すべて無料で楽しめます! Amazonプライムをイメージしたオリジナルのドリンクやスイーツ、クイズやゲームなど……「Prime Day Cafe」渋谷PARCOで7月7日~9日開催

Amazonは、7月11日0時から12日23時59分までの48時間に開催する、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」に合わせて、プライムデーやAmazonプライムの魅力を無料で体験できる「Prime Day Cafe(プライムデー カフェ)」を、7月7日から7月9日までの3日間限定で、東京都渋谷区の「渋谷PARCO」6階で開催します。

 

Prime Day Cafeは、プライムデーとAmazonプライムをイメージした空間。Amazon直営のプライム会員向けネットスーパー「Amazonフレッシュ」で取り扱っている食材を使い、Amazonプライムをイメージして考案したオリジナルのドリンクとスイーツ各2種類から、1人1品無料で楽しめます。

 

また、渋谷PARCOの公園通り広場には、プライムデーをテーマにした巨大なAmazon Boxの中に入って撮影できるフォトスポットも登場。Prime Day Cafeか公園通り広場のフォトスポットで撮影した写真や動画をハッシュタグ「#プライムデーカフェ」を付けてSNSに投稿すると、さらにもう1品ドリンクもしくはスイーツがもらえます。

 

会場では、Amazon EchoやRing、Fireタブレット、KindleなどのAmazonデバイスのタッチアンドトライも実施。プライムデーのセールアイテムの一部や、Webムービー「“欲しい”が見つかるプライムデー」に出演する戸田恵梨香さん、滝沢眞規子さん、藤森慎吾さんが選んだ「プライムデーで買いたいモノ」も展示します。

 

そのほか、Amazonのオリジナルグッズなどがもらえるクイズやゲームに挑戦したりと、様々なコンテンツを、すべて無料で体験できます。

PS5やEcho Popも! Amazonプライムデーに登場の製品が一部公開

Amazonが「プライムデー」に登場予定のセール品を一部公開しました。いきなり幅広い製品がラインアップされ、期待感あります!

 

今年のプライムデーは7月11日(火)0時から12日(水)23時59分まで開催。買い物からエンタメまで多くの特典を受けられる有料の「プライム会員」限定セールですが、初めて登録する場合は30日間無料で、しかも無料期間中でもプライムデーで買い物できます。

 

今回公開されたセール品は、「スマートホームで便利かつ安全な暮らしをサポート」「高価格商品」「夏を満喫するために必要なアイテム」「いつもの商品をおトクにまとめ買い」の4つのテーマに沿っています。

 

最新製品も登場の「スマートホームで便利かつ安全な暮らしをサポート」

外出機会が増え、家事の時短などの関心が高まっているなかで、スマホで操作できる家電など、スマートホーム実現をサポートするアイテムがセールになります。

 

Echo Pop (エコーポップ) – コンパクトスマートスピーカー with Alexa|ラベンダー

 

Echo Popは、2023年5月に登場したばかりの、Echoシリーズ新製品。新設計の半球型形状で、前面方向にスピーカーを配置しています。コンパクトなデザインなので、ベッドサイドテーブルやラックなどの限られたスペースにも設置可能です。

 

Ring Spotlight Cam Plus バッテリーモデル(屋外用センサーライト付きカメラ) ブラック

 

Ring Spotlight Cam Plusは屋外用カメラ。HD解像度の映像と内蔵のセンサーライトで、夜でも明るく照らしてくれて、人の動きを感知して、Ringアプリにリアルタイムで通知を送ってくれます。

 

シャープ ヘルシオ ホットクック スマホ連携 KN-HW24E-W

 

ヘルシオ ホットクックは、無水で自動調理できる人気の製品。セールになるのは、2~6人用/2.4Lタイプのモデルです。

 

PlayStation 5 が遂に登場「高価格商品」

スマートディスプレイや、冷蔵庫、美顔器などの有名ブランドの高価な製品もセール対象となります。

 

【Amazon.co.jp限定】LG スマートモニター 31.5インチ 4K

 

LGのスマートモニターは独自OSの「webOS 22」搭載で、PCと接続しなくても映像配信サービスにアクセスしてコンテンツを楽しめます。もちろんPCと接続して、作業にも使用可能です。

 

SALONIA EMSリフトブラシ

 

EMSリフトブラシは、大小異なる低周波を組み合わせた独自の周波数で筋肉を刺激する、全身ケアに使えるアイテム。自分では動かしにくい筋肉を刺激して、たとえば顔のゆるみなども引き上げてくれます。

 

PlayStation 5 + DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT セット

 

PlayStation 5は、「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」とセットで登場。本体はディスクドライブ付きモデルなので、PS5向けタイトルはもちろん、PS4向けのソフトもプレイできます。

 

旅行に持っていきたいアイテムもセールになる「夏を満喫するために必要なアイテム」

今年の夏はレジャーや旅行なども増えると予想。そんな夏を充実させるアイテムも登場します。

 

Amazon Fire Max 11 タブレット64GB

 

Amazon Fire Max 11は11インチディスプレイのタブレット。オクタコアプロセッサーや4GBメモリーを搭載し、これまでのFireタブレットシリーズで最も高性能な製品です。

 

Product(ザ・プロダクト) カラーコントロール ベージュ 化粧下地 30g

 

ザ・プロダクトのカラーコントロールはヨモギ葉エキス、グリチルリチン酸2Kなどのスキンケア成分とSPF21 PA++のUVカット効果で肌を守ります。

 

山善 ポータブル 冷凍冷蔵庫 25L コンプレッサー式

 

山善のポータブル冷凍冷蔵庫は、-18度から10度までで温度を調節可能。車のシガーソケットと、家庭用の交流100Vのコンセントに対応しているため、アウトドアでも家庭でも使用できます。

 

日用品ももちろんセールになる「いつもの商品をおトクにまとめ買い」

日用品も今回公開されたセール品に入っています。

 

[Amazonブランド] by Amazon天然水ラベルレス 岐阜・美濃2L x 9本(Happy Belly)

 

Amazon天然水ラベルレスは名前のとおり、ラベルがないペットボトル飲料です。

 

【パンツ Lサイズ】パンパース オムツ さらさらケア(9kg-14kg) 240枚

 

パンパース オムツは、赤ちゃん向けのLサイズおむつ(9~14kg対応)のお買い得パック。

 

[Amazonブランド] SOLIMO カルビー フルグラ 950g x 6袋

 

カルビー フルグラは、オーツ麦、ライ麦、玄米などの穀物を焼き上げたグラノーラに、フルーツをミックスしたシリアルです。

 

プライムデーのサイトでは、先行セールの情報やキャンペーン情報などもまとまっています。詳細をつかんでおきたいのであればぜひチェックしておきましょう。

【Amazonプライムデー】7月11日・12日開催! セール品100万点以上、戸田恵梨香が“欲しいモノ”も対象に

Amazonは、Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」 を、2023年7月11日(火)0時から12日(水)23時59分まで開催します。

↑待ってました! 2023年のAmazonプライムデー

 

今回のプライムデーのテーマは「憧れのアイテムから、日用品のまとめ買いまで、ビッグセールで。」。100万点以上の幅広いカテゴリーの商品が、特別価格で販売されます。

 

セール対象となるのは、年間プラン4900円(税込)、または月間プラン500円(税込)に登録したAmazonプライム会員。通常時は、お急ぎ便やお届け日時指定便など便利な配送特典や、Prime Video、Amazon Music Primeなどのデジタル特典を使えるようになります。

 

初めてAmazonプライム会員に登録する場合は30日間の無料体験が可能で、無料体験期間中でもプライムデーでの買い物を楽しむことができますよ。登録はコチラから可能です。

 

 

戸田恵梨香、プライムデー記者発表会に登壇「ルンバも欲しい」

6月21日に開催されたプライムデー記者発表会には、プライム・マーケティング事業統括本部長の鈴木浩司氏と、俳優の戸田恵梨香さんが登壇しました。鈴木氏は「日頃のご愛顧に感謝し、お買い物をもっとお楽しみいただけるよう、選りすぐりの商品を驚きの価格で豊富に取り揃えます」と、自信にあふれた笑顔でコメント。

↑鈴木氏と戸田さん

 

すでにAmazonプライム会員であるという戸田さんは「子どもを産んで日用品を買うことが増えました。おむつもかさばるし、子どもを抱えて日用品を抱えるのは大変。雨の日は地獄(笑)。Amazonは注文すると当日や次の日に必要なものが届くので、助かっています」「ルンバも欲しい」と、ママの顔を見せました。なお戸田さんは5月4日に所属事務所の公式サイトで、松坂桃李さんとの間の第1子を出産したと発表して以来、初の公の場となります。

 

さらにダイビングが趣味の戸田さん。「水中スクーターがほしいんです」と実物を写真で紹介すると、鈴木氏は「プライムデーのセール対象品になっています。確認してきました(笑)」と該当商品もセールの対象であることに言及。「プライムデーが楽しみです!」と、購入を決意した戸田さんでした。

 

戸田さんは、モデルの滝沢眞規子さん、タレントの藤森慎吾さんとともにプライムデーのWebムービーに出演中。出産後初めての映像作品となり、「お芝居ってどうやるんだっけ? と戸惑ってしまった」と明かしていました。

 

【プライムデーの注目ポイント】

●プライムデー2日前から「プライムデー先行セール」を開催

7月9日(日)0時より、一部商品を対象とした「プライムデー先行セール」が開催。家電やファッション、日用品などの人気カテゴリーの一部商品が特別価格に。「プライムデー先行セール」の対象商品はプライムデー当日も販売予定ですが、在庫がなくなり次第終了となります。お早めに!

 

●「憧れのアイテム」と「日用品のまとめ買い」の特集コーナーを設置

今年のプライムデーのテーマに合わせて、「憧れのアイテム」と「日用品のまとめ買い」の特集コーナーがプライムデーのページ内に設置。「憧れのアイテム」特集では話題の商品やAmazonのイチ推し商品が、「日用品のまとめ買い」特集では人気の日用品や必需品が特別価格で販売されます。

 

●各ユーザーに“ぴったりのセール商品”が見つかる「パーソナライズ表示」

プライムデーのサイトでは、これまでの注文履歴などをもとに、それぞれのユーザーにぴったりのセール商品が表示されるように! 例えば、アウトドア商品を過去に購入・閲覧していると、アウトドアカテゴリーにおけるセール商品がより見つけやすくなるようパーソナライズされます。さらにセール商品の表示だけでなく、さまざまな特典やサービスも表示されます。

 

●Amazonネットスーパーにおける事前セール

AmazonフレッシュおよびAmazon上のライフ、バロー、成城石井の各ネットスーパーでは、プライムデーに先立ち、6月21日(水)から事前セールを開催します。日々の生活に欠かせない食料品や日用品が、お得な価格で登場。なお、Amazonネットスーパーにおけるプライムデー当日のセール詳細は後日発表とのことです。

 

●無料カフェ「Prime Day Cafe」を3日間限定オープン

日本初のAmazonによる無料のポップアップカフェ「Prime Day Cafe (プライムデー カフェ)」が、プライムデー直前の7月7日(金)から7月9日(日)の3日間限定で、渋谷PARCOにオープンします。ここでしか味わえないプライムデーにちなんだオリジナルのドリンクもしくはスイーツを、お1人様1品無料で楽しめるほか、プライムデーのセール商品を実際に確認したり、最新のAmazonデバイスを体験したりすることが可能です。

 

【プライムデーにおける主なキャンペーン】 

●ポイントアップキャンペーン

毎年恒例プライムデーでのポイントアップキャンペーンが、さらにパワーアップ! 6月21日(水)14時~7月12日(水)23時59分にキャンペーンにエントリーし、7月9日(日)0時~7月12日(水)23時59分のお買い物対象期間中(※プライムデー先行セール開催期間もポイントアップキャンペーンの対象)に合計1万円以上注文すると、Amazonポイントが最大15%(最大1万ポイント)還元されます。

 

なおAmazonポイント還元率は、プライム会員なら+3%、Amazon Mastercardでのお買い物で+4%(通常還元率の+2%を含む)、Amazonショッピングアプリでのお買い物で+0.5%、Amazonデバイスのご購入で+7.5%となります。

 

●プライムスタンプラリー

6月21日(水)14時~7月19日(水)23時59分のキャンペーン期間中に、Amazonプライムの各対象サービスを利用するなどして、スタンプを集めたユーザーの中から抽選で「Echo Show 8」や「Fire TV Stick 4K Max」、Kindle本のクーポン、Amazon Music Unlimitedの12か月無料体験などが当たります。また5つのスタンプをすべて集めたユーザーのうち、抽選で10人に1人の割合で、Amazonポイントが最大5万ポイント進呈されます!

 

さらにキャンペーン期間中にAmazon Music Primeで楽曲を聴き、Musicのスタンプを獲得したユーザーの中から抽選で750組1500名を、アーティスト「いきものがかり」の限定ライブに招待します。

【2023年夏のセール情報まとめ】Amazonプライムデー&楽天スーパーSALE

2023年もオンラインショッピングモール「Amazon」と「楽天」で、夏のビッグセールが開催されます。

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【開催日時】

Amazonプライムデー:2023年7月11日(火)0時~7月12日(水)23時59分

楽天スーパーSALE:2023年6月4日(日)20時~6月11日(日)1時59分 ※終了

 

本記事では、GetNavi webで取り上げたセール情報をまとめていきます。ぜひチェックしてみてください!

なお、価格は記事掲載時のものとなります。詳細は各製品ページでご確認ください。

 

セール記事まとめ

Amazon

【続々更新】お得な製品が続々登場! Amazonプライムデーの目玉製品をピックアップ

 

アプリや音声で手軽に操作できる! 「Wi-Fiスマートコンセント」や「スマート電源タップ」がプライムデーでお買い得に

 

夏の空気対策に! オンライン限定モデルなど「ブルーエア」の空気清浄機が「プライムデー」セール対象に

 

最新ロボット掃除機も! SwitchBotシリーズのほぼ全品が「プライムデー先行セール」からお買い得に

 

「プライムデー先行セール」から実施! エントリーモデルのロボット掃除機や水拭き掃除機が最大34%オフに

 

いよいよスタート! AmazonプライムデーでGalaxy製品が今年最安値

 

ノンフライヤーや空気清浄機など……アメリカ発ベストセラー家電がAmazonプライムデーで最大35%オフに!

 

知ってた? Amazonプライムデーに合わせて食料も最大50%オフに

 

Amazonプライムデーで「EVERING」が30%オフ! 指輪をかざすだけで“1秒決済”ができるスマートリング

 

半額以下もあり! Amazonプライムデーでベルキンのガジェットが安い

 

世界最小クラスのロボット掃除機から冷凍餃子まで、Amazonプライムデーであらゆるものが安くなる

 

1番人気の急速充電器が39%オフ! Amazonプライムデーでセールになる充電器やモバイルバッテリーたち

 

人気プロジェクターが48時間限定で最大30%OFF! 「XGIMI」「NOMVDIC」がAmazonプライムデー参戦

 

こんなに美味くて無料だと…? 日本初のAmazon「Prime Day Cafe」に、一足先に行ってみた【7月7日~7月9日開催】

 

Amazon×@cosmeコラボ! プライムデー登場のビューティーアイテムが原宿「@cosme TOKYO」でお試しできます

 

【PR】ロボロックのロボット掃除機がAmazonプライムデーで超お買い得に!? 購入検討のために機種ごとの違いを解説

 

Amazon「プライムデー先行セール」は7月9日から! ポータブル電源やソーラーパネルが最大30%オフに

 

Amazonプライムデーで65W出力の超小型充電器などがお買い得に!

 

人気ビューティブランドのアイテムがおトクなセットで! 「Amazon Beauty プライムデー記念セット」Amazon「プライムデー」開催記念で数量限定発売

 

すべて無料で楽しめます! Amazonプライムをイメージしたオリジナルのドリンクやスイーツ、クイズやゲームなど……「Prime Day Cafe」渋谷PARCOで7月7日~9日開催

 

PS5やEcho Popも! Amazonプライムデーに登場の製品が一部公開

 

【Amazonプライムデー】7月11日・12日開催! セール品100万点以上、戸田恵梨香が“欲しいモノ”も対象に

 

楽天(※終了)

【随時更新】人気商品が半額以下!? 「楽天スーパーSALE」目玉製品をピックアップ

「楽天スーパーSALE」4日開始! 半額アイテム多数、“オトクな事前準備”しましたか?

「楽天スーパーSALE」が始まるぞ! XGIMIのプロジェクターが最大25%OFFでアツい

MOTTERUの人気アイテム30点以上が対象! 「楽天スーパーSALE」で最大50%オフ

最大55%オフも! ブルーエアの空気清浄機が楽天スーパーSALEでオトク

スピーカーフォンが50%オフで1万円台に! オンライン会議で役立つアイテムが「楽天スーパーSALE」で特価中

アマゾン、米国のプライム会員向けにモバイル通信サービスの無料提供を計画中?

