合計12ポートもある万能なドッキングステーション「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」がアンカーから発売

アンカージャパンは8月26日、多機能ドッキングステーション「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」と「Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock」を発売しました。Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockの価格は3万4980円(税込)で、Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dockの価格は2万4980円(税込)です。

 

両モデルともに、最新のデータ転送規格であるThunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートを搭載。Thunderbolt 4は最大40Gbpsでの高速なデータ転送が可能なほか、DisplayPortなどとの互換性があるため、ノートPCと周辺機器の接続において幅広く活用できます。

 

Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockは、合計12ポートと充実のインターフェイスを備えた、フラッグシップに位置付けられるモデル。Thunderbolt 4対応USB Type-C×2、USB PD対応USB Type-C、4K対応HDMI×2、USB 3.1×2、USB 2.0×2、有線LAN、SDメモリーカードスロット、3.5mmのオーディオジャックをそろえています。

 

 

Thunderbolt 4は最大90W出力、USB PDは最大20W出力が可能なため、ノートPCやiPhoneなどのスマホを急速充電できます。また、Thunderbolt 4は最大8K(30Hz)、HDMIポートは4K(60Hz)の映像出力が行なえるので、最大3台の外部ディスプレイと接続することもできます。

 

 

 

本体サイズは約18.6×7.3×3.3cmで、重さは約467gです。

 

一方のAnker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dockは、動画編集などでデータ転送用途がメインという人に最適とうたうモデル。最大85W出力が可能なThunderbolt 4対応のUSB Type-C(アップストリーム)、最大15W出力が可能なThunderbolt 4対応のUSB Type-C×3(ダウンストリーム)、USB 3.1と5基のポートをそろえています。

 

 

4基のThunderbolt 4対応USB Type-Cは出力こそ違いますが、それぞれ最大40Gbpsのデータ転送に対応しているため、動画ファイルなどを即座に同期可能。また、同時に2台の外部ディスプレイに4K(60Hz)で出力できるので、高画質なコンテンツを楽しめるほか、作業効率の向上も実現します。

 

 

 

本体サイズは約12.4×7.2×2.4cmで、重さは約250gです。

 

どちらも豊富なポートが魅力。特にAnker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dockは、ひとつ持っておけば安心できる万能ドッキングステーションと言えるでしょう。高価格ではありますが、ノートPCの拡張性に不満を持っているなら購入したい製品です。

コンパクトで使いやすい、お風呂で使える防水Bluetoothスピーカー4選

スマホやタブレットとワイヤレスで接続できるBluetoothスピーカー。コンセントを必要としないため、置く場所を選ばないのが魅力です。さらに、防水性能に優れていれば、お風呂やプールでも好きな音楽を楽しむことができます。今回は、そんな防水性能に優れたBluetoothスピーカーを紹介。お風呂の時間を楽しむために、導入してみてはいかがでしょうか。

 

目次

 


最大24時間の連続再生が可能


Anker Soundcore 2

持ち運びに便利なコンパクトサイズながら、豊かで鮮明なサウンドを楽しむことができるスピーカー。最大24時間(約500曲)の連続再生が可能で、1日中お気に入りの音楽を楽しむことができます。また、IPX7の防水規格対応なので、海やプールなどのアウトドアシーンでも、水に濡れて故障する心配は少ないです。ワイヤレス接続は、最大20mの接続範囲を誇るBlutooth 5に対応。離れていてもストレスなく接続できます。さらに、マイクを内蔵しているのでハンズフリー通話ができるのもポイントです。このほか、AUXも搭載しているので、ケーブルをつないで使用もできます。

【詳細情報】
サイズ(約):168×47×56mm
重量(約):414 g
カラー:ブラック・ブルー・レッド

 


手のひらサイズで持ち歩きに便利


MIFA A1 Bluetoothスピーカー

片手に収まるサイズなうえに、重量はわずか175gと、持ち運びに便利なコンパクトさが魅力のスピーカー。また、このサイズからは想像できないほどの迫力あるサウンドを実現しています。バッテリーは1200mAh容量で、3~4時間の充電で最大約12時間の連続再生が可能。さらに、防塵防水仕様になっており、浴室や海辺、台所などの水周りでも気軽に使うことができます。このほか、音量は細かく調節可能で、小音量でも再生できるため、枕元で使っても快適です。

【詳細情報】
サイズ:85×46×86mm
重量:175g

 


音楽に合わせてカラフルにライティング


Anker Soundcore Flare Mini

全方位に向いたドライバーを搭載しており、360度に力強いサウンドを届けられるスピーカー。部屋のどこにいてもお気に入りの音楽を存分に楽しむことができます。バッテリーは、1度の満充電で最大12時間の連続再生が可能。さらに、IPX7規格対応の防水設計により、プールやお風呂場、キッチンなどでも気軽にお気に入りの音楽を堪能できます。さらに、Bluetoothスピーカーの底面に設置された円状のLEDライトが音楽に合わせてカラフルに変化するのも特徴の一つ。お風呂でのリラックスタイムに、電気を消して楽しんでみてはいかがでしょうか。

【詳細情報】
サイズ(約):86×86×141mm
重量(約):480g
カラー:ブラック・ブルー・レッド

 


ラジオとしても使える優れもの


JBL TUNER 2 FM Bluetoothスピーカー

防水機能を搭載したワイドFM対応のポータブルスピーカー。スマホやタブレットと接続し、FMラジオ局に加えてAMラジオ局も楽しめます。また、ラジオから切り替えてお好みの音楽を再生することも可能です。さらに、5つのボタンでお気に入りのラジオ局に素早くアクセスできます。再生時間は、約3.5時間の充電で最大約12時間。このほか、IPX7規格対応の防水性能により、キッチンや浴室などの自宅の水周りをはじめ、屋外の使用シーンでも活躍してくれます。朝はラジオでニュースや天気予報を聞き、夜は音楽と、一日中楽しめる製品です。

【詳細情報】
サイズ:180×70×72mm
重量:540g

 

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スマホもPCもこれ一つでOK、超小型で急速充電も可能なアンカーの充電器「Anker Nano ll 65W」「Anker Nano ll 30W」発売

 

アンカー・ジャパンは、独自技術の「Anker GaN ll」を搭載したコンパクトな充電器「Anker Nano ll 65W」および「Anker Nano ll 30W」を7月8日に発売しました。Amazon.co.jpでの価格はAnker Nano ll 65Wが3990円(税込)、Anker Nano II 30Wが2990円(税込)です。なお、Anker Nano ll 65Wは現在、7月27日入荷予定となっています。

 

両モデルは5月に発売したAnker GaN ll搭載の「Anker Nano ll 45W」の第二弾にあたる製品。Anker GaN llは、アンカー・ジャパンが2018年に発表した窒化ガリウム半導体採用の「GaN」技術をもとに、電源ICと回路設計を見直すことでさらに進化させた技術です。これにより、安全基準を満たしながら充電器の小型・軽量化を実現しています。

 

Anker Nano ll 65Wは、スマホからノートPCまで幅広い機器の充電が可能な充電器。MacBook Proや、USB Power Deliveryに対応したWindows PCを、最大65Wの出力で急速充電できます。アンカー・ジャパンによると、M1チップ搭載のMacBook Pro 2020年モデルであれば、約2時間20分で満充電可能とのこと。

 

また、折りたたみ式プラグの採用で手のひらサイズを実現しているのも特徴。本体サイズは、一般的な65W出力の充電器に比べて約60%コンパクトな、約44×42×36mm。重量は約112gです。

 

一方のAnker Nano II 30Wは、最大30Wの出力が可能なうえ、USB Power Deliveryにも対応しているため、こちらもスマホからPCまで幅広い機器を急速充電できます。また、Anker Nano llシリーズとしては最小モデルで、一般的な30W出力の充電器に比べて約60%のコンパクト化を実現。本体サイズは約38×32×30mm、重量は約47gとなっています。

 

これ一つあれば、スマホやPCなどの端末ごとに充電器を持つ必要がないというのは魅力的です。第一弾のAnker Nano ll 45Wが発売から1週間で約7000個売れたそうですが、納得できる注目の製品と言えるでしょう。

スマホもPCもこれ一つでOK、超小型で急速充電も可能なアンカーの充電器「Anker Nano ll 65W」「Anker Nano ll 30W」発売

 

アンカー・ジャパンは、独自技術の「Anker GaN ll」を搭載したコンパクトな充電器「Anker Nano ll 65W」および「Anker Nano ll 30W」を7月8日に発売しました。Amazon.co.jpでの価格はAnker Nano ll 65Wが3990円(税込)、Anker Nano II 30Wが2990円(税込)です。なお、Anker Nano ll 65Wは現在、7月27日入荷予定となっています。

 

両モデルは5月に発売したAnker GaN ll搭載の「Anker Nano ll 45W」の第二弾にあたる製品。Anker GaN llは、アンカー・ジャパンが2018年に発表した窒化ガリウム半導体採用の「GaN」技術をもとに、電源ICと回路設計を見直すことでさらに進化させた技術です。これにより、安全基準を満たしながら充電器の小型・軽量化を実現しています。

 

Anker Nano ll 65Wは、スマホからノートPCまで幅広い機器の充電が可能な充電器。MacBook Proや、USB Power Deliveryに対応したWindows PCを、最大65Wの出力で急速充電できます。アンカー・ジャパンによると、M1チップ搭載のMacBook Pro 2020年モデルであれば、約2時間20分で満充電可能とのこと。

 

また、折りたたみ式プラグの採用で手のひらサイズを実現しているのも特徴。本体サイズは、一般的な65W出力の充電器に比べて約60%コンパクトな、約44×42×36mm。重量は約112gです。

 

一方のAnker Nano II 30Wは、最大30Wの出力が可能なうえ、USB Power Deliveryにも対応しているため、こちらもスマホからPCまで幅広い機器を急速充電できます。また、Anker Nano llシリーズとしては最小モデルで、一般的な30W出力の充電器に比べて約60%のコンパクト化を実現。本体サイズは約38×32×30mm、重量は約47gとなっています。

 

これ一つあれば、スマホやPCなどの端末ごとに充電器を持つ必要がないというのは魅力的です。第一弾のAnker Nano ll 45Wが発売から1週間で約7000個売れたそうですが、納得できる注目の製品と言えるでしょう。

最大50%オフ、Amazon「プライムデー」でアンカーのロボット掃除機やプロジェクターがオトクに

アンカー・ジャパンは、6月21日から22日にかけて開催される、年に一度のAmazonのセール「プライムデー」において、家電やオーディオ製品などを最大50%オフで販売すると発表しました。

 

プライムデーでは、リモートワークを快適にする製品や、おうち時間を充実させる製品を中心に、合計170以上の製品をラインアップ。Android TV搭載モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」や、吸引と水拭きの両方に対応するロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」などがセールになります。

 

また、リモートワークに最適な会議用スピーカー「Anker PowerConf」やノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」もセールに登場します。

 

Nebula Capsule IIは20%オフで4万7840円(税込)、Eufy RoboVac L70 Hybridは30%オフで3万8360円(税込)になる予定。なお、セール開始日時は明らかになっていないほか、在庫がなくなり次第終了とのこと。また、セールの内容は一部変更になる可能性があるとしています。

↑家電からスマホの周辺機器がお買い得に

意欲作が続々登場!注目の新作AV&デジタル機器10選

夏を前にして各社から新製品が続々リリース。今回は、その中でも特に注目すべきスマホ、完全ワイヤレスイヤホンから最先端ガジェットまでを一挙紹介。これまでにない意欲作が続々登場してきた!

