35%オフ! 梱包作業がラクになるプラスのテープカッター「グリップカット」がAmazonでセール中

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の「新生活セール」に先駆けて、先行セールを開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

プラスは、梱包用テープカッター「グリップカットTC-500P」を替刃とセットで35%オフの1,131円(税込)で販売しています。

グリップカットは、握り心地と切れ味に徹底的にこだわった梱包用テープカッター。丸みを帯びた立体カーブ形状のハンドルは手になじんで握りやすく、手の負担を軽減してくれます。また、カッター部分は刃の山に段差を付けた「長短2段刃」で、ズバッと抜群の切れ味が実現。さらに、テープの粘着面が貼り付きにくいシリコンローラーがテープの先端の巻き戻りを防止してくれるので、「テープが貼り付いて引き出せない…」というストレスもなくスムーズな引き出しができるそうです。

使用後は、片手で簡単に開閉できる「スライド式刃カバー」で保管も安全に。替刃式なので、切れ味が悪くなっても専用替刃に交換すれば本体を長く使うことができます。

一台あれば、オフィスや店舗、ご家庭で活躍すること間違いなし。今すぐAmazonでチェックしてください。

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スッと書けてサッと乾く!ぺんてるの「エナージェル インフリー」10色セットがAmazonで33%オフの1530円

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の「新生活セール」に先駆けて、先行セールを開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

ぺんてるは、ゲルインキボールペン「エナージェル インフリー」(ボール系0.5mm)の全10色セットを33%オフの1,530円(税込)で販売しています。

なめらかな書き心地、筆跡の速乾性という従来のボールペンにはないインキの特長が高く評価されているのがエナージェルシリーズです。ボール径を使い分ければ、美文字や細かい箇所への筆記でもなめらかかつ鮮やかに筆記可能。速乾性に優れているため、手や服の袖、紙などの汚れを気にせず、左利きの人でもストレスなく書き進められることで世界中で人気を集めています。

セットとなっているのは、ブラック・レッド・バーガンディ・ブルー・ブルーブラック・オレンジ・ラフグレー・ピンク・ターコイズブルー・バイオレットの全10色。その日の気分によって好きな色を選んだり、色を使い分けて手帳をデコレーションしたりと、書くことだけでなく見返す楽しみも広がりそうです。

「どの色を買おうか迷ってしまう」。そんな人こそ、このお得な機会に全色集めてみてはいかがでしょうか。

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高機能・高品質!Latunaの「スマートバインダー」が10%オフでAmazon新生活先行セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の「新生活セール」に先駆けて、先行セールを開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

キングジムの生活雑貨ブランド「Latuna(ラチュナ)」は、二つ折りバインダー「スマートバインダー」を10%オフの1,439円(税込)で販売しています。

PUレザーの高級感あふれる生地を使用し、熟練の職人たちがひとつひとつ手縫いで縫製するなど丁寧に作られているスマートバインダー。縫製不良や汚れがないかを厳しい基準で検品しているそうで、手触りも滑らかなんだとか。サイズはA4用紙が収まる大きさで、約60枚の書類を挟める強力なクリップ力も自慢。A4、B5、ルーズリーフ、名刺、カードなど多様な種類に対応できるポケット付きで、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

本体重量は500g以下と軽量なので長時間持っていても疲れにくく、また360°折り畳める仕様でしっかりとした素材を採用しているため、折り返して立ったまま記入しても苦になりません。

ビジネス効率アップの必需アイテムとしてはもちろん、同僚や友人へのプレゼント、卒業祝いなど記念品としても喜ばれそうです。お得に手に入るこの機会をお見逃しなく。

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読書&メモにピッタリ! 「Kindle Scribe」(64GB)が28%オフでAmazon新生活先行セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の「新生活セール」に先駆けて、先行セールを開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

Amazonが展開するKindleシリーズの2024年モデルで、読書はもちろんKindle本の文中に書き込み可能な機能を搭載した「Kindle Scribe」(64GB)が、28%オフの46,980円(税込)で販売されています。

光の反射を抑えた10.2インチディスプレイ(解像度300ppi)で、明るい日差しの中でも快適に読書を楽しめることに加え、本物の紙に手書きしているような書き心地の電子ノート機能を搭載した「Kindle Scribe」。横書きのKindle本の文中に直接メモを書き込める「Active Canvas」により、読書中に気になったところをぐるぐると赤ペンで囲ったり、覚えておきたい箇所に注釈を付けたりと、紙の本と同じ感覚で読み書きが楽しめるそうです。

ただし、文中への手書き入力は一部の電子書籍のみ対応のため、縦書き及びマンガなど固定レイアウトの電子書籍には対応していないので注意が必要です。

ストレージは64GBを搭載し、最新のベストセラーやマンガなど豊富な品ぞろえを誇るKindleストアから数千冊のコンテンツをこの1台に保存することが可能(一般的な書籍の場合)。白紙、リスト、カレンダーなどテンプレートが豊富なノート機能も充実しているので、読みたい本がたくさんある人、常にノートやメモ帳を何冊もかばんに忍ばせている人も、これさえ持ち歩けばもう荷物がかさばりません。

また、付属の専用プレミアムペンはセットアップやペアリング、充電が不要。消しゴム機能のほか、カスタマイズ可能なショートカットボタンも搭載しています。

趣味や勉強、仕事に一度使い始めたら手放せなくなりそうなKindle Scribe。お買い求めは今がチャンスです。

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読書&メモにピッタリ! 「Kindle Scribe」(64GB)が28%オフでAmazon新生活先行セールに登場

Amazonでは3月6日(金)~9日(月)の「新生活セール」に先駆けて、先行セールを開催しています。家電やガジェットだけでなく、日用品や食品など、あらゆるジャンルの製品がセール価格で販売中。

Amazonが展開するKindleシリーズの2024年モデルで、読書はもちろんKindle本の文中に書き込み可能な機能を搭載した「Kindle Scribe」(64GB)が、28%オフの46,980円(税込)で販売されています。

光の反射を抑えた10.2インチディスプレイ(解像度300ppi)で、明るい日差しの中でも快適に読書を楽しめることに加え、本物の紙に手書きしているような書き心地の電子ノート機能を搭載した「Kindle Scribe」。横書きのKindle本の文中に直接メモを書き込める「Active Canvas」により、読書中に気になったところをぐるぐると赤ペンで囲ったり、覚えておきたい箇所に注釈を付けたりと、紙の本と同じ感覚で読み書きが楽しめるそうです。

ただし、文中への手書き入力は一部の電子書籍のみ対応のため、縦書き及びマンガなど固定レイアウトの電子書籍には対応していないので注意が必要です。

ストレージは64GBを搭載し、最新のベストセラーやマンガなど豊富な品ぞろえを誇るKindleストアから数千冊のコンテンツをこの1台に保存することが可能(一般的な書籍の場合)。白紙、リスト、カレンダーなどテンプレートが豊富なノート機能も充実しているので、読みたい本がたくさんある人、常にノートやメモ帳を何冊もかばんに忍ばせている人も、これさえ持ち歩けばもう荷物がかさばりません。

また、付属の専用プレミアムペンはセットアップやペアリング、充電が不要。消しゴム機能のほか、カスタマイズ可能なショートカットボタンも搭載しています。

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家族の安全と健康を支える! 厳選した見守りカメラ/センサーをチェック

離れた場所に住む年老いた親、共働き家庭で日中は1人で留守番する子ども、暑さに弱いペットなど、様子が気になるなら室内カメラとセンサーを導入しよう。カメラとセンサーを組み合わせることで、家の中の死角がなくなる。

大切な家と家族を見守るセンサーとカメラの合わせ技

家の中にもカメラやセンサーが複数あるのが望ましい。屋外のカメラや窓センサーなどが侵入者を検知したとき、家の中では何が起こっているかを把握できれば、警察に通報するなど迅速な対応ができるからだ。

室内カメラは防犯面だけではなく、家族の見守りにも活用できる。共働きで日中は子どもだけになる家庭は、子どもがいつ帰ってきたのかわかるし、遠く離れて暮らす年老いた親が毎日元気で暮らしている様子も把握できる。ただ、家族とはいえ、生活を覗かれるのを嫌がられるケースは多い。そういうときにはセンサーを活用しよう。トイレや冷蔵庫など頻繁に利用するものに取り付けておけば、絶えず動向が確認できる。カメラは玄関の内側からドアに向けて設置しておけば帰宅・外出がわかり、訪問型詐欺にも対応できる。

見守りテックのメリット
1.スマホに通知が来て安否確認できる
2.センサーなら抵抗なく見守りできる
3.災害時の状況確認もできる
4.カメラは子ども帰宅を見守れる
5.カメラは留守宅の監視ができる

プライバシーを守りながら動きを観察

冷蔵庫やトイレ、お風呂のドアに取り付けて親を見守る

ティーピーリンク
スマート接触センサー Tapo T110
オープン価格(実勢2200円前後)

窓やドアが開いたらスマホアプリに通知を送る開閉センサー。トイレやお風呂のドアに取り付ければ、今日はいつもよりトイレの回数が少ない、いつもよりお風呂が長いといった異変にいち早く気づくことができる。

↑1日に何度も利用する冷蔵庫のドアに取り付ければ、親の行動を静かに見守れる。子どもによる冷蔵庫の開けっ放し防止にも。

家の中に複数台設置して親や子どもの生活動線を見守り

スイッチボット
人感センサー
2980円

光センサー内蔵の赤外線センサー。家の中に複数台設置し、スマホアプリで各個に管理できる。見守りたい家族の生活動線に設置しておけば、今日はトイレに行っていない、リビングに降りてこないといった行動の変化が読み取れる。

↑人が前を通過することをトリガーに、電気を点けたりエアコンを点けたりと、家電機器との自動連動も可能だ(ハブが必要)。

ミリ波レーダーが寝ている状態や転倒も検出できる

アカラ
人感センサー FP2
オープン価格(実勢1万5580円前後)

ミリ波レーダーを使った高精度な検知が可能。最大5人を同時検知でき、わずかな体動も検知する。転倒の検出も可能。AIがロボット掃除機やペットの動きを判断し排除できるので、より正確な状況が把握できる。

↑洗面所など、プライバシーを守りたいが、転倒などリスクの高い場所に設置可能。転倒検出するには天井に取り付ける必要がある。

豪雨時など浸水を検知して迅速に避難を促せる

スイッチボット
水漏れセンサー
2480円

浸水を検知し、最大100dBの大音量で通知する。Wi-FiとBluetoothを搭載しているので、ハブなしで外出先でもスマホ通知を受け取れる。豪雨による浸水被害を迅速に認知し、避難など適切な行動をとる判断材料になる。

↑風呂水の出しっぱなしや洗面所の漏水、温水洗浄便座や洗濯機の故障など、水回りに設置しておけば水漏れ事故を素早く検知できる。

動き回るペット、留守宅・夜間の不審者を発見

プレ録画機能で侵入者の顔など重要なシーンを逃さない

アマゾン
Ring 首振り機能付きインドアカム
8980円

アプリで左右360度、上下169度までの首振り操作が可能。モーション検知の数秒前から録画をスタートするプレ録画機能を搭載し、重要なシーンを逃さない。データはクラウド(有料)に保存されるので、カメラが破壊されても安心。

↑スマホアプリから上下左右に首振りして家中を確認できる。双方向音声機能搭載で、不審者への警告や家族への呼びかけができる。
↑左右に回してカメラを隠せるカバーを搭載。カバーを閉めると音声もオフにできる。

追尾機能で360度追い回す、赤外線で暗闇もバッチリ

スイッチボット
見守りカメラPlus 5MP
7980円

F値1.6の明るいレンズと500万画素高感度センサーにより、夜間でも鮮明に室内の細部まで映すことができる。左右360度、上下115度の首振り機能、自動追尾機能を搭載する。スマホアプリで4台同時にリアル映像を確認できる機能も。

↑ナイトビジョンモードは目で見えない940nmの赤外線ライトを使用。映像が赤くなったり、眩しさで眠りを妨げることがない。
↑あらかじめ設定しておいた場所に回転して撮影するプリセットポジション機能を搭載。人がいなくても自動的に1周回転して撮影。

顔認識機能により見知らぬ人物を検知してお知らせ

ティーピーリンク
パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラ Tapo C260
オープン価格(実勢1万450円前後)

4K 800万画素の高解像度映像を録画できる。左右360度、上下116度の首振りが可能で、動体検知により自動追尾機能を搭載する。スマートAI検知機能により、人物、ペット、車両、赤ちゃんの鳴き声も認識する。

↑顔認識機能により、登録してある家族を検知しても通知はされず、未登録の人物を検知した時だけ通知を送る設定ができる。
↑物理的にカメラをカバーできるシャッター搭載。アプリで指定したエリアを録画しないプライバシーゾーン機能も搭載する。

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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家族の安全と健康を支える! 厳選した見守りカメラ/センサーをチェック

離れた場所に住む年老いた親、共働き家庭で日中は1人で留守番する子ども、暑さに弱いペットなど、様子が気になるなら室内カメラとセンサーを導入しよう。カメラとセンサーを組み合わせることで、家の中の死角がなくなる。

大切な家と家族を見守るセンサーとカメラの合わせ技

家の中にもカメラやセンサーが複数あるのが望ましい。屋外のカメラや窓センサーなどが侵入者を検知したとき、家の中では何が起こっているかを把握できれば、警察に通報するなど迅速な対応ができるからだ。

室内カメラは防犯面だけではなく、家族の見守りにも活用できる。共働きで日中は子どもだけになる家庭は、子どもがいつ帰ってきたのかわかるし、遠く離れて暮らす年老いた親が毎日元気で暮らしている様子も把握できる。ただ、家族とはいえ、生活を覗かれるのを嫌がられるケースは多い。そういうときにはセンサーを活用しよう。トイレや冷蔵庫など頻繁に利用するものに取り付けておけば、絶えず動向が確認できる。カメラは玄関の内側からドアに向けて設置しておけば帰宅・外出がわかり、訪問型詐欺にも対応できる。

見守りテックのメリット
1.スマホに通知が来て安否確認できる
2.センサーなら抵抗なく見守りできる
3.災害時の状況確認もできる
4.カメラは子ども帰宅を見守れる
5.カメラは留守宅の監視ができる

プライバシーを守りながら動きを観察

冷蔵庫やトイレ、お風呂のドアに取り付けて親を見守る

ティーピーリンク
スマート接触センサー Tapo T110
オープン価格(実勢2200円前後)

窓やドアが開いたらスマホアプリに通知を送る開閉センサー。トイレやお風呂のドアに取り付ければ、今日はいつもよりトイレの回数が少ない、いつもよりお風呂が長いといった異変にいち早く気づくことができる。

↑1日に何度も利用する冷蔵庫のドアに取り付ければ、親の行動を静かに見守れる。子どもによる冷蔵庫の開けっ放し防止にも。

家の中に複数台設置して親や子どもの生活動線を見守り

スイッチボット
人感センサー
2980円

光センサー内蔵の赤外線センサー。家の中に複数台設置し、スマホアプリで各個に管理できる。見守りたい家族の生活動線に設置しておけば、今日はトイレに行っていない、リビングに降りてこないといった行動の変化が読み取れる。

↑人が前を通過することをトリガーに、電気を点けたりエアコンを点けたりと、家電機器との自動連動も可能だ(ハブが必要)。

ミリ波レーダーが寝ている状態や転倒も検出できる

アカラ
人感センサー FP2
オープン価格(実勢1万5580円前後)

ミリ波レーダーを使った高精度な検知が可能。最大5人を同時検知でき、わずかな体動も検知する。転倒の検出も可能。AIがロボット掃除機やペットの動きを判断し排除できるので、より正確な状況が把握できる。

↑洗面所など、プライバシーを守りたいが、転倒などリスクの高い場所に設置可能。転倒検出するには天井に取り付ける必要がある。

豪雨時など浸水を検知して迅速に避難を促せる

スイッチボット
水漏れセンサー
2480円

浸水を検知し、最大100dBの大音量で通知する。Wi-FiとBluetoothを搭載しているので、ハブなしで外出先でもスマホ通知を受け取れる。豪雨による浸水被害を迅速に認知し、避難など適切な行動をとる判断材料になる。

↑風呂水の出しっぱなしや洗面所の漏水、温水洗浄便座や洗濯機の故障など、水回りに設置しておけば水漏れ事故を素早く検知できる。

動き回るペット、留守宅・夜間の不審者を発見

プレ録画機能で侵入者の顔など重要なシーンを逃さない

アマゾン
Ring 首振り機能付きインドアカム
8980円

アプリで左右360度、上下169度までの首振り操作が可能。モーション検知の数秒前から録画をスタートするプレ録画機能を搭載し、重要なシーンを逃さない。データはクラウド(有料)に保存されるので、カメラが破壊されても安心。

↑スマホアプリから上下左右に首振りして家中を確認できる。双方向音声機能搭載で、不審者への警告や家族への呼びかけができる。
↑左右に回してカメラを隠せるカバーを搭載。カバーを閉めると音声もオフにできる。

追尾機能で360度追い回す、赤外線で暗闇もバッチリ

スイッチボット
見守りカメラPlus 5MP
7980円

F値1.6の明るいレンズと500万画素高感度センサーにより、夜間でも鮮明に室内の細部まで映すことができる。左右360度、上下115度の首振り機能、自動追尾機能を搭載する。スマホアプリで4台同時にリアル映像を確認できる機能も。

↑ナイトビジョンモードは目で見えない940nmの赤外線ライトを使用。映像が赤くなったり、眩しさで眠りを妨げることがない。
↑あらかじめ設定しておいた場所に回転して撮影するプリセットポジション機能を搭載。人がいなくても自動的に1周回転して撮影。

顔認識機能により見知らぬ人物を検知してお知らせ

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パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラ Tapo C260
オープン価格(実勢1万450円前後)

4K 800万画素の高解像度映像を録画できる。左右360度、上下116度の首振りが可能で、動体検知により自動追尾機能を搭載する。スマートAI検知機能により、人物、ペット、車両、赤ちゃんの鳴き声も認識する。

↑顔認識機能により、登録してある家族を検知しても通知はされず、未登録の人物を検知した時だけ通知を送る設定ができる。
↑物理的にカメラをカバーできるシャッター搭載。アプリで指定したエリアを録画しないプライバシーゾーン機能も搭載する。

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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不審人物・車両を欠かさず録画「セキュリティカメラ」厳選カタログ

侵入窃盗犯などの不審者は下見に来ることが多い。ドアホンを鳴らして留守の確認もする。ドアホンはカラー録画できるモデルにし、さらに家の周りを見張るセキュリティカメラも設置しておけば、迅速に対応できる。

AIが人物・車両・荷物を検知し瞬時にスマホへ通知!

侵入窃盗や車両窃盗犯は下見に来ることが多いので、日頃から自宅付近を録画しておくことが、もしものときに役立つ。AIによって人物や車両を検知したときだけ録画を開始する最新のセキュリティカメラなら、無駄な電源を消費せず、目当ての録画も探しやすい。人物・車両を検知すると即座にスマホへ通知され、すぐに異変に気づくこともできる。

また、侵入窃盗犯はドアホンを鳴らして留守を確認することが多い。ネット対応ドアホンならスマホから遠隔で応答できるので、留守を悟られずに怪しい訪問者を撃退できるし、録画も残せる。中古マンションは呼び鈴のみという場合も多いので、セキュリティアップのためにも録画できるネット対応ドアホンを導入しよう。センサー録画できる玄関カメラは置き配の盗難対策にもなる。

セキュリティカメラのメリット
1.不審者に対して牽制になる
2.不審人物を録画できる
3.家族の出入りがわかる
4.置き配盗難対策になる
5.スマホでいつでも確認できる

アパート・マンションには——カラー録画ドアホン

固定型ドアホンなのにスマホで外出先からも応答できる

パナソニック
ワイヤレスモニター付テレビドアホンVL-SWZ700KS
オープン価格(実勢8万3860円前後)

ベルが押されたら録画を開始、Wi-Fi接続でスマホからも応答できる。室内機およびスマホからいつでもリアルタイムに玄関先の確認も可能。カラーナイトビジョン機能により夜間も鮮明に録画する。災害情報の表示機能も搭載。

バッテリー式でアパートのドアにも貼り付けられる

アマゾン
Ring Battery Doorbell
1万4980円

呼び出しボタンに加え、センサーが動きを検知すると自動で録画を開始してスマホに通知が届く。応答はスマホアプリで行う。バッテリー式で、強力粘着シールでも取り付けられるので、賃貸マンション・アパートでも利用可能だ。

↑カメラに近づくだけで人を検知して自動録画し、スマホにも通知。有料プランでは人物検知に加えて荷物検知もできるので、置き配の到着が確認できる。

モニター付きですぐに確認、スマートロックと連動できる

スイッチボット
スマートテレビドアホン
1万8980円

カメラは粘着式なのでアパートのドアにも取り付けられる。室内モニターを付属し、家ではスマホを出すことなくすぐに応答できる。スマホでの応答も可能。玄関先に立つだけでも録画(SDカード)を開始するので、不審者対策になる。

↑スイッチボットロックシリーズと連携し、モニター親機から解錠できる。玄関子機は交通系ICカード、スマートウオッチで解錠。

戸建てには必須の——センサーカメラ

2K高画質で夜間でもカラー撮影、クラウドに録画保存

アマゾン
Ring Outdoor Cam Plus
1万2980円

AIが人物・車両などを検知すると2Kの高精細高画質で録画を開始する。ローライトサイト機能により、夜間のわずかな明かりでもカラー映像を録画できる。録画は有料プランに加入することでクラウドに保存、スマホから確認できる。

↑バッテリー式、電源アダプター式に加え、別売りでソーラーパネルも用意する。駐車場ポール取り付け器具も別売りでラインアップ。
↑LEDライトは搭載していないが、ローライトサイト機能により夜間でも少しの明かりだけで鮮明に録画、スマホアプリで確認可能。

追尾式カメラが不審者の動きを捉え続けてデータに収める

ティーピーリンクジャパン
ソーラー給電パンチルト
セキュリティカメラキット TC92 KIT

オープン価格(実勢2万2800円前後)

ソーラーパネルとカメラのセット。カメラは4K800万画素の解像度と18倍まで拡大可能なデジタルズームを備える。自動追尾機能を搭載し、人物などを動きを検知すると360度広範囲に追い続ける。指定したポイント間を巡回する設定も。

↑F値1.6の明るいレンズ、スポットライト、スターライトセンサーの搭載により、夜間の暗いシーンでもフルカラーで録画できる。ライトには威嚇効果も。
↑4K画質により、車のナンバープレートもくっきり映る。AIが人物・ペット・車両を検知してスマホアプリに通知。動体の自動追尾機能や、自動巡回機能も搭載。

自動警報とスポットライトで不審な侵入者に警告

アーロ
Pro 5S 2K
オープン価格(実勢1万9900円前後)

セキュリティカメラ専業メーカーの品質と安心感が特徴。2K HDRの高精細カメラと強力なカラー暗視機能により、夜間でも鮮明にカラー映像を録画できる。不審者に対する自動警報機能を搭載、スポットライトとともに威嚇効果を発揮する。

↑有料のPlusプランでは人物・車両・荷物・動物を検知。ガラスの破損音や火災警報も検知して通知する。
↑別売りでソーラーパネルキットと電源ケーブルも用意。設置場所で給電方式を選べる。

※「GetNavi」2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。
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最大55%オフ! Amazonの防犯・見守りカメラもブラックフライデーでお安い

Amazonのビッグセール「Amazonブラックフライデー」が12月1日(月)23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

Amazonが販売するKindleやRingといった各種製品もセール対象となっており、人気モデルがお買い得価格で販売中です。

低コストで用途別に使い分けられるネットワークカメラ「Ring」シリーズ

近年ますます注目が高まっている防犯グッズ。生活必需品ではないからこそ、こういったセールの機会に手に入れたいという人も多いのでは?

↑屋内向けの「Ring Indoor Cam」。

Amazonが販売するネットワークカメラ「Ring」シリーズは、用途別に複数モデルをラインナップしており、いずれもコストパフォーマンスに優れるのが特徴です。今回のセールでは、屋内向けの「Ring Indoor Cam」が55%オフの2,680円、屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」が33%オフの5,980円、「Ring Outdoor Cam Plus Battery」が40%オフの7,780円となっています。

↑屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」。
↑同じく屋外向け「Ring Outdoor Cam Plus Battery」。

いずれもモーション検知やリアルタイム映像の視聴、双方向音声通話などの機能を搭載。屋外向けの2台は防塵防沫仕様となっており、取り外し可能なバッテリーを内蔵しているほか、別売の純正ソーラーパネルと組み合わせての運用も可能です。

ほかにも、KindleやFireタブレットなどがセール価格となっています。この機会に各種ガジェットをそろえたいと考えている人は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

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実売2000円切りも。プライム感謝祭でAmazonベーシックのmicroSDカードがお買い得

Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

Amazonが販売するKindleやRingといった各種製品もセール対象となっており、人気モデルがお買い得価格で販売中です。

セールの機会に買っておきたいAmazonベーシックのSDカード。アダプターも付属で汎用性高し

いざという時に「容量が足りない……」となりがちなSDカードは、セールの機会に買い揃えておきたいという人も多いでしょう。AmazonベーシックのmicroSDXCカードは、容量ごとに複数モデルが値引き対象となっています。

たとえば、128GBの高速モデル(読み込み速度200MB/秒)は22%オフの1,802円(税込)、512GBの通常モデル(読み込み速度100MB/秒)は12%オフの5,600円(税込)。大容量のものだと、1TBの通常モデルが19%オフの11,543円で販売中です。

いずれもフルサイズのSDカードに変換できるアダプターが付属しており、PCやスマートフォン、デジタルカメラなど幅広い用途で活用可能です。

Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥2,399 (2025/10/10 18:46時点 | Amazon調べ)

ほかにも、KindleやFireタブレットなどがセール価格となっています。この機会にデータ保存用のSSDやSDカードをそろえたいと考えている人は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

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最大50%オフ。Amazonの防犯・見守りカメラもプライム感謝祭でお安い!

Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

Amazonが販売するKindleやRingといった各種製品もセール対象となっており、人気モデルがお買い得価格で販売中です。

低コストで用途別に使い分けられるネットワークカメラ「Ring」シリーズ

近年ますます注目が高まっている防犯グッズ。生活必需品ではないからこそ、こういったセールの機会に手に入れたい……という人も多いのでは?

↑屋内向けの「Ring Indoor Cam」。

Amazonが販売するネットワークカメラ「Ring」シリーズは、用途別に複数モデルをラインナップしており、いずれもコストパフォーマンスに優れるのが特徴です。今回のセールでは、屋内向けの「Ring Indoor Cam」が50%オフの2,980円、屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」が33%オフの5,980円、「Ring Outdoor Cam Plus Battery」が40%オフの7,780円となっています。

↑屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」。
↑同じく屋外向け「Ring Outdoor Cam Plus Battery」。

いずれもモーション検知やリアルタイム映像の視聴、双方向音声通話などの機能を搭載。屋外向けの2台は防塵防沫仕様となっており、取り外し可能なバッテリーを内蔵しているほか、別売の純正ソーラーパネルと組み合わせての運用も可能です。

ほかにも、KindleやFireタブレットなどがセール価格となっています。この機会にAmazonの各種ガジェットをそろえたいと考えている人は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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最大50%オフ。Amazonの防犯・見守りカメラもプライム感謝祭でお安い!

Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」が10月10日23時59分まで開催中。家電やガジェットのジャンルで、多数の製品がセール価格で販売されています。

Amazonが販売するKindleやRingといった各種製品もセール対象となっており、人気モデルがお買い得価格で販売中です。

低コストで用途別に使い分けられるネットワークカメラ「Ring」シリーズ

近年ますます注目が高まっている防犯グッズ。生活必需品ではないからこそ、こういったセールの機会に手に入れたい……という人も多いのでは?

↑屋内向けの「Ring Indoor Cam」。

Amazonが販売するネットワークカメラ「Ring」シリーズは、用途別に複数モデルをラインナップしており、いずれもコストパフォーマンスに優れるのが特徴です。今回のセールでは、屋内向けの「Ring Indoor Cam」が50%オフの2,980円、屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」が33%オフの5,980円、「Ring Outdoor Cam Plus Battery」が40%オフの7,780円となっています。

↑屋外向けの「Ring Stick Up Cam Battery」。
↑同じく屋外向け「Ring Outdoor Cam Plus Battery」。

いずれもモーション検知やリアルタイム映像の視聴、双方向音声通話などの機能を搭載。屋外向けの2台は防塵防沫仕様となっており、取り外し可能なバッテリーを内蔵しているほか、別売の純正ソーラーパネルと組み合わせての運用も可能です。

ほかにも、KindleやFireタブレットなどがセール価格となっています。この機会にAmazonの各種ガジェットをそろえたいと考えている人は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。

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コンパクトな見た目だけど12台まで同時充電できちゃう! Amazonベーシック「八角形電源タップタワー」レビュー

Amazonベーシック(AmazonBasics)は、名前のとおり、Amazonのプライベートブランド。家電やデジタルガジェット、日用品など、シンプルなデザインで定番の機能を備えた製品を販売しています。今回はそんなAmazonベーシックのアイテムのなかから「八角形電源タップタワー」をレビューします。

12個のコンセント&USBポートを搭載!

Amazonベーシックの八角形電源タップタワーは、合計12個ものコンセント&USBポートを搭載するタワー型電源タップです。商品サイズは長さ12.4×幅12.4×高さ16.3cmと、コンパクトな設計なので机の上ではそんなに邪魔になりません。デザインがクールなのも素敵!

Amazonベーシック
「八角形電源タップタワー」

3221円(税込)

本体正面にはUSBポートが3口設置。USBポートは、USB Type-A(USB-A)×2個(5V/3.4A Max)、USB Type-C(USB-C)×1個(5V/3A Max)。

USBポートの数や有無は、各メーカーの電源タップタワーによって異なりますが、USBポートはあった方が便利です。というのもUSB充電器をタップタワーのコンセントに挿してもいいのですが、USBケーブルをポートに接続の方がシンプルですし、見栄えもスッキリするからです。

↑USBポート。その下にはAmazonベーシックのロゴが主張しております。

ACコンセントは9個あります。本体は、耐久性のある耐火PCケースとなっています。

↑ACコンセント。
↑タワー上部にあるスイッチ一つで電源のオン/オフができます。

ごちゃついていたデスクの上もスッキリ!

電源タップタワーのメリットといえば、一般的な電源タップに比べると、横長にスペースを取らず省スペースで使用できるのが特徴的。

八角形の形状なので差し込み口が干渉しにくく、大きめのACアダプターも複数同時に使えるのが便利。1.8mというケーブルの長さも十分で、机の上でも床でもスッキリ配置できます。筆者の場合、よく充電しているのはスマートフォンやノートPC、スマートウォッチ、ポケットWi-Fi、加熱式たばこデバイスなど、これらが同時に充電できるのは大変ありがたい! 充電時間の短縮にもつながります。

↑写真のようにたくさんのガジェット類を同時に充電可能。
↑底面には滑り止めが付いていて便利。

価格は約3200円前後(税込、以下同)。決してリーズナブルな価格というわけではないですが、Amazonベーシックという信頼できるネームバリューなので、そこは良しとしましょう。

今回使用してみたAmazonベーシックの八角形電源タップタワーは、滑り止めも効いていて安定感があり、日常使いにとても快適でした。リビングや寝室で使ってもよさそうです。もちろん、オフィスの会議室などで使用するのもOK!

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Amazonプライムの解約は難しすぎる? 米FTCが「ダークパターン」で提訴

米Amazonと米連邦取引委員会(FTC)の約1か月にわたる裁判が始まりました。

↑解約は難しい?(画像提供/Marques Thomas/Unsplash)

FTCはAmazonが「ダークパターン」と呼ばれる消費者を欺くようなデザイン手法を用いて、利用者の十分な理解や同意を得ないままAmazonプライムに加入させ、その後の解約も非常に困難にしていたと主張しています。

FTCはこの行為が不公正取引や「Restore Online Shoppers’ Confidence Act(ROSCA/オンライン消費者を自動課金などから保護する法律)」に違反するとして提訴した次第です。

この訴訟は2023年に起こされたもので、今回の裁判はそれ以来の大きな進展です。

担当のジョン・チュン判事は、Amazonがプライム会員登録の料金や自動更新の説明を行う前に請求情報(クレジットカードなど)を取得していた点がROSCA違反に当たるとして、FTCに有利な予備判断を下しています。

さらに、一部のAmazon幹部が個人責任を問われる可能性もあるとされています。

Amazonは法令違反を否定し、プライムは顧客に愛用されており、登録や解約も明確かつ簡単にできると主張。また、欧州の規制当局の圧力を受け、2022年には解約手続きを簡素化したとも説明しています。

FTCはUberなど他のサービスに対して、同様の訴訟を続けています。こうした米国での消費者保護とデジタルサービスの透明性向上に関わる裁判が、いずれ日本にも影響を与えるかもしれません。

Source: The Verge and USA Today

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【2025年版】玄関の防犯カメラ・ドアホンおすすめは? 違いを比較! 設置方法から費用まで徹底解説

玄関周りの防犯対策として、ドアホンと防犯カメラはどちらも有効な手段ですが、それぞれ異なる機能と特徴を持っています。そのため、用途に合わせた機器選びが重要。本記事では、それぞれの違いと、自宅に合った製品を選ぶためのポイントを解説します。

↑玄関の防犯力をどう高める?

ドアホンと防犯カメラとは?

ドアホンや防犯カメラは、5Gといった通信環境の整備が進むなかで、家の安全を強化するためのスマートな方法として注目されています(※)。玄関の防犯を考える際には、主に以下の3つのタイプのデバイスが選択肢となります。

※【出典】総務省. 令和2年版情報通信白書

↑スマートホームの一部になる。

テレビドアホン

主に来客応対を目的としたインターホンシステムです。屋内の親機で来訪者の映像を確認し、通話が可能。近年は録画機能を搭載したモデルも増えています。

↑室内の親機で来訪者を確認。

スマートドアホン

ネットワークに接続し、来客を検知するとスマートフォンに通知を送信。外出先からの双方向通話、マイクロSDカードやクラウドストレージへの録画に対応しているのが特徴です。

玄関用防犯カメラ

玄関周辺を常時またはイベント発生時に録画することを主な目的とします。来客応対機能は限定的で、リアルタイムでの通話機能を持たないモデルもあります。

タイプ別のメリットとデメリット

各タイプの詳細なメリットとデメリットを理解することで、より適切な選択が可能になります。

テレビドアホン: 通常のドアホンと同じ使い勝手が魅力

テレビドアホンは有線接続が基本のため通信が安定しており、映像や音声の遅延が少ない傾向にあります。屋内モニターで確実に映像を確認できる安心感も。

一方で、既存の配線を利用するため設置工事が必要な場合があります。外出先からの応対機能はモデルによって対応状況が異なります。

スマートドアホン: 設置が楽な半面、使い勝手は今ひとつ

スマートドアホンのメリットはスマホと連携し、どこからでも来客対応が可能な点にあります。AIによる人物検知や荷物検知機能を備え、必要な通知を絞り込める製品も多くあります。

↑スマホでチェック。

しかしWi-Fi環境への依存度が高く、電波状況が悪い場所では安定性に欠けることがあります。多くのモデルでクラウド録画に月額費用(サブスクリプション)が発生します。

玄関用防犯カメラ: ドアホンとしては使えない

玄関用防犯カメラのメリットは視野角が広く、玄関周辺の広範囲を監視できる点にあります。夜間監視に強く、赤外線やカラーナイトビジョンで暗所でも映像を記録できます。

ただし、来客を呼び出す機能や、双方向通話機能が限定的なモデルが多く、来客応対には向かない場合があります。そのため、ドアホンとの併用が推奨されます。

どれを選ぶべき?

来客応対を重視し、確実な屋内確認が必要な場合はテレビドアホンが適しています。外出先からの応対や、置き配の監視・不審者の早期検知を重視する場合、スマートドアホンが有力な選択肢です。

玄関周辺の広範囲な監視や、詳細な映像記録を重視する場合は玄関用防犯カメラが向いています。 状況に応じてこれらを単独で導入したり、機能を補完し合う形で併用したりすることも検討できます。

ドアホン・防犯カメラの失敗しない選び方

製品選定時に確認すべき重要なポイントを8つにまとめました。

↑どう選ぶ?

1: 電源

電源は大きく有線タイプとバッテリータイプの2種類に分かれます。

有線式の場合、AC電源、PoE(Power over Ethernet)給電、既存のチャイム配線などを利用します。安定した電力供給がメリットですが、配線工事が必要な場合があります。

バッテリータイプは配線工事が不要で設置が容易ですが、定期的な充電または電池交換が必要です。

2: 通信方式

多くのスマートデバイスは2.4GHz帯のWi-Fiを使用。戸建ての場合、ルーターから玄関までの距離や障害物によって電波が届きにくいことがあります。必要に応じてWi-Fi中継器やメッシュWi-Fiの導入を検討する必要があります。

3: 画質/視野角

画質は最低でも1080p(フルHD)以上の解像度がおすすめ。顔やナンバープレートなどの詳細を識別しやすくなります。

視野角は玄関先の人だけでなく、足元に置かれた荷物(置き配など)も上下で捉えられる縦長の画角が実用的です。

逆光時に人物の顔が黒つぶれするのを防ぐHDR(ハイダイナミックレンジ)機能も、日当たりの良い玄関では特に有効です。

4: 人・もの検知

↑人や物を検知して録画を始める。

人感センサー搭載製品の場合、赤外線センサーを用いて人の動きを検知して通知・録画を開始してくれます。不要な通知を減らすため、AIによる人物検知機能が搭載されているモデルを選ぶと良いでしょう。

置き配された荷物を検知し通知するパッケージ(荷物)検知機能を備える製品もあります。

人通りの多い道に面している場合、自宅を訪問していない通行者を誤検知してしまう場合もあります。スマートドアホンの場合、検知エリアを設定できる製品もあります。

通知が短時間で連続しないように設定できるクールダウン機能の有無なども確認しましょう。

5: 録画

映像を録画する機能は、本体内のマイクロSDカードなどに記録するローカル記録タイプと、ネットワーク経由でクラウドサービスに録画するタイプに分かれており、どちらにも対応する製品があります。

本体内記録の場合、本体に直接保存するため月額費用はかかりませんが、本体が盗難されるとデータが失われるリスクがあります。

クラウド録画は月額料金が必要ですが、データがインターネット上に保存されるため、本体が盗難されても映像が残るのが利点。保持期間や容量はプランによって異なります。

そのほか、複数台のカメラ映像を一括で管理・保存できるNVR(ネットワークビデオレコーダー)などもあります。

データの暗号化がされているかも確認し、セキュリティ対策がなされている製品を選びましょう。

6: 防塵防水/耐久性

屋外設置の場合、IP65相当以上の防塵防水性能が必要です。夏の高温や冬の寒さにも耐えうる耐寒耐熱性も重要。夜間には赤外線によるナイトビジョン機能、またはカラー暗視機能があると詳細な映像を記録できます。

7: 機器・サービス間連携

Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple HomeKitなどのスマートホームプラットフォームと連携できる製品であれば、音声で映像を表示したり、通話を開始したりできます。

不審者を検知した際にセンサーライトを点灯させたり、スマートロックと連携して遠隔で解錠したりする機能も便利です。

新しいスマートホーム規格であるMatter(マター)への対応も、将来性を考慮するうえで確認しておくと良いでしょう。

8: 設置性

賃貸物件では壁への穴あけが制限されることが多いため、電池式で両面テープやドアののぞき穴を利用する取り付け金具など、非破壊で設置できるモデルを検討しましょう。

設置・工事・マナーの注意点

↑建物の条件や他人のプライバシーに気を付けながら設置しよう。

防犯機器の設置には、物件の条件や周囲への配慮も大切です。

賃貸・集合住宅の場合

共用部分の改造は基本的にNGです。設置の際は必ず管理会社や大家さんの許可を得ましょう。ドアののぞき穴を利用する専用マウントや、ドアに挟むタイプの金具など、原状回復が可能な方法で設置します。

プライバシーへの配慮

隣家や公道など、他人のプライバシーを侵害しないように設置角度を調整しましょう。マスキング機能で不要な範囲を記録しない設定や、「防犯カメラ作動中」などの掲示で、近隣住民とのトラブルを避けることができます。

電波法/技適・PSE

無線通信を行う機器は、日本国内での使用を許可する「技術基準適合証明(技適マーク)」が必要です。また、電源装置は電気用品安全法に準拠した「PSEマーク」に適合しているか確認しましょう。これらがない製品は違法となる可能性があります。

防犯面

屋外に設置する機器は、盗難や破壊のリスクを考慮することが必要。トルクスネジや専用工具が必要な固定方法、ワイヤーでの落下防止、腐食しにくい素材の選択などが有効です。

シーン別の活用方法

特定の利用シーンにおける効果的な活用方法をご紹介しましょう。

置き配監視

縦画角が広いカメラを選び、荷物検知機能で置き配状況を把握します。盗難発生時には自動で録画・通知され、証拠として活用できます。門柱やポーチ灯の配置を考慮し、死角を減らすことも重要です。

不在応対

スマートドアホンを利用し、外出先から来訪者と直接通話します。在宅を装って不審者を遠ざけたり、配達員に指示を出したりすることが可能。不審な勧誘には通話を録音・録画し、記録を残すことができます。

夜間対応・撮影

センサーライトを内蔵したカメラは、夜間の来訪者を明るく映し出すだけでなく、不審者への威嚇にもなります。既存のセンサーライトと連携させることで、多層的な防衛体制を構築できます。

子どもの出入り

スマートロックと連携させ、子どもが帰宅した際に解錠を通知する設定にすると、安全確認ができます。リモート解錠機能は便利ですが、第三者による不正使用のリスクも考慮し、慎重な運用が必要です。

各製品はどのくらいの価格で買える?

