REGZAがオープンイヤーイヤホンに参入! イヤーカフ型の「レグザイヤホン RB-A1S」発表

TVS REGZAは2026年4月21日、オープンイヤータイプのイヤーカフ型イヤホン「レグザイヤホン RB-A1S」(以下、RB-A1S)を発表しました。市場想定価格は26,400円(税込)です。

↑オープンイヤータイプのイヤーカフ型イヤホン「レグザイヤホン RB-A1S」を装着する、声優の小岩井ことりさん。

RB-A1Sは約5.6gの軽量設計、レグザシリーズと親和性の高いサウンド設計、音漏れを防止する設計の3つを追求したという完全ワイヤレスイヤホン。カラーバリエーションはインディゴ、アイボリー、ローズゴールドの3色を用意します。

↑カラーバリエーションはインディゴ、アイボリー、ローズゴールドの3色。

「家の外では環境音が聞こえて安全なオープンイヤー型のイヤホンによって、いろいろな趣味やスポーツを楽しめるというコンセプトで進めたいと思っております。一方で、家の中でもキッチンで仕事をしているとき、お子様が寝ているときなどに、オープンイヤーで家族と会話もしながら音楽を楽しめる使い方を提案していきたいと思っています」(企画担当者)。

ドライバーにはΦ11mmの大口径振動板と高効率マグネットを採用。高耐久ボイスコイルで、高い信頼性と耐久性の実現をうたいます。

↑レグザイヤホンの音質設計。コンパクトでも深みのあるサウンドを志向しています。

オーディオモードには、迫力の低音とキラキラとした高音を強調する「ミュージックモード」、ナチュラルでフラットな特性の「シネマモード」、人の声を聞き取りやすくした「クリア音声モード」の3モードを用意。シーンにあわせて切り替えることで、映像コンテンツ試聴や通話といった用途でも使いやすくなっています。

↑3つのオーディオモードを用意しています。

また、イヤーカフ型ながら音漏れがしにくいような技術も搭載。耳の中を狙って音を飛ばす「指向性制御」に加えて、振動板から漏れる音と逆位相の音を外に出すことで音をキャンセルする「逆位相フィルタリング」を採用することで、プライバシーなどにも配慮します。

↑狙った場所へ音を運ぶ「指向性制御」と、ノイズキャンセリング機能のように音をキャンセルする「逆位相フィルタリング」を採用しています。

Android・iOS向けのアプリも用意しており、先に述べたオーディオモードの変更のほか、イヤホンをなくしたときに捜索をサポートする「イヤホンを探す」機能などが利用できます。

↑Android、iOS向けのアプリも用意します。

ホワイトモデルのゲーミングモニターも発表

併せて、ホワイトカラーのゲーミングモニター「レグザゲーミングモニター RM-27G5SR」も発表されています。市場想定価格は44,000円(税込)です。

↑「レグザゲーミングモニター RM-27G5SR」を紹介する小岩井ことりさん。

「2016年第一四半期は、前年同期比で約350%の販売台数ということで、順調に販売が伸びています。この勢いに乗って、これからより一層販売を伸ばしていきたいと考えております」(商品企画担当者)。

2024年11月からシリーズ展開するレグザゲーミングモニターですが、今回は新しいカラバリとしてホワイトモデルを用意しているのが特徴です。

「スタイリッシュなホワイトカラーと、滑らかな映像、レグザならではの高画質の3つがコンセプトです」(商品企画担当者)。

↑RM-27G5SRの背面(画像左)と前面(画像右)。

ちなみにホワイトモデルではあるものの、ベゼル部分はあえての「黒」。これについては、「映像体験に没入していただきたいと考えて、あえてベゼルを黒にしました」とのことです。

↑ゲームなど映像コンテンツへの没入感を高めるため、あえてベゼルは黒にしたとのこと。

パネルには最大200Hzのリフレッシュレートに対応する「Fast IPSパネル」を採用。ゲームジャンルやゲーム以外のコンテンツにあわせた8種類の画質モードを用意しており、ユーザーカスタムプリセットも3種類登録できます。

↑「Fast IPSパネル」を採用し、色再現性と広視野角を保ちながら高いリフレッシュレートを実現。
↑8種類の画質モードを用意。もちろんユーザーカスタムモードもあり、3種類のプリセットを登録できます。

入出力端子はHDMIが2系統、DisplayPortが1系統の計3系統を用意。新型スタンドは高さ調整と回転、左右角度調節ができるようになっています。

↑映像出力は計3系統。スタンドは高さ調整のほか、チルト・ピボット・スイーベルに対応します。

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【2025-2026ヒット】テレビやネット動画の視聴がもっと自由に!スタイルフリーのAV家電

テレビ番組は見逃し配信で見るのが常識に。動画配信サービスにも話題作が目白押し。つまりネットにさえつながればいい、時間も場所も自由に選びたい、そんなニーズへの最適解とは。

時間と場所を気にせずテレビ番組・録画を視聴

パナソニック
ネットワークレコーダー「miyotto」UN-ST20A
オープン価格(実勢5万4500円前後)

本体に電源とアンテナケーブルをつなげば、Wi-Fiでスマホやスマートテレビ、プロジェクターやストリーミングデバイスのアプリでテレビが観られる。放送中の番組だけでなく、内蔵HDDに録画済みの番組にも対応。

SPEC ●HDD容量:2TB●チューナー数:地上デジタル・BS・110度CSデジタル×3●対応OS:Fire OS 7以降/Android TV 9.0以降/iOS 16.6以降/Android 10.0以降●Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac●サイズ/質量:W55×H147×D214.5mm/約1.2kg

↑ディスプレイ機器にケーブル接続する必要がないため設置場所の選択肢が増える。配線が少ないので機器周りがスッキリして掃除もしやすい。

【ヒット予測の根拠】スマホでもタブレットでも家でも外でもTVを楽しむ
3番組同時録画やドラマ・アニメの1クール自動録画など機能充実。どこでもスマホ・タブレットで気になる番組をチェックできる。

持ち歩きサイズなのに高画質!ポータブルレーザープロジェクター

Aladdin X
Aladdin Poca Laser
公式オンラインストア価格9万9900円

望遠鏡のような形状で携帯性に優れた3色レーザープロジェクター。大容量バッテリーを内蔵(映像再生最大2.5時間)し、Aladdin OS搭載のため、ケーブルレスでどこでも映像を視聴できる。

SPEC●光源:3色レーザー●標準解像度:1920×1080●対応解像度:2K/4K●輝度:550ANSIルーメン●推奨投影サイズ:60〜120インチ●デジタルズーム対応●スピーカー:Harman Kardon 6W×2●バッテリー容量:20000mAh●駆動時間:最大2.5時間●音楽再生:最大6時間(省エネモード)●Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac●Bluetooth 5.1/BLE●サイズ/質量:W96.5×H207.5×D96.5mm/1.32kg