※こちらは「GetNavi」 2021年7月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

【私がチェックしました!】

テクニカルライター

湯浅顕人さん

オーディオからガジェット、アウトドアツールまで精通。アクティブにアイテムを活用する。

 

【その1】カメラもオーディオも極めた5Gフラッグシップスマホ

Androidスマホ

ソニー

Xperia 1 III

価格未定

6月中旬以降発売

世界初の可変式望遠レンズを含むトリプルカメラを搭載した旗艦機。新構造のスピーカーは最大音圧が向上し、映画や音楽を高い臨場感で再現する。21:9の4Kディスプレイは120Hz駆動&最大240Hzのタッチ検出に対応しており、ゲームも快適だ。

SPEC ●ディスプレイ:6.5インチ有機EL●CPU:Snapdragon 888●RAM/ROM:12GB/256GB●防塵/防水:IPX5/IPX8/IP6X●バッテリー:4500mAh●サイズ/質量:W71×H165×D8.2mm/188g

 

↑3.5mmステレオ端子を搭載するほか、最大音圧が40%向上したステレオスピーカーも装備。立体音響技術「360 Reality Audio」にも対応する

 

↑カメラアプリはシャッタースピードやISO感度などを設定可能な「Photography Pro」に一本化。設定の簡単な「BASIC」モードも備えている

 

【プロのインプレ!】広角から望遠まで撮影意図を反映できるカメラ性能がスゴい

「特筆すべきは広角16mmから望遠105mmまでカバーするカメラまわりの豪華さ。素早く正確なAFや低照度撮影の美しさ、さらに多機能な撮影アプリを備え、その性能は群を抜きます」(湯浅さん)

 

↑最下段に屈曲光学系を採用した望遠レンズを搭載。焦点距離を70mmと105mmの2段階で切り替えられる本格仕様だ

 

【その2】首元の熱を吸収する「着るエアコン」が進化!

ウェアラブルサーモデバイス

ソニー

Reon Pocket 2

実売価格1万4850円

ステンレススチール製の金属部を首筋に当てて冷やしたり温めたりできるデバイス。熱を吸収する電子部品「ペルチェ素子」を利用しており、この第2世代では従来比最大2倍の吸熱性能を実現した。新たに耐水・耐汗構造となり、モバイルバッテリーに接続したまま使える。

SPEC ●充電時間:約2.5時間●電池持続時間:COOL/約4時間(レベル1)~約1.5時間(レベル4)、WARM/約4時間(レベル1)~約2時間(レベル4)●使用温度範囲:5℃~40℃●サイズ/質量:W54×H20×D16mm/92g

 

↑別売のネックバンド(実売価格1480円)も用意。冷温部が首元にしっかり密着するフィット性の高い素材で、15gと軽い

 

↑専用アプリでは冷たさ・温かさのレベルをそれぞれ4段階から選ぶことが可能。冷温部の温度チェックや電源操作もできる

 

【プロのインプレ!】性能アップに加え対応ウエアが増えてさらに使いやすく

「冷感素材ではなく、実際に熱を吸収して体表面温度を下げてくれるのが魅力。従来は専用肌着と併せて使う必要がありましたが、ネックバンドが登場したことで使いやすさがアップ。さらに、アパレルメーカーからも対応ウエアが続々登場中です」(湯浅さん)

 

↑対応Tシャツは、セレクトショップ「エストネーション」などで販売中。いずれも首元に本製品の格納ポケットを備え、自然に装着できる

 

【その3】マグネットでiPhoneに固定できる新機軸バッテリー

モバイルバッテリー

Anker

PowerCore Magnetic 5000

実売価格3990円

容量5000mAhのモバイルバッテリー。最新iPhoneで採用されたMagSafeに対応しており、本体をしっかり固定して充電できる。USB Type-C端子を経由して各種機器への高速給電も可能。バッテリー本体の充電もUSB Type-Cケーブルで行う。

SPEC ●容量:5000mAh●USB Type-C入力:5V/2.2A(最大11W)●USB Type-C出力:5V/2A(最大10W)●ワイヤレス出力:5W●サイズ/質量:W93×H63×D16mm/133g

 

↑マグネット式ワイヤレス充電は、iPhone 12シリーズが対応。iPhone 12へは約3時間で最大95%まで充電可能だ(Anker調べ)

 

↑ケースがMagSafe対応なら、装着した状態でもそのままワイヤレス充電可能。いちいちケースを取り外す必要がない

 

【プロのインプレ!】薄型バッテリーで装着しながらでも端末を操作しやすい

「薄さ16mmのスリム仕様で、マグネット式ワイヤレス充電をしたままでもiPhoneを保持しやすいのがうれしい。ワイヤレス充電時に気になる、温度管理や過充電保護、異物検知といった安全機能をしっかりと備えた点は、さすがのAnker製品です」(湯浅さん)

 

↑ワイヤレス充電しつつiPhoneを使えるのが◎。強力なマグネットと滑り止めに加え、握りやすい形状のため片手でも安定して操作できる

 

【その4】後方カメラで追突事故もしっかり記録する

ドライブレコーダー

パイオニア

VREC-DH300D

実売価格2万5980円

前後2つのカメラと3.0型モニターからなるドライブレコーダー。衝撃検知時の録画は別フォルダに保存され、GPSで録画時の位置も記録してくれる。高感度な「STARVIS」搭載のCMOSセンサーで、暗い場所でも鮮明に撮影可能だ。

SPEC ●画素数:約370万(本体)、約200万(リア)●画角:水平112度、垂直60度(本体)/水平105度、垂直55度(リア)●サイズ/質量:W90.5×H101.9×D36mm/125g(本体)

 

↑操作メニューの画面位置は、側面の操作ボタンと連携している。大画面とあいまって、夜間でも操作しやすい

 

【プロのインプレ!】「記録の死角」を大幅に減らせる!

「車両事故で多くの割合を占める追突事故では、ドラレコがあっても後方カメラがないと意味がありません。本機は後方カメラもF1.8の明るいレンズと高感度イメージセンサーを搭載しているので安心できます」(湯浅さん)

 

↑高感度録画機能「ナイトサイト」に対応。スモークのリアガラス越しでも明るく撮れる

 

【その5】デザインを妥協したくない人に最適な健康管理トラッカー

スマートウオッチ

Fitbit

Fitbit Luxe

実売価格1万7990円

心拍数や体温、睡眠状態といった身体情報や、ウォーキングやサイクリングなどの運動量を記録できるスマートウオッチ。アプリと組み合わせ、健康状態の分析も可能。ガイドに従って行うリラックスできる呼吸セッションも用意する。

SPEC ●ディスプレイ:カラー有機EL●計測項目:呼吸数、安静時心拍数、心拍変動ほか●バッテリー持続時間:5日間●耐水性能:50m●サイズ/質量:W17.5×H36.3×D10.2mm/26.2g

 

↑ジュエリーのような輝きを持つ本体。金属射出成形デザインと金属気化技術で実現した

 

↑心拍数表示。有機ELディスプレイにより、明るい屋外でもしっかりと視認できる

 

【プロのインプレ!】男女も場面も問わずにいつでも身に着けていられる

「身体や活動の記録をとるトラッカーは、できれば24時間身に着けていたいもの。高品位なデザインのFitbit Luxeは、フォーマルでもカジュアルでもマッチ。シリコンベルトも装着感が良く、自宅でもずっと着けていられます」(湯浅さん)

 

↑スタイリッシュな外観で、様々なファッションに合わせられる。写真はブラック/グラファイトだ

 

【その6】一台置くだけで立体的な音響空間を創出

ワイヤレススピーカー

ソニー

SRS-RA5000

実売価格6万6000円

7基のユニットを搭載したワイヤレススピーカー。「360 Reality Audio」対応の配信サイトで対応コンテンツを再生すると、周囲360度と上方向から音が聴こえ、部屋のどこにいても音に包まれる感覚を味わえる。

SPEC ●スピーカー口径:約4mm(上向き)×3、約46mm(ミッド)×3、約70mm(サブウーファー)×1●方式:密閉型(上向き、ミッド)、バスレフ型(サブウーファー)●サイズ/質量:W235×H329×D225mm/4900g

 

↑入力切り替えボタン。Wi-Fi(音楽配信サイト)、Bluetooth、有線(ステレオミニ端子)の各接続を切り替えられる

 

↑スマホから本体設定や配信サイトの選択が可能。Amazon Music HDに「360 Reality Audio」対応の音源がある

 

【プロのインプレ!】多数のスピーカーやケーブルを使わずに立体音響を楽しめる

「周囲に多数のスピーカーを設置しなくても、一台置くだけで立体音響が楽しめるのは便利。映画などを6.1chサラウンドで視聴するような使い方はできませんが、2chの音源でも音場を広げてくれる『Immersive AE』機能を備えており、臨場感は十分優れています」(湯浅さん)

 

↑設置例。上方と水平方向に設置されたスピーカーが、反響も利用して立体音響を実現。部屋の形状に合わせて設定を最適化する機能もあり

 

【その7】左右が自動認識で切り替わり手探りでもサッと装着!

ワイヤレスイヤホン

EARIN

A-3

2万7800円

左右独立のワイヤレスイヤホン。耳にフィットするデザインで、長時間の装着でも快適。IP52の防塵・防水に対応する。充電はケースに装着して行い、USB Type-Cとワイヤレス充電を利用できる。4つのマイクでノイズレス通話も可能だ。

SPEC ●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz●ドライバー型式:ダイナミック型●充電時間:1.5時間●最大再生時間:5時間●本体質量:3.5g(片方)

 

↑イヤーチップのないオープンタイプのため、非常にコンパクト。それでいてドライバーは14.3mmと大口径で、迫力のあるサウンドを楽しめる

 

↑耳にフィットするデザイン。左右ともにタッチセンサーを装備し、ダブルタップや長押しによって再生・停止などの操作が可能

 

【プロのインプレ!】左右自動認識で着脱が頻繁でもストレスフリー!

「2つのユニットに左右の区別がなく、装着すると配置が自動認識されて左右が割り当てられます。装着時にいちいち左右を確認しなくて済むのは本当に便利で、レジでの会計時などちょっとイヤホンを外すときなどで快適さを実感します」(湯浅さん)

 

↑バッテリーを内蔵したケース。充電時も左右を区別せずに収納できる。本体とケースを併用すると、3時間の充電で最大30時間の使用が可能だ

 

【その8】フォーマルとアクティブを2種類のストラップで使い分け

スマートウオッチ

OPPO

OPPO Band Style

実売価格4480円

心拍数や運動量などを記録するデバイス。ストラップはフォーマルな場にも合うスタイルタイプと、ワークアウト時などに使えるスポーツタイプの2種類が付属する。スマホと連携し、通知の確認や曲再生の操作なども可能。

SPEC ●ディスプレイ:1.1インチ有機EL(126×294ドット)●防水:5気圧●サイズ/質量:W40.4×H17.6mm(ストラップ幅11.45mm)/10.3g

 

↑文字盤の切り替えが可能。初期設定の5種類のほか、スマホアプリ経由で40種類以上を選択できる

 

↑スタイルストラップは付けたままで充電できる。最長12日間の使用が可能

 

【プロのインプレ!】この価格で“全部入り”に近い機能の充実ぶり

「基本的な機能に加え、新型コロナ対策で話題の血中酸素レベル測定や、サイクリングや水泳など12種類のスポーツモード、カメラコントロールなど機能が満載。どんな服装にもマッチする洒落たデザインも魅力です」(湯浅さん)

 

↑専用アプリ「HeyTap Health」。取得したデータの履歴を表示・分析できるほか、本体の設定も可能

 

【その9】暑く蒸れがちなマスク内の空気を循環させる

マスク取り付け型ファン

ライフオンプロダクツ

PRISMATE マスクエアーファン

1760円

マスクに取り付け、内部の空気を循環させるファン。本体には抗菌加工が施され、抗菌率99.9%を実現する。連続動作の通常運転モードと、間引き運転のリズムモードの2通りを備え、ダブルクリック方式の電源で誤作動を防止できる。

SPEC ●充電時間:5時間●連続使用可能時間:3.5時間(リズムモード使用時)●バッテリー容量:250mAh●消費電力:0.5W●サイズ/質量:W35×H18×D73mm/22g

 

↑装着例。本体はマスク内に隠れ、外から見えるのはクリップ部だけなので、目立ちにくくスマートだ

 

【プロのインプレ!】これからの季節少しでもマスクを快適に使いたい!

