HHKBやスマート家電で生活がグッと快適に! GetNavi Salonで知った「自分ひとりでは選ばないモノ」の価値

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2024年9月から参加している「スー」さんです!

【今回の話し手】スーさん(メンバー歴: 約1年5か月)
新しいモノ好きで、なんでも試す派。カー用品の販売員・バイヤーの経歴を持ち、クルマ・バイク関連のモノをよく買う。生活を豊かにするアイテムに出会いたい。

趣味で書くレビューの質を高めたい

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

GetNavi Salonは、GetNaviの雑誌紙面(Webで閲覧できるPDF)を通じて知りました。もともと家電やガジェットのレビューを書くのが趣味で、サロンというコミュニティに参加することで、より多角的な視点や実体験に触れられ、結果として自分のレビューの質も高められるのではないかと感じたのが入会の一番の決め手です。

Q: GetNaviとGetNavi webのことは、どのくらい知っていましたか?

ガジェット系雑誌が好きなので、GetNaviは以前から知っており、興味のある特集があるときに読んでいました。GetNavi webについては、サロンに入る前は存在を知っている程度でした。

Q: これまでのサロン活動の中で、特に「ここに入っていて良かった!」と思ったエピソードや出来事があれば、いくつでも教えてください。

NAS(ネットワーク対応HDD)など、どれを選べばよいか迷いやすいジャンルについて、気軽に質問できる環境があるのはとてもありがたいです。

また、音楽制作ギアのChordcat立体音響スピーカーOPSODIS 1、焼きたてカスタードアップルパイ専門店RINGOなど、自分一人ではまず興味を持たなかったであろう情報に出会える点も魅力です。生活を良くしてくれそうな情報が常に流れていて、取捨選択できる環境そのものに価値を感じています。

モニター企画で得た新たな気付き

印象的なモニターは2点あります。いずれもGetNavi Salonを通じてご提供いただいた製品で、正直に言うと、当時の自分の価値観だけでは「自ら選んで購入する」という発想には至らなかったものです。 しかし実際に使ってみたことで、「こういう環境改善の方法もあるのか」という新しい気付きを得ることができました。

1: SwitchBot シーリングライト

「スマートホーム化するのは少しハードルが高い」と感じていた中で、照明という身近なところから取り入れられたことで、“ざっくりスマート化したい”という思いを後押ししてもらいました。 スマホや音声で操作できる快適さは想像以上で、日常の中に自然に溶け込むスマートホーム体験を実現できたと感じています。

2: PFU HHKB Professional Classic Type-S 日本語配列

長年ノートPCのキーボードで作業しており、「打ち疲れは仕方ないもの」と思っていましたが、このキーボードを使い始めてから、その前提が大きく変わりました。 打鍵音の静かさや指への負担の少なさによって、“作業のために仕方なく打つ”キーボードから、“思わず打ちたくなる”キーボードへ。 入力環境を見直すことで、作業そのものの快適さがここまで変わるということを教えてくれた1台です。

モノ選びの視点が大きく広がるきっかけに

Q: Getnavi編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか? 接しやすい、話しやすいなど印象を教えてください。

地方在住のためイベントやオフ会への参加は難しいこともありますが、サロン内でのやり取りを通じて、居住地や地方ネタから親しみを感じることができ、距離感の近さを感じています。全体的にWebリテラシーが高く、安心して発信・発言できる空気があるので、とても話しやすいです。

Q: 編集部員や他のメンバーにはどんなイメージがありますか?

編集部員の方々からは、メンバーをやさしく見守ってくれているような印象を受けます。情報提供やイベント、モニター企画などを通じて、生活をより豊かにしようとしてくれていると感じています。

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

商品を選ぶときに、「サロンメンバーだったらどう感じるだろう」「記事にするとしたら、どこがポイントになるだろう」と考えるようになりました。 2024年12月26日にサロン内で開催されたオンライン定例会「ガジェットライターが2024年に注目した【モノ】【サービス】はこれだ」で、ゲストが「買い物の軸」という“考え方”について言及したのが特に印象的で、以来モノ選びの視点が大きく広がったと感じています。

Q: サロンにはどんなことを期待して入り、結果としてそれは叶いましたか? 思わぬ収穫などがあれば教えてください。

「生活をより豊かにしてくれるものを探す場」として期待して入りましたが、その期待はしっかり叶っています。いまもなお新しい発見や気づきがあり、情報探しの場としてとても相性が良いと感じています。

一方で、オンラインミーティングの開催時間(原則、月末平日20時から)が仕事の時間と重なり、なかなか出席できない点は少し歯痒く感じています。

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか? ぜひサロンの魅力PRをお願いいたします。

GetNavi Salonは、自分でも気づいていなかった興味や関心を掘り起こしてくれる場所だと思います。モノが好きな人、生活を少し良くしたい人、新しい視点に触れたい人にとって、とてもおすすめできるコミュニティです。

また、自分の好きなモノ・コトをサロン内で発信することで、ほかのメンバーや編集部の視点から新しい気づきや考え方を得られるのも大きな魅力です。モノが好きな人、生活を少し良くしたい人、新しい視点に触れたい人にとって、とてもおすすめできるコミュニティですね。

「ただ情報を受け取るだけ」ではなく、「発信し、反応をもらう」ことで、モノの見え方や価値観が自然とアップデートされていく。そんな体験ができる場所だと感じています。

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
※お試しプランは上記コンテンツの一部をご利用いただけません

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モノ好きの「リアルな声」が集まるオンラインコミュニティ! GetNavi Salonなら自分のペースで交流と発信を楽しめる

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2024年9月から参加している「てっこう」さんです!

【今回の話し手】てっこうさん(メンバー歴: 約1年5か月)新しい趣味を見つけるために入会。休日には小説や料理、ドライブ、お酒など多趣味に楽しんでいる。

入会の決め手は、“閉じた小さなコミュニティ”であること

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

GetNaviは、私にとって美容院で必ず読む雑誌です。電子版でも、デジタルガジェットや家電のレビューを楽しみに読んできました。良い点だけでなく、「ユーザーによっては合わないかもしれない」という視点まで丁寧に書かれているところが信頼できると感じています。

ある日、いつものように記事を読んでいたところでGetNavi Salonの紹介を目にし、興味を持ちました。その場でスマホから調べ、帰宅後に改めて情報を集めた記憶があります。

入会の決め手は、“閉じた小さなコミュニティであること”。ちょうど新しい趣味のきっかけを探していた時期でもあり、落ち着いた環境でモノ好きの方々と交流できる場所は自分にとってぴったりだと感じました。

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

サロン内には本当に丁寧なレビューが多く、特にデジタルガジェットについては、気になっていた製品を多角的に知ることができます。メンバーの追加コメントや質問・回答のやり取りから、実際に使った人の“リアルな声”が伝わってくるのが魅力です。

また、自分では普段まったく興味を持たないジャンルの話題が盛り上がっていることもあり、思わぬ形で興味の幅が広がることもあります。高価で手が出ないものや、購入を迷っているアイテムについて、アーリーアダプターのメンバーが詳しく教えてくれるのもありがたいポイント。

特に印象に残っているのは、ミキサー「Ninja Twisti (ツイスティー)」のモニター企画に当選できたことですね。実際に使いながら感じたことをフィードバックし、それが編集部に届くという体験は、サロンならではの特別な機会でした。自分の意見が企画に反映されるかもしれないというワクワク感もあり、とても楽しい経験でした。あと、そのアイテムが手に入って、モニター後にも使い続けられるのもうれしいですね。

↑当選したモニター「Ninja Twisti (ツイスティー)」でカボチャのポタージュづくり。

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーにはどんなイメージがありますか?

