松本潤さん主演の人気ドラマシリーズ「99.9」が映画化。本作の軸となる、15年前に起きた天華村毒物ワイン事件に関わる重要人物の1人、南雲エリ役を演じた蒔田彩珠さん。ドラマシリーズを見ていたという「99.9」の世界に入った感想や、松本潤さん、香川照之さんらと過ごした現場でのエピソードを伺いました。11月24日発売のTV LIFE掲載「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」公開カウントダウン連載と合わせてお楽しみください。
◆「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」のオファーを受けた時はどんな気持ちになりましたか?
本年度は、コンペティション部門の代わりに「BRAND NEW MOOSIC!」と称されたオリジナル新作部門が設立。xiangyuと鈴木慶一が共演する注目作「ほとぼりメルトサウンズ」や本広克行プロデュースによる「アクトレス・モンタージュ」、クラウドファンディングが成功を収めたイリエナナコ×BRADIO「謝肉祭まで」、大崎章&井上康平監督の異色コンビが送る即興劇「ハッピーエンディングス」、2019年度に短編で発表された田口敬太×寺尾紗穂「たまつきの夢」の完全版などがお披露目となる。
さらに、新曲として、生田絵梨花ソロ曲「歳月の轍(ときのわだち)」と、『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で卒業が発表された新内眞衣初のソロ曲「あなたからの卒業」、そしてアンダー楽曲として新曲「Hard to say」の収録も決定した。なお、この「Hard to say」は、28thシングルアンダーメンバーの他に、過去にアンダーを経験したメンバーも参加している。
歌詞に共感しやすいこともあるのか、女性の曲を聴くことが多かったのですが、最近はIndigo la Endさんなど、中性的な歌声のアーティストを選んで聴いています。曲調的には元気で明るいよりは、ちょっとしっとりしている曲が多くて、新しいアーティストを探すよりは、好きなアーティストの曲をずっと聴いていますね。
「UNloved」「接吻」を手がけた鬼才・万田邦敏監督による愛憎サスペンス「愛のまなざしを」が11月12日(金)に全国公開される。TV LIFE webでは、公開記念カウントダウン特集と題して、連日出演者のインタビューをご紹介! 第3弾に登場するのは、ひたすらに愛を求める女性・綾子を演じた、プロデューサーでもある杉野希妃さん。振付するように演出していく万田監督の撮影現場の様子など、興味深い話を聞かせてくれました。
特別企画「with NiziU」では、番組HPで視聴者とNiziUを繋いだ思い出の写真を、エピソードとともに募集。「結婚式“Make you happy”で入場をしました!」「部活動の辛い練習も“Step and a step”を聴いて乗り越えられました」など、届いたエピソードをNiziUが厳選し、番組内で紹介していく。
発表にあたり、NiziUのリーダー・MAKOは「今回は『シブヤノオト Presents NiziU LIVE SPECIAL』ということで、この日のために準備した特別な内容を視聴者のみなさんにお届けします」と。
トリンドル玲奈さんが、ピップ株式会社の着圧レッグウェアブランド「スリムウォーク」の新イメージキャラクターに就任。9月よりブランドサイトや広告、店頭などさまざまな場面でそのスタイルの良さと美脚を披露しているが、11月13日(土)からは新商品「24hマルチスキニー」の新TV-CMが放映される。それに先駆け、TV LIFE webではCM撮影を終えたばかりのトリンドルさんにインタビュー。「脚はよく褒めていただけるパーツ」と笑顔で語るトリンドルさんに、自身の考える“美脚の定義”や「24hマルチスキニー」を実際に使用したいシチュエーション、今後挑戦してみたいことについてもお聞きしました。
水樹奈々
●みずき・なな…1月21日生まれ。愛媛県出身。主な出演アニメ作品は、『SHAMAN KING』玉村たまお役、『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』うずまきヒナタ役、『ハートキャッチプリキュア!』花咲つぼみ/キュアブロッサム役、など。2022年1月3日、4日に、さいたまスーパーアリーナで「NANA MIZUKI LIVE RUNNER 2020 → 2022」を開催予定。
1998年、静岡県生まれ。2012年にモデルとしてデビューし、翌年女優デビュー。
主な出演作に、映画「海街diary」(第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞)、「ちはやふる」シリーズ、「怒り」、「三度目の殺人」(第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞)、「いのちの停車場」、ドラマ『学校のカイダン』、連続テレビ小説『なつぞら』、『anone』。2019年には『Q:A Night At The Kabuki』で初舞台を踏み、第54回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞。
少女フィービー役は「gifted/ギフテッド」(17)で天才児を熱演して圧倒的な存在感を見せつけ、「キャプテン・マーベル」(19)で演じた主人公の子供時代も印象的なマッケナ・グレイス。兄役には「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズで大ブレークし、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(17)、「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(19)のフィン・ウルフハード。そして、フィービーが通う学校の教師を、マーベル作品「アントマン」シリーズで知られるポール・ラッドが演じる。