通知に邪魔されず健康管理。スクリーンレスの「Google Fitbit Air」が1万6800円で登場

Googleは、画面なしのフィットネスバンド「Google Fitbit Air」を、Googleストアで2026年5月7日より予約受付開始し、5月26日より発売します。実売価格は1万6800円(税込)。

「Google Fitbit Air」

記事のポイント

画面のないスクリーンレスデザインなので、通知などに気が散らず運動に集中できます。薄く着け心地のよいベルトで、睡眠時に装着しても邪魔になりません。1度の充電で最長1週間使えるのも◎。

本製品は、これまでのGoogleのトラッカーのなかで最小サイズを実現。小さな本体「ぺブル」の中に高精度なセンサー技術を詰め込んでおり、健やかな毎日をサポートします。

↑標準付属の「パフォーマンス ループバンド」

24時間365日の心拍数測定、血中酸素ウェルネス(SpO2)、安静時の心拍数、心拍変動(HRV)など、高度な健康およびフィットネスに関する指標の追跡が可能。

Google Healthアプリと組み合わせることで、アクティビティのトラッキングがよりスムーズに行えます。アプリからトレーニングを開始したり、コーチが推奨するガイド付きトレーニングに合わせて体を動かしたりすることはもちろん、単に動き始めるだけでも、Google Fitbit Airがアクティビティを自動検出し、記録して、ワークアウトのまとめを通知します。

Google Healthアプリのコーチ機能と連携することで、心身の健康(ウェルネス)全体をより包括的に可視化し、一人ひとりに合わせたアドバイスで、ワンランク上の健康づくりをサポートします。

手首にそっと寄り添うスクリーンレスのデザインは、ユーザーが目の前のことに集中できるよう設計されています。詳細なインサイトを確認したいときはスマートフォンのGoogle Healthアプリを開き、それ以外のときは通知に邪魔されることなく自由に過ごすことができます。

バッテリー駆動時間は最大1週間で、仕事からワークアウト、夜のお出かけから良質な睡眠まで、多忙なスケジュールをサポートします。また、急いで充電が必要な場合でも、急速充電により、わずか 5分の充電で一日分の駆動時間を確保できます。

日中は Google Pixel Watchを使い、夜間は睡眠データのために Google Fitbit Airに付け替えるといった使い方も、シームレスに行えます。

ペブルを外して別のバンドに交換するだけで、スタイルを数秒で変えることができます。アクセサリーバンドは、「Google Fitbit Air」に標準付属する「パフォーマンス ループバンド」のほか、防汗・防水仕様のシリコン製「アクティブ バンド」、洗練されたスタイリッシュなデザインの「プレミアム モダンバンド」が用意されます。

↑防汗・防水仕様のシリコン製「アクティブ バンド」。
↑スタイリッシュなデザインの「プレミアム モダンバンド」。

Google

「Google Fitbit Air」

発売日:2026年5月26日

実売価格:1万6800円(税込)

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次期Pixel 11 Pro、温度センサーを捨てる計画が浮上! Nothingの光る背面を真似るため?

Googleは次期「Pixel 11 Pro」シリーズにおいて、背面の温度センサーを廃止し、その代わりにカメラバーへNothingスマートフォンのGlyphのような「RGB LEDアレイ」を搭載するという噂が報じられています。

Pixel 11 Proモデルから温度計がなくなる可能性については、4月初めにCAD(設計図)ベースのレンダリング画像が公開された際にも指摘されていました。Pixel 10 Proまでは存在していたフラッシュ下のセンサーが、その画像では見当たらなかったためです。

Telegramのリークチャンネル「Mystic Leaks」によると、Pixel 11 Pro、Pro XL、およびPro Foldでは、背面カメラバーの赤外線温度センサーを廃止し、その位置にRGB LEDアレイを搭載する計画があるとのこと。これはNothingのGlyphインターフェースに似ていますが、サイズはそれよりも小さいとされています。

Googleはデバイスの背面を光らせる「Pixel Glow」というハードウェア機能を開発している可能性が先日浮上したばかり。この機能は、お気に入りの連絡先から電話がかかってきた際や、Geminiとやり取りしているときなどに有効になるとみられています。

温度センサーはPixel 8 Proから搭載されましたが、あまり使われていないニッチな機能だという声もありました。その意味では今回の変更に大きな驚きはなく、背面カメラバーの限られたスペースを有効活用するうえで、RGB LEDアレイへの刷新は大きな注目を集めそうです。


Source: Telegram Via: Android Authority

画像提供: Ascannio – stock.adobe.com

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Googleマップがまた進化! Android Autoで「いま通っている道」が一目でわかるように

Android Auto版のGoogleマップにおいて、ナビゲーション中に表示される道路名のラベルを従来より大きくするアップデートが順次ロールアウトされています。

↑いま通っている道の名前が大きく表示されるようになる(画像提供/Ed Wingate/Unsplash)。

これまでもGoogleマップは道路沿いに名称を表示してきましたが、次の右左折地点を除けば、その文字は非常に小さなものでした。今回のアップデート適用後、自らのルート上の道路には「青地に白の縁取り」が施されたラベルが表示されるようになります。また、ルートに隣接する周辺の道路についても「グレーに白の縁取り」で強調されるとのことです。

これは細かなデザイン変更ではありますが、実際に路上で使用すると非常に視認性が高いと評価されています。

この変更は、Googleマップが進めている「没入型ナビゲーション(Immersive Navigation)」再設計の一環です。あらゆる場面で劇的な変化を感じるわけではないかもしれませんが、目的地付近で「いまどの道を通過しているのか」を正確に把握しやすくなるため、スムーズな走行の助けになるでしょう。

ただし、この新しい表示スタイルはナビゲーションの実行中のみ適用され、単に地図を開いているだけの状態では大きなラベルは表示されません。ナビゲーションを使っていないときこそ周辺情報の把握に役立つ可能性もあるため、今後のさらなる改善が期待されるポイントです。

なお、この変更はGoogleマップのバージョン26.17.03、およびAndroid Autoのバージョン16.7.661604で確認されています。お使いの環境が最新であれば、ぜひ実際の表示を確かめてみてください。


Source: 9to5Google

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一部Pixelで発生する「ブートループの悪夢」に終止符? Googleが修正テストを開始

2026年3月のPixel Dropアップデート配信後、一部のPixelユーザーの間でブートループ(再起動を無限に繰り返す状態)が発生していました。このトラブルについて、Googleがようやく具体的な修正テストの段階に入ったと報じられています。

↑(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)

このブートループ問題は4月初めにも伝えられており、Pixel 6シリーズから最新のPixel 10シリーズまで、複数世代の端末に影響が出ているとされています。「G」ロゴから先に進まない、あるいは再起動を繰り返してロック画面までたどり着けないといった症状が報告されています。

Googleは自社のIssue Tracker(問題追跡システム)上でこの問題を認めていますが、修正方法や原因についての明確な説明はこれまで行っていませんでした。

そんななか、あるPixelユーザーが、Googleサポートから連絡を受けたと述べています。その内容は、ブートループ問題を修正できる可能性があるベータ版アップデートの提供を申し出るものでした。さらに、この問題について協議し、アップデートのテストを支援してもらうため、そのユーザーはエンジニアリングチームとの会議に招待されたそうです。

これらの状況から、Googleが影響を受けているユーザーと協力し、修正アップデートのテストを積極的に進めている様子がうかがえます。すでに4月の月例アップデートは配信されていますが、ブートループ問題はまだ解決に至っていません。現在テスト中の修正用ベータ版アップデートが順調に進めば、5月の月例アップデートとともに一般ユーザーへ展開される可能性が高いとAndroid Authorityは指摘しています。

ほかにも、3月のPixel Dropアップデート以降、バッテリー消費が激しくなるとの報告が寄せられていました。さらに、3月と4月の両方のアップデートにおいて、一部で動作が鈍くなったり、画面がカクついたりするなどのパフォーマンスの低下も指摘されています。これらの問題が1日も早く解消されることが期待されます。


Source: Google Issue Tracker
Via: Android Authority

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一番気軽に選べるGoogle Pixelスマホ。約8万円でAirDropにも対応の「Pixel 10a」レポート

グーグルから純正Androidスマートフォン「Google Pixel 10a」が発売されました。Google Pixel 10シリーズの中でも手に取りやすい79,900円(税込)からという価格設定でありながら、上位モデル譲りの先進的なAI機能や進化したカメラシステムを惜しみなく搭載したスタンダードモデルです。

Google Pixelシリーズで初めての試みとなる日本限定モデル「Isai Blue」もあわせて、実機を詳しくレポートします。

↑Google Pixel 10aのカラバリ。左が「オブシディアン」、右が日本限定モデルの「Isai Blue」。

さらに洗練された手軽さ

グーグルの純正スマートフォンは、特に性能と価格のバランスが良いPixel aシリーズが日本で人気を獲得しています。最近は「Google Pixel 10 Pro XL」のように画面サイズが大きなスマホや、「Google Pixel 10 Pro Fold」のようなフォルダブルスマホも注目されていますが、Pixel 10aの大きな特徴のひとつは絶妙なサイズ感です。

Pixel 10aも、2025年モデルのPixel 9aと同じ6.3インチの有機ELディスプレイを採用しています。本体の横幅が73mmに抑えられているので、筆者のように比較的手が小さなユーザーでも無理なく片手で操作できます。

Pixel 10aのディスプレイは、Pixel aシリーズ史上で最も高いピーク輝度を実現しています。HDRコンテンツの表示時には最大3000nitsに達し、通常時でも最大2000nitsの輝度を確保。日中の明るい屋外環境でも画面の視認性が高く、地図の確認や写真のプレビュー表示が明るく鮮やかです。

↑明るい陽が射す屋外でも画面が見やすく、不自由を感じないディスプレイ輝度を実現しています。

背面のデザインも、Pixel 9aからさらに洗練されました。上位のPixel 10シリーズはアイコニックな「カメラバー」を採用していますが、Pixel 10aは、デュアルレンズのメインカメラシステムを搭載していながら、背面が完全なフラット形状にブラッシュアップされました。Pixel 9aでわずかに残っていた“出っ張り”が完全に解消されています。

カメラを下にしてフラットなテーブルの上に置いてみても、抜群の安定感があります。カメラ部分の出っ張りがないと、ポケットやバッグからの出し入れもよりスムーズに感じられます。

↑Pixel 10aはカメラユニットの張り出しがなく、背面が完全にフラットになりました。

Pixelスマホ初の日本限定モデル「Isai Blue」も誕生

通常のカラーバリエーションはオブシディアン(ブラック系)、フォグ(ホワイト系)、ラベンダー(薄い紫)、ベリー(濃いピンク系)の4色展開です。

このほかにも、日本限定で5月20日に登場する「Google Pixel 10a Isai Blue(イサイ・ブルー)」があります。ウルトラマリン系の鮮やかで力強いブルーです。こちらは、日本のクリエイティブカンパニーであるヘラルボニーと共同開発したスペシャルモデルとのこと。

↑グーグルとヘラルボニーが一緒に開発した日本限定モデル「Google Pixel 10a Isai Blue」。256GBのPixel 10aをベースにしています。

このモデル、特別なのはボディカラーだけではありません。ヘラルボニーの契約作家が手がけた独創的なアートをもとに制作されたオリジナルの壁紙がプリインストールされています。このオリジナルの壁紙をベースにして、グーグルが生成AIを活用してつくった「AIアイコン」も揃っています。元になるアートワークのタッチや色合いを活かしたうえで、作家の世界観を忠実に反映するアイコンのデザインに仕上げているわけです。

ほかにもオリジナルのステッカーやアートボックスを前面に押し出し、ユーザーの満足度を高めてくれる限定モデルになっています。Google Storeでの販売価格は、通常モデルで256GBの大容量ストレージを選択した場合と同じ94,900円(税込)です。

↑背面の美しい青色をしっかりとアピールできるように、本体の側面を中心に保護する純正のバンパーが付属します。

Tensor G4に力不足なし。心地よいAI体験

Pixel 10aの頭脳となるチップセットは「Tensor G4」です。2025年モデルのPixel 9aと同じ、グーグルの独自設計による1年前のチップセットですが、実用面でパフォーマンスに不足を感じる場面はありません。Geminiの各機能やゲームの動作もスムーズです。

AIフォト機能については、Pixel 10シリーズの上位モデルから搭載が始まった「カメラコーチ」や「オートベストテイク」が、スタンダードモデルである本機にも拡大しました。カメラコーチは、撮影時にAIが構図やフレーミングをリアルタイムでアドバイスしてくれるため、撮影の知識がなくてもセンスのよい写真が撮れます。

そしてオートベストテイクは、グループフォトを撮る際に複数枚を撮影しておくことで、誰かが目を閉じてしまってもAI編集により全員のいい表情だけをピックアップした1枚の写真に合成できる便利機能です。

これ以外にも、Googleフォトの編集機能がとても使いやすく実用的になっています。例えばGeminiによる「編集サポート」機能を使えば、テキストプロンプトから「料理の写真をもっと明るく美味しそうにして」と入力すると、明るさや色合い、写真の構図を即座に最適化してくれます。

↑AIによる編集サポート。Geminiに音声やキーボードでプロンプトを入力すると、Pixel 10aで撮影した写真の明るさや色合いをより美しく整えてくれます。

特におすすめしたいのが「Googleフォトのオートフレーム」機能です。撮影の前段階でカメラコーチにより構図を作り込む工程も楽しいですが、まずは気兼ねなくシャッターを切り、後からAIに最適な切り出しを任せることで、自分では気づかなかった素晴らしい構図の作品が完成します。これらのAIスマホらしい機能を、Pixel 10aはサクサクと動かせます。

↑構図がイケてないと感じた写真は、オートフレーム機能に依頼するとより映える構図のパターンを提案してくれます。

MacユーザーもPixelを選びやすくなる、Quick ShareのAirDrop対応

2025年11月以降、グーグルのAndroidエコシステムにおけるワイヤレスファイル共有機能「Quick Share」は、アップルのAirDropとの連携に対応しました。スタンダードモデルであるPixel aシリーズとしては、Pixel 10aが初めてAirDrop互換に対応するスマホになります。

筆者は現在MacおよびiPhoneユーザーですが、昨年の秋からメインのスマホにしているiPhone Airのカメラ性能については、特にズームやマクロ撮影に物足りなさを感じることがありました。最近では、Google Pixel 10 Pro XLで撮影し、AirDropでMacに送ってPhotoshopで編集・仕上げをするというワークフローも採り入れています。アップルとグーグルによるOSの垣根を越えたスムーズな連携は、一度体験すると元の環境には戻れないほど快適です。

↑Pixel 10aで撮影した写真などをAirDropでMacに転送。Photoshopなどの写真編集アプリケーションで整えるワークフローがスムーズに構築できました。

このAirDrop対応、当初は上位のPixel 10シリーズからでしたが、のちにPixel 9シリーズの上位モデルにも展開。3月にはサムスンのGalaxy S26シリーズも、Quick ShareによるAirDrop連携に対応しました。約8万円という価格も手頃なPixel 10aシリーズで“エアドロ”ができるようになれば、iPhoneユーザーにとっても極めて魅力的な「最強の2台目スマホ」に、あるいは乗り換え先になる可能性を秘めていると思います。

バランスのよいデュアルレンズカメラシステム

背面に搭載されたデュアルレンズカメラシステムもバランスよくまとまっています。48MPの広角カメラは、Pixel 9a以降からマクロフォーカス撮影にも対応しており、植物や料理など、カメラを被写体に思い切り近づけて迫力あふれる写真とビデオ撮影が楽しめます。

超解像デジタルズームは最大8倍まで対応しています。上位のPixel 10 Proシリーズが搭載する「超解像ズーム Pro」の最大100倍ズームほどのインパクトはないものの、そのぶんAIによる補正が自然に感じられて、デジタルズーム特有の画像の破綻が少ない「使えるズーム」に仕上がっている印象を受けます。

13MPの超広角カメラも描写が安定しており、風景写真から狭い室内での撮影まで幅広くカバーしてくれます。

↑左がPixel 10aのカメラによる超解像8倍ズーム。右はiPhone Airの10倍デジタルズームで撮影した同じ被写体。

安心のタフネス設計。顔認証と指紋認証の両方が使える

Pixel 10aはとても「頑丈なスマホ」です。防塵防水性能はIP68相当を確保しており、水回りや雨の日の屋外での使用も安心できます。ディスプレイのカバーガラスには、米コーニングがミドル・エントリーレンジのモバイルデバイス向けに最適化した「Gorilla Glass 7i」を採用。傷や衝撃に対する耐久性を高めています。

グーグルはPixel 10aを、最大7年間にわたるOSおよびセキュリティのアップデート保証、そして「Pixel Drops」による定期的な機能追加の対象としています。約8万円のスマホでありながら、今後グーグルが提供する最新のAI機能、Android OSを基盤とするイノベーションを長く楽しめることの「お得感」は大きな魅力です。

なお、内蔵バッテリーの容量は5100mAh。Tensor G4チップの性能と電力効率のバランスに合わせた最適化が施されており、実際にバッテリー持ちのよさを実感できます。

あくまで新品の試用環境での参考値ですが、朝にバッテリーを満充電にしてから、外出先で動画視聴に加え、仕事で1〜2時間程度のテザリングを利用した場合でも、1日の終わりには残量がおよそ30%から40%前後まで持ちこたえていました。

↑Pixel 10aは顔認証と指紋認証の両方による画面ロックの解除に対応しています。

生体認証による画面のロック解除については、指紋認証と顔認証の両方をサポートしています。筆者は花粉症持ちなので、屋外でマスクを着用している際でも、Pixel 10aは指紋認証でスムーズにロックを解除できるのでありがたく感じました。レスポンスも極めて良好です。

スタンダードモデルとして特におすすめの1台。2台持ちにも魅力的

Pixel 10aは現行のAndroidスマートフォンにおけるスタンダードモデルの中でも、特におすすめできる選択肢のひとつです。8万円を切る価格ながら、最新のGemini AIの恩恵がフルに得られるだけでなく、AirDropと互換性のあるQuick Shareに対応している点も大きな魅力です。

これから初めてPixelを手にする方はもちろん、iPhoneとの2台持ちでグーグルの最先端AIを体験したい方にとっても、Pixel 10aは非常に魅力的な選択肢になるでしょう。

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Google、背面が光るPixelスマホを開発か PixelノートPCの可能性も?

Googleがデバイスの背面を光らせる「Pixel Glow」というハードウェア機能や、Pixelブランドの「ラップトップ(ノートPC)」を開発している可能性が、Android 17やAndroid Canary(実験的な早期アクセス版)の解析から判明したと報じられています。

米9to5Googleによれば、Android 17ベータ4やそれ以前のコードから「Pixel Glow」「orbit」「light_animations」といった名称の機能が見つかったとのことです。これは「デバイスを伏せた状態にしたとき、背面の控えめな光と色を使って重要なアクティビティを知らせる」ものと説明されています。

たとえば、お気に入りの連絡先から電話がかかってきた際、背面のライトが光って通知するような仕組みです。なお、既存のフラッシュ通知(通知や着信のたびにカメラLEDや画面を点滅させる機能)が有効な場合は、そちらが優先されるようです。

さらに、会話中や「Gemini(Googleの生成AI)とやり取りしている」ときにもこの機能は有効になります。これは「視覚的なフィードバックを用いたハンズフリー操作」を実現する方法とされており、Geminiが音声を聞き取っている状態や、応答の生成中など、対話のステータスを光で知らせるといった使い方が想定されます。

また、設定画面には「光に敏感なユーザーはPixel Glowを注意して使用してください」との一文があり、視覚過敏への配慮もなされているようです。背面が光るギミックといえばNothing Phoneシリーズが想起されますが、それよりも落ち着いた仕組みになることが予想されます。

具体的な搭載デバイスについては明記されていませんが、次期Pixel 11シリーズ、あるいは将来のPixel製品において、背面に何らかのライトが搭載される可能性がありそうです。

これらに加えて、Android 17ベータのコード内には、Pixel Glow機能が「ラップトップ」デバイスでも利用可能であることを示す記述や、ラップトップ向けのライトコントロール用アイコンが含まれているとのことです。このことから、GoogleがPixelブランドのノートPCを示唆しているのではないか、という見方が強まっています。

かつてGoogleはPixelbookやPixelbook GoといったノートPCを展開していましたが、それらの後継モデルが改めて登場することになるのか、今後の続報が期待されます。

Source: 9to5Google

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グッチがGoogleと提携でスマートグラス市場参入。2027年にラグジュアリーな新製品投入か

Googleの技術を採用したGUCCI(グッチ)デザインのスマートグラスが、2027年に登場する見通しだと米Reutersが報じています。

報道によると、GUCCIの親会社であるKering(ケリング)のCEOが、イタリア・フィレンツェで開催されたイベントにてGoogleとの提携を明らかにしました。製品は「おそらく来年、2027年」に発売される予定とのことです。

この取り組みは、同社のアイウェアやジュエリー事業の拡大に加え、ファッション嗜好の変化により苦戦が続くGUCCIブランドの刷新(テコ入れ)を狙ったものと見られています。

現時点では詳細な仕様は判明しておらず、マイクとスピーカーのみの構成になるのか、あるいはディスプレイが搭載されるのかといった点も不明なままです。とはいえ、現在Googleが推進中のウェアラブル製品向けプラットフォーム「Android XR」を使う可能性は高いと思われます。

GUCCIは現在、度付きのメガネフレームとサングラスの両方を販売していますが、GoogleのAndroid XRは、屋外活動時だけでなく一日中身に着けられる「日用品」としての活用を目指しています。そのため、これまでのGUCCIの製品ラインナップとは異なる、新たな方向性の製品となる可能性があります。

一方、GoogleはすでにSamsungと共同開発しているスマートグラスについて、Gentle MonsterやWarby Parkerといったアイウェアブランドとの提携を公表しています。

先行するMetaは、EssilorLuxottica(エシロールルックスオティカ)と提携し、Ray-BanやOakleyのフレームを採用したスマートグラスを展開しています。Googleもこれに対抗し、著名ブランドとの協力を通じてファッション性の高い製品を次々と投入していく構えです。

ただし、GUCCIブランドということもあり、価格帯は非常に高価なラグジュアリー仕様になると予想されます。

Source: Reuters
Via: 9to5Google

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Android Autoでエアコン操作が可能に? 新UIに新たなヒント

2025年、GoogleがAndroid Auto向けにエアコンなどの空調(HVAC)を操作する機能を開発している形跡が見つかりました。当時はこの機能に関する公式コメントはなく、その後もしばらくはコード上で大きな変化は確認されていませんでした。

↑エアコンも操作できるようになる?(画像提供/Mert Kahveci/Unsplash)

しかし、最新のAndroid Auto v16.7.161544では新しいUI(ユーザーインターフェース)に関するコードが見つかり、開発が続いている可能性があります。

旧バージョンで確認されていたレイアウトでは、画面下部のレール部分にHVACボタンが配置されていました。これはGoogleマップや電話、設定といった固定アプリアイコンと並んで表示される形式です。

これに対し、最新バージョンで見つかった新UIでは、ボタンを左右の端に寄せたデザインが採用されています。HVACボタンは左側に配置されています。多くの車載ディスプレイは横長であるため、サイドにボタンを寄せることで中央の表示領域を広く保ちつつ、ボタン自体を大きくしてタップしやすくする狙いがあると考えられます。

ただし、この配置は左ハンドル車を想定した構成に見えます。日本や英国のような右ハンドル市場向けに、UIを反転させる設定が用意されるかどうかは、いまのところ不明です。

このHVAC連携について、Googleは現時点でも公式には何も発表していません。あくまでコード解析から見えてきた「将来実装される可能性」にとどまりますが、少なくとも完全に立ち消えになったわけではなさそうで、今後の続報に注目したいところです。


Source: Android Authority

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YouTubeライブ、盛り上がり中は「広告なし」に。新機能が順次ロールアウト

YouTubeはここ数か月、動画とライブ配信の双方で広告が増えているとの批判を受けています。そんななか、特定の条件下でライブ配信中に表示される広告を減らすアップデートを導入したことが明らかになりました。

↑盛り上がると広告がなくなる(画像提供/Lorenzi/Unsplash)。

公式ブログによると、対象となるのは「自動広告」を有効にしているライブ配信です。自動広告とは、プラットフォーム側のシステムが広告の挿入場所や頻度を自動的に決定する仕組みを指します。

主な変更点は2つあります。1つ目は、ライブチャットでコメントが急増するなど「エンゲージメントのピーク」が検出された際、一定時間「広告なし時間帯(ad-free window)」が発生する仕組みです。YouTube側は、これを「集団的な盛り上がり(collective vibe)」を損なわないための措置と説明しており、ピークが過ぎた後に広告の配信を再開する可能性を示唆しています。

2つ目は、Super ChatやSuper Sticker、ギフト購入などでクリエイターを支援した視聴者に対し、その直後「個人向けの広告なし時間帯」を自動的に付与するシステムです。これは「購入直後の瞬間が広告によって遮られないようにする」ことを目的としており、課金したユーザーほど広告に邪魔されずに楽しめる時間が増える設計となっています。

これらの変更は、いわば「盛り上がりに貢献するユーザー」と「支援を行うユーザー」に対し、無料プランであっても広告なしで視聴できる配慮を手厚くするものです。

今回のアップデートは、スキップ不可の90秒広告が頻発する問題が起きた直後に行われました。その問題自体についてYouTube側は「バグ」であったと説明し、現在は修正済みとしています。

これらの広告なし時間帯が具体的にどの程度の長さなのか、また配信中にどの程度の頻度で発生するのかは現時点では不明ですが、アップデートはすでに順次適用されているようです。


Source: YouTube via: 9to5Google

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Siriが手こずっている間に…macOS版Geminiアプリが登場!

