サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」は、Galaxy Z Fold4より小さく・薄く・軽くなりながらも、デザインはほとんど変わらない見通しです。新たな水滴型ヒンジを採用して画面のシワは少し小さくなるものの、「Galaxy Z Fold4s(マイナーチェンジ)とさえ呼べない」との声もありました。
↑前モデルの「Galaxy Z Fold4」
しかし、Galaxy Z Fold5の価格はZ Fold4よりも少し安くなるかもしれないと有名リーカーが主張しています。
リーカーのRevegnus(@Tech_Reve)氏によると、サムスンの新型タテ折りスマートフォン「Galaxy Z Flip5」の価格は前モデルと同じレベルが維持される一方で、Galaxy Z Fold5はわずかに値下がりするとのことです。
The current plan for the pricing of the Samsung Galaxy Z5 series is as follows:
The price of the Z Flip 5 will be maintained at the same level as its predecessor.
The Z Fold 5 will see a slight reduction in price compared to its predecessor.
Samsung(サムスン)の次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold 5」「Galay Z Flip 5」の公式のものとされる画像を、海外テックサイトのMySmartPriceが公開しています。
↑MySmartPriceより
Galaxy Z Fold 5でもっとも注目されるのは、本体の折り目ことヒンジがぴったりとくっついていることです。Galaxy Z Fold(初代のGalaxy Foldも含め)シリーズはこのヒンジに隙間が空いていたのですが、Galaxy Z Fold 5では画面を折りたたむと隙間がなくなることがわかります。これは、ヒンジ部分のディスプレイを「水滴型」に曲げることで、実現していると予測されます。
その他にも、Galaxy Z Fold 5ではライトブルーのカラーリングが追加されるようです。
↑MySmartPriceより
一方でGalaxy Z Flip 5では、外側のディスプレイがかなり大型化するようです。これに関しては以前にも、背面ディスプレイが3.4インチとなり、「Google マップ」や「YouTube」が閲覧できるようになるとの情報が登場しています。
サムスンは7月に、新型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip5」を発表すると予想されています。本製品が発売された後、同社のGalaxy S23+が一部の国では値下げされると有名リーカーが主張しています。
↑一体なぜ値下げをするのか?
数々の実績あるリーカーのTheGalox_氏は、その理由が「2つとも999ドルだから」と述べています。前モデルGalaxy Z Flip4とGalaxy S 23+は、米国での価格はどちらも999ドルです。要は自社のスマートフォン同士を共食いさせないため、ということでしょう。
In some countries, the price of the Galaxy S23+ is expected to be lowered after the launch of the Galaxy Z Flip5 since both would be $999 pic.twitter.com/dXkcIFYrxF
かたや他社製品との関係では、GoogleのPixel 7 Pro(米国価格は899ドル~)に対して競争力を増すことになります。またiPhone 14 Pro(同999ドル~)やiPhone 14 Pro Maxよりも大幅に安くなり、優位に立つ可能性もあります。
Galaxy Z Flip5はGalaxy S23シリーズと同じ特製チップ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を搭載し、性能はフラッグシップ機を上回るとのベンチマーク結果も登場していました。ついに折りたたみスマホの性能が底上げされるのか、7月末に開催されるという「Galaxy Unpacked」イベントを楽しみに待ちたいところです。
一方で、初代モデルの「Galaxy Fold」はホコリの混入によるディスプレイの故障が話題となってしまいました。この問題は「Galaxy Z Flip」「Galaxy Z Fold 2」にてある程度改善され、「Galaxy Z Fold 3/Flip 3」以降では耐水性能を獲得。しかし、防塵性能はサポートしていなかったのです。
リークアカウントのchunvn8888によれば、Galaxy Z Fold 5/Flip 5は「IP58」の防塵・防水性能に準拠するとのこと。この「5」という数字が防塵性能を意味し、「8」という数字が防水性能を意味するので、Galaxy Z Fold 5/Flip 5はホコリっぽい場所での使用に強くなる可能性があるのです。
Galaxy Z Fold 5/Flip 5は折りたたみスマートフォンなので、折りたたみ部分のヒンジをホコリから守るのは、簡単なことではありません。両スマートフォンにどのような改良がくわえられるのかを、楽しみにしたいものです。
Due to the sluggish sales of the S series, there are predictions that Samsung Electronics will release the 'Galaxy S23 FE' in certain regions before the launch of the new foldable phone. In this case, the Galaxy S23 FE is expected to be released around July or August. https://t.co/pxlXiNybq5
最近、サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」が、例年より早めに登場するとの噂話が相次いでいました。先日も7月末に発表・8月中旬に発売との観測もありましたが、より具体的に「7月26日に発表イベント、8月11日に(米国等で)発売」だと韓国最大の新聞・朝鮮日報が主張しています。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip5」と「Galaxy Z Fold5」は、例年より少し早めの7月末に発表されると噂されています。そのうち縦折りのGalaxy Z Flip5については、カバーディスプレイ(折りたたみ時の外側画面)が前モデルの1.9インチから3.4インチになることが有力視されています。
↑やはりカバーディスプレイは広くなりそう?
