この夏「Mac版Gemini」が進化! 24時間稼働のAIエージェント「Spark」と新しい音声入力を追加へ

Googleは「I/O 2026」イベントにおいて、macOS版Geminiアプリに2つの新機能を2026年夏に提供すると発表しました。同アプリは今年4月にリリースされたばかりですが、さらに高度な処理や操作が可能になる見込みです。

1つ目は「Gemini Spark」の導入です。これは「ユーザーのデジタルライフをナビゲートする」24時間稼働のAIエージェントとして位置づけられており、ユーザーに代わってアクションを実行します。GmailやGoogleドキュメントなどのGoogle Workspaceアプリとの統合だけでなく、サードパーティ製サービスとの連携も可能とのことです。

こちらは、まずGoogle AI Ultra(月額100ドル)の加入者向けに、Android、iOS、およびWeb版のGeminiアプリでベータ提供が開始されます。その後、少し遅れてmacOSにも提供される形となるようです。

Mac版Geminiアプリでは、この「ローカルファイルを含むタスクの実行や、デスクトップ全体にまたがるワークフローの自動化」を行えるようになると以前から報じられていました。これは、現在すでに利用可能な「開いている任意のウィンドウをプロンプトの文脈として使用する機能」に加わる形となります。

2つ目は「新しい音声体験」です。これはユーザーが「えーと」や「そういえば」などと言い淀んでも気にする必要がなくなり、思いつくままに喋れる音声入力を想定しています。Macのファンクションキー(fn)を長押しすると画面下部にフローティング型のピル状(丸薬型)UIが現れて音声入力が始まり、キーを離すとプロンプトが送信される仕組みです。

Geminiは画面のコンテキストを活用しながら、とりとめのない自由な発話からユーザーの意図を正確に汲み取り、適切な下書きテキストに変換して、現在カーソルがある位置に直接挿入してくれるとのことです。

これらは最初に高額プランのユーザーのみに提供されるため、誰もがすぐに使えるわけではありません。とはいえ、GoogleのAIサービスは数か月遅れで低額プランや無料プランに開放されることもあるため、今後の動きを見守りたいところです。


Source: 9to5Google

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#Mooove!・姫野ひなの、ピンクビキニ姿で色白美ボディ披露「Sweet Girls」アザーカット6点公開

#Mooove!・姫野ひなのが5月15日発売の「Sweet Girls」で初表紙を飾り、アザーカット6点が公開された。

#Mooove!・姫野ひなの「Sweet Girls」

姫野ひなのは、アイドルグループ・#Mooove!のリーダーで、担当カラーは青色。SNS総フォロワー数は200万人を超え、、ABEMA『しくじり学園 放送室』への出演や、TikTokドラマ『ラブピクション』へのレギュラー出演など幅広く活躍。さらに、日頃から前向きな姿勢を大切にしており、“毎日を楽しみにかえるポジティブマスター”としてSNSでも多くの支持を集めている。

アイドル活動としては、2024年開催の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」のメインステージ争奪戦で優勝し、グループ結成当初から目標としていたTIFメインステージ出演を果たした。2025年5月に結成2周年を迎え、7月9日には初のCDをリリース。その後、4都市9会場でリリースイベントを開催し、あわせて8都市8公演の全国ツアーを完走した。

さらに、2025年8月には京セラドーム大阪で開催された 「KANSAI COLLECTION 2025 A/W」に初出演。そして、12月13日には、グループ史上最大キャパシティとなるLINE CUBE SHIBUYAで、新メンバーを迎えてのツアーファイナルを開催した。

5月23日(土)には、Zepp Shinjukuでグループ結成3周年記念ワンマンライブの開催を控えている。

姫野ひなの コメント

◆『SweetGirls』初表紙おめでとうございます。

ありがとうございます!
新たな表紙をまたひとつかなえられて、本当にうれしいです。
こうして『SweetGirls』さんの初表紙を飾らせていただけたのも、いつも応援してくださる皆さんのおかげです。
SNSの反応やイベントでの言葉、ひとつひとつにたくさん支えられてここまで来られました。
今回は一緒に過ごしてるような、彼女間だったりピュアピュアなひなのんがたくさん詰まっているので、ぜひたくさん見てほしいです!
そして「ひなのんを応援しててよかった」って思ってもらえるように、これからももっと頑張ります!

◆今回の表紙撮影を通じて、あらためて気づいた「自分の好きなところ」はどこですか?

撮影がすごく楽しいことです!
どの時間も全部楽しくて好きな時間で、撮影中ずっと素でいられるところです。
カメラを向けられている時も、ふとした瞬間の表情も、心からの楽しいとキラキラした気持ちを誌面でお届けできてたらうれしいです。
撮影中もありのままでいられるところが自分の好きなところです!!!

◆#Mooove!も3周年を迎え、5月23日にZepp Shinjukuでの初ワンマンライブが目前です。3年前の「まだ何も知らなかった自分」と、表紙を飾るほど輝いている「今の自分」、この3年間で、ステージ上でのパフォーマンスや応援してくださる皆さんへの想いはどう変化しましたか?

3年前は、本当に右も左も分からなくて、ただ目の前のことに必死でした。
ライブひとつするにも、自分のことで精いっぱいだったなと感じます。
でもこの3年間、たくさんの方が#Mooove!を見つけてくれて、応援してくれて、「ひなのんがいるから頑張れるよ」って言葉をもらうたびに、ステージに立つ意味が少しずつ変わっていきました。
今は自分が輝きたいだけじゃなくて、応援してくれる君の毎日を少しでも明るくしたいとか、「今日来てよかった」って思ってもらえる時間を届けたいっていう気持ちがすごく大きいです。
表紙を飾らせていただけるような経験も、Zepp Shinjukuでワンマンライブができることも、全部当たり前じゃなくて、ひとつひとつみんながつないでくれた夢だと思っています。
だからこそ、5月23日は私たちの夢を、みんなとかなえた日にしたいです。
3年前には想像できなかった景色を、いつも支えてくれるみんなと一緒に見られることが、本当に幸せです。

◆ この1冊を手に取る読者の皆さんに、どんなメッセージを届けたいですか?また、3周年を共に祝う皆さんへ、これからの未来に向けた約束を一言お願いします。

この1冊を通して、少しでも誰かの毎日に元気を届けられたらうれしいです!
うれしい時も、ちょっと疲れちゃった日も、「また頑張ろう」って思える存在になりたくて、いつも活動しています。
今回の撮影では、自分らしさをたくさん詰め込んだので、ページをめくるたびにいろんなひなのんを楽しんでもらえたらうれしいですし、「#Mooove!っていいな」「姫野ひなのに出会えてよかった」って思ってもらえたら幸せです!

そして3周年を一緒に迎えてくれる皆さんへ。
ここまで来るまで、楽しいことばかりじゃなくて、不安になった日も、立ち止まりそうになった瞬間もたくさんありました。
でもそのたびに、みんなの言葉や存在に何度も救われて、私はステージに立ち続けることができました。
だから今の夢も、これからかなえたい未来も、全部ひなのひとりのものじゃなくて、君とと一緒に育ててきた夢だと思っています。
これから先、どんな景色を見に行っても、今こうして隣で支えてくれているみんなのことを絶対に置いていきません。
「ひなのんを応援していてよかった」って胸を張って言ってもらえる存在で居続けること。
そして、何年先も変わらず、みんなの帰ってこられる場所でいることを約束します。

撮影/篠田直人
ヘア&メイク/塩田結香
スタイリスト/工藤沙恵(ミタケイショウ)

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#Mooove!・姫野ひなの、ピンクビキニ姿で色白美ボディ披露「Sweet Girls」アザーカット6点公開

#Mooove!・姫野ひなのが5月15日発売の「Sweet Girls」で初表紙を飾り、アザーカット6点が公開された。

#Mooove!・姫野ひなの「Sweet Girls」

姫野ひなのは、アイドルグループ・#Mooove!のリーダーで、担当カラーは青色。SNS総フォロワー数は200万人を超え、、ABEMA『しくじり学園 放送室』への出演や、TikTokドラマ『ラブピクション』へのレギュラー出演など幅広く活躍。さらに、日頃から前向きな姿勢を大切にしており、“毎日を楽しみにかえるポジティブマスター”としてSNSでも多くの支持を集めている。

アイドル活動としては、2024年開催の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」のメインステージ争奪戦で優勝し、グループ結成当初から目標としていたTIFメインステージ出演を果たした。2025年5月に結成2周年を迎え、7月9日には初のCDをリリース。その後、4都市9会場でリリースイベントを開催し、あわせて8都市8公演の全国ツアーを完走した。

さらに、2025年8月には京セラドーム大阪で開催された 「KANSAI COLLECTION 2025 A/W」に初出演。そして、12月13日には、グループ史上最大キャパシティとなるLINE CUBE SHIBUYAで、新メンバーを迎えてのツアーファイナルを開催した。

5月23日(土)には、Zepp Shinjukuでグループ結成3周年記念ワンマンライブの開催を控えている。

姫野ひなの コメント

◆『SweetGirls』初表紙おめでとうございます。

ありがとうございます!
新たな表紙をまたひとつかなえられて、本当にうれしいです。
こうして『SweetGirls』さんの初表紙を飾らせていただけたのも、いつも応援してくださる皆さんのおかげです。
SNSの反応やイベントでの言葉、ひとつひとつにたくさん支えられてここまで来られました。
今回は一緒に過ごしてるような、彼女間だったりピュアピュアなひなのんがたくさん詰まっているので、ぜひたくさん見てほしいです!
そして「ひなのんを応援しててよかった」って思ってもらえるように、これからももっと頑張ります!

◆今回の表紙撮影を通じて、あらためて気づいた「自分の好きなところ」はどこですか?

撮影がすごく楽しいことです!
どの時間も全部楽しくて好きな時間で、撮影中ずっと素でいられるところです。
カメラを向けられている時も、ふとした瞬間の表情も、心からの楽しいとキラキラした気持ちを誌面でお届けできてたらうれしいです。
撮影中もありのままでいられるところが自分の好きなところです!!!

◆#Mooove!も3周年を迎え、5月23日にZepp Shinjukuでの初ワンマンライブが目前です。3年前の「まだ何も知らなかった自分」と、表紙を飾るほど輝いている「今の自分」、この3年間で、ステージ上でのパフォーマンスや応援してくださる皆さんへの想いはどう変化しましたか?

3年前は、本当に右も左も分からなくて、ただ目の前のことに必死でした。
ライブひとつするにも、自分のことで精いっぱいだったなと感じます。
でもこの3年間、たくさんの方が#Mooove!を見つけてくれて、応援してくれて、「ひなのんがいるから頑張れるよ」って言葉をもらうたびに、ステージに立つ意味が少しずつ変わっていきました。
今は自分が輝きたいだけじゃなくて、応援してくれる君の毎日を少しでも明るくしたいとか、「今日来てよかった」って思ってもらえる時間を届けたいっていう気持ちがすごく大きいです。
表紙を飾らせていただけるような経験も、Zepp Shinjukuでワンマンライブができることも、全部当たり前じゃなくて、ひとつひとつみんながつないでくれた夢だと思っています。
だからこそ、5月23日は私たちの夢を、みんなとかなえた日にしたいです。
3年前には想像できなかった景色を、いつも支えてくれるみんなと一緒に見られることが、本当に幸せです。

◆ この1冊を手に取る読者の皆さんに、どんなメッセージを届けたいですか?また、3周年を共に祝う皆さんへ、これからの未来に向けた約束を一言お願いします。

この1冊を通して、少しでも誰かの毎日に元気を届けられたらうれしいです!
うれしい時も、ちょっと疲れちゃった日も、「また頑張ろう」って思える存在になりたくて、いつも活動しています。
今回の撮影では、自分らしさをたくさん詰め込んだので、ページをめくるたびにいろんなひなのんを楽しんでもらえたらうれしいですし、「#Mooove!っていいな」「姫野ひなのに出会えてよかった」って思ってもらえたら幸せです!

そして3周年を一緒に迎えてくれる皆さんへ。
ここまで来るまで、楽しいことばかりじゃなくて、不安になった日も、立ち止まりそうになった瞬間もたくさんありました。
でもそのたびに、みんなの言葉や存在に何度も救われて、私はステージに立ち続けることができました。
だから今の夢も、これからかなえたい未来も、全部ひなのひとりのものじゃなくて、君とと一緒に育ててきた夢だと思っています。
これから先、どんな景色を見に行っても、今こうして隣で支えてくれているみんなのことを絶対に置いていきません。
「ひなのんを応援していてよかった」って胸を張って言ってもらえる存在で居続けること。
そして、何年先も変わらず、みんなの帰ってこられる場所でいることを約束します。

撮影/篠田直人
ヘア&メイク/塩田結香
スタイリスト/工藤沙恵(ミタケイショウ)

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発火リスクを抑えて大容量! MOTTERUから準固体電池採用の20,000mAhバッテリー登場

MOTTERU(モッテル)は、発火リスクを抑える準固体電池を採用したモバイルバッテリー20,000mAh大容量モデルを、2026年5月25日(月)に発売しました。公式サイトでの直販価格は1万4420円(税込)。

記事のポイント

充電中や使用中の発火が問題になっているリチウムイオン電池より安全に使える準個体電池を採用したモバイルバッテリー。充電回数は従来の約4倍となる2000回となっているので、長く利用することができます。日常使いのほか、備蓄用としてもオススメ。

本製品は、一般的なリチウムイオンポリマー電池に比べ、衝撃や熱に強い準固体電池を採用。発火リスクを大幅低減した、より安心で安全なモバイルバッテリーです。

20,000mAhの大容量でスマートフォンだけでなく、タブレットやMacBookなどノートPCへの充電もこれ一台で完結します。ノートPCやバッテリー本体への充電も、PD65W対応でスピーディーな充電が可能。停電時や災害時の予備電源としてもオススメです。

また、USB-Cポート×2とUSB-Aポート×1、合計3ポートを搭載しているので、ノートPCからイヤホンまで幅広い端末を3台同時充電することも可能です。

残量表示機能が付いているので、使いたい時にバッテリー残量がないという心配がありません。

約2000回繰り返し使えるので、長く愛用できます。また、-20℃~60℃の環境に対応。夏の車内や冬の屋外など、過酷な温度環境でも使用することができます。

充電に使える240WのUSB-Cシリコンケーブルと、持ち運びの際にモバイルバッテリーを傷から守る専用ポーチが付属しています。

MOTTERU(モッテル)

準固体モバイルバッテリー 20,000mAh

発売日:2026年5月25日

直販価格:1万4420円(税込)

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ライフスタイル用途でも使えるEVバンが発売! 韓国「KIA」の「PV5」ってどんなクルマ?

双日の100%子会社である「Kia PBVジャパン」は5月13日、韓国・KIA(キア)が開発したEVバン「PBV(Platform Beyond Vehicle)シリーズ」を日本で発売すると発表しました。あわせて5月15日には、直営ディーラー第1号店となる「Kia PBV 東京西」(東京都西東京市)がオープンし、PBVの多様な活用シーンが紹介されています。

↑乗用タイプの最上グレード「PV5パッセンジャー(プラス)」。

かつて日本でも展開していたブランドがEVで復活!

もしかしたら、KIAというブランドを初めて知ったという人も多いかもしれません。実はかつてKIAは、マツダと共にフォードの傘下にあったことがあり、その際に韓国で生産されたフォードブランドの「フェスティバ5」「フェスティバβ」をマツダ系列のオートラマ店で販売していました。1980年代のことです。

そのKIAはいま、Hyundaiとともに現代自動車グループを構成する韓国第2の自動車メーカーとして成長し、世界的なスポーツイベントにもスポンサーとして積極的に参画。早くから電動化戦略も推進し、欧米を中心に高い評価を得てきました。そんなKIAが展開する商用EVバンブランドが「Kia PBV」シリーズなのです。

今回、日本で発売されるのは、「Kia PV5カーゴ(2人乗り貨物バン)」と「Kia PV5パッセンジャー(5人乗り乗用バン)」の2モデル。どちらも2025年のジャパンモビリティショー(JMS2025)で初公開され注目を集めたモデルで、その公開から約半年を経て正式発売されたことになります。

そのPBVシリーズは単なる“車”ではなく、仕事・生活・ビジネスなど幅広い用途に対応できる「次世代モビリティプラットフォーム」として位置づけられています。移動手段にとどまらず、レイアウトを変えることで「オフィス」「店舗」「休憩スペース」など多様な空間として活用できる点が特徴です。

また、EVの駆動用バッテリーを電源として利用できる点も強みで、車中泊やレジャー用途にも対応します。つまり、PBVシリーズは、物流・配達・人員輸送といったビジネスシーンだけでなく、ライフスタイル用途まで幅広く使えるモビリティとして誕生しているのです。

シンプルな設計ながら実用第一の使い勝手の良さが光る

↑PV5パッセンジャー(プラス)の前席。
↑左右とも電動パワーシートとシートヒーターが装備される。
↑商用車をベースとしているだけに使い勝手の良さを重視した実用性第一のシンプルなデザインとなった。
↑左右のドアは窓の面積を拡大して視界を広く取っている。これはパッセンジャー/カーゴとも共通だ。

PV5パッセンジャーのボディサイズは全長4695×全幅1895×全高1925mmで、ホイールベースはEVらしく2995mmと長めの寸法。シンプルでモダンなデザインは日本のハイエースに近い印象です。内装は実用性を重視した仕上げで、運転席からの視界も良好。操作系もインフォテインメント以外は階層のないダイレクト操作式となっており、使い勝手の良さを感じます。

↑PV5パッセンジャー(プラス)の後席。シートは左右6:4で分割して折りたたむことも可能。

上位グレードには前席にパワーシート(ヒーター内蔵)が装備され、快適性向上に貢献。シート素材は汚れに強く、商用利用に適した実用的な仕様です。後席には3名が乗車でき、後席利用時でも1330Lの荷室を確保し、後席を倒せば4420Lもの広大なスペースが生まれます。この広さこそがPV5パッセンジャー最大の魅力といえるでしょう。また、Kia PBVジャパンによれば、今年度中にも3列7人乗りモデルの導入を予定しているとのことでした。

↑車中泊キットをPV5パッセンジャー(プラス)に取り付けた例。広々とした空間を展開できる。
↑キャンピングキットを組み合わせた例。写真はPV5パッセンジャー(プラス)※ジャパンモビリティショー2025で撮影。
↑後席を使用した状態でも1330Lのカーゴスペースを確保できている。写真はPV5パッセンジャー(プラス)。※ジャパンモビリティショー2025で撮影。

ディーラーには車中泊キットを組み込んだデモカーが展示され、ここではリアスペースの広さを体感できました。車内ではテーブルを囲んで食事できるうえに、大人2人がゆったり眠れるほどの余裕があります。この広さはまさにカーゴ車をベースにしているからこそ。また、左右にスライドドアを備え、バックドアは上ヒンジのパワー式となっており、レジャー用途でも使いやすい設計になっていることを実感しました。

先進安全装備と運転支援技術でドライバー負荷を低減

 ↑ウインカーを上げたその方向の映像がメーター内に表示される。車線移動や交差点での安全確認に有効だ。

PV5パッセンジャーのパワートレーン系では、グレードに応じて3種類のバッテリーが用意され、モーター出力もそれに応じて異なる設定となりました。最上位の「ロングレンジ(プラス)」には一充電走行距離(WLTC)521kmを実現する71.2kWhバッテリーが搭載され、最高出力120kW/最大トルク250Nmを発揮するモーターが組み合わされています。価格は769万円(税込)です。

下位グレードとなる「スタンダード」は装備の異なる「プラス」(709万円)と「ベーシック」(679万円)があり、いずれも51.5kWhのバッテリーを搭載。組み合わされるモーターは89kWの出力にとどまりますが、最大トルクはロングレンジと同じ250Nmのため、通常走行では大きな差を感じにくいと考えられます。

↑インフォテイメントシステムで使うディスプレイは12.9インチ。前後左右4つのカメラを使った駐車支援機能も備わる。

走行面では先進のADASも充実しています。前方衝突防止アシストやサラウンドビューモニターに加え、駐車場からの発進時に後方側面の車両を検知して自動ブレーキを作動させる機能などを搭載しています。また、Hyundaiの車両と同様、ウインカーをONにするとカメラで捉えた周囲の状況をメーター内に表示する機能が搭載されていました。

↑アダプティブクルーズコントロール(ACC)機能は高精度に中央車線を走行し、カーブ手前では最適な速度へと自動調整する。※写真は海外仕様。

さらにアダプティブクルーズコントロール(ACC)では、車間距離の調整や速度の自動制御に加えてカーブ手前での減速をサポート。高速走行時には車線中央を維持する支援もあり、これらはスムーズな走行だけでなくドライバーの負担軽減につながります。こうしたアシスト機能と商用車ベースならではの高い実用性が、新たなEVミニバンのスタイルを生み出すことになるのは間違いないでしょう。

PV5カーゴはPV5パッセンジャーとどう違う?

↑PV5カーゴ。後席用シートは装備されず定員は2名となる。
↑PV5カーゴのカーゴスペース。フロアにバッテリーを積載するも低床によって広大な空間をもたらした。
↑ドイツ「bott 社」の車載用キャビネットを積載して出張整備に対応した例。

一方のPV5カーゴは、基本構造やサスペンションなどがPV5パッセンジャーと共通ですが、定員とバックドア構造が異なります。パッセンジャーが5名乗車なのに対し、カーゴは2名乗りです。バックドアはパッセンジャーが上ヒンジのパワー式であるのに対し、カーゴは手動式の観音開きを採用しています。

バッテリー構成も異なり、カーゴには43.3kWhの「エコノミー」グレードが追加されています。近距離配送を想定した仕様で、価格は589万円からです。

なお、補助金はPV5パッセンジャーにおいては現時点で申請中。PB5カーゴは事業用として最大196万4000円が支給されます。また、車両保証は5年/10万km、高電圧部品は8年/16万kmとなっています。

ディーラーは全国7店舗を予定。販売目標は1000台を目指す

Kiaのキム・サンデ副社長が登壇してメディア向けに開催された「PBV」シリーズの記者説明会。

Kia PBVジャパン代表取締役社長・田島靖也氏によれば、ジャパンモビリティショー2025での発表後には多くの問い合わせが来ており、コールセンターをオープンしてからはその数がさらに増えているそうです。加えて法人との大口契約も話が進んでいるとのことで、目標の年内1000台販売の達成に自信をのぞかせていました。

↑PBVシリーズの名称に込められたコンセプトは「PBV(クルマを超えるプラットフォーム)」。
↑PBVシリーズにおいて、PV5の独自の強みと顧客価値を“SMART”という5つの特徴で表現した。
↑PBVシリーズのラインナップとして、今後はより大型の「PV7」「PV9」の投入を計画している。
↑PV5パッセンジャーは679万円から、PV5カーゴは619万円から。共に長期保証が付与される。
↑ディーラー網は「Kia PBV 東京西」を皮切りに「厚木(神奈川県)」「町田(東京都)」「名古屋」「三重」「岡山」「福岡」へと拡大。約50か所のサービス拠点も用意される。

発表会の会場となった「Kia PBV 東京西」は同社直営の第1号店で、まずは5月下旬頃に展示車を導入し、6月に入った頃から試乗車として用意できる見込み。これを起点に今後はディーラー網を「厚木(神奈川県)」「町田(東京都)」「名古屋」「三重」「岡山」「福岡」へと拡大し、全国7店舗体制となる予定。さらに「約50か所のサービス拠点とも提携して整備体制においても万全を尽くしていく」(藤田氏)と話していました。

↑PBVシリーズの販売体制について説明するKia PBVジャパン代表取締役社長・田島靖也氏。
↑Kia PBV 東京西のオープンに際してテープカットに臨む(左から)Kia PBVジャパン代表取締役 CEO 田島靖也氏、自動車輸入組合(JAIA)副理事長兼専務理事 入野泰一氏、日本国大韓民国大使館 公使参事官 商務官 ジョン・ギョンロク氏、Kia Corporation PBVビジネス事業部 副社長 キム・サンデ氏、双日 自動車本部 自動車第二部 部長 畠山忠重氏。

オープンしたKia PBV東京西には大型ショールームのほか、EV対応の大型整備工場と専用倉庫を完備。高度なメンテナンス機能と迅速な部品供給体制が整えられています。ショールームもかなり広くゆったりとしているので、PBVが気になる人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

↑Kia PBVジャパン直営の第1号店Kia PBV 東京西。住所:〒188-0011東京都西東京市田無町7丁目19-25/TEL:03-6871-3148 営業時間:10:00-18:00/定休日:火・水曜。

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ボタンひとつで極上の1杯! デロンギの人気全自動コーヒーマシンが19%オフ!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

デロンギは「全自動コーヒーマシン マグニフィカS スマート」を19%オフの79,800円(税込)で販売しています。

豆挽きから抽出まで全自動! 自宅が本格カフェに

↑ デロンギの「全自動コーヒーマシン マグニフィカS スマート」。

全自動コーヒーマシン マグニフィカS スマートは、豆から挽きたて・淹れたての本格的なレギュラーコーヒーを、ボタンひとつで簡単に楽しめる全自動コーヒーマシン。低速回転で摩擦熱が発生しにくいコーン式のコーヒーグラインダー(ミル)を搭載しており、コーヒーの命であるアロマを逃さずに豆を挽くことで、安定したおいしさを実現しています。

本機ならではの魅力は、こだわりのオリジナルメニューです。エスプレッソのうまみとドリップのすっきりした後味を融合させた、日本人好みの深蒸しコーヒー「カフェ・ジャポーネ」や、豆の産地ごとのフルーティーな風味をすっきりと引き出す「スペシャルティ」を搭載。

さらに、フロス調整つまみ付きのミルクフロッサーも備えており、コツいらずできめ細かくふわふわなフォームミルクを作成可能。本格的なカフェラテやカプチーノも思いのままです。

コーヒーの濃さや抽出量、温度のカスタマイズが可能なうえ、電源ON/OFF時には自動で内部洗浄を行ってくれるため、日々のお手入れも簡単です。

至福のコーヒータイムで、毎日の生活をちょっと贅沢にしてみませんか? お買い得なこの機会にぜひチェックしてみてください!

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Suicaや指紋が“鍵”になる! 「SwitchBot スマートロック Pro」がAmazonでお買い得

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IoTスマートホームブランドのSwitchBotは、「SwitchBot スマートロック Pro 指紋認証パッド セット」を17%オフの18,980円(税込)で販売しています。

15種類の解錠方法であらゆるシーンに対応するスマートロック

↑スイッチボットの「スマートロック Pro 指紋認証パッド セット」。

SwitchBot スマートロック Pro 指紋認証パッド セットは、0.3秒でサッと開く指紋認証をはじめ、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、パスワード、スマホアプリやApple Watchなど、ライフスタイルに合わせた15タイプもの施解錠方法に対応したスマートロック。

面倒な工事は一切不要で、付属の両面テープで簡単に取り付け可能。独自開発の「無段階可変構造」により、約99%のドアロックにしっかりとフィットし、購入してすぐにご自宅のドアをスマート化できるとうたいます。

また、単3電池4本で約9か月稼働するほか、別売りの専用充電バッテリーを使えば、メインとサブのバッテリーを自動で切り替える「リレー給電」により、最大365日の連続駆動を実現。万が一の際も、微電流解錠機能で応急的に鍵を開けることができます。

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スムージーもコーヒー豆もこれ1台! ニトリの「ミル付きジュースミキサー」が2990円

ニトリは、おうちで手軽にドリンクを楽しめる、「ミル付きジュースミキサー」(YD2R05)と「コードレスミニボトルブレンダー」(YD2R07)を、2026年5⽉下旬に発売します。実売価格は、ミル付きジュースミキサーが2990円、コードレスミニボトルブレンダーが1990円(いずれも税込)。

「ミル付きジュースミキサー/コードレスミニボトルブレンダー」

記事のポイント

暑い夏は、旬のフルーツや野菜を使ったスムージーやフレッシュジュースなどを生活に取り入れてビタミン補給するのがオススメ。手作りならお財布にも優しく、毎日続けやすいのがうれしいですよね。ニトリのミキサーは、生活スタイルや作る量に合わせて選べるので、自分に合った1台を探してみてください。

「ミル付きジュースミキサー」は、フルーツを使ってスムージーを作ったり、コーヒー豆を挽いてコーヒーを楽しんだりできるマルチミキサー。

「ミル付きジュースミキサー」

食材に合わせて回転速度を低速・高速から選べる2段変速機能を搭載。600mLの容量で、2人分のジュースやスムージーも一度に調理可能です。容器は軽くて扱いやすい「樹脂製」を採用。

付属のミルを使えば、コーヒー豆を挽いたり自家製スパイスを作ったりと、料理の幅が大きく広がります。

さらに、ふたを閉めたまま食材を追加できる便利なふたキャップや、容器を正しくセットしないと動かない安全機能など、毎日の使いやすさを追求しています。

「コードレスミニボトルブレンダー」は、コンセントの位置を気にせず、思い立った時にサッと使えるUSB充電式(Type-C)のコードレス設計。忙しい朝でも、キッチンやダイニングで手軽にドリンク作りが可能です。スムージーはもちろん、ドレッシングや離乳食作りなど、少量の調理にも活躍します。

「コードレスミニボトルブレンダー」

約0.28kgと軽く、持ち運びに便利なストラップ付きの専用ボトルキャップも付属。誤操作防止機能や約40秒の自動停止機能付きで、安全面にも配慮しています。

水と洗剤を入れて運転させるだけの簡単お手入れで、本体とカッターは水洗いもOKです(※)。

※本体は完全防水ではありません。

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33%オフで1万円以下に! アンカーの完全ワイヤレスイヤホンがAmazonでお買い得

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アンカーは、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」を33%オフの9,990円(税込)で販売しています。

ノイキャン・3Dオーディオ・健康管理まで! 多機能さが魅力の完全ワイヤレスイヤホン

↑ アンカーの「Soundcore Liberty 4」。

Soundcore Liberty 4は、アンカー独自の「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節し、風切り音の低減機能とともに快適な音響体験を提供するとうたいます。

また、独自のアルゴリズムでリアルタイムに音源を処理し、ライブ会場や映画館にいるような音響体験を提供する「3Dオーディオ」を搭載。ジャイロセンサーが頭の動きを検知し、常時音楽に囲まれた感覚を楽しめるといいます。

バッテリーはイヤホン単体で最大9時間、充電ケース込みで最大28時間の長時間再生が可能で、ワイヤレス充電にも対応しています。さらには、心拍モニタリングやストレスチェック、姿勢リマインダーなどが利用できる「ヘルスモニタリング機能」まで搭載されているという充実ぶりです。

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ルンバミニやフリクション新作など上半期注目アイテムを徹底レビュー!今シーズン買いの無印良品&スタンダードプロダクツも【ゲットナビ7.5月号】

雑誌『GetNavi(ゲットナビ)』の7.5月号が発売。巻頭特集は「今シーズン買いの無印良品&スタプロモノ」。大特集は「編集部が選んだ注目モノ徹底レビュー」。

【巻頭特集】今シーズン買いの無印良品&スタプロモノ


おなじみ「無印用品」と、ダイソーによる“ちょっと良い”モノを扱う「スタンダードプロダクツ」より、新商品から定番品まで今夏注目したいアイテムをピックアップ。GetNavi編集部が実際に店頭で購入し、徹底チェックした。さりげない機能に助けられる文房具やキッチングッズ、モノの整理整頓に重宝する収納アイテムなど、日常の質を上げる数々。リアルに使って分かった「今シーズン本当に買い」のディテールまでお届けしよう。

【大特集】編集部が選んだ注目モノ徹底レビュー

デジタルガジェットに生活家電、文房具、はたまたクルマまで、日々物欲を刺激する注目アイテムが続々。小回りが利くロケット掃除機や仕事に集中できるスマホケース、通知がうるさくないスマートリングなどは、一見魅力的でも「ソレ、本当に買う価値はある?」。そこで編集部が、昨今売れている・話題になっている“注目モノ”を厳選。本気で試して徹底検証を行った。その結果は? 実際使ったからこそ見えた、本音のレビューを大公開する。

人気連載の拡大版も見逃すな!

“デザイナーの山﨑晴太郎氏が、クラファン「Makuake」でプロジェクトを開始したベンチャーの担当者と語り合う企画「NEXT CREATORS」。今回は“その後”の特別編として、これまで連載に登場したプロジェクトのその後を紹介する。

ほかに、西田宗千佳氏による「メタ/Ray-Ban Meta Optics(Gen 2)」に関する考察のほか、最新デジカメ「ソニー/RX100VII」をお試しした「コンデジサンポ」や、鳩サブレーやままどおるなど定番土産の影に隠れた知る人ぞ知る名土産を取り上げる「日本土産ばなし」も掲載。”

[商品概要]
GetNavi 2026年 7.5月号(電子版)
著者:GetNavi編集部
発売日:2026年5月24日(木)
ワン・パブリッシングWebサイト:https://one-publishing.co.jp/

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0GL276WNN
・楽天 https://books.rakuten.co.jp/rk/cc0442611ef03e5284078221d4856200/

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コスパ派テレビの強烈な選択肢。大画面&高画質を手頃な価格で楽しめるTCL「Q7D Pro」

提供:株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS

テレビの売れ筋サイズがどう変化してきたのか、少し振り返ってみましょう。

地上デジタル放送への移行があった2010年代当初は、フルHDパネルの大型化が難しかったこともあって32~40V型あたりが主流でした。しかし4K放送が始まると、映像の画質が向上したことから大型モデルが求められるようになり、トレンドは40V型オーバーへと変化。また、2020年代に入ると4Kモデルが一般化し、人気の中心はさらに大型化した50~55V型となりました。

そして現在人気があるのが、55~65V型です。最新モデルのラインアップを見ると、多くのモデルで一番小さいサイズが55V型、大きなものでは100V型前後となっています。このことから、今後はより大画面のモデルがトレンドとなっていきそうです。

今までの流れを振り返ってみると、大型化のトレンドには画質の影響が少なからずあることがわかります。ただ大きくするだけでは粗が目立ってしまいますから、それにふさわしい画質が欲しい、というのは納得できる理由です。しかし、現状は解像度が4Kでほぼ頭打ちになっているので、映像の滑らかさや色再現性といった、映される画面そのものの美しさが重要となってきます。

そんな高画質化技術を“購入しやすい”価格帯に持ってきた普及モデルとなるのが、今回紹介するTCLの大画面4Kテレビ「Q7D Pro」です。大きな特徴として、豊かな色彩を実現する次世代テレビ向け技術「SQD-Mini LED」を採用していることが挙げられます。

もちろん、最大輝度やコントラスト比を高めるローカルディミングのエリア数こそフラッグシップモデルに届きませんが、普及モデルとは思えない高水準なスペックを実現しているのがいいところ。驚異的なのは価格です。55V型なら188,000円(税込)、85V型でも378,000円(税込)というリーズナブルなお値段には、誰もが身を乗り出してしまうことでしょう。

そんな高画質な大型テレビなのに格安となる「Q7D Pro」の特徴や、実機のインプレッションについて詳しく見ていきましょう。

さらなる高画質を実現した、新開発のSQD-Mini LEDとは?

TCLが開発し、今年発表した技術のひとつが、「SQD-Mini LED」。これは量子ドットに使用する材料を大きく見直し、高度な色表現を実現する技術です。

↑量子ドット(QD)技術を改良し、さらに豊かな色再現性を実現したのがスーパー量子ドット(SQD)。

具体的には、発光素材と保護層によって作られていた従来の量子ドット(QD)フィルターを見直し、高効率発光素材、高密度電子層、合金バリア層、高度保護層、高純度スペクトルとすることで、69%もの色再現精度の向上を実現しました。この技術は、同社によりスーパー量子ドット(SQD)という独自の名称が与えられています。

SQD-Mini LEDは液晶のバックライトとして使われますが、画面を複数の領域に分割し、それぞれの輝度を個別に制御する「部分駆動」のバックライトとなっています。具体的にはどういうことなのでしょうか。

ここで、テレビに「満月の夜空」を写していると仮定しましょう。このとき、月は明るく輝いていますが、その光に照らされていない影の部分は真っ暗になるはずです。もしそのテレビが部分駆動ではなく単一のバックライトを使用していた場合、月の明るさに合わせて輝度を上げることになり、暗い部分でも光がわずかに漏れ出ます。すると、画面の印象は黒というよりもグレーに近くなり、全体のコントラスト比が下がってしまいます。

これに対し、テレビのバックライトが部分駆動であれば、月がある部分だけ輝度を上げ、影の部分はほとんど光らせないといったことが可能になります。こうすると暗い部分で光が漏れることがないため、黒は黒のまま。そう、本来表現したかった画作りに近づくわけです。

最新のMini LED技術は、極小のLEDをバックライトとして部分駆動させることで、極めてコントラストが高く、かつ緻密な映像表現を可能としています。つまりQ7D Proは、「SQD」と「Mini LED」をあわせて採用することで、改良された量子ドットによる精度の高い色表現と、Mini LEDによるコントラスト比の高い表現を実現しているのです。

↑実機で画質をチェック。大画面の迫力がすごい。

SQD-Mini LEDを採用しているというのは、フラッグシップモデルやプレミアムモデルといった上位グレード製品と同じですが、大きく違う点があります。それは、液晶部に「HVA 2.0 Proパネル」を採用していることです。

↑上位モデルとは異なる液晶パネル「HVA 2.0 Proパネル」を採用。一方、SQD-Mini LEDや色再現性はプレミアムラインと同等で、ハロー制御テクノロジーもしっかり搭載されている。

このパネルは、上位グレードに採用されている「WHVA 2.0 Ultraパネル」と比べると、視野角が狭い、反射抑制性能が劣る、端の非表示領域がある反面、製品の価格を抑えられるメリットがあります。しかし、光漏れによる画質の低下を防ぐ「TCL全領域ハロー制御テクノロジー」は搭載されていますし、色域もBT.2020色域の100%カバーを達成していますので、性能的にはそこまで見劣りしていません。

↑上位モデルと見比べた場合こそ違いはわかるが、単体で見た場合はしっかり暗部も締まり、色も豊かで、高級テレビとしてじゅうぶん綺麗に見える印象。

画質に関して言えば、暗部表現の見事さ、色彩の緻密さといったポイントを見ても、4Kテレビとして十分すぎるほど綺麗な画面であるような印象を受けました。画面サイズの迫力というのは馬鹿にできないもので、大きな画面で見ることそれ自体の満足感もあるでしょう。これだけでも、「コスパの良い最新大画面テレビ」に魅力を感じてしまいます。

上位モデルとの違いを見つけようと細かな部分を見比べてチェックしたところ、確かに、暗部のノイズ感や淡い色の表現などに違いはありました。とはいえ、これはさんざん見比べてやっとわかるというレベルの話。トコトン画質にこだわった1台を選びたい……という人でない限り、まず気にならないでしょう。

個人的に視野角がどのくらいなのかが気になっていたので実機で確認してみましたが、ギリギリ画面が見える角度に立って、ようやく画面の一部が暗くなるくらいでした。さらに、ある角度以上になると色が変化して見えるのではないかと考え、上下左右いろいろな角度から見てみましたが、どこから見ても違和感なし。明るさと同じく、真横からのぞき込まない限り、変化は感じませんでした。

当然ですが、真横からテレビを見る人はまずいません。正直、視野角に関してはまったく気にする必要がない、というのが結論です。

薄型テレビらしからぬ低音を感じられる「ONKYO 2.1ch Hi-Fiシステム」を搭載

サウンドに関しては普及モデルということもあって、Bang & Olufsen監修のスピーカーシステムを採用している上位グレードの製品とは明確な差があります。とはいえ、内蔵しているのは40Wの「ONKYO 2.1ch Hi-Fiシステム」。よくあるテレビ内蔵のスピーカーとは異なる音の厚み、そして低音が感じられる構成です。

↑オンキヨー製スピーカーシステムを内蔵。

さらに、立体音響としてはDolby Atmos、DTS:Xをサポートしているため、さまざまな方向から音が迫ってくる臨場感も再現できます。

実際に聞いてみると、音の立体感までしっかりと感じられ、人の声も聞きやすく素直な印象。内蔵スピーカーのままで十分だな、というのが率直な感想です。

少し気になったのは、真正面からの音がどこか直接的ではなく、ビニール1枚越しに聞くような、わずかに鈍った感じがあったことです。ただしこれは、設置する場所や部屋の大きさ、形などでも変わりそうですし、何より、どう感じるかは個人差が大きいので、欠点とまではならないでしょう。

自分好みの音質で楽しみたい、というのであれば、お気に入りのサウンドバーを設置するというのもアリ。Q7D Proはスタンドが左右の両サイドに別れているタイプとなるため、中央にサウンドバーを設置しやすく、組み合わせるのも簡単です。

空間になじみやすい薄型・狭額縁デザイン

スタンドを含まない本体の厚みはモデルによって変わりますが、最小の55V型で56mm、最大の98V型でも64mmと薄め。さらにベゼルも数ミリと薄いので、壁掛けにした場合でも異物感が少なく、部屋になじんでくれます。

↑本体の厚みは最小の55V型で56mm、最大の98V型でも64mm。壁掛けにも対応可能だ。

液晶パネルの画面端に非表示領域があるため、まったくベゼルを感じないというわけではありません。しかし、この非表示領域を含めても1cmくらいしかないため、画面サイズと比べるとごくわずか。言われなければ、気にならないレベルです。

↑スタンドは両サイドに分割されているタイプで、やや奥行が長め。

大画面テレビにはありがちな注意点ですが、スタンドの奥行きが420mmと少々長めな点には気をつけたほうがいいかもしれません。とくに賃貸だと工事が必要な壁掛けは難しいだけに、ローボードではなく壁寄せ式のテレビスタンドを選ぶ、といったように、設置方法はしっかり考えておきましょう。

AI機能としてGoogle Geminiへの対応も予定

Q7D Proが搭載するGoogle TVは、テレビ番組に加えて、多くの動画配信サービスを利用可能。Fire TV Stickなどを用意しなくても、好きな映像作品を直接テレビで再生して楽しめるというのが魅力です。

また、このGoogle TVには、夏ごろのアップデートでGeminiが搭載される予定となっています。これにより、気になる質問に答えてもらう、音楽を選んで再生してもらう、スマート家電と連携するといったことが可能になります。日常的な情報収集に使うのもいいでしょう。

↑AI処理による色彩最適化やノイズリダクションを実施している。

なお、Q7D Proが搭載する映像エンジン、「TSR AiPQプロセッサー」でもAIを活用。奥行き情報から立体感を調整する「Ai-コントラストマスター」、リアルな色彩へと最適化する「Ai-カラーマスター」、ノイズの低減とディテールの向上を行なう「Ai-クラリティマスター」、動きを予想し揺れやボケを軽減させる「Ai-モーションマスター」といった、画質向上処理が行なわれています。

10万円台後半~のコスパ派向け最強モデル

上位グレードの製品はより輝度が高い、ローカルディミングのエリア数が多い、液晶パネルに差があるといった違いがあります。しかし、Q7D Proは上位モデルに迫る高画質で、最新技術のSQD-MiniLEDを採用するなど、大型テレビとして十分なインパクトを備えているのもまた事実です。

テレビ以外で気になる機能といえばゲーム。このあたりもぬかりはなく、リフレッシュレートは144Hzと高速で、さらに解像度を2Kに落とすDLGであれば、288Hzにまで上昇可能。リフレッシュレートを動的に変更するFreeSync Premium Proにも対応しているので、PS5やPCゲームを大画面で楽しみたいと考えている人でも満足できるでしょう。

Q7D Proは、価格を抑えたいけれどクオリティーには妥協したくない、という人にとって、まさに待ち望んでいたコストパフォーマンス最強モデル。大型テレビをリーズナブルに手に入れたいのであれば、とくにオススメの1台となりそうです。

撮影:ヒゲ企画

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次期Apple Watch Ultra 4、新しい高血圧通知機能を導入?

2026年の「Apple Watch Ultra 4」とそれ以降のモデルの新機能に関する情報が海外で報じられています。

台湾紙のDigiTimesによれば、Apple Watch Ultra 4では全面的にデザインが変更され、センサー機能が大きく強化されるとのこと。これにより、出荷台数が前年比で20〜30%増える可能性があると言われています。

また、アップルが提出した資料には、新しい高血圧通知機能の追加が示唆されています。これがwatchOS 26で追加された既存の高血圧通知機能とどう違うのか、いつごろリリースされるのかは明確に説明されていません。

アップルは今年、折りたたみモデルの「iPhone Ultra」や、ワイヤレスイヤホンの「AirPods Ultra」を投入し、2027年にはノートパソコンの「MacBook Ultra」を投入する可能性があります。これらと一緒に、Apple Watch Ultra 4も進化することになりそうです。


Source: 9to5Mac 1, 2

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黒い紙の上でも目盛りが浮き出る! 視認性抜群で老眼にもやさしい「画期的な定規」2本を使ってみた

画期的な機能を打ち出しにくい定規

文房具トリビアの定番には「ものさしと定規の違いはなにか?」というのがある。

ものさしは「長さを測る」ための道具で、一番端がゼロ目盛りになっている。対して定規は本体に沿って「線を引く」ための道具で、端からゼロ目盛りまで少し余白があるのだ。

……といっても日常的にはどっちでも特に問題ない話で、せいぜい飲み会の席で披露して周囲から「へー」と言われるぐらいのものだろう。

それはさておき、今回は最新の定規を2点紹介したい。

定規というのは構造がシンプル(板に目盛りを刻んだだけ)なだけに、なかなか“画期的な機能の新製品”というのが出づらいジャンルだ。それだけに、今回の新製品がどちらも機能的に「目盛りの見やすさ」にスポットしていることは、なかなか興味深い。

そして、実際に試してみると確かに目盛りの見やすい定規であり、画期的なぐらいに使いやすかったのである。

ヨクミエルーラー

黒い紙の上でも目盛りが見える

レイメイ藤井

ヨクミエルーラー 全4色

各230円(税別)

まず取り上げるのは、レイメイ藤井から発売された「ヨクミエルーラー」。

プラスチック製の薄い透明15cm定規で、基本的には小中学生が使う想定のデザインだが、これが大人、特に老眼で目がショボつく人たちにドンピシャでオススメしたい定規なのだ。

とはいえ、この時点では何がどう目盛りが見やすくて、どこが老眼世代にオススメなのかはわかりづらいと思う。

そこで、試しに従来の透明プラ定規と並べて、黒い紙の上に置いてみよう。どうだろうか?

↑従来の透明定規と比べると、目盛りの読みやすさは歴然。

どちらも透明プラ定規なので、黒い紙の上では黒で印字された目盛りが見えづらくなるはずなのだが、なぜかヨクミエルーラーのほうは目盛りがクッキリと読み取れる。

これは、目盛り印字の下に特殊な印刷が施されており、濃い色に乗せるとその部分が浮き出るようになっているからである。

↑下地を裏側から見たところ。この通りうっすら透けているのに、濃い色の上に乗せると隠ぺい力が高まるというのが不思議だ。

絶妙な半透明性

そして、この下地印刷が特殊なのは、ただ単に隠ぺい性の強い塗料を塗ったのではなく、絶妙に半透明性を維持しているところだ。

半透明なので、例えば印刷された書類の上に乗せると下の文字がうっすらと見えるが、目盛りはそこに紛れず、クッキリと見えるのである。

老眼で目のピントが合わせにくい筆者でも、これなら一発で目盛りが読み取れた。これは本当に助かる。

↑文字印刷の上に乗せて2つを比較すると、従来の透明プラ定規(下)は文字と目盛りが溶け合って読みにくくなっていることがわかる。

かといって、印刷が下地で完全に隠されると、定規を当てる位置の見当が付けづらくなる。印刷に合わせて線を引いたり、長さを測ったりするためには、この適度な透け具合と目盛りの可読性の高さが共存しているのが重要というわけだ。

読書にも使える

↑中央の透明窓はリーディングツールとしても利用可能。

ところで、定規の中央だけは下地印刷が施されず、幅7mmほどの透明ラインとして残っている。ここは文章の読み取り用の窓として機能するのだ。

読みたい文章の上からこの窓を乗せると、その上下の行がそれぞれ程良く視界から隠されることで、窓に収まった行にだけ集中できる。疲れ目などによる、いわゆる“目がすべる”状態でも文章を落ち着いて読み進められるため、これもなかなかありがたい機能である。

直尺 タフホワイト

見やすくてカッコいい目盛り真っ白な板面で視認性アップ

目盛りが読み取りやすい2つ目の定規の新製品は、シンワ測定「直尺 タフホワイト」だ。

シンワ測定

直尺 タフホワイト 30cm青数字入

1800円(税別)

シンワといえば、金属製定規(直尺)の大メジャーブランド。シンワの名前に覚えがなくても、ペンギンのブランドマークに見覚えのある方は多いのではないか。

↑ホームセンターに行けば見かけることが多い、おなじみのペンギンマーク。Shinwaの「S」の字を鳥に見立てたデザインなのだとか。

金属製定規といえば、そのほとんどがステンレスシルバーにエッチング加工で目盛りが刻まれたものなのだが、タフホワイトはその名の通り板面が真っ白である。

実のところ、ステンレスシルバーの板面に黒の目盛りは、暗い場所では非常に読み取りづらい。屋外でDIYをするときは、夕方になると目盛りを読むためだけに照明を点ける必要があったぐらいだ。

しかし、タフホワイトとステンレスシルバーを比較してみると、ここでも違いがはっきりとしている。暗い場所でも白地に黒目盛りならコントラストが強く、目をこらす必要もなくサラッと読み取れた。

↑暗所でのステンレスシルバー直尺(下)との比較。目盛りの視認性はこれぐらい違う。
↑30mmの辺りに撮影用リングライトが反射しているのだが、言われないと分からないぐらいにチラつき・反射が少ない。

ちなみに、この板面の白は「落下の衝撃でも塗装が剥がれにくいタフなプレミアムホワイトコートを採用している」とのこと。

直尺なんて傷ついてナンボの現場ツールだし、いずれ傷が付いたところから塗装が剥がれてくるとは思うが、それでもこの視認性の良さは捨てがたいメリットだろう。

見た目の良さに惚れる

↑読みやすさだけでなく、青い目盛りがとても美しい。ステンレス地に赤い目盛りほど目立ちすぎないのもいい。

加えて、個人的な好みではあるが、この白地に100mm刻みの青い目盛りが美しく映り、品があって素晴らしいのだ。

正直、まず見た目の良さに惚れて購入してしまい(30cmの直尺はわが家に7〜8本はあるにもかかわらずだ)、あとから「おっ、思った以上に視認性が高くて使いやすいな」と機能を把握したほどである。

持っているだけでテンションが上がるほどにかっこいいうえ、性能が高ければ、それは買って損がないという話。直尺を買う予定があるなら、いまはタフホワイトがオススメだ。

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法令順守を徹底。イタリア発e-bike「Aurelia-X」は急増する極太タイヤモデルの新たな選択肢に?

