鈴木伸之が“世話好き年下ヤンキー”に!内田理央共演で『自転車屋さんの高橋くん』ドラマ化【コメントあり】

11月から放送されるドラマ『自転車屋さんの高橋くん』(テレビ東京ほか 毎週木曜 深夜0時30分)で鈴木伸之が主演を務め、内田理央が共演することが分かった。

『自転車屋さんの高橋くん』出演する鈴木伸之、内田理央

 

原作は、リイド社「トーチweb」で掲載中の松虫あられによる同名コミック。「第10回 ananマンガ大賞」準大賞作品に選ばれたほか、「pixivコミックランキング2020『恋愛グルメ部門』」第3位、「このマンガがすごい!2022 オンナ編」13位、「マンガ大賞2022」第10位を獲得し、累計100万部超えを記録しているヒット作だ。

 

東京出身の飯野朋子(はんのともこ)、略してパン子、30歳。岐阜で一人暮らしをしながら、会社勤めをしている。人付き合いが苦手で自分の意見をはっきりと言えないパン子は、会社では上司から微妙なセクハラを受けたり、同僚からの誘いを断れなかったりと悩む日々を送っていた。ある日、自転車で街に出かけたパン子は、チェーンが外れたことをきっかけに近所で自転車店を営む高橋遼平と出会う。イケメンだが見た目がヤンキーで、ちょっと強引な遼平を怖いと感じるパン子だったが、悩んでいることを否定せず、優しく寄り添ってくれる遼平に徐々に引かれていく。

 

年下ヤンキー・高橋遼平を演じるのは、映画「東京リベンジャーズ」や『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ(フジテレビ系)などの話題作に出演している鈴木伸之。

 

鈴木は「寡黙で不器用でありながらも、優しくて心が温かい人間であるという遼平の最大の魅力を、映像を通して皆さんに伝えられるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 

そして、アラサー女子“パン子”こと飯野朋子を演じるのは、ドラマ『おっさんずラブ『』(テレビ朝日系)で主人公の幼なじみ・ちず役で人気を博し、近年では『向かいのバズる家族』(日本テレビ系)、『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレビ東京系)で主演を務めた内田理央。

 

内田は「元々原作の漫画を持っていて、真っすぐで優しい遼平君にきゅんとしていました。なのでドラマ化はきっとするだろうとは思っていたのですが…まさかパン子でオファーを頂けるなんて!!」と出演の喜びを語った。

 

鈴木伸之 コメント

高橋遼平役を演じさせていただきます、鈴木伸之です。原作を読ませていただいた際、さまざまな登場人物とのやりとりや行動など、直接的な表現以外でキャラクター各々の人間性が描かれていて、とてもすてきな作品だと感じたのを覚えています。そんな作品に携わることができて本当にうれしいです。今回演じるに当たり、寡黙で不器用でありながらも、優しくて心が温かい人間であるという遼平の最大の魅力を、映像を通して皆さんに伝えられるように頑張りたいと思います。ぜひ皆さんにご覧になっていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

 

内田理央 コメント

元々原作の漫画を持っていて、真っすぐで優しい遼平君にきゅんとしていました。なのでドラマ化はきっとするだろうとは思っていたのですが…まさかパン子でオファーを頂けるなんて!!とても光栄です。半分が岐阜ロケで、原作のモデルとなった街での撮影となります。ギュッと凝縮された時間が過ごせるかなととても楽しみです。そして大垣で少しでもおいしいものが食べられるといいなと思い、パンフレットを熟読しております(笑)。パン子として遼平くんの一番近くできゅんとしながらも、視聴者の皆さんを毎週ドキドキさせられるように精いっぱい頑張ります。ぜひお楽しみに!

 

原作:松虫あられ コメント

LDHさんにドラマ化のお話を頂いた時は確か1巻が出てしばらくした頃。私はひそかに鈴木伸之さんが良いな~と思っていたらLDHさんに高橋くん役に鈴木さんを薦めていただきビックリしたのを思い出します。

 

そしてパン子の役は難しくなかなか難航していたところ、ドラマで内田理央さんの演技に引かれたのを思い出し、お引き受けいただけるか心配でしたが、前向きにお引き受けいただけてうれしく思いました。そして脚本の北川亜矢子さん。こちらの要望や提案を何度もお聞きいただき、とても面白い脚本に仕上げていただきました。私自身このドラマにとても期待しております。

 

監督・プロデューサー:太田勇(テレビ東京)コメント

初めて「自転車屋さんの高橋くん」を読んだ時、古い映画に出てくるような奥ゆかしくてもどかしい2人の恋愛にすぐに夢中になり、こんなすてきな漫画に出会えたことに心が震えました。映像化が決まった時も、その喜びに心が震えました。そしてこの原作の素晴らしさをどうしたら映像化できるのか、出した答えは、漫画の舞台である岐阜県大垣市で撮影することでした。予算がないことで有名なテレ東深夜ドラマで3週間の地方ロケ、今度は別の意味で心が震えました…。ドロドロ不倫や激しい恋愛が昨今の深夜ドラマのトレンドですが、その真逆の作品です。なかなかサビがこないすてきなラブソングのような恋愛ドラマを一緒に楽しんでいただけたらと思います。

 

番組情報

木ドラ24『自転車屋さんの高橋くん』

テレビ東京ほか(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知)

11月スタート

毎週木曜 深夜0時30分~1時

 

BSテレ東、BSテレ東4K

11月スタート

毎週火曜 深夜0時~0時30分

 

出演:鈴木伸之、内田理央

原作:松虫あられ『自転車屋さんの高橋くん』(リイド社刊)

脚本:北川亜矢子

監督:太田勇(テレビ東京)、八重樫風雅、山下久義

プロデューサー:太田勇(テレビ東京)、森永恭平(レプロエンタテインメント)、後藤和弘(isai)

企画協力:LDH JAPAN

制作:テレビ東京/レプロエンタテインメント

制作協力:isai

製作著作:「自転車屋さんの高橋くん」製作委員会

 

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/takahashikun/

公式Twitter:https://twitter.com/tx_takahashikun

公式 Instagram:https://www.instagram.com/tx_takahashikun/

 

©「自転車屋さんの高橋くん」製作委員会

志田音々の1st写真集「nene-まるっとぜんぶ-」が7月の「書泉・女性タレント写真集ランキング」第1位に

「志田音々ファースト写真集『nene-まるっとぜんぶ-』」

 

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワーを含む書泉店舗における2022年7月の「女性タレント写真集売上ランキング」が発表され、「志田音々ファースト写真集『nene-まるっとぜんぶ-』」が第1位になったことが分かった。

 

テレビの情報番組のリポーターや、グラビアでも人気の志田音々。24歳の誕生日(7月15日)に発売されたファースト写真集は奄美大島と加計呂麻島でロケが行われ、水着姿やランジェリー姿を披露。“オトナでダイタン”な彼女の魅力が詰まった1冊となっている。7月16日には書泉ブックタワーでリリースイベントが開催され、大盛況となった。

 

志田は「この度は、7月の写真集ランキング1位ありがとうございます。とっっってもうれしいです!ファースト写真集を発売することが出来て幸せ志田音々でしたが、このお知らせでよりハッピーになりました。購入してくださった皆様に大感謝です。ありがとうございます。いろんなお仕事に挑戦して、そのたびに『nene-まるっとぜんぶ-』も知っていただけるよう精進してまいります!」とコメントを寄せている。

 

2022年7月 書泉・女性タレント写真集売上ランキング

1位:志田音々ファースト写真集『nene-まるっとぜんぶ-』
出版社:講談社/発売日:2022年7月15日

2位:つばきファクトリー岸本ゆめの写真集「ユメノアト」
出版社:オデッセー出版/発売日:2022年7月7日

3位:篠崎こころ写真集 ココロモヨウ
出版社:秋田書店/発売日:2022年7月7日

4位:彩川ひなの2nd写真集『AyakawaHinano』
出版社:双葉社/発売日:2022年6月22日

5位:歩りえこ 1st写真集 スフィア
出版社:講談社/発売日:2022年7月8日

6位:ギャラリー オブ ザ ノーズアート クイーンVol.5 通常版
出版社:大日本絵画/発売日:2022年6月28日

7位:相良茉優2nd写真集 いざよい
出版社:秋田書店/発売日:2022年6月21日

8位:NMB48本郷柚巴1st写真集 美しい果実
出版社:講談社/発売日:2022年6月29日

9位:丹生明里1st写真集『やさしい関係』
出版社:幻冬舎/発売日:2022年7月26日

10位:あまつまりな写真集See-through
出版社:秋田書店/発売日:2022年6月21日

※調査店舗:書泉ブックタワー・書泉グランデ・芳林堂書店高田馬場店(販売数合計)。※店頭イベント販売数含む。

書泉ホームページ:https://www.shosen.co.jp/column/191621/

 

Ado、椎名林檎の楽曲提供に「全ての運を使い果たしているくらい光栄」橋本環奈主演「カラダ探し」主題歌で初コラボ

ORIHARA描き下ろしのAdo×椎名林檎コラボレーションビジュアル

 

10月14日(金)公開の橋本環奈主演の映画「カラダ探し」の主題歌が、椎名林檎が作詞、作編曲を手掛け、Adoが歌う「行方知れず」に決定。さらに予告映像、Adoのイメージディレクターを務めるORIHARAが描き下ろしたコラボビジュアルも解禁された。

 

本作は、「IT/イット」シリーズや「死霊館」シリーズ、「シャイニング」など世界的名作を多く生み出し、ホラー映画の金字塔を打ち立てたワーナー・ブラザースが贈る超刺激的ループ型ホラー。原作の「カラダ探し」は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載、同サービスで初めて累計閲覧数1億回を突破した人気作品となった。

 

新たに解禁された予告映像では、普段と同じ一日になるはずだった主人公の女子高生・明日香(橋本環奈)、幼なじみの高広(眞栄田郷敦)、ヤンキー系女子・留美子(山本舞香)、不登校の篤史(神尾楓珠)、いじめられっ子の翔太(醍醐虎汰朗)、学級委員長の理恵(横田真悠)ら6人のクラスメイトが、絶望のループに巻き込まれていくさまが新映像とともに描かれる。

 

時刻は午前0時。気がつくと深夜の学校にいた6人は、状況も分からぬまま、じりじりと迫る血みどろの“赤い人”と遭遇。次々と襲われて死んだかと思いきや、目を覚ますと日付は昨日過ごしたはずの同じ“7月5日”だった。「バラバラに隠されたカラダを全て探し出すまで明日は来ない」という絶望的なルールの下、同じ日を何度も生き続ける6人は、徐々に力を合わせて、“赤い人”に立ち向かい、懸命に“カラダ”を探し続ける。

 

しかし映像の後半で、死のループの先に待つ新たな恐怖が明らかに。「いつもの今日と違う!」「どういうことだよ!」といった戸惑いと悲痛な叫びの数々から、ただの“カラダ探し”ではない、予測不能な展開を予感させる。

 

そんな本作の主題歌が、2020年のメジャーデビュー後、配信限定リリース「うっせぇわ」でセンセーションを巻き起こし、今最も勢いのあるアーティストへと駆け上がったAdoの「行方知れず」に決定。作詞、作編曲を手掛けたのは、東京事変のメンバーとしても活動するほか、楽曲提供やプロデュースなど幅広い活動を続ける椎名林檎。

 

自身のYouTubeチャンネルで「罪と罰」のカバー動画を投稿し、尊敬するアーティストの一人として椎名の名前を挙げていたAdoは「私にとっても椎名林檎さんはスターであり、憧れであり歌い方にも影響を受けているので、尊敬の気持ちと、今回のこのコラボは幻なのかなって、うそじゃないかと思うくらいとても貴重な経験です」と感無量の様子。

 

さらに「(収録は)林檎さんにディレクションしていただきながら作品を完成させていきました。林檎さんだからこそ表現したいことが林檎さんの中にあり、ちゃんと応えられるかの不安はありましたが、たくさんアドバイスをくださって勉強になりました。こういう歌い方もあるのか、という発見もあり貴重な経験になりましたし、素晴らしい作品になりました」と自信をのぞかせる。

 

そして椎名からも、Adoとのコラボレーションを快諾したことが伝わるコメントが到着。さらにAdoのイメージディレクターを務めるORIHARAが描き下ろしたコラボレーションビジュアルも公開された。

 

映画「カラダ探し」本予告

 

Ado コメント

椎名林檎さんから曲を書き下ろしていただけるなんて本当に夢のようですごくうれしくて、「うわぁ、私林檎さんに曲を書いていただいたんだ!」という感じの林檎さんの魅力がたくさん詰まった楽曲です。私にとっても椎名林檎さんはスターであり、憧れであり歌い方にも影響を受けているので、尊敬の気持ちと、今回のこのコラボは幻なのかなって、うそじゃないかと思うくらいとても貴重な経験です。林檎さんに曲を書き下ろしていただけて、さらに「カラダ探し」の主題歌を担当させていただけるのは、この命が尽きてしまうんじゃないかと思うほど、この世の全ての運を使い果たしているくらいに光栄です。
(収録は)林檎さんにディレクションしていただきながら作品を完成させていきました。林檎さんだからこそ表現したいことが林檎さんの中にあり、ちゃんと応えられるかの不安はありましたが、たくさんアドバイスをくださって勉強になりました。こういう歌い方もあるのか、という発見もあり貴重な経験になりましたし、素晴らしい作品になりました。早く皆さんに聴いていただきたいです。

 

椎名林檎 コメント

「カラダ探し」椎名林檎コメント

 

作品情報

映画「カラダ探し」
2022年10月14日(金)公開

出演:橋本環奈、眞栄田郷敦
山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠
栁俊太郎、西田尚美、柄本佑

監督:羽住英一郎
脚本:土城温美
主題歌:Ado「行方知れず」作詞 作編曲 椎名林檎(ユニバーサル ミュージック)
制作プロダクション:ROBOT
原作:ウェルザード「カラダ探し」(エブリスタ)
製作幹事・配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:karadasagashi.jp
公式Twitter:@karadasagashi_m
公式Instagram:@karadasagashi_movie

©2022「カラダ探し」製作委員会

 

廣川奈々聖の彼女感たっぷりな写真が満載!わーすた 4か月連続ソロ写真集企画が始動

わーすた・廣川奈々聖の1st写真集が、9月22日(木)に発売決定。先行カットが公開された。

 

2015年に結成し、現在まで11か国の国でライブ出演するなど、世界に照準を合わせ活動しているデジタルネイティブ世代アイドル・わーすた。そんなわーすたの4か月連続メンバーソロ写真集企画が始動し、その第1弾をリーダーの廣川奈々聖(ひろかわ・ななせ)が務める。

 

廣川は1999年5月12日生まれ、福岡県出身。グループでの担当カラーは、パステルグリーンだ。自身がリーダーを務めるわーすたでは、『アイドルタイムプリパラ』『キラッとプリ☆チャン』など、多数のアニメの楽曲を担当。LINE CUBE SHIBUYA、豊洲PIT、TOKYO DOME CITY HALLなど、大会場でのワンマンライブを続々と成功させてきた。

 

メンバーそれぞれ四者四様のテイストやロケ地で撮影に臨んだ今回の写真集企画で、廣川のロケ地は沖縄。青い空に澄み渡ったきれいなビーチ、リゾート感あふれるヴィラやプール、美ら海水族館、またフェリーに乗って離島に足を伸ばしたりと、沖縄の地で撮り下ろした爽やかで彼女感たっぷりな写真が満載だ。

 

まるで一緒に沖縄旅行に来ているかのような気持ちに浸ることのできる一冊に仕上がった。なお、下記の書店やネット書店で予約・購入すると、それぞれ異なる絵柄の限定2L判生写真が特典としてついてくるとのことで、こちらも見逃せない。

 

 

店舗別購入特典(※絵柄は追って公開)

・セブンネットショッピング:特典A
https://7net.omni7.jp/detail/1107324439

・HMV&BOOKS online:特典B
https://www.hmv.co.jp/product/detail/13193964

・タワーレコード:特典C
https://tower.jp/item/5519911

・ヨドバシカメラ:特典D
https://www.yodobashi.com/product/100000009003611298/

・書泉グループ:特典E
https://www.shosen.co.jp/info/192255/

 

書誌情報

「わーすた 廣川奈々聖 ファースト写真集」
2022年9月22日(木)発売

撮影:前 康輔
定価:3,000円(税込)
出版社:主婦の友インフォス

“松本劇場”で話題の松本若菜が『ほん怖』初主演「ゾクゾクさせる作品にできるよう頑張ります!」

松本若菜が、8月20日(土)放送の『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2022』(フジテレビ系 午後9時~11時10分)のドラマパート第5弾『遊び待つ』で主演を務めることが決定し、コメントが到着した。松本は『ほん怖』初主演となる。

 

1999年にスタートした『ほんとにあった怖い話』(通称『ほん怖』)は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描くリアルホラーエンターテインメント。心霊体験をした視聴者の証言を基に、ゾッとする恐怖や心霊現象の不安に翻弄されつつも立ち向かっていく姿を描く。『ほん怖』クラブリーダーは稲垣吾郎が務め、小学生を中心に構成されたクラブメンバーと共に恐怖体験を紹介する。

 

ドラマパート第5弾『遊び待つ』では、『やんごとなき一族』(2022年/フジテレビ系)での怪演が“松本劇場”と注目を浴びた松本若菜が主演を務め、富田望生が共演。松本は看護師として働きながら小学生の娘を育てるシングルマザー・田所弓子役、富田は弓子の娘が通う学童クラブの指導員・沖本香織役を演じる。松本と富田は今回が初共演となる。

 

看護師として多忙な日々を送る弓子(松本)は、娘の可奈を学童クラブへ迎えにいくことが退勤後の日課となっていた。その帰り道には不気味な存在感を放つ大きな屋敷があるのだが、可奈が通るたびに立ち止まって屋敷の方を見つめるため、弓子はそんな娘の姿を気にかけていた。

 

ある日、弓子は学童クラブの指導員・沖本香織(富田)から、可奈がスケッチブックに不気味な絵を描いていたことを告げられる。暗いタッチで描かれた屋敷の絵に、一層心配が募る弓子。

 

その日の帰り道、さらなる異変が…。いつものように屋敷の前を通ったタイミングで弓子の携帯電話に勤務先から着信があり、対応を終え電話を切ると、可奈が誰もいないはずの屋敷の前でおかしそうに笑いながら誰かと話している。さらに門扉を開き中に入ろうとしたため、急いで可奈を止める弓子。何をしているのか問い詰めると、可奈は「ユカリお姉ちゃんと遊んでいる」とつぶやくのだった。

 

その翌日、弓子は香織から例の屋敷が近隣住人から“幽霊屋敷”と呼ばれていることを聞く。不安ばかり募っていく弓子は、可奈に「もうあのお屋敷の絵は描いちゃダメ」と言い聞かせ、その代わり可奈の授業参観に必ず行くと約束する。しかし当日急患の対応で約束を果たせなかった弓子は、学童クラブに迎えに行くものの可奈が来ていないと告げられ、嫌な予感を抱えながら幽霊屋敷へと向かう。

 

主演を務める松本は『仮面ライダー電王』(2007~2008年/テレビ朝日系)で女優デビュー。『コウノドリ 第2シリーズ』(2017年/TBS系)、『SUITS/スーツ2』(2020年/フジテレビ系)、『イチケイのカラス』(2021年/フジテレビ系)などテレビドラマに多数出演。2017年には映画「愚行録」で第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞した。

 

そして今年に入ると、1月期の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)ではクールな女性刑事役を演じ、4月期の『やんごとなき一族』では主人公を容赦なくいびる演技や替え歌などの怪演により“松本劇場”なるワードがSNS上で大バズり。さらに連続ドラマ初主演作の『復讐の未亡人』(2022年/テレビ東京系)では体当たりの演技が注目されている。

 

富田は、映画「ソロモンの偽証」(2015年)や映画「あさひなぐ」(2017年)に出演。テレビドラマでも『今日から俺は!』(2017年/日本テレビ系)、『美食探偵 明智五郎』(2020年/日本テレビ系)などに出演し、唯一無二の存在感を放っている。『ナンバMG5』(2022年/フジテレビ系)ではヒロイン・藤田深雪(森川葵)の友人役として“クセすご”な女子生徒を演じた。今年後半は舞台「しびれ雲」の上演を控えるなど、映像作品以外でも幅広く活動している。

 

松本若菜 コメント

◆出演が決まった際の感想をお聞かせください。

私自身もずっと見ていた番組に、まさか出演する側として皆さんに見ていただくことになるとは思わなかったので、すごくうれしくもあり楽しみでもあります。『遊び待つ』は母と子の物語で、近所にある怪しいお屋敷で恐怖体験をするというストーリー。皆さんの近所にもそういった不気味な外観をした建物があったりするかもしれないので、ある種身近に感じやすいお話かもしれません。

 

◆松本さんが最近体験した不思議な出来事はありますか?

地元から上京してきた当時は何年かアルバイトをしていたのですが、あるバイト先の料理長の霊感が強かったんです。ある日その方としゃべっていると、視界の端の方で何となく白いモノがサっと通り過ぎて。自分の目線よりも低いところで動いたので“今の何?”ってなって料理長に話すと、“昨日、帰宅途中に白い犬が倒れているのを見て…それが憑いてきちゃったかも…”って言われて…。それを聞いた途端、ブワーっとトリハダが立っちゃって。私自身は霊感がないのですが、霊感強い方と一緒にいると見えちゃうみたいなことありますよね…。

 

◆松本さんにとっての“夏の風物詩”は?

冷やしラーメンです!ラーメンが大好きなので、夏になるとよく食べています。お店でももちろん食べますし、自宅でも作るぐらい大好きです(笑)。自宅で作るときはレモンの果汁をかけたりパクチーを入れたり、夏野菜をたくさん入れてさっぱりさせて食べますね。

 

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

今回放送されるストーリーの中で、もしかしたら『遊び待つ』が一番ゾクっとするかもしれません!そのぐらい皆さんをゾクゾクさせる作品にできるよう頑張ります!ぜひお楽しみにしていてください!

 

プロデュース・大野公紀(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

数々の出演作が話題となり快進撃が止まらない松本若菜さんに『遊び待つ』の主人公を演じていただけることをとてもうれしく思っています。松本さん演じる弓子は、看護師として働きながら一人娘を育てるシングルマザーです。責任感が強く仕事にも子育てにも一生懸命、しかし周囲に弱さを見せることができない弓子という役を考えたとき、ご出演をお願いしたいと思ったのが松本さんでした。凛とした佇まいに加え、幾重もの表情で人々を魅了する松本さんだからこそ表現していただけた、娘を思う母の強さと弱さにぜひ注目してください。また幽霊屋敷で見せる恐怖の表情も必見です。今回の『ほん怖』を通じて、松本さんが新たな松本若菜像を見せてくださることが楽しみでなりません。ぜひご覧いただけますと幸いです!

 

番組情報

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2022』
フジテレビ系
2022年8月20日(土)午後9時~11時10分

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/honkowa/
公式Twitter:@honkowa_fuji
公式Instagram:honkowa_fujitv

©フジテレビ

 

“可愛すぎるビールの売り子”伊藤愛真が魅せる真っ白やわらかボディ…!手ブラにも初挑戦

(C)KADOKAWA  (C)TWIN PLANET PHOTO/MAKINO SHOTA

 

“可愛すぎるビールの売り子”としてSNSで話題になった伊藤愛真の写真集「伊藤愛真1st写真集 soleilーソレイユー」(KADOKAWA)が、9月22日(木)に発売される。その発売に先がけ、先行カットが公開された。

 

高校3年生の頃から東京ドームの売り子として活動していた伊藤は2017年頃、“可愛すぎるビールの売り子”としてSNSを中心に話題となり、スカウトをきっかけに芸能界デビュー。東京ドームの1日のビール総売上450杯の記録を持つ。

 

亜細亜大学在学中には、全国のミスキャンパスから“日本一美しい女子大生” を決めるミスコンテスト「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2018」において4つの賞を受賞。現在は各誌のグラビアを飾るほか、自身の公式YouTubeチャンネル「えまもち(仮)」の配信にも力を入れている。

 

(C)KADOKAWA  (C)TWIN PLANET PHOTO/MAKINO SHOTA

 

9月22日(木)に発売される1st写真集では、25歳になった伊藤のぐっと大人になった姿をたっぷりと収録。「初めての写真集ということで、たくさん私のこだわりや好みを入れてみました!」と自身がコメントする内容は、バストアップのグラビア写真はもちろん、これまでほとんど見せてこなかったというバックショットも含めたポーズやアングルが盛りだくさん。

 

水着やボディスーツ、Tバックのランジェリー姿など、ほぼすべてのページで肌見せ全開。クライマックスシーンでは手ブラにも初めて挑戦している。伊藤は「写真集は私の夢であり目標でした! それを実現できたのはみんなのおかげです。いつもありがとう! これからも頑張ります! 」とメッセージを寄せた。

 

なお、Amazon.co.jp 限定電子特典、電子版限定電子特典として、それぞれ表紙アザーカットと撮りおろし別カット6ページ、直筆のメッセージ付きデータ配信が予定されており、どちらも見逃せない。

 

(C)KADOKAWA  (C)TWIN PLANET PHOTO/MAKINO SHOTA

 

書誌情報

「伊藤愛真1st写真集 soleilーソレイユー」
2022年9月22日(木)発売

著者:伊藤愛真
撮影:槇野翔太
定価:本体3,000円+税
仕様:A4判/128ページ
ISBN:978-4-04-605861-4
発行:KADOKAWA

 

©KADOKAWA  ©TWIN PLANET PHOTO/MAKINO SHOTA

『高嶺のなでしこのオールナイトニッポンX』8・18放送決定 星谷美来、城月菜央、松本ももな、籾山ひめりが出演

高嶺のなでしこ(左から)籾山ひめり、松本ももな、城月菜央、星谷美来

 

アイドルグループ「高嶺のなでしこ」が、8月18日(木)放送の『オールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送 深夜0時~0時58分)でパーソナリティを務めることが決定した。

 

高嶺のなでしこは「JDOL AUDITION」発の新アイドルグループ。メンバーは、城月菜央、涼海すう、橋本桃呼、葉月紗蘭、春野莉々、東山恵里沙、日向端ひな、星谷美来、松本ももな、籾山ひめりの10人で、「TOKYO IDOL FESTIVAL」の7日公演で初お披露目、ステージデビューを果たした。

 

今回は星谷美来、城月菜央、電撃加入が発表された元ラストアイドルの松本ももな、籾山ひめりの4人が登場。「JDOL AUDITION」アンバサダーを務めるSHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二、タレントの村重杏奈を迎え、高嶺のなでしこを掘り下げていく。

 

番組はスマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」と連動しており、スタジオの様子を映像で同時配信。番組終了後には「smash.」限定のアフタートークの配信も予定している。また、スマホやパソコンからは「radiko」でも聴取可能で、タイムフリー機能では放送1週間後まで聴取可能となっている。

 

メンバーコメント

■松本ももな

初めまして松本ももなです。高嶺のなでしこ初ラジオはオールナイトニッポンさんという事で、深夜にお仕事ができて大人になった事を実感しました。深夜ラジオ初めてですが、皆さんにすてきな時間をお届けできるように頑張ります。ぜひ聴いてください。

 

■星谷美来

見たことのない景色へ向かうよ!えくぼがチャームポイントの星谷美来です!人生初ラジオがニッポン放送だなんて光栄です!私の声1秒たりとも逃さないでね!ぜひ覚えてください!

 

■籾山ひめり

高嶺のなでしこの名前で冠番組ができてとてもうれしいです!!
メンバーみんな個性がバラバラですてきなのでたくさんの方に知ってもらえたらうれしいなと思います!

 

■城月菜央

とてもうれしいですし、とても楽しみです!文章能力が低めなので皆様に伝わるように話すのを心がけ頑張りたいなと思います。よろしくお願いします。

 

番組情報

『高嶺のなでしこのオールナイトニッポンX(クロス)』
ニッポン放送
2022年8月18日(木)深0時~0時58分
※バーティカルシアターアプリ「smash.」との同時生配信

パーソナリティ:高嶺のなでしこ(星谷美来、城月菜央、松本ももな、籾山ひめり)
アンバサダー:前田裕二、村重杏奈

番組メールアドレス:takane@allnightnippon.com
番組Twitter:@ANN_Xross
番組ハッシュタグ:高嶺のなでしこANNX

あいみょんが2年ぶりに『オールナイトニッポン』に登場「また深夜に大好きなおしゃべりができるのうれしいです!」

あいみょん

 

シンガーソングライターのあいみょんが、8 月18日(木)放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送 深夜1時~3時)でパーソナリティを務めることが決定した。

 

あいみょんが『ANN』のパーソナリティを担当するのは、2020年7月以来、約2年ぶり2回目。今回は、4枚目のアルバム『 瞳へ落ちるよレコード 』のリリース翌日というタイミングで、久しぶりの『ANN』出演となる。

 

番組では、2年ぶりの『ANN』、2年ぶりのオリジナルアルバムリリースということで「2年間何してた?」というテーマでメールを募集している。

 

その他、曲のタイトルから内容を想像して曲の感想を送ってもらう「瞳へ落ちるよレコードフライングレビュー」、出身地を聞かれた時に「西宮です。甲子園まで歩いていけます」と必ず言うあいみょんのように、リスナーの地元自慢を送ってもらう「歩いて甲子園までいきます」のコーナーメールも募集中。メールは、8月14日(日)正午まで受け付ける。

 

あいみょん コメント

2年ぶりのオールナイトニッポン。
あれからもう2年。びっくりですが、また深夜に大好きなおしゃべりができるのうれしいです!
普段、家では近所迷惑にならないよう、夜は曲作りもせず大人しくしているので、この日は思う存分声出します!
皆さま、ぜひ聴いてください!
無茶振りに応えられるDJになりたい!

 

番組情報

『あいみょんのオールナイトニッポン』
ニッポン放送
2022年8月18日(木)深夜1時~3時(19日(金)午前1時~3時)
ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送

パーソナリティ:あいみょん
メールアドレス:aim@allnightnippon.com
番組Twitter:Ann_Since1967
番組ハッシュタグ:あいみょんANN

radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで視聴可能

橋本環奈演じるケイとバイト仲間が内輪もめ…!?「バイオレンスアクション」本編映像解禁

8月19日(金)公開の橋本環奈主演映画「バイオレンスアクション」より、橋本演じるケイら強烈な個性を放つバイトメンバーの本編映像が解禁された。

「バイオレンスアクション」橋本環奈©浅井蓮次・沢田 新・小学館/『バイオレンスアクション』製作委員会

 

浅井蓮次、沢田新による累計発行部数70万部超え、オンラインアクセス数1000万PV超えという人気を誇るコミック「バイオレンスアクション」(小学館「やわらかスピリッツ」連載中)が、待望の実写映画化。監督は瑠東東一郎、脚本は江良至、瑠東が担当する。

 

8月19日(金)公開の橋本環奈主演映画「バイオレンスアクション」より、橋本演じるケイら強烈な個性を放つバイトメンバーの本編映像が解禁された。このたび解禁された映像は、ケイのバイト先である殺し屋組織・ぷるるん天然娘特急便の本拠地であるラーメン屋での一コマ。円卓を囲んで人生ゲームをしているヅラさん(岡村隆史)と店長(馬場ふみか)、渡辺(鈴鹿央士)だが、ヅラさんと渡辺はいつものようにつまらないことで言い合っている。

 

一方のケイは騒がしい2人のことはお構いなしにスマホで猫の動画を見ているが、ヅラさんと渡辺のじゃれあいは次第にヒートアップ。渡辺がルーレットで「右隣の人と家を交換する」という目を出すと、納得のいかないヅラさんが思わず渡辺の手をピシャリと叩く。すると、すかさず渡辺の手がヅラさんの頬に直撃してしまう。

 

見かねたケイはヅラさんのカツラをスポッと外し、さらにお尻を触った渡辺に大激怒。「〇〇が悪い」と三者三様の意見をブツブツと主張してもめている3人の背後では電話が鳴っていて、どうやら客から仕事の依頼があった模様。かわいらしい声で電話を取った店長が、ついに騒がしすぎる3人に衝撃の言葉を放つ。

 

岡村と鈴鹿の絶妙な凸凹感はもちろん、橋本や馬場の思い切った演技が爽快で、笑いを誘うコミカルなシーンに仕上がった。実際の撮影現場でも、瑠東監督を筆頭に、常に笑いが絶えなかったという。見た目も中身も超個性的なバイトメンバーたちの関係性をユーモラスに描いたこのシーンは、本作においても重要な見どころの1つとなっている。

 

動画

「バイオレンスアクション」本編映像<コメディ編>

作品情報

「バイオレンスアクション」

2022年8月19日(金)全国公開

 

原作/浅井蓮次、沢田 新「バイオレンスアクション」(小学館「やわらかスピリッツ」連載中)

監督:瑠東東一郎

脚本:江良至、瑠東東一郎

 

出演:橋本環奈、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、森崎ウィン、大東駿介、太田夢莉

猪塚健太、箭内夢菜、兵動大樹(矢野・兵動)、くっきー!(野性爆弾)

佐藤二朗/城田優、高橋克典/岡村隆史 ほか

 

製作:「バイオレンスアクション」製作委員会

制作:ファインエンターテイメント

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

公式サイト:VA-MOVIE.JP

 

©浅井蓮次・沢田 新・小学館/『バイオレンスアクション』製作委員会

足立梨花が国宝級桃尻を大胆披露…!セミヌードにも挑戦したメモリアル写真集の発売決定

「足立梨花メモリアル写真集(タイトル未定)」が、10月14日(金)にKADOKAWAより発売決定。本人からコメントも到着した。

 

足立梨花 ©KADOKAWA/写真:三瓶康友

 

2022年10月16日で30歳を、11月25日でデビュー15周年を迎える足立梨花。そんな記念すべきタイミングに、「今だから表現できる」大人の魅力をふんだんに凝縮した写真集を発売する。

 

足立自身の強い要望から、写真家・三瓶康友を迎え、7月中旬に沖縄で撮影を敢行。本人も何度も打合せに参加し、撮影テーマに関して話し合ってきたという。さらに、本書撮影に向けて、美尻専門トレーナーの下で定期的にトレーニングを受けるなど、本格的にボディメイキングにも挑んできた。

 

足立梨花 ©KADOKAWA/写真:三瓶康友

 

そんな足立が「30台に突入する今だから表現できた」セクシーな大人の魅力を本書では惜しみなく披露。20代前半までグラビア誌で魅せていた、爽やかで溌溂とした表情やポージングとは一線を画しただけではなく、チャームポイントである美尻の見せ方にもこだわり、今までのグラビアや写真集では見せてこなかった、セミヌードにも挑戦した一冊となっている。

 

今回の発表に際して、足立は「30歳、そして15周年とメモリアルなものなので、今までにお見せしていない新しい足立にもチャレンジしてみました。まだ『あだっちぃー』と呼んでいていいのか!? 『足立さん』と呼ばれるような大人な一面もお見せできていればとてもうれしいです」とメッセージを寄せた。全文は下記に掲載。

 

足立梨花 コメント

足立梨花 ©KADOKAWA/写真:三瓶康友

 

私が大好きだったグラビア!久しぶりに復活できました!それも皆様のおかげです。30歳、そして15周年とメモリアルなものなので、今までにお見せしていない新しい足立にもチャレンジしてみました。

 

まだ「あだっちぃー」と呼んでいていいのか!?「足立さん」と呼ばれるような大人な一面もお見せできていればとてもうれしいです。

 

私の私がたっぷり詰まった、そして私の「イマ」を三瓶さんに切り取ってもらった、自信のある新しい写真集をお楽しみに!

 

書誌情報

「足立梨花メモリアル写真集(タイトル未定)」

2022年10月14日(金)発売予定

 

価格:2,530円(税込み)

仕様:B5正寸/128頁

撮影:三瓶康友

発売・発行:KADOKAWA

 

WEB

写真集公式Instagram:@adachirika_PhAl1014

 

©KADOKAWA/写真:三瓶康友

荒木飛羽主演『少年のアビス』に北野日奈子、本田望結、堀夏喜ら出演決定【コメントあり】

9月1日(木)スタートの荒木飛羽主演ドラマ特区『少年のアビス』(MBSほか 毎週木曜 深夜1時59分ほか)に、北野日奈子、本田望結、堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、片岡礼子、和田聰宏、松井玲奈の出演が決定した。

『少年のアビス』©峰浪りょう/集英社 ©ドラマ「少年のアビス」製作委員会・MBS

 

2020年から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、累計発行部数100万部を突破した峰浪りょう原作の同名コミックをドラマ化。閉塞感が漂う田舎町という小さな世界の中で、行き場がない少年と、その家族、幼馴染、教師ら強烈な個性を放つ登場人物たちの“心中”から始まるスーサイドラブストーリーを描く。

 

このたび、主演の荒木が演じる閉塞的な空間で生きる高校2年生の主人公・黒瀬令児を取り巻く、心に“闇”を抱えた登場人物たちを演じるメインキャストが一斉解禁。令児の憧れのアイドル・青江ナギ役は、今年4月に乃木坂46を卒業し、舞台やドラマなど女優としても活躍を広げる北野日奈子。連続ドラマ本格出演は初となる北野が、本作のヒロインに抜擢された。

 

そして、令児の幼なじみ・秋山朔子役には、ドラマ『家政婦のミタ』で脚光を浴び、18歳ながらに数多くの話題作品に出演する本田望結。令児をパシリに使う旧友・峰岸玄役は、FANTASTICS from EXILE TRIBEでパフォーマーとして活動するほか、俳優としても大注目の堀夏喜。令児の担任・柴沢由里役は近年、ドラマや映画・舞台に引っ張りだこの松井玲奈に決定した。また令児の母・黒瀬夕子役で片岡礼子、夕子の同級生で、小説家の似非森耕作役で和田聰宏が共演する。

 

生まれ育った環境に縛られ、絶望の淵にいた令児(荒木)は、小さな田舎町で何も変わらず平凡に生きていく、そんな毎日に嫌気がさしていたある日、運命を変える「彼女」と出会う。それは、この町にいるはずのない、憧れのアイドル・ナギ(北野)。自分をこの町から解放してくれると直感した令児に、ナギが差し出した救いの手は“心中”だった。

 

暗闇の中で、すべてを投じようとした瞬間、令児の担任・ 由里(松井)に助けられ、その日から令児の人生、そして周囲が大きく変わり始めることに。

 

北野日奈子(青江ナギ役)コメント

『少年のアビス』青江ナギ役の北野日奈子です。今回、作品に参加させていただけることが決まったタイミングで私は『少年のアビス』に出会ったのですが、『少年のアビス』に出会えてよかったと思っています。演じるにあたってナギちゃんの思いはどこにあるんだろうと考えれば考えるほど、深い深い川に落ちていきそうな感覚になるほど、ナギちゃんは影響力を持っています。ドラマのナギちゃんは周りの人にどんな影響を与えるのか、天使のような死神のような存在が皆さんの目にどう映るのか不安と楽しみな気持ちがあります。誰かの心を救うことができるようにナギちゃんとして『少年のアビス』を大切に大事に生きたいと思います。よろしくお願いいたします!

 

本田望結(秋山朔子役)コメント

チャコ役は私の想像の遥か上をいく役で、出演させていただくことをすぐに決断できなかった経験は初めてでした。何度もスタッフの方々と話し合い、自問自答を繰り返し、さまざまな葛藤を乗り越え、チャコに出会えたこと、本当に感謝しています。ダークな部分だけでなく、人を愛する形や無邪気な中に隠れたチャコのすごみに生きていくことや人を愛する勇気をもらえました。全身全霊で演じさせていただきます。ラストまで楽しみにしていて下さい!

 

堀夏喜(峰岸玄役)コメント

原作を読み、『少年のアビス』という作品の持つ暗くて深い魅力に、ページをめくるたびに心を惹きつけられました。今回、峰岸玄という人物を通して作品の世界の1人になることができ、とても光栄です。玄の言動に隠された本当の気持ちは何なのだろうと、彼の心の奥にある感情を探しながら彼を理解し演じさせていただきたいと思います。

 

松井玲奈(柴沢由里役)コメント

底知れない闇がある『少年のアビス』に参加することになりました。私が演じる柴沢由里は、自分の生徒を助けたところから理性の歯車が狂い出します。精神をすり減らしながらも、心を震わせ、没頭し、楽しめる役は初めてかもしれません。柴ちゃん先生と一体となれた時、体が粟立つようで、その感覚が病みつきにもなります。知らず知らず“町”という世界の闇に身を投じている人々が、一筋の光をつかもうともがいている姿をぜひご覧いただきたいです。

 

片岡礼子(黒瀬夕子役)コメント

今まで演じてきた母親役とは違う「夕子」を演じることが、簡単に想像がつきませんでした。実際に現場に入ってみて、自分の想定していた演じ方とは違う形に着地していく感覚です。誰でも「夕子」になりうるということを表現しようと思っております。夕子を正当化するわけでも、責めるわけでもなく、そうならざるを得なかった夕子に寄り添いながら、この物語を大切に描きたいと思います。最後に…この原作をすでに読んでいた家族がドラマを見て、私を「夕子」として認めてくれたら本望です。

 

和田聰宏(似非森浩作役)コメント

明るく振る舞っていたかと思えば、妙に冷めている。この男はいったい何を考えているのか…そんなつかみどころのない男だな、というのが脚本から受けた印象でしたが、なぜだか、ふと影のある似非森に不思議な魅力を感じました。その魅力をしっかりと表現できるよう、自分自身に落とし込み演じていきたいと思います。

 

あらすじ

高校2年生の黒瀬令児(荒木飛羽)は、町や家族に縛られながら“ただ”生きていた。認知症の祖母と、その介護に追われる母親(片岡礼子)、引きこもりの兄との窮屈な4人暮らし。5年前に家を出て行ったという父親は、行方不明だ。そんな状況下で、将来の夢も特にない。町を出たいという気持ちはあるが、少しでも母親を楽にさせるため、大学には進学せず、就職を希望していた。

 

ただ、漠然と日々を過ごしていた時、運命の出会いを果たす―。憧れのアイドル・青江ナギ(北野日奈子)が、町にいた。そして、ナギに持ち掛けられたのは“心中”だった…。生きることに希望はあるのか。この先に「光」はあるのか。そんな令児を取り巻くのは、町を出ると約束した幼馴染のチャコ(本田望結)、執拗につきまとう教師(松井玲奈)、息子を縛る母親、そして、かつての親友(堀夏喜)。絶望の淵に漂う少年のスーサイドラブストーリー、開幕―。

 

番組情報

ドラマ特区『少年のアビス』

MBS:2022年9月1日(木)深夜0時59分 ~

テレビ神奈川:2022年9月1日(木)午後11時~

チバテレ:2022年9月2日(金)午後11時~

とちテレ:2022年9月8日(木)午後10時30分~

テレ玉:2022年9月8日(木)午後11時30分~

群馬テレビ:2022年9月8日(木)午後11時30分~

 

Huluにて見放題独占配信

※TVer、GYAO!、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり

 

原作:峰浪りょう『少年のアビス』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)

出演:荒木飛羽、北野日奈子

本田望結、堀夏喜、和田聰宏、片岡礼子/松井玲奈

監督:かとうみさと、湯浅弘章

脚本:狗飼恭子

制作プロダクション:ホリプロ

製作:「少年のアビス」製作委員会・MBS

 

公式HP:https://www.mbs.jp/boys_abyss/

ドラマ公式Twitter:@dramatokku_mbs

ドラマ公式Instagram:@dramatokku_mbs

ドラマ公式TikTok:@drama_mbs

 

©峰浪りょう/集英社 ©ドラマ「少年のアビス」製作委員会・MBS

B.O.L.Tインタビュー「電話ボックスから出られなくなりました(笑)」1st EP「Weather」リリース

デビュー3周年を迎えた4人組アイドルグループB.O.L.Tが、8月10日(水)に1stEP「Weather」をリリース! リードトラック「BY MY SIDE」のMV撮影裏話やY2Kテイストあふれる衣装のポイント、お気に入りの夏の過ごし方などをにぎやかに語ってくれました。

B.O.L.T(左から)白浜あや、高井千帆、内藤るな、青山菜花

 

◆1st EP「Weather」はどのようなコンセプトで制作を?

高井千帆:タイトルが「Weather」ということで、お天気や環境の変化によって人が抱く気持ちにフィーチャーした楽曲が集まっています。私たちらしいポップパンクな楽曲がギュッと詰め込まれているので、ずっと応援してくださっている方はもちろん、最近知ってくださった方にも楽しんでいただける一枚になったと思います。

 

内藤るな:リードトラックの「BY MY SIDE」は個人的に好きな、USパンクっぽい雰囲気のある曲になっていて。曲の最後に向かっていくに従い、強気な女の子の感情が爆発するような盛り上がりになっているんです。

 

青山菜花:この曲に出てくる女の子は私とは正反対の性格だと思ったので、どういうふうに歌おうか悩みました。強く歌うのも、優しく歌うのも違うなって。いろいろ探りながら、ちょうどいいところを見つけていきました。

 

◆楽曲の中で特にお気に入りのポイントは?

白浜あや:月日の流れの速さをカレンダーの残り枚数で例えているんです。でも私、カレンダーは古い月を後ろに回して使うので、薄くなると言われても意味が分からなくて。

 

青山:私も! 何で薄くなるのかな、不思議な科学の力が働いているのかなって(笑)。

 

白浜:しばらく考えて理解できたときに、すごく達成感がありました(笑)。

 

高井:(笑)。今までの楽曲とは違う口調なので新鮮だし、サビの中にもソロが入っていたりするので。一人ひとりの強い歌声も感じてほしいです。

 

◆街中を巡ったMVの撮影秘話はありますか?

青山:私は電話ボックスが印象深かったです。初めて入ったので、ドアの開け方が分からなくて。出られなくて焦ったのもいい経験でした(笑)。

 

高井:私はやっぱり、ショッピングカートに乗せてもらったことかな。年上の私がなぜか乗って、あやちゃん(白浜)に押してもらうっていう。

 

白浜:お世話しました♪(笑)

 

高井:お世話…(笑)。

 

内藤:以前のMVでは、ちぃちゃん(高井)があやちゃんをおんぶしていたのに、今ではもう…(笑)。

 

白浜:ショッピングカートの操縦は難しかったです。ちぃちゃんは軽かったんですけど。

 

高井:やめて~(笑)。

 

B.O.L.T 内藤るな、青山菜花

 

◆個性的な衣装ですが、それぞれの着こなしポイントは?

高井:今回は2000年ごろに流行して今また取り上げられている「Y2Kファッション」に夏っぽい要素をプラスした衣装になっていて。私は丈感を短くしたシャツワンピなんです。アクセサリーもパンクとかわいさのバランスを取りながら決めた感じで、気に入っています。

 

内藤:私は普段から服に缶バッジやスタッズを付けるのが好きなので、この衣装のジャラジャラ感がたまらないなと思いました。踊りながらメンバーを攻撃してしまわないように、気を付けています(笑)。

 

青山:私はふわっとしたワンピースで、夏らしくシースルーなところがいいなと思いました。あとは人生初のエクステを付けています。派手なレッドなのでロックさが出ていて、お気に入りです。

 

白浜:私はこのチビTシャツが気に入っています。こういうTシャツを着てみたいなと思っていたので、衣装が来たときにうれしくて。あと動きやすくて、ライブで暴れ回れるのでいいなと思っています(笑)。

 

◆「BY MY SIDE」以外の5曲はどんな楽曲でしょう?

高井:「雨のち晴れ」は、BSテレ東で放送中のドラマ『ちょい釣りダンディ』のエンディングテーマになっています。しっとりしたイントロから始まる“エモいロック”なんですけど、最後のサビにかけてスーッと光が差し込んでくる感じが、心癒やされるこのドラマのストーリーにぴったりかなと思っています。エンディングに「雨のち晴れ」がかかることでより一層、前向きな気持ちで明日を迎えていただけたらうれしいです。

 

白浜:私は「D.T.F」がお気に入りです。どこまでも突き進めるような勢いのある曲になっていて。この曲を聴いた後は、楽しい一日が始まるような気がします。

 

青山:「New Day Rising」は、ちょっと荒々しい言葉遣いが魅力で。1曲の中にいろんな展開が詰まっている、まさにコロコロと天気が変わるような楽曲です。振り付けも特徴的で、観ても楽しい楽曲になっているので、ぜひライブを観ていただきたいです。

 

内藤:「夜を抜け出して」は、楽曲の中に物語性があるところも好きですし、途中から展開が変わっていくので、どうなるんだろうと思わせるところもあって。歌詞を追いかけていたらあっという間に終わっちゃう、そんな楽曲だと思います。

 

高井:残る1曲の「One Life」はテンポが速くて、真夏の晴れた日にみんなではしゃいでいるような曲になっています。歌っているとテンションが上がるので、フェスなどでガッと盛り上がれたらと思っています。

 

B.O.L.T 白浜あや、高井千帆

 

◆最後に、それぞれお気に入りの夏の過ごし方を教えてください。

白浜:私はアイスを食べることです。クールダウンできるし、“これで今日も一日頑張れる!”みたいな気持ちになれるので。お気に入りはチョコ味で、中に大きな板チョコが入っているのとか、周りにたくさんチョコがついているのが好き。おかげで服を何回も汚しています(笑)。

 

高井:その場面、よく目撃しています(笑)。私は浴衣を着てお祭りに行くのが好きです。最近は動画を見ながら着付けできるようになりました。…それじゃダメだよって呼び止められて、直されちゃうんですけど(笑)。浴衣の柄だけではなく、帯にもこだわりたくて。リバーシブルの帯だったりすると、気分によって使い分けられていいなと思います。

 

内藤:私は夏の水風呂です。サウナが好きなのですが、夏は暑いのでサウナ前に水風呂に入りたいぐらい。もう水風呂だけで“ととのう”んじゃないかと。まぁ、家で入るのは普通にお湯のお風呂がいいですけど(笑)。あと、サウナの後に冷たいおそばやおうどんを食べるのも好きです。

 

高井:ライブでも暑くなると、サウナみたいってよく言ってるよね?

 

青山:「ととのったー!」って(笑)。

 

内藤:いや本当、B.O.L.Tのライブはととのうから(笑)。

 

青山:私は学校に行くときの通学路が好きです。セミがミンミン鳴いていたり、ひまわりが咲いていたりするのを見かけると、夏だなって。日々の変化を感じられるのが好きなんです。暑いなって思うこともあるけど、学校は友達と一緒なので楽しいし、この登校中の時間こそまさに青春だなぁって感じます。

 

◆4人でこの夏、したいことはありますか?

白浜:私、花火見たいです。

 

青山:見たい、見たい!

 

内藤:バーベキューはどう?

 

◆誰が焼くんですか?

4人:…(笑)。

 

高井:まぁ、最年長が焼いてくれるみたいです。

 

内藤:私かぁ(笑)。

 

青山:私、ちぃちゃんに泳ぎを教わりたいです。なんか、泳げるって噂を聞いたので。

 

高井:昔のことだから自信ないです(笑)。日焼けもするし、陸で過ごすことにしているし(笑)。むしろ、なのちゃん(青山)に、釣りを教えてもらいたいな。

 

青山:『ちょい釣りダンディ』のエンディングテーマも歌わせてもらってますしね。

 

高井:そうそう、みんなで特訓して、ダンディ目指そう!

 

PROFILE

内藤るな●ないとう・るな…2000年12月23日生まれ。東京都出身。O型。

高井千帆●たかい・ちほ…2001年11月20日生まれ。東京都出身。B型。

青山菜花●あおやま・なのは…2008年9月10日生まれ。東京都出身。A型。

白浜あや●しらはま・あや…2008年4月11日生まれ。神奈川県出身。O型。

 

楽曲情報

B.O.L.T 1st EP「Weather」

8.10(水)Release!

2530円(税込)

 

●photo/干川修 text/小山智久

元花組トップスター・真飛聖&期待の若手女優・萩原みのりが『競争の番人』第6話に出演【コメントあり】

8月15日(月)放送の『競争の番人』(フジテレビ系 毎週月曜 午後9時〜9時54分)第6話に、真飛聖と萩原みのりが出演することが分かった。

『競争の番人』左から)真飛聖、萩原みのり ©フジテレビ

 

本作は、4月期月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作者であり、第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立が、「小説現代」(講談社)で連載し、5月9日(月)に発売された「競争の番人」(講談社)が原作。

 

8月29日(月)には、シリーズ第2作となる「競争の番人 内偵の王子」が発売され、話題沸騰の公取委ミステリーとなっている。誰もが一度は聞いたことがあるが、その実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした“凸凹バディの痛快爽快エンタメドラマ”だ。

 

このたび、8月15日放送の第6話に真飛聖と萩原みのりが出演することが決定。真飛は、いくつもチェーン店を持つ大手の呉服店「赤羽屋」の社長・赤羽千尋を、萩原は、若者向けのオシャレでライトな和服が並ぶ呉服店「ファイブシーズン」の社長・井手香澄をそれぞれ演じる。

 

第6話ではダイロクの元に、大手の呉服店「赤羽屋」が、新たな店が新規参入しようとしても妨害する「私的独占」を行っているとの情報提供があり、赤羽屋の社長・千尋(真飛)を調査する。「赤羽屋」が私的独占を行っているという情報提供をしたのが香澄(萩原)だ。そんな香澄は以前「赤羽屋」で千尋の部下として働いていたが、千尋の厳しいやり方についていくことができずに会社を辞めて独立。

 

「赤羽屋」で扱う商品は富裕層に向けたものが多く、そことの差別化を図るために香澄が経営する呉服店「ファイブシーズン」では、比較的リーズナブルな価格で若者をターゲットに経営戦略を立てている。かつて2兆円市場といわれた着物業界も、今ではその6分の1程度。時代の変化とともに、業界の変化も求められていた。

 

そんな中で奮闘していた香澄だが、経営が軌道に乗りかけた矢先に、職人たちから次々と契約を切られるようになってしまう。千尋が方々に圧力を掛けている疑いがあるということで、ダイロクが千尋に事情聴取することに。

 

今回の案件でやけに気合が入っている桃園千代子(小池栄子)。実は、千尋は過去にも「私的独占」で公取委の調査対象になっていたことがあり、当時桃園は千尋の「私的独占」を立証できなかったのだ。桃園にとって因縁の相手となる千尋に、リベンジする機会が訪れる。事情聴取での桃園VS千尋の壮絶な舌戦が繰り広げられるシーンは必見だ。

 

千尋役の真飛は、1995年に宝塚歌劇団に入団。2007年に花組トップスターに就任し退団後、『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(2012年4月期/フジテレビ・カンテレ)でドラマデビュー。以降、『あなたの番です』(2019年/日本テレビ)や映画「ミッドナイトスワン」(2020年)、映画「あなたの番です 劇場版」(2021年)など話題作に出演している。

 

そんな真飛だが、月9ドラマへの出演は今作が初めて。元花組トップスター・真飛聖が、今作では関東着物協会の会長を務め、着物業界を牛耳る「女帝」とも呼ばれる女性社長・千尋をどのように演じるのか。

 

そして、萩原は映画「成れの果て」(2021年)や映画「N号棟」(2022年)などで映画の主演に立て続けに抜てきされ、今最も注目される若手女優の1人。実際に起きた幽霊団地事件を基にした考察型恐怖体験ホラー映画「N号棟」では、死恐怖症(タナトフォビア)を抱える女子大生というハードな設定を見事に演じきり、各方面から高い評価を受けた。

 

『RISKY』(2021年/MBSほか)では地上波連続ドラマ初主演、坂元裕二脚本で注目を集める『初恋の悪魔』(2022年/日本テレビ)など話題作にも出演している萩原だが、フジテレビドラマへの出演は今作が初となる。

 

今回も一筋縄ではいかない調査に、ダイロクが悪戦苦闘。過去に因縁がある桃園VS千尋の勝負の決着はいかに。

 

コメント

真飛聖

私は“赤羽屋”という呉服店の社長をやらせていただきます。台本を読ませていただいて、まず、過去がありその経験を活かしての今があるという彼女の芯の強さ、見えにくい愛情深さを感じました。その表現の加減が難しいなとは感じましたが、すてきな共演者の方々、そして、信頼している相沢監督に引っ張っていただき、楽しく演じさせていただきました。記念すべき月9初出演!!どうぞ、お楽しみに!!

 

萩原みのり

呉服店“ファイブシーズン”という自分のお店を立ち上げ、自分のお店らしさを追求するために、着物業界全体をもっと良くするためにと、とにかく一生懸命頑張る香澄の真摯さと、真っすぐすぎるが故の不器用さを、視聴者の方々に少しでも温かい気持ちで見守っていただけるといいなという思いで演じました。あの時見ていた背中を、憧れていた先輩を、皆さんにも少し思い返していただけるような回になっていたらとてもうれしく思います。

 

プロデュース 野田悠介(フジテレビ ドラマ・映画制作部)

赤羽千尋は着物業界に君臨する女帝で、決して人には見せない顔がある役どころでしたので、真飛聖さんが持ち合わせる芯の強さとその奥深さを表現していただけると思い、お願いをしました。

 

女帝との師弟関係であり、犬猿の仲になってしまった井手香澄を萩原みのりさんに演じていただきました。萩原さんの可憐なところとその奥に秘めた強い思いがこの役にぴったりだと思いお願いをさせていただきました。

 

2人のぶつかり合いを、ぜひお楽しみ下さい!

 

番組情報

『競争の番人』

フジテレビ系

毎週月曜日 午後9時〜9時54分

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

公式Twitter:@kyoso_fujitv

公式Instagram:@kyoso_fujitv

 

最新放送回 無料配信中

TVer:https://tver.jp/series/sri6rnfkbz

FOD:https://fod.fujitv.co.jp/title/002y

 

©フジテレビ

乃木坂46・山下美月が『ほん怖』初主演!小野花梨、鈴木ゆうか、佐々木ありさと共演

乃木坂46・山下美月が、8月20日(土)に放送される『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2022』(フジテレビ系 午後9時〜11時10分)のドラマパート第3弾『一言のあやまち』の主演に決定。さらに山下からのコメントが到着した。

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』「一言のあやまち」©フジテレビ

 

1999年にスタートした『ほんとにあった怖い話』(通称『ほん怖』)は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描くリアルホラーエンターテインメント。心霊体験をした視聴者の証言をもとに、ゾッとする恐怖や心霊現象の不安に翻弄されつつも立ち向かっていく姿を描く。『ほん怖』クラブリーダーは稲垣吾郎が務め、小学生を中心に構成されたクラブメンバーと共に恐怖体験を紹介する。

 

ドラマパート第3弾となる『一言のあやまち』では、連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年、NHK総合ほか)への出演が決定している乃木坂46・山下が初主演を務め、ある高校の女子寮を舞台に身の毛もよだつ実録心霊ドラマを描く。

 

共演は、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021年、NHK総合ほか)でヒロインの幼なじみを演じるなどテレビドラマ、映画、舞台でも話題作に続々と出演し、演技力に定評のある小野花梨。

 

さらに「non-no」の専属モデルとして高い人気を誇り、女優としても活躍、『ナンバMG5』(2022年、フジテレビ系)でヤンキー女子役を演じ新たな境地を見せた鈴木ゆうか。

 

大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年、NHK総合ほか)で演技ほぼ未経験ながら大役に大抜擢され、つかこうへい追悼公演舞台「初級革命講座飛龍伝」(2022年)でヒロインを演じた佐々木ありさら、若手の注目女優がそろう。山下含め『ほん怖』初出演の面々が、番組に華を添える。

 

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』「一言のあやまち」©フジテレビ

 

本作の舞台は、ある全寮制高校。そこに通う荻野愛奈(山下)は、親友の橘桃香(小野)、遠藤唯(佐々木)と女子寮で生活を共にしている。しかし、その寮は兼ねてから心霊現象が多いことで有名な場所だった。

 

ことあるごとに唯と桃香から怪奇現象のうわさを聞く愛奈だったが、彼女にはもう一つ気にかかることが。入学当初に仲良くなった小山千尋(鈴木)と、ある日を境に口をきかなくなっていたのだ。寮内ですれ違ってもまったく目も合わせない関係に、愛奈は内心焦っていた。

 

そんなある日、桃香が以前からバスケ部のエース・斎藤史也に恋心を寄せていたことが発覚。告白をためらう桃香に対して、愛奈は「当たって砕けろ精神で」気持ちを伝えるべきだと進言。その言葉で告白を決意した桃香だったが、結果はあえなく撃沈。愛奈と唯は、失恋した桃香のために励ます会を催すことに。

 

その夜、励ます会を終えた愛奈が自室に戻ると、部屋の中で“パサッ、パサッ”と何かが頬に当たる感触を覚える。その後も度々同じような感触に悩まされ、あるときからは「…い…れば…さない」という謎の声まで聞こえるようになってしまう。心霊現象が次から次へと起こる中、何かが起きる時にはいつも千尋が近くにいたことに気付いた愛奈。そこで愛奈は意を決し、千尋に話しかけるが…。

 

『ほん怖』初主演となる山下は、グループの3期生として2016年にデビュー。常にシングル選抜メンバーとして活躍するほか、演技力にも定評がある。そんな彼女は今回の出演に際して「『ほん怖』に、いつかは自分も出演したい! とずっと思っていましたので、今回このような機会をいただけてとてもうれしかったです!」と喜びを語った。

 

山下美月(乃木坂46)コメント

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』「一言のあやまち」©フジテレビ

 

◆ご出演が決まった際の感想をお聞かせください。

実はホラーはあまり得意ではないのですが、小学生の頃から『ほん怖』はよく見させていただいて、放送の翌日は学校でいつも友達と脅かし合っていました(笑)。そんな『ほん怖』に、いつかは自分も出演したい!とずっと思っていましたので、今回このような機会をいただけてとてもうれしかったです!

 

◆最近体験した不思議な体験はありますか?

先日出演したライブの後…終演後に気づいたら無意識にお弁当を2個も食べていました(笑)。明太重と、うな重どちらもすごくおいしかったです!

 

◆山下さんの中で「夏が来たな」と思う風物詩はありますか?

毎年乃木坂46として全国ツアーを開催していて、ライブが始まると夏を感じます。各地のファンの皆さんにお会いできるのももちろんうれしいですし、ご当地のおいしいご飯が食べられるのも楽しみの1つです。ちょうど『ほん怖』の撮影期間中もツアーをしていたので、広島のもみじまんじゅうや福岡の博多通りもんを撮影現場に差し入れさせていただきました!

 

◆視聴者のみなさまに見どころを含めてメッセージをお願いいたします。

初めて台本をいただいて読んだ時、まさかそんな結末なんて…と鳥肌が立ちました。暑い日が続きますので、ぜひ『ほん怖』を見て涼しくなっていただけたらうれしいです!

 

プロデュース・大野公紀(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

友達へのささいな一言が、予期せぬ事態を招いてしまう―。『一言のあやまち』は、そんな学校生活で誰しも経験したことのある“後悔”をテーマにしたホラー作品です。山下美月さん演じる愛奈は、同級生と共に女子寮で暮らす高校生。表情の変化や目で語る演技が魅力的な山下さんに今回、女子高校生の揺れ動く感情を細やかに演じていただきました。学校や女子寮を舞台に起こるおぞましい心霊現象の数々、さらには霊にまつわる高校生たちの会話劇も注目です。最後の最後までゾッとする展開になっていますので、ぜひ楽しんでご覧いただけますと幸いです!