【ヒット予測の根拠】豊富なアクセサリーでアウトドアが映画館になる
別売りのアクセサリーを使用すれば、持ち運びがしやすい。主要な映像配信サービスに対応しており、アウドドアでも映画が楽しめる。

寝室からキッチンまで!フット付きでどこでも大画面

エプソン
EF-72
エプソンダイレクトショップ販売価格17万9899円

4K対応、明るさ1000ルーメンの高画質高精細プロジェクター。Google TVを内蔵し単体で映像配信サービスを視聴できる。首振り(縦105°横180°)できるので天井への投影も。スマホスピーカーとしても利用可能だ。

SPEC ●光源:3原色LED●解像度:4K相当●パネル画素数:1920×1080×3●明るさ:1000ルーメン●スクリーンサイズ:30〜150インチ●投写レンズ:電動フォーカス●スピーカー:Sound by Bose(ステレオ)●Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac/ax●Bluetooth 5.2●サイズ/質量:W190×H248×D190mm/約4.0kg●Google TV OS内蔵

【ヒット予測の根拠】スタンドライトにもなるインテリアに合うデザイン
個性的なデザインでインテリアに映える。底部にアンビエントライトを搭載し、フロアスタンド(別売)によりスタンドライトにもなる。

スマホでも大画面でもネットがあれば自由になる

スマホでテレビや映像配信サービスを観る人が増えた。しかし、小さな画面では物足りなさを感じ、スマートテレビやプロジェクターを求める人も増えている。

チューナーレスのスマートテレビはWi-Fiと電源さえあれば済み、比較的安価に大画面を手に入れられる。壁や天井などに直接投影して迫力の大画面で映像が見られるプロジェクターは、ディスプレイを持たないうえ、小型化により家中どこでも移動して使えるのがメリット。輝度の向上で映像体験も申し分ない。そのニーズを捉えて先日登場した「miyotto」は、間違いなく注目されるだろう。スタイルフリーなAV家電は大きなうねりになりそうだ。

クラファンで1億2100万円の応援購入!IPS液晶スマートモニター

LGエレクトロニクス
LG Smart Monitor Swing

オープン価格(実勢15万円前後)

31.5インチ4K IPSタッチディスプレイを搭載したスマートモニター。ホイール付きの可動式フレキシブルスタンドを付属し、自由に移動して使える。独自のwebOSによりPCを接続しなくてもネット検索や動画配信を楽しめる。

SPEC●画面サイズ:31.5インチ●視野角(水平/垂直):178度/ 178度●解像度:3840×2160●最大リフレッシュレート:60Hz●応答速度(標準値):5ms(GTG 応答速度Faster設定時)●搭載OS:webOS 24●スピーカー:5W×2●Wi-Fi: (802.11a/b/g/n/ac)●Bluetooth 5.0●消費電力:34W●入出力端子:HDMI入力×2/USB-C×1/USBダウンストリーム×2(USB Type-C)●サイズ/質量(スタンド非装着):W727×H437(スタンド装着1237〜1566)×D28(同420)mm/6.1kg(スタンド装着21.2kg)

【ヒットした理由】スマホのように直感的に操作
部屋中どこでも仕事&遊びに

タッチディスプレイにより、スマホのように直感的に素早く操作可能。机の横で仕事のサブディスプレイとして使ったり、ソファの前で映画を視聴したりと、仕事・遊び両面で使える。画面の回転も可能なので、ウェブページの閲覧にも最適だ。

目標販売数の3倍を達成!小型3色レーザー4Kプロジェクター

JMGO
JMGO N1S 4K
オープン価格(実勢19万4480円前後)

1100ISOルーメンの3色(RGB)レーザーを光源に採用した。4K/HDR対応により、鮮やかで精細な臨場感溢れる映像が楽しめる。Google TV搭載により、リモコン1つで映像配信サービスが利用可能。

SPEC●光源:3色レーザー●投影方式:DLP●DLPチップ:0.47インチDMD●明るさ:1100ISOルーメン●解像度:3840×2160●HDR:HDR10●投影倍率:1.2:1(2.6mで100インチ)●最大投影サイズ:180インチ●スピーカー:5W×2●搭載OS:Google TV●入力:DC×1/HDMI2.1(eARC)×1/USB×1●Wi-Fi:802.11ax●Bluetooth 5.1(AAC、SBCに対応)●消費電力:100W以下●サイズ/質量:W187×H191×D165mm/約2.2kg

【ヒットした理由】3色レーザー×4Kの鮮やかな映像をサイズとコストを抑えて実現

小型ながら明るく鮮やかで精細な映像を実現。カーテンを引いた日中のリビングでも快適に楽しめる。軽く女性でも片手で持ち運べ、ジンバルスタンドにより設置や天井投影もスムーズ。

※「GetNavi」2026年2-3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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デザイン家電ブランド「amadana」がエイサー傘下に――洗練デザインのモニター3モデルを発売

日本エイサーは、グループ傘下となった日本発のライフスタイルブランド「amadana」より、23.8インチ フルHDモニター「DS10」、27インチ フルHDモニター「DS20」および15.6インチ フルHDポータブルモニター「DP10」を2025年12月中旬より順次発売します。

記事のポイント

2000年代に一世を風靡したデザイン家電ブランドのamadanaが、エイサーのグループ傘下となりスタイリッシュなモニターを発売。今後、ライフスタイルとテクノロジーの調和を実現する製品を展開していくとのことで注目です。

「新しい生活文化をデザインする」をミッションとして掲げるamadanaは、日本独自の美意識に基づくミニマルデザインと、生活に溶け込む家電プロダクトで知られるライフスタイルブランドです。Acerグループへの参画により、同ブランドは国内のみならずグローバル市場への展開を視野に入れ、新たな成長フェーズへ移行。今回発売される製品はその取り組みの第一弾となります。

「DS10」「DS20」は、23.8インチまたは27インチのフルHD(1920 × 1080)非光沢パネルを搭載した、日常に自然に溶け込むシンプルかつ上質なデザインモニターです。映り込みを抑えた非光沢パネルにより、長時間の作業でも目にやさしく、写真や映像、テキストなどをクリアに表示します。

また、Acer独自のVisionCare技術を採用することで、ブルーライト軽減やフリッカー削減など、長時間使用するユーザーの目への負担を軽減し、より快適な視聴環境を実現します。

デザイン面では、最薄部約8mmのスリム設計と、画面周囲のフレームを極限まで薄くしたゼロフレームデザインを採用。白を基調としたデザインで、ワークスペースやリビング、書斎にも自然に馴染む、amadanaらしい洗練された佇まいに仕上げられています。

