Galaxy Z Fold6のレンダリング画像が登場! スリムデザインで幅広い画面に?

Samsung(サムスン)の次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold6」のものとされるレンダリング画像を、リークアカウントのxLeaks7 (Dadvid Kowalski)が公開しています。

↑xLeaks7 (Dadvid Kowalski) / Xより

 

Galaxy Z Fold6では本体が薄型化し、外側のカバーディスプレイのアスペクト比がより横長になるとの情報が登場しています。また本体デザインは、先月発表されたばかりの「Galaxy S24 Ultra」に近くなるようです。

 

今回のリーク画像では、Galaxy Z Fold6の本体がより幅広になり、内側と外側のディスプレイもより大きく、アスペクト比も変更されると伝えています。折りたたんだ状態の本体は、現行モデルの「Galaxy Z Fold5」よりもかなり薄く、新たなヒンジ構造が採用されるようです。背面の本体カメラも、Galaxy S24 Ultraに似たものとなっています。

 

↑xLeaks7 (Dadvid Kowalski) / Xより

 

これまでのGalaxy Z Foldシリーズでは、縦長な画面が使いにくいという声もあがっていました。次期モデルのGalaxy Z Fold6では画面を幅広くし、本体も薄く軽量にすることで、一気にライバルの折りたたみスマートフォンを突き放すことになるのかもしれません。

 

Source: xLeaks7 (Dadvid Kowalski) / X via PhoneArena

Galaxy S24 UltraとiPhone 15 Pro Max、アプリを次々起動するスピード対決! その結果は?

アップルのiPhone 15 Pro MaxとサムスンのGalaxy S24 Ultraは、いずれも現行スマートフォンの中で性能がトップクラスと見られており、これまで数々の名勝負を繰り広げてきました。ベンチマーク対決では抜きつ抜かれつ、バッテリー持続時間ではGalaxy S24 Ultraが勝利を収めるといった具合です。

Image:PhoneBuff/ YouTube

 

それに続き、実際にアプリを次々と起動したときのスピードはどちらが速いかを検証した結果を、著名YouTuberが公開しています。

 

YouTubeチャンネルのPhoneBuffは、恒例のフラッグシップiPhoneおよびサムスンの最上位モデルを使ったスピードテストを行いました。これはロボットアームによりSNSやゲーム、Excelなどの定番アプリを次々と起動し、2周の合計時間を競い合うものです。

 

ちなみに、昨年のGalaxy S23 UltraとiPhone 14 Pro Maxの対決では、1周目がGalaxy S23 Ultraが勝ったものの、2周の合計ではiPhone 14 Pro Maxが逆転。誤差を考慮に入れて「引き分け」と判定していました

 

序盤では、Galaxy S24 UltraはiPhone 15 Pro Maxよりもリード。しかし、一部のアプリ(主にゲーム)がAndroidよりもiOSに最適化されているためか、その差は次第に縮まり、最終的には抜き去られてから1周目が終了。

 

そして2周目は、「先ほど起動したアプリをRAM(メモリ)から読み出す」ことも含まれるため、RAMが多いほど有利になるはず。iPhone 15 Pro Maxが8GBに対して、Galaxy S24 Ultraは12GBを搭載しており、後者が巻き返しできる可能性もありました。

 

確かにGalaxy S24 Ultraは善戦しているものの、追撃はできず。結局、2周の合計で2分57秒37に対して、iPhone 15 Pro Maxは2分54秒71となり、僅差で敗北することになりました。

Image:PhoneBuff/YouTube

それでも、かつてフラッグシップiPhoneとGalaxy Sシリーズとは大きなスピード差があったことから、十分に改善したと言えるでしょう。

 

また、内蔵ストレージ読み書き速度では、Galaxy S24 Ultraが最大75%も上回っていました。今後もアップルとサムスンが競い合い、スマホ性能を底上げしていくと期待できそうです。

 

Source:PhoneBuff(YouTube) 
via:Wccftech

「Galaxy Ring」は今年後半発売か。サムスン幹部がLinkedInで発言

Samsung(サムスン)のスマートリング「Galaxy Ring」が今年後半に発売されると、同社幹部が発言しています。

↑Samsungより

 

Galaxy Ringは先月開催されたイベント「Galaxy Unpacked」にて発表された、スマートリングです。機能の詳細や発売日、価格は発表されていないものの、公開された動画では指輪の内部にヘルスケア関連らしきセンサーが搭載されていることがわかります。

 

今回の情報は、SamsungのB2Bウェアラブル/IoT/アクセサリーのグローバル責任者である、Daniel Seung氏が投稿したものです。彼によれば、「新しいヘルス&ウェルネス・ウェアラブル製品が、2024年後半に投入される」と明かしています。

 

Samsungはウェアラブル製品として、スマートウォッチの「Galaxy Watch」やフィットネスバンドの「Galaxy Fit」を販売しています。しかしこれらの製品でもまだまだ大きいと感じる人にとって、指輪型のGalaxy Ringは魅力的な製品となるかもしれません。

 

サムスンは例年、7月から9月にGalaxy Unpackedイベントを開催します。同イベントでGalaxy Ringの詳細と発売日、価格が発表されることを期待したいものです。

 

Source: LinkedIn via SamMobile

Galaxy S24シリーズの超便利AI機能「囲って検索」、あと数か月は他のGalaxyスマホでは使えないかも

サムスンは新型フラッグシップ機Galaxy S24シリーズと同時に、便利な新機能「囲って検索」(Circle to Search)を発表しました。たとえば写真の中にある植物をSペンや指で丸く囲うと、Googleの検索結果がすぐ得られるというものです。

Image:Samsung/Google

 

今のところ、本機能はGalaxy S24シリーズのほかGoogle Pixel 8シリーズしか利用できません。そしてサムスン公式に、今後数か月は他のGalaxyスマートフォンでは使えそうにない可能性を示唆しています。

 

先週サムスンは、オランダ向けにGalaxy S24シリーズの予約や売れ行きが絶好調とのプレスリリースを発表。そのなかで、いつごろから「囲って検索」が他のAndroidスマホでも利用可能となるのかに言及しています。

 

それによれば「囲って検索は、2024年1月からGoogle Pixel 8シリーズとGalaxy S24シリーズで利用できます。囲って検索は2024年10月5日から他のブランドのAndroid端末でも利用可能になるかもしれませんが、そのための積極的な開発は行なっていません」とのことです。

 

この説明は発表直後の注釈(一番下)に書かれていましたが、その後に削除されたようです

 

サムスンはGalaxy S24シリーズに、「囲って検索」を含めた生成AI機能「Galaxy AI」を搭載しています。さらにGalaxy AIの「一部」を2024年の前半に、Galaxy S23シリーズ、Galaxy S23 E、Galaxy Z Fold5およびZ Flip5、Galaxy Tab S9に提供することも発表済みです。

 

しかし、その中には「囲って検索」が含まれていない可能性が高まったかっこうです。

 

とはいえ、サムスンは次期折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold6」や「Galaxy Z Flip6」を8月ごろに、Googleは「Pixel 9」シリーズを10月ごろに発表する可能性が高いはず。それらには「囲って検索」を搭載しつつ、Galaxy S23シリーズなど過去モデルは後回しにするのかもしれません。

 

Source:Samsung(Web archive) 
via:9to5Google

次期「Galaxy Z Fold6」のお手ごろ価格モデル、Sペンが使えない? 2024年後半に発売の可能性

サムスンは次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold6」につき、従来の通常モデルと同時に普及価格のモデルを発売すると噂されています。それを裏付ける手がかりが国際貿易の輸出入データベースから見つかり、コード名は「Q6A」かもしれないとの報告もありました

↑写真は「Galaxy Z Fold4」

 

これまで廉価モデルが通常モデルとどう違うのか不明でしたが、Sペン(スタイラス)が使えない可能性が浮上しました。

 

韓国の電子業界誌ET Newsは、サムスンがGalaxy Z Foldの低価格モデルを発売予定であり、「ペン入力なし」の方向で開発していると主張。その狙いは折りたたみスマホの価格負担を軽くすることで、需要を拡大する試みだと述べています。

 

Sペンを使うには特殊なデジタイザー(アナログ入力をデジタルに変換する装置)を必要とするため、それを削れば製造コストを下げられます。つまりソフトウェア的に使用を封じるのではなく、ハードウェア的にペン入力が使えなくなるというわけです。

 

さらにサムスンは「他の部品や性能も差別化」すると予想されるとも伝えています。他のコスト削減策としては、より性能の低いチップセットの採用、内蔵ストレージやRAMの削減、カメラのイメージセンサーも安いものを使う、といったところでしょう。

 

この廉価版Galaxy Z Fold6は、通常モデルとともに「今年後半」に発売予定とのこと。現行のGalaxy Z Fold5は国内価格が25万円程度ですが、廉価モデルが10万円台になればユーザー層が一気に広がるかもしれません。

 

Source:ET News
via:9to5Google

サムスン、折りたたみスマホの値下げに挑戦? ディスプレイのコスト削減に取り組み中かも

折りたたみ式スマートフォンはいまだに価格が高く、ここ数年間も機能は向上しながら値下がりしていません。しかし、折りたたみ市場を牽引するサムスンは、ディスプレイのコスト削減を試みていると韓国の業界誌The Elecが報じています。

↑お手ごろ価格の折りたたみスマホがいよいよGalaxyから登場か

 

報道によると、サムスンディスプレイは折りたたみ式ディスプレイのベゼル(額縁)をインクジェット印刷で作る準備を進めているとのこと。

 

これまでサムスンはベゼル作りに「マイクロドライプロセス装飾」(MDD)を活用していたそうです。この方式では後で切り離すフィルムを使っていたものの、新たなインクジェット技術ではそのままベゼルが形成されると伝えています。

 

ベゼルフィルムは画面を保護するために有機ELパネルの周囲に貼られており、サムスンの折りたたみ製品ではパネルと超薄型ガラスの間にあります。

 

最終的な製品にどのような違いが出るかは不明ですが、大量生産されるとなれば、コスト面でのメリットはありそうです。The Elecも「サムスンディスプレイはコストを削減でき、サムスンの折りたたみ式スマートフォンの価格引き下げに貢献できる」と述べています。

 

サムスンは次期「Galaxy Z Fold6」と同時に、より手頃な価格の普及モデルも投入すると噂されています。信頼性の高いリーカーRevegnus氏も「Galaxy Z FE」(FE=ファン・エディション/フラッグシップ機の廉価版)がテスト中との噂があると述べていました。

モトローラほか競合各社とも、お手ごろ価格の折りたたみスマホに注力しつつあります。サムスンも、そちらに本腰を入れると期待したいところです。

 

Source:The Elec
via:9to5Google

Galaxy S24シリーズ、スピーカーも大幅に強化! より大音量とワイド感あるサウンドを実現

サムスンの最新フラッグシップ・スマートフォンGalaxy S24シリーズは、プロセッサーが強化され、生成AI機能「Galaxy AI」も搭載、最上位モデルUltraはチタン製ボディやカバーガラスの新素材により非常に頑丈となりました

↑Galaxy S24 Ultra

 

これらはサムスンも宣伝していることですが、言及が見つからないスピーカーについても、目覚ましく改良されていることが明らかとなりました。

 

サムスン製品に詳しいSammobileは、Galaxy S24シリーズのスピーカーが前S23やS22と比べて、大きくなっていると指摘しています。さらに強化されたスピーカーは、より充実したワイド感のあるサウンドを実現しているとのことです。

 

数年前、Galaxy Sシリーズのスピーカーは評判が良いとは言えませんでした。が、Galaxy S24シリーズの音は素晴らしいとSammobileは絶賛しています。

 

サムスン公式には、スピーカーに関しては「100%再生レアアース」や「40%以上の再生スチール」を使用と謳い、リサイクルへの配慮を強調。が、英オーディオ誌「What Hi-Fi?」は「かなりの大音量が再生でき、底面スピーカーが組み合わされているため空間の広がりが顕著」と高く評価しているようです。

 

Galaxy S24シリーズは全モデルとも、最大2600ニトの明るい画面を備えています。改良版スピーカーと相まって、どこでも優れたマルチメディア体験を提供できそうです。外出先ではワイヤレスイヤホンを使う機会が多いものの、友達とサウンドを分かち合う上で、優れたスピーカーは大活躍することになるでしょう。

 

Source:Sammobile

ついに異なるメーカーのAndroidスマホ間でeSIM転送が可能に! Galaxy S24 Ultraで確認されました

すでにiPhoneでは、デジタルSIMの「eSIM」を旧機種から新モデルに転送可能となっています(一部キャリアのみ)。端末を買い替えたときに非常に便利な機能ですが、これが異なるメーカーのAndroidスマートフォン同士でも利用できることが明らかとなりました。

↑ついにAndroidでも……

 

もともとAndroid一般でeSIMのワイヤレス転送が可能となる見通しは、昨年の初め頃に浮上していました。Android 13ベータ版に手がかりが見つかり、Googleも計画を発表済み

 

そしてGoogle Pixel 8シリーズやサムスン端末では実現したものの、あくまで「同じメーカー製品」同士であり、メーカーが異なるAndroid端末間で利用できる気配はありませんでした。

 

しかし、新品のGalaxy S24 Ultraでは、セットアップ時に「QRコードをスキャンすると、古い端末からeSIMを転送できます」オプションが表示された上に、LG V60 ThinQやPixel 8 Proも反応したとのこと。それらポップアップが出たスクリーンショットも公開されています。

Image:Android Police

 

ただし、今のところT-MobileのeSIMプロファイルでのみ動作するそうです。T-Mobileは海外キャリアであり、日本では展開していません。

 

この「異なるメーカーのAndroidデバイス間でもeSIM転送」が広く利用できるようになれば、スマホの買い替え・乗り換えもしやすくなるはず。多くのメーカーや通信キャリアが少しでも速く対応するよう期待したいところです。

 

Source:Android Police
via:Wccftech

Galaxy S24 Ultra、「水没させてから6時間凍らせる」過酷なテストを耐えきる! 破損もなく動作も問題なし

サムスンのハイエンド・スマートフォン「Galaxy S24 Ultra」は、本体がチタン製となり、カバーガラスには新素材「Corning Gorilla Armor」を採用。その甲斐あってか、落下テストや引っ掻きテストでもほぼ無傷のままでした

Image:TechDroider

 

さらに頑丈さを確かめるべく、あるYouTuberがGalaxy S24 Ultraを水没させてから凍結するテストを行い、検証結果を報告しています。

 

YouTubeチャンネルのTechDroiderは、Galaxy S24 UltraとiPhone 15 Pro Max、Pixel 8 Proの3台を対象にテスト。これらは全て、IP68の防水・防塵性能を備えています。

 

この3台を箱に入れた上で水の中に沈め、さらに冷凍庫で凍結。それから6時間後に解凍しています。Galaxy S24 UltraとPixel 8 Proについては、背面カメラのレンズが砕けたように見えましたが、実はどこも壊れていませんでした。

 

そして3機種ともスピーカーや充電ポートをチェックしたところ、どれも無傷でした。初め、Galaxy S24 UltraとPixel 8 Proの画面は少し曇っていましたが、やがて収まり、正常に動作するようになりました。3機種ともディスプレイは完璧に機能し、どこにも不具合は見られません。

 

このテスト結果も加わったことで、Galaxy S24 Ultraは落下にも強く、砂利で引っ掻いても傷が付きにくく、水に濡れた上に凍らせてもある程度は耐えられることが証明された格好です。

 

ただし、今回は水深が浅かったことには注意すべきです。もしも深い場所であれば、水圧が働き、防水を守り切るのは難しいはず。

 

Galaxy S24シリーズが「水深1.5mまでの淡水に最大30分間水没させた条件下における研究所での試験結果に基づいています」と説明しているのは、そのためでしょう。専門家による、精密な検証テストも待ちたいところです。

 

Source:TechDroider(YouTube) 
via:Wccftech

超高性能スマホ「Galaxy S24」シリーズ登場、AI機能に全振り

サムスン電子は1月18日、スマートフォンの新モデル「Galaxy S24」シリーズを正式に発表しました。今年はAI機能を目玉として打ち出しています。

 

Galaxy S24シリーズは、以下の3モデルをラインアップします。

 

・Galaxy S24

・Galaxy S24+

・Galaxy S24 Ultra

 

3機種のうち、どのモデルが日本で発売されるかは未定です。2023年は小型モデルのGalaxy S23と、ペン対応のGalaxy S23 Ultraが日本で販売されているため、例年どおりならこの2モデルは期待できそうです。

 

ラインアップを細かく見ていくとまず、コンパクトで高性能な「Galaxy S24」、大画面の「Galaxy S24+」があります。

↑Galaxy S24

 

↑Galaxy S24+

 

そして、ペン対応の「Galaxy S24 Ultra」があります。仕様を比較すると、S24 Ultraはほかの2機種と比べると、望遠カメラが1つ増えているので高倍率ズームに強くなっています。また、今年はiPhone 15 Proに対抗したのか、Galaxy S24 Ultraはチタンフレームを採用しています。

↑Galaxy S24 Ultra

 

3モデルのスペックは以下のとおり。

Galaxy S24 Galaxy S24+ Galaxy S24 Ultra
ディスプレイ 約6.2インチ/フルHD+解像度/120Hzリフレッシュレート(1~120Hz可変)/最大輝度2600nit 約6.7インチ/QHD+解像度/120Hzリフレッシュレート(1~120Hz可変)/最大輝度2600nit 約6.8インチ/QHD+解像度/120Hzリフレッシュレート(1~120Hz可変)/最大輝度2600nit
カメラ 超広角約1200万画素(F値 2.2)
広角約5000万画素(F1.8値)
望遠約1000万画素(光学3倍、F値2.4)
インカメラ約1200万画素(F値2.2)
デジタルズーム30倍
超広角約1200万画素(F値2.2)
広角約2億画素(F値1.7)
望遠約5000万画素(光学5倍、F値3.4)
望遠約1000万画素(光学3倍、F値2.4)
インカメラ約1200万画素(F値2.2)
デジタルズーム100倍
CPU Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy
メモリー 8GB 12GB
ストレージ 512GB/256GB/128GB 512GB/256GB 1TB/512GB/256GB
バッテリー 4000mAh 4900mAh 5000mAh
OS Android 14/One UI 6 .1
サイズ/重量 約70.6×147×7.6mm/約168g 約75.9×158.5×7.7mm/約196g 約79×162.3×8.6mm/約233g
防水
ワイヤレス充電(Qi)
急速充電
ペン対応

 

これがGalaxy AIだ!

ChatGPTが世界的な話題となり、世間はもう何度目かの「AIブーム」が到来していますが、サムスンもGalaxy S24シリーズで「Galaxy AI」をキャッチフレーズとして掲げています。ただし、Galaxy AIの主役は、ChatGPTのように質問に答えてくれるアシスタントではありません。より実用的なものです。

 

ずばり「Galaxy AI」という名前のアプリはありません。Galaxy S24シリーズのAIは、たくさんの小さな便利機能です。

 

それらは各アプリに組み込まれていて、たとえば、電話中に翻訳したり、なぞった部分を検索したり、メッセージの文体を整えたり、録音を文字起こししたり、写真を自在に編集したりできます。この機能の集合体に「Galaxy AI」という愛称が付けられています。

 

通話を英語に翻訳してくれる「通話翻訳」

詳細を見ていきましょう。Galaxy S24シリーズならではの機能が、通話の通訳です。話した言葉を外国語で翻訳してくれるという機能で、電話アプリに組み込まれています。

↑通話中の会話をリアルタイムで翻訳。ほかにも、後述するキーボードでAIを活用する機能なども備わっています

 

話した言葉は数秒で合成音声に変換。海外の通話相手が話した内容も日本語に翻訳して音声で返してくれます。たとえば海外旅行でホテルのフロントに電話したり、レストランを電話で予約したりするシーンでは便利に使えそうです。

 

また、音声を字幕で表示して、翻訳する機能も備えています。この機能は、通話アプリに限らず、たとえばTwitterで外国語の動画を再生したときなどにも使えます。

 

上記の翻訳機能は日本語を含む13か国語に対応しています。なお、スマホ内のAIチップ(NPU)が翻訳するため、余分なデータの消費にはつながりません。モバイルデータ通信やWi-Fiがオフの状態でも利用できます。

 

画面をなぞって高速検索

「Google アシスタント」の検索機能も改良されています。Galaxy S24シリーズでは、「かこって検索(Circle to Search)」を初めて搭載します。

 

かこって検索は、ホームボタンを2回タップして起動。画面に表示されたものを、なぞるとGoogleで検索できます。なぞった範囲に文字があればテキストを認識して検索でき、人や建物などの画像があれば、その画像で検索できます。

↑このように指やSペンで調べたい範囲を囲うと、その部分を検索可能。たとえばモデルさんが着用している洋服が気になったらかこって検索できるわけです

 

要するに、これまではスクショを撮ってGoogle レンズで検索していたものを、かんたんな操作で、スクショ全体よりも範囲を選択して検索できるようにしたのが「かこって検索」です。これはGoogleの機能なので、今後他社製のAndroidスマホにも搭載される可能性があります。

 

また、Google由来のAI機能としては、Android Auto利用時に通知メッセージを要約する機能もあります。ただし、発表時点では日本語では利用できません。

 

メッセージのトーンを変えられる

キーボードには、生成AIを使って、メッセージの文体を変える機能が追加されました。打ち込んだ文章を「丁寧な文章」や「カジュアルな言い方」、「顔文字付きのメッセージ」などに変換できます。

 

録音の文字起こし、メモの要約も

文章生成AIを活用した機能もあります。ボイスレコーダーアプリでは、録音した音声から、自動で文字起こしを作成する機能を備えています。録音した長さがある程度長くなると、自動で要約も生成されるため、議事録作成にも役立ちそうな機能です。

↑音声ファイルの文字起こし。精度はどれほど高いのかが気になるところです

 

また、メモアプリの「Samsung Notes」では、AI要約に対応しました。加えてアプリでは、メモのタイトルを付ける機能も備えています。

 

生成AIで写真編集も「ジェネレーティブ編集」

写真編集にも生成AI機能が使えます。Galaxy S24シリーズは「ジェネレーティブ編集」という機能を新たに搭載します。

 

たとえば、斜めになった写真の構図を修正したときに、端にできてしまう余白部分を生成AIが違和感なく塗りつぶします。写真の端の部分を推測して補うわけです。

 

また、映り込んだ余計な人やモノを写真から抹消できる、魔法のような「消しゴム機能」も備えています。さらに、被写体の位置を動かして、元の場所の背景を埋めるという編集も可能です。

 

なお、ジェネレーティブ編集機能には「フェイクニュース」対策も組み込まれています。この機能で編集した写真には、AIで生成されたことを示す、目で見える「透かし」が重ねられて、編集したことがわかるようになっています。

 

高性能でしかもAI活用のカメラ

Galaxy S24/S24+が広角、超広角・望遠カメラの3眼レンズ構成です。超広角が1200万画素、広角が5000万画素、望遠が1000万画素(光学3倍相当)。

 

Galaxy S24 Ultraは4眼カメラです。広角が2億画素にバージョンアップしていて、さらに高倍率な光学5倍望遠カメラがプラスされています。加えて、Galaxy S24 Ultraは最大100倍のデジタルズームで撮影できます。

↑Galaxy S24 Ultra。ぱっと見の並びは従来のS23 Ultraと同じです

 

カメラ撮影で使われる機能にも、Galaxy AIが採用されています。デジタルズームで写真を撮ったときに裏側で働く、「AI超高解像」と「AIマルチフレーム加工」という2つの機能です。遠くの被写体を大きく写したときに、この2つの処理が働き、ディテールを補完してくっきりとした写りに補正します。

 

デジタルズームで足りない画素を推論で補完する機能は、スマートフォンのカメラでは以前から存在します。その意味で、従来のスマホカメラの作り方から変わっておらず、その機能もGalaxy AIと呼ばれるようになっただけだと言うこともできるでしょう。

 

スマホ性能もトップクラス、アップデートは7年に延長

Galaxy Sシリーズは、Androidスマホでは世界トップシェアのサムスンのフラグシップモデルです。AI機能以外でも高い処理性能を備えています。

 

チップセットはSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxyという、最高峰クラスのチップを搭載。画面は120Hz駆動対応で、画面のスクロール表示も自然な動きです。もちろん、5Gにも対応しています。Wi-Fiは最新のWi-Fi 7に対応。

 

スマホを長く使えるように、ソフトウェア更新の提供期間も延長されています。Galaxy S24シリーズでは「7世代のOSバージョンアップと7年間のセキュリティ更新へのコミット」をうたっています。通例では、Android OSは1年に1回バージョンアップを実施しているため、これは「2031年までの7年間、ソフトウェア更新を続けます」という宣言です。

 

スマホメーカーの「バージョンアップ保証」は長期化する傾向があります。サムスンは前年モデルのS23でも「4年対応」を宣言したばかりですが、Galaxy S24シリーズではさらに延長されたことになります。

 

なお、この7年の宣言はグローバル版について宣言されたもので、日本向けモデルでも7年保証となるかは不明です。日本のGalaxyスマホは携帯電話キャリアが販売する割合が高いため、長期サポートができるかは携帯電話キャリア次第なところもあります。

 

サムスン電子ジャパンでは1月18日から、Galaxy S24シリーズのグローバル版を「Galaxy Harajuku」と「Galaxy Osaka」で展示しています。実機で使い心地を確かめたいという人は、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

【Galaxy S24フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

【Galaxy S24+フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

【Galaxy S24 Ultraフォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

2025年の「Galaxy S25」シリーズ、CPU性能が「iPhone 16 Pro」を上回る? Cortex CPUコアが大幅に進歩かも

iPhoneのCPU性能は、Androidスマートフォンよりも常に優位に立ってきました。クアルコムの最新ハイエンドチップSnapdragon 8 Gen 3も、少なくともシングルコア性能ではiPhone 15 Pro搭載のA17 Proにかなりの遅れを取っています

↑2025年、ついに上回る?

