「iPhone 14 Pro Max」にて発生しているディスプレイに横スジが表示される問題が、「iOS 16.3」にて修正されるとMacRumorsが報告しています。
↑MacRumrosより
iPhone 14 Pro Maxでは、電源オンまたはロック解除時に、画面全体に横線が点滅する問題が報告されていました。Apple(アップル)は内部向けのメモにてこの問題を認め、修正版のリリースを約束していたのです。
MacRumorsが入手したiOS 16.3の最終ベータによれば、同バージョンでは上記の問題が修正されています。なお、どれだけのiPhone 14 Pro Maxがこの問題の影響を受けているのかは不明です。またiOS 16.3では、「Apple ID」にて2ファクタ認証オプションにおける物理セキュリティキーへの対応の追加、iCloud暗号化のにおける「Advanced Data Protection」のグローバル提供も予定されています。
iOS 16.3は来週に、一般向けにリリースされる予定です。iPhone 14 Pro Maxユーザーを心配させた今回のトラブルですが、ソフトウェア的に解決できる問題だとわかり、ユーザーとしてはひと安心といったところではないでしょうか。
iPhone 15シリーズでは、最上位モデルの「iPhone 15 Pro Max」にてペリスコープレンズの望遠カメラが搭載されることが、以前から報告されていました。またiPhone 15 Proシリーズではソニー製の新型イメージセンサーの搭載も予測されています。
The Elecによれば、iPhone 15 Pro Maxに搭載されるペリスコープレンズは「Folded Zoom」と呼ばれ、高倍率なズーム撮影を可能にします。Appleはこのペリスコープレンズに使用されるOIS(光学手ブレ補正)アクチュエーターについて新たなサプライヤーを探しており、日本メーカーから韓国メーカーに供給元が切り替わる可能性があるとのこと。
そしてiPhone 16では「Pro Max」だけでなく「Pro」モデルにも、Folded Zoomが導入されるというのです。なおiPhone 15でProとPro Maxの差別化が図られる理由は、「iPhone 14 Pro Max」の販売が好調だったこともあるようです。
(3/5)
As the exclusive supplier of Taptic Engine’s controller IC for solid-state buttons, Cirrus Logic stands to benefit markedly from this new design. If users respond well to this new design, I think it may be adopted in other high-end models of product lines in the future.
台湾の経済メディア経済日報によると、Foxconnは中国・深センの工場で「新型ハイエンドiPhone 15」(高価なProモデル)のNPIに取りかかり、量産に向けたウォームアップを始めたとのことです。NPIとは「New Service Introduction(新製品導入)」の略であり、まず新製品を試作し、不具合を洗い出したり効率のいい仕組みを探り、本格的な量産体制を整えるための準備のことです。
最近のスマートフォンは高価格化が進んでいます。「iPhone 14 Pro Max」の1TBモデルは23万9800円、またサムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold4」は24万9700円です。最新技術を搭載した製品とは言え、ある程度のスペックのノートパソコンより高い価格となるとなかなか手が出せそうにありません。
ところがもっと高価なスマートフォンはブランドコラボモデルですでに日本でも販売されたことがあります。サムスンの折りたたみスマートフォンの二世代前のモデル「Galaxy Z Fold2 5G」とニューヨーク発のファッションブランド「Thom Browne」のコラボモデル「Galaxy Z Fold2 Thom Browne Edition」はスマートウォッチなどがセットでしたが価格は41万4700円。中古の自動車も買えてしまいそうです。
↑Galaxy Z Fold2 Thom Browne Edition。日本では約40万円で販売された
もちろんすべてのモデルが超高級素材を使っているわけではありません。最新モデル「METAVERTU」のカーボンファイバーモデルなら3600ドル、約52万円です。これならだいぶ安いと感じてしまいますね。なおVERTUのWEBサイトを見ると、ほとんどが背面の写真ばかり。つまりスマートフォンとしての性能は一定水準あり、本体の質そのもので選ぶ製品ということなのです。とはいえこのMETAVERTUのスペックもなかなかのもので、チップセットはSnapdragon 8 Gen 1、メモリは18GB、ストレージは1TBもあります。画面サイズは6.67インチ、カメラは6400万画素+5000万画素の超広角+800万画素の望遠です。
It is official #CommonCharger published in the Official Journal. The rules will enter into force before the end of the year & start to apply before the end of 2024! @alexagiussaliba@EP_SingleMarket
We welcome @europarl_en adoption of our proposal for a common charger to reduce electronic waste and the fuzz of having several cables for different devices.