ここ数年、都内を中心に急速に存在感を高めているのが、ファットタイヤを採用した海外製e-bike(電動アシスト自転車)です。ブロックタイヤに前後サスペンション、骨太フレームで折り畳めるといった、スタイリッシュな外観と高い走行性能で人気を集めています。

一方で、市場には法規適合が不十分な製品も多く、「何が合法で何が違法なのかわかりにくい」という状況が続いています。重大事故も発生しており、2026年4月には交通反則通告制度(青切符制度)が施行され、自転車の交通違反に対する取り締まりが大きく強化されました。

↑ITALMOTO「Aurelia-X」。都市部でよく見かける、ファットタイヤのe-bikeと似ているフォルム。

こうした状況の中でe-bike市場に参入したのが、自動車ディーラーやレンタカーなどのモビリティ事業を手がけるモビライズグループのMOBIPARKです。同社代表の山岸史明氏は、e-bikeが単なるトレンドではなく「未成熟な巨大市場」であると指摘します。

e-bikeの市場規模を見ると、2025年の年間販売台数は31万5,815台、金額ベースで418億円規模に達し、自転車市場全体の約16%を占めています(自転車産業振興協会「2025年POS販売統計年間総括」)。同社では関連データをもとに、e-bike市場の販売ポテンシャルを年間約27万台規模と試算しています。

今回の参入について山岸氏に話を聞くと、「自動車業界で培った法令遵守や品質管理のノウハウをe-bikeに持ち込むことで差別化を図る狙いがある」とのことでした。

都市部でよく見るMATEの対抗馬がイタリア発のAurelia-X

同社が輸入販売しているのが、創業1952年の歴史を誇る、イタリア発のe-bikeブランド「ITALMOTO(イタルモト)」です。なかでも注目モデルが、ファットタイヤを採用したAurelia-X(アウレリア エックス)。都市部でよく見かけるデンマーク発の「MATE X EVO」の税込価格407,000円と比べると、税込価格328,000円と約8万円安くなっています。

↑リアサスペンションもあるため、段差に乗り上げたときでもショックは少ない。
↑わかりやすい液晶パネルで、バッテリー残量や速度、アシストモード、走行距離などを表示。
↑折り畳みのアシスト自転車で、フレーム中央を折り畳めばバッテリーを取り外せる。
↑フロントサスペンションは減衰力を調整可能で、サスペンション固定も可。
↑前後のブレーキは機械式のディスクブレーキを採用。
↑500Wモーターとシマノ7速を採用しているため、急坂でも走れる。

スペック面で比較すると、Aurelia-Xは強力な500Wモーターを搭載するのに対し、MATE X EVOは250W。航続距離については、Aurelia-Xが145.3km(東京都有明近郊での実走行テスト)に対し、MATE X EVOは116km(MATE.BIKE JAPAN調べ)と公表しています。変速機はAurelia-Xがシマノ7速、MATE X EVOがシマノ8速。タイヤサイズはいずれも20×4.0インチで、車両重量も約27kgと大きな差はありません。

「何が違法なのかわかりにくい」e-bikeだからこそ、法令順守にこだわる設計

日本でe-bikeとして公道を走行するためには「時速24kmを超えるとアシストがゼロになること」「ペダルを踏み込む力に対してモーターがアシストするのは2倍までであること」などが法律で定められています。しかし、海外製e-bikeの中には、ハンドルのレバー操作だけで走行できるものや、時速40kmを超えてもモーターがアシストするモデルもあり、実際に流通してしまっているのが現状です。

山岸氏は、「日本の法律上、電動アシスト自転車で公道を走行するにはトルクセンサーが必要です。スピードセンサーのみを搭載した海外製e-bikeは、輸入してそのまま販売できる製品ではありません。そのため、すべての車両を生産段階で、日本の道路交通法で定められた電動アシスト規定に適合した日本仕様にプログラムしたうえで輸入しています」と説明します。

バッテリーや充電器についてはPSEマークを取得し、電気用品安全法を順守。また、リチウムイオン電池の保管や廃棄などは消防法およびリサイクル法を順守しています。ほかにもいくつかの法令をクリアするまでに、3〜6か月を要しているそうです。

製品基準は自社で5段階評価を設けており、カテゴリー3以上のみを販売対象としています。このカテゴリー3は、一般財団法人 日本車両検査協会(VIA)の検査員が実施するアシスト比率検査を受け、VIA捺印付きの成績証明書を取得したもの。なお、成績証明書は検査個体に対するもので、同社では検査個体と量産車両との間でアシスト性能に差異が生じないよう、厳格な製造管理を行っているとのことです。

同社は全モデルでの型式認定取得を目標に掲げており、順次取得を進めています。

e-bike選びはデザインから「安心して乗れるかどうか」のフェーズへ

海外製e-bikeはこれまで、デザインやトレンド性が先行してきました。しかし、違法車両問題や規制強化を背景に、安心して乗れるかどうかが重要な判断軸へと変わりつつあります。そうした中で、法規適合と情報開示を前提とした製品づくりを進める同社の取り組みは、市場の方向性を示すひとつの指標といえそうです。

さらに同社は「売って終わりではない」ビジネスモデルの構築にも踏み込んでいます。たとえば、パンクやバッテリー保証、提携事業者による全国出張修理、万が一に備えたロードサービスの整備など、各種アフターサービスも用意。将来的には、IoTとBluetooth連携による車両情報の可視化やe-bikeの乗り換え、下取り・買い取りを前提とした車両循環モデルなどの実現を目指していく方針です。

【「Aurelia-X」主要スペック】
価格:328,000円(税込)
モーター:出力500W
バッテリー:36V13.6Ah
航続可能距離:145.3km(モビパーク実走行値※東京都有明近郊 気温12℃)
変速機:シマノ7速
サスペンション:前後油圧式
タイヤサイズ:20×4.0
ブレーキ:前後機械式ディスク
車両重量:27kg

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画面は完ぺきでもヒンジが…噂のiPhone Ultra、アップルの厳しい品質基準に苦戦?

長年噂されてきたアップル初の折りたたみモデル、通称「iPhone Ultra」の最新の開発状況が海外から伝わってきました。

中国のWeiboを拠点とするリーカー・Instant Digitalによれば、iPhone Ultraの折りたたみディスプレイは試験生産段階に入っているとのこと。さらに、アップルが目指していた「折り目のないディスプレイ」も実現したそうです。

しかし、iPhone Ultraのヒンジはまだアップルの品質基準を十分に満たせていないようです。「長期にわたって何度も折りたたみを繰り返すと、アップルの厳しい品質基準をどうしてもクリアできない状況が続いている」とInstant Digitalは述べています。

この影響で生産プロセスには無期限の遅れが生じているものの、アップルは依然として9月発表のターゲットを変えずに開発を進めているようです。

iPhone Ultraはどれくらいの完成度で市場に投入されるのか、一抹の不安を感じます。


Source: 9to5Mac

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「調査する」「考える」「作成する」は任せろ!2026年版生成AIとの付き合い方

生成AIは、今では多方面で重要なツールとなっている。ここからは、ビジネスシーンにおいて取り入れるべきサービスと、その使いこなしを解説していく。まずは、生成AIのコンサルタントに生成AIの現状と、ビジネスパーソンが知っておきたい”付き合い方”について聞いた。

【この方に聞きました】

株式会社ピネアル CTO生成AIコンサルタント
藤田 拳さん
AGC株式会社で機械学習を応用した次世代デバイスの研究開発に従事した後、ピネアルのCTOとして生成AI事業をスタート。マーケティング領域で生成系AIを利用したシステムを開発し、クライアントのDX・AI活用の教育・支援も行っている。

生成AIの普及はどのように進んだのか?

データを学習し、それを元に新たな文章や画像、映像などを作り出す生成AI。近年になって一躍脚光を浴びているが、まずはその変遷について教えてもらった。

「代表的な生成AIのひとつであるChatGPTも公開当初は、企業にとって“使えない”と評価されていました。AI自体の能力が問題なのではなく、アメリカのOpenAI社が開発したChatGPTを使うために海外のサーバーにアクセスすることが、情報漏洩の観点から懸念されたのです。生成AIツールを自社で開発することで、安全に生成AIを利用するケースも多く見られました」

一方で、個人ユーザーの反応は対照的だったという。

「個人レベルでChatGPTを積極的に使っている人たちからすると、会社で使える生成AIはChatGPTと比べて性能や機能が劣ることが多く、違う意味で使えませんでした(笑)」

その後AI側の進化と、ユーザーのリテラシー向上により、徐々に生成AIは浸透していった。ただし、技術的な課題も残されていたと藤田さんは振り返る。

「2025年前半まではハルシネーション(生成AIが誤った結論や情報を生成してしまう現象)があったのも事実です。しかし、2025年8月にリリースされた『ChatGPTのGPT-5』では、セキュリティやリテラシー、ガバナンスの課題がクリアされました。OpenAIと提携しているマイクロソフトが開発したCopilotにもGPT-5と同じモデルが搭載され、一気に生成AIの普及が進みました」

そして現在、生成AIは新たな段階に入ろうとしている。

「OpenAIは2025年12月に『GPT-5.2』を公開しましたが、実際に使ってみると、明らかに私自身より賢いと感じました。AIは2026年中に全人類の知能を上回るとも言われています」

生成AIの変遷
2022:爆発的普及の幕開け
11月にChatGPTが一般に公開され「テキストを入力するだけで回答や画像が得られる」という体験ができるように。AIが「全人類のツール」へと変わった瞬間だった。

2023:性能向上と企業導入
AIの知能が飛躍的に向上し、複雑な推論やプログラミング、司法試験などの専門試験を突破。企業の業務効率化ツールとしての実用性が証明された。

2024:マルチモーダル化
AIが「見る·聞く·話す」をシームレスに行えるように。「Sora」などの動画生成技術の劇的な進化により、クリエイティブ業界に激震が走った。

2025:論理推論とエージェント
ただの「次に来る言葉の予測」から、人間のようにじっくり考えてから回答するモデルへと進化。DeepSeekなど安価で高性能なモデルが市場を席捲した。

2026(予測):自律型エージェントの日常化
自律型AIエージェントが実務(メール返信から事務処理まで)を完結するように。AI特化型デバイスや人型ロボットへの統合も進んでいく。

2027(予測):AGI(汎用AI)への接近
AIが自らのコードを書き換え、より効率的なモデルを設計する「自己改善」が加速すると予測。人間と区別がつかない汎用的な知能(AGI)の是非が議論の中心に。

生成AIを例えるならば「超頭の切れる新入社員」

次に、実際に生成AIをどのように活用していけば良いのか? その詳細を聞いた。

「全人類より賢いAIがいるなら人間なんか要らないんじゃないか? と思ってしまいますが、それは違います。私は生成AIのことを『超頭の切れる新入社員』と例えています。ものすごく賢いのだけれど、経験がないのでどんな仕事すれば良いのかわからない。生成AIをこうとらえると、その使い方も見えてきます」

藤田さんは「ヒューマンインザループ」という考え方を強調する。「AIを使うのは誰かというと、人間なわけです。賢いAIがいるなら、何をやらせれば良いのかを人間が決めます。例えばピネアルが開発したSEO(検索からのアクセスを増やす施策)記事自動執筆ツールの『UPRESS(アップレス)』で記事を書かせる場合、どういう記事が必要なのかをまず人間が考え、指示をアップレスに与えます。そこでAIが情報を学習して記事を作成しますが、この記事の出来は人間が判断します。修正が必要な場合、その修正の道筋をまた人間が指示する。プロセスの各所に人間が関わるのが、ヒューマンインザループです」

こうした例を踏まえて、藤田さんは人間とAIそれぞれの役割の違いを指摘する。

「人間が記事作成などの作業を行う際に、面白い記事にするための判断を暗黙知でやっていますよね。AIにはそれがないから人間が関与するわけです。生成AI全盛時代になっても、人間がやるべきことは残ります。AIに複数の企画案を出させることはできますが、どれを採用するかは人間が決めることです。資源は有限なので、最後の取捨選択の判断は人間が行うことになると思います」

具体的な使い分け方法は何か。

「AIには、調査させること、考えさせること、そしてアウトプットを任せ、それ以外は人間が行うのが有効なAIの使い道です。AIに自分の仕事をやらせてみて、どこまでできるのかを知っておくことが第一歩になります」

本文でも紹介したように、ChatGPTが一般公開された2022年11月から本格的な生成AI時代が到来したと言える。その後の進化は著しく、特に2025年には「ツール」から「主体的に動く」という躍進を果たしている。

すべてをAIまかせにするのではなく、人間が積極的に生成に関与するのがヒューマンインザループ。生成AIには「意思」がなく正誤の判断も得意ではないため、人間が道筋や決定を下す役割を担う。

例を交えながら生成AIの活用法を説明
ピネアルが行ったパナソニック エレクトリックワークス社での研修に用いた資料の抜粋。マイクロソフトの生成AI・Copilotを例に、頭は切れるが意思はない生成AIに対して、インプットする前提の内容など、生成AIをどのように活用するのかを解説している。

押さえておきたい生成AIサービス

どのようなサービスを取り入れれば良いのか、藤田さんに具体的なサービス名を挙げてもらった。

「仕事で使う画像を探すなら、生成AIに依頼するのが便利です。その際に『著作権フリー』などの条件を加えれば、望みの画像が簡単に入手できます」

動画生成ツールの活用例も紹介してくれた。

「無料AI動画生成ツールのミッドジャーニーも面白いと思います。この動画は、私の著書がアマゾンでカテゴリー1位になったときのバナーで、バナー自体はデザイナーが作ってくれたのですが、それをミッドジャーニーで動画化しました。どこを動かすのかはミッドジャーニー自身が判断しています」

業務効率化に役立つツールとして挙げたのがNotebookLMだ。

「NotebookLMのスライドを作成できる機能も使ってみてください。答えを出す際に社内のルールを入れておけば、その範囲内で答えてくれて、ビジネスの効率化に役立ちます」

最後に、藤田さんはこうアドバイスする。

「まずは身近にある生成AIを使ってみることから始めてみてください。生成AIがどういうものか感覚をつかむのがオススメです」

仕事で活用しやすい生成AIの例

1.グーグルのGeminiを使った画像検索のプロンプト(AIに与える指示)の例。プロンプトに応じて提案された画像を確認し、さらに指示を与えて、求める画像の精度を高めていく。

2.藤田さんの著書「マーケ領域で実践されている生成系AIの技術」の広告画像。本来は静止画像だが、AIを利用すれば左の月桂冠マークを回転させた動画も生成することができる。

3.いくつかの指示で高度な記事を生成する記事自動執筆ツールのUPRESSで作成した「iPhone 17とAI」記事のタイトル回り。作成した記事からNotebookLMが生成したものだ。

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。

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耳をふさがないのに静寂。Shokz「OpenFit Pro」が、オープンイヤーイヤホンの新時代を切り拓く

耳をふさがないオープンイヤー型イヤホンの市場において、世界ナンバーワンの世界出荷台数を誇るShokz(ショックス)。耳掛け型、ネックバンド型、イヤーカフ型など、あらゆるオープンイヤースタイルをカバーする、この分野におけるトップシェアともいえるブランドです。

そんなShokzにとって、重要なマイルストーンとも呼べるワイヤレスイヤホンが先日登場しました。「OpenFit Pro」です。

↑OpenFit Pro。価格は39,880円(税込)。

OpenFitはShokzの代名詞的イヤホンでしたが、プロの名を冠したモデルは未登場でした。今回は満を持してプロを名乗ってきましたが、その理由は明白。このモデルはShokzとしては初となる、フォーカスモード(ノイズ抑制機能)を搭載しているんです。

「耳をふさがないのにノイキャンとはこれいかに?」と、そんな期待からユーザーの注目度も上々。お値段39,880円(税込)とハイエンドな製品ですが、さっそく見ていきましょう。

完成度の高い耳掛けスタイル

イヤホンのデザインはShokzおなじみの耳掛け型。肌当たりの良いシリコン素材で、長時間使っていても快適な着け心地です。

↑OpenFit Proは、定番の耳掛け型。

先にスペックを紹介しておくと、バッテリーはイヤホンのみで最大12時間、ケース充電込みで最大50時間。10分で約4時間再生できる急速充電、Qiによるワイヤレス充電、IP55の防水・防塵機能に対応。装着検出や、紛失時に音を鳴らしてイヤホンを探す機能なども搭載します。

↑シリコンの外装はサラサラした手触り。

フック部分は超薄型のニッケルチタン合金製を採用し、可動域も充分。OpenFit Proはアルミニウム合金によるユニボデイ(一体成型)デザインになっており、質感や外観もプレミアムな印象があります。

↑写真左は外側、写真右は内側。

イヤホンの内側と外側、両方に大胆なグリルが設けられています。内側はスピーカーがあるから当然として、外側にもスピーカーを思わせる穴が空いているのはユニークですね。この外側スピーカーからは、ノイズや音漏れを打ち消すための逆位相の音が出ています。

また、内側の赤い出っ張りはフォーカスモード用のマイク。さらに外のノイズを集音するためのフィードフォワードマイクが2基、装着者の耳のノイズを集音するためのフィードバックマイクが1基搭載されています。機能がギュっと詰まっていて、ガジェットファン目線でも惚れ惚れするポイントです。

耳塞いでないのに、ノイズが減ってる!

↑窮屈さもなく、この状態で3時間リスニングしてました。

音質ですが、非常に良いですね。オープンイヤーにありがちな低音の物足りなさはなく、プレシジョンベースのパンチのある中高域もハッキリ感じられます。音量も出ており、このあたりのサウンドチューニングはさすがShokzです。

やはり気になるのは、今回から搭載されたフォーカスモード。これがノイズを抑制するモードにあたります。キャンセリングと言っていないあたりが控えめではあるものの、その効果は……おぉ、確かにノイズが減った!

電気製品の駆動音、車の走行音といった低域のノイズに対してはガッツリと抑制できていますね。ですが、フォーカスモードにするとエレベーターで高所に登ったような耳閉感があり、慣れるまでは違和感がありました。激しめの音楽を再生していると気になりませんが、ジャズやバラードなどだと気になったかな。まるで初期のノイキャンワイヤレスのような感覚です。

↑わずかに出っ張っている物理ボタン。

イヤホンの操作は物理ボタン。これも良い判断で、誤タッチがないためストレスフリーでした。1タップ、2タップ、3タップ、長押し、1タップ+長押しの5種類の操作に対応し、アプリからカスタマイズも可能です。

↑専用アプリでイコライザーを調整して好みの音を探ることも。

また、アプリからはDolby AtmosモードやヘッドトラッキングのON/OFF操作も可能。Shokzの「OpenFit 2+」や「OpenDots One」などはDolby Audioに対応してはいましたが、立体感の表現においてはDolby Atmosの方が上位機能になります。映画やゲームにおいても臨場感マシマシです。

↑サポートは耳に当たる部分は柔らかく、取り付ける部分は硬い。

製品には装着時のフィット感をさらに高めるサポートアクセサリーも同梱されています。装着位置がより固定されるので、ランニングなどアクティブなシーンで便利そうです。耳が小さくてイヤホンを安定させづらい人にも良さげですね。

オープンイヤーの新時代、来たる

↑素材の切り返し部分のデザインがお気に入り。

ケースの質感も上質で、いかにも「良いものを持っている」という気分にさせてくれます。マット素材と金属の組み合わせがカッコいい。

なんせ、オープンイヤーなのにノイズを抑えるという革新的機能を実現してきた点は驚きです。さすがにカナル型のノイキャンワイヤレスほどの効果はありませんが、「ちょっと集中したいから静かな環境が欲しい」といったニーズには応えてくれています。カフェや社内で使う分には、申し分のないリダクション性能でしょうね。

もちろん音質も良し。個人的にはデュアルドライバーを搭載してきた2025年1月のモデル「OpenFit 2」の時点で、Shokzの音質には満足していました。が、それを超えるパワフルかつ臨場感のあるサウンドが出てきて驚かされましたね。

耳をふさがない自然さも、ワイヤレスイヤホンでは定番のノイキャン要素も、どちらも諦めない。まさに、オープンイヤー新時代のフラッグシップといったモデルでした。値段もフラッグシップ級ですが、ながら聞きを好む人ならば納得の体験になるはずですよ。

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2026年新発売のハンディファン8選。今年は首振り、アロマなど独自機能搭載モデルに注目!

日本の夏にハンディファンは必需品です。電車を待つ駅のホーム、信号待ちの交差点、右を向いても左を向いても多くの人がハンディファンを利用しています。

すでに店頭にはたくさんの種類のハンディファンが並んでいますが、価格だけで選んでしまうと、風が弱い、バッテリーが持たないといった、実用に耐えない製品を買ってしまう可能性もあります。性能・機能を見極めて、自分の使い方に合った製品を選びましょう。

本記事では選び方のポイントに加え、使い勝手など+α機能を搭載した最新8モデルを紹介していきます。

自分の使い方に合った選び方のポイント

まず、電源は乾電池式ではなく充電式を選びましょう。モバイルバッテリーでも充電可能なので、外出先でバッテリーが切れても再使用ができて便利です。その上で、風量やサイズ・重さ、使い勝手、付属品などをチェックしていきましょう。

選び方①:タイプの違いをチェック

ハンディファンには大きく2つの種類があります。直径7~8cmで羽根が見える扇風機タイプと、直径4~5cmで羽根が内蔵されて外からは見えないジェットファン(ターボファン)タイプです。

扇風機タイプ

ハンディファンといえば長らく主流だった定番中の定番。羽根が大きいため広い面積にやさしい風を送ることができ、音も比較的静か。ヘッド(ファン)部分の角度を変えられるものが多いので、首から下げて顔に当てたり、小さく折りたたんだり、デスクファンとしても利用できたりします。ただ、ヘッドが大きいため、ポケットに入れたり、小さなバッグに入れて持ち運ぶことが困難な場合もあります。

ジェットファンタイプ

ヘッド部分が小型のため、小さなカバンにも入るなど持ち歩きのしやすさに優れています。その反面、風の当たる範囲が狭く、顔全体を冷やすことができません。直線的な風は“硬く”感じることが多く、疲れやすく感じる人もいるでしょう。また、小さなファンで強い風を起こすために回転数が高くなり、作動音・風切音が大きくなりがち。ヘッド部分が固定されているものもあり、首から下げて使ったり、デスクファンとして利用できない場合があります。

選び方②:駆動時間をチェック

1日中屋外で使用したいのなら、連続駆動時間は重要なポイントとなります。使用中は風量を上げたり下げたりして使うので、最小風量時だけでなく最大風量時の駆動時間もチェックしておくと安心です。

選び方③:持ち運びやすさ

普段使っているカバンに入れやすいかどうかもチェック。折りたたんでコンパクトにできたり、カバンの持ち手に引っ掛けてぶら下げることができるモデルもあります。ファンを使わないときの収納性にも注目して選びましょう。

選び方④:多機能性

ペルチェ式冷却プレートを搭載するモデルも増えてきました。ファン中央に搭載した金属プレートが冷えることで、首や額に当ててクールダウンできます。注意点は、ファンの直径が大きいモデルの場合、ファンガードが邪魔して冷却プレートが喉元に届かないことがあります。喉元にも使用したいのなら直径の小さいファンを選びましょう。

選び方⑤:付属品・アタッチメントの種類

付属品や別売アタッチメントの種類もチェックしましょう。使用中の脱落防止のリストストラップほか、ヘッドが曲がって首から下げて使えるモデルの多くはネックストラップを付属しています。また、日傘の柄にファンを取り付けるクリップ、ベビーカーのハンドルや本棚にも取り付けられるクリップなど、手に持つ以外の使い方ができるアタッチメントを揃えているモデルもあります。

機能・性能が充実した最新8モデル

風量アップやロングバッテリーなど本質性能の向上だけでなく、豊富なアタッチメントで使用シーンを拡大するほか、首振り機能やアロマ、デザイン性の追求など、個性的なモデルを厳選して紹介します。

リズム「Silky Wind Mobile 4」

風が広がり風量アップ、ターボが長持ちに

逆向きの2つのファンが重なって回る2重反転ファンにより、まっすぐ遠くまで届くパワフルな風を実現しています。今年発売した新製品は、後ろの羽根を5枚から7枚に、前の羽根は7枚から9枚に増やした結果、騒音を前モデルと同等レベルに抑えながら風量は8%アップ。さらに、従来は直線的だった風が広がる風へと変化し、ファンを動かさなくても顔全体が涼めるようになりました。また、最強風のターボモード時の連続駆動時間が従来モデルの2倍の1時間に増えています。本体にはカラビナを装備し、ネックストラップをつけて首からぶらさげて使えるほか、使用しないときにカバンの持ち手などにぶら下げて持ち運べるのが便利です。また、別売りの日傘クリップ(660円)で日傘に取り付けたり、マルチクリップ(1100円)で本棚やベビーカーなどに取り付けたりと、オプションを活用することで使用シーンが広がります。

サイズ/質量:幅85×奥行き38×高さ214mm/約160g
連続駆動時間:約15時間(リズム)~約1時間(ターボ)
バッテリー容量:2000mAh
充電時間:約5時間
充電方式:USB-C
風量調節:5段階
カラー展開:7色
付属品:USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ

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シロカ「冷却プレート付きハンディファン SF-H751」

外気温マイナス15℃を長時間維持する冷却プレート搭載

ファン中央に搭載したペルチェ式冷却プレートが外気温マイナス15℃程度に冷却され、首筋などを冷やすことができます。冷却プレートは表面が冷えると裏面が発熱する特徴があり、冷たさをキープできなくなるのが一般的ですが、ファンガード内側にアルミ部品を採用し、効率よく放熱することで冷却プレートのヒンヤリ感を長時間維持できるようになっています。ファン自体もパワーアップ。従来モデルより風速を1.45倍に上げながら、連続駆動時間を4時間延長されました。なお、冷却プレートとファンを同時使用したときの連続駆動時間は、風量弱で2.1時間、風量強で1.4時間です。

サイズ/質量:幅84×奥行き54×高さ198mm/約220g
連続駆動時間:約10.5時間(弱)~約2.2時間(ターボ)※冷却モードOFFの場合
バッテリー容量:非公表
充電時間:約3.5時間
充電方式:USB-C
風量調節:4段階
カラー展開:3色
付属品:USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ

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シャープ「プラズマクラスターオウルフローハンディファン」

涼みながらプラズマクラスターで消臭

最大の特長は、シャープ独自のイオン発生技術「プラズマクラスターイオン」を搭載したこと。風で涼んだり、ハンガーにかけて衣類に風を当てたりすることで、付着した汗臭やミドル脂臭を消臭します。同社のサーキュレーターで採用されている送風構造を取り入れることで直線的な強い風を送り出し、フクロウの翼の形状を応用したグリルのセレーションを採用することで風切音を抑制しています。ヘッド部分は前方向に角度調節可能。動作温度最大60℃のリチウムイオン電池を難燃素材を織り込んだ樹脂で覆ったうえに強度が高く燃えにくいアルミボディの採用したことで、暑い夏でも安心して長時間使用できます。

サイズ/質量:幅77×奥行き54×高さ183mm/約200g
連続駆動時間:約30時間(リズム)~約3時間(強)
バッテリー容量:2350mAh
充電時間:約5時間
充電方式:USB-C
風量調節:4段階
カラー展開:2色
付属品:USB-C充電用ケーブル

MOTTERU「MOT-HDFAN05」

大型ファンで広範囲に風を送る。卓上では首振り扇風機にも

本体の直径が12cmとハンディファンとしては大きめ。持ち歩きにはかさばるかもしれないものの、大きいぶん、広範囲に風を送ることができ、音も静か。付属の充電スタンドは90度の回転機能を搭載しており、デスク上で首振り扇風機として使用可能。ヘッド部分は後方向に180度折り曲げられるので、首掛けのときは90度、カバンにしまうときは180度たたんでコンパクトに。

サイズ/質量(本体):幅120×奥行き39.5×高さ237mm/約206g
連続駆動時間:約13.5時間(風量1)~約3.5時間(風量5)
バッテリー容量:4000mAh
充電時間:約4時間
充電方式:USB-C
風量調節:5段階
カラー展開:2色
付属品:充電スタンド/USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ

MOTTERU「MOT-HDFAN06」

風量100段階調整できる冷却プレート搭載ジェットファン

ペルチェ式冷却プレート付きの小型ジェットファン。本体横の冷却モードスイッチを押すことで、中央のプレートが冷えます。ヘッド部分が小型のため、身体に当てやすい。ファンの風量は100段階に細かく調整できるのも特長です。冷却モードオンの場合の連続駆動時間は(ファン同時使用)、最小風量で約2.5時間、最大風量で約1.5時間。ヘッド部分は90度に角度調整が可能なので、付属のストラップで首から掛けてハンズフリーで使えます。

サイズ/質量:幅47.5×奥行き51×高さ162mm/約180g
連続駆動時間:約9.5時間(風量最小)~約3時間(風量最大)※冷却モードOFFの場合
バッテリー容量:4000mAh
充電時間:約4時間
充電方式:USB-C
風量調節:100段階
カラー展開:3色
付属品:USB-C充電用ケーブル/ストラップ

JisuLife「Handheld Fan Pro1 Mini」

最大30時間の長時間駆動、好きなアロマで心地よい風、上質感のあるデザインが◎

小型コンパクトなジェットファン。最大30時間駆動のロングバッテリーが最大の特長です(最小風量モード時)。風量は100段階に細かく調節でき、ヘッド中央の液晶ディスプレイでバッテリー残量とともに風量レベルが確認できます。付属のマグネット式アロマホルダーをヘッド中央に取り付ければ、好みの香りをまとった心地良い風で涼むことができます。持ち手部分には肌触りのよいヴィーガンレザー(合成皮革)を採用。上質感があるので、使わないときにバッグにぶら下げてもファッションの邪魔をしません。

サイズ/質量:幅55×奥行き50×高さ142mm/約180g
連続駆動時間:最長30時間(風量1)~最長3時間(風量100)
バッテリー容量:4250mAh
充電時間:約2~3時間
充電方式:USB-C
風量調節:100段階
カラー展開:2色
付属品:USB-C充電用ケーブル/ストラップ/ポーチ/マグネット式アロマホルダー/交換用アロマパッド

ダイソン「Dyson HushJet Mini Cool ファン」

スリムで持ちやすいのにパワフル。ダイソンらしいデザインで気分がアガる

空気清浄機で導入したHushJetテクノロジーをハンディファンにも採用。独特のノズル形状は航空分野の静音設計を応用しており、乱気流を抑えてノイズを低減します。ジェットファンなのに風がある程度広がり、やさしい風を送れるのも特長です。質量は212gと他のハンディファンに比べると若干重いものの、直径38mmの本体は握りやすく、手に持ったときのバランスがよいので、それほど重さを感じません。1分間に最大6万5000回転するブラシレスDCモーターにより、最大風速25m/秒のパワフルな風を送ります。ノズルは回転し、垂直に風を送ることも可能。ダイソンらしい高級感のあるスタイリッシュなデザインで、人前で使うのが楽しくなります。

サイズ/質量:幅38×奥行き38×高さ180mm/212g
連続駆動時間:最長6時間(風量1)
バッテリー容量:5000mAh
充電時間:約3時間
充電方式:USB-C
風量設定:5段階+ブーストモード
カラー展開:3色
付属品:ネックストラップ/トラベルポーチ/充電スタンド/USB-C充電用ケーブル

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ドウシシャ「ゴリラの扇風機」

デカすぎる大風量ファン。電車内で使うには勇気がいる!?

直径16.5cm(羽根の直径は13.5cm)と人の顔の幅くらいある大型ファン。ファンが大きいぶん、風が当たる範囲が広く、首から頭まで一挙に風を送ることができます。風量も通常のハンディファンの約3倍と強力。ヘッドは後方に180度倒せるのでコンパクトになります。また、角度を調整することでデスクファンとしても利用できます。ユニークな機能としては、ファンの中央部にチェックミラーが付いていること。風に当たりながら身だしなみをチェックできます。グリップ底面に1/4インチネジ穴があり、カメラ用三脚に取り付けて扇風機のように使うこともできます。

サイズ/質量:幅165×奥行き70×高さ290mm/約340g
連続駆動時間:約10時間(弱)~約2時間(強力)
バッテリー容量:4000mAh
充電時間:約4時間
充電方式:USB-C
風量調節:4段階
カラー展開:3色
付属品:USB-C充電用ケーブル

新製品8モデルのスペック比較早見表

メーカー名製品名サイズ/質量連続駆動時間バッテリー容量充電時間充電方式風量調節カラー展開付属品
リズムSilky Wind Mobile 4幅85×奥行き38×高さ214mm/約160g約15時間(リズム)~約1時間(ターボ)2000mAh約5時間USB-C5段階7色USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ
シロカ冷却プレート付きハンディファン SF-H751幅84×奥行き54×高さ198mm/約220g約10.5時間(弱)~約2.2時間(ターボ)非公表約3.5時間USB-C4段階3色USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ
シャーププラズマクラスターオウルフローハンディファン幅77×奥行き54×高さ183mm/約200g約30時間(リズム)~約3時間(強)2350mAh約5時間USB-C4段階2色USB-C充電用ケーブル
MOTTERUMOT-HDFAN05幅120×奥行き39.5×高さ237mm/約206g約13.5時間(風量1)~約3.5時間(風量5)4000mAh約4時間USB-C5段階2色充電スタンド/USB-C充電用ケーブル/ネックストラップ
MOTTERUMOT-HDFAN06幅47.5×奥行き51×高さ162mm/約180g約9.5時間(風量最小)~約3時間(風量最大)※冷却モードOFFの場合4000mAh約4時間USB-C100段階3色USB-C充電用ケーブル/ストラップ
JisuLifeHandheld Fan Pro1 Mini幅55×奥行き50×高さ142mm/約180g最長30時間(風量1)~最長3時間(風量100)4250mAh約2~3時間USB-C100段階2色USB-C充電用ケーブル/ストラップ/ポーチ/マグネット式アロマホルダー/交換用アロマパッド
ダイソンDyson HushJet Mini Cool ファン幅38×奥行き38×高さ180mm/212g最長6時間(風量1)5000mAh約3時間USB-C5段階+ブーストモード3色ネックストラップ/トラベルポーチ/充電スタンド/USB-C充電用ケーブル
ドウシシャゴリラの扇風機幅165×奥行き70×高さ290mm/約340g約10時間(弱)~約2時間(強力)4000mAh約4時間USB-C4段階3色USB-C充電用ケーブル

日本の夏は年々暑くなり、暑い時期が長期化する傾向にあります。それに伴い、ハンディファンの使用期間も長期化しています。長く使うからこそ性能が高く、機能が充実した製品を使いたいものです。来年以降も使用できる、お気に入りの1台をぜひ見つけてください。

※本記事の内容は、掲載日時点のものです。商品や価格は予告なく変更されたり、店舗によってはお取り扱いがなかったりする場合があります。

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アルミも悪くないけど…iPhone、チタンの復活を模索中?

「iPhone」の素材が現在のアルミニウムからチタンに戻る可能性が浮上しました。

Weiboで活動するInstant Digitalによれば、「iPhone 17 Pro」でアルミニウムを採用したのは、やむを得ない妥協だったとのこと。アップルはチタン素材を諦めておらず、改良版を研究しているようです。

その目的は、チタン合金の熱伝導性の低さを解決しつつ、同じ体積を保ったまま軽量化することにあります。

2023年、アップルは「iPhone 15 Pro」シリーズで本体素材にチタンを採用。しかし、iPhone 17 Proで再びアルミニウム素材に戻しました。その理由として放熱性の向上が挙げられています。

アップルは現在、「iPhone Air」でチタン素材を使用しており、折りたたみモデルの「iPhone Ultra」にも採用する予定です。もしiPhoneの「ベイパーチャンバー」が十分な効果を発揮できるなら、将来のProモデルもチタンに戻るかもしれません。


Source: 9to5Mac

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次期Galaxy Z Fold8、スリム化をもっと追求!重さは210gに?

サムスンの次期ブック型(横折り)スマートフォンの通常モデル「Galaxy Z Fold8」と、幅広バージョンの「Galaxy Z Fold8 Wide」について、詳細なスペック情報の噂が伝えられています。

ギリシャのテック系情報メディア・TechManiacsによると、Galaxy Z Fold8は前モデルのFold7よりもさらに薄型・軽量化され、展開時の厚さは4.1mm、重さは210gになるとのこと。Fold7は展開時が約4.2mm、重量が約215gのため、より一般的な非折りたたみスマホに近づく印象を受けます。

それでいて、バッテリー容量は5000mAhとなり、Fold7の4400mAhから約14%増加するとされています。さらに、最大充電速度は従来の25Wから45Wに引き上げられ、さらなる高速化が期待できそうです。

また、プロセッサーにはクアルコム製の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。背面の超広角カメラはFold7の12MPから50MPに強化される一方、200MPのメインカメラと2基の10MP自撮りカメラは据え置きになると伝えられています。なお、TechManiacsは望遠カメラについては言及していません。

一方、Galaxy Z Fold8 Wideについては、Huawei Pura Xに近い「ワイド型」の折りたたみスマホになると言います。2026年秋には折りたたみiPhone「iPhone Ultra」(仮称)の発売が噂されていますが、本製品はこれに対抗する意図があるのではないかと推測されています。

このワイドモデルは、50MPのメインカメラと50MPの超広角カメラを搭載する一方、望遠カメラは備えないと見られています。バッテリー容量は4800mAhで、Galaxy Z Fold8よりわずかに小さい程度となり、こちらも最大45Wの急速充電に対応すると報じられています。

画面には、4:3比率の7.6インチディスプレイを搭載し、重量は約200gになるとされています。非折りたたみスマホでのiPhone 17 Pro Maxは画面サイズが約6.9インチで重さが約233gであるため、Galaxy Z Fold8 Wideは「大画面でありながら破格の軽さ」として、大きな話題を呼ぶかもしれません。


Source: TechManiacs via: Notebookcheck

Image: Samsung

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頭がいい人がハマっているボードゲーム7選。ビジネスにも役立つスキルは“楽しく学ぶ”

ボードゲームは戦略性が高く、交渉力やチームワークなどビジネスに役立つスキルを楽しみながら身につけられる。ここでは、初心者でも遊びやすい7作品を紹介!

【教えてくれたのは……】

白坂 翔さん
ピチカートデザイン代表。ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」の運営や、オリジナルボードゲームの企画・販売などを手がけている。

資源を集めて陣地拡大!交渉成立のカギはWin-Winの提案力

ジーピー
カタン スタンダード版
約60分/3~4人

※:写真は2026年4月発売予定のリニューアル版

無人島を舞台に、開拓地を広げていく陣取りゲーム。道路や建物の建設に必要な資源が不足した場合は、対戦相手と交渉して資源を交換することもできる。建物の数などが得点となり、最初に10点を取った人が勝ち。

「開拓地の拡大には、資源の見立て・交渉・合意形成が必要。相手に得を感じさせつつ自分の利益も確保する“Win-Win”の提案力は、ビジネスにおける関係構築にも通じます」(白坂さん)

↑資源は5種類あり、丘陵からはレンガ、森林からは木材、牧草地からは羊毛、畑からは小麦、山地からは鉱石が得られる。砂漠は何もなし。
↑2個のダイスを振り、出目の合計と同じ数字の土地から資源が産出。その土地に面して開拓地または都市を建てている人は資源を得られる。
GP
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発想力と要約力で絶妙なヒントを考え正解を引き出す!

アークライト
ジャスト・ワン
約20分/3~7人

全員で正解のワードを引き出す協力型ゲーム。お題を知らない一人が回答者となり、ほかの人は推理しやすいヒントを各自のイーゼルに書く。ヒントを考える際のプレーヤー同士の話し合いは禁止だ。

「“短く刺さる”ヒント作りが、目的から逆算して端的に伝える要約力を鍛え、ビジネスにおけるコミュニケーションにも役立つでしょう。他人と被らない発想力も試されます」(白坂さん)

↑ヒントは伝わりやすさと、ほかの人と被らない言葉選びが重要。被るとそのヒントは無効となり、回答者に見せることができない。
アークライト(Arclight)
¥3,400 (2026/05/18 18:49時点 | Amazon調べ)

瞬発力と正確さを両立し最速でタイル配置を完成!

オインクゲームズ
ナインタイル
約15分/2~4人

表裏に異なる模様が描かれた9枚のタイルを、3×3に並べてスタート。お題カードと同じ配置を目指し、タイルをめくったり位置を入れ替えたりしながら素早く整える。最初に完成させた人の勝ち。

「パターン認識力とスピード、手順の最適化力が同時に求められるゲーム。直感だけで手を動かすと崩れやすく、状況を整理しながら正確に進めることの重要性を実感できます」(白坂さん)

Oink Games
¥2,000 (2026/05/18 18:50時点 | Amazon調べ)

“何を言わないか”を考える配慮力と会話力のトレーニング

JELLY JELLY GAMES
タブートーク
約5分/2~8人

自分だけが知らないNGワードやアクションに注意しながら話題を振り、ほかの人のNGをうまく引き出して脱落させる。自分のNGを当てるチャレンジに成功するか、制限時間まで生き残れたら勝ち。

「自分のNGを踏まないように話題を選ぶことで、配慮力と会話力を鍛えられます。場の空気を読み、リスクを抑えながら“安全に盛り上げる”感覚も養えるでしょう」(白坂さん)

優先順位の見極めと投資判断で資産を効率的に拡大!

©2024 SPACE Cowboys. All rights reserved.

ホビージャパン
宝石の煌き
約30分/2~4人

宝石トークンを集めて発展カードを購入し、資産を増やしていく。獲得したカードの割引効果で、さらに高価なカードが手に入りやすくなる。ラウンド終了時に最もポイントが高かった人が勝ち。

「効率良く資産を増やすためには、優先順位付けと中長期の投資判断が求められます。限られた資源をどう配分するかを考えながら、有効な一手を見極める力が磨かれるでしょう」(白坂さん)

ホビージャパン(HobbyJAPAN)
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判断力と集中力を研ぎ澄まし素早く正確にベルを鳴らす!

AMIGO
ハリガリ 日本語版
約15分/2~6人

1~5個の果物が描かれたカードを、自分の手札から順番にめくっていく。場に並んだカードの組み合わせを注意深く見て、同じ果物の合計が5個になった瞬間、最も早くベルを鳴らした人の勝ち。

「一手ごとにカードの組み合わせが変化し、瞬間的な判断力と高い集中力が求められます。ルールは簡単ながらミスが起こりやすく、状況を正確に把握する注意配分の訓練にも!」(白坂さん)

Amigo Spiel + Freizeit
¥2,685 (2026/05/18 18:59時点 | Amazon調べ)

互いに棒を支え合う連携プレーで協働力がアップ!

JELLY JELLY GAMES
YUBIBO
約5~10分/2~8人

カードの指示に従い、プレーヤー同士で指を使って棒をつないでいく協力型ゲーム。棒を落とさないように全員で支え、すべてつなげることができればクリア。ボールを使ったチャレンジルールもある。

「協力して棒を支えるため、声かけ・役割分担・タイミングを合わせる力が不可欠。チームで『崩さない』連携力が伸び、状況に応じて動く協働スキルの向上にもつながります」(白坂さん)

手ぶらでOK! 初心者でも楽しめる!ボードゲームカフェもオススメ

JELLY JELLY CAFE

簡単なルールのものから上級者向けのものまで、世界中のボードゲームを多数取り揃えるカフェ。初心者でも一人からでも利用可能だ。関東エリアを中心に、全国に20店舗を展開(2026年2月現在)。

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
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1台4役で年中活躍! アイリスオーヤマの「サーキュレーター扇風機」が6,000円台で高コスパ!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アイリスオーヤマは、「サーキュレーター扇風機 AZ-AC15TEC-B」を12%オフの6,990円(税込)で販売しています。

扇風機から衣類乾燥まで! 1台4役でオールシーズン大活躍

↑アイリスオーヤマの「サーキュレーター扇風機 AZ-AC15TEC-B」。

サーキュレーター扇風機 AZ-AC15TEC-Bは、扇風機、サーキュレーター、衣類乾燥、換気という「1台4役」をこなす多機能な製品です。特殊形状のスパイラルグリルを採用し、直進性の高い気流を作り出して18畳の広さまでパワフルに送風します。

さらに、上下と左右の自動首振りを組み合わせた「3Dランダム送風」機能により、お部屋の空気を効率よく撹拌できるとうたいます。エアコンと併用して冷房効率を上げるのはもちろん、洗濯物に直接風を当てることで梅雨どきの部屋干し乾燥を早めるなど、夏場に限らず1年中重宝するアイテムです。

さらに、ヘッドの羽根部分が工具不要で簡単に分解できる構造を採用しています。水洗いも可能で、隅々まで手軽にお手入れができるため、いつでも清潔な風をキープできます。

本格的な夏を迎える前や、ジメジメとした梅雨の部屋干し対策として、手軽に導入できる高コスパな一台。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてみてください!

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見た目軽やかでも音はホンモノ! レグザ初のイヤーカフ型イヤホン「RB-A1S」はちょうどいい

レグザ(REGZA)といえば東芝のテレビブランドというイメージがあるかもしれませんが、2018年に東芝の映像事業がハイセンスに売却されたことでブランドの運営主体も譲渡され、ブランド15周年にあたる2021年にはTVS REGZA株式会社へと商号も変更されました。

ちょうど今年はレグザ20周年ということで、2026年4月の発表会では新しいテレビやゲーミングモニター、そして予想外な製品としてワイヤレスイヤホンが発表されました。レグザのイヤホン、気になりませんか?

