【iOS 27最新情報】Siriの「マルチAI対応」強化と、Apple Watch Ultraの新文字盤が開発中

AppleがWWDC 2026で発表した「iOS 27」には、まだ開発中の機能がいくつかあるようです。

Bloombergによれば、AppleはOpenAI、Anthropic、Googleと、iOS 27の「Siri AI」に各社のAIチャットボットを組み込むべく、協議しているとのこと。これが実現すれば、ユーザーはSiri AIを通じて各社のAI機能を利用できるようになります。

現在、Appleは2024年にOpenAIと結んだ提携に基づき、Siriとの連携機能の一環としてChatGPTをサポートしています。しかしiOS 27では、各社と個別に特別な契約を結ぶのではなく、「Extensions API」を通じて各アプリがSiriに直接統合できるようにしたいと考えているようです。

また、「Apple Watch Ultra」では、文字盤の「Modular Ultra」のシンプル版が開発されている模様です。この新しい文字盤ではModular Ultraの大きな時計表示はそのままに、コンプリケーションの2段目が省かれるようです。

iOS 27は2026年秋にリリースされる予定です。それまでに、こうした新機能の追加にも期待が高まります。


Source: 9to5Mac

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Apple Payのカード選択がよりスムーズに! iOS 27でスワイプ切り替えに対応

2026年秋にリリース予定の「iOS 27」では、「Apple Pay」の支払いカードの選択がより簡単になることが明らかになりました。

iOS 27ではApple Payの画面上で、支払いカードを左右にスワイプして切り替えられるようになります。カードをタップすると、利用可能なApple Payカードを一覧できるグリッド形式の画面が表示されます。

iOS 26では、Apple Payの支払い画面が少し使いづらいという声がありました。カードを変えようとしてカード画像をタップすると住所編集の画面に飛んでしまい、実際の切り替えには下にある別のボタンを押さなければならなかったためです。

Appleは、「iOS 27ではApple Wallet内の対象カードに関する重要情報、たとえばリワード、残高、デビット口座残高、後払いオプションなどを便利に表示し、ユーザーがより適切な支払い判断を行えるようにします」と説明しています。

Apple Payの操作がよりスムーズになることで、買い物がさらに楽しくなりそうですね。


Source: 9to5Mac

Image: CardMapr.nl/Unsplash

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iPhoneのアラームと通知音が別々に設定可能に! 次期iOS 27に待望の新機能

次期iOS 27で、ようやくアラームとタイマー専用の音量スライダーが新設されると報じられています。

これまでiOSでは、着信音や通知音、アラームなどの音量を調整する設定が1つにまとめられていました。一応「ボタンで変更」設定をオフにすれば、着信音や通知音の音量を固定したまま、本体側面のボタンでメディア音量(音楽・動画・ゲームなど)のみを上下できるようになります。これにより、メディアとは別の設定をすることは可能でした。とはいえ、この仕様は難解です。

しかし、開発者向けにリリースされたiOS 27ベータ1では、着信音、アラームとタイマー、そして通知とシステム向けに、それぞれ独立した音量を設定できるようになりました。これはiPhoneの「設定」アプリ内にある「サウンドと触覚」に、新たなオプションが追加されたことによるものです。

「アラームとタイマー」と「通知とシステム」の音量スライダーには「着信音の音量に合わせる(Match Ringtone Volume)」というトグルスイッチが搭載されており、これをオフにすることで個別に調整できるようになります。

ちなみに通知やシステムの音量設定について、iOS 27ベータ版の設定画面では「テキストメッセージの受信音やキーボードのクリック音、カメラのシャッター音」などが対象になると説明されています。

今回の変更は小さなアップデートにも見えますが、これまでiPhoneのアラーム音量を適切に保つのに苦労していたユーザーにとっては、使い勝手が大きく向上しそうです。


Source: BGR, 9to5Mac

Image: Stephen Walker/Unsplash

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噂の「iPhone Ultra」、精巧なダミー写真が流出! 全貌が徐々に明らかに

アップルが開発中と噂の折りたたみiPhone(通称「iPhone Ultra」)の精巧なダミーモデルの写真が公開され、デザインや仕様の詳細が明らかになってきました。

テック系インフルエンサーのジョン・レッテインガー(Jon Rettinger)氏は「今秋発売予定とされるiPhone Ultraのダミーモデルを入手した」と自身のThreadsアカウントに投稿するとともに、写真をシェアしています。

そこからは、現在の平均的な折りたたみスマートフォンの形状から大きく離れたデザインがうかがえます。閉じた状態では「縦に短くて横幅が広い」パスポート型で、カバー(外側)ディスプレイでも窮屈さを感じずに日常的な作業の大半をこなせるほか、ポケットにも収まりやすそうです。

さらにiPhone Ultraを広げると、広々としたミニタブレットのような内側ディスプレイが現れます。この大画面はiPad miniのような印象を受けますが、左上に自撮りカメラ用のパンチホールらしき穴が開いているようです。

なお、中国ファーウェイはすでに、こうしたパスポート型の折りたたみデバイス「Pura X Max」を発売しています。Samsungの次期「Galaxy Z Fold8」も同様のフォームを採用するとみられています。

背面カメラは横長のカメラ台座にデュアルカメラ構成となっており、Proモデルのトリプルカメラよりも1つ少なく、望遠カメラが省略されている可能性があります。また、これまで登場しているダミーモデルやCADレンダリングと同じく、背面にMagSafe用の円形パターンや側面にアクションボタンは見当たりません。

この横長の画面比率は、折りたたみスマホにありがちな「カバーディスプレイが細すぎて使いづらい」という問題の解決を狙っているようです。

今回のダミーモデルが最終的な製品を正確に反映しているのであれば、iPhone Ultraは閉じた状態でも快適な文字入力や閲覧体験を提供し、開いた状態ではマルチタスクから動画視聴まで隙のないデバイスになると期待できそうです。


Source: Jon Rettinger via: Android Headlines

Image: Jon Rettinger

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MacBookに「タッチ操作」がついに来る? サプライチェーン情報で100%確実との噂

次期macOS Golden Gateの開発者向けベータ1からは、MacBookがタッチ操作に対応することを示す手がかりが数多く発見されています。さらに最近、サプライチェーン関係のリーカーがタッチスクリーン搭載MacBookがまもなく登場することは「100%確実」だと述べています。

すでにWindows PCでタッチスクリーンが普及してから長い歳月が経ちましたが、アップルは一貫してMacBookへのタッチ操作導入に懐疑的な姿勢を示してきました。とはいえ、同社がある機能に対して公には否定的なコメントをしながら、社内では密かに実装へ向けた開発を進めているのはよくあることです。

そんななか、ハイテク機器のサプライチェーンに詳しいInstant Digital氏は中国のWeiboへの新たな投稿で、「MacBookの画面がタッチ対応になることは100%確実だ」と述べました。

最近では、SamsungがMacBook向けのタッチ対応パネルの生産を開始しようとしているとも報じられていました。Instant Digital氏は、こうした計画に関するサプライチェーンの動きをつかんでいる可能性もあります。

初のタッチスクリーン搭載MacBookが、噂どおりMacBook Ultraと呼ばれるのか、それともMacBook Proブランドに留まるのか、いまのところ確実ではありません。しかし、近いうちに「タッチ操作できるMacBookが登場する」見通しは複数の識者が支持しています。

Source: Weibo via: 9to5Mac

Image: Adnan Ahmad Ali – stock.adobe.com

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Safariの進化で推し活も買い物もはかどる? Apple Intelligenceが示す方向性とは

Appleが毎年開催している、iPhoneやMac、iPadなどの新機能を発表する開発者向けイベント、WWDC26を取材してきた。そこで発表されたApple Intelligenceの新機能の中で、日常のWeb体験に直結しそうなのがSafariの進化だ。

特に注目したいのが、Webページの変化をユーザーに知らせる「Notify Me」機能。これは単なる通知機能ではなく、「見逃したくない更新」をSafariが代わりに見張ってくれる仕組みだ。

↑現地でのデモンストレーション。アイスクリームのフレーバー新作が追加されたら通知がくる仕組みを見せてもらった(写真: g.O.R.i

推し活も買い物もはかどる! 自分用の通知機能

Apple Intelligenceは、専用のAIアプリとしてではなく、iPhoneやMac、Safariなど、日常的に使うアプリの中に組み込まれていく存在だ。今回のSafari新機能は、その方向性がわかりやすく表れた例かもしれない。

注目は、指定したWebページの変化をチェックし、ユーザーに通知するNotify Me(通知を受け取る)だ。これまでWebサイトの更新情報は、企業のプレスリリースや公式SNS、LINE通知など、発信側が用意した手段で知るか、あるいはユーザー自身が何度もページを見に行く必要があった。Notify Meは、その関係を少し変える機能だ。

↑WWDC26で発表されたSafariのNotify Me

たとえば、「スターバックスの新作フラペチーノが出たら教えて」「お気に入りブランドの新作が再入荷したら教えて」「この製品が値下がりしたら教えて」とSafariに頼んでおく。するとSafariがそのページの変化をチェックし、更新があったタイミングで知らせてくれる。

↑チェックしたいページに変更があった場合、Notify Meが知らせてくれるデモ画像

つまり、これまでユーザーが毎日見に行っていたページを、Safariが代わりに確認してくれるイメージだ。

これを聞いて、筆者がすぐに思い浮かんだのは“推し活”との相性の良さだった。推しの公式サイト、グッズ販売ページ、チケット情報、コラボカフェ、イベント募集など、推し活には「更新を見逃したくない情報」が多い。Notify Meは、そうしたページの変化を自分専用に知らせてくれる「マイ通知」として活躍してくれるのではないか。

SNSのタイムラインに流れてくるのを待つのではなく、自分が見たいページをSafariに見張ってもらう感覚だ。

“こうしたい”を伝えるだけで作れる拡張機能

あわせて紹介されたのが、Safariをもっと便利にする「拡張機能」に関するアップデートだ。拡張機能は、Safariに“ちょい足し”できる小さな機能のこと。たとえばWebページを読みやすくしたり、気になる情報を保存したり、買い物や調べものをしやすくしたりできる。ただ、これまでは便利そうな拡張機能を自分で探して、追加する必要があった。

今回の新機能では、そこにApple Intelligenceが入ってくる。「比較している家電の公式サイトに、欲しい機能の優先度をつけたい」「ライブ遠征用に見ているホテルを、会場から近い順に整理したい」といった、“こうできたら便利なのに”を言葉でSafariに伝えると、まずそれに近いアプリや拡張機能を提案してくれる。

ぴったりのものがなければ、Apple Intelligenceがそれを実現するためのツールを作ってくれる。筆者が現地で見たデモでも、ユーザーの要望に合わせて機能が作成される様子が紹介されていた。つまり、拡張機能は“探して入れる”ものから、“ほしい機能を用意してもらう”ものへと変わっていくのだ。

↑友人に話しかけるように、解決したいことを伝えると、拡張機能を生成してくれる。デモも非常にスムーズだった(写真: g.O.R.i

Safariは“見るブラウザー”から“働くブラウザー”へ

これまでのブラウザーは、ユーザーが検索し、ページを開き、自分で情報を確認するためのものだった。今後は、Safariがページ上の情報や変化を読み取り、必要に応じて知らせたり、場合によっては機能を追加したりする存在へと近づいていく。Webを見るためのブラウザーから、自分の代わりに情報を追いかけてくれる“働くブラウザー”へと変わっていくイメージだ。

また、Safariがページの内容や変化をより深く理解するようになれば、Webサイト側も「何が新しくなったのか」「どの情報が重要なのか」がAIに伝わりやすい設計を意識する必要が出てくるかもしれない。

すでに、人が読むWebだけでなく、AIにも読まれるWebへ対応する考え方として、AIEO(AI Engine Optimization)という言葉も使われ始めている。こうした流れは、今回のSafariの進化によって、さらに加速していく可能性がありそうだ。

これらの機能は、英語版が今年の秋に対応し、それ以降は順次公開されるという。日本語で使えるようになるまでは、もう少し期待して待つことになりそうだ。一方で、筆者が現地でApple Intelligenceのベータ版を使用したところ、日本語でも一部、すでに動作していた。AIの内部ではすでに利用できる状態になっているのかもしれないが、正式なリリースはまだ先ということだろう。

Apple Intelligenceの方向性を示すSafari

Apple Intelligenceは、AIを特別なアプリの中に閉じ込めるのではなく、毎日使うアプリに溶け込ませていく。Safariの新機能は、その方向性を象徴する機能のひとつだ。推し活、買い物、旅行、イベント情報など、日常の「見逃したくない」をSafariが支えるようになる。WWDC26で見えたのは、AIがWeb体験を少しずつ“自分専用”に変えていく未来だった。

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iOS 27の新オンデバイスAI、使える機種はどれ?

アップルは、新たなAI機能「Siri AI」とアップグレードされた「Apple Intelligence」の詳細を明らかにしました。

2026年秋にリリースされる「iOS 27」の新しいAI機能の多くは、アップルのAI機能に対応するハードウェア、たとえば「iPhone 15 Pro」などでも動作します。一方、今回発表された新しいオンデバイスモデルについては、より高い要件が設けられています。

具体的に必要なスペックは以下のとおりです。

  • 「iPhone 17 Pro」または「iPhone Air」
  • M4以降を搭載し、メモリ12GB以上の「iPad」
  • M3以降を搭載し、メモリ12GB以上の「Mac」

これまでApple Intelligenceは最低8GBのメモリを必要としていましたが、iOS 27の新しいオンデバイスモデルを動かすには12GBのメモリが必要になります。そのため、たとえば標準モデルのiPhone 17はメモリが8GBしかないためサポート外です。

サポート非対応のiPhone、iPad、Macを使っているユーザーでも、iOS 27のAI機能は利用できますが、その場合はPrivate Cloud Computeに依存するため、オンデバイス版よりも動作が遅くなります。

アップルの最新AIを存分に使うには、ハードウェアの更新も視野に入れたいところです。


Source: 9to5Mac

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Siri AIで何が変わる? 新機能と使い方をまとめてチェック

アップルはWWDC 2026で、新バージョンの音声アシスタント「Siri AI」を発表しました。

Siri AIはその名のとおり、AI機能「Apple Intelligence」を活用しています。これにより、パーソナルコンテキストの理解、幅広い知識、オンスクリーン認識に対応し、会話能力も向上しています。

Siri AIは、さまざまな情報をウェブから探して回答できます。さらに、個人的なメッセージやメール、写真などから関連情報を表示することも可能です。Siri AIには、会話履歴を確認できる専用アプリのほか、拡張されたビジュアルインテリジェンス体験や、文章作成のための統合ツールも含まれています。

Siri AIは、「Hey Siri」と呼びかけるだけでなく、サイドボタンの操作やDynamic Islandを下にスワイプすることで会話を開始できます。ヘッドセット「Apple Vision Pro」では、3Dビジュアライゼーションを見つめることでSiri AIを呼び出せます。なお、Apple WatchでもSiri AIは利用可能です。

専用のSiriアプリでは、過去の会話履歴を確認したり、新しい会話を始めたりできます。SiriアプリはiCloudを使って会話履歴を同期するため、MacやiPhone、iPad、Apple Watch、Apple Vision Proで会話を続けることができます。

Siri AIは2026年中に英語設定のユーザー向けにベータ版として提供される予定です。その後、さらに多くの言語へ対応が拡大されます。

賢く便利に進化したSiri AIの実力を早く試してみたいところです。


Source: アップル9to5Mac

Image: アップル

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大量トグルから卒業! iOS 27でAirPods設定がすっきり進化

WWDC 2026で発表された「iOS 27」では、ワイヤレスイヤホン「AirPods」の設定画面が大幅に見直されました。

AirPodsの設定は、専用アプリではなく、接続中にのみiPhoneの「設定」アプリ内に表示されます。

iOS 27では項目が整理され、新しいメニュー構成が導入されています。設定画面は、以前のように大量のトグルを並べるのではなく、より使いやすいメニュー群として整理されました。

各メニューにはアイコンが付いており、どの項目なのかをひと目で判別しやすくなっています。これにより、設定画面はよりスッキリとした印象になりました。

「Apple Watch」のように専用の設定アプリがあればいいのに、と筆者は思いますが、それでもAirPodsの設定がわかりやすくなるのは、ありがたいニュースです。


Source: 9to5Mac

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iOS 27で何が変わる? 新機能と進化ポイントをチェック

アップルはiPhone向けの次期OS「iOS 27」を正式に発表しました。

iOS 27では、透明なインターフェイス「Liquid Glass」の透明度を調整するスライダーが追加されます。アイコンには屈折表現のレイヤーが加わり、よりシャープでくっきりとした見た目になります。

検索機能も再構築され、Spotlightやシステム全体の検索を改善する検索インデックスが導入されます。メールアプリには新しいランキングシステムが導入され、目的のメールを見つけやすくなります。

iCloud共有アルバムは、AndroidおよびWindowsとの共有に対応します。

iOS 27ではアプリの起動速度が30%向上。AirDropの転送速度も80%速くなります。古いiPhoneではCPUスケジューラ機能により、OSの反応が改善されます。

iOS 27は「iOS 26」対応のiPhoneで利用可能で、「iPhone 11」と「iPhone SE(第2世代)」以降で使用できます。

iOS 27は2026年秋にリリースされる予定。おそらく同時期に「次期iPhone」も登場するはずです。高速化されたAirDropでファイル共有を快適に楽しみたいと筆者は考えています。


Source: 9to5Mac

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新macOS、超横長ディスプレイ対応を強化! 5K・120Hz対応も利用可能に

新たに発表された「macOS 27 Golden Gate」では、ウルトラワイドディスプレイへの対応が拡張されています。

アップルによれば、macOS 27 Golden Gateではウルトラワイドディスプレイで「5K・120Hz」など、より高い解像度とリフレッシュレートが利用できるようになるとのこと。

現行のmacOSもウルトラワイドディスプレイには対応しているものの、解像度やリフレッシュレートは低めに制限されています。

それでも、たとえばM5 MacBook Proは、すでに5K(5120×2880)・120Hzを含む複数の外部ディスプレイを駆動できます。

macOS 27 Golden Gateで使用できる外部モニターの数は、「M5」「M5 Pro」「M5 Max」といったチップの種類によって異なるようです。

macOS 27 Golden Gateは2026年秋にリリース予定で、Liquid Glassの改善、新しいSiri AI、強化されたWriting Toolsなどが含まれます。

ウルトラワイドディスプレイをより快適に活用できる新OSとして、正式リリースが待ち遠しいところです。


Source: 9to5Mac

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iOS 27ベータ1、カメラに新機能「Siriモード」を追加! 画像検索や割り勘計算などが可能に

