パナソニックは、Mini LEDバックライト制御技術を進化させたFire TV搭載Mini LED 4K液晶テレビの、フラグシップモデル「W97Cシリーズ」(75V型・65V型・55V型)、ハイグレードモデル「W95Cシリーズ」(75V型・65V型・55V型・50V型・43V型)、「スタンダードモデルW93Cシリーズ」(65V型・55V型)の3シリーズ計10機種を発売します。
別売アクセサリーとして、縦置き・横置きに対応した開閉式スタンドで、動画視聴などを快適にサポートする専用ケース「Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII」(実売予想価格5500円前後)も発売されます。透過素材を使用し、背面にはフロスト加工、側面には本体の質感と合わせた異なる加工を施すことで滑りにくく、原石(ORE)をモチーフにした本体デザインを引き立てます。
Samsung is reportedly moving its 3D Plate tech to mobile with the MH1 (H1) display. Forget 2D we’re talking glasses-free holographic depth & spatial AI avatars floating above the glass. More info will be shared on Schrödinger Intel soon… pic.twitter.com/mUysO0Wbv5
Samsungの次期縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」は、わずかな薄型化と軽量化を図りつつ、ディスプレイの折り目がほぼ解消されるとの噂が飛び交っています。
韓国のNaverブログを拠点とするリーカー・yeux1122氏によると、Galaxy Z Flip8は現行モデルよりわずかに横幅が広くなる見込みとのこと。また、新しいヒンジ設計の採用により、折りたたみ時の厚みが0.5mm薄くなるといいます。さらに、重量も現行の188gから約180gへと軽量化されると同氏は主張しています。
同氏の情報で注目すべき点は、新たな設計によって「ディスプレイの折り目がないデザイン」を実現しているという部分。すでに横折り型の「Galaxy Z Fold8」も折り目が目立たなくなると噂されていますが、同様の技術が投入されるのかもしれません。
その他の多くのスペックについては、現行のGalaxy Z Flip7からほぼ据え置きになるとされています。カメラ構成は50MPのメイン、12MPの超広角、10MPのフロントカメラを引き継ぐ可能性が高そうです。また、4300mAhのバッテリー容量や25Wの有線充電といった仕様も、そのまま継続される見通しです。
AIカメラやセンサーを利用した高度なセキュリティ・利便性向上機能の総称が「VAIO User Sensing」です。Windows標準の「プレゼンスセンシング」の仕組みをベースにしつつ、VAIOが独自のチューニングを施して使い勝手を高めた機能ですが、一度使うとビジネスシーンで不可欠な存在に感じられます。
Google Healthアプリと組み合わせることで、アクティビティのトラッキングがよりスムーズに行えます。アプリからトレーニングを開始したり、コーチが推奨するガイド付きトレーニングに合わせて体を動かしたりすることはもちろん、単に動き始めるだけでも、Google Fitbit Airがアクティビティを自動検出し、記録して、ワークアウトのまとめを通知します。
Google Healthアプリのコーチ機能と連携することで、心身の健康(ウェルネス)全体をより包括的に可視化し、一人ひとりに合わせたアドバイスで、ワンランク上の健康づくりをサポートします。
The Dynamic Island cutout width on the iPhone 18 Pro and iPhone 18 Pro Max has been reduced from 20.76 mm to 13.49 mm, representing a reduction of approximately 35%. pic.twitter.com/dLnUdCts7z
例えば、サテライトスピーカーに極限のコンパクトサイズを追求した“OmniJewel”を採用する「Lifestyle 650 system」や、キューブ型スピーカー“JewelCube”を採用する「Lifestyle 600 home entertainment system」などは、難しい知識がなくても本格的なシネマサウンドを家庭に導入できるパッケージとして、多くのユーザーに愛されてきました。筆者は2017年にそれぞれの製品を本誌でレポートしています。
The next Galaxy S Pen could work like the Apple Pencil Pro, removing the need for a digitizer while staying compact enough for the Ultra’s chassis. This might enable Qi2.2 support, though power sharing remains a concern. pic.twitter.com/vjqmXgp7xr
「Dyson HushJet Mini Cool ファン」は、ダイソン初となる注目のポータブルハンディファン。重量わずか212gという小型ボディながら、1分間に最大6万5000回転するモーターにより、最大25m/秒のパワフルな風を送れるのがダイソンらしい最大の魅力。独自のノズル設計で耳につく運転音を解消し、快適な音質を実現しているのもポイントです。
ネッククーラーとして人気の「SUO RING Plus 18°ICE」は植物由来の素材を採用した製品。18度以下になると自然に凍結し、首元を冷却してくれます。注目のポイントは、従来品「SUO RING」から容量が約60%増え、持続時間が1〜2時間アップしたところ。冷えすぎず結露しない快適さと、猛暑でも長時間タフに使える実用性は、日中が長い夏の心強い味方になってくれるでしょう。
