Nothing Phone (4a)で「Glyphバー」が復活へ! 値上げしないともっとうれしいが…

Nothingは、まもなく新型のミドルレンジスマートフォン「Phone (4a)」シリーズを発売する予定です。これに合わせ、同社製品の最大の特徴である「Glyph(グリフ)インターフェース」の進化を示すティザーが公開されました。

↑Glyphインターフェースの歴史(画像提供/Nothing)。

Glyphインターフェースとは、Nothing Phoneシリーズの背面に搭載された独自のLEDライトシステム。通知や着信を視覚的に知らせることで、音を鳴らさずに状況を確認できるというメリットがあります。

これまでGlyphインターフェースは、世代ごとにその姿を変えてきました。Phone (1)やPhone (2)ではバー状のLEDでしたが、Phone (3)では489個のマイクロLEDを用いた「Glyphマトリックス」に発展。そして、今回のPhone (4a)では「Glyphバー」へ回帰するようです。

Nothingの公式ブログによると、新しいGlyphバーは6つの正方形ライトで構成されており、それぞれに制御可能な9つのミニLEDを搭載しているそう。前世代の(3a)シリーズと比較して明るさが40%向上した一方、光のにじみは抑えられています。これほど高輝度でありながら、以前のGlyphインターフェースよりも周囲の気を散らさないように設計されているといいます。

Phone (4a)シリーズは2026年3月5日に発売予定。以前に流出した情報によれば、価格は標準モデルが389ユーロ(約7万1000円※)〜、Proモデルは479ユーロ(約8万7000円)〜とのこと。もしこの通りであれば、日本で5万4800円〜販売された前世代よりも価格が上昇することになりそうです。

※1ユーロ=約182.5円で換算(2026年2月24日現在)


Source: Nothing Via: Android Authority

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Nothing Phone (3)、発売日は7月25日? 夏に登場のサイクル維持か

英テクノロジー企業Nothingは、手頃な価格のスマートフォン「Phone (3a)」シリーズを発売したばかりです。また、さらに低価格帯のモデルである「CMF Phone (2)」シリーズの発売準備も進められています。

Timon/Adobe Stockより。

 

そうしたなか、次期フラッグシップモデル「Phone (3)」が7月25日に発売されると著名リーカーが述べています。

 

Nothingの創業者カール・ペイ氏は数日前、X(旧Twitter)で「AMA(Ask Me Anything/何でも質問してください)」セッションを開催しました。その中で、Phone (3)の発売時期について「第3四半期(Q3)」になると明言しています。これは発売が7月から10月の間になることを意味しており、3か月もの幅があります。

 

この話題に対して著名リーカーのYogesh Brar氏は、「7/25」とだけ記した謎めいた返信を投稿しました。その後のやり取りでは、この日付がPhone (3)の発売日であることを明言しています。

 

これまでのPhone (1)とPhone (2)もともに7月に発表されており、今回の情報が本当だとしても不思議ではありません。Nothingは、主力スマートフォンを毎年夏に投入するサイクルを維持するつもりのようです。

 

なお、現時点ではPhone (3)のスペックや新機能に関する有力な情報は出ていません。第2世代のPhone (2)は、初代Phone (1)からの着実な進化を遂げており、バッテリー持続時間の向上、より洗練されたハードウェア、そして安定性を増したNothing OSが高く評価されました。しかし、性能面ではサムスンやアップルのフラッグシップモデルに及ぶほどではありませんでした。

 

Phone (3)がどのような製品になるのかはまだ分かっていませんが、Nothingの正式発表を楽しみに待ちたいところです。

 

Source:Yogesh Brar(X)
via:Gizmochina