大手掲示板Redditのユーザー「digitalmofo」氏は、Apple Watch Series 7が「集中モード」(do not disturb)にしていたにも関わらず、命の危険を知らせてくれたと投稿しています。ちなみに集中モードとは、仕事に集中していたり、重要な会議中や映画を見ているときなどに、気を散らす通知を減らせる機能です。
アップルが今月始めに開催した、社員向けの人工知能関連イベント「WWDC for AI」の内容を、Bloombergが報じています。
↑Nong4/Shutterstock.comより
アップルが毎年開催している、WWDC for AI。「私達の才能は、まさに最前線にある」とうたっているように、これは同社のAIに関する最先端の取り組みを紹介するものです。イベントはアップル本社のSteve Jobs Theaterにて開催され、参加できなかった従業員向けにライブストリーミングも実施されました。
最新のiPhone 14 Pro Maxは、いったい製造においくら掛かっているのか? 使用パーツのコストを単純に合計した額では、先代のiPhone 13 Pro Maxよりも少し高くなっていることが明らかとなりました。
↑製造コストが気になるところ
香港の調査会社Counterpoint Researchは、アップルがiPhone 14 Pro Maxを作るのにどれだけのコストが掛かるかのレポートを公開しています。その結果によれば、ストレージ128GB版では部品の合計額は約464ドル(約6万1000円)だったとのこと。この額は、iPhone 13 Pro Maxをおよそ3.7%上回っています。
コストが増えた主な理由は、背面メインカメラが48MPに強化(13 Pro Maxは12MP)されたことに加えて、新たな常時表示ディスプレイによるものと分析されています。
その結果は、16インチ M2 Max MacBook Proはフル充電で18時間56分も動作し、次点の13インチM2 MacBook Proに36分の差をつけています。それに続く3位に登場したのは、WindowsノートPCの、Dell Latitude 9510です。18時間17分という記録は素晴らしいものではありますが、画面の解像度はフルHDにすぎず、より精細な画面を持つMacBook Proより有利だったはず……とほのめかされています。
アナリストのDavid Hsieh(デビッド・シェイ)氏によれば、Apple Watch Series Xでは1.89インチ/2.04インチの2種類のディスプレイサイズが用意されており、これはApple Watch Series 8よりも5%〜10%大きいとのこと。また、Apple Watch Series Xという名称については、第10世代モデルとなることから「iPhone X」のように「Series X」と名付けられると予測していますが、まだ確定はしていないようです。
一方、Apple Watch SE(第3世代)については、Apple Watch Series 8と同じ画面サイズになるとのこと。2023年の「Apple Watch Series 9」については、Apple Watch Series 8から画面サイズは変わらないそうです。
Apple Watchはモデルを重ねるごとに、徐々に画面サイズを大型化してきました。2024年のApple Watchの画面がさらに大きくなるのかどうか、注目です。
アップルは支払いに関する新機能を、まず直営店のアップルストアでテストすることがよくあります。例えば、自社のクレジットカード「Apple Card」(日本では未提供)も、2019年にストアの従業員がテストを開始。また、iPhoneがタッチ決済端末になる「Tap to Pay」も本社近くのビジターセンターから試験運用していました。
The Apple Park Visitor Center is one of the only apple retail stores in the US to support contactless pay straight from an iPhone. Awesome to see in person! pic.twitter.com/GiFDiL56OO
Interestingly, the event will be held in the Steve Jobs Theater at the Apple HQ and the in-person event will be streamed to employees as well. So, essentially how Apple held media events pre-Covid. Have to wonder if Apple will also return to that for public product launches. https://t.co/uhLv4se9oW
@AmericanAir come on now… help your boy out. I only fly with you and you treat me like you don’t even know me . Like I said, I know it’s not your fault that I left the wallet ( even though that flight was delayed over an hour so I was in a rush to sprint through the airport) pic.twitter.com/IV1jnrRkXG
The additions in the iPad lineup will be the redesigned OLED iPad Pros in 2024 + entry level and Mini spec bumps. As I wrote before, 2023 will be a light year for the iPad (and Watch). Also not hearing anything about a foldable iPad in 2024. https://t.co/WsByewy7hmhttps://t.co/e33aCHuocB
