ディスプレイ搭載で充電状況が見える!アンカーの急速充電器が25%オフで3000円切り!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」を25%オフの2,990円(税込)で販売中です。

折りたたみ式スイングプラグで持ち運びも快適な45W急速充電器

↑アンカーの「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」

Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は、高出力とコンパクトさに加え、視覚的な利便性を追求したUSB PD対応急速充電器です。

アンカーの充電器として初めて、iPhoneのモデル検知機能を搭載。接続した端末に合わせて最適な出力へ自動調整するだけでなく、充電出力やiPhoneのバッテリー残量を本体ディスプレイに表示できます。さらに、電力やデバイスの温度、充電モードなどもリアルタイムで確認可能。充電中の状態をひと目で把握できるのが便利です。

ディスプレイは20種類以上の画面デザインに対応し、側面のタッチボタンから表示を切り替えられます。充電器でありながら、ガジェットらしいスマートな操作感を楽しめるのも魅力です。

最大45Wの高出力に対応し、約20分で50%まで充電できる急速充電もポイント。外出前にバッテリー残量が少ないことに気付いたときも、短時間でスピーディーに充電できます。一方、就寝中などの長時間充電では、温度上昇を抑える保護充電モードを搭載。シーンに応じて快適な充電をサポートします。

本体は約36×36×40mm、重量約72gと手のひらサイズ。約180度折りたためるスイングプラグを採用しているため、コンセント周りでほかの機器と干渉しにくいのも特徴です。バッグに入れて持ち運びやすく、デスク周りでも場所を取りにくいコンパクトなボディに、充電状況を“見える化”する機能と高い充電性能を凝縮しています。

手元で充電状態がひと目でわかり、安全性と高機能を両立させた注目の充電ギア。お得なこの機会に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post ディスプレイ搭載で充電状況が見える!アンカーの急速充電器が25%オフで3000円切り! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

ディスプレイ搭載で充電状況が見える!アンカーの急速充電器が25%オフで3000円切り!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」を25%オフの2,990円(税込)で販売中です。

折りたたみ式スイングプラグで持ち運びも快適な45W急速充電器

↑アンカーの「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」

Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は、高出力とコンパクトさに加え、視覚的な利便性を追求したUSB PD対応急速充電器です。

アンカーの充電器として初めて、iPhoneのモデル検知機能を搭載。接続した端末に合わせて最適な出力へ自動調整するだけでなく、充電出力やiPhoneのバッテリー残量を本体ディスプレイに表示できます。さらに、電力やデバイスの温度、充電モードなどもリアルタイムで確認可能。充電中の状態をひと目で把握できるのが便利です。

ディスプレイは20種類以上の画面デザインに対応し、側面のタッチボタンから表示を切り替えられます。充電器でありながら、ガジェットらしいスマートな操作感を楽しめるのも魅力です。

最大45Wの高出力に対応し、約20分で50%まで充電できる急速充電もポイント。外出前にバッテリー残量が少ないことに気付いたときも、短時間でスピーディーに充電できます。一方、就寝中などの長時間充電では、温度上昇を抑える保護充電モードを搭載。シーンに応じて快適な充電をサポートします。

本体は約36×36×40mm、重量約72gと手のひらサイズ。約180度折りたためるスイングプラグを採用しているため、コンセント周りでほかの機器と干渉しにくいのも特徴です。バッグに入れて持ち運びやすく、デスク周りでも場所を取りにくいコンパクトなボディに、充電状況を“見える化”する機能と高い充電性能を凝縮しています。

手元で充電状態がひと目でわかり、安全性と高機能を両立させた注目の充電ギア。お得なこの機会に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post ディスプレイ搭載で充電状況が見える!アンカーの急速充電器が25%オフで3000円切り! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

20%オフ!アンカーの持ち運べる折りたたみ3-in-1充電器がお買い得

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーのワイヤレス充電器「Anker Prime Wireless Charging Station」もセール中で、20%オフの15,990円(税込)で販売しています。

Qi2 25W対応で最大25Wの高速充電!

↑アンカーの「Anker Prime Wireless Charging Station」

Anker Prime Wireless Charging Stationは、最新のワイヤレス充電規格「Qi2 25W」認証を取得した3-in-1マグネット式ワイヤレス充電器。

最大の強みは、対応スマートフォンに対して最大25Wのワイヤレス急速充電を行える点にあります。さらに、熱による充電速度の低下を防ぐ冷却ファンを内蔵しており、端末を保護しながらハイパワー出力を維持できます。

本体サイズは約95×61×31mm、重量約230gとコンパクトで、折りたたんで手軽に持ち運べる設計を採用。デスク周りの整理はもちろん、出張や旅行でも大活躍します。さらに、45W急速充電器と1.5mのUSB-Cケーブルが最初から同梱されているため、届いたその日から快適な充電環境を整えられます。

ごちゃつく卓上をすっきり整え、外出先でも活躍する万能モデル。お得に買えるこの機会に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 20%オフ!アンカーの持ち運べる折りたたみ3-in-1充電器がお買い得 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

置くだけ充電でストレスフリー! アンカーの「スタンド型ワイヤレス充電器」がAmazonで1000円台

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、スタンド型ワイヤレス充電器「Anker PowerWave 10 Stand」を22%オフの1,950円(税込)で販売しています。

縦置き・横置きどちらもOK! ケースをつけたままでも充電できる手軽さが魅力

Anker PowerWave 10 Standは、Qi認証を取得し、iPhoneからAndroidまで幅広い機器に対応するスタンド型のワイヤレス充電器です。ケーブルを抜き差しする手間がなく、充電器の上にスマートフォンをポンと置くだけで即座に充電が始まります。

内部には2つの充電用コイルが内蔵されており、スマートフォンの縦置き・横置き両方に対応しているのが大きな特徴です。動画を楽しみたい時は横置き、FaceIDでの顔認証やメッセージの通知を確認しながら作業したい時は縦置きと、シーンに合わせて自由に使い分けられます。

また、5mm以下の厚みであれば、ほとんどのスマホケースを装着したままでも充電が可能です(※金属製や磁気を帯びたケース、クレジットカードなどは取り外す必要あり)。

デスク周りの配線をスッキリさせたい方や、充電中のスマホ操作を快適にしたい方にぴったりの一台。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 置くだけ充電でストレスフリー! アンカーの「スタンド型ワイヤレス充電器」がAmazonで1000円台 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

デスクがスッキリ! Ankerの7-in-1充電ステーションがAmazonで15%オフ

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、「Anker Nano Charging Station」を15%オフの8,490円(税込)で販売しています。

最大100W出力&7台同時充電! ケーブルのゴチャつきを解消する万能タップ

↑ アンカーの「Anker Nano Charging Station」。

Anker Nano Charging Stationは、巻取り式のUSB-Cケーブルを2本内蔵した電源タップ。使いたい時だけケーブルを最大約70cmまで引き出して使用でき、使い終わったら簡単に本体へ収納できます。内蔵のケーブルは、約18,000回以上の巻取りや折り曲げに耐える高耐久設計となっているため、長く安心して使えるのもうれしいポイントです。

コンパクトなボディながら、充実した接続ポートを備えているのも特徴。前面のディスプレイ横にはUSB-CポートとUSB-Aポートを1つずつ搭載し、本体背面にはAC差込口を3つ配置しています。内蔵の巻取り式ケーブルと合わせれば、これ1台で最大7台の機器へ同時に充電・給電が可能です。

1ポート利用時であれば最大100Wの出力に対応しているため、スマートフォンはもちろん、MacBook ProなどのノートPCへの急速充電にもしっかり活躍します。

自宅のテレワーク環境や、ベッドサイドの充電スペースを整えたい方にぴったりなアイテム。利便性を大きく高めてくれる頼れる充電ステーションを、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post デスクがスッキリ! Ankerの7-in-1充電ステーションがAmazonで15%オフ appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

仕事の合間に時短で気分一新! 大人のリフレッシュ・ギア11選

仕事の合間にリフレッシュするときは、できるだけ短い時間で高い効果を得たいもの。手軽に使えて、満足度の高いアイテムを厳選して紹介する。

【Refresh】約240gと軽量で扱いやすく短時間で心身を再起動!

ドクターエア
エクサガン LUXE(REG-12)

長時間のデスクワークで体に重さを感じたとき、毎分約3300回(最大)のパワフル振動で、筋肉をケアできる。スライド式のスイッチにより、強さを無段階で切り替えられ、細かな調整が可能だ。

ドクターエア
¥13,750 (2026/05/28 18:44時点 | Amazon調べ)

SPEC ●電源:リチウムイオン充電池●充電時間:約2時間●振動回数:最大約3300回/分、最小約850回/分(最大~最小は無段階で調整可能)●タイマー:約10分●サイズ/質量:W89×H138×D36mm/約240g

↑さまざまな部位に使える5種類のアタッチメントが付属。軽量で、手を疲れさせずに全身ケアができる。

■出先でも使うなら手軽なポケットタイプもアリ
小型の「エクサガン ポケット」(6930円)なら、持ち歩いて隙間時間にリフレッシュできる。


【Refresh・Relax】デスクに向かい、いつものイスでらくらくマッサージ

ドクターエア
3Dマッサージシート flatty(MS-08)

仕事用のイスが、置くだけでマッサージチェアに早変わり。作業中でも背中や腰を力強くほぐしてくれる。薄型かつフラットな設計なので、横になっての使用も可能。手軽に全身をマッサージできる。

SPEC ●電源:AC100V●定格消費電力:36W●タイマー:約10分●もみ回数:約23回/分●施術部移動速さ:約1.4cm/秒●サイズ/質量:W450×H1320×D120mm(座面、枕を含む)/約2.5㎏(本体のみ)

↑体のラインにフィットしやすいフレームを採用。もみ玉は、好みに合わせて位置をコントロールできる。

【Refresh】高速振動で足の裏や背中のコリをリフレッシュ

アテックス
アテックストール 振動マッサージャー カラダダン

座りっぱなしで滞った脚の血行を、力強い上下振動で促進。仕事の合間にコリをほぐして気分転換ができる。疲れ具合に合わせて、振動レベルは4種類から選択が可能。腰や背中にも利用できる。

SPEC ●電源:リチウムイオン充電池●振動幅:約3mm●振動数:約1500回/分(レベル1)、約1800回/分(レベル2)、約2100回/分(レベル3)、約2400回/分(レベル4)●連続使用時間:約1時間●充電所要時間:約2.5時間●タイマー:5分自動オフ●サイズ/質量:W290×H123×D180mm/約1.1kg(アダプター含まず)

↑仕事のちょっとした合間に足を乗せるだけ。最大2400回/分の高速振動が筋肉の疲れを癒してくれる。

【Relax】じんわりと耳を温めて気持ちをリラックス

ドクターエア
イヤラボ SEL-01

耳に装着し、自律神経の集まる“耳甲介腔”を温めることで緊張を和らげる耳栓ウォーマー。温度設定は38℃、43℃、48℃の3段階から選べる。遮音効果もあるので、仮眠のときにも重宝する。

SPEC ●電源:リチウムイオン充電池●定格消費電力:約7.4W●充電時間:約3時間30分●あたたかさ持続時間:約15分(目安)●サイズ/質量:W23.6×H19.2×D19.2mm(本体)、W146×H34.7×D35.7mm(充電ケース)/約9g(本体)、約170g(充電ケース)

↑耳栓の保温材が温まるしくみで、蓄熱は約8〜10分間持続。装着時は通電しない安心設計になっている。

■かわいいカラーがうれしいミニサイズも登場
かわいらしいフォルムと癒やし系カラーの「イヤラボ mini」(5500円)もラインナップ。機能面は同じだ。

ドクターエア
¥5,500 (2026/05/28 18:41時点 | Amazon調べ)

【Refresh・Relax】加圧・振動・加温の3つの機能で酷使した目をトータルケア

ドクターエア
3Dアイマジック REM-04

7個のエアバッグとやさしい振動、心地良い温もりで目元周辺をケア。仕事の緊張感をスッキリと和らげてくれる。装着したままでも周囲が見えるので(遮断も可)、使用時の安心感も高い。

SPEC ●電源:リチウムイオン充電池●定格消費電力:約5W●充電時間:約2時間●電池持続時間:最短約1時間(エアー+ヒーター+バイブレーション)、最長約3時間(エアー)●タイマー:約15分●サイズ/質量:W216×H83×D109mm/約375g

↑クッション性の高いパッドがふんわり密着し、装着感良好。気持ちを癒す環境サウンドを内蔵し、耳からもリラックスできる。

【Refresh・Relax】手軽に作れる炭酸の刺激で思考をリフレッシュ

ソーダストリーム
E-TERRA(E-テラ) スターターキット

ガスシリンダーやボトルの着脱はワンタッチ、ボタンひとつで炭酸注入できる電動式で、手間をかけずに炭酸水が作れる。青く光るLEDとフレッシュな炭酸水が気分転換を促してくれる。

SPEC ●ボトル:満水容量1010mL、適正容量840mL●ガスシリンダー:内容量約410g●サイズ/質量:W130×H427×D196mm/約1800g

↑操作はとても簡単。ボタンを押すだけで、弱・中・強の3段階から好みの強さの炭酸水が作れる。

【Refresh・Relax】甘くておいしいホットドリンクでほっと一息

レコルト
ホットチョコ & ミルクフォーマー RMT-3

9900円

なめらかなホットチョコやふわふわのミルクフォーム、香り高いホットティーなどが手軽に作れるドリンクメーカー。6つの自動メニューから選ぶだけで、多彩でおいしい癒しの飲み物が楽しめる。

SPEC ●電源:AC100V●消費電力:600W●容量:約500mL(MAXライン)●サイズ/質量:W163×H227×D108mm/約910g

↑温めも撹拌もすべておまかせで、おいしく仕上がる。ガラスカップからそのまま注げるので手軽だ。

【Refresh・Relax】水なしで手軽に香りのある空間が作れる

生活の木
ポータブルアロマディフューザー ハニカム

水を使わず、エッセンシャルオイルを垂らすだけで香りが広がる送風式ディフューザー。手のひらサイズの充電式なので、デスクに置きやすいだけでなく、クルマなど場所を選ばずに利用できる。

SPEC ●有効芳香空間:吹き出し口から約50cm●稼働時間:連続運転2時間(約2時間後自動停止)●電源:5V 1.0A●ケーブル:30cm(USB Type-C)●消費電力:3.5W●サイズ/質量:Φ73.6×H34.5mm/約80g

↑エッセンシャルオイルは別売で、多彩な香りが用意されている。本体色は、ブルーのほかにホワイトも用意。

【Refresh・Relax】独自の3Dサラウンドでまるで大自然の中にいる気分

コルグ
ON・YU(音癒)

「自然音」や「環境音」を忠実に再現する3Dスピーカー。実際に収録した森林や波、焚き火などの音を独自の3Dサラウンド再生技術「Acoustage」で加工している。デスクに座りながら、まるで大自然の中にいるような気分になれる。

SPEC ●スピーカー:20mm×2●アンプ出力:1.5W×2●バッテリー:リチウムイオン充電池 2900mAh/7.2V●充電時間:約4時間30分●バッテリー再生時間:約48時間●消費電力:15W●電源:専用ACアダプター●サイズ/質量:W164×H83×D98mm/約590g

↑どんぐりにインスピレーションを受け、木材の削り出しで作られたボディは、置いた空間を和らげてくれる。

【Refresh・Relax】効果的なノイズキャンセリングが仮眠・睡眠をサポート

アンカー・ジャパン
Soundcore Sleep A30

睡眠時の低周波ノイズを効果的にカットする、睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースには、いびきを検知しマスキング音を自動生成する「いびきマスキング機能」も搭載している。

SPEC ●充電時間:約1.5時間(イヤホン本体)、約2.5時間(イヤホン+充電ケース)●再生時間:ノイズキャンセリング機能使用時最大6.5時間(イヤホン本体のみ)、最大35時間(充電ケース使用時)※Bluetooth再生モード使用時●質量:約3g(イヤホン片耳)、約66g(充電ケース含む)

↑装着感も良好で、周囲の音が気になる移動中は耳栓代わりに使える。もちろん、音楽や動画鑑賞時にも活躍する。

【Relax】ちょっと手を伸ばして“甘噛み”リラックス

ユカイ工学
甘噛みハムハム

指をそっと口に入れると“ハムハム”してくれるぬいぐるみ。ペットや赤ちゃんの“甘噛み”を「心地良いけれど、やめさせないといけない」と葛藤することなく、デスクで心ゆくまで味わえる。

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 仕事の合間に時短で気分一新! 大人のリフレッシュ・ギア11選 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

33%オフで4000円切り! 最大24時間再生&防水対応スピーカー「Anker SoundCore 2」がセール対象に

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、ポータブルBluetoothスピーカー「Anker SoundCore 2」を33%オフの3,990円(税込)で販売しています。

独自のBassUp技術で深みのある低音を実現したポータブルスピーカー

↑ アンカーの「Anker Soundcore 2」。

Anker SoundCore 2は、アンカー独自技術の「BassUp」により、幅広い音色と深みのある低音を楽しめるコンパクトなBluetoothスピーカー。

内蔵の大容量リチウムイオンバッテリーにより、最大24時間(約500曲)の連続再生が可能。バッテリー残量を気にすることなく、ご自宅のどこでも一日中音楽を楽しむことができます。

また、IPX7の防水規格に対応しているため、浴室内やキッチンなどの水回りはもちろん、キャンプなどのアウトドアでも水濡れを心配することなく音楽を楽しむことができます。

加えて、本機を2台ペアリングすればステレオサウンド再生も可能に。モノラル再生では得られない深みや広がりを体験できるとのことです。

家の中やアウトドアなど、あらゆるシーンで活躍してくれるはず。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてみてください!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 33%オフで4000円切り! 最大24時間再生&防水対応スピーカー「Anker SoundCore 2」がセール対象に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

33%オフで1万円以下に! アンカーの完全ワイヤレスイヤホンがAmazonでお買い得

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」を33%オフの9,990円(税込)で販売しています。

ノイキャン・3Dオーディオ・健康管理まで! 多機能さが魅力の完全ワイヤレスイヤホン

↑ アンカーの「Soundcore Liberty 4」。

Soundcore Liberty 4は、アンカー独自の「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節し、風切り音の低減機能とともに快適な音響体験を提供するとうたいます。

また、独自のアルゴリズムでリアルタイムに音源を処理し、ライブ会場や映画館にいるような音響体験を提供する「3Dオーディオ」を搭載。ジャイロセンサーが頭の動きを検知し、常時音楽に囲まれた感覚を楽しめるといいます。

バッテリーはイヤホン単体で最大9時間、充電ケース込みで最大28時間の長時間再生が可能で、ワイヤレス充電にも対応しています。さらには、心拍モニタリングやストレスチェック、姿勢リマインダーなどが利用できる「ヘルスモニタリング機能」まで搭載されているという充実ぶりです。

毎日の通勤・通学からオンライン会議、ワークアウトまで幅広く活躍する完全ワイヤレスイヤホン。お買い得なこのタイミングにぜひチェックしてください!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 33%オフで1万円以下に! アンカーの完全ワイヤレスイヤホンがAmazonでお買い得 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の間、300万点以上の製品がお買い得になる「新生活セール」を開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

アンカーは、モバイルバッテリーの「Anker Nano Power Bank」を29%オフの4,990円(税込)で販売しています。

最大出力45Wに対応した巻き取り式ケーブル内蔵で、スマホを含むさまざまな機器に急速充電できるモバイルバッテリーです。巻き取り式のケーブルは約7~70cmの間で長さ調整ができて出し入れも簡単。本体にすっきりと収納できるので、バッグやポーチの中で絡まる心配もありません。

10000mAhの大容量で、多くのスマホなら約2回充電が可能。また約230gの軽量かつ本体サイズが「AirPods」2個ほどのコンパクトさで荷物がかさばりません。

さらに、ディスプレイ機能搭載によりバッテリー残量のほかに、各ポートからの出力状況、バッテリーの温度も可視化できるので安心して使用できるのも大きなポイント。パススルー充電にも対応していて、バッテリー本体に充電しながら使用中のスマホなどの充電も可能です。

使い勝手抜群でコンパクトなモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」。お得にゲットできるこの機会をお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購入すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の間、300万点以上の製品がお買い得になる「新生活セール」を開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

アンカーは、モバイルバッテリーの「Anker Nano Power Bank」を29%オフの4,990円(税込)で販売しています。

最大出力45Wに対応した巻き取り式ケーブル内蔵で、スマホを含むさまざまな機器に急速充電できるモバイルバッテリーです。巻き取り式のケーブルは約7~70cmの間で長さ調整ができて出し入れも簡単。本体にすっきりと収納できるので、バッグやポーチの中で絡まる心配もありません。

10000mAhの大容量で、多くのスマホなら約2回充電が可能。また約230gの軽量かつ本体サイズが「AirPods」2個ほどのコンパクトさで荷物がかさばりません。

さらに、ディスプレイ機能搭載によりバッテリー残量のほかに、各ポートからの出力状況、バッテリーの温度も可視化できるので安心して使用できるのも大きなポイント。パススルー充電にも対応していて、バッテリー本体に充電しながら使用中のスマホなどの充電も可能です。

使い勝手抜群でコンパクトなモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」。お得にゲットできるこの機会をお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購入すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の間、300万点以上の製品がお買い得になる「新生活セール」を開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

アンカーは、モバイルバッテリーの「Anker Nano Power Bank」を29%オフの4,990円(税込)で販売しています。

最大出力45Wに対応した巻き取り式ケーブル内蔵で、スマホを含むさまざまな機器に急速充電できるモバイルバッテリーです。巻き取り式のケーブルは約7~70cmの間で長さ調整ができて出し入れも簡単。本体にすっきりと収納できるので、バッグやポーチの中で絡まる心配もありません。

10000mAhの大容量で、多くのスマホなら約2回充電が可能。また約230gの軽量かつ本体サイズが「AirPods」2個ほどのコンパクトさで荷物がかさばりません。

さらに、ディスプレイ機能搭載によりバッテリー残量のほかに、各ポートからの出力状況、バッテリーの温度も可視化できるので安心して使用できるのも大きなポイント。パススルー充電にも対応していて、バッテリー本体に充電しながら使用中のスマホなどの充電も可能です。

使い勝手抜群でコンパクトなモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」。お得にゲットできるこの機会をお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購入すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 29%オフで5000円以下はお手頃! アンカーのモバイルバッテリーがAmazon新生活セールに登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの人気Bluetoothスピーカーが29%オフでお買い得! Amazonタイムセール

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーが展開するオーディオブランド、SoundcoreのBluetoothスピーカー「Soundcore 3」は29%オフの4,990円(税込)で販売中です。

前モデルから音質も機能も進化した人気スピーカー「soundcore 3」がお買い得に!

↑Anker「Soundcore 3」

Anker Soundcore 3は、⼈気の前モデル「Anker SoundCore 2」の使いやすさはそのまま、音質と機能性をアップグレードしたモデル。ドライバーには軽さと強度を兼ね備え、音の歪みを最小限に抑えてクリアな高音を実現するとうたうチタニウムドライバーを採用。また、リアルタイムで低⾳を強化するSoundcore独⾃技術の「BassUpテクノロジー」に加え、低音を増強するデュアルパッシブラジエーターにより、深みのある低⾳を楽しめるといいます。

さらに、前モデルでは対応していなかったSoundcoreアプリに対応。アプリと連携させれば、イコライザーをプリセットの4種類から選択したり、お好みに合わせてカスタマイズをしたりも可能です。

加えて、IPX7の防水規格にも対応。浴室やキッチンなど水回りでの使用はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも使用できるとしています。最大24時間連続再生が可能なバッテリーも搭載されているので、お出かけの際にも活躍しそうです。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの人気Bluetoothスピーカーが29%オフでお買い得! Amazonタイムセール appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

世界初ホームシアターから最新ロボット掃除機まで――アンカーが2026年春の新製品を一挙発表

アンカー・ジャパンは、世界で初めて着脱式デュアルスピーカーを搭載したホームシアターシステム「Soundcore Nebula P1」と、全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を2026年2月18日より順次発売します。

「Soundcore Nebula P1」

記事のポイント

アンカーが2026年春の新製品を一挙に発表しました。注目は世界初の着脱式デュアルスピーカーを搭載したホームシアターシステム「Soundcore Nebula P1」。プロジェクターの大画面に加え、デュアルスピーカーによる立体音響が1台で楽しめるのが特徴。使わないときはコンパクトにまとめておけるので、場所を取らず収納もラクラクです。

大画面映像と立体音響で臨場感のある映像体験

「Soundcore Nebula P1」は、プロジェクター本体に着脱式デュアルスピーカーを搭載した世界初のホームシアターシステムです。大画面映像に立体音響を掛け合わせることで、映像単体では得られなかった臨場感を生み出し、「背後に感じる気配」や「画面外の音の広がり」までを表現する、より没入感の高い映像体験を提供します。

2つの着脱式スピーカーは、コンパクトなサイズながら合計20Wのパワフルな出力とDolby Audio対応の立体音響により、迫力あるサウンドを実現します。着脱式&ワイヤレス接続対応で、部屋のレイアウトに合わせて自由な設置が可能なため、投影面の左右に配置することで、双方向からのクリアな音が部屋全体に広がります。

また、650ANSIルーメンの高輝度とフルHD(1920×1080)の高解像度により、最大180インチの大画面でも細部まで明るく、鮮明でシャープな映像を投影可能です。

さらに、ノイズを自動で検知し自然で滑らかな映像へ補正する独自エンジン「NebulaMaster」や、フレーム補間技術「MEMC」を搭載し、スポーツ観戦やアクション映画など動きの速いコンテンツも映像のブレを抑えて快適に視聴できます。

使用後はスピーカーをプロジェクター本体に戻すだけで充電でき、約3時間の充電で最大20時間の長時間再生に対応しているため、映画や長時間のコンテンツ視聴でも充電を気にせず楽しめます。

また、垂直方向に最大130°の角度調節ができる内蔵ジンバルを採用し、天井投影も含め置き場所にとらわれない柔軟なスクリーン調整が可能なほか、独自技術「IEA 4.0」により、垂直・水平両方向の自動台形補正やオートフォーカス調整にも対応し、常にくっきりとした映像を投影します。

発売日は2026年2月18日で、実売価格は14万9900円(税込)。

水拭き性能がアップした最新ロボット掃除機

「Eufy Robot Vacuum Omni C28」は、水拭き性能を高めるローラーモップを新搭載し、吸引力やブラシ性能等がさらに進化したロボット掃除機。

「Eufy Robot Vacuum Omni C28」

新搭載のローラーモップは、浄水タンクと汚水タンク、拭き上げた汚れを除去するスクレーパーを備えた「HydroJet システム」を採用。常にローラーモップを本体内で洗浄しながら走行するため、拭き上げた汚れを引きずることなく、いつでも清潔なモップを維持しながら掃除します。

加えて、ローラーモップに約1kgの圧力をかけて「押して拭く」ことで、手での雑巾がけを超えた「床洗浄」を実現し、こびりついたしつこい汚れも徹底的に除去します。カーペットを検知するとモップが自動で約10.8mm持ち上がるため、水拭き中でもカーペットを濡らすことなく安心して掃除が可能です。

また、吸引力は「Eufy X10 Pro Omni」の約1.8倍となる最大15000Paに進化し、床のほこりや髪の毛はもちろん、カーペットの奥深くのゴミも徹底して吸引することができます。本体には高精度なレーザーセンサーを搭載し、ケーブルや靴下等の小さな物体も検知し回避しながら、スムーズに走行します。

ブラシ性能の進化として、新たに「DuoSpiral ブラシ」を搭載。ステーションでのゴミ収集時に、ロボット掃除機本体の回転ブラシが左右に分割され、逆回転することで毛が中央のすき間から吸引されることで、絡んだ髪の毛を切って取り外す手間なく、ブラシの両端の毛がらみまで丸ごとステーションに収集します。

また、ゴミ収集、モップ洗浄、約50°の温風乾燥、給排水まで全てを自動で完結するクリーニングステーションのため、本体のお手入れの手間を最小限に抑え、常に清潔な状態を保ちます。

発売日は2026年2月24日で、実売価格は9万9990円(税込)。ホワイトモデルは2026年春頃販売開始予定です。

家庭用蓄電池システム新モデルに新キャラも発表

このほか、家庭用蓄電池システムの新モデル「Anker Solix XJ蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」も発表。前モデルよりもコンパクトなサイズながら、前モデルの約2.3倍以上となる、最大10500Wの高い入出力に対応したほか、火災、落雷、風水害、雪災等の自然災害により、ソーラーパネルやパワーコンディショナー、蓄電池が損壊した際に修理・交換費用の補償が標準付帯されます。

「Anker Solix XJ蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」

また、リチウムイオン電池搭載製品の安全な使用方法や正しい処分方法の広報・啓発活動の一環として、オリジナルキャラクター「リイオンくん」を発表したほか、独自に開発したAIカスタマーサポートのシステム「Anker AI Assistant」のサポート領域を拡大し、営業時間外でも対応可能なAIによる自動電話対応を開始したことなどが発表されました。

↑オリジナルキャラクター「リイオンくん」。

アンカー・ジャパン

「Soundcore Nebula P1」

発売日:2026年2月18日

実売価格:14万9900円(税込)

アンカー・ジャパン

「Eufy Robot Vacuum Omni C28」

発売日:2026年2月24日

実売価格:9万9990円(税込)

The post 世界初ホームシアターから最新ロボット掃除機まで――アンカーが2026年春の新製品を一挙発表 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」

アンカー・ジャパンは、Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」を2026年2月18日(水)より予約販売開始します。本体カラーはブラックとホワイトの2色。実売価格は2万4990円(税込)。

「Soundcore Work」(ブラック/ホワイト)

公式オンラインストアなどでは先行予約を受け付けており、3月2日23:59まで30%オフの特別価格(1万7499円/税込)で販売されます。

さらに、3月31日までのあいだ、サブスクリプションのメンバーシップ 月間Proプランが6か月間無料になるキャンペーンも実施されます。

記事のポイント

音声を録音し、文字起こしだけでなく議事録作成や要約まで行ってくれるAIボイスレコーダー。会議や商談のあとの議事録作成の手間を省いて、仕事を効率的に行えます。マイクは取り外し可能なコンパクトサイズで、使用中も目立ちません。

本製品は、会議や商談、インタビューなどの音声をワンクリックで録音し、AIにより自動で文字起こしから要約までを行うことができるAnker初のウェアラブルAIボイスレコーダーです。わかりやすく直感的な操作にこだわり、マイク側面のボタンを押すだけで簡単に録音を開始することができます。

録音した音声データは、専用アプリでAIにより話者を識別し、日本語以外にも世界150以上の言語をスピーディーに文字起こしが可能です。加えて、用途に応じた30種類以上のAI要約テンプレートを活用することで、録音した会議内容の要点整理や振り返りを自動で生成し、短時間での議事録作成が可能です(※)。

※AIによる文字起こしや要約機能を使用する際は、Soundcoreアプリのインストールとログインが必要です。

録音中に、ハイライトして記録したい発言やアイデアがある際は、マイクをダブルタップすることで文字起こしや要約でハイライトされるため、後から簡単に振り返ることができます。文字起こしや要約はスマートフォンだけでなくPCでも録音データの確認や編集が可能です。

マイクは世界最小・最軽量サイズで襟元や首元へ違和感なく装着時できるほか、充電ケースごとスマートフォンにマグネットで装着するなど、シーンに合わせて多様な方法で装着できます。

指先ほどのサイズながら最大5m先の音声までをクリアに捉える高い収音性に加え、充電ケースと合わせて使用すれば最大32時間と長時間の連続録音も実現しています。

文字起こし機能はサブスクで利用可能

サブスクリプションサービスとして、文字起こし機能が月間300分まで使える「Starter Plan」(無料)、文字起こし月間1200分に加え、まとめ要約などの機能も利用できる「Pro Plan」(月間2680円~)、文字起こしが無制限に使える「Unlimiterd Plan」(3万8980円/年)が用意されます。

また、プラン内に含まれる文字起こし時間が不足した際に、追加で購入できるパッケージも用意されます。(120分パッケージ/480円、600分パッケージ/1480円ほか)。

アンカー・ジャパン

「Soundcore Work」

実売価格:2万4990円(税込)

The post 録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」

アンカー・ジャパンは、Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」を2026年2月18日(水)より予約販売開始します。本体カラーはブラックとホワイトの2色。実売価格は2万4990円(税込)。

「Soundcore Work」(ブラック/ホワイト)

公式オンラインストアなどでは先行予約を受け付けており、3月2日23:59まで30%オフの特別価格(1万7499円/税込)で販売されます。

さらに、3月31日までのあいだ、サブスクリプションのメンバーシップ 月間Proプランが6か月間無料になるキャンペーンも実施されます。

記事のポイント

音声を録音し、文字起こしだけでなく議事録作成や要約まで行ってくれるAIボイスレコーダー。会議や商談のあとの議事録作成の手間を省いて、仕事を効率的に行えます。マイクは取り外し可能なコンパクトサイズで、使用中も目立ちません。

本製品は、会議や商談、インタビューなどの音声をワンクリックで録音し、AIにより自動で文字起こしから要約までを行うことができるAnker初のウェアラブルAIボイスレコーダーです。わかりやすく直感的な操作にこだわり、マイク側面のボタンを押すだけで簡単に録音を開始することができます。

録音した音声データは、専用アプリでAIにより話者を識別し、日本語以外にも世界150以上の言語をスピーディーに文字起こしが可能です。加えて、用途に応じた30種類以上のAI要約テンプレートを活用することで、録音した会議内容の要点整理や振り返りを自動で生成し、短時間での議事録作成が可能です(※)。

※AIによる文字起こしや要約機能を使用する際は、Soundcoreアプリのインストールとログインが必要です。

録音中に、ハイライトして記録したい発言やアイデアがある際は、マイクをダブルタップすることで文字起こしや要約でハイライトされるため、後から簡単に振り返ることができます。文字起こしや要約はスマートフォンだけでなくPCでも録音データの確認や編集が可能です。

マイクは世界最小・最軽量サイズで襟元や首元へ違和感なく装着時できるほか、充電ケースごとスマートフォンにマグネットで装着するなど、シーンに合わせて多様な方法で装着できます。

指先ほどのサイズながら最大5m先の音声までをクリアに捉える高い収音性に加え、充電ケースと合わせて使用すれば最大32時間と長時間の連続録音も実現しています。

文字起こし機能はサブスクで利用可能

サブスクリプションサービスとして、文字起こし機能が月間300分まで使える「Starter Plan」(無料)、文字起こし月間1200分に加え、まとめ要約などの機能も利用できる「Pro Plan」(月間2680円~)、文字起こしが無制限に使える「Unlimiterd Plan」(3万8980円/年)が用意されます。

また、プラン内に含まれる文字起こし時間が不足した際に、追加で購入できるパッケージも用意されます。(120分パッケージ/480円、600分パッケージ/1480円ほか)。

アンカー・ジャパン

「Soundcore Work」

実売価格:2万4990円(税込)

The post 録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」

アンカー・ジャパンは、Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」を2026年2月18日(水)より予約販売開始します。本体カラーはブラックとホワイトの2色。実売価格は2万4990円(税込)。

「Soundcore Work」(ブラック/ホワイト)

公式オンラインストアなどでは先行予約を受け付けており、3月2日23:59まで30%オフの特別価格(1万7499円/税込)で販売されます。

さらに、3月31日までのあいだ、サブスクリプションのメンバーシップ 月間Proプランが6か月間無料になるキャンペーンも実施されます。

記事のポイント

音声を録音し、文字起こしだけでなく議事録作成や要約まで行ってくれるAIボイスレコーダー。会議や商談のあとの議事録作成の手間を省いて、仕事を効率的に行えます。マイクは取り外し可能なコンパクトサイズで、使用中も目立ちません。

本製品は、会議や商談、インタビューなどの音声をワンクリックで録音し、AIにより自動で文字起こしから要約までを行うことができるAnker初のウェアラブルAIボイスレコーダーです。わかりやすく直感的な操作にこだわり、マイク側面のボタンを押すだけで簡単に録音を開始することができます。

録音した音声データは、専用アプリでAIにより話者を識別し、日本語以外にも世界150以上の言語をスピーディーに文字起こしが可能です。加えて、用途に応じた30種類以上のAI要約テンプレートを活用することで、録音した会議内容の要点整理や振り返りを自動で生成し、短時間での議事録作成が可能です(※)。

※AIによる文字起こしや要約機能を使用する際は、Soundcoreアプリのインストールとログインが必要です。

録音中に、ハイライトして記録したい発言やアイデアがある際は、マイクをダブルタップすることで文字起こしや要約でハイライトされるため、後から簡単に振り返ることができます。文字起こしや要約はスマートフォンだけでなくPCでも録音データの確認や編集が可能です。

マイクは世界最小・最軽量サイズで襟元や首元へ違和感なく装着時できるほか、充電ケースごとスマートフォンにマグネットで装着するなど、シーンに合わせて多様な方法で装着できます。

指先ほどのサイズながら最大5m先の音声までをクリアに捉える高い収音性に加え、充電ケースと合わせて使用すれば最大32時間と長時間の連続録音も実現しています。

文字起こし機能はサブスクで利用可能

サブスクリプションサービスとして、文字起こし機能が月間300分まで使える「Starter Plan」(無料)、文字起こし月間1200分に加え、まとめ要約などの機能も利用できる「Pro Plan」(月間2680円~)、文字起こしが無制限に使える「Unlimiterd Plan」(3万8980円/年)が用意されます。

また、プラン内に含まれる文字起こし時間が不足した際に、追加で購入できるパッケージも用意されます。(120分パッケージ/480円、600分パッケージ/1480円ほか)。

アンカー・ジャパン

「Soundcore Work」

実売価格:2万4990円(税込)

The post 録音から議事録作成・要約まで自動化! アンカー初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

デジタル周辺機器でおなじみのアンカーは、急速充電対応の充電プラグ「Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)」を、29%オフの5,990円(税込)で販売しています。

スマホもノートPCも充電できるコンパクトな充電器がセールに

↑Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN)

Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)は、USB-C×2/USB-A×1の計3ポートを備えた急速充電器。USB-Cポート単一使用時には最大67W出力、2ポート同時使用時は合計最大65W出力、3ポート同時使用時は合計最大64.5W出力での充電が可能です。MacBook AirやiPhone などのApple製品のほか、スマホ・ノートPCなど幅広い機器の充電に対応します。

充電時間を従来比で約30%短縮し、一般的な67Wの充電器よりも小型化に成功しているとのことです。また、本体保護機能「ActiveShield 2.0」を搭載し、1秒あたり35回の温度管理と接続端末の保護を実現しています。

お得に手に入れるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

デジタル周辺機器でおなじみのアンカーは、急速充電対応の充電プラグ「Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)」を、29%オフの5,990円(税込)で販売しています。

スマホもノートPCも充電できるコンパクトな充電器がセールに

↑Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN)

Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)は、USB-C×2/USB-A×1の計3ポートを備えた急速充電器。USB-Cポート単一使用時には最大67W出力、2ポート同時使用時は合計最大65W出力、3ポート同時使用時は合計最大64.5W出力での充電が可能です。MacBook AirやiPhone などのApple製品のほか、スマホ・ノートPCなど幅広い機器の充電に対応します。

充電時間を従来比で約30%短縮し、一般的な67Wの充電器よりも小型化に成功しているとのことです。また、本体保護機能「ActiveShield 2.0」を搭載し、1秒あたり35回の温度管理と接続端末の保護を実現しています。

お得に手に入れるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

デジタル周辺機器でおなじみのアンカーは、急速充電対応の充電プラグ「Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)」を、29%オフの5,990円(税込)で販売しています。

スマホもノートPCも充電できるコンパクトな充電器がセールに

↑Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN)

Anker Prime Wall Charger(67W 3 ports GaN)は、USB-C×2/USB-A×1の計3ポートを備えた急速充電器。USB-Cポート単一使用時には最大67W出力、2ポート同時使用時は合計最大65W出力、3ポート同時使用時は合計最大64.5W出力での充電が可能です。MacBook AirやiPhone などのApple製品のほか、スマホ・ノートPCなど幅広い機器の充電に対応します。

充電時間を従来比で約30%短縮し、一般的な67Wの充電器よりも小型化に成功しているとのことです。また、本体保護機能「ActiveShield 2.0」を搭載し、1秒あたり35回の温度管理と接続端末の保護を実現しています。

お得に手に入れるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの急速充電対応プラグが29%オフ!今ならAmazonタイムセールでお買い得! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

Anker初! 着脱可能なハブを搭載した13-in-1の「Nano ドッキングステーション」

アンカー・ジャパンは、着脱して外出先にも持ち運んで使えるドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」を2026年1月28日(水)よりAnker Japan 公式オンラインストアなどで販売開始しました。実売価格は1万6990円(税込)。