各カテゴリの製品イメージと価格帯をご紹介します。

テレビドアホン

パナソニック、アイホンなどの国内主要ドアホンメーカーのほか、宅配ボックス大手のナスタなどから販売されています。屋内親機と玄関子機がセットになっており、多くが有線接続です。本体価格の目安は1.5万~5万円。

↑パナソニック「VL-SWZ700KS
↑アイホン「WS-24A
↑ナスタ「KS-DP01U

スマートドアホン

アマゾンの「Ring」、TP-Linkの「Tapo」、SwitchBot、Aqaraなど、海外ブランドを中心に多数の製品があります。バッテリー式と有線式の両方があり、スマートフォンアプリでの通知と応対が主な機能。

本体価格の目安は1万~3万円です。クラウド録画サブスクリプションサービスは月額1000円程度~(保持期間や台数で変動)。

↑アマゾン「Ringバッテリードアベル
↑TP-Link「Tapo D210
↑SwitchBot「スマートテレビドアホン
↑Aqara「スマートビデオドアベルG4

玄関カメラ

スポットライト付きモデルや、PoE給電に対応した有線モデルなどがあります。多くはNVRやマイクロSDカードでのローカル保存に対応。本体価格目安は8000円~3万円です。

↑アマゾン「Ringスポットライトカム・プラスバッテリーモデル
↑Eufy「ソーラーウォールライトカム S120

導入までのステップ

玄関防犯機器を導入する際の具体的なステップです。

1: 現状課題の明確化

来客応対を改善したいのか、不審者の監視を強化したいのかなど、最も解決したい課題を明確にします。

2: 設置位置の確認

玄関周りのどこに設置するか、電源の有無、Wi-Fi電波の到達状況を確認します。

3: タイプ選定

課題と設置環境に合わせて、テレビドアホン、スマートドアホン、玄関カメラの中から最適なタイプを選びます。

4: 試験設置

可能であれば、仮止めなどで動作確認を行い、映像の確認や通知の安定性をチェックします。

5: 通知・録画設定

アプリや本体設定で、検知感度、通知頻度、録画時間などを最適に設定します。

6: マスキング&共有設定

プライバシー保護のため、マスキングゾーンを設定し、必要な範囲のみを記録するようにします。家族との共有設定も行います。

7: 運用ルール化

家族間で、通知への対応や録画データの確認方法などの運用ルールを定めておきましょう。

まとめ: 用途に合わせた機器選びを

↑新しい機器で玄関の防犯力を高めよう。

玄関防犯対策は、用途に合わせた機器選びが重要です。来客応対ならドアホン、外出先からの対応や置き配監視ならスマートドアホン、広範囲監視なら防犯カメラを選ぶのがおすすめ。

設置場所とプライバシーにも配慮が必要です。賃貸住宅の場合には非破壊設置ができるものを選び、道路の映り込みにはマスキング機能を利用しましょう。

録画機能と通知機能を組み合わせることで、犯罪抑止効果を高め、万が一の際には証拠として活用できます。AI検知で誤検知を減らし、適切な録画方法を選びましょう。

FAQ

Q1: 賃貸物件だけど設置できる?

A: 賃貸物件の場合、建物の構造に影響を与えない「バッテリー式」や「非破壊型」の製品であれば、問題なく設置できることが多いです。例えば、既存のドアホンに被せるタイプや、粘着テープで固定するタイプなどがこれに該当します。

しかし、電源配線を伴うもの、壁に穴を開ける必要があるもの、または強力な接着剤などで構造に影響を与える可能性のある設置方法の場合は、必ず事前に管理会社や大家さんに相談し、許可を得るようにしてください。

無許可で工事を行うと、原状回復費用を請求されるなどのトラブルに発展する可能性があります。

Q2: 道路など公共の場所が映る場合はどうすればいい?

A: 防犯目的とはいえ、不特定多数の通行人が映り込む場所にカメラを設置する場合は、プライバシーへの配慮が不可欠です。

多くのスマートドアホンや防犯カメラには、特定の範囲を映像から除外する「プライバシーゾーン(マスキング)機能」が搭載されています。この機能を使用することで、道路や隣家の敷地など、映すべきではない範囲を黒塗りにして録画・配信されないように設定できます。

また、設置するカメラの角度を慎重に調整することも重要。必要最小限の範囲(例えば自宅の玄関前や庭の一部など)のみを映すように調整することで、不要なプライバシー侵害を防ぐことができます。

設置前に、どの範囲が映るのかを実際に確認し、調整を繰り返しましょう。

Q3: 誤検知が多い場合はどうすればいい?

A: 防犯カメラやスマートドアホンは、動体を検知して通知を送る機能が便利ですが、風で揺れる木々、通り過ぎるクルマ、小動物などに反応して誤検知が多発すると煩わしく感じられます。このような場合は、以下の設定を見直すことで改善できる場合があります。

・人検知を優先させる設定にする

最近の多くの機種では、「人」の動きのみを識別して通知する「人検知機能」が搭載されています。この機能を有効にすることで、不要な検知を大幅に減らせます。

・検知するゾーンを限定する

カメラの監視範囲内で、特に動きを検知したいエリア(例、玄関ポーチのみ)を設定し、それ以外のエリア(例、道路)では検知しないように設定できる機種もあります。これにより、必要な通知だけを受け取ることができます。

・感度を調整する

動体検知の感度を「高」「中」「低」などから選択できる場合、感度を低めに設定することで、些細な動きには反応しなくなります。 お使いの製品の取扱説明書を確認し、これらの機能が利用できるか調べてみてください。

Q4: ネットが不安定な場合はどうすればいい?

A: スマートドアホンやネットワークカメラはWi-Fi接続が基本となるため、Wi-Fi環境が不安定だと映像が途切れたり、通知が遅れたりすることがあります。このような場合の対策としては、以下のような方法が考えられます。

・Wi-Fi中継器を導入する

ルーターとカメラの距離が離れている場合や、それらの間に壁などの障害物がある場合に有効。Wi-Fiの電波を中継し、カメラまで安定した信号を届けます。

・メッシュWi-Fiを導入する

自宅の広範囲に安定したWi-Fi環境を構築したい場合に適しています。複数のWi-Fi機器が連携し、どこにいても最適な電波で接続できます。

・2.4GHz帯の固定利用を検討する

多くのスマートデバイスは2.4GHz帯のWi-Fiに対応しており、この周波数帯は5GHz帯に比べて壁などの障害物に強く、遠くまで電波が届きやすい特性があります。ルーターの設定で、デバイスを2.4GHz帯に固定接続するようにすると、安定性が向上する場合があります。

・ルーターの再起動

一時的な不具合の場合、ルーターの電源を入れ直すことで改善することがあります。 上記の対策を試しても改善しない場合は、ルーターの寿命や契約しているインターネット回線の問題も考えられますので、プロバイダや通信機器メーカーに相談することも検討してください。

Q5: 取り付け工事の費用はどれくらいかかりますか?

A: 既存の配線を利用できる場合は1~2万円、新規配線が必要な場合は3~5万円が目安です。業者によって異なるため、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。

Q6: 月額料金(サブスクリプション)は必須ですか?

A: スマートドアホンのクラウド録画機能を利用する場合に必要となることが多いです。必須ではありませんが、本体が盗難された場合でも映像が残るという大きなメリットがあります。SD カードへのローカル録画のみであれば月額費用は不要です。

【解説者】

安蔵 靖志

ITジャーナリスト・家電エバンジェリスト。一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。X

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Amazon「Kindle」がついにカラーに! マンガもフルカラーで読める「Kindle Colorsoft」登場

Amazonは、電子書籍リーダー「Kindleシリーズ」にカラーディスプレイを搭載した「Kindle Colorsoft」、「Kindle Colorsoftシグニチャーエディション」、「Kindle Colorsoftキッズモデル」の3機種を2025年7月24日(木)に発売しました。

「Kindle Colorsoft」

記事のポイント

Kindle初のカラーディスプレイ搭載モデルがついに登場。一般的な液晶タブレットと違い、電子ペーパーディスプレイを採用していることで、目にやさしく紙の本に近い読み心地が特徴。読書専用端末なので、SNSやメールの通知機能なども無く、読書に集中できるメリットも。

Kindleは、Amazonが展開する電子書籍リーダー。従来はモノクロe-inkディスプレイを採用した白黒表示でしたが、「Kindle Colorsoft」では同社初となるカラーディスプレイを採用。これにより、実際の本棚や書店のように書籍の表紙を彩り豊富な環境で閲覧したり、作中に登場するカラーの挿絵や画像、漫画のカラーページをよりリアルに楽しむことができるようになりました。

また、読書中に便利に使えるハイライト機能にイエロー、オレンジ、ブルー、ピンクの色が加わったことにより、ハイライト箇所をそれぞれの色で区分することで分かりやすく、また後からの検索を容易にします。

なお、元々モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はありません。

【ラインナップ】

●Kindle Colorsoft(3万9980円/税込)

Kindle Colorsoft には、カラーディスプレイを搭載したこと以外にも、16GBのストレージや素早いページめくり、色調調節ライト、最大8週間続くバッテリー、本のページの白と黒を反転させる「ページの色」機能、そして充実したKindle本ストアへのアクセスなど、従来のKindleの機能がすべて搭載されています。

●Kindle Colorsoftシグニチャーエディション(4万4980円/税込)

Kindle Colorsoftシグニチャーエディションは、Kindle Colorsoftが搭載するすべての機能に加え、32GBのストレージや、周囲の明るさに応じてディスプレイが輝度を自動で調整する明るさ自動調整機能を搭載しているほか、ワイヤレス充電にも対応しています。

●子ども向けKindle Colorsoftキッズモデル(4万2980円/税込)

Kindle Colorsoftキッズモデルには、キッズカバー、2年間の限定保証12か月分の子ども向けサブスクリプションサービスのAmazon Kids+利用が含まれており、従来のKindleデバイス同様に目に優しい反射を抑えたディスプレイによる読書をカラー表示で楽しむことができます。

子ども向け定額サービスのAmazon Kids+には、子ども向けの約2000冊以上の本が含まれています。既存の日本や世界の名作、児童文庫、科学の本などに加えて、「学研まんが NEW日本の伝記1 織田信長 天下統一をめざした武将」などの学習まんがは、カラーになったことにより楽しみ方が一層広がります。また、保護者はペアレントダッシュボードを利用して、子どものコンテンツを管理したり、読書の進捗状況を確認したり、「ベッドタイム」機能を使い、読書を終了する時間の設定ができます。

「Kindle Colorsoftキッズモデル」

Amazon

「Kindle Colorsoft」シリーズ

発売日:2025年7月24日

実売価格:3万9980円~4万4980円(税込)



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Apple MusicにAmazon Music、結局どれがいい? 「音楽配信サービス」6選

PCオーディオ市場は、配信サービスの普及や高音質再生技術の進化により着実に拡大。ハイレゾ対応機器やネットワークオーディオなどが充実し、グッと高音質が身近になった。

今回は「音楽配信サービス」編としてApple MusicやSpotifyなど6つのサービスを取り上げ、最新事情やプロの解説をお届けする。

【私がチョイスしました!】AVライター 野村ケンジさん
イヤホン・ヘッドホンからリファレンスモデルまで、AV機器全般に明るい。ポータブルオーディオのイベントにも多数出演。

豊富なコンテンツ数が魅力。「ポイ活」できるサービスも!

ストリーミングの普及により市場が拡大中。特にサブスク型のサービスが主流となり、定額で数多くの楽曲が楽しめるように。昨今ロスレスやハイレゾなど、高音質なコンテンツが増加し人気を集めている。

ハイレゾ音源も楽しめる高音質音楽プラットフォーム

Qobuz
高音質音源を「ストリーミング」と「ダウンロード」で楽しめるサービス。最大192kHz/24bitのハイレゾ音源を提供し、オーディオファン向けの高品質なリスニング体験を実現する。豊富なプレイリストや「マガジン」などのコンテンツも魅力。

↑「MAGAZINE」にはニュースやインタビュー、オーディオなどの記事が並ぶ。

【野村’s Impression】
「膨大なタイトル数を誇るクラシック系に加え、アニソンなどJポップ系タイトルも数多い。定額制にもハイレゾ音源が充実しているのも魅力のひとつで、ダウンロードによるオフライン再生機能も便利です」

高品質な音源の提供に加え、ユニークなコンテンツや機能が充実


Apple Music
ロスレスオーディオや空間オーディオに対応し、高音質な音楽を提供。クラシック音楽のカタログ「Apple Music Classical」や、カラオケ機能「Apple Music Sing」などユニークなサービスが充実する。Apple製品からiCloudで音楽を一括管理できる。


↑オフィシャルや個人作成ほか、豊富なプレイリストが人気。

【野村’s Impression】
「洋楽はもちろん、Jポップやアニソンなどのタイトルも多数備える“旬”な楽曲数の多さが魅力。空間オーディオ対応曲も揃えているなど、iPhoneやMacなどのApple製品ユーザーにはベストなサービスです」

プライム会員なら無料または割引価格で利用可能

Amazon Music
プライム会員向けのAmazon Music Primeや、Amazon Music Unlimitedがあり、後者の一部はロスレスやハイレゾ、空間オーディオにも対応。Alexaとの連携で音声操作が可能で、スマートスピーカーを活用した快適なリスニングが体験できる。

↑気分やシーンに合う公式のプレイリストが豊富に用意されている。

【野村’s Impression】
「Amazon Music Primeは、プライム会員であれば無料で楽しめるのが太っ腹。Amazon Music Unlimitedも用意されており、こちらは有料ですが、ハイレゾやCD同等の高音質音源を楽しむことができます」

世界中のユーザーが作成した膨大なプレイリストを聴ける

Spotify
AIを活用したパーソナライズ機能が充実し、ユーザーの好みに合わせたプレイリストを自動生成。ポッドキャストのコメント機能やInstagramのストーリーから直接楽曲を保存できる機能など、SNSとの連携も特徴だ。近日ロスレス再生対応の噂も。

↑「DailyMix」など高精度にパーソナライズされたプレイリストを用意。

【野村’s Impression】
「プレイリスト作成機能など、シンプルで扱い易いアプリが好評。有料コースも用意されますが、無料版でも十分に楽しめる点も魅力です。膨大な楽曲は洋楽・邦楽を問わず豊富で、Jポップ系なども数多く揃っています」

YouTube音楽動画の音声のみの再生が可能

YouTube Music
YouTubeの音楽動画を音声のみで再生でき、ほかのサブスク未解禁の楽曲も聴ける。プレイリスト作成や楽曲検索機能が充実し、YouTubeとの連携もスムーズ。有料版では広告なしの再生やオフライン再生、バックグラウンド再生なども可能だ。

↑様々なアクティビティに合う音楽へ容易にアクセスできる。

【野村’s Impression】
「ミュージックビデオやライブ映像など、ほかにはない音楽コンテンツをラインナップ。基本的に無料ですが、広告を非表示にする有料プランもアリ。プレイリストを提案してくれる機能や、歌詞表示機能なども◎」

楽天ポイントが貯まるなど楽天会員はおトクに利用できる


Rakuten Music
楽天ポイントが貯まる特典があり、楽天カードや楽天モバイルユーザーは割引価格や無料(月10時間まで)で利用可能。スタンダードやライトなど多くの料金プランがあり、ニーズに応じた選択ができる。オフラインやバックグラウンド再生にも対応。

↑「Webプレイヤー機能」を搭載し、PCで音楽を再生できる。

【野村’s Impression】
「1日1曲以上再生することでポイントが貯まったり、楽天カードや楽天モバイル会員は料金が割安になるなど、おトクな特典もアリ。ダウンロードやオフライン再生が可能など、意外に使えるサービスです」

※「GetNavi」2025月7号に掲載された記事を再編集したものです

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【2025年版防犯対策】”狙われにくい環境”はどうやって作る? 絶対に準備すべき防犯グッズ12選

2024年、日本全国で空き巣は1日当たり118件発生していました。もし「うちは大丈夫」と思っていたら考え直すべきかもしれません。本稿では“狙われにくい家”を作るための三原則と、最新スマート防犯グッズを徹底解説します。

 

近年の犯罪傾向

警察庁によると(※)、2024年の侵入窃盗は全国で4万3036件と減少傾向ですが、1日約118件発生している計算になり、油断できません。最多は空き巣(1万1048件)、次いで就寝中に侵入する忍び込み(4122件)、在宅中に気づかれずに入る居空き(830件)です。侵入は留守中とは限らず、非常に身近な脅威です。

※【出典】警察庁「令和6年の犯罪情勢」

(出典: 警察庁「令和6年の犯罪情勢」)

 

乗り物盗難は19万件超と増加。高級車や自転車が住宅敷地内から盗まれるケースも目立ち、キーロックだけでは不十分です。強盗も微増しており、住宅への侵入強盗は年間152件、3日に1件の割合で起きています。

(出典: 同上)

 

侵入口は一戸建てなら「窓」が最多(55.2%)、次いで玄関(20.2%)。共同住宅でも表出入口や窓からの侵入が多く、侵入手口は「無締り」「ガラス破り」「合鍵使用」が中心です。

 

こうした傾向を踏まえ、防犯対策の基本を見ていきましょう。

 

防犯対策の三つの基本

防犯の基本的な考え方は三つあります。

 

1: 見られていることを意識

防犯は「見られているかも」という意識から始まります。泥棒はターゲットの生活や行動パターンといった情報を調べるもの。だからこそ防犯意識の高さを示しましょう。

 

すぐ行動に移せることは「施錠の徹底」。家にいるときでも玄関や窓の鍵は極力かけるようにしましょう。例えば、2階で過ごしているときに1階の窓を開けていると、居空きのリスクは高まります。

↑しっかり戸締り。

 

たとえゴミ出しの数分でも鍵をかけずに外に出るのは、泥棒に隙を与えかねません。短時間での侵入では、靴箱の上の合鍵やリビングに置かれた財布、スマートフォンなど、目立つ物だけを狙って素早く盗み取られるケースが多く見られます。

 

マンションのオートロックも過信は禁物。住民を装ったり、暗証番号を盗み見たり、壁をよじ登ったりと、泥棒はさまざまな手口で侵入してきます。さらに、合鍵を外に隠すのは絶対にNG。鉢植えの裏など“定番の隠し場所”は真っ先にチェックされます。

 

2: 侵入の障壁を高める

日本防犯設備協会(※)によると、侵入窃盗犯の約7割が「5分以内」に侵入できないと犯行をあきらめるとのこと。つまり、泥棒に「手間をかけさせること」が防犯になるというわけです。

※【出典】公益社団法人日本防犯設備協会「統計データ(住宅を対象とした侵入犯罪関連データ)」

 

その対策としてまず有効なのが、窓ガラスに貼る防犯フィルム。クレセント錠付近のガラスを割られにくくし、外からも見えることで心理的な抑止効果が期待できます。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その1】

↑ホームセンターには各種の防犯フィルムが売っている。フィルムの厚みや大きさによって価格が変わる。

 

また、窓に補助錠を付ける「ツーロック化」も役に立ちます。たとえガラスを割っても、補助錠の位置を探す手間がかかり、侵入をあきらめる可能性が高まります。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その2】

↑窓のニ重ロックと網戸のロックが簡単にできる和気産業「ワンタッチ・シマリ」(税込687円)。

 

さらに、窓用のアラームもおすすめ。衝撃や開放を感知して警告音を出すタイプを選べば、侵入前に犯人を威嚇できます。これからの季節、網戸での換気も増えるため、網戸にも簡易ロックを取り付けると安心です。

 

一方、夜間や旅行で家を空けるときは、シャッターや雨戸をしっかり閉めておくのが基本。防犯性能の高い二重窓も効果的で、省エネ効果や自治体の補助金制度もあるため、リフォーム時に検討する価値があります。

 

家の外周も見直しましょう。高い植木を剪定して死角を減らす。防犯砂利を敷いて足音を響かせる。センサーライトを設置して不審者を照らすなど、「見られる・聞かれる・光る」環境を作ることが侵入を防ぐ鍵です。基本的な対策を積み重ねることで、防犯レベルは確実に上がります。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その3】

↑アイリスオーヤマ「防草・防犯 ジャリ 60L 砂利 防犯用品 ホワイト」(税込2980円)。踏むとジャリジャリ大きな音を立てるので、不審者への威嚇効果が期待できる。

 

3: 家にいるふり

泥棒はターゲットと鉢合わせするリスクを避けるため、留守宅を狙う傾向があります。そこで有効なのが「家にいるふり」。例えば、夜間にリビングの明かりがついていれば、それだけで在宅を装うことができます。

 

最近では、タイマー付きのシーリングライトやスマートリモコンを使えば、外出先からでも照明やテレビを操作可能です。タイマー設定がない家電でも、スマホ経由で遠隔操作できるため、音と光で不在を悟らせない工夫ができます。こうしたテクノロジーを活用することで、手軽に防犯効果を高められます。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その4】

↑「SwitchBot ハブ3」(税込1万6980円)。赤外線リモコンを持つ製品の多くをスマホでコントロールできる。

 

IoTを活用したスマート防犯

↑デジタルテクノロジーを導入して防犯力を高める。

 

防犯対策は技術の進化によって大きく進歩しています。近年はIoT(モノのインターネット)を活用した防犯機器が増え、自宅のセキュリティを高めるだけでなく、万が一の際にも素早く異常に気づけるようになっています。防犯は「入らせない」だけでなく、「早く気づく」「証拠を残す」ことも重要なのです。

 

スマートロック: オートロックで常に安心

そこで注目のアイテムが、玄関の鍵をオートロック化できる「スマートロック」。ドアに後付けでき、鍵の閉め忘れを防ぐだけでなく、スマホと連動して遠隔操作も可能。外出時に自動で施錠、帰宅時に自動で解錠する便利な機能もあり、日常の安心感が格段にアップします。

 

さらに、顔認証や指紋認証、NFCタグなど、複数の方法で解錠できる拡張機能も充実。合鍵を作らずに家族全員が使えるのもメリットです。不在中や深夜など、意図しないタイミングで解錠された場合にはスマホに通知が届くため、異常にもすぐ対応できます。防犯カメラと組み合わせれば、自宅のセキュリティはより万全になるでしょう。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その5】

↑「SwitchBot ロックUltra」(税込2万2980円)は後付で玄関ドアをオートロック化。鍵の閉め忘れを防げる。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その6】

↑「SwitchBot 顔認証パッド」(税込1万6980円)は顔と指紋で解錠できる。

 

防犯カメラ: 不審者を監視して証拠を残す

一戸建てに住んでいるなら、防犯カメラは今や必須のアイテムです。最近のモデルはバッテリー駆動でWi-Fi接続が可能なため、電源工事不要で設置が簡単。高画質の2K・4K対応で、夜間でも人物の顔がくっきり映ります。

 

AIや人感センサーを搭載した最新機種では、人やクルマだけをしっかり検知し、風で揺れる木などによる誤作動も大幅に減少。侵入者を見つけたらスマホに通知が届き、リアルタイムで映像を確認。スマホからサイレンを鳴らしたり、声をかけて威嚇したりすることも可能です。

 

外出中でもスマホ一台で対応できるのが、防犯カメラの大きな強み。さらに、クラウド保存に対応したWi-Fiモデルなら、映像が自動で保存され、カメラが壊されたり盗まれたりしても記録が残るため安心です。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その7】

↑アマゾン「Ring Outdoor Cam Plus Battery」(税込1万2980円)。2Kの高画質によりライトなしでも暗闇の中を撮影可能だ。強力なLEDライト搭載モデルもラインアップしており、光による威嚇効果を求めるならライト付きを選ぼう。

 

注意点としては、バッテリー式カメラでは検知が遅れることがあるため、顔が映っていないなどのリスクが挙げられます。1台は電源接続型にするなど、設置場所に応じた工夫が必要。

 

死角をなくすためには複数台の設置がおすすめです。特に玄関や門扉、駐車場周りは設置必須。自転車やバイクの盗難にも備えられます。防犯カメラは侵入だけでなく、詐欺や不審者の特定、周囲の犯罪防止にもつながる頼もしい存在です。

 

インターホン: 不審者を寄せつけない第一関門

空き巣の多くは、留守かどうかをインターホンで確認します。これを逆手に取り、カラー録画付きのインターホンを導入することで、在宅を装いながらの対応が可能に。Wi-Fi接続タイプなら、スマホで外出先からもリアルタイム応答でき、映像を見て不審な人物を判別できます。さらに、人感センサー付きモデルなら、インターホンを押される前から録画が始まり、怪しい動きも記録されるため、未然防止と証拠確保の両方に役立ちます。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その8】

↑パナソニック「外でもドアホン VL-SWZ700シリーズ」(実売価格6万円前後)。外出先からスマホで応答できる。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その9】

↑アマゾン「Ring Battery Doorbell」(税込1万4980円)。アパートのドアにも取り付けられ、スマホで応答できる。

 

窓センサー: IoTで侵入を即時検知

先に紹介した窓センサーは侵入があった場合に大音量のサイレンを鳴らしますが、IoTモデルは窓が開けられたらスマホに通知が飛びます。異常があれば、室内カメラで確認し、侵入者を室内カメラのスピーカーで威嚇することができます。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その10】

↑「SwitchBot 開閉センサー」(税込2980円)。ドアの開閉状況検知し、スマホに通知する。

 

室内カメラ: 侵入後の安全確認と通報の判断材料に

防犯カメラや窓センサーが反応した際、室内の状況を即確認できるのが室内カメラの強み。例えば2階で寝ている時に階下から物音がするという場合、不用意に1階に行ってしまうと侵入犯と鉢合わせになって危険なことになるかもしれません。

 

室内カメラがあればスマホで階下を確認でき、侵入者がいればそのまま警察に通報できます。外出している時に防犯カメラから通知が来た場合にもチェック可能。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その11】

↑アマゾン「Ring 首振り機能付きインドアカム」(税込価格7980円)。人の動きを検知するとスマホアプリに通知。アプリで左右360°・上下169°に首振り操作可能。カラーナイトビジョン機能搭載。

 

離れて暮らす家族にはクラウドモデルを

離れて住む親が心配という場合にもクラウドモデルを選びましょう。インターホン、防犯カメラ、室内カメラをクラウドモデルにすれば、離れた場所からでも現状が確認でき、万が一のときにも早期発見、早期対処が可能になります。

 

GPSトラッカー: 盗難後でも“見つけ出す”最後の手段

物理的なロックだけでは防ぎきれない昨今の車両盗難。GPSトラッカーはクルマやバイク、自転車にこっそり取り付け、万が一の盗難時にも追跡が可能です。最近の機種は、GPS衛星・携帯基地局・Wi-Fiの3種を使って高精度に位置を把握。盗難に気づいたらスマホで即座に現在位置を確認し、警察に通報できます。

 

トラッカーは見つかりにくい場所に設置するのがコツ。ナンバープレートの盗難にも備え、ロックボルトの導入も併用したいところです。

 

【絶対に準備すべき防犯グッズ: その12】

↑KDDI「あんしんウォッチャー」(税込5680円・月額539円) 子どもの見守りを主目的に開発されたが、クルマなどの盗難対策にも使える。

 

プロに守ってもらう安心感: セキュリティサービス

↑プロに任せる選択肢もある。

 

近年増えている“闇バイト”による押し込み強盗は、従来の犯罪とは異なり、犯人が素人であることも多く、予測不能かつ乱暴な手口が目立ちます。こうした相手に自力で対応するのは非常に危険なため、プロのセキュリティ会社に守ってもらうという選択肢が、安心を得るために有効です。

 

例えば、セコムは本格的なホームセキュリティを提供しており、窓や扉のセンサー、空間センサー、フラッシュライト、非常ボタン、火災センサーなどがセットになっています。異常が発生すれば、スタッフが即座に駆けつけてくれるサービスで、月額7920円(税込)。初期費用として工事料や保証金はかかりますが、トータルで信頼性の高いサービスです。

 

一方、費用を抑えたい人向けにはアルソックの「ホームセキュリティ」プランがあります。月額990円(税込)から利用可能ですが、センサー数が少なく、異常時には自分で依頼しないとガードマンが来ない仕組みで、派遣費用も別途必要。コストは魅力的ですが、主にアパート住まいの一人暮らし向けのサービスといえるでしょう。

 

セキュリティサービスを導入すると、家の外にステッカーやフラッシュライトが設置され、目に見える防犯対策として犯罪抑止にもつながります。旅行や出張が多い家庭や、一人になる家族がいる場合は特に心強いサポートになります。家族を守るために、プロに任せるという選択肢は、いまやスタンダードになりつつあります。

 

まとめ: 小さな対策の積み重ねが大きな防犯になる

防犯は「どう意識し、どう行動するか」の積み重ねが大切です。ツーロックや防犯フィルム、防犯カメラの設置など、小さな対策でも積み上げれば大きな抑止力になります。完璧を目指すより、できることから一歩ずつ始めることが、防犯意識を高める第一歩です。

 

また、自分の暮らしや環境に合った対策やグッズ選びも重要。一戸建てか集合住宅か、外出の頻度、家族構成などによって必要な対策は変わります。さらに、防犯カメラやセンサーだけでなく、プロの力を借りるセキュリティサービスも選択肢のひとつ。費用やサービス内容を比較し、自分に合った方法で安心を積み上げていくことが大切です。

 

【解説者】

近藤 克己

IT・家電フリーエディター/ライター。パソコン流通専門誌編集、家電流通専門誌編集長を経てフリーランスに。過去に、家電量販店の顧問も務めていた。現在、IT・家電を中心に編集・執筆を行うが、防災・防犯に関しても取材・執筆・編集を多数行っている。

 

スマートホームの今とモノがわかる!「スマートホームの始め方」特集

iPhoneが空から届く!? 米アマゾンのドローン配送サービスが拡大

アマゾンは米国において、自社のドローンを使って「iPhone」「AirPods」「AirTag」などのアップル製品の配送ができるようになったと発表しました。

↑iPhoneも運べるようになったドローンの「MK30」(画像提供/アマゾン)

 

同国におけるアマゾンのドローン配送サービス「Prime Air」の対象エリアのユーザーは、アップル製品やサムスンのスマートフォン、アマゾンのスマートドアベル、Alpha Grillersの食品温度計を受け取ることが可能。注文するボタンを押してからの配送時間は、わずか60分以内です。

 

アマゾンの新型配送ドローン「MK30」は、自宅の私道や庭など、好きな場所に荷物を投下できます。以前は配送先のエリアにQRコードを設置する必要がありましたが、現在はドローン内のコンピューターにより、指定の配送地点に直接荷物が届けられます。

 

アマゾンは今後数か月から数年にわたってドローン配達サービスを拡大していきたいそう。同サービスは英国とイタリアでも当局が承認すれば提供される予定です。iPhoneがアマゾンのドローンで届く日は日本にも訪れるでしょうか?

 

Source: Amazon via MacRumors

スマートホームとは? 3大メリットから活用方法まで専門家が徹底解説【2025年最新版】

スマートホームとは、インターネットを通じて遠隔操作できる家電や住宅設備を備えた住まいのこと。この記事では、その魅力やメリット・デメリット、必要な機器、活用事例などについて、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに解説していただきます。

↑どうしたらスマートホームにできるの?

 

スマートホームとは

スマートホームは、BluetoothやWi-Fiなどの通信機能を使って住宅内の家電やセンサー、設備などが相互に連携し、スマホアプリや音声アシスタントを内蔵するスマートスピーカーなどを用いて家のさまざまな機能を管理・制御・自動化できる機器やサービスの総称です。

 

既存の家電を遠隔操作できるようにするスマートリモコンを使ってエアコンを外出先から操作したり、既存の玄関錠に取り付けるスマートロックによってカギなしで玄関ドアを開閉できるようにしたりと、日々の暮らしをより便利で快適にできるのが魅力です。

 

スマートホーム機器は、「単体でスマホアプリなどから操作できるスマート家電」「既存の家電や設備をスマート化(スマートホームに対応)する機器」の二つに大きく分かれます。

 

スマート家電はWi-Fi通信機能を内蔵することでインターネットに接続し、スマホアプリやスマートスピーカーなどから遠隔操作や自動化が可能。エアコンなどはスマート化が進んでいるカテゴリーの一つですが、導入するためには買い替えや新規購入が必要になります。

 

他方、既存の家電や設備をスマート化する製品にはスマートリモコンやスイッチロボットなどがあります。スマートリモコンの場合、赤外線リモコンによる操作が可能な機器や設備なら、ほぼすべてスマホアプリから操作できるようになるため、買い替えが不要。スイッチロボットを使えば、照明スイッチや給湯機器のスイッチなどを遠隔操作で押せるようになります。

 

今後は多くの機器や家電がスマートホームに対応していくと思われますが、スマートホーム化のためにわざわざ家電や設備を買い替えたくないという人には、こうした既存の物をスマート化する機器を導入するのが最も近道でしょう。

 

スマートホームの普及を加速させる「Matter」

スマートホームはアマゾンやグーグル、アップルなどの企業がそれぞれ独自企画を打ち出したことで互換性が乏しかったこともあって、普及がまだまだ進んでいない状況にあります。しかし、国際的な規格団体であるCSA(Connectivity Standards Alliance)が2022年にスマートホーム共通規格「Matter(マター)」を策定したことで共通化が進み始めました。CSAには多くのスマートホーム関連企業が参画しており、今後さらなる普及が進むと考えられます。

 

スマートホームの導入に必要な機器

↑スマートディスプレイで照明を明るくしてみよう。

 

スマートホームの導入に必要な機器を具体的に紹介していきましょう。

 

スマートリモコン

既存の家電をスマート化するだけでなく、さまざまな機器をインターネットに接続する「ハブ」の役割も担うのが、スマートリモコンです。家電を赤外線で操作する学習リモコン機能に加えて、温湿度センサーや照度センサーなどによって室内環境をセンシング(感知)できる機能を備える製品もあります。

 

また、スマートホーム機器の中には単体でインターネットに接続できず、Bluetooth通信経由でスマホと連携する製品があります。スマートリモコンはそのような機器を遠隔操作するためのハブとして機能する場合もあります。

↑SwitchBotのスマートリモコン「SwitchBot ハブ2」(直販価格9980円)。

 

スマートスピーカー/スマートディスプレイ

音声アシスタントを搭載し、声で家電や設備を操作できるようにしてくれるのがスマートスピーカーとスマートディスプレイです。

 

プラットフォームは大きくアマゾン、グーグル、アップルの3社に分かれており、アマゾンは「Amazon Alexa」アプリに対応する「Amazon Echo」シリーズ、グーグルは「Google Home」アプリに対応する「Google Nest」シリーズ、アップルは「ホーム」アプリに対応する「Home Pod」シリーズを展開しています。

↑アマゾンのスマートディスプレイ「Echo Show 8」(直販価格2万2980円)。

 

どのスマート家電もスマホアプリで機器を管理・操作できて、スマホの音声アシスタント機能を利用することで音声操作もできるため、スマートスピーカーやスマートディスプレイは必須ではありません。

 

しかし、ハンズフリーで音声操作したり、音楽やラジオを聴いたり、離れた家族との遠隔コミュニケーションや見守りに利用できたりと、スマートスピーカーやスマートディスプレイにはさまざまなメリットがあります。

 

おすすめのスマートホーム機器

各メーカーのスマートホーム機器は、そのメーカーが用意するスマートホーム管理アプリで管理および操作ができるようになっています。

 

アマゾン、グーグル、アップルのプラットフォームと連携することで、Amazon AlexaアプリやGoogle Homeアプリ、ホームアプリなどで一括管理ができるものの、メーカーごとのアプリのほうがより細かい操作が可能です。そのため、メーカーが異なる製品をバラバラに購入するよりも、どこかのブランドでまとめたほうが管理しやすくなります。

 

そのような観点から、複数のスマートホーム機器を提供している主要なメーカーを三つ紹介しましょう。

 

1: SwitchBot「SwitchBot」ブランド

スマートリモコンから各種センサー、カメラ、照明、スマートロック、スマートカーテン、ロボット掃除機など、かなり幅広い製品群を展開するスマートホーム機器の大手ブランドです。

 

2: TP-LINK「Tao」ブランド

スマートリモコンから各種センサー、カメラ、照明、スマートドアホン、ロボット掃除機まで幅広く展開するブランドです。

 

3: Aqara「Aqara」ブランド

スマートリモコンから各種センサー、カメラ、照明、スマートカーテン、スマートドアホンなどを展開するブランドです。転倒検知する高度な人感センサーなども販売しているのが特徴です。

 

これらのブランドから一つだけを選ぶ必要はありませんが、自分の用途に合わせて主軸となるブランドを決めることがおすすめです。

 

スマートホームのメリット・デメリット

↑長所は素晴らしいけど、短所はないの?

 

スマートホームのメリットとデメリットを押さえておきましょう。

 

スマートホームの主なメリットは、家の「快適性」「利便性」「安全性」を向上させることです。スマートエアコンを導入すると室内環境を快適に保つことが可能。外出先から家電を遠隔操作することで利便性がアップします。スマートロックやセキュリティカメラなどを導入することで防犯対策を強化し、安全性も高めることができます。具体的な事例については後ほど詳しく紹介します。

 

反対に、スマートホーム導入のデメリットとして挙げられるのが初期コスト。スマート家電もしくはスマート化機器を購入しなければならないうえ、アプリの導入や初期設定が必要になります。スマートホーム機器をスマートスピーカーで利用するために機能を連携させる設定なども必要になり、大きなハードルになることがあります。

 

また、BluetoothやWi-Fi通信がうまく行かなかったり、クラウドサービスに接続できなくなったりするとスマートホーム機器を使えなくなるのもリスクの一つです。

↑導入時にはコストや手間がかかるものの、メリットのほうが圧倒的に大きいようです。

 

スマートホームの活用事例

スマートホームの活用方法を快適性、利便性、安全性の三つの観点から紹介しましょう。

 

【快適性】エアコンの遠隔操作やカーテンの自動化

スマートエアコンの導入もしくはスマートリモコンを利用してエアコンをスマート化することで、快適な住環境を保つことができます。例えば、夏の暑い日に外出先から遠隔操作でエアコンの冷房をオンにすることで帰宅前に室温を下げ、涼しい自宅に帰ることができます。ペットがいる家庭の場合、センサーで室温上昇を検知したら自動的に冷房をオンにするといった使い方もできます。

 

給湯器や床暖房のスイッチにSwitchBotを取り付ければ、帰宅前にお風呂のお湯はりをしたり、部屋を暖めておいたりすることも可能です。

↑SwitchBotの「SwitchBot ボット」(直販価格4980円)。

 

カーテンレールにスマートカーテンを取り付けることでカーテンの開閉を自動化すれば、起床時刻に合わせてカーテンを開けることで日の光によって目覚めることもできます。

↑SwitchBotの「SwitchBot カーテン3」(直販価格8980円)。

 

【利便性】家事の自動化と音声操作

スマートホーム機器を導入すると、家事の自動化や、生活におけるちょっとした利便性の向上なども実現します。

 

例えば、ロボット掃除機を導入することで日々の掃除をお任せできて、帰宅前に遠隔操作で掃除機がけを指示するといった使い方があります。遠隔操作が可能なスマート洗濯機なら、ちょうど帰宅時に洗濯・乾燥が終了するように指示することで、効率的に洗濯物をたたんでしまうこともできるようになります。

↑アイロボットジャパンのロボット掃除機「Roomba 205 DustCompactor」(実勢価格4万9800円)。

 

↑遠隔操作が可能なパナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-LX129DL」(実勢価格34万8000円)。

 

また、音声アシスタントを搭載するスマートスピーカーやスマートディスプレイ(ディスプレイを搭載したスマートスピーカー)を導入したり、スマホの音声アシスタント機能を利用したりすることで、声をかけるだけで家電を操作することも可能です。

 

例えば、「アレクサ、テレビを消して」「アレクサ、エアコンを消して」などとリクエストすることで、スマホやリモコンを取り出すことなく家電を操作できます。

 

安蔵さんは、給湯器のスイッチに取り付けたスイッチロボットを押す動作を「お湯はり」という命令にして保存することで、「アレクサ、お湯はり」と言うだけでお風呂のお湯はりができるように設定しているそう。「わざわざ離れた場所にある給湯器まで歩いていくことなく、お風呂のお湯はりができるのはかなり便利」と言います。

 

【安全性】防犯強化や熱中症対策

スマートホーム機器は防犯対策や見守りなど安全性向上にもつながります。例えば、屋外や室内にセキュリティカメラを設置することで侵入者や不審者対策ができる一方、スマホと連携できる「スマートドアホン」を導入することで外出先から訪問者を確認したり応対したりできるようになります。

↑Aqaraの「AqaraスマートビデオドアベルG4」(実勢価格1万3000円)。

 

玄関錠に取り付けるスマートロックを導入すれば、カギを持たずに施錠や解錠ができるようになるだけでなく、カギの閉め忘れを防ぐことで侵入者対策にもつながります。指紋認証や暗証番号認証などに対応するスマートロックであれば、子どもにカギを持たせなくて済むため、カギの紛失も未然に防げます。

 

特に一戸建ての場合、侵入者対策のための屋外カメラやスマートドアホン、施錠対策のためのスマートロックの導入がおすすめです。

 

なお、スマートエアコンの導入は家の快適性を向上させるだけではなく、熱中症対策にもつながります。暑い日でも家の中でより安全に過ごすことができるでしょう。

↑SwitchBotのスマートロック「SwitchBot ロックPro」と「SwitchBot指紋認証パッド」のセット(実勢価格2万1080円・税込)。

 

スマートホームに関するよくある質問

↑スマートホームについてもっと教えて。

 

Q: どこから導入すればいい?