アクセサリーのようなツヤっとした質感

↑カラーはインディゴ。ほかにアイボリーとローズゴールドがラインナップ。

発表されたのはブランド初のオープンイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「RB-A1S」。5月22日発売で、想定実勢価格は26,400円(税込)前後。ケースはフタとベースで質感が異なるツートンなデザインです。

↑片耳約5.6gの軽量設計。

イヤホン本体もグロッシーなデザイン。耳を挟んで使うイヤーカフ型のイヤホンということで、アクセサリーのような見え方を強く意識していますね。

↑イヤホンを外すと音楽が自動で一時停止するセンサーも搭載。

球形の部分にスピーカーがあり、こちらを耳穴に入れます。イヤホンの左右は決まっておらず、ケース収納時に自動でLRチャンネルが再設定される仕組みです。左右を気にせず装着できるのはありがたい。

↑大きく広げても元の形状にスっと戻る。

イヤーカフ型イヤホンのキモとも言えるフック部分には、チタン形状記憶合金を採用。耳に押し当てるだけでも開くので、片手でも装着できました。耳に入れる部分が丸形なので、ある程度押し込むとキュっと安定するのも装着しやすくて良いですね。

見た目はアクセ、でもサウンドはホンモノ

↑2時間付けっぱなしでも快適。

肝心のサウンド、「え、こんなに鳴るの!?」と驚きました。ドライバーには11mmの大口径振動板を用い、独自設計のチューニングを施しているとのことですが、華奢な見た目らしからぬパワフルなサウンドです。

高域のキラキラさはカナル型ほどではないものの、低〜中域の迫力は充分。女性ボーカルのロック、ヒップホップなども、ノリノリで楽しめました。オープンイヤーなので聞こえ方も自然で、外音も入ってきます。ノイキャン機能はありません。

オープンイヤーで気になるのは音漏れですが、ドライバーの角度をコントロールすることで音の拡散を防いでいるとのこと。なるほど、角度が絶妙なおかげで音のエネルギーロスを防ぎ、これが中低音の迫力にも影響していそうです。

↑装着した見た目もアクセサリーらしい。

ただし、サウンドは良好ですがタップ操作のレスポンスや精度がイマイチ。フック部分もしくは耳裏のパッド部分をダブルタップ・トリプルタップで操作するのですが、反応しにくいシーンもしばしば。とはいえ物理ボタンがないことでデザイン的にまとまりがあるのも事実ですから、ここは一長一短といったところでしょうか。

コーデックはSBC、AAC。バッテリーはイヤホン単体で約8.5時間、ケース充電込みで約34時間。約10分で2時間再生できる急速充電のほか、片耳での再生、マルチポイント接続に対応しています。

オープンな気持ちで使える、身近なイヤホン

片手でスっと装着できる気楽さと、オープンイヤーならではの違和感のなさ。これが非常にストレスフリーな使い心地でした。サウンドの迫力も妥協しておらず、快適さとサウンドのバランスが良いイヤホンですね。さらなる音質やノイキャンを求めるならカナル型などが候補となりますが、「そこまでガッツリ聞く気はない」とか「街ブラのお供で音楽を聞きたい」といったニュアンスのBGM装置として、ちょうどいい。

↑本体もケースもコンパクトで、気軽に使えるのが強み。

また、本機はアプリで音質モードを変更したり、レグザ製テレビと接続して使ったりする「クリア音声モード」なども搭載されています。記事執筆時点でアプリが未リリースだったので試していませんが、レグザシリーズのユーザーであればもう一段ディープに使いこなせそうです。

ブランド初のイヤホンがイヤーカフ型というのは、実にユニーク。意外にも完成度は高く、イヤーカフ型らしいファッション性や快適性をしっかり活かしていると感じました。レグザの技術力は、ワイヤレスイヤホンにおいても確かなものですね。

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29%オフで1万円台! ティファールの「取っ手のとれるフライパン10点セット」がAmazonでお買い得

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

調理器具や小型家電を手掛けるティファールは、「インジニオ・ネオ IHパレットアミ ハニーベージュ セット10」を29%オフの10,710円(税込)で販売しています。

使いやすさと収納性を兼ね備えたフライパンセットがお買い得!

↑ティファールの「インジニオ・ネオIHパレットアミ ハニーベージュ セット10」。

インジニオ・ネオ IHパレットアミ ハニーベージュ セット10は、フライパン(22cm・26cm)、深型のソテーパン(24cm)、ソースパン(18cm)に加え、バタフライガラスぶた、専用取っ手が2本、さらに重ねて収納する際にキズを防ぐフライパンプロテクター3枚が含まれた、充実の10点セットです。

最大の特徴は、「チタン・インテンスコーティング」。少量の油でも快適に調理できるうえ、汚れも落ちやすくお手入れが簡単です。また、予熱完了・適温の合図を知らせる「お知らせマーク」も搭載されており、食材を入れるベストタイミングが目で見てわかるため、焼き目も思い通りに仕上がるとうたいます。

専用取っ手が2本付いているのも見逃せないポイントです。コンロで複数のフライパンや鍋を同時に使う際も、スムーズに同時調理ができます。取っ手を外せば重ねてコンパクトに収納できることに加えて、できたてをそのまま食卓に出したり、オーブン調理に使ったりと、使い方は自由自在。取っ手を外せばお皿のように丸洗いでき、食洗機にも対応しています。

毎日の料理や後片付けが快適になるティファールの定番セット。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてみてください!

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被写体を追いかけるトラッキング機能が強化! DJIのスマホ用ジンバル「Osmo Mobile 8P」登場

DJIは、手ブレを抑えてプロのように滑らかでブレのない映像を撮影できるスマートフォン用ジンバル「Osmo Mobile 8P」を2026年5月7日に発売しました。実売価格は、スタンダードコンボが1万8480円、アドバンストトラッキングコンボが2万5080円、クリエイターコンボが3万2780円(いずれも税込)。

「Osmo Mobile 8P」

記事のポイント

ジンバルは手ブレを抑えてスムーズな撮影を可能にするというもの。本製品はフレーミング機能とトラッキング機能が強化されており、対象を自動的に追いかけて撮影することができます。

「Osmo Mobile 8P」の3軸ジンバルは、DJIの第8世代目となる手ぶれ補正機構を活用し、ダイナミックな動きのあるシーンでも安定した映像を撮影します。

ジンバルは水平方向に360°制限なく回転できるため、トラッキング機能を使えば、動く被写体を途切れなく追い続けることが可能です。これにより、映像をつなぎ合わせることなく、ワンカットでプロレベルのダイナミックな映像を撮影できます。

約386gの軽量ボディに、三脚と215mmの延長ロッドを内蔵しています。三脚は、脚の開く幅が大きくなり、どんな場所でも安定してジンバルを立たせておくことができます。

新たに着脱式の「Osmo FrameTapリモコン」を搭載。構図を確認・調整しながら、リモート操作での正確なセルフィー撮影が可能です。

リモコンにはスクリーンが搭載されており、スマートフォンまたはOsmo Mobile 8Pの多機能モジュール 2の映像をミラーリング表示できます。ジョイスティックも搭載されており、ジンバルの動きやズームを、リモコン上で正確かつ直感的にコントロールできます。

さらに、多機能モジュール 2の補助ライトは、明るさと色温度を8段階で調整可能。マグネット式デザインにより、ジンバルのハンドルへの装着や取り外しも素早く簡単に行えます。

Osmo Mobile 8Pでは、複数のトラッキング方法を利用可能。新しくなった多機能モジュール 2をOsmo Mobile 8Pと一緒に使用すると、人やペットだけでなく、車やランドマークなど、その他の被写体もフレームの中心に捉えながらトラッキングすることができます。

また、DJI Mimoアプリを使えば、トラッキング機能ActiveTrack 8.0を利用できます。被写体トラッキングの機動性がさらに高まり、コンサートやスポーツイベントのような混雑した環境でも被写体を見失うことなく、フレームの中心に捉え続けることができます。特に、障害物を避けながらの撮影や、素早い動きへの対応で高い効果を発揮します。

さらに、Osmo Mobile 8Pは、Apple DockKitにも対応しています。iPhoneユーザーはカメラアプリを使って被写体をスムーズにトラッキングできます。

バッテリー駆動時間は最大10時間を実現。ジンバルにはUSB-Cポートが搭載され、スマートフォンを充電することができるため、長時間の屋外撮影やライブ配信に最適です。

「Osmo Mobile 8P」スタンダードコンボ

DJI

「Osmo Mobile 8P」

発売日:2026年5月7日

実売価格:1万8480円~3万2780円(税込)

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タフに使える加圧式ボールペン! トンボ鉛筆「エアプレス」に新色フィールドギアカラー追加

トンボ鉛筆は、ノック加圧式0.7mm油性ボールペン「エアプレス」の新色「フィールドギアカラー」3色を2026年5月28日から順次発売します。新色はベージュ、ブルーグレー、カーキで、販売中のフルブラック、クリア、イエローと合わせて計6色展開となります。実売価格は各770円(税込)。

「エアプレス」(フィールドギアカラー)

記事のポイント

屋外や上向き筆記、湿った紙への書き込みなど、タフなシーンでの使用に最適な加圧式ボールペン。ボディは太めでグローブをしたままでも握りやすくなっています。

本製品は、ノックする度に圧縮空気をつくり、リフィルのインクを加圧する機構を本体に搭載。1.ボールペンリフィルを加圧室ユニットに固定、2.ノックする度にピストンがスライドして加圧室に空気を送る、3.リフィル内に大気圧に約0.5気圧を加えた約1.5気圧の圧縮空気を送り込む、4.インクの流れが促進される、という仕組みになっています。

素早い筆記、上向き筆記、湿った紙への筆記でも十分なインクが供給され、くっきり書け、かすれにくくなっています。ノックを解除すると圧力は解消し、ノーマルに戻ります。ボールペンリフィルは黒0.7mmボールを標準装備しています。

一般の事務用ペン(標準10mm)より約3割太い直径13.7mmの太いボディです。手・指との接触面が多いため確かな筆圧がかかり、筆記線が確かで感圧紙への記入もラクに行えます。

↑一般的なペンより約3割太いボディ。

全長は122mmで事務用ボールペン(標準150mm前後)より約2割短いため、素早くノックでき、狭い場所や混みあった場所での筆記・速記に適します。

ボディは硬質樹脂の表面に軟質樹脂(エラストマー)を施した2層構造で、手汗でも滑りにくく、グローブをしたままでも筆記できます。

長さ37mm、幅12mmの金属製の可動式ワイヤークリップを採用。はさむ力が一定しているため、薄いものや厚いものも確実にクリップできます。最大23mm開き、服のほとんどのポケット、ベルト、ノート、本、書類、クリップボードなどに留まります。はさむ位置を本体重量のバランス点におくことで、激しい動きにも脱落しにくくなっています。

↑新色3色追加で全6色展開に。

トンボ鉛筆

「エアプレス」フィールドギアカラー

発売日:2026年5月28日

実売価格:770円(税込)

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ガラスのようなiPhone 20、画面が歪む可能性が浮上!

2027年の登場が予測されている「iPhone 20」。1枚のガラス板のような外観になるとされていますが、その開発は簡単ではなさそうです。

韓国メディアのETNewsによれば、iPhone 20に搭載されるベゼルレスディスプレイはまだ初期段階の技術であり、画面が歪む可能性があるとのこと。ベゼルレスディスプレイは四辺すべてがエッジ部分までカーブすることでガラス板のような外観を作るとされています。

ETNewsは以前に、アップルはiPhone 20である種の妥協をして、より完成度の高いバージョンを2028年に投入する予定だと述べていました。今回の報道では、iPhone 20に適用する予定の「4辺ベンディング」ディスプレイが同年にはさらに進化すると伝えています。

iPhone 20の完成度がどれくらいになるのか、今後の動向から目が離せません。


Source: 9to5Mac

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「GetNavi」「モノ・マガジン」コーヒー好きの両編集長が愛用品を語り尽くす!

「仕事の必需品はコーヒー」と断言する「GetNavi」編集長の和田が、旧知の仲であり、同じくモノとコーヒーを愛する「モノ・マガジン」編集長の松崎薫子さんとコーヒーモノ談義。日々仕事に邁進するふたりが感じる、コーヒーがビジネスに与える影響とは?


『GetNavi』編集長・和田史子(右)
コーヒーメーカーを4台所有。編集部にも常備しており、部員とのコミュニケーションに一役買っている。
『モノ・マガジン』編集長・松崎薫子さん(左)
眼鏡誌『モード・オプティーク』なども統括。『モノ・マガジン』の2月16日号ではちょうどコーヒーを大特集。

【和田編集長が推す!】老舗の味とサードウェーブの味2種類のハンドドリップを再現

ダイニチ工業
コーヒーメーカー MC-SVD40A

1台でバリスタ2人分の淹れ方を楽しめる!

「NEW WAVE」 モード「CLASSIC」 モード
特徴フルーティーで酸味がきれいな浅めの焙煎豆に近いテイストが楽しめる。サードウェーブと呼ばれるカフェに多い味わいに仕上がる。深いコクがあって濃厚な、深めに焙煎した豆のようなテイストに。長年親しまれてきた、伝統的な喫茶店が得意とする味を再現した。
ドリッパー円すい型
台形型

ノズルノズルは3つ穴で、ドリッパーは流線形のリブと大きめの1つ穴が特徴。大流量で強く攪拌しながら抽出。
ノズルは2つ穴。ドリッパーは口が狭く、内部のリブが垂直の3つ穴タイプで、やさしくじっくり抽出する。

コーヒーは雑誌作りを支える名バイプレイヤーだった!?

和田 今日はありがとうございます! 私は仕事にコーヒーが欠かせないタイプで、気合いを入れ直したいときや気分転換にも飲むんですが、松崎さんはどうですか?

松崎 私も集中とリラックスの両方に活用していますよ。特に校正作業のときは必須。コーヒーがより良い誌面づくりに役立っていると言えるかもしれません。

和田 同感です! 時間に追われてはいるけれど考える余裕がほしい。そんなときも、コーヒーで気持ちを落ち着かせたくなります。

松崎 落ち着かせるという点でいうと、私にとってハンドドリップの所作がそれかも。一連の流れが一種の瞑想のようなものになるというか、気持ちのスイッチの切り替えになる気がしますね。なかでも豆を挽く時間が好きなんです。手を動かすからかな。

和田 私も体を動かすことは重視していて、気分転換に非常階段を往復するくらい(笑)。でも席を立つだけでも違うと思うんですよ。景色も変わるし。そこにコーヒーの香りや味が加わると、より新しい発想が出やすくなる気がします。

松崎 たしかに、コーヒーって集中しすぎているときのカンフル剤の役割も担うのかも。ビターな刺激が脳を緩めてくれるというか。

和田 まさにコーヒーブレイク!

松崎 そう、視野が広がる感覚を得られる気がしますね。

和田 松崎さんはハンドドリップ派ということで、愛用ツールを持参いただきました。ドリッパーは数種を使いわけているんですね。

松崎 自宅には今日持ってきた以外にもありますし、直火のエスプレッソメーカーを使うことも。でも基本はカリタの3つ穴でじっくり抽出するか、キーコーヒーのクリスタルドリッパーの1つ穴ですっきりさせるかのどちらかですね。

和田 ミルも手動なんですね。

松崎 手作業が好きなんです。ミルは刃物メーカー製のものが欲しくて、これはザッセンハウス。キャニスターは、開化堂の中川ワニ珈琲モデル。ワニさんは公私でお世話になっているし、開化堂は茶筒を愛用していたので、このコラボは即買いでした。

和田 さすが、どれも長年愛用されていそうですね! 私はハンドドリップもしますが、仕事柄触れる機会も多いコーヒーメーカーで淹れることのほうが多いんです。いま最大の推しは、ダイニチ工業の話題作! このサイズでお湯の抽出ノズルを回転させながらドリップする仕様は世界初では?

松崎 回転することでハンドドリップを再現しているんですね。しかも淹れ分けができるとは、攻めてるな~。

和田 先ほどドリッパーの話になりましたが、本機も2種類のドリッパーが付いているんです。台形3つ穴の「CLASSIC」と円すい1つ穴の「NEW WAVE」。それぞれ有名なバリスタが監修していて、味わいも違うんですよ。せっかくなので淹れましょう。

松崎 ……おぉ〜、「CLASSIC」はコク深くて味わいがしっかり! 深煎りに合いそう。

和田 「NEW WAVE」はクリアですっきりした味だから、豆は浅め焙煎のほうがポテンシャルを引き出せそうですよね。

松崎 好みだけでなく、朝はこっちで昼はこれといったように、時間や気分に合わせた楽しみ方もできますね。これだけ味の違いを出せるのはスゴイ。ドリップ中も香りが広がるし、工程が見えるのも楽しいなぁ。

和田 ハンドドリップ派の松崎さんも納得の一台ということで、うれしいです。今日は愛用品にも迫れてよかった。また違うテーマで対談しましょう!

【松崎編集長が推す!】ハンドドリップ

↑松崎さんの愛用品。ドリッパーは左からキーコーヒー、カリタ、コーノ。サーバーが一体化した名機ケメックス(右上)は、来客時など一度に3杯以上抽出するときに使うとか。
キーコーヒー
¥822 (2026/05/20 17:31時点 | Amazon調べ)

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ルノー グランカングーに感じる道具としての美学! 家族も趣味も積めるフレンチミニバンだ

「ミニバンと商用バンのいいとこ取り」として人気の高いルノー・カングーに、新たに3列7人乗りのロングボディ仕様「グランカングー」が登場しました。本レポートでは、その使い勝手や走行性能について試乗を通じてチェックしていきます。

カングーの魅力を拡張した7人乗りモデル

ルノーではこのグランカングーを、輸入車初となるCセグメントの本格的な7シーターとしています。ベースモデルの全長4490mmに対し、グランカングーは4910mmへと大幅に延長。特にホイールベースは2715mmから3100mmへと拡大され、7人乗りとしての快適性と実用性を徹底的に高めています。

↑2026年2月に発売された限定車「ルノー・グランカングー クルール」。価格は459万円(税込)で、5月には2色の限定カラーモデルが発売される予定だ。
↑ボディの全長は4910mmでホイールベースは3100mmと、いずれもベースモデルよりも大幅に延長されている。最小回転半径は6.2m。

注目すべきはバックドアをほかのカングーと同様、180度開く観音開き式「ダブルバックドア」としている点です。フランス本国でカングーのバックドアは、すでに跳ね上げ式へ移行していますが、日本ではこのスタイルが高く支持されており、この状況を知ったルノー本社が日本仕様として特別にダブルバックドアを採用。グランカングーでもその方針は踏襲されたというわけです。これは日本のカングーファンにとって、うれしいポイントといえるでしょう。

大きいのに威圧感なし。絶妙なデザインバランス

実車を前にした第一印象は、「思ったより大きい」というものですが、不思議と威圧感はありません。これは丸みを帯びたボディラインが柔らかな印象を演出しているからだと思われます。また、ブラックバンパーやスチールホイールといった実用的な装いも特徴ですが、商用車的な無骨さは控えめで、フランス車らしい洒落た雰囲気が漂います。

↑前後の無塗装バンパーなど、いかにも“道具”として地味な振る舞いのグランカングー クルール。車体は大柄ながら不思議と威圧感がないのがいい。
↑ブラック塗装された鉄ホイールに履かせたタイヤはミシュラン製2025/60R16のオールシーズンタイヤ。カングーよりも1インチ小さい。

特に横から見たシルエットは絶妙で、「仕事にも遊びにも似合う」このバランス感が本当にうまいなぁと思わせます。

何よりも気に入ったのは、国産ミニバンにありがちな“押しの強さ”がグランカングーには一切ないこと。そのおかげで、街並みにも自然になじんでくれます。ミニバンは欲しいけど、国産ミニバンのような“これ見よがし”のスタイルは嫌! グランカングーはそんな人にぴったりなクルマと言えるでしょう。

広い車内は3列目も閉塞感がなく、圧倒的な積載能力も

車内に乗り込むと、とにかく広さを実感します。見逃せないのは各シートが完全独立していること。特に後席は2列目だけでなく3列目も充分な広さが確保されており、それだけに3列目は“緊急用”となっているミニバンが多い中で、グランカングーでは大人2人がちゃんと座れます。これこそがグランカングーにゆとりある座り心地をもたらしている理由なのです。

↑フロントシートはパワーシートこそ装備されないものの、たっぷりとしたサイズで身体をしっかりサポートしてくれる。
↑2列目シート。それぞれが専用シートとなっていて、隣に影響されずにゆったりと座れる。ひとつずつ取り外しも可能。

しかもシアターレイアウトにより前方視界も良好で、3列目に座っても閉じ込められた感はほとんどなし! これならロングドライブでも快適に過ごすことができそうです。

↑3列目シート。一般的には緊急利用が多いところ、脱着可能な専用シートを採用した。2列目シートをスライドさせるだけでアクセスできる。

さらにグランカングーでは、ベースモデルよりもスライドドアの開口部が180mm広くなっており、乗降性にも大きなプラスとなっています。これはミニバンとしての使い勝手を高めるうえでうれしいポイントとなるでしょう。

なお、パワースライドドアは非搭載ですが、これは“道具としての使いやすさ”を重視したカングーらしい選択と言えます。

グランカングーならではのもうひとつの魅力は、ロングボディが生み出す広大なユーティリティスペースにあります。

2列目/3列目のシートは脱着式となっており、これを取り外せば最大3,050Lもの広大なカーゴスペースに変身するのです。ただし、シートの取り外しは比較的簡単なものの、再装着にはややコツが必要。慣れが求められる点は少し気になるところです。

↑すべてのシートを装着した状態でのカーゴスペースはあまり広くない。シートを一席外すなどの工夫が必要になりそう。
↑3列目シートを取り外し、2列目シートを前方に折りたたんだ状態。2列目も取り外せるが、この使い方がもっとも現実的な使い方かもしれない。
↑ダッシュボードは必要充分な装備をそろえ、基本的なつくりはベース車のカングーと変わらない。液晶式メーターは2025年モデルと同じ最新式となっている。
↑ダッシュボードにはスマートフォンを固定できるホルダーが用意されていて、カーナビ用アプリを使ったときは2画面での利用も可能となる。

1.3Lエンジン+7速EDCが軽快な走りを発揮

走りはロングボディから想像する以上に軽快でした。最初はターボチャージャー付きとはいえ、1.3Lエンジンで1.5トンを超える巨体を動かすのは大丈夫か? と思いましたが、実際に走ってみればそんなことはまったくありません。

トランスミッションに7速EDC(デュアルクラッチ)を組み合わせたこともあり、アクセルの踏み込みに対しても自然に反応してくれるのです。そのため、街中などの低速域でも充分に扱いやすいと実感しました。

↑パワーユニットは1.3リッター直列4ターボ付きガソリン。最高出力は131PS(96kw)/5000rpm、最大トルクは240N/m(24.5kgf・m)/1600rpmを実現した。
↑トランスミッションはデュアルクラッチ式の電子制御7速AT(7EDC)を組み合わせており、これが優れた反応を見せる。

運転席からの視界もきわめて良好で、ボンネットの両端も把握しやすいために、5m近いボディとは思えない取り回しの良さを発揮します。おかげで路地に入り込んでもそれほど苦労することなく通過できました。

一方で、大人が4人乗って高速道路を走ると、「もう少しパワーが欲しいかなぁ」と思ったりはしました。それでも、グランカングーの高速走行時での直進性は素晴らしく、しっとりとした乗り味も心地よさを伝えてきます。

その意味では、安定した制御のアダプティブクルーズコントロール(ACC)をうまく使いこなしながら、あくせくすることなく、家族や仲間と一緒にロングドライブをゆったり楽しむ。このスタイルこそがグランカングーには相応しいといえるのではないでしょうか。

↑アダプティブクルーズコントロール(ACC)のスイッチはステアリングの左側にある。制御が自然で、雨の日でも安定した走りを見せた。
↑ステアリングの右側には、オーディオをコントロールできるサテライトスイッチが装備されている。

グランカングーは“わかる人に刺さる”一台

価格は459万円(税込)と、決して安価ではありませんが、装備や見た目はシンプルで、むしろ商用車のようにも見えます。その意味では、同価格帯に豪華装備の国産ミニバンが数多く存在する状況下で、利便性や華やかさを求める人には向かないかもしれません。

しかし、道具としての機能美やフランス車ならではの遊び心に魅力を感じる人にとっては、唯一無二の存在です。グランカングーは、単なるミニバンではありません。使い勝手、デザイン、走りのバランスに加え、“道具としての美学”がしっかりと息づいています。家族も趣味も大切にしたい人、そしてクルマに個性を求める人にこそ、ぜひ体感して欲しい一台です。

↑大人7人がしっかり座れて、移動を楽しむための“道具”としてつくり込まれたグランカングー。

写真/宮越孝政

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【西田宗千佳連載】ホンダだけではない、AFEELA開発でソニーが抱えていた問題とは

Vol.161-3

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回は突如開発中止となった、ソニー・ホンダの電気自動車(EV)「AFEELA」の話題。共同開発の難しさと、今後の見通しについて解説する。

ソニー・ホンダモビリティ

AFEELA 1

2020年のCESで発表されたコンセプトEV「VISION-S」がその出発点。2022年9月には「ソニー・ホンダモビリティ」が設立され、2025年1月には「AFEELA 1」を発表。カリフォルニア州で先行予約が開始されていた。

↑なぜ「AFEELA」は消滅したのか?

ソニー・ホンダモビリティのEV「AFEEELA 1」の開発・製造が中止されたのは、ホンダのEV開発計画の見直しが行われたためだ。

ソニー側はそのことを、ホンダのEV計画見直しの直前まで知らなかったようだ。3月13日にホンダの発表があった後も、すぐには体制が決まらなかった。3月25日に開発・製造の中止が発表された際にも、直前まで情報は錯綜していた。

完全にホンダ側に翻弄された印象があるが、ソニー側に問題がなかったかというと筆者は「そうではない」と思っている。

ソニーが初めてEVを試作して公開したのは2020年のこと。当時は「VISION-S」という名称の完全な試作モデルであり、量産も販売も予定はされていなかった。それから2022年にホンダとの合弁事業が決まり、AFEELAに至る。EVとしてのベースは同じではないが、車内ソフトウェアの構成やネットワーク連携の構想は共通項が多い。

しかしその結果、ソニー側が主軸となって提示するEVとしての価値は、極論、2020年から大きな変化がなかった。「巨大なディスプレイを内部に持ち、アプリを含めてカスタマイズする」という意味で、スマートフォンのような価値観を提供する、という要素は初期から提示されていた。それは2020年には新鮮なものとして受け止められたが、発売を控えた2026年まで同じことがアピールされている状況は、あまり良いものではなかったように思う。

過去の記事でも説明しているが、実際には大きな軸となる要素があり、それは明確にはなっていなかった。EVとしての移動やドライバーに紐付き、「次はどこに行くのか」「これからどう過ごすのか」といった情報がセットになり、「AIとともに移動しながら価値を提供するEV」を目指していた。だが、そうした進化はEVが発売されてから明確になり、使えるようになるのは「販売された後」と予測されていた。

結果として、AFEELAらしい魅力がアピールされる要素は少なかった。10万ドル(約1600万円※)クラスの高級車となることが予定されていたので、「魅力が見えない」のは大きな課題だった。そして、ソニー・ホンダの中でも、「進化するクルマとしての本質」が通じていない社員がいたようだ。

※1ドル=約160円で換算(4月30日現在)

ソフトで進化する新しいクルマを作ることが目的であっても、そのメッセージを明確に提示できていなかったことは、AFEELAのビジネスの行方を不安視させるものだった。

低価格なEVが世に出ていく中、「魅力があやふやな部分がある高価なEV」であったことが、AFEELAの先行きを不安視させた。結局のところ、ホンダがAFEELAを生き残らせなかったのは、ソニー側の提示する魅力、ソニー・ホンダとしての独自性が薄く感じられたからだろう。

そしてもう1つ、ソニー・ホンダにとって厳しかったのは「スピード感」の問題だ。それについては次回考察することにしたい。


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タイガー土鍋炊飯器20年の集大成! 最上位モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」登場

タイガー魔法瓶は、同社炊飯器の最上位モデルであり、土鍋炊飯器20周年記念モデルとなる「土鍋ご泡火(ほうび)炊き JRT-A100」(5.5合炊き)を、2026年6月21日に発売します。カラーは墨黒(すみくろ)と月白(げっぱく)の2色。

「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」

記事のポイント

土鍋炊飯器の先駆けであるタイガー魔法瓶が、20年かけて磨いてきた技術を結集して作り上げた20周年記念モデル。精密な加熱制御によりお米の甘みを引き出しつつ、土鍋ならではのふっくらとした炊きあがりが手軽に楽しめます。お手入れが簡単なのも◎。

本製品は、2006年に業界で初めて本物の土鍋を内なべに採用したタイガー魔法瓶が、20年にわたって磨き続けてきた土鍋炊飯技術の集大成となる最上位モデルです。伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人のものづくりと、同社が培ってきた熱コントロール技術を融合し、土鍋ならではの蓄熱性と遠赤効果を活かして、ごはんの深い甘みと力強い粒立ちを引き出します。

土鍋釜には、三重県四日市市の伝統工芸品である「四日市萬古焼」を採用。専用の土を約1250度の高温で焼き上げる「三度焼き」の工程を経て、約3か月かけて製造されます。乾燥と焼成を繰り返すことで、一般的な土鍋と比べて約2倍の強度を確保。土鍋素材が持つ高い蓄熱性と遠赤効果により、お米一粒ひと粒にしっかり熱を伝え、旨みを最大限に引き出します。

新モデルでは、理想の熱対流を生み出すために、土鍋の形状と加熱制御を刷新しました。新開発の「旨み対流形状」は、土鍋の厚みを精密に変化させることで、釜内部に多方向へ攪拌する熱対流を発生させる構造です。釜全体にまんべんなく熱を伝えることで炊きムラを抑え、均整のとれたごはんを炊きあげます。

さらに、土鍋底面には「センサースポット」を新たに搭載。センサーの接触箇所をあえて薄型化することで、伝統工芸品ならではの微細な個体差まで温度センサーに伝えやすくしています。これにより、土鍋釜の高い蓄熱性をきめ細かく制御し、お米の芯まで均一に熱を届ける精密な温度管理を実現。お米の深い甘みと、土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出します。

加熱構造には、最高温度約300℃の大火力を生み出す「300℃ WレイヤーIH」を採用。底面に2層のIHコイルを備えることで、釜全体へシームレスに熱を伝えながら、直火で炊くような温度差を再現します。上下の温度差を活かした激しくもやさしい熱対流により、お米の甘みを引き出しながら一気に炊きあげます。

甘みを高める新技術として、「とろ火IH制御」も搭載。これは、一流料亭の土鍋ごはんで用いられる「弱火で連続的に加熱して甘みを引き出す工程」を科学的に解析し、IH制御で再現したものです。大火力だけでなく極めて低い火力も緻密に操ることで、お米のデンプンをじっくり分解し、従来モデルと比べてごはんの甘みを約19%アップ。もっちり感も約6.7%向上し、噛みしめるたびにふっくらとした甘みが広がるごはんへと導きます。

保温機能も進化しています。新搭載の「匠おひつ保温」は、「とろ火IH制御」を保温にも活用し、内なべの温度をセンサーで緻密に管理する機能です。温度を上げすぎず、ごはんの乾燥を抑えながら、一粒ひと粒が抱える旨みと水分を保ちます。土鍋全体を包み込むように均一に保温することで、黄ばみ・におい・ベタつきを抑え、最後の一膳まで炊きたてに近いおいしさを楽しめます。

炊きわけ機能も充実しています。国内外から集めた約5000件以上の計測データを活用し、79銘柄と6地域の産地炊きに対応する全85種の炊きわけを実現。「サキホコレ」「はれわたり」「カルローズ」なども新たに追加され、銘柄や産地ごとの特長に合わせた炊飯が可能です。少量でもおいしく炊ける「一合料亭炊き」や、冷めても粒感があり、口の中でふっくらほどける食感を目指した「おにぎりメニュー」、玄米の栄養と白米の食べやすさを兼ね備えた「分づき米」専用メニューも備えています。

操作部には、新たに「スムーズタッチディスプレイ」を採用。大画面のIPSディスプレイにより視認性を高め、スマートフォン感覚で直感的に操作できます。多彩な炊飯メニューもスムーズに選べるため、最上位モデルならではの機能を日常的に使いこなしやすくなっています。

お手入れのしやすさにも配慮しており、洗う部品は内なべと内ぶたの2点のみ。内ぶたはマグネット式で着脱しやすく、食器洗い乾燥機にも対応します。毎日使う炊飯器だからこそ、炊きあがりのおいしさだけでなく、操作性やメンテナンス性まで高めたモデルとなっています。

新製品の発売を記念して、「JRT-A型発売記念 早期購入キャンペーン」が期間限定で展開されます。応募条件を満たした人には、15,000円相当のVISAギフトカードが応募者全員にプレゼントされます。

キャンペーン期間:

【レシートおよび購入内容確認票の有効期間】2026年7月21日(火)まで

【応募期間】2026年5月21日(木)~7月28日(火)23:59まで

タイガー魔法瓶

「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」

発売日:2026年6月21日

オープンプライス

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乾燥+粉砕で生ごみを約10分の1に削減! パナソニックの家庭用生ごみ処理機「MS-N25」

パナソニックは、「乾燥+粉砕」方式でごみの量を約10分の1に削減し、生ごみ特有のニオイを抑えるコンパクト設計の家庭用生ごみ処理機「MS-N25」を、2026年6月下旬より発売します。

「MS-N25」

記事のポイント

生ごみを乾燥・粉砕することで約10分の1まで減らすことができるのが特徴。処理時に加熱し脱臭炭フィルターを通すことでニオイも気になりません。処理した生ごみは肥料として使用することも可能です。

本製品は、生ごみを乾燥させながら同時に粉砕する「乾燥+粉砕」方式により、水分を効率よく除去し、生ごみの量を約10分の1にまで削減します。ごみの軽量化によって、ごみ出し時の負担を軽減できるほか、1日あたり約400gの生ごみであれば、約5日分の追加投入が可能です。

処理後の生ごみは乾いた状態となるため、家庭菜園やガーデニングの土づくりなど、肥料として活用することもできます。

また、容器を約130℃に加熱することで生ごみを乾燥させ、ニオイの発生を抑えるとともに、消臭炭フィルターを組み合わせた脱臭構造により、生ごみ特有の不快なニオイを大幅に低減します。

ごみ出しの日までの保管期間中もキッチン空間を清潔で快適な状態に保ち、夏場などニオイが気になりやすい時期でも、衛生的に生ごみを処理することが可能です。

本体は横幅・奥行ともに約23cmのコンパクトサイズで、ごみ箱を置くような感覚で設置でき、スペースに限りのあるキッチンにもすっきりと収まります。コンパクトながら1回の使用で最大約700gの生ごみを処理できるほか、ふたはワンプッシュで開閉でき、調理中や後片付けの際にも片手でスムーズに生ごみを投入できるなど、使いやすさにも配慮しています。

さらに、生ごみの減容によってごみ捨ての回数や手間を減らせるだけでなく、焼却時の負荷軽減にもつながり、温室効果ガス(CO2)の削減にも貢献します。

パナソニック

家庭用生ごみ処理機「MS-N25」

発売日:2026年6月下旬

オープンプライス

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最新大画面テレビは色彩豊かな「SQD-Mini LED」に注目。TCLプレミアムモデル「C8L」の実力とは?

提供:株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS

液晶テレビは大型化が進んでおり、以前ならプロジェクターでなければ手に入らなかった60型オーバーの画面サイズも、手の届きやすい価格の製品が多数登場してきています。

しかも、単にサイズが大きいというだけでなく、コントラスト比の高さ、明るさ、色再現性、滑らかな表示といった映像としての美しさも年々向上。これらは多くの技術によって実現されていますが、とくに注目しておきたいのが「QD(量子ドット)」や「Mini LED」でしょう。

Mini LEDは、バックライトに無数の極小LEDを敷き詰めることで映像を表現する技術。画面を細かな領域に分割して個別制御する「ローカルディミング」と組み合わせ、明るい部分では輝度を上げ、暗い部分では輝度を下げることができるため、単一バックライトと比べコントラスト比を高めやすいというメリットがあります。

現在はLEDと量子ドットを使用する「QD-Mini LED」(量子ドット Mini LED)や、光源としてR(赤)G(緑)B(青)のLEDを使用する「RGB-Mini LED」などがあり、どういった技術を採用するのか、各社が工夫しているところです。

なかでも気になるのは、量子ドットを用いた技術開発を積極的に行っているTCLが今年発表した、QD-Mini LEDをさらに進化させたという「SQD-Mini LEDテレビ」です。この最新技術を採用した同社の最新プレミアムモデル「C8L」がどんな製品なのか、その魅力に迫ってみましょう。

従来と何が違う?「SQD-Mini LED」が実現する高画質とは

まずはTCLの次世代テレビ向け技術であるSQD-Mini LEDについて、簡単に解説していきます。

従来のQD-Mini LED方式は、一般的な液晶パネルに比べてエネルギー効率が高くて明るく、色再現性も高い点が魅力です。C8Lに搭載されているSQD(スーパー量子ドット)は、TCLの独自技術により、この強みをさらに進化。これまで発光素材と保護層によって作られていた量子ドットフィルターの材料を見直し、高効率発光素材、高密度電子層、合金バリア層、高度保護層、高純度スペクトルとすることで、69%もの色再現の精度向上を実現しています。

さらに豊かな色を再現できるようになったことで、より洗練されたのがSQD-Mini LEDと言っていいでしょう。

↑量子ドットフィルターの改良により、従来のQDよりも色再現性をさらに向上させたのがSQD技術。BT.2020色域100%カバーを達成している。

ところで現在、もうひとつの次世代テレビ向け技術として注目されているのが「RGB-Mini LED」です。こちらは赤・緑・青の3色の独立したMini LEDを活用することで色再現性を高める技術ですが、なぜあえてRGB-Mini LEDを採用せず、独自のSQD-Mini LED方式に挑戦したのでしょうか?

RGB-Mini LEDパネルは赤・緑・青の各色を混ぜ合わせて色を作りますが、実は「LEDの色ごとに発光効率が大きく異なる」ため、それぞれの輝度にはばらつきがあります。たとえば混色で白色光を作る場合、輝度を低い色に合わせて落とさなければならないことから、画面の最大輝度が制限を受けるのです。本来であればもっと明るくできるはずなのに、輝度が低い色が足を引っ張ってしまうわけですね。また、画面全体が赤っぽくなるというような、いわゆる「色かぶり」の状態が起こる場合もあります。

これに対し量子ドットフィルターを使うSQDは、元の光源が単一なので、どの色も高輝度で発光できるというのが強み。さらに、量子ドットの粒子は桁違いに細かく、各色を近くに配置できることから、白色光への合成距離を短くできます。これにより、本体の薄型化が容易になっています。

また、青色のスペクトルが強く出がちなRGB-Mini LEDと比べ、ブルーライト強度が抑えられている、というのもSQD-Mini LEDのメリットと言えるでしょう。色再現性以外にも複数のメリットがあるため、今回のプレミアムモデルではSQD方式を採用している、というわけです。

↑RGB-Mini LEDよりもブルーライト強度が低減されているとのこと。

もうひとつ、色域を高めるのに採用された技術が、新開発のカラーフィルターです。

C8Lに採用されている「WHVA 2.0 Ultraパネル」では、使用する染料の分子サイズを従来の12分の1にまで小さくし、より純度が高く、透過率も高いフィルターとなっているのが特徴。これにより、従来比で33%も広い色域となっているというのだから驚きです。

↑カラーフィルターも改良。色域や色純度だけでなく、画面輝度を引き上げることにも寄与している。

さらに、7000:1のコントラスト比、画面への光の反射率0.5%、178度という広い視野角を実現しているほか、明るい部分の光が暗い部分に漏れてしまうハロー現象を抑える技術「TCL全領域ハロー制御テクノロジー」を採用するなど、画面を美しく見せる工夫がこれでもかというほど投入されています。

このWHVA 2.0 UltraパネルとSQD-Mini LEDとを合わせて採用することで、BT.2020色域100%カバーを達成。単色が美しいだけでなく、様々な色が絡み合う映像においても、安定した美しい表示が可能となりました。

ちなみに、C8LのSQD-Mini LEDは最大6000nitsと高輝度になっているだけでなく、ローカルディミング(Mini LEDを部分駆動する分割数)のゾーン数は最大4000分割以上。これまでの最上位モデルにも迫るスペックとなっています。

暗部の表現は圧巻。細部まで抜かりない映像は映画もゲームも文句なく楽しめる

↑実際の画質をチェック。

実際にC8Lの画面を見て驚いたのは、明るい部分から暗い部分まで、細部に滲みやボケを感じない映像となっていたこと。とくに暗部の表現力が高く、通常であれば黒く潰れてしまうような部分まで、しっかり表示されていました。

↑画質が綺麗なのはもちろんだが、ベゼルがほぼ見えないため画面がそこに浮き上がっているかのような視聴体験ができる。
↑ローカルディミングエリアの細かさやハロー制御による暗部表現力の高さはさすがの一言。

といっても、淡く表現されるべき部分がくっきり表示されてしまう、という話ではありません。目にしたのは、花びらの根本から先にかけて変化する色のように、注意して見なければ気づかないような繊細な部分が、繊細さそのままに表示されている、というものです。このおかげで画面に立体感や奥行きが生まれ、よりリアルな、没入感の高い映像体験が可能になります。

スポーツやニュースといった番組では気になりませんが、画作りにこだわりのある映像では、この差はかなり大きく感じそうです。とくに、映画やゲームを4Kで楽しみたいという画質重視の人には、かなり刺さるのではないでしょうか。

では、解像度が低く、圧縮によるディテールの劣化やノイズが目立ちがちな、YouTube動画や地上波デジタル放送ではどうでしょう。素直に考えれば宝の持ち腐れになってしまいそうですが、アップスケーリング機能やノイズ除去技術の進化により、かなりキレイに表示してくれます。

もうひとつ、ゲームをプレイする人にうれしいのが、高リフレッシュレート表示に対応していること。4Kで144Hz表示ができるほか、フルHD解像度までなら最大288Hz表示にも対応しています。

↑FreeSync Premium Pro認証によりリッチなゲーム体験が可能。

さらに、FreeSync Premium Pro認証を取得していることも見逃せません。これは、リフレッシュレートをゲーム画面の描画タイミングに同期させ、画面のズレやカクつきを解消するというもの。PCを接続して大画面でプレイしたい人はもちろん、PS5でVRR(Variable Refresh Rate)を使いたいという人にもうれしいですね。

また、FreeSync Premium Proには、低遅延、HDR表示のサポートなども含まれているので、タイミングがシビアなリズムゲームや対戦格闘、FPSを始め、画面の美しさをウリにしているRPGやアクションなどにも向いています。レースゲームであれば、眼前に広がる景色を視界いっぱいに映せるため、かなりの臨場感あるゲーム体験ができるでしょう。

サウンドも充実。Bang & Olufsen監修の音響システムで際立つ音の透明感

映像作品をフルに楽しみたいのであれば、画面の美しさはもちろんですが、臨場感や迫力のある音も重要です。ですが、とくに薄型のテレビではスピーカーを内蔵するスペースが限られてしまうため、どうしても音は犠牲になりがちでした。

↑プレミアムラインではおなじみのBang & Olufsen監修スピーカーシステムを採用。ユニットなどは非公開だが、別途スピーカーがいらないほどの臨場感が魅力的だ。

しかし、C8Lでは音響にもこだわり、世界的なオーディオブランド「Bang & Olufsen」が監修した音響システムを搭載。チューニングによる繊細な音の表現と、立体的な音場の再現を可能にし、内蔵スピーカーながら満足いく高音質を実現しています。

実際に聞いてみて驚いたのは、内蔵スピーカーにありがちな「くぐもった音」といった印象がまったく感じられないことです。音の透明感、抜けの良さが際立っており、長時間聞いていても疲れない、自然な音だという印象をもちました。それでいて音の広がりもあるので、映画やスポーツから、音声メインのニュース番組まで、ジャンルを問わず気持ちよく聞くことができます。

立体音響としてはDolby Atmos、DTS:Xをサポート。テレビ内蔵とは思えないほど立体感のある音が楽しめます。

壁掛けにも対応の薄型・狭額縁デザイン

↑ベゼルが小さいのはもちろん、非表示領域もほぼ存在しない。

デザイン面での大きなトピックは、ベゼルがわずか数ミリという極細になっていることでしょう。今までも、ベゼルが目立たないほど細いモデルはありましたが、C8Lではさらに、液晶の非表示領域が0mmとなっているのがポイント。つまり、ベゼルのギリギリまで映像が表示されているのです。

↑本体の厚みも抑えられており、壁掛けでも違和感は少ない。後述するAIモードと併用するのもアリだ。

ここまでベゼル+非表示領域が細いと、テレビという表示機の存在が薄れ、空間にいきなり「映像がある」という方がしっくりくるほど。本体の厚みが薄いため、壁掛けで使うとその印象はいっそう強くなります。

↑スタンドは2段階の伸縮に対応。
↑こちらが高さを上げた状態。サウンドバーなどを前面に置く場合、ある程度画面の高さを調整できる。

ちなみに、C8Lのスタンドはサイズによって異なり、98V型は左右2つに細い足があるタイプ、85V型~55V型は中央1つで幅のあるタイプとなっています。このスタンドは、30mmとわずかですが、高さ調整が可能。下げた位置で隙間を減らし、整然とした雰囲気にするのもいいし、上げた位置で隙間を広げ、リモコンなどを置きやすくするのもいいでしょう。

快適な視聴体験をサポートする接続性とTCL AI


テレビ機能としては、地上波デジタル、BS4K/110度CS4K、BS/110度CSのチューナーを装備。それぞれ視聴用、録画用が独立しているので、裏番組の録画で困ることはありません。

また、4K 144Hz入力に対応するHDMI入力が3系統あるので、BDレコーダーやゲーム機、PCなど複数の機器を接続したいときでも安心です。

↑入力端子も十分な数が揃っている。複数のレコーダーやゲーム機、PCなどと接続してもいいだろう。

Google TVを搭載していることもあり、Fire TV Stickなどを用意しなくても、数多くの動画配信サービスが利用できます。複数のサービスと契約していても、テレビ本体の機能だけですべて視聴できるというのが便利です。

現在はまだ搭載されていませんが、夏ごろのアップデートでGeminiへの対応も予定されています。情報を探し、まとめるAIアシスタントとして期待したいところですね。

なお、C8Lに搭載されている映像プロセッサー「TSR AiPQ」でもAIを活用。奥行き情報から立体的な映像として調整する「Ai-コントラストマスター」でコントラストの最適化を行なっているほか、「Ai-カラーマスター」ではよりリアルな色彩への最適化、「Ai-クラリティマスター」ではノイズの低減とディテールの向上、「Ai-モーションマスター」では動きを予測した揺れやボケの軽減処理などが行なわれています。

↑画面処理にAIを活用。ノイズ軽減やカラーの最適化などを実施している。

面白いのは、テレビを映像表示機としてではなく、絵画のように、雰囲気を作るインテリアとして扱えるようにするアプリ「T-Exhibition」を搭載していること。このアプリでは、世界の名画を集めた「アートギャラリー」、生成AIアートの「”AI”Art」、美しい風景と心地よい環境音を楽しめる「リラックスタイム」、手元の写真を鑑賞できる「ローカル画像」が利用できます。

↑内蔵の独自アプリ「T-Exhibition」。世界の名画や環境音・風景などを再生できる。

これ1台で満足できる高画質&高音質

SQD-Mini LEDによる高画質と、Bang & Olufsenの音響システムによる高音質で、映像体験が大きく向上しているというのがC8Lの最大の魅力でした。映画やゲームといった4Kコンテンツを最高の環境で楽しみたいと考えているのであれば、この基本性能の高さはまさに待ち望んだ1台と言えるでしょう。

また、性能だけでなく機能面でも魅力が多く、動画配信サービスを楽しみたい、インテリアとしてテレビの画面を活用したい、という人にもピッタリです。

ここ数年、大型テレビへと買い替えたいと考えている人が増えていますが、どうしても高価な買い物となるため、少しでも安く手に入れたいというのが本音でしょう。しかし、価格を下げるため性能に妥協し、機能を省いた製品を選んで満足できるかというと……難しいのではないでしょうか。

しかし、C8Lなら55V型モデルが26万円前後と、プレミアムモデルとしてはコストパフォーマンスの面でも優れています。それ以上のサイズになっても、65V型モデルが35万円前後、75V型モデルが45万円前後、85V型モデルが60万円前後、98V型モデルが100万円前後と、まずまずお手頃な価格です。

さらに、通常1年保証が多いテレビにおいて、標準で3年保証となっているのが心強いところ。洗練された長く使える1台を探しているなら、必ずチェックしておきたいモデルです。

撮影/ヒゲ企画

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シャーク最上位のパワフル吸引! コードレス掃除機「SharkPowerClean 360 PRO」登場

シャークニンジャは、コードレススティッククリーナーの新フラグシップモデル「SharkPowerClean 360 PRO」を2026年6月4日に発売します。本体カラーはミッドナイトブラックとメタリックペタルベージュの2色。実売価格は9万9000円(税込)。

「SharkPowerClean 360 PRO」

記事のポイント

“圧倒的な掃除性能”を求めるユーザーの声に応えるシャーク最上位モデル。前モデルから吸引力をアップしているほか、新開発の「アクティブシールフラップ」で引いたときの吸引力も向上しています。

本製品は、Shark最上位のパワーコードレス掃除機。前モデルから20%アップしたパワフルな吸引力と、進化したShark独自の「360°クリーニング」で壁際・手前に引いた時・床の溝・家具下のお掃除・カーペットのゴミ取りなど、ゴミを取り残しやすい場所でのお掃除に最適です。