サロンには、ビール、音響、デジタルガジェット、旅行など、さまざまな分野に詳しいメンバーがいて、驚くほど深いレビューを書いている方もいます。新製品を次々に購入して試している方もいて、読むだけでも刺激になります。

加えて、自分のペースで参加できる雰囲気が心地よいですね。私はあまり積極的に交流するタイプではありませんが、日記やコメントを投稿すると「同じです!」と共感してもらえたり、追加情報をいただけたりします。 発信はしないけれど、投稿はよく読んでいる……という方もきっと多いのではないでしょうか? みんなが自分の好きな距離感で関わっている、そんな自由なコミュニティだと感じています。

↑サロン内のオンラインイベントで情報を知り、購入したアイテムたち。

“壊れるまで使う派”から変化アリ

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

私は家電を“壊れるまで使う派”なのですが、サロンに入ってからは、壊れる前に「もしいま壊れたら、次はこれを買おう」と候補を考えておくことの大切さを学びました。冷蔵庫、洗濯機、掃除機、オーブンレンジ……どれも高価になってきているので、いざ壊れたときに慌てて選ぶのではなく、普段から情報を集め、実物を見に行くようになりました。これはサロンに入って得た大きな気づきです。

Q5: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

GetNavi Salonには、年齢も住んでいる場所も興味の方向性も本当に多様なメンバーが集まっています。自分のバックグラウンドを気にせず、「ユーザーとしての純粋な興味」を軸に交流できる場所です。

ほかの人がどんなモノに関心を持ち、その分野でいま何が起きているのかを知ることができる、不思議で面白い機会がたくさんあります。

ユーザー参加型の記事がどのように作られているのか、編集部の裏側を垣間見ることができるのも魅力の1つ。モノが好きな人、情報感度を高めたい人、新しい世界に触れてみたい人には、ぜひおすすめしたい場所です。

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
※お試しプランは上記コンテンツの一部をご利用いただけません

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エントリーモデルを選んだ自分を責めた…夫婦で実感した「ご泡火炊き」炊飯器の違いとは?

GetNaviとGetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

【今回主に取り上げる製品】

タイガー魔法瓶

圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JRI-G100

価格: 6万6000円(税込)

遠赤9層土鍋かまどコート釜で土鍋のような蓄熱性を実現。高火力と遠赤効果でごはんの甘みとうまみを引き出すエントリーモデル。

【レビュワー】

GetNavi Salonメンバー: ずんたん。調理家電や調理器具、グルメなどに興味あり。最近の手作り料理でヒットしたのは肉まんと煮干しラーメン。

我が家の炊飯器に世代交代のとき

「見せてもらおうか、ご泡火炊きの性能とやらを……」

そう脳内でつぶやきつつ、福袋購入ついでに家電量販店の売り場でニヤニヤしながら家電大賞ノミネートの土鍋ご泡火炊きを眺めていました。

我が家の炊飯器は10年超のベテラン選手なので、そろそろ世代交代を意識する時期になってまいりました。

我が家のこれまでの相棒は「Panasonic SR-HG102 5.5合炊き」です(2008年発売)。

「炊けないわけじゃない、まだ使える。でも10数年も経つと電気代とか性能もガラリと変わるだろうし、気になるところだなぁ」と思っていました。

そこで、冒頭の流れになったのです。

家電量販店で手作りっぽい性能比較表や店員のオススメランキングを見たり、カタログを見つつ実物を触ったりして、しつこくご泡火炊きに絡みまくり、何なら声をかけてきてくれた店員に迷惑なくらいに質問を投げかけました(笑)。

そして、検討材料が揃ったところで脳内審議をしました。

せっかくならノミネート商品の最上位モデルがほしい、最上位の性能を感じたい。でもすでにPS5を購入したし、今後は洗濯機の買い替えも控えている。

旦那はお米より麺(小麦)のタイプで、品種を変えてもごはんの違いはあまりわからないタイプ。最上位は宝の持ち腐れになるか……?

年末にカニを注文したし、クリスマスプレゼントも奮発したし、結構散財した……。

脳内審議の結果、エントリーモデル「JRI-G100」でファイナルアンサーとなりました(でも本当は最上位モデルがほしかった)。

↑購入したJRI-G100の開封の儀!

スペックの向上に感謝

エントリーモデルは土鍋かまどコート釜。土鍋釜ではないのでご注意を!

福袋価格で5万円弱(税込)で購入。これまでの我が家の相棒は当時3万円ほどで購入したと聞いたので、ちょいとグレードアップしてるかなと思います。

性能はいろいろプラスされているのに消費電力量は下がっています。

【1回当りの炊飯時消費電力量と1時間当りの保温時消費電力量】

SR-HG102(これまで)
炊飯時: 193Wh
保温時: 19.4Wh

JRI-G100(これから)
炊飯時: 181Wh
保温時: 16.7Wh

10数年間の科学の進歩とメーカーの努力に頭が下がります。ありがとう、タイガー。

極うまでお米を炊いてみた

旦那はいままでおいしいお米を出してもあまり反応がなかったのですが、この炊飯器ではどうでしょうか?

今回のお米は令和7年産はるみ。神奈川県が誇る特A米だそうで、近年の私のお気に入りの品種です。

せっかくなので、これまでの我が家の炊飯器にはないメニュー「極うま」で炊いてみました。

極うまは、白米メニューの2倍の時間で吸水し、しっかりと時間をかけて加熱することで、甘み・うまみ・ねばりのある味わい深いごはんが炊き上がります。(説明書から引用)

炊き上がりドーーーーン!

見た目は、つやっつや。「ん? 昨日まで炊いてたお米と同じお米だよね?」と思うくらいに炊き上がりが違います。

食してみました。

肉とお米! これならおいしさがわかるはず(肉じゃなくてもわかるという正論はお控えください)。

うん、おいしい! 昨日食べたごはんよりすごく甘くしっとりと仕上がっています。これがタイガーが言う甘み・うまみ・ねばりなんですね。

ごはんのお供がなくてもお米をじっくり味わうタイプの私と、ごはんのお供がないとお米を食べられない(「味がない」と言う)タイプの旦那ですが、その旦那がお米だけを味わって噛み締めて食べちゃうほどでした。これは大袈裟かもしれませんが、歴史的快挙に等しいです(笑)。

1晩保温してもおいしいし、冷めてもおいしいので、お弁当を作る側としてはありがたい限りです。

お米を味わって食べるわけでもない旦那だし、「最上位モデルを買っても変わらなかったね」って言われるのが怖かったのもあって、無難にエントリーモデルを買った自分を責めたいです。「なんで日和っちまったんだ! あと数万円出せば最上位モデルだったぞ!」と……(その数万円が大きくてやめたんですけど)。

実はお米を炊く前に「これで炊くと全然違うって思うようなら、次回の買い替えでは最上位モデルを買うのアリだね」と旦那が話していたので、次(10年後?)は最上位モデルを買えるかもしれません。ご泡火炊きと炎舞炊き(象印マホービン)、どちらの最上位モデルを買うかは、いまから迷うところですね。

炊飯器の買い替えを考えている方、お米が大好きな方は最新モデルや最上位モデルを検討してみてはいかがでしょうか? ごはんがよりおいしくなりますよ。

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エントリーモデルを選んだ自分を責めた…夫婦で実感した「ご泡火炊き」炊飯器の違いとは?

GetNaviとGetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

【今回主に取り上げる製品】

タイガー魔法瓶

圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JRI-G100

価格: 6万6000円(税込)

遠赤9層土鍋かまどコート釜で土鍋のような蓄熱性を実現。高火力と遠赤効果でごはんの甘みとうまみを引き出すエントリーモデル。

【レビュワー】

GetNavi Salonメンバー: ずんたん。調理家電や調理器具、グルメなどに興味あり。最近の手作り料理でヒットしたのは肉まんと煮干しラーメン。

我が家の炊飯器に世代交代のとき

「見せてもらおうか、ご泡火炊きの性能とやらを……」

そう脳内でつぶやきつつ、福袋購入ついでに家電量販店の売り場でニヤニヤしながら家電大賞ノミネートの土鍋ご泡火炊きを眺めていました。

我が家の炊飯器は10年超のベテラン選手なので、そろそろ世代交代を意識する時期になってまいりました。

我が家のこれまでの相棒は「Panasonic SR-HG102 5.5合炊き」です(2008年発売)。

「炊けないわけじゃない、まだ使える。でも10数年も経つと電気代とか性能もガラリと変わるだろうし、気になるところだなぁ」と思っていました。

そこで、冒頭の流れになったのです。

家電量販店で手作りっぽい性能比較表や店員のオススメランキングを見たり、カタログを見つつ実物を触ったりして、しつこくご泡火炊きに絡みまくり、何なら声をかけてきてくれた店員に迷惑なくらいに質問を投げかけました(笑)。

そして、検討材料が揃ったところで脳内審議をしました。

せっかくならノミネート商品の最上位モデルがほしい、最上位の性能を感じたい。でもすでにPS5を購入したし、今後は洗濯機の買い替えも控えている。

旦那はお米より麺(小麦)のタイプで、品種を変えてもごはんの違いはあまりわからないタイプ。最上位は宝の持ち腐れになるか……?

