1/1.3インチのセンサーで、低照度環境下でも高画質に撮影可能な4K対応のアクションカメラ。10-bitカラーとD-Log M カラーパフォーマンスにより10億色の表現を実現し、カラーグレーディングや後編集もしやすくなっています。また、155度の超広角FOVで、さまざまな環境下でも、迫力ある高画質な映像を撮影可能だといいます。
12月には世界限定1000台の特別モデル「Phone(3a) Community Edition」をリリースするなど、最後まで話題に事欠かなかったのも印象的です。2026年は大きな廉価モデル「Phone (3a) Lite」の国内発売も控えており、さらには次期モデルの噂も聞こえてきています。来年の動向も要注目でしょう。
もっとも印象的だったのは、7月に発売となった折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」でしょうか。折りたたんだ状態で約8.9mm、開いた状態では約4.2mmと、初代Galaxy Z Foldのほぼ半分にまで薄型化された筐体は、ほとんど普通のスマートフォンのように使える驚異的な薄さです。本体重量215gという軽さも含め、日本市場最薄&最軽量のインパクトが大きな話題を呼びました。
もうひとつ、12月に満を持してグローバル発表された三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」も大きなトピックだったと言えます。画面をすべて開けば10インチクラスのタブレットのように使えるなど、ガジェット好きには強く刺さりそうな製品ですが、現在のところ日本発売のアナウンスはありません。2026年、果たしてGalaxy Z TriFoldの国内登場はあるのでしょうか……?
Windows 10のサポート終了による買い替え需要など、2025年のPC業界はそれなりに大きな動きがありました。そんな中、2年連続で国内個人向けPC年間シェアNo.1(※全国家電量販店の販売実績を集計する第三者機関データに基づくFCCL社集計)を獲得するなど、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)の「FMV」ブランドが大きな躍進を見せています。
↑「FMV Note U UX-K3」。
2025年のFMVを代表する製品と言えるのが、11月に販売開始となった「FMV Note U UX-K3」。一見シンプルなビジネスノートPCのようですが、本製品の公称重量はなんと約634g。14型ワイド液晶搭載ノートPCとしては世界最軽量(※2025年9月2日時点、FCCL調べ)で、実際に手に持ってみると嘘のように軽さに驚かされます。
PC使用歴の長いユーザーの中には「FMV」というブランドに保守的なイメージを持っている人も多いかもしれませんが、「FMV Note U UX-K3」はそんなイメージを覆す刺激的なモデルです。改めて、FMVというブランドに注目してみてはいかがでしょうか。
The Exynos 2600 will feature an external Shannon 5410 modem. The Exynos 2400 and Exynos 2500 SoCs have integrated internal Shannon modems. Furthermore, the screenshots here confirm what I'm saying.
Because the Shannon 5410 modem on the Exynos 2600 does not have “AP” written at… pic.twitter.com/rLGfuuzL0B
「自炊(書籍の電子化)」へのニーズは根強いものがありますが、愛書家にとって本を断裁したり、スキャナーに押し付けたりする行為は心理的ハードルが高いものです。そんな「大切な蔵書を傷つけたくない」という悩みを解決するのが、非接触型オーバーヘッドスキャナー「CZUR ET MAX(シーザー・イーティー・マックス)」です。
韓国メディアのETNewsによると、このデバイスは2026年秋に発売予定とのこと。内部(折りたたみ)ディスプレイは7.6インチ、外側(カバー)ディスプレイは5.4インチで、展開時のアスペクト比は4:3。縦より横がやや長い、いわゆる「パスポート型」のデザインになると言います。現行のGalaxy Z Fold7は18:20の縦長比率であるため、Wide Foldは明確に方向性が異なります。
豊田ルナ(とよだ・るな)…2002年7月17日生まれ。埼玉県出身。身長161cm。B81・W60・H93。血液型O型。ミスマガジン2019グランプリ。2nd写真集『Good to see Moon』発売中。BOMBデジタル写真集『恋の誘い』ほか好評発売中。ショートドラマ『毎日はにかむ僕たちは』メインキャスト。アイドルグループ・AND CaaaLLで活動中。その他最新情報はX(@Runa_Toyoda0717)、Instagram(runstagram_717)をチェック。
