Macのトラックパッドのスクロール方向を変更する方法【Macの“知っトク”便利技】

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

ここでは、Mac FanのYouTubeチャンネル「Mac Fan TV」で配信しているTIPS術をお届け。「そんなことできるの!?」「聞いたことあるけど使ったことなかった」といった便利術を動画とともに紹介していきますので、日々のAppleライフの参考にしてみてください。今回のテーマは「Macのトラックパッドのスクロール方向を変更する方法」です。

Macのトラックパッドって、iPhoneやiPadと同じように、指を上に動かすと画面も上にスクロールしますよね。これは「ナチュラルなスクロール」と呼ばれる設定で、Apple製品に統一された操作感を持たせるために導入されています。

でも、Windowsに慣れている方だと「逆じゃないの?」と違和感を感じることもあるかもしれません。また、マウス操作がメインの場合は反対方向にスクロールするほうがしっくりくる人もいることでしょう。そこで今回は、Macのスクロールの方向を逆にする方法をご紹介します。

やり方はとっても簡単です。

まずは、画面左上の「Appleメニュー」から「システム設定」を開きます。

次に、左側のメニューから「トラックパッド」を選んだら、右側で「スクロールとズーム」タブをクリックしましょう。

表示された設定画面の中に「ナチュラルなスクロール」という項目があるので、このチェックを外すと、スクロール方向が逆になります。

また、システム設定の「マウス」を選んで、「ポイントとクリック」タブを選択すると現れる画面の「ナチュラルなスクロール」のチェックを外しても、同じくスクロール方向が逆になります。

ただし、マウスとトラックパッドの両方を使っているユーザーは、片方の設定を変更するともう片方も変更されるので注意してください。

記事前半に埋め込んだ動画では細かい手順などのムービー形式で解説。また、「Mac Fan TV」では毎週、便利な活用術を配信中しています。それ以外にもアプリ解説やインタビューなども配信しているのでぜひチェックしてみてください。

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Macのトラックパッドのスクロール方向を変更する方法【Macの“知っトク”便利技】

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Macのトラックパッドって、iPhoneやiPadと同じように、指を上に動かすと画面も上にスクロールしますよね。これは「ナチュラルなスクロール」と呼ばれる設定で、Apple製品に統一された操作感を持たせるために導入されています。

でも、Windowsに慣れている方だと「逆じゃないの?」と違和感を感じることもあるかもしれません。また、マウス操作がメインの場合は反対方向にスクロールするほうがしっくりくる人もいることでしょう。そこで今回は、Macのスクロールの方向を逆にする方法をご紹介します。

やり方はとっても簡単です。

まずは、画面左上の「Appleメニュー」から「システム設定」を開きます。

次に、左側のメニューから「トラックパッド」を選んだら、右側で「スクロールとズーム」タブをクリックしましょう。

表示された設定画面の中に「ナチュラルなスクロール」という項目があるので、このチェックを外すと、スクロール方向が逆になります。

また、システム設定の「マウス」を選んで、「ポイントとクリック」タブを選択すると現れる画面の「ナチュラルなスクロール」のチェックを外しても、同じくスクロール方向が逆になります。

ただし、マウスとトラックパッドの両方を使っているユーザーは、片方の設定を変更するともう片方も変更されるので注意してください。

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6000円台でANC付き! ファーウェイのコスパ最強イヤホン「FreeBuds SE 4 ANC」

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は、アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を備えた完全ワイヤレスイヤホン 「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」を、2025年8月29日(金)より発売します。カラーはホワイトとブラックの2色展開。実売価格は6580円(税込)。

「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」

記事のポイント

6000円台のエントリーモデルながら、同社のエントリーモデルとしては初めてANC機能を搭載。そのほか、最大50時間(充電ケース併用時)のロングバッテリーも実現。コスパに優れた完全ワイヤレスイヤホンです。

「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」は、ファーウェイ「FreeBuds」シリーズのエントリーモデルです。同社のエントリーモデルで初めてANC機能を搭載。また、ファーウェイ史上最長のバッテリー持ちで、充電ケース込みで最大50時間、イヤホン単体で最大10時間の音楽再生ができます。

口径約10mmのダイナミックドライバーによる高音・中音・低音のバランスに優れた音質はもちろん、前モデル「HUAWEI FreeBuds SE 3」にはなかったANC機能が加わり、より音楽やエンターテインメントに没頭できます。

また、マイクと通話ノイズリダクション機能を搭載し、オンラインミーティングや通話も快適に行えます。

充電ケースの物理ボタンで簡単にペアリングできるほか、イヤホンのタッチコントロールで簡単に操作可能。

イヤホン単体で約4.3gと非常に軽量で、IP54の防塵防滴性能も備えているので、汗や水滴を気にせずに音楽を楽しむことができます。

ファーウェイ

「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」

発売日:2025年8月29日

実売価格:6580円(税込)

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次期「AirPods Max」、すぐに登場しない理由が発覚!

次期「AirPods Max」の登場はまだ先になると、米ブルームバーグが報じています。

↑新モデル開発の優先度は低い?(画像提供/Akhil Yerabati/Unsplash)

AirPods Maxは2020年12月に発売されたヘッドホンで、先進的なデザインと高品質なサウンドが特徴。

2024年には、外部ポートがLightningからUSB-Cにアップデートされ、新色が追加されました。

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、AirPods Maxは「販売を中止するには人気がありすぎるが、新バージョンの開発に多大な時間と費用を投じるほど人気があるわけではない」とのこと。

すぐには次期モデルが登場しないことを示唆しています。

以前にアナリストのミンチー・クオ氏は、「次期AirPods Maxは2027年に量産を開始する」と報告していました。

アップルは次期AirPods Maxよりも、AirPodsの毎年のアップデートや、他の製品のオーディオコンポーネントのサポートに注力しているようです。

街中でも見かけることの多いAirPods Max。現行モデルを楽しむ時間はまだまだありそうです。

Source: MacRumors

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次期「Galaxy S26 Ultra」、バッテリーの増量予想はハズレ? でも残念じゃない理由は…

サムスンの次期フラッグシップ最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」は、バッテリー容量が前モデルS25 Ultraの5000mAhから増量されるとの噂が以前からありました

しかし、結局は据え置きとなる可能性が高いようです。

↑バッテリーが増量しなくてもガッカリしないで。

サムスン製品情報サイト・Sammobileが中国品質認証センター(CQC)から入手した書類によれば、モデル番号「EB-BS948ABY」のバッテリーが新型スマートフォン向けとして認証されており、その容量は従来通り5000mAhだったそう。

このバッテリーがGalaxy S26 Ultra専用であると断定はできませんが、認証時期を考えるとその可能性が高いと見られます。

なお、CQCは中国の強制認証制度(CCC)における主要な認証機関の1つであり、中国国内で販売される製品は正確な情報を届け出る義務があります。

そのため、登録情報の信憑性はかなり高いと言えます。

その一方、バッテリー容量が据え置きとなっても、充電速度の向上については複数のソースの情報は一致しています。

サムスンが長年維持してきた45Wから、ついに60Wへと高速化される見込みです。

また、容量が変わらないことで筐体の薄型化が可能になるとみられており、Galaxy S26 Ultraは厚さ8mm未満に抑えられる可能性があります。

Galaxy S25 Edgeのような超薄型には及びませんが、それでも大きな改善と評価できるでしょう。

さらに、次期「Galaxy S26 Edge」と「Galaxy S26 Pro」にもバッテリー改良が施されると噂されており、それぞれ4200mAhと4300mAhの容量になると伝えられています。

Source: Sammobile

via: 9to5Google

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暮らしを少し快適にしてくれるiPhone裏技まとめ3選

iPhoneには「こんな機能があったの?」「こんな使い方ができるなんて知らなかった」ということがよくありますよね。本稿では、普段の暮らしを少し快適にしてくれる「iPhoneの裏技」を紹介していきます。

【その1】アラームに「LEDフラッシュ通知」を追加する

アラームをセットしていたのに音に気づかなかったことありませんか? そんな時のために「LEDフラッシュ通知」を使ってアラームに光を加えてみましょう。

まず最初に光を加える設定を行います。

ホーム画面から「設定」を開いて[アクセシビリティ]をタップ。その中の「聴覚サポート」にある[オーディオとビジュアル]をタップ。一番下までスクロールしたら[LEDフラッシュ通知]をタップしてオンにしましょう。その下にある[ロックされていないときに点滅]や[消音モードのときに点滅]は必要に応じてオンかオフを選んでください。

準備はこれで完了です。

あとはいつものようにアラームをセットするだけ。指定した時刻になるとアラーム音が鳴るのに連動して、背面カメラ横にあるLEDフラッシュが点滅してくれます。

音を鳴らさず光だけで知らせてほしい場合は、アラームの[サウンド]をタップして[なし]を選びましょう。[触覚]も[なし]にすれば光だけで知らせてくれます。

なお、この方法はアラーム以外にも電話やメッセージの着信でもLEDフラッシュが点滅します。その点を理解して使いこなしてみてください。

【その2】アンビエントを使ってシーンに合わせたBGMを再生しよう

iPhoneで音楽や環境音を再生する時、いちいちアプリを開くのが面倒だと感じたことはありませんか? 実は、iOS 18.4からコントロールセンターから素早くミュージックを再生できる“アンビエント”機能が追加されました。この“アンビエント”を使えば、もっと手軽に今の気分にぴったりのBGMを流せるんです。

まず、コントロールセンターに“アンビエント”を表示させる準備です。

画面の右上を下に向かってスワイプ、コントロールセンターを表示したら左上の[+]をタップしてカスタマイズ画面に切り替えます。

次に画面の下にある[+ コントロールを追加]をタップ、下にスクロールすると「アンビエント」という項目があるので、「スリープ」「チル」「仕事効率化」「ウェルビーイング」の4つをタップしてコントロールセンターに追加しておきましょう。

これで準備は完了です。

あとは、コントロールセンターを開いて、「アンビエント」のアイコンをタップするだけ。

・夜に静かに過ごしたいときは「スリープ」

・まったりしたい午後には「チル」

・集中したい時は「仕事効率化」

・心を整えたい時は「ウェルビーイング」

といった具合に、目的や気分に合わせてBGMを切り替えましょう。

これらの音はAppleが用意したループBGMで、バックグラウンドでも再生されるので他のアプリを操作していても音はそのまま。もちろん、音量を調整したりAirPodsやHomePod、AppleTVで再生することも可能。「音楽アプリを開くほどじゃないけど、ちょっと音が欲しい」――そんな時にぴったりです。

【その3】進化した計算アプリの使い方(計算履歴確認、換算する方法、グラフ作成)

電卓代わりに使える便利な「計算機」アプリが、iOS 18で大きく進化しました。入力した数式がそのまま表示されて答えが求められたり、過去に計算した数式を履歴から呼び出して再利用できます。さらに時間や温度、速度などの単位変換ができるほか、入力した方程式からグラフを作成する機能などが加わりました。パワーアップした「計算機」アプリの基本的な使い方を解説してみましょう。

まず基本的な使い方です。進化した「計算機」アプリでは入力した計算式がそのまま表示されるようになりました。これなら計算途中の間違いなども見つけやすくなりますね。

[=]を押すと答えを表示するのは同じですが、画面の答えの上に計算式が残るようになりました。どんな計算式で答えを出したのかが一目でわかります。計算式をタップすれば[=]を押す前に戻るので、計算のし直しが簡単にできます。

画面の左上にあるボタンをタップすると過去に計算した内容を履歴表示してくれます。計算式をタップすれば呼び出せるので、再計算や計算し直しができます。

単位変換も「計算機」アプリを使えば簡単にできます。画面の左下にある電卓アイコンをタップしてメニューにある[換算]をタップしましょう。上下2段に分かれた換算表示に切り替わるので、単位の部分をタップして換算したい内容を選択します。例えば通貨を選べば、450カナダドルが日本円でいくらになるのかもこの通り。

上下の矢印部分をタップすれば換算方向が切り替わるので4500円はカナダドルでいくらになるのかも換算できます。換算できるのは通貨だけではありません。面積や長さなどいろいろな単位を換算できるので試してみてください。電卓アイコンをタップしてメニューの[換算]をタップしてスイッチをオフにすれば元の計算機表示に戻ります。

「計算機」アプリでは方程式からグラフ作成もできます。電卓アイコンをタップしてメニューから[計算メモ]を選んでみましょう。計算メモの画面に切り替わるので右下のボタンをタップして新規に計算メモを開きます。

方程式を入力すると[グラフを挿入]の吹き出しが表示されるのでタップ。たったこれだけでグラフが作成できます。グラフは大きさや計算メモ上の位置を変更できるし、方程式を修正すればグラフも自動的に書き直ししてくれます。グラフをタップして[…]メニュから[コピー]を選べば、他のアプリにペーストできます。宿題やレポートの作成に使えますね。

Mac Fanとは?

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

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Macで画像ファイルをワンクリックで編集する方法【Macの“知っトク”便利技】

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

ここでは、Mac FanのYouTubeチャンネル「Mac Fan TV」で配信しているTIPS術をお届け。「そんなことできるの!?」「聞いたことあるけど使ったことなかった」といった便利術を動画とともに紹介していきますので、日々のAppleライフの参考にしてみてください。今回のテーマは「Macで画像ファイルをワンクリックで編集する方法」です。

画像やファイルはソフトで開かないと編集できないと思っている方も多いでしょう。実は、ファイルをダブルクリックしなくても、Finder上から編集することができるんです。この機能を使えばワンクリックで操作できるので、作業時間を短縮することができます。さっそく手順を解説しましょう。

手順はとても簡単です。
Finderやデスクトップ上で、編集したい画像やPDFファイルを1回クリックしたら、キーボードの[スペースバー]を押します。すると、ファイルの内容が大きくポップアップ表示されます。

そのウィンドウ内の右上にあるペン先のようなアイコンをクリックすると、編集用のツールバーが現れるので、テキストボックスを追加したり、手書きで線や印を入れたりと、編集を行いましょう。最後に右上の「完了」ボタンを押せば変更内容が保存されます。

この方法を使えば、いちいちソフトを起ち上げることなく編集できるので、作業効率がアップすること間違いなし!

ただしこの機能は、拡張子がHEIC(ヘイク)形式の画像には対応していません。iPhoneから取り込んだHEIC(ヘイク)画像を編集したい場合は、画像を選択した状態で右クリックし、メニューバーから「クイックアクション」→「画像を変換」と進み、JPEGやPNGに変換してからマークアップするとよいでしょう。

記事前半に埋め込んだ動画では細かい手順などのムービー形式で解説。また、「Mac Fan TV」では毎週、便利な活用術を配信中しています。それ以外にもアプリ解説やインタビューなども配信しているのでぜひチェックしてみてください。

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サムスン初のXRヘッドセット「Moohan」の価格が判明? Vision Proより安いが…

サムスンの新型Android XRヘッドセット「Project Moohan」(「Project Infinite」とも呼ばれる)は登場が近いと噂されてきました。最近では、その予想価格と発売時期が明らかになったと報じられています。

↑やっぱり高そうな「Moohan」(画像提供/サムスン)。

韓国メディアのNewsworksによると、サムスンはProject Moohanを韓国で10月13日から発売する予定とのこと。

これまでも発売時期に関する情報は出ていましたが、今回の報道では9月29日に韓国で新製品発表イベント「Unpacked」を開催し、その場でヘッドセットの詳細を発表する計画だと言われています。

注目すべきは価格。報道によれば、サムスンはこのXRヘッドセットを250万~400万ウォン、つまり日本円で約26万〜42万円(※)で販売する見込みです。

※1ウォン=約0.11円で換算(2025年8月28日現在)

AppleのVision Pro(約60万円)より安いものの、その差はそれほど大きくない可能性があります。Meta Quest 3(約8万円)と比べれば3〜5倍の価格になります。

さらに、サムスンは2025年末までにProject Moohanを10万台販売する計画を立てているとされ、かなり限定的な展開になる見通しです。

同社は2026年にスマートグラスの発売も予定しており、ディスプレイ搭載モデルと非搭載モデルの両方を展開すると見られています。

価格や発売時期は未確定ですが、XRヘッドセットよりも手ごろな価格になると予想されています。

Source: Newsworks

via: 9to5Google

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次期「iPhone 17」向け「リキッドシリコンケース」の全貌判明?

次期「iPhone 17」シリーズ向けの「リキッドシリコンケース」の画像が流出しました。

↑流出したリキッドシリコンケース(画像提供/Majin Bu)。

リークアカウントのMajin Buが公開した画像を見ると、ディープオレンジ、ペールオレンジ、グラスグリーン、セラドン、フォグパープル、グレーブルー、ダークブルー、ミッドナイトブラックの8色のリキッドシリコンケースを確認できます。

ケースはマット仕上げかつソフトな手触りで、ストラップを取り付けるための複数の穴が存在している模様。

Bu氏によればアップルは当初、ブラック、クラッググレー、カランボラ、タンニン、レイクグリーンといった他の色合いをテストしていたとのこと。

これらの色は採用されなかったようですが、季節限定カラーとして後ほど登場する可能性が残っているそうです。

最近、Bu氏はiPhone 17モデル向けの新しい「テックウーブン(TechWoven)」ケースの画像を公開していました。

リキッドシリコンケースは、テックウーブンケースよりも幅広い層をターゲットにしており、手ごろな価格と豊富なカラーバリエーションが特徴となるようです。

アップルは9月にもiPhone 17シリーズを発売し、それに合わせてこのリキッドシリコンケースがリリースされるはずです。

Source: Majin Bu via MacRumors

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大画面で作業を効率化! 14.0型モバイルPCレッツノート「FC」の個人向けモデルが登場

パナソニック コネクトは、これまで法人向けにのみ販売を予定していたモバイルパソコン「レッツノート」の14.0型大画面モデル「FC」を、個人のユーザー向けにも販売します。店頭は2025年9月12日、パナソニックのショッピングサイト「Panasonic Store Plus(パナソニックストアプラス)」は2025年9月17日以降順次発売予定です。

レッツノート「FC」

記事のポイント

2025年6月には12.4型のレッツノート「SC」が発売されていますが、さらなる大画面モデルの要望があったことから14.0型モデル「FC」が発売されることに。モバイル性だけでなく、レッツノートらしい耐久性や高速処理性能などを備え、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで活躍してくれるモデルです。

レッツノート「FC」は、モバイル性と生産性の両立を追求したノートパソコン。14.0型の大画面(1920×1200ドット)を搭載し、写真編集やイラスト作成、データ分析、論文執筆、プログラミング学習、あるいは副業での動画編集といった、多様な「個人の活動」において十分なワークスペースを提供し、効率的で快適な作業を強力にサポートします。

インテル最高水準の電力効率を誇るプロセッサーの採用により、さらなる省電力化と処理能力の向上を実現しています。さらに、CPU性能を最大限に引き出し、最適なパフォーマンスを発揮する独自技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」を採用。インテル CPUのハイブリッド・アーキテクチャの性能を最大限に引き出し、高性能と省電力を両立させるCPU制御と、高性能を維持する放熱設計を採り入れています。

インテル Core Ultra プロセッサーに搭載されているAI専用エンジン「NPU」によりAI処理能力が強化されているほか、ローカル上での簡単なAI処理にも対応。AIを有効活用した現代の働き方にマッチし、またセキュリティの観点での安全性も高めています。

レッツノートならではの“頑丈”設計

米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた耐衝撃・耐振動試験を実施し、独自の厳格な判定基準をクリア。加えて、実際の使用シーンを想定した独自試験も実施。厳しい環境であっても正常に動作することを基準にした開発が行われています。

液晶を固定せず浮かせることで衝撃を逃がすレッツノート独自のフローティング構造(特許出願中)に加え、シミュレーションによりビスレイアウトを最適化することで耐久性を大きく向上。

キーボードには、キーが引っかかった場合でも部品が折れずに外れ、装着しやすい構造を採用しています。また、キートップにはレーザー刻印を採用しており、長期間にわたり印字を綺麗に保ちます。

各種ポートには耐久性の高い部材を採用し、接触・接続不良が発生しにくいよう工夫しています。

本体はW314.4 mm×D223.4 mmと大画面なのにコンパクト、かつ質量は約1039gで持ち運びの負担を軽減します。

長時間駆動できる交換可能なバッテリー

高電力効率のプロセッサーや、独自技術「Maxperformer」の採用により、動画再生時で約11.5時間、アイドル時に約26.1時間の長時間駆動を実現。

また、PC作業を行いながらの高速充電も可能。CPUの最大性能を制限しバッテリーの充電を優先する「充電優先モード」を搭載することで、PC作業を行いながら約30分間の充電で約4.1時間の駆動が可能です。

充電を段階的に制御することで、バッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化。バッテリー本体は容量アップを実現し、着脱式で簡単な交換が可能です。

公式ストアではカスタマイズも可能

パナソニックストアプラス限定で、豊富なカラーバリエーションが選択可能。天板カラー(カームグレイ、ジェットブラック、マットインディゴ、ノクターンローズ)を選べるほか、キーボード/ホイールパッドカラーを選択可能です。

【Panasonic Store Plusにてキャンペーンを実施】

(1)先着合計150台限りオリジナル本革ケースプレゼントキャンペーン

カスタマイズレッツノートFCプレミアムモデルを購入したユーザー先着購入合計150台にオリジナル本革ケースをプレゼント。

期間:2025年8月28日(木)13:00~なくなり次第終了

対象機種:CF-FC6BSCCP/CF-FC6BRCCP/CF-FC6BSVCP/CF-FC6BRVCP

(2)新製品登場記念クイズキャンペーン

全問正解で、FCの本体価格が2000円OFFとなるクーポンがプレゼントされます。

期間:2025年8月28日(木)13:00~2025年9月30日(火)13:00ご注文分まで

対象機種:CF-FC6BSVCP/CF-FC6BRVCP

パナソニック コネクト

レッツノート「FC」

発売日:店頭/2025年9月12日~、Panasonic Store Plus/2025年9月17日~

実売価格:スタンダードモデル 29万2600円(税込)~

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次期「iPhone 17 Pro」、AirPodsやApple Watchを無線充電できる?

次期「iPhone 17 Pro/Pro Max」では、「AirPods」や「Apple Watch」をワイヤレス充電できるという噂が飛び交っています。

↑リバース充電中?(画像提供/Dennis Brendel/Unsplash)

実は2021年に発売された「iPhone 12」以降では、「MagSafeバッテリーパック」をiPhone側からワイヤレス充電することができました。

しかし、MagSafeバッテリーパックの販売終了とともに、「iPhone 15」以降からは「リバースワイヤレス充電」機能が削除されたのです。

中国系リークアカウントのInstant Digitalによれば、アップルはiPhone 17 Pro/Pro Maxにおいて7.5Wのリバースワイヤレス充電をテストしているとのこと。

これにより、AirPodsやApple Watch、あるいは今後のMagSafeバッテリーパックをワイヤレス充電できると言います。

アナリストのミンチー・クオ氏は、USB-Cポートを搭載したMagSafeバッテリーパックが登場すると以前に報告していました。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者も同じようなことを述べていましたが、まだ実現には至っていません。

アップルは9月10日にイベントを開催し、iPhone 17シリーズを発表する見込み。一度は消えたリバースワイヤレス充電機能が復活するのかに、注目したいものです。

Source: Instant Digital/Weibo via MacRumors

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次期「AirPods Pro」、心拍数モニタリング機能の搭載はほぼ確実?

アップルが今年リリースする新型「AirPods Pro(AirPods Pro 3)」に「心拍数モニタリング」機能が搭載されるようです。

↑AirPodsでも心拍数が測れるようになる(画像提供/Insung Yoon/Unsplash)。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、アップルは心拍数モニタリング機能を搭載したAirPods Proを開発しているとのこと。

次期AirPods Proはそれ以外にも、音質の向上やアクティブノイズキャンセリング(ANC)性能の強化、デザインの変更などが特徴となるようです。

アップルは、今年発売されたBeatsブランドのワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro 2」に、心拍数モニタリング機能を導入しました。

これはLEDの光学センサーを毎秒100回以上点滅させて、血流から心拍数を測定するものです。

アップルは9月10日にイベントを開催し、「iPhone 17」シリーズと一緒に次期AirPods Proを発表するかもしれません。

長らくアップデートがなかった次期AirPods Proの進化に期待が高まります。

Source: ブルームバーグ via MacRumors

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Google、Pixelのトラブルシューティングを刷新? AI診断を導入か

GoogleはPixelスマートフォン向けにトラブルシューティング機能を大幅に刷新しているようです。複数の診断ツールを1つのメニューに統合するとともに、AIによる診断支援を追加する予定と報じられています。

↑トラブルにも強くなる?(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)

Pixelスマホには、これまでも多くの診断ツールや基本的な修復機能が用意されていましたが、現状ではそれぞれが別々のメニューに分散しています。

例えば、バッテリー消耗の原因を調べたい場合は「バッテリー設定」を確認する必要がありますが、原因が分からない場合にはどこから手をつけてよいか分かりにくい状況でした。

Android情報サイトのAndroid Policeが「Pixel Troubleshooting」アプリの最新版を解析したところ、Googleはそのような課題を解消するために同機能を再設計していることが分かったそう。

新機能は「設定」アプリ内の「デバイスの状態とサポート」メニューに統合され、バッテリーの状態、端末温度、ストレージ、ソフトウェアの更新状況を確認できるほか、充電やタッチの診断も行えるようになる見込みです。

さらに、診断機能にはAIモデルが導入され、端末をスキャンして簡単に解決できる問題があれば提示する仕組みになるとされています。

ただし現時点ではPixel 9上ではAIモデルが動作せず、Pixel 10シリーズ向けか、まだ完全に有効化されていない可能性が指摘されています。

また、画面下部には保証状況の確認や修理センターへの連絡メニューも追加されており、そのまま修理センターへ電話をかけられるようになるとのこと。

同様の機能はサムスンのスマホでも提供されてきましたが、GoogleはAIによる診断支援を加えることで、より一歩進んだサービスを目指しているとみられます。

リリース時期は未定ですが、Pixel 10シリーズの発売と同時に展開される可能性が高いかもしれません。

Source: Android Police

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予想以上に遊べる? 高性能充電器で『DOOM』が動作!

一人称視点シューティング(FPS)の元祖的存在として知られる『DOOM』は、これまでDJコントローラーやプリンター、さらにはトラクターに至るまで、あらゆる画面付きデバイスで動作してきました。

↑DOOM移植の新事例(画像提供/Aaron Christophel/YouTube)。

今回、新たなチャレンジとして報じられているのが、高性能充電器「Anker Prime Charger」での動作です。

Anker Prime Chargerは本来「250W出力・USBポート6基搭載」のデスクトップ型充電器ですが、本体に2.26インチ・480×200ピクセルの小型カラー液晶を備えています。

SoC(メインチップ)はSynwit SWM34S(150MHz Arm Cortex-M33コア)で、8MBのSDRAMと16MBのストレージを搭載。

つまり、単体で動作可能なコンピューターに必要な要素を一通り備えているのです。

DOOMはもともと25〜33MHz程度のCPUで動作していたため、この充電器のスペックでも十分に実行可能でした。

実際に移植を行ったハードウェア改造愛好家のアーロン・クリストフェル氏は、解像度を落とす調整を加えることでスムーズにプレイできるようにしたと説明しています。

操作は画面横の回転式ダイヤル(ロータリーエンコーダー)で行い、回して移動、押して攻撃、扉の開閉ができます。

サウンドはなく、聞こえるのはダイヤルのクリック音だけという“最小限プレイ体験”ですが、クリストフェル氏は「予想以上に遊べる」と感想を述べています。

さらに注目すべきは、この動作のためにハードを分解したり改造したりする必要がなかった点。

背面にあるデバッグ用ポートにケーブルを接続してゲームデータをロードしただけで、ほかには一切手を加えていないと言います。

このプロジェクトは、DOOMが動いてきた「芝刈り機」「妊娠検査装置」「PDFファイル」など数々のユニークな実行環境に新たな事例を加えることになりました。

なお、Anker Prime Charger(250Wモデル)は日本でもAmazonなどで購入できます。

Source: YouTube

via: XDA

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軽さとバッテリー駆動に妥協なし! 14インチモバイル「LG gram 14Z90S‑GA54J」登場

LGエレクトロニクス・ジャパンは、モバイルノートパソコンシリーズ「LG gram」の新モデル「14Z90S-GA54J」を、2025年8月28日(木)より一部販売店にて順次発売します。実売予想価格は19万円前後(税込)。

「LG gram」(14Z90S-GA54J)

記事のポイント

14インチのモバイルノートPCながら、パワフルなスペックでビジネスからプライベートまで幅広く活用できます。LG gramならではのホワイトボディも相まって、軽快に持ち出せるノートPCに仕上がっています。

「14Z90S-GA54J」は、画面サイズは14インチで、1120g/16.9mm(重量/薄さ ※突起部除く)の軽量薄型ボディのモバイルノートパソコン。軽やかなエッセンスホワイトのカラーで、どこでも持ち出して使えます。

また、72Whのバッテリーを搭載しており、最長14時間(動画再生時)/31時間(アイドル時)の長時間駆動が可能なほか、厳しい環境下での使用を想定した米国国防総省「MIL-STD-810H」準拠のテストを7項目クリア。

CPUはインテル Core Ultra 5プロセッサー 125H、ストレージはNVMe 512GB SSD、メモリは16GBを搭載。ビジネスシーンでのマルチタスクはもちろん、AIアクセラレーションで生産性を高めます。また、内蔵GPUながら、グラフィック性能が求められる映像コンテンツ作成やライトなゲームプレイも楽しめます。

ディスプレイは高解像度WUXGA(1920×1200ドット)でIPSパネルを採用しているほか、広色域なデジタルシネマ規格DCI-P3を99%カバーしているため、豊かな色彩でコンテンツを表示できます。

画面は16:10のアスペクト比によって画面上により多くの情報表示が可能なほか、アンチグレアパネルによって明るい場所でも反射や映り込みを抑え、室内でも屋外でも見やすい画質を実現します。

独自開発アプリ「LG gram Link」を搭載し、OSが異なるiOSやAndroidのデバイスと、簡単にファイルや画面共有が可能。ネットワークに繋がっていなくてもスマートフォンから写真や動画、ドキュメントを共有したり、タブレットをサブディスプレイとして画面を拡張・複製したりすることもできます。

LGエレクトロニクス・ジャパン

「LG gram」(14Z90S-GA54J)

発売日:2025年8月28日

実売予想価格:19万円前後

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ハイコスパ認定! オープン構造で音漏れ抑制した“ながら聴き専用”ハイレゾ完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Clip1」を使ってみた

提供:SOUNDPEATS

昨今の働き方改革もあり、オフィスだけでなく自宅やコワーキングスペースなどで仕事をする機会が増え、リモートワークやオンラインミーティングを取り入れている人も多いのではないでしょうか。その影響を受け、仕事や家事をしながら音楽やポッドキャストなどを楽しむ“ながら聴き”がトレンドとなっています。

“ながら聴き”は、何かしながら音楽を聴くため、周囲にも気を配る必要があり、耳を塞がないオープン式のイヤホンや、外音取り込み機能を備えたイヤホンなどが人気となっています。なかでも注目は、アクセサリーのように耳に挟む「イヤーカフ型」のイヤホン。今回は、そのイヤーカフ型イヤホンの最新モデルレビューをお届けします。

注目ブランド「SOUNDPEATS」とは

今回試したのは、ハイコスパなオーディオ製品で知られる「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」がこの夏発売する完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Clip1(クリップワン)」(以下、Clip1)です。

↑SOUNDPEATS Clip1。

SOUNDPEATS Clip1

発売日:2025年8月25日

実売価格:9980円(税込)

SOUNDPEATSは、2010年に創設されたブランドで、オーディオ製品のなかでも特にイヤホンやヘッドホンなどのポータブル製品に強いことで知られています。周囲の雑音を取り除く「アクティブノイズキャンセリング」や、マイク通話の音声をクリアにする独自の風切音低減技術「AeroVoice」といった最先端の技術を搭載しながら、ほとんどの製品が1万円を切る価格で販売されており、コストパフォーマンスの高さでは抜きんでています。

同社はこれまでもイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとして「CC イヤーカフ」「UU イヤーカフ」を発売してきましたが、この「Clip1」はその決定版ともいえるモデル。これまで同社が培った技術をすべて投入した“全部入り”モデルになっています。

まずは「Clip 1」の機能やスペックから見ていきましょう。

いま欲しい機能が網羅された「Clip1」の基本スペック

Clip1」は、イヤーカフ型という耳に挟んで装着するタイプの完全ワイヤレスイヤホンです。2万回のねじれ信頼性耐久テストをクリアした超薄型・0.6mmニッケルチタン合金の軸部を肌に優しいシリコンで覆った「N-Flex Arch」構造によって、耳にフィットして快適な装着感を実現しています。重さは片耳でわずか5g。

↑「N-Flex Arch」構造を採用したイヤホン。

イヤホンに左右の区別がなく、独自の「AutoSense」左右自動識別テクノロジーにより装着時にイヤホンが左右どちらの耳に装着されているかを自動的に検出。状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替えます。さらにセンサーでイヤホンの着脱を感知し、音楽の再生や一時停止を自動で実行します。

イヤホンには、大口径φ12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載し、BluetoothコーデックはSBC、AACのほか、高音質なLDACにも対応。Hi-Res Audio Wireless認証を取得し、ハイレゾワイヤレス再生に対応しています。

また、低音と高音を強化する独自のアルゴリズム「DynamicEQ Pro」でオープン型ながら、特に迫力の低音を実現。さらに、同社の製品として初めて「Dolby Audio」に対応し、動画や音楽を立体的なサウンドで楽しめます。これらの機能は、いずれも専用アプリ「PeatsAudio」から設定可能。

このほか、低遅延なゲームモードや2台の機器と接続できるマルチポイント接続機能を備えています。いま欲しい機能はほぼすべて入っていますね。

イヤホンにはそれぞれ3つのタッチパネルを搭載し、タッチコントロールが可能。再生/一時停止、曲送り/曲戻しなどの操作が耳元で行えます。コントロールはアプリから自分好みにカスタムすることもできます。

再生時間はイヤホン単体で8時間、充電ケース併用で40時間の再生が可能。わずか10分の充電で2時間再生できる急速充電にも対応しています。また、イヤホンは片耳のみ使用することもできるので、左右交互に使えばより長時間使用することもできます。バッテリー残量が少ないときなどに便利ですね。

実機レビュー:着けているのを忘れるほど快適な装着感

さっそく実機を使ってみましょう。充電ケースは光沢のあるグレーにブランドロゴがワンポイントで配されています。ケースサイズはシャツの胸ポケットにも入るほどコンパクト。ケースを開くと中にイヤホンが入っています。ロゴのあるバッテリー搭載部が中央で、スピーカー側が外を向くような形で収納します。

↑コンパクトな充電ケース。
↑開けると2つのイヤホンが収納されています。

イヤホンはUの字のようなアーチ状で、ロゴ側が耳の後ろにくるように装着します。片手でイヤホンを持って、もう片方の手で耳たぶを下に引っ張るようにして耳に挟むと簡単に装着できます。次に、音を再生しながらイヤホンの位置や向きを微調整します。

イヤーカフ型のイヤホンは装着位置によって聴こえ方が大きく変わるので、慣れるまでは毎回調整することをオススメします。

↑装着したところ。
↑ロゴ側が耳の後ろにくるように装着します。

耳に着けた感覚はほとんどなく、お世辞抜きに“装着しているのを忘れるほど”。耳穴に差し込むカナル型イヤホンだと、使っているうちに耳穴がかゆくなったり痛くなったりすることもあるのですが、「Clip 1」はそういったわずらわしさとは無縁です。

もちろん眼鏡やマスクとも干渉しないので、ほとんどの人が快適に使えるのではないでしょうか。イヤホンが5gという軽さなので、長時間装着しても負担を感じません。

また、音漏れ防止設計になっているので、例えばオフィスなどで使っていても周囲の人に音が聞こえにくくなっています。ただし、耳を塞がないオープン構造なので、周囲の音はばっちり聞こえます。なので、電車の中など周囲の音がある環境では使いづらいかもしれません。周囲の音を遮断して集中したいときは、ノイズキャンセリング機能を備えたSOUNDPEATS「Air5 Pro」のようなカナル型イヤホンを使いましょう。

イヤホンにはマイクを内蔵しており、スマートフォンでの通話やPCでのオンライン会議にも利用可能。また、風切り音を低減する独自技術「SOUNDPEATS AeroVoice」を備えているので、屋外など風のある場所でも通話できます。

↑マイクを内蔵しているので、スマホでのハンズフリー通話やオンライン会議などにも利用可能。

実機レビュー:オープン型とは思えない低音! iPhoneで聴いても満足の音質

音質は、すっきりクリアな音で、音質を重視するオーディオファンでも納得できるレベルの高さだと感じました。

オープン型だけあって、音の広がりやステレオ感はカナル型以上。低音は控えめかな…と思っていましたが、アプリで「ダイナミックEQ」をオンにしてみると低音がグッと引き締まり、かなりバランスの取れた音に変わりました。「ダイナミックEQ」は常にオンにしておくのがオススメです。

↑専用アプリ「PeatsAudio」のホーム画面。

初搭載となるDolby Audio機能は、「ミュージックモード」と「ムービーモード」の2つが用意されており、再生するコンテンツによって使い分けられます。オンにすると音に奥行きや立体感が出ますが、そのぶん音が少し遠くに聞こえるような印象に。ライブ音源などを聴くときや、映画・ライブ映像などの動画コンテンツを視聴するときに使うと臨場感がアップしそうです。

なお、先ほどのダイナミックEQとの併用はできないようで、どちらかをオンにすると自動的にオフになります。

音質を調整するイコライザー機能も充実しており、「ロック」「クラシック」などの10種類のプリセットイコライザーに加え、10バンドを細かく調整できるカスタム機能や、聞こえ方に応じて最適化するアダプティブイコライザーなどを搭載。自分好みの音質を追求できます。

↑イコライザーはプリセットやカスタム、アダプティブなど豊富に用意されています。

続いて、LDACコーデックで接続してハイレゾ音源を聴いてみます。96kHz/24bitの音源を音楽プレーヤーを使ってLDAC接続で再生すると、iPhone(AAC接続)で聴いたときと比べて音がキメ細かくなった印象。スマホや音楽プレーヤーが対応しているならLDACで聴くことをオススメします。ただし、LDAC接続時は再生時間が8時間→4時間(イヤホン単体)に短くなるようなので、その点はご注意ください。

なお、LDACで接続するためには、アプリからマルチポイントをオフにしておく必要があります。

個人的にはiPhoneで聴いても音質は十分満足できるものだと感じました。しっかり音楽が楽しめる音質にチューニングされています。特に「ダイナミックEQ」の効果が素晴らしく、オープン型は低音が弱いから…と感じている人はぜひ試してみてほしいと思います。

いまならお得に購入可能

購入は、SOUNDPEATSの公式オンラインストアのほか、Amazonでも購入可能。Amazonで購入の際は、下記のコードを使うとさらに10%OFFとなりますので、よりお得に購入できます。イヤーカフ型イヤホンを試してみたいと考えている方は、この機会にぜひ!

Amazon 10%OFFクーポンコード:GETNAVICLIP1

対象商品:「SOUNDPEATS Clip1」

利用期間:2025/09/30 23時59分まで

※ 当クーポンコードとAmazon商品ページ掲載のクーポンを併用すると、さらに10%OFFが適用されます。

※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコード「GETNAVICLIP1」をご入力ください。

※ クーポンコードの前後や内部にスペースを追加しないでください。

※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。

SOUNDPEATSの製品は、1年間の製品保証や購入30日以内の返金保証、オンラインでの問い合わせなどサポート体制も充実しており、安心して購入することができます。

いま欲しい機能×快適な装着感×高音質を兼ね備えたハイコスパなイヤホン

SOUNDPEATS Clip1」は、1万円を切る価格ながら、いま欲しい機能×快適な装着感×高音質を兼ね備えたハイコスパなワイヤレスイヤホンと言えます。プライベートでも仕事用としても使える“ながら聴きイヤホン”として、またまだイヤーカフ型イヤホンを使ったことがない人の初めの1台としてもオススメ。

特に、イヤーカフ型ならではの圧迫感のない快適な装着感は、ぜひ一度試してほしいところ。

また、LDACによるハイレゾワイヤレス再生はもちろん、iPhoneと組み合わせても音質や機能面で満足できる仕上がりになっていますので、iPhoneユーザーにもオススメしたいイヤホンです。

写真:鈴木謙介

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次期「Galaxy S26 Ultra」、角がもっと丸くなる?