アップルはWWDC 2026の基調講演が終了した直後、iOS 27ベータ1を開発者向けに提供し始めました。この最新ベータ版から、カメラアプリに新たな「Siriモード」が追加され、一部のユーザーインターフェース(UI)が変更されていることが明らかとなりました。

MacRumorsによると、刷新されたカメラアプリには、ビデオや写真、そのほかの撮影モードに加えて、新たに「Siri」モードが追加されているとのこと。今回の開発者向けベータ版では、カメラアプリの下部をスワイプすることで、このSiriモードに切り替えられるようになっています。

Siriモードには「ビジュアルインテリジェンス」が統合されており、被写体を撮影してそのままSiriに質問することが可能。Siriは撮影対象に関する質問に答えるだけでなく、植物や動物、ランドマークなども識別できます。

また、iOS 27のビジュアルインテリジェンスは、新たなカテゴリーにも対応範囲を広げています。料理のカロリー計算ができるほか、レストランの伝票にカメラを向けると、合計金額や項目を正確に認識し、友人との割り勘の際にそれぞれの支払額を計算できるようになりました。

さらに、Siriモードで中央のシャッターボタンを押して写真を撮影すると、その画像に基づいてSiriが関連情報を提示します。右側のボタンからはGoogle画像検索を呼び出すことができ、左側のボタンからは特定の質問を入力・指定することが可能です。

そのほか、通常の写真やビデオの撮影モードなどでも、小規模なUIの更新が行われています。ナイトモードのオン、Live Photoのオフ、フラッシュの有効化といったクイックアクセスツールは、画面上部の中央にまとめて配置されるようになりました。それ以外のツール群には、従来の右上ではなく右下からアクセスする形に変更されています。

その一方、事前に噂されていた「カメラアプリのウィジェットセクション」(カメラコントロールの細かなカスタマイズ機能)は、現時点でベータ版には実装されていません。

なお、カメラアプリでSiriモードを利用するには、Siriのウェイトリスト(順番待ち)への参加が必要です。現在、iOS 27ベータ版は開発者向けにのみ提供されていますが、アップルは7月にパブリックベータ版を公開する予定。iOS 27の正式版は2026年秋に一般リリースされる見込みです。


Source: MacRumors

Image: アップル

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アップル、iOS 27で折りたたみiPhoneをうっかり予告? ベータ版コードに手がかり発見

アップルはWWDC 2026でiOS 27やmacOS 27を公式発表した後、これらの開発者向けベータ版を初めてリリースしました。この2つのOSから、噂されている折りたたみiPhoneの手がかりが見つかったと報じられています。

海外のテック系メディア・9to5Macは、iOS 27ベータ1のコード内に「foldState」や「angleDegrees」、そして「内蔵ディスプレイの総数」を取得するチェック項目があり、これらが折りたたみiPhone向けの機能を示していると報じています。

このうちfoldStateは折りたたみの状態を、angleDegreesはヒンジの開き角度(何度の状態まで開いているか)を表すパラメータであると推測されます。

9to5Macによると、これらの記述はiOS 26には存在しなかったとのこと。さらに、開発者向けのフレームワーク内だけでなく、iOS 27ベータ版のコード自体でも確認されたと伝えています。

一方、アップル自らが公開した開発者向け動画「Platforms State of the Union」では、macOS 27の「iPhoneミラーリング」機能において、ウィンドウのサイズだけでなく、いくつかの固定アスペクト比(縦横比)に変更可能になったことが示されています。

その変更可能なアスペクト比の1つがiPadのような横向きのレイアウトだったことから、まるで折りたたみiPhoneの登場を予告しているかのようだと注目を集めています。

折りたたみiPhoneは「iPhone Ultra」という製品名になると噂されており、2026年9月に「iPhone 18 Pro」モデルと同時に発表されると予想されています。さらなる続報を待ちたいところです。


Source: 9to5Mac, Engadget

Image: sam henri gold/X

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アップルの「AIスマートグラス」は2027年末に延期? 廉価版「Vision Air」は開発中止か

アップルが開発中と噂される「AIスマートグラス」の発売時期や、ヘッドセット「Vision」シリーズの今後のロードマップについて、海外で新たな情報が報じられています。

ブルームバーグの報道によれば、アップルは「Meta Ray-Ban」に対抗するAIスマートグラスを開発中とのことです。これは「Siri」や「Visual Intelligence(視覚AI)」機能を利用するためのハードウェア基盤となるもので、当初は2026年末に発表され、2027年初頭に発売される予定でした。

しかし、このスケジュールは少し延期され、現在は「2027年末の発売」に向けて開発が進められているとのこと。その理由として、アップルは視覚AI技術の開発にさらなる時間を必要としており、中途半端な製品を市場に出すリスクを避けるためだと指摘されています。

このスマートグラスは、楕円形のカメラ、独自のカラーバリエーション、複数のフレームスタイルを採用し、ファッション性にも配慮されるようです。さらに将来的には、健康管理デバイスへと進化し、人々の視覚をサポートする拡張現実(AR)技術が組み込まれる可能性も秘めています。

一方で、ヘッドセット「Apple Vision Pro」のより安価で軽量なバージョン(通称「Vision Air」)については、驚きのニュースが入ってきました。ジャーナリストのマーク・ガーマン氏の最新の報告によると、この廉価版モデルの開発は事実上中止された模様です。

初代Vision Proで課題となった「重さ」と「価格」を解決する普及モデルとして期待されていましたが、アップルは方針を転換したようです。今後はVision Airの計画を白紙に戻し、引き続きハイエンドな「Vision Pro」自体の開発や次世代機の投入にリソースを集中させるものとみられます。

日常的に装着できるスマートグラスの登場に向けた慎重な姿勢と、先行き不透明なVision Proの開発継続。アップルが描く次世代ウェアラブルの戦略は、大きな転換点を迎えているようです。


Source: 9to5Mac, Mark Gurman / X

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AI対応で進化! 新型「Apple TV 4K」と「HomePod mini」が今秋登場か

アップルが2026年秋に「Apple TV 4K」および「HomePod mini」の新型モデルを投入する準備を進めていると、海外メディアが報じています。

ブルームバーグの著名記者マーク・ガーマン氏の報道によると、これらの新型ハードウェアは、「iOS 27」で実装される次世代のSiriや「Apple Intelligence」のリリースに合わせるため、数か月にわたり発表が見送られていたとのこと。今秋、ついにAI機能と連動するスマートホームデバイスとして日の目を見るようです。

両製品のアップグレードは、搭載チップの刷新が中心となります。報道では具体的なチップ名は明言されていませんが、これまでの情報から、Apple TV 4Kは「A15」から「A17 Pro」へ、HomePod miniは「S5」から「S9」へと進化する可能性が高いと見られています。また、新型Apple TV 4Kでは、付属のリモコン「Siri Remote」もアップデートされる見込みです。

注目すべきは、各デバイスにおけるAI処理のアプローチの違いです。A17 Proを搭載した新型Apple TV 4Kは、Apple IntelligenceのAIモデルをデバイス内で直接(ローカルで)動かせる強力な能力を持ちます。一方、処理能力が制限されているS9チップを搭載した新型HomePod miniでは、高度なAI機能がクラウド処理に頼ることになると予想されます。

アップルの最新AIをリビングに持ち込むことになる、新型Apple TV 4KとHomePod mini。今秋の正式発表に向けて、さらなる情報に期待が高まります。


Source: 9to5Mac

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次期iPhone 18 Pro、可変絞りカメラ搭載の可能性増す! 心配はコスト

将来のiPhoneのカメラに関するロードマップについて、著名アナリストのミンチー・クオ氏が最新の予測を報告しました。次期「iPhone 18 Pro」での大幅なアップグレードや、2028年モデルに向けた技術変更が示唆されています。

最大の注目点はiPhone 18 Proのメインカメラです。現在の固定絞りに代わり、iPhone史上初となる「可変絞りレンズ」が採用されるとクオ氏は指摘しています。

しかし、この画期的な進化は大きなコスト増を伴います。新しい可変絞りレンズ部品の平均販売価格は、現在採用されているハイエンドな7Pレンズシステムと比較して、50%も高くなる見込みです。

アップルはこの可変絞り部品の40〜50%を、「MacBook Neo」のカメラモジュールなども手がけるSunny Opticalから調達し、残りを主要サプライヤーであるLarganから調達する予定とされています。

この部品コストの増加がそのままiPhone本体の値上げに直結するとは限りません。しかし、現在はメモリ価格の高騰も続いている時期であり、アップルの利益率には厳しいプレッシャーがかかるとみられます。

さらにクオ氏は、2028年に登場するiPhoneの超広角カメラについても言及。現在のカメラモジュールで採用されている「フリップチップ実装(イメージセンサーを下向きに配置する方式)」を廃止し、より改良された「COB(チップ・オン・ボード)設計」へと移行する計画とのことです。

カメラ性能の限界を押し広げ続けるiPhoneですが、最先端技術の導入と製造コストのバランスをアップルがどのように取っていくのか、今後の動向が注目されます。


Source: 9to5Mac

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アップルとGoogleのAI提携に新たな動き! 次世代SiriはNvidiaチップで進化狙う

アップルの次期AI機能にGoogleがどのように連携するのか、海外のテック系メディアの報道によりその詳細が明らかになってきました。

アップルは次世代のAI機能においても、オンデバイス(端末内)処理を優先する方針のようです。内部ではGoogleの大規模言語モデル「Gemini」を活用し、ローカル環境で軽快に動作する小型のAIモデルを開発しているとされています。

一方、新しいバージョンの「Siri」は、「Google Cloud」とNvidiaのAIチップ上で動作する見込みです。アップルはここ数週間でNvidiaのセキュリティ技術「Confidential Compute」を採用することを決定したと報じられています。

これは、アップルが強力なプライバシー保護を維持しつつ、AIをクラウドで処理するための方法を模索した結果と言えます。次世代のApple Intelligenceでも引き続き「Private Cloud Compute」というブランド名が使われますが、アップル独自のサーバーだけで完結するわけではないようです。

SiriやApple Intelligenceが、GoogleやNvidiaの技術と連携してどのように進化するのか、今後の展開から目が離せません。


Source: 9to5Mac

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ダークチェリーがヒットする! 次期iPhone 18 Proのダミーモデルが初登場

次期「iPhone 18 Pro」のダミーモデル画像が公開され、新モデルの4色が実際にどのような色合いになるのかを確認できるようになりました。

著名リーカーのSonny Dickson氏が「新色のiPhone 18 Proダミーを初公開」として画像をXでシェアしています。これまで同氏は、何度か未発表iPhoneのダミーモデルをいち早く公開しており、iPhone 17 Proの新色「コズミックオレンジ」の際も、実物に非常に近いものを提示していました。

これまでの噂を裏付けるように、今回のダミーモデルで確認されたのは「ライトブルー」「ブラック」「シルバー」「ダークチェリー」の4色です。Dickson氏は「チェリーはおそらく次のヒット作になる。オレンジはよく売れた」と述べています。

ダークチェリーは少なくとも2026年2月から噂されており、Bloombergのマーク・ガーマン氏は「ディープレッド仕上げ」がテスト中であると報じていました。その後、4月にはMacWorldが「ダークチェリー」という名称を報告し、それを中国のリーカーも裏付けていました。

それに続き、著名リーカーのMajin Bu氏も、これらのカラーに一致する背面カメラ部品らしき画像をXでシェアしていました。

今回のDickson氏によるリークは、レンダリング画像やサプライチェーンの情報、あるいは一部のパーツではなく、初めて物理的な筐体の形で示された点に大きな意義があります。

ただし、ダミーモデルは通常、プラスチックや低品質な金属で作られているため、実際の量産品とは色のトーンや彩度が異なる可能性があります。とはいえ、最終的なカラー構成はこの通りになる可能性が非常に高そうです。


Source: Sonny Dickson (X) via: MacRumors

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いよいよパネル量産へ! 有機EL搭載の次期「MacBook Pro」の最新状況をチェック

長らく噂されてきた有機ELディスプレイ搭載の次期MacBook Pro。その実現に向けてパネルの生産がいよいよ本格化するようです。

韓国メディアのThe Elecがサプライチェーン筋から得た情報によれば、Samsung Display(サムスン・ディスプレイ)は次期MacBook Proのディスプレイの量産準備を進めているとのこと。同社は現在、アップルが必要とする品質基準を安定して満たせるようになったそうです。

Samsung Displayは、早ければ6月から第8.6世代の有機ELパネルの量産を開始すると言われています。生産されるパネルは、アップルの14インチおよび16インチの次期MacBook Proモデルに搭載される見込みです。2026年の供給量は約200万枚と推定され、量産開始から約2か月後に組み立てパートナーへ出荷されます。

次期MacBook Proは有機ELディスプレイや「M6」チップだけでなく、従来よりも軽くて薄い本体、ノッチの代わりとなるDynamic Island、そしてタッチスクリーンを搭載すると予測されています。さらに、セルラー通信に対応するモデルが登場する可能性もあります。

次期MacBook Proに有機ELディスプレイが搭載されれば、より高いコントラストや美しい黒の表現が可能になります。美しく生まれ変わった次期MacBook Pro、早くこの目で見てみたいものです。


Source: 9to5Mac

Image: アップル

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重大発表のため? アップルが「gen AI」というサブドメインを取得

アップルが「gen AI(genai.apple.com)」のサブドメインを登録したことが明らかになりました。

このサブドメインは、海外メディアのMacRumorsの読者が発見したと言われています。現在そこでウェブページは公開されておらず、これが何に使われるのか、そもそも一般公開向けのウェブサイトになるのかも不明です。

アップルは6月に開発者向け会議「WWDC」を開催する予定です。そしてgen AIは、アップルによる生成AI関連の発表に関係している可能性が高いと予測されています。

アップルは2024年、音声アシスタント「Siri」の大幅なアップデートを発表しましたが、2026年の現時点でもその約束は実現していません。アップルによれば、Siriはより多くの個人的な文脈を理解し、画面上の内容を認識し、アプリ内での操作を実行できるはずです。さらに、新しいSiri機能の導入も期待されています。

他の大手テック企業に出遅れているアップルのAI機能ですが、gen AIとWWDCの動向に注目です。


Source: 9to5Mac

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アップル、新しいヘッドホンを開発中? Beats製品か

アップルが未発表のBluetoothヘッドホン「A3577」を開発していると報じられています。

MacRumorsが発見したのは、米連邦通信局(FCC)に提出されたA3577というデバイスです。資料によれば、このデバイスは単に「Bluetoothオーバーイヤーヘッドホン」と説明されており、「内蔵バッテリー、マイク、アンテナ」を備えているとされています。

資料の大半は機密保持によりまだ非公開となっており、これがアップルブランドのヘッドホンなのか、それとも新しいBeats製品なのかは、まだ判断できません。アップルとBeatsはどちらにも「AXXXX」という型番が名付けられます。

しかし、アップルが最近「AirPods Max 2」を発売したことを考えると、A3577は今後登場するBeats製品を指している可能性が高そうです。Beatsの現在のヘッドホンラインナップには、2023年7月に発売された「Beats Studio Pro」と、2024年4月に発売された「Beats Solo 4」が存在します。


Source: 9to5Mac

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2027年のiPhone 19 Pro、4辺カーブ画面を搭載?

iPhone20周年となる2027年に登場する可能性のある「iPhone 19 Pro」では、新たなデザインが採用されると報じられています。

リークアカウントのDigital Chat Stationによれば、iPhone 19 Proでは4辺が湾曲したクアッドカーブディスプレイが採用されるとのこと。現在は量産ラインにて、製品の評価テストが行われているそうです。

iPhone 19 Proのカーブディスプレイでは、ベゼルのない外観が実現されると噂されています。ディスプレイには「画面下Face ID」が搭載され、パンチホール型の切り欠きが画面上部に配置される模様。あるいは「切り欠きがまったくない」という情報もあります。

アナリストのジェフ・プー氏は以前、20周年iPhoneの新デザインはまったく新しいモデルとして投入されると報告していました。しかし現在では、これらはiPhone 19 ProとPro Maxに適用されると報告しています。

4辺がカーブしたiPhone 19 Proはかなりかっこいいデザインになりそうですが、カーブディスプレイが傷つかないか、若干気になるところでもあります。


Source: 9to5Mac

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次期iPhone 18 Pro、本体カラーの噂を裏付けるカメラ部品が流出!

2026年秋に登場するとみられる「iPhone 18 Pro」の本体カラーに関する噂が増え続けるなか、カメラ部品とされる画像が流出し、カラーに関する情報の信憑性がさらに高まっています。

4月、老舗メディアのMacworldがサプライチェーン由来の情報として、iPhone 18 Proのカラーバリエーションは次の4色になると伝えていました。

  • Silver(シルバー)
  • Light Blue(ライトブルー)
  • Dark Cherry(ダークチェリー)
  • Dark Gray(ダークグレー)

そんななか、著名リーカーのMajin Bu氏が、これらのカラーに一致する背面カメラ部品らしき画像をXで公開しました。

このMajin Bu氏は、ケースメーカーや中国のSNSからの情報を軸に活動しているアップル関連のリーカーです。かつてiPhone 17世代のリークで大きな存在感を示したものの、その後は活動を大幅に縮小していました。しかし、ここ最近はiPhone 18 Proの縮小されたダイナミックアイランドの画像を公開するなど、再び活発な動きを見せています。

iPhone 18 Proモデルの量産は夏に始まるとみられており、すでに各地の工場で試験生産に入っていてもおかしくありません。そのため、この時期に一部の部品の画像が出回ることには、一定の説得力があります。

2025年7月にも、信頼性の高いリーカーであるSonny Dickson氏がカメラ部品の画像を公開し、それらは実際に登場したiPhone 17 Proモデルの一部カラーと見事に符合していました。今回のリークも同様に正確であり、予想より早い時期に本物の部品が現れた可能性があります。


Source: Majin Bu (X) via: 9to5Mac

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次期Apple Watch Ultra 4、新しい高血圧通知機能を導入?

2026年の「Apple Watch Ultra 4」とそれ以降のモデルの新機能に関する情報が海外で報じられています。

台湾紙のDigiTimesによれば、Apple Watch Ultra 4では全面的にデザインが変更され、センサー機能が大きく強化されるとのこと。これにより、出荷台数が前年比で20〜30%増える可能性があると言われています。

また、アップルが提出した資料には、新しい高血圧通知機能の追加が示唆されています。これがwatchOS 26で追加された既存の高血圧通知機能とどう違うのか、いつごろリリースされるのかは明確に説明されていません。

アップルは今年、折りたたみモデルの「iPhone Ultra」や、ワイヤレスイヤホンの「AirPods Ultra」を投入し、2027年にはノートパソコンの「MacBook Ultra」を投入する可能性があります。これらと一緒に、Apple Watch Ultra 4も進化することになりそうです。


Source: 9to5Mac 1, 2

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画面は完ぺきでもヒンジが…噂のiPhone Ultra、アップルの厳しい品質基準に苦戦?