「本機を使えば、暑い夏でもマスクの着用が楽になります。マスク一体型ではないので、好みのマスクと組み合わせて使えるのが魅力的です。なお黒系のマスクを使いたい人には、オフィシャルストア限定でダークグレーも用意されています」(湯浅さん)

 

↑体表温度の違い(メーカー調べ)。ファン使用中は、未使用時に比べてマスク内の温度が大幅に下がっている

 

【その10】スマホの画面で耳の中が見えるハイテク耳かき

耳かき

ライフサイド

MieRu

実売価格7580円

先端に超小型レンズを装備した耳かき。耳穴内の映像をスマホでリアルタイム表示可能。先端のイヤースプーンは付け替え可能で、大人用・子ども用・360度環状が2本ずつ付属する。自動温度制御や鼓膜接近アラームなど、安全性にも配慮。

SPEC ●解像度:500万ピクセル●計測精度:0.02cm●フル充電時間:1.5時間●フル充電使用時間:約90分●サイズ/質量:W150×H30×D20mm/32g

 

↑先端部。耳穴内を明るく照らすLEDやCMOSレンズ、AIチップなどの超小型パーツが配置されている

 

↑スタイリッシュな収納ケースが付属。イヤースプーンも一緒に収納しておくことができ、紛失しにくい

 

【プロのインプレ!】耳穴の様子が詳細にわかって興味深い

「注意深さを必要とする耳掃除。本機は耳穴内とイヤースプーンの先端部分を360度のパノラマ映像で確認できます。3種類のイヤースプーンが2本ずつ付属しているため、家族でイヤースプーンを使い分けることも可能です」(湯浅さん)

 

↑スマホの「Time siso」アプリ。リアルタイム表示のほか、静止画や動画での記録も行える

人の声から、ベストアンサーをつくる──利用者の声を徹底的に商品づくりに反映する「Anker」に迫る

手ごろな価格で性能十分な家電を多数手がける“バリューブランド”のルーツや、製品開発にかける想い、アプローチ方法についてインタビューを行う企画。今回は、Ankerのヒット商品を紹介しながら、同社の成長の経緯とモノ作りの哲学に迫る!

※こちらの記事は「GetNavi」 2021年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

社名:アンカー・ジャパン

創業:2013年

本拠地:東京都千代田区

ヒット家電第1号:Anker Astro M3

元Googleエンジニアのスティーブン・ヤンが2011年に創業。2013年に日本法人を設立。初期はスマホ周辺機器で知られたが、現在はオーディオ製品やIoT家電なども手掛け、「Empowering Smarter Lives」をスローガンに成長を続ける。

 

【今回ピックアップする製品】

Android TVを搭載し単体で使える小型プロジェクター

Anker

Nebula Capsule II

実売価格5万9800円

Android TV 9.0を搭載し、バッテリーを内蔵したプロジェクター。720pのHD解像度&最大100インチで映像を投影できる。単体でもスマホと連携しても使えるほか、HDMI入力も備えてゲーム機も接続可能だ。

SPEC●投影解像度:1280×720ドット●輝度:200ANSIルーメン●動画再生時間:約3時間(Wi-Fi利用時は約2.5時間)●サイズ/質量:約φ80×H150mm/約740g

 

↑OSにAndroid TV 9.0を採用。NetflixやAmazon Prime VideoなどのSVODサービスにも対応し、本機単体で楽しめる。Chromecastに対応しているのも便利

 

↑充電はUSB PD対応のUSB Type-C端子から行う。ACアダプターも付属し、フル充電まで約2.5時間と短時間で済む。モバイルバッテリーからの充電も可能だ

 

↑Android TVでは動画や音楽の配信からゲームまで3000種類以上のアプリが揃う。Bluetooth接続でコントローラーを繋げば、単体でゲームも楽しめる

 

【開発ストーリー】スマホづくりで得た知見を応用して開発

Nebulaシリーズの特徴は高画質&高音質で小型のボディにAndroid TVを搭載し、生活に違和感なく溶け込む点にある。これを実現したのは、元々はスマホを手掛けていた開発者たち。スマホづくりで得た知見を生かし、持ち運びにくい大きさや満足できない音質といった従来のプロジェクターの弱点を解消することを目指した。

 

↑左右各10Wの高出力スピーカーを内蔵したNebula Mars II Pro。輝度は500ANSIルーメンで、最大150インチで投影できる

 

↑バッテリーで約3時間駆動するNebula Vega Portable。フルHD表示対応でHDR 10もサポートするなど、高画質が魅力

 

【この人に聞きました】

アンカー・ジャパン マーケティング本部 コーポレート・コミュニケーション統括

瀧口智香子さん

PR会社、LCC広報を経て、2017年に入社。Ankerグループの急成長をコミュニケーション分野から支える。

 

高コスパと厚いサポートの両立を目指して創業

Ankerグループの創業者であるスティーブン・ヤンさんは、検索エンジンの上級エンジニアとしてGoogleに勤務していた。ある日、ノートPCの交換用バッテリーを買おうとしたとき、信頼は置けるが価格の高い純正品と、価格は安いが品質やサポートが劣るノーブランド品の2つの選択肢しかないことに疑問を持った。「なぜ、手の届きやすい価格と、優れた機能性・品質・サポートを兼ね備えた製品がないのだろう?」——そんな、いちユーザーとしての疑問がAnkerグループの出発点だという。創業から2年後、2013年には早くも日本法人のアンカー・ジャパンが誕生する。日本における成功のトリガーは、やはり、現在も同社の代名詞的存在であるモバイルバッテリーだった。

 

「Amazonのモバイルバッテリーカテゴリで安定的に1位を獲得していたAnker Astro M3という製品がありました。13000mAhという大容量で3000円台という手ごろな価格設定が評価されていたんですが、当時は中国のメーカーで価格が安い点から漠然としたマイナスイメージを抱く方もおりました。そこでアンカー・ジャパンでは、Amazonのレビューはもちろん、個人ブログやメディアのレビュー記事まで目を通し、お客様が何を不安、不満に思っているかを徹底的に把握したんです。それから、信頼の醸成に向けてサポート体制を整えたり、お客様の声に基づいて製品の改善を図ったりという地道な工夫を重ねました。その結果、徐々に『アンカー・ジャパンは中国のメーカーだがサポートがしっかりしていて安心できる』と認識していただけました」(瀧口さん)

 

【Anker Astro M3】

↑2口のUSB端子を備えた13000mAhのモバイルバッテリー。電池残量を示すLEDライトに加え、懐中電灯代わりになるライトも装備する

 

こうして同社は、順調に発展を遂げていく。同社が日本市場をいかに大切にしているかは製品づくりからもうかがえる。

 

「Ankerグループの製品は基本的にグローバルで共通ですが、日本市場はアメリカに比べ、大容量のモバイルバッテリーであってもコンパクトさが求められる傾向があります。2016年に発売したAnker PowerCore 10000は、そんな日本市場の独自性を本社の開発チームに説明し、日本市場で“勝つ”ために開発した初めての製品です。こうして生まれた本製品はクレジットカードより小さな筐体で10000mAhの大容量を実現し、発売初日に2500個以上を売り上げるという記録を達成。現在までに、累計100万個以上という売上実績を誇るベストセラーモデルになりました」(瀧口さん)

 

【Anker PowerCore 10000】

↑卵3つぶんほどの約180gという軽さを誇るモバイルバッテリー。容量は10000mAh。独自の急速充電技術「PowerIQ」にも対応している

 

事業が多様化しても変わらない顧客主義

当初はチャージング関連製品が中心だったAnkerグループだが、その後はオーディオ製品やロボット掃除機、スマートプロジェクターといった、スマホと高度に連携する製品へと事業展開を広げていく。同社がどの分野でも共通して実践しているのは「ソフトウェア的発想のものづくり」だ。

 

「お客様の声に基づいたスピーディな製品の開発・改善を徹底しています。弊社へのお問い合わせは電話とメールを併せて一日に700件超。Amazonレビューも加えると日本だけでも年間で数十万件の声が寄せられます。こうしたご意見やご要望を、どのメーカーよりも精緻に、迅速に分析し、製品改善や開発に生かして、最短で製品を市場に出していくことをAnkerグループでは大事にしているんです。弊社ではカスタマーサポート部門だけでなく、開発・品質管理部門やマーケティング&セールス部門もお客様の声をチェックしており、Amazonレビューの★の数を共通の製品評価指標としています。創業時から変わらず徹底しているのは『人の声から、ベストアンサーをつくる』という姿勢なんです」(瀧口さん)

 

【Eufy RoboVac G10 Hybrid】

↑吸引による掃除だけでなく硬い床の水拭きにも対応したロボット掃除機。スマホアプリから掃除の開始・終了や掃除スケジュールの設定も可能だ

 

【バリューブランドの真髄】顧客の声を求めて直営店を積極展開中!

ECサイトでの販売が中心だったころから利用者の声を商品改善に生かしてきた同社は、近年リアル店舗の展開に注力している。これは店頭での客の反応や動向など、既存の販路では得づらい情報を集めて生かす目的も。さらに、ドコモが展開するレンタルサービス「kikito」にも参加するなど、顧客とのタッチポイントの多様化を加速させている。

 

↑直営店は、100製品以上を取り扱うAnker Storeが9店舗、人気商品に厳選したAnker Store Selectが22店舗(※)。急速に拡大中だ。2021年4月1日、直営店事業を運営する子会社としてアンカー・ストア株式会社を発足した
※:4月24日時点

超コンパクトなのに大出力! Ankerが次世代のUSB充電器「Nano II」発売

アンカー・ジャパンは、2021年春の新製品を紹介するオンラインイベント「Anker Power Conference -’21 Spring」を開催し、次世代素材“窒化ガリウム”を採用したコンパクトなUSB充電器「Nano II」シリーズなどを発表しました。

↑USB充電器「Nano II」シリーズ

 

「Nano II」シリーズは、同社が2018年に発表した窒化ガリウム半導体採用の「GaN」技術をもとに、電源ICと回路設計を見直すことでさらに進化させた「GaN II」技術を採用。スイッチング周波数を⾼めて電⼦部品を省サイズ化するとともに、⾼周波化に伴って発⽣する熱やノイズを内部基板部品の⽴体配置と回路構造の最適化(PCBA 3D スタッキング)によって抑えることで、厳しい安全基準を満たしながらさらなる充電器の⼩型化に成功しています。

↑発表会に登壇したアンカー・ジャパンの代表取締役 井戸義経氏

 

↑窒化ガリウム半導体に加え、電源ICや回路設計を見直すことで大幅なコンパクト化に成功

 

この新技術を搭載したUSB急速充電器の第1弾として、5月25日より発売を開始したのが「Anker Nano ll 45W」。⼀般的な45W出⼒の充電器に⽐べて約35%の⼩型化を実現し、サイズ約35×38×41mm、重さ約68gという超コンパクト&超軽量設計となっています。

↑Nano II 45Wの製品概要。実売価格は3390円

 