記事のポイント

デスクトップでは13-in-1のドッキングステーションとして、ハブ部分を外せば外出先では6-in-1のUSBハブとして、1台2役で使えます。手軽にノートPCを拡張できるので、複数台のモニターを使っている人や、USBポートの不足に悩んでいる人にオススメです。

本製品は、着脱式USB-Cハブを搭載し、外出先でも持ち運んで使える“1台2役”を実現したAnker初のドッキングステーションです。「デスクや会議室、外出先等、環境の変化に合わせてシームレスに作業したい」というユーザーのニーズに応え、ドッキングステーションと携帯性に優れたUSB-Cハブを一体化したコンパクト設計となっています。

ドッキングステーションには、充電やデータ転送用のUSB-Cポートを3つ、USB-Aポートを3つ、HDMIポートを2つ、DisplayPort、イーサネットポート、DC入力ポート、オーディオジャック、SD・microSDカードリーダーの計13のポートが1台にまとめられています。

最大3画面出力が可能な複製・拡張ディスプレイモードや、最大10Gbpsの高速データ転送、ノートPCへ最大100Wでのパススルー充電等、作業効率を高める機能を搭載しています。

また、製品上部のボタンをスライドして一部分を取り外し、4K高画質での出力や最大5Gbpsのデータ転送に対応したコンパクトな6-in-1のUSB-Cハブとしても使用可能です。

なお、本製品に搭載されている着脱式USB-Cハブは、同日より「Anker Nano USB-C ハブ(6-in-1, 5Gbps)」として単体でも販売されます。

Anker

「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」

発売日:2026年1月28日

実売価格:1万6990円(税込)

The post Anker初! 着脱可能なハブを搭載した13-in-1の「Nano ドッキングステーション」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

1,590円なのでとりあえず買い! 240W出力対応のUSB-CケーブルがAmazonでセールに

Amazonでは、1月22日(木)9時から1月27日(火)8時59分まで「Amazonウィンターセール」を、1月27日(火)から2月2日(月)23時59分まで「Amazon スマイルSALE」を開催。あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されるうえに、期間限定の「ポイントアップキャンペーン」も実施しています。

充電器などでおなじみのアンカーも、多くの製品をセール価格で販売しています。

240W出力で取り回しのいいケーブルが1,590円

「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、絡まりにくくてクセも付きにくいのが特徴のケーブル。バッグやポケットに入れたり、デバイスに巻き付けてしまったりしても絡みにくいため、出し入れがスムーズとしています。

ケーブルは銅線をグラフェンで覆い、外装にシリコン素材を使用することで柔らかさを実現。それでいて約25,000回の折り曲げにも耐える耐久性もそなえています。ケーブル長は0.9mです。

充電は最大240Wの出力に対応するため、スマホはもちろんのこと、ノートPCも急速充電が可能。

通常価格は1,790円(税込)のところ、セール期間中は11%オフの1,590円(税込)。手頃なUSB-C to Cケーブルを探している人にはぴったりでしょう。なお、長さ1.8mのケーブルもセール中。好みに合わせて選んでみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 1,590円なのでとりあえず買い! 240W出力対応のUSB-CケーブルがAmazonでセールに appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

1,590円なのでとりあえず買い! 240W出力対応のUSB-CケーブルがAmazonでセールに

Amazonでは、1月22日(木)9時から1月27日(火)8時59分まで「Amazonウィンターセール」を、1月27日(火)から2月2日(月)23時59分まで「Amazon スマイルSALE」を開催。あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されるうえに、期間限定の「ポイントアップキャンペーン」も実施しています。

充電器などでおなじみのアンカーも、多くの製品をセール価格で販売しています。

240W出力で取り回しのいいケーブルが1,590円

「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、絡まりにくくてクセも付きにくいのが特徴のケーブル。バッグやポケットに入れたり、デバイスに巻き付けてしまったりしても絡みにくいため、出し入れがスムーズとしています。

ケーブルは銅線をグラフェンで覆い、外装にシリコン素材を使用することで柔らかさを実現。それでいて約25,000回の折り曲げにも耐える耐久性もそなえています。ケーブル長は0.9mです。

充電は最大240Wの出力に対応するため、スマホはもちろんのこと、ノートPCも急速充電が可能。

通常価格は1,790円(税込)のところ、セール期間中は11%オフの1,590円(税込)。手頃なUSB-C to Cケーブルを探している人にはぴったりでしょう。なお、長さ1.8mのケーブルもセール中。好みに合わせて選んでみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 1,590円なのでとりあえず買い! 240W出力対応のUSB-CケーブルがAmazonでセールに appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

これで充電周りがスッキリ! アンカーの3 in 1ワイヤレス充電器がAmazonで20%オフ

Amazonでは、1月22日(木)9:00から1月27日(火)8:59まで「Amazonウィンターセール」を、1月27日(火)から2月2日(月)23:59まで「Amazon スマイルSALE」を開催。あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されるうえに、期間限定の「ポイントアップキャンペーン」も実施しています。

充電器などでおなじみのアンカーも、多くの製品をセール価格で販売しています。

ケーブルレスで3台のデバイスを充電できる充電器

「Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)」は、持ち運びできる3 in 1のマグネット式充電器です。Qi2対応のiPhone、ワイヤレスイヤホン、Apple Watchの3台を同時に充電できます。

折りたたみ式で、本体約180gと軽量なので、持ち運びしやすいのが特徴。またワイヤレス充電が可能なので、デスクがケーブルでごちゃつくことなく、すっきりさせられます。外出用、デスク据え置き用のどちらでも重宝しそうです。

Qi2対応のiPhoneであれば最大15W、ワイヤレスイヤホンとApple Watchはそれぞれ最大5Wの出力で充電できます。もちろんAndroidも充電可能です。

通常価格は14,990円(税込)のところ、セール期間中は20%オフの11,990円(税込)。充電周りをすっきりさせたい、複数のデバイスを同時に充電させたいけどアイテム選びに悩んでいる、といった人は注目してみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post これで充電周りがスッキリ! アンカーの3 in 1ワイヤレス充電器がAmazonで20%オフ appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

ロボットが家事をする世界はもうすぐそこまで来ている!欧州最大家電見本市「IFA 2025」で見た近未来

欧州最大の家電・IT見本市「IFA2025」から見えてきた、世界の家電トレンドをプロが徹底解説。国内特有のニーズに合わせて独自進化を遂げてきた日本の家電と比べ今、グローバル市場ではどんな家電が注目を集めているのか。

【教えてくれたのは…】

家電プロレビュアー・石井和美さん
家電や日用品を中心に情報を発信。家電をレビューするための一軒家「家電ラボ」を開設し、大型家電のレビューも行う。

最新ロボット掃除機は「片付け」可能なアーム付き

2025年9月に開催された「IFA 2025」では、AI技術を搭載した家電が数多く登場しました。日本では長年、使い勝手の向上や高性能化を重ねてきましたが、世界ではそれに加えてAIやロボティクスを活用し、人の生活リズムや行動に寄り添う“適応型の家電”が次なる潮流となっています。「人が家電に合わせて使う」時代から、「家電が人に合わせて動く」時代へ——そんな未来がすぐそこまで来ています。

なかでも会場でひと際盛り上がりを見せていたのが、ロボット掃除機の新モデルです。近年、多機能化が進むカテゴリですが、今回も中国メーカーを中心に革新的な進化を遂げていました。

最初に目を奪われたのは、ロボット掃除機シェア世界1位のRobrockと5位のDreameが発表した“アーム搭載型ロボット掃除機”。床に落ちたおもちゃや靴下を器用につまみ上げ、所定の場所まで運ぶ姿に、思わず足を止めました。これまでロボット掃除機と言えば「ゴミを吸う」「水拭きをする」ものでしたが、ついに「片付ける」領域に踏み出したのです。

↑片付けを可能にしたアーム搭載型ロボット掃除機Roborock「Saros Z70」は最大300gまでのモノを持ち上げられる。
↑Dreameのアーム搭載型ロボット掃除機「Cyber10 Ultra」は最大500gまでのモノを持ち上げられる。

アームの動きはとても自然で、周囲の障害物や人の動きを認識しながらスムーズに動作。少し動きは遅いものの、カメラとAIによる画像認識を組み合わせたマルチモーダル制御で、落ちている物体の形状や素材を判断し、つかむ力を自動で調整しています。小さな靴下を優しくそっとつまむ仕草は、まるで人の手のよう。これは、ハードの進化だけでは成し遂げられなかった動作です。AIによる判断が正確になり、このような難しい動きも可能になりました。

ロボット掃除機の課題である「上下移動」も実現間近!

もうひとつ印象的だったのが、階段を昇り降りできる“昇降機能付きロボット掃除機”。こちらもDerameやMOVA、Ankerといった中国メーカーが開発しています。

↑Dreame「Cyber X」はトレッド(車輪)が回転して昇降。

会場では、複雑なセンサー制御と機械脚を組み合わせ、階段を一段ずつ昇り降りするデモが行われていました。ただし、現時点では階段そのものを掃除することはできず、あくまで「上下階を移動できる」という段階です。それでも、ロボット掃除機にとって長年の課題であったフロア間の移動が可能になったのは、大きな進化と言えるでしょう。

↑MOVA「Zeus 60」は伸縮する2つのアームで昇降する。

これが実用化されれば、1階と2階に別々のロボット掃除機を設置する必要がなくなり、家庭での利便性は格段に高まります。階段の角度や段差をミリ単位で把握しながらスムーズに動く姿に、来場者からも驚きの声が上がっていました。

↑Anker「Eufy MarsWalker」はロボット掃除機用階段昇降キャリアで、「Omni S2」を格納して使用する。

そのほか、日本の住居環境ではなかなか普及しそうにない、ユニークな家電も数多く展示されていました。例えば、ロボット掃除機と一体化したドラム式洗濯機や、広いカーペットを丸ごと水洗いできるクリーナーなど。掃除関連の分野は今後も、暮らしの多様なニーズに応えるイノベーションが期待できそうです。

↑Roborock「4-in-1 Household Cleaning Combo」は、省スペース設計の洗濯乾燥機一体型のロボット掃除機。洗濯・乾燥・掃除・水拭きの一台4役だ。
↑Tineco「Carpet One Cruiser Vacuum Cleaner」はカーペット専用のコードレススティッククリーナー。水で洗いながら吸い込み、乾燥まで行う。

家事の負担を減らすロボットとAIの融合

次世代オーブンレンジ「wan AI chef」は、まさに“考えるレンジ”と呼べる製品でした。赤外線センサー、顔認識カメラ、本体内部の天井カメラなど、多数のセンサーを搭載。食材を入れると前面の液晶画面に映し出され、庫内の状態がひと目でわかります。

↑NVIDIAのJetson Orin Nanoを搭載したオーブンレンジ「wan AI chef」。庫内の食材の判別や、調理する人の健康チェックを行い、レシピや食事プランを提案してくれる。

入れた食材をAIが画像認識し、似た食材を判別してレシピを提案。さらに、顔認証で利用者を識別してBMIや代謝率をチェックし、その結果から個々の健康状態や嗜好に合わせた食事プランまで提案してくれるそうです。AIと調理家電が一体となり、ユーザーひとりひとりの好みや健康状態に合わせた調理を自動で行うまでに進化していました。

新しい時代の到来を強く感じさせたのが、家事支援用のヒューマノイドロボットです。Midea(マイディア)が展示した「Mira」は、洗濯物をたたむ、掃除をする、調理を補助するなど、日常の家事をサポートすることを目的としたモデル。「人と家電の共存」をテーマに掲げるMideaらしい発想で、美しく洗練されたデザインの人型家事ロボットです。

↑Mideaが開発している、家事支援用の人型(ヒューマノイド)ロボット「Mira(ミラ)」のコンセプトモデル。二足歩行型ではなく、台車で移動する。

IFAで見られたトレンドの方向性は、日本の家電が大切にしてきた“精密さ”や“高品質”とは少し異なります。日本が「使いやすさ」や「安心感」を磨き上げてきたのに対し、海外ではAIやロボティクスを活用した「行動を先読みする」家電が進化の軸になっています。どちらも目指すのは暮らしをより豊かにすること。そのアプローチの違いに、国や文化ごとの価値観が映し出されています。

IFAとは?

IFAは1924年にベルリンで始まった世界最大級の国際技術展示会。世界のコンシューマーエレクトロニクス製品や最新テクノロジーが披露され、毎年世界中から注目されるイベントだ。

↑2025年9月5日から9月9日(現地時間)に開催された「IFA2025」。来場者数は延べ約 20万人を超えた。

※「GetNavi」2026年1月号に掲載された記事を再編集したものです。

The post ロボットが家事をする世界はもうすぐそこまで来ている!欧州最大家電見本市「IFA 2025」で見た近未来 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

AmazonタイムセールでアンカーのQi2対応モバイルバッテリーが25%オフ!

Amazonで毎日開催されているタイムセール。日用品や食品、大型家電など、さまざまな商品がセール価格で販売されています。

‎もちろん、ガジェットも多数がセール対象に。デジタル周辺機器でおなじみのアンカーが販売する「Anker MagGo Power Bank (10000mAh)」は、25%オフの7,490円(税込)で販売中です。

10,000mAhのスタンド付きワイヤレスモバイルバッテリーがお得に

↑「Anker MagGo Power Bank (10000mAh)」

Anker MagGo Power Bank (10000mAh)は、Qi2規格に対応し、最大15W出力のワイヤレス充電が可能なモバイルバッテリー。本体容量は10,000mAhです。アンカー独自の「Wireless PowerIQ」を搭載し、デバイスに合わせて出力を最適化することで充電時間を短縮するほか、内部に熱がこもりにくい素材によって高い放熱性を実現したといいます。

MagSafe対応のiPhoneケースにも対応しているため、iPhone 12以降のシリーズであれば、ケースをつけたまま充電が可能。また、ケーブルを使用しての充電もでき、有線なら最大27W出力します。

さらに、パススルー充電にも対応しているため、本体を充電しながら、接続したデバイスも充電できます。

加えて、1秒に35回本体温度を計測する温度管理システム「ActiveShield 2.0」や多重保護システムを搭載しているため、充電中も本体と端末を安全に守ってくれるとのことです。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post AmazonタイムセールでアンカーのQi2対応モバイルバッテリーが25%オフ! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの240W対応USB-Cケーブルが33%オフ! Amazonタイムセールでお得に

Amazonで毎日開催されているタイムセール。家電やガジェットをはじめ、食品や衣料品などもお買い求めやすくなっています。

‎デジタル周辺機器で人気のアンカーは、「USB-C & USB-C ケーブル」を、33%オフの1,790円(税込)で販売中です。

強くて絡みにくいUSB-CケーブルがAmazonでセールに

↑「USB-C & USB-C ケーブル」

「USB-C & USB-C ケーブル」は、長さ1.8メートルでナイロン製のUSB-C充電ケーブル。最大出力は240Wに対応しており、急速充電にも利用可能です。

ケーブル部分にはリサイクルされたエコフレンドリーのナイロン素材を使用し、約3万回の折り曲げにも耐えられる高耐久を実現したといいます。癖が付きにくく、絡みにくいため持ち運びもストレスフリーだとか。

カラーはブラック、ホワイト、パープル、ブルー、グリーンの5種類。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの240W対応USB-Cケーブルが33%オフ! Amazonタイムセールでお得に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの240W対応USB-Cケーブルが33%オフ! Amazonタイムセールでお得に

Amazonで毎日開催されているタイムセール。家電やガジェットをはじめ、食品や衣料品などもお買い求めやすくなっています。

‎デジタル周辺機器で人気のアンカーは、「USB-C & USB-C ケーブル」を、33%オフの1,790円(税込)で販売中です。

強くて絡みにくいUSB-CケーブルがAmazonでセールに

↑「USB-C & USB-C ケーブル」

「USB-C & USB-C ケーブル」は、長さ1.8メートルでナイロン製のUSB-C充電ケーブル。最大出力は240Wに対応しており、急速充電にも利用可能です。

ケーブル部分にはリサイクルされたエコフレンドリーのナイロン素材を使用し、約3万回の折り曲げにも耐えられる高耐久を実現したといいます。癖が付きにくく、絡みにくいため持ち運びもストレスフリーだとか。

カラーはブラック、ホワイト、パープル、ブルー、グリーンの5種類。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの240W対応USB-Cケーブルが33%オフ! Amazonタイムセールでお得に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

真似したくなる! デスクセットアップ【スッキリ見せる配線整理編】

オモテに見える配線を徹底的になくし、美しいデスク環境を構築している2人のスペシャリストから、実際に愛用している、配線を「減らす」「まとめる」「隠す」アイテムを教えてもらった。

異素材をかけ合わせた非日常を感じるデスク【ニノさんのデスク】

「家族が集まる開放的なリビングの中にある“大人の隠れ家的書斎空間”がテーマ。スタイリッシュな黒、ぬくもりや味のある木材、インダストリアルなガジェットを取り入れ、日常の中にある非日常的なデスク環境作りをしています。そのため、生活感が出やすい配線には特に気を遣っています」(ニノさん)

【減らす】

↑リビングの中にあるワークスペース。
↑3in1充電ステーション「Twelve South HiRise 3 Deluxe」を使用。iPhone、Apple Watch、AirPodsを3台同時にワイヤレスで充電できる。ミニマルかつ洗練されたデザインもお気に入り。

【まとめる】

↑ケーブルがバラつく箇所では結束バンドを使う。
↑デスク裏面はマグネット式のケーブルクリップでたるみを解消。
↑モニターアーム周りなど同経路で複数の配線を這わせる箇所はケーブルスリーブで一本に集約している。

ニノ
Apple製品やガジェット、家電レビューを中心とした動画コンテンツを発信。ガジェットブログ「MONOTIVE」も運営している。

機材の露出を減らして暮らしになじむ仕事空間に【難波拓斗さんのデスク】

「リビングの一角にデスクを置いているため、部屋になじむような暖かみのあるアイテムを揃えたり、機材っぽさを緩和する工夫を施したりしています。電動昇降デスクの天板はPREDUCTSの「DESK STUDIO」を採用。天板裏にレールが備わり、様々なモジュールを設置できます」(難波拓斗さん)

【まとめる】

↑使用時のみ引き出せるオウルテックの巻き取り式充電ケーブル「katamaki」。3Dプリンターで印刷したモジュールで3つ並べている。

【減らす】

↑AnkerのUSBハブ「PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」により、USB-Cケーブル1本でMacBookを各種デバイスに接続できる。
↑ベルキンの「Qi2 25W Magnetic Charging Dock」は、3デバイス同時にワイヤレス充電が可能だ。

【隠す】

↑PREDUCTSの「Mesh Cable Holder」は、「DESK」シリーズ専用のケーブルオーガナイザー。中に電源タップを入れ、余分なケーブルやACアダプターなどをスッキリと収納できる。

難波拓斗
2000年生まれ。大学在学中よりYouTubeチャンネルを開始し、インテリアや生活雑貨を中心に暮らしに役立つアイテム情報を発信中。

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 真似したくなる! デスクセットアップ【スッキリ見せる配線整理編】 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

Amazonタイムセールで1万円引き!アンカーの“世界最小クラス”プロジェクターがお得に

Amazonで毎日開催されているタイムセール。家電やガジェットをはじめ、食品や衣料品もお買い求めやすくなっています。

‎デジタル周辺機器やガジェットで人気のアンカーが販売するプロジェクター「 Nebula Capsule Air」は、20%オフの39,990円(税込)で販売中です。

小さな部屋でも大画面を楽しめる超コンパクトプロジェクターが1万円引き!

↑Anker「Nebula Capsule Air」

「Anker Nebula Capsule Air」は、アンカーが展開するプロジェクターブランド「Nebula」から誕生した世界最小クラスのプロジェクター。500ml缶よりも小さいサイズ感とわずか650gの軽さが大きな特徴で、持ち運びにも便利だといいます。

超コンパクトながら、720pのハイビジョン高画質で最大100インチの映像を映し出すことができるのも魅力的。IEA4.0の自動補正機能による水平・垂直の自動台形補正やオートフォーカス機能も搭載しているため、どんな部屋でも大きくきれいな画面を維持してくれるそうです。別売りのアクセサリーと組み合わせれば天井への投影も可能で、シーンに合わせた映像視聴ができるとか。

さらに、Google TVを搭載し、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなど10,000以上の人気アプリをリモコン1つでスムーズに利用可能。加えて、Google castとHDMI接続にも対応しており、スマホ・タブレットとのミラーリングやゲーム、Blu-rayの再生も手軽に楽しめるそうです。

カラーはスペースグレーとホワイトの2色。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post Amazonタイムセールで1万円引き!アンカーの“世界最小クラス”プロジェクターがお得に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

楽天スーパーSALEでお得! ケーブル不要で快適なアンカーのモバイルバッテリーがセール価格で販売

楽天市場では、12月11日(木)01:59まで楽天スーパーSALEを開催中。家電や日用品など、さまざまな製品がセール価格で販売されています。楽天市場内のショップ買い回りやポイントアップサービスを利用すれば、ポイント付与率が最大で47倍になるのも見どころです。

ガジェットももれなくお得に購入できます。アンカーの小型モバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank 」が、2,690円(税込)~で販売中です。

超コンパクトで持ち運びやすいモバイルバッテリーがお得

↑本体に端子を直接差し込むことができ、ケーブルが邪魔にならないのが魅力。

「Anker Nano Power Bank 」は、本体と一体化した折りたたみ式Lightning端子もしくはUSB-Cを搭載した、ケーブルレス充電を実現するモバイルバッテリー。ケーブルが邪魔にならないので、充電しながらの操作もしやすいです。サイズは約77×37×25mmと、小さい鞄やポケットにも収まるコンパクトさで、持ち運びにも適しています。

また、コンパクトながら5000mAhの容量と12Wの出力で、たとえばiPhone 14であれば約1回分の充電が可能なため、お出かけの際に1つ持っておくと安心できそうです。

カラーはブラック、ホワイト、パープル、ブルー、ピンク、グリーンの6色。

買いそびれる前に、気になった方はぜひ楽天スーパーSALEをチェックしてみてくださいね!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 楽天スーパーSALEでお得! ケーブル不要で快適なアンカーのモバイルバッテリーがセール価格で販売 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

専用モニターがセットになったアンカーEufy初のベビーモニター「Eufy Baby Monitor C10」

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」より、ベビーモニター「Eufy Baby Monitor C10」を2025年12⽉9⽇(⽕)より発売します。実売価格は1万5990円(税込)。

「Eufy Baby Monitor C10」

記事のポイント

見守りカメラと専用モニターがセットになったベビーモニター。スマホアプリからも映像を見ることができるので、自宅では専用モニターで、外出時はスマホアプリから、と2通りの使い分けができます。

本製品は、専⽤モニターとスマホアプリの2通りで⾚ちゃんの様⼦を⾒守ることができるベビーモニターです。4.5インチのスタンド⼀体型専⽤モニターでは、スマートフォンでレシピを⾒ながら料理をしている時や通話時でもすぐに状況を確認可能。専⽤アプリを使⽤すれば、場所を選ばずに出張先から⾚ちゃんの様⼦を⾒ることができます。

本体のカメラでは、2K⾼解像度(約300万画素)の⾼精細な映像で表情や動きまではっきりと確認でき、夜間でも安⼼して⾒守れるナイトモード、4倍ズーム機能も搭載した機能性の⾼さも特徴です。さらに⽔平⽅向に350°、垂直⽅向に60°の広範囲な可動域と広⾓レンズにより、ベビーベッドや⼦供部屋の隅々まで⾒守ることができます。また⾚ちゃんの泣き声や室温の変化、寝返りなどの動きも検知し、通知します。

そのほかにも、⾚ちゃんの⼊眠をサポートする5種類のホワイトノイズや、周囲のノイズを低減し、声などをクリアに届けるノイズリダクション、はじめての瞬間や貴重な成⻑もしっかりと記録する24時間録画など、便利な機能を豊富に搭載しています。

専⽤モニターは5000mAhの⼤容量バッテリーを搭載しており、充電を気にせず最⼤12時間の連続使⽤が可能です。さらにカメラとの接続設定が不要なため、電源を⼊れるだけですぐに使⽤開始できます。

付属のアクセサリーを使⽤すればカメラを壁に設置でき、別売りのアクセサリー「Eufy ベビーモニター⽤アームスタンド」(2026年1月中旬発売予定)を使⽤するとベビーベッドへの取り付けもできるため、お⼦さまの成⻑やライフスタイルに合わせて設置場所を選ぶことができます。

アンカー・ジャパン

「Eufy Baby Monitor C10」

発売日:2025年12⽉9⽇

実売価格:1万5990円

The post 専用モニターがセットになったアンカーEufy初のベビーモニター「Eufy Baby Monitor C10」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

33%オフで1万円以下! 1台2役で使えるアンカーのモバイルバッテリーがAmazonブラックフライデーで販売

Amazonのビッグセール「Amazonブラックフライデー」が12月1日(月)23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

アンカーの注目モバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank」もセール価格で販売されています。

充電器にもなるモバイルバッテリーが1万円以下に

Anker Prime Power Bankは、急速充電器としても使えるモバイルバッテリーです。Amazonブラックフライデーでは33%オフの9,990円。1万円を切っているのでお買い得感がありますね。

最大出力は65Wで、ノートPCも充電可能。バッテリーの容量は9600mAhあり、容量の大きいスマホも充電できます。インターフェイスはUSB-Cを2基ポートそろえ、2ポートの同時利用もできます。

本体にディスプレイが搭載されているのも見どころで、バッテリー残量やリアルタイムの出力を一目で確認できます。

ひとつあれば、充電器とモバイルバッテリーをそれぞれ持ち歩く必要がなくなるので、荷物を減らしたい人には注目の製品です。気になっていた人はぜひチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 33%オフで1万円以下! 1台2役で使えるアンカーのモバイルバッテリーがAmazonブラックフライデーで販売 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

固定式×追尾式の2-in-1カメラで死角なし!Ankerのセキュリティカメラ「Eufy eufyCam S4」は夜間も高精細に記録

提供:アンカー・ジャパン

「家電大賞」は、モノ・トレンド情報誌「GetNavi」および同ウェブメディア「GetNavi web」と、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」による年に1度の総合家電アワード。今年で11回目となった「家電大賞2025-2026」のノミネート製品のなかからGetNavi注目モデルを紹介する。今回は、Ankerのセキュリティカメラ「Eufy eufyCam S4」の魅力をお届けしよう!

【ノミネート選考理由】2カメによる広い視野をもつ、戸建てに必須の防犯カメラ

こちらは4K画質・自動追尾機能有り・ソーラーパネル搭載と、最新セキュリティカメラに求められる要件を満たすうえ、広視野角の固定カメラとの組み合わせが強み。まさに死角なしだ。

エントリーNo.138 

セキュリティ家電部門

アンカー・ジャパン

Eufy eufyCam S4

3万9990円(税込)

高解像度の固定式カメラと水平方向に360度・垂直方向に70度撮影できる追尾式カメラをダブル搭載。カメラの角度を自在に調整でき、一台で敷地内の広いエリアをカバー可能だ。

SPEC ●解像度:固定カメラ4K、追尾式カメラ2K●バッテリー駆動時間:約90日(※1)●視野角:130度(水平360度、垂直70度の首振り対応)●記録容量:32GB●サイズ/質量(ソーラーパネル、バッテリー除く):W92×H164.5×D165㎜/約780g

※1:30秒程度の動画を1日あたり10件録画する場合。検出頻度やカメラ操作によって異なります。

2つの高精度カメラで昼夜問わず監視が可能

住宅地を狙う凶悪犯罪の増加や治安の悪化に不安を感じている世帯が多く、屋外セキュリティーカメラへの注目は上昇傾向に。国内の防犯カメラ市場は26年度には約2900億円規模に到達すると予測されており、21年度の約2倍に成長(※2)。そんなご時世の中、アンカー・ジャパンが満を持して日本市場に投入したのが、高解像度(4K)固定式カメラと360度撮影可能な追尾式カメラが一台になった「EufyCam S4」だ。

本機最大の特長は、2種類のカメラを搭載している点。広角の固定式カメラが不審な動きを検知すると追尾式カメラが自動追尾を開始。AIで対象者を適切なズームで捉え続け、画面の中心に映し続ける。木の揺れなどの誤検知なく、本当に必要な通知だけが受け取れる点もありがたい。着脱式ソーラーパネル搭載で、曇りや夜明けでもしっかりと充電。取り外して充電する必要がなく、24時間365日安心して見守りを任せられる。

※2:「監視カメラ/システム国内市場に関する調査を実施(2024年)」株式会社矢野経済研究所調べ。

【POINT01】固定式×追尾式カメラの2in1が革新的!

固定式の広角カメラと360度撮影できる追尾式カメラで、死角のない監視が可能。2つのカメラが弱点を補い合い、大切な場所を見逃すことなく防犯する。不審な動きを検知すると追尾式カメラが自動追尾を開始。

【担当者コメント】
同時に複数現れた不審者も徹底的に逃さない

「最近は複数犯が目立ち始めており、対象者1人をカメラで捉えるだけでは不十分な時代。複数犯も逃さない徹底的な防犯を目指しました」

アンカー・ジャパン
新規事業本部 セキュリティ事業部
リードマネージャー 内田紘介さん

【POINT02】赤外線+レーダーのデュアル検知で高精度!

熱に反応する赤外線センサーと、動きに反応するレーダーセンサーの両方が反応したときのみ、検知を通知。木の揺れなどの誤検知を削減し、必要な通知だけを知らせる。

通知疲れを起こさないように配慮

「誤検知を大幅に減らして通知疲れを解消し、必要なときだけお知らせ。防犯カメラとして本当に役立つ通知に絞りました」(内田さん)

【POINT03】4Kの高精細な映像&夜間も鮮やか!

4Kの高解像度と8倍ズームで、約50m(※3)先の人物の顔や車のナンバープレートも細部まで鮮明に記録できる。AI映像補正技術で夜間も鮮明なフルカラー映像を記録。

※3:実際の距離は、被写体のサイズや周囲の環境により変動します。

ナイトモードはAIでデメリットを解消

「映像の白飛びやバッテリー消費が速いといったスポットライトのデメリットをAI補正技術で解消すべく開発しました」(内田さん)

家電大賞2025-2026に投票しよう!

今回紹介したAnker「Eufy eufyCam S4」は現在開催中の2025年を代表する家電を決定する「家電大賞 2025-2026」のセキュリティ家電部門にノミネート中。投票者には抽選で超豪華な最新家電も当たるので、ぜひチェックしてください!

Anker「Eufy eufyCam S4」がおトクに手に入るセールもチェック!

現在、Eufy eufyCam S4がおトクに手に入るセールが実施中。セール中さらに割引となるクーポンもあるので、ぜひチェックして自宅のセキュリティを強化しよう!

【セール会場はコチラ】

2025年12月1日 (月) 23:59までAmazon・Anker Japan 公式オンラインストアにて15%OFFで購入可能
 Amazon
 Anker Japan 公式オンラインストア

【クーポンはコチラ】※お客様ひとりにつき1回のみ使用可能
クーポンコード:S4_GETNAVI
使用期限・割引:
① 12月1日(月) 23:59まで 1000円OFF (15%OFF セール時併用可)
② 12月2日(火) 0:00~12月19日(金)23:59  10%OFF

※クーポンはAnker Japan 公式オンラインストアでのみご使用いただけます
※ひとりにつき1回のみ使用可能 

The post 固定式×追尾式の2-in-1カメラで死角なし!Ankerのセキュリティカメラ「Eufy eufyCam S4」は夜間も高精細に記録 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

世界最小クラス&大容量のポタ電「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は“すべてにちょうどいい”製品だ!

提供:アンカー・ジャパン

「家電大賞」は、モノ・トレンド情報誌「GetNavi」および同ウェブメディア「GetNavi web」と、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」による年に1度の総合家電アワード。今年で11回目となった「家電大賞2025-2026」のノミネート製品のなかからGetNavi注目モデルを紹介する。今回は、Ankerのポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」の魅力をお届けしよう!

【ノミネート選考理由】一家に1台から一人1台も視野に入る取り回しの良さ

ポータブル電源は大容量であるほど備えには安心な反面、その分重くかさばるのが難点。これは小型軽量化しながら汎用性を損なわないので、災害時だけでなく用途を広げる点を評価した。

エントリーNo.133 

防災&アウトドア家電部門

アンカー・ジャパン

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station

9万9990円

大容量をキープしつつ、前モデル「Anker Solix C1000 Portable Power Station」より約7%の省サイズ化・約12%の軽量化により、世界最小クラスの筐体(※1)を実現。AC単ポートから最大1500Wの高出力で家電の99%(※2)が使用できる。リン酸鉄リチウムイオン電池採用により約10年使える長寿命設計を実現している(※3)。

SPEC ●バッテリー容量:1024Wh●USB-C出力:最大100W×2/最大15W×1●USB-A出力:最大12W×1●サイズ/質量:約W384×H244×D208㎜/約11.3㎏

※1:容量1000Wh帯かつAC定格出力1500W以上のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルにおいて。ハンドル部分を除く体積計算に基づく。(2025年4月時点 Anker調べ)

※2:一般家庭で使用されるAC100V対応の家電を対象とした場合。(Anker調べ)

※3:電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数4,000回以上、電子部品の寿命は50,000時間を誇り、適切な利用方法および環境下においては、1日1回ご利用いただいても約10年以上に渡り正常な状態を保ちます。

備蓄だけでなくアクティブな暮らしをサポート

停電・避難といった非常時のためにポータブル電源を購入する家庭が増えているが、防災だけでなく、アウトドアや普段使いにも活用できるモデルがおすすめだ。その点、アンカー・ジャパン「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は、様々なシーンに“ちょうどいい”機種だ。


1024Whと十分な容量を備えつつ、前モデルより小型・軽量化を実現。キャンプに持ち出して電気毛布や暖房家電を動かしたり、屋外撮影でドローンやカメラを充電したりと様々な用途で使える。


また、自宅でも「いつもと違う部屋で在宅ワークをしたいが、コンセントがちょうどいい場所にない」といったときにも持ち運んでノートPCなどを充電可能。コンセントの場所に縛られないアクティブな暮らしをサポートしてくれる。

【POINT01】大容量ながら軽量・小型なので、アウトドアでも大活躍!

1000Wh以上の大容量をキープしつつ、前モデルからひと回り省サイズ化し、約12%の軽量化を実現。ダブルグリップで持ち運びしやすく、外への持ち出しも簡単。

【担当者レコメンド】

大容量なのにコンパクトで持ち運びやすい!

「災害時やキャンプなど、どんな場所でも気軽に持ち運べるよう設計しました。大容量でも“必要な時にすぐ持ち出せる”サイズ感です」

アンカー・ジャパン
マーケティング本部長
加藤ひと彩さん

【POINT02】定格出力合計1550Wを実現!
ほぼすべての家電を動かせる

定格出力は家庭用コンセントと同等の合計1550Wを実現。99%の家電を動かせる。ドライヤーと電子レンジなど高出力家電を同時に動かしたいときに活躍する。

長寿命バッテリーで10年以上使える安心設計!

「リン酸鉄リチウムイオン電池採用で3000回以上の充放電サイクルを実現。一度の購入で長く使え、備えとして安心です」(加藤さん)

【POINT03】独自の急速充電技術搭載により、わずか54分でフル充電

独自の急速充電技術HyperFlashで100%満充電までかかる時間はわずか54分(※4)。「キャンプで使いたいのに充電し忘れていた」などの場合もすぐに充電できる。

100%満充電までわずか54分!

「キャンプの朝や急な停電時など、どんな状況でもすぐ備えられるよう、スマホより速い充電を実現しました」(加藤さん)

※4:20°Cのテスト環境下におけるAnker調べ。専用アプリで超急速充電モード設定時。通常モードでは約60分です。外気温や使用環境により充電時間は異なる場合があります。


家電大賞2025-2026に投票しよう!

今回紹介したアンカーのポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は、現在開催中の2025年を代表する家電を決定する「家電大賞 2025-2026」の防災・アウトドア家電部門にノミネート中。投票者には抽選で超豪華な最新家電も当たるので、ぜひチェックしてください!

アンカー「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」がおトクに手に入るセールもチェック!

アンカー「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」がおトクに手に入るセールを実施中! セール中さらに割引となるクーポンもあるので、ぜひチェックしよう!

【セール会場はコチラ】

~2025年12月1日 (月) 23:59
Amazon:40%OFF
Anker Japan 公式オンラインストア:40%OFF

【クーポンはコチラ】
クーポンコード:kaden5off
使用期限・割引:
~12/1 (月)23:59・5%OFF

※クーポンはAnker Japan公式オンラインストアでのみご使用いただけます
※ひとりにつき1回のみ使用可能

The post 世界最小クラス&大容量のポタ電「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は“すべてにちょうどいい”製品だ! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

世界最小クラス&大容量のポタ電「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は“すべてにちょうどいい”製品だ!

提供:アンカー・ジャパン

「家電大賞」は、モノ・トレンド情報誌「GetNavi」および同ウェブメディア「GetNavi web」と、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」による年に1度の総合家電アワード。今年で11回目となった「家電大賞2025-2026」のノミネート製品のなかからGetNavi注目モデルを紹介する。今回は、Ankerのポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」の魅力をお届けしよう!

【ノミネート選考理由】一家に1台から一人1台も視野に入る取り回しの良さ

ポータブル電源は大容量であるほど備えには安心な反面、その分重くかさばるのが難点。これは小型軽量化しながら汎用性を損なわないので、災害時だけでなく用途を広げる点を評価した。

エントリーNo.133 

防災&アウトドア家電部門

アンカー・ジャパン

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station

9万9990円

大容量をキープしつつ、前モデル「Anker Solix C1000 Portable Power Station」より約7%の省サイズ化・約12%の軽量化により、世界最小クラスの筐体(※1)を実現。AC単ポートから最大1500Wの高出力で家電の99%(※2)が使用できる。リン酸鉄リチウムイオン電池採用により約10年使える長寿命設計を実現している(※3)。

SPEC ●バッテリー容量:1024Wh●USB-C出力:最大100W×2/最大15W×1●USB-A出力:最大12W×1●サイズ/質量:約W384×H244×D208㎜/約11.3㎏

※1:容量1000Wh帯かつAC定格出力1500W以上のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルにおいて。ハンドル部分を除く体積計算に基づく。(2025年4月時点 Anker調べ)

※2:一般家庭で使用されるAC100V対応の家電を対象とした場合。(Anker調べ)

※3:電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数4,000回以上、電子部品の寿命は50,000時間を誇り、適切な利用方法および環境下においては、1日1回ご利用いただいても約10年以上に渡り正常な状態を保ちます。

備蓄だけでなくアクティブな暮らしをサポート

停電・避難といった非常時のためにポータブル電源を購入する家庭が増えているが、防災だけでなく、アウトドアや普段使いにも活用できるモデルがおすすめだ。その点、アンカー・ジャパン「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は、様々なシーンに“ちょうどいい”機種だ。


1024Whと十分な容量を備えつつ、前モデルより小型・軽量化を実現。キャンプに持ち出して電気毛布や暖房家電を動かしたり、屋外撮影でドローンやカメラを充電したりと様々な用途で使える。


また、自宅でも「いつもと違う部屋で在宅ワークをしたいが、コンセントがちょうどいい場所にない」といったときにも持ち運んでノートPCなどを充電可能。コンセントの場所に縛られないアクティブな暮らしをサポートしてくれる。

【POINT01】大容量ながら軽量・小型なので、アウトドアでも大活躍!

1000Wh以上の大容量をキープしつつ、前モデルからひと回り省サイズ化し、約12%の軽量化を実現。ダブルグリップで持ち運びしやすく、外への持ち出しも簡単。

【担当者レコメンド】

大容量なのにコンパクトで持ち運びやすい!

「災害時やキャンプなど、どんな場所でも気軽に持ち運べるよう設計しました。大容量でも“必要な時にすぐ持ち出せる”サイズ感です」

アンカー・ジャパン
マーケティング本部長
加藤ひと彩さん

【POINT02】定格出力合計1550Wを実現!
ほぼすべての家電を動かせる

定格出力は家庭用コンセントと同等の合計1550Wを実現。99%の家電を動かせる。ドライヤーと電子レンジなど高出力家電を同時に動かしたいときに活躍する。

長寿命バッテリーで10年以上使える安心設計!

「リン酸鉄リチウムイオン電池採用で3000回以上の充放電サイクルを実現。一度の購入で長く使え、備えとして安心です」(加藤さん)

【POINT03】独自の急速充電技術搭載により、わずか54分でフル充電

独自の急速充電技術HyperFlashで100%満充電までかかる時間はわずか54分(※4)。「キャンプで使いたいのに充電し忘れていた」などの場合もすぐに充電できる。

100%満充電までわずか54分!