本体には2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵し、外付けスピーカーを用意しなくても動画視聴やオンライン会議に対応可能です。入力端子にはVGA×1、HDMI(1.4)×1、3.5mmステレオミニジャック×1を搭載し、PCやゲーム機、映像機器など幅広いデバイスと柔軟に接続できます。

「DP10」は、15.6インチ フルHD(1920 × 1080)IPSパネルを搭載した、持ち運びに適した超薄型ポータブルディスプレイです。約700gの軽量設計と、角度調整が可能なオリジナルスタンドにより、自宅だけでなくカフェや出張先など、あらゆるシーンで快適なデュアルディスプレイ環境を実現します。

IPSパネルにより広視野角を確保し、どの角度から見ても自然で鮮やかな色再現を実現。写真閲覧や映像視聴、ビジネス用途まで幅広く活躍します。さらに、Acer独自のVisionCare技術により、長時間の作業でも目への負担を軽減し、快適な作業環境をサポートします。

接続面では、USB Type-C(映像入力・給電対応)とmini HDMI端子を備え、ノートPC、タブレット、ゲーム機など多様なデバイスと簡単に接続可能です。USB Type-Cによる給電に対応しているため、机上の配線もすっきりとまとめられます。

AdaptiveSync(FreeSync/G-SYNC Compatible)にも対応し、滑らかな映像表示を実現。HDR10対応により、明暗差の大きい映像もより自然なコントラストで楽しめます。

amadana

「DS10/DS20」「DP10」

発売日:2025年12月中旬

オープンプライス

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テレワーク・ゲーミング・動画編集にぴったりの最新外付けモニターおすすめ10選

テレワークや趣味の動画編集、ゲームプレイまで、パソコン用の外付けモニターは作業効率や没入感を大きく左右する。本記事では、GetNavi読者におすすめできる10モデルを厳選。スペックや使い勝手をチェックしながら、自分の用途に合った一台を見つけよう。

【使い道・テレワーク】豊富な機能を備えたエントリーモデル

ジャパンネクスト
JN-IPS27Q4FL-HSPC9-DL
オープン価格(実勢3万9980円前後)

27インチWQHDの高精細IPSパネルに加え、USB-C給電やLANポートを搭載。ピボット機能にも対応する昇降式多機能スタンドで位置調整もしやすい、テレワークに便利な多機能モデルだ。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS(AHVA)●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:60Hz●応答速度(最大):8ms(GtoG)●視野角:178度●スピーカー:2W×2●入力端子:HDMI(2.0)×1、USB-C(PD最大90W)×1、USB-A×2、USB-B×1、DP(1.2)×1、LAN×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド付):W615×H420-530×D200mm●重さ:約6kg

【使い道・テレワーク】使い勝手の良い4K画質の27インチモニター

デル 
S2725QC
オープン価格(実勢4万9800円前後)

4Kで高精細表示が可能。USB-C給電や柔軟なスタンド機能を備え、ビジネスから趣味まで幅広く活躍できる。有機ELディスプレイ採用の上位モデル「S3225QC」にも注目。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:4K(3840×2160) ●リフレッシュレート:120Hz●応答速度(最大):4ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:5W×2●入力端子:HDMI(HDCP1.4&2.3)×2、USB-C(PD最大65W)×1、USB-A×2ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド付):W611.54×H388.63〜518.63×D200.4mm●重さ:6.71kg

【使い道・テレワーク】独自のアイケア機能で長時間作業も快適

エイゾー 
FlexScan EV2795
オープン価格(実勢9万3500円前後)

高品質なIPSパネルとEIZO独自の眼精疲労軽減機能で、長時間作業も集中してこなせる。ノートPCとUSB-Cケーブル1本で接続可能で、KVM機能(※)にも対応し、仕事効率を高める。

※:KVM(Keyboard, Video, Mouse)機能を搭載したモニターは、複数のコンピュータを1つのセットのキーボード、マウス、モニターで操作できる。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:60Hz●応答速度(最大):5ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:1W×2●入力端子:HDMI×1、USB-C(PD最大70W)×1、USB-A×3、USB-B×1、DP×1、LAN×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ:W611.4×H368.6〜545.2×D230mm●重さ:約8.5kg

【使い道・テレワーク】大画面&カメラ内蔵でテレワークに活躍

フィリップス 
329P1H/11
オープン価格(実勢9万5000円前後)

31.5インチの大画面4KにWebカメラやマイクを内蔵した、オンライン会議にも最適なモニター。USB-Cドッキング対応で周辺機器をスッキリと接続できる。

SPEC ●画面サイズ:31.5インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:4K(3840×2160)●リフレッシュレート:60Hz●応答速度(最大):4ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:5W×2●入力端子:HDMI(2.0)×2、USB-C(PD最大90W)×1、DP×1、LAN(RJ45)×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド付):W714×H649(最大)×D280mm●重さ:12.2kg

【使い道・ゲーミング】高速応答&ダイナミックな映像表現を実現

アイ・オー・データ
LCD-GDQ271JA
オープン価格(実勢4万8600円前後)

WQHD解像度×最大180Hz駆動の高速表示に対応。見やすい位置に高さや角度を調整できる「ゲーミングスタンド」を採用し、FPSやMMORPGなど、幅広いジャンルでパフォーマンスを発揮する。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS(AHVA)●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:180Hz●応答速度(最大):0.2ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:2W×2●入力端子:HDMI×2、DP×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド付):W615×H403〜533×D211mm●重さ:約6.6kg

【使い道・ゲーミング】圧倒的な高画質が強みのゲーミングモニター

TCL 
32R84
オープン価格(実勢15万円前後)

高画質テレビでも注目の、量子ドットMini LED技術を搭載。Display HDR1400の高輝度・高コントラストを実現した4K大画面で、映像美に溢れたゲーミング体験が可能。

SPEC ●画面サイズ:32インチ●アスペクト比:16:9●パネル:Fast HVA+量子ドットMini LED●解像度:4K(3840×2160)●リフレッシュレート:165Hz●応答速度(最大):1ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:3W×2●入力端子:HDMI(2.1)×2、USB-C(PD最大90W)×1、USB-A×2、USB-B×1、DP1.4×1 ほか●ピボット:90度●本体サイズ:W714×H596×D300mm●重さ:9.5kg

【使い道・ゲーミング】多彩な機能で臨場感あるプレイを楽しめる

エイスース
ROG Strix XG27ACS
オープン価格(実勢4万3000円前後)

180Hzのリフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度、Display HDR400対応で没入感のあるゲーミング体験を実現。豊富なゲーム向け機能も備えた、エントリーに好適なモデル。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:180Hz●応答速度(最大):1ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:非搭載●入力端子:HDMI(2.0)×1、USB-C×1、DP1.4×1 ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド付):W614.8×H512.9×D218.8mm●重さ:6.61kg

【使い道・動画編集】色再現性を追求した画像編集向けモニター

ベンキュー 
SW272Q
オープン価格(実勢13万2000円前後)