年末にカニを注文したし、クリスマスプレゼントも奮発したし、結構散財した……。

脳内審議の結果、エントリーモデル「JRI-G100」でファイナルアンサーとなりました(でも本当は最上位モデルがほしかった)。

↑購入したJRI-G100の開封の儀!

スペックの向上に感謝

エントリーモデルは土鍋かまどコート釜。土鍋釜ではないのでご注意を!

福袋価格で5万円弱(税込)で購入。これまでの我が家の相棒は当時3万円ほどで購入したと聞いたので、ちょいとグレードアップしてるかなと思います。

性能はいろいろプラスされているのに消費電力量は下がっています。

【1回当りの炊飯時消費電力量と1時間当りの保温時消費電力量】

SR-HG102(これまで)
炊飯時: 193Wh
保温時: 19.4Wh

JRI-G100(これから)
炊飯時: 181Wh
保温時: 16.7Wh

10数年間の科学の進歩とメーカーの努力に頭が下がります。ありがとう、タイガー。

極うまでお米を炊いてみた

旦那はいままでおいしいお米を出してもあまり反応がなかったのですが、この炊飯器ではどうでしょうか?

今回のお米は令和7年産はるみ。神奈川県が誇る特A米だそうで、近年の私のお気に入りの品種です。

せっかくなので、これまでの我が家の炊飯器にはないメニュー「極うま」で炊いてみました。

極うまは、白米メニューの2倍の時間で吸水し、しっかりと時間をかけて加熱することで、甘み・うまみ・ねばりのある味わい深いごはんが炊き上がります。(説明書から引用)

炊き上がりドーーーーン!

見た目は、つやっつや。「ん? 昨日まで炊いてたお米と同じお米だよね?」と思うくらいに炊き上がりが違います。

食してみました。

肉とお米! これならおいしさがわかるはず(肉じゃなくてもわかるという正論はお控えください)。

うん、おいしい! 昨日食べたごはんよりすごく甘くしっとりと仕上がっています。これがタイガーが言う甘み・うまみ・ねばりなんですね。

ごはんのお供がなくてもお米をじっくり味わうタイプの私と、ごはんのお供がないとお米を食べられない(「味がない」と言う)タイプの旦那ですが、その旦那がお米だけを味わって噛み締めて食べちゃうほどでした。これは大袈裟かもしれませんが、歴史的快挙に等しいです(笑)。

1晩保温してもおいしいし、冷めてもおいしいので、お弁当を作る側としてはありがたい限りです。

お米を味わって食べるわけでもない旦那だし、「最上位モデルを買っても変わらなかったね」って言われるのが怖かったのもあって、無難にエントリーモデルを買った自分を責めたいです。「なんで日和っちまったんだ! あと数万円出せば最上位モデルだったぞ!」と……(その数万円が大きくてやめたんですけど)。

実はお米を炊く前に「これで炊くと全然違うって思うようなら、次回の買い替えでは最上位モデルを買うのアリだね」と旦那が話していたので、次(10年後?)は最上位モデルを買えるかもしれません。ご泡火炊きと炎舞炊き(象印マホービン)、どちらの最上位モデルを買うかは、いまから迷うところですね。

炊飯器の買い替えを考えている方、お米が大好きな方は最新モデルや最上位モデルを検討してみてはいかがでしょうか? ごはんがよりおいしくなりますよ。

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ガジェットライフが一段上のステージに! 変化を楽しむ仲間と安心・安全に語り合える「GetNavi Salon」

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2025年11月から参加しているフレッシャーの「デキャンタ」さんです!

【今回の話し手】デキャンタさん(メンバー歴: 約4か月)
システムエンジニア。在宅勤務の始まりと共に書斎をガジェットで最適化。機能性とデザインの両立を追求するうちに、快適な空間づくり自体が趣味に。

安心・安全に語り合える場

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

以前からGetNavi webを愛読しており、誌面でサロン募集を見かけたことがきっかけです。入会の決め手は、専門誌の編集部が関わるコミュニティであれば、より濃密で質の高い交流ができると感じた点でした。

正直なところ最初はモニター企画への興味が一番でしたが、実際に参加してみると、メンバー同士の交流の深さや「あらゆる話題について、安心・安全に語り合える場」があり、想像以上の刺激を受けています。

Q: 「安心・安全に語り合える場」だと感じた理由を教えてください。

例を2つを紹介しますね。サロン内で私が「日記」を書いたことがきっかけで、色々な気づきを得ることができました。

1: 書斎のスマートホーム化を“連載”で伝える

自宅の書斎をスマートホーム化する過程を、4回に分けて少しずつ切り口を変えながら日記を投稿しました。驚いたのは、4つの投稿すべてにそれぞれ違う方々からコメントをもらえたこと。このサロンは「メンバーの興味関心が多方面に渡っている」ことを実感しました。刺さるポイントが人によって異なるのは、多様なガジェット好きが集まっている証拠だと思います。
私自身、サロンに入りたての時期だったので、いろいろなメンバーからコメントをもらい助かりました。

↑インテリアと光にこだわって作り上げた、デキャンタさんのおしゃれな書斎。

2: 「ヨガブロック」に意外なほど反応が!

このサロンは、ガジェットや家電の話題がメインになっているイメージがあったので、「ヨガブロック」についての投稿に多くの反応をいただいたのは新鮮な驚きでした。「このサロンのメンバーは単にデジタル製品が好きなだけでなく、生活のあらゆる側面をアップデートしようとする『変化を楽しむこだわり集団』なんだ」と確信しました(笑)。ジャンルを問わず、良いモノや工夫を認め合える文化がこのサロンの魅力ですね。挙げればキリがなくて、1つひとつの日記すべてが新しい発見でもあります。

実験的に色々なジャンルの呟きや日記を試してますが、 これからも多方面に良い影響を与えていきたいなと思った次第です。

家族との会話の幅も広がる

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

これまでもガジェットについては自分なりに調べ、知識やノウハウを蓄積してきたつもりでしたが、サロンにはそれ以上に深く・多方面にこだわりを持つメンバーが多く、良い意味で刺激を受けています。日々新しい視点や情報に触れられることが大きな魅力です。

加えて、編集部の方々による企画や投げかけがあり、常にサロン内が活性化している点も「入ってよかった」と感じる理由です。

また、モニター当選の連絡を受けた際は素直にうれしく、ヤマト運輸から届く配送通知を確認しながら、到着までの時間も含めて楽しみにしていました。

誰に何が当たるかは運次第という「福袋」企画のモニターだったので、その性質上、開封時には「どのような製品が入っているのだろうか」という好奇心と同時に、レビューをどのような切り口で行うべきかを考えてました。

今回、AR技術を使った地球儀と多機能パンツをいただきました。多機能パンツは、後で価格を調べて想像以上に高額だったことがわかり、正直ビビってまだ履けていませんが(笑)、「オンラインサロンでこれもらったよ!」 と話すだけで家族とのコミュニケーションが増えました(家族の会話が少ないわけではないです(笑))。

一方、地球儀は子どもと一緒に触りながら使ってみることで、自然と会話が生まれました。「どの角度で写真を撮ると、魅力がメンバーに伝わりやすいだろうか」となどと考えつつ、楽しんでモニターしています。自分では選ばないジャンルのアイテムだからこそ、新しい視点や気づきが多いです。

↑福袋モニター企画で届いた、AR技術で遊べる地球儀「ほぼ日のアースボール」。

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか?

編集部の方々はとても親しみやすく、近すぎず遠すぎない、心地よい距離感だと感じています。サロンメンバー同士も、新しく参加した人に自然と声をかけてくれる雰囲気があり、安心して馴染むことができました。「ここならもっと積極的に発信してみよう」と思える、温かさと活気のあるコミュニティだと思います。

「モノ選びの視点」に変化が

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

少し打算的ですが、「これほしい!」の次に「これは紹介できそう」という視点を持つようになりました。日常の出来事や買い物がアウトプットにつながり、インプット中心だった生活から変化を感じています。その分、物欲は刺激され財布の紐が緩んでしまいますが、それも含めて日々の楽しみが増えたと感じています。

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

家電・ガジェット好き、こだわりが強い方、発信が好きな方には、GetNavi Salonはおすすめです。もちろん発信は強制ではないので、情報収集目的でも非常に濃い情報に触れられます。交流を楽しみながら、自分の環境や価値観をアップデートできるコミュニティですね。

刺激的な仲間と編集部の皆さんと一緒に、ガジェットライフを一段上のステージへ引き上げてみてはいかがでしょうか?