アマゾンが米国のプライム会員向けの特典として、モバイル通信サービスの無料提供を計画しているとの噂が報じられています。

↑あくまで“噂”だが……

 

米Bloombergによると、アマゾンはプライム会員に月額10ドル程度の安価な、ないし無料のモバイル通信サービスを提供することにつき、米国に拠点を置く複数の通信事業者と協議しているそうです。現在、同社は米国の3大キャリア(Verizon、AT&T、T-Mobile)およびDish Networkと交渉しているものの、そのうちAT&Tとの交渉はここ数週間で頓挫したようです。

 

また他のキャリアについても、まだ6~8週間しか交渉が進んでおらず、破棄される可能性もあるとのこと。そのため、もし実現するとしても、実際にサービスが開始されるまでにしばらく時間がかかりそうです。

 

今回の報道につき、アマゾンの広報担当者は「我々はいつもプライム会員のために、より多くの特典を追加するよう模索していますが、現時点ではモバイル通信を追加する計画はありません」と否定する声明を出しています。もっとも「現時点では」と但し書きを付け、含みを持たせている印象はあります。

 

一般的に米国のモバイル通信料金は日本よりも高めのため、プライム会員に登録している人にとっては魅力的な特典となるのかもしれません。

 

なぜ、こうしたニュースが報じられているのか? テックメディアThe Vergeは昨年、米国でプライム会員の年会費が119ドルから139ドル(約1万9500円)に値上げされた後、会員数の伸びが鈍化したと思われることを指摘しています。これまでもアマゾンは、プライム会員数を増やすために大きな出費も厭わないと報じられていました。

 

そうして世界各国でプライム年会費が値上げされているなか、日本では数年にわたり4900円に据え置きされています。もしも日本でも値上げされるなら、特典を増やす噂が出てくることもあり得そうです。

 

Source:Bloomberg
via:The Verge

米アマゾン、Alexa向け「セレブボイス」の提供を終了へ。サミュエル・L・ジャクソンの声とお別れ

アマゾンは2019年から米国で、音声アシスタントAlexa向けに俳優のサミュエル・L・ジャクソンなどセレブ(有名人)の声を販売しています。しかし、このサービスがまもなく終わり、すでに買った人も利用できなくなることが明らかとなりました。

↑グッドバイ、アレクサ(画像はサミュエル・L・ジャクソン)

 

これまで、ジャクソン氏の他にシャキール・オニール氏とメリッサ・マッカーシー氏の3人の音声が米アマゾンで提供されていました。発売時には0.99ドル(約138円※)、値上げ後も4.99ドル(約695円)と安価でしたが、多くのユーザーは今後も長らく使えると期待していたようです。

※1ドル=約139.2円で換算(2023年6月1日現在)

 

この機能はAlexa機器に3人のセレブのうち、1人の声を追加するというもの。「ヘイ(セレブ名)」と音声で呼びかけると、天気を教えてくれたり、ジョークを話したり、音楽を演奏したり、それぞれ違った受け答えをしてくれました。

 

アマゾンの広報担当者はテックメディアのThe Vergeに対して「3年間続けましたが、セレブ声のサービスを終了します」とコメント。「「お客様は限られた時間だけ声の使用を続けることができ、カスタマーサービスに連絡して払い戻しを受けることができます」と付け加えています。

 

なお、ジャクソン氏のページには「4月30日までヘイ、ジャクソン!が使えます」との趣旨が書かれていますが、アマゾンは6月30日までと訂正。オニール氏とマッカーシー氏の音声は2023年9月30日までサポートが続くそうです。

 

マーベル映画への出演などで知られるジャクソン氏の声がAIアシスタントに使われると発表されたとき、まるでアイアンマンを助けるAIのジャービスのようだと話題を呼んでいました。残念なお知らせではありますが、Alexa事業は年間50億ドル(約6960億円)以上の営業損失を出していると報じられていたこともあり、経費削減の一環なのかもしれません。

 

Source:The Verge

マイクロソフトが門戸を開放!「Windows 11」で使えるAndroidアプリを増やせ

すでにWindows 11では、Amazonアプリストアを通じてAndroidアプリが利用できます。とはいえ、これまでは公開できるアプリが制限され、本数もGoogle Playストアなどよりはるかに少なくなっていました。

↑Androidアプリがより多く使えるようになりそう(画像提供/マイクロソフト)

 

ところが、マイクロソフトは、Windowsにアプリを提供したいと考える全てのAndroid開発者にAmazon App Storeを開放すると発表。今後、Windowsで使えるアプリの本数が充実する可能性が高まった格好です。

 

具体的には、Amazonアプリストアの開発者アカウントを持っている人であれば、Windows 11向けに配布を希望するアプリをテスト用に提出できるようになりました。このことは、AndroidアプリがWindowsで動くWSA(Windows Subsystem for Android)にとって大きな一歩であり、アプリ開発者に広く門戸が開かれたと言えます。

 

さらにマイクロソフトは、WSAと互換性のあるアプリを作るガイドやチュートリアル動画など、開発者向けの資料を公開。テストとアプリ公開を円滑にすべく、ウィンドウのサイズ変更やネイティブマッピング(キーボードなど操作の入力)を適切に実装するよう強調しています。

 

すでにWindows 11で動いているAndroidアプリは、一見ネイティブアプリと見間違うほど、違和感なく使えたりします。また、現在のWSAではAndroid 13が稼働しており、今後Amazonアプリストアに登場するアプリも最新の機能を取り入れてくるはずです。

 

現在、Amazonアプリストアは31か国で利用でき、5万以上のアプリにアクセスできます。開発者の制限が解除されたことで、さらに多くのアプリがWindows PC上で使えるようになりそうです。

 

Source:マイクロソフト
via:9to5Google

シリーズ最強! アマゾンが「Fire Max 11」を発表

アマゾンは5月23日、Fireタブレットシリーズの最新モデル「Fire Max 11」を発表しました。

↑いままで以上にパワフルな「Fire Max 11」

 

Fireタブレット史上最も大きな11インチ画面を搭載し、オクタコアプロセッサや4GBのRAMを搭載するなど、同シリーズで最もパワフルな製品となっています。しかも、初めて指紋センサーを搭載したほか、スタイラスペン対応となり、手書き文字も認識できます。

 

11インチディスプレイは、低ブルーライトの認証付きの240万画素(2000×1200)で、映画やドラマ、ゲーム、読書、音楽、ビデオ通話をくっきりと鮮やかな画像で楽しめます。

 

オクタコアプロセッサと4GBのRAM搭載により、Fire HD 10 Plusに比べて約50%高速化され、動画再生はよりスムーズになり、複数のアプリをシームレスに切り替えできるようになりました。Wi-Fi6対応と最大2.2Ghzで高速なワイヤレス接続も可能で、動画ストリーミングの視聴にもストレスがないはず。

 

バッテリー持続時間は最大14時間。ストレージは64GBと128GBの2種類あり、1TBまでのmicroSDカードも利用できます。Dolby Atmosにも対応し、没入感あるサウンドを楽しめます。

 

一方、画面分割モードを使えることは、前Fire HD 10 Plusから引き継がれています。ZoomやMicrosoft Teamsで通話しながらメールを送信することもでき、マルチタスクを並行して作業できます。

 

特筆すべきは、高いカメラ性能。自撮りカメラと背面カメラはどちらも8MPで、1080p HDに対応。それぞれ2MPと5MPだったFire HD 10 Plusから大きな進化を遂げており、友人や家族との鮮明なビデオ通話を楽しめます。

↑ビデオ通話での会話も弾む

 

もちろんAlexaでハンズフリー操作もでき、スマートホームデバイスの管理も可能です。また、新開発のマグネット式のキーボード付きカバー(日本語配列)も用意されています。

 

Fire Max 11の価格は64GBが3万4980円(税込)、128GBが3万9980円(税込)。スタイラスペンとキーボード付きカバーとのセットも用意され、すでにアマゾンで予約受付を開始しています。

 

Fire Max 11には3か月分のMicrosoft 365 Personalが無料で付いてきます。さらに先行予約期間中に対象商品を購入した場合は、Prime Videoのレンタルクーポンが2000円分と、Kindle本の購入に使えるクーポン2000円分、合計4000円分がもらえる(アカウントに登録される)プレゼントキャンペーンを2023年6月13日(火)23時59分まで実施中です。

 

ブームの生成系AIにも対応、Amazon新「Echo Pop」5980円で登場

Amazonはスマートスピーカーの新モデルとして、音声アシスタントAlexa搭載の「Echo Pop(エコーポップ)」を発表しました。

↑Image:Amazon

 

半球型のコンパクトな形状で、従来色のチャコール、グレーシャーホワイトに、新色のラベンダー、ティールグリーンも加わり、全4色のカラバリエーション。価格は5980円(税込)で、予約受付は開始されており、5月31日から出荷される予定です。

 

Echo PopはAZ2プロセッサーを搭載し、前面方向にスピーカーを配置した半球型の形状で、豊かなサウンドを提供するとのこと。コンパクトなデザインは、インテリアにもなじみやすいとされています。ほかのEchoシリーズと同じく、スマートホーム製品やスマートリモコンなどと接続すれば、音声での家電操作も可能です。

 

また、スマートホーム製品の標準規格「Matter」にも対応し、スマート家電のセットアップも簡単になっています。このほかお気に入りの音楽やポッドキャスト、オーディオブックの再生、天気予報やニュースの確認、タイマーやリマインダー、買い物の再注文や友人・家族との通話など、いろいろな用途に活用できます。

 

本製品をはじめとするEchoデバイスは、現在ブームとなっている生成系AIにも対応予定とのことです。今後ますます進化していき、日常生活の良きパートナーとなることを期待したいところです。

 

Source:Amazon

Amazonの新Echo Dotなど、次にヒットしそうなオーディオ製品を紹介!

プロが厳選した最先端を行く“ヒット間違いなし!”豊かなサウンドを満喫できるオーディオ製品を紹介。

 

こちらは「GetNavi」2023年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

進化したAlexa搭載スマートスピーカー 高音質・多機能Eco Dot

Amazon
Eco Dot(第5世代)

実売価格7480円

<サウンドに磨きをかけ音声操作もより賢く進化>

音声アシスタントAlexa搭載スマートスピーカーの第5世代モデル。前モデルより10%サイズアップした44㎜のスピーカーを搭載し、高音・低音ともに音質が向上した。Alexaに話しかけるだけで、音楽やポッドキャスト、ラジオ、オーディオブックなどが楽しめる。

 

【プロも注目】

「2台つなげるとステレオスピーカーになる点が秀逸。スマホやタブレット、VOD機器などの音質が物足りないとき、簡単にグレードアップできます」(テクニカルライター・湯浅顕人さん)

↑10%大きくなった44㎜径の前面放射型スピーカーを搭載。クリアな高音と、前世代比最大2倍という深みのある低音を実現した

 

【ヒットアナリティクス】
最新のAlexa“純正品”がわずか7480円はかなりキャッチー

「Amazon Alexa」はAIアシスタントのなかでも高い人気を誇る。その“純正品”であるEcho Dotの最新版ということで、ヒットの可能性は大。価格も7480円と、ライバル「Apple HomePod」の6分の1程度でスマスピ入門機として最適なモデルだ。

■先進技術:3/■顧客ニーズ:4/■市場の将来性:5/■独自性:3/■コスパ:5

 

小型ながら高音質機能が盛りだくさん!
Android OS搭載デスクトップオーディオ

FiiO
R7

実売価格12万4670円

<コンパクトボディに多彩な装備や機能を満載>

Android10 OSを搭載した、据え置き型のオーディオデバイス。DAC内蔵ヘッドホンアンプやプリアンプ、Bluetoothトランスミッター、DAP機能等を1台に集約し、単体またはオーディオ機器と組み合わせて使用する。

 

【プロも注目】
「PCにつながなくても本機のみで音楽再生が楽しめるのが実に便利。有線ヘッドホンだけでなくワイヤレスイヤホンが接続できる点も秀逸です」(AVライター・野村ケンジさん)

↑机に配置しやすいサイズ。再生データをUSB/光/同軸で外部DACにデジタル出力できる

 

【ヒットアナリティクス】
本機をポンとデスク上に置いて手軽にハイレゾを満喫できるのが秀逸

OSやWi-Fiを搭載するなど“全部盛り”なので、多彩な使い方が可能。Amazon Musicなどがデフォルトで楽しめる(※)ほか、パワードスピーカーのみで簡単に本格デスクトップオーディオが実現する。あれこれ揃えず、手軽にハイレゾを楽しめるのが◎。

※:アプリを利用するにはユーザー側でインターネット接続とインストール作業が必要

■先進技術:4/■顧客ニーズ:5/■市場の将来性:4/■独自性:5/■コスパ:4

 

聴きたい場所にペタッと貼れるステッカースピーカー

MUZEN
PETA Bluetooth
スピーカー

実売価格4400円

<磁石で接着面を振動させ迫力のサウンドを創出>

背面に磁石を備え、冷蔵庫などの金属面に貼って音楽を楽しめるBluetoothスピーカー。スピーカーから出力される音に合わせて磁石の接着面が振動し、コンパクトサイズながらダイナミックなサウンドを鳴らす。カラーはオリーブグリーン(写真)とパッションレッドの2色展開。

 

【プロも注目】

「薄くて軽いマグネットスピーカーで、置き場には困りません。レトロな見た目とカラーがかわいい。冷蔵庫に貼って料理中の音楽をダイナミックに!」(「GetNavi」AV担当・松山葉南)

 

【ヒットアナリティクス】
かわいい見た目から鳴り響くサウンドはダイナミックであなどれない

金属に貼ると、スピーカーから出力される音に合わせて磁石の接着面が振動する“アンプリファイア効果”でダイナミックな音が楽しめる。1回の充電で約5時間の再生が可能。インテリアにも映えるレトロなデザインが特徴的で、手ごろな価格も人気を後押ししそう。

■先進技術:3/■顧客ニーズ:4/■市場の将来性:4/■独自性:5/■コスパ:5

 

【コレもCHECK】

コンパクトながら迫力のステレオサウンド

MUZEN
DISCO
Bluetoothスピーカー

実売価格1万6740円

ステレオスピーカーを搭載。立体的で奥行きのある音を楽しめる。本体に亜鉛アルミニウム合金を使用し、レトロ感を演出。

置き配盗難・強盗リスクを下げるための「防犯家電」、2つのキーワードと8つの製品

全国で強盗・窃盗事件が相次ぎ、セキュリティ家電へのニーズが急拡大。スマホ連携や自動追尾など、必要十分な機能にはどんなものがあるのか? 本記事では、家電ライターの近藤克己さんが選ぶ「防犯」分野からヒットが見込めそうなアイテムをキーワードとともにご紹介しよう!

※こちらは「GetNavi」 2023年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私が選びました!

家電ライター
近藤克己さん

 

防犯意識の高まりに応えるギア&サービスが登場

いまセキュリティ家電市場がにわかに活気を帯びている。

 

「最近、世間を騒がせている強盗事件が引き金となり、消費者の目が一気に防犯へ向きました。これまで他人事と捉えていた人たちも明日は我が身と考えるように。手に入れやすく設置しやすいセキュリティ商品の発売が今年は相次ぐものと思われます」(家電ライター 近藤克己さん、以下同)

 

空き巣などの犯罪被害対策として近藤さんが提案するのは、犯罪者の行動傾向に即した最新のセキュリティ家電やサービスの導入だ。

 

「犯罪者は録画されるのをイヤがるため、カメラを設置することで宅配を装った強盗や空き巣、訪問販売詐欺、特殊詐欺(オレオレ詐欺)を未然に防げます。また犯罪者は下見をする傾向にあり、過去の録画データが重要。月額で一定期間の録画データを残せるGoogleやAmazonのサブスクサービスへのニーズも今後ますます高まるでしょう」

 

【キーワードその1 録画機能付きインターホン】

来客や置き配の荷物、そして犯罪を見逃さないためには、即通知&自動で録画するインターホンの利用がマスト。インターネット接続不要で使える集合住宅用モデルなども揃う。

 

玄関モニターにもなるディスプレイ搭載スピーカー

Google
Google Nest Hub 第2世代
1万1000円

「Google Nest Doorbell」と連携でき、玄関モニターとして活用可能。ドアベルが押されると、カメラが捉えた訪問者の映像へと瞬時に切り替わる。「話す」「無視」「クイック応答」を適した状態に応じて選べるのもうれしい。

SPEC●ディスプレイ:7インチ●画素数:1024×600ピクセル●センサー:Motion Sense用のSoli、アンビエントEQ光、温度●電源:15W電源アダプター●サイズ/質量:約W177.4×H120.4×D69.5mm/約558g

 

↑NetflixやYouTubeなどの動画視聴ほか、高音質のスピーカーで音楽も楽しめる。身体の動きと音で睡眠分析も

 

↑ハンズフリーで、音楽や動画の再生、音量調節などができる。手の動きを検知するクイックジェスチャーも採用

 

置き配や訪問者を自動検知し通知する次世代インターホン

Google
Google Nest Doorbell
2万3900円

バッテリー駆動のドアベル。カメラを内蔵し、人やクルマ、置き配の荷物、動物の存在などを検知して通知する。外出中でもスマホからの対応や事前に設定したメッセージで応答ができ、3時間前までの映像も遡れる。

SPEC●画角:対角145度●画素数:960×1280ピクセル●センサー:PIR(モーション / 近接)、磁力計●耐水仕様:IP54●電源:充電式リチウムイオン●サイズ/質量:約W46×H160×D24.1mm/約206g

 

↑アスペクト比3:4の、縦長な画角を採用。訪問者の全身像や地面に置かれた荷物までしっかり捉えた映像を確認できる

 

↑HDR動画で記録するほか、高出力の赤外線LEDによるナイトビジョン機能を搭載。昼夜問わずくっきりとした映像が撮れる

 

のぞき穴のみだったドア前をモニタリング

パナソニック
モニター付きドアカメラ VS-HC400
オープン価格

ドアに掛けて簡単に設置できるワイヤレスカメラ。事前に登録したチャイム音に反応して映像をモニターに表示し、約10秒間の映像を最大50件録画できる。ドア前の様子を確認しにくい集合住宅での利用にオススメだ。

SPEC●画角:左右約100度、上下約53度●画素数:CMOS100万●耐水仕様:IPX3●電源:単3形電池4本●サイズ/質量(カメラユニット):約W103×H38×D44mm/約240g

 

↑インターネットに接続すれば、外出先からでもスマホで応対可能。スマホは最大4台まで登録できる

 

↑玄関ドアに掛けて、付属の六角レンチで固定すれば設置完了。モニター親機とペアリング済みなので、初期設定要らずだ

 

【キーワードその2 スマホ連携防犯カメラ】

ズームやナイトモードに対応し、くっきりとした映像で24時間監視できる高画質のスマホ連携モデルが狙い目。データを長期保存できるサブスクサービスも別途用意され、確かな機能とカスタム性の高さでセキュリティに死角なし!

 

自動追尾&ズーム機能を備えた2K撮影対応の高画質カメラ

arlo
Arlo Pro 4スポットライト
ワイヤレスセキュリティカメラ
実売価格2万7882円〜

広視野角での2K HDR撮影に対応し、鮮明な映像で玄関先の様子を映し出すワイヤレスカメラ。動く物体を自動追尾しズームする機能を備え、被写体を大きく捉える。侵入者を検知すると警報音を鳴らす機能も搭載。

SPEC●解像度:2560×1440●センサー:シングルモーション検知器●ズーム:12倍●画角:対角160度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ:約W52×H78.4×D89mm

 

↑人物、荷物、乗り物、動物を検知して自動録画。映像は30日間クラウドに保存され、スマホの専用アプリでいつでも見られる

 

↑設置場所を選ばないバッテリー式を採用。最短2.9時間でフル充電でき、一度の充電で約6か月間の連続使用が可能だ

 

設置の柔軟性に優れいつでもつながる安心を提供

Amazon
Ring スティックアップカム バッテリーモデル
1万1980円

テーブルなど平らな場所に置いたり、駐車スペースの壁面に取り付けたりと屋内外問わず設置可能。赤外線とモーションセンサーで映像内の動きを感知するとスマホの専用アプリに通知され、出先から確認できる。

SPEC●解像度:1080p HD●センサー:赤外線ほか●画角:対角130度、水平110度、垂直57度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ/質量:約W60×H97×D60mm/約195g

 

↑iOSやAndroidのほか、Alexa搭載のAmazon端末にも対応。音声コマンドでカメラのリアルタイム映像を見ることができる

 

↑スマホ専用の「Ringアプリ」を使えば、外からライブ映像やバッテリー残量の確認が可能。また各種設定も遠隔で行える

 

検知したいエリアを設定できるマグネット式のカメラ

Google
Google Nest Cam バッテリー式
2万3900円

マグネット式のスマートカメラ。HDRとナイトビジョン機能によって、明るい場所や暗闇でも鮮明な映像が撮れる。急な来客でもカメラを介して会話でき、スマホでライブ映像の確認中にも拡大して細部を見られる。

SPEC●解像度:最大1080p●センサー:モーション●ズーム:6倍●画角:対角130度●電源:充電式バッテリー / ACアダプター●サイズ/質量:約W83×φ83mm/約398g

 

↑別売りのスタンド(3900円)を取り付ければ、棚など屋内にも簡単に設置できる。幅広い住宅に対応するのがうれしい

 

↑被写体の動きを検知したい範囲を事前に細かく設定可能。人やクルマの往来が多い部分を避ければ、不要な通知を減らせる

 

コレもCheck!

失くし物の在り処を地図と音声で知らせる紛失防止タグ

Apple
AirTag
4780円(1個)

財布やカギなどの持ち物、クルマ、バイク、自転車に仕込んでおくことで、紛失時にiCloudの「探す」アプリから地図上で所在を確認できるスマートトラッカー。小型スピーカーを内蔵しており、アプリから遠隔で音を鳴らして場所を特定できる。

 

ドアに貼り付けるだけでオートロックに変えられる!

SwitchBot
SwitchBotロック
1万1980円

備え付けのカギをスマート化できるデバイス。スマホやApple Watchのほか、Alexaなどの音声コントロールに対応し、カギを取り出さなくても施錠・解錠できる。自動施錠をオンにすれば閉め忘れ防止に。鍵を出す手間もゼロ。

 

 

【ヒットアナリティクス】

先進技術:5
顧客ニーズ:5
市場の将来性:5
独自性:4
コスパ:4

工事不要で後付けできる手軽さで普及は必至!