 

番組情報

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2022』

フジテレビ系

2022年8月20日(土)午後9時~11時10分

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/honkowa/

公式Twitter:@honkowa_fuji

公式Instagram:honkowa_fujitv

 

©フジテレビ

上野樹里主演『監察医 朝顔』最終回から1年半後を描く新作SP 9・26放送決定 キャスト陣再集結【コメントあり】

『監察医 朝顔 2022スペシャル』上段左から時計回りに)時任三郎、上野樹里、中村千歳、加藤柚凪、風間俊介 ©フジテレビ

 

9月26日(月)に上野樹里主演の『監察医 朝顔 2022スペシャル』(フジテレビ系 午後9時~10時48分)が放送されることが決定。上野のほか、時任三郎、風間俊介、山口智子らおなじみのレギュラーメンバーたちが再集結し、ドラマ最終回から1年半後の物語を紡ぎ出す。

 

法医学者×刑事、異色の父娘を描く『監察医 朝顔』は同名漫画作品を原作に、2019年7月期に第1シーズン、2020年10月期・2021年1月期と2クール連続で第2シーズンを“月9枠”で放送。第1シーズン(全11話)の平均世帯視聴率は12.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)を記録して2019年夏クールで全局トップとなり、第2シーズン(全19話)は月9ドラマ放送開始33年の歴史において初の2クール連続で放送するなど、人気を博した。

 

そして今年、国際メディアコンクール<ニューヨーク・フェスティバル>のドラマ部門で『監察医 朝顔』、演技部門では上野がそれぞれ銅賞を受賞。また、視聴者からは「ずっと大好きなドラマ。新シーズンをやってほしい」「朝顔一家の日常がまた見たい」など続編を望む声が多く寄せられた。名実ともにフジテレビを代表するドラマ『監察医 朝顔』がこの秋、“オール新作”のスペシャルドラマとして復活する。

 

『監察医 朝顔』は、主人公の興雲大学法医学教室の法医学者・万木朝顔(上野)が解剖で遺体の謎を解き明かし、見つけ出した“生きた証”で生きる人々の心まで救っていくさまを描きながら、東日本大震災で被災した母・万木里子(石田ひかり)を失った悲しみを抱え、父・万木平(時任)、夫で刑事の桑原真也(風間)、娘のつぐみ(加藤柚凪)ら家族と共に、少しずつ乗り越えていく姿を描いていく心温まるヒューマンドラマ。

 

スペシャルドラマには、おなじみのキャスト陣が再集結。朝顔の職場である興雲大学法医学教室の元・主任教授で、今は特殊な処置で遺体を生前の姿に戻す“エンバーマー”として働く夏目茶子役の山口、神奈川県警の検視官から検査技師見習いに転職した丸屋大作役の杉本哲太、法医学者・藤堂雅史役の板尾創路、藤堂の妻で法歯学者・藤堂絵美役の平岩紙、法医学者・安岡光子役の志田未来、検査技師・高橋涼介役の中尾明慶。

 

そして、平が刑事として働いていた野毛山署強行犯係係長の刑事・山倉伸彦役の戸次重幸、刑事・岡島浩司役の斉藤陽一郎、今作で鑑識係員から検視官になっている沖田宗徳役の藤原季節、刑事・愛川江梨花役の坂ノ上茜、鑑識係員・渡辺英子役の宮本茉由、今作で野毛山署から神奈川県警へ異動している刑事・森本琢磨役の森本慎太郎(SixTONES)。

 

さらに、刑事で真也の姉・桑原忍役のともさかりえ、検視官・伊東純役の三宅弘城、里子が生まれ育った東北の海沿いの街で大衆食堂を営む奥寺美幸役の大竹しのぶの出演も決定した。また、豪華ゲストの出演も決定している。

 

今作は第2シーズンラストの翌年夏を舞台に幕を開ける。東日本大震災以降、里子の遺体と“生きた証”を探し続けた朝顔と平は、里子の遺体の一部と対面を果たした。終わりのない悲しみを互いに癒やしながら、次女・里美(中村千歳)が誕生し、一層にぎやかな日常を過ごす万木家。しかし、2人の育児や認知症が進行した平の病状に朝顔の心は落ち着かない。

 

一方、真也が異動先の神奈川県警から野毛山警察署へ戻ってくることに。歓迎ムード一色かと思いきや、昇任試験で警部になった真也が山倉の上司となり、強行犯チームでは気まずい雰囲気が漂っていた。

 

そんな折、朝顔たちの元へ、同時にひき逃げされたとみられる男女の遺体の解剖依頼が入る。朝顔たちが事故現場に到着すると、高齢男性は所持品から身元がすぐに判明していたが、中年女性は靴すら見つからない状況。なぜ、同じ場所で同じタイミングで、2人は亡くなったのか。「教えてください、お願いします」と“生きた証”を探していく朝顔。この出会いが、朝顔の人生に大きな影響を与えることに。

 

物語のラストでは、朝顔は平、真也、つぐみ、里美らと陸前高田市へ。つぐみたちを見つめながら、朝顔は一つの決断をする。

 

上野樹里 コメント

◆『監察医 朝顔』を再び制作すると聞いて

第2シーズン終わりに、共演者の方たちと“また再会できる日があるといいね”と言っていたので、スペシャルドラマという形で再び『監察医 朝顔』に携われることができてうれしいです。皆さんも喜んでいると思うし、“久しぶり!”と言いながら笑顔で再会するのが楽しみです。そんな懐かしさを感じながらも、物語の中でも1年半という時間が流れ、朝顔は2児の母になったので、当時に戻るわけではなく、前に進んで生きている朝顔を演じられることにワクワクしています。

レギュラーシーズンは当時の自分ができる限り、精いっぱい、朝顔を演じられたと思っていますが、今回の朝顔を演じることはあの頃の自分にはできない、今の自分でないと演じられないと思います。今回、登場人物たちは家族が増えている人や職場でのポジションが変わっている人もいます。“また会える”ことを楽しみにしていただきつつ、変化や成長をしている朝顔たちを新たに感じていただけたらと思います。

 

◆家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

朝顔はひとりっ子なので、つぐみが生まれた時は、朝顔の想像できる生活だったと思います。母になり人間として成長して強くなれたし、面倒見のいい旦那さまやじいじのサポートもあって法医学者としても1人前になれました。今回、朝顔は2児の母になりました。つぐみは2年生、里美が2歳でいやいや期。つぐみはいろいろなことが分かるようになって、言葉もたくさん覚えて、大人の行動や言動もすごく見ている。しかも、すごく吸収が早い時期なので、周りの大人がしっかりしないといけないなと朝顔も感じています。とはいえ、朝顔は難解な事件を担当していて、余裕が持てない瞬間もあり、葛藤します。

また、第2シーズンのラストでは、じいじが若年性認知症と診断されました。今回、新たな命の成長という幸せを描きながら、それだけではない日常も描かれています。朝顔は平さんと一つの決断をすることになります。『監察医 朝顔』は平さんと朝顔の父娘の物語でもありますので、見届けていただけたらと思います。

 

◆いつもの法医学教室のメンバーとの再会で、楽しみにしていることは?

会うと、話がとまらないメンバーなので楽しみです! 撮影の合間はたわいもない日常の会話をしながら、本番はしっかりやる、スマートなメンバー。そして、皆さん、撮影が終わってメイクを落として着替えて帰るまでのスピードがすごく早いんです。私も早いほうなのですが、最後、一人になると、いつもちょっと寂しい気持ちになります(笑)。今回は連続ドラマではなく、共演者の方それぞれと会える時間が短いので、1日1日を楽しみたいと思います。

 

◆視聴者へのメッセージ

皆さん、応援してくださってありがとうございます。『監察医~』を応援してくださっている方は、優しい気持ちになったり当たり前の日常をいとおしく感じたりしてくださっているのかなと思います。今回、朝顔含め登場人物たちは成長や変化をして、第2シーズンのラストと同じ人はいません。俳優たちもリアルに年を重ねていますし、今できる精いっぱいの力を出し合って制作していきますので、楽しみにしていてください!

“明日もがんばろう”と思っていただける、視聴者の皆さんの背中を押すことができるようなドラマをお届けしたいと思います。また、『監察医~』は、陸前高田のリアルな状況を伝えるというドラマですが、ドキュメンタリーのような側面もあると思っています。震災のことが風化しつつある中で、私もその点に非常にやりがいも感じていますので、ぜひご覧ください。

 

時任三郎 コメント

◆『監察医 朝顔』を再び制作すると聞いて

第2シーズンが終わった後もなぜか心の中に朝顔がずっと残っていて、終わった感じがしませんでした。なので、今回の続編のお話を頂いたときは、ごく自然に受け止めました。続編が作られるような作品に出会えたことに感謝しています。

 

◆家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

加藤柚凪ちゃんは実生活でもお姉ちゃんなので、今回新たに加わる妹にどんなお姉ちゃんぶりをみせてくれるのか楽しみです。

 

◆視聴者へのメッセージ

今回のスペシャルドラマは“監察医の娘と刑事の父”という当初の設定ではなくなりましたが、この役柄を通して、病に苦しむ人達やそれを支える家族、周りの人たちの気持ちに、少しでも安らぎを届けられたらと思います。ぜひ、ご覧ください。

 

風間俊介 コメント

◆『監察医 朝顔』を再び制作すると聞いて

大きな喜びと、同時に驚きがありました。第2シーズンのエンディングをすごく穏やかに美しく迎えたので、今までこの作品を愛してくださった方々も同じ気持ちかもしれませんが、僕は“まだまだ見たい”という思いと、“これで終わりなのかな”という思いがありました。なので、今回のスペシャルドラマの制作が決まったと伺った時は、喜びと驚きが同時にやってきました。

 

◆家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

朝顔たち一家のすてきなところは、すごく丁寧に生活をしているところ。視聴者の方がこの作品を愛してくださる、一つの要因だと思っています。子供たちの成長は、見続けてくださっている方たちの喜びでもあるだろうな、と。少し大きくなったつぐみと、成長が楽しみな里美が織り成すコントラストを楽しみにしていただけたら。僕自身も楽しみです。

 

◆野毛山署強行犯係のメンバーとの再会で、楽しみにしていることは?

苦楽を共にしてきた強行班チームと桑原の立場は変わりますが、根幹は変わりません。変わっていくものと変わらないものが共存しているところを僕も楽しみにしてるし、視聴者の方にも見ていただけたらと思います。

 

◆視聴者へのメッセージ

大きな災害による悲しみを乗り越えて生きていく姿を、この作品は描いてきたと思います。昨今、世界的に、閉塞感のあるつらい時期を経験し、1日1日を丁寧に生きていく、生きていこうというのがこの作品の大事なメッセージ。この作品がすてきだなと僕が感じるところでもあります。長く愛していただきたいし、“自分もこんなふうに生きたい”と思わせるような力がある作品だといいなと思います。このスペシャルドラマをご覧いただいて、心のどこかにこの作品を置いていただけたらうれしいです。“あなたの生活が少しでも穏やかでありますように”と願いを込めて、お届けします。

 

プロデュース・金城綾香(フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント

2019年5月から収録が始まり、今年で4年目になりました。その間に、世界は目まぐるしく変化しましたが、こうやって変わらないキャスト・スタッフが集結できたことをうれしく思っています。ドラマの登場人物たちも、我々と同じように時を経て、帰ってきました。変わらない生活を過ごしてきた朝顔先生たちですが、少し変化しているところもあります。今までの作品をご覧くださった方はぜひ物語の続きをご覧いただきたいですし、今まで本作を視聴されたことのない方も、この2時間で楽しんでいただける内容になっていると思いますので、ぜひご覧いただきたいです。

 

番組情報

『監察医 朝顔 2022スペシャル』
フジテレビ系
2022年9月26日(月)午後9時~10時48分

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/asagaosp2022/
公式Twitter:https://twitter.com/asagao2_2020
公式Instagram:https://www.instagram.com/asagao2_2020/

 

生田絵梨花、映画「かいけつゾロリ」最新作で歌手を目指すヒロインに ゾロリ役・山寺宏一とのデュエットも【コメントあり】

「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」生田絵梨花/ヒポポ©2022 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

 

生田絵梨花が、12月9日(金)公開の「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」のヒロイン役の声と歌で特別出演することが決定。特報映像とポスタービジュアルも解禁された。

 

「かいけつゾロリ」は、1987年に誕生し、今年で35周年を迎えた原ゆたか作の小学生の人気No.1児童書。長く愛されてきた超ロングセラーで、71巻の累計発行部数は3500万部を突破している。劇場版アニメ最新作は、原作「かいけつゾロリ スターたんじょう」をベースにした、TVシリーズの人気キャラクターたちも総出演する映画オリジナルストーリー。山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、梶裕貴らレギュラー声優陣が勢ぞろいするほか、ヒロイン役で生田絵梨花が特別出演する。

 

いたずらの天才・ゾロリは、歌手を目指す女の子・ヒポポの歌声にひかれ、イシシとノシシと一緒のグループで売り出して、大もうけしようとたくらむ。目標は、1か月後に行われる「次世代スターオーディション」に合格しデビューすること。しかしヒポポは、ある理由から、大きな声で歌えなくなっていた。作戦を思いついたゾロリは、仲間の妖怪たちに協力してもらいながら、ヒポポを特訓することに。

 

生田が演じるのは、ゾロリがプロデュースするスターの卵・ヒポポ役。原作者の原や制作サイドから、多くのミュージカル作品に出演し、高い歌唱力が評価されている生田にラブコールがあり、声と歌での特別出演が実現した。劇中では、ゾロリ役の山寺とのデュエットも披露する。劇中歌は全て本作のために創作され、歌詞は原、作曲はTVシリーズの主題歌を手掛けるアニメ音楽の大家・田中公平が担当した。

 

生田は「かいけつゾロリは小学生のとき全巻読んでいたくらい大好きだったので、大人になってこんなご縁がいただけるとは夢にも思わず、とてもうれしいです!今回、ヒポポの声と歌も務めさせていただきます。自信をなくしているヒポポが夢に向かって仲間と共に成長していく姿を通して、少しでも皆さまに元気や勇気を届けられたらうれしいです」とコメントしている。

 

解禁されたポスタービジュアルに描かれているのは、華やかなステージ。歌うヒポポと踊るイシシ&ノシシをプロデュースするゾロリをメインに、ビートや妖怪たちなど「かいけつゾロリ」の人気キャラクターが集合している。そして、ゾロリとヒポポの運命的な出会いが映し出された特報映像も公開された。

 

なお、本作の特典付き前売券(ムビチケカード)が劇場窓口で発売中。先着限定特典は、“本が入ってBook(ぶっく)り!A4サイズ”の映画オリジナル トートバッグとなっている(一部劇場をのぞく)。詳細は、劇場情報ページ(https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=zororimovie)をチェック。

 

「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」特報

作品情報

「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」
2022年12月9日(金)全国ロードショー

<スタッフ&キャスト>
原作:原ゆたか「かいけつゾロリ スターたんじょう」(ポプラ社刊)
監督:緒方隆秀
脚本:冨岡淳広
音楽:田中公平
声の出演:山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、梶裕貴 ほか
特別出演:生田絵梨花
アニメーション制作:BN Pictures、亜細亜堂
配給:東京テアトル

 

©2022 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

桜田ひよりが語る“原作もの”への向き合い方「ファンが楽しめるポイントを必ず作るように」『生き残った6人によると』インタビュー

『生き残った6人によると』桜田ひよりインタビュー©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

 

山本和音原作のコミックスを実写ドラマ化したドラマイズム『生き残った6人によると』(MBS/TBS 毎週火曜 深夜1時28分ほか)。主人公・水上梨々を演じる桜田ひよりさんに、演じるに当たって意識したことや、好きなシーンなどを聞きました。

舞台は、成田空港に到着した1機の航空機を皮切りに、千葉県内にパンデミックが広がった日本。街中にゾンビがあふれかえる中、ショッピングモールへと逃げ込んだ男女は、極限下で芽生える「こんな時だからこそ、恋がしたい!」という切実な想いにより、つり橋効果も相まって予測不能な恋愛の渦へと巻きこまれていく。

 

◆脚本を読んだ時、どのような感想をもたれましたか?

監督が脚本もされているのですが、初めて脚本を読んだ時に「なんて面白い作品なんだ」と思って、そこで熱が入りました。ゾンビものは非日常な上に、現実味がない代わりに想像力をたくさん膨らませてドラマに挑んでいこうと思いました。

 

◆役柄について教えてください。

梨々ちゃんは何事も真面目に取り組むタイプで優等生。主人公の隣の隣ぐらいにいる普通の女の子という設定です。実際のショッピングモールを使って、深夜に撮影をしていたのですが、キャストの皆さんが面白くて、本当に温かくて素晴らしい方ばかりで毎日撮影に行くのが楽しい現場でした。

 

◆梨々を演じるに当たって、意識したことはありますか?

恋愛に疎く、ジャージでいるような高校生なので、どちらかというと中学生のような気持ちでやっていました。なので、女性らしい動きというよりも、幼い感じが残るような動きだったり、表情を意識していました。

 

◆撮影で大変だったことはありましたか?

営業終了後のショッピングモールでの撮影だったので、館内のクーラーが効いていなくて…。上下ジャージを着こんでいることが多かったので、常に片手に扇風機を持っていて暑さ対策がすごく大変でした。

 

◆苦労したシーンはありますか?

フードコートで食事をするシーンは、台本で7ページぐらいの量を一気に長回しをするスタイルだったんです。みんなの息が合っていないと、ズレが生じてしまったり、ひとたび崩れてしまうと総出で後半の方もリズムが崩れてしまうので、そのシーンは団結していかないと難しいポイントでした。

 

◆そのシーンのために、皆さんで相談することはありましたか?

基本、みんな自由にやっていました。みんなでこうしていこう、ああしていこうとそれぞれが提案をして、それにみんながノリでついていく感じでした。

 

◆桜田さんが好きなシーンはどこでしょう?

この作品の中で心から楽しんだなと思うのは、2話(8月16日放送)のビースト(髙石あかり)とのシーン。予告にも出てくるんですが、ショッピングモールの屋上で梨々がショッピングカートを使ってSOSを作るところは本当に面白かったですし、楽しかったですね。梨々とビーストの掛け合い自体もそうですし、本番で見せたビーストが梨々を振り回す姿は、撮影が進んで距離が縮まったからこそ、このシーンができたんじゃないかなと思います。そして予想外の動きをビーストがするので、カメラマンの方がSOSのカートを崩さないように動いてくださったところは、とても面白くて爆笑してしまいました。

 

◆登場人物の中でシンパシーを感じるキャラクターはいらっしゃいますか?

追い込まれた状況になったら、恋はいいから生きることだけを考えたいと思うはずなので、梨々ちゃんの考えはよく分かります。ただ、そう言っている梨々ちゃんが一番恋愛体質っていうのは、私と違うところかな(苦笑)。

 

◆避難した場所がショッピングモールということで、生活するには衣食住が充実している気がします。

女子部屋も実際の場所をお借りして、毎回美術さんが閉店後に飾り付けをしてくださっていたのですが、ちょっと悪いことをしている気分でした(笑)。梨々ちゃんが使っているベッドはとてもシンプル。一方でちょっと汚かったり、縫いぐるみがたくさん置いてあったりとか、それぞれのキャラが引き立つような個性あふれる装飾になっています。

 

◆共演者との印象的なエピソードを教えてください。

生き残っている6人の中で、3人が同じ誕生日という奇跡のようなことがありました! しかも、髙石あかりさんが私と同じ生年月日だったんです。なので、「占いがどれくらい一緒になるんだろう」だったり、あるあるポイントを休憩時間にしゃべりました。びっくりするくらい一緒のところが多かったです!

『生き残った6人によると』桜田ひよりインタビュー©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

 

◆本作のように原作がある時、役作りの中で気をつけていることはありますか?

原作が忠実に再現されている作品だと、漫画やアニメを熟読して、容姿から何から研究します。ですが、今回のようにオリジナルのストーリーが入っている時は、原作は参考程度で自分のフィーリングでやることが多いです。私も漫画やアニメを見る分、ファンの方の気持ちが理解できるので、原作ファンの方が楽しめるポイントを必ず作るようにしています。

 

◆参考程度と言われていましたが、今回はどのようなスタンスで読まれたのでしょうか?

この作品の中で、いったいこの子はどういうポジションにいるんだろう、どういう役回りをしているんだろうと研究をするためにも、感情移入して読むというよりは客観的に読みました。

 

◆原作がある作品に立て続けに出演されていますが、役と向き合っていく中で、成長を感じた作品はありますか?

この作品に入る直前まで撮っていた『彼女、お借りします』は、人生で初めて王道のラブコメでヒロインとして、今までにない経験をたくさんさせていただきました。ラブコメは視覚からキュンキュンすることもあるじゃないですか。そういうシーンはカットがかかった後、欠かさずモニターチェックをするようにしていました。俳優として一歩前に進めた感じがします。

 

◆今回の作品もキュンキュンするシーンがあります。

好きになる相手が女性ということで、梨々ちゃんとしても戸惑いがあるんですが、その中で梨々ちゃんとして気づかされることがあったり。そこは自分の中で吸収できたなと思います。

 

◆桜田さんご自身は、もしこの作品のような状況になったらどうしますか?

恋愛よりもまずは食料の確保ですよね。みんなが気づく前に早めに食べて、(中村)ゆりかさん演じる雫みたいに秘密の部屋を作って、そこに好きな食料を全部詰め込んで、何事もなかったかのように過ごしたい。でも正直、みんなで平和に暮らせていたらいいやって思っちゃうかもしれないです。

 

◆知らない人と共同生活する上で、桜田さんが気にしてしまうことはありますでしょうか?

これも食料一択ですね。例えば冷蔵庫に入っている自分の楽しみにしていたプリンが取られないようにするとか。兄がいるんですけど、私が楽しみに取っておいた食べ物を食べられてしまい、ムカつくみたいなことがあって。そういう時は食べた本人に買いに行かせるしかないんですけど。そういった食べ物にまつわる争いが起きそうで怖いです。

 

◆梨々はソフトボール部員で、実際に素振りをするシーンもありますが、桜田さんご自身は体を動かすことはお好きですか?

小学生、中学生の時は木登りとかを毎日するような子で、いつもけがしては怒られていましたが、いつの間にか引きこもりに(苦笑)。でも体を動かすこと自体は嫌いではないですし、走ったり、誰かに追いかけられたり、森の中で迷ったりする役が多いんです。今回のようなソフトボール部員だったり、陸上だったり。結構スポーツをやるような役が多いので、意識せずとも体を動かしています。

 

◆生き残った6人にとって、避難中の生きるエネルギーの一つが恋愛なのかなと思うのですが、桜田さんご自身の生きる上でエネルギーになっていることは何でしょう?

愛犬ですかね。いなくなった時のことは考えられないし、仕事がどれだけ忙しくても、おかえりとしっぽを振ってくれる姿を見ると、本当に疲れが吹き飛びますし、私の働くエネルギーですね。

 

◆では、ゾンビがはびこる町を避難中することになったら、どんなアイテムを持っていたいですか?

生き残るために武器ですね。銃は弾の数が限られているから、日本刀。刃先が長い分、程よく距離もとれて、動かしやすいですし、遠くからでも攻撃できるので、日本刀にします。

 

◆これまで、桜田さんご自身が極限状態になったことはありますか?

今回、撮影が深夜帯だったので、家に帰るのが朝の9時くらいだったんですが、朝なのですごくおなかが空くんです。撮影中は、空腹にとらわれることはないのですが、家に帰ってくると一気におなかがすくんです。そこに、眠気もきちゃって(笑)。睡眠を取るか、食事を取るかという究極の状態になっていました。食べることは起きていたらいつでもできるけど、寝ることは家でしかできないし、顔色が悪くなってきちゃうので、ちゃんと寝た方がいいなと、おなかがすいていても睡眠をとった自分がいました。

 

◆最後に本作の見どころをお願いいたします。

ゾンビ×ラブコメという異色の組み合わせになっています。今回は6人のシェアハウスということで、一人ひとりにスポットが当たっていて、どういう人物なのか、梨々ちゃん目線で描かれていて、人間味のある面白さが楽しいポイント。観てくださる皆さんがハラハラ、ドキドキ、キュンキュンしたり、ちょっと涙が出るような場面もたくさん出てくるので、一日の終わりの楽しいひと時として見ていただければと思います。

『生き残った6人によると』桜田ひよりインタビュー©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

 

PROFILE

桜田ひより
●さくらだ・ひより…2002年12月19日生まれ。千葉県出身。『彼女、お借りします』(ABCテレビ)に出演中。

 

番組情報

『生き残った6人によると』©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

 

MBSドラマイズム『生き残った6人によると』(全6話)
TBS:2022年8月9日(火)深夜1時28分スタート
MBS:2022年8月9日(火)深夜0時59分スタート
配信:Huluにて見放題独占配信、TVer&MBS動画イズムにて見逃し配信

原作:山本和音『生き残った6人によると』(ハルタコミックス/KADOKAWA刊)
出演:桜田ひより、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中村ゆりか、倉悠貴、髙石あかり、八木アリサ、田中光輔、佐々木舞香(=LOVE)/大貫勇輔
監督・脚本:二宮健(「真夜中乙女戦争」「とんかつDJアゲ太郎」「チワワちゃん」他)
制作:スタジオブルー(『アンダードッグ』『犬部』『百円の恋』ほか)
プロデューサー:上浦侑奈(MBS)、瀬島翔(スタジオブルー)

公式Instagram:dramaism_mbs
公式Twitter:dramaism_mbs
公式TikTok:drama_mbs
公式HP:https://www.mbs.jp/ikiroku/

 

©「生き残った6人によると」製作委員会・MBS

≒JOYインタビュー「指原さんから『“私の歌声を聴いて泣いてください!”って気持ちで歌って』と言われて…」

≒JOY・藤沢莉子、市原愛弓、山田杏佳、村山結香、小澤愛実

 

指原莉乃さんがプロデュースを務めるアイドルグループ=LOVE、≠MEに続く“第3のグループ”として誕生した≒JOY。夏のイベント出演が続々決定し、YouTubeで公開されているオリジナルファーストソング「≒JOY」のMV再生回数は公開から1か月で100万回を突破するなど飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍の場を広げている。今回はグループを代表して市原愛弓さん、小澤愛実さん、藤沢莉子さん、村山結香さん、山田杏佳さんに「≒JOY」の聴きどころや普段の人柄などについてたっぷりとお聞きしました。

 

◆今回「TV LIFE web」初登場となります。テレビ誌のWeb媒体なので、好きなテレビ番組と併せて自己紹介をお願いします!

小澤愛実:神奈川県出身19歳の小澤愛実です。好きな番組は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめとした音楽番組です。バラエティも好きで、『有吉の壁』(日本テレビ系)もよく見ています!

村山結香:福岡県出身18歳の村山結香です。好きな番組は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などのトーク番組も見ることが多いです。

藤沢莉子:藤沢莉子です。埼玉県出身の18歳です。私はダウンタウンさんが大好きなので『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)と『水曜日のダウンタウン』(TBS系)は欠かさず見ています!

山田杏佳:神奈川県出身、16歳の山田杏佳です。私も音楽番組が好きなので『ミュージックステーション』はよく見ています。あとドッキリ系も大好きで、いつも『ドッキリGP』(フジテレビ系)を見て笑っています(笑)。

市原愛弓:福岡県出身、18歳の市原愛弓です。私は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が大好きです。よろしくお願いします!

≒JOY・藤沢莉子、山田杏佳、市原愛弓、村山結香、小澤愛実

 

◆皆さんご覧になる番組は意外とバラエティが多いんですね。では早速ですが皆さんにとって初のオリジナル曲「≒JOY」について、聴きどころやパフォーマンスをする際に意識していることなどを教えてください。

市原:「≒JOY」は明るく元気でパワフルな楽曲です。いい意味でアイドルらしくないというか。私自身初めて聴いたときに「バンドっぽいな」と思ったほどで、普段アイドルの曲をあまり聴く機会がないような方にも聴いていただきやすいんじゃないかなと思います。

藤沢:確かに。歌詞の通り、愛や恋じゃなくて夢を歌っているからこそそう感じるのかも。

市原:個人的にはそのパワフルさを表現するために“ギラギラ感”を意識していて。いつもより目力を強くしてみたり、ソロパートではおなかから声を出して気持ちを伝えようとしています。

山田:愛弓ちゃんの歌声を聴くとおなかから声が出ているのがよく分かるんだよね。

村山:分かる! すごくずっしり響くというか。

市原:声が低いからそう聴こえるだけだよ~。

村山:いやいや、そうじゃないのよ。

小澤:私はこの曲のメッセージをファンの方一人ひとりに届けたいという思いで歌っています。以前指原(莉乃)さんから「“私の歌声を聴いて泣いてください!”って気持ちで歌って」と言われたことがあって。実際に泣いてもらえるくらい聴く人の心を動かすには、自分に自信を持ってパフォーマンスする必要があるなと思ったんです。自信を持つためには練習あるのみですし、たとえ不安になっても「あれだけ頑張ったんだから大丈夫」とポジティブに考えられるので、日々の練習は欠かせません。その結果がパフォーマンスに表れているといいなと思います。

藤沢:この曲には“諦めずに夢をかなえてほしい”という思いも込められていて。以前ファンの方のツイートで「ニアジョイの子たちは全てを捨ててアイドルになってくれたんだから、俺らも応援を頑張ろう」というような内容を見かけたときに、曲とリンクする部分があってグッと来てしまいました。ファンの方も貴重な時間を削ってオンラインお話し会に参加してくださったり、SHOWROOM配信を見てくださっていると思うので、その期待に応えられるように頑張りたいなと。あと、私はDメロの地面に倒れるような振りがすごく好きで。メンバーそれぞれの感情があらわになっている部分だと思うので、ぜひMVも見てほしいです。

山田:私も莉子が言っていたDメロのところが好きです。その他にも歌詞に合わせた表情をしたり、みんなで振りをそろえたりしているのでそういった細かい部分も見ていただけたらうれしいです。

村山:私は高音パートを歌っているんですが、「外さずに歌えるかな…」と考えてしまうと高い音が出づらくなると思ったので自信を持って歌うことは意識しています。パフォーマンスに関しては先輩たちの動画を見て勉強していたときに「首の角度や体の向きを一つ変えるだけでこんなにも雰囲気が変わるんだ!」と驚いて。私も自分の好きな角度やきれいに見える角度を研究した上で表現するようにしています。

≒JOY・市原愛弓、山田杏佳

 

◆先日行われた『イコノイジョイ2022』がデビューステージとなりました。初披露とは思えない圧巻のパフォーマンスでしたが、手応えや周りの方からの反響はいかがでしたか?

藤沢:私はもともとダンスが好きで。今回もダンスパートをいただいたり、≠MEさんの「ワタシアクセント」という楽曲に参加させていただいたことで自分の持っていたダンススキルをお見せすることができたんじゃないかなと思います。もちろんまだまだではありますが、その後のオンラインお話し会やTwitterのリプライなどで「すごくよかったよ」「莉子ちゃんのダンス好きです!」といった声を頂けて、頑張ってよかったなと思えました。

村山:私もSHOWROOM配信で「歌もダンスも好きです」ということは常に言っていたのですが、これまでしっかりと披露する機会がなくて。ファンの方は「イコノイジョイ2022」で初めて私のパフォーマンスを見てくださったと思うんです。莉子も言っていましたが、その後のお話し会やTwitterなどで「期待以上だったよ」などという声を頂けたときはほっとしました。あと、家族や親戚も「配信見たよ」「すごかったね」と言ってくれて。ファンの方から頂く言葉とはまた違ったうれしさがありました。

山田:反響で言うと、仲良くしていた学校の先輩が会場に見に来てくれて。私のうちわを持ってくださっていたことが本当にうれしかったです。本番では=LOVEの齊藤なぎささんと私が一緒にカメラに映るシーンがあったんですが、先輩から「一緒に映っている姿を見てすごく感慨深かったよ」と言っていただけて。あらためて身近な人にも支えられているんだなと思いましたし、大先輩と一緒にステージに立てたことのすごさを実感しました。

小澤:私は≒JOYに途中加入させていただいたんですが、その発表が「イコノイジョイ2022」の開催1週間前くらいで。きっと皆さんから「どういう子なんだろう?」と思われていたと思いますし、私自身も「どう思われるんだろう?」と気になっていました。でも、ライブを終えて「愛実ちゃんの笑顔が輝いていたから大人数の中でも見つけられたよ」「笑顔がよかったよ」と言っていただけて。私は“大変なときこそ笑顔を忘れずに”をモットーにしているので、あの広い会場で皆さんに少しでも笑顔を届けられていたのかなと思うとうれしかったです。

市原:みんなが言うようにお話し会などでのファンの方の声はすごく励みになります。「イコノイジョイ2022で気になって応援することにしました」と言っていただけたときは、ステージを機に新たな出会いが生まれたような気がしてうれしかったです。みんなでたくさん練習したので…成功させることができてよかったなと思います。

≒JOY・藤沢莉子、村山結香、小澤愛実

 

◆今お話を伺っていると皆さんすごくしっかりとした印象を受けますが、普段のキャラクターについて教えてください。

山田:愛弓ちゃんは最年長なのでしっかりしていると思いきや実は抜けているところもあったりして、すごくかわいらしいです。テンションも落ち着いていて、常に周りを客観視しているというか。

市原:いやいや…。コメントとかこういったインタビュー中のトークが得意ではなくて…文章の構成がへたなので、自分でも何を言っているのか分からなくなっているんですけど(笑)。頑張っておしゃべりします!

村山:愛実ちゃんはお姉ちゃんみたい。真剣な場面ではグループの中心に立って物事を考えてくれるんですが、私たちより視点が大人というか。

山田:途中加入ということもあって最初は気を遣うところもあったかもしれないけど、それでもミーティングのときに率先して意見を出してくれたりして。同じ仲間だけどアイドル歴では先輩。私たちはまだまだ分からないことばかりなので、これまで培ってきたことを教えてもらえるのはありがたいですし、すごく頼りになっています。

小澤:これまでは周りにお姉さんが多くてどちらかというと周囲に甘えてきた方なんです。でも≒JOYでは最年長で「お姉ちゃんにならなきゃ!」「しっかりしなきゃ!」という気持ちがあって。甘えるのが好きだから、これからみんなに甘えちゃうところもあるかもしれないけど…。

藤沢:全然いいよ~!

小澤:ありがとう! まだお姉ちゃんキャラでいけそうでよかった(笑)。莉子ちゃんは、顔立ちも中身もオーラもまさにセクシー。

一同:おおー!

小澤:でも話すと結構フレンドリーで話しやすいので…好きです♡

藤沢:照れるねこれ(笑)。

山田:莉子は積極的に発言する方ではないと思うけど、自分の意見はしっかりと持っていて。いつも的確な答えを出してくれるし、個人でというよりもグループでこうなりたいという熱い思いを持っているんです。最年長らしくて頼りになります。

藤沢:ありがとうございます…(照)。普段メンバー間でこういう話をする機会がないから恥ずかしい!

≒JOY・藤沢莉子、山田杏佳、市原愛弓、村山結香、小澤愛実

 

◆皆さんで褒め合ったりすることはないんですか?

藤沢:最初のころは定期的に行っているミーティングで褒め合いがあったんですけど、慣れあいになるのは自分たちのためにならないし、意味がないからやめようっていうことになって。

村山:お互い近くにいるからこそ分かることや改善点を中心に伝え合おうと決めました。結果的にその話し合いがグループのためにもなっているし、パフォーマンスにもつながっていると思います。

 

◆では山田さんについては?

村山:メンバーのことが大好きな人。いいことも悪いことも素直に伝えてくれるんです。愛嬌があってかわいいなと思います。

小澤:「あいちゃん(小澤)ずるいー」とか思っていることを正直に言ってくれるところを見ると「かわいい!」ってなります(笑)。尊敬もしていますし、ひと言で言うといとおしいです。

山田:そんなの初めて言われた! 恥ずかしいから見ないで~!

市原:あと杏佳ちゃんは若いしほんわかした雰囲気なので、最初は女の子らしい性格なのかな? と思っていたらすごくしっかりしていて。思ったことをはっきりと言ってくれるし、グループをまとめる力もあって。すごく必要な存在です…!

山田:うれしい! 愛弓ちゃんからこういう言葉を聞く機会はないので、今の発言はレアです!!

藤沢:結香は、最年長らしく意見を言ってくれるけど意見を言ってない子のことも心配してくれる優しさの持ち主。例えば一人でご飯を食べている子がいたとしたら、その子を一人にしないようにそっと側にいてあげるというか。視野がすごく広いんです。それでいて料理もできて家庭的で…将来絶対にすてきな大人の女性になるんだろうなって。

山田:「ありがとう」と「ごめんね」をちゃんと言えるところが大人だなって思います。私は直接相手に言うのをためらってしまうときもあるので、感謝と謝罪をすぐに伝えられるのは素晴らしいなと思いますね。手料理に関してはすごく上手と聞いているので私も食べたいです!

小澤:私も食べたい!

 

◆ちなみにこの中で手料理を食べたことがある人は?

村山:この中にはいないですね…。前にラタトゥイユを作ったときに(大西)葵とかにあげたことはあるけど…

藤沢:ラタトゥイユを作る⁉

山田:作るものがおしゃれ! 私たちは結香ちゃんが作るご飯を“結香メシ”と呼んでいるんですが、いつかオフィシャルYouTubeの企画で“結香メシ”を食べる動画を撮りたいなと思っています。

村山:期待しないで~!(笑)

 

◆では最後にグループとしての今後の目標を教えてください。

市原:前にみんなで話し合って決めたことがあるよね?

村山:うん。日本武道館、東京ドーム、みんなの出身地でライブをしたいというのは決めました。

山田:あと冠番組も! =LOVEさん、≠MEさんもそれぞれ番組をやられているので、いつか私たちのことを知ってもらえるような内容のバラエティをやりたいです。

小澤:番組内のスタジオライブも憧れるね。

山田:冠番組だと自分たちの楽曲をフルサイズで披露できるコーナーがあって。企画を通して見せる素の部分だけではなく、パフォーマンスも見てもらえるきっかけになるんじゃないかなと思います。

藤沢:≒JOYとしてまだまだ始まったばかりですが、かなえたい夢がたくさんあるので一生懸命頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!

≒JOY・藤沢莉子、市原愛弓、山田杏佳、村山結香、小澤愛実

 

PROFILE

市原愛弓
いちはら・あゆみ…2003年8月21日生まれ。福岡県出身。A型。

小澤愛実
おざわ・あいみ…2003年4月9日生まれ。神奈川県出身。

藤沢莉子
ふじさわ・りこ…2004年1月16日生まれ。埼玉県出身。B型。

村山結香
むらやま・ゆうか…2004年2月15日生まれ。福岡県出身。O型。

山田杏佳
やまだ・ももか…2006年2月2日生まれ。神奈川県出身。O型。

 

Information

ファーストソング「≒JOY」がLINE MUSICほか各種ストリーミングサイトにて現在配信中。

≒JOY第一回定期公演が10月10日(月)東京・山野ホールにて、「イコノイジョイ大運動会 2022」が10月15日(土)幕張メッセ イベントホールにて開催決定。

 

●photo/小澤正朗 text/矢嶋咲良

主演・古川琴音が特集ドラマ『アイドル』の魅力をアピール「キラキラした瞬間がたくさん詰まった作品」

『アイドル』古川琴音 ©NHK

 

特集ドラマ『アイドル』(NHK総合 午後7時30分〜8時43分)が8月11日(木・祝)に放送。主演を務める古川琴音からコメントが到着した。

 

いつの時代も若者を熱狂させ、ときめかせる“アイドル”。昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーランルージュ・新宿座」。そこは、“アイドルに会いに行ける劇場”でもあった。

 

ファンとともに成長し、劇場の絶対的エースとなった明日待子(あした・まつこ)は、日本が戦争へと進んでいく中でもファンの声援に笑顔で応え、ステージで歌い、踊り続けた。

 

本作のテーマは“戦時下のエンターテインメント”。待子という1人のアイドルの青春を描きつつ、劇場での歌とダンスをぜいたくに取り込んだ音楽ステージ、ショーを届けていく。昭和11年ごろに実在した登場人物や劇場をベースとした、八津弘幸によるオリジナル作品だ。

 

そんな本作の主演として、小野寺とし子/明日待子役を務めるのは古川。さらに、劇場の看板俳優・山口正太郎役を山崎育三郎、ムーランルージュのトップスター・高輪芳子役を愛希れいか。

 

兵士に襲われそうになった待子を助けた学生・須貝富安役を正門良規、待子の親友であり良きライバル・小柳ナナ子役を田村芽実、ムーランルージュの支配人であり敏腕プロデューサー・佐々木千里役を椎名桔平が担当する。

 

放送を前に、古川は「新しい世界にドキドキしたり、憧れを追いかけたり…今を生きる私たちにも通じるような、キラキラした瞬間がたくさん詰まった作品になっています。そして、ムーラン・ルージュ新宿座のショーを、是非楽しみにしていてください! キャスト、スタッフ一丸となって作りました。是非ご覧ください!」とコメントを寄せた。

 

番組情報

特集ドラマ『アイドル』
NHK総合:2022年8月11日(木・祝)午後7時30分~8時43分
BSプレミアム(BS4K同時):2022年8月29日(月)午後9時00分~10時29分 ※89分拡大版

©NHK

≠MEインタビュー「『す、好きじゃない!』なんて言わずに、私たちのことを『好きだ!』と思っていてもらえたらうれしいです」

≠ME・蟹沢萌子、冨田菜々風、谷崎早耶、尾木波菜

 

8月3日(水)に4thシングル「す、好きじゃない!」をリリースした≠ME。本作は現在放送中のアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌としても起用されている。今回はメンバーを代表して尾木波菜さん、蟹沢萌子さん、谷崎早耶さん、冨田菜々風さんの4人に本作の印象やMVの見どころなどについてたっぷりと聞きました。

 

◆まず初めに「す、好きじゃない!」を聴いたときの印象から教えてください。

谷崎早耶:これまでは爽やかでアップテンポな楽曲が多かったのですが、「す、好きじゃない!」は今までとはまた違ったかわいらしさを感じる楽曲だなと思いました。胸がキュンキュンするような主人公のピュアな気持ちが描かれていて、歌詞を読みながら私自身もキュンの連続でした。

冨田菜々風:私もです!「す、好きじゃない」って言っているけど、「いや、好きじゃん!」ってツッコみたくなるような(笑)。自分の気持ちとは裏腹なことを言ってしまう複雑な心情が表されていて、キュンを超えて“ドキュン”と来ました。この曲、“す、好きです”!

蟹沢萌子:うまくタイトルにかけたね(笑)。私は予想と違って、とてもかわいらしい曲でびっくりしました。一般的な楽曲はまずイントロが流れたりサビからスタートする形が多いと思うんですが、この曲は「ねえ、待って! え?」というせりふのようなフレーズから始まって。デモを聴いたときに、どんな曲なんだろう? と胸が高鳴ったことを覚えています。あと、歌詞や曲調からアニメの主題歌のような楽曲だなと思っていたら、本当にアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』のオープニング主題歌に起用していただけて…。すごくうれしかったですし、タイアップは夢の一つだったので思い出に残る一曲になりそうだなと思いました。

尾木波菜:私もレコーディングをしているときから、二次元っぽさを感じていました。アニメソングにありそうなかわいらしさとキャッチーさが魅力的だなと思いましたし、今までに歌ったことのない明るい曲調もすごく気に入っています。

冨田:“す、好きです”ってことだね!

冨田以外:(笑)

≠ME・蟹沢萌子、尾木波菜、冨田菜々風、谷崎早耶

 

◆先程アニメのタイアップというお話がありましたが、MVにもアニメーションの演出が施されていてかわいらしい仕上がりになっていましたね。

蟹沢:そうなんです! 中でも私は「蟹沢、ハンカチ落としたぜ」と言われてときめくシーンが好きです。“Fall in Love”というアニメーションと共に12人それぞれが恋に落ちる瞬間の表情をしているのですが、一人ひとり表現の仕方が違っていて。とてもかわいく仕上がっているんじゃないかなって思います。

 

◆舞台 ≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」で身に付けた表現力が生きているのでしょうか?

谷崎:そうですね。舞台をやらせていただいたことによって演じる楽しさに気づいて。今回のMVはお芝居の要素を含んだ内容になっていたので、シーンごとに心境を考えながら演じることができたと思います。

冨田:でも、私は撮影中、舞台で演じていたキャラが抜けていなかったみたいで…。好きな男の子に手紙を渡そうとした瞬間にメンバーが横に来て「え、みんなも?」と驚くシーンで、驚きすぎてNGになってしまったんです(笑)。舞台では常にオーバーリアクションを意識しすぎていたからか、口や目を大きく開けすぎてしまって。曲の雰囲気にあった表情にするにはどうすればいいのかなと悩んでいたら、隣にいた波菜が「口の開け方はこのくらいにしたら?」と提案してくれました。

谷崎:指導入ってる!(笑)

尾木:だって本当に驚いた顔してたんだもん(笑)。

冨田:そのアドバイスのおかげで、自分で言うのもなんですが、驚きすぎず程よくかわいい表情ができたと思います!

冨田以外:かわいかったよ~♡

尾木:表情の面で言えば、私もいつも以上に考えながら演じました。片思いの曲なので、ファンの方に恋をしている自分をイメージしたのですが、見てくださる皆さんにも私の「好き!」という気持ちが伝わっていたらいいなと思います。

蟹沢:(歌詞にちなんで)教科書に載ってないから、恋をしたときってどんなふうになるのか想像がつかなくて難しいもんね。

尾木:うまい! あと、恋文部のイメージシーンを撮った時に状況説明はしていただいたんですが、誰がどんなふうに演じるかは決まっていなくて。隣に座っていた(菅波)美玲とは対照的にしたいなと思って鼻と口の間にペンを挟んでみたりしたんです。実際に採用されていてうれしかったです。

谷崎:あれすごくかわいかった! 私は個人的にリップシーンが気に入っています。実は、普段からリップシーンではできるだけ瞬きをしないように気をつけていて。

蟹沢:確かに早耶ちゃんはあんまりしてないかも。

谷崎:もちろん目線を外したりウィンクをしたりするのもいいと思うんですけど、「届け!」っていう気持ちを目からも伝えたくて。TikTokで一人ひとりのリップシーンが投稿されているんですが、それを見たファンの方が「さややん(谷崎)瞬き少ないね!」「目力がすごい!」と気づいてくださってうれしかったです。

≠ME・尾木波菜

 

◆ちなみに本作では「す、好きじゃない!」と強がってしまう主人公の気持ちが表現されていますが、皆さんは好きな人に好きと言えるタイプですか?

4人:えー!(照)

尾木:私はファンの人や家族、メンバーにも普段から好きと言うタイプなので言えると思います。もちろん照れるけど、自分の気持ちは素直に伝えたほうがいいんじゃないかなって。

蟹沢:波菜はいつも「好き~♡」って言ってくれるよね!

冨田:確かに言ってる!

尾木:メンバーからは「軽いよ!」って言われるけどね(笑)。

谷崎:私も言えるタイプだと思います。“好き”って気持ちは直接伝えないと相手に届かないと思うし、私も言ってもらいたいのでそこはお互い様で(笑)。いつもファンの方からいただく「好きだよ」「応援してるよ」という言葉がすごくうれしいんです。だからこそ私も自分の気持ちを伝えたいと思うし、後悔のないようにしたいなって思います。

蟹沢:私は自分が言えるかは分からないけど、相手に言ってほしい派です! でも、最近気づいたんですが「好き」って気持ちは伝えても減るものではないじゃないですか? 一緒にいられる時間は永遠ではないし、こういったご時世もあって直接伝える機会も限られてしまう。だからこそ、思ったときに伝えないともったいないし、メンバーやファンの皆さんには今まで以上に好きって気持ちを伝えていきたいなと思いました。

谷崎:すてきな考えだね。

冨田:私は言えないです…。仮に好きだと思っても、内に秘めておくタイプだと思います。

谷崎:菜々風は周りの友達とかに「言いなよ~」って言われてそう!

尾木:確かに~!(笑)

冨田:言葉にするのも恥ずかしいし、行動にもできないです。運命に導かれるようにいつかうまくいったらいいな~って思っちゃう。だから一生片思いだと思います!

谷崎:ノイミーは片思いの曲が多いから、そこはリンクしてパフォーマンスには生きるかもしれないね(笑)。

 

◆メンバーの皆さんにも伝えることはないですか?

谷崎:あんまり言っている印象がないような…。

冨田:でしょ? 私本当に言えないんですよね。

尾木:(指ハートしながら)待ってるよ~?

冨田:え~、恥ずかしい! 「好き」と言われるのも照れくさくて…。軽い感じだったら全然いいんですけど…。

尾木:(両手で指ハートを作りながら)「ラブ~♡」みたいな?

冨田:そうそう! それだったら私も返せる! 本気で「好きです」って言われたりしたら、多分その場から逃げちゃうと思う(笑)。言える派のみんながすごいなって思いました。

≠ME・蟹沢萌子

 

◆今回のMVの中でラブレターがキーになることにちなんで、この4人の中で誰か一人にラブレターを渡すとしたら誰に渡しますか?

尾木:迷う…!

谷崎:私はみんなにあげたいな~。

冨田:私も選べない。紙が一枚しかなかったら三等分したいくらいです(笑)。

蟹沢:私も選べないし、みんなからもらいたい(笑)。

冨田:でもどうしても一人しか選べないとなったら萌子。リーダーとして常にグループを引っ張ってくれているから、「いつも感謝しています!」っていう気持ちも込めて。

谷崎:それなら私も萌ちゃん!

尾木:じゃあ波菜も~♡

蟹沢:え! やったー! 私モテモテだ!(笑)

冨田:萌子はいつもメンバーのことを第一に思ってくれていて、日々愛を感じるので手紙でお返ししたいなって。

 

◆手紙なら「好き」と伝えられる?

冨田:書くのは…多分できると思います…!

谷崎:すごくシャイなんだね!(笑)萌ちゃんは?

蟹沢:うーん…リーダーは博愛なのでみんなに書きたいと思います! みんなからもらった愛をそれぞれに返したいです。

蟹沢以外:さすがリーダー!

≠ME・谷崎早耶

 

◆7月には=LOVEさん、≒JOYさんとの合同コンサート「イコノイジョイ 2022」も開催されました。ステージを終えていかがでしたか?

4人:(声をそろえて)すごく楽しかったです!

谷崎:さっきも「もう一回今からやりたいね」と話していたくらい楽しくて。昼公演と夜公演で内容が違って覚えることがたくさんあったので大変だったんですが、その分得るものもすごく多かったんです。先輩の=LOVEさんからは圧倒的なオーラを感じて「私もこうなりたい! こうなれるように頑張らなきゃ!」と思いましたし、後輩の≒JOYのみんなには初心を思い出させてもらいました。先輩からも後輩からも刺激をもらえるのは、中間の立場だからこその特権ですね。

蟹沢:豪華なセットと演出の中で大きなステージに立たせていただいて、本当にすてきな夏の思い出になりました。イコラブ(=LOVE)さんが私たちの曲をカバーしてくださったのも本当にうれしかったです。しかも完成度がものすごく高くて…。「お忙しいのに覚えてくださってありがとうございます」と伝えたら、皆さん口をそろえて「こちらこそ教えてくれてありがとう」と言ってくださって、あらためてイコラブさんは人としてもアイドルとしても尊敬できる部分がたくさんあるなと感じました。ニアジョイ(≒JOY)ちゃんたちは、初めてのステージとは思えないくらいの完成度が高くて。一生懸命さに胸を打たれましたし、こんなにも刺激を与えてくれる後輩がいることで私たちも頑張らなきゃと身が引き締まる思いでした。

冨田:人数が増えたことで立ち位置の番号も増えて、リハーサルのときは「もう数字は見たくない~!」と思ったこともありました(笑)。でもいざステージに立って、1万人近い方々が応援してくださっている光景を見たら、その大変さが一気に吹き飛んで。「今まで頑張って練習してきてよかった!」と心から思いました。

尾木:3グループがそろって同じステージに立つ機会は限られているので、私たちにとっても貴重な時間でした。=LOVEさんとも今まで以上に距離が縮まりましたし、ニアジョイちゃんたちとも交流することができたのですごく楽しかったです。普段ノイミー(≠ME)だけでライブをするときも周りのメンバーのすごさと自分の実力不足に焦ることがあるのですが、今回は36人も魅力的なメンバーがいたのでどうやったらより多くの人に自分のことを見てもらえるのか、すごく考えました。もっともっと頑張らなきゃと努力するための良いきっかけにもなったので、ありがたい期間だったなと思います。

≠ME・冨田菜々風

 

◆では最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

谷崎:この夏もこの秋も、ノイミーのことを応援してくださっている全ての方々のことを幸せにできる自信があります。夏、秋だけと言わず、その先もずっとずっと私たちについてきてください!

尾木:時も季節もどんどん移り変わっていきますが、それでもずっと一緒にいたいと思っていただけるような存在で居続けられるように12人で頑張っていきます。「す、好きじゃない!」なんて言わずに、「好きだ!」と思っていてもらえたらうれしいです。

冨田:私たちは日本一、そして世界一、明るくハッピーなグループとして、応援してくださる皆さんのこともハッピーにできるグループでありたいと思っています。秋からは全国ツアーも始まります。そこでも全力で幸せをお届けできるように頑張っていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします!

蟹沢:アイドルを応援する中での“ときめき”や“好き”という気持ち、今しか味わえない“青春”や夢をかなえるための“約束”といったものを皆さんと一緒に共有していきたいと思っています。少しでも≠MEのことを気になってくださったのであれば、ぜひ私たちと手をつないでください。後悔はさせません。皆さんと一緒に物語を作っていきたいですし、物語には応援してくださる皆さん一人ひとりが必要です。私たちは前だけを見て走って行きたいと思っています。夢への道のりを一緒に駆け抜けていただけたらうれしいです!

≠ME・蟹沢萌子、冨田菜々風、谷崎早耶、尾木波菜

 

PROFILE

尾木波菜
●おぎ・はな…2003年5月8日生まれ。千葉県出身。B型。

蟹沢萌子
●かにさわ・もえこ…1999年10月25日生まれ。神奈川県出身。B型。

谷崎早耶
●たにざき・さや…1999年10月7日生まれ。熊本県出身。B型。

冨田菜々風
●とみた・ななか…2000年7月17日生まれ。鹿児島県出身。A型。

 

リリース情報

4thシングル「す、好きじゃない!」
好評発売中

 

●photo/中村 功 text/矢嶋咲良

まるりが『パパとムスメの7日間』ED主題歌「ホントの私」でメジャーデビュー【コメントあり】

『パパとムスメの7日間』エンディング主題歌を担当するまるり

 

TBSの深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」の3作目となる『パパとムスメの7日間』(7月26日スタート TBSほか 毎週火曜 深夜0時58分~1時28分)のエンディング主題歌が、まるりの「ホントの私」に決定した。

 

五十嵐貴久の同名小説を原作に、2007年7月から日曜劇場枠で放送され、舘ひろし主演、ムスメ役を新垣結衣、健太先輩役をNEWSの加藤シゲアキが演じ人気を博した『パパとムスメの7日間』が15年ぶりに復活。今回はムスメの恋愛を中心としたラブコメディとしてリメークされる。

 

本作は前作同様、イマドキの女子高生・小梅(飯沼愛)がさえないサラリーマンのパパ・恭一郎(眞島秀和)と事故に巻き込まれ、お互いの人格が入れ替わってしまうところからスタート。令和版では、入れ替わったパパとムスメが元に戻れる日を信じて奮闘する従来のストーリーに加えて、意中の健太先輩(長尾謙杜)と結ばれたい小梅と、健太先輩にムスメを奪われたくない恭一郎、そして小梅より恭一郎の性格にひかれているかもしれない健太先輩という“パパとムスメとカレ”の奇妙な三角関係ラブコメディが展開される。

 

このたび、本作のエンディングテーマが、男女デュオ「まるりとりゅうが」として活動後、今年4月からソロとして始動したアーティスト・まるりの「ホントの私」に決定。まるりは抜群の歌唱力はもちろん、SNSなどで見せる飾らず親しみやすいキャラクターと愛らしいルックスで、同世代の男女から絶大な支持を集めている。

 

まるり自身がパパになってしまった小梅に成り切り、ドラマのために作詞した「ホントの私」は、明るいメロディーにのせて、パパになった小梅の本当の思いを伝えているような歌詞で、令和版『パパムス』にふさわしい楽曲となっている。

 

なお、まるりは「ホントの私」でビクターエンタテインメントからメジャーデビューすることも決定している。

 

まるり コメント

今回、『パパとムスメの7日間』のエンディングテーマを担当させていただきました!15年前の『パパムス』は面白くて家族で見ていたドラマで、ニュースで15年ぶりの復活と聞いた時に絶対見よー!って思っていたんです!
その後に今回のお話を頂き、すごくうれしくて、すぐにドラマのヒロインに成り切って作詞をさせていただきました!まるりとしてはこの楽曲がメジャーデビュー曲にもなりますので、私自身としてもすごく大切な楽曲になりました。
ドラマの中でヒロインの“ホントの私”がどのように現れてくるのか、キュンキュンしながらも思わず笑っちゃうシーンがたくさん出てくると思います!この楽曲と一緒にドラマを楽しんでいただけるとうれしいです!

 

番組情報

ドラマストリーム『パパとムスメの7日間』
TBSほか
2022年7月26日(火)地上波放送スタート
毎週火曜 深夜0時58分~1時28分

先行有料配信:「Paravi」「U-NEXT」にて7月19日(火)正午配信予定
(7月26日(火)地上波放送後、「TVer」「TBS FREE」「GYAO!」にて無料1週間見逃し配信)

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/drama_stream_tbs/
公式Twitter:@drama_streamtbs
公式Instagram:tbs_drama_stream
公式TikTok:@drama_stream_tbs

 

聖菜の白い肌が際立つ“天使ボディ”満開!「10代の頃には見せられなかった大人な表情」も…

ギャル雑誌「egg」の専属モデルとして活躍する聖菜の初写真集が、9月7日(水)に発売決定。それに先駆け、先行カットと本人コメントが到着した。

 

聖菜は2002年3月18日生まれ、神奈川県出身の20歳。現役女子高生である16歳の時に妊娠、17歳で愛娘を出産し現在1児の母だ。令和時代を代表するギャルママとして仕事、育児と全力で、楽しみながら向き合っている。

 

そんな白い肌で人気のギャル・聖菜が、20歳になった記念に「大人の表情を見てもらえたらうれしい!!」とコメントする「聖菜1st写真集 anela」(KADOKAWA)。本書は、Tバックのランジェリーや水着、ボディスーツと、ほぼすべてのページを肌見せ全開で迫った1冊だ。

 

 

「10代の頃には見せられなかった大人な表情や、完璧に仕上げた姿をぜひ多くの方に見てもらえたらうれしいです」と語る聖菜が、この写真集のために必死にボディメイク。白い肌が際立つ“天使ボディ”を本格的なグラビアで披露している。

 

初めて挑戦した白のTバック、かわいらしいピンクのランジェリーや黒の大人っぽい下着、浴衣からはだけた花柄の下着姿、天使を思わせるような真っ白なボディスーツ、横からバストがのぞくサロペット、もっとも本人のテンションが上がったというピンクバニーなど、聖菜の完璧に仕上げた姿をたっぷり楽しめる内容だ。

 

なお、タイトルの「anela」は、ハワイ語で“天使”という意味。撮影は青い海が広がるリゾートホテルで行われたという。このたび公開された先行カットからも、その雰囲気を味わうことができるだろう。聖菜のコメント全文は、下記に掲載。

 

聖菜 コメント

初めまして! 聖菜です!
17歳のとき「egg」専属モデルになって約3年が経ち、
今年の3月に聖菜は20歳、娘の蘭愛は3歳になりました!
ママ、モデル、1人の女性として毎日をHAPPYに過ごしています!
写真集のお話をいただいてから、
最高のコンディションで撮影に臨みたくて
妥協を一切しないで必死にボディメイクしました!
10代の頃には見せられなかった大人な表情や、
完璧に仕上げた姿をぜひ多くの方に見てもらえたらうれしいです。
そして全てのママさんたちの
モチベーションアップになれたらとってもうれしいです。

 

書誌情報

「聖菜1st写真集 anela」
2022年9月7日(水)発売

 

著者:聖菜
撮影:槇野翔太
定価:本体3,000円+税
仕様:A4判/128ページ
ISBN:978-4-04-605677-1
発行:KADOKAWA

 

©KADOKAWA ©Lovers PHOTO/MAKINO SHOTA

Aimer書き下ろし楽曲「オアイコ」が『オオカミ』シリーズ最新作の主題歌に決定「ひとつひとつの恋模様を彩れたら」

Aimerの最新曲「オアイコ」が、ABEMAオリジナル恋愛番組『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(ABEMA SPECIALチャンネル 8月14日(日)午後10時スタート)の主題歌に決定。さらに本編映像が初公開となる主題歌「オアイコ」スペシャルトレーラーが公開された。

Aimer

 

『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』は、ABEMA開局当初より話題を集めてきたオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作。シリーズの最大の特徴は、メンバーの中に恋をしない「“嘘つき”オオカミ」が紛れ込んでいること。さらに、最新作ではメンバーの中に恋をしようとしない「“嘘つき”オオカミちゃん」が女性側に1人以上、そして「“嘘つき”オオカミくん」が男性側に1人以上潜んでおり、シリーズ史上初めて男女どちらにも“オオカミ”がいるシーズンとなる。

 

本作の主題歌に、Aimerの書き下ろし楽曲「オアイコ」が決定。シリーズ史上初の男女両者に「“嘘つき”オオカミ」が潜む“禁断のルール”から着想を得て制作され、夕暮れ時にも似たどこか切なく儚い世界観に仕上がっている。

 

楽曲について、Aimerは「それぞれの恋路の中で揺れる心たちを想いながら、『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』主題歌「オアイコ」を創りました」と。

 

さらに「この曲が、今回の新しいシリーズで繰り広げられるひとつひとつの恋模様を彩れたらうれしいです。そして、画面の向こうからそれを見守る皆さん自身の恋の物語にも、寄り添えることを願っています」とコメントを寄せている。

 

『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』番組PV

番組情報

「ABEMA」オリジナルシリーズ新作恋愛番組『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』

放送日時:2022年8月14日(日)午後10時~

放送チャンネル:ABEMA SPECIALチャンネル

第1話放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/F5Ub6xW7iYHDnF

 

©AbemaTV, Inc.

白石麻衣が『めざましテレビ』8月エンタメプレゼンターに就任「朝は得意な方です」

白石麻衣が『めざましテレビ』(フジテレビ系 毎週月曜~金曜 午前5時25分~8時)の8月のマンスリーエンタメプレゼンターを務めることが決定し、コメントが到着した。

『めざましテレビ』8月エンタメプレゼンターに決定した白石麻衣

 

情報番組のプレゼンターは初挑戦となる白石は、8月10日、17日、31日(水)に出演予定で、6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」「めざましじゃんけん」、生原稿読みなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで登場。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共にさまざまなエンタメニュースを伝えていく。

 

白石は現在放送中のドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系 毎週水曜 午後10時)で町田啓太が演じる主人公・宙が憧れを抱く、陸上自衛隊員の桜間冬美役を熱演中。ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系 2022年1月期)では、ある事件に巻き込まれる謎の美女を演じ、大ヒット劇場版アニメ「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(公開中)では声優にも初挑戦。その他にも多くの番組やCMにも出演し、幅広く活躍している白石が、プレゼンターとして生放送でどのように情報を伝えていくのか注目だ。

 

白石麻衣 コメント

◆エンタメプレゼンター就任を初めて聞いたときの感想は?

