつべこべ言わずにAIが誰でも理解できるレベルに表現できる力がつけば、誰でも活用できるようになってくるだろうという時代が来るのにちょっと時間がかかるか???ということだろうと思う。

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名古屋栄の丸栄百貨店閉店へ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017100990095729.html

栄と駅前じゃ高島屋の勝ちみたいなこと言われてますが、老舗がまた1店舗閉店ですね。百貨店が縮小均衡業態であることは仕方が無いですが、ゆくゆくはファッションビルやホテルなどの複合ビルになったりするんでしょうね。そのほうが投資効率が高いということなんでしょう。

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伴走型と並走型

コンサルとしてやる場合に最も大事なのは、コーティング型でもなく、アドバイスを与えるだけでもなく、代行でやることでもなく、伴奏型や並走型だと思う。

コーティング型は俗に言うクライアントの中に問題点もあれば解決策もあると言うのが前提なんだと思うが、今時そのクライアント側の中に答えがあるほど生易しいものではない。それほどビジネスモデルもその周りの環境も進化していることだ。アドバイスも同じ。アドバイスする側の進化度による。経験豊富な人ほどダメだからだ。代行は緊急の場合には仕方がないが、基本ノウハウはクライアントにはつかない。最近はファブレスもあるしノウハウレスもあるので一概に悪いとは思わないが、外部を代行で使い切るにはそれなりの鼻が効くことが必須だ。伴走型と並走型は微妙に方法論が違うが上記の方法と比較すると今最も良いと思う。それはクライアント側にもこちら側にもと言う意味でだ。こちらも進化するし4、:責任もいい按配に分散できるし、スピードをあげることも可能だ。それにコンサルのコストも抑えられる可能性がある。お互いのレベルがオープンにもなるしね。

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サイトひとつに対してサテライトをどう運営できるかが勝負

あまりリテラシーの強くないところは、公式サイトに公式SNSで終わりだがそれでどう宣伝かけてもファンがつくことはなかなか難しい。特に宣伝やアフェリエイトで集めたファンは離れるのも早い。自力で地道なファンを作るにはそれなりの方法がいる。艦隊はだいたい空母が母艦でその周りに役割別のイージス艦や巡洋艦や潜水艦がいる。超大型の空母でも役割は限定されているわけだ。このイメージがサイトにも当てはまる。一つの公式サイトでせいぜいECを別に運営したとして、このスマホ時代一つで役割をたくさん負わせることは無理だ。ランディングページを多数設けて別個に集客をやりますというのであればちょっとはマシだが、それでもほとんどのところは専任をつけない限り無理だろう。リアル店舗でも同じで単店で勝負するのは限りなく競合に対して防御ができない体制である。サイト戦略も同じだ。一つの目的があるサイトに複数の飛び道具的なSNSがあって、相互に有機的に連動している状態が必要なのだということを理解することから戦略がわかってくると思う。

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ビジネスモデルの作り方雑感

いろいろな企業とのミーティングを行っていく中で、これは当社側が一方的に何か支援するのではなく、ビジネスモデルの見直しで仕組みとして収益が出る、あるいは経費が落ちる、さらには工数が減る、さらにリスク要因が減るなどのケースが多くある。よくコンサルや研修ではコーチィング形式で何かを見出すみたいなことをやっているところも多いが、このネットの時代そういった引き出すことでは最適化されたビジネスモデルが出来る可能性はほとんどない。引き出そうにも引き出されるリソースがないからである。こういうケースでは他の業界などでさまざまなビジネスモデルを見てきた第三者に素案の作ってもらうことのほうがよく、それを当事者が自分たちで使えるようにカスタマイズするというのが今のビジネスモデルの作り方なんだろうと思う。

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異業種のコラボレーションをやりたいというニーズ

この手が最近多いんです。とにかく従来の枠にとどまらない業種間のコラボで何か新しいケミストリーを産みたいということなんでしょうが、所詮イベント止まりというしかないのが現状なのかもしれませんな。関係している我々が力不足という話も多いですが。

一瞬面白いことはできます。継続して話題性と目的を達成しようとすると急にハードルが高くなって半年くらいで一新するぐらいのことをしないとダメになります。よくイベントで継続的にやっているコンサルとも話をしますが、その企画力や毎回最初からやるバイタリティは相当凄いとしか言いようがないです。

これにネットをかぶせるのが最近の通常のパターンですが、広告を打たないとそのスピードに追いつかないこともしばしばです。これはネットを担当する我々には相当レベルが上がって半分ぐらいしか結果的に貢献できないケースも山ほどになるんですね。

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今日の不動産セミナー

全体的にイベントへの来客は少なかったんだが、セミナー2つは非常に内容も面白かった。一つは海外の開発地のリート。特にプレゼンテーターの内容が現実的で自分たちではほとんど理解していない数字を列挙して見せてくれた。この数字による的確な根拠の見せ方は面白かったね。2つ目は不動産コンサルタントがいかに海外での投資を決めたのかの理由付けをこれまたマクロ数字の列挙からの決定理由を見せてもらった。これも詰め方が面白かった。

どちらも数字の詰め方の仕方なんだね。コンサル的には当然なんだが、今までの経験値とはレベルの違うのが非常に勉強になる。

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リアル店頭運用のキモ

リアル店頭運用のキモは何と言っても集客です。お客様にきてもらわないと何もできない。そのためには通常サイトやSNSで情報を広げるしかないのですが、そこの手法やトレンドがわかってない。あるいは昔のまま放置しているところが非常に多いのです。これではいくらインストアマネジメントを革新しても意味がないのです。ということはネット専業並みのことをこういったところもマスターできないということです。これをしっかり教えられないようでは流通コンサルはダメですね。

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トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

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AIで10年後消える会社、生き残る会社。。。いやすごいな。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52569

アパレルとか百貨店とかスーパーとかぼこぼこだな。
AI導入でいろいろな便利で今までとはまったく違うレベルの効率がかせげるのにそれを活用できないような業態なんだなというのはもったいない。今から各社AI導入を想定したプロジェクトをどんどんやってどんなことができるか体験することができればね。その会社は伸びそうな感じがするんだけど。

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サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。