ファーウェイジャパンは2026年5月、第2四半期の新製品発表会を開催しました。スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」および「HUAWEI WATCH FIT 5」、ハイエンドワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 5」、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」の新色と、計4製品のプロダクトを一挙に披露しています。
ゴルフ・登山・ランニングなどカスタムワークアウト100種以上に対応する「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」
↑HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、カラバリ3色を用意。同社のスクエアウォッチでは1.92インチの最大ディスプレイを採用する。
HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、FITシリーズ最上位モデルで、スクエア型としてシリーズ最大となる1.92インチのサファイアガラス製ディスプレイを搭載。最大輝度3,000nits、解像度480×408ピクセルを実現し、屋外での視認性を高めています。ボディは航空機グレードのアルミニウム合金とチタニウム合金を組み合わせつつ、重さ約30.4g、厚さ約9.5mmの軽量・コンパクトさを実現。防水はEN13319準拠で水深40mのフリーダイビングにも対応します。
HUAWEI FreeBuds Pro 5は、完全ワイヤレスイヤホンであるFreeBudsシリーズのフラッグシップモデル。今回の最大の特徴は、デュアルドライバーを活用したアクティブノイズキャンセリング(ANC)で、低音域と高音域それぞれに独立した専用ドライバーを搭載することにより、前モデル比220%のノイズキャンセリング性能を実現。プロダクトマネージャーの窪田洸氏は「デュアルドライバーによるANCは業界初の取り組み」と説明しました。
古川将寛●ふるかわ・まさひろ…日本たばこ産業株式会社 パブリックリレーション部 戦略担当部長。JTの企業ブランディング戦略全般を担当し、JTという企業そのものを社会へどう伝えていくかを企画・設計している。今回の企業広告シリーズ「キャプテン・モットの冒険」では、“心の豊かさを、もっと。”というJT Group Purposeを軸に、コンセプト設計から映像制作まで一貫して携わっている。
フィリップ モリス ジャパンは2026年5月27日(水)より、20歳以上の喫煙者を対象に、IQOSの参加型ブランドエンゲージメントプラットフォーム「IQOS Together X」(アイコス トゥギャザー エックス)の2026年キャンペーンを展開します。
20歳以上の喫煙者なら誰でも参加できる!
「IQOS Together X」はIQOS誕生10周年の節目である2024年にスタート。3年目となる2026年のコンセプトは「心ふるえる発見」となっており、旅行や多彩な賞品が当たる抽選などを通じてIQOSブランドの価値に触れる機会を提供するとのこと。また、IQOSの世界観が体験できる各種イベントやタッチポイントも展開予定だといいます。
「IQOS Together X」でのキャンペーンは、2024年からの2年間で延べ100万人以上の参加者を集めました。様々なオリジナル体験プランや「毎日当たる賞品」が大きな魅力で、3年目となる2026年は、旅行賞品としてバルセロナやグラナダなどを巡る5泊7日のスペインの旅を用意。当選総数20万個以上の「毎日当たる賞品」も用意しています。20歳以上の喫煙者なら誰でも参加できるので、ぜひとも参加したい!
応募資格については、20歳以上の喫煙者なら誰でも参加でき、製品の購入や来店も不要とのこと。特設サイトにアクセスし、会員登録をすることで「IQOS Together X」に参加することが可能です。サイトでは動画視聴や「クエスト」と呼ばれる簡単な質問への回答をすることでポイントを獲得できるほか、IQOS SPOTが設置されているカフェで該当するQRを読み込むことでポイントを獲得できます。
According to Ice Universe, the Galaxy S27 Pro could come with the same upgraded main and ultra-wide sensors as the Ultra, while the difference may be the telephoto: a New 3.5x 50MP ALoP lens for the Pro.