うれしかったです!朝の情報番組ということで、皆さん朝起きて見ると思うので、しっかり伝えていけるよう頑張りたいと思いました。緊張するタイプなので、準備などきちんとして臨みたいと思います。

 

◆朝は得意ですか?

朝は得意な方です。いつも、目覚まし時計を少し早めに設定して、5分おきに鳴るようにして起きています。今回も、前日ちゃんと早寝して、しっかり起きたいと思います!

 

◆スタジオで一緒に出演する軽部アナウンサーには、どんな印象がありますか?

すごく優しくて、いつも気さくに話しかけてくださるイメージですね。エンタメプレゼンターとして、皆さんに迷惑かけることがないように、できることはしっかり頑張りたいと思います。

 

チーフプロデューサー・高橋龍平(フジテレビ 情報制作センター)コメント

2018年6月にスタートしたエンタメプレゼンター。当初からぜひ白石さんに務めていただきたいと思っていましたが、4年の時を経て、今回ついに実現しました。もう何の説明の必要もないかと思います。寝苦しい日が続いていますが、8月の水曜の朝は画面から“清涼感”があふれ出ているはずです。皆さんご期待ください。

 

番組概要

『めざましテレビ』

フジテレビ系

毎週月曜~金曜 午前5時25分~8時 生放送

※白石麻衣の生出演は8月10日(水)、17日(水)、31日(水)予定

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/meza/

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福山雅治主演『ガリレオ』新作SPに村上虹郎、森七菜らが出演 渡辺いっけい、ハライチ澤部佑も【コメントあり】

9月17日(土)に放送される、福山雅治主演の『ガリレオ』シリーズの完全新作SPドラマとなる『ガリレオ 禁断の魔術』(フジテレビ系 午後9時〜11時10分)に、村上虹郎、森七菜、中村雅俊、鈴木浩介、朝倉あき、平原テツ、そして『ガリレオ』シリーズおなじみの渡辺いっけい、澤部佑(ハライチ)が出演することが分かった。

『ガリレオ 禁断の魔術』左から)渡辺いっけい、村上虹郎、森七菜、澤部佑(ハライチ)©フジテレビ

 

東野圭吾の「ガリレオ」シリーズを原作に、福山雅治主演で人気を博した連続ドラマ『ガリレオ』シリーズ(2007年10月期・2013年4月期)は、ドラマのみならず、劇場版として「容疑者Xの献身」(2008年)、「真夏の方程式」(2013年)が公開されドラマ・映画ともに大ヒット。そして、9月16日(金)に映画第3弾となる「沈黙のパレード」の公開が決定。映画「沈黙のパレード」公開翌日の9月17日(土)に放送する本作では、「沈黙のパレード」の事件の4年前に起きたある事件を描き、刑事・草薙俊平役で北村一輝、部下の牧村朋佳役で新木優子が出演する。

 

新たに出演が発表された村上虹郎が演じるのは、帝都大学医学部の新入生・古芝伸吾。本作は、伸吾が帝都大学の准教授・湯川学(福山)の元を訪ねてくるところから始まる。湯川と伸吾は同じ高校の物理研究会の先輩・後輩という関係で、湯川は物理研究会のOBとして、高校生の伸吾に実験の指導もしていた。湯川はそんな伸吾が医学部に入学したことが意外だと話し、「君ほど優秀な人間なら、医療の分野でも人の役に立つ仕事ができるだろう」と伸吾の将来に期待を膨らませる。しかしその後、伸吾は帝都大学を入学直後に退学し、行方が分からなくなってしまう。

 

村上は、河瀨直美監督の映画「2つ目の窓」(2014年)で映画初出演にして初主演を務め、同作で「第29回高崎映画祭・最優秀新人男優賞」を受賞し鮮烈デビュー。その後、フジテレビSPドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2015年)でテレビドラマ初主演。映画では、「武曲 MUKOKU」(2017年)で「第41回日本アカデミー賞」優秀助演男優賞を、「孤狼の血LEVEL2」(2021年)で「第45回日本アカデミー賞」優秀助演男優賞を受賞。連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021年11月~2022年4月/NHK総合)や『未来への10カウント』(2022年4月期/テレビ朝日系)などテレビドラマでも話題作に引っ張りだことなっている。そんな村上のフジテレビドラマへの出演は『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(2019年)以来3年ぶり。主演の福山とは本作が初共演となる。

 

森七菜が演じるのは、「クラサカ工機」という町工場の娘で高校生の倉坂由里奈。ある日突然「クラサカ工機」を訪れる湯川。それは伸吾が帝都大学を入学直後に退学し、「クラサカ工機」に就職したという情報をつかんだからだった。工場内を見渡している湯川に、制服姿の由里奈が声をかける。湯川に伸吾のことについて聞かれ「私はそんなに親しくなかったので…」と返す由里奈。そんな由里奈に湯川は「警察が来ても僕のことは言わないでほしい」と意味深な発言をする。

 

森は、映画「心が叫びたがってるんだ。」(2017年)で当時15歳にして映画初出演、さらに同年10月期の連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)でテレビドラマ初出演。その勢いのままに数々の作品に出演し、アニメ映画「天気の子」(2019年)のヒロインに抜擢され、注目を浴びる。その後、ドラマ『この恋あたためますか』(2020年10月期/TBS系)、映画「ライアー×ライアー」(2021年)などで主演を務め、2022年は『逃亡医F』(1月期/日本テレビ系)、『舞妓さんちのまかないさん』(Netflix)に出演し、今もっとも勢いのある若手女優の一人として活躍中だ。森のフジテレビドラマへの出演は『SUIT/スーツ2』(2020年)、『世にも奇妙な物語2021秋の特別編』(2021年)に続き3作目となる。主演の福山とは映画「ラストレター」(2020年)以来、2年ぶりの共演となる。

 

『ガリレオ 禁断の魔術』左から)朝倉あき、中村雅俊、鈴木浩介、平原テツ ©フジテレビ

 

さらに中村雅俊が茨城県・光原市で計画中の科学技術に関する公共事業「スーパーテクノポリス計画」を推進する代議士の秘書・鵜飼和郎、鈴木浩介が「スーパーテクノポリス計画」の発案者で、元文部科学大臣の代議士・大賀仁策、朝倉あきが、村上演じる伸吾の姉・古芝秋穂、平原テツが「スーパーテクノポリス計画」の反対運動の中心的人物で、フリーライターの長岡修をそれぞれ演じる。

 

そして『ガリレオ』シリーズおなじみの人気キャラクターも登場。渡辺いっけい演じる湯川の助手・栗林宏美は、フリーライターの長岡が殺害される前に研究室に訪れていたことを警察に言わず、本当のことを話さない湯川を不審に思う。澤部佑演じる刑事・太田川稔は、新木演じる後輩刑事の牧村に振り回されながら共に事件を捜査する。

 

殺害される前に研究室に訪れていた長岡、そのことを警察に話さない湯川…。警察が捜査をする中で、一人の重要参考人が浮上する。草薙の口から湯川に伝えられた重要参考人とは、湯川が将来を有望視し、弟子のような存在の伸吾だった。殺害された長岡と重要参考人の伸吾、どちらとも面識がある湯川だが、草薙の質問に何一つ答えようとしない。今まで以上に湯川が何を考えているのか分からない草薙は困惑し、真実を話さない湯川に犯人説まで浮上する。

 

<あらすじ>

帝都大学の准教授・湯川学(福山雅治)の元を、医学部の新入生・古芝伸吾(村上虹郎)が訪ねてくる。湯川と伸吾は同じ高校の物理研究会の先輩・後輩という関係で、湯川は物理研究会のOBとして、高校生の伸吾に実験の指導もしていた。優秀な科学者だった伸吾の父のことも知る湯川は、伸吾が医学部に入学したことが意外だと話し、「君ほど優秀な人間なら、医療の分野でも人の役に立つ仕事ができるだろう」と伸吾の将来に期待を膨らませる。尊敬する湯川と出会えた喜びを姉の古芝秋穂(朝倉あき)に伝えようと電話をする伸吾だが、その電話に出たのはなぜか警察の人間だった。

 

5か月後、フリーライターの長岡修(平原テツ)が自宅で後頭部を殴打され殺害された。現場には、ある動画ファイルが収録されたメモリーカードが残っていた。刑事・草薙俊平(北村一輝)、牧村朋佳(新木優子)らの捜査により、長岡は茨城県・光原市で計画中の科学技術に関する公共事業の反対派だったことが判明。その事業を推進するのが、代議士の大賀仁策(鈴木浩介)だった。

 

長岡が残した動画に突然倉庫の壁に穴が開いた奇妙な現象が映っているのを見た草薙は、部下の牧村を連れ、帝都大学の湯川の元を訪ねる。草薙と牧村が動画を湯川に見せ、殺害された男性が長岡だと話すと、湯川と助手の栗林宏美(渡辺いっけい)は表情が一変する。長岡は殺害される数日前に湯川の研究室を訪れていたのだ。しかし湯川は、長岡が研究室に訪れたことを草薙と牧村には言わなかった。「映像が撮影された場所を見せてくれ」と話す湯川のただならぬ様子を気にかけつつ、草薙は牧村と共に現場へと向かう。一通り現場を見終えた湯川はおもむろに誰かに電話をかけるも、相手は電話に出ない。その電話の相手は伸吾だった。

 

その後、牧村と刑事・太田川稔(澤部佑)は、光原市で聞き込みを開始。大賀が講演でやってくると聞き、長岡との接点を探るため直撃を試みるが、秘書の鵜飼和郎(中村雅俊)に阻まれてしまう。 同じ頃、湯川は、「クラサカ工機」という町工場にいた。湯川は伸吾がなぜか帝都大学を入学直後に退学し、「クラサカ工機」に就職したという情報をつかんだからだった。湯川が工場内を見渡していると、制服姿の倉坂由里奈(森七菜)に声をかけられ、そこで湯川は伸吾の現状を知る。

 

村上虹郎 コメント

超殿堂入りシリーズ新作への参加、光栄です。自分のキャラクターは敬愛する天才・湯川先生の弟子なのでやはり難解な数式と対峙する局面もあり、福山さんの胸を借り存分にぶつかりました。ぜひ、劇場版と共に、乞うご期待。

 

森七菜 コメント

『ガリレオ』は小さい頃から知っていたシリーズだったので、9年ぶりにシリーズが帰ってくることも、出演できることも驚きました。福山さんとは2度目の共演ということもあり、とても優しくしていただき、安心感のある中で撮影することができました。村上虹郎さん演じる伸吾と湯川教授をつなぐ大事な役割の倉坂由里奈ですが、彼女自身の中にも何が隠れているのか気にしながら見てもらえたらうれしいです。この秋には映画も公開されるので、『ガリレオ』に染まる秋になるといいなと思っています。

 

渡辺いっけい コメント

撮影前、僕は不安でした。最後の放送からおおよそ10年…。もう年齢的にも精神的にも栗林を楽しく演じることはできないのではないか? と。でもそれは杞憂でした。あの白衣であの眼鏡であの研究室に入ると僕はすっかり栗林宏美でした。いや正確に言えば、湯川先生を演じるあの方が全くもって変わらぬたたずまいでそこにいらしたので、僕も変わらずそこにいられました。『ガリレオ』は相変わらず、実に面白い。どうぞお楽しみに。

 

澤部佑(ハライチ)コメント

“役者澤部”を育ててくれた『ガリレオ』にまた出演できると聞いた時はワクワクが止まりませんでした。台本を読んでそのワクワクはさらに爆発。湯川先生や個性豊かな登場人物が謎に少しずつ近づいてく感じ。最高です。あと澤部演じる太田川の出演シーンが結構あることに気づき膝がガクガク震えだしたこともお伝えしておきます。新木優子さん演じる牧村とも良いコンビネーションをみせておりますのでお楽しみに。

 

演出:三橋利行(FILM)コメント

『禁断の魔術』は物理学を駆使して事件の謎を解き明かす面白さはもちろん、湯川の教え子への思いをめぐる、旧友の草薙刑事との駆け引きなど見どころ満載で、珍しく感情をあらわにする“変人ガリレオ”を堪能していただければと。おなじみのキャストのやりとりは懐かしく、そこに新たなキャストの皆さんが良い化学反応を起こして下さり、新しい『ガリレオ』に仕上がっているので、初めて『ガリレオ』に触れる方にも楽しんでいただけるとうれしいです。

 

番組概要

土曜プレミアム『ガリレオ 禁断の魔術』

フジテレビ系

2022年9月17日(土)午後9時〜11時10分

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/galileo-drama2022/

公式Twitter:@galileo_kindan

映画情報:https://galileo-movie3.jp/

葵わかな&佐藤寛太W主演『結婚するって、本当ですか』10・7配信開始 共演に松村沙友理、内藤秀一郎ら

葵わかな、佐藤寛太がW主演を務めるAmazon Originalドラマ『結婚するって、本当ですか』が10月7日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信されることが決定。合わせて、キービジュアル、共演キャストが解禁された。

Amazon Originalドラマ『結婚するって、本当ですか』©若木民喜・小学館 /2022 結婚するって、本当ですか製作委員会

 

本作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の若木民喜の人気マンガを原作としたラブコメディ。

 

葵が演じるのは、一見クールに見えるが極度の人見知りで、家で地図を眺めてはその地を調べ、妄想・探索する趣味を持つ主人公・本城寺莉香。佐藤は莉香と同じ職場に勤め、保護した猫との生活を大切にするのんびりした性格の大原拓也を演じる。さらに松村沙友理、内藤秀一郎、山口紗弥加、生瀬勝久らが共演する。

 

旅行代理店に勤務する独身生活を愛するマイペースな莉香と拓也に突如訪れた“独身者対象”のアラスカ支店派遣の危機。日本での平和な日常を守りたい2人は、海外転勤を逃れるために計画結婚するも、次第に引かれ合い、「結婚ってなんだろう」と互いに向き合っていく。

 

ドラマでは、主人公の2人の結婚までの冒険活劇、さらにおしどり夫婦とされていた夫婦の離婚や、子供がいない夫婦の行く末なども描き、さまざまな男女の形について表現し、昨今の結婚の多様化を映し出していく。

 

葵わかな コメント

このお話の好きなところは、普通の女の子と普通の男の子が主人公だというところです。自分の世界を大切にしている2人が、その世界を守るためにうその結婚という突拍子もない事に挑みます。その中でゆっくりゆっくり2人の気持ちが進んでいくのがとても心地いいなと思いながら演じました!いろいろな場所に行って撮影もできてとても楽しかったですし、皆さんにも景色のきれいさも楽しんでいただけたらと思います。放送まで楽しみに待っていただけるとうれしいです!

 

佐藤寛太 コメント

はじめまして。この度、大原拓也役を演じさせていただきました佐藤寛太です。結婚という当たり前の常識。旅行代理店に勤める2人が、自身の生活を守るために、勢いで偽装結婚をし、秘密を共有しながら『結婚』という概念に疑問を持ち、それぞれ道を模索してゆきます。原作のお言葉を少しお借りしていうと結婚は新しい冒険の始まりであり、一人でいることを愛する2人の冒険の物語を、日本の美しい景観と、胸の底からワクワクが込み上げてくる音楽で彩ったドラマになっております。このドラマを通して、出会った方々とのご縁に本当に感謝です。ちょっと変わった登場人物たちが織り成すヒューマンドラマを楽しんでいただけると幸いです。ぜひ、ご覧ください。

 

原作者・若木民喜 コメント

ドラマ化は初めてなのですが、撮影現場の華やかさと規模の大きさ、キャストやスタッフさんのエネルギー、驚きました。なんというか、まるで別世界ですね!その別の世界の拓也と莉香がどんな物語を選択し、どんなゴールへ向かっていくのか…興味あります。ボクもまだ分かってないものを先に見れちゃうなんて、これは良い。公開を楽しみにしています!

 

プロデューサー・高石明彦 コメント

結婚するって、本当ですか、このタイトルにまず引かれました。結婚多様化時代において、結婚とはそもそもなんですか?そんな質問を投げかけられたような、頭を打たれたような衝撃を受けたからです。そして、読めば読むほど若木先生の世界観にどっぷりとハマる。多様化する結婚の提示はさることながら、主人公の莉香と拓也の2人が織り成す物語は、とにかく独り言が多くて、こんなにムズムズするラブコメはなかった!そこで、これはものすごいチャレンジだと思い、ぜひ映像化したいと提案しました。

 

結婚は冒険だ、という作品のテーマに沿って、まさに小さな筏で大海原に漕ぎ出したかのような2人を見守らずにはいられない、ハラハラドキドキムズムズする、そしてなぜか泣けてしまう、そんな連続ドラマをお届けします。また、葵わかな、佐藤寛太というこの世代では群を抜いて計算に優れ、かつ飛び抜けた芝居力を持つプロ中のプロ2人の芝居合戦が見れるのはここだけ!さらに、生瀬勝久さんや山口紗弥加さんをはじめ、個性派、イケメン、インフルエンサーと話題性あふれるキャストの出演と、そのハマりにもぜひご注目ください!

 

あらすじ

主人公は旅行代理店で同僚として勤務する、人付き合いが苦手で家で地図を見て過ごす時間が好きな本城寺莉香と、のんびりした性格で保護した猫との生活を大切にしている大原拓也。会社のアラスカ支店の開設に伴い、1年後に独身者が派遣されることが発覚したことをきっかけに、日本での平和な日常を守りたい2人は海外行きを逃れるため、結婚するふりをすることを計画。ここから結婚に興味のない2人の「結婚」への冒険が始まる。まともな恋愛経験もなく他者との向き合い方も分からない2人は戸惑い、そして家族や同僚などを巻き込みながらも、いつしか互いを意識し合うようになっていく。

 

番組情報

Amazon Originalドラマ『結婚するって、本当ですか』

2022年10月7日(金)スタート

本編10話一挙配信

 

出演:葵わかな、佐藤寛太

松村沙友理、内藤秀一郎、高井佳祐(ガーリィレコード)、織部典成、三原羽衣、村田寛奈/森田甘路、横山由依、徳永えり、真飛聖、杉本哲太/山口紗弥加、生瀬勝久ほか

原作:若木民喜『結婚するって、本当ですか 365 Days To The Wedding』

(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」)連載中」(既刊1~7集発売中)

脚本:鹿目けい子、高石明彦

音楽:吉俣良

監督:宮脇亮、北川瞳

プロデュース:高石明彦、英田理志

制作プロダクション:The icon

※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合があります。

 

©若木民喜・小学館/2022 結婚するって、本当ですか製作委員会

『ホンマでっか!?TV』×「ワンピース」コラボ再び!“白ひげさんま”とルフィのコラボ画像を先行公開

8月10日(水)放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系 後9時~9時54分)は、特別編として尾田栄一郎の国民的人気漫画「ワンピース」との夢のコラボ企画が放送される。

『ホンマでっか!?TV』「ワンピース」コラボ ©フジテレビ

 

2019年に「ワンピース」ファンの明石家さんまら”ホンマでっかメンバー”が、テレビ初公開となる尾田栄一郎の自宅を訪問した放送は大きな話題を呼んだが、それ以来約3年ぶりのコラボが実現。前回よりもさらにバージョンアップした「ワンピース」ファンにはたまらない企画が進行中だ。

 

この放送に先駆けて、「ワンピース」の人気キャラクター・白ひげをモデルにしたさんまと、主人公・ルフィのコラボ画像が公開された。この”白ひげさんま”のイラストは、3年前に初めて自宅を訪れた際に、さんまの大ファンだという尾田がサプライズでプレゼントしたものだ。なお、8月3日(水)放送の『ホンマでっか!?TV』内でこの予告が放送される。

 

番組情報

『ホンマでっか!?TV』

フジテレビ系

2021年8月10日(水)後9時~9時54分

 

<出演者>五十音順

MC:明石家さんま

進行:井上清華(フジテレビアナウンサー)

ゲスト:尾田栄一郎、かまいたち(山内健司、濱家隆一)

EXIT(兼近大樹、りんたろー。)、ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/honma-dekka/

横山ルリカがミニスカウェアでナイスショット!『ゴルフ女子 ヒロインバトル』に5か月ぶり参戦

『ゴルフ女子 ヒロインバトル』(BS12 トゥエルビ 毎週(日)午後6時30分~7時)で、8月7日(日)から4週にわたって元アイドリング!!!の横山ルリカがゲスト出演する。

 

この番組は、女子プロゴルファーや、ゴルフに魅せられた芸能人、モデル、インスタグラマーたちが、ペアを組んでハーフラウンドで対決。ヒロインの座を懸けて戦うゴルフバラエティ。

 

8月のゲストは、5か月ぶりの登場となる横山ルリカ。黒を基調としたウエアを着用し、すらりとした長身がひときわを引く横山は、米澤有プロとペアを組んでヒロインの座を目指す。

 

番組ではしばらく勝てておらず、勝ち方を忘れてしまったという米澤プロは「ルリカさんと勝つぞという気持ちでいる」とコメント。横山も「私も意気込み十分なので、よろしくお願いします!」と気合十分。

 

1番ホールはロングホール。トップバッターの米澤プロは、フェアウェイ真ん中への狙い通りのティーショットを披露。続く横山の2打目も、米澤プロのアドバイスを生かし、しっかりとボールを進めていく。「とっととバーディーを取りたい!」という米澤プロが3打目でグリーンに乗せ、少し距離のある4打目を見事に横山が決めてバーディーで1番ホールを終える。

他のペアから2点差をつけてトップとなった米澤&横山ペアはこのままヒロインの座をつかむことができるのか。

 

番組情報

『ゴルフ女子 ヒロインバトル』
BS12 トゥエルビ
2022年8月7日、14日、21日、28日(日)後6時30分~7時(全4話)
※14日は午後1時30から放送

出演:米澤有プロ、横山ルリカ、奈奈、なみき、星向日葵、石井由希子

 

夏菜、出産後3か月で俳優復帰「せりふを覚えるのは育児と同時進行」『個人差あります』

8月6日にスタートする『個人差あります』(東海テレビ/フジテレビ系全国ネット 毎週土曜 午後11時40分〜深夜0時35分)に出演する夏菜のインタビューと、挿入歌「魔法のアト」を手掛け、俳優としても本作に出演するビッケブランカのコメントが到着した。

『個人差あります』磯森晶(夏菜) ©東海テレビ

 

夏菜、新川優愛、白洲 迅がトリプル主演する本作は、突如、性別が変わってしまう「異性化」に翻弄される夫婦の物語。夏菜が演じるのは100円ショップの商品企画部に勤めるサラリーマンで、異性化した夫・磯森晶役。ある日、ひん死の状態になったことをきっかけに性別が女性となり、身体は女性、心は男性としての生活が始まる役に挑む。

 

出産後3か月で俳優復帰した夏菜。共演する新川に「今、大変だよね?」と聞かれると、「やろうと思えばできるかな!」と持ち前の明るさは健在で、全力で難役に取り組んでいる。

 

夏菜 インタビュー

『個人差あります』磯森晶(夏菜) ©東海テレビ

 

◆出産後、約3か月で俳優復帰、どのような毎日ですか?

ドラマ期間中は旦那さんと実家の母にかなり助けてもらっています。私は赤ちゃんが起きる朝6時台にミルクをあげて、そのあと仕事に行くのがルーティン。

 

せりふは育児と同時進行、マルチタスクしている感じがあって、今は赤ちゃんをあやしながら、ひたすら唱えています(笑)。絵本を読んでいるように、耳で覚えるようにループ、ループという方法になりました。覚えは努力です!(笑)

 

◆オファーを受けた感想と役作りについて

男女が入れ替わるというストーリーを聞いて、最初は「らんま1/2」という漫画が頭に浮かびました。実写版、乱馬役の経験があり(2011年ドラマ『らんま1/2』)、性別が入れ替わる役は、実は2度目の経験でした。

 

また、参考になりそうな報道番組や、映画「リリーのすべて」など、ヒントになりそうな作品もかなり見ました。一時は混乱してしまい、晶は女性に変わりたくて変わったわけではないので…と考えたりもしました。今も監督と話し合い、模索しながら進めています。

 

◆同じ晶を演じる、白洲迅さんとは相談はしましたか?

(2人で一役のため)同じシーンにはならないので、お互いすれ違う日にお芝居を見て、近づけています。唯一決めた癖のようなものは、「困ったら眉毛の上をかく」というポーズ。

 

ただ、やりすぎてしまうと無理やり2人を近づけている感じになってしまうので、なるべくナチュラルに入れつつ…、でも、難しいです(笑)。

 

根本的に妻の苑子を愛する気持ちがブレなければ、どっちがどうやっても晶に見えてくるというのは思っています。

 

『個人差あります』磯森晶(夏菜)磯森苑子(新川優愛)©東海テレビ

 

◆視聴者にメッセージをお願いします。

「こうやって生きていいんだよ」というひとつの例として、私たちの姿を見ていただけたらと思います。今はなんでもひとくくりにできない世の中になっていて、その時代にこれからも私たちは生きていかなくてはいけない。もっと頭を柔らかくすることも必要だと思ってもらえるような、ドラマになっていると思います。漫画原作で軽いタッチで描きつつも実は、「めっちゃ、深い」と思うドラマで、私も今、まさにそう考えながら演じています。

 

また、月9『ミステリと言う勿れ』で謎の黒服役を演じ、ファンや視聴者を驚かせたアーティスト・ビッケブランカ。本作では、挿入歌「魔法のアト」でドラマを盛り上げるだけでなく、俳優としても出演。役名は“チェルキー”という変わった名前で、第1話から登場する。

 

ビッケブランカ コメント

キャストとして参加させていただき光栄です。葛藤を抱えている役だったので、自分の中からそれを探してみました。成長させてもらえたなと思います。

 

また挿入歌も担当させていただき、役の中でも歌唱しています。起こるさまざまな変化を「魔法のマエとアト」という見方で書き下ろした曲ですので、ぜひ聴いてもらえたらなと思います。

 

第1話あらすじ

100円ショップ・リモナの商品企画部で働くサラリーマン、磯森晶(白洲迅)は小説家の妻・苑子(新川優愛)と2人暮らし。一見平穏ではあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っていた。ある日の夜、晶は脳出血で意識不明となり、救急車で病院に運ばれる。手術を受けて意識を取り戻したものの、苑子の前に現れたのは女性姿の晶(夏菜)。なんと、瀕死の状態から蘇生した際に、「異性化」で女性になってしまったのだ。

※異性化…本作で描かれる架空の設定。身体の性別が変わってしまう症状で症例は少数でいまだ原因は究明されていない。

 

番組情報

土ドラ『個人差あります』(全8回)

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

2022年8月6日(土)~9月24日(土)

毎週土曜 午後11時40分〜深夜0時35分(予定)

見逃し配信:FOD、Tverほか、Locipo(ロキポ)でも実施

※名古屋のテレビ局(東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知)が共同で行う動画・情報配信サービス https://locipo.jp/playlist/0ccf1fa5-095a-463f-bbf3-a92cddb31c64

 

©東海テレビ

上坂すみれ 2nd写真集の発売決定!「まさか南の島でベタな王道ビキニを着る日が来るなんて…」

2022年10月に放送スタートが決定しているテレビアニメ『うる星やつら』(フジテレビほか)でラム役を演じることでも話題の声優・アーティストの上坂すみれが今秋、2nd写真集を発売する。

 

現在、明治座で公演中の「舞台 ゲゲゲの鬼太郎」にねこ娘役として出演し、初めての舞台にも挑戦。また、アーティストとしても10月26日(水)に5thアルバムの発売を控え、ますます活動の幅を広げている上坂すみれ。

 

2019年に発売した、上坂の盟友であるスタッフと共に作り上げた1st写真集「すみれいろ」(東京ニュース通信社刊)はAmazon写真集ランキング上位を数週間にわたり獲得。発売後すぐに完売、重版するなど、大きな話題を呼んだ。

 

このたび発売される2nd写真集は、沖縄と東京で撮影されたセルフプロデュース作品だ。「青空の下、ビキニではしゃぎたい」「チャイナ服で激辛ラーメンが食べたい」「バニーガールになりたい」「メイド服でお散歩したい」「タイトなニットで色っぽいお姉さんになりたい」など、本人のやりたいことを大胆に詰め込んだ一冊に。

また、それぞれの衣装やコンセプトへの想いを綴った書き下ろしミニエッセイも収録予定。前作「すみれいろ」のアンニュイな雰囲気とはイメージを一新し、ニッコリ笑顔が多めのヘルシーな仕上がりに。上坂すみれの新たな一面を見ることができる、ボリュームたっぷりのメモリアルな写真集となっている。

 

セルフプロデュース作となった本書について、上坂は「ずっと着てみたかった衣装やシチュエーションを考えて、興味本位で挑戦してみたところ、想像以上に楽しくて楽しくて……。まさか自分が、南の島でベタな王道ビキニを着る日が来るなんて夢にも思っていませんでした」と明かした。コメント全文は下記に掲載。

 

上坂すみれ コメント

みんなが10代で経験するようなことを今の私がやることに意義があると信じて、温泉旅館で女子旅したり、ビーチではしゃいだり、大好きなコスプレをしたりと、遅れてやってきた青春を満喫してきました!
編集部の方に「すみれちゃんのセルフプロデュースで好きにやっていいよ」と言ってもらえたので、ずっと着てみたかった衣装やシチュエーションを考えて、興味本位で挑戦してみたところ、想像以上に楽しくて楽しくて……。まさか自分が、南の島でベタな王道ビキニを着る日が来るなんて夢にも思っていませんでした。
ずっと苦手意識のあった「笑顔」もたくさん披露しています。前作「すみれいろ」を撮影したのが27歳で、今回が29歳、30歳。たった2〜3年でも人間は成長できるんだ、という教訓を得ることができました。夜な夜な鏡の前で笑顔の練習をした成果を、ぜひご確認ください(エッセイは絶賛執筆中です……!)。

 

書誌情報

「上坂すみれ2nd写真集(仮)」
2022年秋発売予定

発行:東京ニュース通信社
詳細は決まり次第、TOKYO NEWS magazine&mookで公開。

 

WEB

TOKYO NEWS magazine&mook:https://zasshi.tv/
写真集公式アカウント:@sumipebook_02

 

Risky Melody「Endless Dream」が「2022 SBSカップ国際ユースサッカー大会」テーマソングに決定

Risky Melody

 

年間150本を超えるライブを実施し、全国で活発な活動を行っているRisky Melodyの新曲「Endless Dream」が、静岡県で開催される「2022 SBSカップ国際ユースサッカー」の大会テーマソングに決定した。

 

この大会は1977年より開催され、2022年で第46回目を迎える日本で最も歴史のあるユース年代の国際大会。今大会のために書き下ろしたRisky Melodyの新曲は、スタジアムが湧き上がる熱やフィールドを駆け抜ける風を感じさせ、疾走感と共に明るくエネルギーあふれる楽曲となっている。

 

「1人ひとりがヒーローになる、フィールドがそんなステージであるように。仲間となら夢は無限になる」そんなメッセージを込められた1曲だ。同楽曲は、SBS静岡放送にて放送される大会のほか、CM、ラジオなどでもオンエアされる予定。

 

今回の発表に合わせて、リーダーの日野アリス(Vo.)よりコメントも到着。「熱くなることや、仲間との絆。諦めない気持ち。フィールドで繰り広げられる選手たちの真剣勝負を、私たちなりに表現してみました。これから活躍するであろう、若き選手たちの背中を、音楽で押すことができたらと思います」とメッセージを寄せた。

 

現在、Risky Melodyは全国ツアーを実施中。9月には、自身がプロデュースする野外フェスも計画している。新たなフェーズに突入した2022年夏のRisky Melodyから、今後も目が離せない。

 

日野アリス(Vo.) コメント

今回、私たちの曲が2022SBSカップ国際ユースサッカー公式テーマソングに選ばれたこと、大変うれしく思います。この曲を制作するにあたり、明るくキャッチーなノリで、サッカースタジアムが沸きあがるのをイメージしながら作りました。
熱くなることや、仲間との絆。諦めない気持ち。フィールドで繰り広げられる選手たちの真剣勝負を、私たちなりに表現してみました。これから活躍するであろう、若き選手たちの背中を、音楽で押すことができたらと思います。

 

ライブ情報

「VOLCANO TOUR FINAL ONE-MAN LIVE “NAGOYA”」
2022年8月28日(日)愛知・名古屋SPADE BOX

「Hotty&Rhythm Summer Festival 2022」
2022年9月3日(土)・4日(日)埼玉県・所沢航空記念公園 野外ステージ

 

リリース情報

Album『ESPERANZA』
発売中

価格:3,000円+税
品番:QACW-1046
発売元:MAGNIFIQUE RECORD
販売元:コロムビア・マーケティング株式会社

 

WEB

公式サイト:https://risky-melody.com/
公式Twitter:https://twitter.com/_risky_melody_
公式YouTube:https://www.youtube.com/c/riskymelody
2022 SBSカップ国際ユースサッカー大会:https://www.at-s.com/youth_soccer/

 

“インスタグラビアの女王”似鳥沙也加が限界ショットに挑戦!沖縄のプールや海辺で…

「似鳥沙也加1st写真集(仮)」(KADOKAWA)が、9月28日(水)に発売決定。本人コメントが到着した。

 

2016年より自身が考案したInstagramのハッシュタグ「#インスタグラビア」と同時に投稿した写真が次々と大バズリし、漫画雑誌の表紙を総ナメ。現在総フォロワー数約150万人と、誰もが認める「SNSの女王」となった似鳥沙也加。

 

そんな彼女の待望の1st写真集が、ついに発売される。小学生の頃から引っ込み思案でコニュニケーションが上手くできず、引きこもり経験もあるという彼女。Instagramというツールで他人とコミュニケーションができるようになり、「イイネ!」をもらえることで少しずつ自分を肯定できるようになった感謝の気持ちを込めて、ファンのために本気で作り込んだ1冊となっている。

 

本書では今まで語ることのなかった、幼少期から今に至るまでの想いをつづったロングインタビューなども掲載。似鳥は「たくさんの話し合いを重ねながら、完成した写真集なのでぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです!」とメッセージを寄せた。コメント全文は、下記に掲載。

似鳥沙也加 コメント

今回、1st写真集が発売されることになりました。
初めての沖縄での撮影だったので、沖縄の穏やかな雰囲気を楽しみながら、あまり今まで撮ってこなかったプールや海辺などでの撮影をしてきました。
たくさんの話し合いを重ねながら、完成した写真集なのでぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです!

 

書誌情報

「似鳥沙也加1st写真集(仮)」
2022年9月28日(水)発売

価格:2,500円(10%税込)
発売・発行:KADOKAWA

 

 

綾瀬はるか「戦争」を聞く ウクライナなど80か国以上で自らの体験を語る被爆者を取材『news23』特別企画

『news23』“特別企画 綾瀬はるか「戦争」を聞く”©TBS

8月8日(月)の『news23』(TBS系 午後11時~11時56分)内で、“特別企画 綾瀬はるか「戦争」を聞く”が放送される。

 

2010年から毎年『news23』の特別企画として戦争体験者の声に耳を傾けてきた綾瀬はるか。今回は『綾瀬はるか「戦争」を聞く~ヒロシマからウクライナへ“祈り”~』と題し、6歳の時に広島で被爆し、ウクライナなど80か国以上で自らの体験を語ってきた田中稔子さんに話を聞く。

 

『news23』“特別企画 綾瀬はるか「戦争」を聞く”©TBS

 

田中さんは10年前にウクライナを訪問、平和の尊さや核廃絶を訴えてきた。しかし今年、ロシアがウクライナに侵攻。綾瀬に対して田中さんは「昔と同じ戦争が目の前で繰り広げられていて普通の人が亡くなっている。非常に悲しくて悔しい」と語った。

 

今回、田中さんはウクライナで出会った一人の女性にビデオメッセージを送った。彼女は1986年、チョルノービリ原発事故で被ばくした。事故後は首都キーウに避難を余儀なくされていたが、今回の戦争でキーウが攻撃された。果たして、田中さんのビデオメッセージは女性に届くのか。田中さんが、綾瀬と一緒にパソコンを開いた時、そこで見たものとは…。ウクライナでの戦争を目の当たりにした今年、世界唯一の被爆国として私たちは何ができるのか。綾瀬と共に考える。

 

綾瀬はるか コメント

『news23』“特別企画 綾瀬はるか「戦争」を聞く”©TBS

 

原爆を体験され、生き残ったものの使命との思いで、世界の各国で被爆体験を語ってこられた方がいます。
被爆体験者の証言に耳を傾けてください。
戦争とは、平和とは何か、被爆、戦争体験者のお話を聞いて私も想像を膨らませて学んでいきたいと思います。

綾瀬はるか

 

番組情報

『news23』特別企画 綾瀬はるか「戦争」を聞く~ヒロシマからウクライナへ“祈り”~
TBS系
2022年8月8日(月)午後11時~11時56分

 

©TBS

乃木坂46最新シングル「好きというのはロックだぜ!」発売記念キャンペーン開始!特設サイトも公開

乃木坂46・30thシングル「好きというのはロックだぜ!」

 

乃木坂46の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」の8月31日(水)発売を記念して、キャンペーン「30日連続 30解禁祭りだぜ!」が8月1日よりスタートした。

 

「30日連続 30解禁祭りだぜ!」と題した本キャンペーンは、8月1日から発売日前日の8月30日までの30日間、30thシングル「好きというのはロックだぜ!」に関する情報を毎日正午に解禁していくというもの。

 

初日は、まず商品概要が発表された。現在開催中の「真夏の全国ツアー2022」でひと足早く披露している表題曲「好きというのはロックだぜ!」に加えて、アンダーメンバー曲「Under’s Love」を共通カップリング曲として収録。そして5期生の楽曲「バンドエイド剥がすような別れ方」は、初回仕様限定盤Type-Cに収録。

 

また、初回仕様限定盤Type-Aには、3期生メンバーによる「僕が手を叩く方へ」、Type-Bには4期生メンバーによる「ジャンピングジョーカーフラッシュ」の収録が決定した。

 

Type-D、通常盤に収録予定の他2曲の詳細は追って発表されるとのことで、そちらにも注目だ。なお、本キャンペーンに合わせて、「好きというのはロックだぜ!」の特設サイトも開設されている。

 

商品情報

30thシングル「好きというのはロックだぜ!」
2022年8月31日(水)発売

【初回仕様限定(CD+Blu-ray盤)】
<Type-A>
M1:「好きというのはロックだぜ!」(選抜メンバー)
M2:「Under’s Love」(アンダーメンバー)
M3:「僕が手を叩く方へ」(3期生メンバー)
M4:「好きというのはロックだぜ!」〜off vocal ver.〜
M5:「Under’s Love」〜off vocal ver.〜
M6:「僕が手を叩く方へ」〜off vocal ver.〜

品番:SRCL-12210〜12211/価格:1,900円(税込)

 

<Type-B>
M1:「好きというのはロックだぜ!」
M2:「Under’s Love」
M3:「ジャンピングジョーカーフラッシュ」(4期生メンバー)
M4:「好きというのはロックだぜ!」〜off vocal ver.〜
M5:「Under’s Love」〜off vocal ver.〜
M6:「ジャンピングジョーカーフラッシュ」〜off vocal ver.〜

品番:SRCL-12212〜12213/価格:1,900円(税込)

 

<Type-C>
M1:「好きというのはロックだぜ!」
M2:「Under’s Love」
M3:「バンドエイド剥がすような別れ方」(5期生メンバー)
M4:「好きというのはロックだぜ!」〜off vocal ver.〜
M5:「Under’s Love」〜off vocal ver.〜
M6:「バンドエイド剥がすような別れ方」〜off vocal ver.〜

品番:SRCL-12214〜12215/価格:1,900円(税込)

 

<Type-D>
M1:「好きというのはロックだぜ!」
M2:「Under’s Love」
M3:※未発表曲
M4:「好きというのはロックだぜ!」〜off vocal ver.〜
M5:「Under’s Love」〜off vocal ver.〜
M6:M3〜off vocal ver.〜

品番:SRCL-12216〜12217/価格:1,900円(税込)

 

【通常盤(CDのみ)】
M1:「好きというのはロックだぜ!」
M2:「Under’s Love」
M3:※未発表曲
M4:「好きというのはロックだぜ!」〜off vocal ver.〜
M5:「Under’s Love」〜off vocal ver.〜
M6:M3〜off vocal ver.〜
品番:SRCL-12218/価格:1,100円(税込)

特設サイト:https://www.nogizaka46.com/s/n46/page/30th_single

 

WEB

公式HP:http://www.nogizaka46.com/
公式Twitter:https://twitter.com/nogizaka46
公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/user/nogizaka46SMEJ
https://www.youtube.com/c/nogizakahaishinchu

 

22/7インタビュー「ずっと言えなかったことがようやく言えました(笑)」9thシングル「曇り空の向こうは晴れている」リリース

今年春から14人体制となったデジタル声優アイドルグループ7/22(ナナブンノニジュウニ)が、新体制初のシングル「曇り空の向こうは晴れている」を7月27日(水)にリリース。白沢かなえさん、宮瀬玲奈さん、新メンバーの椎名桜月さんの3人が、楽曲の聴きどころや新体制になっての変化、それぞれの意外な素顔などを話してくれました。

 

◆表題曲「曇り空の向こうは晴れている」を最初に聞いたときの感想は?

宮瀬:ネガティブな言葉が直接的に表現されていたので、びっくりしました。心にズンとのしかかる重い歌詞で、だいぶ攻めた楽曲だなって。

椎名:でもサビの部分は明るくて、辛いことを抱えている人に対するメッセージみたいなものも感じて。落ち込んだときに聴くと元気が出て、頑張ろうと思える曲だと思います。

白沢:陰から抜け出す明るさがあるところは、今までの22/7にはない感じかもしれないです。新メンバーが入って私たちの雰囲気も変わったことが、楽曲にも歌詞に反映されたのかなと思いました。

 

◆楽曲の中で特に印象的な部分を教えてください。

椎名:1人ひとりセリフがあるのですが、私のセリフは一種の比喩表現になってるんです。どういうふうに言おうか迷って、私はアニメが好きだし、悲しいセリフを言うキャラを演じるような感じでやってみようと。いろいろ試して、お母さんに聞いてもらい、アドバイスしてもらって。それからレコーディングに臨みました。

 

22/7・白沢かなえ

 

◆白沢さんや宮瀬さんもご家族に相談を?

白沢:曲の雰囲気ぐらいは伝えますが、詳しい話はしないです。ちょっと恥ずかしいですし。なので、世に出るまでお母さんはどんな曲か知りません(笑)。

宮瀬:私も恥ずかしくて、親に聴かせたりはしないです。楽しみにしていて、とだけ言います(笑)。発売したら両親もすぐ聴いてくれるので、そこでようやく感想を聞く感じです。

 

◆ダンスのポイントはどのあたりでしょう?

宮瀬:重い部分と明るい部分がある曲なので、どういう表情で踊ったらいいか悩みました。でもスタッフさんがこの曲は笑顔で踊ろうと言ってくださって、迷いが晴れたような感覚になれて。今までになく笑顔で踊っているところには注目していただきたいです。

白沢:14人になったことでダンスの迫力がパワーアップしていますし、今回はフォーメーションダンスも取り入れていて。dance videoを見た瞬間は、自分たちじゃないみたいにカッコよかったのでうれしかったです。

椎名:今回の曲は、いかに揃えるかが大事だったりしたので。自分だけズレていたら迷惑をかけちゃうと思って、手の角度や足を下ろすタイミングを合わせる練習はすごくしました。

 

◆先輩から何かアドバイスをしてもらったことは?

椎名:私、ダンスの立ち位置覚えるのが苦手で。そうしたらかなえさんが、「練習の後に今日注意されたことを言ってくれたら一緒に確認できるし、桜月の復習にもなるから」って言ってくれました。あと私、カメラを前にするとよく表情が固まっちゃうんですけど、玲奈さんはそれに気が付いてリラックスさせようとしてくれるんです。おかげでちょっとずつ表情にも意識を向けることができるようになってきたかなと感じています。

22/7・宮瀬玲奈

 

◆14人体制になって、以前と比べて何か変化したことはありますか?

宮瀬:純粋に楽屋で一緒に過ごす人数が増えて、部屋のいろいろなところからいろいろな話が聞こえてくるんです。今まではみんなが一つのことについて話していましたが、それぞれ違う話で盛り上がっていて。ほほ笑ましくもあり、雰囲気が明るくなったと感じています。

椎名:学校の教室みたいな感じで楽しいです。

 

◆楽屋では新メンバーと既存メンバーに分かれる感じですか?

白沢:時と場合によります。今はもう、いろいろな組み合わせで話してるので。

椎名:加入してすぐのツアーのときは緊張していたので新メンバー同士でいることが多かったんですけど、少しずつ先輩たちとも仲良くなれて。今は先輩に話しかけていただくことも増えましたし、私たちから絡んでいくことも増えました。

 

◆加入した当初は、先輩についてどんな話をしていたんですか?

椎名:西條和さんは人見知りな雰囲気だったので、どうやってコミュニケーションを取ろうか相談していました。みんなでワーッと行ったら怖いよね、とか(笑)。なので、和さんのことが好きな(望月)りのが猪突猛進に突っ込んでいって。私が最初に話しかけたのは、多分かなえさんか(天城)サリーさんだったと思います。

白沢:そうだったんだ!

椎名:お母さんがかなえさんのファンで、ニコニコチャンネルの料理バラエティ番組『かなえるキッチン』をよく見ていたんです。その番組でかなえさんが紹介した、アイスを使った料理を作ったりして…。

宮瀬:実はそのことでちょっと裏話があるんです(笑)。

白沢:桜月ちゃんから「お母さんがあずきバーを使った料理を作っています」と言われたんですけど。今まで私、料理にあずきバーを使ったことがないんです(笑)。でも、作ったことがないとは言えなかったから、どうしようと思っていて。

椎名:そうなんですか!? お母さん、今も言っていますよ。「まだあずきバーが1本残っているから、作らなきゃ」って。ほかの番組で紹介していたのと混ざっちゃったんですかね。

白沢:分からないけど、ずっと言えなかったことがここで言えてよかった(笑)。

椎名:今度、お母さんに伝えときます。あずきバーの料理、かなえさんじゃないと思うよって(笑)。

22/7・椎名桜月

 

◆宮瀬さんにはどんな印象がありましたか?

椎名:玲奈さんの声や話し方が好きだったので、それは伝えましたね。

宮瀬:覚えています。「一回、言葉を置いてから話す感じが好きです」と言ってくれて。それはうれしかったですね。

 

◆逆に先輩2人から見て、椎名さんはどんな後輩ですか?

宮瀬:見た目はすごくおしとやかな雰囲気なんですけど、新メンバーに聞いたら、全然そんなことないですよって(笑)。

白沢:すごくしゃべるし、いつも賑やかだって。本当にそうでした(笑)。

宮瀬:廊下にいるとき、部屋の中から桜月ちゃんの声が聞こえて。入ってみたら、麻丘真央ちゃんと2人でパラパラを踊っていてびっくりしました(笑)。

椎名:真央ちゃんがパラパラを作ったので、一緒にやろうって誘われたんです。

白沢:でも、私に対してはそんな賑やかな感じでは来ないよね?

椎名:かなえさんを前にすると、ファンの感情が出ちゃうんです。私もずっとお母さんと一緒にかなえさんのことを見てきたので。

白沢:でもこういう取材のとき、先輩のことを立ててくれるからうれしいです(笑)。

宮瀬:自己紹介のとき、率先して手を挙げていて。なかなかできることじゃないし、勇気があるなって思います。

 

◆ちなみにこの3人共通の話題はありますか?

宮瀬:桜月ちゃんと私はサンリオが好きなので、最近買ったグッズの話をしたりします。

椎名:私、シナモンくんが好きなんです。

宮瀬:私も強いて一番を挙げるならシナモンくんです。でも基本は箱推しで!

白沢:私はそこまでは詳しくないので、ついていくのに必死なんですけど(笑)。

椎名:3人の共通点だとゲームかもしれないです。細かい操作が必要なゲームはあまり得意じゃないけど、「ポケットモンスター」や「どうぶつの森」みたいな、ゆるっとしたゲームは好きなので。

白沢:私もテクニックが必要なゲームは苦手だけど、コツコツ進めていくのは好きですね。一番好きなのは「ゼルダの伝説」シリーズで、最近は「星のカービィ」をやっています。

宮瀬:私は何でもやりますね。テクニックが必要なゲームは練習すればするほど成長できる感じが好きで、人生みたいだなって。良かったら、2人に教えたいぐらい。

椎名:教えてほしいです。3人でゲームできたら楽しそうですね。

 

◆今後、メンバー同士でやってみたいことはありますか?

椎名:一緒にやりたいというか、個人的な願望なんですけど。22/7にはユニット曲があって、白沢さんと宮瀬さんは“蛍光灯再生計画”として、大人っぽい曲を歌っているんです。でも、ほかのユニットの曲も歌ってみてほしいです。お2人がゆるふわや元気系の曲を歌ったら、どんな感じになるんだろうなって。

白沢:なるほどね。あと、みんなでスポーツをしたら面白いかも。バレーボール対決とか。

宮瀬:7対7でバレーボールをやるの?

白沢:6対6で、1人は控えで(笑)。

 

◆どんな試合になりそうですか?

白沢:真央ちゃんが上手だと思うんです。フェンシングの経験があったりして、運動神経がいいので。逆に狙われそうなのは…(涼花)萌ちゃんかな?(笑)やったことはないけど、どんな感じになるか想像がつく部分もあります。

宮瀬:私はバイキングに行きたいです。ただ人数が多すぎると、座る席次第で話せる人と話せない人が出てきちゃうので、3、4人ぐらいがいいかなって。上京してきてからバイキングには行ってないし、一緒に行っていろいろお話したいです。

◆では、個人的にこの夏やりたいことは?

白沢:私、大人になってからプライベートで海に行ったことがなくて。日焼けしたくないので泳げないのですが、砂浜を歩きたいです。ずっと前から憧れているんですけど、一人で行くのも寂しいし、どうせ泳がないしと思っちゃって(笑)。

宮瀬:私も海は行った記憶がないかも。子供のころ、海よりプール派だったんです。お母さんが肌荒れするから海は嫌だって言って(笑)。それこそ写真集の撮影で初めて海に足をつけたぐらいなんですけど、潮の満ち引きを見ているとどこかに連れて行かれるような感覚があって。楽しいより怖いなという気持ちの方が強かったです。

椎名:確かに海に入るとなると、ちょっと気後れしちゃいますよね。私はサメやクラゲに会うんじゃないか、浅瀬にいる、毒のある生き物を踏んじゃうんじゃないかみたいなことも考えてしまって。見ている分にはすごく気持ちよさそうなんですけど。

 

◆宮瀬さんと椎名さんはどこに行きたいですか?

椎名:ユニバーサルスタジオ・ジャパンに行きたいです。今、私の大好きな『美少女戦士セーラームーン』とコラボをしていて。30周年ということでかなり大々的にやっているので、グッズをゲットしたりショーを見たり、セーラームーンにちなんだフードを食べたいです。あと、セーラームーンの展覧会も開催されるので、それも行きたいなと思っています。
宮瀬:だったら私は、ディズニーランドかな(笑)。

 

◆2人ともサンリオピューロランドじゃないんですね(笑)。

椎名:新メンバー3人で最近行ったばかりなので(笑)。でも、よく玲奈さんとも行こうねって話していますし、次は一緒に行きたいなと思っています。

宮瀬:あと今回はツアー「ナナニジ夏祭り2022」で初めて地元の福岡に行けることになったので、それが楽しみです。頑張って盛り上げて夏の思い出を作りたいですし、ただいまって言いたいです。

 

PROFILE

●しろさわ・かなえ…7月18日生まれ。佐賀県出身。O型。

●みやせ・れいな…5月26日生まれ。福岡県出身。A型。

●しいな・さつき…3月27日生まれ。山梨県出身。O型。

 

楽曲情報

9th Single「曇り空の向こうは晴れている」
7.27 Release!

完全生産限定盤A(CD+Blu-ray+ライブフォトブック+トレカ)7000円(税込)
完全生産限定盤B(CD+Blu-ray+ライブフォトブック+トレカ)7000円(税込)
初回生産限定盤(CD+Blu-ray)1850円(税込)
通常盤(CD)1250円(税込)

小芝風花・笠松将インタビュー「緊張感の中で舞台に立つような感覚」『事件は、その周りで起きている』

8月1日(月)より4夜連続で放送のコメディードラマ『事件は、その周りで起きている』(NHK総合 午後10時45分~11時00分)に出演する、小芝風花さんと笠松将さんにインタビュー。

『事件は、その周りで起きている』左から)小芝風花、笠松将 ©NHK

 

『事件は、その周りで起きている』は、NHKのコント番組『LIFE!』の制作チームが手掛けるコメディードラマ。刑事ものは数あれど、このドラマは事件を一切解決しない。その代わりに、事件の周辺で起こる刑事たちのトラブルや“小事件”にスポットをあてたストーリーを、1話15分で放送する。

 

あらゆることを全て自分ひとりの力でなしとげたい、人に頼ることが苦手な刑事・真野一花を演じるのは小芝風花。そして、そんな真野とバディを組むのは、笠松将演じる宇田川和人。宇田川は真野とは正反対の性格で、合理的で効率重視、人に頼み事をすることにためらいがない。本作は、そんな相反する性格の若手刑事2人組が時に周囲をまきこみながら繰り広げる、新感覚のコメディードラマとなっている。

 

初共演でありながら、撮影初日から軽妙なかけあいシーンを息ぴったりで演じたという小芝さんと笠松さん。『LIFE!』チームが作るドラマや演じたキャラクターの印象、そして撮影を通して感じたことをお話しいただきました。

 

小芝風花・笠松将 インタビュー

◆まず、最初に本作のお話を聞いた時の印象を教えてください。

小芝:私は以前『LIFE!』に出演させていただいたことがあったので、そのチームでドラマを作ると聞いて“どんな感じになるんだろう”とすごくワクワクしていました。撮影に入ると、登場人物の雰囲気も、全て一連で撮っていく撮影のスタイルも『LIFE!』そのもので。やっぱり『LIFE!』らしい独特な世界観のままドラマを撮影できるというのはすごく楽しかったです。

 

笠松:僕は『LIFE!』に出たいなって(笑)。でも、本作に出演できてうれしいですし、こういったクスッと笑えるような作品に出る機会がこれまではあまりなかったので、僕の中では難しいものを扱うような感覚で出演しています。

 

◆台本を読んでどんなことを感じられましたか。

小芝:面白かったです!そして、登場人物が少ないからこそ、各々のキャラクターが立ちすぎているんですね(笑)。キャスト陣にも個性的な役者さんが多いので、どういう感じで来られるんだろうと現場に入るまで全然読めなくて。それこそ、笠松さんもコメディのイメージがあまりなかったので、どういう宇田川さんになるだろうとワクワクしていました。

 

笠松:僕もすごく面白いなと思いました。本作では“噛み合わない会話の面白さ”が1つの魅力になっているんですけど、日常生活で人ともめたり、仲良くなったりする原因ってこういうことなんだなと。日常生活と照らし合わせて「コメディーみたいにうまくいけば」「笑えればいいのにな」と思いながら、読んでいました。

 

◆今回お2人が演じているキャラクターについて教えてください。

小芝:一花はまともに見えて少しずれている…そんな人物だと思っています。屁理屈やちょっとイラッとするようなことを言ってくる宇田川さんに対して、怒ったりつっこんだりしている真面目な人間かと思いきや、お礼やごめんなさいが言えない意地っ張りな一面があって。このドラマはちゃんとした人が出てこないんですよ(笑)。一番まともに見えて、実は独特なところがあるので、どうやったら面白くできるかなと考えながら演じています。

 

そして、本作の撮影では5ページに渡る長いシーンもカットをかけずに撮っていくので、ちょっとした間や表情が編集ではいじれないんです。本当に相手のお芝居をちゃんと受け取って出していかないと、後悔しても撮り直せないので、緊張感の中で舞台に立つような感覚で。そんなことを大事にしつつ、出来上がっていくものが面白くなればいいなと思いながら挑んでいます。

 

笠松:僕にも宇田川のように論理的だったり、合理的なところがあるので自分自身にすごく近い役だなと思って演じています。宇田川はそういった部分を誇張しているキャラクターなんですけど、僕は宇田川が一番まともだし、「(他に)まともな人がいないな」と思っています(笑)。

 

そして、現実世界の中での人間関係も、引きで見るとこんな感じなんだろうなと思います。だから、僕はそんなにぶっとんだコメディーという意識は持たずに、日常生活のボリュームを1、2個上げたぐらいの感覚で、普段と差異なくやっています。

 

◆本作はどんな「刑事ドラマ」だと思いますか。

小芝:本作は事件を解決しないんですよね。刑事ドラマと言えば犯人を追いかけたり、推理をしていったり、という作品になると思うんですけど、そういうのが全くなく、本当に日常に転がってる些細な口げんかのような感じで(笑)。

 

笠松:うんうん。でも、だからこそすごく楽しくやらせてもらっています。

 

小芝:撮影現場に警察指導の方が来てくださるんですけど、全く警察らしいことをしないので、来てくださったのに申し訳ないと感じることもあります(笑)。

 

◆お2人は本作に対してどんな感覚で向き合っていらっしゃるのでしょうか。

小芝:私の中では、ドラマというよりも『LIFE!』の感覚がすごく強くあります。ドラマだったら、撮影では「よーい…はい!」で撮り始めるじゃないですか。でも本作は「本番5秒前! 4、3…」という感じで始まるので本当にバラエティ番組みたいなんです。ドラマなので一応自分のホームではあるはずだから、『LIFE!』に出る時よりは緊張感が和らいではいるものの、少しドキドキしながら撮影している感じです。

 

笠松:僕は、すごく難しいなと思うのが、あれって1回見るから面白いわけじゃないですか。でも、僕らは何回も演じるので、正解がだんだん分からなくなっていくんです。これはふざけすぎなのか、逆にふざけてなさすぎなのか、どっちでいくべきなのか…というのを、監督と相談しています。不安ですね…僕が一番、放送怖いなって思っています(笑)。

 

◆『LIFE!』チームという笑いのプロと組んでみて気づいたことはありますか。

小芝:この作品で監督に「リズム感がすごくいい」と褒めていただきました。ただ、ずっとリズムが良いだけではなくて、間をとってみたり、崩すことができたらもっといいかもねと言っていただいて。これまでもコメディ作品に出演させていただいたことはありましたが、周りに個性的な人が多くて、その人たちに突っ込んだり、リアクションしたりというのが多かったんです。自分から間をとって仕掛けるというようなことがなかったので、そういった言葉をいただいてすごく大きな課題だなって思いました。今回も笠松さんや他の共演者の方がたくさん仕掛けてくるので、そういったことを演技でクリアする難しさを今、まさに感じてるところです。

 

笠松:僕はずっとお笑いが好きだったんですけど、コメディーって銘打って笑わせるのって、ホームラン宣言をしてホームランを打つことぐらい難しいことだと思うんです。でも、いろんなものを問われるからこそすごく良い機会ですし、たくさん学ぶことがあるだろうなと思って挑みました。あとは、演じるということに少し慣れてしまっている部分もあったので、初心に帰るという意味で、すごく前向きに、いろんなことをリセットする気持ちでやらせてもらいました。僕にとっては大切な作品です。

 

◆15分間のドラマ枠であることも、本作の特徴の一つだと思います。その印象や魅力を教えてください。

小芝:この作品に関しては15分で良かったなって思っています。1つひとつのシーンが長い上に一連で撮っていくので、1話1時間でとなったらせりふ量が大変なことになってしまうので(笑)。15分4本で良かったですねと話していました。あと、やっぱりテンポが速いので、1時間となると視聴者の方にとっても話についていくのが大変なんじゃないかなと。15分というコンパクトさが見やすいんじゃないかなと思います。

 

笠松:本当にシーンの変わるコントを見ているような感覚になると思うんです。だから、視聴者の方にも気軽に見ていただいて、また明日からも頑張ろうと思ってもらえたらうれしいです。

 

番組情報

コメディードラマ『事件は、その周りで起きている』

NHK総合

2022年8月1日(月)~4日(木)午後10時45分~11時00分

 

出演:小芝風花、笠松将、中野周平(蛙亭)、倉科カナ、北村有起哉

脚本:倉持裕(『LIFE!』「宇宙人総理」など)

演出:西川毅(『LIFE!』総合演出)

 

©NHK

『個人差あります』夏菜、新川優愛、白洲迅のクランクインレポート到着 “異性化”表現のポスターも解禁

夏菜、新川優愛、白洲迅がトリプル主演を務める『個人差あります』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 毎週土曜 午後11時40分〜深夜0時35分)が、8月6日(土)に放送スタート。放送に先駆け、ポスターが解禁されたほか、3人のクランクインレポートが到着した。

『個人差あります』©東海テレビ

 

本作は、突如性別が変わってしまう「異性化」に翻弄される夫婦の物語。異性化する夫・磯森晶を夏菜(女性)と白洲迅(男性)が、戸惑う妻・苑子を新川優愛が演じる。原作は、「喰う寝るふたり 住むふたり」「モンクロチョウ」などで知られる日暮キノコの「個人差あり〼」。突拍子もない設定を通じて多様性に迫る、社会派エンターテインメントだ。

 

クランクインは、6月中旬。この時期には珍しく寒い日で、朝早くから撮影が行われた。「寒いねー」と、出産後初の連ドラ出演となる夏菜は、スタッフと談笑。「けっこう太ったけど、割とすぐに戻ったよ」と、産後のエピソードを交えながら現場を盛り上げた。

 

そして、ベンチコートをまとった新川も穏やかな表情でスタンバイ。「磯森晶役の夏菜さん、磯森苑子役、新川優愛さんです!」とスタッフが紹介すると、2人は大きな拍手と共に迎えられ、「よろしくお願いいたします!」と応えた。

 

ファーストシーンは、第1話、磯森家の玄関から。自宅で突然倒れ、瀕死の状態から「異性化」で女性の体になった晶が、苑子に連れられ病院から帰宅するシーンだ。部屋では、苑子が晶にブラトップとショートパンツを用意し、「バンザイして」とメジャーで胸のサイズを測りだすが、晶は「ブラなんかいらねーし」と戸惑いを見せる。

 

夏菜は今回、“心は男性”という設定で、男口調で話すせりふや振る舞いが多いが、「男っぽさが大げさな感じにはならないように気をつけています」と語った。

 

もう一人の主演である白洲は、衣装のスーツに着替えて登場。白洲が初めて撮影に挑むのは、苑子との夕食中、激しい頭痛に襲われて廊下に倒れる最重要シーン。「まだワンシーンしか撮ってないけど…」と笑う白洲は、倒れ方を何度も監督と確認して撮影に。その後、救急車で病院に運ばれた晶は瀕死の状態から「異性化」した別人の姿へと変貌を遂げていく。

 

併せて解禁された本作のポスターは、原作の世界観を大切にしつつ、「二人で一役」を演じる夫婦模様と、そこはかとなく苦悩を秘めた世界を大胆に描いたもの。当日の撮影スタジオは、カメラセッティングに加えて“鏡”が置かれ、現場は不思議な雰囲気に。デザイナーは、「昔からファンタジーの象徴であり、真実を写し出す道具としても使われる“鏡”を使い、夫婦の関係性などを表現できれば」とその意図を明かした。

