Shokz初の“集中できる”オープンイヤー! 「OpenFit Pro」先行予約開始

Shokz Japan(ショックスジャパン)は、同社初となる“フォーカスモード”(ノイズ低減機能)を搭載したオープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro」の先行予約を、2026年4月7日(火)よりShokz公式オンラインストア及び全国の主要家電量販店にて開始します。一般発売は4月22日(水)を予定しています。実売価格は3万9880円(税込)。

「OpenFit Pro」(ブラック)

また、Shokz公式オンラインストアでの予約者限定で、追加料金なしで特別ギフトボックス仕様となり、豪華特典が付属する先行予約キャンペーン(数量限定)も実施されます。

記事のポイント

オープンイヤーながら、ノイズキャンセリング機能のようなノイズ抑制機能を搭載。余計なノイズを抑えて集中することができます。カナル型イヤホンは苦手だけどノイズキャンセリングは利用したい、というユーザーに最適です。

「OpenFit Pro」は、Shokzとして初めてフォーカスモードを搭載した次世代のオープンイヤー型イヤホンです。高度な音響モデリングと独自アルゴリズムにより、さまざまな耳の形状や装着位置に対応し、安定したノイズ抑制を実現します。

さらに、トリプルマイクシステムと耳の状態に適応するアルゴリズムが連携し、耳の内側のノイズレベルを精密に予測することで、周囲の気配を感じながらも音に集中しやすい環境を作ります。

最新の「Shokz SuperBoost」を搭載し、ダイナミックで音の細部まで正確に表現するクリアなサウンドを実現。11×20mmの超大型デュアルダイアフラムドライバーが緻密に連動し、滑らかな高音から深みのある低音まで、音の細部を余すことなく表現します。

さらに、進化したShokz OpenBass 2.0により、深みと厚みのある低音再生も可能です。

Dolby Atmosに最適化されたチューニングにより、クリアな音質と豊かなディテールを忠実に再現します。さらにヘッドトラッキング技術により、頭の動きに合わせて音が動くことで、まるでその場にいるような臨場感を演出します。

最新の「DirectPitch 3.0」によって進化したワイドバンド音漏れ抑制技術が、音を耳元にしっかり届け、周囲への音漏れを最小限に抑えます。さらに、プライベートイコライザーモードを有効にすることで、より音漏れしにくいよう最適化され、プライベートなリスニング体験をサポートします。

肌にやさしい「Shokz Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用し、柔らかな着け心地を実現。耳を圧迫しにくいオープンイヤーデザインに加え、超薄型のニッケルチタン合金製イヤーフックが耳の形にしなやかにフィットし、長時間でも快適で安定した装着感を保ちます。

AI音声認識を搭載したトリプルマイクアレイが、環境ノイズを最大99.4%低減し、通話時にも声をクリアに届けます。さらに独自の風ノイズ低減構造により、風のある環境でも聞き取りやすい通話を実現します。

また、最大12時間の連続再生、充電ケース併用で最大50時間の再生に対応し、10分の急速充電で最大4時間の再生が可能です。Qiワイヤレス充電、IP55の防塵・防水性能、装着検知、Bluetooth 6.1、2台のデバイスへの同時接続など、日常のさまざまなシーンで使いやすい機能を備えています。

数量限定で豪華なギフトボックスへアップデート

発売を記念して、4月7日~4月21日の期間中、公式オンラインストアで「OpenFit Pro」を予約された方に、追加料金なしで豪華特典が付属する特別ギフトボックスへアップデートが実施されます。ホワイト・ブラックの2色展開で、合計300セットの数量限定となります。

さらに、2つの限定特典として、通常保証に加えてさらに1年間の延長保証が適用されるほか、Shokz会員限定で「ポイント2倍還元(実質還元率10%)」も実施されます。

<限定ギフトボックス|同梱物>

1.OPENFIT PRO 本体×1

2.Shokz専用ワイヤレス充電器(置くだけ充電対応)

3.公式サイト限定OPENFIT PROキャリングケース

Shokz

「OpenFit Pro」

発売日:2026年4月22日

実売価格:3万9880円(税込)

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    Shokz初の“集中できる”オープンイヤー! 「OpenFit Pro」先行予約開始

    Shokz Japan(ショックスジャパン)は、同社初となる“フォーカスモード”(ノイズ低減機能)を搭載したオープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro」の先行予約を、2026年4月7日(火)よりShokz公式オンラインストア及び全国の主要家電量販店にて開始します。一般発売は4月22日(水)を予定しています。実売価格は3万9880円(税込)。

    「OpenFit Pro」(ブラック)

    また、Shokz公式オンラインストアでの予約者限定で、追加料金なしで特別ギフトボックス仕様となり、豪華特典が付属する先行予約キャンペーン(数量限定)も実施されます。

    記事のポイント

    オープンイヤーながら、ノイズキャンセリング機能のようなノイズ抑制機能を搭載。余計なノイズを抑えて集中することができます。カナル型イヤホンは苦手だけどノイズキャンセリングは利用したい、というユーザーに最適です。

    「OpenFit Pro」は、Shokzとして初めてフォーカスモードを搭載した次世代のオープンイヤー型イヤホンです。高度な音響モデリングと独自アルゴリズムにより、さまざまな耳の形状や装着位置に対応し、安定したノイズ抑制を実現します。

    さらに、トリプルマイクシステムと耳の状態に適応するアルゴリズムが連携し、耳の内側のノイズレベルを精密に予測することで、周囲の気配を感じながらも音に集中しやすい環境を作ります。

    最新の「Shokz SuperBoost」を搭載し、ダイナミックで音の細部まで正確に表現するクリアなサウンドを実現。11×20mmの超大型デュアルダイアフラムドライバーが緻密に連動し、滑らかな高音から深みのある低音まで、音の細部を余すことなく表現します。

    さらに、進化したShokz OpenBass 2.0により、深みと厚みのある低音再生も可能です。

    Dolby Atmosに最適化されたチューニングにより、クリアな音質と豊かなディテールを忠実に再現します。さらにヘッドトラッキング技術により、頭の動きに合わせて音が動くことで、まるでその場にいるような臨場感を演出します。

    最新の「DirectPitch 3.0」によって進化したワイドバンド音漏れ抑制技術が、音を耳元にしっかり届け、周囲への音漏れを最小限に抑えます。さらに、プライベートイコライザーモードを有効にすることで、より音漏れしにくいよう最適化され、プライベートなリスニング体験をサポートします。

    肌にやさしい「Shokz Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用し、柔らかな着け心地を実現。耳を圧迫しにくいオープンイヤーデザインに加え、超薄型のニッケルチタン合金製イヤーフックが耳の形にしなやかにフィットし、長時間でも快適で安定した装着感を保ちます。

    AI音声認識を搭載したトリプルマイクアレイが、環境ノイズを最大99.4%低減し、通話時にも声をクリアに届けます。さらに独自の風ノイズ低減構造により、風のある環境でも聞き取りやすい通話を実現します。