サムスンの次期フラッグシップ最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」は、現行のGalaxy S25 Ultraよりも角がさらに丸みを帯び、かつてのNoteシリーズのような直線的でシャープな印象から離れていくと報じられています。

↑直線的なデザインから離れていく。

Galaxy S24 Ultraは角が鋭く、手のひらに当たって痛いと感じるユーザーもいました。

現行のS25 Ultraでは角がやや丸くなりましたが、著名リーカーのIce Universe氏は、次期S26 Ultraはさらに滑らかなデザインに変わると言います。

また、S25 UltraはS24 Ultraの湾曲した側面を廃止し、フラットな形に切り替えたことで握りやすくなりました。この方向性がS26 Ultraでさらに改良されるかどうかはまだ不明。

画面サイズは6.89インチになると噂されており、S25 Ultraの6.86インチからわずかに大きくなる見込みです。

ただし、本体自体が大きくなるのではなく、ベゼルを狭めることで実現すると予想されています。

さらにIce Universe氏は、S26 Ultraではカメラ「アイランド」が復活すると述べています。

S25 Ultraでは背面カメラがフラットに配置されていますが、次期モデルではメイン・超広角・5倍望遠を一段高いユニットにまとめる設計が検討されているとのこと。

この変更は、強化されたメインカメラと望遠カメラに対応するためとみられています。

Source: Ice Universe (1), Ice Universe (2)

via: PhoneArena

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「モンハンワイルズ」「XREAL One」から「モニター付き屋外カメラ」まで!2025年上半期ヒットデジタルガジェットを専門家が徹底分析

ゲームからAIロボット、カメラ、カーナビアプリ、ARグラスまで──2025年上半期のデジタルガジェット市場は空前の“当たり年”に。専門家たちが徹底分析したのは、モンスターハンター最新作やAIペット「Moflin」、さらには高音質サウンドバーやZ世代仕様のPCなど、いずれも想定を超える大ヒットを記録した注目アイテムだ。その人気の裏側にある“本当の理由”に迫る。

【私たちが解説します!】

■テクニカルライター・湯浅顕人さん
PC&AV、デジタルガジェットを軸に本誌をはじめ他媒体に寄稿。最近ではアウトドアやゲームの記事を手がけるなど、マルチに活躍する。

■カーITジャーナリスト・会田 肇さん
自動車専門誌の編集を経てフリーに。カーナビやドライブレコーダーからデジタルガジェットまで、幅広くこなす。

■モバイルライター・井上 晃さん
スマートフォンやタブレット、スマートウォッチなどを軸に新製品やサービスを取材。雑誌やウェブメディアなどに寄稿する。

■AV評論家・藤原陽祐さん
新聞記者、専門誌編集を経てフリーに転身。最新技術や新製品などの情報、市場動向に詳しく、的確な評論には定評がある。

【モンスターハンターワイルズ】2月の発売からわずか1か月間で過去最大の1000万本を突破!

カプコン
モンスターハンターワイルズ
9900円(Standard Edition DL版)〜

自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。ネットで「他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む」プレイジャンルを確立し、シリーズ累計販売本数1億2000万本(※)を誇る。本作は、没入感のあるストーリーや戦闘システムの進化が注目されている。

※:2025年3月31日時点

↑世界中のプレイヤーとマルチプレイが楽しめる。
異なるプラットフォームのユーザーとでもマルチプレイが可能な「クロスプレイ」機能に対応。
↑刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールドが舞台。
少年ナタと“白の孤影”を巡る人々と自然の物語。

【ココがヒットの理由】発売の絶妙なタイミングとリアルなストーリーが秀逸

「前作から4年が経過し、待ちかねたファンがいたこと、そして環境(時間帯や天候)が変化することで「自然の中でのハンティング」のリアル感がいっそう増したのも人気の理由です」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

(C)CAPCOM

【COCCHi】リリース1年半で100万ダウンロード突破のカーナビアプリ

パイオニア
COCCHi(コッチ)
350円(基本プラン/月額)

カロッツェリアの高度なルートテクノロジーを活用。運転中の困りごとをサポートする「ドライバーアシスト機能」を搭載し、基本プラン(月額350円)では、スマホの主要機能を車載機器のタッチパネルや音声で操作できる「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応。

↑駐車場の満空情報や、近くのGSやトイレ施設の情報へワンタッチでアクセス可能。
ドライブ中の突然の“困った”をヘルプする。
↑スマホ専用の誘導モード「フリップガイドモード」を搭載。
方向を示したフリップ表示に加え、交差点では地図も表示する。

【ココがヒットの理由】車載器を超えた高機能が月々350円〜利用できる

「車載機に匹敵する充実した地図表示とわかりやすいルート案内、音声案内の質の高さに驚愕。これを超えるカーナビ用アプリはほかにない。1年半で100万DLの秘密はここにあります」(カーITジャーナリスト・会田 肇さん)

【XREAL One】初回生産 5000台が3か月で売り切れで増産。再販売後も好調

XREAL
XREAL One
6万9980円

自社開発空間コンピューティングチップ「XREAL X1」を搭載し、単体で3DoF対応が可能な最新ARグラス。視野角50°、600ニトの高輝度ディスプレイ、Boseとの提携による高品質なサウンドが魅力だ。ウルトラワイドスクリーン表示や調光機能を備え、ビジネスやエンタメ用途で高人気。

↑ディスプレイはソニー製のMicro OLED(片目1920×1080ピクセル)を採用。
ノーズパッドは、指でつまんで取り外せる。
↑オレンジ色の「Xボタン」を新搭載。ボタンを押すことで、画面の配置変更やメニューの呼び出しなどが行える。

【ココがヒットの理由】ゴーグルデバイスでなく日常使いできる実用性が◎

「わずか3か月で初回生産ぶんを完売!仰々しい『XRデバイス』ではなく、堅実にARを使ったメガネ型の外付けモニターとして、ユーザーの感心や実用面での期待を集めた結果です」(モバイルライター・井上 晃さん)

【LUMIX DC-TZ99】当初目論見の3倍の売れ行きで、現在も好調

パナソニック
LUMIX DC-TZ99
実売価格6万4350円

コンパクトながら約2030万画素の高感度MOSセンサーと、広角24㎜光学30倍の高倍率ズームを搭載。近くの被写体から遠くの景色まで本機一台で美しい写真が撮影できる。近年高性能なコンデジの売上が伸びているが、本製品も同社目標の3倍を上回るほど好調のようだ。

↑広角24㎜から720㎜までカバーするLEICA DCレンズを搭載。被写体に近づけないときでも、光学30倍ズームで一瞬のシーンを捉える。

【ココがヒットの理由】スマホでは成し得ない“カメラ”の魅力が満載

「“高倍率広角ズーム”“豊富な物理ボタンでの快適な操作”“メインカメラでの自撮り”といった、スマホにはない特性が充実。そういった魅力で他のコンデジに対して優位性があります」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【WiiM Ultra】価格比較サイトや量販店のランキングで長期間トップを独走

WiiM
WiiM Ultra
実売価格6万6000円

高性能DACチップと3.5インチのタッチスクリーンを搭載し、音質と操作性を追求したネットワークストリーマー。ストリーミング再生が普及し、対応機器の人気が高まるなか、本機は価格比較サイトや量販店などのランキングで長期にわたりトップを独走している。

↑HDMI ARCからフォノ入力まで、デジタル&アナログの多彩な端子を搭載。
オーディオ入出力ともに、最大192kHz/24bitのハイレゾに対応する。

【ココがヒットの理由】ハイエンドオーディオに迫る高音質を手軽に体感

「多彩な機能性が特徴的だが、高級オーディオ機器に勝るとも劣らない良音が人気の理由。Spotify、Amazon Music、Qobuzと、人気の音楽配信サービスがWiiM Homeアプリで楽しめるのも◎」(AV評論家・藤原陽祐さん)

【Moflin(モフリン)】初回出荷1000匹は1週間で完売。5か月の販売数は7000匹超!

カシオ計算機
Moflin(モフリン)
5万9400円(本体・ハウス)

日々人と触れ合うことで感情豊かに成長するAIペットロボット。よく話しかける人を飼い主として認識するだけでなく、撫でる・抱きしめるなどの愛情表現から飼い主が好むしぐさを認識し、自ら進んで行う。育て方で形成される性格も異なり、個性も400万通り以上と豊かだ。

↑サイズは、約W130×H90×D140mm、質量約260gと、ちょうど手のひらに収まる大きさ。
ちょっとした外出や、旅行に連れて行ける。
↑付属のハウスに入って寝ている間にパワーチャージ。
睡眠(充電)時間は約3時間30分で、約5時間の駆動が可能だ。
↑専用のアプリを用意。Moflinの現在の感情がわかったり、いままでのふれあいを振り返ることができたり、Moflinとの絆をより深められる。

【ココがヒットの理由】癒やしを求める人の欲求を手頃なAIが満たしてくれた

「昨年11月の発売開始から5か月で7000匹超のセールス。そもそもペットロボットには潜在的な需要があったと思われますが、本製品は手にしやすい価格も人気を後押ししたのでしょう」(モバイルライター・井上 晃さん)

【JINS ASSIST】初回発売分を2日で売り切り、第2回入荷分も完売するなど好調な売り上げを維持

ジンズ
JINS ASSIST
1万5000円

手を使わずに頭の小さな動きで直感的にPCを操作できる。手持ちのメガネに装着し、コネクタをPCと接続するだけで、基本的なマウス操作に加え、補助ソフトの拡張機能により、ショートカットキーやスクロールなど様々な操作が可能。メガネ付き販売もあり。

↑補助ソフトが、クリックなど基本操作を行う際にコマンド表示で操作をサポート。
カーソルの移動速度やクリックの感度など、好みに合わせて調整できる。
↑デバイス部分(本体)はわずか4gと軽量・コンパクト。有線なので充電や接続が切れる心配は不要で、ほぼすべてのメガネに装着可能だ。

【ココがヒットの理由】デジタルデバイスをメガネで操れる先進性がウケた

「初回入荷分と第2回入荷分ともに完売。アクセシビリティの観点で、ハンズフリーでPC等を操作するには、従来は高額な機器が必要でしたが、本機は安価に導入できる選択肢です」(モバイルライター・井上 晃さん)

【モニター付き屋外カメラ】増加する強盗事件への防犯意識の高まりから約6か月で当初目論見の約2倍の売れ行き

パナソニック
モニター付き屋外カメラ VL-CV100K
実売価格5万4780円

屋外カメラとモニター親機のセット。カメラ設置後、電源を入れるだけで映像を表示できる。カメラに動きを検知する機能と、AIで人物の形を判定する機能を搭載。検知機能が働くと自動録画を開始し、モニター親機に音で知らせたり、ライトを点灯させたりできる。

↑付属と合わせて最大4台までのカメラの登録が可能。それぞれのカメラをモニターで同時に確認できるので、庭や勝手口など見守る場所を広げられる。

【ココがヒットの理由】犯罪が凶悪化し国内メーカーの信頼性に注目が集まった

「年々防犯意識が高まり、防犯製品の売り上げが伸びています。なかでも本機は、国内メーカー製ならではの信頼性の高さ、操作のわかりやすさなどが評判となり、好調な売れ行きとなっています」(カーITジャーナリスト・会田 肇さん)

【Z世代向けPC】若年層向けPCが続々登場しいずれも予想を上回る売上に

NECパーソナルコンピュータ
LAVIE SOL
16万9800円〜

防指紋コーティングを施したタッチパッド搭載の13.3型ノートPC。USB-C×3と端子数を最小限に抑えることで、薄型かつノイズレスデザインを実現した。2024年秋冬モデルながら、3月単月の同社調査で、シリーズ別販売数No.1を誇る。

↑スマホアクセサリーの「caseplay」と着せ替えケースをコラボ。1000種以上のデザインをラインナップする。

富士通クライアントコンピューティング
FMV Note C
15万3200円〜

13.3型ワイド液晶を搭載。Intel Core Ultraプロセッサーを搭載し、ネット接続なしでもAI機能を利用でき、最大24.6時間の長時間駆動を実現する。前シリーズに比べ売上で1.6倍を記録し、同社のシェアアップに大きく貢献。

【ココがヒットの理由】Z世代自身が欲しいものを自ら作り上げたから売れた

「“プロが考えた”ではなく、“Z世代自らが考えたスペック”であることが、ユーザーの嗜好に刺さったのでしょう。レガシー端子の割愛やスマホライクな操作性などにそれが表れています」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【DHT-218】昨年来、価格サイトや大手量販店のランキングでトップを独走

デノン
DHT-218
実売価格3万6300円

Dolby Atmosとロスレスオーディオフォーマット「Dolby TrueHD」に対応したサウンドバー。同社のサウンドマスターが入念にチューニングを行い、リビングオーディオとして最適な優れた音楽再生能力を発揮する。昨年来売上は好調で、今年上半期も各ランキングでトップを独走。

↑4K/60Hz映像信号に対応するHDMI入力1系統/出力1系統を装備。テレビとの接続は、付属のHDMIケーブル1本つなぐだけでOKだ。
↑底面に75mmのサブウーファーを2基搭載。バスレフポートをエンクロージャーの左右に配置することにより、豊かな低音再生を実現する。

【ココがヒットの理由】いつものテレビ視聴環境が手軽に本格シアターに変身

「各パーツを吟味し、スピーカーユニットのバランスも徹底して整えられるなど、細部に至るまで良音を追求。入手しやすい価格ながら、老舗メーカーこだわりの高音質が楽しめます」(AV評論家・藤原陽祐さん)

※「GetNavi」2025月8月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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次期「折りたたみiPhone」、カメラの数が判明?

アップルの「折りたたみiPhone」には4つのカメラが搭載される、と海外メディアが報じました。生体認証システムに関する情報も飛び交っています。

↑カメラの数はiPhoneの中で最多?(画像提供/Denis Cherkashin/Unsplash)

米ブルームバーグによれば、折りたたみiPhoneにはフロントカメラが1つ、インナーカメラ(内側カメラ)が1つ、リアカメラが2つ搭載されるとのこと。

折りたたみiPhoneは本のような設計で、広げると大きな内側ディスプレイが現れると予測されています。

一方、「iPad Air」「iPad mini」「iPad」の電源ボタンには、指紋によるTouch IDが搭載されています。折りたたみiPhoneにも同様の機能が搭載されるとのこと。

また、通信用に第2世代の「C2」モデムを搭載し、物理的なSIMカードスロットは搭載しないと報じられています。

ほかにも折りたたみiPhoneは、折り目が目立たなくなるディスプレイ方式や最新のヒンジを採用すると見られていたり、本体カラーとしてブラックとホワイトを検討しているとも言われています。

アップルの折りたたみiPhoneの動向から目が離せません。

Source: ブルームバーグ via MacRumors

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アップル、9月10日未明にイベント開催!「iPhone 17」以外の見どころは…

アップルは、9月10日午前2時〜(米太平洋時間は9月9日午前10時)恒例のイベントを開催すると発表しました。今回の名前は「Awe Dropping」(「息をのむ」といった意味)。次期「iPhone 17」シリーズなどが登場する見込みです。

↑驚かせてくれ(画像提供/アップル)。

米カリフォルニア州クパチーノの本社「アップル・パーク」で開催されるイベントでは、「iPhone 17」「iPhone 17 Air」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」が披露されると見られています。

iPhone 17 Pro/Pro Maxはアルミフレームを採用し、本体背面に横長のカメラ突起を搭載。iPhone 17 Airは史上最も薄いiPhoneになる見込みです。

また、同イベントでは「Apple Watch Series 11」「Apple Watch Ultra 3」「Apple Watch SE 3」も披露されるかもしれません。

さらに、デザインが刷新された「AirPods Pro 3」や「新型HomePod mini」「新型Apple TV 4K」が登場する可能性も取り沙汰されています。

新しいハードウェアに加えて、アップルは「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS Tahoe」、その他の次期ソフトウェアの正式リリース日も発表すると見られています。

次期iPhoneは私たちを本当に驚かせてくれるのでしょうか? イベントが楽しみです。

Source: MacRumors

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次期「iPhone 17 Air」、周囲だけを保護するバンパーケースを検討?

次期超薄型モデル「iPhone 17 Air」では、デバイスの周囲だけを囲う「バンパーケース」の投入が検討されたと海外で報じられています。

↑超薄いがゆえに落下は特に怖い(画像提供/Vinoth Ragunathan/Unsplash)。

2010年、アップルは「iPhone 4」向けにバンパーケースを無料で提供しました。

これは、iPhone 4のアンテナ部分を覆うように手で持つと、電波の受信が不安定になるという問題があったからでした。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、iPhone 17 AirではiPhone 4と同じように、側面を囲い背面は覆わないバンパーケースの投入が検討されたとのこと。

これは、iPhone 17 Airが超薄型であるため、購入者は厚みが増すことを嫌がると予測しているのかもしれません。

以前には海外メディアのThe Informationが、iPhone 17 Airではバッテリー駆動時間を伸ばすために「バッテリーケース」が発売されると報じていました。

超薄型のiPhone 17 Air向けにどのような純正アクセサリが登場するのか、今から楽しみです。

Source: Mark Gurman/X via MacRumors

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Google、iPhoneから最新「Pixel 10」への乗り換えを徹底サポート!

先週、最新フラッグシップ機「Pixel 10」シリーズを発表したGoogle。同社は、iPhoneからPixelスマートフォンへの乗り換えをさらにもっとスムーズにしようと取り組んでいます。

↑iPhoneユーザーを奪い取る絶好のチャンス!(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

Googleは、すでにiOS向けに乗り換え支援アプリ「Android Switch」を提供しており、iPhoneからの移行を簡単にできるようサポートしています。

そんな同社が、Pixel 10シリーズの発売に合わせて、もう一歩進んだ仕組みを導入しました。

GoogleストアでPixel 10シリーズを予約・購入すると、事前にiPhoneのパスワードやウォレット情報、アプリデータなど移行に必要な準備を案内するメールが送られてきます。

Pixel 10を手に入れた後もサポートは継続します。Androidに不慣れな人向けに、Pixel 10の利用中に状況に応じたヒントを表示し、スクリーンショットの撮影や電源の切り方など、基本的な操作方法をガイドしてくれます。

さらに、Pixelユーザー向けのガイド・サポートアプリ「My Pixel」もアップグレードされ、こうした機能と連動するようになりました。

これらのツールを組み合わせることで、移行はよりスムーズになり、新しいデバイスをストレスなく楽しめるようになります。

加えて、AIを搭載したオンデバイス(クラウドに依存せずオフラインで利用可能)エージェントがトラブルシューティングを行い、必要に応じて人間のカスタマーサポートにつなげることもできます。

GoogleはこうしてiPhoneからPixel 10への移行をできる限りスムーズにすることで、アップルからの乗り換えに伴う心理的ハードルを下げようとしているようです。

Source: 9to5Google

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次期「Galaxy S25 FE」、画面の明るさ・耐久性・冷却性能が向上へ!

サムスンは、フラッグシップ機をベースとした次期ミドルレンジモデル「Galaxy S25 FE」を9月に発表すると見られています。

すでにデザインや仕様、価格に関して多くの噂が流れていますが、新たな情報がXに投稿され、一部の新機能が明らかになると同時に以前の情報が裏付けられました。

↑もっと頼もしいモデルになりそう(画像/ImageFXで作成)

リーカーのAhmed Qwaider氏によると、本製品は6.7インチのDynamic AMOLED(120Hz)を搭載するとのこと。

これは以前から報じられていた内容ですが、今回新たに「最大輝度1900ニト」「前面・背面ともGorilla Glass Victus+で保護」という点が判明しました。

前モデルに比べて画面は格段に明るくなり、本体の耐久性も強化されることになります。

搭載プロセッサーはExynos 2400 とされており、これは既出の情報です。

しかし今回は、冷却システムが従来より13%改善されていることも伝えられており、長時間の使用でも安定した性能を維持できる可能性が高まりました。

そのほか、Galaxy S25 FEの主な仕様は以下の通りです。

  • 背面トリプルカメラ: メイン50MP+超広角12MP+3倍光学ズーム付き望遠8MP(前モデルと同じ)
  • 前面カメラ: 12MP(前モデルは10MP)
  • バッテリー容量: 4900mAh(前モデルは4700mAh)
  • 有線充電: 45W高速充電対応(前モデルは25W)
  • Wi-Fi 6e対応
  • 防塵・防水性能: IP68等級
  • カラーバリエーション: ブラック、ダークブルー、ライトブルー、ネイビー、ホワイト(5色)

大幅な性能向上こそないものの、日常的な使いやすさが確実に改善されたアップデートになると期待できそうです。

Source: Ahmed Qwaider/X

via: SamMobile

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合計37インチを持ち運ぶ!? 重さ約3kgの2画面折りたたみモバイルディスプレイは買いなのか使い込んでみた

コロナ禍の初期からリモートワークをはじめ、歴が5年にもなるとウルトラワイドディスプレイや昇降デスク、ワークチェアまでそろえた自宅こそ最強の職場だと感じるようになりました。それでも「少し気分を変えたい」「家だとついサボりそう」という日はあるもの。

ところが外出先ではノート PCの1画面しか使えず、オンライン会議の際などは、会議の画面と資料を分割表示できないもどかしさを感じるなど、作業効率が一気に落ちてしまいます。

そこで今回試したのが、18.5インチ×2面を折りたためるモバイルディスプレイ「EHOMEWEI XQG-185PF」。必要な日にだけ“自宅と同じ広さ”を持ち出せるなら、外作業のハードルは大きく下がるはずです。

3.25kgでも持ち出す価値はある?

↑“モバイル”ディスプレイと称するには少々重め。

まずはスペックを見てみましょう。

製品名:EHOMEWEI XQG-185PF
画面サイズ:18.5インチ×2
タッチ機能:搭載
パネルタイプ:QLED
画面表面処理:グレア(光沢)
解像度:1920×1080ドット
アスペクト比:16:9
コントラスト:1000:1
明るさ:400cd/㎡
HDR:◯
色域:100% sRGB
リフレッシュレート:100Hz
スピーカー:1w×2
定格消費電力:30W
本体サイズ:532×428×6.5-15mm
本体質量:3250g

本機の大きな特徴は、やはり18.5インチの2画面を持ち出せることでしょう。そのぶん重さはスタンド込みで約3.25kgと重め。ビジネスバッグには収まりきらない大きさや厚みもあり、移動にはPCと一緒に入る、頑丈なトートバッグを別途用意するのが現実的です。

とはいえ毎日持ち歩く前提ではなく、「週に数度の外打ち合わせ」「月に一度の出社日」など“ここぞ”という日にだけ連れ出す運用なら重さは許容範囲に感じました。

外で広げた瞬間に3面のディスプレイ環境が立ち上がり、ノートPC単体の倍以上の作業領域を確保できる恩恵は大きいです。移動コストより生産性の上昇幅が勝るかどうか――そこが購入判断の分岐点になるといえるでしょう。

準備にかかるのはわずか30秒。スタンド一体型でどこでも即戦力に

↑背面スタンドと上部ディスプレイは好きな角度に調整できる。

スタンドを起こして電源を挿せば、展開から表示まで体感30秒ほど。奥行き25cm程度のカフェテーブルでも設置でき、ダイニングテーブルを仕事机にしている一人暮らし・リモートワーク勢でも必要なときだけ広げられるのが便利です。

外付けディスプレイを置きっぱなしにすると食事のたびに移動する手間が発生しますが、XQG-185PFはたたんで立て掛けておけば場所を取りません。

↑本機とPC本体はUSB Type-Cケーブル1本で接続可能。

限られた居住スペースを有効に使いたい人には、この“一瞬で展開・片付け”という取り回しの楽さが大きな魅力になるはずです。

↑電源ケーブルとデータ通信ケーブルは誤らないように目印がある。

縦2枚でSlackもブラウザーも開きっぱなし

↑最初は慣れないが、慣れると便利な縦表示。

縦置きモードでは中央のベゼルが自然な区切り線になり、たとえば左右のどちらかにSlackやTeams、もう片方にブラウザーといった常駐配置が可能です。通知が来るたびにウィンドウを切り替える必要がなく、会話を確認してすぐ作業に戻れるので思考が途切れません。ノートPCの画面にはエディターやプレゼン資料だけを表示し続けられるため、視線移動も最小限に。

結果としてタスクの同時進行がスムーズになり、外出先でも自宅とほとんど変わらない効率で仕事をすることがかないました。

↑真ん中で不自然に分割はされてしまう。

ただし接続としては縦のディスプレイ2枚ではなく横長のディスプレイ1枚として認識されているため、macOSでMission Controlを開いた際などは少し不自然な表示になってしまうことは留意する必要があります。

ミニHDMI+USB Type-Cで“仕事⇄娯楽”を両方楽しむ

↑上下のディスプレイはそれぞれ独立して入力端子が備わっている。端子が充実しているのもうれしい。

ミニHDMI2ポートとUSB Type-C3ポートを備える本機は、日中はUSB Type-CでノートPCをつなぎ、夜は入力をミニHDMIへ切り替えてNintendo SwitchやPS5などの据え置きゲーム機を楽しむ、そんな“使い分け”もできてラクです。

ゲームプレイ時に気になるであろうリフレッシュレートは100Hz、応答速度も約8msと遅延を体感しづらいため、ジャンルを問わずに遊ぶことができます。

本格的にゲームを楽しむには物足りない部分もありますが、「使わないときには収納できて、一台で仕事・娯楽を完結できる」のが大きな魅力といえるでしょう。

色はMacで確認、広さは2画面で稼ぐ――クリエイター作業がラクになる

肝心の画質はどうでしょうか。結論としては、動画編集やデザインでは、MacBook Proの広色域パネルを“色基準”としつつ、本機にPremiere ProのタイムラインやPhotoshopのツールパネル、企画書のドキュメントなどを広げると作業がスムーズになるように感じられました。

色の確認、動画や写真のチェックはやはりMacの方に優位性がありますが、アプリやファイルの表示であればXQG-185PFでも十分。メイン画面をフルサイズで確保したまま補助情報を並べられるので、これまた都度ごとに画面を切り替えなくても良いというのはとっても便利です。

実売8万円台は高い? ほかのモデルと比べたコスパ

↑“インチあたり”の単価で比べたら、思ったより高くないかも?

折りたたみ型のデュアルディスプレイは15〜16インチで実売5万円前後の製品が多いなか、本機は公式サイトで8万7980円(税込)と少し高めです。ただ比較するモバイルディスプレイと比べて画面面積はおよそ45%広く、面積あたりの価格を計算すると意外と割高感はありません。

そもそもモバイルディスプレイの多くは1画面なのに対して、本機は2画面。モバイルディスプレイを2枚買うと考えるだけで割安感が得られます。

さらにsRGB100%対応のQLEDパネルや輝度400cd/㎡、10点タッチと4096段階の筆圧検知まで備えていることを考えると、単なる“大きいだけ”のディスプレイではなく、多用途に応えてくれるツールといえそうです。自宅据え置きと外出用を一台で兼ねたい方なら、投資対効果を感じやすい価格帯ではないでしょうか。

指紋・重量・ベゼル問題……それでも“買い”か?

↑グレア液晶のタッチパネルでは避けられない指紋問題。

もちろん、気になる点もあります。ひとつは光沢パネルゆえ指紋や映り込みは避けにくく、タッチキーボードを頻繁に使うと跡が気になる場面があること。保護フィルムを貼り、長文の入力は外付けキーボードに任せると快適さが保てるでしょう。

↑「1枚のディスプレイ」として認識しているため、ベゼルによる分断は気になるかも。

また重量3.25kgと中央ベゼル約4.5cmの存在感は事前に理解しておきたいポイントです。1kg前後のノートPCと合わせるとそれなりの重さになってしまうので、普段から荷物の多い人は苦労するはず。

一方で持ち運ぶ物が少ない人や、逆にガジェットなどの持ち運び機会が多くて重い物も平気であれば気にならないかもしれません。

ベゼルについては、使っているうちに目が慣れて自然に見えてきますが、使い始めは気になります。また、写真のようにベゼル部分で操作が必要になってしまった場合は、画面をスクロールしてずらすなどの手間が発生してしまいます。

据え置きと移動を1台で賄えるならアリな選択!

広い作業領域がほしいけれどディスプレイを常設するにはスペースが足りない……そんなジレンマを抱えるリモートワーカーに、XQG-185PFは“持ち運べる据え置きディスプレイ”という妙案を提案してくれます。

ノートPCだけでは狭いと感じる外での作業日も、折りたたんだ1枚をトートに忍ばせれば、自宅と同じ快適さを外でも再現できてしまいます。

作業も余暇も画面の広さで妥協したくない人は、ぜひ一度このサイズ感を体感してみてはいかがでしょうか。

【フォトギャラリー】(画像タップで閲覧できます)

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期待していい? 次期iPhone 17向けの「テックウーブンケース」の画像が次々に流出

次期「iPhone 17」向けの新ケース「テックウーブン(TechWoven)」の新しい画像を海外情報筋が公開しました。

↑テックウーブンのカラーバリエーション(画像提供/Majin Bu)。

iPhone 17のテックウーブンケースは、落ち着いた色合いのファブリック(布地)デザインが特徴。

画像を見る限り、カラーにはブラック、ブルー、グリーン、パープル、オレンジが存在しています。

また、以前の「ファインウーブン(FineWoven)」ケースと比較して、耐久性も高められています。

今回の画像を投稿したMajin Bu氏によれば、このケースには「改善された触覚フィードバック」を持つ金属製のボタンやカメラコントロールボタンがあるとのこと。

MagSafeに対応しているほか、底部にはクロスボディストラップやアクセサリーを取り付けるためのストラップホールが2つあるとも言います。

以下の画像では、テックウーブンケースのストラップホールをわかりやすく確認できます。

↑赤丸で囲んだ部分がストラップホールの図解(画像提供/Majin Bu)。

この画像が正しければ、iPhone 17のテックウーブンケースは首にかけて持ち運ぶことができるようです。

Bu氏によれば、テックウーブンケースはiPhone 17の全モデルで展開されるそう。

この新素材のケースがどれだけ消費者に受け入れられるのか注目です。

Source: MacRumors 1, 2

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次期「Galaxy Z TriFold」、起動中のアプリを3つも並べて表示できる?

サムスンが2025年後半に発売すると見られる三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」について、同社の最新UI「One UI 8」から新たな情報が明らかになりました。

注目は「3つのアプリを横並びで同時実行できる」機能です。

↑起動中のアプリを3つも同時に表示する?

現行のOne UIでは、Galaxy Z Fold7などの大型ディスプレイ端末で複数アプリの同時表示が可能です。

しかしその仕組みは、1つのアプリが画面の上または下で全幅表示され、残りのスペースに2つのアプリが横並びで表示される方式。

一方、One UI 8ではTriFoldのメインディスプレイにおいて、3つのアプリを横並びに配置できる新しいマルチタスク機能が導入される見込みです。

また、TriFoldでは外側ディスプレイのホーム画面が、展開時に「横2ページ分」のレイアウトに変換されるとされています。

これは Galaxy Z Fold7と同様の仕様。横3ページ分をそのまま表示すると広すぎるため、バランスを取った2ページ構成を採用しているようです。

さらに、One UI 8のアニメーションからは、メインディスプレイのおおよそのアスペクト比も推測できるとされています。

そのほかにも、TriFoldは、展開時のディスプレイサイズがおよそ10インチ、チップセットはSnapdragon 8 Eliteを搭載し、カメラ構成はGalaxy Z Fold7(メイン200MP・超広角12MP・望遠10MP)と同等になると予想されています。

まだ不明点は多いものの、TriFoldの続報が待たれます。

Source: SammyGuru

via: 9to5Google

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発売前の製品を体験できる! 家電・ガジェット好きのためのコミュニティ「GetNavi Salon」メンバー募集中

「発売前の製品を見てみたい」「滅多に触れない製品を体験してみたい」 モノ好きだったら一度は思いますよね。モノ系コニュニティ「GetNavi Salon」では、そんな「したい」をかなえる「メーカー訪問会」や「新製品体験会」を開催しています。

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新製品を体験できるメーカー訪問会を開催。展示イベントの参加も

GetNavi Salonはモノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティです。登録しているメンバーさんたち同士で、新製品や買ったモノ・欲しいモノの情報をチャットでやり取りしたり、ブログ形式の日記で紹介し合ったりしています。

また、「今月のモニター品」として、毎月2回運営チームがピックアップした製品を数量限定でモニター提供しています。こちらは日記として製品のモニターレビューを掲載してもらうのが前提ですが、提供なのでレビュー後もそのまま使用できます。

さらに、メーカーに訪問して新製品を体験させてもらったり、企業が開催するイベントに出席して展示されている製品の話を聞いたりする会を設けています。メーカー訪問では、開発者から解説を受けながら製品を体験できますし、社内見学をさせてもらえることもあります。

場合によっては、発売前の製品を試せることも。メンバーさん数名に加えて運営チームも参加し、みんなで感想を言い合いながら試せるので、毎回とても盛り上がります。

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あの鹿島建設が作ったスピーカーやMakuakeで注目のガジェットを体験

では、これまでどんなイベントがあったのか、概要を紹介します。

まずは建設会社の鹿島建設が開発したスピーカー「OPSODIS 1」の体験会。この製品は、サントリーホールやヤマハホールといった音楽ホールの音響設計を手掛けたことで培った独自の立体音響技術「OPSODIS」を活用。高音質と立体音響を高いレベルで両立させています。

体験会では、担当者によるOPSODISの解説から始まり、技術デモの体験、製品の試聴をさせてもらいました。担当者にいろいろと話を聞きながらいい音を楽しめる、贅沢な機会でした。

体験会の詳細はコチラ!

5.4億円超の支援が集まる鹿島建設のスピーカー「OPSODIS 1」を体験! 「凄い、としか言いようがない」ワケ

もうひとつは、応援購入サービスのMakuakeが開催した製品体験会です。Makuakeは、最新ガジェットを実際に手に取って体験できる会を定期的に開催しています。プロジェクト実行中で、応援購入者の手元には届いていない製品だけではなく、なかにはプロジェクト実行前の物もあるので、ガジェットや家電好きにとってはうれしいイベントです。

会場には、DJ機器でおなじみのAlphaThetaが開発した、ボタンを押すだけで作曲ができるという「Chordcat」や、「プロも認めるほどのおいしい燗酒を楽しめる」とうたう小泉成器の酒燗器「かんまかせ」などが展示。それぞれ製品の詳細を伺いながら触ることができました。

体験会の詳細はコチラ!

いまMakuakeで大注目のプロジェクトは? 初心者も玄人も唸る、音楽制作ギアに酒燗器を先行体験

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いちはやく家電やガジェットの新製品を体験したい人はぜひ! メンバー募集中

こうした製品の体験会は通常、メディアや一部の人に限られることが多いのですが、GetNavi Salonでは不定期ながら開催しています。いずれも貴重なイベントですので、家電やガジェットに興味がある、新製品が大好きといった人はぜひGetNavi Salonのメンバー登録を検討してみてください!

サービス:GetNavi Salon
月額:1650円(税込)
内容:
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加

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サンディスクの外付けSSD「Extreme PRO with USB4」レビュー。USB4対応、「9GBを4秒で転送」の爆速体験

PCを買い替えたとき、一番面倒な作業といえば「データの引っ越し」です。写真や書類、音楽ファイルなど、長年使っているとデータは膨大な量になっており、転送には気の遠くなるような時間がかかったりします。

そこで注目したいのが、最新規格「USB4」に対応した外付けSSDです。今回、サンディスクの「Extreme PRO with USB4」を借り受けて、実際にどれくらい速くなるのか検証してみました。

↑サンディスクの「Extreme PRO with USB4」。片手に収まるサイズの超高速外付けSSDです。

USB4は最大40Gbps(1秒間に5GBのデータを転送)という超高速転送が可能な新規格。従来のUSB 3.0(=USB 3.2 Gen 1)の8倍の速度が出るといいます。ただし、8月時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は4万7500円前後(税込、2TBモデル)と、USB 3.2対応版の約2倍の価格です。時間短縮できるとはいえ、なかなか勇気のいる投資額です。

今回は筆者がメインで使っているPC(USB 3.0、5Gbps対応)と、より高速なUSB4対応の新しいPCを用意して、実際のデータ転送速度をテストしてみました。

SanDisk Extreme PRO with USB4の主なスペック

Extreme PRO with USB4の最大データ転送速度は、読み出し時3800MB/秒、書き込み時3700MB/秒です。容量は2TBと4TBの2種類。インターフェースはUSB4とThunderbolt 4に対応し、コネクタはUSB Type-Cを採用しています。

サイズは68.7×140×11.9mmで、重量は約172g。動作温度は5~45度で、鍛造アルミ筐体とシリコンシェルの二重構造により、2mの落下試験もクリアしています。保証期間は5年間となっています。

↑最大読み出し速度3800MB/秒をうたいます。PC側がUSB4に対応している場合、外付けでもかなりの高速さが期待できます。

IP65の防塵・防滴性能も備えており、出先で大容量のファイルを扱う写真家や動画クリエイターにも向いていそうです。

↑裏面は粘着感のある素材で、デスクに置いたときにずれることがありません。

同じSSDでも接続するPCで速度が激変

さっそく、古いPCから新しいPCへのデータ移行を想定した検証で実力を確かめてみましょう。使用するPCは、古いPCが筆者のメインPC(ノートPC、USB 3.0接続)で、新しいPCが日本HPから借り受けた「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」です。

インテルの最新CPU「Core Ultra 7 258V」を搭載し、Thunderbolt 4(USB4互換)ポートを2つ備えています。360度回転する2in1タイプで、14インチOLEDディスプレイ(2880×1800)を採用。まさにUSB4の実力を検証するのに最適な環境といえます。

↑「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」。Thunderbolt 4(USB4互換)ポートを2つ備えるHPのフラッグシップPCです。
↑USB4の高速通信の恩恵を受けるには、ケーブルやPC側の接続ポートも規格に対応している必要があります。今回は製品付属の短いケーブルを使用しました。

まずは、PC向けのストレージ速度計測アプリ「CrystalDiskMark 9.0.1」を使って、それぞれのPCでSSDの性能を測定してみます。

乗り換え前を想定した筆者のメインPCは、接続ポート側がUSB 3.0までの対応となるため、読み込み・書き込み速度ともに毎秒425MB前後にとどまりました。USB 3.0の信号速度は5Gbpsですが、オーバーヘッド(転送に付随する処理)を差し引いた実効上限速度はおおむね毎秒450MB前後。今回の値はその上限にかなり近く、高性能SSDでもポート側がボトルネックになることがわかります。

↑旧PCでの計測結果。USB 3.0の規格上の最大速度に近い結果がでています。

続いて、Extreme PRO with USB4を新PCであるHP OmniBook Ultra Flip 14-fhに接続。Windowsの設定画面で「USB4 40Gbps」接続となっていることを確認しました。

こちらのデータ通信速度は、読み込み時毎秒3803MB、書き込み時毎秒3239MB。USB4対応のポートとなったことで、大幅に速度が向上していることがわかります。

↑USB4対応の新PCでの計測結果。公称値に近い高速通信が可能となっています。

USB4は最大40Gbps(毎秒5GB)の転送が可能な最新規格で、従来のUSB 3.0と比べて8倍の帯域幅を持っています。実効理論値は約4GB/sですが、今回の測定ではおおむね約90%前後を達成。実用上は十分すぎる性能といえます。

同じSSDでもつなぐPCによって約9倍もの性能差が出ており、改めてインターフェースの重要性を実感します。外付けSSDを長期間に渡って使用することを考えるなら、最新の規格に対応したものを購入する方がストレスなく利用できそうです。

USB4でも小ファイル転送は「2倍速」

ベンチマークテストの次に、筆者がアプリ開発用に使っている仮想ドライブ(約33万ファイル、18.7GB)の転送をテストしました。

↑大量のファイルを転送するときには「robocopy」が便利です。ややとっつきづらいコマンドラインツールですが、エクスプローラーでコピペするより数倍高速に動作します。

実際のファイルコピーには、Windowsに標準搭載されている「robocopy」というコマンドツールを使いました。これは通常のコピーより確実で、詳しい転送記録も残せる便利なツールです。一般的なドラッグ&ドロップより、大量ファイルの転送に向いています。

実際の転送速度は理論値とは大きく異なりました。理論上は毎秒423MB出るはずの旧PCで、実際には毎秒12.54MBでした。理論値の3%という数字です。

これは「ファイル数の多さ」が原因です。1個あたり平均52KBという小さなファイルを33万個も処理するため、ファイルを管理する処理に時間がかかってしまうのです。動画のような大きなファイル1個なら速いのですが、小さなファイルが大量にあると速度が落ちるのは避けられません。

次に、同じ33万個のファイルをSSDから新PCへ転送しました。転送速度は毎秒24.56MBでした。旧PCの約2倍で、転送時間も23分から12分に短縮されました。確実に速くなっていますが、理論値の毎秒3803MBと比べると、わずか0.65%という実効率です。

これはUSB4の問題というより、Windowsのファイル管理システムの特性です。どんなに速いインターフェースを使っても、小さなファイルを大量に扱うときは処理のオーバーヘッドが大きくなります。

今回テストしたのは18.7GBでしたが、これが500GBの大容量バックアップだったらどうでしょう。計算すると、旧PCからSSDへの転送は約10時間23分、SSDから新PCへの転送は約5時間16分かかることになります。日々のデータバックアップを考えると、USB4対応PCなら作業時間が半分に短縮できるのは大きなメリットです。

大きなファイルなら「爆速」を体感できる

2つ目のテストとして、ファイルサイズが大きい動画ファイル7個(合計8.9GB)の転送を試してみます。結果はなんと、旧PCからSSDへの転送がわずか27秒で完了。毎秒328.8MBという、理論値の78%に達する速度が出ました。