⼀般的な5W出⼒のUSB充電器に⽐べ、iPhone 12を最⼤3倍速く充電可能(0%から30分充電した場合/Anker調べ)。さらにProgrammable Power Supply(PPS)規格にも対応しているため、Galaxy S21等のPPS対応スマートフォンへのフルスピード充電が可能なだけでなく、MacBook Air(2020年M1搭載モデル)であればわずか2時間20分で満充電できます(Anker調べ)。

 

今夏にはよりコンパクトな30Wモデルと、ノートPCなどの充電に最適な65Wモデルの発売も予定しています。

↑30Wと60Wモデルも今夏に発売予定

 

このほか、完全ワイヤレスイヤホン「Liberty Neo 2」や、ロボット掃除機「RoBo Vac G30」シリーズも5月25日より販売を開始することが発表されました。

↑完全ワイヤレスイヤホン「Liberty Neo 2」(実売価格4990円)

 

↑吸引と拭き取りの両方に対応するロボット掃除機「RoBoVac G30 Hybrid」(実売価格3万4800円)

 

日本市場では2020年に前年比で売上高60%増を達成したというアンカーですが、その勢いを牽引しているのがオーディオ関連製品やIoT製品ということで、モバイル周辺機器以外のアイテムにも注目です。

 

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デスクトップPCからニンテンドースイッチまで、Bluetooth非対応デバイスを「対応」に変える! Bluetoothレシーバー5選

ある日、PCからイヤホンで作業用BGMを聴きながら作業しようとしたときに、気付いたのです。手元にはスマホで使うためのBluetoothイヤホンしかないのに、普段家で使っているデスクトップPCはBluetooth非対応……。

これは実際に編集部員に起こった出来事ですが、このように、一部デスクトップPCのようなBluetooth非対応デバイスでも、Bluetooth接続できるのが、「Bluetoothレシーバー」です。Bluetoothレシーバーのなかには、逆のパターンとして、有線ヘッドホンや有線イヤホンなどのAV機器を、スマホなどのBluetooth対応デバイスに接続するタイプもあります。そこで今回は、人気のBluetoothレシーバーをご紹介します。

 

目次

 


最大12時間の長時間再生ができるAnkerのレシーバー


Anker Soundsync Bluetoothレシーバー

Bluetooth 5を採用し、Bluetooth 4.2の約2倍となるデータ送信スピードと安定した接続性能(最大約9m)を実現。クルマのAUX端子に接続すれば、音楽再生やハンズフリー通話ができるようになります。受信ボタンを押すだけで、素早く着信に応答。同時に最大2台のBluetooth機器と接続できます。最大12時間の長時間再生が可能。ユーザーからも「Bluetoothのないコンパクトオーディオに音を飛ばして聞き流したいくらいだったら十分な音質。こりゃ便利。しかも接続ケーブルの長いのと短いのが入っていて、使い分けできるようになっているのも心憎い。もちろんUSBケーブルもあるので即充電できる」と好評です。

【詳細情報】
サイズ:約50×29×10mm
重量:約12.2g

 


状況を判断して自動で電源が切れる省電力設計!


AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1

Bluetooth機能を持ってないホームスピーカーやカーステレオで、スマホで保存した音楽がワイヤレスに楽しめます。省電力のため、ペアリングが切断されると、10分程度で電源が自動的に切れます。通信距離は約10m。通信距離外に移動するとペアリングが途切れてスタンバイモードになり、2分以内に通信距離内に戻ると、相手側の機器と自動的に再接続します。FMトランスミッターなどFM電波を使用した機器と比べて、電波の不安定による音切れや周波数の混線などのトラブルがなく、安定した音を聴くことができます。

【詳細情報】
サイズ:55×55×17.4mm
重量:50g

 


音楽再生中でも通話の声がクリアに伝わる高感度無指向性マイクを内蔵


FiiO μBTR FIO-MBTR

プレミアムグレードのBluetoothチップとして定評のあるクアルコム製「CSR8645」を手ごろな価格帯で採用した、コストパフォーマンスに優れた製品。音楽再生を止めることなく通話相手に音声をクリアに伝えられる高感度無指向性マイクを内蔵しています。Bluetooth 4.1に対応するほか、ワイヤレスで高音質を実現するaptX、SBC、AACの各種フォーマットをサポートし、最大10mの長距離伝送を可能としています。120mAhのバッテリーを内蔵し、9時間連続での音楽再生ができます。USB Type-Cコネクターを搭載し、モバイルバッテリーを使って充電することができます。最大2台までペアリングすることが可能。小型でクリップも付いているので、シャツなどに本機を留めて使えます。

【詳細情報】
サイズ:55×19×9.1mm
重量:12.5g
カラー:ブラック、ホワイト

 


スペックとコスパに優れた人気のモデルがアップグレード!


TaoTronics ワイヤレストランスミッター TT-BA09 Pro

スペックの高さとコストパフォーマンスの良さで人気の、TaoTronicsのトランスミッター「TT-BA09」をさらに進化させたアップグレードモデル。Bluetooth、SPDIF、AUXの3種の入出力に対応し、スマートフォンからBluetoothで受信した音声信号をAUX出力でスピーカーに接続して音楽を楽しんだり、テレビからSPDIF接続で受信した音声信号をBluetoothでワイヤレスイヤホンなどに接続して映画や動画を楽しんだりと、音楽や動画を様々なスタイルで楽しむことが可能。ニンテンドースイッチにも使えます。本体内に大型バッテリーを搭載しており、電源がない外出先でも単体で使用が可能で、最大24時間連続で使えます。また電源入力はUSB Type-Cポートを搭載しており、電力が不足してきた際にはモバイルバッテリーからの充電も可能です。

【詳細情報】
サイズ:約60×60×19mm
重量:約44g

 


受信機だけでなく送信機としても使える2WAYタイプ


JPRiDE JPT1 Bluetooth トランスミッター & レシーバー

これ一台で、送信機としても受信機としても使えます。送信・受信モードの切り替えもスイッチひとつで簡単。レシーバーモード時には最大で12時間(トランスミッター時は約13時間)使えます。AAC、aptX LL、aptXコーデックに対応、極限まで遅延を抑えます。レビューには「iPod classicで使用。classicは修理や容量を増やしながら、この10年大事に使っているが、時代の流れゆえ、Bluetoothが使えないのが難点になった。それがこの無駄なく小さなトランスミッターで、より快適に使えるようになった」という声も。

【詳細情報】
サイズ:43.8×43.8×12.4mm
重量:約18g

 

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コスパ良すぎ! 独自のノイキャン機能を備えたAnkerの完全ワイヤレスイヤホン2種

アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」から、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」と「Soundcore Life A2 NC」を1月20日よりAnker公式オンラインストア、Amazon.co.jp、楽天市場で発売します。実売価格はSoundcore Liberty Air 2 Proが1万2980円、Soundcore Life A2 NCが9990円。

 

なお、初回セールとして、Amazon.co.jpではSoundcore Liberty Air 2 Proが2000個限定、Soundcore Life A2 NCが1000個限定で、Amazonで使用可能な20%分のポイントが購入者に贈呈されます。

 

音質にもこだわった上位モデル

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、「Soundcore Liberty Air 2」の音質や機能を進化させた上位モデル。安定感のあるスティック形状が特徴です。

↑「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はブラックとホワイトのカラバリを用意

 

独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載しており、イヤホンの外側と内側に配置した2つのマイクで周囲の音を検知し雑音を除去することで、聴きたい音楽をクリアに届けます。また、アプリ上で現在の環境を選ぶだけで、そのシーンに最適なノイズキャンセリングを起動させることができます。

↑独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載

 

また、イヤホンをつけたまま外音を取り込んで聴ける「外音取り込み」機能も搭載。公共施設のアナウンス等の聴き逃しをなくし、会話なども行えます。

 

さらに、装着者ごとに異なる各周波数の音の聴こえ方を測定して最適な音質に調整する「Hearing Profile」に加え、ロックやポップスなど音楽ジャンルに合ったイコライザーを追加でカスタム設定できる「HearID 2.0」を採用。より自分の好みにあったサウンドを楽しめます。

↑音質をカスタマイズできる「HearID 2.0」を搭載

 

再生時間は、イヤホン単体で最大7時間/最大6時間(ANCオフ/オン時)、充電ケース併用で最大26時間/最大21時間(同)。15分間の充電で約3時間の音楽再生が可能なクイック充電にも対応しています。充電端子はUSB Type-Cを採用。BluetoothコーデックはSBC/AACをサポートしています。

 

高コスパのノイキャンモデル

「Soundcore Life A2 NC」は、Soundcore Liberty Air 2 Proと同様、イヤホンの外側と内側に配置した2つのマイクで周囲の音を検知し雑音を除去する「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載。イヤホンをつけたまま周囲の音が聴ける「外音取り込み」機能も備えています。

↑「Soundcore Life A2 NC」はブラックのみ

 

また、イヤホンに備えられた6つのマイクが周囲の雑音を除去し、クリアな音声で通話できる「ノイズリダクション」機能も搭載しています。

↑「ノイズリダクション」によりクリアな音声で通話が可能

 

イヤホン部はIPX5相当の防水性能を備え、運動時の汗や雨などの水分に強い仕様となっています。

 

再生時間は、イヤホン単体で最大7時間/最大6時間(ANCオフ/オン時)、充電ケース併用で最大35時間/最大30時間(同)。10分間の充電で約1.5時間の音楽再生が可能なクイック充電にも対応しています。充電端子はUSB Type-Cを採用。BluetoothコーデックはSBC/AACをサポートしています。

 

高いノイズキャンセリング性能を備えながら、手に届きやすい低価格を実現した高コスパな完全ワイヤレスイヤホン2機種は、「ノイキャンイヤホンが欲しいけど、ちょっと高い……」と思っていた方にピッタリです。

 

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2021年は「デジキャンプ」の時代だ。三密回避の快適アウトドアで活躍する「デジタルガジェット」3選

アニメなどの影響もあって、じわじわ流行していたキャンプブームは、コロナ禍で火が点いた。人気のキャンプ場は早朝から入場待ち。流行語大賞では「ソロキャンプ」がトップ10入りしている。

 

コロナ禍におけるキャンプのメリットは、三密を避けられるレジャーだということにある。飲食店では難しい、ソーシャルディスタンスを保ちつつの会食もできる。

 

そしてもうひとつのメリットが、キャンプ道具は災害時の備えにもなるということ。このところ急増している大規模災害でライフラインが途絶えたような場合でも、ソーラーパネルやモバイルバッテリー、ウォーターサーバー、コンロやストーブなど、キャンプ道具が揃っていればしばらく生活できる。

↑ソーラーパネルなどは災害対策グッズとしても活用

 

2021年は、キャンプを快適にしつつ、イザというときの備えにもなるような「デジキャンプギア」にいっそう注目が集まりそうだ。今回は、テクニカルライターの湯浅顕人さんがデジキャンプギアのオススメアイテム3品を紹介する。

 

【解説する人】 

テクニカルライター

湯浅顕人さん

PC&AVに通じるライター。紙に記録するのが苦手で、ほとんどの作業をスマホやPC上で行っている。「キャンプの流行で、不便さに慣れていない初心者が増え、豪華なキャンプ『グランピング』が普及しつつあります。そうしたことから、お金をかけてもアウトドアに便利な道具をどんどん導入するというスタイルが広まっていくはずです」(湯浅さん)

【その1】クリーンなエネルギーを個人が持ち運ぶ時代に!