ヘッドには、新たに「アクティブシールフラップ」を採用。お掃除の押し引きの動作に合わせてフラップが前後に開閉する構造によりゴミと空気の流路を作り、手前に引いた時にこれまでよりもさらにゴミを効率よく取り除きます。

さらに、ゴミの量に応じて吸引力を自動調整する「iQゴミセンサー」、壁際を検知して吸引力を最大5倍アップ(前モデルでは、最大2倍アップ)する「エッジセンサー」、床の種類に応じてブラシの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」の3つを搭載し、無駄なく効率的に、掃除性能を最大化します。

↑パイプが曲がる「FLEX(フレックス)機能」で、かがまずにラクに掃除可能。

吸い込まれたゴミと空気をダストカップ内で効率よく分離し、フィルターの目詰まりを防ぐことで、吸引力の低下を抑え、パワフルな掃除性能が長続きします。

ヘッド部分に内蔵された「青色LEDヘッドライト」が床を明るく照らすことで、目に見えにくいゴミやほこりを浮かび上がらせ、見逃しやすい場所までしっかりと可視化。これまで以上に取り残しなく、徹底的にお掃除することが可能になります。

従来の2倍となる約60日分のゴミを収集可能な自動ゴミ収集ドックを搭載。面倒なゴミ捨ての回数を約2か月に1回へ減らせるほか、ゴミが空気中に飛び散りにくい設計で、毎回のゴミ捨てで手が汚れることもありません。さらに、紙パック不要でランニングコストを抑えられるうえ、掃除機本体のダストカップが毎回空になることで、最適な掃除力を維持しやすくなります。

また、ドック側からの吸い込みの後に本体のフィルターのゴミを押し出す「フィルターケア機能」を追加したことで、フィルターの目詰まりを抑え、お手入れの手間を軽減します。「HEPAフィルター」を搭載しているので、細かいほこりやアレルゲンを99.99%逃さず閉じ込めて、クリーンな空気を排出します。

シャークニンジャ

「SharkPowerClean 360 PRO」

発売日:2026年6月4日

実売価格:9万9000円(税込)

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車の移動が「エンタメを楽しむ時間に」。ソニーの技術が満載の自動運転車を体験してみた

タクシーアプリを提供するS.RIDEは、横浜のみなとみらい地区で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」(以下:CENTRAL)において、自動運転技術と車内エンターテイメントを融合させた特別車両の実証運行を実施。4月2日、その事前体験会をメディア関係者向けに開催しました。

配車システムの精度向上と同時に車内エンタメに注力

このプロジェクトは、将来のロボットタクシー(ロボタク)時代を見据え、新しい移動体験の価値を探ることを目的に、世界的なエンターテイメント企業となったソニーグループと、金沢大学発の自動運転研究スタートアップであるムービーズ、そしてS.RIDEが連携して実現したものです。

↑「自動運転×車内エンタメ」特別車両の出発式にあたって握手をするS.RIDEの橋本洋平代表取締役社長(左)と、ムービーズのエリック・ウェイ代表取締役CEO(右)。

いまやタクシーを呼ぶ手段としてスマートフォンを利用する人は多いのではないでしょうか。S.RIDEが提供するタクシーアプリ「S.RIDE」は、そんな時代に合わせてソニーグループが保有するAIとIT技術を活用して開発され、現在は首都圏の1都3県のほか、宮城県/茨城県/静岡県/愛知県/石川県/大阪府/熊本県でサービスを提供中です。

↑車両を呼び出すために使われたS.RIDEのタクシーアプリ。

さらにS.RIDEは、ビジネス層をメインとしたヘビーユーザー向けサービスの拡充(空港送迎、高級車利用など)のほか、法人契約プラン「S.RIDE Biz」を強化し、法人契約についてはすでに2000社を突破する実績を獲得しています。このようにユーザーを獲得しながら、S.RIDEは配車システムの精度向上による「すぐ呼べる・快適に移動できる」体験の最大化を追求してきたのです。

一方で、S.RIDEは新規領域の開拓も進める戦略を掲げており、その新たな領域としたのが、近い将来訪れる自動運転時代を見据えた、“車内でのエンタメ体験による価値向上”でした。

そのターゲットとしたのは、テクノロジーやアニメなどのコンテンツに興味を持つ層、および訪日外国人(インバウンド)層で、これをベースに将来は「S.RIDE Global Roaming」による海外配車アプリとの連携も視野に入れているということです。

ソニーグループの技術が実現する「動くシアター」

その新規領域の拡大に強く貢献しているのが、S.RIDEの株主となっているソニーグループのAI技術やコンテンツです。すでにS.RIDEでは没入型ホラーツアー「都市伝説タクシー」を展開するなど、コラボタクシーの運行も実現しています。

そうした中で今回の実証実験で目指したのは、ロボタク時代に向けた移動とエンタメの連携により提供されるプライベートな空間で、どんな体験価値を提供できるかという点です。

その実践のために準備された運行車両は、ムービーズが用意したトヨタ「アルファード(先代モデル)」。ここには、体験にふさわしいソニーグループの技術が満載となっていました。

その中でソニーが担当したのは裸眼で立体視が可能な「空間再現ディスプレイ」や立体音響システム。さらに“におい”制御技術「Tensor Valveテクノロジー」を提供し、ソニー・ミュージックソリューションズがIP展開を担当しました。

一方、車内には旅客機のビジネスクラスを彷彿させるような大型のセパレート型シートが用意され、乗員が専用ディスプレイを通して没入感あふれるコンテンツを楽しめる仕掛けとなっていました。

↑車内には裸眼での立体視を可能としたディスプレイが各シートに並ぶ。中央のスマートフォンを使い、降車場所を指定できる。
↑ソニーが開発した“におい”制御技術「Tensor Valveテクノロジー」により、キャラクターに応じた香りを楽しむことができた。
↑アルファードに搭載されたセパレート型シートは、旅客機のビジネスクラスと見まがうようなゆったりとしたもの。

走行にあたってはムービーズが、幅広い車両に取り付け可能となるアドオン型の自動運転技術を提供。安全運行のためにドライバーが乗車するものの、大半をステアリング操作なしで走行できる「自動運転レベル2+」を実現することになりました。

↑実証実験車両のルーフ上に自動運転用センサーを設置。中央にあるのがLiDARで、その周りには360度撮影するカメラが。さらに周囲にはミリ波レーダーが組み合わされる。

「レベル2+」の自動運転でスムーズな快適走行

そして、CENTRALが開催された3日間は、エリア内であれば配車アプリのS.RIDEからこの車両の乗車予約が可能となっていました。ここからCENTRALの会場であるKアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫・赤レンガパーク、KT Zepp Yokohama、臨港パークへと向かうことができたのです。

↑横浜・みなとみらい地区の試走へ出掛ける実証実験車両。走行中はかなり人目を引く存在となっていた。
↑横浜・みなとみらい地区を試走する『ぼっち・ざ・ろっく!』コラボの「自動運転×車内エンタメ」車両。

この実証実験でコラボしたコンテンツは、音楽アニメとして人気を呼んでいる『ぼっち・ざ・ろっく!』で、これはCENTRALで上演されるコンテンツにも含まれていることから採用されました。アルファードの外装には、そのキャラクターがカッティングシートで貼られ、車内に入ればキャラクターのぬいぐるみも置いてあるなど、ファンの気持ちを盛り上げる工夫があったことも見逃せません。

↑実証実験車両の乗車口にはコラボした『ぼっち・ざ・ろっく!』のキャラクターがカッティングシートで貼られていた。ⓒはまじあき/芳文社・アニプレックス
↑車内にはコラボした『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場するキャラクターのぬいぐるみが置かれ、気分を盛り上げる工夫もされていた。ⓒはまじあき/芳文社・アニプレックス

車内が走り出すとさっそく6分前後に編集された『ぼっち・ざ・ろっく!』のショート動画がスタート。映像が3Dで再生されると聞いていたので、視聴中に車酔いするかもしれないと身構えていましたが、実際はそんなことはなし。これは視聴者の視線をディスプレイがリアルタイムに把握して最適値に調整しているからなんだそうです。

加えてソニーの立体音響システムによる臨場感はもちろん、キャラクターに合わせた香りまでが演出として使われ、利用者はこのコンテンツで気分を高めて目的地へ到着できるというわけです。

↑試乗中に再生された『ぼっち・ざ・ろっく!』のショート動画。写真ではわからないが3D映像となっていた。ⓒはまじあき/芳文社・アニプレックス

走行中はドライバーが運転席に座っているとはいえ、目的地までステアリングを操作することは基本的になく、体験試乗したこの日も交差点に差しかかっても横断歩道を渡る歩行者をきちんと認識して自動走行。走行中に何度か“カックンブレーキ”を体験したものの、それ以外の動きはいたってスムーズでした。そして、映像と音楽を楽しんでいるうちに試乗は終了。この走りであれば、長時間乗車に合わせたコンテンツも楽しめそうだと感じました。

↑実験車両はほぼハンズオフのまま指定された区間を走行することができていた。

「移動」を「楽しみ」へ変えるS.RIDEのビジョン

今回の実証実験は、自動運転という「移動の自動化」だけでなく、車内での楽しみ(エンタメ)を融合させることで、単なる移動手段を超えた「体験」としての価値を追求するものです。今後S.RIDEでは、今回の実証実験で得られた知見を基に、「車内エンタメ×コト消費(観光・食事など)」を組み合わせたプラットフォーム化を加速させる考え。202X年の完全自動運転タクシーによる国内サービス開始を目指し、移動が単なる手段ではなく「心を動かす体験」となるモビリティサービスの実現を推進していく計画です。

↑京浜地区では4月19日まで『ぼっち・ざ・ろっく!』とコラボしたタクシーが走行していた。ⓒはまじあき/芳文社・アニプレックス

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次期Galaxy Z Flip8、Samsung最後のクラムシェル型モデルになる?

Samsungのクラムシェル型(縦折り)スマートフォン「Galaxy Z Flip」シリーズは、まもなく打ち切られる可能性があるとの噂が飛び交っています。

中国のWeiboを拠点とするリーカー・Instant Digital氏によると、2026年後半に登場するとみられる次期「Galaxy Z Flip8」がSamsungのクラムシェル型として最後のモデルとなり、2027年に続くはずの「Galaxy Z Flip9」の計画は見当たらないとのことです。

もしGalaxy Z Flip9を発売する予定であれば、製品計画は少なくとも1年前から進められるため、いまごろサプライチェーンの情報が出ているはずですが、その兆候がないことを示唆しています。

Galaxy Z Flipシリーズが打ち切られる理由として次の3つが挙げられています。

  • コストの上昇
  • 縦折りデザインにはこれ以上改善の余地がないこと
  • より大型のブック型(横開き)モデルのほうが生産的でプレミアム性が高く、ユーザーの人気を集めていること

実際、中国のファーウェイも最近はクラムシェル型を投入しておらず、先進的なブック型の「Pura X Max」が市場で高い人気を集めています。

また、Instant Digital氏は「今年はGalaxy Z Flip8も登場しない気がする」とも述べています。しかし、同モデルに関してはすでにレンダリング画像やケース、デザインモデルのほか、発売時期の噂も出ているため、こちらの可能性は薄いと思われます。

最新の噂によると、Galaxy Z Flip8、Galaxy Z Fold8、Galaxy Z Fold8 Wideは、7月22日に開催される「Galaxy Unpacked」イベントで発表される見込みです。


Source: Weibo via: Notebookcheck

Image: Samsung

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約849gの軽量ボディにAI性能をプラス! Copilot+ PC準拠の「dynabook G7」登場

Dynabookは、軽量・堅牢ボディに充実したインターフェースが特長の13.3型モバイルノートPC「dynabook G・GS」シリーズに、インテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ3)を搭載し、Copilot+ PCに準拠した「dynabook G7」を新たにラインアップします。

「dynabook G7」(ネビュラブラック)

また13.3型5 in 1 プレミアムPenノートPC「dynabook V8・V6」は、CPUをインテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ2)に刷新。AI専用エンジン(NPU)搭載により、AI処理においてもCPU、NPU、GPUの3つのエンジンが融合して効率的なAI処理を可能とするなど、よりAI性能を高めています。

新商品6機種9モデルは、AI機能を備えた「Microsoft 365 Personal」、または「Microsoft Office Home & Business 2024」が利用できるオフィスアプリケーションを備え、2026年5月22日より順次発売となります。

記事のポイント

ますます需要が増えているAI機能に対応するモデルがラインナップに追加。本体は薄型軽量ながら堅牢な作りで、ノートPCを持ち歩くビジネスパーソンに最適です。

「dynabook G・GS」シリーズは質量約849g、最薄部17.7mmの軽量コンパクトボディでありながら、アメリカ国防総省制定のMIL規格に準拠した9項目の過酷な耐久テストをクリアするなど、気軽に持ち出せる軽さと堅牢さを兼ね備えたモデル。

「dynabook G7」(セレストブルー)

インターフェースには、日常的に使用頻度の高いThunderbolt 4 (USB4 Type-C)コネクタやUSB3.2(Gen1)Type-Aコネクタを左右両側に各1基ずつ(計4基)配置しているため、カフェやキャンパス、新幹線車内など様々な作業環境に応じてケーブル接続や充電が可能となり、柔軟性・利便性を高めています。

また、HDMI出力端子、LANポート等も備えており、さまざまな周辺機器をスムーズに繋げることができます。

そして、「dynabook G7」は同シリーズとして初めてインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)を搭載。高度なAI機能が、課題やプレゼン資料作り、リアルタイムでの翻訳・字幕表示などを行い、利用者をアシストします。さらに、独自技術「エンパワーテクノロジー」によりCPUを効率よく使用します。

「dynabook V8・V6」は、タッチパネル搭載で専用ペンを備え、360度画面が回転することでタブレットとしても利用可能な13.3型5 in 1プレミアムモバイルノートPCで、CPUをインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)に刷新。

「dynabook V8」

AI専用エンジン(NPU)搭載でAI処理やマルチタスクなどをスムーズにこなせるようになり、インターネット環境が無いシーンにおいても、生成AIや画像・動画のレタッチが可能なので、いつでも、どこでも快適に使えます。

↑タブレットとしても使用可能。

Dynabook

「dynabook G・GS」シリーズ

発売日:2026年5月22日

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1杯で30種の栄養素とたんぱく質24g!「完全食TOKYO」のソイプロテインがAmazonで17%オフ!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

プロテインやサプリメントを手掛けるMilimは「完全食TOKYO 完全栄養食 ソイプロテイン バナナ風味」を17%オフの4,480円(税込)で販売しています。

忙しい日の朝食や日々のコンディショニングに!

↑ Milimの「完全食TOKYO 完全栄養食 ソイプロテイン バナナ風味」。

完全食TOKYO 完全栄養食 ソイプロテイン バナナ風味は、1日に必要な栄養素(30種)の3分の1をまるごと摂取できるとうたうプロテイン。

最大の魅力は、1杯で約24gのたんぱく質を補えること。カロリーは141kcal、脂質も1.5gに抑えられており、ダイエット中の「置き換え食」としても最適です。

さらに、毎日のコンディショニングを支えるビタミン・ミネラル26種に加え、活力ある毎日にうれしいMCTオイルや、体内環境を整える乳酸菌500億個・ビフィズス菌50億個がオールインワンで配合されています。

味わいは、芳醇でしっかりとした濃厚なバナナ風味。水や牛乳に溶けやすく、ジュース感覚で美味しく飲めるとのこと。また、トロッとした質感で腹持ちが良く、満足感が高いため、忙しい朝の朝食代わりや間食にもぴったりです。

おいしく飲みながら手軽に栄養補給ができるソイプロテイン。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてみてください!

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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電源・水源不要でどこでもピカピカ! ケルヒャーのコードレス高圧洗浄機がAmazonで1万円台!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

ケルヒャーはコードレス高圧洗浄機「OC 5 Handy Plus CB」を6%オフの14,991円(税込)で販売しています。

ペットボトル給水もOK! コードレスで毎日の掃除をカンタンに!

↑ ケルヒャーの「OC 5 Handy Plus CB」。

OC 5 Handy Plus CBは、充電式バッテリーを搭載し、電源を気にせずどこでも持ち運べるモバイル高圧洗浄機。コードレスでありながらパワフルな水圧を実現し、ベランダや窓、網戸の清掃から、電源が取れない駐車場での洗車まで幅広く活躍します。

付属の専用折りたたみバケツや自吸用ホース、さらには市販のペットボトル(アダプター付属)からも給水できるため、水源が近くにない場所でもサッと取り出してすぐに使えるとうたいます。また、USB-Cケーブルを使って手軽に充電できるのもうれしいポイント。

さらに、付属の「5 in 1 ノズル」を使えば、使用場所や用途に合わせて最適な水流パターンを選択可能。洗浄剤ノズルも付いており、泡洗車を楽しむこともできます。使い終わった後はノズルとバッテリーを取り外し、コンパクトに収納できるとのことです。

毎日のちょっとした掃除や、休日の洗車をもっと手軽で便利にしてみませんか? 便利な折りたたみバケツがセットになったAmazon限定モデル、お買い得なこのタイミングにぜひチェックしてください!

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これはちょっと欲しいかも。デザイナー山﨑晴太郎が”QOLの上がる”愛用品を公開。

クリエイターで経営者で、情報番組のコメンテーターとしてもお馴染み。縦横無尽に活躍する多忙な日々に、仕事とどのように向き合い、充実させているのか?

Profile/デザイナー・山﨑晴太郎さん
企業のデザイン戦略とブランディングを軸に、サービス設計やプロモーションなど幅広くディレクションを手掛ける。「GetNavi」ではMakuakeで注目される作り手との対談企画「NEXT CREATORS」を連載中。

AIは「コピーロボット」にすぎず自分の“魂”には踏み込ませない

拠点となる東京のほか、日本各地を行き来しながらさまざまなプロジェクトに取り組む山﨑晴太郎さんは、曜日ごとに働き方を変えている。

「月・水曜は東京のオフィスで働いて、木・金曜が大阪出張、土・日曜にはテレビ出演。移動が多いので、行きにはSlackに返信したり資料を作成したり、時間を有効に使って業務をします。その分、帰りは仕事しないのがルールですけどね」(山﨑さん)

目まぐるしい一週間だが、1日だけ“静かな日”を設けているという。

「火曜日は、アトリエにこもってひたすら〝制作する日”と決めています。この日だけはスタッフもいっさい入れないし、電話にもあまり出ません(笑)」

普段人と接する機会が多いからこそ、あえてコミュニケーションを遮断し、自己と向き合う時間を作るのだという。その時間は火曜日以外にも、短時間だが毎日用意されている。

「朝夜2回お風呂に入るんですけど、必ず頭から湯船に潜って、自分の体の音を聞いています。なんだかいつもと違う音が聞こえると『あ、今日は調子悪いな』とか、自分の変化に気がつける。社会と自分の間に余白を作って、自分をゼロに戻す感覚ですね」

そんな忙しい日々に、効率化のキーになるのはやはりAIの存在だ。頼りにするAIアシスタントはChatGPTとNotebookLMで、他にMidjourneyやAdobe Fireflyも活用。またAIガジェットでは、AIボイスレコーダーの『Plaud Note』を愛用しており、ミーティングが多い山﨑さんの仕事に、圧倒的なスピードをもたらしたという。

AIボイスレコーダーの「Plaud Note」。

「AIを自分のコピーのような感覚で使っているんです。これまで関わった仕事やインタビュー記事や動画を読み込ませて、『あなたは山﨑晴太郎です、この写真に合うSNSの投稿文を作って』など、資料やちょっとした文章をまとめてくれる、まさにアシスタントとして日々活用しています」

便利すぎるがゆえに、最近はAIにのめり込む人も増え“AI依存”として社会問題化しつつあるが?

「AIはあくまで自分のコピーなので、今この瞬間に僕自身が考えていることはAIにわかるはずもない。パーマンのコピーロボットを使っている感覚です。だからAIには自分の魂や表現、作品に関わる領域に踏み込ませない。ここを使い分けないと、あっという間にAI側へ気持ちが持っていかれるので、『騙されないぞ!』と思いながら使っています(笑)。何事も距離感、余白が大切じゃないでしょうか」

1日のうち、仕事の割合は何%か? という質問に対して、「100%」と即答。

「僕の場合、何が仕事で何が遊びかっていう境界がないんです。自分が今何に夢中になっているかをアウトプットして、それがそのまま仕事になっている。どうしたらもっと楽しい仕事ができるか? 効率的にスピーディにこなして、もっと楽しいことができないか? 日々工夫を重ねています」

だから仕事で使うアイテムも、共通するのは気分よく仕事ができるかどうか、だ。

「気分を上げるために“香り”にはこだわっています。例えばアトリエにいて自分と向き合いたい時間はウッディな香りを、オフィスでの打ち合わせや明るい気分になりたい時は柑橘系、と香りを使い分け。また、お香やアロマオイルなどアイテムもいろいろ使っています」

山崎さん愛用のフレグランス『フエギア 1833』
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ほかにも、仕事で使うメガネやペン、カメラなども、自分の気分を上げてくれるかどうかを物差しにして選んでいるという。ペーパーナイフで郵便物を開けるのも、所作が美しくなって気分が上がるから。モンブランのボールペンも、書き心地の良いジェットストリームの芯を入れてカスタマイズしている。

ペーパーナイフ
モンブランのボールペンは、書き心地の良いジェットストリームの芯を入れてカスタマイズ。

「遊びが仕事になっているから、気分を上げてくれるアイテムが集まってくるのかもしれませんね。気分が良ければ職場も家庭も平和だし、QOLが上がる。自分をご機嫌な状態にしておくって、生きていく上で大事だと思いますし、それこそが究極の仕事術なんだと思うんです」

いつも持ち歩いているカメラはライカとGRの2台。なかでも即起動する「GR」なら大切な瞬間を逃さない。
多数所有するメガネは、持ち歩きも考慮しコンパクトなケースに収納。
Kindleはもう6台目で、新しモノ好きとしては手に入れずにはいられないのだとか。

より良く働くためのMy Work Tips

Q.集中したいときは何をする?
A.音楽。外界と遮断したい時、オープンでいたい時、ニュートラルでいたい時、大きく3つの気分に合わせてレコードをかけています。

Q.行き詰まったときの気分転換方法は?
A.気分に応じて香りを使い分け。愛用のフレグランスは『フエギア 1833』。重ねづけして自分だけの香りを楽しんでいます。

Q.スケジュールは何で管理している?
A.Googleカレンダー。家族と仕事の予定をまとめて管理しています。

Q.仕事にまつわる情報収集どうしてる?
A.国内外の複数のメディアの会員になっていて、ザッピングする。あとは、紙の本。

Q.仕事のスイッチをオン/オフするためのルーティンは?
A.1日の始まりは入浴。仕事の始まりはコーヒーを飲みながらの情報収集。おいしいお酒でスイッチをオフに。

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。

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言葉の壁を消し、睡眠をもっと快適に!“自分をアップデートする投資”として選びたいTCLの最新AIデバイス

第4次産業革命のど真ん中にいる——。中国の深圳で総合家電・電子機器メーカーのTCLを取材しながら筆者はそのことに気が付き、新しい世界にゾクゾクした。

↑TCLが作り出す新たな世界へようこそ。

第4次産業革命とはモノ、バイオロジー、デジタルの世界が融合して不可分になる技術革新を指す。IoTやAI、ロボット、スマートヘルスなどが複雑に結び付き、日常生活や社会のシステムを根底から再構築する段階とされる。

世界の政財界のリーダーが集うダボス会議を創設したクラウス・シュワブ氏は、第4次産業革命が従来の社会や経済を破壊し、人間を再定義することを前提としつつ、「人間を共通の運命感に基づいた新たな集団的、道徳的意識に到達させる可能性を秘めている」と論じる(※)。

※【出典】クラウス・シュワブ著『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』日本経済新聞出版社 2016年

それこそがまさに、TCLがグローバル・パートナーズ・カンファレンス2026(GPC 2026)で伝えていたメッセージだった。基調講演で「The Fourth Technological Revolution」という言葉が大きなスクリーンに映し出されていたのは、そのサインに見えた。

↑GPC 2026のメイン会場のスクリーンに映し出されたスローガン「Pioneering for Greatness」。偉大な目標に向かって荒波を突き進むイメージだ。
↑AI技術の急速な発展は「The Fourth Technological Revolution」を引き起こすとTCLは語っていた。

スポーツ界に見られるTCLの成長

TCLはテレビやエアコン、冷蔵庫といった主要家電のグローバル出荷台数で世界トップクラスの座を獲得しており、スマートグラスの分野でも市場を力強く牽引している。躍進の鍵は、製品の研究開発から製造、販売まで、サプライチェーンのあらゆる工程を自社で統合した「垂直統合モデル(vertical integration)」にある。製造ラインの高度な自動化、巨大な工場が可能にする物流コストの削減、研究開発から量産化までの圧倒的なスピードがその特徴だ。

加えて、TCLの強みは2つの経済性の追求にもある。まず、パネルから最終製品までを一貫して生産する垂直統合モデルによる「規模の経済」(economy of scale)がある。ディスプレイパネルを製造するTCL CSOT(TCL華星光電)は、世界屈指の大型液晶パネルの生産能力を持ち、自社製品に使うパネルを大量に内製化するとともに、他社へも供給し、1台あたりの製造コストを大幅に削減。その結果、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した。

一方、最新のAI技術やガジェット展開には「範囲の経済」(economy of scope)も作用している。長年テレビ事業で培ったディスプレイや光学技術に関する知見を、リビングの大型画面だけでなく、後述するAIスマートグラスの「RayNeo(レイネオ)」といった全く異なる形状のデバイスにも横展開している。このように、映像体験という共通領域で、グループ内のリソースやブランド力を多角的に活用することで、開発の効率と付加価値の向上を同時に実現している。

↑エアコンの製造ラインを管理するAI「超級大脳(スーパーブレイン)」はTCLモデルを象徴する場所だ。

TCLの成長は業績だけでなく、スポーツマーケティングにも如実に現れている。2026年の冬季オリンピックのメインスポンサーにはTCLが名を連ねた。それだけでなく、TCLは英サッカーの強豪・アーセナルやドイツ代表、スペイン代表、米NFLのスポンサーにもなっている。

家電市場の盛衰はスポーツを見るとわかりやすい。かつて日本ブランドが世界の白物家電市場を支配していた1980年代〜1990年代、英国サッカーの強豪マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームにはシャープのロゴがあり、イタリアの名門ユベントスにはソニーがあった(90年代半ば)。2000年代に入ると韓国メーカーのSamsungがチェルシー(英サッカーの強豪クラブ)で存在感を放つようになったが、昨今ではTCL以外にもレノボやハイセンスといった中国ブランドが目立つ。

ソニーとの提携でプレミアムブランドの仲間入り

そんな時代の移り変わりは、ソニーがテレビ事業のBRAVIAを分離して、TCLとの合弁会社を設立したことにも現れている。自社の強固なサプライチェーンにソニーのプレミアムブランドと映像技術という強力な付加価値を掛け合わせるこの動きについてTCL側に直撃すると、担当者はこう語った。

これは双方向のニーズが一致したことによる選択だ。 ソニーは長年にわたりプレミアム市場で高いブランド力を持っている。 TCLの持つ強力なサプライチェーン能力やグローバルな生産・設計力を提供することで、ソニーの国際市場での供給をサポートする。一方、消費者に高く評価されているソニーの優れた映像・音響技術が、将来的にTCL製品にも取り入れられる可能性もある。今回の提携は双方にとってだけでなく、市場全体にとってもWin-Winとなる取り組みであり、近い将来にその成果をお見せできるだろう。

しかし、TCLにとってBRAVIAは第4次産業革命をリードするための一手に過ぎないとも思えた。現地で展示されていた最新製品を紐解くと、もはやテレビの枠に収まらない同社の大きなビジョンが見えてきたからだ。広範囲に及ぶ製品の中心部には、もちろんAIがいる。

「次のiPhoneモーメント」と期待のAIスマートグラス

↑TCLのAIグラス「RayNeo」は覚えておいたほうがよさそうだ。

TCLには、生活のさまざまな場面で使用されることを想定した「AIエコシステム」がある。垂直統合モデルによって生み出された高品質なプロダクトを土台とし、それらがAIでシームレスにつながるエコシステムが構築されているというイメージだ。

その中でパーソナルな領域を担う最先端ガジェットとして一際目を引いたのが、AR(拡張現実)とAIを融合させたスマートグラス(スマートメガネ)のRayNeoである(※)。

※リンクをクリックすると、AI+ARグラスだけでなく他のコレクションも含めたRayNeoの人気商品を見ることができます。

RayNeoはすでに「世界で最も人気のあるAIグラス」として高い評価を獲得しているという。TCLは同製品がスマートフォンの歴史を作ってきた「次のiPhoneモーメント」をもたらすデバイスだと宣言していた。

↑「RayNeo X3 Pro AI+AR スマートグラス」。

視界に広がる高精細なディスプレイには、高度なAIアシスタント機能が統合されている。特筆すべきは会話のリアルタイム翻訳機能。目の前で話している相手の言葉が自動的に翻訳されて、テキストがスクリーンに映し出される。

また、本体にはカメラが内蔵されており、写真や動画の撮影も可能。ウェアラブルデバイスの懸念点であるプライバシーに配慮された設計となっており、日常使いを強く意識していることが伺える。

筆者がAIスマートグラスを試したのはこれが初めてだったが、両方のスクリーンに中国語や英語の原文や翻訳文がリアルタイムに次々と表示されていくのを見るのは面白く、コミュニケーションの新しい形を体験できた。

四角いウエリントン型のRayNeo X3 Pro AI+ARスマートグラスは、Ray-Ban Metaグラスのモデルと比べると、カメラがブリッジ(鼻にかかる部分)にある点が特徴的だ。その分ブリッジは太くなっているが、装着時はそれほど気にならなかった。AIスマートグラスでカメラは必ずしも智(メガネのテンプルとフロントをつなぐ部分)の近くになくてもいいのだなと思った。

スマートヘルスのパートナーとしてのエアコン

パーソナルな領域をRayNeoが担うとすれば、家のエコシステムを管理するのがAI搭載の白物家電だ。なかでもエアコンはTCLの垂直統合モデルでテレビと並ぶ主要な事業であり、各種センサーやユーザーの生体データを連携させ、AIとヘルスケアを融合した“空間ネットワーク”のハブとして機能している。

TCLが掲げる次世代エアコンのコンセプトは「スマートヘルス」。エアコンは「健康的な住まいをつくるために能動的に思考するパートナー」と定義づけられている。TCLのエアコンは単に部屋を冷やす・暖めるというシンプルな機能の提供から、ユーザーに寄り添う体験重視型へとシフトしており、高度な機能を持つ日本のエアコンに通じるものがある。

その頭脳となるのが、独自開発された「Smart Blue Wing Healthy Technology Engine」だ。このエンジンは、AI Sleep、AI Comfort、AI Fresh Air、AI Voice Control、AI Energy Savingという5つのAI機能を統括し、空調を制御する。ここでは、そのうち最初の2つを取り上げよう。

睡眠をもっと快適にする「AI Sleep」

従来のエアコンの「おやすみモード」は、あらかじめ設定された固定の温度パターンに従うだけだった。しかし、Blue Wingは最大4メートルの距離と80度の広角をカバーする「AIスリープアイ技術(AI sleep eye technology)」を搭載する。ユーザーの睡眠状態をリアルタイムで感知・分析し、個人の温度の好みを学習することで、その日の状態に合わせてパーソナライズされた温度パターンを自動で生成する。

人数と位置を把握する「AI Comfort」

「冷風が直接当たって寒い」「部屋の隅まで風が届かない」。そんな悩みもAIが解決する。Blue Wingに搭載された「AIヒューマンセンサー」は、部屋にいる人の数と位置を正確に特定して、1人ひとりに最適な空調戦略を瞬時に計算する。人に向かって風を送る「風あて」や、人を避ける「風よけ」を自在にコントロールするうえ、人がエアコンに近づくと自動的に風当たりを和らげるなど、“気配り”も徹底している。

↑TCLのエアコンの中にはボイスコントロールに対応したものがあり、主要な機能の1つになっていきそうだ。

快適さを削らず、電気代だけを削る発想

TCLはすでにRayNeoや「AI節電シリーズエアコン(AIの自動運転で省エネを実現する機能を持つ)」を日本でも展開しており、これから新しいモデルを投入していくことだろう。そこで、同社がこのような次世代製品で中心的な役割を担うAIをどう捉えているのかを知ることは重要だ。

SamsungやGoogleといったテック企業がスマートフォンでAIのエージェント性能を高めているのと同じように、TCLもAIを捉えている。TCLインダストリーのダニエル・スンCTOは、理想のAIは「最も安心できる黒子」のような存在だと述べる。

同氏はその例としてAI搭載の洗濯機を挙げた。この洗濯機は、あらかじめ決められた固定の洗濯コースで動くのではなく、AIが洗濯物の負荷や状況を識別する。このAIは運転中であっても常にパラメーターを調整し、洗浄力・時間・省エネの完ぺきなバランスを全自動で導き出すことができるという。

加えて、AIは製品の状態・ユーザーの行動・環境の変化を常にセンシングしており、コンプレッサー(ヒートポンプ)の動作などを極限まで効率よく制御することで、最大40%もの電力を削減することも可能。ユーザーは難しい設定やアルゴリズムを意識することなく、「いままで通りの快適な体験を維持したまま、電気代が下がる」という明確なメリットを実感できるとされている。

TCLの圧倒的な製造力による規模の経済に、AI家電をつなげた巨大なエコシステムが掛け合わさる。これにより、ユーザーは最先端のAI体験を驚くほどのコスパで享受する。

「TCLにおいてAIは単なる能力ではなく、スケーラビリティ(拡張性)でもある。一部の高級デバイスだけでなく、あらゆるユーザーがあらゆるデバイスで利用できるように、AIを民主化しなければならない」とスン氏は熱く語った。やはりTCLは第4次産業革命の申し子である。

少し先の暮らしを実現するための投資

さまざまなモノや人がデジタル空間とつながり、AIがそれらを統合して新たなシステムを生み出す時代が到来している。GPC 2026で目にしたTCLの最新テクノロジーは、そんな時代の発想を具体的な形にしたものだった。RayNeoを装着すれば、外国語の壁がない世界が広がる。エアコンによって睡眠環境が整えば、より快適に眠れ、より健やかな毎日にもつながっていく。こうした製品は、私たちの能力やライフスタイルそのものをアップデートしてくれる可能性を秘めている。未来の自分をより豊かにするための積極的な投資として、TCLの製品を選択肢の1つに加えてみてほしい。

↑これが近未来のビジョン。

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47%オフ!圧倒的な深剃りを実現するフィリップスの電動シェーバーがAmazonでお買い得に

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

ヘルスケア製品などを手がけるフィリップスは、「Philips Shaver S9000」を47%オフの27,800円(税込)で販売しています。

72枚刃と過圧防止センサーで、やさしくしっかり深剃り

↑フィリップスの「Philips Shaver S9000」

Philips Shaver S9000は、毎分最大 15万回カットする72枚の「デュアルスティールプレシジョン刃」を搭載。様々な方向に生えているヒゲを効率的に取り込み、深剃りを実現します。

また、「過圧防止センサー」を搭載しており、シェーバーを肌に押しつける力を毎秒30回感知。リアルタイムで最適な力加減を色の変化でお知らせするため、カミソリ負けを防いで肌にやさしく剃れるとうたいます。

さらに、ウェット&ドライ設計により、ドライシェービングはもちろん、ジェルやフォームを使ったお風呂剃りもできるとのことです。

朝の身支度を快適にするシェーバー。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください。

※この記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。 ※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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高速道路も走れるのに車格は125cc級? “ちょうどいい”を狙ったヤマハXSR155とは

6月30日、ヤマハ発動機販売が「XSR155」を発売します。同社のXSRシリーズはすでに「XSR125」「XSR700」「XSR900」を展開しており、今回の155ccクラスはシリーズ10周年のタイミングで加わる新たなラインアップです。

一見すると”155cc”という排気量は中途半端に感じるかもしれません。しかし実際に発表会で開発陣の話を聞くと、この数字にはかなり明確な狙いがありました。コンセプトとして掲げられたのは、「ファッショナブル」×「乗って楽しい」の二刀流。自分の服装やライフスタイルに合うバイクとして成立させながら、行動範囲も広げるという方向性です。

↑左から商品企画担当の小玉歩氏、プロジェクトリーダーの上田匠氏、エンジン開発担当の藤井勇輔氏、デザイン担当の横溝万莉氏。

125cc級と同じボディサイズで扱いやすさを維持

↑ボディサイズや車両重量までXSR125と同じサイズで、馬力は4psアップしていてパワフルに走れる。

プロジェクトリーダーの上田匠氏は、「日常から少し一歩先のスポーツ走行まで、誰でも気負わず乗れる車体を目指した」と述べました。

XSR155は、従来モデルのXSR125と同じフレームを使用しています。そのため車重137kg、シート高810mmはXSR125と同じスペックです。つまり、125ccクラス並みの取り回しや軽快感を維持しながら、排気量をアップしたことで高速道路や自動車専用道路を走行できるのが155cc化した最大のメリットと言えます。125cc以下では行動範囲が制限される場面もありますが、155ccになることでツーリング先の選択肢が一気に広がるというわけです。

↑オーセンティックな丸型LCDメーター。シンプルなハンドルまわりで、バイクを操ることに専念できる。
↑φ37mmインナーチューブの倒立式サスペンションを採用。ネオレトロなヘッドランプはLED仕様。
↑ネオレトロの要素を強めるLED仕様のハイマウントリアテールランプ。

ネオレトロデザインと“構えなくていい”世界観

デザイン担当の溝越万莉氏の、「乗るために理由を作らなくていい存在」という言葉も印象的でした。大型バイクのように“気合いを入れて乗る”というより、普段着感覚で気軽に付き合えるバイクを目指したといいます。さらに、「レトロとモダン、この相反する二つの価値を組み合わせることで双方の魅力が際立つ」と語りました。

XSRシリーズは、丸形ヘッドライトやタンク形状など、クラシカルなデザインと現代技術を融合した“ネオレトロ”カテゴリーの人気シリーズで、ヤマハではスポーツヘリテージと呼んでいます。今回のXSR155は、エントリーモデルのXSR125よりさもさらに、「ファッショナブルで、自然体で乗れるバイク」をテーマに開発されています。

カラーリングは日本市場向け専用色を採用。同社の2ストスポーツ「RZ250」を彷彿させる「ブラックメタリック12(ブラック)」と、日本初採用となる新塗料「ロハスミント」を採用した、カフェレーサーのような「グリーニッシュグレーメタリック2(グリーン)」、XSR125でも新色採用した「ライトブルーイッシュグレーメタリック9(シルバー)」の3色を展開します。

↑往年のヤマハスポーツモデルを彷彿させる「ブラックメタリック12(ブラック)」。
↑日本初採用となる新塗料「ロハスミント」を採用した「グリーニッシュグレーメタリック2(グリーン)」。

155ccエンジンにはヤマハらしい最新技術を投入

エンジン開発担当の藤井勇輔氏は、「低回転での市街地走行と高回転での伸び、どちらも犠牲にしない設計にこだわった。ライダーが細かい操作を意識しなくても、エンジンが素直に応えてくれる状態を目指した」と説明しました。

エンジンは水冷SOHC155cc単気筒を搭載。単純に排気量を拡大しただけでなく、ヤマハらしい技術も盛り込まれています。一つは、XSR125でも導入済みの可変バルブ機構「VVA(Variable Valve Actuation)」です。約7,000回転付近でバルブ特性が切り替わり、街乗りから高速走行まで幅広く対応します。

もう一つは、アシスト&スリッパークラッチの採用です。クラッチ操作を軽くするだけでなく、急なシフトダウン時のエンジンブレーキを適度に抑え、車体挙動を安定させるもの。

「例えば、マニュアル操作に慣れていない初心者には安心感があり、ベテランライダーにはスムーズで素早いシフトチェンジが楽しめる」と説明。6速ミッションも搭載されており、街乗りだけでなくロングツーリングも視野に入れた構成となっています。

↑2ポッドキャリパーと267mm大径ディスクブレーキにはABSを搭載。

若年層を意識した“入り口”としてのXSR155

商品企画担当の小玉歩氏によると、コロナ禍以降、若年層の二輪免許取得者数は増加傾向にあるといいます。一方で、大型バイク市場は価格やサイズ面でハードルが高く、125ccでは高速道路に乗れないという、この“隙間”を埋める存在として155ccクラスに注目した背景があるようです。

実は、XSR155はすでにインドネシアで販売されています。東南アジアでは150ccクラスは非常に一般的で、日本でも並行輸入車が流通していたことから、正式導入を望む声は以前から少なくありませんでした。

今回、ヤマハが日本市場に投入したXSR155は、排ガス規制対応のため触媒や燃調を変更し、ABSを追加したのが大きな違いで、それ以外の基本構成はインドネシア仕様とほぼ共通とのこと。

日本の免許制度で考えると、155ccはやや不思議な排気量に映るかもしれません。普通自動二輪免許があれば400ccまで乗れるため、「なぜ155ccなのか」と感じる人もいるでしょう。しかし、軽さ、扱いやすさ、高速道路対応という現実的なメリットを考えると、日本の道路事情にはかなりマッチしたカテゴリーともいえそうです。”大型ほど気負わず、125ccより遠くへ行ける”。XSR155は、そんな絶妙な立ち位置を狙った一台でした。

↑2026年のモーターサイクルショーで展示した「XSR155/125USインターカラー外装セット」は、ワイズギアから販売予定。
↑コンセプトモデルとして「HAPPY OUTSIDE BEAMS」が展示された。

スペック】

・本体サイズ:全長2,005×全幅805×全高1,075mm

・シート高:810mm

・車両重量:137kg

・エンジン:単気筒4ストロークSOHC・4バルブ

・総排気量:155cc

・最高出力:14kW(19PS)/10,000r/min

・最大トルク:14Nm(1.4kgf・m)/7,500r/min

・WLTCモード燃費:48.1km/L(クラス2、サブクラス2-2)1名乗車時

・メーカー希望小売価格(税込):539,000円

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7.98cmの薄型設計で家具下まで掃除! Roborock「Qrevo Edge 2」がAmazonで発売

Roborock(ロボロック)は、業界トップクラスの7.98cmの超薄型設計と25,000Paのパワフルな吸引力を両立したロボット掃除機「Roborock Qrevo Edge 2」と、多機能スティック型水拭き掃除機「Roborock F25 Gen 2」を2026年5月28日よりAmazonで販売します。

↑新製品発表会の様子。

超薄型設計で狭い隙間にも進入できるロボット掃除機

「Qrevo Edge 2」は、自動昇降式のLDS(Laser Distance Sensor)テクノロジーを採用することで、高精度なマッピング性能を維持しながら本体の高さをわずか7.98cmに抑え、ソファやベッドの下などの狭いスペースへの進入を可能にしたロボット掃除機です。

「Qrevo Edge 2」

25,000Paの強力な吸引力と、毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載することで、微細なホコリからカーペットの奥のゴミまできれいに掃除します。

部屋の四隅や壁際を検知すると、サイドブラシが自動で外側に伸びる独自のFlexiArmテクノロジーにより、部屋の隅にいたるゴミまでかき出します。

水拭き性能も大幅に進化し、着脱式のモップが8Nの圧力をかけることで、床の頑固な油汚れまで取り除きます。加えて、汚れが乾燥しているか濡れているかを瞬時に識別するDirTectテクノロジーにより、液体の汚れを検知した際はメインブラシをリフトアップし、モップのみで清掃するなど、清掃状況に応じて最適な選択を行います。

ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive(リアクティブ) AI(人工知能)障害物認識機能」を搭載し、床に置かれたケーブルやスリッパなど280種類以上の障害物を昼夜問わず認識して回避するため、掃除前の片付けの手間を軽減します。

また、清掃中にペットに近づくと静かに回避する機能や、外出先からでもペットの様子を確認できるビデオ通話機能に加え、ペットを撮影可能な見守り機能なども搭載し、ペットを飼っている家庭にも最適です。

最新の多機能充電ドックが同梱され、清掃完了後、本体がドックへ戻ると、最大80℃の温水でモップを洗浄します。また、洗浄後は55℃の温風でモップを乾燥させることで、生乾きの嫌なニオイや細菌の繁殖を防ぎ衛生的な状態を保ちます。

さらに、ロボット掃除機が吸い上げたダストバッグ内のゴミを自動で排出し、ドック内に収集するため、最大65日間、手動でのお手入れが不要になり、メンテナンスのストレスや時間を削減します。

実売予想価格は16万3900円(税込)。

床の汚れに応じて自動で最適化する水拭き対応スティック掃除機

「F25 Gen 2」は、最大20,000Paの強力な吸引力と約20Nの高加圧ローラーにより、ゴミと汚れを同時に除去する高性能スティック掃除機です。独自のスマート汚れ検知機能「DirTect」が清掃箇所に応じて出力を自動で最適化し、効率的かつムラのない清掃を実現します。

「F25 Gen 2」
↑吸引しながら水拭きも行います。

独自設計のJawScrapersテクノロジーにより、スクレーパーと特殊形状のブレードが、長い髪の毛やペットの毛を効率的に取り除くことで絡まりを防止し、メンテナンスの手間を減らします。

壁際1mm未満まで清掃可能なため、部屋の隅々までしっかりときれいにできます。最大約60分の連続稼働と最大約480㎡の広範囲清掃により、広い空間でも効率的に清掃できます。

さらに約12.5cmのフラット設計のボディを採用し、平行に倒した状態でも吸引力が維持されるため、家具の下などの狭い空間の汚れも楽に掃除できます。

加えて、高温セルフ洗浄と温風乾燥により、清掃後の手間を軽減しながら清潔な状態を維持します。

実売予想価格は4万5990円(税込)。

Roborock

「Roborock Qrevo Edge 2」

「Roborock F25 Gen 2」

発売日:2026年5月28日

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7.98cmの薄型設計で家具下まで掃除! Roborock「Qrevo Edge 2」がAmazonで発売

Roborock(ロボロック)は、業界トップクラスの7.98cmの超薄型設計と25,000Paのパワフルな吸引力を両立したロボット掃除機「Roborock Qrevo Edge 2」と、多機能スティック型水拭き掃除機「Roborock F25 Gen 2」を2026年5月28日よりAmazonで販売します。

↑新製品発表会の様子。

超薄型設計で狭い隙間にも進入できるロボット掃除機

「Qrevo Edge 2」は、自動昇降式のLDS(Laser Distance Sensor)テクノロジーを採用することで、高精度なマッピング性能を維持しながら本体の高さをわずか7.98cmに抑え、ソファやベッドの下などの狭いスペースへの進入を可能にしたロボット掃除機です。

「Qrevo Edge 2」

25,000Paの強力な吸引力と、毛の絡まりを防ぐ「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載することで、微細なホコリからカーペットの奥のゴミまできれいに掃除します。

部屋の四隅や壁際を検知すると、サイドブラシが自動で外側に伸びる独自のFlexiArmテクノロジーにより、部屋の隅にいたるゴミまでかき出します。

水拭き性能も大幅に進化し、着脱式のモップが8Nの圧力をかけることで、床の頑固な油汚れまで取り除きます。加えて、汚れが乾燥しているか濡れているかを瞬時に識別するDirTectテクノロジーにより、液体の汚れを検知した際はメインブラシをリフトアップし、モップのみで清掃するなど、清掃状況に応じて最適な選択を行います。

ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive(リアクティブ) AI(人工知能)障害物認識機能」を搭載し、床に置かれたケーブルやスリッパなど280種類以上の障害物を昼夜問わず認識して回避するため、掃除前の片付けの手間を軽減します。

また、清掃中にペットに近づくと静かに回避する機能や、外出先からでもペットの様子を確認できるビデオ通話機能に加え、ペットを撮影可能な見守り機能なども搭載し、ペットを飼っている家庭にも最適です。

最新の多機能充電ドックが同梱され、清掃完了後、本体がドックへ戻ると、最大80℃の温水でモップを洗浄します。また、洗浄後は55℃の温風でモップを乾燥させることで、生乾きの嫌なニオイや細菌の繁殖を防ぎ衛生的な状態を保ちます。

さらに、ロボット掃除機が吸い上げたダストバッグ内のゴミを自動で排出し、ドック内に収集するため、最大65日間、手動でのお手入れが不要になり、メンテナンスのストレスや時間を削減します。

実売予想価格は16万3900円(税込)。

床の汚れに応じて自動で最適化する水拭き対応スティック掃除機

「F25 Gen 2」は、最大20,000Paの強力な吸引力と約20Nの高加圧ローラーにより、ゴミと汚れを同時に除去する高性能スティック掃除機です。独自のスマート汚れ検知機能「DirTect」が清掃箇所に応じて出力を自動で最適化し、効率的かつムラのない清掃を実現します。

