「2025年末にRGB Mini LEDを採用した116インチの『ZX1R』を発売しましたが、その際にみなさまからインチ展開はないのかという声を非常に多くいただきました。今回RGB Mini LEDやMini LED、OLED(有機EL)のラインアップを追加したことで、必ずお客様の要望に合った商品が見つかるというのを我々は続けていきたいと思っております」
↑85V型の「85ZX1S」とRGB Mini LEDバックライトとの比較。
RGB Mini LED液晶レグザを2シリーズ4機種拡充
TVS REGZAのブランド統括マネージャーである本村裕史氏は新REGZAシリーズについて「RGB Mini LEDテレビの本格元年」だと自信を見せました。
「RGB Mini LEDのバックライトを使うと広色域になるのはみなさんご存じですが、実は視野角も大きく改善し、コントラストも通常LEDやMini LEDに比べてはるかにアップします」(本村氏)
↑RGB Mini LEDを搭載するフラッグシップ4K液晶テレビ「REGZA ZX1S」シリーズ2機種。↑RGB Mini LEDを搭載するフラッグシップ4K液晶テレビ「REGZA ZX2S」シリーズ2機種。
RGB Mini LEDが高画質を実現する仕組みについては、担当者が次のように語りました。
「RGB Mini LEDはRGBの3原色のLEDが発色することで、色域が広がるのが基本的なメリットです。斜めから見たときにバックライトが白い場合、色があせてしまいます。しかしRGB Mini LEDの場合は斜めから見た光にも色がついているため、広視野角を実現しているわけです。高コントラストは次のような仕組みです。たとえば赤い被写体を映像で再現する際、緑と青のLEDの発光させないことで、よりピュアな赤と黒を表現できます。これによってコントラストが高くなります」(担当者)
↑RGB Mini LEDバックライトは広色域なのに加えて、広視野角、高コントラストを実現する仕組み。
↑ZX1S/ZX2SシリーズはRGB Mini LEDバックライトを独立して制御する「RGB独立エリアコントロール」機能を搭載。従来の量子ドットMini LEDと違って必要な色だけ発光させるため、漏れ光が少なくなり、より正確な色表現やピーク輝度の鮮やかさを実現できます。↑ZX1S/ZX2SシリーズはエリアごとのLED点灯時間と電流をダイナミックに制御する「RGB輝度ブースト」機能を搭載しています。↑ZX1S/ZX2Sシリーズは24個のスピーカーを140Wのマルチアンプで独立駆動する、5.1.2chの「重低音立体音響システム ZIS」を搭載。2つのウーファーを対向配置することで振動をキャンセルする「フォースキャンセリング方式」も採用しています。
DEEBOT N20 PRO PLUSは、ゴミ捨ての手間を大幅に軽減する「PureCyclone自動集塵ステーション」を搭載。ゴミを溜める容器の中身が見えるデザインを採用しており、ダストボックスの状態を一目で確認できます。紙パックの交換が不要なサイクロン式のため、ランニングコストがかからず、お財布にやさしいのも大きな魅力です。
EVOPOWER SYSTEM NEO+は、高い掃除力と本体の軽さを両立させたスティッククリーナー。掃除力では、独自ヘッド「ハイブリッドパワークリーン」があらゆる床に常に密着し、大きなゴミから細かいホコリまで、あらゆるゴミをしっかり取り除くことができるとしています。また、コンパクトなヘッドで、狭い場所も簡単にお掃除でき、長い髪の毛やペットの毛もブラシロールに絡まないとうたいます。
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3月14日、池袋に新たな注目スポット「ビックカメラ池袋西口 IT tower店」がグランドオープンしました。店舗は2階から4階までの3フロア構成となっており、最大の特徴はそれぞれのフロアで「衣・食・住」をテーマにした家電の体験型展示を行っていることです。これまでの量販店とは異なり、家電を単に見るだけでなく、実際に試して体感できる工夫が随所に散りばめられています。今回は内覧会に潜入した様子をもとに、各フロアの驚きの体験コンテンツや見どころをご紹介します。「家電トーク」チャンネルでもショート動画を公開中です。