Xの公式Snapdragonアカウントは、初代Galaxy Sから続くSnapdragon採用モデルの歴史を振り返る動画を投稿しました。その動画は「And there’s so much more to come(さらなる展開が待っています)」というメッセージで締めくくられており、今後のSamsungフラッグシップ機でもSnapdragonの採用が続くと匂わせています。
電動アシスト自転車といえば「重い」「メンテナンスが面倒」「充電切れが怖い」というイメージを持っている方も多いでしょう。通勤や街乗りに便利な一方で、使い続けるうえでストレスになる場面もあります。そうした課題を見直すモデルとして登場したのが、wimoのURBAN BELT 650。製造は中国ですが、同社が企画・設計・デザインを担当しています。
軽量、静音、服を汚さないというベルトドライブの大きなメリット
一般的な電動アシスト自転車では、定期的な注油が必要なチェーン駆動が主流。URBAN BELT 650はこれをベルトドライブに置き換えることで、注油が不要になり、ズボンやスカートの裾への油汚れの心配もなくなりました。チェーンと異なり錆びないため、長期間にわたって安定した性能や静音性を維持できるのも特徴です。
さらに試乗ルートでは急勾配の坂を体験できるのが大きな特徴。一方、大宮の「BASE WIMO」はURBAN BELT 650を含む複数モデルの試乗・相談に特化した体験型ショールームで、乗り比べながら自分に合う一台を探せます。どちらも予約なしで入店、試乗できるので、気軽に立ち寄れます。気になるモデルがあればまずは試乗してみてはいかがでしょう。
↑中目黒にある「CASA WIMO」では試乗も可能。すぐ近くに急勾配の坂があるため、電動アシストのパワーを体験できます。↑URBAN BELT 650以外にもベルトドライブの自転車、電動アシスト自転車、キッズ自転車がある。
Samsungの次期横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold8」の予想レンダリング画像が公開されました。これによると、カバー画面(外側)にある自撮りカメラのパンチホールが大幅に小型化される見通しです。
↑パンチホールがもっと小さくなる?(画像提供/Samsung)
信頼性の高いリーカー・Ice Universe氏がXで共有したGalaxy Z Fold8のレンダリング画像を現行のGalaxy Z Fold7と比較したところ、パンチホールの直径がGalaxy Fold7の3.7mmから、Galaxy Fold8ではわずか2.5mmに縮小されると報告されています。
BREAKING! The front camera cutout on the Fold7 measures 3.7mm, while the Fold8’s is only 2.5mm in diameter. Samsung appears to have adopted a new technology that significantly reduces the size of the front camera hole. 1. Galaxy Z Fold7 2. Galaxy Z Fold8 pic.twitter.com/LXyyFo2gWe
「iPhone 17 Pro Max」を横向きにした状態と比較すると、iPhone Ultraと幅はほぼ同じですが、ディスプレイの縦の長さは56.9%大きい(71mm対111.5mm)ようです。これにより、「動画視聴や画面上のコントロールを使ったゲームプレイにも最高だ」と、画像の投稿主は述べています。
Samsungは、次期「Galaxy Z Fold8」とともに、より横幅の広い「Galaxy Z Fold8 Wide」を開発中であると噂されています。最近では、その本体寸法やディスプレイの画面比率に関する情報が流出しました。
↑Galaxy Z Fold8 Wideはタブレットのようになりそう(画像提供/Samsung)。
著名リーカーのIce Universe氏は、Galaxy Z Fold8 Wideの数値を、先行して発売されたHUAWEI「Pura X Max」と比較する形でXに公開しています。
Exclusive!
Based on official specs, here’s a size comparison between the Huawei Pura X Max and the Samsung Galaxy Z Fold8 Wide.
Dimensions:
Huawei: Width: 166.5 mm Height: 120.0 mm Thickness (unfolded): 5.2 mm Thickness (folded): 11.2 mm Width (folded): 85 mm Outer display… pic.twitter.com/bjEH6M5MHZ
以前のリークでも、Galaxy Z Fold8 Wideは開いた状態で厚さ4.3mm、閉じると9.8mmになると伝えられていましたが、4:3という比率自体は以前から噂されていたものの、著名リーカーが具体的な寸法とあわせて示したことで、裏付けが補強されたと言えます。
具体的には、Galaxy Z Fold8 Wideのメインディスプレイ(内側)は4:3、カバーディスプレイ(外側)は4.7:3になるとのこと。このうち4:3という比率は、iPadをはじめとする多くのタブレットで採用されているなじみ深いものです。
そのため、Galaxy Z Fold8 Wideは動画視聴やウェブ閲覧、電子書籍の利用といった「タブレット的」な活用を重視していると期待できそうです。現行のGalaxy Z Fold7や通常のGalaxy Z Fold8は、画面がほぼ正方形に近いため、YouTubeなどの動画視聴時に違和感があるという声もありました。
比較対象に挙げられたHUAWEI Pura X Maxも、メインディスプレイ(内側)は4:3に近い比率とされています。また、Appleが開発中と噂される折りたたみiPhone(通称「iPhone Ultra」)も同様に4:3前後になると予想されているため、SamsungやHUAWEIにはそれに対抗する意図があるのではないかと推測されています。
Galaxy Z Fold8 Wideは、2026年の夏に開催が噂される新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」で登場する見込みです。搭載プロセッサーやカメラ性能など、さらなる詳細情報の解禁が待たれます。