有名リーカーが、その予想を裏付けるGalaxy Z Flip5用プラスチックケースの写真をいくつか公開しています。
今回の写真を公開したのは、信頼性の高いリーカーIce universe氏です。先日も同氏はGalaxy Z Flip5とFold5の画面サイズを「100%自信アリ」として予想し、それに続いてFlip5のカバーディスプレイは解像度が720×748だとツイートしていました。
ここ数週間、サムスンが次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」を今年7月末、つまり例年より1か月前倒しで発表するとの噂が相次いでいます。韓国の経済新聞社・韓経ドットコム(hankyung.com)がその予想を裏付け、なぜ前倒しにするかを説明しています。
7月にはGoogleのPixel Foldが発売、9月には新型iPhoneが発売とみられるなか、Galaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5を早めに投入するのは理にかなっていると思われます。すなわち同じ折りたたみ機であるPixel Foldのインパクトを弱めつつ、会社にとって必要な売上を得られるというわけです。
サムスンの未発表製品に詳しいAnthony(@TheGalox_)氏のツイートによると、外側のディスプレイは6.2インチの有機EL画面で最大120Hz、内側のディスプレイは7.6インチで同じく有機EL画面および最大120Hzとのこと。これらの仕様は、現行のGalaxy Z Fold4と全く同じです。
Galaxy Z Fold5
• 7.6 inch inner & 6.2 inch outer 120hz Amoled Displays
• Brighter than the previous model
• Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
• 12gb LPDDR5 ram + 256/512/1TB UFS 4.0 storage
• 50/12/10 cameras
• Up to 8K 30fps video recording
• Improved Speakers
… pic.twitter.com/4VIws0k7Je
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」については多くの噂話があり、先日も「100%自信あり」として画面サイズの予想が届けられていました。その情報を発信した同じ人物が、今度は「Galaxy Z Fold5が前モデルよりも小さく、軽くなる」と主張しています。
↑新モデルはGalaxy Z Fold4より小さく、軽くなるのか?
サムスンの未発表製品に詳しいIce universe氏は、Galaxy Z Fold5と現行の「Galaxy Z Fold4」の寸法を比べるツイートを投稿しています。Galaxy Z Fold5は、開いた状態で高さ154.9 x 幅129.9 x 厚さ6.1mmであり、前モデルより0.2mmだけ背が低く、狭く、薄くなるとのこと。そして折りたたみ時の幅は67.1mmで全く変わらず、重さは254gで9g軽くなるとしています。
これは韓国のニュースサイトChosun Ilboが報じていることです。同サイトは、まずGalaxy S23シリーズでは全モデルにクアルコム製の「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載されたのに対して、S24シリーズではSnapdragonと自社製の「Exynos 2400」チップを採用するとの噂に言及しています。
“The built-in memory is also likely to provide 256GB as standard starting from the S24.”
Galaxy Watch6シリーズは、今年(2023年)後半に折りたたみデバイス「Galaxy Z Flip5」や「Galaxy Z Fold5」と同時に発表が予想されています。現行のGalaxy Watch5はECG(心電図)やGPS、心拍センサー、健康と運動のトラッキング、睡眠追跡など多彩な機能を備えていますが、次期モデルはいよいよApple Watchの良きライバルとなりそうです。
例年サムスンは、8月~9月にかけて折りたたみスマートフォンを発表する傾向がありました。が、次期「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」は量産開始が前倒しとなり、7月にリリースされる可能性があると有名リーカーが主張しています。
↑写真は「Galaxy Z Fold4」と「Galaxy Z Flip4」
サムスンの未発表製品に詳しい@Tech_Reve氏のツイートによると、通常サムスンは折りたたみスマホ向けヒンジ(折りたたみの軸)の量産を6月末に始めているものの、今年は6月初旬に開始するとのことです。それに伴い「Galaxy折りたたみ機」つまりGalaxy Z Fold 5とGalaxy Z Flip 5が7月に登場するかもしれないと付け加えています。
Samsung Electronics usually starts mass production of foldable phone hinges at the end of June, but this year they will start mass production at the beginning of June.
It’s also possible that the Galaxy foldable will be released in July this year.
なぜサムスンがGalaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5の発売を急ぐのか。その理由の1つは、おそらく折りたたみスマホ市場での競争が、数年前よりもずっと厳しくなっていることでしょう。中国のOppoやHonor(ファーウェイから独立)も参入しているほか、Googleも「Pixel Fold」を5月10日の年次開発者会議「Google I/O」にて発表すると予想されており、攻勢をかけたい意図があるのかもしれません。
Galaxy Z Fold 5とGalaxy Z Flip 5は、かなり優秀な製品になると予想されています。最新チップ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を搭載し 、新方式の水滴型ヒンジにより画面のシワが無くなりホコリにも強くなるとの説も有力となっています。その分だけ高価となりそうですが、折りたたみスマホの決定版になると期待したいところです。
最近、サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」の画面サイズに関する噂話がさかんに飛びかっていました。そんななか、有名リーカーが両機種のサイズを予想し「100%」正しいと自信満々に語っています。
↑Ice universe氏が“断言”
サムスンの未発表製品に詳しいIce universe氏によると、Galaxy Z Flip 5のメイン画面は6.7インチで、カバーディスプレイ(折りたたんだときの外側の画面)は3.4インチ、重さは187gとのこと。そしてGalaxy Z Fold 5のメイン画面は7.6インチ、カバーディスプレイは6.2インチ、重さは254gになるそうです。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip5」は、前モデルよりも大幅な改善が予想されています。最近リークされたベンチマークが正しければ、ハイエンドの「Galaxy S23 Ultra」を凌駕する可能性も。そして折りたたんだときのカバーディスプレイ(外側の画面)が大きくなるとの噂もありましたが、なんと3.8インチになると著名アナリストが予測しています。
↑さてどうなる、Galaxy Z Flipシリーズ
Galaxy Z Flipシリーズのカバーディスプレイは初代から小さいままであり、最新モデルの「Galaxy Z Flip4」でも1.9インチに留まっていました。対して競合の折りたたみ機「Oppo Find N2 Flip」は3.26インチのカバーディスプレイを搭載しており、閉じたままならサムスン製品より使いやすいとの声もありました。