 

まず、新川が鏡越しに憂いを帯びた表情の苑子を表現し、スタッフも「モノクロにしても素晴らしい美しさ!」と感動。カメラマンが「もっと鏡越しにカメラを見て」など指示を出すと、新川は的確に表現し、「悩んでいる感じがとてもいいですね」とプロデューサーもベタ褒め。夫の変化を受け入れて夫婦を続ける、苑子の心境が垣間見えた撮影だった。

 

いっぽう、夏菜と白洲は鏡越しに表裏一体となる表現を。デザイナーが「夏菜さんと白洲さんの手が合わさってないといけないので…」とレクチャーすると、夏菜と白洲が向き合い、それぞれの手を合わせて撮影する場面も。

 

撮影を終え、夏菜は「鏡を使う撮影と聞いて、珍しいしちょっと不思議な感じでした。現場では(二人一役のため)なかなか白洲君と一緒になることがないので、手を合わせたりしてコミュニケーションが取れて楽しかった。どんな仕上がりになっているのかとても楽しみです」と笑顔で振り返った。

 

第1話あらすじ

100円ショップ・リモナの商品企画部で働くサラリーマン、磯森晶(白洲迅)は小説家の妻・苑子(新川優愛)と2人暮らし。一見平穏ではあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っていた。ある日の夜、晶は脳出血で意識不明となり、救急車で病院に運ばれる。手術を受けて意識を取り戻したものの、苑子の前に現れたのは女性姿の晶(夏菜)。なんと、瀕死の状態から蘇生した際に、「異性化」で女性になってしまったのだ。

※異性化…本作で描かれる架空の設定。身体の性別が変わってしまう症状で症例は少数でいまだ原因は究明されていない。

 

番組情報

土ドラ『個人差あります』

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

2022年8月6日(土)~9月24日(土)※全8回

毎週土曜 午後11時40分〜深夜0時35分

出演:夏菜、新川優愛、白洲迅

 

©東海テレビ

香取慎吾、岸井ゆきのの“旦那デスノート”に顔面硬直「犬も食わねどチャーリーは笑う」予告映像解禁

9月23日(金・祝)より全国公開される香取慎吾主演「犬も食わねどチャーリーは笑う」の予告編が解禁。さらに監督・脚本を務める市井昌秀の書き下ろし小説の発売も決定した。

「犬も食わねどチャーリーは笑う」左から)岸井ゆきの、香取慎吾©2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

 

本作は、香取が「凪待ち」以来3年ぶりに主演を務め、岸井ゆきのがヒロインとして共演するコメディ作品。井之脇海、的場浩司、眞島秀和、きたろう、浅田美代子、余貴美子ら個性豊かな実力派キャストが脇を固め、市井昌秀が監督・オリジナル脚本を手掛ける。

 

解禁された予告編は、「旦那デスノート?」という不穏なひと言からスタート。それは妻たちの恐ろしい本音、旦那たちが見たらゾッとするようなエグイ投稿かびっしり書かれているサイトで、結婚4年目を迎える田村裕次郎(香取)は同僚の蓑山(余)に「旦那デスノート」の存在を知らされ、「いるいる、こんな奴いる」と他人事のように楽しんで眺めていた。

 

しかし妻の日和(岸井)とは決して仲が悪いとは思っていなかったのに、そこにどう考えても自分への不満としか思えない書き込みが並んでいたことから、次第にその顔がこわばっていく。日和の書き込みだと確信しつつも、心配して声を掛けてきた職場の後輩の若槻(井之脇)に、裕次郎は「うちは円満」とごまかす。

 

日和の書き込みが止まらないため、裕次郎が「こんなひどいこと書いておいて、よくいつも笑ってられるよな!」と日和を問い詰めるが、逆に「こんなこと書いているから笑えてんのよ!」と返される始末。引くに引けない夫婦げんかが勃発する中、ますますヒートアップする「旦那デスノート」には書籍化の話が持ち上がり、日和の思いは揺れる。いつからこんなことになったのか理解できない裕次郎は、バツ3の浦島店長(的場)に「縁起悪い」と八つ当たりする。

 

思いがすれ違い、深まる溝。そんな二人が分かり合うことができるのか、その後の展開が気になる予告編に仕上がっている。

 

また、市井が書き下ろしたコミカルな悪口が並ぶ「旦那デスノート」のおかしさと、「大切な人との関係性を見つめ直すもの」として当て書きされた“情けない、だらしない、ダメな香取慎吾”が描かれた小説版「犬も食わねどチャーリーは笑う」(著者名は「市井点線」)の発売も決定。書影は、映画のポスタービジュアルがあしらわれたインパクトある仕上がりになっている。

作品情報

「犬も食わねどチャーリーは笑う」

2022年9月23日(金・祝)全国公開

 

<出演>

香取慎吾、岸井ゆきの

井之脇海、中田青渚、小篠恵奈、松岡依都美、田村健太郎、森下能幸/的場浩司、眞島秀和

徳永えり、峯村リエ、菊地亜美、有田あん、瑛蓮/きたろう、浅田美代子/余貴美子

 

<スタッフ>

監督・脚本:市井昌秀

音楽:安部勇磨

主題歌:「こころのままに」never young beach

小説:「犬も食わねどチャーリーは笑う」市井点線・著(小学館刊)

配給:キノフィルムズ/木下グループ

 

©2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

長澤まさみが4年半ぶり連ドラ主演!眞栄田郷敦、鈴木亮平と死刑囚のえん罪疑惑を追う

長澤まさみ主演の『エルピス―希望、あるいは災い―』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット 午後10時〜)が、10月期の月10ドラマとして放送決定。長澤のほか、眞栄田郷敦、鈴木亮平の出演も発表され、3名と脚本・渡辺あやらスタッフ陣からコメントが到着した。

『エルピス―希望、あるいは災い―』左から)眞栄田郷敦、長澤まさみ、鈴木亮平©カンテレ

 

『コンフィデンスマンJP』以来、長澤まさみにとって4年半ぶりの連続ドラマ主演作となる本作は、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント作品。

 

スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、10代の女性が連続して殺害された事件のえん罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。

 

長澤演じる主人公の恵那は、大洋テレビのアナウンサー。入社当初は抜群の容姿と好感度の高さから「10年に1人の逸材」と持てはやされ、本人の報道志向もあり、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターを担当。

 

しかし、複数番組を担当する激務のなかで次第に疲弊していき、徐々に人気に陰りが見え始めたところで週刊誌に路上キス写真を撮影され、ニュース番組を降板することに。

 

現在は、社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされながら、“制作者の墓場”と揶揄される深夜の情報番組『フライデーボンボン』のコーナーMCを担当。物語では、番組で見せる華やかなアナウンサーの表情とは異なる、恵那が抱える葛藤・苦悩が随所で描かれていく。

 

そして、眞栄田郷敦演じる拓朗は、恵那と共に行動する、『フライデーボンボン』で芸能ニュースを担当する新米ディレクターだ。弁護士夫婦の息子として裕福な生活を送り、エスカレーター式に名門私立大学へ進学。なんとなく始めた就活で大洋テレビに採用され、制作部に配属される。

 

家庭環境とルックスも相まって自己評価が高く、能天気でマイペースな性格だが、ディレクターとしての実力・評価は低く、現場では怒られてばかり。一見、何不自由ない人生を送っているように見える拓朗だが、実は彼もまた“自分の価値”を失った過去の出来事を記憶の底に抱えている人間だった。

 

物語は、ひょんなことから拓朗が連続殺人事件の犯人とされる死刑囚のえん罪疑惑を知り、恵那に持ち掛けるところから始まる。恵那とは対照的に世間知らずで空気が読めない拓朗の行動は、時に恵那を感化することも。そんな恵那と拓朗のコンビが、巨大な組織に対して、時に傷つき、時に足並みが乱れながらも真相に向かっていく。

 

いっぽう、鈴木亮平が演じるのは、大洋テレビ報道局のエース記者・斎藤正一。拓朗の新入社員時代に指導を担当していた縁で、恵那と拓朗が追うえん罪疑惑について相談に乗ることに。面倒見がいい先輩として、政権中枢の要人とも懇意な間柄の官邸キャップとして、斎藤の存在は2人にとって大きな味方となる。

 

脚本は、連続テレビ小説『カーネーション』や映画「ジョゼと虎と魚たち」をはじめ、数々の名作ドラマ・映画を世に送り出し、本作で初めて民放連続ドラマの執筆を手掛ける渡辺あや。演出は、長澤も出演した映画「モテキ」や「バクマン。」をはじめ、こちらも数多くのヒット作の監督を務めてきた大根仁と、強力なスタッフ陣が集結した。

 

発表に当たり、長澤は「世の中にある正義って、具体的に何を指しているのか戸惑うことがあります。自分の正義を貫くことも容易ではないし、人それぞれひたむきに今と戦っているんだなって思います。目の前に起こることに夢中になって、明日を生きる。そんなふうに人生を歩めたらいいなと思いました」と心境を。

 

最後は「スピード感のある作品になるのではないかと思います。登場人物それぞれの息づかいを感じて、自分を重ね合わせて見てもらいたい作品です。最後まで何が起こるか、見届けて下さい」と見どころをアピールした。

 

長澤まさみ コメント

◆企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせください。

世の中にある正義って、具体的に何を指しているのか戸惑うことがあります。自分の正義を貫くことも容易ではないし、人それぞれひたむきに今と戦っているんだなって思います。目の前に起こることに夢中になって、明日を生きる。そんなふうに人生を歩めたらいいなと思いました。渡辺あやさんの物語と時間の流れに、身を委ねて楽しんでもらいたいです。

 

◆浅川恵那という人間とどう向き合っていきたいですか? これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせ下さい。

自分の中にある、“恵那み”を絞り出して演じたいです。共感することの多い役でした。落ち着いて、起こる出来事に反応していきたいです。

 

◆視聴者へメッセージをお願いします。

スピード感のある作品になるのではないかと思います。登場人物それぞれの息づかいを感じて、自分を重ね合わせて見てもらいたい作品です。最後まで何が起こるか、見届けてください。

 

眞栄田郷敦 コメント

◆企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせ下さい。

台本を読んで一番最初に感じたことはキャラクターがみんな人間臭いということ。なんでかなって考えてみると、リアルな人間がみんなもつ弱さや多面性がそれぞれのキャラクターに描かれているからなのかなと感じました。何が表で何が裏なのか、何が正義で何が悪なのか、そういった人間や物事の本質についてすごく考えさせられる台本でした。

 

◆岸本拓朗という人間とどう向き合っていきたいですか? これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせ下さい。

家庭環境や経歴、ルックスなど、一見何不自由ない人生を送っているように見える拓朗ですが、実は大きなトラウマを抱えている人物です。揺らぐことも多く、どんどん心情が変化していく様、人間臭さを表現できればと思ってます。普段はその役のベストを探ることが多いですが、今回拓朗を演じるにあたってはやりすぎと言われるぐらい一度やってみたいと思ってます。題材、役所、共演者の方々を含めてとにかく思いっきりぶつかっていきたいです。

 

◆視聴者へメッセージをお願いします。

世の中や人間のリアルが描かれている作品だと思います。少なくとも僕はこんな作品見たことないです。みなさんもご期待ください。

 

鈴木亮平 コメント

◆企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせください。

これほどのオリジナル脚本にはそうそう出会えるものではありません。初めて読ませていただいた時、その寸分の隙もない、磨き上げられた完成度とエンタメ性に驚きました。冤罪事件を通して主人公たちの内面を、その先に正義や政治の本質までをも描ききった脚本家の渡辺あやさんや佐野(亜裕美)プロデューサーたちの気概に心から敬服しました。

 

◆斎藤正一という人間とどう向き合っていきたいですか? これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせください。

忠義と野心、正義と卑怯、愛情と冷酷、相反するものが同居する人物として、個人的に非常に共感できる人物でした。長澤さん、眞栄田君と息を合わせ、丁寧に、多面的に、人間味のある人物として演じていけたらと思います。

 

◆視聴者へメッセージをお願いします。

今から素晴らしい作品になる予感をひしひしと感じております。この社会の一員として生きることは何かと戦い続けることでもあります。毎日戦っている視聴者の皆様にも、主人公恵那と拓朗の奮闘の中に、ひと筋の「希望」を見出していただければうれしいです。

 

脚本・渡辺あや コメント

「エルピス」というのはギリシャ神話にでてくる「パンドラの箱」の中に最後に残るものの名前で、それを希望とするか厄災とするかで物語の解釈が変わるそうです。10話分の脚本を書きながら私自身も、どれが希望でどれが厄災なのかがわからなくなる瞬間が多々ありました。社会と世界(universe)の関係、人間という奥深い謎と秘密が、視聴者の皆さんの中にも立体化され、登場人物たちと一緒に迷い楽しんでいただけたら作家としても、この同じ社会を生きる一員としてもうれしいです。

 

演出・大根 仁 コメント

初めての渡辺あや脚本!ずっと撮ってみたかった鈴木亮平!若手ナンバー1俳優(個人調べ)眞栄田郷敦!そしてそして『モテキ』以来11年ぶりの長澤まさみ!!既に撮影は始まっていますが、素晴らしい脚本と、俳優たちのプロフェッショナルな仕事っぷりに、毎日心の震えが収まりません。面白いのは当たり前ですが、とにかくヤバいドラマになりそうです。はい、ヤバいです!

 

プロデュース・佐野亜裕美 コメント

渡辺あやさんとこの企画に着手したのは2016年秋のことでした。それからさまざまな紆余曲折があり、その険しかった道のりさえも物語に取り込まれ、こうして素晴らしい出演者の皆さんに参加していただき実現できることが、まだ夢のように感じられます。「実在の事件に着想を得てドラマを制作すること」の重さときちんと向き合いながら、エンターテインメントだからできることを一生懸命考えて、誠実に制作していきたいと思います。

 

番組情報

『エルピス―希望、あるいは災い―』

カンテレ・フジテレビ系全国ネット

2022年10月放送スタート ※初回放送日未定

毎週月曜日 午後10時~

出演:長澤まさみ、眞栄田郷敦、鈴木亮平ほか

公式HP:https://www.ktv.jp/elpis/

 

©カンテレ

奈緒が民放GP帯連ドラ初主演!“漁業の世界”に飛び込んだシングルマザーに『ファーストペンギン!』10月スタート

10月スタートの新水曜ドラマ『ファーストペンギン!』(日本テレビ系 午後10時〜)で、奈緒が主演を務めることが分かった。

『ファーストペンギン!』奈緒 ©日本テレビ

 

本作は、多くの敵が潜む海に一番最初に飛び込むペンギン“ファーストペンギン”のように、縁もゆかりもない“漁業の世界”に飛び込んだシングルマザーと、彼女と共に改革の荒波に漕ぎだした漁師たちの“奇跡の実話”をモデルに、ヒットメーカー・森下佳子のオリジナル脚本で紡ぐ、爽快リアル・サクセスストーリー。

 

家なし、金なし、仕事なしで人生崖っぷちの若きシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)は途方に暮れていた。食べるためには何でもやる!と思っていたが、ひょんなことから1人の漁師に出会い、「1万円で、俺たちの浜を立て直してくれ!」という思いがけないオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスに。日本の隅っこで必死に生きる漁師たちの夢を一緒に背負うことになった和佳。ガンコな海の男たちとぶつかり合いながらも、ド素人ゆえの大胆さで、古い常識や慣習を次々と打ち破り、しがらみだらけの業界で、まさかの大革命を巻き起こす。

 

奈緒(岩崎和佳役)コメント

◆「民放GP帯連ドラ初主演」ということでオファーを受けた時の気持ちと、企画書を読んでの感想は?

私自身、「民放GP帯の連続ドラマの主演」という新しい挑戦に飛び込むことになるので、ドキドキとワクワクとほんの少しの不安が入り交じった状態で企画書を読ませていただいたんですが、主人公の和佳さんの、“何事も諦めない、ヒーローみたいにタフなところ”にいつか自分がなりたいと思っていた姿が重なって、是非、和佳さんを演じさせていただきたいと思いました。

 

◆本作の脚本を森下佳子さんが担当されることについての感想は?

今回、森下さんと初めてご一緒させていただきます。森下さんのお書きになっているドラマは拝見していましたし、個人的にもとても好きだなと思っていたので、ご一緒できること自体とても光栄です。森下さんによってどんな言葉やせりふが紡ぎ出されるのか、私自身台本を受け取るのがすごく幸せだなぁと今から思っています。また森下さんが手がけられる久しぶりの日本テレビのドラマで、自分が初めて主演を務めさせていただくことになるので、新しく“化学反応”が起きるような挑戦ができたらいいなと強く感じています。

 

◆岩崎和佳という主人公について、どう思いましたか?

和佳(のどか)という名前なのですが、まさに“のどか”な町に現れた、嵐のような人だなと思いました(笑)。猪突猛進で周りを巻き込んでいくような、ガッツのある、強くてカッコいい女性だなと思います。また、そんな和佳さんの過去には、すごく傷ついた出来事もあり、人の弱さを知っているからこそ、優しく強くなれるところがあって、そういった面が魅力的です。何よりも「皆が幸せになってほしい」という願いを持っている、人が喜ぶことを自分の力に変えていけるところが、とてもカッコいいなと思います。

 

◆今回の役作りにおいて、参考にしようと思っていることはありますか? また、これまでの作品と比べて大変だと感じる部分はありますか?

今までは、どちらかというと、波に流されゆったりと生きてきたタイプの役をいただくことが多かったと思います。今回の和佳さんは、まさに“大きな波を起こす人”なので、そこは自分の中で、また一つ、新しいギアを手に入れて演じなきゃいけないところはあるかなと感じています。また、主人公のモデルとなった坪内知佳さんとお話をしたり、メールでやり取りをさせていただく中で、私自身が感じた、坪内さんの「素敵だなぁ」と思うところや、漁師の皆さんの気持ちを大切にできたらいいなと思います。

 

◆和佳はド素人ゆえの大胆さで漁業の世界に飛び込んでいきますが、 奈緒さんは、いま何か挑戦したい(始めたい)ものなどはありますか?

釣りが結構好きで、これまでお仕事で地方に行った時に、スタッフさんと一緒に釣りへ行くことはあったんですけど、魚をさばいたことがなかったんです。今回のドラマをきっかけに、自分で釣った魚を自分でさばいて、食べるところまで挑戦してみたいなと思います。

 

◆最後に、この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

皆さんも普段、お魚を食べていると思うんですが、その一匹のお魚の背景には、愛をもって、時に汗を流しながら、様々な困難に立ち向かった人たちがいるということを、この作品でお届けできたらいいなと思っています。ぜひ、「ファーストペンギン」のような主人公を、ハラハラドキドキと見守っていただけたらうれしいです。

 

番組情報

『ファーストペンギン!』

日本テレビ系

2022年10月スタート

毎週水曜 午後10時~

 

<CAST>

奈緒 ほか

 

<STAFF>

脚本:森下佳子

演出:内田秀実、小川通仁 ほか

企画プロデューサー:武澤忠

チーフプロデューサー:三上絵里子

プロデューサー:森雅弘、森有紗

制作協力:日テレアックスオン

製作著作:日本テレビ

 

公式HP:https://www.ntv.co.jp/first-penguin/

公式Twitter:@ntv_penguin

公式Instagram:@ntv_penguin

 

©︎日本テレビ

木村カエラ『saku saku』16年ぶりに一夜限りの復活「何の違和感もないことにびっくり」

tvk(テレビ神奈川)50周年特別番組『saku saku 2022~復活の呪文 らえからむきとんせんぃゔいらし~』(午後11時~11時55分)が、8月28日(日)に放送されることが決定した。

 

2000年にスタートし、異色の音楽情報バラエティとして絶大な人気を誇った伝説の番組『saku saku』。番組の特徴でもあるMCとパペットの緩くも軽快なトークが人気を博し、番組ファンを意味する“サクサカー”という言葉も生まれるなど、tvkの看板番組となった。そんな『saku saku』が、2003~2006年までMCを務めた木村カエラを迎え、16年ぶりにtvk開局50周年特別番組として一夜限りの復活を果たす。アパートの管理人・白井ヴィンセントとの懐かしの屋根トークや「〇〇のうた」、そして伝説のあのコーナーも必見だ。

 

さらに、番組復活を記念して「白井ヴィンセントマスコットストラップ&直筆サイン入りステッカー」を完全受注生産限定で販売することが決定。tvkモール公式サイトで7月25日(月)から9月30日(金)午後11時59分まで予約を受け付ける。

 

木村は、10月29日(土)にぴあアリーナMMで開催されるスペシャルライブ「tvk・ぴあ50th anniversary LIVE 2022~感謝のカタチ~」にも出演を予定しているほか、今年4月に開局50周年を迎えたtvkのために書き下ろした記念ソング「 Color Me feat. マヒトゥ・ザ・ピーポー」が好評配信中。

 

木村カエラ コメント

16年ぶりに屋根の上に座ったら、時間が一気に引き戻されて、何の違和感もないことにびっくりしました。なんかお正月に久しぶりに実家に帰ってきたけど、全然くつろげる感じ。『saku saku』を卒業する時、『みんなは私の家族』と言ったけど。やっぱり家族でした。あっ、あのコスプレもしましたよ。ふふふ。

 

番組情報

50周年特別番組『saku saku 2022~復活の呪文 らえからむきとんせんぃゔいらし~』

tvk開局50周年特別番組『saku saku 2022 ~復活の呪文 らえからむきとんせんぃゔいらし~』

tvk

2022年8月28日(日)午後11時~11時55分

出演:木村カエラ/白井ヴィンセント

番組HP:https://www.tvk-yokohama.com/50th/sakusaku2022/

tvkモール公式サイト:https://store.tvk-mall.com/

佐々木ありさインタビュー「“いい子”と言われるのが嫌でした(笑)」舞台「初級革命講座 飛龍伝」

学生運動の波に身を投じたヒロインと機動隊員の燃え上がる恋と生きざまを描き、つかこうへいの代表作となった舞台「飛龍伝」シリーズ。つかの十三回忌にあたるこの夏、その原点である「初級革命講座 飛龍伝」が上演されることに。多くの候補の中からヒロインに抜てきされたのが、期待の新人・佐々木ありささん。稽古を経て本番に臨む心境や、目指す役者像などについて話してくれました。

 

◆出演が決まったときの感想は?

正直、驚きました。ちょうど今年の春につかこうへいさんの「熱海殺人事件」を観劇させていただいたのですが、役者が発するエネルギーが客席まで伝わってきて。自分にこんなことができるのか、しかもヒロイン役ということで、とてもプレッシャーを感じています。でも、とにかく一生懸命しがみつきながら演じていきたいです。

 

◆「初級革命講座 飛龍伝」の台本を読んだ印象は?

まずセリフ量がすごいのと、今と社会背景が全く違うので、分からない単語がたくさんあることに驚きました。自分なりにいろいろ調べてみましたが、当時の「革命」というものがどういうものなのかがピンと来ない部分もあって。ただ、“自分たちがこの国を変えるんだ”という熱はすごく伝わってきましたし、今の私たちはこの気持ちをどこかに置いてきてしまったのかなとも感じました。

 

◆どんなことを意識して稽古に臨まれていますか?

稽古のときから本番さながらの勢いで、全力で演じています。そうしたら先日、別の作品の撮影があったときにも、つい声を張り過ぎてしまって(笑)。朝、稽古場に行くときからテンションを高めにしているので、終わるとグッタリして夜9時には寝ちゃうんです。でも、夢にまで「飛龍伝」が出てくるんですよ(笑)。

 

◆ヒロインの小夜子に共感する部分はありますか?

小夜子は主人公の山崎(高橋龍輝)のことを心から愛していて。立場としては敵なのに、気持ちを抑えられない。時代背景は違いますが、そういう感情は共感するところもあります。

 

◆小夜子は革命闘士でもありますが、その点はどうですか?

本当の意味での革命がどういうものかは分からないですけど、私はリーダータイプではないかなって。黙って付いていくか、外から眺めているか。小夜子が見ていたら第三者として見ている自分に腹が立ってしまいそうです。

 

◆イメージしやすいものとして学生時代のイベント、例えば文化祭だとどういう役回りでしたか?

お化け屋敷の受付をしていました。中心人物ではないけど、一応は仲間に加わっていることへの安心感があり、居心地がよかったです。あと、お化けに驚いているお客さんを見るのが好きでした。…ということは、私、革命も傍観しちゃうのかな(笑)。

 

◆佐々木さん自身、周囲からどんな人と言われることが多いですか?

昔からよく“いい子”って言われます。いい子=つまらないと言われている気がして、すごく嫌でした(笑)。いい子にしてしまうのは、人目を気にして、本音が言えないだけなんです。だからこそ、自分ではない人になって思い切り感情を出せるお芝居が好きになったのかなとも思いますし。でも最近は“ちゃんと自分自身としても思ったことを言おう”“相手に何と思われようとも考えを主張しよう”と心掛けています。

 

◆そもそも演技に興味を持ったきっかけは?

4歳からダンスを習っていて。中学生のころに出たコンテストで賞を取ったときに、副賞として1年間無料で演技と歌とダンスが習えることになったんです。それで演技のプログラムを受けてみたら、言葉による表現も楽しいことを知って。そこから役者を目指すことにしました。

 

◆プロのダンサーを目指すことは考えなかった?

その演技のプログラムを受けるまではダンサーになる気満々でした。部活代わりに週5、6回レッスンを受けていましたし、コンテストにもどんどん出て。なので私、ダンサーの友達がすごく多いんです。みんなダンサーになっているから(笑)。今でも家ではダンスをしています。部屋の窓の一面が鏡なので、休みの日はずっとそこで踊っていて。自分の好きなように好きなだけ踊れることも楽しかったりします。

 

◆ダンス以外の運動経験は?

夏は水泳も好きでした。大会に出るレベルではなかったですけど、よく個人メドレーをやっていて。バタフライも本格的にやっていたので、中学生のころの肩幅はすごかったです(笑)。

 

◆新しくやってみたいスポーツはありますか?

スケボーをやってみたいです。完全にオリンピックの影響ですけど(笑)。スノボもいいですね。とにかくシューッと滑ってみたくて(笑)。運動は結構得意だったんです。体育の成績も5でしたし。ただ、球技は苦手でした。

 

◆今後目標としている役者像や、やってみたい作品はありますか?

映画は普段からよく見ますし、自分でもやっていきたいと思っています。映画「ノマドランド」や「スリー・ビルボード」に出ていた、フランシス・マクドーマンドさんが大好きで。目標と言うとおこがましいですけど、ひそかな憧れです。ダンサーも役者も、何かを表現するという意味では一緒だと思いますし、私はその“表現する”ことが好きだったりするので。どんな形でもいいから表現し続けていきたいですし、そのために努力していきたいです。

 

PROFILE

●ささき・ありさ…2000年3月22日生まれ。神奈川県出身。2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で水泳の日本代表選手・小島一枝を演じ注目を浴びる。他の出演作に、映画「消せない記憶」「Orange girl friend」「みかんのはなし」「常神バルカローレ」、舞台「無風/あの匂い」「アイ・アム・エー・アイ」など。

 

●photo/干川修 text/小山智久

川栄李奈が山田涼介と初共演!「ハラハラドキドキが止まらない」『親愛なる僕へ殺意をこめて』

『親愛なる僕へ殺意をこめて』左から)山田涼介、川栄李奈©フジテレビ

 

山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める10月期の水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系 午後10時〜10時54分)に、ヒロイン役で川栄李奈の出演が決定。川栄と草ヶ谷大輔プロデューサーからコメントが到着した。

 

本作は、連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田涼介)がある日、自らが二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないと、底知れぬ不安にかられ、真相を明らかにしようと決意し、そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされていく、どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンスだ。

 

原作は「ヤングマガジン」、WEBコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載され、累計120万部突破の同名コミック。おととしの連載終了直後から、映像化希望の声が出版社に数多く届き、満を持してファン待望のドラマ化が実現することに至った。

 

そしてこの度、出演が発表された川栄が演じるのは、半グレ集団・スカルが運営するデートクラブ「アリス」で働く女性・ナミ。スカルに弱みを握られ、いや応なしに働かされている。

 

育った家庭環境が悪く、不遇の人生を送ってきたナミは自己肯定感も低い。「どうせ私なんてこんなもんよ」と半ば人生を諦め、ようやくできた親友と無理やり笑顔を作り、現実を直視せずにごまかしながらここまで生きてきた。

 

だが、その親友がある事件で命を落とすことに。そんな中、茫然自失となるナミの目の前に現れるのがエイジだ。エイジとの出会いをきっかけに、ナミは親友の命を奪った犯人を探すことを決意する。

 

なお、本作におけるヒロインのナミは、原作に登場する真明寺麗の要素を内包したドラマならではのキャラクターとなっているといい、そういった目線でも楽しめるだろう。

 

川栄は本作で山田と初共演となるが、「いろいろなドラマや映画でたくさんの役を演じられている印象です。今回は二重人格の役ということですごく難しいと思うのですが、間近で山田さんのお芝居を見られること、一緒に作品を作っていけることが今からとても楽しみです」と意気込みを。

 

続けて「台本を読ませていただくと、もうハラハラドキドキが止まらない感じがすごかったので、ドラマを見てくださる皆さんも絶対に最後まで楽しめると思います。いろいろな考察をしながら、楽しんで見ていただけたらうれしいです!」と見どころをアピールした。

 

川栄李奈 コメント

◆今作の出演が決まった時の思いをお聞かせ下さい。

純粋にとてもうれしかったです。原作も読ませていただいたのですが、すごく衝撃的でした。台本も原作の世界観を表現した驚きの展開だったので、そういう作品に自分が参加できることはすごくありがたいですし、一生懸命演じようと思いました。

 

◆台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?

1人で台本を読みながら、「えっ!?」という声が出てしまうくらい驚きました。本当に面白い作品だと感じましたし、ドラマを見てくださる方にもすごく楽しんでもらえるんじゃないかなと思っています。

 

◆フジテレビ系の連続ドラマで初めてヒロインを務めることについて。

ヒロインだからといって特に意識しているわけではないのですが、やっぱり台本を開いてみるとせりふが多かったり、出番が多かったりするので、素直にうれしいなという気持ちでいっぱいです。連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の撮影が終わってから5か月ほど経つのですが、その間にドラマや映画などの長い作品は入っていなかったので、今は体力がすごくあり余っている状態で(笑)。クランクインするのが本当に楽しみです!

 

◆ナミという女性の役柄についての印象や思いをお聞かせ下さい。

ナミはすごく仲間思いで、芯の強い女性だなと感じました。このドラマに出てくるキャラクターが、皆さん結構濃くて(笑)。エイジを含め、裏表があるキャラクターが多い中で、ナミは1番視聴者の方に寄り添った役なのではないかと思っています。

 

◆初共演となる山田涼介さんの印象は?

本当にテレビで見ない日はないくらい、いろいろなドラマや映画でたくさんの役を演じられている印象です。今回は二重人格の役ということですごく難しいと思うのですが、間近で山田さんのお芝居を見られること、一緒に作品を作っていけることが今からとても楽しみです。

 

◆放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。

台本を読ませていただくと、もうハラハラドキドキが止まらない感じがすごかったので、ドラマを見てくださる皆さんも絶対に最後まで楽しめると思います。いろいろな考察をしながら、楽しんで見ていただけたらうれしいです!

 

プロデュース・草ヶ谷大輔(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

記憶に新しい連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、ヒロインのうちの1人を演じられた川栄さんを拝見し、彼女の持つまっすぐな純朴さとエネルギッシュさが、今回の真明寺麗を内包させたドラマならではのキャラクターであるナミに通ずる部分があると思いました。また、これまで培ってきた表現力が彼女のその高い演技力につながっていると感じ、川栄さんならば、ナミを演じる上でこのキャラクターを僕らの想像以上に膨らませてくれると確信しております。
ナミは人生を半分諦めて生きてきた中で、エイジという存在に出会い、自分の生きる道を探していく人生の岐路に立っているキャラクターでもあるので、ナミの生き様を見て皆さんに勇気を与えることができたらいいなと思っております。今まで見たことのない、朝ドラヒロインをも上回る、“水ドラヒロイン”の川栄李奈さんにぜひご期待下さい!

 

番組情報

『親愛なる僕へ殺意をこめて』
フジテレビ系
2022年10月スタート
毎週水曜日 午後10時~10時54分

出演者:山田涼介、川栄李奈 他

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/shinainarubokue/

©フジテレビ

 

千原ジュニア、伊野尾慧、池田エライザらと共に戦争を考える『#あちこちのすずさん』8・12放送

『#あちこちのすずさん 戦争が“身近”になって…そして』©NHK

 

8月12日(金)放送の『#あちこちのすずさん 戦争が“身近”になって…そして』(NHK総合 午後7時30分〜8時42分)に片渕須直、千原ジュニア、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、黒柳徹子、池田エライザの出演が決定。コメントが到着した。

 

およそ80年前の太平洋戦争を生き抜いた、映画「この世界の片隅に」の主人公・すずさんのような人物を探して#(ハッシュタグ)でつなげる「#あちこちのすずさん」プロジェクト。今年は片渕須直、千原ジュニア、伊野尾慧、黒柳徹子、池田エライザを招き、『#あちこちのすずさん 戦争が“身近”になって…そして』を放送する。

 

ウクライナで戦争が続き“戦火の中の暮らし”や“分断された家族”など、戦争が生み出すさまざまな現実を目にしたり、考えたりする時間がいつになく増えている。そんな今年は「戦争が“身近”になって…そして」をテーマに、視聴者の周りの“すずさん”エピソードを募集。

 

また、今回の放送ではVR空間に再現した「すずさんの家」に現代の若者がアバターとなって飛び込み、戦争中の暮らしを体感する。さらに、当時の若者たちを描いたアニメ作品を見ながら「現代の私たちと何が違うのか、同じなのか」「戦争の何が問題なのか」などを、戦争体験者やウクライナの人々と語り合っていく。

 

発表にあたり「この世界の片隅に」の監督である片渕は、「今年は特にウクライナでの戦争で、それまでふつうの生活を営んでいた人たちが、突然戦火の中に投げ込まれてしまった姿が、SNSなどを通じて目の当たりにされてしまっています。80年近く前の戦争がどんなものだったのかも含めて、“『戦争』が自分の身の回りにやって来る”とはどういうものなのか、感じていければ」と語る。

 

伊野尾も「今年は“戦争は他人事だ“と言いにくい状況になっているけれど、じゃあ僕は自分なりに戦争をどうとらえればいいのか? 皆さんの生き方をヒントに考えたいです」とメッセージを寄せた。

 

片渕須直 コメント

世界中から戦火が絶えることがないのは悲しむべきことなのですが、今年は特にウクライナでの戦争で、それまでふつうの生活を営んでいた人たちが、突然戦火の中に投げ込まれてしまった姿が、SNSなどを通じて目の当たりにされてしまっています。80年近く前の戦争がどんなものだったのかも含めて、「『戦争』が自分の身の回りにやって来る」とはどういうものなのか、感じていければと思います。

 

千原ジュニア コメント

毎日のように戦争の報道がある中で例年以上に、この番組を放送する意義があるのではないかと感じております。
皆さんと一緒に戦争というものについて、深く向き合うことができればと思っております。

 

伊野尾慧 コメント

僕が『#あちこちのすずさん』に参加し始めて今年で4年目。たくさんの戦争体験者にお会いしてきたけれど、生きた人の分だけドラマがあって、それぞれ全然違うことにいつも驚かされます。今年は“戦争は他人事だ“と言いにくい状況になっているけれど、じゃあ僕は自分なりに戦争をどうとらえればいいのか? 皆さんの生き方をヒントに考えたいです。

 

池田エライザ コメント

『#あちこちのすずさん 戦争が“身近”になって…そして』池田エライザ

 

未来を彩る学生たちと、未来を守る私たち。なかなか語り合えない戦争のこと。
もっと話し合いたい戦争のこと。世代もルーツもそれぞれな私たちが学んだ先にはどんな言葉が生まれるのか、どんな希望が生まれるのか、と考えると今からドキドキします。

 

番組情報

『#あちこちのすずさん 戦争が“身近”になって…そして』
NHK総合
2022年8月12日(金)午後7時30分~8時42分

出演:片渕須直、千原ジュニア、伊野尾慧、黒柳徹子、池田エライザ

プロジェクトの詳細:https://www.nhk.or.jp/special/suzusan/

©NHK

26時のマスカレイド・来栖りん 初のフォトブック発売決定!はしゃぐ姿やまったりショットも

来栖りん(26時のマスカレイド)のさまざまな表情を切り取ったフォトブックが、9月30日(金)にKADOKAWAより発売決定した。

 

9月14日(水)に日本武道館での単独ライブが決定し、10月30日(日)には東京国際フォーラム ホールAでラストライブを開催する予定の26時のマスカレイド。同グループで結成当初から変わることなくセンターに立ち続けるのが、来栖りんだ。

 

そんな彼女が、初のフォトブックを9月30日(金)に発売することが決定した。2021年5月より「グラビアザテレビジョン」(KADOKAWA)にて連載中の、来栖りんが“何かをしている姿”を写し出す連載「RIN-ING!」。

 

その連載を未公開カット中心にまとめて掲載するだけでなく、メインビジュアルは連載の延長線上として、来栖りんが“旅している”姿を撮り下ろし。遊園地やプールで楽しそうにはしゃぐ様子から、熱海のビーチやリゾートホテルでまったりくつろぐ様子まで、いろんな姿を見ることができる。

 

また、それ以外にも親友・峰島こまき(ナナランド)とのデート企画や愛犬・ちまきとの2ショット撮り下ろし、100問100答やパーソナルに迫ったロングインタビューなど、さまざな企画が満載。これを読めば今の来栖りんのすべてが分かる、珠玉の一冊となりそうだ。

 

 

書誌情報

「来栖りんフォトブック(仮)」
2022年9月30日(金)発売

価格:2,200円(税込)
発売・発行:KADOKAWA

入山法子インタビュー「重岡さんは真っすぐで裏表のない方」『雪女と蟹を食う』

現在放送中のドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系 毎週金曜 深夜0時12分〜)で、雪枝彩女を演じる入山法子さん。強盗に入った主人公の北(重岡大毅)と共に2人旅に出る謎多きセレブ妻の彩女を演じる難しさや、実際に各所を回りながら行われた撮影での思い出を聞きました。

 

◆今回演じる彩女の第一印象はいかがでしたか。

原作の彩女の第一印象は、つかみどころがなくて、男性が思い描く“いい女”を具現化したような女性だなと思いました。

 

◆そんな彩女をドラマで演じるに当たり、どのようなことを意識して演じられましたか。

原作には彼女の心境について描かれてない部分が多いんですけど、それが彼女のミステリアスさに結びついていると思うんです。ドラマではそんな原作の彩女を大切にしつつ、原作には描かれていない彼女の思いを肉付けできるよう精いっぱい演じました。

 

◆実際に彩女を演じて、苦戦したことなどはありますか。

お芝居するときって普通は相手の感情を受けて動くと思うんですけど、本作では彩女の雪女的な部分を表現するために、相手の感情を受け取りながらも、それを返さないというお芝居をしました。エンジンはずっとかかっているけど、発進できないみたいなもどかしさがあって、最初苦戦したんですけど、撮影していくうちにだんだん彩女の心情と自然と寄り添えるようになって、そのあたりのもどかしさはなくなりました。

あと、客観的に映像を見たときに、あまりまばたきをしていないことに気がついたんです。彩女を演じているときは、自然とまばたきが減っていたようです。

 

◆彩女とご自身の共通点などはありますか。

彩女との共通点が本当になくて……。普段は考え方など共通しているところから役に寄り添っていくのですが、今回はそれが難しくてたくさん悩みました。撮影が始まってからも悩みましたけど、監督とも相談しながら徐々に彩女に寄り添うことができました。

 

◆内田英治監督の印象はいかがでしたか。

内田監督はいつかご一緒したいと思っていたので、このドラマのお話を聞いたときはすごくうれしかったです。役者に寄り添ってくださって、言葉数は少ないんですけど、信頼できる監督でした。またご一緒したいです。

 

◆撮影では物語と同じようにさまざまな場所を訪れたそうですが、特に印象に残っている場所はありますか?

その土地を感じながらの撮影ができるというのは贅沢なことだと思いますし、お芝居する上で本当にありがたいことなので、思う存分その土地の空気を吸い込みながらのびのびと撮影させていただきました。中でも旅の始まりに寄り道した栃木県の中禅寺湖は印象が強いです。こんなにきれいなところがあるんだというのはもちろん、いよいよ旅が始まるんだな、という感慨深い気持ちもあって特に印象に残っています。

 

◆北海道も実際に訪れたそうですね!

北海道で食べたホタテが本当においしくて!でも、ここは蟹っていうところでしたかね(笑)。蟹も本当においしかったです。

 

◆入山さん自身が「大人の夏休み」を過ごすなら、行ってみたい場所はありますか。

いつになるか分からないけど海外旅行は行きたいです。コロナ禍になる直前にクロアチアへの旅行を考えていたんですけど、それができていなくて。なので、まとまったら休みがとれたらクロアチアに行きたいです。

 

◆本作ではジャニーズWESTの重岡大毅さんが主演を務められますが、共演した印象はいかがでしたか。

重岡さんとは初共演だったんですけど、以前、濵田(崇裕)さんとは舞台でご一緒させていただいたことがあって。そのときのメンバーは今でもやりとりをするくらい仲が良いんですけど、濵田さんにもジャニーズWESTのライブにお誘いいただいたことがあって。なので、ステージに立つ重岡さんは拝見させていただいていたのですが、そのときから、真っすぐで裏表のない方なんだろうなという印象でした。今回の現場では、重岡さんを中心にみんなで盛り上げようという雰囲気が強かったので本当に印象そのままの方だなと感じました。

 

◆本作は“死生観”というのも大きなテーマとなりますが、作品に参加してご自身の心境に変化はありましたか?

撮影前は自分の考え方も大きく変わるのかなって思っていたのですが、特に変化はなかったです。だけど、これまで以上に自分の近くにいる人にはしっかり感謝を伝えたいと思いましたし、人からもらった愛情ややさしさを還元できる人生にしたいと思いました。

 

◆最後に視聴者の方へメッセージをお願いします。

物語が進むに連れてさらに面白くなっていくので、最後まで見届けてほしいです。そして、だんだんと変化していく彩女の衣装にも注目してもらうと、さらに物語が楽しめるはずです!

 

PROFILE

入山法子
●いりやま・のりこ…1985年8月1日生まれ。埼玉県出身。A型。

 

番組情報

ドラマ24『雪女と蟹を食う』
テレビ東京系
毎週金曜 深夜0時12分~

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/yukionnatokani/
Twitter:@tx_yukikani
Instagram:@tx_yukikani

 

©「雪女と蟹を食う」製作委員会

山崎エリイ 1st写真集「ナイショだよ?」が電子書籍化!ドール風衣装にチャイナドレスも…

「山崎エリイ1st写真集 ナイショだよ?」(主婦の友インフォス)

 

「山崎エリイ1st写真集 ナイショだよ?」(主婦の友インフォス)が電子書籍化され、7月22日(金)より各電子書店にて順次配信を開始した。

 

ROLANDが“世界で一番かわいい声優”と激推しする、山崎エリイが2018年5月にリリースし、今では手に入れることができない激レア写真集が待望の電子化を果たす。

 

声優として『Tokyo 7th シスターズ』の玉坂マコト役、『フレームアームズ・ガール』のマテリア姉妹役、『とんかつDJアゲ太郎』の天野さとみ役など数多くのキャラクターを演じるほか、ソロアーティストとしても活躍している山崎エリイ。そんな山崎エリイが20歳の時の貴重な姿を収めたのが、自身初の写真集「ナイショだよ?」だ。

 

ドール風衣装、チャイナドレス、清楚系ワンピース、部屋着、猫っぽい衣装など7パターンの撮り下ろし撮影に挑戦した本作には、普段見られない彼女の表情が満載。また、美麗な写真だけでなく、10000字のロングインタビューも盛り込まれるなど、山崎エリイのあらゆる魅力が詰まった一冊となっている。

「山崎エリイ1st写真集 ナイショだよ?」(主婦の友インフォス)

 

商品情報

「山崎エリイ1st写真集 ナイショだよ?」
2022年7月22日(金)より順次配信開始

希望小売価格:3,850円(税込)
※Kindleストア、Google Play Books、iBooks、楽天Kobo、hontoほかにて順次リリース

水瀬いのり「最初のころはめちゃめちゃ猫をかぶってた私がこの先、私らしくあるための道しるべになってくれるアルバム」4thアルバム「glow」インタビュー

TVアニメ『五等分の花嫁』の中野五月役や『ご注文はうさぎですか?』チノ役などで活躍中の人気声優・水瀬いのりさん。高い歌唱力でアーティストとしても活躍する水瀬さんが、7月20日(水)に3年3か月ぶりとなる4thアルバム「glow」をリリース。今回は、そのアルバム制作の裏側と、9月にスタートするライブツアーへの意気込み、さらには子供時代の“テレビ”との関わりについても話を聞きました。

◆アルバムとしては前作の「Catch the Rainbow!」から3年3か月ぶりのリリースとなります。この3年間を振り返って、どんな3年だったと思いますか?

私のことをずっと応援してくれている方々の中には薄々気づいている人もいると思うんですけど、もともと私は伝えたいものがたくさんあるタイプの人間ではなくて。“とにかくたくさんの人に私のことを知ってもらいたい!”というよりは、“好きな人が好きでいてくれればいい”と思っている部分があるので、自分の活動をどんどん大きく広げていきたい気持ちはそこまでないんです。でも、そう言うと悲しむファンの方もいるでしょうし、私の活動を広げようと尽力してくださっているスタッフの方々もいる。3年前ぐらいは、そうした自分の気持ちと周囲の期待のはざまにいたんです。そうした中で、“自分の気持ちをすべてさらけ出したいけれど、うまく伝わるかな?”という不安もあって。私は言葉を巧みに操れるわけではないので誤解も生まれるだろうし、どうしたらいいんだろうと悩んだりしていて。でも、コロナ禍になってライブツアーが中止になったりしたことで、“私は表に出たくないわけではないんだな”という気持ちに気づいたんです。それは自分が目立ちたいということではなくて、会えなくなったことでファンの方が悲しんだり、みんなの心のピースがばらばらになるのは、私もやっぱり悲しくて。求められている限りは何かを発信し続ける意味があるのかなと感じて、それが自分の原動力なんだと気づくことができました。

 

◆その3年間で自分が成長したなと思うところはありますか?

そうした自分の気持ちをスタッフの方に言えるようになったのは、大きな変化だと思います。これまでは自問自答して乗り越えてきた部分もあって。でも、それは周りのせいではなくて、完全に自分の中で思いを閉じ込めてしまっていたんです。それをちゃんと他者に伝えることができるようになって、弱音を吐ける強さを得ることができたというか。自分では感情を表に出すのが上手じゃないと思い込んでいたけれど、“等身大”と言いつつ、実は自分でいろいろ着飾っていたことに気づいたんです。過去のライブ映像を見ると、今の自分だったらやらないだろうなと思うシーンも多くて。自分の素の気持ちを封じ込めて、“周りの期待に応えよう” “少しでも自分をよく見せよう”という意識でやっていたんだなと思いましたね。もちろんそのときは楽しかったんですが、今の自分だったらもっと伸び伸びできるんじゃないかと思って。それぐらい、ここにきて私の中の人間味がめきめき外に出てきたなというのは感じています。

 

◆でも、デビューしたばかりの時期に思っていることを言えないのは、ある意味で当たり前かなとも思います。

でも、私は特にそうだった気がするんです。しかも、その葛藤をめちゃくちゃ表に出しちゃうのがめんどくさいですよね(笑)。「大丈夫です!」と言いながら、絶対に大丈夫じゃない顔をしていたと思います。弱いなりのプライドがあったのかもしれないですね。アーティスト活動をさせていただくことの重大さを痛感しながら、“それに私は打ちのめされていません!”とアピールしてるのに、実際はヘロヘロになってた気がします(笑)。

 

◆自分の感情を周りの人に伝えられるようになったのは、何かきっかけがあったんですか?

もちろん時間が経ったこともありますが、スタッフの方々が私の内心を察して踏み込んでくれるようになったことが大きかったと思います。もともと私は友達をつくるときも、相手から踏み込んでくれない限りは自分から行けないタイプで。だから気づいたら、友達は踏み込んでくれるタイプの人たちばかり(笑)。音楽活動の現場でも、私はアーティスト扱いされるのが苦手で、本当は何でも話せるぐらいの距離感でいたいんですが、自分ではそこまで距離を詰めていけないことが悩みでもあったので、コミュニケーションを通じてそこを少しずつ解決してもらえたのはありがたかったですし、すべてスタッフの方々のおかげですね。ライブスタッフの皆さんも、顔を合わせるたびに「いのりちゃん!」と声をかけてくれたり、そうしたひとつひとつが自分の中で凍っていたものを溶かしていった感じがします。今では悩み事も相談できますし、バックヤードで支えてくれている方たちとそういう関係でいられるのはすごく心強いです。だから最近は、自分のラジオ番組でもスタッフさんの話をすることがすごく増えた気がします。

 

◆ずっとラジオを聞いていた方は、その変化に気づいているかもしれませんね。

そうですね。最初のころはめちゃめちゃ猫をかぶってましたからね(笑)。すごく舌足らずで、我ながら“もうちょっとハキハキしゃべれるよね!?”と思うんですけど、今となってはかわいいです(笑)。

 

◆そんな大きな変化を経て制作された4thアルバム「glow」は、ご自身の中でもいろいろ思うところがあったんじゃないですか?

3年ぶりということもあって、ファンの皆さんの中で“一体どんなアルバムが出るんだろう?”という期待もあったと思うんですけど、個人的には大きなプロジェクトとして“このアルバムで何か新しい水瀬いのりを提示してやるぞ!”という感じではなくて。どちらかというと、自分が今まで積み重ねてきた音楽をもう一度清書するような気持ちで取りかかっていました。新しいものというよりは、今まで見つけてきたものを軸に、自分の音楽をもう一度正しく描きたいなという気持ちで制作に当たったので、ジャケットなどのアートワークも含めて、より親しみやすい身近な存在に感じてもらえたらいいなと。私の中でのアーティスト像がそういうものだったので、スタッフさんにも最初にそう伝えさせていただきました。

 

◆まさに、そのようなアルバムになっているなと思います。

テイストとしてはいろいろなジャンルの曲が入っているんですが、どれも違った輝きがあって、それが面白いなと思います。“好き”ってひとつではないので、各ジャンルの自分が好きな音楽をギュッと閉じ込めたような1枚になっていて。共通しているのは、すごく優しい世界の曲ばかりということ。どこかに必ず救いがあったり、希望があったり、光の大きさや輝きの光量は違っていても、どの曲にもちゃんと“輝き”が宿っているので、個人的には私のアーティスト活動の第2章というか、新しいステップの軸になるような気がするんです。きっとこのアルバムが、この先、私が私らしくあるための道しるべになってくれるんじゃないかと思っています。

 

◆アルバムタイトルの「glow」も“輝き”という意味ですが、その“輝き”というテーマは最初から考えていたんですか?

最初はホントに漠然としたテーマをプロデューサーさんにお伝えしたんですけど、日々の中にある小さな幸せを宝箱に詰めるようなイメージが頭の中に浮かんでいて。それは宝石みたいなものじゃなくて、「ありがとう」と言ってくれたおばあちゃんの笑顔とか、ふとしたときに感じるちょっとした幸せみたいなもので。それをどうにかして音楽やジャケットの世界観に落とし込みたくて、いろいろな言葉をプロデューサーさんに伝えて、それを作詞家の岩里(祐穂)さんに伝えてもらって、表題曲である「glow」の歌詞を書いていただきました。

 

◆アルバムタイトルであり表題曲にもなっている“glow”という単語を考えたのは、水瀬さん自身ですか?

はい。これまでのアルバムタイトルは2つ以上の英単語を組み合わせたものだったんですが、今回は長いタイトルじゃないなというひらめきがあって。“何かシンプルだけど強い言葉はないかな?”と思っていろいろ考える中で、“輝き”の意味を持つglowという単語がすごくいいなと思ったんです。しかも、全部小文字なのがまたよくて(笑)。大文字のように強すぎないし、それでいて決して弱くない感じが気に入って、このタイトルに決めました。

 

◆“輝き”ならshineという単語もありますよね。

もともとglowという言葉を知ったのは、某テーマパークの雨の日にしかやらない「Nightfall Glow」というパレードからなんです。私も最初はshineとかshiningとかsparkleといった、はじけるほうの輝きをイメージしていたんですけど、“夜に見つける輝きもあるな”と思って。私も、雨の夜でも幻想的な輝きを見つけられる人になりたいし、“これはいいかも!”と思って提案しました。

 

◆ということは、アルバムのラストに収録されている表題曲「glow」が最初に作った曲?

レコーディングをしたのは最初ではなかったんですが、アルバムの核となる楽曲なので、取りかかったのは早かったと思います。表題曲はすべてコンペで選ばせてもらっていて、この椿山(日南子)さんの曲は、デモのイントロを聴いた時点で“あっ、これだな”という感覚がありました。ほかにもいい曲がたくさんあったんですが、このアルバムを引っ張ってくれて、アルバムの幹になる曲はこれしかない、と。

 

◆そう思った一番のポイントはどこだったのでしょう?

聴いていて自然と涙が出たことですかね。デモ段階の音源なのに、そこまで胸にくるということは、私の五感が“これしかない!”と言っているような気がして。なんて優しい光なんだろうと救われた感じもしましたし、たくさんの人を救える曲になるだろうなとも思いました。

 

◆アルバム冒頭の「sunrise glow(overture)」から続く「僕らだけの鼓動」という曲も、アルバムの中で重要な役割を担うナンバーかと思います。

今回初めてovertureとしてインストゥルメンタルを入れて、そこからこの曲につながっていくんですが、実質的にはその2曲で1曲という感じで制作していただきました。個人的には、すごくライブを意識した始まりだし、デビュー当時にはできなかったことの象徴のような気がします。こんなに贅沢なトラックを用意していただいて、ライブを見据えた始まり方を表現できたというのは、ここまで続けてきたからこそだなと思って、すごく成長を感じました。昔の私だったらビビッてしまうというか、“カッコよすぎて、どうしよう!?”となっていたと思います(笑)。

 

◆本当にバラエティに富んだ楽曲が収録されていますが、一番挑戦だったなと思う曲はどれですか?

もっと苦戦すると思っていたけど、実際は家で練習しているときよりも楽しく歌えたのは「We Are The Music」と「パレオトピア」ですね。「We Are The Music」は基本的に同じビート、同じハートで歌い続ける曲で、家で練習しているときはパワーコントロールがすごく難しいなと感じていたんです。そこまで音程が高くない分、明るく聞こえるように歌うのが難しいし、キャピキャピ歌うことでカッコよさを消したりするのは避けたかったので、楽しんで歌うことで自然とカッコよくなるような歌にしたかったのに、そのポイントを自分のプランの中になかなか見つけられなくて。“大丈夫かな?”と思いながらレコーディングに向かったんですが、作詞・作曲のTAKU(INOUE)さんが優しくディレクションしてくださったので、とても楽しいレコーディングになりました。

 

◆「パレオトピア」のほうは?

この曲は、まずどう歌うことが正解かわからなくて(笑)。とても強い楽曲でありながら弱さを歌っている曲で、その世界観にどこまで自分が入れるかはやってみないとわからないなと思っていて。でも、作ってくださった栁舘(周平)さんは何度もご一緒している方ですし、すごくコミュニケーションを取ってくださる方なので、栁舘さんが表現したい世界を私が代わりに歌うような気持ちで歌ったら、「救われた〜。今、世界で一番安心しているのは僕です」というようなことを仰ってくださって(笑)。この曲はすごく時間をかけて作られたそうで、そうやって心血を注いで作ってくれた方が「いい歌になりました」と言ってくださったのが、個人的には忘れられませんね。

 

◆歌唱に関して、今回のアルバム制作を通して感じたことはありますか?

これまでの私はレコーディングに苦手意識があったというか、ライブと違って体を動かして歌うわけではなく、スタジオのブースの中で目の前のマイクに向かって歌うのがすごく難しいなと感じていたんです。アフレコのように映像があるわけではなく、見えるのはスタッフさんたちの顔だけ。そうした中で伸び伸び歌うのが苦手で、どこか力業で押し切ってしまうところもあったんです。“どうやったらそこから脱して、もっと楽しく伸び伸びと歌えるんだろう”というのは、デビューのころからずっと考えていたことで。このアルバムのレコーディングでは、歌う際のヘッドホンの聞こえ方や自分の発声の部分でいろいろなチャレンジをさせていただいたんです。エンジニアの皆さんにヘッドホンの返しの音を調整してもらったり、環境作りの部分も手伝っていただいたりして、4枚目のアルバムにしていろいろと新たな発見がありました。自分用にカスタマイズしたレコーディング環境を見つけられた気がするので、今回のアルバムの歌唱はこれまでと違っているんじゃないかと思います。個人的には“これが私の本当の歌声なのか!”と思う部分もたくさんありましたし、1曲録り終えるごとに何かしらの学びがあるレコーディングだったので、そこはこれまでの3枚のアルバムとは大きく異なっている点かなと思います。

 

◆まさに“第2章”がスタートした感じですね。

カッコよく言うとそんな感じです(笑)。私の中では、せっかくならもっともっと楽しみたいという気持ちがあって。その“楽しい”の中には自然体でいることも含まれているので、歌声でも自然体を届けたいなと思っていて。このあとのライブツアーを通していろいろ試行錯誤していくことになると思うんですが、その片鱗が見えるアルバムにはなったかなと思います。

 

◆9月3日(土)にスタートするライブツアーでも、新しい水瀬さんが見られそうですね。

まだ具体的な内容は考えていないんですけど、みんなで何かを作るということをここまでの規模感で行ったことがないので、改めてライブツアーをやらせていただけることに、まずは感謝ですね。それと同時に、“これが当たり前じゃないんだよ”と自分に言い聞かせるような公演になると思います。ライブがある土曜日が、皆さんの人生の中で輝いていたなと思う土曜日になるように頑張ります! ただ、力んだり、何かを背負うのではなく、気持ちを解放するようなライブにできたらなと思っていて。リハーサルから本番を通して、私の人生にとっても“めっちゃキラキラしてたな♪”と思える時間になったらうれしいです。

 

◆ライブに臨む心持ちも、1stライブのころとはかなり違いそうですね。

違いますね。今でも歌詞を間違えてしまうことがたまにあって…。もちろん間違えないのが一番なんですけど、それはそれとして(笑)、失敗してもそこで落ち込まないというか、気持ちを切り替えて“そこから挽回するぐらいのものを見せよう!”というモチベーションを持てるようになったのは、デビュー当時とはガラッと変わったところかなと思います。

 

◆ステージ上でも自分をさらけ出せそうですか?

ファイナルの横浜アリーナは会場が大きすぎて、また猫をかぶっちゃうかもしれませんが、なるべく会場に負けないようにはしたいと思います(笑)。

 

◆ちなみに、アルバムは“輝き”がテーマですが、身近に輝いてるなと思う人はいますか?

やっぱり、母ですかね。いつも強いな〜と思います。パワフルな強さだけじゃなくて、ある日突然棚を移動させる母とか、壁に便利グッズを吊るす母とか(笑)。そうした何気ない日常を変化させようとする姿とか、ご飯のメニューを考えながら私の帰りを待ってくれている姿とか、全部まとめて輝いてるなと思います。“毎日同じことの繰り返しなんじゃない?”と思ってしまいがちなんですけど、日常の中にポジティブな面を見つけながら生活しているのかなと思ったりして。たぶん母は意識せずにやっているんだと思うんですけど、それを近くで見ていると、すごく追いかけたくなるというか、“こういう人になりたいな”と思わせてくれる身近な人の筆頭ですね。

 

◆まだ自分には真似できない?

いや、でも、まあ、私もマスクぐらいはちゃんと自分で洗いますし、自分の靴もちゃんと自分で磨きますし…皆さんが思っているよりも、実はいろいろやってるんですよ(笑)。

 

◆お母さんが体現している日常の中の小さな輝きというのは、今回のアルバムのテーマにも通じるものがありますね。

そうですね。ホントに皆さんの日常に寄り添えるアルバムになっているので、気合を入れて“すべてを受け止めなければ!”という感じで聴かなくてもいいのかなと思っていて(笑)。聴いたあとに何かにふと気づいたり、“気づけるかも”と感じるアンテナが自分の中に生まれるような、そういうアルバムになってほしいです。

 

◆まさに、何年か経って振り返ったときにターニングポイントだったなと思うようなアルバムになったんじゃないですか?

後になって気づくことはあっても、リリース前の段階でそう思えるというのは、本当に自分の気持ちに正直に作ったアルバムだからだと思います。過去のアルバムからいろいろなものを吸収したからこそできた4thアルバムなので、ちゃんと過去からつながって、またこうした作品を完成させることができて本当によかったです!

 

◆ここからは、TV LIFE webのインタビューということでの質問を。水瀬さんはどんなテレビ番組をよく見ますか?

私の中でテレビは“アニメを見るもの”という印象です。あとは歌番組。その番組でしか見られない衣装とか髪形があるんですよね。歌番組によって同じ曲を歌っていてもヘアアレンジを全く変えていたりするので、そういうのを見るのが楽しいんです!

 

◆幼いころからテレビで歌番組を見ていた?

そうですね。それこそモーニング娘。さんのオーディション番組を見て、ガラケーから“推し”に投票したり(笑)。当時からテレビをつけたら何かしらのエンタメが当たり前のようにあったので、「テレビを見ている」というよりも「ついていて当たり前のもの」みたいな感覚がありました。うちは両親ともに働いていたので、ひとりで家で過ごす時間も多くて、自然といつもテレビがついている感じでしたね。

 

◆お父さんが野球中継を見ていて、自分が見たい番組を見られなかった…というようなことはなかったですか?

確かにそれもありました(笑)。どちらかというと夜は父や母にチャンネル権があって、私は学校から帰ってきて夕方のアニメを見たり、録画しておいた歌番組を見たり。何となくそういう時間分けになっていた気がします。

 

◆歌番組で特に記憶に残っているアイドルやアーティストはいますか?

それこそモーニング娘。さんとか、SPEEDさんとか鈴木亜美さん。私は1995年生まれなので、2000年前半ぐらいによく歌番組を見ていたんだと思います。

 

◆子供のころによく見ていたアニメというと?

月曜の夜7時からやっていた『名探偵コナン』とか『犬夜叉』はよく見てました。テレビの番組表を意識して“月曜のこの時間は必ず見よう!”と意思を持ってテレビ番組を見るようになったのは、そのあたりからかもしれないです。

 

◆今も歌番組やアニメはよく見ているんですか?

最近は日常的にテレビをつけているというよりは、見たいときに見ることが多くなりましたね。私は仕事柄もあって、家にいるときはあまり耳や目を使うことはしないタイプで。録画していた番組を見たり、必要に応じてつけるぐらい。仕事が夕方からのときや、仕事の合間にいったん家に帰れることもあって、そういうときに昼間の番組を見たりすると、“昼間から家でテレビを見てる!”と思って、ちょっと特別感を感じます(笑)。

 

◆録画して見るのは、どういった番組なんでしょう?