インターホンや防犯カメラの設置・取り替えは、初期設定や取り付けが簡単なバッテリータイプのモデルであれば、工事不要で導入が簡単。年初から続く連日のニュース報道で防犯設備を見直す家庭が増え、録画機能付きインターホンの販売数は大きな伸びを見せるだろう。

アマゾン、ビデオゲーム部門で約100人をレイオフ。選択と集中へ

米Amazonが、ビデオゲーム部門で従業員100人をレイオフしたと報じられています。これは1月に同社が1万8000人以上、3月に約9000人を解雇すると発表したことに続くものです。

↑多角化から選択と集中へ

 

今回の人員削減は、Amazonが会社全体のコストを抑制する一環として行ったこと。同社が米サンディエゴに持つゲームスタジオGame GrowthグループやPrime Gaming部門が対象とされています。また、一部のスタッフは「戦略的重点」に沿ったプロジェクトに配置転換されたとも伝えられています。

 

Amazonのゲーム開発部門は、これまで順調だったとはいえません。基本プレー無料の対戦型シューティング「Crucible」はわずか数か月で公開中止とされ、Amazon Gamesのサンディエゴスタジオを6年間率いてきたJohn Smedley氏は1月に退社することを明らかにしていました。

 

もっとも、Amazonの社内メモでは、オンラインRPG『New World』を開発したIrvineと未発表プロジェクトを進行中のMontrealは、今後も成長を続けるだろうと付け加えられています。『New World』は自由度の高さが根強い人気を勝ちえているだけに、今後はゲーム部門でも「選択と集中」的に優良なタイトルを厳選して育てていくのかもしれません。

 

Source:Bloomberg,CNBC
via:Engadget

「アレクサ、声を変えて」で新しい音声が選べるように

米アマゾンは、音声アシスタントAlexaで新しい声が登場したことを発表しました。これまでのAlexaの声に加えて、新しい音声が選択できます。

↑Image:Amazon

 

アマゾンはお客さまから寄せられるフィードバックを元に日々機能の改善に努めており、本機能も「Alexaの声に選択肢があるといい」との要望に応えて、提供を開始したそうです。

 

Alexaの新しい声を聞くには、対応デバイス毎に「アレクサ、声を変えて」と話しかけるだけです。手元の環境で試してみましたが、従来の女性的な音声に対して、男性的な印象があります。また、以前の声を聞きたい場合は、もう一度「アレクサ、声を変えて」と話しかけると変更されます。

 

新しい声は、Amazon EchoシリーズやFire TVシリーズ、Fireタブレットシリーズなどアレクサ搭載デバイスで利用できます。また日本語と英語のバイリンガルモードでお使いの場合は、両言語で新しい声が使えるとのことです。

 

Alexaに話しかけるウェイクワードは、従来通りAlexa(アレクサ)、Computer(コンピューター)、Echo(エコー)、Amazon(アマゾン)より1つを選べます。なるべく馴染みやすい環境にして、末永くパートナーとして付き合っていきたいところです。

 

Source:PRTimes

統一規格Matterの登場で普及する?「スマートホーム」の基礎知識と導入のしかた

2017年に「Amazon Alexa」や「Google Home」などが登場し「スマートホーム元年」とさかんに言われたものの、いまだ家庭に普及したとは言えないのが実情。ところが、2022年にアマゾンやグーグル、アップルなどが参画するスマートホーム統一規格が登場したことで、状況はかわってきています。家電エバンジェリストとして活動し、スマートホームにくわしい安蔵靖志さんに解説していただきました。

 

「スマートハウス」とは違う!? 「スマートホーム」とは何か

「スマートホーム」という言葉をご存じでしょうか? 「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を組み合わせた「スマートハウス」と混同されがちですが、スマートホームというのは家の中にある家電や設備などを自動化できるようにするものです。2017年に米アマゾンが「Amazon Alexa」、米グーグルが「Google Home(Google Nest)」という音声アシスタントを引っさげて日本に進出しましたが、これらを搭載するスマートスピーカーやスマートディスプレイ(画面付きスマートスピーカー)と連携することで音声による操作が可能だというのもスマートホームの大きな特徴になっています。

 

いよいよスマートホームが身近になる?

筆者はいよいよ2023年が、本当の「スマートホーム元年」になるのではないかと予想しています。これまではAmazon、Google、Appleなどが独自にスマートホーム規格を提供していたのですが、それらを横断する統一規格「Matter(マター)」が2022年に策定され、Matterに対応するスマートホーム機器が登場し始めたからです。

 

「スマートホーム機器」とはスマートフォンと連携できる家電のこと

スマートホーム機器とは、スマートフォンアプリを使って操作や状態の可視化などができる「スマート家電」や、既存の家電や設備などをスマート家電のように使えるようにする機器、人や物の動き、温度・湿度・照度を検知できるセンサー、セキュリティカメラや、ドアロックをスマート化する「スマートロック」などのセキュリティ機器を総称したものです。

 

まずはこの構成する要素を詳しく確認していきましょう。

 

・通信機能を内蔵し、単体でスマホと連携する「スマート家電」

スマート家電というのはBluetoothやWi-Fi(無線LAN)などの通信機能を内蔵し、別途アクセサリーなどを追加しなくても単体でスマホアプリやスマートスピーカーなどと連携できる家電のことです。スマホアプリで遠隔操作ができる「ロボット掃除機」や、室内環境の可視化や遠隔操作ができる「エアコン」や「空気清浄機」などが挙げられます。そのほか、ドラム式洗濯乾燥機や冷蔵庫、オーブンレンジ、電気調理鍋、LEDシーリングライトなど、スマート家電は続々と増えています。

 

・既存の家電や設備などを “スマート化” する「スマート化サポート機器」

将来的にはすべての家電や設備がスマート化、もしくはインテリジェント化するのは間違いないですが、現状ではスマート化していない家電や設備がほとんどです。そこで活躍するのが「スマート化サポート機器」です。

 

スマート化をサポートする機器の代表として挙げられるのが「スマート家電リモコン」です。スマート家電リモコンはいわゆる「学習リモコン」の一種で、照明やテレビ、エアコンなどの機器を、スマホアプリやスマートスピーカーから赤外線を通じて操作できるようにするというものです。赤外線リモコンの操作を学習できるため、赤外線リモコンが付属する家電や設備なら基本的にどれでも操作できるようになるのが大きな特徴です。

 

そのほか、給湯機のお湯はりスイッチや壁スイッチなどの物理スイッチを押したり引いたりできる「スイッチロボット」や、カーテンの開閉をスマート化できる「スマートカーテン」などもあります。

 

・人や物の動き、温度・湿度・照度を検知できる「センサー」

人やペット、物などの動きを検知する「人感センサー」や、ドアや窓の開閉を検知する「ドア・窓開閉センサー」、温度や湿度、照度など室内環境の変化を検知できるセンサーなど、各種センサーもスマートホームを構成する上で重要な要素です。

 

これらを利用することで家族の出入りや人・ペットの動きを検知して別のスマートホーム機器と連携したり、室内環境の変化に応じてスマホアプリにお知らせしたりと、さまざまな連携操作が可能になります。

 

・セキュリティカメラやスマートロックなどの「セキュリティ機器」

スマートホーム機器にはもちろんセキュリティ機器もあります。屋内外の人や物、ペットなどの動きを撮影できるセキュリティカメラのほか、ドアロックに取り付けてスマート化できるスマートロックなども家のセキュリティを向上させる上で重要な機器です。そのほか、前出のドア・窓開閉センサーなどもセキュリティ向上に活用できます。

 

スマートホームのメリットは? 操作性・快適性・安全性の向上

スマートホームのメリットとして挙げられるのが以下の3つです。

 

・家電や設備の状態の可視化と操作性の向上
・家電や設備の遠隔操作や自動化による快適性の向上
・セキュリティ強化による安全性の向上

 

一つひとつ見ていきましょう。

 

・家電や設備の状態がわかる、操作しやすくなる!

普段生活をしていて、生活環境(家電や設備)の状態を知りたいというシーンがいくつかあります。例えば春や秋の暖かい日に、自宅で留守番しているペットが暑い思いをしていないかとか、出かけた後にドアロックをしっかり閉めたかどうか確認したい、といったシーンです。

 

例えば温度・湿度センサーを搭載するスマート家電リモコンを使うと、設置した部屋の室温や湿度を外出先からチェックするだけでなく、エアコンをオンにすることも可能になります。スマートロックを導入すると、ロックの開閉をスマホアプリで行えるだけでなく、ロックの開閉状況を出先から確認し、必要に応じてロックをかけることもできます。コンセントに挿した機器を遠隔操作できるようにする「スマートプラグ」の一部には、接続した機器が使っている電力を可視化できる製品もあります。

 

スマートホーム機器を導入すると、家電や設備の状態を可視化できるだけでなく、さらにそれらの家電や設備を遠隔操作できるようになります。

 

・家電や設備の遠隔操作や自動化で快適に使える!

先ほども紹介しましたが、ペットを飼っている家庭の場合、夏はエアコンを付けっぱなしにするのが当然だと思います。しかし春や秋の場合、エアコンを付けておいた方がいいのか不要なのかが分からないという日も多いことでしょう。しかし前出の温度・湿度センサー付きスマート家電リモコンを導入すると室内環境を可視化できるので、エアコンを無駄に付ける必要がなくなります。例えば室温が30℃を超えたらお知らせする、もしくはエアコンを自動的にオンにするといった設定を行えば、ペットを危険な目に遭わせる心配もありません。利便性の向上や省エネにつながるだけでなく、快適性も向上するというわけです。

 

帰宅直前に遠隔操作でエアコンをオンにしておけば、涼しくて(もしくは暖かくて)快適な部屋に帰宅することができ、一瞬たりとも不快な思いをしなくて済みます。

 

外出中だけではありません。起床した直後にリビングのエアコンを付けておけば、起きて着替えた直後から快適な環境で過ごせます。リビングにいながらにして、寝る前のベッドルームの室温を整えておくといった使い方もできます。

 

・セキュリティが強化され安全性が高まる!

スマートホームの導入メリットとして一般的に注目されやすいのが、セキュリティカメラやスマートロックなどの導入による安全性の向上です。

 

最近は防水性能を備えるバッテリータイプのセキュリティカメラもあり、室内だけでなく屋外にも配線なしで設置できるようになっています。センサーにより人や物の動きを検知して自動的に録画する機能なども備えているため、低コストで気軽にセキュリティを強化できます。

 

また、スマートロックを導入すればドアロックの状態確認や遠隔操作が可能になります。スマート家電リモコンなどを通じて照明を遠隔操作して在宅を装うことで、出張や旅行などの長期外出時の空き巣被害を防ぐといった使い方も可能です。

 

どこから取り入れるのがベスト? スマートホーム機器の導入アイデア 3

では、スマートホーム機器はどこから導入するのが一番いいのでしょうか? 各家庭におけるニーズによって異なりますが、いくつかのパターンで紹介しましょう。

 

1.家電を自動化して便利に活用したいなら……「スマート家電リモコン」から

スマートホームのメリットをもっとも実感しやすいのは、なんといっても「スマート家電リモコン」でしょう。インターネット環境やWi-Fi(無線LAN)環境さえあれば、数千円の追加でさまざまな家電が遠隔操作できるようになります。赤外線が届く範囲の家電を操作できるため、部屋ごとに設置する必要はあるものの、エアコンを買い替えずにスマート化できるのが最大のメリットではないでしょうか。ペットを飼っている家庭ならより安心・安全な室内環境にできますし、一人暮らしで帰宅前に室内を快適な環境に整えておくというのにも便利です。

いわゆる学習リモコンをスマート化したものなので、エアコンや照明などのオン・オフ状態が分かるわけではありません。しかし温度センサーや照度センサーを搭載したものであれば、エアコンや照明の状態を推測することができます。エアコンや照明の消し忘れを確認して遠隔操作でオフにするといった活用方法もありますので、一家に少なくとも1台あると省エネにもつながります。

 

【おすすめ製品】

SwitchBot「SwitchBotハブ2」

温度・湿度・照度センサーを搭載し、遠隔操作でエアコンを付けたり、温度・湿度・照度センサーを条件にした自動化機能も備えるスマート家電リモコンです。家族がエアコンをリモコンで操作した際の赤外線を検知してエアコンの状態を把握し、外出先からでもエアコンの状態を把握できる機能を備えています。スマートホーム統一規格「Matter」に対応し、Google・Amazonのスマートスピーカーやスマートディスプレイのほか、アップル「iPhone」シリーズの「ホーム」アプリなどから機器の状態を把握したり操作したりできます。

 

2.離れた家族を見守りたいなら……「スマートディスプレイ」から

離れて住む高齢の親を見守りたい、もしくはコミュニケーションを取りたいというニーズには、音声アシスタントを内蔵し、液晶ディスプレイとカメラを搭載する「スマートディスプレイ」がおすすめです。

 

普段は日時やスケジュール、家族写真を表示するフォトフレームのように使えるのですが、スマートフォンやスマートディスプレイから呼びかけることでビデオ通話をしたり、室内の様子を映像で確認するセキュリティカメラとして使ったりできます。セキュリティカメラ機能はオフにすることもできるので、家族でもプライバシーはしっかり守れます。

 

スマートディスプレイは声をかけるだけで音楽や動画を再生できますし、音声アシスタントにニュースや天気予報を聞くといった活用法もあります。こちらも一家に1台あると便利な機器です。

 

【おすすめ製品】

アマゾン「Echo Show 10」

左右約350度回転できる10インチディスプレイを搭載するスマートディスプレイです。カメラで人の顔を認識することで、常に真正面に顔をとらえながらビデオ通話をしたり、スマホアプリでディスプレイを回転させることで室内全体を見渡せるセキュリティカメラとしても使えます。

 

3.防犯対策をしたいなら……「スマートロック」から

防犯対策にはセンサーライトやセキュリティカメラなどさまざまなものがありますが、警察庁の調べによると侵入窃盗の4割から5割は「無締まり」つまり無施錠となっています(警察庁「令和3年の刑法犯に関する統計資料」によると「無締まり」が約53.1%)。窓のこれは無施錠も含まれているのですが、玄関ドアの無施錠を防いでセキュリティを強化できるのが「スマートロック」です。スマートロックは両面テープを使ってサムターンに貼り付けることで、玄関ドアをスマホアプリなどで施錠・解錠できるようにする機器です。スマホを持たない子供がいる家庭の場合、リモコンキーなどを使ってスマホなしでも施錠・解錠ができるモデルがおすすめです。

 

【おすすめ製品】

SwitchBot「SwitchBotスマートロック+指紋認証パッド」

さきほど紹介したスマート家電リモコンと同じメーカーなので、同じスマホアプリを使って施錠・解錠ができるスマートロックです。別売りの「指紋認証パッド」を玄関の外側に装着することで、ボタン1つで施錠、指紋(100個まで登録可能)やパスコード、別売りのNFC(近距離無線通信)カードキーを使った解錠ができるようになります。スマホを持たないお子さんがいる家庭にもぴったりの組み合わせです。

 

スマートホーム機器を導入することで家の中の利便性や快適性、安全性を向上できます。いきなりすべてを導入する必要はなく、自分の興味のある機器から導入することが可能です。一度体験したら元には戻れないくらい便利で快適だと思いますので、ぜひ自分の興味のある範囲から導入してみてください。

 

プロフィール

Techジャーナリスト・家電エバンジェリスト / 安蔵靖志

一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。AllAbout デジタル・家電ガイド。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。
TW

 


提供元:心地よい暮らしをサポートするウェブマガジン「@Living」

音質向上、タップ操作も可能に! Amazonの「Echo Dot」に新世代が登場

2月1日、AmazonはスマートスピーカーのEcho Dot(第5世代)とEcho Dot with Clock(第5世代)を日本で発売開始することを発表しました。すでに予約受付は始まっており、2月14日から出荷される予定です。

↑日本で発売されることになったEcho Dot(第5世代)(左)とEcho Dot with Clock(第5世代)

 

価格はEcho Dot(第5世代)が7480円(税込)、Echo Dot with Clock(第5世代)は8480円。Echo Dotはチャコールとグレイシャーホワイトおよびディープシーブルーの3色で、Echo Dot with Clockはグレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色が用意されています。

 

どちらも前世代の球体デザインはそのままに、10%大きくなった44mmスピーカーを搭載し、音質が向上。また2台あればステレオサウンドのほか、Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター環境を作ることもできます。

 

さらに新たに温度センサーを搭載し、室温の変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけるなど、環境に応じたAlexaによるスマートホーム体験が可能になりました。

 

そしてタップ操作も可能に。デバイスの上部をタップして、音楽の一時停止や再開、タイマーの中止や通話の終了もできます。

↑タップで操作できることも特徴

 

Echo Dot with clock(第5世代)は、5×21のLEDドットマトリクスディスプレイを搭載し、情報がより見やすくなりました。従来の時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名なども表示できます。

 

また、これら新機種を含む17種類のEchoデバイスについて、Androidアプリでのセットアップを対象にスマートホームデバイスの標準規格「Matter」のWi-Fi経由での対応が日本国内でも始まりました。今後はiOSやThreadでの利用や、対応デバイスが広がる予定です。

 

音声アシスタント対決は誰が勝つ? Google アシスタントかSiriか、Alexaか…

Google(グーグル)やApple(アップル)、Amazon(アマゾン)、Samsung(サムスン)の音声アシスタントの機能や精度を、著名YouTubeチャンネルのMKBHDが公開しています。

↑MKBHD / YouTubeより

 

今回の調査では、Googleの「Google アシスタント」、Appleの「Siri」、Amazonの「Alexa」、Samsungの「Bixby」を比較。ここ数年の評価では、Google アシスタントがスマートフォン向けの音声アシスタントとして最も評価されてきました。

 

 

MKBHDによれば、どの音声アシスタントも一般的な質問や天気、タイマー設定などのタスクでは、差はなかったとのこと。一方でGoogle アシスタントとBixbyは、写真を撮影したり、音声録音を開始するなど、よりアプリやハードウェアと密接した連携が可能でした。さらにGoogle アシスタントでは、自分の写真が検索できたり、Netflixでテレビ番組を再生することも可能です。

 

一方で残念な結果に終わったのは、AmazonのAlexaです。同音声アシスタントはユーザーの質問に答えるのに失敗したり、あるいはアプリとの連携も不十分でした。さらにAmazon製品の広告がランダムに表示される点も、低評価となっています。

 

というわけでGoogleにとっては嬉しい、そしてAmazonにとっては厳しい結果となった、今回の音声アシスタントの比較動画。Google アシスタントの優勢が今後も維持されるのかに、注目したいものです。

 

Source: MKBHD / YouTube via 9to5Google

【西田宗千佳連載】スティック型・据え置き型それぞれに利点。映像配信用デバイスの選び方

Vol.121-4

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。どちらも専用デバイスを販売しているが、どう選んだらいいのか。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

前回述べたように、映像配信を見るなら「映像配信専用デバイス」がオススメだ。ただし、どれを使うべきかはいろいろと好みや事情によって違いが出るだろう。

 

映像配信用デバイスは大きく「Android系」と「Apple系」に分かれる。前者はAmazonの「Fire TV」シリーズとGoogleの「Chromecast with Google TV」がある。Fire TVはAmazonのアプリストアを使い、Chromecast with Google TVはGoogle Playを使うところが違う。とはいえ、映像配信に使う場合、そこまで大きな差はない。

 

Apple系の場合には「Apple TV」一択。TVerやNHKプラスなど、日本のテレビ局系のサービスに弱いのが欠点だが、動作はもっとも快適だ。

 

Fire TVの場合、安価な「Fire TV Stick」とその上位機種で4K表示ができる「Fire TV Stick 4K Max」、さらに四角い形状でハイエンドモデルの「Fire TV Cube」がある。スティック型はどちらも数千円以内で購入できるが、「Fire TV Cube」は2万円弱と高い。Apple TVも同様に2万円弱だ。

 

スティック型は安価で小さいのが利点。旅行先などに持って行って使うこともできる。ただし動作速度は遅めで、どうしても快適さでは劣る。

 

2万円前後のハイエンドモデルは、4KやHDR、Dolby Atmosなど画質・音質面でより上位の規格に対応しているうえに、動作が快適だ。

 