しかしディスプレイ専門アナリストのRoss Young氏によると、Galaxy Z Flip5のカバーディスプレイは3.8インチという「驚くべき」大きさになるそうです。Young氏はiPhone 14 Proの画面が120Hzの可変リフレッシュレート対応になることや、第6世代iPad miniの画面サイズが8.3インチになることを的中させるなど、数々の実績がある人物です。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」については、様々な噂が伝えられてきました。ヒンジ(折りたたみ軸)が改良された「水滴型」になって画面のシワも減ってホコリに強くなる、Galaxy S23シリーズと同じチップセットが搭載されるとの予想もありました。
それに続いて、両モデルに搭載されるカメラについて有力情報が伝えられています。
Androidの未発表製品に詳しいリーカーのYogesh Brar氏は、Galaxy Z Fold5とGalaxy Z Flip5に関してツイート。まずGalaxy Z Fold5は50MP(メインカメラ)、12MP(超広角カメラ)、10MP(望遠カメラ)を備えた3眼カメラになるとのことです。これらは全て、前モデルのGalaxy Z Fold4と同じ構成です。
今後サムスンは、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold5」および「Galaxy Z Flip5」やハイエンドタブレット「Galaxy Tab S9」シリーズ、ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds 3」や忘れ物トラッカー「Galaxy SmarTag」後継モデルを発表すると予想されています。これらを1つのイベントでお披露目するのか、それとも複数のイベントを開催するのか、続報を待ちたいところです。
サムスンは次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」および「Galaxy Z Flip5」を8月~9月にリリースすると予想されています。すでに水滴型ヒンジを採用して画面のシワが減り、ホコリに強いGalaxy S23シリーズと同じチップを採用しながらも性能が上回るとの噂もありました。
↑新モデルはどんな色に?(画像はGalaxy Z Flip4とFold4)
そんななか、両モデルのカラーバリエーションがどうなるかを有名アナリストが予想しています。
この情報の発信源は、ディスプレイ専門アナリストのRoss Young氏。同氏はiPhone 14 Proや14 Pro Maxの画面が最大120Hz表示になることや、第6世代iPad miniの画面サイズを正確に予想した実績がありますが、今回はなぜかサムスン折りたたみスマホのカラバリに関してツイートしています。
Z Flip 5 Colors: – Beige, Gray, Light Green and Light Pink Z Fold 5 Colors: Beige, Black and Light Blue I am sure they will have some good flashy names when launched along with some bespoke and lower volume colors.
それによればGalaxy Z Flip5のカラーはベージュ、グレー、ライトグリーン、ライトピンクの4色。そしてGalaxy Z Fold5はベージュ、ブラック、ライトブルーの3色で展開されるそう。全体的にかなりおとなしい配色という印象を受けるかもしれません。
また、Young氏は数量限定の色や、Bespoke Editionも出ると述べています。このBespoke Editionとは、パネルの組み合わせを選べるモデルのこと。これまでの前例から考えて、Galaxy Z Flip5のみに提供されるかもしれません。また、従来は海外モデルのみだったことから、今回も日本向けに販売される可能性は低そうです。
ほかにも、Galaxy Fold5についてはS-Penスロットが内蔵される、Galaxy Z Flip5については外側のディスプレイが大型化するなどの噂も報じられていました。折りたたみ機構のために、それ以外の機能が控えめな印象もあったGalaxy Z Fold/Flipシリーズですが、次期モデルは実用性が増していると期待したいところです。
チップセットは、「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」と名付けられています。2023年のクアルコム製チップセットの中も最上位の製品「Snapdragon 8 Gen 2」から、高クロックで動作するチップを選んだもの。高クロックコアの動作周波数が他社向けの最大3.2GHzから、for Galaxyでは3.32GHzに引き上げられています。このチップセットを安定して動作させるために、ベイパーチャンバー式の高効率な冷却システムも内蔵しています。
Galaxy Z Fold5のシングルコアスコアが2014で、マルチコアスコアが5022となっています。かたやGalaxy Z Flip5のシングルコアは2030、マルチコアは5213。それに対してGalaxy S23 Ultraは1962と5191(12GB RAM搭載モデル)であり、シングルコアに関してはどちらも次期折りたたみ機が上回っています。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip5」のカバーディスプレイ(折りたたんだ時に外側にある画面)が大きくなるとの噂話は、これまでも何回か報じられてきました。その最新情報として、現行モデル「Galaxy Z Flip4」の1.9インチから3.4インチに大型化するとの予想が伝えられています。
↑画像は「Galaxy Z Flip4」
信頼性の高いリーカーのIce universe氏は、Galaxy Z Flip5のほかGalaxy Z Fold5(横折り型の次期折りたたみスマートフォン)の仕様について、最新情報を箇条書きでツイートしています。
Disclose some Fold5/Flip5 specifications. I mentioned them before, but now I'm putting them together.
1. Both Fold5 and Flip5 adopt water droplet hinges and support IPX8 level waterproof.
2. The size of Fold5 is only 0.2mm different from that of Fold4, which can be almost…
より注目すべきは、Galaxy Z Flip5のカバーディスプレイが3.4インチになる、との予想でしょう。これはOppoのFind N2 Flipの3.26インチを上回るもの。さらにディスプレイは、ほぼ正方形で、Galaxy Z Flip5の外側を覆い尽くすと付け加えられています。
またGalaxy Z Flip5の折りたたみ画面は、ベゼルがより薄くなるそうです。Galaxy Z Flip4と本体サイズは同じのままディスプレイが広くなる、あるいは画面サイズが同じで本体がコンパクトになるのかもしれません。
かたやGalaxy Z Fold 5については、見かけは新型ヒンジの他はあまり変わらないそうです。カバーディスプレイも6.2インチのままで、広げた状態では0.2mm薄くなるだけ。しかし折りたたんだ場合はすき間がなくなり、もっと薄く感じられるようです。
最後に、Galaxy Z Fold5とFlip5ともに「新しいタッチスクリーン技術」を採用し、Galaxy S23シリーズと同じ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」チップを搭載するとも述べられています。同チップはバッテリー持ちや処理能力ともに優秀だとテストで立証されており、サムスンの折りたたみスマートフォンでも大幅にパワーアップが期待できそうです。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」については、画面の折り目がなくなり薄くなるなどの噂話が伝えられてきました。本当だとすればうれしい改善ですが、その一方でカメラの構成は現行のGalaxy Z Fold4やGalaxy S23+とほぼ同じになるとの予想が報じられています。
↑Galaxy Z Fold4と同じ?