「キャンプの朝や急な停電時など、どんな状況でもすぐ備えられるよう、スマホより速い充電を実現しました」(加藤さん)

※4:20°Cのテスト環境下におけるAnker調べ。専用アプリで超急速充電モード設定時。通常モードでは約60分です。外気温や使用環境により充電時間は異なる場合があります。


家電大賞2025-2026に投票しよう!

今回紹介したアンカーのポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は、現在開催中の2025年を代表する家電を決定する「家電大賞 2025-2026」の防災・アウトドア家電部門にノミネート中。投票者には抽選で超豪華な最新家電も当たるので、ぜひチェックしてください!

アンカー「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」がおトクに手に入るセールもチェック!

アンカー「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」がおトクに手に入るセールを実施中! セール中さらに割引となるクーポンもあるので、ぜひチェックしよう!

【セール会場はコチラ】

~2025年12月1日 (月) 23:59
Amazon:40%OFF
Anker Japan 公式オンラインストア:40%OFF

【クーポンはコチラ】
クーポンコード:kaden5off
使用期限・割引:
~12/1 (月)23:59・5%OFF

※クーポンはAnker Japan公式オンラインストアでのみご使用いただけます
※ひとりにつき1回のみ使用可能

The post 世界最小クラス&大容量のポタ電「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は“すべてにちょうどいい”製品だ! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

カナル型が苦手な人に! Soundcore初のANCインナーイヤー「Liberty Buds」誕生

アンカー・ジャパンは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Buds」を2025年11月13日(木)より発売しました。カラーはミッドナイトブラック、パールホワイト、スカイブルーの3色。実売価格は1万2990円(税込)。

「Soundcore Liberty Buds」(ミッドナイトブラック)

記事のポイント

インナーイヤー型は、カナル型のように耳穴に密着しないので、開放感のある装着感が特徴。デメリットとしてカナル型に比べ遮音性が低くなりますが、本機はANC機能を搭載しているので周囲の騒音が気になりにくくなっています。カナル型イヤホンは苦手だけど、ノイズキャンセリング機能は欲しいという方にオススメです。

本製品は、Soundcoreとして初めてANC機能を搭載した、インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。Libertyシリーズで最小・最軽量となる片耳わずか約4.9gのコンパクト設計で、軽いつけ心地ながら本格的な音質を楽しめます。

インナーイヤー型のため長時間使用しても蒸れにくく、耳への負担が少ないため、周囲のノイズを効果的に低減しながら音楽を楽しみたい時や、仕事や勉強に集中したい時に最適です。

また、耳の大きさや好みに合わせて装着時の安定感を高めることができる取り外し可能なイヤーウィングを4サイズ付属しているため、最適なフィット感で通勤時や運動時にも安心してご使用できます。

音質や機能性も充実しており、ハイレゾ再生が可能な高音質コーデック「LDAC」に対応することで、原音に近いリアルな臨場感や音の奥行きを楽しめます。

またイヤホン単体で最大7時間、付属の充電ケースを合わせると最大30時間の音楽再生が可能なほか、マルチポイント接続、IP55の防塵・防水規格にも対応しています。

さらに4つのマイクとAIノイズ低減機能も搭載しており、通話やウェブ会議でもクリアな音声を届けます。

アンカー・ジャパン

「Soundcore Liberty Buds」

発売日:2025年11月13日

実売価格:1万2990円(税込)

The post カナル型が苦手な人に! Soundcore初のANCインナーイヤー「Liberty Buds」誕生 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

ノートPCもスマホも充電OK!高出力&大容量に進化した充電器「Anker Prime」6モデル登場

アンカー・ジャパンは、高出力&大容量に進化した充電器シリーズ「Anker Prime」の新製品6モデルを2025年11月11日(火)より順次発売します。

記事のポイント

アンカーならではの最新技術で高出力&大容量化を実現。コンパクトなのにパワフルに充電できます。PCやスマートフォンなど複数の機器を充電したい人にオススメです。

一部のモデルでは、同社の最先端の充電テクノロジー「GaNPrime」が「GaNPrime 2.0」に進化。ICチップの変換効率向上による熱の発生抑制に加え、基盤配置の自由度を高めたことで、大幅な小型化と高出力化を実現しています。

またリアルタイムでポート間の出力を配分する高い機能性や、これまで以上に厳格な常時温度監視による高い安全性も備えています。

新たなラインナップにおける最注目製品は、USB急速充電器「Anker Prime Charger(160W, 3 Ports)」と、モバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank(20100mAh, 220W)」の2モデル。

「Anker Prime Charger(160W, 3 Ports)」は、単ポートで最大140W、USB-Cポートを3つ使用時は合計最大160W出力と、ノートPC、スマホ、タブレット端末をこれ1台で同時に急速充電できる高出力が特徴のUSB急速充電器です。

「Anker Prime Charger(160W, 3 Ports)」(税込1万6990円)/11月11日予約開始、12月9日一般発売

本製品には「GaNPrime 2.0」を搭載することで、これだけのパワフルさながら一般的な140W出力の充電器と比較して約42%小型化し、世界最小クラスのコンパクトさを実現しています。

また「Anker Prime Power Bank(20100mAh, 220W)」は、スマートフォンを約4回充電できる20100mAhの大容量ながらも、高さ約15cmとコンパクトなモバイルバッテリーです。

「Anker Prime Power Bank(20100mAh, 220W)」(税込1万9990円)/11月11日予約開始、12月9日一般発売

最大140W出力に対応したUSB-Cポートを2つ、USB-Aポートと合わせると3ポート合計最大220W出力に対応し、外出先でもノートPC、スマホ、ワイヤレスイヤホンを3台同時に急速充電が可能です。

また、別売りの「Anker Prime Charging Base(150W, 3 Ports)」を使用することで、ケーブルを使わずにバッテリー本体を最大100W入力で急速充電することができます。

「Anker Prime Charging Base(150W, 3 Ports)」(税込1万2990円)/順次販売開始

他にも、合計最大300W出力に対応したモバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank (26250mAh, 300W) 」、ワイヤレス充電の最新規格であるQi2 25Wに対応した充電ステーション「Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)」やカーチャージャー「Anker Prime Wireless Car Charger(MagGo, AirCool, Pad)」などをラインナップしています。

「Anker Prime Power Bank (26250mAh, 300W) 」(税込2万4990円)/11月11日一般発売
「Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)」(税込2万4990円)/11月11日一般発売
Anker Prime Wireless Car Charger (MagGo, AirCool, Pad)(税込9990円)/11月11日一般発売

Anker

「Anker Prime」シリーズ

発売日:2025年11月11日より順次発売

The post ノートPCもスマホも充電OK!高出力&大容量に進化した充電器「Anker Prime」6モデル登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

iPhoneとの組み合わせでマストバイ級の快適さ。 Ankerの”くっつく”超薄型モバイルバッテリーをチェック

Anker(アンカー)から販売中のワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)」。マグネット式でスマホにくっつけることが可能なほか、薄型設計で持ち運びもしやすいことが大きな特徴です。

Ankerに貸与されたサンプルが手元に届いたので、実際に使用感をチェックしてみましょう。

約8.6mmで持ち運びやすい。iPhoneにもくっつく

↑手持ちのiPhoneと並べてみました。Anker Nano Power Bankの薄さがよくわかります。

Anker Nano Power Bankの特徴はなんといっても、その本体の薄さ。実際のサイズは約幅102×奥行71×高さ8.6mmで、iPhone最新機種「iPhone 17 Pro Max」の8.75mmとほとんど変わらない厚みと言えます。前世代までのiPhoneはもう少し薄めの設計ですが、保護ケースなどをつけて使っている場合は、Anker Nano Power Bankの方が薄くなるでしょう。

ちなみに重量は約110g。一般的なモバイルバッテリーは容量を稼ぐためにやや存在感のあるサイズ・重量になっている場合も多いですが、本製品であれば、ビジネスバッグなどの隙間にたやすく入るので、持ち運びに苦労することはないはずです。

↑「Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)」と比較。サイズの違いが際立ちます。

重量308gのAnker製人気モバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)」と比較しても、そのコンパクトさが際立ちます。

↑MagSafeでiPhoneの背面にくっつき、そのまま充電が可能です。

本製品のもうひとつの特徴が、本体にマグネットを内蔵していること。「何に使うの?」と思う人もいるかもしれませんが、これはiPhoneシリーズの「MagSafe」と組み合わせての利用が想定されています。

そのままiPhoneにくっつければ一緒に持ち運べますし、後述するようにワイヤレス充電規格「Qi2」にも対応しているため、そのままケーブルレスでの本体充電が可能なのです。特にケーブル装着の手間がないことが便利で、背面にバッテリーをくっつけたままでも使いやすいことがメリットと言えます。

バッテリー容量は5000mAh。一日利用なら十分

↑薄いので、大型のバッテリーに比べれば容量は少なめ。ただし、iPhone本体のバッテリーと合わせれば一日は余裕で持ちます。

Anker Nano Power Bankのバッテリー容量は5000mAh。iPhone 17 Pro Maxなら、バッテリーが0%の状態からでもほぼ丸々1回ぶんの満充電ができますし、「iPhone 17」や「iPhone 17 Air」などのスマートフォンなら1回ぶん+αの余裕があります。

本体が薄いぶん、大型のモバイルバッテリーに比べれば容量は大きくありませんが、旅行のように頻繁にスマホを使うような場面で保険として持つのであれば十分でしょう。デメリットといえば、複数人で使うような用途には向かないことでしょうか。

↑基本的にはワイヤレスで使いたい製品ですが、有線充電も可能。

充電方法は2通りで、先に述べたように「Qi2」対応スマートフォンなら最大15W出力での充電が可能です。本体下部にはUSB Type-Cポートを用意しているため、別途ケーブルを用意すれば最大20Wでの有線充電にも対応します。

基本的にはMagSafeとQiを使う想定の製品ではありますが、非対応のスマートフォンやワイヤレスイヤホン、スピーカーなどの充電の際は有線ケーブルを使いましょう。

日々の持ち歩きがとにかく快適

↑ケースとの併用時はMagSafe対応品を選びましょう。

実際に手持ちのiPhoneと組み合わせて何日か使ってみたのですが、ケーブルレスでモバイルバッテリーを付け外しでき、そのまま充電まで可能なのはとにかく快適です。重さもそこまで気にならず、バッテリー残量を心配しなくていい安心感が大きいので、スマホを持ち出す際は自然とこのモバイルバッテリーを装着するようになりました。

スマホのバッテリーがヘタってきた、あるいは外出時間が長く、動画視聴やゲームを長時間楽しみたいといった人には特にオススメできます。注意点として、iPhoneケースと併用する場合は必ずMagSafe対応のケースを選んでおきましょう。

普段使いに最適な一台

直販価格は6,990円(税込)。薄型軽量でポケットに入れて気軽に持ち運べ、ケーブルレスでiPhoneが充電できるAnker Nano Power Bank、個人的には「いま一番欲しい」モバイルバッテリーです。

The post iPhoneとの組み合わせでマストバイ級の快適さ。 Ankerの”くっつく”超薄型モバイルバッテリーをチェック appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの人気ワイヤレスイヤホンがAmazonで28%オフ! ほぼ1万円で360度の音楽体験が可能に

Amazonでは、10月27日(月)9時から11月4日(火)23時59分までの期間でスマイルSALEを開催中。「今欲しい秋モノ & 冬支度」をテーマに幅広い商品がセール価格で販売されており、アンカーの人気ワイヤレスイヤホンもお得に手に入れるチャンスです。

高音質&ノイズキャンセリング搭載のワイヤレスイヤホンが28%オフとお得に

今回のAmazonスマイルSALEでは、アンカーのオーディオブランド「Soundcore」で人気を集めるワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」が、28%オフの10,740円(税込)で販売されています。

↑Soundcore Liberty 4。

Soundcore Liberty 4は、2つのダイナミックドライバーをひとつに統合したアンカー独自のドライバー「A.C.A.A 3.0」を搭載し、繊細かつマイルドな高音や、⼒強くリッチながら明瞭な低音など、あらゆる音域でバランスの取れた音質を実現しているとのこと。また、頭の動きを検知するヘッドトラッキング機能を搭載した3Dオーディオにより、ライブ会場や映画館にいるかのような360度の⾳響体験を提供するとうたいます。

加えて、アンカー独⾃技術の「ウルトラノイズキャンセリング2.0」も搭載されており、外部環境に合わせてアクティブノイズキャンセリングの強度を⾃動で調整可能。さらに、イヤホン単体で9時間、ケースとの併用も含めると最大28時間再生が可能なため、高品質の音楽再生を長時間楽しめます。

また、Soundcoreアプリと連動させることでヘルスモニタリングも可能。日々の生活をサポートする⼼拍モニタリング、ストレスチェック、姿勢リマインダー、ワークアウト機能などが利用可能です。

機能豊富な完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty 4をお得に手に入れるチャンスは本日23時59分まで! この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

The post アンカーの人気ワイヤレスイヤホンがAmazonで28%オフ! ほぼ1万円で360度の音楽体験が可能に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

最大200W出力のアンカー充電器が1万円以下! プライム感謝祭で31%オフ

Amazonのプライム会員向けセール「プライム感謝祭」が、いよいよ本日の23時59分まで。買いそびれがないよう、気になる製品はガンガンカートに入れていきましょう。

ガジェットでも注目の製品は多数あります。そのひとつがアンカーの充電器「Anker Prime Charger (200W, 6 Ports, GaN) 」です。価格は31%オフの8,990円(税込)。

6台のデバイス同時充電も可能。最大200W出力の充電器

Anker Prime Charger (200W, 6 Ports, GaN) は、USB-A×2ポート、USB-C×4ポートを搭載し、合計最大200Wの高出力に対応した、据え置きタイプの充電器です。6台のデバイスを同時に接続して充電できるほか、ノートPC2台を急速充電なんてこともできます。

↑Anker Prime Charger (200W, 6 Ports, GaN)。

安全性にも配慮しており、過電圧保護やショート防止などの多重保護システムにくわえ、常に温度を計測し制御する「ActiveShield 3.0」も採用しています。

デスク周りをスッキリさせたい、いろいろなデバイスをまとめて充電させたいなんて人にピッタリ。しかも1万円以下と手に取りやすい価格になっています。これを機に充電環境を整備させましょう。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 最大200W出力のアンカー充電器が1万円以下! プライム感謝祭で31%オフ appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

ケーブル巻き取り式モバイルバッテリーが5000円台! プライム感謝祭で17%オフとお手頃に

Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

モバイルバッテリーや充電器からイヤホンまで、幅広くガジェットを展開しているアンカーは、プライム感謝祭で多くの製品をセール価格で販売しています。

いま人気のケーブル巻き取り式は5000円台とお手頃に

そのうちのひとつが、いま注目を集めているケーブル巻き取り式のモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」です。プライム感謝祭では17%オフの5790円(税込)で販売されています。

↑Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

特徴はなんといっても本体に巻き取り式のUSB-Cケーブルが内蔵されていること。別途ケーブルが不要なうえに、カバンなどに入れてもケーブルがからまりにくく、荷物がスッキリします。ケーブルは約6cmから約70cmの間で8段階での長さ調整が可能です。

モバイルバッテリーの容量は10000mAhで、最大出力は45W。バッテリー容量の多いスマホも急速充電できます。モバイルバッテリーに欲しい性能をしっかりそろえているのもうれしいポイントですね。

このほか、バッテリー本体に充電しながらスマホなどに給電できるパススルー充電機能や、バッテリー残量などがわかるディスプレイを備えています。

ケーブル巻き取り式で価格が手ごろ、モバイルバッテリーとしての性能は十分。買い替えや新しく買おうと考えていた人はぜひチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post ケーブル巻き取り式モバイルバッテリーが5000円台! プライム感謝祭で17%オフとお手頃に appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

33%オフで1万円以下! 1台2役で使えるモバイルバッテリーがプライム感謝祭でセールに

Amazonがプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」を10月10日23時59分まで開催しています。セールのなかには人気のガジェットや家電もあり、ちょっとでも気になったらいまが買いのチャンス!

アンカーの注目モバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank」もセール価格で販売されています。

充電器にもなるモバイルバッテリーが1万円以下に

Anker Prime Power Bankは、急速充電器としても使えるモバイルバッテリーです。プライム感謝祭セールでは33%オフの9,990円。1万円を切っているのでお買い得感がありますね。

↑Anker Prime Power Bank。

最大出力は65Wで、ノートPCも充電可能。バッテリーの容量は9600mAhあり、容量の大きいスマホも充電できます。インターフェイスはUSB-Cを2基ポートそろえ、2ポートの同時利用もできます。

本体にディスプレイが搭載されているのも見どころで、バッテリー残量やリアルタイムの出力を一目で確認できます。

ひとつあれば、充電器とモバイルバッテリーをそれぞれ持ち歩く必要がなくなるので、荷物を減らしたい人には注目の製品です。気になっていた人はぜひチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 33%オフで1万円以下! 1台2役で使えるモバイルバッテリーがプライム感謝祭でセールに appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの人気ワイヤレスイヤホンが28%オフで1万円! プライム感謝祭を今すぐチェック

Amazonでプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催されています。期間中、家電やガジェットなど多数の製品がお買い得価格で購入できます。

なんとアンカーの人気ワイヤレスイヤホンもセール価格で販売中です。

ノイズキャンセリング性能と音質を高めた人気イヤホン

プライム感謝祭セールの対象は完全ワイヤレスイヤホンの「Soundcore Liberty 4」。28%オフの10,740円(税込)で販売されています。

↑Soundcore Liberty 4。

Soundcore Liberty 4は、発売当時に「Anker史上最高傑作」とうたったイヤホンです。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節して環境に左右されず没入感を高める「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載したほか、2基のダイナミックドライバーによって細かなサウンドも明瞭に聞こえる繊細でリッチな音質を実現。ノイズキャンセリング性能と音質を高めています。

イヤホン単体で最大9時間の再生時間や、2台のデバイスに接続できるマルチポイント接続など、使い勝手も十分。

登場時から注目を集めているイヤホンを、ジャスト1万円と手頃な価格で手に入れられるチャンスです。気になる人はAmazonでチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの人気ワイヤレスイヤホンが28%オフで1万円! プライム感謝祭を今すぐチェック appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカーの人気ワイヤレスイヤホンが28%オフで1万円! プライム感謝祭を今すぐチェック

Amazonでプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催されています。期間中、家電やガジェットなど多数の製品がお買い得価格で購入できます。

なんとアンカーの人気ワイヤレスイヤホンもセール価格で販売中です。

ノイズキャンセリング性能と音質を高めた人気イヤホン

プライム感謝祭セールの対象は完全ワイヤレスイヤホンの「Soundcore Liberty 4」。28%オフの10,740円(税込)で販売されています。

↑Soundcore Liberty 4。

Soundcore Liberty 4は、発売当時に「Anker史上最高傑作」とうたったイヤホンです。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節して環境に左右されず没入感を高める「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載したほか、2基のダイナミックドライバーによって細かなサウンドも明瞭に聞こえる繊細でリッチな音質を実現。ノイズキャンセリング性能と音質を高めています。

イヤホン単体で最大9時間の再生時間や、2台のデバイスに接続できるマルチポイント接続など、使い勝手も十分。

登場時から注目を集めているイヤホンを、ジャスト1万円と手頃な価格で手に入れられるチャンスです。気になる人はAmazonでチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post アンカーの人気ワイヤレスイヤホンが28%オフで1万円! プライム感謝祭を今すぐチェック appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

“いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」

アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」より、睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Sleep A30」を2025年9⽉25⽇(⽊)に発売しました。カラーはオフホワイトとパステルグリーンの2色。実売価格は2万9990円(税込)。

「Soundcore Sleep A30」(オフホワイト)
「Soundcore Sleep A30」(パステルグリーン)

記事のポイント

快適な睡眠をサポートするノイズキャンセリング機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音だけでなく、気になる“いびき”の音に合わせて音を再生する「いびきマスキング機能」も搭載。耳にしっかりフィットするので、朝まで快適に装着できます。

本製品は適応型ノイズキャンセリングを世界で初めて搭載した睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホンです。睡眠の妨げになる騒⾳に着⽬し、⼀⼈ひとりの⽿の形状や装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を⾃動で最適化します。

また、睡眠時の悩みとして多く挙げられる家族の「いびき」による不眠にも対応すべく、充電ケースがいびきを検知すると⾳の⼤きさや⾼さに合わせて最適なマスキング⾳を⾃動⽣成して再⽣する「いびきマスキング機能」も新たに搭載しました。

さらに、イヤーチップに関しても⽿の形や好みに合わせて選べるよう、従来のシリコンタイプに加えて、⾼い遮⾳性が特徴のフォームタイプも付属しています。

装着時の快適さも徹底的に追求し、数千⼈の⽿道や形状を分析して⽣まれたフィット感へのこだわりや、指先に乗る⼩さなサイズと約3gの軽さを実現。前モデル(Soundcore Sleep A20)に⽐べてイヤホン本体を薄型にすることで、横向き寝でも圧迫感や枕との⼲渉を軽減し、朝まで快適に使えます。

また、家族と起床時間が異なる⽅や新幹線等で⻑時間移動をする⽅も、イヤホン単体でアラームをセットして直接鳴らすことができるため、周囲を気にせず安⼼して使えます。

その他にも、最⼤70時間の⻑時間再⽣、⼊眠時の⾳楽⾃動停⽌機能、睡眠時のレポート作成、スリープミュージックやホワイトノイズの再⽣、イヤホンを探す機能といった幅広い機能を搭載しています。

Anker

「Soundcore Sleep A30」

発売日:2025年9⽉25⽇

実売価格:2万9990円(税込)

The post “いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

“いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」

アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」より、睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Sleep A30」を2025年9⽉25⽇(⽊)に発売しました。カラーはオフホワイトとパステルグリーンの2色。実売価格は2万9990円(税込)。

「Soundcore Sleep A30」(オフホワイト)
「Soundcore Sleep A30」(パステルグリーン)

記事のポイント

快適な睡眠をサポートするノイズキャンセリング機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音だけでなく、気になる“いびき”の音に合わせて音を再生する「いびきマスキング機能」も搭載。耳にしっかりフィットするので、朝まで快適に装着できます。

本製品は適応型ノイズキャンセリングを世界で初めて搭載した睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホンです。睡眠の妨げになる騒⾳に着⽬し、⼀⼈ひとりの⽿の形状や装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を⾃動で最適化します。

また、睡眠時の悩みとして多く挙げられる家族の「いびき」による不眠にも対応すべく、充電ケースがいびきを検知すると⾳の⼤きさや⾼さに合わせて最適なマスキング⾳を⾃動⽣成して再⽣する「いびきマスキング機能」も新たに搭載しました。

さらに、イヤーチップに関しても⽿の形や好みに合わせて選べるよう、従来のシリコンタイプに加えて、⾼い遮⾳性が特徴のフォームタイプも付属しています。

装着時の快適さも徹底的に追求し、数千⼈の⽿道や形状を分析して⽣まれたフィット感へのこだわりや、指先に乗る⼩さなサイズと約3gの軽さを実現。前モデル(Soundcore Sleep A20)に⽐べてイヤホン本体を薄型にすることで、横向き寝でも圧迫感や枕との⼲渉を軽減し、朝まで快適に使えます。

また、家族と起床時間が異なる⽅や新幹線等で⻑時間移動をする⽅も、イヤホン単体でアラームをセットして直接鳴らすことができるため、周囲を気にせず安⼼して使えます。

その他にも、最⼤70時間の⻑時間再⽣、⼊眠時の⾳楽⾃動停⽌機能、睡眠時のレポート作成、スリープミュージックやホワイトノイズの再⽣、イヤホンを探す機能といった幅広い機能を搭載しています。

Anker

「Soundcore Sleep A30」

発売日:2025年9⽉25⽇

実売価格:2万9990円(税込)

The post “いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

“いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」

アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」より、睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Sleep A30」を2025年9⽉25⽇(⽊)に発売しました。カラーはオフホワイトとパステルグリーンの2色。実売価格は2万9990円(税込)。

「Soundcore Sleep A30」(オフホワイト)
「Soundcore Sleep A30」(パステルグリーン)

記事のポイント

快適な睡眠をサポートするノイズキャンセリング機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音だけでなく、気になる“いびき”の音に合わせて音を再生する「いびきマスキング機能」も搭載。耳にしっかりフィットするので、朝まで快適に装着できます。

本製品は適応型ノイズキャンセリングを世界で初めて搭載した睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホンです。睡眠の妨げになる騒⾳に着⽬し、⼀⼈ひとりの⽿の形状や装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を⾃動で最適化します。

また、睡眠時の悩みとして多く挙げられる家族の「いびき」による不眠にも対応すべく、充電ケースがいびきを検知すると⾳の⼤きさや⾼さに合わせて最適なマスキング⾳を⾃動⽣成して再⽣する「いびきマスキング機能」も新たに搭載しました。

さらに、イヤーチップに関しても⽿の形や好みに合わせて選べるよう、従来のシリコンタイプに加えて、⾼い遮⾳性が特徴のフォームタイプも付属しています。

装着時の快適さも徹底的に追求し、数千⼈の⽿道や形状を分析して⽣まれたフィット感へのこだわりや、指先に乗る⼩さなサイズと約3gの軽さを実現。前モデル(Soundcore Sleep A20)に⽐べてイヤホン本体を薄型にすることで、横向き寝でも圧迫感や枕との⼲渉を軽減し、朝まで快適に使えます。

また、家族と起床時間が異なる⽅や新幹線等で⻑時間移動をする⽅も、イヤホン単体でアラームをセットして直接鳴らすことができるため、周囲を気にせず安⼼して使えます。

その他にも、最⼤70時間の⻑時間再⽣、⼊眠時の⾳楽⾃動停⽌機能、睡眠時のレポート作成、スリープミュージックやホワイトノイズの再⽣、イヤホンを探す機能といった幅広い機能を搭載しています。

Anker

「Soundcore Sleep A30」

発売日:2025年9⽉25⽇

実売価格:2万9990円(税込)

The post “いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

“いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」

アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」より、睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Sleep A30」を2025年9⽉25⽇(⽊)に発売しました。カラーはオフホワイトとパステルグリーンの2色。実売価格は2万9990円(税込)。

「Soundcore Sleep A30」(オフホワイト)
「Soundcore Sleep A30」(パステルグリーン)

記事のポイント

快適な睡眠をサポートするノイズキャンセリング機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音だけでなく、気になる“いびき”の音に合わせて音を再生する「いびきマスキング機能」も搭載。耳にしっかりフィットするので、朝まで快適に装着できます。

本製品は適応型ノイズキャンセリングを世界で初めて搭載した睡眠特化型の完全ワイヤレスイヤホンです。睡眠の妨げになる騒⾳に着⽬し、⼀⼈ひとりの⽿の形状や装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を⾃動で最適化します。

また、睡眠時の悩みとして多く挙げられる家族の「いびき」による不眠にも対応すべく、充電ケースがいびきを検知すると⾳の⼤きさや⾼さに合わせて最適なマスキング⾳を⾃動⽣成して再⽣する「いびきマスキング機能」も新たに搭載しました。

さらに、イヤーチップに関しても⽿の形や好みに合わせて選べるよう、従来のシリコンタイプに加えて、⾼い遮⾳性が特徴のフォームタイプも付属しています。

装着時の快適さも徹底的に追求し、数千⼈の⽿道や形状を分析して⽣まれたフィット感へのこだわりや、指先に乗る⼩さなサイズと約3gの軽さを実現。前モデル(Soundcore Sleep A20)に⽐べてイヤホン本体を薄型にすることで、横向き寝でも圧迫感や枕との⼲渉を軽減し、朝まで快適に使えます。

また、家族と起床時間が異なる⽅や新幹線等で⻑時間移動をする⽅も、イヤホン単体でアラームをセットして直接鳴らすことができるため、周囲を気にせず安⼼して使えます。

その他にも、最⼤70時間の⻑時間再⽣、⼊眠時の⾳楽⾃動停⽌機能、睡眠時のレポート作成、スリープミュージックやホワイトノイズの再⽣、イヤホンを探す機能といった幅広い機能を搭載しています。

Anker

「Soundcore Sleep A30」

発売日:2025年9⽉25⽇

実売価格:2万9990円(税込)

The post “いびき”の音までマスキング! 進化した睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

iPhone 17の充電にも最適! Ankerから巻き取り式ケーブル内蔵のモバイルバッテリー登場

アンカー・ジャパンは、巻き取り式ケーブルを内蔵したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」を2025年9月10日(水)に発売しました。実売価格は6990円(税込)。

記事のポイント

USB-Cケーブルを備え、別途ケーブルを持ち運ぶ必要のないモバイルバッテリー。最大45W出力でノートPCの充電も可能です。ケーブルはモバイルバッテリー本体の充電にも利用可能。最大30W入力でき、バッテリーの急速充電もできます。

本製品は、巻取り式のUSB-Cケーブルを内蔵した大容量&高出力が特徴のモバイルバッテリー。10000mAhの大容量で外出先でもスマートフォンを約2回充電できるほか、最大45Wのパワフルな出力でのスマートフォンの急速充電に加えて、MacBook Air等のノートPCの充電にも対応しています。

内蔵の巻取り式USB-Cケーブル1本と2つのUSBポートを搭載するため、最大3台の機器を同時に充電が可能です。

巻取り式のUSB-Cケーブルは、約6cm~約70cmの8段階で長さ調整が可能で、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。跡のつきにくい素材の採用により、うねりを防止しながら引き出しのスムーズさと高耐久設計を実現し、約20000回以上の巻取りと折り曲げに耐えることができます。

また、マグネットを内蔵することでUSB-C端子部分もスマートに収納が可能です。

ディスプレイでは、各ポートの出力状況やバッテリー残量だけでなく、製品の本体温度やバッテリーの状態まで確認可能です。

カラーはブラック、ホワイト、ミントブルーの3色展開(ホワイト、ミントブルーは順次発売予定)。

さらに、発表されたiPhone 17シリーズに最適な17製品を17%OFFで購入できる「iPhone 17シリーズ発売記念セール」が、2025年9月19日(金)〜9月30日(火)の期間限定でAnker Japan公式オンラインストア、Anker Store、一部家電量販店にて実施されます。

Anker

「Anker Nano Power Bank」

発売日:2025年9月10日

実売価格:6990円(税込)

The post iPhone 17の充電にも最適! Ankerから巻き取り式ケーブル内蔵のモバイルバッテリー登場 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

家電芸人・松橋周太呂が絶賛! アンカー『Soundcore Liberty 5』はコスパ反則級のノイズキャンセリング進化モデル

家電好き芸人・松橋周太呂が「手に入れたい!」と注目するのは、ノイズキャンセリング性能が劇的に進化したAnker「Soundcore Liberty 5」。低音・中高音・稼働時間・ドルビーサウンドまで全方位でパワーアップし、価格は据え置きという「コスパ反則級!」の逸品だ。一方、「買って良かった」と太鼓判を押すのはシロカ「おうちシェフ BLENDER SM-S151」。あなたも快適さを体感してみませんか?

松橋周太呂
掃除能力検定士5級、ジュニア洗濯ソムリエの資格を持ち、「家事えもん」の愛称で親しまれる。家電好きでもあり、造詣が深い。

【家電好き芸人・松橋周太呂さんの“コレが欲しい!”】ノイズキャンセリング性能が大進化なのに、お値段は先代機と据え置き!

アンカー・ジャパン
Soundcore Liberty 5
実売価格1万4990円

日本国内でシリーズ累計販売台数が150万台を突破(※1)した「Soundcore Liberty 4」シリーズの、待望の後継機。独自の「ウルトラノイズキャンセリング」が2.0から3.5に進化し、ノイズキャンセリング性能が大幅に向上している。

SPEC●ドライバー:φ9.2mmダイナミック+デュアル低音増強ダクト●連続再生時間:最大12時間(通常モード)●充電時間:約1時間(イヤホン)●対応コーデック:SBC、AAC、LDAC●カラー:全5色●質量(片耳/充電ケース込み):約5.2g/約59g

↑内蔵センサーが180回/分、周囲の騒音レベルと装着状態を検知。自動でノイズキャンセリング強度を最適化してくれる。
↑本体内部にバスレフ構造を採用。
内部に設けられた2本のダクトが低音域の共鳴を高めて、リアルで深みのある低音を堪能できる。
↑9.2mmのダイナミックドライバーに柔軟性が高いウールペーパー振動板を採用。歪みを抑えつつ、豊かでクリアな中高音域を実現する。

会議用のイヤホンマイクとして「Soundcore Liberty4」を愛用している松橋さん。後継機の5の存在を知り、かなり購買意欲をそそられているのだとか。

「音質やノイズキャンセリング機能、倍近く増えた稼働時間、ドルビーサウンド搭載など、すべてにおいて機能性がアップしているにもかかわらず、お値段は4と変わらないというのが驚き! コスパが良すぎでしょう!?」(松橋さん)

 現在、音楽再生には別のイヤホンを使用しているそう。しかし、5の進化具合を見ると、もう使い分けの必要もなくなりそうだと期待が高まる。

「正直、4でも音質で気になるところはさほどないのですが、5のスペックはさらなる進化を遂げていそうでワクワクしますね。気になりまくりです!(笑) リモート会議だけでなく、移動中の音楽・動画鑑賞に、5のパワーアップしたノイズキャンセリング機能を利用したいです」(松橋さん)

※1:「Soundcore Liberty 4」「Soundcore Liberty 4 NC」および「Soundcore Liberty 4 Pro」の合計販売台数 / 2025年5月時点、Anker調べ。

【家電好き芸人・松橋周太呂さんの“コレ買って良かった!”】加熱しながら粉砕・すりおろしできて調理の手間が省けて便利」

シロカ
おうちシェフ BLENDER SM-S151
実売価格1万7820円

800Wのヒーター搭載。メニューに合わせて自動で細やかに出力を調整し、スープなどの温かいメニューは約90℃以上にしっかり加熱して調理できる。保温、温め直し機能も搭載されており、鍋に移す手間がなくホカホカの料理を楽しめる。

「加熱しながらすり下ろせる点がとてもラク。固いカボチャなども加熱しながら砕くので、しっかりトロトロになり、スープを作るときも時短になって便利です」(松橋さん)

↑冷凍のフルーツや野菜も、一度解凍することなくそのまま調理可能。
独自形状の8枚刃により、パワフルに粉砕できる。

※「GetNavi」2025月9・10月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 家電芸人・松橋周太呂が絶賛! アンカー『Soundcore Liberty 5』はコスパ反則級のノイズキャンセリング進化モデル appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

25000mAhの大容量「Ankerモバイルバッテリー」!ケーブル一体型、しかもガジェットを4台同時に充電できちゃう

外出先でのスマートフォンやノートPC、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどの充電切れは怖いです。外出先での充電が少し心配な時に役立つのがモバイルバッテリー。今回は、アンカーのパワーバンクシリーズ「Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)」のレビューをお届けします。

↑「Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)」。カラーはブラックとシルバーから選べます。サイズは約H158xW54xD49mm。

アンカー
Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)
価格:1万4990円(税込)

25000mAh(90wh)と大容量

アンカーのモバイルバッテリーはたくさんあるものの、その中において、このパワーバンクシリーズは屈指の充電力を誇ります。バッテリー容量は25000mAh(90wh)と大容量。多くの航空会社が定める機内持ち込みが可能な容量の上限である100Whを下回っているため、旅行や出張のお供にしやすいかと思います。

Ankerによると、MacBook Airを約1回、iPhone 16なら約4回以上フル充電できるとのこと。スマホからノートPCまであらゆるデバイスに対応できる容量です。100W以上の充電器を使えば1時間半〜2時間程度でフル充電できるとのこと。外出時でもガジェットたちの充電切れの心配をする必要がありません。

ケーブル2本付属がありがたい!

Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)は本体に2本のケーブルが付いていて、わざわざケーブルを持ち運ばなくて良いのが魅力的。巻取り式USB-Cケーブルは約70cmまで伸びます。2万回以上の巻き取りに耐えられる高耐久設計になっているとのこと。

一方で搭載ポートはUSB-Cが3つ、USB-Aが1つの合計4つです。USB-Cは最大100Wの入出力に対応し、USB合計では最大165Wの出力が可能です。

↑天面にあるのは巻取り式USB-Cケーブル。使用頻度を重ねると、巻き取りの力が緩くなっていかないか少し心配である。

一体型USB-Cケーブルの長さは約30cm。こちらも2万回以上の折り曲げに耐えられる高耐久設計になっているとのこと。

↑本体右側にあるのは一体型USB-Cケーブル。
↑本体左側にあるのは入出力用USB-Cポートと、出力用USB-Aポート。

バッテリー残量などがわかりやすい!

Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)のさらなる魅力は、ディスプレイ搭載なのでバッテリー残量などが確認できることです。「今、残りコレぐらいか?」とモバイルバッテリーの充電状況をリアルタイムでわかるのもありがたいです。他には、バッテリー温度や入出力W数、バッテリー最大容量がわかります。

↑本体左側にあるボタンを押せば、ディスプレイ表示が変わります。バッテリー温度。真夏の屋外で温度上昇を警戒できる。
↑入出力W数。C1が巻取り式USB-Cケーブル、C2が一体型USB-Cケーブル、C3が入出力用USB-Cポート、Aが出力用USB-Aポートからの出力W数となる。
↑バッテリー最大容量。これを見ることで、バッテリーの劣化具合を把握できます。

使用してみた感想

ポートが4つもあるので、スマートフォンやノートPC、ワイヤレスイヤホンと同時に充電可能。例えば友人とシェアして、ノートPCを同時に充電なんてことも可能ですね。また筆者が使用しているiPhoneは、iPhone 14Proなので充電にはライトニングケーブルが必要でした。本体にケーブルが付属されているといっても、そこは気をつけなければいけないですね。

ケーブルが付属されていて、4ポート付きと便利なのですが、ただ重量があるのが難点でした。595gという重さは、バッグの中に入れて背負っているだけで肩にズシンと負担がかかります。しかし、そのデメリットを含めてもこの利便性の高さはうれしいこと。今年の旅行や出張などでは大活躍してくれるでしょう。

本体の他にシルキーな肌触りの収納ポーチが付属されていました。また、Amazonでは写真のような専用収納ケースも販売しているので、気になった方はいかがでしょうか。

↑Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)がぴったりフィット。本体が傷つかないよう保護してくれます。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

The post 25000mAhの大容量「Ankerモバイルバッテリー」!ケーブル一体型、しかもガジェットを4台同時に充電できちゃう appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

水拭きを超える“床洗浄”! ブランド最高峰の掃除力を実現したロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni E25」

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」において、全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni E25」を2025年8月8日(火)に発売しました。実売価格は14万9900円(税込)。

「Eufy Robot Vacuum Omni E25」

記事のポイント

強力なごみ吸引に、ローラーモップによる“床洗浄”といった「掃除力」の向上に加え、障害物を避ける「賢さ」、自動的に清潔を保つ「セルフクリーニング」など全方位に進化したハイクラスモデル。掃除はできるだけロボットにお任せしたいという人にオススメです。

本製品は、Eufy最高峰となる「掃除力」「賢さ」「セルフクリーニング」の3つが特徴の、ローラーモップ搭載の全自動ロボット掃除機です。

最高峰の掃除力を叶えるため、約29cmの幅広なローラーモップを採用した「HydroJet システム」を搭載。掃除中にモップの汚れを本体内で常に洗浄するため、水拭き中に拭き上げた汚れを引きずることなくいつでも清潔なモップで掃除する、水拭きを超えた「床洗浄」を実現します。さらに業界最高レベルの約1.5kgの圧力で床を「押して拭く」ことで、汗や皮脂等のこびりついたしつこい汚れも徹底的に除去します。

また、Eufyのロボット掃除機史上最もパワフルな最大20000Paの超強力な吸引力でカーペットの奥の微細なゴミまで吸引することができるほか、部屋の角を認識すると伸びるサイドブラシを搭載することで、部屋の隅々まで掃除しゴミの取り残しを防ぎます。

掃除性能だけでなく賢さも進化。Anker独自の「AI.See システム」によりスリッパやおもちゃ等の床に残された障害物を200種以上から判別し、小さなものでもぶつかることなく正確に回避します。

掃除の手間をなくすセルフクリーニング性能も進化。ステーションでのゴミ収集時に、ロボット掃除機本体の回転ブラシが左右に分割され、中央部から毛を自動吸引する「DuoSpiral ブラシ」を初搭載することで、吸引した髪も絡まずに丸ごとステーションに収集します。ゴミ収集、モップ洗浄、温風乾燥、洗剤の自動投入まで全てを自動で完結するクリーニングステーションのため、本体のお手入れの手間を最小限に抑え、常に清潔な状態を保ちます。

Anker

「Eufy Robot Vacuum Omni E25」

発売日:2025年8月8日

実売価格:14万9900円(税込)

The post 水拭きを超える“床洗浄”! ブランド最高峰の掃除力を実現したロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni E25」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

約55%小型化を実現! 最大70W出力で世界最小クラスのUSB急速充電器「Anker Nano Charger」

アンカー・ジャパンは、世界最小クラスの本体サイズと高出力を兼ね備えたUSB急速充電器「Anker Nano Charger(70W, 3 Ports)」を2025年8月1日(金)より発売します。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色。実売価格は6990円(税込)。

「Anker Nano Charger(70W, 3 Ports)」(ホワイト)

記事のポイント

ノートPCも充電できるほどの高出力ながら、なんと約55%も小型化した急速充電器。コンパクトなので持ち運びにも便利です。1秒間に約120回温度を検知する温度管理システム「ActiveShield 4.0」を初めて搭載し、安全性を高めている点も見逃せません。

本製品は最大70W出力のパワフルさで世界最小クラスの本体サイズを実現したUSB急速充電器です。複数枚のGaN(窒化ガリウム)搭載チップを内蔵することで、高出力化を実現しながらも一般的な67W出力の充電器と比較して約55%の省サイズとなる超小型化に成功ています。

単ポート最大70W出力に対応するUSB-Cポート2つと、USB-Aポートの合計3ポートを搭載。3ポート同時に使用する際も合計最大67.5Wと、MacBook Air等のノートPC、スマートフォン、その他のデバイスを同時に充電できます。またMacBook Airであればわずか36分で50%まで充電可能です。また安全性にもこだわり、温度管理システム「ActiveShield 4.0」を初搭載し、1秒間に約120回温度を検知し、出力を制御します。

これだけのパワフルさ&スリムさながら利便性も高く、製品の重心を調整することでコンセントに挿し込んだ際にプラグから抜け落ちにくいよう設計。また、指紋跡も残りにくく、放熱性の高い表面加工が施されています。

ベーシックなブラックとホワイトに加え、ブルーとピンクもラインナップし、4色の豊富なカラーバリエーションから使用シーンや持ち物に合わせて選べます。

Anker

「Anker Nano Charger(70W, 3 Ports)」

発売日:2025年8月1日

実売価格:6990円(税込)

The post 約55%小型化を実現! 最大70W出力で世界最小クラスのUSB急速充電器「Anker Nano Charger」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

Anker史上最薄! 貼り付けて充電ができるモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」

アンカー・ジャパンは、Anker史上最薄のマグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)」を2025年7月24日(木)よりAnker Japan公式オンラインストアや直営店 Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場および一部家電量販店等にて発売しました。実売価格は6990円(税込)。

「Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)」

記事のポイント

マグネットでくっつけられるワイヤレス式のモバイルバッテリー。スマホの背面に貼り付けるだけでケーブル不要で充電できるので、スマホを持ち歩きながらでも手軽に充電できます。外回りや移動の多いビジネスマンや、旅行やレジャーなどアクティブなシーンにオススメ。

本製品は、Ankerのマグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー史上最も薄く、着けていることを感じさせないスリムな製品デザインが特徴。本体が高温になりにくい放熱性の高い素材と強度に優れたアルミニウム素材を使用することで、約8.6mmとiPhone 16 Proと同程度の厚みを実現し、従来モデルと比較して約43%薄型化されています。

超薄型設計ながらワイヤレスで最大15Wのパワフルな出力と5000mAhの容量で、iPhone 16等のスマートフォンを約1回充電可能です。Anker独自技術の「Wireless PowerIQ」を搭載し、デバイスに合わせて出力を最適化することで充電時間を短縮します。

マグネットでピタッとスマートフォンに吸着するため、充電中もケーブルレスで快適にスマートフォンを操作できるほか、小さなカバンやポケットにも充電したまま嵩張ることなく収納できます。

カラーは、ベーシックなブラックとホワイトに加え、ミントブルーとゴールドの全4色を展開し、手持ちのスマートフォンや持ち物に合わせて選べます。

※ホワイト / ミントブルー / ゴールドは順次販売開始予定。

Anker

「Anker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)」

発売日:2025年7月24日

実売価格:6990円(税込)

The post Anker史上最薄! 貼り付けて充電ができるモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

アンカー発表会をレポート! 大ヒットイヤホンのノイキャン性能がさらに進化したし、バッテリーや掃除機も登場

アンカー・ジャパンは、大規模な新製品発表会「Anker Power Conference 2025 Spring」を開催しました。この発表会では、スマートホームブランドのEufy、オーディオのSoundcore、プロジェクターなどのNebulaといった同社のブランドから多数の新製品が登場し、さらには同社初のカフェがオープンすることもアナウンスされました。

 

本稿では、本発表会で登場した主な新製品の概要や、タッチアンドトライでのインプレッション、カフェのプレオープンの模様をレポートします。

 

国内150万台突破のイヤホン後継機「Soundcore Liberty 5」

発表会の目玉ともいえる製品が、シリーズで国内150万台の販売を突破した完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」の後継機「Soundcore Liberty 5」です。特徴のひとつは、ノイズキャンセリング性能が大きく進化していること。環境の変化と装着状態を検知して最適な状態に調整する新技術を搭載し、特に環境音のノイズキャンセリング性能は前モデルの2倍に達しています。タッチアンドトライで試聴したところ、ノイズキャンセリング性能の高さに加えて、外音取り込みモードの秀逸さを感じました。まるでオープンイヤーイヤホンをしているかのような自然な音が聞こえるので、違和感がありません。

↑Soundcore Liberty 5。

 

音質については、音のバランスを一から見直しました。9.2mmのダイナミックドライバーを搭載し、スピーカーに使われるバスレフ構造を採用。従来機で指摘されていた高音域が刺さる感覚を改善すると同時に、豊かな中高音域を実現しています。また、Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンとしては初めて、Dolby Audioに対応。BluetoothコーデックのLDACとDolby Audioの併用も可能です。

↑カラーは5色展開です。

 

防水防塵はIP55に対応。バッテリー最大持続時間はイヤホン単体で12時間、ケース併用で48時間。ノイズキャンセリングをオンにしても、イヤホン単体8時間、ケース併用32時間なので、かなりのロングスタミナといえます。性能面でも、使いやすさの面でも、前機種から順当な進化を果たしました。

 

大容量を維持しつつ世界最小クラスの1550W出力ポータブル電源

バッテリーなどを扱うAnkerブランドからは、ポータブル電源の新モデル「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」が登場。好評を博した従来機が、さらなる進化を遂げました。1000Wh以上の大容量を維持しながら、小型化・軽量化に成功。世界最小クラスをうたうボディは、前モデルから約7%小さくなり、約12%軽いものとなっています。

↑Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station。ACコンセントを5基装備しています。

 

↑左が新型機で右が従来機。高さが抑えられたことで、収納しやすくなりました。新型機の重量は11.3kgで、従来機より1.6kg軽くなっていますが、持ってみるとそれなりのズッシリ感があります。

 

また、本体への充電速度が大幅に向上しているのも魅力。アプリから「超急速充電モード」に設定すると、満充電までにかかる時間はわずか54分です。

 

出力は、定格1550Wとなっています。アンカー・ジャパンによれば「一般家庭で使われるAC100V対応家電製品の99%以上を動かせるパワーがある」といい、ドライヤーと電子レンジなど、大きな電力を消費する家電の同時利用にも対応できます。

↑新型機と従来機の比較表。小型化に伴って容量がほんの少し減りましたが、それ以外の点は順当に進化しています。

 

寿命の長さも特筆に値します。安全性にも優れるリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、4000回の充放電サイクル後でもバッテリー容量の80%を維持。「毎日使用しても10年間バッテリーの劣化を心配する必要がない」そうです。

 

充電方式は、家庭用コンセントに加え、ソーラーパネル、車のシガーソケットにも対応。災害への備えやアウトドア、車中泊など、幅広いシーンで活躍します。

 

バッテリー持続時間が長いポータブル冷蔵庫など多数の新製品

Ankerブランドからは、バッテリー持続時間が世界最長のポータブル冷蔵庫「Anker Solix EverFrost 2」も発表されました。40Lと23Lの2モデルが用意され、40Lは最大105時間、23Lは最大52時間の連続使用が可能です。ただし、40Lモデルを105時間稼働させるためには、別売りのバッテリーとの併用が必要で、同梱バッテリーのみで動かす場合は最大52時間の連続稼働となります。

 

冷却性能も高く、庫内温度を25度から4度まで冷やすのにかかる時間は15分。天面のファンからの送風により、庫内をムラなく冷却します。

↑上が40Lモデル、下が23Lモデル。価格差はおよそ1万円で、容量が2倍近く違うので、40Lモデルの方がコスパが高く見えます。

 

そのほか、モバイルバッテリーや充電コードの新製品が多数登場。なかでも筆者がおもしろいと感じたのは「Zolo Power Bank(10000mAh MagGo, Built-in USB-Cケーブル)」です。MagSafeに対応し、自立も可能なモバイルバッテリーながら、USB-Cケーブルが本体に内蔵されているのが特徴。有線と非接触の両方に対応しているのは非常にユニークです。

↑Zolo Power Bank(10000mAh MagGo, Built-in USB-Cケーブル)。容量が10000mAhあるので、非接触充電対応のモバイルバッテリーとしては、厚みがあります。その点を考えると、自立し、有線接続にも対応するのは、メリットがありそうです。

 

ポータブル電源から家庭の照明・コンセントへ放電できる新システム

2025年1月に家庭用蓄電池に参入したアンカー・ジャパンですが、発表会では“蓄電池とポータブル電源の中間”にあたるシステムを発表しました。それが「Anker Solix Power Link System」です。

↑Anker Solix Power Link Systemの概念図。

 

本システムは、マンションなどの集合住宅への設置が難しいという家庭用蓄電池の課題を解決するべく開発されました。その内容を一言で表すと「ポータブル電源に貯めた電力を、家庭のコンセントや照明向けに放電できるようにする」というものです。

↑Anker Solix Power Link Systemを介して、左側のポータブル電源から、家庭用コンセントに接続したドライヤーに電力を供給しているところ。

 

コンセントを差し込むことでさまざまな家電を利用できるポータブル電源ですが、利用する機器を電源に直接接続する必要があります。ですから、家の照明に電力を供給することは不可能でした。本システムでは、家庭にある分電盤に新たな機器を取り付け、それとポータブル電源を接続することで、家庭向けの放電を可能にします。防災のために購入されることの多いポータブル電源ですが、本システムを導入すれば、その備えがより万全なものとなります。

↑Anker Solix Power Link Systemに対応した分電盤。システム導入にあたり、右側の機器を新たに取り付ける必要があります。

 

モップが常に清潔なAnker史上最高峰の全自動ロボット掃除機

家電などを扱うEufyブランドからも、多数の新製品が発表されました。そのひとつが、全自動クリーニングロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni E25」。本機は、同社のロボット掃除機史上最高峰に位置づけられるモデルです。

↑Eufy Robot Vacuum Omni E25。ステーションは一般的なサイズですが、掃除機本体はやや大きめに見えます。

 

その特徴は、ローラーモップを採用した「HydroJet」システムです。拭き掃除をすると同時に掃除機内部でモップを洗浄するため、常に清潔なモップで床を拭き上げることができます。また、拭き掃除時に床にかける圧力は1.5kgと強力で、頑固な汚れもしっかり除去できます。

 

吸引力は、Eufyのロボット掃除機史上最強となる20000Paを実現。フローリングはもちろん、カーペットに挟まったホコリも強力に吸い取ります。また、「デュオスパイラルブラシ」により、髪の毛をブラシの中央に集約し、絡みつくことを防いでいます。

↑掃除機本体の底面。上がデュオスパイラルブラシ、下がローラーモップです。

 

ロボット掃除機の基礎性能である障害物回避機能も最高峰。フロントに搭載されたAIカメラによって、小さな障害物も正確に検知して回避します。

↑掃除機前面のAIカメラ。

 

タッチアンドトライでは、掃除機本体のサイズがやや大きめな印象を受けましたが、その分充実した機能と高い性能を備えていると思えば納得できる範囲内でしょうか。やや高さがあるので、ベッドやソファの下のスペースにしっかり入り込めるかなど、チェックしてから購入した方が良さそうです。

 

防犯カメラは夜間撮影が得意なハイエンド機&360度撮影対応のエントリー機

家庭向け防犯カメラ2機種も新登場。なかでもハイエンド機の「Eufy eufyCam S3 Pro 2-Cam Kit」は、「自宅にAI警備員を配置しているような安心を届ける」というコンセプトで設計された製品です。4K撮影に対応した2機のカメラと、ストレージ付きの通信機がセットになっています。

↑Eufy eufyCam S3 Pro 2-Cam Kit。カメラの上面に設置されたソーラーパネルで発電して稼働するため、充電は基本的に不要です。

 

本機について特筆すべきは、夜間の撮影性能と人物の認識力です。従来の防犯カメラでは、夜間の撮影時には不鮮明になることを許容するか、スポットライトを当てる必要がありました。しかしスポットライトを照らすと、車のナンバーや人物の顔といった重要部分が白飛びしてしまうという問題が発生します。そこで本機は、F値を下げて得られる光量を増やし、AIによる色付け処理を施すことで、ライトなしでもクリアな映像の撮影を可能にしました。暗闇を撮影する様子を実際に見ましたが、明るいところを撮っているのとほとんど変わらないような印象でした。

 

また、従来の防犯カメラは赤外線センサーによって熱を検知することで、人の存在を認識していました。本機はそれに加えてレーダーを搭載したことで、人や物体の動きまでしっかり検知できます。さらに、AIによる顔認識で、誰が来たかを自動で検知。見知らぬ人が来た場合に、スマートフォンへ通知を送る機能も搭載されています。

 

一方の「Eufy SoloCam E30」は、防犯カメラのエントリー機としておすすめできる製品です。本機は、水平方向360度撮影に対応し、垂直方向にも70度の旋回が可能。画角も120度をカバーします。広い範囲を撮影できるので、最初の1台として導入する防犯カメラにはぴったりです。

↑Eufy SoloCam E30。ソーラーパネルで発電するため充電不要です。ソーラーパネルとカメラ本体を接続するUSB-C延長ケーブルの長さは3mあります。

 

F1.6の大口径レンズを採用し、夜間の映像もくっきり。人や車の動きを検知して、自動で物体を追いかけて撮影するAIモーショントラッキング機能も搭載しています。

 

またEufyブランドから出た製品として、「これはうれしい!」と思ったのが、Androidの「デバイスを探す」機能に対応したトラッカーです。Ankerのトラッカーは、これまで同社のアプリまたはiOSおよびMacの「探す」アプリにしか対応していなかったため、Androidに対応するのは今回が初となります。タグ型の「Eufy SmartTrack Link (Android用)」と、カード型の「Eufy SmartTrack Card (Android用)」がラインナップされています。

↑左がEufy SmartTrack Link (Android用)、右がEufy SmartTrack Card (Android用)。

 

凹凸の表現も可能な世界最小の3Dテクスチャ対応UVプリンター

発表会に並んだ製品のなかで、独自性が際立っていたのが、世界最小の3Dテクスチャ対応UVプリンター「EufyMake UV Printer E1」です。UVプリンターはインクを紫外線ライトで硬化させるので、ガラスやアクリル、金属などの多彩な素材に対応します。ですが、従来のUVプリンターは大型で、使うにも専門知識が必要なものばかりでした。一方の本機は小さいうえに専用アプリによるサポートがあるため、初心者でも手軽に使用できます。

↑EufyMake UV Printer E1。左手前に写っているのは、曲面にプリントするためのアタッチメントです。

 

印刷にあたって高度な3Dデータの作成は不要で、アプリに印刷したい画像を読み込ませると、AIがそれに合った3Dデータを自動生成してくれます。アプリにはポートフォリオ機能もあり、自分の作品を公開したり、他人の作品を印刷したりすることも可能です。

↑本機で印刷した品々。油絵に見紛うようなイラストもありました。

 

本機の革新性はすでに高い評価を得ており、「Kickstarter」で海外向けに行なったクラウドファンデングでは、開始1時間での記録として同サイト史上最高となる7億円を達成。Kickstarterにおける日本国内向けのクラウドファンディングもすでにスタートしています。

↑最大5mmの凹凸も表現できます。

 

音も映像も映画館クラス! Anker初のホームシアターシステム

Nebulaブランドからは、初となるホームシアターシステム「Nebula X1」が発表されました。プロジェクターとしては、Anker初となるRGB3色のレーザー光源を搭載しているのが特徴です。色の再現性が高いうえ、その明るさは3500ANSIルーメンを実現しています。さらに、同社史上最高となる5000:1のコントラスト比を実現し、画質はもちろん4K。その映像品質は、国際的な画質認証機関であるISFの認証も取得しています。

↑Nebula X1。左右に写っているのは付属のサテライトスピーカーです。

 

スクリーンからわずか2mの距離で100インチの大画面投影が可能。25度の電動ジンバルを搭載しているので、狭い場所にも設置できます。

↑電動ジンバルによって上向きになったレンズ。ボタンタップひとつでスクリーンを検知し、適切な角度に自動補正してくれます。

 

スピーカーは、プロジェクターに内蔵されたものに加えて、2台のサテライトスピーカーが付属。本体と合わせて最大200Wのハイパワーかつ、4.1.2チャンネルの立体音響を奏でます。なお、Dolby Audioにも対応しています。デモでは、前後から迫るような音の迫力を感じられました。

 

ロスレス転送に対応したWi-Fi通信により、高品質なワイヤレス接続が可能。25ms以下の超低遅延も実現しており、映像鑑賞にとどまらず、ゲームも快適にプレイできます。Google TVを搭載しているので、Netflixなどの多彩な動画配信サービスをプロジェクター単体で利用することも可能です。

 

初のカフェが汐留にオープン。独自のメニューを楽しめる

Anker初のカフェ「Anker Store & Cafe」が、5月24日から汐留にオープンすることも発表されました。新橋駅・汐留駅から直通の、カレッタ汐留の地下に店舗を構えます。筆者は5月23日に開催されたプレオープンにお邪魔しました。

↑Anker Store & Cafeの外観。地下道から見える場所にあります。名称の通りストアも併設されており、新たに発表された製品も陳列されていました。

 

↑カフェの内観。木目を基調にしながら、カウンター奥の壁面は鏡面になっており、オシャレな空間です。

 

このカフェのコンセプトは「チャージ」。テーブル・カウンター全席にQi2対応の非接触充電機が内蔵されており、さらにUSB Type-CとLightningの充電ケーブルまで備わっています。発表会に登壇したAnker Japan CEOの猿渡 歩さんは「カフェほど充電ニーズが高い場所はないが、満足に充電できるカフェは少ない」という分析から、今回のオープンに至ったと語りました。

↑テーブルに内蔵された非接触充電機と充電ケーブル。ケーブルは電源につながっているので、すぐに充電可能で、65Wでの急速充電に対応しています。なお、各席の床には、2口のコンセントが備わっています。

 

↑店舗の奥には会議室があり、Ankerの会議用スピーカーなどが完備されています。Web会議に使える個室もあるので、ビジネスにも活用できます。

 

メニューにもこだわっており、独自メニューが盛りだくさん。オリジナルのスパイスを調合したというカレーや、クラフトビール「Anker 休息充電エール」などを楽しめます。

↑メニューは、すべて1000円以下にすることにこだわったそうです。

 

筆者はカレーを試食しましたが、辛口のチキンカレーは辛さのなかにもしっかりとした甘みがあり、濃厚な味わい。甘口のバターチキンカレーは全く辛さはないものの、エスニックを思わせるような深みがあり、飽きのこない味でした。具もたっぷり入っており、デバイスのバッテリーだけでなく、お腹も満たせるカフェになりそうです。

↑バターチキンカレーと休息充電エール。休息充電エールは、苦味控えめのセッションIPAです。グラスには「ANKER CAFE」の文字が入っていました。

 

店内のWi-Fiも爆速で、仕事が非常に捗りそうなこのカフェ。筆者の家の近くにできたら、入り浸ってしまいそう。この店舗を皮切りに、各地に広がることを期待したいところです。

 

【製品の価格・販売情報】

※価格はすべて税込

・Soundcore Liberty 5 1万4990円

・Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station 9万9990円

・Anker Solix EverFrost 2 10万9900円(40Lモデル)、9万9990円(23Lモデル)

・Zolo Power Bank(10000mAh MagGo, Built-in USB-Cケーブル) 7990円

・Anker Solix Power Link System 19万9900円(工事費込み)

・Eufy Robot Vacuum Omni E25 14万9900円/2025年夏頃発売予定

・Eufy eufyCam S3 Pro 2-Cam Kit 5万9990円

・Eufy SoloCam E30 1万7990円

・Eufy SmartTrack Link (Android用) 2990円

・Eufy SmartTrack Card (Android用) 3990円

・EufyMake UV Printer E1 32万9900円/クラウドファンディング実施中

・Nebula X1 44万9900円

iPhone 16を約25分で50%まで急速充電!Anker初、“巻取り式”USB-Cケーブル一体型の大容量モバイルバッテリー

アンカー・ジャパンは、Anker初となる巻取り式USB-Cケーブルを内蔵したモバイルバッテリー「Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式 USB-C ケーブル)」を5⽉8⽇から販売しています。

 

記事のポイント

本製品は、巻取り式ケーブルと一体型ケーブルの搭載により「ケーブル忘れ」大幅に低減し、カバンの中でケーブルが絡まったり、必要なケーブルを探す手間から解放されたりといったメリットもあります。MacBook Pro 16インチなら約33分で50%まで、iPhone 16は約25分で50%まで充電可能。通勤中や会議の合間にも、複数台を同時に急速充電できる点も強みです。

 

2本のUSB-Cケーブル内蔵で「ケーブル忘れ問題」解消

本製品はモバイルバッテリー本体にケーブルが収納されているため、別途持ち運ぶ必要がありません。「ケーブルを忘れて充電できない」というトラブルを防ぎます。

 

この巻取り式ケーブルに加えて、約30cmの一体型USB-Cケーブルも搭載。合計2本のUSB-Cケーブルが本体と一体になっているため、スマホとノートPCの同時に充電もラクラクです。アンカー・ジャパンによると、これらのケーブルはいずれも2万回以上の巻取りや折り曲げに耐える高耐久設計。安心して日常使いできそうです。

 

ノートPCも余裕!25000mAhの超大容量&合計最大165Wのパワフル出力

その名の通り25000mAhという超大容量バッテリーを搭載。これは、MacBook Airなら1回以上、iPhone 16なら4回以上充電できる容量です。

 

出力も非常にパワフル。巻取り式USB-Cケーブル、一体型USB-Cケーブル、そしてUSB-Cポートはそれぞれ単ポートで最大100W出力に対応。さらにUSB-Aポートも搭載しており、これら4つのポート・ケーブルを合わせて合計最大165Wもの高出力を実現しています。

高出力・大容量バッテリーだからこそ、安全性や使い勝手も気になるところ。本製品は、本体表面にディスプレイを搭載しており、バッテリー残量はもちろん、各ポートやケーブルからの出力状況、さらには本体への入力状況や満充電までの推定時間などをリアルタイムで確認できます。充電状況を正確に把握でき、計画的な充電管理が可能です。

 

安全性についても、Anker独自の多重保護システムに加え、継続的な温度管理機能と出力制御を行う「ActiveShield 2.0」を搭載。1秒あたり約35回の温度モニタリングと接続端末の保護システムにより、使っている機器を24時間体制で守るとのこと。

 

Anker
 Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式 USB-C ケーブル)
価格: 1万4990円(税込)

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

結局どの「ポータブル電源」を防災グッズとして持つべき? 数ある中でも「一芸アリ」の4台

災害時に付き物の停電。電気が使えないことでどれだけの不便を強いられるか、それは想像に難くない。ポータブル電源はそんな電気のない生活への不安を解消してくれる、現代社会においてのマストアイテムなのかもしれない。

 

また、ポータブル電源の電気は、夏場なら“冷やす”、冬場なら“暖める”に優先的に活用したい。その他の非常時の明かりや情報収集にはバッテリーで稼働するアイテムを活用するテもある。

 

いまや防災のマストアイテムとも言えるポータブル電源や、バッテリー稼働ギアを紹介する。

 

簡易トイレ100回分は備えるべき⁉ 災害時、断水が長期化しても清潔に過ごすための防災グッズ5選

 

“一芸アリ”のポータブル電源

AC電源に常時接続OK!フル充電に近い状態をキープする

ビクター
BN-RF510
実売価格:8万6900円

軽量コンパクト、ハンドル付きで持ち運びもしやすい。使用しないときでもコンセントに挿したままにしておけば満充電に近い状態をキープする常時接続に対応、停電時でも余裕を持った給電が可能。本体表示が日本語なのも地味に高ポイントだ。

SPEC ●容量:512Wh ●定格AC出力:600W ●充電サイクル:約4000回 ●AC充電時間:1.5時間 ●出力端子:8ポート ●サイズ/質量:W260×H190×D210mm/約6.7kg

 

↑大きめのフットラバーが設置時の振動を緩和。静音デュアルファン搭載で静かな環境でも安心して使うことができる。

 

独自の急速充電技術により、わずか58分で100%満充電!

アンカー・ジャパン
Anker Solix C1000 Portable Power Station
実売価格:11万9900円

アンカー独自の急速充電技術HyperFlashを採用することで満充電までの時間を約58分(※専用アプリで超急速充電モード設定時)までに短縮。定格出力1500Wながら独自技術SurgePad搭載で消費電力2000Wまでの家電に複数同時給電することもできる。豊富な出力ポートも心強い。

SPEC ●容量:1056Wh ●定格AC出力:1500W ●充電サイクル:3000回 ●AC充電時間:最短約58分(満充電) ●出力端子:11ポート ●サイズ/質量:約W376×H267×D205mm/約12.9kg

 

↑定格出力は家庭用コンセントと同じ1500W。さらに独自のSurgePadにより消費電力が2000Wまでの家電製品に複数同時給電が可能だ。

 

1500Wの定格出力を備えながら約10.8kgの軽量コンパクトボディ

Jackery Japan
Jackery ポータブル電源 1000 New
実売価格:13万9800円

従来モデルから50%パワーアップ、ほぼすべての家電製品に対応できる定格出力1500Wのハイパワーを軽量コンパクトボディに凝縮。トップクラスの変換効率最大25%を実現するソーラーパネルとのコンビネーションで停電時でも安心だ。

SPEC ●容量:1070Wh ●定格AC出力:1500W ●充電サイクル:500回(初期容量の80%を維持) ●AC充電時間:7.5時間(満充電) ●出力端子:7ポート ●サイズ/質量:約W332×H233×D243mm/約10.8kg

 

↑別売のソーラーパネルは背面からも発電する両面発電で高効率を実現。低照度な環境でも従来パネルに比べて発電量が約50%向上。

 

世界初となる固体電池を採用し、小型軽量化と高出力を実現

YOSHINO
ポータブル電源 B300 SST
実売価格:5万4900円

固体電池を使用することで小型軽量化、高エネルギー密度、充電スピードとバッテリー寿命の向上を実現。発火の恐れが限りなく低い難燃性の固体電池で安全性も高い。ハンドル付きで家庭内での移動も簡単便利。

SPEC ●容量:241Wh ●定格AC出力:300W ●充電サイクル:4000回(初期容量の80%を維持)●AC充電時間:2時間(80%) ●出力端子:8ポート ●サイズ/質量:約W255×H242×D156mm/約4.5kg

 

↑世界で唯一の固体電池ポータブル電源メーカー“YOSHINO”。容量が異なるラインナップを用意しており、使用シーンに合わせて選べる。

 

ポタ電の大出力は“冷やす” “温める”に優先して使いたい
バッテリー稼働ギアを駆動せよ

 

【モバイルバッテリー】リン酸鉄リチウムイオン電池で1000回以上の充電サイクルを実現

エレコム
リン酸鉄モバイルバッテリー DE-C39-12000
実売価格:5070円

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで長寿命と高い安全性を実現したモバイルバッテリー。1万2000mAhの大容量、2ポート合計20Wの出力が可能な高出力、機器に応じて出力を最適化するおまかせ充電など、パワフル&親切設計で使いやすい。

 

【ポータブルテレビ+ラジオ】4通りの電源に対応する4.3インチ画面搭載ポータブルテレビ

山善
手回し充電テレビ+ラジオ JYTM-RTV430
実売価格:1万7800円

AC電源や乾電池での使用はもちろんモバイルバッテリー、さらには手回しにも対応した4通りのマルチ電源仕様。同社従来モデルの2.8インチから4.3インチへと画面サイズをアップ、より見やすくなっている。

↑充電効率の改良で従来10分だった手回し満充電を5分に短縮。本機からスマホなどへの充電にも対応している。

 

【バッテリーランタン】災害時に頼りになる800lmの大光量!

パナソニック
多機能強力ランタン BF-BL45M
実売価格:5560円

部屋全体を明るく照らし出すこともできる最大800lmの大光量ランタン。ランタンの上部に触れることで簡単に操作できるタッチセンサー、小雨の中でも使える防滴対応仕様など、イザというときに実感できる便利機能が満載だ。

↑大きめのハンドルが付いているので移動や探し物の時には懐中電灯としても。4段階調整で最適な明るさに設定できる。

 

【デジタル時計】停電時は文字板が光る。ふだん使いできるランタンクロック

リズム時計
LANTERNCLOCK
実売価格:5500円

もしもの時には明かりが灯るライト付きデジタル時計。充電池使用時には最大で72時間、ランタンとして使用が可能。停電時には自動でランタンが点灯する機能を搭載し、部屋の照明なしでも落ち着いて行動できる。

↑ランタン、懐中電灯の灯りは3段階調整。IP44相当の防塵防水性能で避難時の灯りとしても頼りになる。

 

【非常用照明】ごく少量の水分で延べ168時間以上点灯可能!

アクモホールディングス
アクモキャンドル
実売価格:980円

特許技術マグネシウム金属空気電池を使った水だけで光るLEDライト。1ml程度の水分で延べ168時間以上点灯、キャンドルとはいえ火を使わないので安全面の不安がないのもメリットだ。乾燥した状態なら10年の長期保存が可能。

↑2秒程度水分に浸けるだけで発電(※水に浸けたままの点灯は不可)。懐中電灯のような直進タイプ、ランタンのような拡散タイプがラインナップされている。

 

【CHECK!】USB PD急速充電は“対応機器”をチェック!

急速充電のキモは、充電するデバイスがそもそも対応しているのかどうか。デバイス、ケーブル、バッテリーが対応していてこそ急速充電が可能になるというわけだ。特にケーブルは見逃しがちなポイントなので、確認しておきたい。

 

※「GetNavi」2025月4月号に掲載された記事を再編集したものです。

結局どの「ポータブル電源」を防災グッズとして持つべき? 数ある中でも「一芸アリ」の4台

災害時に付き物の停電。電気が使えないことでどれだけの不便を強いられるか、それは想像に難くない。ポータブル電源はそんな電気のない生活への不安を解消してくれる、現代社会においてのマストアイテムなのかもしれない。

 

また、ポータブル電源の電気は、夏場なら“冷やす”、冬場なら“暖める”に優先的に活用したい。その他の非常時の明かりや情報収集にはバッテリーで稼働するアイテムを活用するテもある。

 

いまや防災のマストアイテムとも言えるポータブル電源や、バッテリー稼働ギアを紹介する。

 

簡易トイレ100回分は備えるべき⁉ 災害時、断水が長期化しても清潔に過ごすための防災グッズ5選

 

“一芸アリ”のポータブル電源

AC電源に常時接続OK!フル充電に近い状態をキープする

ビクター
BN-RF510
実売価格:8万6900円

軽量コンパクト、ハンドル付きで持ち運びもしやすい。使用しないときでもコンセントに挿したままにしておけば満充電に近い状態をキープする常時接続に対応、停電時でも余裕を持った給電が可能。本体表示が日本語なのも地味に高ポイントだ。

SPEC ●容量:512Wh ●定格AC出力:600W ●充電サイクル:約4000回 ●AC充電時間:1.5時間 ●出力端子:8ポート ●サイズ/質量:W260×H190×D210mm/約6.7kg

 

↑大きめのフットラバーが設置時の振動を緩和。静音デュアルファン搭載で静かな環境でも安心して使うことができる。

 

独自の急速充電技術により、わずか58分で100%満充電!

アンカー・ジャパン
Anker Solix C1000 Portable Power Station
実売価格:11万9900円

アンカー独自の急速充電技術HyperFlashを採用することで満充電までの時間を約58分(※専用アプリで超急速充電モード設定時)までに短縮。定格出力1500Wながら独自技術SurgePad搭載で消費電力2000Wまでの家電に複数同時給電することもできる。豊富な出力ポートも心強い。

SPEC ●容量:1056Wh ●定格AC出力:1500W ●充電サイクル:3000回 ●AC充電時間:最短約58分(満充電) ●出力端子:11ポート ●サイズ/質量:約W376×H267×D205mm/約12.9kg

 

↑定格出力は家庭用コンセントと同じ1500W。さらに独自のSurgePadにより消費電力が2000Wまでの家電製品に複数同時給電が可能だ。

 

1500Wの定格出力を備えながら約10.8kgの軽量コンパクトボディ

Jackery Japan
Jackery ポータブル電源 1000 New
実売価格:13万9800円

従来モデルから50%パワーアップ、ほぼすべての家電製品に対応できる定格出力1500Wのハイパワーを軽量コンパクトボディに凝縮。トップクラスの変換効率最大25%を実現するソーラーパネルとのコンビネーションで停電時でも安心だ。

SPEC ●容量:1070Wh ●定格AC出力:1500W ●充電サイクル:500回(初期容量の80%を維持) ●AC充電時間:7.5時間(満充電) ●出力端子:7ポート ●サイズ/質量:約W332×H233×D243mm/約10.8kg

 

↑別売のソーラーパネルは背面からも発電する両面発電で高効率を実現。低照度な環境でも従来パネルに比べて発電量が約50%向上。

 

世界初となる固体電池を採用し、小型軽量化と高出力を実現

YOSHINO
ポータブル電源 B300 SST
実売価格:5万4900円

固体電池を使用することで小型軽量化、高エネルギー密度、充電スピードとバッテリー寿命の向上を実現。発火の恐れが限りなく低い難燃性の固体電池で安全性も高い。ハンドル付きで家庭内での移動も簡単便利。

SPEC ●容量:241Wh ●定格AC出力:300W ●充電サイクル:4000回(初期容量の80%を維持)●AC充電時間:2時間(80%) ●出力端子:8ポート ●サイズ/質量:約W255×H242×D156mm/約4.5kg

 

↑世界で唯一の固体電池ポータブル電源メーカー“YOSHINO”。容量が異なるラインナップを用意しており、使用シーンに合わせて選べる。

 

ポタ電の大出力は“冷やす” “温める”に優先して使いたい
バッテリー稼働ギアを駆動せよ

 

【モバイルバッテリー】リン酸鉄リチウムイオン電池で1000回以上の充電サイクルを実現

エレコム
リン酸鉄モバイルバッテリー DE-C39-12000
実売価格:5070円

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで長寿命と高い安全性を実現したモバイルバッテリー。1万2000mAhの大容量、2ポート合計20Wの出力が可能な高出力、機器に応じて出力を最適化するおまかせ充電など、パワフル&親切設計で使いやすい。

 

【ポータブルテレビ+ラジオ】4通りの電源に対応する4.3インチ画面搭載ポータブルテレビ

山善
手回し充電テレビ+ラジオ JYTM-RTV430
実売価格:1万7800円

AC電源や乾電池での使用はもちろんモバイルバッテリー、さらには手回しにも対応した4通りのマルチ電源仕様。同社従来モデルの2.8インチから4.3インチへと画面サイズをアップ、より見やすくなっている。

↑充電効率の改良で従来10分だった手回し満充電を5分に短縮。本機からスマホなどへの充電にも対応している。

 

【バッテリーランタン】災害時に頼りになる800lmの大光量!

パナソニック
多機能強力ランタン BF-BL45M
実売価格:5560円

部屋全体を明るく照らし出すこともできる最大800lmの大光量ランタン。ランタンの上部に触れることで簡単に操作できるタッチセンサー、小雨の中でも使える防滴対応仕様など、イザというときに実感できる便利機能が満載だ。

↑大きめのハンドルが付いているので移動や探し物の時には懐中電灯としても。4段階調整で最適な明るさに設定できる。

 

【デジタル時計】停電時は文字板が光る。ふだん使いできるランタンクロック

リズム時計
LANTERNCLOCK
実売価格:5500円

もしもの時には明かりが灯るライト付きデジタル時計。充電池使用時には最大で72時間、ランタンとして使用が可能。停電時には自動でランタンが点灯する機能を搭載し、部屋の照明なしでも落ち着いて行動できる。

↑ランタン、懐中電灯の灯りは3段階調整。IP44相当の防塵防水性能で避難時の灯りとしても頼りになる。

 

【非常用照明】ごく少量の水分で延べ168時間以上点灯可能!

アクモホールディングス
アクモキャンドル
実売価格:980円

特許技術マグネシウム金属空気電池を使った水だけで光るLEDライト。1ml程度の水分で延べ168時間以上点灯、キャンドルとはいえ火を使わないので安全面の不安がないのもメリットだ。乾燥した状態なら10年の長期保存が可能。

↑2秒程度水分に浸けるだけで発電(※水に浸けたままの点灯は不可)。懐中電灯のような直進タイプ、ランタンのような拡散タイプがラインナップされている。

 

【CHECK!】USB PD急速充電は“対応機器”をチェック!

急速充電のキモは、充電するデバイスがそもそも対応しているのかどうか。デバイス、ケーブル、バッテリーが対応していてこそ急速充電が可能になるというわけだ。特にケーブルは見逃しがちなポイントなので、確認しておきたい。

 

※「GetNavi」2025月4月号に掲載された記事を再編集したものです。

闇バイト強盗相手に「録画だけ」は甘い⁉ 犯罪から身を守る「攻め」の防犯グッズ

侵入強盗や特殊詐欺などの被害がさかんに報じられる昨今、“犯罪に巻き込まれる”ことは、もはや人ごとではなくなっている。今回は(1)情報を漏らさない、(2)威嚇して侵入を防ぐ、(3)偽装する、の「3つのポイント」別に、新時代の犯罪を防御するアイテムを紹介していく。

 

防犯アドバイザー解説!強盗や特殊詐欺、闇バイトなどから身を守る「3つのポイント」

 

【POINT1 情報を漏らさない】
こちらの内情を犯人に悟られないことが重要!