GoogleのAIチャットボット「Gemini」のアプリがMac向けに登場しました。

Mac向けのApp Storeに登場したGeminiは、「Option + Space」のショートカットで小さなチャットウィンドウが開き、会話を開始できます。「Option + Shift + Space」ではフル画面が開き、画像や動画の生成、画面上のコンテンツ(ドキュメント、スプレッドシート、画像など)の分析、そしてファイルの内容の理解が可能です。

Geminiアプリで利用可能な機能には、Canvas、Deep Research、NotebookLMとの連携、Personal Intelligenceが含まれます。「Personal Intelligence」はGmail、Googleフォト、カレンダーなど、接続されたGoogleアプリにアクセスして、ユーザーに関連する情報を取得してくれます。

興味深いのは、このMac向けのGeminiアプリが、アップルの「Siri」の専用アプリよりも先に登場したこと。アップルはSiriのアップグレードとAI機能の強化、独自アプリのリリースを約束していますが、まだ実現していません。

Mac向けのGeminiアプリは、こちらから無料でダウンロードすることができます。Chromeブラウザを立ち上げなくても気軽に使えるGeminiアプリ、筆者もインストールしてみましたが、なかなか便利です。


Source: Digital Trends

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Google、「戻るボタンの乗っ取り」の取り締まりを強化! サイト運営者は直ちに点検を

Googleは、ウェブサイトにおける「戻るボタンの乗っ取り」(Back button hijacking)と呼ばれる迷惑な挙動の取り締まりを強化すると発表しました。公式ブログにてスパムポリシーの拡大を公表し、2026年6月15日から施行するとしています。

戻るボタンの乗っ取りとは、ブラウザの「戻る」ボタンを押しても元のページに戻れず、意図しないページに誘導されたり、同じページをループさせられたりする挙動を指します。近年こうした手法が増加し、ユーザー体験を著しく損なっていることから、今後は悪意ある行為として明示的に禁止されます。

Googleはウェブサイト運営者に対して次のように警告しています。

現在、ユーザーのブラウザ履歴にユーザーを欺くようなページや意図的に操作されたページを挿入または置換し、戻るボタンですぐに元のページへ戻れないようにするスクリプトや手法を使用している場合は、それらを削除するか無効化することが求められます。

こうした挙動は、ウェブサイトの運営者が意図せずとも、導入している広告プラットフォームなどが原因で発生する場合があります。しかし、そうした事態が起きていないか「確認する責任はサイト運営者にある」と強調されています。

違反したウェブサイトは、検索順位が大幅に低下する「自動降格」や、ウェブサイトの一部または全部が検索結果に表示されなくなる「手動による対策」といった厳しいペナルティの対象となります。

この措置によって、ユーザーのブラウジング体験はより快適なものへと改善されるでしょう。ウェブサイトの運営者は、自社サイトに戻るボタンの乗っ取りの挙動が紛れ込んでいないか、早急に確認することをお勧めします。


Source: Google via: Android Authority

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サムスン製最新「M16」パネルがPixel 11に初搭載? 次世代チップとの相乗効果に期待

Googleの次期フラッグシップモデル「Pixel 11」シリーズには、Samsungの最新世代OLED(有機EL)「M16」パネルが採用されると報じられています。

↑Samsungの最新世代OLEDパネルを搭載か?(画像提供/Erman Gunes – stock.adobe.com)

韓国メディアのET Newsによると、このM16パネルは高輝度で色再現性に優れるだけでなく、高い耐久性と優れた電力効率を兼ね備えているとのこと。Samsungの現世代パネルが「M14」であることを踏まえると、前世代の「M13」から「M14」への進化以上に、劇的なアップグレードをもたらす可能性があります。

これにより、Pixel 11シリーズはディスプレイ品質が大きく進化するだけでなく、バッテリー持ちの改善も期待されます。また、搭載が見込まれる新型チップ「Tensor G6」も、性能を向上させつつ電力効率を改善するため、さらなるバッテリー持続時間の延長に貢献すると予想されます。

同記事は、アップルもこの「M16」技術を「iPhone 18 Pro」や「iPhone 18 Pro Max」、さらには噂されている折りたたみモデル「iPhone Ultra」に採用すると伝えています。

Googleは2026年8月にPixel 11シリーズを発表すると見られる一方、アップルは9月にiPhone 18 ProシリーズやiPhone Ultraを投入すると報じられています。そのため、GoogleがSamsungのM16パネルを搭載した製品を「世界で最初に市場へ投入するメーカー」となる見込みです。

一方、Samsung自身は7月に「Galaxy Z Fold 8」および「Galaxy Z Flip 8」を発表すると見られていますが、自社製スマートフォンにM16パネルが初採用されるのは、翌年の「Galaxy S27」シリーズになる見通しです。

これまでPixelシリーズは、一部のユーザーからバッテリー持ちに関する課題が指摘されてきました。しかし、次期モデルではこうした弱点が克服されることが期待されます。


Source: ETNews via: Notebookcheck

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ゲーマー待望の新機能! Android 17、OSレベルの「コントローラーボタン割り当て」を解禁

Googleは最新のAndroid 17ベータ版において、「システムレベルのコントローラーリマッピング機能」を追加しました。これはゲームパッドのボタン、スティック、トリガーの挙動をシステム全体で変更できる機能で、多くのゲーマーが待ち望んでいたものです。

この情報は、元Android Authorityの編集者で、現在はGoogle社員であるMishaal Rahman氏がRedditのゲームコミュニティで明らかにしたものです。それによると、Googleはユーザーから繰り返し寄せられた要望に応える形で今回の実装を決定したとのこと。

これまでは個別のゲームやサードパーティ製アプリの設定に依存してきましたが、本機能はOSレベルで動作します。そのため、一度カスタムしたボタン配置はすべてのゲームに共通して反映され、タイトルごとに再設定する手間がありません。また、有線およびBluetoothコントローラーの双方に対応しており、細かなレベルでカスタマイズが可能です。

設定画面には、有線接続の場合は「設定 > システム > ゲームコントローラー」から、Bluetooth接続の場合は「設定 > 接続済みのデバイス > 対象デバイスの詳細 > ゲームコントローラー設定」からアクセスできます。

設定画面では、フェイスボタン(「ABXY」や「○×△□」など)、トリガー、スティック押し込みに加え、アナログスティックやDパッド(十字キー)といった方向入力の入れ替えも行えます。設定した内容は、そのままデバイス上に保存されます。

Googleによると、この機能はアクセシビリティを重視して設計されているとのこと。異なる操作体系を持つプラットフォーム間を行き来する際、プレイヤーが自身の使い慣れた配置に調整できるようにすることが目的です。これにより、Androidでのゲームプレイがより快適になり、楽しみの幅も広がっていきそうです。


Source: Reddit Via: Android Authority

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キーワードで情報を絞り込める! Google Playストアが「レビュー検索」の提供開始

Google Playストアのレビューは、人気アプリほど投稿数が多く、バッテリー消費など特定の情報を探し出すのは骨が折れる作業です。こうしたニーズに応えるため、Googleが「レビュー検索」機能をテストし、段階的な導入を進めていると報じられています。

この新機能は2025年11月の時点で存在が確認されていましたが、当時は実際に利用することはできませんでした。今回、ようやく一般ユーザー向けの提供が始まりつつある格好です。

レビュー検索機能を使うには、アプリ詳細画面の上部にある評価点数をタップし、「すべてのレビューを表示」を選択します。あるいは、ページを下にスクロールして「すべてのレビューを表示」を選んでも同様です。

移動後の「すべてのレビュー」ページ上部には検索バーが追加されており、任意のキーワードでレビュー本文を検索できるようになっています。これにより、「バッテリー」「クラッシュ頻度」「コントローラー対応」など、気になるキーワードでレビューの絞り込みが可能です。また、検索バーの下には「ゲームの難しさ」といった、よく検索されるキーワード候補も表示されています。

現時点では、この機能は最新のPlayストアアプリ向けに順次展開されているため、端末によってはまだ検索バーが表示されない可能性があります。利用可能になれば、インストール前にアプリの評判をチェックする効率が大きく向上しそうです。


Source: Google Via: Android Authority

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AIもカメラも大幅進化!「Google Pixel 10a」予約開始、初の日本限定モデルも登場

Googleは、高度なAIツールと優れたカメラシステムを搭載した「Google Pixel 10a」の予約を2026年4月7日より開始し、4月14日より発売します。カラーはLavender、Berry、Fog、Obsidianの4色。

「Google Pixel 10a」

さらに、ヘラルボニーと共創した日本限定モデル「Isai Blue」の予約も同日より開始し、5月20日に発売します。

「Google Pixel 10a」(Isai Blue)

記事のポイント

お手ごろな価格で人気のPixel Aシリーズに新モデル「Google Pixel 10a」が登場。シリーズ初となる日本限定モデル「Isai Blue」は、ヘラルボニー契約作家のアートを活かしたオリジナル壁紙とカスタムテーマを搭載するほか、専用ケースやステッカー、限定デザインのボックスなど、細部にまでこだわった仕様です。

Google Pixel 10aは、完全にフラットな背面を採用した新デザインを採用。カメラバーが背面にシームレスに溶け込んでいるため、ポケットへの出し入れが簡単で、どこに置いても完璧に平らな状態を保ちます。

Google Pixel専用に設計された「Google Tensor G4チップ」を搭載しており、パーソナルAI アシスタントのGeminiをフル活用できます。Gemini Liveを使用した自然な対話を楽しんだり、Nano Bananaを使って写真を再構築したり画像を組み合わせたり、自分だけの写真に仕上げることができます。

カメラは48メガピクセルのメインカメラと、13メガピクセルのウルトラワイドカメラを搭載。マクロフォーカスは近距離の細部を鮮明に、夜景モードでは暗い場所でも美しく撮影できます。

「Google Pixel 10a」()

また、1回シャッターを押すだけで自動的に複数のフレームを分析し、最適なショットを見つけ出す「オートベストテイク」や、Geminiが照明や構図に関する優しいガイダンスを提供し、写真の腕を上げるサポートを行う「カメラコーチ」などのAシリーズ初搭載の新機能も備えています。

6.3インチのActuaディスプレイは、Google Pixel 9aよりも11%明るく、直射日光の下でも写真や動画を鮮やかに表示します。ディスプレイにはさらに進化した Corning Gorilla Glass 7i カバーガラスを採用し、傷や落下に対する耐性を高めています。

筐体はこれまでのAシリーズのなかで最も多くのリサイクル素材を使用しており、初めてリサイクル由来のコバルト、銅、金、タングステンを採用。サテン仕上げの100%リサイクルアルミニウム製フレームと、81%リサイクルプラスチック製のバックカバーを使用しています。

バッテリーはフル充電で30時間以上持続。スーパーバッテリーセーバーをオンにすれば、最長で120時間使えます。また、急速充電にも対応。さらに、7年間のOS、セキュリティ、Pixel Dropのアップデートが提供されます。

Google

「Google Pixel 10a」

発売日:2026年4月14日

実売価格:128GB/7万9900円、256GB/9万4900円(Googleストア販売価格)

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運転中も会議する時代に。Google Meet、まもなくAndroid Autoに対応へ

Googleは、Android Autoが会議アプリ「Google Meet」に近日中に対応すると正式に予告しました。すでにApple CarPlay向けにはMeetの提供が始まっており、Android Autoがそれに続く形となります。

↑すでにApple CarPlayにはMeetが追加されている(画像提供/Google)。

これは同社が公式のWorkspace Updatesサイトで発表したものですが、具体的な提供開始日は示されていません。また、Android Auto上でどのように動作するかについても詳細は明かされていませんが、先行するCarPlay版の仕様からある程度の推測が可能です。

たとえば、CarPlay版では、車載ディスプレイから会議に参加できるものの、映像は表示されず、カメラもオンになりません。会議の音声を聞いたりマイクで発言したりすることは可能ですが、主催者が画面共有で資料を説明していても、その内容を見ることはできない仕様です。

これらは運転の安全性を確保するための制限であるため、Android Auto版でも同様の仕様になると考えられます。

また、CarPlay版のMeetには今後のスケジュールを確認する機能があり、デフォルトで有効になっています。こちらもAndroid Autoで同様に採用される見込みです。

Android Auto版のMeetは、CarPlay版と同じく、すべてのGoogle Workspaceユーザー、Workspace個人プランの加入者、そして個人のGoogleアカウントを持つユーザーを対象に提供される可能性が極めて高いでしょう。


Source: Google Via: Android Police

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運転中も会議する時代に。Google Meet、まもなくAndroid Autoに対応へ

Googleは、Android Autoが会議アプリ「Google Meet」に近日中に対応すると正式に予告しました。すでにApple CarPlay向けにはMeetの提供が始まっており、Android Autoがそれに続く形となります。

↑すでにApple CarPlayにはMeetが追加されている(画像提供/Google)。

これは同社が公式のWorkspace Updatesサイトで発表したものですが、具体的な提供開始日は示されていません。また、Android Auto上でどのように動作するかについても詳細は明かされていませんが、先行するCarPlay版の仕様からある程度の推測が可能です。

たとえば、CarPlay版では、車載ディスプレイから会議に参加できるものの、映像は表示されず、カメラもオンになりません。会議の音声を聞いたりマイクで発言したりすることは可能ですが、主催者が画面共有で資料を説明していても、その内容を見ることはできない仕様です。

これらは運転の安全性を確保するための制限であるため、Android Auto版でも同様の仕様になると考えられます。

また、CarPlay版のMeetには今後のスケジュールを確認する機能があり、デフォルトで有効になっています。こちらもAndroid Autoで同様に採用される見込みです。

Android Auto版のMeetは、CarPlay版と同じく、すべてのGoogle Workspaceユーザー、Workspace個人プランの加入者、そして個人のGoogleアカウントを持つユーザーを対象に提供される可能性が極めて高いでしょう。


Source: Google Via: Android Police

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公式カラーではないけどいい感じ! 次期Pixel 11 Pro XLの最新画像が流出

Googleの次期フラッグシップモデルのうち、大型の「Pixel 11 Pro XL」について、CAD(設計図)によるレンダリング画像と仕様が流出しました。

↑次期Pixel 11 Pro XLの新画像が流出(画像提供/Daniel Romero/Unsplash)。

先日、標準モデルの「Pixel 11」および「Pixel 11 Pro」の画像が登場していました。今回の画像流出で次期シリーズのモデルが出揃った形となります。

このPixel 11 Pro XLの外観は、他の2モデルとほぼ共通しています。最大の違いはそのサイズにあり、そのため名称に「XL」が冠されています。近年のモデルと同様に、Pixel 11 Pro XLは6.8インチのディスプレイと背面のトリプルカメラを搭載する見込みです。また、Pixel 11やPixel 11 Proと同じく、カメラバー全体が黒く塗りつぶされ、その周りを本体カラーのフレームが囲むデザインが採用されています。

本体サイズは約162.7×76.5×8.5mmとされています。前モデルのPixel 10 Pro XLとほぼ同等ですが、わずかに薄く、短く、幅も狭くなっているようです。

ただし、情報を発信したAndroid Headlinesによると、レンダリング画像の本体色は公式カラーではないとのことです。CADファイルには色の情報が含まれず、基本的にはケース製作に必要な寸法などの情報のみが記載されているためだと説明されています。

その他、Pixel 11 Pro XLの予想スペックは以下の通りです。

・プロセッサ: Tensor G6を搭載。7コア構成になると予想され、モデムにはMediaTek M90が採用される見込みです。これにより電力効率が改善され、バッテリー消費や発熱が抑制される可能性があります。

・メモリ/ストレージ: 16GBのRAMと256GBのストレージが標準になると予想されていますが、部材コスト高騰の影響により、RAMが12GBに抑えられる可能性も指摘されています。

・バッテリー: 約5500mAh。

Pixel 11シリーズは過去2世代と同様に、2026年8月に発表される見通しです。これはSamsungの「Galaxy Z Fold8」や「Galaxy Wide Fold」といった折りたたみ機種の発表後、かつ新型iPhoneが登場する9月より前というタイミングになります。

GoogleのPixelスマートフォンは、性能と価格のバランスに優れた製品として日本でも人気を集めてきました。しかし最近では、国内価格が上昇する一方で、プロセッサ性能において競合他社との差が開いているとの指摘もあります。次期モデルがこれらの課題にどう応えるのか、今後の動向が注目されます。


Source: Android Headlines

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公式カラーではないけどいい感じ! 次期Pixel 11 Pro XLの最新画像が流出

Googleの次期フラッグシップモデルのうち、大型の「Pixel 11 Pro XL」について、CAD(設計図)によるレンダリング画像と仕様が流出しました。

↑次期Pixel 11 Pro XLの新画像が流出(画像提供/Daniel Romero/Unsplash)。

先日、標準モデルの「Pixel 11」および「Pixel 11 Pro」の画像が登場していました。今回の画像流出で次期シリーズのモデルが出揃った形となります。

このPixel 11 Pro XLの外観は、他の2モデルとほぼ共通しています。最大の違いはそのサイズにあり、そのため名称に「XL」が冠されています。近年のモデルと同様に、Pixel 11 Pro XLは6.8インチのディスプレイと背面のトリプルカメラを搭載する見込みです。また、Pixel 11やPixel 11 Proと同じく、カメラバー全体が黒く塗りつぶされ、その周りを本体カラーのフレームが囲むデザインが採用されています。

本体サイズは約162.7×76.5×8.5mmとされています。前モデルのPixel 10 Pro XLとほぼ同等ですが、わずかに薄く、短く、幅も狭くなっているようです。

ただし、情報を発信したAndroid Headlinesによると、レンダリング画像の本体色は公式カラーではないとのことです。CADファイルには色の情報が含まれず、基本的にはケース製作に必要な寸法などの情報のみが記載されているためだと説明されています。

その他、Pixel 11 Pro XLの予想スペックは以下の通りです。

・プロセッサ: Tensor G6を搭載。7コア構成になると予想され、モデムにはMediaTek M90が採用される見込みです。これにより電力効率が改善され、バッテリー消費や発熱が抑制される可能性があります。

・メモリ/ストレージ: 16GBのRAMと256GBのストレージが標準になると予想されていますが、部材コスト高騰の影響により、RAMが12GBに抑えられる可能性も指摘されています。

・バッテリー: 約5500mAh。

Pixel 11シリーズは過去2世代と同様に、2026年8月に発表される見通しです。これはSamsungの「Galaxy Z Fold8」や「Galaxy Wide Fold」といった折りたたみ機種の発表後、かつ新型iPhoneが登場する9月より前というタイミングになります。

GoogleのPixelスマートフォンは、性能と価格のバランスに優れた製品として日本でも人気を集めてきました。しかし最近では、国内価格が上昇する一方で、プロセッサ性能において競合他社との差が開いているとの指摘もあります。次期モデルがこれらの課題にどう応えるのか、今後の動向が注目されます。


Source: Android Headlines

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Google、新型の「画面なしFitbitバンド」を開発中! NBA選手とのコラボでWhoopに対抗

米Googleが、フィットネス市場のさらなる開拓に向けて、画面のない新型の「Fitbitバンド」を開発していることが明らかになりました。

複数の海外メディアの報道によると、GoogleはNBAのスター選手であるステフィン・カリー氏と提携して新製品の開発を進めています。カリー氏自身もソーシャルメディアで、この新しいFitbitバンドの存在をティザー公開し、「これで健康管理が新しくなる」と語り、大きな注目を集めています。

この新型デバイスの最大の特徴は画面が搭載されていない点です。グレーのニット素材を採用し、裏地に鮮やかなオレンジ色を配したスポーティなデザインとなっており、プロアスリート層から高い支持を得ている画面なしのフィットネスバンド「Whoop」を強く意識したものとみられています。

提供形態についても興味深い点が報じられています。ハードウェア代金が無料で高額な月額課金に依存するWhoopのビジネスモデルとは異なり、Googleはデバイス本体を買い切り(一括購入)とし、基本機能は無料で提供したうえで、より高度な分析機能のみを有料のサブスクリプションサービスとして提供する計画のようです。

本製品の要となるのが、画面がない代わりにFitbitアプリ側に搭載されるAIパーソナルヘルスコーチとの強力な連携です。ユーザーはAIに対して「30分間でできるワークアウトメニューを作成して」「なぜ今朝は疲れが取れていないの?」といった具体的な相談ができるほか、有酸素運動の負荷が睡眠の質に与える影響などを詳細に追跡・分析することが可能になります。このAIコーチは、ユーザーの生体データを継続的に学習することで、使えば使うほど個人の体質や習慣に最適化されていく仕組みです。

これまでWhoopが確固たる地位を築いてきた本格的なアスリート向けウェアラブル市場に対し、AI技術の強みとトップアスリートの影響力を武器にGoogleがどのような勝負を挑むのか、今後の動向に期待が高まります。


Source: Digital Trends

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Google、新型の「画面なしFitbitバンド」を開発中! NBA選手とのコラボでWhoopに対抗

米Googleが、フィットネス市場のさらなる開拓に向けて、画面のない新型の「Fitbitバンド」を開発していることが明らかになりました。

複数の海外メディアの報道によると、GoogleはNBAのスター選手であるステフィン・カリー氏と提携して新製品の開発を進めています。カリー氏自身もソーシャルメディアで、この新しいFitbitバンドの存在をティザー公開し、「これで健康管理が新しくなる」と語り、大きな注目を集めています。

この新型デバイスの最大の特徴は画面が搭載されていない点です。グレーのニット素材を採用し、裏地に鮮やかなオレンジ色を配したスポーティなデザインとなっており、プロアスリート層から高い支持を得ている画面なしのフィットネスバンド「Whoop」を強く意識したものとみられています。

提供形態についても興味深い点が報じられています。ハードウェア代金が無料で高額な月額課金に依存するWhoopのビジネスモデルとは異なり、Googleはデバイス本体を買い切り(一括購入)とし、基本機能は無料で提供したうえで、より高度な分析機能のみを有料のサブスクリプションサービスとして提供する計画のようです。

本製品の要となるのが、画面がない代わりにFitbitアプリ側に搭載されるAIパーソナルヘルスコーチとの強力な連携です。ユーザーはAIに対して「30分間でできるワークアウトメニューを作成して」「なぜ今朝は疲れが取れていないの?」といった具体的な相談ができるほか、有酸素運動の負荷が睡眠の質に与える影響などを詳細に追跡・分析することが可能になります。このAIコーチは、ユーザーの生体データを継続的に学習することで、使えば使うほど個人の体質や習慣に最適化されていく仕組みです。

これまでWhoopが確固たる地位を築いてきた本格的なアスリート向けウェアラブル市場に対し、AI技術の強みとトップアスリートの影響力を武器にGoogleがどのような勝負を挑むのか、今後の動向に期待が高まります。


Source: Digital Trends

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アカウントも成長すべき! Gmailのアドレス変更が米で可能に

長年固定されていた「Gmail」のメールアドレス(@gmail.comより前のユーザー名)を変更できる機能が、米国で使えるようになりました。

↑日本でも古いメルアドをアップデートできるようになるかも(画像提供/Rubaitul Azad/Unsplash)。

この機能は2025年から一部の環境でテストされていたもので、ユーザーの「アカウント設定」ページから変更手続きが可能です。米Googleは公式ブログで「ユーザーの成長に合わせてアカウントも成長できるよう支援するため」と、今回の機能提供の背景を説明しています。

なお、報道によるとアドレスの変更は「12か月に1回」に制限されています。変更後も古いユーザー名はアカウントにエイリアス(別名)として紐付けられたままになり、必要に応じていつでも元のユーザー名に戻すことが可能です。

新しいユーザー名に変更しても、アカウント内の過去のメール履歴やGoogleドライブ、Googleフォトなどのデータはそのまま保持されます。さらに、元のアドレス宛に送信されたメールも引き続き受信できるほか、新旧どちらのユーザー名を使用してもGoogleアカウントへのログインや各サービスへのサインインが可能です。ただし、Googleのデータにアクセスする一部の製品やサービスでは、変更後も引き続き元のアドレスが表示される可能性があるとして注意を促しています。

2004年のGmailサービス開始以来、過去に作成したメールアドレスが現在の自分に合わなくなったなどの理由で、アカウントが放置されるケースが多数存在していました。今回のアップデートにより、ユーザーは自身のデジタル・アイデンティティを最新の状態にアップグレードしつつ、既存の重要なデータを失わずに済むようになります。日本を含む米国以外の地域への展開時期についても、今後の動向が注目されます。


Source: グーグル via arsTechnica

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アカウントも成長すべき! Gmailのアドレス変更が米で可能に

長年固定されていた「Gmail」のメールアドレス(@gmail.comより前のユーザー名)を変更できる機能が、米国で使えるようになりました。

↑日本でも古いメルアドをアップデートできるようになるかも(画像提供/Rubaitul Azad/Unsplash)。

この機能は2025年から一部の環境でテストされていたもので、ユーザーの「アカウント設定」ページから変更手続きが可能です。米Googleは公式ブログで「ユーザーの成長に合わせてアカウントも成長できるよう支援するため」と、今回の機能提供の背景を説明しています。

なお、報道によるとアドレスの変更は「12か月に1回」に制限されています。変更後も古いユーザー名はアカウントにエイリアス(別名)として紐付けられたままになり、必要に応じていつでも元のユーザー名に戻すことが可能です。

新しいユーザー名に変更しても、アカウント内の過去のメール履歴やGoogleドライブ、Googleフォトなどのデータはそのまま保持されます。さらに、元のアドレス宛に送信されたメールも引き続き受信できるほか、新旧どちらのユーザー名を使用してもGoogleアカウントへのログインや各サービスへのサインインが可能です。ただし、Googleのデータにアクセスする一部の製品やサービスでは、変更後も引き続き元のアドレスが表示される可能性があるとして注意を促しています。

2004年のGmailサービス開始以来、過去に作成したメールアドレスが現在の自分に合わなくなったなどの理由で、アカウントが放置されるケースが多数存在していました。今回のアップデートにより、ユーザーは自身のデジタル・アイデンティティを最新の状態にアップグレードしつつ、既存の重要なデータを失わずに済むようになります。日本を含む米国以外の地域への展開時期についても、今後の動向が注目されます。


Source: グーグル via arsTechnica

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偽陽性ゼロの驚異的な精度! Googleドライブのランサムウェア検知・復元機能が公開

Googleドライブのランサムウェア検知・復元機能が正式に公開されました。2025年9月に開始されたベータ版から大幅な改善が図られています。

ランサムウェアとはマルウェアの一種で、被害者のファイルやシステムを暗号化してロックをかけ、復元の見返りに身代金を要求する悪意あるプログラムのことです。

Googleによれば、正式公開版に搭載された最新のAIモデルは、検知率が以前の14倍にまで向上したとのことです。数千ものユーザー実環境でテストを実施した結果、「偽陽性(異常がないものを誤って陽性と判定するケース)」はゼロだったと報告されています。

この検知精度の向上により、より多くの暗号化タイプを高速で特定できるようになりました。デスクトップ版(Windows/macOS)でファイルの大量暗号化や改ざんを検知した場合は、同期を自動的に一時停止し、ユーザーと組織の管理者の両方へ即座に通知します。

万が一被害に遭った場合でも、新たな復元ツールを使えば、攻撃を受ける前のクリーンな状態(25日以内)にファイルを一括で巻き戻すことが可能です。これにより、手動で対処する場合に比べて、時間やコストを大幅に節約できます。

ただし、全ユーザーがこれらの機能をすべて利用できるわけではありません。ファイル復元機能は広く開放されており、個人のGoogleアカウントでも利用可能です。一方で、ランサムウェア検知機能については、BusinessやEnterpriseプランなど、特定のGoogle Workspaceプランに限定されています。

つまり、多くのユーザーにとって「攻撃後の復元」は可能ですが、「早期警告システム」を利用できるのはビジネス・企業向けプランの利用者に限られるということになります。とはいえ、個人アカウントでもファイルの一括復元が可能になったことは、非常に大きな進歩と言えるでしょう。