自分が出ているアニメ作品はもちろん名前で予約登録しているので、家族と一緒のときに見たりするんですが、基本的にはバラエティ番組と『SONGS』のようなアーティストを特集した番組やCSでやっているアーティストさんのライブなども録画して見ています。

 

◆バラエティ番組も見るんですね。

バラエティだったら、『アメトーーク!』とか『ロンドンハーツ』とか(笑)。あとは、『ダーウィンが来た!』の劇場版に関わらせていただいたこともあって、動物たちが出てくる番組もよく見たりします。

 

PROFILE

水瀬いのり

●みなせ・いのり…12月2日生まれ。東京都出身。2010年にTVアニメ『世紀末オカルト学院』岡本あかり役で声優デビュー。その後、数々のアニメで主役の声を担当する。2015年には、シングル「夢のつぼみ」でアーティストデビューも果たす。これまでにシングルはCDで10枚、配信で2枚をリリース。アルバムは今回の「glow」が4枚目となる。

 

リリース情報

4thアルバム「glow」

2022年7月20日(水)発売

初回限定盤(CD+Blu-ray):3960円(税込)

通常盤(CD):3300円(税込)

 

ライブ情報

「Inori Minase LIVE TOUR 2022 glow」

2022年9月3日(土)兵庫・神戸国際会館こくさいホール

開場 午後4時30分/開演 午後5時30分

 

2022年9月10日(土)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール

開場 午後5時/開演 午後6時

 

2022年9月17日(土)宮城・仙台サンプラザホール

開場 午後5時/開演 午後6時

 

2022年9月24日(土)福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール

開場 午後5時/開演 午後6時

 

2022年10月1日(土)神奈川・横浜アリーナ

開場 午後3時30分/開演 午後5時

 

料金:全席指定8800円(税込)

 

公式サイト:https://www.inoriminase.com/

公式Twitter: @inoriminase

公式Instagram:@inoriminase_info

 

photo/松下茜(エントランス)text/水上じろう(ファッシネイション)hair&make/山本小百合 styling/田村理絵

桜井日奈子、さらば森田の女優紹介のお願いに「絶対しない!」新恋愛バラエティ『不覚にもキュンときた』初回収録&囲み取材

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』ヒコロヒー、桜井日奈子、森田哲矢 ©中京テレビ

 

7月30日(土)スタートの新番組『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』(中京テレビ 午後11時30分~11時55分)の初回収録が行われ、MCを務めるヒコロヒー、桜井日奈子、さらば青春の光・森田哲矢が囲み取材に応じた。

 

この番組は、これまでの「恋愛ドラマ」や「恋愛小説」ではあまり描かれることがなかった「ちょっと気になる界隈」の恋愛実話にフォーカスを当てるバラエティ。言われてみれば確かに気になるコアでニッチな「職業」や「環境」で生きる女性たちに恋愛インタビュー取材を敢行。その取材で出会った1人の女性の実際の恋愛エピソードを本格ドラマに仕上げる。7月30日放送の初回は、占い師界隈の恋愛事情を紹介する。

 

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』ヒコロヒー、桜井日奈子、森田哲矢 ©中京テレビ

 

共演する森田についての印象を聞かれた桜井は、「今回ご一緒させていただくということで、ラジオを聞かせていただいたんですけど、めちゃめちゃ下世話でしたね(笑)」とコメント。森田は「こんなマイナスプロモーションないですよ(笑)。それを聞いたってことを今後二度と言わない方がいいですよ!」とツッコんだ。

 

森田は桜井について「はつらつとしていて天真爛漫でかわいらしい方」と印象を語り、「自分の女優としてのキャリアとかイメージとかもありつつ垣間見える、素の桜井日奈子が見れるのが良いですよね。男に対して、今のところ全然良く思ってないな、というのがちょいちょいもれてくるのが一緒にやっていてめっちゃ楽しいです(笑)。1クール終わったくらいには丸裸にしようかなと!」と桜井の意外な素顔を見つけたことを明かした。そんな2人を見守るヒコロヒーは、2人のやりとりに「トムとジェリーのようでかわいらしかったです」と笑顔を見せた。

 

初回収録後の感想を聞かれたヒコロヒーは「今まで取り扱ってこなかった界隈の恋愛事情に迫るっていう、だいぶニッチな企画だなと思ったんですけど、『そんなことになってるんや』っていうあるあるも面白かったですし、好奇心としてはすごく興味をそそる番組かつキュンともできる良い番組になったかなと思います」と。桜井は、「全然自分が知らない世界を垣間見えるところも面白いですし、ドラマを制作しているスタッフさんが撮っているので、ドラマのクオリティも高いです。本当に不覚にもキュンとしてしまいます(笑)」と再現ドラマの完成度をアピールした。そんな中、森田は「僕はコントを作るので、コントの設定になり得ることがあるなと。見ながら“この設定あるよな”っていうクリエイターの脳みそになってます(笑)」とコント職人ならではの感想を語った。

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』森田哲矢 ©中京テレビ

 

さらに、番組のタイトルにちなみ「芸人・女優だからこそキュンとしてしまう場面は?」という質問が。ヒコロヒーは、「ひな壇とかに座ってると、私は声が通らないのでそれを先輩の芸人が『今、ヒコロヒーが何か言ってました!』みたいな感じで、パッと前に出してくれたりすることがあると、1秒前まで何とも思ってなかったのに『ええやん♡』ってなります」と回答。すると森田も同じくひな壇でのキュンとしたエピソードを披露。「さっしー(指原莉乃)の番組に出たときに、さっしーが前にいて後ろのひな壇に俺らがいて。俺らがしゃべったときにさっしーって絶対にこうやって(体を向ける)。あれね、キュンとするのよ!『分かってるな、この女』って。それだけでちょっと好きになる!さっしーが好きです」と指原の行動を絶賛。これには、ヒコロヒーも「分かる!」と共感していた。

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』桜井日奈子 ©中京テレビ

 

いっぽう、桜井は「外ロケのときに、スタッフさんが日が強いからって言ってレフ板で太陽を遮ってくれるときとか。あと、メイク直してるときにカメラマンさんがサッとみんなに見えないようにカメラを下げてくれたりするときとかにキュンとしますね。たぶん、そういう人多いんじゃないかな」とドラマの撮影現場でのエピソードを告白。さらに、「現場に入ると必ず、女性スタッフさんとか女性の共演者と『あのスタッフさん良いよね~』みたいな話になるんです(笑)」と女優あるあるを明かした。それを聞いた森田は「女優の現場ってそんな給湯室みたいになってんの!?」と驚きの表情を見せた。

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』ヒコロヒー ©中京テレビ

 

そして、ヒコロヒーと森田の恋愛事情についても話が及ぶと、現在トラック運転手と交際しているヒコロヒーは、「順調です!この間も川崎の工業地帯にデート行きましたよ」と明かすも、「ただ、ヒコロヒーがトラック運転手と付き合ってるのたぶん誰も興味ないですよ!」と記者にツッコみ、笑いを誘った。そして森田は、「3年半くらい彼女がいなくて、これを機にやっと女優さんと仕事できるようになったので、桜井さんの知り合いの女優さんとかいないのかなとか、もしかしたらそういうの(紹介)ないかなとか思ってます(笑)」と願望をほのめかすと、桜井は「絶対(紹介)しない!」と断言。森田が「聞く分にはタダじゃないですか!次の現場で一緒になった女優さんに『森田さんっていう人がいるんだけど』って聞いてもらう分には…」と食い下がるも、桜井は「絶対言わない!(笑)」と断固拒否した。

 

番組情報

『あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた』
中京テレビ(愛知・三重・岐阜ローカル)
2022年7月30日(土)スタート
毎週土曜 午後11時30分~11時55分
Tver、Locipoで見逃し配信

公式HP: https://www.ctv.co.jp/fukakyun
公式Instagram:@fukakyun0730
公式TikTok:@fukakyun0730

永野芽郁×鈴木京香で『御手洗家、炎上する』ドラマ化 Netflixで23年配信【コメントあり】

永野芽郁主演、鈴木京香共演でNetflixシリーズ『御手洗家、炎上する』(2023年配信)の制作が決定した。

Netflixシリーズ『御手洗家、炎上する』に出演する永野芽郁

 

本作は、2017年より「Kiss」(講談社)で連載された藤沢もやしによる同名コミックをドラマ化。原作は、そのキャラクター描写やストーリー展開が読者を引きつけ、映像化のオファーは日本にとどまらず韓国勢も巻き込み話題に話題となった。

 

代々病院を経営をする裕福な一家・御手洗家が全焼するという不幸な炎上事件があった。その13年後、家事代行業の村田杏子は、新規の顧客である御手洗家に向かう。出迎えたのは美しくすごみのある御手洗家の後妻、真希子。無事採用され働くことになった杏子だが、彼女の御手洗家潜入には、ある目的があったー。

 

本作の主人公である<家政婦として御手洗家に潜入する>村田杏子役を演じるのは、昨年主演した映画「地獄の花園」「そして、バトンは渡された」でまったく異なる主人公像を演じて観客を魅了し、第45回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞などを受賞した永野芽郁。

 

そして、<杏子を迎え入れる御手洗家の華麗なる後妻>真希子役には、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で丹後局役を演じるなど、さまざまな作品で強い印象を残し続ける鈴木京香。

 

さらに、監督に映画「約束のネバーランド」、ドラマ『天国と地獄~サイコな2人』の平川雄一朗、脚本に映画「ヘルタースケルター」、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさ、音楽に岩井俊二監督作品などの映画音楽を手掛ける小林武史といったスタッフ陣が名を連ねる。

Netflixシリーズ『御手洗家、炎上する』に出演する鈴木京香

 

永野芽郁 コメント

◆出演オファーについて

世界に配信されるNetflix作品への参加だったので純粋にうれしかったです。

 

すぐに原作本を読ませていただいたのですが、ホームサスペンスというだけあってスピード感がありながらも、家族としての各々の思いに感動する場面もあり早く撮影に挑みたいと楽しみになりました。

 

◆脚本の印象、撮影エピソードについて

原作本をお手本にしながら、監督をはじめとしたスタッフの皆様と話し合いを重ねながらの撮影でした。

 

原作の一コマをドラマで再現しようとすると難しく、試行錯誤しながらもスピード感と少しの違和感を持たせられるように日々頭をフル回転させて挑みました。

 

◆視聴者の方へメッセージ

「御手洗家、炎上する」。

 

一気見したくなるドラマが出来たと思います。

 

観てくださる皆さんも、私が演じる杏子と共に13年前の火事の真相を突き止めてください。

 

楽しみにしていてくださるとうれしいです。

 

鈴木京香 コメント

御手洗家、炎上する

 

なんて不穏なタイトルに負けず、

 

私が演じさせていただいた真希子はとても不穏で怖い女性です。

 

難しい役でしたが、永野芽郁さん演じる杏子とのせりふのやりとりはとても面白いものになったと思います。

 

幅広い世代の皆さまに楽しんでいただけるドラマです。ぜひご覧ください。

 

藤沢もやし(原作者)コメント

初めて今回のお話を聞いた時はとても驚きました。私自身がこれまで影響を受けてきたそうそうたるキャスト、スタッフの方々が関わってくださるとのことで本当にうれしく思っています。

 

主演の永野芽郁さん、そして鈴木京香さんは唯一無二の存在感がありながら、優しい人、怖い人、どれも取り込んで自然に演じきってしまう素晴らしい役者さんです。

 

御手洗家を舞台にお二人がどんな競演を繰り広げるのか、いち視聴者として今から楽しみにしております。

 

平川雄一朗(監督)コメント

原作は、復讐劇ながら目まぐるしい展開が大変面白く、家族の絆と人間の弱さ強さが絡み合った非常に切ないお話で今回ドラマ化させていただくことに大変感謝しています。13年前の火災事件をきっかけに、母のため復讐に燃える永野芽郁さんと、その前に立ちは だかる強敵で、自己顕示欲の化身となり家族を守ろうとする鈴木京香さんとの緊張感ある対峙シーンは、このドラマ最大の見どころで、本気でぶつかり合う二人に僕自身翻弄されました。 そして、因縁と欲望が渦巻くサスペンスストーリーは、1話ごとにどんでん返しが用意され、 視聴者の皆さまを楽しませてくれると思いますので楽しみにしていてください!

 

春名慶(プロデューサー) コメント

幼少期に自分が住んだ邸宅に、家事代行として「潜入」するという訳アリでスリリングな導入。雇い主である後妻の秘密を暴こうと試行錯誤を諦めない信念。いまだ見たことのない永野芽郁さんがそこにいます。彼女の前に立ちはだかるのは不敵な強かさを湛えた鈴木京香さん。そして、ふたりのバトルに用意したリングは豪奢な邸宅美術。穿つ杏子が取り戻したい13年、躱す真希子の秘めたる13年。予測不能な攻防戦の果て、炎上する御手洗邸に炙り出される驚きの「真実」をぜひ一気に見届けてください。

 

高橋信一(エグゼクティブ・プロデューサー)コメント

嫉妬。金。哀れみ。世間体。恋。母。父。家。復讐。炎。息もつかせぬ怒涛の展開。予想を裏切り続ける幕切れ。登場人物たちがそれぞれの欲望・願望を燃やし合う復讐劇をNetflixでしかなし得ない、美しく綺羅びやかな御手洗家のセットや衣装と共に描き出します。誰も観たことのないクオリティのホームサスペンスをみなさまにお届けできることが楽しみで仕方有りません。

 

作品情報

Netflixシリーズ『御手洗家、炎上する』

2023年、Netflixにて全世界独占配信開始

 

出演:永野芽郁 鈴木京香

原作:藤沢もやし『御手洗家、炎上する』(講談社「Kiss」刊)

監督:平川雄一朗

脚本:金子ありさ

エグゼクティブ・プロデューサー:高橋信一

プロデューサー:春名慶

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド

製作:Netflix

雪平莉左 1st写真集が2度目の重版!「一度でも二度でも味わって」初出しオフショットも

雪平莉左の1st写真集「とろける。」が4月21日の発売以降も売上好調につき、2度目の重版が決定。それを記念して初出しオフショットが公開され、本人コメントも到着した。

 

6月7日に行われたボクシングの世界戦でラウンドガールを務め、「あの美女は誰!?」と一気に注目を集めたことでSNSフォロワー数が計11万人も急増したという雪平莉左。その後もテレビ出演や数々の週刊誌・グラビア誌の表紙を飾るなど、話題が絶えない。

 

4月に発売した彼女の1st写真集「とろける。」は3週間という異例の早さで重版となったが、今回ラウンドガールで話題を集めた直後にも各販売サイトで売り切れが続出するなど大きな反響を呼び、このたび2度目の重版が決まった。

 

今回の写真集のテーマは「美」、求めたものは「1枚の写真のグラビア強度」だという。その2つを実現するため、磨き上げた「令和最高の美ボディ」をかつてないほど大胆に解禁。

 

ロケ地は小浜島・屋久島・北海道と全シチュエーションでイメージが変わり、どこを開いても違った見応えを感じられる仕上がりに。衣装・シチュエーション・表情・露出度…全てがマッチして、全ページがクライマックスな一冊となっている。

 

2度目の重版を受けて、雪平は「まさかこんなにたくさんの方に見て頂けるなんて、自分でもびっくりして驚きとうれしさでいっぱいです!!!改めて皆さんに愛されての今だと感じています、ありがとうございます」と喜びの言葉を。

 

さら「雪平莉左が凝縮されています『とろける。』皆さん一度でも二度でも味わって、ぜひとろけて下さい!! そして、これからも雪平莉左をよろしくお願いします!!」とメッセージを寄せた。全文は下記に掲載。

 

雪平莉左 コメント

2度目の重版ありがとうございます!!

 

まさかこんなにたくさんの方に見て頂けるなんて、自分でもびっくりして驚きとうれしさでいっぱいです!!! 改めて皆さんに愛されての今だと感じています、ありがとうございます。

 

雪平莉左が凝縮されています「とろける。」皆さん一度でも二度でも味わって、ぜひとろけて下さい!! そして、これからも雪平莉左をよろしくお願いします!!

 

書誌情報

雪平莉左 1st写真集「とろける。」

2022年4月21日(木)発売

価格:2,970円(税込)

撮影:佐藤佑一

ヤングジャンプ特別編集・集英社刊

詳細:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-%20790072-9

 

WEB

雪平莉左 Instagram:https://www.instagram.com/risa_yukihira/

雪平莉左 Twitter:https://twitter.com/risa_yukihira

アニメ『SPY×FAMILY』公式Twitterフォロワー100万人突破でアーニャが感謝!描き下ろしイラスト公開

TVアニメ『SPY×FAMILY』の公式Twitter(@spyfamily_anime)のフォロワー数が100万人を突破し、これを記念してキャラクターデザインを手掛ける嶋田和晃による描き下ろしイラストが到着した。

 

「SPY×FAMILY」(遠藤達哉・著)は、凄腕スパイのロイド、超能力者のアーニャ、殺し屋ヨルが仮初めの家族を築き、日々のトラブルと奮闘するホームコメディ。集英社「少年ジャンプ+」で2019年3月より連載中で、数々のマンガ賞にも輝き、最新コミックス9巻までのシリーズ累計発行部数は2,100万部を突破している。これを原作としたTVアニメは先日、テレビ東京系6局ネットほかで第1クール最終話を迎え、第2クールが今年10月より放送されることが決定している。

 

2021年11月1日に開設されたアニメ公式Twitterアカウントは、わずか8か月半でフォロワーが100万人を突破。これを受けて公開された、キャラクターデザインを手掛ける嶋田和晃による描き下ろしイラストでは、人気キャラクター・アーニャがファンからの応援を喜ぶかわいらしい姿が描かれている。

 

第2クールティザーPV

放送情報

TVアニメ『SPY×FAMILY』第2クール

2022年10月より、テレビ東京系6局ネットほかで放送開始

 

公式サイト:https://spy-family.net/

公式Twitter:https://twitter.com/spyfamily_anime

公式LINE:https://lin.ee/evp4YiJ

公式Instagram:https://www.instagram.com/spy_family_official/

 

©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

満島ひかりが念願の音楽番組初MC!Chara、ももクロらと台本、段取りなしで自由にトーク “相思相愛”設楽統も参加

満島ひかりがMCを務める音楽番組、水曜NEXT!『The House』(フジテレビ 深夜0時55分~1時25分ほか)が7月27日、8月3日(水)に放送決定。Chara、SUPER BEAVER、ももいろクローバーZ、iriら出演者が発表されたほか、満島からコメントが到着した。

『The House』満島ひかり©フジテレビ

 

この番組では、満島ひかりが音楽番組のMCに初挑戦。満島が住む家=“The House”にアーティストたちを招き、そこで奏でられる音楽や、リラックスした姿で語り合うトークを視聴者に楽しんでほしいというコンセプトの下で送る新しい音楽番組となる。満島が「とても大好きで、お話も楽しい」と信頼を寄せる、設楽統(バナナマン)もトークに参加。台本をはじめ、トークの流れを決めるためのゲストへのアンケートや段取りもないまま番組がスタートする。

 

7月27日(水)放送回はChara、SUPER BEAVER、8月3日(水)放送回はももいろクローバーZ、iriが登場。CharaとももいろクローバーZは、元々満島と親交があるというが、SUPER BEAVERとiriとは初対面。台本もない状態で、満島とどのようなトークを繰り広げるのか。さらに、それぞれのアーティストのいつもとはひと味違う、魅力的なパフォーマンスシーンにも期待が高まる。

 

収録を終え、満島は「このような、台本もなく身を任せなくてはいけない番組に、すてきなアーティストの皆さんにお越しいただけて、とってもありがたいです。音楽もそれはもう本当に素晴らしく、スタジオの中が、まるでフェスのようになっていました!」と喜びのコメントを。

 

続けて、「アーティストの皆さんにも『楽しかったー!』と言って帰っていただけて感無量です。収録を終えて、この番組『The House』が『ぜひ続いてほしい、続いたほうがいい!』と思いました」と今後への展望を語っている。

 

満島ひかり コメント

◆番組のオファーを聞いた時の感想は?

実はですね、「音楽番組の司会をやりたいなぁ~」と、以前から(番組の)プロデューサーさんにつぶやいていまして(笑)。アーティストの皆さんの、ピュアに音楽と向き合っている姿の“ご紹介係”みたいなものに憧れていて、できるか分かりませんが、ゲストではなく司会でやってみたい、と。ものづくりをしている人に興味があって、でも番組の“型”にはめるのではなく、パッケージされていないリラックスした状態のアーティストの皆さんに、同じ作り手としてお話が聞きたい、そして音楽をやっているところを見たい、拍手をしたい、盛り上がりたい、と思っていました。ついに「番組やりましょう!」と連絡を頂いたときは、「実現するんだ!」と興奮しました。

 

◆収録を終えていかがでしたか?

本番が始まる前は、台本もないし、話すことも決めていないし、大丈夫かしら…と。でも収録前に、ももクロちゃんから「それが一番楽しそうだと思いました!」と言われ、その言葉に救われました。設楽さんとは“相思相愛”で(笑)。ゆったりした話し方とお仕事を飛び越えて楽しんでいる姿が魅力的で、トークも盛り上げていただきました。このような、台本もなく身を任せなくてはいけない番組に、すてきなアーティストの皆さんにお越しいただけて、とってもありがたいです。音楽もそれはもう本当に素晴らしく、スタジオの中が、まるでフェスのようになっていました! スタッフもキャストも、全員が本当に好きなことをやっている姿が最高で、うれしい出会いがいっぱいありました。

 

◆収録現場では満島さんのアイデアも?

番組の世界観は、既存のものではなく、漠然としたところから始めたんです。制作や美術のスタッフさんともいろいろお話もさせていただきました。ももクロちゃんははだしで歌っているところが見たいなーとか、照明は夕焼けでピンクとブルーのマジックタイムはどうかな? とか、iriちゃんが歌う時は、昼間の木漏れ日が入る「ノッティングヒルの恋人」みたいなイメージはどうだろう? とか、アイデアも少し。iriちゃんの背景には生花が必要だと思ったので、収録当日に手配して(笑)。Charaさんからは、お気に入りのカーペットがあるとご提案をいただき、実際にそのお店からお借りしたものをセットに使用させていただきました。

 

◆今後に向けた手応えは?

テレビがおもちゃだった時代のお話を先輩たちから聞く機会がよくありまして、内容もとても面白くって。足元がぐらついて何ができるか分からないわくわく感みたいなものがあったのだと思います。きっと、足元がぐらついていないと新しいものも生まれないかもしれないな、と。今回はスタッフの皆さんにも一緒にぐらついていただいたからこそ作れた番組だと思います。アーティストの皆さんにも「楽しかったー!」と言って帰っていただけて感無量です。収録を終えて、この番組『The House』が「ぜひ続いてほしい、続いたほうがいい!」と思いました。

 

番組情報

水曜NEXT!『The House』

フジテレビ ※関東ローカル

2022年7月27日(水)深夜0時55分~1時25分

2022年8月3日(水)深夜0時35分~1時5分

 

<出演者>

満島ひかり、設楽統(バナナマン)

 

<ゲスト

7月27日(水)放送:Chara、SUPER BEAVER、YORKE.

8月3日(水)放送:ももいろクローバーZ、iri、山崎育三郎(VTRコーナー出演)

 

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/suiyonext/

 

©フジテレビ

鈴木保奈美が宮沢氷魚演じる和彦の母親役に「匂いが違う人が急に入ってきたよう」『ちむどんどん』

『ちむどんどん』鈴木保奈美 ©NHK

 

現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合ほか)に、新たに鈴木保奈美の出演が決定。本人からコメントが到着した。

 

『ちむどんどん』は、羽原大介の脚本によるオリジナル作品。本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、美しい家族とふるさとの物語を描いていく。タイトルの“ちむどんどん”とは、沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)」が高鳴る様子だ。

 

そんな本作にこの度、新たなキャストとして鈴木保奈美の出演が決定した。鈴木は宮沢氷魚演じる青柳和彦の母親・青柳重子役を務める。重子は長らく和彦とうまく付き合えておらず、暢子(黒島結菜)と和彦の結婚に激しく反対する人物だ。

 

発表にあたり、鈴木は本作の出演について「とても楽しそうなお話だったので大変うれしく、ぜひ参加したいと思いました」と話す。また、役柄に関して「暢子の最大の敵です。重子さんはテンポが異質で、何だか匂いが違う人が急に入ってきたような少し浮世離れした人のように感じました」と語った。鈴木によるコメント全文は以下を参照。

 

鈴木保奈美 コメント

◆出演が決まった時の気持ちを教えてください。

とても楽しそうなお話だったので大変うれしく、ぜひ参加したいと思いました。

 

◆重子はどんな役柄でしょうか。

暢子の最大の敵です。重子さんは、テンポが異質で、何だか匂いが違う人が急に入ってきたような少し浮世離れした人のように感じました。

 

◆『ちむどんどん』は食がテーマのドラマですが、沖縄料理では何が好きですか?

もともと細い麺が好きなので、ソーミンチャンプルーが大好きです。
でも作るのが難しくて、素人が作るとべたべたになってしまうので、今度料理監修のオカズデザインさんに作り方を聞いてみようと思います。

 

番組情報

連続テレビ小説『ちむどんどん』
NHK総合ほか
毎週月曜~土曜 午前8時~8時15分ほか

©NHK

『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』放送開始100回を記念した配信イベント開催決定

『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』(ニッポン放送)が、8月19日(金)で放送開始100回を迎える。それを記念して、8月27日(土)に配信イベント「『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』感謝祭 #百せか祭」の開催が決定した。

 

ももいろクローバーZの百田夏菜子が、毎週金曜の夜に届けている『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』。本プロジェクトでは毎月1つのテーマを決め、客演となるゲストと百田が1対1で1話完結の6分間のラジオドラマに挑戦している。

 

2020年9月に放送開始した本番組が、来月8月19日(金)で放送開始100回を迎えることに。これを記念して、番組初の配信イベントが開催決定。このイベントのために用意した新作ラジオドラマや、ゲストとの企画、さらには前代未聞のリスナー参加型企画など、これまで番組を聞いてくれていたリスナーに「感謝」を届ける1日となるそうだ。

 

イベントの開催に先駆けて、リスナー参加企画「百せか祭SP企画!リスナー参加ラジオドラマの募集がスタートする。「リスナーのあなたと作るドラマ企画」をテーマに、番組公式YouTubeチャンネルに公開された百田の音声とセリフが書かれた台本を元に、リスナーと百田が作り上げるラジオドラマ音声をボイスメモに録音して、メールで募集する。

 

優秀者は当日のイベントに参加し、実際に『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』を体験することができる。なお、リスナー参加ラジオドラマ企画の詳細は、イベント公式HPに記載の募集要項を参照。

 

イベント情報

「『百田夏菜子とラジオドラマのせかい』感謝祭 #百せか祭」

2022年8月27日(土)※詳細な時間は後日発表

出演:百田夏菜子 ほか

イベント公式HP:https://event.1242.com/events/momoseka/

安倍乙 初写真集タイトルは「吐息の温度」…!「温度感を感じ取って楽しんでほしい」

「劇団4ドル50セント 安倍乙1st写真集 吐息の温度」(撮影:前 康輔 発行:集英社)

 

劇団4ドル50セントに所属する安倍乙が、8月2日(火)にファースト写真集を発売する。そのタイトルが「吐息の温度」に決定し、表紙ビジュアルがこのたび解禁された。

 

2017年に劇団4ドル50セントでデビューして以降、数々のグラビアに出演してきた安倍。現在は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の“あざと連ドラ”にも出演するなど、注目を集めている。

 

本作は、沖縄・慶良間諸島で撮影。“世界が恋する海”と呼ばれる美しいビーチでたたずむ姿など、初めて見せるフィルターのかかっていない“等身大”の安倍乙がつまった一冊だ。このたび公開された通常版の表紙には、そんな彼女のナチュラル&ヘルシーな一面がうかがえるカットが使用されている。

 

さらに、劇団のプロデュースを務める秋元康が執筆した帯文が到着。「安倍乙の表情は、変幻自在だ。人間とは、その時々の感情を、こんなにも豊かに表せるものなのか? まるで、吐息の温度まで操っているようである」とのコメントを寄せた。

 

そんな帯文にある、「吐息の温度」が今作のタイトルに決定。この帯文に対し、安倍自身は「とても光栄でうれしいです」「笑っているところや大人っぽい姿など、温度感をそれぞれ感じ取って楽しんでほしいです」とコメントしている。

 

書誌情報

「劇団4ドル50セント 安倍乙1st写真集 吐息の温度」
2022年8月2日(火)発売

撮影:前 康輔
定価:2,300円+税
発行:集英社

写真集公式Twitter:https://twitter.com/abeoto_1st

 

山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠が橋本環奈主演「カラダ探し」に出演決定“6つのルール”特別映像も解禁

10月14日(金)公開の橋本環奈主演の映画「カラダ探し」に、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠の出演が決定。「“カラダ探し”6つのルール」が明かされる特別映像も解禁された。

©2022「カラダ探し」製作委員会

 

本作は、『IT/イット』シリーズや『死霊館』シリーズ、『シャイニング』など世界的名作を多く生み出し、ホラー映画の金字塔を打ち立てたワーナー・ブラザースが贈る超刺激的ループ型ホラー。原作の『カラダ探し』は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載、同サービスで初めて累計閲覧数1億回を突破した人気作品となった。

 

橋本環奈演じる主人公の女子高生・明日香の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気づくと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校に。その後突如全身が血で染まった少女”赤い人”が現れ、全員を次々に殺していく…。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すことになる。

 

新たに出演が発表されたのは、橋本、眞栄田郷敦のクラスメイトとなる4人。サバサバした性格だが友達思いのヤンキー系ギャル・柊留美子役には山本舞香、中学時代のある事件をきっかけに引きこもりとなってしまった清宮篤史役には神尾楓珠、オタク気質で変わった性格のため、クラスの一部生徒からいじめの対象になっている浦西翔太役には醍醐虎汰朗、そして、クラスの人気者で学級委員長も務める優等生・鳴戸理恵役を横田真悠が演じる。

 

神尾演じる清宮は原作に登場していない映画オリジナルのキャラクター。新たなキャラクターの追加やキャラクター設定の違いに関して、原作者のウェルザードは「カラダ探しに関しては、原作も出版社によって話の展開が違うし、漫画も違っているので、当然映画版でも変わっているということですね。『人の想いの数だけ世界が存在する』というのが原作のテーマの一つであるので、原作や漫画とも違う、映画のカラダ探しの世界を楽しんでいただけたら幸いです。間違いなく面白い映画になっているはずなので、原作や漫画を読まれた方も、そうでない方も、一緒に楽しみましょう!」と映画オリジナルの物語にも太鼓判を押した。

 

また、明日香をはじめとする“カラダ探し”に参加する生徒たちが、6つのルールを明かしていく特別映像も解禁。「Rule.1:午前0時スタート」「Rule.2:学校で行われる」「Rule.3:”赤い人”が現れる」など、じっとカメラを見つめ、無表情にルールが語られていき、緊張感とともに奇妙な雰囲気が漂う。”赤い人”に追われながらカラダを探し続ける6人の姿と共にルールを語る映像が反復し、物語同様に自分がループの中に閉じ込められたような感覚に陥ってしまう恐怖の映像となっている。

 

原作者:ウェルザード コメント全文

原作読者の方々の中には、まず真っ先に、「清宮篤史って誰やねん!」と思った方がいると思うんですが、その感覚、間違ってませんよ。安心してください。新キャラです。

 

カラダ探しに関しては、原作も出版社によって話の展開が違うし、漫画も違っているので、当然映画版でも変わっているということですね。

 

「人の想いの数だけ世界が存在する」というのが原作のテーマの一つであるので、原作や漫画とも違う、映画のカラダ探しの世界を楽しんでいただけたら幸いです。

 

間違いなく面白い映画になっているはずなので、原作や漫画を読まれた方も、そうでない方も、一緒に楽しみましょう!

 

『カラダ探し』特別映像

作品情報

映画「カラダ探し」

2022年10月14日(金)公開

出演:橋本環奈、眞栄田郷敦

山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠

 

監督:羽住英一郎

脚本:土城温美

制作プロダクション:ロボット

原作:ウェルザード「カラダ探し」(エブリスタ)

配給:ワーナー・ブラザース映画

 

公式サイト:karadasagashi.jp

公式Twitter:@karadasagashi_m

公式Instagram:@karadasagashi_movie

 

©2022「カラダ探し」製作委員会

上坂すみれ ニューアルバム10月発売決定!新作のコンセプトに即した新アー写も公開

声優アーティスト・上坂すみれが、5枚目のアルバム『ANTHLOGY & DESTINY』を10月26日(水)に発売することを発表した。

上坂すみれ

 

テレビアニメ『うる星やつら』や舞台「ゲゲゲの鬼太郎」への出演、さらにはロックユニット“ザ・リーサルウェポンズ”のシングルにフィーチャリング参加など、話題の絶えない声優アーティスト・上坂すみれが、ニューアルバムのリリースを発表。

 

『NEO PROPAGANDA』以来、約2年9か月ぶりとなる本作は、収録楽曲全てが女の子の“DESTINY(運命)”を歌った1篇の“ANTHOLOGY(作品集)” のようなアルバムに仕上がっているという。

 

収録楽曲などの詳細は追って発表されるとのことで、続報にも期待が高まる。アーティスト活動9年目に突入した上坂すみれの、アーティストとしての才能が遺憾なく発揮された渾身のフルアルバムに注目だ。

 

リリース情報

5th Album『ANTHLOGY & DESTINY』

2022年10月26日(水)発売

 

【完全限定生産盤(CD+Blu-ray+48ページ大判フォトBOOK+スペシャルグッズ+特製BOX)】

品番:KICS-94080

価格:7,000円+税

 

【CD+Blu-ray盤(CD+Blu-ray +28ページミニフォトBOOK+特製ケース)】

品番:KIZC-693〜4

価格:3,700円+税

 

【通常盤(CD ONLY)】

品番:KICS-4080

定価:3,000円+税

 

※「完全限定生産盤」と「CD+Blu-ray盤」のBlu-rayの内容は一部異なる。

※CD+Blu-ray盤のミニフォトブックと特製ケースは初回製造分のみ付属。

※CDの収録内容は3形態共通

 

WEB

公式サイト:http://king-cr.jp/artist/uesakasumire/

公式Twitter:https://twitter.com/uesaka_official

公式YouTube:https://www.youtube.com/c/uesakasumire

阿部サダヲ、間宮祥太朗、江口のりこらが出演!松尾スズキ2年ぶりの新作「ツダマンの世界」

松尾スズキが作・演出を務めるCOCOON PRODUCTION 2022「ツダマンの世界」が11月よりBunkamuraシアターコクーンにて上演されることが決定。あわせて、阿部サダヲ、間宮祥太朗、江口のりこ、吉田羊ら豪華キャストも発表された。

COCOON PRODUCTION 2022「ツダマンの世界」に出演する阿部サダヲら

 

作・演出を務めるのは、シアターコクーン芸術監督の松尾スズキ。就任後初の書き下ろしは、20年ぶりにミュージカルを手掛け“真日本製・本格ミュージカル”と謳った「フリムンシスターズ」(2020)。沖縄音楽を駆使し、人間の因果・許し・贖罪をテーマに、多様なバックグラウンドを持つ人々がトラウマと向き合いながら前に進む姿を描き、多くの観客の心を掴んだ。「シブヤデアイマショウ」(2021)では総合演出として、歌・踊り・笑いを交えた大人の歌謡祭を開催、シアターコクーンならではの新たなエンターテインメントショーが話題り、「パ・ラパパンパン」(2021)では作家・藤本有紀とのタッグで豪華出演者と共にミステリーコメディ作品に挑んだ。そんな松尾スズキの期待の最新作は「ツダマンの世界」。日本の昭和初期から戦後を舞台に、「ツダマン」を中心とした小説家たちの濃密な愛憎劇を描く。

 

物語の主人公・ツダマンこと、弟子に翻弄される小説家・津田万治を演じるのは、シアターコクーンには「フリムンシスターズ」以来の登場で、映画「死刑にいたる病」で主演を務めるほか、ドラマ『空白を満たしなさい』での演技が話題を呼んでいる阿部サダヲ。自己愛と名声欲の強い弟子・長谷川葉蔵には、ドラマ『奇跡のバックホーム』や『ナンバMG5』、現在公開中の映画「破戒」と立て続けに主演を務め、シアターコクーン初登場となる間宮祥太朗。

 

この物語の語り部となる女中・オシダホキには、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や話題作に次々出演、シアターコクーンの数々の舞台でも個性を発揮してきた江口のりこ。葉蔵の世話係・強張一蔵には、松尾スズキ作品には欠かせない存在で、ドラマ『失恋めし』『私のエレガンス』でも唯一無二の個性を示す、大人計画の村杉蝉之介。劇団員で歌手志望の津田の愛人・神林房枝には、『フリムンシスターズ』での絶大な歌唱力とコミカルな演技が記憶に新しい笠松はる。房枝にあこがれる文学少女の大学生・兼持栄恵には、映画・ドラマ・CMと目覚ましい活躍を見せ、今作が初舞台となる見上愛。

 

ツダマンの友人の小説家・大名狂児には、松尾からの信頼厚い大人計画の怪優、ドラマ『あなたの番です』やクボタのCMで大注目の皆川猿時。そして津田万治の妻・津田数には、ドラマ『妻、小学生になる。』や映画「沈黙のパレード」、現在上演中の主演舞台「ザ・ウェルキン」ほか、各ジャンルでしなやかな魅力を発揮し、今年デビュー25周年を迎え、ますます活動の幅を広げる吉田羊。松尾スズキの舞台作品には今回が初出演となる。

 

さらに、町田水城、井上尚、青山祥子、中井千聖、八木光太郎、橋本隆佑、河合克夫ら実力のある舞台俳優が集結した。

 

作・演出 松尾スズキ コメント

昭和の文豪たちの逸話を読むたび“この人たちやってること滅茶苦茶だな”と思うのに、今では人から許され、愛され、尊敬されている。そうやって近代文学というジャンルを切り開いたパイオニアたちが、コンプライアンスという概念がない時代に、意外と狭い世界でもつれあい周囲を巻き込んで愛憎を繰り広げる悲喜劇姿にはエモさを感じるんです。そんな彼らの生き様を、文学に憑りつかれたエリートたちに巻き込まれた名もなき人々への鎮魂の意味も込めて描いていきたい。

 

また、個人的には自分の父親が佐賀県にいて原爆のキノコ雲を目にしていたりして、年齢的に戦争というものと地続きのところにまだ自分はいると感じられる今だからこそ、ここで少し戦争の話を書いておきたいという考えもありました。期せずして、まさに戦争が身近に感じられるタイミングになってしまったわけですが。とはいえ、実はちょうど現在のこの紛争が起こった当初、自分はギックリ腰になってしまっていて、それはそれで大変な時期だったんです。個人の中の宇宙とは、現実の戦争に匹敵するほどのカオスでもある。そういうことも今回、書きたいと思っています。実際に戦時中も、まったく関係のないことばかりをのんきに書き綴っていた作家もいて、そういう人たちの中の個人的な宇宙では、きっと戦争はまた別の世界線という認識で捉えられていたはず。とにかくそれぞれの人間の中に広がる宇宙というものは、どでかいんです。振り返ると結局、自分はこれまでそういうことばかり書いている気もしますけど。

 

今回、阿部に演じてもらう津田万治という男は、周囲の人たちがみんな極限状況で、直情的に気持ちを表す中、一人だけちょっと何を考えているかわからない、不気味な空洞のような人物。彼に関わる人がみんな、抱く印象がそれぞれ違ってくるような不思議な人物像で、その彼の世界をいろいろな人が口々に語るような話になると思います。

 

僕が芝居を作る時にいつも思うのは“人間の頭の中は何があろうと自由だ”、ということ。そして同時に“劇場の中も常に自由でありたい”、ということ。今回はそれを上回り、“日常生活にまで自由があふれ出してしまっている”、そんな人たちの頭の中を覗ける劇体験をぜひとも味わっていただきたいと考えています。

 

公演情報

COCOON PRODUCTION 2022「ツダマンの世界」

作・演出:松尾スズキ

出演:阿部サダヲ、間宮祥太朗、江口のりこ、村杉蝉之介、笠松はる、見上愛、

町田水城、井上尚、青山祥子、中井千聖、八木光太郎、橋本隆佑、河井克夫、

皆川猿時、吉田羊

 

■東京公演

2022年11月23日(水・祝)~12月18日(日)

会場:Bunkamura シアターコクーン

主催:Bunkamura

東京公演チケット一般発売:2022年10月1日(土)午前10時~

 

■京都公演

12月下旬予定

会場:京都ロームシアターメインホール

主催:サンライズプロモーション大阪 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

 

企画・製作:Bunkamura

『パパとムスメの7日間』飯沼愛、長尾謙杜、眞島秀和の“奇妙な三角関係”を連想させるキービジュアル解禁

TBSの深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」の3作目となる『パパとムスメの7日間』(7月26日スタート TBSほか 毎週火曜 深夜0時58分~1時28分)のキービジュアルが解禁された。

『パパとムスメの7日間』

 

五十嵐貴久の同名小説を原作に、2007年7月から日曜劇場枠で放送され、舘ひろし主演、ムスメ役を新垣結衣が、健太先輩役をNEWSの加藤シゲアキが演じ人気を博した『パパとムスメの7日間』が15年ぶりに復活。令和版では、ムスメの恋愛を中心としたラブコメディとしてリメークされる。

 

本作は前作同様、イマドキの女子高生・小梅(飯沼愛)がさえないサラリーマンのパパ・恭一郎(眞島秀和)と事故に巻き込まれ、お互いの人格が入れ替わってしまうところからスタート。そして、入れ替わったパパとムスメが元に戻れる日を信じて奮闘する従来のストーリーに加えて、意中の健太先輩(なにわ男子・長尾謙杜)と結ばれたい小梅と、健太先輩にムスメを奪われたくない恭一郎、そして小梅より恭一郎の性格にひかれているかもしれない健太先輩という“パパとムスメとカレ”の奇妙な三角関係ラブコメディが展開される。

 

解禁されたキービジュアルでは、飯沼、長尾、眞島が息を合わせて撮影に臨み、入れ替わったムスメ・小梅とパパ・恭一郎の健太先輩への複雑な思い、そして真っすぐでピュアな健太先輩の気持ちを表現。“パパとムスメとカレ”の三角関係を連想させ、令和版『パパムス』への期待が一層高まるビジュアルとなっている。また、このキービジュアルやキャストの写真・動画がオフショットも含めて公式SNSで続々と公開される。

 

番組情報

ドラマストリーム『パパとムスメの7日間』

TBSほか

2022年7月26日(火)地上波放送スタート

毎週火曜 深夜0時58分~1時28分

 

先行有料配信:「Paravi」「U-NEXT」にて7月19日(火)正午配信予定

(7月26日(火)地上波放送後、「TVer」「TBS FREE」「GYAO!」にて無料1週間見逃し配信)

 

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/drama_stream_tbs/

公式Twitter:@drama_streamtbs

公式Instagram:tbs_drama_stream

公式TikTok:@drama_stream_tbs

乃木坂46久保史緒里が映画初出演で主演!「左様なら今晩は」11・11公開

実写映画化が発表されていた「左様なら今晩は」のキャストが解禁され、乃木坂46の久保史緒里と萩原利久が出演することが分かった。さらに公開日も、11月11日(金)に決定した。

©2022「左様なら今晩は」製作委員会

 

「サブスク彼女」など、若者を中心に共感を集める人気作を世に生み出している漫画家・山本中学が2019年にヤングキング17号(少年画報社)にて連載をスタートした「左様なら今晩は」は、ごく普通のサラリーマン・半澤陽平と、陽平の部屋に突如姿を現した幽霊・アイスケとの奇妙な共同生活を描き、歪な2人のハートフルでちょっぴり切ないラブストーリーが話題を呼び、翌年2020年には単行本も発行。そして2022年1月に実写映画化が発表され、情報解禁後は「最高に大好きな作品!映画化楽しみ!」「どんな映像になるのか、ドキドキする…」「アイスケは誰が演じるんだろう」など原作ファンから期待を寄せる声が多く挙がっていた。

 

そしてこのたび、幽霊の愛助(アイスケ)を乃木坂46・久保史緒里が、陽平を注目の若手俳優・萩原利久が演じることが決定した。愛助役の久保は、乃木坂46の3期生としてメンバー入りし、女性ファッション誌「Seventeen」の専属モデルを務めるほか、乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン2019」や舞台「夜は短し歩けよ乙女」に出演。そして今年はParaviオリジナルストーリー『塩介と⽢実―蕎麦ができるまで探偵―』への出演が決定、9月からの主演舞台「桜文」では花魁役に挑戦することが発表されている。さらに今年2月より「乃木坂46のオールナイトニッポン」のメインパーソナリティーにも抜擢され、幅広い分野で活躍を広げている。そんな乃⽊坂46の注⽬メンバーが満を辞して、本作で映画初出演&初主演、まさかの“幽霊役”に挑む。

 

原作とは違うオリジナルのキャラクター設定で描かれる愛助は、生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊。そんな愛助を愛らしいルックスと持ち前の表現力で演じる。久保は「今でも、撮影の頃の愛助を思うと、どこかいとおしいような…懐かしいような…そんな感覚に包まれています。他⼈事のようですが、愛助に今も会いたくて会いたくて。この感情をきっと陽平さんは感じていたのかなと思いながら振り返る日々。緊張と不安の中、すてきな共演者の皆様・スタッフの皆様に囲まれて、人生初めての経験は、輝かしいものとなりました」と撮影を振り返っている。

 

そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を演じるのは、萩原利久。子役時代から活躍し、2019年『3年A組−今から皆さんは、人質です−』に出演後、若手実力派俳優の中でも頭角を現す。その後「十二人の死にたい子どもたち」「牛首村」などの話題映画や、連続テレビ小説『エール』、『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~』などに出演。そして2021年放送の主演ドラマ『美しい彼』では、吃音症の男子高校生を演じ、体当たりな演技が中国でもトレンド入りするほど世界各国から大きな反響が寄せられ、第59回ギャラクシー賞マイベストTV賞グランプリを受賞。7月期新日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』にも出演が決まっている。そんな萩原が恋に不器用な陽平を等身大に演じる。

 

萩原は「久保史緒里さん演じる愛助と出会い、普通の日常から突然非日常な日々に変わりその中での陽平の成長だったり変化を演じるのはとても楽しかったです。普通のシチュエーションじゃないからこそ、1つひとつのシーンで監督や久保さん、スタッフの皆さんと丁寧に臨めたと思います」とコメントを寄せた。

 

本作の監督・脚本を務めるのは、高橋名月。高校在学中に執筆した『正しいバスの見分けかた』で、第14回「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」短編の部のグランプリを、映画祭史上最年少の18歳で受賞。翌年に⾃⾝でメガホンを取り、中条あやみ主演で映像化した同作は、2019年に4年越しにシネマート新宿を中心に大阪、名古屋などで劇場公開されるなど、新進気鋭の若手監督である。

 

初共演にして息の合った掛け合いを⾒せた久保史緒里、萩原利久の印象について、「お芝居に対してどこまでもストイックな久保さん、そしてどんな要求にも自由自在に応えてくれる萩原さん。だいたい同世代の2人と、お互いの意見や解釈を率直に交わしながら撮影ができたように思います」とコメントしている。

 

同棲していた恋人に振られた陽平のもとに、突如姿を現す幽霊の愛助。ずっと部屋に住んで陽平のことを観察していたという愛助は、「優しいふりして面倒な事から逃げているから、恋人にも逃げられた」と、いきなり上から目線でダメ出しをする。かと思いきや、生きている間に恋愛を経験しなかった愛助は、男女が“付き合う”ことに興味津々で、陽平に質問攻めの毎日。最初は煙たがり、何とかして愛助を除霊しようとする陽平だが、人間の女の子と変わらない愛助との時間に居心地の良さを感じ始め…。ウブでピュアな幽霊と恋に不器用なサラリーマンのくすっと笑えてハートフルな会話の掛け合いに注目だ。

 

久保史緒里(愛助役)コメント

『久保が主演で映画を撮ります』

 

あまりの驚きに、言葉を失いました。

 

初めての映画出演。初めての主演。こんなにも恵まれた環境での挑戦に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今でも、撮影の頃の愛助を思うと、どこかいとおしいような…懐かしいような…そんな感覚に包まれています。他⼈事のようですが、愛助に今も会いたくて会いたくて。この感情をきっと陽平さんは感じていたのかなと思いながら振り返る日々。緊張と不安の中、すてきな共演者の皆様・スタッフの皆様に囲まれて、人生初めての経験は、輝かしいものとなりました。どうか、たくさんの⽅に触れていただけますように。

 

よろしくお願いいたします。

 

萩原利久(半澤陽平役)コメント

半澤陽平役を演じました萩原利久です。

 

久保史緒里さん演じる愛助と出会い、普通の日常から突然非日常な日々に変わりその中での陽平の成長だったり変化を演じるのはとても楽しかったです。普通のシチュエーションじゃないからこそ、1つひとつのシーンで監督や久保さん、スタッフの皆さんと丁寧に臨めたと思います。

 

幽霊が出るとなんだか勝手にホラーを想像してしまう方もいるかもしれませんが、愛助と陽平の生活は本当に日本のどこかにいるんじゃないかと思えるくらい温かい作品です。

 

決してホラーではございません。ぜひ、いろんな方に劇場で観てもらえたらうれしいです。

 

監督・脚本:高橋名月 コメント

主演の久保史緒里さんと萩原利久さんに初めてお会いした瞬間「愛助と陽平はこの2人しかいない」と確信しました。お芝居に対してどこまでもストイックな久保さん、そしてどんな要求にも自由自在に応えてくれる萩原さん。だいたい同世代の2人と、お互いの意⾒や解釈を率直に交わしながら撮影ができたように思います。山本中学さんが作り上げた少し不思議なのにリアルで、それでいてコミカルな世界観の中で、久保さん萩原さんのお二方やそのほかキャスト、スタッフ⼀同力を尽くし、愛を込めた作品です。ぜひ劇場に足を運んでいただけますとうれしいです。

 

作品情報

「左様なら今晩は」

2022年11月11日(金)渋谷シネクイントほか全国ロードショー

 

原作:山本中学(「左様なら今晩は」少年画報社「ヤングキング」刊)

監督・脚本:高橋名月

脚本:穐山茉由

出演:久保史緒里(乃木坂46)、萩原利久 ほか

配給:パルコ

製作:「左様なら今晩は」製作委員会

 

公式サイト:https://sayokon-movie.com

公式Twitter:@sayokon_movie

公式Instagram:@sayokon_movie

 

©2022「左様なら今晩は」製作委員会

モーニング娘。’22 森戸知沙希 写真集「Cheers」が6月の「書泉・女性タレント写真集ランキング」第1位に

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワーを含む書泉店舗における2022年6月の「女性タレント写真集売上ランキング」が発表され、『モーニング娘。’22 森戸知沙希 写真集「Cheers」』が第1位になったことが分かった。

モーニング娘。’22 森戸知沙希 写真集「Cheers」

 

6月20日に日本武道館で開催された卒業コンサートをもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業した森戸知沙希。その直前の6月10日に発売された自身5冊目となる写真集「Cheers」は沖縄・宮古島でロケが行われ、卒業前最後の写真集として、森戸の魅力が詰まった集大成の1冊となっている。写真集の発売当日には書泉ブックタワーでリリースイベントが開催され、大盛況となった。

 

森戸は「卒業前ラストの写真集発売!喜んでいただけたらうれしいです!ポイントは初めての宮古島でたくさんはしゃいでる私です(笑)。『こういう場所に行きたい!』『こんな衣装が着たい』という自分の夢もかなった一冊になりました!今までの写真集とは衣装&ヘアメイクも雰囲気が違うと思うのでいろんな私をお楽しみください!」とコメントを寄せている。

 

2022年6月 書泉・女性タレント写真集売上ランキング

1位:モーニング娘。’22 森戸知沙希 写真集「Cheers」

出版社:オデッセー出版/ワニブックス/発売日:2022年6月10日

 

2位:乃木坂46賀喜遥香 1st写真集 まっさら

出版社:新潮社/発売日:2022年6月7日

 

3位:あまつまりな写真集See-through

出版社:秋田書店/発売日:2022年6月21日

 

4位:生 天木じゅん写真集

出版社:双葉社/発売日:2022年6月16日

 

5位:中川翔子写真集 ミラクルミライ

出版社:講談社/発売日:2022年6月8日

 

6位:文春ムック 原色美人キャスター大図鑑2022

出版社:文藝春秋/発売日:2022年1月19日

 

7位:相良茉優2nd写真集 いざよい

出版社:秋田書店/発売日:2022年6月21日

 

8位:MOMO 藤田もも写真集

出版社:双葉社/発売日:2022年6月22日

 

9位:ギャラリー オブ ザ ノーズアート クイーンVol.5 通常版

出版社:大日本絵画/発売日:2022年6月28日

 

10位:雪平莉左 ファースト写真集「とろける。」

出版社:集英社/発売日:2022年4月21日

 

※調査店舗:書泉ブックタワー・書泉グランデ・芳林堂書店高田馬場店(販売数合計)。

※店頭イベント販売数含む。

 

書泉ホームページ:https://www.shosen.co.jp/column/188797/

テレビ朝日の火曜9時にドラマ枠が新設!第1弾の沢口靖子主演『科捜研の女』が10月スタート

テレビ朝日のプライム帯に、16年ぶりとなるドラマ枠(毎週火曜 午後9時)が10月より新設。第1弾は、沢口靖子主演『科捜研の女 2022』(午後9時〜9時54分)に決定した。

『科捜研の女 2022』沢口靖子©テレビ朝日

 

これまで数々の名作を世に送り出してきた、テレビ朝日の夜9時台ドラマ枠。水曜夜9時は、杉下右京(水谷豊)の五代目相棒に亀山薫(寺脇康文)が決定し、注目の集まる『相棒』(10月スタート)をはじめ、『特捜9』『刑事7人』など圧倒的な支持を集める国民的ミステリーを放送してきた。

 

また木曜夜9時は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『緊急取調室』『七人の秘書』など視聴者の心をわしづかみにした大ヒットシリーズを多数輩出、10月からは主演・岡田将生が名優・中井貴一とタッグを組む『ザ・トラベルナース』の放送が決定している。

 

そんな夜9時ドラマ枠に新たに加わる火曜夜9時枠は、2006年4月クール以来、16年半ぶりとなるテレビ朝日のプライム帯のドラマ枠だ。新枠の先陣を切るのは、沢口靖子主演のレジェンドドラマ『科捜研の女』。

 

1999年の放送開始から、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた科学捜査ミステリーの原点にして最高峰に君臨するドラマが、さらに高度な科学捜査を追求、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに生まれ変わる。

 

今回、解禁されたイメージビジュアルも、これまでとは一線を画す、モードでクールな主人公・マリコ(沢口)の姿が映し出され、『科捜研の女』の新時代を予感させるものとなった。

 

このインパクトあふれるイメージビジュアルについて、沢口は「みなさま驚かれたでしょうか?新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」と、今までにないアプローチで撮影に挑んだことを告白。

 

さらに「みなさんとお目にかかれるのはもうすぐです。ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみしていてくださいね!」と決意のメッセージを寄せた。

 

沢口靖子コメント

みなさま、驚かれたでしょうか?

 

新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました。

 

みなさんとお目にかかれるのはもうすぐです。

 

ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!

 

番組情報

『科捜研の女 2022』

2022年10月スタート

毎週火曜 午後9時~9時54分

 

©テレビ朝日

小芝風花主演「貞子DX」主題歌は三代目JSB「REPLAY」!本予告映像&ポスターも解禁

小芝風花が主演を務める世界的ホラーアイコン“貞子”のシリーズ最新作「貞子DX」が、10月28日(金)より公開。それに先駆け、本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。

 

©2022『貞子DX』製作委員会

 

“見た者が必ず一定期間ののち死に至る”という「呪いのビデオ」の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定が世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作「貞子DX」(読み:ディーエックス)。現代社会に適応しSNSで“拡散”される貞子の呪いと、“呪いの方程式”を解明しようとする主人公たちの対決を描いた超感覚タイムサスペンスホラーがついに開幕する。

 

貞子の呪いに立ち向かうIQ200の天才大学院生を演じるのは、小芝風花。文華と共に呪いに挑む自称占い師・前田王司役には、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の川村壱馬、協力者の感電ロイド役には黒羽麻璃央。

 

文華の母親・一条智恵子役に西田尚美、妹の一条双葉役に八木優希、呪いの謎の解明に文華を誘う人気霊媒師・Kenshin 役に池内博之、Kenshin の父親・天道琉真役に渡辺裕之ら実力派俳優が集結。若手からベテランまで個性的な俳優陣が揃い、監督:木村ひさし、脚本:高橋悠也のタッグで進化した“貞子”のストーリーを盛り上げていく。

 

〈そのビデオを見た者は、24時間後に、死ぬ。〉…予告映像は、“呪いのビデオ”による突然死が全国各地で相次いでいるという不穏な映像から幕を開ける。IQ200の頭脳を持ち、「すべては科学的に説明できる」と断言する大学院生・一条文華(小芝風花)は、テレビ番組で共演した人気霊媒師Kenshin(池内博之)から事件の解明を挑まれる。

 

そして自称占い師の前田王司(川村壱馬)と謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)と共に、デジタル社会に適応し“変異”した貞子の“呪い”の“謎”を解明すべく奔走することに。文華たちは、SNSで拡散され瞬く間に広まっていく呪いを止めることはできるのか。

 

合わせて解禁されたポスタービジュアルでは、現代社会へと適応しパワーアップを遂げた貞子の呪いを前に、IQ200の頭脳でその謎を解明しよう立ち向かう文華の姿と、文華と共に呪いの解明に挑む前田王司と感電ロイドの姿も映し出され、貞子VS天才、呪いVS頭脳の対決の行方に期待が高まる。

 

また、本作の主題歌が三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる書き下ろし楽曲「REPLAY」に決定した。解禁に併せて、NAOTO、小林直己、岩田剛典からのコメントも到着。

 

NAOTOは「貞子オリジナルの“きっと来るー越え”できるくらい“REPLAY”して何度でも聞きたくなる曲になっています」とタイトルにかけて、楽曲の魅力をコメント。小林も「さまざまな曲を聴き比べ、メンバーと相談しながら作りました。タイトルの『REPLAY』にある通りかなり中毒性がありクセになる曲となっている」と続けた。

 

さらに、岩田はオファーについて「メンバーみんな『貞子』は絶対見てきた作品でしたし、主題歌と言えば「来ーるーきっと来るー」のイメージだったので、(オファーには)本当に驚きました。どういう化学反応が起きるのか?すごくワクワクしました」と未知のコラボレーションに期待のコメントを寄せた。解禁となった本予告映像では楽曲の一部が公開され、呪いの謎に立ち向かう主人公たちの奔走を盛り上げている。

 

NAOTO(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)コメント

「REPLAY」は、貞子オリジナルの「来ーるーきっと来るー」くらい、中毒があるので“きっと来るー越え”できるくらい“REPLAY”して何度でも聞きたくなる曲になっています!ダンスナンバーでもあり、ぜひみんなに踊ってもらいたいです。

 

「貞子DX」新作としても僕ら楽しみにしてますし、「貞子」という世界中に知られている日本のジャパニーズホラーと、三代目J SOUL BROTHERSとのコラボに、ぜひ、みなさん期待していてください。

 

小林直己(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)コメント

新曲、そして「貞子」とのコラボレーションということで、さまざまな曲を聴き比べながら、メンバーとも相談しながら作りました。タイトルの「REPLAY」にある通り、かなり中毒性のある、クセになる曲となっているので、それが「貞子DX」の映像とどうマッチしていくのか楽しみです。そして、踊れるナンバーになっているので、曲だけでも皆さんに楽しんでもらえましたらうれしいです。

 

岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)コメント

メンバーみんな「貞子」は絶対見てきた作品でしたし、主題歌と言えば「来ーるーきっと来るー」のイメージだったので、今回のオファーは本当に驚きました。三代目のリミックス?みたいに思いきや、三代目としてダンスナンバーを表現してくださいっていうことで、どういう化学反応が起きるのか? というところですごくワクワクしました。

 

予告映像

作品詳細

「貞子DX」

2022年10月28日(金)全国ロードショー

 

出演:小芝風花

川村壱馬(THE RAMPAGE)、黒羽麻璃央、八木優希、渡辺裕之

西田尚美、池内博之

 

監督:木村ひさし

脚本:高橋悠也

音楽:遠藤浩二

世界観監修:鈴木光司

 

製作:『貞子DX』製作委員会

配給・制作:KADOKAWA

映画公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/sadako-movie/

 

©2022『貞子DX』製作委員会

臼田あさ美インタビュー「韓国のアイドルから刺激を受けてます!」『ちょい釣りダンディ』

放送中のドラマ『ちょい釣りダンディ』(BSテレ東 毎週月曜 深夜0時~)で主人公・檀凪子を演じる臼田あさ美さんにインタビュー。ほとんど経験がなかったという“釣り”へのイメージや臼田さん自身が熱中する趣味の話を聞きました。

 

『ちょい釣りダンディ』で主演を務める臼田あさ美 ©「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022

 

原作は「ヤングチャンピオン」(秋田書店)に不定期連載中の阿鬼乱太による話題作。原作では主人公の設定は男性だが、ドラマ化では女性に変更して描かれる。

 

東京都内の建築設計事務所に勤める通称ダンディこと、檀凪子。彼女は釣りをこよなく愛し、会社帰りや仕事の合間など空いた時間で釣りを楽しむ、”ちょい釣り”女子。釣りができそうなスポットを見つけては、図面ケースに忍ばせた釣具を取り出し、釣りを始める。海釣り、川釣り、食パンを使ったコイ釣りまで、彼女の手にかかればどんな魚でも釣られてしまう。そして釣った魚を新鮮なうちにおいしく食べるのも釣りの醍醐味。釣りを通して人生を楽しむ女性を描く“ちょい釣りドラマ”。

 

◆「釣りを通して人生を楽しむ女性を描く」本作ですが、出演のお話を聞いたときの印象はいかがでしたか。

釣りをしたことは数えられる程度しかないんですけど、私自身が外で体を動かすことが好きなので、出演のお話を聞いたときは「楽しそうだな~」って思いました。でも、台本をしっかり読んでみたら、釣りという趣味のお話だけではなく、人生に必要な奥深いエピソードも物語の中に詰まっていたので、そこもドラマとしての面白みとして見てほしいです。

 

◆撮影で楽しみにしていることはありますか。

釣りの体験をさせてもらったんですけど、そのときは1時間半で15匹も釣れてしまって(笑)。撮影では釣りのシーンも台本通りに行うので、釣りを真剣にやるわけではないんですけど、私が投げた針に本当に魚が掛かったらどうしよう、みたいなひそかな楽しみがあります。

 

あと、体験のときに共演の女将役の太田(莉菜)さんも一緒だったんですけど、太田さんも黙々と釣りを楽しんでいたので、2人の釣りをするシーンとかはお互い釣りにのめり込み過ぎてしまわないか心配です(笑)。もちろん魚を釣った後にいただく魚料理も楽しみです!