 

しかし、2025年の「Snapdragon 8 Gen 4」を搭載したAndroidスマホは、プロセッサーの設計を行うArmの技術進歩により、「iPhone 16 Pro」の性能を上回る可能性が浮上しています。

 

現状、ハイエンドAndroidスマートフォンのプロセッサーは全て、ArmのCortex CPUコアを使っています。たとえばSnapdragon 8 Gen 3はCortex-X4を搭載する、という具合です。

 

さて市場調査会社Moor Insights and Strategyの報告書によれば、Armは2025年に「最高のスマートフォンCPUコアを実現するという大胆な計画」を持っているそうです。

 

コードネーム「Blackhawk」と呼ばれる次期Cortex CPUコアは「過去5年間で最大の前年比性能アップ」をもたらすと期待されるとのこと。つまり、ここ5年間で最も性能の伸びしろが大きいというわけです。

 

さらに目標とするのは「Arm設計のプロセッサーとArmカスタム実装との性能差をなくす」こと。アップルのA17 Pro等もArm設計を使っていますが、それを実際のプロセッサーに実装するのが非常に巧く、同じくArm設計に基づくAndroid向けチップに差を付けている。そのギャップを解消しよう、というわけです。

 

このCortex-X5 CPUコアは、ほとんどのGalaxy S25シリーズに搭載されるサムスン独自開発の「Exynos 2500」等に使われる可能性が高いとのこと。毎年のGalaxy Sシリーズには、サムスン独自開発のExynosシリーズと、クアルコム製のSnapdragonシリーズが搭載される傾向がありますが、2025年にはExynos採用モデルの比率が高まる見通しです。

 

それ以外のGalaxy S25シリーズには、クアルコムの「Snapdragon 8 Gen 4」が採用されると見られています。こちらも自社開発の「Oryon」を採用し、アップル独自開発チップのシングルコア性能を上回る可能性があります。

 

この予想が正しければ、ついにGalaxy SシリーズなどAndroidスマホが、フラッグシップiPhoneにCPU性能で完勝することになります。もっともアップルも独自の技術革新により、さらなるパワーアップを遂げるかもしれません。

 

Source:Moor Insights and Strategy
via:Sammobile

「Galaxy S24」シリーズ、全モデルとも「電話中の自動通訳」はバッチリ? 公式資料らしき画像がリーク

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズは1月18日深夜3時の「Galaxy Unpacked」イベントにて、あと数日で正式発表される見通しです。

↑「Galaxy AI」のリアルタイム翻訳が気になるところ

 

従来通り「Galaxy S24」「Galaxy S24+」「Galaxy S24 Ultra」の3機種構成であり、「Galaxy AI」こと生成AI機能が強力であるとの噂が相次いでいましたが、それを補強する公式マーケティングらしき画像がリークされました。

 

信頼性の高いリーカーEvan Blass氏は、Galaxy S24シリーズ全モデルに関わる画像をX(旧Twitter)にポスト。この投稿は削除済みですが、米9to5GoogleやWccftechなど複数のメディアが目撃し、画像を保存した上で再公開しています。

 

これらは「削除された事情」があると推測されるため、画像そのものは転載を控えさせて頂きます。

まず画像の1枚目は、Galaxy S24 Ultraを2枚重ねにしたもの。「Galaxy AI is here」(Galaxy AIがここにある)と謳い、噂のフラットディスプレイや狭くなったベゼルが確認できます。

 

そして2枚目では、標準モデルGalaxy S24とGalaxy S24に言及。カメラ性能につき5000万画素/8Kビデオ撮影/30倍ズーム(おそらくデジタルズーム併用)と書かれるほか、「Never be lost in translation again」(翻訳で迷子になることは二度とない)とのフレーズもあり。

 

これは、通話中の同時翻訳を指すものと思われます。最上位モデルのUltraでなくとも、母国語とは違う相手とストレスなく通話できるのかもしれません。

 

そして3枚目には、Galaxy S24シリーズ全モデルの画面サイズや最大輝度が2600ニトの明るさ、Ultraモデルの本体はチタン製であることが書かれています。これらは、先日のリーク情報とも一致しています

 

Galaxy S24シリーズのデザインは前S23とあまり変わらないようですが、今までのリークが本当だとすれば、日常生活から海外旅行まで手放せないガジェットになりそうです。

 

Source:Evan Blass(X) 
via:Wccftech,9to5Google

「Galaxy S24 Ultra」、噂通りフラットディスプレイを採用? ハンズオン動画が登場!

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズの発表が数日後(Galaxy Unpacked 2024)に迫るなか、最も大きな注目を集めているのが最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」でしょう。

↑Pixel 8シリーズに続き、Galaxyもフラットディスプレイに舵を切る?

 

長年にわたりサムスンのスマホは端が丸くなった曲面ディスプレイが続きましたが、Galaxy S24 Ultraではフラットディスプレイ、つまり表面が完全に平たくなり、端も角張った画面が採用されると噂されています。曲面ディスプレイは美しいものの、間違ってタッチしたり、画面保護フィルムが貼りにくかったりと、実際には使いにくいとの声もありました。

 

そんなGalaxy S24 Ultraのフラットディスプレイが確認できる、ハンズオン動画がネットで公開されています。

 

リーカーのBenlt Bruhner Pro氏は、別の著名リーカーIce Universe氏が公開したという「Galaxy S24 Ultraを手に取った動画」を転載。ケースを装着しているようですが、完全に平たくなった画面や極薄ベゼルが確認できます。

 

ここ最近、大手各社のAndroidスマホはフラット画面を採用する流れです。GoogleのPixel 8シリーズも前モデルまでの曲面からフラットディスプレイに移行しており、現在は主にVivo、Oppo、OnePlusといった中国スマホメーカーが曲面画面を続けています。

 

サムスンのGalaxy Sシリーズは、専用スタイラス「Sペン」を使って手書きノートを取ったりと、実用性が重視されています。今後も「美しさより使いやすさ」路線を進んでいくのかもしれません。

 

Source:Benlt Bruhner Pro(X) 
via:Gizmochina

「Galaxy S24」シリーズ、AIで写真アプリやキーボードも大幅進化? 走り書きをメールに自動変換できるかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズには、強力なAI機能が搭載されると複数の情報源が伝えてきました。それはサムスン自らが「Galaxy AI」をアピールしていることが裏付けています。

Image:Samsung/YouTube

 

すでに通話中のリアルタイム翻訳や写真のAI編集機能が報じられてきましたが、さらに具体的な情報がリークされています。

 

著名リーカーのAhmed Qwaider氏によると、Galaxy S24シリーズには「サークル検索」と呼ばれる機能が搭載。写真の中のアイテムを丸く囲むだけで、検索できるようになるそうです。

 

また数々の実績あるリーカーAlvin氏は、Galaxy AIがサムスンのキーボードとノートアプリに統合されると主張。Gboard(Googleのキーボードアプリ)をずっと使ってきた人が、この機能だけで乗り換えたくなると言っているそうです。

 

具体的な機能は、ざっと次の通りです。

  • Webページの要約
  • 文章スタイルの検出と複数の文章スタイルへの変換(プロフェッショナルな口調やカジュアルな口調を含む5つの文体、または絵文字を使うことも可能)
  • ノートへの走り書きから別のフォーマットへの自動変換(プロフェッショナルな電子メール/招待状など)

 

つまり、長文ページを手短にまとめたり、砕けた口調の文章をビジネス向けに書き直したり、走り書きすれば仕事用のメールや招待状に変換してくれるというわけです。

 

これらが本当だとすれば、ふだんの仕事の効率がグッと上がるはず。サムスンの公式発表を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Ahmed Qwaider(X) ,Alvin(X) 
via:PhoneArena

「Galaxy S24」シリーズ、7年間のソフトウェア・アップデートが受けられる? Android 21(仮)も使えるかも

長らくサムスンは、自社スマートフォンに業界最長のソフトウェア・アップデートを提供してきました。が、現在ではGoogleがPixel 8シリーズに7年間のアップデートを約束したため、トップの座を譲っています。

↑「Galaxy S24」シリーズも、もしかしたら……?

 

しかし、次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズではPixel 8シリーズ並みのソフトウェア・アップデートが提供されるとの噂が報じられています。

 

海外情報サイトAndroid Healinesによれば、サムスンは「Pixel 8とPixel 8 Proで始まった、Googleのアップデート戦略を採用する」とのことです。

 

通常のソフトウェア・アップデートとは、セキュリティ更新やその他の小さめの機能追加・修正を意味しています。が、Pixel 8シリーズの場合はセキュリティ更新のほか、Android OSバージョンのアップデートまでも7年間を保証。つまり、発売から7年後も最新のAndroid OS(Android 21?)が使える可能性を示しています。

 

iPhoneもソフトウェア・アップデートが受けられる期間の長さが知られていますが、昨年配信されたiOS 17の場合はiPhone X(2017年発売)がサポート打ち切りとなりました。今回の噂が本当であれば、Galaxy S24シリーズはそれを上回ることになります。

 

iPhoneの中古買い取り価格が高めなのは、iOSアップデートが長く受けられ、息長く使い続けられることが理由の1つと見られています。今回の噂が本当であれば、Galaxy S24シリーズも、中古価格が下がりにくくなるかもしれません。

 

Source:Android Headlines
via:Wccftech

「Galaxy S24」シリーズ、タッチ反応が10%以上も速くなる? 標準モデルは画面が広くなるかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズは、1月18日深夜の「Galaxy Unpacked」イベントで発表される見通しです。これまで「Galaxy S24」「Galaxy S24+」「Galaxy S24 Ultra」全3機種につき、数々のリーク情報が伝えられてきました

↑タッチ画面の反応と最大輝度が上昇?

 

それに続き、タッチ画面の反応がより良くなると著名リーカーが主張しています。

 

信頼性の高いリーカーのICE UNIVERSE氏は、「Galaxy S24シリーズの画面タッチ反応速度は10%以上も向上しており、よりスムーズで高速な反応が期待できる」とX(旧Twitter)にて述べています。

 

すでにGalaxy S24シリーズは3機種とも、ディスプレイの最大輝度が2600ニトになり、太陽光の下でも見やすくなるとの噂が報じられていました。それに加えてタッチ反応スピードも速くなるということは、画面が全面的に改良されるようです。

 

ほか、別方面からはサムスン社内の公式スライドらしき画像がリークされ、全モデルともベゼルが薄くなり画面が広くなるとの手がかりもあり。Galaxy S24は全モデルの6.1インチから6.2インチへ、S24+は6.6インチから6.7インチになる可能性も浮上しています。

 

Galaxy S24シリーズは、プロセッサーが2種類あるものの、いずれも性能が向上すると見られています。ハイエンドゲームを遊ぶ場合も、良好な操作性が期待できそうです。

 

Source:ICE UNIVERSE(X) 
via:9to5Google

「Galaxy S24」のカラバリ全7色がリーク。うちジェイドグリーン等は限定カラーに?

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズは、1月18日深夜の「Galaxy Unpacked 2024」にて発表される見通しです。それが間近に近づいているなか、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」の実物らしき写真も登場していました

↑「Galaxy S24」のカラバリは全7色?

 

それに続き、標準モデル「Galaxy S24」および「Galaxy S24+」のカラーバリエーションを著名アナリストがリークしています。

 

ディスプレイ専門アナリストRoss Young氏はXにて、Galaxy S24/S24+のマーケティングカラー(製品版カラーの公式名称)はこうなる、とつぶやいています。

 

すなわちアンバーイエロー、コバルトバイオレット、ジェイドグリーン、マーブルグレー、オニキスブラック、サンドストーンオレンジ、サファイアブルーとのことです。

 

このうち4色の名前は既出でしたが、ジェイドグリーンとサンドストーンオレンジ、サファイアブルーが初めて出てきたものです。

 

おそらくGalaxy S24 Ultraも同じ系統の色が用意されると思われますが、Ultraモデルのみチタン製のため、色合いが少し異なり、呼び方も変わることになりそうです。

 

また、ジェイドグリーンとサンドストーンオレンジ、サファイアブルーの3色は、以前のリーク情報になかったことから、サムスンのオンライストア限定色かもしれないとの指摘もあります

 

Galaxy S24シリーズは、デザインは前モデルから大きく変わらないものの、プロセッサーの高速化や生成AI機能(リアルタイムで通話を翻訳など)に期待が持たれています。しかも本体カラーも一新されるなら、全世界で大きな人気が出るかもしれません。

 

Source:Ross Young(X) 
via:Wccftech

将来のGalaxyスマホは内側にも外側にも折りたたみできる? サムスンが新技術「In&Out Flip」公開

現在の折りたたみスマートフォンは、最大でも180度までしか折り曲げられません。大画面を内側にたたんでいる状態では、外側のカバーディスプレイを使うことになります。

Image:Samsung Display

 

そんななか折りたたみスマホの最先端を走るサムスンが、内側の外側の両方に折りたためるディスプレイ技術「In&Out Flip」を、米ラスベガスで開催中の「CES 2024」にて発表しました。

 

公式リリースによれば、このIn&Out Flipは360度折りたたみできるとのこと。サムスンは従来の折りたたみ製品を「インフォールディング(内側にたたむ)」と呼び、折りたたみ時に情報を表示する外側の画面が必要であること。それに対してIn&Out Flipは、1枚のディスプレイを外側に折りたたむことでカバー画面が不要となり、「よりスマートで薄いデザイン」を実現していると述べています。

 

折りたたみスマホ市場を牽引してきたサムスンですが、競合他社はより大きなカバー画面を付けたタテ折りスマホを投入。その後にカバー画面を大型化したGalaxy Z Flip5が登場しましたが、後追いしている印象もありました。

 

そこで、In&Out Flipの登場です。サムスンはリリース内で「外側に折りたたむと、デバイスの前面と背面の両方をスクリーンとして使うことができ、新しいユーザー体験を生み出す」とアピールしています。

 

折りたたみできる角度が広がったことで、心配されるのが強度の低下でしょう。しかし、サムスンは「摂氏マイナス20度~摂氏60度までの極端な温度下で折りたたんだり、折りたたみ画面の上でバスケットボールをバウンドさせたり、スマホを砂でこすったり、水に浸したり」する耐久テストをクリアしたと主張しています。

 

ほかサムスンはCESで、画面サイズを5倍に広げられる巻き取り式ディスプレイ「Rollable Flex」も公開します。これらは、あくまで「研究開発している」ことを表明しただけではありますが、一日でも早くGalaxy Z FlipやGalaxy Z Foldシリーズ等の製品に搭載を望みたいところです。

 

Source:Samsung Display
via:BGR

将来のGalaxyスマホは内側にも外側にも折りたたみできる? サムスンが新技術「In&Out Flip」公開

現在の折りたたみスマートフォンは、最大でも180度までしか折り曲げられません。大画面を内側にたたんでいる状態では、外側のカバーディスプレイを使うことになります。

Image:Samsung Display

 

そんななか折りたたみスマホの最先端を走るサムスンが、内側の外側の両方に折りたためるディスプレイ技術「In&Out Flip」を、米ラスベガスで開催中の「CES 2024」にて発表しました。

 

公式リリースによれば、このIn&Out Flipは360度折りたたみできるとのこと。サムスンは従来の折りたたみ製品を「インフォールディング(内側にたたむ)」と呼び、折りたたみ時に情報を表示する外側の画面が必要であること。それに対してIn&Out Flipは、1枚のディスプレイを外側に折りたたむことでカバー画面が不要となり、「よりスマートで薄いデザイン」を実現していると述べています。

 

折りたたみスマホ市場を牽引してきたサムスンですが、競合他社はより大きなカバー画面を付けたタテ折りスマホを投入。その後にカバー画面を大型化したGalaxy Z Flip5が登場しましたが、後追いしている印象もありました。

 

そこで、In&Out Flipの登場です。サムスンはリリース内で「外側に折りたたむと、デバイスの前面と背面の両方をスクリーンとして使うことができ、新しいユーザー体験を生み出す」とアピールしています。

 

折りたたみできる角度が広がったことで、心配されるのが強度の低下でしょう。しかし、サムスンは「摂氏マイナス20度~摂氏60度までの極端な温度下で折りたたんだり、折りたたみ画面の上でバスケットボールをバウンドさせたり、スマホを砂でこすったり、水に浸したり」する耐久テストをクリアしたと主張しています。

 

ほかサムスンはCESで、画面サイズを5倍に広げられる巻き取り式ディスプレイ「Rollable Flex」も公開します。これらは、あくまで「研究開発している」ことを表明しただけではありますが、一日でも早くGalaxy Z FlipやGalaxy Z Foldシリーズ等の製品に搭載を望みたいところです。

 

Source:Samsung Display
via:BGR

「Galaxy S24」はExynos 2400チップ搭載、でもSnapdragon 8 Gen 3と性能差はあまりないかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズは、1月18日午前3時(日本時間)に開催される「Galaxy Unpacked 2024」イベントで発表される見通しです。

galaxy-s24

 

そのうち標準モデル「Galaxy S24」は、米国/カナダ向け以外は高性能なSnapdragon 8 Gen 3ではなく、サムスン独自開発チップ「Exynos 2400」を搭載するとのリーク情報がありました。つまり、日本向けはExynos 2400採用モデルという可能性もあるわけです。

 

が、Exynos 2400の性能が改善され、Snapdragon 8 Gen 3と差を縮めつつあるというベンチマーク結果が公開されています。

 

人気ベンチマークアプリの投稿サイトGeekbenchに初めて登場したとき、Exynos 2400搭載Galaxy S24+搭載のシングルコアスコアは2067点、マルチコアスコアが6520点でした。かたやSnapdragon 8 Gen 3搭載Galaxy S24 Ultraはシングルコが2234点、マルチコアが6807点と水をあけていました。

 

が、最新スコアではExynosモデルが2193点、6895点。そしてSnapdragonモデルも2297点と7104点と向上しています。これらはサムスンがソフトウェアの最適化を行ったためと思われますが、Exynosモデルの方が改善が目覚ましく、Snapdragon 8 Gen 3に急速に追いついているようです。

 

Snapdragon 8 Gen 3とExynos 2400は、どちらもChatGPTのような生成系AIをオンデバイス(クラウドに接続せず)処理できると謳っています。またサムスンも、「Galaxy Unpacked」の予告動画で「Galaxy AI is coming」(Galaxy AIがやって来る)と述べており、どちらも電話中の同時通訳を楽々こなすと期待したいところです。

 

Source:Sammobile

「Galaxy S24」はExynos 2400チップ搭載、でもSnapdragon 8 Gen 3と性能差はあまりないかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズは、1月18日午前3時(日本時間)に開催される「Galaxy Unpacked 2024」イベントで発表される見通しです。

galaxy-s24

 

そのうち標準モデル「Galaxy S24」は、米国/カナダ向け以外は高性能なSnapdragon 8 Gen 3ではなく、サムスン独自開発チップ「Exynos 2400」を搭載するとのリーク情報がありました。つまり、日本向けはExynos 2400採用モデルという可能性もあるわけです。

 

が、Exynos 2400の性能が改善され、Snapdragon 8 Gen 3と差を縮めつつあるというベンチマーク結果が公開されています。

 

人気ベンチマークアプリの投稿サイトGeekbenchに初めて登場したとき、Exynos 2400搭載Galaxy S24+搭載のシングルコアスコアは2067点、マルチコアスコアが6520点でした。かたやSnapdragon 8 Gen 3搭載Galaxy S24 Ultraはシングルコが2234点、マルチコアが6807点と水をあけていました。

 

が、最新スコアではExynosモデルが2193点、6895点。そしてSnapdragonモデルも2297点と7104点と向上しています。これらはサムスンがソフトウェアの最適化を行ったためと思われますが、Exynosモデルの方が改善が目覚ましく、Snapdragon 8 Gen 3に急速に追いついているようです。

 

Snapdragon 8 Gen 3とExynos 2400は、どちらもChatGPTのような生成系AIをオンデバイス(クラウドに接続せず)処理できると謳っています。またサムスンも、「Galaxy Unpacked」の予告動画で「Galaxy AI is coming」(Galaxy AIがやって来る)と述べており、どちらも電話中の同時通訳を楽々こなすと期待したいところです。

 

Source:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」の実物写真がリーク。フラット画面と超薄いベゼルを確認!

サムスンの次期フラッグシップ機のうち、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」の予想CG画像は何度かリークされてきました。そんななか、本製品の実物らしき写真がネット上で公開されています。

Image:WorkaholicDavid(X)

 

エンジニアのWorkaholicDavid氏は、Galaxy S24 Ultraと思しき(後の関連ポストではGalaxy S24 Ultraに言及)画像をXにてシェアしています。

 

以前も「本物」だという写真が登場していましたが、今回は前側のディスプレイ周りが見やすくなっています。

 

一見したところ、Galaxy S24 Ultraは前モデルGalaxy S23 Ultraとまったく同じデザインのようにも思えます。が、ここでの主な違いは、前面がフラットディスプレイとなり、画面周りのベゼルが非常に薄くなっているということ。

 

ここ数年のGalaxy Sシリーズは、エッジが湾曲した画面を採用し続けてきました。これはスマホをより薄く、ベゼルを狭く見せるメリットはあるものの、画面保護フィルムが貼りにくく、手に持ちにくい短所も指摘されていました。

 

また、そのボディの色からは、噂通りチタン製フレームを採用していることが窺えます。これにより前モデルよりも軽くなり、耐久性もアップすることになりそうです。

 

Galaxy S24シリーズは、今月18日深夜に開催される「Galaxy Unpacked 2024」イベントにて発表される見通しです。最上位のUltraは前モデルより値上げになるとの噂もありますが、日本での価格も気になるところです。

 

Source:WorkaholicDavid(X)
via:Wccftech

「Galaxy S24 Ultra」の実物写真がリーク。フラット画面と超薄いベゼルを確認!

サムスンの次期フラッグシップ機のうち、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」の予想CG画像は何度かリークされてきました。そんななか、本製品の実物らしき写真がネット上で公開されています。

Image:WorkaholicDavid(X)

 

エンジニアのWorkaholicDavid氏は、Galaxy S24 Ultraと思しき(後の関連ポストではGalaxy S24 Ultraに言及)画像をXにてシェアしています。

 

以前も「本物」だという写真が登場していましたが、今回は前側のディスプレイ周りが見やすくなっています。

 

一見したところ、Galaxy S24 Ultraは前モデルGalaxy S23 Ultraとまったく同じデザインのようにも思えます。が、ここでの主な違いは、前面がフラットディスプレイとなり、画面周りのベゼルが非常に薄くなっているということ。

 

ここ数年のGalaxy Sシリーズは、エッジが湾曲した画面を採用し続けてきました。これはスマホをより薄く、ベゼルを狭く見せるメリットはあるものの、画面保護フィルムが貼りにくく、手に持ちにくい短所も指摘されていました。

 

また、そのボディの色からは、噂通りチタン製フレームを採用していることが窺えます。これにより前モデルよりも軽くなり、耐久性もアップすることになりそうです。

 

Galaxy S24シリーズは、今月18日深夜に開催される「Galaxy Unpacked 2024」イベントにて発表される見通しです。最上位のUltraは前モデルより値上げになるとの噂もありますが、日本での価格も気になるところです。

 

Source:WorkaholicDavid(X)
via:Wccftech

「Galaxy Z Flip6」や「Galaxy Z Fold6」の折りたたみ画面、さらに頑丈になる? サムスンが「Ironflex」の商標を申請

サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold6」および「Galaxy Z Flip6」のディスプレイがより頑丈になる可能性が、同社の申請した特許から浮上しています。

↑サムスンの申請商標は折りたたみスマホに関連!?

 

同社初の折りたたみスマホGalaxy Foldが登場したのは、2019年のこと。発売前に試用したレビュアーから折りたたみディスプレイが破損したとの報告が相次ぎ、一時は発売延期となったことも。ユーザーが間違って画面保護フィルムを剥がしたことも一因でしたが、それ以来サムスンは、折りたたみ画面の耐久性をアップすることに全力を尽くしてきました。

 

さてサムスンは今月3日、国知的財産権情報サービス(KIPRIS)に「Ironflex」なる商標登録を申請しました。この登録情報には「折りたたみ可能なスマートフォン」のほか「折りたたみ可能なタブレット・コンピューター」や「折りたたみ可能なウェアラブル・ビデオ・ディスプレイ・モニター」を含む製品向けの「折りたたみ可能な有機ELディスプレイパネル」だと記載されています。

 

それ以上の説明はありませんが、Iron=鉄×Flex=折りたたみということで「頑丈な折りたたみ」を示唆しているようです。

 

サムスン最新の折りたたみスマホGalaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5は、非常に頑丈になっていることが証明済み。それでも、まだまだ折りたたみスマホを購入する人口は多いとは言えず、「頑丈になった」と広くアピールできる商標が必要かもしれません。

 

次期Galaxy Z Fold6とGalaxy Z Flip6は、例年通りであれば、今年夏~秋に発表されるはず。この商標申請のタイミングから考えると、両モデルが「Ironflex」を名乗るサムスン初のデバイスとなる可能性が高そうです。

 

Source:KIPRIS
via:Galaxy Club

「Galaxy Z Flip6」や「Galaxy Z Fold6」の折りたたみ画面、さらに頑丈になる? サムスンが「Ironflex」の商標を申請

サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold6」および「Galaxy Z Flip6」のディスプレイがより頑丈になる可能性が、同社の申請した特許から浮上しています。

↑サムスンの申請商標は折りたたみスマホに関連!?

 

同社初の折りたたみスマホGalaxy Foldが登場したのは、2019年のこと。発売前に試用したレビュアーから折りたたみディスプレイが破損したとの報告が相次ぎ、一時は発売延期となったことも。ユーザーが間違って画面保護フィルムを剥がしたことも一因でしたが、それ以来サムスンは、折りたたみ画面の耐久性をアップすることに全力を尽くしてきました。

 

さてサムスンは今月3日、国知的財産権情報サービス(KIPRIS)に「Ironflex」なる商標登録を申請しました。この登録情報には「折りたたみ可能なスマートフォン」のほか「折りたたみ可能なタブレット・コンピューター」や「折りたたみ可能なウェアラブル・ビデオ・ディスプレイ・モニター」を含む製品向けの「折りたたみ可能な有機ELディスプレイパネル」だと記載されています。

 

それ以上の説明はありませんが、Iron=鉄×Flex=折りたたみということで「頑丈な折りたたみ」を示唆しているようです。

 

サムスン最新の折りたたみスマホGalaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5は、非常に頑丈になっていることが証明済み。それでも、まだまだ折りたたみスマホを購入する人口は多いとは言えず、「頑丈になった」と広くアピールできる商標が必要かもしれません。

 

次期Galaxy Z Fold6とGalaxy Z Flip6は、例年通りであれば、今年夏~秋に発表されるはず。この商標申請のタイミングから考えると、両モデルが「Ironflex」を名乗るサムスン初のデバイスとなる可能性が高そうです。

 

Source:KIPRIS
via:Galaxy Club

「Galaxy S24」の新色はオレンジ、パープル、ホワイト? SIMトレイ画像がリークされる

サムスンのフラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズが、2024年1月に発表される見通しです。先週末にも公式らしき画像がリークされていましたが、それに続き「Galaxy S24」および「Galaxy S24+」のSIMトレイ画像が流出し、新色3つが判明したと報じられています。

↑「Galaxy S24」正式発表近し?