オウルテック

ソーラーパネル

価格未定(2021年春発売予定)

折りたたんで持ち運べる太陽光発電装置。USB端子(Type-A/C)でスマホやタブレット、ノートPCなどを充電できるほか、モバイル電源で標準的なアンダーソン端子も装備。最大出力100Wを備えている。

↑折りたたみ時は幅444×高さ340㎜で、約3㎏とコンパクト。肩掛けストラップや設置用のスタンドも付属する

 

【その2】人気モデルが音質強化&アプリ進化で便利に

Soundcore by Anker

Soundcore3

5990円

最大24時間の連続再生ができ、IPX7の防水性能も備えたBluetoothスピーカー。最大16Wと大出力で、パッシブラジエーターとチタニウムドライバーによりクリアな高音と深みのある低音を実現。複数台をペアリングして同時再生も可能だ。

↑スマホのSoundcoreアプリに対応。イコライザーで音質の調整や、BassUp(低音強化機能)のオンオフができる

 

【その3】コンセントも備えた大容量モバイル電源

SmartTap

ポータブル電源 PowerArQ2

実売価格5万9800円

容量500Wh(11.1Vで4万5000mAh)で、AC出力も最大300Wと余裕たっぷり。多種の端子やワイヤレスでの充電が可能だ。IP21の防塵防水性能や、ソーラーパネル充電のコントロール機能(MPPT)、LEDライトも備える。

↑多彩な端子を装備。USB(Type-A/C)やシガーライターのほか、電源コンセント(AC)やソーラーパネル対応端子も用意する

 

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冬の新作スマホで“買い”なのは? 価格帯別オススメ3選

今冬の家電市場では、例年以上に魅力的な新製品が続々と登場している。ここでは、なかでも注目を集めるジャンルを取り上げて、価格帯別にトレンドと“買い”のポイントを解説。さらに、各価格帯でプロが認めたイチオシのアイテムも紹介していく。今回取り上げるのは、スマホ。国内では5Gサービスのスタートから半年以上が経過。新型iPhoneの発売を機に、不十分だった5Gエリアの整備の加速も期待されている。今日では、中級機以上のスマホであれば5G対応は当たり前といえる。

※こちらは「GetNavi」 2021年1月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

★最新スマホ、“買い”のポイント

・新型iPhoneは全機種が対応! いまや5Gは常識に

・「とりあえずハイエンド」はNG。コスパ抜群の中級機が狙い目

・低価格帯の端末でもカメラはデュアル構成以上が望ましい

 

私たちが解説します!

フリーエディター

有馬真一さん

スマホはSIMフリーモデルを中心にチェックする。5G対応製品が想定していたよりも安かったため5Gへ移行を検討中。

モバイルライター

まきはらとよかずさん

モバイルギア全般を愛するフリーライター。スマホは国内製品だけでなく、海外向け製品の動向も日々追いかけている。

 

端末価格が高まるなか狙い目はミドルクラスに

国内では2020年3月にスタートした5G(第5世代移動通信)サービス。各キャリアがサービスエリアの整備を進めるなか、5Gに対応するスマホも続々と登場している。

 

「10月には“大本命”のiPhone 12シリーズが発表されました。新たに発表された4機種すべてが5G対応モデルとなったこと、そしてiPhone 12が予想よりも手ごろな価格だったことを機に5Gエリア整備が加速すると期待しています」(まきはら)

 

さらに各キャリアの端末展開も5G普及を後押ししていく。

 

「今日では中級機も5G対応が当たり前になり、まだ4Gでいいと考える人でも買い替え時は5Gを検討せざるを得ない状況です。5Gは使い放題プランが主流で、動画配信サービスなどを利用しやすいため、画面サイズの大きなRakuten BIGやバッテリー持ちの良いPixel 5なども人気機種になるでしょう」(有馬)

 

【《松》クラス】予算額10万円以上

各メーカーのフラッグシップ端末が揃う価格帯。5Gへの対応や高いカメラ性能は当たり前で、注目すべきは、その機種ならではの「個性」だ。新型iPhoneでは「Pro」と「Pro MAX」が10万円を超える。

 

【No.1】カメラ性能がさらに向上した5G対応の最上位モデル

Apple

iPhone 12 Pro Max

12万9580円〜

最新のA14 Bionicチップを搭載し、演算能力やカメラ性能が大きく向上した6.7インチモデル。背面カメラと並ぶ形で、照射したレーザーの反射から空間情報を高精度で計測できるLiDARスキャナを搭載。これより、ナイトモード時のポートレート撮影にも対応している。

SPEC ●OS:iOS14 ●カメラ:超広角約1200万画素、広角約1200万画素、望遠約1200万画素 ●サイズ/質量:W78.1×H160.6×D7.4mm/約226g

CPU A14 Bionic
ストレージ 128GB 256GB 512GB
質量 約226g
ディスプレイ 6.7インチ

 

↑MagSafeシステムに新対応。端末背面にマグネットを内蔵し、ケースやカードポケット、ワイヤレス充電器などを吸着できる

 

↑Proシリーズは共通で、落ち着いたトーンのカラバリ4色をラインナップ。最注目は、新色となるパシフィックブルー(写真右)だ

 

↑iPhone 12 Pro Maxの画面サイズは6.7インチ。12 Proは6.1インチで、ひと回り大きい。側面のエッジが立った新デザインも魅力

 

↑ディスプレイのカバーガラスに「セラミックシールド」を新採用。従来の4倍という耐落下性能を確保し、画面が割れにくくなった

 

<クロスレビュー!>

耐久性がアップしておりもしものときも安心

「長期間使うことを考えると、セラミックシールドの採用で、耐久性は従来機から大きく向上した点が魅力。ただ、ディスプレイがゲームで有利な高速駆動に対応しなかったのはやや残念です」(まきはら)

 

リセールバリューが高く次の買い替え時に有利

「光学2.5倍ズームに新対応しており、カメラ機能重視ならオススメ。価格は高めですが、iPhoneはリセールバリューも高いので、次の機種変時の下取りまで考慮すると、この価格も許容できます」(有馬)

 

【No.2】手書き派も納得できる高精度なペン入力がイイ!

Galaxy

Galaxy Note20 Ultra 5G

14万5728円(ドコモ)

手書き入力が可能なSペンを収納できる「Galaxy Note」シリーズの最新作。ディスプレイがリフレッシュレート120Hzの高速駆動をサポートしたことで、書き心地がさらに自然に。パワフルなCPUに大容量のメモリ&バッテリーを備えており、ゲームプレイも快適だ。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:超広角約1200万画素、広角約1億800万画素、望遠約1200万画素 ●サイズ/質量:W77.2×H164.8×D8.1mm/208g

CPU Snapdragon 865+
ストレージ 256GB
質量 208g
ディスプレイ 6.9インチ

 

↑背面カメラは1億800万画素の広角を含む3眼仕様。光学5倍ズームが可能なほか、最大50倍の超解像ズーム撮影にも対応する

 

↑イヤホン「Galaxy Buds Live」(実売価格2万2740円)も用意。ANC対応で、人間工学に基づいた装着感の良さが魅力

 

<クロスレビュー!>

処理性能が非常に高く効率重視派も満足

「パワフルな最新のオクタコアCPUを搭載するほか、メモリは12GBと大容量で、バッテリーも4500mAhと十分です。急速充電やワイヤレス充電にも対応し、とにかく高性能!」(まきはら)

 

メモにも動画視聴にもSペンが大活躍!

「スマホとしてはほぼ本機のみが対応する高精度のペン入力が何より魅力。手書きと相性の良い6.9インチの大画面は、動画視聴にも便利です。Sペンを各種リモコンとして使用できるのも◎」(有馬)

 

【No.3】映画もゲームも音楽もOK! エンタメに強い国産スマホ

ソニー

Xperia 5 2

10万9425円(au)

縦横比21:9の6.1インチ有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ上にノッチやパンチホールがなく、動画視聴時は映像に集中できる。リフレッシュレートは120Hzで、タッチ検出レートは240Hzと高速駆動に対応し、ゲームとの親和性も高い。オーディオ端子も装備。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:超広角約1220万画素、標準約1220万画素、望遠約1220万画素 ●サイズ/質量:W68×H158×D8.0mm/約163g

CPU Snapdragon 865
ストレージ 128GB
質量 約163g
ディスプレイ 6.1インチ

 

↑一般的な端末より縦長なデザインで、大画面と片手での持ちやすさを両立。2つのアプリを同時に使う画面分割機能との相性も良好だ

 

↑ゲーム中の動作を最適化できる「ゲームエンハンサー」に対応。動作パフォーマンスや通知表示の設定などを細かく変更可能だ

 

<クロスレビュー!>

静止画も動画も美しく撮れる高いカメラ性能

「リアルタイム瞳AFに対応するなど、超広角・標準・望遠で構成される3眼カメラに、デジタル一眼『α』シリーズで培ったノウハウを注入。ツァイスレンズを搭載する点も魅力です」(まきはら)

 

場所を選ばずエンタメを楽しみたいなら有力候補

「ハイレゾヘッドホン装着時に高音質再生できるDSEE機能に対応したほか、内蔵ステレオスピーカーも高音質で、エンタメ用途に最適。スリムで軽い点も魅力で気軽に高音質を持ち運べます」(有馬)

 

【《竹》クラス】予算額5万円〜10万円

価格性能比に優れたミドルクラス機が揃う価格帯。近年、市場全体が盛り上がりを見せており、iPhone 12やGoogle Pixel 5 などの人気製品も含まれる最注目ゾーンだ。

 

【No.1】有機ELを新採用しさらにお買い得になった王道モデル

Apple

iPhone 12

9万4380円〜

A14 Bionicチップを備え、5G通信をサポートしたほか、6.1型ディスプレイが有機ELへと変更されるなど大きく進化した新型iPhone。磁力を用いて安定したワイヤレス充電が可能なMagSafeシステムに対応した点も「Pro」と同様だ。

SPEC ●OS:iOS14 ●カメラ:超広角約1200万画素、広角約1200万画素 ●サイズ/質量:W71.5×H146.7×D7.4mm/約162g

CPU A14 Bionic
ストレージ 64GB 128GB 256GB
質量 約162g
ディスプレイ 6.1インチ

 

↑カメラは前期種同様、超広角と広角の2眼仕様。広角カメラのF値がF1.8からF1.6へ明るくなっている

 

↑「Pro」同様、エッジの立った新デザインに。筐体素材はアルミニウムを使用する。カラバリは全5色だ

 

<クロスレビュー!>

ズーム性能が不要なら格段にハイコスパ

「上位モデルの『Pro』との大きな違いはカメラ性能。iPhone 12は、望遠カメラを搭載しないため、ズーム性能では不利があります。逆に言えば、それ以外はほぼ同等。非常に高コスパな一台です」(まきはら)

 

さらに小さなminiも用意されたのが◎

「これまで不満だったディスプレイが改善されたのは魅力大。大きさとバッテリー容量以外はほぼ差がない5.4インチモデルの『mini』が登場したことで、好みに合わせて選べるのもうれしいです」(有馬)

 

【No.2】使い勝手を最重視したGoogle初の5G端末

●画像提供:Google

Google

Google Pixel 5

7万4800円〜

5Gに対応したGoogleのフラッグシップ端末。超広角と広角で構成される背面カメラは、機械学習を活用しており、シーンを問わずキレイに撮れる。IPX8の防水設計で、おサイフケータイやワイヤレス充電に対応するなど、使い勝手に優れる。

SPEC ●OS:Android 11 ●カメラ:超広角約1220万画素、広角約1600万画素 ●サイズ/質量:W70.4×H144.7×D8mm/151g

CPU Snapdragon 765G
ストレージ 128GB
質量 151g
ディスプレイ 6.0インチ

 

<クロスレビュー!>

3年のアップデートが保証されており長く使える

「Google製だけあって、3年間のOSアップデートが保証される点が魅力。5Gにも対応しており、長く安心して使えます。指紋認証対応なのも便利」(まきはら)

 