「F25 Gen 2」
↑吸引しながら水拭きも行います。

独自設計のJawScrapersテクノロジーにより、スクレーパーと特殊形状のブレードが、長い髪の毛やペットの毛を効率的に取り除くことで絡まりを防止し、メンテナンスの手間を減らします。

壁際1mm未満まで清掃可能なため、部屋の隅々までしっかりときれいにできます。最大約60分の連続稼働と最大約480㎡の広範囲清掃により、広い空間でも効率的に清掃できます。

さらに約12.5cmのフラット設計のボディを採用し、平行に倒した状態でも吸引力が維持されるため、家具の下などの狭い空間の汚れも楽に掃除できます。

加えて、高温セルフ洗浄と温風乾燥により、清掃後の手間を軽減しながら清潔な状態を維持します。

実売予想価格は4万5990円(税込)。

Roborock

「Roborock Qrevo Edge 2」

「Roborock F25 Gen 2」

発売日:2026年5月28日

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ソニー1000Xシリーズ10周年の特別モデル! 上質素材をまとった「1000X THE COLLEXION」

ソニーは、1000Xシリーズ誕生10周年を記念するプレミアムモデル「1000X THE COLLEXION」を2026年6月5日に発売します。カラーはプラチナとブラックの2色。

「1000X THE COLLEXION」

記事のポイント

ソニーが1000Xシリーズで培ってきた10年間の技術や設計思想が結集した記念モデル。快適な装着性に加え、1000Xシリーズならではの高音質や高性能なノイズキャンセリング機能など、注目ポイントが山盛り! ソニーファンにはたまらないアイテムに仕上がっています。

本製品は、高品質な素材と細部にまで配慮した設計により、上質なデザインと快適な装着性、音質を高い次元で実現するヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン。ソニーが同シリーズの開発で培った音響技術を結集し、さらに進化したリスニング体験を提供します。

ヘッドバンドの外装部には、ブラスト加工を施したマットな金属素材を使用し、手作業で丁寧に磨いたポリッシュ加工のヒンジ部とのコントラストを際立たせています。また、約2年の開発期間を経て完成したなめらかな手触りとリアルな質感を兼ね備えた新しい合成皮革を採用しています。

USBジャック部やマイク開口部の凹凸を抑えることで、視覚・触覚の両面でシームレスなデザインを実現しています。

長時間使用時でも快適に使用できるよう、イヤーパッドの形状を人間工学に基づいて設計することで、耳の周囲に自然にフィットし、耳への接触や圧力を抑え、負担を低減します。さらに、幅広でクッション性に優れたイヤーパッドやヘッドバンドには、伸縮性のある合皮素材を使用し、頭の形状になじみやすく、圧力を分散しやすい設計とすることで、安定した遮音性と快適な装着感を提供します。

また、本製品向けに専用開発されたドライバーユニットを搭載し、著名なマスタリングエンジニアと共創して音質の調整を行った没入感のある豊かな音場を届けます。

さらに、統合プロセッサーV3を初搭載し「DSEE Ultimate」に対応。Edge-AIを活用し、圧縮されたデジタル音源をリアルタイムにアップスケーリングして再生します。

加えて、ソニーの空間音響技術「360 Reality Audio Upmix (360 Upmix)」による新開発のリスニングモードを拡張し、Music、Cinema、Gameの3モードを搭載しています。本体のリスニングモードボタンでの切り替えに対応し、リアルで鮮明な空間音響を手軽に楽しめます。

1000Xシリーズで培った技術を結集し、高度なノイズキャンセリング性能を実現。12個のマイクを用いたマルチノイズセンサー技術と、装着状態や周囲の環境に合わせて自動で最適化する「アダプティブNCオプティマイザー」により、騒がしい場所でも快適なリスニング体験を提供します。

さらに、クリアな通話音質やスムーズな接続性など、1000Xシリーズの特長を継承しており、最大24時間のバッテリー性能も備えています。

新色や専用ケースカバーも登場

このほか、発売中の「WH-1000XM6」に、ナチュラルで温かみのある色合いの新色サンドストーンが追加されます。

「WH-1000XM6」(サンドストーン)

また、完全ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」専用ケースカバーとして「HAC-1000XM6C」が5月29日に発売されます。ブラックとライトグレーの2色を揃え、ケースカバーに入れた状態で本体のワイヤレス充電が可能です。

「HAC-1000XM6C」

ソニー

「1000X THE COLLEXION」

発売日:2026年6月5日

オープンプライス

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Google I/O 2026がスタート! 見どころをチェック

Googleは5月19日から本日(20日)まで開発者向け会議「Google I/O 2026」を開催しています。Android、Gemini AI、XRデバイス、Workspace、新しいハードウェアカテゴリーに関する発表が期待されていますが、見どころを押さえておきましょう。

AIが議題の中心

Google I/O 2026で最大のテーマになると予想されるのは「Gemini AI」です。Androidは従来型のOSから、より文脈を理解するAIプラットフォームへ進化し、タスクの自動化、ウィジェット生成、音声操作、アプリ横断での能動的な支援が可能になるとされています。

また、Googleは「Gemini Omni」について詳しく発表する可能性があります。これは高度な動画の生成や編集に特化したAIモデルで、OpenAIの「Sora」やAdobeの生成AIツールに対抗するものとなりそうです。

さらに、新型ノートパソコン「Googlebook」の詳細が発表されるかもしれません。

Android 17とXRにも注目

Android 17には、パーソナライズ、マルチタスク、AI機能を中心とした複数のアップグレードが予想されています。これには、再設計されたウィジェット、強化された音声入力、新しいデジタルウェルビーイング機能、Android Autoのアップデートなどが含まれます。

さらに、スマートグラスプラットフォーム「Android XR」の詳細も明かされるかもしれません。


Source: DigitalTrends

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早く実装してくれ! Windows 11、タスクバーの「移動」と「小型化」をついに復活へ

Windows 11において、タスクバーを画面の下部だけでなく上・右・左にも配置でき、さらにサイズも小さくできる機能がテスト中であると報じられています。

この新機能はWindows InsiderのExperimentalチャネル向けに、今後数週間をかけて段階的に展開される予定です。現時点では、いつ正式版に実装されるかは明示されていません。

マイクロソフトの公式ブログによると、タスクバーは上下左右の4方向に配置可能となり、左右に配置する「縦タスクバー」もサポートされるとのこと。

ただし、Windows 10のように「ドラッグして自由に移動させる」わけではなく、設定アプリ(設定 > 個人設定 > タスクバー)から位置を選択する方式になる見込みです。また、配置した場所に応じたアイコンのレイアウト制御も可能で、左右の縦タスクバーでは「上寄せ」または「中央寄せ」に、上下のタスクバーでは「左寄せ」または「中央寄せ」に設定できるとされています。

さらに、タスクバー自体のサイズを小さくできる「スモールタスクバー」相当の機能も実装中であり、Windows 10に近い挙動を目指しているとのことです。タスクバーの高さとアイコンのサイズをまとめて縮小することで、日付や時刻の表示なども1行に収まるようになります。

Windows 11には2025年から「小さいタスクバーボタン」の切り替えトグルが追加されていますが、これはアイコンのみを縮小するものでした。今回のアップデートにより、ようやくタスクバー全体のサイズ変更が可能となります。

これらの「Windows 10では当たり前に使えた機能」がWindows 11で復活することを歓迎するユーザーは少なくないでしょう。いつ正式版に搭載されるのか、マイクロソフトからの続報が待たれます。


Source: Microsoft via: VIDEOCARDZ

Image: Microsoft

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ロボット掃除機が次世代レベルへ! Roborockの技術を結集させた「Saros 20」シリーズ登場

Roborock(ロボロック)は、1月に開催された「CES 2026」で発表したロボット掃除機「Sarosシリーズ」の最新モデル「Roborock Saros 20 Sonic」および「Roborock Saros 20」を2026年6月1日(月)に発売します。また発売に先駆け、5月18日より予約受付を開始します。

「Saros 20 Sonic」は全国のヤマダデンキ(一部店舗を除く)およびヤマダウェブコムで、「Saros 20」はトレテク!ソフトバンクセレクション、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場でそれぞれ販売されます。

↑新製品発表会の様子。

「Saros 20 Sonic」は、Roborockの次世代フラッグシップモデル。毎分4000回の高速振動と高い加圧力で床をこすり洗いする高速振動モップを搭載。モップが物理的に伸縮することで、壁際や部屋の隅々までしっかりと掃除します。

「Saros 20 Sonic」
↑進化した高速振動水拭きモップシステム。

さらに、複雑な段差やカーペット環境にも柔軟に対応し、最大約8.8cmの二重敷居もスムーズに乗り越える昇降機構を実装します。

3万6000Paの強力な吸引力により、カーペットの奥やフローリングの隙間に入り込んだ微細なハウスダストから、ペットのトイレ砂などの大きなゴミまで床面を徹底的にキレイにします。

また、らせん状の二つのメインブラシがゴミや髪の毛をダストボックスの入り口へと導き、パワフルに吸引。弧状デザインの非対称サイドブラシは、遠心力を利用したしなやかな動作によって、長い髪の毛やペットの毛などを絡めることなくゴミをかき集めます。

LDS(Laser Distance Sensor)テクノロジーを採用し、革新的なレベルでスムーズな走行と水拭きを行うほか、広範囲でも高精度のマッピングを実現します。

家具下の低いスペースにも進入できる、本体7.98cmの超薄型デザインで、上部のLDSレーザーセンサーが自動で格納・上昇するため、家具の下など低い空間の掃除も可能です。

ナビゲーションには「Reactive(リアクティブ) AI(人工知能) 3.0 障害物認識機能」を採用しており、トリプルストラクチャードライトやRGBカメラ、「VertiBeam(バーティビーム)側面ストラクチャードライト」により、300種類以上の物体を識別し、ケーブルや散らかった物を賢く回避します。

最新多機能充電ドック「New RockDock(ニュー ロックドック)」は、100度の高温水洗浄により油汚れを分解し、99.99%の除菌を実現します。その後、55度の温風でモップやドック底部、ダスト経路全体を乾燥させ、カビや臭いの発生を抑制します。

↑最新多機能充電ドック「New RockDock」。

さらに、吸引モードでモップだけがドックに残されている時にはモップを個別洗浄する独立モップ洗浄機能を用いて汚れを検知し、再洗浄・再清掃まで行うスマート汚れ検知機能も搭載しています。

自動洗剤投入や最大65日分の自動ゴミ収集機能、150分の急速充電にも対応し、かつ標準充電ドックやオプションの給水・排水システムとを組み合わせることにより、利便性を最大限に高めることができます。

Roborockアプリは、部屋のタイプやユーザーの利用傾向を学習し、清掃ルーティンを自動で最適化します。例えば、必要に応じて吸引力を高めたり、モップの汚れ具合に応じて再洗浄を行ったり、「おやすみ時間」には運転音を抑えるため出力を自動調整したりと、暮らしに寄り添ったきめ細かな清掃を実現します。

実売予想価格は28万5780円(税込)。

より賢く清掃力もアップしたハイエンドモデル「Saros 20」

「Saros 20」は、かつてない清掃力と優れた自律性を兼ね備えたハイエンドモデル。最大約8.8cmの二層段差を難なく乗り越える昇降機構や、薄型設計と高精度な障害物回避を両立する「StarSight(スターサイト)自律システム2.0」を搭載し、複雑な住環境にもシームレスに対応します。

「Saros 20」

また、3万6000Paの超強力な吸引と毛が絡まりにくい設計のブラシと、毎分200回転のデュアル回転モップの組み合わせにより、微細なホコリから頑固な汚れまできれいにします。

さらに、100度温水洗浄や、モップクロスやドック内部の乾燥に対応し快適なお手入れ実現する「New RockDock(ニュー ロックドック)」を備え、日々の床掃除における手間を最小限に抑えます。

Roborockアプリの「SmartPlan(スマートプラン)3.0」は、部屋の種類やユーザーの習慣を学習し、清掃ルーティンを自動で最適化します。Matter(マター)対応のため、各社のスマートホーム連携が可能な他、ペットを認識して回避する機能や、遠隔でビデオ確認ができる機能など、安心・便利なスマート機能を多数搭載しています。

実売予想価格は24万9800円(税込)。

Roborock

「Roborock Saros 20 Sonic」

「Roborock Saros 20」

発売日:2026年6月1日(5月18日より予約受付開始)

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AIキャラクターと話せるテレビ、シャープ「AQUOS」新製品15モデルを発表

シャープは5月14日、「AQUOS」シリーズの新製品発表会を開催しました。有機ELテレビ「AQUOS OLED」8機種と、量子ドットMini LEDテレビ「AQUOS XLED」7機種の合計15機種を今夏発売するほか、テレビの大画面でAIキャラクターと会話できる新サービス「AQUOS AI」の提供も開始します。

↑AQUOSブランドは2001年に誕生しており、今年で25周年を迎えるそう。

「黒再現」の有機EL、「鮮やかな色表現」のMini LED。2つのラインを展開

↑有機ELテレビ「AQUOS OLED」8機種、量子ドットmini LEDテレビ「AQUOS XLED」7機種を今夏発売。

新製品はパネル技術によって大きく2系統に分かれます。有機ELテレビ「AQUOS OLED」は、上位の「S9Aライン」(77/65/55/48インチ)と「S7Aライン」(65/55/48/42インチ)の計8機種です。

S9Aラインの最大の特徴は、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載した点。赤・緑・青それぞれに高効率な発光素子を用いることで色再現範囲を大幅に広げており、下位のS7Aラインと比べてカラーボリュームが約2.4倍(65インチ同士比較)に向上しています。さらにパネル表面に低反射コートを施しており、吸い込まれるような暗部表現も実現。リビングの照明をつけた状態でも、映像への没入感が損なわれにくい点は実際に画面を見ると違いを実感しやすいはずです。

一方の量子ドットMini LEDテレビ「AQUOS XLED」は、上位の「X9Aライン」(75/65/55インチ)と下位の「X7Aライン」(65/55/50/43インチ)の計7機種をラインナップ。

X9Aラインには新開発の「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」技術を採用し、独自に配合した量子ドットで光の波長変換技術をさらに進化させており、赤や緑をより深く鮮やかに表現できます。光を受けて艶めく車体の深紅や、差し込む光で濃淡が変わる森の緑といった「自然界の深み」を再現すると同社は説明しています。X9AラインはX7Aラインと比べてカラーボリュームが約1.4倍(65インチ同士比較)となっています。

AQUOS OLEDのS9A/S7Aラインと、AQUOS XLEDのX7Aラインは5月23日発売予定で、AQUOS XLEDのX9Aラインのみ6月20日の発売予定です。価格はいずれもオープンプライス。

音もリニューアル! イルカが音波を発する上あごの骨形状がヒントに

映像だけでなく、音響も刷新されました。X9AラインとS9Aラインには新音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM ++(アラウンド スピーカー システム ダブルプラス)」を搭載。本体上部の「ハイトスピーカー」と横方向へ高音を放出する「サイドスピーカー」が加わり、上下左右から立体的な音に包まれます。

さらに興味深いのが、音を前方に導くリフレクターの設計。イルカが上あごの骨の構造を使って音波を効率よく発信する仕組みにヒントを得た「ネイチャーテクノロジー」を採用しています。これにより視聴者側への音の放出効率が従来機比で約40%向上し、ナレーションや歌声といった人物の声がよりクリアに届くといいます。

↑イルカが音波を出す構造をヒントに開発した「快音リフレクター」。

業界初! テレビでAIキャラクターと会話できる「AQUOS AI」

今回の発表でとくに注目を集めていたのが、新サービス「AQUOS AI」です。国内市販テレビとして業界初となる、動くAIキャラクターとの会話を楽しめる生成AIサービスで、5月23日から提供を開始します。対応機種は今回発表の15機種すべてで、インターネット環境と「COCORO MEMBERS」への会員登録が必要。会話はリモコンのマイクもしくはテレビに搭載されているマイクを使い、ユーザーは1名のみ登録可能となっています。

機能は大きく3つあります。まず「トーク」では、日常の出来事や気になることをAIキャラクターに話しかけると自然な会話が返ってきます。有料プランは過去のやり取りを踏まえて応答できるため、使い続けるほどに関係が深まるのが狙いで、画面左下にはキャラクターとの関係の深さを示すLVゲージもあり、どれくらいの親密度になっているのかわかります。

↑「AQUOS AI」の機能は3つあり、キャラクターは2名から選べる(画面のキャラは「大輝」)。

次に「番組おすすめ」では「笑いたい」「リラックスしたい」などと気分を伝えるだけで、放送番組・録画番組・一部ネット動画配信サービスからコンテンツを提案してもらえます。

最後の「使い方ヘルプ」は、テレビの操作方法をそのまま話しかければ手順を案内してくれる機能で、説明書を引っ張り出す手間が省けます。「家族みんなが迷わず使えることを狙いの一つにしている」と語りました。

↑「トーク」モードでは、AIキャラと日常会話を楽しむことができる(画面のキャラは「あゆみ」)。

AIキャラクターは「大輝(だいき)」と「あゆみ」の2名から選択可能(「トーク」利用時のみ)。また、65インチ型では等身大に近いサイズで画面に映し出されるため、家族そろってテレビを囲みながら会話を楽しむ使い方も想定されています。

↑「番組おすすめ」では、スカッとしたいと話せば、自動で提案してくれる。


プランはフリー(月50回まで/無料)、ノーマル(月400回まで/税込495円)、ゴールド(月1,600回まで/税込1,980円)の3段階で、「番組おすすめ」および「使い方ヘルプ」機能は無料で利用できます。なお、この料金体系は同社が2025年にリリースしているミーアキャットをモチーフにした対話AIキャラクター「ポケとも」と同額とのこと。

「AIオート」も進化! ミリ波レーダーでうたた寝を脈拍で検知

S9AラインとX9Aラインには、新画像処理エンジン「Medalist S7」による「AIオート」機能も搭載。放送番組やネット動画のシーンに応じて画質と音質を自動で最適化するだけでなく、今回から「AIオート好み設定」が加わりました。「映像の好み」「顔色の好み」「黒表現の好み」の3項目をそれぞれ好みに合わせてカスタマイズでき、たとえば映像の好みは「ビビッド」「標準」「ソフト」の3択から選ぶだけで自動調整してくれます。

注目したいのがセンシング機能の進化です。テレビ画面下部にミリ波レーダーを搭載しており、離席・うたた寝の検知を行えます。うたた寝は脈拍の変化をミリ波レーダーで読み取ることで判断する仕組みで、眠ってしまったと検知すると自動で画面をオフにしてくれるそう。「ソファで眠り込んだまま朝を迎えてしまう」といった場面にも対応できるようになり、節電の観点でも実用的な進化といえます。

↑ミリ波レーダーが人の動きや脈拍を検知して自動で画面オフにしり、画面に近づきすぎるとアラートが出たりする。

今回の製品群は、AIとの会話を前面に押し出したことで、テレビの役割そのものを変化させようとしている印象があります。特に高齢層では、「近年の多機能なテレビが使いこなせない」という声も少なくありません。AIキャラクターとの自然な会話であらゆる操作が完結できる仕組みが定着すれば、「家電を操作する」という感覚自体が過去のものになっていく可能性もあります。テレビは「映像を見る箱」から、「生活をサポートする存在」へ変化しはじめているのかもしれません。

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​​リアルな魔法の買い物感覚が面白い! ノベル・コミック『伝説に残らなかった大賢者』の魅力とは?​  

異世界ファンタジーといえば、主人公がチート能力で伝説を作る王道ものが定番です。けれど、「ひと味違う作品が読みたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 

今回ご紹介するのは、勇者パーティーの一員だった大賢者にもかかわらず、伝説には残らなかった主人公の物語。数千年間の石化から目覚め、第二の人生を歩む『伝説に残らなかった大賢者』です。 

本作は『ネット小説大賞』で2万作品以上の応募作からグランプリを獲得。『小説家になろう』でページ累計4000万PVを獲得している人気作です。 

物語は、主人公マーギンが勇者パーティーとして魔王討伐を果たした直後、仲間に石化魔法をかけられ、数千年後に目覚めるところから始まります。「なぜ仲間に裏切られたのか?」「なぜ伝説に残らなかったのか?」という謎を抱えたまま展開されるストーリーが見どころです。 

勇者パーティー時代の「過去の日常」と、石化から解放された後の「現在の日常」。二つの時間軸が交錯しながら、物語は大きく動いていきます。 

魔法書店を営むスローライフとしても楽しめる一方、物語は大きな伏線回収へ向かっていきます。 

​​本稿では、​​モノ雑誌媒体であるGetNavi webの視点から、魅力的な「魔法の道具」が多数登場する本作の深掘りを行います。​ 

↑原作小説が双葉社のMノベルスから刊行され、イラストは三弥カズトモ先生が担当。2026年4月時点でノベル版は2冊、コミック版は1冊を発刊しています。第12回ネット小説大賞グランプリ受賞作。(著:しゅーまつ 画:三弥カズトモ 刊:双葉社)
著:しゅーまつ, イラスト:三弥カズトモ
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著:濱重ぴかひこ, 著:しゅーまつ
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コミックス2巻は5/29日発売予定!

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​​作品のあらすじと世界観の魅力を紹介​ 

​​魔王討伐の勇者パーティーの補佐役として異世界に召喚されたマーギンは、魔王の核を打ち抜いた直後、仲間であり師匠でもあった​​ミスティ​​という宮廷魔導師から石化魔法を掛けられてしまいます。石化が解け、彼が意識を取り戻したとき、すでに数千年という長い月日が流れていました。​ 

​​なぜ仲間だったはずのミスティに、魔法をかけられてしまったのか。マーギンは答えを出せずに苦悩しますが、真意を問いただすには時が経ちすぎ、ミスティはもはやこの世にはいないであろうと悟っています。マーギンはこの深い謎を抱えたまま、第二の人生を歩み始めます。​ 

​​数千年の間に世界は大きく変化しており、マーギンが大賢者をしていた時代では誰でも生活魔法を使うことができましたが、数千年後には魔法書を買わないと魔法が使えない世界になっていました。例えば水を出す魔法書を買い、そこに描いてある魔法陣を転写してもらわないと、水を出す魔法は使えません。​ 

​​そこでマーギンは大賢者だった当時の知識を活かし、​​魔法書店を営んで、高額な魔法書を販売しはじめます。​​人助けをしたり、時にはトラブルに巻き込まれたりしながらも、彼は目立たぬようひっそりと日常を送っていました。​ 

強大な力をひけらかすのではなく、仲間や周囲を導くマーギン。その人柄に、読者は物語を読み進めるほど引き込まれていくはずです。 

マーギンの魔法書を買い物気分で読み解く​ 

​​マーギンが販売する魔法書は、その利便性と引き換えに高額な価格が設定されています。​ 

​​例えば、家事が苦手な方にとって夢のような「食器洗浄」の魔法を使えるようになる魔法書は、マーギンの書店で購入する場合に300万G(この世界の通貨単位)が必要です。異世界の貨幣価値は日本円とほぼ同等であるため、これは日本円でいう300万円に相当します。​ 

​​もしあなたが毎日大量の食器を洗う飲み屋の店主だとして、この魔法書を購入するでしょうか? 私たちの生活における「食器洗浄機」を購入するのに近い感覚かもしれません。​ 

​​作中では、この魔法書の金額に対して、飲み屋の店主は「バカヤローっ、うちの客単価知ってるだろうが。食器洗うのに300万Gなんて払えるかっ」と一蹴しています。​ 

​​ほかにも、手軽に水を出す魔法が100万G、鹿のような動物を解体する魔法が500万Gなど、庶民には手が出ない高額な魔法が並びます。滅多に売れませんが、マーギンはそれを気に留める素振りもなく飄々としています。​ 

​​こうした魔法書が登場するシーンが、モノ媒体であるGetNavi webの最も注目しているポイントです。買い物好きの読者であれば、「自分ならどの魔法を買いたいか?」を検討しながら、面白く読み進められることでしょう。​ 

​​魔法を求めてくる仲間が集まってくる​ 

日々細々と暮らすマーギンの元には、彼の魔法を必要とする仲間たちが少しずつ集まってきます。迷子の少女を助けたり、女性でありながら騎士を目指す者を支援したりと、関わる人々の輪は広がっていきます。 

​​数千年の石化から覚醒したマーギンは、大きく変化を遂げた時代にいました。大賢者として圧倒的な力を持つ彼はひっそりと魔法書店を営みながら、関わる人々を通して「今いる国はどんな国なのか」「文化はどんな風に変化してきたか」といった今の世界を紐解いていきます。​ 

​​丁寧に描かれる生活文化や、個性豊かな登場人物たちとの対話を通して、マーギンはこの世界への理解を深めていきます。そして読者もまた、この物語の世界を追体験することができます。​ 

​​食事を囲む器、携行品としての装備、生活必需品、宿に置かれた備品に至るまで、細部にまでこだわった道具の描写こそが、この世界観を楽しむ重要な要素の一つとなっています。​ 

​​原作者・しゅーまつ先生に訊く、モノや魔法書へのこだわり​ 

ここからは、しゅーまつ先生への取材をもとに、魔法書や魔道具の設定を「価格」「性能」「使い勝手」の視点から読み解いていきます。 

魔法書の価格設定について、しゅーまつ先生はマーギンの心情と商売の距離感をこう説明しています。 

「マーギンは、目覚めてから3年ほどの間は仲間に裏切られたという思いが残っており、その恐怖心にも似た心の傷の影響で、人との関わりを避けるように暮らしていました。あまり人と関りを持たずに、その日暮らしができればいいので、1年に魔法書が1〜2冊売れば生活費が賄えるような設定にしています。また、段違いに品質の高い魔法書を、他店と同じ相場で販売すると揉め事になるので、高質を謳わず、値段だけを高く設定しています」 

つまり魔法書の価格は、単なる高額アイテムとしてではなく、マーギンの距離の取り方や傷ついた心情を表すために設計されています。生活費を賄える程度にしか売れない価格、しかし品質は段違いという設定が、キャラクターの背景を“モノと価格”から立ち上げている点に面白さがあります。 

水の質や魔結晶を使った光源の性能描写についても、しゅーまつ先生の狙いは明確です。 

「過去の常識と現在の常識の差が激しく、マーギンにとっては美味しい水が出せるのが当たり前だったのです。また魔道具もはるかに発展していたので、現代の人との感覚差が大きいということを表現しています。現実世界でイメージすると、現代の家電と明治〜大正の家電の違いみたいな感じを異世界で表現したつもりです」 

魔道具のエネルギー源である魔結晶も、この“時代による性能差”を象徴するアイテムです。しゅーまつ先生は、魔石よりも多くの魔力を蓄えられる魔結晶について、過去の時代では今ほど高価ではなかったとしたうえで、こう続けます。 

「マーギンはアイテムボックスに大量の魔結晶を持っており、この時代では高価になるという知識はありますが、マーギンの感覚では100均の電池のような感じです」 

高性能な道具を当たり前のように扱うマーギンと、それに驚く周囲。この価値観のズレは、ガジェット好きにも刺さるポイントでしょう。 

一方、しゅーまつ先生ご自身の執筆道具については、意外にも特別なこだわりはないとのことです。 

「小説家になろうに趣味で投稿していたのがきっかけです。隙間時間にスマホで投稿するスタイルです。それは今も変わっていません。スマホだと好きな時、好きな場所、好きな姿勢で書けますので、駐車場に停めた車の中で書いたり、家で寝転がって書いたりしています」 

ハイスペックなPCではなく、手元のスマホから物語が生まれるのは非常に現代的。本作の魔法書や魔道具と同じく、しゅーまつ先生にとってのスマホも日常に溶け込んだ“創作の道具”なのでしょう。 

コミック版 最新2巻が5月29日発売!

​​ノベル版、コミック版ともに大盛況の本作ですが、コミカライズ版が5/29発売予定です!2巻もミスティの真意を探る旅をしながらも、様々なキャラクターとの交友が楽しみな内容になります!​ 

↑あらすじ:貴族の女騎士ローズの伝手で、地図を見ることができたマーギンはようやく手がかりを掴む。春になり、拾った少女アイリスが独り立ちしたら旅に出ようと思っていたマーギンだったが、ローズから特訓をお願いされたり、北の領地に魔狼討伐に向かったりとやることが山積みで……。仲間の裏切りの謎を追い求める異世界冒険ファンタジー、第2弾!​ 
著:しゅーまつ, イラスト:三弥カズトモ
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フラッグシップはRGBじゃない、「SQD-Mini LED」テレビで色彩を大きく高めたTCLの新モデル

TCL JAPAN ELECTRONICSは、新技術を搭載したモデルを含むテレビの2026年モデルを発表しました。ラインアップと市場想定価格(税込)は下記のとおりです。

SQD-Mini LED X11Lシリーズ(75V/85V/98V型、900,000円前後~)
SQD-Mini LED C8Lシリーズ(55V/65V/75V/85V/98V型、260,000円前後~)
SQD-Mini LED C7Lシリーズ(55V/65V/75V/85V型、220,000円前後~)
RGB-Mini LED RM7Lシリーズ(65V/75V型、価格未定)
QD-Mini LED A400Mシリーズ(55V/65V/75V/85V/98V型、155,000円前後~)
4K量子ドット A400シリーズ(55V/65V/75V型、130,000円前後~)
4K量子ドット T6Dシリーズ(43V/50V/55V/65V/75V型、90,000円前後~)
2K量子ドット S5Lシリーズ(32V/40V型、55,000円前後~)

↑今回発表したラインアップ。

発売はいずれも5月21日で、S5Lシリーズだけ2026年6月となっています。

独自技術の採用で色の美しさを追求した大画面テレビ

これまでTCLは量子ドットMini LEDに注力してきましたが、今回発表したフラッグシップのX11Lシリーズ、プレミアムモデルのC8Lシリーズ、ハイグレードモデルのC7Lシリーズには、新たにSQD(スーパー量子ドット)と名付けた技術を採用。「SQD-Mini LED」と称したテレビを投入します。

↑発表会に展示されていたX11Lシリーズ。

スーパー量子ドットは従来の量子ドットに比べて、高効率の発光素材や高密度の電子層などを備えているため色域が高いとしており、色再現の精度が69%向上。また、パネル内のフィルター素材を変更することで色域が33%上がったとのこと。

これらによってSQD-Mini LEDテレビは、国際電気通信連合(ITU)が定めた広色域映像規格のひとつであるBT.2020の色域を100%カバーしています。

↑SQD-Mini LEDは実物に近い色味の再現をアピール。

輝度も高く、C7Lシリーズで最大3,000nits、X11Lシリーズにいたっては最大10,000nitsを実現しています。さらにバックライトの制御技術も高度で、C7Lシリーズは最大約1,600のエリア分割、X11Lシリーズは最大20,736のエリア分割で映像を表現。相当ハイスペックな仕様となっています。

↑X11Lシリーズのスペック。
↑C8Lシリーズのスペック。
↑C7Lシリーズのスペック。

発表会場で見たX11Lシリーズは、スペックが示すとおりやはり色の鮮やかさが目立ちました。たとえばフルーツの赤は見る角度や光の当たり具合で変わりますが、そうした同じ赤でも少しずつ変わる色味を細かく表現しています。

また、黒の締まりにも特徴を感じました。夜景のシーンにおいて、ネオンが光っていない部分はまさに漆黒といえるもので、有機ELに近い映像を表現。これにより、ネオンもより際立って見えます。

↑SQD-Mini LEDテレビはオーディオにも注力しており、Bang & Olufsenのスピーカーを搭載しています。
↑SQD-Mini LEDテレビは薄さと背面のフラットさも見どころ。画質のきれいさはもちろん、製品の見た目を「きれいにする」ところも力を入れています。

テレビの新技術として話題を集めているRGB Mini LEDを搭載したRM7Lシリーズも発売します。色の3原色である赤(R)・緑(G)・青(B)の、独立したMini LEDを敷き詰めて、明滅と色を緻密に制御することで、色の表現力を向上。TCLはこのRGB Mini LEDを、独自のレンズで拡散することで、色が干渉するクロストークを制御しているといいます。

↑RM7Lシリーズ。
↑RM7Lシリーズは独自の超凝縮マイクロレンズを採用。これにより、一般的なRGB Mini LEDよりも優れたクロストーク制御を実現したそうです。

このほか、量子ドットを採用したQD-Mini LEDテレビや手頃な価格で購入できる4K/2Kテレビも発売。まさにフルラインアップといえる製品群をそろえました。

↑T6DシリーズとS5Lシリーズを除いた今回の新モデルは、2026年夏をメドに生成AIのGeminiに対応予定。観たいコンテンツ探しや、映像を使った学習・教育のサポートなどに活用できるとしています。

日本市場の認知度を上げるためにアンバサダーを起用

テレビの発表に合わせ、新ブランドアンバサダーに俳優の山崎賢人さんが就任したことも発表しました。起用理由については「常に新しい域に挑戦している、枠にとらわれない表現、日本だけでなく世界を見据えているといった、TCLの掲げる『Inspire Greatness』と一致することから」とのこと。

↑発表会に登場した山崎賢人さん。

ブランドのキャッチコピーも発表。スペック寄りの訴求ではなく、「観る人」を主軸にすえ、あらゆる映像体験を「最高の状態で届ける」という意思をシンプルに表現するために「いちばん綺麗に、観てほしい。」というコピーで訴求していくそうです。

TCLは毎年のように新モデルのテレビを日本に投入しており、徐々に存在感を示しています。ただ、多くの人が知るブランドかというとそんなことはなく、TCLも「日本市場はまだ伝わっていないのが現状の認識」ととらえています。

今回のラインアップ投入、山崎賢人さんの起用、新しいキャッチコピーで、認知度やシェアがどこまで拡大するかが、今後の注目となりそうです。

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次期Galaxy Z Flip8も「Qi2」に踏み切らない? ケースの最新画像で濃厚に

Samsungの次期縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」用とされる、サードパーティ製ケースの画像が公開されました。ここからMagSafe風のワイヤレス充電規格「Qi2」への対応有無や、デザインの手がかりが得られるとして注目を集めています。

今回の画像はアクセサリーメーカーのDux Ducisが、自社サイトの製品ページに掲載したもの。ケースは2種類確認されており、通常のTPU(熱可塑性ポリウレタン)ケース「Aimo Series Back Cover」と、背面にQi2用マグネットリングを備えた「Aimo Mag Series Back Cover」があります。どちらも現時点では購入できず、画像のみが閲覧できる状態です。

数週間前のリーク情報では、Galaxy Z Flip8は本体のみで磁力によるQi2の位置合わせに対応する可能性が浮上していました。しかし、今回のケースに「マグネットあり」と「なし」が併売されている点を見ると、Samsungは本体にマグネットを内蔵したQi2対応には踏み切らず、磁石はケース側に依存する「Qi2 Ready」に留まるのかもしれません。

また、今回のレンダリング画像はこれまでに流出した情報とも一致しており、Galaxy Z Flip8が前モデルのZ Flip7とほぼ同じ外観や寸法になることが再確認できます。2026年4月には「5K CADレンダリング」画像が登場し、閉じた状態では前モデルより0.5mm薄くなると報じられていました。

今回の画像はあくまでアクセサリーメーカーが作成したものですが、こうした企業は発売前に製品とズレが生じないよう、独自に正確な寸法情報を収集するのが通例です。そのため、今回の情報も一定の信ぴょう性があると考えられます。


Source: Dux Ducis Via: Android Authority

Image: Samsung

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Google、新規アカウントの15GB無料ストレージを“条件付き”に変更?

Googleは、これまで新規アカウントに対してGmail、Google ドライブ、Google フォト共通で15GBの無料ストレージを自動的に提供していました。しかし現在、新規アカウントのデフォルト容量は5GBとなっており、電話番号を紐付けた場合にのみ15GBへ増量されるようになっていると報じられています。

あるユーザーは、新規アカウントのセットアップ時に「アカウントには5GBのストレージが含まれています」という通知を受け取ったとのこと。そして「電話番号を使用することで無料の15GBがアンロックされます」と表示された画面のスクリーンショットを公開しています。

実際、Googleサポートページの記述も、以前の「15GBのクラウドストレージを無料で利用できます」から「最大15GBのクラウドストレージを無料で利用できます」へと変更されました。日本版のGoogleサポートページでも、5月中旬時点で「最大15GBの保存容量が提供されます」という表記になっています。

米9to5GoogleがInternet Archiveを用いて確認したところ、この変更は2026年3月18日頃に行われたようです。

さらに、デスクトップとモバイルの両方で新規アカウントの作成を試みた際にも、やはり電話番号による認証が求められたとのこと。ただし、SIMカードの入っていない新品のAndroid端末をセットアップする場合など、一部のケースではこの認証が求められないこともあるとされています。

その後、GoogleはAndroid Authorityに対して声明を出し、この変更が一部の地域やアカウントを対象としたテストであることを認めました。

声明では、ユーザーへの高品質なストレージサービスの継続的な提供と、アカウントのセキュリティおよびデータ復旧(リカバリ)手段の向上を促すことが目的であると説明されています。今後、この仕様がすべての新規アカウントへ正式に拡大されるのか、続報が注目されます。


Source:9to5Google, Android Authority

Image: Solen Feyissa/Unsplash

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除湿+空清+脱臭が1台で! 三菱電機「美空感」など除湿機4機種が発売

三菱電機は、ハイパワー除湿が可能な衣類乾燥除湿機「サラリ/サラリPro」シリーズ3機種と、除湿機能に加えて空清・脱臭機能も併せ持った空清脱臭除湿機「美空感」1機種を、2026年5月22日に発売します。

「美空感」(MJ-PHDV24ZX-W)

記事のポイント

コンプレッサー式除湿器は、部屋の温度を上げにくく、電気代も抑えめで梅雨の季節や夏場の使用に最適。部屋干しの際に使えば、洗濯物をすばやく乾かしてイヤな生乾き臭も防ぐことができます。空気清浄機能と脱臭機能を備えた「美空感」は、リビングや寝室での使用にもオススメです。

三菱電機では、住宅の高気密化に伴う高湿度によるカビ発生の抑制や、洗濯物の部屋干しの増加により、除湿機の需要増は今後も続くと予想。そこで、ユーザーの用途に応じた除湿器のラインナップを増やして展開します。

連続使用時にも安心な「切り忘れ防止機能」を新搭載

「サラリ/サラリPro」シリーズは、夏場の使用に最適なコンプレッサー式除湿器。ハイパワーな除湿能力と省エネを両立する「MJ-PV250ZX」、高い除湿性能の「MJ-P180ZX」、ムーブアイを搭載し乾き残りを狙って集中乾燥する「MJ-M120ZX」の3機種をラインナップします。

サラリPro「MJ-PV250ZX」

新たに連続動作による本体停止忘れ防止として、「切り忘れ防止機能」を追加(MJ-M120ZXを除く)。

さらに湿度設定運転時の設定湿度の下限を50%→40%に変更し、より快適な環境を作ることができるようになっています(MJ-M120ZXを除く)。

その他、全モデルで、「内部クリーン」や「トリプルバリアフィルター」を搭載したほか、「連続排水(市販のホースをつないで連続除湿)」と「停電復帰機能」も搭載しています。

サラリPro「MJ-P180ZX」

実売予想価格は「MJ-PV250ZX」が9万9000円前後、「MJ-P180ZX」が6万8000円前後、「MJ-M120ZX」が6万5000円前後(いずれも税込)。

除湿しながら空気をきれいに

「美空感」(MJ-PHDV24ZX-W)は、パワフルな除湿機能に加え、「空気」と「ニオイ」に着目し、「空気清浄」機能と「脱臭」機能を搭載。

美空感「MJ-PHDV24ZX-W」

3つの高感度センサーで部屋の空気の状況に応じて自動で制御する「おまかせオート」モードを備え、状況に合わせて、「除湿・空清・脱臭」を最適にコントロールします。

また、3つの高機能フィルターを搭載することで、大きなごみ、ウイルスや菌などの細かい粒子、ナノレベルの超微細な穴でニオイの元までキャッチします

新たに連続動作による本体停止忘れ防止として、「切り忘れ防止機能」を追加。さらに、湿度設定運転時の設定湿度の下限を50%→40%に変更し、より快適な環境を作ることができます。

実売予想価格は12万8000円前後(税込)。

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第21回 自分から小さく崩れてみせる/燃え殻「もの語りをはじめよう」連載

第21回 自分から小さく崩れてみせる

 昨日、ハイボールを二、三杯飲んで気持ちが大きくなって、そのままラーメン屋でつけ麺を食べ、完食したあと、二軒隣のラーメン屋でまたつけ麺を食べてしまった。

 五十を越えてそんなことをしたら、次の日、というかその夜から、胃もたれ必至なことはわかっている。ただ、そんな日をたまに設けないと、ストレスは溜まるだけ溜まって、胃もたれ以上の不調が自分を襲ってくるので、たまに出来る範囲で無茶をすることにしている。

 なにを食べると鉄分が摂れるかは、すぐにネットで調べることができるが、ストレスを発散するには、なにを食べたらいいのかは、なかなかヒットしない。

 その回答は、食べ物というより、「適度な運動と睡眠」くらいのことになりそうだ。思春期の性欲の発散方法くらい、絵空事っぽく聞こえ、それで乗り切れたら苦労しないよ、と言い返したくもなる。

 個人的には、ストレスがフルマックスに溜まったときは、パンチの効いたジャンクフードを、ムシャ喰いするか、いつもなら買わない無駄な買い物をしてみる、ということが効く気がしている。

 中でもペヤングを食べているとき、僕はこれ以上ない背徳感を感じる(いい意味で、いやそのままの意味で)。

 ジャンクフードでしか分泌されない物質が脳にはある気がする。それがいいことかは、まあ置いとくとして……。

 知り合いのデザイナーは、「俺はペヤングを食べるとき、かやくなどは捨てて、素ペヤングにして食べる」と豪語していた。混じりっけなしのジャンクフードをいただきたい、ということらしい。

 またある女性の編集者は、昼にペヤング、夜は『天下一品』の日を月一で設けていると教えてくれた。久しぶりに真似をしてみたいと思える生活習慣だった。

 そういう無茶をする日を適度に設けないと、こんな先行き不安で物価高、かつ不穏な世の中を渡っていける気がしない。大きな自堕落は取り返しがつかない。小さい自堕落をこまめにこなしていくほうが安心安全だ。

 昨日、ラーメンをハシゴしたあと、無駄にサングラスを二つ買った。レンズの濃さが違う同じ形のサングラス。かなり贅沢な買い方だと思って、買ったとき、気持ちがスーッと落ち着くのがわかった。

 借金をしてまで買いたい、というような買い物依存症までにはならないが、ときどきそういうことをして、気持ちを落ち着かせている。濃淡が多少違うサングラスを、玄関の鏡でかけ比べて、どちらをかけるかを選ぶ、無駄な時間が人生には大切だ。

 多少の贅肉あっての人間味。多少の贅沢は、人を人としてたらしめる。

 ここだけの話、昔、まだ僕がサラリーマンをやっていた頃、季節の変わり目にふと休むことが恒例だった(自分の中で)。

 会社には風邪だと言って休み、横浜スタジアム近くのビジネスホテルに泊まったことは、二度三度ではない。別になにかそれ以上の悪さをしたわけではないが、ちょっとした背徳感が気持ちを落ち着かせてくれた。

 陽が暮れて、煌々とライトが点った横浜スタジアムを眺めながら、冷えた缶ビールをプシュとやり、グビグビと飲んだときの気持ち良さは格別だ。「いま、自分がここでこうしていることを、この世界の誰も知らない」という開放感。そんな踊り場のような時間が、人生には必要なはずだ。

 仕事をつづけていく上で、イヤなことを少なくしたい、くらいの考えでなにかしらの行動を起こしてみる。仕事の中で「この業務は嫌いじゃない」くらいのものを見つけ、それを毎日育てていく。

 そのビジネスホテルに泊まったときは、だいたい中華街まで歩いて行って、四川風麻婆豆腐あたりを肴に、ハイボールかなにかを二、三杯飲むというコースが定番だった。

 あるとき、一軒目の店を出たあと、中華街では珍しいカウンターだけの店にすぐに入店したことがあった。次に入ったその店で、今度は炒飯と春巻き(or 水餃子だったかもしれない……)を注文した。そして紹興酒をボトルで頼んで、鼻歌まじりにグラスに注ぐ。

 そのとき、店主が僕に訊いてくる。「お客さん、今日サボり?」と。「わかります?」ニコニコで僕は応える。「たまに来るよ〜、お客さんと同じニコニコ顔の人」そう言って、大根餅をサービスしてくれた。

 たまに、後々回収できるくらいの無茶はしたほうがいい。

 少し贅沢で無駄な買い物も、気持ちをスーッと楽にしてくれる。そういうものが、人生にはあったほうがいい。

 大きく崩れないために、自分から小さく崩れてみせることも重要だ。

 日常使うメガネは二つしか持っていないのに、サングラスに関しては八つもある。たまにそれをテーブルに並べて、しみじみと「無駄だなあ」なんて思うとき、しっかりと溜飲が下がる。こっそり、そういう小さな自堕落を、日々に取り入れていったほうがいい。

 実は言わないだけで、こっそりみんなやっているのかもしれないけれど。

 

【燃え殻「もの語りをはじめよう」】アーカイブ

イラスト/嘉江(X:@mugoisiuchi) デザイン/熊谷菜生

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夏の汗のニオイをブロック! ライオン「ソフランプレミアム消臭」に“涼感クールミントの香り”登場

ライオンは、衣料用柔軟仕上げ剤「ソフランプレミアム消臭 汗臭ブロック」から、ひんやり涼やかな香りを楽しめる「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック 涼感クールミントの香り」を、2026年5月29日(金)より数量限定で発売します。

「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック 涼感クールミントの香り」

記事のポイント

暑い夏にピッタリな、ひんやりクールなミントの香りが楽しめる衣料用柔軟剤。抗菌成分と消臭成分を配合。汗のニオイに特化しているので、着ているときのいやな汗臭までしっかりブロックします。甘い香りが苦手な方や汗っかきの方にオススメ! 数量限定なので購入はお早めに。(ランドリースペシャリスト/一條 トオル)

本製品は、汗のニオイに特化した「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック」の汗臭消臭機能はそのままに、ひんやり涼やかな香りを楽しめる柔軟剤。さわやかなミントやウインターグリーンをアクセントにした、清涼感のあるハーバルフローラルの香りです。

消臭成分が繊維の奥まで吸着するディープブロック技術を採用。衣類を1日着ている間にぶり返してくるニオイや、 洗濯カゴに放置した洗濯物のニオイも気になりません。

さらに、「部屋干し抗菌効果」(※)で、部屋干し時のイヤなニオイの発生を抑えます。

※すべての菌の増殖を抑えるわけではありません。

汗をかきやすい通勤・通学、スポーツシーンの後でも、ニオイを抑えてさわやかな印象が続きます。

ライオン

「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック 涼感クールミントの香り」

本体/400ml、つめかえ用/730ml

発売日:2026年5月29日

オープンプライス

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ミドル男性の“落としきれない汚れ”にファインバブル水が効く! ReFaのシャワーヘッドで“水の性能”を向上させよう

提供:MTG

30〜40代になると、肌の乾燥、頭皮のべたつきといった悩みが増えていきます。これらは「加齢だから仕方ない」と思われがちですが、実際には“落としきれていない汚れ”が原因であるケースも少なくありません。忙しいビジネスパーソンにとって、新たなスキンケア習慣を取り入れるのは大変です。そこで提案したいのが、シャワーヘッドを替えて“水の性能”を底上げするというアプローチです。

MTG「ReFa FINE BUBBLE U+」

ホワイト・シルバー 3万5000円(税込)

ブラック・ピンク・ブルー 3万8000円(税込)

実はシャワーで変わる!男性の“落としにくい汚れ”

そうしたミドル男性特有の悩みの多くは実は以下のような“汚れの残留”と密接に関係している場合があります。

肌の乾燥:古い角質や皮脂が残っていることにより、保湿成分が浸透しにくくなります

頭皮のべたつき:毛穴奥の皮脂が酸化し、ニオイやベタつきの原因になります

体臭:皮脂・汗・菌が混ざり合う“落とし残し”がニオイを増幅します

つまり、男性のエイジング悩みを解決するには「汚れをどれだけ確実に落とせるか?」もカギを握る一策なのです。

毛穴レベルで汚れに届く!ReFaのファインバブルシリーズとは?

