イモトアヤコが『下町ロケット』新シリーズに出演決定!「ギアの一部になれたら」

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズにイモトアヤコが出演することが決定した。

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司、杉良太郎らが前作から引き続き出演。今回がTBS連続ドラマ初出演となるイモトは、新シリーズのカギを握るトランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり、天才エンジニアと称される島津裕役を演じる。

 

ギアゴーストは、トランスミッションを主戦場とし、パーツの1つひとつをコンペで選定し外注するという新たなビジネスモデルで急成長している創業5年のベンチャー企業。島津は元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴を持ち、現在はギアゴーストの副社長でありながら、技術者として開発に当たっている。そんな島津は、ひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになった佃製作所のメンバーとも深く関わっていく。

 

<イモトアヤコ コメント>
今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません。私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います。そして、現場にいらっしゃるドラマというものづくりを愛する福澤組のキラキラした目と高揚感のある撮影現場になんだか緊張感と共に不思議な居心地の良さを感じております。月曜日からまた「よし!」と思ってもらえるよう日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合を入れております。

 

<伊與田英徳プロデューサー>
ある舞台で、芝居に対して体当たりで向き合っていらっしゃるイモトさんを見て感動したことを昨日のことのように覚えています。イモトさん演じる島津裕は原作でも個性が強く、新シリーズの大きな鍵を握る印象的な役どころです。この島津という役を、あの真っすぐな目をして演じていたイモトさんに是非ともお願いしたいと思いオファーしました。クランクインは阿部さん演じる佃社長とのツーショットのシーンからだったのですが、良い緊張感のもと素敵なシーンが撮影でき、これからがますます楽しみになりました。女優としてのイモトさんの本気の演技に期待しています。皆さんも楽しみにしていてください。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、イモトアヤコ、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司、杉良太郎ほか

 

 

©TBS

松たか子が山田孝之×山下敦弘『ハード・コア』に参戦!ポスター&新キャスト解禁

山田孝之×山下敦弘監督による映画『ハード・コア』の公開日が11月23日(金・祝)に決定し、新キャストとポスタービジュアルが解禁された。

本作は、狩撫麻礼・いましろたかしによる伝説的コミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を山田孝之×山下敦弘監督で完全映画化。現代日本。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌だ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人。2人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤 健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

 

山田孝之、佐藤健、荒川良々に続き、新キャストとして、石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節の出演が解禁。さらに、松たか子のスペシャル参加も決定した。松は山田演じる右近が酔い潰れるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズ演出もあるという。

 

さらに、解禁された本ポスターは右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写しており、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが添えられている。

 

 

映画『ハード・コア』
11月23日(金・祝)全国公開

 

出演:山田孝之 佐藤健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 康すおん/松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント

 

公式サイト:hardcore-movie.jp

 

©2018「ハード・コア」製作委員会

野村周平「硬派なチャッチャ!」映画「純平、考え直せ」完成披露

直木賞作家・奥田英朗による人気小説を実写化した、9月22日(土)公開の映画『純平、考え直せ』の完成披露上映会舞台あいさつが行われ、主演の野村周平、ヒロインの柳ゆり菜をはじめ、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森岡利行監督が登壇した。

対立する組幹部の命を狙うチンピラ・純平役の野村は、サングラスをかけてのクールな登場。「舞台袖でみんなからSPみたいとか『逃走中』の走って捕まえる人だとか言われた。みんな失礼!」と笑わせつつ、「もう少しサングラスかけます。ネットニュースで『野村周平、サングラスで登壇。調子乗っている』と書かれるはず」と自虐で盛り上げた。

 

硬派な男を演じた野村は「男くさい役をやったのは初めてだし、そういった作品をやってみたいと思ったので、お誘いを受けてうれしかった」と素直な心境を明かすも、撮影は2週間とハードだったが「2週間くらいでチャッチャとやった」と野村節さく裂。それに共演者から非難の声が上がると「ちゃんとしたしっかりとしたチャッチャ!軟派なチャッチャじゃなくて、硬派なチャッチャ!」とその真意を説明していた。

 

いっぽう、太く短く生きる純平の姿に惹かれるOL・加奈役の柳は、初共演の野村の印象について「結構めちゃくちゃ」と爆笑しつつ、「野村さんは純平に通じるカッコよさの詰まった方で、芯が通っていて自分のスタイルと強さを持っている人。人と歩くスピードが違うので、背中を追いかけなければという魅力を持っていて、それは純平に通じる」と純平と加奈同様に野村の男気に惚れた様子。その絶賛に野村は「自分は基本、ハチャメチャ、変わっている、どこに需要があるの?と言われるので、褒められるのはうれしい」とまたまた自虐で笑わせた。

 

コインランドリーに居つくゲイ・ゴローを演じた佐野は「二丁目に通って取材をしたりして、自分の中で“妖精”だと思うようにした。そういったアプローチで臨みました」と役作りを述懐。純平の先輩役を演じた佐藤は「そのまんまでやりましたが、チャッチャとやらずに硬派にやりました」とニヤリ。野村との共演には「デビューしたての時に共演しているけれど、あの時は無口な少年だった。それが今ではすごくしゃべるので、人ってこんなに変わるんだと思った」と野村の意外な過去を明かした。

 

SNSで純平とつながる役どころの藤原は「SNSが炎上していくという野村周平さんにピッタリな役。炎上がここまで似合う俳優も珍しい」と野村のパブリックイメージをつつくと、すかさず野村は「時事ネタをツッコむのやめてもらえる?つぶいたらなるんだから仕方がない!」とぶっちゃけて爆笑となった。

 

最後に森岡監督は「二泊三日の話で、バイクにも乗るし、髪の毛も切るし、僕なりのローマの休日になっている。みんなが一生懸命やってくれて、僕はほとんど演出していなくて、勝手にやってくれた感じ」と役者陣に全幅の信頼を置いていることを感じさせるあいさつを。野村も「ただの任侠映画ではなく、人間として考えさせられる映画。純平という男の現代にないカッコよさ、カッコいい男像を見て感心してほしい。2度、3度と見て」とアピールした。

 

映画『純平、考え直せ』は、9月22日(土)全国順次公開。

King & Princeデビュー発表からの8か月に密着『RIDE ON TIME』10月放送

エンターテインメントのバックステージを描く新しいドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』が、フジテレビで10月5日(金)からスタートする。

この番組は、1つのテーマに長期密着取材し、4週にわたって放送する「連続ドキュメンタリー」。10月のテーマは、「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月」。“King & Prince”は、今年の5月23日にジャニーズ事務所として4年ぶりのメジャーデビューを果たしたグループ。平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人からなる“Mr.KING”と、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹からなる“Prince”の2つのユニットに分かれての活動を経て、今年5月に6人でデビュー。デビューシングル「シンデレラガール」は、初週売り上げ57.7万枚を達成した。

 

このKing & Princeに、デビュー4か月前の1月17日に行われたデビュー発表からカメラが密着。その後、4月からは、グループセンターの平野出演の連続ドラマが放送され、5月は快進撃のCDデビュー、8月には新人としては異例の5都市21公演におよぶアリーナコンサートツアーがスタート。そして、10月10日には2ndシングルの発売も決定している。

 

この華々しいデビューの裏で、19歳から22歳の6人は何を思い、何と闘っているのか?これから目指すものはいったい何なのか?長期密着した膨大な素材が紡ぎだすドキュメンタリーとは…。

 

また、11月は「コンサートを支える職人たち」を放送予定。舞台の仕込みから本番を経て撤収まで、コンサートスタッフにカメラが徹底密着。1つのコンサートを作り上げるために、限られた時間の中で発揮するプロの技や集団の起こす奇跡といったさまざまな出来事を通じ、エンターテインメントの裏にあるリアルを描き出す。

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』
フジテレビ※関東ローカル
10月5日(金)スタート
初回は深1・35~2・05分
毎週(金)深1・25~1・55

 

<10月のテーマ>

「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月」
King & Prince(平野紫耀、永瀬 廉、髙橋海人、岸 優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)

 

<スタッフ>

制作協力:スローハンド、パッション、オフィスクレッシェンド

 

<テーマ曲>

山下達郎「RIDE ON TIME」

 

番組公式HP:https://www.fujitv.co.jp/RIDEONTIME/

 

©フジテレビ

稲垣吾郎&香取慎吾が“バケ~ショ~ン”を満喫!

稲垣吾郎、香取慎吾が出演するサントリー「オールフリー」新CM『凧あげ』篇が、9月1日(土)から全国で放送される。

新CMの舞台は、自然豊かな高原キャンプ場。「バケ~ショ~ン♪」と鼻歌を歌い、グラスに「オールフリー」を注ぐ稲垣と、「オールフリー」をプシュっと開けて、「バケ~ショ~ン!」と叫ぶ香取。一面に広がる草原で宇宙飛行士型の凧あげを楽しんでいる稲垣。「生きてるっ?」と声を掛けると、隣で巨大なクジラ型の凧をあげていた香取が「生きてるっ!!」と応える。

なお、9月2日(日)のAbemaTV『7.2 新しい別の窓』では、「オールフリー」スペシャル企画「3連休はオールフリー ななにー アウトドア対決」を放送。この企画では、稲垣と香取が休日を最大限に楽しむことができるアウトドアアクティビティを体験、紹介する。

 

サントリー「オールフリー」ホームページ:http://suntory.jp/ALLFREE/

AAA・末吉秀太&DA PUMP・ISSAが新ユニット結成!『仮面ライダージオウ』主題歌を歌う

AAAの末吉秀太とDA PUMPのISSAが新ユニット「Shuta Sueyoshi feat.ISSA」を結成し、テレビ朝日系『仮面ライダージオウ』(9月2日スタート(日)前9・00)の主題歌を務めることが分かった。

過去に末吉は『仮面ライダー電王』(2007~2008年)でAAAによる作品限定ユニット「AAA DEN-O from」として主題歌「Climax Jump」を、ISSAも『仮面ライダー555』(2003~2004年)で主題歌「Justiφ’s」を担当。“ライダー歌手”同士による豪華顔合わせで、平成最後のライダーを盛り上げる。

 

主題歌のタイトルは「Over“Quartzer”」(オーヴァークォーツァー)。末吉とISSAの特徴のある声が、見事な歌の掛け合いを展開。その美しいハーモニーで『仮面ライダージオウ』の世界にマッチしたスピード感を生み出した。

 

末吉は「11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができてうれしいです!『平成最後』という記念すべき主題歌を務めさせていただけて本当に光栄です」と感激。ISSAは「シュウタと歌った主題歌と『仮面ライダージオウ』が、小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!」と呼びかけている。

 

また、『仮面ライダージオウ』の第5話と第6話に、『仮面ライダー555』でライダーを演じた半田健人と村上幸平が当時の役のまま登場することも発表された。

 

<Shuta Sueyoshi コメント>

2007年にAAAとして「仮面ライダー電王」の主題歌「Climax Jump」を歌わせていただいてから、11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができてうれしいです!「平成最後」という記念すべき主題歌を務めさせていただけて本当に光栄です。今回の「仮面ライダージオウ」が、過去の歴代平成ライダーたちの力をかりて共に戦うということで、ISSAさんと共に楽曲に取り組ませていただきました。まさに時をかけているような疾走感あふれる楽曲になったと思うので、ぜひ番組と一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!

 

<ISSA コメント>

平成最後の「仮面ライダージオウ」の主題歌をシュウタとやることになり、こんな光栄なことはありません!大変うれしく思います!幼少期に仮面ライダー1号に憧れて、自分もいつか改造人間になって『地球の平和を守るんだ 』 と思った気持ちは今も変わりません!今の自分が持てる力と魂を全て出し、シュウタと歌った主題歌と「仮面ライダージオウ」が、小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!

 

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

山田孝之&菅田将暉『dele』第6話は金城一紀脚本!壮大な雪山ロケ&アクションも

山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』((金)後11・15ほか)の第6話が、8月31日に放送される。

©テレビ朝日

人の死後にパソコンやスマホに残るデータ「デジタル遺品」をテーマにした1話完結型作品。不都合なデジタル遺品を内密に抹消する会社を立ち上げた車いすのプログラマー・坂上圭司(山田)と、圭司の仕事を手伝う何でも屋・真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の人生やそこに隠された真相をひもとく。脚本には原案を手掛けた作家・本多孝好をはじめ、多彩なメンバーが名を連ねている。

 

第6話の脚本は、作家・金城一紀。『SP』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)、『BORDER』シリーズ(テレビ朝日系)など金城作品の特色であるアクションも健在で、山田と菅田が芝居だけでなく華麗な動きでも魅せる。

 

物語冒頭、家出少女・石森純子(山田愛奈)が雪に覆われ眠るように死んでいるシーンは新潟県魚沼市の雪山でドローンも使って撮影。『dele』の撮影は今春~初夏にかけて行われていたため、まだ雪が残るロケ地を洗い出してたどり着いたという。深夜ドラマの枠を超えたこの壮大な雪山ロケも、今回の見どころだ。

 

長野県の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる純子が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)の元へ。圭司と祐太郎に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。

 

実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあった。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いというのだ。さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲むつまじい写真や動画を発見。そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず絶句する動画”を新たに入手してしまう…。

 

やがて苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功。ところが…データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する。死ぬ前にデータを消したのは、身辺をきれいに整理しようと思ったからなのか…。それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか…。この謎多き現実が、圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司。そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる。

 

©テレビ朝日

バカリズムのフリップが進化!?「圧倒的に画力が上がった」『バカリズムのそこスルーする?』8・31放送

『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ系)が8月31日(金)後11・00から放送される。放送に先駆け、MCを務めるバカリズムが番組の見どころを語った。

この番組は、当たり前のように世の中に存在していることに対し、フリップを使い、バカリズム的視点で疑ってみるバラエティの第2弾。収録を終えたバカリズムは「2回目ということで、前回より楽しんでやれました」と語り、89枚描いたというフリップに関しても「確実に画力が上がっていて。そこまで細かく描かなくていいところも描いちゃったっていう」と手応えを明かした。

 

今回のゲストは伊集院光、高橋優、大地真央。中でも、体当たりで収録に挑んだ高橋については「高橋さんっておだてたら、意外と何でもやってくれるんだなって(笑)。僕もそこまでやってくれると思ってなかったので、高橋さんには非常に助けられました」と大絶賛。

 

収録、囲み取材に参加していた高校生新聞の高校生記者の「ためになりました」という言葉に「本当にそういうところありましたか?大丈夫ですか?(笑)」と驚くバカリズム。いっぽうで「教育番組的な要素は、完全に専門家の方たちがやってくれました!僕も知らないことがまだたくさんあるんだなと感じたので、そういう点ではためになる番組じゃないかな」と話し、「今回は高校生に見せてマズイような表現はなかったと思うので(笑)、ぜひ勉強の合間にでも見ていただければ」とアピールした。

 

「フリップに書くネタはどういう時に思いつくんですか?」という質問には「“そういえばスルーしてることないかな?”とたどって拾い集めているので、普段からメモをしているとかではないですね。どこかで多少引っかかっていて、まぁいいやで過ぎているものを思い出す感じ」と真剣に回答する場面も。

 

今後のレギュラー化については「半永久的にやれます!探せばいくらでも出てくるので、ネタには尽きないと思います。僕は一番長くひっそりと続けられる時間帯でやりたいですね(笑)」と。

 

最後に「前回よりも圧倒的に画力も上がり、第1回放送時にギャラクシー賞月間賞を受賞したという自信にも満ちた状態で行われた収録です(笑)。その堂々たる収録の模様を放送で見ていただければと思います。心に余裕が出来ています!」と自信たっぷりにPRした。

 

 

『バカリズムのそこスルーする?』はフジテレビ系で、8月31日(金)後11・00~深0・10放送。

青山テルマ、iri、King Gnu、DA PUMP、chelmicoが登場!『シブヤノオト』特番9・8放送

9月8日(土)に放送される『シブヤノオト and more FES.2018』(NHK総合)に出演するアーティスト第1弾が発表された。

出演が決まったのは、青山テルマ、iri、King Gnu、DA PUMP、chelmicoの5組。「and more FES」は、『シブヤノオト』が年に一回開催する夏フェス。“and more”と銘打ち、出演者がパフォーマンスやトークに番組ならではの“and more”を加えて披露する。MCはチュートリアルの徳井義実と渡辺直美が務める。

 

『シブヤノオト and more Fes.2018』は、9月8日(土)NHK総合で後11時から生放送。ラインナップはHPとtwitterで随時発表される。

 

 

『シブヤノオト and more FES.2018』

NHK総合
9月8日(土)後11・00~深0・50
出演:青山テルマ、iri、King Gnu、DA PUMP、chelmico(五十音順)

 

番組ホームページ:https://www.nhk.or.jp/s-oto/

 

©NHK

WOWOWドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」11・12スタート

名バイプレイヤーとして映画・ドラマなど第一線で活躍する遠藤憲一、と数々の映画・ドラマ・舞台の脚本を手がけてきた宮藤官九郎。この2人が満を持して、WOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾る。

俳優・遠藤憲一と脚本家・宮藤官九郎が日本を代表する“名俳優たちの役作り”を勉強する前代未聞の企画。物語の舞台は、刑事・諸井情(遠藤憲一)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに。

 

だが、遠藤の共演者は既に現場にいない。急場でオファーするのは、たまたま現場の近くにいた名俳優たち。同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?

 

遠藤憲一×宮藤官九郎×実力派俳優たちが挑戦する画期的ワンシチュエーションコメディドラマが誕生する。

 

 

<主演・遠藤憲一 コメント>
◆オファーを受けた時の印象をお聞かせください。

「どんなことになるのか想像もつかなかったのですが、宮藤くんに任せていれば絶対大丈夫だなと思ったので即決しました」

 

◆最初に脚本を読んだ時の感想、そして撮影現場のエピソードを教えてください。

「脚本を読んだ時は大笑いしました。撮影時には笑いをこらえるのに必死でした。ゲストの方たちは尊敬する俳優さんばかりで、実際撮影したらやっぱりすごく魅力的。皆さんものすごく真剣に演じていて、演技に対してピュアで毎回本当に楽しかったです」

 

◆視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

「脚本・宮藤官九郎。ぶっ飛び加減が絶好調です。ゲストの皆さん・名優ぞろい。こちらもぶっ飛び具合が最高潮です。ただただ振り回されている俺。心の底から勉強させていただきました。1話たりとも見逃さないでください!」

 

<脚本・宮藤官九郎 コメント>
「同じセリフ、同じ演出、同じカット割りでも、演じる俳優が変わることで、全然違うものになるのだろうか。それがこの企画の発端でした。そこで重要になるのは受け役。味があって、懐が深くて、チャーミングで謙虚。遠藤憲一さんのお名前が挙がったと同時に『勉強させていただきます』というタイトルも決まりました。

監督の伊藤さんとは『笑う犬』や『リチャードホール』のコント作家として猛勉強させていただいて、もう今さら勉強することはないかなと思っていましたが、プレーンなTAKE1、あて書きのTAKE2、設定と展開は変えず、2通りの台本を書く作業がこんなに勉強になるとは。そしてゲストの顔ぶれ。ただただ豪華。豪華で謙虚。そして真面目。勉強させていただきました!」

 

「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」
WOWOWプライム
11月12日(月)放送スタート
毎週月曜 深夜0時(全7話)【第1話無料放送】

 

脚本:宮藤官九郎(2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」、連続テレビ小説「あまちゃん」)
監督:伊藤征章
音楽:白石めぐみ
出演:遠藤憲一 ほか

 

特設サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/benkyou/
公式ツイッター:@benkyou1112ap

安室ファッションを動画で振り返る!『安室奈美恵ファッション総選挙』9・9放送

無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSpecial2チャンネル」で、9月16日(日)をもって引退することを発表した歌手・安室奈美恵の特別番組第2弾『安室奈美恵ファッション総選挙 FASHION MOVIE BEST 50~史上初!動画で振り返る25年の安室奈美恵ファッション史~』が、9月9日(日)後9時から放送される。

この番組は、安室のデビューから現在までのファッションの変遷を動画で振り返る特別番組。ファンの投票により安室ファッションの中からBEST50を選出、カウントダウン形式で当時の安室の映像とともに発表していく。さらにこの投票にはファッション界をけん引するモデルも参加し、ファッション雑誌や東京ガールズコレクションとのコラボも企画されている。

 

また、AbemaTV初MCとなる谷原章介&加藤綾子がMCを務める予定。加藤はAbemaTV自体初出演で、当日のスタジオには豪華芸能人も登場予定。

 

谷原は「ネットを通した番組に携わる機会 を与えてくださりワクワクしております」、加藤は「ファッションというジャンルの番組は今までなかったので、今回この番組のMCを務めさせて頂けることになりとても光栄です」とコメントを寄せている。

 

 

<谷原章介 コメント全文>
今までさまざまなメディアで司会を担当させていただきましたが、ネットを通した番組に携わる機会を与えてくださりワクワクしております。 僕がモデルをしていた頃ファッションのイベントにまだソロデビュー前の安室奈美恵さんがステージを披露してくださったんです。あの頃はまだあどけないところもあったのですが可愛さも存在感もずば抜けてました。 渋谷で遊んでいた頃、街にはアムラーファッションに身を包んだ女の子があふれてました。 歌でも、ファッションでもいつも皆に憧れられて来た安室さん。 その姿は、初めて生でステージを観たあの頃から何も変わっていません。

 

 

<加藤綾子 コメント全文>
初めての環境ですし、ましてや生放送なのでドキドキしています。ファッションというジャンルの番組は今までなかったので、今回この番組のMCを務めさせて頂けることになりとても光栄です。

私より少しお姉さんの世代が一番影響受けていたと思いますが、そのお姉さんたちの真似をしていました。当時所属していたバトンクラブでも使用されていましたし、日常のいたるところで流れていて時代を象徴する存在でした。今でも私の周りに安室さんのファンが多く、この間、行われたライブについても、このライブについて話したいために集まったりしています。

 

本当に生き方すべてが世の中に影響を与えている、他にはいない存在だと思います。黒のスーツに厚底のブーツ、バーバリーのスカートを履いていたのが印象に残っています。当時の映像を今見ても、かわいいことがすごい。本当に変わらないです。ライブの時に着用されるミニスカートにブーツの衣裳がとても好きです。

 

AbemaTV『安室奈美恵ファッション総選挙 FASHION MOVIE BEST 50~史上初!動画で振り返る25年の安室奈美恵ファッション史~』
放送日時:9月9日(日)後9時~深夜0時
放送チャンネル:AbemaSpecial2チャンネル

 

放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8aZ7PekmtTZ5VR
投票サイト:https://best-amuronamie.jp/

 

 

©AbemaTV

天野浩成、『刑事7人』に出演!妻・雛形あきこも喜び「すごいじゃんと言ってもらえました」

雛形あきこの夫で俳優の天野浩成が、東山紀之主演のテレビ朝日系『刑事7人』((水)後9・00)に出演。8月29日放送の第8話に登場する。

(C)テレビ朝日

 

東山演じる主人公・天樹悠らの活躍を描く人気刑事ドラマの第4シリーズ。警視庁内の捜査資料を保管・維持・管理する「刑事資料係」を舞台に、天樹ら専従捜査班が過去と現在の難事件に立ち向かう。共演は田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也ら。

 

第5話は、橋の下で男性の遺体が見つかり、天樹らが捜査に動き出す物語。天野が演じるのは、弁護士の墨田賢。児童養護施設出身の男性に任意で事情聴取する水田環(倉科)や青山新(塚本)の前に現れ、「これ以上不当に取り調べを行うなら、それなりの手続きに入る」と主張する。やがて、実は墨田も同じ施設出身だと判明。25年前に同施設で起きた“もう1つの事件”に、墨田らが関わっていた疑いが浮上する。

 

天野は「家族がみんな好きな好きな作品だったので参加させてもらって、すごくうれしかったです。台本を持って帰ったときに『すごいじゃん!』と言ってもらえました」と明かし、天樹らの捜査をかく乱するキーマン役に「久しぶりに真面目な人の役を演らせていただけてすごく楽しかったです」とコメント。東山とは初共演で、「とても優しく現場でも冗談などを言って、緊張せずに現場に入りやすい環境を作っていただけました。うれしかったです」と感謝している。

阿部サダヲ&吉岡里帆&千葉雄大がぶっ飛び撮影秘話を暴露!「音量を上げろタコ!」完成披露試写会

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(10月12日(金)全国公開)の完成披露試写会が行われ、主演の阿部サダヲ、ヒロインの吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、松尾スズキ、三木聡監督が登壇した。

今回行われた完成披露試写会では、音量MAXで、明治大学応援団12名が大ヒット祈願の応援歌&文字切りを披露。さらなる験を担ぐべく、キャストも一人ずつ応援団風に登場し、大絶叫の“応援団風”自己紹介で会場を大いに盛り上げた。

 

トップバッターで登場した阿部は、応援団長風の構えで「シンを~演じました~!阿部サダヲです~!」と大絶叫。阿部に負けじと二番手の吉岡はきりっとした表情でステージに現れ、背中をグイッと後ろにそらすと「ふうかを~演じました!吉岡里帆で~す!」と腹から声を出しての自己紹介。堂々たる姿に会場から「おおお~!」というどよめきが上がった。女性からの大歓声を浴びて現れた千葉も「坂口を~演じました~!千葉雄大、で~す!」と貫禄の声出し。この応援団風挨拶での登場に阿部は「すごいですね~。声を出したことによって迷いがなくなりました!」とすがすがしい笑みをみせた。

 

三木組参加を熱望していたというシン役の阿部は「三木ワールドに溶け込めるかどうか緊張したけれど、初日にいきなり溺れて死にかけました。この現場は自分で自分の命を守らなければいけないんだと気づいてから、自分の命優先でやりました」と衝撃告白。それは大量の雨が降る中で口を開けなければいけないシーンで「降ってくる雨に溺れて死にそうになったのは初めての経験」と苦笑い。死にそうになったのはこれが初めてではなく「撮影前に石膏で自分の型を取る時も『口を開けていて』と言われて、そこでも死にそうになった」と“口”にまつわる撮影秘話を暴露した。

 

ふうか役の吉岡も“口”繋がりで「私も口でいうと、小型カメラを持ったカメラマンが全速力で走ってきて、それを私が口を開けて待つという大変な撮影があった」と振り返り、「特殊な撮影が多くて、それを皆さんと一緒に過ごしたからこそ今の強さがある」と三木ワールドのブッ飛んだ現場を明らかにした。レコード会社でシンを担当する坂口役の千葉も「僕は口ではないけれど、撮影の2日後くらいにずっとピザの臭いがするなと思って鼻をかんだら、チーズが出てきた」と驚きのエピソード披露。しかし三木ワールドを体感し終えたキャスト陣は冷静で、阿部からは「2日で取れたんだぁ。もう少し待って発酵していればねぇ」と残念がられていた。

 

デビルおばさん役のふせは「松尾君とは若いころからいろいろとやったよね。盆踊りの営業とか、少年刑務所の慰問とか」と懐かしむも、当の松尾からは「それはやってないし、行ってない!そんなにボケる人だっけ!?」とツッコミ。デビルおばさんの夫・ザッパおじさん役の松尾は、小劇場出身の吉岡に対して「小劇場にこんなかわいい人はいない!吉岡さんのおかげで劇団にもこんなきれいな人がいるんだという夢をもらった」と喜んでいた。

 

また、映画の内容にちなんで「ドーピングしたいこと」が共通質問として出題された。阿部は「役者なので、太ったり痩せたり、歳をとったり若くなったりする必要がある。そんな時にドーピングができたら楽。特に松尾さんの舞台では『壁を走って』とか『高くジャンプして』とか言われるので、それができるならばドーピングしたい」と役者の仕事に絡めてコメント。吉岡は「何かを聞かれた時に、気のきいた返しができるようになりたい。何を聞かれても真面目に答えてしまうから」とアドリブ力を上げたいそう。ふせといいコンビネーションを見せる松尾に対して「どんなドーピングをしているんですか?」と笑顔で質問をして、会場からも笑いが。いっぽう、千葉は「『anan』のセックス特集で表紙を飾らせてもらえるならば、筋肉ドーピングをしたい。僕にはご縁がないので」とリアル願望丸出しの返し。松尾も「『anan』のセックス特集の表紙になる夢を見たい」とコメントをかぶせて会場はさらに大爆笑となった。

 

最後に、三木監督は「このメンバーでしかありえないキャスティングです。それは映画を見てもらえれば納得してもらえる。自分でいうのもなんですが、平成の時代にこんなことができるんだ!?と僕自身が幸せな気持ちになった。平成最後のロック・コメディです。体験する映画なので、映画館でみんなで見てもらって感じてほしい」と呼びかけ、大爆笑のイベントは終了した。

 

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、10月12日(金)ロードショー。

佐藤浩市、天海祐希出演ドラマに戸田菜穂、安田顕、山﨑努ら出演!『Aではない君と』9・21放送

佐藤浩市主演、天海祐希出演のテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』が9月21日(金)後9時から放送決定。追加キャストとして、杉田雷麟、戸田菜穂、市川実日子、安田顕、山﨑努らが出演することが分かった。

作家・薬丸岳原作の小説「Aではない君と」を初めて映像化・テレビドラマ化する本作。息子(杉田雷麟)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく主人公・吉永圭一(佐藤)と子供の愛を描いたヒューマンサスペンス。

 

追加キャストとして発表されたのは、吉永(佐藤)の息子・青葉翼役には、本作の子役オーディションを勝ち抜いた期待の新人・杉田雷麟(らいる)。吉永の元妻・青葉純子役には戸田菜穂。吉永の恋人であり、部下・野依美咲を市川実日子が演じ、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史が演じる。また吉永が息子の事件を知り、最初に頼る弁護士・長戸光孝役を八嶋智人、吉永の息子・翼が働く居酒屋の店主・井川役を寺島進。家庭裁判所調査官・瀬戸調査官役を安田顕が演じる。

 

そして、被害者少年の父であり、弁護士・藤井智康を仲村トオル、吉永の父・克彦を山﨑努が演じる。

 

青葉純子を演じる戸田は、役柄について「何が何でもやりたい役でした!加害者家族を演じることは苦しくて苦しくて、毎日がモノクロの世界でした」と。また「あらゆる親子に見ていただきたいです。できれば学校でも見てもらいたい。子供と一緒に生きていくということ、あらためて考えさせられる魂の叫びのような作品です!」とコメント。

 

また事件の加害者・青葉翼を演じる杉田は「『この世界で食ってくのか?』、主演の佐藤浩市さんに初対面で聞かれました。『はい』と即答した僕に『俺と関わる場面なら、お前が納得いくまで何度も付き合ってやる』とも言ってくれました。とにかくうれしかったです!」と佐藤との撮影を振り返る。

 

さらに「現場でも共演者やスタッフの方々からアドバイスをもらい、緊張している自分をも楽しみながら演じられました。この作品は、誰もが経験するかもしれない話です。僕はこの作品を少しでも多くの人に見てもらい、感じてもらいたいです」と語った。

 

<あらすじ>

大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から突然の電話が入る。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟/らいる)が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネット上には翼の実名や個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が少し前に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。翼の沈黙が災いし“逆送”、つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸はお母さん弁護士の神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼は反抗的な態度を取り続ける。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。息子の心の叫びに、改めて耳を傾け始める吉永。はたして翼は本当に殺人を犯したのか?

 

テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』
テレビ東京系
2018年9月21日(金)後9時~11時18分

 

原作:薬丸岳
出演:佐藤浩市、天海祐希、杉田雷麟、戸田菜穂、市川実日子、山本耕史、八嶋智人、寺島進、安田顕、仲村トオル、山﨑努ほか
監督:塚原あゆ子
脚本:山本むつみ

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/adehanai/

棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗らがリングイン!

映画『パパはわるものチャンピオン』の完成披露が行われ、棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗、藤村享平監督が舞台あいさつに登壇した。

イベントでは、スクリーン前の舞台上にプロレスリングが設営され、そのリングにMCの口上に合わせてキャストがリングイン。今回が映画初主演となった棚橋は「初めての経験が多かったので、できる限りの準備をして撮影に挑みました。監督さんのご配慮で、心くんと過ごす時間をたくさん作っていただき、演技レッスンもしました」と。

 

棚橋についての印象を聞かれた藤村監督は「初主演ということできっと、相当プレッシャーがあったと思いますが、棚橋さんは努力の方で、どんどん成長していて、リハーサルとクランクインの時には別人のようでした」と太鼓判を押した。

 

妻を演じた木村は「クラッシュギャルズが全盛期の時代に育っておりますので、プロレスはもう大好きです!でもテレビでしか見たことがなかったので、今回ご縁をいただき棚橋さんの試合を観に行かせていただきました。とっても楽しかったです。でも場外乱闘に近づいちゃいけないんですね(笑)」と熱く語った。

 

息子を演じた寺田は「ぼくはころちゃんというくまちゃんを持っているんですが、“たなくま”ちゃんと“よしくま”ちゃんというくまちゃんをいただきました。その子たち今だいじにしています!監督は終わった後、『今日よかったよ。』とほめてくださり、うれしかったです。仲さんはお芝居がほんとうに上手な方で、笑ってはいけないシーンで思わず笑ってしまいそうになるくらい、本当にすごかったです」と元気いっぱいに語った。

 

プロレスが大好きな女子“プ女子”を熱演した仲は「何かに熱中する役は、やっていて自分でも熱中して楽しくなってきますし、難しく考えずに、心から好き!ただ好き!ということだけを考えて演じました。プロレスは昔観たことがありますが、今回本当に久しぶりに観ました」と。

 

そんな仲について藤村監督は「本当に成り切っていらして、素晴らしかったです」と“プ女子”ぶりを絶賛。棚橋も「ファンの方がこういうふうにプロレスを観てくださっているんだ、という気持ちがすごく分かりました」と続いた。

 

棚橋が演じた“逆境から立ち上がる男”という役柄にちなみ、逆境を跳ね返したエピソードを聞かれた棚橋は「チャンピオンなのにブーイングされてしまう時期があり、そのころの大阪での中西(学)さんとの試合で、中西コールから始まったんですが、試合中、一生懸命プロレスに向き合い、最後僕が勝ったときに、棚橋コールになったんです。その時は、試合中に風向きが変わったのを感じました。プロレスを一生懸命やってきてよかったな、と思いましたね」と語った。

 

寺田は「逆上がりができるようになるまでにすっごくいっぱい練習したのですっごく大変です。今はできるようになりました。今は長きょり走がとくいです!」とアピールした。

 

最後に、木村は「私がこの映画に出演を決めたのは監督の脚本です。私より10歳くらい若いですが、これからが本当に楽しみな監督のお一人だと思います。本日は本当にありがとうございます。」と。そして、棚橋は「40歳を迎え、こんなに一生懸命になれることがあったことに驚き、必死で、全身全霊全力でやりました!映画楽しんで観てください!劇場の皆さん、愛してまーす!」と決めぜりふで締めくくった。

 

『パパはわるものチャンピオン』
9月21日(金)全国ロードショー

 

<ストーリー>

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことはできるのか―。
出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

 

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート

 

公式サイト:www.papawaru.jp

 

©2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

杉良太郎が藤間秀樹役で続投!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズに杉良太郎が出演することが決定した。

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司らが前作から引き続き出演。今回、発表された杉も日本を代表する大企業・帝国重工の社長・藤間秀樹役で続投。杉は前シリーズから3年ぶりの連続ドラマ出演となる。

 

前シリーズで、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させた藤間。新シリーズでは窮地に立たされることになるという。

 

<杉良太郎 コメント>

それぞれの職種において、自分の好きな道、得意なもの、いわゆる英才教育、プロフェッショナル育成など教育の過程から人々を好きな道へ行かせてあげることは大事だと思います。“日本の技術や発想、アイデアといったものは、まだまだ掘り起こされていない”と仕事上、海外での視察を通じて痛切に感じることがあります。零細企業や中小企業に光を当て、そのような仕事場で働く人たちに大きな力を出してもらうためにはどうすればいいか。この人達のヤル気・本気が人類の歴史を変えていくことは間違いありません。大企業の社長・藤間の役を演ずるにあたって、中小企業の方々に支えられているという思いをしっかりと伝えていきたいと思います。

 

<伊與田英徳プロデューサー コメント>

前シリーズに引き続き、日本を代表する大企業・帝国重工の社長である藤間秀樹を、杉良太郎さんが演じてくださいます。重厚感たっぷりの絶対的な存在感は『下町ロケット』シリーズに欠かすことのできない大切な存在です。新シリーズでは開始早々に窮地に立たされてしまいます。その窮地を、懐の深い杉さん演じる藤間社長がどのように克服していくのか? 再会できるのが楽しみで仕方ありません。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司、杉良太郎ほか

 

©TBS

妻夫木聡×井上真央の初共演ドラマ『乱反射』に萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾ら

妻夫木聡と井上真央が初共演するテレビ朝日系のメ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』(9月22日(土)後10・15)の追加キャストが発表された。

作家・貫井徳郎の同名ミステリー小説が原作。新聞記者・加山聡(妻夫木)と妻・光恵(井上)が最愛の息子を失くした事故の真相を追い、小さな罪の連鎖による法では裁けない“殺人”を突き止める物語。監督は、映画「舟を編む」(2013年)などの石井裕也が担当。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と女優賞、監督賞の受賞者による豪華布陣が話題を呼んでいた。

 

今回発表されたのは、自覚なき“加害者”たちの面々。街路樹の診断をする足達道洋役は、萩原聖人。その上司である石橋忠行役に、鶴見辰吾。アルバイト当直医の久米川治昭役に、三浦貴大。街路樹の管理をする市役所職員・小林麟太郎役に、芹澤興人。その上司である上村育夫役に、光石研。街路樹伐採の反対運動を起こす粕谷静江役と田丸ハナ役に、筒井真理子と梅沢昌代。愛犬のフンを腰が痛いからという理由で始末しない老人・三隅幸造役は、田山涼成が演じる。

 

共演はほかに、聡の上司・海老沢一也役の北村有起哉、後輩・大塚かなえ役の相楽樹。

 

<萩原聖人(足達道洋・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木さんとの共演は本当に久しぶりで、本作では一緒になるシーンは少なかったのですが、撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました。

 

◆石井組の撮影の雰囲気など

石井組の雰囲気は和やかであり、その和やかな中にも常に緊張感がある、演じる側にとって最高の環境を石井監督が作ってくれたことがうれしく印象深いです。

 

◆視聴者へのメッセージ

現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います。皆さま、心して見ていただければと思います。

 

<北村有起哉(海老沢一也・役)コメント>

この作品は、ぜひご覧ください!と言いづらい作品です。それだけ私は、この台本を読んで、ある種のショックを受けました。これは今の時代の日常にある陰を描いた作品です。そしてその陰は、すぐそこのお隣さんにあったりします。視聴者はドキッとしたりヒヤッとしたり、エンドロールでモヤモヤしたり、あちこちへ感情が蠢いているはずです。

 

石井監督の座組としての腕力と吸引力。主演の妻夫木くんと井上さんの情感溢れる安定感。このお三方が揃うことによって、この危険な作品の本性が浮き彫りになるのを、僕も楽しみにしております。ぜひご覧ください!

 

<光石研(上村育夫・役)コメント>

石井監督の現場は3回目になるのですが、回を重ねる度にジャッジが早くなっている気がします。以前から、スタッフ・キャストを束ねる統率力もずば抜けていたのですが、今回は益々、ジャッジ、統率力が抜群でした!

 

妻夫木さんとも3回目になるのですが、どんどん削ぎ落とし、重心を落としている印象でした。監督が石井さんで、主演が妻夫木さん!この現場が楽しくない訳がありません。もちろん仕上がりも!

 

<三浦貴大(久米川治昭・役)コメント>

妻夫木さんは、ぜひ共演してみたい役者さんでしたので、今回ご一緒できて、本当に嬉しかったです。現場での共演シーンは多くはなかったのですが、相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしか出来ませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした。

 

石井組は、スタッフ全員が作品を良いものにしようと、作品作りに全力で向き合っている、とてもいい現場でした。誰よりも、監督が楽しそうに現場にいるのが、そんな雰囲気を作り出しているのだと思います。

 

人間のやり場のない怒りや悲しみがどこに行き着くのか。ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

<芹澤興人(小林麟太郎・役)コメント>

こんな見た目ですが、実は、僕と妻夫木さんとは同い年です。物語の中で、真実を求めて市役所にやってきた加山と対峙するシーンがあるのですが、その事もあって、かなり意識して肩の力が入りすぎたところもあります。そういう部分が役とリンクしたと思っています。

 

石井組の、人間の覚悟を肯定する姿勢に助けられました。この作品はタイトルの通り、登場人物、音楽、映像の全てが物語を通して『乱反射』しています。その中で、主演の妻夫木さん、井上さんのお二人が示したものは普遍的で、僕には神々しく映りました。この『乱反射』をどうぞそのまま呑み込んで見ていただけたら幸いです。

 

<筒井真理子(粕谷静江・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

これまで何度か母親役を演じさせて頂いた時は、とても可愛らしい少年でしたが、今回は精悍な男性になっていて、頼もしかったです。でも、笑顔はあの時の少年のままでした。

 

◆石井組の撮影現場の雰囲気など

スタッフの皆さんが、石井裕也監督の作品を心から愛しているのが伝わってきました。そして、その作品に対しての取り組み方が、なんとも言えない柔らかい集中力に満ちていて、とても心地よかったです。

 

◆視聴者へのメッセージ

市井の人たちのそれぞれの物語が、響き合い波及し合う。石井裕也監督の真骨頂の作品です。ぜひご覧ください!

 

<梅沢昌代(田丸ハナ・役)コメント>

石井監督は撮影中、テストの時にたまたま起こった事を、とても面白がる方です。それをもう一度演じるのはなかなか大変ですが、監督は諦めません(笑)。

 

私の役は、街路樹伐採反対運動のリーダーに持ち上げられた主婦ですが、とても暑い日にエキストラの方たちと全力で街路樹の並木道を何回も走らされてヘトヘトになりました(笑)。

 

『乱反射』は、日常誰もが思う「これ位のズル、勘弁してよ。」と行動したことの連鎖で悲惨な事件が起きてしまった辛いドラマですが、心に残る見応えのある作品です。どうぞお楽しみに!!

 

<田山涼成(三隅幸造・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木君と同じ現場にいると…すーっと物語の世界に誘われる。各々の役を進化させ、共に生き生きさせる力を持つ事が出来る俳優だ!十数年前、初めて一緒になったとき…リアリティーのある自然体な芝居に圧倒された事を思い出した。それは今回も同じで、井上さんとの家族のシーンは、やはり生き生きしていた。妻夫木君から放たれる“演技の乱反射”は嬉しい限りだった。ありがとう!

 

◆石井組の撮影現場の雰囲気など

石井組の現場には絶対停滞は無く、その代わり探究はたっぷりある。照明、音響、小道具等々、監督の下、作品に対する探求心は大きな輪になった。監督が優秀だから優秀なスタッフが集合するのか…分からないが、ドラマの神様が降臨したと私自身は勝手に決めている!!

 

◆視聴者へのメッセージ

群衆劇ミステリー、ご家族で見て頂きたいです。終わったあと、会話が弾むと思います。

 

<鶴見辰吾(石橋忠行・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木さんとはこれまで何度も共演しているが、いつも思うことは、共演者にまるでフルスイングをさせるような球を投げてくることだ。その都度、その球種はバリエーションを増やして、それに対面するのが楽しい。私が信頼できる俳優である。

 

◆石井組の撮影の雰囲気など

石井裕也監督は映像のカット割りや技巧にこだわらず、人間本位つまり心の動きを求めてくる、現在では稀有な映画作家だ。彼と仕事ができることは、私の中ではご褒美とも言える。

 

◆視聴者へのメッセージ

見どころは、萩原聖人さんの鬼気迫る演技。初めての共演で大きな刺激を受けた。そして、妻夫木さんと井上真央さんの共感できる自然な夫婦のやりとり。これがドラマを観る者の心に忍び寄るように迫る。

武田真治と一緒に筋トレ!合言葉は「筋肉は裏切らない」『みんなで筋肉体操』8・27から放送

新番組『みんなで筋肉体操』(NHK総合)が8月27日(月)から4夜連続で放送される。

この番組は、「筋肉は裏切らない」を合言葉に、バーベルやダンベルなどの道具を使わず、自宅でテレビを観ながら出演者と一緒に汗を流す5分間の筋トレ番組。格好良く健康なボディを最速で手に入れるために、最新の科学的理論に裏打ちされた「超効率的な筋トレ」を紹介する。

 

筋トレを指導するのは、近畿大学准教授で筋生理学者の谷本道哉。筋トレを実演するのは、武田真治、スウェーデン生まれの庭師・村雨辰剛、弁護士でコスプレイヤー・小林航太。8月27日(月)は腕立て伏せ、28日(火)は腹筋、29日(水)はスクワット、30日(木)は背筋を行う。

 

『みんなで筋肉体操』は8月27日(月)からNHK総合で4夜連続放送。

 

『みんなで筋肉体操』
NHK総合
8月27日(月)~30日(木)後11・50~11・55

8月27日(月)「腕立て伏せ」
8月28日(火)「腹筋」
8月29日(水)「スクワット」
8月30日(木)「背筋」

 

番組ホームページ:http://www4.nhk.or.jp/P4975/

 

©NHK

前田敦子「繊細な素敵な物語になった」『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』9・1放送

前田敦子主演のドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(BSプレミアム)の試写会が行われ、前田敦子、富田靖子が登壇した。

本作は「あの花」「ここさけ」の脚本家・岡田麿理が自伝を自ら脚本した作品。「あの花」「ここさけ」のキャラクターたちも登場しながら、ひきこもっていた高校時代からもがき、苦しみながらもヒット作を生み出すシナリオライターへなっていくストーリーになっている。

 

主演を務めた前田は「最初に岡田さんとお会いできたことが演じる上で大きかったなと思います。衣装合わせの時に来てくださって、一緒に衣装を考えてくださって。『私はこの時だったらこういうのを着ていた』っていうアドバイスもいただきました」と。

 

さらに「今も大活躍されている方を演じさせていただく機会というのがなかなかないので、とても難しいなって思っていたんですが、ご本人が書かれている脚本がすごく素敵で。その中でどう自然に、嘘にならないものが作れるのかっていうのは監督も考えてくださいました。完成した作品を見ましたがすごく細かく編集されて作られていて、繊細な素敵な物語に完成しているなって思いました」とコメントした。

 

前田演じる安喜子に包丁を突きつけて問い詰めるなど、感情に起伏が激しい母・紀子を演じた富田は「前田敦子という女優の叫んでいたりする姿がとても大好きで、そういうシーンをぜひ作りたいと思って、あえてわぁーっと自分から行っちゃっいました。そうしたらきっと安喜子(前田)は返してくれるって思って、あえて自分を鼓舞しながらやったりしたところもありました」と語った。

 

役について富田は「私の役は、母親としては言っちゃいけないでしょ、その言葉っていうせりふもあったんですけど、ストレートにその言葉を投げることによって、娘も“えー!”っと本気で返してくれるっていう、そういう気づきもありました。自分の子育てにもヒントになりましたね。飲み込むことも必要ですけど、時には吐き出すこともあるのかなって考えさせられたシーンでもありました。すごく楽しかったです」とコメントした。

 

ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』はBSプレミアムで9月1日(日)後10・00~11・29に放送される。

飯豊まりえがひたすらかわいい!ABC-MART新CM8・23放送開始

飯豊まりえが出演するABC-MART「CONVERSE ALL STAR HEARTPATCH Z」新CMが8月23日(木)から全国で放送される。

新CMでは、ハートをモチーフにした「CONVERSE HEARTPATCH Z」を履いた飯豊が、“ハート”“ジップ”と音感が似ているものをたくさん組み合わせて、かわいくポージングを決めていく。飯豊が見せる変幻自在の表情が見どころだ。

 

CM出演に当たり、飯豊は「小さいころから父と通っていたABC-MARTさんのCMに出演させて頂き本当にうれしいです!いつもコンバースを愛用してますが、今回の商品は、ポップでかわいいハート形のアンクルパッチ。ベーシックなコンバースのデザインより遊び心があるので、ファッションのアクセントになりそうだなと思いました。 派手めなお洋服と合わせたら、さらにテンションが上がりそうなので、お天気の良い昼間に履いてお出かけしたいです!」と語った。

 

また「撮影では監督のこだわりに対応してアドリブをいれたり、モノボケはとても斬新だと思いました(笑)。撮影はとても楽しかったですし、放送されるのがとても楽しみです!!」と撮影を振り返り、出来栄えに自信を見せた。

 

飯豊が出演するABC-MART新CMは、8月23日(木)から全国で放送される。

劇場版『えいがのおそ松さん』来春公開決定!特報映像公開

アニメ「おそ松さん」初の完全新作劇場版長編作品となる劇場版『えいがのおそ松さん』が2019年春全国公開されることが決定。超ティザービジュアルと特報映像が公開された。

TVアニメ「おそ松さん」は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作に、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年10月~2016年3月に第1期、2017年10月~2018年3月に第2期が放送された。

 

公開された超ティザービジュアルは、キャラクターデザインを手掛ける浅野直之描き下ろしのイラストで、映画のスタッフに成り切った6つ子たちの姿が描かれている。

 

特報では、映画になったというのに相変わらずのテンションでおどける長男・おそ松が「賞とっちゃう?」と映画化を喜んでおり、いつものダメ男らしさを披露している。

 

劇場版では「6つ子たちが高校の同窓会に行くことに…」ということしか明かされておらず、どんな物語が展開するのか期待が膨らむ。監督は、『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』(13)、TVアニメ「銀魂」シリーズで長年に渡り監督・監修を務める藤田陽一、脚本はTVアニメ「銀魂」シリーズほか、数多くの作品を藤田監督と共に手掛ける松原秀、キャラクターデザインは劇場版「ドラえもん」の総作画監督を務めた浅野直之といった制作陣が、TVアニメシリーズに引き続き劇場版を担当する。

劇場版『えいがのおそ松さん』
2019年春全国ロードショー

 

原作:『おそ松くん』赤塚不二夫/「週刊少年サンデー」(1962年~1969年)他で連載
監督:藤田陽一
脚本:松原秀
キャラクターデザイン:浅野直之
アニメーション制作:studioぴえろ

 

キャスト:櫻井孝宏(おそ松)、中村悠一(カラ松)、神谷浩史(チョロ松)、福山潤(一松)、小野大輔(十四松)、入野自由(トド松)、遠藤綾(トト子)、鈴村健一(イヤミ)、國立幸(チビ太)、上田燿司(デカパン)、飛田展男(ダヨーン)、斎藤桃子(ハタ坊)、井上和彦(松造)、くじら(松代)他

 

配給:松竹

©赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

『相棒』10月からシーズン17!水谷豊×反町隆史が“異例”のコンビ4年目へ

水谷豊が主演するテレビ朝日系刑事ドラマ『相棒 season17』((水)後9・00)が10月から2クール放送される。水谷の“相棒”は反町隆史が続投し、コンビ4年目へ突入する。

2000年にスタートした『相棒』は、警視庁特命係の杉下右京(水谷)が相棒の刑事と共に難事件を解決する物語。前作では放送300回の大台を突破し、通算306回の平均視聴率は16・2%。劇場版全6作品でも興行収入137・6億円、観客動員数1145万人を誇る人気シリーズだ。

 

右京の相棒は初代・亀山薫(寺脇康文)以降、2代目・神戸尊(及川光博)と3代目・甲斐享(成宮寛貴)がともに3年で卒業しており、4代目・冠城亘(反町)の4年目は異例。前作の最終話で右京と亘に恨みを持つサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)も特命係に左遷されたため、3人体制というかつてない波乱の幕開けとなる。

 

水谷は「『season17』ですからね、我ながらよくぞここまでやって来たなと思います。いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)」と感慨深げ。反町とのコンビに「僕は、共演者と自然に作品の世界に入っていくお芝居が理想的だと思っているのですが、ソリとは4年目にしてだんだんそうなってきたなと実感しています」と手応えを示しつつも、「でも、右京は最近の亘について、『ずいぶんズケズケとものを言うようになったな』と思っているのではないでしょうか(笑)」とチクリ。

 

これに反町は「台本にそう描かれているからです(笑)」と返し、「右京と亘――2人の関係がミステリアスに描かれているところも『相棒』の大きな魅力ですが、亘は右京さんのことを大先輩として尊敬し、圧倒的に信頼していると感じています」と分析。さらに、「特命係にやって来た青木についても、亘は仲良くしつつ彼の優秀さを利用しようとも思っていて、どんな特命係になっていくのか、まったくわかりません。この『season17』でも、視聴者の皆さんに毎回、驚かれるような『相棒』を作っていきたいですね」と意気込んでいる。

 

 

<水谷 豊 コメント>
『season17』ですからね、我ながらよくぞここまでやって来たなと思います。いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)。実は僕の中でもちょっと不思議な現象が起きていて、ふと杉下右京のことを客観的に考えたとき、「彼の人生はこれからどうなっていくのだろう」と、とても興味をそそられるんです。人生そのものが気にかかるような役を演じるなんて、非常に稀有なことだと感じています。

僕は、共演者と自然に作品の世界に入っていくお芝居が理想的だと思っているのですが、ソリとは4年目にしてだんだんそうなってきたなと実感しています。互いに相手の出方を想像するのが、無性に面白くなってきたところ。でも、右京は最近の亘について、「ずいぶんズケズケとものを言うようになったな」と思っているのではないでしょうか(笑)。

 

右京は基本的に事件を解決することを第一に考えていますから、特命係に入ってきた青木くんについても、役に立つなら特命係にいてくれて結構、と思っているのではないでしょうか。青木くんが裏でどんなことを企んでいるかわかりませんが、特命係にいるからにはやってもらわなければならないこともありますので、そこは僕も注目しています。

 

とにかく、『相棒』は何が起こるかわかりませんから、油断できない。この先どうなっていくか、我々も予測がつきません。今シーズンも予測不能な『相棒』に驚いていただきたいですね。僕たちもこれから何が起きるのか、楽しみにしています。

 

 

<反町隆史 コメント>
『season14』で初めて参加した当初は、これまで長い年月をかけて培われてきた『相棒』チームにうまくなじめるのか、緊張も感じていました。でも、徐々にスタッフ・キャストの輪に入れていただき、今回、4 年目である『season17』を迎えることは亘にとっても挑戦ですし、僕自身としても大きなチャレンジ。これから長丁場の撮影が始まりますが、とても楽しみにしています。

 

この3年間、右京と亘もそうですが、水谷さんと僕もさまざまな波を一緒に乗り越えてきました。大変な撮影をひとつひとつこなしてきたことで、水谷さんとの信頼関係も徐々に深まってきたと感じています。

 

水谷さんは「亘はずいぶんズケズケとものを言うようになった」とおっしゃっていますが、それは台本にそう描かれているからです(笑)。右京と亘――2人の関係がミステリアスに描かれているところも『相棒』の大きな魅力ですが、亘は右京さんのことを大先輩として尊敬し、圧倒的に信頼していると感じています。

 

昨シーズンの最終回も「これはスゴイ!」と感心してばかりの2時間でしたし、『相棒』は毎回、台本が上がってくるたびに、「どうなっていくんだろう」と読んでいてワクワクします。特命係にやって来た青木についても、亘は仲良くしつつ彼の優秀さを利用しようとも思っていて、どんな特命係になっていくのか、まったくわかりません。この『season17』でも、視聴者の皆さんに毎回、驚かれるような『相棒』を作っていきたいですね。

モー娘。譜久村聖「私たちの目の色が変わる瞬間を見て」GYAO!『ハロプロのモノホン!』8・28スタート

8月28日(火)から無料配信されるGYAO!オリジナル番組『ハロプロのモノホン!』の収録が行われ、モーニング娘。’18のメンバーが参加した。

ハロー!プロジェクト20周年記念に際し、さまざまなジャンルの一流のパフォーマー、クリエイターから“モノホン”な技術を学び、コラボレーションすることで、ハロー!プロジェクトメンバーが成長する新番組『ハロプロのモノホン!』(全12話)が8月28日(火)から無料配信。出演はモーニング娘。’18、アンジュルム、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーの5組を予定している。

 

この日は、モーニング娘。’18のメンバーとジャズバンド「Gentle Forest Jazz Band」のコラボレーションを収録。収録前のリハーサルでは、ボーカル練習や振付練習が公開され、メンバー間で確認しあう姿も。

 

『モノホン!』とコラボレーションした感想を聞かれた譜久村聖は「たくさんの新しいことを学べたなというふうに思いました。この番組を通して、成し遂げる達成感や挑戦する好奇心だったりを見ていただきたい」と語った。

 

ジャズバンドとのコラボレーションについて、飯窪春菜は「すごい方と一緒にジャズをやらせていただくので、リズムの取り方が普段と違うので、今後につながっていくなと感じました」とコメント。

 

今後コラボレーションしたい『モノホン!』の人を聞かれると、牧野真利愛が真っ先に手を挙げ「プロ野球の日本ハムファイターズが好きなので、中田翔選手にバッティングを教えていただきたい」と。さらに、生田依梨奈は「コンサートでバク転を4回連続で披露するなどアクロバットが得意なので、ブレイクダンスやアクロバットの体操チームの方とコラボしたい」と語った。

 

さらに、飯窪が「コスプレをしてみたい」とコメントすると、メンバーからも共感する声が上がった。記者からどんなコスプレをしたいか聞かれると、飯窪は「『犬夜叉』の桔梗をやってみたい」とコメント。メンバーから「髪の毛の色どうするの?」と聞かれると「決まったら、明日にでも染める」と宣言した。

 

飯窪は今秋のツアーで卒業を発表しており、「今後も芸能活動は続けていきたい。マルチに活動していきたいと思っているが、すごくやりたいのはお芝居。マンガオタクなので、実写化の作品に携われたらうれしい」と今後の抱負を語った。

 

最後に、譜久村が「ハロー!プロジェクトのメンバーがそれぞれ分かれて、モノホンさんとコラボしますので、それぞれのグループに注目していただきたい。私たちモーニング娘。はジャズと和太鼓の2つをコラボさせていただいています。その2つの中でもだいぶ違った画が見れると思うので、私たちの目の色が変わる瞬間をぜひ見ていただきたいなと思います」と番組の見どころを語った。

 

 

映像配信サービス「GYAO!」
『ハロプロのモノホン!』全12話
8月28日(火)深0・00~より無料配信
毎週火曜更新

田中圭「京極が現場に出たよー!」『健康で文化的な最低限度の生活』第6話8・21放送

『健康で文化的な最低限度の生活』の8月21日(火)放送の第6話は、“島岡親子編”が衝撃展開でクライマックスを迎える。

8月14日に放送された第5話では、えみる(吉岡里帆)の担当する島岡光(佐野岳)が父の上京を知り、宿泊施設から逃走、自殺を図ってしまう。島岡は幸い一命を取りとめたものの、島岡の扶養照会や親子を会わせるようえみるに指示した京極(田中圭)は、自らの判断が受給者の命の危険を招いたと感じ「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言する。

 

京極役の田中は、第6話の見どころについて「ひと言でいうと、京極が現場に出たよー!田中圭がロケしたよー!です(笑)」と笑顔で語り、「6話は結構ヘビーなのです。それでヘビーなことを生活課として、どうにかしなきゃいけないので、どうにかするんです、って話です。見どころはやっぱり管理職の京極が、自分の判断ミスからえみると一緒に現場に立つ、というところ。僕も6話で初めてロケに行きました」と。

 

また、上司の京極がえみるに対して優しさを見せるシーンについては「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね。何でしょうかね?あの京極の照れは。演じていて、あれ?と思ったので、せりふを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!?京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も…!?」とおどけた。

 

最後に、田中は「ドラマ上で初めて“現場”に立ちました。きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う。逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください。見てもらえることがすごく大事です。そして僕らは、見てくださった方たちのなにかをつかまなきゃいけない。そこは戦いですね」と語っている。

 

『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)第6話は、8月21日(火)後9・00放送。

吉川晃司が財前道生役で続投!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズに吉川晃司が出演することが決定した。

©TBS

 

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春らが前作から引き続き出演。今回、発表された吉川も日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長であり、佃の盟友でもある財前道生役での続投となる。

 

帝国重工社長・藤間の号令の下、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた財前。しかし、今作では一転。さまざまな壁に阻まれ、岐路に立たされることに…。

 

 

<コメント>
■吉川晃司
財前部長は、常に真っすぐにして華やかなキャラクターですから、「蘭心竹生」を旨に、いっそうしなやかであれ。と。

 

■伊與田英徳プロデューサー
『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません。前シリーズで、純国産ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」を成功に導いた帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生を情熱的に演じていただきました。圧倒的な存在感と冷静な中にも情熱溢れる財前に、私もこんな上司がいたらいいなと憧れるほどでした。今作でも、シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです。

 

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司ほか

 

 

©TBS

“なぐさめてあげる”完全版も!西野七瀬×野村周平『電影少女』BD&DVD特典詳細が決定!10・3発売

西野七瀬(乃木坂46)、野村周平ダブル主演のドラマ『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』のBlu-ray&DVDが10月3日(水)に発売。これに先立ち、ジャケット画像が完成し、特典内容の詳細が決定した。

原作は「ウイングマン」「I”s」などを生み出した作家・桂正和の「電影少女」。初ドラマ化となる本作の舞台は2018年で、1989年から1992年まで連載された原作の25年後の世界を描く。ビデオガール・アイを乃木坂46の西野七瀬、弄内翔を野村周平が演じるほか、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋、村上淳、戸次重幸らが出演。脚本は「ディストラクション・ベイビーズ」「桐島、部活やめるってよ」を担当した喜安浩平。監督は映像作家・関和亮。

 

高校生の弄内翔(野村)が、叔父・弄内洋太(戸次)の家で見つけた1本のビデオテープを再生してみると、画面から25年前に封印された“ビデオガール・アイ”(西野)が現れる。普通の高校生・翔とビデオガールのひとつ屋根の下の不思議な生活が始まる。

 

特典映像には「幻の本編ディレクターズカット版(#10、#12)」「主題歌・tofubeats『ふめつのこころ』に乗せた名場面集オリジナルMV」「豪華メイキング映像」「劇中アニメーションコンプリートVer.」「ビデオガール・天野あいVHS“なぐさめてあげる”映像(完全版)」「豪華オリジナルトレイラー・アイちゃん名ゼリフ集」「未公開名場面集」の収録が決定。

 

さらに、封入特典として「オリジナルフォトブックレット(カラー24P)」「天野アイ生写真5枚セット」(※Blu-rayとDVDで組み合わせが異なる)、「オリジナルサウンドトラックCD(天野アイジャケットキット付き)」が封入される。

 

 

「電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐」Blu-ray&DVD
10月3日(水)発売
レンタルDVD 10月3日(水)同時開始

 

■Blu-ray BOX
価格:¥19,800(税抜)
仕様:Blu-ray4枚組(本編DISC3枚+特典DISC1枚)

 

★豪華ブックレット封入(予定)

■DVD BOX
価格:15,200(税抜)
仕様:DVD4枚組(本編DISC3枚+特典DISC1枚)

 

<特典映像>
幻の本編ディレクターズカット版(#10、#12)
主題歌・tofubeats「ふめつのこころ」に乗せた名場面集オリジナルMV
豪華メイキング映像
劇中アニメーションコンプリートVer.
ビデオガール・天野あいVHS“なぐさめてあげる”映像(完全版)
豪華オリジナルトレイラー・アイちゃん名ゼリフ集
未公開名場面集

 

<封入特典>
オリジナルフォトブックレット(カラー24P)
天野アイ生写真5枚セット※Blu-ray BOX とDVD BOX とで組み合わせが異なります。
オリジナルサウンドトラックCD(天野アイジャケットキット付き)

 