AdobeRGB 99%をカバーし、写真や映像の色再現に強みを持つ。優れたアンチグレアと反射防止性能、CalMAN・Pantone認証取得の高精度カラーマネジメントモデル。SDカードスロット付き。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:60Hz●応答速度(最大):5ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:非搭載●入力端子:HDMI(2.0)×2、USB-C(PD最大90W)×1、USB-A×2、DP1.4×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ(スタンド/遮光フード付):W626.1×H463.2〜603.2×D364.8mm●重さ:9.4kg

【使い道・動画編集】ウルトラワイド画面で理想的な作業環境を実現

LGエレクトロニクス
40U990A-W
オープン価格(実勢25万3000円前後)

39.7インチのウルトラワイド画面は21:9の曲面型で作業に集中しやすく、5K2K表示で広大な表示領域を確保。ハイスペックな性能を備えた、動画編集やマルチタスクに強いプロ向けモデル。

SPEC ●画面サイズ:39.7インチ●アスペクト比:21:9●パネル:IPS(Nano IPS Black)●解像度:5K2K(5120×2160)●リフレッシュレート:120Hz●応答速度(最大):5ms(GTG)●視野角:178度●スピーカー:10W×2●入力端子:HDMI×2、USB-C×1、USB-A×2、Thunderbolt 5(PD最大96W)×1、DP2.1×1、LAN×1ほか●ピボット:非対応●本体サイズ(スタンド付):W948×H484〜614×D260mm●重さ:14.1kg

【デュアルモニターにするなら…】優れた設置性でサブモニターにもオススメ

レノボ 
L27h-4A
オープン価格(実勢2万9700円前後)

USB-C給電対応とシンプルなデザイン、ピボット機能も備えた可動域の広いスタンドで設置性バツグン。超薄型ベゼルデザインでデュアルディスプレイでも見やすく、サブモニター用途にマッチする。

SPEC ●画面サイズ:27インチ●アスペクト比:16:9●パネル:IPS●解像度:WQHD(2560×1440)●リフレッシュレート:100Hz●応答速度(最大):1ms(MPRT)●視野角:178度●スピーカー:3W×2●入力端子:HDMI(2.1)×2、USB-C(給電対応)×1、USB-A×4、DP1.4×1ほか●ピボット:90度●本体サイズ:W613.2×H571.6×D196.2mm●重さ:5.97kg

※「GetNavi」2025年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
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推しカラーも選べる7色展開! アイリスオーヤマ初のゲーミングモニターが登場

アイリスオーヤマは、同社初となるゲーミングモニターシリーズ「LUCA ゲーミングモニター」を、2025年11月10日よりインターネット通販サイトを中心に順次発売します。

ラインナップは23.8インチと27インチの2サイズで、各7色(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、パープル、イエロー、グリーン)展開となります。

記事のポイント

全7色のカラーバリエーションで、“推しカラー”も選べるゲーミングモニターが登場。23.8インチと27インチの2サイズ展開なので、ゲームの種類やプレイスタイルに合わせて画面の大きさを選べます。部屋のインテリアや雰囲気に合わせるのもアリ!

「LUCA ゲーミングモニター」は、7色の豊富なカラーバリエーションを用意しているため「推しカラー」を選べ、自身の個性やインテリアの雰囲気に合わせて自分好みのゲーム空間を構築できます。

23.8インチの画面サイズは視界に収まりやすく、最大解像度はフルHD、リフレッシュレートは200Hz、応答速度1msと動きに強く、シューティングゲームなどのスピード感があるゲームに適しています。

↑23.8インチ(イエロー)。
↑23.8インチ(イエロー背面)。

27インチは最大解像度WQHD(フルHDの約1.8倍の画素数)、リフレッシュレート180Hz、応答速度1msで、大迫力で没入感のあるRPG(ロールプレイングゲーム)やアクションゲームに適しています。

↑27インチ(グリーン)。
↑27インチ(グリーン背面)。

いずれも高速応答広視野角パネルを採用し、映り込みの少ないノングレアタイプを採用。最大表示色1677万色、sRGB(国際標準の色空間規格)100%カバーの広色域で、細かなグラデーションまで表現できるためより滑らかで色鮮やかに映像を映し出せます。

スリムベゼル(画面のふちを目立たなくする)設計は、本体のデザイン性向上だけでなく、モニターを横に2台並べても画面がより自然につながって見え、高い没入感を体験できます。

そのほか、本体をアームや壁に設置できるマウント取付対応、ブルーライト低減機能を備えており、3年間の製品保証が付いています。

アイリスオーヤマ

「LUCA ゲーミングモニター」

発売日:2025年11月10日

オープンプライス

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横幅1.3m超え! TCLから、量子ドットMiniLED搭載の曲面ゲーミングモニター「57R94」など4モデル登場

テレビ市場で急速に存在感を高めているTCLが、PCモニターのラインナップを大幅に強化します。量子ドットMiniLED技術を搭載したPCモニターの新製品として、フラッグシップモデル「R94シリーズ」と、日常使いからゲーミングまで対応する「G54シリーズ」の計4モデルを発表しました。注目は、横幅約1.3メートルにも及ぶ57インチのウルトラワイド曲面モニター「57R94」。ゲーマーやクリエイターにとって魅力的な選択肢となりそうです。

 

「57R94」と「27R94」は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で8月17日まで、先行販売プロジェクトが実施されています。数量限定の超早割価格が設定されており、いち早く高性能モニターを手に入れたいユーザーには見逃せない機会となりそうです。

 

記事のポイント

「57R94」は、そのサイズ感とスペックで、これまでにない映像体験を堪能できそうです。映像美はもちろんですが、より没入感や自然な見え方にまでこだわってゲームプレイを楽しみたい人には、注目の製品です。

 

フラッグシップ「R94シリーズ」で異次元の没入体験を

「R94シリーズ」は、TCLが持つ映像技術の粋を集めたフラッグシップモデルです。シリーズの筆頭となる「57R94」と、高精細な4Kモデル「27R94」がラインナップされています。

 

視界を包み込むウルトラワイドスクリーン「57R94」

 

まず目を引くのが「57R94」の巨大なディスプレイです。57インチ、アスペクト比32:9というウルトラワイドスクリーンは、まるで視界を包み込んでくれるよう。解像度はDUAL 4K(7680×2160)で、これは4Kモニターを2枚横に並べた情報量に匹敵します。

 

レースゲームやフライトシミュレーターではコックピットさながらの臨場感を、RPGでは広大な世界への没入感を深めてくれるでしょう。1000Rという曲率は人間の視野に近いとされ、画面の端まで情報が自然に入ってくる感覚が得られます。

 