Source: Google

Via: Android Authority

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偽陽性ゼロの驚異的な精度! Googleドライブのランサムウェア検知・復元機能が公開

Googleドライブのランサムウェア検知・復元機能が正式に公開されました。2025年9月に開始されたベータ版から大幅な改善が図られています。

ランサムウェアとはマルウェアの一種で、被害者のファイルやシステムを暗号化してロックをかけ、復元の見返りに身代金を要求する悪意あるプログラムのことです。

Googleによれば、正式公開版に搭載された最新のAIモデルは、検知率が以前の14倍にまで向上したとのことです。数千ものユーザー実環境でテストを実施した結果、「偽陽性(異常がないものを誤って陽性と判定するケース)」はゼロだったと報告されています。

この検知精度の向上により、より多くの暗号化タイプを高速で特定できるようになりました。デスクトップ版(Windows/macOS)でファイルの大量暗号化や改ざんを検知した場合は、同期を自動的に一時停止し、ユーザーと組織の管理者の両方へ即座に通知します。

万が一被害に遭った場合でも、新たな復元ツールを使えば、攻撃を受ける前のクリーンな状態(25日以内)にファイルを一括で巻き戻すことが可能です。これにより、手動で対処する場合に比べて、時間やコストを大幅に節約できます。

ただし、全ユーザーがこれらの機能をすべて利用できるわけではありません。ファイル復元機能は広く開放されており、個人のGoogleアカウントでも利用可能です。一方で、ランサムウェア検知機能については、BusinessやEnterpriseプランなど、特定のGoogle Workspaceプランに限定されています。

つまり、多くのユーザーにとって「攻撃後の復元」は可能ですが、「早期警告システム」を利用できるのはビジネス・企業向けプランの利用者に限られるということになります。とはいえ、個人アカウントでもファイルの一括復元が可能になったことは、非常に大きな進歩と言えるでしょう。


Source: Google

Via: Android Authority

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次期Pixel 11 Pro、カメラバー全体がブラックのガラス張りに? より洗練されたデザインになる予感

Googleの次期フラッグシップ機「Pixel 11 Pro」の公式CAD(設計図)に基づくとされるレンダリング画像およびスペック情報が飛び交っています。

↑次期Pixel 11 Proではカメラバーがもっとスタイリッシュに(画像はPixel 9 Pro XL。提供/Ascannio – stock.adobe.com)。

Android Headlinesが独占情報として公開した画像によると、特徴的な背面のカメラバーは健在ですが、より引き締まったルックスに進化するようです。前モデルではフラッシュ周辺のパネルに本体カラーが使われていましたが、今回はバー全体がブラックのガラス張りとなり、よりシームレスで洗練された印象を与えます。

また、画面周りのベゼルは前モデルと同じく薄いものの、他社製品と比べるとやや厚めです。

仕様については、Pixel 11 Proの本体サイズは152.7×71.8×8.4mmとなる見込み。これはPixel 10 Pro(約152.8×72.0×8.6mm)と比べてわずかに薄くなる一方、縦横ともに微妙に変わっているため、ケースの流用はできないと思われます。

搭載プロセッサーは7コア構成の「Tensor G6」で、TSMCの2nmプロセスで製造されると見られています。また、内蔵モデムはSamsung製からMediaTek M90へ移行すると見られています。これにより電力効率が向上し、Pixelスマートフォンの弱点であるバッテリー持ちが改善される可能性があります。

さらに、RAM(メモリ)については16GBを維持する可能性が高く、ストレージも128GBから据え置かれる見込み。ただし、RAM価格が高騰しているため、12GBへダウングレードされる可能性もあると伝えられています。

ディスプレイは6.3インチのLTPO AMOLEDが継続される模様です。この画面はPixel 10 Proでも非常に評価が高かったため、大きな驚きではありません。

主な予想仕様は次の通りです。

・サイズ: 152.7×71.8×8.4mm
・ディスプレイ: 6.3インチ LTPO AMOLED
・プロセッサー: Tensor G6
・RAM: 16GB
・ストレージ: 128GB〜
・バッテリー: 5000mAh

Google Pixel 11シリーズは、過去2世代と同じく8月の発表が予想されています。ちょうどSamsungのGalaxy Z Fold8やGalaxy Wide Foldといった次世代折りたたみ機(おそらく7月発表)の後に登場し、9月の新型iPhoneより前に発売される可能性が高いと思われます。


Source: Android Headlines

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次期Pixel 11 Pro、カメラバー全体がブラックのガラス張りに? より洗練されたデザインになる予感

Googleの次期フラッグシップ機「Pixel 11 Pro」の公式CAD(設計図)に基づくとされるレンダリング画像およびスペック情報が飛び交っています。

↑次期Pixel 11 Proではカメラバーがもっとスタイリッシュに(画像はPixel 9 Pro XL。提供/Ascannio – stock.adobe.com)。

Android Headlinesが独占情報として公開した画像によると、特徴的な背面のカメラバーは健在ですが、より引き締まったルックスに進化するようです。前モデルではフラッシュ周辺のパネルに本体カラーが使われていましたが、今回はバー全体がブラックのガラス張りとなり、よりシームレスで洗練された印象を与えます。

また、画面周りのベゼルは前モデルと同じく薄いものの、他社製品と比べるとやや厚めです。

仕様については、Pixel 11 Proの本体サイズは152.7×71.8×8.4mmとなる見込み。これはPixel 10 Pro(約152.8×72.0×8.6mm)と比べてわずかに薄くなる一方、縦横ともに微妙に変わっているため、ケースの流用はできないと思われます。

搭載プロセッサーは7コア構成の「Tensor G6」で、TSMCの2nmプロセスで製造されると見られています。また、内蔵モデムはSamsung製からMediaTek M90へ移行すると見られています。これにより電力効率が向上し、Pixelスマートフォンの弱点であるバッテリー持ちが改善される可能性があります。

さらに、RAM(メモリ)については16GBを維持する可能性が高く、ストレージも128GBから据え置かれる見込み。ただし、RAM価格が高騰しているため、12GBへダウングレードされる可能性もあると伝えられています。

ディスプレイは6.3インチのLTPO AMOLEDが継続される模様です。この画面はPixel 10 Proでも非常に評価が高かったため、大きな驚きではありません。

主な予想仕様は次の通りです。

・サイズ: 152.7×71.8×8.4mm
・ディスプレイ: 6.3インチ LTPO AMOLED
・プロセッサー: Tensor G6
・RAM: 16GB
・ストレージ: 128GB〜
・バッテリー: 5000mAh

Google Pixel 11シリーズは、過去2世代と同じく8月の発表が予想されています。ちょうどSamsungのGalaxy Z Fold8やGalaxy Wide Foldといった次世代折りたたみ機(おそらく7月発表)の後に登場し、9月の新型iPhoneより前に発売される可能性が高いと思われます。


Source: Android Headlines

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突然の大音量に驚かない。Android 17ベータ3に追加された補聴器ユーザー向けの安心機能

Android 17は、先日リリースされたベータ3で「プラットフォーム安定性」のフェーズに入りました。これにより、今回のビルドで導入された変更の多くが、そのまま正式版のAndroid 17に反映されることになります。

今回の変更点には、通知を画面上の小さな円形ウィンドウで表示する「バブル」機能のサポート拡大や音量インターフェースの改善、より詳細なVPNコントロールなどが含まれています。これらに加えて、補聴器ユーザー向けの重要なアクセシビリティ機能が追加されたことも明らかになりました。

先日、開発初期の機能をテストするAndroid Canaryにおいて、Bluetooth補聴器をより適切に管理し、特定の音の再生を制限する新しい設定が確認されました。その新要素が今回のAndroid 17ベータ3にも導入されています。

最新のアップデートでは、設定アプリの「ユーザー補助」内にある「聴覚補助」>「補聴器サポート」の項目に2つの新しいトグルスイッチが追加されました。

1つ目のスイッチは、補聴器内で通知音が鳴るのを防ぐ機能です。これにより、通知に邪魔されることなく、周囲の会話や音を聞き取りやすくすることができます。

2つ目のスイッチは、着信音やアラームを補聴器ではなく、スマホ本体のスピーカーから鳴らすための機能です。これは、耳元で突然大音量が鳴り響くストレスを防ぐために追加されました。補聴器を通して直接響く急なアラート音は、ユーザーを激しく驚かせるだけでなく、耳への過度な負担となり、聴覚のさらなる悪化を招く恐れがあります。Googleは今回のアップデートで、そうしたリスクからユーザーの耳を安全に守る配慮を行っています。

この機能は、ASHA(Audio Streaming for Hearing Aids)規格に対応した補聴器のほか、人工内耳やその他の聴覚を補う医療機器にも対応するとのことです。


Source: Android Authority

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YouTubeがAndroid Autoに対応! 運転中にバックグラウンド再生の操作が可能に

YouTubeアプリがAndroid Autoに対応し、バックグラウンド再生の操作が可能になるアップデートが展開されていると報じられています。

↑運転中にYouTubeを音声で楽しめるようになった(画像提供/Backcountry Media – stock.adobe.com)。

Android Autoはスマートフォンで再生されている音声を出力しますが、これまで必ずしもすべてのアプリに追加の操作機能が実装されていたわけではありません。ここ数か月の間に、SpotifyやAmazon Musicなど多くのアプリがAndroid Autoのメディアウィジェットとして表示されるようになり、今回YouTubeもそのラインナップに加わった形です。

米9to5Googleによると、この機能は現在、複数のデバイスやアカウント、アプリのバージョン(ベータ版および安定版の両方)で確認されているとのこと。

ただし、これはAndroid Auto上で直接動作するYouTubeアプリではありません。動画の視聴はできず、メディアウィジェット内での操作に限定されます。具体的には、再生・一時停止や次の動画へのスキップが可能ですが、スキップ操作は動画内の早送りではなく、次の動画へ完全に切り替わる仕様となっています。また、ステアリングホイールのリモコンからも操作できることが確認されています。

動画を直接見ることはできませんが、ポッドキャストや短いクリップ、あるいはフルサイズの動画であっても、運転中に音声のみを楽しむことができます。なお、Googleによれば、将来的に「完全なAndroid Auto版YouTube」を提供する可能性も完全に排除されているわけではないようです。

この機能を利用するには、有料プランであるYouTube Premiumへの加入が必要。無料プランではバックグラウンド再生が利用できないためです。しかし、より手ごろな料金設定のYouTube Premium Liteにもバックグラウンド再生機能は含まれているため、本機能を利用することが可能です。


Source: 9to5Google

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PixelとGalaxyでAndroid Autoの接続不具合が発生。Googleが修正を開始

PixelとGalaxyスマートフォンの一部ユーザーから、2026年3月のアップデート後、Android Autoの接続が不安定になったり切断されたりするという報告が寄せられています。この問題をGoogleはすでに認識しており、修正に向けたアップデート配信を開始したと報じられています。

↑一部のユーザーに接続の不具合が発生中(画像提供/Vadym Kudriavtsev/Unsplash)。

Android Authorityによると、この問題はPixelシリーズ(Pixel 9a、8 Proなど一部)やGalaxy S26、S25、S24、S23などに影響を及ぼしているとのことです。有線および無線の両方の接続で発生しており、特に有線接続では「ペアリングは完了するのに起動しない」「起動直後に切断される」といった症状が目立つとされています。

接続をやり直すためにはスマートフォンのロックを解除する必要があるとされていますが、これは運転中には難しい対応と言えます。

問題の原因はまだ特定されていませんが、多くのユーザーはAndroidの「高度な保護機能(Advanced Protection)」が関係しているのではないかと推測しています。この機能は、ロック中のUSBアクセス制限や安全でないWi-Fiへの自動接続を遮断するなど、外部との接続を制限して端末の安全を守るものです。

そうした中、Android Authorityは、Googleがこの問題を解決するためのアップデート配信を開始したと報じています。同社からのメールにおいて「チームは問題を認識しており、修正が開始されている」との回答があったとのことです。

この問題が発生している場合は、Android Autoを最新バージョンにアップデートすることが推奨されます。もっとも、日本では車種やメーカーによってAndroid Autoの挙動や更新タイミングが異なるため、修正が適用されるまでしばらく待つ必要があるかもしれません。


Source: Android Authority(1),(2)

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ランチ頼んでおいて! Geminiの「画面自動操作」、米でPixel 10シリーズにも展開

ユーザーに代わって自律的にタスクをこなす「AIのエージェント化」が加速しています。その最前線ともいえるGoogle Geminiの新機能「画面自動操作(Screen Automation)」が、Galaxy S26シリーズで解禁されて話題を呼びましたが、いよいよ米国ではPixel 10シリーズへの展開も始まっています。

↑昨日注文したコーヒーとサンドイッチを再注文して(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

この画面自動操作は、対応アプリ内で配車の予約や食事・食料品の注文を行える機能です。対応アプリにはLyft、Uber、Uber Eats、GrubHub、DoorDash、Starbucksなどが含まれます。Geminiのプロンプト入力欄で使えるコマンドには、次のようなものがあります。

  • 空港までの配車を予約して
  • 明日の配車を予約して
  • 前回注文したコーヒーを再注文して
  • ピザを配達で注文して
  • 牛乳と卵を買い物カートに追加して
  • 母の家に食料品を注文して

また、たとえばStarbucksのアプリでは「ストロベリー・アサイー・レモネードリフレッシャーとソーセージ・チェダー・卵のサンドイッチを注文して」といった具体的な注文も可能です。

初回の利用時には「Geminiでタスクを実行する(Get tasks done with Gemini)」への同意が求められます。その後「タスクを実行中(Working on this task)」というカードと「タスクが進行中(Task in progress)」というシステム通知が表示されます。

さらに、タスク進行中に状況を確認したり、タスクを停止したりすることも可能。アプリはPixel上で安全な仮想ウィンドウとして開かれ、処理はクラウドベースで行われます。他のGemini機能と同じく、無料版は5回/日、AI Plusは12回/日、AI Proは20回/日、AI Ultraは120回/日の利用制限があります。

同機能は現在のところPixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL向け(Android 16 QPR3 March 2026)に展開中。日本でいつ利用可能となるのかは明らかにされていませんが、水面下では国内の配車・宅配・ネットスーパーなどとの調整が進んでいるのかもしれません。


Source: 9to5Google

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スマホをPCっぽく使うならどちらがいい? Pixelの新「デスクトップモード」と「Samsung DeX」を比較

GoogleのPixelスマートフォンには、3月のPixel Drop(Android最新アップデート)により、「Pixel Desktop(デスクトップモード)」が追加されました。スマホをUSB-C経由で外付けディスプレイに接続し、Windows PCのようにマルチウィンドウ環境を利用できる新機能です。

一方、SamsungのGalaxyスマホでは、2017年からPixel Desktopと同様の機能「Samsung Dex」が利用できました。そこで、海外のテック系メディアがPixel DesktopとSamsung DeXを比較して、どちらが優れているかを検証しました。

PixelとDeXの根本的な違い

前提として、Pixel DesktopとSamsung DeXの根本的な違いは、Android OSに対するアプローチにあります。 PixelはネイティブのAndroidウィンドウマネージャーをそのまま使い、外付けディスプレイに第2のウィンドウ環境(ここでのみアプリがサイズ変更可能)を表示するだけです。

一方、DeXはOne UIでAndroidの上に独自のデスクトップシェルを重ね、ウィンドウ管理やユーザーインターフェースの挙動を独自に置き換えます。つまり、Android標準機能ではなく、「Samsungが独自に構築したウィンドウ環境」が使えるわけです。これにより体験に微妙な違いが生じますが、どちらもネイティブのAndroidアプリを動かしています。

さて、両者を比較すると、さまざまな違いが見えてきました。

ウィンドウ表示

Pixelは最大4ウィンドウを表示でき、サイズ変更・重ね合わせが可能ですが、シンプルです。Samsung Dexはデスクトップ風レイアウトであり、アイコン配置やウィジェット、システムトレイ風通知も可能で、カスタマイズ性が豊富となっています。

スマホ画面の挙動

Pixelは通知パネルがスマホ風で画面全体を覆いやすいものの、Chromeのデスクトップモード表示(スマホ上でPC向けサイトを表示)が自然です。ただし、壁紙変更や画面タイムアウト設定が限定的で、PCらしい洗練性に欠けます。

DeXはシステムトレイ風の通知、PC専用壁紙、画面タイムアウト設定、タッチパッドジェスチャー対応など、細やかなカスタマイズが可能で、長年の改良が重ねられており直感的です。

接続・互換性

両者ともUSB-C経由のDisplayPort、Bluetoothキーボード/マウス、USBストレージをサポートし、互換性は同等です。DeXはHDMIドックや無線接続など選択肢が多く、柔軟性が高い点が優位といえます。

全体の評価

DeXは2017年からの蓄積で成熟したデスクトップ体験を提供しますが、PixelはGoogleの純正Androidとして将来性が高く、今後のアップデートで追いつく可能性があります。

結論としては「Samsungスマホユーザーはすでに便利にデスクトップモード(Dex)を使える一方、Pixelユーザーは今後の進化を楽しめる」といえそうです。


Source: Android Authority

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スマホをPCっぽく使うならどちらがいい? Pixelの新「デスクトップモード」と「Samsung DeX」を比較

GoogleのPixelスマートフォンには、3月のPixel Drop(Android最新アップデート)により、「Pixel Desktop(デスクトップモード)」が追加されました。スマホをUSB-C経由で外付けディスプレイに接続し、Windows PCのようにマルチウィンドウ環境を利用できる新機能です。

一方、SamsungのGalaxyスマホでは、2017年からPixel Desktopと同様の機能「Samsung Dex」が利用できました。そこで、海外のテック系メディアがPixel DesktopとSamsung DeXを比較して、どちらが優れているかを検証しました。

PixelとDeXの根本的な違い

前提として、Pixel DesktopとSamsung DeXの根本的な違いは、Android OSに対するアプローチにあります。 PixelはネイティブのAndroidウィンドウマネージャーをそのまま使い、外付けディスプレイに第2のウィンドウ環境(ここでのみアプリがサイズ変更可能)を表示するだけです。

一方、DeXはOne UIでAndroidの上に独自のデスクトップシェルを重ね、ウィンドウ管理やユーザーインターフェースの挙動を独自に置き換えます。つまり、Android標準機能ではなく、「Samsungが独自に構築したウィンドウ環境」が使えるわけです。これにより体験に微妙な違いが生じますが、どちらもネイティブのAndroidアプリを動かしています。

さて、両者を比較すると、さまざまな違いが見えてきました。

ウィンドウ表示

Pixelは最大4ウィンドウを表示でき、サイズ変更・重ね合わせが可能ですが、シンプルです。Samsung Dexはデスクトップ風レイアウトであり、アイコン配置やウィジェット、システムトレイ風通知も可能で、カスタマイズ性が豊富となっています。

スマホ画面の挙動

Pixelは通知パネルがスマホ風で画面全体を覆いやすいものの、Chromeのデスクトップモード表示(スマホ上でPC向けサイトを表示)が自然です。ただし、壁紙変更や画面タイムアウト設定が限定的で、PCらしい洗練性に欠けます。

DeXはシステムトレイ風の通知、PC専用壁紙、画面タイムアウト設定、タッチパッドジェスチャー対応など、細やかなカスタマイズが可能で、長年の改良が重ねられており直感的です。

接続・互換性

両者ともUSB-C経由のDisplayPort、Bluetoothキーボード/マウス、USBストレージをサポートし、互換性は同等です。DeXはHDMIドックや無線接続など選択肢が多く、柔軟性が高い点が優位といえます。

全体の評価

DeXは2017年からの蓄積で成熟したデスクトップ体験を提供しますが、PixelはGoogleの純正Androidとして将来性が高く、今後のアップデートで追いつく可能性があります。

結論としては「Samsungスマホユーザーはすでに便利にデスクトップモード(Dex)を使える一方、Pixelユーザーは今後の進化を楽しめる」といえそうです。


Source: Android Authority

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Chromeが最強のAIブラウザへ! Geminiのサイドパネル常駐が海外で拡大

GoogleのAI機能「Gemini」が「Chrome」ブラウザに統合されて、サイドバーで使える機能が海外で広がっています。

Googleは2026年初めに、GeminiをChromeブラウザのサイドバーで使用できる機能を米国で導入しました。

この機能により、ブラウザのサイドバーからタブを移動することなくGeminiへ即座にアクセスできるようになりました。最新の画像生成AI「Nano Banana 2」による画像作成もシームレスに行えます。さらに、GmailやGoogleマップ、カレンダー、YouTubeなどの各アプリとも深く連携。開いているページの内容を基に、メールの下書き作成やルート検索、動画の要約などをブラウザ上で完結させることができます。

今回、この機能がカナダやインド、ニュージーランドにも拡大。同時に、フランス語、グジャラート語、ヒンディー語、スペイン語など50の言語が追加でサポートされました。

この機能はまだ日本に展開されていません。Googleは「2026年内にその他の国や地域、言語へ順次拡大していく」と発表しているので、日本上陸もそう遠くない時期になりそうです。


Source: Engadget

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次期Pixel 11 Pro Fold、さらなる薄型化の可能性を予想画像が示唆

Googleの次期折りたたみスマートフォン「Pixel 11 Pro Fold」の正式発表まであと数か月あると見られていますが、早くもCAD(設計図)に基づいた予想CG画像が公開されました。同時に詳細な寸法も明らかになっています。

著名リーカーの@Onleaks氏とAndroid Headlinesが公開した画像によれば、Pixel 11 Pro Foldの外観は現行モデルのPixel 10 Pro Foldとほとんど変わりません。内側ディスプレイが1:1の正方形である点や、右上のパンチホール、ベゼル幅なども前モデルを踏襲しています。

また、端末の上面と下面の構成もほぼ同一である模様。下面にはUSB Type-Cポート、マイク、スピーカーグリル、SIMカードトレイが配置されています。

変更点としては、背面カメラモジュールがより洗練された横長デザインとなり、出っ張りも抑えられ、レンズが際立つように改良されたことが挙げられます。LEDフラッシュとマイクも、以前のようにカメラモジュールの外側ではなく、その内側に配置されたことで、より整った印象を与えています。

本体サイズは、高さ155.2mm、広げた状態の幅が150.4mmと、現行モデルから変更はありません。しかし、厚さは折りたたみ時で10.1mm、展開時で4.8mmとなっており、現行モデル(10.8mm/5.2mm)と比べて、さらに薄くなっています。

内部スペックについては、プロセッサが前モデルのTensor G5から、TSMCの3nmプロセスを採用した「Tensor G6」へとアップグレードされます。さらに、MediaTek M90モデムの採用も噂されており、電力効率の向上と5G通信の強化が期待されています。


Source: Android Headlines

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Google Playストア、バッテリー無駄遣いアプリに警告表示を開始

Googleは3月初めから、AndroidアプリのPlayストアページにおいて、バッテリーを過度に消費するアプリに対して警告を表示する新機能を導入しました。今後数週間かけて該当するアプリへ段階的に展開される見通しです。

この警告は主に、Android端末の「Wake Lock(ウェイクロック)」システムを過剰に使用するアプリに適用されます。ウェイクロックとは、画面がオフの状態でも端末をスリープさせずに動作を継続させる仕組みで、バックグラウンドでの音楽再生やファイルのダウンロードなどに欠かせない機能です。しかし、これが多用されるとバッテリーの消耗が激しくなってしまいます。

具体的には、「Excessive Partial Wake Lock(過度なパーシャルウェイクロック)」という基準が新設されました。この基準を超え続けたアプリは、ストア上に警告が表示されるだけでなく、Playストアの「おすすめ」から除外されたり、検索結果での表示が制限されたりする可能性があるとのことです。

今回の改善は、2025年11月にGoogleが予告していたもので、約4か月の期間を経て実行に移されました。

その一方、Googleは開発者と協力してバックグラウンド処理の改善も進めています。実際に、ウェアラブルヘルス機器「WHOOP」の関連アプリでは、パフォーマンスとバッテリー消費の両面で改善が見られたと説明されています。

こうした措置により、ユーザーはバッテリーへの不安を軽減でき、インストール前に問題のあるアプリを避けやすくなります。特にソーシャルメディアやメールアプリなど、バックグラウンド処理が多いアプリにおいて非常に有効な対策となりそうです。


Source: Google

Via: BGR

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ついにデスクトップモード実装! 最新「Pixel Drop」の見どころをチェック

GoogleのPixelスマートフォンは、3月のPixel Drop(Androidの最新アップデート)でついに「デスクトップモード」を導入しました。

↑最新機能でますます便利な存在に(画像提供/Vlad R/Unsplash)。

この機能はスマホをUSB-C経由で外付けディスプレイに接続し、Windows PCのようにマルチウィンドウ環境を利用できるようにするものです。

この新機能は、いまのところPixel 8以降のモデルが対象。デスクトップモードの使用にはUSB-Cポートに接続できるモニターが必要となります。さらにキーボードやマウスも接続可能で、広い画面とマルチウィンドウを組み合わせることで、複数のアプリを並行して使うマルチタスクがより快適になります。

ほかの見どころ

今回のアップデートにより、Gemini AIが特定のアプリで食べ物の注文、配車の予約、さらには買い物リストの作成など、日常的なタスクを処理できるようになります。ただし、この機能はGeminiベータの一部であるため、すぐにすべてのPixelスマホで利用できるとは限りません。

Pixel 10シリーズには「コンフォート・ディスプレイフィルター」が追加されました。画面の眩しい色相を和らげ、高彩度な色味を自動で判別して抑えることで、視覚的な刺激を軽減する機能です。画面のギラつきを抑えつつ、しっとりと落ち着いた色調に整えて、常に安定した視認性をキープできるのが魅力です。

一方、「かこって検索」も大きく更新され、画像内にある服装のすべてのアイテムを認識したり、画面内で試着したりできるようになりました。

少し前のPixelスマホでも恩恵を受けられるため、アップデートが到着次第、さまざまな新機能を試してみてはいかがでしょうか?


Source: Google Via: BGR

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SIMカードの抜き取り悪用を阻止! Android 17の新機能でスマホの防犯性能が向上へ

Android 17で、SIM PINの自動管理機能が開発中であることが明らかになりました。これにより、起動時の入力の手間を減らしつつ、SIMカードの盗難保護が強化される見通しです。

↑SIMカードの盗難保護を強化!