    また、最大12時間の連続再生、充電ケース併用で最大50時間の再生に対応し、10分の急速充電で最大4時間の再生が可能です。Qiワイヤレス充電、IP55の防塵・防水性能、装着検知、Bluetooth 6.1、2台のデバイスへの同時接続など、日常のさまざまなシーンで使いやすい機能を備えています。

    数量限定で豪華なギフトボックスへアップデート

    発売を記念して、4月7日~4月21日の期間中、公式オンラインストアで「OpenFit Pro」を予約された方に、追加料金なしで豪華特典が付属する特別ギフトボックスへアップデートが実施されます。ホワイト・ブラックの2色展開で、合計300セットの数量限定となります。

    さらに、2つの限定特典として、通常保証に加えてさらに1年間の延長保証が適用されるほか、Shokz会員限定で「ポイント2倍還元(実質還元率10%)」も実施されます。

    <限定ギフトボックス|同梱物>

    1.OPENFIT PRO 本体×1

    2.Shokz専用ワイヤレス充電器(置くだけ充電対応)

    3.公式サイト限定OPENFIT PROキャリングケース

    Shokz

    「OpenFit Pro」

    発売日:2026年4月22日

    実売価格:3万9880円(税込)

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      ヒットの理由は製品増加と音質向上にあり! いま注目のオープンイヤー型イヤホンはコレだ

      2026年4月の自転車走行中のイヤホン罰則化を控え、周囲の音が聞こえる「オープンイヤー型」が爆売れ中。音漏れを防ぐNTTのPSZ技術など、最新「耳スピ」を徹底解説。

      逆ノイズキャンセリングのような画期的な技術で音漏れを防止

      nwm(ヌーム)
      nwm GO
      オープン価格(公式サイト価格1万6500円)

      耳をふさがないイヤホンなのに、スピーカーのような開放感と臨場感のあるサウンド「耳スピ(耳スピーカー)」。スポーツやアウトドアなどのアクティブシーンに活躍する。

      SPEC●型式:ダイナミック型●再生周波数帯域:100Hz〜2万Hz●Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.5.3●連続再生時間:最大10時間●充電時間:約75分●防塵・防水性能:IP55相当●サイズ/質量:W120×H33.5×D125mm/約20g

      ↑屋外で装着しても交通音や周囲の人の声を自然に聞き取ることが可能。安心して使用することができる。
      ↑音を操る特許のコア技術「PSZ」を採用。ある音波に対して反転させた波形を重ねて音を打ち消し、音漏れを抑える。

      【ヒットした理由】nwm GOは音漏れ抑制機能で一歩リード
      完全に耳を塞ぎたくない需要とともにヒット。なかでもnwm GOは、「耳スピ」の愛称が示すわかりやすさと音漏れ抑制機能が高く評価され、スポーツ・アウトドア市場で売れた。

      【コチラも注目!】マルチユーススタイルの「耳スピ」イヤホン

      nwm(ヌーム)
      nwm DOTS
      オープン価格(公式サイト価格2万4200円)

      NTTの音を操るコア技術をダブル搭載で耳をふさがないのに音漏れが気にならず、オンライン会議では雑音をカット。ドライバーを新開発し、音質・音圧が大幅向上した。通話にも最適だ。

      SPEC●型式:ダイナミック型●再生周波数帯域:80Hz〜2万Hz●Bluetoothバ
      ージョン:Bluetooth Ver.5.3●連続再生時間:最大8時間(本体)●充電時間:約60分(本体)●防塵・防水性能:IP54相当●サイズ/質量(本体):W41.2×H33.9×D18.6mm/約8g(片耳)

      「ながら聴き」市場の拡大音漏れは注意だが改善傾向

      オープンイヤー型イヤホンのブームは、コロナ禍でのリモートワーク需要に続き、2度目の盛り上がりを見せている。コロナ禍でイヤホンを長時間利用する人がオープン型に移ったが、現在は「移動中の安全性」や「開放感」を求めて利用する人が増えた。その背景には規制の問題もある。2026年4月から、自転車乗車中のイヤホン着用には反則金が課せられるのだ。周囲の音が聞こえるオープン型の場合、このルール適応外となる製品もあることは追い風になっている。ただ、自転車に乗りながら使うことは推奨されるわけではない。

      今回ヒットにつながったのは、第一に製品数の増加がある。イヤーカフ型から耳掛け型まで多様な製品を発売されている。さらに、音質向上が著しいことも挙げられるだろう。イヤホンに比べても遜色なく良い音が楽しめるのは、内蔵の小型スピーカーなどのデバイスが進化したためだ。運動中や室内でより良い音を楽しむには、望ましい進化である。

      ただし、オープン型はその宿命として音漏れがある。対処も広がっており、大きな音量にしなければさほど問題にはならない。そんな中でもnwmシリーズは、音漏れ対策技術が優秀で評価も高い。

      軽量設計と素材の工夫で耳への負担と圧迫感を軽減

      アンカー・ジャパン
      Soundcore AeroClip
      1万7990円

      イヤーカフ型。小型スピーカーと片耳5.9gの軽さ、0.5mmの形状記憶チタンワイヤーと柔軟なTPU素材を使ったブリッジにより、装着時の耳への圧迫感が軽減されている。

      SPEC●Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.5.4●連続再生時間:最大8時間(本体)●充電時間:約60分(本体)●防塵防水性能:IP55●質量(本体):約5.9g(片耳)

      ↑12mmのチタンコート振動板を使った大口径ドライバーを搭載し、迫力の重低音と高音質を実現。

      独自の空間サウンドによりライブ会場のような音が楽しめる

      JBL
      JBL Sense Pro
      オープン価格(公式オンラインストア価格2万4200円)

      オープンイヤー構造ながら、16.2mmの振動板を採用した大口径ドライバーを搭載。独自のクリアでパワフルなサウンドに加え、高い解像度と伸びやかな高音域を実現する。

      SPEC●Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.6.0●連続再生時間:約8時間(本体)●充電時間:約120分(本体)●防塵防水性能:IP54●質量(本体):約11.6g(片耳)

      ↑音波の位相が180度異なる逆位相サウンドを生成する独自技術で、音漏れも最小限に抑える。

      サウンドに包まれるような没入感が味わえる

      Shokz
      OPENDOTS ONE
      2万7880円

      独自のオープンイヤー設計とイヤーカフ式デザインが象徴的。周囲の状況を把握できる状態を実現させながらもしっかりとフィットし、力強いサウンドを楽しめる。

      SPEC●Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.5.4●連続再生時間:約10時間(本体)●充電時間:約60分(本体)●防塵防水性能:IP54●質量(本体):約6.5g(片耳)

      ↑最新のダイナミックイヤー検出技術により、装着されたイヤホンがどちらの耳にあるかを自動検出。

      開放的な構造と臨場感ある高音質を両立

      パナソニック
      RB-F10D
      オープン価格(公式オンラインストア価格1万3860円)

      周囲の音を自然に聞きながら、音楽や動画に浸れる。ソフトで肌触りの良いシリコン素材のイヤーカフを採用し、スポーツ中でもズレにくく安定した装着感を維持できる。

      SPEC●Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.5.4●連続再生時間:約7時間(本体)●充電時間:約2.5時間(本体)●防滴性能:IPX4相当●質量(本体):約8.7g(片耳)