※Blu-ray・DVDの収録内容は本編・特典DISC共通となります
※収録内容・仕様等は予告なく変更になる可能性があります

 

<STORY>
ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太(戸次重幸)の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・柴原奈々美(飯豊まりえ)に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・古矢智章(清水尋也)に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる。

 

<キャスト>
西野七瀬(乃木坂46)、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋・村上淳、戸次重幸ほか

 

<スタッフ>
原作:桂正和『電影少女』(集英社文庫(コミック版))
脚本:喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ
監督:関和亮、真壁幸紀、桑島憲司
音楽: tofubeats
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平(ROBOT)
制作:テレビ東京 ROBOT
製作著作:「電影少女2018」製作委員会

 

発売元:テレビ東京
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

©「電影少女2018」製作委員会

乃木坂46・松村沙友理が夢見弖ユメミ役で「賭ケグルイ season2」出演決定

2019年春より放送される実写ドラマ「賭ケグルイ season2」に、乃木坂46の松村沙友理が出演することが決定した。

本作の舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(浜辺美波)。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える「賭ケグルイ」だった―。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。

 

松村が演じるのは、絶対的権力で百花王学園を牛耳る生徒会の広報としてアイドル活動を行う夢見弖(ゆめみて)ユメミ。愛らしいルックスと歌唱力の高さに加え、“神対応”と言われる丁寧なファンサービスで、メジャーデビュー前にして全国ツアーを行うほどの人気アイドルだが、裏ではファンに対しての暴言を吐き散らし“アカデミー賞を獲る”という自身の夢のためには手段を選ばない一面も見せる。

 

<松村沙友理(夢見弖ユメミ役)コメント>
もともと好きだった作品でしたので、出演できてとてもうれしいです!
ユメミちゃんは、完璧なアイドルだと思いますので、皆さんにユメミちゃんの魅力が伝わるように、私も一生懸命演じたいと思います。
皆さんに、元気とパワーを与えられるように頑張ります☆

 

<英勉監督コメント>
『あさひなぐ』の頃からなかなかの逸材だぞと目を付けていましたが、キャスティングを考えながら原作を読んであらためて、夢見弖ユメミという学園のアイドルを実写化するならこの子しかいない!絶対松村さんにオファーしようと思ってました。約1年越しの念願がかないました。本人には毒はないですけど、今回は(役柄で)存分に毒を吐いてもらおうと思っています(笑)。

 

 

実写ドラマ「賭ケグルイ season2」
2019年春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA

「映画 賭ケグルイ」
2019年春 全国ロードショー

出演:浜辺美波、高杉真宙、森川葵
監督:英勉
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)

©Homura Kawamoto・Toru Naomura/SQUARE ENIX

「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」二階堂ふみ×GACKT『翔んで埼玉』特報映像解禁

二階堂ふみ×GACKTのW主演映画『翔んで埼玉』の公開日が2019年2月22日(金)に決定し、特報映像とティザービジュアルが解禁された。

『翔んで埼玉』は、「パタリロ」などで知られる漫画家・魔夜峰央(まやみねお)が1982年に発表した作品で、2015年に『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)として30年ぶりに単行本として復刊。当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など、埼玉県を徹底的にディスるセリフが話題を呼び、大ヒットを記録した。

 

東京都知事の息子であり、白鵬堂学院の生徒会長=エリートとして華々しく学生生活を送る、壇ノ浦百美を演じるのは二階堂ふみ。そして、百美が淡い恋心を抱く、容姿端麗でアメリカ帰り、でも実は埼玉県出身の転校生・麻実麗をGACKTが演じる。

 

解禁されたティザービジュアルは、どこか神々しい絵画のようなデザインで、原作の世界観を感じさせる。本作は埼玉をディスる描写が多いため、壇ノ浦百美(二階堂)と麻実麗(GACKT)が、人口730万人の埼玉県民へ向け「埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい」と謝罪するビジュアルになっている。

 

本編映像初解禁となる特報は、序盤は大作を思わせるスケール感のある雰囲気が漂うが、後半は一転、埼玉県人をディスるセリフが続き、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフも登場する。

 

ラストでは、魔夜峰央原作の「パタリロ!」の舞台と映画で主演を務めた加藤諒が埼玉県人役で登場する。

『翔んで埼玉』
2019年2月22日(金)公開

 

キャスト:二階堂ふみ GACKT(W主演) ほか
原作:魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
脚本:徳永友一(ドラマ「海の上の診療所」「水球ヤンキース」「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員」「僕たちがやりました」他)

 

公式HP:tondesaitama.com

 

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

須田亜香里「私を見て“人類の可能性”を感じてほしい(笑)」1st写真集8・22発売!独占取材(後)

今年6月16日(土)に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で2位に輝き、8月22日(水)に自身初となる『須田亜香里写真集 可愛くなる方法』を発売するSKE48の須田亜香里さんへのインタビュー後編は、多忙な日々でのプライベートの過ごし方。(前編はこちら

キレイになったねって言われることが増えました

◆様々なバラエティで須田さんを見る機会が増えていますが、メディアへの露出が増えたことで変わったことはありますか?

見た目への意識が変わりました。当たり前ですけど、同じテレビでも番組によってセットの明るさが違うし、共演者さんの顔ぶれも違うんですね。だからこの番組では肌を明るく見えるようにした方がいいかなとか、メイクさんやスタイリストさんといろいろ話し合っていて。ファンデーションやアイラインとか工夫できる部分はたくさんあるし、こういうのって意外と重要なんです。おかげで最近、“キレイになったね”って言われる機会が増えました。

 

◆プライベートの過ごし方は変わりましたか?

これは変わらないです。相変わらずすっぴんで電車に乗っていますし。折り畳み自転車がほしいから、写真集が売れたら自分へのご褒美で買おうかなって思っていますけど(笑)。ただ、寝落ちの回数は増えたかも。家に帰ると力尽きて、お風呂にも入らずソファで寝ちゃうんです。それで朝、慌ててシャワー浴びて、髪がびしゃびしゃのまま電車乗ってたりするんですけど(笑)。それでもメイクだけはなるべく頑張って落とすようにはしています。メイクしたまま寝落ちすると、朝起きたときのショックがハンパないんで(笑)。

 

◆そろそろ電車に乗ると気づかれることが多いのでは?

SKE48・須田亜香里インタビュー確かに以前より声をかけてもらえることは増えましたけど、まだそれほどでもないですね。普段、笑っている印象が強いせいか、真顔だとバレなくて(笑)。この前も後輩と街を歩いていたんだけど、誰にも声掛けられなかったんです。結構、高校生や若者も多い場所だったのに。後輩にはバレないから大丈夫だよと言いつつ、ちょっと気づかれたい気持ちもあったんです。“バレちゃった?”みたいなのって、カッコいいじゃないですか。そしたら本当に全然ダメで、むしろ恥ずかしかったです(笑)。

 

◆お休みの日はどんなことをして過ごしているんですか?

先日、久しぶりに丸一日お休みをいただいたときは、ジムに行きました。なんか、ゴロゴロ過ごすより意味のある一日にしたくて。筋肉痛になったってことは、意味があったんだと思います。体を鍛えたいというか、たくさん食べるために運動しているんですよ。食べるのを減らせないなら、カロリーを消費するしかないんで(笑)。ブラブラお散歩するのも好きだから、時間があったらよく歩いたりしています。夏場はペタンコのサンダルですね。足のネイルをしたから見せたいな、せっかくお金かけたんだからって気持ちがあって。すごくケチで、すぐ元を取れるか考えちゃうんです(笑)。でもおかげで体力があるのか、夏バテはしないですね。クーラーの冷気には弱いんですけど、しゃべっていれば汗かくから平気です(笑)。

 

女としての目標はモテること(笑)

◆ちなみに夏を快適に過ごすためのアイテムは?

あまりコレってものはないですね。私、日傘とかも基本的に使わないんで。なくすと困るし、荷物になるのがイヤなんです(笑)。かと言って見かけによらず肌がデリケートだから、日焼け止めは塗れなくて。一応、飲む日焼け止めで対策して、ギリこんな感じになっています。普段、持ち歩いているのは財布とリップクリーム、鏡、水、化粧品ぐらい。リップクリームはやたらといっぱい持ってます。私ならではのものと言ったら、メモ帳かな。ファンのことを書く用と、スタッフさんの名前や思いついたことを書く用。手書き派のメモ魔なんです。ファンの方に勧められた、『モレスキン』を使っています。

 

◆では、この夏の思い出は?

花火を見たこと。岐阜の長良川花火大会を中継するお仕事をいただいて、初めて間近で見たんです。子どもの頃に見た花火って親に連れられて近くの橋に行って、そこから遠くに上がったのを見るぐらいだったんです。だからもう迫力が全然違って、本物はこれなのかって思いました。こっちに火花が飛んでくるんじゃないかってぐらい大きく感じたし、火薬の匂いが漂ってくるのも新鮮で。音もすごいし。泣きそうになるぐらい感動して、無性に家族と会いたくなりました。子どもの頃のことを思い出したんですかね? この花火を見せてあげたいなって。私にも人の心があるんだなって不思議でした(笑)。

 

◆あまり感動することはないんですか?

ないわけじゃないけど、泣くポイントがちょっと人とズレている感じなんです。感動する映画とか観てもダメですね。友達の結婚式も泣けないと思う。まだそんな、人の幸せを喜べる自信がないです(笑)。自分と重ね合わせてはじめて泣ける感じだから、自分が未経験なことだと感動できないんだと思うんです。だから結婚や出産じゃ泣けなくて、頑張ってる女の子の青春ストーリーとかだったら泣ける。そういう内容は、自分と重ねられますから。

 

◆秋には27歳を迎えます。大人の女性としての目標は?

モテるようになること(笑)。こんなこと言ったら恥ずかしいんですけど、マジで何もないんです。いろんな番組に出させていただくと、いろんな男性と共演するじゃないですか。もし連絡先を聞かれたらどうしようと思って前の日からドキドキで、何ならネットで共演者さんのことを検索して、この人に会うんだなんて考えているんです。でもフタを開けてみたら一切、何もない(笑)。メアドも聞かれたことなくて、あまり女性として見られていないのかなって思います。

 

◆今までにモテ期はなかったんですか?

小学校のとき、一回告白されたぐらいですね。高校のとき、周りは他校の生徒に声掛けられたりしていたんですけど、私は全然でした。今より背も低くてひょろっとした、子どもみたいな感じだったんですよ。なのでそっち系が好きそうな男の方からは、声掛けられたりしましたけど(笑)。そんな感じの青春だったから、モテることへの憧れがあるんです。もしかしたらある意味、今が一番のモテ期なのかもしれないですよね。こんなにたくさんの人に愛してもらえることなんて、これ以前もこの先もないと思うし。でもまだまだモテたいから、もっとたくさんの人に好きになってもらえるように頑張っていきたいです。

 

◆では、好きになってもらう第一歩として、写真集を買うかどうか迷っている人に、アピールするポイントは?

“かわいくない”とか“ブス”って言われることが多い私ですけど、この写真集は本当にかわいく撮影できているので、ぜひ見てほしいです。人って見せ方次第でこんなにイメージを変えられるんだって、“人類の可能性”を感じてほしいです(笑)。すごいお金がかかっている感じがするから、売れるかどうかが心配でしょうがないんですよ。何なら一冊一冊、手売りしようと思っています。中身を見せて“いいでしょ、それじゃレジ行きましょ”って(笑)。

 

【前編】須田亜香里「鼻毛とすっぴんで世界が変わりました!」1st写真集8・22発売!独占取材(前)はこちら

 

■PROFILE

須田亜香里
●すだ・あかり…1991年10月31日生まれ。愛知県出身。血液型A型。身長159cm。2009年に3期生としてSKE48に加入。チームEリーダー。愛称は“あかりん”“だーすー”。2018年6月16日に行われた『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』では、自己最高の第2位に輝く。地道な努力をもとに握手会でファンを掴み、また何でもこなす体当たりのスタンスで各バラエティ番組で活躍中。SKE48 23rdシングル『いきなりパンチライン』発売中。AKB48の53rdシングル『センチメンタルトレイン』は9月19日(水)発売。

 

公式Twitter:https://twitter.com/dasuwaikaa
公式Instagram:https://www.instagram.com/akarisuda/

 

■写真集情報

「須田亜香里写真集 可愛くなる方法」
発売日:8月22日(水)
価格:1800円(税別)
発行:学研プラス
★特製ポストカード(4種類の内ランダムで1枚)つき。
※種類の選択はできません

「須田亜香里を今までで一番綺麗に撮る」をコンセプトに中米の国・キューバでロケを敢行。健康的な水着姿はもちろん、妖艶なランジェリーなどセクシーなカットも満載、ハバナの人々と触れ合う笑顔など、須田亜香里の「かわいらしさ」「美しさ」「愛される人柄」を凝縮した一冊。

 

●photo/カノウリョウマ text/小山智久

「銀魂」で一番泣けるエピソード!ドラマ『銀魂‐ミツバ篇‐』8・25テレビ初放送

映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の公開を記念して、2017年に配信されたドラマ『銀魂 ‐ミツバ篇‐』が8月25日(土)にテレビ初放送される。

本作は、原作の超人気エピソード「ミツバ編」の映像化。昨年「銀魂」プロジェクトと銘打ち、実写劇場版との連動ドラマとして配信され、劇場版と同様に豪華俳優陣とスタッフが再集結して制作された。

 

福田雄一監督、小栗旬はもちろん、真選組の局長・近藤勲に中村勘九郎、鬼の副長・土方十四郎には柳楽優弥、ドS隊長・沖田総悟に吉沢亮。そして、dTVオリジナルキャストとして沖田総悟の姉・ミツバを北乃きいが演じる。

 

放送日は、テレビ東京で8月25日(土)深夜3時15分から。「銀魂」史上No.1の泣ける本作をお見逃しなく。

 

『銀魂 ‐ミツバ篇‐』<ストーリー>
沖田の姉・ミツバ(北乃)が貿易商の蔵場当馬との結婚を報告するために真撰組屯所にやってきた。姉の前では普段のSっぷりはすっかり影を潜め、素直な弟になってしまう沖田(吉沢)。弟が毎日きちんと生活して、仲間と仲良くやっているのか気にするミツバを安心させるために、沖田はたまたま通りかかった銀時(小栗)をあろうことか大親友と紹介する。いっぽう、江戸では不審船が出入りしているという情報があり、土方(柳楽)はその件を捜索中。すると、その事件とミツバには意外なつながりがあることが判明し…。

 

「銀魂2」公開記念「銀魂 ‐ミツバ篇‐」
テレビ東京
8月25日(土)深夜3時15分~

 

出演:小栗旬、柳楽優弥、吉沢亮、北乃きい、戸塚純貴/中村勘九郎ほか
脚本・監督:福田雄一
原作:空知英秋

 

©空知英秋/集英社 ©2017映画「銀魂」製作委員会 ©2017 エイベックス通信放送

棚橋弘至、寺田心君のナイスコメントに「この後は言いにくい」

映画『パパはわるものチャンピオン』のトークバトルイベントが行われ、主演の新日本プロレス・棚橋弘至、息子役を演じた寺田心君、レスラー役の田口隆祐、真壁刀義が参戦した。

主人公の大村孝志/ゴキブリマスクを演じた棚橋は「責任感が生まれた。映画全体を引っ張っていかなきゃならないが、初めてのことが多く、何していいか分からなかったので、明るい現場の雰囲気をつくるためにニコニコしていた」と語り、クランクインが去年のG1 CLIMAX終了後すぐだったため、G1が始まる2か月前くらいから心君と監督と3人で演技の練習をしていたことを明かした。

 

そのなかで滑舌をよくするために練習した「外郎売」を実際に披露。それに対して「よく覚えているなとは思ったけど、かんでるよな」と真壁がツッコむと、今年のG1のリング上でもかんでしまったことを明かして笑いを誘った。

 

棚橋は、セリフの言い回しを考えながら繰り返し練習し、その都度監督に指導してもらったという。何回もやっていくうちに「あ、自然に言えた」と正解の感覚をつかんでいく感じにやっていたと明かすと、心君は「努力していててすごい!」と棚橋をねぎらった。

 

親子役について、棚橋は「レッスンの時からずっと一緒にいたため、関係性を親子という役どころに実際に落とし込めたのはよかった」と。また、心君がプロレスに興味を持ってくれたことをうれしそうに語った。

 

それについて心君は、オカダ・カズチカが棚橋にドロップキックをするシーンで心配になってしまい、思わずリングに上がってしまったというエピソードを明かした。

 

また、撮影中にプロレスごっこをして遊んでいたという2人。実際に、レインメーカーを小さな身体を生かしてくぐり抜け、後ろに回ってパンチするという“寺田心式レインメーカー返し”を披露した。

 

心君は、プロレスを知るためにDVDを観たら、たまたま血だらけの映像を見てしまって大丈夫かな?と思ったそうだが「会ってみたらすごく優しくて、遊んでくれて楽しかった」と。それに対して真壁は「リングを降りたら優しいただのおじさんだよ」と笑いを誘った。

 

田口は、演技を試写にきた関係者から評価されていることに触れられると、冗談交じりに「演技は勝負。」と独自の役者論を語り、笑いを誘った。しかし、本作で主人公の妻・詩織役を演じた木村佳乃からは「役者かと思った。あなたは役者に向いているわよ」と言われたエピソードが明かされると「来年から試合数が減るかも…」とまんざらでもない様子を見せた。

 

真壁は見どころを聞かれると「破壊神という役どころで暴れ回っています。控室でのシーンなど裏側の鬼気迫る雰囲気を味わってほしい。心君が逃げ回るシーンもあるので見てほしい」と語った。

 

棚橋が、初のヒールレスラーをやったことに対して「手探りだったけど、パートナー(ギンバエマスク)がいたから心強かったです」と話すと、かつてヒールレスラーとして活躍した真壁は「ヒールレスラーなのにラメが入ってたり光沢のある衣装で派手でこんなオシャレなヒールいねえだろと思ったけど、2人(ゴキブリマスクとギンバエマスク)の掛け合いとかが面白かった」など評価した。

 

プロレスの試合を観戦するシーンについて聞かれた心君は「プロレスファンに応援の仕方を教わったりして、声を枯らして応援したりとプロレスが大好きになりました」と語り、心君の頭を真壁がやさしくなでるひと幕も。

 

また、心君が棚橋の応援で試合を観に行った際に、心君を見つけた棚橋が情報解禁前にもかかわらず「ゴキブリポーズをした」というエピソードも明かされた。

 

最後に、真壁は「プロレスの面白さや裏側が描かれているし、何よりもハートフルな家族の物語なので、心があったかくなりたかったら、この映画を見てください」、田口は「プロレス映画というよりも、プロレスのシーンもある映画として見てほしいです。親子の感動の作品ですので、ぜひ劇場で観ていただきたいです」と。

 

心君は「この映画は小さい子から、おじいちゃんおばあちゃんまで見られる映画だと思います。いろんな役の立場に立ってみればさまざまな見え方があると思います」と大人顔負けのコメントで会場を沸かせた。

 

棚橋は「この後は言いにくい」と言いつつ「全力で頑張りました」と仁王立ちで胸を張った。そして観客と共に記念撮影し「会場の皆さん、愛してま~す!」と棚橋らしく締めくくった。

 

『パパはわるものチャンピオン』
9月21日(金)全国ロードショー

 

<ストーリー>

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことはできるのか―。

 

出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

 

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート

 

公式サイト:www.papawaru.jp

 

©2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

吉沢亮&新木優子の仲良しデートショット解禁!映画「あのコの、トリコ。」

10月5日(金)公開の映画「あのコの、トリコ。」から、吉沢亮演じる主人公・頼と新木優子演じるヒロイン・雫の仲良しデートショットが解禁された。

本作は、「Sho-Comi」(小学館)で連載された白石ユキによる人気コミックの実写映画化。主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、そして昴(すばる)、幼なじみ3人の恋と夢を追いかけるストーリー。

 

主人公の鈴木頼(すずき・より)を演じるのは吉沢亮。頼が一途に想いを寄せるヒロインの立花雫(たちばな・しずく)を演じるのは新木優子。頼のライバルで超人気イケメン俳優・東條昴を杉野遥亮が演じる。脚本は浅野妙子、宮脇亮が映画初監督に挑む。

 

解禁されたのは、頼と雫の江の島デートのツーショット。藤沢・鎌倉の景色を一望できる江の島シーキャンドルや、江の島サムエル・コッキング苑を巡り、参道では、江戸時代から続く老舗のお店に立ち寄ったり、江の島デートの定番グルメとなっている顔の倍はある大きなえびせんを雫が持って記念撮影。さらに、縁結びのパワースポットとして有名な江島神社を参拝し、おみくじで運試し。最後は、頼と雫の距離がギュッと縮まる新江ノ島水族館での水族館デートへ。

 

このデートシーンでは、吉沢と新木が自らハンディカメラを持ち、互いに撮影をするという斬新な手法が採用された。2人の自然なやりとりが映し出された胸キュン必須の映像となっている。

 

そして、2人がデートで訪れた江の島の「映画ロケ地MAP」も完成。頼と雫のラブラブカットとともにロケ地が紹介されている。ロケ地MAPは、関東近郊劇場、藤沢市、江の島付近で配布予定。映画公式サイトにも掲載されている。

 

さらに、頼と雫がデートした新江ノ島水族館と本作のスペシャルコラボレーションも決定。館内では、劇中で使用した衣装や小道具に加え、新江ノ島水族館で撮影したシーンの写真が期間限定公開される。

 

また、吉沢亮&新木優子が水族館での撮影を振り返ったオリジナルコメント付き本編ダイジェスト“えのすいVer”も放映予定。映画公開を記念して、劇中でも登場するキーキャラクター“レッサーパンダ”のキュートなあみぐるみの販売も決定している。コラボレーションは9月1日(土)より開催予定。

 

 

「あのコの、トリコ。」
10月5日(金)全国ロードショー

 

<ストーリー>
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生の鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能事務所に頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。ランジェリーの広告撮影では、共演するはずだった、頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに!そして、頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そしてこの広告が話題となり、頼、そして雫と昴の未来を変えていく―。

 

吉沢亮 新木優子 杉野遥亮
水上剣星 大幡しえり・内田理央 古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗

 

原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇亮
脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)

配給:ショウゲート

公式サイト:toriko-movie.jp

©2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会

高杉真宙×加藤諒×渡辺大知「ギャングース」場面写真解禁!11・23公開決定

高杉真宙×加藤諒×渡辺大知の映画「ギャングース」の公開日が11月23日(金)に決定し、場面写真が解禁された。

本作は「モーニング」で連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画を実写映画化。“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケ(高杉真宙)、工具全般担当のカズキ(加藤諒)、車両・機動担当のタケオ(渡辺大知)が、半グレ系アウトローたちによる犯罪営利組織カンパニー「六龍天」を相手に殺るか殺られるかの壮絶なバトルを繰り広げる。監督は入江悠。

 

解禁された場面写真には、サイケとカズキの偵察シーン、林遣都演じる“道具屋・情報調達係”高田とのシーン、さらに、山本舞香演じる、映画のオリジナルキャラクターであるキャバ嬢ユキの登場シーンも。

 

そして「六龍天」のトップであり、詐欺組織のオーナーである安達(MIYAVI)と組織の番頭を任されている加藤(金子ノブアキ)のシーン、加藤が詐欺店舗で指揮を執るシーン、加藤の部下であり詐欺店舗統括補のアゲハを演じる篠田麻里子のスーツ姿も解禁された。

 

 

「ギャングース」
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

 

<キャスト>
高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI

 

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

公式サイト:gangoose-movie.jp

©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

欅坂46×けやき坂46の自撮りTV!「アンビバレント」特典映像の予告動画公開

欅坂46が8月15日(水)にリリースする7thシングル「アンビバレント」収録の特典映像の予告動画が公開された。

公開されたのは「アンビバレント」Type A、Bの付属DVDに収録されている特典映像の予告動画。前作の特典映像で好評を博した自撮りTVが、今作の特典映像では 欅坂46メンバーとけやき坂46メンバーがペアになり収録されている。

 

 

<「アンビバレント」Type A 特典映像>
■石森虹花×松田好花

■今泉佑唯×齊藤京子

■尾関梨香×丹生明里

■長沢菜々香×富田鈴花

■渡辺梨加×井口眞緒

<「アンビバレント」Type B 特典映像>
■上村莉菜×潮紗理菜

■小林由依×濱岸ひより

■長濱ねる×小坂菜緒

■守屋茜×宮田愛萌

■米谷奈々未×佐々木美玲

欅坂46 7thシングル「アンビバレント」
8月15日(水)発売

初回仕様限定盤 TYPE-A~D
CD+DVD 税抜¥1,528

通常盤
CDのみ 税抜¥972

欅坂46 オフィシャルサイト:http://www.keyakizaka46.com/

けやき坂46出演舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」キャラビジュアル解禁

舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」に出演するけやき坂46(ひらがなけやき)メンバーのキャラクタービジュアルとコメントが到着した。

本作は、テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の世界観を体感できるスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の“メインストーリー”を軸とした舞台化作品。

 

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のメインキャラクターである環いろは役を柿崎芽実、「魔法少女まどか☆マギカ」のメインキャラクターとなる鹿目まどか役を丹生明里が演じる。けやき坂46からは、2人のほかに佐々木美玲、富田鈴花、渡邉美穂、潮紗理菜、河田陽菜、齊藤京子、金村美玖、加藤史帆が出演する。

 

演出は、『ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」』、舞台『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』などの2.5次元作品やミュージカル『アメリ』などを手掛ける児玉明子。脚本は、SFファンタジー作品の作・演出でも定評のある畑雅文が、ゲームストーリーを基にしたオリジナル作品を書き下ろす。

 

また、毎公演でけやき坂46の出演メンバーによるお見送り、アフタートーク、抽選でサイン入りチラシプレゼントなど各種イベントも実施する。

 

 

<マギアレコードチーム コメント>

■柿崎芽実/環いろは役
私の演じる環いろはちゃんは、 真面目で明るく、 周囲にとても気を使う子です。 その一方でとても頑固な一面もあり、 芯の強さを持っていると思いました。 メンバーからは「いろはちゃんの性格、 そのままだね!」と言ってもらえたのですが(笑)、 セリフを読んでいるだけで自然と共感できることが多く、 中でもいろはちゃんが仲間の心を動かしていくシーンは、 私自身も大切なことに気付かされるような感覚がありました。 アクションシーンは、 すごく難しいです。 でも「アイドルだからこんなものか」と言われないよう、 本気でぶつかっていきたいと思います!

 

■佐々木美玲/七海やちよ役
やちよちゃんはベテラン魔法少女。 あまり仲間を作らないツンデレなところがあります。 私には「ツン」の要素がないので、 それを演技で表現するのがいまの課題になっています。 最初のクールさから、 だんだんと「デレ」な部分を出していく、 そのギャップも見所にしたいです。 顔合わせの時、 原作スタッフさんからお話を伺い、 作品へ込めた深い愛情を感じました。 作品を愛する全ての方の期待を裏切らない舞台にしたいです。 ちなみにキャストのみんなで「マギアレコード」のゲームアプリを挑戦中なのですが、 私はまだやちよちゃんに出会えず…。 ゲームも頑張ります!(笑)

 

■富田鈴花/由比鶴乃役
とても天真爛漫な鶴乃ちゃん!私も普段「パリピちゃん」と呼ばれる盛り上げ役なので、 明るいところが似ているなと思いました。 でも、 ただ元気なだけではない、 最強の魔法少女を目指す鶴乃ちゃんらしさをしっかりと演じていきたいです。 ビジュアルはおヘソが出ていて、 スカートも短め…。 着慣れない衣裳にとても緊張しています(笑)。 でも武器が扇というのがカッコいい!この扇を使ったアクションを猛特訓中です。 殺陣の経験があるので、 誰よりもパワフルなアクションを見せられたらと思います。 歌やダンスもあるので、 けやき坂46としても成長していきたいです。 壮大なステージ、 ご期待ください!

 

■潮 紗理菜/二葉さな役
さなちゃんは、 自分に自信のない控えめな女の子。 私はみんなとおしゃべりするのが大好きな超ポジティブ人間なのですが、 ひとりになると考え込んでしまったり、 どこか自信が持てない部分には、 とても共感できました。 さなちゃんの背負った悲しみを、 誰より理解しながら演じていきたいです。 アクションシーンの稽古は、 とってもハード!稽古翌日は、 みんな筋肉痛になっています(笑)。 アクション含め、 歌やダンスも初挑戦のことばかり。 でもキャラクターになりきって、 「マギアレコード」の世界にお連れしますので、 どのシーンも瞬きせずに見ていただきたいです!

 

■渡邉美穂/深月フェリシア役
フェリシアちゃんは、 登場するキャラクターの中で最年少の13歳。 自分のことを「オレ」と呼ぶ男の子っぽい役で、 普段の自分と違うところが演じていてとても面白いです。 最近は気づくと仁王立ちしています(笑)。 ちょっとおちゃらけているところもありますが、 戦闘シーンでは大きなハンマーを武器にカッコよく戦います。 「やるときはやる!」のところは、 自分と通じるところがあるかも?原作の世界観を忠実に舞台化するため、 スタッフさんからのアドバイスを受けて頑張っています。 アクロバットを交えたアクションシーンにも、 ぜひ注目してください!

 

 

<まどか☆マギカチーム コメント>

■丹生明里/鹿目まどか役
「マギアレコード」の原作となる「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公・鹿目まどかを演じさせていただきます。 このような大役を私が演じられるだろうか…という不安もありましたが、 選ばれたからには全力でまどかちゃんを演じたいと思います。 アニメもゲームも、 魔法少女たちの宿命に切なさと強さを感じるとても奥の深い作品。 そこは今回の舞台にもしっかりと息づいているので、 原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、 どのシーンにも気持ちを込めて演じていきたいです。 アクションシーンは、 迫力たっぷり!私たちも原作に負けないアクションをお見せします!

 

■河田陽菜/暁美ほむら役
私の演じるほむらちゃんは、 最初はオドオドした性格ですが、 まどかちゃんを守るために少しずつ強くなっていく、 とても友達思いの女の子です。 私自身は、 どちらかというとオドオドしている眼鏡姿のほむらちゃんに似ています。 稽古中も「弱さの中にある強い面もしっかり出してほしい」と指摘されたので、 まどかを守りたいというほむらの強い気持ちを、 まどか役の丹生ちゃんと一緒に作り上げていきたいです。 原作を知っている方はもちろん、 知らない方でも楽しんでいただける物語になっています。 また、 けやき坂46ファンの皆さんが驚くような私たちの新しい一面をお見せできるよう、 頑張ります!

 

■齊藤京子/佐倉杏子役
「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラである杏子ちゃん。 サバサバしていてドライな価値観を持っているところは、 自分に似ているかも…と思いました。 でも杏子ちゃんを演じるにあたっては「一見、 言葉は乱暴だけど“女の子”の一面を意識して演じてほしい」と指摘を受けたので、 そのバランスが難しいです。 アニメの中では常に何かを食べているキャラクターだったので、 そこも演じるヒントになるかも…? 今回はゲームのキャラクターが中心となる作品ですが、 私たち「魔法少女まどか☆マギカ」チームにも非常に情緒的なシーンがあるので、 ご期待ください!

 

■金村美玖美/樹さやか役
さやかちゃんは、 まどかの親友。 正義感が強く勇敢な女の子です。 元気なところ、 思い込みが強いところは私に似ているなと思いました。 すべてをひとりで溜め込んでしまいがちなところもあるので、 強さと繊細さ、 どちらの面もしっかりと演じていきたいと思います。 また、 さやかちゃんの武器である剣を使ったアクションシーンも全力で稽古中です。 みんなで息を合わせ、 カッコよく演じたいです! とにかく、 オリジナルの世界観を大切にしていきたいと思っています。 まずはビジュアルからお披露目することになりますが、 私が衣裳を見て現場で感じたトキメキを、 早く皆様にも感じていただきたいです!