豊田ルナ(とよだ・るな)…2002年7月17日生まれ。埼玉県出身。身長161cm。B81・W60・H93。血液型O型。ミスマガジン2019グランプリ。2nd写真集『Good to see Moon』発売中。BOMBデジタル写真集『恋の誘い』ほか好評発売中。ショートドラマ『毎日はにかむ僕たちは』メインキャスト。アイドルグループ・AND CaaaLLで活動中。その他最新情報はX(@Runa_Toyoda0717)、Instagram(runstagram_717)をチェック。
その後、この新型PC「Legion Pro Rollable」のハードウェア仕様が明らかになり、非常にパワフルな構成になる可能性が浮上しています。
Windows Latestによると、Legion Pro Rollableは世界的な家電見本市「CES 2026」でコンセプトモデルとして発表される予定とのこと。ベースとなるのはハイエンドゲーミングPC「Legion Pro 7i」で、高性能なCore Ultra 9クラスのCPUとGeForce RTX 5090 GPUを搭載すると伝えられています。
レノボはすでに縦方向に画面が伸びるノートPC「ThinkBook Plus Gen 6 Rollable AI PC」を発売しています。このモデルは約3500ドル(約55万円※)という高額製品であり、Legion Pro Rollableも同様に、一般ユーザーには手が届きにくい価格帯になる可能性がありそうです。
アップルは次期「iPhone Air(iPhone Air 2)」において、価格の変更や製品のアップグレードを予定しているようです。
The Informationによれば、まず、アップルは次期iPhone Airで値下げを予定しているそう。薄さを優先したiPhone Airには、リアカメラが1つ、スピーカーが1つ、バッテリー駆動時間が短いといった弱点があります。それにもかかわらず金額が高く、現行モデルは999ドルから販売(国内価格は15万9800円から)。このことが売上低迷の一因とみられています。
Samsungの次期横折りスマートフォン・Galaxy Z Fold8のカメラの仕様が流出し、超広角カメラや望遠カメラが強化される可能性が浮上しました。
↑超広角カメラはフラッグシップ級の性能に(画像提供/Samsung)。
信頼性の高い情報サイト・GalaxyClubによると、Galaxy Z Fold8(開発コード名: Q8)のメインカメラは、前モデルに続き2億画素(200MP)になるとのこと。Samsungは複数世代にわたって同一、または近い仕様のイメージセンサーを使うことが多く、この点は想定どおりと言えるでしょう。
●Samsung Galaxy Z Fold7はSペン非対応(スタイスラペンは使用可能)、Fold3〜6はSペン対応。
<オススメアプリ8> タスクやスケジュール管理に最適カレンダーとの連携もしやすい
Google Google ToDo リスト 無料
タスク管理アプリには多種多様なものがあるが、ほかのGoogle系アプリとの連携が便利なのがGoogle To Doリストだ。これでタスクを設定すれば、自動でGoogleカレンダーにも反映される。折りたたみスマホの大画面であれば、カレンダーアプリと同時に開くことも可能なので、スケジュールの確認やタスクの管理が捗る。
Samsungの次期縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」が、同社の独自開発チップ「Exynos 2600」を独占的に採用する可能性が高いと報じられています。
↑Exynos 2600は次期Galaxy Z Flip8の特権に?
韓国メディアのThe Bellによると、SamsungのMX(モバイル)事業部とシステムLSI事業部は、Galaxy Z Flip8へのExynos 2600搭載を協議中とのこと。実現すれば、現行のGalaxy Z Flip7(Exynos 2500搭載)に続き、フリップ型モデルからクアルコム製チップが排除される形になります。
ハイレゾワイヤレス再生を実現する、高音質オーディオコーデックのLDACにも対応しています。Androidスマホにハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤー、Amazon Music UnlimitedやApple Musicから配信されているようなハイレゾ音源を組み合わせると、音楽リスニングの楽しみも広がります。音楽ファンや、ワンランク上のワイヤレスイヤホンを求めている方に最適な選択肢です。
同じイヤーハンガースタイルの人気モデルとしてはShokzのOpenFitシリーズなどが挙げられますが、サウンドの力強さという点ではJBL Sense Proの存在感は格別です。デメリットとして指摘するべき点は、イヤーハンガーがあるぶん、本体を収納する充電ケースのサイズが大きくなりがちなことでしょう。
【JBL Sense Proはこんな人におすすめ】 ・迫力あるサウンドを求めたい(大口径ドライバー搭載機が比較的多いので) ・装着時の安定感を重視したい ・ケースから取り出したり、耳から着脱したりするときにイヤホンを落としたくない