      ↑17mm×12mmの大口径ドライバー採用で、オープン型ながらクリアかつ臨場感のある高音質を実現。

      ※「GetNavi」2026年2-3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
      ※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
      ※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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      「Shokz OpenFit 2」が20%オフ! Amazonブラックフライデーはイヤホンにも要注目

      Amazonのビッグセール「Amazonブラックフライデー」が12月1日(月)23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

      オープンイヤーイヤホンや骨伝導タイプのイヤホンでおなじみのShokzも、複数の製品をお買い得価格で販売中です。

      オープンイヤーの人気商品「Shokz OpenFit 2」がおトクに買える

      オープンイヤー系のワイヤレスイヤホンで大きくシェアを伸ばしているShokz。プライム感謝祭セールでは同社の代表的な製品のひとつである「Shokz OpenFit 2」が20%オフとなっており、22,345円(税込)で購入可能です。日々のジョギングやワークアウトのような屋外利用がメインの方はもちろん、密閉型イヤホンが苦手な方にもおすすめできます。

      17.3mmの低周波ユニットと高周波ユニットを組み合わせた「DualBoostテクノロジー」を採用。重量は左右それぞれわずか9.4gで、シリコン素材と独自のイヤーフックデザインにより、自然な装着感を実現しています。本体には物理ボタンを搭載しており、音量調整・通話応答・曲スキップなどを確実に実行できるのもポイントです。

      2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントペアリング、音漏れを抑えるDirect Pitch 2.0機能、IP55レベルの防水対応など、日々の利用時に求められる機能性もしっかりと担保。バッテリーケースの併用で約48時間と、非常に長い再生時間を誇るのも特徴と言えます。

      Shokzではほかにも、複数のワイヤレスイヤホンや骨伝導イヤホンなどがセール価格となっています。この機会にオープン型のイヤホンやウェアラブルデバイスをそろえたいと考えている人は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

      ※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
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      「Shokz OpenFit 2」が25%オフ! Amazonプライム感謝祭はオープンイヤーイヤホンにも要注目

      Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

      オープンイヤーイヤホンや骨伝導タイプのイヤホンでおなじみのShokzも、複数の製品をお買い得価格で販売中です。

      オープンイヤーの人気商品「Shokz OpenFit 2」がおトクに買える

      オープンイヤー系のワイヤレスイヤホンで大きくシェアを伸ばしているShokz。プライム感謝祭セールでは同社の看板商品のひとつである「Shokz OpenFit 2」が25%オフとなっており、19,474円(税込)で購入可能です。日々のジョギングやワークアウトのような屋外利用がメインの方はもちろん、密閉型イヤホンが苦手な方にもおすすめできます。

      17.3mmの低周波ユニットと高周波ユニットを組み合わせた「DualBoostテクノロジー」を採用。重量は左右それぞれわずか9.4gで、シリコン素材と独自のイヤーフックデザインにより、自然な装着感を実現しています。本体には物理ボタンを搭載しており、音量調整・通話応答・曲スキップなどを確実に実行できるのもポイントです。

      2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントペアリング、音漏れを抑えるDirect Pitch 2.0機能、IP55レベルの防水対応など、日々の利用時に求められる機能性もしっかりと担保。バッテリーケースの併用で約48時間と、非常に長い再生時間を誇るのも特徴と言えます。

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      「Shokz OpenFit 2」が25%オフ! Amazonプライム感謝祭はオープンイヤーイヤホンにも要注目

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      オープンイヤーの人気商品「Shokz OpenFit 2」がおトクに買える

      オープンイヤー系のワイヤレスイヤホンで大きくシェアを伸ばしているShokz。プライム感謝祭セールでは同社の看板商品のひとつである「Shokz OpenFit 2」が25%オフとなっており、19,474円(税込)で購入可能です。日々のジョギングやワークアウトのような屋外利用がメインの方はもちろん、密閉型イヤホンが苦手な方にもおすすめできます。

      17.3mmの低周波ユニットと高周波ユニットを組み合わせた「DualBoostテクノロジー」を採用。重量は左右それぞれわずか9.4gで、シリコン素材と独自のイヤーフックデザインにより、自然な装着感を実現しています。本体には物理ボタンを搭載しており、音量調整・通話応答・曲スキップなどを確実に実行できるのもポイントです。

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      「Shokz OpenFit 2」が25%オフ! Amazonプライム感謝祭はオープンイヤーイヤホンにも要注目

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      耳を塞がないShokz「OpenFit 2+」が8月28日発売!Dolby Audio対応で臨場感アップ

      Shokzは、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「OpenFit 2+」を2025年8月28日に発売します。

      「OpenFit 2+」

      記事のポイント

      Shokzは骨伝導イヤホンのトップブランドですが、こちらは空気伝導タイプのドライバーを耳に乗せるようなイメージのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。耳を塞がないので周囲の音に句を配ることができ、屋外でも安心して使用できます。トレンドの“ながら聴き”にも最適です。

      「OpenFit 2+」は、2025年1月に発売された「OpenFit 2」のバージョンアップモデル。新たに立体音響技術「Dolby Audio」機能を搭載したほか、充電ケースがワイヤレス充電に対応しています。

      イヤホン部は、OpenFit 2で採用された「DualBoostテクノロジー」を引き続き搭載。高音域を担当する高周波ユニットと、21mm×11mmの大型ダイナミックドライバーを搭載する低周波ユニットをそれぞれ独立配置したもので、これにより鮮やかでダイナミックなサウンドを再生します。

      ↑2つのドライバーユニットによる「DualBoostテクノロジー」を採用。

      また、独自の低周波強調アルゴリズム「Shokz OpenBass2.0」テクノロジーにより、オープン型ならが迫力の低音を実現しています。

      新たに搭載された「Dolby Audio」は、Shokzアプリからオン/オフ可能。オンにすることで、包み込まれるような広大なサウンドステージを体感できます。

      イヤホンの内層には独自の「Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用し快適で自然なフィット感を実現。イヤーフックには一体型のニッケルチタン合金を使用し、日常使いからワークアウト時まで耳にしっかりフィットします。

      マイクも備えており、高度なノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムを搭載した4つのビームフォーミングマイクでノイズを抑えたクリアな音声で通話できます。

      1回の充電で最大11時間のリスニングが可能で、充電ケースを併用すれば最大48時間使用できます。10分の充電で最大2時間使用できる急速充電にも対応しています。

      Shokz

      「OpenFit 2+」

      発売日:2025年8月28日

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      オープンイヤーでこの低音はすごい。 Shokz「OpenFit 2」の完成度に驚いた

      “ながら聴きイヤホン”の最大手ブランド・Shokzから、最新完全ワイヤレスイヤホン「OpenFit 2」が登場しました。耳を塞がないスタイルのイヤホンがブームとなって以来、多くのモデルがリリースされていますが、そのなかでもOpenFit 2は「さすがはShokz」と言うべき性能を実現しています。さっそく、その詳細をレビューしていきましょう。