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
※お試しプランは上記コンテンツの一部をご利用いただけません

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まだ見ぬマニアックなモノと情報を求めて!GetNavi Salonで叶う“偶発的な出会い”

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2025年5月から参加している「Johnたろう」さんです!

【今回の話し手】Johnたろう(GetNavi Salonメンバー歴: 半年以上)
クラフトビールが大好き。月に1〜2回は、一人飲みで店の新規開拓に勤しんでいる。

本人だけでなく家族も大喜び

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

「コミュニティ専用オウンドプラットフォーム『OSIRO』でコミュニティを調べていたら、GetNavi Salonを見つけたのがきっかけです。もともとガジェットが好きだったので、話が合う人がいると思ったので入会しました」

Q: GetNaviやGetNavi webのことは、どのくらい知っていましたか?

「雑誌のGetNaviはよく知っていたのですが、GetNavi webはあまり知らなかったです。情報収集でネットサーフィンはよくしますが、そこでGetNaviにたどり着いた記憶もあまりないのが正直なところ。個人的にはやっぱり雑誌のほうに愛着があります」

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

「メンバーからの投稿がやはり有益ですね。ガジェット好きであっても興味対象はガジェットだけにとどまらず、色々なことにマニアック。そんな話をジャンル問わず聞けるのはとても刺激的です。最近では、あるメンバーが買った布団乾燥機の話を聞いて『へー』と思いました。

先日、サロン内で行われたイベント『買い物お焚き上げ発表会』も印象的でしたね。期待して買ったけど、なかなか使い道に困ってしまっているアイテムを発表し、メンバーにリアクションをもらうことで、新しい活用方法が見つかるのではないかという素敵な企画です。 私は『サウナ傘』というアイテムを紹介したところ、『こんな物があるの!?』と皆さんに面白がってもらえました。
その後もしばらくサウナ傘がサロン内で話題になっていたので、自分一人では調べきれないような情報との思いがけない出会いに飢えているメンバーがいるのだなと実感しましたし、『無駄な買い物なんてない!』と自分の散財の罪悪感を和らげることもできました(笑)

また、モニター企画に連続当選させてもらったので家族が喜んでおります! インパクトがあったのは日立『2in1トースターレンジ MRT-F100』ですが、家族が喜んだのはやはりカニ。甲羅組の『【お刺身OK】肩肉なしカット生ずわい蟹1kg』を、鍋と刺身、そしてしゃぶしゃぶの3通りの食べ方で満喫させてもらいました。

↑家族が大喜びしたカニ鍋。

個人的に一番使っているモニター製品は、TKS Avanti「スカルプファイン・スターターキット」です。あんなに水圧が強いシャワーヘッドは他にないと思いますね。「シャワーは水流の強さが正義」派の私にはありがたいです。

ガジェットを買うと基本的には妻に怒られることしかないのですが、もらえると家族が喜ぶので助かります!」

↑Johnたろうさんがレビューしてくれたシャワーヘッド「スカルプファイン」。スカルプブラシを使わずとも、頭皮マッサージをしている気分になれるそう。

趣味が合うメンバーと軽く一杯

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか?

「コミュニティの中での交流はもちろん、ひげめがねさんとは『軽く一杯やりますか?』といった緩い形でリアルでも飲むようになりました。“興味が合えば”というくらいの、強制的ではないつながりのほうが楽でよいですね」

Q: 編集部員や他のメンバーにはどんなイメージがありますか?

「皆さんマニアックですので、もっと知りたいなと思っています。

例えば、GetNavi web編集長の坂田さんとビール部の集まりで飲む機会があったのですが、かつては『歴史群像』にいたとか、『カラー図解 これ以上やさしく書けない銃の「超」入門』というミリタリーの銃の本の出版に関わっていたとか、メンバーからしたらとてもマニアックな経歴をお持ちだなと思いました。もっとそういった話も聞いてみたいです。

それから先日、YouTubeで月刊『ムー』の編集長の話を聞く機会がありまして、そういう社内のディープな人材もサロンのコンテンツになると思います」

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

「自慢できる相手ができたので、『よーし、ノリで買ってやろうか!?』という機会は増えたと思います(笑)」

Q: サロンにはどんなことを期待して入り、結果としてそれは叶いましたか? 思わぬ収穫などがあれば教えてください。

「探していた情報ではなく、偶発的な情報や出会いを得られると良いと思って入会しました。叶っているなと思います」

マニアックなモノ”が好きな人におすすめ

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

「このサロンはこんな人に向いていると思いますよ!」

・マニアックな情報を掘り下げたい
・まだ見知らぬマニアックなものに出会いたい
・自分の知識を披露したい

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
※お試しプランは上記コンテンツの一部をご利用いただけません

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「なんとなく」が「これがいい」に変わる! GetNavi Salonで深まる、モノ・食・トレンドへの関心とこだわり

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2023年9月から参加している古参メンバーの一人、「くり」さんです!

【今回の話し手】くり(GetNavi Salonメンバー歴: 3年)
カーエレクトロニクス開発に長年従事。スマートホームやコネクテッドカー/バイクの進化をウォッチする、サロンの「モビリティ担当」。

オンラインサロンだけど、リアルイベントもあり!

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

「楽天マガジンで『GetNavi』を定期的に読んでおり、ある日GetNavi Salonの告知に気付き興味を持ちました。

長年カーエレクトロニクス・IT系の仕事に携わるエンジニアでしたが、早期退職後は全くの異分野にいるため、昔どっぷり浸かっていたコンシューマ・エレクトロニクスに関する情報交換の場が恋しくなり入会しました。

決め手は思い出せないのですが、『とりあえず入ってみて、自分に合わなければすぐやめればいいや』という感じだったと思います。思いのほか居心地よいサロンで、気が付いたらもう3年目です(笑)」

Q: GetNaviやGetNavi webのことは、どのくらい知っていましたか?

「20年以上前から知っています。元職場では共用書棚用として定期購読していました。早期退職後は楽天マガジンのサブスクで毎号読んでいます」

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

「紙媒体やネットからは得られない、リアルイベントへの参加機会が得られるというのがとても良かったと実感しています

↑食の新商品合同発表会で撮った写真の数々。現地で試食ができるだけでなく、お土産も豊富。

自分とは違った領域で深い造詣をお持ちのメンバーが多数いて、日々新しい刺激をもらえるのも良いですね。そして、モニターを通じていろいろな体験を得られるのもありがたいです」

↑当選したモニターの一つ、リズムの防水ポータブルシアタースピーカー「MAGSPEAKER DUO」。当選品に飼い猫が興味を示したり、気に入って居座ったりすることも。

良い意味で“こだわり”が出始めるように

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか?

「オン・オフどちらも交流させていただいており、“モノ大好き”という共通の趣向をもつ皆さんがとてもフレンドリーで接しやすいと感じています」

Q: 編集部員や、他のメンバーにはどんなイメージがありますか?