iPhone 12シリーズ以降のProモデルには、背面カメラの横にLiDARスキャナが搭載されています(3つのカメラの右下にある黒丸部)。LiDARとは「Light Detection and Ranging」(光検出と測距)を略した言葉で、レーザー光の反射を利用して離れた物体の「距離」を測るしくみです。
Still have a back glass btw
Personally i think this design will create a really beautiful edge transition from the back to the camera bump https://t.co/VcXQaI4MDx
さらに山崎さんが驚いたというのが、Proシリーズに搭載されている「Apple Pro RAW」の機能。iOS 14.3以降を搭載したiPhone 12 Pro以降のProシリーズで使えるApple Pro RAWですが、iPhone 14 Proではさらにパワーアップしました。
「『Apple Pro RAW』は、日頃から写真を編集する人にとって、かなり便利な機能です。そもそもスマートフォンで普通に撮った写真は、iPhoneによってすでに明るさや色が調整された状態です。後から編集することもできますが、例えるなら、完成した料理の上からさらにソースをかけているような感じ。これでは、もともとの素材の味がわかりにくくなってしまいます。
それに対して、明るさや色が調整されていない生のデータがRAWデータ。Proシリーズに搭載されているApple Pro RAWで撮影した写真は、『Photoshop』や『Lightroom』などのアプリ上で、自分の好きなように明るさや色を編集することができます。こちらは、素材から自由に料理をつくることができる、というイメージです。編集しても画像の劣化が少なく、よりきれいな画像に仕上げることができます。
さらに、iPhone 14 Proから、Apple Pro RAWの写真を 1200万画素だけでなく4800万画素でも撮影できるようになったのはうれしいですね。スマホで撮影したとは思えない解像度の高い画像で、一眼レフカメラのRAWデータと同じような感覚で編集することができます」
↑Apple Pro RAW で撮影した写真の元データ。↑PhotoshopやLightroomなどの編集ソフトを使って、色味を華やかにしたりモノクロにしたり、画像を劣化させずに自分の好きなように編集できます。
【対応機種】
iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max
【設定方法】
設定アプリ→「カメラ」→「フォーマット」→「Apple Pro RAW」をON
「Pro RAW 解像度」→「12 MP」「48 MP」のどちらかを選択できます。
※メインカメラで1倍の撮影時のみ、4800万画素で保存できます。
※ポートレートモードではApple Pro RAWは使用できません。
3.4K動画も撮影可能に!
さらにiPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxでは、ムービーの機能も進化。シネマティックモードが4Kで撮影できるようになったり、手ぶれが補正されたなめらかな映像が撮れるアクションモードが追加されたりと、より本格的なクオリティの動画が撮れるようになりました。
(2/3) I think this result will encourage Apple to create more differentiation between iPhone 15 Pro Max & 15 Pro to raise 15 Pro Max shipments and enhance the iPhone product mix.
