自宅でもできる!IQOS「センティア」に合うアレンジコーヒーレシピをプロが伝授。初のカプセル式で至福の一服を

加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」のホットニュースといえば、専用タバコスティック「SENTIA(センティア)」から、初のカプセル入りタイプ「センティア パープル カプセル」が登場したこと。コンビニなどでは4月6日発売となりますが、発売を前にしてコーヒーとのペアリングイベントが開催されました。

提供されたコーヒーは近年トレンドのアレンジ系で、ベースのコーヒーは市販の商品でOKという手軽さながら、想像以上のおいしさにビックリ! レシピや味わいレビューなどをお伝えします。

↑コーヒーのプロが簡単レシピをレクチャー。タバコとの相性も抜群でした!

コーヒーは濃縮ベースやペットボトルでOK

アレンジコーヒーを教えてくれたのは、国際スペシャルティコーヒー鑑定士であり、SOPIVA北欧 ティーアンバサダーなども務める岩崎泰三さん。音楽家として活動するかたわら、多彩な感性を生かしてコーヒーや紅茶にも専門分野を広げているプロフェッショナルです。

↑岩崎泰三さん。今回はだれでも簡単に作れるようにと、コーヒーは市販のペットボトルや濃縮ベースを使用。

岩崎さん考案のコーヒーは3種類。これは「センティア」のレギュラー(フレーバードレギュラー含む)、メンソール、フレーバー系メンソール(カプセル含む)それぞれに合わせた3種類ということで、1杯目はレギュラータイプとベストマッチする「エキゾチック スパイス コーヒー」が提供されました。

↑タバコスティックは、洗練された味わいの「センティア クリア シルバー」(4月1日から570円/以下同)。デバイスは「アイコス イルマ アイ ワン」の2026年新色「エレクトリックパープル」(3,980円)。

ポイントのひとつが甘さ。それもアガベシロップを使うと、よりスパイスと好相性とのこと。アガベはテキーラの主原料でもあり、南国調のコク深い甘さがマッチするということですね。

↑「エキゾチック スパイス コーヒー」のレシピはこちら。

コーヒーの味はしっかり甘めですが、それがむしろ甘やかなスパイスと調和。「センティア クリア シルバー」を一服してから口に含んでみると、これまたいいですね。ウッディなスモークの喫味を、甘いコーヒーのコクが流しながらスパイシーな余韻がリフレイン。贅沢な気分に浸れます。

↑目覚めの一服に効きそう!

2杯目はメンソールに合うアレンジコーヒーということで、「シトラス スパークリング コーヒー」を教えてくれました。岩崎さん曰く「とにかく、メンソールのひんやりした質感を最大化することをテーマにレシピ開発しました」とのこと。

↑タバコスティックは、強冷メンソールが冴えわたる「センティア アイシー ブラック」。

アレンジレシピのポイントは、コーヒーにはカフェオレベースを使い、レモン果汁とオレンジジュースですっきりした甘酸っぱさを加えつつ炭酸水で爽快に仕上げること。そして、カルダモンパウダーとスペアミントが複層的な香りで大人感を演出します。

↑「シトラス スパークリング コーヒー」のレシピ。

飲んでみると、想像以上にオレンジジュースとコーヒーがマッチすることに驚かされます。印象としては、オレンジ×チョコレートの菓子「オランジェット」にも近いような。そして「センティア アイシー ブラック」と合わせると、強冷メンソールのスースー感が、コーヒーの爽快な飲み口とマッチして超クール!

↑リフレッシュにぴったり!

新作「センティア パープル カプセル」はジューシーで美味

ラストの3杯目は、フレーバー系メンソールに合うコーヒーとして「ストロベリー ハニー ラテ」がサーブ。合わせるのはもちろん、今回の主役である新作「センティア パープル カプセル」です。

↑「センティア パープル カプセル」。鮮烈なメンソールの爽快感と、カプセルをつぶすことで広がる、ブルーベリーのフレッシュな甘酸っぱさが特徴。

アレンジコーヒーも、まさかのインパクト。ちなみに意外に思う人もいるかもしれませんが、ホイップクリームはスーパーの乳製品売り場などにいけば数百円で売っており、使い方も絞るだけと簡単です。

↑「ストロベリー ハニー ラテ」のレシピ。

コーヒーは、カフェオレベースと無糖のペットボトルコーヒー両方使うことを推奨。名称通り、イチゴと蜂蜜で甘酸っぱさを演出します。飲んでみると、コーヒーフロートとはまた違った、適度にマイルドで甘くビターなおいしさに感激。絶妙な大人感がまた、いいですね~。