「編集部員の方も皆さんとびきりフレンドリーで、やっぱりギョーカイのプロの方々だなぁと日々感心しています」

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

「食にあまりこだわらないタチでしたが、日々グルメや食をより楽しむための情報に接しているうちに、自分も感化されつつあるのを感じています。

↑サロンモニターで当選した甲羅組「肩肉なしカット生ずわい蟹1kg」。カニ鍋や雑炊を楽しみました。

また、充電器やケーブル類もまったくこだわりがなく、ノーブランド品ばかり手を出していましたが、皆さんのものすごいこだわりに感化され、いまではきちんとしたブランドの信頼できる製品を選ぶように根性を叩き直されました(笑)」

Q: サロンにはどんなことを期待して入り、結果としてそれは叶いましたか? 思わぬ収穫などがあれば教えてください。

「家電・IT関連のトレンドに接するという当初の期待は完全に叶っております。食やコーヒーに関するトレンドにも日々接することで、その辺りにも以前よりこだわるようになったのは思わぬ収穫ですね」

打てば響く、“プライスレス”な場所

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

「やはりリードオンリーではなく、自らもコメントや発信をする気概を持って参加することで、大きなリターンが得られる場だと思います。『打てば響く場』として、とても心地よいサロンですよね。

リアルイベントのように、首都圏に住んでいる方でないとなかなかそのメリットを生かせないコンテンツもあるものの、活動の主体はあくまでオンラインであり、地方在住でも絶大な存在感を放っている方々も大勢いるので、まずはお気軽に最初の第一歩を踏み出してみることをおすすめしたいです。

↑「オンライン試食会」イベントの様子。全国のメンバーと「せーの」でアップルパイを食べ、感想を交わしました。

私も入会当時は地方に住んでいましたが、あまり地域差は気にすることなく活動できていました。とはいえ首都圏に住むようになって以降は、よりお気軽にリアルイベントに参加できるようになったのはとてもうれしいです。

Makuakeの製品発表会、食品発表展示会、ジャーナリスト同伴での見本市視察、クローズドな製品展示会などに参加させていただけるのは本当にプライスレスな体験です」

↑有識者、GetNavi編集部員と一緒に「Japan Mobility Show 2024 / CEATEC 2024」を見て回りました。

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
※お試しプランは上記コンテンツの一部をご利用いただけません

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独り言が「誰かのため」に変わる喜び。GetNavi Salonで得た、発信する楽しさとモノ選びの新視点

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2026年1月現在、メンバー数は約50名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。今回は2024年8月から参加している「ひげめがね」さんです!

【今回の話し手】ひげめがね(GetNavi Salonメンバー歴: 約1年半)
趣味はランニングとクラフトビール。メンバーの誰もが認めるサロンの「ビール担当」。

プロの「モノ選び基準」を直に学べる

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

「ある日、いつものように『GetNavi』をパラパラとめくっていると目に飛び込んできたのがSalonメンバー募集の記事。ちょうど定年退職を目前に控え、「何か新しいことに挑戦してみたい」という思いがあった時期でもありました。

とはいえ、最初は『もし返信がなくても、それはそれでいいや』というくらいの軽い気持ちで応募したのが正直なところです。しかし、しばらく経ってから1on1の連絡をいただいたときは正直驚きましたが、自分の好奇心が認められたようでうれしかったです」

Q: GetNaviやGetNavi webのことは、どのくらい知っていましたか?

「もともとガジェットや新製品が大好きで、書店に行くたびにそれらの最新情報をチェックするのが習慣でした。『mono』『Begin』『MONOQLO』『Goods Press』など、自分の中で「定期監視対象」としている雑誌はいくつかありましたが、そのなかの1つが『GetNavi』でした」

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

「コミュニティに参加して最も入っていて良かったと感じたのは、オンライン定例会を通じて、ゲストや編集部の方々の話をじっくり聞けたときです。

特に印象に残っているのは、テックメディア「Gadgetouch(ガジェタッチ)」のお2人を迎えた定例会です。普段はYouTubeやPodcastの画面越しに見ている方々と、直接やり取りができる体験は本当に貴重で、心から楽しめました。

また、GetNaviお酒・グルメアドバイザーの中山秀明さんによるビールに関する深いお話も非常に興味深かったです。普段は記事を通してしか触れられないプロの方々が、「どんな基準でモノを選び、どう情報を整理しているのか」という思考のプロセスを生で聞ける。それによって、「あのレビューに込められた意図」が明確になり、納得感を得る瞬間がありました。

サロンメンバー向けのモニター企画も、このコミュニティならではの醍醐味です。毎月さまざまな募集がありますが、私は『自分よりも適任の方がいるはず』と考え、あえて応募を控えることもありました。

そんななか「Shokz OpenRun Pro 2」の募集を見た瞬間に『これだ!』と直感し、迷わず手を挙げました。当選の連絡をいただいたときの喜びは、いまでも忘れられません。 製品が届いてからは夢中で使い倒し、その熱量のままにレビューを書かせていただきました。
現在でもほぼ毎日のように愛用しています。素敵な機会をいただき本当にありがとうございました」

↑当選した「Shokz OpenRun Pro 2」。ひげめがねさんにとって、カラーが「オレンジ」であるのも重要なポイント。

「ここだけの話」連発で笑いっぱなし

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか?

「編集部やメンバーの皆さんとの距離は非常に近いと感じています。もともと誌面やウェブサイトでは『プロの鋭い視点』という印象が強かった編集部の皆さんですが、サロンの中では驚くほどフレンドリー! オンラインイベントやコメント欄で気軽に質問に答えてくれる姿に、今ではすっかり親近感を抱いています(特にサロンマネージャーの藤原さんの強烈なキャラ、最高に面白いですよね)。

以前開催されたオフライン飲み会も忘れられません。業界の裏話や編集部の内情など、まさに「ここだけの話」の連続で、ずっと笑いっぱなしの濃い時間でした。

そして、メンバーのみんなと好きなジャンルが被ったときの『一気に距離が縮まる感』がいいですね。スタンプでの反応のうれしさはもちろん、返信から会話がどんどん膨らんでいく楽しさ、同じ好みを持つ仲間とつながれる楽しさを日々実感しています」

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

「サロンに入ってから、モノ選びの視点が『スペック重視』から『暮らし重視』にシフトしました。価格や性能だけでなく、『自分や家族の毎日がどう変わるか』をまず想像するようになったのは私にとって大きな変化です。

日々の楽しみ方も変わりました。面白い情報を見つけたとき、『みんなに共有して意見を聞いてみたい!』というワクワクが生まれるようになったのです。

でも、伝える難しさを実感することもあります。たとえば、おいしいビールを飲んだとき、『これ、おいしい!』とは言えますが、“どうおいしいのか”を言葉にするのは難しく、つい写真に頼ってしまいがちです。 もともとは『情報をもらう場所』だと思ってこのSalonに入会しましたが、いまでは『自分の発信も誰かのプラスになるかも』と感じています」

↑サロン内の一イベント、「スマホで良い写真を撮るコツ」を教わる研修のために撮った一枚。

すべてのモノ好きにおすすめしたいワケ

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

「GetNavi Salonは、モノ好きすべての方におすすめしたい場所です。その理由は……

・モノ仲間と出会う
お得な情報以上に視点を広げてくれる“モノ仲間”との出会いがあります。

・モノ語りを深く語る
雑誌やWebでは味わえない、一歩踏み込んだ「こだわり」を共有できます。

・モノ足りない日常を彩る
語り合える環境があるだけで、日々の買い物がより楽しく変わります。

自分の好きを語り合いたい方、暮らしに新しい刺激が欲しい方。ぜひ一度、このサロンに足を運んでみてください」

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加
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モノ好きのための居場所。GetNavi Salonメンバーが語る“情報通との出会いと交流”の喜び

モノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティ「GetNavi Salon」。登録しているメンバー同士で、気になる新製品情報をシェアしたり、買ったモノのレビューをブログ形式で紹介し合ったりと、日々ディープな情報が飛び交っています。

2025年12月現在、メンバー数は45名! 一体どんな人たちがサロンに集まっているのか、生の声をお届けします。初回は、設立当初から在籍し続けてくれている古参メンバー、「しろうちゃん」さんです!

【今回の話し手】しろうちゃん(GetNavi Salonメンバー歴:2年以上)
GetNaviをはじめ、「モノ系雑誌」の愛読者。岡山県在住。ビールやコーヒーも好き。

普通には知り合えない人と、コアな情報交換ができる

Q: GetNavi Salonのことをどのように知りましたか。また、入会しようと思った「一番の決め手」は何でしたか?

「モノ雑誌が好きで、他誌も含め毎月雑誌を拝読していました。GetNaviでサロンメンバーを募集している記事を見て、興味を抱き入会しました。一番の決め手はやはり同じ雑誌の読者の方や編集部の方との交流が(PC越しですが)リアルにできる点でした」

Q: GetNaviやGetNavi webのことは、どのくらい知っていましたか?

「もう何年も前から毎月、雑誌を購読してました。昔の雑誌付録の万年筆などはいまでも持ってますよ」

Q: 「GetNavi Salonに入ってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。

「一番そう思ったのは、モニター企画で自分のリクエストの製品(結構高額のモノでした)をいただけたことです。重宝しています。家庭用焙煎機とかは、なかなか買う機会がないですからね。

↑サロンの一企画「欲しいモノレビュー」で当選した「Weroast HOME ROASTER」

また、普通には知り合えない方々と知り合えて、コアな情報交換ができる点も良かった点です。何か購入しようとして迷ってるときにも参考になるし、皆さん前向きなので背中を押してもらえて、それが押し付けでないところもいいです(散財しますが……)。

あと、批判的な意見があまり出ないことも、このサロンの長所ですね」

「モノ系のSNS」に登録したような楽しさ

Q: GetNaviとGetNavi webの編集部員や、他のサロンメンバーとはどのような交流がありますか?

