これは、Mac mini向けのサードパーティ製交換ストレージを手がける業者「Expand Mac mini」が報告しました。同社はアップルが採用する供給元と同じベンダー製でありながら、手ごろな価格の交換用SSDを販売しています。M4世代のMac miniでは、公式ストアで最小容量モデルを購入し、後から同社のモジュールを取り付けることで、コストを大幅に抑えることができました。
Expand Mac miniは「今後も可能性を探り続けますが、M6およびM5 Proへの対応は現時点では難しそうです」と述べています。
これは、Mac mini向けのサードパーティ製交換ストレージを手がける業者「Expand Mac mini」が報告しました。同社はアップルが採用する供給元と同じベンダー製でありながら、手ごろな価格の交換用SSDを販売しています。M4世代のMac miniでは、公式ストアで最小容量モデルを購入し、後から同社のモジュールを取り付けることで、コストを大幅に抑えることができました。
Expand Mac miniは「今後も可能性を探り続けますが、M6およびM5 Proへの対応は現時点では難しそうです」と述べています。
Mac miniは、アップルが2005年に最初のモデルを発売した小型のデスクトップ型Macです。その他のMacとしては、ディスプレイ一体型でマウスやキーボードなど周辺機器が付属する「iMac」などもありますが、最新のMac miniは本体のほか商品パッケージに同梱する付属品が1.8メートルの電源ケーブルだけというシンプルな仕様。それぞれのユーザーの用途に合わせた、あるいは使い慣れた周辺機器と組み合わせるようなDIY的なPC環境構築が楽しめます。
Mac miniの弱点を挙げるとすれば、パワフルな6スピーカーシステムを内蔵するiMacに比べるとスピーカーサウンドが非力なところです。これを肉付けするためにアップルのスマートスピーカーであるHomePodシリーズを使う手もありますが、BluetoothやUSBケーブルでよりシンプルに接続できるサードパーティーのスピーカーにも良い製品が沢山あります。Mac miniとデザインもマッチするボーズの新製品「Bose SoundLink Home speaker」もおすすめです。