SIM PINは、SIMカードにスマホ本体とは別に設定できる暗証番号です。この入力を間違えると、盗難対策として通話やSMS、データ通信が利用できなくなります。

もしもSIM PINロックをかけていなければ、盗まれたスマホ自体のロック解除ができなくても、SIMを取り出して別のデバイスに挿し替えるだけで、あらゆる2段階認証(2FA)コードが傍受され、銀行口座などに不正アクセスされてしまう可能性があります。

しかし、Pixelデバイスのテスト参加者向けに公開されたAndroid 17ベータ2を解析した結果、GoogleがSIM PINを格段に便利にするために開発中と思われる変更点が発見されたとAndroid Authorityが報告しています。

具体的には「Automatic SIM lock protection」(自動SIMロック保護)や「Android-managed PIN」(Android管理PIN)などの文字列が発見されました。これはAndroidがSIM PINを自動管理し、ロック画面設定を前提に保護を有効化する仕組みであると推測されます。

すなわち、起動時にユーザーが手動でSIM PINを入力するのではなく、AndroidにSIM PINを登録しておき、再起動後にシステム自体がPINを送信してSIMのロックを解除させるようです。

このセキュリティ保護は、理にかなっているように思えます。ロック画面のPINが分からなければ、攻撃者がスマホの内部に侵入して、Androidに保存されたSIM PINを利用することは不可能です。もし彼らがSIMを取り出して別のスマホに入れたとしても、SIM PINによって不正アクセスが阻まれるというわけです。

ただし、この推測が正しい場合、スマホが故障して新しい端末に差し込みたいときなどには、正規のユーザーであってもSIM PINを自ら入力する必要があります。そんな場合に備えて、SIM PINはあらかじめ紙のメモなどに控えておくのがよさそうです。


Source: Android Authority

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Android Autoで「音声コマンド利用不可」のバグが急増中! 原因と対処法は?

Androidユーザーのドライバーにはおなじみの「Android Auto」において、音声コマンドが正常に動作しない問題が多くのユーザーから報告されています。

↑Android Autoの画面には「現在、音声コマンドは利用できません」というメッセージが(画像提供/Reddit)。

海外の大手掲示板・RedditやGoogleフォーラムに寄せられた報告によると、Android Autoの画面に「現在、音声コマンドは利用できません(Voice commands aren’t available right now)」と表示され、音声操作が一切受け付けられない状態になるとのこと。

この不具合は、SamsungのGalaxyやGoogle Pixelなど複数のデバイスで発生していることが確認されています。1月頃から一部のユーザーで起きていましたが、ここ数日で報告数が急増しました。

通常、Googleアシスタントを介した音声操作のトラブルは珍しくありませんが、今回は「処理中」ではなく、コマンドを「開始した時点」ですぐにエラーが表示される点が特徴です。

現在、推測されている主な原因や当面の対処法は以下の通りです。

主な原因

  • アプリの不具合: GoogleアプリやAndroid Autoのキャッシュ破損、または最新アップデートによるバグ
  • 設定や接続: マイク権限の不足、BluetoothやUSB接続の不安定さ、バッテリー最適化機能による干渉
  • 車両側: カーナビ(インフォテインメントシステム)の設定ミスやファームウェアのバージョンが古い

試すべき対処法

  • キャッシュの消去: GoogleアプリとAndroid Autoのキャッシュおよびデータをクリアし、端末を再起動する
  • 設定の確認: マイク権限が許可されているかどうかを確認し、Android Autoの「バッテリー最適化」を無効化する
  • 接続の再試行: USBケーブルを抜き差しする。または、アプリの更新やベータ版への切り替えを試す

現時点で、Googleはこの問題を公式には認めていませんが、多くのユーザーに影響が出ていることから、今後の迅速な対応が待たれます。


Source: Reddit, Google

Via: 9to5Google

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Pixelの通話録音機能、ついに欧州上陸。2月末までに日本でも展開の見込み

Google Pixelスマートフォンの通話録音機能(Call Recording)は、2025年11月から米国で展開され始めましたが、現在では欧州に拡大していると9to5Googleが報告しています。この機能はPixel 6以降のAndroid 14搭載機種で利用でき、「電話」アプリの設定からセットアップが可能です。

↑通話録音機能の国際展開が進行中(画像提供/Daniel Romero/Unsplash)。

この機能はGemini Nanoによる「通話メモ」(Pixel 9シリーズ以降の文字起こし・メモ作成機能)とは異なり、録音機能のみを提供するもの。

利用可能になった場合は、「電話」アプリの「設定」>「通話録音(Call Recording)」からセットアップおよびダウンロードを行います。その後、通話中に「通話アシスト(Call Assist)」メニューを開いて機能を有効化できます。また、「連絡先に登録されていない相手との通話を自動録音」する設定や、常に録音する特定の番号を指定することも可能。

録音が始まる前にはカウントダウンが行われ、その後、通話に参加している全員に録音中であることを知らせる音声メッセージが流れます。通話の途中で「停止」をタップすれば、録音を終了できます。録音データはHomeタブにマイクアイコン付きで表示され、アプリ内のプレイヤーで再生できます。

録音データには自動削除の設定があり、7日後、14日後、30日後、または「削除しない」というオプションが用意されています。

この機能は2025年9月に発表され、Googleは「新たな国への展開は年内を通じて順次行われる」と説明していました。11月には米国で広く利用可能になりましたが、欧州ではまだ利用できなかった模様。しかし、ここ数日で欧州各国でも利用可能になったとの報告が増えています。

さらにGoogleは9to5Googleに対し、Pixel 10aの発売前にすべての市場・言語で提供すると説明しており、2月末までに展開が完了する見込みです。少し前のPixelスマートフォンでも利用できるのはうれしいですね。


Source: 9to5Google

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Pixelの通話録音機能、ついに欧州上陸。2月末までに日本でも展開の見込み

Google Pixelスマートフォンの通話録音機能(Call Recording)は、2025年11月から米国で展開され始めましたが、現在では欧州に拡大していると9to5Googleが報告しています。この機能はPixel 6以降のAndroid 14搭載機種で利用でき、「電話」アプリの設定からセットアップが可能です。

↑通話録音機能の国際展開が進行中(画像提供/Daniel Romero/Unsplash)。

この機能はGemini Nanoによる「通話メモ」(Pixel 9シリーズ以降の文字起こし・メモ作成機能)とは異なり、録音機能のみを提供するもの。

利用可能になった場合は、「電話」アプリの「設定」>「通話録音(Call Recording)」からセットアップおよびダウンロードを行います。その後、通話中に「通話アシスト(Call Assist)」メニューを開いて機能を有効化できます。また、「連絡先に登録されていない相手との通話を自動録音」する設定や、常に録音する特定の番号を指定することも可能。

録音が始まる前にはカウントダウンが行われ、その後、通話に参加している全員に録音中であることを知らせる音声メッセージが流れます。通話の途中で「停止」をタップすれば、録音を終了できます。録音データはHomeタブにマイクアイコン付きで表示され、アプリ内のプレイヤーで再生できます。

録音データには自動削除の設定があり、7日後、14日後、30日後、または「削除しない」というオプションが用意されています。

この機能は2025年9月に発表され、Googleは「新たな国への展開は年内を通じて順次行われる」と説明していました。11月には米国で広く利用可能になりましたが、欧州ではまだ利用できなかった模様。しかし、ここ数日で欧州各国でも利用可能になったとの報告が増えています。

さらにGoogleは9to5Googleに対し、Pixel 10aの発売前にすべての市場・言語で提供すると説明しており、2月末までに展開が完了する見込みです。少し前のPixelスマートフォンでも利用できるのはうれしいですね。


Source: 9to5Google

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EV充電中をシアターに! Android Auto「駐車中動画」実装の痕跡が見つかる

Googleは「Google I/O 2025」において、Android Autoで駐車中に動画を視聴できるようになると発表しました。特にEV(電気自動車)ユーザーにとっては、充電の待ち時間などを有効活用できるうれしいアップデートになるはずですが、いまだ実装には至っていません。

↑駐車中動画が現実味を帯びてきた。

そんななか、Android Autoの最新ベータ版で、動画アプリのサポートを示唆する新たな手がかりが見つかったと報じられています。

Android Authorityによれば、Android Auto v16.3.160744 ベータ版において、新たなフラグ「CradleFeature__allow_video_apps」が追加されたとのこと。名称に「video_apps(ビデオアプリ)」が含まれていることから、現在も開発が継続されていることが裏付けられました。

ただし、現時点ではまだ動作せず、機能を安定させるためにはさらなる作業が必要な模様。それでも、Googleがこの機能を忘れていないことが確認できたのは、大きな前進といえるでしょう。

また、このアップデートと並行して、Googleが「Android 16風のネットワークアイコン」や「運転アバターを選択できる機能」を開発中であることも判明しました。

最近のGoogleはAndroid Autoの改良を積極的に進めており、2025年11月にはAIアシスタント「Gemini」にも対応させ、自然な会話や高度な音声コマンド操作を可能にしています。今後も、Android Autoの進化に期待したいところです。


Source: Android Authority

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背面がフラットになった「Google Pixel 10a」米国内で発表。日本でも発売予定

Googleは、Pixelシリーズの最新モデル「Google Pixel 10a」を米国で2026年3月5日に発売することを発表しました。現地での販売価格は499ドル~。日本でも発売が予定されていますが、発売時期や価格は未定です。

「Google Pixel 10a」

記事のポイント

お手ごろな価格で人気のPixel Aシリーズに新モデル「Google Pixel 10a」が登場。日本での発売も決まっているとのことで、正式発表が待ち望まれます。

「Google Pixel 10a」は、6.3型有機ELディスプレイを備え、解像度は1080×2424ドット。ディスプレイは前モデルのPixel 9aより約11%明るくなり、ピーク輝度最大3000ニトを実現しています。

最大の特徴は背面のカメラバーが廃止され、筐体と一体化して完全にフラットになったこと。背面を下にして机などに置いた際に、カメラバーの出っぱりによるガタつきがなくなり、安定して置くことができます。

Pixel 9aと同じく「Tensor G4」プロセッサーを搭載。メモリは8GBで、ストレージは128GBと256GBが用意されます。

カメラは、背面が4800万画素と超広角の1300万画素とのデュアル構成。フロントカメラは1300万画素。

カラバリはLavender、Berry、Fog、Obsidianの4色が展開されます。

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動画の再生位置まで引き継ぐ! 次期Android 17の新機能「Handoff」とは?

次期Android 17では、Androidデバイス間でアプリのアクティビティ(例: 動画の再生位置やフォームの入力内容)をシームレスに引き継げる新機能「Handoff」が搭載される見通しです。

↑途中のアクティビティがデバイス間でスムーズに移動。

GoogleのAndroid開発者ブログによると、Handoffはユーザー向けの利便性向上だけでなく、開発者向けAPIとしても提供されるとのこと。これにより「1台のデバイスで開始したアプリの状態を別のデバイスへそのまま移行する」ことが可能になります。

具体的には、近くにあるデバイスから引き継ぎ可能なアクティビティが、ランチャーやタスクバーに表示される仕組み。つまり、別のスマートフォンなどで操作していたアプリの続きを、手元のデバイスですぐに再開できるようになります。

さらに、受信側のデバイスに同じアプリがインストールされていれば、ディープリンクを通じて特定のアクティビティを直接起動できます。単にアプリを開くだけでなく、動画の再生位置や入力途中のテキストなども復元・継続できるのが大きな特徴です。

現時点では、Android 17 Beta 1においてこの機能の動作は確認されていません。詳細な開発者向けドキュメントも未公開であり、対応するデバイスも不明。しかし、機能の要となる「タスクバー」が現在、折りたたみスマホやタブレットなどの大画面デバイスに限定されている点は注目すべきでしょう。

この連携機能が実現すれば、「外出先でスマホを使って書き始めたメールの続きを、帰宅後にタブレットやノートPCで仕上げる」といった柔軟な使い方ができそうです。


Source: Android Developers Blog Via: 9to5Google

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予約開始直前! 次期Pixel 10a、Pro XLに匹敵する機能がある?

Googleの中価格帯スマートフォン「Pixel 10a」の予約注文は2月18日に開始される予定です。多くのスペックは前モデルのPixel 9aを踏襲すると見られていますが、新たに流出した情報で主要なアップデートの内容が明らかになりました。

↑予約注文は2月18日に始まる予定(画像提供/Google/YouTube)。

ドイツのテクノロジーメディア・Winfutureによると、Pixel 10aの有線充電速度は最大45Wに向上するとのこと。これはPixel 10 Pro XLに匹敵する数値であり、Pixel 9a(最大23W)の約2倍という大幅な進化となります。

さらに、接続規格はBluetooth 6.0に対応(9aはBluetooth 5.3)する見通し。この変更により、オーディオの低遅延化やBluetoothタグなどを用いたより正確な位置特定が可能になると期待されています。

また、ディスプレイにはコーニング社のGorilla Glass 7iが採用される予定。これは9aに搭載されていたGorilla Glass 3よりも優れた耐久性を備えています。

そのほかの主要なスペックではPixel 9aから大きな変更はないとWinfutureは報じています。


基本スペックのまとめ

  • 形・寸法 サイズは153.9x73x9mm、重量183g。Pixel 9aよりわずかに軽量かつコンパクトになります。カメラモジュールは背面がフラットなデザインに変更され、カラー展開はオブシディアン・フォグ・ラベンダー・ベリーの4色です。
  • ディスプレイ・プロセッサ 6.3インチOLED(1080×2424、120Hz)を搭載し、Gorilla Glass 7iにより耐久性が向上。チップセットはTensor G4(最大3.1GHz)を採用し、8GB LPDDR5X RAM、128/256GB UFS 3.1ストレージという構成です。
  • カメラ・バッテリー メインカメラ(48MP/f1.7)、超広角(13MP)、フロントカメラ(13MP)の構成はPixel 9aと共通。バッテリー容量も5100mAhと据え置きですが、45Wの急速充電およびワイヤレス充電に対応します。

全体として非常に堅実なアップデート内容と言えそうですが、その分、販売価格が抑えられることを期待したいところです。


Source: Winfuture via: Android Authority

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乗り換えちゃって! iOS 26.3に新機能「Androidに転送」が登場

AppleはiOS 26.3の配信を開始し、iPhoneからAndroidへのデータ移行を大幅に簡略化する新機能「Androidに転送(Transfer to Android)」を導入しました。

この機能はAppleの公式リリースノートには記載されていませんが、海外および日本国内の両方で追加が確認されています。

Androidに転送はAppleとGoogleの協力によって実現したもので、以下の手順で利用できます。

  • iPhoneの設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット を開く
  • 画面最下部にある 「Androidに転送」 を選択
  • Android側に表示されるQRコードやペアリングコードをiPhoneでスキャンして接続(Wi-Fi/Bluetoothを使用)
  • 転送したいデータを選択し、転送を開始

この新機能により、写真、メッセージ、連絡先、アプリデータ、電話番号、パスワードなどのデータを一括でAndroid端末へ移行できます。完了までには数十分〜数時間を要しますが、これまでのように両方のデバイスに専用アプリをインストールしたり、手動でデータをコピーしたりする手間がなくなりました。

iOS 26.3をインストールするには、設定アプリを開き、 「一般」 > 「ソフトウェアアップデート」 へ。iOS 26.3が利用可能な状態であれば、ダウンロードとインストールの案内が表示されます。


Source: 9to5Mac

via: The Verge

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約10億台のAndroidスマホが危ない! Googleが旧世代デバイスのユーザーに買い替えを呼び掛け

Googleは、Android 12以前のバージョンを実行しているデバイスが約10億台存在し、これらがマルウェア攻撃に対して脆弱であると警告。新しい機種への買い替えを検討するように呼び掛けています。

↑古いAndroidスマホは守れない。

Googleが発表したデータ(2025年12月時点)によると、Android 13以降のシェアは57.9%。一方、Android 12(11.4%)やAndroid 11(13.7%)などはすでにサポート対象外となっており、これらの古いバージョンは新たなマルウェアやスパイウェアから十分に保護されないとのこと。その結果、銀行口座などの認証情報を盗まれるリスクがあると指摘しています。

現在、セキュリティアップデートを受けられているAndroid端末の比率は次の通りです。

  • Android 16: 7.5%
  • Android 15: 19.3%
  • Android 14: 17.2%
  • Android 13: 13.9%

Android 7以降に対応したGoogle Play Protectにより、マルウェアスキャン自体は継続できますが、OSの脆弱性そのものを防ぐことはできないとされています。

もしマルウェア攻撃を受けた場合、攻撃者が機密性の高いアプリやウェブサイトにログインするための資格情報を取得してしまう可能性があります。たとえば、オンライン金融サービスのユーザー名やパスワードが盗まれ、銀行口座や証券口座の資金が不正に引き出されるといった被害につながる恐れがあります。

新機種への買い替えには一定の出費が伴いますが、大きな被害を避けるためにも、端末の更新を検討することが賢明といえます。


Source: Forbes

via: PhoneArena

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Quick ShareとAirDropの連携、Pixel 10以外にも拡大へ

2025年、GoogleはAndroidの「Quick Share」を介してAppleの「AirDrop」と連携し、iPhoneやMacなどと簡単にファイル転送ができる新機能をPixel 10シリーズ限定で提供し始めました。同社はこの機能を他のデバイスにも拡大することを認め、2026年中にAndroidシステム全体へ展開すると述べています。

↑Androidスマホ全体に広がる?

Androidプラットフォームの責任者であるEric Kay氏が先日、台北でのPixel Labsツアー中に行われた記者説明会でこの計画を明らかにしました。「2025年に開始したAirDropとの互換性を、2026年にはより多くのデバイスへ拡大します。現在はパートナー企業と協力しており、まもなくエキサイティングな発表があるでしょう」と同氏は語りました。

Kay氏は「私たちは、iPhoneだけでなくiPadやMacBookとも互換性のあるものを構築できるように、多大な時間とエネルギーを費やしました」と話しました。その有効性がPixel 10シリーズで実証されたいま、次の段階に進むようです。

上述の「まもなく」は、サムスンの新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」(2月25日開催との噂)や、MWC(Mobile World Congress/3月2日〜5日)を指している可能性があります。

また、Kay氏はGoogleが「乗り換えを決めた人たちが、データを転送し、古いスマートフォンにあったものをすべて確実に簡単に引き継げるようにしていく」とも述べており、明らかにiPhoneを意識しているようです。

現時点でその詳細は不明ですが、続報を待ちたいところです。


Source: Android Authority
via: 9to5Google

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まもなく米で発売。次期Google Pixel 10a、何色がある?

Googleは、次期ミドルレンジスマートフォン「Pixel 10a」の登場を公式に発表しました。米国では2月18日から予約注文を開始しますが、製品の全体的なデザインについては、まだ完全には明かされていません。

↑新型Pixel 10aは何色?

そんななか、Pixel 10aの全カラーバリエーションとされる公式レンダリング(CG)画像が流出しました。

米テック系メディアのAndroid Headlinesは、Pixel 10aのカラー展開は「ベリー」「フォグ」「ラベンダー」「オブシディアン」の4色になると述べ、全色の画像を公開しました。

なお、Google自身もすでにラベンダー(ブルー)の存在を公表しています。

Pixel 10aのデザインは、Pixel 9aをほぼ踏襲したフラットな背面が特徴で、カメラバンプ(カメラ部分の出っ張り)がない設計です。前モデルでは0.6mmほどの突起がありましたが、10aではそれがさらに目立たなくなっているようです。

スペックに関しては、信頼性の高いリーカー・Evan Blass氏が詳しい情報を発信しています。

主な内容は以下の通りです。

  • ディスプレイ: 6.3インチ、120Hz、HDR、最大2700ニト
  • プロセッサ: Google Tensor G4(Pixel 9aと共通)
  • メモリ/ストレージ: メモリ 8GB、ストレージ 128GB/256GB
  • 背面カメラ: 48MP(広角)+ 13MP(超広角)
  • フロントカメラ: 13MP
  • バッテリー: 5100mAh、急速充電対応
  • その他: IP68防塵防水、サイズ 153.9×72.9×9mm、重量 188g

全体として、Pixel 9aとほぼ同等の性能やサイズ感になる見通しです。すでにPixel 9aの市場価格が落ち着いてきていることもあり、新型Pixel 10aの価格設定に注目が集まりそうです。


Source: Android Headlines

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Pixelのバッテリー、Android 16 QPR3ベータ2で改善へ

Pixelスマートフォンのバッテリー駆動時間が、Android 16 QPR3ベータ2によって改善される見通しと報じられています。PixelユーザーがAndroidベータプログラムに参加している場合、このアップデートを利用できます。

↑バッテリーの寿命が改善(画像提供/Vlad R/Unsplash)。

Android Headlinesによると、Android 16 QPR3ベータ2では、Pixel端末に搭載されている「アダプティブ接続性(Adaptive Connectivity)」機能が大幅に改良されたとのこと。バッテリー寿命の最適化を目的とした新しいトグルが追加された点が特徴です。

これにより、従来は単一のオン/オフスイッチだった設定が、2つの独立したトグルに分割されました。ユーザーはネットワーク接続の自動管理をより細かく制御できるようになります。スマホのネットワーク接続方式はバッテリー駆動時間に影響を与えるため、今回の変更はその負荷を軽減することを狙ったものです。

追加された1つ目のトグルは「バッテリー駆動時間のためにネットワークを最適化(Optimize network for battery life)」。これは「バッテリー駆動時間を延ばすために、最適なネットワーク接続を自動的に選択します」と説明されています。

もう1つのトグルは「モバイルネットワークへの自動切り替え(Auto-switch to mobile network)」。Wi-Fiの電波が弱い、または利用できない場合に、自動的にモバイルデータ通信へ切り替える機能となっています。一般的に、Wi-Fi接続が不安定な環境では、端末が接続維持や再取得を繰り返すため、CPUや無線モジュールが頻繁に動作し、電力消費が増えがちです。この機能は、そうした無駄な消費を抑える効果が期待されています。

このほか、Android Authorityによると、Android 16 QPR3ベータ2では次のようなバッテリー関連の改善も行われています。

  • 夜間の過剰なバッテリー消費を修正し、バックグラウンドプロセスの電力使用を最適化
  • 設定した充電制限(例: 80%)を無視して100%まで充電されてしまう問題を修正
  • Android Autoが画面使用時間を誤って長時間記録し、バッテリー寿命に悪影響を与えていた問題を修正

これらの改善は、3月配信予定のAndroid 16 QPR3安定版で正式に提供される見込みです。


Source: Android Headlines, Android Authority

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Googleマップ、徒歩・自転車ナビでもGemini音声チャットに対応

Googleマップは、最新アップデートにより、徒歩や自転車でのナビゲーション中でもGeminiと音声チャットが可能になりました。

↑Geminiと運動をもっと楽しく。

これは2025年11月に導入された運転モードでの対話型ナビゲーションを拡張したものです。

この機能により、Googleマップを使用中でもハンズフリーでGeminiに質問できるようになりました。たとえば、歩行中に「この近所についてもっと教えて」や「ルート沿いにトイレのあるカフェはありますか?」といった質問が可能です。自転車利用時でも、ハンドルバーから手を離すことなく、到着予定時刻(ETA)を確認できます。

【動画】実際の動作イメージ

また、Geminiとの統合によりフォローアップ(追加)質問にも対応しています。「近くの安いレストラン」を尋ねた後に、その店舗の駐車場について続けて質問するといった使い方もできます。

そのほか、「経由地を追加して」「別ルートを表示して」「音声をミュートにして」といったナビ操作を音声で指示可能。さらに、「次の右左折はどこですか?」「目的地の天気はどうですか?」といった実用的な質問にも対応しています。


Source: Google

via: MacRumors

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Googleのプロダクトデザイン哲学に触れられるイベントが虎ノ門ヒルズで開催中。人とテクノロジーをつなぐ“自然”とは?