画質の核となるのは、TCLのテレビ開発で培われた「Precise Local Dimming(プレサイスローカルディミング)」技術による量子ドットMiniLEDバックライト制御です。これにより、非常に高いコントラストと豊かな色彩表現を実現。HDR1000にも対応し、明暗差の大きなシーンでも細部まで鮮明に描き出します。

ゲーミング性能としては、リフレッシュレート120Hz、応答速度1ms(GTG)を確保。動きの速い映像も滑らかに表示し、快適なプレイ環境を提供します。高さ調整やチルト、スイベル機能を備えた「ユニバーサルスタンド」も採用し、最適な視聴ポジションを維持できます。

 

57R94
画面サイズ:57インチ(7680×2160、32:9)
曲率:R1000
パネル種類:Fast HVA
最大リフレッシュレート:120Hz
応答速度:1ms(GtoG)
輝度:1000cd/m2(ピーク)
色域:DCI-P3カバー率98%
価格(クラウドファンディング超早割):29万8000円(税込)

 

高精細4KとDisplayHDR 1400で映像美を追求「27R94」

「27R94」は、27インチの4K(3840×2160)解像度を持つモデルです。こちらも量子ドットMiniLEDと「プレサイスローカルディミング」(2304分割)を搭載し、深みのある黒と高い輝度を両立。特筆すべきはDisplayHDR 1400に対応している点で、極めて高いピーク輝度と精密な階調表現により、リアルで臨場感あふれる映像を楽しめます。

 

リフレッシュレートは165Hz、応答速度1ms(GTG)と、競技性の高いゲームにも十分対応できるスペックを備えています。「ユニバーサルスタンド」も搭載し、快適な視聴環境を整えられます。

 

27R94
画面サイズ:27インチ(3840×2160、16:9)
パネル種類:Fast HVA
最大リフレッシュレート:165Hz
応答速度:1ms(GtoG)
輝度:1400cd/m2(ピーク)
色域:DCI-P3カバー率95%
価格(クラウドファンディング超早割):9万9300円(税込)

 

日常使いも快適なMiniLED搭載「G54シリーズ」

 

一方、「G54シリーズ」は、MiniLED技術を採用しつつ、より幅広いユーザーに向けたモデルです。「25G54」と「24G54」の2機種がラインナップされ、日常の作業からカジュアルなゲーミングまで快適にこなせる性能を備えています。

 

シリーズ共通の特徴として、MiniLEDによる高コントラストな映像表現に加え、ピーク輝度450nitsを確保。明るいオフィス環境でも視認性が高く、作業効率の向上が期待できます。

 

また、長時間の使用を考慮し、TUV認証の「ちらつき防止」技術と「ブルーライト低減」機能を搭載。目の負担を軽減します。色彩表現にもこだわり、ワイドカラーガーメット対応により、写真編集や映像制作といった用途にも応える色再現性を実現しています。人間工学に基づいた画面角度調整機能付きスタンドや、HDMI、VGA、Headphone端子といった接続性も確保されています。

 

手頃な価格でMiniLED画質を「25G54」&「24G54」

「25G54」は25インチのフルHD(1920×1080)解像度で、最大リフレッシュレート144Hz、応答速度5ms(GTG)のHFSパネルを採用。「24G54」は24インチのフルHD解像度で、最大リフレッシュレート100Hz、応答速度5ms(GTG)のVAパネルを採用しています。VAパネルはコントラスト比の高さが特徴です。

 

「G54シリーズ」の発売日は6月10日、販売チャネルはAmazon限定となっています。

 

TCL
25G54
画面サイズ:25インチ(1920×1080、16:9)
パネル種類:HFS
最大リフレッシュレート:144Hz
想定売価:2万9800円(税込)

24G54
画面サイズ:24インチ(1920×1080、16:9)
パネル種類:VA
最大リフレッシュレート:100Hz
想定売価:2万4800円(税込)

リフレッシュレート300Hz対応、FPSゲーマー向けゲーミングモニター!TCLより「25G64」を含む4モデル

TCLは、Mini LED技術を搭載した最新ゲーミングモニター「25G64」を含む「G64シリーズ」と「G74シリーズ」を、4月15日より順次発売。

記事のポイント

「滑らかさも、画質も、もう妥協しない」との思いが詰まったモニター。ゲーマーがベストパフォーマンスを発揮するための工夫が随所にあり、一秒どころか、一瞬さえもが勝敗を左右するFPSでの立ち回りを快適にしてくれます。

 

シリーズの中で最大の目玉は、「25G64」です。300Hzリフレッシュレートを搭載し、FPSゲーマー向けに開発されたプロフェッショナルモデル。1ms(GTG)の応答速度と合わせて、敵の動きを瞬時に捉えることができます。

 

180ゾーンのMini LEDローカルディミング技術により、深いコントラストと鮮明な映像を実現しているとのこと。HDR600にも対応し、暗所での視認性も高めています。FreeSync Premiumにも対応しており、フレームレートの変動によるティアリングやカクつきを最小限に抑えます。

↑25G64

 

TCL
25G64
参考小売価格(税込):3万8800円
・画面サイズ:25インチ
・パネル種類:HFSパネル
・解像度:FHD(1920×1080)
・最大リフレッシュレート:300Hz
・HDR対応:DisplayHDR600
・応答速度:1ms(GTG)
・コントラスト比:1000:1
・表面タイプ:非光沢(ノングレア)
・接続ポート:HDMI 2.1×2 @240Hz、DisplayPort 1.4×1 @300Hz

 

MOBAゲーム向けにデザインされた「27G64」「32G64」

27G64と32G64は、MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)ゲーム向けにデザインされました。27インチと32インチの大画面とWQHD解像度により、ゲームの世界をより鮮明に映し出します。180Hzの高リフレッシュレートと、HDR600対応のMini LEDバックライトが、スムーズで美しいゲーミング体験を提供する、としています。

↑32G64

 

27G64
参考小売価格(税込):5万5800円
・画面サイズ:27インチ
・解像度:WQHD(2560×1440)
・最大リフレッシュレート:180Hz
・HDR対応:DisplayHDR600
・応答速度:1ms(GTG)
・コントラスト比:5000:1
・表面タイプ:非光沢(ノングレア)
・接続ポート:HDMI 2.1×2 @144Hz/DisplayPort 1.4×1 @180Hz

32G64
参考小売価格(税込):7万7800円
・画面サイズ:32インチ
・解像度:WQHD(2560×1440)
・最大リフレッシュレート:180Hz
・HDR対応:DisplayHDR600
・応答速度:1ms(GTG)
・コントラスト比:3500:1
・表面タイプ:非光沢(ノングレア)
・接続ポート:HDMI 2.1×2 (2560×1440 @144Hz, 1920×1080 @180Hz)/DisplayPort 1.4×1 @180Hz
・内蔵スピーカー:3W×2

 