実はPlayStation 4/5やXbox Series S/Xのようなゲーム機も、ハイエンドな映像配信デバイスに近い性能・機能を持っている。こちらでもいいのだが、消費電力が映像配信デバイスよりも大きくなること、リモコンで操作する際には別売の専用リモコンを購入する必要があることなどの欠点もある。

 

棲み分けとしては、「低価格ですぐに始められるスティック型」と「高価になるが画質・音質・快適さの面で優れている据え置き(ハイエンド)型」という感じだろうか。数年使い続けるなら、2万円程度のハイエンド製品を買っておいた方が後悔し辛いと思う。前回、「最新のテレビを買って内蔵機能で4年視聴し、その後の4年は映像配信機器で視聴する」という考え方をオススメしたが、このときに選ぶべきはハイエンド型、という想定なのだ。

 

一方、スティック型は気軽さが重要。リビング以外でサブ的に使うなどの用途に向く。特に最も安価な「Fire TV Stick」は、バーゲンなら2500円以下で買えるときもある。このくらいの価格になるなら、メインのほかに1本持っていてもそこまで負担にはならない。前出のように旅行先で使うとかいう形でもいいだろう。ホテルのテレビで好きな映像配信をそのまま見られる、というのは便利だ。

 

なお、Amazon・Google・Appleの映像配信デバイスは、どれも「スマートホーム」の操作デバイスにもなる。スマートホームを導入する場合にそのメーカーのプラットフォームを起点にするのかも考えて、導入を検討してほしい。

 

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アマゾンのEcho Show 15、ついにFire TV機能を搭載! リモコンにも対応

米アマゾンは12月7日、大型スマートディスプレイ「Echo Show 15」に「Fire TV」機能を搭載したことを発表しました。9月末に予告していたことが、ようやく実現されたかたちです。

↑Image:Amazon

 

Echo Show 15は今年4月に発売された、フルHDスクリーン搭載のスマートディスプレイ。新規に購入する分には最初からFire TV機能が搭載され、購入済みの製品でも無料ソフトウェアアップデートにより同機能が追加されます。

 

もともとEcho Show 15はファミリーカレンダーや個人の予定、リマインダーや付箋などAlexaのウィジェット機能が使えるほか、対応するスマートホーム製品の操作・管理や、他のAlexa機器とも通話ができました。その一方で大型のディスプレイを備えているため、様々な動画コンテンツが楽しめるFire TV機能の搭載は待ちに待たれていた次第です。

 

Fire TVコンテンツは、「アレクサ、Fire TVを開いて」など音声操作や、画面を指で触るタッチ操作(画面上のバーチャルリモコン使用)のほか、Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売第3世代)の操作にも対応しています。

 

また、この発表に合わせて、Echo Show 15+リモコン付きセットが3万1480円(税込)で販売中です。

 

なお、Echo Show 15は横向きと縦向きのどちらでも使えますが、動画の視聴とFire TV機能の利用時には横向きが推奨されています。

 

ちなみに先日のブラックフライデーセールでは、Echo Show 15は2万2980円まで下がっていました。もしも待てるのであれば、次のセールを狙ってもいいかもしれません。

 

Source:PR Times

【西田宗千佳連載】映像配信は、テレビと専用デバイスのどちらで楽しむのがオススメ?

Vol.121-3

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。映像配信サービスを楽しむオススメの方法を解説する。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

前回の連載でも述べたが、日本での映像配信の普及は、他国に比べ遅れた。理由は複数ある。

 

おそらく最も大きいのは、地上波のテレビが強すぎて「毎月映像サービスにお金を払う習慣」が希薄だったことだろう。衛星放送やケーブルテレビもあるが、普及は500万世帯を超えるくらいが限界で、なかなか伸びてこなかった。

 

また前回解説したように、家庭でのPC利用率の低さも問題だろう。ネットサービスの受け皿がスマートフォンだけになってしまうので、初期のサービス拡大には不利。スマホが普及するまでブーストがかかりづらくなるからだ。日本で2010年代前半に映像配信が広がりづらかったのは、まだスマホが定着しきっていなかったから、という部分もある。

 

とはいえ結果的にだが、それは「テレビで見る」には良いタイミングだったと言える。テレビ単体で快適に映像配信が見られるようになったのは2014年頃から。テレビのプラットフォームが「モダン化」し、アプリの形で映像配信サービスを追加・刷新していける形になったあたりから、テレビでの対応もやりやすくなり、品質も上がってきた。昔はかなり動作が遅かったが、最新のテレビならどれも映像配信は普通に見られる。

 

一方古いテレビであっても、Amazonの「Fire TV」やAppleの「Apple TV」、Googleの「Chromecast with Google TV」などの専用デバイスを購入すれば簡単に機能を追加できる。これらの機器のコスト・品質の向上も、映像配信の普及には大きく貢献している。過去にはそうした用途をゲーム機が担っていたが、いまや映像配信デバイスは安ければ数千円で買えるので、ゲーム機より安く済む。ゲーム機があるならそれで済ませてもいいが、付属のリモコンで操作できるなど、映像配信デバイスの方が便利な点も多い。

 

数千円で手に入る映像配信デバイスはお手頃なので、映像配信事業者も推奨しているくらいだ。ABEMAは11月20日に開催した「FIFAワールドカップカタール2022」を、国内向けに全試合無料配信している。そこではAmazonと提携して視聴者にFire TVを抽選でプレゼントするキャンペーンも実施している。

 

では、テレビと専用デバイスはどちらがいいのか?

 

テレビを買い替えるのは最も画質面で有利な選択だ。だが、テレビが古くなると性能面で課題が出てくる。筆者の私見で言えば、テレビの寿命を8年と見積もって、最初の4年は内蔵のネット配信視聴機能を使い、後半の4年はテレビに接続する「そのときの最新の専用デバイス」で視聴するのがオススメではある。

 

テレビに接続する映像配信デバイスの場合にも選び方はある。実のところ、安価な数千円のデバイスだと動作速度・快適さの面で課題を感じる。初めのうちはそんなに気にならないかもしれないが、毎日のように映像配信を使うようになると不満に感じそうだ。

 

そうすると、Amazonの「Fire TV Cube」やAppleの「Apple TV」のような少し高級なモデルの方が快適で長持ちする……ということになってオススメだ。

 

では、高級な映像配信デバイスとスティックタイプの低価格機ではどこが違うのか? 次回はその点を解説する。

 

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【西田宗千佳連載】映像配信先進国のアメリカと後進国の日本。差はどこで生じたか

Vol.121-2

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。そもそも日本とアメリカで映像配信の普及には違いがあることを解説する。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

映像配信というビジネス形態は、インターネットがいわゆる「ブロードバンド」と呼ばれるようになり、家庭でも高速回線を使うのが当たり前になった、2000年代にはすでに存在していた。ブロードバンドの普及が急速に進んだ日本は「映像配信先進国」になり得る可能性があったのだ。

 

ただし、回線インフラ側やサーバーが間に合っていなかったし、コンテンツを提供する側から見れば、まだまだDVDなどが売れていてレンタルビデオ店も盛況だったので、わざわざネット配信に頼る必然性は薄い、と思われていた。そのため、日本は先行するチャンスを逃すことになる。

 

しかし、アメリカではちょっと違った。

 

2006年にAppleがiTunes Storeで映像配信を始めると、MacやiPod(当時のことだから、iPodだけでは通信はできない)で映画を見る人が増えていった。アメリカの場合、広い国土の中を飛行機で日常的に移動している人も多いので、そこでの暇つぶしのために動画を見る人が多かったのである。アメリカの空港には安価なDVDを売る店が多数あったのだが、これ以降急激に店舗数を減らし、2010年頃までにはほとんど見かけないレベルになっていく。

 

そして2007年、当時はDVDの郵送レンタル事業者だったNetflixが、PC向けの「月額料金制映像配信」をスタートする。当初テレビ向けの視聴はゲーム機を介したものだったのだが、2011年頃からはテレビでの対応も広がる。2015年までには、すでにアメリカトップの映像配信事業者になっていた。

 

日本での動きが本格的になるのは2015年頃のことになる。同年、Netflixが国内参入するとの観測を受け、Amazon Prime Videoも国内展開を開始し、Hulu Japanも経営体制を一新、テレビ局も映像配信事業を始めつつ、コンテンツ提供の準備をスタートした。

 

アメリカは世界で最も映像配信の導入が進んだ国であり、日本は導入がゆっくり進んでいる「後発組」だ。冒頭で述べたように、他国に対し先行する機会はあった。しかし、2015年頃に海外系事業者を含めた多数の事業者が参入し、サブスクリプション形式でのビジネス基盤ができあがったうえで、2020年からのコロナ禍である種の強制力が働いた結果、ようやくマスに普及し始めた……と言っていいだろう。

 

日本の場合、家庭でのPC利用率が他国に比べて低く、サービスの基盤となりづらい。結果として、スマートフォンが普及しきったところからのスタートとならざるを得ないので、どうしても他国より遅くなる部分はあったようだ。

 

だがテレビでの視聴を考えた場合、2015年頃からの普及、というのは悪いことばかりではない。むしろちょうど良かったところもある。その辺の事情については次回解説しよう。

 

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【西田宗千佳連載】AmazonとAppleが「テレビ向け映像配信機器」で激突

Vol.121-1

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマは映像配信サービスにおけるAmazonとAppleの覇権争い。顧客獲得に向け両社が目論む配信機器の戦略を探る。

↑Amazon「Fire TV Cube」(1万9980円)。オクタコアプロセッサーを搭載し、Fire TV Stick 4K Maxの2倍のパワフルさがウリだ。Wi-Fi 6にも対応した。Fire TVシリーズでは初めてHDMI入力端子を搭載し、Fire TV Cubeと接続したブルーレイレコーダーなどを楽しんでいるときも、Alexaのサービスを利用できる

 

ハードでの収益よりも継続利用で利益を狙う

日本でも映像配信がかなり浸透してきている。コロナ禍が重くのしかかり、家から出られない日が続いていたころに比べると勢いは落ちたものの、「アマプラ」や「ネトフリ」のコンテンツの話が話題になることもさほど珍しくなくなってきた。

 

映像配信が定着すると、どの国でもテレビでの視聴が増えることがわかっている。最初はスマホやPCで利用することが多くても、良いものだとわかって利用が定着すると、結局ゆっくりと、画面の大きなテレビで観る人が増えてくるわけだ。

 

そこで大きなシェアを持っているのがAmazonだ。同社の「Fire TV Stick」は数千円で手に入り、Amazon Prime Videoはもちろん、NetflixやApple TV+、ディズニープラス、ABEMAなど、一般的に利用されている配信のアプリはほぼ揃っていて、好きな番組が手軽に観られる。

 

Amazonはハードウェアビジネスに大きな利益を乗せないことで知られている。ハードウェアをできる限り安く販売し、Amazon Primeの会費やAmazonでの通販の利用を継続してもらうことで全体の収益を高める、というモデルを採っているからだ。一方、低価格なモデルは動作速度が遅く、使い勝手がいまひとつ良くない。

 

そこで登場したのが「Fire TV Cube」だ。こちらは1万9980円(税込み)と決して安価ではないが、性能が非常に高く、快適に動作するのがウリ。特に10月末に出荷が開始された第3世代モデルは、完成度がかなり高いと評判だ。

 

動作が速くて配信が快適に観られる機器としては「Apple TV」もある。Appleは10年以上この種の機器を展開していて毎回完成度は高いのだが、価格も高めであったため、いまひとつ注目度が低かった。

 

ハードの価格を下げてAmazonに戦いを挑む

だが、11月4日に発売された「Apple TV 4K」(第3世代)は少々異なる。前世代よりも性能を上げつつも、ファンレスになってサイズを大幅に小さくし、さらに価格も1万9800円(税込み)〜と値下げしたのだ。

 

ご存知のように、いまは円安の真っただ中。iPhoneやiPadが例年より高い価格で販売されているなか、若干だが価格が下がっているというのは、Appleが意識的に“Apple TVのコストパフォーマンス・アップ”を図っているということなのだ。

 

映像配信をテレビで観るための機器の需要は、日本だけでなくアメリカでも高くなってきている。そこで“自社のハードウェアを売り込む”ことは、自社の映像配信の利用率を高めることにつながる。幸い、世界で最大のシェアをもつNetflixはハードウェア事業を展開しておらず、今後もその予定がない。ディズニーも同様だ。

 

映像配信の競争も激化している最中。だとすれば両社としては「自社も、ネトフリもディズニーもほかのサービスも観られますよ」という形で自社ハードウェアを売り込んでいく絶好のチャンスということになる。

 

両社の思惑はどう違うのか? どう機器を選ぶべきなのか? そしてどう使うのがおトクなのだろうか。そうした点は次回以降で解説する。

 

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最大82%オフも! ソースネクストのAmazonブラックフライデーはDropboxもセール対象に

ソースネクストは、12月1日23時59分まで開催中の「Amazonブラックフライデー」に参加。同社提供中のアイテムをセール特価で販売中です。(※以下、価格は税込)

 

クラウドストレージサービス「Dropbox Plus 3年版」が26%オフの2万8500円。

 

「ZERO ウイルスセキュリティ 3台版」が25%オフの2980円など、セキュリティ製品もお買い得となっています。

 

AIボイスレコーダー「AutoMemo S エコ包装」も、17%オフの1万5980円に。

 

これからの時期にピッタリな年賀状ソフト「筆まめVer.33 通常版」も、16%オフの4000円です。

人気アイテムが最大半額以下! 「Amazonブラックフライデー」でバッファロー製品がおトクに

バッファローは、12月1日23時59分まで開催中の「Amazonブラックフライデー」に参加。同社製品が最大約51.4%オフの特別価格となっています。(※以下、価格は税込)

 

テレビがなくてもテレビ番組を観たり録ったりができる「nasne」が、3000円引きの2万6800円で登場。

 

PCやPS4だけでなく、テレビ録画にも対応している4TB外付けHDD「HD-AD4U3」1万690円が、8899円のセール特価に。

 

親機と中継機がセットで、すぐに構築できる“独自メッシュ”機能で、家庭内のWi-Fi環境を整えることができる「WRM-D2133HP/E2S」が、42.3%オフの1万2680円です。

 

そのほか、持ち運びに便利なポータブルHDDやSSD、コンパクトなマウスなどが、セールの対象となっています。

お得な“Amazonブランド”がさらにお得になった!【Amazonブラックフライデー2022情報】Amazonブランド編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、Amazonブランド・Amazon限定ブランドから、注目アイテム6点を紹介します。

 

食品ブランド「Happy Belly (ハッピーベリー)」のおすすめセール商品は、「[Amazonブランド] 忙しい3児のママが開発した「7種のたれセット」」。忙しい年末や、おせちに飽きたときに活躍しそうです。

 

日用品ブランド「Presto! (プレスト)」では、これからの時期にピッタリな「[Amazonブランド] 大掃除に大活躍! 節水トイレ対応の流せるクリーナー」がおすすめです。

 

ベビー用品ブランド「Mama Bear (ママベアー)」では、カラビナとフックの2WAY機能搭載「[Amazonブランド] 便利な2Way ベビーカーフック」がおすすめアイテムです。

 

そのほか、「[Amazon限定ブランド] 自宅で温泉気分! 日本の名湯8種 56包の大容量」「[Amazon限定ブランド] 日本初上陸&金賞受賞 スペイン産赤白ワイン」「[Amazon限定ブランド] ワンちゃん大好き! 素材そのままフリーズドライ」など、お得なAmazon限定ブランドが多数、さらにお買い得となっています。

年末年始に備えて買い置き必至!【Amazonブラックフライデー2022情報】フード&ドリンク編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、買い置きしておきたいの飲料・食料セールを紹介します。

 

Amazonブラックフライデーでは飲料のまとめ買いもお得。「コカ・コーラ い・ろ・は・す」「サントリー伊右衛門」などのソフトドリンクをはじめ、「UCC 職人の珈琲」「ネスカフェ ゴールドブレンド」などコーヒーも100品以上値引き中。年末年始の来客準備に如何ですか?

 

重た~いお米も、Amazonのブラックフライデーセール中に買うのがオススメ。値上げが相次ぐカップ麺やレトルト食品、シリアルなどの加工食品各種も、ブラックフライデーセール中はお買い得に。今のうちに買い置きしておくのが良いかもしれません。

スキー&スノボから、おうちトレーニングまでいろいろお得!【Amazonブラックフライデー2022情報】スポーツ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、スポーツ関連の注目アイテム8点を紹介します。

 

スキーやスノーボードなど、これからのウィンタースポーツにピッタリなゴーグルやヘルメット「SWANS(スワンズ) スキー スノーボード ゴーグル RIDGELINE」「SWANS (スワンズ) スノーゴーグル 200-MDHS スノーボード」「SWANS(スワンズ) スキー スノーボード ヘルメット フリーライドモデル H-451R」がブラックフライデー特価です。

 

筋トレ用アイテム「【Amazon限定ブランド】ボディテック プッシュアップバー 2個セット」も、ブラックフライデーの特別価格です。

 

FINA(国際水泳連盟)承認モデル「【Amazon.co.jp限定】 arena(アリーナ) レーシング水着 レディス ハーフスパッツ(クロスバック)」もお買い得に。

 

そのほか、「フィリップスタイン(Philip Stein) ゾーンブレスレット SPT-H-L-SBLK」や、心拍数を計測できる「【Amazon.co.jp 限定】 ポラール 高精度 胸心拍センサー H10 レッド」も、セールの対象となっています。

 

また、「【Amazon限定ブランド】 プリマソーレ あれに使えるケース」もセール価格に。振動マシーンの収納ケースですが、ロボット掃除機の収納にも便利な、あれこれ使えるケースです。

Amazon限定キャンプギアも特価に!【Amazonブラックフライデー2022情報】アウトドア編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、アウトドア関連の注目アイテム11点を紹介します。

 

Amazon限定ブランドはお手頃価格が人気。ブラックフライデーでは「【Amazon限定ブランド】ジージーエヌ(G.G.N.) 折りたたみグリル」「【Amazon限定ブランド】ジージーエヌ(G.G.N.) グリルプレート」が、さらにお買い得になります。

 

キャプテンスタッグのAmazon限定アイテム「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ ダブルステンレスボトル」「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ 飯盒 メスティン」「【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ アルミロールテーブル」も、ブラックフライデー特別価格です。

 

キャンピングムーンの「キャンピングムーン バーベキューコンロ・焚火台 ミニBBQコンロ」「キャンピングムーン 焚き火台 A3型 ソログリル ラージ メッシュシート」も、セールの対象に。

 

顔だけ残して全身を包み込む、あったかやわらか寝袋「ロゴス(LOGOS) 丸洗いやわらか寝袋ウォーミー・-472600390」も、セール特価となっています。

 

スタイリッシュなコンパクトドームテント「Ogawa(オガワ) ドームテント ホズST [2人用] 2605」も、セール対象です。

 

アメリカで人気のバーベキューコンロと火起こし器のセット「ウェーバー(Weber) 卓上 バーベキューコンロ 37cm スモーキージョープレミアム 4-6人用 + 火起こし器」もお得です。

 

人気アウトドアブランドのDODからは「DOD(ディーオーディー) キャリーワゴン 極太タイヤ 大容量 125L 耐荷重100kg」が特別価格となっています。

人気メーカーのイヤホンなど年始来最安値多数!【Amazonブラックフライデー2022情報】オーディオ関連アイテム編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、イヤホンやヘッドホンなど注目のオーディオ関連アイテムを紹介します。

 

「SHURE(シュア) SE215 SPE-A 高遮音性イヤホン -有線イヤホン-」「Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-E70 -有線イヤホン-」「Jabra Elite 7 Pro -完全ワイヤレスイヤホン-」「【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3 -完全ワイヤレスイヤホン-」「HUAWEI FreeBuds Pro2 -完全ワイヤレスイヤホン-」「Victor(ビクター)HA-FW1000T -完全ワイヤレスイヤホン-」といった、人気メーカーのイヤホンが、年始来最安値に!