A: スマートホームを導入するためには、家電をスマート化できるスマートリモコンの導入から始めましょう。Bluetooth通信機能しか持たないスマートホーム機器を遠隔操作可能にするハブにもなるため、一家に1台は必要です。スマートリモコンは赤外線で家電を操作するため、操作したい家電が設置されている部屋ごとに設置する必要があります。それに加えて、スマートロックやスマート照明など、必要な機器をそろえるといいでしょう。

↑TP-LINKのスマートリモコン「Tapo H110」(実勢価格3400円)。

 

Q: 初期費用やランニングコストはいくら?

A: 初期費用はスマートリモコンをはじめとして、必要な機器の購入費がかかります。スマートホーム機器の遠隔操作はアプリやクラウドサーバー経由で行いますが、基本的にランニングコストはかかりません。ただし、一部の製品については月額費用がかかる場合もありますので、製品を購入する際にはチェックしてみてください。

 

Q: 機器の定期的なアップデートは必要?

A: 各種スマートホーム機器はインターネット経由で遠隔操作ができるため、スマートホームアプリのID・パスワードをしっかりと管理しましょう。また、アプリを定期的にアップデートするだけでなく、アプリに促された場合はスマートホーム機器のファームウェア(本体内ソフトウェア)のアップデートも適宜実施してください。

 

Q: 音声アシスタントが誤作動する場合はある?

A: アマゾンは「アレクサ」、グーグルは「オッケーグーグル」、アップルは「ヘイ、シリ」といったように、「ウェイクワード」と呼ばれるワードで音声アシスタントを呼び出すことができます。

 

このウェイクワードは変更することも可能ですが、どうしても誤作動してしまう場合があります。何も話していないのに「今日の天気は……」などとスマートスピーカーが話し出すなんてこともたまにはあります。

 

ただし、スマートホーム機器を操作するためにはある程度の長さの言葉を話す必要があるため、機器が誤作動してしまうことはほとんどないでしょう。

 

Q: 停電時にスマートホーム機器はどうなる?

A: 停電時には電化製品が作動しないため、スマートホーム機器も使えなくなってしまいます。停電が復旧してネットワーク環境が元に戻ったら、停電前と同じように使えるようになります。

 

【まとめ】最初の一歩を踏み出そう!

これまで見てきたように、スマートリモコンを導入するだけでもスマートホーム生活をスタートできます。最初は数千円もあれば開始できるので、ぜひ快適で利便性が高く、生活の安心・安全性も高められるスマートホーム生活を始めてみてください。

 

【解説者】

安蔵 靖志 Anzo Yasushi

ITジャーナリスト・家電エバンジェリスト。一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。X

 

スマートホームの今とモノがわかる!「スマートホームの始め方」特集

まだ不快なアラームで起きてるの? あなたのQOLが変わる「自動化ガジェット」活用術

これまで4回にわたってスマートホームのおすすめ活用法を紹介してきましたが、スマートホーム導入のメリットや魅力はまだまだたくさんあります。生活の質が大幅アップする事例から、ライフハック的な事例まで、いくつかピックアップして紹介しましょう。

 

スマートホーム機器の管理がラクになるスマートディスプレイ

スマートホーム機器はスマートフォンと連携することで、外出先からの操作や細かな設定変更が可能になるなど、非常に便利に使えます。しかし、家の中ではスマートフォンを取り出すのが面倒だったり、手が離せない状況だったりすることも。そこで役立つのが「スマートディスプレイ」や、スマートホーム機器の操作に特化した「スマートホームコントロールパネル」です。

スマートディスプレイは、ディスプレイとスピーカー、マイクを備えた機器で、GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどの音声アシスタントと連携してさまざまな機能を利用できます。スマートスピーカーと同様に音声で家電の操作や情報検索、音楽再生などができるのはもちろんですが、接続しているスマートホーム機器を一覧表示して操作できるようになるのです。

 

例えばアマゾンの「Echo Show 8」の場合、メニューから「スマートホーム」を開くとスマートホーム機器を操作したり、カメラの映像をチェックしたりできますし、照明や家電のオン・オフ状態なども見ることができます。慣れた機器の場合はスマートスピーカーを介して声だけで操作すればいいですが、機器が増えれば増えるほど管理しにくくなるので、ディスプレイで一覧表示して状態チェックや操作ができるのは安心です。

↑アマゾンのスマートディスプレイ「Echo Show 8」(実売価格2万2980円・税込)。

 

↑Echo Show 8でスマートホーム管理画面を開いたイメージ。

 

アマゾンのスマートホームコントロールパネル「Echo Hub」は、スマートディスプレイに似ているものの、スマートホーム機器の一元管理に特化しているのが大きな違いです。壁掛け設置ができるようになっており、家中の家電をスマート化して一元管理したいというニーズに向いています。

↑アマゾンのスマートホームコントロールパネル「Echo Hub」(実売価格2万5980円・税込)。

 

スマートカーテンを導入すれば、太陽の光とともに気持ちよく起床できる

生活リズムを整えたい人におすすめしたいのが、カーテンの開閉を自動化する「スマートカーテン」。導入することで、日の光で自然に目覚めるライフスタイルが可能になります。

↑SwitchBotのスマートカーテン「SwitchBot カーテン」(実売価格8980円・税込)。外出先から遠隔操作するためには「SwitchBot ハブミニ」(実売価格5480円・税込)などのスマートリモコンが別途必要になります。

 

人間の体内時計は約25時間周期だと言われており、1日の周期である24時間とのずれを修正するため、重要な役割を占めているのが日光です。朝起きたら玄関の外やベランダに出て太陽光を浴びることで体内時計がリセットされるだけでなく、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の原料となる「セロトニン」の脳内分泌が促されます。つまり日光をしっかりと朝に浴びることが、生活リズムを整えるのに重要なのです。

その点、スマートカーテンだと設定時刻に自動的にカーテンを開けてくれるため、太陽の明るい光で自然に起床できるようになります。アラーム音で無理やり起こされるのではないので、起床時の不快感やストレス軽減が期待できますね。また、出張や旅行などの長期不在時には、タイマー設定でカーテンを自動開閉させることで在宅を装うことができ、防犯効果も期待できます。

↑別売りの「SwitchBot リモートボタン」(実売価格2480円・税込)を使うと、ボタン操作も可能になります。

 

照明や給湯器などの操作を自動化するスイッチロボット

スマートリモコンを使うと、赤外線リモコンで操作できるLEDシーリングライトなどの家電を操作できるのは便利。ただし、照明の壁スイッチや給湯器のスイッチなど、物理スイッチのオン・オフができないのが難点です。

 

そこでおすすめしたいのが「スイッチロボット」です。スイッチロボットとは照明や給湯器、家電などのスイッチを自動で押したり引いたりできる小型機器のことです。1ボタンでオン・オフを切り替えるボタンを1押しだけする機能のほか、粘着テープでスイッチに貼り付けることで押し引きする機能も備えており、幅広いスイッチを自動化できます。

↑SwitchBotのスイッチロボット「SwitchBot ボット」(実売価格4980円・税込)。ボタンを押すだけの「押す」モードと、押し引きができる「スイッチ」モードの動作モードを選べます。Wi-Fi経由で遠隔操作するためには「SwitchBot ハブミニ」(実売価格5480円・税込)などのスマートリモコンが別途必要になります。

 

例えば給湯器の「お湯はり」ボタンにスイッチロボットを取り付ければ、遠隔操作でのお湯はりが可能になります。筆者の場合、「アレクサ、お湯はり」というキーワードで給湯器のお湯はりボタンを押せるように設定しています。離れた場所までボタンを押しにいく面倒を省いてくれるので、毎日のように活用しています。床暖房がある家庭なら、帰宅前に床暖房をオンにしておき、部屋を暖めておくといった使い方もおすすめです。

防犯対策の面では、照明の壁スイッチに取り付けることで外出先から照明を遠隔操作し、在宅を装うこともできます。そのほか、全自動コーヒーメーカーに取り付けることで、朝の決められた時刻にコーヒーを自動的に入れるといった使い方も可能。ボタン1つで起動できる家電ならどれでも自動化できますので、アイデア次第でかなり使い道が広がります。例えば給湯器の場合、電源ボタンに1つ、お湯はりボタンに1つ取り付けてタイマー起動するように設定すれば、ガス代や電気代の節約にもつながります。

 

友達や親戚とカギをシェアできるスマートロック

前回の連載記事では防犯対策としてスマートロックを紹介しましたが、実は「合いカギを持たせるほどではない関係性の人とカギをシェアできる」というのもスマートロックの大きなメリットになります。

↑SwitchBotのスマートロック「SwitchBot ロック Pro」(実売価格1万7980円・税込)。

 

一人暮らしの若い人なら、友達を自宅に呼んで宅飲みをしたりすることもあるでしょう。そんな時に特定の日時や期間だけ有効なスマートロックのシェア機能を使うことで、一時的に自宅のカギを開けてもらうことができます。家主の帰宅が仕事などで遅れる場合でも安心です。

 

小さな子どもを持つ家庭の場合、ファミリー・サポートセンターなどを利用して子どもを預かってもらったり、保育園や幼稚園の送迎をしてもらったりすることもあると思います。その場合もスマートロックがあれば一時的な合いカギを発行したり、遠隔操作で施解錠したりできるので安心です。

離れて暮らす親をセキュリティカメラやスマートディスプレイなどで見守りしている場合に、親が倒れてしまうこともあるでしょう。そんな場合でも、救急車を呼んだ後に遠隔操作でロックを解錠すればスムースに搬送を行えます。近くに住んでいる親戚にサポートをお願いする場合などでもスマートロックがあると便利ですね。

 

スマートホーム機器はまだまだ発展途上ながら日々進化を遂げており、導入すればするほど生活が便利になったり、安全性が向上したりします。今回の連載で自分や家族のライフスタイルにぴったりのものがあったら、ぜひ導入を検討してみてください。

 

この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。 ※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。 

アップル、検索などでアマゾンのAIチップを使っていた!

アップルの検索サービスには、「Amazon Web Services(AWS)」のカスタムAI(人工知能)チップ「Inferentia and Graviton」が利用されていることが明らかになりました。

↑Siriのごひいきチップが判明

 

アップルで機械学習とAI担当ディレクターを務めるBenoit Dupin氏が「AWS re:Invent」のカンファレンスで語ったところによれば、アマゾンのAIチップは「信頼性が高く、確実で、世界中のアップルの顧客にサービスを提供できる」とのこと。

 

また、同氏はアマゾンの「Trainium2」チップを「Apple Intelligence」やその他のAIモデルの事前トレーニングに使用できるかどうかをテストする予定だと言います。

 

現地メディアによれば、アップルは10年以上にわたり「Siri」「Apple Maps」「Apple Music」において、AWSを利用しているそう。Inferentia and Gravitonでは40%の効率向上を実現しており、Trainium2では最大50%の効率向上が見込まれています。

 

AIチップといえばNvidiaが有名ですが、アマゾンのチップは低価格な選択肢として存在感を増していくかもしれません。

 

Source: CNBC via MacRumors

【Amazonブラックフライデー】安さにテンション上がる! 50%オフ以上のお買い得「Amazonデバイス・アクセサリ」

現在開催中のAmazonブラックフライデーにて、50%オフ以上の「Amazonデバイス・アクセサリ」を紹介。セール終盤は売り切れることも多いので、売り切れる前にゲットしておくことをおすすめします。

 

【50%オフ!】動画コンテンツを楽しむならコレ

Amazon Fire TV Stick HD

6980円→3480円(税込)

年末年始にネット動画を楽しみたいなら、テレビに繋げて便利なこのAmazon製デバイスがオススメ! YouTube、TVerはもちろん、Prime Video、Netflix、ディズニープラス、U-NEXTなどのお気に入りのコンテンツ、HuluやDAZNなどの24時間ライブチャンネルやスポーツも配信やサブスクリプションで見られます。(2024年8月1日時点)

 

【67%オフ!】Echo Budsとワイヤレス充電パッドセットでさらにお得

Echo Buds(第2世代)ワイヤレス充電ケース付き+Echo Buds用 PowerWave 5Wワイヤレス充電パッド

1万6960円→5470円(税込)

Echo Buds(第2世代)ワイヤレス充電ケース付きとEcho Buds用 PowerWave 5Wワイヤレス充電パッド (Made for Amazon認定取得) のセット商品です。小さくて、軽くて、耐汗仕様(IPX4等級)のワイヤレスイヤホン。Alexaに話しかけるだけで、音楽のストリーミング、ポッドキャストの再生、オーディオブックの読み上げなどが可能です。

 

【59%オフ!】マルチに活躍するAlexa搭載スマートスピーカー

 

Echo Pop(エコーポップ)-コンパクトスマートスピーカー with Alexa

5980円→2480円

いろいろな用途でマルチに活躍するAlexa搭載スマートスピーカー。インテリアに馴染みやすいコンパクトサイズで、ベッドサイドテーブルやラックなど狭いスペースにもフィットします。Alexaに話しかけるだけでAmazon Music、Apple Music、Spotifyなどお好みの音楽、ポッドキャスト、オーディオブックなどを再生できます。スマホなどからBluethoothでも音楽再生できます。

 

【50%オフ!】外出先から見守り可能なセキュリティカメラ

Ring Stick Up Cam Battery(リング スティックアップカム バッテリーモデル)

1万1980円→5990円(税込)

着脱可能な充電式バッテリー採用のワイヤレス・ネットワークカメラ。Wi-Fiの電波が届く範囲であれば電源工事不要で設置可能です。もちろん、壁への取り付けもできます。1回の充電で長時間接続可能です。1080p HDビデオのライブ映像および双方向音声機能を搭載し、Ringアプリをインストールしたスマホでご自宅の様子をリアルタイムに確認できます。ライブ映像確認中に、カメラのスピーカーからサイレンを遠隔で鳴らすことができます。

 

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編集部厳選の情報が満載! 2024年のブラックフライデーセール・キャンペーン情報まとめ

11月第4週の金曜日「ブラックフライデー」。日本でも、近年はブラックフライデーとその前後にかけてセールを行う動きが定着しつつあります。GetNavi webでは2020年から毎年、ブラックフライデーの気になるセール情報をピックアップしてお届けしています。

 

今年も家電やデジタル、AV、雑貨などの情報をピックアップ。本記事では、これまで取り上げた2024年のセール・キャンペーン情報をまとめています。物価高でお財布事情が厳しい昨今。今回のブラックフライデーに何を買おうかお悩みの方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください!

 

今年最安値の最大56%オフ! アンカーが「Amazon ブラックフライデー」でセール実施

 

スマートホームデバイス20製品以上が最大30%オフ! AqaraがAmazonブラックフライデーでセール実施

 

最大79%オフ! 「Blackview」の高耐久スマホ、タブレットがブラックフライデーでお買い得に

 

CIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズが特別価格に! 「Amazon ブラックフライデー」対象商品第2弾

 

ダイソン8製品が「Amazon ブラックフライデー」が登場! 掃除機、ヘアケア製品がセール対象に

 

最大55%オフ! EcoFlowの最新ポータブル電源がブラックフライデーセールでお得に

 

最大41%オフでお得! EPEIOSが「Amazonブラックフライデー」でセール実施

 

「JBL」人気のワイヤレスイヤホンが最大49%オフ! 「JBL Wave Beam」は5000円未満に

 

最大66%オフのサプライズも! LG公式オンラインショップでブラックフライデーセール開催

 

最大60%オフのモバイルバッテリーも! MOTTERU製品がAmazonブラックフライデーのセールでお得に買える

 

あのイヤホンもセール特価に! Nothingのブラックフライデーセールは27日スタート

 

最大1万円オフ! 11月21日からのブラックフライデーで「POCO」高性能スマホとタブレットがお得に

 

SWITCHBOTの1台3役ロボット掃除機が、2万以上も安くなる! Amazonブラックフライデーで最大52%オフ

 

8日間限定! 日本製「不織布マスク」がAmazonブラックフライデーで30%オフに

 

※:すでに完売およびセール・キャンペーンが終了している場合もあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Amazonブラックフライデーで損しないために! まさかの落とし穴を回避するチェックポイント

2024年のAmazonブラックフライデー期間は、11月29日(金)0:00~12月6日(金)23:59。11月27日には先行セールもスタートします。対象商品は100万点以上!

 

これだけお得なラインナップが充実していれば、「損をすることはない」と思いがちですが、実は意外な落とし穴が……。損知らずで楽しむにはどんなことに気を付けたらいいでしょうか。

 

テックメディア「Gadgetouch(ガジェタッチ)」を運営する、ITジャーナリストの弓月ひろみさん、コンテンツクリエイターのリンクマンさんに5つのポイントを教えてもらいました。前回はAmazonブラックフライデーで得をするためのポイントを、今回は「損をしないための方法」をうかがいます。

↑コンテンツクリエイターのリンクマンさん、ITジャーナリストの弓月ひろみさん

 

(1)価格推移と送料を確認

ブラックフライデー開始前に値上げし、セールが始まると「値上げ価格から割引した価格」を提示する業者もいるとのこと。実際には安くなっていないのに、あたかもお得に買えるように見せかけているわけです。

 

リンクマン Chromeの拡張機能「Keepa」を使ってみてください。過去の価格推移がわかります。

↑「Keepa – Amazon Price Tracker」公式サイトのスクリーンショット

 

ただし、「Keepa」で値下げを確認できれば絶対に安心というわけではありません。製品自体の価格が安くなっていても、その分送料が高くなっている場合があると言います。注意深く判断・確認する必要がありますね。

 

弓月 購入時には送料と、最終的な支払額をしっかりチェックしてくださいね。決済画面で最後の確認をする時、勢いで押さないのもポイントです。例えば3000円のAという商品があって、同じカテゴリの他メーカー商品B、C、Dは4000円なのに、なぜかAだけ1000円も安い……という時、実は送料が2500円だった、なんてケースもあります。本当に、送料がとんでもない額になっている時があるんです。

↑「Keepa」で価格推移を確認し、安くなっていたとしても、「送料」に注意

 

(2)気になったものは「カート」へ

弓月 私は気になったものは全部カートに入れちゃいます。そうすると値下がった時にお知らせが来るし、見やすいから便利なんですよ。

 

また「ほしいものリスト」に登録しておけば、ブラックフライデーが始まった際にセール通知を受け取ることができます。買い忘れを防げますね。

 

(3)「セラー」ページの活用

セラーとは、Amazon.co.jpに出品者として登録し、自社の商品を出品・販売する形態を指します。

 

リンクマン このメーカーの製品を買いたい、というのが決まっている場合は、セラーのページを見るのがおすすめですよ。

 

例えば「Anker」製品を買いたい場合、Ankerの製品とわかる商品ページから、「Ankerのストアを表示」という一文を探してリンク先に飛べば、正規メーカーの製品情報だけが揃うページにアクセスできます。

↑Ankerの製品ページ。赤枠内の文字をクリックすると、セラーページにアクセスできる

 

Amazonを見ていると、有名メーカーの製品を探していたつもりが、類似品のページに、いつの間にか飛んでいた……ということがあるのでは。買い間違いをしないためにも、セラーページをうまく活用したいですね。

 

(4)欲しいもの、急ぎのものは初日に買う

セール終盤になると、在庫がなくなったり、配送が遅れたりする可能性が高まります。

 

リンクマン 「後から安くなる」ということは基本的にはないですし、配送がどんどん混雑し始めるので、絶対に欲しいものや急いで届けてほしいものはセール初日に買いましょう!

 

弓月 「明日お届けします」という表示があったとしても、届かないことがありますからね。

↑「実際、セール終盤に注文して、本当に1週間くらい待ったことがありました」とリンクマンさん

 

(5)他のサイトと比較をする

多少のズレはあるものの、ブラックフライデーセールは各所で同時期に行われます。製品購入の際は、Amazonや楽天、各メーカー・家電量販店のサイトで価格やポイント還元などを比較してみましょう。

 

リンクマン ポイントを貯めたいなら還元率重視、今とにかく安く買いたいなら価格重視……といったように、ここは皆さんの普段の買い物スタイルによりけりですね。

 

弓月 楽天は結構クーポンを出すので、Amazonよりも安くなる場合もありますね。

 

ブラックフライデーに限った話ではありませんが、「Amazonじゃなくて、家電量販店のオンラインサイトで買った方がポイントがたくさんもらえたのに!」なんてことになるとガッカリしますよね。価格の安さ=得 とは限らないので、比較検討はぜひ慎重に。

↑「普段の買い物スタイルに応じて、損のない買い物をしてほしい」と弓月さん

 

Amazonや楽天をはじめ、ガジェットや家電、日用品などが各所でグッと安くなるブラックフライデー。割引幅が大きい、高価格帯のアイテムに目が行きがちですが、二人は「必ずしも、すごく大きい買い物をしなければならないわけではない」と口を揃えます。

 

リンクマン 値引き率が一番いい時だからこそ、必需品やインフラを買うのがおすすめですね。僕の場合はSDカードとかSSDとか。あとは大好きなコーラも箱買いしますね! 年末年始用の買い物を、今のうちにしてしまうのもよいのでは。

 

弓月 普段よく使っていて定価がわかっているものだと、だまされにくいメリットもありますね。「セールです」と謳っていても、価格を見ると「えっ、なんかいつもより高くない? ほんとにセール?」なんてことがたまにあるので、要注意!

Amazonブラックフライデーで得したい! 今からでも間に合う準備と、プロ注目のセール情報

100万点以上が対象となるAmazonブラックフライデーが、まもなく始まります。期間は11月29日 0:00~12月6日 23:59で、11月27日には先行セールがスタート。

 

セールとはいえ、まとまった買い物をすれば出費も大きくなります。少しでも安く、あるいはポイント還元で得をしたいところ。どういった点に気を付けて、買い物すればいいでしょうか。

 

テックメディア「Gadgetouch(ガジェタッチ)」を運営する、ITジャーナリストの弓月ひろみさん、コンテンツクリエイターのリンクマンさんを取材。今からでも間に合う準備と、プロ注目のセール情報を教えてもらいました。

↑コンテンツクリエイターのリンクマンさん、ITジャーナリストの弓月ひろみさん

 

(1)「ポイントアップキャンペーン」へエントリーする

Amazonブラックフライデーで買い物するのであれば、「とにかくまずはこれにエントリーしてほしい」。二人が揃って口にしたのが「ポイントアップキャンペーン」です。Amazon公式サイトでエントリーを受け付けています。

 

11月27日0時00分~12月6日23時59分の期間中に、合計1万円(税込)以上注文すると、Amazonポイント(期間限定ポイント)を最大で12%(上限1万ポイント)還元するキャンペーンです。還元率は、プライム会員なら2%、Amazon Mastercardで買い物すると、最大+3%(Amazon Mastercard の通常還元率を含む)、おもちゃの購入で7%です。

 

このように、「プライム会員になる」、「Amazon Mastercardを発行しておく」と、還元率が+5%になります。少額の買い物だとメリットが薄いかもしれませんが、セール時はまとめ買いや、高額商品を買う可能性が高いので、お得さを実感しやすいのでは。Amazon Mastercardは、公式サイトの案内によると「入会審査・カード発行 ・即時発行 (9:00~19:00/日本時間)であれば、審査時間は最短5分」です。

 

「dポイント連携もしておいたほうがいい」とリンクマンさん。新規アカウント連携者限定ですが、「ブラックフライデーでdポイント10%還元」キャンペーンが、11月27日0時00分~12月6日23時59分に実施されます。

 

初めてdポイントとAmazonのアカウントを連携させてキャンペーンエントリーした後、期間中に買い物をすると、購入金額の10%分がdポイントで還元されるものです。エントリーは11月22日から受け付けています。

 

・ポイントアップキャンペーン
エントリー期間:11月22日 10時30分~12月6日 23時59分
対象期間   :11月27日 0時00分~12月6日 23時59分

 

・「ブラックフライデーでdポイント10%還元」キャンペーン
エントリー期間 :11月22日 10時30分~
キャンペーン期間:11月27日 0時00分~12月6日 23時59分

 

(2)「Amazon定期おトク便」を賢く使う

定期購入品を、割引価格で自動的に届けるサービス「定期おトク便」を、ブラックフライデーのタイミングで利用するのが良いそう。 ブラックフライデーの特別価格から、さらにお得に購入できます。

 

リンクマン 僕はブラックフライデーで日用品を買うことが多く、大好きなコーラは箱買いもします。そういう時に定期便を利用すると良いのですが、解約をつい忘れてしまうこともあり……。

 

弓月 ブラックフライデーが終わっているのに定期便を使い続けていて、特別価格ではなくなっている飲料が箱で届いてしまったことがありました。お得な時にだけ定期便を利用したい人は、解約をお忘れなく!

↑「思わぬタイミングで、思わぬ場所へ定期便が届いたことがある」と弓月さん

 

(3)「Amazonデバイス」と「Kindle本のセール」に注目!

リンクマンさんによると、Kindle、Alexa、Fire TVといったAmazonデバイスは「プライムデー、ブラックフライデーが底値であることが多い」。気になっている人にとっては買い時です。

 

また、Kindle本(電子書籍)のセールも見逃せません。11月22日 10時30分~12月6日 23時59分の期間で、最大70%オフになっています。

 

弓月さんは「紙の本で一度読んだことがあって、今は手元にないが、読み返したい書籍」を、kindleセールの時に買うことが多いそう。内容を知っている書籍をもう一度、定価で買うのは気が引けるという場合に便利ですね。

 

Amazon以外のブラックフライデーにも見どころ色々

ブラックフライデーは、Amazonの専売特許ではありません。ガジェタッチの二人が特に注目するセールを二つ挙げてもらいました。

 

・「コストコ」ブラックフライデーセールはガジェットも安い!

コストコオンラインでは、ブラックフライデー先行販売の第1弾を11月18日~24日に開催。コストコ会員のみが利用できます。

 

リンクマン 日用品だけでなくガジェット系が安く、Apple製品が安くなることがあります。

 

コストコオンラインを見ると、第1弾の時点でAppleやASUSといった製品が特別価格になっています。Apple(日本)公式サイトではブラックフライデー実施が確認できないので、同ブランドのアイテムをお安く買いたい人には、要チェックですね。

 

・サブスクなど、無形サービスのセールにも注目

米国系企業による無形サービス、サブスクのセール情報も無視できません。中でも、リンクマンさんが例に挙げたのはAdobe。「Black Fridayセール」が11月29日まで行われており、「このタイミングで契約更新する人が多いのでは」と話します。

 

クリエイティブツールとサービスのサブスク「Creative Cloud」が、個人向け最大50%オフ、法人向け最大40%オフ、学生教職員向け最大80%オフになっています。仕事や趣味における必需品となっている人にとっては、まさしく買い時では。

↑無形サービスであっても、日常に不可欠なのであれば「日用品」と言っても過言ではないのでは、とリンクマンさん

不審者の侵入経路をがっちりガード!「防犯スマートホーム機器」のオススメをチェック

これまでスマートホームの魅力や導入方法、さまざまなライフスタイルにおけるニーズに合わせたスマートホーム機器の導入方法について紹介してきました。今回は、防犯対策に役立つスマートホーム機器を紹介します。

まずは“基本のキ”であるドア・窓施錠をしっかりと

窃盗犯などの侵入を防ぐためにまず大事なことは「施錠をしっかりすること」です。警察庁「刑法犯に関する統計資料」によると、2022年に発生した住宅における侵入窃盗の認知件数1万6524件のうち、約46.8%を占める7731件が「無締まり」、つまり玄関ドアもしくは窓を施錠していない状態で侵入されているという結果が出ています。筆者も窓を開けっ放しで扇風機で涼を取っている状態のまま出かけてしまったこともあり、「ドアのカギは閉めても窓は非施錠」という状態になってしまうことも多いのではないでしょうか。

 

こうした状態を防ぐためには、玄関ドアならカギの開閉を自動化できる「スマートロック」、窓なら「ドア・窓開閉センサー」を導入したいところ。

 

今回はおすすめ製品としてCANDY HOUSEの「SESAME(セサミ)」シリーズを紹介しましょう。指紋認証や暗証番号での解錠が可能なスマートロックに加えて、ドア・窓センサーなどをラインナップしています。

 

スマートロックの「SESAME 5 Pro」(実売価格7678円・税込)に「SESAMEタッチ Pro」(同4378円)を組み合わせることで、16桁までのパスワードと指紋認証、手持ちのSuicaや社員カードなどのICカード(FeliCa、MIFARE規格に対応)で解錠できるようになります。さらに別売のスマートリモコン「Hub3」(同2178円)を組み合わせることで、カギの開閉情報を離れた場所から確認したり、遠隔操作したりできるようになります。

↑CANDY HOUSEのスマートロック「SESAME 5 Pro」

 

↑指紋認証や暗証番号での解錠ができる「SESAMEタッチ Pro」

 

↑SESAME 5 Proを遠隔操作できるスマートリモコン「Hub3」

 

↑スマホ向け「セサミ」アプリの画面

 

もう一つ追加導入したいのが「オープンセンサー」(同1078円)です。SESAMEシリーズはほかのスマートロックと違って開閉センサーを内蔵していないので、ドアが万が一何かに引っかかって閉まっていない状態でも、そのままカギを締めてしまう場合があります。このオープンセンサーを追加することで、そういったトラブルを防ぐことが可能。他社製品と違い、ドア枠からカギのサムターンが離れていても難なく感知できるのが強みです。

 

オープンセンサーはドアだけでなく窓や引き出しなどにも使えるので、窓が開けっ放しのまま出かけたらお知らせするといった活用法もできます。

↑SESAME 5 Proをオートロック対応にできる外付け開閉センサー「オープンセンサー」

 

改行 改ページ

 

スマートリモコンやスイッチロボットなどで在宅を装う

先ほど紹介した「刑法犯に関する統計資料」によると、2022年の住宅侵入窃盗の認知件数1万6524件のうち、家人が留守中に侵入する「空き巣」が1万553件(約63.9%)、家人が就寝中に侵入する「忍び込み」が4162件(約25.2%)、家人がいる中で侵入する「居空き」が878件(約5.3%)と、圧倒的に留守中が多くなっています。そうなると、次の手段として考えられるのが「在宅を装うこと」です。

 

特に出張などで数日以上家を空けることが多い人は対策した方がいいでしょう。おすすめしたいのは、以下の方法です。

・スマートリモコンで照明を自動的につける
・スイッチロボットで壁スイッチを押して自動的に照明をつける

 

先ほど紹介したCANDY HOUSEの「ハブ3」のほか、「スマートホーム初心者が最初に買うべき!『スマートリモコン』選びの条件と使い道」で紹介したスマートリモコンでも照明のリモコンを学習することで遠隔操作できるようになります。

 

CANDY HOUSEは壁スイッチなどのボタンを遠隔操作できるスイッチロボット「セサミボット2」(実売価格2178円・税込)もラインナップしており、これを利用すればリモコンが使えない照明でも遠隔操作できるようになります。

↑壁スイッチなどのボタンを遠隔操作できるCANDY HOUSEのスイッチロボット「セサミボット2」

 

セキュリティカメラやスマートドアホンなどで万全対策

自宅のセキュリティを万全にするためには、やはりセキュリティカメラの導入がおすすめです。人感センサーで人や物の動きを検知して自動的に撮影できるのはもちろんのこと、アラート音を発生させることで侵入者を追い払う機能を持つものもあります。おすすめのアイテムとしてアマゾンの「Ring」シリーズを紹介しましょう。

 

スマホアプリで遠隔応答したり、動作を検知すると自動録画したりしてくれるスマートドアホンの「Ring Battery Doorbell Plus」(実売価格2万4980円・税込)や、屋内用の有線カメラ「Ring Indoor cam」(同4980円)、センサーライトとセキュリティカメラを一体化した屋外用カメラ「Ring Spotlight Cam Plus Battery」(同2万4980円)などをラインナップしており、玄関から室内、庭などの屋外まで家の内外をしっかり防犯できます。Ringのスマートドアホンや無線カメラはバッテリーが共通なので、予備を用意しておけばバッテリーが切れる前に交換でき、常に自宅のセキュリティを万全に保つことができます。

↑アマゾンのスマートドアホン「Ring Battery Doorbell Plus」

 

↑屋内用の有線カメラ「Ring Indoor cam」

 

↑センサーライトとセキュリティカメラを一体化した屋外用カメラ「Ring Spotlight Cam Plus Battery」

 

↑スマホ向け「Ring」アプリの画面。ドアホンや屋外カメラなど複数の映像を一覧で確認できます

 

そのほか、これまでにも何度か紹介してきた+StyleやSwitchBotなどのプラットフォームでも屋内用、屋外用のカメラをラインナップしています。1つのアプリで家電の操作のほか、カメラ映像も確認したいのであれば、自分が使っているプラットフォームの製品で揃えるのもおすすめです。

↑+Styleの「ホームカメラ PS-CMR-W03」(実売価格6480円・税込)

 

↑SwitchBotの「SwitchBot 屋外カメラ 3MP」(同1万2980円)

 

防犯対策としてセンサーライト付き屋外用カメラを導入するのが一般的ですが、屋内用の場合は同居する家族のプライバシーの課題もあります。家族がいる場合は、庭やベランダに出る掃き出し窓など泥棒の侵入経路になる場所を撮影するよう設定し、室内はほとんど映らないようにするなど、プライバシーの保護を検討したいですね。

AmazonがKindleシリーズを一斉に刷新!ページめくり速度向上、新機能も追加

Amazonは10月16日、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズのラインナップを刷新しました。

記事のポイント

電子書籍リーダーや電子ペーパーとして人気のKindleですが、本体サイズや機能にあわせた選択肢が用意されています。電子書籍にそのままメモを書き込めるKindle Scribeの新機能「Active Canvas」は、対応する書籍の制限こそあるものの、便利に使えそうです。

 

新モデルは「Kindle Scribe」「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite シグニチャーエディション」「Kindle」の4機種で、いずれもデザインを一新しています。

↑Kindle Scribeは、電子書籍にも書き込みが可能な「Active Canvas」機能を備えます

 

Kindle Scribeは光の反射を抑えた10.2インチディスプレイをホワイトベゼルで囲んだ新デザインにより、明るい屋外でも視認性の高い画面を実現しつつ、ノートのような書き心地を提供できるとしています。また、新機能の「Active Canvas」により、横書きのKindle本の文中に直接メモを書き込むことが可能に(一部の電子書籍のみ対応。縦書きおよびマンガなど固定レイアウトの電子書籍には非対応)。カスタマイズ可能なショートカットボタンを備える専用プレミアムペンが付属します。価格は5万6980円~6万4980円(税込)。

↑Kindle Paperwhite

 

画面サイズが7インチにアップしたKindle Paperwhiteは、ページめくりの速度を前モデル比25%アップ。従来通り、Kindleシリーズ最長となる最大12週間持続可能なバッテリーを実現しており、IPX8クラスの防水機能も引き続き搭載します。Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションは、明るさ自動調整機能やワイヤレス充電に対応します。価格はKindle Paperwhiteが2万7980円(税込)、Kindle Paperwhiteシグニチャーエディションが3万2980円(税込)。

↑Kindleには新色「マッチャ」が追加

 

Kindleはディスプレイのコントラスト比がアップし、前モデルに比べて最大25%の高輝度となったことでクリアな画面表示を実現。こちらも前モデル比でページめくりの速度が上がっており、使い勝手が向上しています。また、従来のブラックカラーに加えて新色の「マッチャ」が選択可能となりました。価格は1万9980円(税込)。

 

Amazon
Kindle
実売価格:1万9980円~

Amazon「Echo Show 8」第三世代は音質が格段にアップ。涙ぐましい努力の跡も

Amazonのディスプレイ付きスマートデバイス「Echo Show 8」に第三世代モデルが登場した。第二世代が2021年5月の発売だったので、3年ぶりとなる新作だ。ざっくり言うと、正常進化。だが、音質が格段にアップしていたのと、実は涙ぐましい努力の跡が見える一品になっている。第二世代モデルと比較しながら、レポートしていこう。

 

変更点は微細

↑左が第三世代、右が第二世代

まずは変更点から。今回大きく変わったのは、カメラや物理ボタンの配置だ。第二世代はカメラがディスプレイ右側にあったが、本作では中央に変更されている。カメラ位置がズレることによる、地味にストレスを受けなくて済むようになった。

 

↑カメラの位置。ベゼルの幅は第二世代と変わらず

 

物理ボタンは、左から「ミュートボタン」「物理シャッター」「音量」ボタン。カメラ位置の変更に伴ってボタンの位置も変わっている。第二世代では背面に有線LANに接続するためのマイクロUSB端子が搭載されていたが、第三世代では省略。DCプラグの差し込み口だけになっている。使い勝手が大幅に向上したというよりは、直すべきところを直したといったところだろう。

↑背面はよりシンプルに

 

ほかに外観上の変化としては、ディスプレイが直角に近い角度になり、スピーカー部がボリューミーになった。本体としては高さは9ミリ、奥行きが7ミリほど大きくなっている。

↑下が第三世代、上が第二世代

 

音質すごいイイ。

今回、最大のアップデートは空間オーディオに対応したことだ。空間オーディオはその名の通り、空間全体に音が広がる技術。近年、一般的になったテクノロジーだ。52mmのネオジウムスピーカーを2つ搭載する点は、第二世代と同じだが、聴き比べると音の広がりが全然違うし、音の解像感も異なる。

 

例えば、くるりの「ロックンロール」は冒頭から力強いドラムとベースが特徴的。しかし、第二世代ではそれらがこもって聴こえ、ドラム音とベース音が悪い方向に溶け合ってしまっている。一方、第三世代はそれぞれの音が独立して聴こえて全体的な音も明瞭。本体奥の方向への音の厚みがしっかり感じられる。

↑Adoの「Value」も聴いてみた。第三世代は低音域の解像感が高い。ボーカルの高音などはそこまでの違いはなかった

 

Amazon MusicやSpotify、Apple Musicといった音楽サブスクでの視聴価値が上がるし、プライムビデオやNetflixといったディスプレイがあることを活かした映像体験も充実するはずだ。1つ注意したいのは、空間オーディオフォーマットには対応していない点。Dolby Atmosのようなフォーマットを再生することはできず、あくまでステレオサウンドが立体的に聴こえるということになる。

 

振動が改善された

と、ここまでは通り一遍の紹介だったが、個人的に進化を感じた点を紹介していこう。それが「振動」である。私は第二世代を数か月ほどワークデスクで使っていて、今回第三世代を試す機会を得た。最初に大きく感じたのは振動の少なさである。

 

第二世代では一定の音量以上で聴くと、机が振動してそれがノートPCに伝わり、一度気になってしまうと結構不快。第三世代は一定の振動はあるもののだいぶ抑えられていて、不快感がなくなっている。

 

その秘密はおそらく底面の設計にあるように感じる。第二世代が面で支えているのに対して、第三世代は台形上のゴムに突起があり、点で支えている構造になっている。振動が伝わる面積を低減させつつも、本体自体の安定感は損なわないように工夫されており、これが快適に使える要因になっているのではないかと思う。この地味な改善に、「これからも売っていくんだ」というAmazonの本気さを垣間見ることができる。

↑第三世代の底面。突起で本体を支えているのがわかる

 

↑第二世代の底面。面で支えている

 

この点、実際にどうなのかAmazonに確認したところ「振動に関する底面の設計に関しては、弊社として公開しております情報はございません」と丁寧な回答をいただいた。底面だけというよりは全体的な設計を毎回見直し、総合的に性能、品質を上げているということなのだろう。

 

さて、ワークデスクよりもベッドサイドテーブルに置いたときに、第二世代の振動は気になる。軽量な金属フレームのサイドテーブルをベッド横に置いている家庭も多いと思うが、そんなテーブルではよりはっきりと違いがわかるはずだ。

↑ベッドサイトのデバイスとしても優秀

 