According to what is reported by my source iPhone 15 Ultra will have 2 front cameras, USB-C and will start from 256GB. iPhone 15 Pro instead will always start from 128GB and will have USB-C but only 1 front camera #iphone#iphone15#iphone15ultrapic.twitter.com/lIn6OhMNko
米アップルからの投入が期待されている次期廉価スマートフォン「iPhone SE (第4世代)」について、そのデザインが2018年に発売された「iPhone XR」に似ているとの情報を、著名リークアカウントのJon Prosser氏が伝えています。
↑Front Page Tech/YouTube
2022年に発表された「iPhone SE (第3世代)」では、4.7インチディスプレイと「A15 Bionic」プロセッサを搭載。また前モデルと変わらず、本体下部に指紋認証機能「Face ID」と物理ホームボタンを搭載しています。一方で以前には、6.1インチディスプレイを搭載したiPhone SE (第4世代)が2024年に投入されるとの報告も登場しています。
今回のProsser氏の報告によれば、iPhone SE (第4世代)は画面上部のノッチや全画面ディスプレイといった、iPhone XRと共通するデザインを採用するとのこと。これが正しければ、「iPhone 5S」や「iPhone 8」のデザインを流用してきたiPhone SEシリーズにとって、最大のデザイン変更となりそうです。
一方でProsser氏は、iPhone SE (第4世代)のスペックや機能については触れていません。こちらについては、今年リリースされた「iPhone 14 Pro」シリーズに搭載されている「A16 Bionic」の搭載を期待したいものです。
グーグルのPixel宣伝チームもその騒ぎに便乗し、「#TakeNote」を付けてクック氏宛てにツイート。「Team Pixel」に参加する方が「お気に入りのチームに近づく」ことができる……とつぶやいたところ、その下に「Twitter for iPhone」つまりiPhoneから投稿したと表示されてしまいました。
iPadOS 16.1 is on track to be released the week of Oct. 24th — barring any new bugs or issues. Apple has historically held launches the week of its earnings calls in October.
ちょうどディスプレイ専門アナリストRoss Young氏も、iPhone 14標準モデルの画面パネル受注が、昨年の同じ時期のiPhone 13よりも38%も減っていると述べたばかりです。その一方でiPhone 14 Pro Max用のパネル受注は、iPhone 13 Pro Maxよりも18%も増えたと付け加えています
実際のパフォーマンスを試すために、室内を暗くしてネコのマスコットを撮影してみました。iPhone 14 Pro MaxとiPhone 13 Proで撮り比べています。
↑iPhone 14 Pro Maxで撮影。ぱっと見で全体に明るく、マスコットたちの質感がリアルに再現されています
↑iPhone 13 Proで撮影。パフォーマンスは十分に高いのですが、iPhone 14 Pro Maxに比べると暗く見えてしまいます
iPhone 14 Pro Maxの写真は、黒いマスコットの暗部をつぶさずにマットな質感をよく引き出しています。一方の白いマスコットは艶っぽさがとてもリアルです。また、ダイナミックレンジが広く、白いマスコットのホワイトや装飾の色がとても鮮やか。黒いマスコットが首にさげている鈴の金色がキラッと煌めく感じもきれいに再現できていると思います。照明器具の輪郭、テーブルの木目もシャープに描かれ、暗い場所でも立体感に富んだ写真を撮れました。
つまり、iPhone 14 Proシリーズはバッテリーの持ちがとてもよいスマホです。参考までに、連続ビデオ再生時間はiPhone 14 Proが13 Proより1時間伸び、iPhone 14 Pro Maxはそこからさらに6時間も長くビデオを再生できます。
iPhoneを積極的に動画鑑賞に使う方、高画質なビデオ再生にこだわりを持ちたい方には6.7インチのiPhone 14 Pro Maxがおすすめです。
ただ、iPhone 14 Pro Maxは本体が大きいぶん、質量が240gと重いことは難点でしょう。特に本体を構えたまま長時間モバイルゲームを楽しむ際には覚悟が必要です。筆者はApple Arcadeで配信されている「悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls」をプレイする際にはiPhoneのケースを外して、少しでも軽くしてからのめり込むようにしています。
本日(9月16日)発売のiPhone 14シリーズは、すでに全モデルのバッテリー容量が判明しています。アップルは「iPhoneファミリーで最長のバッテリー駆動時間」と謳っていますが、実はiPhone 14 Pro Maxだけは先代の13 Pro Maxよりも容量が減っていたりします。
↑Image:Apple
では実際に使ってみてどうかといえば、なんとiPhone 14 Pro MaxはiPhone 13 Pro Maxよりもバッテリー持ちがいいと報告されています。