↑ホイップクリームがご馳走感をプラス。それでいてベースのコーヒーは無糖なので甘すぎず、ナイス。

「センティア パープル カプセル」の果実味には、ブルーベリーのガムやジャムを思わせるジューシーな表情があり、この味わいも「ストロベリー ハニー ラテ」とのペアリングの相性をさらに高めています。ぜひお試しあれ。

↑下部が白色のパッケージが「センティア」のデザイン特徴。現在、全18種類がラインナップされている。

「アイコス」シリーズ専用のタバコスティックには、「センティア」とプレミアム版の「テリア」がありますが、この4月からそれぞれ40円値上がりし、「センティア」は530円から570円に、「テリア」は580円から620円となります。

「テリア」ユーザーのなかには、この機に50円安い「センティア」へ乗り換えようとする人もいるでしょう。多くのフレーバーには代替となる銘柄があるので、ぜひ本稿も参考に検討を!

フィリップ モリス ジャパン

「センティア パープル カプセル」

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Meta、新型「度付きスマートグラス」を投入準備! その狙いは?

Metaが新たに度付きスマートグラス(スマートメガネ)を投入しようとしていることが判明しました。

Metaは「Scriber」および「Blazer」と呼ばれる、2モデルの「Ray-Ban(レイバン)スマートグラス」を開発している模様。米連邦通信委員会(FCC)に提出された書類によれば、同製品は早ければ4月上旬にも発売される見込みです。

ScriberとBlazerはディスプレイ非搭載のスマートグラスで、カメラ、マイク、スピーカー、そして「Meta AI」が統合されています。Blazerは通常サイズとLサイズが用意され、Scriberはワンサイズ展開となり、両モデルとも充電ケースが付属します。

Metaの狙いは、メガネを必要とする人々にMeta AIを提供すること。同社を率いるマーク・ザッカーバーグ氏は「何十億もの人々が視力矯正のためにメガネやコンタクトレンズを着用している。数年後、それらの大半がAIグラスになっていない世界は想像し難い」と述べています。

その一方、小売店側にとっては、度を調整する手間やスマートグラスの機能の説明といったハードルが存在します。度付きスマートグラスが普及するのか、今後の動向に注目です。


Source: TheNextWeb

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アップル、Siriを“ハブ”とする「AIアプリストア」を構築中?

アップルが「AIツールのマーケットプレイス」を構築している可能性が浮上しました。

ブルームバーグによれば、「iOS 27」の音声アシスタント「Siri」では、ユーザーがお気に入りのAIをアプリのように選んで利用できるとのこと。具体的には「Gemini」や「Claude」といったサードパーティ製のAIアシスタントを、Siriに直接プラグインとして組み込めるようになるといいます。

アップルは「App Store」にこれらのAI向けの項目を設置し、アプリ配信と同じような「AIツールのマーケットプレイス」を構築しようとしている模様です。海外メディアのDigital Trendsはこの動きについて「Siriを複数のAIモデルの『ハブ』や『ルーター』に変えようとしている」と説明しています。

現在、アップルは自社製AI「Apple Intelligence」の強化と、サードパーティへの門戸開放という「2段構え」の戦略をとっています。さらにAIツールをApp Store経由で提供することで、サブスクリプションの手数料を徴収することも可能です。将来的には、ユーザーが必要に応じてAIツールを組み合わせて使う時代が来るかもしれません。

AI開発で後手に回るアップルですが、iPhoneやiPadという強力なハードウェアに他社製AIを迎え入れることで、最も優れたAIプラットフォームを提供できるのかもしれません。


Source: ブルームバーグ

Via Digital Trends

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次期Apple Watch、デザイン変更の可能性薄く

2026年後半に登場するであろう次期「Apple Watch」では、あまり大きな進化は期待できないかもしれません。

↑デザインは維持が濃厚(画像提供/GALINA BOGDANOVA/Unsplash)。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は最近、次期Apple Watchは大幅なデザイン変更は行われず、現行モデルとほぼ同じ外観を維持するという予測を述べました。

次期Apple Watchに関しては、根本的にデザインが刷新される「Apple Watch X」の情報だけでなく、マグネットでバンドを装着する新スタイルまで、さまざまな噂が飛び交っていました。しかし、それらはまだ実現していません。

アップルは2022年にまったく新しいデザインの「Apple Watch Ultra」を発売しました。それ以降、Apple Watchは小規模なデザイン変更しかされていません。

最近の噂では、大規模なデザイン変更はあと2年間は行われないとも言われています。


Source: MacRumors

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