この情報の発信源は、有名リーカー@chunvn8888氏のツイートです。もしも正しければ、Galaxy Z Fold 5もスマートOIS(光学手ぶれ補正)つき50MPメインカメラ+12MPの超広角カメラ+光学3倍ズームとOIS付き10MP望遠カメラという構成となりそうです。
Fold 5: same camera hardware as the S23+ = same camera hardware as the S23+/Fold 4
Flip 5: upgraded 12MP main sensor
もう1つの次期折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip5」(縦折りデバイス)は、@chunvn8888氏によればメインカメラの画素数は12MPで現行モデルと同じながらも「アップグレード」されているそうです。より大きなセンサーが搭載されるのか、それとも特別な機能が追加されるのか、今のところ不明です。
Galaxy Z Fold5のカメラはハードウェア的には変化がなさそうですが、スマホによる写真の画質はプロセッサーやソフトウェアの進化により改善されることもあります。Galaxy S23シリーズと同じ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載され、処理能力と画質ともにアップする可能性もありそうです。
サムスンの折りたたみスマートフォンにとってホコリと水濡れは天敵でしたが、次第に改良が進んでおり、2021年に発売されたGalaxy Z Fold3以降は防水性能(IPX8相当)を備えています。それに続き、次期「Galaxy Z Fold5」では、ついにホコリに強い防塵性能が追加されるかもしれないと報じられています。
そこで次のGalaxy Z FlipとGalaxy Z Fold2はヒンジ内に掃除ブラシが内蔵され、ホコリの侵入を防ぎつつ内部をキレイに保てる工夫がされていました。そうして進化を遂げてきたものの、最新モデルのGalaxy Z Flip4とGalaxy Z Fold4ともに正式な防塵性能(ホコリを防げる)はありませんでした。
しかしリーカーの@chunvn8888氏によると、次期Galaxy Z Fold 5では防塵性能が追加されるかもしれず、少なくともサムスンは検討しているとのことです。これは折りたたんだときにすき間ができない新たなヒンジのおかげのようです。
Because of the new gap-less design, Samsung is considering adding dust proof certified. Tho I don't expect much of this to become true on commercial units
またGalaxy Z Flip5にもGalaxy Z Fold5にも同じ「水滴型ヒンジ」が採用され、本体の重さも軽くなると述べられています。この水滴型ヒンジは他の情報源も噂しており、折りたたんだ状態で薄くなるとの報道もありました。おそらく2023年後半に登場するサムスンの次期折りたたみスマホは「軽くて薄くてホコリにも強い」と三拍子が揃うのかもしれません。
Galaxy S23シリーズはクアルコムの特製チップ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」(通常版の8 Gen 2よりも動作が高速)を搭載しているとあり、先代のGalaxy S22シリーズと見かけは似ていながらも、あらゆる面で上回っているようです。それだけに、今後もソフトウェアアップデートにより進化を続けると期待したいところです。
サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S24」シリーズには、クアルコム製の新型SoC「Snapdragon 8 Gen 3」の搭載が予想されています。このチップの詳細な情報がリークされ、現行モデルより世代が新しい「UFS 4.1」規格のストレージに対応する可能性が浮上しています。
↑「Snapdragon 8 Gen 3」は「UFS 4.1」規格のストレージ対応?
Twitterユーザーの@Tech_Reve氏は、Snapdragon 8 Gen 3と、前2世代のSnapdragon 8 Gen 2およびSnapdragon 8 Gen 1の性能を比べるスペックシートを公開しています。この@Tech_Reve氏は、先日もGalaxy S23 Ultra関連の情報をツイートしていました。
Snapdragon 8gen3 rumors
TSMC N4P
1 + 5 + 2 architecture,
a Cortex-X4 mega-core 3.75GHz
five Cortex-A720 large core 3.0GHz two Cortex-A520 small core 2.0GHz than Snapdragon 8gen2 more than one performance core, less than the energy efficiency core. The GPU is Adreno750. pic.twitter.com/MTGOtnL46E
このスペック表によると、Snapdragon 8 Gen 3は、プライムコア×1+パフォーマンスコア×5+高効率コア×2の合計8つのコア構成になるとのこと。そしてプライムコアCortex-X4のクロック数は8 Gen 2のそれと同じ(今回の表にある3.36GHz版はサムスン向けの特別バージョン)とされています。
さて@Tech_Reve氏の説に戻ると、Snapdragon 8 Gen 3では未発表のストレージ規格「UFS 4.1」をサポートすると書かれています。現行のGalaxy S23シリーズはUFS 4.0対応であり、それよりは新世代の技術というわけです。まだUFS 4.1のアクセス速度については情報がありませんが、UFS 3.1からUFS 4に移行した際の伸びしろを考えると、かなり期待できるかもしれません。
Snapdragon 8 Gen 2(クロックアップ版)を搭載したGalaxy S23 Ultraは、アップルの最新チップA16 Bionicを積んだiPhone 14 Pro Maxにスピードテストで互角の戦いを繰り広げていました。またSnapdragon 8 Gen 3がA16 Bionicの性能を上回るとのベンチマーク結果が流出していたこともありましたが、そこにストレージの速度改善も加われば、今度こそサムスン製スマホが最新iPhoneを凌駕するのかもしれません。
ここでいう水滴型ヒンジとは、折りたたんだときに画面が内側にたわみ、上下が密着するように設計されたものです。このたわんだ部分が丸くなるため「水滴型」と呼ばれているわけです。現行モデルのGalaxy Z Fold4が採用する「U字型ヒンジ」と比べれば画面のシワがなくなったり、少し薄くなったりするなど複数のメリットがあります。
実際The Elecによれば、Galaxy Z Fold5の厚さは14mm以下になるとのこと。Galaxy Z Fold4のヒンジ部分の厚さは15.8mmであり、2mm近く薄くなるようです。
もちろん、サムスン非公認の修理業者やユーザー自らのバッテリー交換では、公式の保証が切れたり、自己責任になる可能性もあります。とはいえ、修理やパーツ交換がしやすくなるのは間違いなく進歩であり、この設計が噂の新型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」や「Galaxy Z Flip5」にも採用されることを期待したいところです。
サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5」のヒンジ(折りたたみの軸)設計が新しくなり、ついに折り目がなくなるとの噂が以前ありました。
↑Galaxy Z Fold4
これにより、Galaxy Z Fold5本体も少し薄くなるとの予想が報じられています。
これまで横折りのGalaxy Z Foldシリーズは、かなりの厚みがありました。最新のGalaxy Z Fold4でも最薄部では約14mm、最も分厚い場所は16mm近くあります。ほとんどのスマホは7~9mmのため、ほぼ2倍の分厚さです。
しかし、有名リーカーIce universe氏は中国SNSのWeiboにて「独占情報」を発言。それによれば、新たな「水滴型」構造ヒンジにより、Galaxy Z Fold5は折りたたみ後にすき間がなくなり、閉じた状態で13mm台に収まるとのこと。つまり、最も分厚い16mmから3mm前後も薄くなる、ということになります。
リーカーのコナー氏(@OreXda)は「独占情報」として、Galaxy S23 FEには端末価格に合わせてSnapdragon 8+ Gen 1が搭載されるとツイートしています。このチップはクアルコムが昨年5月に発表したもので、Galaxy S22シリーズのSnapdragon 8 Gen 1と比べてあらゆる面で優れているSoCです。
[Exclusive] Galaxy S23 FE will use Snapdragon 8+ Gen 1 to adjust the unit price.