 

これらは海外テックサイトWinfutureのRoland Quandt氏が、「パーツ販売業者」からの情報としてX(旧Twitter)に投稿していることです。3つの色は本体のカラーでもあり、「追加(フレーム)カラー」とのこと。仮称として「オレンジ」「パープル」「ホワイト」と呼ばれているものの、実際の公式名称がどういうものかは不明とされています。

 

先週末のリーク画像では、全3モデルのカラーバリエーションおよび公式名称も判明。最上位機種Galaxy S24 Ultraはチタニウム・ブラック、チタニウム・グレー、チタニウム・イエロー、チタニウム・バイオレットの4色。特筆すべきは「チタニウム」は単なる色の名前ではなく、噂通りチタン製フレームが採用されると裏付けられたことです。

 

また標準モデルのGalaxy S24とGalaxy S24+には、オニキスブラック、マーブルグレー、アンバーイエロー、コバルトバイオレットの4色、その一方で、サムスン公式サイトのみの限定カラーもあると一部のリーカーらは主張していました。

 

おそらく、今回の「オレンジ」「パープル」「ホワイト」がそれに当たると思われます。すでにGalaxy S24シリーズの情報はほぼ出尽くした印象もありますが、さらなるサプライズを期待したいところです。

 

Source:Roland Quandt(X) 
via:Sammobile

「Galaxy S24」シリーズ全モデルの主要スペック判明? 著名リーカーが投稿

Samsung(サムスン)の次期フラッグシップスマホ「Galaxy S24」シリーズの全モデルの主要なスペックが判明したとして、リークアカウントのEvan Blassが報告しています。

↑AronX / Shutterstock.comより

 

来年初頭のリリースが期待されているGalaxy S24シリーズではさまざまな噂が登場しており、AI(人工知能)によるカメラ機能の強化などが特徴となるようです。また最上位モデルの「Galaxy S24 Ultra」では、チタン製フレームの採用5倍の光学ズーム最大2600ニトの明るいディスプレイが搭載されるようです。

 

今回の流出情報によれば、Galaxy S24シリーズは6.2インチのGalaxy S24、6.7インチの「Galaxy S24+」、6.8インチのGalaxy S24 Ultraが存在。全モデルで最大2600ニトの明るいディスプレイ表示が可能です。また、全モデルで最新プロセッサの「Snapdragon 8 Gen 8」を搭載。メモリ容量はGalaxy S24が8GB、Galaxy S24+/Ultraは12GBとなります。

↑Evan Blass / Xより

 

Galaxy S24/S24+は5000万画素、Galaxy S24 Ultraは2億画素のメインカメラを搭載。それぞれで8K解像度の動画が撮影できます。Galaxy S24/S24+は最大3倍のズーム、Galaxy S24 Ultraは最大10倍のズームが可能ですが、10倍ズームはセンサークロップ(デジタルズーム)となるようです。本体バッテリーはGalaxy S24が4000mAh、S24+が4900mAh、S24 Ultraが5000mAhとなります。

 

全モデルにて最新プロセッサと高度なAI機能、リッチな動画撮影機能を搭載するであろう、Galaxy S24シリーズ。2024年もAndroidスマホ業界を大いに盛り上げてくれることになりそうです。

 

Source: Evan Blass / X via 9to5Google

「Galaxy S24 Ultra」、やはり光学ズームは10倍から5倍にダウン? 望遠カメラパーツが縮小かも

先日、サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズの公式らしきレンダリング画像や全仕様がリークされていました。それに続き、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」搭載カメラモジュールの写真が公開され、望遠レンズにつき「光学10倍ズームは廃止、5倍ズームに切り替え」の可能性が高まりました。

↑やはり5倍ズームの模様

 

これまでGalaxy S24 Ultraの望遠レンズは光学倍率が10倍から5倍に落とされ、代わりに画素数が1000万から5000万に引き上げられると噂されていました。が、先日のリーク資料では「光学ズームは2x/3x/5x/10x」と書かれていたため、動揺が広がっていた経緯があります。

 

そんななか、リーカーの@chunvn8888氏はGalaxy S24 Ultraのカメラモジュール画像をX(旧Twitter)上でシェア。最も下(一番小さなレンズを上にした場合)に位置しているのが、望遠カメラの部分です。

 

この写真に対して、フォロワーは「Galaxy S23 Ultraの光学10倍モジュールより小さい」と指摘しています。

 

歴代のGalaxy S Ultraシリーズは、高倍率の光学ズームを「ペリスコープ望遠レンズ」により実現してきました。これはレンズやミラーにより光の向きを変え、本体に対して横方向にレンズを配置する方式のこと。つまり、モジュールが横長であるほど焦点距離、つまり高倍率を実現しやすく、逆に短いほど倍率も小さくなる傾向があります。

 

こうした「最大5倍ズームで5000万画素」は、ほぼiPhone 15 Pro Maxと同じ仕様です。サムスンも5倍で十分と判断したのかもしれませんが、ユーザーの反応が気になるところです。

 

Source:@chunvn8888(X)
via:Gizmochina

「Galaxy S24」シリーズ、AIにより動画から特定のモノが消せる? Pixelスマホを超えるかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズは、強力なチップを搭載するおかげで、オンデバイス(ネット接続しなくても使える)AI機能が進化すると噂されています。先日も、通話中にリアルタイム翻訳できる等の情報が届けられていました。

↑Pixelスマホを超えるAI機能を搭載!?

 

それに続き、Galaxy S24シリーズでは「動画から選んだモノを消せる」AI機能が実現する可能性が浮上しました。

 

これらはサムスンのOne UI 6.1ベータ版から、手がかりが見つかりました。One UIとはGalaxyデバイス向けに特化したUIであり、One UI 6.1はGalaxy S24シリーズ専用の機能を含むかもしれないものです。

 

さてリーカーのBenIt Bruhner Pro氏によれば、One UI 6.1はGalaxy S24にいくつかのAI搭載機能をもたらすとのこと。その一部は、Galaxyスマートフォンの過去モデルにも提供されるかもしれないそうです。

その目玉となるのは、動画のAI処理機能です。GoogleがPixel 8 Pro向けに提供した「動画ブースト」機能と同じく、Galaxy S24シリーズは撮影した動画をAIで処理することで、低照度性能の向上やノイズの低減、露出の改善や、動画の安定性を向上。さらに、動画から選んだオブジェクトを削除できるそうです。

 

Google Pixel 8シリーズにも動画をAI処理する機能はありますが、あくまで「音声消しゴムマジック」に過ぎず、写り込んだオブジェクトは消せません。この点では、AIでリードしていたGoogleスマホを上回ることになりそうです。

 

また、簡単な質問に答えたり数学の方程式を解いてくれるAIチャットボット機能もあるとのこと。ただし、これは発売直後に利用できるかどうか分からず、しばらくアップデートを待つ必要があるかもしれません。さらに電話で話した内容をAIがすべて処理し、カレンダーやToDoリストに書き込むなどの便利機能もあるそうです。

 

ほか「写真を枠を超えて広げる」「乱雑に書いたノートを自動的に整理」などは、先日の情報とも一致しています。Galaxy S24シリーズは、日常生活や勉強、仕事に至るまで手放せないパートナーになりそうです。

 

Source:BenIt Bruhner Pro(X)
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」、前モデルより56%も頑丈なボディや新型ガラスで超タフなスマホになりそう!

サムスンの次期フラッグシップ機のうち最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」はチタン製フレームを採用し、頑丈になると噂されています。それに続き、どれほど強度が増すのかということや、画面も新たな「GGアーマー」により割れにくくなる可能性が報じられています。

↑頑丈さはiPhoneを上回りそう?

 

信頼性の高いリーカーAhmed Qwaider氏はX(旧Twitter)にて、Galaxy S24 Ultraに関する情報をポスト。それによれば、チタン製フレームはGalaxy S22 UltraやS23 Ultraに採用されたアルミニウム製フレームよりも56%強度が増すそうです。

また、Galaxy S24 Ultraの画面は「GGアーマー」により保護されるとのこと。これは、Galaxy S23 Ultraに採用された「Gorilla Glass Victus 2」の強化版を意味すると思われます。さらにピーク輝度が2600ニトという先日の主張を繰り返していますが、これが正しければ「現行スマホの中で一番明るい」ことになります。

 

また注目すべきは「冷却システムが改良され、全モデルより1.9倍も強力になる」との主張です。

 

Galaxy S24 Ultraにはパワフルな「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」が搭載されると見られていますが、フルに性能を発揮するには、発熱を抑えるため冷却する必要があります。実際、前モデルのGalaxy S23 Ultraも優秀なベイパーチャンバー冷却システムを搭載しています。

 

今回のリーク情報が正しければ、Galaxy S24 Ultraは非常に頑丈で、ディスプレイは落としても割れにくく、改良版冷却システムのおかげで長時間にわたり性能を発揮し続けられるはず。あと1か月ほどでサムスンは新製品発表イベントを開催する予定ですが、最新スマホの登場を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Ahmed Qwaider(X) 
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」はカメラが大幅進化、より自然な写真が撮れる? チタン製フレームはiPhone 15 Proより美しいかも

サムスンのフラッグシップ機Galaxy S23 Ultraは最高のカメラを搭載するスマートフォンの1つですが、撮った写真は時として明るすぎ・鮮やかすぎと見られることがあります。

↑「Galaxy S23 Ultra」からカメラが大幅に進化?

 

しかし、2024年に登場する後継モデル「Galaxy S24 Ultra」はその点が改善されると著名リーカーが発信しています。

 

これは著名リーカーAlvin氏が、X(旧Twitter)上で述べていることです。それをサムスンの未発表製品を的中させてきたIce universe氏が引用していることで、信ぴょう性の高さを裏付けています。

 

それによれば、Galaxy S24 Ultraのカメラ処理は「S23 Ultraよりも自然で、シャープネスと彩度をより適切に制御している」とのこと。

 

最近のスマートフォンは例外なく、イメージセンサーで捕らえた画像データそのままではなく、プロセッサーや特殊チップ、ソフトウェアにより加工(コンピューテショナルフォトグラフィ)しています。つまり、メーカーがソフトウェアを調整すれば、写真写りも変わってくるわけです。

 

さらにAlvin氏は、 Galaxy S24 Ultra最大の改善点が「Galaxy AIによるスマート機能」とも主張。これは複数の情報源が伝えてきた「S24シリーズでは生成AI機能に重点」という情報とも一致しています

 

またGalaxy S24 Ultraがチタン製フレームを採用するとの噂話も再確認。同じくチタンを採用しているiPhone 15 Proよりも、はるかによく見えると述べています。

 

そして最後に、Galaxy S24 Ultraはフラットデザインになりつつも、持ちやすくなっているとのこと。こちらは、流出した実物らしき画像とも符合しています

 

上記のIce universe氏は、Galaxy S24 Ultraが「近年で最大の(ソフトウェア)アップデートになる」とコメントしています。ハードウェアもさることながら、ソフト面でも大きな進化を遂げることになりそうです。

 

Source:Alvin(X) 
via:PhoneArena 

「Galaxy S24」シリーズは高価なチップ搭載、でも値段は据え置き? ただしAI機能は有料かも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズは、クアルコム製の最新チップ「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載すると噂されています。このチップは非常に高価なため、スマートフォンの価格を押し上げるとの予想もありました

galaxy-s24
↑Galaxy S24シリーズは値上げしないかも

 

そんななか、サムスンが前モデルのGalaxy S23シリーズから価格を据え置きにすると報じられています。

 

韓国メディアHankyungは、サムスンはGalaxy S24シリーズの売上をS23と比べて10%増やすことを目指していると伝えています。同社はスマートフォン市場の回復が見込まれているなか、あえて積極的な販売戦略を採ると見られています。

 

これが本当であれば、米国での価格はGalaxy S24標準モデルが799.99ドル~、Galaxy S24+が999.99ドル~、最上位モデルGalaxy S24 Ultraは1199.99ドル~となります。ちなみに日本ではサムスンからの直接販売はなく、通信キャリア経由となるため、様々な価格設定になると思われます。

 

Galaxy S24シリーズ全モデルには生成AI機能が搭載され、通話中にリアルタイム翻訳できる可能性も浮上していました。それが端末価格に上乗せされるとの推測もありましたが、ひとまず織り込むのは見送るのかもしれません。

 

その一方で、生成AI機能の利用はサブスクリプション、つまり有料になるとの噂もあります。本体の上昇した製造コストは、そこで回収する可能性もありそうです。

 

Source:Hankyung
via:BGR

「Galaxy S24」シリーズは高価なチップ搭載、でも値段は据え置き? ただしAI機能は有料かも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズは、クアルコム製の最新チップ「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載すると噂されています。このチップは非常に高価なため、スマートフォンの価格を押し上げるとの予想もありました

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↑Galaxy S24シリーズは値上げしないかも

 

そんななか、サムスンが前モデルのGalaxy S23シリーズから価格を据え置きにすると報じられています。

 

韓国メディアHankyungは、サムスンはGalaxy S24シリーズの売上をS23と比べて10%増やすことを目指していると伝えています。同社はスマートフォン市場の回復が見込まれているなか、あえて積極的な販売戦略を採ると見られています。

 

これが本当であれば、米国での価格はGalaxy S24標準モデルが799.99ドル~、Galaxy S24+が999.99ドル~、最上位モデルGalaxy S24 Ultraは1199.99ドル~となります。ちなみに日本ではサムスンからの直接販売はなく、通信キャリア経由となるため、様々な価格設定になると思われます。

 

Galaxy S24シリーズ全モデルには生成AI機能が搭載され、通話中にリアルタイム翻訳できる可能性も浮上していました。それが端末価格に上乗せされるとの推測もありましたが、ひとまず織り込むのは見送るのかもしれません。

 

その一方で、生成AI機能の利用はサブスクリプション、つまり有料になるとの噂もあります。本体の上昇した製造コストは、そこで回収する可能性もありそうです。

 

Source:Hankyung
via:BGR

「Galaxy S24 Ultra」、光学5倍ズームで8K動画を撮影できる? 手ぶれ補正も改良されるかも

サムスンのフラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」は、同社がカメラ技術に力を入れていることもあり、大きな期待を集めています。

↑注目が集まる「Galaxy S24 Ultra」のカメラ機能

 

そんななか、Galaxy S24 Ultraは最大5倍ズームで8K動画を撮影できると著名リーカーが主張しています。

 

数々の実績あるリーカーAhmed Qwaider氏によると、Galaxy S24 Ultraは2億画素のメインカメラ、1200万画素の超広角カメラ、1000万画素の望遠カメラと5000万画素の望遠カメラを搭載しているとのこと。

 

この予想は、今月初めに流出した情報とも一致しています。光学3倍の望遠カメラが1000万画素、光学5倍が5000万画素だとみられています

 

そして光学5倍ズームでは、8K動画を撮影できるとのこと。8Kは約3300万画素のため、5000万画素に強化された望遠カメラでは十分に可能なはず。

 

ちなみに、Galaxy S23 Ultraの光学ズームは最大10倍でしたが、1000万画素に過ぎませんでした。また8K動画を撮影できるものの、それはデジタルズームによるため、画質では光学ズームに及びません。

 

また今回の情報によると、Galaxy S24 Ultraには光学5倍ズームのポートレート(背景ぼかし)撮影にも対応。また、日中や暗い環境での手ぶれ補正も改善されるそうです。

 

ほかQwaider氏は、サムスンがMetaと提携し、FacebookやInstagramでHDR画質による投稿ができるとも主張しています。

 

以前、別のリーカーはGalaxy S24 Ultraのロック画面から直接、Instagramに写真を投稿できる手がかりを見つけたと報告していました。あらゆる写真や動画の撮影で、大活躍するスマートフォンとなりそうです。

 

Source:Ahmed Qwaider(X)
via:Sammobile

「Galaxy S24」シリーズ搭載の生成AI機能がリーク! iPhone 15やPixel 8を超えるかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズは、オンデバイス(ネット接続しなくとも使える)生成AI機能を搭載した「AIスマートフォン」として売り出されると予想されています。

↑“AIスマホ”のAI機能がリーク!

 

そんななか、Galaxy S24に搭載されるかもしれないAI機能の詳細がリークされました。

 

これはサムスンのOne UI 6.1ベータ版がリークされ、そこから明らかになったものです。One UIとはGalaxyデバイス向けに特化したUIであり、One UI 6.1はGalaxy S24シリーズと同時に登場する可能性があるものです。

 

まず、One UI 6.1ではオリジナル壁紙を作ったり、写真内のオブジェクトを再配置したり、AIにより写真を枠を超えて広げることも可能。また、乱雑に書いたノートを自動的に整理する機能もあるそうです。

 

これらはiPhone 15やPixel 8シリーズでも使えるもので、特に驚きはありません。

 

より素晴らしいのは、通話中にリアルタイム翻訳してくれる機能でしょう。サムスン独自開発AI「Samsung Gauss」には同機能があると発表されていましたが、それがスマホにやって来るようです。

 

さらに、大音量の環境でも音声とオーディオを分離して聴き取りやすくする機能もあり。こちらはPixel 8やiPhone 15でも使える機能であり、古いGalaxyデバイスでも利用できる可能性がありそうです。

 

ほか、フル充電するのを避けてバッテリー寿命を長引かせる保護機能もあるとのこと。これと同等の機能は、すでにiPhone 15シリーズにも採用されていました

 

どれもスマホの使い方を劇的に変えるわけではないものの、日常的に細かなストレスを減らしてくれるはず。来年1月の「Galaxy Unpacked」イベントにて、S24シリーズと同時に発表されるのかもしれません。

 

Source:Benlt Bruhner Pro
via:BGR

次期“横折りGalaxy”のカバー画面、ついに幅が広く? 「Galaxy Z Flip6」はベゼルが狭くなるかも

サムスンの横折りスマートフォンGalaxy Z Foldシリーズは、高性能かつ信頼性が高く、動作が安定していることでも知られています。とはいえ、折りたたんだ状態で外にあるカバー画面の横幅が狭く、使いづらいとの声もありました。

↑「Galaxy Z Fold6」はついにアスペクト比変更か!?

 

そんななか、次期「Galaxy Z Fold6」では、ついにカバー画面のアスペクト比(タテ横の比率)が変わるかもしれないと報じられています。

 

韓国方面の情報筋によれば、Galaxy Z Fold6の開発コード名は「Q6」。サムスンはいくつかの試作機でテストした結果、現行のGalaxy Z Fold5とは異なるアスペクト比を推進しているようです。ただし、Galaxy Z Fold5より広くなるかどうかは確認されていません。

 

またGalaxy Z Fold6のデザインは、Galaxy S25シリーズの方向性に寄せられるとのこと。さらに、最近の中国製折りたたみスマホと同じく、折りたたみ画面の折り目を減らしつつ、本体は軽くなっていると伝えています。

 

すでにGalaxy Z Fold5では、閉じたときに上下の間にすき間ができないヒンジ(折りたたみの軸)を導入済み。次期モデルがより薄く軽くなり、カバー画面の横幅が広くなれば、いっそう人気が出ると思われます。

 

かたや、タテ折りの次期モデル「Galaxy Z Flip6」は、現行のGalaxy Z Flip5よりも画面周りのベゼルが狭く、カバー画面も大きくなるとのことです。これは、ディスプレイ専門アナリストRoss Young氏も主張していることです。

 

Galaxy Z Fold6とGalaxy Z Flip6ともに、パワフルな「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」採用が予想されています。サクサク動作で、画面も非常に見やすいデバイスになると期待したいところです。

 

Source:Naver
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」と「Galaxy S23 Ultra」を並べて比較する画像がリーク! やはりチタン製フレームかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」に関しては、すでに公式らしき画像やスペックがすべてリーク済みです。それに続き、Galaxy S24 Ultraの実物と現行モデル「Galaxy S23 Ultra」を比較してみた写真がネット上に登場しました。

↑上部のマイク/スピーカー穴が1つから2つに! 「AIスマホ」として音声入力を強化?(Image:Sammobile)

 

これまでGalaxy S24 Ultraは頑丈なチタン製フレームを採用し、少し軽くなるとともに、値上げされる可能性が高いこと。それに光学10倍ズームの望遠レンズを廃止し、代わりに5倍ズームを搭載するなどが伝えられています。

 

さて、今回のリーク画像はGalaxy S24 Ultraを、約1年前のGalaxy S23 Ultraと並べて比較したもの。もともと掲載されていたページは削除済みですが、米9to5GoogleやSammobileが保存した画像を再公開しています。重ねた2台のうち、上がGalaxy S23 Ultraで下がGalaxy S24 Ultraです。

 

まず、全体の質感はiPhone 15 Proモデルと似ており、同じくチタン製フレームを採用することを裏付けているようです。

Image:Sammobile

 

そして底面のスピーカーグリルは6つの独立した穴ではなく、1つ繋がりの削り出しとなっています。Galaxy S23 UltraはIP68の防水・防塵性能を備えていますが、S24 Ultraはそれ以上に強化されている可能性が高そうです。

 

もう1つの底面における変化は、Sペンの端が丸みを帯びたものから平らな面になっていること。本体から取り出すのが難しくなるかもしれませんが、何らかの工夫があるとも推測されます。

 

かたや側面にも関しては、音量ボタンがわずかに長く、太くなっているようです。現在のS23 Ultraでもかなり押しやすいため、日常使いでの変化はあまりないかもしれません。

Image:Sammobile

 

また上部のスピーカー/マイク穴は、1つから2つに増えています。アップルの「iPhone 16」もマイクを強化し、音声入力により生成AI機能を使いやすくすると噂されていますが、Galaxy S24 Ultraも「AIスマホ」として同じ進化を遂げると期待したいところです。

 

Source:9to5Google,Sammobile

「Galaxy Tab S6 Lite」など、Galaxy製品が特価に! Amazonと公式オンラインショップでブラックフライデーセール中

サムスン電子ジャパンは、Amazonで12月1日23時59分まで開催中の「Amazon ブラックフライデー先行セール」「Amazon ブラックフライデー」にて、Galaxy対象製品をセール価格で販売します。

 

今年のAmazon ブラックフライデー先行セールとAmazon ブラックフライデーの対象製品は、「Galaxy Tab S6 Lite」、「Galaxy Watch5(44mm)」、「Galaxy Buds2」、「Galaxy Tab S6 Lite Book Cover」です。

↑「Galaxy Tab S6 Lite」

 

セール期間中には、新製品タブレット「Galaxy Tab S9+」、「Galaxy Tab S9 FE」、「Galaxy Tab A9+」のクーポン割引も実施いたします。

↑「Galaxy Tab S9+」

 

また、11月22日からは、同社公式サイト「Samsungオンラインショップ」にて、対象製品をセール価格で販売する「Samsungオンラインショップ ブラックフライデー」を開催しています。期間は11月27日23時59分まで。

↑「Galaxy Buds2」税込1万4193円(25%オフ)

 

対象製品は、Galaxy Tab S6 Lite、Galaxy Buds2のほか、睡眠や健康測定ができるスマートウォッチ「Galaxy Watch5 Pro」や「Galaxy Watch4(40mm)」で、最大30%オフのセール価格で販売しています。

↑「Galaxy Watch5 Pro」税込5万3060円(30%オフ)

「Galaxy S24」シリーズはオフラインでもChatGPTのようなAI機能が使える? ただし有料になるかも

今やOpenAIのChatGPTやGoogleのBardなど、生成系AIは大きなトレンドとなっています。サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズも全面的にAIを採用し、Pixelスマートフォンをしのぐ「これまでで最もスマートなAIスマホ」を目指すとの噂もありました

↑オンデバイスAIは有料に?

 

そんななか、サムスンがGalaxy S24シリーズでのオンデバイスAI(クラウドに依存せず、デバイス内部で処理する)の使用料をユーザーに請求するかもしれないと、著名リーカーが主張しています。

 

Galaxy S24シリーズにはクアルコム製のSnapdragon 8 Gen 3や、サムスン製の次期チップ「Exynos 2400」の搭載が噂されています。どちらもAI処理機能が強化されている上に、サムスンも2024年に生成AI搭載スマホを発表する予定だと明らかにしていました

 

つまりインターネットに接続していなくても、スマホ本体だけでChatGPTのようなサービスをいつでも使えるというわけです。

 

しかし、著名リーカーRevegnus氏は「サムスンはS24のオンデバイスAI機能を“サブスクリプション”サービスとして提供するオプションを積極的に追求しています」と述べているしだいです。

 

この投稿が本当であれば、Galaxy S24シリーズに生成系AIが搭載されたとしても、それを使うためにお金を支払うことになります。もしもクラウドベースであればサーバーの使用料として理にかなっていますが、オンデバイスAIであれば抵抗を感じる人も多そうです。

 

ともあれ、Galaxy S24シリーズがオフラインでもChatGPTのようなAI機能が使える可能性は高まったようです。サムスンが有料制にせず、すべてを無料で利用可能にすることを期待したいところです。

 

Source:Revegnus(X)
via:Wccftech

次期「Galaxy Z Fold6」は折りたたみスマホ本体にSペンを収納できる? サムスンが特許を申請

サムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Z FoldシリーズはSペン(スタイラス)に対応していますが、本体に収納できません。そのため、スタイラスは別に持ち歩くか、Sペンを収納できるケースを買う必要があります。

↑Image:Samsung

 

しかし、次期「Galaxy Z Fold6」ではSペンを本体に収納できる可能性が、サムスンが申請した特許から浮上しました。

 

「電子ペンを使う電子デバイスおよびその方法」と題された特許文書は、Sペンを背面か横側に取り付けられる2つのアプローチを説明しています。

 

そのうち前者は、背中にタテ長のくぼみを作り、そこにペンを収納するというもの。もう1つは右側の下半分を凹ませて、横側にSペンをくっつけるという仕組みです。単純に「スマホの裏側にペンを取り付ける」形では分厚くなりやすいため、それを避けて薄くすることを目指しているようです。

 

それに加えて、特許ではSペンに複数のボタンを組み込む可能性も示しています。すでに現行のSペンにはお気に入りのアプリを呼び出したり、画面キャプチャできる便利な機能が備わっていますが、より生産性を向上させる可能性が広がりそうです。

 

あくまで特許申請は「サムスン社内で新技術を開発・検討している」手がかりにすぎず、実際に製品化されることを保証するものではありません。が、Sペンを折りたたみスマホ本体に取り付けられる仕組みは多くのユーザーに望まれているだけに、次期Galaxy Z Fold6での実現を期待したいところです。

 

Source:Studimo.it
via:Tom’s Guide

「Galaxy S24 Ultra」、iPhone 15 Proのようにチタン製フレーム採用? ただし1gしか軽くならない可能性

アップルはiPhone 15 Proモデルにチタン製フレームを採用し、前iPhone 14 Proモデルより軽量化を実現しました。サムスンも次期「Galaxy S24 Ultra」を同じくチタン仕上げにしながらも、iPhone 15 Proほど軽くはならないとのサプライチェーン情報が届いています。

↑あまり軽くならない?