金融機関や買い取り業者を装って、侵入犯罪の前に家族構成や自宅に現金・貴重品がないか探る電話がかかってくるケースもあるので、絶対に内情は漏らさないことが重要。特に高齢者世帯であることを悟られないことが大切だ。

 

多彩な迷惑電話防止機能を搭載したコードレスフォン

パナソニック
デジタルコードレス電話機(子機1台付き)「VE-GD78DL」
実売価格:2万3760円

迷惑電話防止対策機能が充実した電話機。「迷惑防止」を設定すると呼出音が鳴る前に本機が応答し、相手に通話を録音するというメッセージを流して、電話に出ると通話内容を自動で録音する。熱中症警戒や乾燥警戒を、音声とディスプレイ表示、LEDで知らせる機能も搭載。

↑自分の声を低く変えるボイスチェンジ機能を搭載。受話子機・子機で着信通話時に、女性の声を男性のような低い声に変えて応対できる。

 

↑最大300件の迷惑電話着信拒否登録が可能。受けたくない相手の電話番号からの着信などを、呼出音を鳴らさずに受けないようにできる。

 

↑「迷惑防止」機能を搭載。録音した通話を、第三者との通話中に再生して聞いてもらえる。通話後に内容を警察に相談する際にも役立つ。

 

訪問者をスマホでチェックできる、カメラ付きドアホンキット

TP-Link
カメラ付きスマートドアホンキット Tapo D230S1
実売価格:1万6440円

カメラ付きドアホンとハブのセット。ドアホンを押すと、アプリの通知や連携したハブのチャイム音で来訪者を通知。双方向通話や録音・登録したメッセージを流すこともでき、外出先でも応答が可能だ。男性の声を録音しておいて、応答時に流せば、家族構成などを悟られない。

↑スマートAIシステムを使用して、動く物体の形状や動きを分析。人物や車両を賢く認識し、必要に応じてユーザーへ知らせる。

 

↑不在時も応答可能。アプリに録音した応答メッセージを使ったり、双方向通話機能を使ったりして、宅配便や来訪者の対応ができる。

【POINT2】威嚇して侵入を防ぐ
犯人を撮影するだけでなく「声かけ」で驚かす

闇バイト強盗は防犯カメラを恐れず侵入してくるため、単に録画するだけでは身は守れない。そこで相手を威嚇する、“攻める”防犯アイテムが実力を発揮。カメラやライトなどが有効だ。

 

電源を入れるだけですぐに屋外カメラの映像が確認できる

パナソニック
モニター付き屋外カメラ「VL-CV100K」
実売価格:5万4780円

屋外カメラとモニター親機のセット。カメラ設置後、電源を入れるだけでカメラの映像を表示できる。カメラに、動きを検知する機能と、AIで人物の形を判定する機能を搭載。検知機能が働くと自動録画を開始し、モニター親機に音で知らせたり、ライトを点灯させたりできる。

↑動きや人物を検知すると自動録画可能。スピーカーを搭載し、モニター親機から侵入者に声掛け(威嚇)することができる。

 

↑付属と合わせて最大4台までカメラの登録が可能。モニターで同時に確認できるので、庭や勝手口など見守る場所を広げられる。

 

↑専用アプリをインストールしてモニターを有線LAN接続すると、スマホでカメラ映像の確認や録画された映像の再生ができる。

 

ソーラーパネル搭載だから配線不要で取り付けもラクラク

アンカー・ジャパン
Eufy  Solar Wall Light Cam S120
実売価格:1万4990円

ソーラーパネルとバッテリーを搭載したセンサーライト一体型ワイヤレスセキュリティカメラ。2K(300万画素)の高解像度かつ約8m先まで感知できるAIカメラを搭載し、人の動きを感知すると即座にスマホに通知し録画を開始する。

↑天面にソーラーパネルを搭載。太陽光が当たる場所に設置することで充電する手間が省ける。IP65の防水・防塵規格対応で悪天候時も使用可能。 ※天候や使用環境により、発電できる電力は大きく変化する。

 

↑夜間や暗い場所で動きを感知すると、最大300ルーメンのライトが自動で点灯。105dBの警報を鳴らすこともできる。

 

まず全面発光で明るく照らし、時間が経つと猛烈な点滅で威嚇

アイリスオーヤマ
LED防犯センサーライト「LSL-SBTN-800」
直販価格:6180円

センサーが人の動きを検知して自動的に点灯するLEDセンサーライト。モードや明るさの切り替えができ、防犯モードでは強烈な点滅で威嚇する。設置場所に応じてACコンセント、乾電池、ソーラーと電源の使い分けが可能。

↑防犯/常灯/帰宅の切り替えができる。防犯モードでは人を感知すると全面発光で明るく照らし、設定時間以上経つと10秒間点滅して威嚇。

 

どんなドアにも取り付け可能な指紋認証対応スマートロック

SwitchBot
ドアロックProセット
直販価格:2万2980円

後付けタイプのスマートロック&指認証パッドのセット。スマホアプリからドアの鍵を遠隔操作(※)できるだけでなく、指紋認証パッドとの連携で15タイプの施解錠が行える。マグネットセンサーによるオートロック機能を搭載。

※同社ハブ製品と併用する必要がある
↑誤ったパスワードや指紋が5回使用されると、キーパッドが音とライトで警告を発し、アプリがプッシュ通知を発信して5分間ロックする。

 

手軽に購入・設置ができ、防犯の第一歩としても最適

パナソニック
開閉センサー 「KX-HJS100-W」
実売価格:3880円

窓が開くと、開閉センサー本体から報知音が鳴り近くにいる人に知らせる。ドアホンや電話機と連動して報知音を鳴らせば、侵入者をいち早くキャッチ。たとえば1階の窓から侵入されても、ドアホンや子機が2階にあれば、2階でも侵入に気づくことができる(使用にあたり同社製の開閉センサー対応電話機・ファクス・ドアホンへの接続が必要)。

↑警戒モードに設定し、窓が開くと「ヒュンヒュンヒュン」と報知音が鳴動。いち早く侵入者に気づけるので、即座の通報が可能だ。

 

360度撮影可能だから、あらゆる侵入場所を監視できる

アンカー・ジャパン
Eufy SoloCam「S340」
実売価格2万4990円

ソーラーパネル搭載で、充電や配線の手間のない屋外セキュリティカメラ。水平方向に360度、垂直方向に70度撮影できるので死角がなく、玄関や駐車場の防犯に最適だ。カメラ位置を4か所まで設定可能で、細かい操作なしに視点を移動可能。

↑カラーナイトビジョン機能を搭載。夜間でもカラーで鮮明な映像を残すことができるので、不審者が特定しやすく防犯性が向上する。

【POINT3】偽装する
危険な思いをせずに犯罪を防御できる!

夜間に家の電気が消えていると、留守や就寝中と判断され侵入強盗や空き巣に狙われやすい。一定の時間に自動的に点灯、あるいは外出先からスマホで点灯できるタイプの照明器具で在宅を装うのも賢い手段だ。

 

帰宅時間が夜遅くなるときや、長期不在にする際に家を守る

パナソニック
パルック LEDシーリングライト ライフコンディショニングシリーズ
スピーカー搭載・パネルタイプ「HH-XCH0809A」
実売価格:8万190円(8畳)〜

スピーカーを搭載したWi-Fi対応モデル。リモコンのるすばんタイマーを使えば、時間になると自動で点灯して不在に気づかれにくく、またスマホで外出先から照明を点灯/消灯できるので、長期不在の際などの空き巣対策としても役立つ。生活リズムに合わせて光と音で1日をサポートするアプリも秀逸。

↑出張などで長期間家を空けるときなどは、あかりで防犯できる。外出先からの操作や設定した時刻に点灯・消灯させれば在宅を装える。

 

↑リモコンの「るすばん」ボタンを押して設定時刻になると、あかりのスイッチが自動的にオン/オフする。点灯・消灯時刻を「設定通り」「15分前」「30分前」とあえてランダムに変えることでより“留守偽装”の工夫も。

 

「るすばんモード」を搭載したハイコスパなビックカメラPB製品

ORIGINAL BASIC
LEDシーリングライト OBB-CLシリーズ
実売価格:7980円(6畳調光調色モデル)〜

リモコンの「るすばん」ボタンひと押しで家に人がいるような動作を自動で再現可能なLEDシーリングライト。モードの開始時間はボタンを押す回数により、「12時間後に点灯」「6時間後に点灯」「いますぐ点灯」の3段階設定に加え、長押しで解除もできる。

↑明るさを10段階で変更可能な調光機能、電球色から昼光色までライトの色を11段階で調節可能な調色機能(※)を搭載する。※調光調色モデルのみ。

 

“防犯のプロにまかせる”という手もアリ! 設置したセンサーが365日監視

セコムが1981年、家庭向けに始めた「ホームセキュリティ」。侵入者や火災の感知、非常ボタンの通報といった“もしもの事態”に、緊急対処員が速やかに駆けつけて対処してくれる。月額料金はかかるが頼もしいサービスだ。

 

セコム ホームセキュリティ

【料金(戸建てプラン/機器レンタルの場合)】月額:7920円 初期費用:工事料6万3800円 保証金2万円(非課税・契約満了時返却 料金は一例)

その他の編集部オススメ 防犯グッズ

宅配ボックスのない一戸建て住宅の防犯にオススメ

セシール
アルミベンチ型宅配ボックス「 XW-944」
実売価格:3万2780円

W50×H40×D30cm/60kgの荷物が受取り可能なアルミ製宅配ボックス。宅配業者と顔を合わせることなく、こちらの素性を知られずにすむので防犯に役立つ。解錠時は青色、施錠時は赤色に変わり荷物の有無がひと目でわかる。

↑天面(座面部)の耐荷重は約100kgと、大人が座っても大丈夫な設計。玄関先に設置すれば、ちょっとした休憩スペースとしても活躍する。

 

防犯だけでなく防草効果もあり、ガーデニングにも役立つ

アイリスオーヤマ
防犯防草  60L砂利 ホワイト
直販価格:3280円(※価格は2月10日時点)

↑侵入されたくない所へ厚さ約5cm程度に敷き詰めて使用(1平方メートルあたり約40L目安)。踏むと石が擦れ合って大きな音が出る。

 

リサイクルガラスを高温で溶解し、発泡させた軽石状の環境にやさしい砂利。庭や通路に敷くと、歩く際に石同士が擦れ合って「ジャリジャリ」という大きな音がして、侵入者を威嚇できる。雑草の種が土に触れにくくなるため、防草の効果も。

 

部屋の中が見えにくいから不在時も気づかれにくい

ニトリ
遮像・採光レースカーテン(Nナチュレシャイン100X176X2)
実売価格3490円(※)

「遮熱採光糸」を使い、採光・UVカット・遮熱・遮像を実現するレースカーテン。同社<見えにくさレベル>で最高レベルを誇り、昼も夜も外から見えにくいため、プライバシーを守るとともに、不在時も安心だ。家庭用洗濯機で洗濯可能。

※一部離島では別途手数料がかかる
↑ニトリ基準の<見えにくさレベル>で、昼は「レベル5」夜は「レベル4」をマーク。遮像ながら光を通すので明るさも確保できる。

 

熟練のプロが施工する「防犯」に特化したフィルム

セコム
SECOMあんしんフィルム(防犯フィルム)
価格:6万2700円〜(標準施工費含む)

窓ガラスに貼るだけで手軽に防犯ができるフィルム。「ガラス破り」にかかる時間を長引かせることで犯行を諦めさせ、空き巣や強盗などによる侵入窃盗被害を防止できる。プロによる施行なので、ムラなく仕上がりもキレイ。

↑セコムの防犯フィルムは、0.36mmと厚みのある8層構造。「こじ破り」「焼き破り」「打ち破り」などの侵入手口の防犯試験に合格している。

 

※「GetNavi」2025月4月号に掲載された記事を再編集したものです

生成AIが生活や娯楽を快適にサポート!プロがヒットを予見するデジタル製品6選

2025年に流行するモノは何か、専門家が大断言する「GetNavi NEXTトレンド」。今回は日々進化を続けるデジタル部門。「生成AIデバイス」や「XRデバイス」などを6つ紹介する。

 

【生成AIデバイス】スマホやPCなしに、身に着けて持ち歩けるデバイスが続々登場

生成AIはこれまでスマホやPCを介して利用するものが多かったが、2025年はウェアラブルなど“単体”あるいは“連携”して使えるデバイスが増加。マイクやスピーカー、カメラなどを搭載し、それらが周囲環境を把握・分析してヒトをアシストしてくれるように。

 

AIとコミュニケーションしながらユーザーをサポートしてくれる

シャープ
ウェアラブルデバイス AI SMART LINK
2025年実用化予定

 

首にかけるだけで、音声による生成AIとの自然なコミュニケーションが実現するウェアラブルデバイス。ユーザーの問いかけに対し、内蔵のマイクとカメラで周囲環境を把握して、音声で応答。利用者の生活を様々なシーンでサポートしてくれる。

↑カメラ搭載モデル(非搭載モデルもあり)。約100gの軽量首掛けタイプデザインで、ハンズフリーで長時間快適に利用できる。

 

【ヒット確定の根拠】実用化が進む生成AIは、“身に着ける”時代が到来

「スマホやPCで身近になった生成AIですが、24年には既にイヤホンやネックバンド型などウェアラブル化した生成AI活用デバイスの話題も増加。シャープがこうした機器の実用化を25年に目指すとしており、期待は募ります」(モバイルライター・井上 晃さん)

 

ラウンド中にAIが正しい打ち方などをアドバイスしてくれる

ソースネクスト
BirdieTalk(バーディ・トーク)
3万9600円

 

GPT技術を利用し、音声でアドバイスを提供する日本初のゴルフ専用デバイス。プレー中にボタンを押しながら話しかけるだけで、AIからの音声アドバイスを受けられる。ライの状況や残り距離、不調の改善法、ルールなども聞ける。

 

SPEC ●アプリ動作環境:iOS16以上、Android OS 10以上 ●充電時間:約2時間でフル充電 ●連続使用時間:約8時間 ●防水・防塵:IP55 ●サイズ/質量:W60×H33×D18mm/30g

 

↑ライの状況や不調の改善法、ルールなどをボタンを押しながら質問すると、AIが音声でアドバイス。ゴルフ理論は東京大学ゴルフ部が監修した。

 

【ヒット確定の根拠】スイングからルールまで教えてくれる専属コーチ

「ショットのたびにスマホを取り出すことなく、キャップやバイザーのひさしに着けておけば、質問したいときすぐに使えてとても手軽。テクニックだけでなく、残り距離やルールまで教えてくれるのでまさにキャディいらずです」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

<コレも注目!>GoogleのGeminiアプリがiPhoneでも使えるように!

Google
iOS版Gemini
無料

 

Googleは、AIアシスタント「Gemini」のiOSアプリを提供開始。iPhoneでもGoogle Live(日本語に対応)を使って、質問したり、Google検索やYouTube、Googleマップなどと連携し、チャットでGeminiと会話したりできる。

 

【XRデバイス】“普及版”の登場で、いよいよVRブーム本格化

上位モデルとほぼ同等の性能で、3万円以上もリーズナブル!

Meta
Meta Quest 3S
実売価格4万8400円〜

 

Quest 3と同等のMR体験が可能で、Quest 2の4.5倍の解像度とカラー性能を誇る。Snapdragon XR2 Gen 2チップセットにより、視界がさらに鮮明になり、さらに読み込み時間も短縮、パフォーマンスがよりスムーズになった。

 

SPEC ●ストレージ:128GB/256GB ●解像度:1832×1920ピクセル(片目) ●視野角:水平96度×垂直90度 ●リフレッシュレート:72/90/120Hz ●質量(ヘッドセット):514g

 

↑上位モデルQuest 3と同等のMR(複合現実)を実現。解像度とカラーはQuest 2の4.5倍で、圧倒的な没入体験ができる。

 

【ヒット確定の根拠】本格的なVR/MRヘッドセットが5万円切りで手に入る!

「高価なモデルが話題になっている一方で、本製品は5万円を切る購入しやすい価格ながらハイクオリティなXR体験ができます。『Quest 3』と性能はほとんど変わらず安価になったことで、さらに購入者が増えることでしょう」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

【固体電池ポータブル電源】安全性の高い固体電池搭載で、ポータブル電源がさらに盛り上がる

“もしも”のときに安心して使える、新時代のポータブル電源

YOSHINO
ポータブル電源 B300 SST
実売価格5万4900

 

海外の高級電気自動車にも採用されている、新世代の固体電池を使用したポータブル電源。小型軽量化に加え、高出力化を実現し、容量に対しての出力の高さも美点だ。同時にソーラーパネル(実売3万4900円〜)も発売。

 

SPEC ●容量:241Wh ●定格AC出力:300W ●充電サイクル:4000回(初期容量の80%を維持) ●充電時間:2時間(80%) ●出力端子:8ポート ●サイズ/質量:W255×H242×D156mm/4.5kg

↑容量241Wh、602Wh、1326Wh、2611Whの4種をラインナップ。2024年10月より、全国のビックカメラ・コジマにて発売中だ。

 

【ヒット確定の根拠】防災意識の高まりから多くの人に支持される

「23年秋発売ですが、24年秋からはビックカメラ・コジマなど大手家電量販店での取り扱いが開始され、認知度を高めていく段階に。安全性重視の選択肢として、防災・レジャー等で検討候補に挙がる機会も増えるでしょう」(モバイルライター・井上 晃さん)

 

【紛失防止トラッカー】手軽に貴重品紛失を回避できると注目度アップ!

「探す」アプリを活用してロストバゲージ対策できる

アンカー・ジャパン
Eufy SmartTrack Card E30
実売価格4990円

 

薄さ約2.6mmのクレジットカードサイズで、財布やカードケースにスッキリと収まる紛失防止トラッカー。iPhoneやiPadなどAppleの「探す」アプリに対応し、世界中の「探す」ネットワークにより、登録した本製品の位置を確認できる。

 

SPEC ●駆動時間:最長1年間(充電1回につき) ●最大接続距離:約80m(スマホを鳴らす場合) ●音量:約85dB(1m距離の最大値) ●防水性能:IPX4 ●サイズ/質量:約W85×H54×D2.6mm/約15.4g

 

↑充電はUSB-Cケーブルに付属のマグネット式充電器を接続して行う。本体に充電式バッテリーを内蔵しており、1回の充電で最大1年間使用できる。

 

【ヒット確定の根拠】“スマホを探す”を利用したアイデアで忘れ物を撲滅

「スマートウオッチの普及で“スマホを探す”の便利さを知り、これをほかのモノにも活用できたら、と考える人が出てきました。海外旅行や外飲みの機会が増え始めており、ロストバゲージや忘れ物対策の需要も高まっています」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

モバイルライター :井上 晃さん
PCやスマホを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを精力的に取材。多くの雑誌やウェブメディアに寄稿する。

 

テクニカルライター:湯浅 顕人さん
PCやAV製品、ガジェットなどデジタル全般をカバー。週末にはアウトドアをエンジョイするアクティブ派でもある。

 

※「GetNavi」2025月2・3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。
 

必要な機能がそろって3万円以下! ちょうどいいロボット掃除機がアンカーから

アンカー・ジャパンは3月19日、⾃動ゴミ収集ステーション付きのロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10」の販売を開始しました。価格は2万9990円(税込)です。

記事のポイント

自動ゴミ収集ステーション付きのモデルで3万円を切るお値段が魅力。それでいてロボット掃除機に求められる機能もそろっています。初めてのロボット掃除機として、よい選択肢になるはずです。

Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10は、Eufyのロボット掃除機のエントリーにあたるモデルです。エントリーながら機能性にこだわっているとしています。

 

吸引力は最大4000Paを実現。また、部屋の角を認識すると伸縮するサイドブラシを搭載しており、届きにくい角もしっかりとゴミをかき出して掃除してくれます。さらに、独自のiPath レーザー・ナビゲーションによって、リアルタイムで部屋の形を認識してマップを作成。複雑な間取りでも効率的な経路で掃除するといいます。

 

ブラシ部分には独自の毛がらみ除去システムを採用しており、掃除機本体の吸引口に搭載されたブラシが前後に回転することで内蔵のクシが絡まった毛をほぐします。また、自動ゴミ収集ステーションは約2か月分のゴミを収集可能です。なお、自動ゴミ収集ステーションは約幅275×高さ212mmとコンパクトなため、設置しやすくなっています。

アンカー

Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10

2万9990円(税込)

アマゾン 商品ページはこちら

楽天市場 商品ページはこちら

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。

※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。 

雨の中でも良音再生するポータブルスピーカー! プロ厳選「感動のサウンド」を奏でる最新機器

スマホのスピーカーでは物足りないが、コンポまではちょっと……という人にオススメなのが、ポータブルスピーカー。スマホとワイヤレスでつなぐだけで、やっかいな設定もなく手軽に良音が楽しめる。多くが小型・軽量で持ち運びできるので、自宅だけでなく外出先でも使えて便利だ。

 

感動のサウンドを奏でる、ワンランク上の最新ポータブルスピーカーを、テクニカルライターの湯浅顕人さんが紹介する。

 

Beats「Beats Pill」は内部がアップグレードされ、サウンドがパワフルに進化

Beats
Beats Pill
実売価格2万4800円

 

大型化した独自のレーストラックウーファー、再設計されたツイーターなど内部がアップグレードされ、部屋中を満たすパワフルなサウンドを創出。USB-Cケーブルでつなげば、優れた音質のロスレスオーディオを楽しめる。

 

サイズアップした独自のレーストラックウーファーを搭載。動かせる空気が90%増加し、より深みのある低音を実現した。

 

ロスレスオーディオの再生に対応。USB-CケーブルでPCやスマホ、DAPなどとつなげば、ロスレスオーディオの高解像度なサウンドを楽しめる。

IP67等級の防塵・ 耐水性能を持ち、プールやビーチ、雨の中でも安心。最大24時間持続するバッテリーを備え、日帰りキャンプなら余裕で稼働する。

 

湯浅’sCheck!
PCとつないで高音質なロスレスサウンドを堪能

「固定されたツイーターによる、中高音域の美しさが魅力。PCにUSB接続すると、ロスレス音質で出力できる外部スピーカーとして使え、ゲームや動画鑑賞を遅延を気にせず楽しめます」

 

ソニー「ULT FIELD 1」はコンパクトなボディながら、パワフルでクリアなサウンド

ソニー
ULT FIELD 1

実売価格1万7860円

 

アリーナの最前列にいるような臨場感を体感できる一台。ウーファーとツイーターを搭載し、コンパクトボディながらパワフルな低域とクリアな高域を再生する。縦置き、横置きどちらでも使用可能なので、置き場所を問わず楽しめる。

 

IP67等級の防水・防塵性能を備え、バスルームでもリスニングを楽しめる。サビにも強く、ビーチなどのアウトドアでも活躍。

 

ULTボタンを装備。ULT POWER SOUNDをオンにすると、ダイナミックな低音を創出する。ウーファーとツイーター搭載により幅広い音域をカバー。

 

湯浅’sCheck!
音楽を手軽かつ良音で楽しみたい人に!

「重低音の大迫力と、高域の美しさを兼ね備え、正面から向かい合って高音質で楽しみたい人向けです。防水・防塵だけでなく防錆性能も備え、風呂や海岸で高音質を楽しみたい人にも◎」

 

ビクター「ポータブルワイヤレススピーカー」は小型ながら上質なサウンドと豊かな音楽空間を楽しめる

ビクター
ポータブルワイヤレススピーカー SP-WS02BT
実売価格1万9800円

 

デスクトップサイズの小型ボディながらウーファーとツイーター、大型のパッシブラジエーターを搭載。クリアな中高域と重厚な低音のステレオ再生を満喫できる。エンクロージャーに天然木を採用し、インテリアにもなじむ。

 

ボディに天然木を採用。天然素材ならではの温もりのある質感が楽しめる。天面にはビクターを象徴する「ニッパー(犬のマーク)」のプリントも。

 

中央にウーファー、左右にシルクドームツィーター、リアに大型パッシブラジエーターを搭載。クリアな中高域と重厚な低音のステレオ再生が実現する。

 

湯浅’sCheck!
もう1台増設すれば、より広大なステレオ再生

「美しいウッドデザインは、場所を選ばず雰囲気を盛り上げてくれます。左右にツイーターを搭載し、1台でステレオ再生でき、2台つなげてさらに広がりのあるステレオシステムも構築可能」

 

アンカー「Soundcore Motion X500」は空間オーディオを搭載し、豊かな立体音響を再現

アンカー・ジャパン
Soundcore Motion X500
実売価格1万9990円

 

空間オーディオ搭載のHi-Fiモデル。独自の空間オーディオアルゴリズムと3つのドライバーにより、部屋全体を包み込むような立体音響を実現する。LDACコーデックに対応し、ワイヤレスでも原音に近いクリアな音楽を再現。

 

ボタンひと押しで、①空間オーディオ+低音強化、②空間オーディオ強化、③標準の3つのモードの切り替えが可能。シーンに合わせて使える。

 

15Wのフルレンジドライバーを正面に2基、10Wのフルレンジドライバー1基を上部に搭載。最大40Wの迫力サウンドを実現する。

 

湯浅’sCheck!
部屋全体に広がる音を存分に楽しめる

「360度に音が放出される空間オーディオで、部屋の中央に置いて全体に音の広がりを楽しめる。大出力なので、広めの部屋でも隅々まで音が行き渡り、食事や家事をしながら聴けます」

 

「Sonos Roam 2」はWi-Fi接続にも対応し、スマートスピーカーとしても活躍

Sonos
Sonos Roam 2
実売価格2万5800円

 

430gの軽量ボディながら、大型スピーカーに迫るクリアで深みのあるきめ細やかなサウンドを実現。1回の充電で最長10時間連続再生、IP67の防水・防塵設計で、アウトドアでも活躍する。Wi-Fi/Bluetooth接続に対応。

 

ツイーターとミッドウーファーを1基ずつ搭載。スピーカーの音響構造に合わせてチューニングされた2基のデジタルアンプも内蔵する。

 

「Sonosアプリ」を用意。ダウンロードしてWi-Fiに接続すると、ストリーミングサービスへアクセスしたり、流行の曲を検索したりできる。

 

湯浅’sCheck!
置き場所や環境を選ばず、どこでも良音を堪能できる

「省スペースな縦置きでも、安定した横置きでも、自動的に最適な音響に調整。水だけでなく砂や泥、暑さにも強い設計とあいまって、不安定な地形の岩場などでも高音質を楽しめます」

 

私が選びました!
テクニカルライター:湯浅顕人さん

AV機器やPC、ガジェットなど幅広くカバーするライター。週末にはキャンプをエンジョイするアウトドア派でもある。

 

※「GetNavi」2024月12号に掲載された記事を再編集したものです

 

侵入・窃盗対策は“スマホ連携”で安心感が違う! 2024年「防犯家電」ベスト5

近年、「闇バイト」による強盗・窃盗事件が増加し、住宅の防犯対策がますます重要になってきました。そこで今回は、スマートフォンアプリやWi-Fiと連携することで不審者の侵入や窃盗を未然に防ぎ、不安を軽減してくれるスマート家電を紹介。スマート家電に詳しいIT・家電ジャーナリスト安蔵靖志さんを招き、2024年に注目したオススメの防犯スマート家電5つを紹介してもらいます!

私が解説します!
IT・家電ジャーナリスト 安蔵靖志

家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)。AllAbout 家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。

 

1.「設置しやすさが魅力。窓から侵入しやすい低層階の住宅にオススメです」

 

アンカー

Eufy SoloCam S340 

実売価格2万4990円(税込)

屋外用ソーラーパネル付きセキュリティカメラ。AIによるモーショントラッキング機能を搭載しており、人やペットの動きを検知すると水平方向に360°、垂直方向に70°回転し、対象に追従して広範囲を撮影できます。高画質な3Kかつ135°の広角カメラと、8倍ズームに対応した2K望遠カメラのデュアルカメラを搭載し、車のナンバープレートや人の顔などを見逃すことなく確認できます。

【安蔵さんのオススメポイント】

設置することで、誰がいつ来たのかがわかるため安心感は大きいです。ソーラーパネル搭載で配線も充電も不要なため、設置のしやすさも魅力。一戸建てのほか、1~2階の低層階マンションなど、玄関や窓から侵入しやすい住宅にオススメです。

↑Eufy SoloCam S340の機能。夜間でもカラーで鮮明に撮影できます

2.「自動で無締りを防止。もう『カギかけたっけ……?』と不安になることはありません」

SwitchBot

SwitchBot ロック Pro

実売価格1万7980円(税込)※発売は2023年11月。指紋認証パッド(写真右)は別売

玄関ドアのサムターンに後付けできるスマートロックです。無段階可変構造のアタッチメントを採用し、どんな鍵にもしっかりフィット。サムターン部分はワンタッチで鍵を開け閉めできる「クイックキー」設計で、出かけるときはボタンを押してドアを開け、ドアを閉めれば自動でオートロックされます。開錠はスマホやApple Watch、スマートスピーカーなどを使って行うほか、NFCタグやリモートボタンなどを用いた施解錠も可能。別売の指紋認証パッド(税込1万980円)と組み合わせれば、指紋での解錠やパスワード入力による解錠も可能です。

【安蔵さんのオススメポイント】

住宅侵入窃盗の約半数が「無締り(非施錠)」で起きているので、オートロック設定にしておけば無締りを防ぐことができて安心。外出後に「カギかけたっけ……?」と不安になることもありません。別売の「SwitchBot 指紋認証パッド」を導入すれば、登録した指紋で開錠できるため(指紋は複数登録可能)、キーレスで外出できるうえ、家族全員で使えるのも便利です。

↑「SwitchBot 指紋認証パッド」と組み合わせると指紋での開錠が可能に

 

3.「外出先から訪問者を確認できるので安心。すでにドアホンがある方も切り替える価値あり」

TP-Link

Tapo D210

実売価格9900円(税込)

300万画素の2K解像度カメラを搭載したスマートドアホンキット。スマートAI検知機能により、人物、車両、ペット、荷物を検知し、リアルタイムでアプリに通知。双方向オーディオにより訪問者とリアルタイムで会話が可能です。フルカラーナイトビジョン機能を搭載で夜間でも鮮明な映像が確認でき、IP65相当の防水・防じん設計で屋外設置も安心。バッテリーは最長6か月間使用でき、配線不要な点も特徴です。

【安蔵さんのオススメポイント】

Wi-Fiを介してアプリで操作できるため、配線不要でスマホ対応のドアホンとして使えます。在宅時に訪問者をチェックできるうえ、外出先から訪問者を確認でき、訪問者とコミュニケーションを取ることもできるので安心。戸建て・マンションを問わず、ドアホンの機能に不安を抱えている方は、こちらをメインとして切り替えてみてはいかがでしょうか。

↑そのほかの機能。外出先から定型文を再生できるほか、双方向通話が可能。チャイムも付属しています

 

4.「忘れっぽい人には必須のアイテム。失くした物を探す大きな手掛かりになります」

Life360

Tile Mate (2024)

実売価格3980円(税込)

探し物を「音」で見つけるスマートトラッカー。スマートフォンとBluetoothで接続し、鍵、財布、パスケース、自転車など、Tileをつけた物の場所を「音」を鳴らしてお知らせします 。最後に検知した場所をアプリが記録してくれる機能も便利。ボタンを押すと家族や友人グループに向けてSOSを通知する機能も搭載しています。Tileのその他のラインナップとして、接続距離が長いプレミアムモデル「Pro」(税込5780円)、カードサイズの「Slim」(同5180円)、裏面シール付き最小モデルの「Sticker」(同3200円)などを用意。

【安蔵さんのオススメポイント】

忘れっぽい人、物を失くすことが多い人には必須のアイテム。Bluetoothで最後に接続した場所・時間がわかるので、失くした物を探すときの大きな手掛かりになります。音を鳴らすことで探す手間が省けますし、置き忘れや置き引きにも素早く気づくことができますね。ラインナップにはカードタイプやより小型のものもあるので、用途に応じて使い分けてみてください。

↑Tileラインナップの使用例。小型タイプはリモコンや自転車などに張りつけてもOK

 

5.「ドアや窓の開閉状態をスマホに通知。見守りにも使えて安心です」

ラトックシステム

smalia 開閉センサー RS-BTDS1

実売価格4980円(税込)

「smalia スマートリモコン RS-WBRCH1」(税込7980円)と組み合わせて使うことで、ドアや窓の開閉状態をスマホに通知。「防犯対策として9時~17時の間に窓が開くとスマホに通知」「18時~21時の間にドアを開けると照明をON」など、時間帯で個別に設定することも可能です。また、「クローゼットのドアを開けると自動で照明をON」など、ドアの開閉をトリガーとした操作もできます。

【安蔵さんのオススメポイント】

玄関ドアや窓の開閉状態をスマホでチェックできるので、侵入者対策にぴったり。一戸建てで窓が多く、カギの閉め忘れが気になる家庭にオススメ。ドアの開閉をチェックすることで家族の帰宅をゆるく見守れるほか、離れて暮らす家族の見守りにも使えて安心です。

↑smalia スマートリモコンとの連携により、ドアの開閉をスマホに通知。このほか、「ドアを開けたら特定の家電をオンにする」といった操作も可能です

 

2025年にはハブが不要なデバイスが出てきてほしい

まだまだ一般家庭に浸透しているとは言えないものの、新築マンションなどでスマートロックの導入事例が増えており、月額料金なしで使えるスマートドアホンも増えてきました。防犯対策においてはスマートデバイス普及への下地ができあがりつつあると思います。

 

個人的には、今後、スマートハブ(家庭内のスマートデバイスをまとめて制御する機器)が不要な機器がもっと出てきてほしいですね。たしかに家全体をスマート化するにはハブは必要ですが、「スマートロックのみ」「ドア・窓センサーのみ」など、一つだけ導入したいとき、ハブが不要だと導入のハードルがグッと下がります。スマートデバイス初心者に興味を持ってもらうためにも、メーカーの努力に期待したいところです。

 

70アイテム以上が最大43%オフ! アンカーが2024年最後のセール「Anker Power Week」を開催

アンカー・ジャパンは、ポータブル電源やモバイルバッテリーなど70アイテム以上が最大43%オフとなる歳末セール「Anker Power Week」を、2024年12月20日(金)12:00から12月26日(木)9:59まで、Anker Japan公式オンラインストアおよびAnker Japan公式アプリで開催します。

 

記事のポイント

人気のアンカー製品が最大43%オフになる年内最後のセール。自分へのご褒美やお気に入りのアイテムの買い足し、家族や友人へのホリデーギフトなどにも最適なアイテムが揃っていますので、ぜひ公式オンラインストアをチェックしてみてください。

 

今回の「Anker Power Week」では、災害時の備えにも最適な大容量ポータブル電源「Anker Solix C800 Plus Portable Power Station」など、家族や友人へのホリデーギフトとしてもぴったりな70製品以上が最大43%OFFで販売されます。

 

さらに、期間中はセール対象製品を含むAnker Japan公式オンラインストアで販売中の対象製品を2点購入で5%OFF、3点購入で8%OFFになるお得なまとめ買い割引や、アンカー・ジャパンからのホリデーギフトとしてAnker Japan公式オンラインストア会員限定でマイル2倍キャンペーン(※)も実施されます。

※付与マイル数は、最大50000マイルです。

 

また同日に、2024年にアンカー・ジャパンでの販売数を元にした「ベストヒット部門」や、アンカー・ジャパン社員が実際に購入した「Ankerスタッフリアルバイ部門」などの「Anker推し製品アワード」も発表されます。

 

【主なセール対象製品(一部抜粋)】

カテゴリ 製品名 セール価格
(税込)
割引率
ポータブル電源 Anker Solix C800 Plus Portable Power Station 7万5900円 31%
ロボット掃除機 Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station 4万2990円 39%
モバイルプロジェクター Nebula Capsule ll 5万2490円 25%
モバイルバッテリー Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-Inライトニングケーブル) 6990円 18%
体重体組成計 Eufy Smart Scale P3 6990円 30%
スピーカー SoundCore 2 4792円 20%

 

アンカー公式オンラインストアはこちら

今年最安値の最大56%オフ! アンカーが「Amazon ブラックフライデー」でセール実施

アンカー・ジャパンは、2024年11月27日(水)0:00~11月28日(木)23:59の2日間で開催される「Amazon ブラックフライデー 先行セール」、および2024年11月29日(金)0:00から12月6日(金)23:59まで開催される「Amazonブラックフライデー」において、充電関連製品やオーディオ製品、家電製品など280製品以上を、今年最安値となる最大56%OFFにて販売します。

 

記事のポイント

アンカーの「Amazon ブラックフライデー」セールでは、人気の充電器やワイヤレスイヤホンなど多彩な製品がラインナップされます。2日前から開催される先行セールでも同じ価格で購入できるので、狙っているアイテムがあれば早めにチェックしましょう。

 

今回のAmazon ブラックフライデーのセール商品は、ウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」や、防災備蓄としてやアウトドアにも最適な大容量ポータブル電源「Anker Solix C1000 Portable Power Station」などを発売以来の最安値で販売。

 

またUSB急速充電器とモバイルバッテリーにUSB-Cケーブルが一体となった「Anker Power Bank(30W、Fusion、Built-In USB-C ケーブル)」やオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit」、Google TVを搭載したモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」など、人気商品を数多くラインナップしています。

 

なおAnkerグループのAmazon ブラックフライデー対象製品は、Amazon ブラックフライデー開始の2日前から開催される「Amazon ブラックフライデー 先行セール」にていち早く購入可能です。

 

【セール商品の一例】

カテゴリ セール対象製品名 セール特価 OFF率
ポータブル電源 Anker Solix C1000 Portable Power Station 79,900円 43%
バッテリー機能搭載USB充電器 Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) 5,790円 28%
電源タップ Anker Prime Charging Station(8-in-1, 240W) 13,990円 30%
ワイヤレス充電器 Anker MagGo Wireless Charging Station(Foldable 3-in-1) 9,990円 33%
会議用スピーカー AnkerWork S600 Speakerphone 16,990円 15%
USB急速充電器 Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN) 4,990円 41%
ドッキングステーション Anker 675 USB-C ドッキングステーション(12-in-1, Monitor Stand, Wireless) 22,900円 31%
ケーブル Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8m 1,390円 26%
完全ワイヤレスイヤホン Soundcore Liberty 4 9,990円 33%
オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン Soundcore AeroFit 10,990円 15%
ヘッドホン Soundcore Space One 8,490円 23%
Bluetoothスピーカー Soundcore Motion X600 16,290円 35%
モバイルプロジェクター Nebula Capsule 3 52,490円 25%

 

アンカー公式オンラインサイトはこちら

モバイルバッテリー一体型充電器など、アンカー最高峰シリーズ「Anker Prime」に新製品

アンカー・ジャパンは8月8日、モバイルバッテリーや充電器など合計8製品を発表しました。それぞれの製品名は下記のとおりです。

 

USB急速充電器/モバイルバッテリー

・Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)

USB急速充電器

・Anker Prime Charger(65W, Slim, GaN)

・Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)

・Anker Prime Charger(200W, 6 Ports, GaN)

・Anker Prime Charger(250W, 6 Ports, GaN)

高出力電源タップ

・Anker Prime Charging Station(8-in-1, 240W)

ドッキングステーション

・Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1, Dual Display, 160W)

USB Type-Cケーブル

・Anker Prime 高耐久ナイロンUSB-C & USB-C ケーブル 240W

 

今回発表したのは、同社の中でも最高峰と位置付けられる充電器シリーズ「Anker Prime」の新製品です。100W以上の高出力に対応するうえに充電の効率化や充電器本体の小型化を実現した「GaNPrime」を搭載したほか、USB PD 3.1に対応するシリーズとなっています。

 

新製品は「これまで以上に高出力でかつ小型化を実現した製品や、新構造を採用した製品、さらにはシリーズ初となるカテゴリの製品」であり、「最高のパフォーマンスと万能性の2軸」を備えているとうたっています。

 

充電器とモバイルバッテリーが一体化したAnker Prime Power Bank

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は、Anker Primeとしては初のUSB急速充電器とモバイルバッテリーが一体化した製品です。充電器/モバイルバッテリーともに最大65W出力対応で、ノートPCも充電できます。バッテリーの容量は9600mAhとなっており、バッテリー容量の高いスマホでも約2回充電可能です。

↑Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)。側面にUSB-Cポートがあり、どちらも最大65Wの出力が可能

 

本体サイズは約115×44×42mmで、重さは約308g。一般的な65W出力のモバイルバッテリーと比べて約60%小型化しているとのことです。

 

販売予定価格は1万4990円(税込)で、8月8日に発売します。

↑モバイルバッテリーとして、飛行機内にも持ち込みが可能です

 

プラグ収納で世界最薄クラス実現のAnker Prime Charger

Anker Prime Charger(65W, Slim, GaN)は、65W以上の出力に対応かつUSB-Cポートを2基以上搭載している充電器において、世界最薄クラスを実現したとするUSB充電器です。コンセントに差し込むプラグが収納可能なため、スリムな本体に仕上がっています。サイズは約86×45×12mmで、重さは約80gです。

↑Anker Prime Charger(65W, Slim, GaN)

 

↑プラグを出したとき

 

↑プラグの向きを変えられるので、コンセントの位置を問わず使えそうです

 

出力はUSB-C1が最大65W、USB-C2が最大45Wに対応。2ポート同時利用した場合は最大63Wの出力となります。

 

販売予定価格は6990円(税込)で、発売は2024年冬頃を予定しています。

↑USB-Cポートはプラグと反対側に搭載

 

↑クレジットカードよりも小さいサイズです

 

100W出力で世界最小クラスのAnker Prime Charger

Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)は、100W以上の出力に対応しているUSB-Cポートを2基、USB-Aポートを1基以上搭載している充電器において、世界最小クラスとうたう急速充電器です。本体サイズは約68×45×29mmで、重さは約170gとコンパクトなサイズ感になっています。

↑Anker Prime Charger(100W, 3 Ports, GaN)

 

出力はUSB-C1/USB-C2ともに最大100Wで、USB-Aは最大22.5W。2ポート同時利用の場合はUSB-C1+USB-C2で最大100W、USB-C1+USB-Aで最大87.5W、USB-C2+USB-Aで最大24Wです。また3ポート同時利用だと最大89Wで出力します。

 

販売予定価格は8990円(税込)で、発売は8月8日です。

↑一般的な100W出力以上の充電器と比べて約50%小型化

 

↑重心の位置や、プラグの材質と太さを変えることで、壁に付いているコンセントに挿しても抜け落ちづらいとのこと

 

最大200W出力で据え置きタイプのAnker Prime Charger

Anker Prime Charger(200W, 6 Ports, GaN)は、合計6ポート搭載/合計最大200W出力の、据え置きタイプの急速充電器です。USB-Cポートを4基、USB-Aポートを2基備えています。

↑Anker Prime Charger(200W, 6 Ports, GaN)

 

↑正面部分にUSBポートを備えています

 

出力はUSB-Cだといずれも最大100W、USB-Aは2ポートどちらも最大22.5W。複数ポートを同時に利用したときの出力は以下のとおりです。

 

2ポート利用時 : 最大200W

3ポート利用時 : 最大200W

4ポート利用時 : 最大200W

5ポート利用時 : 最大199W

6ポート利用時 : 最大199W

合計最大出力 : 最大200W

 

本体サイズは約112×76×35mmで、重さは約563g。また販売予定価格は1万2990円です。8月8日に発売します。

↑小型なので、デスク上に置いても邪魔になることはなさそうです

 