 

◆釣りを体験されて、釣りのイメージは変わりましたか。

最近では、若い女性の方が釣りに関する情報を発信されているので、そういうのを見るようになりました。おしゃれをして釣りを楽しんでいる方も多くて、“ちょい釣り”って本当にあるんだなと思いました。

 

◆釣った魚で作る料理も本作の魅力の一つですが、臼田さんは普段、魚料理を作られることもありますか。

作ります!手軽にできるのは、アクアパッツァですね。野菜とか冷蔵庫にある残り物を適当に入れてしまっても失敗がないので。切り身はもちろん、丸ごとの一匹の魚を使って作ることもあります。

 

◆今回、演じられる主人公・檀凪子と臼田さん自身との共通点はありますか。

似ているのはSNSが下手くそなところですかね。インスタグラムをオフィシャルでやっているのですが、何をあげていいのか分からなくて(笑)。日常で写真を撮ることもあまりないので、SNSの流れの速さに置いていかれてる気がします。

 

◆臼田さんが演じる檀さんは“ダンディ”と呼ばれていますが、“ダンディ”という言葉についてどんな印象を持たれていますか。

無駄がなくて洗練されていて、色気がある人。自分の中でぶれない芯を持っている方は特にひかれますね。“ダンディ”と呼べる色気を持った人は、男女問わずいらっしゃいますし、年齢も関係ないと思います。

 

◆臼田さんは夢中になっている趣味などありますか。

私はとにかく韓国カルチャーが好きなので、趣味としてプライベートではK-POPアイドルや韓国のバラエティ番組を見ることに夢中です。韓国のアイドルは若いのに本当にストイックな方が多くて、私はこの子たちより倍以上生きてるんだから「もっと頑張らなきゃ!」って刺激を受けます。

 

◆本作のように趣味を通じての出会いなどもありましたか。

そうですね。この趣味を通じて職業も年齢もバラバラな方々と知り合うこともできました。みんなでグループチャットを作って、番組を見ながら感想を言い合ったりできるのは、同じ趣味があるからだなと思います。

 

◆本作では“釣り”への挑戦となりましたが、今後挑戦してみたい役などありますか。

年齢が一緒だったり、娘がいたり、自分と共通している部分があるような役でも、それは自分ではないので、この役だからすごい分かるというのはあまりなくて。だから、頂けた役を精いっぱい演じるっていうのが自分のお仕事かなって思ってます。

 

PROFILE

臼田あさ美

●うすだ・あさみ…1984年10月17日生まれ。千葉県出身。A型

 

番組情報

『ちょい釣りダンディ』

BSテレ東 BS⑦ch/BSテレ東4K 4K⑦ch

毎週月曜 深夜0時~

配信:NTTぷらら ひかりTV&ひかりTV「釣り楽ライフ」で1週間先行

※広告付無料動画配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京HP、TVer、GYAO!)にて放送直後より配信

 

©「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022

石川翔鈴&海老野心がCMに初のコンビ出演!「2人のらしさが全開に出ているCMに」

Z世代に人気のタレント、石川翔鈴と海老野心が出演する医療脱毛・全身脱毛「エミナルクリニック」のCMが、 ABEMAにて配信スタート。両名からコメントが到着した。

左から)海老野心、石川翔鈴

 

石川翔鈴(いしかわ・かれん)は2003年3月28日生まれ、北海道出身。中高生に大人気の恋愛リアリティーショーを機にブレイクを果たし、モデル、女優などで幅広く活躍するZ世代を代表する1人だ。これまで広告関連では、花王「メリット DAY+」のイメージキャラクターも務めてきた。

 

いっぽうの海老野心(えびの・こころ)は2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。『ワイドナショー』(フジテレビ系)のワイドナティーンとして12回出演したほか、『超無敵クラス』(日本テレビ系)にもレギュラー出演している。

 

そんな2人が「エミナルクリニック」のCMで共演。今回のCMは、脱毛をしている女の子と脱毛をしていない女の子が、ドレスアップまでの準備をGRWM(get ready with me)風にお届けするというものだ。

 

仕事でもプライベートでも仲良しという両名だが、2人きりでのCM出演は今回が初だという。海老野が「撮影中も普段から仲良しのかれんと共演なこともあり、とっても楽しくいい雰囲気で撮影することができました!」と語るとおり、まるでプライベートを切り取ったような仲の良さが伝わる映像に仕上がった。

 

石川も「マネージャーさんから合格のお話をいただいた時、“プライベートでも仲良しな心ちゃんと2人でCM出演する日が来るなんて…”と胸が熱くなって、すぐに心ちゃんにLINEをしました(笑)」と明かす。

 

さらに海老野は「かれんとわたし、2人のらしさが全開に出ているCMになっているのではないかなと思います! ほぼ素の私たちで撮影いただき、完成した作品を視聴した時はとってもうれしい気持ちでいっぱいでした!」と喜びを語った。2人からのコメント全文は、下記に掲載。

 

石川翔鈴 コメント

今回、心ちゃんと出演させていただけることになったのですが、マネージャーさんから合格のお話をいただいた時、“プライベートでも仲良しな心ちゃんと2人でCM出演する日が来るなんて…”と胸が熱くなって、すぐに心ちゃんにLINEをしました(笑)。

 

頑張ろう!というより楽しもう!と思う気持ちが強かったです。

 

CMの中でもいつもと変わらない仲の良い2人がいつもの感じで、自然な私たちで撮影に挑めたかと思います。撮影日は警報が出る地域もあったくらいの豪雨で、大変な撮影の予感でしたが、スタッフの皆さんがすてきなセットを作り出してくださって、あたかも超天気の良い日に撮っているような映像に仕上がりました♡

 

これから夏本番ということで、お肌ツルツルですてきな夏を過ごしたいと思います!
2人で楽しかった撮影のCMをぜひご覧ください!!!

 

海老野心 コメント

かれんと初めて2人で出演させていただいて、撮影中も普段から仲良しのかれんと共演なこともあり、とっても楽しくいい雰囲気で撮影することができました!

 

かれんとわたし、2人のらしさが全開に出ているCMになっているのではないかなと思います!ほぼ素の私たちで撮影いただき、完成した作品を視聴した時はとってもうれしい気持ちでいっぱいでした!

 

夏に向けて、肌見せが多くなる季節なので、皆様もぜひご覧いただきエミナルクリニックで脱毛して、きれいでツルツルなお肌を手に入れましょう〜!

 

WEB

石川翔鈴 Twitter:https://twitter.com/karen__i328

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橋本愛「皆さんの感想を早く知りたい(笑)」『家庭教師のトラコ』完成披露試写会

『家庭教師のトラコ』橋本愛、中村蒼、美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美 ©日本テレビ

 

7月20日(水)スタートの新水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系 毎週水曜 午後10時~11時)の完成披露試写会と記者会見が行われ、主演を務める橋本愛、中村蒼、美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美が登壇した。

 

本作は、脚本・遊川和彦、プロデューサー・大平太の『家政婦のミタ』コンビが新たに描く「合格率100%を誇る謎の家庭教師」が主人公のヒューマンドラマ。謎の家庭教師・トラコが、それぞれの問題を抱えた3つの「家庭を教師する」物語だ。生活レベルも全く違う3人の母親に共通するのは、「自分の子供を志望校に合格させたい!」という切実な願い。いっぽう、3人の子供たちも、親には言えない「深刻な問題」を抱えていた。そんな子供たちにトラコが教えるのは、勉強以外に生きていく上でとても大切な“正しいお金の使い方”。はじめはトラコに対して疑心暗鬼だった親たちも、少しずつ成長していく子供たちを前に、自分たちの人生に自信を持ち始め、新しい家族のあり方を模索するようになっていく。

 

出演者たちは華やかで涼しげな浴衣姿で会見に登場。第1話を見た感想を聞かれた橋本は、「私は逆に皆さんの感想を早く知りたいです(笑)。最初に脚本を読ませていただいたときと同じように、先がどんどん気になるというか吸引力がすごくあるなと思いました」とコメント。さらに、コスプレ好きのトラコが生徒に合わせて風貌を変えるシーンについて、「楽しくやらせていただいています(笑)。服装を変えることでトラコさん自身の内側の部分がコロコロ変わるような感じがしています」と明かした。また、トラコの幼なじみ・福多役の中村は、「トラコという女性の謎がより深まって、この人はなぜこういうことをしてるんだろうか、この人の本当の姿はどういう姿なのかっていうのを興味を引かれて、これからのドラマの展開がより楽しみになりました」と回答。さらに、トラコと福多の今後の関係性に発展はあるのか聞かれると「あります(笑)。福多がなぜあそこまでして、ご飯を作ってあげたり洗濯をしてあげたりするのか。そこまでするにはちゃんと理由があるので、そちらのほうもぜひ楽しみにしていただけたら」と期待を集めた。

 

会見ではドラマの内容にちなみ、自分が思う“幸せになる1万円の使い方”をそれぞれ発表することに。橋本は「人へのプレゼント」、中村は大好きだという「桃を贅沢に食べたい」と回答。そんな中、2人で相談したという板谷と鈴木は、「2人で合算して2万円にして撮影現場にアイスを差し入れする」と意外な使い道を発表。「今撮影をしていて、遊川さんがどんどん脚本を書いてくださるので、どんどん撮らなきゃいけなくて(笑)。今の私たちにとっては、スタッフのみんなが元気を出して夜まで頑張ろうって思ってくれるのがうれしいし、皆さんが喜んでくださるといいなというのが一番身近な幸せなので」とスタッフへの優しい気遣いを見せた。

 

そして、ここからは母親役の3人へそれぞれの子供を演じる加藤柚凪、阿久津慶人、細田佳央太から手紙のサプライズが。橋本と中村が手紙を代読すると、美村は「かわいい~!ありがとうございます。今後の撮影の励みにします」、板谷も涙ぐみながら「(息子役の阿久津慶人は)ちょうど思春期の男の子なので接し方がちょっと難しいんです。いろいろ私も探ってるんですけど、そんな風に思ってくれてたとは…。めちゃくちゃうれしいです」と感想を述べた。息子の守役を演じる細田からの手紙を聞いた鈴木は、「守が可愛くて可愛くて。いつもイジりまくってます(笑)」と本当の親子のようなやりとりを明かした。

 

最後に視聴者へのメッセージを求められた橋本は、「遊川さんの作品を好きでいつも見てくださっている方はきっと『遊川さんが帰ってきた!』っていうふうに思ってもらえるんじゃないかなという期待があります。普段ドラマをながら見で見てくださっている方々にも、このドラマが『あれ、先が気になるな』とどこか引っかかってもらって、最後までエンターテインメントとして楽しんでいただけたらうれしいなと思います」とコメントし、会見を締めくくった。

 

番組情報

『家庭教師のトラコ』
日本テレビ系
2022年7月20日(水)スタート
毎週水曜 午後10時~11時

<CAST>
橋本愛、中村蒼、美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美 ほか

<STAFF>
脚本:遊川和彦
演出:伊藤彰記、岩本仁志
チーフプロデューサー:田中宏史
プロデューサー:大平太、田上リサ
制作協力:AX-ON
制作著作:日本テレビ

公式HP:https://www.ntv.co.jp/torako/
公式Twitter:@torako_ntv
公式Instagram:@torako_ntv
公式TikTok:@torako_ntv

 

©日本テレビ

高城れに「新しいアイドルの道を切り開いていきたいな」ももクロドキュメンタリー映画の本予告解禁

8月19日(金)公開の映画「ももいろクローバーZ 〜アイドルの向こう側〜〈特別上映版〉」より、本予告映像が解禁された。

 

©TBSテレビ

 

ももいろクローバーZは、百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・高城れにの4人によるガールズユニット。2008年春に結成、2014年3月に女性グループ初にして結成から6年という史上最速のスピードで国立競技場でのワンマンライブを実現し、2日間でライブビューイングを合わせ、延べ15万人を動員した。その後もさまざまなフィールドで活躍を続け、女性アイドルの最前線を走り続けている。

 

本作は、そのももいろクローバーZに「TBS DOCS」が密着したドキュメンタリー映画。メンバー4人だけの空間で普段あまり語ることのなかった人生観や将来などについて赤裸々に語っている。また本広克行監督、ももクロのチーフマネージャー・川上アキラ氏など関係者たちへのインタビューも多数収録。等身大の4人の姿や本音が詰まった映像だ。

 

このたび解禁された予告では「人生の半分、ももクロでしょ? みんな」「誰かが結婚したら変わってくるよね。きっと何かが…」と、落ち着いたトーンで話し、今まであまり語られることのなかった本音に迫るような冒頭から始まる。

 

百田は「常に後悔のないような」、玉井は「結婚とか現実的な年齢になってきて」、佐々木は「来世でやります!」、高城は「新しいアイドルの道を切り開いていきたいな」と、彼女たちの普段とは違った側面が垣間見られる。インタビューの続きが気になる発言も多く見られる予告映像に、本編への期待が高まらずにはいられない。

 

予告映像

作品情報

「ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉」

2022年8月19日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか 全国公開

 

出演:百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに

監督:酒井祐輔

撮影:中島純、酒井祐輔

編集:伊藤圭汰

MA:飯塚大樹

サウンドデザイン:松下俊彦

企画:大久保竜

チーフプロデューサー:藤井和史

プロデューサー:松原由昌、津村有紀/樋江井彰敏

製作:TBSテレビ

配給:SDP

公式サイト:https://momoclo-docs.com/

 

©TBSテレビ

栗山千明インタビュー「お酒を飲む時間だけは毎日必ず確保しています」『晩酌の流儀』

『晩酌の流儀』主演を務める栗山千明©「晩酌の流儀」製作委員会

 

現在放送中のドラマ『晩酌の流儀』(テレビ東京系 毎週金曜 深夜0時52分〜1時23分)で主演を務める栗山千明さんにインタビュー。作品についてのお話だけでなく、栗山さんの“晩酌の流儀”を聞きました。

本作は“1日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことができるか”をテーマにしたグルメドラマ。栗山さんはお酒をおいしく飲むことだけを考え、日々さまざまなことに邁進する主人公・伊澤美幸を演じる。

 

◆本作への主演のお話を聞いたときの心境はいかがでしたか。

食べることが好きで、いつかグルメドラマに出られたらいいなと思っていたので、お話を頂いた時はすごくうれしかったです。

 

◆晩酌シーンの撮影はいかがですか。

現場ではスタッフさんを含め、食事とお酒が好きな方ばかりなので、いかに魅力的な晩酌に見せるかをみんなで考えながら作品作りをしています。特に食べるシーンは、リアルな感想を大事にしながら、こだわって撮影をしています。

 

◆晩酌シーンならではの難しさなどありますか。

普段、家でご飯食べるときってそこまで作法とかを気にしないじゃないですか。だからリアルさを追求すると、そういう部分がちょっと崩れてきちゃうんですけど、お行儀が悪いとは思われないようにしなくてはいけないので、そこはせめぎあいですね。でもこのドラマは“流儀”なので、基本はピシッとした形を意識しています。

 

◆栗山さん自身が好きなお酒、おつまみは?

お酒は何でも好きなので、食事に合わせてお酒を選んでいます。おつまみは最近だと、暑くなってきたので梅水晶のようなさっぱりしたものをよく食べます。冬はからすみ大根やナマコにハマってました。

 

◆お酒はどのくらいのペースで飲まれるんですか。

お酒を飲む時間だけは毎日必ず確保しています(笑)。早くお仕事が終わった日には4、5時くらいからフライング気味に飲み始めたり、遅くなった日でも、寝る時間も逆算してこれなら一時間は飲めるかな~とか考えて晩酌の時間は確保しています。

 

◆いつごろからそんなに飲むようになったんですか。

20歳になってからお酒はずっと好きですね。20代はひたすら飲めました。今では長くても、7、8時間くらいですかね。もともと小さいときから、酒のあてのような料理が好きだったので、まわりからは「将来、絶対酒飲みになるよ」って言われていたし、家族もお酒が強いんです。

 

◆特に思い出に残っている晩酌はありますか。

何年か前の誕生日の日に、舞台終わりによく行くお店に行って、ひとりでしっぽり楽しんだ晩酌は印象に残っています。カウンターで焼酎や鳥のお刺身を頼んだんですけど、幸せでした。もちろん人に祝ってもらう誕生日も幸せなんですけど、ひとりでしっぽりっていうのも贅沢で幸せでした。

 

◆今回演じられる主人公・伊澤美幸は栗山さんから見てどんな印象ですか。

ひたすらに真面目というか……。タイトルに“流儀”という言葉が入っている通り、お仕事でも本質を見抜こうとひたすらまじめに取り組んでいて。それは食に対しても同じで。食材を吟味して、一つ一つ食べ方にこだわって、と追及心を持っていてとても真面目な人物だなと思いました。

 

◆栗山さん自身と似ている部分、または似ていない部分はありますか。

私も自分なりのこだわりはありますが、美幸ほど真面目じゃないですね。食材や食べ方にはそこまでこだわりがないので、同じお皿ばかり使ってしまったりします。

 

◆美幸さんが使用している食器も素敵なものばかりですよね。

キッチンもいい感じだし、食器とかホットプレートとか食に関するものはすべてそろっていて、すごくうらやましいです。あと、美幸さんは不動産屋さんで働いているのもあり、リノベーションされたすごく素敵な部屋に住んでいるんです。本当にあんな生活憧れます。

 

◆最後に視聴者の方へ本作の見どころをお願いします。

放送が金曜の夜なので、ぜひドラマを見ながら一緒に乾杯していただけたらなと。あとは、ドラマに登場する料理が本当にどれも美味しいものばかりなので、ドラマを見た後は料理も挑戦していただけたらいいなと思います。私も料理はそこまで得意じゃないんですけど、ちょっとした工夫でこんなに美味しくなるんだって勉強になることばかりだったので、作ってみるのもオススメです!

 

PROFILE

栗山千明
くりやま・ちあき…1984年10月10日生まれ。茨城県出身。A型。

 

番組情報

ドラマ25『晩酌の流儀』
テレビ東京系
毎週金曜 深夜0時52分〜1時23分

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/banshaku/
公式Twitter/Instagram:@tx_banshaku

 

©「晩酌の流儀」製作委員会

高良健吾、三田佳子、寺島しのぶ、柴咲コウらが出演 映画「天間荘の三姉妹」共演キャスト&ポスタービジュアル解禁

©2022 髙橋ツトム/集英社/天間荘製作委員会

 

10月28日(金)公開、のん、門脇麦、大島優子が三姉妹を演じる映画「天間荘の三姉妹」より、ポスタービジュアルと共演キャストが解禁。高良健吾、三田佳子、永瀬正敏、寺島しのぶ、柴咲コウ、山谷花純、萩原利久、平山浩行、柳葉敏郎、中村雅俊の出演が発表された。

 

現在ハリウッドを拠点に活躍する、「あずみ」「ルパン三世」、そしてジャン・レノ主演「ドアマン」の北村龍平監督が、その作風と世界観で熱狂的なフォロワーを持つ髙橋ツトムの代表作「スカイハイ」のスピンオフ作品「天間荘の三姉妹」映画化。いのち、ひとの生と死、家族や近しい人たちとのつながり、など誰にとっても他人事ではないテーマを、観る者の心に問いかけながら見つめていく。

 

このたび、三姉妹のポスタービジュアルと豪華共演キャストが解禁。舞台となる三ツ瀬で漁師と鮮魚店を営む魚堂家の跡取り息子・魚堂一馬に高良健吾。天間荘の宿泊客で気難しい性格の財前玲子に三田佳子。三姉妹の父親・小川清志に永瀬正敏。天間荘の大女将・天間恵子に寺島しのぶ。臨死状態の魂を天間荘にいざなう天界の門番・イズコに新しく柴咲コウを起用。その他、天間荘に新しい宿泊客として訪れる芦沢優那に山谷花純、三ツ瀬水族館で働くイルカのトレーナー・早乙女海斗に萩原利久、三ツ瀬水族館館長・早乙女勝造に平山浩行、一馬の父親役・魚堂源一に柳葉敏郎、天間荘の総料理長・宝来武に中村雅俊など、映画・ドラマ界で活躍する人気、実力を兼ね備えた豪華俳優陣の共演が実現した。

 

原作の髙橋ツトムが「『スカイハイ』シリーズは死を扱うストーリーですが、描いていることは常に与えられた人生を精一杯生きるということ」と語り、 NHK連続テレビ小説『エール』を手掛けるなど今注目の脚本家・嶋田うれ葉が「今生きづらさを抱えている人たちに届けたい」という思いを込めたというストーリーに期待が高まる。

 

作品情報

「天間荘の三姉妹」
2022年10月28日(金)全国ロードショー

出演:のん、門脇麦、大島優子
高良健吾、山谷花純、萩原利久
平山浩行、柳葉敏郎、中村雅俊(友情出演)/三田佳子(特別出演)
永瀬正敏(友情出演)、寺島しのぶ、柴咲コウ

プロデューサー:真木太郎(「この世界の片隅に」)
監督:北村龍平
脚本:嶋田うれ葉
音楽:松本晃彦

原作:髙橋ツトム『天間荘の三姉妹-スカイハイー』(集英社 ヤングジャンプ コミックス DIGITAL 刊)

配給:東映
制作プロダクション:ジェンコ
製作:『天間荘の三姉妹』製作委員会

公式HP:TENMASOU.com
公式Twitter:@tenmasou
公式Instagram:tenmasou

 

©2022 髙橋ツトム/集英社/天間荘製作委員会

雨宮天「お酒と夜の力を借りた褒めあいトークは好き(笑)」ビールと下ネタが大好きな吸血鬼ナズナを演じる アニメ『よふかしのうた』インタビュー

なんとなく不登校で、夜眠れなくなった中学2年生の夜守コウが、吸血鬼になろうとする姿を描くTVアニメ『よふかしのうた』。コウに夜の楽しさを教え、人間が吸血鬼になるには「人が、吸血鬼に恋をすること」が必要だと教えたのが七草ナズナだ。今回は、そのナズナを演じる雨宮天さんにインタビュー。吸血鬼という特殊なキャラクターであるナズナについてや、こだわっているという吸血音、自身の夜にまつわるエピソードなど、プライベートについても聞きました。

 

◆ナズナは夜の楽しさをコウに教える存在ですが、雨宮さんは夜のどんなところが魅力的だと思いますか?

夜って、開放的でありながら、自分を隠してくれる感じもありますよね。そういう気楽さ、自由さが魅力的なのかなと思っています。ただ私、すごく怖がりで、人といる時は開放的だなと思えるんですが、1人の時は夜が怖くて。お化けが出るんじゃないかって、ソワソワします(笑)。

 

◆『よふかしのうた』に登場するのは、お化けではなく吸血鬼ですが、そのなかでナズナにはどんな印象がありましたか?

夜の持つ魅力をそのまま形にしたような人ですね。見ているだけでドキドキ、ワクワクする。人を引きつけるカリスマ性がありながら、実際は男子中学生みたいな子どもっぽさもあって。そのギャップも好きですね。

 

◆ビジュアル的に好きなところはありますか?

コートを着ている時はボーイッシュだけど、コートを脱いでもすごくエッチなわけじゃなくて、表情が合わさると色気が出てくるところ。色気といっても、健康的な感じで、イケメン感があるんですよね。そのバランスがいいなと思いました。

 

◆ナズナ役はオーディションだったそうですが、オーディションではどんなお芝居を考えていましたか?

基本的には原作を読んで、頭の中で流れてきた声で演じる感じでした。ただ、冒頭からナズナの色っぽさやかっこよさ、妖しさが出ていましたから、そこは意識したかったし、普通の声、普通の喋りじゃないだろうという気持ちもありました。だから、原作を読んでどういう声だったらしっくりくるのかを自分なりの声で演じた感じです。

 

◆アフレコでナズナを演じる際は、どんなことを大切にしていますか?

ナズナは人を狂わすカリスマ性と子どもっぽさのあるキャラクターなので、その両方を派手に出したいなと思ったんです。物語が進むと、どんどん子どもっぽい部分が出てくるんですが、それでも吸血鬼モードのカリスマ性は失いたくなくて。そこは気合いを入れつつ、毎回ミステリアスに、色気を感じてもらえるように心がけています。最終的にはどこまで行っても計り知れない感じがあってほしいなと。ただ、実は物語が進んで「もっとオジサンっぽく」というディレクションもあったんですよ。

 

◆オジサンっぽく、ですか?

最初に「オジサンっぽく」と言われた時、私の思うオジサン像で演じてみたら「もっとオジサンっぽく」と言われて。それでちょっとべらんめえ調にしたり、巻き舌にして喋ったりしています。

 

◆ナズナに共感できる部分はありますか?

オンとオフがはっきりしていて、感情表現がしっかりしているところは、自分と似ていてつかみやすかったです。あとは、ゲームに入りこんで本気になっちゃうところ(笑)。ナズナがレーシングゲームをプレイするシーンがあるんですが、コントローラーに合わせて体が動いちゃうんです。私も同じタイプなので(笑)、そこは特に似ているなと思います。

 

◆ナズナに惹かれていくコウについては、どう感じていますか?

コウくんだけじゃなくて、ほかのキャラクターも私はすごくピュアで愛らしいと思っているんですが、中学生として見ると、コウくんはかなりひねくれている部分があるんです。それでいて、すべてを受け止めて生きているし、“そんなのあり得ない”とか“絶対違う”という先入観があまりない。不登校だけど鬱屈しているところがあるわけではないし、すごく自然体。そこがコウくんの魅力なのかなと思っています。

 

◆コウを演じる佐藤元さんのお芝居で、コウへの印象に変化はありましたか?

元くんが演じたことで、血の通った少年になったなという印象があります。原作だと、コウくんって、どこか宇宙人みたいなつかめないところがあったんですが、元くんが演じると、彼の人間らしさ、素直さや表情豊かなところが引き出されて。私の中では中学生の男性になってくれた感じがしました。

 

◆ナズナはコウの血を吸うシーンがありますが、吸血音はSEじゃないと聞きました。

私もSEになると思っていたんですが、第1話のアフレコで試しにやってみようということで挑戦したんです。そうしたらそのまま「いける」ということで、やることになりました。テストの時はすごくか細い音でしたが、それ以降は美しく音を出すことと、絶え間なく一定の量を吸い続けて、極力ブレのない音にしたいなと思っています。できれば吸う血の量によって音も変えたいんですが、なかなか器用にできないので、出たとこ勝負みたいなところもあります。

 

◆ちなみに、ナズナにとってコウの血は美味なものだそうですが、雨宮さん的イチオシの美味なものは?

フォアグラのチョコレートケーキには衝撃を受けました! 食べた瞬間に白目をむきそうになるほど(笑)。それ以来、フレンチにハマって1人でも食べに行くようになりました。フォアグラとチョコレートケーキが結びつかなくて懐疑的だったので、そのおいしさに完全敗北しましたし、敗北の気持ちよさも教えてもらいました(笑)。

 

◆ナズナはビールと下ネタが大好きですが、雨宮さんの好きな飲み物や話のネタは?

白ワインです。ノンアルコールならブラックコーヒーが好きですね。話のネタ…は、酔っ払って開放的な気持ちになった時に「普段言えないけど、こういうところが好きだよ!」って言っちゃうようなのがいいです。お酒の力と夜の力を借りた、酔っ払いの褒めあいみたいなやつですね(笑)。

 

◆酔っ払いやすいほうですか?

空腹の時は、ワイン1杯でいい感じになります。普段なら3杯くらいで酔うかな…?

 

◆ナズナは恋愛話が苦手ですが、苦手な話などありますか?

私は女子トークが苦手です! お化粧とかファッションとか全然分からないので、「へぇ~」としか言えなくなっちゃって(笑)。普段、自宅ではジャージーで過ごしているくらいなので、当然ブランド名なんかも知らないし、20代女性との会話が一番困るかもしれません。だって、量販店でリップをつけたあとに塗ると雰囲気が変わるっていうグロスの見本を見ても、違いが全然分からなかったですから!(笑)

 

◆女性同士だとテレビ番組の話題で盛り上がったりもすると思いますが、ちなみに最近よく見るテレビ番組はありますか?

最近ハマったのは『梨泰院クラス』です。『イカゲーム』が流行っていると知って一気見して、それから別の韓国ドラマも見てみようと思ってチェックしたんですよ。恋愛メインのドラマかなぁと思っていたら、成り上がりのドラマだったので、楽しく見ています。ただ私、どうしてもハマる時期がみんなとはずれがちで、よく「今さら?」って言われます(笑)。配信番組って、好きな時に見られるのがいいですよね。

 

◆では最後に、雨宮さん的『よふかしのうた』推しポイントを教えてください。

冒頭はコウくんとナズナ、2人きりのエピソードが多いですが、私としては清澄さんというキャラクターにも注目してほしい…というか私、彼女の話が好きなんです! 彼女が出てくることで、コウくんと違った夜の視点も見えし、物語がより深みを増すと思うので、ぜひ注目してもらえたらと思います。

 

PROFILE

雨宮天
●あまみや・そら…8月28日生まれ。東京都出身。近年の主な出演アニメ作に『彼女、お借りします』シリーズ・水原千鶴役、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』シリーズ・氷室菖蒲役、『見える子ちゃん』四谷みこ役、『この素晴らしい世界に祝福を!』シリーズ・アクア役など。

 

番組情報

『よふかしのうた』
フジテレビ“ノイタミナ”ほか
2022年7月7日(木)スタート
毎週木曜 深夜0時55分~

(STAFF)
原作:コトヤマ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:板村智幸
チーフディレクター:宮西哲也
脚本:横手美智子
キャラクターデザイン:佐川遥
音楽:出羽良彰
美術設定:杉山晋史
美術監督:横松紀彦
色彩設計:滝沢いづみ
色彩設計補佐:きつかわあさみ
撮影監督:土本優貴
編集:榎田美咲
音響監督:木村絵理子
オープニング・テーマ:Creepy Nuts「堕天」(Sony Music Labels Inc.)
エンディング・テーマ;Creepy Nuts「よふかしのうた」(Sony Music Labels Inc.)
アニメーション制作:ライデンフィルム

(声の出演)
夜守コウ役:佐藤元
七草ナズナ役:雨宮天
朝井アキラ役:花守ゆみり
桔梗セリ役:戸松遥
平田ニコ役:喜多村英梨
本田カブラ役:伊藤静
小繁縷ミドリ役:大空直美
蘿蔔ハツカ:和氣あず未
夕真昼:小野賢章
秋山昭人:吉野裕行
白河清澄:日笠陽子

TVアニメ公式サイト:https://yofukashi-no-uta.com/
TVアニメ公式Twitter:@yofukashi_pr
TVアニメ公式Instagram:@yofukashi_pr

©2022コトヤマ・小学館/「よふかしのうた」製作委員会

photo/河野英喜(エントランス) text/野下奈生(アイプランニング)

 

26時のマスカレイド・メンバー5人が贈る今の想いとメッセージ「ニジマスのこれ愛してマス」最終回

26時のマスカレイド

 

江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ、26時のマスカレイドによる新連載がスタート。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した彼女たち“ニジマス”は、「FASHION & EMOTION」をテーマにテレビや雑誌をはじめ多方面で活躍中だ。そんな彼女たちが、10月30日(日)に東京国際フォーラム ホールAで開催するラストライブ「curtain call」での解散を発表。個性あふれるメンバーたちに趣味や今ハマっていることから、ひそかなこだわりや誰かに聴いてほしいことまで自由に執筆してもらってきた本連載も今回で最終回となる。最後はメンバー全員からこれまでのコラムを振り返っての想いと、ラストライブや初の武道館ライブに向けての意気込みを語ってもらった。

 

来栖りん

26時のマスカレイド・来栖りん

 

どうも! 来栖りんです。
いよいよ続いてきたこのコラムも最終回ということで、毎回何を書こうかなあと悩んでいたのがなくなると思うと少し寂しいです……。

今まで活動してきたなかで、こうして自分の言葉がそのまま文章になることって珍しくて。
私が口にした言葉をうまくまとめていただいたり、分かりやすくして掲載していただくことがほとんどなので、なんだか自分の言葉がそのまま皆さんの目に届くと思うと最初は恥ずかしかったです(笑)。

でも、自分の好きなものについて語った言葉がそのままの熱量やボリュームで伝わるってうれしくて!
自分のSNSでは長々と話すことなんて、グループのこと以外なかったので新鮮でした。

ファンの方も毎回毎回このコラムを楽しみにしてくれていて、掲載される度に私が熱く語ったものにご自身が直接触れてくれたり興味を持ってくれて、ファンとアイドル、という関係のなかでこうして好きなものを共有できたり、“あれいいよ!”って教えてもらえることもあったり、おそろいが増えたり(笑)。
このコラムを通して改めて、アイドルとファンの関係性って絶対にアイドルとファンたちにしか味わえない、独特で面白くて、とってもすてきな関係だなって思いました。

そんな私たちも10月30日をもって、解散が決定しております。
15歳から私にはニジマスじゃなかった瞬間がなくて、今これを書いている私もニジマスなのにその日を迎えたら、日付けがすぎたら、もうニジマスっていう魔法が解けちゃうんだって思うとすごくすごく、ほんとにすごく寂しいです。あんまり言ってこなかったけど、寂しいです。
でもこれは何度も話し合いを重ねて決めた、前向きな決断ってことをみんなに理解してもらいたくて、だからそれを理解してもらうためにも、ラストライブに向けて最高のステージを届けていきたいなって思ってます。

終わりを意識してみんなと接することなんてなかったから、あと何回会えるのかなってファンのみんなと話してる時にふと思ったりします。
私たちアイドルは、どうしてもファンのみんなを会場で待つことしかできないから。私たちがファンの子を探して、そこに直接会いに行くことはできないから。
あと何回会いたい! っていくら私たちが思っても、ファンのみんなに同じ気持ちになってもらえなかったらそのお願いはかなわないから、最後まで会いたいって気持ちがおそろいになるようにひたすら頑張ろう頑張るしかない! って、思います。
気持ちが伝わってたらいいな!
どうかアイドルである私たちの最後を、5人で並ぶ最後を、私が6年間守り続けてきた、積み上げてきた宝物の最後を見届けてくれたらうれしいです。

最後までよろしくね!

森みはる

26時のマスカレイド・森みはる

 

これまでいろんな私がハマっているものや、好きなものを紹介させて頂きました!
読んでくださったファンの方が同じものを使ってみてくれたり、興味を持ってくれたりしてうれしかったです!
毎回、なににしようかな〜って考えながら書いていたので、それを楽しみに読んでくださることがとても幸せでした!
これからもまたどこかで好きなものやハマってるものなど、ファンの皆さんもお互いに共有できたらうれしいです。

そして、ついに念願の武道館公演が決定しました。
ずっとメンバー全員で頑張ってこれたのは5人全員の夢が“武道館に立つこと”。という大きな1つの目標があったからだと思っています。
なので、今回こうしていつも支えてくださっているファンの皆さんやスタッフさんのおかげで私たちの夢をかなえて頂いたからには、1人でも多くの方に来て頂き、1人でも多くの方の心に残る最高のライブを作り上げていきたいです!
精一杯頑張ります!

 

江嶋綾恵梨

26時のマスカレイド・江嶋綾恵梨

 

連載を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
メンバーのパーソナルな部分を知ってもらうきっかけになってくれているとうれしいです。
私は多趣味が高じて、紹介したいことがたくさんだったので、ファンの皆さんにも私の好きがたくさん届いているといいなと思っております。
特に、印象に残っているのはヨガのことを書いた時ですかね。確か去年の連載で書かせていただいたんですが、ハマった後しっかり勉強をして今年ヨガインストラクターの資格を取得するまでに。
このことはファンの皆さんに一番褒めていただけたのでとてもうれしかったです!

文章を通して、自分の好きなことや趣味を伝えられる場所ということで私にとって連載を書くことが、すごく楽しみでした。
読んでくださったファンの皆さんと趣味や好きなことを共有したり深い話ができたり…、本当にいつも記事をチェックしてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!

そして、ニジマスラストライブまで半年を切りました。
このグループでの活動に、そしてアイドルというずっと続けてきたお仕事に、最後まで誇りを高く持ち続けて、ラストライブの日、笑顔で「やり切ったぞ〜! 本当にありがとう」って言えるように1日1日を大切にしながら活動をしていきたいなと思っています。
これから武道館ライブも控えているので、皆さんに私たちのことをしっかり目に焼き付けて頂きたいなと思います。

 

吉井美優

26時のマスカレイド・吉井美優

 

こんにちは。26時のマスカレイドの吉井美優です。
連載をさせて頂いてたくさん紹介させて頂いたんですが、自分がハマってることだったり、最近していることをこうして発信することもあまりなかったので、こういう機会に皆様にお伝えできてありがたかったですし、ファンの方も喜んで下さっていたらうれしいです。
記事を読んで“私も〜”って共感してくれたり、新たに教えてくれたりしてくれる方もいて、話が広がって楽しかったです。
これからも皆様のハマってることだったり、好きなこと聞かせてね。お話しましょう!

そして10月30日に、国際フォーラムにてラストライブがあります。
この6年間アイドルでいさせてくれて、好きでいてくれてありがとうという感謝の気持ちで返せたらいいなっと思っております。
私たちのアイドル最後の姿を見届けてくれたらうれしいです。
9月にも武道館公演が決定いたしました。
まだまだ会える機会もたくさんありますが最後まで駆け抜けていきますので、変わらずついてきて下さい。
いつもありがとうございます!

 

中村果蓮

26時のマスカレイド・中村果蓮

 

こんにちは!
26時のマスカレイドの中村果蓮です!
暑いけど元気にしてますか!?
今回自分の番もラストになってしまったということなんですけど、この企画を通して少しでも中村果蓮のこと知ってもらえましたか??

1番初めの内容はお散歩のコースをひたすら書かせてもらったんですけど、最近は暑すぎて全然歩けてなくて…(笑)。
またお散歩のコースを紹介したいなって思ったり、みんなに共有したいコースがあった場合は頑張って自分自身が歩いて紹介をちゃんとできるようにします!
地元の滋賀はたまに帰ったりすると、違う建物が建ってたり、道が変わってたりするのでまた滋賀でのコースも新しくなりそうなので探検したいと思います!

あとは、健康に関わる紹介までさせてもらって。
結果的に自分って、お散歩したり健康なことしたりしててめっちゃ元気やん! って! 毎回思いませんでしたか??(笑)
今からおばあちゃんみたいな生活だなと(笑)。まぁ大事なんですけどね!
このコラム、毎回出すときになに紹介しようかなとか結構迷うんですけど、「同じことしてるよ!」とか「今度してみる!」とか、そうゆう言葉をもらったりすると、自分のしてることが正解な気がして自信を持ってみんなに紹介できそうで、最近の自分の近況を知ってもらえることがうれしかったです!
いっぱい読んでくれて、ありがとうございました。また皆さんの近況なども教えてください!

あとは! 近況といえば……!
ニジマスの武道館ライブが楽しみすぎて! ほんとに武道館とかやばいです!
自分があの大きいステージに立てるなんて、びっくりです! ラストライブもその武道館の勢いで、みんなと最後まで楽しみたいです!
ラストのライブなので自分もみんなもそれぞれ覚悟を持ってると思うんですけど、今までで1番パフォーマンスも良かったって、みんなが今までで1番満足したってゆうライブができるように頑張るのでぜひ楽しみにしててください!
最後まで見守って応援してくださるとうれしいです!!! ほんとにいつもいつもありがとうございます!

では! 長々と話させてもらったんですけど、この辺で終わりたいと思います!
これからも中村果蓮のこと紹介する場面があるかもしれないので、その時はよろしくお願いしますね〜。
ばいばーい!!!!

 

PROFILE

来栖りん
●くるす・りん…2000年11月8日生まれ。東京都出身。A型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」でセンターを務める。週刊ヤングジャンプ「制コレ’18」にてグランプリを受賞し、さまざまな雑誌の表紙や巻頭での掲載も多数。ほかにもテレビCMや、多数のバラエティー番組などへの出演で活動の幅を広げている。2019年11月には、1stメジャー写真集「Lakka」を発売。

公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_rinrin
公式Instagram:https://www.instagram.com/ringring_rin/

 

森みはる
●もり・みはる…1996年10月14日生まれ。兵庫県出身。A型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。関西出身でキレのあるツッコミを特徴とし、バラエティでも活躍を見せる。アイドルになる前から読モとして活躍しており、美容やファッションについても造詣が深い(美容師免許も保持)。天真爛漫な性格で、女子からも大人気。2021年2月に1st写真集「24」を発売。

公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_paru
公式Instagram:https://www.instagram.com/miharu_mori/

 

江嶋綾恵梨
●えじま・あえり…1996年5月4日生まれ。福岡県出身。AB型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」でリーダーを務める。趣味はカメラ、団子屋めぐり、サウナ(サウナ・スパアドバイザー資格保持)。カメラ女子として配信番組の出演やメディアでの連載など、趣味や特技を活かして活躍中。2021年1月に自身のアイドル活動10周年を記念したアニバーサリーブック『memorial.』を発売。

公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_aeri
公式Instagram:https://www.instagram.com/aeringoooo/

 

吉井美優
●よしい・みゆ…1999年3月2日生まれ。神奈川出身。O型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。アイドル活動以外にも、ファッション誌でのモデルやグラビアなどで活躍中。無類のラーメン好きで、お笑いが大好き。クールビューティーな見た目に反して、バラエティで見せる意外な一面も魅力となっている。 2021年には1st写真集を発売予定。特技は歯笛。

吉井美優 Twitter:https://twitter.com/nijimasu_miyu
吉井美優 Instagram:https://www.instagram.com/miyu_yoshii32/

 

中村果蓮
●なかむら・かれん…2001年12月11日生まれ。滋賀県出身。O型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。2020年に約2,000人のオーディションから選ばれ、新たに加入したシンデレラガール。おっとりとした性格と関西弁が特徴で、グループ最年少の妹的存在。その一方、物怖じしない性格で、途中加入を感じさせない。特技は津軽三味線。

公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_karenn
公式Instagram:https://www.instagram.com/nakamura_karen_/

 

26時のマスカレイド

 

26時のマスカレイド
●にじゅうろくじのますかれいど…2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した5人組アイドルグループ。グループ名は「深夜2時(26時)の仮面舞踏会」を意味し、略称はこれを略した「ニジマス」。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。
2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2,000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。

 

INFORMATION

26時のマスカレイド「トゥインクル・ディバディ・ドゥ」

 

■Digital Single「トゥインクル・ディバディ・ドゥ」
配信中

配信リンク:https://lnk.to/Twinkle-Dibadi-Doo

■26時のマスカレイド・ワンマンライブ
2022年9月14日(水)日本武道館

■26時のマスカレイド LAST LIVE「curtain call」
2022年10月30日(日)東京国際フォーラム ホールA

 

WEB

公式サイト:https://26masquerade.com/
公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_staff
公式Instagram:https://www.instagram.com/nijimasu_staff/

 

愛美インタビュー「もうすべてを見せてしまってもいいかなって(笑)。それでも受け止めてくれるファンの方がいるのはすごく幸せなこと」ニューアルバム「AIMI SOUND」

2021年4月にアーティスト活動を再始動させた声優の愛美さんが、7月13日(水)にニューアルバム「AIMI SOUND」をリリース。歌を愛し、真摯に音楽に取り組む愛美さんに、今回のアルバム制作でこだわったポイントや、10月から開催される初のソロライブツアーに向けた現在の心境を語ってもらいました。

 

◆7月13日にニューアルバム「AIMI SOUND」がリリースされます。制作を始める際、どんなアルバムにしたいと考えていたのでしょうか?

私自身エンターテインメントが大好きということもあって、ファンの方に楽しんでもらえるものにできたらいいなという気持ちが一番にありました。あと、これまで声優の仕事を通じて出会ったアーティストの方々に楽曲提供をお願いしたいと提案しました。そうそうたるアーティストの方々だったんですが、オファーを受けていただけて本当によかったです!

 

◆音楽的にはどういうものにしたいと思っていたんですか?

バラエティに富んだアルバムにしたいと思いました。アーティストの皆さんに曲をお願いするときも、“この方にどういう楽曲を作ってもらったら楽しいものになるか”ということを考えるのも楽しかったです。1曲1曲、「こういうサウンドでお願いします」とか「歌詞はこういう感じでお願いします」とある程度方向性をお伝えして。その後は、アーティストの皆さんが最高の音楽にしてくださいました。

 

◆曲はバラエティに富んでいながら、全体的にはバンドサウンドで統一されている印象があります。

バンドサウンドは、アーティストとして再始動した「ReSTARTING!!」というシングルからずっとこだわっているところです。というのも、私の原点はBUMP OF CHICKENさんで、もともとバンドサウンドが大好きなんです。昨年7月にリリースした「カザニア」というシングルのカップリング曲になっていた「瞬間SummerDay!」という曲が、今回のアルバムでは“AIMI SOUND Ver.”で収録されています。なにが違うかというと、もともとは打ち込みだったドラムが生のドラムになっていたり、コーラスのバランスやミックスを変えてみたり、よりサウンドにこだわったバージョンで収録しているので、ぜひ原曲と聴き比べてみてください!

 

◆先ほども話に出たように、愛美さんはしばらくソロでの音楽活動をお休みして、昨年活動を再開させました。お休みしている間に音楽に対する考え方に変化はありましたか?

めちゃめちゃ変わりました! デビュー当時は“アニソンが歌えるだけで幸せ!!”という感じだったんですけど、今の愛美はやりたい音楽が見つかったような気がしています。声優としていろいろな活動をさせていただく中でギターを弾くようになって、ギターが相棒のような存在になって…なので、ギターを大事にしたい気持ちがありましたし、幼いころから憧れていたバンドサウンドでギター&ボーカルとして挑戦したいというこだわりも芽生えました。あとは、いろんな作品でキャラソンやアニソンを歌わせていただいたことで、作詞の無限大の可能性に気づいたんです。言葉が持つパワーや面白さに惹かれて、ソロに再挑戦することが決まったときに、“絶対に作詞は力を込めてやりたい!”と思ったので、音楽を作る上での心構えからしてすごく変わったと思います。

 

◆作詞は以前からされていましたが、作詞に対する考え方も変わった?

変わりました。浮かんでくる言葉も違いますし、メロディーとフレーズの相性、母音のことなど、細部まで考えられるようになったかなと思います。

 

◆今回のアルバムに収録されている「不完全ドリーマー」も愛美さんが作詞されていますが、声優アーティストでここまで自分のことをリアルに歌詞にする人は珍しいと思います。

私は新しく出会った人には笑顔の印象が強いみたいなんですが、ずっと応援してくれているファンの方には泣いている姿を見せてしまったこともあったんです。一時期“闇ポエム”を書くのにハマっていて、ある番組の中の“そのとき感じたことをポエムにする”というコーナーで2年間ぐらい闇ポエムを創作し続けたこともよかったかもしれないです。YouTubeで自分は短所だと思っていることを打ち明けても、ファンの皆さんは喜んでくれる。そこで“ファンの方たちは受け入れてくれるんだ”という安心感が生まれて、それがどんどん蓄積されていったことで、私もここまで自分をさらけ出した歌詞が書けるようになったんだと思います。

 

◆しかも、その「不完全ドリーマー」がアルバムのリード曲というのも面白いです。

声優として10年以上やってきて、30歳にもなったし、もうすべてを見せてしまってもいいかなって(笑)。これまでの活動で“全部がうまくいくわけじゃない”という部分もファンの方は見てくれていたと思いますし。ただ、この歌詞を10代のときに書いたとしても、聴いた人にあまり刺さらなかったんじゃないかなと。今の愛美が書いたからこそ、より皆さんに受け取ってもらえるんじゃないかと思っています。

 

◆実際、この曲の歌詞にはどういった思いが込められているんですか?

これはElements Gardenの上松(範康)さんが曲を作ってくださったんですが、上松さんと愛美というと『BanG Dream!』という作品を思い浮かべる人が多いんじゃないかと思って。そこからヒントを得て、“BanG Dream!”→“Dream”→“夢”ときて、“そうだ、夢追い人をテーマにしよう!”と思ったんです。

 

◆そこまではすごくポジティブな印象を受けますが…。

夢を追いかけるって大変なこともあるし、頑張ったからといって必ずしも報われるわけではないんですよね。いろいろな活動をする中で、そうした現実を目の当たりにしてきて。そんな中、精一杯やってきたらこうして再スタートできたし、いろいろな舞台にも立たせてもらっている。性格的に「努力は必ず報われる」と言い切ることはできないけど、続けてきたからこそ今があるのは間違いないので、それがみんなに伝わって、少しでも勇気を出してもらえたらいいなと思っています。これまで、めちゃくちゃ悔しいことも、“もうダメかも…”と思ったこともたくさんありましたけど、それでも私は今ここにいて、自分をさらけ出しても受け止めてくれるファンの方がいるのはすごく幸せなことだし、やってきてよかったなと心から思っています。

 

◆3曲目に収録されている、大石昌良さん作詞・作曲の「かかった魔法はアマノジャク」は、大石さんらしいキャッチーなナンバーです。

私の性格があまのじゃくなところも素敵な歌詞にしていただいて、“どこまで見透かされてるんだろう!?”と思いました(笑)。この曲は、自分で聞き返しても“なんでこんなに不貞腐れて歌ってるんだろう!?”と思うような歌い方をしていて、歌い方にも私のあまのじゃくが表れているようで面白いです(笑)。

 

◆5曲目、uno blaqloさん作曲の「フリクホリカ」もカッコいい曲ですね。

実は、この曲は「ReSTARTING!!」のころにデモを聞かせてもらって“いつか歌いたい!”と思って温めていた曲なんです。最初にメロディーを聞いたときから言葉遊びをしたら楽しそうな曲だなと思っていたので、作詞ではたくさん言葉遊びをしました。歌い方もほかの曲とかなり違うので、これまで見たことのない愛美を見てもらえるんじゃないかと思います。

 

◆この曲はブラックミュージックのようなグルーブが魅力的です。

今回のアルバムはいろいろなタイプの曲を歌ったので、すごく勉強になりました。「フリクホリカ」は、まさにグルーブやリズムを強く意識した曲。バックの音数が少ない分、より繊細なニュアンスを聞き取っていただけそうだなと思って。今回、大石さんの「かかった魔法はアマノジャク」と、DECO*27さんに作っていただいた「ドレス」のレコーディングでは、それぞれご本人がディレクションしてくださったんです。いろいろな引き出しにチャレンジさせてもらったので、めちゃめちゃ勉強になりました。お2人に「いいテイクが録れました!」と言っていただくと、安心できたし、うれしかったです。全部の曲が印象深いですが、直接ディレクションしていただいたこともあって、大石さんとDECO*27さんのレコーディングは特に思い出に残っています。

 

◆ラストの「愛世界」のあとに、ボーナストラックとして愛美さんが作詞・作曲した「※おこめぞん」が収録されています。

「愛世界」は、早くライブで声が出せるようになって、みんなと一緒に歌いたい曲。かなりライブを意識して作った曲で、実はこの中に大好きなBUMP OF CHICKENさんへのリスペクトが入っているんです。気づいてくれた人がいたらうれしいです。そして今回、ボーナストラックの「※おこめぞん」で初めて自分で作曲にも挑戦しました! これまでも作詞はたくさんさせていただいていたんですが、ファンの方から「作曲はしないんですか?」という声をたくさんいただいて。自分では曲はプロの方に作っていただくほうがいいだろうなと思っていたんですが、「AIMI SOUND」というアルバムタイトルだし、素敵なアーティストの皆さんにお力を貸していただいたからこそ、愛美も新しい何かを生み出したいと思って。ただ、これだけのラインナップの中に入るような曲を作る自信はなかったので、ボーナストラックという形にさせてもらいました(笑)。あと、ボーナストラックにしたのはリスペクトしているBUMP OF CHICKENさんがやられている隠しトラックみたいにしたかったのもあるんです。なので、最初は曲名リストに表記するかどうかですごく迷ったんですけど、初の作曲ということもあり、ファンの方に事前に知っていただいたほうがいいんじゃないかということで、今回はボーナストラックとして明記させてもらいました。

 

◆初めての作曲作業はいかがでしたか?

思い浮かんだメロディーを打ち込んで、歌詞と一緒に送ったんですが、アレンジで素敵な曲に仕上げていただいてすごくうれしいです。まず最初にサビの歌詞とメロディーがひらめいて、それにつながるようにBメロ、Aメロ、イントロと考えていって。ほんとに手探りな感じでしたけど、思っていたよりはスムーズにできたかなと思います。

 

◆曲を作る段階で歌詞のテーマは決まっていたんですか?

決まっていました。やっぱり最初なので、自分が好きなものを歌詞にしたほうが曲も作りやすいかなということで、私は白米が好きなのでお米について書こうと(笑)。

 

◆お米に対する愛が伝わってくる曲ですが、ちなみに愛美さんが白米に一番合うと思うおかずは?

豚汁です! しょうが焼きと迷いますけど、最終的に豚汁に落ち着きました(笑)。

 

◆豚汁をおかずにご飯を食べる?

“豚汁はおかずなのか?”と思う部分がなくはないんですが、白米を食べるときに私はおかずと汁物が絶対に欲しくて。豚汁はおかずの要素も満たしているし、汁物の要素も満たしているハイブリッドな存在なんですよね(笑)。なので、私は豚汁最強説を推してます!

 

◆そして今回、初回限定盤TYPE-Lと初回限定盤TYPE-Sには、それぞれPhotoBook(写真集)が付いてきます。

ついに写真集を撮っちゃいました(笑)。実はこれまでひとりでビジュアルメインの作品を作ったことがなかったんです。

 

◆写真を撮られるのが苦手とか?

苦手というか、基本的に自分の見た目に自信がなくて、それにお金を出していただくのが申し訳ない気がしちゃって…。ただ、作曲と同じぐらい「写真集を出してください」というファンの方の声が多かったんですよ。今回はリスタート後初のアルバムということもありますし、“愛美のファンの方が見るんだったらいいかな”と思って、勇気を出して写真集を付けさせていただくことにしました。水着とまではいかないですけど、ファンのためならひと肌脱ごうと(笑)。

 

◆しかも、TYPE-LとTYPE-Sで写真集の内容が違うんですね。

TYPE-LのLはロングのLで、ロングヘアの写真。TYPE-SのSはショートのSで、こちらはショートヘアの写真になっています。ジャケット写真もロングヘアとショートヘアに分かれているんですけど、これ実は同じ日に撮ったんです。まずはスタジオに作ったセットでロングヘアの写真を撮って、髪を切ってもらっている間にスタッフさんがセットチェンジをしてくれて、そのままショートヘアで撮るということをして(笑)。ファンの方の中にもロング派の人とショート派の人がいるみたいなので、ぜひ自分の好きなほうをお求めていただければと思います♪

 

◆そして、10月から12月にかけて全国4か所を回るライブツアーも開催されます。ライブに向けた今の気持ちを聞かせてください。

ライブはすごくやりたいんですけど、私かなりの心配症なんです…(笑)。そこもあまのじゃくな感じで、皆さんにお会いしたい気持ちはすごくありながらも、“ちゃんとできるかな…?”という不安も拭えなくて。でも、昨年12月のライブは皆さんのおかげで大好評だったので、今回も大丈夫だと信じて準備していきます! 今回はこの「AIMI SOUND」を引っ提げてのツアーですからね。アルバムを、時間をかけてじっくり作った分、その間に成長した部分もあると思いますし、いろんなアイデアや引き出しも増えたので、それをうまくライブに生かせたらいいなと思ってます。

 

◆やはりギターは弾くわけですよね?

弾きます! あと、「フリクホリカ」はスタンドマイクでオシャレなダンスを踊ったらカッコいいんじゃないかとか、「愛世界」はアコースティックギターが合いそうだなとか、いろいろ考えているだけで楽しいですね。とにかく、できることは全部やって、みんなに楽しんでもらいたいという気持ちが一番にあります。でも、たぶんどの公演もめちゃめちゃ緊張していると思うので、会場に応援しに来てくれたらうれしいです!!

◆今回、TV LIFE webのインタビューに初登場ということで、テレビはよく見るほうですか?

バラエティ番組をよく見ます。『有吉の壁』とか『相席食堂』とか。お笑い芸人では、千鳥さんとジャルジャルさんが好きですね。

 

◆出身が関西(兵庫県)ということで、やはりお笑い好きなのでしょうか?

お笑いは大好きですね。子供のころから吉本新喜劇を見ていましたし。でも声優の仕事を始めてから、トークにおけるボケとツッコミの重要性に気づいて、改めて芸人さんってすごいなと思うようになったんです。

 

◆やっぱり関西の人と話すと、自然と関西弁になるもの?

自然に出るようになりました。上京してから何年かは、声優として標準語でしっかり話せないといけないということで、なるべく標準語でしゃべろうと頑張っていたんです。でも、あるときラジオで話すときはナチュラルであればあるほど面白いということに気づいて、最近はかなり素の関西弁でしゃべったりしています(笑)。

 

◆関西弁の印象があまりないので、ちょっと意外です。

そうですよね。声優のスクールに通っていたときに、友達に「関西弁でしゃべられるとイントネーションがうつるから、標準語でしゃべって!」と言われたのがすごく印象的で。それもあって、当時は標準語でしゃべろうと頑張っていたんです。

 

◆ところで、愛美さんはボケ、ツッコミのどちらなんですか?

自分ではかなりボケボケだと思うんですけど(笑)、まわりからは「ボケもツッコミも、どっちもいけるよね」と言われたりします。ボケたがりなところはあるんですけれど、ボケにもテクニックが必要なんだなと気づいて、日々学んでいるところです(笑)。ちょうど7月から放送が始まった『てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!』というお笑いを題材にしたアニメでツッコミ役を担当させていただいているんですが、それがなかなか難しくて…。アニメの『銀魂』を見てツッコミの勉強をしています(笑)。

PROFILE

愛美
●あいみ…12月25日生まれ。兵庫県出身。2010年、TVアニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』で声優デビュー。2011年にはアーティストデビューも果たし、2013年までにシングル5枚とアルバム1枚をリリース。2021年4月に、シングル「ReSTARTING!!」で再始動。2021年12月26日は東京・Zepp DiverCityでライブ「愛美 ONEMAN LIVE“AI Mean It!!”」を開催した。今年8月26日には「Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-」にソロとして初参加、さいたまスーパーアリーナのステージに立つ。

 

リリース情報

ニューアルバム「AIMI SOUND」
2022年7月13日(水)発売

初回限定盤TYPE-L(CD+Blu-ray+PhotoBook):6800円(税込)
初回限定盤TYPE-S(CD+Blu-ray+PhotoBook):6800円(税込)
通常盤(CD ONLY):3300円(税込)

 

ライブ情報

「愛美 LIVE TOUR 2022 “AIMI SOUND”」
2022年10月22日(土)福岡・ももちパレス 大ホール
開場 午後5時/開演 午後6時
2022年11月3日(木・祝)愛知・刈谷市総合文化センター 大ホール
開場 午後5時/開演 午後6時
2022年12月10日(土)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
開場 午後4時30分/開演 午後5時30分
2022年12月25日(日)東京・TOKYO DOME CITY HALL
開場 午後4時/開演 午後5時30分

料金:全席指定8800円(税込)

公式サイト:https://aimi.info/
公式Twitter: @aimi_sound
公式Instagram:@aimin_official

photo/TOMO(tweety) text/水上じろう(ファッシネイション)hair&make/小林麗子(do:t) styling/渕上カン

安倍乙「フィルターをかけていない私のつまった一冊」ファースト写真集の発売決定

安倍乙(撮影:前 康輔/集英社)

 

劇団4ドル50セントに所属する安倍乙が、8月2日(火)にファースト写真集を発売することが決定した。

 

2017年に劇団4ドル50セントでデビューして以降、数々のグラビアに出演してきた安倍。現在は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の“あざと連ドラ”にも出演するなど、注目を集めている。

 

今回のファースト写真集は、沖縄本島・慶良間諸島の座間見島で撮影。美しいビーチでたたずむ姿など、初めて見せるフィルターのかかっていない“等身大”の安倍乙がつまった1冊に仕上がった。

 

発売にあたり、安倍は「普段の私はわりと明るくてふざけたりもしているんですが、この写真集にはそんなリラックスした姿や、家族じゃないと見られないような表情が写っていると思います。フィルターをかけていない私のつまった一冊を、多くの方に手に取っていただけたらうれしいです」とアピールしている。

 

安倍乙(撮影:前 康輔/集英社)

 

書誌情報

「劇団4ドル50セント 安倍乙ファースト写真集」
2022年8月2日(火)発売

撮影:前 康輔
定価:2,300円+税
発行:集英社

写真集公式twitter:https://twitter.com/abeoto_1st

 

稲垣吾郎主演×今泉力哉監督「窓辺にて」追加キャストに中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、佐々木詩音

主演・稲垣吾郎×監督・今泉力哉で送る映画「窓辺にて」に、中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、佐々木詩音の出演が決定した。

映画「窓辺にて」に出演する稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、佐々木詩音

 

次々と話題作を連発する映画監督・今泉力哉の17作目となる「窓辺にて」は、今泉組に初参加となる稲垣吾郎を迎え、今泉ワールドの特徴でもある<等身大の恋愛模様>に加え、これまで以上に<好きという感情そのもの>について深く掘り下げた、美くてちょっぴりおかしい大人のラブストーリー。

 

新たに発表された追加キャストは5人。市川(稲垣)の妻・紗衣役に、儚げな存在感で観客を魅了し続け、「母性」の公開が控える中村ゆり。高校生作家・久保留亜役に、「ホリックxxxHOLiC」など、話題作に引っ張りだこの玉城ティナ。市川の友人でプロスポーツ選手の有坂正嗣役に、今泉監督作の常連で「街の上で」で主演を務めた若葉竜也。有坂の妻・ゆきの役に、幅広い役柄でキャラクターを演じ分ける志田未来。そして紗衣と浮気している売れっ子小説家・荒川円役に、「裸足で鳴らしてみせろ」の公開も控える、今後が期待される若手俳優の佐々木詩音が抜擢された。

 

さらに、映画「空のレストラン」の主題歌などを担当したスカートが主題歌を手掛けることも決定。劇伴は、抒情派エレクトロ・ダブ・バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」の池永正二が担当する。

 

中村ゆり(市川紗衣役)コメント

稲垣さんとは、撮影中コミュニケーションを取れるような時間もあまりなかったのですが、夫婦役としてお芝居で対峙した時に、ものすごく繊細に丁寧にお芝居を受け取ってくださるので、予期せず心揺さぶられている瞬間が何度もありました。映画の中で、ご自身も苦悩する人物でありながら、いろんな登場人物の思いを受け止めて寄り添う主人公を本当に魅力的に演じていらっしゃり、私も心が癒やされる思いでした。

 

そして、今泉監督の作品は以前から拝見しているのですが、人間に対する洞察力が鋭い上に、登場人物たちの欠落している部分に対しても「大丈夫だよ」と言ってくれているような優しさを作品に感じていました。

 

今作でも人間の、簡単には表せない心の機微を繊細に描いている素晴らしい脚本に、初見から共感し、感動しました。この映画で今泉作品に参加できたことを本当にうれしく思っています。

 

玉城ティナ(久保留亜役)コメント

久保留亜、はとても素直でいじらしく子供っぽい部分もありながら、他の人にはできないような事を平気でやってのける、自分をきちんと見据えて生きている子です。

 

そして稲垣吾郎さん演じる市川茂巳さんは、留亜の輝きと幼さを近くで眺めてくれ、区別をせず言葉を選ばず会話をしてくれるとても大切な大人でした。撮影中は、稲垣さんとのシーンがとても多く、今泉組らしいせりふの多さに圧倒されながら、一日一日をどうにか置いていかれないように必死に過ごしていました。監督と稲垣さんで作り上げられていた世界観に、適切な形で入り込まねば、と固くなっていた時もありましたが、稲垣さんと交わす会話であったり、監督を信じることで、どうにか留亜としての時間を保つことができました。今泉組のオファーを頂いた時は不安もありましたが、今は早く見てもらいたい気持ちでいっぱいです。

 

若葉竜也(有坂正嗣役)コメント

撮影中は「こいついいやつだなぁ」「素直だなぁ」と思いながら演じてたはずなのに…

 

完成版みたらめちゃくちゃクズでした。

 

不思議体験しました。

 

志田未来(有坂ゆきの役)コメント

包み込んでくださるような優しさで導いてくださった今泉監督。

 

今作でご一緒させていただけたことをとてもうれしく光栄に思いました。

 

私が演じさせていただいたゆきのは、妻として母として、何が正しいのかしっかりと区別できる地に足がついた女性です。ゆきのの覚悟や強さが皆様に伝わればと思って演じました。

 

日常の一部を切り取ったような画を通して、普段、気づくことのできない人間の本質に気づかされる作品になっていると思います。また、その本質に気づいても前に進むことを躊躇してしまうこともありますが、一歩踏み出すことで、また新しい自分に出会えることも作品を通して教えていただきました。

 

佐々木詩音(荒川円役)コメント

ある日突然、今泉監督から連絡が来ました。僕のTwitterで昔に投稿した、殴り書きの日記のようなものを見て、連絡を下さりました。「あなたにならこの役が務まるんじゃないかと思っています」と。脚本を読んでみて、自分に荒川円という人間の葛藤を表現できるか、とても悩みましたが、僕を信頼して声を掛けてくださった今泉監督を信じようと心に決めました。普遍的なようでありながら、誰しもが理解できる感情ではないもの、と同時に誰しもが共感できる感情を、本作品は描いていると思います。ぜひ劇場で楽しんでいただければ幸いです。

 

主題歌:スカート コメント

作曲のために見させていただいた「窓辺にて」はとても静かな映画なのに、見終わったあとには、のたうち回るようなエネルギーを感じていました。言葉にするのが難しいのですが、ありきたりな感情ではない分、「揺さぶられる」とも違う、「エモい」とも違う、妙な落ち着かなさが心地よかったのです。私は歌の中の登場人物が(喫茶店か、あるいは自分の部屋の)椅子に座り、そこから見えたものや、思ってしまったことを自分なりに処理しようとする曲を書きました。この曲も映画から「窓辺にて」という名前をいただき、内向きであるがゆえに外に向かってしまうエネルギーを持った曲になったと思います。

 

作品情報

「窓辺にて」

2022年11月全国ロードショー

 

出演:稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、佐々木詩音

音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)

主題歌:スカート「窓辺にて」(ポニーキャニオン/IRORI Records)

監督・脚本:今泉力哉

配給:東京テアトル

 

©2022「窓辺にて」製作委員会

高梨瑞樹 ファースト写真集「はだかんぼ。」発売決定!「全体的にかなりセクシー」

高梨瑞樹のファースト写真集「はだかんぼ。」(ワニブックス)が、7月12日(火)に発売される。それに先駆け、本人コメントが到着した。

 

高梨瑞樹(たかなし・みずき)は1997年12月21日生まれ、栃木県出身。身長163cm、B85、W63、H86。「グラジャパ! アワード2021」では、最優秀YouTube賞を受賞した実績を持つ。

 

これまでに発売したDVDでは売り上げ1位を記録するなど、グラビア界で注目を集める彼女のファースト写真集が発売決定した。タイトルどおり、まさに“はだかんぼ。”になっての撮影はセクシー&ビューティーなのに、ちょっとコミカルさも加わった作品に仕上がっているという。

 

本書について、高梨は「ほとんどの衣装で身も心もはだかんぼになって、ありのまま、そのままのわたしを撮影していただけた本当に大切な一冊です。恋人とだけ共有するような空間や表情を感じてもらえるように自然体の空気感を心がけました」と語る。

 

さらに「漁港での撮影では防寒用で着ていたレインコートを急遽衣装として使用しました。レインコートの下はまさにはだかんぼ状態で透け感もあったり、全体的にかなりセクシーに仕上がっていると思いますので、目を凝らして見てください!」とメッセージを寄せた。コメント全文は下記に掲載。

 

なお、7月16日(土)にはブックファースト新宿店 地下2階 Fゾーンイベントスペースにて、発売記念のお渡し会も実施される予定だ。

 

高梨瑞樹 コメント

デビューしてからずっと夢だった写真集の発売が決定しました。
ほとんどの衣装で身も心もはだかんぼになって、ありのまま、そのままのわたしを撮影していただけた本当に大切な一冊です。
恋人とだけ共有するような空間や表情を感じてもらえるように自然体の空気感を心がけました。
さまざまなシチュエーションでいろいろなわたしを引き出して頂き、たくさんのすてきな写真を撮っていただけました。
漁港での撮影では防寒用で着ていたレインコートを急遽衣装として使用しました。レインコートの下はまさにはだかんぼ状態で透け感もあったり、全体的にかなりセクシーに仕上がっていると思いますので、目を凝らして見てください!