I expected Apple to launch a foldable iPhone as soon as 2024 in my reports last year, but now it's clear this prediction needs to be revised. I predict Apple may launch its first foldable product in 2025 at the earliest, which may be a foldable iPad or a hybrid of iPad & iPhone. https://t.co/HGIDPFvdar
The additions in the iPad lineup will be the redesigned OLED iPad Pros in 2024 + entry level and Mini spec bumps. As I wrote before, 2023 will be a light year for the iPad (and Watch). Also not hearing anything about a foldable iPad in 2024. https://t.co/WsByewy7hmhttps://t.co/e33aCHuocB
I expected Apple to launch a foldable iPhone as soon as 2024 in my reports last year, but now it's clear this prediction needs to be revised. I predict Apple may launch its first foldable product in 2025 at the earliest, which may be a foldable iPad or a hybrid of iPad & iPhone. https://t.co/HGIDPFvdar
Digital Crown(デジタルクラウン)を利用してAR/VRを切り替え、ARモードではユーザーは現実世界に囲まれたような体験ができます。バッテリーは加熱を防ぐためにポケットに入れて利用し、ヘッドセット本体とはケーブルで接続することになります。さらにヘッドセットの加熱を防ぐため、冷却ファンも搭載される予定です。バッテリー1個では約2時間の利用が可能で、バッテリーのサイズは「iPhone 14 Pro Max」を2台重ねたくらいのサイズ、ともしています。
ET Newsによれば、アップルと韓国のディスプレイサプライヤー(おそらくサムスン)が、12.9インチ/11インチのiPad Proや14インチ/16インチのMacBook Pro向けに、有機ELディスプレイを開発しているとのこと。それだけでなく、「10インチから16インチまでのパネル開発がすすんでいる」との気になる情報も伝えられています。
「iPhone 14 Pro Max」にて発生しているディスプレイに横スジが表示される問題が、「iOS 16.3」にて修正されるとMacRumorsが報告しています。
↑MacRumrosより
iPhone 14 Pro Maxでは、電源オンまたはロック解除時に、画面全体に横線が点滅する問題が報告されていました。Apple(アップル)は内部向けのメモにてこの問題を認め、修正版のリリースを約束していたのです。
MacRumorsが入手したiOS 16.3の最終ベータによれば、同バージョンでは上記の問題が修正されています。なお、どれだけのiPhone 14 Pro Maxがこの問題の影響を受けているのかは不明です。またiOS 16.3では、「Apple ID」にて2ファクタ認証オプションにおける物理セキュリティキーへの対応の追加、iCloud暗号化のにおける「Advanced Data Protection」のグローバル提供も予定されています。
iOS 16.3は来週に、一般向けにリリースされる予定です。iPhone 14 Pro Maxユーザーを心配させた今回のトラブルですが、ソフトウェア的に解決できる問題だとわかり、ユーザーとしてはひと安心といったところではないでしょうか。
Hey guys! The MacBook Pro AR files were compiled on October 11th 2022! Mac mini was October 18th 2022. @markgurman was right. November event was canceled. pic.twitter.com/AUvZH1QtGE
iPhone 15シリーズでは、最上位モデルの「iPhone 15 Pro Max」にてペリスコープレンズの望遠カメラが搭載されることが、以前から報告されていました。またiPhone 15 Proシリーズではソニー製の新型イメージセンサーの搭載も予測されています。
The Elecによれば、iPhone 15 Pro Maxに搭載されるペリスコープレンズは「Folded Zoom」と呼ばれ、高倍率なズーム撮影を可能にします。Appleはこのペリスコープレンズに使用されるOIS(光学手ブレ補正)アクチュエーターについて新たなサプライヤーを探しており、日本メーカーから韓国メーカーに供給元が切り替わる可能性があるとのこと。
そしてiPhone 16では「Pro Max」だけでなく「Pro」モデルにも、Folded Zoomが導入されるというのです。なおiPhone 15でProとPro Maxの差別化が図られる理由は、「iPhone 14 Pro Max」の販売が好調だったこともあるようです。
新型Mac miniも、前モデルと同じく豊富なポート類を実装。M2 Mac miniはThunderbolt 4ポート×2、USB-Aポート×2、HDMIポート×1、ギガビットEthernet(10GBのオプションあり)およびヘッドフォンジャックが搭載されています。かたやM2 Pro Mac miniは、さらにThunderbolt 4ポートが2つ追加されている格好です。
M2/M2 Pro Mac miniは、どちらも従来よりワイヤレス通信が最大2倍高速な最新規格であるWi-Fi 6Eをサポート。さらにBluetooth 5.3にも対応しています。
アップルによれば、M2 Pro搭載Mac miniを前世代のM1 Mac miniと比べた場合、Affinity Photoでのグラフィックパフォーマンスが最大2.5倍、Final Cut ProでのProResトランスコードが最大4.2倍、「バイオハザード ヴィレッジ」のゲームプレイが最大2.8倍高速とのこと。ゲームプレイが速すぎると困りそうですが、重い動画処理などは飛躍的に快適となりそうです。