ダイヤルで充電モードを変えられるAnker Prime Charger

Anker Prime Charger(250W, 6 Ports, GaN)は、充電の状況などがわかるディスプレイ搭載のUSB急速充電器です。USB-Cポートを4基、USB-Aポートを2基搭載し、合計で最大250W出力が可能となっています。

↑Anker Prime Charger(250W, 6 Ports, GaN)

 

また、本体側面にダイヤルを搭載しているのも特徴で、USBへの出力を自動で配分するモード、優先的に出力させたいポートを2基選べるマニュアルモード、PCを2台充電させるなどで高出力するポートを固定するモード、省電力モードの4つを選べます。なお、専用アプリを使ってこのモード変更やポートごとの出力状況を確認することもできます。

 

単ポート利用時はUSB-C1が最大140W出力、USB-C2/USB-C3/USB-C4が最大100W、USB-Aは2基とも最大22.5W出力です。複数ポート利用時の出力は以下のとおり。

 

2ポート利用時 : 最大240W

3ポート利用時 : 最大250W

4ポート利用時 : 最大250W

5ポート利用時 : 最大250W

6ポート利用時 : 最大250W

合計最大出力 : 最大250W

 

本体サイズは約106×93×40mmで、重さは約640g。また販売価格は1万9990円(税込)です。発売は2024年秋ごろとしています。

↑Ankerとしては史上初の、ディスプレイ搭載デスク平置き型充電器

 

【新製品をフォトギャラリーでチェック】(画像をタップすると閲覧できます)

期間限定で10%オフも! 400製品以上が並ぶ旗艦店「Anker Store 渋谷」オープン

アンカー・ストア が「Anker Store 渋谷」をオープンしました。全国で28店舗目となるストアです。

 

このストアは、Anker Storeとしては初めての2フロア構成となっており、国内最大面積をほこる旗艦店という位置付けです。場所は渋谷公園通り沿いで、同じ並びにはApple 渋谷があります。

 

プレオープンの様子を見てきたので、ここからは写真を中心にお届けします。

↑1階真ん中あたりには耳をふさがないタイプのイヤホン「Soundcore AeroFit」などが並びます

 

↑入口入って右側の棚にはワイヤレス充電器やモバイルバッテリーを展開

 

↑左側の棚にはヘッドホンやイヤホンなどが置かれています

 

↑1階奥に進むと「Anker史上最高峰充電器シリーズ」とうたうAnker Primeの製品が並んでいます

 

↑階段の脇にはおすすめ製品として、ジャンル問わずあらゆる製品を紹介

 

↑もちろんケーブルもあります

 

↑2階に上がってまず目に飛び込んでくるのは3Dプリンター

 

↑奥に進むとポータブル電源が勢ぞろい

 

↑モバイルプロジェクターのNebulaシリーズもあります。映像が投影されていて、画質などの見比べが可能

 

↑さらに奥に進むとスマートホームブランド「Eufy」の製品が展開されています。こちらはロボット掃除機たち

 

↑スティック掃除機と体組成計もありました

 

販売されているのはアンカーグループの製品で、400製品以上を展開。おなじみの充電機器やイヤホンはもちろん、オリジナルのTシャツやイヤホンケース、マグカップなども販売します。さらに、製品のタッチアンドトライコーナーも設置されています。

 

ただし、プレオープン時にはコードレス水拭き掃除機「MACH (マッハ) V1シリーズ」がないなど、一部の製品は展開されていないようです。そうした製品は徒歩圏内のAnker Store 表参道に行って、手に取ってみるのがいいでしょう。

 

オープンキャンペーンとして、8月1日(木)~ 8月12日(月)の期間限定で、Anker Store 渋谷の対象製品が10%オフで購入できます。また先着100名限定で、モバイルバッテリーや完全ワイヤレスイヤホンなどを詰め合わせた福袋「Anker HappyBag」を1万5000円で販売します。この夏、渋谷に立ち寄る機会があるガジェット好きのみなさんはぜひ立ち寄ってみてください。

 

店舗名 Anker Store 渋谷

住所 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目20番8号 1階・ 2階

営業時間 10:00~21:00

アンカー、過去最大の太っ腹!? Amazonプライムデーで260製品以上を最大50%オフ

アンカー・ジャパンは、2024年7月16日(火)0:00から7月17日(水)23:59まで行われる「Amazonプライムデー」で、過去最多となる260製品以上を最大50%オフで販売します。

 

また7月11日(木)0:00~7月15日(月)23:59の5日間で開催される「プライムデー先行セール」でも、AnkerグループのAmazonプライムデー対象製品を、先んじて同様のセール価格で購入できます。

今年のAmazonプライムデーは、これからのサマーシーズンにピッタリの製品をラインアップ。中でも、同社が最もおすすめするのが、ポータブル電源「Anker Solix C1000 Portable Power Station」。長寿命、パワフルでコンパクト、さらに世界最速の本体充電と、魅力満載です。1500Wの定格出力に対応し、一般的な家庭にある家電の90%以上を動かせます。夏のアウトドアや防災目的での電池の備蓄など幅広く使用できるこの1台が、40%オフの8万3900円(税込)に。こちらは発売以来の最安値となっています。

 

他にも、ハイレゾ音源の再生が可能な、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」をはじめ、世界初のGoogle TVを搭載したモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」、財布やカードケースに収納可能なカード型紛失防止トラッカー「Eufy Security SmartTrack Card」など、ベストセラーから最新の注目製品までがズラり。主な対象製品は以下の通りです。

 

■スマートフォンアクセサリ・ポータブル電源(※一部抜粋)

 

カテゴリ セール対象製品名 カラー セール特価(税込) OFF
ポータブル電源 Anker Solix C1000 Portable Power Station ダークグレー 8万3900円 40%
電源タップ Anker Prime Charging Station(6-in-1, 140W) ブラック 9,990円 33%
USB急速充電器 Anker Nano II 65W ブラック 2,990円 33%
ドッキングステーション Anker 675 USB-Cドッキングステーション(12-in-1, Monitor Stand, Wireless) ダークグレー 2万2990円 30%
マグネット式ワイヤレス充電器 Anker 633 Magnetic Wireless Charge(MagGo) ブラック 9️480円 27%
モバイルバッテリー Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) ブラック 4,490円 25%
ケーブル Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8m ミッドナイトブラック 1390円 26%

 

■ 家電製品・オーディオ(※一部抜粋)

 

カテゴリ セール対象製品名 カラー セール特価(税込) OFF
完全ワイヤレスイヤホン Soundcore Liberty 4 ミッドナイトブラック 1万0490円 30%
オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン Soundcore AeroFit ブラック 1万2690円 25%
ヘッドホン Soundcore Space Q45 ブラック 1万990円 27%
Bluetoothスピーカー Soundcore Motion X600 スペースグレー 1万6290円 35%
モバイルプロジェクター Nebula Capsule 3 ブラック 5万2490円 25%
ロボット掃除機 Eufy X10 Pro Omni ブラック 8万4990円 15%
体重体組成計 Eufy Smart Scale P2 Pro ブラック 4490円 36%
紛失防止トラッカー Eufy Security SmartTrack Card ブラック 2690円 33%
ペットロボット Loona Blue(※1) – 5万3990円 40%

 

アンカー・ジャパン Amazonプライムデー特設ページ:https://www.ankerjapan.com/pages/2024primeday

音楽? Podcast? 仕事? オープンイヤー型イヤホン「Anker Soundcore AeroFit」はどんなシーンで役に立つのか

リモートワークの普及によるWeb会議や、移動中に音楽を聞く際など、もはや現代の暮らしにおいては必要不可欠な存在となったワイヤレスイヤホン。いざ購入しよう! となった際にあまりの種類の多さに何を選んだら良いのかわからなくなった……という経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

じっくり音楽を聴くのに向いている機種、重量が軽く携帯性に優れている機種、優れたマイク性能でWeb会議に向いている機種などさまざまです。

 

今回記事でご紹介したいAnker「Soundcore AeroFit」はオープンイヤー型と呼ばれる「耳を塞がない」機種です。耳に引っ掛けて装着するイヤホンなので、装着したままでも外部の音を聴くことが可能です。

 

では具体的にどういったシーンで活躍するのか、GetNavi web編集部さんからお借りした1か月の間に筆者が使う中で感じたことをレビューしていこうと思います。

 

部屋のスピーカーから鳴る音を聞く感覚に近い

まずは簡単にスペックから確認してみましょう。

 

サイズ  約50×38×16mm(イヤホン本体 片耳)

重量   約8.5g(イヤホン本体 片耳)/約64.6g(充電ケース含む)

防水規格 IPX7

通信規格 Bluetooth 5.3

対応コーデック SBC/AAC

再生可能時間 最大11時間(イヤホン本体のみ)/最大42時間(充電ケース使用時)

充電時間 約1時間(イヤホン)/約2時間(充電ケース)

充電端子 USB Type-C

カラバリ ブラック/ホワイト/グレイッシュブルー/ピンク

価格 税込1万6990円(Amazon、2024年2月22日時点)。

 

充電端子は、最近のガジェット類ではおなじみとなったUSB Type-Cです。Androidユーザーに加えて、iPhone 15シリーズユーザーのみなさんも同じ充電ケーブルを使い回しできるようになりました。

 

普段はMacBookで仕事をしているのもあり、親和性の高さからAirPods Pro(第一世代)を使っている筆者。せっかくなので今回はSoundcore AeroFitをメインイヤホンとして移動中に音楽を聞いてみたり、Web会議に参加してみたりしてみました。

↑片耳約8.5gという軽量さ

 

本体を手に取ってみると、耳に引っ掛ける機構も含めるとAirPods Proの2倍ほどの大きさですが、その大きさを感じさせない軽さが引き立ちます。

 

これまで主流だった耳をしっかりと塞ぐカナル型イヤホンや、やはり耳に差し込むインナーイヤー型のイヤホンとは異なり、耳に引っ掛けるオープンイヤー形式の本機。従来のイヤホンのように直接鼓膜に音を届けるという方式は変わりませんが、耳の外から音を鳴らしているため、部屋のスピーカーから音を聞く感覚に近いと感じられました。

↑日常生活の範囲内なら落ちる心配もなし

 

デスクワークのほかに家事をしながら、あるいは屋外の移動の際もイヤホンが落下する心配はほぼありませんでした。ただ、ランニングなど激しめの運動をともなう際には上下に揺れて少し不安定になることも。動きをともなう際の装着感は、Shokz「OpenMove」などの骨伝導イヤホンに軍配が上がりそうです。

 

一方で骨伝導イヤホンは頭蓋骨を直接振動させて中耳に音を届ける方式であることから、音量によっては本体の微弱な揺れを肌で感じることもあります。それがくすぐったかったり、場合によっては不快に感じられたりということが過去にあったため、個人的には振動がなく・外の音を遮断しない方式のイヤホンというのは重宝しました。

 

なお Soundcore AeroFitの上位機種として発売されている「Soundcore AeroFit Pro」は着脱式のバンドが付属してくるため、ジムでのワークアウトやランニングなどの激しい運動をともなう際でもしっかりとホールドしてくれます。より安定した装着感を求めたい方は、こちらも候補としてあげてみてはいかがでしょうか。

↑Soundcore AeroFit ProのWebサイトから

 

radikoやPodcastと相性がいい

じっくり音を聞いてみると、カナル型イヤホンなどと比較してSoundcore AeroFitはどうしても低音の聞こえが弱めに感じられます。そんな中でもチタンコーティング振動板を搭載した14mmドライバーに加えて、サウンドに指向性をもたせる技術を搭載しているおかげで、想像していた以上に音のふくよかさは感じられます。長時間聞いていても疲れにくいのもうれしいポイントでした。

 

個人的におすすめの使い方は、radikoやPodcastなどの音声番組を聞きながらの作業です。Soundcoreアプリで調節できるイコライザーのプリセットにPodcastモードがあるため、パーソナリティの会話が聞き取りやすくなり、とても便利でした。

↑アプリを使って好みのイコライジングが可能

 

一方で人の多いカフェや公共交通機関の中での利用は、少し厳しい一面も感じられました。特に地下鉄車内での利用時は、スマートフォン側での音量を最大にしてようやく音が聞こえてくる程度。ここまで大きな音量に設定すると周囲への音漏れも心配なため、あまり利用することはありませんでした。

↑10分の充電で約4時間の音楽再生が可能に

 

バッテリーについては、ケースにしまい忘れ、いざ使おうと思ったらイヤホンが充電されてなかった……なんて経験がある方も多いはず。Soundcore AeroFitは10分間の充電で約4時間の音楽再生ができる急速充電に対応しているため、充電を忘れやすいうっかりさんでも安心です。

 

周囲の音を拾うけど、Web会議は相手に音を届けられて快適

普段はリモートワーカー兼アドレスホッパーとして、自宅を離れて仕事をすることが多い筆者。一日に数件の打ち合わせが入ることも珍しくなく、Web会議での快適な音声環境は仕事をするうえで重視したいポイントです。

↑ケースから本体を取り出し着用すると、スムーズにペアリングされる

 

Microsoft Teams、Google Meet、Zoomと各種Web会議サービスにおいて、本機を用いて会議に参加してみましたが、どのサービスでも安定的な接続がみられ、音が途切れたり・マイクが不具合を起こしたりといったことはありませんでした。2台の端末までマルチペアリングができるので、直前までスマートフォンで音楽を聞いていながら、時間になったらPCからWeb会議に参加する、なんてことも可能にしてくれます。

 

またWeb会議では相手の声を聞く環境も大事ですが、自分の声が相手にクリアに届いているかはもっと重要だというのは、筆者が声を大にして全リモートワーカーへ伝えたい気持ちです。ガビガビな音声、途切れ途切れの音声で発言している人と打ち合わせをするとなると、いつも以上に気疲れをしてしまいますからね……。

↑Soundcore AeroFitのWebサイトから引用

 

本機には 小さな本体ながら4つのビームフォーミングマイクを搭載しており、それらを使って周囲のノイズを除去するAIノイズリダクション機能を備えているため、通話相手へクリアな音声を届けることができます。

 

一方でマイク機能自体には指向性はないため、周りで会話をしている人の音声を拾ってしまうこともしばしばみられます。カフェやオフィスなど人が多いところでの通話には、注意して使用する必要がありそうです。

 

MacBookとの相性の面でいえばAirPodsシリーズに勝るものはないと思っていますが、一日数時間つけ続けるというのはなかなか疲れるものです。友人の中には一日中イヤホンをつけて会議に参加する日が続いたことにより、中耳炎一歩手前になったなんて人もいるほどでした。

 

その反面オープンイヤー型の本機はそういった心配もなく、また片耳8gという軽さから数時間続けて着用しても蒸れや疲労などを感じることはほとんどありませんでした。

↑メガネの着用時でも、問題なく使用が可能

 

メガネを着用した場合においても、基本的には干渉せずに併用することができます。しかしメガネの重さや装着具合によっては耳に負担がかかり、疲れを感じることもあるので留意が必要です。

 

まだ使ってない人はもったいない、イヤホンの新常識に触れてみて

 

オープンイヤー型のイヤホンという特徴柄、特定のシチュエーションにおいて活躍することの多いSoundcore AeroFit。今回お借りしている間、筆者はリモートワーク中のWeb会議への参加や、自宅で家事をしている間の「ながら聞き」に使うことが多くありましたが、子育て世代にとっては育児をしながらの「ながら聞き」にもちょうど良さそう! という意見も出ました。

 

これらのメリットは、オープンイヤー型イヤホンで言われてきたことではありますが、そうした良さをストレートに体感できたのがSoundcore AeroFitの魅力と言えるでしょう。オープンイヤー型イヤホンをまだ使ったことがないという人に、触ってみてほしい製品です。

 

オープンイヤー型のイヤホンはインナーイヤー型やカナル型と比較してまだまだ機種数は少なく、家電量販店などでの取り扱いや実機展示は少ないこともしばしば。やはりイヤホンという製品柄、人それぞれによって装着感も異なるため、実機をためしてから購入したいという方も多いですよね。その点Ankerから発売されているため、家電量販店などで手に取りやすいのは嬉しいポイントです。

 

日常生活のイヤホン需要をこれ一台に集約するというのは、少し難しい面もあるのは否めません。しかし用途を分けたうえで、パフォーマンスを発揮してくれるイヤホンだと感じられました。

 

耳を塞がない、というイヤホンの新体験。みなさんもぜひ一度手にとって試してみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

最新ポータブル電源が早くもブラックフライデーに登場! Anker「Amazon ブラックフライデー」で220製品以上が最大50%オフ

アンカー・ジャパンは、11月24日0時~12月1日23時59分までAmazonで開催される「Amazon ブラックフライデー」にて、Ankerグループ製品220アイテム以上を最大50%オフで販売。11月23日23時59分まで開催中の先行セールでも、対象製品をいち早く購入できます。

 

注目の製品は、今年11月に販売を開始したばかりの最新ポータブル電源「Anker Solix C1000 Portable Power Station」。同製品は、コンパクト設計ながらも容量1056Whで、本体充電速度に優れています。製品寿命の長さも特徴で、リン酸鉄リチウムイオン電池の採用や電子部品の発熱抑制、製品本体の堅牢性の向上、バッテリーマネジメントシステムの搭載などによる、Anker独自の「InfiniPower設計」により、約10年間使用できます。

 

そのほか、Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」、吸引と水拭きの両方に対応&リアルタイムマッピング機能搭載のロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」、家でも外でも100インチの大画面が楽しめるAndroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」、デスク周りの整理整頓に最適な「Anker Magnetic Cable Holder」もセール対象となっています。

↑左から、Anker Solix C1000 Portable Power Station(税込9万9900円、29%オフ)、Anker Prime Charging Station(6-in-1, 140W)(税込9990円、33%オフ)、Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN)(税込5990円、29%オフ)、Anker PowerCore Essential 20000(税込3690円、26%オフ)、Anker 733 Power Bank(GaNPrime PowerCore 65W)(税込1万990円、27%オフ)、Anker 675 USB-Cドッキングステーション(12-in-1, Monitor Stand, Wireless)(税込2万1990円、33%オフ)、Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8m(税込1400円、26%オフ)

 

「Soundcore Liberty 4」と「Nebula Capsule 3 Laser」も発売以来の最安値で登場します。Soundcore Liberty 4は、Soundcore完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルで、LDACに対応し、ハイレゾ音源が再生できます。Nebula Capsule 3 LaserはAndroid TV 11.0を搭載し、HDR10への対応やフルHDによる高コントラストで高解像度の映像が楽しめるモバイルプロジェクターです。

↑左上からSoundcore Liberty 4(税込1万1290円、25%オフ)、Soundcore Life Q30(税込6990円、22%オフ)、Nebula Capsule 3 Laser(税込7万9900円、33%オフ)、AnkerMake M5(税込6万4990円、35%オフ)、Eufy Smart Scale P2 Pro(税込4790円、31%オフ)、Eufy Clean X9 Pro with Auto-Clean Station(税込7万4990円、32%オフ)、Eufy Security SmartTrack Card(税込2790円、30%オフ)、MACH (マッハ) V1 Ultra(税込7万9900円、33%オフ)、MACH (マッハ) V1(税込3万9990円、50%オフ)

耳を塞がず、ながら聴きできる。アンカーの新イヤホンが1万円台から登場

アンカー・ジャパンは11月1日、オーディオブランド「Soundcore」から、アンカーとしては初の耳を塞がないオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit」、「Soundcore AeroFit Pro」を発表。同日から公式サイトで予約販売を開始しました。価格はSoundcore AeroFitが1万6990円(税込)で、Soundcore AeroFit Proが2万2990円(税込)です。

 

各メーカーやブランドから登場し、注目を集めている耳を塞がないワイヤレスイヤホンがアンカーからも出ました。耳の中にイヤホン本体を入れないため、イヤーチップの圧迫による物理的な耳への負担を軽減できるほか、装着したまま外の音にも注意を向けられます。これにより、ながら聴きを楽しめます。また、音に指向性を持たせることで周囲への音漏れを抑えています。

 

プレミアムモデルに位置づけられるSoundcore AeroFit Proは、スポーツやアウトドア時の使用に合わせた機能性の高さが特徴。長時間装着を念頭に開発されており、イヤホン単体で最大14時間、充電ケースと合わせて最大46時間の音楽再生が可能です。また、耳にかけるフック部分がしなやかかつ弾力性のある素材と、柔軟ながら強度の高いチタン合金ワイヤーを採用。耳が痛くなりにくいとしています。

 

スポーツ向きのポイントとしては、サイズ調整可能な着脱式バンドの付属で運動時も耳から落ちにくいほか、本体のボタンで音楽再生などのコントロールができるため誤操作などが起きにくい点。加えて、IPX5の防水性能とAnker独自の「SweatGuardテクノロジー」によって、雨や運動による汗を気にすることなく使用できます。

 

音質面では、チタンコーティング振動板を搭載した16.2mmの大口径ドライバーを搭載。迫力のある重低音を再現します。また、ジャイロセンサーを内蔵し、3Dオーディオに対応しているため、音楽に囲まれるような体験が可能です。

 

このほか、2台同時のマルチポイント接続や、ビームフォーミング技術を使用した4つのマイクとAIの組み合わせによってクリアな音声を通話相手に届けるノイズリダクション機能などを搭載します。

 

イヤホンは片耳約12.2gの重さ。また、通信はBluetooth 5.3、対応コーデックはSBC/AACに対応します。

 

Soundcore AeroFitは日常使いにピッタリとうたうモデルです。充電ケース込みで最大42時間の音楽再生が可能なほか、チタンコーティング振動板のドライバー、2台のマルチポイント接続やノイズリダクション機能などを備えています。

 

イヤホンは片耳約8.5gの重さ。Bluetoothのバージョンと対応コーデックはプレミアムモデルと同じです。

世界最速の58分で充電! 電子レンジなども動かせるアンカー最新ポータブル電源

アンカー・ジャパンは11月1日、ポータブル電源の「Anker Solixシリーズ」から新モデル「Anker Solix C1000 Portable Power Station」を発表しました。同日から販売を開始しています。価格は13万9900円(税込)。

↑Anker Solix C1000 Portable Power Station

 

Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、1000Wh帯において、専用アプリで超急速充電モード設定したときの充電速度が世界最速とうたう製品です。充電時に交流を直流に変換するうえに、充電のトップスピードを長く維持する、独自充電技術の「HyperFlash」を採用したことにより、58分で満充電できるとしています。

↑製品発表会でのプレゼン

 

↑独自技術により、急速充電が可能になったそうです

 

容量は1056Whで、出力は定格で最大1500W。電子レンジや電気ケトルなども動かせます。それでいて、一般的な同容量帯製品と比べて約15%サイズを小型化し、双方向インバーター搭載かつAC定格1500W以上の高出力リン酸鉄モデルとしては、業界屈指のコンパクトさを実現したとうたいます。本体サイズは約37.6×26.7×20.5cmで、重さは約12.9kgです。

↑コンパクトな本体

 

バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したほか、電子部品の発熱抑制、耐衝撃性の高い製品フレーム、バッテリーマネジメントシステムなどにより長寿命化させる独自の「InfiniPower設計」を搭載。約10年は使用可能としています。

↑リン酸鉄リチウムイオン電池に加え、製品寿命を延ばす技術により、長く使えるとアピール

 

インターフェイスはACポート×6、USB-C×2、USB-A×2、シガーソケット×1を装備しています。

↑インターフェイスは真ん中と左側面に集められています。バッテリー容量を確認できるディスプレイや暗いときにうれしいライトも搭載

 

なお、Anker Solixシリーズとしては初のカラバリも登場しました。カラーはグレーとベージュで、ベージュは特にアウトドアでの使用を想定した色となっています。

↑キャンプのギアたちと相性がよさそうなベージュカラーのモデル

 

スノーピークとコラボしたモバイルバッテリーも登場

アンカー・ジャパンが開催した発表会では、このほかにも多くの製品が登場しましたが、アウトドアに近い分野だと、スノーピークとバッテリーにおける共同開発を発表しました。

↑ギガパワーバッテリー

 

アンカーのバッテリー技術を搭載したモバイルバッテリーで、製品名は「ギガパワーバッテリー」。スノーピークの「ギガパワーガス」のデザインを踏襲しつつ、大容量を備えた製品です。

 

発売は2024年夏ごろを予定。さらに、スノーピークからもギガパワーバッテリー専用のランタンが登場するとしています。

↑スノーピークとアンカーのロゴが入っています

世界最軽量のFMV UHシリーズにアンカーの充電器が同梱、Webで注文可能に

アンカー・ジャパンは11月1日、富士通クライアントコンピューティング(以下FCCL)のPCブランドであるFMVのモバイルノートPC「UH」シリーズに、アンカー製品の同梱を開始すると発表しました。

 

富士通ショッピングサイト「WEB MART」では2023年5月から、アンカーの製品を取り扱っていましたが、今後はWEB MARTでUHシリーズを注文時に、アンカーのUSB急速充電器とケーブルの同梱セットを選べるようになります。

 

同梱されるのはUSB充電器の「Anker PowerPort lll 3-Port 65W Pod」とUSB-Cケーブルの「Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8m」。Anker PowerPort lll 3-Port 65W PodはUSB-C2基とUSB-Aを1基備えた製品です。USB Power Deliveryに対応し、USB-Cポートを1基使⽤時は最⼤65W出⼒、2基のUSB-Cポート使⽤時は最⼤45Wと20Wで出⼒が可能。

↑Anker PowerPort lll 3-Port 65W Pod

 

Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8mは、ケーブル内部の銅線をグラフェンで覆い、外装にシリコン素材を使用した3層構造のケーブル。絡みにくく、やわらかい製品となっています。

↑Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & USB-C ケーブル 1.8m

 

アンカー製品の同梱モデルは今後も追加予定としています。また、充電器やケーブル側でトラブルなどが発生した際は、アンカーのサポートに連絡することで、保証期間内であれば製品の交換などが可能です。

 

FCCL側としては、PC本体の軽さはもちろん、周辺機器もセットで軽いことを追求することで、ユーザー体験を向上していくというビジョンを持って協業に至ったといいます。PCのACアダプターの多くは通常PC本体しか充電できませんが、アンカー製品であればほかのガジェットにも活用できるので、ユーザーにとっては多くのメリットがありそうです。

↑アンカーが開催した発表会ではこんなデモも。これまでのACアダプターより軽いことをアピール

ケーブルなしでiPhoneを充電できるモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(12W, Built-In Lightning Connector)」発売

アンカー・ジャパンは、コンパクトなモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(12W, Built-In Lightning Connector)」を発売しました。Anker Japan 公式サイト、Amazon、楽天市場および⼀部家電量販店で販売しています。

 

新製品はモバイルバッテリーにLightning端⼦が搭載されており、ケーブルなしでiPhoneを充電できます。また、Ankerブランドとしては5000mAh容量帯のモバイルバッテリーの中で、最もコンパクトなサイズを実現しているほか、Lightning端⼦は折りたためるので、小さなバッグにも入れやすいとしています。本体サイズは約77×37×25mmで、重さは約99g。

 

iPhoneに接続する際、厚さ5mm以下のケースであればそのまま接続が可能。最大12Wの出力で、iPhone 14であれば約1回充電できます。

 

Ankerのモバイルバッテリーとしては最多6色のカラバリも特徴で、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーン、パープルをそろえています。なお、グリーンだけ2023年秋以降の販売を予定。

 

価格は3990円(税込)。手頃でかつコンパクトなので、文字通り手に取りやすいかもしれませんね。なお、Amazon、楽天市場では5色合計3000個限定で10%オフで販売中です。

「Anker史上最高峰」の充電器シリーズが登場。240Wの超高出力充電器も

アンカー・ジャパンは、Anker史上最高峰となる充電器の新シリーズ「Anker Prime」を発表しました。Anker Primeとして新たに登場するのは、モバイルバッテリーや急速充電器など、8つの製品です。

 

Anker Primeのコンセプトは、「Anker史上最高峰 充電器シリーズ」。どの製品も、高出力&小型、充電の効率化、安全性という、同社の充電関連アイテムに通底するコンセプトを追求したものに仕上がっています。また今回の新製品は、2022年に発表された複数デバイスへの同時急速充電技術「GaN Prime」を搭載し、その流れを引き継いだのも特徴です。

 

新製品のラインナップは、モバイルバッテリー3種、モバイルバッテリーの充電ベース1種、急速充電器2種、電源アダプター1種の合計8製品。それぞれ見ていきましょう。

 

ディスプレイ搭載モバイルバッテリーのラインナップが拡張

今回発表された3台のモバイルバッテリーは、どれもディスプレイを搭載しています。2022年には、同じくディスプレイ搭載のモバイルバッテリー「Anker 737 Power Bank(PowerCore 24000)」が発売されていますが、これの売れ行きがグローバル規模で好調であったことから、今回のラインナップ拡張に至ったそうです。

↑発表されたモバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank」シリーズ。左から12000mAh・130Wモデル、20000mAh・200Wモデル、27650mAh・250Wモデル

 

新登場のモバイルバッテリー、Anker Prime Power Bankシリーズからは、容量と最大出力の異なる3モデルがラインナップ。以下に、各々の違いを表形式にして書き出します。

 

容量・最大出力 12000mAh・130W 20000mAh・200W 27650mAh・250W
出力ポート数 USB-C×2 USB-C×2
USB-A×1
USB-C×2
USB-A×1
1ポートの最大出力 65W 100W 140W
USB Power Delivery 3.0 3.0 3.1
価格 1万2990円(税込、以下同) 1万9990円 2万4990円

 

製品はどれも、既存の同容量のモバイルバッテリーに比べてコンパクト。12000mAh・130Wモデルは、350mlのペットボトルとほぼ同程度の大きさです。

↑ディスプレイでは、電池の残量のほか、温度などを確認できる(写真は20000mAh・200Wモデル)

 

また、最上位の27650mAh・250Wモデルは、モバイルバッテリーで初めてAnkerアプリに対応。Bluetooth通信で、製品の位置を探す機能を搭載します。

 

Anker初となる、モバイルバッテリー専用の充電スタンド「100W Charging Base for Anker Prime Power Bank」も同時に発表されました。上部に装備した専用端子の上にAnker Primeシリーズのモバイルバッテリーを乗せることで充電できます。

↑100W Charging Base for Anker Prime Power Bank。本体の上に、モバイルバッテリー充電用の専用端子がついています。側面には、USBのポートを備えます

 

USB-Cポートを2つ、USB-Aポートを1つ備えており、モバイルバッテリーと同時に別の外部デバイスを充電することも可能です。なお、最大出力は製品名の通り100Wで、1ポートの最大出力も同じく100Wとなっています。なお、価格は6990円です。

↑上にモバイルバッテリーを立てたところ(写真は12000mAh・130Wモデル)

 

Anker史上最大出力の240W急速充電器が登場

急速充電器は、3モデルが新たに登場。その内訳は、壁のコンセントに挿すタイプが2種と、デスク上に設置するタイプが1種です。

 

壁のコンセントに挿すタイプの「Anker Prime Wall Charger」は、最大出力が67Wと100Wの2機種。出力ポートの構成は、ともにUSB-C×2・USB-Aの3ポートです。同社によると、100Wモデルは、一般的な96W以上出力の充電器と比較して、約45%の小型化を実現しているといいます。価格は67Wモデルが8490円、100Wモデルが9990円となっています。

↑Anker Prime Wall Charger。奥が67Wモデル、手前が100Wモデル

 

デスク上に据え置いての使用を想定しているのが、Anker Prime Desktop Charger(240W、4 ports、GaN)です。本製品は、Anker史上最大となる、合計出力240W(単ポート最大140W)を誇ります。出力は、USB-C×3と、USB-A×1の合計4ポートです。価格は1万9990円と発表されています。

↑Anker Prime Desktop Charger(240W、4 ports、GaN)

 

また、Anker初のディスプレイ搭載電源アダプター「Anker Prime Charging Station(6-in-1、140W)」も発表されました。USB Power Delivery 3.1に対応した本製品は、1つのUSB-Cポートから最大140Wでの出力が可能。出力ポートはUSB-C×2、USB-A×2に加え、ACコンセントを2つ装備しています。こちらの価格は1万4990円です。

↑Anker Prime Charging Station(6-in-1、140W)。手前側上部がディスプレイになっています

 

1万円超えの製品が多く登場した今回の発表会。今後もラインナップを拡張していくというAnker Primeシリーズは、同社のハイブランドを象徴するものになりそうです。

 

【発売時期情報】

⚫︎2023年8月2日発売

  • Anker Prime Power Bank(20000mAh、200W)
  • Anker Prime Wall Charger(67W、3 ports、GaN)
  • Anker Prime Wall Charger(100W、3 ports、GaN)
  • Anker Prime Charging Station(6-in-1、140W)

⚫︎2023年8月2日予約販売開始、8月28日一般発売

  • Anker Prime Power Bank(12000mAh、130W)

⚫︎2023年9月上旬発売

  • Anker Charging Base(100W) for Anker Prime Power Bank

⚫︎2023年秋ごろ発売

  • Anker Prime Power Bank(27650mAh、250W)
  • Anker Prime Desktop Charger(240W、4 ports、GaN)

Amazon人気製品がアップグレード、Ankerの新しい体重体組成計「Eufy Smart Scale P3」

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy」から、体重体組成計の最上位モデル「Eufy Smart Scale P3」を発売しました。価格は9900円(税込)。

 

Amazon.co.jp 売れ筋ランキングの「体重・体脂肪・体組成計」カテゴリでベストセラーを獲得した「Eufy Smart Scale P2 Pro」のアップグレード版にあたるモデル。Eufyの体組成計としては初めてカラーディスプレイを搭載し、計測データを最大14項目確認できます。ディスプレイは足でタップして操作できるため、スマホから毎回専用アプリを開くことなく、計測データが見られます。

 

Wi-FiやBluetooth経由で専用アプリに接続すれば、データを自動的にアップロードもできます。

 

計測できるのは、体重計、心拍数、体脂肪率、BMI、筋肉量、水分量、基礎代謝量、内臓脂肪、体脂肪量、除脂肪体重、骨量、タンパク質、体内年齢、骨格筋量、皮下脂肪率、体脂肪率と筋肉量のバランスから分類されるボディタイプの16項目。さらに、専用アプリでは、計測データから3Dモデリングされた体型を確認することも可能です。

 

本体サイズは約32.5✕ 32.5✕ 2.6cm、重さは約1.9kg。また、最⼩表⽰は3〜5kgまでが50g単位、5〜75kgまでが100g単位、75〜150kgまでが200g単位で、計量精度は3〜5kgまでがプラスマイナス50g、5〜75kgまでがプラスマイナス100g、75〜150kgまでがプラスマイナス300gです。

iPhoneもMacBook Airも充電できて超コンパクトなモバイルバッテリー「Anker Power Bank」が発売

アンカー・ジャパンは6月30日、モバイルバッテリー「Anker Power Bank(10000mAh,30W)」を発売しました。価格は5990円(税込)です。

 

本製品は、「Anker 533 Power Bank」として2023年4月に発表されたもの。今回、製品名を変更して登場した形です。

 

スマホのバッテリー容量増加による10000mAhクラスのモバイルバッテリーの需要と、外出や旅行が活発になった市況を受けて開発。10000mAhかつUSB-Cポートを2基備えた3ポート搭載のモバイルバッテリーにおいて、世界最小クラスのコンパクトを実現したといいます。サイズは約99×52×26mmで、重さは約220gです。

↑最近の大型スマホと比べても小さい本体

 

また、Ankerの10000mAh容量帯のモバイルバッテリーでは初めてディスプレイを搭載しています。これにより、バッテリーの残量や使⽤状況をリアルタイムで確認可能です。

↑ディスプレイで使用状況などを確認できます

 

USB-Cポートからは最大30W出力できるため、iPhone 14やGalaxy S23シリーズといった最新のスマホに急速充電はもちろん、MacBook AirなどのノートPCも充電できます。また、温度管理機能と出⼒制御により接続端末を保護する「ActiveShield 2.0」を搭載。端末を守りつつ充電が可能です。

 

カラバリはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープルの5色。ブラック以外は2023年8月以降の販売を予定しています。

 

なお、Amazonでは、合計1950個限定で10%OFFの5391円で販売。気になる人は早めにチェックしてみてください。

iPhone、Apple Watch、AirPodsを3台同時にワイヤレスで充電! Made for MagSafe認証取得「Anker 737 MagGo Charger(3-in-1 Station)」

アンカー・ジャパンは、モバイル充電ブランド「Anker」より、Made for MagSafe認証を取得したワイヤレス充電ステーション「Anker 737 MagGo Charger(3-in-1 Station)」を、Anker Japan公式サイト、Amazon.co.jp、楽天市場や⼀部家電量販店などで、予約販売を開始しています。税込価格は1万9990円。

 

同製品は、マグネット式ワイヤレス充電器と Apple Watch ⽤ワイヤレス充電器、パッド型ワイヤレス充電器を1台にまとめたワイヤレス充電ステーション。2022年10月に販売を開始した「Anker 3-in-1 Cube with MagSafe」に続く、MagSafeモジュールを採用した、同ブランドで2つ目のMade for MagSafe認証取得製品です。

 

強力マグネットでiPhoneをピタッとくっつけるマグネット式ワイヤレス充電器は最大15W、Apple Watch用ワイヤレス充電器と、AirPodsなどのワイヤレスイヤホンに使用できるパッド型ワイヤレス充電器は最大5Wの出力で、ケーブルを使用せず3台同時に充電できます。

 

安定性を高めた、スマートな印象の三角形デザインを採用。パッド型ワイヤレス充電器は三角形の底面に設置されており、小さなスペースでも設置可能。マグネット式ワイヤレス充電器は、充電しながらiPhone自体を好きな向きに回転させることができるので、画面を横に向けて動画を視聴しながらといった同時充電が可能です。

話題のスチーム掃除機の体験も。Anker初の路面店となる「Anker Store 表参道」がオープン

Ankerは、原宿駅付近に同社初の路面店となるAnker Store 表参道をオープンしました。同社直営店としては最大の面積を誇る店内には、最新・人気製品がずらりと並んでいます。オゾン水&スチームによる掃除が可能なMACH V1 Ultraや各種プロジェクターなど、大型製品の体験ができるブースがあるのも魅力です。一足先にお邪魔してきた、そのレポートをお届けします。

 

最新鋭のスチーム掃除機&プロジェクターの体験ブースが目玉

Anker Store 表参道は、神宮交差点近くに位置しています。JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅が最寄りですが、東京メトロ表参道駅からも徒歩10分以内の距離でアクセスできる好立地です。Anker Store史上最も広いという売り場には、充電器やモバイルバッテリー、PC周辺機器、掃除機、プロジェクターなど、同社が誇る人気製品が所狭しと並んでいます。

 

最大の目玉は、最新の掃除機・MACH V1 Ultraを体験できるブースでしょう。本機は、吸引はもちろん、水拭き、スチームによる消毒を1台でこなせるという画期的な製品。従来の掃除機とは一線を画すアイテムであるゆえ、その使用感が気になっている方も多いでしょう。ここでは、床にこぼしたゴミや口紅の汚れなどを実際に掃除して、その実力を試せます。

 

また横では、ロボット掃除機の体験も可能。最新のマッピング技術によって、床面を効率よく掃除する様子を見学できます。

↑MACH V1 Ultra(写真右から2番目)。右端は、スチーム機能のないMACH V1、左側にはロボット掃除機が並んでいます

 

↑手持ち部に液晶を備えています。画面には「スチーム」の表示が

 

↑スチームモードに使用するオゾン水を、自動生成している様子。下から泡が浮かんできているのがわかります

 

↑床に口紅を塗って、スチームモードで掃除

 

↑1回の掃除で、完璧に拭き取れました

 

家庭用小型プロジェクターの市場を牽引している同社。これまでにも数々の機種を世に出していますが、同店ではそのなかでも特に人気な機種を並べて、画質の違いを体感できるようになっています。下の写真だけでもわかるほどに、最上位機種の映像は明るく、色鮮やかです。

↑4機の映像を見比べて比較できます。左上が、最もハイスペックなNebula Cosmos Max

 

プロジェクター体験ブースの奥には、天井照明とプロジェクターが一体化したNebula Novaの展示も。このブースでは、設置されたソファに座りながら、映像を楽しめます。掃除機もプロジェクターも、製品を体験しているとモノが欲しくなるもので、物欲を強く刺激してくる店舗だと感じました。

↑天井に据え付けられているのが、Nebula Nova。手前にはソファが設置されており、リビングのシチュエーションを再現しています

 

モバイルバッテリー、充電器、オーディオなど、人気製品がズラリ

大々的な体験ブースは掃除機とプロジェクターに限られますが、店内にはAnkerの人気商品たちがずらっと並んでいます。モバイルバッテリーや充電器具メーカーとしての印象が強い同社ですが、それを体現するかのように、店に入ってすぐのところには人気のモバイルバッテリーのほか、大型のポータブル電源が陳列されていました。

↑自立するモバイルバッテリーAnker 622 Magnetic Battery(Mag Go)。非接触充電に対応しています

 

↑最新の半導体、GanPrimeを搭載した急速充電器。複数のデバイスを高速で充電できます

 

↑ポータブル電源は、アウトドアのほか、災害対策にも使えることから、いま人気のアイテム

 

オーディオコーナーでは、気になった製品の試聴が可能。完全ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ヘッドホンが多様にラインナップされているので、実機を触りながら製品を選びたいという方にはピッタリでしょう。オーディオ製品を選ぶうえでは、音はもちろん、装着感も大切なポイントですから、試用できる機種が多いのはユーザーにとって非常にありがたい配慮です。

↑スピーカーを搭載したメガネ、Soundcore Frames。ブルーライトカットモデルとサングラスモデルを発売しています(ともに度なし)

 

↑睡眠用完全ワイヤレスイヤホンSleep A10。寝ながら使用することを想定しているため、ソフトな装着感が特徴です

 

ほかには、在宅勤務などで活躍するドッキングステーションなど、ビジネス周辺機器をまとめたコーナーもありました。1台あると便利! を体現したような製品が並んでいるので、ここを訪れたら、予定外のアイテムが欲しくなりそうです。

↑PC周辺機器(手前)と、WEB会議用ツール(奥)

 

↑ちなみに筆者がいま一番欲しいのがこれ。多機能ハンディ掃除機Eufy HomeVac H30 Infinity。前に使っていたハンディ掃除機が壊れてしまったので、これが欲しい……

 

【ショップ概要】

Anker Store 表参道

東京都渋谷区神宮前 6-3-9 井門原宿ビル1F

営業時間/10:00〜20:00

 

4月16日まで、全品10%オフのキャンペーン実施中!

