Samsungが開発中と取り沙汰される横幅の広い折りたたみスマートフォン「Galaxy Wide Fold(仮称)」。このモデルについて新たな噂が飛び交っています。

中国のWeiboを拠点とするリーカー、Digital Chat Station(DCS)氏によると、次期Galaxy Wide Foldには7.6インチの画面が搭載されるとのこと。現行モデル・Galaxy Z Fold7のメイン画面は8.0インチのため、Wideモデルのサイズは従来よりも小さくなる見通しです。
さらに、プロセッサーにはSnapdragon 8 Elite Gen 5が採用されるといいます。これにより、Galaxy S26シリーズや今後登場予定のGalaxy Z Fold 8と同等の性能になると見られています。
また、Galaxy Wide Foldはデュアルセルバッテリーを採用し、総合的な容量は約4800mAhになる模様。これは折りたたみ軸を挟んで左右にバッテリーを1つずつ、計2個搭載する仕組みです。この容量はGalaxy Z Fold7の4400mAhを超えており、従来モデルよりもスタミナが強化されそうです。
さらにDCS氏は、2026年にはアップルとSamsungが「ワイド折りたたみスマホ市場において世界的に競争を繰り広げる」と述べています。この見方では、Galaxy Wide Foldは中国や韓国での限定販売ではなく、日本や米国を含めた広い国や地域で販売されることが示唆されています。
今回のリーク情報で気になるのは、Galaxy Wide Foldのメイン画面が7.6インチとなり、従来モデルより小さくなるとされている点です。これまでの噂では、アスペクト比が4:3になり、Z Fold7以前よりも背が低くなる可能性が示されていました。
これらを総合すると、Galaxy Wide Foldはコンパクトで持ち運びやすく、横幅のある画面によって、読書や動画視聴をより自然に楽しめるデバイスとなる可能性があります。
Source: Gizmochina
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