長年噂されてきたアップル初の折りたたみモデル、通称「iPhone Ultra」の最新の開発状況が海外から伝わってきました。

中国のWeiboを拠点とするリーカー・Instant Digitalによれば、iPhone Ultraの折りたたみディスプレイは試験生産段階に入っているとのこと。さらに、アップルが目指していた「折り目のないディスプレイ」も実現したそうです。

しかし、iPhone Ultraのヒンジはまだアップルの品質基準を十分に満たせていないようです。「長期にわたって何度も折りたたみを繰り返すと、アップルの厳しい品質基準をどうしてもクリアできない状況が続いている」とInstant Digitalは述べています。

この影響で生産プロセスには無期限の遅れが生じているものの、アップルは依然として9月発表のターゲットを変えずに開発を進めているようです。

iPhone Ultraはどれくらいの完成度で市場に投入されるのか、一抹の不安を感じます。


Source: 9to5Mac

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アルミも悪くないけど…iPhone、チタンの復活を模索中?

「iPhone」の素材が現在のアルミニウムからチタンに戻る可能性が浮上しました。

Weiboで活動するInstant Digitalによれば、「iPhone 17 Pro」でアルミニウムを採用したのは、やむを得ない妥協だったとのこと。アップルはチタン素材を諦めておらず、改良版を研究しているようです。

その目的は、チタン合金の熱伝導性の低さを解決しつつ、同じ体積を保ったまま軽量化することにあります。

2023年、アップルは「iPhone 15 Pro」シリーズで本体素材にチタンを採用。しかし、iPhone 17 Proで再びアルミニウム素材に戻しました。その理由として放熱性の向上が挙げられています。

アップルは現在、「iPhone Air」でチタン素材を使用しており、折りたたみモデルの「iPhone Ultra」にも採用する予定です。もしiPhoneの「ベイパーチャンバー」が十分な効果を発揮できるなら、将来のProモデルもチタンに戻るかもしれません。


Source: 9to5Mac

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ガラスのようなiPhone 20、画面が歪む可能性が浮上!

2027年の登場が予測されている「iPhone 20」。1枚のガラス板のような外観になるとされていますが、その開発は簡単ではなさそうです。

韓国メディアのETNewsによれば、iPhone 20に搭載されるベゼルレスディスプレイはまだ初期段階の技術であり、画面が歪む可能性があるとのこと。ベゼルレスディスプレイは四辺すべてがエッジ部分までカーブすることでガラス板のような外観を作るとされています。

ETNewsは以前に、アップルはiPhone 20である種の妥協をして、より完成度の高いバージョンを2028年に投入する予定だと述べていました。今回の報道では、iPhone 20に適用する予定の「4辺ベンディング」ディスプレイが同年にはさらに進化すると伝えています。

iPhone 20の完成度がどれくらいになるのか、今後の動向から目が離せません。


Source: 9to5Mac

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AndroidとiPhone間でエンドツーエンド暗号化されたテキストメッセージが送信可能に!

AndroidユーザーとiPhoneユーザーの間で、エンドツーエンド暗号化(E2EE)されたRCSメッセージが送れるようになりました。

E2EEメッセージは端末間で暗号化されるため、ハッカーや政府、あるいは通信プラットフォームによる監視を受けにくくなり、第三者が傍受して内容を読むことはほぼ不可能です。

これまでiPhoneとAndroid端末の間で交換されるメッセージはエンドツーエンド暗号化に対応していませんでした。なお、iMessageは2011年の提供開始時から、そしてAndroidユーザー同士も2021年から、E2EEでやり取りできるようになっていました。

エンドツーエンド暗号化されたRCSメッセージはまだベータ版で、すべてのユーザーがすぐに利用できるわけではありません。iPhoneとAndroide端末の間の会話が暗号化されている場合、ユーザーにはチャットが保護されていることを示す鍵アイコンが表示されます。

日本では若干存在感が薄いRCSメッセージですが、相互環境での暗号化への対応により、世界ではますます利用シーンが増えそうです。


Source: TechCrunch

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MacBook Neo、大好評でA18 Proチップが品薄、再生産へ

絶好調の売り上げを見せているアップルの「MacBook Neo」。それに伴い、搭載チップが再度生産されることになったと報じられています。

アナリストのTim Culpan氏によれば、アップルは当初の発注数のおよそ2倍となる、合計約1000万台のMacBook Neoを生産する計画とのこと。このため、同機に搭載する「A18 Pro」チップを新たに生産する必要があり、供給元のTSMCが追加生産を行うことになったようです。

MacBook Neoの最初の生産分では、「iPhone 16 Pro」向けに用意されていたA18 Proチップの余剰在庫を使っていました。この選別済みの余剰チップを使い切りつつあるため、TSMCに再生産を依頼する必要が生じたようです。

新規チップの発注は、アップルにとって高コストになります。そのため、Culpan氏は将来的にエントリーモデルの256GB版MacBook Neoの販売が終了し、100ドル高い512GBモデルのみが販売されると予測しています。

2027年初めには「A19 Pro」チップを搭載した「第2世代MacBook Neo」の投入が予想されています。


Source: 9to5Mac

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CarPlayのGoogleマップ、Gemini AI対応で「会話型ナビ」へ!

GoogleマップのCarPlay向けアプリが、近いうちにGemini AIに対応する可能性が浮上しました。MacRumorsによると、iOS版アプリ内のコードからその形跡が見つかったとのことです。

すでにiPhone用のGoogleマップアプリはGeminiに対応していますが、これまではCarPlay上では利用できませんでした。Googleマップに導入されているGeminiの「Ask Maps」機能は、場所や目的地に関する複雑で実用的な質問に答えてくれるのが特徴です。

今回発見されたアプリ内の記述から、ユーザーがiPhone側で新しい利用規約に同意することで、CarPlay上でもナビ案内や周辺スポットについて会話形式で問い合わせできるようになるとみられています。

iPhone版では、ナビの開始後に「ヘイGoogle」と話しかけるか、Geminiアイコンをタップすることで対話が可能です。これと同様の操作感が、CarPlayでも実現する可能性が高いと考えられます。

背景には、AppleがiOS 26.4で導入した新しい仕組みがあります。これにより、サードパーティ製の音声対話アプリがCarPlayとスムーズに連携できるようになったため、GoogleもGeminiの追加に踏み切ったと推測されます。

現時点では、CarPlay版GoogleマップでGemini統合はまだ有効化されていません。しかし、必要なフレームワークはすでにアプリ内に組み込まれており、展開は間近に迫っているようです。なお、ChatGPTやGrok、PerplexityといったAIサービスは、すでにCarPlayに対応しています。


Source: MacRumors

画像提供: Vadym Kudriavtsev/Unsplash

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「カメラ搭載AirPods」の開発順調! Siriの「目」としての役割が見えてきた

↑著者作成

アップルの「カメラ搭載AirPods」の開発が順調に進んでいるようです。

ブルームバーグによれば、カメラ内蔵AirPodsのプロトタイプが、最終段階に近いデザインと機能をテストする段階に入ったとのこと。

カメラ搭載AirPodsは左右両方のイヤホンにカメラを設置するようです。ただし、このカメラは写真や動画を撮影するのではなく、Siriの「目」として機能し、ユーザーの周囲の環境を低解像度で捉える役割を担うといいます。

カメラ搭載AirPodsは通常のAirPods Proよりも、ステム部分が長くなります。それ以外の外観は従来モデルとほぼ同じです。本体には小型LEDも搭載され、「視覚データがクラウドに送られているとき」に点灯します。

カメラ搭載AirPodsの狙いは、ユーザーが見ているものについて質問できるようにすること。たとえば、食材を前にして「夕食に何を作ればいい?」と尋ねることができます。ターンバイターン方式のナビゲーションでは、曲がるタイミングで前方にある特定のランドマークを示すこともできるとされています。

イヤホンにカメラが搭載されると聞くとちょっと不思議ですが、まもなく製品が投入されることになりそうです。


Source: 9to5Mac

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Apple Watch、Touch IDの搭載は見送り? 方針転換の理由とは

アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」は、指紋認証機能「Touch ID」の搭載を見送ったと報じられています。

2020年に出願された特許では、Apple Watchのつまみである「Digital Crown」にTouch IDを追加することが検討されていました。2025年には、流出した内部コードから同機能の登場が近づいている可能性も示唆されていました。

しかしリークアカウントのInstant Digitalによれば、アップルはコストとバッテリー駆動時間への懸念からこのアイデアを見送ったようです。

「アップルは依然として、iPhoneとの連携で(Apple Watchの)ロックを解除させるつもりだ。アップルはより大きなバッテリーや、より高度なヘルスケアセンサーの組み込みを重視している」と同氏は述べています。

Instant Digitalはこの方針転換について、メモリなどの部品コスト上昇によって利益率が圧迫されている中、追加センサーのコストが問題になることや、ロジックボードが占めるスペースによってバッテリーに使えるスペースが減ってしまうことを挙げています。

iPhoneなしでも指先タッチでApple Watchのロック解除ができるようになってほしいものですが、その可能性は低いようです。


Source: 9to5Mac

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次期iOS 27、「カメラ」と「写真」アプリに追加する新機能が判明!

iOS 27の発表まであと数週間に迫るなか、iPhoneでも特に人気の高い「カメラ」と「写真」アプリに追加される新機能の噂が報じられています。

撮影モードに、まったく新しい「Siri」モードが追加される見通しです。写真やビデオ、ポートレート、パノラマなどの既存モードと並ぶ独立したモードとして加わります。

このSiriモードは、これまで独立した機能とされていた「ビジュアルインテリジェンス」をカメラアプリ内に統合するもの。

現在のビジュアルインテリジェンスは、カメラコントロールの長押しや、コントロールセンター、ロック画面からの呼び出しが必要ですが、新機能により撮影画面から直接アクセスできるようになります。

Bloombergの報道では、具体的なユースケースとして「栄養成分表示ラベルをスキャンしてヘルスケアアプリに食事情報を素早く記録する」ことや、「名刺をスキャンして連絡先アプリに登録する」といった活用法が挙げられています。

写真アプリの新AI編集機能

Bloombergによると、写真アプリには以下3つのAI編集ツールが組み込まれるとされています。

  • Extend: AIが元のフレームの外側を補完して「広げる」機能。ランドマークのクローズアップ写真から、周辺の風景を自動生成するような使い方が想定されています。
  • Enhance: 色、露出、全体の画質を自動で最適化する一括補正ツール。既存の「自動補正」を大幅に強化した機能になるとみられます。
  • Reframe: 主に空間写真向けとされ、撮影後に視点や強調したい向きを変更できる機能。たとえば、クルマの写真を正面から撮ったあとに、側面寄りのアングルへ見せ方を変えることが可能になります。

これらのツールは、iOS 18で追加された「クリーンアップ(不要物の削除)」機能に加わる形と伝えられています。

ほかにも、以前には「コレクション」を大幅に改善する新機能が開発中であるという手がかりも見つかっていますが、詳細はまだ明らかになっていません。


Source: Bloomberg via: 9to5Mac

画像提供: Jason Leung/Unsplash

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iPhoneが立体映像を映し出す日はいつ? Samsung、ホログラフィックディスプレイを開発中か

Samsungがホログラフィックディスプレイを開発中で、将来の「空間iPhone」に使われる可能性があるとの噂が飛び交っています。

この情報はリーカーのSchrödinger氏がXで明かしたもの。それによれば、Samsungは「MH1」というコード名でホログラフィックディスプレイの開発を進めており、視線追跡と回折ビームステアリング技術を用いることで、専用のメガネを必要としない立体的な奥行き表現の実現を目指しているとのこと。

このプロジェクトは現在、研究開発の初期段階にあります。目標時期は2030年前後とされているため、実際に製品化されるかどうかは、まだ不透明な状況と言えるでしょう。

アップルとSamsungは長年にわたって協力関係にあり、2026年後半の登場が期待される折りたたみモデル「iPhone Ultra」にも、Samsung製のフレキシブル有機ELパネルが搭載されると噂されています。こうした背景から、Samsungが開発中のホログラフィック画面をアップルが最初に採用したとしても不思議ではありません。

もっとも、ホログラフィック画面にはプライバシー面での懸念もあります。写真やメールの内容がスマートフォンの上に映し出されることで、周囲の誰もが内容を確認できてしまう可能性があるからです。

特にプライバシーを重視するアップルが、この課題をどのように解決していくのかが今後の焦点となるかもしれません。


Source: Schrödinger/X Via: Android Headlines

画像提供: Georgiy Lyamin/Unsplash

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次期iPhone 18 Pro、アルミニウム仕上げを継続? 耐久性に不満の声も

次期「iPhone 18 Pro/Pro Max」のボディには「iPhone 17 Pro/Pro Max」と同じ素材が採用されるという噂が飛び交っており、それに対してある懸念が募っています。

WeiboアカウントのFixed Focus Digitalによれば、iPhone 18 Pro/Pro Maxでは現行モデルと同じ、「陽極酸化アルミニウム仕上げ」が採用されるとのこと。しかし、Fixed Focus Digitalは、iPhone 17 Pro/Pro Maxは表面に傷がつきやすかったり、欠けたりすることが度々指摘されていると述べています。

アップルに対応を求めたあるユーザーに対して、同社はこの問題をアルミ合金素材に固有の特性および通常の摩耗だと判断し、保証対象として認めないと説明しているようです。

iPhone 17 Pro/Pro Maxでは「ダークブルー」「コズミックオレンジ」のモデルが、他のカラーよりも傷つきやすいという情報もあります。筐体の大部分は問題ないものの、カメラの台座部分が弱点であり、盛り上がった面取りのないエッジが欠けたり傷ついたりしやすいとされています。

iPhoneでは過去にも、塗装が剥げやすいなどの問題が指摘されたことがありました。次期iPhone 18 Pro/Pro Maxでは、これまで以上に傷つきにくい加工を施してほしいものです。


Source: MacRumors

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iPhone Ultra、意外なほど修理しやすい折りたたみモデルになる?

「iPhone Ultra」こと折りたたみiPhoneが、最も分解しやすくて修理しやすい折りたたみスマートフォンになる可能性が浮上しました。

リークアカウントのInstant Digitalによれば、折りたたみiPhoneには「信じられないほど厳密な基礎設計ロジック」が採用されているとのこと。具体的には他社の折りたたみスマホのような複雑なリボンケーブルを排除しつつ、「本当に高いレベルのモジュール性」を実現していると述べているのです。

折りたたみiPhoneの内部構造は革新的な積層設計になっており、内部スペースのほぼ全体がディスプレイとバッテリーに割り当てられているとInstant Digitalはいいます。さらに、iPhone史上最大のバッテリーを搭載するそう。

折りたたみiPhoneに関しては、「iPhone Air」風のカメラ突起、単一のパンチホール型フロントカメラ、2色のみのカラー展開が噂されています。価格は2000ドル(約31万円※)で、eSIM専用モデルとなるようです。

※1ドル=約156.8円で換算(2026年5月8日現在)

折りたたみスマホと聞いて、一番気になるのが耐久性。折りたたみiPhoneが修理しやすければ、結構安心して使えるのかもしれません。


Source: MacRumors

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20周年iPhone、ついにソリッドステート式ボタンを搭載?

2027年に発売と噂の「20周年iPhone」にソリッドステート式ボタンが搭載される可能性が浮上しました。

リークアカウントのInstant Digitalによれば、同モデルでは従来の物理ボタンが、振動(触覚フィードバック)によるソリッドステート式ボタンに置き換えられるとのこと。手袋をしていたり、手が濡れていたり、ケースを装着していても、このボタンはきちんと動作するようです。

20周年モデルは、超低消費電力で動作するマイクロプロセッサを搭載することによって、バッテリーが空になり端末の電源が切れている場合でもソリッドステート式ボタンが機能するとも言われています。

同モデルは、デバイスの四辺すべてに向かって湾曲するディスプレイを搭載し、切り欠きもベゼルもない1枚のガラス板のようになるという見方が有力です。ソリッドステート式ボタンもそんなデザインに合わせて開発されている可能性があります。

過去に何度も噂になるも、まだ実現していないiPhoneのソリッドステート式ボタン搭載。20周年モデルでついに実装されるのかどうか注目です。


Source: MacRumors

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MacBook Neo、「桁外れの成功」で配送が数週間待ちに

アップルの新型ノートパソコン「MacBook Neo」は大成功を収めているようです。

アップルの決算発表会で同社のティム・クックCEOは、MacBook Neoに対する顧客の反応は「桁外れだ」と発言。「現在の状況にはこれ以上ないほど満足している」と語っています。

アップルは発表前から、MacBook Neoの売れ行きに期待していました。しかし、MacBook Neoの需要はアップルの予想を上回り、初めてMacを購入する顧客数は過去最高を記録したとクックCEOは述べています。長い間、同じMacを使い続けてきたユーザーにもMacBook Neoはウケているようです。

この思わぬ需要に、MacBook Neoの供給はやや追いついていない模様。アップルの米国のオンラインストアでは、MacBook Neoのすべての構成の配送予定が2〜3週間後と表示されています。

iPhoneのチップを搭載し、物価高でも気軽に購入できるMacBook Neo。アップルの定番アイテムとなりそうです。


Source: MacRumors

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次期iPhone 18 Pro、小型化されたダイナミックアイランドの画像が流出!