 

イベント情報

高梨瑞樹ファースト写真集「はだかんぼ。」発売記念お渡し会
2022年7月16日(土)午後1時〜 ブックファースト新宿店 地下2階 Fゾーンイベントスペース

詳細:http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_1673

 

書誌情報

高梨瑞樹ファースト写真集「はだかんぼ。」
2022年7月12日(火)発売

撮影:藤本和典
定価:3,300円(税込)
発売元:ワニブックス

 

WEB

高梨瑞樹 Twitter:https://twitter.com/tkns_mzk

 

前田敦子×菊池風磨「もっと超越した所へ。」メインビジュアルと特報映像が解禁!主題歌はaiko

劇作家・根本宗子の作品初映画化、前田敦子主演×菊池風磨(Sexy Zone)共演、山岸聖太監督による長編映画「もっと超越した所へ。」が、10月14日(金)に公開決定。メインビジュアルと特報映像が解禁され、主題歌「果てしない二人」を歌うaikoよりコメントも到着した。

 

©2022『もっと超越した所へ。』製作委員会

 

原作・脚本は、演劇界最高の名誉・岸田國士戯曲賞の最終候補に4度選出されるなど演劇界の最先端をひた走る劇作家・根本宗子。2015年スズナリで大きな評判を呼び、「映像化不可能」とも言われた傑作舞台「もっと超越した所へ。」を自ら映画脚本にし、クズ男を引き寄せてしまう4人の女性たちが、めんどくさい感情とキレッキレの本音をさらけ出しながら、エネルギッシュに生きるさまを痛快に描きあげる。

 

ダメ恋愛体質の主人公、メンヘラと勘違いされがちな衣装デザイナー・真知子を演じるのは、前田敦子。後悔したくない恋愛を求める、女性のたくましさを抜群の存在感で魅せる。その彼氏でやっかい系のヒモストリーマー・怜人に、「劇場版 仮面ティーチャー」以来約8年ぶりの映画出演となるSexy Zoneの菊池風磨。甘え上手で束縛好き、弱さをみせるクズ男を魅力たっぷりに演じる。

 

元子役タレント・鈴には、映画「生きてるだけで、愛。」で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞受賞の趣里。あざとかわいいボンボン・富に、千葉雄大。金髪で内面も彼氏に染まるギャル・美和に、伊藤万理華。

 

ノリだけで生きているフリーター・泰造に、本格演技初挑戦となるロックバンド「OKAMOTO‘S」のドラマー、オカモトレイジ。シングルマザーの風俗嬢・七瀬に黒川芽以。落ちぶれた元子役俳優・慎太郎に三浦貴大、と比類なき個性を発揮する実力派キャストたちが顔を揃える。

 

監督は、ドラマ『忘却のサチコ』『有村架純の撮休』などテレビのほか、星野源や乃木坂46のMV・CMでも活躍する映像クリエーター・山岸聖太。「根本宗子」本公演「愛犬ポリーの死、そして家族の話」密着ドキュメンタリーの監督を務めるなど、根本の世界観を熟知する監督が、全幅の信頼のもと、たくましくも清々しい根本ワールドを映像化した。

 

そして、シンガーソングライターのaikoが担当した主題歌「果てしない二人」(ポニーキャニオン)は、愛おしい人の全てを包み込むような愛の賛歌。作詞・作曲も手がけたaikoは「始まりと終わりでこんなに気持ちが変わるなんて最高!!そして、『めっちゃ楽しいラブソングが歌いたい!』となりました。果てしなく歌います!!!」とコメントを寄せている。

 

そんな本作のメインビジュアルと特報映像が解禁。メインビジュアルでほほ笑むのは、仲睦まじい幸せそうな4組のカップルだ。「クズ男に沼る」というフレーズが、想像力をかきたてる仕上がりとなった。

 

特報映像は一転して、女性たちが「泣いてないで早く出てってよ!」とブチ切れ、男たちを追い出す強烈なシーンでスタートする。「ごめん」と謝り部屋を出てゆく彼氏たち。この恋愛は、これで終わってしまうのか?「引き止めればよかったと後悔する日がくるよね!?」「ありきたりのハッピーエンドなんてほしくない!」と叫び・もがく彼女たちは、ハッピーエンドを“超越した所。”で、何をつかみ取るのか。

 

圧倒的なエネルギーと爆発力あふれる今回の特報映像。最後のあおりには、“誰も観たことのないクライマックスが待ち受ける”とあり、続報への期待も高まらずにはいられない。

 

aiko コメント

aiko

 

この映画を見終わった後

 

ありえない事は心の中ではいくらでもありえるし、そう願っていればそれは現実になるかもしれないってすごくワクワクしました。

 

始まりと終わりでこんなに気持ちが変わるなんて最高!!

 

そして「めっちゃ楽しいラブソングが歌いたい!」となりました。主題歌を担当させていただけて本当にうれしいです!

 

果てしなく歌います!!!

 

動画

特報映像:https://youtu.be/UjmzVv_8kjY

 

作品情報

「もっと超越した所へ。」

2022年10月14日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

 

原作・脚本:根本宗子

監督:山岸聖太

出演:前田敦子、菊池風磨、伊藤万理華、オカモトレイジ、黒川芽以・三浦貴大、趣里、千葉雄大

製作:「もっと超越した所へ。」製作委員会

製作幹事:カルチュア・エンタテインメント

制作プロダクション:C&I エンタテインメント

配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

 

公式サイト:https://happinet-phantom.com/mottochouetsu/

公式Twitter・Instagram:@mottochouetsumv

 

©2022『もっと超越した所へ。』製作委員会

篠崎こころ 「ドール」をテーマにしたファースト写真集発売!「多面性を楽しんでほしい」

トレードマークの金髪ショートと洗練されたビジュアルで人気を博す、篠崎こころのファースト写真集「ココロモヨウ」(秋田書店)が7月7日(木)に発売。合わせて、本人コメントが到着した。

 

篠崎こころ(しのざき・こころ)は7月7日生まれ、神奈川県出身。グラビア、モデル、DJ、コスプレなど幅広いジャンルで活動している。「第8回カバーガール大賞」では、同じ事務所(PPエンタープライズ)に所属する、えなこ、伊織もえに次ぐ第3位に入賞した。

 

そんな彼女のファースト写真集となる今作は、「ドール」をテーマに撮影。見知らぬ海岸に流れ着いた1体のドールは、心のおもむくままにさまざまな地をさまよい、大冒険の末、ついに運命的な出会いを果たす。しかし、そんな幸せが長続きするはずもなく……。

 

どこまでが現実で、どこからが空想なのか。そんな対となる2つの世界観が混ざり合うストーリーの中で、ドールであったはずの彼女の心が動き、揺れ、さまざまな感情が交錯する様子を「ココロモヨウ」として表現している。

 

実際に写真集では、感情をなくしたドールになりきる様子から、感情を持って動き出し、まるで一緒にデートしているような気持ちにさせる彼女感まで、いろんな姿を披露。

 

表紙は、新婚旅行に訪れた先で迎える1シーンにて撮影されたカット。真っ直ぐなようで、どこか儚げでもある彼女の眼差しが意味するところとは……。また裏表紙は、雨が降りしきる夜の路地にて撮影されたカット。壊れた傘と感情をなくしたかのような立ち姿が、物語の終幕としてあまりにふさわしすぎる1枚となった。

 

 

撮影場所やコンセプトも、今までのグラビアシーンでは見たことのないようなものばかり。スクラップ工場で鉄クズの中に埋もれているカットや、漁船で網に引き上げられるカット、他にもUFOキャッチャーの中に入っているカットなど、見どころ満載だ。

 

また、写真集のロケ地としてはおそらく史上初となる、和歌山県・友ヶ島での撮影も実施された。明治時代に使用したとされている砲台跡が観光名所となっており、それはまるで「天空の城ラピュタ」の世界のようだと言われるほど、神秘的でノスタルジックな世界観が広がっている無人島。

 

そんな友ヶ島でゴシック調の衣装を身にまとって撮影した、壊れかけのドールが動き出しているかのようなカットは必見だ。これまでのグラビア写真集界に一石を投じると言っても過言ではない、前代未聞の衝撃作が完成した。

 

今作について、篠崎は「ずっと目標だったファースト写真集の撮影のお話を聞いたのは撮影日まで1週間を切った日のことでした。事務所の社長が緊張してしまう私を思って、伝えるのを直前にしてくれたそうです」と明かす。

 

収録カットに関しては「遊園地で遊んだり、ウェディングドレスを着たり、UFOキャッチャーに入ったり変わったシチュエーションも多く、基本はドールを演じているんですけど笑っていたり、セクシーだったり多面性を楽しんでほしいです」とメッセージを寄せた。

 

篠崎こころ コメント

ずっと目標だったファースト写真集の撮影のお話を聞いたのは撮影日まで1週間を切った日のことでした。事務所の社長が緊張してしまう私を思って、伝えるのを直前にしてくれたそうです。
この写真集は「ドール」がコンセプトで、空想の世界と現実の世界が混ざり合って不思議なグラビアになっていて、とても気に入っています。
遊園地で遊んだり、ウェディングドレスを着たり、UFOキャッチャーに入ったり変わったシチュエーションも多く、基本はドールを演じているんですけど笑っていたり、セクシーだったり多面性を楽しんでほしいです。
衣装では素材がテカテカしたスクール水着が気に入っています。
誕生日の7月7日。自分でもまだ信じられないんですけど、写真集が出ます。
ぜひ楽しんでいただければうれしいです。

 

書誌情報

篠崎こころファースト写真集「ココロモヨウ」
2022年7月7日(木)発売

撮影:横山マサト
定価:2,700円+税
発売:秋田書店

大政絢、年齢を重ねて変化した恋愛観「自分のマインドに近い人が理想に」TBSドラマ『理想ノカレシ』インタビュー

TBSの深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」で現在放送中の『理想ノカレシ』(TBS系 毎週火曜 深夜0時58分〜1時28分 ※一部地域を除く)で主人公の小野寺優芽子を演じている大政絢さんにインタビュー。作品への思いや見どころ、共演者について聞きました。

『理想ノカレシ』©「理想ノカレシ」製作委員会

 

本作は、「TBS連ドラ・シナリオ大賞」第4回大賞受賞者の渡邉真子が原案、第5回の入選者である木村涼子が脚本を担当し、仕事に家事に頑張る、恋を夢見る全ての女性に送る“王子様育成”ラブストーリー。アラサー女性のリアルな恋愛観と、こんなことがあったら、という夢のような恋愛模様をオリジナル脚本で送る。

 

◆本作はドラマオリジナルストーリーですが、実際に演じられていかがでしたか?

恋愛ものでオリジナル作品というのは、最近はなかなかないのかなと思っています。その中でプロデューサーさんや監督とセッションしながらドラマやキャラクターを作っていけたので、今の時代に近いキュンとするものをお届けできたのではないかと思いながら撮影に臨んでいました。

 

◆オリジナル作品ならではの難しかったことや楽しかったことなどはありますか?

原作がある場合は髪形やメークを原作に近づけようとするのですが、オリジナルだと一から全てを作るので、メークや衣装の方向性などを話し合いながら作っていけたのは、楽しくもあり大変なことでした。「こういう服の方が優芽子には合うんじゃないか」などの話し合いは、長くなることもありますが最終的には楽しかったなと思います。

 

◆衣装などに関して大政さんの方から意見を出されたことはありますか?

あります! 仕事の時とプライベートの時と部屋着、それぞれでギャップを見せられたらいいなと話していて。カッコいい女性像にしたかったので、淡い服よりもクールな服を選びながら話し合いをさせていただきました。

 

『理想ノカレシ』©「理想ノカレシ」製作委員会

 

◆優芽子は、高校生の時の初恋の相手を理想の彼氏像だと思い続けていますが、大政さんご自身の理想の彼氏像はいかがでしょうか?

今回このドラマに出演させていただいてすごく考えたのですが、高校生の時と今とでは理想像が全然違うなと思いました。高校生の時はまだ夢を見ているというか、10代20代前半はキュンキュンするものを求めていたり、刺激があるものを求めていたり…。そういう理想の彼氏という概念が年齢を重ねて違うものになってきました。20代後半から今の年齢くらいにかけて、優しい人がよかったり、動物が好きな人がよかったり、食の趣味が合ったり…。自分のマインドに近い人が理想になってきていますね。10代のころは食の趣味は合わなくても、話していて楽しいとか、一緒にいて楽しいとかを求めていた気がします。

 

◆優芽子を演じてからご自身の中で変わったことはありますか?

自分の中で優芽子に近いところもあったりして、照らし合わせることが多かったです。仕事をやりすぎて周りが見えなくなってしまったり、そういう気持ちはすごく分かるな、と思いながら演じていたことが多かったですね。でも、普段生活していたらこんなにキュンキュンすることはないので、ぜいたくな時間を過ごさせていただきました(笑)。

 

◆ドラマが解禁された際に「大人の恋愛だからこその共感もある」とコメントされていましたが、特に共感した部分はどのあたりでしょうか?

優芽子は現実的に物事を考えています。大人になればなるほど直感だけでいけなくなるというか。そのあたりは大人として共感できる部分だと思っています。その揺れ動く気持ちが最後どうなるのか皆さんに見ていただきたいです。

 

『理想ノカレシ』©「理想ノカレシ」製作委員会

 

◆ドラマの前半は後半よりもモノローグの部分が多いと感じましたが、モノローグのあるシーンを演じる上で意識したことや難しかった場面はありますか?

ただ生活しているだけでも、みんな頭の中でいろいろ考えているじゃないですか。その中で、顔に出る人と出ない人が分かれてくると思いますが、優芽子はその中でも顔に出やすいタイプだと思っています。なので、特に前半は表情を意識しながら演じていたのですが、「もっとオーバーにやっていいよ」ということをすごく言われたので、自分もやれるところまでやろう! と思って演じました(笑)。

 

◆大政さんご自身は感情が表情に出るタイプですか?

私は表情には出ないと思います(笑)。

 

◆本作は、放送される度に毎回「キュンキュンする」という声が多く上がっていますが、大政さんが実際に演じられていて特にキュンキュンしたシーンなどはありますか?

毎回キュンキュンするシーンばかりですが、特に印象に残っているのは、2話で優芽子が光琉にキャラメルを渡すシーンですね。自分自身もキュンキュンしながらやらせていただきました。こんなことが本当にあったら一瞬で落ちてしまうんだろうなと思いながら(笑)。

 

◆佐藤大樹さんと共演されてみていかがでしたか?

現場で初めてお会いした時から佐藤さんを知っていく上で、どんどん印象が変わっていく方でした。本当にいろいろな面を持っている方だと思っていて、今回大樹君は一人二役演じられていますけど、それがすごく彼に合っているというか、いろんな面を持っているからこそ、いろいろな顔を出せるのかなと思いました。

 

◆佐藤さんが演じられているのは優芽子の初恋の相手・神宮寺望と村瀬光琉ですが、大政さんから見てどちらの方がよりキュンとしますか?

今回のドラマを経験して、「ワンコ系男子もかわいいね」とみんなで話しました(笑)。そういう存在が近くにいるのは癒やされるね、と女性のスタッフさんとよく話していて。そういう恋愛もいいよねって(笑)。

 

『理想ノカレシ』©「理想ノカレシ」製作委員会

 

◆優芽子は仕事に真っすぐで恋愛は不器用で、堀未央奈さん演じる葵は恋愛にがつがつしていたと思います。大政さんご自身はどちらに近いでしょうか?

私は優芽子に近いかなと思います。仕事第一で過ごしてきた感じはありますね。葵自身も夢を見て、自分の意志が強くある子なので、自分の意思を突き通して人に話すことができるっていうのはすごく素敵で憧れます。

 

◆堀さんと共演されてみていかがでしたか?

未央奈ちゃんはお肌が真っ白でつるつるでかわいくてしょうがなかったです(笑)。この現場ではお姉さん気分で、みんながかわいかったですね。未央奈ちゃんとは、美容の話や最近流行っているものの話などいろいろお話させていただいて、すごく癒やされていました。

 

◆この作品を通して、1人の女性として新しい価値観や新しい発見などはありましたか?

私は優芽子を演じていてすごく愛おしい気持ちになりました。それぞれのキャラクターでそれぞれの心の動きがあって、その感情をしっかり受け止めることができたなと思っています。恋愛ものってキュンキュンすることも大事ですけど、感情をぶつけ合うということが一番大切だと思っていて。台詞も大事ですが、言葉にしていることと違うことを考えていることもある。表情の変化など、その少しの変化を大事にしていました。それはこのドラマを通してあらためて思いましたね。

 

◆ドラマも終盤に差し掛かっていますが、今後の見どころをお願いします。

どんどん話が進んでいく上で一人一人の感情の揺れ動きがとても大きくなってきています。そういう一人一人の表情をしっかり見て、感情を受け取っていただけたらうれしいです。

 

番組情報

ドラマストリーム『理想ノカレシ』

TBS系 ※一部地域を除く

毎週火曜 深夜0時58分〜1時28分

「Paravi」「U-NEXT」にて地上波放送の一週間前、毎週火曜正午に先行有料配信(地上波放送後、「TVer」「TBS FREE」「GYAO!」「Yahoo!」にて無料1週間見逃し配信)

 

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/risounokareshi_tbs/

公式Twitter:@drama_streamtbs

公式Instagram:tbs_drama_stream

公式TikTok:@drama_stream_tbs

 

©「理想ノカレシ」製作委員会

久野静香が『よ~いドン!』出演決定!フリー転身後、初のカンテレ出演に「いつか真の関西人に」

『よ~いドン!』久野静香©カンテレ

 

フリーアナウンサーとして新たなスタートを切った久野静香が、7月11日(月)放送の情報番組『よ~いドン!』(カンテレ 午前9時50分~11時15分)に出演する。

 

関西の朝の顔としておなじみの情報番組『よ~いドン!』。7月11日(月)放送に、7月にフリーアナウンサーとして新たなスタートを切った久野静香が登場する。

 

関西の番組には、「とにかく楽しくワイワイ!」というイメージを持っているという久野。『よ〜いドン!』についても、「スタジオが常に笑いに包まれていて、出演できるのが楽しみです! 特に“となりの人間国宝さん”は、いつもどんな方がいるのかワクワクしながら拝見しています。見ているだけで、自然と笑顔に、そして心がほっこりする番組です!」とコメントを。

 

また、フリー転身後、今回が関西のテレビ番組初出演となり、「愛知県で生まれ、東京で10年間社会人生活を送り、この度関西に移り住んできました。いつか真の関西人になれるよう、少しでも関西の番組に馴染んでいきたいです!」と意気込んでいる。

 

番組情報

『よ~いドン!』
カンテレ ※関西ローカル
2022年7月11日(月)午前9時50分~11時15分
出演者:円広志、谷元星奈(カンテレアナウンサー)、未知やすえ、ミルクボーイ、女と男
ゲスト:久野静香

©カンテレ

京アニ制作「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」BS12で7・10放送

アニメ映画「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」が、BS12 トゥエルビ『日曜アニメ劇場』で7月10日(日)午後8時から放送される。

 

「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

アニメ『響け!ユーフォニアム』は、武田綾乃による小説を京都アニメーション制作でアニメ化した人気シリーズ。高校の吹奏楽部を舞台に繰り広げられる人間ドラマ、そして繊細かつダイナミックな演奏シーンが話題となり、多くの人々から支持を集めている。

 

今回放送されるのは、2019年に上映された劇場版。主人公・黄前久美子が2年生に進級し、吹奏楽部へ「後輩」たちがやって来る。一筋縄ではいかない後輩との関係を通して、久美子が得たものとは。

 

<ストーリー>

昨年度の全日本吹奏楽コンクールに出場を果たした北宇治高校吹奏楽部。2年生の黄前久美子は3年生の加部友恵と、4月から新しく入った1年生の指導にあたることになる。全国大会出場校ともあって、多くの1年生が入部する中、低音パートへやって来たのは4人。一見すると何の問題もなさそうな久石奏。周囲と馴染もうとしない鈴木美玲。そんな美玲と仲良くしたい鈴木さつき。自身のことを語ろうとしない月永求。「全国大会金賞」を目標に掲げる吹奏楽部だが、問題が次々と勃発し、北宇治高校吹奏楽部の波乱の日々がスタートする。

 

<キャスト>

黄前久美子:黒沢ともよ

加藤葉月:朝井彩加

川島緑輝:豊田萌絵

高坂麗奈:安済知佳

塚本秀一:石谷春貴

中川夏紀:藤村鼓乃美

吉川優子:山岡ゆり

後藤卓也:津田健次郎

長瀬梨子:小堀幸

久石奏:雨宮天

鈴木美玲:七瀬彩夏

鈴木さつき:久野美咲

月永求:土屋神葉

田中あすか:寿美菜子

滝昇:櫻井孝宏

 

<スタッフ>

原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け! ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)

監督:石原立也

脚本:花田十輝

キャラクターデザイン:池田晶子

美術監督:篠原睦雄

色彩設計:竹田明代

楽器設定:髙橋博行

撮影監督:髙尾一也

音響監督:鶴岡陽太

音楽:松田彬人

音楽制作:ランティス、ハートカンパニー

音楽制作協力:洗足学園音楽大学

演奏協力:フレッシュマン・ウインド・オーケストラ

音楽監修:大和田雅洋

アニメーション制作:京都アニメーション、製作『響け!』製作委員会

配給:松竹

 

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

NiziUのダンス練習現場に独占密着!『SONGS』新曲「CLAP CLAP」ほか全3曲披露

7月14日(木)放送の『SONGS』(NHK総合 午後10時〜10時45分)に、NiziUの出演が決定。放送内容の詳細が発表された。

『SONGS』NiziU ©NHK

 

今夏に7都市をめぐる初の全国アリーナツアーを控えるNiziUが、1年3か月ぶりに『SONGS』に登場する。今回のテーマは「NiziUの進化!」。結成3年目を迎えたNiziUが遂げた進化に、番組責任者・大泉洋がさまざまな角度から切り込んでいく。

 

番組では、普段滅多に見ることができないメンバーのダンス練習現場に独占密着。NiziU史上最高難度とも言われる新曲「CLAP CLAP」のリハーサルを通して垣間見えたグループの進化とは。

 

また「アップデート発表会」と題し、メンバーそれぞれがこの1年で急成長したポイントを大泉に発表していくひと幕も。「NINAの手料理が上達した!」「MAKOがセルフィーを撮るのがすごいうまくなった!」など、今も9人で共同生活をしているメンバーたちが繰り広げるプライベートトークに、大泉も興味津々。

 

さらに、スペシャルゲストとしてNiziUの大ファンだという黒柳徹子がVTR出演し、「NiziUへの愛」を語り尽くす。そして、スタジオではNiziUが「ASOBO」「CLAP CLAP」「Super Summer」の3曲を披露する。

 

番組情報

『SONGS』「NiziU」

NHK総合

2022年7月14日(木)午後10時~10時45分

再放送:2022年7月19日(火)午前0時50分~1時35分(月曜深夜)

 

©NHK

ももクロのドキュメンタリー映画が8・19に全国公開決定!追加映像を加えた特別上映版

©TBSテレビ

 

映画「ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉」が、8月19日(金)より全国公開されることが決定した。

 

ももいろクローバーZは、百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・高城れにの4人によるガールズユニット。2008年春に結成、2014年3月に女性グループ初にして結成から6年という史上最速のスピードで国立競技場でのワンマンライブを実現し、2日間でライブビューイングを合わせ、延べ15万人を動員。その後もさまざまなフィールドで活躍を続け、女性アイドルの最前線を走り続けている。そのももいろクローバーZに「TBS DOCS」が密着したドキュメンタリー映画だ。

 

©TBSテレビ

 

「TBS DOCS」は2020年3月に劇場公開された「三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実」を手掛け反響を呼び、テレビでは放送されないニュースの続きや裏側、伝えきれないことをもっと深く、長い時間をかけて届けることを目的に作られ、ドキュメンタリー映画という手法で広めるブランド。

 

監督は、TBSの科学系教養エンターテイメント番組の制作チームで『どうぶつ奇想天外!』をはじめ『古代ローマ夢と挑戦』『古代エジプト大冒険』といった大型歴史特番などのディレクターや、トーク番組『A-Studio』のプロデューサーを長年務めてきた酒井祐輔が、独自の視点を交えももクロに密着しドキュメンタリー映画として手掛けた。

 

10代から活躍をし、いよいよ30代が目前となるももいろクローバーZ。彼女たちがどこに向かうのか、何を考えているのか、これまでもアイドルの常識を覆し続け、日本の芸能界で前人未到の境地を切り拓こうとしているももクロの“いま”に迫り、メンバー4人だけの空間で普段あまり語ることのなかった人生観や将来などについて赤裸々に語ったロングインタビューや本広克行監督、ももクロのチーフマネージャー・川上アキラ氏など、関係者たちへのインタビューを通じて、等身大の4人の姿や本音が詰まったドキュメンタリー映画だ。

 

©TBSテレビ

 

今年3月に開催された「TBSドキュメンタリー映画祭2022」にて本作は限定上映され、大きな反響を呼び、このたび単独で劇場公開する運びとなった。さらに今回は、新バージョンとして、映画祭版には入りきらなかったインタビューや新たに撮影された追加映像を含めた【特別上映版】として、ももクロがより魅力的になり劇場公開される。

 

あわせて、ポスタービジュアルも解禁。鮮やかなピンクの背景の中にモノクロの4人の写真。ももクロといえばそれぞれのメンバーカラーでおなじみだが、今回はドキュメンタリーということで彼女たちの普段見せない表情を追った作品を意識し、あえてモノクロの写真でピンクとコントラストをつけたビジュアルとなっている。

 

作品情報

「ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉」
2022年8月19日(金)より全国公開

出演:百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに
監督:酒井祐輔
撮影:中島純、酒井祐輔
編集:伊藤圭汰
MA:飯塚大樹
サウンドデザイン:松下俊彦
企画:大久保竜
チーフプロデューサー:藤井和史
プロデューサー:松原由昌、津村有紀/樋江井彰敏
製作:TBSテレビ
配給:SDP

 

©TBSテレビ

伊織もえ「僕ヤバ」コラボ写真集のタイトル決定!「大胆になっていると思います」

伊織もえ(撮影:Takeo Dec.)

 

コスプレイヤー、グラビアアイドル、YouTuber など、さまざまな顔を持つ伊織もえが、人気少年漫画「僕の心のヤバイやつ」とのコラボレーション写真集を8月8日(月)に発売する。そのタイトルが『伊織の心がヤバイやつ 〜伊織もえ×「僕の心のヤバイやつ」コラボ写真集〜』に決定し、本人コメントも到着した。

 

「僕の心のヤバイやつ」は、「このマンガがすごい!-オトコ編-」2年連続受賞。「次にくるマンガ大賞-2020webマンガ部門-」第1位。「Anime Japan 2021第4回アニメ化してほしいマンガランキング」1位。「第5回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」第1位など、多くの漫画賞を受賞。

 

現在発売中の第6巻までで発行部数累計200万部を突破している、思春期ラブコメディだ。“中二病”真っ最中の陰キャ少年・市川京太郎と陽キャで天然な学園の美少女・山田杏奈という本来交わるはずがなかった2人の、もどかしくて甘酸っぱい日々を描く本作に、夢中になる著名人も多数存在するという。

 

伊織もえ(撮影:Takeo Dec.)

 

本写真集では、そんな「僕ヤバ」のファンの1人である伊織もえとのコラボが実現。化学室で即席デザートを作ってぶちまけたり、かき氷シロップで青くなった舌を突き出してみたり、けがをして保健室で泣きながら鼻血を出したり、ハプニングで試着室に入ることになってしまったり……と、どきどきハラハラ、ズキュンとするシーンの数々を忠実に再現した。

 

さらには、そこから派生したちょっとセクシーな妄想シーンも掲載。また、伊織と原作者・桜井のりおの対談や、伊織が選ぶ「僕ヤバ」の好きなシーン、聖地巡礼MAPのほか、ここでしか見られない原作者・桜井による描き下ろし漫画なども収録され、見応え、読み応えのある一冊となっている。

 

伊織もえ(撮影:Takeo Dec.)

 

そんな本書のタイトルが『伊織の心がヤバイやつ 〜伊織もえ×「僕の心のヤバイやつ」コラボ写真集〜』に決定。本書について、伊織は「本当に連載当初からずっと好きな漫画なので、最初お話を頂いた時、本当はちょっと断ろうかと思ってたんです。『好きだからこその気持ち!』で分かってくれる人がいたらいいんですが(笑)」と明かす。

 

だが「私の微力ながらの力がちょっとでも作品を広めることができたら、それって私の活動の意味もあるのでは…と思ったんです」ということで実現に至った本書。「写真集、大胆になっていると思います。漫画とともに、ぜひお手に取ってみてください!!」と力強くアピールした。

 

また今回、オンラインや書店などで伊織もえのイベントが決定した。オンラインサイン会やお渡し会などが開催決定している。こちらの詳細は各イベントページを参照。

 

伊織もえ コメント

伊織もえ(撮影:Takeo Dec.)

 

「僕ヤバ」とのコラボ写真集、「伊織の心がヤバイやつ」!
発売がすごく楽しみです。

 

この企画は元々ヤングチャンピオンさんのグラビアページでのコラボ企画から始まったのですが、本当に連載当初からずっと好きな漫画なので、最初お話を頂いた時、本当はちょっと断ろうかと思ってたんです。「好きだからこその気持ち!」で分かってくれる人がいたらいいんですが(笑)。

 

でも、私の微力ながらの力がちょっとでも作品を広めることができたら、それって私の活動の意味もあるのでは…と思ったんです。

 

本当にそのあとも何度もコラボさせていただいて、今回ついにたくさんの撮り下ろしとともに写真集まで作ってしまったので、これからもどんどん好きなものをたくさんの人にもっと見てもらえるような、自分だけじゃなくて「自分の好きなもの」の幅を広げられる活動ができたらなって思いました。

 

写真集、大胆になっていると思います。
漫画とともに、ぜひお手に取ってみてください!!

 

イベント情報

発売記念オンラインサイン会
2022年8月8日(月)午後6時〜
詳細:https://www.corazon-store.com/event/2022/07-05/5773/

発売記念お渡し会(1)
2022年8月11日(木・祝)正午〜 書泉ブックタワー
詳細:https://www.shosen.co.jp/event/188378/

発売記念お渡し会(2)
2022年8月11日(木・祝)午後5時〜 SHIBUYA TSUTAYA
詳細:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/021pqe4pf6f21.html

発売記念お渡し会(3)
2022年8月11日(木・祝)午後7時〜 SHIBUYA TSUTAYA
詳細:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/021pqe4pf6f21.html

発売記念お渡し会(4)
2022年8月20日(土)大阪
詳細は後日発表

※イベントは予告なく変更、中止になる可能性あり。

 

書誌情報

『伊織の心がヤバイやつ 〜伊織もえ×「僕の心のヤバイやつ」コラボ写真集〜』
2022年8月8日(月)発売

撮影:Takeo Dec.
判型:B5判/128ページ
定価:本体2,500円+税
発売:秋田書店

生駒里奈がホラーの巨匠・鈴木光司の最新作で連ドラ初主演「怖いものは得意じゃありません!」

『OTHELLO(オセロ)』生駒里奈©ABC

 

7月24日(日)スタートの新ドラマ『OTHELLO(オセロ)』(ABCテレビ 毎週日曜 深夜0時50分ほか)で、生駒里奈が連続ドラマ初主演を務めることが決定。本人からコメントが到着した。

 

本作は、「リング」「貞子」シリーズで“ジャパニーズホラー”というジャンルを確立した巨匠・鈴木光司が書き下ろした最新ホラーサスペンス。劇団員たちに巻き起こる疑心暗鬼の渦、友情の裏に見え隠れする嫉妬と復讐など怪奇現象をきっかけに複雑に絡み合う人間模様を描く。

 

完全オリジナル作品となる今作の舞台は、大阪のとある小劇団。東京公演を控え、稽古に励む劇団員たちに怪奇現象が次から次へと襲い掛かる。それでも舞台を成功させるべく、ヒロインの役を全うしようと懸命に努力する看板女優の山口麻依(生駒)。

 

いっぽう、劇団の売名行為になると考えた劇団サイドは、テレビ番組やSNSを使い、怪奇現象を利用しようと企て、やがて日本中から怪しげな霊能力者が集まってくる。怪奇現象の原因とは一体、何なのか。果たして無事に舞台の幕は上がるのか…。

 

本作では、連続ドラマ初主演となる生駒が一人二役に挑戦。呪われた小劇団「ENGINE」(エンジン)の看板女優・麻依と、今回の「ENGINE」の演目であり、10年前の初演時に主演女優が急死したといういわく付きの作品「DICE」(ダイス)の初演に女優として舞台に立つも、病でこの世を去った麻依の姉・真理子を演じる。

 

今回の発表に際して、生駒は「友情やちょっとした恋心、劇団の上下関係などの人間の感情の中に、ホラーのエッセンスが散りばめられていてワクワクしました」と脚本を読んだ感想を明かす。

 

そのいっぽう、「怖いものは得意じゃありません! 見るのも避けています(笑)」という生駒だが、演じる上では「“悲鳴をリアルにする”ということを心掛けています」と。

 

最後は「たくさんの方をヒヤヒヤさせて、笑顔にできる作品です。この暑い季節に、ぜひお友達や家族のみなさんとご覧ください!」とメッセージを寄せた。

 

生駒里奈コメント

『OTHELLO(オセロ)』生駒里奈©ABC

 

◆脚本を読まれた感想をお聞かせください。

友情やちょっとした恋心、劇団の上下関係などの人間の感情の中に、ホラーのエッセンスが散りばめられていてワクワクしました。

 

◆麻依は、どんな人物だという印象ですか? また、どのような麻依を演じたいとお考えですか?

麻依が目指しているのは女優ですが、夢のために奮闘する1人の女性ということもあり、なるべく“普通”に演じたいと思いました。

 

◆今作が初めての連続ドラマの主演となります。意気込みをお願いします!

この作品、そしてこの作品に集まったキャスト、スタッフさん、それら全ての魅力が伝わるように振る舞いたいです。

 

◆生駒さんは、映画を中心にたくさんのホラー作品に出演されていますが、怖いものは得意ですか? また、ホラーを演じるにあたって心掛けていることがありましたら教えてください。

怖いものは得意じゃありません! 見るのも避けています(笑)。演じるにあたっては“悲鳴をリアルにする”ということを心掛けています。

 

◆最後に視聴者の方へメッセージをお願いします!

たくさんの方をヒヤヒヤさせて、笑顔にできる作品です。この暑い季節に、ぜひお友達や家族のみなさんとご覧ください!

 

原作・脚本:鈴木光司コメント

最高のジェットコースターには最大級の傾斜角がつきもの。面白いドラマも同じく、視聴者の感情をぐわんぐわんと大きな振れ幅で揺さぶる。
怖! と感じた次の瞬間に、笑いが起き、恋の期待に胸が膨らんだと思う間もなく、暗い井戸の底に叩き込まれ、出口の曙光に向けてまっしぐらに突き進んで……。
ラストで『オセロ』の意味がわかり、ホッと胸を撫でおろす、か否か……。ホラーテイストのコメディ、ダンスミュージカル風味の青春群像劇を存分に堪能してほしい。

 

あらすじ

舞台は大阪。通天閣近くの薄汚れた雑居ビルに稽古場を置く小劇団「ENGINE」(エンジン)。看板女優の山口麻依(生駒里奈)をはじめ若い劇団員たちは東京公演を間近に控え、寝る間も惜しんで稽古に励んでいた。
今回挑んでいる作品は、劇団の代表作「DICE」(ダイス)。10年前に初演を行い、今作で初の東京進出を果たした劇団にとって想い出深い作品。それゆえ座長・重森の気合いは普段以上で、劇団員たちの芝居の出来に納得がいかず不満を募らせていた。
そんな時…麻依は劇団事務所の資料庫で「DICE」と書かれた1本のVHSビデオテープを発見する。そこには10年前の初演時の稽古風景が収められていたのだが、その映像を見た途端、麻依たちの周囲では、不可解な怪奇現象が起こりはじめる…。

 

番組情報

『OTHELLO(オセロ)』
ABCテレビ(関西)
2022年7月24日(日)スタート
毎週日曜 深夜0時25分〜 ※初回は深夜0時50分〜
テレビ神奈川(関東)
2022年7月26日(火)スタート
毎週火曜 午後11時〜
※ABCテレビでの放送後、TVer・GYAO!で見逃し配信

番組公式ホームページ:https://www.asahi.co.jp/othello/

<出演>
生駒里奈ほか

<スタッフ>
原作・脚本:鈴木光司
脚本:久保幸湖、谷井美佳、中村真夕
監督:井口昇、山内大輔、岡元太
企画・プロデュース:清水一幸
プロデューサー:山崎宏太(ABCテレビ)、南雄大(ABCテレビ)、齋藤浩司(ヒューマックスシネマ)、若山佑介(ヒューマックスシネマ)、山口誠(47style)
制作協力:ヒューマックスシネマ、47style
制作著作:ABC

©ABC

Shibu3 project金井柚那がグラビア初挑戦で「ミスマガジン2022」ベスト16進出!

グラビアイドルのコンテスト「ミスマガジン2022」のベスト16が7月5日(火)に発表され、Shibu3 projectの金井柚那(かない・ゆうな)が進出決定した。

 

金井は、今回がグラビア初披露となる現役高校3年生(17歳)。「ミスマガジン2019」グランプリの豊田ルナ、「ミスマガジン2021」で「ミス週刊少年マガジン」を受賞した天野ききを輩出してきた大型プロジェクト・Shibu3 projectの新世代のエースとして活動中だ。

 

本日行われた「ミスマガジン2022」ベスト16進出者の記者会見では、高校生ながら数多くの記者を前に臆する様子もなく堂々とした姿を見せたが、時折見せるあどけなさに会場もなごやかなムードに包まれた。

 

今回の発表に際して、金井は「芸能活動を始めさせてもらってから約半年の私にとって全ての芸能活動1つ1つが初めてで、グラビアも初挑戦です。少し恥ずかしいという気持ちと不安な気持ちもありますが、自分を忘れず、精一杯全力で頑張ります」と意気込みを述べた。金井からのコメント全文は、下記に掲載。

 

なお、「ミスマガジン2022」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)第32・33号(それぞれ7月11日・15日に発売)に付属のハガキによる投票や、同誌のウェブサイト「ヤンマガWeb」での投票、ライブ配信アプリ・SHOWROOMでの審査などで、グランプリや各賞が決定される。

 

グランプリに選ばれると賞金200万円が贈られ、ソロ写真集が発売されるほか、「週刊ヤングマガジン」の表紙を飾る。グランプリと各賞の発表は10月の予定だ。

 

金井柚那 コメント

◆「ミスマガジン2022」への意気込みをお願いします。

芸能活動を始めさせてもらってから約半年の私にとって全ての芸能活動1つ1つが初めてで、グラビアも初挑戦です。少し恥ずかしいという気持ちと不安な気持ちもありますが、自分を忘れず、精一杯全力で頑張ります。

 

◆今後の目標を教えてください。

何事にも全力で取り組み、オールジャンルで活躍する女優さんになるために、つまずいても立ち上がって直進していきたいです! 幅広い世代の方々に認知してもらえるような女優さんとしても1人の人間としても素晴らしい人になるのが目標です!

 

◆「ミスマガジン」で見てほしいポイントは?

メイクや服装によって変わる、見た目の年齢。幼くも、大人っぽくもなれます!

 

◆自己PRをお願いします。

生まれも育ちも千葉県の高校3年生17歳です!
私の強みはいっけん幼く見られがちなこの顔面ですが、メイクによって大人っぽくも見てもらえることです! どんなテーマにも合わせられる自信があります!!
特技はクラシックピアノと柔軟性があることです。
負けずぎらいで悔しいと思えば思ったぶん、努力を怠らないところは自分の長所です。
まだまだ未熟な私ですが、私なりに何事にも全力で頑張りますので応援して頂けるとうれしいです!

 

WEB

「ミスマガジン2022」最終メンバー投票に関して:https://yanmaga.jp/columns/articles/1929
金井柚那Instagram:https://www.instagram.com/_o.pink_/
金井柚那Twitter:https://mobile.twitter.com/yuna_227

 

吉沢亮×宮﨑あおいW主演でNetflix映画「クレイジークルーズ」製作決定

Netflix映画「クレイジークルーズ」

 

吉沢亮と宮﨑あおいのW主演で、Netflix映画「クレイジークルーズ」が製作されることが決定した。

 

吉沢亮と宮﨑あおいがW主演、映画「花束みたいな恋をした」の坂元裕二が脚本を手がけ、坂元裕二とドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』でタッグを組んだ瀧悠輔が監督を務める本作。

 

物語は、エーゲ海に向かう巨大な豪華クルーズ船・MSCベリッシマを舞台に、お客様からの注文に無心で仕えるバトラー・冲方優(吉沢亮)と、ある目的のために客船に乗り込んできた謎の女性・盤若千弦(宮﨑あおい)が、船上で起きた殺人事件の謎に迫っていくミステリー&ロマンティックコメディ。初のNetflix作品となる脚本の坂元裕二が、自身の手がけた作品史上最大のスケールと語る、豪華エンターテインメント作品となっている。

 

さらに脇をかためるのは、“いわくつき”でクセ強めな登場人物たち。新人船長・矢淵初美役に吉田羊、不倫中の映画プロデューサー・保里川藍那役に菊地凛子、カンヌに出るような映画にでたい若手俳優・井吹真太郎役に永山絢斗、萩原組元組員・湯沢龍輝役に泉澤祐希、萩原組長の娘・萩原汐里役に蒔田彩珠、医療界のゴッドファーザー・久留間宗平役に長谷川初範、久留間家の嫁・久留間美咲役に高岡早紀、ゴッドファーザーの息子・久留間道彦役に安田顕と、豪華俳優陣が揃った。さらに、久留間家の家政婦の息子・佐久本奏翔役に潤浩 、久留間家の娘・久留間玲奈役に大貝瑠美華と、2人のかわいい子役もクレイジークルーズに乗船する。

 

吉沢は「本を読んだ時から笑いとキュンがすごくて、面白い作品になると確信しております」と意気込み、宮﨑も「このチームの一員になれて幸せでした。とってもすてきな作品が完成する予感がしています」とコメントを寄せている。

 

吉沢亮 コメント

ぜひともご一緒したいと思っていた坂元裕二さん、学生時代から憧れていた宮﨑あおいさんをはじめ、魅力あふれるキャストの皆さま、素晴らしいスタッフの皆さま、いっぱいある製作費、たくさんの夢が一度にかなったいろんな意味でぜいたくな現場でした。
本を読んだ時から笑いとキュンがすごくて、面白い作品になると確信しております。
ぜひお楽しみに!

 

宮﨑あおい コメント

約2年ぶりに作品に参加させていただき、あらためて“現場が大好き”と感じる毎日でした。
坂元裕二さんの脚本は何度読んでも面白く、どの登場人物も本当にチャーミングです。
それを、吉沢さんをはじめとする魅力的な役者さんたちが演じているのを一番近くで見ることができるのだからなんてぜいたくなこと!!
スタッフの方が働いている姿はやっぱりカッコよくて、このチームの一員になれて幸せでした。
とってもすてきな作品が完成する予感がしています。

 

脚本:坂元裕二 コメント

他に類を見ない壮大なスケールでお送りするロマンティックコメディです。
こんな映画が作りたい!と昔からずっと思い描いてきたけど、
きっと一生無理だろうなと諦めていた夢がかないました。
吉沢亮さん、宮﨑あおいさんをはじめとする最高のキャストによるチャーミングな人々、美しい衣装、華麗な音楽と共に、夢のような時間を過ごしていただけることと思います。
リッチでロマンティックな海の旅をお楽しみに!

 

監督:瀧悠輔 コメント

人生で初めて観たドラマは「東京ラブストーリー」でした。
それからドラマや映画にハマり、監督を志しました。
そして今、日常を送るのにも困難な状況に陥ってしまったこの世界ですが…
1つだけ、皆様にお伝えしておきたいのです。
現場に立つ優(吉沢さん)と千弦(宮﨑さん)を見た時
僕は、初めて物語に魅了されたあの時と同じ気持ちになっていました。
2人と、この物語をずっと見ていたくなるあの気持ちに。
頑張ります。楽しみにしていてください。

 

エクゼクティブ・プロデューサー:岡野真紀子 コメント

最初に坂元さんのシナリオを読んだ日、興奮して眠れませんでした。
最初に吉沢さん、宮﨑さんのお芝居を拝見した日、キュンとして眠れませんでした。
最初にとんでもない規模のオープンセットに足を踏み入れた日、色んな意味でドキドキして眠れませんでした。
この映画を観ている間だけは、現実世界からワープして身も心もワクワクに包み込まれる….そんな映画を作りたい!届けたい!
その一心で最高のスタッフキャストと共に丹精込めてこの作品を創り上げています。
魅惑のクルーズの旅へようこそ!!

 

作品情報

Netflix映画『クレイジークルーズ』
出演:
吉沢亮 宮﨑あおい
吉田羊 菊地凛子 永山絢斗 泉澤祐希 蒔田彩珠
岡山天音 松井愛莉 近藤芳正 宮崎吐夢 岡部たかし
潤浩 菜葉菜 大貝瑠美華 眞島秀和 林田岬優 光石研
長谷川初範 高岡早紀 安田顕

脚本:坂元裕二
監督:瀧悠輔
音楽:村松崇継
撮影:谷川創平
美術:花谷秀文
照明:李家俊理
VFX:牧野由典
スタイリスト:BabyMix
ヘアディレクター:松浦美穂
助監督:李相國
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子
プロデューサー:有重陽一 深津智男
制作プロダクション:日活 / ジャンゴフィルム
企画・製作:Netflix

Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/クレイジークルーズ

能條愛未 初写真集のお気に入りは朝イチのお風呂カット「素のまんまの私が写っている」

元・乃木坂46の1期生・能條愛未のファースト写真集「カーテンコール」が、6月30日に発売された。そのお渡し会が、7月3日にHMV&BOOKS SHIBUYAで開催。2018年12月に乃木坂46を卒業して以来、約3年ぶりにファンとの触れ合いが実現した。以下、オフシャルレポートを掲載する。

 

2泊3日の沖縄ロケにて撮影されたという本作。食事をしたり、横になってくつろいだり、風に吹かれてみたり……。流れゆく時間、変わりゆく景色のなかで現在、舞台女優として活躍する彼女が抱く素直な感情を、写真家・熊谷直子が丁寧に切り取っている。ボリューム満点の写真のほか、約1万字に及ぶロングインタビューも収められており、まさに27歳・今の能條愛未を知ることができる一冊と言えるだろう。

 

お渡し会の前には、各媒体が集まるマスコミイベントに登場した能條。「こんなに多くの媒体さんにお集まりいただけるとは思っていなかったので、緊張しています」と、お辞儀をしながら照れ笑いを見せた。

 

発売から3日経ったものの、反響については「まだあまり聞けていない」とのこと。「このあとのお渡し会でファンの方に聞いてみたいと思います。みんな、何て言ってくれるかな。ちょっと怖いです(笑)」と期待と不安が入り混じった心境を述べる。

 

実際、乃木坂46の卒業から3年がたったタイミングでの写真集のオファーには「いつか(写真集を)出してみたい気持ちはありましたが、あまり現実的な願望じゃなかったのが正直なところ」と告白。

 

「乃木坂46にいた頃も、周りのメンバーが写真集を出すたびに『スゴいなぁ、おめでとう』とお祝いしては、『私にはまだまだ先の話かなぁ』と思っていたので」と、驚きしかなかったそうだ。

 

「いまだに信じられない」といった表情で受け答えしつつも、「一冊のなかに自分の写真だけが並んでいるのを見たときは感動しましたね。少しウルッときました」と、素直に完成した写真集への喜びも示していた。

 

そんなファースト写真集を撮影するにあたり、意識したのは体づくり。「やっぱり写真集というと、水着やランジェリーでの撮影があるじゃないですか。普段は見せないお腹や足、腕が露わになるので、恥ずかしくない程度に引き締めようと、筋トレをしてみました」と、気合いを入れて臨んだことも明かす。

 

全編沖縄ロケとはいえ、4月上旬の撮影は少し肌寒かったそう。「本作に収録されている夜の海で遊んでいるシーンは、結構寒かったです(笑)。顔が強張っていないか心配でしたけど、スゴく爽やかな写真に仕上がっていたので安心しました」と撮影時の状況を振り返った。

 

特に気に入っているのは、朝イチにお風呂で撮影した見開きのカットだという。「今まで、(ほかのお仕事含め)いろんな写真を撮っていただきましたけど、本当にすっぴんの状態で撮られると『うわぁ、写真集なんだなぁ』と、より実感したというか(笑)。緊張しましたが、素のまんまの私が写っているのでお気に入りです」と微笑んだ。

 

タイトル「カーテンコール」は、舞台や演劇などで演目が終わったあとに、観客が拍手喝采を送り、舞台上に再び出演者らを呼び戻すことを意味する言葉。能條は「“カーテンコール”を受けてお客さんに感謝の気持ちを述べる瞬間は、何にも替えがたい幸福感や達成感があります」と。

 

「緊張しいで、小心者で、怖がりな私が芸能活動を続けられているのは、まさに、あの瞬間が忘れられないから。撮影を終えたあとも、なかなかしっくりとくるタイトルが浮かばなかったのですが、本作中のインタビューを受けているときに、自然とこのワードがたくさん出てきて。『もう、これしかないっ!』って思いましたね(笑)」と、命名の理由を語る。

 

イベントの最後には「本作は、今の私の全てが詰まっている写真集です。写真の見応えはもちろん、インタビューでは、生い立ちから乃木坂46時代の葛藤、卒業して女優業をやらせてもらっている今の気持ちなんかを、赤裸々に語らせてもらいました」と。

 

続けて「ぜひ、じっくり読んでいただきたいなと思っています。たくさんの方に見ていただけますように」とメッセージを寄せた能條。去り際の笑顔からは、ファンへのお渡し会に向けて、さらに発売の実感が湧いているような印象も漂わせていた。

 

なお、7月31日(日)には、大阪梅田の蔦屋書店でもお渡し会が予定されており、そちらでも生の能條愛未を感じることができるだろう。イベント詳細は、公式サイトを参照。

 

 

書誌情報

能條愛未 ファースト写真集
「カーテンコール」
2022年6月30日(木)発売

撮影:熊谷直子
価格:3,300円(税込)
発売元:株式会社blueprint

blueprint book store:https://bit.ly/noujo-1st-blueprint

 

イベント情報

「能條愛未ファースト写真集『カーテンコール』発売記念お渡し会」
2022年7月31日(日)大阪 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ

詳細:https://store.tsite.jp/umeda/event/art/27405-1942290623.html

 

WEB

特設サイト:https://blueprint.co.jp/lp/noujo-ami-curtain-call/
写真集公式Twitter:https://twitter.com/noujo_ami_1st
写真集公式Instagram:https://www.instagram.com/noujoami_photobook

 

永野芽郁インタビュー「お仕事を頑張っている人は男女問わず素敵です」『ユニコーンに乗って』

『ユニコーンに乗って』©TBS

 

7月5日(火)からスタートする『ユニコーンに乗って』(TBS系 毎週火曜 午後10時~10時57分)で主演を務める永野芽郁さんにインタビュー。作品の見どころや撮影エピソード、共演者の印象などを聞きました。

 

本作は、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若き女性CEOの元に、ある日突然会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちが成長していく姿を描く“大人の青春”ドラマ。

 

永野芽郁が演じるのは、スタートアップ企業の女性CEO・成川佐奈。佐奈の元に部下として転職してくる、おじさんサラリーマン・小鳥智志役に西島秀俊。佐奈と共に「ドリームポニー」を起業し、最良のビジネスパートナーとして一番近くで苦楽を共にしてきた須崎功役に杉野遥亮。さらに、坂東龍汰、前原滉、石川恋、青山テルマ、山口貴也、武山瑠香、広末涼子が出演する。

 

◆オファーを受けた時のお気持ちはいかがでしたか?

TBSの火曜10時のドラマ枠は、仕事に恋に頑張る女性のドラマだと思っていたので、そこに自分が出演できるのはうれしかったですし、私もその枠に出演できる年齢になったんだなと思いました。

 

◆本作でCEOを演じるに当たって、CEOの印象や心掛けていることはありますか?

最初はCEOという役職に戸惑いがありました。私がCEOになって会社を引っ張っていく立場にふさわしい女性像を演じられるのか…と思いましたが、私が演じさせていただく成川佐奈という女性は、フラットで、会社のみんな全員で前に進んでいこうという人だったので、そこにはとらわれすぎずに演じられるかなと思いました。

 

◆台本を読まれた時の印象はいかがでしたか?

本当に個性豊かなキャラクターが集合しているのですが、西島さん演じる小鳥さんなど、年齢も性別も違うけど全員で同じ目標を持っているという、1つの思いが交わる部分があれば皆で成長していけるんだと感じて面白かったです。

 

『ユニコーンに乗って』©TBS

 

◆オリジナルストーリーで演じるに当たり、結末を細かく知らなかったりと原作のある作品とは違いが出るかと思います。その上でオリジナルの面白さなどはいかがでしたか?

IT企業や教育企業、ユニコーン企業って何だろうとか、そもそもドラマのベースになっているところの知識が全くなかったので、事前にみんなで会社の方たちの話を聞いたり、資料をもらって勉強したりしました。演じながらその部分もみんな自分の中で理解していって、本当にみんなで大きな企業を目指そう!という気持ちでできているのは新しくて。今までのドラマにはない感覚で現場を過ごしている気がします。

 

◆成川佐奈は貧しい家庭に育って、学校では周りとなじめなかったりと、少し暗い学生時代を過ごしていますが、そこをバネにして会社を設立する佐奈に、共感するところや尊敬できるところなどはありますか?

自分にとっては不遇な時期があって、あまり恵まれていない時期があった過去を思い起こしながら今につなげられるのは佐奈の魅力だと思います。思い起こして何かをするって、良いことだったら楽しい気持ちになれるけど、自分の中で引っかかっている時のことを思い出すのは大変なことだし、それを誰かのためにと変換できるのはすごいと思います。

 

◆逆に、自分とここは違うなと思うところはありますか?

行動力はやっぱり違います。佐奈の行動力は普通じゃないというか。もちろん自分がやりたいことをかなえる努力はみんなすると思いますが、自分のことプラス自分が経験してきたことで誰かを救いたい、それによって結果的に自分も救われる、みたいなループを自分で作れて。会社を立てて人を入れて、みんなで成功させるためにどうすればいいかと考えられる行動力はすごいです。

 

◆スタートアップ企業に取材されたりもしていますが、面白いところやギャップなどはありましたか?

もともと脚本を読んだ時に、こういう会社って本当にあるのかな?と思っていたんですけど、実際に会社の方とお会いしてみたら本当に皆さん自由にやられていて。それぞれが得意な分野で自分の才能を伸ばすということに特化していたんです。脚本と実際の企業にギャップがあると思っていましたが、入ってきたときに皆さんがそれぞれ好きなお洋服を着ていて、会社の滞在時間もおおよそは決まっているけど、基本的にその前後は自分たちで決めて、残りたい人は残ればいいという感じでした。ドラマだから脚色した感じがなくて「あ、こういう会社あるんだ。良いな、面白い!」と思いました。

 

『ユニコーンに乗って』©TBS

 

◆それでは役に関してお伺いしたいのですが、佐奈を演じるに当たって工夫していること、意識していることなどはありますか?

周りに引っ張ってもらっている女性ではあるけれど、周りのことも考えられている女性になりたいと思っています。ちょっとした変化に気づいているけどあえて言わない時もあれば、杉野さん演じる須崎功だったら言えるな、という関係性もあったり。距離感の詰め方みたいなものはなんとなく意識しながら演じられたらいいなと思っています。

 

◆現場で監督と話し合いながら決めたことはありますか?

監督とはいろいろ相談させてもらいながら撮影をしています。それぞれの関係性をどう見せたいのか、細かく計算が必要だなと思うシーンもあったりするので、どういう気持ちでこの台詞を言ったのか、など監督と意見を交わしながら、共通認識を持って撮影をしています。みんな疑問に思ったことをそのままやらずに、みんなで話し合いながら疑問点を解決していくことができる現場になっている気がします。

 

◆若いスタッフ・キャストの方たちで撮影されているかと思いますが、ドラマとリンクするものもありそうですね。

そうですね。それがそのままドラマのシーンにも生きている気がします。

 

◆若くしてCEOを務めている佐奈ですが、仕事をバリバリ頑張る佐奈の生き方はどう思われますか?

素敵!仕事を頑張れる人って、男女問わず素敵じゃないですか。大変なことももちろん経験しながらだけど、それでも頑張れるっていうのは素敵ですよね。

 

◆最初はCEOは難しいイメージが…みたいなお話もありましたが、見え方が変わったりしましたか?

たしかに見え方は変わりました。すごくドンって構えて、みんなのいろいろなものを吸収しないといけない責任重大な人、という印象があったから、最初は大丈夫かなと思いましたが、そこだけではない穏やかな部分が会社によっては流れるということも分かりました。素敵な立場の人だなとは思ったけど、やっぱり私には無理ですかね…(笑)。

 

『ユニコーンに乗って』©TBS

 

◆現場のお話をお聞きしたいのですが、雰囲気はいかがですか?

みんなできゅっとまとまって楽しくお芝居する時間や、そうじゃない時は各々やりたいことをやっていたりと、居心地がいい現場です。

 

◆ムードメーカーはどなたですか?

ムードメーカーは青山テルマさんだと思います。本当に楽しい方で、お話も上手ですし。でもお芝居のことになるとすごく真面目に取り組まれていて。そのギャップもキュンとくるところですよね。

 

◆西島さんと一緒にお芝居されてみていかがですか?

なんでも受け止めてくれるんだろうな、と思います。西島さんが演じる小鳥さんが持つボールペンもそうだし、衣装もそうだし、役に対しての見え方を細かく研究されている方だなと思っていて。企業の方と勉強会みたいなことをした時も、「ずっと作業をしている時に何か食べるものはあるんですか?」とか、すごくリアルなものを吸収しようとされていて。そうやって細かく自分にないものを自分の中に蓄えるのはすごいなと思いましたし、勉強になりました。

『ユニコーンに乗って』©TBS

 

◆杉野さんはいかがですか?