ReFaのファインバブルシリーズは、ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の極小泡を同時に発生させる、独自構造を搭載したシャワーヘッド。毛穴より小さな泡が肌・頭皮の毛穴の奥に入り込み、こすらず汚れを吸着して落とす、摩擦レスな洗浄を実現します。 さらに、泡が肌表面に密着することでしっとりうるおい、入浴後の乾燥を防ぐこともできます。

↑ReFaのシャワーヘッドから生成される泡のイメージ

2種類のバブルが“肌にやさしい水”をつくる

ウルトラファインバブルは直径1µm未満の極小泡。これは毛穴(約100〜300µm)の100分の1以下というサイズで、通常の水流では到達できない毛穴の奥の皮脂層に入り込み、汚れを吸着して浮かせることができます。

一方、マイクロバブルは直径1~100µm未満の泡。毛穴に詰まった大きめの汚れを包み込み、浮上させて除去します。

ReFaのシャワーヘッドは、この2つのバブル構造により、洗浄力と肌への優しさを両立しています。

↑ウルトラファインバブル、マイクロバブル、毛髪、毛穴のサイズ感の比較イメージ

泡の働き① 極小サイズによる、毛穴・微細なすき間への浸透

1µm未満と非常に小さいウルトラファインバブルは、 毛穴・皮溝・表面の微細な凹凸に入り込み、通常の泡では届かない汚れにアプローチできます。

↑目には見えないほどの微細なファインバブルが毛穴や肌のキメ、キューティクルのすき間まで入り込み、通常の水では届かない汚れにまでアプローチします(※イメージ)

泡の働き② マイナス電荷により汚れを吸着し、こすらず剥がす

ウルトラファインバブルはマイナス電荷を帯びています。一方、皮脂・油・微粒子・細菌など多くの汚れはプラス電荷または極性を持っているため、 マイナス電荷を帯びたウルトラファインバブルが強く引き寄せて付着し、汚れを浮かせることが確認されています。

さらに、微細な泡が水中でランダムに動くことで、こすらなくても汚れを浮かせて剥がすという従来の水流とは異なる理想的な洗浄を実現します。

↑疎水性相互作用により、ファインバブルが表面に汚れを引き寄せ、皮脂や洗浄成分、金属イオンまでもやさしく吸着します(※イメージ)

泡の働き③ 浮力がほぼゼロで長時間作用

通常の気泡はすぐに浮上して消えますが、ウルトラファインバブルは浮力より強いため、水中に長期間残ることが特徴です。 研究では数週間〜数か月レベルで安定して存在できると報告されています。

↑ウルトラファインバブルを含んだお湯が全身の隅々まで行き渡り、浴びるだけで全身くまなく潤いのあるしっとりとした肌に導きます(※イメージ)

毎日の習慣を機能で最適化する4つの水流モード

ReFaのファインバブルシリーズは、4つの水流を切り替えることで、目的部位に合わせた最適な洗浄を実現します。単に心地よいだけなく、用途に対して効果的な水流を選ぶことができます。

ストレートモード:全身を効率よく洗う基本の水流

直進性の高い水流で、身体全体をスピーディーに洗えます。筋肉の張りをほぐすような刺激も得られ、日常のメインとして使いやすいモードです。

ピュアストレートモード:高い水圧でしっかり髪を洗い流す高密度な水流

極細水流が密集した水流で、髪の内側までしっかり洗い上げる水流です。髪に付着した金属イオンを吸着し取り除きトリートメント浸透がしやすい環境をつくるため、髪に適したモードです。

ミストモード:乾燥しやすい肌を守る低刺激のやさしい水流

霧状の水流が広がり、肌への刺激を最小限に抑えます。洗顔や日焼け後のケアなど、肌のコンディションが揺らぎやすい場面で効果を発揮します。

ポイントジェットモード:頭皮の皮脂を一気に落とす、高圧集中水流

ピンポイントで強い水圧が届き、頭皮の皮脂を効率よく洗い流します。特に男性が気になりやすい頭皮のニオイ対策に適したモードです。

4つの水流モードを手元のレバーで簡単に切り替え可能

↑モードは手元のレバーで片手でワンタッチに切り替え可能
↑シャワーヘッドの側面にさりげなく記載されたモード表示

愛用者が語る!ReFa FINE BUBLE Uを使い続けて見えた実力

週末ジョギング後もお湯だけでサッパリ! GetNavi web編集長がReFa FINE BUBBLE Uにハマった理由

by GetNavi web編集長・坂田邦雄

ReFaのシャワーヘッドを初めて体験したのは、コロナ禍でスポーツジムに通っていたときでした。シャワールームに設置されていたReFaのシャワーヘッドを使った際、まず驚いたのは“お湯だけで汗のベタつきが気にならなくなる”という洗浄力でした。ウルトラファインバブルが汚れを物理的に剥離している感覚があり、これは日常のシャワーが変わると思い、ReFa FINE BUBLE Uを購入しました。

週末のジョギング後など、1日に2度シャワーを浴びる日は皮脂を落としすぎないようソープ類の使用を控えていますが、このシャワーヘッドならお湯だけで十分に整います。ミストモードの洗顔は粒子が均一に肌へ当たり、さっぱりしつつ乾燥しにくい仕上がりです。

さらに、ポイントジェットモードは頭皮ケアに効果的で、毛穴汚れをしっかり押し流してくれます。整髪料を使う日でも一度の洗髪で落ちたと実感でき、結果として時短と節水にもつながっています。汗をかく季節でも肌と頭皮のコンディションを無理なくキープできる、理にかなった1本だと感じています。

毎日のシャワータイムの質が向上したことに、家族全員が喜んでいます(坂田)

お風呂掃除や洗濯にもおすすめ! プロが実践しているReFa FINE BUBBLE U+の意外な活用術

by 家電評論家・神野恵美

世の中の特に子育て中の女性は、育児や家事に追われて湯船にゆっくり浸かれない日も多いと思います。そんな忙しい毎日の中でもReFa FINE BUBLE U+で、せめてシャワーだけでも極上のリラックスタイムが味わえます。

しかも、4つの水流モードが美容にも効果的かつ時短。例えば洗髪は、まずはポイントジェットモードで予洗いすることでシャワーだけでもしっかりと汚れを落とすことができます。シャンプー・トリートメント後はピュアストレートで優しくかつしっかりと洗い流すことができます。そして洗顔時はミストモードで洗顔の仕上げ。こすらず汚れが落ちるので肌に負担が少なく、何より気持ちいい。私はそんな使い方をしています。忙しいお母さんにこそ、この短時間で整う、癒しと実用性のダブルのメリットを味わってほしいです。

ちなみに、ポイントジェットモードは勢いのある水流がお風呂掃除にもおすすめ。 ほかにも我が家では洗濯にも活用。汗や皮脂が染みついた衣類や、泥汚れなどもバケツなどにReFa FINE BUBLE U+の水を溜めてつけ置き洗いするといった使い方もできるので、助かっています。

さらに、 節水にもなり経済的。特に止水ボタン付きのReFa FINE BUBLE U+なら、使用中にワンタッチで止水でき、節水効果がさらにアップ。個人的には、お風呂掃除の際に特に重宝しています。

ReFa FINE BUBLE U+は、家族そろって至福のシャワータイムをシェアでき、QOLアップにつながり、かつ実用的・経済的。そう考えるとコスパも高く、とても満足度の高いアイテムだと思います。

↑節水性の比較。試算では、シャワーヘッドを変えるだけでも月約2300円の水道・ガス料金の節約に!
↑ReFaのファインバブルシリーズは、止水ボタンの有無で2モデルがラインアップ。止水ボタン付きのReFa FINE BUBBLE U+なら格段に利便性と節水性が高まります

ReFaのファインバブルシリーズを気軽に試せる「体験プロジェクト」が全国で開催中!

30〜40代男性の肌・頭皮の悩みは、“落としきれていない汚れ”という共通の原因に行き着きます。ReFaのファインバブルシリーズは、そうした原因を科学的に解決でき、毎日のシャワーをケアとして手軽に変えられるアイテム。

余計な手間を増やさず、悩みの根本にアプローチしたい男性ほど、シャワーヘッド交換による投資効果を実感できるはずです。

そんなReFaのシャワーヘッドを“実際に試せる”特別企画 「ReFa シャワー体験プロジェクト」 が4月1日から全国で開催中です。全国47都道府県・約70の温浴施設にReFaのファインバブルシリーズが順次設置され、誰でも気軽にファインバブルの心地よさと魅力を体験できるチャンスです。

特設サイトでは、近くの導入施設を探せる「体験MAP」も公開中。週末のリフレッシュに、仕事帰りのひと息に、まずは気軽にReFaのシャワーを試してみてください!

SNS投稿キャンペーンも同時開催

体験した感想やお気に入りの水流モードをXに投稿すると、抽選でReFa製品を導入した高級旅館への宿泊が当たるチャンスも。日常のシャワーがもっと楽しみになる“ご褒美体験”が待っています。

MTG

「ReFa FINE BUBBLE U+」

問い合わせ先はこちら

撮影/鈴木謙介

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Google、新型ノートPC「Googlebooks」を発表! Geminiをフル活用

Googleは「The Android Show」で、AndroidとChromeOSの長所を組み合わせた新しいノートPC「Googlebooks」を発表しました。

Googlebooksの特徴は、AI機能の「Gemini Intelligence」です。たとえば「Magic Pointer」では、画面上のあらゆるものをGeminiへのプロンプトに追加したり、何かを指し示すと、文脈に応じた素早い提案が表示されたりします。「Create My Widget」では生成UIを使って、デスクトップ上に自分用の情報ウィジェットを配置可能。

GoogleはAcer、Asus、Dell、HP、Lenovoと協力して、Googlebooksを開発しており、これらのメーカーからさまざまな形状やサイズのノートPCを投入する予定です。すべてのGooglebooksには棒状のランプである「Glowbar」が搭載されますが、具体的な機能については明らかにしていません。

最初のGooglebooksは2026年秋に発売予定で、それまでにさらに詳しい情報が公開される予定です。Chromebookは教育分野で好評ですが、Googlebooksがそれに取って代わるのかに注目です。


Source: 9to5Google

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スマートウォッチはもう古い?「視界にAI」が常識になる最新スマートグラス2選

視界に大画面が表示されるスマートグラスは、気づかれにくいという点でも、日常の動作のなかで自然に使えるという点でもスマートウォッチ以上と言える。今回はガジェットライターの湯浅顕人さん注目のスマートグラス2商品を紹介する。

【私が解説します】

ガジェットライター・湯浅顕人さん

PC&AVのライター。学生時代からAIプログラミングに興味があり、大学の卒論テーマはAIによる言語学習について。

AI搭載でこう変わる!
●街を歩いたりテレビを見たりという日常生活の中で、自分からは調べてみようとしなかったであろう新しい発見があるかも。

●見たもの・聞いたことについて調べたいとき、検索操作をしなくても視界に情報が表示。両手が空くので他の作業ができる。

●スマホを取り出して眺めているのが気まずい状況でも察知される心配が少なく、情報の表示や検索ができる。

コンテクスチュアルAIが音声を認識しより有益な提案をしてくれる

Even Realities
Even G2
9万9800円~

様々な情報がグリーンの表示で視界内に浮かぶ。マイクを内蔵し、会話内容をリアルタイムで文字起こし表示できるほか、AIが処理した内容を表示することもできる。「音声メモ」「地図でナビ」「ニュース表示」といった機能もある。

SPEC ●ディスプレイ:多層3Dフローティングディスプレイ●接続:Bluetooth BLE5.4●防塵・防水性能:IP65●機能:AI翻訳、ナビ、通知、自動輝度調整、ヘルスケア(別売「Even R」連携)●質量:約36g

↑スマートグラスだと気づかれにくい自然なデザイン。人差し指にあるのは、G2を操作できる別売のスマートリング「Even R1」だ。

【AIでココが効率化】会話中に必要な情報を次々に表示してくれる
「会話中に『要約』『回答の候補』『翻訳』『単語の意味』などを表示できます。音声翻訳に比べ、相手の肉声を聞きつつ会話できるのも大きなメリットです」(湯浅さん)

ソニー製センサー搭載カメラで臨場感あふれるFPV映像を記録できる

Rokid
Rokid スマートAIグラス
10万9890円~(一般販売予定価格)※Makuakeで先行販売

緑一色の大画面が視界に表示される。内蔵カメラで「見たものの名前」「掲示内容の翻訳」、内蔵マイクで「会話の文字起こしや翻訳」などが可能。AIはGPT-5とGeminiに対応。写真・動画撮影や、地図でナビの機能もある。

SPEC ●ディスプレイ:光導波路技術採用Micro LED Green●接続:Bluetooth ver.5.3●防塵・防水性能:IP67●機能:ライブ翻訳、ナビ、AI情報解説、AI物体認識●カメラ:ソニー製センサー搭載1200万画素ハンズフリーカメラ●質量:約49g

↑内蔵マイクが講義を認識・翻訳して、リアルタイムで視界に表示する。同時に板書を見たり、講師の肉声を聞いたりできるのはメリットだ。

【AIでココが効率化】見たもの聞いたものをAIが処理してくれる
「海外旅行では、メニューや注意書きが自動翻訳され、会話にも使えます。見聞きしたものを即座に撮影したり検索したりできるのも魅力です」(湯浅さん)

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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AndroidとiPhone間でエンドツーエンド暗号化されたテキストメッセージが送信可能に!

AndroidユーザーとiPhoneユーザーの間で、エンドツーエンド暗号化(E2EE)されたRCSメッセージが送れるようになりました。

E2EEメッセージは端末間で暗号化されるため、ハッカーや政府、あるいは通信プラットフォームによる監視を受けにくくなり、第三者が傍受して内容を読むことはほぼ不可能です。

これまでiPhoneとAndroid端末の間で交換されるメッセージはエンドツーエンド暗号化に対応していませんでした。なお、iMessageは2011年の提供開始時から、そしてAndroidユーザー同士も2021年から、E2EEでやり取りできるようになっていました。

エンドツーエンド暗号化されたRCSメッセージはまだベータ版で、すべてのユーザーがすぐに利用できるわけではありません。iPhoneとAndroide端末の間の会話が暗号化されている場合、ユーザーにはチャットが保護されていることを示す鍵アイコンが表示されます。

日本では若干存在感が薄いRCSメッセージですが、相互環境での暗号化への対応により、世界ではますます利用シーンが増えそうです。


Source: TechCrunch

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MacBook Neo、大好評でA18 Proチップが品薄、再生産へ

絶好調の売り上げを見せているアップルの「MacBook Neo」。それに伴い、搭載チップが再度生産されることになったと報じられています。

アナリストのTim Culpan氏によれば、アップルは当初の発注数のおよそ2倍となる、合計約1000万台のMacBook Neoを生産する計画とのこと。このため、同機に搭載する「A18 Pro」チップを新たに生産する必要があり、供給元のTSMCが追加生産を行うことになったようです。

MacBook Neoの最初の生産分では、「iPhone 16 Pro」向けに用意されていたA18 Proチップの余剰在庫を使っていました。この選別済みの余剰チップを使い切りつつあるため、TSMCに再生産を依頼する必要が生じたようです。

新規チップの発注は、アップルにとって高コストになります。そのため、Culpan氏は将来的にエントリーモデルの256GB版MacBook Neoの販売が終了し、100ドル高い512GBモデルのみが販売されると予測しています。

2027年初めには「A19 Pro」チップを搭載した「第2世代MacBook Neo」の投入が予想されています。


Source: 9to5Mac

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熱に強い“第3の消せるボールペン”が登場! セーラー万年筆の「ケセラ」はフリクションを超えられるか?

筆跡を消すことができる、いわゆる「消せるボールペン」というジャンルがある。

そもそもボールペンで書いた文字は、消すことができないからこそ信頼性があるのだけど、消せたほうが便利ということも実情だろう。実際、筆者も日常的に使い倒しており、手元にないと仕事が進まないほどだ。

さてこの消せるボールペン、代表的なものとしてパイロットの「フリクションボール」と三菱鉛筆「ユニボール R:E」(※)の2種があるが、先ごろ新たにもう1つ、セーラー万年筆「ケセラ」が登場し、話題となっている

※ユニボール R:Eは2025年末で販売終了。

この“第3の消せるボールペン”が、果たしてどのようなものか? フリクションボールの対抗馬となり得るのか? そのあたりを確認してみた。

新方式の消せるボールペン

ケセラの発売元はセーラー万年筆となっているが、新しい消せるインク自体はプラス・ぺんてる・セーラー万年筆の共同開発とのこと。

「なぜその3社が?」と疑問に思われるかもしれないが、実はぺんてるとセーラー万年筆は現在プラスの子会社であり、段階的に統合を進めるとされている。そういう意味では、ケセラは統合の先陣を切る製品として位置づけられているのかもしれない。

セーラー万年筆

ケセラ 0.8mm 黒・赤・青

各300円(税別)

↑製品名・メーカー名はキャップに印字されており、ペン本体は完全に無地の白軸となっている。

まず重要なのは、筆跡が消せるメカニズムだろう。

先行のフリクションやR:Eは共に温度変化がカギだ。大まかに説明すると、筆跡をこすって摩擦熱(60℃〜)を加えることでインク内に含まれる特殊な成分が働き、色が消えてしまう仕組みだ。

つまり、厳密には筆跡が消えるのでなく、インクが透明になっただけなのである。

対して、ケセラはインク内に顔料(色のもと)とゴム材が含まれており、紙の上でインクが乾くと顔料がゴム材に包まれて塗膜のようなものを形成し、筆跡となる。

↑ケセラの消える仕組み。乾燥してゴム材で包まれた顔料を消し具で剥がし取ることで消字する。

消すときはキャップ先端に付いている専用消し具でこすると、この塗膜が紙から剥がれ落ちる。感覚としてはボールペンよりもむしろ鉛筆に近く、実際、こすって剥がした塗膜は消しゴムの消しカスにかなり似ている。

↑消し具はキャップ先端に付属(灰色のパーツ)。感触は「かなり硬めの消しゴム」ぐらいの感じ。
↑消すときの力加減は「鉛筆を消しゴムで消す」のとほぼ同じぐらい。散らばっている小さなカスは、剥がれた顔料+ゴム材。

夏の車内でも文字が消えない

この“剥がして消す”方式のメリットとして「熱に強い」ということが挙げられる。たとえば、夏場の日なたに自動車を放置しておくと、30分ほどで車内の温度は55℃以上。ダッシュボード内は80℃近くまでいってしまう。

フリクションとR:Eのインクは60〜65℃以上の熱が加わると消えてしまうので、ダッシュボードにそれらで書いたメモなどを入れておくと、あっという間に白紙に戻ってしまうのだ。

その点、ケセラの塗膜は100℃以上の熱風に晒されても大丈夫。この点は間違いなくアドバンテージと言えそうだ。

↑ヒートガンで熱風を当てたところ。フリクションインクはこの数秒後に完全に透明化したが、ケセラインクはくっきりと残っていた。

この方式ならではのユニークな使い方として「マスキング(白抜き)」を紹介しておこう。

まず、ケセラで線を引き、乾燥後に上からカラーペンで周りを塗り潰す。ケセラの塗膜はカラーペンのインクを弾くので、筆跡を消し具で剥がし取れば、そこが白く抜けて残るというわけ。

仕事が捗るとかそういうものではないが、ちょっとした遊び方として覚えておくといいかも知れない。

↑マスキングはケセラならではのお遊びだ。くっきりと白抜きができるので、意外と楽しい。

課題は山積み

では、この第3の消せるボールペンが、フリクションに代わる便利な筆記具になるか?

これはちょっと難しいように思う。

まず気になったのは、キャップ式であるというところ。日本人は信仰に近いようなレベルで「ボールペン=ノック式」にこだわっており、キャップ式という時点で手に取ることはなく、興味を失いがちだ。

とはいえ、インクが乾くと塗膜化する性質上、乾燥を防ぐためにはキャップ式しか選択肢がない。これは現時点ではどうしようもない技術的課題なのだと推測できる。

↑キャップに関連する問題点はここにも。インク色の判別はキャップの下からちらりと覗くグリップの色で行うしかない。これもやや使いづらいポイントだ。

また、これもあくまでも筆者の推測だが、0.8mmという昨今あまり人気のない太めの線幅は、インク内のゴム材の粒子が大きいせいではないかと考えられる。細いボール径ではゴム材粒子が詰まって書けなくなるのではないだろうか。

この2点は今後もしかしたら技術的に解決できるかもしれないが、現時点では使いづらいポイントにほかならない。

もう1つ改善点がある。筆跡を消してみると気付くはずだが、どうしても消したはずの跡がうっすら残って視認できるのだ。

筆者が見た限りの推測ではあるが、インクが乾燥して塗膜化するより先に顔料が紙の繊維にうっすら付着して、剥がしきれなかったものが残っているように感じられる。

フリクションと比べると、跡残りは確実に分かるレベルであり、正直かなり不満は感じてしまった。

↑しっかりと消したつもりでも、乾燥時にわずかに紙に染み込んだ顔料が残って見える。「消せる」と名乗っている以上、もう少しここは改善されるべきだ。

ただ、消せるボールペンの代表格とも言えるフリクションだって、初代はキャップ式だったし、インク色もぼんやりとしたうす墨色に近く、多くのユーザーから「使い物にならない」と酷評されていた。

今後、プラス・ぺんてる・セーラー万年筆が根気強く開発を続けて行くことで、進化を遂げて「化ける」可能性はまだ十分にあると思う。いまはまだ残念な部分も多いが、文房具好きとしては、そういう点も頭に入れながら早めに試しておくべきかもしれない。

↑今後どう進化するかは現時点で定かではないが、新方式の消せるボールペンとして期待したい。

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【本日セール中!】BEAMSクリエイティブディレクター中村達也に教わる「カッコイイ大人のスーツ着こなし術」

「大人の男のスーツ学、徹底的に伝授します」

そんな頼もしい言葉を投げかけてくれるのが、BEAMSのクリエイティブディレクターであり、メンズドレス界のキーパーソンと名高い中村達也さん。

今回は、中村さんの知識と経験、こだわりが詰まった一冊『THE SUIT(メンズファッションの教科書シリーズvol.1)』をご紹介します。本日5月16日限定で、電子版が499円で手に入るセール中です!

監修:中村達也
¥1,188 (2026/05/15 14:46時点 | Amazon調べ)

スーツ、それは男をもっともエレガントに魅せるもの

毎日スーツを着ている人にとっては、もはや制服のような感覚になっているかもしれません。けれど中村さんは、「スーツは制服ではない。男を最もエレガントに魅せるものだ」と語ります。「だからこそ、正しい着こなしが不可欠なのである」とも。

その主張通り、本書では「時代性のあるクラシック」スタイルと向き合い、自分流に着こなす中村さんのテクニックが存分に紹介されています。

たとえば、Chapter1ではスーツの基本型やスタイルを構築するディテール、生地の素材と柄についてなど、一目でわかるスーツ学の情報がズラリ。

続くChapter2で購入に関する知識とノウハウ、Chapter3で着こなし術、Chapter4ではスーツ姿を3割増しする+αのアイテム……といった具合に、「スーツ」にまつわるありとあらゆる情報が詰まっています。

スーツを着こなせば、仕事のテンションも上がる!

スーツの基礎情報から選び方、着こなし術、お手入れ法までを網羅しているので、これからスーツを着る機会が増える就活中の学生や新入社員はもちろん、アパレル業界で働く人たちにも参考になる情報が満載です。

美しい写真と図解が読みやすく、また、見返すたびに気になる点や発見が出てくるのも本書の魅力。これを読めば、明日からのスーツの着こなしが変わるはず。仕事へのモチベーションもアップするに違いありません!

2009年に初版が発売されて以来、長く支持され続けている『THE SUIT』。本日限定のスペシャル価格で、ぜひお手に取ってみてくださいね。

監修:中村達也
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衝撃的にウマいピザ&パンを食らう幸せ。『ピザ窯・パン窯の作り方』電子版が本日限定499円のセール中!

土鍋で炊いた白米は格別。同様に、石窯で焼いたピザやパンは衝撃的にウマいですよね。でも、イタリアンの専門店に行かないと味わえないよね……と諦めている方。自宅でも本格的な味を楽しめる方法があります。それは、「庭に窯をつくる」こと!

今回は、窯の知識から作り方、多種多様な実例、そして窯で作る料理レシピまでを一冊にすべてまとめた『新版 ピザ窯・パン窯の作り方』をご紹介します。本日5月16日限定で、電子版が499円のスペシャルセール中です!

編集:ドゥーパ!編集部
¥1,683 (2026/05/15 14:30時点 | Amazon調べ)

窯で焼くピザやパンがウマい理由から入るDIY専門書

本書はDIYの専門書。ですが、目次に続く最初の見開きには、窯で焼いたピザの写真がどどん! とページ一面に載せられています。それはもう、見ているだけでお腹が鳴ってしまうほど魅惑的。

そんなインパクト大な写真にはじまり、「窯で焼いたピザやパンがなぜ衝撃的においしいか?」という問いかけ、続いて窯の構造の基礎知識、本題であるピザ窯・パン窯の作り方実例集へと展開していきます。

さらに、最終章には生地から作るピザレシピ、ダッチオーブンやスキレットを使った窯料理レシピも紹介。窯の作り方から作った後の楽しみ方まで、完全網羅しています。正直、眺めているだけで心が満たされる……!

DIY初心者でもできる、使える実例と細かなテクニックが満載

本書で紹介しているのは、二層式の窯と単層式アーチ形の窯。2つのタイプ別で資材選びから工程、テクニックを余すところなく紹介しています。

特に工程の写真点数が多く、実際に窯を手作りした人たちの実例たっぷりな点が、DIY初心者でもわかりやすくありがたいポイント! なかには、住宅地でも使用できるように、薪ではなく炭火仕様にした窯や、さまざまなイベントで使われている設置&解体が簡単な窯などのユニークな実例も。

Amazonのレビューには、「見ているだけでテンションが上がる!」「DIY好きな人は持っていて損なし!」との声も多数寄せられている『新版 ピザ窯・パン窯の作り方』。超お得な499円で電子版を手に入れるチャンスは今日だけ! ぜひチェックを!

編集:ドゥーパ!編集部
¥1,683 (2026/05/15 14:30時点 | Amazon調べ)

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CarPlayのGoogleマップ、Gemini AI対応で「会話型ナビ」へ!

GoogleマップのCarPlay向けアプリが、近いうちにGemini AIに対応する可能性が浮上しました。MacRumorsによると、iOS版アプリ内のコードからその形跡が見つかったとのことです。

すでにiPhone用のGoogleマップアプリはGeminiに対応していますが、これまではCarPlay上では利用できませんでした。Googleマップに導入されているGeminiの「Ask Maps」機能は、場所や目的地に関する複雑で実用的な質問に答えてくれるのが特徴です。

今回発見されたアプリ内の記述から、ユーザーがiPhone側で新しい利用規約に同意することで、CarPlay上でもナビ案内や周辺スポットについて会話形式で問い合わせできるようになるとみられています。

iPhone版では、ナビの開始後に「ヘイGoogle」と話しかけるか、Geminiアイコンをタップすることで対話が可能です。これと同様の操作感が、CarPlayでも実現する可能性が高いと考えられます。

背景には、AppleがiOS 26.4で導入した新しい仕組みがあります。これにより、サードパーティ製の音声対話アプリがCarPlayとスムーズに連携できるようになったため、GoogleもGeminiの追加に踏み切ったと推測されます。

現時点では、CarPlay版GoogleマップでGemini統合はまだ有効化されていません。しかし、必要なフレームワークはすでにアプリ内に組み込まれており、展開は間近に迫っているようです。なお、ChatGPTやGrok、PerplexityといったAIサービスは、すでにCarPlayに対応しています。


Source: MacRumors

画像提供: Vadym Kudriavtsev/Unsplash

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スマホ不要のAI活用術!会議録から要約までこなす「最新AIウォッチ」の実力

AIの機能は、日常生活でもひんぱんに使いたいもの。手元で素早く操作できるAIウォッチこそ、AIを利用するのに適した機器と言えるだろう。今回はガジェットライターの湯浅顕人さん注目のAIウォッチ2商品を紹介する。

【私が解説します】

ガジェットライター・湯浅顕人さん

PC&AVのライター。学生時代からAIプログラミングに興味があり、大学の卒論テーマはAIによる言語学習について。

AI搭載でこう変わる!
●とっさに開始したい録音・検索・アイデアのメモなどを、スマホを取り出さずにでき、その結果をAIで処理できる。

●AI搭載のボイスレコーダーやスマートノートに比べてはるかに小さく軽いが、ビジネスで使う機能を活用できる。

●スマホを覗き込んでいると気まずいような状況でもAI・スマートウォッチならさりげなく見られる。

AIが音声を即座に解析し議事録やマインドマップを作成

iFLYTEK
iFLYTEK AIWATCH
実売価格:4万6300円

AIによるボイスレコーダーや情報処理機能を搭載。会議や会話を録音すると、文字起こししてテキスト化。要約・To Doリスト・マインドマップの作成ができる。ChatGPTなどの4大AIと連携し、最適なモデルが自動的に使われる。

SPEC ●ケース径:44mm●画面サイズ:1.2インチ●搭載センサー:6軸加速度センサー、ジャイロセンサー、心拍センサー、血中酸素濃度センサー●バッテリー稼働時間:最長7日間(スマート機能活用時)

↑日常生活や仕事上でよくあることを、スマホを取り出さずに対処できる。もちろんそのあとはスマホで閲覧・管理も可能。

【AIでココが効率化】スマホの取り出しやアプリ起動などが不要
「歩行中に思いついたアイデアをすぐに録音し、それらのアイデアをAIにまとめてもらうことが可能。あとでやろうと思って忘れる、といったことがなくなります」(湯浅さん)

手を上げて話しかければAIアシスタントが答えてくれる

グーグル
Google Pixel Watch 4
実売価格5万2800円~5万9800円

高度なAI「Gemini」が利用可能になった。そのほかにもAIがワークアウトを自動で検出・送信したり、「レコーダー」アプリで録音から文字起こししたりなど、AIを活用した便利機能が満載。防塵・防水性能はIP68。

SPEC【ケース径45mm】 ●ケース径:45mm●搭載センサー:コンパス、高度計、赤色光および赤外線センサー、多目的電気センサー、マルチパス光学式心拍数センサー、3軸加速度計など●バッテリー稼働時間:最長40時間(ディスプレイ常時点灯時)

↑ヘルス系センサーは機能豊富。心拍数だけでなく、血中酸素濃度・心電図・皮膚温などを計測でき、スマホで表示・管理できる。

【AIでココが効率化】片手で起動できるのはPixel Watch 4だけ!
「Geminiを使えるスマートウォッチは他にもありますが、『手をあげて話す』ことでGeminiを起動できるのは本機だけ。片手でできるのが便利です」(湯浅さん)

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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言葉の壁が消える!AI搭載「翻訳イヤホン」最新モデル8選。0.5秒の爆速翻訳から議事録作成まで

言葉の壁をAIが解消!今回はガジェットライターの湯浅顕人さんが、対面会話を自然にする最新の翻訳イヤホンを解説。驚きの翻訳精度や議事録作成、ChatGPT連携など、AIで劇的に進化した8モデルを紹介。

【私が解説します】

ガジェットライター・湯浅顕人さん

PC&AVのライター。学生時代からAIプログラミングに興味があり、大学の卒論テーマはAIによる言語学習について。

AI搭載でこう変わる!
●翻訳精度が向上し、多言語に対応。ネットに接続することで新しい言い回しや単語にもすぐに対応する。方言や言い間違いも認識できる。

●複数人での会話時には、発言者を自動識別して「誰が話しているのか」も含めて翻訳するので、生成した議事録が読みやすくなる。

●周囲の雑音の中から「使用者の声」を特定して増幅することで、音声が正しく認識されて翻訳精度の向上にもつながる。

■カナル型

環境に応じて自動調整するアダプティブノイキャンを搭載

エディファイア
EvoBuds

・対応言語数とアクセント数:40言語 93アクセント
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○


ハイレゾ相当のLDACに対応し、適応型低音アルゴリズムを採用するなど音質にもこだわった。IP54相当の防滴性能と耳にフィットする形状で、快適に使用できる。周囲の雑音を最大約38dbまで低減可能。

SPEC ●動作時間:最大約7時間(本体)、最大35時間(ケース併用)●充電時間:1.5時間●Bluetooth:ver.5.0●質量:約47g(イヤホン+充電ケース)

↑耳の構造と装着状態に合わせて、ノイズキャンセル強度を自動で調整。周囲の騒音によって都度操作する面倒なくリスニングできる。

【AIでココが効率化】通話ノイズの低減にもAI技術を利用している
「高精度・低遅延の翻訳にAIが使われているのはもちろん、AIが雑音から人の声だけを分離。周囲がうるさい状況でも、自分の声だけをクリアに相手に届けられます」(湯浅さん)

翻訳速度はわずか0.5秒6人までの同時通訳をサポート

Timekettle
WT2 Edge
3万4980円

・対応言語数とアクセント数:21言語
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○

インターネット接続なしでも8言語を翻訳可能。左右を1つずつ使ったり、リスニングモードでは最大6人の同時通訳が可能など多彩に使える。指向性マイクと音声認識技術で周囲の雑音を除去し、翻訳精度を高めている。

SPEC ●動作時間(ANCオン時):最大3時間(本体)、最大12時間(ケース併用)●充電時間:約1.5時間●Bluetooth:ver.5.0●質量:5.4g(イヤホン)/64g(ケース)

【AIでココが効率化】「翻訳開始」の操作不要自然な会話ができる
「双方向を同時通訳可能。発言者や発言の区切りを自動認識し、0.5秒という瞬時で翻訳されるため、『翻訳機』を意識しないで済むほどの自然な会話ができます」(湯浅さん)

SIMスロットを搭載しイヤホン単体で翻訳できる

ikko
ActiveBuds AB02

・対応言語数とアクセント数:62言語
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○

充電ケースに有機ELタッチパネルを搭載。翻訳結果・検索結果の表示や、設定変更などができる。SIMやWi-Fiを使えばスマホなしでの翻訳が可能。ChatGPTで音声認識と要約・翻訳できるスマートメモ機能も便利だ。

SPEC●動作時間:7.5時間(本体)、70時間(ケース併用)●充電時間:約2時間●Bluetooth:ver.5.3●質量:イヤホン3.7g(片耳)、ケース86g(セット総質量)

【AIでココが効率化】翻訳するだけじゃないメモや質問にもAIが
「交わした会話を翻訳録音しておき、要点を抽出することが可能。ChatGPTに音声で質問し、情報の検索や計画の立案などをしてもらうこともできます」(湯浅さん)

雑音の中から音声だけを識別し、増幅してクリアな会話が可能

ウェザリー・ジャパン
Wooask M6

・対応言語数とアクセント数:71言語 56アクセント
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時)
:○

0.5秒の高速翻訳ながら、翻訳精度は最大97%を誇る。イヤホンを1つずつ、2人で使うことも可能。デュアルマイクとノイズリダクション機能を搭載し、音声だけを増幅することで、雑踏の中での翻訳精度も向上させている。

SPEC ●動作時間:5時間(本体)、19時間(ケース併用)●充電時間:1.5時間●Bluetooth:ver.5.0●質量:イヤホン5g(片耳)、ケース35g

↑4種類の翻訳モードを用意。発言の最初と最後にイヤホンをタッチする「タッチモード」は周囲が騒がしく区切りを認識しづらい場合に便利。

【AIでココが効率化】オフラインでも優秀な翻訳機能
「インターネットに接続していなくても、主要7言語を翻訳可能。飛行機内や外国に到着したばかりでSIMがないといった場合にも翻訳を使えるのは心強いです」(湯浅さん)

■耳かけ型

複数言語を同時にリアルタイムで文字起こし&翻訳できる

ヴィエイム
OpenNote

・対応言語数とアクセント数:78言語 145アクセント
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時)
:○

メガネと併用しやすい細身のチタンワイヤーと、肌にやさしい液体シリコンを採用するなど、着け心地に配慮している。ハイレゾ対応で高音質を実現。スマート音漏れ防止により、周囲に配慮しつつ情報流出も防ぐ。

SPEC ●動作時間:19時間(本体)、53時間(ケース併用)●充電時間:10分の充電で約3時間使用可能●Bluetooth:ver.5.4●質量:イヤホン約13g(片耳)

↑3言語の同時翻訳にも対応。概要のまとめや問題点の洗い出し、ToDoのチェックもできる。

【AIでココが効率化】話者識別機能で発言者ごとにラベル化
「話者識別機能により、会議やポッドキャストなどで発言者ごとにラベル化され、読みやすい議事録を生成できます。内容を可視化するマインドマップの作成も強力」(湯浅さん)

人の声と環境音を分けて集音しAIがノイズをしっかり除去

ゼンコード
Zenchord 1

・対応言語数と アクセント数:58言語
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○

イヤホンだけでなく、充電ケース単体でも翻訳・録音できるため、「電話」「WEB会議」「対面会議」などあらゆるシーンで聞き逃しを防ぐ。6つの高性能マイクをAIノイズキャンセリングで文字起こしの精度を上げている。

SPEC● 動作時間:10時間(本体)、30時間(ケース併用)●充電時間:1.5時間●Bluetooth:ver.6.0●質量:イヤホン10g(片耳)、ケース65g

↑録音内容はスマホでリアルタイムに表示でき、同時に翻訳することも可能。

【AIでココが効率化】「Notta」とのコラボで翻訳結果を幅広く連携
「文字起こしサービスとして定評のある『Notta』と連携。要約からToDoリストの作成、内容の共有といった、『翻訳したあと』のサポートが強力です」(湯浅さん)

イヤホンやアプリ上での操作が不要なタッチレス翻訳

ヴァスコ
Translator E1

・対応言語数とアクセント数:51言語
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○

右耳用イヤホンが2つセットになっており、自分用・相手用として使う。耳穴に差し込まないオーバーイヤー形式なので衛生的。合図音に従って交互に発言する方式で、お互いにイヤホンやアプリを操作せずに会話できる。

SPEC ●動作時間:約8時間(本体)、約28時間(ケース併用)●充電時間:約2時間●Bluetooth:ver.5.2●質量:イヤホン12.5g(片耳)

↑「Vasco Translator V4」と組み合わせれば、海外でもWi-Fi接続なしでオンライン翻訳できるデータ通信が永久無料で使用可能だ。

【AIでココが効率化】10名・10言語までの会話を同時翻訳
「アプリでペアリングするだけで、最大10名、10言語までの会話を同時に翻訳。相手のイヤホンも自分のアプリに接続するだけでOKなので、快適に使うことができます」(湯浅さん)

■骨伝導型

耳をふさぐことなく長時間でも快適に利用できる

ガイダンスインターナショナル
WeHear 2.0
3万9930円

・対応言語数とアクセント数:82言語
・リアルタイム翻訳:○
・ノイズキャンセリング対応(通話時):○

骨伝導を採用したイヤホン。耳穴をまったく塞がないので周囲の音がよく聞こえ、海外の街などでも安全に使える。多言語グループチャットや言語学習機能も搭載。IP67防水なので、雨天時の屋外でも安心して使用できる。

SPEC ●動作時間:10時間●充電時間:45分●Bluetooth:ver.5.2●質量:28g

↑「屋外」「屋内」「音楽」の選択が可能。オーディオプロファイルを切り替え、最適な音質で聞くことができる。

【AIでココが効率化】歩行中でもAI機能が使える
「側面のタッチパッドに触れるだけで、AIアシスタントを起動可能。情報検索や質問ができるため、街中を歩いているような場合でもスマホを出さずにAIが使えます」(湯浅さん)

※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
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※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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「Phone (4a) Pro」レビュー。スペック以上の満足感、クールなアルミ筐体に心惹かれる

そのユニークなデザインから、ガジェット界のサードウェーブと称されるNothing。最新の同社製スマホ「Phone (4a) Pro」が、2026年4月22日(水)に発売されました。Nothing公式ストアおよび楽天モバイルでの取り扱いで、価格は12GB+256GBモデルが79,800円(税込)です。

実はこの「Pro」と名付けられたモデル、日本では待望の販売でもあります。前世代にあたる「Phone (3a) Pro」は海外のみの販売でしたが、その独特なデザインは国内でも話題になっていました。後継機種の日本上陸を喜んでいる人も多そうです。

一方で、Proの付かない「Phone (4a)」も日本に上陸しており、2026年5月8日から販売が始まりました。どちらも「a」が付いたミドルレンジモデルですが、スペックも価格も「Phone (4a) Pro」の方がわずかに上。そのパワフルな性能や、独特なデザインをじっくりと見ていきましょう。

惚れ惚れするアルミボディ

↑Nothing (4a) Pro。本体カラーはシルバー。

Phone (4a) Pro最大の特徴は、アルミユニボディで構成されたインダストリアルな佇まいです。非常にカッコよく、約8万円でこのクールなデザインを手に入れられるのは、かなりニヤけます。

SoCはSnapdragon 7 Gen。カラーは記事でお見せしているシルバーのほか、ブラックとピンクがラインナップされています。重量は約210gで、IP56の防水・防塵機能を搭載。FeliCa、デュアルSIM(eSIMと物理SIM)、指紋認証にもしっかり対応します。バッテリー容量は5,080mAh。

↑画面は大きく見やすい。

ディスプレイサイズは約6.83インチで、視認性の良いフレキシブルAMOLEDを採用。リフレッシュレートは最大144Hz、解像度は2,800×1,260ドット。ピーク輝度はNothingスマホ史上でも最大の5,000nitsを叩き出しています。画面の見やすさはハイエンドモデルに引けを取りません。

↑ゲームプレイでも大画面は有利。

『アークナイツ:エンドフィールド』を60fps+中程度グラフィックでプレイしてみると、わずかにカクつくものの不満なく遊べるレベルでした。

↑スマホゲームは端末ごとに選択できる画質上限が異なる場合があり、今回は最高画質では遊べず。

グラフィック設定をみると、高や最高は選べなくなっています。ですがアルミ筐体やベイパーチャンバーによる放熱が活きているようで、高負荷状態でも遊べる印象です。価格を思えば充分な操作性ですが、『POCO X8 Pro』のようなゲーミングスマホを代替できるほどではないのであしからず。

↑エッジのラウンド感もお見事。

カメラバンプ部分は透明のアクリルで素材で縁取られており、Nothingのアイコンともいえるシースルーデザインが息づいています。カメラバンプ部と背面のスキマがちゃんとシーリングされていて、ホコリが入りにくいのもナイスなデザインです。

↑物理ボタンはツヤあり仕様に。

左側面にはNothing独自のAI機能を呼び出す物理ボタン、Essential Keyを搭載。タップすると画面をスクショし、その内容をAIが要約。スクショはメモとして専用アプリのEssential Spaceに保存されます。長押しすれば録音も可能で、とっさのアイディアのメモや録音に役立ちますよ。

さて、Nothingといえば背面のLEDライトも個性です。このモデルにはGlyph Matrixと呼ばれるLEDライトエリアがあり、通知や時計、あるいはコミュニティーユーザーが自作したアプリを表示させることができます。

↑Glyph Matrixまわりの挙動は設定から変更可能。
↑ディスプレイは見たくないけど時刻は知りたい、といったときに便利。

例えばこちらはデジタル時計。レトロなドット表示が可愛らしいですね。

↑輝度はグラデーションになっている。

こちらは月相を表示した様子。実践的に使うなら時計でしょうけど、こうした遊び心があるのはNothingらしいところです。YouTubeで「Glyph Matrix」を調べると、様々なアニメーションやエフェクトを見ることができますよ。

ソニー製センサーとプリセットで、カメラ機能を使い倒せ!

Phone (4a) Proの明確な個性のひとつが、メインカメラにソニー製の高画質センサー「LYT-700C」を採用している点です。メイン50MP+光学3.5倍望遠50MP+超広角8MPのトリプル構成ですが、解像度や構成自体は「Phone (4a)」と同じ。メインカメラの画質差が、Proたるゆえんですね。

↑露出などはいじらず、撮って出しで撮影。

というわけで、メインカメラでパシャリ。かなり気持ち良い色じゃないですか? 自動HDRオンですがイヤなこってり感も抑えめです。メインセンサーが高画質なので、切り出しての2倍ズームも良い色になってくれます。

↑適正露出ではハイライトがオーバーしがちな印象。

こちらは光学3.5倍ズームの望遠カメラでの撮影。最大で140倍までデジタルズームできますが(Phone (4a)は最大70倍)、現状でも充分な圧縮感です。日本では未発売でしたが前モデル「Phone (3a) Pro」が3倍ズームだったので、望遠具合も進化しています。

↑シャドウの締まりはやや物足りず。

超広角は8MPと控えめですが、悪いものではありません。それにNothingのカメラは、後述するプリセットで仕上がりをいじれるのも強みですから。

↑洗練されたUIも特徴的。

プリセットでは、カメラのモード、焦点距離、フィルター、チューニング(コントラストや彩度など)、画面比率などを自由に設定・保存可能。さらに他ユーザーが作成したプリセットを読み込んだり、LUTを読み込んで好みのフィルターを追加したりすることもできます。

↑実際にプリセットを変えてみると、色乗りがガラっと変わる。

プリセットを変えるだけで、かなり雰囲気の違う写真になったと思いませんか? デフォルトでもいくつかのプリセットがあり、様々な画作りを楽しめます。より踏み込むなら自分なりの色を作り込んだり、配布されているプリセットやLUTをインポートしたりするのもヨシ。

↑望遠なら前ボケも楽しめる。

メインカメラは特に色乗りがよく気持ち良い写真が撮れますが、個人的には3.5倍の望遠撮影が楽しいですね。

↑あえてガツンとシャドウを落としてみた。

これも望遠+既存プリセットですが、玉ボケの光芒が気持ち良い。スマホカメラをより深く楽しめる、素敵な機能だと思いますよ、プリセット。

唯一無二のデザイン。だけじゃあない

↑この価格でカメラも楽しめるのは嬉しい。

一番のキャッチーな要素は、やっぱりアルミボディと背面デザイン。ですが見た目だけでなく、重めのゲームも遊べるスペックとディープなカメラ機能も、Phone (4a) Proの魅力です。

本機とPhone (4a)のどちらを買うべきかで悩んでいる人は、スペックとデザインが分水嶺となるでしょう。SoCこそ共通ですが、最適化やクロック数の違いでPhone (4a) Proの方が概して高性能です。と言っても、ゲームをプレイしないならあまり気にならないでしょうし、正直なところ、デザインの差が占める部分の方が圧倒的に大きいですからね。

Nothingのスマホは所有欲にガツンとくるものが多いですが、Phone (4a) Proは特にその傾向が強い一台です。金属は使い込むほどなじんでいきますし、ハードもソフトも自分だけのスマホになっていく過程は、ワクワクするものがありませんか?

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省スペースでサッと使えて片付けもラク! 2026年、話題の最新「パーソナルブレンダー」5選

スムージーからスープ、離乳食づくりまで幅広く使えて、あると便利なキッチン家電の1つ「ブレンダー」。最近は“パーソナルブレンダー”と呼ばれる1人分のスムージーをそのまま飲める容器で作れたり、手軽なサイズで持ち運びも可能なボトル型のタイプが人気を集めています。

2026年の新製品は、多様なライフスタイルにフィットしやすい個性を備えた1台が続々と登場しています。本記事では、選び方のポイントや、暮らしに寄り添う“一芸アリ”な5モデルを紹介します。

個性派ぞろい! 2026年パーソナルブレンダー新製品のトレンド

2025年後半から2026年にかけて、パーソナルブレンダーは、コードレス式の製品が増えています。充電スタイルもType-CのUSBケーブルによる充電方式が主流に。これにより、キッチンだけでなくデスクや車内、ジムといった、日々の生活動線の中で気軽に使えるモデルが広がっています。

また、ブレンド後にそのまま飲めるボトル型も増え、外出先での栄養補給がより身近になっています。

さらに、小型化とハイパワー化が同時に進んだことで、氷や冷凍フルーツをしっかり砕ける“パワー系コンパクト”が登場し、“小さい=非力”というイメージは過去のものになりつつあります。

一方で、毎日使うことを前提とした“お手入れのしやすさ”を重視したモデルも増加。パーツの少なさや食洗機対応がスタンダードになりつつあります。デザイン面では、置きっぱなしにできる佇まいや、バッグに収まる軽量性やアクセサリーパーツなど、暮らしに溶け込む工夫が進んでいます。

あなたの暮らしに合う“一芸”はどれ? 選び方のポイント

パーソナルブレンダーは、どれも似ているように見えて実はそれぞれに得意分野が異なることが多い家電です。2026年モデルは特に、一芸に特化した個性派が増えているため、まずは「自分の生活においてどの場所、どのシーンで使うのか?」をイメージすることが大切。ここでは、選び方のポイントを5つの視点で紹介します。

① 何を作りたいか?

スムージー中心なら撹拌力と氷対応が重要。プロテインなら粉だまりを防ぐ構造が便利です。冷凍フルーツを多用する人はパワー重視、離乳食や料理の下ごしらえまでしたい人は“万能型”を選ぶと後悔しません。まずは“作りたいもの”を明確にするのが第一歩です。

② どこで使うか?