 

■加藤史帆/巴マミ役
お姉さんキャラのマミさん。 いつものんびりしている私とは違って、 すごく頼りがいがあります。 稽古場では、 テンポアップして演じるように指摘されています(笑)。 私もけやき坂46の中ではお姉さん組なのですが、 私の方から後輩になついて行くので、 みんなから慕われるマミさんは、 本当に憧れの存在!けやき坂46の衣裳はスカート丈が長いので、 マミさんのミニスカートにもドキドキです…?愛らしいキャラクターがたくさん登場する一方、 物語は衝撃的な展開も多く、 そこはしっかり世界観を捉えて頑張りたいと思います。

 

 

舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」
日程:8月24日(金)~9月9日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター

原作:Magica Quartet
演出:児玉明子
脚本:畑雅文

<出演>
環いろは…柿崎芽実(けやき坂46)
七海やちよ…佐々木美玲(けやき坂46)
由比鶴乃…富田鈴花(けやき坂46)
二葉さな…潮 紗理菜(けやき坂46)
深月フェリシア…渡邉美穂(けやき坂46)
鹿目まどか…丹生明里(けやき坂46)
暁美ほむら河田陽菜(けやき坂46)
佐倉杏子…齊藤京子(けやき坂46)
美樹さやか…金村美玖(けやき坂46)
巴マミ…加藤史帆(けやき坂46)
天音月夜…倉持聖菜
天音月咲…黒崎純
八雲みたま…門田奈菜
梓みふゆ…大胡愛恵
環うい…國分亜沙妃

伊地華鈴 諏訪百妃子 土井千笑 長岡美紅 中村直美 松田恵輪

出演:けやき坂46メンバー ほか メンバー以外のキャスト

チケット:発売中
主催:舞台「マギアレコード」製作委員会

公式HP:https://www.nelke.co.jp/stage/magireco/

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

長澤茉里奈が九蓮宝燈美に!『ノーマーク爆牌党』追加キャスト発表

石田明(NON STYLE)と矢本悠馬が W主演を務める麻雀映画『ノーマーク爆牌党』より、追加キャストとして長澤茉里奈、高崎翔太、モロ師岡の出演が発表された。

本作は「ぎゅわんぶらあ自己中心派」「スーパーヅガン」で知られる片山まさゆきによる同名漫画を実写映画化。アマチュア麻雀界で全国2連覇を成し遂げ、プロ入りが期待されている大学生の鉄壁保(矢本)は、雀荘ドラ道楽で当大介(高崎)、九蓮宝燈美(長澤)と共に、日々麻雀の腕を磨いていた。3連覇の掛かる大会前日、そこにふらりと爆岡弾十郎と名乗る男(石田)が現れる。自らを天才と名乗り、傲慢な態度で振る舞う爆岡に、大介と宝燈美は鉄壁との勝負を持ち掛ける。相手の余剰牌を狙い撃ちする「爆牌」を武器とする爆岡と、徹底した守備力「爆守備」を武器とする鉄壁。運命に導かれるように出会った2人は、己のプライドと人生を掛けぶつかり合う。

 

「麻雀最強戦」8代目アシスタントとして活躍する長澤は、とにかく高い符を目指す「爆テンパネ」と自ら名づけた打ち筋を駆使する宝燈美を演じる。高崎は、驚異的な確率で役満を上がる天賦の才能「爆役満」を持つ大介、モロ師岡は、爆岡の才能を見抜いて、プロにしようとした万利休役を演じる。

 

<長澤茉里奈(九蓮宝燈美 役)コメント>
出演が決まった時はほんとに驚きました。
長年愛され続けているこの作品に自分が出れるなんて、、、しかも私が宝燈美ちゃん、、、、!?!プレッシャーのかたまりでした。でも富澤監督はじめ、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと作品を作っていくことで少しずつプレッシャーが楽しさに変わっていって撮影していくたびにこの作品がもっと大好きになりました。
私自身麻雀がとっても大好きで、いつも雀荘で仲間と麻雀をするのが大好きなので、宝燈美ちゃんとの共通点かなあ~。(打ち方は爆守備です)笑
麻雀好きな方はもちろん、人生ってなんだろうって悩んでる方、上手くいかない世の中だなこんにゃろって、この世界に不満を持ってる方も、この映画を見たらきっとスッキリするし人生頑張ろって思える作品だと思います。

 

<高崎翔太(当大介 役)コメント>
麻雀漫画の金字塔と呼ばれる作品。出演出来ることを嬉しく思います。その作品の中の当大介。イケイケの麻雀を打ちます。真っ直ぐでちょいおばか、だけど憎めない。そんなキャラクターです。しかし、誰よりも揺るぎなくNo.1をめざすキャラクター。画面の中を少し賑やかにできればなと。初の麻雀映画ですが、楽しみつつ盤面に向き合いたいと思います。

 

<モロ師岡(万利休 役)コメント>
昔は、麻雀と言うと、煙草の煙が朦々とする中、朝までやる不健康なイメージでしたが、今は、女性プロ雀士もいて、雀荘も禁煙で学生がジュースを飲みながらやってたり昔とは随分イメージが違います。この映画を観て、麻雀のテクニックや楽しさをもっと沢山の人に知って貰い、世界的に麻雀ブームになって欲しいです。私が演じる麻雀界の最高顧問万利休も、ユニークなキャラクターで、NON STYLEの石田君が演じる爆岡との絡みも緊張感のある面白いシーンになっています。是非、多くの人に観て頂き麻雀ブームを興して映画も大ヒットして欲しいです!

 

<富澤昭文監督 コメント>
安心や安定、備えやリスク回避という言葉が飛び交う現代で、「攻め」の生き方を貫く男と「守り」の生き方を貫く男。真逆の信条を持つ二人の人物を中心にしてこの映画は進みます。人生の困難に直面した時、言い訳や逃げ道を残し格好をつけてその場を立ち去るのか、退路を断ち無様でも必死にそれに立ち向かうのか。生き方や人生観が出るのが麻雀だと思います。生きていく上での理想と現実、さらには現代社会を、小さな麻雀卓の上で描くことが出来たなら面白い映画になるのではないか。そんな思いを胸に恐れ多くもこの名作漫画の映画化に取り組んでいます。

 

 

『ノーマーク爆牌党』
2018年秋公開

<ストーリー>
アマチュア麻雀界で全国二連覇を成し遂げ、プロ入りが期待されている大学生の鉄壁保(矢本悠馬)は、雀荘ドラ道楽で宝燈美(長澤茉里奈)、大介(高崎翔太)と共に、日々麻雀の腕を磨いていた。三連覇の掛かる大会前日、そこにふらりと爆岡弾十郎と名乗る男(石田明)が現れる。自らを天才と名乗り傲慢な態度で振る舞う爆岡に、宝燈美と大介は鉄壁との勝負を持ち掛ける。相手の余剰牌を狙い撃ちする「爆牌」を武器とする爆岡と、徹底した守備力「爆守備」を武器とする鉄壁。運命に導かれるように出会った二人は、己のプライドと人生を掛けぶつかり合う。

出演:石田明(NON STYLE) 矢本悠馬
長澤茉里奈 高崎翔太 永田彬/モロ師岡

原作:「ノーマーク爆牌党」片山まさゆき(竹書房刊)
脚本・監督:富澤昭文
製作:永森裕二
プロデューサー:石川博幸/笠木望
キャスティングプロデューサー:久保田隆久
撮影:甲斐公康
製作:「ノーマーク爆牌党」製作委員会
配給・宣伝:AMGエンタテインメント
制作:レフトハイ
麻雀監修:麻雀企画集団バビロン
協力:日本プロ麻雀連盟

公式HP:http://bakuhai-movie.com/

©2018片山まさゆき/竹書房/『ノーマーク爆牌党』製作委員会

スパガ・志村理佳卒業記念!ラストライブ&思い出づくりロケ特番 CSテレ朝chで8・18放送

『SUPER☆GiRLS 志村理佳卒業記念!みんなで思い出つくっちゃおうSP』が、CSテレ朝チャンネル1で8月18日(土)午後4・00から放送される。

番組では、SUPER☆GiRLS・志村理佳のラストライブと、卒業記念として志村とメンバーたちで過ごしたロケの模様を放送する。

 

メンバー全員が集合したのは「ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京 プラザ店」。まず2手に分かれ、バレーボールやバドミントンなどで対決。負けた方の罰ゲームはものまね。負けチームの溝手るかのものまねにメンバーは大爆笑する。

 

続いてカラオケルームへ。ここでも、1期、2期、3期に分かれて点数を競い、カラオケ対決。結果、僅差で負けた1期生チームに課せられた罰ゲームのお題は物ボケ。この物ボケで、渡邉ひかるが1期生の“技”を見せる。

 

そして、番組から結成8年を迎えるSUPER☆GiRLSの1期生である渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、志村理佳に、屋形船での思い出づくりをプレゼント。浴衣姿で集合した4人は、お互いの第一印象や8年の付き合いの中での思い出を語る。最後は、渡辺、宮崎、溝手から志村へサプライズで手紙を読み上げる。

 

 

『SUPER☆GiRLS 志村理佳卒業記念!
みんなで思い出つくっちゃおうSP』
CSテレ朝チャンネル1
8月18日(土) 午後4・00~7・00

出演アーティスト:SUPER☆GiRLS

公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0274/

浜辺美波、牛の“膵臓”を初体験!映画「君の膵臓をたべたい」地上波初放送記念

昨年7月公開の大ヒット映画「君の膵臓をたべたい」が、テレビ朝日系で8月19日(日)午後9時から地上波初放送される。それを記念して、ヒロインを演じた浜辺美波が焼肉店で牛の“膵臓”(シビレ)を初体験した。

作家・住野よるのベストセラー小説を実写化した同映画に、浜辺は北村匠海とダブル主演。膵臓の病で余命わずかな女子高生・桜良(浜辺)と、クラスでただ一人その事実を知った読書好きの目立たない同級生“僕”(北村)の心の交流を描いたヒューマンドラマで、興行収入35・2億円を記録した。

 

浜辺は「君の膵臓をたべたい」ならぬ「君と膵臓をたべたい」と焼肉店を訪問。もともと焼肉は大好物で、「打ち上げで焼肉をリクエストすることも」あるとか。実は、映画公開時にもシビレ食べたさに焼肉店へ行ったが、希少部位のため店になく、断念していたという。

 

念願のシビレが焼かれるのを見ながら、浜辺は映画を振り返り「タイトルを初めて聞いたときはインパクトが強いショッキングなタイトルだと思いましたが、今はそれが素敵な言葉だと思っています」と笑顔。自身が演じた桜良については「明るくて元気なひまわりのような女の子。自分とは少し違うので憧れながら演じました」と明かした。

 

やがて焼き上がると、「ついにこの日が来ました!」と大喜び。初めてシビレを味わった浜辺の見事な“食レポ”の様子は、テレビ朝日で8月13日(月)~16日(木)に放送される『よふかしゴーちゃん。』(深3・25)や、「君の膵臓をたべたい」テレビ朝日公式ホームページ(http://www.tv-asahi.co.jp/kimisui/#/)のほか、Youtubeでも公開される。

 

 

<浜辺美波 コメント>
どんなときも明るく笑っている桜良と、教室などの隅っこにいる【僕】のお話ですが、それぞれにかけがえのない存在になりながら、当たり前の日々を過ごしていく、とても綺麗なお話です。高校生のお話かと思いきや、12年後のことも描かれていて年齢を重ねた方が見ていただいても懐かしく、胸が温かくなるような思いを感じていただけると思います。人を思うことで起こる奇跡を感じていただけたら…。みどころは全部ですね(笑)。

私自身、この作品では役に心から寄り添いたいと感じました。桜良の役作りは原作を何度も読み直し、監督ともお話をさせていただき、必死に頑張りました。これからも役の気持ちや感じ方に寄り添いながら表現していける女優さんになりたいですね。

共演の北村さんは、控えめでとても気遣いをされる方でした。一緒に作品のプロモーションで各地を回らせていただいたのですが、あらすじの説明などは北村さんが全部やってくださって頼りになりました。映画の【僕】よりしっかりした頼れる人でした(笑)。

今回の放送はご家族の皆さんが集まって見ていただけたらと思います。見終わった後におじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんで感想を話し合っていただけると、もっと深く映画を感じて楽しむことができるので、ぜひそのようにして楽しんでいただきたいですね。

土屋太鳳、竹内涼真らの続投が決定!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』に、土屋太鳳、竹内涼真、朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、恵俊彰、池畑慎之介、倍賞美津子が出演することが決定した。

主人公・佃航平を演じる阿部をはじめ、立川談春、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩ら佃製作所メンバーの出演が発表されていた本作。今回明らかになった追加キャストも、2015年10月期に放送された前作から引き続いての出演となる。

 

また、今作で大きなカギを握る、殿村(立川)の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市で大規模ロケが行われることが決定。ドラマに併せて田植えや稲刈りを実施するなど、ロケと連動したイベントも予定されている。

 

<コメント>
■土屋太鳳
「温かな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当にうれしく、光栄です。そして、台本の冒頭に並ぶ錚々たる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた『下町ロケット』と「日曜劇場」。学びつつ恩返しをしたいと思います」

 

■竹内涼真
「3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。観ている方々にものづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます」

 

■朝倉あき
「技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心からうれしく思います。夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。若い彼女が、自分の仕事が沢山の人の未来に繋がることを信じ、さらに成長していく姿を今回も一生懸命演じていきたいと思います」

 

■真矢ミキ
「『下町ロケット』が3年ぶりに帰ってきます。今回のテーマは『宇宙(そら)から大地へ』。一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです」

 

■木下ほうか
「国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、誠に光栄でございます! その反面、一演者として更なるクオリティーの向上を図らねば意味がありません。劇中の工業製品の新開発のように、進化する私に是非ともご注目くださいませ!」

 

■恵俊彰
「勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です…負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか? ワクワクします。原作『下町ロケット ゴースト』最高です。ぜひ原作を読んでドラマを見てください!」

 

■池畑慎之介
「『もう二度と佃と関わらない!』と言って前作を終わっておりました中川弁護士。にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から『あのイヤな弁護士』と指さされました。今回もより嫌味な弁護士を目指したいと思っております。ご期待ください」

 

■倍賞美津子
「3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事が出来るのを今から楽しみにしています。家族のシーンでは、また3人で美味しいご飯が食べられるのがうれしく、団欒している雰囲気が伝わればと思います」

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
浅倉アキ、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春ほか

©TBS

柳ゆり菜のショートカット姿初公開!野村周平主演『純平、考え直せ』本予告映像&新写真解禁

9月22日(土)公開の映画『純平、考え直せ』の本予告映像と新場面写真が解禁された。

本作は、直木賞作家・奥田英朗の同名小説を実写映画化。限られた3日間を刹那に駆け抜ける若い男女の物語を描く。主人公・坂本純平を演じるのは野村周平。純平と三日間を共にするヒロイン・山本加奈を柳ゆり菜が演じる。

 

解禁された本予告映像は、純平の「忘れるなよ。。。俺のこと。」の決めセリフから始まり、限られた3日間を疾走する純平と加奈の恋愛模様を軽快に描いている。さらに、本作で重要な役割を果たすSNSの住人たちの顔触れも明らかになる。

 

新場面写真は、あてもなく歌舞伎町の街をさまよい歩く2人の2ショットと、純平、加奈の印象深い表情の写真がそれぞれ1点ずつが解禁された。柳が本作で髪の毛をバッサリとカットしたショートカット姿の場面写真は、初お披露目となる。

映画『純平、考え直せ』
9月22日(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

 

<ストーリー>
新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか“一人前の男”になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい“鉄砲玉”になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見下ろすホテルに泊まり、大好物の焼き肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した。加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

 

出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野岳/
戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

 

原作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監督:森岡利行/脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美
プロデューサー:梅川治男
製作:キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給:アークエンタテインメント

公式サイト:junpei-movie.com

©2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ

『フリースタイルダンジョン』新旧モンスターが激突!AbemaTVで8・19独占放送

無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIAL2チャンネル」で、特別番組『フリースタイルダンジョン 初代モンスターvs 2代目モンスター テレビじゃNG完全版SP』が、8月19日(日)後9時より3時間にわたって放送される。

2015年に放送を開始し、ラップブームの火付け役となった『フリースタイルダンジョン』。Zeebraがオーガナイザーを務め、日本全国から集まったフリースタイル(即興)ラップの猛者たちが、賞金獲得を目指して「モンスター」と呼ばれる実力派ラッパーたちと1対1のラップバトルを展開してきた。

 

今回の特別番組では、ラスボス・般若を除く6人の2代目モンスター(FORK、呂布カルマ、崇勲、輪入道、ACE、裂固)と、今年8月に番組から引退した初代モンスター(R‐指定、漢a.k.a. GAMI、サイプレス上野、T-Pablow、DOTAMA、CHICO CARLITO)の新旧モンスター対決というドリームマッチが実現する。

 

対戦ルールは8小節の2ターン。3本勝負を行い、2本先取した方が勝者となる。ただし、審査員5人の判定が全員一致だった場合、クリティカルヒットとなり勝利が確定し、バトルは即終了。また相手への過度なタッチは減点対象となり、バトルの先攻・後攻は、ジャンケンに勝った方が選ぶことができる。

 

番組では、地上波では放送されなかったバトルシーンや、バトル後に口にした新旧モンスターたちの本音も盛りだくさんで送る。

 

 

『フリースタイルダンジョン 初代モンスターvs 2代目モンスター テレビじゃNG完全版SP』
放送日程:8月19日(日)後9時~深0時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2

<出演者>
メインMC&オーガナイザー:Zeebra
進行・ナレーション:サイプレス上野
審査員:いとうせいこう、LiLy、ERONE、KEN THE 390
ゲスト審査員:MASAKI
DJ:DJ CELORY

 

■初代モンスター
R‐指定、漢a.k.a. GAMI、サイプレス上野、T-Pablow、DOTAMA、CHICO CARLITO

 

■2代目モンスター
FORK、呂布カルマ、崇勲、輪入道、ACE、裂固

 

放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8d2LWNFnWHk2N3

テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』
放送日程:毎週火曜 深1時26分~1時56分

番組公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/

※AbemaTVでは最新回を地上波後に放送。

©テレビ朝日,©AbemaTV

本郷奏多、山本美月、矢本悠馬が一人芝居で怪談『コワイオハナシノクニ』

日本の怪談を若手俳優たちが一人芝居で演じる『コワイオハナシノクニ』(Eテレ)が8月13日(月)から3日連続で放送される。

平成2年度から放送されてきた幼稚園・保育所、小学校低学年向け国語番組「おはなしのくに」。平成28年からは「ももたろう」「きんたろう」といった“定番の昔話”シリーズを放送。この夏は、「おはなしのくに」のスピンオフ企画として、“定番の怖い話”を3本まとめて放送する。

 

伝統的な影絵の技術や、プロジェクション・マッピング等の映像表現を加え、新たな怪談ワールドで送る。劇中に登場する影絵のデザインや絵は、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の不気味で幻想的な異空間設計で知られる、劇団イヌカレー・泥犬が担当する。

 

8月13日(月)は、「耳なし芳一」を放送。本郷奏多が、目の見えない芳一、和尚、武者、老女などを演じ分ける。本郷の顔にプロジェクション・マッピングを使って描かれる「お経」が見どころになっている。

 

<あらすじ>

目の不自由な琵琶法師・芳一は、ある日、霊に取りつかれてしまう。何とか助けようと寺の和尚が、芳一の体中にお経を書くのだが…。

 

8月14日(火)は、「皿やしき」を。山本美月が、幽霊となるお菊の物語を、悲しくも美しく、妖艶に演じる。お菊が割ってしまい夜な夜な数えるお皿を細密な影絵で投影し、幻想的な世界を映し出す。

 

<あらすじ>

主人の大事な皿を割ってしまい、井戸に身を投げたお菊。すると夜な夜な井戸の中から恐ろしい声が…。

 

8月15日(水)は、「おいてけぼり」を。矢本悠馬が、怖いながらもコミカルな役を演じる。のっぺらぼうの表現と、劇団イヌカレー・泥犬が描く、異形の魚たちに注目だ。

 

<あらすじ>

魚を釣ると「おいてけー」という声が聞こえる不思議な堀。男が無視して去ろうとすると女に出会う。顔をのぞきこむと、そこには目も鼻も口も無く…。

 

さらに、8月20日(月)には「耳なし芳一」「皿やしき」「おいてけぼり」を3話まとめて放送。各回放送では紹介しきれなかった、劇団イヌカレー・泥犬の絵も登場する。

 

<出演者コメント>

■本郷奏多

お経をよむことや、プロジェクション・マッピングを顔に投影されることに加えて一人芝居、全て初めての経験でとても新鮮な気持ちで臨みました。単純なお化けが出てくるような話ではないですが、「不思議なモノ、変なモノを見た」と、見た方がそれぞれに何かを感じ取ってもらえたらいいなと思います。

 

■山本美月

子供の頃から、本を読むことが好きで、悲しい終わり方をするお話が好きでした。そうした気持ちは、この「皿やしき」のような物語に触れることで芽生える感性だと思います。大好きな、劇団イヌカレーさんが描く世界を通して、怖さの奥にある悲しさと美しさを感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

■矢本悠馬

この「おいてけぼり」は、コミカルでありながら終わって振り返ると怖いお話。怪談に興味を持つ入り口になってくれたらうれしいです。最後は意味深な終わり方なので、見た人たちの想像力をかきたてられるのではないかと思います。見終わった後、家族や友達と「自分はこう思う」とかワイワイ話して楽しんでもらえたら、さらにうれしいです。

 

『コワイオハナシノクニ』
Eテレ

 

本郷奏多×「耳なし芳一」
8月13日(月)前10・00~10・10

 

山本美月×「皿やしき」
8月14日(火)前10・00~10・10

 

矢本悠馬×「おいてけぼり」
8月15日(水)前10・00~10・10

 

『コワイオハナシノクニ』総集編
8月20日(月)後6・55~7・25

 

番組HP:http://www.nhk.or.jp/school/kowai/

乃木坂46がナビゲート!劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』特番決定

9月1日(土)公開の劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の公開記念特番の放送が決定した。

番組では、主演声優の高杉真宙、ヒロイン役のLynn、主題歌アーティストのsumika、牛嶋新一郎監督らのインタビューで本作の魅力と作品に込められた想いをひもといていく。ナビゲーターには乃木坂46の高山一実、松村沙友理を迎え、本作がどのように作られたのか、美しいアニメ映像とともに紹介していく。

 

さらに、ユニクロが提供する簡単にオリジナルTシャツなどがつくれる《UTme!》で劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』オリジナルTシャツの販売が決定。コラボ決定に合わせて、本作のアニメキャラクターデザインを担当した岡勇一が特別にオリジナルイラストを描き下ろした。8月19日(日)より第1弾デザインの販売がスタートし、公開日である9月1日より第2弾デザインの販売が予定されている。

 

「劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』公開記念特番 ―日本中が涙する。新たな感動作に込めた挑戦者たちの戦い―」

 

●テレビ朝日 8月18日(土)27:30~28:00
●朝日放送テレビ 8月26日(日)25:25~25:55
●中京テレビ 8月30日(木)25:50~26:20
●FBS福岡放送 8月30日(木)26:40~27:10
●UHB北海道文化放送 8月30日(木)25:30~26:00
●静岡放送 8月26日(日)26:35~27:05
●広島ホームテレビ 8月28日(火)25:55~26:25
●チューリップテレビ 8月27日(月)25:10~25:40
●仙台放送 8月27日(月)25:25~25:55
●NST新潟総合テレビ 8月27日(月)25:55~26:25
●石川テレビ放送 8月25日(土)25:15~25:45
●RSK山陽放送 8月25日(土)16:00~16:30
●NBS長野放送 8月25日(土)15:30~16:00

 

<配信>
AbemaTV 8月19日(日)23:15~24:15

 

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)
原作イラスト:loundraw
監督・脚本:牛嶋新一郎
キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一
美術監督:小川友佳子
音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン
オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
配給:アニプレックス
出演:高杉真宙 Lynn 藤井ゆきよ 内田雄馬 福島潤 田中敦子 三木眞一郎 和久井映見

 

©住野よる/双葉社©君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

『昔話法廷』検察官役で林遣都、吉田羊が登場!赤ずきん被告は心神喪失を主張

「もしも、昔話の登場人物が訴えられたら…!?」をテーマに2015年から夏に放送している『昔話法廷』(Eテレ)新シリーズの放送が、8月13日(月)、14日(火)に決定。林遣都、木村多江、吉田羊、竹中直人らが出演する。

同番組は、子供たちになじみの深い昔話をモチーフにした法廷ドラマシリーズ。検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、1人の裁判員の目線で描く。世界三大こども教育番組コンクールの1つで「こども番組のオスカー」とも呼ばれる「プリ・ジュネス」の2016年大会で、同番組は「国際こども審査員賞」に選出。これは、すべてのノミネート作品を視聴した世界各国の子供たちが投票によって選んだ第1位にあたる。

 

今回の新シリーズで取り上げるのは、「ブレーメンの音楽隊」と「赤ずきん」。“老人”と“心神喪失”がテーマになっている。

 

第9話の「ブレーメンの音楽隊」は、年老いたロバが被告人。同じく年老いたイヌ、ネコ、オンドリをけしかけ、盗賊たちの家を襲撃。大けがを負わせ財産を奪った、強盗致傷の罪に問われる。犯行を認めるロバだが、弁護人は動機や犯行に至るまでの境遇に同情の余地があるとして、執行猶予を求める。

 

第10話の「赤ずきん」は、赤ずきんが被告人。お腹に大量の石を詰めてオオカミを殺害した。殺害の事実は認めるものの、「その時のことはよく覚えていない」と言う赤ずきん。弁護人は「オオカミに食べられた赤ずきんは精神障害を起こし、“心神喪失”の状態にあった」と主張。「心神喪失者の行為は罰しない」と定めた刑法第39条により、無罪を求める。

 

<出演者コメント>

■林遣都

この番組は、斬新だと思いました。いろいろな角度から見つめ、最後まで結果(判決)は出さない。観る人の想像力をふくらませていると感じました。新鮮だったのは、このドラマが、学校の授業で使われている“教材”であるということです。教室にいる全ての子供たちにも届くよう、丁寧に丁寧に演じたので、ぜひ観ていただきたいです。

 

■木村多江

動物と真面目に共演し、それぞれの正義がぶつかり合う。こんなすごい企画があるだろうか。演じた私も、答えをいまだに探していて、終わらないのもまた面白い。答えは観ているみなさんの手の中にある。想像して欲しい。友達や家族の事のように。法廷を体感する昔話法廷は、小説より奇なり、です。

 

■吉田羊

私は、以前からこの番組のファンでした。慣れ親しんだお話でも、ちょっと視点を変えて見るだけで印象が大きく変わってしまうことに、いつも驚かされます。演者の芝居や表情によって、判決を考える視聴者の心象は大きく変化していきます。それが、この番組の醍醐味。常にそのことを意識して演じました。

 

■竹中直人

不思議な時間を味わうことができました。62年という僕の人生の中で、まさか赤ずきんちゃんとおばあちゃん、オオカミさんに会えるとは、思いもよらなかったです。本当にびっくりです。しかし…、吉田羊さん怖かったなぁ…。もちろん良い意味です!