 

ヘッドホンは、日本ではAmazon.co.jp限定のワイヤレスヘッドホン「Bose QuietComfort 45 スペシャルエディション」がお買い得に。ワイヤレスヘッドホン「Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-M20xBT」も、年始来最安値です。

 

ワイヤレスオーディオでは、2022年10月発売の新製品「【Amazon.co.jp限定】JBL FLIP ESSENTIAL2」と、2020年モデルの重低音スピーカー「ソニー SRS-XB33」が、年始来最安値となっています。

 

サウンドバーでは、Dolby Atmos対応「JBL BAR 5.0 MultiBeam」が年始来最安値となっており、人気の「Bose Smart Soundbar 700」も、セール価格で登場です。

 

ポータブルオーディオ「ソニー ウォークマン 64GB ZXシリーズ NW-ZX507 ブラック/シルバー」が年始来最安値。ウォークマンは初のセール参加となります。

 

マイクは「SHURE シュア 単一指向性ダイナミック型マイクロホン SM7B」が年始来最安値です。また、USBアダプターとケーブル、マイクケーブル、卓上スタンド付属の高音質マイク「マランツプロ USBコンデンサーマイク M4U」も、ブラックフライデーセール対象です。

 

ゲームのボイチャや配信に特化したミキサー「ヤマハ ゲーム/配信用オーディオミキサー&ヘッドセット ZG01 PACK」も、年始来最安値で登場。

 

「Alesis 電子ピアノ Recital Pro」「Alesis 電子ピアノ Recital Black」といった、楽器もブラックフライデーセールの対象となっています。

レグザのテレビ+レコーダーセットはセール初登場!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その3

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、注目のテレビ4点を紹介します。

 

2022年に大きく伸びているメーカー、TCLの大人気モデル「TCL 50型 液晶テレビ 50P618【Amazon.co.jp限定】」が、年始来最安値でブラックフライデーに登場します。

 

この1年で特に人気が高まっているという「レグザ」。ブラックフライデーでは「東芝 65型 液晶テレビ レグザ 65Z570K」が年始来最安値となっています。さらに、レコーダーセットの「65Z570K+DBR-4KZ200」は、セール初登場です。

 

LG「48型 有機ELテレビ OLED48A2PJA」「55型 有機ELテレビ OLED55A2PJA」が、年始来最安値に。憧れの有機ELテレビが一線を越えた価格で入手できるチャンスです。

人気の東芝冷蔵庫が、初ブラックフライデーで年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その2

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、冷蔵庫や洗濯機など注目の大型家電4点を紹介します。

 

東芝の冷蔵庫がブラックフライデーセール初参加! 「東芝 観音開き6ドア省エネ冷蔵庫 551L ラピスアイボリー GR-U550FH」が、年始来最安値で登場します。

 

コスパの高さが人気なハイセンスの冷蔵庫。「ハイセンス 2ドア 自動霜取り 省エネ冷蔵庫 162L ホワイト HR-D15F」も年始来最安値でセールに登場。

 

年末はふるさと納税の駆け込み需要で、注目が集まる冷凍庫。「アイリスオーヤマ 小型静音冷凍庫 60L ホワイト IUSD-6B-W」も、年始来最安値となっています。

 

プライムデーでも人気だったという、コスパに優れた「アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK832」も、年始来最安値の価格です。

今月発売パナソニックのシェーバーが初のセール対象に!【Amazonブラックフライデー2022情報】家電編その1

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、掃除機や美容家電など注目の家電3点を紹介します。

 

プライムデーでは特に人気だったという「アイロボット ロボット掃除機 ルンバ i7+」が、今回も年始来最安値でのセール登場です。

 

レンジ機能はトップクラスかつ30Lの大容量で、人気の「シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XJ1-B」も、年始来最安値で登場。

 

全自動洗浄充電器付きモデル「パナソニック シェーバー ラムダッシュ ES-NLV98-K」は2022年11月発売の新アイテムで、今回のブラックフライデーがセール初登場です。シェーバー単体モデルの「パナソニック シェーバー ラムダッシュ ES-NLV68-K」も、年始来最安値とお買い得に。

プライムデー未登場「AdobeCCコンプリート」も年始来最安値エントリー!【Amazonブラックフライデー2022情報】ソフト・アプリ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、注目のソフトやアプリを紹介します。

 

マイクロソフトが7月19日に発売した「Microsoft 365 Family」が初のセールエントリー! いつでも最新バージョンが利用できるOfficeデスクトップアプリケーションと、Officeで役立つ便利なサービスが1つになった、1年更新版パッケージです。そのほかマイクロソフトでは「Microsoft 365 Personal」「Microsoft Office Home & Business 2021」「Microsoft Office Home & Student 2021 for Mac」がエントリーしています。

 

プライムデーではセール対象でなかった、アドビの「Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月 オンラインコード版」も、年始以来の最安値でエントリー。「Adobe Creative Cloud コンプリート 学生・教職員個人版」や、動画編集ソフト「PowerDVD 22 Ultra」「PowerDirector 365 1年版」もセール対象です。

 

また、各種セキュリティソフトもセールに登場。売れ筋ナンバー1のESETからは「ESET インターネット セキュリティ 5台3年(オンラインコード版/カード版)」。「ウイルスバスター クラウド 3台3年(オンラインコード版/カード版)」でウイルスバスターが初エントリー、3年ぶりのブラックフライデーエントリーとなるノートンは「ノートン 360 スタンダード セキュリティソフト 3年1台 オンラインコード版」が対象に。「マカフィー アンチウイルス プラス」「カスペルスキー セキュリティ」「アバスト プレミアムセキュリティ」もエントリー。

コクヨのAmazon限定バッグインバッグが年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】文房具・オフィス用品編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップして紹介します。このページは、文房具やオフィス用品などの注目アイテム6点を紹介します。

 

ゲーミングチェアのリーディングブランド、AKRacingの「ゲーミングチェア デスクチェア Pro-X V2」がセール対象に。ゲーマーだけでなく長時間PCに向かって作業をするクリエイターや、在宅勤務にもオススメです。

 

デスクチェアランキングで上位のイトーキ「サリダ YL9-BLEL (可動肘 ハイバック ブラック)」もブラックフライデーセールに登場。イトーキオンラインショップのベストセラーアイテムです。

 

お手頃価格ながら機能性を備えたコスパの良いデスクチェア、アイリス「オフィスチェア MOC-61BK」も、セール特価でさらにお安く。

 

スマートフォン連動で簡単にラベル作成が可能な、CASIO「カシオ ラベルライター ネームランド i-ma スマホ専用 KL-SP10 テープ付セット KL-SL-SET (3.5mm-18mm幅)」も、セールの対象に。Amazonではテープ付きのセット販売も行なっています。

 

2022年11月に新発売の会議用スピーカーフォン、アイリス「スピーカーフォン CMS-201」がブラックフライデーで早くも登場。360度全方位集音が可能で、エコーキャンセリング 機能もついています。

 

KOKUYO「【Amazon.co.jp 限定】 コクヨ バッグインバッグ インナーバッグ ツールペンスタンド ハコビズ インディゴブルー AMカハ-HB11DB」が、年始来最安値で登場。Amazon限定カラーのインディゴブルーが対象です。

Galaxy、ファーウェイ、シャオミ、OPPO…年始来最安値続々!【Amazonブラックフライデー2022情報】モバイルガジェット編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、スマートフォンなどモバイルガジェットの注目アイテムを紹介します。

 

まず、Galaxyからは、SIMフリースマートフォン「M23」、タブレット「S8 Ultra」「S8 +」が、年始来最安値となっています!

 

ファーウェイからは2種類のスマートウォッチ、Amazon.co.jp限定モデル「Watch GT3 Elite」と、「GT Runner」が、年始来最安値でお買い得です。

 

シャオミからはスマートフォン「Xiaomi 11 T Pro 8 GB + 128 GB」、ベストセラーのスマートウォッチ「スマートバンド 7」、ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 3 Lite」が年始来最安値で登場。その他「POCO F4 GT」「スマートバンド 5」などもセール対象です。

 

OPPOはフラッグシップモデルのスマートウォッチ「Watch Free ブラック/ホワイト」が、年始来最安値の特別価格です。

 

ワイモバイルはSIM契約を条件にスマートフォンをお得に販売。今回のブラックフライデーでは、新規でプランSを契約すると、「AQUOS wish」「AQUOS wish2」「OPPO Reno7 A」「Xperia Ace III」がさらにお得になるキャンペーンを実施します。

 

また、対象のスマートフォンとmineoセットを購入し、SIM契約した人を対象に、スマートフォンがさらにお得になるポイント還元キャンペーンも実施します。

 

家族のカバンやランドセルに入れておくだけで、スマートフォンで居場所がわかり、離れていても見守ることができる「KDDI あんしんウォッチャー」も、年始来最安値です。

バッファローのAmazon限定HDDも年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】デジタル周辺機器編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、デジタル周辺機器の注目アイテム4点を紹介します。

 

任天堂公認、ニンテンドースイッチに使えるサムスンのmicroSDカード「Samsung microSDカード 128GB EVO Plus microSDXC UHS-I U3 最大転送速度130MB/秒 Nintendo Switch 動作確認済 MB-MC128KA/EC 国内正規保証品」がブラックフライデー特価となっています。

 

今年春に発売したばかりの、ビジネスクラスのハイスペックWi-Fiルーター「NETGEAR WiFi6 ルーター アクセスポイント 【2.5Gポート搭載】AX3200(2402Mbps+800Mbps) WPA3 WAX206」が、年始来最安値でブラックフライデーセールに登場しています。

 

Amazonで今年一番売れているバッファローの外付けHDD「【Amazon.co.jp限定】バッファロー 外付けハードディスク 4TB」も、年始来最安値。

 

さらにAMD Ryzen 5000シリーズ デスクトップ・プロセッサー「AMD Ryzen 5 5600」も、年始来最安値の特価です。

Razerのゲーミングマウスが発売以降最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】カメラ・他PCアクセサリ編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、カメラやPCアクセサリの注目アイテム6点を紹介します。

 

まず、大人気の定番モデル「ロジクール トラックボール ワイヤレスマウス M575S ブラック」がセール特価となっています。

 

USBポート5個付きで、場所を取らない多機能電源タップ「エレコム 電源タップ タワー型 延長コード 12個口」も、ブラックフライデー特価です。

 

溢れる臨場感と高い没入感で人気のハンドルコントローラー「ロジクールG ハンドルコントローラー G923d ブラック」もセールの対象です。

 

鮮やかなRGBライティングが特徴で、セットアップも簡単なコンデンサーマイク「HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク ブラック」も、ブラックフライデーセールでお得に。

 

そして「Razer Basilisk Ultimate ゲーミングマウス 充電スタンド付」が、発売以降最安値の特別価格です。

 

フルサイズセンサーを小型・軽量ボディに凝縮し、高画質と機動性を両立した「ソニー ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2」も、セール価格です。

iPadがついにセール初登場!【Amazonブラックフライデー2022情報】PC関連アイテム編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、PC関連の注目アイテム4点を紹介します。

 

必要十分な性能を持つスタンダードなiPad「2021 Apple 10.2インチiPad 9th gen Wi-Fiモデル」がブラックフライデーの特別価格に。

 

e-Sportsのプレイに最適なゲーム用モニター「I-O DATA ゲーミングモニター 23.6インチ 144Hz EX-LDGC242HTB」も、年初来最安値での登場となります。

 

Amazon限定の、多彩な接続インターフェースに対応する、色再現性の高いIPSモニター「【Amazon.co.jp限定】Dell U2720QM 27インチ 4K モニター」もセールの対象です。

 

Core i5とGTX 1650、144Hz フルHD液晶パネルを搭載したeSports向けノートPC「ASUS ゲーミングPC TUF Gaming F15 FX506LHB」が、PC本体のなかでは特に注目のセールアイテムです。

めったにセールに登場しない高級アイテムも!【Amazonブラックフライデー2022情報】キッチン用品・寝具編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、キッチン用品や寝具など注目のアイテムを紹介します。

 

まず、熟練された職人による吹きガラス製法でひとつずつ作られた「BODUM ボダム PAVINA パヴィーナ ダブルウォール グラス 350ml 2個セット 【正規品】 4559-10J」が、セールの対象に。

 

水で丸洗いできて、いつでも清潔に保てる「タニタ クッキングスケール キッチン はかり 料理 防水 デジタル 3kg 0.1g単位 KW-320 WH 洗えるキッチンスケール」も、ブラックフライデーセールに登場。

 

人気寝具「トゥルースリーパー」シリーズの掛け布団「ショップジャパン トゥルースリーパー ホオンテック シングルロング イエロー 驚き 暖かさ 保温力 洗濯可 抗菌 防臭」も、お買い得となっています。

 

著名アスリートも数多く愛用しているマニフレックスブランドの寝具「マニフレックス 三つ折り 高反発マットレス メッシュ・ウィング ミッドブルー セミシングル 【公式】 11cm 硬め イタリア製 熟睡 健康 快眠 体圧分散 清潔 真空ロール マットレス エコテックス LGA認定」が、ブラックフライデーセール特別価格です。

Nintendo Switchソフトのお買い得セット販売も!【Amazonブラックフライデー2022情報】ゲーム&周辺機器編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップして紹介します。このページは、ゲームとその周辺機器などの注目アイテムを紹介します。

 

Nintendo Switchソフトは、「ダウンロード版ソフト2本セット」「ダウンロード版ソフト+Switch Onlineセット」「ダウンロード版ソフト+グッズセット」「インディーゲーム」「パッケージ版&ダウンロード版」と、お得な5つのカテゴリーで展開。

 

PlayStation関連では、PS5コントローラー「DualSense」、PS5周辺機器ヘッドセット・カメラ(純正品)、PS5/PS4名作ソフトがお買い得となっています。

 

その他、ゲーミングヘッドセット、PCゲーム(steam)、TVゲーム周辺機器・レトロゲーム、Xbox Game Passも、ブラックフライデー特価でお買い得となっています。

 

スマート電源タップやスマートプラグが年始来最安値!【Amazonブラックフライデー2022情報】スマートホームデバイス編

Amazon.co.jpにて11月25日から開催中の「Amazonブラックフライデー」。GetNavi webでは、2022年Amazonブラックフライデーから、気になるセール情報をピックアップ。このページは、自宅をスマートホーム化できる注目のアイテム6点を紹介します。

 

家中の赤外線リモコンをスマホ1台にまとめられる「SwitchBot スイッチボット スマートリモコン ハブミニ 黒」が、初のビッグセールエントリー。

 

AlexaやGoogle homeと連携し、寝る前にアラームをベッドから出ずに音声で設定できる「目覚まし時計光で起きる スマート アラーム複数設定 大音量 光/音量調整可」が、セール価格となっています。

 

4つのACコンセントと4つのUSBポートを装備した、複合版スマートプラグ「Merossスマート電源タップ usb wifi 4+4/AC差込口+USBポート1.8m」が年始来最安値。音声コントロールや遠隔操作が可能です。

 

パネル型照明器具「Nanoleaf 9枚入り スターターパック LED RGB ゲーミングライトパネル」もセールの対象に。スマホのアプリや音声でも操作ができます。

 

「アイリスオーヤマ スマートプラグ SMT-PL1 音声コントロール」も年始来最安値。ほぼ立方体のサイズで、コンセント同士の干渉が起きにくい大きさです。

 

「Laxihub 防犯カメラ ネットワークカメラ WiFi対応 1080P」もセールに登場。暗視機能により、鮮明でクリアな映像を表示します。

今年頑張った自分にご褒美を! Amazonブラックフライデーでぜひゲットしたい逸品3選

“さぁ、ビックセールで最高のご褒美を。”をテーマに、11月25日から12月1日までの7日間開催される「Amazonブラックフライデー」。今年も頑張った自分へのご褒美として買い物を楽しみたい、みなさんの期待に応えてくれる「特選タイムセール」や「数量限定タイムセール」にて人気商品が続々と登場! そこで、このビッグセールにおいてぜひともゲットしたい注目のオススメ3商品をご紹介します!

 

【その1】

スマホでラクラク操作できる、驚きの58畳まで対応可能なパワフル空気清浄機!

プロセニック

A9

セール価格:9900円(1万円オフ・税込 通常価格:1万9900円)

SPEC●消費電力:50W●サイズ/質量:高さ520×幅260×奥行260mm/6.4kg●適用床面積:58畳まで

※セール期間:11月21日~27日 ブラックフライデー特別価額9900円で販売、11月28日~12月4日 クーポン利用で50%オフ

 

適用床面積58畳(洋室90㎡)を実現したハイパワーで、小空間から事務所や幼児園などの広い空間まで対応。プレフィルター・HEPAフィルター・活性炭フィルター・ナノフィルターを含めた4層ろ過構造により、ホコリ・カビ・花粉・ペットの毛など、0.3μmまでの微細粒子やアレルゲンを99.9%除去します。汚れた空気を360°の全方向から吸引。1時間で5回、室内の空気を循環させて清潔な状態を維持します。

 

【オススメポイント】

専用アプリにより、スマホからワンタッチでタイマーやライトの消灯などさまざまな機能を快適にコントロールできます。HD LEDデジタルパネルは、PM2.5空気質を数値で表示。見えない空気の汚れを「見える化」するので清浄量が一目瞭然です。センサーにより空気質の状態を教えてくれる4色のLEDと合わせて、PM2.5指数を表示してくれる機能がうれしい逸品です。

 

【その2】

在宅勤務やテレワークなどで痛めた腰をラクにしてくれて姿勢もよくなる!

チュアンヌ

ダイナクロス

セール価格:8140円(20%オフ・税込 通常価格:1万175円 )

●ウエストのサイズに合わせ5サイズ 1/52-62 cm 2/63-74 cm 3/75-89 cm 4/90-105 cm 5/106-120 cm

※タイムセール:11月26日 2:30~14:30

 

フランスの健康衣料プレミアムブランド「チュアンヌ」製の腰サポーター。ヨーロッパをはじめ、85か国の医療・ヘルスケアの現場にてプロに信頼されるグローバルブランドだからこその機能性を実現。腰椎を大きな手で抱きかかえるように、しなやかにガッチリと支えます。

 

【オススメポイント】

「通販生活」で累計20万個販売のロングセラー商品がブラックフライデーセールに初出品! 世界の医療現場で認められている腰のサポート力は、まさに本物。背部をしなやかに補強することで柔軟性の高いサポートを可能にしています。後部に設置されたスチール製の柔らかい8本の芯(ボーン)は姿勢が良くなる効果を発揮。さらに、通気性・伸縮性の高い独自生地「コンビテックス(Combitex)」を採用。肌に直接装着できるほどの快適な着け心地は、ぜひともオススメ!

 

【その3】

見守りカメラ&通話機能も搭載した、最新の全自動ロボット掃除機は必見!

ロボロック

S7 MaxV Ultra

セール価格:14万7400円(32%オフ・税込 通常価格:21万7800円)

SPEC●サイズ:高さ420×幅422×奥行504mm●電池セルの構成:リチウムイオン●容量:0.2L

※セール期間:11月25日~12月1日

 

本体のゴミの自動収集、水拭き中や終了時のモップ自動洗浄、自動給水の3つ全てを実現。顔認証技術の原理を取り入れたストラクチャードライト&カメラと、画像から物体の特徴を認識するRGBカメラの2つを搭載し、障害物回避性能も大幅に向上しました。しっかり汚れを取る水拭きと、よりパワフルになった吸引力で床はいつもサラサラの心地よさ。掃除が終われば、カメラによる見守りで頼れる留守番に変身します。マイクも内蔵し、双方向の通話も可能にしています。

 

【オススメポイント】

最大毎分3000回で高速振動するモップで水拭きするから汚れを拭き取る力が抜群。カーペットを感知するとモップが自動的にリフトアップするので、濡らしてしまうこともありません。本体にたまったゴミ収集をしない時間帯も設定できるから、テレワーク中や勉強・就寝時などに大きな音をさせない気配りもできる一台です。今回は「S7 MaxV Ultra」を含む14製品がセール対象製品なので、ぜひお見逃しなく!