キッチンだけでなく、デスク、車内、ジム、アウトドアなど、使う場所によって求める性能は変わります。外で使うなら軽さとコードレス性が必須。車内やジムならボトルの密閉性もチェック。家で使うなら安定感や静音性が快適さを左右します。

③ 氷対応のレベル

“氷が砕ける”といっても、モデルによって仕上がりは大きく違います。大きめの氷を粉砕できるパワー型、クラッシュアイスのみ対応の軽量型など、得意分野はさまざま。氷を使う頻度が高い人は、氷対応のレベルを確認しましょう。

④ お手入れのしやすさ

毎日使うなら、洗いやすさは最重要ポイント。ボトルの口径、刃の取り外しやすさ、食洗機対応かどうかで使い勝手が大きく変わります。特に朝のルーティンに組み込みたい人は、洗う手間が少ないモデルを選ぶと続けやすくなります。

⑤ デザイン・携帯性

キッチンに置きっぱなしにするなら、インテリアになじむデザインが心地よさにつながります。持ち歩くなら、軽さ・細身のボトル形状・バッグへの収まりやすさが重要。生活スタイルに合った“佇まい”を選ぶことで、使う頻度が自然と増えます。

一芸アリの新製品5モデル

2026年は“小型でも一芸アリ”のモデルが続々と登場しています。ここからは、そんな個性派の中から、暮らしに寄り添う新製品を厳選して紹介します。

NINJA「Ninja Blast Max」

3つのプログラムモードを搭載。液体なしで氷も砕くパワフルさ

ステンレス8枚刃とハイパワーモーターの組み合わせにより、氷や冷凍フルーツを“液体なし”で粉砕できるパワフルさが魅力。3つのAuto‑iQプログラムを搭載し、回転と停止を組み合わせることで、フルーツジュースから氷・冷凍フルーツを使ったスムージーまで、ワンタッチで安定した仕上がりを実現します。1回の充電で20回以上使えるタフさも心強いポイント。ボトルはタンブラーとしてそのまま持ち出せるため、ジム帰りのスムージー作りや車内での栄養補給にも最適。

容量:530ml

本体サイズ(約):幅9.1×奥行11.6×高さ31cm

重量(約):1110g(本体+フタ+ボトル装着時)

定格時間:30秒(Blendモード)、34秒(Smoothie/Crushモード)

氷対応:◎(液体なし粉砕可)

食洗機対応:〇(カップ・ふた)

電源方式:充電式(AC電源)

充電時間:約3時間


レコルト「コードレス ソロブレンダー」

ペットボトルサイズの“1人分にちょうどいい”お手軽さが魅力! グラススタイルにも対応

インテリアやファッションになじむニュアンスカラーと丸みのあるフォルムで、キッチンに置きっぱなしでも生活感が出にくいデザインが魅力。ペットボトルと同等の軽量コンパクトなサイズで扱いやすく、毎日使っても負担にならず、朝のルーティンにも自然と組み込めます。ボトルのまま飲むスタイルだけでなく、本体から外してグラスとしても使える2通りのユニークなスタイルで利用シーンの幅が広がります。

容量:300ml

本体サイズ(約):幅10.7×奥行8.7×高さ21cm

重量(約):420g

定格時間:40秒

氷対応:〇

食洗機対応:×

電源方式:充電式(USB Type-C)

充電時間:約2.5時間


クイジナート「PBL-100」

2つのモードで目的に応じた最適な撹拌を実現!

連続運転で食材を撹拌するブレンドモードと、スムージー専用モードを搭載。断続運転によって食材が上下に動きながらブレンダーの刃にしっかり接触するため、混ぜ残しがなくなり、飲みやすいなめらかな仕上がりに。6枚刃のカッターでしっかり撹拌し、冷凍フルーツや氷を使ったスムージーも作れるパワフルさ。USB充電式でアウトドアでも活躍。

容量:530ml

本体サイズ(約):幅9.5×奥行10.5×高さ30cm

重量(約):970g(本体ベース+ブレンダーカップ+フタ装着時)

定格時間:33秒

氷対応:〇 ※家庭用の冷凍庫で製氷した角氷を水分と一緒に撹拌

食洗機対応:〇

電源方式:充電式(USB Type-C)

充電時間:約2.5時間

Cuisinart (クイジナート)
¥20,075 (2026/05/11 14:27時点 | Amazon調べ)


タイガー魔法瓶「ミキサー<TIGER EDGE> SLC-A100」

ミキサー&パーソナルカップの使い分けができる!フワフワかき氷も

独自の刃構造に加えて、カップ内に3つの高さの違うリブを設ける構造により、食材がカッターに向かって流れる水流を実現。上下に巻き込む3つの異なる水流で、残りがちな葉物もしっかり巻き込み、なめらかな仕上がりを実現。カッター台を取り外すことができて丸洗いが可能です。

容量:ミキサー 1L、パーソナル 400ml

本体サイズ(約):幅15.6×奥行15.6×高さ35.8cm

重量(約):1.9kg

定格時間:連続運転(4分間運転、2分間停止の繰り返し)

氷対応:◎(液体なし粉砕可)※ 3cm角未満の氷のみ使用可

食洗機対応:〇(カップ・ふた)

電源方式:電源コード式


nutribullet「nutribullet FLIP」

ステンレスカップで保冷ができるタンブラー型コードレス

ステンレス製真空断熱カップを採用したタンブラー型で、保冷ができるのが特長。To-Goドリンクカバーとステンレスストローが付属し、直飲みとストロー飲みの2通りの飲み方が可能です。スポーティーなデザインでバッグにも馴染み、持ち運びやすさも◎。

容量:450ml

本体サイズ(約):幅11×奥行10×高さ23.5cm 

重量(約):920g

定格時間:30秒

氷対応:〇

食洗機対応:〇

電源方式:充電式(USB Type-C)

充電時間:約2時間

新製品5モデルの比較早見表

メーカー名製品名本体サイズ(約)重量(約)容量コードレス氷対応食洗機対応
NINJANinja Blast Max幅9.1×奥行11.6×高さ31cm1110g530ml
レコルトコードレス ソロブレンダー 幅10.7×奥行8.7×高さ21cm420g300ml×
クイジナート PBL-100幅9.5×奥行10.5×高さ30cm970g530ml
タイガー魔法瓶TIGER EDGE SLC-A100幅15.6×奥行15.6×高さ35.8cm1.9kgミキサー 1L/パーソナル 400ml×
nutribulletnutribullet FLIP幅11×奥行10×高さ23.5cm920g450ml

2026年の新モデルは、どれも“暮らしの困りごと”に寄り添う相棒ばかり。小さくても一芸アリなブレンダーがキッチンに加わるだけで、朝のルーティンも、外出先の栄養補給も、驚くほどスムーズになります。暮らしにフィットする1台を見つけてください。

※本記事の内容は、掲載日時点のものです。商品や価格は予告なく変更されたり、店舗によってはお取り扱いがなかったりする場合があります。


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天井に付けるだけで100インチ級! 照明一体型プロジェクター「Aladdin X3」登場

Aladdin Xは、照明一体型3in1プロジェクター「Aladdin X」シリーズの新製品として、シーリングライト・高性能プロジェクター・高音質スピーカーが一体となった「Aladdin X3」を2026年5月15 日(金)より発売します。実売価格は9万9800円(税込)。

「Aladdin X3」

記事のポイント

新モデルでは、レンズ角度の可動範囲を25度まで拡大。前モデルの19度より調整範囲が拡大し、設置の自由度がさらに高まり、より見やすい位置に投影可能になっています。

本製品は、天井の引掛シーリングに設置するだけで、場所を取らずに100インチ程度の大画面を楽しめるホームプロジェクターです。短焦点レンズと最大25度のレンズシフトに対応し、限られたスペースでも柔軟な投影を実現。壁から約1.64mの距離で80インチの大画面投影が可能です。

また、700 ANSIルーメンの輝度・フルHD画質に加え、MEMC技術にも対応。スポーツやゲームなど動きの速い映像も、なめらかで鮮明に映し出します。

さらに、Harman/kardon製スピーカー(8W×2)を搭載し、臨場感のあるサウンドを実現。Dolby Audioにも対応しているので、空間全体に広がる立体的な音響体験が手軽に楽しめます。

加えて、OSの刷新により、Netflixなどの動画配信サービスに、よりスムーズにアクセスできるように進化。また、「スイカゲーム」をはじめとした30種類以上のオリジナルコンテンツを搭載し、映像視聴だけでなく、親子のコミュニケーションに役立つコンテンツ、フィットネス、部屋の雰囲気を変えるインテリアコンテンツなどを楽しめます。

照明部分は構造を見直し、空間全体にやさしくなじむ光を実現。最大3800lmの明るさで8畳までの空間に対応し、調光100段階・調色100段階により、シーンや時間帯に合わせて明るさや色温度を細かく設定できます。

このほか、バックライト付きの新型リモコンを採用し、暗い環境でも直感的に操作できるなど、日常使いの快適性を高めています。

Aladdin X

「Aladdin X3」

発売日:2026年5月15 日

実売価格:9万9800円(税込)

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耳をふさがず軽やかな装着感! Nothingのオープンイヤー型「Ear (open)」に新色ブルーが追加

Nothingは、オープンウェアラブルステレオ(OWS)イヤホン「Ear (open)」の新色ブルーを2026年5月14日に発売しました。実売価格は1万9800円(税込)。

記事のポイント

ながら聴きに最適な耳をふさがないオープン型の完全ワイヤレスイヤホン。新色ブルーは同社のスマホ端末にも採用されたカラーをベースにしたもの。さわやかな色で耳元を彩ります。

「Ear (open)」は、独自の「オープンサウンドテクノロジー」を搭載。まわりの様子を聞き逃さずに音楽を楽しめます。今回採用されたブルーは、Phone (3a)やPhone (4a)に採用されたブルーをベースに、さらに進化させたものです。

「Ear (open)」は、サウンドシーリングテクノロジーと指向性スピーカー設計により、音漏れを最小限に抑えながら、バランスの取れたサウンドを実現しています。

イヤーフックには肌にやさしく耐久性のあるシリコン素材を採用。三点で支えるトライアングル構造で、ランニングやサイクリングなど運動時でも安定した装着感を維持します。

歪みを抑えながら低音域をより深く響かせるために、専用の振動板を開発。コーティングにはチタニウムを使ってドライバー全体を軽量化し、パワフルで精度の高いサウンドを楽しめます。

内蔵のClear Voiceテクノロジーは、2800万を超えるシナリオを想定したAIにより、まわりのクルマや電車、風などのノイズを抑えて、クリアな通話を確実にします。

デュアル接続によりデバイス間のシームレスな切り替えが可能。また、低レイテンシーモードでは、運動時でも映像と音声のズレを最小限に抑えます。

さらに、IP54の防塵・防滴性能を搭載。摂氏55度、湿度95%のもとで48時間の耐汗テストもクリアしています。

イヤーフック部分には航空宇宙グレードのニッケルチタンワイヤーを採用し、長期間にわたり柔軟性を維持します。

Ear (open)は、充電ケースと併用で最大30時間の再生が可能です。また、10分間の充電で最大10時間再生できる高速充電にも対応しています。

Nothing

「Ear (open)」

発売日:2026年5月14日

実売価格:1万9800円(税込)

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雨の日も快適! 防水レザーを採用した「ヴァイノ」シリーズに新色ダークブラウン登場

「TSUCHIYA KABAN」より、防水レザーを採用した「ヴァイノ」シリーズの新色「ダークブラウン」が2026年6月4日(木)に発売されます。

「ヴァイノ」シリーズは、ビジネススタイルを格上げする機能性と品格を兼備したレザーコレクション。既存のブラックとダークネイビーに加え、新色ダークブラウンが登場します。

ブランドのルーツであるランドセルの技術を応用し、吸排湿性に優れたソフト牛革やクッション素材を背面に用いることで、長時間でも快適な背負い心地を実現しています。

【ラインナップ】

ヴァイノ ラウンドバックパック(防水革)

実売価格:10万7800円(税込)

モダンなデザインながら柔らかな雰囲気を備えたバックパック。ソフトな形が体に自然となじみ、背負心地も抜群です。メイン素材には、雨に強く軽量で防水レザーを採用。余裕の収納力で、日帰りの出張など荷物の多い場面にも対応します。

ヴァイノ スクエアバックパック(防水革)

実売価格:11万円(税込)

直線的でシャープなデザインが洗練された印象を与える、ビジネス仕様のバックパックです。メイン素材には、雨に強い上に軽量で柔らかな防水レザーを採用。充実した収納機能に品格を兼ね揃え、カジュアルなスタイルにもスマートに適応します。

ヴァイノ ミディアム スクエアバックパック(防水革)

実売価格:10万4500円(税込)

シャープなデザインがスタイリッシュな印象の、ひと回りコンパクトなバックパックです。雨に強く軽量で柔らかな防水レザーを贅沢に用い、ノートPC収納などビジネスでの基本機能も確保。品格を備えながら、幅広いスタイルにフィットします。

TSUCHIYA KABAN

「ヴァイノ」シリーズ

発売日:2026年6月4日

実売価格:10万4500円~11万円(いずれも税込)

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伸び盛りのハイセンスが「RGB Mini LED」搭載高級テレビを発表。これが新世代の高画質

中国に本社を置く総合家電メーカーのハイセンスが、次世代の映像体験を追求したスマートテレビ「UXSシリーズ」を発表しました。

ハイセンスのテレビは、これまではどちらかと言えば価格が手頃でコストパフォーマンスが高いイメージが先行してきました。新たに登場したUXSシリーズは、画質・音質・機能のすべてにおいて同社の本気度がうかがえる、力のこもったフラッグシップモデルです。液晶テレビの高画質化技術である「RGB Mini LED」が搭載されたのも大きな特徴と言えます。

新世代の「RGB Mini LED」、どんな技術?


↑100V型の大型モデルもラインナップに加わった、ハイセンスの液晶テレビのフラッグシップ「UXSシリーズ」。

UXSシリーズのラインナップと市場想定売価、モデルごとに違う発売日は以下の通りです。

・RGB100UXS(100V型):オープン価格(市場想定売価198万円前後)/5月25日発売

・RGB85UXS(85V型):オープン価格(市場想定売価132万円前後)/5月25日発売

・RGB75UXS(75V型):オープン価格(市場想定売価59.4万円前後)/6月15日発売

・RGB65UXS(65V型):オープン価格(市場想定売価48.4万円前後)/6月15日発売

従来からハイセンスが展開してきた液晶テレビの上位モデルは、白色LEDを光源とするMini LEDバックライトを搭載していました。

UXSシリーズの大きな特徴は、新たにバックライトとして採用されたRGB Mini LEDの技術です。色の3原色、赤(R)・緑(G)・青(B)ごとに独立したMini LEDを敷き詰めて、明滅と色を緻密に制御することで、従来の白色LED光源のMini LEDバックライトよりも色再現性を大幅に高められます。

ディスプレイデバイスの色出力を測る指標には、国際電気通信連合(ITU)が定めた広色域映像規格のひとつであるBT.2020があります。ハイセンスの従来のMini LEDはBT.2020の色域を最大75%までカバーしていましたが、新しいRGB MiniLEDは、カバー率が100%に到達しています。

↑RGBのMiniLEDを独立配置。正確な色再現を特徴としています。
↑UXSシリーズが搭載するRGB MiniLEDバックライトは、HDR映像を再現する際にBT.2020の色域を100%カバーします。

RGB MiniLEDがもたらすもうひとつのメリットは、バックライトの発光効率を高めることです。

従来の方式では白色LEDバックライトが光を放ち、3色の液晶フィルターの層を照らして映像を作っていました。緑の映像を作る際には、緑色の液晶フィルター以外は光が透過させないという仕組みです。この方式では、せっかくバックライトが光を放っても、不要な色の光が弾かれるぶんだけエネルギーロスが発生します。RGB MiniLEDでは、緑色を再現したいときには緑色のバックライトだけを発光させるため、エネルギーロスを小さくできます。ひいてはテレビの省エネ性能改善にも貢献するわけです。

↑発光に無駄がないこともRGB MiniLEDバックライトの特徴です。

RGM Mini LEDバックライトの明滅を緻密にコントロールするためには、従来の白色LEDバックライト方式よりもさらに多くのデータ処理を同時に、平行しながら行う必要があることから、スマートな映像エンジンが必要になります。ハイセンスはUXSシリーズのため、独自に「Hi-View AIエンジン RGB」を開発しました。

このエンジンにはテレビの画づくり全般を行うAIチップのほかに、RGBバックライトの制御をより正確に細かく行うための専用AIチップが併載されています。この新開発の「ダブルAIエンジン」が、映像ソースの明暗とグラデーション、さらには色彩を忠実に再現するための中核的な役割を果たしています。

↑RGBバックライトの精密なコントロールに専念するAIチップを搭載しています。

UXSの4モデルは環境光の反射を抑える「黒曜石パネル」を採用しています。視野角も広く、少し斜めの角度からパネルをのぞき込んでも映像の色彩をキープします。

サウンドにも大きなこだわり。「Devialet」と共同開発したシステムを採用

ハイセンスが開催した記者会見の会場で、100V型と75V型のUXSシリーズを視聴しました。映像の暗部が深く引き締まり、鮮やかな色合いが引き立ちます。独自の映像処理回路である「Hi-View AIエンジン RGB」により、ノイズが巧みに抑えられるので、画面サイズの大きさを持て余すように映像が荒削りになることがありません。被写体の輪郭が鮮明で、立体感に富んでいます。平坦部に見られがちな映像のざわつきもよく抑えられています。

↑75V型のUXSシリーズも視聴しました。色合いの鮮やかさが目立ちます。

UXSシリーズはベゼルを徹底的にスリムにして、テーブルトップスタンドも主張を抑えたデザインを採用しています。まるで映像だけが宙に浮いているような視覚感が味わえます。リビングのインテリアにも自然になじむ、落ち着いたシンプルなデザインです。

UXSシリーズの大型モデルである100V型と85V型には、フランスのオーディオブランドである「Devialet(デビアレ)」とハイセンスが共同で開発したサウンドシステムをビルトインしています。

↑フランスのオーディオブランド、DEVIALETとサウンドシステムの開発とチューニングの協業を行っています。

2007年にパリで創立されたDEVIALETは、独自の高音質技術を載せたヘッドホン・イヤホン、サウンドバーなど様々な製品を、日本国内でも展開しています。独特なデザインを特徴とする「ファントム」は同社の代表的なHiFiクラスのスピーカーです。

テレビの背面には、このファントムのウーファー構造をリファレンスにしたという低音再生用のウーファーが左右に3基ずつ、合計6基あります。フレームの上部にも、ユニットを上に向けて配置したトップスピーカー、サイドスピーカー、下向きのスピーカーとセンターチャンネル専用スピーカーを設けており、贅沢なマルチスピーカー構成としました。

↑フレームのトップには上向きにスピーカーユニットを配置。ドルビーアトモス音源の立体感を高めます。
↑パワフルなウーファーユニットを背面に配置。

説明会ではサウンドのデモンストレーションも行っていたものの、とても短時間だったうえ、オーディオを聴くための環境が整っていなかったので、実力の評価には不向きな機会でした。あらためて試せることを期待したいと思います。

なお65V型/75V型のUXSシリーズには主にハイセンスが設計して、DEVIALETがサウンドのチューニングを監修したサウンドシステムが搭載されています。

RGB Mini LEDを搭載する弟妹機の発売も予告

ハイセンスジャパン株式会社 副社長の山本一人氏は、日本国内におけるハイセンスブランドのテレビが着実にシェアを伸ばしつつあることを、発表会の壇上で強調しました。日本に進出した当初はオンライン販売を中心に展開してきましたが、現在は家電量販店などオフライン(店頭)のシェアが20%弱にまで拡大しているそうです。台数ベースでは国内第3位のポジションにまで登り詰めた格好です。

ハイセンスは、3大会連続でサッカー・ワールドカップの公式スポンサーを務めている企業のひとつ。国内では2023年から日本のプロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」のスポンサーに就任しており、それぞれの効果がブランドの認知拡大を加速させています。

↑Mini LEDバックライトを搭載するハイエンドの「U8S」シリーズと、エントリーの「U7S」シリーズも順次2026年のラインナップに追加。ますます厚みを増しています。

5月には同ブランド史上最高画質のUXSシリーズが店頭に並びますが、さらに8月には、UXSシリーズの高画質化技術を継承しつつ、機能をコンパクトに抑えて手頃な価格設定を実現した、RGB Mini LED搭載液晶テレビの弟妹シリーズの追加も予告されています。2026年以降は、ハイセンスというブランド名にそこかしこで遭遇する機会が増えそうです。

ちなみに5月25日に発売されるUXSシリーズと、Mini LEDのハイエンドモデルであるU8Sシリーズには、ハイセンス独自のAIプラットフォームである「VIDAA(ヴィダー)」のさらに強化されたバージョンが搭載されます。

↑生成AIエージェントをテレビに搭載。ボイス操作に対応します。

新しいVIDAAには、Open AIのGPTモデルをベースにした生成AIエージェントが組み込まれます。ボイスチャット機能も搭載され、例えば視聴中の映画のストーリーを要約してもらったり、スポーツの試合観戦時に選手の詳しい情報を聞いたりといったことが可能になります。テレビの音量調整や入力切り替えなどの基本操作も、リモコンを使わずに音声だけで行えます。音声入力操作を始める際のウェイクワードは「ヘイ、ヴィダー」です。

ハイセンスのスマートテレビのプラットフォームも、独自開発による「VIDAA OS(ヴィダー OS)」です。中国ではホームネットワークにつながる家電との様々な連携機能を実現していますが、日本国内ではインターネット動画配信サービスのアプリのほか、どのような機能が使えるようになるのか楽しみです。

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大風量&軽量で速乾! サロニアのイオンドライヤーがAmazonで4,000円台に

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

美容家電ブランドのサロニアは、「スピーディーイオンドライヤー(SL-013ABE)」を30%オフの4,120円(税込)で販売しています。

ドライ時間を30%短縮! 大風量とマイナスイオンで速乾&ケア

スピーディーイオンドライヤー(SL-013ABE)は、毎分2.3立方メートルの大風量により、ドライ時間を従来品に比べて30%短縮できるのが特徴。より強い風による速乾で髪のキューティクルの開きを防ぎ、熱によるダメージをカットできるとうたいます。

また、髪にうれしいマイナスイオン機能を搭載しているのも特徴。「TURBO(しっかり乾燥)」「SET(整髪)」「COOL(仕上げ)」の3つのモードを備えており、用途に合わせて使い分けることが可能です。

さらに、本体重量は約468gとペットボトル約1本分の軽さを実現。ドライ時の腕への負担を軽減するだけでなく、折りたたみ式なのでコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利とのことです。

毎日のヘアドライを快適・時短にしてくれるドライヤー。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください。

※この記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。 ※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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弦を弾く指先に与える至福の休息時間! 4人組ガールズバンド「Faulieu.」のベーシスト・Ayanoが語る“ルルド ハンドケア”体験

2026年4月にメジャーデビューした4人組ガールズバンド「Faulieu.(フォリュー)」のAyanoさん。ベーシストである彼女は、日々、ベースの演奏や楽曲制作で手を酷使する毎日。手のケアは最高のパフォーマンスを支えるための大切なコンディショニングの一環です。

今回は、ベース演奏や制作作業でたまった手の疲れを指先から手首まで集中的にほぐしてくれる、Ayanoさん愛用中の「アテックスルルド ハンドケア コードレス」を指先を命とするベーシストとしての実感を込めてレビューします。

ベーシストとして理想の音を紡ぐために手を整える秘密兵器!

↑「Faulieu.」のベース担当・Ayanoさん

4人組ガールズバンド「Faulieu. (フォリュー) 」でベースを担当しているAyanoです。

普段は楽曲制作やスタジオでのリハーサル、ライブ活動など、ほぼ毎日PCやベースに触れる生活を送っています。

ベースは重量があり、常に背負って演奏するため、体への負担が大きく、特に肩や腕、手の疲れを感じやすいのが悩みです。

そのため、日常生活はもちろん、移動の多いツアー中にもマッサージ機器は欠かせない存在となっています。これまでは、マッサージガンや肩用のEMS機器を使用し、車移動の合間や制作作業中に体をケアしてきました。

今回は、そんな中でも特に手の疲れをしっかりとほぐしてくれる、アテックスのハンドケアマッサージ器「アテックスルルド ハンドケア コードレス」についてレビューします。

「アテックスルルド ハンドケア コードレス AX-HJ365」をレビュー

使ってみたアイテム

本体サイズ:(約)幅180×奥行230×高さ122 mm

重量:(約)1.1kg(アダプター含まず)

使用電池:8W(ヒーター3W)

充電所要時間:約3時間

連続使用時間:約90分

エアバッグ:21層

指圧:エアバッグ

プログラム:全体/指/手首

ヒーター温度:低/約40℃・中/約43℃・高/約47℃

21層のエアバッグが指先まで解放!ベーシストの感覚に寄り添う、細やかなマッサージ体験

ベーシストはとにかく指先を使います。左手だけでなく右手も弦を弾く大事な役割がありますし、DTMでの打ち込み作業でも指を使うため、気づくと疲れがたまりがちです。

サロンに行く時間がなかなか取れない中で、この「ハンドケア コードレス」は、21層のエアバッグが指一本一本から手首までをしっかり包み込んでくれる本格派。「指・全体・手首」の3つの専用コースに加え、マッサージの強さやヒーターをそれぞれ3段階で細かく調整できるので、その日の疲れに合わせたケアが自宅で気軽に好きなタイミングで叶うのがいいなと思い、試してみました。

デザインはシンプルでおしゃれなので、テーブルに置きっぱなしでも違和感がなく、インテリアにもなじみます。さらに、コードレス仕様で場所を選ばずどこでも手軽に使えるため、リビングやベッドの上など、リラックスしたい場所へ自由に持ち運べるのも大きな魅力です。

操作もとても簡単。本体に使い方ガイドが貼ってあるので説明書を見なくても最初からすぐに使えました。

↑インテリアになじむスタイリッシュなデザイン。出しっぱなしにできるから、気付いたときにすぐケアを始められます
↑操作はいたってシンプル。3つのコースと、3段階の強さ・ヒーター設定で、その日の疲れに合わせた最適な
ケアを選べます

楽屋でもベッドでも使える! “コードレス”が叶える、場所を選ばない癒やしの新習慣

私が何よりこのハンドマッサージ器で気に入っているのは、コードレスで使えるところです。場所を選ばず使えるので、デスクでの作業中はもちろん、リビングでくつろいでいるときや寝る前のベッドでも気軽に採り入れられます。充電式で、フル充電すれば約90分使えるのも安心感があって便利です。

他にも便利だと感じたのはタイマー機能で、10分経つと自動で電源がオフになります。使いすぎを防げるだけでなく、ちょうどいい休憩の目安にもなるので重宝しています。

先日のライブでは楽屋に持っていき、本番前に使用したのですが、緊張していた気持ちがやわらぎ、リラックスした状態でステージに臨むことができました。手軽に癒しの時間を作れるのがありがたいポイントです。

↑内部には21層のエアバッグを搭載。指一本一本から手首までを包み込み、プロのハンドマッサージのような心地よさを再現

ツアー生活を支えるためのプラスアルファ――Ayanoならではの「あったらいいな!」


操作もシンプルで使い勝手がよく、全体としては満足度の高いアイテムです。使っていて大きな不満も特にありません。ただ、コードレスでどこでも使えるぶん、ライブや外出先に持っていく機会もあります。そのため、安心して持ち運べるケースがあるとより使いやすくなりそうです。

また、よく使うコースや強さの設定をメモリーしてくれる機能があると、毎回設定し直す手間がなくなり、さらに快適になると思います。

日々「手」酷使するすべての人へ! 至福のセルフケアで自分へのご褒美タイムを

全体を通して、指先をよく使う自分にとってかなり頼れるアイテムだと感じています。コードレスで好きな場所ですぐ使える手軽さや、シンプルな操作性のおかげで、思い立ったときにすぐケアできるのがとても良いです。マッサージ後は手が軽くなるような感覚があり、じんわり温かさが残るのも心地よく、短い時間でもしっかりリラックスできます。

特に、PC作業が多い人やミュージシャン、文字を書く機会が多い人など、日常的に手や指をよく使う人にとても相性が良いアイテムだと思います。また、サロンに行く時間はないけれど、手のケアはしっかりしたいという人にも気軽に取り入れられる点が魅力だと感じます。

自分へのご褒美タイムにぴったりのアイテムで、使うたびに「ちょっと自分を大切にしてあげよう」と思えるような存在です。日々頑張っている手をやさしくケアできるので、気持ちまでふっとゆるむような時間を作ってくれます。そんなふうに思えるアイテムに出会えたのが、とてもうれしいです。

↑場所を選ばないコードレス仕様で、ライブ本番前の楽屋で緊張をほぐすのにも大活躍。「ケア後は手が軽くなるような感覚と、ヒーターによるじんわりとした温かさが心地よい」とベーシストであるAyanoさんも太鼓判!

リリース情報

Major 1st Album「MiX」(2026年4月8日発売)

ツアー情報

Faulieu. Major 1st TOUR “MiX” -PHASE01-

5月22日(金)MACANA(宮城)
5月30日(土)Yise (広島)
6月6日(土)LIVE HOUSE Queblick(福岡)
6月19日(金) ell.SIZE(愛知)
6月27日(土)OSAKA MUSE(大阪)

Faulieu. Major 1st TOUR “MiX” -PHASE02-

7月18日(土)HANASPACE(台北)

Faulieu. Major 1st TOUR “MiX” -PHASE03-

8月1日(土)LIQUIDROOM(東京)

LINK

Faulieu.公式サイト

X(旧Twitter)

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iPadがノートPC感覚に! タッチパッド付きBluetoothキーボード「SKB-BTIPAD5BK」

サンワサプライは、iPad A16およびiPad(第10世代)をノートパソコン感覚で操作できる、タッチパッド内蔵の専用ケース付きBluetoothキーボード「SKB-BTIPAD5BK」を発売します。実売価格は1万5180円(税込)。

「SKB-BTIPAD5BK」

記事のポイント

iPadで文章を作成したり、仕事や学習に利用したりする方にオススメのBluetoothキーボード。キーボードは簡単に外せるので、手に持って使いたいときにも便利。iPadと同じUSB-Cケーブルで充電できます。

本製品はマグネットによる着脱式を採用しているため、用途に応じてノートパソコンスタイルとタブレットスタイルをスムーズに切り替えられます。

文字入力時はノートパソコンのように効率的なタイピングを行い、タッチ操作中心のシーンではキーボードを外してiPad本来の軽快さを活かして使用できるなど、場所や状況を選ばない自由な使い方が可能です。

画面は無段階で角度を調整可能。ケース部分を閉じるとiPadとキーボードの両方がスリープに入るオートスリープ機能に対応。ケースを閉じることで画面の保護も可能です。

キーボードには日本人に馴染みのあるJIS配列を採用し、確かな打鍵感を提供します。iPadをビジネスや学習のメインデバイスとして快適に活用できます。

キー中央のわずかな窪みが指先を自然に導き、すばやく正確な入力を実現。キー同士が離れているアイソレーションタイプで、ノートパソコンと同じパンタグラフキー方式を採用しています。

タッチパッドを搭載しており、パソコンのようにポインタ操作が可能です。サイドにタッチペンを固定できるペンホルダーが付いており、タッチペンを一緒に持ち運びできます。

本体はiPadのUSB Type-C充電ケーブルで充電できます。 4時間の充電で、266時間の連続動作が可能です。

サンワサプライ

Bluetoothキーボード「SKB-BTIPAD5BK」

実売価格:1万5180円(税込)

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「オーディオの世界は怖い」は誤解かも。6月開催「OTOTEN」の展示に初心者でも楽しめる期待を感じた

筆者はビビっていた。

映画やアニメを見るときに声や音楽を意識することはあっても、オーディオ機器そのものにこだわった経験はほぼない。「iPhoneユーザーだから」というだけで普段使いのイヤホンにAirPodsを選び(もちろん優れた製品であるのだけど)、一日のなかで“音”にまつわる活動といえば、仕事中に流し聞きするSpotifyやPodcastぐらい。そんな私が参加していいのだろうか、と。

何の話かというと、2026年6月19日(金)から21日(日)までの3日間、東京国際フォーラムで開催される国内最大級のオーディオ&ホームシアターの祭典「OTOTEN2026」開催に向けた記者発表会だ。ひょんなことから記者として参加することになったのである。

筆者にとってオーディオは、生半可な知識で語ると火傷をする玄人趣味の世界。しかも会見を取材するだけならまだしも、出展メーカーのブースを自由に回り、話を聞く時間まで用意されているという。

知識ゼロの自分が、何を質問すればいいのだろう……。

そんな不安を抱えながら参加したのだが、会見が始まると先入観は早々に打ち砕かれた。そこには、知識の有無に関係なく楽しめる音のワンダーランドが広がっていたのだ。

まさに“耳”から鱗。楽しすぎたあまり、その感動を伝えたくて少し長めの原稿になってしまった。気になるブースのところだけ、つまみ読みしていただくのも大歓迎だ。

AI全盛の時代に、人間に残された聖域とは?

「AIが音楽を作り、音を整えることが容易な時代になった。だからこそ感動の領域は譲れない」。発表会の冒頭、「OTOTEN」を主催する一般社団法人日本オーディオ協会の小川理子会長はそう語った。

↑日本オーディオ協会の小川理子会長。同協会は来年75周年を迎える組織で、「OTOTEN2026」には78社と過去最多の企業が出展する。

オーディオ製品は単なる装置ではなく、音を通じて心を震わせる体験を届けるもの。小川会長はそう定義し、「OTOTEN」が人間にしかできない“最高の音楽体験”を提供する場であることを強調した。

AIが文章を書き、音楽や画像を作り、動画を編集する。創作も情報収集も、かつてないほど効率化された時代。小川会長は、AIや技術によって人間の営みが拡張される可能性に触れたうえで、こう問いかける。

「一方で効率が優先され、感動に心が震えるという体験、人が生きる力を得るパワーのある体験を、いったいどのぐらいできているのでしょうか」

筆者はこの言葉に、ぐっと心をつかまれた。

音楽や動画のサブスク、SNSにPodcast。私たちは以前よりも多くのコンテンツに囲まれ、日々たくさんの“音”に触れている。にもかかわらず、“音そのものにじっくり向き合う時間”は減っている気がしていたからだ。

もちろん今も、音楽や映画を深く掘り下げ、丁寧に楽しんでいる人はたくさんいるし、現代の音楽体験が悪いわけでもない。むしろ選択肢は格段に広がった。ただ筆者の場合、いつからか“ながら聴き”や倍速視聴が当たり前となり、音を“味わう”よりも“情報として摂取するもの”として扱う時間が増えていた。

中高時代は、お小遣いと相談しながらCDを選び、一枚のアルバムを何度も聴き、友達と貸し借りしていたというのに。

さらに小川会長は、「音楽とは、アーティストが一つひとつの音に人生をかけて絞り出したエネルギーであり、エンジニアが聴く人の状況をイメージしながら、制作調整に魂を削った執念」だと続ける。

↑「OTOTEN2026」の公式アンバサダーである声優の安野希世乃さん。会見の最後には小川会長との対談が行われた。安野さんも楽曲制作の際には「今回はウルウルな声にしていただけますか」といったイメージをエンジニアに伝え、音を練り上げていくという。

そして今のOTOTENは、そうした“音に向き合う体験”をより多くの人に届ける開かれた場になりつつある。

↑コロナ禍を経て2022年に開催を再開して以降、毎年来場者が増えており、「OTOTEN2025」は来場者数が前年比140%となる8650名に伸長。そのうち40%以上が40歳未満と、若年層の来場も目立った。


小川会長は「男性偏重なオーディオ界からの脱却」も目標に掲げ、「世の中の半分は女性。子育て中のお母さんや楽器演奏を楽しむ女性にも良い音を届けたい」と意気込んだ。

この言葉のおかげで筆者の不安は少し和らぎ、各ブースに体当たり取材をする勇気がわいた。それでは、いざ出発。


【クリプトン】オーディオはあくまで脇役!? 専門用語はわからなくてもOK

会見後のブース巡りで、筆者のなかの「オーディオ=近寄りがたい」というイメージを覆された。最初に訪れたのは、オーディオファンからの信頼も厚いクリプトンのブース。

開口一番「オーディオのことはまったくわからないんです」と正直に伝えると、返ってきた言葉に難しい専門用語はひとつもなかった。

「製品の能書きなんて知らなくてもいいんです。あくまで主役は音楽。オーディオなんて、いい音楽をいい音で聴くための脇役みたいなものなんで」

あれ? 思っていた雰囲気とまったく違うぞ……?

担当者はさらに、「大事なのは、聴いたときに心地いいと感じるかどうか。どういう音を心地よく感じるかは人それぞれですからね」と続ける。

そして、こんな本音も飛び出した。

「これまでオーディオの世界は僕たちのようなおじさんばかりの空間で、若い方や女性が入りにくい世界になっちゃっていたなって、僕たちも思っていたんですよ」

なんと! 中の人たちもそう思っていたとは!

展示されていたのは、小型スピーカー「KS-55HG」。PCデスクなど限られたスペースにも置けるサイズながら、ボーカルの息遣いまでしっかり届くと高い評価を得ているモデルだという。

「座ったほうが良さがわかるから!」
「とりあえず座って、座って」

気づけばもうひとり担当者が現れ、ふたりがかりで椅子を持ってきてくれた。

なんだか親戚の家に来たかのような気分になりながら、スピーカーの前に座ってみる。
すると素人耳でもすぐにわかった。

「あ、これ、本当はこの大きさのスピーカーじゃ聞けない音だ」

スマホほどのサイズにもかかわらず、音に厚みと広がりがあり、コンサートホールで聴いているかのような余韻。自然と目を閉じたくなる。そんな心地いい音がした。

担当者は、「サブスクで気軽に音楽を聴ける時代だからこそ、スピーカーを導入してみてほしい」と語る。

「それだけで音の世界ががらりと変わりますよ。映画を観るときにも、おすすめです」

そう言われて、映画やアニメを“ながら見”していた自分を再度反省した。

さらに話は「音は耳だけで聴いているのではない」という方向へ。もはやオーディオを超えた話になっていたが、いずれにせよ筆者の頭の中は、ひとつめのブースにして“音の世界”への興味でいっぱいになっていた。

【ナガオカ】ビートルズが目の前に現れる!? 深すぎるレコード針の世界

オーディオに疎い筆者も、昨今レコードが注目されていることは把握している。ただ、盤面に落とす“針”にも様々な種類があるとは知らなかった。

訪れたのはナガオカのブース。担当者に聞くと、繊細さと迫力の両方を備えた音を楽しめる「MP」シリーズの全ラインナップを持ってきたという。

「価格はピンキリ。でも高いほどいいというわけではないんですよ。人によって音の好みは異なりますし、音楽のジャンルによっても聞こえ方は変わりますから。OTOTENのブースでは、レコード針の聴き比べをできるようにします」

高価なオーディオ機器を揃えなくても、針を変えるだけで音色はまったく変わるらしい。
なかでも気になったのが「モノラル針」だ。担当者が目を輝かせながら、こう言ったからである。

「モノラル針で聴くビートルズはヤバいです。ぶっ飛びますよ」

モノラルは音に広がりがないぶん、音がドカンと真っ直ぐに伝わってくるのだという。「1960年代に録音された音なのに、去年録音したの? というくらい、みずみずしい音がするんです」。さらに担当者は続ける。


「流した瞬間、目の前にビートルズが現れます!」

↑噂のモノラル針。

オーディオショップでもレコード針の試聴はできるそうだが、素人が気軽に試すにはハードルが高い。

「だからこそ、ぜひOTOTENで試してみてください。私たちはレコードに触ったことがない人でも入りやすいブースを目指しているので、常にドアも開けっぱなしにしていますから」

「でも、ビートルズは聴けないですよね?」と確認すると、「おそらくうちの上司が持ってきますよ!」とのこと。

本当に目の前にビートルズが現れるのか。会場で体験してみるしかない。

【オンキヨー】音で酵母の活動が変わる!? 音楽を聞かせながら醸した酒

すでに「想像していたイベントとだいぶ違う」と感じてはいたが、その思いをさらに強めたのがオンキヨーのブースだ。

行ってビックリ。スピーカーもアンプもない。並んでいたのは、日本酒にワイン。酒しかない。どうやら“音楽を聴かせて作った酒”らしい。

筆者は普段、GetNaviでお酒の特集を担当している身。醸造設備内に音楽を流す酒蔵があることは知っていた。だがオンキヨーの取り組みは、発酵中のタンクに音楽を“振動”として伝えているのだという。

「振動を与えることに効果があるの?」と半信半疑だったが、聞けば東京農業大学との共同研究だという。東京農大といえば、酵母研究において国内トップクラスの大学。一気に真実味を帯びてきた。

↑酒に振動を与える「加振器」。写真のパーツを酒の入ったタンクに取り付け、音楽の振動を伝えるらしい。

「振動を与えることで酵母の挙動に変化が起きるんです。それにより、同じ原材料で造ったお酒でも味わいに変化が生まれます。実際に実験で証明されているんですよ」

ということは、曲によっても味が変わる?

「おそらくそうだとは思いますが、まだ証明できてはいないんです。でも多分、酵母にも好きな音楽があると思うんですよね」

なんともロマンチックな答えが返ってきた。“酵母の推し曲”気になるぞ。

あいにく今回の発表会では試飲ができなかったが、OTOTEN2026の会場では試飲できるようにするとのこと。酒好きは要チェックだ。

【鹿島建設】もはや人の“気配”まで!? 建設会社が作るスピーカー

OTOTENには、一見オーディオと関係なさそうな企業も出展する。そのひとつが鹿島建設だ。日本を代表する建設会社だが、ブースに置かれていたのはまさかのスピーカーだった。

「建設会社がスピーカー?」

疑問に思って聞くと、実は同社は20年以上前から音響にまつわるビジネスを展開してきたのだという。数々の音楽ホールの設計・建設を手掛け、音響建築にまつわる技術を磨き続けてきたらしい。

このスピーカー「OPSODIS 1」には、英国サウサンプトン大学と共同開発した立体音響技術が使われているという。ものは試しとスピーカーの前に座ってみる。

↑カラバリおよびサイズの紹介のために2台並んでいるが、立体音響は1台のみで完成する。なお、写真に映り込んでいるのは筆者の前に体験していた方だ。

突然、背後で音がしたかと思えば、前や真横、遠くに近く……360度あらゆる方向、異なる距離から音が聞こえてくる。真横をクルマが通り過ぎる音が聞こえたときは、思わず避けたくなった。

そして最後に、耳元でささやき声がしてドキリ。実際に隣に誰かがいるような、“気配”まで感じられたのだ。

イヤホンやヘッドホンならまだわかる。だが音の発生源は、目の前のスピーカー1台。しかもブースは単なる会議室のような空間で、壁や天井に仕掛けがあるわけでもない。え、どういうこと?

理解が追いつかず、脳が混乱している。この驚きの空間をぜひ会場で体験してほしい。

【由紀精密】人工衛星にも使われる切削技術から生まれたターンテーブル

海賊映画に出てくる宝箱のようにも見えるこの筐体。何かわかるだろうか。

「人工衛星です」

そう教えてくれたのは、茅ヶ崎に拠点を置く金属加工メーカー・由紀精密の担当者だ。

「なぜ金属加工メーカーがOTOTENに?」と思いながら机の上を見ると、映画『2001年宇宙の旅』に出てきそうな近未来的な金属装置が置かれている。聞けば、それはターンテーブルなのだという。

↑同社のプロダクトブランド「YUKISEIMITSU AUDIO」から発売されたターンテーブル「AP-01」。金属削り出し式のパーツたちが、モノ好きたちの心をくすぐる。

由紀精密は金属の切削加工を得意とする会社で、宇宙ステーションの船外で有機物を捕獲するユニットや人工衛星の設計・組み立て、医療機器や時計に使われる部品などの製造を行っている。

「今年で創業76年と歴史のある会社なのですが、基本的にBtoBのビジネスを行っているので、会社の名前が表に出ることがあまりない。そこで“由紀”の名を冠した製品を開発することになったんです」

最初は半導体関連の製品を作ろうとしたが、プロジェクトリーダーを務める担当者が、いまひとつ面白いと思えなかったという。

「リーダーである自分が夢中になれないのはまずいぞと思い、自分の大好きなオーディオ関連の製品を作ることに切り替えたんです」

そうして生まれたのが、このターンテーブルだ。

「強みである“削り”に特化した設計なので、とにかく剛性が高く、振動の影響をまったく受けずにすみます」

残念ながら今回は試聴できなかったが、「低い音を鳴らしたときに音のこもりがなく、低音でもすべてのメロディーラインが聞こえると言われることが多い」とのこと。

なおハイエンド・オーディオなこともあり価格は390万円。昨今の部品費高騰により、近々値上げ予定とのこと。OTOTEN2026の会場では試聴可能だ。

オーディオは意外と「怖くない」。未知なるオーディオの世界に飛び込む絶好の機会

最後が駆け足になってしまったが、それもこれも各ブースの話が面白すぎて、つい長居してしまったためだ。まさかオーディオに無知な筆者が、こんなに楽しめるなんて思っていなかった。記者発表会でこの調子ということは、「OTOTEN2026」の会場にはどれほどのワクワクが詰まっているのだろう。

ブースを回って強く感じたのは、どこも初心者ウェルカムのアットホームな空気に満ちていたこと。そしてどのブースも、専門用語なしで特徴や魅力を伝えるのが実にうまい。

固く閉ざされていると思っていた門戸は、びくともしないどころかフルオープンだった。だからオーディオのことはよく知らないという人も、安心して参加してほしい。きっとそこには、未知なる世界に出会う感動があるはずだ。

OTOTEN2026】
会期:2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
※6月19日は来場者人数限定、有料のプレミアムデー。20日、21日は無料で入れる一般公開日(事前登録制)
会場:東京国際フォーラム(ガラス棟全域)
主催:一般社団法人 日本オーディオ協会

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「カメラ搭載AirPods」の開発順調! Siriの「目」としての役割が見えてきた

↑著者作成

アップルの「カメラ搭載AirPods」の開発が順調に進んでいるようです。

ブルームバーグによれば、カメラ内蔵AirPodsのプロトタイプが、最終段階に近いデザインと機能をテストする段階に入ったとのこと。

カメラ搭載AirPodsは左右両方のイヤホンにカメラを設置するようです。ただし、このカメラは写真や動画を撮影するのではなく、Siriの「目」として機能し、ユーザーの周囲の環境を低解像度で捉える役割を担うといいます。

カメラ搭載AirPodsは通常のAirPods Proよりも、ステム部分が長くなります。それ以外の外観は従来モデルとほぼ同じです。本体には小型LEDも搭載され、「視覚データがクラウドに送られているとき」に点灯します。

カメラ搭載AirPodsの狙いは、ユーザーが見ているものについて質問できるようにすること。たとえば、食材を前にして「夕食に何を作ればいい?」と尋ねることができます。ターンバイターン方式のナビゲーションでは、曲がるタイミングで前方にある特定のランドマークを示すこともできるとされています。

イヤホンにカメラが搭載されると聞くとちょっと不思議ですが、まもなく製品が投入されることになりそうです。


Source: 9to5Mac

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31%オフ! 夏のレジャーに必携の「KuSu 日焼け止めクリームPro」がセール中

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

アイセイ薬局が展開するスキンケアブランド・KuSuは、「日焼け止めクリームPro」を31%オフの1,999円(税込)で販売しています。

SPF50+/PA++++の強力ガード!ゴルフやレジャーにも最適

↑KuSuの「日焼け止めクリームPro」

日焼け止めクリームProは、SPF50+/PA++++という強力なUVカット性能を誇るハイスペック仕様。紫外線はもちろん、PM2.5などの外的刺激からも肌をしっかりガードします。

さらに、汗や水に強いウォータープルーフ仕様となっているため、日常の外出や運転中はもちろん、ゴルフやキャンプ、海・プールといった夏のアクティビティでも頼りになる一本です。

また、紫外線吸収剤をはじめ、アルコールや鉱物油、香料、着色料などを使用しない「6つのフリー処方」を採用。アレルギーテスト済みで、毎日の髭剃りなどでダメージを受けがちなデリケートな肌にも優しく使えます。

本格的な夏が到来する前に、実力派のUVケアアイテムを1,000円台で手に入れられるこのチャンスを、ぜひお見逃しなく。

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80年代の“光るボックススピーカー”が令和に復活! カロッツェリア「TS-X40」登場

パイオニアは、カロッツェリアから1980年代の名機をモチーフにしたレトロデザインのボックススピーカー「TS-X40」を2026年7月に発売します。

「TS-X40」

記事のポイント

近年、往年の国産車が再評価されるなど、自動車業界ではレトロブームが広がっています。その流れを受け、80年代を彷彿とさせるデザインのボックススピーカーが登場。青く光るロゴがリアガラスから浮かび上がり、懐かしさとともに所有欲を満たしてくれます。

1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」をモチーフに、直線的なスクエアボディ形状とマットシルバー塗装を採用。3つのスピーカーユニットを縁取る大型シルバーリングや、その隣に配置したブラックパネル、前面に露出させた6カ所の取付ネジなどにより、往年の名機のデザインを再現しています。

背面にはハーフミラー処理を施した「カロッツェリア」ロゴを配し、イルミネーション電源と連動して鮮やかなブルーに発光。車外からも確認できる高品位なデザインにより、レトロなテイストと現代的なスタイルを両立しています。

リアトレイ上など、ボックススピーカーを車室後方に設置することで、後方からの音が車室全体に広がり、前方スピーカーの音と融合して豊かな音場を形成します。

「ダブルスリットポートバスレフシステム」と深型構造の13cmウーファーにより、量感のある豊かな低域を再生するとともに、大口径5.7cmミッドレンジと1.7cmドーム型トゥイーターが自然でクリアな中高域を再現します。

取付金具の設置部を中央・左右後方の3カ所に設けることで、片側寄せや前寄せなど多様なレイアウトに対応。リアトレイなどを挟み込んで固定する取付金具を同梱しているほか、スピーカー・イルミネーション配線にはコネクター式を採用しており、幅広い車種で確実かつスムーズに取り付けられます。

パイオニア

「TS-X40」

発売日:2026年7月

オープンプライス

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3,000円台でお買い得! 自動で無理なく節電できるアイリスオーヤマのLEDシーリングライト

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生活家電から日用品まで幅広く展開するアイリスオーヤマは、「LEDシーリングライト 節電モデル(CEP6DL-7.0AZ)」を20%オフの3,980円(税込)で販売しています。

「節電モード」と「高効率発光」のW効果で電気代を抑える

↑アイリスオーヤマの「LEDシーリングライト 節電モデル(CEP6DL-7.0AZ)」

LEDシーリングライト 節電モデル(CEP6DL-7.0AZ)は、直径約39.3cm、重さ約0.81kgと非常にコンパクトかつ軽量に設計されたLEDシーリングライト。

最大の魅力は、アイリスオーヤマ独自の技術による明るさを保ったままの「高効率発光」と「節電モード」のW効果。節電モードを設定すると、点灯から30分かけて徐々に明るさを落とします。人間の目はゆっくりとした明るさの変化には順応するため、気付かないうちに無理なく節電してくれるのがうれしいポイントです。

また、生活シーンに合わせて、明るさを10段階、光の色をさわやかな昼光色相当から温かみのある電球色相当まで11段階で細かく切り替えることが可能。演色性もRa85と高く、肌や食べ物の色がより自然で美しく見えるのも特徴です。

エアコンなどで電気代が気になる夏本番に向けて、お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください。

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【西田宗千佳連載】強引なEVシフトが裏目に。ホンダの計画見直しがAFEELAを直撃

Vol.161-2

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回は突如開発中止となった、ソニー・ホンダの電気自動車(EV)「AFEELA」の話題。共同開発の難しさと、今後の見通しについて解説する。

ソニー・ホンダモビリティ

AFEELA 1

2020年のCESで発表されたコンセプトEV「VISION-S」がその出発点。2022年9月には「ソニー・ホンダモビリティ」が設立され、2025年1月には「AFEELA 1」を発表。カリフォルニア州で先行予約が開始されていた。

↑なぜ「AFEELA」は消滅したのか?