Meanwhile, the S27 Ultra telephoto setup remains a mystery 👀
アイドル活動としては、2024年開催の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」のメインステージ争奪戦で優勝し、グループ結成当初から目標としていたTIFメインステージ出演を果たした。2025年5月に結成2周年を迎え、7月9日には初のCDをリリース。その後、4都市9会場でリリースイベントを開催し、あわせて8都市8公演の全国ツアーを完走した。
アイドル活動としては、2024年開催の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」のメインステージ争奪戦で優勝し、グループ結成当初から目標としていたTIFメインステージ出演を果たした。2025年5月に結成2周年を迎え、7月9日には初のCDをリリース。その後、4都市9会場でリリースイベントを開催し、あわせて8都市8公演の全国ツアーを完走した。
Kia PBVジャパン代表取締役社長・田島靖也氏によれば、ジャパンモビリティショー2025での発表後には多くの問い合わせが来ており、コールセンターをオープンしてからはその数がさらに増えているそうです。加えて法人との大口契約も話が進んでいるとのことで、目標の年内1000台販売の達成に自信をのぞかせていました。
同社が輸入販売しているのが、創業1952年の歴史を誇る、イタリア発のe-bikeブランド「ITALMOTO(イタルモト)」です。なかでも注目モデルが、ファットタイヤを採用したAurelia-X(アウレリア エックス)。都市部でよく見かけるデンマーク発の「MATE X EVO」の税込価格407,000円と比べると、税込価格328,000円と約8万円安くなっています。
スペック面で比較すると、Aurelia-Xは強力な500Wモーターを搭載するのに対し、MATE X EVOは250W。航続距離については、Aurelia-Xが145.3km(東京都有明近郊での実走行テスト)に対し、MATE X EVOは116km(MATE.BIKE JAPAN調べ)と公表しています。変速機はAurelia-Xがシマノ7速、MATE X EVOがシマノ8速。タイヤサイズはいずれも20×4.0インチで、車両重量も約27kgと大きな差はありません。
サムスンの次期ブック型(横折り)スマートフォンの通常モデル「Galaxy Z Fold8」と、幅広バージョンの「Galaxy Z Fold8 Wide」について、詳細なスペック情報の噂が伝えられています。
ギリシャのテック系情報メディア・TechManiacsによると、Galaxy Z Fold8は前モデルのFold7よりもさらに薄型・軽量化され、展開時の厚さは4.1mm、重さは210gになるとのこと。Fold7は展開時が約4.2mm、重量が約215gのため、より一般的な非折りたたみスマホに近づく印象を受けます。
また、プロセッサーにはクアルコム製の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。背面の超広角カメラはFold7の12MPから50MPに強化される一方、200MPのメインカメラと2基の10MP自撮りカメラは据え置きになると伝えられています。なお、TechManiacsは望遠カメラについては言及していません。
一方、Galaxy Z Fold8 Wideについては、Huawei Pura Xに近い「ワイド型」の折りたたみスマホになると言います。2026年秋には折りたたみiPhone「iPhone Ultra」(仮称)の発売が噂されていますが、本製品はこれに対抗する意図があるのではないかと推測されています。
このワイドモデルは、50MPのメインカメラと50MPの超広角カメラを搭載する一方、望遠カメラは備えないと見られています。バッテリー容量は4800mAhで、Galaxy Z Fold8よりわずかに小さい程度となり、こちらも最大45Wの急速充電に対応すると報じられています。
画面には、4:3比率の7.6インチディスプレイを搭載し、重量は約200gになるとされています。非折りたたみスマホでのiPhone 17 Pro Maxは画面サイズが約6.9インチで重さが約233gであるため、Galaxy Z Fold8 Wideは「大画面でありながら破格の軽さ」として、大きな話題を呼ぶかもしれません。