さらに新PCからSSDへの転送は、同じ8.9GBのファイルが4秒で作業完了しました。毎秒2.3GBという驚異的な速度で、これなら「USB4すごい!」と素直に感動できます。コピー前後の処理で合計32秒はかかっているものの、転送自体は一瞬で終わりました。

↑8.9GBのファイルのコピーが4秒で完了! 結果を見て驚きました。

動画編集をする人や、RAWデータを扱うフォトグラファーなら、USB4の恩恵を十分に受けられるでしょう。40GBの動画ファイルでも、理論上は約17秒でコピーできる計算です。

持ち運べていつでもサッと引き出せる写真・動画ストレージと考えると、この製品の価値が生きてきます。撮影現場でSDカードがいっぱいになっても、その場で高速バックアップ。編集スタジオに戻ったら、すぐに作業開始。IP65の防塵・防滴性能もあるので、屋外撮影でも安心して使えます。

まとめ:常に爆速ではないが、古い製品より確実に速い

USB4対応SSDは「どんなファイルでも爆速で転送できる」というわけではありません。小さなファイルが大量にある場合は、理論値の数%しか速度が出ないのが現実です。それでも、従来は23分かかっていた作業が12分で終わるのだとすれば、大きな改善と言えるでしょう。動画のような大きなファイルの転送に用途を限れば、期待通りの爆速も体験できます。

なお、購入時の注意点もいくつかあります。USB4の性能を引き出すには、専用の「USB4認証ケーブル」が必要です。幸い、この製品には短いUSB4対応ケーブルが付属していますが、長いケーブルが必要な場合は、1m以下のUSB4認証品を用意するのがおすすめです。

発熱については、鍛造アルミ筐体が効率的に放熱してくれます。大容量ファイルを連続転送する際は本体が温かくなることがありますが、動作温度は5~45℃となっているので、通常使用では問題ありません。

おおむね「小さいファイルは2倍速、大きいファイルは7倍速」と理解して購入すれば、満足できる製品と言えるでしょう。今後PCを買い替えたときには、さらに速くなる可能性もあります。とは言え、時間をお金で買えると考えても実売5万円台はなかなかのお値段。品質は間違いありませんが、用途と予算をよく検討してから購入することをおすすめします。

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「AI消しゴム」などの写真編集機能が充実! 約2万円のハイコスパスマホ「OPPO A5x」8月28日発売

OPPOは、スマートフォン「OPPO Aシリーズ」の最新機種「OPPO A5x」(オッポ エーファイブエックス)を2025年8月28日(木)より順次販売開始します。実売価格は1万9800円(税込)。

「OPPO A5x」

記事のポイント

約2万円という価格ながら、AI写真編集機能や大容量バッテリー搭載など、機能やスペックも充実したスマートフォン。RAMは4GBと少なめなものの、使っていないROMを使って最大8GB相当まで拡張可能。アプリもスムーズに使えます。

「OPPO A5x」は、6.7インチ、最大1000nitの明るく見やすい大型ディスプレイを採用。日差しの強い屋外でも文字や画像を鮮明に見ることができ、外出時の地図やメッセージも快適に確認できます。また、最大90Hzのなめらか表示で、スクロールやスワイプなどの日常のスマホ操作もスムーズに行えます。

最大約3200万画素のアウトカメラと、約500万画素のインカメラを搭載。アウトカメラは大口径レンズで、多くの光を取り込むことができ、明るくクリアな写真が撮影できます。ポートレートモードでは、自然なボケ感と奥行きを生み出し被写体を引き立てます。

↑自然なボケ感で奥行のある写真を撮影できます。

独自のOPPO AIによる高精度なAI写真編集機能も使用可能。OPPO AIはクラウド型を採用しているため、ハイエンドだけでなく幅広い端末でAI機能が使えるのが特徴。OPPO A5xでもAI写真編集機能によって、理想の1枚を簡単につくることができます。

「AI消しゴム」機能を使えば、写真の背景に入ってしまった不要な人やものを指でかこって消去したり、ワンタップで複数の人を認識して一度に消去したりすることが可能。ピンボケや手ブレが起きてしまっても、シャープな写真に蘇らせることができる「AIぼけ除去」や、ガラス越しに撮影したときに写り込む反射を消せる「AI反射除去」も搭載しています。「AI鮮明度強化」を使えば、古い写真や、拡大して画質が落ちてしまった写真も、くっきりと鮮明にすることができます

内蔵RAMは4GBで、使われていないROMストレージの一部を使用して最大8GB相当まで拡張可能。ストレージは大容量128GBを搭載し、写真や動画のデータをたっぷり保存することができます。

さらに、OPPO独自のトリニティエンジン技術(アプリデータ圧縮技術、システム劣化防止機能、パフォーマンス最適化)によって、3年間使っても、購入直後の操作感が持続し長い期間使えます。

バッテリーは、Aシリーズ最大となる6000mAhの大容量を搭載。急速充電は45W SUPERVOOCと33W PPSに対応しており、45W SUPERVOOC急速充電を使うと、約36分で1%のバッテリー残量から50%まで充電できます。充電中も発熱を抑えるよう設計されており、安全に効率よく充電が可能です。

防塵・防水性能では、IP65をクリアしており、急な雨や埃も気にせず使うことができます。金属製フレーム及び強化ガラスを採用したディスプレイにより、米軍MIL規格とSGS認証に準拠する高い耐久性を実現。不意の落下や衝撃にも強く、毎日の生活のなかで安心して使えます。

OPPO

「OPPO A5x」

発売日:2025年8月28日

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耳を塞がないShokz「OpenFit 2+」が8月28日発売!Dolby Audio対応で臨場感アップ

Shokzは、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「OpenFit 2+」を2025年8月28日に発売します。

「OpenFit 2+」

記事のポイント

Shokzは骨伝導イヤホンのトップブランドですが、こちらは空気伝導タイプのドライバーを耳に乗せるようなイメージのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。耳を塞がないので周囲の音に句を配ることができ、屋外でも安心して使用できます。トレンドの“ながら聴き”にも最適です。

「OpenFit 2+」は、2025年1月に発売された「OpenFit 2」のバージョンアップモデル。新たに立体音響技術「Dolby Audio」機能を搭載したほか、充電ケースがワイヤレス充電に対応しています。

イヤホン部は、OpenFit 2で採用された「DualBoostテクノロジー」を引き続き搭載。高音域を担当する高周波ユニットと、21mm×11mmの大型ダイナミックドライバーを搭載する低周波ユニットをそれぞれ独立配置したもので、これにより鮮やかでダイナミックなサウンドを再生します。

↑2つのドライバーユニットによる「DualBoostテクノロジー」を採用。

また、独自の低周波強調アルゴリズム「Shokz OpenBass2.0」テクノロジーにより、オープン型ならが迫力の低音を実現しています。

新たに搭載された「Dolby Audio」は、Shokzアプリからオン/オフ可能。オンにすることで、包み込まれるような広大なサウンドステージを体感できます。

イヤホンの内層には独自の「Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用し快適で自然なフィット感を実現。イヤーフックには一体型のニッケルチタン合金を使用し、日常使いからワークアウト時まで耳にしっかりフィットします。

マイクも備えており、高度なノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムを搭載した4つのビームフォーミングマイクでノイズを抑えたクリアな音声で通話できます。

1回の充電で最大11時間のリスニングが可能で、充電ケースを併用すれば最大48時間使用できます。10分の充電で最大2時間使用できる急速充電にも対応しています。

Shokz

「OpenFit 2+」

発売日:2025年8月28日

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iPhone 18で「カメラコントロールボタン」が廃止? あり得そうな理由は…

2026年の「iPhone 18」シリーズで「カメラコントロールボタン」が廃止される可能性が浮上しました。

↑カメラコントールボタンは誰も使ってない?(画像提供/アップル)

中国のリークアカウントのOvO欧欧奕奕奕奕宝宝宝宝酱酱OvOによれば、アップルはサプライヤーに対して、カメラコントロールボタン部品の注文を継続しないと通知したとのこと。

これにより、2025年の「iPhone 17」シリーズが、カメラコントロールボタンを搭載する最後のiPhoneになるようです。

アップルがカメラコントロールボタンを廃止する理由として、「ユーザーの利用率の低さとコスト削減」が挙げられています。

しかし、海外メディアのMacRumorsは、今回の情報の真偽について「慎重になるべきだ」と指摘。

筆者は「iPhone 16 Pro Max」を使用していますが、YouTubeやTikTokなどの撮影でカメラコントロールボタンを使用していません。

個人的にはこのボタンがなくなっても、大きな影響はないだろうと感じています。

Source: OvO欧欧奕奕奕奕宝宝宝宝酱酱OvO / Weibo via MacRumors

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ゴムのようなグリップ感? 次期「iPhone 17」の新ケースが流出!

↑iPhone 17向けの新素材を使ったケース(画像提供/Majin Bu)。

新素材を使った次期「iPhone 17」シリーズ向けのケースの画像を、海外リークアカウントが投稿しています。

2023年、アップルは「iPhone 15」シリーズ向けに、新素材「ファインウーブン」ケースを投入。

しかし、すぐに汚れて、耐久性にも問題があったことから、翌年の「iPhone 16」シリーズでこのケースは廃止されました。

iPhone 17向けの新ケースはファインウーブンと比較して、もっと高級感のある質感を持ち、キズや日常的な摩耗に対する耐性も強化されているとのこと。

この画像を投稿したMajin Buによれば、「ゴムのようなグリップ感のある質感」だと述べています。

このケースは、グリーン、オレンジ、ブルー、パープルのカラーで提供される模様。また、アップルが目指す環境目標にも準拠するものとなります。

iPhone 17には「リキッドグラス」スタイルのケースも登場すると噂されている一方、シリコンケースにはストラップホールが存在するとも言われています。

はたして名誉挽回となるでしょうか?

Source: Majin Bu via MacRumors

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Google、「かこって検索」の新機能「スクロールして翻訳」を一部のPixelユーザーに展開!

Googleが、「かこって検索」の新機能として「スクロールして翻訳(Scroll and Translate)」を限定的に展開していることが明らかになりました。

↑スクロールして出てくるテキストを自動で翻訳(画像提供/Unsplash)。

かこって検索は、Androidスマートフォンの画面上にあるものを丸で囲んでハイライトしたり、なぞったり、タップしたりして検索できる機能です。

全てのAndroid端末に提供されているわけではなく、GoogleのPixelシリーズやサムスンのGalaxyシリーズ向けに提供されています

Android情報サイトのAndroid Authorityによると、スクロールして翻訳はGoogleアプリのベータ版を使っているPixelユーザー限定に配信されているとのこと。

具体的には、かこって検索のライブ翻訳を、ページのスクロールなど動的な画面にも適用できる機能です。

現状では専用のボタンはなく、かこって検索内の翻訳アイコンから「Scroll and Translate」を選択して利用します。

ただし、翻訳対象は画面全体に及び、部分的に選択することはできません。また、翻訳処理にはやや時間がかかり、テキストの重なり処理などで表示が不自然になる部分もあります。

それでも、ページ内に散在するテキストを1つずつ翻訳するよりは便利だと評価されています。

もちろん、ウェブページのURLをGoogle翻訳に直接貼り付けたほうがスムーズに翻訳できる場合もあります。

しかし、「アプリを切り替えず、その場ですぐ翻訳を確認したい」というニーズには十分応える機能になりそうです。

Source: Android Authority

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電源まわりがスッキリ片付く! 縦横自在に差せる革新的電源タップ

サンワサプライは、縦横自在に差せる高自由度設計の革新的電源タップ「700-TAP082/083」シリーズを、運営している直販サイト「サンワダイレクト」で2025年8月20日に発売しました。

「700-TAP082」(ホワイト)

記事のポイント

本品は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、2025年6月6日の総合ランキングで堂々の1位を獲得した製品。想定を大きく上回る数多くの応援購入があったことから製品化が実現しました。

従来のタップではプラグの形状や方向で使いづらさを感じることが多いですが、本製品は縦横自在に挿せる360度対応設計を採用。大型アダプタやL字型プラグでも干渉を気にせず接続でき、オフィスや家庭のあらゆるシーンでスマートに活躍します。

差込口は8個口を搭載し、パソコンやモニター、プリンター、充電器など複数の機器を一度に接続可能。USB充電対応モデル(700-TAP082シリーズ)ならさらに効率的で、リモートワークや学習環境でも1台で電源周りをすっきり整理できます。

USB充電対応モデル(700-TAP082シリーズ)は、USB-AとType-Cポートを各1基ずつ搭載。USB Type-Cポートは最大33WのPD急速充電に対応し、スマートフォンやタブレットはもちろん、軽量ノートPCもスピーディーに充電可能です。また、USB-AポートはQC3.0対応で、幅広いUSB機器を快適に充電できます。

雷ガード対応モデル(700-TAP083シリーズ)は、突然の落雷や電源サージから接続機器を保護する雷ガードを搭載。パソコンやテレビ、周辺機器などデリケートな電子機器を安心して使用できます。オフィスや在宅環境でも万一のリスクを軽減し、日常の電源利用をより安全にサポートします。

USB充電対応モデル、雷ガード対応モデルともカラーはブラックとホワイトの2色展開で、ケーブル長は1.5mと3.0mの2種類を用意します。実売価格はUSB充電対応モデルの1.5mが5980円、3.0mが6280円。雷ガード対応モデルの1.5mが4680円、3.0mが5280円(いずれも税込)。

サンワサプライ

電源タップ「700-TAP082/083」シリーズ

発売日:2025年8月20日

実売価格:4680円~6280円(税込)

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「Apple Watch」、2026年に指紋認証を導入?

2026年の「Apple Watch」に指紋認証機能「Touch ID」が搭載される可能性があると、海外のメディアが報じています。

↑指紋認証の導入に期待(画像提供/Luke Chesser/Unsplash)。

Macworldが発見した内部コードの記述によれば、アップルは2026年モデルのApple Watchにおいて生体認証機能を実験しているそう。

このコードには、Touch IDに用いられるコードネーム「AppleMesa」のサポートが記述されていました。

現行モデルのApple Watchに指紋認証機能は搭載されていません。

来年以降のApple Watchでは、デイスプレイ下にTouch IDが搭載されるのか、あるいはサイドボタンに統合されるのか、気になるところです。

Apple WatchにTouch IDが搭載されれば、デバイスのセキュリティが向上し、数字のパスコードへの依存を減らすことが可能。

これにより、「Apple Pay」などの操作のセキュリティが大幅に強化されそうです。

Apple Watchが指紋認証機能を導入することに期待しましょう。

Source: Macworld and MacRumors

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次期「Galaxy S26 Ultra」、AIでのぞき見を防ぐ「Flex Magic Pixel」を搭載?

サムスンの次期フラッグシップ最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」は、新たに「Flex Magic Pixel」と呼ばれるプライバシー保護技術を採用すると報じられています。

↑AIを活用した「Flex Magic Pixel」(画像提供/Samsung Display)。

この技術はAIを活用して有機ELのピクセルを制御し、特定の視野角からの画面表示を調整することで、物理的なプライバシーフィルムを使用せずにプライバシーを守る仕組みです。

つまり、ユーザーがプライバシーを守りたいアプリを開くと、AIによって自動的に画面が周囲からのぞき見されにくい状態になるということ。

この技術は、サムスンディスプレイがMWC2024で初めて披露していました。

さらに、Galaxy S26 Ultraのディスプレイには「CoE偏光除去技術」も搭載されるとみられています

この技術は有機ELの偏光板を取り除き、画質の向上と省電力を両立させるもの。

CoEはFlex Magic Pixelによって発生する光の減少を補い、画面の視認性を確保するとされています。

なお、このCoE技術は当面Galaxy S26 Ultra専用となる見込みですが、将来的には「Galaxy Z Fold8」や「Galaxy Z Flip8」にも採用される可能性があると伝えられています。

近年のスマートフォンは多くの個人情報を扱うため、のぞき見による情報漏えいリスクが高まっています。

Galaxy S26 Ultraは、最先端のディスプレイ技術によって高画質を保ちながら、強力なプライバシー保護を実現することが期待できそうです。

Source: Wccftech

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ニンテンドー3DSと似ている…。2画面Android機「Pocket DS」に予約殺到!

中国・深センに拠点を置くAYANEOは、Android搭載のデュアルスクリーン携帯ゲーム機「Pocket DS」の予約受付を開始しました。

その名の通り、デザインはニンテンドー3DSを思わせる2画面のクラムシェル型を特徴としています。

↑予約殺到の「Pocket DS」(画像提供/AYANEO/Indiegogo)。

Pocket DSは、上部に7インチ1080p OLEDディスプレイ(165Hz対応)、下部に5インチ1024×768(4:3比率)ディスプレイを搭載しています。

ハードウェア面では、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2プロセッサ、最大16GB RAM、最大1TB UFS 4.0ストレージ、リニアHall-effectトリガー、TMRジョイスティック、8000mAhバッテリー(高速充電対応)、6軸ジャイロセンサーを搭載。

ただし、OSは3年前のAndroid 13です。

本製品はサイズが大きめですが、第2のジョイスティックや改良されたトリガーを備え、ゲームプレイに最適な体験を提供するそう。

2画面の活用例としては、パフォーマンス情報の表示、マルチタスク、コントロールセンターなどが想定されており、「多様でクリエイティブな用途」が強調されています。

また、設定から片側の画面だけを使用することも可能です。

記事執筆時点では、クラウドファンディングサイトIndiegogoにて予約受付中。

価格は初期構成(8GB RAM/128GB UFS 3.1)が早期出資者向けに400ドル(約6万円※)〜、通常販売は519ドル(約7万7000円)とされています。

※1ドル=約147円で換算(2025年8月21日現在)

上位構成の16GB/1TBモデルは約700ドル(約10万円)前後で、10月に発送予定。すでに多くの予約が入っているとのことです。

Source: Indiegogo

via: 9to5Google

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次期「Galaxy S26」シリーズ、全モデルが薄くなる? グリップ感の向上に期待

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S26」シリーズは、超薄型モデル「Galaxy S25 Edge」に続いて、全モデルとも少し薄くなると報じられています。

↑GalaxyのEdge化が進む(画像提供/サムスン)。

リーカーのkro氏によると、Galaxy S26シリーズはS25と同じく3モデル構成になるとのこと。

これまでの噂では、「S26 Pro」(標準モデルを改名)、「S26 Edge」(従来のPlusモデルと置き換え)および「S26 Ultra」になると見られています。

そして、これらの次期モデルは、S25 Edgeモデルほどではないものの多少薄くなり、これによって「デバイスが握りやすくなる」と同氏は述べています。

薄型化によってグリップ感が増し、普段使いがしやすくなりそうです。

Galaxy S26シリーズ全般が薄くなるとの予想は、これまでにも他の情報源から伝えられてきました。

例えば、信頼性の高いIce Universe氏は、S26 Ultraは7〜8mmとなり、S25 Ultra(約8.1mm)より少し薄くなると指摘しています。

また、Galaxy S26 Edgeは、前モデルより薄くなると同時に、バッテリー容量や充電速度が向上すると言われています。

他のモデルでも、筐体を薄型化しながら性能面で大きな妥協を迫られる可能性は低いかもしれません。

Source: @kro_roe (X)

via: Wccftech

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次期「Galaxy S26」シリーズ、全モデルが薄くなる? グリップ感の向上に期待

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S26」シリーズは、超薄型モデル「Galaxy S25 Edge」に続いて、全モデルとも少し薄くなると報じられています。

↑GalaxyのEdge化が進む(画像提供/サムスン)。

リーカーのkro氏によると、Galaxy S26シリーズはS25と同じく3モデル構成になるとのこと。

これまでの噂では、「S26 Pro」(標準モデルを改名)、「S26 Edge」(従来のPlusモデルと置き換え)および「S26 Ultra」になると見られています。

そして、これらの次期モデルは、S25 Edgeモデルほどではないものの多少薄くなり、これによって「デバイスが握りやすくなる」と同氏は述べています。

薄型化によってグリップ感が増し、普段使いがしやすくなりそうです。

Galaxy S26シリーズ全般が薄くなるとの予想は、これまでにも他の情報源から伝えられてきました。

例えば、信頼性の高いIce Universe氏は、S26 Ultraは7〜8mmとなり、S25 Ultra(約8.1mm)より少し薄くなると指摘しています。

また、Galaxy S26 Edgeは、前モデルより薄くなると同時に、バッテリー容量や充電速度が向上すると言われています。

他のモデルでも、筐体を薄型化しながら性能面で大きな妥協を迫られる可能性は低いかもしれません。

Source: @kro_roe (X)

via: Wccftech

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業界初! 子機の増設ができるAUREXのテレビ用ワイヤレススピーカー「AX-WST21」

東芝エルイートレーディングは、オーディオブランド「AUREX(オーレックス)」の新製品として、テレビ用スピーカー「AX-WST21」と、業界初となる増設用子機「AX-WST1EX」を2025年8月下旬より発売します。

記事のポイント

テレビ用スピーカーは、音が聞き取りにくくなった高齢者や、キッチンなど離れた場所でテレビの音声を聴きながら家事をしたい人のニーズが高く、需要が伸びています。AUREXの新製品は、業界初の子機増設が可能な「ブロードキャスト機能」を搭載。2か所で同時にテレビ音声を楽しめます。

本製品は、テレビの音声をワイヤレス伝送して、離れた場所でも再生できるテレビ用スピーカー。最大出力4Wの高出力で、大口径のステレオスピーカーを採用。ボリュームをあげても、音割れが生じにくく、大音量でも心地よい音質で楽しむことができます。

「AX-WST21」

新たに、業界初となる子機の増設ができるブロードキャスト機能を搭載。1台の送信機から、本体と増設用子機に同じテレビ音声を同時に送ることができ、1台はリビング、1台はキッチンなど、異なる場所にいてもクリアな音声を楽しめます。増設用子機は、初回使用時に送信機の同調ボタンを押すだけで簡単に接続でき、2回目以降は設定不要です。

↑離れた場所で同時にテレビ音声を楽しめます。

また、人の声の強弱を調整できる「声くっきり」機能を搭載。ニュース番組など背景音が少なく、しっかり人の声を聴きたい場合は「大」、適度に背景音があるドラマなどには「小」、音楽番組を楽しみたいときには「切」など、用途に合わせて調整ができます。

↑わかりやすい操作パネル。

さらに、充電台と送信機が別になっているため、手元で使用しながら充電ができるうえに、ハンドル付きのコンパクトデザインで、手軽に持ち運べます。防滴仕様(IPX2相当)のため、キッチン周りなどでもテレビ音声を楽しむことが可能です。

増設用子機「AX-WST1EX」

東芝エルイートレーディング

AUREX「AX-WST21」「AX-WST1EX」

発売日:2025年8月下旬

オープンプライス

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「Nintendo Switch 2」「PowerShot V1」など、2025年下半期ヒット確実な最新デジタルガジェット10選を専門家が徹底解説!

「Nintendo Switch 2」「PowerShot V1」「Qobuz Connect」など、2025年下半期のデジタルシーンでヒット確実な10アイテムを専門家が徹底解説。

【私たちが解説します!】

■テクニカルライター・湯浅顕人さん
PC&AV、デジタルガジェットを軸に本誌をはじめ他媒体に寄稿。最近ではアウトドアやゲームの記事を手がけるなど、マルチに活躍する。

■カーITジャーナリスト・会田 肇さん
自動車専門誌の編集を経てフリーに。カーナビやドライブレコーダーからデジタルガジェットまで、幅広くこなす。

■モバイルライター・井上 晃さん
スマートフォンやタブレット、スマートウォッチなどを軸に新製品やサービスを取材。雑誌やウェブメディアなどに寄稿する。

■AV評論家・藤原陽祐さん
新聞記者、専門誌編集を経てフリーに転身。最新技術や新製品などの情報、市場動向に詳しく、的確な評論には定評がある。

【Nintendo Switch 2】2025年度の予想販売台数は1500万台!(※1) 当面は世界的に品薄が続き見込み

任天堂
Nintendo Switch 2
4万9980円(日本語・国内専用)

前モデル発売から8年ぶりとなる新作。7.9インチの高精細タッチディスプレイと256GB大容量ストレージの搭載など話題が豊富だ。6月5日に販売開始されたが、入手は至難の業。同社では今年度の全世界での販売台数を1500万台と予測している。

※1:任天堂 3月期決算説明会より

↑USB Type-C端子を本体上部にも装備。
別売のカメラ(5980円)をつないで、フレンドと表情を共有しながらゲームチャットを楽しめる。
↑本体背面に安定感のあるスタンドを装備。
好みの角度で固定できるフリーストップ式を採用し、見やすい角度に自由に傾けてゲームをプレイできる。
↑Joy-Con 2は本体に装着する側面を下に向けて、机の上やズボンの上などで滑らせてマウス操作が可能。
左右どちらもマウスとして使える。

【ココがヒット確定の根拠】Switchファン心理の連鎖で即買いユーザーが続出!?

「これまでの任天堂製品の実績から“買って損はない”という確信を持てること、そしてマルチプレイゲームが多く“周囲が買ったら自分も買いたい”という連鎖で、即買いする人が多そう」(テクニカル・ライター湯浅顕人さん)

【OPSODIS 1】クラファンサイトで100万円の目標に対し支援総額9億超え

鹿島
OPSODIS 1
7万4800円

ヘッドホンの没入感とスピーカーの臨場感を掛け合わせた新感覚の3Dサラウンドが体感できる立体音響スピーカー。大手ゼネコンの鹿島が開発し、クラウドファンディングで公開したところ、約1年で支援総額9.2億円を超える支援を集める人気となった(※2)。

※2:プロジェクトは終了。終了後の一般販売は未定

↑両サイドには低音用のパッシブラジエーターを1基ずつ搭載。
コンパクトながら高精細でパワフルな音質を実現する。
↑幅38.2㎝の筐体は5㎜厚のアルミ材を使用し、高い剛性による音質向上を担う。
ボタンは5つのみで、暗所でも直感的に操作可能。

【ココがヒット確定の根拠】音響のプロが開発した3D音響を手軽に楽しめる

「多くの音響施設の設計・施工を行ってきた鹿島が、そのノウハウを生かして開発。音質面の妥協を排しており、相当期待が持てる。現在発送まで約1年待ちだけに、早期の一般販売に期待」(AV評論家・藤原陽祐さん)

【ウェアラブル血圧計】前モデルと比べ同時期の販売数は約10倍! グローバルでは100万台以上を販売

ファーウェイ・ジャパン
HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計
実売価格6万280円

日中と夜間(※3)に自動で血圧を測定可能な、自動血圧モニタリング機能を搭載したスマートウォッチ。内蔵する血圧計は、日本の医療機器認証を取得している。視認性の高い1.82型の有機ELディスプレイを装備。

※3:夜間の自動測定は医療機器認証未取得

↑下のボタン(電極)を30秒間触れるだけで、心電図の測定・記録が可能。時間や場所を選ばず、思い立ったらすぐ測定できる。
↑ベルトの内側に「カフ」と呼ばれるエアーバッグを装備。そこへケース裏面の穴から空気が送り込まれ、血圧が測定される仕組み。

【ココがヒット確定の根拠】スタイリッシュ&簡単に血圧測定ができるモデル

「見た目・装着感ともにスマートで、個人的にも測定精度に納得できた一台。クラファンで1億6000万円以上を集め、グローバルで110万台以上を販売するなど、国内でも定番化しそう」(モバイルライター・井上 晃さん)

【PowerShot V1】4月の発売を待たずに注文が殺到

キヤノン
PowerShot V1
実売価格14万8500円

手軽に本格的な動画・静止画撮影を実現するコンデジ。大型の1.4型CMOSセンサーを搭載することで、高画質・高感度を実現した。発表後、カメラファンやブロガーから注目を集め、発売日前に注文が殺到した。

↑本体内に冷却ファンを搭載。
カメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能だ。
↑3.0型のTFT式カラー液晶モニターを搭載。
天面(軍艦部)にマイクのノイズをカットする付属のウインドスクリーンをセットする。

【ココがヒット確定の根拠】本格映像をアップしたいブロガーたちに支持される

「Vlogを公開する人が増える一方で、本格的な動画をアップしたい人はスマホ撮影では物足りない。コンパクトながら動画撮影に特化した本機は、そんな人たちから注目されそうです」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【次世代ポータブル電源】先行予約販売分は発売日前に完売し年内5000台以上の販売を目指す

ヨシノパワージャパン
YOSHINO B1200 SST
直販価格10万9900円

ニーズの高い1kWh(1000Wh)帯の容量を、世界最小クラスで実現したポータブル電源。従来のポータブル電源が苦手としてきた極低温環境や過酷な使用条件でも安定した性能を発揮する。人気の高まりに乗って、前製品比5倍の数量を目標にするという。

↑様々な環境やシーンで使われるポータブル電源は高い安全性が求められる。
本製品には圧倒的な安全性を実現した三元固体電池を採用。
↑専用アプリ「YOSHINO」では、電力消費量や温度のリアルタイムモニタリングが可能。
各出力の制御にも対応する。

 【ココがヒット確定の根拠】“ポタ電”人気が高まるなか世界最小の1kWhが話題に

「高温環境下でも発火リスクが少ないとされ、夏場の扱いでもあまりセンシティブにならなくて良いのが最大の魅力。先行予約販売分が完売するなど、既に注目度はかなり高めです」(モバイルライター・井上 晃さん)

【さらに進化するAI】生成AI主要プレーヤーが本腰を上げいよいよ成長期に突入!

自然な会話や独創的な文章生成を得意とする

Screenshot

OpenAI
ChatGPT

高度な自然言語処理を備え、人間のような対話が可能なAIチャットボット。幅広い知識を持ち、教育・医療・プログラミングなど多様な分野で活用されている。

PDFやWebページを統合し要約や質問応答できる

Screenshot

Google
NotebookLM

PDF、ウェブサイト、テキスト、音声など様々な形式の資料をアップロードすると、AIがその内容を理解して要約や分析。情報整理を効率化し、学習やビジネスに活用できる。5月にリリースされたスマホ版は、オフライン閲覧も可能で、移動中も効率的に活用可能。

プライバシーを守りながらAI機能を提供する

Screenshot

Apple
Apple Intelligence

プライバシー重視のAIアシスタントで、Siriの強化、メール要約、ChatGPT連携、画像生成などが可能。通知の優先順位付けやSafariの要約機能も搭載し、同社製品との統合性が高い。

WordやExcelとの連携で仕事を効率化する

Microsoft
Copilot

会話型AIアシスタント。Microsoft 365と統合され、WordやExcelなどでの作業をアシストする。業務効率化に特化し、文書作成・データ分析・メール要約が可能だ。

長文処理や推論能力が向上Googleの機能との連携も◎

Screenshot

Google
Gemini

テキスト・画像・音声・動画を統合的に処理可能なマルチモーダルAI。最新版では推論能力が向上し、複雑な問題解決や創造的なコンテンツ生成が強化された。業務に活用する企業も多い。

【ココがヒット確定の根拠】映像生成や情報整理など様々な用途で進化していく

「黎明期から成長期に移行し、多くの用途で実用に耐えるほどに。ChatGPTの 『Sora』、Geminiの『Veo』、Notebook LMの『音声概要』など、動画や音声の生成機能も出揃い、用途も広がります」(モバイルライター・井上 晃さん)

いまやテレビも生成AIと連携する時代

TVS REGZA
4K Mini LED液晶レグザ Z770Rシリーズ
実売価格24万2000円(55V型)

生成AIを活用した「レグザ インテリジェンス」を搭載。AIと対話をしながら、見たいコンテンツを探したり、オススメ作品を提案したりしてくれる。さらに映像の最適化や、音声のカスタマイズなども可能だ。

【スーパーバンドリング】今後5年間で400%成長すると予測されている注目のサービス

Bango

複数のサブスクサービスを一括管理できるプラットフォーム。動画配信、音楽、ゲーム、クラウドストレージなどを統合的に契約・管理でき、支払いの簡素化やコスト削減が可能になる。日本では通信キャリアが導入を進めているが、これからが本格的な展開となる。

↑現在の日本では、ひとり平均2.8件のサブスクに加入し、月額3188円、年額では3万8256円を支出しているという。

【ココがヒット確定の根拠】欧米では一般的なサービスで日本での普及も時間の問題

「日々増え続けるサブスクを一元管理。加入者がすべてのサービスを一元的にアクセス、管理、支払いできるので、管理に伴うストレスも軽減されます。“5年で400%成長”の目標も納得」(カーITジャーナリスト・会田 肇さん)

【Pebblebee】iOS/Android双方への対応と精度の高さでランキングの上位を狙う

ソースネクスト
Pebblebee
直販価格4980円

Appleの「探す」とGoogleの「デバイスを探す」に対応するスマートタグ。「クリップ型」「カード型」「タグ型」をラインナップし、取りつけるモノに合わせてチョイスできる。いずれも充電式のバッテリーを搭載し、1回の充電で最大8〜18か月(形状によって異なる)の連続使用が可能だ。

↑世界初となるApple「探す」ネットワークとGoogle「検索ハブ」の両方での使用を実現。
どちらか一方を選んで使用する。

【ココがヒット確定の根拠】“スマホを探す”便利さをどんなものにも活用できる

「スマートウオッチが普及し“スマホを探す”機能の便利さが知れ渡り、それを他の持物にも適用できるスマートタグ。iOS、Android両対応の本機なら、OSを変える機種変にも対応できます」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

【Qobuz Connect】高音質ファンに人気の音楽配信サービスに新機能追加でさらに盛り上がる

Qobuz
Qobuz Connect

Qobuzアプリから対応オーディオ機器へ直接音楽を再生・操作できる機能。Wi-Fi経由でハイレゾ・ロスレス再生が行える。この機能の提供が開始されたことで、Qobuzの利便性が高まるとともに、対応機器も増加し、ネットワークオーディオ市場も活性化しそうだ。

↑同一ネットワーク内にQobuz Connect利用可能な機器あれば、アプリに機器名が表示。 リストから選択するだけで接続できる。

【ココがヒット確定の根拠】Qobuz Connectの登場で音楽サブスク市場が活性化

「Qobuzが提案する『QobuzConnect』がスタートし、オーディオ機器との親和性がグンとアップ。対応する機器メーカーも続々と増え、このフィールドは今後拡大していきそうです」(AV評論家・藤原陽祐さん)

※「GetNavi」2025月8月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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次期「iPhone 17」、噂のリキッドシリコンケースはストラップホール付き?

次期「iPhone 17」シリーズ向けの「シリコンケース」とされる動画がSNSに投稿されました。

↑次期iPhone 17のケースは持ち運びやすい設計?(画像提供/Nubelson Fernandes/Unsplash)

リークアカウントのMajin Buが投稿した動画では、「iPhone 17」の標準モデルのダミーに装着されたシリコンケースを確認することができます。

ケースの左下と右下の角には、ストラップを取り付けるための2つの穴が空いている模様。

現行モデルの「iPhone 16」シリーズ向けのケースには、ストラップホールは存在しません。

しかし、「AirPods Pro 2」の充電ケースや、「第5世代iPod touch」のように、本体にストラップホールが存在していた例は過去にもあります。

もしiPhone 17のケースにストラップホールがあれば、手首にストラップを装着して安全に持ち運べるはず。

ストラップはサードパーティーから販売される可能性が高そうです。

iPhone 17では新たに「リキッドシリコン」と名付けられたケースの登場が噂されており、それが今回の動画のケースに当たるのかもしれません。

iPhone 17のケースラインナップに注目です。

Source: Majin Bu/X via MacRumors

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アップル、iPhoneの標準モデルとハイエンドモデルの発売時期を初めてずらす?

アップルは「iPhone 18」を2026年ではなく2027年春に発売すると、韓国のニュースサイト・ETNewsが報じています。

↑プロダクト・ライフサイクルで見れば成熟期かも(画像提供/VASANTH ./Unsplash)。

これまで、「iPhone 15」や「iPhone 16」といった標準モデルは、ハイエンドモデルと同時に秋に発売されてきました。廉価モデルの「iPhone 16e」は今年春に発売されています。

従来通りならば、iPhone 18も2026年の秋に登場するはずです。

しかし、ETNewsなどによれば、アップルは一部のサプライヤーに対して、iPhone 18が2026年秋に発売されないことを通知したとのこと。

2026年9月にはハイエンドモデルのみを発表し、標準モデルのiPhone 18と廉価モデルの「iPhone 18e」は翌年3月に発売されると言います。

これが正しければ、2007年の初代iPhoneの登場以来、初めて秋の発表会で標準モデルのiPhoneが登場しないことになります。

一方、2026年のハイエンドモデルには「折りたたみiPhone」や、超薄型モデル「iPhone 18 Air」が含まれるようです。

秋にハイエンドモデル、春に標準と廉価モデルを投入するという新戦略が消費者に受け入れられるのかどうか、注目です。

Source: ETNews, MacRumors

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驚くほどラク!WiFiBOXのレンタル時の評判口コミから料金比較、知っておきたかった注意点まで徹底レビュー

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WiFiBOXは国内・海外向けのポケット型Wi-Fiレンタルサービスです。

無人貸出機で端末の受け取りが可能で、非接触で端末の受け取りから返却まで完結できる点が特徴のサービスになります。

ナビ博士
WiFiBOXは手軽に利用できる点やモバイルバッテリー代わりになる点などメリットが多くあるんじゃ。
ゲット君
ゲット君
メリットがあるのはわかったけど、気になるのは実際の評判だよね。

本記事ではWiFiBOXの口コミからわかるメリットとデメリットを、実際に利用しているユーザーの口コミを調査して解説します。

またWiFiBOXがどんな人におすすめなのかも紹介しているので、サービス利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。

なお実際に利用する場合のために、手続きの手順や、利用中の不明点なども合わせて解説しています。

海外旅行におすすめ!Wi-Fiルーターレンタル
WiFiBOX

手軽でモバイルバッテリーにもなる「WiFiBOX」

  • 無人貸出機で非接触で受け取りできる
  • Wi-Fiルーターがモバイルバッテリーにもなる
  • 韓国500MBプランが1日390円〜
  • 500MB・1GB・無制限の3種類のプラン
  • 世界約130ヶ国で無制限プランを利用できる
\バッテリーとWi-Fiがセット/
この記事の監修者
小川正人
新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。光回線や携帯電話・ポケット型Wi-Fiなどのモバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイト「XERA」を運営。一時期は光回線を3社、携帯電話を12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。監修者について(マイベストプロ)

WiFiBOXとは?基本情報をチェックしよう

WiFiBOX

WiFiBOXとは、国内と海外でポケット型Wi-Fiがレンタルできるサービスのことです。

無人貸出機でサービス提供されているため、非接触で受け取りや返却ができたり、端末にモバイルバッテリー機能がついているなど他社のポケット型Wi-Fiレンタルと違った特徴があるサービスになります。

WiFiBOXについて本記事では評判からみるメリットやデメリット、おすすめな人をくわしく紹介していきますが、まずは基本情報について他社サービスと比較しながらみていきましょう。

料金プラン|料金は利用エリアとデータ容量で異なる

WiFiBOXの料金プランは、データ容量別に500MB・1GB・無制限の3種類です。

さらに利用するエリアによっても料金が異なるため、データ容量とエリアで利用料金が異なります。

国とデータ容量ごとの料金プランは以下のとおりで、他社のサービスと比較しても最安級の料金で利用が可能です。

【1日ごとの料金比較】

1ヶ国プラン 周遊プラン
500MB 1GB 無制限 世界 アジア ヨーロッパ
WiFiBOX 韓国:390円
アメリカ:390円
韓国:690円
アメリカ:690円
韓国:990円
アメリカ:990円
500MB:990円
1GB:1,690円
無制限:2,590円
500MB:590円
1GB:990円
無制限:1,390円
500MB:690円
1GB:1,090円
無制限:1,590円
イモトのWiFi 韓国:640円
アメリカ:1,560円
韓国:1,160円
アメリカ:1,860円
韓国:1,860円
アメリカ:2,360円
500MB:1,580円 500MB:1,580円
1GB:1,880円
500MB:1,880円
1GB:2,080円
無制限:2,580円
グローバルWiFi 韓国:970円
アメリカ:1,270円
※600MB
韓国:1,170円
アメリカ:1,470円
※1.1GB
韓国:1,870円
アメリカ:2,170円
プランA:〜1,980円
プランB:〜3,370円
2,480円
※4G無制限
2,580円
※4G無制限
ZEUS WiFi for GLOBAL 韓国:380円
アメリカ:380円
韓国:620円
アメリカ:610円
韓国:800円
アメリカ:850円
500MB:980円
1GB:1,180円
無制限:1,590円
500MB:580円
1GB:830円
無制限:1,100円
500MB:670円
1GB:880円
無制限:970円
JAL ABC 韓国:1,150円
アメリカ:1,250円
56ヶ国:1,780円
177ヶ国:1,990円
※無制限
無制限:1,680円 1GB:1,150円
3GB:1,680円
無制限:2,000円
jetfi 韓国:702円
アメリカ:572円
韓国:762円
アメリカ:785円
韓国:1,242円
アメリカ:1,056円
500MB:1,770円
1GB:1,970円
500MB:1,270円
1GB:1,570円
※価格は全て税込

【各社サービスの手数料比較】

サービス 手数料
WiFiBOX 0円
イモトのWiFi 受渡:550円
返却:0円〜
郵送の場合は実費
グローバルWiFi 受渡:550円
事前受渡手数料:1,100円/日
返却:0円〜
ZEUS WiFi for GLOBAL 受渡:0円〜
事前配送オプション:550円/日
返却:1,100円(返却パック代金)
※自分で返却する場合は実費
JAL ABC 受渡:0円〜
宅配受け取り送料:763円
返却:0円〜
jetfi 受渡:0円〜
事前受渡手数料:550円/日
返却:715円〜(返却パック代金)
※価格は全て税込
ナビ博士
WiFiBOXZEUS WiFi for GLOBALが同じくらい最安級の料金で利用できるんじゃが、ZEUS WiFi for GLOBALは端末の返却時に返却パック代金として1,100円が必要じゃから、手数料が0円のWiFiBOXがトータルで見るとお得になるんじゃよ。
ゲット君
ゲット君
プラン料金だけじゃなくて、端末の受け取り・返却の際に必要になる費用も合わせてチェックしたいね!