丸1日安心して持ち歩ける優れたバッテリー性能がイイ

「消費電力を抑えたミドルレンジ向けCPUを搭載。賢いバッテリー自動調整機能に対応するほか急速充電も利用可能で、高いスタミナが魅力です」(有馬)

 

【No.3】約6.9型ディスプレイにカメラを内蔵した5G対応モデル

楽天モバイル

Rakuten BIG

6万9800円

インカメラと指紋センサーを6.9インチ有機ELディスプレイに内蔵した5G端末。IP68の防塵防水に対応するほか、おサイフケータイも利用可能。背面には、超広角、広角、マクロと深度測定からなる4眼で構成されたカメラを搭載する。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:超広角約800万画素、広角約6400万画素、マクロ約200万画素 ●サイズ/質量:約W80×H174×D9mm/約227g

CPU Snapdragon 765G
ストレージ 128GB
質量 約227g
ディスプレイ 約6.9インチ

 

<クロスレビュー!>

安価に入手・運用できる大画面機として注目

「約6.9インチ有機ELを搭載しながらこの安さは破格。5Gプランも使い放題月額3278円と安価で、1年間無料キャンペーン中と、とにかく安い!」(まきはら)

 

SIMカードスロットがないeSIM専用な点には注意

「本機は、スマホ利用に必要な情報を電子的に書き込むeSIM専用設計。ほかの格安SIMに乗り替えようとしたとき選択肢が限られる点に注意を」(有馬)

 

【《梅》クラス】予算額5万円未満

このクラスは、安さを重視したエントリーモデルが中心。5Gに対応したモデルはまだごく一部のみだが、十分に実用的な4Gモデルはある程度の数が出揃っている。

 

【No.1】 AI処理を生かした高画質なカメラを楽しめる廉価機

●画像提供:Google

Google

Google Pixel 4a

4万2900円

Pixelシリーズで最廉価の5.8インチモデル。機械学習を活用して暗所でも明るくキレイに撮れるシングルカメラを備える。おサイフケータイにも対応し、発売から3年間のアップデートが保証される。5G通信や防水には非対応だ。

SPEC ●OS:Android 11 ●カメラ:標準約1220万画素 ●サイズ/質量:W69.4×H144×D8.2mm/143g

CPU Snapdragon 730G
ストレージ 128GB
質量 143 g
ディスプレイ 5.8インチ

 

↑カメラの高画質は上位モデル譲り。夜景モードで撮る写真は明るく低ノイズで、5万円未満の機種としては十分すぎる実力だ

 

↑純正ケースにはリサイクルプラスチックを原料とするファブリック素材を使用。洗濯機で洗うことも可能だ

 

<クロスレビュー!>

いち早く最新のOSにアップデートされる

「低価格モデルですが、Googleの純正端末なので、発売から3年間、OSなどのソフトウェアについてはいち早く最新の内容が提供されます。OSの進化を体感したい人にもオススメです」(まきはら)

 

ディスプレイやカメラなどトレンドを押さえたつくり

「安価ながら5.8インチ有機ELディスプレイを搭載するなど、トレンド機能を押さえたつくりです。ステレオミニ端子を備えており、有線イヤホンを使用できる点も地味にうれしいポイント」(有馬)

 

【No.2】シリーズ出荷台数300万台を突破した人気の4Gモデル

シャープ

AQUOS sence3

3万1680円

5.5インチIGZO液晶ディスプレイを搭載した廉価モデル。4000mAhという大容量バッテリーを装備しており、指紋認証にも対応。お風呂でも使えるIP68の防塵防水設計が採用されたほか、おサイフケータイもサポートするなど、機能が充実。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:広角約1200万画素、標準約1200万画素 ●サイズ/質量:W70×H147×D8.9mm/約167g

CPU Snapdragon 630
ストレージ 64GB
質量 約167g
ディスプレイ 5.5インチ

 

<クロスレビュー!>

後継モデルが登場してさらなる値下げに期待も

「5Gに対応した後継モデルなどが先日発表され、間もなく型落ちに。機能的にはさほど古びてはいないのに、さらなる値下がりが期待できます」(まきはら)

 

安価でも必要十分な機能は揃っているのが人気の理由

「低価格で必要十分な機能を備えるというコンセプトを体現した点が人気の理由。2年間のOSバージョンアップ保証されており、まだ現役です」(有馬)

 

【No.3】この価格で5G対応を実現した高コスパモデル

シャオミ

Mi 10 Lite 5G

4万2740円

約6.6インチ有機ELディスプレイを搭載し、5Gにも対応したハイコスパ端末。背面カメラは4眼設計で、夜間撮影から超広角撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影と幅広く対応する。家電を操作できる赤外線リモコン機能を備える点も魅力だ。

SPEC ●OS:MIUI 11 ●カメラ:超広角約800万画素、標準約4800万画素、マクロ約200万画素 ●サイズ/質量:W75×H164×D8.7mm/約193g

CPU Snapdragon 765G
ストレージ 128GB
質量 約193g
ディスプレイ 約6.6インチ

 

<クロスレビュー!>

性能的には極上だが国内向け機能はやや不足

「この価格で5Gに対応しただけでなく、端末の処理能力やディスプレイの性能なども優れています。ただ、防水やおサイフケータイは非対応です」(まきはら)

 

世界的メーカーの実力が存分に発揮された買い得機

「世界シェア3位のシャオミとして国内キャリアでは初採用となる端末ですが、その完成度の高さは見事。コスパの高さでは他の追随を許しません」(有馬)

 

【Topic1】高価でも気になる「折りたたみスマホ」のいま!

大画面と持ち運びやすさを兼備したのが折りたたみスマホ。まだまだ高価な存在だが、日本にも特徴の異なる5G対応モデルが上陸している。

 

【No.1】

Galaxy

Galaxy Z Flip 5G

18万5835円

縦向きに折りたためてコンパクトに持ち歩ける5G対応スマホ。開くと約6.7インチのフルHD+ディスプレイが現れ、“普通のスマホ”と同様に扱える。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:超広角約1200万画素、広角約1200万画素 ●サイズ/質量:W73.6×H167.3×D7.2mm/約183g

CPU Snapdragon 865+
ストレージ 256GB
質量 約183g
ディスプレイ 約6.7インチ

 

【No.2】

Galaxy

Galaxy Z Fold2 5G

25万9980円

タブレット級に大きい約7.6インチの画面を横向きに折りたためる5G対応スマホ。背面にもディスプレイを備え、折りたたんだ状態でも操作可能だ。

SPEC ●OS:Android 10 ●カメラ:超広角約1200万画素、広角約1200万画素、望遠約1200万画素 ●サイズ/質量:W128×H159×D6.1mm/約282g

CPU  Snapdragon 865+
ストレージ 256GB
質量 約282g
ディスプレイ 約7.6インチ

 

【Topic2】急速充電に対応! USB Type-Cアダプターのすすめ

スマホの充電ケーブルは本格的にUSB Type-Cへ統一されつつある。急速充電が可能なUSB Type-C端子付きアダプターへ切り替えよう。

 

【No.1】

RAVPower

PD対応 90W 2ポートUSB-C×2 急速充電器

4844円

USB Type-Cポートが2口ついたアダプター。USBケーブルも付属する。出力90Wと余裕があるので、スマホだけでなくUSB PD対応のPCなども充電できる。

 

【No.2】

ANKER

PowerPort III 65W Pod

2990円

USB Type-Cポートは1口のみだが、筐体が小さいため、他のコンセントと干渉しにくく、場所をとらないことが最大の利点。PCの充電などにも活用できる。

 

【No.3】

ANKER

PowerPort I PD – 1 PD&4 PowerIQ

3499円

USB Type-Cポート1口に加えて、Type-Aポートも4口ついている。コンセントへの接続はコードを介するタイプのため、ほかの機器とも干渉しにくいのが◎。

人気の「Bluetoothイヤホン」最新選び方ガイド――4大タイプ別オススメ機種はコレだ!!

近年、ポータブルオーディオ市場のなかでも急速にシェアが拡大しているBluetoothオーディオ。なかでも、スマホと組み合わせて手軽に通勤・通学時などに音楽が楽しめるBluetoothイヤホンは、完全ワイヤレスタイプなど様々なモデルが登場し、注目を集めています。

 

しかし、数多くのメーカーから様々な製品が発売されているため、「どの製品を選んでいいか分からない」、「自分に合った製品を知りたい」という声も聞かれます。そこで今回は、Bluetoothイヤホンをタイプ別に分類し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。製品選びの参考にしてみて下さい。

 

1.初心者にオススメな「ケーブルタイプ」

両端のイヤホンを1本のケーブルでつないだシンプルなケーブルタイプは、多くのメーカーから発売されている最もスタンダードなタイプ。ケーブルをまとめるとコンパクトに持ち運べ、手軽に使える点がメリットです。一方で、バッテリーなどを小さなリモコンボックス部に搭載していることが多く、バッテリー持ちは短め。低価格帯の製品が多いので、はじめてワイヤレスイヤホンを購入する方にオススメしたいタイプといえます。

JVC
HA-FX27BT

実売価格2480円

イヤホンの重さを気にせず使える約11gの小型軽量設計に、3ボタンで簡単に操作できるリモコンを搭載したワイヤスイヤホン。エントリーモデルながら高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、低域から高域までバランスよくパワフル&クリアなサウンドを実現します。雨や水しぶきに強い防滴仕様なので、スポーツシーンでの使用もOK。カラーはレッド、ブラック、ブルー、ホワイトの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約4.5時間 ●充電時間:約2.5時間 ●質量:約11g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(S/M)

 

Anker
Soundcore Spirit

実売価格2999円

潜水艦に着想を得た内部構造と疎水性の多層ナノコーティングから成るSoundcore独自の「SweatGuardテクノロジー」を採用。通常の水よりも腐食性の高い塩分を含んだ汗もしっかり防いで、水濡れによる故障からイヤホンを守ります。Bluetoothコーデックは、SBCのほかAACにも対応。スポーツ時などの安定性を高めるイヤーウイングが付属しています。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:- ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約16g ●付属品:イヤーチップ(S/M/L/XL)、イヤーウィング(S/M/L)、トラベルポーチ、マイクロUSBケーブル、ケーブルクリップ(2個)、シャツクリップ

 

2.こだわり派にオススメな「ネックバンドタイプ」

ネックレスのように首にかけて使うネックバンドタイプは、イヤホンが耳から外れにくく安定した装着感が特徴。また、ネックバンド部にバッテリーや通信モジュールを備えるモデルが多く、バッテリー持ちや通信安定性も優れています。デメリットは、ネックバンド部を折りたためない製品が多いので、ケーブルタイプに比べて持ち運び時にかさばってしまうこと。ミドル~ハイエンドクラスの製品が揃っているため、音質や装着感にこだわりがある人にオススメです。

 

オーディオテクニカ
ATH-DSR5BT

実売価格4万630円

ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまで高純度伝送し、耳に伝わる直前で音声へとダイレクト変換する「Pure Digital Drive(ピュア・デジタル・ドライブ)」を搭載。対向する2つのドライバーにより、パワフルで濁りのない広帯域再生を行う「DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS」との組み合わせにより、従来のイヤホンの概念を超えた、解像度の高いクリアなサウンドを実現しています。aptX HDコーディングをサポートしており、ワイヤレスでのハイレゾ再生も可能なハイエンドイヤホンです。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:5Hz~45kHz ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約3時間 ●質量:約63g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(XS/S/M/L)、ポーチ

 