DJIは、手ブレを抑えてプロのように滑らかでブレのない映像を撮影できるスマートフォン用ジンバル「Osmo Mobile 8P」を2026年5月7日に発売しました。実売価格は、スタンダードコンボが1万8480円、アドバンストトラッキングコンボが2万5080円、クリエイターコンボが3万2780円(いずれも税込)。
Mini LEDは、バックライトに無数の極小LEDを敷き詰めることで映像を表現する技術。画面を細かな領域に分割して個別制御する「ローカルディミング」と組み合わせ、明るい部分では輝度を上げ、暗い部分では輝度を下げることができるため、単一バックライトと比べコントラスト比を高めやすいというメリットがあります。
現在はLEDと量子ドットを使用する「QD-Mini LED」(量子ドット Mini LED)や、光源としてR(赤)G(緑)B(青)のLEDを使用する「RGB-Mini LED」などがあり、どういった技術を採用するのか、各社が工夫しているところです。
タクシーアプリを提供するS.RIDEは、横浜のみなとみらい地区で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」(以下:CENTRAL)において、自動運転技術と車内エンターテイメントを融合させた特別車両の実証運行を実施。4月2日、その事前体験会をメディア関係者向けに開催しました。
加えて、TCLの強みは2つの経済性の追求にもある。まず、パネルから最終製品までを一貫して生産する垂直統合モデルによる「規模の経済」(economy of scale)がある。ディスプレイパネルを製造するTCL CSOT(TCL華星光電)は、世界屈指の大型液晶パネルの生産能力を持ち、自社製品に使うパネルを大量に内製化するとともに、他社へも供給し、1台あたりの製造コストを大幅に削減。その結果、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した。
一方、最新のAI技術やガジェット展開には「範囲の経済」(economy of scope)も作用している。長年テレビ事業で培ったディスプレイや光学技術に関する知見を、リビングの大型画面だけでなく、後述するAIスマートグラスの「RayNeo(レイネオ)」といった全く異なる形状のデバイスにも横展開している。このように、映像体験という共通領域で、グループ内のリソースやブランド力を多角的に活用することで、開発の効率と付加価値の向上を同時に実現している。
四角いウエリントン型のRayNeo X3 Pro AI+ARスマートグラスは、Ray-Ban Metaグラスのモデルと比べると、カメラがブリッジ(鼻にかかる部分)にある点が特徴的だ。その分ブリッジは太くなっているが、装着時はそれほど気にならなかった。AIスマートグラスでカメラは必ずしも智(メガネのテンプルとフロントをつなぐ部分)の近くになくてもいいのだなと思った。
TCL JAPAN ELECTRONICSは、新技術を搭載したモデルを含むテレビの2026年モデルを発表しました。ラインアップと市場想定価格(税込)は下記のとおりです。
SQD-Mini LED X11Lシリーズ(75V/85V/98V型、900,000円前後~) SQD-Mini LED C8Lシリーズ(55V/65V/75V/85V/98V型、260,000円前後~) SQD-Mini LED C7Lシリーズ(55V/65V/75V/85V型、220,000円前後~) RGB-Mini LED RM7Lシリーズ(65V/75V型、価格未定) QD-Mini LED A400Mシリーズ(55V/65V/75V/85V/98V型、155,000円前後~) 4K量子ドット A400シリーズ(55V/65V/75V型、130,000円前後~) 4K量子ドット T6Dシリーズ(43V/50V/55V/65V/75V型、90,000円前後~) 2K量子ドット S5Lシリーズ(32V/40V型、55,000円前後~)
テレビの新技術として話題を集めているRGB Mini LEDを搭載したRM7Lシリーズも発売します。色の3原色である赤(R)・緑(G)・青(B)の、独立したMini LEDを敷き詰めて、明滅と色を緻密に制御することで、色の表現力を向上。TCLはこのRGB Mini LEDを、独自のレンズで拡散することで、色が干渉するクロストークを制御しているといいます。
