電動アシスト自転車といえば「重い」「メンテナンスが面倒」「充電切れが怖い」というイメージを持っている方も多いでしょう。通勤や街乗りに便利な一方で、使い続けるうえでストレスになる場面もあります。そうした課題を見直すモデルとして登場したのが、wimoのURBAN BELT 650。製造は中国ですが、同社が企画・設計・デザインを担当しています。
軽量、静音、服を汚さないというベルトドライブの大きなメリット
一般的な電動アシスト自転車では、定期的な注油が必要なチェーン駆動が主流。URBAN BELT 650はこれをベルトドライブに置き換えることで、注油が不要になり、ズボンやスカートの裾への油汚れの心配もなくなりました。チェーンと異なり錆びないため、長期間にわたって安定した性能や静音性を維持できるのも特徴です。
さらに試乗ルートでは急勾配の坂を体験できるのが大きな特徴。一方、大宮の「BASE WIMO」はURBAN BELT 650を含む複数モデルの試乗・相談に特化した体験型ショールームで、乗り比べながら自分に合う一台を探せます。どちらも予約なしで入店、試乗できるので、気軽に立ち寄れます。気になるモデルがあればまずは試乗してみてはいかがでしょう。
↑中目黒にある「CASA WIMO」では試乗も可能。すぐ近くに急勾配の坂があるため、電動アシストのパワーを体験できます。↑URBAN BELT 650以外にもベルトドライブの自転車、電動アシスト自転車、キッズ自転車がある。
Samsungの次期横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold8」の予想レンダリング画像が公開されました。これによると、カバー画面(外側)にある自撮りカメラのパンチホールが大幅に小型化される見通しです。
↑パンチホールがもっと小さくなる?(画像提供/Samsung)
信頼性の高いリーカー・Ice Universe氏がXで共有したGalaxy Z Fold8のレンダリング画像を現行のGalaxy Z Fold7と比較したところ、パンチホールの直径がGalaxy Fold7の3.7mmから、Galaxy Fold8ではわずか2.5mmに縮小されると報告されています。
BREAKING! The front camera cutout on the Fold7 measures 3.7mm, while the Fold8’s is only 2.5mm in diameter. Samsung appears to have adopted a new technology that significantly reduces the size of the front camera hole. 1. Galaxy Z Fold7 2. Galaxy Z Fold8 pic.twitter.com/LXyyFo2gWe
「iPhone 17 Pro Max」を横向きにした状態と比較すると、iPhone Ultraと幅はほぼ同じですが、ディスプレイの縦の長さは56.9%大きい(71mm対111.5mm)ようです。これにより、「動画視聴や画面上のコントロールを使ったゲームプレイにも最高だ」と、画像の投稿主は述べています。
Samsungは、次期「Galaxy Z Fold8」とともに、より横幅の広い「Galaxy Z Fold8 Wide」を開発中であると噂されています。最近では、その本体寸法やディスプレイの画面比率に関する情報が流出しました。
↑Galaxy Z Fold8 Wideはタブレットのようになりそう(画像提供/Samsung)。
著名リーカーのIce Universe氏は、Galaxy Z Fold8 Wideの数値を、先行して発売されたHUAWEI「Pura X Max」と比較する形でXに公開しています。
Exclusive!
Based on official specs, here’s a size comparison between the Huawei Pura X Max and the Samsung Galaxy Z Fold8 Wide.