価格はアップしたが…

私はワークデスクにEcho Show 8を置き、家電類をまとめて操作できるようにしている。エアコンを操作したり、照明を操作したり、日常の無駄な動きが減ってより集中できる時間が増えた。ノイズのような行動を減らすのにEcho Showは効果的である。Zigbee、Matter、Threadといったスマートホーム規格に幅広く対応しているため、今後活用シーンは広がっていくだろう。

 

ちなみに、商品ページでは「より高速なプロセッサ搭載でディスプレイの反応を改善」とあるが、個人的にはそこまで劇的とは感じなかった。確かに、速くなったかなぐらいの感覚だ。だが、全体的なスペックもアップしていることはお伝えしておこう。

 

1点だけネックなのが価格。第二世代が1万4980円だったのに対し、第三世代は2万2980円。この価格だけ見てしまうと高額だが、Echo Show 5が1万2980円であることを考えれば納得だし、所有すれば使い道は多く、寝かせてしまうことはないデバイスといえる。

Amazon「Echo Show 8」が日本に上陸!前世代より音質面が向上、スマートホーム製品とのペアリングも可能に

Amazonは、8インチのHDディスプレイを搭載した「Echo Show 8(第3世代)」を8月1日から日本国内で販売しています。価格は2万2980円(税込)で、グレーシャーホワイトとチャコールの2色展開とのこと。

 

より洗練された外観デザインと、新たに搭載された空間オーディオ技術とスマートホームハブが注目ポイントです。

↑ディスプレイにフレームレスのガラスカバーを採用し、柔らかな曲線を描くデザインに刷新

 

空間オーディオ技術により、明瞭で深みのある低音が再現され、「前世代に比べ、より上質な音楽体験を提供する」とのこと。さらに、本体上部中央に搭載された13MPの自動フレーミング機能つきカメラとノイズ低減技術により、ビデオ通話もより自然、かつ快適にできるそうです。

 

内蔵されたスマートホームハブにより、Zigbee、Matter、Thread対応の各スマートホーム製品と直接ペアリングもできて便利ですね。

↑より高速なプロセッサの搭載により、ディスプレイの反応がスムーズになったことで、ホーム画面が直感的に操作できるように

 

同製品は「表示の自動調整機能」にも対応。例えば、部屋の中でユーザーがデバイスから離れていているときは、シンプルなニュースの見出しなど、遠くからでも見やすいコンテンツを表示し、デバイスに近づくと自動的により詳細な表示に切り替わります。デバイスのコンピュータービジョン技術を用いて、ユーザーとデバイスの距離にあわせ、ホーム画面上のコンテンツを調整する仕組みです。

 

また、ユーザーがビジュアルIDを登録している場合は、最近聞いた楽曲のプレイリストやファイナンス情報など、パーソナライズされたコンテンツが表示されるそうです。さらにホーム画面には、よく使うウィジェットのショートカットアイコンが表示され、タップするだけですぐ利用できる工夫もなされているのだとか。

Alexa搭載のスマートアラームクロック「Echo Spot」が刷新! Amazonプライムデーで48%割引

Alexa搭載のEchoシリーズ新製品「Echo Spot(2024年発売)」(以下「Echo Spot」)の国内における販売・出荷が、7月9日から始まりました。

 

手軽に始められるスマートホーム

Echo Spotでは、好みに合わせてカスタマイズできる時計のデザインや色のテーマ、新たに加わったアニメーションなど、初代Echo Spotと比べてAlexaからの回答がさらにわかりやすくなりました。Echo Spotは部屋のインテリアに合わせて、ディスプレイの色をオレンジ、バイオレット、マゼンタ、ライム、ティール、ブルーの6色から選べるほか、その明るさもカスタマイズできます。Alexaに天気を尋ねると、太陽、雨雲、雪の結晶などのアニメーションとともに気温が表示され、天気が一目で確認できます。

 

ディスプレイには、音楽の再生時に曲名が表示されます。曲をスキップするには、Alexaに話しかけるか、ディスプレイをタップします。音量をコントロールするには、Alexaに話しかけるか、Echo Spotの上部のボタンで調整します。またアラーム音も、通常のアラーム音に加えて「オーロラ」、「デイブレイク」、「エンデバー」、「フラッター」の4つが新たに加わりました。

↑アラーム音が鳴ってももう少し眠っていたい時は、Echo Spotの上部をタップしてスヌーズすることも

 

鮮やかなサウンドも楽しめます。Alexaに話しかけて、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどお気に入りの音楽配信サービスの楽曲やポッドキャスト、オーディオブックを再生できます。

↑クリアなボーカルと重低音を再生する1.73インチの前面放射型スピーカーを搭載

 

Echo SpotをAlexa対応のスマートホーム製品と接続し、スマートフォンを使ってAlexaアプリから定型アクションをあらかじめ設定することにより、毎日のルーティンを自動化することができます。例えば、好きな音楽と優しい照明の光で目覚めることができる朝のルーティンや、音楽を再生する夜のルーティンなどを事前に設定することもできます。

↑就寝時間にあわせて照明の明るさやエアコンの温度を調整なんてことも

 

Echo Spotの通常価格は1万1480円(税込)で、カラーはブラック、グレーシャーホワイト、オーシャンブルーの3色展開となり、Amazon.co.jp( https://www.amazon.co.jp/echospot )で、本日から販売・出荷。Amazonプライム会員のユーザーについては、7月9日からプライムデー終了の7月17日23時59分まで、Echo Spotを発売記念セール価格となる48%割引の5980円(税込)で購入できます。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

アマゾン、広告付きプライム・ビデオからDolby AtmosとDolby Visionを削除!ただし日本は対象外

米アマゾンは今年1月末から、米国など一部の国や地域で動画ストリーミングサービス「プライム・ビデオ」に広告を導入しています。非表示にするためには、米国では月額2.99ドルの有料オプションを購入する必要があります。

↑広告付きプランでは……

 

そして新たに、広告付きプランの場合はDolby AtmosとDolby Visionも利用できなくなることが明らかになりました。

 

これは、ドイツのテック系ニュースサイト4KFilmeが発見したことです。ソニー、LG、サムスンのスマートテレビにて、Dolby AtmosとDolby Visionのオプションが表示されないと確認しています。

 

アマゾンの広報担当者はテックメディアThe Vergeに対して、これが意図的な変更だと回答。「Dolby VisionとDolby Atmosの機能は広告なしオプションで、関連タイトルでのみ利用可能です」と述べています。

 

なお4KFilmeによれば、アマゾンの公式な通知でも、追加オプション選択時にも、Dolby AtmosとDolby Visionに追加料金の支払が必要だと示す兆しはなかったそうです。

 

アマゾンは昨年秋、プライム・ビデオに広告を導入する計画を発表。2024年初めに米国、英国、ドイツ、カナダで実施済みであり、その後フランス、イタリア、スペイン、メキシコ、オーストラリアでも広告を入れると予告しています。

 

今のところ日本に関する言及はありませんが、今後の動向を見守りたいところです。

 

Source:4KFilme
via:The Verge

2023年のブラックフライデーを予習!チェックしておくべき10のアイテム

毎年11月第4週の木曜日、アメリカでは“サンクスギビングデー”と定め、その年の収穫を喜ぶ“感謝祭”が祝われます。前後はホリデーモード一色に染まり、それに合わせて巨大な商業マーケットが仕掛けるのが「ブラックフライデー」。日本でも、普段より格段にお得な買い物ができるとあって、例年“セール週間”として注目の的となっています。

 

では、2023年のブラックフライデーではどういったアイテムが注目なのでしょうか? 最新の家電やガジェットに詳しいモノトレンドメディア「GetNavi web」の山田佑樹編集長に解説していただきます。

 

出費がかさむライフイベントを控えているなら必ずチェックを

アメリカ発祥のブラックフライデーは、簡単に言えば「年末商戦前の大安売り週間」。これに合わせ、日本でもAmazonや楽天市場、各種メーカーがECサイト、あるいは実店舗で大規模なセールを開催しています。2023年の開催は基本的に、11月24日(金)から12月1日(金)まで(※通販サイトやメーカーによって異なります)。

 

毎年、家電や家具、日用品、食品といった生活必需品からパソコンや携帯電話などのガジェット類まで圧倒的な品数が出品され、物によっては半額になることも! 欲しいものをお得に手にいれるなら、これ以上ないチャンスです。

 

「年明けには引っ越しシーズンが到来します。結婚したり、就職で一人暮らしを始めたりなど予定しているなら、大物家電のチェックは不可欠。また、入学や就職の予定があるのならパソコン類は見逃せません。贈答品や自分へのごほうび購入に活用するのもいいでしょう」(GetNavi web編集長・山田佑樹さん、以下同)

 

また、大物家電に比べると少額の日用品でも、お得感は高いとか。

 

「ほかの商品と合算することで実質お得になります。たとえば、Amazonが実施するポイントアップキャンペーンでは、セール期間中に合計金額10,000円以上をショッピングアプリから購入すると最大11%のAmazonポイントが還元されます」

 

GetNavi web編集長がイチ押し!
狙い目のブランドと商品は?

せっかくなら、いま注目のアイテムで普段高額なものをお得に入手したいもの。そこで、山田編集長が「セール出品を期待して待つべき」と力説する、注目アイテムを紹介します。セール情報は随時更新されるので、こまめにチェックしましょう。

 

1.ナイキ、アディダス、GAP、H&M…グローバルブランドに注目

「元々ブラックフライデーは米国発の文化であり販促の施策。世界的に同時キャンペーンを行うことで効率的にセールスができるので、グローバル展開しているブランドは狙い目です。ナイキ、アディダス、GAP、H&Mといったブランドは、例年30〜50%オフの商品がかなり出てくるのでお買い得。さらにこれらのブランドはブラックフライデー期間だけでなく、その後も積極的にセールを行う傾向があるため、12月に入ってもチェックしておきましょう」

 

2.超基本のAmazon系デバイスは「Echo Pop」に期待!

Amazon「Echo Pop(エコーポップ)」
通常価格=5,980円(税込)
Alexa搭載のスマートスピーカー。半球型のコンパクトな形状で、フロント全面にスピーカーを配置。音楽の再生はもちろん、スマートホーム製品やスマートプラグ、スマートリモコンなどと接続すれば、音声での家電操作が可能に。

 

「ブラックフライデーでお買い得になる定番アイテムといえばAmazonのデバイス。とくに、スマートスピーカーのエントリーモデルとなる『Echo Pop』は、2023年に発売されたばかりなので期待したいところ。通常プライスが5,980円とそこまで高い商品ではないので、セール価格になっても大きな値下げ額にはならないかもしれません。一方で、Z世代を狙ったアイテムということもあり、若者が買えるように戦略的な価格をつけてくるかもしれません」

Amazon「Fire Max 11」
通常価格=64GB 34,980円・128GB 39,980円(税込)

11インチの大画面タブレット。最大14時間持続可能なバッテリーや最大128GBの内部ストレージを搭載。Wi-Fi6にも対応し、映画鑑賞や読書、音楽、ゲームなどを快適に楽しめる。容量は64GBと128GBの2種類。

 

また、巣ごもり需要が高まる時期でもあるので、自宅で映像コンテンツが楽しめるストリーミングプレイヤーの『Fire TV Stick』やタブレットのFireシリーズにも注目です。Fireシリーズは今年、『Fire HD 10』と『Fire Max 11』が発売されています。Amazonデバイスの場合、新製品でも値下げ幅はかなり強気でくるので、このあたりがどれくらい安くなるか見ものです」

 

3.「Google」製品はスマートホーム系製品をターゲットに!

Google「Google Pixel 7 Pro」
通常価格=124,300円(税込)
Google Pixelシリーズ屈指のカメラ性能をもつのが「Google Pixel 7 Pro」。広角および超広角レンズと望遠レンズが搭載され、クオリティの高い遠近撮影が可能。

 

「Googleのデバイスもセール時期に合わせて安くなります。例年、ChromecastやGoogle Nestといったデバイスがお得に購入できるので注目。さらに、スマホの『Pixel』シリーズも安く買えるチャンスがあります。昨年はブラックフライデーのセールとは別で下取りキャンペーンを行っていました。セール期間は、一般的なブラックフライデーの日取りよりも早い11月17日(金)からスタートします」

 

4.人気の「Apple」製品もセール価格で手にするチャンス

Apple「iPad mini(Wi-Fi・64GB)」
通常価格=78,800円(税込)

2021年秋モデルで、第6世代のiPad mini。第2世代のApple Pencilに対応する。

Apple「Apple Watch Series 8 GPS + Cellularモデル 45mmケース」
通常価格=61,800円(税込)

2022年9月発売。手首皮膚温測定や衝突事故検出する機能を搭載。IP6X等級の防塵性能、WR50の耐水性能でよりタフに。

 

「Apple製品というと積極的にセールを行わない、もしくは行ったとしても値下げ率は控えめというケースが多いのですが、昨今の傾向を見ると今年は少し様相が変わるかもしれません。直近の10月に行われた「プライム感謝祭」でApple Watchが30%オフ以上のセール価格になっていたり、iPad miniもセール対象になっていたりしました。なお、セールを実施するのはAmazonなどのECサイトで公式では基本的に実施しないのでご注意を!」

 

5.ロボット掃除機は競争激化! 激戦区下での大幅値下げに期待

「ロボット掃除機はブラックフライデーでも一番の激戦区といっていいカテゴリ。ロボロックやエコバックスといった中国メーカーがセール時期に最大50%前後のセールを毎回実施しています。これらのブランドは最新モデルもかなりの値下げが期待できます。

 

そのロボット掃除機といえばアイロボットのルンバが定番。モデルによっては50%オフ近いセール価格で販売された実績もあり、狙うならこの時期がおすすめです。ルンバは発売からある程度経過したものが大幅なセール価格になる傾向があります」

アイロボット「ロボット掃除機 ルンバ i7+」
通常価格=142,868円(税込)
2019年3月発売モデル。従来の600シリーズと比較すると吸引力は10倍に強化、マッピング機能で間取りを把握し効率よく掃除する。自動ごみ捨て機能搭載。

 

アイロボット「ロボット掃除機 ルンバ s9+」
通常価格=186,780円(税込)
ロボット掃除機 ルンバ s9+。2020年2月発売。マッピング、自動ごみ捨て機能に加え、3段階で吸引力を選択可能。自動で吸引力をアップするパワーブースト機能を搭載。アレルゲンを99%カットするクリーンベースが魅力の最新モデル。

 

6.モバイル充電ブランドとして定評ある「アンカー」は値下げ常連

Anker「Anker Nano Charging Station (6-in-1・67W)」
通常価格=6,990円(税込)
デスクの整理や旅行に最適な6-in-1電源タップ。厚さわずか約19mmの薄型デザインにもかかわらず、最大67W出力かつ6ポート搭載で6台同時に充電可能。電源コードは約1.5mと適度な長さがうれしい。

 

「アンカーも例年最大50%オフセールを行なっており、今年のブラックフライデーでも実施してくることは確実。11月上旬に新製品関連が多く発表になっており、新製品も割安で買える可能性があります。モバイルバッテリーやケーブルなどを買い足そうと思っている人はおすすめです」

 

7.PC・スマホアクセサリーブランド「ベルキン」も要チェック

Belkin公式サイトより

 

「スタイリッシュなスマホ関連アクセサリーを取り扱うベルキンもまた、ブラックフライデーでお買い得に買えるブランドのひとつ。最大30%前後で買える商品が多いでしょう」

 

8.スマート家電メーカー「スイッチボット」はQOL向上に一つは欲しい

スイッチボット「SwitchBot カーテン3」
通常価格=8,990円(税込)
スイッチボットカーテンの最新モデル。自動でカーテンを開閉するだけでなくスケジュール設定も可能。開閉時の静音性、バッテリーの持ち、ローラーの耐久性など全面的にグレードアップ。

 

「スマートホーム関連のアイテムを多く取り扱っているスイッチボットも、ブラックフライデーで安くなることで有名です。とくにカーテンを自動開閉できる『スイッチボットカーテン』は第3世代が登場したばかりで、第2世代と併売状態。機能面を考えると、『3』は『2』からの正常進化なので、今後『3』に置き換わっていく可能性が高く、『2』が安くなるのではないかと推測しています。なお、同ブランドはロボット掃除機も出していて、こちらもセール時期にかなりの値下げが期待できます」

 

9.人をダメにすることでお馴染みのクッション「ヨギボー」が全モデル50%オフ再び!?

ヨギボー公式サイトより

 

「ヨギボーのブラックフライデーセールでは、日付が変わった瞬間からセールをスタートする『ミッドナイトセール』を行っています。ユニークなのは実店舗でも実施しており、過去のセールでは整理券が配布されて行列ができるほどの賑わいに。2020年と2021年はコロナ禍だったこともありオンラインのみでセールを行っていて、2022年は実店舗での開催が復活して、店舗のみ50%を実施していました。このときは高価格帯のモデルも50%オフで対象となり一瞬で完売。イベントとしてブラックフライデーを楽しみたい人にはうってつけといえます」

 

ブラックフライデー後もチャンス。
狙い目はニューバランス「996」

ニューバランス公式サイトより

 

「商品紹介冒頭にて、グローバルブランドはブラックフライデー後もセールを継続するとお話ししました。そのなかで、個人的にも今年も買ってしまいそうなのがニューバランスです。毎年12月上旬に年間で最大級のセールとなる『サイバーセール』を実施しています。今年も『最大30%オフ、2点以上購入で10%オフ』が予告されており、しかも『MADE IN UKモデル』や『MADE IN USモデル』といった同社の高額モデルも対象。とくに今年は、同社の代表的モデルの「996」が35周年のアニバーサリーだったので、996関連商品が充実しているのでお見逃しなく」

 

買いたいものを事前に調査し
お得にブラックフライデーを楽んで

「ブラックフライデーをお得に楽しむには、何よりも事前の下調べが重要です。開始直後に慌てないように、欲しいものリストを作成しておくとスムーズに買い物ができるでしょう。欲しいものが決まったら、各メーカーの公式サイトや公式SNSをブックマークして、ブラックフライデーの情報が更新された際はすぐに気づくようにするといいですね。どのECサイトで販売されるのか分からない場合は、販売が予想されるECサイトをブックマークするのも有効です」

 

Profile

GetNavi web編集長 / 山田佑樹

カメラ誌「デジキャパ!」、自動車誌「ル・ボラン」を経て、新製品情報誌「GetNavi」とGetNavi webを担当。お金がかかる40オトコの趣味、カメラ/クルマ/オーディオ/時計を幅広く網羅する。興味があるのは「その製品を使うと人生がどのように変わるのか?」。スペックや機能だけでなく、生活するうえでどう良くなるのかを追求した記事作りを行う。
GetNavi web

2023年のブラックフライデー、何を買おうかお悩みのあなたに捧ぐ! ブラックフライデーセール・キャンペーン情報まとめ

11月第4週の金曜日「ブラックフライデー」。日本でも、近年はブラックフライデーとその前後にかけてセールを行う動きが定着しつつあります。GetNavi webでは2020年から毎年、ブラックフライデーの気になるセール情報をピックアップしてお届けしています。

 

今年もメーカー公式のセールから、小売・ネットショップのセール、飲食店の情報まで、70本以上をピックアップ。本記事では、これまで取り上げた2023年のセール・キャンペーン情報をまとめています。ブラックフライデーに何を買おうかお悩みの方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください!

 

※:すでに完売およびセール・キャンペーンが終了している場合もあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

 

「Amazon ブラックフライデー」は11月24日~12月1日! 11月17日からは限定テーマパークイベント「Amazon Smile Park」も開催

 

最大45%オフ! 高圧洗浄機やスチームクリーナーなど、ケルヒャーの人気アイテムがお得になる「ケルヒャー ブラックウィーク2023」11月28日まで開催

 

最大1万円引きも! 3つのパートに分けてお得なイベントを実施……CHUWIブラックフライデースーパーセールが開催中

 

トイザらス&ベビーザらス「ブラックフライデー」開催中! 前半はマタニティ・ベビー用品

 

ピザ1枚777円! デリバリーでも50%オフになるセールも……「ピザハット・ブラックフライデー」開催中

 

オリジン「ブラック竜田」が今年も登場! 「ブラック竜田のり弁当」ブラックフライデー限定販売中

 

ブラックフライデーが「レッドフライデー」に!? アカチャンホンポの週替わりセールは11月22日まで!

 

最大40%オフ、ポータブル電源が年内最安値! ジャクリのブラックフライデーセールがAmazonと公式サイトで開催中

 

「ファミマのブラック『フライ』デー」今年も開催! 揚げ物を買って「ファミから」をお得にゲットしよう

 

生産者応援商品やディズニー100周年限定デザイングッズも! イトーヨーカドー「ブラックフライデー」は11月15日から

 

ゴディバ、オールダークカラー「ショコリキサー」でブラックフライデーを盛り上げる! 黒ゴマの“ブラック”な味わいを楽しむ「ブラックセサミ ショコリキサー」

 

アピタ・ピアゴ・ユーストアと3000以上の専門店で開催! ユニー「当社史上最大のブラックフライデー」

 

築地銀だこ&銀のあん、イオングループの「ブラックフライデー」に参加! 銀だこ回数券を“クロ価格”でお得に販売

 

毎年恒例「Zoff BLACK FRIDAY」11月16日から開催! 4600円、6600円、9600円の限定3プライスで展開

 

フラッグシップモデル空気清浄機が最大20%オフ+交換用フィルタープレゼント! ブルーエアのブラックフライデーは11月30日まで

 

「Insta360 GO 3」もセール対象に! Insta360「ブラックフライデーセール」は公式限定Tシャツもゲットできるかも!?

 

Gapでのお買い物がお得になる「Black Friday Exclusiveカード」をゲットせよ! Gapブラックフライデーイベントは11月16日から

 

お得な「クリスマスラッキーバッグ」も数量限定販売! トイザらス&ベビーザらス「ブラックフライデー」後半はおもちゃ・子ども用品

 

過去最大の約1960品目を用意! 「イオン ブラックフライデーセール」は11月17日から

 

ビアードパパの「ブラックフライデーセット」は期間限定「ココナッツサブレシュー」入りでお得! 11月17日から

 

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お布団が恋しい季節到来! 寝具の買い替えはブラックフライデーの今がチャンスかも!?

 

ヘアアイロンなどの美容家電が30%オフに! ワイヤレスイヤホン入り「ブラックフライデーセット」も……サンキューマート「ブラックフライデー」は11月17日から

 

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アウトレット限定やオンライン限定も! ゴディバ「2023 ブラックフライデー ハッピーバッグ」は全4種類で11月17日発売

 

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珍しいガジェットがお得に購入できる!? 「Gloture楽天ストア」で最大2000円オフになるブラックフライデークーポン配布中

 

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CIOの充電器やモバイルバッテリー、ケーブルが「Amazon ブラックフライデー」に登場! 新製品やクラファンアイテムもブラックフライデー価格に

 

「Amazon ブラックフライデー」で実施! Hamee「Pixio」の最新ゲーミングモニター「PX248WAVE」シリーズが15%オフ

 

最新ポータブル電源が早くもブラックフライデーに登場! Anker「Amazon ブラックフライデー」で220製品以上が最大50%オフ

 

最大95%オフ! お得な福袋の販売も……「ZOZOTOWN」ブラックフライデーは11月23日から!

 

ブラックフライデー限定、黒×白のパンダカラーなシュークリーム! イオン、「洋菓子のヒロタ」とコラボした「ブラックパンダシュークリーム」を発売

 

「Galaxy Tab S6 Lite」など、Galaxy製品が特価に! Amazonと公式オンラインショップでブラックフライデーセール中

 

ルンバをさらにお得に買えるチャンス! 「Amazon ブラックフライデー」で使えるクーポンコード配布中

 

楽天BLACK FRIDAYとAmazonブラックフライデーで開催! 「+Style」スマートデバイスがお買い得に

 

人気アイテムから「Wi-Fi 6E」対応ルーターまで……バッファロー製品が「Amazonブラックフライデー」で最大約25%オフ!

 

ディズニーとコラボしたスマホアクセサリーも特別価格に! ベルキン「Amazon ブラックフライデー」で172製品が最大68%オフ

「Amazon ブラックフライデー」詳細発表! 11月22日から先行セールを開催……最大12%のポイント還元も

Amazonは、年末のビッグセール「Amazon ブラックフライデー」を、11月24日0時から12月1日23時59分までの8日間にわたって開催します。

 

今年は「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」をテーマとして、Amazonデバイス、家電、日用品、ファッション、食品・飲料など幅広いカテゴリーのトップブランドや、人気・売れ筋のアイテムが数量・時間限定の特別価格で登場します。

 

11月22日0時から、一部商品を対象とした先行セールを開催。ブラックスライデー先行セールの開催は今回が初となり、家電やファッション、日用品といった人気カテゴリーの一部アイテムを特別価格で提供。先行セールの対象アイテムは、ブラックフライデーの当日も販売予定ですが、在庫がなくなり次第終了となります。

 

セールページでは、前日の売上をもとに算出されたセールアイテムの売れ筋ランキングが表示されます。これまでの注文履歴などをもとにそれぞれの利用者にぴったりのセールアイテムが表示され、ページ内のコンテンツの内容もカスタマイズして表示されます。そのほか、「Amazonインフルエンサー・プログラム」に参加する一部インフルエンサーのおすすめアイテムも紹介します。

 

また、「ポイントアップキャンペーン」がさらにパワーアップします。11月17日11時30分~12月1日23時59分のエントリー期間中にキャンペーンにエントリーし、11月24日0時~12月1日23時59分の買い物対象期間中に合計1万円(税込)以上注文すると、Amazonポイント(期間限定ポイント)を最大12%(最大1万ポイント)還元します。Amazonポイントの還元率は、プライム会員なら+2%、Amazon Mastercardでの購入は通常還元率に加えてさらに+1%(プライム会員の場合、最大3%)、おもちゃ・ホビーの購入で+7%です。

 

「プライムスタンプラリー」では、11月17日11時30分~12月15日23時59分の期間中にキャンペーンにエントリーし、Amazonプライムの対象サービスを利用してスタンプを集めると、Amazonポイントが当たる抽選に参加できます。スタンプを5つ集めると抽選で最大5万ポイントが当たるほか、獲得したスタンプ数に応じてAmazonポイントが抽選で当たるポイント賞が新たに加わりました。

 

対象地域在住のAmazonプライム会員が利用できる、生鮮食品や惣菜、飲料、酒、日用品などが注文から最短約2時間で届くAmazonネットスーパーでは、11月24日0時から12月1日23時59分まで「ブラックフライデー特選セール」を開催します。

 

AmazonフレッシュとAmazon.co.jp上のライフネットスーパーでは、食料品や日用品を最大50%オフで提供。Amazonフレッシュでは11月22日0時から一足先に50%オフ特選セールを開催します。セールの詳細は後日Amazonより発表が予定されています。

「Amazon ブラックフライデー」は11月24日~12月1日! 11月17日からは限定テーマパークイベント「Amazon Smile Park」も開催

Amazonは、「Amazon ブラックフライデー」と「Amazon初売り」を順次実施することを発表しました。

 

今年のAmazon ブラックフライデーは、「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」をテーマとして、11月24日から12月1日まで開催し、がんばった一年へのご褒美にぴったりな人気アイテムをはじめ、食料品や日用品など日々の暮らしに欠かせないアイテムも、お得な価格で提供。同イベントでのショッピングをよりお得に楽しめるキャンペーンも実施します。年始にはAmazon初売りの開催も予定しており、各セールの詳細は後日あらためて同社より発表される予定です。

 

11月17日から11月19日までの3日間は、Amazonでの年末年始のお買い物のワクワクを体験できるテーマパーク「Amazon Smile Park(アマゾン・スマイル・パーク)」を、「サナギ新宿」前イベントスペースにオープンします。

 

同イベントは、AmazonのTVCMでもおなじみのベルトコンベアの世界観を再現した空間で、Amazon ブラックフライデーに登場する注目アイテムを見ることができるほか、日頃からAmazonをよく利用しているというみちょぱ(池田美優)さん・大倉士門さん夫妻が選んだ、ブラックフライデーでほしい物を紹介。

 

プレゼントが当たる謎解きラリーや、商品プレゼンターのモーリー小森さんによるAmazonでの年末年始のお買い物術の紹介など、様々なコンテンツがすべて無料で楽しめます。

 

また、同社が年末シーズンに多くの人々に笑顔を届けることを目的に実施しているプロジェクト「Delivering Smiles(デリバリング・スマイルズ)」を今年も日本で実施。今年は、物価高騰によって家計負担が増え続けるなか、支援を必要としている子どもたちに笑顔を届けられるよう取り組む予定とのことです。取り組みの趣旨に賛同し、アマゾンジャパンの公式X(旧Twitter)での告知投稿をいいね!もしくはリポストすることで支援に参加できます。

 

Amazon Smile Parkの会場でも賛同を募り、X上での1いいね!や1リポスト、会場での賛同者一人につき各5000円として算出した額(最大2500万円)にAmazon独自の支援金を加算し寄付します。支援金はAmazon図書商品券またはAmazon育児支援券として、NPO法人キッズドア、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、認定NPO法人 フローレンスを通じて、子どもたちやその家庭に届けます。

Androidを去る日は近い? アマゾン、Fire TVを独自OS「Vega」に移行か

ここ数年、アマゾンの自社製品には、AndroidベースのFire OSが使われてきました。が、今後はFire TVデバイスを皮切りに、全ての新製品を独自OS「Vega」に切り替えていくとのうわさが報じられています。

↑妥当な選択かも

 

アマゾンは自社ハードウェア向けにAndroidを大幅にカスタマイズしていますが、それでも一部のAndroidアプリをFireタブレットで動かすことは可能です。とはいえ、Androidのバージョンでは大きく遅れを取っており、最新のFireタブレットでさえAndroid 11のままです(一般的な最新版はAndroid 14)。

 

そもそもスマートディスプレイのようなシンプルな製品では、スマートフォン向けOSをフル稼働させるのはやり過ぎのはず。そのため、アマゾンは自社製OSのVegaに移行することになったようです。

 

海外メディアのLowpassによると、このVegaはLinuxベースとのこと。アマゾンは2017年頃から開発を始めており、「数百人」が開発に携わり、ほとんどの作業はすでに終わっているそうです。すでにFire TVデバイスでテスト中であり、早ければ2024年初めにも新OSを搭載した新型ハードウェアの出荷を始める計画があるとのこと。

 

現行のFire TV Stickの動作はサクサクとはいえず、いまのFireOSでは荷が重すぎる印象もありました。しかも、数年前のAndroid 9をベースとして大きく遅れを取っているため、独自OSの採用は妥当かもしれません。

 

が、Fireタブレット用アプリの多くはAndroidアプリを移植したもの。そちらも独自OSに移行すれば、これまで愛用してきたアプリが動かなくなる可能性もありそうですが、今後の続報を待ちたいところです。

 

Source:Lowpass
via:9to5Google

識者イチオシ! 2~5万円台の高コスパ「タブレット」4選

タブレットはプロセッサーの性能が全体的にアップし、マルチタスクも得意。特色は異なるが、高機能な5万円前後のモデルが増加中。薄型大画面にも注目した4アイテムを紹介。

※こちらは「GetNavi」2023年11月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

エンタメ視聴やゲームに最適!スリムなAndroidタブレット

シャオミ
Xiaomi Pad 6

実売価格:4万9800円

約11インチのタブレット。ディスプレイ解像度はWQHD+で、リフレッシュレートは144Hzまでサポートする。Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカーも備える。別売で専用ペンやキーボードケースも用意。

SPEC●OS:Android 13●CPU:Qualcomm Snapdragon 870●ディスプレイ:11インチ(2880×1800)●メモリ+ストレージ:6GB+128GB、8GB+128GB●サイズ/質量:W165.18×H253.95×D6.51mm/490g

 

↑高リフレッシュレートに対応した画面は、ゲームプレイも快適。ブルーライトに配慮した目にやさしい機能も兼ね備える

 

↑バッテリー容量は8840mAh。充電はUSB Type-Cポートで行い、33Wの急速充電にも対応する。なお、充電アダプターは同梱される

 

【ここが価格以上!】

「ミドルハイのAndroidタブレットとして、いまチェックしておきたい一台。単体で5万円を切りつつ、ディスプレイ&オーディオ周りの仕様が充実しており、エンタメ・ゲーム用途なら高いパフォーマンスを発揮するはず」(モバイルライター・井上 晃さん)

 

Fire史上最大の画面サイズ! 複数人での動画鑑賞にも

Amazon
Fire Max 11

実売価格:3万4980円〜

Amazon独自の「Fire OS」を採用し、専用のアプリストアで動画配信やゲームなどのアプリを追加できる。堅牢なアルミニウムボディは、落下テストでも高い耐久性を誇る。音声で操作できるアシスタントAI「Alexa」も搭載。

SPEC●OS:Fire OS●CPU:Arm Cortex-A
78(最大2.2GHz)×2、Arm Cortex A55(最大2GHz)×6●ディスプレイ:11インチ(2000×12
00)●メモリ+ストレージ:4GB+64GB●サイズ/質量:W259.1×H163.7×D7.5mm/490g

↑最新の高速Wi-Fi規格「Wi-Fi6」に対応(別途Wi-Fi6対応ルーターが必要)。8メガピクセルの自撮りカメラと合わせ、高品質なビデオ通話が可能だ

 

↑Fire初の11インチ液晶は、フルHDを超える2000×1200ピクセルの高精細。Made for Amazon認定スタイラスペンにも対応している

 

【ここが価格以上!】

「Amazonのサービスに誘導するためか、その高性能さに対してかなり安価に設定されている印象があります。Amazonのセール(ブラックフライデーなど)を利用すれば、さらにお安く買えるはずです」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

鮮やかな映像と迫力のサウンドでエンタメを存分に楽しめる

レノボ
Lenovo Tab B10 3rd Gen

実売価格:2万6840円

視野角が広い10.1型ワイドIPSディスプレイを採用し、色鮮やかな画質を楽しめる。レノボ独自のアイケアモードはブルーライトをカットし、眼精疲労を低減するアイプロテクション技術。強力なオクタコアプロセッサーも搭載する。

SPEC●OS:Android 12●CPU:Unisoc T610 プロセッサー●ディスプレイ:10.1インチ(1920×1200)●メモリ+ストレージ:3GB + 32GB●サイズ/質量:約W239.8×H158.6×D8.5mm/約460g

 

↑Dolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載。コンテンツに応じた最適な音質に調節可能で、迫力のサウンドを楽しめる

 

↑ボディはデュアルトーン仕上げを施した高品質なアルミニウム合金製。スリムかつ460gの軽さで、長時間の動画視聴も快適だ

 

【ここが価格以上!】

「オクタコアのUnisoc T610 プロセッサーと3GBのメインメモリを搭載。内蔵ストレージは32GBとやや少なめですが、SDXCカードで補えます。強力なCPUやディスプレイの大きさを考えるとこの価格は出色」(「GetNavi」デジタル担当・上岡 篤)

 

お絵描きもノートも付属のペンでサクッと書ける

サムスン
Galaxy Tab S6 Lite

実売価格:5万6798円

10.4型のAndroidタブレットで、Sペンが付属する。バッテリー容量は7040mAhで、最大15時間の動画視聴が可能。本体カラーはグレーのみだが、ペン収納場所も兼ねた別売のブックカバーはグレー、ブルー、ピンクの3色を用意する。

SPEC●OS:Android 13●CPU:Snapdragon 720G●ディスプレイ:10.4インチ(2000×1200)●メモリ+ストレージ:4GB + 64 GB●サイズ/質量:W154.3×H244.5×D7.0mm/約465g

 

↑扱いやすい10.4型で、Dolby Atmos対応のデュアルスピーカーを搭載。3.5㎜イヤホンジャックも備え、旅行時のコンテンツ視聴などにも好適

 

↑Galaxyスマホならば、同モデルとの連携も容易だ。端末間でのデータ共有操作や、自動テザリング機能などをスムーズに利用できる

 

【ここが価格以上!】

「5万円台で入手でき、ペンも同梱されているのが魅力。ちょっとしたお絵描きや、手帳・ノートのような運用、書類へのコメント記入など、様々な用途に対応できます。付属のSペンは本体側面に磁力で固定可能」(モバイルライター・井上 晃さん)

アマゾン、「パスワードなしログイン」のパスキーに対応。iPhoneの顔パスでサインインできる!

米Amazonは、ウェブブラウザとモバイルアプリにパスキー対応を追加し、パスワードなしでAmazonアカウントにサインイン可能になったと発表しました。すでに日本でも利用できます。

Image:Amazon

 

パスキーとは「パスワードやその他のフィッシング可能な認証要素に代わる、より安全性の高い認証手段」とうたわれる技術です。ユーザーはパスワードを覚えたり、二要素認証コードを入力する必要もなくなりますが、スマートフォンなど認証されたデバイスが必須となります。

 

Amazonでのパスキーの設定はカンタンです。設定から[アカウント設定]>[ログインとセキュリティ]>[パスキー]と進み、パスキーを追加するだけ。これによりFace IDやTouch IDなどの生体認証、あるいはロック画面の暗証番号を入力するだけでAmazonアカウントにログインできます。

 

これまで新規のPCやタブレットでAmazonにサインインするためには、その都度パスワードを入力したり、二要素認証を使う煩わしさがありました。しかしパスキーを有効にすれば、表示されるQRコードをスマホのカメラで捉え、顔や指で本人認証することで、すぐにサインインできます。

 

またパスワードのような流出の危険性も低く、ワンタイムパスワードよりもフィッシング攻撃を受けにくいため、ユーザーはより安全にお買いものできるようになります。

 

当初はiOSのAmazon公式ショッピングアプリで展開され、Androidの公式アプリでも近日中にサポートされる予定とのことです。記事執筆時点では、日本国内のiPhoneでも動作しています。

 

Source:Amazon
via:MacRumors

これは価格以上!プロがオススメするコスパ最高のスピーカー5選

音の出口となるスピーカーは、サウンドの要。コスパモデルならアクティブ、ワイヤレス、ポータブルなど、使用シーンに合わせて使い分けできる! 識者がオススメする5台のスピーカーを紹介。

※こちらは「GetNavi」2023年11月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

デスクトップで高音質を楽しめるコンパクトモデル

 

FOSTEX
PM0.1e

実売価格:1万5400円

シリーズ最小ながら、5.5㎝のグラスファイバー振動板のフルレンジユニットを搭載し、クリアな音質とフルレンジらしい優れた音場再生を実現。自然な響きを生み出す木製エンクロージャーで、木へのこだわりを体現している。

SPEC●ドライバー:5.5cmフルレンジ●出力:5W+5W●周波数特性:80Hz〜35kHz●サイズ/質量:W86×H175×D152mm/約775g(アクティブ側)

 

↑アクティブスピーカー背面に入出力やボリュームなどを集約。付属のケーブルでステレオミニ出力のPCやDAPをRCA入力に接続できる

 

【ここが価格以上!】

この価格で、アンプまで内蔵しています。木製エンクロージャーの採用により、価格を感じさせない高級感のあるデザインも◎。小音量でも迫力ある低音が聴けるため、狭小スペースでも良い音で聴きたい人に最適です」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

音楽再生から家電の音声操作までマルチに活躍するスマスピ

Amazon
Echo Pop

実売価格:5980円

Alexaを搭載したEchoシリーズの最新スマートスピーカー。AZ2プロセッサの搭載に加え、前面方向へのスピーカー配置により音質も良好だ。新設計された半球型のコンパクトな形状と4色のカラバリは、インテリアとの相性が抜群。

SPEC●ドライバー:49.5mm全面放射型スピーカー●接続:デュアルバンドWi-Fi(2.4/5GHz)、Bluetooth Low Energy Mesh、Matter●サイズ/質量:W99×H91×D83mm/196g

 

↑本体上部にはライトバーや音量ボタン(+/−)を装備。プライバシーにも配慮し、マイクのON/OFFボタン(中央)も搭載されている

 

【ここが価格以上!】

「歴代のEchoシリーズのなかでもかなりの低価格モデル。各種センサーは省略されていますが、IoT的な使い方をしないなら不要でしょう。Amazon製品なので、ビッグセール期間を利用すればさらに安く入手できるハズ!」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

リビングでも活躍するブックシェルフ型モデル

SHANLING
JET1

実売価格:8万3600円

30年以上にわたるハイエンドオーディオの製造技術を注ぎ込んで開発された2Wayパッシブ型スピーカー。コンパクトながら十分なパワーを持ち、デスクトップやブックシェルフだけでなくリビングルームでのリスニングでも活躍する。

SPEC●周波数特性:65Hz〜25kHz(±3dB)●感度:84dB(1m@2.83V)●インピーダンス:4Ω●推奨アンプ出力:25W〜50W●サイズ/質量:W203×H241×D156mm/3.75kg(1台)

 

↑ツイーターにAMT (Air Motion Transformer)を採用。歪みが少なく、精巧な空間表現と緻密で繊細なサウンドを実現する

 

【ここが価格以上!】

「ポータブルオーディオのイメージが強い同社初のデスクトップ向けスピーカー。一般的なオーディオスピーカーと同じパッシブタイプで、音質を重視しつつコンパクトに纏め上げ、デスクでの使い勝手を高めています」(AVライター・野村ケンジさん)

 

原音を忠実に再現しクリエイティブ環境に最適

Edifier
ED-MR4

実売価格:1万7980円

映像制作やDTMの作業時など、原音を忠実に再現するシーンで活躍するモニタースピーカー。細かい音までバランス良く再生でき、音楽の各パートのフレーズやノイズ、ズレなどを細かくチェックし、意図した音を表現可能だ。

SPEC●ドライバー:約106mmウーファー、約25mmツイーター●周波数帯域:60hz〜20kHz●出力:42W●サイズ/質量:W140×H228×D170mm/約4.5kg(2台)

↑背面の端子部。ノイズに強く、多くの録音機器に採用されているTRSバランス端子を搭載する。RCAアンバランスやAUXも装備

 

【ここが価格以上!】

「DTMなどでの利用を前提とした本格モニタースピーカーだけあって、音質はフォーカスの良さ、定位感の確かさが際立ちます。一方で、メリハリのしっかりした表現は、オーディオのリスニング用としてもナイス」(AVライター・野村ケンジさん)

 

煩わしいコードを気にせずリアスピーカーを設置できる

JBL
BAR 1000

実売価格:14万3000円

サウンドバー、ワイヤレス・サブウーファー、充電式ワイヤレス・サラウンドスピーカーによる7.1.4chサラウンドシステム。Dolby AtmosとDTS:Xに対応し、独自のMultiBeamを組み合わせることで完全な立体音響空間を再現する。

SPEC●最大出力:880W●音声フォーマット:Dolby Digital、Dolby Atmos、DTS、DTS:Xほか●HDMI:入力×3(ARC対応)、出力×1(eARC対応)●サイズ/質量(サウンドバー):W884×H56×D125mm/3.7kg

 

↑「3Dイマーシブサウンド」Dolby AtmosとDTS:Xに対応。独自のMultiBeamを組み合わせることで完全な立体音響空間を再現する

 

【ここが価格以上!】

「普段の視聴用にはサウンドバーで、しっかり映画を観るときにはちゃんとリアスピーカーを設置したい……というニーズを1台で満たせます。一見すると高価ですが、使い方の多様性や音質を考えれば高コスパと言えます」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

 

秋キャンプに備えておきたい! Amazonプライム感謝祭でJackeryのポータブル電源が最大35%オフ!