4月16日(日)までの期間限定で、以下のオープン記念キャンペーンを実施

  • 店内の全製品が10%オフ
  • 1万円(税込)以上の購入で、Anker Japan 10周年 オリジナルデザインのガジェットポーチを進呈

掃除をアトラクションに変える。アンカーの最新コードレス水拭き掃除機「MACH V1 Ultra」

Ankerは、新ブランド「MACH(マッハ)」の第一弾製品となるコードレス水拭き掃除機「MACH V1 Ultra」の先行体験会を開催しました。

 

Makuakeでのクラウドファンディングで7000万円以上の支援を集めている本機は、吸引と水拭きを同時に行えるうえ、高温スチームやオゾン水による除菌機能を備えた、画期性のある一台です。「掃除の常識を覆す」をコンセプトに開発された本機の実力はいかほどか。体験会で感じたインプレッションをお届けします。

↑MACH V1 Ultra(右)。左はスチーム・床面乾燥機能のないMACH V1。右端に置かれているのは、充電ステーション

 

吸引・水拭き・スチームを1台にまとめた画期的製品

体験会に先立ってのプレゼンテーションに登壇したのが、MACH V1 Ultraの製品開発に携わったAnker 新事業本部 本部長の檜山達矢さん。檜山さんによると、本機開発の背景には「ユーザーが掃除機に求める水準が、性能、デザイン性の両面で高まっている」という市場環境があったといいます。手間をかけずに床面をキレイにしたい、コロナ禍によって高まった清潔感を求めるユーザーニーズを汲み取った同社は、吸引・水拭き・スチームの機能を一体化した、かつてない掃除機の開発を始めました。

↑プレゼンテーションを行う檜山さん

 

それらの機能をただ積み込んだだけでなく、ひとつひとつの水準を高めているのも本機の特徴です。たとえば水拭きやスチームに使用する水には、除菌効果のあるオゾン水を使用。オゾン水と110℃のスチームを組み合わせた除菌効果は99.9%にも及ぶといいます。また水拭きと同時に後方へ風を送り、拭き掃除後の床を乾燥させる機能を搭載。掃除をしたあとの清潔感にも配慮しました。充電ドックに置くとブラシが自動でクリーニングされるので、メンテナンスの手間がほとんどないのも嬉しいポイントです。

↑水タンクを外したところ。このタンクに水道水を入れるとオゾン水が自動で生成され、水拭きやスチームに使用されます

 

これだけ多くの機能を詰め込もうとしたがために、本機の開発は難航しました。その過程では、100台以上の試作を重ねたといいます。正式なサンプル品が届くまでは、檜山さんら開発陣も、満足のいく製品が出来るのか不安が強かったそうです。しかし実際に届いたものを使ってみると、目には見えなかった床の汚れまでしっかり取れていることがわかり、「掃除の常識を覆す」というコンセプトを体現した製品が生まれました。

↑開発途中に作られた、試作機とその部品たち

 

この製品コンセプトは消費者から高い支持を集め、Makuakeでは初日だけで4000万円の支援を獲得。そしてまもなく支援者たちに製品が届けられるのに先立って、今回の体験会が開催されました。

↑Makuakeでのクラウドファンディングは執筆時点(2023年3月12日)でも進行中

 

掃除に“アトラクション感”をもたらす

体験会の短い時間ではありますが、MACH V1 Ultraに触れた筆者も本機の秘める画期性を感じることができました。まず「汚れを取る」という面に関しては、文句がありません。吸引力は16800Paと強力。体験会では、粉、コーヒー、床につけたクレヨンが汚れの例として挙げられましたが、すべてをしっかり落としています。

↑左から、粉、コーヒーの汚れ。写りが悪いですが、右方にはクレヨンの汚れもついています

 

↑吸引・水拭き・スチームによって、床面の汚れがみるみるうちに落ちていきました。110℃と高温なスチームはすぐに蒸発してしまうため、写真にはなかなか写りませんでした

 

↑本機には専用の液体クリーナーも用意されており、これが掃除の効率をより高めます

 

また、タンクにセットした水道水からオゾン水を生成している間や、スチームの加熱を待っている際には、一種のアトラクション感すらありました。従来の掃除機では味わえなかった感覚です。

↑持ち手の部分にある液晶を見ながら行う操作も、掃除機らしさがなく新鮮です。こちらのボタンから、吸引モード・スマートモード(吸引+水拭き)・スチームモードの切り替えができます

 

↑タンク内でオゾン水が生成される様子。奥の方で泡が立っているのがわかります

 

↑スチームモードに移行するため加熱中。ブラシ下部に出ている赤いバーがだんだん右側へ伸びていき、横一線になったら加熱が完了したことを表します。加熱に要する時間は約20秒

 

↑掃除後、充電スタンドに本機を戻すと、ブラシのクリーニングが始まります。クリーナーやオゾン水は、このブラシ洗浄にも使われているそうです(写真はカバーを外した状態。通常は、カバーをかけたままクリーニングを行います)

 

ただし本機を使う場合、使い手も意識を変える必要があります。たとえば水拭き後の床の乾燥機能に目を向けると、使いこなしには少々コツがいると感じました。

 

本機が床面を乾燥させる仕組みは、掃除機のブラシ後方に風を送るというもの。つまり、乾かせるのは後方だけです。掃除機をかけるとき、ついつい前後に動かしてしまいがちですが、本機でそれをするとせっかくの乾燥機能が活かせなくなってしまいます。本機を使う際には、前進のみで後退をしない。ユーザー側も、意識を改めねばなりません。

↑スティック下部から、斜め下方向に風が出て、床面を乾かします。小型のジェットタオルを思わせる風量が出ていました

 

明確な欠点を挙げるとすれば、その大きさや重さでしょう。本機のサイズは高さ117.8×幅27.8×奥行25.4cm。一般的な掃除機と比較して、一回り二回りも大きくなっています。重さも5.7kgあり、ズッシリ感は拭えません。モップの回転力を利用して、前方向に動かす動作をアシストする機能がついているので、前進させるには軽快に動かせますが、垂直方向への重みはそれなりのもの。購入前には、少なくとも「軽くない」という認識は持っておいたほうがよさそうです。その重さゆえ、複数のフロアをまたいで使うのにも、向かないと思われます。

 

なお、スチーム・床面乾燥の機能がないV1は、V1 Ultraに比べて1kg軽く、サイズもやや小ぶりです。ただしそれでも、小型軽量とは決していえないでしょう。

 

“使うべき人”を確実に満足させる一台

MACH V1 Ultraは、確かな画期性を秘めた掃除機といえます。本機が適しているのは、1フロアの面積が広い家。スチーム機能があるので、ペットがいる場合など衛生面に気をつかいたい家庭では、特に力を発揮してくれるでしょう。

 

一方で、その新規性ゆえに、ユーザーを選ぶ部分もありそうです。サイズや価格(V1 Ultraの一般販売価格11万9900円(税込)、Makuakeでは20%オフ)の両面で手軽な掃除機とはいえませんし、床面・タイル・石材以外の掃除には適しません。

 

本機を体験した筆者の感想は、「使うべき人が使えば、確実に満足するであろう一台」。そう書きたくなるほど、本機の個性は尖っています。

Ankerの新製品が一挙登場! 同社史上最高のTWSイヤホン「Soundcore Liberty 4」も初お披露目

Ankerは、2022年秋から冬に発売する新製品を一挙に展示したイベント「Anker Power Conference 2022 Fall」を開催しました。同社を代表する充電・バッテリー関連の製品から、ポータブルオーディオの「Soundcore」、スマートホーム関連の「Eufy」、プロジェクター「NEBULA」などサブブランドの製品まで数多くの製品が登場。

 

また、同社の製品の修理・サポートを行う新会社「アンカー・テック」を設立したこと、同社が展開するモバイルバッテリーの下取り&買い替えサポートの第4弾の開催が決定し、新たに他社製品も対象に加わったことなども発表されました。

 

Anker史上最高傑作の完全ワイヤレスイヤホン

ポータブルオーディオブランドの「Soundcore」からは、3つの新製品が登場。会場で最も注目を集めた「Soundcore Liberty 4」は、同社史上最高傑作という音質と機能性を両立した完全ワイヤレスイヤホン(TWSイヤホン)です。独自のノイズキャンセリング技術「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載し、外部の騒音環境に合わせて自動でノイキャン強度を調節します。

↑「Soundcore Liberty 4」は10月27日発売で価格は税込1万4990円

 

また、音を発生させるダイナミックドライバーを2つ同軸上に配置した独自の音響構造「A.C.A.A 3.0」により、低域から高域までバランスの取れたサウンドを再生。ハイレゾ相当の高音質な音を伝送するLDACコーデックにも対応しており、ワイヤレスながらハイレゾサウンドにも対応します。

↑独自の音響構造「A.C.A.A 3.0」を採用

 

さらに、臨場感のある音を再生する3Dオーディオにも対応しており、360度のサラウンド感のあるサウンドを奏でるほか、頭の動きに追従するヘッドトラッキングにも対応しています。

↑3Dオーディオ対応でサラウンド感のあるサウンドを再生します

 

このほか、新たに搭載されたヘルスケア機能により、心拍モニタリングやストレス状態のチェック、ワークアウト機能を利用することも可能。耳にしっかりフィットする2層構造の「CloudComfortイヤーチップ」により、快適な装着感を実現しています。

↑新たにヘルスケア機能を搭載。心拍モニターなど様々な機能を利用できます

 

充電はUSB Type-Cポートのほか、ワイヤレス充電にも対応。連続再生時間は標準モード時のイヤホン単体で最大9時間、充電ケース併用時で最大28時間。カラーはミッドナイトブラック・クラウドホワイトのほか、23年春にワインレッドとスカイブルーが追加予定。

↑左がクラウドホワイト、右が23年春発売予定のスカイブルー

 

世界初のMade for Meta認定ワイヤレスゲーミングイヤホン

世界初となるMade for Meta認定の完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「Soundcore VR P10」にも注目。こちらはVRゴーグル「Meta Quest 2」をプレイするのに最適化されており、「LightningSync」技術に対応した付属のUSB-Cドングルを使用することで、約30msecという超低遅延を実現しています。

↑「Soundcore VR P10」は2022年冬販売予定で価格は税込1万4990円

 

↑世界初のMade for Meta認定となる完全ワイヤレスゲーミングイヤホン

 

また、イヤホンにマイクを内蔵しているので、ゲーム中にボイスチャットが楽しめるほか、スマホ接続時にはハンズフリー通話も可能です。連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間、充電ケース併用で最大24時間。

↑充電ケースの手前にあるのが専用のUSB-Cドングル。イヤホンと一緒にケースに収納可能

 

入眠を助ける機能を備えた「Soundcore Sleep A10」は、睡眠中にも邪魔にならない軽さとコンパクトさが特徴。ノイズマスキング効果のあるスリープミュージックを再生することで、リラックスしながら眠りにつくことができます。もちろん、スマホなどと接続して音楽用イヤホンとして使うことも可能。

↑「Soundcore Sleep A10」は10月27日発売で価格は税込1万2990円

 

↑30種以上のスリープミュージックを搭載しています

 

連続再生時間は音楽モードで最大6時間、睡眠モードで最大10時間(イヤホン単体)。充電ケース併用時は音楽モード時最大47時間、睡眠モード時最大80時間。

 

初のアレルギーケア構造で空気を徹底的にキレイに

スマートホームブランド「Eufy」シリーズからは、自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「Eufy Clean G40 Hybrid+」および「Eufy Clean G40+」が登場。G40 Hybrid+は吸引と水拭き、G40+は吸引のみとなっています。

↑「Eufy Clean G40 Hybrid+」は11月9日発売で価格は税込5万9990円。「Eufy Clean G40+」は税込4万9990円

 

G40シリーズは、ゴミ捨てや掃除にかかる手間を減らす機能が搭載されたロボット掃除機。最上位モデルの「Eufy Clean G40 Hybrid+」のゴミ収集ステーションには、Eufyシリーズ初となるアレルギーケア構造を採用しており、3層のフィルターでほこりやアレルゲンなどの微細な粒子を99.9%ブロックします。室内の空気を汚さず使用でき、小さな子どもやペットのいる部屋の掃除に最適です。

↑掃除機は高さ約7.3cmの薄型設計で家具の下なども掃除できます

 

掃除機本体は前モデル比25%アップとなる最大2500Paの吸引力で、カーペットの奥の汚れまでしっかり吸い取ります。また、独自の「BoostIQ」によりフローリングやカーペットなど床タイプによって自動で吸引力を調整するほか、水拭きするモッピングモードでは3段階から水量を調節可能です。

 

冬以降にはゴミ収集ステーションが付属しない掃除機単体の「Eufy Clean G40」「Eufy Clean G40 Hybrid」も発売予定。

↑自動ゴミ収集ステーションの有無や水拭き機能対応かどうかで選べる4モデルをラインナップします

 

このほか、Appleの「探す」アプリにも対応した紛失防止トラッカー「Eufy Security SmartTrack Link」も11月1日より販売開始。交換可能なボタン電池式で電池寿命は約1年。

↑「Eufy Security SmartTrack Link」は税込2990円

 

従来比2倍明るくなったレーザー式プロジェクター

プロジェクタのNEBULAブランドからは、初となるレーザー光源を採用したポータブルプロジェクター「Nebula Capsule 3 Laser」が登場。従来モデル比で約2倍という明るさを実現し、より鮮明な映像を大画面で楽しめます。

↑「Nebula Capsule 3 Laser」は12月2日発売で価格は税込11万9900円

 

↑前モデル比で約2倍の明るさを実現しています

 

解像度はフルHD(1920×1080ドット)でHDR 10に対応しており、最大120インチの大画面で投写できます。また、新たに垂直方向だけでなく水平方向の自動台形補正にも対応。複雑な設定をしなくても簡単に壁やスクリーンに投写できます。

 

Android TV 11を搭載しており、YouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオなど7000以上のアプリを利用可能。本体スピーカーはDolby Digital Plus対応で、迫力のあるサウンドを再生します。内蔵バッテリーの駆動時間は約2.5時間で、映画も丸々1本再生できるタフネス仕様です。

↑Android TV 11対応で7000以上のアプリを利用可能

 

ここで紹介したほかにも、世界初となるGaN(窒化ガリウム)を搭載したポータブル電源「Anker 767 Portable Power Station」や、ポケモンデザインの急速充電器など数多くの製品が展示され、同社の商品開発力の高さや勢いを感じさせる内容となっていました。

↑「Anker 767 Portable Power Station」

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

トップメーカーAnkerに聞く「充電器」のこれまでとこれから。国内シェア50%以上の秘訣とは?

モバイルバッテリーや急速充電器など、充電関連製品のカテゴリーで世界No.1モバイル充電ブランド(ユーロモニターインターナショナル調べ、2020年の小売販売額ベース)の地位を築いているAnker。この7月には「GaNPrime」という新たな技術を発表し、高出力・小型化が進んでいる充電器をさらに高性能化させている。

 

家電やプロジェクターなど、新たなカテゴリーにも意欲的に進出しているAnkerグループだが、2013年1月の日本進出以来、そのブランド力の基盤となってきたのが、急速充電器やモバイルバッテリーなどの充電関連製品だった。マルチブランド戦略をとる現代の同社にとって、充電器関連製品はどのような存在なのか。そして、今後どうなっていくのか。

 

技術革新の歴史とこれからの展望について、同社の日本法人であるアンカー・ジャパンで、充電関連製品などの事業戦略本部を統括している芝原 航さんに話を聞いた。

↑アンカー・ジャパンの事業戦略本部長を務める芝原 航さん

 

Ankerを草創期から支えてきた技術「PowerIQ」

Ankerグループは、創業以来から現在にいたるまで、充電関連製品を作り続けてきた。いま、同社はモバイルバッテリーや充電器をはじめとするカテゴリーにおいて大手ECプラットホームでシェアNo.1を獲得しているが、その歴史はノートパソコンのバッテリーの販売から始まったという。その後モバイルバッテリーや充電器といったカテゴリーに打って出ていくわけだが、そのときの同社が強みとして打ち出したもののひとつが「PowerIQ」という同社の独自技術だった。

↑同社が創業当時に開発したという、ノートパソコンのバッテリー。なお、ノートパソコンのバッテリーは、日本での発売は行われていなかった

 

「PowerIQは、接続された機器を即座に認識し、その機器に適した最大スピードでの充電を可能にするAnker独自のテクノロジーです。2014年以降の当社の製品に搭載され、PowerIQ2.0、3.0、そして2022年7月26日にした4.0と、代々進化を続けてきました。リリース当初・2014年の初代PowerIQの最大出力は12Wでしたが、4.0では100Wを超える出力にも対応しています」(芝原さん)

↑Ankerの充電器には、PowerIQを搭載していることを示す表示がある

 

↑PowerIQの進化の歴史。最大出力が上昇しているほか、接続可能なケーブル端子も時代とともに洗練されている 。※同社の発表会スライドから抜粋

 

高出力・安全性・小型化にこだわり続ける

Ankerは、充電関連製品の開発において、3つの要素を一貫して重視しているという。それが、「高出力」で、「安全」で、「小さい」というもの。PowerIQは高出力と安全性の両立を叶えるために必要不可欠なものだが、Ankerの製品が人気を集めている秘訣は、それだけではないのだ。

↑同社がこれまで開発してきた製品を、ジャンルと歴史順に並べた。一目瞭然だが、左の方から年代が古い製品を並べている。上段はモバイルバッテリー、2段目は、充電器とモバイルバッテリーが一体化したFusionシリーズ、3段目は単ポートの急速充電器、下段は複数ポートの急速充電器だ

 

安全性の面でいえば、最新のGaNPrime搭載製品には充電器の温度を毎秒感知し、コントロールする「ActiveShield2.0」という機能が搭載されている。Active Shieldは、今年7月の新テクノロジー発表会でActive Shield2.0にアップグレードされたことが公表され、同社製品の安全性はより高いものになった。

 

一方で、小型化の面でインパクトをもたらした技術革新が、次世代パワー半導体材料「GaN(窒化ガリウム)」の採用だった。Ankerが、GaNを搭載した製品を初めて発売したのは2018年の5月。それ以降、同社の充電器の高出力化・小型化が一層進むことになった。

 

「Ankerの歴史において、GaNはPowerIQと並ぶマイルストーンでした。リリースしたときの反響は予想以上に好評で、幅広いお客様に当社を知っていただくきっかけとなりました」(芝原さん)

↑GaNの進化に伴い、同社の製品は高出力化と同時に小型化していった

 

芝原さんは「GaN搭載製品をリリースしたときは、ガジェット好きのコア層がユーザーの中心になるかなと思っていた」という。しかし、ノートPCやスマホ、タブレットといった高性能デバイスが一般化したいま、高機能で小型な充電関連製品の需要は大きく上がっており、GaN搭載製品は多くのユーザーに受け入れられた。

 

GaNの技術は、年々さらなる進歩を遂げており、2021年7月には電源ICと回路構造を刷新したGaNⅡ、そして2022年7月26日には、最新の独自技術・GaNPrimeを発表している。GaN Ⅱを搭載したAnker Nano Ⅱシリーズは、国内で50万個の販売を達成しており、筆者もそれを愛用中だ。軽いことはもちろん、リュックの内部ポケットにおさまるので、バッグのなかの整理整頓にも一役買ってくれている。

↑大人気のAnker NanoⅡシリーズ。出力は、左が45W、右は30Wだ。45W出力のもののほうがやや大きいが、USB-Cポートの大きさと比較すると、十分に小さいことがわかるだろう

 

ユーザーニーズがあるからこそ、Ankerはテクノロジーを開発する

さて、芝原さんによれば、充電関連製品における近年のトレンドは2つあるという。複数のデバイスへの急速充電を1台の充電器から行うための「複数ポートの搭載」、コード不要で給電できる「マグネット対応ワイヤレス充電」だ。

 

複数ポートの搭載に関しては、GaNPrime搭載製品がそのトレンドを象徴する動きといえる。というのも、GaNPrimeは、複数のポートを搭載した急速充電器に特化した技術なのだ。

 

たとえば、GaNPrimeを搭載した新製品であるAnker 737 Charger(GaNPrime 120W)は、周囲のコンセントにも干渉しない小型の本体に、3つのUSBポート(USB-C2つとUSB-A1つ)を備え、合計120Wの出力に対応している。ノートPCを充電しながら、タブレットとスマホも同時に急速充電するなどの使い方が可能だ。

↑同社が今年7月26日に発表した、Anker 737 Charger(GaNPrime 120W)。 ※同社の発表会スライドから抜粋

 

Ankerは、マグネット式ワイヤレス充電に対応した製品群をAnker MagGoシリーズとして販売している。芝原さんは「ケーブルなしで充電できるのは、持ち物をコンパクトにしたい日本人の好みに合っています。特に、小さなバッグを持ち歩くことが多い方にとって、バッグの中でかさばってしまうコードが不要になるメリットは大きいと思います」と語る。

 

同社は、Apple製デバイスに対応する製品を多く世に出している。たとえば、Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)。本品は、外出先ではマグネットタイプの非接触モバイルバッテリーとして、自宅ではマグネット式ワイヤレス充電器として使用できる二刀流だ。しかも、製品裏側にはスタンドがあり、充電しながらスマホを操作できる。このようなアイテムは、Apple公式品にはライナップされていない。

↑Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)(写真右)と、その従来機種にあたるAnker 622 Magnetic Battery (MagGo)。Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)では、従来機種では製品の下辺にあったUSB-Cポートの位置が側面に変更されており、卓上に置いた際のUSB-C給電が容易になっている。ユーザーニーズに基づく設計の変更だったという

 

「Appleは素晴らしいメーカーです。でも、同社が満たしきれていないユーザーニーズがあることも事実で、我々はそこを補おうとしています。ユーザーからのニーズがあるからこそ、そこに特化してテクノロジーを研究する。Ankerのテクノロジーは、ニーズがあってこそのものなんです。近年、当社は高機能の製品を多数発表していますが、これはノートPCやスマホ、タブレットなどの機器自体のハイスペック化に合わせた動きです。そのぶん金額が安くはないものもありますが、『デスク環境を整えたい』『機器に最適な製品を揃えたい』というお客様のニーズに基づいています。逆に、自分達の自己満足のためのテクノロジー開発や、ユーザーから求められていないほどにオーバースペックな製品開発は行いません」(芝原さん)

↑Anker MagGoシリーズと並ぶ人気商品が、モバイルバッテリーと充電器が一体化したFusionシリーズだ。同シリーズは、モバイルバッテリーと充電器の両方を持ち歩きたくない、あるいは、いちいちコードの差し替えをしたくないというユーザーニーズに応えたことで、その最新モデルであるAnker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)は公式ストアで売り切れになるほど、高い人気を呼んでいる(写真の製品)

 

スマート家電やスマートプロジェクター、オーディオなど、マルチブランド戦略で事業を多角化している現在のAnkerグループ。手がけるジャンルを広げた同社だが、芝原さんは「いまでも充電関連製品のメーカーとして認知されていることが多い」と語る。

 

「充電関連製品のカテゴリーで、ユーザーから信頼を得られる製品を開発し続け、充実したカスタマーサポートをあわせて提供できているからこそ、Ankerグループ製品全体に安心感を醸成できているのだと思います。他のジャンルでの成功があるのは、充電関連製品という土台があってこそのものだと認識しています」(芝原さん)

↑近年では、黒や白を基調にしてきたこれまでのAnker“らしくない”、カラフルな製品も販売している。ライトユーザーなど新しい客層を開拓しており、充電関連製品メーカーとしての認知度はさらに高まっている

 

コロナ禍の現在は、充電関連製品の市場にも変化が起きているという。リモートワークが普及したことから、家のデスク環境を整備したいというユーザーが増え、USB急速充電器などの需要が高まっているというのだ。先日発表された、GaNPrimeを搭載した急速充電器の登場は、こういった市場の変化を捉えたものかもしれないと、取材を終えた筆者は思わされた。Ankerは今日も、粛々と、そして着実に、市場のニーズに応える製品を追い求め、開発を進めている。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

シングルグリップ設計で片手でも持ち運びやすい! 長寿命ポータブル電源「Anker 555 Portable Power Station(PowerHouse 1024Wh)」発売

アンカー・ジャパンは、ポータブル電源「Anker 555 Portable Power Station(PowerHouse 1024Wh)」を発売しました。税込価格は14万9900円。

 

 

同製品は、一般的なポータブル電源に比べて約6倍の長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載。バッテリーだけでなく、本体とバッテリーパックは耐衝撃性能を強化し、製品表面は耐火ラバーシェルを採用することで、耐久力も強化しています。

 

一般社団法人「防災安全協会」の定める「防災製品等推奨マーク」を取得。製品前面の大型ライトで、停電時にも周囲を明るく照らすことができます。シングルグリップ設計を採用した、片手でも持ち運びやすいサイズ感が特徴です。

 

バッテリーは320000mAh/1024Whの大容量で、iPhone 13を約73回、ノートPCを約16回満充電にすることができます。AC定格出力1000Wに対応しており、6つのAC差込口とAnker独自技術のPowerIQ 3.0(Gen2)を搭載したUSB-Cポート×3、USB-Aポート×2、シガーソケットを搭載し、様々な機器を最大12台同時に充電/給電が可能。USB-Cポートは最大100W出力を1ポート、最大60W出力2ポート搭載しておえい、ケーブル1本でノートPC等を急速充電することが可能です。

“動画派”には必要十分! Android TV搭載「チューナーレステレビ」

早いもので、2022年ももう下半期!! そこで、上半期に売れたモノ・話題になったコトを総ざらい! 今回は「デジタル・AV」カテゴリの“売れたモノSELECTION”から、を紹介。

※こちらは「GetNavi」2022年8月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

チューナーレステレビ

Android TV搭載で“動画派”には必要十分

【チューナーレステレビ】

2021年12月発売

ドン・キホーテ

AndroidTV機能搭載チューナーレススマートテレビ

2万1780円(24型)、3万2780円(42型)

チューナーを非搭載とし、低価格を実現したスマートテレビ。Chromecast機能を使えば、スマホ画面をミラーリング表示して大画面で楽しめる。ノートPCのデュアルモニターとして活用することもできる。

 

↑地上波放送は見られないが、Android OSを搭載し充実のネットコンテンツを満喫できる。HDMI端子を3基備え、接続端子も十分

 

↑NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどの人気サービスにはリモコンから素早くアクセス。音声操作にも対応

 

私が解説します

テクニカルライター

湯浅顕人さん

本誌AV記事などのテスターとしておなじみ。AV以外にもPCやガジェット、アウトドアなど幅広い知識を持つ。

 

チューナーレステレビの人気について湯浅さんは語る。
「ドンキのテレビは、放送を視聴するためのチューナーを外し、ネット動画視聴に特化。Android TVを搭載したスマートテレビなので、ネットに接続するだけで動画配信や動画共有サービスが楽しめます。チューナー非搭載とはいえ、42V型のフルHDテレビが3万円台前半なら、売れるのは当然。さらに、NHK受信料の支払い義務が発生しないのも大きなポイントです」(湯浅さん)

とはいえ“テレビ”である以上、放送を見たい気持ちも湧いてくる。
「リアルタイムにこだわらなければ、テレビ視聴アプリを利用して番組は見られます。しかも、TVerなどの見逃し配信なら無料です。近年、テレビ番組をリアルタイムで視聴しない人が増えていますが、そういったスタイルのほうが便利だと思う人にはぜひオススメします」(湯浅さん)

また、スマート化の波はプロジェクターにも押し寄せている。
「Android(OSやTV)搭載のプロジェクターも人気です。前出の“放送をリアルタイム視聴しない層”のなかにはテレビを常時置かなくていいと考えている人が一定数います。そういう層が、“たまには大画面で見たい”とプロジェクターを購入しているのでしょう」(湯浅さん)

 

【ヒットの裏付け】若者から支持を集め、初回生産6000台が1か月でほぼ完売

昨今では、自宅では動画配信サービスが視聴できれば十分という若年層も多い。20~40代を中心に人気で、初回生産ぶんの6000台は1か月でほぼ完売。5月までの累計で1万台以上を売り上げている。

 

 

コレもAndroid対応!

持ち運びやすいサイズでネット動画もゲームも投影可能

【モバイルプロジェクター】

2019年6月発売

アンカー・ジャパン

Nebula Capsule II

実売価格6万7160円

500mℓ缶よりコンパクトなモバイルプロジェクター。Android TV 9.0を搭載し、HD解像度で最大100インチの映像を投影できる。単体でスマホと連携が行えるほか、HDMIケーブルでレコーダーやゲーム機と接続可能。

 

↑独自のオートフォーカス機能を採用。様々な場所へ持ち運んで使用しても、面倒な調整不要ですぐに高精細な映像を楽しめる

 

正当に進化した最新型はファミリーに最適

【ホームプロジェクター】

2022年6月発売

popIn

popIn Aladdin 2 Plus

実売価格10万9800円

シーリングライトとスピーカーが一体の3in1プロジェクターの最新モデル。ワイヤレスHDMIアダプター(別売)によって、手持ちのゲーム機や映像機器、PCの画面も投影できるのが特徴。より好みに合ったコンテンツを大画面で楽しめる。

 

↑Android 9.0を搭載し、さらに同社オリジナルの動画配信サービスやアプリも提供。子どもから大人まで、豊富なコンテンツを楽しめる

Ankerが新技術「GaNPrime」搭載の充電器を発表! 複数の機器を同時に急速充電&100W超のハイパワー充電

Ankerは、USB急速充電器に用いてきたパワー半導体素材「GaN II」をさらにパワーアップさせた「GaNPrime」と、それを搭載した高出力充電器の新製品を発表しました。本稿では、新技術であるGaNPrimeのポイントと、新製品の概要についてレポートします。

 

小型充電器を、100W以上の高出力&複数ポート装備に対応させた新技術

GaN(窒化ガリウム)は、充電器の小型化、高出力化に貢献した半導体の新素材であり、GaN Ⅱはそれをさらに高性能化したものでした。今回発表されたGaNPrimeでは、GaNを搭載した半導体を充電器内に分離配置することで、充電器のさらなる小型化、高出力化に成功しています。これにより、他のコンセントに物理干渉しないような小型の充電器でも、100Wをゆうに超える出力を出せるようになりました。

↑GaNPrimeのポイントは、GaNを搭載した半導体を分離配置したこと

 

↑GaNPrimeの導入による3点のメリット

 

GaNPrimeを搭載した充電器は、いずれも複数ポートを装備しているのが特徴です。Ankerの充電器は、充電先のデバイスを自動で検知し、それぞれに最適な速度で給電する「Power IQ」というシステムを搭載しています。GaNPrimeと同時に登場した新バージョン「Power IQ 4.0」では、一つのポートあたりの最大出力が100W以上に進化。これにより、ノートパソコンなど大きな電源を必要とするデバイスを、より高速に充電できるようになりました。

↑AnkerのPower IQの進化の歴史。2014年のリリース時点では、最大で”わずか”12Wの出力でしたが、2022年、ついに100Wを超えることになりました

 

小型化や高出力化が進むと、気になるのが発熱です。発熱は、充電器内でエネルギーのロスが発生することで起こる現象ですが、GaNPrimeを搭載した製品は、業界最高水準である94.1%のエネルギー効率を誇っているため、その心配は薄いといえます。

 

加えて、同社の充電器が搭載している温度管理システム「ActiveShield」も、GaNPrimeの登場と同時に「ActiveShield 2.0」にバージョンアップしました。このシステムは、1秒間に35回も充電器の熱を計測し、それが一定の温度に達した場合、電流や電圧を調整するというものです。このおかげで、同社が大切にしている充電の安全性はより強固なものとなりました。

 

GaNPrimeを搭載した新商品は?

今回発表された、GaNPrime搭載の新製品は7つ。「”同時”急速充電という、新常識」をコンセプトにしたこれらの商品は、そのすべてが複数ポートを装備し、小型・高出力という点で共通しています。

↑GaNPrime搭載の新製品

 

その象徴ともいうべき存在が、Anker 737 Charger(GaNPrime 120W)です。USB-C2つ、USB-A1つの3ポートを備えた本品は、ノートPC、スマホ、イヤホンなどのデバイスを3台同時に充電するというシーンを主に想定。小型ゆえ持ち運びやすいので、複数デバイスを常に持ち歩くビジネスマンなどに重宝されそうです。そのサイズについてAnkerは「一般的な96Wの充電器より約46%小型化」したとしています。

↑一般販売8月29日開始(予約販売は既に開始)。価格は1万2990円

 

上記を大型化、高出力化したのが、Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)です。本品は商品名の通り合計出力150Wを誇っており、USB-C3つ、USB-A1つの4ポートを装備。複数台のPCを急速充電することも容易です。

↑一般販売9月中旬開始。価格は1万4990円

 

出力を抑えたコンパクトモデル・Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)も登場。合計出力こそ65Wに抑えられてはいますが、スマホ複数台を急速充電できるだけのパワーは保持されており、ポートもUSB-C2つ、USB-A1つを備えています。

↑一般販売8月29日開始(予約販売は既に開始)。価格は7990円

 

Ankerの人気商品である、モバイルバッテリーと充電器の一体型モデルにも、GaNPrimeが搭載されました。それがAnker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)です。こちらは、合計出力65W、USB-C2つ、USB-A1つ、計3ポート搭載の充電器に、容量10000mAhのモバイルバッテリーが一体化した製品。

 

10000mAhは、iPhone 13が約2回満充電できる容量です。なお、モバイルバッテリーとしての最高出力は30Wであり、MacBook Airへの充電に対応しています。モバイルバッテリー一体型のため、サイズこそ大きくなってしまいますが、他製品にはない使い勝手の良さがあります。

↑一般販売8月29日開始(予約販売は既に開始)。価格は1万4990円

 

GaNPrimeが搭載された充電器と、電源タップが一体になったモデルも発表されました。Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)、Anker 615 USB Power Strip (GaNPrime 65W)です。これらには、USBのポートに加え電源コンセントを備えているため、より多くの機器への給電に対応できます。特に、Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)は最大6デバイスへの給電に対応しており、オフィスの会議室のコンセントにこれが刺さっていたら重宝されそうです。

↑一般販売8月29日開始(予約販売は既に開始)。価格は1万2990円

 

↑一般販売8月29日開始(予約販売は既に開始)。価格は6990円

 

そのほか、GanPrime搭載機のなかでも最も大型なモデルとして、Anker 749 Charger (GaNPrime 240W)が登場しています。USB-C3つ、USB-A1つを備えたこの充電器は、合計出力240Wで、単体出力でも140Wに対応。この240Wという数字は、Anker史上最大のものだそうです。

↑2022年冬ごろ発売。価格未定

 

モバイルバッテリーにも新製品が登場

本稿では、発表会の目玉であるGaNPrime搭載製品に主眼を置いて紹介しましたが、最大140Wの出力に対応した世界初のモバイルバッテリー・Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)も発表されています。

↑一般販売9月中旬開始。価格は1万9990円

 

充電器・モバイルバッテリーのリーディングカンパニーであるAnker。近年では、家電などに事業を多角化していますが、充電器の分野は同社に対するユーザーからの信頼性の礎になっています。今回発表された新製品も、同社の過去製品と同様に、私たちの生活を陰で支える縁の下の力持ちとして活躍してくれることは間違いなさそうです。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

GN編集長のイチオシ! ソニーが作った最強の“ながら聴き”イヤホン「LinkBuds」

普段、様々な製品をチェックしているGetNavi編集部員が、実際に使ってみて新生活に役立つであろうモノや、いま狙っているアイテムを紹介。春から環境が変わる人も、そうでない人も必見だ!

※こちらは「GetNavi」 2022年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

長時間使ってもストレスフリー! 最強の“ながら聴き”イヤホン

ソニー

LinkBuds

実売価格2万4200円

ソニー史上最小で最軽量の完全ワイヤレスイヤホン。独自開発した振動板の中心部が開放されているリング型ドライバーユニットを採用し、耳をふさがないので圧迫感がない。さらに片耳4.1gの軽量を実現し、ストレスフリーに長時間使用できる。

 

↑ケース併用で最長17.5時間使用可能なバッテリー性能。防滴性能も搭載しており、雨や汗を気にせず楽しめる

 

GetNavi編集長

川内一史

オーディオ担当歴は約9年。複数のイヤホンを持ち歩き、用途に応じて使い分けている。最近の趣味はウォーキング

昨年、オンライン会議用に骨伝導イヤホンを買いました。期待以上に声を聞き取りやすく、マイクの性能も上々。何より耳をふさがないのが快適で満足しています。強いて難点を挙げるなら、長時間使うとこめかみがこそばゆくなること。また、音質は改善されているものの、まだ骨伝導は「音を楽しむ」レベルにありません。

 

そんなプチ不満を解消する製品を探していた矢先、衝撃作が登場! 早速手に入れた知人に試させてもらいました。まずリング状の開放型ドライバーが、ガジェット好きにはたまらん! ピアスのような極小ハウジングが耳にフィットし、ヘッドセット型の骨伝導イヤホンと比べても快適でした。穴が空いているため、周囲の音は普通に聞こえます。音質も、想像以上。開放型にしたことでスカスカな音になりそうですが、さすがはソニー。“音を楽しめる”クオリティです。

 

オンライン会議では未使用ですが、AIによるボイスピックアップテクノロジーで、声をしっかり相手に届けてくれるとのこと。ビジネス用途にも配慮されています。

 

2台のデバイスと同時接続できるマルチポイント機能に非対応なのは惜しいですが、現時点では最強の“ながら聴きイヤホン”でしょう。密閉型イヤホンを長時間着けると耳が痛くなる人や、骨伝導が合わない人にオススメ。私も買います!