アップルが次世代の「iPhone 18 Pro」モデルにおいて、画面上部の「ダイナミックアイランド」を小さくすることを示す複数の情報が届いています。

同社がiPhone 14 Proでダイナミックアイランドを導入してから約4年が経過しました。このエリアは、アプリの通知やデリバリーの進行状況、音楽再生のミニプレイヤーなどで有効活用されています。その一方で、登場以来サイズがほとんど変わっておらず、動画やゲームのフルスクリーン表示においては、画面の占有率が気になる「黒い島」としての側面もありました。

信ぴょう性の高いリーカーのMajin Bu氏は、iPhone 18 Proのものとされる画像が誤って公開されたとしてXで共有しました。そこでは、現行モデルよりも横幅が狭くなったダイナミックアイランドが確認できます。

さらに別のリーカーであるEarly Apple氏も、設計図(CAD)に基づいたとされる「小型化されたダイナミックアイランド」の画像を公開しています。

これらに先立ち、著名リーカーのIce Universe氏は、iPhone 18 Proシリーズのダイナミックアイランドの横幅が、前モデルの20.76mmから13.49mmに約35%縮小されるとの予測を明らかにしていました。

例年通りであれば、アップルはiPhone 18 Proおよび18 Pro Maxを9月に発表すると予想されています。その際には、噂されている折りたたみデバイス「iPhone Ultra」が同時に登場すると見られる一方、iPhone 18の標準モデルは2027年春の発売になる見込みです。

アップル初の折りたたみiPhoneには世界中から大きな注目が集まりそうですが、iPhone 18 Proモデルについても、可変絞りレンズの採用といった新機能の搭載が噂されており、より使い勝手の向上したアップデートが期待されています。


Source: Tom’s Guide

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iPhone Air不振の余波は続く…中国メーカーも超薄型モデルで大苦戦

アップルの超薄型スマートフォン「iPhone Air」は、スマートフォンのデザインを変革する先駆けになると期待されていました。しかし、実際にはユーザーの需要が低迷しており、それに追随した中国製スマホも苦戦を強いられているとの噂が報じられています。

中国のWeiboを拠点とするリーカー・Digital Chat Station(DCS)氏によると、iPhone Airは発売後に何度も値下げが行われたにもかかわらず、アクティベーション数は「70万台強」に留まったとのこと。iPhone全体の販売台数と比較すると、非常に限定的な数字と言わざるを得ません。

さらに、ある中国メーカーの超薄型ライバル機にいたっては、わずか5万台程度しかアクティベーションされなかったと述べられています。そのメーカーは当初、2027年に向けて「小型画面の超薄型」かつ「極限までスペックを追求した」後継モデルを投入する予定でしたが、現在はその計画も「極めて危うい」状況にあり、中止される可能性が高いとのことです。

実際、2025年末には中国の主要スマートフォンメーカーであるXiaomi、Oppo、Vivoなども超薄型モデルの開発計画を中止したり、大幅に見直したりしており、そのために確保していたeSIM関連部品を他の製品ラインへ振り向けたと報じられていました。

Samsungはさらに早く市場の動向を察知したとみられ、超薄型モデル「Galaxy S25 Edge」の後継機の開発を中止したとの報道もありました。

それでもDCS氏によれば、アップルは「iPhone Air 2」を投入する予定であるとされています。初代モデルの売り上げに関わらず開発が継続されているという噂は、他の情報源からも伝えられています。

iPhone Airは、超薄型化を優先したためにバッテリー容量が小さく、背面カメラも1つのみといった仕様に抑えられていました。その一方で、当初の価格は標準モデルよりも高く設定されており、コストパフォーマンスに疑問を呈するユーザーも少なくありませんでした。これらの弱点が後継モデルで克服されれば、次こそは大きな人気を集めるのかもしれません。


Source: Weibo Via: PhoneArena

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アップルのスマートグラス、ハンドジェスチャー操作に対応?

アップルが開発しているスマートグラス(スマートメガネ)は、ハンドジェスチャーによる操作ができるかもしれません。

海外メディアのMacRumorsが入手した内部情報によれば、アップルのスマートグラスには2つのカメラが搭載されるとのこと。1つは写真や動画を撮影するための高解像度カメラ。もう1つは低解像度の広角レンズで、ハンドジェスチャーを読み取り、Siriに視覚情報を提供するものです。

アップルのヘッドセット「Apple Vision Pro」はハンドジェスチャーによる入力が可能。噂によれば、「AirPods」の将来モデルにも低解像度カメラが搭載され、ハンドジェスチャー操作に対応する可能性があるそうです。

一方、アップルのスマートグラスには、拡張現実(AR)機能のために内蔵ディスプレイが将来的に搭載される可能性もあります。しかし、その初代はディスプレイ非搭載モデルになる見通しです。これは、ディスプレイやLiDARセンサー、3Dカメラ、その他の機能の消費電力がまだ大きすぎるからです。

先日には、アップルがApple Vision Proの計画を諦めたことも報じられました。その技術がスマートグラスで生かされることに期待しましょう。


Source: MacRumors

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敗北宣言? アップル、Vision Proの開発ストップか

アップルは「Apple Vision Pro」の開発継続を断念したと報じられています。

2025年10月、アップルは改良版のヘッドバンドとM5チップを搭載したVision Proの新モデルを投入しました。しかし、それ以外にハードウェア面での変更はなく、消費者の関心を引くには至りませんでした。

アップルはすでにVision Proの開発をやめているとみられ、Vision Proチームのメンバーは社内の別チームへ再配置されている模様。Vision Proの責任者だったMike Rockwell氏のような一部メンバーは、現在は「Siri」関連の業務に携わっていると言われています。

アップルはより軽量で大幅に安価な「Vision Air」に取り組んでいると噂されていましたが、このプロジェクトは2025年にストップ。しかしその一方、同社は拡張現実(AR)機能を搭載した「スマートグラス」の開発に注力しているようです。最初の製品は「Ray-Ban Meta」に近いものとなり、AIを活用するものの、内蔵ディスプレイ非搭載のモデルになる見込みです。

非常に高価なものの、美しいMR体験を提供していたApple Vision Pro。その良い部分を取り入れた新製品が登場することに期待したいものです。


Source: MacRumors

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iPhone標準モデルからMagSafeが消える?

アップルがマグネット式の無線充電機能「MagSafe」をiPhoneから削除する可能性が浮上しています。

リークアカウントのInstant Digitalによれば、アップルはMagSafeの存在価値を見直しており、iPhoneに‌MagSafe‌を搭載するコストと、アクセサリやエコシステムの存在を天秤にかけています。

現時点で、‌MagSafe‌がiPhoneからすぐに削除される兆候はありません。しかし、折りたたみの「iPhone Ultra」では背面にマグネットの配列がなく、MagSafe‌非搭載の可能性を示唆しています。

アップルは少なくとも標準モデルのiPhoneから‌MagSafe‌を外すことを検討している可能性があります。言い換えれば、MagSafe‌を上位モデル限定の機能にするかもしれないということ。2027年に登場予定の標準モデル「iPhone 18」では、コスト削減のためにMagSafeが削除されるという噂もあります。

将来的にMagSafeは、マグネット機構のみが純正ケースの機能として提供される可能性もあるそう。MagSafeの動向から目が離せません。


Source: MacRumors

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ウルトラ攻め! iPhoneだけでなくMacBookにも「Ultra」ラインが登場か

アップルは「Ultra」の名称を付けた新製品を2つ投入する予定と報じられています。

Macworldによれば、アップル初の折りたたみスマートフォンは「iPhone Ultra」の名称になるとのこと。これは、iPhoneのラインナップの中でも最上位モデルに位置づけられます。

iPhone Ultraは「iPhone 18 Pro/Max」と同時に登場しますが、「iPhone 18」シリーズの一部とはならないとのこと。これは「iPhone Air」が「iPhone 17」シリーズの一部ではないのと同じです。

なお、iPhone UltraはiPhone 18 Pro/Maxから数週間遅れての発売となり、入手も難しい可能性があります。

さらに2026年後半から2027年初頭には「MacBook Ultra」が発売されるといいます。同製品は有機ELディスプレイとタッチスクリーンを搭載し、MacBookラインの中でもProモデルの上位に位置付けられ、価格も大幅に高くなる模様。もともとは2026年後半の発売が予定されていましたが、メモリ不足により、発売は数か月遅れる可能性が高いようです。

アップルはすでに、MシリーズでのUltraチップ、Apple Watch Ultra、CarPlay Ultraを提供しています。さらに今後は「AirPods Ultra」も登場する可能性があり、アップルのUltra製品は今後も増えていきそうです。


Source: Macworld

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次期iPhone 18 Pro Max、カメラが分厚くなる?

最近、アップルの次期「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルが登場し、デザインに小さな改良が加えられることが示唆されています。

↑次期モデルはどこが変わる?(画像提供/Amanz/Unsplash)

YouTuberのMax Techが投稿した動画では、iPhone 18 Pro Maxのダミーユニットが確認できます。同氏は「カメラがかなり厚くなっており、カメラ部分の黒いガラスもより突出している」と言います。

iPhone 18 Pro Maxのメインカメラは、可変絞り機構を搭載する可能性があります。これによりセンサーに届く光量を調整できるようになり、露出オーバーを抑えたり、ライティングや被写界深度を自分で調整できたりするようになるのです。

iPhone 18 Pro Maxの望遠レンズも、より大きな絞りを採用することで、暗い環境下でより多くの光を取り込めるようになるかもしれません。また、Samsungが開発した新しい3層構造の積層型イメージセンサーにより、ノイズの低減やダイナミックレンジの拡大などが期待されています。

iPhone 18 Pro Maxのカメラ周りの変更は、これらの機能強化を見越してのものなのかもしれません。ただ、現在のiPhone 17 Pro Maxのケースを使い回すことはできなさそうです。


Source: MacRumors

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お得な予感! 次期iPhone 18、メモリが12GBに増量か

2027年に登場すると噂の「iPhone 18」。そのメモリの容量が向上する可能性が浮上しました。

アナリストのDan Nystedt氏によれば、iPhone 18は標準モデルとしては初めて、12GBのメモリを搭載する可能性があるとのこと。これは、iPhone 17 Pro/Maxのメモリ容量と同等で、標準モデルのiPhoneとしては異例のケースとなります。

また、アップルはiPhone 18に搭載される「A20」チップ向けに、TSMC初の2nmチップの生産ラインを確保したとも同氏は述べています。TSMCの2nmプロセスは3nmと比べて15%も性能が向上し、電力効率も低下しないと言われています。

iPhone 18のベースモデルが12GBのメモリに引き上げられる背景には、AI機能の「Apple Intelligence」の存在があります。6月8日のWWDCで発表予定のiOS 27では、拡張されたAI機能が導入される見込みです。デバイス上で動作するAIの処理はメモリを大量に消費するため、標準モデルのメモリ容量が従来のProモデルまで引き上げられるようです。

iPhone 18は秋の「iPhone 18 Pro」と同時には発売されず、「iPhone 18e」および「第2世代iPhone Air」とともに2027年初頭に登場する見込み。搭載メモリが12GBにまで増えるのなら、かなりお得なモデルになるかもしれません。


Source: MacRumors

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20周年iPhoneに突如浮上した「マイクロカーブ有機ELディスプレイ」とは?

アップルの「20周年iPhone」には新方式のディスプレイが搭載される可能性が浮上しています。

↑著者作成

中国のサプライチェーンからの情報によれば、20周年iPhoneは従来のディスプレイよりも明るく、薄く、カスタムされた「マイクロカーブ有機ELディスプレイ」を搭載するとのこと。デバイスの四辺すべてに沿ってカーブすることで、完全なベゼルレスディスプレイが実現されると期待されています。

アップルはSamsungに対して、一部のSamsungのスマートフォンに見られるような急激にカーブした「ウォーターフォール」型エッジではなく、カーブを非常に浅く保った「マイクロカーブ」による、四辺が均等な深さになる設計を求めたそうです。

アップルがわずかに丸みを帯びたエッジを好んでいるのは、デバイスを手に持ったときの感触をより柔らかくし、ディスプレイの端からのスワイプをより自然に感じさせるためかもしれません。また、ディスプレイに表示されるコンテンツの歪みを防ぐ効果もありそうです。

20周年iPhoneは、これまでのiPhoneのデザインとは一線を画するものになると期待されています。その実現には、このような細かな改善が多数含まれているのかもしれません。


Source: MacRumors

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ゲームプレイに最高? 折りたたみiPhone Ultraの新たなモックアップ動画が拡散

アップルの折りたたみiPhone(仮称「iPhone Ultra」)のモックアップを、同社の他のデバイスと比較した画像や動画が拡散しています。

↑iPhone Ultraのモックアップ(画像提供/Vadim Yuryev/X)

iPhone Ultraの内側ディスプレイは、iPadのような4:3の縦横比で、開いた状態では「iPad mini」のサイズになります。多くの噂によれば、閉じた状態では5.5インチ、開いた状態で7.8インチで、8.3インチのiPad miniよりもやや小さいようです。

「iPhone 17 Pro Max」を横向きにした状態と比較すると、iPhone Ultraと幅はほぼ同じですが、ディスプレイの縦の長さは56.9%大きい(71mm対111.5mm)ようです。これにより、「動画視聴や画面上のコントロールを使ったゲームプレイにも最高だ」と、画像の投稿主は述べています。

iPhone Ultraの外側ディスプレイを操作する動画も公開されており、意外と小さいことがわかります。本体の右側にはTouch ID内蔵の電源ボタンとカメラコントロールボタンが配置されており、上部にはiPad miniのような音量ボタンが存在します。折りたたんだ状態の本体の厚みは11mmで、それほど超薄型というわけでもないようです。

今回の情報が正しければ、iPhone Ultraは折りたたむと小さく、開くとiPad miniサイズの画面が使えるデバイスであることがわかります。予測される高い販売価格に見合う、魅力的な使い方が提示されることに期待したいものです。


Source: MacRumors

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チップ不足の影響? 次期MacBook ProとMac Studio、延期されるかも

次期MacBook ProおよびMac Studioの発売が予想より遅れる可能性があると、海外メディアが指摘しています。

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、タッチスクリーン搭載の14インチおよび16インチMacBook Proはチップ不足により、2027年初頭に発売される可能性があるとのこと。同氏は以前、早ければ2026年後半にも発売されると指摘していました。

またガーマン記者はこれまで、次期Mac Studioは6月のWWDC 2026で発表され、2026年半ば頃に発売されると予想していました。しかし本日の報道では、チップ不足の影響で今年10月頃まで出荷されない見込みだと伝えています。

次期MacBook Proはタッチスクリーンの搭載に加えて、M6 ProおよびM6 Maxチップ、有機ELディスプレイ、ダイナミックアイランド、薄型デザインの採用が期待されています。次期Mac Studioは、M5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載するようです。

チップ不足という、テック業界を徐々に蝕む病。アップルもその影響から、逃れることはできないようです。

Source: MacRumors

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アップルの新しいSiriはダイナミックアイランドに表示される?

アップルの「WWDC 2026」のグラフィックが、「iOS 27 」で採用される「刷新されたSiri」のインターフェイスを示唆していると、海外にて報じられています。

ブルームバーグによれば、iOS 27では画面上部のダイナミックアイランドに、新しいSiriのインターフェースが表示されるとしています。Siriを起動すると、ダイナミックアイランドに「Search or Ask(検索または質問)」と表示され、「光るカーソル」が現れるそうです。

報道によれば、Siriの起動時にはダイナミックアイランドの縁に「薄い光」が表示されるほか、iOS 27の「Siriアプリ」の検索バーにも薄い光が表示されるとのこと。SiriアプリではSiriと双方向の会話をしたり、過去の会話履歴の閲覧が可能になったりするといいます。

ダイナミックアイランドは「iPhone 14 Pro」以降で利用可能ですが、新しいSiriにおける一部の機能については、「Apple Intelligence」の対応要件により、「iPhone 15 Pro」以降に限定される可能性が高いと見られています。

他社のAIチャットボットに出遅れているSiriですが、iOS 27ではダイナミックに進化してほしいものです。

Source: MacRumors

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iPhoneが2億画素カメラを搭載するのは数年先?

iPhoneへの2億画素センサーの搭載は2028年以降になると、海外にて伝えられています。

リークアカウントのDigital Chat Stationによれば、アップルはペリスコープ式カメラ向けに、2億画素センサーを検証しているそうです。採用まで少なくとも数年はかかる見通しとのこと。

同アカウントは以前、アップルがカメラ解像度の向上よりも、光学的性能の向上に注力していると述べていました。今年のiPhone 18 Proでは、可変絞りを備えた4800万画素のメインカメラと、同じく4800万画素の望遠カメラを搭載する見込みだそうです。

また、今年1月にはモルガン・スタンレーが、早ければ2028年にもiPhoneに2億画素カメラが搭載されると報告しました。2億画素カメラならより高精細な写真撮影が可能なうえに、大きくトリミングしたり、より大きなサイズでプリントしたりできます。

徐々に解像度を上げてきたiPhoneのカメラですが、2億画素へのジャンプは、まさに大きなアップデートとなることでしょう。

Source: MacRumors

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10%オフで6万円台! 健康管理機能が充実した「Apple Watch Series 11」がAmazonでお買い得

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アップルはスマートウォッチ「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」を10%オフの62,511円(税込)で販売しています。

高血圧の兆候や睡眠の質をしっかりチェック! ヘルスケア機能搭載のスマートウォッチ


↑アップルの「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」。

Apple Watch Series 11(GPSモデル)は、日々の体調を深く理解できる健康管理機能が充実したスマートウォッチ。特に注目したいのは「高血圧パターンの通知」です。血圧の高い状態が続くパターンを検出し、高血圧の兆候が見られる場合に通知を送ってくれるといいます。

また、正常な呼吸パターンが睡眠中に何度も止まる「睡眠時無呼吸」の兆候を知らせる機能や、毎晩の睡眠データを分析して質を評価する「睡眠スコア」など、手首につけておくだけで健康と睡眠を総合的に見守ってくれます。

バッテリー性能も、従来モデルの「Apple Watch Series 10」から大きく進化しており、フル充電での通常使用時で最大24時間の駆動を実現。高速充電にも対応し、わずか15分の充電で最大8時間使えるため、お風呂に入っている間などのスキマ時間でサクッと充電できます。

もちろんSuicaにも対応しており、お出かけ時の支払いや改札の通過も手首をかざすだけでスムーズ。これまでスマートウォッチの導入を迷っていた方も、お得になっているこのタイミングでぜひチェックしてみてください!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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ノイキャン搭載! 高い没入感を楽しめるアップルの「AirPods 4」がAmazonで20%オフ!

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アップルは完全ワイヤレスイヤホン「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」を20%オフの23,798円(税込)で販売しています。

飛行機や街中の雑音をしっかりカット! ノイキャン搭載の完全ワイヤレスイヤホン

↑アップルの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」。

AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)は、オープンイヤー型ながら、H2チップと高機能マイクを搭載することで、飛行機のエンジンや交通渋滞などの気になる低周波ノイズを低減する「アクティブノイズキャンセリング」を実現した製品です。

また、外部音取り込みモードとアクティブノイズキャンセリングをリアルタイムで切り替える「適応型オーディオ」を搭載。環境の変化に合わせてシームレスにノイズコントロールを調整してくれるとうたいます。

さらに、「声を分離」機能が採用されており、騒がしい場所や風が強い環境でも周囲の雑音を最小化し、相手にクリアな音声を届けることができるのもうれしいポイント。会話感知機能により、近くにいる人と話し始めると自動で再生中のオーディオの音量を下げるなど、使い勝手にも優れています。

日常使いにうれしい機能が満載で、人気のAirPods。お買い得な今のうちに、ぜひチェックしてみてください!