Jackeryは、10月14日・15日に開催されるAmazonプライム感謝祭にて、同社ポータブル電源とソーラーパネルが最大35%オフになる特別セールを実施します。ここでは、秋キャンプにもおすすめのプライム感謝祭で販売される製品の一部を紹介します。

 

【その1】最速1.8時間でフル充電可能。持ち運びにも便利な「Jackery ポータブル電源 1000 Pro 100W」+ソーラーパネル

セール価格:17万9900円→11万6935円(35%オフ)

 

「Jackery ポータブル電源 1000 Pro 100W」は、最大出力1000Wの高出力ポータブル電源「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」とソーラーパネル「SolarSaga 100」のセット製品です。ポータブル電源はAC同様に、ソーラーパネル4枚使用時(※)で最短1.8時間の高速充電が可能。USB- Type-A×2、USB Type-C×2を搭載しており、最大8台のデバイスを同時に使用することができます。

※SolorSaga 200を使用した場合

 

例えば、フル充電の場合、車載冷蔵庫(60W)が38時間、液晶テレビ(60W)が13時間も使える大容量ながら、重量11.5kgと同クラスのポータブル電源(消費電力1kWh)に比べて軽量なところも特徴です。1000サイクルの長寿命と静音設計で使い勝手もよく、折りたたみ式のソーラーパネルとあわせて手軽に持ち運べます。停電時や屋外アクティビティなどのアウトドアなど、幅広いシーンで使えるアイテムです。

 

【その2】スマホが10回以上充電できる「Jackery ポータブル電源 300 Plus」

セール価格:3万9800円→3万1840円(20%オフ)

 

「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」ほどの大容量ではなくても、いざという時のためにポータブル電源を備えておきたい人には、小型モデルの「Jackery ポータブル電源 300 Plus」がおすすめです。定格出力は300Wで、スマートフォンなら約14回充電が可能。サイズは23×15.5×16.7cm、重量3.75kgと小型かつ軽量なので、防災リュックなどにも入るサイズ感です。

 

ACコンセントなら約2時間でフル充電が可能。さらに、LiFePO4リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているので、約3000回の充放電サイクルで毎日使用しても、10年以上使える長寿命モデルであることも特徴です。

 

また、SNSキャンペーンも開催中。同社のX公式アカウント(@jackeryjapan)またはInstagram公式アカウント(jackeryjapan)をフォロー、キャンペーン当該投稿をリポスト、いいねすると抽選で2名に「Jackery ポータブル電源 300 Plus」が当たります。


Jackery公式サイトでも、ポータブル電源とソーラーパネル全製品を対象に最大35%オフのオータムセールを開催中なので、気になる人は合わせてチェックしてみてください。

人気の急速充電器や高性能モバイルバッテリーが最大43%オフ!Amazonプライム感謝祭でセールになる最新ガジェットを紹介

CIOは10月14日・15日に開催されるAmazon感謝祭にて、同社人気製品が最大43%オフになる特別セールを実施します。セール対象製品には、GaN対応急速充電器や大容量モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器などが多数ラインナップされています。本記事では、プレミアム感謝祭でセールになる製品の一部を紹介します。

 

【その1】世界最小級クラスで、電力自動振り分け機能搭載のGaN充電器「Nova Port QUAD 65W」

セール価格:6908円→4180円(36%オフ)

 

「Nova Port QUAD 65W」は、USB Type-Cポート単体から最大65W出力が可能な充電器です。ノートPCやMacBook Proへの充電も可能な高出力でありながら、約55mm×約48mmと、卵とほぼ同じサイズと超小型になっています。便利な4ポート搭載で、USB Type-C×3、USB Type-A×1を装備しています。

 

さらに、電力を最適に自動振り分けする独自の「Nova Intelligence」を搭載。ポートの出力を気にしながらデバイスをつなぐ必要がなく、端末に合わせて最速で充電が可能です。

 

【その2】着脱可能なケーブル内臓のモバイルバッテリー「SMARTCOBY Pro CABLE」

セール価格:Type-C to C 6578円→5180円(21%オフ)/Type-C Lightning 7678円→5580円(27%オフ)

 

「SMARTCOBY Pro CABLE」は、着脱式のケーブルを内蔵したモバイルバッテリーです。ラインナップは、Lightningケーブル内蔵モデルとUSB Type-Cケーブル内蔵モデル2タイプ。容量は10000mAhと十分にデバイスを充電できる容量を搭載しながら、約83mm×約66mmとカードサイズを実現しているところも特徴です。単ポート最大35W出力で、スマートフォン、タブレットはもちろん、ノートPCやゲーム機への充電も可能です。

 

【その3】1台でiPhoneとAppleWatchの充電ができる、ハイブリッドワイヤレスモバイルバッテリー「CIO-MB20W-5000-MAS」

セール価格:5478円→4180円(23%オフ)

 

「CIO-MB20W-5000-MAS」は、1台でiPhoneとApple Watchの2つの充電に対応したワイヤレス充電器です。iPhoneは7.5W、Apple Watchは2.5Wのワイヤレス充電に対応。マグネットワイヤレス充電により、自動的にiPhoneの充電位置を合わせ、より効率的に安定した充電を実現しました。また、本体を蓄電しながらデバイスの充電可能なパススルー機能も備わっています。

 

対応シリーズは、iPhone12/13/14/15、Apple Watch Series 1/2/3/4/5/6/7/SE。5000mAhでiPhone12 miniを充電した場合、約0.8回分充電できます。さらに、ケーブル充電時は最大20Wの急速充電にも対応。iPhone12であれば、約30分で50%まで充電が可能なので、急いで充電したいときにも便利です。

 

【その4】最大65W出力、マルチポート対応の高出力充電器「LilNob 2C1A」

セール価格:6488円→3680円(43%オフ)

 

「LilNob 2C1A」は、USB-C×2、USB-A×1を搭載した最大65WのGaN ACアダプターです。2つのUSB-CポートはスマートフォンとMacbookが同時充電できる45W+18W仕様で、スマートフォンはもちろん、ノートPCやゲーム機などへの充電が可能。複数台充電可能なマルチポート充電対応でありながら、約66mm×41mmとクレジットカードの半分サイズを実現しました。

 

指に馴染みやすい側面のシャープなくぼみでコンセントプラグの抜き差しのしやすさ、フチ部分の面取り加工で他デバイスが傷つきにくいよう、それぞれ加工されるなど細部までこだわったデザインも特徴です。

 

そのほか、しなやかで絡みづらいシリコン皮膜を採用したシリコンケーブル、最大20W出力の超コンパクトUSB充電器など多彩なラインナップがそろっています。モバイルバッテリーや充電器などをそろえたい人は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

Amazonプライム感謝際で、TokyoCampキャンプギアが最大20%オフ! 累計販売数11万台突破の焚き火台をはじめ全製品が対象

DRiveは同社キャンプブランド「TokyoCamp」から、10月14日・15日に開催されるAmazon感謝祭にて同社製品が最大20%オフになる特別セールを実施します。セール対象は、同ブランドのキャンプギア全製品。本記事では、おすすめキャンプギア3製品をピックアップして紹介します。

 

【その1】誰でも15秒で組み立てできる!シンプルでコンパクトな「TokyoCamp焚き火台」

セール価格:4980円→3984円(20%オフ)

 

累計販売台数11万台を突破した人気の「TokyoCamp焚き火台」は、折りたたんでA4サイズに収納可能な、軽量でコンパクトな焚き火台。誰でも約15秒で組み立て、設置ができるところが特徴です。

 

さらに、安定性と強度、そして高い燃焼性能も備わっているので、調理道具を使った本格的な焚き火飯やBBQなどを楽しむこともできます。ソロキャンプからファミリーキャンプまで、幅広いアウトドアシーンで活躍すること間違いなしのアイテムです。

 

【その2】独自開発の防炎生地採用のオールシーズンベスト「TAKIBI VEST」

セール価格:1万2000円→1万800円(10%オフ)

 

「TAKIBI VEST」は、同社が独自開発した防炎生地「FENIC」を採用した焚き火ベストです。防炎性・防水性・撥水性に優れており、格子状に織り込んだ210Dナイロンリップストップ生地をメイン素材にしたことで、摩耗性や耐久性も向上。

 

キャンプベストでは重要なポイントになる小物の収納には、フロントに2つのポケット、ループ、Dカンが付いているので多彩な収納に対応できます。さらに、裏地には通気性の良いメッシュ素材が使用された、オールシーズン対応。ショルダーベルトで好きなサイズ感に調整できるのも便利です。

↑フロントに付いているループ

 

↑同じくフロントに付いているポケットとDカン

 

【その3】焼き肉からスキレットまで。焚き火台をアウトドアクッキング用にカスタマイズする「グリル台」

セール価格:9980円→8483円(15%オフ)

 

「TokyoCamp焚き火台」を焚火飯調理特化にカスタマイズできる「グリル台」。カスタムウインドスクリーンとオプションパーツ、大型焼き網を取り付ければ、広いスペースで調理が可能になります。

 

焼き肉はもちろん、飯ごう、フライパン、ダッチオーブンやスキレットまで、さまざまな調理器具にも対応しているので、料理のスタイルやメニューに合わせた使い方ができるところが魅力です。焼き網がぐらつくことのない安定性、そして耐火性に優れたステンレススチールで長時間の使用にも対応しています。

 

※価格はいずれも税込み

もうすぐ新型Fire TV Stickがやって来る? Wi-Fi 6E対応で高速ストリーミングできるかも

Amazonのストリーミングメディアプレイヤー「Fire TV」シリーズは何種類か発売されていますが、新型モデルらしき製品が米FCC(連邦通信委員会)の認証を通過したことが明らかとなりました。

↑新型Fire TV Stick、もうすぐ発表に?

 

もしも本当に新製品を発売するのであれば、2021年9月のFire TV Stick 4K Max以来、実に2年ぶりのこととなります。

 

MastodonユーザーのJanko Roettgers氏は、2つのFire TVらしきデバイスがFCC認証を通過したことを発見。そこにはFire TV Stickとは表記されていないものの、「デジタル・メディア・レシーバー」と書かれていることから、後継モデルである可能性が高そうです。

 

また、これらは互いに亜種(基本部分は同じバリエーション)であり、標準モデルと「Lite」モデル、あるいは標準モデルと「Max」モデルのどちらかである可能性が高そうです。

 

この2年間は新製品が出ていないことから、標準モデルあるいはFire TV Stick 4K Maxのアップグレードモデルを期待したいところです。

 

これらの型番はM3N6RAとK3R6ATで、M3N6RAはWi-Fi 6、K3R6ATは高速なWi-Fi 6Eに対応しているようです。現在、どのFire TV StickモデルもWi-Fi 6Eをサポートしていないため、後者はハイエンドの4K対応モデルになると推測されます。

 

Amazonは9月20日(米現地時間)にイベントを開催し、新製品を発表する見通しです。その場で、新型Fire TV Stickが登場すると期待したいところです。

 

Source:Mastodon
via:AFTVNews

 

【続々更新】お得な製品が続々登場! Amazonプライムデーの目玉製品をピックアップ

Amazonが7月11日~12日23時59分まで大セール「Amazonプライムデー」を開催。本記事では、お得な製品を随時ピックアップしていきます。気になる製品があったらチェックはお早めに!

 

エレクトロラックス・ジャパン「FlowA3UV FA31-203WT」

↑Amazonの製品ページから

 

洗練されたデザインと、優れた機能性を両立させる空気清浄機もセールになっています。FlowA3UV FA31-203WTは最大約15畳(25㎡)に対応するモデルで、360度方向から空気を取り込み、キレイな空気を届けます。また、UV-Cライトを含む、本体内部の5つのステップで、花粉やPM2.5、においをキャッチ。細菌、カビ、ウイルスを99%除去するといいます。

参考価格2万5364円→1万7100円(33%オフ)

販売ページはこちら

 

JBL「TOUR PRO+」

↑Amazonの製品ページから

 

JBLのハイブリッドノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホンは、42%オフのほぼ半額で販売中。本体外側に配置されたマイクと、ドライバーユニット側に配置するマイクで、遮音性を高めたノイズキャンセリングを実現したモデルです。音質は、低域から高域までバランスよくフラットで豊かなサウンド。普段使いによさそうです。

参考価格2万240円→1万1800円(42%オフ)

販売ページはこちら

 

Amazon「Echo Buds 第2世代」

↑Amazonの製品ページから

 

2022年に発売された、アクティブノイズキャンセリング機能搭載のEcho Buds第2世代。Amazonブランドのため、Alexaをハンズフリーで呼び出すことができ、音楽のストリーミングやポッドキャストの再生、オーディオブックの読み上げなどを手軽に実現。さらにAlexaアプリで、タップ操作やイコライザーの設定を簡単に変更することもできます。

参考価格1万2980円→5980円(54%オフ)

販売ページはこちら

 

Bose「QuietComfort 45 headphones」

↑Amazonの製品ページから

 

人気のノイズキャンセリングヘッドホンが30%オフで販売中。高性能なノイズキャンセリング、ヘッドホンを装着したままでも周囲の音が聞こえる「Aware モード」、クリアな通話が可能な「ボイスピックアップ機能」などを備えています。もちろん、Bose特有の深みのある豊かなサウンドも楽しめます。

参考価格3万9600円→2万7720円(30%オフ)

販売ページはこちら

 

Fitbit「Sense 2スマートウォッチ」

↑Amazonの製品ページから

 

2022年9月に発売されたばかりのSenseシリーズ。タッチスクリーン対応の有機ELディスプレイを採用し、画面左側にボタンが搭載されました。コンセプト「Fitbit史上最も先進的な健康スマートウォッチ」通り、従来の睡眠トラッキングなど健康管理機能はそのまま、「cEDAセンサー 」によるストレス管理機能が追加。体調の変化を終日計測できるようになっています。

参考価格3万2800円→2万2800円(30%オフ)

販売ページはこちら

 

TVS REGZA「65Z570K」

↑Amazonの製品ページから

 

レグザの65V型4K液晶テレビ「65Z570K」は2021年に発売されたモデルです。地デジ放送のノイズを低減して、高精細な映像を実現する「地デジAIビューティZRI」や、ネット動画の特性に合わせて高画質処理を施してコントラスト・精細感を向上させる「ネット動画ビューティZRI」を搭載。テレビもネット動画も高画質で楽しめます。

参考価格17万2727円→9万8796円(43%オフ)

販売ページはこちら

 

Amazon「Echo Pop」

↑Amazonの製品ページから

 

5月に発売されたEchoシリーズの新モデルもプライムデーに登場。59%オフと驚異の割引率で販売されています。本体デザインは新設計の半球型形状を採用したほか、サイドテーブルなどにも置けるコンパクトなサイズ感を実現。機能としては音楽を楽しむのはもちろん、スマートホーム製品ならびに、スマートプラグやスマートリモコンと接続すれば、音声での家電も操作できます。

参考価格5980円→2480円(59%オフ)

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ロジクール「ワイヤレスマウ トラックボール」

↑Amazonの製品ページから

 

1日中快適性に使用できる、親指で操作するタイプのワイヤレスマウス。手の形状に合わせて人間工学的に設計および開発されており、カーソルを移動させる際に腕を動かす必要がないため、手と腕の疲れが減少する優れものです。2020年に、10年ぶりとなるアップデート品として発売されてから、ロングセラーとなっています。

参考価格7370円→4990円(32%オフ)

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EcoFlow「RIVER Pro」

↑Amazonの製品ページから

 

アウトドアではもちろん、最近では災害対策や節電でも注目を集めているEcoFlowのポータブル電源「RIVER Pro」。定格出力600W、瞬間最大出力1200Wのため、電気グリルやコーヒーメーカーといった家電も動かせます。約1.6時間で満充電にできる高速充電と、7.2kgと持ち運び可能な重さも特徴です。

参考価格8万5500円→4万7880円(44%オフ)

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マイクロソフト「Surface Pro 8」3点セット

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ノートパソコン兼タブレットのSurface Pro 8(i5/8GB/512GB)に、ブラックの専用タイプカバー(画像は英語キーボードですが、商品は日本語キーボードとなります)と、専用ペン(型番8X6-00019)が付いた3点セットが、35%オフでプライムデーに登場。13インチのタッチスクリーンやThunderbolt 4ポートによる高速接続など、Windows 11を最大限に活用できるように設計されています。

参考価格22万7040円→14万7576円(35%オフ)

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NEC「LAVIE ノートパソコン N15S」

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家庭向けノートパソコン「LAVIE N15シリーズ」から、N15S(i5、8GB、256SSD)が31%オフでプライムデーに登場。Windows 11とOfficeを搭載しており、到着後すぐに使うことができます。さらにメーカー保証サービスパックが付いており、長期間の使用も安心。15.6インチのFHDワイド液晶と約7時間持続するバッテリーで、動画視聴もバッチリです。

参考価格12万2364円→8万4800円(31%オフ)

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Amazon「Fire Max 11」

↑Amazonの製品ページから

 

6月に発売されたばかりの最新タブレット「Fire Max 11」がプライムデーで早くもお買い得になっています。Fire Max 11は、Fireタブレットシリーズとしては最大の11インチディスプレイを搭載したモデル。別売りにはなりますが、キーボード付きカバーやスタイラスも用意されているので、幅広い用途で使えます。

参考価格3万4980円→2万6980円(23%オフ)

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バッファロー「SSD 500GB」

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Windows、Mac、PS5/PS4、TVに対応した、バッファローのSSD。パソコンデータやテレビの録画など、最大約430MB/sの高速ファイル転送が可能です。使い方もパソコン(USB、Type-A対応)に挿すだけで簡単! ケーブルレスで、持ち運びにも便利。さらに購入から1年間の保証が付いています。

参考価格6666円→4230円(37%オフ)

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Amazon「Fire TV Stick 4K Max」

↑Amazonの製品ページから

 

Fire TV Stickシリーズの最新モデルとなる、4KテレビとWi-Fi 6に対応したFire TV Stick 4K Max。CPUが1.3GHzから1.8GHzへ強化されたほか、リモコンにTVerやNetflixなどのアプリボタンが追加されました。なお従来のAlexa機能も搭載。付属するリモコンの音声認識ボタンを押しながらAlexaに話しかけるだけで、簡単にコンテンツを検索し、再生することができます。

参考価格6980円→3980円(43%オフ)

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Jabra「Speak 410 MS」

 

↑Amazonの製品ページから

 

マイクロソフト認定スピーカーフォンであるSpeak 410 MS。無指向性マイクは360 度の音声を拾い、さらにエコー・ノイズキャンセリングのデジタル信号処理(DSP)技術搭載で、最大音量レベルでもエコーの発生や音のゆがみを抑えたクリアなサウンドにします。4名までのオンライン会議に最適です。

参考価格1万9800円→9980円(50%オフ)

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アイロボット「ルンバi7+」

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アイロボットのルンバが驚異の49%オフ! 集めたごみを収集する「クリーンベース」付きモデルで、掃除がけからごみ収集まで全自動で対応してくれる製品です。クリーンベースに集められたごみは、数か月に1回捨てる程度の頻度で済みます。なお、販売モデルのおすすめの間取りは5部屋以上となっています。

参考価格11万9800円→6万1560円(49%オフ)

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東芝ライフスタイル「食洗機 DWS-22A」

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工事不要で導入できる東芝ライフスタイルの食洗機がプライムデーに出品。約幅420×奥行き435×高さ435mmとコンパクトで、キッチンに置いても邪魔にならないサイズ感です。それでいて、一度に約2.5人分の食器を入れることができます。また、手洗いに比べて使用する水の量を節約できるほか、高温加圧洗浄なので衛生的です。

参考価格3万9800円→2万7950円(30%オフ)

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Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」

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屋内・屋外で使える充電式セキュリティカメラ。視野角は対角130度で、最大1080p HDビデオのライブ映像に対応するほか、ナイトビジョンにも対応しています。赤外線とカメラセンサーでモーション検知をし、Ringアプリに通知する機能も搭載。アプリの設定で、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスクも装備しています。

参考価格1万1980円→5990円(50%オフ)

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↑GetNavi webでは「楽天スーパーSALE」と「Amazonプライムデー」のオトクな情報や、製品を紹介する特集を実施中

パワポやOneNoteも使えるAmazon Fire Max 11で、どこまで仕事はできるのか?

Amazonが6月14日に、Fireタブレットでは初となる11型ディスプレイを搭載した「Fire Max 11」を発売した。

↑Fire Max 11 キーボード付きカバーセット

 

実を言うと、前モデルともいえる「Fire HD 10」をキーボード付きカバーやMicrosoft 365の付いた「エッセンシャルセット」で購入していて、少し不満があった。しかし、今回別売りで用意されているキーボードは、使いやすそうだ。

 

……そう感じていたのに、予約するのをうっかり忘れていた。各種Webメディアにニュース記事が掲載されているのを見て、慌ててスタイラス・キーボードカバー付きセットを注文。セット価格はストレージ容量が64GBのもので4万7980円(税込。以下同)だ。後述する理由から、主に“仕事道具としての”使い勝手をレビューしていきたい。

 

ディスプレイはシリーズ最大、バッテリーも強化されたFire Max 11

Fire Max 11は、Fire OSを採用し、シリーズの中では最も大きなディスプレイを搭載するタブレットだ。解像度は2K(2000×1200ドット)で、低ブルーライト認証機関であるテュフ ラインランドによるEye Comfort認定を受けている。

 

CPUはArm Cortex-A78(最大2.2GHz)×2、Arm Cortex-A55(最大2GHz)×6の合計8コア、4GBのメモリーと64GBまたは128GBのストレージを搭載し、1TBまでのmicroSDカードに対応。フロントとリアにあるカメラはいずれも8MP画質だ。

↑フロントカメラ。ディスプレイを横置きした際に、上部中央にくるよう配置されている

 

↑リアカメラ。カバーを付ければ、出っ張りが気にならなくなる

 

サイズは幅259.1×高さ163.7×厚さ7.5mmで、重さは490g。Fire HD 10が幅247×高さ166×厚さ9.2mm、465gだったことを考えると、幅が広がりはしたものの全体的にスリムになった印象だ。重量が増したのは、プラスチックからアルミニウムに変更されたボディの材質によるところが大きそうだ。

↑Amazonによれば「耐久性のあるアルミニウムボディを実現」したとのこと。これまでのプラスチックボディと比べて、高級感がある

 

バッテリー容量は7500mAhで、通常の使い方では最大14時間の連続利用が可能。Fire HD 10が最大12時間だったので、こちらも強化されている。なお、残量0からの満充電には付属の9W充電アダプターで約4.2時間かかる。

 

搭載端子はUSB 2.0対応USB Type-Cが1基。充電のほか、USB Type-C端子のあるオーディオ機器、またはUSB Type-C to 3.5mm変換プラグがあればオーディオ用としても使える。内蔵スピーカーは2基で、Dolby Atmos対応だ。

↑搭載端子はUSB Type-C1基のみ

 

無線規格はWi-Fi 6に対応する。Bluetoothは最新規格の5.3。対応機器であれば、消費電力の節減が期待できる。

 

エンタメ寄りからクリエイティブに使える端末に

オプションのスタイラスは、一部のChromebookで採用しているUSI 2.0規格に対応している。単6形乾電池を使用しているため充電は不要。また、Bluetoothを搭載していないため、ペアリングも不要である。4096段階の筆圧感知レベルがあり、アプリ側が対応していれば、ペンでの細かな描写も可能となっている。

↑Fire Max 11のオプションであるスタイラス。単6形乾電池を使う。替えのペン先が1つ付いてくる

 

キーボード付きカバーは、Fire Max 11本体の背面に取り付けるカバー部とキーボード部の分離タイプ。マグネット式なので、装着はワンタッチだ。キーボードはポゴピン接続式で、Fire Max 11から電力が供給されるため、こちらも充電いらず。Bluetooth接続と異なり、勝手にスリープに入ってしまうようなこともない。いちいちペアリングしなくて済むのも使い勝手が良い。

↑分離タイプのキーボード付きカバー

 

↑キーのキーピッチは実測で約17.5mm

 

これまでのFireタブレットは、コンテンツ消費用デバイス、つまりエンタメ寄り端末として開発・販売されてきた。しかし、Fire Max 11は少し異なる。スタイラスの登場、トラックパッド搭載キーボードのオプション、CPUやメモリーの強化など、クリエイティブ用途でも使えるような端末へと進化したのだ。

 

では、実際のところ、Fire Max 11で仕事をすることはできるのだろうか。

 

改善されたキー配列の専用キーボード

前モデルでも専用キーボードとのセットを購入した筆者。「これで、多少雑な扱いをしても気にならない高速入力デバイスを手に入れられたぞ」とニヤニヤしていたのだが、微妙にキー配列が変則的だったため、長文入力時にはストレスを感じていた。

 

Fire Max 11の専用キーボードでは、そのようなことはない。まず「む」と「ろ」のキーがJIS配列に準拠した位置にある。また、Fire HD 10やFire HD 10 Plusのキーボードでは文字キーの最上段が微妙に左にずれていたのだが、それが改善されている。いってみれば、ノートPCなどと同じ、ごく普通の入力体験を得られるようになったのだ。

↑左がFire Max 11専用キーボード、右がFire HD 10のキーボード。「む」と「ろ」の位置に注目

 

↑上がFire HD 10、下がFire Max 11のキーボード。文字キーの最上段(上から2番目の段)に注目。Fire HD 10のものでは、わずかに左寄りのため、入力しづらかった

 

Fire Max 11専用のキーボードは、Surfaceシリーズのタイプカバーと同程度に薄いのだが、タイプ感は悪くない。「ペチペチ」という感触で、一時期のMacBook Airほど固くないし、そこそこのストロークがあるため、入力できたのかできなかったのかの判断に迷うことなく、タッチタイピングが可能である。

↑そこそこのストローク

 

単体価格1万980円が高いのか安いのかは、判断しづらい。1万円のキーボードというと、高価で打鍵感が良いのだが、そこまで快適に入力できるわけではない。しかし、iPad向けのMagic Keyboardの4分の1の価格で、同様の体験ができると考えると安いと感じるからだ。

 

手書き文字の認識精度が非常に高いスタイラス

歴代のFireタブレットのうち、Fire Max 11の最大のポイントは、純正のスタイラスが登場したことだろう。もちろん、以前のFireタブレットでもタッチ操作するレベルで、静電容量式のタッチペンを使えたわけだが、それとはまったく別物である。

 

というのも、一部場面を除き、スタイラスによる手書き文字をテキスト変換して入力することができるようになったからだ。

 

また、ペンボタンを押したまま消したい文字の右側をタップしての削除や、単語をダブルタップして選択といったペンジェスチャー操作にも対応する。

 

手書き文字の認識精度は非常に高いと感じた。比較的に癖のある筆者の手書き文字でも、おおよそ正しくテキスト化されたからだ。いわゆる なぐり書きをした場合でもほとんどの場合は正しく認識してくれる。

 

手書き文字のテキスト変換は、たとえばMicrosoft OneNoteを使ったブレストに役立つだろう。手書きが素早くテキストとして入力されていくので、考えながらなぐり書きにピッタリ。もちろん、自分だけが見るものであれば、テキスト変換せず、描画機能を使って書き出していくのもいいだろう。

 

Fire Max 11だけでプレゼンテーション資料を作れるか?

……とまあ、ここまでFire Max 11を使って執筆してきたわけだが、デスクワークのほとんどが文字入力と関連しているとはいえ、ライターのように文字だけ書いていればいいというわけではないだろう。

 

そこで、ちょっとしたプレゼンテーション用の資料をFire Max 11だけで作れるかどうかを試してみた。

 

利用するアプリは、すべてプリインストールされているもので、Webブラウザーアプリの「Silk」、ブレスト用または情報の集約用に「Microsoft OneNote」、そして「Microsoft PowerPoint」だ。ダウンロードした画像を保管する「ファイル」アプリ、自動的にアップロードされるクラウドストレージの「Amazon Photo」も、画像の挿入で必要なため、アクティブにしておいた。

 

作成するのは、Fire Max 11が、Fire HD 10と比べてどれだけ仕事に向いているかをプレゼンする資料だ。手順を追っていこう。

↑調べものをする際、通常であればブラウザーのSilkを立ち上げるところだが、今回はFire Max 11についてまとめるので、Amazonでお買い物アプリを立ち上げた

 

まずは情報整理のために、分割画面機能を使って、目当ての情報を左側に、OneNoteを右側に表示させる。11型とタブレットとしては大型ディスプレイなので、分割画面でも見やすい。

 

【分割画面機能の解説フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

 

あとは、情報源を見ながら、OneNoteに書き出していくだけだ。これを元にPowerPointを作るので、特に数字は判別しやすいように書いていきたい。

↑OneNoteアプリにまとめ終わったところ。視差が少なく、遅延もほとんど感じられない反応の良い専用スタイラスと、拡大縮小が思いのままのOneNoteアプリという組み合わせのおかげで、記載したい情報をほとんど書き込むことができた

 

次に、OneNoteを見ながらPowerPointにまとめたいので、先程と同じ手順でOneNoteとPowerPointの2つのアプリを同時に表示させよう。なお、タスクスイッチボタンをタップせず、「fn」+「S」(Ⅱ)のショートカットでも分割画面にできる。

↑分割画面の2番目(右側)にMicrosoft 365アプリを表示させ、新規作成から「PowerPoint」を選んでいるところ

 

PCのように、テンプレートを選び、スライドを作成していく。画像の挿入は、ローカルの「ファイル」アプリか、クラウドストレージのAmazon Photoから。インストールしてアクティブにしてあれば、OneDriveからの挿入にも対応している。スライドは、枠線の太さや線種を変えられない、挿入した図形の書式を細かく設定できない、テーマの色を変えられないなど、デスクトップアプリと異なり制限があるが、それでもある程度まで形にすることができた。

↑OneNoteアプリを見ながら、プレゼンテーション資料の作成が完了。手書きなので、どのようなページ割にするか、何を記載するかなどをまとめやすかった。PowerPointでは、まとめたものの体裁を整えただけなので、思いの外スムーズに作成できた

 

Microsoft 365アプリを使ってFire Max 11で作成したドキュメントは、自動的にOneDriveに保存されるので、PCで仕上げてもいい。最もエネルギーを使う「ゼロイチ」の作業が終わっているので、それほど労力を使わないはずだ。

 

Google ドキュメントやDropboxは使えないけど、軽作業は十分可能

使ってみて、少なくとも、筆者のようなライター業であれば、文字打ちに困ることはほとんどないと感じた。HHKBのような高級なものを普段の業務で使わず、ノートPC搭載のキーボードのみで作業しているのであれば、ほぼ違和感はないだろう。

 

ただ、Google ドキュメントやDropboxといった、Amazonのサービスとバッティングするようなツールアプリが用意されていないのは、少しつらい。ブラウザーでアクセスする以外では、自己責任でAPKを使ってGoogle Playのアプリを無理やりインストールする方法もないわけではないのだが。

 

とはいえ、機能制限版ながらビジネスパーソンが親しんでいるMicrosoft 365アプリを使えること、分割画面で情報の正確性を保ちつつ文書を用意できることなど、デスクワークのうち軽作業は可能だ。

 

TeamsやZoomを使ったオンライン会議では、8MPのフロントカメラと、手書きで真価を発揮するスタイラスペンが役立つだろう。

 

指紋認証に対応しているので、パスワードを覗き見られることもない。万が一、落としたとしてもクラウドに保存した情報を盗み見られたり、Fire Max 11そのものを悪用されたりする危険性は低いだろう。

 

そこそこの作業ができる、「あり」なタブレット

使っていてもうひとつ感じたのは、バッテリー持ちのすばらしさ。丸一日作業していたとしても、バッテリー切れで作業が中断してしまうという心配がない。そのため、予備のモバイルバッテリーやACアダプターを持ち歩く必要もない。

 

そもそもコンテンツ消費に向いているので、休暇中の旅行先で積み動画を消費する端末としても使えるし、キーボード付きカバーがあれば「もしかしたら、メール対応が必要になるかも……」、「資料を作りたくるかも……」というニーズにもハマる。

↑重さはキーボード付きカバーとスタイラスペン込みで1kg切りの925gだった。仕事のない日でもバックパックに入れておける

 

Fire Max 11本体の価格はストレージ容量が64GBのもので3万4980円、128GBのもので3万9980円と、歴代のFireタブレットの中では高額な部類に入るかもしれないが、タブレットPCとして考えたら、それほど値が張るわけでもない。“とりあえず”バッグに放り込んでおいて、長文入力が必要になる場面でサッと取り出す、といった使い方もできる。

 

そこそこの作業ができ、そこそこの精度があるスタイラス対応のタブレットを探しているのであれば、Fire Max 11は、選択肢として「あり」だと感じた。

 

【フォトギャラリー】(画像をタップすると閲覧できます)

アプリや音声で手軽に操作できる! 「Wi-Fiスマートコンセント」や「スマート電源タップ」がプライムデーでお買い得に

スマートホームデバイスの輸入・販売・サポートを行うスタイルニックは、7月12日23時59分まで開催中の、Amazon「プライムデー」に参加しています。

 

家電製品をスマホの専用アプリを介してコントロールすることができるWi-Fiスマートプラグ「Gosund」は、タイマーを設定して、照明や扇風機、加湿器などの家電製品を自動的にオン・オフできます。

 

AlexaやGoogle Assistantの音声操作に対応し、両手がふさがっていても呼びかけて操作ができます。難燃性の素材を採用し、過負荷の保護と、火災の危険を回避します。保証期間は1年。

 

プライムデーでは「JP2」が28%オフの1860円(税込)、「WP6」が25%オフの1040円(税込)となっています。

 

Works with Alexa認定を受けた、Amazon Alexa対応「meross」は、長さ1.8mのスマート電源タップ。Wi-Fi(2.4GHz)に接続でき、自宅にいなくても、スマホの専用アプリからスマート電源タップを直接コントロールできます。

 

Apple Homekitに対応した「MSS425HKJP」(ACコンセント口3つ USBポート口2つ)と「MSS425FHKJP」(ACコンセント口4つ USBポート口4つ)、Apple Homekit非対応の「MSS425JP」(ACコンセント口3つ USBポート口2つ)と「MSS425FJP」(ACコンセント口4つ USBポート口4つ)の、4種類があります。

 

プライムデー価格はそれぞれ、「MSS425HKJP」が14%オフの3520円(税込)、「MSS425FHKJP」が25%オフの3740円(税込)、「MSS425JP」が9%オフの3370円(税込)、「MSS425FJP」が10%オフの3590円(税込)となっています。

 

 

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夏の空気対策に! オンライン限定モデルなど「ブルーエア」の空気清浄機が「プライムデー」セール対象に

セールス・オンデマンドは、同社が日本総代理店を務めるスウェーデン発の空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」のセールを、7月12日23時59分まで開催されているAmazon「プライムデー」にて実施します。

 

セールでは、円筒形の形状で、本体下部360度全方向から部屋の空気をパワフルに吸引する、メタルフレームがシンプル&シックなオンライン限定モデル「Blue Pure 411+」が11%オフのセール価格1万6000円(税込)に。

 

ブルーエアの基幹テクノロジー「HEPASilentテクノロジー」で空気中の花粉、ハウスダスト、PM2.5、ウイルスなど0.1μm以上の微粒子を99.97%ハイスピード清浄できる、スタンダードな「Blueair Classic」シリーズが、38%~47%オフとなっています。

 

新テクノロジー「HEPASilent Ultraテクノロジー」を中核に「GermShield(ジャームシールド)テクノロジー」「SpiralAir(スパイラルエア)テクノロジー」という3つのテクノロジーが相互的に効果を発揮し、PM0.1よりもさらに微細な0.03μmというナノレベルの超微粒子を99.99%以上除去。フィルターに捕集したウイルス・菌を抑制する「Blueair Protect」シリーズが、13%~19%オフです。

 

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最新ロボット掃除機も! SwitchBotシリーズのほぼ全品が「プライムデー先行セール」からお買い得に

SWITCHBOTは、「プライムデー先行セール」を含む、Amazon「プライムデー」期間中の7月12日23時59分まで、SwitchBotシリーズのほぼ全品を対象とした割引セールを実施しています。

 

セールでは、指でタッチするだけで解錠できるスマートキー「SwitchBotロック+指紋認証パッド セット」が、通常価格1万8980円(税込)のところ、1万4980円(税込)に。

 

小型のゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」は、通常価格5万9800円(税込)が4万7800円(税込)となっています。

 

スマホでカーテンの開閉をコントロールできる「SwitchBotカーテン」が、通常価格9980円(税込)のところ、7784円(税込)となっています。

 

遠隔操作用の指ロボット「SwitchBotボット」は、通常価格4480円(税込)が3584円(税込)となっています

 

 

スマートライトとスマートリモコンの2in1「SwitchBotシーリングライトプロ 12畳」は、通常価格1万3980円(税込)が、1万1680円(税込)に。

 

「SwitchBot屋外カメラ+ソーラーパネルセット」は、通常価格1万4960円(税込)のところ、1万2700円(税込)となっています。

 

なお、現在開催中の先行セールでは、ハブシリーズは対象外ですが、11日から開催されるプライムデーではハブシリーズの割引セールも行なわれる予定です。

 

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「プライムデー先行セール」から実施! エントリーモデルのロボット掃除機や水拭き掃除機が最大34%オフに

Dreame Technology Japanは、「プライムデー先行セール」期間を含む7月9日0時から7月12日23時59分の4日間にわたってAmazon.co.jpで開催される、プライム会員限定ビッグセール「プライムデー」にて、Dreame(ドリーミー)の人気エントリーモデルなどが最大34%オフとなるセールを実施しています。

 

今回のセールでは、エントリーモデル「水拭き掃除機H12 Core」が、33.6%オフの2万3800円(税込)に。

 

エントリーモデルのロボット掃除機「DreameBot D10s」が、34.1%オフの3万4800円(税込)です。

 

Amazon公式ショップ限定のロボット掃除機「DreameBot D10 Plus」も、34.4%オフの4万5800円(税込)となっています。

 

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いよいよスタート! AmazonプライムデーでGalaxy製品が今年最安値

サムスンのGalaxy製品がAmazonプライムデーおよびAmazonプライムデー先行セールに登場。対象の製品が今年最安値で販売されます。

 

対象製品の一覧はこちら。

・Galaxy Tab S6 Lite

・Galaxy Tab S8 Ultra

・Galaxy Tab S8+

・Galaxy Watch 5(44mm)

・Galaxy Watch 5(40mm)

・Galaxy Watch 4 Classic(46mm)

 

Galaxy Tab S6 Liteは、6月23日に発売されたばかりのタブレット。約高さ244.5×幅154.3×厚さ7.0mmとコンパクトなサイズながら、約10.4インチの大きなディスプレイを搭載しています。また、バッテリーも7040mAhと大容量を搭載。最大15時間の動画視聴が可能です。

↑Galaxy Tab S6 Lite

 

Galaxy Tab S8 Ultraはフラグシップに位置づけられるタブレット。約14.6インチの大画面有機ELディスプレイ、ゲームプレイも捗るSnapdragon 8 Gen 1、11200mAhの大容量バッテリーと、フラグシップにふさわしいスペックを備えた1台です。120度の超広角インカメラと自動で発言者にフォーカスするオートフレーム機能も搭載しているので、Web会議などでも活躍してくれます。

↑Galaxy Tab S8 Ultra

 

Galaxy Tab S8+は、Galaxy Tab S8 Ultraに匹敵するスペックのタブレット。バッテリー容量やメモリー、ストレージなど一部仕様は劣るものの、有機ELディスプレイやSnapdragon 8 Gen 1の搭載など、仕事もエンタメ利用も可能な製品です。

↑Galaxy Tab S8+

 

Galaxy Watch 5は健康管理機能に力を入れたスマートウォッチ。独自開発のBioActiveセンサーは3つのセンサーを組み合わせ、血中酸素濃度や心拍数、推定ストレスレベルなども計測できます。また、素材にサファイアガラスを採用し、耐久性にも優れています。

↑Galaxy Watch 5

 

Galaxy Watch 4 Classicは2021年登場のモデルです。物理的な回転ベゼルを搭載しているほか、体組成計などでよく使われている生体電気インピーダンス分析(BIA)法による健康状態の分析機能などを備えています。

↑Galaxy Watch 4 Classic

 

7月9日0時からのAmazonプライムデー先行セール、7月11日0時からのAmazonプライムデーで、上記の製品がAmazon内Samsung Storeにおいてセール価格になります。高性能タブレットや、健康管理機能の優れたスマートウォッチがお得に手に入るチャンスです。気になる人はチェックしてみてください。

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ノンフライヤーや空気清浄機など……アメリカ発ベストセラー家電がAmazonプライムデーで最大35%オフに!