さらにお得になる裏技も発表! 物価上昇を吹き飛ばす「Amazonブラックフライデー」発表会レポ

アマゾンジャパン合同会社は、Amazon.co.jpにて11月25日0:00から12月1日23:59までの期間、ブラックフライデーセールを実施します。

↑今年のAmazonブラックフライデーセールは11月25日から12月1日まで開催

 

通算4回目の開催となる今年のブラックフライデーセールは、「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」をテーマに、「特選タイムセール」「数量限定タイムセール」「ビッグサプライズセール」の3つのセールを通じて、幅広いカテゴリーの製品が特別価格で販売されます。セール対象のアイテム数はなんと約100万点にもなるのだとか。また、去年は午前9時からのスタートでしたが、今年は日付が変わった25日0:00からセール開始ということで、より長い時間セールを楽しめるようになっています。

↑日替わりでカテゴリーごとに開催されるビッグサプライズセールのスケジュール

 

さらに、最大10000ポイントがもらえる「ポイントアップキャンペーン」や、Amazonプライムの対象サービスを利用してスタンプを集めれば、10人に1人に最大50000ポイントが抽選で当たる「プライムスタンプラリー」などのキャンペーンも実施。よりお得に欲しかったアイテムを購入するチャンスとなっています。キャンペーンの利用には事前登録が必要ですが、登録の受付は18日からスタートするとのことですので、セールで狙っているものがある人はいまのうちにエントリーしちゃいましょう!

 

ママになった桐谷美玲さんの欲しいものは「コーヒーメーカー」

発表会の会場には、モデル・女優の桐谷美玲さんと、動画クリエイターのおるたなChannelのお二人が登場。それぞれのブラックフライデーで購入したいアイテムを紹介してくれました。

↑左からアマゾンジャパン合同会社 プライム・マーケティング事業統括本部の鈴木浩司事業統括本部長、桐谷美玲さん、おるたなChannelのないとーさんと渋谷ジャパンさん

 

育児と仕事の両立で忙しいという桐谷さんは、隙間時間でネットショッピングをするため毎日のようにAmazonの購入品が自宅に届くそう。今回のセールで購入したいアイテムとして、ストックを切らしたくない「ボックスティッシュ」、重くて買うのが大変な「ミネラルウォーター」、全自動でコーヒーを淹れられる「コーヒーメーカー」などをセレクト。生活用品が並ぶなか、コーヒーメーカーを選んだ理由として「育児の合間のリラックスタイムにおいしいコーヒーを飲んでリラックスしたい。ちょっと高価なプチ贅沢品もセールなら買いやすいですよね」とコメントしていました。

↑桐谷さんの欲しいものを展示した部屋。生活用品や飲料、ファッションアイテムなどがセレクトされています

 

そんな桐谷さんに、アマゾンジャパンの鈴木氏から、よりお得にブラックフライデーセールを利用できる裏技が伝授されました。それは「定期おトク便」を利用すること。対象商品であれば、セール価格からさらに最大10%オフ、まとめ買い対象商品なら最大15%オフで購入できるとのことで、オムツやトイレットペーパーなどを定期おトク便で購入しているという桐谷さんにはうれしい情報となったようです。

 

節約志向でもご褒美にはお金をかけたい

アマゾンジャパン合同会社 プライム・マーケティング事業統括本部の鈴木浩司事業統括本部長によれば、この冬の消費マインドはコロナ禍や物価上昇の影響を受けて節約志向が強いものの、一方で我慢や制約のある生活が続いたことで、「これだけは贅沢したい」「自分や家族にご褒美を」といった、局所的にお金を使って生活を豊かにしたいというニーズも生まれているとのこと。

↑アマゾンジャパンによる消費者意識の調査結果

 

同社の調査によれば、「これだけには積極的にお金を使いたいと思うこと」というアンケートの結果、ダントツで1位になったのは「旅行」で、続いて「日常的な飲料や食品類」「友人との交流」「映画・音楽・舞台・芸術鑑賞」が上位にランクインしているとのこと。

↑節約志向のなかでも旅行は人気となっています

 

これを受けて、今回のブラックフライデーセールでは、旅行に役立つアイテムやガジェットなどを豊富に用意するほか、食品を販売するAmazonフレッシュなどでもセールを開催し、幅広いニーズに応えていきたいとしています。

 

日ごろ財布の紐を固く締めている方も、お得な価格の商品が並ぶアマゾンのブラックフライデーセールを活用して、節約しながら買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

アマゾンのジェフ・ベゾス、巨額財産の大半を寄付へ

アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏はCNNのインタビューにたいし、自身の財産の大部分を生涯で寄付するとの考えを明かしました。

↑lev radin / Shutterstock.comより

 

世界有数のお金持ちで知られているベゾス氏ですが、ブルームバーグのBillionaires Indexによれば、1240億ドル(約17兆円)の財産を持ち地球上で4番目にリッチな人物だとされています。

 

ベゾス氏は生涯のうちに、財産の大部分を慈善事業に寄付する予定だと語りました。財産のうちどれくらいの割合を寄付するかについて具体的なことは明かされませんが、「気候変動と戦い、人々をまとめられる人材を支援したい」と述べています。

 

またベゾス氏は、「難しいのは寄付の方法だ」とも語っています。そして、「効果のないやり方もたくさんあると思うが、寄付をすすめる方法を作っている」とも語っているのです。

 

このように財産の寄付を表明しているテック業界の著名人といえば、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏がいます。同氏は世界最大の民間慈善団体となる「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を創立し、自分の財産(推定1140億ドル:約16兆円)の「ほぼすべて」を寄付する予定だと発言しています。

 

Source: CNN via The Verge

嘘だろ…アマゾンまで1万人の大量解雇が報じられる

アマゾンが今週中にも1万人規模の大規模レイオフ(整理解雇)を予定していることが、ニューヨーク・タイムズによって報じられています。

↑Sundry Photography/Shutterstock.comより

 

アメリカにおけるレイオフといえば、実業家のイーロン・マスク氏に買収されたツイッターによる、従業員の約半分の解雇が話題になりました。さらにメタ(旧フェイスブック)も、約1万1000人にレイオフを発表しています。

 

ニューヨーク・タイムズの報道によれば、今回のレイオフはアマゾンにとって、史上最大の整理解雇となるとのこと。これはアマゾンの従業員にとって3%、全体の労働力と比較すれば1%に相当するそうです。

 

具体的なレイオフの対象となるのは、アマゾンのデバイス事業(Alexa関連部門を含む)、人事、および小売部門に集中することが予測されています。

 

アマゾンは先日発表した決算が低調だったこともあり、株価が大幅に低下。また、Alexa部門を含むコスト削減のための事業見直しについても触れていました。大手テック企業が相次いでレイオフを発表する中、GAFAの残りの企業となるグーグルとアップルがどのような動きをみせるのかが、気になるところです。

 

Source: The New York Times via The Verge

アマゾンの新型配達ドローン「MK30」は、小雨でもだいじょーぶ!

アマゾンはドローン配達プロジェクト「Prime Air」向けの新型ドローン「MK30」を発表しました。

↑アマゾン

 

アマゾンのPrime Airは2013年に発表された計画で、身軽なドローンの特性を活かして迅速な配達を行うサービス。都市部などで交通渋滞を心配する必要がないのがメリットです。すでにイギリスでドローン配達の実証実験を行っており、年内にはカリフォルニア州でのサービスインも予定しています。

 

MK30の特徴は、小雨の中でも飛行が可能になったこと。さらに25%静かなブレード(プロペラ)を搭載し、本体も軽量・小型化。飛行に関する安全性も向上しています。5ポンド(約2.3kg)の荷物を搭載し、30分の飛行が可能です。

 

今後、MK30は連邦航空局(FAA)などから安全性と信頼性の証明を取得し、2024年からの運用開始を予定。アマゾンは不採算部門のコストカットを指示していますが、はたしてこのPrime Airが私達に荷物を届ける日はくるのでしょうか?

 

Source: The Verge

Amazonのブラックフライデーは11月25日から! クリスマスギフト特集や「初売り」の開催予定も

アマゾンジャパンは、Amazon.co.jpにて、ビッグセール「Amazonブラックフライデー」を、11月25日~12月1日の7日間開催します。

 

2022年は「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」をテーマに、「特選タイムセール」や「数量限定タイムセール」を順次実施。また、年始には「Amazon初売り」の開催も予定しています。各セールの詳細は後日発表を予定しています。

 

12月25日まで展開する特集ページ「クリスマスギフト2022」では、おもちゃやゲーム、家電、ファッション、ビューティー、食品などの様々なカテゴリーで、これまで以上に商品点数を拡充して提供。贈る相手の年齢や性別ごとにソートして商品を閲覧できるほか、同ページで紹介するベストセラーを参考に、商品を選ぶことができます。
子ども向けのギフトセットでは、Amazon限定のラッピング袋などを用意し、人気商品とギフトラッピングのセット販売も行われます。

 

12月31日まで展開する特集ページ「冬ギフト・冬グルメ特集2022」では、カニなどの海鮮グルメや、肉、酒、スイーツなどを、昨年よりも商品点数を増やして販売します。

 

また、世界各国のAmazonにて支援プロジェクト「Delivering Smiles(デリバリング・スマイルズ )」を実施。日本では、「Amazon『みんなで応援』プログラム」を通じた支援を呼びかけるほか、同プログラムに登録している施設・団体への寄付やイベントなどを通じて、子どもたちの支援に取り組むとしています。

1億曲以上が「シャッフル」で聴き放題!「Amazon Music Prime」がリニューアル

アマゾンは、Amazonプライム会員向けサービスを大幅に拡充し、追加料金なしで利用できる音楽配信サービス「Amazon Music」の配信曲数を約200万曲から1億曲以上に増やしたと発表しました。

↑1億曲以上が「シャッフル」で聴けるようになったAmazon Music Prime

 

ただし、これまでの好みの曲を探して聞ける「オンデマンド再生」から、複数の曲をまとめたプレイリストが順不同で再生される「シャッフル再生」方式に変更されます。

 

つまり、基本的には再生したい曲を1曲ずつ聞くことができなくなったということ。その一方、ユーザーの好みに合わせてアマゾン側が選んだプレイリスト内の曲だけは、オンデマンド再生が可能となっています。

 

上位サービス「Amazon Music Unlimited」(プライム会員向けは月額880円)も1億曲以上が提供されていますが、Amazon Musicとの違いとしては、オンデマンド(自由に)再生できることと、高音質で聴くことが挙げられます。楽曲の品ぞろえは同等にしつつ、「1曲ずつ、クリアな音で聴く」ことで差別化を図っているようです。

 

また、トップアーティスト7組によるELLEGARDENのトリビュートアルバム「ELLEGARDEN TRIBUTE (Amazon Original)」の配信が11月1日から開始。参加アーティストは以下の通りです。

 

  • Vaundy 「Missing」
  • My Hair is Bad 「金星」
  • BiSH 「ジターバグ」
  • マカロニえんぴつ 「高架線」
  • 山本彩 「風の日」
  • BLUE ENCOUNT 「The Autumn Song」
  • Saucy Dog 「虹」

 

 

15インチの大画面でFire TV機能が使えるように! Echo Show 15が無料アップデート予定

米アマゾンは9月29日、Echo Show 15でまもなくFire TVシリーズの機能が使えるようになると発表しました。Fire TVの映画やドラマ、アプリなど様々なコンテンツが、大画面で楽しめるようになる見通しです。

↑Image:Amazon

 

Ehow Show 15は15.6型のフルHD画面を搭載したスマートディスプレイです。壁掛けして横向き・縦向きどちらでも使うことができ、Alexaのウィジェット機能でファミリーカレンダーや個人の予定、リマインダーなどを家族で共有でき、巨大なフォトフレームとしても使えます。

 

これまでも「アレクサ、Prime Videoを見せて」や「アレクサ、力の指輪を再生して」など音声で観たい番組を見つけたり再生できましたが、そこにFire TVの機能まで加わります。

 

すでにFire TVを使っているなら、そのプロフィール、プロフィールごとにカスタマイズされたライブラリが、そのままEcho Show 15の画面でも利用できます。また、新たなFire TVウィジェットを使えば、Echo Show 15のホーム画面から、最近使ったアプリや、最近観たコンテンツ、ウォッチリストに登録したコンテンツなどをすぐ呼び出せるそうです。

 

Echo Show 15のFire TV機能はタッチスクリーンにも対応し、画面をタップしてアプリやコンテンツを探すこともできます。画面上の仮想リモコンのほか、Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売 第3世代)をペアリングして、いつものFire TVと同じ感覚で操作できるとのことです。

 

このFire TV機能は、無料のソフトウェアアップデートを通じて提供される予定です。まだアップデート時期は未定で、いずれアナウンスがあるそうです。

 

もっとも、Echo Show 15のFire TV機能では、Fire TV向けのアプリやコンテンツが全て利用できるわけではないとのことです。

 

とはいえ、15インチの大画面をリモコン操作したり、Fire TVの豊富なアプリが使えるようになれば、いっそうお買い得になりそうです。通常価格は29,980円ですが、とりあえず欲しいものリストに追加しておき、タイムセールやプライムデーの値引きを待つといいかもしれません。

 

Source:Amazon

Google Pixel 7、去年のPixel 6と同じ価格に? アマゾンが立て続けにフライング掲載

米グーグルの最新スマートフォン「Pixel 7」シリーズは、10月6日の「Made by Google」イベントで正式発表される見通しです。まだ価格は公式には明らかにされていませんが、米国やヨーロッパのアマゾンが“半公式リーク”といえそうな情報を漏らしたと報じられています。

↑Twitterに投稿されたAmazonスクリーンショットの一部

 

まず米国のアマゾンはPixel 7の製品ページを、価格と合わせて載せてしまったことが発見されています。このページは一晩で消されており、現在は見ることができません。

 

これに先立ち米量販店チェーンTarget内からのリークもあり、やはりPixel 7は599ドル、Pixel 7 Proは899ドルとの画像が公開されていました。もっとも、アマゾンは仮に適当な数値で空欄を埋めたプレースホルダーを載せたかもしれず、Target情報が本当だと確認されたわけでもなく、「可能性が高まった」に過ぎません。

 

しかし、さらにヨーロッパのアマゾン(スペイン向けサイト)でも、Pixel 7が649ユーロという情報が載っていたとのこと。この額は、昨年のPixel 6発売当時と同じ値段です。

 

三度目の正直ともいいますが、3つもリークが相次げば、単なる偶然である可能性は限りなく低いはず。つまりPixel 7とPixel 7 Proとも、Pixel 6やPixel 6 Proからお値段が据え置きになる見通しが強まりました。

 

どちらも先代からあまりスペックが変わらず、プロセッサーが最新の「Tensor G2」チップに載せ替えられるだけと見られています 。とはいえ、Pixelシリーズの強みは「お値段の割に高性能、グーグルの最新AI技術も使える」ことにあり、お買い得にはなりそうです。

 

Source:Jose Morales Ros(Twitter)
via:9to5Google

ストレージ倍増でお得度高し! 新世代KindleがAmazonにて予約開始

Amazonは新型電子書籍リーダー「新世代Kindle」「新世代Kindleキッズモデル」を、国内外にて発表しました。

↑新世代Kindle

 

Kindleシリーズといえば定番の電子書籍リーダーですが、その中でもKindleは電子ペーパー「Amazonディスプレイ」を搭載した、一番ベーシックなモデル。気軽に読書を楽しむことができます。

 

新世代Kindleは、本体がより軽くコンパクトになったのが特徴。これにより、さらに持ち運びが簡単になりました。搭載ディスプレイは解像度300ppiの6インチサイズで、文字と画像がよりくっきり。さらに、前モデルに比べて2倍の16GBストレージ、最大6週間持続可能なバッテリー、USB-Cポートを搭載しています。

 

新世代Kindleの本体カラーはブラックとデニムの2色で、価格は広告ありモデルが1万980円(以下すべて税込)、広告なしモデルが1万2980円。本日より予約を開始し、10月12日から発売が開始されます。

 

↑Amazonより

 

さらに、新世代Kindleキッズモデルも登場。基本スペックは新世代Kindleと同じですが、2年間の限定保証が付属。さらに、1000冊以上の子ども向けの本が読み放題になる「Amazon Kids+」がを1年間追加料金なしで利用できます。

 

新世代Kindleキッズモデルは本体カラーがブラックで、3種類のカバーを用意。1万2980円で、本日より予約を開始し10月12日から出荷が開始されます。

 

Source: Amazon.co.jp 1, 2

ルンバがAmazon軍団に加わる。アイロボットを約2300億円で買収へ

米Amazonは現地時間8月5日、ロボット掃除機「ルンバ(Roomba)」などを開発するアイロボット(iRobot)を17億ドル(約2300億円)で買収すると発表しました。

↑アイロボットのルンバ

 

アイロボットは1990年に設立された会社で、2002年に発表したルンバが世界的にヒット。それだけでなく、モップロボット「ブラーバジェット」や空気清浄機、ハンディクリーナー、教育用ロボットなども開発しています。さらに今年には、ロボット掃除機/モップ向けのAIプラットフォーム「iRobot OS」も発表。

 

一方でAmazonは、AIアシスタント「アレクサ(Alexa)」を搭載したロボット「アストロ(Astro)」を発表し、家庭向けロボット分野への進出を果たしていました。

 

アストロでは、部屋の間取り図を作成し、コマンドを聞いて部屋を移動できるほか、顔を認識することもできます。このような機能はルンバのiRobot OSによるスマート機能とも類似しており、Amazonによる買収のシナジー(相乗効果)は大きなものとなりそうです。

 

Amazonはアストロだけでなく、クラウドホームセキュリティ製品の「Ring」シリーズもラインナップしています。家庭向けロボット分野への注力を高めるAmazonですが、私達は毎日の買い物だけでなく、自宅のスマート機能までをおまかせすることになるのでしょうか。

 

Source: Amazon via The Verge

「カルディ」「コストコ」だけじゃない! 独自の激ウマフードで注目度上昇中のショップ4選

国内外のウマいものが集まる人気店の代表格といえば「カルディコーヒーファーム」や「コストコ」がある。しかし、そこでしか買えない美食が豊富に集まる人気店はほかにも多数。ここで紹介する4店はそれぞれ、フランス発、スイーツ店、アジア専門、AmazonPBと、ジャンル別に注目度が上昇中のNEXT殿堂ショップだ。

※こちらは「GetNavi」2022年7月号に掲載された記事を再編集したものです。

私が選びました!

フードアナリスト

中山秀明さん

食のトレンドに詳しいライター兼フードアナリスト。最近はインパクト大な自家製惣菜を販売するご当地スーパーの躍進に注目している。

 

<Shop No.1>ビオセボン

オーガニックと環境に配慮した食材が多彩に揃う

東京と神奈川に28店舗(2022年5月現在)展開する、仏国・パリ発のオーガニックスーパー。サステナブルにも配慮し、バルクフーズの商品が豊富なのも特徴だ。

 

【オススメ1】ひまわりの種がベースの個性豊かな有機ペースト

MUST BUY!

