提供:TENTIAL
リカバリーウェアで知られるBAKUNEから、夏の快眠をサポートする掛け布団が発売。特に夏は寝付きの悪さに悩む編集部員が10日間実際に使用して、その実力を検証した。
【NEXTヒットモノ認定の根拠】
布団内の環境の快適さに着目し、蒸れだけではなく冷房による冷えすぎなど、夏の夜の不快感を解決してくれる次世代掛け布団だ。“冷感でひんやり”するだけの夏用布団の一歩先を行く点に注目した。
【私が試しました!】
GetNavi編集部・沖田優一郎
デジタル、美容家電担当。寝付きが悪く、睡眠環境作りには気を遣っている。夏の夜は冷房による温度調節がストレスになりがち。
調温・除湿機能を兼ね備え理想的な快眠に導く掛け布団

TENTIAL(テンシャル)
BAKUNE(バクネ)掛け布団クール
1万9910円~3万3990円
購入はコチラから
寝床内の温度・湿度を睡眠時の理想の状態に近づける独自設計を採用。温度調節素材を練り込んだ「THERMO FLEX®」を中綿に使用し、暑いときは涼しく、冷房で冷えた際は適度な保温性を発揮する。
SPEC ●サイズラインナップ:シングル、セミダブル、ダブル、クイーン●カラーラインナップ:グレー、ライトブルー、グレージュ、ピンクグレージュ、オフホワイト、ダークネイビー●サイズ/質量(シングル):W140×H200cm /約1.7kg
時間が経っても、どの面に肌が触れても安定した快適さ
「接触冷感布団は肌に触れている時間や部位によって感じる効果が変わると思っていました。でもこの布団は、時間が経過しても快適な温度と湿度で心地いい。これは驚きです!」

朝目覚めるまで、適度な温度とサラサラ感
「以前使ったことのある接触冷感素材は時間が経つと寒くなってきたり、蒸れで逆にベタつくことがありました。これは就寝から起床時までずっと快適な温度感と質感を感じられましたね」

自宅の洗濯機で丸洗いでき清潔に保てるのは嬉しい!
「抗菌機能付きとはいえ、夏場は布団やシーツの汚れが特に気になるので、家で丸洗いできるのは助かります。洗濯ネットも兼ねた専用バッグに丸めて入れるだけで洗える点も便利です」

ひんやり&もっちり感触で夏の夜の幸福度が爆上がり
「ひんやりと触り心地が良くてずっと包まれていたくなります。この10日間、床について布団を掛ける瞬間が至福のひとときでした(笑)。薄さも夏にちょうど良く、フィット感も良好です」

枕パッドと敷きパッドとのセット使いが断然オススメ!
「掛け布団だけでも十分と思っていましたが、枕と敷きパッドを一緒に使うとどこに触れてもひんやり。心地いい状態が保たれていました。」

BAKUNE
ボックスシーツ(パッド一体型)クール
1万2430円~2万3430円
購入はコチラから

BAKUNE
敷きパッド クール
9900円~1万9910円
購入はコチラから

BAKUNE
枕パッド クール 2枚セット
4950円
購入はコチラから
【試してみてどうだった?】
温度と湿度が一晩安定。寝覚めが良好だった
「寝付きが悪い上、入眠時に冷房強め→寒くなる、布団を掛けると暑くて寝苦しくなる……など、夏は特に睡眠環境にストレスを感じています。これは、適度な温度とサラサラ感が一晩維持されていた印象。途中覚醒がなく寝覚めの気分も良く、すっきり起きられました」

【夏の快眠環境の条件】
■布団内:温度 33℃/湿度 50%
■室内:温度 25~28℃/湿度 40~60%
【夏の快眠ルール】
1.エアコンは25〜28℃設定で夜通し冷房運転をする
2.室温以上に布団内の温度・湿度を重視する
3.寝具内の蒸れを防ぎ深部体温を効果的に下げる
湿度も整う高機能寝具で真夏の快眠を手に入れる
昨近の日本の夏は記録的猛暑が続き、夜も気温が下がりづらく睡眠環境が大幅に乱れやすくなっている。こうした悪条件の中で快眠に導くためには、部屋の温度・湿度、照明などの調整だけでなく、布団内の環境を整えることが重要になると、快眠セラピストの三橋美穂さんはいう。
「心地良く眠るためには、1年を通して布団の中を33℃前後(体温より少し低い温度)、湿度を50%前後に保つことが大切です。夏場は、熱中症予防や暑さによる睡眠の分断を防ぐため、夜間も冷房をつけたままにするのが鉄則です。また、睡眠中は体内から熱が奪われやすいので、通気・放熱性と吸・放湿性に優れた夏用の掛け布団を使いましょう。布団の中の蒸れを防ぎ、適切に体温をコントロールすることが夏の快眠を促すポイントです」(三橋さん)
しかも、暑さや冷えすぎ、湿気による寝苦しさで眠りが妨げられると睡眠の質が下がり、自律神経の乱れにつながる。日中の熱中症リスクも高まってしまうそうだ。
そうした背景から、目下、接触冷感などの機能性を持つ寝具が夏のトレンドになっている。中でも、科学的根拠に基づき〝理想的な快眠〟を導くプロダクトを多数世に送り出してきたTENTIALの「BAKUNE 掛け布団 クール」に本誌は注目したい。エアコンの冷房運転との併用を想定して開発。生地には接触冷感機能を備え、温度と湿度を調節する中綿を使用している。夏の快眠環境を整えるキーアイテムになりそうだ。
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー
三橋美穂さん
これまで1万人以上の眠りの悩みを解決。講演活動、メディア出演のほか、寝具や快眠グッズのプロデュースを手がける。著書に『眠りにいいこと100』(かんき出版)などがある。
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