ソニー
WI-1000X

実売価格3万7670円

「デュアルノイズセンサーテクノロジー」と「フルオートAIノイズキャンセリング」により、驚異の消音性能を誇るノイズキャンセリングイヤホン。音楽を聴きながら周囲の音も確認できる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を備え、イヤホンを付けたままでもアナウンスなどを聴くことができます。9mm径のダイナミック型ドライバーとBA(バランスド・アーマチュア)型ドライバーの2つのドライバーによる「HDハイブリッドドライバーシステム」により、ハイレゾ音源も忠実に再生可能。ソニー独自のハイレゾ対応コーデック「LDAC」のほか、aptX HDにも対応しています。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:3Hz~40kHz ●電池持続時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時) ●充電時間:約3.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約71g ●付属品:充電用USBケーブル、航空機用プラグアダプター、ハイブリッドイヤーピース(SS/S/M/L)、トリプルコンフォートイヤーピース(S/M/L)、キャリングポーチ、専用ヘッドホンケーブル(1m)

 

3.新しいモノ好きにオススメな「完全ワイヤレスタイプ」

近年トレンドとなっているのが、両側のイヤホンが独立した完全ワイヤレスタイプ。ケーブルがないため、ケーブルの絡まりや引っかかりから解放された自由な装着感がウリです。バッテリー持ちは最も短いものの、専用の充電ケースと合わせて使うことで他のタイプと遜色ない時間使うことが可能。デメリットは、左右のイヤホン間もワイヤレス接続でデータを伝送しているため、通信安定性が他のタイプよりも劣ること。とくに人が多く集まる場所では様々な電波が飛び交い、通信が不安定になりやすいといえます。最先端のアイテムを使いたい新しいモノ好きな人にオススメです。

GLIDiC
Sound Air TW-5000

実売価格9864円

ジュエリーケースをイメージしたコンパクトな充電ケースと、女性の耳にも馴染みやすい小型イヤホンが特徴の完全ワイヤレスモデル。優れた装着感と洗練されたデザインを両立した「ウルトラ・マルチ・フィッティング」により、使用時の耳へのストレスを軽減します。コーデックはSBCのほかAACにも対応。カラーはホワイト、ブラック、シャンパンゴールドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約3時間(充電用ケース使用時:約10時間) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約2時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約5g ●付属品:イヤーピース(XS/S/M/L)、充電用USBケーブル、かんたんガイド

 

↑専用の充電ケースは非常にコンパクト(画像はホワイト)

 

ソニー
WF-SP700N

実売価格2万4710円

スポーツシーンでも汗や小雨などを気にせず使えるIPX4相当の防滴性能を備えていることに加え、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能も搭載。アンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応しているので、周囲の音も聴き取りながら音楽を楽しめます。耳のくぼみに合う形状に改善されたアークサポーターと、重心の位置を工夫した設計で運動時も快適に装着可能。カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:最大3時間(NC ON/OFF) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約7.6g、充電ケース約45g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L)、アークサポーター(M/L)、充電用USBケーブル

 

↑スライド式カバーの専用充電ケース

 

4.日常使いもできる「スポーツタイプ」

スポーツタイプは、ジョギングなどの運動時でも安定して使えるよう、イヤーハンガーやフックなどで装着性を高めたタイプ。また、汗や不意の小雨などにも耐えられるように防水性能を備えたモノも多くなっています。もちろん日常用としても使えますので、一般的なワイヤレスイヤホンは耳から外れやすくて……とお悩みの方にもオススメです。

 

パイオニア
E7 Wireless(SE-E7BT)

実売価格8770円

ハンガー部とカナル型インナー部の接合部にボールジョイントを組み込んだ特許技術「3D Active Fit」を採用したスポーツ向けワイヤレスイヤホン。使う人の耳の形状や耳穴の角度に合わせてインナー部の角度が可変し、激しい動きでも外れにくく、優れたフィット感を維持します。フック部分が取り外し可能な構造になっており、使用シーンに合わせて「イヤーフック」と「セキュアイヤーフィン」の2種類から選択可能。もちろん汗に強い防滴仕様です。カラーはイエロー、グレー、レッドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX ●再生周波数帯域:5Hz~22kHz ●電池持続時間:約7.5時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約20g ●付属品:イヤホンチップ(S/M/L)、マイクロUSBケーブル、セキュアイヤーフィン(S/M/L)、キャリングポーチ

↑「イヤーフック」(左)と「セキュアイヤーフィン」(右)が選択できる

 

 

パナソニック
RP-BTS55

実売価格7560円

耳の形に合わせて変形可能な「フレキシブルイヤークリップ」を採用し、激しい動きでも外れにくく安定した装着性を実現するスポーツ向けワイヤレスイヤホン。イヤホン部分にブルーエッジLED搭載し、LEDが光ることで周囲からの視認性を向上させ、ナイトランなど夜間でも安全に使うことができます。IPX5相当の防水設計により、汗に強く、突然の雨にも対応します。カラーはブラックとピンクの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:18Hz~20kHz ●電池持続時間:約6時間 ●充電時間:約1.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約22g ●付属品:イヤーピース(S/M/L)、USB充電ケーブル、キャリングケース

 

以上のように、タイプによって個性や特徴の異なるワイヤレスイヤホンですが、自分に合ったタイプのものを選べば満足度も高まります。これから購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

2999円で買える汗に強い“夏イヤホン” Anker「Soundcore Spirit」

アンカー・ジャパンは、Soundcoreシリーズより、防汗・防水性を高めたBluetoothイヤホン「Soundcore Spirit」を6月12日に発売しました。価格は2999円。

 

「Soundcore Spirit」は、防汗・防水性能を高めるために、潜水艦に着想を得た内部構造と疎水性の多層ナノコーティングから成るSoundcore独自のSweatGuardテクノロジーを採用。通常の水よりも腐食性の高い塩分を含んだ汗もしっかり防いで、水濡れによる故障からイヤホンを守ります。

 

Bluetoothコーデックは、SBCのほかAACにも対応。iPhoneなどと組み合わせて高音質で音楽が楽しめます。また、耳にフィットするデザインで遮音性を高めており、騒音下でも音楽に集中することができます。

 

約1.5時間の充電で、約8時間の連続再生が可能。スポーツ時などの安定性を高めるイヤーウイングが付属しています。

 

汗をかきやすい夏や通勤・通学時、スポーツシーンなどで使える防水・防汗仕様のワイヤレスイヤホンを、ぜひ試してみてはいかがですか?

入浴時のリラックスに最適だ! お風呂を楽しい空間に変えるオモシログッズ4選

1日の疲れはお風呂で癒す、という人も多いはず。そんな毎日の入浴時間を楽しくすることができたら、疲れもあっという間に吹き飛んでいきますよね。そこで今回は、自宅で簡単にオリジナルの入浴剤が作れるキットや、光と香りを一緒に楽しめるアロマポットなどをご紹介。子どもも楽しめるアイテムもピックアップしているので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

出典画像:ラドンナ 公式サイトより

 

[その1]

手を使わずに湯船でスマホ鑑賞

出典画像:サンコーレアモノショップより

サンコー
スマホ用エアバスピロー「お風呂でもちょっと持って手!」
サンコーの「お風呂でもちょっと持って手!」は、空気枕から“くの字”のアームが伸びたお風呂用アイテム。曲がったアームの先端に付属のスマートフォン用お風呂カバーを固定すれば、手を使わずにスマートフォンを鑑賞できます。マジックテープで貼りつけるだけなので、スマートフォンは横にも縦にも取りつけ可能。

 

<注目ポイント>
・手を使わずにスマートフォンの鑑賞可能
・片づけも便利
・防水のスマートフォン用お風呂カバー付属
浮き輪のように空気を入れて膨らませるお手軽仕様で、後片づけも簡単。アーム部分は長さを調節できるうえ、取り外すこともできます。もちろんお風呂以外でも使えるので、リビングやベッドでごろ寝しながらスマートフォンを見たい時は便利ですよね。

 

[その2]

“完全防水”の水場専用スピーカー

出典画像:ANKER 公式サイトより

ANKER
SoundCore Sport
完全防水でお風呂場でも使えるスピーカー「SoundCore Sport」。Bluetoothで通信してスマートフォンなどから音楽を流せます。水深1mまでの環境で最長30分の操作ができる上、水に沈めても浮力によって自然に浮上。さらに音量調節や電源など、ボタンは4個だけというシンプル設定にもこだわって作られています。

 

<注目ポイント>
・水深1mまでの環境で最長30分の操作可能
・約10時間の連続再生
・マイク機能を搭載
約10時間の連続再生が可能で、バッテリーの残量をペアリング中のスマートフォンやタブレットから確認することも。スピーカーにはマイクが内蔵されているため、ハンズフリー通話にも対応しています。

 

[その3]

お店で売ってるみたいなバスボムを自宅で簡単作成

出典画像:学研ステイフル 公式サイトより

学研ステイフル
バスボムラボ
「バスボムラボ」は、簡単にオリジナルのバスボム(炭酸入浴剤)が作れるハンドメイドキット。はじめに重曹とクエン酸を計量スプーンで計ってキットに投入しましょう。本体を振りながら水を加えていき、しっかりと混ざったらプレスバーで丸く固めます。最後にバスボムを乾燥させれば、直径約50mmのお店に並んでいるようなバスボムが完成します。

 

<注目ポイント>
・自宅で簡単に作れる本格的なオリジナルバスボム
・オリジナルレシピブックも付属
・プレゼントにも最適
オリジナルレシピブックが付属されています。バスボムの中に好きなアロマオイルやドライフラワー、ハーブなどを混ぜて作れば、楽しさも無限大。オシャレにラッピングしてプレゼントにしても喜ばれそうですよ。

 

[その4]

光と香りで幻想的な空間を演出

出典画像:ラドンナ 公式サイトより

ラドンナ
プロジェクション バスアロマ YURA ADF08-YR
浴室で光と香りを一緒に楽しめる「プロジェクション バスアロマ YURA ADF08-YR」。アロマポットにお湯と数滴のアロマを入れれば、自然蒸散のやさしい香りを楽しめます。さらに湯船に浮かべてスイッチをオンにすると、バスタブに投影される光が幻想的な空間を演出します。

 

<注目ポイント>
・自然蒸散による優しい香り
・2種類の投影フィルムつき
・ライトの自動OFFタイマー搭載
ポットのカラーラインナップはホワイトとピンクの2タイプ。2種類の投影フィルムが付属しているので、気分によって変えてみてもいいかもしれません。浴室のライトを消せばよりリラックスした空間を作り出せますが、うっかり寝てしまわないよう気をつけて下さいね。

Ankerの新ブランド「SoundCore」新12製品発表! コスパ良すぎの新スピーカーは2台持ちも検討したい

アンカージャパンは4月27日、スピーカーのシリーズ名だった「SoundCore(サウンドコア)」をブランドに昇格化。従来「Anker(アンカー)」および「Zolo(ゾロ)」ブランドとして展開してきたオーディオジャンル製品について、新ブランドで一本化して取り扱うことを明らかにしました。また、イヤホン・ヘッドホン、スピーカーなどの新商品、計12点が展示されました。

 

スピーカーは6製品が登場!