「住んでいるところが(東京からは)遠いので、オフ会には参加できずなかなかリアルでお会いできませんが、サロン内の部活や定例会でよくお話しさせてもらっています。皆さん聞き上手で接しやすく、話しやすい方ばかりです」

Q: 編集部員や他のメンバーにはどんなイメージがありますか?

「やはり聞き上手な方ばかりですね。コアな情報通の方も多い印象です。そして繰り返しになりますが、否定的な意見があまり出ません。メーカーや製品に対して否定的な意見が少ないところにとても好感を抱いています」

Q: サロンに入ってから、ご自身の「モノ選びの視点」や「毎日の楽しみ方」に変化はありましたか?

「サロンメンバーの方の意見を参考にすることで、違った視点からモノが見えるようになりました。これまではInstagramなどのSNSを楽しんでいましたが、サロンへの加入はモノ系のSNSに登録した感じで、楽しみが一つ増えました」

Q: サロンにはどんなことを期待して入り、結果としてそれは叶いましたか? 思わぬ収穫などがあれば教えてください。

「ガジェットの知識を増やしたかったり、買ったモノや欲しいモノに関する話をする相手が欲しかったりしたのですが、それが叶いました。

それからもう一つ。先述しましたが、モニター企画で『自分では買わないよなぁ』というモノが当たり、愛用品になったことは思わぬ収穫でした。家庭用焙煎機に加えて、SUBUのサンダルも気に入っていて、自分と奥さん用に2足買い足しました」

“ガジェット好きだけど、周りに共有できる人がいない”人におすすめ!

Q: GetNavi Salonは、どのような人にオススメできる場所だと思いますか?

ガジェット好きだけど、周りに共有できる人がいない。
自分のコアな情報を共有したいけど発表する場がない。
欲しい物があるけどなかなかふんぎりがつかない。

「そんなあなたにおすすめな場所です!

ガジェットだけでなく、ビール、コーヒー、グルメ好きな方も多くて楽しいですよ。実生活上、コアな趣味はキモがられたり、話しても聞いてもらえなかったりすることが多いのですが、ここのサロンの皆さんは真剣に聞いてくれます」

GetNavi Salonが気になるから、まずはちらっと様子を見てみたいなあ……という方には【お試しプラン】 がおすすめです。通常プランとして位置付けている【GetNavi Salonメンバープラン】と比べて一部機能の利用はできませんが、ワンコインでご入会いただけますよ!ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

サービス:GetNavi Salon
月額:GetNavi Salonメンバープラン 1650円(税込)/お試しプラン 500円(税込)
内容:GetNavi Salonメンバープラン利用の場合
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
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面倒くさがり屋の妻が予想外の反応! 頭皮ケアシャワーヘッド「スカルプファイン」の衝撃

GetNaviとGetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

【今回取り上げる製品】

TKS Avanti

スカルプファイン・スターターキット

価格: 1万1000円(税込)

ファインバブルを含んだ強力なシャワー「スプラッシュ水流」と、散水部全面に配置されたスカルプブラシが特徴の、ブラシ一体型シャワーヘッド。ブラシが毛髪をかき分け、水流が頭皮に直撃することでしっかり汚れを洗い流す。同時にブラシによる刺激で血行を促進する。

これにより、通常のシャワーヘッドよりも皮脂除去率や頭皮の平均血流量が向上するとのこと。

【レビュワー】

GetNavi Salonメンバー: Johnたろう

クラフトビールが大好きで、月に1〜2回は必ず一人飲みの新規開拓。

シャワーに細かい泡は必要?

↑スカルプファイン・スターターキット(画像提供/TKS)

「スカルプファイン・スターターキット」とは何か?

個人的には超シンプルにこう解釈しています。

シャワーヘッドに「ファインバブル」と呼ばれる細かい泡を発生させるギミックを盛り込み、それによって肌をつややかに、髪の毛をサラサラにさせるというイノベーションをもたらしたRefaのシャワーヘッド。それにスカルプブラシをドッキングさせたものが、スカルプファイン・スターターキットである。

すごいコンセプトですね。こういう大胆な発想が私は大好きです。

わが家はごくごく普通のシャワーヘッドを使っていました。旅行先のスーパー銭湯でRefaのシャワーヘッドを体験した妻が「Refaはやっぱり違う! すごくいい」と言っていたのですが、「シャワーは水流の強さが正義」と考える私には妻の言葉が響かず、購入には至っていませんでした。

そんな中で「スカルプファイン・スターターキット」を投入してみたのです。

水流の強さにビックリ!

構造はこんな感じ。

シャワーヘッドの先にスカルプブラシがついている。そのまんまですね(笑)。

実際に使ってみると……水流が強い! ファインバブルを想像していたので予想外でした。

シュババババババ!!!

というより……

ズババババババ!!!

ということで、スカルプブラシを使わずとも頭皮マッサージをしている気分です。

とはいえ、痛いという感じではなく、勢いはあるものの、感触は柔らかい。そんな水流で結構心地いい感じ。

しかし、それ以上に「頭皮の脂が取れてる!」感を体感できます。

スカルプブラシが頭に当てられない?

肝心のスカルプブラシは、逆にその水流が強すぎて、うまく頭に当てられない。

↑こんなに優雅にブラシを当てられない?(画像提供/TKS)

こんな優雅にシャワーヘッドを頭に当てられないです(笑)。

気持ちいいと言えば気持ちいいんですが、「シャワーと一緒に使わなくてもいいんじゃないか?」という気がしました。

スカルプブラシからお湯が出てくること自体はとてもいい気分なんですが、もう少し緩やかにお湯が出てきてほしい。シャワータイプの切り替えができるといった水流の調節ができるとうれしいですね。

反対に、秀逸だなと思ったのは、シャワーヘッドを簡単に切り替えられるカイテキジョイント機能

正直に言うと、この機能がなかったら、このシャワーヘッドの日常使いは無理だったかもしれません

↑シャワーヘッドを使い分けられるカイテキジョイント(画像提供/TKS)

家族の反応

個人的には古いシャワーヘッドは捨ててしまって、このシャワーヘッド1本で使い倒そうと思っていたんですが、家族みんなにこのシャワーヘッドの感想を聞いてみたところ……

長男(小6)

気持ちいいけど、シャワーの勢いが強すぎる。

次男(小2)

シャワーの勢いが強すぎて使えない。

と、次男から明確なNGが出てしまいました。

その一方、妻は

身体を洗うには勢いが強すぎるけど、髪がサラサラになるという体感はすごくある

と評価していました。

基本的に妻は面倒くさがり屋なので、いくらサラサラ効果があったとしても、シャワーヘッドを付け替えるのが面倒くさくなって使わなくなるだろうと私は予想していたのですが、

面倒くささ<髪サラサラ効果

を実感しているようで、毎回シャワーヘッドを付け替えて使っています。

私自身は髪が短いので正直効果はわからなかったのですが……(笑)。

面倒くさがり屋というハードルを超えるほど妻が満足していて、正直とても驚いています。

シャワーヘッドを置いておける台もいい感じに機能してます。

というわけで、わが家の評価は◎という結果でした!