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アップルのティム・クックCEOが退任、後任はiPhoneやMacBookなどの開発責任者に

アップルの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏が退任することが、公式に発表されました。

クック氏はこの夏までアップルのCEOとして働き、2026年9月1日からはハードウェアエンジニアリング担当責任者のジョン・ターナス氏が後任に就く予定です。クック氏は今後、経営執行役会長(エグゼクティブ・チェアマン)へ移行し、「世界中の政策立案者との連携を含め、会社の特定の分野をサポートしていく」としています。

ターナス氏は、2001年にアップルに入社し、長年にわたりハードウェア開発の中核を担ってきた人物です。2021年から、ハードウェアエンジニアリング担当責任者を務めています。同氏はこれまでMacBookのほか、iPhoneやiPadシリーズ、そしてAirPodsの開発にも携わってきました。

ターナス氏は、「この役割を引き受けるにあたり身の引き締まる思いですが、半世紀にわたりこの特別な場所を定義づけてきた価値観とビジョンを持って、リーダーシップを発揮することをお約束します」と語っています。アップルのハードウェア開発を率いてきた、同氏の今後の活躍に期待です。

Source: MacRumors

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PerplexityからMac上のファイルやアプリを横断して操作するAIエージェントが登場

AI企業のパープレキシティ(Perplexity)は、Mac向けの「Personal Computer」を発表しました。

Personal Computerは、AIによりワークフロー全体を作成・実行できる「Perplexity Computer」の拡張版です。MacのPersonal Computerでは、ローカルファイルやネイティブアプリにアクセスし、デバイス上で実行できるようになりました。

Personal Computerはテキストや音声コマンドの指示により、Macアプリを横断して動作するほか、アクティブなアプリを認識してクイックアクションを自動的に表示することができます。具体的には、To-Doリストの各タスクをこなす、散らかったダウンロードフォルダを整理する、ローカルファイルとWeb上の情報を比較する、といった作業が可能です。

Personal Computerでは20以上の最新AIモデルを連携させ、タスクを完了可能。その動作は可視化されているため、ユーザーは必要に応じて介入できるうえに、ファイルは安全なサンドボックス内で作成されます。Personal Computerが実行したアクションは履歴の確認や取り消しもできる、強制終了スイッチも備わっています。

Personal Computerは、macOS 14 Sonoma以降を搭載したすべてのMacで動作します。Perplexityが推奨するMac miniなら、Personal Computerを24時間365日稼働させることができ、外出先からiPhoneで管理することも可能です。機能の使用には、月額200ドル(約3万2000円)の「Perplexity Max」のサブスクが必要となっています。

Source: MacRumors

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安全なはずのApp Storeの審査をすり抜けて…偽アプリが約15億円の仮想通貨を盗み出す

Mac向けの偽物の暗号資産(仮想通貨)ウォレットがアップルの審査をすり抜け、950万ドル(約15億円※)を盗み出したことが報告されています。

※1ドル=約159円で換算(2026年4月17日現在)

暗号資産メディア・CoinDeskの報道によると、Mac向けに配信された偽の暗号資産ウォレットアプリ「Ledger Live」が、ユーザーを巧妙に誘導し、ウォレットへのアクセス権を盗み出していたことが判明しました。4月7日からのわずか1週間(13日まで)で、すでに50人以上がこの被害に遭っていると報告されています。

そもそも正規版の「Ledger」アプリは公式サイトでのみ配布されており、Mac向けApp Storeでは提供されていません。また、本物のアプリが今回のようにシードフレーズ(復元用パスフレーズ)の入力をユーザーに求めることはありません。被害者のうち3人は数百万ドル(数億円)規模の暗号資産を失っており、偽アプリを介した詐欺事件としては異例の高額被害となっています。

アップルは偽のLedger LiveアプリをMac向けApp Storeから削除しましたが、アプリは約2週間にわたって公開されていました。

このアプリがどのようにして審査をすり抜けたのかは現時点で不明。アップルはまだコメントを出していません。


Source: CoinDesk via MacRumors

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アップルとアマゾンが「宇宙ネットワーク」でタッグ! iPhoneの衛星通信機能がパワーアップの予感

アップルとアマゾンは、「iPhone」や「Apple Watch」の衛星通信に関する契約を締結したと発表しました。

iPhoneやApple Watchでは、緊急SOSや衛星経由のメッセージ送信、「探す」機能、衛星経由のロードサイドアシスタンスなどが利用可能です。これは、アップルと衛星事業者のグローバルスターの提携によるものです。

今回、アマゾンはそのグローバルスターの買収を発表しました。アマゾンはアップルとも提携し、同社の衛星通信サービスに、アマゾンの「Leo」衛星ネットワークを活用すると発表しています。またアマゾンは、拡張されたLeoネットワーク上で稼働する将来の衛星サービスでもアップルと協力すると述べています。

アップルは、iPhone向けの新たな衛星通信機能に取り組んでおり、グローバルスターのインフラのアップグレードが必要になるようです。これには、衛星経由の地図閲覧、メッセージへの写真添付、屋内環境での通信、5Gによる衛星通信、サードパーティ製アプリ向けの衛星通信APIなどが含まれます。

今後iPhoneにどんな衛星通信機能が追加されるのか楽しみです。


Source: MacRumors

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Siriが手こずっている間に…macOS版Geminiアプリが登場!

GoogleのAIチャットボット「Gemini」のアプリがMac向けに登場しました。

Mac向けのApp Storeに登場したGeminiは、「Option + Space」のショートカットで小さなチャットウィンドウが開き、会話を開始できます。「Option + Shift + Space」ではフル画面が開き、画像や動画の生成、画面上のコンテンツ(ドキュメント、スプレッドシート、画像など)の分析、そしてファイルの内容の理解が可能です。

Geminiアプリで利用可能な機能には、Canvas、Deep Research、NotebookLMとの連携、Personal Intelligenceが含まれます。「Personal Intelligence」はGmail、Googleフォト、カレンダーなど、接続されたGoogleアプリにアクセスして、ユーザーに関連する情報を取得してくれます。

興味深いのは、このMac向けのGeminiアプリが、アップルの「Siri」の専用アプリよりも先に登場したこと。アップルはSiriのアップグレードとAI機能の強化、独自アプリのリリースを約束していますが、まだ実現していません。

Mac向けのGeminiアプリは、こちらから無料でダウンロードすることができます。Chromeブラウザを立ち上げなくても気軽に使えるGeminiアプリ、筆者もインストールしてみましたが、なかなか便利です。


Source: Digital Trends

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次期iPhone 18 Pro、新色はディープレッド?

アップルの「iPhone 18 Pro」では新色の「ディープレッド」が登場する可能性が高まっています。

Weiboで活動するDigital Chat Station氏によれば、アップルの競合ブランドはディープレッドのAndroidスマートフォンのプロトタイプを開発しているとのこと。この動きは、iPhone 18 Proにも同色が存在する傍証と同氏はみています。

ただし、ディープレッドが今後のトレンドとしてAndroidスマートフォンに採用されるだけなのかもしれません。しかし、もしそうならアップルを含めて複数の企業が同色を採用する可能性も考えられます。

別のリークアカウントのInstant Digital氏は、iPhone 18 Proにはブラックがないと報告しています。

現行モデルの「iPhone 17 Pro」のオレンジは、正直好みが分かれる色であることも確か。ディープレッドのモデルが実現したら、iPhoneユーザーがどんな反応を見せるのか楽しみです。


Source: Digital Chat Station via MacRumors

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コスト度外視の折りたたみiPhone、成功の鍵を握る「光学透明接着剤」とは?

アップルは「折りたたみiPhone」で折り目が目立たないようにするために、特殊な接着剤を使用すると報じられています。

TrendForceによれば、最大の鍵となるのは「光学透明接着剤(OCA)」です。

最新のOCAは単にパーツを貼り合わせるだけのものではありません。画面をゆっくりと曲げる際には柔軟に動いて素材の疲労を軽減する一方、落下などの突発的な衝撃を受けた際には瞬間的に硬化し、ディスプレイの構造をしっかり保護するという特性を持っています。さらに、接着剤が画面の微細な凹凸に浸透していくことで光の散乱が抑えられ、長期間使っても折り目が目立ちにくくなる効果もあるといいます。

もちろん、ヒンジ(蝶番)周りや本体の構造設計も引き続き重要です。たとえば、Samsung Displayは、ディスプレイ背面の金属製サポートプレートにレーザーで微細な穴を開けることで、パネルの強度と曲げやすさのバランスを取っています。折りたたみiPhoneにも、サプライヤーのFine M-Tecを通じて、これと同様の技術が採用されるという見方があります。

アップルは「コスト度外視」で折り目の排除を追求しており、折り目の深さが0.15mm未満、折り目の角度が2.5度未満を目指しているとされています。

アップルは2026年の折りたたみスマートフォン市場で20%近くのシェアを獲得する可能性があるとTrendForceは推測しています。


Source: TrendForce via MacRumors

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盗撮を防ぐデザインとは? アップル、プライバシー重視のスマートグラスを開発中か

アップルが開発しているスマートグラスは、プライバシーを重視した設計になる可能性が浮上しました。

ブルームバーグによれば、アップルのスマートメガネは「iPhone」と連携して動作するとのこと。本体にディスプレイは搭載せず、写真や動画の撮影、「Siri」による音声操作、通知、メディア再生などができるといわれています。

アップルのスマートグラスは隠し撮り対策として、カメラモジュールに直接統合された照明システムを採用するようです。そして、視認性の高い光で録画状態を周囲に明確に示すことで、盗撮を防ぎます。

このようにプライバシーに配慮した設計は、スマートグラスだけでなく、「Apple Intelligence」を搭載した「AirPods」など、アップルのさまざまなウェアラブル製品に取り入れられます。

そこからは、AIを搭載したデバイスを日常生活に違和感なく溶け込ませるエコシステムを構築することが、アップルの目標として浮かび上がってきます。

アップルのスマートグラスは2020年代後半の登場が予測されています。ウェアラブル機器のプライバシーという問題に同社がどう取り組むのか、今後の動向から目が離せません。


Source: ブルームバーグ via Digital Trends

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30万円超えもあり得る! 折りたたみiPhoneの最新予想価格

アップルの折りたたみiPhone(仮称「iPhone Ultra」)の予想価格が飛び交っています。

↑折りたたみiPhoneはどんな価格で店頭に並ぶか?(画像提供/appshunter.io/Unsplash)

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、折りたたみiPhoneの価格は「2000ドル(約32万円※)を超える」とのこと。ただし、これがベースモデルの価格なのか、あるいは一部のモデルの価格なのかは不明です。

※1ドル=約159円で換算(2026年4月14日現在)

いずれにしても、折りたたみiPhoneはこれまでで最も高価なiPhoneになりそうです。「iPhone 17 Pro Max」の価格設定を参考にしながら、仮に折りたたみiPhoneの開始価格を1999ドルとした場合、2TBのストレージモデルでは2799ドル(約45万円)ほどになるとも考えられます。

折りたたみiPhoneは7.7インチの内部ディスプレイと5.3インチの外部ディスプレイを備え、背面カメラ2つ、前面カメラ1つ、そしてFace IDの代わりにTouch IDが組み込まれた電源ボタンを搭載するとみられています。

かなり高額になりそうな折りたたみiPhoneですが、はたして30万円を支払う人は世界にどれくらいいるのでしょうか?


Source: ブルームバーグ via MacRumors

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iPhone Airは“前菜”だった? iPhone刷新3か年計画が進行していた

アップルはiPhoneを刷新するための3か年計画を進めているようです。

↑iPhone Airは序章に過ぎなかった(画像提供/Lee Peterson/Unsplash)。

米ブルームバーグが明かしたアップルのこの計画は以下の通りです。

  • 2025年9月: 「iPhone 17 Pro」と「iPhone Air」
  • 2026年9月: 「折りたたみiPhone」
  • 2027年9月: 「20周年iPhone」

こうしてみると、iPhone 17 ProとiPhone Airは、この計画の“前菜”に過ぎなかったのですね。

となると、折りたたみiPhoneは主菜というところでしょう。本のように開くと噂の同モデルは、動画視聴、ゲーム、マルチタスクなどに最適化されます。搭載される「iOS 27」はアプリの並列表示(サイド・バイ・サイド)やマルチタスク機能など、いくつかの変更が含まれると予想されています。

そして、デザートの20周年記念iPhoneは、曲面ガラスの筐体を持ち、ディスプレイに切り欠きのないシームレスなデザインになると期待されています。フロントカメラは画面の下に配置されるとも言われていますが、このような野心的なデザインが実現するかどうかはまだわかりません。

進行中のiPhone刷新3か年計画ですが、円安の現在、革新的なiPhoneがどれくらいの価格で日本で販売されるのか心配でもあります。


Source: ブルームバーグ via MacRumors

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折りたたみiPhone、まさかのパスポート型?

アップルの「折りたたみiPhone」と「iPhone 18 Pro/Pro Max」のダミーモデルとされる画像がインターネットで飛び交っています。

↑初の折りたたみiPhoneはパスポートみたい?(画像提供/ソニー・ディクソン)

著名リークアカウントのソニー・ディクソン氏が共有した今回の画像。注目すべきは折りたたみiPhoneで、かなり横長の「パスポート型」のデザインとなっていることがわかります。また、本体背面にはデュアルカメラが搭載されるようです。

この折りたたみiPhoneは、iPhone 18 Proのようなユニボディデザインを採用していません。金属ボディにワイヤレス充電用のガラスパーツを埋め込んだような形跡も見られません。背面とカメラ台座の間に区切りがないことから、「iPhone Air」のようにデバイスの背面全体がガラスで作られている可能性があります。

一方、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、小さくなった「ダイナミックアイランド(Dynamic Island)」を除けば、前モデルとほぼ同じ外観をしています。

今回のダミーモデルが正確なら、折りたたみiPhoneはかなりコンパクトになりそうです。


Source: MacRumors

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折りたたみiPhoneの名前、「Fold」と「Ultra」のどちらがいい?

アップルの「折りたたみiPhone」の正式名称に新たな説が浮上しました。

中国のリークアカウント・Digital Chat Stationによれば、折りたたみiPhoneは「iPhone Fold」ではなく「iPhone Ultra」として販売されるとのこと。なお、中国のスマホメーカーはiPhone Ultraに倣って、Ultraという名前をそれぞれの折りたたみスマホに付ける予定ともいいます。

アップルは「Apple Watch Ultra」や「CarPlay Ultra」といった、Ultraの名称の製品やソフトウェアを展開しています。以前にはブルームバーグが、「MacBook」や「AirPods」にもUltraモデルが投入されると報じていました。

折りたたみiPhoneは2026年の9月に発売されるという見方が有力です。同製品は約5.3〜5.5インチの外部ディスプレイと7.8インチの内部画面を備え、開いても閉じても使えるフロントカメラと、デュアルレンズのリアカメラを搭載するとされています。

折りたたみiPhoneの予想価格は2000ドル〜2500ドル(約32万円〜40万円※)と、Ultraブランドで発売されても不思議ではありません。

※1ドル=約159円で換算(2026年4月9日現在)


Source: MacRumors

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次期MacBook Neo、iPhone 17 Proと同じチップを搭載?

アップルが2027年に「MacBook Neo」の新モデルを発売する可能性が高まっています。

↑次はどう変化する?(画像提供/アップル)

元ブルームバーグの記者、ティム・カルパン氏によれば、次期MacBook Neoには「iPhone 17 Pro」に搭載されている「A19 Pro」チップが採用されるとのこと。さらに、メモリも現在の8GBから12GBに増量されるといいます。

iPhone 17 ProのA19 Proは6コアのGPUを搭載していますが、次期MacBook NeoではGPUが5コアに制限されたバージョンのチップが使用される模様。現行モデルのMacBook Neoも5コアのGPUを搭載しているため、この点は変わりません。

台湾のDigiTimes紙は、MacBook Neoは中国とベトナムで組み立てられていると報じています。カルパン氏によれば、同製品の売り上げが予想を上回っていることから、アップルはMacBook Neoの生産拡大についてサプライヤーと協議しているそうです。


Source: MacRumors

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宇宙船で月には行けないけど…iPhoneで月をきれいに撮る“裏技”とは?

米航空宇宙局(NASA)やカナダ宇宙庁の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「オリオン」が月の周りを飛行し、地球に帰還しています。「アルテミス2」ミッションで宇宙へ飛び立った4人の宇宙飛行士たちは、機内に「iPhone 17 Pro Max」を持ち込み、宇宙空間から驚くほど美しい月や地球の姿を撮影しているのです。

↑iPhone 17 Pro Maxが捉えた地球(画像提供/NASA)。

私たちが地上からスマホで月を撮影しようとしても、なかなかうまくいきませんよね。これは、非常に明るい月と背景の暗闇とのコントラストが強すぎるためで、どうしても月がただの白く輝く玉のように写ってしまいます。

そこで、海外掲示板のRedditでは、地上からでもスマホで月を美しく撮影する裏技が話題を呼んでいます。それは「4K動画を撮影しながら写真を撮る」というテクニック。この方法なら、通常の写真撮影時よりも、露出やフォーカス、望遠ズームをより簡単かつ細かくコントロールできるというのです。

しかし、ネット上では「iPhoneで月をきれいに撮る一番の裏技は、宇宙船に乗って月に直接近づくことだった」というツッコミも。さすがに私たちが月に近づくのはまだ先の話になりそうですが、いま人類はその方向に進んでいます。

そんな宇宙の過酷な環境での大冒険をサポートしている機材が、iPhone 17 Pro Maxという事実。手元のスマホが宇宙空間でも通用するスペックを秘めていると知ると、なんだかとても親近感が湧くと同時に、ちょっとした物欲を感じずにはいられません。


Source: MacRumors, Gizmodo

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米アップルストアも大変! Mac miniとMac Studioの出荷に大幅な遅れ

米国のアップルオンラインストアで「Mac mini」と「Mac Studio」の出荷が大幅に遅れています。

↑世界的メモリ不足の影響は免れず(画像提供/Adrian Maximiliano Arellano/Unsplash)。

海外メディアのMacRumorsによれば、RAM(メモリ)を増設した構成のMac miniおよびMac Studioの多くで、配送予定日が最大4〜5か月と表示されているとのこと。この遅れは、大容量のRAMを必要とする「AIサーバー」の需要急増による、世界的なメモリ不足によるものです。

たとえば、「M4 Pro」チップと64GBのRAMを搭載したMac miniを米国のオンラインストアで注文した場合、出荷までに約16〜18週間かかります。また、「M3 Ultra」チップと256GBのRAMを搭載したMac Studioは出荷まで約18〜22週間かかり、店頭受け取りも9月まで利用できない状態です。

先月、アップルはMac Studioから512GB RAMのオプションを削除しました。 メモリの価格が安定、あるいはわずかに下落し始めているとの報道もありますが、それでも過去の平均価格を大きく上回ったままです。

このような情勢の中、私たち日本の消費者も買い物戦略を再考する必要がありそうです。


Source: MacRumors

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折りたたみiPhone、テスト生産で問題発生? 9月発売に向けて正念場