       

      「耳を塞がないイヤホンに強い」ブランドならではの設計

      Shokzといえば「骨伝導イヤホン」のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。実際、2024年の骨伝導イヤホン市場において、販売台数・販売金額ともに1位を獲得したというデータもあり、実績としても最大手といえるブランドです。

       

      今回紹介するOpenFit 2(実売価格2万5900円前後)は、そんな同社が持つ、耳を塞がない“オープンイヤー”というコンセプトを継承した完全ワイヤレスイヤホンです。OpenFit 2は骨伝導型ではなく、耳の穴の上にドライバーユニットを浮かせるように配置するスタイルを採用しています。

      ↑耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンのOpenFit 2。耳に引っ掛けるイヤーフックがあるため、充電ケースはやや大きめ。

       

      最大の特徴は、業界初という「DualBoostテクノロジー」を搭載していること。これは高音を担当する高周波ユニットと、21mm×11mmの大型ダイナミックドライバーを搭載する低周波ユニットをそれぞれ独立配置したものです。これにより「鮮やかでダイナミックなサウンド」を実現するとShokzはアピールしています。

       

      さらに、ながら聴きイヤホンが苦手とする低音再生についても、独自の低周波強調アルゴリズム「Shokz OpenBass2.0」テクノロジーによりカバー。オープンイヤーのイヤホンには周囲の音が聞こえるというメリットがある反面、音質面でのデメリットもありますが、その課題をしっかりと克服した設計になっています。

      ↑オープンイヤーのイヤホンが苦手とする低音再生を、独自技術でカバーしています。

       

      また、「Shokz」アプリ(iOS/Android)からはイコライザー機能も利用可能。「スタンダード」「ボーカル」「低音強め」「高音強め」「プライベート」の5種類のプリセットに加えて、自分でカスタマイズした設定も保存できます。効果としては「低音強め」なら中高域が引き下がり、逆に「高音強め」なら中低域が引き下がるといった具合に、「足すのではなく引く」イメージの効き具合です。

      ↑「Shokz」アプリから機能のカスタマイズが行えます。

       

      「プライベート」は音漏れを抑制するモードで、完全に音漏れがなくなるわけではないですが、体感的には半減するように感じられました。そのぶん、音質的には少しこもったようなサウンドになります。OpenFit 2は音漏れに配慮された設計ではありますが、オープンイヤー型である以上、やはり一般的なイヤホンよりも遮音は困難です。そのため、普段は「スタンダード」を使用し、電車などでは「プライベート」に切り替える、といった使い方がオススメできます。

       

      抜群のつけ心地で安定感も◎

      OpenFit 2のもう一つのポイントは、優れた装着感です。

       

      イヤホンの内層には独自の「Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用。イヤーフックには一体型のニッケルチタン合金が使用されており、肌触りが良く、キュッと耳に吸い付くようなフィット感があります。耳掛け型のイヤホンはイヤーフックを引っ掛ける耳の上辺りが痛くなってきがちですが、OpenFit 2ではそんな心配は無用。約9.4gという軽量設計と相まって、長時間つけていても負担を感じません。

      ↑イヤーフックは柔軟ながらフィット感が高く、シリコン素材で肌触りも良いです。

       

      加えてIP55の防水・防塵性能を備えており、汗や雨にも強い仕様。装着した状態で軽く頭を振ってみてもズレることはなく、ジョギング程度ならまったく問題なく使用できます。

      ↑装着した様子。しっかり安定していて、ちょっした運動ではまったく外れそうな気配がありませんでした。

       

      本体操作は物理ボタンから音量の調整、曲のスキップ、通話応答などが行なえます。またアプリから設定すると、タッチ操作で音声アシスタントを呼び出せるようになります。

       

      このほか、バッテリー寿命は1回の充電で最大11時間、充電ケース併用で計48時間の音楽再生が可能。10分間の充電で2時間駆動できる急速充電にも対応します。さらに、ノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムを搭載した4つのビームフォーミングマイクによる明瞭な通話性能、同時に2台のデバイスと接続可能なマルチポイント対応など、使い勝手の良い機能をそろえています。

       

      驚くほどパワフルな低音でノリ良く音楽が聴ける

      それでは、OpenFit 2のサウンドをチェックしていきましょう。普段から同じタイプのイヤホンを使っているユーザーでも、本機の音を聴くと驚くかもしれません。それほどにパワフルな低域が楽しめるのが、OpenFit 2の大きな特徴です。オープンイヤーである以上、ディテールにはどうしても抜けてしまうところがあるものの、全体的に元気が良くパンチのある鳴り方で、ノリ良く音楽を聴くことができます。

      ↑スマートフォンとBluetooth接続してサウンドをチェックしました。

       

      米津玄師「BOW AND ARROW」では、イントロの低音に厚みが感じられ、ハンドクラップもそれに負けじと響いてきます。低域の下支えがしっかりしているから、楽曲の持つ疾走感がより引き立つ印象です。同じく米津玄師「Plazma」でもその点は共通していて、刻まれるリズムにパワーがあるため、音楽につられて思わず身体が揺れてしまうほど。

       

      このように低域が目立ちますが、耳に差し込むカナル型イヤホンと違って外に広がる感覚もあるため、ダンスミュージックのように低音が多く含まれた楽曲でも聴き疲れしにくいのではないかと思います。

       

      中高域がクリアなので、ボーカルも明瞭に再現されます。Mrs.GREEN APPLE「ライラック」は、伸びやかな高音の歌声が力強い演奏をかき分けて耳まで届くような表現で、爽やかさだけでなくグルーブ感を味わうことができました。

       

      相性が良いのはやはりスピード感のあるバンドミュージック、EDM系あたり。普通の音楽リスニングはもちろん、ワークアウトや家事の最中に気分をアゲるプレイリストを流しっぱなしにする、という聴き方にとても向いていると思います。また人の声がクッキリと聞こえて、爆発音なども迫力があるので、YouTubeなどでの動画鑑賞も楽しめます。かなり使い勝手はいいのではないでしょうか。

       

      “ながら聴きイヤホン”としての完成度が高い

      OpenFit 2は装着性の良さとサウンドの両面で、かなり完成度の高い“ながら聴きイヤホン”と言えます。こういったタイプのイヤホンは耳が痛くなってしまう、低音が物足りない、というふうに感じていた方にこそ、ぜひ体験してほしいモデルです。

      オープンイヤーでこの低音はすごい。 Shokz「OpenFit 2」の完成度に驚いた

      “ながら聴きイヤホン”の最大手ブランド・Shokzから、最新完全ワイヤレスイヤホン「OpenFit 2」が登場しました。耳を塞がないスタイルのイヤホンがブームとなって以来、多くのモデルがリリースされていますが、そのなかでもOpenFit 2は「さすがはShokz」と言うべき性能を実現しています。さっそく、その詳細をレビューしていきましょう。

       