なによりSnapdragon 8+ Gen 1の強みは、台湾TSMCの優れた4nm技術で製造されていること。サムスン製造のSnapdragon 8 Gen 1よりも、発熱が低く性能が高いと実証したテストもありました。
また、以前サムスン製スマホは地域により自社開発のExynosチップを搭載したモデルもありましたが、Galaxy S23シリーズではSnapdragon 8 Gen 2に統一されています。そのためGalaxy S22 FEでもすべてSnapdragon 8+ Gen 1が搭載されると予想され、性能の高さから、売上にプラスに影響すると思われます。
その一方、もしもSnapdragon 8 Gen 2を搭載したとすれば、製造コストは上がってしまうはず。サムスンとしては、賢い経営判断かもしれません。
In the end, it all comes down to efficiency. And the S23 Ultra delivers. On par with the iPhone 14 Pro Max up to 400 nits, and takes the lead in HBM, using ~600 mW fewer at 1150 nits fullscreen. Generationally better than the S22+ M11 screen (which is also 9% smaller in area) pic.twitter.com/7tE2W9R2GU
これらを組み合わせることで、ディスプレイパネルの効率が大幅に改善し、1,150ニト表示時にはiPhone 14 Pro Maxより消費電力がかなり少ないとのことです。
Galaxy S23 Ultraのバッテリー容量は先代のS22 Ultraと同じ5,000mAhですが、2日と7時間も充電しなくても残り13%もあり(画面を約5.5時間表示)驚いたとの報告もありました 。新たなプロセッサー「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」の恩恵もあると思われますが、新型ディスプレイも大いに貢献しているのかもしれません。
この設定はサムスン製スマホに共通してある、ゲームに集中できる設定を行う「Game Booster」内にあります。そこには「Pause USB Power Delivery」という項目があり、「携帯電話の発熱を防ぐため、USB Power Delivery対応充電器を接続し、バッテリーが20%以上になった時点で充電を一時停止します」と説明されています。
「Pause USB Power Delivery」はGalaxy S23シリーズで初めて発見されたものですが、今では古いGalaxyスマホにも展開されているとのこと。2月14日(米現地時間)時点では、Galaxy S21シリーズ、Galaxy Z Fold 2、Fold 3、Fold 4、およびGalaxy A73 5Gで確認されています。
サムスンの最新フラッグシップ機「Galaxy S23」全モデルには、クロック周波数を向上した特製チップ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載されています。そのうち最上位モデルのGalaxy S23 Ultraが、世界で最も高速なAndroidスマートフォンである可能性が明らかになりました。
Galaxy S23シリーズはペン内蔵で2億画素カメラを搭載する「Galaxy S23 Ultra」、5000万画素カメラを搭載する「Galaxy S23+」「Galaxy S23」の3モデル展開となります。3機種ともにチップセットはクアルコムのSnapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxyを搭載、現時点で最高スペックのチップセットとのことです。
が、Galaxy S23 Ultraは特注プロセッサー「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy」により、前モデルよりグラフィック性能が飛躍的にアップしているとの報告もありました。それをアピールするには、『原神』の120fps動作はこの上なく効果的だと思われます。
テック系YouTubeチャンネルのCoisa de Nerdでは、Galaxy S23シリーズの全モデルが紹介されています。そしてGalaxy S23 Ultraの先代のGalaxy S22 Ultraは、負荷を掛けてグラフィックス性能を測るベンチマークテスト「3D Mark Wild Life Extreme」により対決。ちなみに今回使われたS22 Ultraは、サムスン自社開発・製造チップの「Exynos 2200」を搭載したものです。
その結果はGalaxy S22 Ultraが1,912点に対して、Galaxy S23 Ultraは3,873点と2倍以上に。S22 Ultraに搭載されたSnapdragon 8 Gen 2のGPU(グラフィックス)性能はExynos 2200を60%上回るとの検証もありましたが、今回はさらに格差が開いています。
Galaxy S23シリーズに採用されたチップは特注品の「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy」だと明かされていますが(3モデルとも共通)、通常版より動作クロック数が上げられて処理速度がアップしているとの噂もありました。
カラバリはGalaxy Book3 Ultraがグラファイトの1色、Galaxy Book3 Pro 360とGalaxy Book3 Proはグラファイトとベージュの2色を用意。
2023年2月17日から一部市場にて、Galaxy Book3 ProとGalaxy Book Pro360の販売が開始されます。Galaxy Book3 Ultraの海外向け価格は2399.99ドル(約31万円)から、Galaxy Book3 Pro 360は1899.99ドル(約25万円)から、Galaxy Book Pro360は1449.99ドル(約19万円)からとなっています。
3モデルの共通スペックとしては、Galaxyスマートフォンの中で最も強力で効率的な最速の「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy」を搭載。前モデル「Galaxy S22」シリーズと比較して処理性能が約30%向上し、グラフィック処理の性能などもアップしました。さらに、光や影を現実世界と同様に表現する「リアルタイム・レイトレーシング」にも対応しています。