 

韓国の電子業界誌The Elecによると、Galaxy S24シリーズにはチタン製フレームが採用されると分かったとのこと。まず最上位モデルのGalax S24 Ultraに使われ、好評ならば他のモデルにも採用を広める予定という関係者の証言を伝えています。

 

チタンはステンレススチールよりも軽く、アルミニウムよりも硬いため「軽くて頑丈」を実現しやすい素材です。実際、ステンレススチールを使ったiPhone 14 Proは206gだったのに対して、チタン製フレームのiPhone 15 Proは187gと約9%軽くなっていました。

 

しかし、The ElecはGalaxy S24 Ultraが前モデルより10%程度軽くなることはないと主張。なぜならサムスンはステンレススチールより軽いアルミを使っているため、チタンに変更しても効果が薄いというわけです。

 

著名リーカーIce universe氏も「Galaxy S24 Ultraの重さは233g」(Galaxy S23 Ultraは234g)と主張していました。つまり、軽くなっても1gに過ぎないようです。

 

その一方で、チタン製フレームは現在のアルミ製よりも最大5倍コストが掛かる可能性があるとして、Galaxy S24 Ultraが値上げになるかもしれないと示唆しています。

 

iPhone 15 Proモデルは高価なチタン製フレームを採用しながら、少なくとも米国での価格は前モデルからほぼ据え置きとなっていました。サムスンにも、お値段を頑張ってもらうよう期待したいところです。

 

Source:The Elec
via:Wccftech

「Galaxy S24 Ultra」、ゴールドバージョンが登場?チタン製フレームで高級感ある色になるかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズは、来年(2024年1月)に発売が噂されています。そんななか、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」に金色バージョンが用意されると著名リーカーが主張しています。

↑金ピカGalaxyもある!?

 

未発表Androidスマートフォンに詳しいIce universe氏はXにて「Galaxy S24 Ultraには、金色のミドルフレームを備えたゴールドバージョンがある」と述べています。

Galaxy S24 Ultraは、iPhone 15 Proシリーズのようにチタン製フレームを採用すると予想されています。あちらにはゴールド版がありませんが、Galaxy S24 Ultraの金色ミドルフレームも本当のゴールドではなく、PVDコーティング(硬質の薄膜を物理的につける加工)により実現する可能性が高そうです。

 

サムスンが自社製スマホに金色を用意するのは、今回が初めてではありません。たとえば廉価モデルのGalaxy A7にはゴールドがあり、Galaxy S22にもピンクゴールドがありました。

 

Galaxy S24 Ultraは最上位機種であることから、高級感を漂わせる色を導入することは理に叶っているでしょう。もしもゴールド版が本当に登場するのであれば、豪華さよりも落ち着きを優先した色合いになりそうです。

 

つい先日も、Galaxy S24 Ultraの予想CG画像が相次いで公開されたばかりです。全体の印象はGalaxy S23 Ultraと大きく変わらないものの、フラットディスプレイを採用することで、非常に持ちやすく、かつ操作しやすくなると期待したいところです。

 

Source:Ice universe(X)
via:Wccftech

「Galaxy S24」シリーズ、通常版より速い「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」搭載かも!

先日クアルコムの最新チップ「Snapdragon 8 Gen 3」が発表され、すでにXiaomi 14シリーズに搭載されていることが確認済みです。サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズには、その強化版である「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」の採用が噂されています。

Image:Qualcomm

 

そんなGalaxy向け強化版チップに付き、新たなリーク情報が届けられています。

 

現行モデルのGalaxy S23シリーズには「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」が搭載されています。こちらも通常版Snapdragon 8 Gen 3の強化バージョンであり、クロック周波数が引き上げられていました。

 

さて著名リーカーIce universe氏によると、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyに搭載されるGPUのクロックは1GHzとのこと。通常版でのGPUは903MHzで動作しているため、約1割ほど速いことになります。

 

もちろん、高速な動作と引き換えに発熱が増え、それにより逆に動作が遅くなる可能性もあります。またクロック速度を上げることは、電力の消費が激しくなり、バッテリー持ちを損ねる恐れもあるでしょう。

 

が、やはり高速版チップを搭載したGalaxy S23シリーズはベイパーチャンバー冷却システムを採用。実際に長時間にわたり性能を持続しつつバッテリー持ちの優秀さを証明していました。

 

その後継モデルであるGalaxy S24シリーズも、発熱対策はバッチリのはず。素晴らしいAndroidスマートフォンがやって来ると期待したいところです。

 

Source:Ice universe(X)
via:Wccftech

“一芸重視”が最適解!プロが推す高コスパスマホ5選

すべてのスペックが高いハイエンドモデルは当然満足度が高いが、格安モデルには一抹の不安もある。注目は手の届きやすい価格ながら、一部の仕様がハイエンドモデル並みな“一芸スマホ”。長期の使用でも満足できるモデル選びをプロがナビゲートする。

※こちらは「GetNavi」2023年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
●価格は直販サイト、取り扱いキャリアにより異なる場合があります。

 

【私が教えます!】

モバイルライター・井上 晃さん

スマートウオッチやスマホを中心に、デジタルアイテム全般を精力的に取材。情報誌やウェブメディアに幅広く寄稿する。

 

【バランスの良さ】
ミドルレンジ以上の体験ができる圧倒的コスパの「a」シリーズ

Google
Google Pixel 7a

実売価格:6万2700円

6.1型のミドルレンジモデルで、プロセッサーには上位機種と同じTensor G2を搭載。「a」シリーズとしては初めてワイヤレス充電にも対応した。画面内蔵型の指紋センサーに加え、顔認証もサポート。

SPEC●CPU:Google Tensor G2●ディスプレイ:6.1インチ(1080×2400)●メモリ+ストレージ:8GB+128GB●背面カメラ:広角64MP+ウルトラワイド13MP●サイズ/質量:W72.9×H152×D9.0mm/193.5g

 

↑IP67の防水防塵をサポートしており、水回りや屋外での利用も安心だ。耐傷性能も備える

 

↑「Google フォト」内の「ボケ補正」機能を使えば、動きが激しくてブレてしまった被写体を鮮明に補正できる
↑「Tensor G2」はGoogleが独自開発したプロセッサー。第1世代より電力効率が20%向上、機械学習処理が60%高速化している

 

【ここに一芸アリ!】

「望遠カメラこそ備えませんが、コンピューテーショナルフォトグラフィーを生かした撮影で、十分満足できるでしょう。最低5年間のセキュリティアップデートが保証され、長期使用を見据えやすいのもポイント」(井上さん)

 

【カメラ性能】
イチバン安いiPhoneだが頭脳は13シリーズと同等

Apple
iPhone SE

実売価格:6万2800円

2022年3月に発売された第3世代モデル。チップセットにはA15 Bionicを搭載し、5G通信もサポートする。現状のiPhoneラインナップでは、4.7型の画面とTouch ID内蔵のホームボタンを備える貴重な選択肢だ。

SPEC●CPU:A15 Bionic●ディスプレイ:4.7インチ(750×1334)●ストレージ:64 GB●背面カメラ:12MP●サイズ/質量:W67.3×H138.4×D7.3mm/144g

 

↑背面カメラは約1200万画素の単眼。「スマートHDR 4」や「フォトグラフスタイル」などの機能にも対応する

 

【ここに一芸アリ!】

「超広角や望遠への切り替えはできないものの、撮影した写真の質感などを機械学習によって最適化する『Deep Fusion』はしっかりサポート。高倍率ズームや夜景などの厳しい環境でなければ十分キレイな画質です」(井上さん)

 

【エンタメ性能】
21:9のスリムなディスプレイと高音質ステレオスピーカーを搭載

ソニー
Xperia 10 V

実売価格:6万7100円

7月上旬に発売されたXperiaシリーズにおける普及価格帯モデル。約6.1型の有機ELディスプレイを搭載し、21:9のアスペクト比も健在だ。背面カメラは超広角(800万画素)、広角(4800万画素)、望遠(800万画素)の3眼。

SPEC●CPU:Qualcomm Snapdragon 695 5G Mobile Platform●ディスプレイ:約6.1インチ(1080×2520)●メモリ+ストレージ:6GB+128GB●背面カメラ:超広角8MP+広角48MP+望遠8MP●サイズ/質量:約W68×H155×D8.3mm/約159g

↑Xperia 10シリーズでは初となるフロントステレオスピーカーを搭載

 

【ここに一芸アリ!】

「細長い画面は動画の“ながら視聴”に最適。サウンドは内蔵スピーカーでも十分楽しめるほか、『DSEE Ultimate』もサポートするので、ワイヤレスヘッドホンなどでストリーミング音源をより良い音で楽しめるのもナイス」(井上さん)

 

【画面の美しさ】
4万円台ながら6万円台の競合に見劣りしない高画質

OPPO
OPPO Reno9 A

実売価格:4万6800円

「Reno7 A」の後継に当たるミドルレンジ機で、約6.4型のフルHD+有機ELディスプレイを搭載。背面カメラは広角(4800万画素)、超広角(800万画素)、マクロ(200万画素)の3眼だ。IP68の防水防塵やおサイフケータイにも対応。

SPEC●CPU:Qualcomm Snapdragon 695 5G●ディスプレイ:約6.4インチ(1080×2400)●メモリ+ストレージ:8GB + 128GB●背面カメラ:広角約48MP+超広角約8MP+マクロ約2MP●サイズ/質量:約W74×H160×D7.8mm/約183g

 

↑画面のリフレッシュレートは可変で90Hz/60Hzをサポート。タッチサンプリングレートも最大180Hzある

 

【ここに一芸アリ!】

「背面はガラス素材が採用されたうえ、同社が『OPPO Glow』と呼ぶ加工も施されており、質感が良くなりました。4万円台でありながら、画面は有機ELで90Hzに対応。6万円台の競合にもそれほど見劣りしません」(井上さん)

 

【バッテリー性能】
ミドルレンジでは異例の画面仕様と強化されたバッテリーに注目!

サムスン
Galaxy A54 5G

実売価格:6万9850円

Galaxy A53 5Gの後継として5月に発売。約6.4型の有機ELディスプレイを搭載する。背面カメラは標準(5000万画素)、超広角(1200万画素)、マクロ(500万画素)の3眼。5年間のセキュリティアップデート保証もポイント。

SPEC●CPU:Exynos 1380●ディスプレイ:約6.4インチ(1080×2340)●メモリ+ストレージ:6GB+128GB●背面カメラ:超広角12MP+広角50MP+マクロ5MP●サイズ/質量:約W76.7×H158.2×D8.2mm/約201g

 

↑従来通りリフレッシュレート120Hzをサポートするほか、新たにHDR表示にも対応。映像の質にこだわれる仕様だ

 

【ここに一芸アリ!】

「120HzのリフレッシュレートとHDRを兼ね備えたハイエンド並みのディスプレイが魅力。さらにバッテリー持ちが強化され、ビデオ再生時間が従来機の最大18時間から21時間まで増えたことも見逃せません」(井上さん)

 

想定用途に合った特性を重視して選ぶのが正解

昨今は本体価格10〜20万円というハイエンドスマホが多い一方、“スマホは使えれば良い”と割り切る人は安価なモデルに目が行きがち。だが1〜3万円台のモデルを選ぶと、プロセッサーの処理性能や防水仕様、ストレージ容量など思わぬところで不満が出やすいので注意が必要だ。

 

その点、4〜6万円台で手が届くミドルレンジモデルは現実的な選択肢として注目。プロセッサーなどの基本性能や独自の機能が充実しており、使い勝手もストレスを感じにくい程度に洗練されているモデルが数多く発売されている。

 

「一部の仕様がハイエンド並みというモデルも増えていますので、カメラやディスプレイなど、想定用途にあった特徴さえ押さえておけば、長期使用を見据えても十分に満足できるでしょう。例えばGoogle Pixel 7aはプロセッサーとして上位モデルと同じ『Tensor G2』を搭載。処理性能と電力効率が向上しています。サムスンのGalaxy A54 5Gは120Hz・HDRの有機ELディスプレイを備え、高画質で動画を楽しむことができます」(井上さん)

サムスン、限定モデル「Galaxy Z Flip5 Retro」を正式発表! ブルーとシルバーのレトロな色合い

サムスンは、タテ折りスマートフォンの新たな限定モデル「Galaxy Z Flip5 Retro」を正式に発表しました。

Image:Samsung

 

韓国、英国、ドイツ、スペイン、オーストラリアで11月1日から、フランスで11月2日から発売。日本で発売されるかどうかは、記事執筆時点では不明です。

 

この限定モデルは、20年前に発売された折りたたみケータイ「SGH-E700」をオマージュしたもの。SGH-E700はサムスン初のアンテナ内蔵携帯電話であり、同社の携帯電話業界における地位向上に貢献しました。また折りたたんだ外側にはディスプレイがあり、Galaxy Z Flip5のデザインと通じるものがあります。

 

Galaxy Z Flip5の本体色は、インディゴブルーとシルバーの組み合わせ。カバーディスプレイの時計ウィジェットはドット絵風味であり、すべてがSGH-E700を再現しています。

Image:Samsung

 

本製品のパッケージには専用ケースのほか、サムスンの歴代ロゴが描かれた3枚のFlipsuitカード、唯一のシリアル番号が刻印されたコレクターズカードが同梱されています。

Image:Samsung

 

すでに今月半ばに、Galaxy Z Flip 5 Retroの画像はリークされていました。新たな青いカラーパネルとつや消し仕上げのフレームが特徴で、レトロな雰囲気が味わえます。

Image:MSPowerUser

 

それ以外の仕様は、通常のGalaxy Z Flip5と全く同じです。特に過去を知らなくても非常に魅力的なカラーリングであり、日本での販売も期待したいところです。

 

Source:Samsung
via:Sammobile

「Galaxy S24」シリーズはUltra HDR対応、超キレイな画像が楽しめる? 2024年1月に発売されるかも

最新のAndroid 14では、ユーザーがHDRの写真やビデオを撮影・視聴できる新機能「Ultra HDR」がサポートされています。しかし、実際に利用できるのは一部のAndroidスマートフォンに限られています。

↑Ultra HDR対応で、画面が凄まじく美しくなるかも

 

そんなUltra HDR機能が、サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」Seriesに搭載されると有名リーカーが主張しています。

 

信頼性の高いリーカーIce universe氏はXにて、Galaxy S24シリーズでは写真アプリをUltra HDRで見ることができると主張しています。

 

つい先日、Ice universe氏は「Galaxy S24 Ultraの画面は2500ニト対応パネル採用」と述べていました。それに続き、別のリーカーRevegnus氏はGalaxy S24やGalaxy S24+といった他のモデルも同じ仕様になると予想しており、画面品質には非常に期待が持たれています。

 

すでにUltra HDR機能は、Googleフォトにも採用されています。これにより、従来のHDRよりも質の高い画像の加工や表示が可能となります。具体的には、撮影時にセンサーからより多くの情報が保持されるようになり、色は鮮やかに、コントラストも向上する見通しです。

 

Galaxy S24シリーズは、2024年初めに発表イベントが行われると噂されています。また、すでに製造が始まり、2024年1月に発売されるとIce universe氏は予想しています。

 

次期フラッグシップ機の、素晴らしい性能と美しい画面を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Ice universe(X) 
via:Wccftech

サムスン幹部、「Galaxy S24」シリーズに衛星通信機能が搭載されると事実上認める!

アップルはiPhone 14シリーズ以降に衛星通信機能を搭載し、それにより数々の命が救われてきました。携帯の電波が圏外でも、衛星を経由して助けを呼ぶできるためです。

↑iPhoneでは既に搭載されていた衛星通信機能

 

サムスンもその機能を次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズに搭載することを、事実上認めました。

 

サムスンのシステムLSI事業トップのPark Yong-in氏は、同社が来年からスマートフォンに人工衛星サービスをサポートすると明らかにしました。ちょうど2024年初め、同社が「Galaxy S24」発表イベントを行うと噂される中でのことです。

 

またサムスン電子でモバイル部門を率いるTM Roh氏も、昨年初めに「適切なタイミングやインフラ、技術の準備が整えば、もちろんSamsung Galaxyやモバイル部門でも、この機能の採用を積極的に検討します」と述べていました

 

数か月前、サムスンはスマートフォンと衛星間の双方向での直接通信を可能にするモデム技術を開発したと発表していました。携帯キャリアの電波が届かない場所でも「テキストメッセージ、通話、およびデータ」を送受信できるとのことで、ようやく「準備」が整いつつあるようです。

 

もっとも、衛星通信機能がGalaxy S24シリーズのどれかに搭載されるとしても、全機種で利用できるかどうかは明らかではありません。もしかすると、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」限定になる可能性もありそうです。

 

Source: Sisajournal
via:Sammobile

サムスン、「Galaxy S24 Ultra」に搭載されそうな新カメラ技術「Zoom Anyplace」公開。広角とズームアップ動画を同時に4K撮影!

サムスンは自社製の2億画素センサーを使い、凝ったビデオ撮影ができる「ISOCELL Zoom Anyplace」技術のデモを公開しました。

Image:Samsung/YouTube

 

このZoom Anyplaceとは、新たなセンサーとAIにより実現するものです。サムスンは今月初め、「動いている物体を最大4倍までクローズアップして撮影できる」「自動的に対象物を追跡して、同時に全画面でも録画するため、瞬間やディティールを逃さない」と予告していました

 

サムスンは、この新機能をどのデバイスに搭載するか明らかにしていません。しかし、次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」も現行のGalaxy S23 Ultraと同じく2億画素センサーを採用すると噂されることが、Zoom Anyplaceとも一致しています。

 

またZoom Anyplaceは「クアルコムのAIエンジンによって加速される」と言及。それとともに、Galaxy S24 Ultraに搭載が噂される最新チップ「Snapdragon 8 Gen 3」のロゴが表示されています。

 

こうした機能は、すでにHonor 90が「ソロカット機能」(撮影中にフレーム内の人物をタップすると、その人を切りだした動画を同時に撮影できる)が実現しています。が、Honorは両方の動画とも解像度が1080pに限られるのに対し、こちらは最大4倍までズームしても4Kで録画できるそうです。

 

サムスンは、Zoom Anyplaceがいつ登場するかは触れていません。が、Galaxy S24シリーズは来年(2024年)1月に発表が噂されており、その時にカメラの凄い新機能がアピールされるのかもしれません。

 

 

Source:Samsung(YouTube) 
via:The Verge

次期折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold6」はカメラに変化なし、ただし薄くなるかも

サムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Z Fold5は最新プロセッサが搭載され、前モデルより少し薄くなっていました。次期モデル「Galaxy Z Fold6」はさらに薄くなりながらも、カメラは大幅に改良されないとの噂が報じられています。

↑Galaxy Z Fold6はもっと薄くなる?

 

まず著名リーカーIce universe氏によると、Galaxy Z Fold6には大きな変化が期待できないとのこと。少なくともカメラについては確信があり「Fold4やFold5と同じ」と主張しています。

 

サムスンは昨年のGalaxy Z Fold4にて約5000万画素のメインカメラを搭載し、前モデルGalaxy Z Fold3の1200万画素から大きな進化を遂げていました。この仕様はGalaxy Z Fold5にも引き継がれていましたが、次期Galaxy Z Fold6でも「3年連続で同じ」となるのかもしれません。

 

その一方で、同社はGalaxy Z Fold6をより薄くする計画を立てていると韓国業界誌The Elecが伝えています。

 

最新の記事によると、サムスンは中国ファーウェイが発売したMate X3をリバースエンジニアリング(分解して分析する)して、対応策を考えているとのこと。このMate X3はバッテリー容量が大きい上に、サムスン製品よりも薄いことが注目を集めました。

 

また、他の中国メーカーも続々と折りたたみスマホを投入しており、サムスンにとって大きな脅威となっています。8月に発表されたXiaomiのMix Fold 3(ファイバーモデル)は10.86mmの薄さで、Galaxy Z Fold5の約13mmに差を付けています。

 

Galaxy Z Fold5は搭載チップと薄さ以外は大きな変化はなかったものの、その2つによりアプリの操作しやすさや持ち運びやすさが大幅に改善されています。次期Galaxy Z Fold6も、それらがいっそう強化されると期待したいところです。

 

Source:Ice universe(X),The Elec
via:PhoneArena

「Galaxy S24」シリーズ、3モデルとも最高のディスプレイを搭載? 画面が非常に明るくなり常時表示できるかも

サムスンは次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズを、2024年初めに発表すると予想されています。その「Galaxy S24」「Galaxy 24+」および最上位機種「Galaxy S24 Ultra」全てに、最新かつ最高のディスプレイを搭載すると著名リーカーが主張しています。

↑「S24」シリーズは全モデルともディスプレイ品質大幅アップ!?

 

有名リーカーRevegnus氏はXにて「サムスンディスプレイからの情報」として、Galaxy S24標準モデルは解像度を除き、S24+やS24 Ultraと同じディスプレイ仕様を備えると主張。全モデルともLTPOを採用し、ピーク輝度2500ニトになると述べています。

ここでいうLTPOとは、iPhone 15 Proモデルにも搭載されたバックプレーン(ディスプレイの駆動素子を形成した基板)技術のこと。Galaxy S23 Ultraにも使われ、1~120Hzの幅広い可変リフレッシュレートを実現。最大120Hzでは滑らかに表示され、最小の1Hzでは電力を節約しつつ、時刻や通知の常時表示が可能となります。

 

これまでLTPOはUltraモデルに限られてきましたが、その技術が他の2モデルにも使われる、ということです。別の著名リーカーIce universe氏も、同じ主張をしていました

 

またIce universe氏は「Galaxy S24 Ultraは2500ニト対応パネルを使用」と述べていましたが、3モデル全てが非常に明るい画面になる可能性が出てきました。

 

またピーク輝度が上がれば、HDR対応コンテンツの表現力も上がるはず。太陽光の当たる場所でも、画面が見やすくなりそうです。

 

Galaxy S24とGalaxy S24+も、サムスン製スマホの中では「フラッグシップ機」に位置づけられます。最高のディスプレイを搭載するのは理にかなっており、どのモデルであれ素晴らしい映像体験が提供されるかもしれません。

 

Source:Revegnus(X)
via:GSMArena

将来マイクロLED画面の「Galaxy Watch Ultra」が登場? サムスンが仄めかす

将来のApple Watch Ultraには、有機ELと液晶の強みを合わせ持つ「マイクロLED」ディスプレイの搭載が噂されています。サムスンも、いずれマイクロLEDを自社のGalaxy Watchシリーズに導入すると仄めかしました。

↑Apple Watchと同じような進化をたどりそう?

 

サムスンが発表したプレスリリースによると、サムスン電子は今年からマイクロLED製品の全世界での販売を本格化し、超大型ディスプレイを好む市場のトレンドに合わせて76型、89型、101型、114型にラインナップを拡大するとのこと。

 

その一方で、今後はサイネージやスマートウォッチなどの小型ディスプレイにもマイクロLEDを使うことを検討中だと述べています。

 

サムスンがスマートウォッチ向けのマイクロLEDを開発中であるとの噂は、複数の情報源が伝えてきました。たとえば韓国の電子業界情報誌ET Newsは、サムスンディスプレイが2023年内に開発完了することを目指し、Apple WatchとGalaxy Watchに搭載する予定だと主張

 

またリーカーのRevegnus氏は、今回のサムスン発表につき「Galaxy Watch Ultra」と呼ばれる新ラインナップにマイクロLEDが搭載される可能性があると述べています。

 

マイクロLEDとは、簡単にいえば「有機ELディスプレイの自発光素子を超微小なLEDに置き換えた」もの。これにより深みある黒や高いコントラスト比、優れた省電力性能を実現。さらに有機物質を使わないため焼き付きの心配もなく、長期間にわたり安定して輝度と画質を維持できるメリットがあります。

 

サムスンがマイクロLED画面の実装に成功すれば、スマートウォッチの画面はさらに明るくなり、太陽光のもとで見にくい問題も解決するはず。しかし、まだマイクロLED技術は非常に高価なため、正続コストを下げるまでに時間がかかるかもしれません。

 

かたやアップルも、マイクロLED画面のApple Watch Ultraを「製造上の問題」から2026年まで発売延期したとの噂もありました。両社とも、まだまだクリアすべき問題はありそうです。

 

Source:Samsung
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」、光学10倍ズームが5倍にダウン? それでも100倍デジタルズームあり、手ぶれ補正は向上するかも

サムスンは次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」では、前モデルS23 Ultraの光学10倍ズームカメラを5倍にダウングレードするとの予想が有力になっています。

 

それでも、前モデルで可能だった最大100倍のデジタルズームが、Galaxy S24 Ultraでもできると著名リーカーが主張しています。

 

リーカーのRGClouds氏によると、Galaxy S24 Ultraのカメラはメインカメラが2億画素、超広角カメラが1200万画素、3倍光学ズームが1000万画素、そして5倍光学ズームが4800万画素とのこと。10倍光学ズームへの言及がありませんが、それは廃止されるため(5倍に変更される)のようです。

 

アップルのカメラソフトウェア担当幹部は、静止画の撮影であれ動画の撮影であれ、手ぶれ補正に関しては5倍の方が圧倒的に優れているため、光学10倍ズームへの強化は控えたと述べていました

 

Galaxy S24 Ultraは、10倍光学ズームから5倍へと一見すれば格下げしたようで、画素数を1000万から約5倍にすることも合わせて、手ぶれ補正と画質の改善を両立させるのかもしれません。

 

それでも「10倍から5倍に光学ズームを引き下げれば、100倍デジタルズームは使いにくくなるのでは?」と疑問を投げかける人たちもいます。それに対してRGClouds氏は、Galaxy S20 Ultraが光学4倍、ファーウェイのP60 Proが最大3.5倍でも100倍デジタルズームを実現しており、特に(デジタル処理の時間は)酷くなかったと反論しています。

 

Galaxy S24 Ultraには、クアルコム製の最新鋭チップ「Snapdragon 8 Gen3」が搭載されると噂されています。このチップの進化により、カメラの画質や使いやすさも向上すると期待したいところです。

 

Source:RGClouds(X)
via:Wccftech

サムスン、「Galaxy S24」発表イベントを2024年初めに米サンフランシスコで開催かも

サムスンは2024年1月上旬に、次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズを発表すると噂されています。韓国の業界関係者がそれを裏付けつつ、米国で発表イベントを行うと主張しています。

↑約3か月後に発表?