Googleは、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにて2026年1月29日(木)から31日(土)まで開催されるクリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE」に出展しています。

同イベントの展示では、Googleのハードウェア デザイン哲学である「エモーショナル デザイン」をテーマに、Google Pixelの制作プロセスやプロトタイプが紹介されています。

展示ブースでは、普段は目にすることのできないハードウェアの初期の図面、ラフスケッチ、プロトタイプから実機に至るまでの進化の軌跡など、デザインの舞台裏を公開。また、見た目だけでなく、手に馴染む質感や素材感、自然界の色彩から着想を得たカラーリングなど、緻密に計算された Googleハードウェアのデザイン哲学が展示されています。

展示ブースは5枚の花弁をイメージしたテーブルが配置され、テーブルごとにPixel、Pixelプレミアムライン(Foldなど)、Pixel Watch、Pixel Buds、Nest Miniのデザインプロセスが展示されています。デザインやカラーのインスピレーションの元となった物が一緒に展示され、Googleのプロダクトの数々がなにをヒントにつくられているかの一端を知ることができます。

↑Pixel Buds 2aのIrisカラーは天然鉱物の色からインスピレーションを得ている

Googleのプロダクトは、人とテクノロジーをつなぐために、“自然”からインスピレーションを得ていることが多いと言います。植物や鉱物など、今回のイベントを体験すると、Googleのデザイン哲学に触れられたような感覚になりました。自然からのインスピレーションは、本展示のデザインにも活かされています。

↑Pixel Watchのデザインは、水の表面張力をイメージしているという

また、会場では Google Pixelの音声コレクション「Wild Hokkaido」が流れ、五感を通じて、プロダクトの背景にあるストーリーを全身で体験できます。

さらに、日本を代表するデザイナーの柴田 文江氏、アイウェア デザイナーの外山 雄一氏、建築家永山 祐子氏らが、Googleデザイン チーフ オフィサーを務めるアイビー ロス氏との対話を通じて、「AI時代のデザインの役割」や「人間に寄り添うテクノロジーの形」を語る本イベントでしか見られないスペシャル動画も公開されます。

TOKYO PROTOTYPE」概要

ブース名:GOOGLE HARDWARE DESIGN STUDIO Prototyping — 動きの中の詩。2026
日時:2026年1月29日(木)〜1月31日(土)11:00 〜21:00
会場:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 「TOKYO NODE」45F
   東京都港区虎ノ門丁目6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー
入場料:無料

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どうしちゃったの? Pixel 10など、アップデート後に深刻な不具合

Google Pixelの最近のシステムアップデートを巡り、BluetoothやWi-Fi、カメラ機能が正常に動作しなくなる不具合が一部のユーザーから報告されています。

↑何が起きているの?(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)

報告の中心となっているのは、Pixel 10(Proを含む)シリーズです。影響を受けたユーザーの多くは、複数の主要システムが同時に使用不能になったと述べています。大手掲示板のRedditでは、特にBluetoothやWi-Fiの接続不良、カメラ機能の不具合に関する投稿が相次いでいます。

GoogleのPixelコミュニティフォーラムでも、同様の報告が数多く寄せられています。Pixel 8 ProユーザーのJulas23氏は、Google Play Servicesが関与している可能性を示す情報を共有。具体的には、バックグラウンドプロセスが一度に開くファイル数が過剰となり、その結果、他のシステムに干渉している可能性があると指摘しています。

Google側も、こうした不具合報告を把握しているとみられますが、現時点では公式なコメントや明確な修正策は示されていません。原因については、1月に配信されたアップデート、特にAndroid 16関連の変更が影響している可能性が高いと見られています。

現時点で共有されている一時的な対処法は次の通りです。

・端末を2回連続で再起動し、その後10〜15分ほど操作せず放置する

・機内モードを1分間オンにし、その後オフに戻す

・ネットワーク設定をリセットする(Wi-FiおよびBluetoothの再設定が必要)

このほか、セーフモードでの起動やソフトウェアアップデートの再確認も試す価値はありますが、根本的な解決にはGoogle側の対応が不可欠です。今後の公式発表を待ちたいところです。


Source: Android Authority, FINDARTICLES

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どうしちゃったの? Pixel 10など、アップデート後に深刻な不具合

Google Pixelの最近のシステムアップデートを巡り、BluetoothやWi-Fi、カメラ機能が正常に動作しなくなる不具合が一部のユーザーから報告されています。

↑何が起きているの?(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)

報告の中心となっているのは、Pixel 10(Proを含む)シリーズです。影響を受けたユーザーの多くは、複数の主要システムが同時に使用不能になったと述べています。大手掲示板のRedditでは、特にBluetoothやWi-Fiの接続不良、カメラ機能の不具合に関する投稿が相次いでいます。

GoogleのPixelコミュニティフォーラムでも、同様の報告が数多く寄せられています。Pixel 8 ProユーザーのJulas23氏は、Google Play Servicesが関与している可能性を示す情報を共有。具体的には、バックグラウンドプロセスが一度に開くファイル数が過剰となり、その結果、他のシステムに干渉している可能性があると指摘しています。

Google側も、こうした不具合報告を把握しているとみられますが、現時点では公式なコメントや明確な修正策は示されていません。原因については、1月に配信されたアップデート、特にAndroid 16関連の変更が影響している可能性が高いと見られています。

現時点で共有されている一時的な対処法は次の通りです。

・端末を2回連続で再起動し、その後10〜15分ほど操作せず放置する

・機内モードを1分間オンにし、その後オフに戻す

・ネットワーク設定をリセットする(Wi-FiおよびBluetoothの再設定が必要)

このほか、セーフモードでの起動やソフトウェアアップデートの再確認も試す価値はありますが、根本的な解決にはGoogle側の対応が不可欠です。今後の公式発表を待ちたいところです。


Source: Android Authority, FINDARTICLES

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バタバタしてきた! 次期Pixel 10a、海外では2月18日発表、3月5日発売か

Googleの次期廉価版スマートフォン「Pixel 10a」が2月に発表されて、3月初めに発売される可能性があると報じられています。

↑次期Pixel 10aのリリースは急ぎめで(画像提供/Vald R/Unsplash)。

フランスの情報サイト・Dealabsによると、Pixel 10aは2月18日18時(日本時間では2月19日午前3時)に発表および予約受付が開始され、3月5日に発売される予定とのこと。現行モデルのPixel 9aは海外では3月19日に発表され、日本では4月16日に発売されていました。これと比べると、今回はかなり前倒しのスケジュールとなりそうです。

価格についても情報が出ており、128GBモデルが549ユーロ(約10万円※)、256GBモデルが649ユーロ(約12万円)になる可能性があるとのことです。これは2025年のPixel 9aと同額であり、少なくとも欧州市場では価格が据え置きとなる見通しです。

※1ユーロ=約185円で換算(2026年1月22日現在)

この価格戦略は、世界的なメモリ不足により他社のスマホの価格が上昇するなかで、Pixel 10aをより競争力のあるモデルとして位置づける狙いがあると考えられます。

今回のリークでは、すべてのカラーバリエーションで128GBと256GBの両モデルが用意されるとも伝えられています。

その一方、Pixel 10aはコストを抑えるためにPixel 9aと同じTensor G4チップを搭載するとの噂もあります。まだ正確な仕様は明らかになっていませんが、性能面を重視する場合、価格が下がったPixel 10やPixel 9aを選択肢に入れるのもアリかもしれません。


Source: Dealabs

via: Android Headlines

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ワイヤレスイヤホンの「Google Fast Pair」に脆弱性! すぐにアップデートの確認を

Google Fast Pairは、Android端末に対応するワイヤレスイヤホンなどを近づけるだけで、タップ1つで接続が完了する便利な機能です。しかし、このFast Pairに重大な脆弱性が存在し、攻撃者によって音声を乗っ取られるなどのリスクがあると伝えられています。

↑高速ペアリングの弱点が発覚。

ベルギーのルーヴェン・カトリック大学の研究者は、GoogleのFast Pairプロトコルに「WhisperPair」と名付けた脆弱性があると報告しました。この問題はソニーやJBL、Marshall、Xiaomi、Nothingといった人気Bluetoothイヤホンに影響し、対象デバイスは数億台規模に及ぶとされています。

脆弱性の内容は、Fast Pairが高速なペアリングを優先するあまり、認証が十分に行われない点にあります。その結果、Bluetoothの通信範囲内(約15メートル)にいる攻撃者がユーザーに気づかれることなく接続できてしまうようです。

一度接続されると、音声を再生されたり、マイクから音声を録音(盗聴)されたり、さらには位置情報を追跡される可能性もあります。

Airoha Technology製などのBluetoothチップに原因があるとされていますが、すでに修正作業は進められています。Airohaは更新済みソフトウェアを各メーカーに提供しており、それを受けて各社が専用アプリ経由でファームウェアアップデートの配信を開始しています。

ただし、スマートフォンとは異なり、イヤホンの専用アプリは起動しなければ更新通知が表示されない場合がほとんどです。そのため、アップデートが配信されていることに気づかないまま、多くのユーザーが脆弱な状態に留まる恐れがあります。この記事を読んだワイヤレスイヤホンのユーザーは一度それぞれの専用アプリを開き、更新の有無を確認することをおすすめします。

なお、Googleは2025年8月以降、この問題を「重大」と位置付け、研究者と協力して修正に取り組んできたそう。現時点では、この脆弱性が実際の環境で悪用された証拠は確認されていないとのことです。


Source: WhisperPair

via: PhoneArena

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Googleも追随! PixelスマホとWatch、置き忘れたら自動ロックする機能を開発中

Google Pixelスマートフォンが、Pixel Watchを置き忘れた際に通知を送り、自動ロックをする新機能を開発中と報じられています。

↑こちらも離れない関係に。

これまでの報告では、スマホを置き忘れた場合にPixel Watch側が通知する仕組みが示唆されていました。今回の情報を踏まえると、「スマートウォッチを置き忘れた場合はスマホが通知し、スマホを置き忘れた場合はスマートウォッチが通知する」双方向の仕組みになるようです。ただし、いずれのケースもBluetooth接続が前提とされています。

Android情報サイトのAndroid Authorityによると、公式コンパニオンアプリのコード内から「置き去りにされたときに通知する(Notify when left behind)」という記述が見つかったとのこと。この機能は2025年6月に確認されていた自動ロック機能と連動する可能性があるとされています。

仕組みは、スマホとスマートウォッチの距離が離れ、Bluetooth接続が切断されたことを検知すると通知を送信し、置き忘れたデバイスを自動でロックするというもの。そのため、この機能を利用するには、両デバイスともBluetooth接続が有効である必要があります。

一方、この機能は特定のモデルに限定される可能性があり、古いデバイスでは利用できない場合もあると指摘されています。また、Apple WatchやSamsungのGalaxy Watchではすでに同様の機能が実装されており、Googleは後を追う立場となります。

それでも、自社デバイス同士が連携し、ユーザーの置き忘れ防止やセキュリティ向上を図るという点では大きな前進と言えそうです。


Source: Android Authority

via: PhoneArena

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Googleも追随! PixelスマホとWatch、置き忘れたら自動ロックする機能を開発中

Google Pixelスマートフォンが、Pixel Watchを置き忘れた際に通知を送り、自動ロックをする新機能を開発中と報じられています。

↑こちらも離れない関係に。

これまでの報告では、スマホを置き忘れた場合にPixel Watch側が通知する仕組みが示唆されていました。今回の情報を踏まえると、「スマートウォッチを置き忘れた場合はスマホが通知し、スマホを置き忘れた場合はスマートウォッチが通知する」双方向の仕組みになるようです。ただし、いずれのケースもBluetooth接続が前提とされています。

Android情報サイトのAndroid Authorityによると、公式コンパニオンアプリのコード内から「置き去りにされたときに通知する(Notify when left behind)」という記述が見つかったとのこと。この機能は2025年6月に確認されていた自動ロック機能と連動する可能性があるとされています。

仕組みは、スマホとスマートウォッチの距離が離れ、Bluetooth接続が切断されたことを検知すると通知を送信し、置き忘れたデバイスを自動でロックするというもの。そのため、この機能を利用するには、両デバイスともBluetooth接続が有効である必要があります。

一方、この機能は特定のモデルに限定される可能性があり、古いデバイスでは利用できない場合もあると指摘されています。また、Apple WatchやSamsungのGalaxy Watchではすでに同様の機能が実装されており、Googleは後を追う立場となります。

それでも、自社デバイス同士が連携し、ユーザーの置き忘れ防止やセキュリティ向上を図るという点では大きな前進と言えそうです。


Source: Android Authority

via: PhoneArena

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ありがたい! 次期Pixel 10a、お手ごろ価格を維持か

Googleの次期廉価モデル「Pixel 10a」に関する新たな情報が流出し、価格は前モデルのPixel 9aから据え置きになる可能性が高いと報じられています。

↑どうかお手ごろなモデルのままでいて(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)。

著名リーカーのArsène Lupin氏によると、EUでの価格はストレージ128GBモデルが500ユーロ(約9万2000円※)、256GBモデルが600ユーロ(約11万円)になるとのこと。この価格設定から、米国での開始価格は128GBモデルが499ドル(約7万9000円)と、Pixel 9aと同水準になると見られています。

※1ユーロ=約184.4円、1ドル=約158.5円でそれぞれ換算(2026年1月15日現在)

これらの情報が正しければ、GoogleはPixel aシリーズにおける「お手ごろな価格」を維持する戦略を継続していることになります。

さらに同氏は、本体カラーやストレージ構成に加え、発売日は2月17日になると主張。これらの内容は別のリーク情報とも一致しています。

そのほか、Pixel 10aについては「Google公式」とされる新たな予想CG画像も出現。フラットな背面デザイン、やや太めのベゼル、2眼カメラ構成など、外観はPixel 9aとほぼ同一になるとみられています。この点についても数か月前に流出した画像とほぼ一致しています。

Pixel 10aは搭載チップもPixel 9aと同等になる可能性がありますが、日本市場でも価格が据え置きとなれば、小幅な変更であっても満足度の高いモデルになるかもしれません。


Source: Arsène Lupin(X)

via: Android Headlines

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アップル、Geminiと組んでAI競争の遅れを挽回へ

アップルとグーグルは共同で、「Siri」を含めたアップルのAI(人工知能)サービスに後者の生成AI「Gemini」を採用すると発表しました。

↑ノリに乗っているGeminiはSiriを救えるか?

両社は今後リリースされる「よりパーソナライズされたSiri」や、AI機能の「Apple Intelligence」において、数年間にわたり協力することになります。これにより、次世代の「Apple Foundation Models(Apple基盤モデル)」はGeminiにより構築されます。

アップルは「革新的な新しい体験に興奮している」としていますが、具体的な機能の詳細については触れていません。「作文ツール(Writing Tools)」「Image Playground」「通知の要約(Notification Summaries)」といった既存のApple Intelligence機能についても、Geminiがその動作を支援するのかどうかはわかっていません。

よりパーソナライズされたSiriは、3月または4月にリリースされる「iOS 26.4」で導入される見込み。ユーザーの個人的な文脈(コンテキスト)のより深い理解、画面上の認識機能、そしてアプリごとのより詳細な制御が新機能に含まれる予定です。

アップルの魅力的なハードウェアと、グーグルのGeminiが組み合わさることにより、SiriやApple Intelligenceがどれだけ進歩するのかに注目です。


Source: NewsFromGoogle / X via MacRumors

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年末年始の写真整理に! Googleフォトに「人物・ペット即検索」ショートカットが追加

AndroidおよびiOS向けの「Googleフォト」アプリに、人やペットなど特定の人物の写真・動画を素早く見つけられるショートカット機能が追加されました。この機能を利用するには、あらかじめ「フェイス グループ」を有効にしておく必要があります。

↑大切な写真へ近道。

Googleは、「フォトアプリ内で大切な人の写真や動画をもっと簡単に見つけたい」というユーザーの要望に応えたと説明しています。現在、Android、iPhone、iPadのクラシック検索およびAsk Photos(Gemini AIを活用した会話型検索機能)に、フェイス グループへのショートカットが追加されています。

フェイス グループとは、Googleフォトが写真内の顔を自動的に認識し、同じ人物やペットごとにまとめて表示する機能。有効にするには、アプリを開いて右上のプロフィールアイコンをタップし、「設定」→「プライバシー」から「フェイス グループ」をオンにします。ペットを家族と一緒にまとめたい場合は「人物と共にペットを表示」を有効にします。

フェイス グループを有効にした状態で検索バーをタップすると、よく登場する上位5人(またはペット)の顔アイコンが表示されます。そのなかから任意の顔を選ぶと、その人物やペットの写真・動画が、件数表示付きで一覧表示されます。さらに、フィルタを使って他の人物や場所を除外・追加することも可能。

この機能は現在、AndroidおよびiOS版アプリで段階的に展開されているとのこと。利用可能になり次第、写真整理や検索がより快適になりそうです。


Source: Google

via: PhoneArena

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より楽しみを広げる使い方とアプリはコレだ!Foldタイプスマホでできること

Foldタイプの折りたたみスマホは、大型のメインディスプレイを開けばタブレットと同じ感覚で使える。しかも折り曲げた状態にすれば自立するので、従来のスマホではできなかったハンズフリーでのオンライン会議も可能。どんな使い方ができるのか、具体的に紹介しよう。

【ビジネス編】

<オススメアプリ1>
見開き大きな画面でビジネス文書の閲覧や編集がラク!

マイクロソフト
Microsoft 365
2130円/月、2万1300円/年(Microsoft 365 Personal)

ビジネスには欠かせないオフィスアプリも、折りたたみスマホの大画面であれば扱いやすい。細かな文字やセルも見やすくなるので、文書や表を読みやすくなるし、作業効率が上がる。また、画面を分割して2つのアプリを同時に起動することも可能なので、画像のようにExcelとWordを左右に表示して、見比べながら編集できる。

<オススメアプリ2>
作成した資料を商談時に相手に見せてプレゼンしやすい

Google
Google スライド
無料

折りたたみスマホのメインディスプレイの視認性の高さを生かせば、ちょっとしたプレゼンテーションにも使える。商談や打ち合わせなどの機会に、スライドアプリを開いて、相手方に画面を見せながらの説明が可能だ。資料内に小さな文字が多いと厳しくはなるが、そうでないのなら十分実用に足ると言えるだろう。

<オススメアプリ3>
オンライン会議をしながらウェブで調べ物もできる

マイクロソフト
Microsoft Teamsなど
無料

“折りたたみ”のメリットを生かせるのがオンライン会議だ。折り曲げた状態で自立させれば、フロントカメラを自分に向けてハンズフリーで参加できる。さらに画面の半分で会議を起動しながら、もう半分で調べ物を同時に行える。折りたたみスマホだけで気軽にオンライン会議ができるなら、PCを持ち歩く頻度も減らせるだろう。

<オススメアプリ4>
見開きにして分割表示すれば複数のアプリを同時に作業できる

Google
Gmail+カレンダーなど
無料(標準搭載)

アプリのなかには、メールとカレンダーなど、複数を同時に起動したいものも多い。折りたたみスマホなら左右に分割した画面に、それらを一度に表示できる。カレンダーを見ながらスケジュール調整をするためのメールを作成するなどの使い方が可能。PCのマルチウィンドウと同じような感覚で作業できるのが利点だ。

<オススメアプリ5>
クラウドストレージで資料を開いて別のアプリで編集やメモができる

Google
Google ドライブ
無料(ストレージ容量によって課金あり)

クラウドストレージ内のファイルを確認しながら、別のアプリを起動してそのデータを編集できる。大きな編集を加えたい場合は、データを全画面に表示するなどして使い分けよう。Googleドライブ以外にも、DropboxやOneDriveなど、クラウドストレージの種類を問わず、このような使い方が可能だ。

<オススメアプリ6>
PDF書類を大きな画面で確認したり修正がカンタン!

アドビ
Adobe Acrobat Reader
無料(有料版もあり。1518円/月〜)

Adobe Acrobatは、無料版のAcrobat Reader でPDFの閲覧や署名ができるほか、有料版であれば編集も可能なアプリだ。折りたたみスマホがあれば、快適な閲覧はもちろん、編集までスマホ1台で十分に行える。せっかく折りたたみスマホ、特にFoldタイプを買うのなら、編集までしてその魅力を十分に発揮させたいところだ。

<オススメアプリ7>
アイデア出しやブレインストーミングで思いついたアイデアをサッとまとめる

サムスン
Samsung Notes
無料

折りたたみスマホとペンを併用すれば、手書きでのメモをスマホで残せるようになる。Samsung NotesはAndroid端末向けに提供されるメモアプリで、文字やイラストなどを作成できる。このアプリは、Android端末であれば同社以外のデバイスでも利用可能。無料なので、初めて使うメモアプリとしてもオススメだ。

●Samsung Galaxy Z Fold7はSペン非対応(スタイスラペンは使用可能)、Fold3〜6はSペン対応。

<オススメアプリ8>
タスクやスケジュール管理に最適カレンダーとの連携もしやすい

Google
Google ToDo リスト
無料

タスク管理アプリには多種多様なものがあるが、ほかのGoogle系アプリとの連携が便利なのがGoogle To Doリストだ。これでタスクを設定すれば、自動でGoogleカレンダーにも反映される。折りたたみスマホの大画面であれば、カレンダーアプリと同時に開くことも可能なので、スケジュールの確認やタスクの管理が捗る。

【プライベート編】

<オススメアプリ1>
手に持って大画面で楽しんだり置いてラクに視聴できる

YouTubeやNETFLIXほか
YouTubeやNETFLIXなどの動画視聴アプリ

無料(YouTube・広告あり)〜月額課金制

スマホを折り曲げた状態で自立させれば、ハンズフリーで動画視聴を楽しめる。従来のスマホを自立させるにはスマホリングなどのアクセサリーが必要だったが、それが不要になるのでラク。動画をもっと大きな画面で見たいと感じたら、画面を開いてもOK。動画をよりフレキシブルに楽しめるようになるだろう。

<オススメアプリ2>
行きたいスポットの情報を見ながら地図を表示したりルート案内が可能

グーグル
Google Map
無料(標準搭載)

飲食店を探すとき、ブラウザで評判のいい店を探しながら、地図アプリでその場所を調べることは多いだろう。地図とブラウザをひとつの画面に表示できれば、見つけたお店の位置を、地図アプリですぐに確認できる。ほかには、電車の乗り換え経路を探すとき、ブラウザと地図アプリの両方で同時に調べられるのは心強い。

<オススメアプリ3>
大きな画面で見られてスクロールもラク!電子書籍やコミックを読むのに最適

アマゾンほか
Kindleや電子コミックアプリ
無料(アプリ内課金あり)

大きな画面には雑誌やコミックの見開き全体を表示させられる。練られたレイアウトやコマ割りの妙を堪能できるのは、従来のスマホにはない魅力だ。1ページ単位で表示させた場合は、細かい文字が見やすくなるので、こちらにも利点がある。何度もズームする必要がなくなれば、効率良く読み進められるだろう。

<オススメアプリ4>
セルフィー撮影がより手軽になり暗所では手ブレの心配もなし

グーグル、サムスンなど
カメラアプリ
無料(標準搭載)

自立させた状態でカメラアプリを起動し、フロントカメラでタイマー撮影をすれば、ハンズフリーで自撮りがしやすい。置く場所が必要にはなるが、セルフィーのバリエーションが広がることは間違いない。また背面カメラでもスマホを置いて撮影すれば、手ブレがなくなる。シャッタースピードが遅い暗所での撮影には便利だ。

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

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Pixel 10のバッテリー持ちはいい? 悪い? 海外のアンケート結果にバラツキ

Googleの最新フラッグシップ機・Pixel 10シリーズのバッテリー持続時間に関するユーザーの評価に顕著なバラツキがあると報じられています。

↑バッテリー、どうなの?(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)

Android情報サイト・Android Authorityが実施した読者アンケートでは、約33%がバッテリー持ちを「素晴らしい」と評価し、丸一日問題なく使えると回答。さらに約30%が「平均的」と答えており、全体の6割強はおおむね肯定的な印象を持っていることになります。

その一方、3分の1以上のユーザーは不満を抱いている模様。内訳を見ると、21%が「不安定」、つまり良い日もあれば悪い日もあると感じており、さらに15%は「はっきりと悪い」と評価しています。

Android Authority編集部のメンバーの1人もこの「不安定」と感じる層に含まれるそう。「自宅でWi-Fiに接続し、似たようなアプリを使って同じような一日を過ごしていても、バッテリー消費量が大きく変わることがあります」とコメントしています。

こうしたムラのあるバッテリー挙動について、現時点で明確な原因は特定されていません。Pixel 10の標準モデルは比較的安定しているものの、一部のPixel 10 Pro XLでは4G通信が異常なほど電力を消費するケースがあり、特に電波状況が不安定な環境で顕著と指摘されています。

Googleのスマートフォンは、これまでも同様のバッテリー関連の課題を抱えてきました。2026年に登場すると見られる「Pixel 11」シリーズでは、こうした問題の改善を期待したいところです。


Source: Android Authority

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耐久性とAI機能をアップさせて登場!Google Pixel 10 Pro Foldのココがスゴイ!

2019年から折りたたみスマホを展開してきたGalaxyに対し、2023年に初めて折りたたみスマホを送り出したのがグーグルだ。

薄さ・軽さを武器にしたGalaxyに対し、グーグルの武器は、生成AI「Google Gemini」に代表されるソフトパワー。その実力を見ていこう。

グーグル
Google Pixel 10 Pro Fold
26万7500円〜28万7500円(公式サイト価格)

外観やサイズは先代モデルから大きな変化はないものの、耐久性、画面サイズ、最大輝度など、ハードウェアとしてのスペックが進化している。ディスプレイの角が丸いデザインは、Pixelシリーズを踏襲したものとなっている。

↑カラーはMoonstoneとJadeの2色展開で、いずれも新色。Moonstoneは青みがかったグレーで、Jadeは抹茶を思わせるようなグリーンになっている。背面はマットな仕上がりだ。

AIによるサポートを多くのシーンで受けられる

Chat GPTなどと並んで、生成AIの代表格である「Google Gemini」。Pixelシリーズは、この力とGoogle AIと連携させたAI機能の進化が強みだ。

そのひとつが「マジックサジェスト」だ。これは、ユーザーの作業内容を検知し、必要な情報を提供したり、アプリの起動を促したりしてくれる機能。たとえば、メッセージで友人から「食事の場所は?」と聞かれた際には、履歴などの情報からその住所を探し出し、自動で表示してくれる。

またカメラアプリでは、ボタンを押すだけで、AIが被写体を認識し、適切な構図を提案してくれる「カメラコーチ」などの機能を搭載している。さらに、外国語話者との通話中に、自分と相手の声を再現しながら同時通訳してくれる「マイボイス通訳」も、テキスト通訳と比べて利便性が高い。

また本機の機能として、地味ながら便利なのが「Pixelsnap」だ。これは、iPhoneの「MagSafe」に相当するもので、背面の磁石によって様々なアクセサリーを装着でき、iPhone向けのMagSafe」対応アクセサリーを使用可能だ。

進化したAI機能を折りたたみスマホの大画面で利用できる。本機の最大の魅力はそこにある。

折りたたみスマホ初となるIP68準拠の防塵・防水性能

IP68が意味するのは「粉塵が内部に入らない」「継続的に水没しても内部に浸水しない」という最大級の防塵・防滴性能。折りたたみスマホの不安点のひとつを解消している。

ギアレスヒンジを採用して10年以上の開閉に耐える

ヒンジが従来機からアップデートされ、ギアレスヒンジを新採用したのも本機の特徴。グーグルは、耐久性はGoogle Pixel 9 Pro Foldの2倍で、10年以上の折りたたみ動作に耐えるとしている。

Google AIが様々なシーンでサポート!

「マジックサジェスト(※1)」で必要な情報を先回りしてお知らせ

ユーザーがいま行っている作業の内容をAIが検知し、ニーズがありそうなアプリの起動を提案するほか、必要な情報を自動で表示する機能。この画面は、航空会社に電話しているときに、Gmailにある航空券の予約履歴をAIが探して表示してくれたところだ。

※1:マジックサジェストは任意の機能であり、有効化する必要がある。

「マイボイス(※2)」通訳は自分の声で通訳!

