次期「iPhone 18 Pro Max」ではバッテリー駆動時間がさらに向上すると報じられています。
情報通のDigital Chat Stationによれば、iPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量は5100〜5200mAhになるとのこと。そうだとしたら、次期モデルは現行モデル(iPhone 17 Pro Max)の5088mAhを上回り、iPhoneの中で最大級のバッテリー容量になる可能性があります。
情報通のFixed Focus Digitalによれば、折りたたみiPhoneのバッテリー容量は5500mAhを超える可能性があるとのこと。このバッテリー容量はこれまでのiPhoneのなかで最大となります(参考までに「iPhone 17 Pro Max」のバッテリー容量は5088mAh)。
競合他社の折りたたみスマートフォンを見渡すと、グーグルの「Pixel 10 Pro Fold」のバッテリー容量は5015mAhで、Samsungの「Galaxy Z Fold7」は4400mAhです。5500mAhを超えるバッテリーを搭載した折りたたみiPhoneは、このカテゴリーでトップクラスを誇ることになります。
BREAKING! Samsung showcased a foldable display with no visible crease at CES 2026. The panel looks excellent in terms of overall quality and also adopts under-display camera technology. Most importantly, there is no crease at all.
アップルは次期「iPhone Air(iPhone Air 2)」において、価格の変更や製品のアップグレードを予定しているようです。
The Informationによれば、まず、アップルは次期iPhone Airで値下げを予定しているそう。薄さを優先したiPhone Airには、リアカメラが1つ、スピーカーが1つ、バッテリー駆動時間が短いといった弱点があります。それにもかかわらず金額が高く、現行モデルは999ドルから販売(国内価格は15万9800円から)。このことが売上低迷の一因とみられています。
市場の折りたたみスマートフォンを見回すと、例えばグーグルの「Pixel 10 Fold」は5015mAh、サムスンの「Galaxy Z Fold 7」は4400mAhのバッテリーを搭載しています(参考までに、折りたたみスマホではありませんが、「iPhone 17 Pro Max」のバッテリーは5088mAh)。
次期「iPhone 18 Pro Max」は歴代で最も重いiPhoneになる可能性があると海外で報じられています。
↑軽さよりも重さがほしい(画像提供/アップル)。
2025年に発売された「iPhone 17 Pro Max」は、アルミニウムとガラス素材を組み合わせた本体を採用し、重量は233g。これまでで最も重いiPhoneは「iPhone 14 Pro Max」の240gです。
中国リークアカウントのInstant Digitalによれば、iPhone 18 Pro Maxの重量は240gを超えるとのこと。これは、iPhone 17 Pro Maxから約10g重くなり、243g前後になることを意味します。また、本体もiPhone 17 Pro Maxからわずかに分厚くなるようです。