まずはスピーカーの6製品を紹介しましょう。コンパクトな「Soundcore Mini」シリーズから1製品、従来のアンカー製品の特長を引き継ぐ「Soundcore Motion」シリーズから2製品、底面にライトを搭載する「Soundcore Flare」シリーズから2製品、高音質を追求した「Soundcore Model」シリーズから1製品が出ます。

 

1.Soundcore Mini 2

↑出力は6Wで、連続再生時間は約15時間。IPX7相当の防水性能を備える。想定価格は3999円。5月2日に発売予定

 

2.Soundcore Motion B

↑四角い形状が特徴的だ。出力は5W×2で、連続再生時間は約16時間。IPX7相当の防水性能を備える。想定価格は3299円。夏頃に発売予定

 

3.Soundcore Motion Q

↑ストラップも付けられる。出力は8W×2で、連続再生時間は約10時間。IPX7相当の防水性能を備える。周囲360度にむけて音が出るのが特徴。想定価格は4999円。初夏に発売予定

 

4.Soundcore Flare

↑出力は6W×2で、連続再生時間は約12時間。IPX7相当の防水性能を備える。専用アプリから底面のライトのカラーなどを変更可能。想定価格は5999円。夏頃に発売予定

 

5.Soundcore Flare+

↑「Soundcore Flare」の上位機種。出力が25Wになり、連続再生時間も約20時間にアップ。IPX7相当の防水性能を備える。USB経由で他のデバイスへの給電が可能だ。想定価格は1万2150円。夏頃に発売予定

 

6.Soundcore Model Zero

↑出力は60Wで、連続再生時間は約12時間。IPX7相当の防水性能を備える。有線接続ではハイレゾ再生が可能。想定価格は1万9800円。夏頃に発売予定

 

どのスピーカーも「BassUP」テクノロジーを採用しており、小型ながらも大音量と重低音を確保。歪みの少ない音質を維持できるのが特徴です。

 

イヤホン・ヘッドホンからも6機種登場!

続いて、イヤフォン・ヘッドフォンの6製品もご紹介。「Soundcore Space」シリーズから1製品、「Soundcore Vortex」シリーズから1製品、「Soundcore Lifre」シリーズから1製品、「Soundcore Liberty」シリーズから1製品、「Soundcore Spirit」シリーズから2製品が登場しました。

 

7.Soundcore Space NC

↑ワイヤレス接続時の連続再生時間は約20時間、アクティブノイズキャンセリングをサポートする。タッチパッド操作に対応。想定価格は1万4300円。初夏に発売予定

 

8.Soundcore Vortex

↑連続再生時間は約20時間、aptXをサポートする。耐衝撃性能も備える。想定価格は5999円。初夏に発売予定

 

9.Soundcore Life NC

↑首にかけるタイプのイヤフォン。連続再生時間は約12時間。aptXをサポートする。複数のマイクを搭載し、アップリンクノイズキャンセリング機能がある。想定価格は1万4300円。夏頃に発売予定

 

10.Soundcore Liberty Lite

↑完全ワイヤレスイヤフォンで、充電ケース使用時の連続再生時間は約12時間。想定価格は6599円。夏頃に発売予定

 

11.Soundcore Spirit

↑汗に強いスポーツ向けカナル型イヤフォン。連続再生時間は約8時間となる。想定価格は2999円。初夏に発売予定

 

12.Soundcore Spirit X

↑汗に強いスポーツ向けイヤーフック型イヤフォン。連続再生時間は約12時間となる。想定価格は2999円。5月8日発売予定

 

アンカージャパンは、新ブランドの強みは「性能、品質、デザインに優れていて、価格のバランスがちょうどよいこと」といいます。多くの製品が夏頃の発売を予定しますが、「Soundcore Mini 2」と「Soundcore Spirit X」の2製品は、5月上旬には発売されます。

 

なお、筆者は「Soundcore Mini 2」を試しましたが、最大音量にすると、リビングでは煩すぎるくらいのボリュームになります。とは言え、音割れはなく、重低音もしっかり響くので、アウトドアレジャーや、イベント会場でのBGM再生、あるいはストリートダンスの練習などにも使えそうな気がしました。 ちなみに2個つなげてステレオ再生も可能とのこと。価格も3999円とお手頃なので、予算に余裕があればダブルで購入するのもオススメです。

 

コスパが高い製品が欲しいという人はぜひチェックしておいてください。

スマホが立派なカーナビに!? ありそうでなかった車内で使えるスマホグッズ4選

毎日の暮らしに欠かせなくないスマートフォン。最近ではさまざまなシーンに役立つスマホグッズが登場しているので、1つでも利用すればワンランク上のスマホライフを過ごせるかもしれません。今回はドライバー必見のスマホグッズ4選を紹介します。車の運転をサポートしてくれる画期的なアイテムを活用して、ぜひ快適なドライブを満喫しましょう。

出典画像:プレスリリースより

 

[その1]

世界初のジャスチャーコントロールを搭載したディスプレイ

出典画像:「MAXWIN」公式サイトより

MAXWIN
HUD-622 Wi-Fi機能付ヘッドアップディスプレイ
スマートフォンをカーナビとして使いたいときにおススメなのが「HUD-622」。アニメ戦闘メカのコックピットのような半透明の映像パネルにスマホの画面を投射して、前方を確認しながらカーナビを使用できます。ディスプレイには自動輝度調整機能がついているので、画面の見やすさも抜群。

 

<注目ポイント>
・視界を遮らずに映像を楽しめるヘッドアップディスプレイ
・世界初の「ジェスチャーコントロール機能」搭載
・ワイヤレスでスマートフォンに接続可能
HUD-622の大きなポイントは、ヘッドアップディスプレイでは世界初となる「ジェスチャーコントロール機能」。本体に手を触れずに、画面の前で指を回したりするだけで画面の輝度を変えたりモードの切り替えが可能です。本体を見ることなく操作できるので、カーナビに気を取られてヒヤッとすることもありません。

 

[その2]

独自の技術で“超高速充電”を実現

出典画像:「Anker」公式サイトより

Anker
PowerDrive 2 Lite
車のシガーソケットに差し込んで使用する充電器「PowerDrive 2 Lite」は、新機能「PowerIQ」と「VoltageBoost」により“超高速充電”を実現。USBポートは2つ備わっていて、スマートフォンやタブレットなどのUSBで充電できる機器に対応しています。業界最小・最薄のコンパクトサイズなので、設置しても邪魔になる心配はありませんよ。

 

<注目ポイント>
・独自の技術により“超高速充電”を実現
・業界最小・最薄のコンパクトサイズ
・消灯後に役立つ「LEDライト」
“サージプロテクター”や“温度管理”などの機能を搭載した「多重保護システム」を常備しているので、壊れにくく長期間の使用が可能。ブルーの光を照らす「LEDライト」を利用すれば、暗い車内でも簡単にデバイス接続できます。運転中に同商品を活用すれば、目的地に着いた頃には充電が完了しているかも。

 

[その3]

世界で話題のカーチャージャーが日本上陸!

出典画像:プレスリリースより

JPT製品部
LIFE 2 GO(ライフトゥーゴー)
車の電源ソケットに接続できる充電器“カーチャージャー”にバッテリーを内蔵した「LIFE 2 GO」。車内のシガーソケットに同商品を差し込むことで、スマホ充電用のUSBポートに変換できます。本体にバッテリーを内蔵しているため、車外でもモバイルバッテリーとして利用可能。業界初の機能「内臓バッテリー」が世界から注目された商品なので、この機会にチェックしてみては?

 

<注目ポイント>
・世界で話題になったバッテリー内蔵のUSBカーチャージャー
・車外でもモバイルバッテリーとして利用可能
・3色のカラーバリエーション
カラーバリエーションは「シルバーグレー」や「ライトゴールド」、「イエローゴールド」の3色が揃っています。スタイリッシュなデザインで、持っているだけで周りと差をつけられるかも。ポケットにしまえる程のコンパクトサイズなので、持ち運びがラクチンです。

 

[その4]

手元の操作で快適に音楽鑑賞

出典画像:「エレコム」公式サイトより

エレコム
車載用Bluetooth(R)リモコン LAT-RC01SV
エレコムから発売された「LAT-RC01SV」は、スマートフォンを遠隔操作できる「車載用Bluetooth(R)」リモコンです。本体に備わったホルダーをハンドル部分に取りつければ設置は完了。あとは同商品とスマートフォンをペアリングすれば、リモコンで「再生」や「音量調整」などの操作ができます。ハンドル上にリモコンがあって運転しながらでも簡単にボタンが押せるので、よそ見する危険が減るかも。

 

<注目ポイント>
・スマートフォンを遠隔操作できる
・ペアリング方法は本体のボタンを長押しするだけ
・カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色
音楽が聴けるだけでなく、スマートフォンのカメラシャッターとしても使用が可能。その他にも電池消費を抑える「自動スリープ機能」や電池残量が少なくなった時に点灯する「LEDランプ」など、便利な機能が目白押しです。ペアリング方法は本体のボタンを長押しするだけなので、面倒な作業がなくすぐに使えるのがポイント。

最新技術「PowerIQ 2.0」で機器にあわせてすばやく充電! 進化したモバイルバッテリー「Anker PowerCore II」

アンカー・ジャパンは、入出力を高めた「PowerIQ 2.0」搭載のモバイルバッテリー「Anker PowerCore II 10000」および「Anker PowerCore II 20000」を、Amazon.co.jpおよび一部家電量販店にて11月15日より販売します。価格はAnker PowerCore II 10000が3299円、Anker PowerCore II 20000が4799円。

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PowerCore IIシリーズは、最大18Wまでのすべてのデジタル機器を最適な電力で充電できる独自のテクノロジー「PowerIQ 2.0」を搭載したモバイルバッテリー。接続機器の規格を自動検知し、最適な電流を流します。

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入出力を従来モデル比で最大1.8倍まで高めながら、軽量かつコンパクトで携帯しやすいサイズをキープ。また、バッテリー本体の残量を8段階で確認できるLED表示や、滑りにくく握りやすいストライプメッシュ加工を新たに採用し、日常で使用する際の利便性とデザイン性も追求しています。

 

Quick Chargeに対応しており、対応充電器を使うと、わずか4~5時間ほどでバッテリー本体の充電が完了。大容量のバッテリーでもすばやくチャージすることができます。

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Anker PowerCore II 10000は、バッテリー容量1万mAhでUSBポートは1基搭載。約195gと軽量かつコンパクトな設計で、毎日の持ち運びもラクラクです。

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Anker PowerCore II 20000はバッテリー容量2万mAhで、USBポートは2基搭載。質量約369gと500mlのペットボトルより軽量ながら、iPhone 8を6回以上フル充電できる大容量モデルとなっています。

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スマホ・タブレットのヘビーユーザーや、外出や出張が多くなかなか充電する機会がないという方は、進化したアンカーのモバイルバッテリーを試してみてはいかがでしょうか。

ウイング装着で耳にしっかりフィット! aptX対応のBluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Curve」

アンカー・ジャパンは、高音質コーデックaptX採用のBluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Curve」を、11月2日よりAmazon.co.jpおよび一部の家電量販店で販売開始しました。価格は3299円。

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本製品は、高音質と快適な着け心地が魅力のBluetoothイヤホン。標準的な音声コーデックと比べ、高音質かつ低遅延で音声データを伝送できるaptXを採用し、パワフルで透明感のあるサウンドが楽しめます。

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CVCノイズキャンセリング機能によりクリアな通話が可能。さらに、低反発イヤーチップを使用することで外部から聞こえるノイズを最小限に抑えることができます(CVCノイズキャンセリング機能は通話時のノイズを除去する機能であり、音楽を聴くときに周囲の雑音を除去するものではありません)。

 

また、付け替え可能な5種類のイヤーチップ(XS / S / M / L / XL)と3種類のシリコン製イヤーウィング(S / M / L)が付属されており、耳の形や通勤・運動時などの生活シーンに合わせて選択でき快適な付け心地を実現します。

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本機には長時間使用できるバッテリーを搭載。約1.5時間でイヤホン本体へのフル充電ができ、約14時間の連続通話や約12.5時間の音楽再生が可能。長時間の運動でも充電が切れることなく使用できます。IPX5の防水規格対応の外装と内部のナノコーティングによる2層の防水性も備えています。

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3000円台で購入できる高音質と利便性を兼ね備えたBluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Curve」。ぜひチェックしてみてください。