Galaxy S23シリーズはファントムブラック、クリーム、グリーン、ラベンダーの4色が用意され、2月17日以降に販売が開始されます。クアルコムと共同開発したSnapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxyがどれだけの性能を発揮するのか、今後のレポートを待ちたいものです。
It is understandable that the 128GB of the S23 uses UFS 3.1. There are indications that Samsung does not seem to produce the 128GB version of the UFS 4.0 chip. It is currently known that only Kioxia has produced the 128GB UFS4.0, but through the 128GB UFS4 chip of the Xiaomi 13
ほかQuandt氏は、ドイツのメディアWinfutureサイトにGalaxy S23のプロモ画像をいくつか公開。そこにも「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」のロゴはしっかりと確認できます。今週末あたりから、このロゴが入ったWeb広告やCMを多く見かけるようになりそうです。
この特製チップは、他社にも供給されている「Snapdragon 8 Gen 2」のクロック数を強化(プライムコアCortex-X3の周波数を、通常版の3.2GHzから最大3.36GHzに向上)していることが複数の情報源により確認されています。つまり「Snapdragon 8 Gen 2を搭載した他社スマホより、Galaxy S23シリーズはパワフル」という可能性があるわけです。
またサムスンは、今後しばらくはフラッグシップ機の全モデルにクアルコム製チップを搭載するとの噂もあります。2024年の「Galaxy S24」シリーズにも、「Snapdragon for Galaxy」ロゴが使われるかもしれません。
Galaxy S23シリーズのデザインは昨年モデルと大きく変わらないものの、全モデルとも最新かつ高速版のプロセッサ「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」が搭載されるほか、Ultraモデルではメインカメラが2億画素になると噂されています。正式発表まであと1週間と少しですが、さらなるリークもありそうです。
サムスンの次期フラッグシップ機「Galaxy S23」シリーズは、2月2日深夜の「Unpacked」イベントで発表されることが確実とみられています。また、前モデルまではサムスン自社開発のExynosチップを搭載したバージョンもありましたが、最新モデルではすべてクアルコム製のSnapdragon 8 Gen 2を採用すると噂されています。
↑Image:Qualcomm
そんななか、Galaxy S23シリーズに採用されるチップは「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy」と呼ばれるとの情報が届けられています。
Samsung(サムスン)からの今年の投入が期待されている次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold5(仮称)」について、ヒンジ構造の改善やカメラ機能のアップグレード、Sペンの内蔵に関する情報が、海外筋から伝えられています。
↑WartinTech / Shutterstock.comより
Galaxy Z FoldシリーズはSamsungの横折りスタイルの折りたたみスマートフォンで、次期モデルのGalaxy Z Fold5ではスタイラス「Sペン」が内蔵できるという情報は、以前から伝えられていました。
リークアカウントのIce universeによれば、Galaxy Z Fold5では「しずく型」のヒンジを採用することで、ディスプレイのシワを改善できるとのこと。このしずく型のヒンジはOppoやMotorola(モトローラ)の折りたたみスマートフォンでも採用されており、ディスプレイの曲がる角度がより緩やかになるのが特徴です。
また海外テックサイトのThe Pixelは、Galaxy Z Fold5に1億800万画素のメインカメラが搭載されると伝えています。このメインカメラは光学手ブレ補正(OIS)とデュアルピクセルオートフォーカスに対応する、とのこと。またこれに、6400万画素の光学2倍ズームカメラと1200万画素の超広角カメラが組み合わされるようです。
Galaxy Z Fold5は、今年の8月の正式発表が期待されています。内部スペックの進化だけでなく、画面のシワが減って表示品質が向上すれば、購入者にとってもより満足度の高い製品となりそうです。
Officially and exclusively#GalaxyS23Ultra will support 1750 Nits brightness
But when you reach the highest degree under the sun, the brightness of the colors will be higher and clearer than the Galaxy S22 Ultra
Have you been waiting for this figure?#A_Q@technizoconceptpic.twitter.com/4ssaK4o9dk
現行のGalaxy Z Flip4のカバー画面は小さすぎてフルサイズのアプリを動かせず、通知の表示やカメラのファインダー代わりにしか使えません。しかし、3インチの大きさになれば、Galaxy Z Fold 4のカバー画面ディスプレイ(6.2インチ)には及ばないにせよ、様々な使い道が開けそうです。
とはいえ、今年初めにYoung氏はGalaxy Z Flip4のカバー画面が大きくなると予想したものの、結局は外しています。今回も、さらなる追加の情報を待った方がいいでしょう。
Young氏が示した2つ目の予想は、Galaxy Z Flip 5は新たなヒンジ(折りたたみの軸部分)デザインによりディスプレイの折り目が目立たなくなる、ということ。折りたたみ画面のシワは設計的に避けられないものですが、少しでも減れば大歓迎のはず。
これまでのサムスン製折りたたみスマホの歴史を振り返ると、Galaxy Z Flip4は横折りの「Galaxy Z Fold5」と共に2023年の夏~秋にかけて登場するはず。今ではAndroid各社の折りたたみデバイスも増えてはいますが、完成度や使いやすさから考えると、当分はサムスンの独走が続くかもしれません。
The Elecによれば、Galaxy S23では衛星インターネット接続サービスなどを展開するイリジウムの通信衛星を利用したサービスを提供するとのこと。さらに緊急通報機能だけでなく、「テキストメッセージや低用量の画像などのデータを数百kbpsで送信できる」そうなのです。これには、高速通信に必要な衛星通信のアンテナが利用されています。