海外テック系サイトTom’s Guideは、実際の使用環境に近いもとでテストしたところ、1回のフル充電で平均14時間42分持ったと報告しています。iPhone 13 Pro Maxでは平均12時間16分であり、2時間以上も長持ちすることになります。
また他社のスマートフォンもまじえた総合ランキングでは、iPhone 14 Pro MaxはAsus ROG Phone 6 Pro(約15時間30分)に次ぐ2位にランクインしています。さらにiPhone 14 Pro Maxはアプリをダウンロードしたり、音楽を聴いたり、写真やビデオを撮りながらも、5時間で30%しかバッテリーが減らなかったそうです。
もっとも充電速度に関しては、アップル公称の「30分以内に50%まで」にはおよばず、30分で0%から42%までしか充電できなかったとのこと。たとえばGalaxy S22 Ultraは25Wの充電器で30分で58%に達し、OnePlus 10 Proは93%に達しているそうです。これに対してiPhone 14 Pro Maxは、いまだに上限20Wに留まっていることが原因のようです。
なぜiPhone 14 Pro Maxが、バッテリー容量の少し大きなiPhone 13 Pro Maxよりも長持ちするのか。それはおそらく、新たなA16 Bionicチップと効率的なディスプレイの恩恵によるものと思われます。
iPhone 13 Pro Maxでは画面の可変フレッシュレートが10Hz~120Hzでしたが、iPhone 14 Pro Maxでは1Hz~120Hzとなっています。つまり、昨年は下限が「1秒間に画面を10回書き換え」でしたが、最新モデルでは「1秒間に1回書き換え」に下げられているため、それだけ消費電力が節約しやすいわけです。
The iPhone 14 and iPhone 14 Plus need to be disassembled from the back cover. No need to dismantle the screen. Be careful not to break it. pic.twitter.com/DSRw2H8PV3
↑エレガントなデザインを踏襲する「Apple Watch Series 8」。5万円台からで販売されます
ほかにも従来のナンバリングシリーズであるApple Watch Series 8には女性の健康を見守る機能や、車による衝突事故を自動で検出して緊急SOS通知を送り出す機能が充実します。ヘルスケア、フィットネスの用途だけでなく、装着するユーザーの命を守るデバイスとして、Apple Watchへの期待もさらに高りそうです。
アップル関連情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxは、先代のiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxと比べて「中立」「良好」な予約状況になっているそうです。
[Analysis] iPhone 14 首周末線上預購調查與分析 (根據Apple在主要市場線上商店的交貨時間) / iPhone 14 first weekend online pre-order survey and analysis (based on the delivery time of Apple’s online stores in major markets) @mingchikuohttps://t.co/Fbq7XcA8Ua
Now I can say with 99% confidence that the iPhone 14 Case colors you saw in previous tweets will be official. iPhone 14 Max will probably only be called Plus pic.twitter.com/nM3Y95broQ
今月25日に米通信大手T-MobileとSpaceXが発表した「Coverage Above and Beyond」はスマートフォンを衛星通信と繋げて圏外でも通信できるようにする計画ですが、これがアップルの発表に先手を打ったのではないか、との指摘あり。さらに大手メディアBloombergも「その通り」と報じ、信ぴょう性が増しているしだいです。
ほぼ同時に、やはり信頼性の高いリーカーShrimpApplePro氏が「iPhone 14 Pro Max」とiPhone 13 Pro Maxのステータスバーを重ね合わせた画像を公開しています。
<Exclusive>
With the existence of the Pill+hole on the iPhone 14 Pro series, how will the status bar be positioned?
So here is your answer with a screenshot from an iPhone 14 Pro Max, compared with iPhone 13 Pro Max status bar.
Now it sit slightly lower and to the right a bit pic.twitter.com/LHb1ZsdJ6v
(1/2)
Hon Hai/Foxconn is one of the winners of the increased ASP of iPhone 14 series. I estimated iPhone 14 series ASP would increase by about 15% (vs. iPhone 13 series ASP) to $1,000-1,050 (USD) due to two iPhone 14 Pro’s price hikes & higher shipment proportion. https://t.co/UgiW0kom4F