 

新たな証言によると、サムスンはGalaxy S24のUnpacked(発表)イベントを「来年初め」に、前回と同じく米サンフランシスコで開催すると述べています。サンフランシスコはアップル本社のあるクパチーノから車で約1時間で行けるほど近く、お膝元とも言える場所です。

 

これまでもサムスンはGalaxy S23シリーズを同地で発表し、また折りたたみ機Galaxy Z Flip4やGalaxy Z Fold4をニューヨークでお披露目するなど、大きな発表イベントを米国で行ってきたため、さほど驚きではありません。

 

今回の情報筋は、Galaxy S24シリーズにクアルコム製の「Snapdragon 8 Gen3」あるいはサムスン製の「Exynos 2400」を搭載した2種類のモデルがありつつ、最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」にはSnapdragon 8 Gen3だけが採用されるという噂話を再確認しています。

 

また最近、人気ベンチマークアプリGeeknbenchの投稿サイトに「Galaxy S24 UltraにSnapdragon 8 Gen3が搭載される」と示すテスト結果が登場していました。Galaxy S23 Ultraと比べてシングルコアスコアは15%、マルチコアは35%アップという非常に有望なものです。

 

Snapdragon 8 Gen3は、前世代よりもグラフィック性能が40%増しとのリーク情報もありました。ウェブやSNSの利用からゲームまで、幅広く高性能を発揮すると期待したいところです。

 

Source:SEDaily
via:GSMArena

1万円台でアクティブノイキャン対応のイヤホン「Galaxy Buds FE」が日本でも発売

サムスン電子ジャパンは10月12日、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds FE」の国内発売を発表しました。10月4日に韓国のサムスン電子が発表した製品が日本にも来た形です。

 

販売はGalaxy Harajukuのほか、Amazonや主要ECサイト、家電量販店などで、10月12日から予約受付を開始し、10月19日に発売します。価格は1万2925円(税込)。

 

Galaxy Buds FEは、エントリーにあたるモデル。手を出しやすい価格に抑えながら、アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能を搭載するなど、欲しい機能をそろえた製品です。

 

バッテリーはアクティブノイズキャンセリング未使用時で最大8.5時間、充電ケースを含めると最大30時間の音楽再生が可能となっています。アクティブノイズキャンセリング使用時でも最大6時間、充電ケース込みで最大21時間使用できます。

 

オンライン会議や通話にも向いた仕様になっており、AIを搭載したディープ・ニュートラル・ネットワークに加えて、3つのマイクによるビームフォーミング機能により、ユーザーの声と周囲の環境音を分離。相手とクリアな通話ができるとしています。

 

イヤホンのサイズは約19.2×17.1××22.2mm、重さは約5.6g。またコーデックはサムスン独自のScalableのほか、AACとSBCに対応しています。

廉価版でおなじみ、サムスン「Galaxy Tab S9 FE+ 5G/FE」が日本上陸

サムスン電子ジャパンは10月12日、最新タブレット「Galaxy Tab S9 FE+ 5G」および「Galaxy Tab S9 FE」(Wi-Fi版)の国内発売を発表しました。10月4日に韓国のサムスン電子が発表した製品が、日本でも販売されます。

↑Galaxy Tab S9 FE+ 5G

 

Galaxy Tab S9 FE+ 5GはKDDIおよび沖縄セルラーでの取り扱いとなり、予約は10月12日から、販売開始は10月19日です。一方のGalaxy Tab S9 FEはGalaxy Harajukuのほか、Amazonや主要なECサイト、家電量販店で販売し、予約と発売日は同じです。

 

両モデルともに、「エンターテインメント性」「表現力豊かなクリエイティビティ」「シームレスな効率性」を特徴としており、高いパフォーマンスをうたっています。本体にSペンが付属し、メモアプリのGoodnotes、映像編集アプリのLumaFusion、イラストやマンガ制作アプリのClip Studio Paintといったツールが搭載。メモからクリエイティブ作業までこなせます。

 

また、本体はIP68の防水防塵に対応しているため、キッチンでレシピを見ながらの使用や外出先で仕事、アウトドアで動画視聴といった使い方もできます。

 

加えて、Galaxy スマートフォンと接続して、たとえばGalaxy Tab S9 FEとBluetooth接続したキーボードやマウスでスマホを操作するマルチコントロールにも対応。スマホとタブレット間でコピー&ペーストやドラッグ&ドロップも可能です。

 

スペックで共通なのはSoCとストレージで、Exynos 1380搭載でストレージは128GB。microSD対応で最大1TBまで利用できるのも同じです。

 

一方で違いはいくつかあり、そのひとつは画面サイズです。Galaxy Tab S9 FE+ 5Gは約12.4インチでGalaxy Tab S9 FEは約10.9インチとなっており、これによりサイズや重量も違います。Galaxy Tab S9 FE+ 5Gは約高さ185×幅285×厚さ6.5mm/約628gで、Galaxy Tab S9 FEは約高さ165.8×幅254.3×厚さ6.5mm/約523gです。

 

また、メモリーとバッテリー、カラバリも差があります。Galaxy Tab S9 FE+ 5Gはメモリー8GB、バッテリー容量10090mAh、カラーはグレー1色です。Galaxy Tab S9 FEはメモリー6GB、バッテリー容量8000mAh、カラーはグレー/ミント/ラベンダーの3色展開となります。

↑ミントカラーのモデル

 

↑ラベンダーカラーのモデル

 

このほか、カメラ(Galaxy Tab S9 FE+ 5Gはリア2眼/Galaxy Tab S9 FEは1眼)、Wi-Fiの規格(Wi-Fi 6E対応/Wi-Fi 6対応)などの差異があります。

 

価格は、Galaxy Tab S9 FEが6万8800円(税込)。Galaxy Tab S9シリーズと比べるとやはり一部のスペックダウンはしていますが、その分Sペンも付属することを考えるとFEシリーズらしい、コスパの良いモデルといえそうです。

「Galaxy S24 Ultra」は超優秀なゲーミングスマホに? 「Snapdragon 8 Gen 3」が前モデルよりGPU性能40%アップかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」等に搭載されると噂の最新鋭チップ「Snapdragon 8 Gen 3」は、10月24日(現地時間)に開催される「Snapdragon Summit」での発表が予想されています。

↑「Galaxy S24 Ultra」はゲーム性能の向上に期待大!

 

このチップのGPU(グラフィック)性能が、前モデルのSnapdragon 8 Gen 2よりも約40%も上回っていると著名リーカーが主張しています。

 

数々の実績あるリーカーDigital Chat Station氏によると、ベンチマークアプリAntutuによるSnapdragon 8 Gen 3の総合スコアは200万点で、Snapdragon 8 Gen 2の160万点から25%しか伸びていないとのこと。CPU性能についてはGen 2の38万点に対して44万点であり、15.7%アップに留まっているそうです。

 

しかし、GPUテストではSnapdragon Gen 2が60万点に対して、Snapdragon 8 Gen 3は84万点を叩き出したそうです。つまり、40%の差が付いたことになります。

 

もっとも、この試作チップはLPDDR5TのRAM(メモリ)を使っているとのこと。このLPDDR5Tは非常に高速なメモリであり、製品版ではより低速なLPDDR5Xメモリが使われるとすれば、実際の性能は控えめになるかもしれません。

 

少しパフォーマンスが落ちるとしても、現在のスマホ向けチップでは抜群のGPU性能であり、『原神』などグラフィックが豪華なゲームでも大活躍するはず。Galaxy S23 Ultraも優秀なゲーミングスマホとなりましたが、Galaxy S24 Ultraも期待が持てそうです。

 

Source:Weibo
via:Wccftech

iPhone 15 Pro MaxやGalaxy Z Fold5など「最も高いスマホ」を集めて浸水・落下テスト! 結果は……?

最新のiPhone 15 Proモデルはチタン製フレームを採用していますが、背面ガラスが割れやすくなったとの報告も相次ぎました

Image:Allstate Protection Plans

 

そんななか、米保険会社Allstate Protection PlansがiPhone 15 Pro Maxを含む最も高価なスマホを集めて、恒例の浸水&落下耐久テストを行いました。

 

同社は新型iPhoneが発売されるたび落下テストを行っており、ケースの有り無し2パターンで実施することもあります

 

今回のテスト対象となったのはiPhone 15 Pro Maxのほか、サムスンGalaxy S23 UltraやGalaxy Z Fold5、Google Pixel Fold等です。これら高級スマホの背面は、すべてガラス製です。

 

まず各スマホを水中に30分間浸してから、同じ高さと角度から落とす装置を使い、6フィート(約180cm)の高さから歩道に落下させています。

 

どのスマホもそこそこの防水性能を持っているため、水没テスト後も問題なく動いています。が、落下テストは「ガラスをコンクリートに叩きつける」という相性の悪さのためか、どれも例外なくダメージを受けました。

 

前面ディスプレイを下にしての落下テストでは、iPhone 15 Pro Maxは1回目の落下でヒビだらけになり、使いものにならなくなっています。同じことがGalaxy S23でも起こっており、特にiPhoneが弱いわけではありません。

 

そしてGalaxy Z Fold5とPixel Foldの折りたたみ画面は、フレームに傷が付いたり、画面が凹んだりしたものの、2回の落下テストに耐え抜きました。もっとも、閉じた状態での外側のディスプレイは、2台とも粉々となっています。

 

さらに背面を下にした落下テストでは、iPhone 15 Pro MaxとGalaxy S23 Ultraともヒビだらけになっています。iPhone 15 Pro Maxの本体機能は使えますが、背面カメラのうち2台が動作しなくなりました。

 

落下テストは、スマホが落ちる角度やぶつかる素材、落下スピードにより結果が変わります。Allstate Protection Plansも同じ状況になるよう調整していますが、やはり予測不能な要素が入るため、今回のテスト結果が全てではないでしょう。

 

ともあれ、iPhone 15 Pro Maxは他社スマホより特に頑丈でもなければ、特にひ弱いわけでもないようです。いずれにせよ、スマホは保護ケースを着けて使った方がよさそうです。

 

Source:Allstate Protection Plans(YouTube) 
via:MacRumors

「Galaxy S23 Ultra」と「iPhone 15 Pro Max」がバッテリー持続時間でCPU性能で頂上決戦! 勝ったのは……

アップルのiPhone 15 Pro MaxとサムスンのGalaxy S23 Ultra、2つの最新スマートフォンは性能で接戦を繰り広げています。グラフィック負荷の高いテストではGalaxy S23 Ultraが上回り、別のテストではiPhone 15 Pro Maxが4秒の差を付ける結果も出ていました

Image:PhoneBuff

 

それに続きバッテリー持続テストが行われ、どちらも優秀な結果を残したという動画が公開されています。

 

YouTuberのPhoneBuff氏は、まず1時間の通話テストから開始。それを終えた後、iPhone 15 Pro Maxのバッテリー残量は100%のままに対して、Galaxy S23 Ultraは97%まで低下しており、iPhone側の表示がおかしい可能性が指摘されています。もっとも、その後はiPhone 15 Pro Maxの残量も減り続けており、正常に動作しているようです。

 

さらにメールやブラウザも1時間テストを実施したところ、これらは負荷が高いためか、両者とも79%と互角に。InstagramやYouTubeを実行している間も拮抗を続けていましたが、ゲーム『Alto’s Adventure』にいたってはGalaxy S23 Ultraがついに逆転、バッテリー残量が上回っています。

 

このまま逃げ切るかと思いきや、iPhone 15 Pro Maxはジリジリと巻き返していきます。そしてSnapchatでは再逆転し、Galaxy S23 Ultraの電源が切れた時点でも、iPhone 15 Pro Maxのバッテリーは6%残っています。

 

最終的なバッテリー持ちは、iPhone 15 Pro Maxが27時間44分に対して、Galaxy S23 Ultraは27時間6分。テストの大半でiPhoneが遅れを取っていたことを考えると、後半の粘りが驚異的と言えるでしょう。

Image:PhoneBuff

 

また、iPhone 15 Pro Maxのバッテリー容量は4441mAhに対して、Galaxy S23 Ultraは5000mAhと上回っています。Androidスマホは省電力の面で、まだまだ改良の余地があるのかもしれません。

Image:PhoneBuff

 

Source:PhoneBuff(YouTube)
via:Wccftech

サムスン「Galaxy S24」シリーズ、Ultraだけでなく全モデルがチタン製フレーム採用かも。より軽くて頑丈に?

先月アップルが発売したiPhone 15 Proと iPhone 15 Pro Maxは、前モデルまでのステンレススチールに替えてチタン製フレームを採用しています。サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズも、最上位モデルの「Galaxy S24 Ultra」もチタン製になると噂されてきました

↑Galaxy S24 Ultra以外にもチタンフレーム採用?

 

そればかりか、Galaxy S24全モデルがチタン製フレームを採用すると著名リーカーが主張しています。

 

有名リーカーRevegnus氏はX(旧Twitter)にて、「Galaxy S24、S24+、そしてS24 Ultraはチタン製フレームを採用する」と述べています。

 

これに対して、やはり信頼性の高いリーカーIce universe氏は「Ultraだけだよ」と反論。が、Revegnus氏は「サムスン電子は標準モデル用のチタンフレームをベトナム国内の生産ラインで製造する予定で、PlusとUltra用はパートナー企業2社から供給を受ける」と付け加え、信ぴょう性を強調しているようです。

 

すでにGalaxy S24などの予想レンダリング画像が公開されてきましたが、すべてフラットな(丸みを帯びず角張った)デザインとなっていました。が、これまでの噂ではS24 Ultraだけがチタンを採用するとの説が有力です。

 

先にチタンを採用したiPhone 15 Proモデルは、一部ユーザーから熱くなりすぎるとの声が上がっていました。が、それを修正するiOS 17.0.3が配信され、性能が低下することもなく過熱も収まったとの報告もあります

 

もしもチタン製フレームに問題がなければ、Galaxy S24シリーズも同じ素材を採用することで、より軽くて頑丈になるメリットだけがもたらされそうです。

 

Source:Revegnus(X)
via:GSMArena

次期「Galaxy S24」の予想レンダリング画像が公開! 画面はフラットでタテ長、少し広くなるかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」シリーズに関しては、様々なうわさ話が届けられてきました。先日も、例年より前倒しの2024年1月に発表との予想もあったなか、著名リーカーの提供した情報を元にした予想レンダリング画像が公開されました

Image:SmartPrix/OnLeaks

 

有名リーカーOnleaks氏とインドメディアSmartPrixは共同で、Galaxy S24標準モデルの非公式CG画像を作成。ボディは全体的に角張っており、背面カメラ3つの周りにはバンプ(盛り上がった部分)がないなど、現行のGalaxy S23と非常によく似たデザインです。

 

またディスプレイのサイズは6.1インチから、6.17インチと少し広くなっているとのこと。また画面の端は丸みを帯びず直線的となり、フラットデザインになるようです。これは、著名リーカーIce universe氏の主張と一致しています

 

ボディの寸法は、Galaxy S23が146.3×70.9×7.6mmだったのに対して、Galaxy S24は約147×70.5×7.6mmになるとのこと。少しタテ長で、横幅が狭くなるようです。

 

そして背面カメラはメインが5000万画素、超広角が1200万画素、望遠が1000万画素で光学3倍ズーム。こうした画素数や構成は、Galaxy S23から変わっていません。

 

搭載プロセッサーは、クアルコム製の「Snapdragon 8 Gen 3」かサムスン製の「Exynos 2400」とのこと。サムスン未発表製品に詳しいSamMobileは、米国やカナダ、中国向けモデルにはSnapdragon 8 Gen 3が搭載されると予想しています。

 

Snapdragon 8 Gen 3の性能は、前Snapdragon 8 Gen 2を大きく上回る可能性があります。日本向けモデルにも、搭載を期待したいところです。

 

Source:SmartPrix
via:The Verge

お手ごろ価格のGalaxy S23 FE、スゴいカメラやディスプレイを強調するプロモ動画が登場!

サムスンの次期ミドルレンジ機「Galaxy S23 FE」は、ワイヤレスイヤホンやタブレット等の新型ファン・エディション(ハイエンド機の一部機能を省略し、お手ごろ価格にした製品)モデルと同時にまもなく発売が予想されています

Image:MSPowerUser

 

そんななか、Galaxy S23 FEのカメラやディスプレイを紹介する、サムスン公式らしき動画がネット上で公開されています。

 

数々のリーク情報により、Galaxy S23 FEの全ぼうは、ほぼ明らかとなっています。上位機種Galaxy S23と非常によく似たデザインながら、1年前のハイエンドチップSnapdragon 8 Gen 1を採用するなど、性能を控えめにして価格を抑える方向です。

 

さて、X(Twitter)でリークされた動画では、1つには優れたカメラ機能をアピール。小さな画面に圧縮されているため細部までは分かりませんが、最後に「クリエイターのためのすごいカメラがやって来る」と書かれており、スペックを完全に発表する前の予告だとうかがえます。

 

もう1つは「イッキ見するためのすごいディスプレイがやって来る」として、動画などの見やすさを強調。こちらも具体的な情報はありませんが、それだけにCM色が濃いと言えます。

 

これまでの噂話をまとめると、Galaxy S23 FEには120Hz対応のAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイが搭載。カメラに関しては、光学3倍ズームができる800万画素の望遠カメラや、5000万画素のメインカメラが搭載される見通しです

 

また米国での価格は、信頼性の高い情報筋によれば599ドルとのこと。これは前モデルGalaxy S21 FEから100ドルの値下げであり、Galaxy S23と比べれば200ドル安くなります。日本でも、お求めやすい価格が期待できそうです。

 

Source:Abhishek Yadav(X)
via:9to5Google

「Galaxy S23 FE」と「Galaxy Buds FE」および「Galaxy Tab S9 FE」、3つのファン・エディションが同時に発表かも

サムスンの次期ミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」や、新型ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds FE」は、最近リーク情報が相次いでいました。ちなみにFEとは「ファン・エディション」の略で、ハイエンド製品の一部機能を省略し、お手ごろ価格にした製品です。

Image:Max Jambor(X)

 

それら2つが、次期タブレット「Galaxy Tab S9 FE」と一緒に写り、同時に「ファン・エディション」ファミリーとして発表される可能性を示す画像がネット上で公開されています。

 

サムスン公式のアルゼンチン向けサイトに掲載された画像や(現在は削除済み)やリーカーのMax Jambor氏がX(Twitter)にシェアした情報によると、Galaxy Buds FEには2つの外側マイク、1つの内側マイク、そして新設計の1Wayスピーカーが搭載されるそうです。

 

また他のサムスン製イヤホンと同じく、AKGがチューニングした12mmドライバーを採用するとのこと。こちらは、別の著名リーカーが発信した情報と一致しています。

 

今回の本当のサプライズは、次期イヤホンとGalaxy S23 FEやGalaxy Tab S9 FEが並んだ写真があることでしょう。Galaxy S23 FEのデザインは予想通りで、Galaxy S23標準モデルと全体的に似ているものの、画面周りのベゼルが太くなっています。

 

そしてGalaxy Tab S9 FEに関しては、今回の画像にほとんど新情報は載っていません。元となるGalaxy Tab S9はSnapdragon 8 Gen 2とAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイを搭載した、Androidタブレット最高峰の1つです。Galaxy Tab S9 FEがこれと同等のスペックになるとは思えませんが、より手頃な価格が期待できそうです。

 

すでにGalaxy S23 FEも公式らしき画像がリークされており、サムスンがこれらの製品を正式発表するまでに、さほど時間はかからないはず。同社は今年の第4半期(10月~12月)に発表イベントを開催すると噂されており、まもなく何らかの動きがありそうです。

 

Source:Max Jambor(X)
via:9to5Google

サムスン「Galaxy Buds FE」、アクティブノイズキャンセル対応で1万円台前半の安さかも

サムスンはお手ごろ価格のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds FE」の発売を準備中だと噂され、実際に公式サポートページも発見されたほか、マニュアルまでリークされていました

Image:Galaxy Club/Samsung

 

その新たな情報として、1万円台のPixel Buds A-Seriesと同じ価格だとの噂が報じられています。

 

ドイツ・テック系サイトWinfutureのRoland Quandt氏によれば、次期Galaxy Buds FEは「グラファイト」と「ホワイト」の2色だけとのこと。また名門音響ブランドAKGがチューニングしたスピーカーを採用し、12mmドライバー(同社のGalaxy Buds Live等と同じ)を搭載すると主張しています。

 

さらにQuandt氏は、Galaxy Buds FEの価格は99.99ドルになると付け加えています。この価格は、Googleの Pixel Buds A-Seriesと同じで、完全に競合することになります。

 

先日のリークされたマニュアルからは、Galaxy Buds FEはアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)に対応していることが確認されています。これは1万円前後の廉価イヤホンにはあまり例を見ない機能であり、Pixel Buds A-Seriesにも欠けています。

 

サムスンのGalaxy Buds 2にもANCはありますが、より低価格なモデルに投入されれば、インパクトは大きいはず。お手ごろ価格のハイエンドスマホ「Galaxy S23 FE」とともに、正式発表を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Roland Quandt(X)
via:9to5Google

お手ごろ価格なハイエンド機「Galaxy S23 FE」、カラバリは4色? 新たな公式画像がリーク

サムスンのお手ごろ価格で高性能な次期スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、まもなく発売が予想されています。つい先日も公式レンダリング画像がリークされたばかりですが、新たに、少なくとも4色のカラーバリエーションがある可能性が浮上しています。

↑上位モデルGalaxy S23とソックリ!(Image:MSPowerUser)

 

テックメディアMSPowerUserが「信頼できる情報筋」から入手したレンダリング画像によると、Galaxy S23 FEにはパールホワイト、ブラックグラファイト、パープルラベンダー、オリーブの4色が用意されるとのことです。

 

これまでのリーク画像と同じく、Galaxy S23 FEのデザインは上位機種Galaxy S23と非常によく似ていますが、カラバリの種類は少ないようです。Galaxy S23にはファントムブラック、クリーム、ラベンダー、グリーン、グラファイトの5色があります(国や地域、通信キャリアにより異なります)。

Image:MSPowerUser

 

以前、Galaxy S23 FEはサムスン製のExynos 2200のみを搭載するとの噂もありました。が、現在ではクアルコムのSnapdragon 8 Gen 1搭載モデルもある可能性が高まっています

 

画面に関しては、6.4インチで120Hz対応のDynamic AMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイを採用。また背面には、50MPのメインカメラ(広角カメラ)、12MPの望遠カメラ、8MPの超広角カメラからなるトリプルカメラを搭載し、前面カメラは10MPセンサーといった構成が予想されています。

 

これらは概ね、前モデルGalaxy S21 FEを上回り、ほぼ1世代前のフラッグシップ機Galaxy S22に匹敵するものです。現在のあらゆるAndroidスマホの中でも、十分にハイエンド製品と言えるでしょう。

 

いずれにせよ、Galaxy S23 FE発売は2023年第4四半期、つまり10月~12月となる可能性が高く、もうすぐ登場するはず。サムスンの正式発表を楽しみにしたいところです。

 

Source:MSPowerUser
via:9to5Google

「Galaxy S24 Ultra」、充電速度はアップしない? しかし全モデルともディスプレイは良くなるかも

サムスンのスマートフォンは、ライバルの中国製スマホほど充電が速くないと指摘されています。たとえばrealme GT3は世界最速の240W充電に対応していますが、Galaxy S23シリーズは最大45Wに留まっているという具合です。

↑充電速度は変わらないかも?

 

次期「Galaxy S24 Ultra」は65W高速充電に対応するかもしれないと、一部で期待が高まっていました。が、公的規制機関に届け出た書類から、引き続き最大45Wになることが明らかとなりました。

 

「Galaxy S24」と「Galaxy S24+」、それに最上位モデルGalaxy S24 Ultraは、中国3C機関の認証を通過しました。3Cとは同国の共生認証制度(China Compulsory Certification/CCC)であり、人体の健康などに関わる製品は必ず届け出て認証を受けることが義務づけられます。

 

サムスンが届け出た情報によると、Galaxy S24(型番は「SM-S9210」)はGalaxy S23と同じく25Wの高速充電に対応。Galaxy S24+(SM-S9260)とGalaxy S24 Ultraの充電速度は最大45Wと書かれています。これらの数字は、どれも前モデルから変化がありません。

 

また、すでにGalaxy S24のバッテリー容量は4,000mAh、Galaxy S24+は4,900mAhであることが明らかになっています。Galaxy S24 Ultraも、一時は容量が10%アップとの噂もありましたが、やはり前モデルと同じ5,000mAhとなるようです。

 

Galaxy S24 Ultraの全スペックはほぼ明らかになっており、iPhone 15 Proと同じくチタン製フレームを採用する見通しです。3倍望遠カメラも大幅に強化され、画素数ではiPhoneに差を付けることになりそうです。

 

またGalaxy S24 Ultraのみ、最大輝度2,500ニトのディスプレイを採用するとの噂もありました。もっとも、同じディスプレイはGalaxy S24シリーズ全モデルに搭載されるとの予想もあります 。

 

ほか、Galaxy S24シリーズは全モデルともメモリや基本ストレージ容量が増える増えることが有力視されています。全般的に、Galaxy S23シリーズを凌ぐお買い得さとなるかもしれません。

 

Source:Sammobile

お手ごろ価格ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds FE」、アクティブノイキャン対応でもうすぐ発売かも

最近のサムスンは、噂の「Galaxy S23 FE」をはじめ、お手ごろ価格な新製品を準備中だと見られています。FEとは「ファン・エディション」の略であり、高価なハイエンドモデルよりも買いやすく、そこそこの性能を備えたモデルのことです。

Image:Galaxy Club/Samsung

 

そうした新たなFE製品として、ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds FE」の画像や仕様などの情報が届けられています。

 

本製品には「SM-R400N」という型番が付けられ、すでに公式サポートページも発見されています

 

サムスンの未発表製品に詳しいGalaxy Clubは、ドイツのサムスン公式サイトでマニュアルをダウンロードできたとのこと。そこには「Galaxy Buds FE」という製品名も書かれています。

Image:Galaxy Club

 

本製品は、Galaxy Buds 2やBuds 2 Proと同じ充電ケースが同梱され、同じくUSB-Cポートで充電できます。またイヤホンの先端は初代Galaxy Budsのように(落下防止の)ウイングチップが付くために、昔のデザインが気に入っていた人は購入を検討してよさそうです。

 

また画像を見るかぎり、マイクは2つ。一見すればBuds 2 Proの3つから減っているようですが、Buds 2 Proも実際には3つありながらマニュアルには2つしか書いてなかったため、まだ正確なところは分かりません。ほかケースとイヤホン本体のバッテリー容量も不明です。

 

ただし、アクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載してることは確認できます。駅のホームや人混みのある場所など、騒がしいところでは音楽やオーディオブック、あるいは通話やYouTubeを楽しむ助けとなるでしょう。

 

発売日に関しては、Galaxy S23 FEやミドルレンジタブレット「Galaxy Tab S9 FE」と同時になると予想されています。特にGalaxy S23 FEは、中国の規制機関の認証も通過しているため、もうすぐ発売となるはず。Galaxy Buds FEと一緒に買えば、お手ごろ価格で高い満足感が得られそうです。

 

Source:Galaxy Club
via:Wccftech

サムスン、2024年初めに「Galaxy S24」と同時にスマートリングを発表? 注目のマトになるかも

サムスンがスマートリング「Galaxy Ring」開発に取り組んでいることは、数か月前から噂されていました。その続報として、著名リーカーが次期「Galaxy S24」シリーズと同時に発表される可能性が高いと主張しています。

↑「Galaxy Ring」は2024年に登場?