杉野さん演じる功と、前原滉さん演じる栗木と佐奈の3人で会社を立ち上げているんですけど、功と栗木のバランスがすごく絶妙で。栗木がいるから功もクールで俯瞰で見ることができる、でも栗木も功と佐奈のことを俯瞰で見ているっていう、本当にいいバランスの3人です。

 

◆佐奈の憧れの人・羽田早智を演じている広末さんとは久しぶりの共演ですが、いかがですか?

広末さんは本当に明るい方で。朝から明るくて気さくで、どれだけ長い台詞があるシーンでも最後まで付き合ってくれて、「芽郁ちゃんなら大丈夫だよ」って励ましてくださるので心強いです。私も広末さんに憧れるし、佐奈が早智さんに憧れているので、そのままの関係性でできちゃいます。早智さん役が広末さんで本当にありがたいです。

 

◆撮影で印象に残っている台詞やシーン、見どころなどがあったら教えてください。

佐奈が、仕事がうまくいかなくて落ち込んでいる時に、小鳥さんと会話するシーンは印象的です。小鳥さんとちゃんと2人でお芝居したのもそのシーンが初めてだったし、落ち込んでいる時にスッと入って来てくれるのが小鳥さんのすごいところ。こっちもあまり構えずにいられるというか、佐奈としてすごく救われたシーンでした。

 

◆難しい台詞も多いと思いますが、苦労した台詞などはありますか?

イントネーションはみんなで苦労しています。どっちでも伝わる言葉が結構多くて。アバターとかエドテックとか。台本で覚えている時のイントネーションでそのまま撮影して、「あ、イントネーション違います」って言われたらすっごく焦るんですよ。なので、事前に監督に正しいイントネーションを聞いてそれを覚えています。

 

◆セットや小道具もかわいいものが多いと思いますが、お気に入りポイントはありますか?

どこを抜いても色とりどりなセットです。佐奈が座っているCEOのデスクはらしさが溢れている、緑を基調とした色合いで揃っていて。ほかの人たちも、キャラクターの個性が出るように、それぞれがちゃんと細かく再現されるように私たちが入る前から作ってくれていてすごいと思いましたね。

 

◆このドラマは、新しいことにチャレンジする人を応援したい、というテーマがありますが、今までご自身が応援されて励みになったことやうれしかったエピソードなどはありますか?

『ユニコーンに乗って』は撮影が始まって1か月くらいたって、(取材時では)まだ放送されていないので、視聴者の方の感想も聞けないじゃないですか。なので、どんな感じのドラマになるかな、という楽しみもあり不安もあり…みたいな感じなんですけど…。放送がスタートして見ていただいた方から、「頑張ろうと思った」とか「自分の心が前向きになった」とか感想をもらえると、励みにもなるし、頑張ろう!とも思うので、見てくれている方たちの言葉っていうものはいつも自分たちの力になっています。

 

◆最後に、視聴者の方へのメッセージをお願いします。

頑張る人たちの背中を押したいというのはもちろん、ドラマを通して、頑張っている人って素敵だな、見ていて楽しいなと思ってもらえるような、面白くてスッキリするドラマになったらいいなと思っています。火曜10時はテレビの前で皆さんが楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。ぜひ楽しんでください!

 

PROFILE

永野芽郁
●ながの・めい…1999年9月24日生まれ。東京都出身。AB型。

 

ストーリー

成川佐奈(永野芽郁)は23歳で起業した、教育系アプリを手掛けるスタートアップ企業(※1)「ドリームポニー」のCEO。無謀かもしれないが10年以内にユニコーン企業(※2)となり、世界中の人々が利用できるようなビジネスにすることを目標に日々奮闘している。立ち上げ当初こそ急激に成長したものの、次なるサービスの展開が打ち出せず設立から3年目を迎え、売上・技術ともに行き詰まる毎日に焦っていた。プライベートでも日々仕事を第一優先にしており、恋愛に関して無頓着。共同創設者の須崎功(杉野遥亮)からひそかに思いを寄せられるも、全く気づいておらず…。
そんな彼女の元に、ある日スタートアップ企業の雰囲気とは似ても似つかない中年サラリーマン・小鳥智志(西島秀俊)が転職してくる。歳が離れた小鳥が転職してきたことで、佐奈の環境は大きく変化していく。
最初は小鳥を疎ましく思う佐奈だが、その経験の豊富さからくるアドバイスや生き方に助けられ、親しみを持つように。一方、佐奈の絶対的ビジネスパートナーの須崎も、小鳥の出現により長年胸に秘めていた佐奈への思いが抑えきれなくなり、チームの均整が崩れる危機に。突如仕事と恋のトライアングルに巻き込まれた佐奈たちの、切ない大人の青春模様が動きだす。
果たして競争の激しいIT業界で「ドリームポニー」はユニコーン企業となり成功するのか。

※1…スタートアップ企業…誰もが考えつかないアイデアで市場を開拓し、短期間で急成長する企業。
※2…ユニコーン企業…評価額が10億ドル以上(1ドル110円換算で1,100億円)、設立10年以内の非上場のベンチャー企業を指す言葉。

 

番組情報

火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』
TBS系
2022年7月5日(火)スタート
毎週火曜 午後10時~10時57分

番組公式サイト:https://www.tbs.co.jp/unicorn_ni_notte_tbs/
番組公式Twitter:@unicorn_tbs
番組公式Instagram:@unicorn_tbs
番組公式Tiktok:@unicorn_tbs

 

©TBS

田中圭主演『死神さん2』9月に配信開始!山本舞香が2代目パシリ役

田中圭主演×堤幸彦監督がタッグを組んだHuluオリジナル『死神さん2』が、9月17日(土)から独占配信スタート。2代目パシリ役で山本舞香が出演することも発表された。

 

小刀祢葵を演じる山本舞香 ©HJホールディングス

 

田中が演じる主人公・儀藤堅忍は、警視庁内にある謎の部署でたったひとり、無罪確定となった事件を再捜査するクセモノ刑事。警察組織が掘り返されたくない事件の証言と証拠を徹底的に洗い直して、事件を180度転換させ、真犯人を検挙していくため、彼の相棒になる者も組織から疎まれ、出世の道を閉ざされることに…。こういった背景から組織内では「死神」と呼ばれ、誰からも愛されず、誰とも群れない儀藤は相棒を常に変えながら「逃げ得は許しません」を決めせりふに、闇に葬られた真相をあぶり出していく。

 

儀藤はいつもジメっとした独特の語り口、猫背で目深な帽子を被り、思考中は手を気味悪くクネクネさせるなど謎だらけだが、妻の“フローラ”を大切にする愛妻家の一面も持ち合わせている魅力満載のキャラクター。

 

毎話異なる相棒と事件の解決に奔走する1話完結スタイルの本作。田中圭演じる儀藤と相棒役の豪華俳優陣との掛け合いも大きな見どころのひとつだ。『死神さん2』では、前作で世間と警察内部を騒がせた“エンジェル伊藤”のその後や、儀藤の妻“フローラ”の過去など、さまざまな事実が明らかになるほか、病院で起きた入院患者の殺害事件や、住宅街で発生した一家3人の殺害事件など、新たな事件の数々に儀藤が挑む。

 

今回、新たに儀藤のパシリに任命されたのは、山本舞香演じる小刀祢葵。周りに事件や事故を呼び寄せる“不幸を呼ぶ女”を自称する彼女が、儀藤の独特の捜査スタイルに振り回される姿は必見だ。そして、彼女の過去にもある隠された真実が…全話を通して描かれる大きな謎のカギとなっている。

 

田中圭 コメント

「2をやりたい!」と思っていたので、続編が決まって素直にうれしかったです。前回はちょうど、「儀藤が自分の身体に入ってきたな」というところで撮影が終わってしまい、もっともっと儀藤のキャラクターでふざけられるし、暴れられるなと思っていました。

 

「死神さん2」は前作と比較して、事件関係者の“感情”によりフォーカスを当てている点が特徴的です。事件解決のロジックも分かりやすくなっていて、視聴者の方は推理や儀藤と相棒との会話の掛け合いをより楽しんでもらえると思っています。堤監督の演出が生み出す儀藤のキャラクターや“癖”が特徴的で面白いですし、監督が作られる画もとてもかっこいいので、注目してほしいです。

 

以前、山本舞香さんとは共演したこともあるので、新たな“パシリ”に決定したと聞いて、素直にうれしかったです。よりパワーアップした儀藤と“パシリ”の掛け合いを見せていきたいです。サスペンスとしてもコメディとしてもめちゃくちゃ面白い作品になると思います!他では味わえない感覚を皆様に届けたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

山本舞香 コメント

シリーズものの作品に出させていただくのはプレッシャーもあるのですが、楽しんでやっていきたいなと思っています。田中圭さんとは8年ぶりの共演なので、成長したところを見せたいです。小刀祢をどんな風に演じようかな?と考えながら台本を読んでいます。台本を読んで、儀藤さんと相棒のやりとりに思わずクスッと笑ってしまう面白さもあり、事件にまつわるミステリアスな面もある、さまざまな要素が盛り込まれている作品だなという印象を受けました。撮影現場での堤監督や田中さんとのコミュニケーションを通じて、小刀祢というキャラクターを作りこんでいきたいです。今後シリーズが続いた時に、「やっぱり山本舞香良かったよね」と思ってもらえるように、自分にもプレッシャーをかけつつ、皆さんの期待に応えられるよう頑張ります!

 

堤幸彦監督 コメント

パート2が制作できるというのはとても有難いことだと考えています。今回、脚本もパワーアップしていますし、ゲストの方々も相当強力なメンバーが集結しているので、私も撮影開始が楽しみです。

 

田中圭さんは以前、映画のオーディションの時に、私が出したリクエストを全部見事にクリアしてくれて、「なんて面白い人なんだろう」と思ったことが印象的でした。すごく器用で表現力のある彼を、あえて型にはめてみたら面白いものができるのではないかと考えて始まったのが「死神さん」という作品なのですが、今回はパート2ということで、型にはめつつも変化球が飛び出してくるような意外性のあるキャラクターにしていきたいです。新キャストの山本舞香さんは、1度ではつかみきれない、魅力的な一面をたくさん持っている女優さんという印象です。先日衣装合わせをした際も、様々なバリエーションの衣装を見事に着こなしていました。芝居でもいろいろな一面を見せてくれると思い、とても期待しています。田中さん山本さんをはじめ、たくさんの魅力的な底知れぬパワーを持った俳優たちが集結した作品になります。「あのチームはすごいものを作ったな!」と言ってもらえるよう、頑張ります!

 

番組情報

Huluオリジナル「死神さん2」©HJホールディングス

 

Huluオリジナル「死神さん2」(全6話)

2022年9月17日(土)から、Huluで独占配信スタート(以降毎週1話配信)

 

出演:田中圭 山本舞香 ほか

原作:大倉崇裕「死神さん 嫌われる刑事」(幻冬舎文庫)

脚本:渡辺雄介(1・2・3・5・6話)/蛭田直美(4話)

監督:堤幸彦(1・2・6話)/藤原知之(3話)/稲留武(4話)/大場嵩之(5話)

 

主題歌:宮本浩次『浮世小路のblues』

エグゼクティブプロデューサー:長澤一史

チーフプロデューサー:茶ノ前香

プロデューサー:大野哲哉 中沢晋 黒木彩梨

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド

制作著作:HJホールディングス

 

公式サイト:https://www.hulu.jp/static/shinigamisan2/

公式Twitter:@shinigami_Hulu

公式Instagram:@shinigami_hulu

 

©HJホールディングス

長谷川京子×田中みな実×西野七瀬×満島真之介のコメント到着!『グータン』ゲストは東方神起ら

『グータンヌーボ2スペシャル』左から)田中みな実、西野七瀬、長谷川京子、満島真之介©カンテレ

 

7月4日(月)に、『グータンヌーボ2スペシャル』(フジテレビ系 午後10時~10時54分)が放送。それに先駆け、MCを務める長谷川京子、田中みな実、西野七瀬、満島真之介からコメントが到着した。

 

今回のスペシャルは、スタッフが見守る中で行われる通常の番組収録とは異なり、“カメラしかない”まるでプライベートのような環境で、豪華ゲストとともに恋や生き方についてトークする。

 

まずは、比嘉愛未×ヒコロヒー×田中みな実の「女グータン」を。五黄の寅年生まれの比嘉は「曲げられない信念みたいなのが強すぎて自分が苦しくなる時が多い」と、生まれ年の特徴にまつわる悩みを告白。同い年の田中とともに、“結婚”や“出産”についても率直な思いを語り合う。

 

ヒコロヒーは、芸名の由来や憧れの芸能人を打ち明けるほか、比嘉と田中に「(キスシーンの相手には)1ミリもドキドキしないものですか?」と禁断の質問も。

 

『グータンヌーボ2スペシャル』左から)田中みな実、西野七瀬、長谷川京子©カンテレ

 

対する「男グータン」は、東方神起(ユンホ、チャンミン)×間宮祥太朗×満島真之介。満島もかねてから大ファンだという東方神起の2人は、20年以上を共に過ごしてきたからこそ分かるお互いの素顔や、今の夢を語る。

 

間宮は、先日最終回を迎えたばかりの主演ドラマ『ナンバMG5』を経験して気づいたこと、そして兄弟役として共演した満島とのエピソードを明かす。また、こちらでも“結婚”の話題に及び、「そろそろ結婚しそう」と満島に切り込まれた間宮のリアクションは…。

 

さらに、スタジオゲストには溝端淳平、ROLANDが登場。恋愛経験豊富であろうゲストの2人に、「同棲するときのルールを1つ作るとしたら?」「彼女との記念日をど忘れ…どうやって挽回する?」といった質問を投げかけ、その答えから恋愛観を深掘りしていく。

 

『グータンヌーボ2スペシャル』左から)溝端淳平、ROLAND、満島真之介©カンテレ

 

長谷川京子、田中みな実、西野七瀬、満島真之介 コメント

◆半年ぶりに4人そろっての収録はいかがでしたか?

田中:4人集まると、半年のブランクを感じさせない“いつも”の空気感がスッと戻ってくるものだなって、うれしくなっちゃいました。変化したところといえば、ななちゃん(西野)が会うたび大人になっていく! 私たちに心を許してくれているからか、たくさんお話してくれるようになったね。

西野:すごく話しやすいです! どんどん発言しやすくなっていきます(笑)。

長谷川:今回の収録では、田中みな実が押されていたもんね(笑)。

田中:ほんとに!(笑)。会っていなかった半年間、みんなの活躍が自然と目に留まって、まるで身内にでもなったような気持ちでした。ななちゃんがバラエティに出ていると“大丈夫かな”って勝手に心配になったり、京子さんとも連絡を取りあったりして。

長谷川:急に呼び出すんですよ! しかも、いつも自分の都合なの!(笑)。

満島:そんなことができるなんて、もうファミリーのような感じだよね。テレビや雑誌で3人を見つけると、すごく愛情深く見ちゃうし。レギュラー番組で毎回顔を合わせていても、なかなかここまでの関係にはならないと思うな。

西野:普通はできないと思います!

 

◆スタジオトークを振り返っていかがでしたか?

長谷川:相手にツッコむことは簡単ですけど、「自分はどうなの?」って聞かれると意外と答えられないなと思って(笑)。難しい質問だったね。

西野:難しい質問に答えてもらったうえに、さらに私たちがいろいろな意見を言っちゃうから申し訳ないなと…(笑)。

満島:両極端な考えを持つ2人がゲストでよかったよね。そこからいろいろな意見が飛び交っておもしろかった! ななちゃんが1番落ち着いて聞いていたよ(笑)。

西野:私も理想を言っているだけなので、実際に自分が言ったとおりの行動はできないと思います。

田中:好きになると制御が効かなくなっちゃうもんだよね。

長谷川:でも、そろそろ生の声を聞きたいですね。

田中:私が結婚するときはグータンで発表しますから! 会見形式で! それで、3人からの質問に答えるってどうです?(笑)。

長谷川:結婚スペシャルやろうよ!

西野:やりたい!

満島:この4人だったら、質問する側は聞きやすいし、聞かれる側も答えやすい! いいね。

 

◆番組の見どころと視聴者へメッセージをお願いいたします。

長谷川:みんなが、「グータン帰ってきた!」って喜んでくれたら、すごくうれしいですよね。見どころは、ななちゃんの成長ですよ! 1番もっともなことを言っていた。

西野:4人での男グータンが今までにない新しいスタイルだったし、東方神起さんの知らなかった素顔も見られて新鮮でした。

田中:東方神起さんのライブに行きたくなっちゃった! 今回のグータンでおふたりの人柄を知って、さらにファンが増えちゃうだろうなと思いました。

満島:でしょ!(笑)。最高の男グータンになりました。グータンでしか出せない空気感になったし、今まで以上に魅力的なゲストの姿が見られるのも、この番組の醍醐味です!

 

番組情報

『グータンヌーボ2スペシャル』
フジテレビ系
2022年7月4日(月)午後10時00分~10時54分

MC:長谷川京子、田中みな実、西野七瀬、満島真之介
スタジオゲスト:溝端淳平、ROLAND
ロケゲスト:比嘉愛未、ヒコロヒー、東方神起(ユンホ、チャンミン)、間宮祥太朗

公式HP:https://www.ktv.jp/nouveau2/

©カンテレ

松村沙友理が地上波連ドラ初主演!『推し武道』えりぴよ役に「一途な熱い想いを表現できたら」

10月スタートの新ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(テレビ朝日/ABCテレビ)で、松村沙友理が地上波連ドラ初主演を務めることが決定。本人からコメントが到着した。

 

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』松村沙友理©ABCテレビ

 

2015年より「COMICリュウ」で連載中の、平尾アウリ原作のドルオタ青春コメディ漫画をドラマ化。岡山県のマイナー地下アイドル「ChamJam」の人気最下位メンバー・市井舞菜と、彼女のために人生の全てを捧げる熱狂的ファン・えりぴよとの尊すぎる関係を描いた作品だ。「推し武道」の愛称で親しまれている原作は累計発行部数100万部を突破し、2020年1月にはアニメ化もされた。

 

主人公の女性ドルオタ(=アイドルオタク)・えりぴよを演じるのは、地上波連ドラ初主演の元乃木坂46・松村沙友理。えりぴよは、ChamJamの人気最下位メンバー・舞菜のために、お金も時間も全てを注ぎ込み、自分の服は高校時代の赤ジャージしか持っていないという、熱狂的なアイドルオタクという役柄だ。

 

監督は、映画「4月の君、スピカ。」(2019)、「美作物語〜風を奏でる君へ〜」(2023年秋公開予定)の大谷健太郎。脚本は、『私の夫は冷凍庫で眠っている』(2021)、『家電侍』(2022)、『私(あたい)のエレガンス』(2022)を手掛けた本山久美子が担当。初タッグとなる2人が、地下アイドルとドルオタたちの熱い姿を、コミカルにみずみずしく描き出す。

 

本作について、松村は「以前からアニメも観ていて大好きな作品でもあって、さらに自分もアイドルだったこともあって、ファンの方からの視点で見えることがとても新鮮で、私自身こうやって応援していただいていたんだなと、自分に刺さるものがとってもありました!」と語る。

 

自身の演じるえりぴよについては「自分にまっすぐで熱くて、何よりも推しのことを考えられる優しさを持っている人だなと思いました。えりぴよのコミカルさを大事にしながら、一途な熱い想いを表現できたらいいなと思います!」と意気込みを。

 

さらに撮影に向けて、「今からドキドキが止まらないですが、自分自身に通ずる部分もある作品なので、チームの皆さんと楽しみながらやれたらいいなと思っています!」とメッセージを寄せた。

 

松村沙友理コメント

◆原作は読まれましたか? 読まれての感想などがありましたら、お聞かせください。

原作読ませていただきました!以前からアニメも観ていて大好きな作品でもあって、さらに自分もアイドルだったこともあって、ファンの方からの視点で見えることがとても新鮮で、私自身こうやって応援していただいていたんだなと、自分に刺さるものがとってもありました!

 

◆えりぴよは、どんな人物だという印象ですか? また、どのように演じたいとお考えですか?

自分にまっすぐで熱くて、何よりも推しのことを考えられる優しさを持っている人だなと思いました。えりぴよのコミカルさを大事にしながら、一途な熱い想いを表現できたらいいなと思います!

 

◆今作が初めての連続ドラマの主演となります。意気込みをお願いします!

今からドキドキが止まらないですが、自分自身に通ずる部分もある作品なので、チームの皆さんと楽しみながらやれたらいいなと思っています!

 

◆松村さんは、たくさんの作品に出演されていますが、さまざまな役を演じるにあたって、心掛けていることがありましたら教えてください。

現場で監督はじめとするスタッフさんや共演者の皆さんとコミュニケーションをとることや、周りの方のアドバイスをちゃんと自分の中で消化できるように心がけています!

 

◆最後に視聴者の方へ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の見どころとともにメッセージをお願いします!

かつて推されていた側に立っていた私が、今回は推しを推す側を演じさせていただくということでとってもご縁を感じています!私も推しとともにこの作品への愛を一心に注いですてきな作品をお届けできるよう、一生懸命頑張ります!ぜひお楽しみにしていてください!

 

原作・平尾アウリコメント

◆「連続ドラマ化」のお話を聞かれた時の感想をお聞かせください。

実写にして頂くことは漫画家をやっていく上での最終目標だと思っていましたので、うれしかったです。今作は特に実写だと難しいテンションの作品かと思っておりますので驚きましたが、制作に携わって下さっている皆様を信頼してお任せしておりますので、私自身も視聴者として放送を楽しみにしています。

 

◆えりぴよ役の松村沙友理さんの印象を教えてください。

松村沙友理さんはお顔や振る舞いが大変かわいくて、以前から好きでお姿を拝見していましたので恐縮しております。

 

◆視聴者の方へメッセージをお願いします!

音楽をアニメ版と同じ日向萌さんがお引き受けくださっていますので、アニメの雰囲気を好きでいてくださっていた皆さまにも楽しんでいただけると思っていますし、ドラマ版ではさらにアニメとはまた違う楽しみ方ももちろんあるかと思います。さまざまな角度からあらためて好きになっていただけましたら幸いに思っております。

 

あらすじ

フリーターのえりぴよ(松村沙友理)は、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜に人生の全てを捧げている熱狂的なアイドルオタク。収入の全てを推しである舞菜に貢ぎ、自らの服装は高校時代の赤ジャージのみという徹底ぶり。24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿は、いつしか“伝説”と呼ばれるようになり、オタク仲間からも一目置かれる存在となっていた。

 

一方で、内気でシャイな性格の舞菜は、単推し(=1人のメンバーを一途に応援すること)してくれるえりぴよを認知していながらも、緊張のあまり“塩対応”してしまう日々…。お互いを大切に想っているのにすれ違い続ける、もどかしく歯がゆい2人の関係はこれからどうなるのか…!?

 

「いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら…死んでもいい!」

 

そう断言する伝説の女性ドルオタ・えりぴよのまっすぐでひたむきな活動は、やがてChamJamもオタクたちも巻き込んでいく…!?

 

番組情報

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

テレビ朝日(関東)、ABCテレビ(関西)

2022年10月スタート

番組公式HP:https://www.asahi.co.jp/oshibudo/

 

<キャスト&スタッフ>

主演:松村沙友理

原作:平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(COMICリュウWEB/徳間書店)

監督:大谷健太郎、北川瞳、高石明彦

脚本:本山久美子

音楽:日向萌

企画・プロデュース:清水一幸

プロデューサー:辻知奈美、矢ノ口真実(The icon)、高石明彦(The icon)

音楽制作:ポニーキャニオン

制作協力:The icon

制作著作:「推しが武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会・ABC

 

©ABCテレビ

©平尾アウリ/徳間書店

本仮屋ユイカ×平岡祐太『片恋グルメ日記2』第7話あらすじ&場面写真公開 ゆいにしお&SparQlewのコメントも

TOKYO MX(東京エリア:地上波9ch)の新月曜ドラマ『片恋グルメ日記2』の第7話(7月4日(月)放送)のあらすじと場面写真が公開された。

『片恋グルメ日記』は、アキヤマ香の人気コミック(双葉社刊)を原作とした「妄想×グルメ」の“新食感”ラブコメディ。出版社を舞台に、現実の恋に踏み込めない漫画編集部員・所まどか(通称:コロ)が、思いを寄せる男性営業部員・八角直哉(通称:八角さん)に近づくべく、彼が食べたものと同じメニューを食べることで、妄想しながら追体験=“食事ストーキング”をしていくというストーリー。

 

続編では、前作に引き続き、主人公・コロを本仮屋ユイカ、男性営業部員・八角さんを平岡祐太、コロの担当漫画家・曲家りんごを藤田玲、八角さんの後輩・星勇気を兵頭功海が演じ、ついに結ばれたかのように見えたコロと八角さんの恋の行方を、原作にはないオリジナルストーリーで描く。

 

第7話では、エンディング主題歌「ワンダーランドはすぐそばに」を歌うゆいにしおがメキシコ料理店の店員役でゲスト出演。コロ(本仮屋)は高倉(伊島空)から突然抱きしめられたことに混乱し、悶々とした日々を送っていた。そして、そんな場面を目撃した八角さん(平岡)も同じく動揺していた。そんな中、これまでコロと関わりのあった男たちが誘惑するかのように再びコロの前に現れる。

 

ゆいにしお(第7話ゲスト/エンディング主題歌担当)コメント

エンディング主題歌を担当させていただきました、ゆいにしおです。

 

今回はメキシコ料理店の店員役として出演させていただき感激です!

 

撮影現場では、主演の本仮屋ユイカさんが、実際に店員さんからタコスの持ち方を教わりながら食べるシーンがとても印象的でした。

 

ぜひ、ドラマではタコスの持ち方にも注目してみてくださいね。

 

SparQlew(オープニング主題歌担当)コメント

上村祐翔

すれ違って落ち込んでも、グルメの力は偉大!

 

とってもタコスを食べたくなる回でした!

 

二人の恋の行く末は……ぜひお楽しみに!

 

保住有哉

妄想シーンのボリュームが…!

 

コロちゃんは立ち直れるのでしょうか…最終話に向けて盛り上がる波乱の7話です!変わらず、ご飯がおいしそう…。

 

堀江瞬

一体コロちゃんどうなるの?!

 

気持ちはハラハラするのにご飯は美味しそうで、情緒が忙しい!

 

とりあえず僕も何か食べるもの買ってきま?す!

 

7話、必見です。

 

吉永拓斗

すれ違う2人に歯がゆい気持ちになりながらも、やはりコロちゃんの妄想シーンはクスッと笑えます。

 

第7話予告動画

 

<第7話「恋するタコス」あらすじ>

コロ(本仮屋)は高倉(伊島空)という思いもよらない相手からの抱擁に動揺し、悶々とした日々を送っていた。そんな中、コロはりんご先生(藤田)の読者向けオンラインイベントの準備を始める。会社で八角さん(平岡)と会うとどこか気まずく、仕事にも影響が及び始める。一方で、八角さんもコロとの恋愛について焦りを感じていた。見かねた星くん(兵頭功海)は玲香(大谷麻衣)を呼び止める。そんな中、これまでコロと関わりのあった男たちが誘惑するかのように再びコロの前に現れる。

 

番組情報

『片恋グルメ日記2』

TOKYO MX

第7話 2022年7月4日(月)午後10時~10時30分<TOKYO MX1>

 

<出演>

本仮屋ユイカ、平岡祐太、藤田玲、兵頭功海、大谷麻衣、伊島空、能條愛未 ほか

オープニング主題歌:SparQlew「Precious days」(Kiramune)

エンディング主題歌:ゆいにしお「ワンダーランドはすぐそばに」(yuinishio)

製作著作:TOKYO MX

福島中央テレビ(FCT)と瀬戸内海放送(KSB)で放送決定

 

福島中央テレビ(FCT)

6月25日(土)~8月13日(土)全8話

毎週土曜 午前10時~10時30分

 

瀬戸内海放送(KSB)

6月29日(水)~8月31日(水)全10話

毎週水曜 深夜0時55分~深夜1時25分

 

<配信情報>

オンライン動画配信サービス「Hulu」で最新話放送後から随時公開

最新話まで見放題独占配信

民放公式テレビポータル「TVer」で1週間見逃し配信

視聴URL:https://tver.jp/series/srpk3oz1vd

スマホアプリ/Webサイト「エムキャス」で全国無料でリアルタイム配信見逃し配信として、最新話放送から1週間は視聴可能

 

ホームページ:https://s.mxtv.jp/drama/katakoi_gourmet2/

Twitter:https://twitter.com/katakoi_mx

Instagram:https://www.instagram.com/katakoi_mx/

※上記内容は都合により変更となる場合があります。

 

©アキヤマ香/双葉社©TOKYO MX

宮沢氷魚、声優初挑戦!橋本愛、蒔田彩珠がヒロイン役で出演「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」

2022年10月7日(金)に2作同日公開される乙野四方字原作小説の「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」の声優が、宮沢氷魚、橋本愛、蒔田彩珠に決定した。

声優を務める宮沢氷魚、橋本愛、蒔田彩珠

 

原作は、2016年6月に刊行された乙野四方字の小説「僕が愛したすべての君へ」、「君を愛したひとりの僕へ」(ハヤカワ文庫刊)。“並行世界”を行き来することができる世界の同じ名前の2人の少年が、それぞれの世界で1人の少女と恋に落ちるラブストーリー。2つの世界が絡み合い交差して、お互いがお互いの世界を支え合っている、そんな斬新な設定がTikTokで紹介され話題となり、原作は累計発行部数30万部を突破。

 

「僕が愛したすべての君へ」は、松本淳監督、タツノコプロ内の新スタジオレーベルBAKKEN RECORDが制作。「君を愛したひとりの僕へ」は、カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。2022年10月7日(金)に2作同日公開される。

 

「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」で声優を務める宮沢氷魚 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

そんな「僕愛」「君愛」の世界での主人公である暦を1人二役で演じるのは、本作が“声優初挑戦”となる宮沢氷魚。初主演映画「his」で数々の映画賞を受賞、映画「騙し絵の牙」や現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』をはじめ、多くの話題作への出演や、「MENʼS NON-NO」の専属モデルとしても活躍。また、今年3月に開催された第45回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞した。その宮沢が今回アニメ声優初挑戦するのは、2つの世界にいる同じ名前の暦という少年の役。宮沢は「原作も脚本も気づけば何度も読み返すほど面白かった」と本作の魅力を話し、初挑戦のアフレコを終えてみて「まず、最初に驚いたのは、映像に合わせてせりふを言うことの難しさです。普段、アニメを観ているときにはその難しさや大変さに全く気づかなかったので、声優さんのすごさをあらためて知った気がします」と語った。

 

「僕が愛したすべての君へ」で声優を務める橋本愛 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

「僕君」で暦と恋仲になるヒロイン・和音を演じるのは橋本愛。映画「桐島、部活やめるってよ」「リトルフォレスト」シリーズ、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、NHK大河ドラマ『西郷どん』、『青天を衝け』などに出演する実力派女優。アニメ作品への出演経験もある橋本だったが、「初めてではないのですが、アニメーション映画の声のお仕事をずっとやりたかったので、『夢がかなった!』という気持ちになりました。本当にありがたい、と思うと同時に、緊張もかなりしましたし、いろんな世界の和音の心を理解して、体に入れる作業は新鮮でした」と語った。

 

「君を愛したひとりの僕へ」で声優を務める蒔田彩珠 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

いっぽう、「君愛」で暦と恋仲になるヒロイン・栞を演じるのは蒔田彩珠。「万引き家族」「朝が来る」などで頭角を表し、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』や、ドラマ『妻、小学生になる。』などで存在感を放つ若手演技派女優。2度目の声優挑戦となった蒔田だが、「また違う作品をやってみたいと思っていたのでとてもうれしかったです。その時は小学生役だったので、大人の役もやってみたいという気持ちもあって、アフレコが始まるのを楽しみにしていました。暦役の宮沢さんと掛け合いができたので、感情の入れ方などは自然に調節することができました」と語った。

 

宮沢氷魚(高崎暦・日高暦役)コメント

「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」で声優を務める宮沢氷魚 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

◆原作や脚本を読んで、魅力を感じたところを教えてください。

パラレルワールドをテーマにした物語に惹かれました。僕も、自分が自分じゃない世界線や違うワールドにいる自分とどんなふうに交わるのかとか、自分が今生きている毎日がすべてなのかと考えることが普段から結構多くて。それを自分の中でうまく整理したり、納得のいく説明ができずにいたのですが、原作と脚本を読んだ時に「こういう捉え方、理解の仕方がある」とすっと落とし込むことができました。暦、栞、和音の3人を軸に、彼らがどのように自分たちの人生を歩んでいくのかが見どころだと思いました。原作も脚本も気づけば何度も読み返すほど⾯⽩かったです。

 

◆「僕愛」「君愛」それぞれの暦の印象を教えてください。

人は育った環境によって、性格や考え⽅も変わってきます。どちらも暦ではあるので、ベースは変わらないのですが、別の道を選び、違う人生を送る2人の暦の演じ方、表現の仕方はすごく悩みましたが、すばらしい画と台本、このふたつを信じて、演じました。演じ分けたというよりも、物語の流れに身を任せていれば、自然に変化が出てくることに気づき、作り込むよりも、一つひとつのシーンを大事に丁寧に演じることを心がけました。物語の流れに任せることで、⾃然と2人の暦にたどり着くという不思議な感覚がありました。

 

◆アフレコはいかがでしたか? 難しかった点、⼯夫した点などを教えてください。

声優は初めてでしたが、まず、最初に驚いたのは、映像に合わせてせりふを言うことの難しさです。普段、アニメを観ているときにはその難しさや大変さに全く気づかなかったので、声優さんのすごさをあらためて知った気がします。

 

あとは、台本をめくるときに音を立てないように、最後のページの最後の行を覚えてめくるとか、めくった先のページの1行目を覚えておいて、台本を見なくてもしゃべれるようにするとか、そういう工夫はできるようになりました。紙のめくり方のテクニックも身についた気がします(笑)。

 

橋本愛(瀧川和音役)コメント

「僕が愛したすべての君へ」で声優を務める橋本愛 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

◆オファーを受けた時とアフレコを終えた今で、気持ち変化はありましたか?

初めてではないのですが、アニメーション映画の声のお仕事をずっとやりたかったので、「夢がかなった!」という気持ちになりました。本当にありがたい、と思うと同時に、緊張もかなりしましたし、いろんな世界の和音の心を理解して、体に入れる作業は新鮮でした。収録が始まり、監督やスタッフのみなさんから「すごくすてきだね」とおっしゃっていただき、本当に救われました。何より、私自身が楽しく演じられたことが一番うれしかったです。

 

◆具体的に準備をしたことはありましたか?

物語にはいろいろな世界の和音が登場するので、どの時間軸でどの和音を描いているのかを整理するところから始めました。役作りの軸は普段と変わらずでしたが、無意識下の意識のような深い部分で、全ての和⾳がつながっているということは、常に頭の中に据え置いてアフレコに臨みました。

 

◆アフレコの難しかった点、⼯夫した点など教えてください。

監督、スタッフのみなさんが、長い時間をかけて作り続けてきた作品なので、みなさんの中にある和音の声のイメージと、私が和音の魂や精神を反映して演じた声とのイメージがすれ違うこともあり、擦り合わせることがとても難しかったです。その過程で、「もっと理系の女性みたいな感じ」とか「ちょっと硬い感じ」などの方向性に関しては、その声に辿り着くためのロジックがなかなか⾒つけられなくて、苦戦しました。あらためて、声のお仕事をされている方々って本当にすごいなと、尊敬の気持ちがより一層強くなりました。

 

蒔田彩珠(佐藤栞役)コメント

「君を愛したひとりの僕へ」で声優を務める蒔田彩珠 ©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

◆オファーを受けた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

以前、声優のお仕事をさせていただいたときに、また違う作品をやってみたいと思っていたのでとてもうれしかったです。その時は小学生役だったので、大人の役もやってみたいという気持ちもあって、アフレコが始まるのを楽しみにしていました。

 

◆アフレコと原作や脚本から感じる「栞」印象の違いはありましたか?

声を入れるまでは妹のような感じで暦君に甘えている印象があったのですが、実際に演じてみると、暦君に心配かけないように自分の中で気持ちを抑えて、明るく振る舞っているところも感じられ、寂しさやつらさが伝わってきました。

 

◆アフレコで難しかった点、⼯夫した点などを教えてください。

暦役の宮沢さんと掛け合いができたので、感情の入れ方などは自然に調節することができました。とてもやりやすくてありがたかったです。先にいただいた映像を観ながら、家で何度も何度も練習して、気合を入れてアフレコに挑みました。

 

◆監督から「栞」の演じ方についてリクエストはありましたか?

監督の指示は的確ですごく分かりやすかったです。お芝居はいいけれど口が合っていない、表情が変わった時にはどのように声に変化をつければいいのかなど、観る人に伝わるようにどう演じるのが良いのか、丁寧にアドバイスしていただきました。

 

「僕が愛したすべての君へ」特報

「君を愛したひとりの僕へ」特報

 

作品情報

「僕が愛したすべての君へ」©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

「僕が愛したすべての君へ」(略称「僕愛」)

2022年10月7日(金)全国公開

配給:東映

キャスト:宮沢氷魚、橋本愛

原作:「僕が愛したすべての君へ」乙野四方字(ハヤカワ文庫刊)

監督:松本淳(「閃光のナイトレイド」、『劇場版Infini-T Force/ガッチャマンさらば友よ』)

脚本:坂口理子(『かぐや姫の物語』、『フォルトゥナの瞳』)

キャラクター原案:shimano

制作:BAKKEN RECORD

 

「君を愛したひとりの僕へ」©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

 

「君を愛したひとりの僕へ」(略称「君愛」)

2022年10月7日(金)全国公開

配給:東映

キャスト:宮沢氷魚、蒔田彩珠

原作:「君を愛したひとりの僕へ」乙野四方字(ハヤカワ文庫刊)

監督:カサヰケンイチ(「バクマン。」、「のだめカンタービレ」、「わがまま☆フェアリーミルモでポン!」)

脚本:坂口理子(『かぐや姫の物語』、『フォルトゥナの瞳』)

キャラクター原案:shimano

制作:トムス・エンタテインメント

 

公式HP:https://bokuaikimiai.jp

「僕が愛したすべての君へ」公式Twitter:@bokuai_movie

「君を愛したひとりの僕へ」公式Twitter:@kimiai_movie

 

©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

内藤剛志主演『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』に塩野瑛久、河北麻友子、篠田麻里子らが出演 ゲストキャスト解禁

7月15日(金)から放送されるドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』の、第1、2話のゲストキャストが解禁。塩野瑛久、河北麻友子、サンシャイン池崎らが出演することが分かった。

『警視庁強行犯係 樋口顕』©テレビ東京

 

“警察小説の第一人者”である今野敏原作の本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シリーズ。これまで全12作のスペシャルドラマと、2021年1月期には待望の連続ドラマ化をした本作が今夏、新たに連続ドラマSeason2として帰ってくる。

 

本作の主人公は、内藤剛が演じる警視庁捜査一課強行犯係の警部・樋口顕。そして内藤に続き、樋口を支えるおなじみのレギュラーキャスト陣もSeason2に集結する。

 

このたび、第1、2話に登場するゲストキャストが解禁。第1話のゲストでは、塩野瑛久、大地康雄、河北麻友子が出演。さらに、逢沢りなが演じる樋口の娘・照美が働くネットメディアの編集長役でハイテンション芸人・サンシャイン池崎も登場する。続く第2話のゲストには、遼河はるひ、篠田麻里子、小林涼子の3名の女性キャストに加え、たこ焼き店の経営者としてお笑い芸人・駆け抜けて軽トラの2人が出演することも決定した。

 

さらに今回、本作の主題歌を、前作に引き続きReNが担当することも決定。振り返らず、自分と向き合いながら突き進んでいくストレートな気持ちを歌詞に乗せて歌う主題歌「Decision」が物語の終わりに華を添える。

 

塩野瑛久 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』塩野瑛久©テレビ東京

 

今回、一話に登場する洋食店の店主“三上徹”役を演じました。現場はとても温かい雰囲気で、主演の内藤さんとも色々とお話しさせていただきました。監督含めスタッフ、キャストの皆さんが現場で話し合いながら物語を紡いでいく様子が印象的でした。初回から濃厚なストーリーで、それぞれの人物が背負う業や人を想う心が交差したお話になっていると思います。その中で、三上という人物がどう絡んでくるのか、いつもより少しだけ体重も増やし、三上に寄り添いながら演じさせていただいたので、注目して観ていただけると嬉しいです。僕も放送を楽しみにしております。皆様も是非ご覧ください。

 

大地康雄 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する大地康雄©テレビ東京

 

今回の役は、過去に数々の殺人事件を解決し、たくさんの賞にも輝いた元敏腕刑事です。しかし、キャリアから生じた名誉心、プライド、自信過剰のせいで自分を見失ってしまいます。この役は私にとって一つの挑戦でした。でも、俳優が演じる時はその役にいかに共感できるかがとても大事です。私はこの元刑事がずっと抱えてきた苦悩を私なりに共感し、やらせて頂きました。元刑事だからこそ樋口警部とも本心でぶつかっていきます!

 

どうぞ、最後までサスペンスの醍醐味と人間ドラマをお楽しみ下さい。

 

河北麻友子 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する河北麻友子©テレビ東京

 

今回、大人気シリーズに出演させて頂けるということで、とても楽しみにしていました!テレビで見ていたドラマに自分も出られるということで、率直に嬉しかったです!

 

今回は政治家の妻であり化粧品会社の社長という初めての役どころで緊張もありましたが、内藤さんをはじめ、出演者そしてスタッフの皆さんも温かく受け入れてくださったので本当に助かりました!

 

台本を読んだ時は目を離せないほど読み込んでしまったので、見ている方も同じようにハラハラドキドキしながら見てくださるととても嬉しいです!

 

サンシャイン池崎 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演するサンシャイン池崎©テレビ東京

 

どーもおおおおお!!!!オリエンタルポストのカリスマ編集長千葉功です!!!

 

今回も登場させていただき感無量です!熱量高めに演じてさせていただきました!

 

千葉はハイテンションでぶっ飛んでいるんですが、実はちょっと心弱い感じもあって、非常にサンシャイン池崎に似ていて、大好きな役です。こんな熱い編集長がいたらいいなっていう気持ちを込めて、僕のエネルギーを全てぶち込みました!一瞬も見逃さないように、目をひん剥いて、瞬きせずに見てほしいです!ジャーーーーーーースティスっ!

 

遼河はるひ コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する遼河はるひ©テレビ東京

 

樋口警部こと、内藤さんとご一緒できる!出演が決まった時は、嬉しさと共に緊張感でいっぱいになりました。

 

現場に入り撮影が始まると内藤さんのお喋りが楽しく、緊張感の中でも和やかな雰囲気に癒されながら撮影が進んでおります!さて!今回、私は警視庁鑑識課員 辰見友恵を演じさせて頂きます。

 

人を寄せ付けないくらい几帳面に、神経質に証拠を見つけていく完璧主義者。そんな辰見が、樋口警部!

 

そしてチームにどう絡んでいくのか!ご期待ください!

 

篠田麻里子 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する篠田麻里子©テレビ東京

 

私は、第2話でDIYクリエイターという役どころである生駒花蓮を演じております。本シリーズは、歴史のある作品ということもあり、今回出演のお話を頂いた時はとても嬉しかったです。また、主演の内藤剛志さんとは、以前から仲良くさせて頂いており、今回ご一緒できることも大変嬉しく思っております。第2話は、「どちらが欠けても成立しない」、そんなメッセージ性のあるお話にもなっております。ぜひ、たくさんの方に見て頂けると嬉しいです!

 

小林涼子 コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する小林涼子©テレビ東京

 

『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』の第2話に林康菜役で参加させていただきました、小林涼子です。

 

すでに沢山の方に愛されている作品のSeason2に参加できること、とても嬉しくドキドキしながら、内藤さん率いるチームの皆さまの現場に参加させていただいています。

 

私の演じる康菜は、篠田さん演じる花蓮と姉妹のような親友です。2人の友情の形を感じて頂けたらと思います。

 

是非ご覧ください。

 

餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する餅田コシヒカリ©テレビ東京

 

前作に引き続き今回も出演できて嬉しいです!!

 

今回はたこ焼き店を営む夫妻役としての出演です!ありがたいことにセリフやシーンも増えていたので、撮影では何度も間違えてしまいましたが、内藤さん、共演者の皆様が楽しい空気感を作ってくださり救われました!登場するすべての人物が怪しい!誰が犯人か予想しながら、楽んでいただけたらうれしいです。この役をいただいてからどうしてもたこ焼きが食べたくなって自宅でタコパをしました!食べ過ぎて3キロ太りました!パンパンな私も見てください!

 

小野島徹(駆け抜けて軽トラ)コメント

『警視庁強行犯係 樋口顕』出演する小野島徹©テレビ東京

 

前回は木村カップルとして、そして今回は木村夫妻として出演できとても嬉しいです!

 

結婚して、たこ焼き店を開業しました!僕の喜びとは裏腹に、我々が前にどの回のどのシーンでお邪魔していたか…おわかりになる方はいるのでしょうか?ぜひ過去作からお探しください!一瞬です。

 

しかし今回は一瞬では終わりません。ご覧の方の推理上にも浮かびあがるかもしれません。お楽しみに!

 

撮影中はおいしいたこ焼きを作る人として手先指先に集中していたら衣裳にソースをつけてしまいました。すみません。買取ります。

 

ReN コメント

Season1に続き、Season2でも主題歌を担当させていただき大変光栄に思っています。前作以上にスリリングな展開を僕自身も楽しみにしていますし、ドラマに寄り添える内容の主題歌になったと思います。明日を切り開き、自分と向き合う『決断(Decision)』をテーマにした楽曲が、樋口顕さんの活躍と、ドラマを更に盛り上げてくれるよう願っています。最終回まで本当に楽しみです。

 

番組情報

金曜8時のドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』

テレビ東京系

2022年7月15日(金)午後8時スタート

 

主演:内藤剛志

出演:矢田亜希子 逢沢りな 佐野岳 片山萌美 竹財輝之助(第2話から登場)小松利昌 斉藤暁 川上麻衣子 榎木孝明 佐野史郎

原作:今野敏 「警視庁強行犯係・樋口顕」シリーズ(幻冬舎)

脚本:谷口純一郎 真部千晶 坂上かつえ 佐藤友治 川﨑龍太 大石哲也

監督:児玉宜久 金佑彦 川口浩史 植田尚

音楽:福廣秀一朗

チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)

プロデューサー:山鹿達也(テレビ東京) 元信克則(ユニオン映画) 岡本慶章(ユニオン映画)

製作:テレビ東京/ユニオン映画

 

公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/higuchiakira2/

公式Twitter:@higuchi_tx

公式TikTok:@higuchi_tx

 

©︎テレビ東京

大泉洋が涙、目黒蓮が有村架純の手を取る「月の満ち欠け」特報映像&キービジュアル解禁 公開日は12・2

大泉洋主演、有村架純、目黒蓮(Snow Man)、柴咲コウが共演する映画「月の満ち欠け」の公開日が12月2日(金)に決定。合わせて、特報映像とキービジュアルが解禁された。

©2022「月の満ち欠け」製作委員会

 

本作は、2017年に第157回直木賞を受賞し、累計発行部数42万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説「月の満ち欠け」(岩波書店刊)を実写映画化。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、“瑠璃”という名の女性の存在で交錯する数奇で壮大なラブストーリー。

 

主人公・小山内堅には大泉洋。小山内の娘と同じ名前を持つ謎の女性、正木瑠璃には有村架純。正木瑠璃と許されざる恋に落ちる大学生・三角哲彦には、グループとしてではなく、ソロでの映画出演は初となる、Snow Manの目黒蓮。そして、小山内の妻・小山内梢には柴咲コウ。

 

監督は、「ストロボエッジ」(2015)、「余命⼀か月の花嫁」(2009)ほか、リアルな⼈間描写と圧倒的な映像美に定評のある廣木隆一。脚本は「ビリギャル」(2015)、「こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話」(2018)ほか、コメディから感動作まで幅広いジャンルを手掛ける橋本裕志。

 

映像初解禁となる特報映像は、主人公・小山内堅が、亡くなった妻・梢の「今も、ずっと好きですよ」という切ない語りに涙を流すシーンからスタート。不慮の事故で梢と娘の瑠璃を同時に失った小山内に何があったのか、冒頭から胸を打たれる展開に目が離せない。

 

続いて映し出されるのは、小山内の娘と同じ名前を持つ謎の女性・正木瑠璃と大学生の三角哲彦の姿。三角が瑠璃の⼿を取り、どこかへ連れ出すかのように駆け出すシーンから三角の暮らす家で過ごす親密な様子の2人が映し出される。お互いにほほ笑みあい和やかな雰囲気だが、許されざる関係であることを突き付けるように真っ赤なトランクが宙を舞い、不穏な空気が立ち込める。場面が切り替わると、「人は命を繰り返す。月が欠けても、また満ちるように」というナレーションとともに、出産の喜びを分かち合うかつての小山内夫婦の姿に。そして本作が紡ぎ出す切ない愛の奇跡を予感させるシーンで締めくくられる。

 

さらにキービジュアルでは、「生まれ変わっても、あなたに逢いたい̶̶」というキャッチコピーとともに、お互いに愛し合う小山内夫婦と、かつての恋人たちである瑠璃と三角がひかれ合う瞬間の様子を切り取った、どこか対照的な2組の姿が写し出されている。

 

特報映像

作品情報

「月の満ち欠け」

2022年12月2日(金)全国公開

 

原作:佐藤正午「⽉の満ち⽋け」(岩波書店刊)

主演:⼤泉洋

出演:有村架純、⽬⿊蓮(Snow Man)、柴咲コウほか

監督:廣⽊隆⼀

脚本:橋本裕志

製作:「⽉の満ち⽋け」製作委員会

配給:松⽵株式会社

 

公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/tsuki-michikake/

公式Twitter:@eiga_tsukimichi

 

©2022「月の満ち欠け」製作委員会

浅田美代子&ジミー大西が『MISIAのオールナイトニッポンGOLD』に生出演

MISIAが月に一度、金曜の夜に“会いたい人”をゲストに迎えてトークと音楽を届ける『MISIAのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)。7月1日(金)は、浅田美代子とジミー大西をゲストに迎えることが決定した。

 

浅田とMISIAは保護犬の里親を探す活動、保護犬里親会「HELLO LOVE DOGS」を2人が主催で開催するなど、公私ともに親交がある。

 

また、ジミー大西はお笑い芸人とし活躍する一方、画家としても活動しており、今年画業30周年のキャリアを持つ。ジミーが「お笑い」から「世界的画家」になるまでの物語を描いたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話』では主題歌をMISIAが担当した縁がある。2017年のMISIAのバースデーライブに、ジミーが駆け付けたこともあり、貴重なアーティスト同士のトークになりそうだ。

 

番組では、ゲストやMISIAへの質問やメッセージも募集中。

 

番組情報

『MISIAのオールナイトニッポンGOLD』
ニッポン放送ほか
2022年7月1日(金)午後10時~深夜0時生放送

パーソナリティ:MISIA
ゲスト:浅田美代子、ジミー大西

番組メールアドレス:misia@allnightnippon.com
番組Twitter:@MISIA_ANNG
番組ハッシュタグ:#MISIAANNG

江嶋綾恵梨がどっぷり魅力にハマったものとは…「ニジマスのこれ愛してマス」第30回

江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ、26時のマスカレイドによる新連載がスタート。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した彼女たち“ニジマス”は、「FASHION & EMOTION」をテーマにテレビや雑誌をはじめ多方面で活躍中だ。本連載では個性あふれるメンバーたちに趣味や今ハマっていることから、ひそかなこだわりや誰かに聴いてほしいことまで自由に語ってもらいます。第30回は、江嶋綾恵梨さんが最近ハマっているという「サウナ」についてご紹介!

 

こんにちは、こんばんは。
26時のマスカレイドのリーダー江嶋綾恵梨です。

 

今回私が紹介するのは、サウナです。
好きが高じて…サウナスパ健康アドバイザーの資格を以前、取得しました(笑)。

 

昔は、サウナの熱さがすごく苦手で岩盤浴にしか入れなかった私が、友達の勧めで久しぶりにサウナに入ったところ、なんと苦手克服しておりまして…(笑)。
不思議なものです。

 

初めて水風呂に入った時の感動は、忘れられません…!!
周りのサウナーの皆さんから、よく「水風呂のためにサウナがあるんだよ!」と教えてもらうことが多くて、最初の頃は意味が分からなかったけど、最近はすごく理解できます(笑)。

 

おすすめのサウナ、いきつけのサウナはいくつかあるんですけど…。
みんなと裸のおつきあいになってしまうのはいろいろと気まずいので、紹介は控えます!(笑)

 

でも最近は、個室サウナやテントサウナなど、いろんな温泉施設でもさまざまな種類のサウナを楽しめるところが増えてきたので、まだサウナに興味がない方も一度チャレンジしてみてほしいな〜と思います!
自分好みのサウナに出逢えた時の感動は、本当に凄まじいので!!!(笑)

 

今年の夏は、自然の中でサウナに入って、川に飛び込んだり自然を感じながら外気浴をしてみたい! と思っているので、体験できたらまたお知らせしますね!

 

最近、可愛いサウナグッズも増えてきたので、たくさん集めたいな〜と思っています!
どっぷりサウナの魅力にハマってしまった…(笑)。

 

みんな、良いサ活を!!

 

江嶋綾恵梨 PROFILE

●えじま・あえり…1996年5月4日生まれ。福岡県出身。AB型。アイドルグループ「26時のマスカレイド」でリーダーを務める。趣味はカメラ、団子屋めぐり、サウナ(サウナ・スパアドバイザー資格保持)。カメラ女子として配信番組の出演やメディアでの連載など、趣味や特技を活かして活躍中。2021年1月に自身のアイドル活動10周年を記念したアニバーサリーブック『memorial.』を発売。

公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_aeri
公式Instagram:https://www.instagram.com/aeringoooo/

 

26時のマスカレイド PROFILE

●にじゅうろくじのますかれいど…2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した5人組アイドルグループ。グループ名は「深夜2時(26時)の仮面舞踏会」を意味し、略称はこれを略した「ニジマス」。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。
2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2,000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。

 

INFORMATION

■Digital Single「トゥインクル・ディバディ・ドゥ」
配信中

配信リンク:https://lnk.to/Twinkle-Dibadi-Doo

■「DIAMOND FES2022 GIRLS EDITION」
2022年6月28日(火)Zepp Haneda(TOKYO)

■26時のマスカレイド LAST LIVE「curtain call」
2022年10月30日(日)東京国際フォーラム ホールA

 

WEB

公式サイト:https://26masquerade.com/
公式Twitter:https://twitter.com/nijimasu_staff
公式Instagram:https://www.instagram.com/nijimasu_staff/

乃木坂46与田祐希「思わず口ずさんでしまう」『量産型リコ』EDテーマはLINKL PLANETの「ツクッテクミタテテ」

『量産型リコ』のエンディングテーマを務めるLINKL PLANET

 

6月30日(木)スタートのドラマ『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京ほか 毎週木曜 深夜0時30分〜1時)のエンディングテーマが、LINKL PLANETの「ツクッテクミタテテ」に決定した。

 

本作は、巷にいるごく普通の女子である主人公が、仕事にプライベートに自問自答しながら、「プラモデル」というホビーとの出会いを通じて大人へと組み立っていく成長記。『お耳に合いましたら。』や『八月は夜のバッティングセンターで。』などのオリジナルドラマを共に手掛けてきた、テレビ東京とBABEL LABELがタッグを組む。

 

主人公・小向璃子役を乃木坂46の与田祐希が演じるほか、藤井夏恋、望月歩、中島歩、前田旺志郎、石川恵里加、与座よしあき、森下能幸、マギー、田中要次といった個性豊かなキャストが出演。また本作には、BANDAI SPIRITS制作協力のもと、各話に実在するさまざまなプラモデルが登場する。

 

そして今回、本作のエンディングテーマが、BANDAI SPIRITSのプラモデル公式PRアンバサダー『プラモガールズプロジェクト』として活動しているLINKL PLANETの「ツクッテクミタテテ」に決定。誰しもがぶつかる悩みに試行錯誤しながら何度も向き合う中で、夢中になるものに出会い、自分や周囲の見え方が変わっていく過程を彩り豊かに描いた楽曲となっており、ドラマの世界観を表現している。

 

エンディング映像には、璃子が矢島模型店の作業場でプラモデルを作ったり、やっさん(田中)やちえみ(石川恵里加)と過ごす内容が描かれ、毎週異なる映像になっていることも解禁。さらに、ちえみを演じる石川に加え、LINKL PLANET の全メンバーがドラマに出演することも決定した。

 

与田は「可愛らしくてポップなメロディーが耳に残って、時々思わず口ずさんでしまいます」と楽曲についてコメントした。

 

LINKL PLANET コメント

はじめまして!ドラマ『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』のエンディングテーマを歌わせていただいている「LINKL PLANET」です!私たちは、BANDAI SPIRITS のプラモデル公式 PR アンバサダーとして皆さんにプラモデルの魅力を伝えるべく、さまざまなことに取り組んでいます。今回の「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」はプラモデルを通して成長していく姿を描いたストーリーということで、私たちにとってすごく共感する内容になっています。私たちの中にはプラモデルを初めて作ったメンバーもいれば、昔から作っていたメンバーもいますが、これからドラマの主人公・璃子と一緒に成長し、世の中の皆さんへプラモデルの楽しさを伝えていきたいです。また、そんな気持ちを歌った、私たちのデビュー曲「ツクッテクミタテテ」で、ドラマを盛り上げていくとともに、プラモデルの魅力を感じてもらえたら嬉しいです!応援、よろしくお願いします!

 

与田祐希 コメント

可愛らしくてポップなメロディーが耳に残って、時々思わず口ずさんでしまいます。歌詞は璃子としても、自分としてもすごく心に染みました。きっと共感できる方も多いのではないかなぁと思いますし、そんな人にそっと寄り添ってくれる曲だと思いました。

 

プラモガールズプロジェクト総合プロデューサー・田口博(BANDAI SPIRITS)コメント

プラモデルをつくる喜びと、あの没入感をもっと多くの人に知って欲しい。きっとテレビ東京さんならば、プラモデルの本質をそのままに、ドラマとして面白く組み立ててくれるに違いないとご提案させていただきましたが、パチッパチッとパーツを組んでいるときの気持ちのよさに通じる想像もしてなかったホビー・ヒューマンドラマに仕上げていただきました!
璃子とその仲間たちのように、人と人がプラモデルを通じてつながっていくのもプラモデルの魅力の一つですが、今回、テレビ東京さんはもちろんのこと、プラモデルの楽しさを多くの人に伝えたいという想いにご賛同いただき、ドラマさながらにさまざまな方々にご協力いただくことができました。どんなプラモデルが登場するのか、ぜひ楽しみにしてください!

 

番組情報

木ドラ24『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』
テレビ東京系
2022年6月30日(木)スタート
毎週木曜 深夜0時30分~1時

出演:与田祐希(乃木坂46)、藤井夏恋、望月歩、中島歩、前田旺志郎、石川恵里加、与座よしあき、森下能幸、マギー、田中要次

企画・原案・脚本:畑中翔太(dea/BABEL LABEL)
脚本:マンボウやしろ、ゴージャス村上、オコチャ
監督:アベラヒデノブ
プロデューサー:寺原洋平(テレビ東京)、漆間宏一(テレビ東京)、山田久人(BABEL LABEL)
制作:テレビ東京 / BABEL LABEL
制作協力:BANDAI SPIRITS
製作著作:「量産型リコ」製作委員会

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/ryosangatariko/

 

©「量産型リコ」製作委員会

福本莉子が『めざまし』7月のエンタメプレゼンターに就任!「出られるなんて、とワクワク」

『めざましテレビ』福本莉子

 

『めざましテレビ』(フジテレビ系)7月のマンスリーエンタメプレゼンターに、福本莉子の就任が決定。さらに、本人からコメントが到着した。

2018年6月よりスタートした、『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンター。7月担当のプレゼンターとして、福本莉子が就任することが発表された。

 

6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」、「めざましじゃんけん」、生原稿読みなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで登場。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝えていく。

 

福本は、2016年に行われた第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、デビューを果たした。今年は、「君が落とした青空」「20歳のソウル」と話題の映画に続々出演。さらに、7月29日(金)公開の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」では、眠ると記憶を失ってしまう「前向性健忘」という難病を患ったヒロイン・日野真織役を演じている。

 

就任に当たり、福本は「学生の頃からいつも『めざましテレビ』を見ていたので、その番組に出られるなんて、とワクワクしています。ただ朝早いので、そこだけ少し心配です。早起きはちょっと苦手で、寝るのが好きなのですが、『めざましテレビ』の日は頑張って起きます!」と意気込みを。

 

2016年、グランプリ獲得翌日の生出演については、「ほとんど覚えていないですね(笑)」と。「興奮したまま、ほとんど眠れずに急に生出演だったので、生放送で緊張しすぎて、放送が終わった後にホッとしてスタジオで泣いたのを覚えています」とエピソードを明かした。

 

福本莉子 コメント

◆エンタメプレゼンター就任を初めて聞いたときの感想は?

めちゃくちゃびっくりしました。学生の頃からいつも『めざましテレビ』を見ていたので、その番組に出られるなんて、とワクワクしています。ただ朝早いので、そこだけ少し心配です。早起きはちょっと苦手で、寝るのが好きなのですが、『めざましテレビ』の日は頑張って起きます!

 

◆2016年、東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得した翌日に、『めざましテレビ』のスタジオに来ていただきましたが、覚えていますか?

ほとんど覚えていないですね(笑)。グランプリを受賞して、興奮したまま、ほとんど眠れずに急に生出演だったので、生放送で緊張しすぎて、放送が終わった後にホッとしてスタジオで泣いたのを覚えています。

 

◆スタジオで一緒に出演する軽部アナウンサーには、どんな印象がありますか?

軽部さんは、シンデレラオーディションの合宿から来て下さっていたので、感慨深いです。いつもテレビで見ていた方という印象で、オーディション中も見守られていたような気がします。

 

◆めざましドラマ『めぐる。』にも出演していただきました。

めざましドラマの出演前にインタビューしていただいた時、井上(清華)アナウンサーとお話するのが楽しかったので、今回CM中などで、おしゃべりできるのが楽しみです! 原稿の生読みなど初めてのこともたくさんあるので、いろいろとアドバイスいただけたらうれしいです。

 

◆スタジオでやってみたいことや意気込みをお願いします。

お天気お姉さんを呼ぶ、というのをやってみたいです! スタジオにいないとできないことですし、いつかやってみたいと思っていました(笑)。あと、原稿の生読みはやったことがないのですが、制限時間内にかまずに読んで、みなさんにニュースをお届けするということ。新しいチャレンジですが、精いっぱい頑張りたいと思います! よろしくお願いします。

 

番組情報

『めざましテレビ』
フジテレビ系
毎週月曜〜金曜 午前5時25分〜8時
※福本の生出演は7月5日(火)・11日(月)・19日(火)を予定

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/meza/

©フジテレビ