      「耳を塞がないイヤホンに強い」ブランドならではの設計

      Shokzといえば「骨伝導イヤホン」のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。実際、2024年の骨伝導イヤホン市場において、販売台数・販売金額ともに1位を獲得したというデータもあり、実績としても最大手といえるブランドです。

       

      今回紹介するOpenFit 2(実売価格2万5900円前後)は、そんな同社が持つ、耳を塞がない“オープンイヤー”というコンセプトを継承した完全ワイヤレスイヤホンです。OpenFit 2は骨伝導型ではなく、耳の穴の上にドライバーユニットを浮かせるように配置するスタイルを採用しています。

      ↑耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンのOpenFit 2。耳に引っ掛けるイヤーフックがあるため、充電ケースはやや大きめ。

       

      最大の特徴は、業界初という「DualBoostテクノロジー」を搭載していること。これは高音を担当する高周波ユニットと、21mm×11mmの大型ダイナミックドライバーを搭載する低周波ユニットをそれぞれ独立配置したものです。これにより「鮮やかでダイナミックなサウンド」を実現するとShokzはアピールしています。

       

      さらに、ながら聴きイヤホンが苦手とする低音再生についても、独自の低周波強調アルゴリズム「Shokz OpenBass2.0」テクノロジーによりカバー。オープンイヤーのイヤホンには周囲の音が聞こえるというメリットがある反面、音質面でのデメリットもありますが、その課題をしっかりと克服した設計になっています。

      ↑オープンイヤーのイヤホンが苦手とする低音再生を、独自技術でカバーしています。

       

      また、「Shokz」アプリ(iOS/Android)からはイコライザー機能も利用可能。「スタンダード」「ボーカル」「低音強め」「高音強め」「プライベート」の5種類のプリセットに加えて、自分でカスタマイズした設定も保存できます。効果としては「低音強め」なら中高域が引き下がり、逆に「高音強め」なら中低域が引き下がるといった具合に、「足すのではなく引く」イメージの効き具合です。

      ↑「Shokz」アプリから機能のカスタマイズが行えます。

       

      「プライベート」は音漏れを抑制するモードで、完全に音漏れがなくなるわけではないですが、体感的には半減するように感じられました。そのぶん、音質的には少しこもったようなサウンドになります。OpenFit 2は音漏れに配慮された設計ではありますが、オープンイヤー型である以上、やはり一般的なイヤホンよりも遮音は困難です。そのため、普段は「スタンダード」を使用し、電車などでは「プライベート」に切り替える、といった使い方がオススメできます。

       

      抜群のつけ心地で安定感も◎

      OpenFit 2のもう一つのポイントは、優れた装着感です。

       

      イヤホンの内層には独自の「Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用。イヤーフックには一体型のニッケルチタン合金が使用されており、肌触りが良く、キュッと耳に吸い付くようなフィット感があります。耳掛け型のイヤホンはイヤーフックを引っ掛ける耳の上辺りが痛くなってきがちですが、OpenFit 2ではそんな心配は無用。約9.4gという軽量設計と相まって、長時間つけていても負担を感じません。

      ↑イヤーフックは柔軟ながらフィット感が高く、シリコン素材で肌触りも良いです。

       

      加えてIP55の防水・防塵性能を備えており、汗や雨にも強い仕様。装着した状態で軽く頭を振ってみてもズレることはなく、ジョギング程度ならまったく問題なく使用できます。

      ↑装着した様子。しっかり安定していて、ちょっした運動ではまったく外れそうな気配がありませんでした。

       

      本体操作は物理ボタンから音量の調整、曲のスキップ、通話応答などが行なえます。またアプリから設定すると、タッチ操作で音声アシスタントを呼び出せるようになります。

       

      このほか、バッテリー寿命は1回の充電で最大11時間、充電ケース併用で計48時間の音楽再生が可能。10分間の充電で2時間駆動できる急速充電にも対応します。さらに、ノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムを搭載した4つのビームフォーミングマイクによる明瞭な通話性能、同時に2台のデバイスと接続可能なマルチポイント対応など、使い勝手の良い機能をそろえています。

       

      驚くほどパワフルな低音でノリ良く音楽が聴ける

      それでは、OpenFit 2のサウンドをチェックしていきましょう。普段から同じタイプのイヤホンを使っているユーザーでも、本機の音を聴くと驚くかもしれません。それほどにパワフルな低域が楽しめるのが、OpenFit 2の大きな特徴です。オープンイヤーである以上、ディテールにはどうしても抜けてしまうところがあるものの、全体的に元気が良くパンチのある鳴り方で、ノリ良く音楽を聴くことができます。

      ↑スマートフォンとBluetooth接続してサウンドをチェックしました。

       

      米津玄師「BOW AND ARROW」では、イントロの低音に厚みが感じられ、ハンドクラップもそれに負けじと響いてきます。低域の下支えがしっかりしているから、楽曲の持つ疾走感がより引き立つ印象です。同じく米津玄師「Plazma」でもその点は共通していて、刻まれるリズムにパワーがあるため、音楽につられて思わず身体が揺れてしまうほど。

       

      このように低域が目立ちますが、耳に差し込むカナル型イヤホンと違って外に広がる感覚もあるため、ダンスミュージックのように低音が多く含まれた楽曲でも聴き疲れしにくいのではないかと思います。

       

      中高域がクリアなので、ボーカルも明瞭に再現されます。Mrs.GREEN APPLE「ライラック」は、伸びやかな高音の歌声が力強い演奏をかき分けて耳まで届くような表現で、爽やかさだけでなくグルーブ感を味わうことができました。

       

      相性が良いのはやはりスピード感のあるバンドミュージック、EDM系あたり。普通の音楽リスニングはもちろん、ワークアウトや家事の最中に気分をアゲるプレイリストを流しっぱなしにする、という聴き方にとても向いていると思います。また人の声がクッキリと聞こえて、爆発音なども迫力があるので、YouTubeなどでの動画鑑賞も楽しめます。かなり使い勝手はいいのではないでしょうか。

       

      “ながら聴きイヤホン”としての完成度が高い

      OpenFit 2は装着性の良さとサウンドの両面で、かなり完成度の高い“ながら聴きイヤホン”と言えます。こういったタイプのイヤホンは耳が痛くなってしまう、低音が物足りない、というふうに感じていた方にこそ、ぜひ体験してほしいモデルです。

      Shokzから通話品質に特化したビジネス向け骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 2025 Upgrade」登場

      Shokzは3月19日、ビジネス向けのワイヤレス骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 2025 Upgrade」を発売しました。ラインアップは専用のワイヤレスアダプターが付いた「OpenComm2 UC 2025 Upgrade」(税込み2万7880円)とワイヤレスアダプターなしのモデル(税込み2万2880円)を用意しています。

      記事のポイント

      2023年9月に発売した「OpenComm2」に比べて、ノイズキャンセリング性能が向上し、よりクリアな通話が可能になっています。さらに、充電ポートがマグネットからUSB-Cになるなど、順当な進化を遂げたモデルです。