 

信頼性の高いリーカーIce universe氏は、中国SNSのWeiboにて、Galaxy S24が2024年1月に発表されると主張。さらにでサムスン初のスマートリングも同時に登場し、S24よりも注目を集めるかもしれないと示唆しています。

↑Ice universe氏の投稿

 

これまでサムスン製スマートリングは「Galaxy Ring」の仮称で呼ばれてきました。が、サムスンの未発表製品に詳しいSammobileによると、同社は「Galaxy Glia」、「Galaxy One」、「Curio」など、他にも複数の商標を登録しているそうです。

 

また7月には、韓国の業界誌The Elecが「サムスンがGalaxy Ringの開発に着手」と報じていました

 

今のところ、Galaxy Ringがどのような機能を持つかは明らかとなっていません。が、一般的にスマートリングはスマートウォッチよりも装着者に密着するため、より正確な身体情報の測定が可能となるはず。

 

たとえばフィンランドのOura社が開発・販売するOura Ringは、睡眠、心拍、歩数など健康状態のトラッキングに特化。また充電は不要でキャッシュレス決済に使えるRingPayも販売中です。

 

サムスンのGalaxy Watchは、Wear OS搭載スマートウォッチの中では高い評価を受けており、見やすい画面や多彩な健康関連センサー、便利なFeliCa対応も好評を呼んでいます。スマートリングであれば、より「着けていること」も意識しなくなり、外出先やスポーツジムでの良きパートナーとなりそうです。

 

Source:Sammobile

お手ごろ価格スマホ「Galaxy S23 FE」、中国の認証機関データベースに登録! 全スペックや実物の写真が公開

サムスンの次期ミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、スペック情報が流出しているほか、年内に発表される可能性の手がかりや、予想価格も届けられています

↑Galaxy S21 FEより大きく重くなる?(Image:MyFixGuide/TENAA)

 

すでに公式サポートページも見つかっていたなか、中国の認証機関TENAAのデータベースに登録され、いくつかの実物写真と追加のスペック情報が明らかとなりました。

 

まずディスプレイに関しては、画面サイズが6.3インチで解像度は2340×1080、つまりフルHD+とのこと。そして1600万色=8ビットの色深度をサポートし、最大リフレッシュレートは120Hz。これらは信頼性の高いリーカーYogesh Brar氏のリークとも一致しています。

 

またGalaxy S23 FEの本体サイズは158.0×76.5×8.2mm、重さは210g。前モデルのGalaxy 21 FEは155.7×74.5×7.9mmで177gだったため、少しサイズが大きく、重くなっている格好です。

 

ほか、搭載RAM容量は8GBであり、内蔵ストレージは128GBまたは256GBの2種類。こちらは、前モデルと同じ数値となっています。

 

またメインカメラの画素数が50MP、望遠カメラが8MP、超広角カメラが12MPというのも、リーカーからの情報と符合しています。特にメインカメラはGalaxy S21 FE(12MP)の4倍以上となっていますが、上位モデルGalaxy S23と同じイメージセンサーを搭載しているのかもしれません。

 

Source:MyFixGuide
via:GSMArena

「Galaxy S24 Ultra」の全スペックがリーク。やはりチタン製フレーム、3倍望遠カメラは大幅強化かも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズの発売はまだ数か月先とみられていますが、すでに噂話は次々と届けられています。特に最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」に関しては、プロセッサーやカメラの強化など、期待が高まっている次第です。

↑「Galaxy S24 Ultra」詳細スペックがリークか

 

そんななか、信頼性の高いリーカーがGalaxy S24 Ultraのほぼ全スペックをX(Twitter)に投稿しています。

 

未発表Androidスマートフォンの予想につき数々の実績あるYogesh Brar氏は、Galaxy S24 Ultraの画面は6.8インチのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)パネルでLTPO(常時表示を実現する技術)、120Hz対応とのこと。

 

これは有名リーカーIce universe氏とも一致しています。同氏は画面周りのベゼルが太くなりつつ、最大輝度がアップするとも主張していました

 

そして「iPhone 15 Pro」モデルと同じく、チタン製フレームを採用。こちらも以前からの噂話と一致していますが、チタンは前モデルGalaxy S23 Ultraのアルミニウムよりも重いはずが、なぜか本体重量は軽くなるという予想もあります

 

また搭載プロセッサーは、クアルコム製の次期「Snapdragon 8 Gen 3」とのこと。Galaxy S23シリーズと同じく、特別仕様の高速バージョンが用意されるという手がかりが相次いでいました

 

さらにカメラは、メインカメラの画素数が200MP(2億画素)、自撮りカメラが12MP、3倍望遠カメラが50MP、10倍望遠カメラが10MPとのこと。

 

3倍望遠センサーが前モデルの10MPから50MP、つまり5倍に強化されることは、何度か噂されてきました。またメインカメラの画素数は変わらないが、改良型のイメージセンサー搭載が予想されています

 

また、65W高速充電に対応との噂もありましたが、Brar氏は最大45Wだと主張しています。

 

おおむね今までの噂が裏付けられていますが、おそらく発表・発売は来年の初めとなるはず。それまでにサムスン社内で仕様が変更される可能性もあり、続報を待ちたいところです。

 

Source:Yogesh Brar(X)
via:GSMArena

お手ごろ価格で高性能な「Galaxy S23 FE」、S21 FEより少し値上げ? インドでの価格がリーク

サムスンのお手ごろ価格で高性能なスマートフォン「Galaxy S23 FE」は、一部の国向けに公式サポートページも開設され、発売は間近とみられています。そのスペックも著名リーカーが発信しており、ほとんどの情報は明らかとなった感があります。

↑「Galaxy S23 FE」気になる価格は

 

では、価格はどれほどになるのか? インドの著名なリーカーが、現地での価格を予想しています。

 

リーカーのAbhishek Yadav氏はX(Twitter)にて、「独占情報」としてGalaxy S23 FEのインド価格を投稿しています。すなわちストレージ128GB版(最も安いモデル)が54,999ルピー、256GBモデルが59,999ルピーとのことです。

 

これではピンときませんが、フラッグシップ機Galaxy S23(標準モデル)のインド価格は75,000ルピー~であり、それより大幅に安くなります。が、前モデルとなるGalaxy S21 FEは8GBのRAMを搭載、ストレージ256GBモデルで49,999ルピーであり、2割ほど高くなる格好です。

 

インドでの格安5Gスマホ競争は激しく、たとえばOnePlus 11Rは、16GB RAMと256GBストレージを搭載し、価格はわずか45,000ルピー。またモトローラのEdge 40はわずか35,000ルピー~であり、現地では最安値とはいかないようです。

 

もっとも、現在は米ドルの為替レートが高いため、Galaxy S23 FEの価格を換算すれば約600ドル~。つまりGalaxy S21 FEと同じ程度の価格となりそうです。日本での価格も、もしかすると円安に影響されるのかもしれません。

 

Galaxy S21 FEはメインカメラの画素数が50MPとなり、Galaxy S21 FEの12MPと比べて約4倍になると予想されています。アップルの「iPhone 15」シリーズは値上げが確実視されているだけに、サムスンには価格面での頑張りを期待したいところです。

 

Source:Abhishek Yadav(X)
via:PhoneArena

次期「Galaxy S24 Ultra」、メインカメラは2億画素の改良型イメージセンサー搭載かも!

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズに関しては、ほとんどの情報が出尽くした感はあります。標準モデル「Galaxy S24」、大型モデル「Galaxy S24+」、それに最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」は、いずれも素晴らしいアップグレードになると予想されています。

↑同じ2億画素だが……

 

そのうちGalaxy S24 Ultraのメインカメラは、前モデルのS23 Ultraと同じイメージセンサーを使うと噂されていました。が、同じ2億画素ながらも、より新しいセンサーを搭載すると著名リーカーが主張しています。

 

サムスンの未発表製品に詳しいIce universe氏は「独占」として、Galaxy S24 Ultraのメインカメラに関する情報を発信しています。

 

それによれば、新型センサーはS23 Ultraで使われたISOCELL HP2を最適化した「ISOCELL HP2SX」とのこと。光学フォーマット(センサーサイズ)は1/1.3インチで、ピクセルサイズは0.7μmだそうです。前者は変化がありませんが、ピクセル1個の大きさはISOCELL HP2の0.6μmを上回っています。

 

またGalaxy S24 Ultraの3倍望遠レンズは、画素数が前モデルの5倍になる上に、イメージセンサーも強化されると噂されています。その結果、3倍望遠レンズの画像を元にする5倍ズームの性能も向上すると見られています。

 

ほかGalaxy S24 Ultraは、最新プロセッサー「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載、内蔵ストレージは最大2TB。さらにチタン製フレームにより、頑丈かつ軽量化などが予想されています。

 

おそらく2024年初めに発売であり、あと数か月ありますが、続報を待ちたいところです。

 

Source:Ice universe(X)
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」、ディスプレイが強化されて最大輝度が大幅アップするかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24 Ultra」の画面はかなりの進化を遂げ、最大輝度がアップすると著名リーカーが主張しています。

↑かなり明るくなる?

 

同社のGalaxyスマートフォンは画面の素晴らしさに定評がありますが、最近は他社製品に少しおくれを取っています。

 

現行の最上位モデルGalaxy S23は大きくて発色の鮮やかな6.8インチAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)画面を搭載していますが、輝度は最大でも1750ニトです。かたや、同じくサムスン製ディスプレイを採用したiPhone 14 Pro Maxのピーク輝度は2000ニト。またOppo Find X6 Proでは、2500ニトにも達しています。

 

しかし、信頼性の高いリーカーIce universe氏によれば、Galaxy S24 Ultraは、6.8インチのAMOLED画面を引き継ぎつつ、より明るい2500ニト対応パネルを搭載するそうです。

 

これは現行モデルよりも大幅なアップグレードであり、全スマートフォンの中でも最高クラスの明るさになるはず。また、ディスプレイの解像度が3120×1440に変更され、アスペクト比は19.5:9になるとのこと。Galaxy S23 Ultraはそれぞれ3080×1440/20:9のため、少し横幅が広がる見通しです。

 

先日Ice universe氏は、Galaxy S24 Ultraがフラット画面(端が丸まっていない)になると予想していました。標準モデルの「Galaxy S24」および「Galaxy S24+」のほか、廉価モデル「Galaxy S23 FE」もフラット画面になると噂されており、サムスンはデザインを統一していくつもりかもしれません。

 

Source:Ice universe(X)
via:9to5Google

「Galaxy Z Fold6」のデザインは全面リニューアル? Galaxy Sシリーズに近づくかも

サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」が登場したばかりですが、早くも次期モデル「Galaxy Z Fold6」の試作機と称する写真が公開されています。

↑Galaxy Sシリーズに近くなる?

 

信頼性の高いリーカーIce universe氏はX(Twitter)にて、「Galaxy Z Fold6の試作デザインの1つ」という動画をシェアしています。

 

この投稿は先日、同氏がリークした次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」の予想CG画像がサプライチェーン情報筋の確認が取れた、というもの。そこでGalaxy Z Fold6のプロトタイプ動画も公開し、今後のサムスン製スマートフォンのデザインはこうなる、と述べているしだいです。

 

Ice universe氏いわく、Galaxy Z Fold6のミドルフレームやフラットボトム(平たい底部)などは、Galaxy S24 Ultraのデザインコンセプトと全く同じとのこと。2024年以降は、フラッグシップ機と折りたたみ機の外見を近づけていくのかもしれません。

 

今回の動画を見るかぎり、Galaxy Z Fold6の試作機は、Galaxy S24 Ultraで噂されているフラット画面(端が丸まっていない)を採用しているようです。また、折りたたんだときの外側ディスプレイのアスペクト比も変更され、タテ長で狭いとの声もあったデザインから方針転換した印象もあります。

 

また、画面ベゼルは少し太い感じですが、より狭くなるかもしれないそうです。今後は折りたたんだままでも、普通のディスプレイが広いスマホとして使っていけると期待が持てます。

 

サムスンは例年、1~3月にGalaxy Sシリーズ、夏から秋にかけて折りたたみのGalaxy Z FoldとGalaxy Z Flipシリーズを発表しています。どちらも数か月~1年ほど先のことですが、さらなる追加情報を待ちたいところです。

 

Source:Ice universe(X) 
via:Wccftech

お手ごろ価格で高性能な「Galaxy S23 FE」、まもなく発売? サムスンが公式サポートページを開設しています

サムスンのミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、まもなく登場すると予想されています。信頼性の高いリーカーも、詳細なスペック情報を述べた上で、発売は9月だと主張していました

↑「Galaxy S23 FE」9月に発売という噂も……

 

そんななか、サムスンのカザフスタン向け公式サイト式サポートページを公開したことで、発売日が間近に迫っている可能性がますます高まりました。

 

このサポートページでは、スマホの型番が「SM-S711B/DS」だと書かれつつも、「Galaxy S23 FE」という製品名は見当たりません。

 

また、搭載チップやディスプレイなどのハードウェア情報も記載されていません。スマホのリセットやiPhoneから乗り換えるときの手順など、一般的な事柄が説明されているだけです。

 

とはいえ、「SM-S711B」は流出したベンチマーク結果などで何回も確認された型番です。しかしサムスンは不思議なことに、複数のサイトが報告してから数日間はサポートページを削除していません。

↑「SM-S711B」はGalaxy S23 FEの型番のはず(Image:Samsung)

 

まだサムスンはGalaxy S23 FEを公式発表していませんが、ほぼ全ての情報は判明している感があります。

 

まず著名リーカーが予想レンダリング画像を公開したことに続き、実物と称する写真も登場。また搭載チップはGalaxy S22と同じSnapdragon 8 Gen 1となり、メインカメラの画素数も50MP、つまり前機種の12MPから4倍以上になるという具合です。

 

これらを総合すると「1年以上前のハイエンド機に相当」となりそうですが、ミドルレンジであれば十分に高性能なはず。先代のGalaxy S21 FEは米国で700ドル(約10万円)~だったため、同程度の価格となるのかもしれません。

 

Source:Samsung
via:Android Police

Galaxy Z Fold5、前モデルよりバッテリー持ちが30~40%も改善! 新型チップのおかげかも

これまでの折りたたみスマートフォンは、バッテリー持ちがいいとは言い難いものでした。が、サムスンの最新機種Galaxy Z Fold5は、前モデルのGalaxy Z Fold4よりも30~40%も改善したと報告されています。

Image:サムスン

 

Galaxy Z Fold5は、一見すれば前モデルのGalaxy Z Fold4と大きな違いはありません。どちらも画面サイズと解像度は同じで、バッテリー容量も4,400mAhのままで変わりなし、ただ1つ、搭載チップがSnapdragon 8+ Gen 1よりも優れたSnapdragon 8 Gen 2へと進化しました。

 

しかし、米9to5Googleのライターが実際に使ってみると、バッテリー駆動時間は劇的に向上しているとのこと。

 

レビュー期間中には、Galaxy Z Fold4と比べてバッテリー駆動時間は30~40%以上向上しており、5~6時間以上は楽に使えたそうです。平均的な使い方をした日には、40~50%もバッテリーが残っていたと語っています。

 

日常的には、内側(折りたたみ画面)と外側のディスプレイをほぼ均等に使うことで、1日あたり5~6時間は画面を見ていても余裕だったとのこと。そして午後11時までには15%ほど残量があり、3時間ほどしか画面を見ない日では、50%ギリギリで1日を終えられたと振り返っています。

 

これはたった1人だけの話ではなく、他のGalaxy Z Fold5を使うユーザー数人からも同じ話を聞いたそうです。また、今月初めにも他社のスマートフォンとバッテリー持ちを競い合わせたYouTuberがいましたが、その検証結果とも一致しています。

 

日本国内でも、Galaxy Z Fold5はNTTドコモとauから9月1日に発売されます。現在は予約受付中ですが、バッテリー持ちが気になっていた人は、心配しなくてもいいかもしれません。

 

Source:9to5Google

「Galaxy S24」シリーズのバッテリー写真が公開! Ultraは65W高速充電に対応?

サムスンは2024年初めに次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズを発表すると予想されています。これまで最上位モデルには頑丈なチタン素材が使われるものの軽くなる、標準モデル等はフラット画面で持ちやすくなるといった噂話が届けられてきました。

↑Galaxy S24シリーズの発売は近い?

 

それに続き、「Galaxy S24」「Galaxy S24+」「Galaxy S24 Ultra」3モデル全ての内蔵バッテリー写真が公開されました。

 

これら3モデルに搭載されるバッテリーは、韓国のバッテリー認証機関であるSafety Koreaのデータベースにて発見されました。Galaxy S24用バッテリーの型番はEB-BS922ABY、S24+PlusはEB-BS926ABY、Ultra用はEB-BS928ABYとなっています。

 

それぞれ、バッテリーの実物写真が添えられています。

↑左がS24、右がS24+の内蔵バッテリー(Image:Safety Korea)

 

これらの写真では、バッテリー容量は明らかにされていません。とはいえ、公的規制機関の認証を受けたことは事実であり、2024年初めに発売される可能性も高まったかっこうです。

↑S24 Ultraの内蔵バッテリー。65W高速充電できる?(Image:Safety Korea)

 

これまでの噂話では、Galaxy S24+およびS24 Ultraモデルには5,000mAhのバッテリーが積まれるとの説もありました。また、EV(電気自動車)向けの積層型バッテリー技術を使い、65Wの高速充電に対応する可能性もあると言われています

 

まだGalaxy S24シリーズは発売まで数か月あるため、噂話が本当だったとしても、細かな仕様が変わる可能性もあるでしょう。

 

安価な標準モデルでも上位モデルと同じ常時表示機能が搭載され極薄ベゼルとなり、Ultraモデルの3倍光学ズームが前機種より画素数が5倍アップするといった予想は、当たっているよう祈りたいところです。

 

Source:Saftey Korea
via:Sammobile

FeliCa対応でより使い勝手が向上したサムスン「Galaxy Watch6」「Galaxy Watch6 Classic」登場

サムスン電子ジャパンは8月22日、最新スマートウォッチ「Galaxy Watch6」「Galaxy Watch6 Classic」の国内発売を発表しました。7月に開催されたグローバルイベント「Samsung Galaxy Unpacked July 2023」で発表された製品が日本でも販売されます。

 

Galaxy Watch6は日常使いに最適とするミニマルなデザインを採用し、Galaxy Watch6 Classicは「Galaxy Watch5」と比べて約15%小さくなった回転ベゼルを搭載したモデル。こちらはクラシカルなデザインに仕上がっています。両モデルともに、Galaxy Watch5から画面サイズが約20%大きくなり、従来モデルと同じサイズ感ながら視認性の高いディスプレイになりました。

 

スマートウォッチとしては定番の、睡眠やワークアウトの記録機能も装備。睡眠モードになるとウォッチの画面輝度が暗くなるうえに、グリーンのLEDが赤外線LEDに変わるなど、装着したままでも眠りやすいよう配慮がなされています。また、睡眠コーチングの結果がウォッチに表示されるようになり、使い勝手も向上。

 

ワークアウトでは、生体インピーダンス法(BIA)センサーにより、好きなときに体脂肪や骨格筋率などの身体のデータを収集できます。さらに、ランニングフォームの分析による効率化や負傷防止、安定した心拍での運動のサポートなどもしてくれます。

 

スマホと連携させると便利な機能も装備。特に折りたたみスマホの最新モデル「Galaxy Z Flip5」「Galaxy Z Fold5」を、一定の角度に折りたたむ「フレックスモード」にすると、ウォッチのディスプレイで映りを確認しながら撮影できる「カメラコントローラー」が使え、利便性の向上が図られています。

 

 

 

さらに、ユーザーからの要望が多かったとする「FeliCa」にも対応。利用できるサービスについては順次拡大予定としており、現時点でどのサービスを使えるかは不明ですが、交通系など頻繁に利用するサービスへの対応に期待がかかります。

 

このほか、バッテリーは1回のフル充電で最大40時間の仕様が可能。また、30分で最大45%まで充電できます。

 

Galaxy Watch6は44mm径と40mm径のモデルを用意。Galaxy Watch6 Classicは47mm径と43mm径のモデルをそろえています。それぞれのスペックはこちらです。

Galaxy Watch6 Galaxy Watch6 Classic
サイズ/重量 44mm : 約42.8×44.4×9.0mm/約33.3g 47mm : 約46.5×46.5×10.9mm/約59.0g
40mm : 約38.8×40.4×9.0 mm/約28.7g 43mm : 約42.5×42.5×10.9mm/約52.0g
ディスプレイ 44mm:約1.5インチ 47mm:約1.5インチ
40mm:約1.3インチ 43mm:約1.3インチ
プロセッサー Exynos W930 (Dual-Core,5nm) 1.4GHz
OS Wear OS Powered by Samsung (Wear OS 4)
メモリー/ストレージ 2GB/16GB
バッテリー容量 44mm : 425mAh 47mm : 425mAh
40mm : 300mAh 43mm : 300mAh
素材 アーマーアルミニウム/サファイアクリスタル

 

販売はSamsungのオンラインショップほか、NTTドコモとauも取り扱います。Samsungオンラインショップでの販売価格(税込)は下記のとおりです。

サムスン「Galaxy S24/S24+」、iPhoneのようなフラット画面になる? 誤タッチが減って操作しやすくなるかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24」および「Galaxy S24+」につき、どちらもエッジが角張ったフラット画面になっていると有名リーカーが主張しています。

↑フラットデザイン化で本体が持ちやすくなりそう

 

信頼性の高いリーカーのIce Universe氏は「速報」として、Galaxy S24/S24+のミドルフレームのデザインが変更され、iPhoneのような「垂直(vertical)」デザインになったと述べています。

 

それと合わせて、中国製スマートフォン「Meizu 20」の写真も投稿し「おそらくこんな感じ」とのこと。Meizu 20は有機ELディスプレイの端が湾曲せず、画面が平らでエッジが角張ったフラットデザインで知られています。

 

少し前のサムスン製スマホはエッジが丸くなっていましたが、ここ最近はフラットデザインに統一する傾向があります。噂のミドルレンジ機「Galaxy S23 FE」も、同じようなデザインになるとの説が有力です。フラット画面は側面を間違ってタッチしにくくなり、片手での操作もしやすいとの声もあります。

 

またGalaxy S24/S24+は、ベゼルが極薄になるとIce Universe氏は主張していたことがあります。

 

これらのデザイン変更は、どちらも次期「iPhone 15」シリーズの方向性とも重なるものです。アップルとサムスンは良きライバルですが、両社のスマホデザインは近づいていくのかもしれません。

 

Source:Ice Universe(X)
via:GSMARENA

サムスン折りたたみスマホが日本にも登場。個性が光る「Galaxy Z Flip5」、一台二役の「Galaxy Z Fold5」

サムスン電子ジャパンは、折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip5」と「Galaxy Z Fold5」を日本向けに発表しました。NTTドコモとau(KDDI)から発売されます。

 

どちらのモデルも、画面を折りたたんで持ち運べる特徴は共通していますが、製品としての特徴付けは異なっています。縦折り型のGalaxy Z Flip5は普通のスマホをスタイリッシュに持ち歩けることが特徴。価格は一般的なハイエンドスマホと変わらない程度に抑えられています。

 

一方で、横折り型のGalaxy Z Fold5は閉じるとスマホに、開くとタブレット程度の大きさになる、二刀流の使い方ができる点が特徴で、スマホとしては最上位の価格帯に位置しています。

 

サブディスプレイの大型化で個性が発揮されたGalaxy Z Flip5

Galaxy Z Flip5はサブディスプレイの大型化によって、より個性を表現できるように進化しました。両面とも高耐久ガラス貼りで、側面はアルミフレームでスタイリッシュかつモダンな仕上げ。カラーバリエーションは自然界にある色を取り入れた4色展開。シックなグラファイト、柔和なラベンダー、マイルドなクリーム、そして爽やかなミントから選べます。

↑Galaxy Z Flip5

 

縦折り型はたたむと小さな正方形になるので、ポケットやミニバッグにもスッと収まります。なかでもGalaxy Z Flip5は折りたたみ構造が改善されており、たたんだときの厚みは前世代モデル比で2mm薄い15.1mmに。内側の膨らみが少なく、より端正な見た目になっています。

↑折りたたんだ状態で横から見たときに、ピッタリと閉じられるようになったのは今作の改良ポイント

 

閉じた状態の画面は「フレックスウィンドウ」という名前が付き、前世代モデル比で278%も大きい3.4インチに拡大しました。この画面は表現力の高い待受画面のようなもので、好みの壁紙やGIFを表示できます。