 

<これもオススメ!>

アピックス

むしざんまい AMZ-450

実売価格8800円

水を入れつまみを回すだけで、本格的な蒸し料理が楽しめる専用調理器。抗菌性・調湿性に優れている本格的な竹製せいろを採用。

 

小籠包を手作りして無限に食べまくりたい

「我が家は点心大好きファミリー。これで小籠包とか自作できたら素敵やん。身体にやさしそうな蒸し料理のレシピが多数用意されているのもイイ」(川内)

 

Anker

535 Portable Power Station (PowerHouse 512Wh)

実売価格4万8900円

長寿命バッテリーを搭載したポータブル電源。持ち運べるサイズで、最大9つの機器に合計716Wの出力で同時に充電/給電することができる。

 

シティ派父子が快適にキャンプを過ごすために

「3歳になる子どもと一緒にキャンプへ行きたい。ただし、世田谷育ちの父子だから不便はノーサンキュー。容量たっぷりの本機があれば安心」(川内)

最新ポータブル電源もセール対象! Ankerの「プライムデー」は110製品以上が最大40%オフに

アンカー・ジャパンは、7月12日0時~13日23時59分までAmazonで開催される「プライムデー」にて、ポータブル電源の最新製品やUSB急速充電器など、Ankerグループ製品110製品以上を最大40%オフで販売します。

 

セールの対象製品の一例として、Amazon.co.jpの売れ筋ランキングでベストセラー1位を獲得した、Anker史上最もパワフルなポータブル電源「Anker 757 Portable Power Station(PowerHouse 1229Wh)」が5万円(29%)オフの税込11万9900円に。充電関連製品からは、独自技術の「Anker GaN ll」を搭載したUSB急速充電器「Anker Nano ll 65W」が20%オフで「プライムデー」に初登場します。

↑写真左上から、Anker 757 Portable Power Station(PowerHouse 1229Wh)(税込11万9900円、29%オフ)、Anker Nano II 65W ブラック(税込3592円20%オフ)、Anker PowerCore Essential 20000 ブラック(税込3743円、25%オフ)、Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ(税込5391円、17%オフ)、Anker Magnetic Cable Holder 2個セット(税込2392円、20%オフ)、Anker 637 Magnetic Charging Station(MagGo)ホワイト(税込7992円、20%オフ)、Anker PowerWave 10 Stand ブラック(税込2000円、20%オフ)、Anker PowerLine II ライトニングケーブル ホワイト(1.8m)(税込1251円、16%オフ)、Anker PowerDrive PD 2(税込1679円、35%オフ)

 

ウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載し、LDACに対応することでハイレゾ音源を楽しめる、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 3 Pro」も発売以来の最安値で登場
。深みのある低音と優れた防水性能が特徴のスピーカー「Soundcore 3」やAndroid TV 9.0搭載モバイルプロジェクター「Nebula Capsule ll」、アプリで操作が可能なロボット掃除機「Eufy RoboVac 15C」、大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Essential 20000」なども、セールの対象となっています。

↑左から、Nebula Capsule II(税込47840円、32%オフ)、Soundcore Liberty 3 Pro ブラック(税込1万2800円、28%オフ)、Eufy RoboVac 15C ホワイト(税込1万4980円、25%オフ)、Eufy HomeVac H30 Infinity ブラック(税込1万4990円、40%オフ)、Eufy Dog Camera D605(税込1万3860円、30%オフ)、Soundcore 3 ブラック(税込4792円、31%オフ)

アンカーの“ピタッとくっつく”モバイルバッテリーが容量2倍になって登場! 「Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)」

アンカー・ジャパンは、Anker MagGoシリーズの新製品として、マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)」を発売しました。

 

同製品は、iPhone 13/12シリーズに強力マグネットでピタッとくっつく、Anker MagGoシリーズとして2021年11月に販売開始した「Anker 622 Magnetic Battery(MagGo)」の大容量モデル。容量は前モデルの2倍となる、iPhone 13を約2回充電可能な10000mAhで、約1.8cmの薄型ボディが特徴です。

 

7.5W出力のワイヤレス充電機能に加え、USB Power Delivery対応かつ最大20Wの入出力に対応したUSB Type-Cポート(以下USB-C)を本体側面に搭載しており、iPhoneへの急速充電が可能。USB-C接続で充電しながら、使用中の機器にも同時に充電が可能なパススルーワイヤレス充電にも対応しています。充電完了後も自宅での使用時にはフリップ式のスタンドで卓上のマグネット式ワイヤレス充電器としても使用でき、モバイルバッテリーの充電忘れを防ぎ、家の中でも外出先でも、機器を充電できます。

 

カラーバリエーションはブラックのほか、爽やかなホワイトとブルーの3色で展開。税込価格は7990円。

Ankerが春の新作発表会を開催! 同社初の照明一体型プロジェクターなどが登場

Ankerは春の新製品として、同社初の照明一体型プロジェクター「Nebula Nova」、モバイルバッテリーとスタンドが一体化した「Anker 633 Magnetic Wireless Chager(MagGo)」などを発表しました。4月13日には発表会も開催され、夏以降に登場する予定の製品も複数登場。目玉となる製品を中心に、ピックアップして紹介します。

 

Android TVを搭載した照明一体型プロジェクター「Nebula Nova」

コロナ禍の2021年、同社史上過去最大の成長を遂げたAnker。その成長をけん引したもののひとつが、世界70か国ですでに100万台を売り上げているプロジェクター「Nebula」シリーズです。この春、そのラインナップに、同社初となる照明一体型モデル「Nebula Nova」が仲間入りしました。

↑照明一体型モデル「Nebula Nova」

 

本機の第一の特徴は、照明一体型プロジェクターとして、世界で初めてAndroid TVを搭載したことです。このAndroid TVを通して、NetflixやAmazon Prime Video、YouTube、TVer、Disney+など、3600以上のアプリに対応しています。また、スクリーンまで十分な距離が確保できない狭い部屋にも設置できるよう、短焦点での投影を実現しています。具体的には、スクリーンまでの距離が1.8mあれば100インチの大画面で投影可能です。垂直・水平両方向への台形補正ができるほか、最大で32.7度下まで投影角度を下げられるなど、スクリーンの位置に応じて投影方法を調節できます。部屋の狭さや設置環境が理由でホームプロジェクターを諦めていた方にも、導入しやすいアイテムとなっています。

 

↑照明を全灯しながら映像を投影。映像の明るさはかなりのもので、暗くない環境でもスクリーンを視認できます

 

タッチアンドトライでその映像を見たところ、十分な明るさを確保できているのが最も印象的でした。カーテンを閉めていれば、昼間でも映像を十分楽しめるので、その意味でも使い勝手が良さそうです。また、10Wのドルビースピーカーを2台搭載しているため、音の圧力感が強烈。天井に音源があるため、部屋全体に響き渡る印象を受けました。Nebula Novaの発売はすでに開始されており、価格は9万9990円です。

 

なおNebulaシリーズからは、同社初のレーザー光源を搭載したハイスペックモデル「Nebula Cosmos Laser」(16万9900円)と、その4K対応モデルである「Nebula Cosmos Laser 4K」(24万9900円)も同時に発表されました。このレーザー光源はNebula Novaの2倍以上の明るさを誇っており、映像の鮮やかさや透明感という点で、抜きん出た存在です。Nebula Cosmos Laserシリーズの発売は、6月8日を予定しています。

↑Nebula Cosmos Laser。両サイドの側面はスピーカーになっています

 

家でも外でも使える、モバイルバッテリー&スタンドの一体型モデル

↑「Anker 633 Magnetic Wireless Chager(MagGo)」

 

強力なマグネットでスマホをしっかりホールドすることがウリの、iPhone 12・13向けワイヤレス充電器シリーズ「MagGo」。このシリーズからは、モバイルバッテリーとスタンドが一体化したモデル「Anker 633 Magnetic Wireless Chager(MagGo)」が登場しました。普段はデスク上で使用するスタンド型充電器&パッド型充電器として、外出時には5000mAhのモバイルバッテリーとして、24時間活躍するモデルです。

↑モバイルバッテリー部分は取り外しが可能

 

スタンド部分もワイヤレス充電器になっているのが特徴で、こちらはワイヤレスイヤホンを充電することを想定したものになっています。なお、モバイルバッテリー部分のマグネットには十分なホールド力があるので、スマホを横向きに設置しても落下しません。

↑スタンド脚部上面もワイヤレス充電に対応しています。最大出力は、モバイルバッテリー部分が最大7.5W、スタンド部分が5Wです

 

モバイルバッテリーとしては従来モデルから27%の薄型化しており、順当に進化しています。価格は1万2990円で、すでに販売中です。

 

メガネ一体型スピーカー、同社初の3Dプリンターなど新製品続々登場予定

これらのほかにも、発売はまだまだ先ながら、複数の製品の登場が予告されました。注目度が高そうなところをピックアップして紹介します。

 

まずは、メガネ一体型スピーカー「Soundcore Frames Cafe」と、そのサングラスモデルである「Soundcore Frames Landmark」(ともに1万9990円/6月1日発売予定)。左右の耳に2つずつ、計4つのスピーカーを搭載したこのモデルは、ウェアラブルスピーカーながら、空間を感じさせる音を響かせることをウリにしています。メガネモデルはブルーライト20%カットレンズを採用しているうえ、通話にも対応しているので、PC作業のお供としてピッタリ。音量50%くらいであれば音漏れも少ないので、オフィスなどでも十分使用できそうです。

↑メガネモデル、Soundcore Frames Cafeを装着した様子。フレームは多少太いですが、通常のメガネと外観は変わりありません

 

また、発表会会場で大きな存在感を放っていたのが、一般的な3Dプリンターの5倍の速さで動作するという、同社初の3Dプリンター「AnkerMake M5」(9万9990円/2022年冬頃発売予定)です。0.1mm単位での正確性を実現しているというその印刷は非常にきめが細かく、家庭用3Dプリンターにありがちな粗さを感じさせません。AI認識機能を搭載したカメラが内蔵されており、目詰まりなどのトラブル検知時に自動で作業を中断するため、材料の無駄遣いが発生しないというのもユニーク。まだ大きくは普及していない家庭用3Dプリンターですが、ゲームチェンジャーになりうる一台かもしれません。

↑AnkerMake M5

 

ほかには、同社の家電ブランドEufyシリーズ初の自動ごみ収集ステーション付きロボット掃除機「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」(6万9990円/7月上旬発売予定)、ドライヤーさえも動かせる超強力ポータブル電源「Anker 757 Portable Power Station(PowerHouwse 1229Wh)」(16万9900円/予約販売中、5月24日一般販売開始予定)などが発表されています。

↑Eufy RoboVac L35 Hybrid+(左)。拭き掃除もできる、ハイブリッドモデルです。右は、自動ごみ収集ステーション非搭載のEufy RoboVac L35 Hybrid(4万9990円/7月上旬発売予定)

 

↑Anker 757 Portable Power Station(PowerHouwse 1229Wh)

 

モバイルバッテリーメーカーとして走り出し、プロジェクターやスピーカー、家電にもラインナップを広げているAnker。3Dプリンターへの参入を発表するなど、更なる拡大を続ける同社の取り組みから、引き続き目が離せません。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

プリント時間を70%も短縮! Ankerが3Dプリンター「AnkerMake M5」を発表

周辺機器メーカーのAnkerは3Dプリンターの開発プロジェクト「M5」を、クラウドファンディングサイトのKickStarterにて公開しました。

↑クラファンで大人気

 

樹脂や金属を形成することで、自宅でも高精度な造形物が作成できると人気の3Dプリンター。最近では国際宇宙ステーション(ISS)にも持ち込まれ、月面開発のための実証実験などにも使用されています。

 

M5の特徴は、プリント速度が市販の3Dプリンターに比べて5倍も速いこと(250mm/s)。これにより、プリント時間を70%に短縮したとうたっています。

 

さらにプリント精度では、0.1mmというスペックを実現。また2台のファンによるダブルクーリングシステムの採用により、素材の糸引きを防ぎ、さらに素早い冷却ができます。

 

本体にはカメラが搭載されており、付属のアプリではプリントの進行状況をリアルタイムにチェックすることが可能。プリントの様子をタイムリープ動画として保存し、SNSへと投稿することもできます。

 

M5のプロジェクトはすでに目標額を達成しており、記事執筆時点(2022年4月7日)では599ドル(約7万4000円※)の出資にて入手可能。製品出荷は2022年11月を予定しています。Ankerらしいコスパの高さと高性能さが両立されたM5は、注目の3Dプリンター製品となりそうです。

※1ドル=約123.7円で換算(2022年4月7日時点)

 

Source/Image: KickStarter

500円玉サイズの急速充電器! 「Anker GaN II」搭載、「Anker 711 Charger(Nano II 30W)」4月5日発売

アンカー・ジャパンは、「Anker GaN II」を搭載した「Anker 711 Charger(Nano II 30W)」を、4月5日に発売しました。税込価格は2990円。

 

独自技術のAnker GaN IIにより、電源ICと回路設計にそれぞれ独自の工夫を施すことで、電子部品の省サイズ化と発熱やノイズ(EMI)を抑制し、厳しい安全基準を満たしながら、小型化、軽量化が行われています。

 

電子部品の省サイズ化に加え、温度上昇を抑えるための放熱剤の配分位置を見直すことで、安全基準はそのままに、前モデル「Anker Nano II 30W」と比較して約30%小型化。一般的な30W出力の充電器と比べても約70%コンパクト化した、500円玉サイズほどの、シリーズ最小モデルです。

↑サイズは約32×28×27mm(プラグ部分含まず)、重さは約34g

 

USB PDに対応し、最大30W出力が可能なUSB-Cポートを搭載。スマートフォンやタブレット、ノートPCまで、幅広い機器をこの1台で充電することができます。

 

iPhone 13を0%から30分充電した場合、一般的な5W出力の充電器と比較し、iPhone 13を最大3倍速く充電できます。Programmable Power Supply(PPS)規格にも対応しており、PPS対応スマートフォンへの急速充電も可能。

 

過電圧保護やショート防止、温度管理など、独自の多重保護システムのほか、電気用品安全法が定める技術基準への適合や、国際的な安全規格であるIEC 62368-1の基準にも準拠しています。

話題の充電器も! Ankerグループ180製品以上が「Amazonブラックフライデー」で最大50%オフ!

アンカー・ジャパンは、11月26日9時~12月2日23時59分までAmazonで開催される「Amazonブラックフライデー」にて、「Anker Nano II 45W」など、Ankerグループ製品180アイテム以上を最大50%オフで販売します。

 

注目の製品は、Anker独自技術の「Anker GaN II」を搭載したUSB急速充電器の「Anker Nano II 45W」。同製品は、コンパクト設計ながらも最大45Wの出力が可能で、スマートフォンからノートPCまで幅広い機器を急速充電できます。同製品は今回初のセール実施で、20%オフの2712円(税込)で販売。防災グッズとしても活躍する超大容量バッテリーのポータブル電源「Anker PowerHouse II 800」や、災害時の情報収集の要であるスマートフォンの充電に最適なモバイルバッテリー「Anker PowerCore Essential 20000」なども、セールに登場します。

↑写真左上から、Anker Nano II 45W、Anker PowerPort 5-in-1 37.5W Hub、Anker PowerCore Essential 20000、Anker PowerHouse II 800、Anker PowerWave 10 Stand、Anker Magnetic Cable Holder、Anker PowerExpand Elite 13-in-1Thunderbolt 3 Dock、Anker PowerPort Strip PD 6、Anker PowerLine IIライトニングケーブル(0.9m)、Anker PowerDrive 2 Alloy

 

そのほか、Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」、吸引と水拭きの両方に対応&リアルタイムマッピング機能搭載のロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」、家でも外でも100インチの大画面が楽しめるAndroid TV 9.0搭載のモバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」、デスク周りの整理整頓に最適な「Anker Magnetic Cable Holder」もセール対象となっています。

↑左からNebula Capsule II、Soundcore Liberty Air 2 Pro、Eufy RoboVac L70 Hybrid、【改善版】Anker SoundCore 2

最大65Wの高出力! Anker独自技術搭載、2ポートの小型USB急速充電器「Anker PowerPort III 2-Port 65W」

アンカー・ジャパンは、「Anker PowerPort III 2-Port 65W」を、11月16日に発売しました。税込価格は5490円。

 

同製品は、PowerIQ 3.0(Gen 2)を搭載した2つの USB-Cポートを備え、合計最大出力は65W。スマートフォンやタブレット端末のほか、MacBookをはじめとしたUSB PD対応のノート PCまで、様々な端末を2台同時に急速充電することができます。

 

電源ICや回路設計により、次世代パワー半導体素材「GaN(窒化ガリウム)」の力をさらに引き出した、Anker独自技術の「Anker GaN ll」を搭載。電子部品の省サイズ化と発熱やノイズ(EMI)を抑制し、厳しい安全基準を満たしながら小型化しています。

 

サイズは約54×53×29mmで、⼀般的な60W出力以上の充電器と比較して約50%のコンパクト化を実現。折りたたみ式プラグを採用し、持ち運びにも便利です。

 

⼀般的な5W出力の充電器と比較し、iPhone 13を最大3倍速く充電可能(iPhone 13を0%から50%まで充電した場合)。PPS規格にも対応し、Androidスマートフォンへの急速充電も可能です。

 

過電圧保護や電子回路のショート防止、温度管理など、Anker独自の多重保護システムを搭載し、国際的な安全規格IEC 62368-1の基準にも準拠しています。

「ウルトラノイズキャンセリング」2.0搭載! ハイレゾ再生にも対応した「Soundcore Liberty 3 Pro」

アンカー・ジャパンは、「Soundcore Liberty 3 Pro」を発売しました。税込価格は1万9800円。

 

Soundcoreブランドの完全ワイヤレスイヤホンカテゴリから新たなフラッグシップモデルとして登場した同製品は、Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリング 2.0搭載と、ハイレゾ音源を楽しめるLDACに対応。

 

環境に合わせてアクティブノイズキャンセリングの強度が調整可能なAnker独自技術の「ウルトラノイズキャンセリング」が、2.0へとバージョンアップ。Soundcoreアプリ上で手動切り替えの必要がなく、外部環境を認識して自動で切り替わる仕様に進化しています。高音質コーデックLDACに対応しているため、通常のコーデックと比較して約3倍の情報量の伝送が可能となり、原音に近い臨場感や立体感あるサウンドが楽しめます。

 

低音を表現するダイナミックドライバーと、高音域の滑らかな音を表現するバランスドアーマチュアドライバーをひとつのモジュールに統合して同軸上に配置した、Anker独自の音響構造「A.C.A.A 2.0(同軸音響構造)」を搭載。本体のサイズは、モジュール設計を再構築することで、前モデル「Soundcore Liberty 2 Pro」から大幅な小型化を実現しました。

 

Soundcoreアプリで使える機能も拡充。好みのイコライザー設定や、イヤホン本体のタッチ操作のカスタマイズ、外音取り込み機能のほか、聴覚テストによる音のバランス調整や、耳の形を検知してノイズキャンセリング効果を高めるパーソナライズ機能を新たに搭載。通話時のノイズリダクションや、同時に2台の機器と接続が可能なマルチポイントにも対応。高音質での音楽鑑賞だけでなく、テレワークにも最適な機能を搭載しいます。

“間に合わせ” から“指名買い”へ!! コンビニのデイリープロダクツが変わる!

“間に合わせ”として買われることの多かったコンビニの日用品が、長く愛用したい商品へと進化中。3月に登場したファミリーマートの「コンビニエンスウェア」は、一部店舗では品薄になるほどの人気だ。3つの日用品を例に、最新のトレンドをお届け!

※こちらは「GetNavi」 2021年10月号に掲載された記事を再編集したものです

 

【ファミリーマート×コンビニエンスウェア】

この人に聞きました!

ファミリーマート商品本部

吉村直途さん

 

「いままで衣料品は、翌日が休みの人が多い金曜日の夜に最も売れていましたが、本ブランドの投入で、衣料品店と同じ土日の購買が増えました。専門店で買うのが当たり前だったコーヒーが、コンビニの定番になったように、コンビニで衣料品を買うことを当たり前にするのが目標です。

 

そのために、日常着として使いたくなる品質と、持っていてワクワクする商品作りにこだわりました。それを低価格で実現できたのは、繊維技術を持つ伊藤忠商事と連携でき、かつ全国に1万店以上を構え大ロットで発注できるという我が社だからこそ。秋冬商品も発売予定なのでご注目ください」(吉村さん)

 

“ネクストコーヒー”を目指すコンビニ衣料品の革命児

ファッションブランド「FACETASM(ファセッタズム)」の落合宏理さんをデザイナーに起用したファミリーマートの衣料品ブランド、「コンビニエンスウェア」が好調だ。Tシャツやインナーを中心に、手ごろな価格で高品質かつ日常使いしやすいアイテムが揃っている。

 

↑「売り場では普通、パッケージやポップを目立たせるのですが、今回は商品自体の良さを直球で伝えたかったので、パッケージはあえて透明にしました」(吉村さん)

 

↑6月には初のブランドコラボ商品を限定発売し話題に。「いまはまだブランド認知を高めていく段階。今後も様々な方の力を借りて話題作りをしていきたいです」(吉村さん)

 

[商品1]

ファミリーマート

アウターTシャツ

1089円

生地と形にこだわった、1枚でも着られる男女兼用Tシャツ。綿100%で柔らかい肌触りも魅力だ。首回りに身ごろとは異なる生地を縫い付け、強度をプラス。デザインへのアクセントにもなっている。

 

↑「ベーシックな使いやすさとカッコ良さを両立するために、袖と裾の縫い幅は広めに設定。落合さんがミリ単位でこだわった部分です」(吉村さん)

 

↑「透けないためにはただ分厚くすればいいわけではありません。着心地の良さや乾きやすさ、形の美しさを損なわない、ギリギリの厚さを研究しました」(吉村さん)

 

[商品2]

ファミリーマート

ラインソックス

429円

ファミマカラーの男女兼用靴下。10代の間では、友だちや恋人とお揃いで履いた写真をSNSに上げるのがブームに。肉厚で丈夫な足底や抗菌防臭加工など機能性も◎。

 

[商品3]

ファミリーマート

今治タオル

539円

「安心・安全・高品質」なジャパンクオリティの代表製品・今治タオルを生地に使用。柄入りのほか、ライムイエローやオレンジミックスなど、鮮やかな無地も揃える。

 

[商品4]

ファミリーマート

インナーTシャツ

1089円

旭化成が開発した機能糸と伊藤忠商事の再生ポリエステル糸を使い、専用の生地を開発。速乾性に優れ、蒸れにくい。クルータイプは白と黒、Vネックは白を展開。

 

【ファッションのプロも太鼓判】トレンドを押さえたラインナップにも注目!

スタイリスト

佐々木 誠さん

雑誌やウェブで活躍。ファッションだけでなくインテリアや食品など幅広いジャンルのスタイリングを行う。

「どれもかなり高品質で、特に厚手でも柔らかいアウターTシャツは、抜群の着心地。1枚はもちろん、ジャケットのインナーとしても活躍しそうです。また、ラインナップにフットカバーがあるのもポイント。流行を捉えていてファッション感度の高さをうかがえます」

 

【ファミリーマート×日用品100円均一(※)シリーズ】

※:税込110円

“コンビニは高い”を覆す高品質なお値打ちシリーズを拡充

ファミリーマートでは、昨年末から「日用品100円均一シリーズ」に注力。手ごろな価格とリピ買いしたくなる品質で、前年対比約150%とキッチン用品カテゴリーの売り上げが伸長した。キッチン用品を中心に23品目が揃い、今後も拡充予定だ。

 

↑売り場では赤いポップが目印。パッケージを洗練されたデザインに統一し、購入者の安心感を高めている

 

[商品1]

食品保存容器

110円

溝のないフラットなフチで洗いやすい、日本製の食品保存容器。冷凍保存にも対応し、フタを着けたままレンチンできる。400ml(2個)、270ml(2個)、180ml(3個)の3サイズ展開。

 

[商品2]

自立型水切りゴミ袋(15枚入り)

110円

三角コーナーとして活躍する自立タイプの袋。底面と側面下部に水切り用の穴が空いている。開口部を外側に折り返すと、より安定して自立。キャンプなど屋外での調理シーンにもオススメだ。

 

[商品3]

ジッパーバッグ

110円

常温・冷蔵・冷凍保存と幅広く使えるジップ付き袋。ダブルジッパー仕様で口をしっかり閉められる。日付けやメモを書き込める記入欄付き。15枚入りのMサイズと8枚入りのLサイズがある。

 

【セブンーイレブン×ANKER】

ガジェット通も認めるスマホアクセサリーが全国でいつでも買える

セブン−イレブンでは昨秋から、Anker製のスマホ用アクセサリーの取り扱いを開始。各種ケーブルや急速充電器など、外出中やリモートワークで役立つアイテムを中心に、同社のイヤホンブランド・Soundcore製品も揃える。

 

[商品1]USBケーブル

Anker

PowerLine II Lightning USBケーブル

1248円(0.9m)、1978円(1.8m)

 

[商品2]急速充電器

Anker

PowerPort 2 Elite

2365円

 

[商品3]ワイヤレスイヤホン

Soundcore

Library Neo

4999円

 

【ガジェットのプロも太鼓判】買うときは“間に合わせ”でも長く愛用できるクオリティ

GetNavi編集長

川内一史

AV担当歴8年以上。モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなど、Anker製品も多数愛用している。

高品質なアイテムをリーズナブルな価格で提供するAnkerはガジェット通のなかでも一目置かれる存在。特に充電系ギアにおいては第一人者で、安心のクオリティです。間に合わせで購入したとしても長く愛用でき、コンビニで買えるのは便利。

 

●本記事で紹介している商品は、一部店舗では取り扱いがない場合があります

本誌編集長も太鼓判! Anker製品もセブンで買えちゃうんです

“間に合わせ”として買われることの多かったコンビニの日用品が、長く愛用したい商品へと進化中。2020年秋からAnker製品の取り扱いを始めたセブン-イレブンは、スマホ用アクセサリーだけでなく、イヤホンもあるんです!

※こちらは「GetNavi」 2021年10月号に掲載された記事を再編集したものです

 

【セブン-イレブン×ANKER】

 

ガジェット通も認めるスマホアクセサリーが全国でいつでも買える

セブン-イレブンでは昨秋から、Anker製のスマホ用アクセサリーの取り扱いを開始。各種ケーブルや急速充電器など、外出中やリモートワークで役立つアイテムを中心に、同社のイヤホンブランド・Soundcore製品も揃える。

 

[商品1]USBケーブル

Anker

PowerLine II Lightning USBケーブル

1248円(0.9m)、1978円(1.8m)

 

[商品2]急速充電器

Anker

PowerPort 2 Elite

2365円

 

[商品3]ワイヤレスイヤホン

Soundcore

Library Neo

4999円

 

【ガジェットのプロも太鼓判】買うときは“間に合わせ”でも長く愛用できるクオリティ

GetNavi編集長

川内一史

AV担当歴8年以上。モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなど、Anker製品も多数愛用している。

高品質なアイテムをリーズナブルな価格で提供するAnkerはガジェット通のなかでも一目置かれる存在。特に充電系ギアにおいては第一人者で、安心のクオリティです。間に合わせで購入したとしても長く愛用でき、コンビニで買えるのは便利。

 

●本記事で紹介している商品は、一部店舗では取り扱いがない場合があります

消費者ニーズに“ビッタビタ”な“ゴン攻め”デジタルアイテム3選

“いま”爆売れ中のモノを「デジタル」からセレクトし、トレンドのツボを解説。消費者ニーズに“ビッタビタ”な“ゴン攻め”商品の数々、知らないとマジでヤバいです!!

※こちらは「GetNavi」2021年10月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【その1】玄人はもうChromebookを選んでる!

スマホのような感覚でタブレットやPCとして使える

タブレット型に専用キーボードが接続できる2 in 1タイプが使いやすい!

【ノートPC】2021年3月発売

ASUS

Chromebook Detachable CM3

実売価格4万4240円

WindowsでもmacOSでもない「ChromeOS」を採用したハイコスパな2 in 1ノートPC。Androidスマホのような使用感で、ほとんどのデータとアプリをクラウド上で利用する。1920×1200ドットの10.5型液晶を装備し、わずか506gと軽量だ。

 

↑とっさのメモにも便利な高精度スタイラスペンが付属。収納すると急速充電され、15秒の充電で45分間使える

 

【トレンドのツボ】教育用PCの需要急増で売上は前年比10倍以上に

ChromeOSのシェアもChromebookの販売台数も驚異的に伸びている。ChromeOSのユーザー管理のしやすさとコスパの高さが、教育用PCとしてのニーズにマッチしているからだ。

 

【その2】吹き込めば楽器も心も震えます

本格的なサックス演奏が誰でも手軽に楽しめる

吐息に合わせて楽器が鳴動! 騒音を気にせず演奏できる

【デジタル楽器】2020年11月発売

ヤマハ

デジタルサックス YDS-150

実売価格 9万5700円

マウスピースに息を吹き込んで演奏するデジタルサックス。サクソフォン4種類56音色のほか、尺八やアイリッシュパイプなど全73音色に切り替えることが可能。デジタル技術により15段階で音量調節ができるため、近隣に迷惑をかけることもない。

 

↑専用アプリ「YDS Controller」。楽器を選び、それぞれの音色を調整したり(左)、運指をカスタマイズしたりする(右)ことが可能だ

 

【トレンドのツボ】売れすぎて8~10か月待ち! ランキングでも上位を獲得

初年度の売上は計画の3倍。予想以上の売り上げに生産(部品調達も含め)が間に合わず、現在8~10か月待ちの状態に。「おうち時間」増加での楽器需要も反映されていると考えられる。

 

【その3】充電のバトンを爆速アンカーに託せ

従来の約3分の1サイズで45Wのハイパワーを実現

スマホもタブレットもノートPCも急速充電

【USB急速充電器】2021年5月発売

Anker

Nano II 45W

実売価格3390円

電源コンセントからUSB Type-C端子で充電する充電器。ノートPCも充電できる45Wというパワーを持ちながら、サイズは同クラス機器の約35%ほど。Quick Chargeなどにも対応する独自技術PowerIQ 3.0(Gen2)を搭載する。

 

↑電源ICと回路設計を革新した独自技術「Anker GaN II」を採用。コンパクト化に加え、低発熱・電力変換効率の向上・低ノイズなどを実現した

 

【トレンドのツボ】発売からわずか1週間で売り切れが続出し入手困難に

5月の発売後1週間で約7000個を売り上げ、たちまち品切れに。ノートPCを持って移動する機会が増えたため、充電に対応する超小型充電器の需要が高まったのだ。

スマホもタブレットもノートPCも急速充電! 小型ながらも45Wのハイパワーを実現……アンカー「Nano II 45W」

“いま”爆売れ中のモノを「デジタル」からセレクトし、トレンドのツボを解説。消費者ニーズに“ビッタビタ”な“ゴン攻め”商品の数々、知らないとマジでヤバいです!! 今回は「Nano II 45W」を紹介。

※こちらは「GetNavi」2021年10月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

充電のバトンを爆速アンカーに託せ

従来の約3分の1サイズで45Wのハイパワーを実現

スマホもタブレットもノートPCも急速充電

【USB急速充電器】2021年5月発売

Anker

Nano II 45W

実売価格3390円

電源コンセントからUSB Type-C端子で充電する充電器。ノートPCも充電できる45Wというパワーを持ちながら、サイズは同クラス機器の約35%ほど。Quick Chargeなどにも対応する独自技術PowerIQ 3.0 (Gen2)を搭載する。

 

↑電源ICと回路設計を革新した独自技術「Anker GaN II」を採用。コンパクト化に加え、低発熱・電力変換効率の向上・低ノイズなどを実現した

 

【トレンドのツボ】発売からわずか1週間で売り切れが続出し入手困難に

5月の発売後1週間で約7000個を売り上げ、たちまち品切れに。ノートPCを持って移動する機会が増えたため、充電に対応する超小型充電器の需要が高まったのだ。

注目のロボット掃除機を「吸引/水拭き2Way」をキーワードに5段階でジャッジ!

“いま購入時に押さえておきたいキーワード”とともに、製品それぞれの魅力を紹介。今回は、吸引と水拭きを1台でこなすロボット掃除機に要注目。2台持ちよりも省スペースで導入できるうえ、昨今は単機能タイプと比べて遜色ないほどの高い走行技術を備えた製品もある。障害物の回避性能のほか、自動ゴミ収集機や見守り機能などの付加価値を見極めたい。

※こちらは「GetNavi」2021年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私がチェックしました!

GetNavi編集部 家電担当
青木宏彰

家電コーディネーター資格保持。菌・ウイルスまで対応する空気清浄機の信頼性を説く。

省スペースで設置できる2Wayタイプもバリエ豊富

家事負担の軽減ニーズから、ロボット掃除機は吸引タイプ/水拭きタイプともに着実に普及中。一方で、設置スペースがネックとなる場合は、“2Wayタイプ”という選択肢もアリだ。昨今はナビゲーション技術の向上が著しい。

 

DEEBOT T9+は、クルマの自動運転に用いられるセンサー技術で室内を高速マッピング。障害物回避性能も高く、コードがからむなどのトラブルはほぼ皆無。吸引力/水拭き性能も高く、自動ゴミ収集機が付属するなど充実の仕様だ。

 

Roborock S6 MaxVは障害物までの距離を三次元的に認識。スリッパやリモコンなどの障害物のギリギリまで接近して掃除する。また、本体カメラで撮影した室内の様子を外出先からスマホで確認できるのもメリットだ。

 

Eufy RoboVac L70 Hybridも高度なマッピング技術で部屋中を賢く掃除。カーペット上で吸引力を自動的にアップさせるなどの高機能を備えて5万円台という低価格が特筆モノだ。

【その1】自動ゴミ収集や芳香機能を備え高付加価値を実現

エコバックス

DEEBOT(ディーボット) T9+

実売価格12万9800円

3000Paの吸引力と、振動式水拭き機構を兼備。高精度な障害物識別機能で走行中のトラブルを大幅に軽減する。自動ゴミ収集機能を搭載し、掃除後のゴミ捨てが不要なのも便利だ。芳香カプセルをセットすれば、吸引部の清掃中に室内を爽やかな香りで満たす。

SPEC●吸引力:3000Pa●清掃モード:オート清掃・エリア清掃・カスタム清掃●乗り越え高さ:20mm(吸引+水拭き時は13mm)●音声操作:Googleアシスタント、Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:φ353×H93.6mm/7.78kg

 

最長稼働時間:約175分

充電時間:約6.5時間

ダストボックス容量(ロボット本体):0.42l

マッピング技術:True Mapping2.0(D-ToF技術)

 

↑カメラと投射機を使って物体を3Dで検出。赤外線センサーの10倍もの識別精度で障害物を避けられる。電源コードなどもからまずに回避

 

↑水拭き時はモップユニットが毎分約480回振動しながら拭き掃除を行う。裸足で歩いたあとの床の皮脂汚れもしっかり拭き取ってくれる

 

↑光センサーが室内を360度サーチ。短時間でほぼ完璧にマッピングする

 

↑「エアフレッシュナー」に芳香カプセルを装着して爽快な香りを放出

 

【Impression】

吸引・水拭きにゴミ捨てまで安心して任せられる!

障害物回避とマッピングが優秀。吸引力が強く、猫砂も取り残しがなかった。水拭きはモップが本体後方にあるためテーブルの脚周りなどに届きにくいこともあったが(ほか2社も同様)、振動式は頼もしい。自動ゴミ収集機は最大2か月ゴミ捨て不要で助かる。メインブラシの毛がらみ処理は、付属のブラシで簡単に行える。

 

[5点満点で評価]

吸引性能:5.0/5.0

水拭き性能:4.5/5.0

走行性能:5.0/5.0

独自機能:5.0/5.0

お手入れのしやすさ4.5/5.0

 

【その2】2眼カメラで障害物を避け安定した圧力で水拭きを行う

ロボロック

Roborock S6 MaxV

実売価格8万5000円

2眼カメラで障害物までの距離を立体的に見極めて回避。2500Paの吸引清掃に加え、水拭きも常に一定の圧力でムラなく行う。水拭き禁止エリアを設定でき、拭き掃除中にカーペットが濡れるのを防止。掃除する部屋の順番もアプリで指定できる。

SPEC●吸引力:2500Pa●清掃モード:エリア掃除・目的地指定・スポット掃除・おやすみモード・カスタム清掃●乗り越え高さ:20mm●音声操作:Googleアシスタント、Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:W353×H96.5×D350mm/約3.7kg

 

最長稼働時間:約180分

充電時間:約6時間

ダストボックス容量:0.46l

マッピング技術:LDSレーザーセンサー

 

↑本体カメラで留守中の自宅の見守り可能。出先から本体を遠隔操作して動かし、ペットの様子が見られる

 

↑物体までの距離を正確に計測し、障害物の際まで近づいて掃除。スリッパやケーブルなど障害物の種類も認識する

 

↑スタンピングするように水拭き。圧力ムラがなく均一に清掃できた。アプリで部屋ごとに好きな水量を設定可能だ

 

【Impression】

見守り機能や方言の音声案内などユニークな機能が満載

実際に使った印象では吸引力は十分。水拭きはゴシゴシ拭き取る振動式ではないが、汚れの除去性能は高い。障害物回避性能が優秀で、モノが多い部屋も円滑に掃除。留守中の見守り機能や音声案内を方言に変更できるギミックも斬新だ。メンテ面はブラシの毛絡みに加え、ゴミ捨て時にゴミがこぼれやすいことがあるので要注意。

 

[5点満点で評価]

吸引性能:4.5/5.0

水拭き性能:4.0/5.0

走行性能:5.0/5.0

独自機能:5.0/5.0

お手入れのしやすさ4.0/5.0

 

【その3】機能十分で5万円台を実現し2Wayタイプ入門に最適

アンカー・ジャパン

Eufy RoboVac L70 Hybrid

実売価格5万4800円

低価格ながらAIによる正確なマッピング、アプリによる侵入禁止エリア指定などに対応。モップモジュールを付ければ吸引&水拭き、外せば吸引のみと運転切替できる。電池が少なくなると自動で充電台に戻り、充電後に掃除を中断した位置から掃除再開。

SPEC●吸引力:2200Pa●清掃モード:自動モード・スポットモード・エリア指定モード・カスタム清掃●乗り越え高さ:18mm●音声操作:Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:φ355×H105mm/約3.85kg

 

最長稼働時間:約150分

充電時間:約4〜5時間

ダストボックス容量:0.6l

マッピング技術:A.I Mapテクノロジー+iPathレーザー・ナビゲーション

 

↑独自のBoostIQテクノロジーを搭載。カーペットに乗り上げると自動で吸引力がアップするなど、床面の状態に合った吸引力で掃除する

 

↑専用モップを付けたモップモジュールを装着。飲み物などをこぼした汚れを拭き取るというより、日常の汚れを軽く拭き取るイメージだ

 

↑アプリで水拭き時の水量調節が可能。リビングは少なめなど3段階で水量を変えられる

 

【Impression】

全要素が及第点以上でこの価格なら購入の価値あり!

猫砂などの大きなゴミをわずかに取り逃がすこともあったが、吸引力はほぼ問題なし。ただし、マッピング技術が優秀である一方、障害物回避機能は非搭載なので、床をある程度片づけてから使いたい。BoostIQ機能でカーペットがよりきれいに掃除できるのはナイス。ダスト容器の開口部が幅広で、ゴミ捨てにはコツが要る。

 

[5点満点で評価]

吸引性能:4.0/5.0

水拭き性能:3.5/5.0

走行性能:4.0/5.0

独自機能:4.5/5.0

お手入れのしやすさ:4.0/5.0

5万円台を実現した「Eufy RoboVac L70 Hybrid」は2Wayタイプ入門に最適

“いま購入時に押さえておきたいキーワード”とともに、製品それぞれの魅力を紹介。今回は、吸引と水拭きを1台でこなすロボット掃除機に要注目。2台持ちよりも省スペースで導入できるうえ、昨今は単機能タイプと比べて遜色ないほどの高い走行技術を備えた製品もある。障害物の回避性能のほか、自動ゴミ収集機や見守り機能などの付加価値を見極めたい。そこでGetNavi本誌家電担当がその使い心地をチェック!

※こちらは「GetNavi」2021年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

機能十分で5万円台を実現し2Wayタイプ入門に最適

アンカー・ジャパン

Eufy RoboVac L70 Hybrid

実売価格5万4800円

低価格ながらAIによる正確なマッピング、アプリによる侵入禁止エリア指定などに対応。モップモジュールを付ければ吸引&水拭き、外せば吸引のみと運転切替できる。電池が少なくなると自動で充電台に戻り、充電後に掃除を中断した位置から掃除再開。

SPEC●吸引力:2200Pa●清掃モード:自動モード・スポットモード・エリア指定モード・カスタム清掃●乗り越え高さ:18mm●音声操作:Amazon Alexaに対応●サイズ/質量:φ355×H105mm/約3.85kg

 

最長稼働時間:約150分

充電時間:約4〜5時間

ダストボックス容量:0.6l

マッピング技術:A.I Mapテクノロジー+iPathレーザー・ナビゲーション

 

↑独自のBoostIQテクノロジーを搭載。カーペットに乗り上げると自動で吸引力がアップするなど、床面の状態に合った吸引力で掃除する

 

↑専用モップを付けたモップモジュールを装着。飲み物などをこぼした汚れを拭き取るというより、日常の汚れを軽く拭き取るイメージだ

 

↑アプリで水拭き時の水量調節が可能。リビングは少なめなど3段階で水量を変えられる

 

【Impression】

全要素が及第点以上でこの価格なら購入の価値あり!

猫砂などの大きなゴミをわずかに取り逃がすこともあったが、吸引力はほぼ問題なし。ただし、マッピング技術が優秀である一方、障害物回避機能は非搭載なので、床をある程度片づけてから使いたい。BoostIQ機能でカーペットがよりきれいに掃除できるのはナイス。ダスト容器の開口部が幅広で、ゴミ捨てにはコツが要る。

 

[5点満点で評価]

吸引性能:4.0/5.0

水拭き性能:3.5/5.0

走行性能:4.0/5.0

独自機能:4.5/5.0

お手入れのしやすさ:4.0/5.0

GetNavi編集部 家電担当
青木宏彰

家電コーディネーター資格保持。菌・ウイルスまで対応する空気清浄機の信頼性を説く。