\モバイルバッテリー機能つき!手軽に使えてお得/

対応エリア|海外130ヶ国以上で利用可能

WiFiBOXは世界約130ヶ国以上で利用でき、すべての国で無制限プランを利用できます

他社サービスと比較すると利用できるエリア数自体は平均的なものの、無制限プランが利用可能なエリア数は業界最多級です。

ナビ博士
ナビ博士
海外でも無制限のデータ通信を行いたい場合はWiFiBOXはおすすめじゃな。

【サービスごとの対応エリア】

サービス 対応エリア 無制限プラン
対応エリア
WiFiBOX 約130ヶ国 約130ヶ国
イモトのWiFi 200ヶ国以上 50ヶ国以上
グローバルWiFi 200ヶ国以上 91ヶ国
ZEUS WiFi for GLOBAL 135ヶ国 135ヶ国
JAL ABC 38ヶ国 38ヶ国
jetfi 100ヶ国以上 65ヶ国

他社サービスの場合、対応しているエリアと無制限プランに対応しているプランが異なっている場合もあるため注意しましょう。

ゲット君
ゲット君
どのサービスも韓国や中国、台湾、アメリカ、ハワイなど人気のエリアには対応しているよ!

端末スペック|モバイルバッテリー機能搭載

WiFiBOXで利用できる端末は専用モデルである1種類のみで、スペックは以下のとおりとなっています。

最大通信速度や最大接続台数は他社とあまり変わりませんが、端末自体がモバイルバッテリー機能を備えている点が最大の特徴です。

5000mAhのリチウムバッテリーが内蔵されているため、Wi-Fiルーターとして使いながらも、スマホやタブレットを充電できます。

ナビ博士
充電用のケーブルも端末に内蔵されていて、別途ケーブルを準備する必要がないんじゃよ。

【端末スペック比較】

サービス 種類 最大通信速度 最大通信時間 最大接続台数 特徴
WiFiBOX 1種類 150Mbps 12時間 5台 モバイルバッテリー機能搭載
・充電用ケーブル内蔵
イモトのWiFi 複数種類
(選択不可)
42Mbps
100Mbps
150Mbps
400Mbps
5〜15時間 5台
グローバルWiFi 複数種類
(選択不可)
記載なし 記載なし 5台
ZEUS WiFi for GLOBAL 1種類
(MR1)
150Mbps 13時間 10台
(推奨5台)
JAL ABC 記載なし 記載なし 記載なし 5台
jetfi 複数種類
(選択不可)
150Mbps
300Mbps
15時間 記載なし 一部端末に翻訳機能
ゲット君
ゲット君
他のサービスだとモバイルバッテリー代わりになる端末はないから、モバイルバッテリーを別途用意して荷物を増やしたくない人には合っているね!

なおWiFiBOX以外のサービスでは端末を複数種類提供しているところもありますが、基本的に端末の選択はできないため、希望する端末をレンタルできない可能性もあります。

ナビ博士
ナビ博士
たとえばjetfiでは翻訳機能や地図機能がついた端末を提供しているけれど、機能がついていない端末も同時に提供していて、どちらの端末をレンタルするかは選べないんじゃ。

WiFiBOXの端末は充電用の各種ケーブルが内蔵

WiFiBOXの端末はモバイルバッテリー機能が搭載されていますが、スマホやタブレットを充電するために必要な各種ケーブルも端末に内蔵されています。

WiFiBOX

モバイルバッテリーを別途用意した場合のように、ケーブルも別途準備する必要がないため、旅行の際の荷物を減らすことができ便利です。

ただし端末自体を充電する充電器は付属していないため、Type-A対応型の充電器は用意する必要があります。

充電器が付属していない点については「充電器自体は付属していない」の項目でくわしく解説しているのでチェックしてみてください。

端末受け取り・返却方法|非接触で受け取り可能

WiFiBOXの端末受け取り・返却は、空港に設置してある無人貸出機で行います

無人貸出機は全国約500ヶ所の空港・駅・商業施設・宿泊施設・大学・病院に設置されていて、受け取りから返却までスタッフを介さず非接触で手続きできる点が特徴です。

他社サービスの場合は空港カウンターや宅配で受け取りと返却が行える場合が一般的ですが、空港カウンターの場合は対スタッフとなり、宅配でも配達員の方との対応になるため、非接触で手続きが完了するサービスは少ないといえます。

ナビ博士
またWiFiBOXのように主要駅や商業施設でも端末の受け取り・返却ができるのは珍しいサービスだといえるんじゃ。
ゲット君
ゲット君
池袋のサンシャインシティやそごうといった商業施設内にも無人貸出機が設置されているから、いろんな場所で利用できるんだね!

【端末の受け取り・返却方法比較】

サービス 受け取り方法 返却方法
WiFiBOX 無人貸出機
(空港・駅・商業施設・宿泊施設・大学・病院)
無人貸出機
(空港・駅・商業施設・宿泊施設・大学・病院)
イモトのWiFi 空港カウンター
宅配
東京本社
空港カウンター
宅配
東京本社
グローバルWiFi 空港カウンター
宅配
コンビニ
現地空港
現地オフィス
空港カウンター
宅配
現地空港
現地オフィス
ZEUS WiFi for GLOBAL 空港内コンビニ
宅配
ポスト投函
宅配
JAL ABC 空港カウンター宅配
(電話予約のみ)
空港カウンター空港に設置の返却BOX
宅配(電話予約のみ)
jetfi 空港内コンビニ
空港内郵便局
コンビニ
郵便局
宅配
ポスト投函
宅配

またWiFiBOXでは出発当日の予約・受け取りも可能です。

事前に余裕をもって予約しておかないと使えないということがなく、急に旅行や出張が決まっても当日に予約してすぐ受け取ることができるため、スケジュールが急に決まりやすい人に合っているサービスといえます。

2024年3月から端末の事前受け取りに対応

WiFiBOXは出発当日の際に無人貸出機で受け取るサービスでしたが、2024年3月12日から事前受け取りが可能になりました。

ゲット君
ゲット君
端末を事前に受け取れるようになると、何か便利になるの?
ナビ博士
たとえば早朝や深夜の飛行機に乗る場合、出張前に立ち寄れる最寄駅で受け取っておきたい場合に前日までに受け取っておくと、当日に余裕をもって出発できるから便利になるんじゃ。

受け取り日の前日までに受け取っても、指定した受け取り日になるまでインターネットは使えないため、利用料金は発生しません。

なお受け取り日は日本時間で計算されるため注意しましょう。

サポート体制|24時間電話サポートあり

WiFiBOXは24時間の電話サポートが提供されています。

トラブルサポートの24時間電話対応だけでなく、チャットや問い合わせフォームの送信でもコンタクトできるため、充実したサポートを受けたい場合に適しているサービスです。

他社サービスでも24時間の電話サポートを提供しているところはありますが、チャットでの対応はしていなかったり、そもそも電話サポートがなかったり、電話サポートがあっても対応時間が限られている場合が多くあります。

ゲット君
ゲット君
とくに海外で利用していてトラブルが発生したとき、サポートが時間外で利用できなかったら不安になっちゃうよね。
ナビ博士
ナビ博士
旅行先でのインターネット環境は重要じゃから、何かあったときのために充実したサポート体制があるサービスを選ぶのはおすすめじゃよ。

【サポート体制の比較】

サービス 電話 チャット 問い合わせ
WiFiBOX
24時間・日本語対応

フォーム送信
イモトのWiFi
平日9:00〜20:00
土日祝10:00〜19:00

フォーム送信
グローバルWiFi
24時間

フォーム送信
ZEUS WiFi for GLOBAL
メール
JAL ABC
9:00〜17:00
1/1〜3を除く

フォーム送信
jetfi
9:30〜18:30
土日祝を除く

フォーム送信
\バッテリーとWi-Fiがセット/

WiFiBOXはどんな人におすすめ?おすすめできない人はいる?

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WiFiBOXの概要を紹介しましたが、特徴からWiFiBOXはどんな人におすすめなのか、一方でおすすめできない人はいるのかみていきましょう。

のちほど詳しくどういった点がメリットなのか、デメリットはあるのかを紹介していきますが、まずWiFiBOXを検討するのがおすすめな人を紹介します。

WiFiBOXをおすすめできない人

WiFiBOXがおすすめな人

WiFiBOXがおすすめな人は以下のとおりです。

\バッテリーとWi-Fiがセット/

とにかく安くWi-Fiルーターをレンタルしたい人

WiFiBOXは、とにかく安いWi-Fiルーターをレンタルしたい人におすすめです。

WiFiBOXの料金プランは他社と比較してもお得な料金で利用できるため、Wi-Fiルーターはレンタルしたいけれど、高額な料金は払いたくないという場合に適しています。

たとえば韓国1ヶ国の500MBプランであれば、1日390円で利用できるため格安です。

ナビ博士
ナビ博士
韓国なら1日無制限のプランでも990円と1,000円を切る価格で利用できるから、安さ重視で選ぶのはおすすめじゃよ。

対面接触なしで端末を受け取りたい人

WiFiBOXは対面接触なしで端末を受け取りたい人にもおすすめです。

オンラインで申し込みし、端末の受け取りと返却は無人貸出機で行えるため、予約から利用終了までスタッフの方に対応してもらう機会はありません。

新型コロナウイルス対策などで対面接触をなるべく控えたい人や、対面での手続きに時間を要したくない人におすすめです。

受け取りや返却に手間をかけたくない人

WiFiBOXは端末の受け取りや返却に手間をかけたくない人におすすめです。

Wi-Fiルーターのレンタルは端末を受け取って利用し、利用が終了したら返却する必要があるため、どうしても最低2度の手続きが必要になります。

WiFiBOXの場合は端末の受け取りは無人貸出機でQRコードを読み取るだけで利用でき、返却の際も貸出機の空いているスロットへさすだけで返却が可能です。

どちらも無人貸出機ですぐに手続きができるため、空港カウンターでのやり取りや、宅配・コンビニ受け取りなどの手間がなく便利に利用できます。

ナビ博士
無人貸出機のみで端末の受け取り方法が少ないと感じてしまうかもしれんが、貸出機は空港だけでなく主要駅や商業施設にも設置されていて利便性は高いんじゃよ。

荷物をなるべく減らしたい人

WiFiBOXは旅行での荷物をなるべく減らしたい人にもおすすめになります。

旅行先で写真撮影やSNSの更新、ルート検索・レストラン予約などでスマホをよく使う場合には、バッテリー切れを起こさないようにモバイルバッテリーも持ち歩くのがおすすめです。

モバイルバッテリーは大容量のものほど大きくなるうえに、Wi-Fiルーターも別途でレンタルすると身軽に動きたい旅行中でも荷物が増えてしまいます。

しかしWiFiBOXの場合はWi-Fiルーターがモバイルバッテリー機能も搭載しているため、別途モバイルバッテリーを準備する必要がなく、荷物を減らせる点がメリットです。

ゲット君
ゲット君
WiFiBOXの端末にはスマホやタブレットを充電するための各種ケーブルも内蔵されているから、機器ごとのケーブルを持っていかなくてもいい点も嬉しいポイントだね!

旅行や出張の予定が急に決まりやすい人

WiFiBOXは旅行や出張の予定が急に決まりやすい人にもおすすめできます。

旅行や出張で出かける先では、予約やルート検索、仕事の連絡やアポイントメントなどでWi-Fi環境が必要な場面が多くありますが、フリーWi-Fiは利用できる場所が限られているうえにセキュリティ面が弱く、Wi-Fiルーターをレンタルするのが便利です。

しかし急な旅行や出張だとWi-Fiルーターをレンタル予約しても、受け取りたい日までに間に合わなかったり、受け取りの手配ができない場合がありますが、WiFiBOXなら出発当日に予約しても空港の無人貸出機で受け取りできます。

当日予約・当日受け取りが可能で貸出機でQRコードを読み込むだけで手間なくできるため、スケジュールが変わりやすい人におすすめです。

WiFiBOXをおすすめできない人

WiFiBOXはおすすめできる人もいますが、一方でおすすめできない人もいます。

端末を数日前から用意しておきたい人

端末を数日前から用意しておきたい人には、WiFiBOXはおすすめできないサービスです。

WiFiBOXは端末の受け取りが空港や主要駅に設置してある無人貸出機でしかできず、宅配での受け取りは対応していません。

2024年3月から端末の事前受け取りが可能になり、2日前から対応しています。

ナビ博士
ナビ博士
数日前から端末を用意しておきたい場合には、他社サービスを検討するのがおすすめじゃよ。

なお端末を2日前より早く受け取りできるサービスは以下のとおりになります。

  • イモトのWiFi…3日前から受け取り可能(空港カウンターのみ)
  • グローバルWiFi…2~5日前から受け取り可能(宅配・コンビニ受け取り)
  • ZEUS WiFi for GLOBAL…最大8日前までに受け取り可能(宅配)

WiFiBOXの評判・口コミからわかる8つのメリット

アイコン

WiFiBOXについてどんな人におすすめなのか紹介しましたが、実際に利用しているユーザーの評判・口コミからわかる利用するメリットを解説します。

サービス内容だけではわからない、ユーザーの生の声を確認しながらみていきましょう。

出発当日でも予約・受け取りができる

WiFiBOXについて、当日レンタルできる点にメリットを感じている評判が複数見受けられました。

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よい口コミ
ロッキンはdocomo人権ないみたいだから当日借りられるWiFi調べたら出てきたWiFiBOXで借りてみた?
新宿駅ミロードだと朝7:00〜23:59の間なら借りて返却できるみたいで神?✨電波探すのも電池減るしもう機内モードにしてる??
新宿通り沿いの小田急線入口外の階段登るとあった?
#WiFiBOX
— 桜ゆみ@ハロプロほまたん優勝? (@yumisakura_halo)

急にWi-Fiルーターが必要になった場合には事前に予約が必要なサービスだと利用できませんが、WiFiBOXなら出発当日でも予約でき、端末の受け取りも可能な点が大きなメリットです。

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よい口コミ
どうしても今すぐポケファイが必要で、ああこれは詰んだと思ってたんですが、KITTEに当日予約ですぐに受け取り可能なWIFIBOXなるサービスを見つけて間に合った。QRコードかざすと、ニョキっと予約したポケファイがでてくる。ありがたい。。
— 村山龍太郎/ Preferred Robotics PdM (@03nova)
ゲット君
ゲット君
QRコードをかざすだけで端末が受け取れる点もよかったと感じているみたいだね!

WiFiBOXは国内・海外どちらでも利用できるため、国内で急にギガが不足してしまってフリーWi-Fiがない地域にいかなければならない場合や、モバイルバッテリーを忘れてしまった場合にも、Wi-Fiルーターとしても、モバイルバッテリーとしても使えるため便利に利用できます。

待ち時間なしでWi-Fiルーターをレンタルできる

WiFiBOXの評判のなかには、待ち時間なしで端末のレンタルができる点にメリットを感じている口コミが複数見受けられました。

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よい口コミ
去年のエジプト旅行もシンガポール旅行もWiFiBOX使ってめちゃ便利だった!通信速度も問題なかったので今年のハワイ旅行でも借りる予定
他社のWi-Fiだと友人カウンターの列が長くて受け取るまでに時間かかってたけどこれは無人だから5秒で受け取れて超スムーズ✨返却場所も変更できて助かった❤︎
— 襟 ❄︎ クリアウィンター (@E761A4)

WiFiBOXは無人貸出機でQRコードを利用して手続きするだけで端末を受け取れるため、他社サービスのように空港カウンターに並んで受け取ったり、事前に宅配便で受け取るなどの待ち時間が不要です。

ナビ博士
空港で余裕をもってスケジュールを組みたい場合や、事前に宅配で受け取れる時間がない場合には便利に利用できるポイントじゃな。
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よい口コミ
#WiFiBOX100カ所設置 達成おめでとうございます㊗
海外旅行などで、外国でレンタルしようとするとカウンターに列ができていたり、スタッフとのやり取りがあって時間がかかりますよね?
WiFiBOXなら、事前予約して当日は無人BOXから抜いて、返却も差し込むだけだから手間要らず♩スマホ充電もできて??‍♀️
— ゆーさ (@ren_yuu)

上記はスタッフとのやり取りもなく手間がなかった点にメリットを感じている口コミになります。

さらに以下の評判は端末の返却についても簡単だったという口コミです。

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よい口コミ
そういえば今回の旅でとても便利だったのがレンタルWiFiのwifiBOX。ネットで予約して空港で借りて充電しながらばりばり使っても不自由ゼロ。帰国したら返すだけという楽ちんさでしたねー。
— 内藤あんも (@ammonaitoh)
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よい口コミ
WiFiBOX 設置箇所100ヶ所達成おめでとうございます?
海外旅行でお世話になります!
受取・返却が簡単なのは嬉しいです?
— うまる?甘党であり辛党? (@umarunrun22)

WiFiBOXは利用が終了したら空港や主要駅に設置されている無人貸出機に、端末を戻すだけで返却が可能なため、受け取りと返却のどちらのタイミングでも手間がかからないサービスになります。

充電ケーブルが内蔵されている

WiFiBOXの端末について、スマホを充電するための充電ケーブルが内蔵されている点にメリットを感じている口コミもありました。

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よい口コミ
内蔵充電ケーブルが地味に便利で、何度助けられたこと!
海外旅行のパートナーです?
— ちなっく (@alohastudio102)

WiFiBOXはモバイルバッテリー機能がついたWi-Fiルーターをレンタルできますが、iPhone・Android(USB Type-C、MicroUSB)に対応した各種ケーブルが端末に内蔵されています。

WiFiBOX

そのため充電用のケーブルを別途用意する必要がなく、旅行や出張での荷物が減らせる点や、急に当日予約をして利用しても、必要なものが揃っているという点が大きなメリットです。

WiFiBOXの端末に内蔵されているケーブル

  • USB Type-A…WiFiBOXの端末を充電するためのケーブル
  • MicroUSB…Androidスマホを充電するためのケーブル
  • Lightning…iPhoneを充電するためのケーブル
  • USB Type-C…AndroidスマホやiPhoneを充電するためのケーブル
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よい口コミ
韓国旅行をしたときに利用しました!
USBケーブル内蔵で、充電しながら利用できるところもGOOD?
充電器を持ち歩かなくて済むので、荷物が軽くて助かりました?
— のぶやん (@kkrbura52)

ただスマホやタブレットを充電するためのケーブルは内蔵されていますが、Wi-Fiルーター端末自体を充電するための充電器は付属していないため、端末を充電したい場合は自身で充電器のみ用意する必要があります。

最安級の料金で利用できる

WiFiBOXは利用料金が他社と比べてもお得ですが、実際のユーザーの評判でも、安いと感じている口コミが見受けられました。

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よい口コミ
今回WifiBoxを借りた。
ルーター単体だけだから余計な荷物がなくていいし設定も簡単。しかも安い。
使用する国によっては別のところが安いけど、ハワイなら一番安いのでは?
— ★゚・: くぅ ・:,。★ (@fQooJno)

実際にWiFiBOXと他社サービスの利用料金を比較したところ、たとえば韓国で500MB利用する場合の1日の料金は、イモトのWiFiの場合1日640円、WiFiBOXは1日390円とWiFiBOXの方がお得でした。

またWiFiBOXは端末の受け取り・返却手数料も無料のためお得に利用できます。

【1日ごとの料金比較】

手数料 1ヶ国プラン 周遊プラン
500MB 1GB 無制限 世界 アジア ヨーロッパ
WiFiBOX 0円 韓国:390円
アメリカ:390円
韓国:690円
アメリカ:690円
韓国:990円
アメリカ:990円
500MB:990円
1GB:1,690円
無制限:2,590円
500MB:590円
1GB:990円
無制限:1,390円
500MB:690円
1GB:1,090円
無制限:1,590円
イモトのWiFi 受渡:550円
返却:0円〜
韓国:640円
アメリカ:1,560円
韓国:1,160円
アメリカ:1,860円
韓国:1,860円
アメリカ:2,360円
500MB:1,580円 500MB:1,580円
1GB:1,880円
500MB:1,880円
1GB:2,080円
無制限:2,580円
グローバルWiFi 受渡:550円
返却:0円〜
韓国:970円
アメリカ:1,270円
※600MB
韓国:1,170円
アメリカ:1,470円
※1.1GB
韓国:1,870円
アメリカ:2,170円
プランA:〜1,980円
プランB:〜3,370円
2,480円
※4G無制限
2,580円
※4G無制限
ZEUS WiFi for GLOBAL 受渡:0円〜
返却:1,100円
韓国:380円
アメリカ:380円
韓国:620円
アメリカ:610円
韓国:800円
アメリカ:850円
500MB:980円
1GB:1,180円
無制限:1,590円
500MB:580円
1GB:830円
無制限:1,100円
500MB:670円
1GB:880円
無制限:970円
JAL ABC 受渡:0円〜
返却:0円〜
韓国:1,150円
アメリカ:1,250円
56ヶ国:1,780円
177ヶ国:1,990円
※無制限
無制限:1,680円 1GB:1,150円
3GB:1,680円
無制限:2,000円
jetfi 受渡:0円〜
返却:715円〜
韓国:702円
アメリカ:572円
韓国:762円
アメリカ:785円
韓国:1,242円
アメリカ:1,056円
500MB:1,770円
1GB:1,970円
500MB:1,270円
1GB:1,570円
※価格は全て税込
ナビ博士
ZEUS WiFi for GLOBALはWiFiBOXと同じくらいプラン料金は安いんじゃが、端末の返却時に手数料が必要なことや、申し込み期限は前日の10時までになっていて当日の申し込み・受け取りができない点に注意が必要なんじゃ
ゲット君
ゲット君
なるほど、プラン料金だけじゃなくて、手数料やサービス内容も比較するのが大切なんだね!
WiFiBOXはモバイルバッテリー機能もついていて手数料も無料だから、付加サービスも含めてプランを比べてみるのもお得そうだね!

モバイルバッテリーとして利用できる

WiFiBOXはレンタルできる端末がポケット型Wi-Fiとしてだけでなく、モバイルバッテリーにもなる点にメリットを感じている口コミが多く見受けられました。

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よい口コミ
子どもと二人でkpop韓国旅行✈️
初めてWi-Fi借りたけど、SIMカードより私はデータカード派だな。
二台のスマホ接続で、とても便利だったし、充電もできたから途中でスマホ切れなくてよかった〜
#WiFiBOX
— ひこな (@saori38469832)
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よい口コミ
むしゅめ寝た〜!台湾1日目終了。
WiFi BOXってモバイルルーター?普通にネット使えるしバッテリー持ちもかなりよくて大満足。初海外旅行だけどなんとかなりそう。全ての匂いに違和感があって楽し〜
— BurgerKing#2756 (@kani_toon90)

上記はバッテリー持ちが良かったという評判です。

WiFiBOXの端末は5000mAhのリチウムバッテリーを内蔵していますが、スマホの一般的なバッテリー容量は4,300〜5,000mAh程度となっているため、WiFiBOXの端末が大容量バッテリーを内蔵していることがわかります。

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よい口コミ
モバイルバッテリーの線間違えて持ってきちゃったけどWiFiBOXに充電機能あるの忘れてた助かった?しかもめっちゃ充電早い有能
— non (@non720_)

また上記はバッテリーを利用した充電が早い点にメリットを感じている評判です。

ただ機能としてついているモバイルバッテリーなのではなく、実用的なバッテリーであることがわかります。

海外約130の国で無制限プランを利用できる

WiFiBOXは海外約130の国で利用できますが、対応している国で無制限プランを利用できる点がメリットです。

無制限プランを利用できる国数としては業界最多級で、対応エリアは多くても無制限プランに対応した国数が少ないサービスもある中で、無制限プランに対応した国が100ヶ国を超えているのは大きなポイントになります。

【サービスごとの対応エリア】

サービス 対応エリア 無制限プラン
対応エリア
WiFiBOX 約130ヶ国 約130ヶ国
イモトのWiFi 200ヶ国以上 50ヶ国以上
グローバルWiFi 200ヶ国以上 91ヶ国
ZEUS WiFi for GLOBAL 135ヶ国 135ヶ国
JAL ABC 38ヶ国 38ヶ国
jetfi 100ヶ国以上 65ヶ国

実際に以下の評判は、速度制限にかからず利用できる点にメリットを感じている口コミです。

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よい口コミ
#WiFiBOX100カ所設置
100カ所設置おめでとうございます‼️㊗️
月の後半になるとギガ不足で
速度制限がかかる事が多いので
気にせず使えるのはストレスフリーで
嬉しいです♥️
海外旅行によく行くので
WiFiBOXがあれば楽しく過ごせます*⋆✈
— みるきー☺︎ (@sunsun0704)

また以下の評判は中心街ではない場所でも不自由なく利用でき、データ通信も無制限なため快適に利用できたと評価している口コミです。

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よい口コミ
#WiFiBOX
アメリカの田舎でも都会でも不自由なく使えました。
モバイルバッテリーとしても使えるし。ギガ無制限でもリーズナブル。レンタルも返却も簡単。おすすめです。
— たかたか (@TAKA500C)

WiFiBOXは無制限プランを利用した場合でも料金が高額すぎることはなく、お得な料金で利用できるため、データ容量を気にせず、なるべく安く利用したい人におすすめのサービスになります。

サポート体制が24時間で安心

WiFiBOXは電話サポートである「トラブルサポート窓口」が24時間体制で提供されています。

ナビ博士
ナビ博士
電話サポートがないサービスもあるなかで、24時間体制でサポートがあるのは嬉しいポイントじゃな。

【サポート体制の比較】

サービス 電話 チャット 問い合わせ
WiFiBOX
24時間・日本語対応

フォーム送信
イモトのWiFi
平日9:00〜20:00
土日祝10:00〜19:00

フォーム送信
グローバルWiFi
24時間

フォーム送信
ZEUS WiFi for GLOBAL
メール
JAL ABC
9:00〜17:00
1/1〜3を除く

フォーム送信
jetfi
9:30〜18:30
土日祝を除く

フォーム送信
ゲット君
ゲット君
とくに旅行中とかルート検索やホテル予約でWi-Fiが必要なときに、トラブルがあったらすぐに解決したいもんね。

日本語にも対応していて、いつでもトラブルが発生した場合にサポートを受けられる点が大きなメリットですが、実際に手厚いサポートがある点に魅力を感じている口コミがありました。

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よい口コミ
#WiFiBOX
端末の利用から返却までの手続きが驚くほど簡単で、当日までキャンセル料が無料だったり、手厚いサポートがあるので安心して借りる事ができます☺️
— NATSU (@LtOckyVDWJBl3ux)

サービス利用の手軽さだけでなく、しっかりとしたサポート体制が提供されているサービスを選ぶことで、もしもの時も安心して利用できるためおすすめです。

予約日当日までキャンセル料金が無料

WiFiBOXは予約日当日までキャンセル料金が無料な点もメリットです。

急な予定変更や、Wi-Fiルーターが不要になった場合など、予約をキャンセルしても出発当日(予約日当日)の23:59までなら料金が発生しません。

以下の評判も、直前の予約ができること、さらに当日もキャンセル可能なことにメリットを感じていることがわかります。

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よい口コミ
予約から返却までの手続きが簡単?
自分に合った容量を選べるのと、
直前の予約や当日のキャンセルOKなのもありがたいです✨✨
#WiFiBOX
— ♡makaron226♡ (@makaron226)

とくに旅行では飛行機の欠航や体調不良など、トラブルが発生してしまう場合もあるため、当日にキャンセルしてもキャンセル費用が発生しないサービスはおすすめです。

\バッテリーとWi-Fiがセット/

WiFiBOXの評判・口コミからわかるデメリットと注意点

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WiFiBOXについて評判・口コミからわかるメリットを紹介してきましたが、メリットだけでなく、事前に知っておきたいデメリットや注意点もあります

実際に利用しているユーザーの口コミもあわせて調査しているため、デメリットをひとつずつみていきましょう。

端末の設置場所が限られている

WiFiBOXでは無人貸出機で端末の受け取り・返却手続きを行いますが、設置場所は限られている点に注意が必要です。

WiFiBOXの無人貸出機設置場所は以下のとおりで、空港だけでなく駅周辺や商業施設・大学・病院といった他社では見受けられないような場所で受け取り・返却ができる点はメリットになります。

WiFiBOXの無人貸出機設置場所

  • 空港
  • 駅周辺
  • 商業施設
  • 宿泊施設
  • 大学
  • 病院

設置場所は限られているため、もし利用が終了して空港で端末の返却を忘れてしまった場合、返却できる設置場所へ持ち込むか、宅配便での返却が必要です。

ナビ博士
ナビ博士
返却を忘れて後日返却手続きを行う場合には、着荷日までの延長手続きが必要で費用が追加になってしまうから注意するんじゃぞ。

そのため事前にWiFiBOXの公式サイトから無人貸出機の設置場所を確認しておいて、出発から帰宅までの間に端末の受け取りと返却が問題なく行えるか、確認しておくことが重要になります。

ゲット君
ゲット君
WiFiBOXの無人貸出機は駅構内やホテルのフロント、商業施設にも設置されているから、家の近くに設置されているかもしれないよ!

ただWiFiBOXの無人貸出機設置場所について、他社サービスと比べて空港の設置場所は多めです。

たとえばグローバルWiFiで端末の受け取りが可能な空港数は19空港ですが、WiFiBOXの無人貸出機が設置されている空港数は25空港になっています。

ゲット君
ゲット君
WiFiBOXの設置場所が少なすぎるというわけではないんだね。

受け取り可能な空港はサービス会社によって異なるため、利用する空港では端末を受け取れるかを確認しておきましょう。

郵送やコンビニでの端末受け取りができない

WiFiBOXは郵送やコンビニでの端末受け取りができません

端末の受け取りは無人貸出機のみで、郵送やコンビニ受け取りといった他の選択肢がない点に注意が必要です。

ナビ博士
出発当日の受け取りの手間を省くために郵送やコンビニで受け取っておきたいと考えている場合には注意が必要じゃぞ。

そのため、無人貸出機ではなく、郵送やコンビニで端末を受け取ってレンタルしたいという場合には他社サービスを検討するのがおすすめになります。

たとえば「jetfi」の場合、全国のコンビニ・郵便局を含む約51,000箇所で端末の受け取りが可能です。

さらにZEUS WiFi for GLOBALでは最大8日前までに自宅に配達してもらうことも可能なため、端末の受け取り方法を重視したい場合には注意しましょう。

充電器自体は付属していない

WiFiBOXの端末にはスマホやタブレットを充電するための各種ケーブルは付属していますが、充電器自体は付属していません

WiFiBOX

端末自体を充電するためには、Type-A型の充電器を自身で用意する必要がある点に注意が必要です。(Type-C不可)

ゲット君
ゲット君
Type-C対応の充電器は使えないから注意しようね!

実際のユーザーの評判でも、充電器を自分で用意する点がよくなかったという口コミが見受けられました。

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悪い口コミ
#wifibox
〇・簡単な手続き・当日予約可能・当日までキャンセル料無料・借りる場所が自由・返却場所も自由・業界最安値クラスの料金
×受け取り場所が少ない・サポート時間が短い・充電器は自分で用意する・電話サポートがない
— 田中直人 (@ghanacoke)

ただしWiFiBOXの端末にはスマホを充電するためのケーブル自体は内蔵されているため、ケーブル類の用意は不要です。

また他社サービスの場合はWi-Fiルーターにモバイルバッテリー機能が付属しているところはなく、他社サービスを利用していてモバイルバッテリーが必要な場合は、別途自分で用意することになります。

ゲット君
ゲット君
WiFiBOXを利用して充電器だけ用意するか、他社サービスを利用してモバイルバッテリー+充電ケーブル+充電器を用意するか、の違いになりそうだね。

そのため、モバイルバッテリー機能付きというポイントに大きな付加価値があると感じる場合には、WiFiBOXはおすすめです。

ナビ博士
ナビ博士
WiFiBOXの端末は5,000mAhのリチウムバッテリーが内蔵されているから、たっぷり充電できておすすめじゃよ。

端末の弁済費が高額

WiFiBOXは端末をレンタルして利用するサービスで、利用料金は他社と比較しても安めに設定されています。

しかし端末を紛失・破損してしまった場合には、最大25,000円の高額な弁済費が発生してしまう点に注意が必要です。

ただWiFiBOXと他社サービスの端末弁済費を比較した結果、WiFiBOXの弁済費は決して高額すぎることはないこともわかりました。

【サービスごとの端末弁済費の比較】

サービス 端末弁済費
(端末を紛失・破損した場合)
補償オプション
WiFiBOX 25,000円 あんしん保証:220円/日
※100%免除
イモトのWiFi 機器本体:40,000円
充電器:2,000円
ケース:1,000円
あんしんパック:220円/日
※80%免除
あんしんパックフル:330円/日
※100%免除
あんしんパックプラス:550円/日
※100%免除+携行品等補償
グローバルWiFi Wi-Fi機器本体:15,000円
SIM:10,000円
ケーブル:1,000円
アダプター:1,000円
ポーチ:1,000円
モバイルバッテリー:5,000円
安心補償パックミニ:220円/日
※80%免除
安心補償パックフル:330円/日
※100%免除
安心補償パックMAX:550円/日
※100%免除+携行品等補償
ZEUS WiFi for GLOBAL 端末:29,700円
ケーブル:1,000円
端末サポート/ミニ:220円/日
※最大50%補償
端末サポート/ワイド:330円/日
※100%補償
JAL ABC 端末代金:最大55,000円
充電器本体:1,650円
充電器ケーブル:550円
変換プラグ:2,750円
安心補償サービス:210円/日
※最大70%補償
jetfi 端末:最大30,000円
付属品:最大5,000円
安心パック:550円/日
※100%補償
安心パックプレミアム:770円/日
※100%免除+携行品等補償

サービスごとの端末弁済費を比較した結果は上記のとおりですが、WiFiBOX以外のサービスでは30,000〜55,000円程度の弁済費が発生する可能性があります。

それぞれあんしん保証(1日220円〜)のオプションに加入すると50〜100%補償されますが、弁済費自体がそもそも安めに設定されているWiFiBOXは安心感があるといえるでしょう。

ナビ博士
25,000円の弁済費が安いわけではないんじゃが、他社サービスと比較すると高額ではないから、端末を紛失したり、破損してしまった場合には弁済費がかかることを覚えておいて、申し込む際の補償オプションへの加入を検討するのがおすすめじゃよ。
ゲット君
ゲット君
補償オプションの料金設定は補償内容によって違うけれど、一部サービスではグレードの高い補償オプションに加入すると、旅行時のトラブル補償もまかなえるから、トラブルが不安な場合は検討してもいいかもね!

補償オプションについて、端末の補償だけでなく旅行先でのトラブルに対しての補償も行っているサービスは以下のとおりになります。

  • イモトのWiFi
    あんしんパックプラス(770円/日)
    端末弁償代100%免除+携行品損害最大20万円補償+航空機寄託手荷物遅延最大10万円補償+航空機遅延最大2万円補償+傷害後遺障害最大10万円補償
  • グローバルWiFi
    安心補償パックMAX(550円/日)
    端末弁済費100%免除+携行品最大10万円補償+航空機寄託手荷物遅延費等最大10万円補償+傷害死亡保険最大30万円補償
  • jetfi
    安心パックプレミアム(770円/日)
    端末弁済費100%免除+携行品損害最大10万円補償+航空機遅延等最大2万円補償+航空機寄託手荷物遅延等最大10万円補償+傷害後遺障害最大10万円補償+テロ等対応費用最大10万円補償
ナビ博士
ナビ博士
航空機の遅延で発生した損害に対して保証してくれるオプションもあるから、トラブル対策には良いオプションといえそうじゃな。

旅行先でのトラブルを補償してくれるオプションに加入したい場合には、WiFiBOXではなく上記のようなオプションを提供しているサービスを検討しましょう。

繋がりにくい場所がある

WiFiBOXは世界約130ヶ国で利用できますが、通信する場所によっては繋がりにくいと感じている口コミもありました

たとえば以下の評判は、山奥や田舎などで通信自体はつながるものの、速度が遅いと感じている口コミです。

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悪い口コミ
#WiFiBOX さん…
スイスの山奥でもアメリカの田舎でも繋がるのはありがたいのですが、通信速度だけ何とかなりませんかね…
どこで測っても似たような速度で、動画ストリーミングとか無理ポ…
— しろ (@SHIROROuu)

以下の評判もまったく繋がらないというわけではなく、通信自体はつながるものの、通信速度が遅く不便だと感じている口コミになります。

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悪い口コミ
wifibox初めて借りてみたんだが、Wi-Fiが弱くて調べ物したいのになかなか繋がらない。完全に繋がらないわけじゃなくてサクサク動かない。空港で無人で簡単に借りられたんだけど…ポケットWi-Fiってこんなもん?
— ゆみゆみ (@yummy2001)
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悪い口コミ
WiFiBOXっていう旅行者向けポケットWi-fiって、マレーシアの都市部(ブキットビンタン)で全く使えないくらい遅い。平均5Kbpsなんだけど、僕だけ?問い合わせても返金対象にならず、まじぴえん。
#wifibox
— りんたろう (@sr_rintaro)

またグアムで利用したユーザーのなかには、インターネット通信自体が繋がらないという評判もありました。

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悪い口コミ
グアム旅行のためにWifibox借りたけど、一生つながらない(スマホとWi-Fiは繋がるけど、Wi-Fiがネットに繋がらない)
無制限で借りたのに…
— うーちゃん (@okanenotree)

通信環境は利用するエリアによって異なるものの、一部エリアでは上記口コミのように繋がりにくい環境になる可能性があることを覚えておきましょう。

ただしWiFiBOXの通信速度についてネガティブな評判だけでなく、問題なかったと感じている口コミもあります

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よい口コミ
去年のエジプト旅行もシンガポール旅行もWiFiBOX使ってめちゃ便利だった!通信速度も問題なかったので今年のハワイ旅行でも借りる予定
他社のWi-Fiだと友人カウンターの列が長くて受け取るまでに時間かかってたけどこれは無人だから5秒で受け取れて超スムーズ✨返却場所も変更できて助かった❤︎
— 襟 ❄︎ クリアウィンター (@E761A4)
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よい口コミ
やす子さんのCMでおなじみ。
ヨーロッパに仕事に行く機会があるので、国ごとにいちいち設定を変えなくていい複数の国で使える周遊プランがあるのは助かります。
速度は動画を見たり調べものをするのには問題ないです。
#WiFiBOX
— ヒゲが二本多いドラえもん??? (@shisham74481780)

実際の快適さはエリアや時間帯にも左右されてしまいますが、できるだけ快適な通信速度で利用したいという場合には、通信方法が選択できるサービスを選ぶのもおすすめです。

たとえばグローバルWiFiの場合、プラン選択時に利用エリアによっては5G通信プラン・4G通信プランを選択できます。

ナビ博士
通信環境は2G・3G・4G・5Gなどがあるんじゃが、4Gや5G通信が可能な方が、速い通信速度で利用できるんじゃよ。

通信環境がプランで選択できたり、通信環境が明記されているサービスは以下の2つです。

無人貸出機で受け取るためスタッフに相談ができない

WiFiBOXは無人貸出機で端末を受け取るため、空港カウンターで受け取れる他社サービスのように、手続きの際にスタッフの人に相談ができない点もデメリットになるといえます。

無人貸出機には写真付きの説明書は用意されているものの、端末の受け取りや返却の際にスタッフは常駐していないため、すべて自分での操作が必要です。

そのため機械の操作が苦手な場合や、手続きに不安を感じている場合には、他社サービスよりも手間がかかってしまう可能性があります。

空港カウンターでスタッフの方から直接の端末受け取りが可能なサービスは以下の3社のため、不安な場合は検討してみてください。

ただWiFiBOXは無人でスタッフに相談ができないといっても、24時間の電話サポートがあるため、何かあった場合には電話でサポートを受けられます。

相談したい場合は24時間の電話サポートがある

WiFiBOXの電話サポートは24時間体制で日本語にも対応しているため、不明点があったり、トラブルが発生した場合にはいつでも相談ができる環境が整っています。

ナビ博士
電話対応がないサービスもある一方で、24時間体制で電話サポートがあるのは嬉しいポイントじゃな。

【トラブルサポート窓口】

電話番号 日本国内から:050-3204-4401
海外から:+81-50-3204-4401
受付時間 24時間

また公式サイトから問い合わせフォームやチャットウィジェットを利用して、問い合わせすることも可能です。

チャットはチャットボットでの自動返答になりますが、チャット欄に「チャット」と打つことで担当者に繋がるため、スタッフの方と連絡を取ることができます。

WiFiBOXは端末の受け取り場所でのスタッフ対応はないものの、電話・問い合わせフォーム・チャットと問い合わせの方法は他社サービスと比べても豊富に揃っている点が特徴です。

そのため、通常時には極力手間を省いて手続きを行いたいけれど、万が一の場合は充実したサポート体制を受けたいという場合におすすめになります。

WiFiBOXの利用手順を解説【予約〜端末の返却まで】

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WiFiBOXについて基本情報からメリット・デメリットを紹介してきましたが、実際の利用手順を解説します。

メリットやデメリットを確認し、利用してみたいと感じた場合には以下の手順を参考にして契約してみてください。

1.Webから予約する

WiFiBOX

まずはWiFiBOXのWebページからレンタルの予約を行います。

  1. 目的地の国や地域名を検索して選択する
  2. 希望の日付とプランを選択してカートに追加する
  3. 会員登録またはログインを行う
  4. 注文内容を確認して支払い手続きを完了する

上記の流れで予約を行いますが、WiFiBOXは出発当日でも予約・端末の受け取りが可能です。

またWiFiBOXでは2024年3月から新たに端末を事前に受け取れるようになりましたが、事前に端末を受け取る場合でも、受取日はWiFiBOXを使い始める日を選択しましょう。

なおWiFiBOXで利用できる支払い方法はクレジットカード・デビットカード・Shop Payのみです。

2.WiFiBOX貸出機でQRコードを読み取る

WiFiBOX

WiFiBOXの公式サイトから申し込みを行ったら、出発当日または前日に無人貸出機からWi-Fiルーターを受け取ります。

無人貸出機は空港や駅周辺、商業施設などに設置されているため、アクセスしやすい場所で受け取りを行いましょう。

たとえば羽田空港の場合は「羽田空港第2ターミナル」に一箇所、「羽田空港第3ターミナル」に二箇所の合計三箇所に設置されており、第2ターミナルの場合は出発ロビーの近くで受け取りできます。

WiFiBOX

受け取りは簡単で、以下のとおり貸出機のQRコードを読み取って、受け取るをタップすることで手続きが可能です。

  1. 受け取り当日までに届く「商品受取方法のご案内」のメールを開く
  2. メールに記載の「受取用QRコード読み取りページ」を開く
  3. 貸出機のQRコードをカメラで読み取ったあと、スマホの画面で「受け取る」をタップする
  4. Wi-Fiルーターが貸出機から自動的に取り出されるため、端末を引き抜いて受け取る

なお「受取用QRコード読み取りページ」は受け取ったメールだけでなく、マイページの注文履歴から、該当注文番号右側の「受け取る」ボタンをタップすることでも表示できます。

「商品受取方法のご案内」のメールは受け取り予定の2日前以降に送信される予定です。

万が一端末の受け取りを忘れてしまったり、受け取りできない状況になってしまった場合には、マイページからキャンセル手続きを行いましょう。

ゲット君
ゲット君
WiFiBOXのキャンセルは受け取り当日の23:59までならキャンセル料金が発生しないんだったね!