 

フレックスウィンドウでは、一部のアプリをそのまま動作させることも可能です。たとえばLINEでメッセージをやり取りしたり、YouTubeやNetFlixで動画を再生したり、Google マップでナビを確認するといった操作は、折りたたんだ状態で行なえます。通知を確認できるほか、天気アプリやカレンダーなどの純正アプリには専用の画面も用意されています。

↑Google マップを表示。慣れてしまえばフレックスウィンドウでも操作はしやすそうです

 

↑天気も大きく表示され見やすいです

 

フレックスウィンドウが活躍するもうひとつの用途がカメラです。カメラのプレビュー画面を大きく表示できるので、高画質な背面カメラを使ったセルフィー(自分撮り)も簡単です。写真の色合いの調整なども折りたたみ状態で設定できます。開いて撮るときも、カメラのプレビューをメインディスプレイとフレックスウィンドウの両側に表示できるので、どういう感じで撮られているのかを確認しながらモデル撮影ができます。

↑フレックスウィンドウでセルフィーするとこんな感じに

 

↑背面カメラは超広角1200万画素と広角1200万画素の2眼構成

 

内側の画面は 6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。縦長なので、上下にアプリを表示するような使い方も快適です。たとえば画面上部で動画を再生しながら、LINEのメッセージを返すためにキーボードを表示しても、表示領域に余裕があります。

↑Galaxy Z Flip5を開いたとき。縦長なので、基本は両手で操作になりそうです

 

Galaxy Z Flip5は開きかけた状態で画面を表示することもできます。たとえば、テーブルの上などに置いて動画を再生したり、スマホを固定した状態で写真や動画を撮影したりという使い方が、スマホスタンドなしで可能です。筆者はGalaxy Z Flipの初代モデルを2年ほど使用していますが、スタンドなしの動画再生は特に重宝しました。手狭なキッチンで動画を再生しながら料理しているときに、見やすい角度で固定できるGalaxy Z Flipはほかにない使いやすさです。

↑角度を付けてテーブルなどに置いて使えます

 

スマホの性能の要となるチップセットは最新・最上位の「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を搭載。防水やおサイフケータイにも対応していて、“普通のスマホ”の感覚で使えます。未来を先取りするような、スタイリッシュな折りたたみスマホといえるでしょう。

 

スマホとタブレットが1台になった感覚のGalaxy Z Fold5

Galaxy Z Fold5は、閉じた状態では縦長のスマホとして、開くと新書サイズの小型タブレットとして、一台二役に活躍します。Galaxy Z Flip5と同様にヒンジ構造を改善していて、ピタリと閉じられるようになっています。

↑Galaxy Z Fold5

 

前世代モデルから比べて重さは約10g軽量化。約253gと依然として、スマホとしては重量級ですが、たとえばiPhone 14 Pro Max(約240g)と比べると13gしか変わりません。その重さの差で縦長スマホと薄型タブレットの両方をひとつにまとめたと捉えると、その便利さに気づくでしょう。スマホとタブレットの2台持ちが煩わしいと思ったときにはGalaxy Z Fold5は良い選択肢となるかもしれません。

 

手書きのSペンは別売りで、使う場合は格納ケースの「Slim S Pen Case」という専用アクセサリーが必要です。Sペンはワコムの技術によって、筆圧検知付きの滑らかな筆記を可能としています。ペンは防水対応に、専用ケースはスリムな形状に改良されていて、Galaxy Z Fold5が果たした軽量化のメリットも損ねません。

↑Slim S Pen Case装着イメージ

 

メインのフォルダブルディスプレイは7.6インチと大きく、情報を一目で把握できます。たとえばPDFファイルを確認したり、カレンダーで1週間の予定をサッと把握したりするときにも実用的です。

↑Galaxy Z Fold5を開いたとき。タブレットとして見ても決して小さい画面ではありません

 

↑閉じたとき。スリムですが、スマホとしての操作性は十分ある画面の大きさです

 

Galaxy Z Fold5は、大画面を生産的に使うための工夫もしっかり取り入れられています。スマホとしては本格的なマルチタスク操作にも対応しており、アプリを画面下部のタスクバーに表示して、左右の2画面で起動したり、ウインドウ形式で3つ目のアプリを開いたりできます。

 

マルチタスク操作で使えるジェスチャー機能も豊富に用意されていて、今作では新たに両手でのマルチタスク操作に対応。たとえば、片手の指で写真などを長押しして、もう1本の指でタスクバーから新しいアプリを開いて共有するといった操作もできます。

 

もちろん、開きかけの状態で動画再生も可能です。Galaxy Z Fold5では、画面半分のアスペクト比がほぼ2:1の比率になるため、ハリウッド映画のような横長の動画は画面サイズにピッタリの比率で再生できます。さらに再生中の下画面に動画のコントロールバーが表示されるようになっており、再生・停止や10秒スキップ・巻き戻しといった操作を手軽にできるようになっています。

↑動画再生時。画面上部が動画で、下部にコントロールバーが表示されます

 

背面のメインカメラは望遠、広角、超広角の3眼仕様。Galaxy Z Flip5と同様に、背面カメラを使ったセルフィーもできます。インカメラは内側ディスプレイの画面下に目立たないように備えており、開いた状態でもカメラによる顔認証が利用できます。

↑背面カメラ

 

チップセットはSnapdragon 8 Gen 2 for Galaxy搭載。加えて冷却機構のベイパーチャンバーを38%大型化しており、グラフィックにこだわった大作ゲームもスムーズに起動できます。防水やおサイフケータイにも対応しており、手に持ったときの重さが許容できるなら、一般的なハイエンドスマホと変わらない感覚で利用できるでしょう。スマホを能動的に使って情報を集めたい人や、手書きのメモを積極的に活用している人にはおすすめの1台です。

 

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サムスン高性能タブレット「Galaxy Tab S9シリーズ」が日本で発売、クリエイティブ作業もいけそう

サムスン電子ジャパンは8月22日、最新タブレット「Galaxy Tab S9シリーズ」を発表しました。

 

7月に開催されたグローバルイベント「Samsung Galaxy Unpacked July 2023」で発表された製品が、日本でも発売が決定。「Galaxy Tab S9 Ultra」「Galaxy Tab S9+」「Galaxy Tab S9」の3モデルがそろって販売されます。

↑最上位のGalaxy Tab S9 Ultra

 

Galaxy Tab Sシリーズとしては初の防水防塵に対応。本体、付属のSペンともにIP68に準拠しています。

↑屋外や風呂場でも使いやすい防水防塵仕様

 

また、3モデルすべてでDynamic AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したうえ、日光の下でも画面が見やすい「ビジョンブースター」に対応しています。リフレッシュレートは最大120Hz駆動です。

↑3モデルで大きさこそは違いますが、ディスプレイのスペックは同じです

 

クリエイティブ作業にも向いており、従来どおりイラスト制作が可能な「CLIP STUDIO PAINT」や動画編集アプリ「LumaFusion」が使えるのはもちろん、新たにメモアプリ「Goodnotes」とCAD描画アプリ「ArcSite」に対応。さらに、デバイス間の連携も強化し、タブレットのカーソルを使ってスマホ内のデータをドラッグ&ドロップで相互に移動させる「マルチコントロール」が可能になりました。

↑タブレットとスマホ間でデータを素早く転送できるクイック共有や、PCの画面をタブレット画面に拡張するセカンドスクリーンの機能なども備えています

 

スペックはSamsung Galaxy Unpacked July 2023で発表されたものとほぼ同じ。「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy」が搭載されるなど、高性能なシリーズになっています。ただし、メモリーとストレージはそれぞれのモデルで決まっており、容量を選ぶことはできません。

 

【Galaxy Tab S9シリーズの主なスペック】

製品 Galaxy Tab S9 Galaxy Tab S9+ Galaxy Tab S9 Ultra
ディスプレイ 11インチ有機EL
120Hz可変駆動
12.4インチ有機EL
120Hz可変駆動
14.6インチ有機EL
120Hz可変駆動
大きさ 約165.8×254.3×5.9mm 約185.4×285.4×5.7mm 約208.6×326.4×5.5mm
重さ 498g 581g 732g
メインカメラ 13MP 13MP+8MP超広角 13MP+8MP超広角
インカメラ 12MP 12MP 12MP+12MP超広角
チップセット Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリー+ストレージ 8GB+128GB 12GB+256GB 12GB+512GB
バッテリー容量 8400mAh 10090mAh 11200mAh

 

エンタメを楽しめて作業もこなせそうなGalaxy Tab S9シリーズ高性能なタブレットを探していた人にとっては待ち望んだ製品となりそうです。

 

↑発売記念キャンペーンとして、購入するともれなく純正のスリムカバーキーボードがもらえます。さらに、予約とスマホアプリからの応募でSamsungオンラインショップで使える3000円分のクーポンももらえます

 

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「Galaxy S24 Ultra」、頑丈なチタン製フレームなのに前モデルより軽くなる? 著名リーカーが主張

サムスンの次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S24 Ultra」は、頑丈なチタン製フレームを採用すると噂されています。そのため現行モデルGalaxy S23 Ultraより重くなるとの予想もありましたが、著名リーカーが逆に軽くなると主張しています。

↑Galaxy S24 Ultraはチタンフレームなのに軽くなる?

 

今年秋の「iPhone 15 Pro」モデルもチタン製フレームを搭載するとみられていますが、iPhone 14 Proのステンレススチールより軽いため、軽量化が予想されています。

 

かたやGalaxy S23 Ultraの筐体はチタンよりも軽いアルミニウム製のため、次期モデルは重量が増えると予想されていました。

 

しかし、著名リーカーIce universe氏はX(Twitter)上で、「Galaxy S24 Ultraはチタン合金フレーム製フレームを採用していますが、重さは233g」と述べています。

 

Galaxy S24 Ultraの重さは約234gのため、重くなるどころか軽くなる、というわけです。ちなみにiPhone 14 Pro Maxは240gであり、最も重いスマホの1つとなっています。

 

チタンは非常に割れにくい金属ですが、その理由の1つはアルミニウムよりも高密度な素材のため。よってGalaxy S24 Ultraが前モデルより重くなるのが自然なことですが、サムスンは何らかの新技術を導入したのかもしれません。

 

Galaxy S24 Ultraは来年の1~2月に発表が予想されていますが、すでにスペックのほとんどは明らかになった感があります。まずメインカメラは変わらないものの、3倍望遠レンズは画素数が5倍に。またプロセッサーも大いに強化されるほか、バッテリー容量も増えて65W高速充電に対応との噂もありました。Androidスマホの中でも、特に魅力的なデバイスとなりそうです。

 

Source:Ice Universe(X) 
via:PhoneArena

サムスン「Galaxy Z Flip6」のメインカメラ、画素数が前モデルの4倍以上に? 試作機がテスト中のうわさ

サムスンの最新タテ折りスマートフォン期Galaxy Z Flip5のカメラは、前モデルGalaxy Z Flip4と大きな違いはありません。メインカメラと超広角カメラの画素数は、2年連続で12MPに据え置かれています。

↑“Flip6”はカメラが大幅進化!?

 

しかし、次期モデル「Galaxy Z Flip6」は現在サムスン社内にてテスト中で、試作機には50MPのメインカメラを搭載しているとの噂が報じられています。

 

サムスン製品情報サイトGalaxyClubによると、Galaxy Z Flip5のカメラは主にソフトウェアの改良に頼っているものの、次期Flip6ではカメラのハードウェアも強化される予定とのことです。現行モデルの画素数が12MPであることから、この「50MPになる」との噂が本当であれば、実に4倍以上となります。

 

Galaxy Z Flip6試作機の開発コード名は「B6」(Galaxy Z Flip 5はB5)、横折りスマホ「Galaxy Z Fold6」のコード名は「Q6」。現時点では新たな50MPカメラセンサーに関する詳細は不明ですが、Galaxy S23やGalaxy S23+に搭載されたのと同じ50MPカメラとも推測されます。

 

ほか、Galaxy Z Flip6の超広角カメラや自撮りカメラが改良されるかどうか、まだ不明とのことです。おそらくGalaxy Z Flip6とGalaxy Z Fold6、2つの次期折りたたみスマホが発表・発売されるまであと1年はあるため、今後さらなるリーク情報が届けられそうです。

 

Galaxy Z Flip 6とGalaxy Z Fold 6には、クアルコム製の次期プロセッサー「Snapdragon 8 Gen 3」が搭載され、処理速度やバッテリー持ちがさらに改善される可能性があります。Galaxy Z Flip5でも顕著に改良されていた、修理性や頑丈さもまだまだ伸びしろがあるかもしれません。

 

Source:Galaxy Club
via:Sammobile

「Galaxy S24 Ultra」、3倍望遠のセンサー大幅強化&「アップグレードされた画面」になるかも

サムスンの次期フラッグシップ・スマートフォン「Galaxy S24 Ultra」は、3倍望遠レンズの画素数が前モデルの5倍になるとの噂話が報じられていました。それに続き、イメージセンサーも強化される上に「画面もアップグレード」すると有名リーカーが主張しています。

galaxy-s24

 

信頼性の高いリーカーIce universe氏によれば、Galaxy S24 Ultraは3倍望遠カメラに画素数が50MPで1/2.52インチのセンサーが搭載されるとのこと。これにより、5倍ズームの画質も良くなると述べています。

 

少し前、Galaxy S24 Ultraには3倍望遠カメラが5倍望遠に置き換えられるとの噂もありました。それは、実は新型センサーにより5倍ズームの性能が向上する(3.1倍~9.9倍までは3倍望遠レンズの画像を元にする)ことを意味していた、というわけです。

 

その一方で、Ice universe氏は10倍望遠カメラやメインカメラ、自撮りカメラの画素数は変わらないとフォロワーに回答。この予想は、6月当時の情報と同じのようです。

 

さらにIce universe氏は、Galaxy S24 Ultraには「アップグレードされた画面が搭載」とも主張しています。

こちらは、Galaxy S24シリーズに「iPhone 15 Pro」モデルのような極薄ベゼルが採用されるとの予想と関係があるのかもしれません。さらなる続報を待ちたいところです。

 

Source:Ice universe(x)
via:GSMARENA

Galaxy Watch6のバッテリーが2週間近く持つ! 「時計専用」モードを活用しよう

サムスンの新型スマートウォッチ「Galaxy Watch6」は、競合他社製品と比べてもバッテリー持ちの良さが際立っています。常時表示ディスプレイをオンにした場合は最大30時間、オフにしたときは最大40時間と公称されています。

↑意外と知られていない(?)便利機能

 

そのバッテリー持ちをさらに伸ばす「時計専用」(Watch only)モードの使い方を、米9to5Googleが紹介しています。

 

Galaxy Watchシリーズには「省電力モード」があり、常時表示ディスプレイやWi-Fiをオフにしたり、画面の明るさを下げることで、バッテリー持ちを数時間は延ばすことが出来ます。

 

しかし、何日も充電なしに使いたい場合はどうするのか? そのためにあるのが、「時計専用」モードです。

 

このモードはGalaxy Watch6の新機能ではなく、少し前の機種から搭載されています。それでも、機能の有用性がなくなるわけではないでしょう。

 

「時計専用」モードを有効にすると、Galaxy Watchの時計画面以外の機能がすべてオフになります。事実上、スマートウォッチがただの時計になるわけです。

 

また常時表示ではないので、時刻を見るにはホームキーを押す必要があります。スマートウォッチらしい機能は何も使えなくなりますが、バッテリーに関しては素晴らしい効果があり、切れるまで推定2週間ほどかかるようです。

 

その設定方法は、次の通りです。

  • Galaxy Watch6のホーム画面で、指を下にスワイプする
  • 「設定」の歯車アイコンをタップする
  • スクロールして「バッテリーとデバイスのケア」をタップする
  • 「バッテリー」をタップする
  • スクロールして「Watch only」をタップする
  • 一番下の「オンにする」をタップする

 

↑緊急時には「時計だけ」にしてバッテリーを持たせよう(Image:9to5Google)

 

その逆に「時計専用」モードをオフにするには、ホームキーを長押しします。

 

緊急時や、しばらく充電ができない旅行中には、「時計専用」モードが大活躍するはず。いつでもオフにできるため、Galaxy Watch6のバッテリーを数日分節約しておき、必要なときはすぐに通常の使用に戻すこともできます。いざというときに、賢く活用したいところです。

 

Source:Samsung
via:9to5Google

サムスンGalaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5、バッテリー持ちテストで大善戦! 大容量バッテリーのPixel 7 Proに勝利

サムスンは新型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」を先月末に発表したばかりです。YouTuberによる持続力テストの結果、両モデルともより大容量のバッテリーを搭載した他のスマホより長持ちしました。

↑最新チップのおかげでバッテリー持ちも進化!(Image:TechDroider)

 

YouTubeチャンネルTechDroiderは、両モデルと「Pixel 7 Pro」「iPhone 14 Pro Max」「Xiaomi 13 Ultra」「Galaxy S23 Ultra」「OnePlus 11」をバッテリー持ちで対決させました。

 

その結果、3,700mAhのバッテリーを搭載したGalaxy Z Flip 5は、5,000mAhのバッテリーを持つPixel 7 Proよりも長持ちしています。また7.6インチもの画面を持つGalaxy Z Fold5のバッテリー容量は4,400mAhですが、OnePlus 11よりを持ちこたえています。OnePlus 11は6.7インチの画面で5,000mAhのバッテリー、そしてGalaxy Z Fold5と同じSnapdragon 8 Gen 2プロセッサーを搭載しています。

 

そのテスト内容は、処理の重いゲームを2.5時間、YouTubeでのストリーミング視聴を3時間、SNSを1.5時間、ウェブ閲覧を1.5時間行うというもの。さらに背面のメインカメラによる4K 60fpsビデオの録画も行っています。

 

Galaxy Z Flip5とGalaxy Z Fold5のバッテリーは、動画撮影テストを始めてから数分後に切れてしまいましたが、Galaxy S23 UltraとiPhone 14 Pro Maxは1.5時間の動画撮影に成功しています。以下、それぞれのバッテリー持ち時間です。

  • Pixel 7 Pro:9時間7分
  • Galaxy Z Flip 5:9時間16分
  • OnePlus 11:9時間22分
  • Galaxy Z Fold5:9時間48分
  • Xiaomi 13 Ultra:10時間25分
  • Galaxy S23 Ultra:10時間50分
  • iPhone 14 Pro Max:11時間19分

 

Galaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5ともに、Galaxy S23 Ultraと同じ最新チップ(Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy)を搭載したことで、優秀な処理性能とともにバッテリー持ちの長さも身に着けたようです。

 

Source:TechDroider(YouTube) 
via:Sammobile

「Galaxy S24」シリーズ、「iPhone 15 Pro」対抗で極薄ベゼルになるかも

今年の「iPhone 15 Pro」モデルは、極薄ベゼルが採用されると噂されています。サムスンもそれに対抗するように、次期フラッグシップ機「Galaxy S24」と「Galaxy S24 Plus」もベゼルを極薄にすると有名リーカーが主張しています。

↑「Galaxy S24」シリーズも極薄ベゼルに?

 

Android未発表製品の予想につき信頼性の高いIce universe氏は、中国SNSのWeiboにて、Galaxy S24とGalaxy S24 Plusの両方がアップルやXiaomiのナローベゼル(狭額)デザインに続くことを確認したと述べています。

 

これは、以前のiPhone 15 Proモデルに関する発言を受けたものです。Ice universe氏はXiaomi 13 Proのベゼルが1.81mmに対して、iPhone 15 Pro Maxのベゼルは1.55mmだと主張していました。

またiPhone 15 Pro/Pro Maxは極薄ベゼルを実現するために、低圧射出オーバーモールディング(LIPO…Low Injection Pressure Overmolding)という技術を使うと噂されています。iPhone用の有機ELパネルは多くの部分をサムスンが開発しているため、同じ技術がGalaxy S24/S24+にも使われるのかもしれません。

 

意外なことに、今回のリークでは「Galaxy S24 Ultra」が同じく極薄ベゼルになるかどうかは明言されていません。が、サムスンが最上位モデルを優先してきた過去から考えると、やはりUltraも極薄ベゼルに揃えられる可能性が高いと思われます。

 

Galaxy S24 Ultraは、チタン製フレーム採用も噂されています。そこに極薄ベゼルも加わるとすれば、デザインが非常に美しいプレミアムモデルとなると期待したいところです。

 

Source:Weibo
via:Sammobile

 

「Galaxy S24 Ultra」はチタン製フレームを採用? 頑丈で高価、重くなるかも

今年の「iPhone 15」のうちProモデルにはチタン製フレームの採用が噂されています。そんななか、サムスンの次期フラッグシップ最上位モデル「Galaxy S24 Ultra」にもチタンが採用されると、著名リーカーが主張しています。

↑チタン製フレームで頑丈に?

 

サムスン未発表製品に詳しいIce universe氏は、「22」という数字と共に元素周期表の画像をツイート。原子番号22といえばチタンであり、別のリーカーAlvin氏が「S24 Ultraに関係すること? チタン製フレーム?」と質問すると、Ice universe氏は絵文字で肯定的に回答しています。

現行モデルのGalaxy S23 Ultraは「アーマーアルミ」を採用しており、耐久性と軽さを両立して好評を呼んでいます。

 

そしてチタンはアルミニウムよりも固くて圧力に強く、耐腐食性(化学物質と反応しにくい)があり、見た目も高級感があります。

 

が、アルミニウムよりも高価であることも確かです。もしサムスンが本当にチタンに切り替えるなら、Galaxy S24 UltraはGalaxy S23 Ultraよりもお高くなるかもしれません。iPhone 15 Proモデルもチタン製フレーム採用により、米国価格は100~200ドル値上がりするとの予想もありました

 

iPhone 14 Pro Maxはステンレススチール製フレームを採用しており、240gと最も重いスマートフォンの1つです。チタンはステンレススチールよりも軽いため、iPhone 15 Pro Maxは軽くなる可能性があります。

 

しかし、同じことがGalaxy S24 Ultraには当てはまりません。チタンはアルミニウムよりも密度が高くて重いためです。Galaxy S23 Ultraは234gですが、さらに重くなる可能性があります。

 

Galaxy S24 Ultraは、前モデルよりも背面カメラが少し改善され、充電が高速化され、最新チップ「Snapdragon 8 Gen 3」等の搭載が噂されています。非常に高性能で高級感あふれる仕様になるものの、お値段もそれなりに上がって重量感も付いてくるのかもしれません。

 

Source: Ice universe(Twitter)
via:PhoneArena

まもなく発表(?)の「Galaxy S23 FE」、実物写真が登場! 前モデルよりも持ちやすそう

サムスンの次期ミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、発売が間近に迫っている可能性を示す噂が相次いでいます。先日も、サムスン南アフリカのモバイル担当副社長が「Galaxy A54 5GとGalaxy S23の間にはFEサイズの空白がありますね」と聞かれて、「発表があります。もうすぐ」と回答していました

↑“匂わせ”発言も

 

そんななか、ネット上にGalaxy S23 FEの実物写真が公開されています。

 

米国版Galaxy S23 FEは最近、ワイヤレス充電の国際標準規格を策定する業界団体WPCのウェブサイトで発見されました。そこでは「SM-S711U」の型番だけでなく、Galaxy S23 FEの写真が掲載されていました。

↑片手で使いやすいフラットディスプレイに?(Image:Galaxy Club/WPC)

 

前モデルのGalaxy S21 FEは画面のエッジ(角)がわずかに丸くなっていましたが、Galaxy S23 FEはエッジが角張ったフラット画面になっているようです。これによりベゼルは少し太くなりますが、より使いやすくはなりそうです。なぜなら角が丸くなった画面よりも、側面を間違ってタッチしにくくなり、片手での操作などが改善されると思われるためです。

 

サムスンがGalaxy S23 FEをいつ発表するかは不明ですが、新型折りたたみスマホ等を発表する「Unpacked」イベントが終わった今、注目はFE=Fan Edition(ファン向けエディション)製品に集まっています。それとは別に「Galaxy Tab S9 FE」や「Galaxy Tab S9 FE Plus」というお手ごろ価格のFEタブレットも準備中との噂話もあり、そちらと合わせて同時発表もあり得そうです。

 

Source:Galaxy Club
via:Sammobile

サムスン折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip5」「Galaxy Z Fold5」登場、Flipは閉じたときの使い勝手が向上

サムスン電子は7月26日、韓国ソウルで新製品発表イベント「Galaxy Unpacked July 2023」を開催。折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」や「Galaxy Z Flip5」、Androidタブレット「Galaxy Tab S9」シリーズ3機種、スマートウォッチ「Galaxy Watch6」シリーズを発表しました。

 

【Galaxy Unpacked July 2023で発表された新製品】

折りたたみスマートフォン

・Galaxy Z Flip5

・Galaxy Z Fold5

 

Androidタブレット

・Galaxy Tab S9

・Galaxy Tab S9+

・Galaxy Tab S9 Ultra

 

スマートウォッチ

・Galaxy Watch6

・Galaxy Watch6 Classic

 

折りたたみスマホのGalaxy Zシリーズは、5世代目となるGalaxy Z Flip5とGalaxy Z Fold5が登場しました。FlipもFoldも画面を折り曲げられる(フォルダブル)特徴は共通ですが、使い勝手は大きく異なります。

 

Flipは、縦折り型の折りたたみスマホで、コンパクトミラーのように小さくたたんで持ち歩けます。外側にも画面を備えていて、通知や着信を表示。この画面は好きな写真やGIFアニメを設定して、自分好みに彩ることも可能です。

 

一方、横折り型のFoldは、閉じた状態では縦長のスマホとして、開くと大画面のタブレットのように使えるスマホです。開いた画面でアプリを複数表示するマルチタスク機能を搭載し、ペンでの手書きに入力にも対応します。生産性を重視する人向けです。

 

Galaxy Z Flip5はカバーディスプレイが大型に

縦折り型のGalaxy Z Flip5は、外側の画面(カバーディスプレイ)が3.4インチと大きくなりました。待受写真を大きく表示できるほか、自撮りするときのプレビュー表示も見やすくなります。また、通知の表示はもちろん、メッセージを返信したり、動画を再生したりと、より使いやすくなっています。

 

 

また、Galaxy Z Flip5はその形もさらにスタイリッシュなものとなっています。折りたたみ機構の改善によって、閉じたときのすき間が埋まり、まっすぐ、きれいに閉じられるようになりました。厚さは15.1mmで、前モデルのFlip4より2mm圧縮されています。