アップルの「折りたたみiPhone」の発売が遅れる可能性が浮上しました。

↑折りたたみiPhoneの9月発売に一抹の不安(画像提供/Ritupon Baishya/Unsplash)。

日経新聞によると、技術的な問題が初期のテスト生産の段階で発生しており、初回の出荷が数か月遅れる可能性があるとのこと。現在の状況では量産スケジュールに遅れが生じるリスクがある模様です。

その一方、折りたたみiPhoneは予定通り2026年9月に発売されるという見方は依然として健在です。最近でもブルームバーグは、アップルはiPhone 18 ProおよびPro Maxと同時に、もしくはそれらのすぐ後に折りたたみモデルを発表する予定であると報じています。

それでも折りたたみiPhoneの発売日は確定しておらず、まだ問題が発生することも考えられます。たとえば、Engadgetは、ヒンジやディスプレイ周辺で製造上または耐久性の問題が起きた場合、発売が2027年にずれ込む可能性もあると述べています。

4月は技術検証テストにおける大きな山場であり、5月上旬にかけてが今後の発売スケジュールを左右する正念場となりそうだ、と日経は述べています。今後の動向から目が離せません。


Source: Engadget

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どうなっているの? 新型MacBook Pro、一部の充電器で互換性の問題が発覚

新しい16インチの「MacBook Pro」に付属する新型の140W USB-C電源アダプタに関して、互換性の問題が報告されています。

↑一部ユーザーが従来の電源アダプタ延長ケーブルを使えない(画像提供/Homemade Media/Unsplash)。

下の画像を見てください。左側が従来のUSB-C電源アダプタ、右側が新型のUSB-C電源アダプタです。充電器のプラグ部分が取り外せる構造は変わっていませんが、プラグの形状が「C7」規格から、よりスリムなピル型(錠剤型)になっています。

↑従来のUSB-C電源アダプタ(左)と新型でプラグの形が変わっている(画像提供/MacRumors)。

この変更により、従来の電源アダプタ延長ケーブルには接続することができません。

しかし奇妙なことに、アップルの電源アダプタ延長ケーブルの製品ページには、同ケーブルが新型の電源アダプタと互換性があると記載されています。

また、現在は販売終了となっている「ワールドトラベルアダプタキット」も、新型の電源アダプタでは使用できません。

電源アダプタの変更はオーストラリアと中国で確認されていますが、変更されていないと報告するユーザーもいます。新型の16インチMacBook Proを購入したら、まず電源アダプタの形状をチェックしたほうが良さそうです。


Source: MacRumors

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次期iPhone 18 Pro、ブラック復活の可能性が遠のく

次期「iPhone 18 Pro」ではブラックが登場しない可能性が浮上しました。

↑次期iPhone 18 Proでブラック復活の可能性は低い(画像提供/ubeyonroad/Unsplash)。

2025年に発売された「iPhone 17 Pro」では、シルバー、コズミックオレンジ、ディープブルーの3色が展開されました。そのため、iPhone 18 Proではブラックカラーの復活を望む人もいます。しかし、著名リーカーのInstant Digital氏はその可能性を排除しました。

また、ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は次期iPhone 18 Proにおいて従来のカラーとともに「ディープレッド」がテストされていると述べています。しかし、そのテストにブラックは含まれていない模様です。

以前の噂では、アップルはiPhone 18 Pro向けにパープルやブラウンも検討していると言われていました。しかし、ガーマン氏はこれらのカラーについて、「レッドのバリエーションに過ぎない」との見解を示しています。

一方で「折りたたみ式iPhone」については、「遊び心のあるカラー」ではなく、より保守的なスペースグレー・ブラックおよびシルバー・ホワイトが投入されると報じられています。

Instant Digital氏はアップルの噂に関して、高い確率で言い当てている人物。ブラックのカラーリングが好きな人は、iPhone 18 Proよりも折りたたみ式iPhoneを検討した方がいいかもしれません。


Source: Weibo via MacRumors

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Siri、次期「iOS 27」で複数コマンドの同時処理に対応?

アップルの音声アシスタント「Siri」が、次期「iOS 27」において複数のコマンドを同時に処理できるようになる可能性が浮上しています。

↑処理能力がパワーアップしそうなSiri(画像提供/YASUTAKA OTSUKI – stock.adobe.com)。

Bloombergなどの報道によると、刷新されるSiriは「ある場所までの経路を検索し、その経路をメッセージで特定の相手に送信する」といった、連続する複数ステップのリクエストを一度の発話で処理できるようになります。これまでのSiriは基本的に1回のリクエストにつき単一のコマンドしか受け付けることができませんでした。

このSiriの進化は、アップルの人工知能システム「Apple Intelligence」のアップデートの一環として提供される予定です。具体的には、ユーザーのコンテキスト(背景状況)をより深く把握し、画面上に表示されている内容を理解することで、単独のアプリ内にとどまらず、複数のアプリをまたいだシームレスな操作が可能になるとみられます。また、ウェブ上の情報を要約する機能も追加される見通しです。

アップルは現在、ClaudeやChatGPT、Geminiといった、複雑な条件や複数のアクションを含むリクエストを容易に解析できる高度なAIチャットボットに対抗すべく、Siriの機能強化を推し進めています。報道によれば、同社は独立した「Siriアプリ」の設計も進めており、これがiOS、iPadOS、macOSの各システムにより深く統合される計画です。

これらの大幅なアップデートを備えた新しいSiriは、2026年6月に開催予定の開発者向け会議「WWDC 2026」にて、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27の目玉機能の1つとして正式に発表されると予想されています。


Source: MacRumors

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Siri、次期「iOS 27」で複数コマンドの同時処理に対応?

アップルの音声アシスタント「Siri」が、次期「iOS 27」において複数のコマンドを同時に処理できるようになる可能性が浮上しています。

↑処理能力がパワーアップしそうなSiri(画像提供/YASUTAKA OTSUKI – stock.adobe.com)。

Bloombergなどの報道によると、刷新されるSiriは「ある場所までの経路を検索し、その経路をメッセージで特定の相手に送信する」といった、連続する複数ステップのリクエストを一度の発話で処理できるようになります。これまでのSiriは基本的に1回のリクエストにつき単一のコマンドしか受け付けることができませんでした。

このSiriの進化は、アップルの人工知能システム「Apple Intelligence」のアップデートの一環として提供される予定です。具体的には、ユーザーのコンテキスト(背景状況)をより深く把握し、画面上に表示されている内容を理解することで、単独のアプリ内にとどまらず、複数のアプリをまたいだシームレスな操作が可能になるとみられます。また、ウェブ上の情報を要約する機能も追加される見通しです。

アップルは現在、ClaudeやChatGPT、Geminiといった、複雑な条件や複数のアクションを含むリクエストを容易に解析できる高度なAIチャットボットに対抗すべく、Siriの機能強化を推し進めています。報道によれば、同社は独立した「Siriアプリ」の設計も進めており、これがiOS、iPadOS、macOSの各システムにより深く統合される計画です。

これらの大幅なアップデートを備えた新しいSiriは、2026年6月に開催予定の開発者向け会議「WWDC 2026」にて、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27の目玉機能の1つとして正式に発表されると予想されています。


Source: MacRumors

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完全オールスクリーン化はお預け?「iPhone 20」は画質優先で“極小パンチホール”採用か

2027年秋の登場が予想されているiPhoneの20周年記念モデル「iPhone 20(仮称)」。このアニバーサリーモデルについて、海外から興味深いデザインの噂が飛び込んできました。

XユーザーのSchrödinger氏によれば、iPhone 20は極細ベゼルと革新的な曲面デザインを採用するとのことです。ディスプレイ周囲のベゼル幅はわずか1.1mmへと薄型化(iPhone 17 Proは約1.44mm)。画面のエッジ部分が下に向かって滑らかに湾曲し、「iPhone X」を彷彿とさせるスリムで光沢のあるフレームへとシームレスにつながると報じられています。

一方、長年噂されてきた完全なオールスクリーン化(インカメラの画面下への内蔵)については、技術的なハードルが残っているようです。アップルはSamsungの画面下カメラ技術の採用を検討したものの、画質が自社の求める水準に達しなかったとみられています。

そのため、現実的な着地点として、iPhone 20では画面下カメラを見送り、現行モデルよりも「さらに極小化されたダイナミックアイランド」または「パンチホール」を採用し、そこにSamsungの顔認証システム「Polar ID」を組み合わせる可能性があると指摘されています。

次期モデルである「iPhone 18 Pro」でもダイナミックアイランドの小型化が報じられていますが、20周年を迎えるiPhone 20でフロントデザインがどこまで洗練されるのか。2027年の秋に向けて引き続きその動向に注目です。


Source: MacRumors

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完全オールスクリーン化はお預け?「iPhone 20」は画質優先で“極小パンチホール”採用か

2027年秋の登場が予想されているiPhoneの20周年記念モデル「iPhone 20(仮称)」。このアニバーサリーモデルについて、海外から興味深いデザインの噂が飛び込んできました。

XユーザーのSchrödinger氏によれば、iPhone 20は極細ベゼルと革新的な曲面デザインを採用するとのことです。ディスプレイ周囲のベゼル幅はわずか1.1mmへと薄型化(iPhone 17 Proは約1.44mm)。画面のエッジ部分が下に向かって滑らかに湾曲し、「iPhone X」を彷彿とさせるスリムで光沢のあるフレームへとシームレスにつながると報じられています。

一方、長年噂されてきた完全なオールスクリーン化(インカメラの画面下への内蔵)については、技術的なハードルが残っているようです。アップルはSamsungの画面下カメラ技術の採用を検討したものの、画質が自社の求める水準に達しなかったとみられています。

そのため、現実的な着地点として、iPhone 20では画面下カメラを見送り、現行モデルよりも「さらに極小化されたダイナミックアイランド」または「パンチホール」を採用し、そこにSamsungの顔認証システム「Polar ID」を組み合わせる可能性があると指摘されています。

次期モデルである「iPhone 18 Pro」でもダイナミックアイランドの小型化が報じられていますが、20周年を迎えるiPhone 20でフロントデザインがどこまで洗練されるのか。2027年の秋に向けて引き続きその動向に注目です。


Source: MacRumors

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明るさ20%アップで圧倒的な映像美の予感! 有機EL搭載の次世代iMacは2029年以降に登場か

アップルのデスクトップPC「iMac」が、ついに究極の映像美を手に入れるかもしれません。

↑有機ELディスプレイ版iMacはいつ出る?(画像提供/アップル)

韓国メディアのZDNet Koreaによると、アップルは現在、サムスンディスプレイやLGディスプレイなどの主要サプライヤーに対して、次世代iMacに向けた「24インチ有機EL(OLED)パネル」のサンプル製造を打診しているとのこと。もしこれが実現すれば、アップル製品に搭載される有機ELディスプレイとしては史上最大サイズとなります。

アップルがサプライヤーに要求しているスペックは、「画面サイズ24インチ、輝度600ニト、画素密度約218ppi」というもの。

現行のiMacに搭載されている液晶ディスプレイ(輝度500ニト、218ppi)と比較すると、解像度の精細さはそのままに、画面の明るさが20%向上する計算です。有機EL特有の「完全な黒」の表現力と相まって、写真編集や映像鑑賞において、かつてないほど圧倒的なコントラスト比と鮮やかな色彩が期待できます。

アップルは、有機ELディスプレイを搭載したiMacを2029年または2030年に発売したいと考えている模様です。現在のiMacではM5チップへのアップグレードが予定されており、有機ELディスプレイへの刷新はその後になる見通しです。


Source: ZDNet Korea via MacRumors

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最大35%縮小? 次期iPhone 18 Proのダイナミックアイランドの画像が拡散

アップルの次期スマートフォン「iPhone 18 Pro」の「ダイナミックアイランド(Dynamic Island)」とされる画像がソーシャルメディアで飛び交っています。

↑ダイナミックアイランドが小さくなっている(画像提供/Early Apple/X)。

上の画像はXユーザーのEarly Appleが投稿したものとされています。現行モデルの「iPhone 17 Pro」と比較すると、明らかにそのサイズが小さくなっています。また、画面の左端を見ると、ディスプレイの下に小さな円形のパンチホール(穴)があります。これは、配置が変更された顔認証機能「Face ID」のセンサーであると推測されます。

Face IDに使われる「TrueDepthカメラ」をディスプレイの下に移動させることで、ダイナミックアイランドの切り欠きを大幅に縮小できます。これまでの報道でも、画面下に配置される最初の部品はFace IDになると示唆されていました。

リークアカウントのIce Universe氏も、ダイナミックアイランドが大幅に小さくなったiPhone 18 Proのものとされる画面保護フィルムの画像を投稿しています。さらに別のリークアカウントのMajin Bu氏は、iPhone 18 Proのダイナミックアイランドは最大35%縮小されると主張しています。

長らくiPhoneの象徴的な存在であったダイナミックアイランドは、少しずつ目立たなくなりそうです。


Source: Early Apple/X via MacRumors

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アップル、Siriを“ハブ”とする「AIアプリストア」を構築中?

アップルが「AIツールのマーケットプレイス」を構築している可能性が浮上しました。

ブルームバーグによれば、「iOS 27」の音声アシスタント「Siri」では、ユーザーがお気に入りのAIをアプリのように選んで利用できるとのこと。具体的には「Gemini」や「Claude」といったサードパーティ製のAIアシスタントを、Siriに直接プラグインとして組み込めるようになるといいます。

アップルは「App Store」にこれらのAI向けの項目を設置し、アプリ配信と同じような「AIツールのマーケットプレイス」を構築しようとしている模様です。海外メディアのDigital Trendsはこの動きについて「Siriを複数のAIモデルの『ハブ』や『ルーター』に変えようとしている」と説明しています。

現在、アップルは自社製AI「Apple Intelligence」の強化と、サードパーティへの門戸開放という「2段構え」の戦略をとっています。さらにAIツールをApp Store経由で提供することで、サブスクリプションの手数料を徴収することも可能です。将来的には、ユーザーが必要に応じてAIツールを組み合わせて使う時代が来るかもしれません。

AI開発で後手に回るアップルですが、iPhoneやiPadという強力なハードウェアに他社製AIを迎え入れることで、最も優れたAIプラットフォームを提供できるのかもしれません。


Source: ブルームバーグ

Via Digital Trends

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次期Apple Watch、デザイン変更の可能性薄く

2026年後半に登場するであろう次期「Apple Watch」では、あまり大きな進化は期待できないかもしれません。

↑デザインは維持が濃厚(画像提供/GALINA BOGDANOVA/Unsplash)。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は最近、次期Apple Watchは大幅なデザイン変更は行われず、現行モデルとほぼ同じ外観を維持するという予測を述べました。

次期Apple Watchに関しては、根本的にデザインが刷新される「Apple Watch X」の情報だけでなく、マグネットでバンドを装着する新スタイルまで、さまざまな噂が飛び交っていました。しかし、それらはまだ実現していません。

アップルは2022年にまったく新しいデザインの「Apple Watch Ultra」を発売しました。それ以降、Apple Watchは小規模なデザイン変更しかされていません。

最近の噂では、大規模なデザイン変更はあと2年間は行われないとも言われています。


Source: MacRumors

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次期iOSで「Siri」が劇的進化? 「Siriチャットボット」やDynamic Islandへの統合が目玉に

アップルが2026年にリリース予定の次期iOS 27に関する最新動向を米ブルームバーグが報じています。

同メディアのマーク・ガーマン記者によると、アップルは次期iOS向けに「Siriチャットボット」のテストを進めているとのことです。報道されている主な進化のポイントは、以下の3点にまとめられます。

「Siriチャットボット」アプリの登場

「ChatGPT」や「Claude」といった先行する生成AIに対抗する機能。専用アプリを通じて、テキストと音声の両方で自然な対話が可能になる見込みです。

Dynamic Islandとのシームレスな統合

UIの刷新も注目ポイントです。リクエスト処理中はiPhoneの「Dynamic Island」にSiriのアイコンが点灯して「検索中」と表示され、結果は大きな半透明パネルで展開されます。メニューを下にスワイプするだけで、スムーズに会話を始められるUIもテスト中のようです。

OS全体との連携と文章作成サポート

SiriがOS全体へより深く組み込まれます。他のアプリのメニューに「Ask Siri(Siriに頼む)」ボタンを追加して連携させる機能や、iOSの標準キーボードから文章作成(Writing Tools)をサポートする「Write with Siri(Siriで書く)」オプションも開発されている模様です。

これらの次世代Siriは、例年6月に開催される世界開発者会議(WWDC)での発表が有力視されています。これまで他社のAIアシスタントと比べると進化が緩やかだったSiriですが、本格的なAIとの融合によって、iPhoneの使い勝手を根本から変える大きな飛躍が期待できそうです。


Source: ブルームバーグ via MacRumors

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アップル、ディスプレイ調達で脱中国を加速! 次期iPhoneやMacBookはサムスン・LG製にシフトか

アップルが複数の新製品に有機ELディスプレイを搭載するためにサプライチェーンを再編しているようです。

↑有機ELディスプレイのサプライチェーンを再編中(画像提供/Tianyi Ma/Unsplash)。

台湾のDigiTimes紙によれば、アップルは有機ELディスプレイの調達において、BOEなどの中国サプライヤーから分散する取り組みを加速させているとのこと。これにより、BOEの工場の稼働率が大幅に減少しているようです。

アップルは中国サプライヤーの代わりに、サムスン・ディスプレイやLGディスプレイへの依存度を高めています。今後は「iPhone 18 Pro」「折りたたみiPhone」「MacBook Pro」「iPad mini」などに、これらの企業から調達した有機ELディスプレイが搭載される予定です。

アップルはサプライチェーンのリスクを軽減するために、数年前からその再編を進めています。同社はすでに最終組み立ての拠点をインドやベトナムなどへ分散させています。

今後も次々と登場するであろう、有機ELディスプレイを搭載したアップル製品。その美しい黒の表現や鮮やかな色彩が楽しみです。


Source: DigiTimes

Via MacRumors

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20周年iPhone、フルスクリーンの開発難航?

アップルが開発を進めている20周年記念モデル「フルスクリーンiPhone」の実現には、高いハードルが存在するようです。

全画面iPhoneではカメラやFace IDが完全に画面下に隠れるという見方が有力です。しかし、WeiboユーザーのFixed Focus Digitalによれば、アップルのディスプレイ技術の開発はあまりスムーズに進んでいないとのこと。そのため、20周年記念モデルを含む次期iPhoneシリーズではフロントのデザインは劇的に変わらないといいます。

次期iPhoneシリーズでは大胆なデザイン変更よりも、画面上部の「Dynamic Island」を少しずつ小さくしていくことに注力する可能性のほうが高い模様です。

この情報は「iPhone 18 Pro」に関するこれまでの噂と一致しています。ブルームバーグやアナリストのロス・ヤング氏などは、「Face IDの部品の一部を画面下に移動させることで、Dynamic Islandが小型化される」と予測していました。しかし、Face IDやDynamic Islandのサイズは「ほぼ変わらない」との見方も存在します。

一方、Fixed Focus Digitalは「折りたたみ式iPhone」についても言及しており、超フラットで適度なサイズ、そして手ごろな価格になると述べています。サプライチェーン側でも生産数への期待が高まっている模様です。


Source: Fixed Focus Digital/Weibo

Via MacRumors

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アップル、新開発のセキュリティセンサーでスマートホームに参入?