異なる言語での通話中、お互いが話した言葉をその場で翻訳し、話者の声を再現して音読してくれる機能。異なる言語話者との会話でも、自然なコミュニケーションが可能になる。なお本機能は、通話相手の端末に関係なく使用できる。対応言語は、日本語を含む11言語。

※2:現状は日本語からは英語のみ対応する。

「超解像ズームPro」で100倍ズームでも鮮明

本機は最大20倍のデジタルズームに対応しているが、さらに倍率を上げたい場合には超解像ズームプロ機能を使おう。これにより撮影した画像をAIが補正してノイズを抑え、自然で高画質な写真に仕上げてくれる。使用には事前にAIモデルのダウンロードが必要だ。

「カメラコーチ」で最適なアングルをアドバイス

カメラが写している被写体をAIが読み取り、最適な構図など、撮影のアドバイスをしてくれる機能。たとえば人物の場合、顔のアップ、バストアップ、全身など、複数の案を提案してくれる。人物のほかにも、風景や物撮りなど、被写体に応じたアドバイスが得られる。

Google
¥195,798 (2025/12/15 18:47時点 | Amazon調べ)

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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乗り換えをもっとラクに! iPhoneとAndroidが新機能を共同開発

アップルとグーグルは、iPhoneとAndroidのデバイス間の乗り換えをより簡単にするために協力することを発表しました。

↑乗り換えがもっとラクに。

両社はiPhoneとAndroidとのデータ移行プロセスを簡単にする新機能を開発しているとのこと。グーグルのベータ版OS「Android Canaryビルド」では、Pixelスマートフォンでこの新機能が利用できます。また、今後リリースされる「iOS 26」の開発者向けベータ版でも、この機能が使えるようになります。

現時点では、具体的にどのような新機能が提供されるのかは不明。また、新機能を搭載したiOS 26のベータ版がいつリリースされるのかも分かっていません。

OS間の移行を助けるアプリとしては、アップルからは「iOSに移行」、グーグルからは「Android Switch」というアプリがすでにリリースされています。iPhoneとアンドロイドの乗り換え機能が提供されるまで、両アプリは引き続き利用することができます。

お互いのプラットフォームに乗り換えられる機能は、ともすれば自社の顧客を失う機能ともいえます。しかしスマホ業界全体を考えれば、利用者の利便性を高めることになり、そこに新たなチャンスが生まれるのかもしれません。

Source: 9to5Mac

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Pixel 9 Proシリーズ、ディスプレイ問題で3年間の延長保証を発表

GoogleはPixel 9 ProおよびPixel 9 Pro XLの一部で発生しているディスプレイの不具合に対し、延長修理プログラムを発表しました。また、Pixel 9 Pro Foldには3年間の延長保証を提供することも明らかにしています。

↑心当たりがあるユーザーは修理対象かどうかチェックを(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

公式サポートページによると、Pixel 9 ProおよびPixel 9 Pro XLで確認されている問題は、画面の上部から下部まで垂直線が表示されたり、ディスプレイがちらついたりするといった現象です。

これらの症状があるデバイスには、新品として購入した日から3年間の修理が提供されます。Pixel 9 Proおよび9 Pro XLの所有者は、Google公式ページで自分の端末が対象かどうかを確認可能。ただし、画面割れやその他の損傷がある場合は対象外となる可能性があります。

一方、Pixel 9 Pro Fold向けに提供される別の「延長保証プログラム」について、Googleは「デバイスの機能に影響する可能性がある問題が一部の端末で発生するため」と説明。こちらには、新品として購入した日から3年間の無償交換が提供される可能性があります。

なお、この問題が具体的に何であるかは不明ですが、ディスプレイ関連の不具合と考えられます。公式ページには「画面またはカバーガラスがひび割れた端末は対象外となる可能性がある」と記されており、FAQにも「有償で画面交換した」所有者に関する記述があるためです。

これらを総合すると、Pixel 9 Pro/9 Pro XLの「延長修理プログラム」は“修理対応”であり、Pixel 9 Pro Foldの「延長保証プログラム」は“無償交換の可能性がある”という違いがあります。

Pixel 9 Pro Foldの所有者も、Pixel 9 Pro/Pro XLと同様にGoogleのウェブサイトで対象端末かどうか確認できます。

Source: Google (1) (2)

via: 9to5Google

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Google初のAIスマートグラス、2026年に2モデル登場へ!

Googleは、2026年に発売予定のAI搭載スマートグラスを2種類開発していると発表しました。サムスンや米アイウェアブランド・Warby Parker、韓国のファッションブランド・Gentle Monsterと提携しています。

↑スタイリッシュなスマートグラスの登場に期待。

1つ目のモデルは画面なしのAIグラスで、スピーカーやマイク、カメラを搭載し、Gemini AIと自然な会話ができるよう設計されているもの。ユーザーはカメラで周囲の写真を撮影したり、その状況についてGeminiに質問することで、リアルタイムの支援を受けられます。

2つ目は同じAI機能に加えて、レンズ内ディスプレイを備えています。これによりターンバイターン(交差点や分岐ごとに進行方向を指示)の道案内やリアルタイム翻訳の字幕など、役立つ情報を表示できます。

どちらのモデルもスマートフォンに接続され、処理はスマホ側で行われます。グラス側では、Googleのウェアラブル向けプラットフォームであるAndroid XRを実行。

Googleは、両モデルともスタイリッシュで軽量、そして一日中着用しても快適であると述べています。

GoogleのAIグラスはMetaのRay-Banシリーズや、今後登場が噂されているアップル製品と競合することになります。大手の各社が競い合い、手ごろな価格で高性能な製品が投入されると期待したいところです。

Source: Google

via: MacRumors

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Pixelスマホの動作が劇的に変わる! Android 16 QPR2アップデートに驚きの声

Google Pixelスマートフォンの全モデルで、システムの性能が12月のAndroid 16 QPR2アップデートにより向上したと報じられています。

↑いままでとスピードが全然違う(画像提供/Daniel Romero/Unsplash)。

大手掲示板のRedditでは、Pixel 10ユーザーから「アップデート後に動作が速く感じられる」「アプリの起動アニメーションが以前より滑らかになった」「端末がより低温で動作するようになった」といった報告が相次いでいます。

特に、世代別CMC(Concurrent Mark-Compact)ガベージコレクターの導入によりCPU使用率が低減し、不要な一時データが減少。これにより動作が滑らかになり、バッテリー持続時間の向上も期待できます。この改善はPixelスマホ全モデルに適用され、Pixel 10シリーズだけに限定されない見込みです。

実際、3DMarkのWild Life Stress TestでPixel 8aのGPUスコアが7255から8007に上昇したスクリーンショットが公開されています。またPixel 10では、GeekbenchのOpenCLスコアが3063から4061に向上しているそう。

一方、Pixel 10のTensor G5チップに搭載された新型PowerVR GPUのドライバーは今回更新されていません。このGPUはゲーム性能が振るわず、動作の引っかかりやカクつきに不満が寄せられていましたが、今回のアップデートでは改善が見られなかったようです。

ただし、GoogleはGPUドライバーの更新を公式に約束しています。今後のアップデートに期待したいところです。

Source: Reddit

via: Android Police

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バッテリー最大4時間延長! Pixel 10シリーズ、Googleマップの省電力モードを追加

Googleは11月のソフトウェアアップデート「Pixel Drop」で、Pixel 10シリーズ向けにGoogleマップの省電力モードを新たに提供しました。対象端末はPixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL、Pixel 10 Pro Foldの4モデルです。

↑省エネモードでより長く使用できる(画像提供/Google Gemini/Nano Banana)。

この省電力モードは縦向き表示でのみ動作し、ロック画面でも利用できます。ドライブ用ナビを使っている最中に電源ボタンを押すと、画面はモノクロ調の簡易表示に切り替わり、地図の基本レイヤーだけが残ります。Uberのダークモード地図のような見た目です。

画面に表示されるのは、次の曲がり角、到着予想時間など必要最低限の情報のみで、現在速度などの要素は非表示になります。通知は、画面を下へスワイプすれば確認可能。

元の画面に戻したい場合は、電源ボタンを押すか画面をタップすれば、通常のGoogleマップ表示に復帰します。また、目的地に到着すると自動で省電力モードが解除されます。

Googleによると、この省電力モードによりPixel 10シリーズのバッテリー持ちは最大4時間延長できるとのこと。車内でスマホを充電しづらい長距離運転では、特に役立つ機能となりそうです。加えて、このシンプルな画面表示は、運転中の注意散漫を軽減する効果も期待できます。

現在はPixel 10シリーズ限定ですが、今後ほかのデバイスにも展開される可能性はあります。

なお、Google側のサーバーアップデートによって標準で有効になっていますが、不要な場合は、Googleマップアプリの設定から「ナビゲーション > 運転オプション > 省電力モード」でオフにできます。


Source: Google

via: Engadget

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Androidの「Quick Share」がAirDropと連携! でもiPhoneにはありがた迷惑?

Googleは、AndroidのQuick Share機能がアップルのAirDropと連携し、iPhone・iPad・Macとの間で簡単にファイル転送ができるようになったと発表しました。この機能はPixel 10シリーズから提供が始まっています。

↑ありがたい機能だけど…(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

Quick Shareは、近くにあるAndroidデバイスやWindows PC、Chromebookとの間で、写真・動画・URLなどのデータを高速かつ手軽に共有できる機能です。今回、その共有対象にアップル製デバイスが加わったことになります。

iPhoneやiPadのAirDrop設定には「すべての人(10分間のみ)」というモードがあります。このモードを有効にしている場合に限り、Android側のQuick Share画面にそのアップル製デバイスが表示され、共有相手として選択できるようになります。

同様に、iPhone・iPad・Mac側のAirDropにもAndroidデバイスが表示され、双方向で通信可能。写真・動画・その他のファイルを転送できる点も、これまでのAirDropとほぼ同じ仕様です。

実際の動作例では、iPhoneユーザーが受信を許可すると、Android側で転送が開始されている様子を確認できます。

Googleはこの仕組みについて、接続は直接のピアツーピア方式であり、データがサーバーを経由したり、共有内容がログに記録されたりすることはないと説明しています。

また、Googleはアップルと公式に協力したわけではなく、自社による「独自実装」で互換性を実現したことも明らかにしています。

さらにGoogleは米メディアの9to5Googleに対し、「iOSとAndroid間の相互運用性に関する課題を解決するための協力を歓迎します」とコメント。「将来的には“連絡先のみ”モードを有効にするため、アップルとの協力を望んでいる」と述べています。

セキュリティ面では、機能の一部をRust言語で実装することで安全性を高めたほか、AndroidとiOSそれぞれの堅牢なセキュリティ機能により、悪意あるファイルや攻撃のリスクを抑えられると説明しています。また、第三者機関NetSPIによる評価でも、他社実装より「著しく強力」で、情報漏えいも確認されなかったとされています。

ただし、アップルの内部事情に詳しい米ブルームバーグのMark Gurman記者は、アップル側がこの機能をブロックする可能性を示唆しており、今後の動向が注目されます。

Source: Android Authority

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NameDropとの違いは? Google、Android向けに新しい連絡先交換機能を開発中!

Googleが現在、Android向けにiPhoneの「NameDrop」に似たNFCベースの連絡先交換機能を開発していることが明らかになりました。ただし、まだ初期段階であり、詳しい仕様はほとんど分かっていません。

↑Androidにも「NameDrop」みたいな機能が来る?

Appleは2023年にiOS 17の一部として「NameDrop」を導入しました。この機能は、iPhone同士やiPhoneとApple Watchを近づけるだけで連絡先を交換できるもので、AirDropのように共有する項目(電話番号・メールアドレスなど)を選択できます。

Android情報サイトのAndroid Authorityは、Google Play Servicesの最新ベータ版(v25.44.32)の中から「Contact Exchange Activity」(連絡先交換アクティビティ)と呼ばれる新機能の痕跡を発見しました。

これは「Gesture Exchange」(ジェスチャー交換)とも記されており、コード内には「ndef」(NFC Data Exchange Formatの略)が含まれていることから、NFCを利用する仕組みである可能性が高いとされています。

実際に手動で起動すると、連絡先を共有したり、相手の連絡先を受け取って保存したりするためのUIが表示されることも確認されています。

ただし、ユーザーがどのような操作でこの機能を発動するのか、また連絡先がどの方式でやり取りされるのかは不明。Android AuthorityはBluetoothなど別の手段が使われる可能性も示しています。

一方、AppleのNameDropは登場時に大きく宣伝されたものの、現在はほとんど使われていないとされ、プライバシー面での懸念も指摘されていました。

それでも、Android側で独自の改良や追加機能が加われば、多くのユーザーに歓迎される可能性もあります。引き続き今後のアップデートに注目したいところです。

Source: Android Authority
via: 9to5Google

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「Pixel 10 Pro」、Wi-Fiダウンロード速度でiPhone 17に僅差で勝利!

Googleの最新スマートフォン「Pixel 10 Pro」は、CPU性能などの処理能力では他社のフラッグシップ機に劣ると見られています。しかし、Wi-Fiダウンロード速度においてはiPhone 17シリーズを上回っていました。

↑侮るべからず(画像提供/VGV – stock.adobe.com)。

この結果は、米OoklaがiPhone 17シリーズの発売から6週間にわたって収集したデータに基づくものです。世界各地での計測によると、Pixel 10 ProはWi-Fiダウンロード速度の世界中央値で335.33Mbpsを記録し、調査対象のフラッグシップ機の中で最速となりました。

一方、iPhone 17シリーズは329.56Mbpsと僅差で、こちらも非常に高速です。特に今回はアップルが長年使用してきたBroadcom製Wi-Fiチップをやめて、自社開発のネットワークチップ「N1」を初めて採用したことを考えると、注目すべき結果といえます。

電波状況の悪い環境(10パーセンタイル値)では、iPhone 17シリーズが56.08Mbpsを記録して世界一になったと述べています。Pixel 10 Proは53.25Mbpsで、N1チップのほうが厳しいWi-Fi条件下でより安定している可能性が示唆されています。

また、iPhone 17シリーズは前モデルから大幅に進化しているとも報告されています。iPhone 16シリーズと比べると、ダウンロード・アップロード速度の中央値が最大40%向上し、調査対象のすべての地域で高速化が確認されました。

室内でスマートフォンを使う場合、Wi-Fiの速度は使い勝手を大きく左右します。次期Pixel 10シリーズでは、さらなる通信性能の向上が期待でしたいところです。

Source: Ookla

via: Android Authority


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納期を守るプロたちへ。Google Tasksに「締め切り」機能が追加!

仕事のスケジュール管理サービス「Google Tasks」に、ついに締め切り機能が追加されました。

↑納期を守るプロたちの強い味方になりたい(画像提供/Koshiro K – stock.adobe.com)。

これまでもタスクに日時を設定することはできましたが、新機能では「いつまでに完了させる必要があるのか」という期限の日付を設定することが可能。リマインダー設定にも対応しています。ただし現時点では時間指定はできず、日付のみを設定できます。

この新機能は、Android Policeの創設者であるArtem Russakovskii氏が最初に発見しました。記事執筆時点ではまだ全ユーザーに提供されているわけではなく、Googleは段階的なロールアウトを行っているようです。Google Tasksアプリを最新バージョンにアップデートすれば、利用できる可能性があります。

締め切り機能はTodoistやTickTickなど主要なTo-doアプリでは、すでに利用できる機能だったため、Google Tasksへの搭載は待望の追加と言えます。Googleアカウントがあれば無料で利用でき、GoogleカレンダーやGmailとの連携も深いことから、今回のアップデートは大きな改善と言えるでしょう。

しかしその一方、Google Tasksはまだ改良の余地があり、他のGoogleサービスとの統合は限定的です。たとえば、Googleドライブからファイルを添付できる機能も開発中ですが、一般提供は始まっていません

その一方、最近のアップデートではKeep、Gmail、Calendar、Chat、Docs、Geminiから直接タスクを追加できるようになるなど、Google Tasksは着実に強化が進んでいます。現状ではまだ足りない部分も多いですが、今後のさらなる機能拡充に期待したいところです。

Source: Android Police

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Pixelスマホで通話録音が解禁! 誰の話を記録する?

Googleは、2025年9月に発表したPixelスマートフォン向けの通話録音機能(Call Recordings)を、日本を含む各国で本格的に展開し始めました。Android 14以降を搭載したPixel 6以降の機種で利用できます。

↑通話録音始めました(画像提供/Ascannio – stock.adobe.com)。

Pixelの電話アプリの設定にある「通話アシスト(Call Assist)」セクションには、新たに「通話録音」メニューが追加されています。初回使用時には、この機能に必要な「音声ファイル」をダウンロードするように案内が表示されます。

録音を開始すると、通話相手全員に録音中であることを知らせるメッセージが流れ、通話時間の横に赤い点が表示されます。

録音の開始と停止は、通話画面の「通話録音」ボタンから操作できます。録音ファイルはホームタブにマイクアイコン付きで表示され、展開すると音声プレイヤーとともに内容を確認できます。

録音ファイルは、7日・14日・30日後に自動削除する設定が選べるほか、手動削除や一括削除も可能。また、「連絡先以外の番号を自動的に録音する」オプションや、特定の番号を指定して自動録音するリストも用意されています。

さらに、2025年11月のPixel Feature Drop(機能アップデート)では「通話メモ」機能の提供も開始されました。オンデバイスAI「Gemini Nano」を活用し、通話の録音・文字起こし・要約を一体的に処理するもので、生成されたテキストは通話履歴に保存されます。

ただし現時点では、要約機能は英語だけに対応し、日本語の場合は文字起こしのみ利用できます。この機能はPixel 9シリーズ(9aを除く)以降で利用できます。

Source: 9to5Google

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Google、バッテリーを無駄遣いするアプリに警告表示へ。2026年3月から新ルール導入

Googleは2026年3月1日から、Androidアプリが不必要にバッテリーを消耗する場合、Playストア上で警告ラベルを表示し、アプリのおすすめやランキングでの表示を制限する新しいポリシーを導入すると発表しました。

↑バッテリーの無駄遣いにイエローカード。

Googleは2025年初め、サムスンと協力して、Androidアプリのバッテリー消耗を評価する新しいベータ指標「過度なパーシャルウェイクロック(Excessive Partial Wake Lock)」の開発を開始。

パーシャルウェイクロックとは、画面がオフの状態でも端末をスリープさせずに動作を続けさせる仕組みで、バックグラウンドでの音楽再生やファイルダウンロードなどに必要な機能です。

しかし、この仕組みを多用すると、バッテリーの消耗が激しくなる原因になります。

そこで新しいルールでは、24時間以内に2時間以上デバイスを不必要に起動状態に保つアプリを「過度な使用」と判定。

さらに、過去28日間の利用セッションのうち5%以上でこの「過度な使用」が発生した場合、開発者に警告が送られます。開発者が対応しなければ、ユーザーに「このアプリはバッテリーを消耗する可能性があります」という警告ラベルが表示され、Playストアのおすすめから除外されたり、ランキングが下げられたりする可能性もあります。

スマートフォンはバッテリーがなければ動作しないため、電力を不要に消費するアプリはユーザーにとって避けたい存在です。Googleが開発者にアプリの品質改善を促し、ユーザーに対して注意喚起を行うことは有意義な取り組みと言えるでしょう。


Source: Android Developers Blog
via: PhoneArena

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Google、バッテリーを無駄遣いするアプリに警告表示へ。2026年3月から新ルール導入

Googleは2026年3月1日から、Androidアプリが不必要にバッテリーを消耗する場合、Playストア上で警告ラベルを表示し、アプリのおすすめやランキングでの表示を制限する新しいポリシーを導入すると発表しました。

↑バッテリーの無駄遣いにイエローカード。

Googleは2025年初め、サムスンと協力して、Androidアプリのバッテリー消耗を評価する新しいベータ指標「過度なパーシャルウェイクロック(Excessive Partial Wake Lock)」の開発を開始。

パーシャルウェイクロックとは、画面がオフの状態でも端末をスリープさせずに動作を続けさせる仕組みで、バックグラウンドでの音楽再生やファイルダウンロードなどに必要な機能です。

しかし、この仕組みを多用すると、バッテリーの消耗が激しくなる原因になります。

そこで新しいルールでは、24時間以内に2時間以上デバイスを不必要に起動状態に保つアプリを「過度な使用」と判定。

さらに、過去28日間の利用セッションのうち5%以上でこの「過度な使用」が発生した場合、開発者に警告が送られます。開発者が対応しなければ、ユーザーに「このアプリはバッテリーを消耗する可能性があります」という警告ラベルが表示され、Playストアのおすすめから除外されたり、ランキングが下げられたりする可能性もあります。

スマートフォンはバッテリーがなければ動作しないため、電力を不要に消費するアプリはユーザーにとって避けたい存在です。Googleが開発者にアプリの品質改善を促し、ユーザーに対して注意喚起を行うことは有意義な取り組みと言えるでしょう。


Source: Android Developers Blog
via: PhoneArena

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Pixel 10の一部機能が旧モデルにも拡大! 日記でも始めてみる?

Googleは2025年11月の「Pixel Drop」アップデートで、Pixel 10シリーズ専用だった新機能の一部を、より古いPixelスマートフォンにも拡大しました。主な内容は次の通りです。

↑最新機能が先代モデルにやって来た(画像提供/Ascannio – stock.adobe.com)。

「Journal(日記)」アプリの対応拡大

「Journal」アプリがPixel 8およびPixel 9シリーズにも対応しました。このアプリは、ユーザーが思考や感情、思い出を写真・動画・活動データとともに記録できる日記アプリです。

移行は2025年10月配信のバージョン「2025.10.09.819057738」から開始されており、全画面表示のアカウントメニューも追加されています。

「デバイスの健康とサポート」アプリの刷新

「設定」内の「ヒントとサポート」が「デバイスの健康とサポート」に名称変更され、統合型のデバイス健康管理ダッシュボードに進化しました。

この新しいセクションでは、次の項目をまとめて管理できます。

  • バッテリーの健康状態
  • デバイス温度
  • ストレージ使用状況
  • ソフトウェアアップデート状況

さらに、充電診断・タッチ診断のショートカット、保証情報、サポート窓口、そして「Pixelに関するヘルプが必要ですか?」という検索バーからAIチャットボットも利用できます。

これらの機能は、Pixel 6〜9のデバイスに順次展開中です。

その他のアップデート

  • 拡大鏡アプリ: 初代Pixel Foldで、大画面を活かした音声・キーボード検索機能に対応。
  • Pixel Recorderの要約機能: Pixel 8以降のモデルで、日本語・英語・ドイツ語・フランス語・ヒンディー語・イタリア語・繁体字中国語に対応開始。

数年前のPixelでも、最新のソフトウェア機能の一部を利用できるようになったのは、ユーザーにとってうれしいところです。

Source: 9to5Google

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ついに「Android Auto」がGeminiに対応! 会話のネタにもう困らない?

Googleは、Androidスマートフォンを車載システムに接続して利用できる「Android Auto」向けに、AIアシスタント「Gemini」の提供を開始したと報じられています。2025年5月に予告されて以来、ようやくの実装です。

↑ヘイGoogle、会話を盛り上げて(画像提供/Backcountry Media – stock.adobe.com)。

現時点ではベータユーザーを対象に段階的に展開されている模様。このアップデートはサーバー側で行われるため、ユーザーが手動でアプリやシステムを更新する必要はありません。

Geminiは従来のGoogleアシスタントを完全に置き換え、より自然な会話理解や高精度な音声コマンド操作を実現します。さらに、Google HomeやKeep、Googleマップなどの各種アプリとも連携し、よりシームレスな体験を提供します。

起動はこれまで通り「ヘイGoogle」と呼びかけるだけ。その後「ライブで話そう(Let’s talk live)」と発話することでLiveモードに切り替わり、車載ディスプレイのメディアウィジェットが「Liveウィジェット」に変化します。このモードでは、Geminiとリアルタイムで会話することが可能。

Googleによると、Android Auto版Geminiではテキストメッセージの自動翻訳(送信・受信の両方)ができるようになるそう。ただし、連絡先にニックネームを設定する機能はサポートされていません。

今回のリリースは、Googleが米国限定でGoogleマップにGemini機能を追加した翌日に始まったもの。今後、これらの機能が一般ユーザーにも順次展開されるかどうかは不明ですが、続報に注目したいところです。

Source: 9to5Google

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AndroidはiPhoneより安全? スパム回避の割合はiOSと比べて58%高いと調査で判明

Googleは市場調査会社YouGovと共同で調査を実施し、AndroidユーザーはiOSユーザーに比べてスパムや詐欺メッセージを回避しやすいという結果を発表しました。

↑Androidは詐欺に強い(画像提供/Google)。

アメリカ・インド・ブラジルの5000人以上のスマートフォンユーザーを対象に行われた同調査では、直近7日間でAndroidユーザーはスパム・詐欺メッセージを受信しなかったという人の割合が、iOSユーザーと比べて58%高いことが分かりました。

特にPixelユーザーでその傾向が顕著で、スパムメッセージをまったく受信しなかった人の割合は96%に達したとのこと。

一方、iOSユーザーは1週間に3件以上の詐欺メッセージを受信したと報告する割合が、Androidユーザーと比べて65%高いとされています。

Googleはこうした結果を、RCS(リッチコミュニケーションサービス)の安全性チェックや、Android独自の詐欺・フィッシング対策、さらにAIによるスパム検出など複数の施策による成果だと説明。特に「メッセージ」や「電話」アプリに標準搭載されている迷惑メッセージフィルターの効果が大きいと強調しています。

今回の調査はGoogleが関わっていますが、YouGovが実施したことで一定の客観性が保たれています。また、サイバーセキュリティ企業・Leviathan Security Groupの分析でも、PixelはAppleやSamsungなどの最新端末と比べ、詐欺・スパム対策の分野で優位に立っていると評価されています。

今後もGoogleがAI技術を活用し、迷惑メッセージや不要な電話の削減に注力していくことが期待されます。

Source: Google
via: 9to5Google

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次期「Pixel 10a」、現行モデルとほぼ同じ? 予想画像が示すわずかな違いは…

Googleの次期ミッドレンジ・スマートフォン「Pixel 10a」の“公式”とされるCAD(コンピュータ支援設計)に基づくレンダリング画像が公開されました。全体のデザインは現行モデル「Pixel 9a」とほぼ同じで、大きな変更はないようです。

↑手堅いアップデートが濃厚(画像はPixel 9 Pro XL。提供/Samuel Angor/Unsplash)。

著名リーカーの@OnLeaks(Steve H. McFly氏)とテックメディアのAndroid Headlinesの共同報道によると、Pixel 10aの本体はプラスチック製で、6.2インチのFHD+有機ELディスプレイ(120Hz対応)を搭載するといいます。

サイズは約153.9×72.9×9.0mmで、Pixel 9a(約154.7×73.3×8.9mm)よりわずかに小さく、厚みが0.1mm増しています。

画面ベゼルはやや厚めで、パンチホール型のフロントカメラを採用。背面にはデュアルカメラとフラッシュが横一列に配置され、一体型のカメラバーを形成しています。側面にはアンテナラインやマイクホールが確認され、音量ボタンが電源ボタンの下にあるというPixelシリーズ独特の配置も踏襲されています。

一方、搭載チップはPixel 10シリーズの「Tensor G5」ではなく、Pixel 9aと同じ「Tensor G4」が採用される見込み。ただし、クロック周波数を高めた改良版となり、パフォーマンスは若干向上するとみられています。

Pixel 9aには5100mAhの大容量バッテリーが搭載されていましたが、Pixel 10aではそれを上回る可能性があります。RAMは8GB、ストレージは128GB/256GB構成で、価格も現行モデル(約8万円前後)とほぼ同水準になると予想されています。

発売時期は例年通り2026年3月から4月ごろになる見込み。これは、他社の高性能スマートフォンが登場する時期を避け、競合の少ないタイミングで発売するためと考えられています。

Pixel 10aは大きな刷新こそないものの、コストを抑えながら前モデルの完成度を受け継いだ、安定した設計となりそうです。Pixel 9aがミドルレンジとしてはやや高価だっただけに、次期モデルではより手ごろな価格設定を期待したいところです。

Source: Android Headlines

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「YouTube」アプリがUI刷新! 見やすさと使いやすさが向上

YouTubeアプリでは、iOS版とAndroid版の両方でアイコンやUI(ユーザーインターフェース)が全面的に刷新されるアップデートが展開されています。

↑YouTubeにもっと没入してしまいそう。

この変更はバージョン20.42で実装されるもので、上部や下部のバー、動画プレイヤー内のアイコンがより太く、丸みを帯びたデザインに変更されました。これにより、全体的に視認性が向上しています。