改善点

個人的に改善してほしいポイントは、スカルプブラシが取れやすい点です。

水流が強いことと相まってスカルプブラシが吹っ飛びます。

さらに使い続けると、ゴムが劣化してもっと取れやすくなることが予想されます。スカルプブラシの固定方法は改善の余地ありですね

また、止水ボタンはほしかった。頭皮マッサージをすることを考えると「ちょっとシャワーを止めたい」と思うシーンは多々出てくると思います。

そこで、外付けのシャワーストップボタンを取り付けたら、いい感じになりました。アダプタとアダプタを重ねているので、水は多少漏れますが、使用上は問題ありません。

個人的には「スカルプブラシ付きのシャワーヘッド!」よりも「超強力水流で頭皮マッサージ! バブルの力で髪もサラサラ!」みたいなキーワードのほうが、この製品は刺さると思いました。

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普通においしいのだが…。サンコー「自家製おかずパイメーカー」初体験でわかったこと

GetNaviとGetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

【今回取り上げる製品】

サンコー

自家製おかずパイメーカー

価格: 5480円(税込)

残り物やレトルトなどを使って、誰でも自宅で気軽にパイ作りが楽しめる。

【レビュワー】

GetNavi Salonメンバー: Chihiro

ガジェット全般に興味があり、日々クラウドファンディングのサイトで面白いものを探している。

少し前から「ほしいなぁ~」と思っていたものをついに買ってしまいました。

それが、THANKO(サンコー)の「自家製おかずパイメーカー」です。

↑サンコー「自家製おかずパイメーカー」。

会員限定の割引がありましたが、“THANKOさんを応援するため”、割引が終わってから購入しました(本当は、気が付いたらセール期間が終わっていて、散々迷った末に買っちゃったのです)。

早速、料理してみた!

こちらは調理家電なので、早速調理をしてみました!

ただでさえ狭い調理スペースがこのパイメーカーでさらに狭くなってしまいましたが、それはおいておきましょう。

以下の画像は、パイシートを延ばすエリアとパイメーカーを設置したところです。

基本的に使った家電は片付けてしまうので、一時的な場所だけ確保しました。

本体に取っ手が付いているので持ち運びしやすいですし、取っ手の下に足がないので意外とコンパクトでした。取っ手に足はないですが、本体がしっかりしているので不安定でもありません。むしろ意図的にそうしているのかもしれませんが、取っ手部分はかなり簡素な作りです。

今回作ったパイのフィリング(中身)はこちら。

このためにAmazonで箱買いしたアマノフーズさんのフリーズドライのクリームシチューと、入れたら絶対においしいシュレッドチーズです。

慌ただしく完成! お味は…

初めてのパイ作りに悪戦苦闘しましたが、ついに焼き上がりました!

意外とそれっぽい!

ちなみに、作っているところの写真がない理由は、時間に追われすぎてそれどころじゃなかったからです。

調理は簡単とのことでしたが、実際に素人が作ると、刻一刻と解凍されていくパイシートを頑張って延ばして、予熱されたパイメーカーにセットした瞬間に縮んでゆく生地に急いでフィリングを入れ、それを2セットと……。いやー、なかなか慌ただしいです。

そんなことより、いただきましょう!

うん、普通においしい!

焼き上がりに20分くらいかかるのですが、その間にシチューが煮詰まり少し濃い目になって、結果的にパイ生地ととても合います。何より器ごと食べられるパイに、ちょっとした特別感が良いですね!

(余談ですが、焼いている間に余ったシチューを食べたのですが、普通においしい…フリーズドライと侮れないおいしさです)

よかった点と気になる点

【よかった点】

  • 苦戦したとはいえ、通常のパイを焼く工程を考えれば簡単
  • コンパクトで片付けやすい
  • 吹きこぼれたりしなければお手入れはラク

【気になる点】

  • サイズ的にちょうどよいパイシートが見つからなかった
  • 焼き上がったものを取り出すのが難しい(隙間に箸をいれるとすぽっと取り出せるが、フィリングがあふれてフタが閉まらなかった場合、フタが外れてしまい絶望的な状態に……)
  • フィリングは少なめにしないと吹き出してしまう
  • プレートが外せないので吹き出してしまった場合にメンテナンスが面倒くさい

まとめ

「2個くらいペロッといけるでしょ」と思ったら意外と食べごたえがあって1個で十分満足でした。

器もパイ生地なので見た目以上に結構ボリューム感あります。パイ生地は結局ちょうど良いのが見つからず、10cm✕10cmをフタ側はそのまま、器側は2枚重ねて延ばすという若干の力技でどうにかしています。

残り物をごちそうに変える製品は3種類(ほかの2種は「グルメオムレツメーカー」と「全自動食べるスープメーカー2」)もラインナップされているので、おそらく売れているということなんだろうと思いますが、手軽とはいえそれなりに手間はかかるので、数回使って「収納されちゃっている」ご家庭も少なくなさそうという所感です。

ちなみにうちでは見えるところに片付けるので目に入ったときに、「最近使っていないし、久しぶりに使っちゃおうかなー」となるので、ちょこちょこと出番はある感じです。

次はデザート系のパイにチャレンジします!

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縦型かドラム式か? 洗濯機の買い替えで12時間激闘した末に購入したのは…

GetNaviとGetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

【今回主に取り上げる製品】

東芝

ZABOON TW-127XP4L

価格: 21万9780円(税込)

抗菌ウルトラファインバブル洗浄EXを搭載した東芝のドラム式洗濯機の最上位モデル

【レビュワー】

GetNavi Salonメンバー: MSやっくん

さまざまなガジェットに興味津々。気になったらすぐに買っちゃうタイプ。一番好きなメーカーはApple。

いまの家に住んで約10年経つのですが、そろそろ洗濯機を買い替えようと思い、約半日かけて新しい物を決めました。そのときの流れをお伝えしたいと思います。

近所のヤマダデンキから冒険スタート

これまではパナソニックの縦型の洗濯機を使っていました。日々のメンテナンスをサボり、日に日に洗濯物にゴミがついたり匂いが少し臭かったりと「こりゃ買い替えだなあ」と思い、家電量販店に行きました。

予算は15万円前後。家の近くにヤマダデンキのアウトレットがあるので、まずはそこで安い物を探そうと狙いを定めていきました。親切な店員と相談しながら絞った候補は……

2023年のパナソニックの縦型と2024年の日立のドラム洗濯機のエントリーモデルです。ここではこの2台に目星を付けました。

縦型とドラム式で心が揺れ始める

次はエディオンへ。

ここでは若めの男性店員が「絶対に買うならパナソニックのドラム型洗濯機と東芝の最上位モデルのドラム洗濯機です!」とおすすめしてきました。

しかし、縦型の洗濯機の価格を見てみると15万〜25万円します。「あれ? 縦型ってこんなに高いっけ?」

お財布には15万円ほどしかありません。この店員さんにお話を伺うと……

縦型の洗濯機は6月頃に新発売になり、古いものは店頭にありません。だから価格が高いのです!

ドラム洗濯機は9月ごろに入れ替えだそうで、今が底値で買いどきだとか……。

「こりゃあ、ドラム式を買えということか」と思い、違うお店に行くことにしました。

ケーズデンキでさらに迷うことに

次の舞台はケーズデンキ。ここでおすすめされたのは……

このお店で対応してくれた店員さん自身はいま東芝の洗濯機を使っているとのこと。だけど故障が多いので、次はメンテナンスのしやすい日立かシャープがいいと話していました。

それを聞いて私は「ちょっと待って。家電量販店で売りたいものが違うやないの」と思いました。

最終候補に残った製品と価格をまとめてみましょう(以下)。

【ドラム洗濯機(全て2024年モデル)】

  • パナソニック(NA-LX127DL): 25万8000円(メーカー指定価格)
  • 日立(BD-SX130KL): 23万円(値引き後の価格)
  • 東芝(ZABOON TW-127XP4L): 23万円(値引き後の価格)
  • シャープ(ES-X12C): 21万円(値引き後の価格)

【縦型洗濯機】

  • パナソニック(NA-FA11K5-N): 13万7000円

予算的には縦型と日立のエントリーモデルがいいのですが、せっかくなら縦型よりドラム式にしようかなと……。でも、日立のエントリーモデルは乾燥がヒート式で、どの店員さんにもあまりおすすめされなかったので迷いました。

激闘の結末

悩みに悩んだ末、最終的に決めたのが……

東芝のドラム洗濯機の最上位モデルです!