アップルが新たな「スマートホームセンサー」を開発していると報じられています。

ブルームバーグによれば、アップルはスマートホーム向けの新製品を3つ開発しているとのこと。以下の製品が挙げられています。

  • 回転式スクリーンを備えた卓上ロボット
  • 「Apple Intelligence」と顔認証を搭載したスマートホームハブ
  • ホームセキュリティ管理用の小型センサー

このホームセキュリティ管理用の小型センサーは「J450」と呼ばれており、アップルのスマートホーム規格「HomeKit」対応のカメラとセンサーの両方の機能を備えているようです。

2025年8月にブルームバーグのマーク・ガーマン記者は、このデバイスが「ホームセキュリティ用に設計」されており、「顔認証と赤外線センサーを搭載している」と報じていました。本体はバッテリー駆動となり、ワイヤレス接続が可能。セキュリティ機能に加えて、タスクの自動化にも対応します。

これまでの情報を見渡すと、アップルは意欲的な製品をスマートホーム市場に投入するようです。


Source: ブルームバーグ

Via MacRumors

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シワ問題への回答。折りたたみiPhone、独自の「2層ガラス構造」で折り目を劇的に軽減か

アップルが開発中と噂される「折りたたみiPhone」について、気になる情報が舞い込んできました。最大の懸念点であるディスプレイの折り目(シワ)を、独自技術で克服しようとしているようです。

ヒンジとの接触を避ける「2層ガラス」の妙案

著名リーカーのDigital Chat Station氏によると、アップルは「超薄型ガラス(UTG)」または「超薄型フレキシブルガラス(UFG)」を用いた2層構造のディスプレイをテスト中とのこと。

多くの折りたたみスマホが1枚の保護層でディスプレイを覆うなか、アップルはあえて2層のガラスの間にディスプレイを挟み込む構造を検討しています。これにより、開閉時にヒンジ(蝶番)から受ける物理的な負荷を分散。結果として、折り目の発生を抑えつつ、耐久性を向上させる狙いがあるようです。

場所によって厚みが変わる「次世代UFG」

また、アップルは場所によって厚さが異なる「次世代UFG」のテストを行っていると以前に報じられていました。これは、折り曲げ部分は柔軟性を持たせるために薄く、それ以外の部分は剛性を持たせるために厚くするというものです。

折りたたみiPhoneは2026年の秋に「iPhone 18 Pro」シリーズとともに登場すると予測されていますが、発売時期は12月になる可能性も指摘されています。

折りたたみ市場への参入に慎重だったアップルですが、その分、完成度には徹底的にこだわっている様子です。


Source: Digital Chat Station/Weibo

Via MacRumors

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iPhoneの歴史が変わる! 2026年に「折りたたみ」登場、翌年には20周年記念モデルも?

初代iPhoneの登場から20年という大きな節目を目前に控え、アップルは同製品の歴史を根本から書き換えるような史上最大の刷新を準備しているようです。

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、アップルは「折りたたみiPhone」と、真のフルスクリーンデザインを実現した「20周年iPhone」を準備しているとのこと。

折りたたみiPhoneは2026年の秋に、20周年iPhoneは2027年にも登場するといいます。

これまでの情報によれば、折りたたみiPhoneは本のように開き、動画視聴やゲーム、マルチタスクに適したデザインになる見通しです。また、iOS 27も折りたたみiPhone向けに最適化され、アプリの並行表示が可能になるとされています。カメラは背面に2つ、前面に1つ搭載され、顔認証機能「Face ID」の代わりに指紋認証機能「Touch ID」が電源ボタンに内蔵される模様です。

一方、20周年iPhoneは湾曲したガラス製の筐体を持ち、ディスプレイに切り欠きのないシームレスなデザインになる見通し。フロントカメラは画面の下に配置されるとみられています。

この史上最大の刷新を指揮するのはジョン・ターナス氏。アップルの次期CEOの最有力候補とも目されています。この歴史的プロジェクトの成否は、彼自身のキャリアのみならず、アップルの次の10年の命運を占う重要な試金石となるでしょう。


Source: ブルームバーグ

Via MacRumors

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次期iPad、A18チップを搭載して2026年中に登場?

次期「iPad」(iPad 12)が2026年中に登場する可能性が浮上しています。

↑次期iPadは2026年中に発売?(画像提供/Rameez Remy/Unsplash)

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、次期iPadは「A18」チップを搭載することで、人工知能機能「Apple Intelligence」に対応するとのこと。

Apple Intelligenceは、すでにiPad miniやiPad Air、iPad Proなど、ほかの現行世代のiPadでは利用できます。

2025年3月に発売された現行モデル(iPad 11)は「A16」チップを使用。海外メディアのMacworldは、次期iPadに「A19」が搭載されると以前に報じていました。

それ以外では、iPad 12は現行モデルと同様のデザインになると予想されています。

円安が進んでいる影響で、日本では次期iPadが値上げされる可能性もあります。米国価格が349ドル(約5万5000円※)に据え置かれたとしても、日本での販売価格は6万円前後になるかもしれません。

※1ドル=約158.6円で換算(2026年3月24日現在)


Source: MacRumors

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折りたたみiPhoneは12月に登場? Plusにまさかの復活説も

「折りたたみiPhone」に関する新たな噂や「iPhone 18 Plus」が登場する可能性が浮上しています。

アップル製品に詳しいあるアナリストによれば、折りたたみiPhoneの出荷は2026年12月に始まる可能性が高いとのこと。

アップルウォッチャーの間で「iPhone 18 Pro/Pro Max」は9月に発売されるとみられています。それを踏まえたうえで、このアナリストの情報が正しいとすると、折りたたみiPhoneは18 Proシリーズから数か月遅れて登場することになります。

この販売計画は「iPhone X」のケースと似ています。iPhone 8/8 Plusが2017年9月にリリースされ、iPhone Xは11月に発売されました。

一方、「iPhone 18」のベースモデルは2027年3月に投入されるとみられています。同アナリストによれば、iPhone 18と並行して廉価版の「iPhone 18e」が発売されるほか、「iPhone Air 2」か「iPhone 18 Plus」のどちらかが登場するそうです。

アップルは2025年、iPhone 17 Plusではなく「iPhone Air」をリリースしました。iPhone Air 2が2027年に向けて開発されているという見方が強いため、iPhone 18 Plusが登場する可能性は低いとみられています。

他のiPhoneモデルと比較すると、PlusとAirのモデルはあまり人気がありませんでした。今後、両モデルが継続するかどうかにも注目が集まりそうです。


Source: MacRumors

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MacBook Neoは出だし好調! 新規ユーザーの熱量にアップル大興奮

アップルのティム・クックCEOが、新発売の「MacBook Neo」の順調な滑り出しを喜んでいます。

↑大勢の新規Macユーザーをゲット!(画像提供/アップル)。

クックCEOは「新規ユーザーのおかげで、Macは史上最高の発売初週を達成できました。皆さんの素晴らしい熱量に私たちもワクワクしています!」とXに投稿しました。

このコメントは、初めてラップトップを購入する層や、Windowsからの乗り換え層に大きく支持されていることを示唆しています。その要因は2つ考えられます。

ターゲットに刺さるカラー

MacBook Neoが大きな支持を集める理由の1つは、若年層や新規ユーザーの嗜好に合わせたデザインを展開していること。シルバーだけでなく、シトラス、ブラッシュ、インディゴといった多様なカラーリングが特徴となっています。

廉価でも十分な性能

MacBook Neoは、「iPhone 16 Pro」に搭載されている「A18 Pro」チップのバリエーションを採用。このチップは日常的なタスクを快適にこなすには十分な性能と、優れた省電力性を両立しています。それにもかかわらず、9万9800円(税込)〜という低い価格が非常に魅力的なポイントです。

廉価に購入できるMacBook Neoはエントリーモデルとして定着しそうです。


Source: Tim Cook/X

Via MacRumors

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MacBook Neoは実力派のエントリーモデル! 1週間使って見えた本当の価値

アップルが3月11日に販売開始した「MacBook Neo」、筆者も1台購入しました。長年のMacユーザーも納得する快適な使い心地を実現した新たなMacBookですが、シリーズの中ではエントリークラスに位置付けられるモデルであるため、機能面ではいくつかの制約もあります。

そこでMacBook Neoの魅力と、購入前に注意しておきたいポイントをまとめてレポートします。

↑MacBookシリーズの新しいエントリーモデル「MacBook Neo」が誕生しました。

「軽いMacBook」に原点回帰。10万円の価格も魅力的

筆者はデジタルライターの仕事に欠かせないツールとして、長くMacBookを愛用してきました。現在のメインマシンは14インチのM3搭載MacBook Proです。

発表会やイベントに足を運び、現場でMacを開いて原稿などを執筆する機会が多くありますが、最近は約1.55kgのMacBook Proが重く感じられるようになりました。原因はMacBookのせいだけでなく、日によってはレビューのため複数のデジタルデバイスを持ち歩いていたり、コーヒーを入れたタンブラーなどもバッグに放り込んでいたりするからです。

肌身離せないMacBookを少しでも軽くするのがもっとも合理的……と考えていたところに、MacBook Neoが発売されたことから購入を決めました。13インチのMacBook Airという選択肢もありましたが、Neoが10万円前後で購入できるマシンであることや、初めてAppleシリコンのAチップ(iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」)を搭載するMacのパフォーマンスを確かめたいという好奇心にも背中を押されました。

↑iPhone 16 Proに採用された「A18 Pro」チップを搭載しています。

仕事も、エンターテインメントにも十分な実力

購入時には512GBのストレージに加え、Magic KeyboardにTouch IDが付いてくるオプションを選択しました。本当はiMacのようなグリーン系のMacBook Neoを期待していたのですが、カラバリは今までのMacBookになかったイエロー系のシトラスにしています。シトラスも光のあたり方によってはライムグリーンのようにも見えます。

↑MacBook Neoの「シトラス」。光のあたりかたによってはライムグリーンのようにも見えます。
↑本体の底面。シリコンフットも色を合わせています。
↑Magic Keyboardも本体と色を合わせています。ストレージ512GBのモデルは電源ボタンにTouch IDを搭載しています。

MacBook Neoを1週間ほど使っていますが、今までのところ筆者の「仕事用MacBook」として力不足を感じることはありません。Photoshopによる写真の加工編集、ビデオ会議なども軽快に動きます。バッテリー持ちは上位のProやAirに比べると少し短いように感じますが、ほぼ期待していた通りです。ファンレス設計なので動作音もなく静かです。

Apple Arcadeで配信されているゲーム「オーシャンホーン3」を、MacBook Neoで実際にプレイしてみました。動作はとてもスムーズで、快適に楽しめます。購入前に気になっていた内蔵スピーカー「デュアルスピーカーサウンドシステム」の音質にも満足しています。音の広がりが豊かで、音像の定位も明瞭に感じられます。

↑Apple Arcadeのゲーム「オーシャンホーン3」も快適に動作します。

電源ケーブルを接続せずにプレイすると、バッテリーの消耗はそれなりにありますが、本体が発熱するようなことはありませんでした。もっとも、試した時期が涼しい季節だったことも影響しているのかもしれません。

筆者にとって何よりも大事なのは、当初の目的だった「荷物の軽量化」を達成できた実感があることです。Neoは本体の質量が1.23kgなので、Proから320g軽量になっている計算ですが、これだけでもだいぶ肩の荷が軽くなります。13.0インチのLiquid Retinaディスプレイは複数のアプリケーションを開くと手狭に感じられますが、個人的には本体が軽くなるメリットの方が勝る印象です。

↑MacBookをバッグに入れて持ち歩く際の負担が大きく軽減されました。

エントリーモデルらしい「割り切り」も見えた

MacBook Proに慣れていると、NeoにSDカードスロットがない点を不便に感じるかもしれません。ただし、アップル純正の「USB-C – SDカードリーダー」を使えば、この問題はすぐに解決できます。筆者が以前使っていたM1搭載のMacBook AirにもSDカードスロットはなかったため、その頃の使い方を思い出せば大きな不自由は感じませんでした。

↑側面に2基のUSB-Cポートと、内蔵スピーカーによる音の出口になるスリットを配置しています。

デジタルポートが左側面のUSB-Cポート2基のみで、MagSafeケーブルが使えない点には、最初こそ不安を覚えました。しかし、筆者は出張などで荷物をできるだけ減らしたいとき、普段からUSBケーブルでMacBookを給電しているため、この点も使い続けるうちに自然と慣れました。

↑奥側のUSBポートに外部ディスプレイが接続できます。
↑本体に付属する20WのUSB-C電源アダプター。

十分だが「長く使うなら物足りない」スペックと絶妙な価格設定。新規Macユーザー開拓なるか

一方で冷静に考えてみると、筆者が「Neoでも十分」と余裕を持って受け止められるのは、M3搭載MacBook Proをメインマシンとして手元に残しているからだとも思います。購入時に8GB以上のユニファイドメモリーへアップグレードできない点も含め、MacBook Neoは長く使うほどに、どこか物足りなさを感じる可能性があるマシンです。

アップルはあえて「Neoでは足りない部分」を残し、このモデルを使い続けるうちにより高性能なMacBook AirやMacBook Proへとユーザーの関心が向かうよう、ラインナップのバランスを巧みに設計しているように感じました。

もっとも、Neoの魅力は価格の手頃さや、鮮やかな4色のカラーバリエーションといった外見的な特徴だけではありません。A18 Proチップによる安定したパフォーマンスも期待以上で、初めてMacを手にする方はもちろん、既存のMacユーザーにとっても納得感のある使い勝手が実感できるはずです。MacBook Neoは、アップルが新しいMacユーザーを開拓するために、価格設定も含めて戦略的にラインナップへ組み込んだエントリーモデルだと言えるでしょう。

すでにAppleシリコン搭載のMacBook ProやMacBook Airを使っている方がNeoを購入するのであれば、メインマシンではなく「サブ機」として位置付け、用途に応じて使い分けることをおすすめします。もし長く使うメインマシンの買い替えを検討しているのであれば、筆者としては最新のM5搭載MacBook Airを選ぶ方が安心だと思います。

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新型Studio Display XDRは旧Proモデルをどう超えた? 約55万円でも“実は割安”な理由

アップルが突如発表したプロ向け新型モニター「Studio Display XDR」。長年、最高峰モデルとして君臨した「Pro Display XDR」を完全に置き換える大本命です。米テックメディア・MacRumorsによる新旧比較レビューをもとに、その劇的な進化を紐解きましょう。

↑プロ向け新型モニター「Studio Display XDR」(画像提供/アップル)。
画面は32型→27型。でも圧倒的な映像美

まず押さえておきたいことはサイズと解像度。旧モデル(Pro Display XDR)が32インチ/6Kだったのに対し、新型は標準モデルの「Studio Display」と同じ27インチ/5Kに小型化。単体の作業領域は狭くなりましたが、その分視線移動が減り、マルチディスプレイ環境には適しています。

サイズダウンを補って余りあるのが、ディスプレイ自体の表現力。ミニLEDパネルのローカルディミング(部分駆動)ゾーンは、旧モデルの576分割から2304分割へと一気に4倍。より明るく、黒の沈み込みは深く、コントラストとHDR表現が劇的に向上しています。

ついに「120Hz」対応!

最大のトピックは「アダプティブシンク(Adaptive Sync)」による47Hz〜120Hzの可変リフレッシュレートへの対応。動画編集やゲームプレイ時はもちろん、ウェブサイトの高速スクロール時などでもヌルヌルとした滑らかさを実感できます。従来型の60Hzモニターと並べて使うと、その快適さの違いは歴然です。

カメラ、スピーカー、スタンドが“全部入り”

旧Pro Display XDRは純粋なモニターだったため、Webカメラやスピーカーは非搭載でした。しかし、新型はデスクビュー対応の12MPカメラと空間オーディオ対応の6スピーカーサウンドシステムを標準搭載。これ1台で高音質なWeb会議が完結します。

さらに、次世代規格「Thunderbolt 5」を搭載し、ディスプレイの数珠つなぎ(デイジーチェーン)が可能に。最大140Wの給電にも対応し、16インチMacBook Proもフルスピードで充電できます。

プロ向けの究極のツール

MacRumorsは「大半のモニターと比べて確実なアップグレードであり、市場に匹敵するライバル機はほぼない」と絶賛。一方で、3299ドル(日本では54万9800円〔税込〕〜)という価格はプロフェッショナル向けであり、一般的な用途なら標準のStudio Displayで十分だろうと結んでいます。

日本では円安の影響もあり、旧Pro Display XDRと同等の価格帯となってしまったStudio Display XDR。しかし、旧モデルは2019年の発売当初の価格が「モニター単体で約53万円+別売りスタンドが約11万円」という設定だったのに対し、新型は高さと傾きを調整する高性能なスタンドが最初から付属しています。

圧倒的な映像美と120Hzの滑らかさ、そして“全部入り”の手軽さを考慮すれば、クリエイターにとって投資する価値のあるモニターであることは間違いなさそうです。


Source: MacRumors

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Promotionが廉価版に“お下がり”? iPhone 19e、120Hzディスプレイ搭載で“コスパ最強”になるか

2028年初頭の登場が予想されている「iPhone 19e(仮称)」に、最大120Hz駆動の「ProMotion」テクノロジーが導入される可能性が浮上しました。

↑ディスプレイは2028年に進歩する予定?(画像提供/アップル)

ZDNet Koreaによれば、iPhone 19eには「LTPO(低温多結晶酸化物)パネル」による有機ELディスプレイが搭載されるとのこと。これは画面のリフレッシュレートを1Hzから120Hzまで自動で調整することができ、すでに「iPhone 17」シリーズで採用されています。

先日発表された「iPhone 17e」には、「60Hz駆動の低温多結晶シリコン(LTPS)パネル」による液晶ディスプレイが搭載されています。この仕様は次期「iPhone 18e」でも変わらないようです。

しかし、2028年に発売される予定のiPhoneの上位モデルには、消費電力が大幅に削減される次世代の「LTPO+」パネルが搭載されるのではないかと報じられています。通常のLTPOパネルはどうなるかというと、下位モデルのiPhone 19eに“トリクルダウン”(こぼれ落ちる)すると伝えられています。

手ごろな価格と十分なスペックを兼ね備えたiPhoneのeシリーズ。2028年はディスプレイの進歩でコスパ最強モデルになるかもしれません。


Source: ZDNet Korea

Via: MacRumors

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MagSafeを追加できちゃう? iPhone 17eと16eの部品に互換性があった!