主な変更点は動画プレイヤーまわりに集中しており、コンテンツが見えなくなるのを最小限に抑えることが目的とされています。具体的な内容は次の通りです。

  • 縦向きでは新しいアイコンセットが適用され、横向き再生ボタンは円形でより目立つ位置に配置。
  • 「いいね」ボタンは親指の形が長くなり、コンテンツ内容に連動したアニメーションが追加されました。例えば、音楽動画では音符、スポーツでは試合に関連するビジュアルが表示されます。
  • 横向きでは、いいね・コメント・保存・共有・メニューが左下の丸みを帯びたコンテナにまとめて配置。
  • 動画を一時停止しても背景が暗転しないようになり、視聴の流れを途切れさせない設計になっています。
  • ダブルタップによるスキップ動作のアニメーションは控えめでコンパクトに変更され、「視聴体験への干渉を軽減」する方向に改善。

そのほかのアップデートは次の通りです。

  • タブ間の移動時にスムーズなアニメーションが導入され、フィードが自然に下から上へスライドアップするようになりました。
  • 動画をプレイリストに保存したり「後で見る」に追加したりする画面もデザインが刷新され、よりシンプルに操作可能。
  • コメント欄にはスレッド表示が導入され、会話の流れを追いやすくなっています。

全体としては、見やすく・使いやすくなる方向へのUI改良が行われており、日常的にYouTubeアプリを利用する人にとって、より快適なアップデートになっています。

Source: 9to5Google

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「Android XR」向けアプリがPlayストアでバレちゃった! 気になるラインアップは…

サムスンの「Galaxy XR」ヘッドセットの発表が間近に迫るなか、Google Playストアに「XRヘッドセット向けに作られた没入型体験」を紹介する新しいセクションが登場しました。

↑アプリの充実ぶりを見せつけた(画像提供/サムスン)。

これにより、Galaxy XRをはじめとするAndroid XR搭載デバイス向けに、どのようなアプリが提供されるのかが具体的に見えてきました。

大手掲示板Redditのユーザーが発見したこのページでは、Android XRプラットフォーム向けに開発された複数のアプリやゲームが紹介されています。

例えば、短編XRスリラーの体験型作品『Asteroid』やVRスポーツゲーム『NFL Pro Era』、人気VRリラクゼーションゲーム『Vacation Simulator』、さらにライブストリーミングを楽しめる『Naver CHZZK XR』などが挙げられています。

また、PCとワイヤレス接続して映画の鑑賞やウェブ閲覧、PCVRタイトルのプレイが可能な「Virtual Desktop」アプリもGoogle Playに登場。これは、Android XR製品が発売直後からリモートPCアクセスや高品質なゲームストリーミングといった使い方に対応することを示唆しています。

Android XRは、Google・サムスン・クアルコムの3社が共同で開発したXRハードウェア向けの新しいシステムソフトウェアで、サムスンの「Galaxy XR」ヘッドセット(10月21日発表予定)が初の搭載製品になる見込みです。

アップルの「Vision Pro」が発売当初にアプリ不足を指摘されたのとは対照的に、Android XRはコンテンツ面で順調な滑り出しとなりそうです。

Source: Reddit

via: Android Authority

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「Pixel 10 Pro Fold」、過酷な耐久テストでまさかの事態に見舞われる

Googleの最新折りたたみスマートフォン「Pixel 10 Pro Fold」が、耐久テスト中にバッテリーの膨張と過熱、さらには発煙を起こし、火災報知器を鳴らすという異例の事態が発生しました。

↑異例の事態に見舞われた「Pixel 10 Pro Fold」(画像提供/JerryRigEverything/YouTube)。

この現象は、YouTuberのJerryRigEverything(ザック・ネルソン)氏が実施した過酷な「ベンドテスト(曲げ耐久テスト)」の最中に起こりました。

同氏は端末を完全に開いた状態で、裏側へ極端な力を加えて折り曲げるという実験を行っており、その際にバッテリーが発火しました。

もちろん、これは通常の使用環境では起こり得ない極端な状況です。ネルソン氏もその点を認めたうえで、「この10年間、あらゆるスマートフォンを同じ条件でテストしてきたが、実際に燃えたのはこれが初めてだ」と驚きを語っています。

修理業者のiFixitは、この一件がPixel 10 Pro Foldの設計上の欠陥を示すものではないと指摘しています。

ネルソン氏がテスト前にバッテリーを放電していなかった可能性があり、「新品のスマートフォンは通常60%以上充電されているため、テスト時には25%以下に減らすべきだった。今回のような極端な力を加える場合、それでも高すぎる電圧だったかもしれない」とiFixitは述べています。

また、iFixitはバッテリーの熱暴走について「局所的な短絡(ショート)」が主な原因であると説明しています。Pixel 10 Pro Foldのようにゼリーロール式(薄い正極・負極・絶縁膜を重ねて円筒状に巻いた構造)の電池では、絶縁膜が破損した際に熱暴走が発生しやすいとのことです。

一方、今回の耐久テストでは、防塵性能の検証も行われました。Pixel 10 Pro FoldはIP68等級(粉塵の侵入を完全に防ぎ、水没にも耐える)をうたっていますが、ヒンジ部分に直接ホコリを吹きかけて開閉を繰り返したところ、内部にホコリが入り込み、不快な異音が発生したと報告されています。

今後もGoogleには、耐久性と安全性の両面でさらなる改善が求められそうです。

Source: JerryRigEverything(YouTube)

via: The Verge

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「Pixel 10 Pro Fold」、過酷な耐久テストでまさかの事態に見舞われる

Googleの最新折りたたみスマートフォン「Pixel 10 Pro Fold」が、耐久テスト中にバッテリーの膨張と過熱、さらには発煙を起こし、火災報知器を鳴らすという異例の事態が発生しました。

↑異例の事態に見舞われた「Pixel 10 Pro Fold」(画像提供/JerryRigEverything/YouTube)。

この現象は、YouTuberのJerryRigEverything(ザック・ネルソン)氏が実施した過酷な「ベンドテスト(曲げ耐久テスト)」の最中に起こりました。

同氏は端末を完全に開いた状態で、裏側へ極端な力を加えて折り曲げるという実験を行っており、その際にバッテリーが発火しました。

もちろん、これは通常の使用環境では起こり得ない極端な状況です。ネルソン氏もその点を認めたうえで、「この10年間、あらゆるスマートフォンを同じ条件でテストしてきたが、実際に燃えたのはこれが初めてだ」と驚きを語っています。

修理業者のiFixitは、この一件がPixel 10 Pro Foldの設計上の欠陥を示すものではないと指摘しています。

ネルソン氏がテスト前にバッテリーを放電していなかった可能性があり、「新品のスマートフォンは通常60%以上充電されているため、テスト時には25%以下に減らすべきだった。今回のような極端な力を加える場合、それでも高すぎる電圧だったかもしれない」とiFixitは述べています。

また、iFixitはバッテリーの熱暴走について「局所的な短絡(ショート)」が主な原因であると説明しています。Pixel 10 Pro Foldのようにゼリーロール式(薄い正極・負極・絶縁膜を重ねて円筒状に巻いた構造)の電池では、絶縁膜が破損した際に熱暴走が発生しやすいとのことです。

一方、今回の耐久テストでは、防塵性能の検証も行われました。Pixel 10 Pro FoldはIP68等級(粉塵の侵入を完全に防ぎ、水没にも耐える)をうたっていますが、ヒンジ部分に直接ホコリを吹きかけて開閉を繰り返したところ、内部にホコリが入り込み、不快な異音が発生したと報告されています。

今後もGoogleには、耐久性と安全性の両面でさらなる改善が求められそうです。

Source: JerryRigEverything(YouTube)

via: The Verge

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一部「Pixel 10」でアプリがクラッシュする問題が発生。Googleが早期修正も残る疑問

先週末から、Pixel 10シリーズの一部ユーザーから「アプリがランダムにクラッシュする」という報告が相次いでいました。この問題について、Googleがサーバー側の修正によっておよそ24時間以内に解決したと報じられています。

↑この問題が再発したのはなぜ?(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)

問題が発生した直後は、時間の経過とともに症状が悪化し、唯一の対処法は「最新のGoogle Playサービス更新をアンインストールする」ことだけでした。

しかし、この方法ではGoogleアカウントからログアウトされるなどの不便があり、とくにGoogleパスワードマネージャーなどを利用しているユーザーには大きな影響が出ていました。

Google社内ではこの問題を「インシデント」として最優先で扱い、複数のチームが連携して原因究明と修正にあたったとのこと。また、多くのPixelユーザーに影響を与え、体験を著しく損なったことを踏まえ、今後は原因調査を含む社内レビューも実施する予定とされています。

このバグの影響はPixel 10シリーズに限定されており、他のPixel端末や一般的なAndroidデバイスには広がらなかったため、大規模な混乱には至らなかったようです。

なお、まだ問題が続いているユーザーには、端末の再起動とGoogle Playサービスの最新バージョンへのアップデートが推奨されています。

こうしたPixelの不具合は今回が初めてではなく、2021年と2023年にも同様の問題が発生していました。再発を防ぐためにも、より徹底した検証と対策が求められそうです。

Source: Android Police

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Googleフォトに「顔リタッチ」機能が追加? ニキビを消したり歯を白くしたりできるかも

Googleの写真アプリ「Googleフォト」に顔の特定部分だけを補正して魅力的に見せる「顔リタッチ」機能が追加される可能性があることが分かりました。

↑顔リタッチ機能は実装される?(画像提供/Mika Baumeister/Unsplash)

Googleの写真アプリ「Googleフォト」には、コントラストやカラーバランス、フィルターなどを調整できる一般的な編集機能が備わっています。

また、Googleカメラアプリには、撮影時に肌の滑らかさを調整して、シワやニキビ、シミ、目の下のクマなどを軽減する機能が搭載されていますが、自撮りモードやポートレートモードでしか使えません。

Android情報サイトのAndroid AuthorityがGoogleアプリのバージョン7.49を解析したところ、顔リタッチ機能の存在を示す記述を初めて確認しました。

現時点ではまだ実際に機能を使うことはできませんが、アプリ内部のテキストデータから「ニキビ」「クマ」「シミ」「歯のホワイトニング」などの編集項目が見つかりました。さらに、Googleアプリの検索機能を通じて呼び出せる仕組みになる可能性もあるようです。

どこまで細かく調整できるのか(例えば「歯は白くせず、ニキビだけを消す」といった選択が可能なのかどうか)はまだ不明ですが、顔のパーツごとに調整できるようになることが期待されています。

なお、これはAndroidアプリのパッケージファイル(APK)解析に基づく情報であり、正式リリース時には変更される可能性もあります。

それでも、Googleが「自然でより良く見える顔写真の編集」に取り組んでいることは確かであり、今後の動向が注目されます。

Source: Android Authority

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バッテリー持続時間が最強なのはどれ? iPhone・Galaxy・Pixelの最上位モデルを比較

アップルは最新フラッグシップモデルの「iPhone 17 Pro Max」が「iPhone史上最長のバッテリー持続時間」を誇るとしています。

↑バッテリー持続時間バトルを制したのは…(画像提供/PhoneBuff/YouTube)。

これを検証するため、他社の最上位モデル「Galaxy S25 Ultra」と「Pixel 10 Pro XL」との比較テストが行われ、3機種のうちどのバッテリーが最も長持ちするのかが明らかになりました。

このテストは人気テック系YouTubeチャンネル「PhoneBuff」が実施。

各機種のバッテリー容量は、iPhone 17 Pro Maxが4832mAh、Galaxy S25 Ultraが5000mAh、Pixel 10 Pro XLが3機種中最大の約5200mAhとなっています。

テスト内容は、通話、メッセージ、メール閲覧、ウェブブラウジング、Instagram閲覧、YouTube視聴、ゲーム、地図ナビ、音楽再生、Snapchat使用、アプリ起動など、さまざまな場面で構成されています。

序盤の通話テストでは、iPhoneがバッテリー残量率でリードしましたが、1時間のブラウザテストでは3機種が拮抗しました。iPhone 17 Pro MaxとPixel 10 Pro XLはほぼ同等の結果で、Galaxyがわずかに1ポイント上回っています。

Instagramテストでは「ディスプレイの省電力制御」が勝敗を分けました。iPhone 17 Pro Maxはバッテリー減少が4ポイントにとどまり最も優秀で、Galaxyは5ポイント、Pixelは7ポイント減少という結果です。

最も過酷なSnapchatテストでは、ディスプレイ、Wi-Fi、GPS、フロントカメラなどを同時に使用するため消耗が激しくなります。このテストではiPhoneが13ポイント減に抑え、GalaxyとPixelは17〜19ポイント減少しており、電力効率に明確な差が出ました。

最終的な連続使用時間は、iPhone 17 Pro Maxが13時間5分でトップ、Galaxy S25 Ultraが約12時間で2位、Pixel 10 Pro XLは約11時間30分で最下位でした。

バッテリー容量の大きさが必ずしも持続時間に直結しないことが分かります。

iPhone 17 Pro Maxは発売直後であり、今後iOS 26のアップデートを重ねることで、さらにバッテリー効率が改善されることが期待できそうです。

Source: PhoneBuff (YouTube)

Via: Wccftech

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次期「Pixel 11」、MediaTekのモデムを初採用? サムスン製より優れている点は…

GoogleのPixelスマートフォンは、これまでサムスン製モデムを使用してきました。現行のPixel 10シリーズにもサムスン製の「Exynos 5400」モデムが搭載されています。

↑MediaTekの最新モデムにスイッチ。

ところが、2026年に登場予定の次期モデル「Pixel 11」シリーズでは、MediaTekの最新5Gモデム「M90」に切り替わる可能性が高いと報じられています。

リーカーのMystic Leaks氏がメッセージアプリのTelegramで共有した情報によると、Google社内ではすでにM90モデムへの切り替えを検討・テスト中とのこと。

このM90は2025年2月のMWCで発表された新型5Gモデムで、最大12Gbpsの高速通信に対応するほか、デュアル5G SIMのデュアルアクティブ機能や衛星通信にも対応しています。

注目すべきは、M90がAIによる電力効率化を実現し、従来のMediaTek製モデムと比べて平均消費電力を約18%削減できるとされている点。

サムスンのExynosモデムは、5G通信時の発熱や急速なバッテリー消耗の要因とみられており、この情報が事実であれば、通信速度や電池持ちの大幅な改善が期待できそうです。

さらに、Pixel 11シリーズに搭載されるTensor G6チップは、台湾TSMCの第3世代3nmプロセス(N3P)または2nmプロセスで製造されると噂されています。

Pixel 10シリーズに採用されたTensor G5が第2世代3nmプロセス(N3E)で製造されていたことを踏まえると、性能や電力効率の面で大きな進化が見込まれます。

Source: 9to5Google

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Pixel Watch、新機能「高血圧検知」を準備中? 旧モデルでも利用できる公算大

GoogleはPixel Watchを使って高血圧の兆候を特定する機能を研究しており、「Fitbit Hypertension Study(フィットビット高血圧研究)」を準備中だと報じられています。

↑血圧をモニタリング(画像作成/ImageFX)。

この情報は、Android版Fitbitバージョン4.53の解析から明らかになりました。研究に参加を希望するユーザーは、まず質問票への回答を求められます。

その中からプログラムに選ばれた参加者は、普段どおりに装着しているPixel Watchからセンサーデータを収集されることになります。ただし、この調査によって「Pixel Watchのバッテリー消費が増える可能性がある」と警告されています。

さらに一部の参加者は、24時間血圧を測定する専用モニターの装着も求められる予定。返却時には50ドルの謝礼が支払われると伝えられています。

この仕組みは、Apple Watch Series 9以降とwatchOS 26で提供されている「高血圧通知機能」と似ています。

Apple Watchの場合、実際の血圧数値を表示するのではなく、心拍センサーと血管の反応を解析し、30日間のデータから高血圧パターンを検出する仕組み。

光学式心拍センサーを用いて「心臓の鼓動に対する血管の反応を分析し、潜在的な高血圧を検知するアルゴリズム」を活用しています。アップルもGoogleと同様に10万人以上を対象とした大規模な研究を行いました。

Google版の機能も、おそらくこれと同じような仕組みになり、最新モデルを必要としないと思われます。旧モデルでもソフトウェアアップデートによって新しい健康関連機能が追加されるでしょう。

Source: 9to5Google

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最大4倍速再生! YouTube Premium、最大4倍速再生や高音質オーディオの提供開始

YouTubeは有料サービス「YouTube Premium」会員向けに最新機能の提供を開始しました。これらの機能の多くは2025年初めにプレビュー版として公開されていましたが、今後は「ベータ版の新機能を試す」の設定を行わなくても利用できるようになります。

↑今度は何倍速で見る?(画像提供/Unsplash)

主な内容は以下の通りです。

  • 再生速度調整: Android、iOS、ウェブ版で最大4倍速の再生に対応。0.05倍刻みで調整可能。
  • 高品質オーディオ: AndroidおよびiOSアプリで、公式のプレミアムミュージックビデオやアートトラックにおいて256kbpsの高音質が利用可能(YouTube Musicでは提供済み)。
  • Jump Ahead機能: スマートTVやゲーム機向けに追加。動画の見どころや重要なシーンに素早くジャンプできる。
  • YouTubeショート関連機能(iOS版): ピクチャーインピクチャーとスマートダウンロードに対応。他のコンテンツをスクロールしながら小窓で再生を続けられ、お気に入りのショート動画は自動的にダウンロードされる(Android版では提供済み)。

さらに、9月26日から日本でも「YouTube Premium Lite」の試験提供が順次開始されています。月額料金は780円(税込)で、動画の広告をカットすることに特化したプランです。ただし、オフライン再生やバックグラウンド再生は含まれません。これらの機能を利用したい場合は、月額1280円の通常版YouTube Premiumが推奨されています。

Source: Google

via: 9to5Google

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「Google Chrome」がAIブラウザに進化中! 何ができるの?

Googleは、ウェブブラウザのChromeに生成AI「Gemini」を正式に導入すると発表しました。これによりChromeは「単なるウェブ表示のブラウザ」から、「ユーザーの文脈を理解し、積極的にサポートするAIブラウザ」へ進化する見通しです。

↑(画像提供/Nathana Reboucas/Unsplash)

このAI機能はすでに米国のMac/Windows版で英語ユーザー向けに提供が始まっており、有料プラン(AI ProやAI Ultra)なしで無料利用できます。今後、Android版やiOS版Chromeにも順次拡大される予定。

GeminiチャットはChromeの右上にあるAIアイコンからを起動し、閲覧中のページだけでなく複数タブの内容を把握・比較・要約できます。旅行計画でフライトやホテルの情報を複数タブで開いていても、一括で整理してくれる仕組み。

また、Googleカレンダーやタスク、ドライブ、Docs、YouTubeなどとの連携も強化されます。

例えば、メールやウェブで見たイベントをすぐカレンダーに登録できたり、YouTube動画の特定シーンへ直接ジャンプできたりします。「学校帰りの買い物について読んだブログは?」と尋ねれば、過去に訪れたページも検索可能。

すでに米国内のAndroid版ChromeではGeminiが搭載され、ページ全体を解析して要約や質問への回答が可能になっています。iOS版もこれに続く予定。

さらに、数か月以内には「エージェント機能」が追加されるようで、予約や注文、日常のオンライン作業を代行してくれます。ただし、最終確定前には必ずユーザーの確認を求めるため、勝手に買い物が行われることはありません。

一方、Android版Chromeではセキュリティ強化も進み、パスワード流出やスパム通知、悪質サイトの自動検出が行われるようになります。

現時点では米国外や英語以外での提供時期は未定ですが、便利で安全性も高まるアップデートであり、日本での展開が待たれます。

Source: Google

via: PhoneArena

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「Pixel 10」をiFixitが分解! 修理しやすさは何点?

Googleが発売したばかりのフラッグシップ・スマートフォン「Pixel 10」。おなじみの修理業者iFixitがその分解結果をYouTube動画で公開しました。

↑どれほど修理しやすくなった?(画像提供/iFixit/YouTube)

まず注目されるのは、背面パネルです。IP68の防水仕様でありながら、加熱なしで取り外しが可能。専用工具やピックを使えば比較的簡単に開けられるとされています。

この点は修理性が大幅に向上した、と評価されています。

内部レイアウトは驚くほどシンプルで、一般的なフラッグシップ機に比べてネジの数が少ないことも特徴。使用されているのはすべて標準的なT3 Torx Plusネジであるため、特殊なドライバーを大量に揃える必要もありません。

Pixelシリーズでたびたび問題視されてきたバッテリー交換も改善されています。「プルジャケット」式の引き抜きタブが採用され、比較的簡単に取り外せるようになりました。

バッテリー容量も19.39Whに増加していることが確認されています。

また、下部のスピーカーとUSB-C充電ボードはモジュール化されており、個別に交換が可能。これも修理性向上につながっています。

一方で、メインボードの取り外しにはカメラやアンテナのネジを外す必要があり、やや手間がかかるようです。

さらに、背面ガラス内部には磁石が組み込まれており、Qi2ワイヤレス充電やアクセサリーの互換性向上に貢献。これにより、iPhoneのMagSafeと同様に「磁石で位置合わせをしたりアクセサリーを装着したり」できるようになっています。

ただし、ディスプレイに関しては残念な点も。6.3インチの有機ELディスプレイは最大輝度3000ニト、120Hz駆動と高性能ですが、強力な接着剤で固定されており、修理時には加熱と吸引が不可欠です。

再組み立ての際には背面カバーやディスプレイ、バッテリーそれぞれに接着剤を塗り直す必要があり、手間がかかります。

最終的に、iFixitによるPixel 10の修理しやすさスコアは10点満点中6点。過去モデルに比べれば改善は見られるものの、依然として完ぺきには遠い評価です。

Source: iFixit (YouTube)

via: Android Police

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Google Pixel 10 Pro XLレビュー。カメラとAI機能が大活躍で海外旅行も安心・楽しい

グーグルが純正スマートフォンの最新モデル、「Google Pixel 10」シリーズを発売しました。強力なカメラ、独自のAIエージェント「Gemini」を搭載するフラッグシップモデル「Google Pixel 10 Pro XL」を海外出張に持参してみたところ、さまざまな場面でとても役に立っています。この記事では、同機種のインプレッションをお届けしましょう。

↑海外取材の旅に、頼れるグーグルのAIスマホ「Google Pixel 10 Pro XL」を持参しました。

旅に欠かせないバッテリー持ちが良いスマホ

筆者はメインのAndroidスマホとして、歴代のGoogle Pixelを使ってきました。本体のデザイン、あるいはハードウェアとしてのカメラ機能などは、グーグルが2024年に発売したGoogle Pixel 9シリーズの時点でかなり高い完成度に到達していたように感じています。

それを踏襲したGoogle Pixel 10シリーズは、全体としてグーグルらしく「AI機能」が大きく進化したことが注目すべきポイントに挙げられるでしょう。余談ですが、スタンダードモデルである“無印”の「Google Pixel 10」も、背面のメインカメラがトリプルレンズシステムになったことには驚きました。しかも、価格はPixel 9シリーズから据え置いています。

↑左が6.8インチのGoogle Pixel 10 Pro XL。右側のPixel 10も背面はトリプルレンズ搭載のメインカメラになりました。

筆者は9月1日から約1週間、ドイツの首都ベルリンで開催されるエレクトロニクスのイベント「IFA 2025」を現地で取材することになり、心強いAIエージェントとして「Google Pixel 10 XL」を持参することにしました。Google Pixelシリーズの中で最も大きい、約6.8インチのSuper Actua ディスプレイと、独自設計のチップセット「Google Tensor G5」を搭載するフラッグシップモデルです。Google ストアで販売されているSIMフリーモデルの価格は19万2900円(税込)から。

ビジネス利用という観点で見ると、まず評価したいのがバッテリー時間です。上位のProシリーズは30時間以上のバッテリー駆動時間を実現しており、昨年のProモデルよりも約6時間伸びました。

2025年現在、飛行機でドイツまで行くためには、直行便でも12〜13時間かかります。筆者はウィーンを経由してベルリンまで移動したので、トータルで18時間近くかかりました。その間はPixel 10 Pro XLに保存したNetflixの動画を見まくったり、Pixel純正レコーダーアプリに記録した音声を聞き直したりするなど、仕事にも使い倒しています。

結局、羽田空港でフル充電にしてから、あえて機内で一度も充電しないでみたところ、ベルリンに到着した時点でバッテリー残量は40%以上。万一、充電を忘れて機内で爆睡してしまっても大丈夫です。

↑Pixel 10シリーズはQi2規格と互換性のあるワイヤレス充電に対応しました。iPhoneのMagSafe充電器も使えるので、iPhoneとPixelを“2台持ち”している方は便利に感じられるかもしれません。

大画面で迫力のエンターテインメント鑑賞を楽しむ

Pixel 10 Pro XLの約6.8インチの大きな画面は、Pixel 10シリーズの他モデルに対する大きなアドバンテージと言えます。空港では、航空券のモバイル搭乗券も堂々と表示できました。HDRコンテンツ表示時の最大輝度は2200nits、ピーク輝度は3300nitsと、Pixel 9 Proモデルよりも10%明るくなっているので、各施設でのモバイル搭乗券の読み込みもスムーズです。

↑スマホのモバイル搭乗券は紙のものに比べて紛失しにくいところが大きな利点です。

あとはなんと言っても、大きな画面で動画が見られるのが快適でした。もちろん画面の大きさではPCやタブレットに軍配が上がるものの、筆者はふだんから電車移動の際にスマホで動画を見ているので、同様の感覚で機内でも気軽に動画が楽しめる大画面スマホが好みです。

↑6.8インチの10 Pro XLで動画鑑賞。迫力は機内エンターテインメントにも見劣りしません。

ちなみに、Pixel 10 Pro XLは本体内蔵スピーカーが従来機種からアップグレードされています。比較しながら聴いてみたところ、全体の音の量感がパワーアップしている印象を受けました。たとえば音楽や映画のサウンドトラックを聴くと、中低音域の厚みが増していることがわかります。

ナレーションや映画のダイアローグなどは人の声の明瞭度がもう少し上がってほしかったとも思いますが、そのためには抜本的なスピーカー取り付け位置のレイアウト変更が必要になりそうなので、悩ましいところです。

↑Pixel 10 Pro XL(画像左)はSIMカードスロットを上部に移動して、下部に2つスピーカーの音の出口を設けています。Pixel 9(画像右)の頃は側面にスピーカーを配置していました。

Pixel 10 Pro XLに難点があるとすれば、やはり他のPixel 10シリーズのモデルよりも本体が重いことです。質量は232g。手に持つとずっしりとした重みを感じます。ここまでの重さになると、画面の大きさや先進性を優先して、10月9日に発売される折りたたみモデル「Google Pixel 10 Pro Fold」を選んでも良さそうな気がしてきます。