      通話やオーディオ面では、DSPを採用したノイズキャンセルマイクを搭載し、クリアな音声を届けつつ周囲の雑音を抑え、使用者の声が際立つ通話が可能。さらに、骨伝導テクノロジー「PremiumPitch 2.0」によって、より音を聞き取りやすくなったため、ストレスなく通話できるといいます。加えて、中音域と高音域の音声を集音しながら補正もかけています。

       

      本体は、柔軟なフレームとソフトなシリコン仕上げにより、1日中装着しても耳への負担を感じさせないとのこと。また重さ約35gと軽量。

       

      このほか、マルチポイント接続、最長8時間の連続再生が可能なバッテリー、IP55の防水・防塵性能をそなえています。

      Shokz

      OpenComm2 2025 Upgrade

      2万2880円

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      Shokz初のイヤーカフ型イヤホン「OPENDOTS ONE」発表! 3月18日よりクラウドファンディング開始

      国内における骨伝導イヤホンのトップシェアを誇る「Shokz」(ショックス)は、初となるイヤカフ型イヤホン「OPENDOTS ONE(オープンドッツ ワン)」を日本国内で発売するのに先駆け、クラウドファンディングを「GREEN FUNDING」にて2025年3月18日(火)午前10時より開始します。

      「OPENDOTS ONE」

       

      記事のポイント

      骨伝導イヤホンで知られるShokzが手掛ける初のイヤカフ型イヤホン。同社が培ってきた音漏れ抑制や低音強化技術などにより、オープン型ながら迫力のあるサウンドを再生できます。軽量設計で耳に負担がかかりにくいのもうれしい。

       

      OPENDOTS ONEとは?

      OPENDOTS ONEは、Shokz独自のオープンイヤー技術と、アクセサリー感覚で装着できるイヤーカフ型デザインを融合した完全ワイヤレスイヤホンです。わずか6.5gという超軽量設計に加え、耳を塞がない構造のため、周囲の音を聞きながら快適に音楽を楽しめます。

       

      主な特徴

      ●オープンイヤー&イヤーカフ型デザイン: 周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる安心感。アクセサリー感覚で装着できるスタイリッシュさ。

      ●超軽量設計: 片耳わずか6.5g。長時間使用でも疲れにくい。

      ●音質カスタマイズ: 4つのプリセットEQとカスタムモードで、好みのサウンドに調整可能。Dolby Audio対応で臨場感あふれるサウンド体験。

      ●快適なフィット感: Shokz独自のイヤーカフ型デザインで、激しい動きでも外れにくい安定感。肌触りの良いシリコン素材で覆われたイヤホンは、滑りにくく、耳にしっかりフィットします。

      ●長時間バッテリー: フル充電で10時間再生可能。充電ケースを使用すれば最大40時間使用可能。

      ●クリアな通話: AIノイズキャンセリング機能搭載で、騒がしい環境でもクリアな通話品質。

      ●音漏れ防止: Shokz DirectPitchテクノロジーにより、音漏れを抑制。

      ●スマートタップコントロール: 簡単なタップ操作で音楽再生や通話が可能。

      ●IP54防⽔性能: 汗や水に強いので、ワークアウト時にも安心。

       

      Shokz DirectPitchテクノロジー

       

      充電ケースはワイヤレス充電に対応

       

      音へのこだわり

      16mmのカスタムドライバーに相当するデュアルドライバーのシステムとBassphereテクノロジーにより、深みのあるパワフルなサウンドを実現。どこにいても臨場感あふれるオーディオ体験を楽しめます。

       

      店頭で試聴可能

      2025年3月18日(火)より、蔦屋家電二子玉川店およびTSUTAYA 渋谷店でOPENDOTS ONEを試聴できます。

       

      Shokzの新たな挑戦となるOPENDOTS ONE。クラウドファンディングでの展開に注目です。

       

      Shokz
      イヤカフ型イヤホン「OPENDOTS ONE(オープンドッツ ワン)」
      2025年3月18日よりクラウドファンディング開始
      実売価格:2万7880円(税込)

      耳を塞がない骨伝導イヤホンShokz「OpenRun Pro 2」大迫傑限定モデルにミニサイズ登場

      国内における骨伝導イヤホンのトップシェアを誇る「Shokz」(ショックス)は、骨伝導イヤホンShokz「OpenRun Pro 2」大迫傑限定モデルのミニサイズを、2025年2月7日(金)に発売しました。実売価格は2万7880円(税込)。

      ↑OpenRun Pro 2 大迫傑限定モデル

       

      記事のポイント

      従来の骨伝導イヤホンの常識を打ち破る骨伝導×空気電動のデュアル・ドライバーによる迫力の音質が楽しめるShokz「OpenRun Pro 2」の大迫傑限定モデルに待望のミニサイズが登場。好みに合わせて2サイズのなかからフィット感を選べるようになりました。

       

      Shokz「OpenRun Pro 2」は、2024年9月に発売されたスポーツ向けワイヤレス骨伝導イヤホンの最新モデル。従来の中高域の音を処理する骨伝導スピーカーに加え、新たに重低音をコントロールする空気伝導スピーカーを搭載した新開発の「デュアル・ドライバー」により、クリアかつ迫力のあるサウンドを再生できる点が特徴。骨伝導の限界を超えた高音質で音楽が楽しめると人気になっています。

      ↑新開発の「デュアル・ドライバー」

       

      カラーは、ブラックとオレンジに加え、ホワイト×ゴールドが爽やかな印象の大迫傑モデルをラインナップ。ブラックとオレンジはスタンダードとミニの2サイズから選ぶことができましたが、今回の追加により大迫傑モデルもミニサイズが選べるようになりました。

       

      ミニサイズはスタンダードモデルよりバンド部分が21mm短く、頭の小さい人や女性、子どもなどにフィットしやすくなっています。

       

      Shokz
      ワイヤレス骨伝導イヤホン「OpenRun Pro 2 Mini」大迫傑限定モデル
      2025年2月7日発売
      実売価格:2万7880円(税込)

      Shokz製ヘッドセットユーザー必見! クリアな通話を実現、PC接続用ワイヤレスアダプタ「Shokz LOOP120」

      フォーカルポイントは、「Shokz OpenMeet」シリーズや「Shokz OpenComm」シリーズのPC接続用ワイヤレスアダプタ「Shokz LOOP120」を、2月6日から販売しています。

      記事のポイント

      ShokzのヘッドセットをPCに接続するためのワイヤレスアダプタです。ドライバは不要で、すぐに使い始められます。ウェブ会議時などの通話の安定性が高められるほか、Bluetooth機能を備えていないデスクトップPCなどとも通信可能になるのがメリット。

       

      Windows 8以降およびmacOS 10.15以降に対応。Shokz製のヘッドセットをPCとBluetooth接続する際に利用できるUSBアダプタで、主にウェブ会議時などの通話の快適性を高められます。アダプタの接続中は、「Shokz Connect」アプリにより本体ファームウェアのアップグレードも可能になるとのこと。

       

      USBコネクタの形状に合わせ、USB-Aタイプの「SKZ-EP-000042」、USB-Cタイプの「SKZ-EP-000043」をラインナップしています。

       