3.レンタル開始

WiFiBOX

貸出機のQRコードを読み取ると、貸出機から端末が自動的に取り出され、受け取ることで利用開始となります。

端末を受け取ると「注意事項/利用開始のご確認」というメールが届くため、Wi-Fiに接続する前に必ず確認しておきましょう。

またWiFiBOXの端末はモバイルバッテリー機能も搭載されていて、充電用のケーブルも内蔵されていますが、本体を充電するための充電器は付属していないため、あらかじめType-Aに対応した充電器を別途用意しておく必要があります。

4.利用終了後は設置場所に返却

WiFiBOX

利用が終了したら、最寄りの貸出機へ端末を返却します。

端末を受け取った場所の貸出機だけでなく、空港や駅・商業施設など最寄りの設置場所に返却しても問題ないため、受け取った場所へいけない場合や、貸出機のスロットが空いていない場合には別の貸出機設置場所へ返却しましょう。

ナビ博士
申し込み時に指定した場所以外で返却する場合でも、事前の変更手続きやカスタマーサポートへの連絡は不要じゃよ。

返却自体は貸出機のスロットへ端末を差し込むだけで完了します。

Wi-Fiルーターの3つのLEDランプが手前になるように向きを合わせて、空きスロットへ 「カチャ」という音がするまで差し込みましょう。

手続きが完了するとすぐに返却確認メールが届くようになっているため、合わせて確認してみてください。

なお帰国が遅れている場合や、返却の時間が取れない場合、スケジュールを変更した場合など、期日までに端末の返却ができない場合は、マイページから期間延長の手続きが必要です。

ナビ博士
ナビ博士
期間延長の手続きをしない場合、返却予定日の翌日から、申し込み金額1日分と同額の延滞料金が1日単位で発生してしまうから注意するんじゃぞ。

また事前の連絡をしないまま、返却予定日より7日経過しても端末の返却をしなかった場合には、25,000円の弁済金が発生します。

ゲット君
ゲット君
弁済金は端末を紛失・破損してしまった場合だけじゃなくて、予定日から7日以上経過しても返却しなかった場合にも発生するんだね。

WiFiBOXについてよくある質問

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WiFiBOXについて、よくある質問をまとめてみました。

WiFiBOXとWi-Ho!(ワイホー)との違いは?
Wi-Fiルーターのレンタルで「Wi-Ho!(ワイホー)」というサービスを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、Wi-Ho!はWiFiBOXの前のサービスになります。

Wi-Ho!はサービス提供を終了しましたが、後継となるサービスがWiFiBOXです。

WiFiBOXとWi-Ho!のサービスについては、以下のような違いがあります。

【WiFiBOXとWi-Ho!(ワイホー)のサービス比較】

WiFiBOX ワイホー
サービス名 WiFiBOX Wi-Ho!(ワイホー)
端末の種類 1種類 複数種類
(選択不可)
受け取り方法 無人貸出機
空港・駅周辺
商業施設・宿泊施設
大学・病院
空港カウンター
宅配
返却方法 無人貸出機
空港・駅周辺
商業施設・宿泊施設
大学・病院
空港の返却ボックス
宅配
充電用バッテリー機能 ×
レンタル品 Wi-Fiルーター本体のみ A5サイズのポーチ
Wi-Fiルーター本体+付属品
USB充電器変換プラグ ×
充電用ケーブル
Wi-Fiルーターに内蔵
×

上記の比較表からわかる異なるポイントは以下のとおり。

WiFiBOXとWi-Ho!(ワイホー)の違い

  • 端末の種類や受け取り方法が減った
  • モバイルバッテリー機能搭載端末になった
  • レンタル品がシンプルでかさばらなくなった
  • 受け取りと返却の手続きが手軽になった

選択できる端末が1種類のみになり、端末の受け取り方法も宅配を利用できなくなりましたが、一方でモバイルバッテリーと充電用ケーブルが内蔵された端末に変更され便利に利用できるうえに、無人貸出機で待ち時間なく手軽にレンタルできるようになりました。

従来のWi-Ho!は他社と近いサービス内容でしたが、後継サービスであるWiFiBOXは非接触で手続きを完了できる点、端末がモバイルバッテリー搭載でアップグレードされた点などで、他社サービスと比べても特長のあるサービスになったといえるでしょう。

WiFiBOXの支払い方法は?
WiFiBOXで利用できる支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・Shop Payのみとなります。
銀行振込やコンビニ支払いといった別の支払い方法は利用できないため注意しましょう。
なおShop PayはShopify, Inc.が提供するサービスで、利用すると住所やクレジットカード情報が安全に保存され、一度登録すると次回以降は登録済みの電話番号に届く6桁のコードを入力するだけで決済手続きが完了する方法です。
いずれの方法でもクレジットカードは必要になるため、クレジットカードを持っていない場合には利用できないサービスになります。
WiFiBOXで通信容量はどこで確認できる?
WiFiBOXで利用したデータ通信容量については、WiFiBOXの端末上で確認することはできません。
WiFiBOXの端末は液晶が搭載されていないため、実際の利用データ容量を確認したい場合は、スマホから確認する必要があります。
500MBまたは1GBのプランを契約する場合のデータ容量チェックは大切ですが、容量を気にせず利用したい場合や、1GBでは足りない場合には無制限プランを契約するのがおすすめです。
WiFiBOXの最大通信速度は?
WiFiBOXで利用するWi-Fiルーターの最大通信速度は下り150Mbps・上り50Mbpsです。
一般的に通信速度は30Mbps程度あれば通常利用には足りるといわれていて、他社サービスのWi-Fiルーターも最大通信速度が150Mbps程度の端末が多いため、十分な速度であるといえます。
WiFiBOXの同時接続台数は?
WiFiBOXのWi-Fiルーターは最大で同時に5台まで接続が可能です。
他社サービスも最大5台程度となっている場合が多いため一般的な台数といえます。
なお接続台数が増えるほどデータ使用量は増えるため、複数人でシェアして利用したい場合には、データ通信量を無制限で利用できるプランがおすすめです。
WiFiBOXのデータ容量はどれがおすすめ?
WiFiBOXでは500MB・1GB・無制限の3種類のデータ容量からプランを選択可能です。

自身が利用するデータ容量にあったプランを選択するのがおすすめですが、どれくらいの容量が必要かわからないという方のために、データ容量の目安を紹介します。

【データ容量の目安】

500MB 1GB
メール送受信
(1MB画像添付)
約500通 約1,000通
Instagram・Facebook
(スクロール閲覧)
約35分 約1時間10分
Yahoo!トップページ 約165回 約330回
地図検索
(GPS使用)
約500回 約1,000回
Skype
(音声のみ)
約2時間45分 約5時間30分
Skype
(ビデオ通話)
約15分 約30分
LINE
(音声通話)
約14時間 約28時間
動画視聴
(HD画質)
約10分 約20分

短期間に大容量のデータ通信を行ったり、長時間の接続を行うと速度制限がかかる可能性はありますが、上記の目安を参考にして、1GBよりも容量がほしいと感じた場合には無制限プランを検討するのがおすすめです。

WiFiBOXの通信速度が遅い場合はどうすればいい?
WiFiBOXの通信速度が遅い場合には、端末の再起動を試してみましょう。
WiFiBOXの端末はサイドの部分に電源ボタンがあり、15秒間押し続けることで再起動が可能です。
Wi-Fiルーターは長時間起動していると不要なキャッシュが貯まるなどで速度が遅くなる場合があり、再起動することでリセットされ改善する可能性があります。
なお空港の敷地内や、人が多く集まっている場所、地下、高層階、山奥のエリアなどでは繋がりにくくなる場合があるため、該当する場所で通信品質の低下を感じている場合は、利用エリアの移動を検討しましょう。
WiFiBOXのレンタル期間は延長できる?
WiFiBOXはレンタル期間を延長できます。
返却予定日の翌日24時までに、マイページから手続きを行うことで延長が可能です。
延長手続きを行わない場合、返却予定日の翌日から申し込み金額1日分と同額の延滞料金が1日単位で発生してしまうため注意しましょう。
また返却予定日から7日を経過しても端末を返却しなかった場合には、端末の弁済費が発生して25,000円の支払いが発生する点にも注意が必要です。
WiFiBOXがモバイルバッテリーとして使えない時は?
WiFiBOXの端末はモバイルバッテリー機能を搭載していますが、スマホを接続しても充電できない場合には、以下のポイントを確認してみてください。

  • 充電ボタンを押しているか
  • 接続するケーブルは正しいか
  • バッテリーが休止状態になっていないか
  • バッテリー残量がゼロまたは少なくなっていないか

まずWiFiBOXの端末でスマホなどを充電する場合、スマホと端末を内蔵ケーブルで接続したあと、ケーブル側の中央に配置されているチャージボタンを押すことで充電が開始されます。

スマホと端末をケーブルと繋いだだけでは充電が開始されないため、まずはボタンを押しているか確認しましょう。

また接続するケーブルが間違っている場合でも充電はできません。

ナビ博士
ケーブルは接続口がそれぞれ違うから間違えることは少ないんじゃが、念の為確認しておくのがおすすめじゃよ。

さらにWiFiBOXの端末は充電残量が少なくなった場合、モバイルバッテリー機能は停止されWi-Fi機能が優先される仕組みになっています。

端末の充電残量はバッテリーLEDで確認できますが、残量が少ない場合には端末自体を充電しないとモバイルバッテリー機能が使えないため注意しましょう。

なおバッテリーLEDの点灯種類ごとの残量は以下のとおりです。

  • 4つのLEDが点灯…充電率75%以上
  • 3つのLEDが点灯…充電率50%以上・75%未満
  • 2つのLEDが点灯…充電率25%以上・50%未満
  • 1つのLEDが点灯…充電率10%以上・25%未満
  • 1つのLEDが点滅…充電率10%未満
WiFiBOXの返却を忘れてしまった場合はどうしたらいい?
WiFiBOXの端末を返却し忘れてしまった場合は、最寄りの貸出機設置場所から返却を行いましょう。

返却予定だった設置場所と異なる場所から返却を行う場合でも、事前に手続きや連絡は必要ありません。

もし貸出機での返却が難しい場合には宅配便で返却することも可能ですが、端末が到着する日までの延長手続きが必要で、送料も元払いになるため費用面でデメリットがあります。

ナビ博士
延長手続きをしなかった場合、返却予定日より7日以上経過すると25,000円の弁済費が発生してしまうから注意するんじゃぞ。

またWiFiBOXでは原則貸出機での返却が基本となっているため、どうしても貸出機での返却が難しい場合のみ宅配での返却を検討しましょう。

WiFiBOXのスロットが満タンで返却できない場合は?
WiFiBOXの貸出機のスロットが満タンで端末を返却できない場合、別の貸出機を探して返却しましょう。
もし近くに貸出機がない場合には、「Telecomsquare」または「Wi-Ho!Biz」と書かれている青色の返却ボックスへ投函することでも返却できます。
また近くにスタッフがいる場合は空きスロットを作ってもらうことも可能です。
上記の対応がどれも難しい場合には、サポートセンターへ問い合わせしましょう。
WiFiBOXの問い合わせ先は?
WiFiBOXの問い合わせ先は以下のとおりです。

【WiFiBOXの問い合わせ先】

電話サポート 日本国内から:050-3204-4401
海外から:+81-50-3204-4401
受付時間:24時間
問い合わせフォーム 公式ページ
チャット 公式ページの右下アイコン
「チャット」と入力すると担当者と連絡可能

WiFiBOXの問い合わせは24時間のサポートが提供されていて、電話サポートも日本語に対応しています。

端末の受け取りから返却まで無人貸出機で非接触で手続きできる一方で、トラブルがあった場合のサポート体制は充実しているため、安心して利用が可能です。

WiFiBOXは端末を前日までに受け取ることは可能?
WiFiBOXでは2024年3月12日から、端末の事前受け取りが可能になり、2日前から対応しています。

当日に余裕を持って動きたい場合には事前受け取りのサービスは便利です。

なお端末を事前受け取りで利用したい場合の手順は以下のとおりになります。

  1. 申し込みの際の受取日はWiFiBOXを使い始める日を選択する
  2. 指定した受取日の2日前~前日にWiFiBOXの貸出機へ立ち寄る
  3. 通常の受け取り手続きでWi-Fiルーターを受け取る

端末の受け取りは、予約時に指定した受け取り場所とは違う貸出機からでも受け取りが可能で、受け取り場所を変更した場合でもサポートへの連絡や手続きは不要です。

また端末を前日に受け取っても、実際にインターネット通信ができるようになるのは受け取り日になるため注意しましょう。

WiFiBOXのキャンセル方法は?
WiFiBOXをキャンセルしたい場合、マイページから手続きが可能です。
WiFiBOXのキャンセルは受け取り当日の23:59までキャンセル料金が発生せず、キャンセルした場合は全額返金になります。
受け取り日の24:00を過ぎてしまった場合には利用料金が返金されないため、キャンセルを希望する場合には早めに手続きを行いましょう。
なお出国前に受け取りを忘れてしまった場合、出国ゲートを通過したあとの受け取りはできないため注意が必要です。

まとめ

WiFiBOXは国内と海外でWi-Fiルーターがレンタルできるサービスで、端末自体がモバイルバッテリー機能を搭載していたり、端末の受け取りと返却が無人貸出機で行えて手軽に利用できる点が特徴になります。

非接触で手続きを完結できる点や、スマホを充電するための各種ケーブルが端末に内蔵している点など、旅行先で便利に利用できるポイントが豊富なため、便利に利用できるWi-Fiルーターレンタルサービスを探している方におすすめです。

WiFiBOXは利用の手軽さから多くのユーザーが利用していて複数の評判が見受けられるため、口コミを合わせて確認しつつ、どんな点がメリットなのか確認しておきましょう。

ただWiFiBOXには多くのメリットがあるものの、デメリットや他社サービスの方がおすすめできるポイントもあります。

料金がお得な一方で他社サービスの方が安い場合があったり、受け取り方法が他社よりも少なかったりと、重視したい点によって適しているかも変わってくるため、本記事の他社サービスとの比較を確認しながらチェックしてみてください。

海外旅行におすすめ!Wi-Fiルーターレンタル
WiFiBOX

手軽でモバイルバッテリーにもなる「WiFiBOX」

  • 無人貸出機で非接触で受け取りできる
  • Wi-Fiルーターがモバイルバッテリーにもなる
  • 韓国500MBプランが1日390円〜
  • 500MB・1GB・無制限の3種類のプラン
  • 世界約130ヶ国で無制限プランを利用できる
\バッテリーとWi-Fiがセット/

参考サイト

総務省
消費者庁
国民生活センター
日本データ通信協会
電気通信事業者協会
電気通信消費者相談センター
電気通信サービス向上推進協議会
一般財団法人 インターネット協会
一般社団法人 無線LANビジネス推進連絡会
WiFiBOX公式サイト
イモトのWiFi公式サイト
グローバルWiFi公式サイト
ZEUS WiFi for GLOBAL公式サイト
JAL ABC公式サイト
jetfi公式サイト

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ソニーはゲーミング市場に本気だ!Fnatic共同開発「INZONE」6機種登場

ソニーは、ゲーミングギアINZONE(インゾーン)より、ゲーミングキーボードやゲーミングマウスなど6機種を2025年9月5日に発売します。

ゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」

記事のポイント

ソニーがゲーミング分野に参入し話題になった第一弾では、ヘッドホンやディスプレイなどソニーらしい商品が揃っていましたが、今回はキーボードやマウスなどの周辺機器も投入。ソニーのゲーミング市場への本気度がうかがえるラインナップになっています。

今回発売される製品は、多くの国際大会で優勝を収めているプロeスポーツチーム「Fnatic(フナティック)」と共同開発されたもの。キーボード、マウスをはじめとしたゲーミングギアへのFnaticの深い知見やプロ選手によるフィードバックと、ソニーが長年培ってきた技術を組み合わせて開発しており、FPSゲームなどの競技性の高いゲームでの使用に適しています。

また、ゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」と「INZONE E9」は、2025年8月23日~24日に京王アリーナTOKYOで開催予定のeスポーツ大会「VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals」の公式ゲーミングギアへの採用が決定しています。

わずかな音も逃さない高音質ワイヤレスヘッドセット

ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」は、ソニーのフラッグシップモデルのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」と同じドライバーユニットを採用し、遠くの足音や迫力のある低音を明瞭に再生します。

「INZONE H9 II」(ブラック、ホワイト)

また、プロeスポーツチームFnaticとの共同開発により、FPSゲームに適したイコライザーのプリセットを搭載。さらに、ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、周囲のノイズを低減し、ゲーム中のわずかな音も聞き取ることができます。

通話性能においては、付け外し可能な単一指向性のブームマイクを搭載。広帯域のスーパーワイドバンド対応と、AIを活用したノイズリダクション機能を組み合わせることで、周囲のノイズを抑制しながらクリアな音声で通話が可能です。

そのほか、約260gと軽量な本体設計に加え、重量を均等に分散するヘッドバンドにより、長時間のゲームプレイでも快適に使用できます。さらに、約30時間の使用が可能なバッテリー性能を備えています。付属のソフトポーチには、本体やマイクに加え、各種ケーブル類などを収納可能です。

機器間は、有線接続やBluetooth接続に加え、USB-Cトランシーバーを使用した低遅延の2.4GHzワイヤレス接続と次世代Bluetoothオーディオ「LE Audio」での接続にも対応します。なお、Bluetooth接続と2.4GHzワイヤレス接続を併用することが可能です。スマートフォンとBluetooth接続をしたまま、PCと2.4GHzワイヤレス接続し、低遅延でゲームプレイができます。

また、360 Spatial Sound for Gamingにより、ゲーム本来の7.1chサウンドを生かした、高い臨場感を再現します。さらに、聴感特性データを用いた立体音響の個人最適化や、イコライザー設定により、自分のプレイスタイルにあわせた音質調整も可能です。

カラーはブラックとホワイトの2色で、実売予想価格は4万円前後(税込)。

高い遮音性でゲームに集中できる有線イヤホン

ゲーミング有線イヤホン「INZONE E9」は、Fnaticと共同開発した音質設計により、足音や遠くからの攻撃の音などをいち早くとらえることができ、ゲームプレイ中に必要な音声情報を得やすいようにチューニングされています。

「INZONE E9」(ブラック、ホワイト)

軽量な本体設計に加え、本体を耳との接触面で支える「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」により、快適な装着性を実現。また、外気につながる経路を無くした完全密閉構造をソニーで初めて実現しており、ノイズアイソレーションイヤーピースと組み合わせることで優れた遮音が可能なため、eスポーツ大会等における周囲の大きな環境音などを抑制します。

加えて、シリコーン製のハイブリッドイヤーピースも付属しており、さまざまなプレイ環境にあわせて装着できます。付属のコンパクトなケースに収納することで持ち運びにも便利です。

そのほか、付属のUSB-C オーディオボックスを使用することで、360 Spatial Sound for Gamingにより高い臨場感を再現し、立体音響の個人最適化やイコライザー設定による音質調整も可能です。

カラーはブラックとホワイトの2色で、実売予想価格は1万8000円前後(税込)。

正確かつ高速に操作できるキーボードやマウスも登場

このほか、高速かつ正確に入力できるゲーミングキーボード「INZONE KBD-H75」(実売予想価格4万円前後/税込)、高性能センサーで正確に操作できるワイヤレスゲーミングマウス「INZONE Mouse-A」(同2万2000円前後/税込)、マウス感度の設定に応じて好みのものを選べるゲーミングマウスパッド「INZONE Mat-F」(同8000円前後/税込)「INZONE Mat-D」(同5000円前後/税込)もラインナップしています。

ゲーミングキーボード「INZONE KBD-H75」
ワイヤレスゲーミングマウス「INZONE Mouse-A」
ゲーミングマウスパッド「INZONE Mat-F」
ゲーミングマウスパッド「INZONE Mat-D」

また、既発売のゲーミングヘッドセット「INZONE H3」には新色ブラックが追加されます。こちらは2025年10月3日発売予定で、実売予想価格は1万円前後(税込)。

ソニー

INZONEゲーミングギア

発売日:2025年9月5日

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次期「iPhone 17e」、ダイナミック・アイランドの搭載で人気が伸びる?

次期「iPhone 17e」に新デザインが採用され、「ダイナミック・アイランド」が搭載されると、海外リークアカウントが報告しています。

↑ダイナミック・アイランドを導入?

現行モデルの「iPhone 16e」は、画面上部にダイナミック・アイランドではなく、画面縁とつながった「ノッチ」を搭載。チップは「A18」で、背面にはシングルカメラを配置しています。

リークアカウントのDigital Chat Stationは、アップルのサプライチェーンから得た情報として、iPhone 17eのデザインが変更されると報告。外観の変更だけでなく、チップも「A19」に刷新されると述べています。

iPhone 17eは6.1インチの有機ELディスプレイ(リフレッシュレートは60Hzに限定)、1200万画素のフロントカメラ、4800万画素の背面カメラを搭載すると予想されています。

また、2023年の「iPhone 15」がベースになる可能性があり、iPhone 16eと同じく低価格で販売される見通しです。

海外アナリストや米ブルームバーグは、iPhone 17eが2026年初頭に発売されると予測。ダイナミック・アイランドを搭載した同機種は、さらに人気のモデルになるかもしれません。

Source: MacRumors

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次期「Galaxy S26」、シリコンカーボンバッテリーの導入を見送り?

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S26」シリーズの標準モデルは、期待されていたシリコンカーボンバッテリー技術を採用しないという見方が海外で広がっています。

↑新型バッテリーの導入にはまだ慎重。

中国の著名リーカー・数码闲聊站(Digital Chat Station)氏によると、S26のバッテリー容量は4300mAhにとどまり、前モデルS25(4000mAh)からわずかな増加にすぎないとのこと。

依然として従来型のリチウムイオンバッテリーが使われており、「サイズを増やさず大容量化できる」とされるシリコンカーボンバッテリー技術は採用されないとの趣旨が述べられています。

この仕様は、6000mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載したOnePlus 13などの他社製品と比べると、容量面で見劣りする形になります。

シリコンカーボンバッテリーは高いエネルギー密度を実現できる一方、国によっては「危険物」とみなされるため、輸入や販売が困難になる場合があります。

Nothing社も、高エネルギー密度の単一セルバッテリーは規制対象となる可能性があるため、複数セル設計を採用したと説明しています。

さらに、シリコンカーボンバッテリーには劣化が早いことや、シリコンアノード(陽極)バッテリーに膨張の問題があるなど、技術的な課題も残されています。

サムスンは過去にGalaxy Note 7でバッテリー問題を経験しているため、依然として慎重な姿勢を崩しておらず、現時点では新技術の採用は見送られる可能性が高いとみられます。

ただし、中国ブランドとの競争が激化していることから、いずれシリコンカーボンバッテリーを導入せざるを得なくなるかもしれません。

Source: Weibo

via: BGR

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Nothingが「Headphone (1)」と「Phone (3)」を日本市場に投入。「どれも似たり寄ったり」の中でデザインに注力

シースルーデザインと、独自OSやAI機能でほかと一線を画すNothingが、注目を集めていたヘッドホン「Headphone (1)」とフラッグシップスマホ「Phone (3)」の日本発売を決定しました。これに合わせて、「NOTHING SUMMER UPDATE」と題した発表イベントを開催。

プレゼンではどちらもデザイン性を強く押し出す内容となっていました。どんな製品なのか改めて見ていきましょう。

↑イベントではNothing Japanの黒住吉郎さんとCEOのカール・ペイさんが登場。

見た目と操作性にこだわったデザイン、音はKEFと共同設計したHeadphone (1)

最初に紹介されたのはHeadphone (1)。Nothingブランド初のオーバーイヤー型ヘッドホンです。

外観はNothingらしいシースルーデザインで、イヤーカップの素材には耐久性と軽量を両立させるため、加工されたアルミニウムを採用しています。重さは約329g。また、イヤークッションには低反発のポリウレタンを採用し、頭や耳にかかる圧力を最小限にしているといいます。

↑ホワイトのHeadphone (1)。シースルーに目がいきがちですが、四角いフォルムもヘッドホンらしからぬデザインです。

見た目のデザインに溶け込んだ、物理ボタンの搭載も特徴。ボリューム調整や音楽の再生/一時停止などを操作する「ローラー」、曲送り/曲戻しと早送り/巻き戻しができる「パドル」、専用アプリの「Nothing X」で操作をカスタマイズできる「ボタン」の3つを内蔵しています。

一方で、最近のヘッドホンに搭載されることの多いタッチコントロールはありません。物理的なボタンを付けることで、触ればわかる直感的な操作を実現したそうです。

【物理ボタンの機能をギャラリーでチェック】(画像をタップすると閲覧できます)

音響面ではHi-FiオーディオブランドのKEFとパートナーシップを組み、共同で音響設計をしています。ドライバーは40mm径のダイナミック型を採用。低音は深みを出し、中音は伸びと艶やかさがあり、高音はクリアに仕上げた、原音に忠実なサウンドとのこと。

↑KEFと共同で「すべての音域でバランスの取れた、アーティストやクリエイターが意図したサウンドを忠実に再現」することを目指したそうです。

空間オーディオやLDACによるハイレゾワイヤレスにも対応。加えて、USB-Cによるロスレス再生、3.5mmジャックの搭載と、あらゆるソースを高音質かつさまざまな方法で楽しめる仕様になっています。

↑ワイヤレスでも有線でも高音質で楽しめる仕様になっています。なお、USB-Cケーブルと3.5mmケーブルも同梱します。

アクティブノイズキャンセリングは、合計で4つのフィードフォワードマイクとフィードバックマイクを使って周囲のノイズを感知し、リアルタイムでAIが処理。マイクとAIは通話にも活用し、特にAIは2800万以上のノイズ環境を学習しており、瞬時に通話の声と雑音を切り分けることで、電車の中といったノイズの多い場所でもはっきりと相手に声を伝えられるそうです。

バッテリーは最大80時間(ANCオフ時)。ANCオンでも35時間とロングバッテリーを実現しています。5分間の充電で2.5時間使える急速充電にも対応しました。

カラバリはホワイトとブラックの2色展開。また価格は3万9800円(税込)です。8月20日から予約を開始しており、8月28日から販売を開始します。

ビジュアルと中身の両方のデザインに力を入れたPhone (3)

Phone (3)は、ビジュアルに加えて中身のデザインもこだわって表現したとうたうフラッグシップスマホです。

↑「ユーザーがよりクリエイティブになれるようにデザイン設計した」というPhone (3)。
↑独自のNothing OS 3.5を搭載。

これまで代名詞となっていた、背面が光る「Glyphインターフェース」はマイクロLEDディスプレイによる「Glyphマトリックス」に変更。背面右上にカメラホールのような穴を設け、必要なときにアプリや連絡先からの通知を表示してくれるようになります。時計やバッテリー残量の確認も可能です。

↑489個のマイクロLEDが内蔵され、ドット絵で通知を表示するGlyphマトリックスを搭載しました。今後Nothingが運営するコミュニティのメンバーと一緒に、表示されるツールを開発する予定だそうです。
↑背面右上にある大きなホールがGlyphマトリックスの表示部分。

Nothing Phone (3a)に搭載されたAI情報整理機能「Essential Space」も採用。アイデアやメモといった情報の保存と整理をAIがサポートし、次のアクションも提案してくれます。

また、スマート検索バー「Essentialサーチ」と録音機能「Flip to Record」を新たに搭載しました。Essentialサーチは現状アプリや連絡先、メッセージの検索が可能で、今後知りたいことを聞くだけでAIが会話形式で教えてくれることを目指しているそうです。

↑画面を下からスワイプすると表示される検索バーのEssentialサーチ。

Flip to Recordはスマホを裏返して本体横に付いている物理ボタン「Essential Key」を長押しすると、録音がスタートする機能です。録音内容をAIがテキスト化、要約したうえで、内容をEssential Spaceに保存してくれます。

↑録音中はGlyphマトリックスに音の波形が表示されるほか、カメラの近くにある赤いライトが点灯します。

Phone (3a)同様、これらは機能的に発展途上であり、「段階的に機能をアップデートしていく」としています。

スペックはプロセッサーにSnapdragon 8s Gen 4を搭載。また、メモリー12GB/ストレージ256GBもしくはメモリー16GB/ストレージ512GBのモデルを用意しています。バッテリーは5150mAhで、64Wの高速充電にも対応しています。

↑ハイエンドなプロセッサーであるSnapdragon 8s Gen 4を搭載したことで、Phone(2)に比べてあらゆる処理が速くなっています。

カメラはメイン、望遠、広角の3眼構成で、解像度はすべて50MP。また動画は4K/1080Pの撮影が可能です。

メインカメラは1/1.3インチセンサーを内蔵し、Phone(2)に比べて約44%も多くの光を取り込めるようになったとしています。望遠は70mmで、3倍光学ズーム、6倍のロスレスズーム、さらにAI超解像によって最大60倍のズームに対応。広角は画角114度あり、表現力が増したといいます。

↑メインカメラで撮影した写真をPhone(2)(左)とPhone(3)(右)で比較。水面の描写がより細かく表現されているのがわかります。

ディスプレイは6.67インチで解像度は1260×2800ドット、リフレッシュレートは120Hzです。このほかサイズは約幅75.5×高さ160.6×厚さ8.9mm、重さは約218gとなっています。

↑ディスプレイのスペック。
↑本体前面のベゼル幅は4辺すべて均一で1.87mm。画面占有率は92.89%となっています。

カラバリはホワイトとブラックの2色を用意し、価格は12GB+256GBモデルが12万4800円(税込)、16GB+512GBモデルが13万9800円(税込)です。8月20日から予約を開始し、8月28日から販売を開始します。

なお、Phone(3)は楽天モバイルでの取り扱いもアナウンスされ、同じく8月20日予約開始、8月28日に発売します。本体価格は11万9900円(税込)~で、他社からの乗り換えおよび対象製品を48回払いで購入する「買い替え超トクプログラム」を適用すると、月1250円~で利用できます。

↑イベントには楽天モバイルの代表取締役 共同CEO兼CTOシャラッド・スリオアストーアさんも登壇。本体価格や買い替え超トクプログラムによる月額利用料をアナウンスしました。

デザインに力を入れてきたNothingならではの製品

イベントでプレゼンした、Nothing Japanの黒住吉郎さんは冒頭、近年のスマホについて「周りを見てみると大きな問題に我々は気づきました。まずデザイン。どのプロダクトも似たり寄ったり、だんだんつまらないものになってきました」とコメント。

その点、Nothingはデザインに力を入れ、コミュニティとの共創に取り組んできたとのこと。その言葉どおり、Headphone (1)は見た目のインパクトが大きく、ファッションアイテムとしても大きな役割を担いそうです。

一方、Phone(3)の見た目はNothingの登場から4年経ったこともあり、見慣れてきた印象を持ちます。そこで注目したいのは中身のデザインと位置付けられそうなEssential SpaceなどのAI機能です。

これらはまだアップデート前で、評価が難しい部分があります。Nothing Phone (3a)を見る限り、いまの時点ではまだ実用的ではありません。ですが、今後の進化によってはスマホの使い方が変わる可能性を秘めています。アップデートでどうなるのか、期待したいところです。

【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

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次期「iPhone 17 Pro Max」、望遠カメラはまだ伸び代あり?

次期「iPhone 17 Pro Max」には、大幅にアップグレードされた望遠カメラが搭載されると海外リークアカウントが報告しています。

↑まだまだカメラは進化しそう(画像提供/Denis Cherkashin/Unsplash)。

この情報を伝えたのは、中国系リークアカウントのInstant Digital。同氏はその詳細について触れていないものの、スマホの中で最高の望遠カメラの一つが導入されると言います。

具体的には、アップグレードされた4800万画素の望遠カメラが「iPhone 17 Pro/Pro Max」に搭載されると噂されています。

なお、現行の「iPhone 16 Pro/Pro Max」には1200万画素の望遠カメラが搭載されています。

著名アナリストのミンチー・クオ氏は、4800万画素の望遠カメラはiPhone 17 Pro Maxにしか搭載されない(iPhone 17 Proには搭載されない)と報告していました。

一方、iPhone 17 Pro Max(あるいはProも)には最大8倍の光学ズームレンズが搭載されるという噂も。レンズが可動式になり、5倍と8倍の光学ズームが切り替えられるとも言われています。

iPhone 17 Pro/Pro Maxでは、背面のカメラ突起が長方形になって、従来より大きくなることが濃厚。はたしてこの大きなカメラスペースにどのような新技術が詰め込まれるのか、今から楽しみでなりません。

Source: Instant Digital / Weibo via MacRumors

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内部の仕組みがバレた? 次期「iPhone 17 Pro」シリーズの構造が次々と流出

次期「iPhone 17 Pro」のアルミ製のケース(筐体)や、「iPhone 17 Pro Max 」の金属製バッテリーとされる画像を海外のリークアカウントが投稿しています。

↑次期モデルのヒントが明らかに(画像提供/Majin Bu(左)、yeux1122(右)/Naver)。

まず、上画像の左側は、リークアカウントのMajin Buが投稿した、iPhone 17 Proのケース画像です。

これまでのiPhoneのようなチタンとガラスのサンドイッチ構造ではなく、ケース全体がアルミニウム素材となっています。

また、ワイヤレス充電のためにアップルロゴの部分がくり抜かれ、ガラス素材が組み合わされる模様。

iPhone 17 Proに大きな背面カメラ突起が搭載されることも以前の噂と一致しています。この部分はツートンカラーではなく、iPhone本体と同じ色になる模様。

他方、上画像の右側は、リークアカウントのyeux1122による、iPhone 17 Pro Maxの金属製バッテリーです。

バッテリーを金属カバーで覆うことにより、放熱性が高まることが期待されます。また、修理の際に本体からも簡単に取り外すことができる模様。

iPhone 17 Pro/Pro Maxでは、大きな背面カメラ突起などのデザイン変更が注目されていますが、実はその内部構造や素材も大きく変わるようです。

Source: MacRumors 1, 2

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次期「Android 16 QPR2」、3つの新機能が明らかに。

Googleは、2025年からAndroidを年間2回のリリース体制に移行しました。

メジャーリリースとマイナーリリースの2段階に分けて展開するようになり、Android 16のメジャーリリースは2025年6月に公開済み。

マイナーアップデートにあたる「QPR2」は2025年12月初旬に登場する予定です。

↑次に来る新機能は何?(画像提供/Denny Muller/Unsplash)

このAndroid 16 QPR2において追加される主な新機能が明らかになったと報じられています。

Android情報サイト「Android Authority」によれば、その内容は以下の通りです。


1: AIエージェントによるアプリ操作機能

Android 16で導入された「App Functions API」により、アプリの主要機能を音声アシスタント経由で実行できるようになりました。

例えば、レストランアプリなら、アプリを開かずに音声だけで注文できるといった具合です。

現時点では制御が難しい部分もありますが、QPR2では「どのアシスタントがどのアプリを操作できるか」を細かく管理できる設定画面が追加される予定です。


2: 柔軟なペアレンタルコントロール

現在の「Google Family Link」は家族グループ内の親しか管理できませんが、QPR2では「ローカル監督」機能が導入されます。

PINコードを利用することで、離れている親や信頼できる他の大人も子どもの端末を管理できるようになります。

具体的には、画面使用時間の制限、アプリ制限、不適切なサイトや情報を自動的に遮断するコンテンツフィルタリングなどを、デバイス上で簡単に設定できる仕組みです。


3: UWB(超広帯域無線)の強化

QPR2では、新しい「FiRa 3.0」仕様に対応したUWB機能が追加されます。

これにより、複数のUWBアプリを同時に利用したり、データ転送効率や信号品質、セキュリティの強化が図られたりします。

具体的なユースケースとしては、公共交通機関の運賃支払い、非接触決済、アクセス制御など高度な用途が想定されています。

Source: Android Authority

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25000mAhの大容量「Ankerモバイルバッテリー」!ケーブル一体型、しかもガジェットを4台同時に充電できちゃう

外出先でのスマートフォンやノートPC、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどの充電切れは怖いです。外出先での充電が少し心配な時に役立つのがモバイルバッテリー。今回は、アンカーのパワーバンクシリーズ「Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)」のレビューをお届けします。

↑「Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)」。カラーはブラックとシルバーから選べます。サイズは約H158xW54xD49mm。

アンカー
Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)
価格:1万4990円(税込)

25000mAh(90wh)と大容量

アンカーのモバイルバッテリーはたくさんあるものの、その中において、このパワーバンクシリーズは屈指の充電力を誇ります。バッテリー容量は25000mAh(90wh)と大容量。多くの航空会社が定める機内持ち込みが可能な容量の上限である100Whを下回っているため、旅行や出張のお供にしやすいかと思います。

Ankerによると、MacBook Airを約1回、iPhone 16なら約4回以上フル充電できるとのこと。スマホからノートPCまであらゆるデバイスに対応できる容量です。100W以上の充電器を使えば1時間半〜2時間程度でフル充電できるとのこと。外出時でもガジェットたちの充電切れの心配をする必要がありません。

ケーブル2本付属がありがたい!

Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)は本体に2本のケーブルが付いていて、わざわざケーブルを持ち運ばなくて良いのが魅力的。巻取り式USB-Cケーブルは約70cmまで伸びます。2万回以上の巻き取りに耐えられる高耐久設計になっているとのこと。

一方で搭載ポートはUSB-Cが3つ、USB-Aが1つの合計4つです。USB-Cは最大100Wの入出力に対応し、USB合計では最大165Wの出力が可能です。

↑天面にあるのは巻取り式USB-Cケーブル。使用頻度を重ねると、巻き取りの力が緩くなっていかないか少し心配である。

一体型USB-Cケーブルの長さは約30cm。こちらも2万回以上の折り曲げに耐えられる高耐久設計になっているとのこと。

↑本体右側にあるのは一体型USB-Cケーブル。
↑本体左側にあるのは入出力用USB-Cポートと、出力用USB-Aポート。

バッテリー残量などがわかりやすい!