↑10月9日に発売を控えるPixel 10 Pro Fold。内側のSuper Actua Flex ディスプレイは開くと約8インチの大画面になります。

旅行に役立つPixelの新しい2つのAIカメラ機能

観光のようなシーンでは、Pixel 10 Pro XLが新しく搭載する2つのAI系カメラ機能が特に楽しめました。

ひとつはPixelのAIエージェントが、写真を撮影する際に構図の決め方をガイダンスしてくれる「カメラコーチ」です。カメラアプリを起動して、画面右上に表示されるカメラのアイコンをタップすると、被写体をスキャンして、AIが写真の構図を複数提案してくれます。

カメラの実力で色合いやボケ味が上手に表現できたとしても、構図ばかりは撮る人のセンスに依存します。筆者は自分が思っているほどに「食」の写真を撮るのがうまくないようで、よく家族に美味しそうに見えないとダメ出しされます。どうも、料理や食材に近く寄り過ぎてしまうようです。そんな筆者に、カメラコーチは「食器や盛り付けの美しさを表現してみては?」と適切なアドバイスを授けてくれました。

↑筆者の苦手な構図づくりをPixelがいくつかの選択肢を提案しながら、良い写真が撮れるようにガイダンスしてくれます。

お気に入りの構図を見つけたら、被写体を中央に寄せたり、周りにどういった被写体を写り込ませるとキレイに見えたりするかなど、AIが複数ステップに渡ってコーチングしてくれます。一方で、被写体が「人」や「ペット」のような自発的に動くものだった場合、この数ステップの間に思案してしまうと、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまう可能性もあります。旅先で出会った美味しい料理、美しい風景と歴史的建造物などをうまく撮りたいときに活躍してくれそうな機能と言えるでしょう。

もうひとつは、Pixel 10 Proシリーズにだけ搭載されている100倍電子ズーム対応の「超解像ズームPro」です。独自のAIアルゴリズムにより、30倍以上の電子ズーム撮影時にディティールを補完してくれます。

筆者はヨーロッパの教会建築の大ファンですが、高い塔の先端の方にいるガーゴイルの彫刻、装飾された美しい機械式の時計など、ズーム撮影により近付いてディティールが確認できることに感動しました。AI超解像なので、形状や平坦部の質感が多少変わってしまうこともありますが、得られる発見の方が多いので、今まで見慣れていた建物も撮りまくってしまいました。

↑撮影はこの距離から実施。道の先に、ほんのわずかに見えている建築の時計にズームしてみます。
↑「フォト」アプリで再生。超解像をかけていない写真
↑こちらは超解像をかけた写真。遠くから撮った写真を見ながら、背の高い教会の塔の細かな装飾を確認できます。超解像ズームProは30倍以上のデジタルズーム撮影時に効果を発揮します。

仕事で便利、レコーダーのNotebook LMアプリ連携

もう一つ、筆者は仕事でよくPixel純正レコーダーアプリを使います。これまでは録音音声を自動で文字に起こしてGoogleドキュメントに共有する機能がありましたが、Pixel 10シリーズからは、クラウドを介してNotebook LMに文字起こしデータを共有できるようになっています。

要約や翻訳など、「できること」はNotebook LMアプリに準じる形になりますが、文字起こしデータを元に、録音の内容をポッドキャスト番組風の「音声解説」に変換してくれる機能が便利です。筆者はインタビューの録音内容について、原稿を書く前に復習する用途に活用しています。Notebook LMアプリへの共有機能は、Pixelをインターネットに接続しないと使えないので、機内で使う際にはWi-Fi接続が求められます。

↑Pixelの音声レコーダーから自動文字起こししたデータをNotebook LMアプリに送信。音声解説を生成するまでのタスクがPixel端末上で完結します。

高価だが長い目で見れば”お得な買い物”になりそう

Pixel 10シリーズは高い耐久性能を備えているスマートフォンですが、特に慣れない場所に旅行や出張のため出かけるときにはケースを装着した方が無難だと思います。グーグルの純正ケースを着けると、背面カメラバンプの張り出しがなだらかに抑えられるのでおすすめです。持ちやすくなります。

フラッグシップモデルであるPixel 10 Pro XLはスマホとしては高額ですが、グーグルはこれから7年間に渡りAndroid OSとセキュリティのアップデート、Pixel Dropによる新機能の追加サービスを提供することを宣言しています。旅行の時間に限らず、普段から仕事やエンターテインメント鑑賞などにも使い倒せるAIスマホとして、本機は長い目で見て”お得な買いもの”になると思います。

【ギャラリー】(クリックで拡大します)

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Google Pixel 10で画面ちらつき問題。ソフトウェア更新で修正されるかも

Googleのフラッグシップ機「Pixel 10」は発売されたばかりですが、早くも画面に「カラフルな雪」のような表示グリッチ(ちらつきやノイズ)が発生しているとの報告が一部のユーザーから寄せられています。

↑Image:Reddit/Ok_Economist_3997。

大手掲示板RedditのPixelコミュニティなどでは、この問題に関する複数の投稿が確認されています。具体的には、操作中に画面が突然「カラフルな雪」状態になるものの、端末自体は操作可能で反応も失われていないとのことです。この現象は断続的に発生し、一時的に改善する場合もあるとされています。

最終的には正常に戻るケースも報告されていることから、原因はソフトウェア、特にディスプレイドライバーやGPU関連のバグである可能性が高いと指摘されています。ユーザーの中には、開発者オプションの「HWオーバーレイ無効化」によって一部のちらつき問題を回避できている例もあります。

Googleはすでにこの問題を認識しており、発生しているユーザーに連絡を取りつつ調査を進めているとのことです。これにより問題の範囲を特定し、解決に向けた改善策を検討している段階とみられます。

別の一部のユーザーからは、色の薄い部分でのちらつきや高輝度時のフリッカー問題も報告されています。これらもソフトウェア、あるいはディスプレイの表示パイプライン(GPUが生成した映像データが物理画面に表示されるまでの処理)に原因があると推測されています。

過去のPixelシリーズでも同様の問題が発生しており、ソフトウェアアップデートによる修正が期待されています。もし同じような症状が起きた場合は、Googleサポートへ連絡することをお勧めします。


Source: Reddit

via: Android Authority

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Pixel 10 Proのバッテリー駆動時間は「iPhoneやGalaxyより上」? テストで判明

Googleの最新フラッグシップスマートフォン「Pixel 10 Pro」が、バッテリー消耗テストにおいてiPhone 16 ProやGalaxy S25を上回ったと報告されています。

↑Image:Ben Aboagye。

これまで、アップルのiPhoneはバッテリー容量が小さいながらも電力効率の高さで定評があり、サムスンのGalaxy Sシリーズは大容量バッテリーを搭載することで電池持ちの良さを誇ってきました。どちらも優秀とされてきましたが、今回のテストではPixel 10 Proが両者を凌駕する結果となっています。

YouTubeチャンネル「Lover of Tech」を運営するBen Aboagye氏による最新のバッテリー消耗テストでは、Pixel 10 ProがiPhone 16 ProとGalaxy S25を抑えてトップに立ちました。Aboagye氏によれば、この徹底したバッテリー消耗テストは、過去数年にわたる試行錯誤を経て可能な限り公平に設計されているとのことです。

テストは同一の英国キャリア接続、Wi-Fiオフ、画面輝度約200ニト、バッテリーセーバーオフといった条件で統一され、4K動画撮影、TikTok、Instagram Reels、YouTube再生、音楽再生、ゲームなどを連続して実施しました。

結果は以下のとおりです。

  • iPhone 16 Pro:約6時間15分稼働
  • Galaxy S25:約6時間20分稼働
  • Pixel 10 Pro:約7時間1分稼働

Pixel 10 ProがiPhone 16 Proに46分の差をつけられたのは、大容量バッテリーだけでなく、Tensor G5チップがTSMCの3nmプロセスで製造されたことによる効率性や熱管理の改善が大きく寄与していると考えられます。

歴代のPixelシリーズは発熱も大きく、バッテリー持ちに優れるとは言えませんでした。しかし、Pixel 10シリーズ以降のモデルでは、多方面で改善が期待できそうです。


Source: Lover of Tech

via: 9to5Google

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Google、Pixelのトラブルシューティングを刷新? AI診断を導入か

GoogleはPixelスマートフォン向けにトラブルシューティング機能を大幅に刷新しているようです。複数の診断ツールを1つのメニューに統合するとともに、AIによる診断支援を追加する予定と報じられています。

↑トラブルにも強くなる?(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)

Pixelスマホには、これまでも多くの診断ツールや基本的な修復機能が用意されていましたが、現状ではそれぞれが別々のメニューに分散しています。

例えば、バッテリー消耗の原因を調べたい場合は「バッテリー設定」を確認する必要がありますが、原因が分からない場合にはどこから手をつけてよいか分かりにくい状況でした。

Android情報サイトのAndroid Policeが「Pixel Troubleshooting」アプリの最新版を解析したところ、Googleはそのような課題を解消するために同機能を再設計していることが分かったそう。

新機能は「設定」アプリ内の「デバイスの状態とサポート」メニューに統合され、バッテリーの状態、端末温度、ストレージ、ソフトウェアの更新状況を確認できるほか、充電やタッチの診断も行えるようになる見込みです。

さらに、診断機能にはAIモデルが導入され、端末をスキャンして簡単に解決できる問題があれば提示する仕組みになるとされています。

ただし現時点ではPixel 9上ではAIモデルが動作せず、Pixel 10シリーズ向けか、まだ完全に有効化されていない可能性が指摘されています。

また、画面下部には保証状況の確認や修理センターへの連絡メニューも追加されており、そのまま修理センターへ電話をかけられるようになるとのこと。

同様の機能はサムスンのスマホでも提供されてきましたが、GoogleはAIによる診断支援を加えることで、より一歩進んだサービスを目指しているとみられます。

リリース時期は未定ですが、Pixel 10シリーズの発売と同時に展開される可能性が高いかもしれません。

Source: Android Police

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Google、iPhoneから最新「Pixel 10」への乗り換えを徹底サポート!

先週、最新フラッグシップ機「Pixel 10」シリーズを発表したGoogle。同社は、iPhoneからPixelスマートフォンへの乗り換えをさらにもっとスムーズにしようと取り組んでいます。

↑iPhoneユーザーを奪い取る絶好のチャンス!(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

Googleは、すでにiOS向けに乗り換え支援アプリ「Android Switch」を提供しており、iPhoneからの移行を簡単にできるようサポートしています。

そんな同社が、Pixel 10シリーズの発売に合わせて、もう一歩進んだ仕組みを導入しました。

GoogleストアでPixel 10シリーズを予約・購入すると、事前にiPhoneのパスワードやウォレット情報、アプリデータなど移行に必要な準備を案内するメールが送られてきます。

Pixel 10を手に入れた後もサポートは継続します。Androidに不慣れな人向けに、Pixel 10の利用中に状況に応じたヒントを表示し、スクリーンショットの撮影や電源の切り方など、基本的な操作方法をガイドしてくれます。

さらに、Pixelユーザー向けのガイド・サポートアプリ「My Pixel」もアップグレードされ、こうした機能と連動するようになりました。

これらのツールを組み合わせることで、移行はよりスムーズになり、新しいデバイスをストレスなく楽しめるようになります。

加えて、AIを搭載したオンデバイス(クラウドに依存せずオフラインで利用可能)エージェントがトラブルシューティングを行い、必要に応じて人間のカスタマーサポートにつなげることもできます。

GoogleはこうしてiPhoneからPixel 10への移行をできる限りスムーズにすることで、アップルからの乗り換えに伴う心理的ハードルを下げようとしているようです。

Source: 9to5Google

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Google、「かこって検索」の新機能「スクロールして翻訳」を一部のPixelユーザーに展開!

Googleが、「かこって検索」の新機能として「スクロールして翻訳(Scroll and Translate)」を限定的に展開していることが明らかになりました。

↑スクロールして出てくるテキストを自動で翻訳(画像提供/Unsplash)。

かこって検索は、Androidスマートフォンの画面上にあるものを丸で囲んでハイライトしたり、なぞったり、タップしたりして検索できる機能です。

全てのAndroid端末に提供されているわけではなく、GoogleのPixelシリーズやサムスンのGalaxyシリーズ向けに提供されています

Android情報サイトのAndroid Authorityによると、スクロールして翻訳はGoogleアプリのベータ版を使っているPixelユーザー限定に配信されているとのこと。

具体的には、かこって検索のライブ翻訳を、ページのスクロールなど動的な画面にも適用できる機能です。

現状では専用のボタンはなく、かこって検索内の翻訳アイコンから「Scroll and Translate」を選択して利用します。

ただし、翻訳対象は画面全体に及び、部分的に選択することはできません。また、翻訳処理にはやや時間がかかり、テキストの重なり処理などで表示が不自然になる部分もあります。

それでも、ページ内に散在するテキストを1つずつ翻訳するよりは便利だと評価されています。

もちろん、ウェブページのURLをGoogle翻訳に直接貼り付けたほうがスムーズに翻訳できる場合もあります。

しかし、「アプリを切り替えず、その場ですぐ翻訳を確認したい」というニーズには十分応える機能になりそうです。

Source: Android Authority

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「Nintendo Switch 2」「PowerShot V1」など、2025年下半期ヒット確実な最新デジタルガジェット10選を専門家が徹底解説!

「Nintendo Switch 2」「PowerShot V1」「Qobuz Connect」など、2025年下半期のデジタルシーンでヒット確実な10アイテムを専門家が徹底解説。

【私たちが解説します!】

■テクニカルライター・湯浅顕人さん
PC&AV、デジタルガジェットを軸に本誌をはじめ他媒体に寄稿。最近ではアウトドアやゲームの記事を手がけるなど、マルチに活躍する。

■カーITジャーナリスト・会田 肇さん
自動車専門誌の編集を経てフリーに。カーナビやドライブレコーダーからデジタルガジェットまで、幅広くこなす。

■モバイルライター・井上 晃さん
スマートフォンやタブレット、スマートウォッチなどを軸に新製品やサービスを取材。雑誌やウェブメディアなどに寄稿する。

■AV評論家・藤原陽祐さん
新聞記者、専門誌編集を経てフリーに転身。最新技術や新製品などの情報、市場動向に詳しく、的確な評論には定評がある。

【Nintendo Switch 2】2025年度の予想販売台数は1500万台!(※1) 当面は世界的に品薄が続き見込み

任天堂
Nintendo Switch 2
4万9980円(日本語・国内専用)

前モデル発売から8年ぶりとなる新作。7.9インチの高精細タッチディスプレイと256GB大容量ストレージの搭載など話題が豊富だ。6月5日に販売開始されたが、入手は至難の業。同社では今年度の全世界での販売台数を1500万台と予測している。

※1:任天堂 3月期決算説明会より

↑USB Type-C端子を本体上部にも装備。
別売のカメラ(5980円)をつないで、フレンドと表情を共有しながらゲームチャットを楽しめる。
↑本体背面に安定感のあるスタンドを装備。
好みの角度で固定できるフリーストップ式を採用し、見やすい角度に自由に傾けてゲームをプレイできる。
↑Joy-Con 2は本体に装着する側面を下に向けて、机の上やズボンの上などで滑らせてマウス操作が可能。
左右どちらもマウスとして使える。

【ココがヒット確定の根拠】Switchファン心理の連鎖で即買いユーザーが続出!?

「これまでの任天堂製品の実績から“買って損はない”という確信を持てること、そしてマルチプレイゲームが多く“周囲が買ったら自分も買いたい”という連鎖で、即買いする人が多そう」(テクニカル・ライター湯浅顕人さん)

【OPSODIS 1】クラファンサイトで100万円の目標に対し支援総額9億超え

鹿島
OPSODIS 1
7万4800円

ヘッドホンの没入感とスピーカーの臨場感を掛け合わせた新感覚の3Dサラウンドが体感できる立体音響スピーカー。大手ゼネコンの鹿島が開発し、クラウドファンディングで公開したところ、約1年で支援総額9.2億円を超える支援を集める人気となった(※2)。

※2:プロジェクトは終了。終了後の一般販売は未定

↑両サイドには低音用のパッシブラジエーターを1基ずつ搭載。
コンパクトながら高精細でパワフルな音質を実現する。
↑幅38.2㎝の筐体は5㎜厚のアルミ材を使用し、高い剛性による音質向上を担う。
ボタンは5つのみで、暗所でも直感的に操作可能。

【ココがヒット確定の根拠】音響のプロが開発した3D音響を手軽に楽しめる

「多くの音響施設の設計・施工を行ってきた鹿島が、そのノウハウを生かして開発。音質面の妥協を排しており、相当期待が持てる。現在発送まで約1年待ちだけに、早期の一般販売に期待」(AV評論家・藤原陽祐さん)

【ウェアラブル血圧計】前モデルと比べ同時期の販売数は約10倍! グローバルでは100万台以上を販売

ファーウェイ・ジャパン
HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計
実売価格6万280円

日中と夜間(※3)に自動で血圧を測定可能な、自動血圧モニタリング機能を搭載したスマートウォッチ。内蔵する血圧計は、日本の医療機器認証を取得している。視認性の高い1.82型の有機ELディスプレイを装備。

※3:夜間の自動測定は医療機器認証未取得

↑下のボタン(電極)を30秒間触れるだけで、心電図の測定・記録が可能。時間や場所を選ばず、思い立ったらすぐ測定できる。
↑ベルトの内側に「カフ」と呼ばれるエアーバッグを装備。そこへケース裏面の穴から空気が送り込まれ、血圧が測定される仕組み。

【ココがヒット確定の根拠】スタイリッシュ&簡単に血圧測定ができるモデル

「見た目・装着感ともにスマートで、個人的にも測定精度に納得できた一台。クラファンで1億6000万円以上を集め、グローバルで110万台以上を販売するなど、国内でも定番化しそう」(モバイルライター・井上 晃さん)

【PowerShot V1】4月の発売を待たずに注文が殺到

キヤノン
PowerShot V1
実売価格14万8500円

手軽に本格的な動画・静止画撮影を実現するコンデジ。大型の1.4型CMOSセンサーを搭載することで、高画質・高感度を実現した。発表後、カメラファンやブロガーから注目を集め、発売日前に注文が殺到した。

↑本体内に冷却ファンを搭載。
カメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能だ。
↑3.0型のTFT式カラー液晶モニターを搭載。
天面(軍艦部)にマイクのノイズをカットする付属のウインドスクリーンをセットする。

【ココがヒット確定の根拠】本格映像をアップしたいブロガーたちに支持される

「Vlogを公開する人が増える一方で、本格的な動画をアップしたい人はスマホ撮影では物足りない。コンパクトながら動画撮影に特化した本機は、そんな人たちから注目されそうです」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【次世代ポータブル電源】先行予約販売分は発売日前に完売し年内5000台以上の販売を目指す

ヨシノパワージャパン
YOSHINO B1200 SST
直販価格10万9900円

ニーズの高い1kWh(1000Wh)帯の容量を、世界最小クラスで実現したポータブル電源。従来のポータブル電源が苦手としてきた極低温環境や過酷な使用条件でも安定した性能を発揮する。人気の高まりに乗って、前製品比5倍の数量を目標にするという。

↑様々な環境やシーンで使われるポータブル電源は高い安全性が求められる。
本製品には圧倒的な安全性を実現した三元固体電池を採用。
↑専用アプリ「YOSHINO」では、電力消費量や温度のリアルタイムモニタリングが可能。
各出力の制御にも対応する。

 【ココがヒット確定の根拠】“ポタ電”人気が高まるなか世界最小の1kWhが話題に

「高温環境下でも発火リスクが少ないとされ、夏場の扱いでもあまりセンシティブにならなくて良いのが最大の魅力。先行予約販売分が完売するなど、既に注目度はかなり高めです」(モバイルライター・井上 晃さん)

【さらに進化するAI】生成AI主要プレーヤーが本腰を上げいよいよ成長期に突入!

自然な会話や独創的な文章生成を得意とする

Screenshot

OpenAI
ChatGPT

高度な自然言語処理を備え、人間のような対話が可能なAIチャットボット。幅広い知識を持ち、教育・医療・プログラミングなど多様な分野で活用されている。

PDFやWebページを統合し要約や質問応答できる

Screenshot

Google
NotebookLM

PDF、ウェブサイト、テキスト、音声など様々な形式の資料をアップロードすると、AIがその内容を理解して要約や分析。情報整理を効率化し、学習やビジネスに活用できる。5月にリリースされたスマホ版は、オフライン閲覧も可能で、移動中も効率的に活用可能。

プライバシーを守りながらAI機能を提供する

Screenshot

Apple
Apple Intelligence

プライバシー重視のAIアシスタントで、Siriの強化、メール要約、ChatGPT連携、画像生成などが可能。通知の優先順位付けやSafariの要約機能も搭載し、同社製品との統合性が高い。

WordやExcelとの連携で仕事を効率化する

Microsoft
Copilot

会話型AIアシスタント。Microsoft 365と統合され、WordやExcelなどでの作業をアシストする。業務効率化に特化し、文書作成・データ分析・メール要約が可能だ。

長文処理や推論能力が向上Googleの機能との連携も◎

Screenshot

Google
Gemini

テキスト・画像・音声・動画を統合的に処理可能なマルチモーダルAI。最新版では推論能力が向上し、複雑な問題解決や創造的なコンテンツ生成が強化された。業務に活用する企業も多い。

【ココがヒット確定の根拠】映像生成や情報整理など様々な用途で進化していく

「黎明期から成長期に移行し、多くの用途で実用に耐えるほどに。ChatGPTの 『Sora』、Geminiの『Veo』、Notebook LMの『音声概要』など、動画や音声の生成機能も出揃い、用途も広がります」(モバイルライター・井上 晃さん)

いまやテレビも生成AIと連携する時代

TVS REGZA
4K Mini LED液晶レグザ Z770Rシリーズ
実売価格24万2000円(55V型)

生成AIを活用した「レグザ インテリジェンス」を搭載。AIと対話をしながら、見たいコンテンツを探したり、オススメ作品を提案したりしてくれる。さらに映像の最適化や、音声のカスタマイズなども可能だ。

【スーパーバンドリング】今後5年間で400%成長すると予測されている注目のサービス

Bango

複数のサブスクサービスを一括管理できるプラットフォーム。動画配信、音楽、ゲーム、クラウドストレージなどを統合的に契約・管理でき、支払いの簡素化やコスト削減が可能になる。日本では通信キャリアが導入を進めているが、これからが本格的な展開となる。

↑現在の日本では、ひとり平均2.8件のサブスクに加入し、月額3188円、年額では3万8256円を支出しているという。

【ココがヒット確定の根拠】欧米では一般的なサービスで日本での普及も時間の問題

「日々増え続けるサブスクを一元管理。加入者がすべてのサービスを一元的にアクセス、管理、支払いできるので、管理に伴うストレスも軽減されます。“5年で400%成長”の目標も納得」(カーITジャーナリスト・会田 肇さん)

【Pebblebee】iOS/Android双方への対応と精度の高さでランキングの上位を狙う

ソースネクスト
Pebblebee
直販価格4980円

Appleの「探す」とGoogleの「デバイスを探す」に対応するスマートタグ。「クリップ型」「カード型」「タグ型」をラインナップし、取りつけるモノに合わせてチョイスできる。いずれも充電式のバッテリーを搭載し、1回の充電で最大8〜18か月(形状によって異なる)の連続使用が可能だ。

↑世界初となるApple「探す」ネットワークとGoogle「検索ハブ」の両方での使用を実現。
どちらか一方を選んで使用する。

【ココがヒット確定の根拠】“スマホを探す”便利さをどんなものにも活用できる

「スマートウオッチが普及し“スマホを探す”機能の便利さが知れ渡り、それを他の持物にも適用できるスマートタグ。iOS、Android両対応の本機なら、OSを変える機種変にも対応できます」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【Qobuz Connect】高音質ファンに人気の音楽配信サービスに新機能追加でさらに盛り上がる

Qobuz
Qobuz Connect

Qobuzアプリから対応オーディオ機器へ直接音楽を再生・操作できる機能。Wi-Fi経由でハイレゾ・ロスレス再生が行える。この機能の提供が開始されたことで、Qobuzの利便性が高まるとともに、対応機器も増加し、ネットワークオーディオ市場も活性化しそうだ。

↑同一ネットワーク内にQobuz Connect利用可能な機器あれば、アプリに機器名が表示。 リストから選択するだけで接続できる。

【ココがヒット確定の根拠】Qobuz Connectの登場で音楽サブスク市場が活性化

「Qobuzが提案する『QobuzConnect』がスタートし、オーディオ機器との親和性がグンとアップ。対応する機器メーカーも続々と増え、このフィールドは今後拡大していきそうです」(AV評論家・藤原陽祐さん)

※「GetNavi」2025月8月号に掲載された記事を再編集したものです。
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次期「Android 16 QPR2」、3つの新機能が明らかに。

Googleは、2025年からAndroidを年間2回のリリース体制に移行しました。

メジャーリリースとマイナーリリースの2段階に分けて展開するようになり、Android 16のメジャーリリースは2025年6月に公開済み。

マイナーアップデートにあたる「QPR2」は2025年12月初旬に登場する予定です。

↑次に来る新機能は何?(画像提供/Denny Muller/Unsplash)

このAndroid 16 QPR2において追加される主な新機能が明らかになったと報じられています。

Android情報サイト「Android Authority」によれば、その内容は以下の通りです。


1: AIエージェントによるアプリ操作機能

Android 16で導入された「App Functions API」により、アプリの主要機能を音声アシスタント経由で実行できるようになりました。

例えば、レストランアプリなら、アプリを開かずに音声だけで注文できるといった具合です。

現時点では制御が難しい部分もありますが、QPR2では「どのアシスタントがどのアプリを操作できるか」を細かく管理できる設定画面が追加される予定です。


2: 柔軟なペアレンタルコントロール

現在の「Google Family Link」は家族グループ内の親しか管理できませんが、QPR2では「ローカル監督」機能が導入されます。

PINコードを利用することで、離れている親や信頼できる他の大人も子どもの端末を管理できるようになります。

具体的には、画面使用時間の制限、アプリ制限、不適切なサイトや情報を自動的に遮断するコンテンツフィルタリングなどを、デバイス上で簡単に設定できる仕組みです。


3: UWB(超広帯域無線)の強化

QPR2では、新しい「FiRa 3.0」仕様に対応したUWB機能が追加されます。

これにより、複数のUWBアプリを同時に利用したり、データ転送効率や信号品質、セキュリティの強化が図られたりします。

具体的なユースケースとしては、公共交通機関の運賃支払い、非接触決済、アクセス制御など高度な用途が想定されています。

Source: Android Authority

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