ズヴェルゲンヴィーゼ

ヴィーガンスプレッド

各322円

有機ひまわりの種をベースに、野菜や果物、ハーブ、スパイスなどを入れて作られた塗りやすいペースト。バジルやマンゴーカレーなど全7種の味があり、パンに塗るほか、ドレッシングや、パスタソースなど幅広く楽しめる。

 

【オススメ2】ローチョコの名門から世界に先駆けて販売

カカオクルード

オーツミルクローチョコレート

430円

原材料を非加熱、または低温で加工したローチョコレートをイタリアで初めて製造したブランドから、世界に先駆けてビオセボンが輸入調達。クリーミーでなめらかなローチョコの味は新感覚のおいしさだ。

 

【広報さんの推し!】

コンヴィーヴィア

オーガニックベジタブルソース(トラパネーゼ)

754円

「トラパネーゼ」は、イタリア・シチリア西海岸の伝統的料理ペースト。トマト、アーモンド、にんにく、バジルとワインビネガーで仕上げられている。

 

<Shop No.2>シャトレーゼ

絶品のお菓子やケーキがリーズナブルに揃う人気店

山梨で1954年に創業し、国内に約640店舗を展開。和洋菓子、アイス、パンなどを販売し、契約農家と自社工場を連携させた、おいしく低価格な商品が人気だ。

 

【オススメ1】カカオの奥深いコクとなめらかな食感が美味

MUST BUY!

ベルギー産クーベルチュール使用ショコラバー

1本75円

ベルギー産クーベルチョコレートをアイス部に100%使用し、その周りは口溶けの良いスイートチョコでコーティング。シンプルな仕立てだからこそ、カカオの風味豊かな素材の味と、なめらかな食感を存分に味わえる。

 

【オススメ2】チョコ好き垂涎の贅沢ショコラケーキ

生チョコ大福バトン

1296円

シリアル入りホワイトチョコを入れたクリームをココアスポンジでサンドし、チョコクリームをたっぷり重ねたケーキ。トッピングにはチョコソース、生チョコレート、生チョコ大福と、チョコレート尽くしの人気商品だ。

 

【広報さんの推し!】

チョコバッキー

1本64円~

アイスの中に、軽快な食感のスイートチョコがランダムかつどっさり。パリッとバキッとしたメリハリが心地良く、累計販売数は2億本を突破した。定番のバニラほか全4種がある。

 

<Shop No.3>亜州太陽市場

まだ見ぬアジアの美食がズラリと並ぶ個性派店

ラオックスの新業態として、2021年11月に1号店が吉祥寺に開業。中国やインドなどアジア各国の食品を1400種以上揃え、個性的なセレクトに注目が集まっている。

 

【オススメ1】本場の味を現地の老舗が絶妙なスパイス感で表現

MUST BUY!

ギッツ

パラックパニールカレー

419円

インド北西のパンジャブ地方を中心に愛される味を再現したレトルト食品。クリーミーなほうれん草のカレーに、硬い豆腐のような歯応えのカッテージチーズが入っている。現地の老舗ブランドが手掛けた本格スパイス感で絶品。

 

【オススメ2】多彩なスパイスの刺激が甘やかな味わいと一体に

キッチン88

プーパッポンカレー

378円

かにのほぐし身と鶏卵を、ココナッツミルクをベースにまとめたレトルトカレー。香り高くクリーミーで甘やかなテイストの奥に、多彩なスパイスの刺激が華やぐおいしさだ。食べ進むうちに感じる、唐辛子のエッジも心地良い。

 

【広報さんの推し!】

海底撈

自煮火鍋(マーラー牛肉)

1283円

中国・四川の有名チェーンが手掛ける即席鍋。マーラースープで牛肉、春雨、野菜などを味わう火鍋だ。蒸気と発熱剤の熱の相乗効果を活用し、水だけで調理できる。

 

<Shop No.4>Happy Belly

Amazonが手掛ける食のプライベートブランド

1995年に米国で創業、2000年にオープンしたAmazonが、2016年より日本でスタートした食品・飲料PB。日常食であるドリンク、米、パスタ、カレーなどが揃う。

 

【オススメ1】清流の里から届けられるきわめて軟らかな天然水

MUST BUY!

Happy Belly 天然水 岐阜・養老 500ml×24本

1473円

名水の産地として知られる、養老山地の伏流水を起源とする地下100mの井戸から採水。硬度は15と、国内屈指の軟らかさも魅力だ。出荷前にすべての水で品質検査と微生物検査を毎日行い、さらに専用の箱入りで届けてくれる。

 

【オススメ2】特別なコシヒカリ本来の甘みやねばりが味わえる

パックご飯 新潟県産こしひかり 200g×20個(白米) 特別栽培米

2624円

原材料は新潟県産の特別栽培米コシヒカリと自然豊かな新潟県魚沼地域の水のみ。酸味料や保存料を一切使用していないため、異臭や雑味のないコシヒカリ本来の甘みやねばりが楽しめる。

 

【広報さんの推し!】

黒烏龍茶 350ml×24本

2096円

BMIが高めの人の体脂肪を減らす機能が報告されている、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合した機能性表示食品。中国福建省産茶葉のすっきりとした後味で、食事とも好相性だ。

 

※「Happy Belly」の価格は2022年5月11日時点のもの。各商品は価格変動の可能性と在庫に限りがあります

日本では2016年にスタート! Amazon発NEXT殿堂ショップ・食のプライベートブランド「Happy Belly」

国内外のウマいものが集まる人気店の代表格といえば「カルディコーヒーファーム」や「コストコ」がある。しかし、そこでしか買えない美食が豊富に集まる人気店はほかにも多数。今回紹介するNEXT殿堂ショップは、Amazonが手掛ける、日本では2016年に展開を開始した食のプライベートブランド「Happy Belly」。

※こちらは「GetNavi」2022年7月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

Happy Belly

Amazonが手掛ける食のプライベートブランド

1995年に米国で創業、2000年にオープンしたAmazonが、2016年より日本でスタートした食品・飲料PB。日常食であるドリンク、米、パスタ、カレーなどが揃う。

 

【オススメ1】清流の里から届けられるきわめて軟らかな天然水

MUST BUY!

Happy Belly 天然水 岐阜・養老 500ml×24本

1473円

名水の産地として知られる、養老山地の伏流水を起源とする地下100mの井戸から採水。硬度は15と、国内屈指の軟らかさも魅力だ。出荷前にすべての水で品質検査と微生物検査を毎日行い、さらに専用の箱入りで届けてくれる。

 

【オススメ2】特別なコシヒカリ本来の甘みやねばりが味わえる

パックご飯 新潟県産こしひかり 200g×20個(白米) 特別栽培米

2624円

原材料は新潟県産の特別栽培米コシヒカリと自然豊かな新潟県魚沼地域の水のみ。酸味料や保存料を一切使用していないため、異臭や雑味のないコシヒカリ本来の甘みやねばりが楽しめる。

 

【広報さんの推し!】

黒烏龍茶 350ml×24本

2096円

BMIが高めの人の体脂肪を減らす機能が報告されている、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合した機能性表示食品。中国福建省産茶葉のすっきりとした後味で、食事とも好相性だ。

 

フードアナリスト

中山秀明さん

食のトレンドに詳しいライター兼フードアナリスト。最近はインパクト大な自家製惣菜を販売するご当地スーパーの躍進に注目している。

 

※「Happy Belly」の価格は2022年5月11日時点のもの。各商品は価格変動の可能性と在庫に限りがあります

Amazon Driveが2023年に終了へ、写真と動画のAmazon Photosは影響なし

米アマゾンは7月29日(現地時間)、ストレージサービス「Amazon Drive」の提供を2023年に停止することを、ユーザー向けの電子メールにて通達しました。

↑Amazon Drive

 

Amazon Driveは2011年にスタートしたストレージサービスで、アマゾンのアカウントがあればAndroidやiOS、ウェブアプリから5GBの無料ストレージが利用可能です。一方で同社はフォトストレージサービス「Amazon Photos」も展開しており、こちらではプライム会員なら無制限のフォトストレージと5GBの動画ストレージが利用可能。有料プランでは、さらに容量を追加することもできます。

 

アマゾンの通知は、「Amazon Driveに保存されたファイルのうち、Amazon Photosでサポートされていないもの」があるユーザーに対して送られています。2023年1月1日からはAmazon Driveへの新規アップロードができなくなり、同年12月31日からは古いコンテンツを表示したりダウンロードしたりできなくなるので、それまでにダウンロードしておくことを勧めているのです。

 

一方でアマゾンは、今後は「Amazon Photosによる写真や動画の保存に、より注力する」と伝えています。また今後も、Amazon Photosに写真や動画をバックアップ、共有、整理するための機能が提供される予定です。

 

ストレージサービスではその規約が変更される(容量無制限プランの終了など)ことはよくありますが、ストレージサービスそのものが終了することは稀です。今後、Amazon Photosの無制限のフォトストレージが維持されるのかどうか、気になるところです。

 

Source: アマゾン via 9to5Google

一気に43%値上げの国も! アマゾンのプライム会費が欧州で続々改定される

米アマゾンが、欧州で有料会員制サービス「プライム」を値上げすることが明らかになりました。

↑Paris France Jan 28 2016 Amazon/Shutterstock

 

値上げは9月からで、上げ幅は国により異なります。たとえばイギリスでは年会費が79ポンドから95ポンドに20%もの上昇。しかしフランス向けはそれを上回り、49ユーロから69.90ユーロへと実に43%ものアップとなります。

 

その他ドイツやスペイン、イタリアでも、おおむね30~39%もの値上げとなることが予告されています。新料金は9月以降、契約を更新したり新規に加入する人に適用される見通しです。

 

さらに年会費ではなく月払いとしている場合は、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアで1ユーロ/月、英国では1ポンド/月の値上げに。アマゾンは顧客宛のメールで、インフレによるコスト増を値上げの理由と説明しているそうです。

 

しかし、フランスでは6月の消費財価格はインフレ率が6.5%に留まっていることから、43%もの値上げをすべてインフレが理由とするのは無理があると指摘されています。

 

これは米国でのプライム会費が2月に、年額20ドルアップの139ドルに値上げされたことに続く動きです。そちらの発表では、アマゾンは値上げの理由を労働者の賃金と輸送コストが上がったからだと説明していました。そうして値上げしても、プライム会員が減ることはなかったそうです。

 

またアマゾンは国により値上げ幅が違う件につき、「プライム会費には一般的なコストと、インフレを含む(ただし、これに限定されない)様々な影響を受ける材料コストの両方が含まれ、どの地域でも多くの要素が影響します。外的要因には、商品原価や輸送コストの上昇などが挙げられます」との声明を出しています。つまり、今回は触れていない地域についても、いずれ値上げする可能性の含みを持たせているようです。

 

日本では2019年に年会費が1000円上がって4900円となりましたが、それ以降の値上げはありません。しかし、アップル製品やMeta Quest 2も相次いで値上げしていることもあり、そろそろ何か動きがあってもおかしくはなさそうです。

 

Source:Gizmodo(US)

スマートスピーカーのEcho Dotなどが70%オフの1000円台に、Amazonプライムデー最終日

Amazonでは、7月13日の23時59分まで、年に1度の大型セール「プライムデー」を実施中。

 

プラムデーといえば、毎年Amazonデバイスが大幅値引き価格で販売されることでもおなじみですよね。今年も各Amazonデバイスが格安になっています。

↑Echo Dot 第4世代

 

たとえば、スマートスピーカー「Echo Dot 第4世代」は通常販売価格から64%オフの2180円(税込み)に。1世代前のモデル「Echo Dot 第3世代」は、70%オフの1480円(税込み)で販売中です。Echoシリーズでは、車載用の「Echo Auto」も60%オフの1980円(税込み)になっていますね。

↑Echo Dot 第3世代

 

↑Echo Auto

 

テレビに接続してストリーミングサービスを利用できる「Fire TV Stick」は、1台で購入した場合60%オフの1980円(税込み)、2台まとめ買いをすると70%オフとなり、1台あたり1480円(税込み)になるという衝撃的な安さです。

↑Fire TV Stick

 

Amazonデバイスを買うなら、Amazonプライムデーのあいだがおすすめですよ!

買い物に失敗したくない人のための、Amazon「プライムデー」注目セール記事まとめ

Amazonがプライム会員を対象にした年に一度の大セール「プライムデー」をスタートしました。今年は、7月12日(火)0時から13日(水)23時59分まで。

 

プライムデーでは、カスタマーレビューで星4つ以上の人気商品が特別価格で販売される「特選タイムセール」と、幅広いカテゴリーの売れ筋商品が続々と登場する「数量限定タイムセール」を実施しています。

 

また、プライムデーの期間中に、合計で1万円(税込み)以上のお買い物をすると、Amazonポイントが最大で1万ポイント還元されるキャンペーンも開催。エントリーしてお買い物をするだけなので、手軽にキャンペーンに参加できます。ほかにも最大5万ポイントが当たる「プライムデー・スタンプラリー」なども実施中です。

 

さて、本記事では、GetNavi webで取り上げたプライムデーのセール商品をまとめていきます。気になる人はチェックしてみてください。なお、価格は記事掲載時のものなので、詳細はAmazonの製品ページを確認するようにしてください

 

セール記事まとめ

AirPods Proが3万1000円、プライムデーでアップルの価格改定前に近い金額に

マイクロソフト「Surface」がプライムデーで爆安41%オフ

自動ゴミ収集機能付き「ルンバ i7+」が5万円以上値下げ! プライムデー限定

水拭きロボット「ブラーバジェット 240」が2万円以下で販売、プライムデーで値下げ

イワタニの無煙ロースターや卓上グリルがお買い得価格でプライムデーに登場

プライムデーでボーズの売れ筋ヘッドホンが脅威の40%オフ!

スマートスピーカーのEcho Dotなどが70%オフの1000円台に、Amazonプライムデー最終日

スマホからも印刷できるA4複合機が41%オフで1万800円に、プライムデーの本日まで

ブラウンのAI搭載電動歯ブラシがなんと54%オフ! プライムデーの今が狙い目

日立のコードレス掃除機が37%オフで驚きの1万円以下、プライムデー限定セール

 

「プライムデー」はAmazon Payでアマギフ還元キャンペーンも! 「エアトリ」「ファイナンシャルアカデミー」他ECサイトにて

Amazonが提供する決済サービス「Amazon Pay」は、旅行サービス「エアトリ」とマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」を、お得に利用できるキャンペーンを期間限定で実施します。

 

7月12日0時~13日23時59分までの48時間開催する「プライムデー」では、Amazonプライム会員限定で、期間中にエアトリで「全ての格安航空券+ホテル」あるいは「LCC+ホテル」から選択できるプランを購入すると、Amazon Payを使った支払い金額の15%がAmazonギフト券の残高に還元されます。8月31日までに出発されるプランが還元キャンペーンの対象となります(商品がなくなり次第キャンペーンは終了)。

 

そのほか、プライム会員限定で、8月14日までにAmazon Payを使ってファイナンシャルアカデミーの有料講座を申し込むと、支払い金額の20%がAmazonギフト券の残高に還元。

 

また、7月21日まで、Amazon Payに対応したすべてのECサイトで、Amazonギフト券で支払うと、2.0%分(通常時は1.0%分)が還元されるキャンペーンも実施中。エアトリおよびファイナンシャルアカデミー利用時に、Amazonギフト券を使って支払ったプライム会員は、同キャンペーンで提供される2.0%分の還元も追加で適用されます。

「Echo Show 5 第2世代」が半額以下の3980円! Amazon「プライムデー」ラインナップ一部公開第2弾を発表

Amazonは、7月12日0時~13日23時59分まで、48時間開催する、Amazonプライム会員限定セール「プライムデー」に登場予定アイテムの一部公開「第2弾」を発表しました。

 

2022年の「プライムデー」では、「夢にまで見た商品を、年に一度のビッグセールで。」がテーマ。第2弾では、「自宅で本格フィットネスをしたい」「スマートホームグッズで快適な暮らしを実現したい」「アウトドア・ベランピングを楽しみたい」という「夢」の実現をサポートするアイテムを公開しています。

 

「自宅で本格フィットネス」として、運動不足を解消したいけれどジムに行く時間がとれない人や、自分の部屋を新たなトレーニングの場へと空間の価値を高めたい人へ、自宅での健康管理に役立つアイテム「ミラーフィット」「Apple Watch Series7(GPSモデル) 」「【Amazon限定ブランド】明治 NEXT BODY ザバス ホエイプロテイン ココア味」を紹介。

↑Apple Watch Series7(GPSモデル)

 

「スマートホームグッズで快適な暮らしを」では、スマートホームの実現に役立つ、Amazonデバイス「Echo Show 5 第2世代」が通常販価格8980円から約56%オフの3980円で登場。Echo Show 5 第2世代と連動ができるドアベルカメラ「Ring Video Doorbell4」を、通常販売価格2万3980円から約31%オフの1万6480円で提供。「ロボット掃除機 ルンバ i7+」も登場します。

↑Echo Show 5 第2世代

 

「アウトドア・ベランピングで活躍する贅沢グッズ」では、これからのキャンプシーズンや、自宅でのアウトドア気分を充実させるアイテムが目白押し。キャンプやベランダなど、好きな場所で読書を楽しめる「Kindle Oasis(8GB) 色調調節ライト搭載 広告つき」が、通常販売価格2万9980円から約33%オフの1万9980円の特別価格で登場。そのほか、「Amazonベーシック ゼログラビティーチェア」「リビングアウト 天然石マット」も紹介。

↑Kindle Oasis(8GB) 色調調節ライト搭載 広告つき

 

「家計応援」では、「【Amazon.co.jp限定】メリーズパンツビッグサイズ さらさらエアスルー150枚」「【Amazonブランド】SOLIMO 日清オイリオ アマニ油」「【Amazon限定ブランド】アサヒ飲料 MS+Bウィルキンソン タンサン ラベルレスボトル 500ml x 24本」の3アイテムを紹介。備蓄や健康維持に適した、食料品や日用品をお得な価格で提供します。

↑【Amazon.co.jp限定】メリーズパンツビッグサイズ さらさらエアスルー150枚

 

プライム会員限定キャンペーンとして、7月13日までのキャンペーン期間中に、200万冊以上が読み放題の「Kindle Unlimited」に新規会員登録すると、最初の3か月間が99円で利用できます。また、すべてのユーザーを対象に、小説、ビジネス書、マンガなど、一部Kindle本を最大70%オフで提供します。こちらも開催期間は7月13日まで。

現在事前セール開催中! Amazonネットスーパー、「プライムデー」当日は最大50%オフのセールを実施

Amazonは、「Amazonプライム」会員向けサービスとして展開中の、Amazonネットスーパー各ストアにて、7月12日0時~13日23時59分に開催される「プライムデー」に先立ち、事前セールやお得なクーポンキャンペーンを現在開催中。プライムデー当日は、Amazonネットスーパーで食料品や日用品が最大50%オフになるセールを実施します。

 

Amazonフレッシュでは高級ステーキ肉、ミールキット、野菜、果物、刺身、米、日用品などの対象商品が50%オフになります。

 

Amazon上のライフネットスーパーでは、「ライフプレミアム」や「スマイルライフ」といったライフ一押しのプライベートブランド商品が最大50%オフになるほか、旬の果物や野菜、牛ステーキ肉などの目玉商品を用意。

 

バローネットスーパーでは、旬の野菜や果物、ステーキ肉などの生鮮食品を中心に対象商品が50%オフ。

 

成城石井ネットスーパーでは、成城石井のバイヤーが厳選し直輸入した20点以上の高品質なワインが10%オフになります。

 

ライフのAmazonネットスーパーのサービス対象各店舗では、プライムデーの告知ポスター掲示、チラシ配布等を行うほか、一部の店舗では、セール対象商品を陳列し、サイネージやポスターなどで装飾した特設コーナーを設置。バローのAmazonネットスーパーのサービス対象店舗でも、プライムデーの告知ポスターを掲示しています。

完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds」が約54%オフ! Amazon「プライムデー」ラインナップの一部を公開

Amazonは、7月12日0時~13日23時59分まで、48時間開催する、Amazonプライム会員限定セール「プライムデー」に登場予定のアイテムを一部公開しています。

 