ホームオフィス向けモデル「27G74」

27G74は、Amazonで先行発売されるホームオフィス向けモデルです。4K UHD解像度と800nitの高輝度ディスプレイにより、プロフェッショナルな作業環境をサポート。フル機能Type-CやKVMスイッチも搭載し、マルチタスクにも対応しています。

↑27G74

 

27G74
・想定価格:オープン
・画面サイズ:27インチ
・パネル種類:HVAパネル
・解像度:4K(3840×2160)
・最大リフレッシュレート:60Hz
・HDR対応 :DisplayHDR600
・応答速度:1ms(GTG)
・コントラスト比:3600:1
・表面タイプ:非光沢(ノングレア)
・色域:sRGBカバー率:99%, DCI-P3カバー率:96%
・接続ポート:HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1、USB-C×1
・内蔵スピーカー:3W×2

明るさ400ISOルーメンで高精細な映像を投影!「Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro」で自宅が映画館に

Xiaomi(シャオミ)は、400ISOルーメンの明るさを実現した「Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro」を2月25日に発売しました。

 

スリムかつシンプル設計の新型モニター「Xiaomi 2Kモニター A27Qi」も同日に発売。

↑Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro

 

記事のポイント

「Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro」は高画質である点はもちろん、Dolby Audioのプロフェッショナルグレード認定を受けた5Wフルレンジスピーカーを2ユニット内蔵しているため、音質も〇。自宅で映画館のような体験をしたい人は注目です。

「Xiaomi 2Kモニター A27Qi」はVESA規格(75×75mm)に対応しているので、好きなレイアウトで設置できる便利なモニターです。複数画面をつなげれば、臨場感たっぷりに!

 

高精細な映像を大画面に投影できるスマートプロジェクター

1月に発売された「Xiaomi スマートプロジェクター L1」より、さらに明るくなったポータブルなプロジェクターです。400ISOルーメンの輝度と、リアルな色出力を可能にする1080p HD解像度、さらに完全密閉型光学エンジン搭載により、高精細な映像を楽しめます。

 

Google TV内蔵で、1万以上のアプリと40万本以上のコンテンツに対応。Googleアシスタントによる音声操作も可能です。

 

デュアルループ冷却システムにより効率的に放熱し、熱放出時の静音性も向上させ、コンテンツへの没入感を妨げないように配慮。デザイン面でも、インテリアを邪魔せず部屋になじみます。

 

自社開発のアルゴリズムを搭載しており、小さな部屋や複雑な間取りであっても好きな場所に設置可能。垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンサイズに合わせて投影サイズを調整するスクリーンフィット、投影時に障害となる物体を感知し映像をリサイズする障害物回避など、4つの自動補正機能を備えています。

 

Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro
重量:2.0kg
市場想定価格:3万9980円(税込)

 

鮮明で自然な画像を表示できる、スリムなモニター

↑Xiaomi 2Kモニター A27Qi

 

「Xiaomi 2Kモニター A27Qi」は、最大視野角178度、解像度2560×1440のIPSハードスクリーンで、色深度は1670万色と鮮明でナチュラルな画像表示が叶うモニターです。画面占有率90%の超スリムベゼルで、集中を妨げられずに作業に集中できるのもうれしいポイント。

 

リフレッシュレートは最大100Hzに対応。ラグやフリーズが効果的に軽減されるため、作業効率が向上するだけでなく、ゲームや動画コンテンツを楽しむ際もダイナミックで滑らかな映像に没入できます。

 

DC調光技術による画面のちらつきの低減に加え、低ブルーライト設計により、長時間の作業やゲームプレイにおける目への負担を軽減するとのこと。

 

インターフェースはDisplayPort 1.4、HDMIを搭載。VESAマウント(75x75mm)にも対応しており、モニターアームなどに取り付けて利用できます。

 

Xiaomi 2Kモニター A27Qi
画面サイズ:27インチ
市場想定価格:1万8980円(税込)

ディスプレーは”Mini LED+量子ドット”の時代に。ゲーム以外も1台でカバーするTCL「27R73Q」「27R83U」の魅力とは?

Sponsored by 株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS

 

PCやゲームの映像を映すために欠かせないものと言えば、液晶ディスプレーです。

 

昨今は「4K」や「HDR」もすっかり市場に定着し、そのぶん高解像度・高機能なモデルの価格がこなれてきたことで、一昔前に比べれば高い品質の製品をずいぶん購入しやすくなってきています。一方で、そうそう頻繁に買い替えるものでもないため、「高解像度なHDRディスプレーが欲しい」と思いつつ先延ばしにしている人も多いのではないでしょうか?

 

12月2日に発売となったTCLの27型WQHDゲーミングディスプレー「27R73Q」および4Kディスプレー「27R83U」は、そういったユーザーにとって魅力的な選択肢と言えるかもしれません。どちらも最新のトレンドである「Mini LED+量子ドット」のリッチな液晶パネルを採用しつつ、ゲーム向けの高リフレッシュレート対応、高コントラスト比と高色域による映像美といった要素を盛り込んだ意欲的なモデルに仕上がっています。

 

本来の用途であるハイスペックなゲーミングディスプレーとしてはもちろん、やや大きめなモデルということもあり、「1台でゲームや映像鑑賞、コンテンツ制作などあらゆる用途に使いたい」という人にもうってつけでしょう。この記事では、そんな27R73Qおよび27R83Uの製品スペックや機能、使用感やそれぞれのモデルの違いなどを紹介していきます。年末年始にディスプレーの買い替えを検討している方の参考になれば幸いです。

 

 

トレンドの”Mini LED+量子ドット”で「明るく色彩豊かな映像美」を実現

↑上位モデルの「27R83U」。近年のトレンドであるMini LED+量子ドットの組み合わせで4K・160Hz駆動を実現した高性能・高機能ぶりが魅力

 

27R73Qと27R83Uは細かな仕様こそ違いますが、どちらも先に述べたように「Mini LED」と「量子ドット」技術を組み合わせた液晶パネルを採用しており、一般的なディスプレーに比べて非常に高いコントラスト比や広い色域を実現しているのが大きな特徴です。

 

どちらも聞いたことがない……という人もまだまだ多いとは思いますが、噛み砕いて表現すると「映像の明るい部分と暗い部分をどちらも際立たせて表現力を上げる」のがMini LED技術、「より鮮やかで細かいニュアンスのカラーを再現できる」のが量子ドット技術です。それぞれの技術は個々に利用されることもありますが、ここ数年はこれら2つの技術をどちらも採用するのが、高級テレビやディスプレーの鉄板となりつつあります。

↑超小型のLEDチップを高密度に直下型バックライトへ敷き詰め、エリア別に駆動させることでコントラスト比を高めているのがMini LED搭載ディスプレーの特徴

 