有名リーカーIce universe氏によれば、サムスン製品向けのSnapdragon 8 Gen 2は「スペシャルエディション」とのこと。CPUのクロック数(プライムコア「Cortex-X3」)は通常版の3.2GHzから3.36GHzに、GPUも680MHzから719MHzへと強化されているそうです。
Samsung’s special edition Snapdragon 8 Gen 2 (we don’t know its official name yet) CPU 3.2GHz→3.36GHz. Surprisingly, the GPU is also increased from 680MHz to 719MHz
クアルコムにとっては、サムスンはAndroidスマートフォンメーカーの最大手であり、より高価な特別版Snapdragon 8 Gen 2を販売することで大きな利益が得られるはず。かたやサムスンもCPUとGPUのクロック周波数を上げることで、Snapdragon 8 Gen 2を搭載する競合他社の製品より速いGalaxy S23を販売することができ、市場での優位性を保てると思われます。
This is the curve of S23 Ultra’s middle frame, which looks square. For comparison, S22 Ultra’s middle frame curve is rounder. pic.twitter.com/64WZ6pxe7O
サムスン電子ジャパンは8日、第4世代の折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip4」と「Galaxy Z Fold」を日本向けに発表しました。携帯電話キャリア各社から、9月29日に発売されます。東京・原宿にあるGalaxyスマホのショウルーム「Galaxy Harajuku」から、最新モデルのできばえをレポートします。
↑Galaxy Z Fold4(左)と、Galaxy Z Flip4(右)
Galaxy Zシリーズは、折りたためる画面「フォルダブルディスプレイ」を使ったスマートフォンです。コンパクトミラーのように小さくたためるGalaxy Z Flipと、縦長のスマホと大画面タブレットを1台にまとめたGalaxy Z Foldという2つのシリーズで展開しています。いずれも性能の高さは折り紙付きで、“普通のスマホ”の最上位モデル並みにサクサクと動きます。
Galaxy Z Flip4には外側に小さなサブ画面がついており、待受画像や短い動画、GIFアニメーションなどを設定できます。この画面もタッチパネルで、通知を確認したり、簡単な文章を返信したりといった操作を閉じた状態で行えます。さらに、サブ画面からカメラ起動して、高画質な外側のカメラでセルフィー(自分撮り)をするという機能まで搭載。Galaxy Z Flip4ではポートレートモードもサブ画面からの起動に対応しているので、よりリッチなセルフィーができます。
【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】
もちろん、折りたためるというだけでなく、性能も折り紙付きです。スマホの性能の要となるチップセットには、2022年夏時点でも最も高性能なSnapdragon 8+ Gen 1(オクタコア)を搭載。メモリ(RAM)は8GBと、ハイスペックモデルとして十分に“使える”構成になっています。5Gでは「ミリ波帯」と呼ばれる周波数帯に対応していて、都心の駅前のような混雑した場所でも高速な通信が期待できます。
最新の折りたたみディスプレイの目新しさと、いにしえのガラケーのようにレトロ感のある可愛さも兼ね備えたGalaxy Z Flip4。その一番の魅力は、自分らしさを表現できることでしょう。トレンドにめざとい若い女性ユーザーには、ケースをデコレーションして楽しむ人もいるようです。
また、Galaxy Z Flip4の発売にあわせて、スマホケースブランド「CASEPLAY」は「リング付き着せ替えシートfor Galaxy Z Flip4」を発売します。着せ替えシートは別売のGalaxy純正クリアケース「Clear Cover with Ring」と組み合わせて飾れるシートで、サンリオのキャラクターやスポーツブランドのFILAのコラボデザインも用意。10月31日までにGalaxy Z Flip4を購入した人には、1枚無料でプレゼントされます。
↑クリアケースをデコってより自分らしくアレンジする楽しみも
↑スマホケースブランドのCASEPLAYとコラボして、クリアケース用の着せ替えシートを発売
【Galaxy Z Flip4の価格】
・NTTドコモ版 Galaxy Z Flip4 SC-54C:価格未定
・au版 Galaxy Z Flip4 SCG17:15万9870円
・楽天モバイル版 Galaxy Z Flip4:13万9800円
縦長&大画面! スタイル自在な「Galaxy Z Fold4」
横開きタイプの「Galaxy Z Fold4」は、開くと大画面のタブレットのように、閉じた状態で縦長のスマートフォンにという、二刀流の使い方ができるスマートフォンです。2台の機器の機能が1台にまとまっている分、価格は“普通のスマホ”の最上位モデルよりもお高めの約25万円。NTTドコモとauで販売されます。
このGalaxy Z Fold4は、内側の折りたたみ画面の縁がすっきりとした形状になり、前世代モデルのGalaxy Z Fold3よりも引き締まったデザインに進化しています。
↑Galaxy Z Fold4
横折りタイプの折りたたみスマホには一般的なスマホよりも重いという弱点がありますが、Galaxy Z Fold4は前世代モデルより8gのダイエットに成功しています。それでも重量は263gあり、iPhone 14 Pro Max(約240g)と比べると、高級ボールペン1本分ほど余分に重くなっています。ただし、実機を手にしてみると、重さがある割には持ちやすいと感じました。単に軽量化しただけでなく、重心の位置を考慮した設計により、手で持った時の負担を抑えているのでしょう。
LINEやSlackのメッセージを返しながらカレンダーで予定を確認したり、メールを見ながらオフィスアプリで書類をチェックしたりと、2つのアプリを並べて使いたいシーンはよくあるもの。こうしたマルチタスク作業は、サッと画面を開いて大画面に切り替えられるGalaxy Z Fold4で効率的に行えます。