      フォーカルポイント
      Shokz LOOP120
      直販価格:6880円(税込)

      デュアルドライバーで音質強化! Shokzの耳掛け式オープンイヤーイヤホン 「OpenFit 2」

      Shokzは、耳掛け式のオープンイヤー型イヤホン「OpenFit 2」を、1月16日に販売開始します。市場想定価格は、2万5880円(税込)。

      記事のポイント

      オープンイヤー型イヤホンを数多く手掛けるShokzの高級モデルです。完璧に耳を塞ぐことがないため、屋外でのランニングのようなアクティビティで便利に活用できるでしょう。

       

      音楽などを聴きながら、周囲の音もクリアに聞けるオープンイヤーイヤホン。業界初の「DualBoost」テクノロジーの搭載をうたっており、大型低周波ユニットと高周波ユニットのデュアルドライバー構造による、鮮やかでダイナミックなサウンドを実現しているとのこと。オープンタイプながら、深みのある低音、クリアな中音と高音を楽しめるそうです。

      ↑カラバリは2色展開

       

      本体は人間工学に基づいたイヤーフックデザインとシリコン素材により、軽量さと、つけ心地に優れます。上部には多機能ボタンを搭載しており、押すだけで音量の調整、曲のスキップ、通話応答などが可能です。

       

      バッテリーは1回の充電で、最大11時間の音楽再生が可能とのこと。カラーはブラック、ベージュの2色展開。

       

      Shokz
      OpenFit 2
      市場想定価格:2万5880円(税込)

      Shokzからのお年玉! 耳を塞がないイヤホン2つが入ったお得な福袋が限定800個で販売

      骨伝導型を中心とするオープンイヤー型イヤホンメーカーShokz(ショックス)は、Shokzのイヤホンが入った福袋「耳に福くる Shokz 福袋 2025」を、2024年12月16日(月)から12月23日(月)まで販売します。また、福袋販売開始を記念して、 2024年12月8日(日)10:00から12月15日(日)23:59まで、OpenRun Pro 2が当たるキャンペーンも実施されます。

      「耳に福くる Shokz 福袋 2025」

       

      記事のポイント

      骨伝導イヤホンで知られるShokzの福袋は、ランナーに人気の「OpenRun」に加え、3つのオープン型イヤホンのなかから1つが同梱されるお得な内容となっています。さらに、福袋の購入者を対象にしたキャンペーンや、誰でも参加できる先行キャンペーンも実施されますので、今年最後の運試しに応募してみてはいかが?

       

      福袋には、「OpenRun スタンダードモデル ⻣伝導イヤホン」に加え、「OpenRun Pro キプチョゲ限定エディション」、「OpenFit ハイエンドモデル」、「OpenFit Air カジュアルモデル」の3つのうち1つがランダムで同梱されます。数量は限定800個。

      「OpenRun スタンダードモデル ⻣伝導イヤホン」

       

      「OpenFit Air カジュアルモデル」

       

      さらに、福袋の購入者のなかから抽選で5名に「OpenRun Pro 2 大迫傑モデル」が当たるキャンペーンも実施されます。

       

      福袋の販売に先立ち、先行キャンペーンも実施中。Shokz公式のキャンペーンページにてメールアドレスを登録し、ルーレットを回すことでキャンペーンに参加できます。A賞からD賞までのプレゼントのほか、応募者のなかから抽選で1名に特別賞が贈呈されます。さらに、公式Xまたは公式Instagramアカウント(@ShokzJP)をフォローし、キャンペーン投稿をリポスト、いいねを押すことで1名に特別賞が贈呈されます。

       

      Instagramでの参加の場合は、キャンペーン投稿をスクリーンショットし、投稿することで抽選対象となります。非公開アカウントは抽選対象外。

       

      【プレゼント内容】

      特別賞 :一家団欒ファミリーセット(OpenRun Pro 2、OpenSwim Pro、OpenFit )
      A賞:OpenRun Pro 2 大迫傑モデル
      B賞:えらべるPay1000円分
      C賞:1000円OFFクーポン
      D賞:500円OFFクーポン

       

      福袋や先行キャンペーンの詳細は、Shokz公式サイト(https://jp.shokz.com/)をご確認ください。

      編集部が満場一致で絶賛する“いい音”! Shokz「OpenRun Pro 2」は音質がすごい

      Sponsored by Shokz

      猛暑のピークが過ぎ、屋外でのレジャーやスポーツが楽しめる季節がやってきました。夏のあいだは避けていたランニングやウォーキングを再開する人も多いのではないでしょうか。

       

      近年ではワイヤレスオーディオの進化により、運動中に音楽や動画音声などを楽しむ人が増えています。しかし、耳を塞ぐイヤホンやヘッドホンを装着していると、クルマや自転車の接近に気付かずヒヤッとした経験がある方もいるでしょう。

       

      そこでオススメなのが、耳を塞がないタイプの、オープンイヤー式のイヤホンです。オープンイヤー式の製品にもさまざまありますが、なかでも注目は“骨伝導”タイプのイヤホン。骨を振動させることで音を伝えるため、周囲に音漏れしにくくクリアな音質で音楽が楽しめます。

       

      今回は、国内における骨伝導イヤホンのトップシェアを誇る「Shokz」(ショックス)から登場した、従来の骨伝導イヤホンのイメージを一新する画期的な新製品「OpenRun Pro 2」について紹介します。この製品のどこが画期的なのかを解説するとともに、音の違いを編集部でブラインドテストした衝撃の結果もお伝えします。

       

      【製品情報】

      ↑OpenRun Pro 2 ゴールデン・ブラック

       

      Shokz「OpenRun Pro 2」
      2024年9月5日発売
      希望価格:2万7880円(税込)
      カラー:ブラック、オレンジ、ゴールデン・ブラック(大迫傑選手コラボモデル)
      サイズ:スタンダード、ミニ

      ↑クールなブラック(左)とビビッドなオレンジ(右)

       

       

      「空気伝導」追加で音質や使用感が超進化

      OpenRun Pro 2には従来モデル「OpenRun Pro」から数多くの進化点がありますが、最も注目したいのが音質の進化です。中高域の音を正確に処理する骨伝導スピーカーに加え、新たに重低音をコントロールする空気伝導スピーカーを搭載した新開発の「デュアル・ドライバー」により、驚くほどクリアかつ迫力のあるサウンドを再生することができるようになりました。

      ↑新開発の「デュアル・ドライバー」

       

      実は、骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を伝えるという構造上、中高域に比べて低域のボリュームを出しにくい特徴があります。そのため前モデルのOpenRun Proでは、「CoreCushion」という独自の低音増強ユニットをトランスデューサー内部に配置して低音を強化していました。

       

      しかし、最新モデルのOpenRun Pro 2では低域の再生を空気伝導方式にすることで、従来の骨伝導だけでは実現できなかった臨場感のある低域を再生できるようになったのです。ホームシアターなどに用いられるサブウーファーが追加されたようなイメージでしょうか。

      ↑骨伝導と空気伝導の音の伝わり方のイメージ

       

      また、低域を空気伝導スピーカーに任せられるようになったため、骨伝導スピーカーにも余裕が生まれてよりクリアな中高域が再生可能となったほか、低域が空気伝導になったことで、ビリビリとした骨伝導特有の振動感も大幅に低減され、より快適に使用できるようになっています。デュアル・ドライバーの恩恵はかなり大きいといえるでしょう。

       

      もちろん従来からのオープンイヤーデザインはそのままなので、耳を塞がず周囲の音にも気を配りながら音楽再生や通話、音声チャットなどを楽しめます。さらに、独自の「DirectPitch(TM)」とEQ調整アルゴリズムにより、周囲への音漏れを防いでプライバシーにも配慮します。

       

      一般人の聴き比べテストでもその差は歴然!