アメリカ発の小型家電メーカーVeSync Co., Ltd(ウィーシンク)は、7月11日0時から12日23時59分までAmazonで開催される「プライムデー」にて、「COSORI」「Levoit」「ETEKCITY」ブランドの家電を、最大35%オフのセール価格で販売します。

 

セールでは、「COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー」が24%オフの1万590円(税込)、「COSORI Lite 2.0L ミニノンフライヤー」が20%オフの7180円(税込)、「Levoit Core mini 空気清浄機」が22%オフの6240円(税込)、「Levoit Vital 100S 空気清浄機」が20%オフの1万8800円(税込)などが対象となっています。

 

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知ってた? Amazonプライムデーに合わせて食料も最大50%オフに

家電やガジェットだけじゃありません。実は食料品もお得に買えます。

 

Amazonは、7月11日から12日のAmazonプライムデーに合わせ、食料品や日用品が最大50%オフになる「プライムデー特選セール」を開催します。プライム会員向けに生鮮食品や飲料、お酒、専門店のグルメから、日用品や雑貨までそろう「Amazonフレッシュ」のほか、ライフネットスーパー、バローネットスーパー、成城石井ネットスーパーの各ストアで取り扱っている商品の一部がお得に購入できますよ。

 

Amazonフレッシュでプライム特選セールに登場する商品の一部はこちら。

 

[冷蔵] 国産 一度も凍結していない 生本まぐろ(養殖)中とろ サク 180g

茨城県産 アールスメロン 糖度13度保証 1玉

国内産 巨峰(種無し)1パック 200g

 

水揚げからお届けまで一度も冷凍していない、もっちりとした食感を味わえる本まぐろや、種がないため子供でも食べやすい巨峰などがお買い得になります。

 

Amazon上のライフネットスーパーで対象となる商品の一部はこちら。

 

ビオラル 有機メープルシロップ 330g

ビオラル ミックスチーズ セルロース不使用 200g

ライフプレミアム カニの旨味を凝縮した かに風味かまぼこ 45g×2

 

メープルシロップやミックスチーズ、かに風味かまぼこなどの対象食品・飲料が最大50%オフになります。

 

Amazon上のバローネットスーパーでは期間中、アルコール類を除くすべての商品が20%オフになるクーポンを配布。合計注文が2000円以上になると利用可能になります。バローで特に人気なのは下記商品だそうです。

 

【冷凍】バロープラス 鹿児島県産黒豚餃子9個入

バローセレクト おいしいごはん5P(国産米)180g×5個

【冷蔵】バローセレクト バロー牛乳1000ml

 

Amazon上の成城石井ネットスーパーでは、黒毛和牛や人気のおつまみなどの厳選された食品やワインを詰め合わせた2種類のセットが15%オフ、ピザやハンバーグなどそのほかの人気商品が10%オフになります。また、7月9日0時から10日の23時59分の間には、一部を先行して購入できるプライムデー先行セールも開催。セール対象商品の一部はこちらです。

 

【冷蔵】黒毛和牛切落しとスパークリングワインのセット

[冷蔵]お酒のおつまみにも!人気商品4点セット

成城石井 五三焼 カステラ 5切

 

なお、配送エリアがそれぞれ決まっており、対象エリアで購入が可能です。セールをチェックしたい人は対象エリアかどうかを確認しておくといいでしょう。

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Amazonプライムデーで「EVERING」が30%オフ! 指輪をかざすだけで“1秒決済”ができるスマートリング

EVERINGは、7月11日0時から12日23時59分までの48時間限定で、Amazonが年に一度開催するビッグセール「プライムデー」にて、スマートリング「EVERING」を最大30%オフで購入できるセールを実施します。

 

昨年開催した「Amazonブラックフライデーセール」に続き、プライムデーでもEVERINGがセール価格で登場。EVERING BLACKとWHITEの2色が、定価の30%オフとなる1万2600円(税別)で購入できます。

 

EVERINGは指輪をかざすだけで“1秒決済”や“ドアの解錠”を行なうことが可能。リングサイズは全18種類で、事前にリングサイザーを購入することで、自分自身にぴったりのサイズを見つけることができます(※リングサイザーは今回のセール対象外)。

 

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半額以下もあり! Amazonプライムデーでベルキンのガジェットが安い

ベルキンは7月9日開催のAmazonプライムデー先行セール、7月11日開催のAmazonプライムデーで、モバイルバッテリーや急速充電器など全117製品をセール価格で販売します。最大で57%オフとかなりお得です。

 

ここでは、セールになる製品を一部紹介します。

 

マルチデバイス充電器「Belkin BoostCharge MagSafe 3-in-1」は、Apple Watchの急速充電に対応する製品。MagSafeにも対応しているためiPhoneも充電できるほか、AirPodsも同時に充電可能。出力は最大15Wです。価格は通常から最大22%オフで、1万5590円(税込)。

 

(スタンド式)https://www.amazon.co.jp/dp/B0B1LS4XKD

(パッド式)https://www.amazon.co.jp/dp/B09MTGCWBP

 

「Belkin 2-in-1 iPhone + Apple Watch 10000mAh」は、Apple Watchを7.5W出力で急速充電できるモバイルバッテリーです。iPhoneとの同時充電も可能。容量は10000mAhです。価格は通常から23%オフで、1万80円(税込)。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZC22JRX

 

ほかにも、MagSafe対応でiPhoneを充電できるモバイルバッテリーや、最大で65W出力が可能な急速充電器などがセールになります。気になる人はAmazon内にあるベルキンのページをチェックしてみてください。

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世界最小クラスのロボット掃除機から冷凍餃子まで、Amazonプライムデーであらゆるものが安くなる

Amazonがプライムデーに出品される対象製品の一部を公開しました。

 

これまでも、Amazon Echoシリーズの最新製品「Echo Pop」や、PlayStation 5と『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』のセット品など、セール対象製品を公開してきましたが、新たに家電や夏を満喫できるアイテムを追加公開しました。

 

家電は、世界最小クラスのロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」や、スマートディスプレイ「Echo Show 8 第2世代」など。夏を満喫できるアイテムは、コールマンのテントや、アディダスのサンダルなどです。

 

家電で公開されたのは3製品。ひとつは、SwitchBot製ロボット掃除機のK10+です。K10+は日本市場のニーズに合わせて開発された製品。直径24.8cmの小ささで、すきまの空間も掃除できます。また、吸引時に巻き起こってしまう掃除機内の乱気流を抑制する技術によって、小さいながらも高い吸引力を維持しています。

 

Echo Show 8 第2世代は、8インチHDタッチディスプレイとステレオスピーカーで、動画配信サービスや、音楽ストリーミングサービスを話しかけるだけで楽しむことができます。またAlexa対応のスマートホーム製品と接続すれば、スマートホームも実現可能です。

 

最後は東芝の食洗機「DWS-22A」です。置いてすぐ使える卓上式なので、工事不要で気軽に導入できます。約75度の高温加圧洗浄で、除菌効果もあるため衛生的に利用可能。さらに、家事の負担や水道代の軽減に期待できそうです。

 

夏を満喫するアイテムとして登場したコールマンのテントは、Amazon限定の「トンネル2ルームハウスLDX」です。雨天時でも雨の侵入を防げるため、ドアを閉めることなく過ごすことができます。また、スクリーンはメッシュを採用しており、テント内の明るさを調節できます。

 

アディダスからはスポーツサンダル「TERREX HYDROTERRA LIGHT HIKES」がセールに登場。軽量EVAミッドソールがクッション性を発揮し、街歩きも自然の中をのんびり散歩しているときも、快適な履き心地といいます。

 

このほか、大型のスーツケース「[タビトラ] スーツケース 61L 4.8KG シルバー」や、人感シーリングライト「Lepro 人感センサー シーリングライト」、シャワーヘッドの「アラミック シャワーヘッド 髪の美容を守る ビタミンCボール 6個入」、「+Style 扇風機 バッテリー搭載 高さ調節可能30時間 コードレス」も出品されます。

 

さらに、日清食品の冷食10食セットや、冷凍の吉野家 牛丼味の素の冷凍ギョーザも公開されました。

 

家電から食品まで、あらゆるものがお得に買えるプライムデー。そろそろ、どんなものを買おうか狙いを定めておくといいかもしれません。

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1番人気の急速充電器が39%オフ! Amazonプライムデーでセールになる充電器やモバイルバッテリーたち

CIOは7月11日・12日に開催されるAmazonプライムデーに出品。これまでにも、セール対象製品を公開してきましたが、新たにACプラグ付きモバイルバッテリーや大人気の充電器などがプライムデーに登場すると予告しました。

 

ここでは、プライムデーで販売される製品の一部を紹介します。

 

ACプラグ付きや着脱式ケーブル内蔵モバイルバッテリーが登場

「SMARTCOBY TRIO」は、USB Type-Cポート単体から最大65W出力、合計で最大95W出力が可能なモバイルバッテリーです。ノートPCへの充電も可能な高出力でありながら、サイズは約150.5×72.5×26mm、重さ約410gと持ち運べるサイズと重量になっています。容量は20000mAhで、ポートはUSB Type-C×2、USB Type-A×1を装備しています。

 

黒モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B09HBRYTS4

白モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BLV2WNJG

 

「SMARTCOBY Pro PLUG」はACプラグ付きのモバイルバッテリー。バッテリーとしてもAC充電器としても使えます。ポートはUSB Type-C×1とUSB Type-A×1をそろえ、USB Type-Cは30W出力が可能です。また、10000mAhと容量も十分そなえています。

 

黒モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B09ZTWQ5L2

白モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BLV2V2Q4

 

「SMARTCOBY Pro CABLE」は着脱式のケーブルを内蔵したモバイルバッテリーです。Lightningケーブル内蔵モデルとUSB Type-Cケーブル内蔵モデルをラインアップしています。容量は10000mAhと十分なほか、約66×83mmとカードサイズを実現しているのも特徴です。

 

黒モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BVLTQ9VS

白モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BVLWS6FT

 

140Wの高出力充電器や1番人気の充電器もセールに

「NovaPort TRIO 140W」は1つのポートから最大140Wの高出力が可能な急速充電器。USB Type-Cポートを3基備えており、合計で142Wの出力が可能です。また端末を複数繋いだときに電力を自動で振り分ける「Nova Intelligence」機能を搭載しているため、ポートの出力を気にすることなく充電できます。

 

黒モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0C42NHNZY

白モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0C42PT4W4

 

「NovaPort TRIO 65W2C1A」はCIOのなかで1番人気とする充電器です。USB Type-C×2、USB Type-A×1を備え、USB Type-Cから最大65W出力が可能。それでいて卵と同等の小型サイズを実現しています。端末に合わせて電力を自動で調整してくれるNova Intelligence機能も搭載。

 

黒モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2P6HD4L

白モデル:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2P5Y14Y

 

なお、NovaPort TRIO 65W2C1Aはすでにセール価格も公開。通常価格は6589円(税込)ですが、39%オフの3980円(税込)で販売されます。

 

モバイルバッテリーや急速充電器を買いそろえたい人はこの機会がチャンスです。プライムデー当日にチェックしてみましょう。

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こんなに美味くて無料だと…? 日本初のAmazon「Prime Day Cafe」に、一足先に行ってみた【7月7日~7月9日開催】

Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」が、7月11日(火)0時から7月12日(水)23時59分まで実施されるにあたり、Amazonは日本初の「Prime Day Cafe(プライムデー カフェ)」を、7月7日(金)から7月9日(日)までの3日間限定で開催します。

 

同カフェは、東京都渋谷区の「渋谷PARCO」6階にポップアップカフェとして登場。さまざまなコンテンツを通してAmazonプライムの魅力を体験できるほか、プライムデーにちなんだオリジナルのドリンクやスイーツを無料で楽しむことができます。

 

セール商品を見たり、Amazonデバイスを試したり

先日、GetNavi webでもPrime Day Cafeを記事で紹介。今回は一足先に、GetNavi web編集部が同カフェへ行ってきました。

 

受付をして中に入ると、正面にはプライムデーでセール対象となる注目商品の一部が、ダンボール型の巨大ボックスの中に展示されていました。斬新!

 

冷蔵庫や電子レンジ、テレビなどの家電から、ソファといった家具や食器、シリアルなど食品まで幅広く揃っています。気になる商品は、実際に触れて見ることもできますよ。

 

またボックスの横には、玉ねぎやトマト、スイカなど生鮮食品まで飾られていて驚きです。プライムデーには食用品・日用品を扱う「Amazonネットスーパー」からも一部商品が登場するとのこと。生活品をオトクに購入することができますね。

 

「Touch & Tryコーナー」では、Amazonプライムデーに登場するデバイス商品が個別に設置されており、実際に操作を試すことができました。デバイス商品の購入を検討している人は、じっくり選ぶことができるのでオススメです。

 

さらにプライムデーのWebムービーに出演する戸田恵梨香さん、滝沢眞規子さん、藤森慎吾さんが選んだ「プライムデーで買いたいモノ」の展示も。6月21日(水)に開催されたプライムデー記者発表会で、戸田さんは「水中スクーターがほしいんです」と購入予定を報告。ちゃんと“セール対象商品”として、該当の水中スクーターが飾られていました。

 

映える綿あめ、ぎっしりのフルーツ。ドリンク&スイーツがすごかった

 

お待ちかねのドリンク&スイーツ。 Prime Day Cafeでは、Amazon直営のプライム会員向けネットスーパー「Amazonフレッシュ」で取り扱っている食材を使ったオリジナルドリンクとスイーツを、1人1品無料で楽しむことができます。

 

メニューは全部で4種類。ドリンクが「プライム ブルーソーダ」と「プライム フラッペ」の2種類、スイーツが「プライム ブルーパフェ」と「プライム マリトッツォ」の2種類あります。

 

無料だと侮るなかれ……。プライム ブルーパフェの中には、数種類のアイスクリームやゼリー、フルーツがぎっしり入っているではありませんか。かなり手の込んだ1品です。

 

そして舌の上でとろけていく、それぞれ異なる味の爽やかなアイスクリームとゼリー。生クリームの甘みとフルーツの酸味、サクサクの「prime day」クッキーがマッチして、とにかく美味い……! 予想の上をいく本格的なスイーツに「もっと食べたい」と思う人も出てくるでしょう。そんな人に朗報です。

 

Prime Day Cafeか、公園通り広場のプライムデーをテーマにしたフォトスポットで撮影した写真や動画をハッシュタグ「#プライムデーカフェ」を付けてSNSに投稿すると、さらにもう1品ドリンクもしくはスイーツがもらえます。これはうれしい特典ですね。

 

ちなみに2品目に選んだマリトッツォの中には、一定の長さにカットされたバナナが丸ごと入っていました。すごい。

 

スイーツを堪能した後は、「Amazonプライム 3Dパズルチャレンジ」に挑戦してみましょう。制限時間内に3Dパズルを完成させると、各日先着100名でAmazonのロゴ入りの「クッション」または「ミニボトル」をゲットできます。

 

さらに受付で渡される「Prime Day Cafeクイズ」に答え、スタッフに渡すと、参加者全員に「Amazonベーシック」のボールペン、そして期間中先着200名の全問正解者にAmazonのスマイルマーク入りTシャツがもらえます。Cafe内のどこかに、クイズのヒントが隠されていますよ……!

 

無料で楽しめる、コンテンツ盛りだくさんのPrime Day Cafe、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

 

「Prime Day Cafe」

開催期間:2023年7月7日(金)~7月9日(日)

営業時間:平日11時~21時、土日10時~21時

開催場所:渋谷PARCO 6階 「GG Shibuya Mobile esports cafe&bar」(東京都渋谷区宇田川町15−1)

入場・利用料:無料

備考:店内の混雑状況に応じて、滞在時間や入場制限を行う場合があります。

 

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人気プロジェクターが48時間限定で最大30%OFF! 「XGIMI」「NOMVDIC」がAmazonプライムデー参戦

プロジェクターブランドの「XGIMI(エクスジミー)」と「NOMVDIC(ノメディック)」が、Amazonで開催される「プライムデー」でオトクなセールを実施します。

 

【XGIMI】新製品「MoGo 2 Pro」を含む6製品が最大25%OFF

XGIMIはプライムデーの7月11日(火)00:00~7月12日(水)23: 59にわたり、対象製品最大25%OFFとなるセールを実施。さらに、7月9日(日)00:00~7月10日(月)23:59の期間は、プライムデー期間と同様の割引率で「プライムデー先行セール」も開催します。

セール対象製品は、XGIMIとして初めてISA2.0技術を搭載し、2023年4月25日(火)から発売を開始した「MoGo 2 Pro」や、昨年全世界での売り上げが100万台を突破した「Elfin」など、人気機種を含む全6モデルです。

 

セール対象製品一覧

 

1.「MoGo 2 Pro」

小型のフルHDプロジェクターであるMoGo 2 Proは、XGIMIのプロジェクターで初めてISA2.0技術を搭載。映像を中断することなく自動台形補正とオートフォーカスを行い、ユーザーが視聴までスムーズに操作することができます。

 

最大400ISOルーメンの明るさで、ハリウッドの映画スタジオでも利用されるD65の色温度規格と、DCI-P3の色域規格を採用。また8Wのスピーカーユニットを2基搭載し、より没入感のあるオーディオ体験を楽しめます。

 

さらにAndroid TV11.0を搭載しているので、さまざまなエンタメコンテンツの視聴も可能です。65W以上のモバイルバッテリーからの給電にも対応しています。

 

Amazon製品ページ:https://amzn.asia/d/0aHcZq1

通常価格8万200円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は20%オフで6万4160円

 

 

2.「MoGo 2」

MoGo 2も小型のHDプロジェクター。MoGo 2 Proよりお手頃な価格ですが、MoGo 2 Proと同じく最大400ISOルーメンの明るさやD65の色温度規格、DCI-P3の色域規格を採用。8Wのスピーカーユニット2基も搭載しています。

 

さらにAndroid TV11.0の搭載や、65W以上のモバイルバッテリーからの給電にも対応しています。

 

Amazon製品ページ:https://amzn.asia/d/4GCoTx9

通常価格5万9900円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は25%オフで4万4925円

 

 

3.「Halo+」

「圧倒的な明るさの、持って歩ける映画館」をキャッチコピーに掲げる、高性能なポータブルスマートプロジェクターです。900ANSIルーメンという、ポータブルプロジェクター市場において、圧倒的な明るさを誇ります。

 

本体にバッテリーを内蔵しているため、2時間ほど映像を投影することができ、アウトドアでの使用にも最適。自動調整機能やAndroid TV搭載で、簡単かつ手軽な映像投影を実現しています。

 

Amazon製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0728D17SY

通常価格10万9890円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は17.4%オフで9万800円

 

 

4.「Elfin」

重量が0.9kg、厚さが約5cmというコンパクトで洗練されたデザインのホームプロジェクターです。小型サイズでありながら、800ANSIルーメンという高輝度での投影が可能です。

 

自動調整機能やAndroid TVも搭載しているほか、Harman Kardon製スピーカーを内蔵しており、ハイクオリティなオーディオを楽しむことができます。

 

Amazon製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B09JSM6X6Q

通常価格8万5200円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は25%オフで6万3900円

 

 

5.「HORIZON Pro」

XGIMI製品の中で、最も多機能で使いやすいと称される4Kホームプロジェクターです。2200ANSIルーメンという高輝度で極上のエンターテインメントを楽しむことができます。

 

スタイリッシュかつ重厚感のあるデザインに加え、業界最高レベルの画質や高精度の画像処理機能、Harman Kardon製のスピーカー8Wを2基搭載。Android TV、Googleアシスタント、Chromecast機能も備えています。

 

Amazon製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B095CF4LKV

通常価格19万7890円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は15.6%オフで16万7100円

 

 

6.「AURA」

超短焦点プロジェクターであるAURAは、これまでの製品の中で最も高価格なだけあり、機能が本格的です。2400ANSIルーメンという明るさに加え4K画質、HDR10に対応しており、120インチの大画面でこれまで以上に鮮やかな色合いの映像を楽しめます。

 

15WのHarman Kardon製スピーカーが4基搭載されており、鮮明な高音域とダイナミックな中音域、聴き心地の良い低音域を体験可能。Android TV、Googleアシスタント、Chromecast機能もバッチリ備えていますよ。

 

Amazon製品ページ:http://amazon.co.jp/dp/B09MJ7M6N5

通常価格32万9890円→プライムデー期間(7/9 00:00~7月12日 23:59※先行期間含む)は15.5%オフで27万8600円

 

 

【NOMVDIC】多機能な「X300」、コンパクトな「R150」が対象製品に

NOMVDICはプライムデーの7月11日(火)00:00~7月12日(水)23:59にわたり、30%OFFとなる今年最大級のセールを開催します。

 

特にオススメの製品は、ポータブルスピーカーとしても使える多機能なプロジェクター「X300」と、2023年5月に発売を開始したばかりのモバイルプロジェクター「R150」の2製品です。

 

1.「X300」

ギターアンプのような、レトロモダンのデザインがおしゃれなホームプロジェクター。フルHDの映像が、40~110インチまでと幅広いサイズで投影可能です。垂直&水平台形補正・4点調節・フォーカス調整機能などを備え、本体に付いているノブで簡単に操作できます。天井投影もできるので、寝転がった状態で映画鑑賞などを楽しめますよ。

 

一方で、通常時はBluetoothスピーカーとしても使えるのが特徴です。オーディオブランド「Harman Kardon(ハーマン・カードン)」の高音質スピーカーを採用しています。

 

ほかにも、映像投影最大3時間、音楽再生は最大6時間の大容量バッテリーが内蔵されています。牛革のストラップが付いているため、持ち運びにも便利。おしゃれで多機能なモデルを探している人にオススメです。

 

Amazon製品ページ:https://bit.ly/3rcBbXW

通常価格→プライムデー期間(7/11 0:00 – 7/12 23:59)は約30%オフで6万9800円

 

 

2.「R150」

 

持ち運びに便利な天井投影対応プロジェクター。幅173×奥行き80×高さ81.5mmのカバンに入れやすいサイズで、重量も720gと軽量。家の中だけでなく、旅行先でも活躍します。

 

機能性に優れているのもポイント。100インチの大画面の投影が可能なほか、Harman Kardon製のスピーカーを搭載しており、臨場感のある映像体験を実現します。レンズが90度回転するので、ひねるだけで見やすい角度に調節できるのもメリットです。

 

さらに台形補正とピント補正機能を備えているため、細かい設定をせずに簡単に使用できるのも魅力。バッテリー性能も十分で、映像は最大4時間、音楽は最大7時間再生できます。

 

Amazon製品ページ:https://amzn.to/3PHqI0Y

通常価格3万9900円→プライムデー期間(7/11 0:00 – 7/12 23:59)は30%オフで2万7930円

 

 

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Amazon×@cosmeコラボ! プライムデー登場のビューティーアイテムが原宿「@cosme TOKYO」でお試しできます

Amazonは、7月11日0時から12日23時59分までの48時間に開催する、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」に合わせて、「ビッグセールで、ビューティーアイテムを今こそ。」をテーマに、コスメ・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」を企画・運営するアイスタイルとの初めてのコラボレーションイベント「[プライムデー]Amazon Beauty|@cosme」を開催します。

 

同イベントは、Amazon.co.jp内の「Amazon Beauty」特設ページと、原宿の@cosmeのフラッグシップショップ「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」で、7月12日まで開催中です。

 

Amazon.co.jp内で展開中の特設ページでは、プライムデーで特別価格になる一部アイテムを、Amazonユーザーによるクチコミ、インフルエンサー「ありちゃん」さんや「ももち(牛江桃子)」さんによるアイテム紹介動画の配信、@cosmeの人気美容部員によるライブ配信などを通じて、アイテムの魅力を紹介します。

 

原宿の@cosme TOKYOで現在開催中のイベントでは、店内にて、「Amazon Beauty」特設ページで紹介している全アイテムを「@cosme ベストコスメタワー」エリアなどで展示しているほか、「TESTER BAR」エリアではアイテムのお試しができます。また、厳選されたアイテムのサンプルセットを、限定1万人に配布します。

 

7月5日21時30分~22時30分には、@cosme TOKYO公式サイトで「教えて美容部員さんライブショッピング|Amazon Beauty スペシャルコラボライブ配信」も実施。「1万円で何を買う!?@cosme美容部員 VS Amazonバイヤー 夏コスメ対決」をテーマに、@cosme美容部員とAmazonバイヤーが「スキンケア」「メイクアップアイテム」を選び、そのあと1分間視聴者に向けてプレゼン。視聴者に内容をジャッジしてもらい勝敗を決定します。それぞれのチームに、ありちゃんさんとももち(牛江桃子)さんが応援団として登場し、アイテムについてもレポートします。アーカイブ動画は7月7日以降に、Amazon Beauty特設ページ内にて掲載されます。

Amazon「プライムデー先行セール」は7月9日から! ポータブル電源やソーラーパネルが最大30%オフに

BigBlueは、Amazonが7月11日0時から12日23時59分までの48時間に開催する、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」に参加。セール開始2日前の7月9日0時から開催される「プライムデー先行セール」より、一部のアイテムをセールプライスで提供します。

 

セールでは、2時間で0%から80%に充電できる「BigBlue Cellpowa500 ポータブル電源」が、30%オフの3万8499円に。

 

1.5時間で0%から80%まで充電できる、「BigBlue Cellpowa600 ポータブル電源」が、30%オフの4万1286円です。

 

2口AC出力(1000W・瞬間最大2000W)「BigBlue Cellpowa1000 ポータブル電源」が、30%オフの8万3860円とお買い得です。

 

Cellpowa500対応の折りたたみ式ソーラーチャージャー「BigBlue Solarpowa100(24V 4.16A)」が、30%オフの1万8060円に。

 

Cellpowa1000対応の非常時用ソーラーパネル「BigBlue Solarpowa150」は30%オフの2万7860円です。

 

iPhone、iPad、Android各種対応ソーラーパネル「BigBlue 28W ソーラーチャージャー 2USBポート」は、20%オフの5919円。

 

「BigBlue 28W ソーラーチャージャー3 USBポート(5V/4.8A)」は20%オフの6079円。

 

「【2023年革新版】BigBlue Solarpowa30 折りたたみ式 単結晶」は、30%オフの6299円。

 

「BigBlue 14w ソーラーチャージャー 1USBポート ソーラーパネル」は、30%オフの3499円です。

Amazonプライムデーで65W出力の超小型充電器などがお買い得に!

CIOは7月11日・12日に開催されるAmazonプライムデーに出品します。加えて、7月9日からスタートする先行セールでも製品を販売。セールでは、高出力のモバイルバッテリーや、小型のGaN急速充電器がお買い得価格になります。ここでは、セールが予告されている一部製品を紹介していきます。

 

モバイルバッテリーは、10000mAhクラスのなかでは小型・軽量な部類に入る「SMARTCOBY Pro 30W」や、縦長デザインの「SMARTCOBY DUO」がセール価格になります。SMARTCOBY Pro 30Wは30W出力に対応しており、MacBook Airなどの一部ノートPCも充電可能。本体サイズは約77×56×26mm、重さは約183gと超コンパクトサイズです。

 

一方のSMARTCOBY DUOは最大20W出力が可能な、容量10000mAhのモバイルバッテリー。本体サイズが約99.5×51.5×25mm、重量約180gと、こちらもカードサイズのコンパクトさを実現しています。

 

「SMARTCOBY Pro 30W」(SMARTCOBYPRO-30W)
(黒)https://www.amazon.co.jp/dp/B08YRJLNHD
(白)https://www.amazon.co.jp/dp/B09HBP9MF9

 

「SMARTCOBY DUO」(CIO-MB20W2C-10000)
(黒)https://www.amazon.co.jp/dp/B09HBCY5BF
(白)https://www.amazon.co.jp/dp/B0BLV28JXW

 

充電器は世界最小級とうたう「NovaPort DUO 65W」と、小型ながら4ポートを搭載する「NovaPort QUAD 65W」がプライムデーに出品。NovaPort DUO 65WはUSB Type-Cポートを2基搭載した、合計出力65Wの充電器です。デバイスを2台同時に充電するときは電力を自動で振り分ける機能も備えています。

 

NovaPort QUAD 65Wは、USB Type-C×3、USB Type-A×1ポートを装備した充電器。こちらも合計の出力は最大65Wで、電力を自動で振り分ける機能も搭載しています。加えて、4ポート搭載充電器としては小さいサイズも特徴です。

 

「NovaPort DUO 65W」
(黒)https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2PQ4NJJ
(白)https://www.amazon.co.jp/dp/B0B2PPPT6V

 

「NovaPort QUAD 65W」
(黒)https://www.amazon.co.jp/dp/B0BHCTTYTM
(白)https://www.amazon.co.jp/dp/B0BHCNFK8C

 

なお、CIOの充電器「NovaPort」シリーズは上記以外の製品もセールに登場します。

 

小型のモバイルバッテリー、充電器ともに手に入れると便利なものの、数千円台の出費となるので購入を踏みとどまってしまいがちな製品。セール時が絶好の購入タイミングといえます。前々から欲しいと思っていた人は検討してみるといいでしょう。

人気ビューティブランドのアイテムがおトクなセットで! 「Amazon Beauty プライムデー記念セット」Amazon「プライムデー」開催記念で数量限定発売

Amazonは、7月11日0時から12日23時59分までの48時間に開催する、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」を開催。同セールの開催を記念し、「Amazon Beauty プライムデー記念セット」4種類を各3000個限定で販売します。

 

Amazon Beauty プライムデー記念セットは、「私にご褒美/大切な人へのギフトボックス」(税込5500円)、「平均星4以上の商品を多く詰め込んだAmazonオススメビューティボックス」(税込3300円)、「注目の韓国・海外ブランドボックス」(税込3300円)、「あなたの髪に合うヘアケアが見つかるセット」(税込980円)の、テーマごとの4種類を用意。それぞれに、必ず人気アイテムの通常品サイズが入っています。

 

私にご褒美/大切な人へのギフトボックスは、スキンケアからメイク、ボディケアまで幅広く取り揃えたラグジュアリーなボックス。1万1740円相当の、8ブランド15アイテムが入っています。

↑私にご褒美/大切な人へのギフトボックス

 

平均星4以上の商品を多く詰め込んだAmazonオススメビューティボックスは、カスタマーレビューの星の数が平均4以上(6月19日時点)の商品を多く詰め込んだセット。9820円相当が入っています。

↑平均星4以上の商品を多く詰め込んだAmazonオススメビューティボックス

 

注目の韓国・海外ブランドボックスは、人気の海外ブランドを集めたボックス。1万3110円相当の、9ブランド14アイテムが入っています。

↑注目の韓国・海外ブランドボックス

 

あなたの髪に合うヘアケアが見つかるセットは、 ヘアケアだけを集めた8ブランド12アイテムのセット。色々な毛質に合わせたヘアケアアイテムが5663円相当入っています。

↑あなたの髪に合うヘアケアが見つかるセット

 

なお、セットの売上の10%は、アマゾンジャパンから一般社団法人バンクフォースマイルズによる「コスメバンクプロジェクト」に寄付されます。同プロジェクトは“女性と地球にスマイルを”という願いのもと、シングルマザーなど様々な困難を抱えた女性たちに化粧品を届ける活動を行なっています。

すべて無料で楽しめます! Amazonプライムをイメージしたオリジナルのドリンクやスイーツ、クイズやゲームなど……「Prime Day Cafe」渋谷PARCOで7月7日~9日開催

Amazonは、7月11日0時から12日23時59分までの48時間に開催する、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」に合わせて、プライムデーやAmazonプライムの魅力を無料で体験できる「Prime Day Cafe(プライムデー カフェ)」を、7月7日から7月9日までの3日間限定で、東京都渋谷区の「渋谷PARCO」6階で開催します。

 

Prime Day Cafeは、プライムデーとAmazonプライムをイメージした空間。Amazon直営のプライム会員向けネットスーパー「Amazonフレッシュ」で取り扱っている食材を使い、Amazonプライムをイメージして考案したオリジナルのドリンクとスイーツ各2種類から、1人1品無料で楽しめます。

 

また、渋谷PARCOの公園通り広場には、プライムデーをテーマにした巨大なAmazon Boxの中に入って撮影できるフォトスポットも登場。Prime Day Cafeか公園通り広場のフォトスポットで撮影した写真や動画をハッシュタグ「#プライムデーカフェ」を付けてSNSに投稿すると、さらにもう1品ドリンクもしくはスイーツがもらえます。

 

会場では、Amazon EchoやRing、Fireタブレット、KindleなどのAmazonデバイスのタッチアンドトライも実施。プライムデーのセールアイテムの一部や、Webムービー「“欲しい”が見つかるプライムデー」に出演する戸田恵梨香さん、滝沢眞規子さん、藤森慎吾さんが選んだ「プライムデーで買いたいモノ」も展示します。

 

そのほか、Amazonのオリジナルグッズなどがもらえるクイズやゲームに挑戦したりと、様々なコンテンツを、すべて無料で体験できます。

PS5やEcho Popも! Amazonプライムデーに登場の製品が一部公開

Amazonが「プライムデー」に登場予定のセール品を一部公開しました。いきなり幅広い製品がラインアップされ、期待感あります!

 

今年のプライムデーは7月11日(火)0時から12日(水)23時59分まで開催。買い物からエンタメまで多くの特典を受けられる有料の「プライム会員」限定セールですが、初めて登録する場合は30日間無料で、しかも無料期間中でもプライムデーで買い物できます。

 

今回公開されたセール品は、「スマートホームで便利かつ安全な暮らしをサポート」「高価格商品」「夏を満喫するために必要なアイテム」「いつもの商品をおトクにまとめ買い」の4つのテーマに沿っています。

 

最新製品も登場の「スマートホームで便利かつ安全な暮らしをサポート」

外出機会が増え、家事の時短などの関心が高まっているなかで、スマホで操作できる家電など、スマートホーム実現をサポートするアイテムがセールになります。

 

Echo Pop (エコーポップ) – コンパクトスマートスピーカー with Alexa|ラベンダー

 

Echo Popは、2023年5月に登場したばかりの、Echoシリーズ新製品。新設計の半球型形状で、前面方向にスピーカーを配置しています。コンパクトなデザインなので、ベッドサイドテーブルやラックなどの限られたスペースにも設置可能です。

 

Ring Spotlight Cam Plus バッテリーモデル(屋外用センサーライト付きカメラ) ブラック

 

Ring Spotlight Cam Plusは屋外用カメラ。HD解像度の映像と内蔵のセンサーライトで、夜でも明るく照らしてくれて、人の動きを感知して、Ringアプリにリアルタイムで通知を送ってくれます。

 

シャープ ヘルシオ ホットクック スマホ連携 KN-HW24E-W

 

ヘルシオ ホットクックは、無水で自動調理できる人気の製品。セールになるのは、2~6人用/2.4Lタイプのモデルです。

 

PlayStation 5 が遂に登場「高価格商品」

スマートディスプレイや、冷蔵庫、美顔器などの有名ブランドの高価な製品もセール対象となります。

 

【Amazon.co.jp限定】LG スマートモニター 31.5インチ 4K

 

LGのスマートモニターは独自OSの「webOS 22」搭載で、PCと接続しなくても映像配信サービスにアクセスしてコンテンツを楽しめます。もちろんPCと接続して、作業にも使用可能です。

 

SALONIA EMSリフトブラシ

 

EMSリフトブラシは、大小異なる低周波を組み合わせた独自の周波数で筋肉を刺激する、全身ケアに使えるアイテム。自分では動かしにくい筋肉を刺激して、たとえば顔のゆるみなども引き上げてくれます。

 

PlayStation 5 + DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT セット

 

PlayStation 5は、「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」とセットで登場。本体はディスクドライブ付きモデルなので、PS5向けタイトルはもちろん、PS4向けのソフトもプレイできます。

 

旅行に持っていきたいアイテムもセールになる「夏を満喫するために必要なアイテム」

今年の夏はレジャーや旅行なども増えると予想。そんな夏を充実させるアイテムも登場します。

 

Amazon Fire Max 11 タブレット64GB

 

Amazon Fire Max 11は11インチディスプレイのタブレット。オクタコアプロセッサーや4GBメモリーを搭載し、これまでのFireタブレットシリーズで最も高性能な製品です。

 

Product(ザ・プロダクト) カラーコントロール ベージュ 化粧下地 30g

 

ザ・プロダクトのカラーコントロールはヨモギ葉エキス、グリチルリチン酸2Kなどのスキンケア成分とSPF21 PA++のUVカット効果で肌を守ります。

 

山善 ポータブル 冷凍冷蔵庫 25L コンプレッサー式

 

山善のポータブル冷凍冷蔵庫は、-18度から10度までで温度を調節可能。車のシガーソケットと、家庭用の交流100Vのコンセントに対応しているため、アウトドアでも家庭でも使用できます。

 

日用品ももちろんセールになる「いつもの商品をおトクにまとめ買い」

日用品も今回公開されたセール品に入っています。

 

[Amazonブランド] by Amazon天然水ラベルレス 岐阜・美濃2L x 9本(Happy Belly)

 

Amazon天然水ラベルレスは名前のとおり、ラベルがないペットボトル飲料です。

 

【パンツ Lサイズ】パンパース オムツ さらさらケア(9kg-14kg) 240枚

 

パンパース オムツは、赤ちゃん向けのLサイズおむつ(9~14kg対応)のお買い得パック。

 

[Amazonブランド] SOLIMO カルビー フルグラ 950g x 6袋

 

カルビー フルグラは、オーツ麦、ライ麦、玄米などの穀物を焼き上げたグラノーラに、フルーツをミックスしたシリアルです。

 

プライムデーのサイトでは、先行セールの情報やキャンペーン情報などもまとまっています。詳細をつかんでおきたいのであればぜひチェックしておきましょう。

【Amazonプライムデー】7月11日・12日開催! セール品100万点以上、戸田恵梨香が“欲しいモノ”も対象に

Amazonは、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」 を、2023年7月11日(火)0時から12日(水)23時59分まで開催します。

↑待ってました! 2023年のAmazonプライムデー

 

今回のプライムデーのテーマは「憧れのアイテムから、日用品のまとめ買いまで、ビッグセールで。」。100万点以上の幅広いカテゴリーの商品が、特別価格で販売されます。

 

セール対象となるのは、年間プラン4900円(税込)、または月間プラン500円(税込)に登録したAmazonプライム会員。通常時は、お急ぎ便やお届け日時指定便など便利な配送特典や、Prime Video、Amazon Music Primeなどのデジタル特典を使えるようになります。

 

初めてAmazonプライム会員に登録する場合は30日間の無料体験が可能で、無料体験期間中でもプライムデーでの買い物を楽しむことができますよ。登録はコチラから可能です。

 

 

戸田恵梨香、プライムデー記者発表会に登壇「ルンバも欲しい」

6月21日に開催されたプライムデー記者発表会には、プライム・マーケティング事業統括本部長の鈴木浩司氏と、俳優の戸田恵梨香さんが登壇しました。鈴木氏は「日頃のご愛顧に感謝し、お買い物をもっとお楽しみいただけるよう、選りすぐりの商品を驚きの価格で豊富に取り揃えます」と、自信にあふれた笑顔でコメント。

↑鈴木氏と戸田さん

 

すでにAmazonプライム会員であるという戸田さんは「子どもを産んで日用品を買うことが増えました。おむつもかさばるし、子どもを抱えて日用品を抱えるのは大変。雨の日は地獄(笑)。Amazonは注文すると当日や次の日に必要なものが届くので、助かっています」「ルンバも欲しい」と、ママの顔を見せました。なお戸田さんは5月4日に所属事務所の公式サイトで、松坂桃李さんとの間の第1子を出産したと発表して以来、初の公の場となります。

 

さらにダイビングが趣味の戸田さん。「水中スクーターがほしいんです」と実物を写真で紹介すると、鈴木氏は「プライムデーのセール対象品になっています。確認してきました(笑)」と該当商品もセールの対象であることに言及。「プライムデーが楽しみです!」と、購入を決意した戸田さんでした。

 

戸田さんは、モデルの滝沢眞規子さん、タレントの藤森慎吾さんとともにプライムデーのWebムービーに出演中。出産後初めての映像作品となり、「お芝居ってどうやるんだっけ? と戸惑ってしまった」と明かしていました。

 

【プライムデーの注目ポイント】

●プライムデー2日前から「プライムデー先行セール」を開催

7月9日(日)0時より、一部商品を対象とした「プライムデー先行セール」が開催。家電やファッション、日用品などの人気カテゴリーの一部商品が特別価格に。「プライムデー先行セール」の対象商品はプライムデー当日も販売予定ですが、在庫がなくなり次第終了となります。お早めに!