↑RM7Lシリーズ。↑RM7Lシリーズは独自の超凝縮マイクロレンズを採用。これにより、一般的なRGB Mini LEDよりも優れたクロストーク制御を実現したそうです。
Samsungの次期縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」用とされる、サードパーティ製ケースの画像が公開されました。ここからMagSafe風のワイヤレス充電規格「Qi2」への対応有無や、デザインの手がかりが得られるとして注目を集めています。
今回の画像はアクセサリーメーカーのDux Ducisが、自社サイトの製品ページに掲載したもの。ケースは2種類確認されており、通常のTPU(熱可塑性ポリウレタン)ケース「Aimo Series Back Cover」と、背面にQi2用マグネットリングを備えた「Aimo Mag Series Back Cover」があります。どちらも現時点では購入できず、画像のみが閲覧できる状態です。
数週間前のリーク情報では、Galaxy Z Flip8は本体のみで磁力によるQi2の位置合わせに対応する可能性が浮上していました。しかし、今回のケースに「マグネットあり」と「なし」が併売されている点を見ると、Samsungは本体にマグネットを内蔵したQi2対応には踏み切らず、磁石はケース側に依存する「Qi2 Ready」に留まるのかもしれません。
また、今回のレンダリング画像はこれまでに流出した情報とも一致しており、Galaxy Z Flip8が前モデルのZ Flip7とほぼ同じ外観や寸法になることが再確認できます。2026年4月には「5K CADレンダリング」画像が登場し、閉じた状態では前モデルより0.5mm薄くなると報じられていました。
週末ジョギング後もお湯だけでサッパリ! GetNavi web編集長がReFa FINE BUBBLE Uにハマった理由
by GetNavi web編集長・坂田邦雄
ReFaのシャワーヘッドを初めて体験したのは、コロナ禍でスポーツジムに通っていたときでした。シャワールームに設置されていたReFaのシャワーヘッドを使った際、まず驚いたのは“お湯だけで汗のベタつきが気にならなくなる”という洗浄力でした。ウルトラファインバブルが汚れを物理的に剥離している感覚があり、これは日常のシャワーが変わると思い、ReFa FINE BUBLE Uを購入しました。
Googlebooksの特徴は、AI機能の「Gemini Intelligence」です。たとえば「Magic Pointer」では、画面上のあらゆるものをGeminiへのプロンプトに追加したり、何かを指し示すと、文脈に応じた素早い提案が表示されたりします。「Create My Widget」では生成UIを使って、デスクトップ上に自分用の情報ウィジェットを配置可能。
ハイセンスのテレビは、これまではどちらかと言えば価格が手頃でコストパフォーマンスが高いイメージが先行してきました。新たに登場したUXSシリーズは、画質・音質・機能のすべてにおいて同社の本気度がうかがえる、力のこもったフラッグシップモデルです。液晶テレビの高画質化技術である「RGB Mini LED」が搭載されたのも大きな特徴と言えます。
UXSシリーズの大きな特徴は、新たにバックライトとして採用されたRGB Mini LEDの技術です。色の3原色、赤(R)・緑(G)・青(B)ごとに独立したMini LEDを敷き詰めて、明滅と色を緻密に制御することで、従来の白色LED光源のMini LEDバックライトよりも色再現性を大幅に高められます。
RGM Mini LEDバックライトの明滅を緻密にコントロールするためには、従来の白色LEDバックライト方式よりもさらに多くのデータ処理を同時に、平行しながら行う必要があることから、スマートな映像エンジンが必要になります。ハイセンスはUXSシリーズのため、独自に「Hi-View AIエンジン RGB」を開発しました。
5月には同ブランド史上最高画質のUXSシリーズが店頭に並びますが、さらに8月には、UXSシリーズの高画質化技術を継承しつつ、機能をコンパクトに抑えて手頃な価格設定を実現した、RGB Mini LED搭載液晶テレビの弟妹シリーズの追加も予告されています。2026年以降は、ハイセンスというブランド名にそこかしこで遭遇する機会が増えそうです。