 

『昔話法廷』
Eテレ
第9話「ブレーメンの音楽隊」裁判
8月13日(月)前9・00~9・20

検察官:林遣都
弁護人:木村多江
盗賊一家の長男:山中崇
裁判員:優希美青
ロバ(声):北見敏之
ネコ(声):松金よね子

 

第10話「赤ずきん」裁判
8月14日(火)前9・00~9・20

検察官:吉田羊
弁護人:竹中直人
おばあさん:角替和枝
裁判員:泉澤祐希
赤ずきん:佐藤玲
オオカミの母親(声):神野三鈴

グループ魂がCharとコラボ!コント共演も!?『The Covers』8・31放送

8月31日(金)放送の『The Covers』(BSプレミアム)にグループ魂が初登場。さらに、彼らがリスペクトするリヴィング・レジェンドCharも初登場する。

グループ魂は、『男性アイドルの名曲メドレー』と題し、チェッカーズの「哀しくてジェラシー」、渋谷哲平の「Deep」を振り付けまで初カバー。彼らならではのパンクアレンジで披露する。

 

レジェンドゲストにはCharが登場。自身の大ヒット曲「気絶するほど悩ましい」をアコースティックアレンジで披露する。

 

さらに、『Charさんメドレー』と題し、グループ魂と初めてのコラボレーションも。グループ魂が、Charをリスペクトして作った名曲「チャーのフェンダー」、そして、宮藤官九郎・富澤タクがCharに提供した「チャーのローディー」をメドレーで披露する。

 

楽曲の間には、宮藤官九郎が番組用に書き下ろしたミニコントに、Charも参加。ここでしか見られない、貴重な初セッションが放送される。

 

トークコーナーでは、Charの「名曲アーカイブス」や、グループ魂があこがれた「女性アイドル集」なども。グループ魂の7年ぶりのシングル「もうすっかりNO FUTURE!」も、フルコーラスで放送する。

 

『The Covers』
BSプレミアム
8月31日(金) 後10・00~10・59

 

<楽曲情報>

■グループ魂

「哀しくてジェラシー」チェッカーズ(1984年)
詞:売野雅勇 曲:芹澤弘明

 

「Deep」渋谷哲平(1978年)
詞:松本隆 曲:都倉俊一

 

「もうすっかりNO FUTURE!」グループ魂(2018年)
詞:宮藤官九郎 曲:富澤タク

 

■グループ魂×Char<スペシャルコラボレーション『Charさんメドレー』>

「チャーのローディー」Char(2015年)
詞:宮藤官九郎 曲:富澤タク

 

「チャーのフェンダー」グループ魂(2004年)
詞:宮藤官九郎 曲:富澤タク

 

※宮藤官九郎 作 ミニコントも

 

■Char

「気絶するほど悩ましい」Char(1977年)
詞:阿久悠 曲:梅垣達志

 

ロケコーナー『BAR好猫』
進行:星屑スキャット
「ミ・アモーレ」中森明菜(1985年)

森川葵&城田優W主演で“遅咲きの恋”を描く『文学処女』9月スタート

ドラマ化が発表されていた『文学処女』(作:中野まや花)のW主演を森川葵×城田優が務めることが決定した。

LINEマンガ連載総合人気ランキング第1位、累計読者数50万人を突破した原作は、2016年7月から現在まで「LINEマンガ」無料連載で連載中。恋を知らない文芸編集部の女性・月白鹿子と、恋ができない人気小説家の男性・加賀屋朔のいびつな関係から生まれる遅咲きの恋が描かれる。

 

26歳にして恋を知らない女・月白鹿を演じる森川は「インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると、鹿子のことをたくさん知ることができただけでなく、本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました」と役に入り込んでいることを明かし、「そんな、まだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています」と。

 

端正なルックスを持ちながら恋ができない男・加賀屋朔役の城田は「個人的には、初めての少女漫画原作の恋愛軸を演じさせていただくということで、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です」と心境を語り、「経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころ。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は“念願”だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、是非是非テレビにかじりついてご覧頂きたい作品です」と期待を寄せた。

 

主題歌はSonar Pocketの新曲「君の名前」、オープニングテーマはSpecial Favorite Musicの書き下ろし楽曲「ロングハローグッバイ」に決定した。

 

 

ドラマ『文学処女』(全8話)
MBS/TBSドラマイズム枠にて9月上旬放送スタート

MBS…9/9から毎週日曜 深夜0・50~
TBS…9/11から毎週火曜 深夜1・28~

原作:中野まや花「文学処女」(LINEマンガ)
監督:スミス(『ぼくは麻里のなか』、でんば組.incミュージックビデオ他多数)他
脚本:下田悠子
制作:ソケット
主題歌:「君の名前」Sonar Pocket(ワーナーミュージック・ジャパン)
オープニングテーマ:「ロングハローグッバイ」Special Favorite Music

主演:森川葵、城田優

©「文学処女」製作委員会・MBS

葵わかなが『ほん怖』初主演!今田美桜、桜田通らが共演

8月18日(土)放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)で、葵わかなが初出演&初主演することが決定した。

葵が演じるのは、ファミリーレストランのアルバイト店員・萌絵役。アルバイト先で仲良くなった同僚から姿見をプレゼントされ部屋に置いているが、ある夜、異変が起きる。

 

葵は『ほん怖』の出演が決定した時の感想について「お話をいただいた時には“えっ!こわい!”と思いました。怖いのがすごく苦手なので、どうなるんだろう?とちょっとドキドキしました」と。

 

主演する「姿見」の台本については「まず文字で読むことが怖かったです。“姿見”は、家にある身近なものですし、女性はよく見るものですよね。鏡ってもともと怖いイメージもあって、不思議な部分もあるお話なんですが怖かったです」と語った。

 

また「『ほん怖』は妹も好きで、夜だと怖くて見られないから録画して次の日の朝に見たり、兄弟みんなで見て一緒に寝ていました」と明かし「今回私は怖がらせる側なので、『ほん怖』を見た皆さんに怖がってもらえたらいいなと思います。夏まっただ中の放送ですし、涼しくなってもらえたらいいな」と視聴者にメッセージを送った。

 

 

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-』
フジテレビ系
8月18日(土)午後9時~11時10分

<出演>
ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎

「姿見」
脚本:穂科エミ
演出:星野和成

出演:葵わかな、今田美桜、桜田通、宮澤竹美、桜井ユキ 他

<あらすじ>
ファミリーレストランでアルバイトを始めた近藤萌絵(葵わかな)は、バイト先で同い年の藤本裕子(今田美桜)と知り合い、姿見をプレゼントされる。ある夜、萌絵が寝ていると、部屋にあった姿見に異変が起こる…。

公式HP:http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index.html

©フジテレビ

名取裕子、26年演じ続ける法医学者・二宮早紀は「成長しない人」『法医学教室の事件ファイル』8・12放送

名取裕子が主演を務めるテレビ朝日系人気シリーズ『法医学教室の事件ファイル』の第44弾が、8月12日(日)午後9時から放送される。

 

『法医学教室の事件ファイル』©テレビ朝日

 

法医学者の二宮早紀(名取)が、夫の刑事・一馬(宅麻伸)と共に難事件の謎を解き明かす物語。1992年に連続ドラマでスタートし、翌1993年に第2シリーズを放送。1994年からは2時間ドラマとして、『土曜ワイド劇場』枠などで人気を博してきた。

 

連ドラを合わせると通算68本。26年にわたり早紀を演じ続ける名取は、本作が支持される理由を「法医学の視点から事件の謎を解く本格ミステリーに、ホームドラマの要素を取り入れたことでしょうか。早紀と一馬は2枚目半で、とても身近なキャラクター。職場では仕事に真摯に向き合うカップルですが、家庭ではちょっと困った奥さんであり、夫である…。ダメなところもいっぱいあるけれど、仕事は一生懸命やる…。そんな両面を持ち合わせていることに、共感していただけたのではないでしょうか」と分析する。

 

毎回、捜査に首を突っ込む早紀に「いい意味でオトナにならない、成長しない人」と苦笑し、「あのエネルギーは、いったいどこから来るのかしら。今回、約1年ぶりに演じてみて、この役にはパワーが必要だなと改めて思いましたね」としみじみ。自身との共通点については「いろいろな角度から、物事を考えてみるところは似ているかもしれません。私自身、犬もメダカも『育てよう!』と決めたら試行錯誤しながらさまざま工夫するので、“学究肌”な部分はあるかもしれないですね」と明かした。

 

「宅ちゃん」と愛称で呼ぶ宅麻への信頼も厚い。セリフのやり取りは、まるで本当に長年連れ添った夫婦のよう。「これだけ長くシリーズが続くと視聴者の皆さんもドラマと現実を混同してしまうみたいで。以前、旅番組で宅ちゃんと京都でロケをしたとき、視聴者の方に『あら、ご夫婦で…!』と言われたことも」と述懐すると、「そうしたら『あらイヤだわ! この人(名取)には、犬しかいないのよ!』と横からツッコんでくださる方もいて、内心『ほっといて!』と思いました(笑)」とオチをつけて笑い飛ばした。

 

もう1人、ドラマに欠かせないのが二宮家を引っかき回す一馬の叔母・七海役の由紀さおり。「由紀さんとは、撮影の合間に2人で買い物に行くほど仲良し! 毎年、『法医学』チームで由紀さんのリサイタルにうかがうのですが、みんなでうっとり聞き惚れて癒やされます。撮影現場でもその歌声のように皆をやさしく包み込んでくださる方で、私にとっては“チャーミングなオトナの見本”のような方ですね!」と尊敬の念をにじませている。

 

 

©テレビ朝日

石原さとみがセルフポートレートに挑戦!WEB限定ムービー公開

石原さとみが出演する花王「プリマヴィスタ」新CM「瞬間、リアル映えファンデ。」が8月11日(土)より全国で放映される。これに先駆け、WEB限定スペシャルムービーが公開された。

新CMでは、石原がフォトスタジオでカメラの前に立ち、セルフポートレートの撮影にチャレンジ。撮影では、大人の女性へとアップデートした石原の新たな魅力を引きだすために、洗練された3着の衣装を用意。石原はクール、ガーリー、モダン、それぞれテイストの異なるハイファッションを着こなし、スタッフを魅了した。

 

「セルフポートレートの撮影にチャレンジする」という企画のとおり、ほぼ自由演技で、ありのままの自分をカメラの前で表現した石原。無邪気なしぐさから大人の表情まで、彼女のリアルな魅力が詰まった映像に注目だ。

 

 

<石原さとみ コメント>

◆撮影で心掛けたこと、撮影してみての感想

大変でした。セルフポートレートのような動きのある撮影は初めてだったので、なかなかバリエーションを考えるのが難しかったです。でも、音楽やスタッフ皆さんの明るさに助けられ、気持ちいい気分で撮影させていただきました。

 

◆当日のメイクについて

撮影では、いつもよりナチュラルメイクだったので肩の力が抜け、さまざまな表情や動きに対応できた気がします。顔に髪がかかっても、手で顔を触っても、大きく笑っても、軽いつけ心地なので、自由にできました。

 

◆「瞬間、リアル映えファンデ。」というコピーについて

リアル映え!キャッチーで新しいなと思いました。写真で撮影して加工した自分じゃなく、直接対面した時の自分に自信が持てるファンデーション、というのは、誰もが求めているものだと思います。

 

◆同世代の20~30代女性について

この年齢になると日々肌の調子が変わります。そんな時にちゃんと対応してくれる頼りがいのあるファンデーションがあると自信にもなるし、心の余裕にもつながります。変化がある年だからこその強い味方です。

 

◆完成したCMをご覧になって

音楽に合わせていろいろな表情が見れるCMに仕上がっていたので、撮影を頑張って良かったなと思いました。
見てくださった皆様に、プリマヴィスタのファンデーションの良さが伝わったらいいなと思います。

 

プリマヴィスタ「瞬間、リアル映えファンデ。」サイト:https://www.sofina.co.jp/primavista/foundation/

「ボス・ベイビー」が大物芸能人とまさかのコラボ!?JR東日本19駅にてコラボ映像放映開始

ドリームワークス・アニメーション日本歴代興行収入No.1 を記録した劇場大ヒット作『ボス・ベイビー』のブルーレイ&DVDが、8月8日(水)にリリースされることを記念して、小堺一機が特別出演するCMが放映される。

 

 

本作では、見た目は赤ちゃん、中身はおっさん!?というギャップがかわいらしくてパンチある“ポスト・ミニオン”ともいえる愛すべきキャラクターのボス・ベイビーが誕生。そして日本語吹替版にはムロツヨシ、芳根京子、宮野真守ら豪華声優陣が集結した。

 

今回放映されるCMは、主人公「ボス・ベイビー」が“赤ちゃんだけどおっさん”というユニークなキャラクターを映像表現するために、“おっさんだけど赤ちゃん”のようにかわいい芸能人代表として「小堺一機」にオファーし、コラボ映像が実現した。このCMは、交通広告サイネージ用<15秒>とWEB上<30秒>で広告配信されるほか、公式サイト・Youtube でも見ることができる。

 

 

<広告放映概要>
① 交通広告サイネージ
期 間:8月6日(月)~12 日(日)
実施:JR 東日本19駅、206モニターで放映
東京、新宿、渋谷、池袋、品川、恵比寿、上野、秋葉原、
赤羽、巣鴨、吉祥寺、三鷹、国分寺、八王子、船橋、横浜、
桜木町、浦和、大宮

② WEB広告
期間:8月8日(水)~
媒体:グーグルディスプレイ、POPINからネットワーク配信

 

<商品情報>
『ボス・ベイビー』 2018年8月8日(水)リリース  ※同時レンタル
■ブルーレイ+DVDセット \3990(税別)
■3D+ブルーレイセット \5990(税別)
■公式サイト:http://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/bossbaby/
発売・販売元 NBCユニバーサル・エンターテイメント

DreamWorks The Boss Baby ©2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
©2018 Universal Studios. All Rights Reserved.

星野源“おげんさん”に新たな家族!?『おげんさんといっしょ』第2弾放送決定

星野源のテレビ初冠音楽番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)の第2弾が8月20日(月)に放送されることが決定した。

この番組は、おげんさんに扮した星野とその家族が繰り広げる新感覚の音楽&トーク番組。宮野真守演じるおげんさんちのネズミが番組を進行し、生演奏の豪華セッションや、星野の偏愛とこだわりがふんだんにつまった音楽トークを展開する。

 

今回は、放送時間を10分拡大して内容もパワーアップ。一家の大黒柱のお父さん役の高畑充希、ダンスも歌も笑いも得意な長女役の藤井隆が前回に続き出演するほか、新たな“おげんさんファミリー”が登場することも決まった。詳細は後日発表予定。

 

 

『おげんさんといっしょ』は8月20日(月)NHK総合で後10時から放送。

 

『おげんさんといっしょ』
NHK総合
8月20日(月)後10・00~11・10

 

公式サイト:http://www4.nhk.or.jp/ogensan/
公式Twitter:https://twitter.com/nhk_ogensan

©NHK

乃木坂46「空扉」「三角の空き地」MV一挙公開

乃木坂46が8月8日(水)にリリースする21stシングル「ジコチューで行こう!」共通C/W曲「空扉」とType-A収録曲「三角の空き地」のミュージックビデオが一挙に公開された。

 

 

「空扉」MVは、2018年6月下旬に茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)と、つくばエキスポセンターで撮影。宇宙飛行士を目指す者、その夢に破れた者。この曲のセンターを務める梅澤美波を中心に、宇宙への憧れを持つ若者たちの日常を描いたストーリーとなっている。監督は、乃木坂46でも数多くの作品を手掛けている伊藤衆人。

 

 

「空扉」MV

 

「三角の空き地」MVは、2018年6月下旬に横浜で撮影。昭和の時代から続いていたダンスホールがついに閉店を迎え、そこに幼い頃引っ越してきた中田花奈も、自分の大切な場所を失うことになり、その思い出の地で最後となるダンスが始まるというストーリーが展開される。監督は、乃木坂46「無表情」MVや、西野七瀬「ビオレUV」のCMなどを手掛ける月田茂。

 

「三角の空き地」MV

 

「ジコチューで行こう!」MV

 

「心のモノローグ」MV

 

「地球が丸いなら」MV

 

 

乃木坂46 21stシングル「ジコチューで行こう!」
8月8日(水)発売

 

■初回仕様限定(CD+DVD)盤
Type-A~D
価格:1,528円(税抜)

<初回仕様限定(CD+DVD)盤 共通封入特典>
1.「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
2.乃木坂46メンバー生写真1枚(メンバー39名×4種=全156種のうち1枚ランダム封入)

 

■通常盤
価格:972円(税抜)

乃木坂46「真夏の全国ツアー2017 FINAL!IN TOKYO DOME」Blu-ray&DVD
発売中

 

■完全生産限定盤
Blu-ray 価格:12,200円(税抜)
DVD 価格:11,200円(税抜)

<Blu-ray&DVD「完全生産限定盤」共通>
三方背BOX・デジパック仕様・豪華フォトブックレット付き

<封入特典>
1.各楽曲のパフォーマンスしたライブ写真で制作したポストカード
(全32種・5枚ずつ7セットのうち1セットをランダム封入)
2.各メンバーのソロカットで制作したトレーディングカード
(全46種・5枚ずつ10セットのうち1セットをランダム封入)

 

■通常盤
Blu-ray 価格:7,800円(税抜)
※「完全生産限定盤」Blu-ray ディスク1のみ収録

DVD 価格:6,800円(税抜)
※「完全生産限定盤」DVD ディスク1~2のみ収録

乃木坂46公式WEBサイト:http://www.nogizaka46.com/

市川猿之助がガン・フォール役でゲスト出演!『ワンピース エピソード オブ 空島』8・25放送

8月25日(土)放送の土曜プレミアム『ワンピース エピソードオブ 空島』に、ゲスト声優として市川猿之助が出演することが決定した。

空に浮かぶ伝説の島“空島”を舞台にルフィと麦わらの一味が冒険を繰り広げる今回の夏スペシャル。完全新作となる本作で猿之助が演じるのは、空の騎士を名乗る傭兵、ガン・フォール。ガン・フォールはかつて、スカイピアの「神」の座に就いていたが、突如現れたエネルにその座を追われる。空の騎士として脱走者やエネルに逆らった者を陰ながら助けているところ、ルフィたち麦わらの一味と出会う。

 

「スーパー歌舞伎II ワンピース」ではルフィをはじめ、ハンコック、シャンクスも熱演した猿之助。2015年12月に冬スペシャルとして放送されたアニメ『ワンピース アドベンチャー オブ ネブランディア』では、“天才策略家”コーメイ役で声優に初挑戦しており、その時以来、約2年半ぶり2度目のアニメ声優挑戦となる。

 

先日行われた猿之助のアフレコには、ルフィ役の田中真弓が応援に駆けつけた。田中は先にアフレコを終えていたが、気迫あふれる猿之助のせりふまわしを聞き、田中の提案で急きょ掛け合い部分のルフィのせりふを撮り直したという。さらに、アフレコ終了後には、2人の対談も実現した。

 

空島編は原作者・尾田栄一郎も絶大な信頼を寄せる宇田鋼之介が監督を務める。今回さらに、監督にえんどうてつや、総作画監督に五十内裕輔、キャラクターデザインに佐藤雅将と『ワンピース』ファンにはたまらないスタッフ陣が追加発表された。

 

また。空島編の放送を記念し、昨年夏に放送した原作20周年記念スペシャル特番『ワンピース エピソードオブ東の海~ルフィと4人の仲間の大冒険~』が、8月17日(金)深3時5分から再放送されることも決定した。

 

 

<市川猿之助×田中真弓コメント>
◆とても息の合ったお二人ですね

市川猿之助「田中さんにお会いするのは、ワンピース歌舞伎を尾田先生と一緒に観に来て頂いて以来ですね」

田中真弓「猿之助さんのことはいつもドラマで見ていましたので、久しぶりという気は全然しないですね」

 

◆久々のアフレコのご感想は?

猿之助「今回はガン・フォール役ということで前任の方がいるということ、また以前演じさせていただいたコーメイとも変えなければいけないので、そのあたりは難しかったですね。画を見ないと想像もできないので、事前に作り込むというよりは現場で事前に皆さんがアフレコされた声を聞きながらイメージを膨らませました。でも久々アフレコはやっぱり難しかったですね。画がどんどん進んでいってしまって・・・慣れません(苦笑)」

 

田中「限られた尺の中にちょうど納めなければいけないので、独特の難しさがあると思います。でも猿之助さんはパパッとコツをつかんで進めていらっしゃったのでさすがですね」

 

猿之助「もちろんアニメと声優といってもお芝居ですから、共通する部分もたくさんあります。本当だったらキャストが一堂に会して演じたい部分もありますが、いろいろ事情もありますからね」

 

田中「今日は来て良かったですね。猿之助さんの声を聞いて、掛け合い部分の撮り直しもできてすっきりしました。ガン・フォールは年齢的にはおじいちゃんですが、全く違和感がなかったですよね」

 

猿之助「僕らは年齢差がある方が等身大よりもやりやすいんですよ。おじいちゃんとか妖怪とか(笑)」

 

◆猿之助さんにとってワンピースとは?

猿之助「ワンピース歌舞伎は、僕が死んだら確実に代表作として上がってくる作品だと思っています。その特別な作品である『ワンピース』の総本山であるアニメにこうやって2度も出演させていただくことができて、本当にうれしく思っています」

 

◆今作の見どころは?

猿之助「ものすごい壮大なストーリーである“空島編”を2時間にギュッと凝縮される訳ですから、忙しい方も、以前の空島編を見逃された方も、まずこの物語を見て魅力を知っていただきたいですね。どこを切っても名場面だらけです。今回見ていただいて、もっと詳しく見たくなった方はぜひDVD BOXで!ワンピースを初めて見るという方にもぜひおすすめです」

 

田中「見どころはもちろん、ガン・フォールですね。その他にも、過去作品を短くまとめるとどうしてもダイジェストっぽくなって感動が半減してしまうところもあるかと思うんですが、この作品は短くなってもそういった違和感が全くないんです。あの長いシリーズをよくぞまとめたな、と。空島編は本当に長いので、もしかすると過去の放送では途中で見なくなっちゃったという人もいらっしゃるかもしれません。そういった方にももう一度今作を見ていただき、あらためて空島の大冒険を楽しんでいただければうれしいです」

 

 

<あらすじ>
海賊王を目指す少年モンキー・Dルフィは、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、そして、ニコ・ロビンを新たに仲間に加え、航海を続けていた。そんなある時、彼らの元に空から巨大な船が落ちてきた。落下する船を避け、間一髪で助かったルフィたち。驚く彼らの元に風にのってやってきた「スカイピア」と書かれた地図、それは天空の地「空島」への地図だった。しかし突如空が曇りはじめ巨人の影が現れる…。
空島への行き方を模索するルフィたちはジャヤで海賊モンブラン・クリケットと出会う。クリケットは400年前に絵本にもなった「うそつきノーランド」という不名誉な探検家の子孫だという事を知る。しかしクリケットの祖先ノーランドは嘘つきではなく、本当に空島に行ったかもしれない。その証拠としてルフィたちは航海日誌に描かれた衝撃の事実を知る。そして空島へ行く唯一の手がかりとしてバケモノ海流に飲み込まれなくてはならない事を知ったルフィたちは、メリー号に乗り込み海流に飲み込まれていくのだった…。
激しい海流を抜けた先にたどり着いたのは、雲の上に島々が存在する神の国・スカイピア。喜ぶ麦わら一味の元に空の騎士ガン・フォールと空の住人コニスが現れる。しかし、そこは全能神と称されるエネルが支配する国だった…。

 

 

土曜プレミアム『ワンピース エピソードオブ 空島』
フジテレビ系
8月25日(土)午後9時~11時10分

 

<キャスト>
モンキー・D・ルフィ:田中真弓
ロロノア・ゾロ:中井和哉
ウソップ:山口勝平
ナミ:岡村明美
サンジ:平田広明
トニートニー・チョッパー:大谷育江
ニコ・ロビン:山口由里子
ガン・フォール:市川猿之助
ほか

 

<スタッフ>
原作:尾田栄一郎(『ONE PIECE』/集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
脚本:中山智博
企画:狩野雄太(フジテレビジョン)
櫻田博之(東映アニメーション)
総監督:宇田鋼之介
監督:えんどうてつや
キャラクターデザイン:佐藤雅将
総作画監督:五十内裕輔
美術監督:渡辺佳人

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

けやき坂46「ハッピーオーラ」MV公開

けやき坂46(ひらがなけやき)の新曲「ハッピーオーラ」のミュージックビデオが公開された。

けやき坂46は欅坂46に次いで結成された後輩グループ。デビューアルバム「走り出す瞬間」発売に先駆けて行ったツアーライブ「走り出す瞬間ツアー2018」では、東名阪5都市10公演が全て完売となる大成功を収めた。

 

そんなけやき坂46の新曲「ハッピーオーラ」は、8月15日(水)発売の欅坂46の7thシングル「アンビバレント」の初回仕様限定盤TYPE-Bに収録される。

 

MVは「けやき坂46は社会のミカタ」をテーマに掲げ、会社のオフィスを舞台に撮影。けやき坂46のメンバーはサラリーマンたち(エキストラ)には見えない妖精となり、彼らを癒やし、励まし元気づける存在として描かれている。

欅坂46 7thシングル「アンビバレント」
8月15日(水)発売

初回仕様限定盤TYPE-A~D
CD+DVD 税抜¥1,528

通常盤
CDのみ 税抜¥972

<初回仕様限定盤共通封入特典>
「全国握手会イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
「メンバー生写真」ランダム1枚封入

欅坂46 オフィシャルサイト:http://www.keyakizaka46.com/

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ハマ・オカモト「『アンヴィル!』は何回観ても泣いてしまう」ムービープラス『この映画が観たい』8・6放送

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で放送中の『この映画が観たい』8月放送回は、ベーシストのハマ・オカモトが登場する。

ハマ・オカモトがセレクトした映画は、「スター・ウォーズ」シリーズ(1977年~)、「ビッグ」(1988年)、「ガタカ」(1997年)、「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」(2009年)、「ミッドナイト・イン・パリ」(2011年)の5作品。番組では、ハマ・オカモトがこれらの映画について熱く語る。

 

 

<ハマ・オカモト 収録インタビュー>

「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」は、実在するメタルバンドが絶頂期を終えて、もう一度かまそうぜ!と再起する過程を追いかけたドキュメンタリー映画です。これを観たときには既に自分もバンドをやっていました。僕らは彼らのように長きに渡る経験はありませんが、自分たちが経験してきたようなこともたくさん出てきたりして。長く一緒にいるがゆえにコミュニケーションがおざなりになり、説明不十分によってメンバー間にただよう嫌な空気だったり、謝りたいのに素直に謝れない場面だったり。そうかと思えば、「私に任せておきなさい」という人が急に出てきてバンドを引っかき回してしまったり。バンドをやっていると同じ様に遭遇するシーンがたくさん出てきて、何回観ても泣いてしまいますし、優しい気持ちになれるというか。この映画をオールタイム・ベストに選ぶ人はあまりいないかもしれませんが、僕は何度も観返しています。音楽ドキュメンタリー映画自体も好きなのでたくさん観ていますが、この作品に近い映画もないですし、ここまで感動した映画もないので、僕の中で一番好きな音楽ドキュメンタリー映画だと思います。

 

OKAMOTO’Sのメンバーは14歳の時から一緒で、そうなると無駄な会話はなくなっていくんです。言わなくても伝わることももちろん多くなっていきますが、だからこそきちんと言わないといけない時もあって。そういう押し引きみたいなものが、いまだに上手じゃない時があります。うちのバンドはリーダーを決めずに全員が意見することがポリシーなので、余計そういうことが起こるんです。劇中、けんかして泣きながら謝りに行くシーンが出てくるのですが、もう本当に止めて!って思います(笑)。でも、誰かと何かを作る時には、大なり小なりこういうことは絶対起こるというか。そういうぶつかり合いをバンドというフォーマットで表現している作品なので、音楽好きな人はより楽しめますし、どんな仕事をしていても感じ取れることがたくさん詰まっていると思います。

 

例えばドームツアーが目標だったり、バンドによっていろいろな夢がありますが、僕らの場合はどちらかというと長く続けていきたいという想いが強くて。かわいがってくれた先輩たちも長く続けているバンドが多いですし、長くやればやるだけ面白いということも、先輩たちの姿を見て学んでいます。この映画のタイトルにもなっている「夢を諦めない」ということは、やり続けることに意味があるということ。それを体現しているすごいドキュメンタリー作品から、そういう要素は絶対にあるなとあらためて思い知らされました。国や音楽のジャンルは異なっても、思うことは一緒というか。新しいものを生み出そうと集まっているので、それがいいものかどうかは別として、続ければ続けるだけ面白いものが生まれていく可能性が高まりますし、だけどそれがさまざまな理由でできなくなって終止符を打つバンドがいるということも分かっています。なので、続けることだけが正義だとは言いませんが、確実に面白いことではあって、それが面白がれなくなった時に解散を迎えるんだろうなと。続けたくなる気持ちもよく分かりますし、だけど思っているだけでは続かない現実もある。それを包み隠さずに描いている作品ですよね。あえて言葉にするならば、すごく恥ずかしくてダサいところも全部描かれているというか、良く許可が出たなと思いました。こんなにかっこ悪いところが描かれている音楽ドキュメンタリーは他にはないと思います。

 

ラストには、誰が脚本を書いたって描けないゴールが待っています。あれには本当に驚かされました。正直、最後は「今でも地元で活動を続けているそうだ」などの字幕が出てくるだけの美談で終わると思っていましたが、まさかあんなことになるとは、、、彼らが出演したLOUD PARKに行きたかったです!

 

そのほか、「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」以外にオールタイム・ベストに挙がった4作品についてや、音楽やベースとの出会い、バンド以外の個人の活動についてなど、貴重なエピソードが満載の「この映画が観たい#59 ~OKAMOTO’S ハマ・オカモトのオールタイム・ベスト~」ムービープラスで8月6日(月)に放送される。

 

 

「この映画が観たい#59 ~OKAMOTO’S ハマ・オカモトのオールタイム・ベスト~」
初回放送:8月6日(月)23:00~23:30
再放送:8月10日(金)19:15~19:45、15日(水)10:30~11:00、24日(金)18:15~18:45、27日(月)深夜0:30~1:00、31日(金)11:15~11:45

 

「この映画が観たい」公式ページ:http://www.movieplus.jp/guide/mybest/
9月は、女優の柚希礼音が登場。

福本伸行漫画の人気キャラ・アカギ役は吉田栄作!『天 天和通りの快男児』

2018年秋放送、岸谷五朗主演ドラマ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京系)。もう一人の主人公・赤木しげるを吉田栄作が演じることが分かった。

本作は、「カイジ」「アカギ」「銀と金」など、ギャンブル漫画で人気を誇る漫画家・福本伸行原作のドラマ化。雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき。ある日、無類の勝負強さと強い意志を持ちながら、麻雀の代打ちをする天貴史(岸谷)に出会う。やがて天とひろゆきは、“神城の男”と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに進んでいく。

 

吉田が演じるのは、原作ファンの中で絶大な人気を誇るもう一人の主人公・赤木しげる。あまりに冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才を演じる。

 

吉田は「今回、僕自身コミックの『赤木しげる』のビジュアルに近づこうと思いました。演者には気分的なものも大切で、ビジュアルを寄せることで気持ちからキャラクターに近づき、その世界観を映像の中でも再現できたらと考えています」と。

 

また赤木を演じるにあたり「赤木の打つ麻雀やせりふは、経験からくる『自信』と『センス』、そして風向きさえ味方にする『強運』で勝ち続けた裏付けのある結果なのだと思います。雀神とまで呼ばれる赤木にまったく及びませんが、自分がこの世界で生き続けて来られた経験をせりふに投影してみたいと思っています」と語った。

 

初共演となる天貴史役の岸谷について「ピッタリだと思う」と語る吉田。「ビジュアル撮影の日にヘアメイクを終えた岸谷さんが現れた時、そこにはまさに『天』がいました!存在感ですね、今回も楽しみながらも熱い、背中でものを語る岸谷さんの天が今からとても楽しみです」と明かした。

 

最後に「一番の見どころはやはり、天とひろゆきの師弟関係だと思います。ひろゆきは本来麻雀の世界にいなくてもよかった青年。それをおもんぱかる天ですが、運命が2人を引き寄せ、天の下で雀士として人として成長していくひろゆき。時にその前に立ちはだかり、時に誰よりも心強い味方になる、赤木の存在にもご期待ください」とドラマの見どころを語った。

 

『天 天和通りの快男児』
テレビ東京:2018年秋放送
動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信予定
出演:岸谷五朗、吉田栄作ほか

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/ten/

 

©「天」製作委員会
©福本伸行/竹書房

西島秀俊「3夜連続ミステリーで涼しい気持ちを味わっていただきたい」

8月14日(火)から3夜連続で放送する『ミステリースペシャル「満願」』(NHK総合)の試写会が行われ、第1夜「万灯」の主演・西島秀俊が登壇した。

本作は、2014年に「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリーが読みたい!」のそれぞれで1位になった米澤穂信の「満願」の中の短編3作品をドラマ化。緻密な謎解き、岐路に立たされた人間の葛藤、業などを精細に描きだす。

 

「万灯」の主人公の商社マン、伊丹修平を演じる西島は「(原作を)読ませていただきましたが、とてつもない傑作。これを受けるというのはハードルが高いことでした。プロデューサーの皆さんの気持ちをお聞きして、ぜひ自分も微力ながら参加させていただきたいと思いました。撮影は毎日過酷でしたが、元気に全力で臨みました」と振り返った。

 

また「全身全霊を込めてワンカットずつ撮影してきたことが作品に反映されている。たくさんの方に見ていただきたい」と話し、「『夜景』(8/15(水)放送)も『満願』(8/16(木)放送)も素晴らしい撮影が続いていると聞いているので、この夏に3夜連続ミステリーで涼しい気持ちを味わっていただきたい」とメッセージを送った。

 

『ミステリースペシャル「満願」』 ロケ地は、先月、建設中のダム決壊による洪水被害に見舞われたラオスだったことから「これ以上被害が大きくならない事、一刻も早く復興する事を心から願っています」と被災地への思いを語った。撮影時は「皆さん友好的に迎えてくださって、(地元の方に)出演していただいたり、いろんな国の混成したチームの中でやりました。天候の変化がすごくて、一日も休む事なく撮影しましたが、料理が本当においしくて、皆ちょっと太ったんじゃないかっていうぐらい食べていました」と明かした。

 

西島が演じるやり手商社マンの伊丹は、窮地に追い込まれたことで、業の闇に飲み込まれていく。西島は「仕事に生き甲斐を感じている人間に魔が差してしまうというのは、もしかしたら誰しもに起こりうる可能性があるんじゃないかと感じました」と。また、「なぜ、この人が一線を越えてしまったのかというがキモで、他人事じゃなく、“自分にもあるかもしれない”という恐ろしさみたいなものが感じていただけると、きっと楽しんでいただけると思います」と語った。

 

『ミステリースペシャル「満願」』はNHK総合で8月14日(火)から3夜連続放送。第2夜は安田顕主演「夜警」、最終夜は高良健吾主演「満願」を放送する。

 

『ミステリースペシャル「満願」』
NHK総合

 

第1夜「万灯」
8月14日(火)後10・00~10・59

 

第2夜「夜警」
8月15日(水)後10・00~10・59

 

最終夜「満願」
8月16日(木)後10・00~10・59

カミナリがまさかのR-1出場宣言!?「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」大ヒット祈願イベント開催

銃を使わず科学知識を駆使して戦う“理系ニューヒーロー”マクガイバーの活躍を描いた「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」が、8月8日(水)22時より、スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送されることを記念したPRイベントが開催され、カミナリが登場した。

保育園からの幼なじみの仲良しコンビで知られるカミナリだが、今回は“主人公マクガイバーと相棒ジャックのコンビ”のイメージにピッタリなことからゲストとして登壇。素早い頭の回転で、理路整然と状況を整理する“頭脳派のマクガイバー”がたくみ、対してガンガン突き進む“武闘派のジャック”がまなぶと似ており、さらにこの2人のコンビ愛がブロマンス(男同士の絆・信頼、男と男の強い友情)としてドラマの人気の理由のひとつにもなっているとMCからの説明が。

 

それに対してたくみは「ビジュアルは似ているなんて恐れ多い」と謙遜しながらも「まなぶの難解なボケを、一瞬にして理解して整理し、みんなに伝えるツッコミする頭の回転の早さは…似ているかも」と豪語。

 

さらに「(すべることもよくあるが)まなぶは一緒にすべってもいいと思える相手、それぐらい信頼している相方とコンビを組んでいる」とコンビ愛を熱弁した。まなぶも「僕たちは2人で1人。1人だと不安になっちゃいます」とカミナリのブロマンスっぷりを披露した。

 

イベント後半では、本作の大ヒットを祈願して、<MACGYVER/マクガイバー シーズン2」大ヒット祈願DIYペットボトルバズーカーくす玉割り>に挑戦。ペットボトルを弾にした塩ビパイプで作られたバズーカー砲にて、3発目で見事大きなくす玉が割れると、会場から大きな歓声が上がった。

 

イベント中、終始自由な発言と難解なボケで集まったメディアをハラハラドキドキ、そしてキョトンとさせたまなぶ。たくみが、ネタづくりは2人で作っているとコンビの協力関係をアピールするも、「そう言ってくれていますけど、たくみくんが1人で作っている。僕はドラマのジャックと同じようにマクガイバーが何を作ってくれるのかワクワクして(ネタを)待っているだけです」と暴露。

 

「そんなことないよ!」とたくみが必死にフォローをするさまを見かねてMCが「いつか、まなぶさんのネタもみたいです」というと、「ん~…ではR-1挑戦しちゃいますか?」とまさかのR-1ぐらんぷり出場宣言が。終始、自由なまなぶとそれをしっかりと整理しツッコミする息の合ったコンビ愛にあふれたイベントとなった。

 

「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、8月8日(水)22 時より独占日本初放送。

船越英一郎が初の本人役で2時間サスペンス主演「崖といえばポニョか船越」

金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系)が8月24日(金)午後7時57分から放送される。

本作は、俳優・船越英一郎が芸能生活35周年を記念し、初めて本人役で主演に挑む2時間サスペンスドラマ。

 

船越英一郎(本人)芸能生活35周年記念企画の2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影が世田谷撮影所で行われていた。撮影現場セットでは、桜小路役の船越が事件のあったカラクリ屋敷について推理をしている。すると開かないはずの扉が開き、そこからテレビプロデューサーの遺体が倒れ込んでくる。悲鳴が飛び交う撮影現場。スタジオは一般人が出入りできない密室と同じことから、容疑者は撮影関係者・スタッフ・出演者と考えられ、船越自身も容疑者の一人となる。

 

ドラマの撮影は中止、ネットには殺人事件のあらましが詳細に報じられ、船越が殺人犯なのではという憶測が広まっていく。まさしく崖っぷちに絶たされた船越は、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう。

 

劇中のドラマには、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子、さらにナビゲーターとして北大路欣也も本人役で出演する。

 

<船越英一郎 コメント>

◆芸能生活35周年を記念して、本人役で2時間サスペンス主演ですね。

「僕にとって最初で最後だと思います。皆さんからの愛情たっぷりなプレゼントですね。今回の制作スタッフは、一緒にこの世界を駆け抜けくれたメンバーが中心になっていて、仲間たちが集結してくれました。本当に幸せなことです」

 

◆35年を振り返って

「あっという間でした。険しい道のりでしたが、そこには楽しさも表裏一体でありました。
この作品は、長年やってきた2時間サスペンスの総決算と受け止めていただければと思います。ありがたいことに民放全局でシリーズをやらせて頂き、その全てが出てきますから。その当時の衣装とか、当時の台本とか。もう、ほとんどの決めセリフは言ってます!」

 

◆今回は本人役で登場。台本を読んで感じたことは?