Galaxy Z Fold4の良いところは、スマホモードとタブレットモードの切り替えが非常に素早く行えることです。「スマホとタブレットの2台持ち」でもマルチタスク作業はできますが、Galaxy Z Fold4なら普段はスマホとして使いつつ、必要な時に大画面に移って、開いているアプリをそのままで作業を継続できます。2台持ちでは工夫が必要なデータのやり取りも、そもそも1台のスマホで完結するため必要がありません。
もちろん、Galaxy Z Fold4は、Androidスマートフォンとしても最高峰の性能を備えています。チップセットはGalaxy Z Flip4と同じSnapdragon 8+ Gen 1搭載で、メモリ(RAM)は12GBと余裕のある容量。5G・ミリ波帯の通信機能や、IPX8相当の防水性能、おサイフケータイも搭載しています。メインカメラはトリプルカメラで、超広角や光学3倍ズームを搭載、折りたたみ画面側にも、目立ちづらい画面下インカメラを搭載しています。
折りたたみスマホには目新しさがありますが、Galaxy Z Fold4はすでに4世代目に入り、着実に使い勝手を向上させています。特に今回、Android OSのバージョンアップによって、複数アプリの同時展開がしやすくなった点は、かなり実用的な性能向上と言えそう。スマホをバリバリ活用して仕事の生産性を高めたい人にはぜひ検討したい1台です。
【Galaxy Z Fold4の価格】
・NTTドコモ版 Galaxy Z Fold4 SCG16:価格未定
・au版Galaxy Z Fold4 SCG16:24万9960円
Galaxy Budsシリーズは丸っこい見た目と、強力なノイキャン(アクティブノイズキャンセリング)機能が持ち味のイヤホンです。Buds2 Proでは柔らかい色合いを採用し、Galaxy Z Flip4と組み合わせた時に統一感のある見た目になりました。ソラマメのようなコロッとした設計はさまざまな人の耳を研究して設計されたもので、装着したときの圧迫感が少なく、長時間使っても疲れにくいような形状とされています。
Galaxy Z Fold4は、メインディスプレイは約7.6インチのDynamic AMOLED(有機EL)で、前モデルより表示領域が広くなりました。閉じた状態で使うカバーディスプレイは約6.2インチで、片手でも操作しやすいサイズ感なので、SNSのチェックやメッセージの返信も簡単に行えます。質量は263gと、軽量化も行なっています。
今回Android 12Lの配布が始まったのは、昨年リリースされた「Galaxy Z Fold 3」と「Galaxy Z Flip 3」です。これらの製品では「One UI 4.1.1」のアップデートの一部として、Android 12Lが利用できます。またOne UI 4.1.1は、Galaxy Z Fold 2やGalaxy Z Flip/5G、そして初代Galaxy Foldにも提供される予定です。
さらに、スマートウォッチ「Galaxy Watch4」シリーズはWear OS 3.5を含む「One UI Watch 4.5」が展開されます。これによりアクセシビリティが改善され、フルQWERTYキーボードが利用可能に。また、新しいウォッチフェイスも搭載されています。
Galaxy Z Fold4は見かけも先代のGalaxy Z Fold3とソックリですが、その基本的な構造や各部の作りは、カバー(外側)ディスプレイが「Gorilla Glass Victus」から「Gorilla Glass Victus+」に変更された以外は変わっていません。これまで通りIPX8等級の防水性能を持ち、内側の折りたたみ画面はプラスチックカバーで保護されています。
有名リーカーのAlvin氏によると、Galaxy S23 Ultraにはクアルコムの3D Sonic Max指紋スキャン技術が採用されるかもしれないそうです。この技術はすでにVivo X80 ProやiQOO 9 Proなど他社スマホに採用されており、指紋を認識できるエリアが広く、「迅速かつ高いセキュリティ性能」を持つこともうたわれています。
It is rumoured that Samsung is going to use Qualcomm's 3D Sonic Max fingerprint scanning technology for the Galaxy S23 Ultra.
It is the same sensor used in phones like vivo X80 Pro and iQOO 9 Pro, which has a huge scanning area and it can scan a finger very rapidly. pic.twitter.com/EUGp1olThC
Galaxy Z Fold4の新しいタスクバーは、大画面向けにカスタムされた「Android 12L」をベースとした「One UI 4.1.1」にて実現されています。そしてこのOne UI 4.1.1と新しいタスクバーがGalaxy Z Fold3にも移植されることが、サムスンから9to5Googleに対して説明されたのです。
現時点では、Galaxy Z Fold3にいつOne UI 4.1.1や新しいタスクバーが配信されるのかは、明かされていません。しかし今後は、より折りたたみスマートフォンやタブレットがパソコンのインターフェイスに近づくことになりそうです。
韓国サムスンから本日のイベントでの発表が期待されている次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold4/Flip4(どちらも仮称)」の実機とされる画像を、リークアカウントのNohが投稿しています。
↑Noh/Twitterより
Galaxy Z Fold4/Flip4では、すでにほとんどの外観やスペック情報が流出しています。それによると、Galaxy Z Fold4では画面がより横幅になり、Galaxy Z Flip4では外部ディスプレイが大きくなるなどの変更があるようです。もちろん、両者とも最新スペックへのアップグレードも指摘されています。
今回掲載された実機とされる画像からは、青みがかったグレーカラーのGalaxy Z Fold4と、ブルーカラーのGalaxy Z Flip4の画像が確認できます。Galaxy Z Flip4のヒンジ部分は現行モデルの「Galaxy Z Flip3」と比較して、よりスリムになっているようです。
さらに注目すべきは、Galaxy Z Fold4/Flip4のディスプ入れの折り目がより小さく、目立たなくなっているようにみえることです。両スマートフォンでは以前にも、ディスプレイの折り目が目立たなくなると報じられたことがあり、より見やすい画面表示が可能になることが期待されます。
まもなく発表される、Galaxy Z Fold4/Flip4。現時点ではサプライズはあまりなさそうですが、順調に使い勝手を改善したモデルに仕上がるようです。