Anker Power Bank(25000mAh、Built-In&巻取り式USB-Cケーブル)のさらなる魅力は、ディスプレイ搭載なのでバッテリー残量などが確認できることです。「今、残りコレぐらいか?」とモバイルバッテリーの充電状況をリアルタイムでわかるのもありがたいです。他には、バッテリー温度や入出力W数、バッテリー最大容量がわかります。

↑本体左側にあるボタンを押せば、ディスプレイ表示が変わります。バッテリー温度。真夏の屋外で温度上昇を警戒できる。
↑入出力W数。C1が巻取り式USB-Cケーブル、C2が一体型USB-Cケーブル、C3が入出力用USB-Cポート、Aが出力用USB-Aポートからの出力W数となる。
↑バッテリー最大容量。これを見ることで、バッテリーの劣化具合を把握できます。

使用してみた感想

ポートが4つもあるので、スマートフォンやノートPC、ワイヤレスイヤホンと同時に充電可能。例えば友人とシェアして、ノートPCを同時に充電なんてことも可能ですね。また筆者が使用しているiPhoneは、iPhone 14Proなので充電にはライトニングケーブルが必要でした。本体にケーブルが付属されているといっても、そこは気をつけなければいけないですね。

ケーブルが付属されていて、4ポート付きと便利なのですが、ただ重量があるのが難点でした。595gという重さは、バッグの中に入れて背負っているだけで肩にズシンと負担がかかります。しかし、そのデメリットを含めてもこの利便性の高さはうれしいこと。今年の旅行や出張などでは大活躍してくれるでしょう。

本体の他にシルキーな肌触りの収納ポーチが付属されていました。また、Amazonでは写真のような専用収納ケースも販売しているので、気になった方はいかがでしょうか。

↑Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)がぴったりフィット。本体が傷つかないよう保護してくれます。

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※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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アップル、「Ring」みたいな防犯カメラを開発中?

アップルが「家庭用セキュリティカメラ」を開発していると報じられています。

↑アップルはどんな防犯カメラを作るのか?(画像作成/ImageFX)

米ブルームバーグによれば、アップルの製品はアマゾンの家庭用セキュリティカメラ「Ring」に似ているとのこと。

この製品はアップルが開発中の「スマートホームハブ」と同時に2026年か、あるいはその後に発売される可能性があります。

ブルームバーグによれば……

デバイスは顔認識機能と赤外線センサーを備え、室内に誰がいるかが判断できる。ユーザーはオートメーション(自動化)のためにカメラを設置し、誰かが部屋から出たときに照明を消したり、特定の家族が好む音楽を自動的に再生したりすることが可能になる。

ほかにもアップルは顔認識でドアを解錠できるドアベルなど、複数種類のカメラやホームセキュリティ製品の開発に取り組んでいます。

アップルの製品ラインナップにスマートホーム製品が加わるのかどうか目が離せません。

Source: ブルームバーグ via MacRumors

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次期「Galaxy S26 Pro」、やっぱりSnapdragon 8 Elite 2を搭載? スペックの詳細が流出

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S26」シリーズは、「Galaxy S26 Pro」「Galaxy S26 Edge」「Galaxy S26 Ultra」の3機種で構成される見通しです。従来の標準モデルが「Pro」とされ、大型の「Plus」モデルは超薄型の「Edge」に置き換えられる格好です。

↑次期モデルで性能がさらにアップしそう(画像提供/サムスン)。

このうちGalaxy S26 Proについて、具体的な仕様に関する情報が流出しています。

中国の著名リーカー数码闲聊站(Digital Chat Station)氏によると、Galaxy S26 Proは6.27インチのディスプレイを搭載(前モデルS25は6.2インチ)するとのこと。本体サイズはそのままに、画面のベゼルをさらに細くするようです。

バッテリー容量は約4300mAhとなり、現行モデルS25(4000mAh)から約300mAh増加。これによりバッテリー持ちが改善される見込みです。

搭載チップはクアルコムの最新プロセッサー「Snapdragon 8 Elite 2」になるそう。サムスンの自社製Exynos 2600になるとの噂もありましたが、新しい情報が本当であれば、より高性能かつ省電力の向上(バッテリー持続時間の改善)が期待できそうです。

ほかにも、Galaxy S26 Edgeは本体や6.7インチの画面サイズはそのままに、バッテリー容量や充電速度が向上。一方、最上位モデルGalaxy S26 Ultraは、カメラが大幅に強化されると噂されています

例年通りであれば、Galaxy S26 ProとGalaxy S26 Ultraは日本でも発売される可能性が高く、大きな注目を集めそうです。

Source: Weibo

via: Wccftech

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Androidのバックアップ機能に新オプション? ダウンロードファイルも対象になる可能性が浮上!

Googleは、Androidのバックアップ機能に新しいオプションを追加する準備を進めていると報じられています。ユーザーがアプリでダウンロードしたファイルも保存できるようになるかもしれません。

↑機種変更がもっとしやすくなる?

現在のAndroidバックアップでは、写真・動画や各種デバイスデータ(設定やSMS履歴など)が対象ですが、ダウンロードしたファイルは含まれていません。そのため、Chromeなどで保存したファイルはAndroidバックアップから復元できませんでした。

しかし、テック系メディアのAndroid AuthorityがGoogle Play Servicesベータ版(バージョン25.32.31)を調査したところ、ユーザーがダウンロードしたファイルを保存できるオプションが追加される兆候が見つかったとのこと。

今回のアップデートでは、ダウンロードフォルダにあるファイルをGoogleドライブ経由でバックアップできるようにするオプションが導入される見込みです。ただし、この対象が全てのファイルタイプに及ぶのか、それとも文書ファイルなど一部に限定されるのかはまだ不明。

この新機能が正式に実装されれば、ユーザーはダウンロードしたファイルも自動的にバックアップできるようになり、スマートフォンの故障や機種変更の際にデータを失うリスクが減ることが期待されます。今後の続報や正式リリースに注目しましょう。

Source: Android Authority

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圧倒的な大画面! 4K Mini LED液晶レグザ「Z970R」シリーズに100V型登場

TVS REGZAは、タイムシフトマシン4K Mini LED液晶レグザ「100Z970R(100V型)」を2025年8月29日に発売します。実売予想価格は121万円(税込)。

タイムシフトマシン4K Mini LED液晶レグザ「100Z970R(100V型)」

記事のポイント

4K Mini LED液晶レグザ「Z970R」シリーズに、100V型の超大画面モデルが登場。生成AI技術を取り入れた新搭載の「レグザ インテリジェンス」によりユーザーの好みを分析し、コンテンツや番組の提案などを行ってくれます。もちろん、最大6チャンネル分のテレビ番組を録画する「タイムシフトマシン」も搭載しています。

「Z970R」シリーズは、「高輝度ファインミニLEDパネル」を搭載した4K Mini LED液晶テレビ。生成AIの技術とセンシング技術などを組み合わせた「レグザ インテリジェンス」を新たに搭載したことが特徴で、AIによってユーザーの好みを分析し、見たいコンテンツを提案したり、画質や音質を調整して最適化します。

↑レグザインテリジェンスが搭載する4つの機能。

今回の100V型追加により、「Z970R」は100V型、85V型、75V型、65V型の4サイズ展開となりました。ユーザーのニーズに合わせて、豊富なサイズバリエーションから選ぶことができます。

TVS REGZA

「100Z970R(100V型)」

発売日:2025年8月29日

実売予想価格:121万円(税込)

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北欧発の高級スマートリング「Oura Ring 4」日本上陸。薄型化しバッテリーも強化

健康管理に役立つデバイスとして、近年注目を集めているのが指輪型のウェアラブルデバイスです。日中に装着していても違和感が少なく、腕時計型やバンド型と並んでウェアラブルデバイスの定番になりつつあります。

↑Oura Health Oy「Oura Ring 4」。価格は5万3000円前後~。

フィンランドのスマートリングメーカー、Oura Health Oyは7月より、同社の第4世代にあたるスマートリング「Oura Ring 4」の国内販売を開始しています。公式サイトに加え、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、Amazon、楽天などから購入可能で、直販価格は5万3000円(税込)前後~。

詳細なデータ解析を提供する月額999円(税込)~のサブスクリプション「Ouraメンバーシップ」もあわせて提供します。

↑Oura Health Oy チーフマーケティングオフィサーのDoug Sweeny氏。

欧米ではすでに展開されているモデルですが、日本では代理店などの取り扱いもなく、購入方法が限られている状態でした。同社チーフマーケティングオフィサーのDoug Sweeny氏は製品発表会にて「Ouraはこれまで日本で大規模なプロモーションを展開していないにも関わらず、すでに1万人以上の人が製品を利用している」と魅力をアピールしています。

↑あまり知られていないものの、サッカー日本代表チームでの導入実績もあるとのこと。

日本のユーザーについては、「過去のデータで見ると、日本のメンバーは睡眠の質が世界ワースト2位と高くない。一方で、データ上のストレススコアは世界的に見れば最も低い水準にある反面、ストレスを強く自覚しているという固有の傾向もある。政府の報告によれば、国民の約3分の2が自身の健康に不安を抱えているとのことであり、日本人の健康状態が複雑で、一人ひとりのレベルで理解される必要があることは明らか」とコメントし、市場への参入に意欲を見せました。

↑サイズは4~15を展開。重量はサイズごとに異なり、3~5g程度。

Oura Ring 4は、Oura独自の「スマートセンシング」技術を搭載。高精度センサーにより、睡眠、ストレス、アクティビティ、総合的なコンディションといった50以上の健康指標を収集し、健康状態の正確な全体像を把握できるとしています。直近では女性向け機能を強化しており、「周期トラッキング」や「妊娠インサイト」といった機能も用意しています。

↑従来モデルは内部センサーによる部分的な突起などがあったが、最新モデルはフラットなデザインを実現した。

前モデルである第3世代Oura Ringからの大きな進化ポイントは、センサー経路を8から18へと倍以上に増加させた点。これにより血中酸素ウェルネス(SpO2)、睡眠中の呼吸の規則性、心拍数のモニタリング精度などが大幅に向上したとのこと。

また、素材をオールチタン製としたことで薄型化したうえに、最大5gほどの軽量さを維持しつつ、100mの耐水性能を担保しています。バッテリー持続時間は最大8日と一週間以上の電池持ちを実現しており、フル充電はバッテリー残量により20~80分程度。ほぼ24時間365日、装着しつづけられることを特徴としています。

↑カラバリが6色と豊富なのも特徴のひとつ。

カラバリはSilver、Black、Brushed Silver、Stealth、Gold、Rose Goldの計6色。サイズは4~15を用意しており、事前にサイジングキットを取り寄せての採寸も可能です。

これまで179か国で250万個以上のリングを販売しているOuraの最新デバイス、健康管理に興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

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「撮る楽しさ」と「AIによる情報整理」──進化したNothing Phone (3a)を深掘りレビュー

Nothing Phone(3a)が発売されてから数か月が経ちました。7月には新たなフラッグシップ機Nothing Phone (3)も登場し、国内販売が待たれる中ではありますが、実売価格5万円台というコストパフォーマンスの高さから、Phone(3a)はいまなお大きな注目を集めています。

↑背面の素材がガラス製に。ケースなしで使いたくなる仕上がり。

本記事では、新搭載されたAIによる情報整理機能と、前世代機から大幅に進化したカメラ性能に注目し、日常使用の視点からその実力を徹底レビューします。

ユニークなデザインと独自UIは従来モデルを踏襲

まずは、外観や基本スペックを簡単におさらいしましょう。

  • 外観&Glyphインターフェース

Nothingのスマホといえば、やはりその独特なデザイン性が特徴です。前世代のNothing Phone(2a)では、背面パネルにプラスチックが採用されていましたが、Phone(3a)ではガラス素材に変更されて、高級感が一段と増しました。

個人的には、付属のSIMピンもNothingの世界観に沿ったデザインに統一されている点に好感を持ちました。

↑小さな電球のような形状のSIMピン。ほとんど使わないパーツへのこだわりが◎。

そして、Nothing Phoneの代名詞と言えるのが、背面のGlyphインターフェースです。カメラ周囲に配置されたライトと音の組み合わせにより、着信や通知、音量の視覚的フィードバックなどを担います。

設定すれば、再生中の音楽のビートに合わせてライトが点滅するなど、遊び心も満載です。

↑設定画面。多くのパターンからライトの発光具合を選択できる。

しかし、正直なところ、Glyphインターフェースを日常的に活用する機会は限られていると感じました。そもそも、スマホを表向きに置いていれば通知が視覚的に見えるため、背面の光による通知が必須とは言えません。

最新機種であるNothing Phone (3)で同インターフェースは「Glyph Pixel Matrix」に刷新されたものの、少し前までは廃止の噂が根強く流れていました。Nothing製スマートフォンの大きな特徴ではあるものの、今後どうなるかは引き続き注目していきたいところです。

  • Nothing OS
↑プリインストールではないアプリもモノクロ表示にすることが可能。

また、Nothing Phoneのもう一つの魅力が、独自UI「Nothing OS」です。全体的にシンプルかつ洗練された見た目で、通常のAndroidとは一線を画すデザインに変更できます。

しかし、操作感も大きく違うかといえばそうではありません。ベースはあくまでもAndroidなので、Androidユーザーなら直感的に操作できるはずです。

上の写真のとおり、初期状態ではアプリ名が表示されず戸惑いましたが、それもすぐに慣れました。落ち着いた色彩は、毎日使う道具として心地よく感じられます。

  • スペックと2aからの進化点

基本スペックは以下のとおりです。

ディスプレイ6.77インチ フレキシブルAMOLED、解像度 1080×2392、 リフレッシュレート 120Hz、最大輝度 3000ニト
プロセッサーQualcomm Snapdragon 7s Gen 3
メモリー / ストレージ8GB/128GBまたは12GB/256GB
バッテリー5000mAh、50W充電(56分でフル充電)
リアカメラ50MP(メイン)+ 50MP(望遠)+ 8MP(ウルトラワイド)
フロントカメラ32MP
OSNothing OS 3(Android 15ベース)、 3年間のOSアップデート、6年間のセキュリティパッチ
防塵・防水IP64
サイズ / 重量163.52×77.5×8.35mm / 201g
その他の特徴Essential Space(AIによるコンテンツ整理)、 RAM Booster(最大20GBまで拡張可能)

Snapdragon 7s Gen 3を搭載し、前モデルのMediaTek Dimensity 7200 Proから確実な進化を遂げています。最新フラッグシップと比べると性能は控えめですが、日常用途や軽いゲームなら快適に使えます。

また、ディスプレイの最大輝度が1300ニトから3000ニトへ大幅アップしたのもポイント。明るい屋外でも視認性が大幅に向上しました。

そして、Phone(2a)から進化したポイントで特に注目したいのが、新搭載のAI機能「Essential Space」と、カメラ性能です。Phone(3a)の個性を際立たせるこの2点を深堀りしてみましょう。

発展途上ながら可能性を感じるAI機能

↑本体右側面の大きいボタンが電源キーで、その下が新搭載の「Essential Key」。

Nothing Phone (3a)には「Essential Space」というAI情報整理機能が搭載されました。これは、メモやリマインダー、スクリーンショットなどを一括管理できるデジタルノートのような存在です。

これにアクセスするための物理ボタン「Essential Key」も本機から新たに加わりました。

右側面に配置されたこのボタンは、1回押すとスクリーンショット、2回押すと蓄積した情報の表示、そして長押しをするとAIによる音声認識が起動します。

情報の蓄積や整理という機能に目新しさは感じられませんが、それを“AIが自動で処理してくれる”点が、「Essential Space」の強みです。

PDF文書をキャプチャすれば自動で要点を抽出できるほか、写真なら画像の内容を分析して概要を表示してくれます。

そして、特に面白いと感じたのが、音声認識による情報整理です。

例えば「今日、卵と牛乳とチーズを買うのを忘れない」と話しかけると、AIがその音声を認識し、自動でTodoリストに追加してくれます。

↑話した内容が分析され、買い物リストが自動的に作成された。

未来を感じさせる興味深いサービスですが、現状、これらの機能を使うためにはアーリーアクセス登録が必要で、機能も発展途上なことは要注意です。

日本語認識の精度は不十分で、たとえば「請求書」が「成球症状」などと認識される例もあり、現状では実用にやや難があるというのが正直なところです。


カメラはトリプル化。望遠の描写が大幅進化

もう一つの主要進化ポイントはカメラ周りです。まず、Phone(3a)とPhone(2a)のカメラの比較を見てみましょう。

 Nothing Phone(3a)Nothing Phone(2a)
メインカメラ50MP、f/1.8850MP、f/1.88
望遠カメラ50MP、f/2.0なし
ウルトラワイドカメラ8MP、120º FOV50MP、114º FOV
フロントカメラ32MP32MP
ズーム性能2倍光学ズーム 4倍インセンサーズーム 30倍ウルトラズーム10倍デジタルズーム


本機から新たに望遠レンズを搭載したことで、ズーム撮影の幅が大きく広がりました。2倍の光学ズームは画質劣化がなく、デジタルズームは最大30倍まで対応しています。

なお、ウルトラワイドカメラは50MPから8MPへダウングレードされたものの、それでも画質面では十分実用的です。

それでは、作例で実際の仕上がりを確認してみましょう。なお、本機にはTrueLensエンジン 3というAI画像処理エンジンが搭載されており、リアルタイムで画質や明るさを調整してくれます。

そのため、以下の作例では細かな設定などは一切行わずに、シャッターを切るだけでどれだけ綺麗に撮影できるかを検証していきます。

・広角

下の写真は、1倍の画角で撮影をしたものです。焦点距離は24mmで十分広めの画角ですが、ビルの上部は収まっていません。

↑1倍(24mm)。

同じ位置から0.6倍、焦点距離15mmで撮影すると以下のようになります。若干の歪みはありますが、この広さで撮影できるとさまざまな局面で便利です。前述のとおり8MPですが、十分な画質です。

↑0.6倍(15mm)。

・望遠

続いて、3aの目玉である望遠側の画角です。まず、2倍の50mmで撮影したものが下の写真。こちらは光学ズームなので劣化はありません。

↑2倍(50mm)。

5倍120mmにすると以下のとおりです。デジタルズームでも大きな劣化は感じられず、補正もほとんど目立ちません。大体10倍(240mm)くらいまでは、十分満足できる画質という印象です。

↑5倍(120mm)。

一方、最大の30倍(700mm)になるとさすがに描写が甘くなります。以下の写真を見ると補正が強すぎて踏切棒がイラストのようになっていることがわかります。

↑30倍(700mm)。

また、同じ30倍でビルの屋上を写してみました。ここまで拡大できることは驚きですが、画質を見ると実用的とは言えません。30倍ズームはあくまでも“ロマン枠”と捉えたほうがよいでしょう。

↑30倍(700mm)。

新搭載の望遠レンズは、かなり遊べる印象です。もちろん、一眼レフやハイエンドスマホの望遠レンズと比較するものではありませんが、ミドルレンジスマホで最大30倍の望遠撮影を楽しめるのは大きな魅力といえます。

・ポートレートモード
次に、ポートレートモードで食べ物の写真を撮影してみました。細部がよく描写されていて、後ろの軽いボケ具合もいい感じ。一切設定をせずにこんな写真が撮影できれば十分だと思えました。

・夜間モード
暗所での撮影はTrueLensエンジン 3が力を発揮するポイントです。まず、ある程度街灯がある場所で建物を撮影してみました。

ブレもなく、かなり明るく撮影できています。一方、左の照明付近のフレアがやや強く出ているのは気になるポイントです。

暗所に強そうなので、より暗い場所で撮影してみることにしました。撮影場所は、足元に気をつけなければいけないほどの暗さでしたが、十分明るく写っています。補正により空の色が若干不自然とも思えますが、真っ暗な中でブレもなくこの写真が撮れるのはとても便利です。

Nothing Phone(3a)は「撮る楽しさを提供するスマホ」

Nothing Phone(3a)は、2aから全体的にスペックアップしていますが、特にカメラ周りの機能の進化が著しい一台です。

何よりも楽しいのが新搭載の望遠レンズ。上記のとおり、最大倍率の30倍はロマン枠ですが、これだけ幅広い画角で撮影できれば、さまざまな局面で役立ちそうです。

なお、洗練されたUIはデフォルトのカメラアプリでも発揮されていて、例えばフィルタを選ぶ画面一つとってもおしゃれに仕上がっているのも好印象でした。

↑フィルタのプリセットは4種類。自分でプリセットを作成して登録しておくこともできる。

カメラアプリで唯一残念なポイントは、シャッター音の大きさ。静かな場所での撮影に支障があるレベルなので、これはアップデートに期待したいところです。

もう一つの進化ポイントである「Essential Space」は、未来の片鱗というレベルではあるものの、その方向性には可能性を感じます。この機能が日本語でも高精度で動作するようになれば、スマホの使い方そのものが変わるかもしれません。

実売価格5万円台でこれだけのデザイン性と機能をバランスよく詰め込んだNothing Phone (3a)。7月にはフラッグシップ機の発表も予告されていますが、手頃な価格のミドルレンジスマホを検討している人、特に安価なスマホでもカメラにこだわりたい人には、ぜひ選択肢に入れてほしい一台です。

【ギャラリー】(クリックで拡大します)

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iPhone 17 Pro、ストレージ倍増だけど少し値上げされそう

今年の「iPhone 17 Pro」はベースモデルが1049ドル(約15万4000円)からとなり、最低256GBのストレージを搭載すると、海外リークアカウントのInstant Digitalが報告しています。

↑Instant Digital / Weiboより。

現行モデルの「iPhone 16 Pro」は128GBのベースモデルが999ドル(約14万6000円)で、256GBモデルは1099ドル(約16万1000円)となっています。また上位モデルの「iPhone 16 Pro Max」は、256GBモデルからで1199ドル(約17万6000円)にて販売されています。

iPhone 17シリーズが50ドル値上げされるという噂は、以前にも伝えられていました。アップルは単純に製品を50ドル値上げするのではなく、あわせてストレージ容量を増やすことで、消費者を納得させようとしているのかもしれません。

アップルは9月9日にiPhone 17シリーズの発表イベントを開催し、9月19日にも製品が発売されるとされています。はたして値上げが現実となるのか、実に気になるところです。


Source: Instant Digital / Weibo via MacRumors

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Galaxy S26 Edge、発売前にベンチマークが登場? Snapdragon 8 Elite 2を搭載

サムスンの次期フラッグシップ機のうち、超薄型モデル「Galaxy S26 Edge」について、クアルコムの次世代チップ「Snapdragon 8 Elite 2」を搭載したとされるベンチマークスコアが公開されました。

↑Image:Samsung。

このデバイスのモデル番号は「SM-S947U」で、米国版と推定されています(Galaxy S25 Edgeは「SM-S937U」)。搭載されるSnapdragon 8 Elite 2は8コアCPUで、2つのプライムコアは最大4.74GHz、6つのパフォーマンスコアは最大3.63GHzとされ、前モデルのSnapdragon 8 Eliteよりもクロック周波数が向上しています。

以前のリーク情報では、クアルコムはSnapdragon 8 Elite 2の動作クロックを通常版で最大4.6GHz、サムスン向け特別仕様版「for Galaxy」で最大4.74GHzに設定しテストしていると伝えられていました。つまり、Galaxy S26 Edgeには後者の高性能バージョンが採用される可能性が高いということです。

今回のGeekbench 6スコアは、シングルコアで3393点、マルチコアで11515点を記録しました。S25 Edgeの3131点および9391点と比べて、それぞれ約8%、22%の性能向上を示しています。

もっとも、このうちシングルコア性能は中国の著名リーカーが発信した11000以上」という数値には及びません。今回のテスト機では、プライムコアの動作クロックが最大4.74GHzではなく4.0GHzに抑えられているためとみられ、製品版ではさらなる性能向上が期待できるかもしれません。

Snapdragon 8 Elite 2は、アップルの次期A19 Proと比較してシングルコアで互角、マルチコアで上回る性能が予想されています。バッテリーも前モデルから増量されると噂されており、超薄型モデルの弱点を克服した製品になることが期待されます。


Source: Geekbench Browser

via: GSMArena

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Galaxy S25 FEに新色「ジェットブラック」?新画像が流出

サムスンの次期ミッドレンジモデル「Galaxy S25 FE」について、公式らしきレンダリング(CG)画像がリークされ、新色の「Jet Black」カラーが披露されています。

↑Image:Winfuture

これらの画像は、英国の小売店Tescoがウェブサイトに製品情報を掲載したものです。なお、カラーバリエーションには「Icy Blue」も用意される予定とのこと。以前からの噂通り、デザインはGalaxy S25シリーズに近づき、前モデルよりも薄型化され、重さも約213gから約190gへと軽量化しているようです。

興味深いのは、SoCに前モデルと同じExynos 2400eを搭載していると記載されている点です。これは、最近噂されていた「少しクロック周波数が高いExynos 2400にアップグレード」との話とは食い違います。

ほか、主な仕様は次の通りです。

  • ディスプレイ:6.7インチ FHD+(2340×1080ピクセル)Super AMOLED、120Hzリフレッシュレート対応
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GBまたは256GB
  • バッテリー容量:4900mAh、45W高速有線充電対応(前モデルから性能向上)
  • カメラ:背面トリプル(50MPメイン、12MP超広角、8MP望遠[3倍光学ズーム])、前面カメラは12MPにアップグレード(前モデルは10MP)

全体として、Galaxy S25 FEは大幅なスペックアップはないものの、バッテリー容量の増加やフロントカメラの性能向上など、ユーザーにとって嬉しい細かな改良を盛り込んだモデルになりそうです。


Source: Winfuture

via: GSMArena

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【西田宗千佳連載】“修理のしやすさ”は消費者のためでもメーカーのためでもある

Vol.152-4

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はApple製品の信頼性を支える、同社の「堅牢性ラボ」の話題。iPhoneやMacの故障を減らすためにどんな試験が行われているのか。

 

今月の注目検査施設

Apple

堅牢性ラボ

↑Appleの「堅牢性ラボ」では、iPhoneの耐水性試験も行われる。あらゆる方向から大量かつ高圧で水をかけるという、現実では起こりにくい状況で試験が行われている。

スマホの故障対策は重要なことだ。同時に現在は“修理がしやすいこと”が重視されるようなっている。

例えば多くのスマホでは、バッテリーを両面テープで止めている。工程が簡単であり、安価でもあるからだ。一方で、修理にはマイナスである。両面テープを綺麗にはがし、痕跡をなめらかにしてから再度バッテリーを搭載するには、相応のテクニックが必要になってくる。

だがアップルは、「iPhone 16」と「iPhone 16e」の世代で新しい固定方式を採用した。それが「電気誘導接着剤剥離法」と呼ばれるものだ。

これも両面テープを使っていることに変わりはない。しかし新しい素材では、従来の両面テープと異なり、内部の電極に電流を流すと、1分30秒で“剥がれる”状態になる。

そのあとは吸盤でバッテリーをくっつけて持ち上げるだけで、バッテリーや本体が傷むことはなく、接着剤も残らずきれいに外れる。電流を流すと言っても、市販されている9Vの電池で良い。

この仕組みにより、修理時間は短縮され、修理後のデバイスも内部がきれいな状態に保たれる。すなわち“修理しやすくなる”のである。

修理しやすさが注目され、メーカーも積極的に取り組むには2つ理由がある。

ひとつは、欧米において“修理する権利”が強く主張されていること。法制化も進み、メーカーは“個人に対してもパーツなどを提供し、修理できる環境を整えなくてはならない”状況になっている。その場合には、修理の難易度も下げることが必要になる。

そしてもうひとつの要素が“スマホが長く使われるようになった”ことだ。5年以上同じ製品を使う人も増えているが、そうなるとどこかの修理は必須になってくる。

例えばAppleの場合「Apple Care+」という有料の製品サポートサービスにより、修理コストを下げられる。iPhoneだと、画面が割れると最大で5万円を超える修理代がかかるが、AppleCare+に入っていれば3700円で済む。

利用者にとっては“低価格で修理できる”というメリットがある一方で、Appleにとっては“使っていた期間が明確で、故障に至った経緯の情報もしっかりした故障個体”を手に入れるきっかけが増えるというメリットもある。そうした情報を「堅牢性ラボ」で得られた検証結果を合わせることで、より良い製品作りに生かせる。

そして“長く使える”とは、ひとりの購入者がそのまま同じ製品を使うことだけを指していない。最初の購入者がその製品を中古として売り、さらに新しい製品を買う例も増えているためだ。そうなると、気軽な修理を含め、“状態が良いスマホ”の方が買い取り価格は高くなる。そのことは、結局はスマホの新品購入量増加につながり、メーカーにとっての収益拡大につながる。

そんな流れからも、“壊れにくい製品づくり”と“修理しやすい製品づくり”は連動していて、戦略的に重要な存在なのだ。


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超薄型のiPhone 17 Air、GPU性能が控えめに調整される可能性

今年登場する見込みの超薄型iPhone「iPhone 17 Air」では、搭載チップ「A19 Pro」のGPUコアが削減される見込みだと、海外リークアカウントが報告しています。

↑Majin Buより。

リークアカウントのFixed Focus Digitalによれば、iPhone 17 Airに搭載されるA19 Proの内蔵GPUは5コア構成とのこと。上位モデルの「iPhone 17 Pro/Pro Max」に搭載されるA19 Proは6コア構成とされており、それらに比べれば若干性能が落とされることを意味します。

原因としては、やはり薄型化の影響が考えられるでしょう。iPhone 17 Airは超薄型の本体を採用するかわりに、熱設計やバッテリー容量に大きな制限があります。GPUパワーを少し落とすことで発熱量などが調整されていても不思議ではありません。

なお今回の情報によれば、ベースモデルのiPhone 17にはA19 Proではなく「A19」が搭載されるようです。

シングルカメラやシングルスピーカー、アップル独自設計モデムなど、さまざまな工夫が取り入れられるiPhone 17 Air。搭載するチップも他のモデルとは少し違った仕様となりそうです。


Source: Fixed Focus Digital / Weibo via MacRumors

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iPhone 18に搭載予定の「A20」、プロセス微細化と新設計で性能向上か

2026年に登場予定の「iPhone 18」シリーズに搭載される「A20」チップは、新設計により性能が大きく向上する可能性があると、海外アナリストが報告しています。

↑yalcinsonat/Adobe Stockより。

アナリストのミンチー・クオ氏によれば、A20は台湾TSMCの「Wafer-Level Multi-Chip Module(WMCM)」技術でパッケージングされるとのこと。これは現在の「Integrated Fan-Out(InFO)」パッケージングからの移行となります。

A20のWMCMでは、RAMがCPU、GPU、Neural Engineと同じウェハー上に直接統合されることになります。これにより通常の処理や「Apple Intelligence」のパフォーマンスが向上するほか、電力効率の改善によりバッテリー寿命が延びるといったメリットが得られる見込みです。

加えて、A20チップはTSMCの2nmプロセスで製造されると予想されています。従来の3nmプロセスで製造された「A18」および「A19」と比べて、プロセスの微細化による性能向上や電力効率の改善の恩恵を受けられることでしょう。

A20は、A18やA19と比較して全体に大幅な変更がくわえられることになりそうです。A20を搭載したiPhone 18シリーズのパフォーマンスが、今から楽しみです。


Source: ミンチー・クオ via MacRumors

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RTX 4090&Core i9搭載のポータブルゲーミングPCを自作した猛者現る?

中国のPCモッダー(改造愛好家)が、12.5インチの4Kディスプレイを搭載し、NVIDIAのノートPC向けRTX 4090 GPUとIntel Core i9-14900HX CPUを搭載した、超高性能かつ大型のハンドヘルド型ゲーミングPCを自作しました。

↑Image:bilibili

最近のハンドヘルド型ゲーミングPCは、インテルやAMDの新型CPU、NVIDIAのGPUの性能向上によって大きく進化しています。しかし、中国のモッダーQingchen DIY氏はさらに一歩踏み込み、大型ゲーミングノートPCから取り出したRTX 4090 GPUとIntel Core i9-14900HX CPUを組み込むことで圧倒的な性能を実現しています。

筐体はTongfang製ノートPCのシャーシを加工・改造し、12.5インチの4K(3840×2160)IPSタッチスクリーンはDell Latitude 12シリーズのディスプレイを流用したとのこと。サイズが大きいため両手持ちでの操作を前提としており、冷却システムや電源供給は市販ゲーミングノートPC向けの高性能冷却機構を参考にしています。電源は外部接続が基本ですが、50Whのバッテリーも内蔵しており、デスクトップ並みの高性能を「持ち運べる形」に変換しています。

↑Image:bilibili。

この巨大ハンドヘルド機は、『God of War』『Horizon Forbidden West』『サイバーパンク2077』などの人気タイトルを4K設定で動作させ、高画質設定でも快適なゲーム体験を実現しています。現行の一般的なハンドヘルド機では、これらのタイトルを解像度フルHD、なおかつ中程度の画質・フレームレートで動かすのがせいぜいであり、その性能差は明らかです。

もちろん電車やカフェで気軽に遊ぶには不向きで、重量などもユーザーフレンドリーとは言えなさそうです。とはいえ、「超高性能のPCゲーム環境をどこでも持ち運べる」という意味では、興味深い事例のひとつと言えるでしょう。


Source: bilibili

via: Wccftech

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ストラップが充電ケーブルになる! いつでも使える2in1ハンドストラップ

サンワサプライは、ストラップホルダーを取り付けることでスマホのストラップとしても使えPD240W対応のUSB Type-Cケーブル「500-USB097BK」(ブラック)と「500-USB097BR」(ブラウン)を、運営する直販サイト『サンワダイレクト』で2025年8月5日に発売しました。実売価格は1680円(税込)。

「500-USB097BK」(ブラック)

記事のポイント

普段はストラップとして使え、ワンタッチで充電ケーブルになるので、外出先などで「充電ケーブルを忘れた!」という失敗がなくなります。PD240Wに対応しているので、対応する充電器やモバイルバッテリーと組み合わせて使えばノートPCの充電も可能。いざというときに役立つストラップです。

本製品は、充電×ストラップの2in1デザインが特徴。普段はスマホケースのストラップとして、充電が必要な時にはワンタッチで取り外してUSB-Cケーブルに早変わり。キーリング式なので様々な場所に取り付け可能で、USBケーブルであることを意識せずに持ち運べます。

コンパクトながら最大240WのPower Delivery(PD)に対応し、ノートPCも充電できる性能があります。iPhone16はもちろん、タブレットやゲーム機まで幅広いデバイスの急速充電が可能です。また、充電時にはストラップホルダーをつけたまま充電できます。

表面に施されたポリウレタン樹脂加工の合成皮革いは、まるで本革のような上品な質感と手触りを実現。ビジネスシーンでも違和感なく使える洗練されたデザインで、ストラップも簡単に取り付けができます。

約22cmという絶妙な長さで、絡まることなく邪魔にならずスマートに持ち歩けて、充電ケーブルとしても使える長さになっています。ストラップ自体も簡単に取り付けができ、ストラップホルダーを外してスマホ以外のカバンやキーケースにも取り付けて持ち歩くこともできます。

取り付け部には丈夫な亜鉛合金を採用し、ケーブルを取り付ける部分は最大5kgの耐荷重があります。また使いやすいフラットケーブルを採用しており折り曲げに強く、重量わずか23gの軽量設計でつけていても負担に感じません。

サンワサプライ

「500-USB097BK/BR」

発売日:2025年8月5日

実売価格:1680円(税込)

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本当?約9万円の廉価MacBookが年内発売の可能性

599ドル(約8万9000円)の廉価な「MacBook」が年内に発売されると、台湾紙のDigiTimesが報じています。

↑アップルより。

報道によれば、廉価なMacBookは12.9インチのディスプレイを搭載するとのこと。これは「MacBook Air」の13.6インチよりわずかに小さいサイズです。一部の部品は2025年第3四半期(7月〜9月)に量産が始まり、第4四半期(10月〜12月)に最終組み立てがおこなわれ、2025年後半から2026年初頭に市販される見込みです。

廉価なMacBookについては以前にアナリストのミンチー・クオ氏が、「iPhone 16 Proと同じ『A18 Pro』を搭載する」と報告していました。製品は超薄型・軽量デザインで、グーグルの「Chromebook」と競合し、シルバー、ブルー、ピンク、イエローの仕上げで登場する可能性があるようです。

なおA18 Proチップは「Thunderbolt」ポートをサポートしていないため、廉価なMacBookは通常のUSB-Cポートを搭載する可能性があります。とはいえ、値上げが続くMacBookのラインナップの中で、廉価なMacBookは消費者にとってありがたい製品になりそうです。


Source: DigiTimes via MacRumors

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YouTubeが広告ブロッカー対策を強化?Adblock Plusが標的に

YouTubeが予告なしに、Google Chrome上で「広告ブロッカー」大手のAdblock Plus拡張機能を使うユーザーに対し、動画サイトの読み込みをブロックし始めた可能性が高いと報じられています。

↑Proxima Studio/Adobe Stockより。

これは先週、複数のユーザーから報告された事例です。一時、多くの人が「YouTubeがダウンしている」と誤解しましたが、実際にはAdblock Plusによるアクセス制限が原因である可能性が高いことが判明しました。

さらにTom’s Guideのライターは、ブラウザのキャッシュをクリアしても問題が解決せず、拡張機能を1つずつ無効化したところ、Adblock Plusをオフにすると正常にYouTubeが動作することを確認しています。

YouTubeがAdblockを検知する具体的な方法は明らかにされていません。過去の事例から、広告スクリプトが読み込まれない、あるいは意図的に注入した「偽の広告」が表示されない場合などで検出されている可能性があります。また、拡張機能の公開IDを検知する手法も推測されています。

こうした動きの背景には、YouTubeが広告収益を守り、有料サービスのYouTube Premiumへの加入を促す狙いがあるようです。数年前からYouTubeは広告ブロッカーのユーザーに対し、広告ブロックを無効にするよう求め、従わない場合は動画を3本視聴後に再生を封じる「3ストライクアウト」制のテストを行っていました

とはいえ、まだ回避方法はあるようです。現状、この制限はChromeブラウザに限られ、他のブラウザではAdblock Plusが動作する可能性があります。また、uBlock Originなど一部の他の広告ブロッカーはまだ利用可能とのことです。

一方で、YouTube Premiumに加入するメリットも存在します。広告が表示されなくなり、余計な手間をかけずに動画を視聴できるほか、お気に入りのクリエイターを支援できる利点があります。また、動画のダウンロードによるオフライン視聴や、YouTube Premium Musicなど多彩な機能も利用可能です。


Source: Tom’s Guide

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待ってました!AirPodsにリアルタイム翻訳機能が登場か

アップルのワイヤレスイヤホン「AirPods」に「リアルタイム翻訳」機能が搭載されることを示唆する画像が、「iOS 26」のベータ6から発見されたようです。

↑MacRumorsより。

iOS 26のベータ版の「翻訳」アプリには、上のような画像が含まれていました。画像ではAirPodsを囲むように、さまざまな言語で「こんにちは」が描かれています。なお、日本語の「こんにちは」は確認できませんが、実際にどれだけの数の言語が対応するかは不明です。

この画像のファイル名は「Translate(翻訳)」であり、リアルタイム翻訳機能を起動するためのジェスチャーが存在することを示しています。またこの機能は、ダブルプレスで起動するようです。

iOS 26では「電話」や「メッセージ」アプリ、FaceTime向けにリアルタイム翻訳が提供されます。このため、AirPodsでもリアルタイム翻訳が使えても不思議ではありません。

AirPodsを耳につけるだけでさまざまな言語がわかる未来が、すぐそこまできているようです。


Source: MacRumors

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厚さはなんと5mm以下! 世界最薄級のモバイルバッテリー「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」Makuakeで先行販売開始

CIOは、世界最薄クラスの超薄型モバイルバッテリー「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」プロジェクトを、応援購入サービス『Makuake』にて2025年8月15日(金)より開始しました。カラーはブラックとシルバーの2色。販売価格は6980円~(早期割引価格)。

「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」

記事のポイント

スマホに付けているほどを忘れるほどの超薄型設計で、スマートに充電が可能。さらにカメラの邪魔にならないサイズ感や、iPhone本来の持ち心地を保つため横幅を70mmに収めるなど、とにかくスマートさを追求した仕様になっています。

「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」は、財布や手帳の中にも収まる厚さ4.98mmの超薄型設計のモバイルバッテリー。スマートフォンに重ねても、つけていることを忘れるほどの一体感を実現しています。

0.1mm単位で薄さを追求するため、ステンレス筐体、ATL社製のバッテリーセル、そして液体シリコンを使った吸着面と、それぞれの薄さと機能を最大限に活かすことで、究極に薄いボディを実現しています。

外装は、金属の中でも強度・剛性に優れたステンレスを使用。プレス成型や鏡面研磨、レーザー加工、PVD処理、防指紋処理など、多くの工程を経て仕上げることで、一般的なモバイルバッテリーの樹脂ボディとは一線を画す、耐久性と高級感を実現。

バッテリーには、ATL社製の、膨張率が極めて低い高品質なバッテリーセルを搭載。スマホに貼り付ける吸着面には、ポリカーボネートに液体シリコンをオーバーモールドした設計を採用。スマホを傷つけにくい柔らかさと、薄くて強い耐久性を両立しています。

スマートさを徹底的に追求した設計

バッテリー容量は3000mAhで、フル充電でiPhone15/16を約40〜60%充電可能。軽さ・薄さ・持ち歩きやすさを徹底的に追及しており、バッテリー容量の大きさよりもスマートさを求める人に最適です。

Qi規格に対応し、ワイヤレス充電時は出力7.5Wで充電が可能。USB Type-Cケーブルでつなげば、10W出力での充電が可能です。また、USBケーブル接続時は、モバイルバッテリーとスマホへの同時充電も行えます。バッテリー残量を表示するLEDインジケーターを搭載し、残量を4段階で知らせます。

Appleが公開している、デバイス用アクセサリーガイドラインに準拠したケースであれば、カメラ干渉せずにマグネット吸着したまま使用可能。iPhone本来の“持ち心地”を保つため、横幅は70mmに設計。iPhone 12以降、すべてのiPhoneの幅にキレイに収まります。

さらに、本体に「探す」機能である「Find My」を内蔵。AirTagと同様にiPhoneから位置確認・通知・サウンド再生が可能で、バッグの奥、車内、ホテルの枕元など「うっかり」による紛失を防止します。

CIO

「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」

プロジェクト開始日時:2025年8月15日~

販売価格:6980円~(早期割引価格)

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Galaxy Z Fold7をPC化!Ewinワイヤレスキーボードの使い勝手と活用法

Galaxy Z Fold7に最適なワイヤレスキーボード

Galaxy Z Fold 7のポテンシャルを活かす“真の相棒”を探して

8月1日に発売されたGalaxy Z Fold 7は、スマホはiPhone一択というユーザーからも、折りたたみスマホには興味がないと言ってきたユーザーからも注目を集めています。それもそのはず、開けば8インチという大画面を、8.9mm(折りたたんだ状態)という薄さで持ち運べるのは魅力。ちなみに、筆者もメイン機として1年愛用してきたGalaxy Z Fold6の厚さは12.1mm。1年でここまで薄くできたことにサムスンの本気を感じました。

ここまで画面が大きいと、見るだけではなく、ちょっとした作業もできてしまうのが折りたたみスマホのもう一つの魅力です。PCやタブレットを持ち運ばなくても、移動中やカフェなどで、メールを返信したり、SNSを投稿したり、ブログを書いたりと、多様な作業がこなせるのです。

そこで今回、Galaxy Z Fold7で折りたたみスマホデビューをした方、購入を検討している方、すでに使っている方に、最強の相棒となるワイヤレスキーボードを見つけたのでご紹介します。

↑折りたたみ式のトラックパッドを備えたEwinワイヤレスキーボード。カバーがスタンドにもなる。

EwinのBluetoothキーボードとは?