 

 

Galaxy Z Flod5は10g軽くなった

Galaxy Z Fold5は、多くの仕様を前世代の機種から引き継いでいます。画面は内側が正方形に近い約7.6インチの有機EL。外側は6.2インチの縦長(23.1:9)の有機ELディスプレイです。目を引くのは軽量化で、約253gと、前モデルのFold4よりも10g軽くなりました。厚さも13.4mmと2.4mm薄くなっています。

 

 

Galaxy Foldシリーズでは、柔らかいフォルダブルディスプレイに書くための専用のSペン(S Pen Fold Edition)に対応しています。このペンの太さは従来の7.7mmから4.35mmへとスリム化し、ケースに装着して持ち歩きやすくなりました。このほか、細かい点では画面の明るさがピーク輝度で1750ニトに向上し、日中の日差しの強い場所でも見やすくなっています。

 

 

今回の新モデルでは、FlipとFoldの両機種とも最新世代のチップセット「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を搭載し、ゲームやマルチタスクでの処理能力が改善されています。OSはAndroid 13を初期搭載します。

 

【Galaxy Z Flip 5/Fold 5海外版の主なスペック】

製品 Galaxy Z Flip5 Galaxy Z Fold5
ディスプレイ(折りたたみ側) 6.7インチ有機EL
フルHD+(2640×1980ドット)
縦横比22:9、120Hz可変駆動
7.6インチ有機EL
QXGA+(2176×1812ドット)
縦横比21.6:18、120Hz可変駆動
ディスプレイ(外側) 3.4インチ有機EL
740×748ドット
6.2インチ有機EL
HD+(2316×904ドット)
縦横比23.1:9
120Hz可変駆動
チップセット Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリー 8GB 12GB
ストレージ 256GB/512GB 256GB/512GB/1TB
バッテリー容量 3700mAh 4400mAh
メインカメラ 超広角12MP(123度)
広角(83度)
超広角12MP(123度)
広角50MP(85度)
望遠10M(光学3倍相当)
インカメラ 10MP(85度) 4MPアンダーディスプレイカメラ
外側10MP(85度)
大きさ(閉じたとき) 約71.9×85.1×15.1mm 約67.1×154.9×13.4mm
大きさ(開いたとき) 約71.9×165.1×6.9mm 約129.9×154.9×6.1mm
重さ 約187g 約253g
OS Android 13/One UI5.1.1
防水 IPX8相当
急速充電 最大25W
ワイヤレス充電 最大15W

 

【Galaxy Z Flip 5フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

 

【Galaxy Z Fold 5フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

 

ハイスペックAndroidタブGalaxy Tab S9は3モデル展開で選択肢広がる

Androidでは選択肢が少ない、高性能なタブレットも発表されました。「Galaxy Tab S9」シリーズは、Galaxyの最上位機種と同じSnapdragon 8 Gen 2 for Galaxyを搭載し、3つの画面サイズで展開します。

 

Galaxy TabSシリーズとしては初の防水対応となり、MIL規格準拠の耐衝撃性も備えています。画面は120Hz駆動の有機ELディスプレイで、手書きメモやイラスト制作に活用可能。マルチタスク操作も充実していて、キーボードとマウスを併用すれば、「Dex Mode」によりパソコンのようなデスクトップ画面でアプリを使えます。

 

「Galaxy Tab S9」は11インチで重さ498g(Wi-Fi版)、「Galaxy Tab S9+」は12.4インチで581g(Wi-Fi版)、「Galaxy Tab S9 Ultra」は14.6インチで重さ732g(Wi-Fi版)となっています。

 

【Galaxy Tab S9シリーズ海外版の主なスペック】

製品 Galaxy Tab S9 Galaxy Tab S9+ Galaxy Tab S9 Ultra
ディスプレイ 11インチ有機EL
120Hz可変駆動
12.4インチ有機EL
120Hz可変駆動
14.6インチ有機EL
120Hz可変駆動
大きさ 約165.8×254.3×5.9mm 約185.4×285.4×5.7mm 約208.6×326.4×5.5mm
重さ 498g(Wi-Fi版)
500g(5G版)
581g(Wi-Fi版)
586g(5G版)
732g(Wi-Fi版)
737g(5G版)
メインカメラ 13MP 13MP+8MP超広角 13MP+8MP超広角
インカメラ 12MP 12MP 12MP+12MP超広角
チップセット Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリー+ストレージ 8GB+128GB
12GB+256GB
12GB+256GB
12GB+512GB
12GB+256GB
12GB+512GB
16GB+1TB
バッテリー容量 8400mAh 10090mAh 11200mAh

 

【Galaxy Tab S9シリーズフォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

 

Galaxy Watch6は画面が拡大

スマートウォッチは「Galaxy Watch6」とGalaxy Watch6 Classicの2製品が発表されました。ディスプレイサイズが20%大きくなり、ベゼル幅30%細くなっており、前世代モデルよりもスタイリッシュな見た目になりました。

 

Galaxy Watch6はアルミ筐体でスポーツバンド、Galaxy Watch6 Classicはステンレス筐体にハイブリッドレザーのバンドという組み合わせ。両製品ともにケース径44mmで画面サイズ1.5インチか、ケース径40mmで画面サイズ1.3インチという組み合わせを選べます。

 

OSはWear OS 4を搭載し、Google Playのスマートウォッチ向けアプリをダウンロードできます。活動量計としては心拍数、歩数など一般的な指標のほかに、心電図記録も対応しています。モバイル通信(4G LTE)もサポートします。

 

【Galaxy Watch6シリーズフォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

「Galaxy Z Flip5」、折りたたんだときの“スキマ”がなくなる? サムスンが公式ティザーで予告かも

サムスンが新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を26日に開催するまで、あと数日に迫りました。その場ではタテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」の発表も予想されていますが、サムスン自らが本製品らしきティザー(予告動画)を公開し、噂通り折りたたんだときのすき間がなくなると示唆しています。

↑本当にすき間がなくなる?(SamsungMobileの動画より)

 

先日もサムスン電子の幹部が公式ブログで、Galaxy Z Flip5と横折りスマホ「Galaxy Z Fold5」が軽くて薄くなると(事実上)予告したばかりです。

 

今月初め、Galaxy Z Flip5はダミーモデルの画像と動画がネットで公開され、まだ折りたたんだときのすき間はありそうだと危ぶまれていました。しかし、サムスン公式に「ピッタリと畳まれ、画面の間にすき間なし」という予告を出したことで、その心配は減ったと思われます。

 

折りたたみ時にすき間があることは、ゴミやホコリが入り込む恐れもあり、スマホの保護にとっても好ましくはありません。実際、初代のGalaxy Foldではヒンジの中やディスプレイの内側にゴミが入ったとの報告もありました

 

Galaxy Z Flip5とGalaxy Z Fold5はともに、新たな「水滴型ヒンジ」を採用。それにより折りたたみ画面のシワが薄くなるのと同時に耐水性のほか防塵性、つまり「ホコリに強くなる」との噂が相次いでいました

 

ほか、Galaxy Z Flip5はカバーディスプレイ(折りたたんだ状態での外側画面)が従来の1.9インチから3.4インチに広くなり、折りたたんだままGoogleマップを使ったり、メールの返信が書けることを示す画像も流出していました

 

あと数日で、Galaxy Z Flip5やGalaxy Z Fold5など数々の新製品がお披露目されるはず。しかし、両モデルとも値上げという予想は外れることを祈りたいところです。

 

Source:SamsungMobile(Twitter)
via:Wccftech

「Galaxy Z Flip5」、折りたたんだままメールの返信が書ける? 天気や通話履歴も確認できそう

サムスンの新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」まで、あと1週間あまりに近づきました。そんななか、次期タテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」のカバーディスプレイ(外側の画面)でフルキーボードやウィジェットが使えることを示す画像がリークされています。

 

リーカーのRoland Quandt氏は、サムスン公式らしき画像をTwitterに投稿。すでにツイートは削除されていますが、米9to5Googleが保存して再公開しています。

 

これらの画像は、1つには複数の角度からGalaxy Z Flip5を撮ったもの。その中には様々な折りたたみ方で自撮り写真を撮ったり、折りたたんだときのすき間がないことが分かる横からの写真も含まれています。先日、まだすき間がかなりあるのでは? と思わせるダミーモデルの画像も登場していただけに、ひと安心といったところでしょう。

 

それ以上に興味深いのは、もう1つのカバーディスプレイが確認できる画像です。噂通り広くなった画面の左右には、飛行機のチケットが入ったウォレットアプリ、フル画面のカレンダーウィジェット、天気アプリや通話履歴、それにフルキーボードを使ってメールの返事を書いているところが写っています。

 

先月、Galaxy Z Flip5は閉じたままでもYouTubeやGoogle マップが見られるとの噂がありましたが、そればかりかメールの文面まで書けるようです。それでも画面サイズの制限もあり、フルに動くアプリは限られているようです。

 

Galaxy Z Flipシリーズは、畳めばコンパクト、開けば大画面が使える柔軟さが好評を呼んでいます。そこに「畳んだままでもメールを返信したり、Google マップが見られる」機能も加われば、さらに人気となるかもしれません。

 

Source:9to5Google

「Galaxy S24 Ultra」、前モデルよりバッテリー容量が10%アップ? 65W高速充電できるかも

サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24 Ultra」に先進的なバッテリーが搭載され、65Wの急速充電が可能になると有名リーカーが主張しています。

↑充電時間が早くなるのは嬉しい

 

リーカーのRGcloudS氏によれば、サムスンはGalaxy S24シリーズ向けに積層型バッテリーを開発中とのこと。ただし、Galaxy S24 Ultra専用になる可能性が高いそうです。

 

ここでいう積層型バッテリーとは、サムスンがEV(電気自動車)用バッテリー製造技術をベースに開発しているものです。充電池によく使われるジェリーロール式(正極材やセパレータ、負極材のシートをくるくる巻く方式)とは違い、電池材料を何層にも積み重ねることで、エネルギー密度が10%以上高まると言われています

 

積層型バッテリーは将来のiPhoneに搭載されるかもと注目を集めていましたが、サムスンが自社スマホに載せるのは理に適っているはず。ただしGalaxy S24 Ultra限定になりそうなのは、コストが高くつくためかもしれません。

 

先進的なバッテリー技術もさることながら、Galaxy S24 UltraおよびGalaxy S24+では65Wの高速充電に対応する可能性もあるとのことです。過熱を防ぎ安定させるため、冷却ジェルがバッテリーに塗られるとも付け加えられています。

 

iPhone 14シリーズの充電速度は最大で27W程度であり、65Wはその倍以上ともなります。Galaxy S24 Ultraはバッテリーが長持ち、かつスピーディーに充電でき、非常に使いやすいスマホになると期待したいところです。

 

Source:RGcloudS(Twitter) 
via:Wccftech

お手ごろ価格の「Galaxy S23 FE」、高性能なSnapdragon 8+ Gen 1版もあり? ベンチマーク結果が見つかる

サムスンの次期ミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、中国の規制機関に登録されたこともあり、発売も間近に迫っているとみられています。

↑ベンチマーク結果を発見か

 

そこで注目が集まっているのが、搭載プロセッサーです。先日はExynos 2200、つまり1年半前のハイエンド機と同じチップだと示すベンチマーク結果が見つかっていましたが、新たにSnapdragon 8+ Gen 1搭載バージョンもあるという手がかりが報告されています。

 

人気ベンチマークアプリ「Geekbench」の公式集計サイトGeekbench Browserでは、サムスン製の「SM-S711U1」というモデル番号を持つスマートフォンが発見されました。前回の「SM-S711B」に対して、こちらは米国およびグローバル(全世界向け)版と思われます。

 

このベンチマーク結果では、コード名「taro」というマザーボード(チップセット)が明らかとなっています。その構成は1.79GHzの4コア、2.50GHzの3コア、3GHzの1コアであり、GPUはAdreno 730を搭載。これらの情報は、クアルコム製のSnapdragon 8+ Gen 1と一致しています。

 

また8GB RAMやAndroid 13 OSを搭載していることも書かれています。Geekbenchのシングルコアテストとマルチコアテストの結果は、それぞれ1,549点と3,718点とのこと。これらは、両方ともExynos 2200を搭載したデバイスを大きく上回っています 。

 

Galaxy S23 FEはExynos 2200一択との噂もありましたが、より高性能かつ省電力のSnapdragon 8+ Gen 1が登場する可能性も出てきました。Snapdragon 8+ Gen 1は今でもパワフルなチップであり、続報を待ちたいところです。

 

Source:Geekbench Browser
via:Gizmochina

「Galaxy Z Flip5」ダミーモデルの画像と動画が公開。まだ折りたたんだときのすき間はありそう

先月末、サムスンの次期タテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」の実機らしき画像がリークされていました。そこでは、前モデルの1.9インチから3.4インチに大型化したカバーディスプレイ(外側の画面)が確認できましたが、ケースに入れられたままで細部までは分かりませんでした。

↑ケースに入れられていないダミーモデルの画像が公開!

 

それに続き、新たにGalaxy Z Flip5のダミーモデルと称される画像と動画が公開されています。

 

これらは有名リークサイトSlashleaksに、LEAKSSPINNER氏が投稿したものです。同氏の信ぴょう性は86%とされ、かなりの実績に裏付けられています。

 

今回のリーク画像でも、やはり広くなったカバーディスプレイは写っています。それより興味深いのは、Galaxy Z Flip5を閉じたとき、どのように見えるかを確認できることでしょう。

 

次期モデルGalaxy Z Flip5と横折りの「Galaxy Z Fold5」は、どちらも水滴型ヒンジ(折りたたみ画面の一部をヒンジ内に引き込む方式)を採用し、折りたたんだときにすき間が小さくなると噂されてきました。

新型ヒンジ採用でも、折りたたんだときのすき間はかなりある?

 

しかし、動画に写っているダミーには、まだハッキリとしたすき間が残っているようです。ちなみに、Galaxy Z Fold5も「前モデルよりシワが15%小さくなるだけ」だと有名リーカーが主張していました

 

もっとも、Galaxy Z Flip5とGalaxy Z Fold5とも新型ヒンジにより、歴代モデル初の防塵性能(チリやホコリの侵入に強い)がサポートされるとの噂話もありました。これまでGalaxy ZシリーズはIPX8、つまり防水性能のみだったため、大きな進歩と言えそうです。

 

サムスンは7月26日に「Galaxy Unpacked」イベントを開催し、その場で新型折りたたみスマホや高性能タブレットを発表すると予想されています。すでにサムスン公式らしき画像がリークされていましたが、イベント当日を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Slashleaks
via:GSMArena

お手ごろ価格の「Galaxy S23 FE」、1年半前のハイエンドチップ搭載?ベンチマーク結果が見つかる

サムスンの次期ミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は、まもなく発売が近づいていると噂されています。先日も中国の規制機関での登録が見つかり、予想CG画像もネット上で公開されていました

 

そんな「お手ごろ価格で高性能」なデバイスへの期待が高まるなか、ベンチマークアプリ「Geekbench」の公式集計サイトGeekbench Browserで発見されたと報告されています。

 

Galaxy S23 FEの型番はSM-S711B。ベンチマーク結果には、このスマホがAndroid 13で動作し、8GBのRAMを搭載することが示されています。さらにマザーボード情報に書かれた「s5e9925」とは、サムスン製チップセットのExynos 2200を意味するもの。以前、Exynos 2200を搭載した製品でも同じ「s5e9925」が確認されていました

 

サムスン製スマホは販売地域ごとにプロセッサーが何種類かある場合もありますが、Galaxy S23 FEは自社製のExynos 2200一択でクアルコムのSnapdragon版はないとの噂もありました。

 

このExynos 2200は、2022年初めに発売されたGalaxy S22シリーズにも搭載されていたチップです。つまり、約1年半前の最新チップということです。

 

とはいえ、カメラに関しては前モデルのGalaxy S21 FEを概ね上回り、特にメインカメラが強化されると噂されています。現在では最高性能とはいきませんが、コストパフォーマンスの高さを期待したいところです。

 

Source:Alvin(Twitter) 
via:GSMArena

いよいよスタート! AmazonプライムデーでGalaxy製品が今年最安値

サムスンのGalaxy製品がAmazonプライムデーおよびAmazonプライムデー先行セールに登場。対象の製品が今年最安値で販売されます。

 

対象製品の一覧はこちら。

・Galaxy Tab S6 Lite

・Galaxy Tab S8 Ultra

・Galaxy Tab S8+

・Galaxy Watch 5(44mm)

・Galaxy Watch 5(40mm)

・Galaxy Watch 4 Classic(46mm)

 

Galaxy Tab S6 Liteは、6月23日に発売されたばかりのタブレット。約高さ244.5×幅154.3×厚さ7.0mmとコンパクトなサイズながら、約10.4インチの大きなディスプレイを搭載しています。また、バッテリーも7040mAhと大容量を搭載。最大15時間の動画視聴が可能です。

↑Galaxy Tab S6 Lite

 

Galaxy Tab S8 Ultraはフラグシップに位置づけられるタブレット。約14.6インチの大画面有機ELディスプレイ、ゲームプレイも捗るSnapdragon 8 Gen 1、11200mAhの大容量バッテリーと、フラグシップにふさわしいスペックを備えた1台です。120度の超広角インカメラと自動で発言者にフォーカスするオートフレーム機能も搭載しているので、Web会議などでも活躍してくれます。

↑Galaxy Tab S8 Ultra

 

Galaxy Tab S8+は、Galaxy Tab S8 Ultraに匹敵するスペックのタブレット。バッテリー容量やメモリー、ストレージなど一部仕様は劣るものの、有機ELディスプレイやSnapdragon 8 Gen 1の搭載など、仕事もエンタメ利用も可能な製品です。

↑Galaxy Tab S8+

 

Galaxy Watch 5は健康管理機能に力を入れたスマートウォッチ。独自開発のBioActiveセンサーは3つのセンサーを組み合わせ、血中酸素濃度や心拍数、推定ストレスレベルなども計測できます。また、素材にサファイアガラスを採用し、耐久性にも優れています。

↑Galaxy Watch 5

 

Galaxy Watch 4 Classicは2021年登場のモデルです。物理的な回転ベゼルを搭載しているほか、体組成計などでよく使われている生体電気インピーダンス分析(BIA)法による健康状態の分析機能などを備えています。

↑Galaxy Watch 4 Classic

 

7月9日0時からのAmazonプライムデー先行セール、7月11日0時からのAmazonプライムデーで、上記の製品がAmazon内Samsung Storeにおいてセール価格になります。高性能タブレットや、健康管理機能の優れたスマートウォッチがお得に手に入るチャンスです。気になる人はチェックしてみてください。

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↑GetNavi webでは「楽天スーパーSALE」と「Amazonプライムデー」のオトクな情報や、製品を紹介する特集を実施中

「Galaxy Z Fold5」グローバル版のベンチマーク結果が発見! Galaxy S23 Ultraとほぼ同等か

サムスンは今月(7月)末に新製品発表イベント「Unpacked」を開催し、次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」や「Galaxy Z Flip5」を発表すると予想されています。

↑こちらは「Galaxy Z Fold4」

 

そのうち横折りスマホGalaxy Z Fold5のグローバル版につき、ベンチマークアプリ「Geekbench」の報告サイトにスコアが発見されました。

 

今年3月にもGalaxy Z Fold 5のベンチマーク結果は見つかっていましたが、そちらは米国版。それからグローバル版が登場するまで、3か月かかったことになります。

 

グローバル版のシングルコアスコアは1845で、米国版の2014よりも低めです。ただし、サムスンの折りたたみ機はどのバージョンでも同じチップを搭載するため、製品版では地域にかかわらず同じ性能を発揮すると思われます。

↑フラグシップ機Galaxy S23 Ultraとほぼ同等!

 

また、これらの性能はフラッグシップ機のGalaxy S23 Ultraとほぼ対等です。同じ「Snapdragon 8 Gen2 for Galaxy」を搭載すると予想されるため妥当ではありますが、折りたたみスマホでも処理の重いゲームやアプリが快適に動きそうです。

 

そしてGalaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5には、次期One UI 5.1.1が搭載されるとみられています。これがソフトウェアアップデートとして既存のGalaxyスマホやタブレットにも提供され、前機種のGalaxy Z Fold4やGalaxy Z Flip4がパワーアップすると期待したいところです。

 

Source:Geekbench Browser
via:Sammobile

お手ごろ価格の「Galaxy S23 FE」、まもなく登場? Snapdragon 888搭載かも

サムスンのミドルレンジ(中価格帯)スマートフォン「Galaxy S23 FE」は正式発表されていませんが、先日も予想CG画像がネット上で公開されていました

↑こちらは前モデルの「Galaxy S21 FE」

 

そうして期待が高まるなか、本製品が中国の規制機関に認証されたことが明らかとなりました。

 

これはインドメディアの91mobilesが、中国の3C認証サイトから見つけたものです。3Cとは中国の強制認証制度(China Compulsory Certification/CCC)であり、中国に輸入して販売する製品は3C認証を取得する必要があります。そして3C認証を取得すれば、まもなく発売されることが恒例となっています。

 

今回の3Cリストには、Galaxy S23 FEと思われる「SM-S7110」という型番のサムスン製スマートフォンが掲載されています。このスマホは5G通信や、25Wの急速充電に対応するとのこと。また、サムスンがフラッグシップ機で採用している充電アダプターを同梱しない(つまりミドルレンジ)ことも記されています。

 

前モデルのGalaxy S21 FEは2022年初めに登場しましたが、「Galaxy S22 FE」は存在していません。今年もミドルレンジのFEシリーズは発売されないとの噂もありましたが、一転して「フラグシップのS23シリーズが販売不振のために投入される」との予想が有力となっています

 

上記の予想CG画像では、Galaxy S23 FEのデザインはS23とよく似ていました。画面サイズはS21 FEと同じ約6.4インチであり、端が丸くならないフラットスクリーン。背面には3つのカメラがあり、望遠カメラも搭載される可能性が高いとのこと。

 

また搭載プロセッサーはサムスン製のExynos 2200になるとの噂もありましたが、リーカーのAbhishek Yadav氏は、少なくともバリエーションの1つはSnapdragon 888(Galaxy S21シリーズに採用)になるというサムスン公式らしき画像をシェアしています。

 

Galaxy S23 FEの「FE」とは「ファン・エディション」の略です。その名の通り、ユーザーの期待に応えるコストパフォーマンスの高い製品になると望みたいところです。

 

Source:91mobiles

「Galaxy Z Flip5」、カメラもバッテリー持ちもGalaxy S23シリーズ並みに大進化? 最新チップのおかげかも

サムスンの次期タテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」については、すでに多くの情報がリークされてきました。最近も実機の画像がリークされて「カバーディスプレイ(外側の画面)が大型化」するとの噂が裏付けられていました。

↑Galaxy Z Flip5の注目ポイントは、カバーディスプレイだけではないのです!

 

それに続き、韓国の最大手メディア朝鮮日報が「Galaxy Z Flip5のカメラとバッテリー持ちはGalaxy S23並みに改善する」との噂を報じています。

 

Galaxy Z Flip5の背面カメラは、メインカメラと超広角カメラともに12MP。つまり、前モデルのGalaxy Z Flip4と全く同じだと予想されています。著名リーカーSnoopyTech氏が公表したスペック表にも、そう書かれていました

 

しかし、匿名のサムスン関係者によれば「Galaxy Z Flipシリーズは機能面でGalaxy Sシリーズに遅れを取っているというユーザーの不満に応え、最新モデルではカメラとバッテリーの持ち時間がGalaxy S23並みに改善されている」そうです。

 

コンパクトなGalaxy Z Flipシリーズは、内部スペースが限られているため、カメラの画素数やバッテリー容量をアップすることは難しい……ですが、「ソフトウェアの助けを借りて」写真の鮮明さとバッテリーの問題は大幅に改善されたとのことです。

 

Galaxy Z Flip5には、Galaxy S23シリーズと同じ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載される見通しです。このチップは前世代のSnapdragon 8+ Gen 1より大幅に電力効率が改善されているほか、処理能力も大きく向上しています。

 

最近のスマートフォンによる写真はコンピュテーショナル・フォトグラフィー、つまり撮影後にAIによりピントを合わせたり、ボケさせるコンピュータ処理が大きな比率を占めています。Galaxy Z Flip5の搭載チップもパワフルになれば、イメージセンサーが捉えた解像度が高くなくとも、写真のクオリティを底上げすると期待できそうです。

 

Source:朝鮮日報
via:PhoneArena

Galaxy Z Flip5、ついに実機の画像がリーク? 大型カバーディスプレイは便利そう

サムスンの次期タテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」は注目度が高いためか、複数の情報源からリークが相次いでいます。先日も折りたたんだ状態で、GoogleマップやYouTubeアプリが使えるといった噂話がありました

↑こちらは現行モデルの「Galaxy Z Flip4」

 

これまでも予想CG画像はいくつか公開されていましたが、おそらく初であろう実機画像がネット上に登場しました。

 

有名リーカーのRevegnus(@Tech_Reve)氏は、Galaxy Z Flip5の実機らしき画像をTwitter上でシェアしました。他の実物らしき財布と並べられており、CGではなく本物であると強調されているようです。

 

今回の画像ではケースの中に入れられ、かつ折りたたんだ状態のため、完全なデザインを確認することはできません。とはいえ、長らく待ち望まれてきたアップグレード、つまりカバーディスプレイ(外側の画面)が大型化していると確認できます。

 

現行モデルのGalaxy Z Flip4は折りたたみスマホの中では最高の評価を受けているひとつですが、1.9インチのカバーディスプレイはあまり便利ではなく、ごくわずかな情報やアプリの通知、クイック設定などが表示できるだけです。

 

そしてカバーディスプレイが大型化した競合製品が登場した今、Flip4では窮屈にさえ見えかねません。そうした状況が、Galaxy Z Flip5では一変することになりそうです。

 

Galaxy Z Flip5は3.4インチのカバーディスプレイを搭載し、その形は片側が少し凹んだフォルダー型。また、新たな水滴型ヒンジが採用され、防塵性能(砂やホコリなど固形物の侵入に対する保護)も追加されると噂されています。

 

このGalaxy Z Flip5と新型横折りスマホ「Galaxy Z Fold5」は、7月末のスペシャルイベントで発表される見通しです。あと1か月、今後も次々と新たな情報が飛び出すかもしれません。

 

Source:Revegnus(Twitter)
via:PhoneArena