Dimensions:
Huawei: Width: 166.5 mm Height: 120.0 mm Thickness (unfolded): 5.2 mm Thickness (folded): 11.2 mm Width (folded): 85 mm Outer display… pic.twitter.com/bjEH6M5MHZ
以前のリークでも、Galaxy Z Fold8 Wideは開いた状態で厚さ4.3mm、閉じると9.8mmになると伝えられていましたが、4:3という比率自体は以前から噂されていたものの、著名リーカーが具体的な寸法とあわせて示したことで、裏付けが補強されたと言えます。
具体的には、Galaxy Z Fold8 Wideのメインディスプレイ(内側)は4:3、カバーディスプレイ(外側)は4.7:3になるとのこと。このうち4:3という比率は、iPadをはじめとする多くのタブレットで採用されているなじみ深いものです。
そのため、Galaxy Z Fold8 Wideは動画視聴やウェブ閲覧、電子書籍の利用といった「タブレット的」な活用を重視していると期待できそうです。現行のGalaxy Z Fold7や通常のGalaxy Z Fold8は、画面がほぼ正方形に近いため、YouTubeなどの動画視聴時に違和感があるという声もありました。
比較対象に挙げられたHUAWEI Pura X Maxも、メインディスプレイ(内側)は4:3に近い比率とされています。また、Appleが開発中と噂される折りたたみiPhone(通称「iPhone Ultra」)も同様に4:3前後になると予想されているため、SamsungやHUAWEIにはそれに対抗する意図があるのではないかと推測されています。
Galaxy Z Fold8 Wideは、2026年の夏に開催が噂される新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」で登場する見込みです。搭載プロセッサーやカメラ性能など、さらなる詳細情報の解禁が待たれます。
人気のカフェ「I’m donut ?」との初コラボも注目です。これは、有名シェフの平子良太氏が手がける5つのブランドが一堂に会するカフェ「Mercedes cafe by I’m donut?」を併設したもので、気軽に立ち寄りながら、メルセデスの世界観を体験できる空間としています。
↑Mercedes-Benz Studio Tokyoにカフェが併設されていることはこのイルミネーションで外からも一目でわかる。↑Mercedes-Benz Studio Tokyoでは、ベーカリーや生ドーナツ専門店を展開するpeace putのオーナーシェフ平子良太氏が手がけるMercedes cafe by I’m donut?を併設。↑I’m donut?が展開する5ブランド。
従来モデルの筐体やコンセプトを引き継ぎつつCPUを刷新し、“Copilot+ PC”に準拠するAI PCとなったことが大きな特徴です。同日から受注を開始し、5月22日より発売します。また、法人向けモデル「VAIO Pro PK-R」も同日受注を開始します。
↑VAIO SX14-R。カラーは勝色特別仕様。標準仕様モデルの価格は327,800円(税込)~。
「VAIO SX14」は、ディスプレイや本体カラーなど、用途やスタイルに応じて細かくスペックを選択可能な14.0型ハイエンドモバイルノートPC。カラーはディープエメラルド、ファインブラック、アーバンブロンズ、ブライトシルバー、ファインレッドの5色に加え、特別モデルとなる勝色特別仕様、ALL BLACK EDITIONの計7色をラインナップします。
Echo Dot NBA公式認定エディション全6種は、Amazonがプレゼンティングパートナーとなる「NBA House Japan 2026 Presented by Prime」(主催:NBA、4月25日(土)26日(日)、シティサーキット東京ベイにて開催)の会場にて展示される予定です。会場では、3on3やダンクコンテストの優勝チームへ、総額100万円のAmazonギフト券とあわせ、Echo Dot NBA公式認定エディションがプレゼントされる予定です。
Personal Computerは、AIによりワークフロー全体を作成・実行できる「Perplexity Computer」の拡張版です。MacのPersonal Computerでは、ローカルファイルやネイティブアプリにアクセスし、デバイス上で実行できるようになりました。
Personal Computerはテキストや音声コマンドの指示により、Macアプリを横断して動作するほか、アクティブなアプリを認識してクイックアクションを自動的に表示することができます。具体的には、To-Doリストの各タスクをこなす、散らかったダウンロードフォルダを整理する、ローカルファイルとWeb上の情報を比較する、といった作業が可能です。
Personal Computerでは20以上の最新AIモデルを連携させ、タスクを完了可能。その動作は可視化されているため、ユーザーは必要に応じて介入できるうえに、ファイルは安全なサンドボックス内で作成されます。Personal Computerが実行したアクションは履歴の確認や取り消しもできる、強制終了スイッチも備わっています。
Personal Computerは、macOS 14 Sonoma以降を搭載したすべてのMacで動作します。Perplexityが推奨するMac miniなら、Personal Computerを24時間365日稼働させることができ、外出先からiPhoneで管理することも可能です。機能の使用には、月額200ドル(約3万2000円)の「Perplexity Max」のサブスクが必要となっています。