液晶バックライトに高密度な超小型LEDを使用することで、明暗のコントラストなど明るさの表現を強化しているのがMini LED搭載ディスプレーです。暗い部分はより暗く、明るい部分をより明るく見せることで、映像の表現力は各段に高まると言えます。最新のハイエンド製品は、バックライトの制御を複数のエリアごとに分けてきめ細かくコントロールする「ローカルディミング」のエリアを1000以上に細分化し、さらに鮮やかなコントラストや省電力化を実現しているのも見どころです。

↑量子ドット技術を採用した液晶パネルは色再現性が高く、その鮮やかな表現力には一見の価値アリ

 

一方、バックライトと液晶パネルの間に量子ドット製のシートを挟むことで、高純度の色再現性を実現しているのが量子ドット技術です。一般的なディスプレーよりも鮮やかな赤・緑・青の再現が可能になり、細かなニュアンスのカラーも表示できます。先に説明したMini LEDと組み合わせることで、結果としてコントラスト・色再現性がどちらも高く、表現力の優れたディスプレーが生まれるわけです。

 

さて、実際に27R73Qと27R83Uに共通するスペックを確認してみましょう。

↑2製品とも「VESA DisplayHDR 1400」認証を取得した最高峰の明るさが特徴。当然、HDRコンテンツも高い精度で視聴できる

 

どちらも画面のピーク輝度は1400nitsで、コントラスト比は27R73Qが2500:1、27R83Uが3300:1。また、HDR規格の最高峰である「VESA DisplayHDR 1400」認証を取得済みです。一般的なディスプレーのピーク輝度が300~400nits程度であることを思えば、4倍以上の凄まじい明るさであることが分かります。特に映画やゲームなどの美麗な映像コンテンツを楽しみたい場合、画面のコントラスト比の高さによる鮮烈な印象を楽しめるでしょう。

 

色の再現性の豊かさを表す色域はDCI-P3 95%、s-RGB 99%をカバー。加えてどちらも色差ΔEは2以下と、高いポテンシャルを備えています。基本的にはゲーミングディスプレーなのですが、キャリブレーションを行ってデジタルカメラで撮影したRAW画像を現像する、あるいは動画のカラーグレーディングなど、クリエイティブな用途で活用するのもアリだと思います。

↑ディスプレースタンドは高さ調整や上下左右回転に対応。縦画面でも使える

 

↑ディスプレーのパネル側面には引き出し式のヘッドフォンフックを用意。この辺はゲーミング製品らしい気配りだ

 

ちなみに、スピーカーや接続端子を除いた筐体デザインは27R73Qと27R83Uでほとんど同一です。本体寸法は約524×613×291.5mm(スタンド含む)、重量は約7.25kg(スタンド含む)。多機能スタンドにより高さ・上下左右回転なども可能なので、縦画面での利用など、フレキシブルに使っていけるでしょう。ただしスタンドの足部分はやや大きめなので、設置の際には干渉しないよう注意が必要かもしれません。場合によっては別途モニターアームを用意して運用してもよさそうです。

↑スタンド部分とパネル背面にはLEDが発光する「ライトウィング」を搭載

 

FPSシューターなど、競技性の高いゲームには27R73Qがオススメ

↑WQHD解像度、最大リフレッシュレート240Hzの「27R73Q」

 

ここからは、モデルごとの特徴を見ていきましょう。まずは解像度WQHD(2560×1440ドット)のパネルを採用する27R73Qから。本製品は上位機種に比べ解像度が抑えられているかわりに、最大リフレッシュレートが240Hz(1秒間に240回画面を更新する)と非常に高いのがポイントです。

 

ゲーミングPCや一部の高性能ゲーム機は、高いグラフィックス性能によってフレームレート60fps(1秒間に60回の画面描画)を上回るなめらかな描画が可能ですが、これをしっかり表示するためには、ディスプレー側のリフレッシュレートも60Hzを超えている必要があります。簡単に言うと、27R73Qであれば最大240fps前後の超高速描画に耐えられるわけです。

 

一般的には120Hz以上のリフレッシュレートを備えるディスプレーがゲーミング向けとされることを考えれば、本製品は十分すぎるスペックを備えています。また、表示遅延に関わる中間色応答速度は1msと、こちらも非常に高速です。フレームレートとリフレッシュレートのズレによって生まれる画面のチラつきやカクつきを抑えるAdaptive Sync(FreeSync Premium)技術にも対応しており、コアゲーマーでも満足できる機能はひととおり揃っていると言っていいでしょう。

↑応答速度が高く、残像感のない表示は魅力的

 

すでに述べている通り用途を問わないモデルではありますが、特におすすめするのであれば、「Apex Legends」や「フォートナイト」「VALORANT」などのFPSゲームや「リーグ・オブ・レジェンド」のようなMOBA系タイトルなど、ゲームスピードが速く一瞬の判断力が求められる競技性の高いタイトルをプレイするゲーマーです。高いリフレッシュレートや応答速度の恩恵を最大限に受けられるので、「しっかりしたゲーム向けディスプレーが1枚欲しいけど、他の用途にも使いたい」「ディスプレーを使い分けるのは面倒」という人にはよくマッチするでしょう。

 

実際に使用してみた感想としては、とにかく最大ピーク時の明るさ、色の鮮やかさが非常に印象的でした。通常のディスプレーでは考えられないほど明るく、暗い部分の黒もよく締まっているので、リッチな映像コンテンツを視聴した時の迫力は凄まじいです。

 

反面、常にピーク輝度で利用すると目が痛いほどなので、普段インターネットを閲覧する際などはピクチャーモードを変えて少し輝度を落とし、ゲームや映像コンテンツの閲覧の際はそれに合わせて輝度を高めるなど、使い方を工夫するといいかもしれません。いずれにせよ、調整の幅が広いというのは歓迎すべきことだと思います。また、画面サイズがやや大きめの27インチということもあって、目と画面の距離は少し離したほうがよいように感じました。近づきすぎると目が疲れるのが早くなりそうです。

 

PCゲームに関して言えば、リフレッシュレートや応答速度にも不満はありませんでした。残像や逆残像も使用した範囲では感じられなかったこともあり、キビキビ動く鮮やかな映像を存分に楽しめるのはかなり満足感が高いです。ひたすらFPS系ゲームを遊ぶのも良いのですが、それだけに使うにはもったいないほどのスペックなので、景色の美しさが魅力のオープンワールドタイトルなどもじっくり遊んでみるといいかもしれません。

↑27R73Qの背面インターフェース。3系統の映像端子とオーディオ端子1つのシンプルな構成

 

一方、画面クオリティー以外の部分では、接続インターフェースなどに少し注意が必要です。映像入力ポートはHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4の計3系統で、その他オーディオ端子は1つのみ。上位機種の27R83Uと異なりType-Cポートは用意されておらず、そもそもUSBポートがないため、接続したキーボードやマウスを使いまわせるKVM機能にも対応していません。また、スピーカーを内蔵していないのもユーザーの環境によってはマイナスでしょう。逆に言えば、こうした足回りがあまり気にならないようであれば、不満なく使っていけるのではないでしょうか。