最新の「iPhone 17e」から先代の「iPhone 16e」にワイヤレス充電機能「MagSafe」を移植できるかもしれない——。そんな可能性が浮上しました。

最新のiPhone 17eには、速度が上がった「Qi充電」とMagSafeによる充電をサポートする背面パネルが搭載されています。

修理に関する情報などを提供するiFixitがiPhone 17eを分解した結果、同モデルの背面パネルはiPhone 16eの背面パネルと同じサイズであり、互換性があることがわかりました。

つまり、iPhone 17eの背面パネルを取り外して、iPhone 16eにMagSafeを追加することは物理的に可能なのです。

しかし、iPhone 16eにはMagSafeアクセサリを認識してアニメーションを表示するソフトウェアが内蔵されておらず、最大15Wで充電できるかどうかは不明。

それでも「互換性は重要で、修理がより簡単になり、部品の調達が容易になり、アップグレードがより安価になる」とiFixitは述べています。

iFixitはiPhone 17eの修理しやすさを7/10と評価。この点数はiPhone 16eや「iPhone 17」と同じスコアです。iPhone eシリーズは手ごろな価格に目を奪われがちですが、部品の互換性にも注目です。


Source: iFixit

Via MacRumors

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iPhone 17eが好感触!10万円を切る価格で「期待以上のiPhone」が手に入る

アップルが3月11日に販売開始した「iPhone 17e」は、標準価格が10万円を切る最新モデルです。筆者は1週間ほど本製品を使用し、iPhone 17ファミリーの中でも信頼のおける「ちょうどいいエントリーモデル」であることを確信しました。

↑アップルが発売した新しいエントリーモデル「iPhone 17e」の新色ソフトピンク。

まず注目したいのは、ストレージ容量256GBのモデルが99,800円(税込)で登場したことです。前世代のiPhone 16eでは、128GBモデルが同価格帯でした。昨今、半導体やメモリーの価格が高騰している中で、ストレージ容量を倍増しながら販売価格を据え置いたことは、これからiPhoneを買い換えたい、あるいは買い換えなければならない既存のiPhoneユーザーに大きな安心感を与えてくれました。

「iPhoneのエントリーモデルが進化しつつ、価格を据え置いた」ことは、アップルと競合するメーカーがこれから発売する新製品の販売価格にも少なからず影響を与えるはずです。

持ち歩くことが楽しくなる「軽さ」と「新色」

毎日使うスマートフォンを選ぶうえで、携帯性の高さは重要な要素です。

iPhone 17eは6.1インチという手になじむサイズ感で、質量はわずか169g。これは現行モデルの中ではiPhone Airに次ぐ軽さです。混雑する電車の中でも、比較的安定した片手操作ができます。

カラーバリエーションには定番のブラックとホワイトのほかに、新色の「ソフトピンク」が誕生しました。サクラ色のような柔らかなピンクは、これまでのiPhoneになかったどことなく和風な色合いです。筆者はおじさんなのでさすがに似合いませんが、このソフトピンクには好感を持っています。

↑6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載。片手で持ちながら軽快に操作できます。
↑iPhone 17eで撮影した写真の表示も自然な発色が魅力的です。

「エントリーモデルは性能もそこそのなのでは?」という心配は不要です。アップルは「スマホはiPhoneひとすじ」で作り続けてきた経験を活かして、上位モデルのパフォーマンスをエントリーモデルにも拡大しながら上手にまとめ上げています。

中核を担うのは、上位のiPhone 17とほぼ同じスペックのAppleシリコン「A19」チップです。また、iPhone 17eにはアップルが独自に設計した「C1X」というモバイル通信モデムも搭載しています。5G対応の高速、かつ安定したモバイル通信を実現するチップは、iPhone 17eの消費電力効率を高めることにも寄与しています。

↑厚さ7.8ミリの本体に上位モデルとほぼ同等のAppleシリコン「A19」を搭載しています。

A19チップは6コアのCPUと、AI演算ユニットのNeural Acceleratorを組み込んだ4コアGPU、さらにAI処理に特化する16コアのNeural Engineを主な構成要素としています。

全体にAI処理性能を引き上げたことで、最新のiOS 26で提供されるApple Intelligence関連の機能もサクサクと動きます。例えば本体側面のアクションボタンにビジュアルインテリジェンス機能を登録しておけば、街中で気になるオブジェや植物、動物などに出会ったときに、ビジュアルインテリジェンスをすばやく起動してiPhoneのカメラでかざすだけで、瞬時に被写体に関連する情報を検索できます。

↑Apple Intelligenceのビジュアルインテリジェンス。カメラで取り込んだ被写体の情報をGoogle検索と連携しながらすばやくサーチします。

安心のバッテリー持ち。MagSafeにも対応した

iPhone 17eを1週間使って、特にバッテリー持ちについて力不足を感じる場面がなかったことも特筆すべきでしょう。

アップルの公称スペックによると、iPhone 16eと同じく、iPhone 17eの連続ビデオ再生は最大26時間です。とはいえ、実際にそんな使い方をする人は少ないと思います。筆者は本機を使用中、朝までにバッテリーをフルチャージし、外出中には音楽やYouTubeを楽しみ、自宅にいる間もSNSやメールを適宜チェックするような“一般的な使い方”を繰り返してきましたが、夜寝る前ぐらいでもだいたい30%前後のバッテリーが残っていました。

一方で、グラフィックスがとても緻密に作り込まれたゲームを30分以上連続してプレイすると、状況は途端に変わります。本体が少し熱を持ち、バッテリーも一気に10〜15%ほど消費します。特に外出時にもiPhone 17eでゲームを長時間遊びたい場合は、モバイルバッテリーを併用すると安心です。

↑ゲーム系のアプリをプレイするとバッテリーが減るスピードが速くなります。モバイルバッテリーの併用がおすすめ。

iPhone 16eからのうれしいアップデートは、MagSafeに対応したことです。iPhone 17eの背面にピタッとマグネットで装着できるカードケースや充電スタンド、モバイルバッテリーなど、さまざまなMagSafeアクセサリーが使えます。iPhone 16eはMagSafe非対応だったので、大きな進化と言えます。

↑ほかのiPhoneに先行対応してきたアイテムも含めて、MagSafeアクセサリーが楽しめるようになります。
↑アップル純正のシリコンケースとクロスボディストラップ。純正ケースと組み合わせて、2点固定のダブルストラップ形式で斜めがけにできます。

さらに、iPhone 17eはキズや落下、水濡れなどに対してとてもタフなスマホです。前面ガラスには最新の「Ceramic Shield 2」が採用されました。前世代のiPhoneと比較して耐擦傷性能が3倍向上しており、ケースを付けずに使っていても細かなキズが付きにくくなっています。また、本体はIP68等級の防塵防水対応です。雨天時の屋外使用、またはキッチンで料理や片付けものをしながらiPhoneを安心して操作できます。

↑アップルは独自の厳密な品質基準に基づく検査のもと、iPhone 17eのタフネスを検証してきました。

シングルレンズのカメラを上手に使いこなしたい

iPhone 17eが搭載する48MP Fusionカメラシステムは、1基のレンズで最大限まで多彩な写真・動画を撮影できるシングルカメラシステムです。画質については文句なしだと筆者は思います。ただし、さすがにズームや接写の表現力は弱めです。

↑シングルレンズのメインカメラ。シンプルな使い勝手が魅力的と言えます。

光学品質の2倍ズーム撮影は、近くにある被写体に迫りたいときに役立ちます。例えばきれいに盛り付けされた料理に至近距離まで寄って写真を撮ろうとすると、照明を背負っている自分の影が被写体に被ってしまうことがあります。この場合は少し離れて、iPhoneの2倍ズームを活用するとよりキレイに撮れます。

↑等倍設定で被写体に接近すると撮影者の影が落ちてしまいます。被写体から少し離れて2倍設定にして撮ると影を避けることができます。

静止画は撮影後にピントの位置や背景のボケ具合を調整できます。「写真」アプリから任意の静止画を開いて「ポートレート」モードに設定すると、画面内をタップした箇所にフォーカスが合わせられます。

しかし、やはり被写体にカメラを近づけて撮るとフォーカスがボケてしまいます。筆者もよく使う「マクロ撮影(接写)」の機能がほしかったと思います。

↑「写真」アプリの新しいポートレート機能。後処理によってフォーカス位置を手前側・奥側から選べます。

eSIMオンリーには要注意

iPhone 17eについて、購入前に確認しておくべきポイントが2点あります。

ひとつはiPhone 16eまで使用できた物理SIMカードに対応していないことです。iPhone 17eはeSIM専用モデルです。現在、物理的なSIMカードを使っている方は、購入時にSIMタイプの変更手続きが必要になります。国内大手通信キャリアを利用している方は、SIMカードからeSIMに切り替える際の手続き方法を確認しておきましょう。

もうひとつはデジタルコネクターの仕様です。最大480Mbpsのデータ転送速度となるUSB 2規格のコネクターなので、外部ディスプレイ機器への映像出力(DisplayPort)に対応していません。iPhone 17eにスマートグラスをつないで楽しみたい方は注意が必要です。

↑デジタルポートはUSB 2対応。有線接続のスマートグラスの映像出力ができません。

iPhone 17eは、16eの頃から評判が良かったシンプルな機能と操作性、軽くコンパクトなハンディサイズであることや、バッテリー持ちの良さ、傷つきにくさなど、エントリーモデルに求められるベーシックな使い心地の良さを実現しているスマートフォンです。MagSafeに対応したことで、今後は同じMagSafe対応のiPhone向けに展開される様々なタイプのアクセサリーが使えることも嬉しいポイントになります。

いまスマホの買い換え(あるいは買い増し)のために10万円前後の予算を組めるのであれば、迷わずiPhone 17eを選ぶべきだと筆者は思います。

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次期MacBook Neo、タッチスクリーン搭載は見送られる公算大

次期「MacBook Neo」がタッチスクリーンを搭載する可能性は低くなったようです。

↑タッチスクリーンなしでもユーザーはしばらく満足するかもしれない(画像提供/アップル)。

米ブルームバーグによれば、2026年後半から2027年初頭にかけて発売される次期MacBook Neoでは、タッチスクリーンの搭載は見送られる公算が大きいとのこと。

以前、ある著名アナリストは第2世代のMacBook Neoがタッチスクリーンを搭載すると予測していました。

MacBook Neoは9万9800円と非常に安価に販売されています。しかし、タッチスクリーンが搭載されればコストが上がってしまうため、今後数年間はそれを避ける可能性が高いようです。

アナリストのミンチー・クオ氏によれば、次期MacBook Neoは2027年に発売される見通しとのこと。現行モデルのA18 Proチップ(RAM 8GB)が「A19 Pro」チップにアップグレードされたり、RAMが12GBに増量されたりすると予想されています。

先述したように、MacBook Neoの魅力は手ごろな価格。それを考慮すれば、タッチスクリーン機能が早いうちに搭載される可能性は低そうです。


Source: MacRumors

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突然来た! ついにAirPods Max 2が降臨

アップルは新型ヘッドホン「AirPods Max 2」を発表しました。

↑突然の登場でファンを驚かせたAirPods Max 2(画像提供/アップル)。

AirPods Max 2の見どころ

  • H2チップによる革新: ノイキャン性能が前モデル比で1.5倍に強化。さらに周囲の音を自然に取り込む「外部音取り込み」も進化。
  • 制作にも使える録音性能: スタジオ品質の音声録音に対応。ポッドキャストや音楽制作などのクリエイティブワークにも耐えうる高音質入力を実現。
  • 耳元でカメラを操る「カメラリモート」: Digital CrownがiPhone/iPadのカメラシャッターに。動画の録画開始・停止も離れた場所から操作可能。
  • 待望のロスレス対応: USB-Cケーブル接続により、24bit/48kHzのロスレスオーディオをサポート。遅延のないプロのワークフローにも対応。
  • Apple Intelligenceとの融合: リアルタイムでの「ライブ翻訳」や、首を振るだけでSiriに「はい/いいえ」を伝える直感操作が可能に。
  • インテリジェンスな聴覚体験: 「適応型オーディオ」「会話感知」「声を分離」など、シーンに合わせて音質とノイキャンを自動最適化。

前触れなく発表されたAirPods Max 2。海外のアップルファンの間では「誰も予想していなかったサプライズリリースが来た」「第1世代を買った1週間後にこれだよ」と驚きの声が聞こえています。「ついにUSB-Cケーブルを使ったアップルのロスレスサポートが手に入るんだな」と機能のアップグレードを歓迎する声もあります。

AirPods Max 2の国内価格は8万9800円(税込)で、3月25日から販売が開始されます。本体カラーは、ミッドナイト、スターライト、オレンジ、パープル、ブルーの5色です。


Source: MacRumors

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MacBook Air、有機ELディスプレイの搭載は数年先?

「MacBook Air」が有機ELディスプレイを搭載するのは数年先になる、と海外メディアが報じています。

米ブルームバーグによれば、有機ELディスプレイを搭載したMacBook Airの登場は、少なくとも2028年以降になるとのこと。大型で高品質な有機ELディスプレイは非常に高価であり、MacBook Airのような中価格帯のデバイスに搭載するには、まだ時間がかかるとしています。

有機ELディスプレイは高いコントラストや豊かな色彩、深い黒の表現が可能です。

アップルは2024年に有機ELディスプレイを「iPad Pro」に採用しました。iPhoneやApple Watchには以前から有機ELディスプレイが搭載されています。

アップルは今後、MacやiPadから全製品へ段階的に有機ELディスプレイを導入する計画です。


Source: MacRumors

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折りたたみiPhone、iPad風インターフェイスの導入でマルチタスクに対応?

2026年の発売が期待される「折りたたみiPhone」では、「iPad」風のインターフェイスが取り入れられるようです。

米ブルームバーグによれば、折りたたみiPhoneでは開いた状態のインターフェイスがiPadのようなレイアウトになり、2つのアプリを並べて表示するマルチタスクをサポートするとのことです。

これまでのiPhoneでは「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能を除き、画面上で複数のアプリを同時に実行することはできませんでした。折りたたみiPhoneでは多くのアプリで、画面左側にサイドバーが表示されるようになります。

折りたたみiPhoneは開いた状態で、画面のアスペクト比が4:3になる模様。閉じた状態の外側ディスプレイは通常のiPhoneのように機能し、アプリの操作が可能です。セルフィー用のフロントカメラが搭載されますが、顔認証の「Face ID」には対応せず、電源ボタン内蔵型の指紋認証センサーを採用するとのこと。カメラの周りには「Dynamic Island」が表示されるようです。

折りたたみiPhoneは、Samsung製の12GBのメモリーを搭載し、256GB/512GB/1TBのストレージオプションを用意するといわれています。現在の予想価格は約32万円〜46万円です。

折りたたみiPhone用ディスプレイの量産はまもなく始まるとの情報も出回っており、その登場が現実味を増しています。


Source: MacRumors 1, 2, 3, 4

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新型Neo、MacBookで修理しやすさナンバーワン!

新型ノートPC「MacBook Neo」は、過去14年間のMacBookシリーズの中で最も修理しやすいようです。

↑修理しやすいMacBook Neo(画像提供/アップル)。

修理情報などを提供するiFixitは、MacBook Neoの詳細な分解レポートを公開しました。それによると、MacBook NeoのバッテリーはこれまでのMacBookとは異なり、接着剤ではなく18本のネジでトレイに固定されているそうです。これにより、バッテリー交換がはるかに容易になりました。

その他にもiFixitはMacBook Neoについて以下のことを確認しました。

  • ディスプレイとキーボードの交換がより簡単に
  • 分解手順がわかりやすい
  • 修理アシスタントが交換用パーツをエラーなく認識

これらのことから、修理のしやすさが向上しているとiFixitは報告しています。

その一方、MacBook Neoでは、はんだ付けされたメモリーやストレージなど、修理が難しい部分も残っていました。

結果的に、iFixitはMacBook Neoを10点満点中6点と評価。しかし、この点数はMacBookとしては「優れたスコアだ」と述べています。

手ごろな価格で販売されるMacBook Neoですが、その修理も廉価かつスピーディーに行えそうです。


Source: iFixit via TechCrunch

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次期Apple TV 4KとHomePod、新Siriが完成するまでリリース延期の噂

次期「Apple TV 4K」と次期「HomePod」のリリースが「Siri」のアップデート待ちとなっているようです。

↑新型HomePodなどのリリースはSiri待ち(画像提供/Jaime Marrero/Unsplash)。

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、次期Apple TV 4KやHomePodは「新しい人工知能機能」を活用するとのこと。それゆえ、Siriのアップデートまではリリースすることができないのです。

アップルは当初、「iOS 26.4」で「Apple Intelligence」を導入したSiriをデビューさせる計画でした。しかし現在は2027年の「iPhone 18 Pro」とともにリリースされる「iOS 27」で、Siriの機能がすべて公開される予定です。なお、それ以前の「iOS 26.5」でも一部の機能が公開される可能性があります。

今回ガーマン記者は「HomePod mini」ではなく単に「HomePod」と言及しています。HomePodのみが刷新されるのか、あるいは小型モデル(mini)もアップデートされるのかは現時点で定かではありません。

Siriのアップデートは何度も延期されていますが、それが製品アップデートにも影響しているとすれば、なんとも心配な状況です。


Source: ブルームバーグ via MacRumors

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次期iMac、5年ぶりにカラーを一新?

次期「iMac」でカラーバリエーションが一新される可能性が浮上しました。

ブルームバーグなどによれば、2026年モデルの次期iMacでは新しいカラーバリエーションが採用されるとのこと。これが本当であれば、iMacのカラーリングが5年ぶりに一新されることとなります。

iMacカラーバリエーションの変遷

【2021年】現行デザインへの大胆な刷新

  • ツートンカラーの採用: 背面とスタンドは「濃く深みのある色」、画面下のパネル部分は「明るいパステル調」という、前後で異なる配色が導入されました。
  • ホワイトベゼル: ディスプレイの枠(ベゼル)は、インテリアに馴染むクリーンな白色に統一されています。

【2024年】カラーリングの“お化粧直し”

  • より鮮やかなトーンへ: 基本の7色は維持しつつ、色調を微調整。
  • 新色ラインナップ: 鮮烈なブルー、明るいグリーン、ビビッドなピンク、温かみのあるイエロー、深みのあるオレンジ、より落ち着いたトーンのパープルが展開されました。

2026年モデルのカラーリングについては、まだ報告されていません。

次期iMacは2026年半ばに投入され、その後に次期「Mac Studio」が登場するとみられています。先日発売された新型MacBookシリーズのように、華やかな新色を纏ったiMacの登場がいまから待ち遠しいところです。


Source: MacRumors

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