ソニー・ホンダモビリティは、2026年中にアメリカで発売を予定していた「AFEELA 1」の開発と発売を中止すると発表した。4月21日には会社としての方向性も発表され、ソニーとホンダの合弁という形で自動車を販売する、というビジネス形態は断念することになった。少なくとも現状、ソニーとホンダのコラボレーションによる自動車が作られ、販売される可能性はなくなったといっていい。

そもそも、なぜこの計画は中止されることになったのか?

理由は、ホンダのEVビジネス見直しにある。ソニー・ホンダのEVはホンダがアメリカに持つEV工場での生産が予定されていたが、ホンダのEVビジネス見直しによって工場自体の撤退が決まった結果、生産自体が難しくなったのだ。他のメーカー、他の工場での生産に切り替えるのは難しく、結果としてビジネスも見直すという話になっている。

ホンダは2021年4月、2030年に国内で販売するすべての四輪車を、EVを中心とした電動車に切り替えるという計画を発表していた。さらに、2040年には世界で販売するすべての車種をEVもしくは燃料電池車に変更。この達成に向け、投資を加速することになっていた。2022年にソニーとホンダの合弁が発表されたのも、EVへの積極策があってのものだった。

当時、EV推進の背景にあったのは、アメリカやヨーロッパでのEVシフトだ。内燃機関を中心とした自動車からEVへ移っていくことが必須になるなら、投資は進めていく必要があった。

問題は、その状況が変わってきたこと。ヨーロッパでのEV推進は明確に変わり、短時間でEVへ移行する必然性は薄れている。EVが必要である事情は変わらないが、そこには、中国系企業による低価格なEVが割って入ってきた。

ホンダは比較的高価なEVを、アメリカ市場を中心に販売する計画を持っていた。投資もアメリカ市場中心だった。しかし、その投資が終わる前に状況が変わり、中国メーカーの姿も目立っている。ホンダの巨額な投資について、収益性に大きな問題が出てきてしまったのだ。

最大で2兆5000億円の損失が出るという可能性が出てきたため、本格的な操業が始まる前に工場などへの投資が見直され、高価なアメリカ市場向けEVである「Honda 0」シリーズの開発も中止された。ソニー・ホンダの計画見直しも、この余波を受けたものである。

ホンダのEV開発がもっと速く進んでいて、すでに販売されていたなら、計画見直しの状況も変わったかもしれない。「投資中」だっただけに、ブレーキを踏んだ結果も大きなものになってしまった。

では、問題はホンダにだけあったのだろうか? 筆者はそう考えていない。ソニー側が抱えていた状況については次回考えていきたい。


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1.9kgの軽量ボディで圧倒的な吸引力!ダイソンのコードレススティッククリーナーが50%オフ!

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

スティッククリーナーでおなじみのダイソンは、コードレススティッククリーナー「Dyson Digital Slim Origin (SV18 FF OR2)」を50%オフの34,060円(税込)で販売しています。

小型・軽量でも妥協なし! 薄型ヘッドで壁際のゴミも逃さない

↑ダイソンの「Dyson Digital Slim Origin (SV18 FF OR2)」

Dyson Digital Slim Origin (SV18 FF OR2)は、本体質量が1.9kgと軽量でありながら、パワフルな吸引力を実現したバランスに優れたコードレススティッククリーナー。「Dyson Hyperdymiumモーター」が毎分最大12万回転し、パワフルな吸引力を生み出すとうたいます。

先端の「Slim Fluffyクリーナーヘッド」は内部にモーターを搭載した薄型設計で、壁際やすみずみまで万遍なくゴミをかき出します。また、製品全体で5段階にわたりゴミを捕集する密閉性の高い設計により、微細な粒子を99.99%捕らえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出するとのこと。

付属の「隙間ノズル」や「コンビネーションノズル」に付け替えれば、床だけでなく、机の上や車内、届きにくい狭い隙間の掃除に便利なハンディクリーナーとしても活躍します。

日々の掃除を劇的にラクにしてくれるダイソンのコードレススティッククリーナー。お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください。

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10%オフで2000円台!大風量&静音の3WAY携帯扇風機がAmazonでオトク

Amazonでは毎日タイムセールを開催中。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売されています。

日本の精密機器メーカーであるリズムは、「Silky Wind Mobile 4」を10%オフの2,950円(税込)で販売しています。

進化した「広がる風」と3WAY仕様でいつでも快適に

↑リズムの「Silky Wind Mobile 4 グレーベージュ 9ZF042AZ38」

Silky Wind Mobile 4は、基幹部品である羽根の設計を1から見直して新設計された2重反転ファンを採用し、風量が従来品の「Silky Wind Mobile 3.2」より108%アップしています。

パワフルな風量はそのままに、直線的だった風が顔全体に広がる風質へと進化しており、より自然で心地よい涼しさを実現しているのが特徴です。騒音は従来品と同等レベルに抑えられており、静音性も確保されてるといいます。

加えて、約160gの軽量ボディながら、手に持つ(ハンディ)、首に掛ける(ハンズフリー)、デスクに置く(卓上)の3WAY仕様で、暮らしの流れに合わせて自然に使い分けることができます。

さらに本体にはカラビナが備わっており、バッグやベルトにサッとワンタッチで取り付けられるため、持ち運びのストレスもありません。

まもなく始まる夏に向けて、お買い得なこのタイミングに、ぜひチェックしてください。

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新パネルで黒が際立つ美しさ! パナソニックのMini LED 4K液晶ビエラ「W97C」など3シリーズ登場

パナソニックは、Mini LEDバックライト制御技術を進化させたFire TV搭載Mini LED 4K液晶テレビの、フラグシップモデル「W97Cシリーズ」(75V型・65V型・55V型)、ハイグレードモデル「W95Cシリーズ」(75V型・65V型・55V型・50V型・43V型)、「スタンダードモデルW93Cシリーズ」(65V型・55V型)の3シリーズ計10機種を発売します。

「W97Cシリーズ」

発売時期は、W95Cシリーズが2026年6月下旬、W97CシリーズおよびW93Cシリーズが2026年7月下旬予定。

このほか、4K液晶スタンダードモデルとして「W80Cシリーズ」(50V・43V型)も2026年6月下旬に発売されます。

記事のポイント

新しいビエラは、“黒のビエラ”ということで沈み込むような深い黒が特徴。新開発のパネルと高輝度Mini LEDバックライトで、深い黒と豊かな階調を実現しています。Fire TV OSにより、テレビ放送とネット動画の垣根なく、見たいコンテンツを探せます。

フラグシップモデル「W97Cシリーズ」は、新開発の「Bright Black Panel Ultra」を搭載。「高輝度Mini LEDバックライト」と「高輝度・広視野角シート」の採用で、ピーク輝度を従来比約2倍に高めるとともに、広い視野角も実現しています。

色域は量子ドットシートにより広色域化。パネル制御は「Wエリア制御Ultra」により高コントラスト化。分割数を従来比約2倍に細分化した「バックライトエリア制御PRO」と、低輝度領域まで緻密にバックライトを制御する「ミニマムルミナンスコントロール」により、引き締まった黒と黒つぶれのない豊かな階調表現を実現しています。

これにより、明るいシーンの多いスポーツやバラエティから、暗部表現が求められる映画・ドラマまで、コンテンツを問わず、黒の締まりと鮮やかな色彩を両立した映像を、斜めから視聴した場合でも画質の変化を抑えながら、家族や仲間とともに高画質で楽しむことができます。

音質面では、シリーズごとに最適化したスピーカー構成を採用し、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応。特にW97Cシリーズでは、イネーブルドスピーカーを含むマルチスピーカーシステム「360立体音響サウンドシステム」を搭載しており、音の立体感を高めています。

加えて、独自の音声処理アルゴリズム「フロントファイアリングエミュレーター」により音抜けが良くクリアな音を再現し、声の定位を始め、映像と一体となった自然で臨場感あるサウンドを楽しむことができます。

OSにはFire TVを採用。放送とネット動画が融合したホーム画面は、新UIにより、観たいコンテンツをより直感的な操作で探せます。また、リモコンを音声で探せる「見つかるリモコン」にも対応し、利便性を高めています。

さらに、4K144p入力対応やVRRなど、ゲームを楽しめる機能にも対応。加えて、3シリーズとも、地震に強く倒れにくい転倒防止スタンドを採用し、安全性にも配慮しています。

↑地震に強い転倒防止スタンドを採用。

パナソニック

「W97C/W95C/W93Cシリーズ」

発売日:2026年6月下旬~7月下旬

オープンプライス

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いつもの洗たくに“ちょい足し”で生乾き臭対策! 花王から部屋干し用「ワイドハイターPRO」登場

花王の衣料用漂白剤ブランド「ワイドハイター」は、部屋干しの生乾き臭に特化した「ワイドハイター PROリキッド 部屋干し」を2026年5月16日に発売します。

「ワイドハイター PROリキッド 部屋干し」

記事のポイント

液体タイプの酸素系漂白剤は、着色汚れが気になる部分に直接塗布できるほか、いつものお洗濯時に洗剤と一緒に投入してもOK。効果を高めるために30~40度のぬるま湯を使って洗うのがオススメです。また、ニオイや汚れが目立つときは30分程度つけ置きすると、しっかり落とせます。(ランドリースペシャリスト/一條 トオル)

「ワイドハイターPRO」シリーズは、より深い洗たく悩みに対応した酸素系漂白剤です。特にガンコな汚れやニオイに対処するために設計され、洗剤だけでは落としきれない厄介な汚れとニオイを強力に除去できるのが特長です。塩素系ではないので、色柄物にも安心してお使いいただけます。

本製品は、消臭力を高めて部屋干しの生乾き臭に特化した衣料用の液体漂白剤。生乾き臭の原因の一つである菌のエサをしっかり洗浄するとともに、抗菌効果により菌の増殖を抑制します。

加えて、「生乾き臭特化処方」を新たに採用。生乾き消臭成分を「ワイドハイターEXパワー」比で6倍配合し、しつこい生乾き臭まで徹底消臭します。いつものお洗たくに“ちょい足し”するだけで、洗剤だけでは落ちない生乾き臭を落とし、スッキリさわやかな香りに仕上げます。

花王

「ワイドハイター PROリキッド 部屋干し」

本体:560ml/つめかえ用:450ml

発売日:2026年5月16日

オープンプライス

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「RGBよりも優れている」TCLが自信を持って投入するSQD MiniLEDテレビ「X11L」とはなにか?

テレビなどのメディアには2種類あるという。

1960年代、『メディア論』の著者・マーシャル・マクルーハンは「クールな(冷たい)メディア」と「ホットな(熱い)メディア」を設定した。これは情報量とユーザーの参加度によって変わる。

当時のテレビはブラウン管方式で、メディアとしてはクールに分類された。まだ画質が「モザイク状の網の目」と言われるほど粗く、情報量が少なかったので、視聴者が能動的に情報の点と点を結び、画像を再構築しながら、そんな欠点を補ったからだ。

しかし、現代のテレビはとにかくホットである。超高精細のテレビが伝える情報量はかつての比ではない。視聴者は受け身のままでよくて、情報の点と点を結ぶことを意識する必要もない。映画館で映画を観るようにスクリーンの中に没入するのみだ。

そんなテレビの中で、新しいテクノロジーを搭載した1台が、TCLの最新のフラッグシップテレビ「X11L SQD-Mini LED TV」だ。

↑TCLの「X11L SQD-Mini LED TV」。

すでに米国や中国、タイなどで先行発売されているこのテレビは大きな話題を呼んでいるという。近日中に日本でも発売予定だが、その前に同社のグローバル・パートナーズ・カンファレンス2026(GPC 2026)でX11Lをのぞくことができた。その特徴や機能を概説したい。

↑「GPC 2026」の展示会場の様子。入って目の前にX11L(赤い画面のもの)が設置されていた。

SQDを本命に選んだ理由

TCLの製品が展示されていた会場でX11Lの実機を目の前にして、まず目を引いたのはその「黒の深さ」と「色の鮮やかさ」だ。液晶ベースのMini LEDでありながら、まるでOLED(有機EL)のような漆黒の沈み込みを見せ、まばゆい光と極彩色の映像を表現していた。

この圧倒的な画質を生み出しているのが、本機に搭載されている「SQD(スーパー量子ドット方式)Mini LED」というテクノロジーだ。

現在、次世代テレビの技術の1つとして「RGB-Mini LED(赤・緑・青のLEDをバックライトに搭載する方式)」が注目されている。TCL自身はその方式で以前からテレビを作っているが、X11Lに採用したSQD方式こそが、同社がフラッグシップとして推す本命の技術なのである。

なぜか? RGB方式は3色の光を混ぜ合わせる構造上、どうしても混色・光の滲み(color bleeding)が起きやすいという課題がある。一方、SQD方式は、進化した5ナノメートルの微細な量子ドットフィルターを通すことで、混色を防ぎ、ピュアで正確な色表現を実現できるからだ。

↑SQD-Mini LED方式の強み5つ(全シーン広色域・精密な色彩コントロール・より多くのディミングゾーン・高輝度・薄さ)と主要技術3つ(精密ディミング・スーパーQLED・ウルトラカラーフィルター)を説明する資料。

TCLでテレビを開発するエンジニアの1人は、RGB-Mini LEDとSQD-Mini LEDの違いについてこう語った。

われわれはRGB-Mini LED技術も保有しているが、RGB技術による改善は色表現の向上に留まる。一方で、SQD技術は色だけでなく、解像度や輝度とコントラストも向上させるため、われわれはSQD技術のほうがRGB-Mini LEDよりも優れていると考えている。

X11Lでは最大ピーク輝度とローカルディミング(分割駆動)が際立っている。

一般的な高級テレビでも輝度は1000~2000nit程度、分割数は数百~数千ゾーンとされる。しかし、X11Lは1万nitという圧倒的な明るさと、2万を超える極小ブロックで光をコントロールする緻密さを持つ。これによって、Mini LEDの弱点だった光漏れ(ハロー現象)を徹底的に抑え、黒が漆黒を保ち、光の輪郭がぼやけないという極めてシャープで高コントラストな映像を実現している。

「SQD」という名称にはTCLの自信が表れている。量子ドット(Quantum Dot=QD)という素材や技術は業界の標準技術であり、TCLだけの独占物ではない。それでもSQDはディミングゾーン(部分駆動)、輝度、色において優れた性能を持つTCL独自の技術として名付けたものだ、と同社は強調する。他社が同じ技術名称や別のアプローチを使用したとしても、それがTCLと同じ品質のSQDであるかはわからないと述べていた。

↑「SQD-Mini LEDこそが究極のディスプレイ技術だ!」と宣言。

隙のない機能とデザイン

X11Lの魅力は映像美だけにとどまらない。フラッグシップモデルとして音響からプロセッサー、デザインまで妥協はないとTCLは言う。

極上のサウンド体験

音響面では、デンマークの高級オーディオブランド「Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン)」によるサウンドチューニングを採用。別途サウンドバーを用意しなくても、これ1台で本格的なホームシアターを生み出すには十分かもしれない。

映像をリアルタイムに極めるプロセッサー

プロセッサーには「TSR AiPQ Processor」と「TCL AI」を搭載。2万分割の光の制御や、映像のコントラスト、色合いをリアルタイムでAIが解析・最適化し、常によりよい映像表現を実現する。

壁に溶け込む極薄デザイン

RGB方式のような光の混合スペースを必要としないSQDの強みを生かし、これだけのスペックとバックライトを詰め込みながら本体デザインは驚くほど薄型。パネルの厚みはわずか2.1cmだ。壁掛けにした際も出っ張りが少なく、リビングに溶け込むような佇まいを実現した。

↑音響技術とディスプレイの薄さに関する展示資料。右の列を見ると、2021年のQD-Mini LEDテレビからどんどん薄くなっていることがわかる。

X11Lのメッセージ

このように、X11Lは、日本のテレビで盛り上がりを見せつつあるRGB-MiniLEDとは別のアプローチで、高画質を次の次元に引き上げた製品だ。

最新のホットなメディアとして圧倒的な情報量と高度な機能を持つX11Lは、もはや「テレビを見る」という感覚を過去のものにさえするかもしれないと思った。リビングにいながら映像の世界へ完全に没入し、全身の感覚が強く揺さぶられるようなエンターテインメント体験をもたらしてくれるだろう。

日本で2026年5月下旬に発売が予定されているのは「85インチ」と「98インチ」の2サイズ。推定価格は前者が約80万円、後者は約150万円。X11Lがユーザーにどんなインパクトを与えるのか、いまから楽しみである。

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Apple Watch、Touch IDの搭載は見送り? 方針転換の理由とは

アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」は、指紋認証機能「Touch ID」の搭載を見送ったと報じられています。

2020年に出願された特許では、Apple Watchのつまみである「Digital Crown」にTouch IDを追加することが検討されていました。2025年には、流出した内部コードから同機能の登場が近づいている可能性も示唆されていました。

しかしリークアカウントのInstant Digitalによれば、アップルはコストとバッテリー駆動時間への懸念からこのアイデアを見送ったようです。

「アップルは依然として、iPhoneとの連携で(Apple Watchの)ロックを解除させるつもりだ。アップルはより大きなバッテリーや、より高度なヘルスケアセンサーの組み込みを重視している」と同氏は述べています。

Instant Digitalはこの方針転換について、メモリなどの部品コスト上昇によって利益率が圧迫されている中、追加センサーのコストが問題になることや、ロジックボードが占めるスペースによってバッテリーに使えるスペースが減ってしまうことを挙げています。

iPhoneなしでも指先タッチでApple Watchのロック解除ができるようになってほしいものですが、その可能性は低いようです。


Source: 9to5Mac

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次期Pixel 11搭載予定「Tensor G6」、高速化でもゲームには不向きのまま? 本当の狙いは…

Googleの次期フラッグシップモデル「Pixel 11」シリーズに搭載予定の「Tensor G6」チップは大幅な進化を遂げる一方、ハイエンドなゲームの利用には向かないままになると報じられています。

Android Authorityによれば、Tensor G6のCPUは「Arm C1-Ultra」1基と「C1-Pro」6基の構成となり、現行のTensor G5世代(Cortex-X4/A725/A520)から刷新されるとのこと。これにより、シングルコアの性能は理論上で約40%高速化し、マルチコアについても動作周波数の向上や小型コアの削減によって、さらなるパフォーマンスの伸びが期待されています。

もっとも、競合他社のチップと比べるとコア構成はやや控えめです。MediaTekのDimensity 9500やSnapdragonといった強力な構成には及ばず、その実力はExynos 2600クラスをわずかに上回る程度にとどまると見込まれています。

また、グラフィック性能を左右するGPUについては、前モデルの「PowerVR DXT」系から「Cシリーズ(CXTP-48-1536)」に変更される見通しで、バッテリー持ちなどの省電力性能を重視した設計になると推測されています。

その結果、2026年のフラッグシップ機(Snapdragon 8 Elite Gen 5やDimensity 9500、Exynos 2600搭載機)のゲーム性能には及ばないままになると分析されています。

しかし、これまでもGoogleはTensorチップの設計においてベンチマークの数値を競うことを重視してきませんでした。次期モデルでも他社に追随するのではなく、独自のAI機能を展開するためのプラットフォーム構築が主な狙いとなるようです。

例えば、これまで採用していたSamsung製のExynosモデムを廃止し、「MediaTek M90」に移行することで、通信速度やバッテリー持ちが大幅に改善されるとの期待も寄せられています。

このほか、Titan M3セキュリティチップや新世代のTPU「Santafe」、ISP「Metis」なども搭載される予定です。単純な計算能力や重量級ゲームの動作ではなく、クラウドを介さないオンデバイスAIや独自の写真編集機能などが、Pixel 11の主なセールスポイントとなりそうです。


Source: Android Authority

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天羽希純、ランジェリー姿で美ボディ披露「週刊スピリッツ」アザーカット4点公開

天羽希純が5月11日発売の「週刊スピリッツ」で表紙を飾り、アザーカット4点が公開された。

天羽希純

天羽希純は、令和最強のコンプラ女としてSNSで数々の投稿が万単位でバズり、たびたびトレンド入りするなど注目を集めるアイドル。所属していた#2i2はラストツアーで全国7都市を巡り、昨年12月6日にSHIBUYA O-EASTで行ったラストライブをもって惜しまれつつ解散した。今後はバラエティ、グラビアを主軸としてマルチなタレントとして活動していく。

1月には3rd写真集「BONUS」を発売し、わずか1週間で重版が決定。2月からはラジオアプリ「GERA」でラジオ番組『天羽希純の爛漫JUNKIE』もスタートした。

天羽希純 コメント

◆約1年ぶりの「スピリッツ」掲載おめでとうございます!久しぶりの登場が決まったときの率直なお気持ちを教えてください。

天羽:ありがとうございます!約1年ぶりにまたスピリッツさんに呼んでいただけて、本当にすっごくうれしいです!
前回掲載していただいた時は、ニューヨークの嶋佐さんにカメラマンとして撮影していただくという特別な企画だったんです。
なので、今回みたいな純粋なグラビア撮影でスピリッツさんに出させていただくのは本当に久しぶりで!
「やったー!またスピリッツさんに載れるんだ!」って、マネージャーさんから聞いた時は思わず飛び跳ねちゃいました(笑)。

◆今回の撮影は海辺のスタジオとのことですが、ロケーションの第一印象はいかがでしたか?

天羽:スタジオから海が一望できて、本当にすっごくきれいで感動しました!
窓が大きくて開放感がたっぷりで、最高のロケーションだったんです。
でも撮影中、ふと外を見たら、おじいちゃんとおばあちゃんが海辺をのんびりお散歩していて。私、その時ちょうど水着姿だったから、「もし今、おじいちゃんとおばあちゃんがパッとこっちを見て、水着姿の私と目が合っちゃったらどうなっちゃうんだろう……!?」って一人で勝手にドキドキしてました(笑)。
平和な景色と水着のギャップが面白かったです!

◆海辺というシチュエーションもあって、いつもと違う表情や雰囲気は意識しましたか?

天羽:今回は海辺の爽やかな雰囲気に合わせて、普段の私のグラビアよりも「布面積が多め」の衣装も着させていただいたんです!
普段は結構セクシーな衣装が多いので、逆にすごく新鮮で楽しかったです。
布が多い分、ポージングや表情でどうやって私らしさやセクシーさを出そうかなって考えながら撮影を頑張りました!!
いつもとはちょっと違う、爽やかでなきすみを楽しんでもらえるんじゃないかなって思います!

◆撮影中は食事を控えるかと思うのですが撮影後の食事は何を食べましたか?

天羽:撮影が終わったあと、みんなでスタジオからきれいな海を眺めながらカレーを食べました!
グラビア撮影を乗り越えた後のカレーって、どうしてあんなにおいしいんでしょうね!(笑)しかもその時、マネージャーさんが気を利かせてスマホで「ザバーン……」ってさざなみのBGMを流してくれたんです!目の前に本物の海があるのってちょっぴり思っちゃいました(笑)でもその謎の演出のおかげで、なんだか学生時代の合宿みたいな青春っぽさが出て、スタッフの皆さんとワイワイしながらカレーを食べたのがすごく楽しくて良い思い出です!

◆最後に、いつも応援してくれているファンの皆さんにメッセージをお願いします!

いつも応援してくれているみんな、本当にありがとうございます!最近は体調不良とかで、みんなに心配をかけちゃう時があって本当にごめんなさい…(泣)。待っててくれて、優しい言葉をたくさんくれて本当にうれしかったです。
でも、今はもう元気いっぱいです!2026年も「令和最狂のコンプラ(ギリギリ守る系)女」として、みんなと事務所をドキドキさせちゃうようなギリギリのラインを攻めつつ(笑)、限界突破でめっちゃ頑張っていきます!

©桑島智輝/小学館

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ソニーの新フラッグシップ「Xperia 1 VIII」登場! AIが撮影表現を提案する新機能を搭載

ソニーは、撮影表現を提案する「AIカメラアシスタント」機能を備えたフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を2026年6月11日に発売します。

「Xperia 1 VIII」

記事のポイント

ソニーのデジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った独自の画作りを提供するクリエイティブルックをもとに、AIが様々な色合いやぼけ具合を提案。撮影後に画像加工をしなくても、タップするだけで好みの撮影表現を見つけられます。

本機は、AIを活用した独自の技術Xperia Intelligenceの新たな機能「AIカメラアシスタント」を搭載し、被写体やシーンに応じたクリエイティブな色合い・最適なレンズ・ぼけ描写表現を複数提案します。

また、望遠カメラに従来モデルの「Xperia 1 VII」から約4倍大型化した1/1.56インチのイメージセンサーを備えることで、遠く離れた被写体を繊細に描写できます。

↑従来比で約4倍大型化したイメージセンサーを搭載。

さらに、全レンズに対応する重ね合わせ処理をRAWの段階で行います。これにより、白飛び・黒つぶれを抑えたダイナミックレンジ(HDR)で明暗差の大きいシーンでも色の再現精度を高め、時間や場所を問わず低ノイズ・高解像で輪郭までくっきり描写します。

3眼すべて(16/24/70mm)が静止画の耐ノイズ性能およびダイナミックレンジにおいてフルサイズセンサー並みの暗所性能を有し、暗いところでもクリアに撮影できます。

原石(ORE)から着想を得た新開発の微細な凹凸加工を背面ガラスやアルミフレームなどすべての素材に施し、滑りにくいグリップ感と一体感のあるデザインを実現します。また、新しい望遠レンズの搭載に合わせて背面のカメラ配置を刷新するとともに、本体の質感の美しさが際立つカラーを展開します。

↑左からグラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定色)。

新たに開発された左右同一のスピーカーユニットを搭載し、より深い低音とより伸びやかな高音を再現するとともに、広がりと奥行きあるサウンドを実現します。人の声も楽器の音もさらにクリアで臨場感のある表現が可能になり、音楽のステージや映画のシーンが目の前に広がるような没入感あふれるサウンドを楽しめます。

Qualcommの最新チップセットであるSnapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platformを搭載し、処理速度が向上。また、SNSやウェブサイトの閲覧等に加え、新たに地図アプリ使用時の電力消費の大きい使用場面に対しても処理性能の効率化を行い電力消費削減を実現します。

さらに本機はXperiaでは初めてSIMフリーモデルの5Gミリ波に対応し、国内すべてのモデルで高速通信の利用が可能になります。

別売アクセサリーとして、縦置き・横置きに対応した開閉式スタンドで、動画視聴などを快適にサポートする専用ケース「Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII」(実売予想価格5500円前後)も発売されます。透過素材を使用し、背面にはフロスト加工、側面には本体の質感と合わせた異なる加工を施すことで滑りにくく、原石(ORE)をモチーフにした本体デザインを引き立てます。

ソニー

「Xperia 1 VIII」

発売日:2026年6月11日

実売予想価格:23万6000円前後(12GB/256GB)~30万円前後(16GB/1TB)

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水道も電源コードも不要! サンコーからペットボトル対応の折りたたみ式高圧洗浄機登場

サンコーは、ペットボトルの水で洗浄ができる「コードレス高圧ちょい洗浄機」を2026年5月11日に発売しました。実売価格は9980円(税込)。

「コードレス高圧ちょい洗浄機」

記事のポイント

コンセントや水道が不要で、どこでも手軽に使えるポータブルタイプの高圧洗浄機。自宅や庭先、ガレージなどでの洗浄や、外出先やレジャーでの使用に◎。

本製品は、折りたたみ式ハンドル採用のポータブル高圧洗浄機です。バッテリー内蔵で、USB Type-Cで充電し、コードレスで使用できます。

最大の特徴は、手近な2Lペットボトルを水タンクとして利用できるところ。面倒な水道ホースの接続や電源コードの取り回しが不要です。

また、付属のチューブを使えばバケツなどから給水することもできます。

付属の5in1ノズルにより、ストレートから広範囲スプレーまで5段階の噴射モードをダイヤル操作で瞬時に切り替えられます。

さらに洗剤ノズルも標準装備し、これ1台で泡洗浄も可能です。

使わない時は専用ケースに全ての付属品をコンパクトに収納できるのもポイント。

折りたたんだときのサイズは幅76×奥行200×高さ120mm。本体重量は930gと軽量。

自宅のベランダ掃除や、レジャー先での泥落としなど、場所を選ばず手軽に洗浄作業を行いたいときに最適です。

サンコー

「コードレス高圧ちょい洗浄機」

発売日:2026年5月11日

実売価格:9980円(税込)

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ソニーの“着るエアコン”がさらに進化! 小型化&冷却性能アップした「REON POCKET 6」登場

ソニーグループのソニーサーモテクノロジーは、ウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET 6(レオンポケット シックス)」を2026年5月12日(火)より発売しました。

↑「REON POCKET 6」(RNPK-6T)。

ラインナップは、本体と専用ネックバンドがセットになった「RNPK-6」(実売予想価格:2万5300円/税込)と、本体+専用ネックバンドに周囲の温度や湿度を測定するウェアラブルセンシングデバイス「REON POCKET TAG 2」が同梱される「RNPK-6T」(同2万7500円/税込)の2種類。

記事のポイント

夏場の通勤や外回りでは、会社に着く頃には汗だく……という人も多いはず。「REON POCKET 6」は、従来比で最大約2℃冷却性能が向上した「DUALサーモモジュール」を搭載しながら、本体サイズを小型化しているのが特徴です。また、小型化によってシャツの下にもより自然に装着しやすくなり、ビジネスシーンでも使いやすさが向上。汗染み対策や通勤疲れの軽減を意識したい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

本製品は、首元に装着して本体接触部分の体表面を直接冷やしたり温めたりすることのできる「REON POCKET」シリーズ第6世代モデルです。

↑本体を手に持ったところ。
↑装着イメージ。

2025年に発売されたフラッグシップモデル「REON POCKET PRO Plus」のパワフルな冷却性能を継承しつつ、サイズを小型化し、よりカジュアルに使える仕様となっています。

↑手に収まるコンパクトサイズ。

「REON POCKET PRO Plus」と同様、ふたつの独立したサーモモジュールが強弱をつけながら交互に駆動することで冷却を持続させる「DUALサーモモジュール」を採用。従来モデルと比較して、冷温部温度 最大2℃低減を実現しています(※)。

※従来モデル「RNP-5」と比較した場合。使用状況、環境により変動します。

↑ふたつのモジュールを交互に冷やす「DUALサーモモジュール」。
↑従来比で約2℃冷やせるように進化。

ネックバンドには、首元に合わせた自在な調整と保持力を両立した「アダプティブ・ホールドデザイン」を採用し、首まわり28~46cmに対応。バンド内部のメカニカルフレキシブルチューブの径を大きくすることで柔軟性が向上し、首元へのしなやかな追従を可能にしています。さらに、先端部には柔らかいシリコン製のバンドサポーターを搭載しています。

↑首まわり28~46cmに対応した「アダプティブ・ホールドデザイン」。

さらに、本体内部の熱を逃がす付属のエアフローパーツが、伸縮と排気口部分の角度調節が可能な「アジャスタブル」へと進化。ユーザーによって異なる首元の形状や好み、着用する衣服の襟元の高さに合わせてエアフローパーツを調整でき、目立たず効率的な排気による冷却パフォーマンスの維持が可能です。

↑付属のエアフローパーツで体格・衣服に合わせた排熱が可能に。

本体カラーは服装になじみやすいライトグレーを採用。角を削ぎ落とした、滑らかなデザインに仕上げられています。これにより、スタイルを崩さないスマートな装着感を実現しています。

↑シャツの下に装着しても違和感のない見た目に。

また本体側面には新たに操作ボタンを搭載。本体ON/OFFに加え、モードの切り替えやレベルの選択が可能なため、スマートフォンが取り出せない場面でも基本的な操作が可能です。

↑側面に新たに操作ボタンを搭載。

連続使用時間は、冷却時で3~10時間、加温時で3~7時間。充電時間は満充電で約120分、80%充電まで約60分。

3つのセンサーを内蔵したTAGで温度を自動調整

「REON POCKET TAG 2」は、内蔵のセンサーでTAG周辺環境の温度や湿度を計測し、REON POCKET本体の制御をさらにスマートにするウェアラブルデバイスです。内蔵する3つのセンサーによって本体周辺の様々な情報を検知し、状況に応じた計測をします。

↑「REON POCKET TAG 2」。

REON POCKET本体との連携で、衣服内の温度と本体の周辺温度の両方を検知することが可能に。 これにより状況に合った温度に冷却/温熱の温度を自動調整します。

さらに、 SMART COOL⇔WARM モードにより、環境の変化を検知して、COOLとWARMの切り替えも自動で行うので操作不要。

また、REON POCKET本体がなくても、スマートフォンの専用アプリでTAG周辺の温度や湿度を簡単に確認することができます。

ソニーサーモテクノロジー

「REON POCKET 6」

発売日:2026年5月12日

実売予想価格:「RNPK-6」/2万5300円、「RNPK-6T」/2万7500円(いずれも税込)

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星宮すみれ、ビキニ姿でMカップド迫力ボディ披露 デジタル写真集「メガトンバスト」誌面カット公開

SPA!グラビアン魂デジタル写真集 星宮すみれ「メガトンバスト」』(発売中)より、誌面カットが公開された。

『SPA!グラビアン魂デジタル写真集 星宮すみれ「メガトンバスト」』

星宮すみれは、1997年、神奈川県生まれ。T153、B130・W85・H108。Mカップの超乳グラドルとして、昨年デビュー。特技はフラダンスで、国内外大会出場経験あり。2ndイメージDVD『令和最強メガボディ』が発売されたばかり。最新情報は公式X(@Hoshimiyasumire)などで発信している。

本作は、週刊SPA!の名物グラビアコーナー『グラビアン魂』で紹介しきれなかったカットをふんだんに盛り込んだデジタル写真集。公開されたカットでは、最大の魅力であるMカップの超乳バストを披露。下からのアングルでMカップのバストにピントを合わせたカットや、柔らかなヒップにビキニショーツが食い込んだカットのほか、透き通った瞳とぷっくりリップが愛くるしいベビーフェイスも切り取っている。

SPA!グラビアン魂デジタル写真集 星宮すみれ「メガトンバスト」
提供:週刊SPA!編集部 撮影:小塚毅之 ヘアメイク:米澤和彦 スタイリング:佐賀愛衣

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夏のデスクワークも快適に! シートベンチレーション搭載の「LiberNovo Omni Pro」など3モデル発売

LiberNovo Japanは、ワークチェアの新モデル「LiberNovo Omni Pro」「LiberNovo Omni SE」「LiberNovo Maxis – Airflow」の3製品を2026年6月下旬より発売します。

「LiberNovo Omni Pro」は、座面の蒸れを防ぐエアフローモードを搭載した最上位モデル。強力なシートベンチレーションを搭載し、不快な蒸れや熱を素早く排出。デンマークのGabriel社の高品質ニット生地を採用することで、上質な手触りと通気性を実現しています。

「LiberNovo Omni Pro」

加えてファン駆動用にバッテリーを3000mAhへと強化しており、離席時に作動する「スマート停止機能」により効率的な電源運用が行えます。

カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。

「LiberNovo Omni SE」は、初めての人におすすめなエントリーモデル。Omniの特徴であるフレックスフィットバックレストを継承しつつ、既存のモデルにて電動式だったランバーサポートの稼働方式を手動式へと変更することで低価格化を実現しています。

「LiberNovo Omni SE」

伸縮・旋回式のレバーを用いたアナログな調整機構により、Omniのコンセプトはそのままに、腰を支えるサポート機能をしっかりと維持しています。

カラーはジェットブラックのみ。

「LiberNovo Maxis – Airflow」は、従来モデルではカバーしきれなかった海外市場や大柄なユーザー(高身長・高体重)に向けた大型モデル。

「LiberNovo Maxis – Airflow」

包容感を増し、優れた体型の方でも肩がはみ出さないサイズ感、どんな体型でも腕を自然な姿勢で支えるアームレストなどを備えています。最高峰の耐久性と極上のスムーズリクライニングで、「倒れる恐怖」を「包み込む安心」へと変える存在です。

カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。

豪華特典がもらえるプレオーダーがスタート

発売に先駆け、プレオーダーが開始されます。プレオーダーでは、デポジット(注文キャンセルの場合返金可能)として1000円を支払うことで、実質4000円OFFとなる5000円分の値引きクーポンが提供されます。

さらに通常保証に加え、1年間の追加保証も提供されます。このほか、購入金額に応じた特典も用意されます。

対象期間:2026年5月13日(水) 11:00〜2026年6月17日(水) 10:59

「Smart Entry 応援セット」

【特典内容】

特典 1:プレオーダーに参加すると、全員に5000円分の値引きクーポンをプレゼント
特典 2:プレオーダー経由の注文で、全員に追加の1年保証を付与
特典 3:12万円円以上の購入で「Smart Entry 応援セット」をプレゼント
特典 4:13万5000円以上の購入で「Eco-Comfort ワークマット」をプレゼント
特典 5:14万円以上の購入で「Ultimate 究極快眠セット」をプレゼント

LiberNovo

「LiberNovo Omni Pro」

発売日:2026年6月下旬

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夏のデスクワークも快適に! シートベンチレーション搭載の「LiberNovo Omni Pro」など3モデル発売

LiberNovo Japanは、ワークチェアの新モデル「LiberNovo Omni Pro」「LiberNovo Omni SE」「LiberNovo Maxis – Airflow」の3製品を2026年6月下旬より発売します。

「LiberNovo Omni Pro」は、座面の蒸れを防ぐエアフローモードを搭載した最上位モデル。強力なシートベンチレーションを搭載し、不快な蒸れや熱を素早く排出。デンマークのGabriel社の高品質ニット生地を採用することで、上質な手触りと通気性を実現しています。

「LiberNovo Omni Pro」

加えてファン駆動用にバッテリーを3000mAhへと強化しており、離席時に作動する「スマート停止機能」により効率的な電源運用が行えます。

カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。

「LiberNovo Omni SE」は、初めての人におすすめなエントリーモデル。Omniの特徴であるフレックスフィットバックレストを継承しつつ、既存のモデルにて電動式だったランバーサポートの稼働方式を手動式へと変更することで低価格化を実現しています。

「LiberNovo Omni SE」

伸縮・旋回式のレバーを用いたアナログな調整機構により、Omniのコンセプトはそのままに、腰を支えるサポート機能をしっかりと維持しています。

カラーはジェットブラックのみ。

「LiberNovo Maxis – Airflow」は、従来モデルではカバーしきれなかった海外市場や大柄なユーザー(高身長・高体重)に向けた大型モデル。

「LiberNovo Maxis – Airflow」

包容感を増し、優れた体型の方でも肩がはみ出さないサイズ感、どんな体型でも腕を自然な姿勢で支えるアームレストなどを備えています。最高峰の耐久性と極上のスムーズリクライニングで、「倒れる恐怖」を「包み込む安心」へと変える存在です。

カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。

豪華特典がもらえるプレオーダーがスタート

発売に先駆け、プレオーダーが開始されます。プレオーダーでは、デポジット(注文キャンセルの場合返金可能)として1000円を支払うことで、実質4000円OFFとなる5000円分の値引きクーポンが提供されます。

さらに通常保証に加え、1年間の追加保証も提供されます。このほか、購入金額に応じた特典も用意されます。

対象期間:2026年5月13日(水) 11:00〜2026年6月17日(水) 10:59

「Smart Entry 応援セット」

【特典内容】

特典 1:プレオーダーに参加すると、全員に5000円分の値引きクーポンをプレゼント
特典 2:プレオーダー経由の注文で、全員に追加の1年保証を付与
特典 3:12万円円以上の購入で「Smart Entry 応援セット」をプレゼント
特典 4:13万5000円以上の購入で「Eco-Comfort ワークマット」をプレゼント
特典 5:14万円以上の購入で「Ultimate 究極快眠セット」をプレゼント

LiberNovo

「LiberNovo Omni Pro」

発売日:2026年6月下旬

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作業効率や仕上がりがレベチ!『DIY木工上達テクニック』電子版が本日だけセールに! 

コロナ禍以降、DIYが趣味という人は年々増加中。自分好みの家具や小物を自由につくれると、おうち時間がより一層楽しくなりますよね。 

今回は、木工家具づくりに活かせる一冊をご紹介します。その名も『DIY木工上達テクニック』。本日5月13日限定で、電子版がAmazonでスペシャルセール中です! 

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現役の木工家具職人の技が光る! 家具づくりの極意

椅子にテーブル、収納棚、壁掛けラックなど、一度は挑戦してみたい木工家具をつくるための基本技とコツが満載な『DIY木工上達テクニック』。 

現役の木工家具職人がていねいに解説してくれているから、初心者でもきれいに仕上げることができます。 

たとえば、テーブルづくり。展開図はもちろん、組み立て手順、木材の下ごしらえに墨つけ、面取り作業など、細かな部分まで詳細に紹介されています。 

「そこが知りたかった!」という一工夫が満載 

本書の魅力は、初心者にやさしいだけでなく、さらにレベルアップできる「上級テクニック」まで紹介されている点。 

たとえば、棚などにキャスターを取り付ける際、ぶれずに動かすための固定方法や、キャスターを隠す設計方法など、「そうそう、そこが知りたかった!」というコツが随所に散りばめられています。 

「本格木工へレベルアップ」というサブタイトル通り、この一冊があれば、これまでとは段違いの仕上がりになること間違いなしです! オトクに購入できるのは本日5月13日のみ。いますぐチェックを! 

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次期iOS 27、「カメラ」と「写真」アプリに追加する新機能が判明!

iOS 27の発表まであと数週間に迫るなか、iPhoneでも特に人気の高い「カメラ」と「写真」アプリに追加される新機能の噂が報じられています。

撮影モードに、まったく新しい「Siri」モードが追加される見通しです。写真やビデオ、ポートレート、パノラマなどの既存モードと並ぶ独立したモードとして加わります。

このSiriモードは、これまで独立した機能とされていた「ビジュアルインテリジェンス」をカメラアプリ内に統合するもの。

現在のビジュアルインテリジェンスは、カメラコントロールの長押しや、コントロールセンター、ロック画面からの呼び出しが必要ですが、新機能により撮影画面から直接アクセスできるようになります。

Bloombergの報道では、具体的なユースケースとして「栄養成分表示ラベルをスキャンしてヘルスケアアプリに食事情報を素早く記録する」ことや、「名刺をスキャンして連絡先アプリに登録する」といった活用法が挙げられています。

写真アプリの新AI編集機能

Bloombergによると、写真アプリには以下3つのAI編集ツールが組み込まれるとされています。

  • Extend: AIが元のフレームの外側を補完して「広げる」機能。ランドマークのクローズアップ写真から、周辺の風景を自動生成するような使い方が想定されています。
  • Enhance: 色、露出、全体の画質を自動で最適化する一括補正ツール。既存の「自動補正」を大幅に強化した機能になるとみられます。
  • Reframe: 主に空間写真向けとされ、撮影後に視点や強調したい向きを変更できる機能。たとえば、クルマの写真を正面から撮ったあとに、側面寄りのアングルへ見せ方を変えることが可能になります。

これらのツールは、iOS 18で追加された「クリーンアップ(不要物の削除)」機能に加わる形と伝えられています。

ほかにも、以前には「コレクション」を大幅に改善する新機能が開発中であるという手がかりも見つかっていますが、詳細はまだ明らかになっていません。


Source: Bloomberg via: 9to5Mac

画像提供: Jason Leung/Unsplash

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初代Pixel Foldっぽい? 次期「Galaxy Z Fold8 Wide」の新画像が公開

Samsungが2026年後半に投入すると噂されている新しい折りたたみデバイスの「Galaxy Z Fold8 Wide」。そのCAD(設計図)に基づいたレンダリング画像を海外メディアのAndroid Headlinesが独占公開しました。

その開発コード名は「H8」、モデル番号は「SM-F971U」とのこと。標準的な横折りモデルである「Galaxy Z Fold8」に対し、こちらは横長のアスペクト比に変更されたバリエーションモデルという位置づけで見られています。

これまでの噂通り、公開された画像は初代Google Pixel FoldやOPPO Find N2のようなワイド型のデザインを示しており、折りたたんだ状態ではGalaxy S25 Edgeを短くしたような外観となっています。

背面には縦に配置されたデュアルカメラが搭載されており、従来のGalaxy Z Foldシリーズのトリプル構成からは1つ減少しているようです。

もっとも、これらはあくまでCADデータに基づいて作成されているため、SIMカードスロットやベゼルのサイズといった細部は正確ではない可能性があると注釈されています。

主な仕様は以下の通り伝えられています。

  • ディスプレイ: 外側5.4インチ、内側7.6インチ(Galaxy Z Fold8よりわずかに小さいものの、ワイド型のため対角サイズが異なる)
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
  • RAM: 12GBまたは16GB
  • ストレージ: 256GB、512GB、1TB
  • バッテリー: 5000mAhを想定
  • 充電: 45W有線、25Wワイヤレス充電の可能性
  • サイズ: 展開時 123.9×161.4×4.9mm、折りたたみ時 123.9×82.2×9.8mm(背面カメラ部を含めると14.6mm)

Galaxy Z Fold8 Wideの価格は、Galaxy Z Fold7と同等の2000ドル前後と予想されており、アップルの折りたたみ端末「iPhone Ultra」と同水準になる見込みです。

しかし、Galaxy Z Fold8(Fold7のデザインを継承する見通し)よりもやや小型でカメラも1基少ないことから、両モデルの間には価格差が生じる可能性が高いと考えられます。


Source: Android Headlines

画像提供: Samsung

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