「脚本を読んで、これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」

 

◆脚本の中のどこがリアルでリアルではないか、分からなくなるシーンも。

「脚本の中には“沈黙が一番いいんだ”というセリフが登場します。(笑)他にも虚々実々のせりふやシチュエーションがふんだんに登場します。でも、裏を返せば、僕はドラマの中でフィクションとノンフィクションが入り交じる程のエピソードを持っているということですね(笑)」

 

◆サスペンスの内容は?

「僕が出演するドラマの撮影現場で実際に殺人事件が起きるという設定で、僕が容疑者に。僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話です」

 

◆役作りは?

「難しかった。本来は、役作りというのは俳優として、役に命を吹き込む重要な作業ですが、今回は、自分自身を演じながら、ドラマに登場する船越英一郎という役、キャラクターを作り出さなくてはならなかったので。7割自分3割他人という不思議なアプローチでした」

 

◆2時間サスペンスといえば!の定番場所でも撮影をされたそうですね。

「2時間サスペンスと言えば、崖。崖と言えば、ポニョか船越と言われるようになって(笑)。今回は原点回帰しようと思い、ドラマの中に全ての2時間サスペンスに登場しうるエッセンスは入れました。クライマックスシーンはもちろん崖です」

 

◆豪華俳優陣がご本人役で登場しますね。

「今回ドラマのナビゲーターとして北大路欣也さんにご出演していただくのですが、北大路さんのデビュー作の母親役が、僕の母親だったんです。お芝居のことを僕の母から教わったということで、僕のこともいろいろと気に掛けてくれていて。先輩後輩諸氏。皆さんに本当に感謝しかないです。ある時代を大変な熱量を持って一緒に作品を作ってきた方たちばかりなので、撮影をしながら感慨深い毎日を送っていました」

 

◆ヒットしても、本人役で主演は最初で最後ですか? シリーズをねらったり?

「もうないですね。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう(笑)」

 

◆最後に視聴者にメッセージを。

「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」

 

金曜プレミアム芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』
フジテレビ系
8月24日(金)午後7時57分~9時55分

 

<出演者>

船越英一郎…船越英一郞(本人役)
桜庭彩乃…夏菜
柳万奈美…内山理名
源田孝介…木下ほうか
花巻裕也…桐山漣

山村紅葉…山村紅葉(本人役)
萬田久子…萬田久子(本人役)
吉田鋼太郎…吉田鋼太郎(本人役)
内藤剛志…内藤剛志(本人役)

北大路欣也…北大路欣也(ナビゲーター)

 

©フジテレビ

『死霊館のシスター』C・ハーディ監督が明かす“激怖”演出の秘密とは?

9月21日(金)公開の『死霊館のシスター』から、新場面写真が解禁され、コリン・ハーディ監督のコメントも到着した。

本作は、大ヒットホラー「死霊館」シリーズの最新作で、シリーズすべての恐怖の始まりを描く。主人公アイリーンを「死霊館」シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ、バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルが演じる。製作は「死霊館」の生みの親ジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディ。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『アナベル』シリーズを担当したゲイリー・ドーベルマンが脚本を手掛ける。

 

コリン・ハーディ監督は「ドラキュラの故郷として有名なトランシルバニアで映画を製作するというのは本当に素晴らしい機会でした。まずブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました。それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです。古びた修道院、貯氷庫、城の中やその周辺での撮影によって、私が考える数々のホラー演出を実現することができたのです」と自信を見せている。

 

『死霊館のシスター』
9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開

 

<STORY>
1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

 

監督:コリン・ハーディ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか

 

配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ&ポイント・セット

 

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

Perfumeがコーヒーのおいしさに必要な3つのエレメントをパフォーマンスで表現!

Perfumeをイメージキャラクターに起用したTULLY’S COFFEEの新TVCM『Professional Qualityは進化する。』 篇とメイキング映像が7月27日(金)より公式WEBサイトにて公開。

本TVCMでは、Perfumeの3人が「TULLY’S COFFEE」のブランドコンセプトである“Professional Quality”をテーマに、コーヒーのおいしさを極限まで追求するための3つのエレメンツ「ロースト=炎」「グラインド=粉砕」「ドリップ=抽出」を表現。燃え盛る炎や光り輝くパーティクル、降り注ぐ雨という幻想的な空間の中で、各エレメンツに即した芸術性の高い究極のパフォーマンスを披露する。

 

かしゆかは、気温7℃の中で降り注ぐ雨に打たれながらもクールなパフォーマンスを披露。水の中で“ドリップ(抽出)”を表現し、「飛沫や波をイメージしながら踊って、幻想的な雰囲気に仕上げました」と満足気にコメントした。

 

光り輝くパーティクルを操り“グラインド(粉砕)”を表現したあ~ちゃんは、「立っているだけで絵になる様な、こんな素敵な場所で撮影したことないです!」と感動しつつ、「一瞬を切り取る描写がすごく素敵で、撮っててやりがいを感じました」と手応えを語った。

 

先に撮影を終えた2人のパフォーマンスに刺激を受けたというのっちは、“焙煎”を表現するため燃え盛る炎を目の前にしての撮影に挑戦。「気持ちよく踊りました」と優雅で華麗なパフォーマンスを披露した。

須田亜香里の1st写真集のタイトルが「可愛くなる方法」に決定!先行カットも2点公開

8月22日(水)に発売されるSKE48・須田亜香里のファースト写真集のタイトルが「可愛くなる方法」に決定した。

本写真集の帯には、総合プロデューサーの秋元康氏から寄せられた「須田亜香里がなぜ、急に可愛くなったか? この写真集を開くとわかるらしい」とのコメントが添えられる。

 

さらに、先行カット2点も公開。1枚は、これまで未公開だったブルーのビキニ姿でほほ笑むカット。須田の落ち着いた表情の中に大人の魅力を捉えている。

 

そしてもう1つは、レオタードと赤いバレエシューズという姿で佇む姿を捉えた1枚。キューバ国立バレエ学校の廊下で撮影されたもので、写真集に収録されている生徒たちとの合同練習前にアップを終えた須田が佇むところを撮影したものだという。

 

『須田亜香里写真集 可愛くなる方法』
2018年8月22日(水)発売
A4変形判・136ページ・オールカラー
定価:1800円(税込 1944円)
撮影:根本好伸
総合プロデュース:秋元康
発行:学研プラス

 

◆須田亜香里プロフィール
1991年10月31日生まれ。愛知県出身。血液型:A型。身長159cm。SKE48チームEリーダー。ニックネーム:あかりん。「ドデスカ!」(メ~テレ)、「オレたちやってマンデー」(MBSラジオ)ほかテレビ、ラジオでも活躍。著書に『コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』(2017年3月 産経新聞出版)。6月16日に開票が行われた「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」で自己最高の第2位に輝いた。

川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』ポスター解禁

川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』の公開日が10月20日(10月13日広島県先行)に決定し、ポスタービジュアルも解禁された。

本作は、東広島市・西条を舞台に、リケジョの大学生・詩織が、日本酒の酒蔵へ実習に行くことになり、酒造りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ。主人公の農大に通う大学三年生・詩織を演じるのは、今作が映画初主演となる川栄李奈。詩織が実習にやってくる乃神酒造の蔵元の息子・莞爾役に劇団EXILEの小野塚勇人。詩織をサポートする農家の娘美咲役に宮地真緒、蔵の杜氏役に小市慢太郎、乃神酒造の蔵元であり、莞爾の父親役に今作が遺作となった名優・大杉漣。監督は、テーマとなる地方に実際に住み綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。なお、この映画の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付される。

 

<川栄李奈 コメント>
みんなの思いが詰まった作品です。見終わったあとすごく温かい気持ちになりました。日本酒や街の良さがでていて、広島の方や、作品に関わっていただいた方に早く見てほしいなと思いました!主人公詩織の成長や、家族、そして仲間の絆を感じられる作品ですので、そこに注目していただきたいです。

 

<小野塚勇人 コメント>
この作品はキャスト・スタッフだけではなく、ロケ地でもある東広島市の方々に支えられ、協力して頂き出来た作品です。
この映画を見た時にその一つひとつのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになって頂けると思っています。心温まる作品になっていますので、ぜひ、観て頂ければうれしいです。

 

<瀬木直貴監督 コメント>
映画は人の手で“作るもの”と考えていましたが、本作で映画は“生まれる”ものであることを実感しました。スタッフやキャストの奮闘、旅情豊かな風景、関係者の期待、様々な要素を混ぜ合わせても映画は出来ません。目には見えない、はっきりと認識できない何かが作用して映画になる。それを見守るのが監督の役割でした。生まれるものには意味があります。本作には西日本豪雨で被災された酒蔵、鉄道、田園風景が登場しています。単に楽しい作品ではなく、この時代に必要な映画という使命を帯びている気がします。

 

『恋のしずく』
10月20日(土)丸の内TOEIほか全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー

 

<ストーリー>
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いに彼らの人生は転がり始める。愛らしくて、せつなくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。

 

監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信

 

出演:川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 中村優一 蕨野友也 西田篤史 東ちづる
津田寛治 小市慢太郎 大杉漣

 

配給:ブロードメディア・スタジオ

 

公式HP:koinoshizuku.com
公式Twitter:twitter.com/510429_movie

 

©2018「恋のしずく」製作委員会

『インクレディブル・ファミリー』日本限定SP映像2本同時解禁

8月1日(水)公開の『インクレディブル・ファミリー』から、日本限定スペシャルクリップ2本が解禁された。

 

 

本作は、アカデミー®賞2部門(長篇アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作。

 

解禁された日本限定スペシャルクリップの1本“スーパー家族戦隊篇”では、青い背景に昭和の戦隊ヒーローモノを思わせる“スーパー家族戦隊インクレディブル・ファミリー”の巨大なロゴが現れ、各キャラクターのスーパーパワーが「怪力無双」パパ、「伸縮自在」ママ、「鉄壁防御」ガール、「電光石火」ボーイとそれぞれ4文字漢字で表現される。本作で本格的にスーパーパワーを開花させるジャック・ジャックにいたっては「暴走怪獣」ベイビーと紹介されるなど、5人のキャラクターにフィーチャーした遊び心も満載な映像となっている。

 

“スパイアクション篇”は、その名のとおりハリウッド超大作のスパイアクション映画を彷彿とさせるクリップ。イラスティガールが飛行中のヘリに飛び乗り、暴走する列車の上をバイクで疾走…といった度肝を抜かれるアクションの連続。そして、スリル満点のアップテンポな音楽が、アニメーションの枠を超えたド迫力の映像をさらに盛り上げる。

 

■スーパー家族戦隊篇

 

■スパイアクション篇

『インクレディブル・ファミリー』
8月1日(水)全国ロードショー

<ストーリー>
彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

監督:ブラッド・バード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

オフィシャルサイト:disney.jp/incredible

©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

平成仮面ライダー20作品記念作『仮面ライダージオウ』9・2スタート

テレビ朝日系「平成仮面ライダーシリーズ」の20作品記念作となる『仮面ライダージオウ』が、9月2日(日)前9・00より放送される。

 

『仮面ライダージオウ』©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 

2000年の『仮面ライダークウガ』から始まった平成仮面ライダーシリーズ。最新にして最後を飾る平成ライダーは「時計」がモチーフで、時空を旅する「タイムトラベルライダー」。「いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と告げられた主人公が、歴代の平成仮面ライダーと出会いながら過去・現在・未来とあらゆる時を救おうとする姿を描く。

 

ビジュアルは、額に「カメン」、目には「ライダー」と書かれた独特なデザイン。変身ベルトの「ジクウドライバー」に変身アイテム「ライドウォッチ」を装填して仮面ライダージオウへと変身する。ライドウォッチは、歴代の平成仮面ライダーのアーマーを装着することができるのが特長。20作品分のパワーを武器に、戦いを繰り広げる。

 

テレビ朝日の井上千尋プロデューサーは「ただただ視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいと試行錯誤の末にたどりついた設定です」と説明し、「元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています」とコメントしている。

 

なお、8月7日(火)には本作のキャストが発表される制作発表をKDDIの動画配信サービス「ビデオパス」で生配信。auユーザーに限らず、スマートフォン・タブレットに「ビデオパスアプリ」をダウンロードするだけで、会員登録不要かつ無料で視聴可能。

 

 

『仮面ライダージオウ』
テレビ朝日系
9月2日(日)スタート

<スタッフ>
原作:石ノ森章太郎
脚本:下山健人 ほか
音楽:佐橋俊彦
クリーチャーデザイン:出渕裕 ほか

チーフプロデューサー:佐々木基(テレビ朝日)
プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、白倉伸一郎(東映)、武部直美(東映)、菅野あゆみ

アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)
監督:田﨑竜太 ほか

制作:テレビ朝日、東映、ADK

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

夏菜が奥手な男性陣に恋愛アドバイス!『ナイナイのお見合い大作戦!』7・23放送

7月23日(月)放送の『ナイナイのお見合い大作戦!』(TBS系)に夏菜が出演することが発表された。

 

 

『ナイナイのお見合い大作戦!』は、MCのナインティナインの下、女性との出会いに悩む独身男性と本気で結婚したい女性が集団お見合いを実施する恋愛バラエティ。

 

今回の舞台は世界遺産登録でも注目を集める長崎県・五島列島。青く透き通った海と豊かな自然、そして25名の島の独身男性に魅せられ、日本全国680名の女性から参加希望の応募が殺到。ビデオレターとプロフィールで会ってみたい、話してみたいと参加男性から選ばれた67名の女性たちが、北は北海道、南は沖縄から五島に集結する。

 

そして、夏菜は恋愛に奥手な五島の男性たちにアドバイスをするため、グループ面談に参加。「アドバイスできるほど、今までの人生で私も良い人選をしてきていないので…(笑)」と恐縮する夏菜は、「不安はありますが、精いっぱいやりたいと思います。この世界にいる身としてはいろんな男性を見てきたつもりではあるので、良いアドバイスができたら良いなと思います」と意気込んだ。

 

また、男性のどんなところに惹かれるか聞かれた夏菜は「筋肉(笑)」と即答。「でも、男性らしいところに惹かれるので、物事を決めてくれるとか、パキパキ行動してグイグイ引っ張ってくれる方がいいです」と意外な一面をのぞかせ、「実は私、この男性がいいなと思っても、待っちゃうんですよ。あまり自分からは、告白したことがなくて…。でも、その分、男性陣に言いたいことは山ほどあるので(笑)。ああしろ、こうしろといっぱいアドバイスをしたいと思います」と語った。

 

 

『ナイナイのお見合い大作戦!』(TBS系)は7月23日(月)後8・00より放送。

©TBS

SKE48・井上瑠夏がくまもと大好き大使&熊本いきなり団子大使にW就任

SKE48チームS所属の井上瑠夏が「くまもと大好き大使」&「熊本いきなり団子大使」にダブル就任することが決定した。

今回のダブル就任は、熊本県出身の井上自身が熊本地震を体験しており、復興支援をしたいと思っていたこと、SKE48カフェ(名古屋市)において井上の提案で「熊本いきなり団子」を提供していること、さらにSKE48の新曲「いきなりパンチライン」と「熊本いきなり団子」が“いきなり”というワードで共通しているという縁で実現した。

 

また、このダブル就任の委嘱状交付式が、7月24日(火)13時より熊本市の「城彩苑 親水空間」で開催されることも発表。委嘱状交付式終了後は、井上のトークショーも予定されている。

 

SKE48 23rdシングル『いきなりパンチライン』
7月4日(水)発売

<選抜メンバー>
Team S:北川綾巴、松井珠理奈
Team KII:江籠裕奈、大場美奈、小畑優奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和
Team E:鎌田菜月、熊崎晴香、佐藤佳穂、末永桜花、菅原茉椰、須田亜香里

©AKS

ISSAがDA PUMPへの思いを語る『SONGS』7・28放送

7月28日(土)の『SONGS』(NHK総合)にDA PUMPが初出演する。

3年半ぶりのシングル「U.S.A.」が「ダサカッコいい」と話題を呼び、動画投稿サイトでの再生回数が2700万回を超えるなど、大きな注目を集めているDA PUMP。リーダーであるISSAを中心に沖縄出身の4人組で結成され1997年にデビュー、2014年から現在の7人体制で活動している。

 

番組では、DA PUMPよく知る人たちを取材。デビュー前の姿を知る三浦大知や「if…」「Rhapsody in Blue」などDA PUMPのヒット曲を数多く手がけてきた音楽プロデューサーのm.c.A・T、レギュラー番組で共演していた光浦靖子、そしてISSAが愛する故郷・沖縄の知人たちが、ISSAとDA PUMPの姿を語る。

 

またメンバーたちも自分の言葉でDA PUMPに対する想いや、心の中に抱えてきた葛藤を熱く語り、涙するひと幕も。ISSAにもこの証言を見てもらった上でインタビューを行うと、「一生、『DA PUMPのISSAです』と名乗り続けると思う」など熱い言葉の数々が飛び出す。

 

スタジオライブでは、300人の観客と共に最高に盛り上がった「U.S.A.」をはじめ、「if…」「We can’t stop the music」「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~」といった名曲メドレーを披露する。

 

『SONGS』
NHK総合
7月28日(土)後11・00~11・30

 

©NHK

佐々木希、しあわせ笑顔で「おいしいね」

佐々木希が出演するタイガー魔法瓶 土鍋炊飯ジャー『炊きたて』新CM「しあわせな食卓」篇が、7月22日(日)より全国で放映される。

新CMは、土鍋炊飯ジャーで炊いた土鍋ごはんを見つめる佐々木の目元と、シンガー・ソングライターの高井息吹の優しい歌声で始まる。つやつやのごはんを口に運ぶと、ゆっくりほほ笑む佐々木。炊きたてのごはんをかみしめながら、幸せそうな表情で天を仰ぐ。じっくりとごはんを味わって、「おいしいね」と優しく語りかけると、最後は、風に揺れるカーテンの中でおなじみのフレーズを口ずさむ。

<佐々木希 インタビュー>

 

◆今回のCMに出演された感想を教えてください。

すごくナチュラルできれいな世界観でクリーンな気持ちで撮影できました。特に、日本中で知られている「タイガー炊飯ジャー 炊きたて♪」のフレーズを歌える日が来るなんて!と感動しました。声を張らずに、気持ちよく、鼻歌のようなイメージで歌いました。

 

◆お気に入りのシーンはどこですか?

土鍋ごはんを食べるシーンは、こんなにアップで撮られたことがないので、新鮮でしたね。モニターを見て驚きました。ちょっと恥ずかしかったですが(笑)

 

◆実際に「土鍋炊飯ジャー」で炊いたごはんを召しあがって、いかがでしたか?

(しみじみと)やっぱりおいしいですねぇ。お米のしゃっきりした食感が、本当においしかったです。

 

◆ごはんを炊くときのこだわりはありますか?

お米を研ぐときはなるべく優しく軽く、など基本的なことだけですね。あとはタイガーの「土鍋炊飯ジャー」にお任せすればおいしく炊きあがっちゃいます(笑)

 

◆米どころである秋田県のご出身ということで、お米にまつわる思い出はありますか?

お米で育ったと言っても過言ではないですね。母は塩おにぎりもよく作ってくれました。小さめに握って塩をつけて。食が進まないときも、母が握ってくれた塩おにぎりだけは食べられたんですよね。

 

◆ごはん食で実感されている効果はありますか?

体の調子が整うんです。腹持ちもいいし、胃もたれもしないし、健康になる感じが美容にも繋がっているのかもしれません。基本はごはん派です。

 

◆最後に、視聴者にメッセージをお願いします。

素敵な世界観の中で、自然体で気持ちよく撮影することができました。撮影でたくさんごはんをいただいたのですが、本当においしかったので(笑)、CMを見た方に「土鍋炊飯ジャーで炊いたごはん、おいしそうだな」と思っていただけたらうれしいです!

佐々木蔵之介×中山美穂×黒木瞳で弘兼憲史の名作「黄昏流星群」ドラマ化

佐々木蔵之介が10月スタートの木曜劇場『黄昏流星群』(フジテレビ系)に主演することが分かった。

「黄昏流星群」は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による人気漫画。ドラマでは、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つといわれている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を過ぎた男と女の運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを描く。

 

佐々木蔵之介が演じるのは、主人公のエリート銀行員・瀧沢完治。本作で初めて王道ラブストーリーの主演に挑む。

 

完治を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の瀧沢真璃子を演じるのは中山美穂。完治が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

 

<コメント>

 

■佐々木蔵之介

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「完治という役は、ほぼ私と同年代で、等身大でやらせていただける役だと思いました。私も会社勤めをしていたこともありますし、 まさに今“黄昏世代”ですし、リアルな姿として視聴者の方に見ていただける役ができるのではないか、と思いました。原作はもちろん存じておりましたが、今回あらためて読ませていただきまして、あの一編をどのように全10話の連ドラにしていくのか、という楽しみがあります。原作ファンの方にも“こんな風にしたのか”と面白く思ってもらえるような、そして原作をご存じなかった方もドラマとして楽しんでいただける作品になれば、と思います」

 

◇共演者の二人について

「(中山美穂さんは)ずっと仕事仕事でやってきた仕事バカの夫を支え続けてきた妻という役なのですが、あの中山美穂さんにやっていただけるなんて、本当にありがたい! アイドルの頃からずっと見ていた方なので、正直うれしいです。そんな気持ちは封印し、演じています(笑)。黒木瞳さんとは作品をご一緒させていただいたことは何度かあるもののしっかり芝居を組むのは初めてで、ドキドキしています。チャーミングでかわいらしく、かっぽう着姿の時ですら引き込まれますね。同じように人生を振り返るタイミングで出会った二人が惹かれていく、その感じを一緒に出せたらと思っています」

 

◇撮影について

「“これから本格的に暑なってくるな”というのが大問題で…(笑)。真夏にクリスマスを撮る、というような状態で、ト書きに“コートの襟を立てる”とあって“なに!?”となってますね(笑)。ですが、それはそれで面白がってやろうと思っています。ドラマは虚構ですから、夏に秋~冬のドラマを撮るというのもある意味ドラマの醍醐味なので、楽しみたいと思います」

 

◇自身の役どころについて

「登場人物みんなが裏切ろうというのではなく、それぞれがそれぞれなりに相手のことを思いながら行動して、でも、すれ違ったりもしてしまっているので、それをうまく描ければな、と思います。猪突猛進で感情一個のような若者ではなく、社会に生きてる大人なので、周りをみながら、自分のことを抑え、家族のことを考え、でも一方で忘れかけてきた思いも沸々とあり、そういうところを戦いながら、悩ましく思いながら、最終話までいくのだと思います。視聴者の方にも“その気持ち分かるな”とか“それは仕方ないな”などと共感してもらいつつ、一緒に旅していっていただけたらなと思います」

 

◇ラブストーリーを演じることについて期待している女性視聴者もいると思いますが…。

「照れながらも、思いっきりやらせていただくだけです(笑)」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「“人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。“まだ今面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、擬似体験していただけたら、うれしいですね」

 

■中山美穂

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「原作がとても人気だということで、まず原作を読ませていただいて、お話の内容がとても面白いと思いました。ただ原作だけでは、どのように私が演じる役が当てはまるのか、というところが謎だったのですが、脚本では新しいキャラクターとして完治の妻が描かれていたので。まだ最終回まで脚本ができてないので分からない部分もありますが、それぞれが“黄昏”という部分で人生を表現し、物語を紡いでいくので、先々どうなっていくのか個人的に楽しみです」

 

◇共演者の二人について

「佐々木蔵之介さんは一緒に撮影していてとても楽しい方で、撮影初日から、ちゃんと夫婦としていられているような気がしているので、その辺はすごく安心です。役の設定としては、仲の良い夫婦ではないですけれども、長くずっと一緒にやってきた二人なので、そのあたりは自然に表せているのではないかな、と思っています。そして蔵之介さんと黒木瞳さんの二人の絵面が、私から見るとすごく素敵だなと思うので、そこがドラマとしても面白くなるのでは、と思いますね」

 

◇中山さん演じる真璃子も、娘の婚約者という禁断の恋に落ちますが…

「あり得ない! と思いましたね(笑)。ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて“リアルにあるんだ”と。視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーを持って日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています」

 

◇ご自身の役どころについて

「私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、いろんなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています」

 

◇撮影について

「ドラマ上、シリアスなシーンがわりと多いので、現場は和やかにしたいなと思っています。そういう現場の雰囲気が、シーンの奥にある、夫婦や親子や女友達との長年の絆を感じさせることになれば、と思っています」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「誰もが、キャラクターの誰かしらに共感したり、感情移入できたりする作品だと思いますので、ご自身を重ね合わせたり、知り合いを重ね合わせたりしながら、楽しんでいただけたら、と思います」

 

■黒木瞳

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「『黄昏流星群』は前に単発ドラマ『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~』(2012年)を演じましたので、原作や作品のテイストは知っておりました。1番最初のエピソードだということで、ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味が湧きました。まさに“純愛”です。大人だからこそ共感できるところがたくさんありました」

 

◇共演者の二人について

「佐々木さんとしっかり四つに組んで芝居をやるのは初めてだと思います。佐々木さんとは撮影前に、脚本をしっかり理解すべく、こうじゃないか、ああじゃないかと話し合いました。二人のシーンでは、人生の黄昏を切なく美しく作り上げたいです。中山美穂さんとは、初めてです。とてもピュアなイメージがあるので、普通の主婦をどのように演じられるのか、とても楽しみです。意外な展開も予想されるので、ご一緒するのをとてもうれしく思います」

 

◇撮影が始まってみて、いかがですか?