      しかし、音質が進化したといっても「本当に違いがわかるレベルで変わったの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回、GetNavi web編集部では、新モデルのOpenRun Pro 2と従来モデルのOpenRun Proを使って、ブラインドテストによる音の聴き比べを実施。しかもテストに参加したのはオーディオ担当以外の編集部員や営業部のスタッフなど、あまりオーディオに詳しくない人も含めました。その数は総勢20名。この聴き比べの様子はGetNavi webの公式Xにて動画で公開していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

      ↑編集部で総勢20人を対象にブラインドテストを実施

       

      テストではイヤホンの詳細は明かさず、A、Bの2つの骨伝導イヤホンを聴き比べてもらい、好きな音のほうに投票してもらいます。ちなみにAが新モデルのOpenRun Pro 2、Bが従来モデルのOpenRun Proです。

      ↑詳細を明かさず2つのイヤホンを聴き比べてもらった

       

      テストの結果、Aの音が好きと答えた人が19人だったのに対し、Bを選んだのはわずか1人だけ。Aが圧倒的な差で支持されていました。

      ↑テストの結果、Aを選んだ人が19人と圧倒的な差に

       

      【聴き比べの感想】

      ・A(OpenRun Pro 2)のほうが断然クリアな音。Aに比べるとB(OpenRun Pro)は少しこもって聴こえる

      ・いつも使っているカナル型イヤホンに近い音なのでAのほうが好き

      ・Aはボーカルの声が聴きやすい

      ・単純に明るい音が好きなのでAのほうが好き

      ・Aは音のパワーがある。特にドラムとかベースの低音で顕著

      ・一音一音の解像度、つぶ立ちが大きく異なり、Aの鮮明さが際立っていた

      ・骨伝導イヤホンの音を聴くのは初めてなので、どちらも音がよくて驚いたが、どちらが好きかといえばA

       

      ちなみに、唯一Bを選んだ方は、普段からビンテージのアナログレコードを聴いているそうで、あまりクリアな音が好みじゃないという理由でBに投票したとのこと。

       

      オーディオに詳しくない編集部員やスタッフが聴いても、その音質の差は歴然だったようです。この結果が気になった方はぜひ家電量販店の店頭などで試聴してみてください。

       

      スポーツに最適な防水&高いフィット感

      OpenRun Pro 2の注目ポイントは音質の進化に留まりません。スポーツシーンで快適に使えるよう、本体に内蔵されたNi-Ti合金ワイヤーにより激しい運動でもズレにくく高いフィット感を実現しています。また、締め付け感を従来比で約16%低減しており、1日中装着していても疲れにくくなっているのも見逃せません。

      ↑締め付けすぎずしっかりフィット

       

      ↑運動してもズレにくく快適な装着感

       

      オープンイヤーデザインの骨伝導イヤホンは耳が開放されているため長時間装着していても疲れにくい点がメリットですが、そのメリットがさらにブラッシュアップされ、より疲れにくく快適になった印象です。“ながら聴き”のお供としても最適なイヤホンといえるでしょう。

       

      もちろん汗や水に強いIP55相当の防水・防塵仕様となっているので、運動中も汗や雨を気にせず使うことができます。

      ↑汗をかいてもOKな防水仕様

       

      本体には「防風デュアルマイク」を備えており、スマートフォンと接続しているときはハンズフリー通話が可能。会話時の雑音を抑えてクリアな音声で通話できる「クリスタルクリアボイス」機能を搭載しているので、騒がしい環境でもノイズを気にせず会話できます。運動中に電話がかかってきたときでも、そのままハンズフリーで通話できるのが便利ですね。

       

      また専用の「Shokzアプリ」を使えば、4つのプリセットEQ(「スタンダード」「低音強め」「ボーカル」「高音強め」)と2つのカスタムモードで音質を好みに合わせて調整できます。運動中は「低音強め」でビートを強調してリズミカルに、通話時は「ボーカル」にして声を聴き取りやすく、などシーンに応じて使い分けるとよいでしょう。

      ↑Shokzアプリを使えばイコライザーで音質の調整が可能

       

      カスタムモードでは5バンドでそれぞれ±5の調整ができるので、プリセットの「低音強め」よりは少し低音を抑え目にして高域も上げたい、といった微妙な音質調整もできます。カスタムモードは2つまで登録しておけるので、微調整をしながら好みの音を探してみましょう。

      ↑カスタムモードでは好みに合わせた微調整が可能

       

      このほか、アプリからマルチポイント接続時の接続先の切り替えなども操作できます。PCやスマホなど複数の機器で使うときに便利です。

       

      本体はフル充電で最大12時間再生でき、5分の充電で2.5時間再生できる急速充電にも対応しています。また、充電端子は従来のマグネット端子からUSB-Cに変更されています。汎用性のあるUSB-Cになったことで、専用の充電ケーブルを持ち歩かなくてもよくなり、取り回しがしやすくなりました。

      ↑充電端子がUSB-Cに変更された

       

      本体右側には電源ボタンと音量ボタン、左側にはマルチファンクションボタンを備えています。物理ボタンなのでタッチ式と違い操作ミスが少なく、直感的に操作できます。

      ↑本体右側に電源/音量+ボタン、音量-ボタン、充電端子を搭載

       

       

      運動中でも音質にこだわりたい人にオススメ

      Shokzの骨伝導ワイヤレスイヤホンにはさまざまな製品がラインナップされていますが、OpenRun Pro 2はそのなかでもハイエンドモデルに位置する製品です。

       

      特に、音質については新開発のデュアル・ドライバーにより劇的な進化を遂げているため、運動中でも高音質で音楽を楽しみたい人に最適です。低域から中高域までどの音もくっきりクリアに聴こえるため、運動するのが楽しくなること間違いナシ!

       

      また、装着感の改善や充電端子のUSB-Cへの変更など前モデルから進化している点も多いので、前モデルからの買い替えや買い増しもオススメです。

       

      スポーツ用のワイヤレスイヤホンの購入を検討している方は、ぜひShokzのOpenRun Pro 2をチェックしてみてください。

       

      【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

      取材・文/一條徹、撮影/湯浅立志(Y2)[製品カット、スポーツシーンカット]、編集部[ブラインドテストカット]、モデル/長尾涼太(スーパーウィング)