 

●「憧れのアイテム」と「日用品のまとめ買い」の特集コーナーを設置

今年のプライムデーのテーマに合わせて、「憧れのアイテム」と「日用品のまとめ買い」の特集コーナーがプライムデーのページ内に設置。「憧れのアイテム」特集では話題の商品やAmazonのイチ推し商品が、「日用品のまとめ買い」特集では人気の日用品や必需品が特別価格で販売されます。

 

●各ユーザーに“ぴったりのセール商品”が見つかる「パーソナライズ表示」

プライムデーのサイトでは、これまでの注文履歴などをもとに、それぞれのユーザーにぴったりのセール商品が表示されるように! 例えば、アウトドア商品を過去に購入・閲覧していると、アウトドアカテゴリーにおけるセール商品がより見つけやすくなるようパーソナライズされます。さらにセール商品の表示だけでなく、さまざまな特典やサービスも表示されます。

 

●Amazonネットスーパーにおける事前セール

AmazonフレッシュおよびAmazon上のライフバロー成城石井の各ネットスーパーでは、プライムデーに先立ち、6月21日(水)から事前セールを開催します。日々の生活に欠かせない食料品や日用品が、お得な価格で登場。なお、Amazonネットスーパーにおけるプライムデー当日のセール詳細は後日発表とのことです。

 

●無料カフェ「Prime Day Cafe」を3日間限定オープン

日本初のAmazonによる無料のポップアップカフェ「Prime Day Cafe (プライムデー カフェ)」が、プライムデー直前の7月7日(金)から7月9日(日)の3日間限定で、渋谷PARCOにオープンします。ここでしか味わえないプライムデーにちなんだオリジナルのドリンクもしくはスイーツを、お1人様1品無料で楽しめるほか、プライムデーのセール商品を実際に確認したり、最新のAmazonデバイスを体験したりすることが可能です。

 

【プライムデーにおける主なキャンペーン】 

●ポイントアップキャンペーン

毎年恒例プライムデーでのポイントアップキャンペーンが、さらにパワーアップ! 6月21日(水)14時~7月12日(水)23時59分にキャンペーンにエントリーし、7月9日(日)0時~7月12日(水)23時59分のお買い物対象期間中(※プライムデー先行セール開催期間もポイントアップキャンペーンの対象)に合計1万円以上注文すると、Amazonポイントが最大15%(最大1万ポイント)還元されます。

 

なおAmazonポイント還元率は、プライム会員なら+3%、Amazon Mastercardでのお買い物で+4%(通常還元率の+2%を含む)、Amazonショッピングアプリでのお買い物で+0.5%、Amazonデバイスのご購入で+7.5%となります。

 

●プライムスタンプラリー

6月21日(水)14時~7月19日(水)23時59分のキャンペーン期間中に、Amazonプライムの各対象サービスを利用するなどして、スタンプを集めたユーザーの中から抽選で「Echo Show 8」や「Fire TV Stick 4K Max」、Kindle本のクーポン、Amazon Music Unlimitedの12か月無料体験などが当たります。また5つのスタンプをすべて集めたユーザーのうち、抽選で10人に1人の割合で、Amazonポイントが最大5万ポイント進呈されます!

 

さらにキャンペーン期間中にAmazon Music Primeで楽曲を聴き、Musicのスタンプを獲得したユーザーの中から抽選で750組1500名を、アーティスト「いきものがかり」の限定ライブに招待します。

【2023年夏のセール情報まとめ】Amazonプライムデー&楽天スーパーSALE

2023年もオンラインショッピングモール「Amazon」と「楽天」で、夏のビッグセールが開催されます。

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【開催日時】

Amazonプライムデー:2023年7月11日(火)0時~7月12日(水)23時59分

楽天スーパーSALE:2023年6月4日(日)20時~6月11日(日)1時59分 ※終了

 

本記事では、GetNavi webで取り上げたセール情報をまとめていきます。ぜひチェックしてみてください!

なお、価格は記事掲載時のものとなります。詳細は各製品ページでご確認ください。

 

セール記事まとめ

Amazon

【続々更新】お得な製品が続々登場! Amazonプライムデーの目玉製品をピックアップ

 

アプリや音声で手軽に操作できる! 「Wi-Fiスマートコンセント」や「スマート電源タップ」がプライムデーでお買い得に

 

夏の空気対策に! オンライン限定モデルなど「ブルーエア」の空気清浄機が「プライムデー」セール対象に

 

最新ロボット掃除機も! SwitchBotシリーズのほぼ全品が「プライムデー先行セール」からお買い得に

 

「プライムデー先行セール」から実施! エントリーモデルのロボット掃除機や水拭き掃除機が最大34%オフに

 

いよいよスタート! AmazonプライムデーでGalaxy製品が今年最安値

 

ノンフライヤーや空気清浄機など……アメリカ発ベストセラー家電がAmazonプライムデーで最大35%オフに!

 

知ってた? Amazonプライムデーに合わせて食料も最大50%オフに

 

Amazonプライムデーで「EVERING」が30%オフ! 指輪をかざすだけで“1秒決済”ができるスマートリング

 

半額以下もあり! Amazonプライムデーでベルキンのガジェットが安い

 

世界最小クラスのロボット掃除機から冷凍餃子まで、Amazonプライムデーであらゆるものが安くなる

 

1番人気の急速充電器が39%オフ! Amazonプライムデーでセールになる充電器やモバイルバッテリーたち

 

人気プロジェクターが48時間限定で最大30%OFF! 「XGIMI」「NOMVDIC」がAmazonプライムデー参戦

 

こんなに美味くて無料だと…? 日本初のAmazon「Prime Day Cafe」に、一足先に行ってみた【7月7日~7月9日開催】

 

Amazon×@cosmeコラボ! プライムデー登場のビューティーアイテムが原宿「@cosme TOKYO」でお試しできます

 

【PR】ロボロックのロボット掃除機がAmazonプライムデーで超お買い得に!? 購入検討のために機種ごとの違いを解説

 

Amazon「プライムデー先行セール」は7月9日から! ポータブル電源やソーラーパネルが最大30%オフに

 

Amazonプライムデーで65W出力の超小型充電器などがお買い得に!

 

人気ビューティブランドのアイテムがおトクなセットで! 「Amazon Beauty プライムデー記念セット」Amazon「プライムデー」開催記念で数量限定発売

 

すべて無料で楽しめます! Amazonプライムをイメージしたオリジナルのドリンクやスイーツ、クイズやゲームなど……「Prime Day Cafe」渋谷PARCOで7月7日~9日開催

 

PS5やEcho Popも! Amazonプライムデーに登場の製品が一部公開

 

【Amazonプライムデー】7月11日・12日開催! セール品100万点以上、戸田恵梨香が“欲しいモノ”も対象に

 

楽天(※終了)

【随時更新】人気商品が半額以下!? 「楽天スーパーSALE」目玉製品をピックアップ

「楽天スーパーSALE」4日開始! 半額アイテム多数、“オトクな事前準備”しましたか?

「楽天スーパーSALE」が始まるぞ! XGIMIのプロジェクターが最大25%OFFでアツい

MOTTERUの人気アイテム30点以上が対象! 「楽天スーパーSALE」で最大50%オフ

最大55%オフも! ブルーエアの空気清浄機が楽天スーパーSALEでオトク

スピーカーフォンが50%オフで1万円台に! オンライン会議で役立つアイテムが「楽天スーパーSALE」で特価中

アマゾン、米国のプライム会員向けにモバイル通信サービスの無料提供を計画中?

アマゾンが米国のプライム会員向けの特典として、モバイル通信サービスの無料提供を計画しているとの噂が報じられています。

↑あくまで“噂”だが……

 

米Bloombergによると、アマゾンはプライム会員に月額10ドル程度の安価な、ないし無料のモバイル通信サービスを提供することにつき、米国に拠点を置く複数の通信事業者と協議しているそうです。現在、同社は米国の3大キャリア(Verizon、AT&T、T-Mobile)およびDish Networkと交渉しているものの、そのうちAT&Tとの交渉はここ数週間で頓挫したようです。

 

また他のキャリアについても、まだ6~8週間しか交渉が進んでおらず、破棄される可能性もあるとのこと。そのため、もし実現するとしても、実際にサービスが開始されるまでにしばらく時間がかかりそうです。

 

今回の報道につき、アマゾンの広報担当者は「我々はいつもプライム会員のために、より多くの特典を追加するよう模索していますが、現時点ではモバイル通信を追加する計画はありません」と否定する声明を出しています。もっとも「現時点では」と但し書きを付け、含みを持たせている印象はあります。

 

一般的に米国のモバイル通信料金は日本よりも高めのため、プライム会員に登録している人にとっては魅力的な特典となるのかもしれません。

 

なぜ、こうしたニュースが報じられているのか? テックメディアThe Vergeは昨年、米国でプライム会員の年会費が119ドルから139ドル(約1万9500円)に値上げされた後、会員数の伸びが鈍化したと思われることを指摘しています。これまでもアマゾンは、プライム会員数を増やすために大きな出費も厭わないと報じられていました

 

そうして世界各国でプライム年会費が値上げされているなか、日本では数年にわたり4900円に据え置きされています。もしも日本でも値上げされるなら、特典を増やす噂が出てくることもあり得そうです。

 

Source:Bloomberg
via:The Verge

米アマゾン、Alexa向け「セレブボイス」の提供を終了へ。サミュエル・L・ジャクソンの声とお別れ

アマゾンは2019年から米国で、音声アシスタントAlexa向けに俳優のサミュエル・L・ジャクソンなどセレブ(有名人)の声を販売しています。しかし、このサービスがまもなく終わり、すでに買った人も利用できなくなることが明らかとなりました。

↑グッドバイ、アレクサ(画像はサミュエル・L・ジャクソン)

 

これまで、ジャクソン氏の他にシャキール・オニール氏とメリッサ・マッカーシー氏の3人の音声が米アマゾンで提供されていました。発売時には0.99ドル(約138円※)、値上げ後も4.99ドル(約695円)と安価でしたが、多くのユーザーは今後も長らく使えると期待していたようです。

※1ドル=約139.2円で換算(2023年6月1日現在)

 

この機能はAlexa機器に3人のセレブのうち、1人の声を追加するというもの。「ヘイ(セレブ名)」と音声で呼びかけると、天気を教えてくれたり、ジョークを話したり、音楽を演奏したり、それぞれ違った受け答えをしてくれました。

 

アマゾンの広報担当者はテックメディアのThe Vergeに対して「3年間続けましたが、セレブ声のサービスを終了します」とコメント。「「お客様は限られた時間だけ声の使用を続けることができ、カスタマーサービスに連絡して払い戻しを受けることができます」と付け加えています。

 

なお、ジャクソン氏のページには「4月30日までヘイ、ジャクソン!が使えます」との趣旨が書かれていますが、アマゾンは6月30日までと訂正。オニール氏とマッカーシー氏の音声は2023年9月30日までサポートが続くそうです。

 

マーベル映画への出演などで知られるジャクソン氏の声がAIアシスタントに使われると発表されたとき、まるでアイアンマンを助けるAIのジャービスのようだと話題を呼んでいました。残念なお知らせではありますが、Alexa事業は年間50億ドル(約6960億円)以上の営業損失を出していると報じられていたこともあり、経費削減の一環なのかもしれません。

 

Source:The Verge

マイクロソフトが門戸を開放!「Windows 11」で使えるAndroidアプリを増やせ

すでにWindows 11では、Amazonアプリストアを通じてAndroidアプリが利用できます。とはいえ、これまでは公開できるアプリが制限され、本数もGoogle Playストアなどよりはるかに少なくなっていました。

↑Androidアプリがより多く使えるようになりそう(画像提供/マイクロソフト)

 

ところが、マイクロソフトは、Windowsにアプリを提供したいと考える全てのAndroid開発者にAmazon App Storeを開放すると発表。今後、Windowsで使えるアプリの本数が充実する可能性が高まった格好です。

 

具体的には、Amazonアプリストアの開発者アカウントを持っている人であれば、Windows 11向けに配布を希望するアプリをテスト用に提出できるようになりました。このことは、AndroidアプリがWindowsで動くWSA(Windows Subsystem for Android)にとって大きな一歩であり、アプリ開発者に広く門戸が開かれたと言えます。

 

さらにマイクロソフトは、WSAと互換性のあるアプリを作るガイドやチュートリアル動画など、開発者向けの資料を公開。テストとアプリ公開を円滑にすべく、ウィンドウのサイズ変更やネイティブマッピング(キーボードなど操作の入力)を適切に実装するよう強調しています。

 

すでにWindows 11で動いているAndroidアプリは、一見ネイティブアプリと見間違うほど、違和感なく使えたりします。また、現在のWSAではAndroid 13が稼働しており、今後Amazonアプリストアに登場するアプリも最新の機能を取り入れてくるはずです。

 

現在、Amazonアプリストアは31か国で利用でき、5万以上のアプリにアクセスできます。開発者の制限が解除されたことで、さらに多くのアプリがWindows PC上で使えるようになりそうです。

 

Source:マイクロソフト
via:9to5Google

シリーズ最強! アマゾンが「Fire Max 11」を発表

アマゾンは5月23日、Fireタブレットシリーズの最新モデル「Fire Max 11」を発表しました。

↑いままで以上にパワフルな「Fire Max 11」

 

Fireタブレット史上最も大きな11インチ画面を搭載し、オクタコアプロセッサや4GBのRAMを搭載するなど、同シリーズで最もパワフルな製品となっています。しかも、初めて指紋センサーを搭載したほか、スタイラスペン対応となり、手書き文字も認識できます。

 

11インチディスプレイは、低ブルーライトの認証付きの240万画素(2000×1200)で、映画やドラマ、ゲーム、読書、音楽、ビデオ通話をくっきりと鮮やかな画像で楽しめます。

 

オクタコアプロセッサと4GBのRAM搭載により、Fire HD 10 Plusに比べて約50%高速化され、動画再生はよりスムーズになり、複数のアプリをシームレスに切り替えできるようになりました。Wi-Fi6対応と最大2.2Ghzで高速なワイヤレス接続も可能で、動画ストリーミングの視聴にもストレスがないはず。

 

バッテリー持続時間は最大14時間。ストレージは64GBと128GBの2種類あり、1TBまでのmicroSDカードも利用できます。Dolby Atmosにも対応し、没入感あるサウンドを楽しめます。

 

一方、画面分割モードを使えることは、前Fire HD 10 Plusから引き継がれています。ZoomやMicrosoft Teamsで通話しながらメールを送信することもでき、マルチタスクを並行して作業できます。

 

特筆すべきは、高いカメラ性能。自撮りカメラと背面カメラはどちらも8MPで、1080p HDに対応。それぞれ2MPと5MPだったFire HD 10 Plusから大きな進化を遂げており、友人や家族との鮮明なビデオ通話を楽しめます。

↑ビデオ通話での会話も弾む

 

もちろんAlexaでハンズフリー操作もでき、スマートホームデバイスの管理も可能です。また、新開発のマグネット式のキーボード付きカバー(日本語配列)も用意されています。

 

Fire Max 11の価格は64GBが3万4980円(税込)、128GBが3万9980円(税込)。スタイラスペンとキーボード付きカバーとのセットも用意され、すでにアマゾンで予約受付を開始しています

 

Fire Max 11には3か月分のMicrosoft 365 Personalが無料で付いてきます。さらに先行予約期間中に対象商品を購入した場合は、Prime Videoのレンタルクーポンが2000円分と、Kindle本の購入に使えるクーポン2000円分、合計4000円分がもらえる(アカウントに登録される)プレゼントキャンペーンを2023年6月13日(火)23時59分まで実施中です。

 

ブームの生成系AIにも対応、Amazon新「Echo Pop」5980円で登場

Amazonはスマートスピーカーの新モデルとして、音声アシスタントAlexa搭載の「Echo Pop(エコーポップ)」を発表しました。

↑Image:Amazon

 

半球型のコンパクトな形状で、従来色のチャコール、グレーシャーホワイトに、新色のラベンダー、ティールグリーンも加わり、全4色のカラバリエーション。価格は5980円(税込)で、予約受付は開始されており、5月31日から出荷される予定です。

 

Echo PopはAZ2プロセッサーを搭載し、前面方向にスピーカーを配置した半球型の形状で、豊かなサウンドを提供するとのこと。コンパクトなデザインは、インテリアにもなじみやすいとされています。ほかのEchoシリーズと同じく、スマートホーム製品やスマートリモコンなどと接続すれば、音声での家電操作も可能です。

 

また、スマートホーム製品の標準規格「Matter」にも対応し、スマート家電のセットアップも簡単になっています。このほかお気に入りの音楽やポッドキャスト、オーディオブックの再生、天気予報やニュースの確認、タイマーやリマインダー、買い物の再注文や友人・家族との通話など、いろいろな用途に活用できます。

 

本製品をはじめとするEchoデバイスは、現在ブームとなっている生成系AIにも対応予定とのことです。今後ますます進化していき、日常生活の良きパートナーとなることを期待したいところです。

 

Source:Amazon

Amazonの新Echo Dotなど、次にヒットしそうなオーディオ製品を紹介!

プロが厳選した最先端を行く“ヒット間違いなし!”豊かなサウンドを満喫できるオーディオ製品を紹介。

 

こちらは「GetNavi」2023年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

進化したAlexa搭載スマートスピーカー 高音質・多機能Eco Dot

Amazon
Eco Dot(第5世代)

実売価格7480円

<サウンドに磨きをかけ音声操作もより賢く進化>

音声アシスタントAlexa搭載スマートスピーカーの第5世代モデル。前モデルより10%サイズアップした44㎜のスピーカーを搭載し、高音・低音ともに音質が向上した。Alexaに話しかけるだけで、音楽やポッドキャスト、ラジオ、オーディオブックなどが楽しめる。

 

【プロも注目】

2台つなげるとステレオスピーカーになる点が秀逸。スマホやタブレット、VOD機器などの音質が物足りないとき、簡単にグレードアップできます」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

↑10%大きくなった44㎜径の前面放射型スピーカーを搭載。クリアな高音と、前世代比最大2倍という深みのある低音を実現した

 

【ヒットアナリティクス】
最新のAlexa“純正品”がわずか7480円はかなりキャッチー

「Amazon Alexa」はAIアシスタントのなかでも高い人気を誇る。その“純正品”であるEcho Dotの最新版ということで、ヒットの可能性は大。価格も7480円と、ライバル「Apple HomePod」の6分の1程度でスマスピ入門機として最適なモデルだ。

■先進技術:3/顧客ニーズ:4/市場の将来性:5/独自性:3/コスパ:5

 

小型ながら高音質機能が盛りだくさん!
Android OS搭載デスクトップオーディオ

FiiO
R7

実売価格12万4670円

<コンパクトボディに多彩な装備や機能を満載>

Android10 OSを搭載した、据え置き型のオーディオデバイス。DAC内蔵ヘッドホンアンプやプリアンプ、Bluetoothトランスミッター、DAP機能等を1台に集約し、単体またはオーディオ機器と組み合わせて使用する。

 

【プロも注目】
「PCにつながなくても本機のみで音楽再生が楽しめるのが実に便利。有線ヘッドホンだけでなくワイヤレスイヤホンが接続できる点も秀逸です」(AVライター・野村ケンジさん)

↑机に配置しやすいサイズ。再生データをUSB/光/同軸で外部DACにデジタル出力できる

 

【ヒットアナリティクス】
本機をポンとデスク上に置いて手軽にハイレゾを満喫できるのが秀逸

OSやWi-Fiを搭載するなど“全部盛り”なので、多彩な使い方が可能。Amazon Musicなどがデフォルトで楽しめる(※)ほか、パワードスピーカーのみで簡単に本格デスクトップオーディオが実現する。あれこれ揃えず、手軽にハイレゾを楽しめるのが◎。

※:アプリを利用するにはユーザー側でインターネット接続とインストール作業が必要

■先進技術:4/顧客ニーズ:5/市場の将来性:4/独自性:5/コスパ:4

 

聴きたい場所にペタッと貼れるステッカースピーカー

MUZEN
PETA Bluetooth
スピーカー

実売価格4400円

<磁石で接着面を振動させ迫力のサウンドを創出>

背面に磁石を備え、冷蔵庫などの金属面に貼って音楽を楽しめるBluetoothスピーカー。スピーカーから出力される音に合わせて磁石の接着面が振動し、コンパクトサイズながらダイナミックなサウンドを鳴らす。カラーはオリーブグリーン(写真)とパッションレッドの2色展開。

 

【プロも注目】

薄くて軽いマグネットスピーカーで、置き場には困りません。レトロな見た目とカラーがかわいい。冷蔵庫に貼って料理中の音楽をダイナミックに!」(「GetNavi」AV担当・松山葉南)

 

【ヒットアナリティクス】
かわいい見た目から鳴り響くサウンドはダイナミックであなどれない

金属に貼ると、スピーカーから出力される音に合わせて磁石の接着面が振動する“アンプリファイア効果”でダイナミックな音が楽しめる。1回の充電で約5時間の再生が可能。インテリアにも映えるレトロなデザインが特徴的で、手ごろな価格も人気を後押ししそう。

■先進技術:3/顧客ニーズ:4/市場の将来性:4/独自性:5/コスパ:5

 

【コレもCHECK】

コンパクトながら迫力のステレオサウンド

MUZEN
DISCO
Bluetoothスピーカー

実売価格1万6740円

ステレオスピーカーを搭載。立体的で奥行きのある音を楽しめる。本体に亜鉛アルミニウム合金を使用し、レトロ感を演出。

置き配盗難・強盗リスクを下げるための「防犯家電」、2つのキーワードと8つの製品

全国で強盗・窃盗事件が相次ぎ、セキュリティ家電へのニーズが急拡大。スマホ連携や自動追尾など、必要十分な機能にはどんなものがあるのか? 本記事では、家電ライターの近藤克己さんが選ぶ「防犯」分野からヒットが見込めそうなアイテムをキーワードとともにご紹介しよう!

※こちらは「GetNavi」 2023年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私が選びました!

家電ライター
近藤克己さん

 

防犯意識の高まりに応えるギア&サービスが登場

いまセキュリティ家電市場がにわかに活気を帯びている。

 

「最近、世間を騒がせている強盗事件が引き金となり、消費者の目が一気に防犯へ向きました。これまで他人事と捉えていた人たちも明日は我が身と考えるように。手に入れやすく設置しやすいセキュリティ商品の発売が今年は相次ぐものと思われます」(家電ライター 近藤克己さん、以下同)

 

空き巣などの犯罪被害対策として近藤さんが提案するのは、犯罪者の行動傾向に即した最新のセキュリティ家電やサービスの導入だ。

 

「犯罪者は録画されるのをイヤがるため、カメラを設置することで宅配を装った強盗や空き巣、訪問販売詐欺、特殊詐欺(オレオレ詐欺)を未然に防げます。また犯罪者は下見をする傾向にあり、過去の録画データが重要。月額で一定期間の録画データを残せるGoogleやAmazonのサブスクサービスへのニーズも今後ますます高まるでしょう」

 

【キーワードその1 録画機能付きインターホン】

来客や置き配の荷物、そして犯罪を見逃さないためには、即通知&自動で録画するインターホンの利用がマスト。インターネット接続不要で使える集合住宅用モデルなども揃う。

 

玄関モニターにもなるディスプレイ搭載スピーカー

Google
Google Nest Hub 第2世代
1万1000円

「Google Nest Doorbell」と連携でき、玄関モニターとして活用可能。ドアベルが押されると、カメラが捉えた訪問者の映像へと瞬時に切り替わる。「話す」「無視」「クイック応答」を適した状態に応じて選べるのもうれしい。

SPEC●ディスプレイ:7インチ●画素数:1024×600ピクセル●センサー:Motion Sense用のSoli、アンビエントEQ光、温度●電源:15W電源アダプター●サイズ/質量:約W177.4×H120.4×D69.5mm/約558g

 

↑NetflixやYouTubeなどの動画視聴ほか、高音質のスピーカーで音楽も楽しめる。身体の動きと音で睡眠分析も

 

↑ハンズフリーで、音楽や動画の再生、音量調節などができる。手の動きを検知するクイックジェスチャーも採用

 

置き配や訪問者を自動検知し通知する次世代インターホン

Google
Google Nest Doorbell
2万3900円

バッテリー駆動のドアベル。カメラを内蔵し、人やクルマ、置き配の荷物、動物の存在などを検知して通知する。外出中でもスマホからの対応や事前に設定したメッセージで応答ができ、3時間前までの映像も遡れる。

SPEC●画角:対角145度●画素数:960×1280ピクセル●センサー:PIR(モーション / 近接)、磁力計●耐水仕様:IP54●電源:充電式リチウムイオン●サイズ/質量:約W46×H160×D24.1mm/約206g

 

↑アスペクト比3:4の、縦長な画角を採用。訪問者の全身像や地面に置かれた荷物までしっかり捉えた映像を確認できる

 

↑HDR動画で記録するほか、高出力の赤外線LEDによるナイトビジョン機能を搭載。昼夜問わずくっきりとした映像が撮れる

 

のぞき穴のみだったドア前をモニタリング

パナソニック
モニター付きドアカメラ VS-HC400
オープン価格

ドアに掛けて簡単に設置できるワイヤレスカメラ。事前に登録したチャイム音に反応して映像をモニターに表示し、約10秒間の映像を最大50件録画できる。ドア前の様子を確認しにくい集合住宅での利用にオススメだ。

SPEC●画角:左右約100度、上下約53度●画素数:CMOS100万●耐水仕様:IPX3●電源:単3形電池4本●サイズ/質量(カメラユニット):約W103×H38×D44mm/約240g

 

↑インターネットに接続すれば、外出先からでもスマホで応対可能。スマホは最大4台まで登録できる

 

↑玄関ドアに掛けて、付属の六角レンチで固定すれば設置完了。モニター親機とペアリング済みなので、初期設定要らずだ

 

【キーワードその2 スマホ連携防犯カメラ】

ズームやナイトモードに対応し、くっきりとした映像で24時間監視できる高画質のスマホ連携モデルが狙い目。データを長期保存できるサブスクサービスも別途用意され、確かな機能とカスタム性の高さでセキュリティに死角なし!

 

自動追尾&ズーム機能を備えた2K撮影対応の高画質カメラ

arlo
Arlo Pro 4スポットライト
ワイヤレスセキュリティカメラ
実売価格2万7882円〜

広視野角での2K HDR撮影に対応し、鮮明な映像で玄関先の様子を映し出すワイヤレスカメラ。動く物体を自動追尾しズームする機能を備え、被写体を大きく捉える。侵入者を検知すると警報音を鳴らす機能も搭載。

SPEC●解像度:2560×1440●センサー:シングルモーション検知器●ズーム:12倍●画角:対角160度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ:約W52×H78.4×D89mm

 

↑人物、荷物、乗り物、動物を検知して自動録画。映像は30日間クラウドに保存され、スマホの専用アプリでいつでも見られる

 

↑設置場所を選ばないバッテリー式を採用。最短2.9時間でフル充電でき、一度の充電で約6か月間の連続使用が可能だ

 

設置の柔軟性に優れいつでもつながる安心を提供

Amazon
Ring スティックアップカム バッテリーモデル
1万1980円

テーブルなど平らな場所に置いたり、駐車スペースの壁面に取り付けたりと屋内外問わず設置可能。赤外線とモーションセンサーで映像内の動きを感知するとスマホの専用アプリに通知され、出先から確認できる。

SPEC●解像度:1080p HD●センサー:赤外線ほか●画角:対角130度、水平110度、垂直57度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ/質量:約W60×H97×D60mm/約195g

 

↑iOSやAndroidのほか、Alexa搭載のAmazon端末にも対応。音声コマンドでカメラのリアルタイム映像を見ることができる

 

↑スマホ専用の「Ringアプリ」を使えば、外からライブ映像やバッテリー残量の確認が可能。また各種設定も遠隔で行える

 

検知したいエリアを設定できるマグネット式のカメラ

Google
Google Nest Cam バッテリー式
2万3900円

マグネット式のスマートカメラ。HDRとナイトビジョン機能によって、明るい場所や暗闇でも鮮明な映像が撮れる。急な来客でもカメラを介して会話でき、スマホでライブ映像の確認中にも拡大して細部を見られる。

SPEC●解像度:最大1080p●センサー:モーション●ズーム:6倍●画角:対角130度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ/質量:約W83×φ83mm/約398g

 

↑別売りのスタンド(3900円)を取り付ければ、棚など屋内にも簡単に設置できる。幅広い住宅に対応するのがうれしい

 

↑被写体の動きを検知したい範囲を事前に細かく設定可能。人やクルマの往来が多い部分を避ければ、不要な通知を減らせる

 

コレもCheck!

失くし物の在り処を地図と音声で知らせる紛失防止タグ

Apple
AirTag
4780円(1個)

財布やカギなどの持ち物、クルマ、バイク、自転車に仕込んでおくことで、紛失時にiCloudの「探す」アプリから地図上で所在を確認できるスマートトラッカー。小型スピーカーを内蔵しており、アプリから遠隔で音を鳴らして場所を特定できる。

 

ドアに貼り付けるだけでオートロックに変えられる!

SwitchBot
SwitchBotロック
1万1980円

備え付けのカギをスマート化できるデバイス。スマホやApple Watchのほか、Alexaなどの音声コントロールに対応し、カギを取り出さなくても施錠・解錠できる。自動施錠をオンにすれば閉め忘れ防止に。鍵を出す手間もゼロ。

 

 

【ヒットアナリティクス】

先進技術:5
顧客ニーズ:5
市場の将来性:5
独自性:4
コスパ:4

工事不要で後付けできる手軽さで普及は必至!

インターホンや防犯カメラの設置・取り替えは、初期設定や取り付けが簡単なバッテリータイプのモデルであれば、工事不要で導入が簡単。年初から続く連日のニュース報道で防犯設備を見直す家庭が増え、録画機能付きインターホンの販売数は大きな伸びを見せるだろう。

アマゾン、ビデオゲーム部門で約100人をレイオフ。選択と集中へ

米Amazonが、ビデオゲーム部門で従業員100人をレイオフしたと報じられています。これは1月に同社が1万8000人以上、3月に約9000人を解雇すると発表したことに続くものです。

↑多角化から選択と集中へ

 

今回の人員削減は、Amazonが会社全体のコストを抑制する一環として行ったこと。同社が米サンディエゴに持つゲームスタジオGame GrowthグループやPrime Gaming部門が対象とされています。また、一部のスタッフは「戦略的重点」に沿ったプロジェクトに配置転換されたとも伝えられています。

 

Amazonのゲーム開発部門は、これまで順調だったとはいえません。基本プレー無料の対戦型シューティング「Crucible」はわずか数か月で公開中止とされ、Amazon Gamesのサンディエゴスタジオを6年間率いてきたJohn Smedley氏は1月に退社することを明らかにしていました

 

もっとも、Amazonの社内メモでは、オンラインRPG『New World』を開発したIrvineと未発表プロジェクトを進行中のMontrealは、今後も成長を続けるだろうと付け加えられています。『New World』は自由度の高さが根強い人気を勝ちえているだけに、今後はゲーム部門でも「選択と集中」的に優良なタイトルを厳選して育てていくのかもしれません。

 

Source:Bloomberg,CNBC
via:Engadget

「アレクサ、声を変えて」で新しい音声が選べるように

米アマゾンは、音声アシスタントAlexaで新しい声が登場したことを発表しました。これまでのAlexaの声に加えて、新しい音声が選択できます。

↑Image:Amazon

 

アマゾンはお客さまから寄せられるフィードバックを元に日々機能の改善に努めており、本機能も「Alexaの声に選択肢があるといい」との要望に応えて、提供を開始したそうです。

 

Alexaの新しい声を聞くには、対応デバイス毎に「アレクサ、声を変えて」と話しかけるだけです。手元の環境で試してみましたが、従来の女性的な音声に対して、男性的な印象があります。また、以前の声を聞きたい場合は、もう一度「アレクサ、声を変えて」と話しかけると変更されます。

 

新しい声は、Amazon EchoシリーズやFire TVシリーズ、Fireタブレットシリーズなどアレクサ搭載デバイスで利用できます。また日本語と英語のバイリンガルモードでお使いの場合は、両言語で新しい声が使えるとのことです。

 

Alexaに話しかけるウェイクワードは、従来通りAlexa(アレクサ)、Computer(コンピューター)、Echo(エコー)、Amazon(アマゾン)より1つを選べます。なるべく馴染みやすい環境にして、末永くパートナーとして付き合っていきたいところです。

 

Source:PRTimes

統一規格Matterの登場で普及する?「スマートホーム」の基礎知識と導入のしかた

2017年に「Amazon Alexa」や「Google Home」などが登場し「スマートホーム元年」とさかんに言われたものの、いまだ家庭に普及したとは言えないのが実情。ところが、2022年にアマゾンやグーグル、アップルなどが参画するスマートホーム統一規格が登場したことで、状況はかわってきています。家電エバンジェリストとして活動し、スマートホームにくわしい安蔵靖志さんに解説していただきました。

 

「スマートハウス」とは違う!? 「スマートホーム」とは何か

「スマートホーム」という言葉をご存じでしょうか? 「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を組み合わせた「スマートハウス」と混同されがちですが、スマートホームというのは家の中にある家電や設備などを自動化できるようにするものです。2017年に米アマゾンが「Amazon Alexa」、米グーグルが「Google Home(Google Nest)」という音声アシスタントを引っさげて日本に進出しましたが、これらを搭載するスマートスピーカーやスマートディスプレイ(画面付きスマートスピーカー)と連携することで音声による操作が可能だというのもスマートホームの大きな特徴になっています。

 

いよいよスマートホームが身近になる?

筆者はいよいよ2023年が、本当の「スマートホーム元年」になるのではないかと予想しています。これまではAmazon、Google、Appleなどが独自にスマートホーム規格を提供していたのですが、それらを横断する統一規格「Matter(マター)」が2022年に策定され、Matterに対応するスマートホーム機器が登場し始めたからです。

 

「スマートホーム機器」とはスマートフォンと連携できる家電のこと

スマートホーム機器とは、スマートフォンアプリを使って操作や状態の可視化などができる「スマート家電」や、既存の家電や設備などをスマート家電のように使えるようにする機器、人や物の動き、温度・湿度・照度を検知できるセンサー、セキュリティカメラや、ドアロックをスマート化する「スマートロック」などのセキュリティ機器を総称したものです。

 

まずはこの構成する要素を詳しく確認していきましょう。

 

・通信機能を内蔵し、単体でスマホと連携する「スマート家電」

スマート家電というのはBluetoothやWi-Fi(無線LAN)などの通信機能を内蔵し、別途アクセサリーなどを追加しなくても単体でスマホアプリやスマートスピーカーなどと連携できる家電のことです。スマホアプリで遠隔操作ができる「ロボット掃除機」や、室内環境の可視化や遠隔操作ができる「エアコン」や「空気清浄機」などが挙げられます。そのほか、ドラム式洗濯乾燥機や冷蔵庫、オーブンレンジ、電気調理鍋、LEDシーリングライトなど、スマート家電は続々と増えています。

 

・既存の家電や設備などを “スマート化” する「スマート化サポート機器」

将来的にはすべての家電や設備がスマート化、もしくはインテリジェント化するのは間違いないですが、現状ではスマート化していない家電や設備がほとんどです。そこで活躍するのが「スマート化サポート機器」です。

 

スマート化をサポートする機器の代表として挙げられるのが「スマート家電リモコン」です。スマート家電リモコンはいわゆる「学習リモコン」の一種で、照明やテレビ、エアコンなどの機器を、スマホアプリやスマートスピーカーから赤外線を通じて操作できるようにするというものです。赤外線リモコンの操作を学習できるため、赤外線リモコンが付属する家電や設備なら基本的にどれでも操作できるようになるのが大きな特徴です。

 

そのほか、給湯機のお湯はりスイッチや壁スイッチなどの物理スイッチを押したり引いたりできる「スイッチロボット」や、カーテンの開閉をスマート化できる「スマートカーテン」などもあります。

 

・人や物の動き、温度・湿度・照度を検知できる「センサー」

人やペット、物などの動きを検知する「人感センサー」や、ドアや窓の開閉を検知する「ドア・窓開閉センサー」、温度や湿度、照度など室内環境の変化を検知できるセンサーなど、各種センサーもスマートホームを構成する上で重要な要素です。

 

これらを利用することで家族の出入りや人・ペットの動きを検知して別のスマートホーム機器と連携したり、室内環境の変化に応じてスマホアプリにお知らせしたりと、さまざまな連携操作が可能になります。

 

・セキュリティカメラやスマートロックなどの「セキュリティ機器」

スマートホーム機器にはもちろんセキュリティ機器もあります。屋内外の人や物、ペットなどの動きを撮影できるセキュリティカメラのほか、ドアロックに取り付けてスマート化できるスマートロックなども家のセキュリティを向上させる上で重要な機器です。そのほか、前出のドア・窓開閉センサーなどもセキュリティ向上に活用できます。

 

スマートホームのメリットは? 操作性・快適性・安全性の向上

スマートホームのメリットとして挙げられるのが以下の3つです。

 

・家電や設備の状態の可視化と操作性の向上
・家電や設備の遠隔操作や自動化による快適性の向上
・セキュリティ強化による安全性の向上

 

一つひとつ見ていきましょう。

 

・家電や設備の状態がわかる、操作しやすくなる!

普段生活をしていて、生活環境(家電や設備)の状態を知りたいというシーンがいくつかあります。例えば春や秋の暖かい日に、自宅で留守番しているペットが暑い思いをしていないかとか、出かけた後にドアロックをしっかり閉めたかどうか確認したい、といったシーンです。

 

例えば温度・湿度センサーを搭載するスマート家電リモコンを使うと、設置した部屋の室温や湿度を外出先からチェックするだけでなく、エアコンをオンにすることも可能になります。スマートロックを導入すると、ロックの開閉をスマホアプリで行えるだけでなく、ロックの開閉状況を出先から確認し、必要に応じてロックをかけることもできます。コンセントに挿した機器を遠隔操作できるようにする「スマートプラグ」の一部には、接続した機器が使っている電力を可視化できる製品もあります。

 

スマートホーム機器を導入すると、家電や設備の状態を可視化できるだけでなく、さらにそれらの家電や設備を遠隔操作できるようになります。

 

・家電や設備の遠隔操作や自動化で快適に使える!

先ほども紹介しましたが、ペットを飼っている家庭の場合、夏はエアコンを付けっぱなしにするのが当然だと思います。しかし春や秋の場合、エアコンを付けておいた方がいいのか不要なのかが分からないという日も多いことでしょう。しかし前出の温度・湿度センサー付きスマート家電リモコンを導入すると室内環境を可視化できるので、エアコンを無駄に付ける必要がなくなります。例えば室温が30℃を超えたらお知らせする、もしくはエアコンを自動的にオンにするといった設定を行えば、ペットを危険な目に遭わせる心配もありません。利便性の向上や省エネにつながるだけでなく、快適性も向上するというわけです。

 

帰宅直前に遠隔操作でエアコンをオンにしておけば、涼しくて(もしくは暖かくて)快適な部屋に帰宅することができ、一瞬たりとも不快な思いをしなくて済みます。

 

外出中だけではありません。起床した直後にリビングのエアコンを付けておけば、起きて着替えた直後から快適な環境で過ごせます。リビングにいながらにして、寝る前のベッドルームの室温を整えておくといった使い方もできます。

 

・セキュリティが強化され安全性が高まる!