途中の話を端折ってますが、実はこの洗濯機を買うまでにのべ6店舗に行き、合計12時間かけて、最後に行ったケーズデンキで閉店間際に買ったのです。

決め手は、最上位モデルで価格と機能のバランスがいいこと。また、時間予約が設定できることもポイントでした(1時間単位などでしか予約ができない場合、そのために起きてたりすることが以前にありました)。

加えて、やはり店員さんの接客って大事だなと思いました。同じ価格でも、やはり印象の良かった店員さんのお店で買いたくなりますものね。

アウトレット価格も良かったのですが、2024年モデルならどこも変わらなくて2023年モデルがほぼなかったんですよね。

このように総合的に考えて決めましたが、財布的にはかなりオーバーをしてしまいました(苦笑)。

でも、だいたいの洗濯機の情報を入手したので、いまなら全メーカーの特徴を細かく話せるくらい知識が身に付きました。

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発売前の製品を体験できる! 家電・ガジェット好きのためのコミュニティ「GetNavi Salon」メンバー募集中

「発売前の製品を見てみたい」「滅多に触れない製品を体験してみたい」 モノ好きだったら一度は思いますよね。モノ系コニュニティ「GetNavi Salon」では、そんな「したい」をかなえる「メーカー訪問会」や「新製品体験会」を開催しています。

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新製品を体験できるメーカー訪問会を開催。展示イベントの参加も

GetNavi Salonはモノを愛する人たちが集まる、クローズドなコミュニティです。登録しているメンバーさんたち同士で、新製品や買ったモノ・欲しいモノの情報をチャットでやり取りしたり、ブログ形式の日記で紹介し合ったりしています。

また、「今月のモニター品」として、毎月2回運営チームがピックアップした製品を数量限定でモニター提供しています。こちらは日記として製品のモニターレビューを掲載してもらうのが前提ですが、提供なのでレビュー後もそのまま使用できます。

さらに、メーカーに訪問して新製品を体験させてもらったり、企業が開催するイベントに出席して展示されている製品の話を聞いたりする会を設けています。メーカー訪問では、開発者から解説を受けながら製品を体験できますし、社内見学をさせてもらえることもあります。

場合によっては、発売前の製品を試せることも。メンバーさん数名に加えて運営チームも参加し、みんなで感想を言い合いながら試せるので、毎回とても盛り上がります。

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あの鹿島建設が作ったスピーカーやMakuakeで注目のガジェットを体験

では、これまでどんなイベントがあったのか、概要を紹介します。

まずは建設会社の鹿島建設が開発したスピーカー「OPSODIS 1」の体験会。この製品は、サントリーホールやヤマハホールといった音楽ホールの音響設計を手掛けたことで培った独自の立体音響技術「OPSODIS」を活用。高音質と立体音響を高いレベルで両立させています。

体験会では、担当者によるOPSODISの解説から始まり、技術デモの体験、製品の試聴をさせてもらいました。担当者にいろいろと話を聞きながらいい音を楽しめる、贅沢な機会でした。

体験会の詳細はコチラ!

5.4億円超の支援が集まる鹿島建設のスピーカー「OPSODIS 1」を体験! 「凄い、としか言いようがない」ワケ

もうひとつは、応援購入サービスのMakuakeが開催した製品体験会です。Makuakeは、最新ガジェットを実際に手に取って体験できる会を定期的に開催しています。プロジェクト実行中で、応援購入者の手元には届いていない製品だけではなく、なかにはプロジェクト実行前の物もあるので、ガジェットや家電好きにとってはうれしいイベントです。

会場には、DJ機器でおなじみのAlphaThetaが開発した、ボタンを押すだけで作曲ができるという「Chordcat」や、「プロも認めるほどのおいしい燗酒を楽しめる」とうたう小泉成器の酒燗器「かんまかせ」などが展示。それぞれ製品の詳細を伺いながら触ることができました。

体験会の詳細はコチラ!

いまMakuakeで大注目のプロジェクトは? 初心者も玄人も唸る、音楽制作ギアに酒燗器を先行体験

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いちはやく家電やガジェットの新製品を体験したい人はぜひ! メンバー募集中

こうした製品の体験会は通常、メディアや一部の人に限られることが多いのですが、GetNavi Salonでは不定期ながら開催しています。いずれも貴重なイベントですので、家電やガジェットに興味がある、新製品が大好きといった人はぜひGetNavi Salonのメンバー登録を検討してみてください!

サービス:GetNavi Salon
月額:1650円(税込)
内容:
・月刊誌「GetNavi」が特典として付きます(毎月25日前後に到着予定)
・編集部主催月1回のオンラインMTG参加
・編集部からの情報発信
・毎月のモニター品提供企画への参加
・各種部活動(グループ)への参加およびメンバー同士の交流
・不定期で開催のオフ会や交流会への参加

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【2025年最新モデル】おすすめハンディファンをオフィス、キャンプ場で使ったら手放せなくなった!

GetNavi&GetNavi webでは「ディープなモノ情報が知りたい、モノ談義もしたい」という想いを叶えるこだわりのコミュニティ「GetNavi Salon」を運営中! 本連載では、メンバーの製品レビューをご紹介します。

今回取り上げる製品と、レビュワーはこちら!

Rhythm
(1)Silky Wind Mobile 3.2
価格:3,278円(税込)
後ろのファンで空気を集め、前のファンで筒状の風を届ける【2重反転ファン】が特徴のハンディファン。コンパクトながら大風量を実現しています。最大15時間使い続けられるロングバッテリーも魅力です。カラビナ付きで、付属のネックストラップにより3way(ハンディ・ハンズフリー・デスク)仕様に。

(2)Silky Wind Mobile 3 用日傘クリップ
価格:2,105円(税込)
「Silky Wind Mobile 3.2」を日傘に取り付けられるクリップ。ハンディファンの角度調整により狙ったところへ送風できます。 取り付け・取り外しも簡単です。

<レビュワー/GetNavi Salonメンバー:ワタル さん

ハンディファンが夏キャンプの必需品に!

趣味のオートキャンプでテント設営するとき、夏は暑さでいつも意識が朦朧とします……。キャンプへ行くたびに、「ハンディファンで風を受けながら設営できたら、爽やかに作業できて良いな」と思っていました。

そんな最中、GetNavi Salonのモニターレビュー企画にハンディファンが登場したので、反射的に応募させていただきました。

コチラが届いた、Rhythmのハンディファン「Silky Wind Mobile 3.2」! カラビナ付きでアウトドアっぽいのが好印象。

ネックストラップを首にかけてヘッド部分を傾ければ、ハンズフリーで風を浴びながらテントの設営ができそうです。

実際に試してみたら、良い感じで涼しく設営できました。ちょっと胸元で揺れてしまいますが、思ったより気にならない範囲でした。

調べると、一般的には「風速1mで体感気温は1度下がる」とのこと。風があるだけで汗をかくことが激減するのは本当に快適だし、タオルで汗を拭いたり扇子で仰いだりするより、全然楽チンだと実感しました。

そして、テント設営後に気づいたことが一つ。テントの天井に「Silky Wind Mobile 3.2」をカラビナで引っ掛けると、テント内の換気にも役立つんです。今後、夏キャンプの必需品としてこのハンディファンが大活躍しそうです。

↑テントって意外にモワっとした熱がこもっちゃうんですよね……。だからこそ、ハンディファンで換気できるのはありがたい!

普段使いでも活躍! 細かな配慮が「感動モノ」

一方で、普段使いがどうなのかが気になりますよね? 結論から言うと、とても便利でした。

特に仕事中! PCの横に「Silky Wind Mobile 3.2」を置いて涼しく快適に仕事ができました(今の職場は、定時になると冷房が切れて暑いんですよね……)。ファンの音も静かなので、周りに迷惑かけることがほぼありません。

地味ですが、良かったのは背面に2箇所、滑り止めのゴムがついていること。腕がぶつかっても滑ってどこかに行かないのは、使い方をよく研究している証拠。細かな配慮にも感動してしまいました。

タオルと団扇を使っていた頃には、もう戻れません

そして、ハンディファンと合わせて送っていただいた「Silky Wind Mobile 3 用日傘クリップ」。

私は日傘を使わないので妻に試してもらったところ、とても使い勝手が良かったとのこと。「日差しの角度に合わせて日傘を傾けたとき、それに合わせてヘッドの傾きを手軽に調整できるのが便利だった」と言います。

結果、妻に「このハンディファン欲しい」と言われてしまいましたので、我が家では2台持ちになりそうです。

正直今までハンディファンを使ったことがなく、タオルと団扇を使ってきたのですが……もうその頃には戻れないと感じるくらい便利です。もう完全に夏の必需品ですね!

GetNavi Salon
トレンド情報誌「GetNavi」やモノ・コト・暮らしのレビューウェブメディア「GetNavi web」から派生したモノ系コミュニティ。
モノを買ったり、所有したりする「喜怒哀楽+得」を、「モノ」や「買い物」を愛するメンバーのみなさんと共有。“贅沢なモノ”ではなく、“贅沢にモノ”と出会い、それを語り合う機会や時間を作り出します。

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