紹介するキーボードは、Ewin 2025新型 Bluetooth ワイヤレスキーボード タッチパッド搭載です。Amazonで購入可能。おすすめポイントは5つあります。

  • ノートPCと同じ位置にタッチパッドがレイアウト(押し込み式で右クリック、左クリック可能)
  • 本体カバーがスマホ、タブレットスタンドにもなり、取り外しも可能
  • USB-Cで充電できるバッテリーを搭載(リチウム電池420mAh)
  • キーがパンタグラフ方式採用で打鍵音が比較的静か
  • 3台同時接続可能
サイズ縦130mm、幅293mm、厚さ(最大)14mm(筆者実測)
重量447g(筆者実測)
対応OSiOS、Android、Windows、macOS
駆動時間フル充電で80時間(30分無作動でスリープ状態に)
バッテリー方式内蔵リチウム電池 USB-C充電
接続方式Bluetooth 5.0対応
キーボード配列JIS日本語配列
キー数78
キーストローク1.6mm パンタグラフ方式
付属品充電用USB-Cケーブル、取扱説明書(日本語)
↑カバーを閉じた状態。PU素材でしっかりしている。

↑カバーはキーボード本体から取り外せる。画面を離して使うことができる。
↑充電用のUSB-Cケーブルが付属する。取説は日本語なので安心。

Ewinワイヤレスキーボードの特徴をチェック

キーボード部分を折りたたまないからこそ生まれる堅牢さ

この手のワイヤレスキーボードは、どれも薄く、軽く、小さいのが当たり前です。幅が300mm近くある本機は、小さいとは言いにくいサイズです。小さいバッグでははみ出る可能性もありますが、一方で、キーボード部分を折りたたまないからこその堅牢さが、使うときの安心感を生んでいます。膝の上で操作しても安定して使うことができます。

↑持ち運ぶにはやや幅があるサイズ感。重さは約450g。
↑厚みは最大で14mm。傾斜していて打鍵しやすいデザイン。

開いてすぐ使える!3台同時ペアリング対応の利便性

ペアリングは3台のデバイスを登録することができ、簡単な操作で切り替えが可能です。スマホとタブレットを行ったり来たりするのも簡単です。

↑「fn]」キーと「1」を押すと、1台目に登録したデバイスと接続できる。
↑「Windows」「iOS」「macOS]「Android」にキーボードを最適化できる機能もある。

タッチパッド搭載でマウスいらずの快適操作

本機の一番の魅力は、キーボードの真下にあるトラックパッドです。この位置にトラックパッドを備えるモバイル向けキーボードは少ないのではないでしょうか。ノートPCのトラックパッドに慣れている人なら、戸惑うことなく操作できます。

↑トラックパッドがキーボード下部にあるとキーボード入力時の手の動きが最小限になる。

Galaxy Z Fold7とEwinキーボードの実機使用レビュー

OSによってはジェスターのカスタマイズが限定的

大きな画面のGalaxy Z Fold7と組み合わせると、タブレットの必要性、場合によってはノートPC不要と感じるほど相性抜群です。3本指のジェスチャーにも対応しており、上にスワイプすると起動アプリ一覧を表示、下にスワイプするとアプリを閉じることができます。ですが、ここで不満点が。トラックパッドのジェスチャーのカスタマイズで、スクロールさせる方向が変えられないことです。筆者は、画面タッチと同じジェスチャーで画面をスクロールさせたいのですが、デフォルトが逆になっています。ここが変更できれば完璧でした。

↑Galaxy Z Fold7の設定画面。スクロールの速度変更は可能だが、スクロール方向を逆にカスタマイズすることができないのが残念。

Galaxy Z Fold7の“DeX モード”と組み合わせた作業効率

Galaxyスマホにはモニターなどと繋ぐとPCのような画面に切り替わって操作ができる、“DeX モード”があります。このモードにして本機を使えば、ノートPC同等の操作性が得られ、簡単な商談も十分可能です。

↑外部モニターに繋ぐとGalaxyのDeXモードによって、PCのような画面に自動で切り替わる。

打鍵感・キー配列・Bluetooth接続の安定性

キー配列はJIS日本語配列で入力に迷うことはありません。キーボードのタッチや素材感には高級感を感じませんが、価格を考えると及第点。ですが、アンダースコアキーを小さくして、エンターキーをもう少し大きくてもよいと感じました。Bluetooth接続も安定しており、途中で切断されるようなことはありませんでした。

↑キーの素材はややチープ感がある。

外出先でのGalaxy Z Fold7+Ewinキーボード活用例

1.カフェでの執筆・メール返信に

さっと取り出してスイッチを入れるだけですぐに繋がるため、カフェなどのちょっとした時間にブログを書いたり、長めのメールを返信したり、荷物を減らしつつ作業性もキープできます。

2.新幹線・飛行機内での作業

また、移動時、とくに新幹線や飛行機内など、作業スペースが広く取れないところでも、最小限のスペースで作業ができます。場合によっては、膝の上で作業することもできるので、椅子しか用意されていない場所でもキー入力が可能です。膝上でも安定した打鍵感が得られるのは、キーボード部分が折りたたまれない構造の本機ならではです。

もうノートPCは要らない?Ewinキーボードの可能性

Galaxy Z Fold7の購入を検討中なら、一緒に揃えたいアイテム

これとGalaxy Z Fold7の組み合わせがあればノートPC完全不要とまではいきませんが、ある程度の作業はできてしまいます。スマホに最適化されたSNSの投稿やコメント返しなどの作業は、とても捗ります。

まとめ:軽量モバイルワーカーに最適なセットアップ

大画面を折りたたんで気軽に持ち運べるGalaxy Z Fold7と本機の組み合わせは、モバイルワーカーの新たなセットアップと言えるでしょう。Galaxy Z Fold7を手に入れた方は、購入を検討してみる価値のあるアイテムです。

↑Galaxy Z Fold7と重ねてもこの厚さ。モバイルワーカーの新たな組み合わせとなりそうだ。

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充電ケーブルをスタイリッシュに持ち歩ける「Crossbody Lanyard Cable」

プリンストンは、Satechi(サテチ)のOntheGoシリーズより、USB-Cケーブルを内蔵したスマートフォン用のストラップ「Crossbody Lanyard Cable」を、2025年8月22日に発売します。実売予想価格は4970円(税込)。

「Crossbody Lanyard Cable」(ブラック)

記事のポイント

USB Type-Cケーブルをストラップのように持ち運べるスタイリッシュなデザインが特徴。外出中や旅行先などでスマホの充電やデータ転送をしたくなったときに便利に使えます。使用しないときは端子部分をキャップで保護できます。

Satechi(サテチ)はアメリカのカリフォルニアで誕生したPCおよびスマートデバイス向けのアクセサリーブランド。同社の「Crossbody Lanyard Cable」は、急速充電とデータ転送を可能にするUSB-Cケーブルを内蔵したスマートフォン用のストラップです。

↑使用イメージ

スマートフォンとケースのあいだに挟み込むランヤードカードが付属しており、ストラップのように使えます。

↑ランヤードカードが付属するので、ネックストラップのように使用可能。

高耐久かつ柔軟性に優れた編み込みケーブルを採用し、長時間の使用でも快適な装着感を実現。最大1.5mまで調整可能なストラップは、使用シーンに応じてぴったりフィットします。未使用時のUSB-Cポートは、堅牢なアルミキャップでしっかり保護します。

↑端子部分はアルミキャップで保護。

最大60Wの出力に対応しており、対応する電源アダプターやモバイルバッテリーと組み合わせて急速充電が可能。デバイスを効率的に充電できます。

データ転送も可能で、仕事用のファイル送信や写真・動画のバックアップ、外出先でのデバイス同期も最大480Mbpsの転送速度でスムーズに行えます。

カラーはブラック、デザートローズ、サンドの3色。

Satechi(サテチ)

「Crossbody Lanyard Cable」

発売日:2025年8月22日

実売予想価格:4970円(税込)

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要注意! iPhone 17 ProそっくりのAndroidフェイク品が流通か

アップルの次期「iPhone 17」シリーズは、2025年9月に正式発表される見通しです。そんな中、数々のリーク情報に基づいてiPhone 17 Proそっくりに作られたAndroidベースのフェイク品が、著名リーカーによって公開されています。

↑Image:Sonny Dickson。

信頼性の高いリーカーであるSonny Dickson氏は、「Androidを搭載したiPhone 17 Pro」のクローン機(酷似したニセモノ)を紹介し、注意を呼びかけています。このクローン機は背面トリプルカメラの配置や全体的なデザインまで、これまでのリーク情報をほぼ完璧に反映しています。

さらにiOS 18をドット単位で再現した画面や、なじみのある壁紙まで、ソフトウェア的にもそっくりに模倣されています。ただし、本物のiPhone 17 ProはiOS 26や新たなLiquid Glassインターフェースを搭載しているはずであり、このような画面構成はあり得ません。

すでにiPhone 17 Proの量産は最終段階に入っており、デバイスの寸法やほぼ最終版のデザインを示すCAD(設計図)ファイルは、特に非正規のケースメーカーが入手していると考えられます。偽造業者はこれらのデータを基に、発売前からニセモノを製造できるのです。

こうしたニセモノは、あくまで見た目を似せただけで、性能はたいてい大幅に劣ります。それにもかかわらず、新品同様の価格で販売する悪質な業者も存在します。ちなみにアップルはiPhone 15シリーズ以降、本物であることを確認できるセキュリティシステムを導入しています。

iPhone 17シリーズは、米国時間9月9日に発表イベントが行われる可能性が高まっています。それ以前に販売されている「iPhone 17 Pro」を名乗る製品はすべてニセモノであり、詐欺被害に遭わないよう注意が必要です。


Source: Sonny Dickson(X)

via: Wccftech

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iPhone 17 Pro、アンテナ位置を調整? 結果的に通信性能が向上するかも

今年9月の発表が期待されている「iPhone 17 Pro」では、再設計されたアンテナデザインにより通信性能が向上するかもしれません。

↑Chike / Xより。

リークアカウントのMajin Bu氏によれば、iPhone 17 Proのアンテナは背面のカメラ突起を囲うように配置されるとのこと。これにより手に持ったときにアンテナが覆われることがないため、従来モデルよりも実際の通信速度やBluetoothの接続性が向上すると期待されているのです。

この再設計されたアンテナシステムにより、iPhone 17 Proのフレーム上のアンテナラインは少なくなることが予想されます。実際、Bu氏が共有したレンダリング画像では、デバイスの上下の縁にアンテナラインがないように見えます。

なお、iPhone 17 Proではクアルコム製のモデムとアップル独自設計のWi-Fi 7チップの搭載が予測されています。一方で来年以降に登場見込みの「iPhone 18 Pro」では、アップル独自設計の「C2」モデムへと切り替わる可能性もあるようです。これによる通信速度や接続性の向上にも期待したいところですね。


Source: MacRumors

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Galaxy S26 Ultra、新型LPDDR5Xメモリ採用で性能向上? 転送速度は10.7Gbpsに

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン最上位機種「Galaxy S26 Ultra」は、クアルコムの最新チップ「Snapdragon 8 Elite 2 for Galaxy」を搭載し、大幅な性能向上が見込まれています。さらに搭載RAM(メモリ)も刷新され、さらなる進化が期待されています。

↑Wongsakorn/Adobe Stockより。

信頼性の高いリーカーであるIce Universe氏によると、メモリはMicron製の新世代LPDDR5Xに切り替わり、データ転送速度が従来の9.6Gbpsから10.7Gbpsへ向上するとのことです。

RAM速度の向上によるメリットは、スマホの動作がよりスムーズになることです。複数アプリの同時起動や切り替え時のレスポンスが改善し、アプリの起動・復帰も高速化され、待ち時間が短縮されます。また、高負荷の作業やゲームでもRAMがスムーズにデータを読み書きするため、動作の安定性が増し、カクつきや強制終了の発生減に繋がると考えられます。

さらにサムスンはAI機能の強化にも力を入れており、RAMの高速化によってAI処理や機械学習の実行速度も向上するでしょう。その結果、オンデバイスAI(クラウドに依存しないAI処理)が改善され、リアルタイム翻訳、画像・動画の生成AI編集、音声アシスタントの高度な処理がよりスムーズになると期待できます。

ただし、RAM速度の向上は消費電力や発熱の増加を招く可能性もあります。Galaxy S26 Ultraはバッテリー容量の増加が噂されていますが、冷却機構もあわせて強化されるかもしれません。


Source: Ice Universe(X)

via: Wccftech

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折りたたみスマホの完成形、サムスン「Galaxy Z Fold7」レビュー。大画面でAIもカメラも優秀

サムスンが新しいAndroidスマホ「Galaxy Z Fold7」を発売しました。Galaxyシリーズの2025年フラグシップモデルである「Galaxy 25 Ultra」に匹敵する高性能なフォルダブルスマホというコンセプトです。高性能で、なおかつフォルダブルならではのユニークな使い方ができるAIスマホでもある本機の実力をレポートします。

↑8インチの大きなメインディスプレイを搭載する、サムスンの高機能フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold7」をレポートします。

開くと大きな8インチ。進化は満載だがSペンが非対応に

Z Foldシリーズはメインディスプレイを内側に折りたたむ、いわゆるフォルダブルタイプの折りたたみスマホです。最新モデルのZ Fold7は、2024年モデルのZ Fold6よりも11%大きくなった対角サイズ8インチのメインディスプレイを搭載しています。

↑本体を開いた内側にメインディスプレイを搭載。

サムスンは同時期に縦折りスタイルのフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip7」も発売しています。Galaxyシリーズの2種類のフォルダブルスマホは、どちらがオススメなのでしょうか?筆者はZ Foldシリーズの「開くとデカくなる」仕様にロマンを感じます。

かたやZ Flipシリーズは、筆者の周りで使っている方々の声を聞くと「畳むと小さくなる」仕様が好まれているようです。実用的で良いと思う反面、筆者が求めるロマンとは方向性が少し違う気がしています。

↑6.5インチのカバーディスプレイ。ウェブやメールの閲覧、動画再生ものびのびと楽しめるサイズ感です。
↑反対側にはトリプルレンズカメラを搭載。ユニットの張り出しがやや高めです。

実際、Z Fold7のメインディスプレイは筆者の期待にフィットします。とにかく画面が大きくて見やすい。最近は近くのものにピントが合いづらくなってきましたが、Z Fold7でKindleの電子書籍を開くとストレスなく読めます。

また、ふだん「コミックシーモア」で買った漫画をよく読んでいますが、アプリだとZ Fold7のメインディスプレイに美しく見開きのページが表示されるのも嬉しいところ。これがブラウザーの横読みモードだと、ジグザグにページめくりをしなければならないため面倒です。フォルダブルスマホはコンテンツサービスの表示を最適化できているかどうかが、デバイスの成熟度を計るうえで大事な指標のひとつになります。Z Foldシリーズはこの点で優秀です。

動画ビュワーとしても、NetflixやAmazon Prime Videoが快適に表示されるうえ、YouTubeはこの後で触れるフレックスモードによる視聴も選べます。本体が防水仕様なので、お風呂で楽しむ動画鑑賞にも最適です。

一方、本体のスリム設計を優先したことから、サムスンおなじみの専用スタイラスペンである「Sペン」には非対応となっています。筆者としては、とても残念に感じるポイントのひとつです。ふたつのデバイスの組み合わせはデジタルノートとして、とても優秀だったからです。せっかくGalaxy AIのスケッチアシストがいま売り出し中なのに…と、やるせない気持ちになります。なおGalaxy標準のスケッチアシストやNotesアプリでは指で文字やイラストなどが書けます。

↑Sペンに非対応となってしまったことはすごく残念。指先などによる手書きには引き続き対応しています。

26万円超えの高額スマホだが、鮮度が落ちない長期保証付き

カラバリはブルーシャドウ/ジェットブラック/シルバーシャドウのほか、Samsung.com限定のミントの計4色があります。国内の大手通信キャリア3社は8月から取り扱いを開始しました。Samsung.comではSIMフリーモデルも買えます。参考までに、Samsung.comの販売価格はストレージ256GB・メモリー12GBのモデルが26万5750円(税込)からです。

最新モデルのZ Fold7は以下のような方々にオススメしたいスマホです。

例えばスマホのほかに、コンテンツビュワーとして小さめサイズのタブレットを併用している方はZ Fold7に「おまとめ」ができると思います。そして「高性能なカメラを搭載するスマホ」にも、本機のカメラは期待に沿う完成度だと思います。

そしてZ Fold7は「薄く・軽く・パワフルなAIスマホ」です。26万円を超える高価なスマホですが、いま最新のSoC(スマホの頭脳)であるクアルコムの「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を搭載しているうえに、7世代ぶんのOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートが保証されているので、大事に使えば長く楽しみ尽くして元が取れるでしょう。

↑音声操作に対応する独自のAIアシスタント「Bixby」も搭載しています。

大画面のフォルダブルスマホであることから、ビジネスシーンでも活躍しそうです。以下、Z Fold7の特徴をかんたんに解説してから、筆者がオススメするビジネスシーンでの活用法に触れたいと思います。

薄型・軽量化を実現した美しいフォルム

GalaxyのZ Foldシリーズは、内側折りたたみ機構を採用するフォルダブルスマホの最前線に立ちながら薄型化を牽引してきました。2019年にシリーズ初のモデルが誕生してから6年の間に29%薄くなっています。Z Fold7は閉じた状態の本体の薄さが約8.9 mm。Galaxy S25 Ultraの約8.2mmとほぼ変わりません。

↑本体を閉じたZ Fold7。薄さは約8.9mm。

本体を開いた状態では約4.2mmです。Fold6は約5.6mmでした。参考までに、M4搭載iPad Pro 11インチモデルの約5.3mmよりもだいぶ薄いです。Z Fold7はFold6に比べると24g軽くなりました。質量は215g。閉じた状態での片手持ち操作も軽快にできます。こちらも参考までに、6.9インチのiPhone 16 Pro Maxの質量は約227gです。

↑本体を開いた状態では薄さが約4.2mm。左側はM4搭載iPad Proの11インチモデル(約5.3mm)です。

これだけ薄いと頑丈さが気になるところですが、Z Fold7はArmor FlexHingeという新しい折りたたみ部(ヒンジ)の構造を採用したことにより、薄型軽量化を実現しながら高耐久性も確保しています。本体を閉じたときに、内側がほぼすき間なく重なり合います。メインディスプレイ側に“折り目”ができないように緩やかに曲げる構造として、さらに強度を高めるためにチタンプレート層を加えました。

↑ディスプレイの折り曲げ部分の歪みがかなり目立たなくなりました。

外側のディスプレイは約6.5インチの有機EL。アスペクト比が21対9の細長い長方形です。初代のGalaxy Z Foldは外側のディスプレイが4.6インチと小さく、補助的な役割を担っていたことから「カバーディスプレイ」と今も呼ばれていますが、Z Fold7のそれはもはや普通のスレート型のスマホと変わらないサイズ感です。

同じ約6.5インチのソニー「Xperia 1 VII」に比べると、折りたたんだ状態のZ Fold7は横幅が2mmほどスリムです。片手持ち操作が快適。NetflixやYouTubeの動画は左右に太めの黒帯が入りますが、カバーディスプレイ側でも快適に視聴できます。

↑横幅サイズは約7.2mm。片手持ちも快適に感じられるサイズ感です。

ビジネスシーンで活きるフォルダブル機能

高機能なZ Fold7のようなフォルダブルスマホが、ビジネスシーンでも活かせそうな使い方が3つありました。ひとつは「フレックスモードパネル」です。

フレックスモードパネルはZ Fold7のフォルダブルなディスプレイを、開いた途中の角度で止めて使えるいわば“半開きモード”です。設定の「便利な機能」の中にある、フレックスモードパネルの項目をオンにすれば使用できます。パネルを半開きにした時に、自動的にフレックスモードパネルで表示するアプリを設定から選べますが、わりとたくさんあるので「対応している全てのアプリ」にチェックを入れればよいでしょう。

↑YouTubeをフレックスモードパネルで視聴。下側の画面にタッチパッドが表示されます。

例えばYouTubeやKindleの電子書籍リーダーアプリなどは、フレックスモードに切り替えると、上側のパネルにコンテンツ、下側のパネルにタッチパッドが表示されます。ビジネスシーンでよく使うZoomやGoogle Meetのようなビデオ通話アプリもフレックスモードに対応しています。ヒンジの角度調整でフロントカメラの向きが自在に変えられるので、ビデオ会議にはZ Fold7で参加して、別途パソコンで会話のメモを取る使い方が便利でした。

Z Fold7はメインディスプレイ側に2画面・3画面表示で別々のアプリを立ち上げることができます。左右のスプリット表示にして、左側にAcrobatリーダーでPDFの原文を表示して、右側でChatGPTに生成してもらった要約を見ながら資料を読み込む使い方も可能です。このあたりは、フォルダブルスマホならではの良さをおおいに実感できる部分でしょう。

↑8インチの大きなメインディスプレイを活かして、左右に異なる2つのアプリを同時に表示できます。

そしてBluetoothキーボードがあれば、Z Fold7にペアリングして簡単なテキストの作成やメールの返信などがスムーズにできます。モバイルPCの代わりとしても活躍してくれます。

満足のカメラ機能。Galaxy AIもできることが増えた

また、筆者はZ Fold7のカメラが非常によくできていると感じました。フラグシップモデルであるS25 Ultraのパフォーマンスにも迫っていると思います。

メインの広角カメラにはZ Foldシリーズとして初めて200MP(2億画素)のセンサーが搭載されました。加えてZ Fold7には、カバーディスプレイでプレビューを確認しながら高機能なメインカメラでセルフィが撮れたり、10MP(1000万画素)のフロントカメラを使ってフレックスモードパネルによるビデオ通話ができたりするなど、フォルダブルスマホの特徴が活きる撮り方があります。

Z Fold7のメインカメラはトリプルレンズ構成。広角カメラは200MP、望遠は10MP、超広角は12MPのイメージセンサーを搭載しています。S25 Ultraは超広角カメラのセンサーが50MPですが、Z Fold7の超広角カメラも十分に高画質です。超広角マクロ撮影の写真をiPhone 16 Proの写真と比べてみると、Z Fold7はディティールの再現力に富んでいることがよくわかります。

↑Z Fold7の超広角マクロ撮影で桃を接写。ざらっとした皮の質感がリアルに再現されます。
↑参考までに、iPhone 16 Proで撮影した同じ桃の表皮。写真の色合いはiPhoneの方が温かみ重視のバランスです。

暗い場所で写真を撮っても、明るさや色の再現がバランスよく安定しています。デジタルズーム撮影で満月をとてもきれいに撮れたことに満足しました。

↑Z Fold7のデジタルズームで満月を撮影。月面の模様がよくわかります。
↑iPhone 16 Proによるデジタルズーム撮影。月の写真が「かんたんに撮れるGalaxy」との差が現れました。
↑Z Fold7のメインカメラで撮影した夜のひまわり。

Z Fold7で撮影する写真・ビデオにGalaxy AIを掛け合わせて高度な編集ができる機能も、さらに追加されています。「生成AI編集」で、被写体の背景にいる人物などの写りこみを自動消去できる機能は前からありますが、Z Fold7のメインディスプレイに消去した結果のビフォー・アフターを並べて比較できる機能が加わりました。人物を消す時には身体だけでなく「影」も消せます。

↑生成AI編集で写真の人物を消去。左右に編集前後の写真を並べて仕上がり具合が比べられるようになりました。

撮影したビデオの気になるノイズだけを消去して、人物の会話音声やナレーションを聞こえやすくする「オーディオ消しゴム」も、生成AIを活用する実用的なAI機能です。Fold 7から「ギャラリー」アプリに保存したビデオだけでなく、ボイスレコーダーや通話録音のノイズも消せるようになりました。会議やインタビューの音声メモを確認する時に役立ちます。

↑ビデオの聴きたい音声を強調して、ノイズが消せる「オーディオ消しゴム」。
↑ボイスレコーダーのアプリでオーディオ消しゴムが使えます。

バランス良く進化したフォルダブルのトップランナー

ここまで見てきたように、用途を選ばず活用できるのがGalaxy Z Fold7の強みです。ちなみに、容量4400mAhのバッテリーの持ち具合が気になっている方もいらっしゃると思います。今回は新品の実機で試しているので、あくまで参考までの検証報告になりますが、フル充電の状態から1日中不安を感じさせることなく持ちこたえてくれました。

Galaxy Z Fold7はやみくもにスリム化・軽量化を研ぎ澄ませるだけでなく、全体にバランスよく進化しています。Sペンが使えなくなったことは残念ですが、シリーズ6年目の洗練された最新モデルは秋以降もフォルダブルAIスマホのトップランナーに君臨すると思います。

【ギャラリー】(クリックで拡大します)

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スマホのデータを自動でバックアップできる充電器「Qubii Power」に新色ブラック追加

サンワサプライは、スマホを充電しながら自動バックアップできる「Qubii Power(型番:400-ADRIP015BK)」の新色ブラックを、運営する直販サイト「サンワダイレクト」で発売しました。実売価格は1万6800円(税込)。

「Qubii Power」(ブラック)

記事のポイント

シリーズ累計販売数100万個を突破したQubiiシリーズ最新モデルに新色ブラックが追加。面倒な操作不要で、充電時に自動でデータのバックアップが行える手軽さが魅力。スマホのストレージ不足に悩む方にオススメです。

本製品は、スマートフォンの充電をしながら、写真・動画を自動バックアップできるPD充電器&カードリーダーです。今までのQubiiシリーズは別で充電器が必要でしたが、「Qubii Power」は充電器一体型のため、見た目がスッキリしています。iOS/Android両対応。

本体にmicroSDカードスロットを備え、別売のmicroSDカードを挿せば、スマホのデータを保存できます。スマホで撮った写真や動画などのデータをバックアップすれば、スマホの容量不足を解決できます。専用アプリ「Qubii Pro」を使用することで、接続するたびに自動でデータをバックアップできるので、就寝時などに充電とバックアップが自動で行えます。バックアップ中もスマホは使用可能です。

使い方は、かんたん3ステップですぐ使えます。1.microSDカードを入れる、2.コンセントに接続、3.スマホに接続するだけ。

出力はPD45Wに対応しており、スマホの急速充電が可能。一部のノートPCの充電も行えます。

iPhoneなどで安心して使用できるApple社 MFi認証(Made For iPhone/iPad)取得品です。

サンワサプライ

「Qubii Power」

実売価格:1万6800円(税込)

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iPhone 17、やっぱり値上げされそう?理由は…

「iPhone 17」シリーズの米国内での価格が「iPhone 16」シリーズよりも高くなる可能性があると、アナリストのジェフ・プー氏が伝えています。

↑Instant Digital / Weiboより。

iPhone 17の価格上昇については、以前にもアナリストのエジソン・リー氏が「50ドル(約7400円)値上げされる」と報告していました。またウォール・ストリート・ジャーナルは、値上げを正当化するためにアップルは新機能やデザイン変更を組み合わせるかもしれないと伝えています。

今回のプー氏のレポートによれば、iPhone 17の値段が上がる理由は中国やインドに課される関税だと述べています。アップルは現在、中国から輸入されるiPhoneに20%の関税を支払う一方、インドから輸入されるiPhoneには関税を支払っていません。しかし、これもトランプ政権により覆される可能性があります。

たとえ価格が上昇したとしても、最小ストレージ容量を128GBから256GBに引き上げるなど、割高感を緩和するテクニックが用いられるかもしれません。もしそうなれば、「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」の最小ストレージ容量が同じになります。

はたしてiPhone 17シリーズの値段はどれほど上がることになるのか。iPhoneユーザーはドキドキしながら見守ることになりそうです。


Source: MacRumors

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iPhone 17、やっぱり値上げされそう?理由は…

「iPhone 17」シリーズの米国内での価格が「iPhone 16」シリーズよりも高くなる可能性があると、アナリストのジェフ・プー氏が伝えています。

↑Instant Digital / Weiboより。

iPhone 17の価格上昇については、以前にもアナリストのエジソン・リー氏が「50ドル(約7400円)値上げされる」と報告していました。またウォール・ストリート・ジャーナルは、値上げを正当化するためにアップルは新機能やデザイン変更を組み合わせるかもしれないと伝えています。

今回のプー氏のレポートによれば、iPhone 17の値段が上がる理由は中国やインドに課される関税だと述べています。アップルは現在、中国から輸入されるiPhoneに20%の関税を支払う一方、インドから輸入されるiPhoneには関税を支払っていません。しかし、これもトランプ政権により覆される可能性があります。

たとえ価格が上昇したとしても、最小ストレージ容量を128GBから256GBに引き上げるなど、割高感を緩和するテクニックが用いられるかもしれません。もしそうなれば、「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」の最小ストレージ容量が同じになります。

はたしてiPhone 17シリーズの値段はどれほど上がることになるのか。iPhoneユーザーはドキドキしながら見守ることになりそうです。


Source: MacRumors

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iPhone 17、やっぱり値上げされそう?理由は…

「iPhone 17」シリーズの米国内での価格が「iPhone 16」シリーズよりも高くなる可能性があると、アナリストのジェフ・プー氏が伝えています。

↑Instant Digital / Weiboより。

iPhone 17の価格上昇については、以前にもアナリストのエジソン・リー氏が「50ドル(約7400円)値上げされる」と報告していました。またウォール・ストリート・ジャーナルは、値上げを正当化するためにアップルは新機能やデザイン変更を組み合わせるかもしれないと伝えています。

今回のプー氏のレポートによれば、iPhone 17の値段が上がる理由は中国やインドに課される関税だと述べています。アップルは現在、中国から輸入されるiPhoneに20%の関税を支払う一方、インドから輸入されるiPhoneには関税を支払っていません。しかし、これもトランプ政権により覆される可能性があります。

たとえ価格が上昇したとしても、最小ストレージ容量を128GBから256GBに引き上げるなど、割高感を緩和するテクニックが用いられるかもしれません。もしそうなれば、「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」の最小ストレージ容量が同じになります。

はたしてiPhone 17シリーズの値段はどれほど上がることになるのか。iPhoneユーザーはドキドキしながら見守ることになりそうです。


Source: MacRumors

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Pixel Watch 4の新機能・新要素が判明?充電速度アップ&Gemini連携で快適化

Googleの次期スマートウォッチ「Pixel Watch 4」は、日本時間8月21日午前2時から開催される「Made by Google」イベントで正式発表される見通しです。それに先立ち、公式マーケティング資料が流出し、新機能や新要素が明らかになりました。

↑Googleより。

信頼性の高いリーカーであるEvan Blass氏はX(旧Twitter)でこれらの資料を公開しました。それによると、本製品はGoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載し、「Google Pixel Watch 4 with Gemini」として宣伝される予定です。

↑Image:Evan Blass。

新搭載の「Actua 360」ディスプレイは最大3000nitのピーク輝度を実現し、Pixel Watch 3の1000nitから大幅に向上します。さらに、新しい「Quick Charge Dock」で従来より25%高速な充電が可能になります。

また、「デュアル周波数GPS」を搭載しており、混雑した環境でも高精度な位置追跡が可能です。これはGalaxy Watch 8と同等の機能で、Apple WatchではUltraモデルのみが対応しています。

ほか、主な特徴は次の通りです。

  • バッテリー持続時間は41mmモデルで約30時間、45mmモデルで約40時間(常時表示オン時)
  • 健康管理機能(40以上の運動モード、ECG、SpO2、呼吸、HRVなど)は従来から継続搭載
  • Geminiとの連携により、手首を上げるだけでAIアシスタントが即応し、パーソナライズされた支援や自然なテキスト提案が可能
  • LTEモデルはGoogle Fi Wireless経由で2年間のデータ通信が利用でき、メッセージ送受信、ナビ、音楽再生に対応(通話機能は非対応)

まとめると、「画面がより明るくなり、充電が速くなり、AIアシスタントがさらに手軽に使える」進化を遂げたモデルです。日常生活はもちろん、フィットネス用途でも活躍が期待できそうです。


Source: Evan Blass (X)

via: 9to5Google

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有機EL搭載MacBook Pro、2027年初頭までに登場か

有機ELディスプレイを搭載した「新型MacBook Pro」が2026年末から2027年初頭にかけて登場すると、ブルームバーグが報じています。

↑アップルより。

今回の情報を伝えたマーク・ガーマン記者は以前、有機ELディスプレイ版の新型MacBook Proが2026年に発売されると伝えていました。また先月には、「M5」チップを搭載した有機ELディスプレイ版ではない次期MacBook Proが、2026年に延期されるとも述べています。

有機ELディスプレイは、一般的な液晶ディスプレイと比較して、より明るく深い黒の表現が可能というメリットがあります。また消費電力を削減し、MacBook Proの駆動時間が伸びる可能性もあります。

これらの情報が正しければ、M5搭載MacBook Proと有機EL版MacBook Proは、それほど間をおかず発売されるのかもしれません。お高いMacBook Proですから、購入するタイミングには注意したほうが良さそうです。


Source: MacRumors 1, 2

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10種のプラグを標準付属! 幅広い機種に給電できるノートPC用モバイルバッテリー

サンワサプライは、10種類のプラグで幅広い機種に接続できるノートパソコン用外付けバッテリー「700-BTL058」を、運営する直販サイト「サンワダイレクト」で発売しました。実売価格は1万6800円(税込)。

「700-BTL058」

記事のポイント

近年ではUSB Type-Cポートから給電可能なノートPCが増えていますが、未対応の機種もまだ現役で使われています。そのような機種を使われている人にオススメなのが、こちらのモバイルバッテリー。様々な機種に対応する10種類のプラグを付属しているので、コンセントのない場所でもノートPCに給電することができます。

本製品は、72Wh(20000mAh)の大容量バッテリーを搭載し、外出先でもノートPCに給電できる外付けバッテリー。12V/19V出力ポートを備え、機器に合わせて出力を選択可能。会議や出張先、カフェなど電源が確保しにくい環境でも安心して使えます。

付属の10種類の変換プラグで、国内外メーカーのノートPCに幅広く対応。L型設計でケーブルの取り回しもスムーズです。1台で複数機種をカバーできるため、複数台持ちの方にも最適です。

↑10種類のプラグが付属。

最大2.4A出力のUSBポートを搭載し、スマートフォンやタブレットにも急速充電が可能(USB出力時はDC出力と同時利用不可)。自動判別機能により、iOS端末もAndroid端末も最適な出力で充電します。

3重ケース構造と温度監視センサーを搭載し、異常発熱から本体とバッテリーを保護。さらに電気用品安全法(PSE)適合品で、安心して長期間利用できます。耐久性と安全性を両立した設計です。

160Wh以下のため、国内外の航空機に持ち込み可能。預け入れはできませんが、機内でも安心して利用できます。海外出張や長距離移動中のバッテリー切れを防ぎ、快適な移動時間をサポートします。

サンワサプライ

ノートパソコン用外付けバッテリー「700-BTL058」

実売価格:1万6800円(税込)

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ド定番スピーカーの最新モデル「JBL Flip 7」「JBL Charge 6」レビュー、選ぶ際のポイントは?