 

実売価格は8万9800円前後で、Mini LED+量子ドット採用のディスプレーとしてはなかなかのコスパです。1台でゲームもクリエイティブも任せられるので、「とりあえず本製品を最初の1台として導入する」、あるいは「今所持しているディスプレーにプラスしてゲーム・コンテンツ視聴・クリエイティブ用にする」といった使い方が考えられます。個人的にはどちらのパターンもおすすめです。

 

 

映像美と汎用性にこだわるなら4K解像度の27R83Uを選びたい

↑4K解像度、最大リフレッシュレート160Hzの「27R83U」

 

解像度4K(3840×2160ドット)のパネルを採用する27R83Uに関しても、基本的な魅力は27R73Qと似通っていますが、こちらはより高解像度の液晶パネルによるさらに素晴らしい映像美が特徴と言えます。4Kコンテンツの精緻なディティールを、強烈なコントラストとカラーで堪能する体験は圧巻の一言です。4K映像を余すところなくリッチに視聴したい、4Kの鮮やかな画面でゲームを楽しみたい場合は27R83Uを選ぶべきでしょう。

 

最大リフレッシュレートは160Hzと、27R73Qよりやや低めですが、そもそも4K解像度でフレームレート160fpsのパフォーマンスを発揮するには相当なハイスペックPCが必要になるため、問題になる場面は少ないかもしれません。160Hzも十分滑らかな描画ができますし、応答速度は変わらず1ms、色再現性も同等なので、映像面では解像度が上がった以外の印象はそこまで変わらないと言えます。

↑27R83Uのインターフェース。映像端子は27R73Qと同様だが、90WのUSB-CポートとKVM対応のUSB-Aポート2つを用意。汎用性ではこちらが優れている

 

↑デスクトップPCとノートPCで、ディスプレーに繋げたキーボードとマウスを共有できるのがKVM機能。PCを併用している人にとっては嬉しい

 

一方、機能面では3W×2のスピーカーを内蔵しており、本体だけでもサウンドを鳴らすことが可能です。とは言え、さすがに映像のクオリティーの高さに釣り合うほどの高音質かと言うと微妙なところなので、ゲームや映画などをじっくり楽しむなら別途スピーカーやヘッドフォンなどを用意するといいでしょう。

 

また、インターフェースは入力端子こそHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4の計3系統と変わりませんが、90W PD対応のUSB-Cポートを採用しているのが大きなポイントと言えます。ケーブル1本でノートPCの映像出力や充電、データ転送が可能なので、ノートPCを頻繁に接続したいという方にもおすすめです。加えて2つのUSB-Aポートにキーボードやマウスを接続しておけば、KVM機能によりデスクトップPCとノートPCで操作デバイスを簡単に切り替えられます。こちらも最近は搭載機種が増えてきていますが、便利なので積極的に活用していくといいでしょう。

 

総じて、4K対応による映像の美しさに加え、インターフェースの充実による汎用性の高さでさらに用途を選ばず活用しやすい点が、27R83Uの真骨頂と言えます。実売価格は10万8000円前後と2ケタ万円の大台に乗りますが、やはり同クラス製品と比較するとコスパは良好です。

 

 

長く使える高性能・高機能ディスプレー

今回紹介した27R73Qと27R83Uは、どちらも高性能・高機能を実現した良コスパなゲーミングディスプレーです。ここまで見てきたように、ゲーミングディスプレーでありながらその他の用途で使う際も魅力的なスペックを備えており、長く付き合っていける1台と言っていいでしょう。年末年始にディスプレーの新調や買い替えを考えている方、いかがでしょうか。

 

撮影/鈴木謙介

ゲーム好きとオーディオ好きは見逃せない! ハイセンスの液晶テレビ「E7N/E7N PRO」シリーズ発売

ハイセンスは、ゲーム好きとオーディオ好きのために特別な設計を施した「E7N」と「E7N PRO」シリーズを発表しました。実売価格は税込で「E7N」が10万8000円(43V型)~15万8000円(65V型)。「E7N PRO」は14万8000円(55V型)~22万8000円(75V型)。

 

低遅延でゲームが快適に楽しめる

ハイセンス E7NとE7N PROは、ゲーム好きのための機能を備えています。E7N両シリーズは144Hzの高リフレッシュレートを搭載しており、従来の120Hzよりもさらに滑らかな映像表現を実現し、最新のゲームでリアルで没入感のあるダイナミックな効果を楽しむことができます。

 

ゲームモード ProはHDMI 2.1をサポートしており、4K 144Hz入力デバイスでわずか0.83ミリ秒の超低遅延を実現し、FPSやアクションゲームも快適に楽しめます。

 

さらに、E7N両シリーズはゲームプレイ用の新しいメニューを搭載。プレイヤーはいつでもリフレッシュレート、HDR、VRRの状態を確認できます。ゲームメニューはプレイヤーが画面の暗い部分を強調するのを助け、さらにFPSゲーム用の「照準表示」機能を搭載し、プレイヤーのゲーム体験をサポートするといいます。

E7N両シリーズは量子ドット技術を採用し、より高い純度の色彩を実現。特に緑と赤の表現力が向上し、自然で鮮やかな画面を実現するとのこと。さらに、クリアモーション機能の搭載により、スポーツやアクションシーンを滑らかに展開できます。

 

E7N PRO は、ハイセンスローカルディミング Pro 技術によってエリアを分割し、精密に制御することで、直下型 Mini LED バックライトを制御。暗部と明部のコントラストをより鮮明にし、映像の深みを大幅に向上するといいます。

 

「Dolby Atmos」に対応し、立体サウンドを実現

ハイセンス E7N両シリーズは「Dolby Atmos」技術に対応しており、家庭でも映画のような立体サウンドを体験できます。重低音サウンドシステムが40Wの迫力ある立体サウンドを実現。先進のEilex技術を導入し、クリアな音質や、部屋の環境に適したサウンドを自動設定する機能を提供し、視聴者に快適な視聴環境を作り出します。

↑部屋の環境に適したサウンドを自動設定

また、E7N両シリーズは、動画ストリーミングサービスとの互換性を強化。iPhoneやAndroidスマートフォンと簡単に接続でき、画面共有機能を通じて、ユーザーは大画面でスマートフォンの写真や動画を楽しむことが可能。さらに、Bluetooth機能に対応しており、ユーザーはワイヤレスヘッドフォンを使用して、夜間視聴時に周囲の人を気にせずに楽しめるといいます。Amazon AlexaやApple HomeKitにも対応しており、ユーザーは音声操作でテレビを操作したり検索したりすることができます。

 

ハイセンス「E7N PRO」

ハイセンス「E7N」