「監督が丁寧にコミュニケーションをとってくださるので、迷いもなく本番が迎えられました。ミーティングを重ねながら、大人な撮影現場はとてもいい雰囲気です」

 

◇ご自身の役どころについて

「今回佐々木さんが演じられる完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていた時に出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人なので、共通のぽっかり空いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います。その“穴”を二人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか…。刺激的に演じられたら良いな、と思います。自分に自信が無くて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか? それがまさに『黄昏流星群』であり、出口のない旅をさまよってみたいと思います」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「癒やしや安らぎ、刺激や興奮の詰まった大人の方々が楽しめる作品になると思いますので、ご期待いただければと思います」

 

木曜劇場『黄昏流星群』
フジテレビ系
10月スタート
毎週(木)午後10時~10時54分

 

<出演者>
佐々木蔵之介
中山美穂

黒木瞳

 

原作:弘兼憲史 「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:浅野妙子(『ラスト・フレンズ』『大奥』他)
プロデュース:高田雄貴(『刑事ゆがみ』他)
演出:平野眞(『5→9~私に恋したお坊さん~』『Chef~三ツ星の給食~』他)
林徹(『大奥』『かげろう絵図』 他)
森脇智延(『HERO』『好きな人がいること』他)
制作著作:フジテレビ

 

©フジテレビ

大泉洋主演「そらのレストラン」に石崎ひゅーい、眞島秀和ら

大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾「そらのレストラン」の新キャストが発表され、ティザービジュアルが公開された。

本作は、2012年1月に公開された洞爺湖を舞台にした「しあわせのパン」、2014年10月に公開された空知を舞台にした「ぶどうのなみだ」に続く、北海道映画シリーズ第三弾。北海道道南にある“せたな町”が舞台となり、海が見える牧場で作り出される“チーズ”とさまざまな食材が仲間と家族の心をつなぎ、絆を強めていく物語になっている。

 

既に発表された大泉洋、本上まなみ、岡田将生に加え、6名の新キャストが出演。大泉演じる亘理と共に一日限りのレストラン開店に向け奔走する大豆農家・石村をマキタスポーツ、亘理と同級生のトマト農家・富永を高橋努、亘理、石村、富永の仲間でUFOが好きの漁師・野添を石崎ひゅーい、亘理たちと共にレストラン開店に欠かせない存在のカリスマシェフ・朝田を眞島秀和、亘理にチーズ作りを教えるチーズ職人・大谷を小日向文世、その妻を風吹ジュンが演じる。

 

ティザービジュアルも公開され、物語の舞台となる“海が見える牧場”を背に、とびきりの笑顔を見せている大泉ら。その笑顔から物語の温かさを感じとることができる。

 

<ストーリー>

北海道せたなで暮らす亘理(大泉洋)と妻のこと絵(本上まなみ)と一人娘の潮莉。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸(岡田将生)も加わり、それぞれが生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

 

「そらのレストラン」
2019年正月全国ロードショー

 

監督:深川栄洋
脚本:土城温美
出演:大泉洋/本上まなみ/岡田将生/マキタスポーツ/高橋努/石崎ひゅーい/眞島秀和/小日向文世/風吹ジュン

 

公式HP:http://sorares-movie.jp/

 

©2019『そらのレストラン』製作委員会

大泉洋がサンボマスターを質問攻めに!『SONGS』7・21放送

7月21日(土)の『SONGS』(NHK総合)にサンボマスターが出演する。

大学の音楽サークル仲間3人で2000年に結成したサンボマスター。彼らにシンパシーを感じた番組責任者の大泉洋は、その“熱さ”の秘密をさまざまな切り口で浮き彫りにすべく、質問攻めにする。

 

舞台は学生時代のたまり場だった喫茶店と、彼らが初めて出会った母校・東洋大学朝霞キャンパス。このバンドの原点で、音楽との出会いから現在の心境まで、大泉の鋭い質問に答える。「5000人の前でもビビらない奴とやりたかった」「“アーティスト”と呼ばれるより“バンドマン”と呼ばれたい」「売れるより、3人がいい感じでバンドをやることのほうが重要」など、飾らない言葉が次々と飛び出す。

 

スタジオライブでは、代表曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、バラード「ラブソング」、最新曲「輝きだして走ってく」を披露する。

 

『SONGS』
NHK総合
7月21日(土)後11・00~11・30

 

©NHK

第1弾はももクロ「走れ!-ZZ ver.-」『めざましテレビ』新プロジェクト応援ソング決定

『めざましテレビ』の25周年企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソング第1弾がももいろクローバーZの「走れ!-ZZ ver.-」に決定した。

東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、番組では7月15日から丸1年をかけて、東京1964オリンピック聖火リレーのルートの主要な場所を走る。たすきリレーをするのは、各地のキラビトたち(秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)、『めざましテレビ』出演者、そして企画に賛同した著名人たち。たすきをつないで日本全国を縦断しながら、東京2020オリンピック期間中に東京で世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスを発掘する。

 

<放送概要>

【1】7月15日(日)「日本つながるプロジェクト」オープニングセレモニー実施
三宅正治アナ、永島優美アナがオープニングセレモニーの行われる沖縄へ。永島アナ、キラビトとして 東京1964オリンピックの聖火リレーのランナーも走る。

 

【2】毎週金曜日は「たすきリレー中継」
7月27日(金)から毎週金曜日はプロジェクトの模様を生放送。
午前5時25分『めざましテレビ』番組開始とともに中継をスタート。ひと区間ごとに地元のキラビトたちがたすきをつなぐ様子を、午前5時25分、5時55分、6時18分、6時55分、7時36分と、各時間中継を交えながら伝える。キラビトは、東京1964オリンピックの聖火ランナーや、東京2020オリンピックの候補選手、スゴ技を持ったスーパーキッズ、地元の名産品を作った人、きょうのわんこに登場するわんこたち。1964年当時の写真や映像も振り返りながら、“つなぐ”をテーマに走る。

 

【3】東京2020オリンピック期間中に、東京で世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスを発掘し、生中継
7時36分の生中継では、「東京2020オリンピック期間中に、東京で世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスを発掘」すべく、その地で引き継がれた伝統芸能、最新技術を使った超絶ダンスパフォーマンス、高校生のスゴ技などを生中継で伝える。

 

【4】応援ソングはももいろクローバーZの「走れ!-ZZ ver.-」が決定
企画に賛同したアーティストが応援ソングを順次提供。第1弾は「ももいろクローバーZ」の「走れ!-ZZ ver.-」に決定。

 

<ももいろクローバーZコメント>
「『走れ!-ZZ ver.-』は、私たちにとって、とても大切な楽曲です。
その『走れ!-ZZ ver.-』が応援ソングとして、人と人、村と町、さらには街と都市、そして、日本全国を“つなぐ”組曲のような役割を担うと思うと、とてもうれしいです」

 

『めざましテレビ』
フジテレビ系
毎週(月)~(金)午前4時55分~8時

 

©フジテレビ

芹澤優が恋する女の子に!初シングルMV解禁

i☆Risのメンバー・芹澤優が7月25日(水)にリリースする初のシングル「最悪な日でもあなたが好き。」のミュージックビデオが解禁された。

MVは、楽曲に込められている「恋する気持ち」をテーマにしたドラマ仕立て。芹澤優が恋する一人の女の子として“バイト先の先輩のことを好きになった女の子の日常”を演じている。

<芹澤優 コメント>

今回のミュージックビデオはドラマ仕立てで、恋する一人の女の子の気持ちを芹澤優らしく表現しました。声だけでなく、仕草や表情も使って演技をすることにはあまり慣れていなかったのですが、「自分だったらどんな気持ちになるのかな…?」と考えて、自分らしく演じました。
芹澤優のプライベート感と恋する表情がたくさん詰め込まれた作品になったと思います。
あと、「8変化」する衣装にも注目してください!いろんなシーンの芹澤優を見ることができますが、特に青のオフショルダーの衣装は、私の一番のお気に入りです!ぜひ、いろんな芹澤優に何度も恋してくださいね!

 

芹澤優1stシングル
「最悪な日でもあなたが好き。」
7月25日(水)発売

 

■CD+Blu-ray ¥2,100(税抜)
Music VideoとOff Shot Movieを収録

 

■CD ¥1,200円(税抜)

 

アニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」エンディングテーマ曲
HoneyWorksプロデュース

「オーシャンズ8」S・ブロック、C・ブランシェット、リアーナ、A・ハサウェイのキャラ動画解禁

8月10日(金)公開の映画「オーシャンズ8」から、新結成されたドリームチーム“オーシャンズ”のキャラクター動画が解禁された。

史上最強の犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」。彼らを率いたカリスマ的リーダー、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は類まれなる才能を持つプロフェッショナルな女性たちをスカウトし、大胆不敵な犯罪プロジェクトを企てる。それは世界中のスターセレブが集結する、世界一のセキュリティが敷かれるファッション・イベント“メットガラ”中に1億5000万ドルの宝石を盗みだすという、とてつもない計画だった――。

 

解禁されたのは、“オーシャンズ8”のメンバーと、彼女たちのターゲットとなる重要人物のキャラクターが一目で分かる映像。“オーシャンズ8”のリーダー、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、全世界へ配信中のファッションの祭典で、白昼堂々と1億5000万ドルの激レア宝石を盗み出すというとんでもない計画を立てる。彼女の兄は『オーシャンズ』シリーズでリーダー的な存在であった、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)。

 

デビーを強力に支える頼れる相棒は、ルー(ケイト・ブランシェット)。計画に必要なスキルを持つメンバーたちに声をかけ、最強のチームを作り上げていくその姿は、まさに天才スカウトマン。時にはリーダーであるデビーに「この計画は協力しなきゃ成功しない!」と冷静にくぎをさす強さも合わせ持つ名参謀だ。

 

ナインボール(リアーナ)はチームのテック担当。アカウントの乗っ取りからセキュリティシステムへの侵入まで何でもこなしてしまう、天才ハッカーだ。

 

彼女たちのターゲットとなるのは、ハリウッドの大女優ダフネ(アン・ハサウェイ)。“オーシャンズ”が狙う宝石を身につける人物で、世界最高峰のファッションの祭典“メットガラ”のホストを務めることで世界から注目されている。

 

本作の監督・ゲイリー・ロスは「ハリウッド映画では、このようなクライムアクションを作る際にいわゆるアウトローたちが主人公になることが多く、わずかな例外を除いてそのアウトローたちは男性。本作では、個性的で魅力あふれる女性たちが、このジャンルに踏み込むという大胆なアイディアが面白いと思いました」と語っている。

 

デビーを演じたサンドラは「この映画の見どころは、すばらしく個性的で、大胆、そしてユーモアのある女性たちが、観客を計画に巻き込んでいくこと。そしてその計画は、誰も予想することができない展開が待ち受けています!」と本作の魅力を語っている。

『オーシャンズ8』
8月10日(金)全国公開

 

<キャスト>
サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム=カーター

 

監督:ゲイリー・ロス(『ハンガー・ゲーム』)
プロデューサー:スティーブン・ソダーバーグ

 

配給:ワーナー・ブラザース映画

 

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

けやき坂46が『TOKYO IDOL FESTIVAL』に初の単独出演!8・3“HOT STAGE”でトリ

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』の8月3日(金)公演に、けやき坂46が出演することが発表された。けやき坂46は初めてのTIF単独出演となる。

『TOKYO IDOL FESTIVAL』は、世界最大のアイドルフェス。今年はお台場・青海周辺エリアで8月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間にわたって開催される。

 

6月にはデビューアルバム「走り出す瞬間」をリリースし、単独ライブツアー「『走り出す瞬間』ツアー2018」も成功させたけやき坂46。TIF2018では、8月3日のHOT STAGEのトリを飾る。

 

なお、3日間のタイムテーブルがTIF公式サイト(http://www.idolfes.com/2018/)で公開された。

 

TOKYO IDOL FESTIVAL 2018
日程:8月3日(金)、4日(土)、5日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT

URL:http://www.idolfes.co

©AKS

『リケ恋』浅川梨奈と西銘駿でドラマ化!テレ玉ほかで9・1スタート

ドラマ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』がテレ玉ほかで9月1日(土)から放送される。

 

 

原作は、山本アリフレッドの同名漫画。恋愛経験ゼロの理系男女が「お互いを好き」であるかを理論的に証明していくラブコメディ。ツンデレ理系美女・氷室菖蒲をSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、飛び抜けた理系バカ・雪村心夜を男劇団 青山表参道Xの西銘駿が演じる。全4話。

 

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』は、9月よりテレ玉ほか地上波・BS 全国7局で放送。また、2019年春には劇場版も公開予定。

 

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』
テレ玉ほか
9月1日(土)スタート
毎週土曜 深0・30~

 

原作:山本アリフレッド 漫画「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
監督:旭正嗣
出演:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)/西銘駿(男劇団 青山表参道X)/矢野優花/藤田富/荻野可鈴(夢みるアドレセンス)ほか

テレ玉 9月1日(土)スタート
毎週土曜 深0・30~

とちテレ 9月2日(日)スタート
毎週日曜 後11・30~

チバテレ 9月6日(木)スタート
毎週木曜 後11・00~

tvk(テレビ神奈川) 9月2日(日)スタート
毎週日曜 後11・30~

ぎふチャン 9月5日(水)スタート
毎週水曜 後7・30~

KBS京都 9月5日(水)スタート
毎週水曜 後11・00~

BS11 9月2日(日)スタート
毎週日曜 深1・30~

©2018「リケ恋」製作委員会

乃木坂46・白石麻衣「しょうゆ味は松村沙友理」その理由は?

サンヨー食品「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ!キャンペーン」の記者発表会が行われ、乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理、齋藤飛鳥の4人が登壇した。

 

 

乃木坂46の公式カップ麺となった、カップスターと和ラー。それぞれバーコードを集めて応募すると、カップスターでは、齋藤の主演映画「あの頃、君を追いかけた」の試写会、和ラーでは、2019年春に行われる乃木坂46のライブチケットに応募ができる。また、ふた裏にQRコードがついており、それぞれ違ったスペシャル動画を見ることができる。

 

“推しカップ麺”を聞かれた白石は、「カップスターのしおがさっぱりしていて、お気に入り」と明かした。しょうゆ味のカップ麺に例えるとどのメンバー?という質問には「しょうゆ味は、誰もが好きな味だと思うので松村沙友理ちゃんかな。誰からにも愛されるキャラクターなので、ピッタリなんじゃないかなって思います」と松村に見つめられ、微笑みながら語った。

 

西野は「和ラーの『博多 鶏の水炊き風』が好きで、控え室で1つ食べて、おいしくて幸せな気持ちのまま来ました」と。また3分待つのは大変ではという質問には「堅めの麺が好きなので、3分待たないです」とこだわりの食べ方も明かした。

 

齋藤は、「齋藤飛鳥が選ぶ○○味メンバーは誰だ!?」というスペシャル動画について、「お湯を入れて、できるまでの時間を一緒に楽しめる動画。どの味がどのメンバーに似合うかっていうことを私が食べながら考えました(笑)。楽しい動画になっていると思います」と。

 

公式キャンペーンサイト内で公開されるスペシャル動画「まつむラー亭」では、松村がラーメン店の店主に成り切り、「乃木坂46一の食いしん坊の私が『まつむラー亭』という屋台を開いて、メンバーに和ラーを振る舞っていこうかなと思っています。全国ツアーなどで各地を周るので、そこで和ラーシリーズを振る舞って、日本各地の郷土料理やご当地メニューのおいしさや発見をメンバーと一緒に届けていきたい。ツアーの裏話とかもして、ほんわかわちゃわちゃした動画にできたら」と意気込みを語った。

 

さらに松村は、先日行われた神宮球場と秩父宮ラグビー場でのシンクロニシティライブで、移動中にカップ麺を食べていたことを明かし、会場を驚かせた。

 

なお、和ラーのふた裏についているQRコードで見られるスペシャル動画「ウチの彼女は、最高かよ!」の予告編動画がYouTubeで公開中。キャンペーンの詳細は、公式HP(http://sapporo1-nogizaka46.com)をチェック。

「倉木麻衣さんに憑かれたい」アニメ『つくもがみ貸します』に出演の小松未可子が珍ラブコール

7月22日(日)深夜スタートのアニメ『つくもがみ貸します』(NHK総合)の試写会に、声優の榎木淳弥と小松未可子、むらた雅彦監督が登壇した。

 

本作は魂を宿した道具“つくもがみ”と人間の人情物語。江戸・深川でつくもがみを貸し出す損料屋・出雲屋を営むお紅(小松)と清次(榎木)姉弟は、客から聞いた噂話を繰り広げるつくもがみたちの力を借りて、街で起こるさまざまな騒動を解決していく。

 

 

会見では、「江戸の空気感を感じられつつ、すごく色鮮やかでポップな世界観。子供から大人まで楽しめる作品」(榎木)、「つくもがみたちのキャラクターを楽しみつつ、出雲屋にやって来る人々の相談事を解決するストーリーと、お紅と清次と佐太郎(櫻井孝宏)3人の関係性など、いろんな線でストーリーが進んでいくので楽しめます」(小松)と、それぞれ作品をPR。

 

本作には個性豊かな「つくもがみ」たちが登場。お気に入りのつくもがみについて尋ねられると、榎木は「キセルのつくもがみの五位。つくもがみたちの話をまとめたがるキャラクターなのですが、毎回話をまとめきれないで、抜けている部分が外見と相反してとても可愛い。話をまとめたがるシーンが多いのですが、基本最後まで一回もまとめられないので、そこに注目してほしいです」と。

 

小松は「私は櫛のうさぎが好きです。映像で見ると、話たがりやだったり、言葉を繰り返す可愛らしさだったり、アフレコの時は気づかなかったのですが、結構顔芸もあって。すごいファニーで愉快なキャラクターなので毎晩癒やされると思います」と魅力を語った。

 

物語の舞台は江戸時代。当時の言葉遣いについて榎木は、「現代と違ってら抜き言葉が無かったり、言い難いところがありまして。その言葉が、その時代に適しているのかとか、どういう意味なのかを調べたりするのは大変です」と苦心を語った。小松も「たぶん、清次(榎木)が一番大変なんじゃないかなと思うのですが、推理や説明のシーンは現代では言わない地名や名前が多いので当時の文化や物を知るすてきな機会ですが、イントネーションには苦労しています。江戸時代のイントネーション一覧表がほしい!」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 

また、つくもがみが宿るくらい大切にしている物について「枕を中学生のころから使っている」という榎木は、「さすがに汚れが目立ってきて最近捨ててしまいました。今、枕のつくもがみにうらまれているのではないかと。また新たなつくもがみを手に入れられるように物を大切にしていきたい」と。

 

「引っ越すたびにポイポイ捨てちゃうタイプ」という小松は、「倉木麻衣さんが大好きで、そのCDは実家から引っ越した時にも持ってきて、今は何十年も前の物みたいに日焼けをしてしまっているんですけど、そろそろ倉木麻衣さんのつくもがみがついてほしい」と語り笑いを誘った。

 

『つくもがみ貸します』は7月22日(日)深0時10分からNHK総合で放送。

 

『つくもがみ貸します』
NHK総合 毎週(日)深0・10~0・35
※関西地方は同日深0・50~

MISIA×GReeeeNが初コラボ!綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』主題歌に決定

7月10日(火)スタートの綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の主題歌が、今年デビュー20周年を迎えたMISIAとGReeeeN が初コラボレーションした「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」に決定した。

幻の4コマ漫画が原作の本作は、義母と娘の愛と成長を描く、笑って泣けるハートフルな物語。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと慣れない家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

 

MISIAと綾瀬のタッグは、2009年放送の『JIN-仁-』の主題歌「逢いたくて今」以来。「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」は、義母と娘の愛と成長を描くハートフルなストーリーを盛り上げるラブソングとなっており、GReeeeN が作詞作曲を担当し、メンバーのHIDE が楽曲内でのコーラスにも参加。さらに、アレンジをMISIAの楽曲は初となる亀田誠治が手掛ける。

 

<MISIAコメント>
脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。アイノカタチは人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。沢山の“アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に「あのね 大好きだよ」と伝えるお手伝いが出来るよう、心を込め歌いました。今年1番のドラマ『義母と娘のブルース』皆さん、ご覧ください。

 

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』
TBS系
7月10日スタート
毎週火曜 後10・00~11・07

 

原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児

 

出演:綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、横溝菜帆、川村陽介、橋本真実、真凛、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、奥山佳恵、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未

 

©TBS

松尾スズキ+大人計画30周年記念『30祭』内容発表!松尾×宮藤官九郎トークも

12月に開催される松尾スズキ+大人計画30周年イベントのタイトルが『30祭(SANJUSSAI)』に決定し、イベント内容が発表された。

大人計画は、1988年に松尾スズキ作・演出の舞台「絶妙な関係」で旗揚げ。その後、宮藤官九郎、阿部サダヲ、皆川猿時、荒川良々など、多くの才能を輩出してきた。

 

そして2018年は、松尾が「松尾スズキ」の名で活動を開始してからちょうど30年。すなわち大人計画が旗揚げして30周年となる。これを記念して開催する一大イベントの内容が決定。各々のイベントのチケット情報は、後日発表される。

 

<イベント内容>

『大人計画大博覧会』

大人計画の演劇活動30年分の舞台写真や稽古風景写真、衣裳、小道具の展示や、今まで松尾が発表してきたさまざまなイラストの原画を展示する。

 

『名作上映会と愉快なトーク』

過去の作品を上演し、それにまつわるトークを行う。

 

『宮藤官九郎と伊勢志摩の感動ドキュメント“伝説の先輩を訪ねて”』

宮藤官九郎と伊勢志摩が、退団した懐かしのメンバーに会いに行くドキュメンタリー映像の上映。

 

『松尾スズキ30周年記念ファミリーコンサート“なんとかここまで起訴されず”』

バンドの生演奏と共に、松尾スズキとその友人たちがとっておきの歌とダンスを披露する。

 

『エンディングセレモニー“また逢う日まで、生きてたら”』

松尾スズキ、宮藤官九郎による、彼らにしか話せない思い出話を語り尽くすトークイベント。

 

松尾スズキ+大人計画30周年記念

『30祭(SANJUSSAI)』
日程:12月18日(火)~30日(日)@スパイラル

 

<イベント内容>

■12月18日(火)~27日(木)
『大人計画大博覧会』
@スパイラルホール+エスプラナード(3F・M2F)

 

■12月25日(火)、26日(水)
『松尾スズキ30周年記念ファミリーコンサート“なんとかここまで起訴されず”』
@スパイラルガーデン(1F)

 

■12月28日(金)~30日(日)
『名作上映会と愉快なトーク』
@スパイラルホール(3F)

 

『宮藤官九郎と伊勢志摩の感動ドキュメント“伝説の先輩を訪ねて”』
@スパイラルホール(3F)

 

『エンディングセレモニー“また逢う日まで、生きてたら”』
@スパイラルホール(3F)

 

企画・製作:大人計画、モチロン:http://otonakeikaku.jp/stage/2018/30/

 

会場協力:株式会社ワコールアートセンター

峯田和伸の歌声に石原さとみが「ラブシーンが出来そう!」と感激『高嶺の花』

7月11日(水)スタートの『高嶺の花』の完成披露試写会に石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、戸田菜穂、小日向文世が登壇した。

『高嶺の花』は、石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと峯田演じる商店街の自転車店店主・風間直人の超格差恋愛を描いた野島伸司脚本の純愛エンターテインメント。

 

華やかな着物姿で登場した石原は「野島さん脚本のドラマに出演するのがずっと夢だったんですが、とてもせりふ量が多く、その一言一言が伏線になっていて感情の情報量が多くて、一度読んだだけでは分からないところがありました。何度も読み込むことでこのせりふの意味が分かってくるんだなと思いながら、台本を読み込むことに取り組んでいます」とあいさつ。

 

さらに「実はこのせりふが最後のここにつながっていた、実はこのせりふはこの人のことを言っていたということが、台本が上がってくると全部分かってきます。野島さんは今、1話完結型のドラマが多い中で連続ドラマの可能性を信じているんだなっていうのを感じました。だからせりふを変えずに丁寧に言うことが、野島さんが書かれた思いがつながっていくんだなと思います」と語った。

 

ほかの出演者が着物やスーツで登壇する中、ひとり作業着姿の峯田は「本当は僕もパキッとした格好でと思ったんですけど、ドラマのまんまの衣装で出てくださいと言われて…。撮影中はあそこまで実感なかったんですけど『とんでもないことになってるな』って思って、ちょっと大丈夫かなって。でも完成品を見て、お客様の拍手を聞いてよかったなって。結構、家帰って辛いこととかもあるんですね(笑)。でもこういう見た方の反応だったりで僕、報われるんです。あの、今日本当に来てよかったです!」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

 

会見の終盤には、峯田がエルヴィス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」を弾き語りすることに。このサプライズは小日向と峯田しか知らなかったため、石原は芳根と顔を見合わせて「すごーい!」と興奮。峯田の歌声に会場に集まった観客はもちろん、壇上の出演者もうっとり。「感動です!初めて聞きました…ラブシーンが出来そうです!2話3話4話と怒とうの展開なんですが、2人の関係がすごく密になっていくので今日の会見に本当に感謝です」と石原が生歌の感想を語ると、峯田は「不安だったってことですね…」としょんぼり。すかさず石原は「いや、不安っていうよりもカジュアルな会話がとても多いので。今、色っぽい一面を見させていただいてとてもドキドキしました。撮影が楽しみです!」とフォローし、会場からは拍手が湧き起こった。

 

 

 

『高嶺の花』
日本テレビ系
7月11日(水)後10・00よりスタート
※初回は10・00~11・10の拡大版

脚本:野島伸司
演出:大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ
主題歌:「ラブ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー
プロデューサー:松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁

出演:石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、高橋ひかる、城後光義、舘秀々輝、田畑志真、西原亜希・正司照枝、正司花江/升毅、十朱幸代/戸田菜穂、小日向文世

福士蒼汰&早乙女太一、呼び名は“ふーちゃん”“たいちゃん”

7月20日(金)公開の映画『BLEACH』の舞台あいさつが名古屋・ミッドランドスクエアシネマで行われ、福士蒼汰、早乙女太一が登壇した。

福士は「皆さんと近くて今日は楽しい回になりそうだ!よろしくお願いします!」、早乙女は「今日は楽しんで帰ってください。よろしくお願いします!」とあいさつしてイベントがスタート。

 

本作の見どころの1つとなるアクションシーンについて、福士は「刀がものすごく大きいのでアクションが難しかった。刀を立てると自分と同じくらいの長さで重かった。太一君と戦うのが大変だった」、早乙女は「ワイヤーが初めてだったので難しかった」と語った。

 

また、和装でのアクションシーンにも苦労したそうで、福士は「今までは着流しが多かったので、袴でのアクションは苦労した。死神の力を得てジャンプしたり転がったりしたので撮影中転びました」と。早乙女は「恋次は原作だと身長が高いのですが、僕は結構背が低いので、少しでも近くなるようにインソールを入れていたんです。福士君がでかいので、なるだけ近くなるようにしていて大変だった」と撮影秘話を明かした。

 

自身の演じたキャラクターについて、福士は「劇中眉間にしわを寄せていた。でも、これが辛くて。けっこう辛いのよ、これ意外と(笑)!」と、実際に眉間にしわを寄せつつコメント。すかさず早乙女が「爽やか戦士だもんね(笑)」とツッコんだ。早乙女は「恋次のようにあまりオラオラしていないんですが、野性的で素直に直感的に心で動く部分が似ている」と語った。

撮影中は一緒にスマホのアプリで顔交換をしたりして遊んでいたという仲良しの2人。福士は早乙女を“たいちゃん”、早乙女は福士を“ふーちゃん”と呼んでいたことを照れながら明かした。

 

最後に福士は「アクションはもちろんなんですが、キャラクター1人ひとりの関係性や心情の変化などの部分も注目して感じてもらえたらより楽しめると思います。アクションはスピード感がすごいものになっているのでぜひ楽しんでください!」と。早乙女は「ぜひ『BLEACH』特有の世界観を味わってもらえたらと思います。皆さん楽しんでください」と呼びかけた。

 

映画『BLEACH』
7月20日(金)全国ロードショー

<ストーリー>
高校生・黒崎一護(福士蒼汰)はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族と共に殺されるか、世の中の全ての人を虚<ホロウ>から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。

 

出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/真野恵里菜 小柳友/田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI/長澤まさみ 江口洋介

監督:佐藤信介
脚本:羽原大介 佐藤信介
音楽:やまだ豊
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊)
主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)
製作:映画「BLEACH」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール
配給:ワーナー・ブラザース映画

©久保帯人/集英社 ©2018 映画「BLEACH」製作委員会

杏が“新しく登録された日本の世界遺産”を初ナレーション!『世界遺産』7・8放送

7月8日(日)の『世界遺産』(TBS系)で、正式に世界遺産に登録された“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”の貴重な映像が緊急放送される。

6月24日から7月4日にかけてバーレーンの首都・マナマで開かれた「第42回世界遺産委員会」で、正式に世界遺産に登録された“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”。『世界遺産』では、3年前に日本政府が“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”を推薦したときから撮影を始めており、今回の放送では現在も続く隠れキリシタンの秘儀や、潜伏キリシタンが暮らした無人島、離島に点々と建つ教会とその四季折々の姿などの貴重な映像が公開される。

 

昨年10月から番組のナレーションを務めている杏は、新しく登録された日本の世界遺産をナレーションするのは今回が初で「私個人的にも以前から興味深く感じていたテーマだったので、とてもうれしく思います。既に登録された世界遺産のナレーションはいくつもさせてもらっていたのですが、登録のニュースをリアルタイムで見て、それをナレーションさせていただけるのはうれしいです」と感激のコメント。

 

「ナレーションをしていて、見たことのない素晴らしい景色に心奪われそうになりました」と感想を語った杏は、「自分の足ですべてを巡るのはとても大変ですし、空撮など自力では見ることができない貴重な映像が満載ですので、新しい発見ができます。ぜひ、老若男女問わず、見ていただきたいです」とメッセージを寄せた。

 

©TBS

夏の風物詩!『稲川淳二の超こわい話ふたたび』8・5スタート

『稲川淳二の超こわい話ふたたび』が、8月5日(日)からtvk(テレビ神奈川)ほかで放送される。

全国約50か所を巡る「怪談ライブツアー」やDVD「稲川淳二の夜話シリーズ」など、夏の風物詩として老若男女問わず支持を受ける“ミスター怪談”稲川淳二。番組では毎週、稲川の怪談を新旧交えて4作放送する。

 

8月5日(日)は、「血を吐くお面」「彼女たちの修学旅行」「茶飲み友達etc」「世間話」の4作を放送する。とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレでも放送予定。

 

『稲川淳二の超こわい話ふたたび』

tvk(テレビ神奈川)ほか
8月5日(日)スタート
毎週日曜 後11・30~深0・00

 

番組HP:http://www.tvk-yokohama.com/kowai2/

 

©2019 稲川淳二怪談パートナーズ

映画「寝ても覚めても」東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史らの新場面写真解禁

9月1日(土)公開の映画『寝ても覚めても』より新場面写真が解禁された。

 

 

本作は、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説の映画化。2人の同じ顔をした男と、その間で揺れ動く女を描く。主演の東出昌大が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑む。唐田えりかがヒロイン・朝子を演じ、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子が脇を固める。

 

メガホンをとるのは、前作『ハッピーアワー』でロカルノ、ナント、シンガポールをはじめ数々の国際映画祭で主要賞を受賞した濱口竜介。また、tofubeatsが初の映画音楽を担当し、主題歌を書き下ろす。

 

劇中では亮平、朝子、麦とその3人とつながりを持つ人物たちの約8年という決して短くはない時間が描かれる。その歳月の中でどんな経験を積み、何が起こり、人はどう変わってゆくのか。大阪、東京、東北という3つの地を舞台に、恋愛と人生が描かれる。

 

映画「寝ても覚めても」
9月1日(土)テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

<あらすじ>
東京。カフェで働く朝子は、コーヒーを届けに行った先の会社で亮平と出会う。真っすぐに想いを伝えてくれる亮平に、戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督:濱口竜介
脚本:田中幸子 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats
製作:「寝ても覚めても」製作委員会
製作幹事:メ~テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

公式サイト:www.netemosametemo.jpc2018

©映画「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS

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“究極のプレデター”出たー!『ザ・プレデター』予告編解禁

『ザ・プレデター』の公開日が9月14日(金)に決定し、予告編が解禁された。

『ザ・プレデター』は、一人の少年が家に届いた箱を開け、謎の装置を起動してしまったことにより、宇宙で最も危険なハンターを呼び寄せてしまうというストーリー。

 

到着した予告編では、プレデターが襲来し、人間たちと壮絶な闘いを繰り広げる様子が描かれている。比類なき格闘センスと圧倒的キル・スキル、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせた超好戦的ハンターであるプレデター。本作では異種交配し、さらに進化し続けているという。予告編でも、かつて人類を恐怖のどん底に突き落とした最強の戦闘種族が、より強く、賢く、他の種のDNAを利用して遺伝子レベルでアップグレードした姿で、傭兵たちと激しい死闘を繰り広げている。

 

また、これまで見たことのない“究極のプレデター”と呼ばれる、規格外のパワーを誇る巨大なプレデターの姿も。仲間であるはずのプレデターを軽々と持ち上げ、激しく投げ飛ばすという衝撃的シーンも確認できる。そして物語のカギを握る少年と、少年の父であり傭兵の主人公とのドラマにも期待が高まる。

 

キャストは、X-MEN「ウルヴァリン」シリーズ完結編の『LOGAN/ローガン』(2017)で悪役を演じたボイド・ホルブルックをはじめ、『X-MEN:アポカリプス』(2016)サイロック役のオリヴィア・マン、『ルーム』(2015)で注目を集めた天才子役ジェイコブ・トレンブレイら。監督は、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演したシリーズ第1作『プレデター』(1987)で、プレデターによって最初にハントされた男を演じたシェーン・ブラック。

『ザ・プレデター』
9月14日(金)全国公開

 

監督・脚本:シェーン・ブラック(『アイアンマン3』)
出演:ボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、オリヴィア・マン、トーマス・ジェーン、キーガン=マイケル・キー、ジェイコブ・トレンブレイ

 

配給:20世紀フォックス映画

 

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/
公式 Twitter:https://twitter.com/foxjpmovie
公式 Facebook:https://www.facebook.com/20thFOXjp/

 

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
©2018 Twent ieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

公開が待ち切れない!『BLEACH』×[ALEXANDROS]特別映像解禁

7月20日(金)公開の映画『BLEACH』から、[ALEXANDROS]による主題歌「Mosquito Bite」特別映像が解禁された。

[ALEXANDROS]は、主題歌「Mosquito Bite」と挿入歌「MILK」の2曲を提供。解禁された映像では、「Mosquito Bite」のロック調のアップテンポなビートに乗せて、高校生・黒崎一護(福士蒼汰)が死神代行として熱く生きる様、愛する者を護るため次々と迫る最凶・最悪の強敵たちと繰り広げるノンストップ超高速バトルが描かれる。

 