スマートホームの導入メリットとして一般的に注目されやすいのが、セキュリティカメラやスマートロックなどの導入による安全性の向上です。

 

最近は防水性能を備えるバッテリータイプのセキュリティカメラもあり、室内だけでなく屋外にも配線なしで設置できるようになっています。センサーにより人や物の動きを検知して自動的に録画する機能なども備えているため、低コストで気軽にセキュリティを強化できます。

 

また、スマートロックを導入すればドアロックの状態確認や遠隔操作が可能になります。スマート家電リモコンなどを通じて照明を遠隔操作して在宅を装うことで、出張や旅行などの長期外出時の空き巣被害を防ぐといった使い方も可能です。

 

どこから取り入れるのがベスト? スマートホーム機器の導入アイデア 3

では、スマートホーム機器はどこから導入するのが一番いいのでしょうか? 各家庭におけるニーズによって異なりますが、いくつかのパターンで紹介しましょう。

 

1.家電を自動化して便利に活用したいなら……「スマート家電リモコン」から

スマートホームのメリットをもっとも実感しやすいのは、なんといっても「スマート家電リモコン」でしょう。インターネット環境やWi-Fi(無線LAN)環境さえあれば、数千円の追加でさまざまな家電が遠隔操作できるようになります。赤外線が届く範囲の家電を操作できるため、部屋ごとに設置する必要はあるものの、エアコンを買い替えずにスマート化できるのが最大のメリットではないでしょうか。ペットを飼っている家庭ならより安心・安全な室内環境にできますし、一人暮らしで帰宅前に室内を快適な環境に整えておくというのにも便利です。

いわゆる学習リモコンをスマート化したものなので、エアコンや照明などのオン・オフ状態が分かるわけではありません。しかし温度センサーや照度センサーを搭載したものであれば、エアコンや照明の状態を推測することができます。エアコンや照明の消し忘れを確認して遠隔操作でオフにするといった活用方法もありますので、一家に少なくとも1台あると省エネにもつながります。

 

【おすすめ製品】

SwitchBot「SwitchBotハブ2」

温度・湿度・照度センサーを搭載し、遠隔操作でエアコンを付けたり、温度・湿度・照度センサーを条件にした自動化機能も備えるスマート家電リモコンです。家族がエアコンをリモコンで操作した際の赤外線を検知してエアコンの状態を把握し、外出先からでもエアコンの状態を把握できる機能を備えています。スマートホーム統一規格「Matter」に対応し、Google・Amazonのスマートスピーカーやスマートディスプレイのほか、アップル「iPhone」シリーズの「ホーム」アプリなどから機器の状態を把握したり操作したりできます。

 

2.離れた家族を見守りたいなら……「スマートディスプレイ」から

離れて住む高齢の親を見守りたい、もしくはコミュニケーションを取りたいというニーズには、音声アシスタントを内蔵し、液晶ディスプレイとカメラを搭載する「スマートディスプレイ」がおすすめです。

 

普段は日時やスケジュール、家族写真を表示するフォトフレームのように使えるのですが、スマートフォンやスマートディスプレイから呼びかけることでビデオ通話をしたり、室内の様子を映像で確認するセキュリティカメラとして使ったりできます。セキュリティカメラ機能はオフにすることもできるので、家族でもプライバシーはしっかり守れます。

 

スマートディスプレイは声をかけるだけで音楽や動画を再生できますし、音声アシスタントにニュースや天気予報を聞くといった活用法もあります。こちらも一家に1台あると便利な機器です。

 

【おすすめ製品】

アマゾン「Echo Show 10」

左右約350度回転できる10インチディスプレイを搭載するスマートディスプレイです。カメラで人の顔を認識することで、常に真正面に顔をとらえながらビデオ通話をしたり、スマホアプリでディスプレイを回転させることで室内全体を見渡せるセキュリティカメラとしても使えます。

 

3.防犯対策をしたいなら……「スマートロック」から

防犯対策にはセンサーライトやセキュリティカメラなどさまざまなものがありますが、警察庁の調べによると侵入窃盗の4割から5割は「無締まり」つまり無施錠となっています(警察庁「令和3年の刑法犯に関する統計資料」によると「無締まり」が約53.1%)。窓のこれは無施錠も含まれているのですが、玄関ドアの無施錠を防いでセキュリティを強化できるのが「スマートロック」です。スマートロックは両面テープを使ってサムターンに貼り付けることで、玄関ドアをスマホアプリなどで施錠・解錠できるようにする機器です。スマホを持たない子供がいる家庭の場合、リモコンキーなどを使ってスマホなしでも施錠・解錠ができるモデルがおすすめです。

 

【おすすめ製品】

SwitchBot「SwitchBotスマートロック+指紋認証パッド」

さきほど紹介したスマート家電リモコンと同じメーカーなので、同じスマホアプリを使って施錠・解錠ができるスマートロックです。別売りの「指紋認証パッド」を玄関の外側に装着することで、ボタン1つで施錠、指紋(100個まで登録可能)やパスコード、別売りのNFC(近距離無線通信)カードキーを使った解錠ができるようになります。スマホを持たないお子さんがいる家庭にもぴったりの組み合わせです。

 

スマートホーム機器を導入することで家の中の利便性や快適性、安全性を向上できます。いきなりすべてを導入する必要はなく、自分の興味のある機器から導入することが可能です。一度体験したら元には戻れないくらい便利で快適だと思いますので、ぜひ自分の興味のある範囲から導入してみてください。

 

プロフィール

Techジャーナリスト・家電エバンジェリスト / 安蔵靖志

一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。AllAbout デジタル・家電ガイド。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。
TW

 


提供元:心地よい暮らしをサポートするウェブマガジン「@Living」

音質向上、タップ操作も可能に! Amazonの「Echo Dot」に新世代が登場

2月1日、AmazonはスマートスピーカーのEcho Dot(第5世代)とEcho Dot with Clock(第5世代)を日本で発売開始することを発表しました。すでに予約受付は始まっており、2月14日から出荷される予定です。

↑日本で発売されることになったEcho Dot(第5世代)(左)とEcho Dot with Clock(第5世代)

 

価格はEcho Dot(第5世代)が7480円(税込)、Echo Dot with Clock(第5世代)は8480円。Echo Dotはチャコールとグレイシャーホワイトおよびディープシーブルーの3色で、Echo Dot with Clockはグレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色が用意されています。

 

どちらも前世代の球体デザインはそのままに、10%大きくなった44mmスピーカーを搭載し、音質が向上。また2台あればステレオサウンドのほか、Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター環境を作ることもできます。

 

さらに新たに温度センサーを搭載し、室温の変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけるなど、環境に応じたAlexaによるスマートホーム体験が可能になりました。

 

そしてタップ操作も可能に。デバイスの上部をタップして、音楽の一時停止や再開、タイマーの中止や通話の終了もできます。

↑タップで操作できることも特徴

 

Echo Dot with clock(第5世代)は、5×21のLEDドットマトリクスディスプレイを搭載し、情報がより見やすくなりました。従来の時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名なども表示できます。

 

また、これら新機種を含む17種類のEchoデバイスについて、Androidアプリでのセットアップを対象にスマートホームデバイスの標準規格「Matter」のWi-Fi経由での対応が日本国内でも始まりました。今後はiOSやThreadでの利用や、対応デバイスが広がる予定です。

 

音声アシスタント対決は誰が勝つ? Google アシスタントかSiriか、Alexaか…

Google(グーグル)やApple(アップル)、Amazon(アマゾン)、Samsung(サムスン)の音声アシスタントの機能や精度を、著名YouTubeチャンネルのMKBHDが公開しています。

↑MKBHD / YouTubeより

 

今回の調査では、Googleの「Google アシスタント」、Appleの「Siri」、Amazonの「Alexa」、Samsungの「Bixby」を比較。ここ数年の評価では、Google アシスタントがスマートフォン向けの音声アシスタントとして最も評価されてきました。

 

 

MKBHDによれば、どの音声アシスタントも一般的な質問や天気、タイマー設定などのタスクでは、差はなかったとのこと。一方でGoogle アシスタントとBixbyは、写真を撮影したり、音声録音を開始するなど、よりアプリやハードウェアと密接した連携が可能でした。さらにGoogle アシスタントでは、自分の写真が検索できたり、Netflixでテレビ番組を再生することも可能です。

 

一方で残念な結果に終わったのは、AmazonのAlexaです。同音声アシスタントはユーザーの質問に答えるのに失敗したり、あるいはアプリとの連携も不十分でした。さらにAmazon製品の広告がランダムに表示される点も、低評価となっています。

 

というわけでGoogleにとっては嬉しい、そしてAmazonにとっては厳しい結果となった、今回の音声アシスタントの比較動画。Google アシスタントの優勢が今後も維持されるのかに、注目したいものです。

 

Source: MKBHD / YouTube via 9to5Google

【西田宗千佳連載】スティック型・据え置き型それぞれに利点。映像配信用デバイスの選び方

Vol.121-4

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。どちらも専用デバイスを販売しているが、どう選んだらいいのか。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

前回述べたように、映像配信を見るなら「映像配信専用デバイス」がオススメだ。ただし、どれを使うべきかはいろいろと好みや事情によって違いが出るだろう。

 

映像配信用デバイスは大きく「Android系」と「Apple系」に分かれる。前者はAmazonの「Fire TV」シリーズとGoogleの「Chromecast with Google TV」がある。Fire TVはAmazonのアプリストアを使い、Chromecast with Google TVはGoogle Playを使うところが違う。とはいえ、映像配信に使う場合、そこまで大きな差はない。

 

Apple系の場合には「Apple TV」一択。TVerやNHKプラスなど、日本のテレビ局系のサービスに弱いのが欠点だが、動作はもっとも快適だ。

 

Fire TVの場合、安価な「Fire TV Stick」とその上位機種で4K表示ができる「Fire TV Stick 4K Max」、さらに四角い形状でハイエンドモデルの「Fire TV Cube」がある。スティック型はどちらも数千円以内で購入できるが、「Fire TV Cube」は2万円弱と高い。Apple TVも同様に2万円弱だ。

 

スティック型は安価で小さいのが利点。旅行先などに持って行って使うこともできる。ただし動作速度は遅めで、どうしても快適さでは劣る。

 

2万円前後のハイエンドモデルは、4KやHDR、Dolby Atmosなど画質・音質面でより上位の規格に対応しているうえに、動作が快適だ。

 

実はPlayStation 4/5やXbox Series S/Xのようなゲーム機も、ハイエンドな映像配信デバイスに近い性能・機能を持っている。こちらでもいいのだが、消費電力が映像配信デバイスよりも大きくなること、リモコンで操作する際には別売の専用リモコンを購入する必要があることなどの欠点もある。

 

棲み分けとしては、「低価格ですぐに始められるスティック型」と「高価になるが画質・音質・快適さの面で優れている据え置き(ハイエンド)型」という感じだろうか。数年使い続けるなら、2万円程度のハイエンド製品を買っておいた方が後悔し辛いと思う。前回、「最新のテレビを買って内蔵機能で4年視聴し、その後の4年は映像配信機器で視聴する」という考え方をオススメしたが、このときに選ぶべきはハイエンド型、という想定なのだ。

 

一方、スティック型は気軽さが重要。リビング以外でサブ的に使うなどの用途に向く。特に最も安価な「Fire TV Stick」は、バーゲンなら2500円以下で買えるときもある。このくらいの価格になるなら、メインのほかに1本持っていてもそこまで負担にはならない。前出のように旅行先で使うとかいう形でもいいだろう。ホテルのテレビで好きな映像配信をそのまま見られる、というのは便利だ。

 

なお、Amazon・Google・Appleの映像配信デバイスは、どれも「スマートホーム」の操作デバイスにもなる。スマートホームを導入する場合にそのメーカーのプラットフォームを起点にするのかも考えて、導入を検討してほしい。

 

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アマゾンのEcho Show 15、ついにFire TV機能を搭載! リモコンにも対応

米アマゾンは12月7日、大型スマートディスプレイ「Echo Show 15」に「Fire TV」機能を搭載したことを発表しました。9月末に予告していたことが、ようやく実現されたかたちです。

↑Image:Amazon

 

Echo Show 15は今年4月に発売された、フルHDスクリーン搭載のスマートディスプレイ。新規に購入する分には最初からFire TV機能が搭載され、購入済みの製品でも無料ソフトウェアアップデートにより同機能が追加されます。

 

もともとEcho Show 15はファミリーカレンダーや個人の予定、リマインダーや付箋などAlexaのウィジェット機能が使えるほか、対応するスマートホーム製品の操作・管理や、他のAlexa機器とも通話ができました。その一方で大型のディスプレイを備えているため、様々な動画コンテンツが楽しめるFire TV機能の搭載は待ちに待たれていた次第です。

 

Fire TVコンテンツは、「アレクサ、Fire TVを開いて」など音声操作や、画面を指で触るタッチ操作(画面上のバーチャルリモコン使用)のほか、Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売第3世代)の操作にも対応しています。

 

また、この発表に合わせて、Echo Show 15+リモコン付きセットが3万1480円(税込)で販売中です。

 

なお、Echo Show 15は横向きと縦向きのどちらでも使えますが、動画の視聴とFire TV機能の利用時には横向きが推奨されています。

 

ちなみに先日のブラックフライデーセールでは、Echo Show 15は2万2980円まで下がっていました。もしも待てるのであれば、次のセールを狙ってもいいかもしれません。

 

Source:PR Times

【西田宗千佳連載】映像配信は、テレビと専用デバイスのどちらで楽しむのがオススメ?

Vol.121-3

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。映像配信サービスを楽しむオススメの方法を解説する。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

前回の連載でも述べたが、日本での映像配信の普及は、他国に比べ遅れた。理由は複数ある。

 

おそらく最も大きいのは、地上波のテレビが強すぎて「毎月映像サービスにお金を払う習慣」が希薄だったことだろう。衛星放送やケーブルテレビもあるが、普及は500万世帯を超えるくらいが限界で、なかなか伸びてこなかった。

 

また前回解説したように、家庭でのPC利用率の低さも問題だろう。ネットサービスの受け皿がスマートフォンだけになってしまうので、初期のサービス拡大には不利。スマホが普及するまでブーストがかかりづらくなるからだ。日本で2010年代前半に映像配信が広がりづらかったのは、まだスマホが定着しきっていなかったから、という部分もある。

 

とはいえ結果的にだが、それは「テレビで見る」には良いタイミングだったと言える。テレビ単体で快適に映像配信が見られるようになったのは2014年頃から。テレビのプラットフォームが「モダン化」し、アプリの形で映像配信サービスを追加・刷新していける形になったあたりから、テレビでの対応もやりやすくなり、品質も上がってきた。昔はかなり動作が遅かったが、最新のテレビならどれも映像配信は普通に見られる。

 

一方古いテレビであっても、Amazonの「Fire TV」やAppleの「Apple TV」、Googleの「Chromecast with Google TV」などの専用デバイスを購入すれば簡単に機能を追加できる。これらの機器のコスト・品質の向上も、映像配信の普及には大きく貢献している。過去にはそうした用途をゲーム機が担っていたが、いまや映像配信デバイスは安ければ数千円で買えるので、ゲーム機より安く済む。ゲーム機があるならそれで済ませてもいいが、付属のリモコンで操作できるなど、映像配信デバイスの方が便利な点も多い。

 

数千円で手に入る映像配信デバイスはお手頃なので、映像配信事業者も推奨しているくらいだ。ABEMAは11月20日に開催した「FIFAワールドカップカタール2022」を、国内向けに全試合無料配信している。そこではAmazonと提携して視聴者にFire TVを抽選でプレゼントするキャンペーンも実施している。

 

では、テレビと専用デバイスはどちらがいいのか?

 

テレビを買い替えるのは最も画質面で有利な選択だ。だが、テレビが古くなると性能面で課題が出てくる。筆者の私見で言えば、テレビの寿命を8年と見積もって、最初の4年は内蔵のネット配信視聴機能を使い、後半の4年はテレビに接続する「そのときの最新の専用デバイス」で視聴するのがオススメではある。

 

テレビに接続する映像配信デバイスの場合にも選び方はある。実のところ、安価な数千円のデバイスだと動作速度・快適さの面で課題を感じる。初めのうちはそんなに気にならないかもしれないが、毎日のように映像配信を使うようになると不満に感じそうだ。

 

そうすると、Amazonの「Fire TV Cube」やAppleの「Apple TV」のような少し高級なモデルの方が快適で長持ちする……ということになってオススメだ。

 

では、高級な映像配信デバイスとスティックタイプの低価格機ではどこが違うのか? 次回はその点を解説する。

 

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【西田宗千佳連載】映像配信先進国のアメリカと後進国の日本。差はどこで生じたか

Vol.121-2

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。そもそも日本とアメリカで映像配信の普及には違いがあることを解説する。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

映像配信というビジネス形態は、インターネットがいわゆる「ブロードバンド」と呼ばれるようになり、家庭でも高速回線を使うのが当たり前になった、2000年代にはすでに存在していた。ブロードバンドの普及が急速に進んだ日本は「映像配信先進国」になり得る可能性があったのだ。

 

ただし、回線インフラ側やサーバーが間に合っていなかったし、コンテンツを提供する側から見れば、まだまだDVDなどが売れていてレンタルビデオ店も盛況だったので、わざわざネット配信に頼る必然性は薄い、と思われていた。そのため、日本は先行するチャンスを逃すことになる。

 

しかし、アメリカではちょっと違った。

 

2006年にAppleがiTunes Storeで映像配信を始めると、MacやiPod(当時のことだから、iPodだけでは通信はできない)で映画を見る人が増えていった。アメリカの場合、広い国土の中を飛行機で日常的に移動している人も多いので、そこでの暇つぶしのために動画を見る人が多かったのである。アメリカの空港には安価なDVDを売る店が多数あったのだが、これ以降急激に店舗数を減らし、2010年頃までにはほとんど見かけないレベルになっていく。

 

そして2007年、当時はDVDの郵送レンタル事業者だったNetflixが、PC向けの「月額料金制映像配信」をスタートする。当初テレビ向けの視聴はゲーム機を介したものだったのだが、2011年頃からはテレビでの対応も広がる。2015年までには、すでにアメリカトップの映像配信事業者になっていた。

 

日本での動きが本格的になるのは2015年頃のことになる。同年、Netflixが国内参入するとの観測を受け、Amazon Prime Videoも国内展開を開始し、Hulu Japanも経営体制を一新、テレビ局も映像配信事業を始めつつ、コンテンツ提供の準備をスタートした。

 

アメリカは世界で最も映像配信の導入が進んだ国であり、日本は導入がゆっくり進んでいる「後発組」だ。冒頭で述べたように、他国に対し先行する機会はあった。しかし、2015年頃に海外系事業者を含めた多数の事業者が参入し、サブスクリプション形式でのビジネス基盤ができあがったうえで、2020年からのコロナ禍である種の強制力が働いた結果、ようやくマスに普及し始めた……と言っていいだろう。

 

日本の場合、家庭でのPC利用率が他国に比べて低く、サービスの基盤となりづらい。結果として、スマートフォンが普及しきったところからのスタートとならざるを得ないので、どうしても他国より遅くなる部分はあったようだ。

 

だがテレビでの視聴を考えた場合、2015年頃からの普及、というのは悪いことばかりではない。むしろちょうど良かったところもある。その辺の事情については次回解説しよう。

 

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【西田宗千佳連載】AmazonとAppleが「テレビ向け映像配信機器」で激突

Vol.121-1

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。顧客獲得に向け両社が目論む配信機器の戦略を探る。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

ハードでの収益よりも継続利用で利益を狙う

日本でも映像配信がかなり浸透してきている。コロナ禍が重くのしかかり、家から出られない日が続いていたころに比べると勢いは落ちたものの、「アマプラ」や「ネトフリ」のコンテンツの話が話題になることもさほど珍しくなくなってきた。

 

映像配信が定着すると、どの国でもテレビでの視聴が増えることがわかっている。最初はスマホやPCで利用することが多くても、良いものだとわかって利用が定着すると、結局ゆっくりと、画面の大きなテレビで観る人が増えてくるわけだ。

 

そこで大きなシェアを持っているのがAmazonだ。同社の「Fire TV Stick」は数千円で手に入り、Amazon Prime Videoはもちろん、NetflixやApple TV+、ディズニープラス、ABEMAなど、一般的に利用されている配信のアプリはほぼ揃っていて、好きな番組が手軽に観られる。

 

Amazonはハードウェアビジネスに大きな利益を乗せないことで知られている。ハードウェアをできる限り安く販売し、Amazon Primeの会費やAmazonでの通販の利用を継続してもらうことで全体の収益を高める、というモデルを採っているからだ。一方、低価格なモデルは動作速度が遅く、使い勝手がいまひとつ良くない。

 

そこで登場したのが「Fire TV Cube」だ。こちらは1万9980円(税込み)と決して安価ではないが、性能が非常に高く、快適に動作するのがウリ。特に10月末に出荷が開始された第3世代モデルは、完成度がかなり高いと評判だ。

 

動作が速くて配信が快適に観られる機器としては「Apple TV」もある。Appleは10年以上この種の機器を展開していて毎回完成度は高いのだが、価格も高めであったため、いまひとつ注目度が低かった。

 

ハードの価格を下げてAmazonに戦いを挑む

だが、11月4日に発売された「Apple TV 4K」(第3世代)は少々異なる。前世代よりも性能を上げつつも、ファンレスになってサイズを大幅に小さくし、さらに価格も1万9800円(税込み)〜と値下げしたのだ。

 

ご存知のように、いまは円安の真っただ中。iPhoneやiPadが例年より高い価格で販売されているなか、若干だが価格が下がっているというのは、Appleが意識的に“Apple TVのコストパフォーマンス・アップ”を図っているということなのだ。

 

映像配信をテレビで観るための機器の需要は、日本だけでなくアメリカでも高くなってきている。そこで“自社のハードウェアを売り込む”ことは、自社の映像配信の利用率を高めることにつながる。幸い、世界で最大のシェアをもつNetflixはハードウェア事業を展開しておらず、今後もその予定がない。ディズニーも同様だ。

 

映像配信の競争も激化している最中。だとすれば両社としては「自社も、ネトフリもディズニーもほかのサービスも観られますよ」という形で自社ハードウェアを売り込んでいく絶好のチャンスということになる。

 

両社の思惑はどう違うのか? どう機器を選ぶべきなのか? そしてどう使うのがおトクなのだろうか。そうした点は次回以降で解説する。

 

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最大82%オフも! ソースネクストのAmazonブラックフライデーはDropboxもセール対象に

ソースネクストは、12月1日23時59分まで開催中の「Amazonブラックフライデー」に参加。同社提供中のアイテムをセール特価で販売中です。(※以下、価格は税込)

 

クラウドストレージサービス「Dropbox Plus 3年版」が26%オフの2万8500円。

 

「ZERO ウイルスセキュリティ 3台版」が25%オフの2980円など、セキュリティ製品もお買い得となっています。

 

AIボイスレコーダー「AutoMemo S エコ包装」も、17%オフの1万5980円に。

 

これからの時期にピッタリな年賀状ソフト「筆まめVer.33 通常版」も、16%オフの4000円です。

人気アイテムが最大半額以下! 「Amazonブラックフライデー」でバッファロー製品がおトクに

バッファローは、12月1日23時59分まで開催中の「Amazonブラックフライデー」に参加。同社製品が最大約51.4%オフの特別価格となっています。(※以下、価格は税込)

 

テレビがなくてもテレビ番組を観たり録ったりができる「nasne」が、3000円引きの2万6800円で登場。

 

PCやPS4だけでなく、テレビ録画にも対応している4TB外付けHDD「HD-AD4U3」1万690円が、8899円のセール特価に。

 

親機と中継機がセットで、すぐに構築できる“独自メッシュ”機能で、家庭内のWi-Fi環境を整えることができる「WRM-D2133HP/E2S」が、42.3%オフの1万2680円です。

 

そのほか、持ち運びに便利なポータブルHDDやSSD、コンパクトなマウスなどが、セールの対象となっています。

お得な“Amazonブランド”がさらにお得になった!【Amazonブラックフライデー2022情報】Amazonブランド編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、Amazonブランド・Amazon限定ブランドから、注目アイテム6点を紹介します。

 

食品ブランド「Happy Belly (ハッピーベリー)」のおすすめセール商品は、「[Amazonブランド] 忙しい3児のママが開発した「7種のたれセット」」。忙しい年末や、おせちに飽きたときに活躍しそうです。

 

日用品ブランド「Presto! (プレスト)」では、これからの時期にピッタリな「[Amazonブランド] 大掃除に大活躍! 節水トイレ対応の流せるクリーナー」がおすすめです。

 

ベビー用品ブランド「Mama Bear (ママベアー)」では、カラビナとフックの2WAY機能搭載「[Amazonブランド] 便利な2Way ベビーカーフック」がおすすめアイテムです。

 

そのほか、「[Amazon限定ブランド] 自宅で温泉気分! 日本の名湯8種 56包の大容量」「[Amazon限定ブランド] 日本初上陸&金賞受賞 スペイン産赤白ワイン」「[Amazon限定ブランド] ワンちゃん大好き! 素材そのままフリーズドライ」など、お得なAmazon限定ブランドが多数、さらにお買い得となっています。

年末年始に備えて買い置き必至!【Amazonブラックフライデー2022情報】フード&ドリンク編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、買い置きしておきたいの飲料・食料セールを紹介します。

 

Amazonブラックフライデーでは飲料のまとめ買いもお得。「コカ・コーラ い・ろ・は・す」「サントリー伊右衛門」などのソフトドリンクをはじめ、「UCC 職人の珈琲」「ネスカフェ ゴールドブレンド」などコーヒーも100品以上値引き中。年末年始の来客準備に如何ですか?

 

重た~いお米も、Amazonのブラックフライデーセール中に買うのがオススメ。値上げが相次ぐカップ麺やレトルト食品、シリアルなどの加工食品各種も、ブラックフライデーセール中はお買い得に。今のうちに買い置きしておくのが良いかもしれません。

スキー&スノボから、おうちトレーニングまでいろいろお得!【Amazonブラックフライデー2022情報】スポーツ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、スポーツ関連の注目アイテム8点を紹介します。

 

スキーやスノーボードなど、これからのウィンタースポーツにピッタリなゴーグルやヘルメット「SWANS(スワンズ) スキー スノーボード ゴーグル RIDGELINE」「SWANS (スワンズ) スノーゴーグル 200-MDHS スノーボード」「SWANS(スワンズ) スキー スノーボード ヘルメット フリーライドモデル H-451R」がブラックフライデー特価です。

 

筋トレ用アイテム「【Amazon限定ブランド】ボディテック プッシュアップバー 2個セット」も、ブラックフライデーの特別価格です。

 

FINA(国際水泳連盟)承認モデル「【Amazon.co.jp限定】 arena(アリーナ) レーシング水着 レディス ハーフスパッツ(クロスバック)」もお買い得に。

 

そのほか、「フィリップスタイン(Philip Stein) ゾーンブレスレット SPT-H-L-SBLK」や、心拍数を計測できる「【Amazon.co.jp 限定】 ポラール 高精度 胸心拍センサー H10 レッド」も、セールの対象となっています。

 

また、「【Amazon限定ブランド】 プリマソーレ あれに使えるケース」もセール価格に。振動マシーンの収納ケースですが、ロボット掃除機の収納にも便利な、あれこれ使えるケースです。

Amazon限定キャンプギアも特価に!【Amazonブラックフライデー2022情報】アウトドア編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、アウトドア関連の注目アイテム11点を紹介します。

 

Amazon限定ブランドはお手頃価格が人気。ブラックフライデーでは「【Amazon限定ブランド】ジージーエヌ(G.G.N.) 折りたたみグリル」「【Amazon限定ブランド】ジージーエヌ(G.G.N.) グリルプレート」が、さらにお買い得になります。

 

キャプテンスタッグのAmazon限定アイテム「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ ダブルステンレスボトル」「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ 飯盒 メスティン」「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ アルミロールテーブル」も、ブラックフライデー特別価格です。

 

キャンピングムーンの「キャンピングムーン バーベキューコンロ・焚火台 ミニBBQコンロ」「キャンピングムーン 焚き火台 A3型 ソログリル ラージ メッシュシート」も、セールの対象に。

 

顔だけ残して全身を包み込む、あったかやわらか寝袋「ロゴス(LOGOS) 丸洗いやわらか寝袋ウォーミー・-472600390」も、セール特価となっています。

 

スタイリッシュなコンパクトドームテント「Ogawa(オガワ) ドームテント ホズST [2人用] 2605」も、セール対象です。

 

アメリカで人気のバーベキューコンロと火起こし器のセット「ウェーバー(Weber) 卓上 バーベキューコンロ 37cm スモーキージョープレミアム 4-6人用 + 火起こし器」もお得です。

 

人気アウトドアブランドのDODからは「DOD(ディーオーディー) キャリーワゴン 極太タイヤ 大容量 125L 耐荷重100kg」が特別価格となっています。

人気メーカーのイヤホンなど年始来最安値多数!【Amazonブラックフライデー2022情報】オーディオ関連アイテム編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、イヤホンやヘッドホンなど注目のオーディオ関連アイテムを紹介します。

 

SHURE(シュア) SE215 SPE-A 高遮音性イヤホン -有線イヤホン-」「Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-E70 -有線イヤホン-」「Jabra Elite 7 Pro -完全ワイヤレスイヤホン-」「【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3 -完全ワイヤレスイヤホン-」「HUAWEI FreeBuds Pro2 -完全ワイヤレスイヤホン-」「Victor(ビクター)HA-FW1000T -完全ワイヤレスイヤホン-」といった、人気メーカーのイヤホンが、年始来最安値に!

 

ヘッドホンは、日本ではAmazon.co.jp限定のワイヤレスヘッドホン「Bose QuietComfort 45 スペシャルエディション」がお買い得に。ワイヤレスヘッドホン「Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-M20xBT」も、年始来最安値です。

 

ワイヤレスオーディオでは、2022年10月発売の新製品「【Amazon.co.jp限定】JBL FLIP ESSENTIAL2」と、2020年モデルの重低音スピーカー「ソニー SRS-XB33」が、年始来最安値となっています。

 

サウンドバーでは、Dolby Atmos対応「JBL BAR 5.0 MultiBeam」が年始来最安値となっており、人気の「Bose Smart Soundbar 700」も、セール価格で登場です。

 

ポータブルオーディオ「ソニー ウォークマン 64GB ZXシリーズ NW-ZX507 ブラック/シルバー」が年始来最安値。ウォークマンは初のセール参加となります。

 

マイクは「SHURE シュア 単一指向性ダイナミック型マイクロホン SM7B」が年始来最安値です。また、USBアダプターとケーブル、マイクケーブル、卓上スタンド付属の高音質マイク「マランツプロ USBコンデンサーマイク M4U」も、ブラックフライデーセール対象です。

 

ゲームのボイチャや配信に特化したミキサー「ヤマハ ゲーム/配信用オーディオミキサー&ヘッドセット ZG01 PACK」も、年始来最安値で登場。

 

Alesis 電子ピアノ Recital Pro」「Alesis 電子ピアノ Recital Black」といった、楽器もブラックフライデーセールの対象となっています。

レグザのテレビ+レコーダーセットはセール初登場!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その3

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、注目のテレビ4点を紹介します。

 

2022年に大きく伸びているメーカー、TCLの大人気モデル「TCL 50型 液晶テレビ 50P618【Amazon.co.jp限定】」が、年始来最安値でブラックフライデーに登場します。

 

この1年で特に人気が高まっているという「レグザ」。ブラックフライデーでは「東芝 65型 液晶テレビ レグザ 65Z570K」が年始来最安値となっています。さらに、レコーダーセットの「65Z570K+DBR-4KZ200」は、セール初登場です。

 

LG「48型 有機ELテレビ OLED48A2PJA」「55型 有機ELテレビ OLED55A2PJA」が、年始来最安値に。憧れの有機ELテレビが一線を越えた価格で入手できるチャンスです。

人気の東芝冷蔵庫が、初ブラックフライデーで年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その2

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、冷蔵庫や洗濯機など注目の大型家電4点を紹介します。

 

東芝の冷蔵庫がブラックフライデーセール初参加! 「東芝 観音開き6ドア省エネ冷蔵庫 551L ラピスアイボリー GR-U550FH」が、年始来最安値で登場します。

 

コスパの高さが人気なハイセンスの冷蔵庫。「ハイセンス 2ドア 自動霜取り 省エネ冷蔵庫 162L ホワイト HR-D15F」も年始来最安値でセールに登場。

 

年末はふるさと納税の駆け込み需要で、注目が集まる冷凍庫。「アイリスオーヤマ 小型静音冷凍庫 60L ホワイト IUSD-6B-W」も、年始来最安値となっています。

 

プライムデーでも人気だったという、コスパに優れた「アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK832」も、年始来最安値の価格です。

今月発売パナソニックのシェーバーが初のセール対象に!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その1

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、掃除機や美容家電など注目の家電3点を紹介します。

 

プライムデーでは特に人気だったという「アイロボット ロボット掃除機 ルンバ i7+」が、今回も年始来最安値でのセール登場です。

 

レンジ機能はトップクラスかつ30Lの大容量で、人気の「シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XJ1-B」も、年始来最安値で登場。

 

全自動洗浄充電器付きモデル「パナソニック シェーバー ラムダッシュ ES-NLV98-K」は2022年11月発売の新アイテムで、今回のブラックフライデーがセール初登場です。シェーバー単体モデルの「パナソニック シェーバー ラムダッシュ ES-NLV68-K」も、年始来最安値とお買い得に。

プライムデー未登場「AdobeCCコンプリート」も年始来最安値エントリー!【Amazonブラックフライデー2022情報】ソフト・アプリ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、注目のソフトやアプリを紹介します。

 

マイクロソフトが7月19日に発売した「Microsoft 365 Family」が初のセールエントリー! いつでも最新バージョンが利用できるOfficeデスクトップアプリケーションと、Officeで役立つ便利なサービスが1つになった、1年更新版パッケージです。そのほかマイクロソフトでは「Microsoft 365 Personal」「Microsoft Office Home & Business 2021」「Microsoft Office Home & Student 2021 for Mac」がエントリーしています。

 

プライムデーではセール対象でなかった、アドビの「Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月 オンラインコード版」も、年始以来の最安値でエントリー。「Adobe Creative Cloud コンプリート 学生・教職員個人版」や、動画編集ソフト「PowerDVD 22 Ultra」「PowerDirector 365 1年版」もセール対象です。

 

また、各種セキュリティソフトもセールに登場。売れ筋ナンバー1のESETからは「ESET インターネット セキュリティ 5台3年(オンラインコード版カード版)」。「ウイルスバスター クラウド 3台3年(オンラインコード版カード版)」でウイルスバスターが初エントリー、3年ぶりのブラックフライデーエントリーとなるノートンは「ノートン 360 スタンダード セキュリティソフト 3年1台 オンラインコード版」が対象に。「マカフィー アンチウイルス プラス」「カスペルスキー セキュリティ」「アバスト プレミアムセキュリティ」もエントリー。

コクヨのAmazon限定バッグインバッグが年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】文房具・オフィス用品編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップして紹介します。このページは、文房具やオフィス用品などの注目アイテム6点を紹介します。

 

ゲーミングチェアのリーディングブランド、AKRacingの「ゲーミングチェア デスクチェア Pro-X V2」がセール対象に。ゲーマーだけでなく長時間PCに向かって作業をするクリエイターや、在宅勤務にもオススメです。

 

デスクチェアランキングで上位のイトーキ「サリダ YL9-BLEL (可動肘 ハイバック ブラック)」もブラックフライデーセールに登場。イトーキオンラインショップのベストセラーアイテムです。

 

お手頃価格ながら機能性を備えたコスパの良いデスクチェア、アイリス「オフィスチェア MOC-61BK」も、セール特価でさらにお安く。

 

スマートフォン連動で簡単にラベル作成が可能な、CASIO「カシオ ラベルライター ネームランド i-ma スマホ専用 KL-SP10 テープ付セット KL-SL-SET (3.5mm-18mm幅)」も、セールの対象に。Amazonではテープ付きのセット販売も行なっています。

 

2022年11月に新発売の会議用スピーカーフォン、アイリス「スピーカーフォン CMS-201」がブラックフライデーで早くも登場。360度全方位集音が可能で、エコーキャンセリング 機能もついています。

 

KOKUYO「【Amazon.co.jp 限定】 コクヨ バッグインバッグ インナーバッグ ツールペンスタンド ハコビズ インディゴブルー AMカハ-HB11DB」が、年始来最安値で登場。Amazon限定カラーのインディゴブルーが対象です。

Galaxy、ファーウェイ、シャオミ、OPPO…年始来最安値続々!【Amazonブラックフライデー2022情報】モバイルガジェット編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、スマートフォンなどモバイルガジェットの注目アイテムを紹介します。

 

まず、Galaxyからは、SIMフリースマートフォン「M23」、タブレット「S8 Ultra」「S8 +」が、年始来最安値となっています!

 

ファーウェイからは2種類のスマートウォッチ、Amazon.co.jp限定モデル「Watch GT3 Elite」と、「GT Runner」が、年始来最安値でお買い得です。

 

シャオミからはスマートフォン「Xiaomi 11 T Pro 8 GB + 128 GB」、ベストセラーのスマートウォッチ「スマートバンド 7」、ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 3 Lite」が年始来最安値で登場。その他「POCO F4 GT」「スマートバンド 5」などもセール対象です。

 

OPPOはフラッグシップモデルのスマートウォッチ「Watch Free ブラック/ホワイト」が、年始来最安値の特別価格です。

 

ワイモバイルはSIM契約を条件にスマートフォンをお得に販売。今回のブラックフライデーでは、新規でプランSを契約すると、「AQUOS wish」「AQUOS wish2」「OPPO Reno7 A」「Xperia Ace III」がさらにお得になるキャンペーンを実施します。

 

また、対象のスマートフォンとmineoセットを購入し、SIM契約した人を対象に、スマートフォンがさらにお得になるポイント還元キャンペーンも実施します。

 

家族のカバンやランドセルに入れておくだけで、スマートフォンで居場所がわかり、離れていても見守ることができる「KDDI あんしんウォッチャー」も、年始来最安値です。

バッファローのAmazon限定HDDも年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】デジタル周辺機器編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、デジタル周辺機器の注目アイテム4点を紹介します。

 

任天堂公認、ニンテンドースイッチに使えるサムスンのmicroSDカード「Samsung microSDカード 128GB EVO Plus microSDXC UHS-I U3 最大転送速度130MB/秒 Nintendo Switch 動作確認済 MB-MC128KA/EC 国内正規保証品」がブラックフライデー特価となっています。

 

今年春に発売したばかりの、ビジネスクラスのハイスペックWi-Fiルーター「NETGEAR WiFi6 ルーター アクセスポイント 【2.5Gポート搭載】AX3200(2402Mbps+800Mbps) WPA3 WAX206」が、年始来最安値でブラックフライデーセールに登場しています。

 

Amazonで今年一番売れているバッファローの外付けHDD「【Amazon.co.jp限定】バッファロー 外付けハードディスク 4TB」も、年始来最安値。

 

さらにAMD Ryzen 5000シリーズ デスクトップ・プロセッサー「AMD Ryzen 5 5600」も、年始来最安値の特価です。

Razerのゲーミングマウスが発売以降最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】カメラ・他PCアクセサリ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、カメラやPCアクセサリの注目アイテム6点を紹介します。

 

まず、大人気の定番モデル「ロジクール トラックボール ワイヤレスマウス M575S ブラック」がセール特価となっています。

 

USBポート5個付きで、場所を取らない多機能電源タップ「エレコム 電源タップ タワー型 延長コード 12個口」も、ブラックフライデー特価です。

 

溢れる臨場感と高い没入感で人気のハンドルコントローラー「ロジクールG ハンドルコントローラー G923d ブラック」もセールの対象です。

 

鮮やかなRGBライティングが特徴で、セットアップも簡単なコンデンサーマイク「HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク ブラック」も、ブラックフライデーセールでお得に。

 

そして「Razer Basilisk Ultimate ゲーミングマウス 充電スタンド付」が、発売以降最安値の特別価格です。

 

フルサイズセンサーを小型・軽量ボディに凝縮し、高画質と機動性を両立した「ソニー ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2」も、セール価格です。

iPadがついにセール初登場!【Amazonブラックフライデー2022情報】PC関連アイテム編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、PC関連の注目アイテム4点を紹介します。

 

必要十分な性能を持つスタンダードなiPad「2021 Apple 10.2インチiPad 9th gen Wi-Fiモデル」がブラックフライデーの特別価格に。

 

e-Sportsのプレイに最適なゲーム用モニター「I-O DATA ゲーミングモニター 23.6インチ 144Hz EX-LDGC242HTB」も、年初来最安値での登場となります。

 

Amazon限定の、多彩な接続インターフェースに対応する、色再現性の高いIPSモニター「【Amazon.co.jp限定】Dell U2720QM 27インチ 4K モニター」もセールの対象です。

 

Core i5とGTX 1650、144Hz フルHD液晶パネルを搭載したeSports向けノートPC「ASUS ゲーミングPC TUF Gaming F15 FX506LHB」が、PC本体のなかでは特に注目のセールアイテムです。