サムスンは同社初の三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」の米国での販売を正式に終了しました。しかし、現在は第2世代モデルとなる「Galaxy Z TriFold 2」(仮称)を開発中であり、初代よりもさらなる薄型化を実現するため、完全に新しいヒンジ設計をゼロから進めていると報じられています。
ちなみに、現行のGalaxy Z TriFoldは広げた状態で3.9〜4.2mm、折りたたみ時で12.9mmの厚さがあります。たとえば、二つ折りのGalaxy Z Fold 7は折りたたみ時で8.9mm、通常のスマートフォンであるGalaxy S26 Ultraは7.9mmとなっており、それらと比較すると三つ折りモデルはまだかなりの厚みがあるのが現状です。
韓国のNaverを拠点とする著名リーカーのyeux1122氏によると、サムスンはGalaxy Z TriFold 2において「軽量かつ超スリムなデザイン」を目指しているとのことです。その目標を達成するために、現在「まったく新しいヒンジ・ソリューション」を開発していると述べています。
さらに、この新しいヒンジ技術は、技術的な調整を加えたうえで簡素化と改良が施され、標準的な折りたたみモデルやその派生機種にも採用される見込みといいます。つまり、次期モデルの「Galaxy Z Fold 8」や「Galaxy Z Flip 8」、そして画面幅の広い「Galaxy Wide Fold」なども、この新技術の恩恵を受けることが示唆されています。
「2025年末にRGB Mini LEDを採用した116インチの『ZX1R』を発売しましたが、その際にみなさまからインチ展開はないのかという声を非常に多くいただきました。今回RGB Mini LEDやMini LED、OLED(有機EL)のラインアップを追加したことで、必ずお客様の要望に合った商品が見つかるというのを我々は続けていきたいと思っております」
↑85V型の「85ZX1S」とRGB Mini LEDバックライトとの比較。
RGB Mini LED液晶レグザを2シリーズ4機種拡充
TVS REGZAのブランド統括マネージャーである本村裕史氏は新REGZAシリーズについて「RGB Mini LEDテレビの本格元年」だと自信を見せました。
「RGB Mini LEDのバックライトを使うと広色域になるのはみなさんご存じですが、実は視野角も大きく改善し、コントラストも通常LEDやMini LEDに比べてはるかにアップします」(本村氏)
↑RGB Mini LEDを搭載するフラッグシップ4K液晶テレビ「REGZA ZX1S」シリーズ2機種。↑RGB Mini LEDを搭載するフラッグシップ4K液晶テレビ「REGZA ZX2S」シリーズ2機種。
RGB Mini LEDが高画質を実現する仕組みについては、担当者が次のように語りました。
「RGB Mini LEDはRGBの3原色のLEDが発色することで、色域が広がるのが基本的なメリットです。斜めから見たときにバックライトが白い場合、色があせてしまいます。しかしRGB Mini LEDの場合は斜めから見た光にも色がついているため、広視野角を実現しているわけです。高コントラストは次のような仕組みです。たとえば赤い被写体を映像で再現する際、緑と青のLEDの発光させないことで、よりピュアな赤と黒を表現できます。これによってコントラストが高くなります」(担当者)
↑RGB Mini LEDバックライトは広色域なのに加えて、広視野角、高コントラストを実現する仕組み。
↑ZX1S/ZX2SシリーズはRGB Mini LEDバックライトを独立して制御する「RGB独立エリアコントロール」機能を搭載。従来の量子ドットMini LEDと違って必要な色だけ発光させるため、漏れ光が少なくなり、より正確な色表現やピーク輝度の鮮やかさを実現できます。↑ZX1S/ZX2SシリーズはエリアごとのLED点灯時間と電流をダイナミックに制御する「RGB輝度ブースト」機能を搭載しています。↑ZX1S/ZX2Sシリーズは24個のスピーカーを140Wのマルチアンプで独立駆動する、5.1.2chの「重低音立体音響システム ZIS」を搭載。2つのウーファーを対向配置することで振動をキャンセルする「フォースキャンセリング方式」も採用しています。
SoCにはクアルコムの最新世代「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用しており、メモリー容量は16GB、ストレージは512GB。トレンドのAI系のツールも用意しており、たとえば「AI Mind Space」は、AIが画面上の情報を自動的に要約・分類・タグ付けして記録する賢い情報アシスタント。本体側面の「Snap Key」ボタンを押すか、3本指で下からスワイプすると起動します。
また、別売アクセサリーの「OPPO AI Pen Kit」(税込19,800円)は、数量限定ではあるものの購入者にプレゼント。4,096段階の筆圧感知に対応したスタイラスペンと専用ケースのセットで、ケースに収納するだけで充電・ペアリングが完了し、3分の充電で約60分使用可能。手書きのメモやスケッチにも利用できますし、AI機能を使えばイラストやマインドマップ、グラフを自動生成できるほか、ExcelやPowerPointへのエクスポートにも対応しています。
↑別売アクセサリー「OPPO AI Pen Kit」を装着。スタイラスペンをケースに収納すると3分の充電で約60分使用可能。↑スタイラスペンで書いたイラストをOPPOのAIがさまざまなイラストに生成してくれる。↑落書き程度のイラストでも、スタイラスペンの側面ボタンを押しながら囲むだけで生成が可能。↑この程度なら1分かからずOPPOのAIが本格的なイラストを生成してくれる。