[ALEXANDROS]は、未完成の本編鑑賞後、佐藤信介監督との打ち合わせで「イメージに合う楽曲がある」とその場でボーカル・ギターの川上洋平の携帯に入っていたデモ音源を佐藤監督と一緒に聴き、完成前の「MILK」を披露。主題歌が出来上がる前に挿入歌が決定し、その後、佐藤監督のイマジネーションと合致した主題歌も完成。幾度となくやりとりを繰り返して仕上がった2つの楽曲は、エンドロールだけではなく本編に併せて流れるなど、通常の主題歌&挿入歌を越えた究極のコラボレーションが実現した。

 

川上は、楽曲制作について「“へこたれねえぞ”っていう感情がうまくマッチしたんです。タイトルの『Mosquito Bite』は最初に浮かんでいたのですが、お前の攻撃なんて蚊に刺されたくらいだぜって、いう意味もあります。NYへ武者修行的に曲を作りに行った時の、へこたれないための自分たちの主題歌でもありました。[ALEXANDROS]にとっても成長を表す楽曲で、ここからいろんなものがスタートしていくんじゃないかなという一曲になりました」と語っている。

映画『BLEACH』
7月20日(金)全国ロードショー

 

<ストーリー>

高校生・黒崎一護(福士蒼汰)はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族と共に殺されるか、世の中の全ての人を虚<ホロウ>から護る《死神》になるか――。《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。

 

出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮/真野恵里菜 小柳友/田辺誠一 早乙女太一 MIYAVI/長澤まさみ 江口洋介

 

監督:佐藤信介
脚本:羽原大介 佐藤信介
音楽:やまだ豊
原作:「BLEACH」久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊)
主題歌:[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)
製作:映画「BLEACH」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール
配給:ワーナー・ブラザース映画

 

©久保帯人/集英社 ©2018 映画「BLEACH」製作委員会

藤原紀香が稲垣吾郎&草彅剛&香取慎吾をおもてなし!『7.2新しい別の窓』第4回 7・1生放送

無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIAL2チャンネル」で、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるレギュラー番組『7.2新しい別の窓』#4が、7月1日(日)後5時から7.2時間にわたり生放送される。

7月1日の第4回の放送は、ゲストとして藤原紀香が初登場。誕生日を迎えたばかりの藤原は、7月9日に誕生日を迎える草彅をお祝いするというテーマで、草彅、稲垣、香取の3人を体の内側からますます元気にしたいと、おすすめレストランでもてなす。

 

さらに、3人と藤原はドラマでそれぞれ共演しており、当時の思い出話で盛り上がる。また、意外にも未確認飛行物体に興味津々という藤原が、目撃情報などを基に、宇宙の神秘談義も繰り広げる。

 

AbemaTV『7.2新しい別の窓』#4
放送日時:7月1日(日)午後5時~深夜0時15分
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2

 

出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

 

放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/F2KW9B2XhgyhhZ

 

©AbemaTV

世界的人気アニメ『ぼくらベアベアーズ』原作者からメッセージ!第1期全26話 カートゥーンNで7・1一挙放送

カートゥーン ネットワークのオリジナルアニメ作品『ぼくらベアベアーズ』第2シーズンが8月から日本初放送される。これに先駆け、第1シーズン全26話を一挙放送する特別企画『カートゥーン夏スペ ぼくらベアベアーズ イッキ見!』が7月1日(日)午後1時から放送される。

『ぼくらベアベアーズ』は、ピクサー・スタジオ出身のダニエル・チョンが原作を手掛け、2018年に開催されたアニメのアカデミー賞ともいわれる第45回アニー賞で最優秀テレビ・アニメーション作品賞チルドレン部門を受賞。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、中南米、アジアの各国地域で放送され、大人気となっている。

 

楽観的な自信家でリーダー的存在のグリズ、内気で繊細で時には神経質になりすぎる内向的なパンダ、口数は少ないが、実はさまざまな隠れた才能を持っているアイスベアの3匹のクマたちが、人間社会に溶け込もうと葛藤するさまをユーモアたっぷりに描くストーリー。日本語吹替は、人気声優の川原慶久、谷山紀章、保村真が担当する。

 

特別企画『カートゥーン夏スペ ぼくらベアベアーズ イッキ見!』では、第2シーズンの放送に先駆け、第1シーズン全26話を6時間半にわたって一挙放送する。

 

原作者ダニエル・チョンは、日本のファンに向けて「世界各地で放送されている『ぼくらベアベアーズ』が日本でも大人気と聞き、大変うれしく光栄に思っています。それぞれのキャラクター(パンダ、グリズ、アイスベア)たちに、親近感を感じてもらえるのがその理由の1つと思っていますが、でも何よりも彼らがただ愉快でキュートだからかもしれません。この作品はお子さんから大人の方々まで楽しめるように作っているので、ぜひご家族やお友達と一緒にご覧いただきたいです。日本では、昨年、上野動物園で誕生したパンダの赤ちゃんが大評判で、パンダがさらに人気になっていると聞きました。やっぱり皆パンダが大好きですよね!」と、メッセージを送っている。

 

また、カートゥーンネットワーク公式YouTubeチャンネルで、第1話「ぼくら仲よし3人組/スライダーでハイチーズ」の番組本編を特別公開中。

 

「ぼくらベアベアーズ」第1話

『カートゥーン夏スペ ぼくらベアベアーズ イッキ見!』
7月1日(日)午後1時~7時30分

 

<声の出演>
グリズ:川原慶久
パンダ:谷山紀章
アイスベア:保村真 ほか

 

番組URL:http://www.cartoonnetwork.jp/cn_programs/view/01174
公式Twitter:https://twitter.com/BokuraBareBears

 

「ぼくらベアベアーズ」TM & ©2018 Cartoon Network.

透明感、半端ないって!石原さとみが和光市へ「Find my Tokyo.」新CM先行公開

石原さとみが出演する東京メトロ「Find my Tokyo.」新CM「和光市_みずみずしい街」篇が、6月29日(金)より特設サイトで先行公開、7月2日(月)よりメトロ駅構内・車内ディスプレイで順次公開される。

新CMでは、石原が有楽町線に乗って和光市へ。お出かけ相手の安田聖愛から送られてきた井戸の写真に「こんな場所あるわけ…」と半信半疑な石原だが、住宅街の中にある手押し井戸を押したり、駅前の軽トラ市で和光市の水で育った野菜を買ったり、冷たい水でしめたうどんを和光市産の野菜のかき揚げとともに味わったりと、みずみずしい和光市の魅力を体感していく。

 

CMソングは、小林武史プロデュースの「安藤裕子 feat. TOKU」が「これでいいんだよ」を歌う。

「Find my Tokyo.」:www.findmy.tokyo

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陣内孝則自選ベストアルバム&「爆裂都市」サントラ発売決定

俳優・陣内孝則が、80年代にソロ・シンガーとして残した楽曲より自ら18曲を選んだベスト・アルバム「ANTHOLOGY OF J」が8月17日(金)にリリースされることが決定した。

1980年にザ・ロッカーズのヴォーカルとしてレコード・デビューした陣内。バンド在籍時の1982年に映画「爆裂都市-BURST CITY」に出演したことを契機に、役者としての活動をスタート。1986年「ライスカレー」、1988年「君の瞳をタイホする!」、1989年「愛しあってるかい!」といったヒットドラマの主演を務めた。一方でザ・ロッカーズ解散後もソロ・シンガーとして音楽活動を続け、1988年までにアルバム5作、シングル11作をリリースしている。

 

その後の陣内は、1990年初頭にザ・ロッカーズを一時再結成するなど、断続的なかたちで音楽活動を行っていたが、2014年にロッカーズとしての活動を再開し、各地のイベントに出演。一昨年には東京と福岡でコンサート(東京は「グループ魂」との対バン、福岡はワンマン)を開催し、「WHO TH eROCKERS」などアルバム4作品も再発売された。そして、還暦を迎える今年8月に、ソロ・シンガーとしての軌跡をまとめたベスト・アルバムが発売される運びとなった。

 

「ANTHOLOGY OF J」に収録される全18曲は全て陣内がセレクト。歌い手としての自らが「コレ」と思える曲のみを選んだ自選集ならではの内容となっている。

 

合わせて、陣内が俳優としてスタートするきっかけとなった映画「爆裂都市-BURST CITY」のオリジナルサウンドトラックも同時リリース。石井岳龍監督の石井聰互名義の代表作「爆裂都市-BURST CITY」は、公開から35年あまりを経た今も映画ファンに熱狂的に支持されている。サントラ盤は過去に3度CD化されているが、廃盤となって手に入らなくなっていることから、陣内孝則ベストに合わせてUHQCDという高音質方式により再発売される。

 

 

陣内孝則「ANTHOLOGY OF J」
8月17日(金)発売

価格:2,400円+税

<収録予定曲>
1. からっ風野郎
(1982年11月21日アルバム「旋風児」収録)
2. ジルバ エブリデイ
(1982年11月21日アルバム「旋風児」収録)
3. 踊れAngel
(1984年7月5日シングル「SUPER SUPERSTAR」B面)
4. ハートブレイクCrossin’
(1984年9月21日シングル)
5. さよならを言わないでくれ
(1984年9月21日シングル「ハートブレイクCrossin’」B面)
6. DANCIN’ RADIO
(1984年12月5日アルバム「ALL THROUGH THE NIGHT-夜を抱きしめて-」収録)
7. 悲しき狙撃者(スナイパー)
(1984年12月5日アルバム「ALL THROUGH THE NIGHT-夜を抱きしめて-」収録)
8. モダン・バージン
(1985年11月21日アルバム「Randez-vous」収録)
9. サヨナラCity Lights
(1986年8月21日シングル)
10. 風にキールをふりまいて
(1986年8月21日シングル「さよならCity Lights」B面)
11. Moonlight & Starlight (「BALLAD OF T.J.」バージョン)
(1986年10月5日アルバム「BALLAD OF T.J.」収録)
12. 雨のボーダー・ライン
(1986年10月5日アルバム「BALLAD OF T.J.」収録)
13. GOLDEN TIME
(1987年3月5日シングル「現在人(Imagine)」B面)
14. CRY CRY CRY
(1987年5月21日アルバム「Kir」収録)
15. 唇はナイフ
(1987年5月21日アルバム「Kir」収録)
16. MORE
(1987年5月21日アルバム「Kir」収録)
17. 涙のモーターウェイ
(1988年1月21日シングル)
18. 1ミリ・バールの涙
(1988年1月21日シングル「涙のモーターウェイ」B面)

「バーストシティ(爆裂都市)」オリジナルサウンドトラック
8月17日(金)発売

価格:2,200円(本体)+税
HQCD仕様(通常のCDプレイヤーで再生できる高音質フォーマット)

<収録曲>
1. ソルジャー/1984
2. セル ナンバー 8(第8病棟)/バトルロッカーズ
3. ワイルド・スーパーマーケット/バトルロッカーズ
4. シャープシューズでケリ上げろ!/ザ・ロッカーズ
5. プア ボーイ/ザ・ロッカーズ
6. ソロー/1984
7. シスター ダークネス/バトルロッカーズ
8. 視界ゼロの/陣内孝則
9. キックス/1984
10. マイト ガイ/ザ・ロッカーズ
11. バチラス ポンプ(細菌爆弾)/バトルロッカーズ
12. フラストレーション/バトルロッカーズ
13. ボロボロ/バトルロッカーズ
14. セル ナンバー 8(第8病棟) リプリーズ/バトルロッカーズ

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『水どう』藤村Dがミスター&うれしーと「水曜(どうでしょう)ニャイト!」開催

沢尻エリカ主演、犬童一心監督の映画『猫は抱くもの』に「水曜どうでしょう」でおなじみの藤村忠寿Dが猫役として出演していることから、札幌で舞台あいさつが行われ、盟友の“ミスター”こと鈴井貴之と“うれしー”こと嬉野雅道が駆けつけた。

 

<水曜(どうでしょう)ニャイト!>と題されたこのイベント。藤村Dは「本来なら沢尻さんとか犬童さんとか吉沢亮さんが登壇するのに、札幌だけは俺っていうのが…。でっかいポスターも勝手に作っちゃってさー」と言いながらも、まんざらでもない様子。会場からも拍手が起こり、MCが「札幌は沢尻さんより藤村さんですよね?」と客席に問いかけると、さらに大きな拍手が送られた。

 

ミスターは、「ひと月前にメールで藤村さんから誘われ、てっきり沢尻さんと監督がいると思ったら、今日来てみたらいつもの3人…」と不満げ。「沢尻さんに会いたかった」と駄々をこね始めるミスターに、藤村Dは「めっちゃきれいな人ですよ!」と自慢げ。ミスターはまだ諦めきれないのか「沢尻さんに会いたかった」と繰り返し、藤村Dは「飲み会と変わらないなあ」と笑った。

 

本作が上海国際映画祭のコンペティション部門(長編劇映画)に、邦画として唯一ノミネートされてことについて、MCが「藤村Dのおかげです」と話すと、藤村Dは「そうですよ!映画のいちばん最初のセリフ俺だから」と得意げ。ミスターも「そうそうそう!!!それは驚いた、俺!!お前かよ!って。のっけから!」と大爆笑。

 

うれしーから「そもそもどうして出ることになったの?」と聞かれた藤村Dは、「犬童さんから直接電話きた」と答え、ミスターから「映画に出てくれませんかのオファーにちゅうちょないの?」と聞かれると「ないねー」と断言。うれしーは笑いながら「この人、ちゅうちょないですよ」と付け加えた。

 

「緊張はなかったね、舞台俳優なんで、僕」と語る藤村Dだったが、ミスターに「本当の俳優は自分のこと俳優とはいわない!まだ売れてない証拠だよ」とツッコまれ、「これから!」と言い返した。

 

うれしーがスナックのシーンについて聞くと、藤村Dは「でも俺、ほとんど映ってないでしょ。俺、1人だけ真っ赤にメイクして、沢尻さんが歌っているところで『ええぞー姉ちゃん』って茶々入れるんですよ。ほかにも2人おじさんがいるんですけど、俺の声ばっかりで。2人とも俺より声が小さいから撮れなくて…。犬童監督が初めて声を荒げたんですよ。『もう藤村さんいいですよ!』って。俺の声のせいで現場が混乱きたしているって分かった(笑)」と撮影の裏側を明かした。うれしーは「テレビの現場でも、藤村さんと僕が一緒に声を録音すると、藤村さんの声しか入らないんですよ」と爆笑した。

 

MCから今後の映画俳優としての活動を尋ねられると「まあそうですよね…」と藤村D。ミスターから「また叩かれますよ?(笑)。早く(水曜どうでしょう)ロケ行けって!」と言われて「うるせー」と笑う藤村Dだったが、撮りためているものの、編集をする時間がないと明かした。

 

3人は「今年オンエアする予定だったのに…もう今年はないんで」「でも撮ってますからね、たんまりと」「どうすんだ」と口ぐちに言いはじめ、会場の『水どう』ファンを湧かせた。

 

最後に藤村Dは「映画の第一声が私ということで、私が引っ張っていく映画…と思っては…おりませんが、毎回チャレンジングなことをしたいとおっしゃっていた犬童監督ですが、今回もチャレンジしている作品でして、そこに関われたことが大変私は勉強になったな、と。次も犬童さんからのオファー待っています!」と締めくくり、これから3人で飲みにいくと言いながら楽しげに会場を後にした。

 

 

水曜(どうでしょう)ニャイト!映像

藤村Dら撮影のアンオフィシャル?映像

映画「猫は抱くもの」
公開中

監督:犬童一心
原作:大山淳子「猫は抱くもの」(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ/吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠/伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵/柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ

公式HP:nekodaku.jp

©2018「猫は抱くもの」製作委員会

GetNavi web 2018-06-27 06:15:20

6月29日(金)の『The Covers』(BSプレミアム)にCHEMISTRY、May J.、前野健太が出演する。

今回は「昭和の名曲特集」と題し、CHEMISTRYがかねてより歌ってみたいと思っていたという井上陽水・安全地帯の「夏の終りのハーモニー」と竹内まりやの「駅」をカバーするほか、May J.は、八神純子の「みずいろの雨」と小学校の時から歌っていたという思い出の曲「君をのせて」を、弦楽器を使った大人のアレンジで披露する。

 

レコメンドゲストには、昭和の名曲にも思い入れの深い前野が登場。彼が大好きだという青江三奈のデビュー曲「恍惚のブルース」を弾き語りで披露。前野とCHEMISTRY、May J.による合同トークも実現する。

 

レギュラーコーナー「BAR好猫」では、星屑スキャットが「新宿シャンソン」を披露する。

 

 

『The Covers』
BSプレミアム
6月29日(金)後10・00~11・00

MC:リリー・フランキー、池田エライザ
Coversゲスト:CHEMISTRY、May J.
レコメンドゲスト:前野健太

<楽曲情報>
CHEMISTRY
「夏の終りのハーモニー」井上陽水・安全地帯(1986年)
「駅」竹内まりや(1987年)
「Heaven Only Knows」CHEMISTRY(2018年)

May J.
「みずいろの雨」八神純子(1978年)
「君をのせて」井上あずみ(1986年)

前野健太
「恍惚のブルース」青江三奈(1966年)

ロケコーナー『BAR好猫』
星屑スキャット
「新宿シャンソン」

©NHK

沢尻エリカ、犬童一心監督からの手紙に涙「役者人生の中で大切な作品」

映画『猫は抱くもの』の初日舞台あいさつが行われ、沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督が登壇した。

峯田を含めた主要キャストがそろうのは、この1回のみという貴重な全員集合の舞台あいさつ。沢尻は「本日はお越しいただき、ありがとうございます。初日を迎えることができて、うれしく思っております!」とあいさつ。峯田が「今日登壇していているキャストの半分が普段は音楽をやっているという、本業じゃないというのが珍しいですよね。楽器がなくて、マイクがないと僕はしゃべれないですよ」と話すと、沢尻からすかさず「さっきカメラがないところだと、いっぱいしゃべっていたじゃん!」とツッコミが入った。

 

上海国際映画祭から戻ったばかりの犬童監督と沢尻。映画祭の様子について、沢尻が「中国の人の熱量がすごくて、会場もとても近い距離で驚きました!」と話すと、犬童監督は「上映した劇場は、1200人も入るのですが、全席ソールドアウトで、上映後もすごい熱狂だったので、この映画いけるんじゃないかと思いました(笑)」と喜びを語った。

 

さらに、MCから「9000人の“沢尻会”というファンクラブがあると聞きましたが、行かれた時も、大勢のファンの方々が迎えてくれたのですか?」と聞かれると、沢尻は「なかなかファンの皆さんと接する機会がないので、快く迎えていただいて、うれしかったです」と。犬童監督は「みんな沢尻さんを撮っていると分かっていたので、僕はできるだけ離れて歩くようにしました」とコメントし、会場を笑わせた。

 

沢尻は自身が演じた主人公の沙織について「30代女性は仕事であったりプライベートでも考えることが多い時期だと思うんですけど、だからこそ、私も共感できる部分が多かったので、自然体で演じることができました」と。

 

そんな沙織を見守る猫役・良男を演じた吉沢は、沢尻について「飼い主とペットというのは普通の恋人よりも距離感が近い上に猫なので、僕から近づいていくことが多いので、嫌がられたらどうしようと思いましたが、完全に僕を見ている目がペットを見ている目だったので、甘えっぱなしでした」と撮影時の思いを語った。

 

「売れない画家ゴッホ」を演じた峯田は「予告でもある坂を転がっていくシーンは、自分たちは坂の手前で止まってスタントの方が演じる予定だったんですけど、本番は勢い余って、沢尻さんと転がっていってしまいました(笑)」と衝撃の撮影秘話を披露。犬童監督は「本当に転がっていってくれたので、そのシーンを使いました。僕的にはよかったです」とうれしそうに語った。

 

本作の特徴でもある「ねこすて橋の撮影」について聞かれたコムアイは「全員の猫役の方が動いているので、うまく全員の演技を合わせるのに苦労しましたが、すごく面白かったです」と。吉沢が「コムアイさんは、素が猫っぽいので居心地が良くて、楽しかったです」と話すと、コムアイは「私は同じことが2回できないので、吉沢さんに毎回フォローしていただけて、助かりました」と語った。

 

そして、記念すべき初日と、6月24日が犬童監督58歳の誕生日を祝って、“猫の良男型ケーキ”が登場。キャストと観客全員でバースデーソングを歌い、誕生日を祝福した。犬童監督は「ありがとうございます!これを思い出に、余生を過ごせたらと思います」と喜びを語り会場を沸かせた。

 

さらに、犬童監督が沢尻への手紙を披露。「女性が生きにくい時代、自分の在り方で立つその立ち姿に多くの女性たちが励まされることでしょう。いつまでもそうであってください」とメッセージが送られると、沢尻は目に涙を浮かべながら「本当にありがとうございます。うれしいです!この映画は、スタッフもキャストもみんなで良いものを作ろうという思いで、現場で手作りで作り上げていった作品で、とても良い時間を過ごすことができました。役者人生の中で大切な作品になりました」と語った。

 

峯田は「本当にこんな幸福な現場なんてないですよ。沢尻さんの作品を作る姿勢に感動しました。本当に出ることができて、良かったと思います」と思いを明かした。

 

 

映画「猫は抱くもの」
公開中

監督:犬童一心
原作:大山淳子「猫は抱くもの」(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ/吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠/伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵/柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ

公式HP:nekodaku.jp

©2018「猫は抱くもの」製作委員会

壮大なスペースアドベンチャーへ出発!フルCGアニメ『スペースバグ』予告編公開

宇宙をめぐる虫たちの冒険を描いたオリジナルフルCGアニメーション『スペースバグ』が7月8日(日)よりTOKYO MXでスタート。放送開始を前に予告編が解禁され、配信先も続々と決定した。

物語の舞台となるのは遥か未来の宇宙。宇宙ステーションに取り残されてしまった虫たちが故郷である地球を目指す壮大な冒険を描く。

 

予告編では、壮大な音楽と共に宇宙ステーションが映し出される。人気のない宇宙ステーションで、ネムリユスリカのミッジ、コオロギのハカセ、クモのマルボが目にしたのは枯れ果てた宇宙農場だった…!?人間がいないということは、電気や空気の供給が止まり、自分たちも宇宙農場の植物のように干からびてしまう運命だと予想したミッジは、故郷地球へ帰ることを誓う。いっぽう、生のえさが食べたくて仕方がないカエルのゲロッパ、手下のイトーとカトーはミッジたちを食べようと手段を選ばず襲ってくる。宇宙に置き去りにされたミッジたちはゲロッパたちに追われながらも、故郷の地球に戻るため、走り、飛び回り、時にはロボットを乗りこなし、アクション満載のスピード感あふれる映像になっている。

 

さらに、無重力で浮いた石の上を飛び跳ねるハカセとマルボ、機械のスイッチを舌で操作するカエルのイトーなど、宇宙空間ならではのさまざまな表情の虫たちの姿も描かれる。

 

映像後半には「オレは人間の実験道具なんかじゃない。地球の大自然で生きる虫なんだ!」とミッジの力強いセリフに、思わず「がんばれ、ミッジ!」と応援したくなること間違いなし!

また、TOKYO MXで毎週(日)あさ10時より放送されるほか、配信先が続々と決定した。最新情報は公式HP(spacebug-special.com )をチェック。

 

<配信情報>

「dアニメストア」7月8日(日)より配信開始
「dTV」7月8日(日)より配信開始
「FOD」7月8日(日)より配信開始
「あにてれ」7月8日(日)より配信開始
「J:COMオンデマンド」「ビデオパス」7月9日(月)より配信開始
「バンダイチャンネル」7月9日(月)より配信開始
「U-NEXT」7月9日(月)正午より配信開始
「アニメ放題」7月9日(月)正午より配信開始

 

※配信開始日は変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

オリジナルTVアニメーション「スペースバグ」
7月8日より TOKYO MXで放送スタート
毎週日曜 あさ10時30分~

spacebug-special.com

 

©W.BABA&TMS

沖縄出身の7人組・チューニングキャンディー 新曲MV解禁

沖縄出身7人組のガールズグループ「チューニングキャンディー」が7月25日(水)に発売するセカンドシングル「S.T.L.」のミュージック・ビデオが公開された。

チューニングキャンディーは、抜群のルックスとダンスパフォーマンスで注目を集める、平均年齢16歳の新世代ダンスボーカルグループ。今夏開催される「TOKYO GIRLS COLLECTION」のオープニングアクトにも抜擢されている。

 

セカンドシングル「S.T.L.」は、タイトルを表現したイニシャルポーズに加え、ハートマークを次々と繰り出すかわいいダンスにも注目だ。

Chuning Candy 2ndシングル「S.T.L.」
7月25日(水)発売

 

初回盤(CD+Blu-ray)
価格:¥1,667+税
封入特典:スペシャルクーポン、プレイパスコード

 

通常盤(CD Only)
価格¥1,111+税】
封入特典:スペシャルクーポン(初回生産分のみ)、プレイパスコード

 

「チューニングキャンディー」オフィシャルサイト:http://chunican.com/

映画「ブラックパンサー」ド派手アクションのメイキング映像公開

映画「ブラックパンサー」MovieNEXと4K UHD MovieNEX、4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)が7月4日(水)に発売、ブルーレイ、DVDのレンタルも開始する。これを記念して、韓国・釜山におけるド派手アクションのメイキング映像が公開された。

メイキング映像では、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギや制作スタッフらが釜山ロケの裏側を語っている。釜山では、夜間に主要な道路をいくつか封鎖し、100人以上のスタッフで歩行者を制限しながら、9日間かけて撮影したという。

 

「アクション満載でマーベルらしくドラマチックだ」とプロデューサーを務めたネイト・ムーアが振り返るように、本編でブラックパンサーやオコエが車の上に乗って戦うシーンや、ド派手なカークラッシュシーンは、瞬きする間がないほどの大迫力だ。

 

釜山のカーチェイスシーンを手掛けたのは、セカンド・ユニット監督を務めたダリン・プレスコット。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や「ベイビー・ドライバー」「ジョン・ウィック」シリーズなどの人気アクション映画で、セカンド・ユニット監督やスタントコーディネーターとして活躍してきたプレスコットは、撮影前にライアン・クーグラー監督と何度も現地へ足を運んでアイデアを練ったという。「これまで手がけてきた他のどの作品、どのアクションよりも誇りに思っていますし、この作品で最大の見どころの1つだと自負していますので、ぜひ注目して見て頂きたいですね」と語っている。

7月4日(水)発売
『ブラックパンサー MovieNEX』
4,000円+税

 

『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX』
7,800円+税

 

『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX プレミアム BOX(数量限定)』
14,000円+税
先行デジタル配信中

 

<ストーリー>

アフリカの秘境にありながら、世界の誰もが創造出来ないような最新テクノロジーをもつ「超文明国ワカンダ」。
ここには世界を変えてしまうほどのパワーを持つ鉱石“ヴィブラニウム”が存在する…。
突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、この国の“秘密”を守る使命を背負うことになる。ヴィブラニウムが悪の手に奪われると、人類に未来はない――。“秘密”を狙う敵に立ち向かうのは若き国王。漆黒の戦闘スーツをまとい、ブラックパンサーとして戦うティ・チャラは、祖国を……そして世界を守ることができるのか?

 

公式サイト:marvel-japan.jp/blackpanther

 

©2018 MARVEL

ベトナム・ホーチミンにAKB48新姉妹グループ・SGO48が誕生!

ベトナム・ホーチミンを拠点とする新たなAKB48の姉妹グループ「SGO48」が誕生することが発表された。

AKB48, SGO48, アイドル

グループ名・SGO48の由来は、市街中心部、旧称サイゴンの英語表記である「Saigon」に由来。ロゴカラーはベトナムの国花である「蓮の花」をイメージしているという。

 

SGOの誕生により、海外の姉妹グループはJKT48、BNK48、TPE48、MNL48、AKB48 TeamSH、MUM48と合わせて7グループとなる。

 

オーディションは、2018年7月よりベトナム全土でメンバー公募を開始し、同年末にお披露目を予定している。運営は、ホーチミンで発足「YAG Entertainment」が担当する。

 

©YAG Entertainment

香取慎吾のいたずらに稲垣吾郎が絶叫!「うわぁぁぁぁぁ!!!」

稲垣吾郎、香取慎吾が出演するサントリー「オールフリー」の新CM『氷いれちゃえ』篇が、6月23日(土)から全国でオンエアされる。

新TVCMの舞台は南の島。海辺の隠れ家で、大きなガラスのバケツにかち割り氷を入れる香取。ビーチサイドのデッキで横になっている稲垣は、昼寝の真っ最中。「氷、いれちゃえ~!!いれちゃえ~!!」と、「オールフリー」が入ったグラスにどんどん氷を入れていく香取。そのグラスを持ったまま、いたずらっぽい表情で稲垣の方に近付いていくと「氷、いれちゃえ~!!」と寝ている稲垣の襟元にも氷を1つ入れる。すぐに「うわぁぁぁぁぁ!!!」と飛び起きる稲垣。冷たくなった背中を押さえながら、逃げる香取を追いかける。

 

ビーチに出て、氷でキンキンに冷えた「オールフリー」を一緒に飲む稲垣と香取。「プハぁ!」とおいしさを実感すると、開放的な気分で海に向かってグラスを高々と掲げ、「生きてるっ!」と叫び、「オールフリー」のグラスを片手に、笑顔で波打ち際へと歩き出す。

 

 

 

<稲垣吾郎、香取慎吾 インタビュー>
◆CM撮影はいかがでしたか?

香取:最高!

 

稲垣:夏を先取りできて気持ちいいです。こういう南の島に来たのも久々だよね。

 

香取:うん。僕と吾郎ちゃんが、小学生と中学生の時以来(笑)。

稲垣:波打ち際でジャンプして写真を撮った思い出があります。

 

 

◆もうすぐ季節は夏を迎えますが、お二人は夏はお好きですか?

稲垣:今日は気持ちいいですよ。

 

香取:気持ちいいよね。

 

稲垣:夏男ですから、僕は(笑)。

 

 

◆この夏、やってみたいことがあればお聞かせください。

稲垣:サイクリングをしたいですね。関東周辺で、素敵なサイクリングコースがあるという情報を聞いたので。

 

香取:僕は、今回のTV-CMのような感じで、日本の海に行って、氷を入れたキンキンの「オールフリー」を飲んでみたい。今年の夏はそれ、マジでやろうっと。

 

稲垣:そうだね。あれはちょっと新発見だったね。

 

 

◆“キンキンオールフリー”はいかがでしたか?

香取:最高!

 

稲垣:初めて。氷を入れる飲み方があるなんて、知ってた?

 

香取:知らなかった。でも、これいいよ。暑くなってくるこれからの季節に最高です。

稲垣:ちょっと軽い飲み口になったり、時間とともに味わいも変わってきたり、なんか夏らしい、いい飲み方だよね。

 

 

◆キンキンに冷えると色が変わるグラスをご覧になっていかがですか?

香取:パックの「オールフリー」を買うと付いてくるの?マジで!?

 

稲垣:すごいね。

 

香取:僕はいつもパックとかで買うから、いっぱいもらえるじゃん。

 

稲垣:そうだね。

 

 

◆最近お二人の中で、グラスのように変化したことはありますか?

香取:撮影が終わったら、インスタの写真、一緒に撮っていいですか?

 

稲垣:いいですよ。

 

香取:僕の変化は、こうやって吾郎ちゃんに確認するようになったことです(笑)。

 

稲垣:どういうこと?

 

香取:SNSを始めた頃、普通に吾郎ちゃんの写真上げてたら、勝手に上げるなみたいな感じで、ちょっと嫌がったので。

 

稲垣:いやいやいや。

 

香取:だから今日もまだ、一回も写真撮ってないんだよ。

 

稲垣:そういえば、なんで一緒に写真撮ろうって言ってこないのかなと思ってた。撮ろうよ。

 

香取:これすごい変化です。だから最近、僕のSNSには、ほとんど吾郎ちゃんが出てきません。

 

稲垣:あ、だからなんだ。

 

香取:これ、超変化!