数々のオーディオ製品を提供するJBLは、モバイルBluetoothスピーカーにおいてもパイオニアと言える存在。世代を重ねながら進化を続けてきました。今回は、そんなJBLの最新モバイルBluetoothスピーカー2モデル、「JBL Flip 7」(税込1万9800円)と「JBL Charge 6」(税込2万7500円)に注目。両機種に共通する魅力と、それぞれの個性をじっくりレビューします。

デザイン性、耐久性、AIによる高音質を実現

アウトドアシーンでも使える、全天候型のモバイルBluetoothスピーカー。その草分けと言えるのが、JBLの「JBL Flip」「JBL Charge」の両シリーズです。高い防水性、防塵性、堅牢性を確保しながら、気軽に持ち出せるコンパクトボディを実現し、それでいてダイナミックなサウンドを楽しめるのが魅力で、初代から最新のJBL Flip 7、JBL Charge 6に至るまで、順当に進化を続けてきました。

JBL Flip 7とJBL Charge 6に共通するのは、コンパクトかつスタイリッシュなデザインや、IP68準拠の高い防水・防塵性、そして、新技術「AI Sound Boost」が搭載されていることなどが挙げられます。AI Sound Boostは、音楽信号をリアルタイムで解析し、より高音質なサウンドを実現するというもの。

↑JBL独自の新技術 AI Sound Boostを搭載。音楽信号をリアルタイムで解析し、歪みを抑えて高音質なサウンドを聴かせてくれます。

コンパクトな筐体からは想像もできない、迫力のある低音や伸びやかな高音を聴かせてくれるとともに、今後のファームウェアアップデートにより、USB Type-Cポートを介したロスレスオーディオ再生にも対応予定で、原音に近い豊かなサウンドが楽しめます。

↑今後のファームウェアアップデートにより、USB Type-Cポート経由でのロスレスオーディオ再生が可能に。PCやそのほかの各種オーディオ再生デバイスに接続することで利用できます。
↑2モデルともに、IP68準拠の高い防水・防塵性能を備えています。1mの高さからコンクリートの床に落としても問題ないよう、耐衝撃性が強化されているのも見逃せません。
↑専用アプリ「JBL Portableアプリ」を使えば、その時々のシーンや気分に合ったサウンドを楽しめます。イコライザーには多彩なプリセットが用意されており、サウンドを自由にカスタマイズすることも可能。

サイズ感以上の低音を感じられるJBL Flip 7

↑今回試用したのはオンライン限定で販売されているパープルカラーのJBL Flip 7。

まずはJBL Flip 7の特徴をチェックしていきましょう。バックパックにするりと収まるモビリティの高さは最新モデルでも健在で、本体サイズは約幅182.5×奥行き71.5×高さ69.5mm、重さは約0.56kg。軽量・コンパクトなので、持ち運びが苦になりません。

↑500mlペットボトルサイズのコンパクトボディ。全9色の多彩なカラーバリエーションの中から、好みに合わせて選べるのも魅力。

本体上部にフックまたはカラビナを取り付けられるのがユニークで、バックパックにぶら下げたり、車や自転車のドリンクホルダーに設置したりと、スマートに持ち運ぶことが可能です。

↑本体上部にフックまたはカラビナを取り付けられます。バックパックなどに引っ掛けて持ち運べるのはもちろん、デザインのアクセントにも。

スピーカーユニットは、ウーファー1基、ツイーター1基、パッシブラジエーター2基の構成で、低域用のアンプを強化してスケール感を向上させるとともに、新開発のドーム型ツイーターを採用。ダリル・ホール&ジョン・オーツの「Private Eyes」を聴いてみましたが、低音の量感は想像以上でパーカッションの跳ねも豊か。このサウンドを聴いたら、もうひと回りかふた回り以上大きなスピーカーを想像するはずですが、鳴らしているのは500mlペットボトルサイズのJBL Flip 7。そのくらい低音に量感があり、コンパクトデザインにありがちな物足りなさはまったく感じませんでした。

いたずらに低音の量感を強調すると、ボーカルが奥に引っ込んでしまいがちですが、JBL Flip 7のサウンドはしっかりと分離していたのもポイントです。

↑横置き設置に加え、縦置き設置も可能。本体両サイドに配されたパッシブラジエーターがふさがり、音がこもってしまわないよう、両サイドの先端に切り欠きが設けられているのもよく考えられています。

よりクリアなサウンドが好印象なJBL Charge 6

↑JBL Charge 6は定番のブラックを試用。ロゴ周りの配色がデザインのアクセントとなっています。

続いて、JBL Charge 6をチェックしていきましょう。本体サイズは約幅228.8×奥行き94.0×高さ98.5mmと、JBL Flip 7よりもひと回り大きいです。その分、連続再生時間が最大24時間(Playtime BOOSTで最大4時間延長可能)もあり、長く楽します。

↑JBL Flip 7よりもひと回り大きなJBL Charge 6ですが、片手に収まるサイズ感なので、軽快に持ち運べます。カラーバリエーションは、全9色。

また、スマホやタブレット端末などの充電が可能なモバイルバッテリーとしての顔も持ち、音楽再生に使用しているスマホがバッテリー切れ、なんていう心配はありません。モバイル性能が落ちないよう、着脱式のハンドルストラップが用意されているのも見逃せないポイントで、自宅内から車での移動まで、さまざまなシーンで重宝します。

↑スマホやタブレット端末などの充電が可能なので、音楽再生中、オーディオデバイスのバッテリー切れを心配する必要はありません。
↑着脱式のハンドルストラップも、モバイル性能を高めてくれるポイント。音楽プレイ中は取り外せば、すっきりとしたたたずまいに。

さて、音質はどうでしょう? スピーカーユニットの構成自体は、ウーファー1基、ツイーター1基、パッシブラジエーター2基と、JBL Flip 7と同様ですが、当然ながらウーファー、ツイーターのサイズと出力はJBL Charge 6のほうが上。ジャーニーの「Separate Ways (2023 Remaster)」を再生してみたところ、そうした「サイズ」の大きさによるものなのでしょう、JBL Flip 7よりもさらにサウンドがクリアな印象で、低音にスピード感があります。

モバイルBluetoothスピーカーにありがちな「もっさり感」はまるでなく、リマスターならではの現代的なサウンドを心地よく聴かせてくれるあたりは、「お見事」のひと言でした。

↑音がきっちりと分離しているのが印象的。音色のひとつひとつをしっかり聴き分けられるのは、モバイルBluetoothスピーカーとしては稀といえるでしょう。

弱点らしい弱点が見当たらない完成度の高いモバイルBluetoothスピーカー

屋外や浴室でも使用でき、自由に置けて、どの方向からでも音楽を楽しめる。そんな全天候型のモバイルBluetoothスピーカーの“スタイル”を確立したのは、ほかでもなくJBL FlipとJBL Chargeの両シリーズです。

それはともかく、実際にどちらの製品を購入するべきかは悩ましい問題でしょう。2025年8月時点での実売価格は、JBL Flip 7が1万7800前後、JBL Charge 6が2万4700円前後と、約7000円の価格差があります。

もちろん、音質の面ではスピーカーユニットも出力も大きいJBL Charge 6に優位性があるので、アウトドアシーンで少しでもリッチなサウンドを楽しみたい人にはこちらがおすすめ。一方で、JBL Flip 7には500mlペットボトルサイズのコンパクトさという利点があります。コスパを重視する、あるいは移動に車を使わずキャンプやピクニックに行くような場合、荷物をコンパクトにまとめたいならこちらに軍配が上がりそうです。

今回のレビューを通して強く感じたのは、代を重ねたことで、JBL Flip 7とJBL Charge 6は、もはや完成の域に達しているということ。サウンド、デザイン、モバイル性能、使い勝手。あらゆるポイントにおいて、弱点らしい弱点が見当たらないのです。JBLが辿り着いた1つの“解”として、ぜひJBL Flip 7、JBL Charge 6を手に取ってみてください。

【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

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Xiaomi、バッテリー容量8500〜9000mAhのRedmiをテスト中?それでも本体はスリムかも

中国ブランドのスマートフォンは、バッテリー容量の限界を次々と更新しています。すでに6000mAhを搭載する機種も珍しくなく、Honor Powerは8000mAhもの大容量を誇ります。参考までに、iPhone 16 Pro Maxのバッテリー容量は約4685mAh、Galaxy S25 Ultraは5000mAhのリチウムイオンバッテリーを採用しています。

↑Xiaomiより。

そんな中、Xiaomiが8500〜9000mAhのバッテリーを搭載したRedmiスマートフォンをテスト中だと報じられています。

この情報は、中国の著名リーカーである数码闲聊站(Digital Chat Station)氏がWeiboで明らかにしたものです。Xiaomiは自社開発バッテリーを採用し、充電サイクル寿命(バッテリー容量100%相当の充電回数)を犠牲にすることなく容量を拡大しているとのことです。

さらに、「テスト中のスマホ本体は厚さが約8.5mmに抑えられている」という興味深い情報もあります。これは過去の一般的なRedmiシリーズとほぼ同等のスリムさであり、にも関わらずバッテリー容量は現行モデルで最大容量を誇るRedmi Turbo 4 Proの7550mAhを上回っています。

一方、Honorは10000mAhバッテリーを搭載する「Honor Power 2」を近日中に発売すると噂されており、中国ブランド間での大容量競争はさらに激化しそうです。

もっとも、iPhone 16 Pro MaxやGalaxy S25 Ultraといったハイエンド機種は、限られた容量ながら優れた電力管理で長時間駆動を実現しており、必ずしもバッテリー容量の大きさだけがすべてではありません。今後も性能・重量・バッテリー持ちのバランスに優れたスマートフォンの登場が期待されます。


Source: Weibo

via: GSMArena

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本物?iPhone 17の「液体シリコン」ケースが登場

「iPhone 17」シリーズ向けの「リキッド(液体)シリコンケース」とされる画像を、リークアカウントのMajin Bu氏が公開しています。

↑Majin Buより。

今回投稿された画像を見ると、ケースの後ろに「波紋」のような模様があることがわかります。最新の「iOS 26」では新しい「リキッドグラス」デザインが採用されており、iPhone 17のケースにも「リキッドグラスエフェクト」が施されるようです。

↑Majin Buより。

さらにケースには、ストラップを取り付けるための複数の切り欠きが存在します。「AirPods Pro 2」にもストラップホールが存在しており、iPhone 17シリーズではストラップが別売りされる可能性があります。

Bu氏によれば、このケースは「公式サンプル」だと紹介されていますが、実際の製品では仕様が変更される可能性もあります。不思議な波紋付きのリキッドグラスケース、iPhone 17シリーズと一緒に発売されるのでしょうか?


Source: Majin Bu via MacRumors

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Pixel 10シリーズ全モデルのスペック判明?Proは8K撮影&100倍ズーム対応か

Googleの新製品発表イベント「Made by Google」の開催が8月21日午前2時(日本時間)に迫るなか、次期スマートフォン「Pixel 10」シリーズ全モデルのスペックや新色などがリークされました。

↑Image:Evan Blass。

信頼性の高いリーカーEvan Blass氏は、X(旧Twitter)にてPixel 10シリーズのGoogle公式らしき画像と仕様表を公開しています。その主な内容は以下の通りです。

Pixel 10

  • 6.3インチ Actuaディスプレイ
  • バッテリー駆動時間は24時間以上(約4970mAhとの噂)
  • 12GB RAM
  • Tensor G5チップ搭載
  • カメラ構成:48MP(メイン)、13MP(超広角)、10.8MP(望遠)、10.5MP(フロント)
  • 4K動画撮影、20倍ズーム、Qi2対応「Pixelsnap」ワイヤレス充電(専用ケースなしで磁力による位置合わせが可能)

Pixel 10 Pro / Pro XL

  • ディスプレイ:6.3インチ(Pro)、6.8インチ(Pro XL)Super Actua
  • バッテリー:4870mAh(Pro)、5200mAh(Pro XL)
  • 16GB RAM
  • カメラ構成:50MP(メイン)、48MP(超広角)、48MP(望遠)、42MP(フロント)
  • 8K+夜景動画対応、100倍ズーム、Qi2対応ワイヤレス充電
↑Image:Evan Blass。

Pixel 10 Pro Fold

  • ディスプレイ:8インチ/6.4インチ Super Actua Flex
  • バッテリー駆動時間は24時間以上(約5015mAhとの噂)
  • 16GB RAM
  • 20倍ズーム(カメラ詳細は未公開)
  • 新色「Moonstone」追加
↑Image:Evan Blass。

また、Blass氏は別の投稿で、Pixel 10シリーズは米国市場で物理SIMスロットを廃止し、デュアルeSIM仕様に統一すると述べています。ただし、Pixel 10 Pro Foldのみ物理SIMスロットを維持するとのことです(参考)。

ほぼ全貌が明らかになった印象ですが、Gemini AIの新機能など、まだ発表されていないソフトウェア面でのサプライズにも期待が高まります。


Source: Evan Blass(X)

via: Android Authority

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【西田宗千佳連載】iPhoneへの過酷なテストからわかった“故障の原因になるもの”とはなにか

Vol.152-3

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はApple製品の信頼性を支える、同社の「堅牢性ラボ」の話題。iPhoneやMacの故障を減らすためにどんな試験が行われているのか。

 

今月の注目検査施設

Apple

堅牢性ラボ

↑Appleの「堅牢性ラボ」では、iPhoneの耐水性試験も行われる。あらゆる方向から大量かつ高圧で水をかけるという、現実では起こりにくい状況で試験が行われている。

Appleは、iPhoneやMacなど、同社製品の堅牢性を確認するための「堅牢性ラボ(Durability Lab)」という設備を、世界各地に設置している。製品に過酷なテストを課して、どこまで堅牢で、どんな時に壊れるのかを確認するための設備である。

限界をチェックするためのものなので、なかなかに痛々しいテストも多い。iPhoneに猛烈な水圧でホースから水をかけたり、高い場所から落としたりといったテストを、筆者は実際に見学している。見学の範囲で製品が壊れることはなかったが、見ているとなかなかに心が痛む。

しかし、こうしたテストを日々繰り返しているからこそ“ちょっとした不注意でスマホをお風呂の中に落とした”ような時でも、壊れることは少なくなっているのだ。もちろん、絶対に壊れないことを保証するものではなく、“故障する確率を減らすもの”という性質なのだが。

取材中に聞いた面白い話がいくつかあるので、参考までに紹介する。

1つ目はスマホの画面割れの話。スマホを落としてガラスを割る……という故障はよくあるものだが、この故障、“床などに落ちた時より、そこから跳ねて2度目に落ちた時に壊れることが多い”ことが、検証によって明らかになっているそうだ。だからといって“1回目で拾えば壊れない”という話ではないのだが、どこから落ちると壊れやすいのか、どんな落ち方をすると壊れやすいのか、といった情報を分析し、落下に強い製品を作るには重要なものだ。

2つ目が防水の話。iPhoneには防水機能があるが、すべてのシーンで問題がないわけではない。お湯の中に長時間浸けたりすることは対象外。同時に、石鹸などの物質が付着した場合には速やかに拭くことが推奨されている。

実は石鹸よりも苦手なのが「サンオイル」や「濃い香水」だそうだ。こうしたものは水というよりは油に近いもので、使っている素材によっては、スマホの防水に使われている封止用パッキンを侵す可能性がある。過去に比べて改善はされているようだが、サポート対象ではないので、やはりこちらも速やかに拭き取ることが望ましいだろう。

我々の日常には様々な条件がある。ポケットの中の埃や手に付着した水ですら、本来は機械にとっては苦手なものだ。iPhoneに限らず、どこのスマホもそうした問題に対処するために様々な工夫をしている。不運にもそうした努力を潜り抜けるようなトラブルがあったとき、スマホは故障してしまうことになる。

では、故障対策や長期的な利用について、現在のスマホメーカーはどのように取り組もうとしているのだろうか。そうした部分については、次回のウェブ版で解説する。


週刊GetNavi、バックナンバーはこちら

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新Surface Pro 12インチをレビュー、注意も必要だけど軽さとバッテリーで選ぶなら十分アリ!

Surface Pro 13インチより手頃な価格のArm版Windows機として登場した新型「Surface Pro 12インチ」。省電力と軽さが大きな武器ですが、日常使いはどこまで快適なのでしょうか。発売から少し経ちましたが、改めて実際の使用感とアプリの互換性を検証します。

↑12インチで700g未満は持ち運びに最適。

最大の魅力は軽さ。ファンレスのすっきりデザインもイイ

まず、外観からチェックしていきましょう。サイズは約幅274×奥行き190×高さ7.8mm。上位版であるSurface Pro 13インチと比較するとそれぞれ、13mm、19mm、1.5mmずつコンパクトになっています。

そして重さはカタログ値で686g。こちらは13インチの895gと比較すると209g軽くなっています。2 in 1であるSurface Proの場合、外に持ち出したり、寝転がって動画を見たりする使い方が多くなるので、約200gの軽量化は大きなアドバンテージといえるでしょう。

ディスプレイは12インチPixelSense LCD ディスプレイで、解像度は2196×1464ドット(220 PPI)、リフレッシュレートは最大90Hz、最大輝度は400nitsとなっています。13インチと比較すると全体的にスペックダウンですが、普段使いをするうえで特に問題は感じませんでした。

ディスプレイ周りで気になったのは、ベゼル幅が少し広めかなという点。実寸で10mmくらいなのですが、最近のタブレットは5mm程度のものも多いので、それらと比較すると若干のデザイン的な古さを感じてしまいました。

↑長辺、短辺ともにベゼル幅はほぼ同じ。

インターフェイスはUSB Type-Cが2ポートのみ。こちらは充電、データ転送に加えて、ディスプレイ出力も可能です。すっきりしていて好印象ですが、メイン機として使う場合、インターフェイスが少なく感じるかもしれません。

↑インターフェイスのほかには長辺部分に電源と音量ボタンがあるのみ。すっきりデザインは◎。

本機種にはファンがないので、背面がすっきりとしたデザインになっているのが好印象。「フル HD(1080p)フロント Surface Studio カメラ」、充電が可能な「Surface スリム ペン」収納部が用意されています。

↑上部の溝がスリムペンの収納部分。ロゴがあるあたりがキックスタンドになっている。

別売りのSurface スリム ペンを収納した状態が下の写真。かなり強力なマグネットでしっかり固定されています。よほど強く衝撃を与えない限り勝手に外れることはなさそうです。

↑ペンをつけると若干出っ張るが、あまり気にならない。

キックスタンドの作りはしっかりしていて、どの角度にしても安定して自立してくれます。最大で165度まで展開できるので、ペンを使ってイラストを描いたり、画面内キーボードを使ったりするのに便利です。

↑最大展開するとこのくらいの角度。ペンで書いているときもキックスタンドは安定している。

最後に、Surface Pro 12とSurface Pro 13の主要スペックを比較してみましょう。こうしてみると、Pro 12 はサイズ・軽さ・バッテリー持ち重視、Pro 13 は性能重視という位置付けが明確です。

Surface Pro 12Surface Pro 13
ディスプレイ12インチ PixelSense LCD/2196×1464ドット(220 PPI)/最大90Hz/最大400nits(SDR)13インチ PixelSense Flow LCDまたはOLED/2880×1920ドット(267 PPI)/最大120Hz/最大600nits(SDR)、900nits(HDR)
CPUSnapdragon X Plus(8コア)Snapdragon X Plus(10コア)

Snapdragon X Elite(12コア)
メモリー(RAM)16GB16GB/32GB/64GB
ストレージ256GB/512GB(UFS)256GB/512GB/1TB(SSD)
バッテリー駆動時間最大16時間のビデオ再生最大14時間のビデオ再生
サイズ274×190×7.8mm287×209×9.3mm
重量686g895g
カメラ(フロント)1080p FHD1440p QHD
カメラ(リア)10MP Ultra HD10MP Ultra HD
ポートUSB-C(USB3.2)×2USB-C(USB4)×2
通信Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4/5G対応
Copilot+PC対応対応
価格(税込)14万9380円~20万7680円~

同梱物は最小限ゆえにお得感あるも、純正キーボードは必須?

↑純正アクセサリ一式。認識の速さやデザインの統一感は純正ならでは。

本機は廉価版的な位置づけのためか、付属品はType-C充電ケーブルのみとなっています(Pro 13には充電器が付属)。とはいえ充電器はすでに持っている人も多いはずなので、同梱されないぶん価格が抑えられているのはむしろメリットともいえます。

そして、キーボード、マウス、ペンについても、別売りです。

今回は純正アクセサリを一通り試してみましたが、接続のしやすさや、デザインの統一感などを考えると、一式でそろえたくなりました。しかし、仮に純正の充電器、マウス、キーボード、ペンをすべて用意すると約7万5000円のプラスとなるため、少々金銭的なハードルが高く感じます。使い方と予算に応じてアクセサリを追加していくといいでしょう。

筆者が個人的に購入したいと思ったのは、マウスとキーボードです。まず、「Surface アークマウス」は持ち運び性能が最高。以前は写真を見て「使いにくそう」と敬遠していたのですが、実際に使用してみると手にしっかりとフィットして抜群の使い心地でした。

↑収納時は左のように平らにし、使うときにアーチ状にする。もっとも厚い部分でも実寸14mm程度とコンパクト。

そして、キーボードも純正を選びたいと思いました。接続は簡単でマグネットで接続すれば設定なしで利用可能。打鍵感も悪くなく、長い時間文章を打っても快適です。単品で約2万7000円と少々高額ですが、画面内キーボードで長い文章を書くのは厳しいので、個人的にはセットで購入したいアイテムだと感じました。

注意すべきポイントは、キーボードに角度がつけられないこと。Surface Pro 13対応のキーボードには角度がつけられるものがありますが、Surface Pro 12の場合は以下のようにベタ置きの形になります。

↑Surface Pro 12の純正キーボードは角度をつけられない仕様。平面タイピングが苦手な人は要注意。

いまさら聞けない、Arm版Windowsとは?

近年のSurfaceシリーズで注目を集めているのが、CPUにスマホでも多く使われているArmアーキテクチャ(Snapdragon)を採用した点です。まずは、いまさら聞きにくいArm版Windowsの基本を簡単におさらいしておきましょう。

現在、市場に流通しているパソコンのCPUには大きく分けて、Intel/AMD社製などのx86系と、Arm製CPUの2種類があります。従来のWindowsパソコンはx86系が一般的でしたが、ここ数年、省電力で発熱が少ないArm搭載モデルも少しずつ増えてきました。

本機種のSnapdragon X Plus(8コア)もArmアーキテクチャを採用しており、「最大16時間のビデオ再生」が可能で、低発熱を生かしたファンレス構造を実現しています。

また、Snapdragon XはAI処理が速い点も強みとして挙げられます。今回のSurfaceは「Copilot+PC」としてAI処理機能が強化されており、文字起こしや翻訳など一部のAI機能が高速に動作することも利点のひとつといえるでしょう。

いいことずくめに聞こえますが、デメリットとして挙げられるのはアプリの互換性です。従来のWindows用アプリの多くはx86系向けに作られているため、Arm環境で動かないものもあります。この場合は「エミュレーター(ソフトで仮想的に別のCPUを再現する仕組み)」を介して動かしますが、それゆえにどうしても動作が遅くなることがあるのです。

一方で、最近ではArm対応アプリが各社から次々とリリースされています。また、エミュレーション機能も進化しており、普段使いで困る場面はかなり少なくなっています。

実際の使用感とArm版Windowsの現在位置

以上を踏まえ、実際の使用感を確認していきます。

バッテリー持ちと発熱

まずは、Snapdragonの強みであるバッテリー持ちと発熱を確認するため、満充電の状態からYouTubeの高画質動画(1440p60)を流しっぱなしにして放置してみました。

容量100%からスタートして自動的に省エネモード(20%未満)になるまでに要した時間は、約7時間30分。高画質でこれだけの時間再生できるので、少し画質を落とせばもっと長く再生できるでしょうし、ビジネス用途の使い方なら、丸一日以上使ってもバッテリーは持ちそうです。

途中で何度か背面に触れてみましたが、発熱はほとんどなし。真夏の環境下かつファンレスなのに、ほんのりと温かいというレベルに留まりました。

一方、高負荷状態にするためベンチマークソフトの「CINEBENCH 2024 For Windows Arm64」を起動したところ、持っているのがつらくなるほど熱くなり、CPU温度をモニタリングしてみると90度付近を記録しました。

↑CPUの性能を示すスコアはマルチで319、シングルで99と控えめ。温度の問題もあり、ゲームなどの高負荷な作業は避けた方が無難。

本機で高負荷のゲームをしようと考える人はあまりいないと思いますが、ファンレスであることも考えて、ビジネス用途や日常使いに限定したほうがよいでしょう。

Armネイティブアプリの対応状況

数年前までArm対応アプリの数は決して多くなく、ブラウザーで圧倒的なシェアを持つChromeでさえ、Armネイティブが用意されていませんでした。

ところが、近年はArmネイティブのアプリが次々とリリースされており、Chromeも2024年3月にArm対応版をリリースしました。ブラウザーはほかにもMicrosoft Edge、Firefox、Operaなど、有名どころはほとんどArm版が用意されています。

ビジネス系のアプリなら、MicrosoftのOfficeやTeamsは完全対応。それ以外にも、SlackやZoomに加え、フリーのオフィスソフトであるLibreOfficeなどもArm版をリリースしています。

このうち、ChromeやLibreOfficeを入れて使ってみましたが、Armネイティブだけあって動作は快適そのものでした。

↑Slackのダウンロード画面。本機でアクセスするとダウンロード部分に「ARM64ビット」と表示される。

一方、クリエイティブ系アプリの場合は注意が必要です。Adobeのアプリのうち、Arm版があるのは現状「Photoshop」と「Photoshop Lightroom」のみ。動画編集ソフトである「Premiere Pro」などは現状、エミュレーターを介して動作する形になっています。

ただ、Adobeは「After Effects」「Illustrator」「InDesign」について、近々Arm版をリリースすることを明らかにしており、今後も対応が進んでいくと予想されます。

エミュレーターを介するとどうなる

ここで気になるのが、ネイティブ対応していないアプリをエミュレーターで動かすとどうなるのかという点です。

そこで、今回は公式にArm版がリリースされていない「Rawtherapee」というフリーソフトでテストしてみます。こちらは、一眼レフカメラなどで撮影できるRawデータの現像ソフトで、ある程度の枚数を同時に扱うとそれなりの負荷がかかります。

インストールから起動まではIntel/AMD機と同様に、スムーズに扱うことができました。次にRawデータを20枚ほど読み込ませて現像作業をしてみましたが、もたつく箇所はまったくなく、それどころか、かなりスムーズに作業できる印象でした。

↑非力なマシンだと写真の切り替え時にもたつくことがあるが、いたってスムーズ。

CPUにRyzen 5 5500Uが搭載された古めのノートPCにもRawtherapeeをインストールしてみましたが、体感的にそれよりも速く動作していると思いました。

条件がまったく異なるので、単純な比較をするものではありませんが、このアプリに限っては、エミュレーションを介しても十分快適に作業できると感じました。

結局、Surface Pro 12は買いなのか

ここまで試してみて、Surface Pro 12は省電力性や静音性、軽さといったメリットを十分に活かしつつ、Armの互換性に関しても日常使いではほとんど困ることがない機種に仕上がっていることがわかりました。ブラウジングや動画視聴、Office系の作業はもちろん、エミュレーター経由でも現像作業くらいなら問題なくこなせます。

軽さとバッテリー持ちを重視し、持ち歩きメインでビジネス用途などライトに使う人にとっては、現時点のSurface Pro 12は十分に有力な選択肢といえるでしょう。

ただし、スペック的に本格的なクリエイティブ用途や重いゲームなどには適していません。

また、古いゲームや特殊なドライバーが必要な周辺機器などはエミュレーターを介しても動かないケースがあるので、普段使うソフトがArm環境で問題なく動くか、購入前に一度チェックしておくと安心です。

【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

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今年のiPhone発表イベント、9月9日開催か

アップルが9月9日に「iPhone 17」シリーズの発表イベントを開催すると、海外ニュースサイトが報告しています。

↑Instant Digital / Weiboより。

iPhone 17のイベントに関しては、過去にブルームバーグが「9月8日の週、おそらく9日か10日にイベントが開催される」と報告していました。

今回のiPhone Tickerはドイツキャリア筋の情報として、アップルが9月9日にイベントを開催すると伝えています。それ以降のスケジュールは、昨年までの流れを踏襲するのであれば、iPhone 17の予約受付が発表直後の金曜日である9月12日に開始され、製品は9月19日発売となるはずです。

今年のイベントでは、iPhone 17、iPhone 17 Air、iPhone 17 Pro、そしてiPhone 17 Pro Maxの発表が見込まれています。また、Apple Watch Series 11、Apple Watch Ultra 3、Apple Watch SE 3、そしてAirPods Pro 3も発表されるとみられます。

いよいよやってくる、新型iPhoneの発表イベント。今年も大いに盛り上がることになりそうです。


Source: MacRumors

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Galaxy S26 Ultra、F1.4のレンズを搭載? 手ぶれ・ノイズが大幅に減る可能性

サムスンの次期フラッグシップスマートフォン最上位機「Galaxy S26 Ultra」は、メインカメラのイメージセンサーこそ前モデルと同じものの、より光を取り込みやすくすることで画質が改善されると報じられています。

↑ValentinValkov/Adobe Stockより。

信頼性の高いリーカーIce Universe氏によると、Galaxy S26 Ultraのイメージセンサーには200MPの「ISOCELL HP2」が引き続き搭載される予定です。これは、2023年の「Galaxy S23 Ultra」で初採用され、S25 Ultraまで継続使用されてきたセンサーです。

しかしGalaxy S26 Ultraでは、レンズの開口部を広げることで、F値(絞り値)が従来のF1.9からF1.4へと大幅に明るくなるとされています。この変更によって、最大で約47%多くの光を取り込めるようになり、暗所でもノイズの少ない鮮明な写真や動画が撮影できると期待されています。

光の取り込み量が増えれば、シャッター速度をより短く設定でき、動いている被写体でもブレの少ない写真が撮れるようになります。これにより、長年サムスン製スマートフォンの課題とされてきた「手ぶれ問題」が大きく改善される可能性があります。

Ice Universe氏はまた、Galaxy S26 Ultraに可変絞り機能が搭載されるとの情報も伝えています。これが実現すれば、明るい場所では絞りを狭くしてよりシャープな写真を、暗い場所では絞りを開いて背景をぼかすなど、シーンに応じた柔軟な撮影が可能になるでしょう。

そのほか、Galaxy S26 Ultraはさらに薄型・軽量化され、画面の反射防止性能や最大輝度も向上する見通しです。バッテリー容量や充電速度も進化し、全体として大幅なアップグレードが期待されています。

プロセッサーには、次世代の「Snapdragon 8 Elite 2」が採用される予定であり、Androidスマートフォンの最高峰となる仕上がりが見込まれています。


Source: Ice Universe (X)

via: Sammobile

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アンビエントを使ってシーンに合わせたBGMを再生しよう【iPhone“知っトク”便利技】

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

ここでは、Mac FanのYouTubeチャンネル「Mac Fan TV」で配信しているTIPS術をお届け。「そんなことできるの!?」「聞いたことあるけど使ったことなかった」といった便利術を動画とともに紹介していきますので、日々のAppleライフの参考にしてみてください。今回のテーマはiPhoneの『アンビエントを使ってシーンに合わせたBGMを再生使用する方法』です。


iPhoneで音楽や環境音を再生する時、いちいちアプリを開くのが面倒だと感じたことはありませんか? 実は、iOS 18.4からコントロールセンターから素早くミュージックを再生できる“アンビエント”機能が追加されました。この“アンビエント”を使えば、もっと手軽に今の気分にぴったりのBGMを流せるんです。

まず、コントロールセンターに“アンビエント”を表示させる準備です。

画面の右上を下に向かってスワイプ、コントロールセンターを表示したら左上の[+]をタップしてカスタマイズ画面に切り替えます。

次に画面の下にある[+ コントロールを追加]をタップ、下にスクロールすると「アンビエント」という項目があるので、「スリープ」「チル」「仕事効率化」「ウェルビーイング」の4つをタップしてコントロールセンターに追加しておきましょう。

これで準備は完了です。

あとは、コントロールセンターを開いて、「アンビエント」のアイコンをタップするだけ。

・夜に静かに過ごしたいときは「スリープ」

・まったりしたい午後には「チル」

・集中したい時は「仕事効率化」

・心を整えたい時は「ウェルビーイング」

といった具合に、目的や気分に合わせてBGMを切り替えましょう。

これらの音はAppleが用意したループBGMで、バックグラウンドでも再生されるので他のアプリを操作していても音はそのまま。もちろん、音量を調整したりAirPodsやHomePod、AppleTVで再生することも可能。「音楽アプリを開くほどじゃないけど、ちょっと音が欲しい」――そんな時にぴったりです。

記事前半に埋め込んだ動画では細かい手順などのムービー形式で解説。また、「Mac Fan TV」では毎週、便利な活用術を配信中しています。それ以外にもアプリ解説やインタビューなども配信しているのでぜひチェックしてみてください。

【関連リンク】
Mac Fan Portal

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アップル、iPhone用の独自カメラセンサー開発中?

アップルがiPhone向けに独自のカメラ用イメージセンサーを開発していると、海外リークアカウントが報告しています。

↑アップルより。

現在、iPhoneで採用されているのはソニー製のイメージセンサーです。これは2層構造の積層センサーで、その画質は市場からも高い評価を得ています。

一方でリークアカウントのFixed Focus Digitalによれば、アップルは「高ダイナミックレンジと低ノイズを実現する積層ピクセルを備えたイメージセンサー」(Image Sensor With Stacked Pixels Having High Dynamic Range And Low Noise)の特許を出願しました。

この特許では、積層シリコン、複数の光捕捉レベル、オンチップのノイズ抑制メカニズムを組み合わせ、最大20ストップ(EV)のダイナミックレンジを達成する先進的なセンサーアーキテクチャが記述されています。つまり、人間の目に迫る性能のイメージセンサーを開発しようとしているようなのです。

アップルはすでにこのセンサーを開発しており、現在、開発段階のハードウェアでテストしている可能性があるとのこと。そして将来的には、コンシューマー向け製品に搭載する計画があることも示唆されています。アップル独自のイメージセンサーを搭載したiPhone、もし発売されれば大きな話題となることでしょう。


Source: MacRumors

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Galaxy Z Fold7の修理は難航必至。業者の評価は「10点中3点」?

サムスンの最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」は、設計が刷新され、超薄型のデザインと高い耐久性を両立しています。プロセッサーにはSnapdragon 8 Eliteを採用し、2億画素のプロ仕様カメラも搭載されており、性能面でも妥協がありません。

↑Image:iFixit。

このGalaxy Z Fold7について、修理業者のiFixitが分解レポートを公開し、修理のしやすさに課題があると指摘しています。

本体には2つのリチウムイオンバッテリーが搭載されており、強力な接着剤で固定されているため、取り外しにはかなりの手間と技術が必要です。アルコールや専用工具で粘着を弱めなければならず、簡単には外せません。また、カメラを修理する際には本体を完全に分解する必要があり、決して容易とは言えない構造です。

中でも最も難易度が高いのが、折りたたみディスプレイの修理です。画面の周囲を囲む接着フレームを破壊しなければ分解できず、ディスプレイ部品自体も非常に壊れやすいとされています。しかもこの折りたたみ画面の部品価格は約589ドルと高額で、実際の修理代はさらに高くなる見込みです。

一方で、ヒンジ部分には改良が加えられており、ゴミの侵入を防ぐカバー機構が備えられています。

そのほかの問題として、サムスンがGalaxy Z Fold7用の交換部品や修理マニュアルの提供を遅らせている点も挙げられています。これにより、修理環境が整っておらず、iFixitは本機の修理難易度を10点満点中3点と評価しています。特に画面を交換するには本体フレームごと取り替える必要があり、修理コストが非常に高くなる点も強調されています。

こうした事情から、ユーザー自身による修理は技術的にも難しく、折りたたみディスプレイの入手性も低いため、現実的にはほぼ不可能と言えるでしょう。万が一の出費を抑えたい場合は、2年間の保証が付く「Galaxy Care」サービス(月額1280円〜)への加入を検討するのが安心かもしれません。


Source: iFixit (YouTube)

via: Android Police

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アラームに「LEDフラッシュ通知」を追加する【iPhone“知っトク”便利技】

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

ここでは、Mac FanのYouTubeチャンネル「Mac Fan TV」で配信しているTIPS術をお届け。「そんなことできるの!?」「聞いたことあるけど使ったことなかった」といった便利術を動画とともに紹介していきますので、日々のAppleライフの参考にしてみてください。今回のテーマはiPhoneの『アラームに「LEDフラッシュ通知」を追加する方法』です。

アラームをセットしていたのに音に気づかなかったことありませんか? そんな時のために「LEDフラッシュ通知」を使ってアラームに光を加えてみましょう。

まず最初に光を加える設定を行います。

ホーム画面から「設定」を開いて[アクセシビリティ]をタップ。その中の「聴覚サポート」にある[オーディオとビジュアル]をタップ。一番下までスクロールしたら[LEDフラッシュ通知]をタップしてオンにしましょう。その下にある[ロックされていないときに点滅]や[消音モードのときに点滅]は必要に応じてオンかオフを選んでください。

準備はこれで完了です。

あとはいつものようにアラームをセットするだけ。指定した時刻になるとアラーム音が鳴るのに連動して、背面カメラ横にあるLEDフラッシュが点滅してくれます。

音を鳴らさず光だけで知らせてほしい場合は、アラームの[サウンド]をタップして[なし]を選びましょう。[触覚]も[なし]にすれば光だけで知らせてくれます。

なお、この方法はアラーム以外にも電話やメッセージの着信でもLEDフラッシュが点滅します。その点を理解して使いこなしてみてください。

記事前半に埋め込んだ動画では細かい手順などのムービー形式で解説。また、「Mac Fan TV」では毎週、便利な活用術を配信中しています。それ以外にもアプリ解説やインタビューなども配信しているのでぜひチェックしてみてください。

【関連リンク】
Mac Fan Portal
Mac Fan TV(YouTube)

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Apple Watch Ultra 3の画面サイズが判明? iOS内の画像データが示唆

最新の「iOS 26」のベータ版から、今後発表が見込まれている「Apple Watch Ultra 3」の画面サイズを示唆する情報が見つかりました。

↑アップルより。

iOS 26には、現行のどのApple Watchにも一致しない解像度の画像データが含まれていました。そのサイズは422 x 514ドットで、現行の「Apple Watch Ultra 2」の410 x 502ドットよりもわずかに大きくなっています。

事前情報によれば、Apple Watch Ultra 3は現行モデルと同じケースサイズになるようです。一方でベゼルを薄型化することで、より広い表示領域を実現するのかもしれません。

Apple Watch Ultra 3ではその他にも、衛星通信機能やより明るいディスプレイ、新型プロセッサ、血圧モニタリングなどの健康機能の搭載も噂されています。外観だけでなく内部スペックも向上したApple Watch Ultra 3、早く実物を見てみたいものです。


Source: MacRumors

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Pixel 10 Pro Fold、発売が10月に延期? 部品の調達に問題か

Googleは8月20日に「Made by Google」イベントを開催し、次期スマートフォンPixel 10シリーズやスマートウォッチのPixel Watch 4、ワイヤレスイヤホンPixel Buds 2aを正式発表する見通しです。

↑Image:Google。

しかし、Pixel Watch 4と折りたたみスマートフォンのPixel 10 Pro Foldは、発売が10月9日と他の製品より少し遅れる見込みだと報じられています。

この情報は、ドイツのテクノロジー情報サイトWinfutureが「信頼できる情報筋」に基づいて伝えたものです。

それによると、Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XLは8月28日に発売予定ですが、Pixel Watch 4とPixel 10 Pro Foldは「サプライチェーンの問題」により、約1か月遅れて登場する見通しです。なお、具体的な理由については明らかにされていません。

こうした遅延は、昨年のPixel 9シリーズやPixel Watch 3の発売と似ています。当時もGoogleは明確な説明を行わず、今回も詳細が明かされる可能性は低そうです。

Pixel Watch 4は前モデルのPixel Watch 3と大きな違いがないため、なぜ発売が遅れるのかを推測するのは難しい状況です。一方、Pixel 10 Pro Foldはディスプレイやヒンジの改良が噂されているため、それらの部品の調達が影響している可能性があります。

これらの製品の発売が1か月以上も遅れることで、ユーザーの期待感がやや冷めてしまうかもしれませんが、それを上回る魅力的な新機能が搭載されることを期待したいところです。


Source: Winfuture

via: 9to5Google

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アップルの巨大折りたたみ製品、やっぱり2026年の発売はナシ?

アップルによる開発が噂される「18.8インチの折りたたみデバイス」が2026年後半には発売されない可能性を、海外アナリストが報告しています。

↑Thawinrat/Adobe Stockより。

投資会社GF証券のリードアナリスト、ジェフ・プー氏は、「18.8インチの折りたたみデバイスは延期される可能性が高い」と発言しています。同アナリストは予想が遅れる理由を明らかにしていませんが、以前噂されていた2027年の発売に向けて、2026年第4四半期に量産が開始されないことを示唆しているようです。

18.8インチの折りたたみデバイスについては見解がわかれており、ブルームバーグは「iPadだ」と指摘する一方、プー氏は「タッチスクリーンとmacOSをサポートするMacBookとiPadのハイブリッドだ」と述べています。また海外アナリストのロス・ヤング氏は、このデバイスは2026年か2027年に発売されると予測しています。

アップルは2026年に、「折りたたみiPhone」を発売すると噂されています。iPadなのかMacなのかはまだわかりませんが、18.8インチの折りたたみデバイスの発売はその後になりそうです。


Source: MacRumors

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Galaxy Z Flip7の耐久性ベンチマーク動画が登場。ヒンジと防塵が強い

サムスンの最新横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold7」は、前モデルよりも薄くなったにもかかわらず、過酷な耐久テストに合格して話題となりました。それに続き、縦折りタイプの「Galaxy Z Flip7」の耐久テスト結果も公開されています。

Image:JerryRigEverything(YouTube)

YouTubeチャンネル「JerryRigEverything」を運営するザック・ネルソン氏は、Galaxy Z Fold7に続いて、Galaxy Z Flip7の耐久テストを実施しました。

まず、本来の折りたたみ方向とは逆に曲げるという過酷なテストを複数回行いましたが、ディスプレイもヒンジも破損することなく耐え抜きました。曲げる際には数回「カチッ」という音がしましたが、とくに問題はなかったようです。Galaxy Z Fold7も同様のテストに耐えており、同程度の耐久性が期待できそうです。

防塵性能については、IP48等級(直径1mm以上の固形物が内部に侵入しない)に対応しています。実際に砂やホコリをかぶせた状態でも、多少の異音やきしみはあったものの、動作に支障はなく、予想以上に健闘していました。

外側のカバー画面は、モース硬度6以上で表面に傷がつき、7で深い溝ができるという、一般的なガラスと同程度の耐傷性を示しました。一方、内側のプラスチック製ディスプレイは非常に傷つきやすく、指の爪でも細かなキズがついてしまいます。ただし、これは折りたたみディスプレイの一般的な特性であり、本機が特別に脆いわけではありません。

これらの結果を総合すると、Galaxy Z Flip7は折りたたみ画面こそ従来どおり傷つきやすいものの、ヒンジの耐久性が向上し、ホコリにも強くなっており、信頼性の高い折りたたみスマートフォンに仕上がっていると言えそうです。


Source: JerryRigEverything (YouTube)

via: Android Authority

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アップル、ChatGPT風AIの開発チームを募集中?

アップルは現在、「Siri」や「Spotlight」、「Safari」などの改善に取り組む「Answers, Knowledge, and Information」(回答・知識・情報)チームのエンジニアを募集しています。

↑アップルより。

公式の採用サイトに掲載された情報によれば、アップルは「Siriの個人的な領域の質問に答える能力の向上」を支援する機械学習エンジニアを募集しています。このチームは「プライバシーを最優先に、ユーザーの個人的な文書を使用して質問に答える」大規模言語モデルを開発しているとのことです。

そしてブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、このチームは「新しいChatGPTのような検索体験」を開発する初期段階にあり、その機能のための「スタンドアロンアプリ」開発さえも検討しているようなのです。

「まだ初期段階ですが、チームは『アンサーエンジン』と呼ぶものを構築しています。これはウェブをクロールして、一般的な知識に関する質問に回答できるシステムです」「現在はスタンドアロンアプリが検討されており、同時にSiri、Spotlight、Safariの将来のバージョンで検索機能を強化するための、新しいバックエンドインフラも検討されています」。

現在、アップルは「AI(人工知能)により、パーソナライズされたSiri」の年末のリリースを予定しています。ChatGPTのような検索体験は、その後に予定されているのかもしれません。


Source: Apple via MacRumors

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