2022年の「プライムデー」では、「夢にまで見た商品を、年に一度のビッグセールで。」をテーマに、「理想のリビングルームを作りたい」「お出かけに向けて贅沢美容アイテムで準備をしたい」「外での時間をこれまで以上に充実させたい」など、多様な「夢」の実現をサポートするアイテムから、暮らしや家計をサポートするアイテムなど、幅広いカテゴリーのアイテムを特別価格で提供。プライムデー期間中は「特選タイムセール」と「数量限定タイムセール」の、2つのセールを実施します。特選タイムセールでは、カスタマーレビュー星4つ以上のアイテムを中心に、Amazonデバイス、PC機器、ファッション、家電、日用品、食品・飲料、ホーム&キッチン、スポーツ用品など、人気のアイテムがさらに特別価格で登場。数量限定タイムセールでは、続々と幅広いカテゴリーの売れ筋アイテムを、最長12時間販売します。

 

「理想のリビングルームづくり」として、Fire TV搭載でAlexaにも対応している大型スマートテレビ「FUNAI FIRE TV 搭載スマートテレビ 55V 型 4K 液晶テレビ」を特別価格で提供。Prime Videoなどの動画配信サービスのコンテンツを家のテレビで簡単に楽しめる「Fire TV Stick」が通常販売価格4980円から約60%オフの1980円で登場します。

 

「お出かけに向けた贅沢美容」として、美容の悩みにアプローチするプチ贅沢な美容アイテムが特別価格に。

 

「外での時間を楽しくするアイテム」として、Amazonデバイスの「Echo Buds 充電用ケース付き(ワイヤレス充電非対応)」を通常販売価格1万2980円から約54%オフの5980円で提供。

 

「家計応援」として、まとめ買いにピッタリな食料品や日用品を紹介しています。

 

また、「Amazon ショッピングアプリ」の「プライムデー」ページ上部にある「プライムデーのここに注目」をタップし、気になるアイテムを登録すると、プライムデー当日に登録アイテムやその関連アイテムのセールに関するプッシュ通知を受け取れます(プッシュ通知を受け取るためには、Amazon ショッピングアプリで通知を受け取る設定が必要です)。利用可能期間は7月13日まで。

 

プライムデー当日に、9000万曲以上が聴き放題のプレミアムな定額制音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」新規会員登録をしたプライム会員を対象に、対象の「Amazon Echo」シリーズと、Amazon Music Unlimited個人プラン月額最初の6か月分のセットを提供。“最初の6か月無料がセット”キャンペーン詳細は、7月12日より特設ページ( http://www.amazon.co.jp/echoamu )にて公開となります。

 

そのほか、Amazon Music Unlimitedに新規会員登録るプライム会員を対象に、Amazon Music Unlimitedが個人プラン月額の最初の4か月無料になるキャンペーンも、7月13日まで開催しています。

「プライムデー」の前に……Amazon「日本の中小企業応援キャンペーン」実施

Amazonは、7月12日0時~13日23時59分まで合計48時間開催する、2022年の「プライムデー」に向けて、日本の中小規模の販売事業者を応援する特集ページを開設しました。

 

特集ページでは、多くの中小規模の販売事業者の中から、社会貢献、地域活性、文化の継承等に取り組みながら、創意工夫が凝らされた商品を開発、生産している販売事業者19社の取り組みや、昨年のプライムデーへの参加をきっかけに事業成長を実現した2社の成功事例を紹介しています。

↑九谷焼 縁起 豆皿 梅菊紋様

 

「日本の中小企業応援キャンペーン」は、プライムデーに向けて中小規模の販売事業者の事業成長を手伝う目的で、プライムデー開始前の7月11日まで実施。キャンペーンでは、最大10万円分のAmazonギフト券を、プライム会員以外の利用者も含め、すべての利用者を対象に抽選でプレゼント。キャンペーンページからエントリーし、対象の中小規模の販売事業者様の商品を購入することで応募可能です。期間中の購入金額に応じて、Amazonギフト券が最大10万円分まで抽選で当たります。 対象商品は、商品詳細ページにキャンペーンバナーが表示されています。7月8日までにキャンペーンページからエントリーすると、300円分のAmazonギフト券が抽選で獲得できるチャンスもあります。

↑ALEBANA ヘッドレスト クッション ネックパッド

Amazon「プライムデー」注目のキャンペーン情報発表! ネットスーパーでは事前セールも開催

Amazonは、7月12日0時~13日23時59分に開催される「プライムデー」の、キャンペーン情報を発表しました。

 

今年の「プライムデー・スタンプラリー」は、キャンペーン期間内に「Amazon プライム」の各対象サービスを利用するなどして、スタンプを集めたプライム会員の中から抽選で、対象のAmazonデバイス、「Amazon Music Unlimited」12か月分の無料体験特典などをプレゼント。5つのスタンプをすべて集めたプライム会員のうち、10名に1名に対し、抽選でAmazonポイントが最大5万ポイント当たります。また、7月11日までに「Amazon Music Prime」で楽曲を聴き、「Music」のスタンプを獲得したプライム会員の中から、抽選で250組500名を「Mrs. GREEN APPLE プライム会員限定 特別ライブ」に招待します。スタンプラリーの応募期間は7月13日まで。

 

プライムデー期間中に、合計で1万円(税込)以上買い物をすると、Amazonポイントを最大で1万ポイント還元します。「Fire TV」や「Fire タブレット」シリーズなどを含む Amazonデバイスの場合は、購入金額の最大12%分のAmazonポイントを還元。キャンペーン参加登録期間は7月13日まで。

 

中小規模の販売事業者の対象商品の購入で、プライム会員以外のユーザーも、最大10万円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーンも実施。プライムデー開始前の7月11日までの間、キャンペーンページから登録し、対象の中小企業の商品を100円分購入するごとに一口応募できます。期間中合計1500口まで応募可能で、対象商品には、商品詳細ページ上部にキャンペーンバナーが表示されます。キャンペーンへの登録により、300円分のAmazonギフト券が抽選で獲得できるチャンスもあります。

 

Amazon公式Twitter( @AmazonJP )では、動画クリエイターのHIKAKINさんと共にキャンペーンを実施。Amazonで取り扱う商品から、HIKAKINさんが厳選した商品を詰め合わせた「HIKAKIN Dream Gift Set」を、Amazon プライムの日本におけるサービス展開と、HIKAKINさんのYouTube配信活動の15周年にちなみ、15名にプレゼント。詳細は、Amazon公式Twitterを参照ください。

 

また、Amazonフレッシュ、Amazon上のライフ、バロー、成城石井の各ネットスーパーでは、プライムデーに先立ち、現在お得なキャンペーンを開催中。

 

Amazonフレッシュでは、野菜、果物、冷凍食品、惣菜、レトルト食品、日用品などの対象商品が最大 20%オフ、Amazon上のバローネットスーパーでは、チルド食品や麺類、調味料などの対象商品が20%オフ、Amazon上の成城石井ネットスーパーでは、成城石井のバイヤーが厳選し直輸入した50点以上のボルドー、ブルゴーニュワインが10%オフになるセールを、それぞれ開催しています。Amazon上のライフネットスーパーでは、旬の果物や野菜、ライフが厳選したプライベート商品などの対象商品が30%オフとなるセールを7月1日9時から開始します。

 

Amazonフレッシュ、Amazon上のライフネットスーパー、バローネットスーパーを初めて利用するプライム会員を対象として、初回と2回目の注文時にそれぞれ500円オフ、合計1000円オフとなるクーポンをプレゼントするキャンペーンも開催しています。クーポンキャンペーンの開催期間は、Amazonフレッシュは7月21日23時59分まで、Amazon上のライフネットスーパーとバローネットスーパーは7月11日23時59分までとなります。

 

プライムデー当日は、Amazonフレッシュ、Amazon上のライフネットスーパーとバローネットスーパーで、セール対象商品が最大50%オフ、Amazon上の成城石井ネットスーパーでは10%オフセールを、それぞれ開催予定としています。

今年は7月12日~13日の48時間! 「Amazonプライム」会員限定ビッグセール「プライムデー」

Amazonは、「Amazonプライム」会員のための、年に一度のビッグセール「プライムデー」を、7月12日0時から13日23時59分に開催します。

 

2022年のプライムデーでは、Amazonデバイス、PC機器、ファッション、家電、日用品、食品・飲料、ホーム&キッチン、スポーツ用品などを含む幅広いカテゴリーのアイテムを、世界中のプライム会員に、特別価格で提供します。今年は日本のほか、アメリカ、アラブ首長国連邦、イギリス、イタリア、インド、エジプト、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、サウジアラビア、シンガポール、スペイン、中国、ドイツ、ブラジル、フランス、ベルギー、ポルトガル、メキシコ、ルクセンブルグ、そして初開催となるスウェーデンとポーランドも加えた計24か国で開催となります(UAE、インド、エジプト、サウジアラビアは別日程で年内に開催予定)。

 

日本では、「夢にまで見た商品を、年に一度のビッグセールで。」 をテーマに、数十万点のアイテムが特別価格となる予定。「特選タイムセール」では、カスタマーレビュー星4つ以上のトップブランドや人気アイテムを特別価格で購入できます。「数量限定タイムセール」では、続々と登場する幅広いカテゴリーの売れ筋商品を最長12時間販売。中小規模の販売事業者様をサポートするセールやキャンペーンも実施します。

 

なお、初めてAmazonプライムに登録する場合は、30日間の無料体験が可能。無料体験期間中も、プライムデーでの買い物を楽しめます。

 

プライムデーの各セールや各キャンペーンの詳細は、後日あらためて発表されます。

【西田宗千佳連載】日本のメーカーが成しえなかった発想を、AmazonはEcho Show 15で実現しようとしている

Vol.115-4

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマはAmazonが発売した大画面の「Echo Show 15」。スマートホームの課題に対して、Echo Show 15はどうアプローチしているのかを解説していく。

↑Echo Show 15(税込2万9980円)。15.6型のフルHDディスプレイを搭載。5MPのカメラを搭載し、家族と共有したい情報やエンターテインメントを鮮やかなディスプレイに表示できる。家族ひとりずつのプロフィールを作成して、ビジュアルIDと音声IDを割り当てれば、自分用のカレンダーなどを自動で表示可能だ

 

スマートホームの最大の問題点は「難しいこと」だ。適切に機器が連動するように設定するには、それなりの知識とインスピレーションがいる。特に、複数のメーカーの機器を混在して使う場合、その扱いはなかなかわかりづらい。

 

このことはAmazonも以前から問題視している。

 

現在は「簡単セットアップ」「フラストレーションフリーセットアップ」として、Amazon側にWi-Fiなど自宅の設定データを蓄積しておき、検出した機器に転送する仕組みも生まれている。

 

だから監視カメラのように、自社にブランドがあってそこと連動する場合にはいいのだが、他社製品だと、ライトやスイッチなどをちょっと組み込むだけでも、慣れない人には困難が伴う。そもそも、Amazon以外の「スマートホーム・プラットフォーム」を使っている場合も含め、機器の互換性や設定が複雑になっていくのは避けたい。

 

そこで、Amazonだけでなく、アップルやGoogleも参加する「Matter」という規格が立ち上がった。Connectivity Standards Allianceという業界団体が取りまとめており、どのメーカーの製品でも、Matter対応が謳われている機器ならば、バーコード読み取りなどで簡単に接続設定が終わるようになることを目指している。

 

だからといって、いきなり全部が簡単になるわけではないだろう。スマートホームのやっかいなところは、単に機器をつなげばいいわけでなく、「この部屋で自分は機械になにをして欲しいのか」「どんなことを自動化すると便利なのか」という想像力を働かせる必要がある点だ。

 

ある意味家作りであり、部屋作りなので「それが楽しい」というところもあるのだが、管理も含め、もうちょっと簡単に発想できるようになる必要はあるだろう。

 

Echo Show 15について、米Amazonのハードウェア担当者に話を聞いたとき、彼は「家庭での掲示板」に加え、「スマートホームの管理に便利」と説明していた。声だけで、脳内で機器を操作するよりも、ビジュアルで機能が並び、必要なら指でタップしてコントロールした方が楽だからだ。

 

タッチ操作していくことは、ユーザーの自然な生活に合わせてコンピューターの価値が生まれる「アンビエント・コンピューティング」の理想から離れているように思えて、ちょっとした矛盾も感じる。

 

しかし確かに、大きな画面を「家庭内の管理端末」とするのは理にかなっている。ここからAIによる応答の機能がさらに改善されていけば、もっと「アンビエントらしい」動作になっていくのかもしれない。

 

以前、日本の家電メーカーは「テレビがスマートホームの中心になる」という考え方を持っていた。だが結局、日本メーカーは連携する機器も作れなかったし、エコシステムも構築できなかった。

 

「大きなディスプレイをスマートホームの軸にする」という発想自体は間違いではなかったのだが、結局、エコシステムを作る能力を持っているAmazonが、その発想を現実のものにした……というところだろうか。

 

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【西田宗千佳連載】Echo Show 15を家族でスムーズに使うために、Amazonは独自の解決法を見出した

Vol.115-3

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマはAmazonが発売した大画面の「Echo Show 15」。アンビエント・コンピューティングを実現するこの製品を、家族で共用して使ってもらうために、独自の機能を取り入れたことを解説する。

↑Echo Show 15(税込2万9980円)。15.6型のフルHDディスプレイを搭載。5MPのカメラを搭載し、家族と共有したい情報やエンターテインメントを鮮やかなディスプレイに表示できる。家族ひとりずつのプロフィールを作成して、ビジュアルIDと音声IDを割り当てれば、自分用のカレンダーなどを自動で表示可能だ

 

Echo Show 15は、家庭内で家族が「共有して使う」デバイスとして設計されている。家族みんなが同じように使う用途なら特に問題ないのだが、「情報を映し出す」場合、それでは困る。

 

かといって、使うたびにユーザーを切り替えるのは面倒である。家庭の中で自然にコンピューターを使う「アンビエント・コンピューティング」の概念からも、手動でのユーザー切り替えのような動作はなじまない。

 

では、Amazonは何をしているのか? それは、「ボイスID」「ビジュアルID」という機能の導入だ。

 

これらはどういうものかというと、声や顔の特徴から家族を見分けて内部でID管理し、呼びかけた人や機器の目の前にいる人の情報を呼び出す、というものだ。

 

Echo Show 15にはカメラがついており、それによって顔を「ビジュアルID」で認識し、今何を表示すべきか、ということを切り分けている。スマートスピーカーのEchoだったら、ボイスIDによって家族の誰かを判別し、その人の好みに合った楽曲の再生を行うようになっている。

 

ポイントは、あくまで「家族をIDで見分けている」のであって、世界中の人から“あなた”を見分けているのではない、ということ。実はこの機能、すべて機器の中だけで動いていて、クラウドで認識しているわけではない。

 

なぜそうなっているのか? 理由は主に2つある。

 

ひとつ目は「プライバシー」。家族の誰がどんな選択をしたかは、その人のプライベートな情報だ。それを全部クラウドに依存するのはあまり良くない。

 

もちろん、楽曲の情報やカレンダーの記録、通販との連携など、クラウドとの組み合わせが必須のものもあるが、「声」「顔」などの情報の場合、不要ならばクラウドを使わない方が望ましい。

 

これは、AIを使う企業で広まっている考え方のひとつでもある。プライベートなことは「手元の端末の中だけ」で済ませて、クラウドを関与させないことでプライバシーへの懸念を回避しているわけだ。

 

もうひとつは「即応性」。クラウドにデータを回していると、どうしてもその分反応が遅くなる。人と人との会話のようにスムーズな反応をめざすのであれば、クラウドにアクセスせずに処理する方がいい。

 

ただ、これらの機能は、何も設定しなくても勝手に働くわけでない、というのが、欠点といえば欠点になる。ちゃんと家庭内の誰かが管理し、機能をオンにして各機器で使えるように設定しておくのが必要だ。難しい話ではないのだが、機能を使っている人の割合は多くはないだろう……と推察している。

 

スマートホームの課題は、設定などの複雑さにある。アンビエント・コンピューティングを実践したくとも、結局は「どう設定するのか」という課題をクリアーしないとどうしようもない。ここは各社、今も苦慮しているところだ。

 

そうした設定に何か変化はないのか? その点は、次回解説する。

 

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【西田宗千佳連載】Echo Show 15の販売でAmazonが目指す先とは?

Vol.115-2

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマはAmazonが発売した大画面の「Echo Show 15」。Amazonはこの製品で何を目指すのかを考察する。

↑Echo Show 15(税込2万9980円)。15.6型のフルHDディスプレイを搭載。5MPのカメラを搭載し、家族と共有したい情報やエンターテインメントを鮮やかなディスプレイに表示できる。家族ひとりずつのプロフィールを作成して、ビジュアルIDと音声IDを割り当てれば、自分用のカレンダーなどを自動で表示可能だ

 

Amazon・Google・アップルといった企業が、音声認識を使った「スマートスピーカー」を作っているのは、みなさんもご存知のとおりかと思う。音楽を聞くところからスタートし、今はさまざまな家電や監視カメラと連携し、「スマートホーム」の中核デバイスになろうとしている。

 

そこで重要になってくるのが「アンビエント・コンピューティング」という概念だ。

 

スマートフォンにしろPCにしろ、我々がコンピューターを使っているときには「強い意志」を持って、積極的に利用している。受身な存在である、と言われるスマートフォンにしても、「何かが読みたい」「何かが見たい」という意志を持って操作している。

 

アンビエント・コンピューティングはもう少し自然な使い方を模索した操作のあり方である。たとえば、家にいるとき、いる部屋を指定してスマートスピーカーに命令を与えるのは不自然だ。その部屋に何があり、命令を発した利用者はその部屋で何をしたいのか、ということを理解したうえで働いてくれるのが望ましい。

 

目の前にあるスピーカーの方を向き、近づいて話すのではなく、部屋のどこにいても、「やってほしいこと」を言えば答えてくれる……。そんな形が望ましいだろう。

 

家の中にセンサーや通信機器、家電が自然な形で配置され、それぞれがつながって家全体がコンピューターであるかのように働く様を「アンビエント(環境)・コンピューティング」と呼んでいるのだ。

 

家電連携というと、洗濯機や冷蔵庫をスマホから操作するような話を思い浮かべる。だが、AmazonやGoogleが思い描いているのは、そういう話とはちょっと違う。部屋から人が出たら電気が勝手に消えたり、自分がいる部屋でだけ音楽が流れたり、どの部屋にいても家族とのコミュニケーションが簡単にとれたり、といった姿を目指している。

 

その観点で見れば、壁につけて映像表示や音楽再生、家庭内の掲示板といろいろな機能を持ち、機器の前に立つ人によって表示する情報を変える「Echo Show 15」は、まさにアンビエント・コンピューティングのための機器、と言えるだろう。

 

ただ、Echo Show 15は単に大きいだけでなく、3.5cmもの厚みがある。机の上に置いてテレビ代わりに使うならいいのだが、壁にかけるのはかなり大変だろう。特に、日本の賃貸住宅では設置も難しい。そのため今回Amazonは、国内のメーカーと組んで賃貸向けの設置キットを作り、同時販売している。

 

そこまでして国内にEcho Show 15を持ち込みたかったのは、それだけ、この製品が、Amazonの考えるアンビエント・コンピューティングにとって重要な存在だった、ということなのだろう。

 

では、Echo Show 15がほかのAmazonの製品に比べ、ユニークな点はどこにあるのだろうか? そして、そこで使われているテクノロジーにはどのような意味があるのだろうか? その点は次回解説する。

 

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【西田宗千佳連載】AmazonがEcho Show 15で狙う「家庭の掲示板」

Vol.115-1

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回のテーマはAmazonが発売した大画面の「Echo Show 15」。これまで発売してきたEcho Showと異なる使い方を打ち出した狙いは何か。

↑Echo Show 15(税込2万9980円)。15.6型のフルHDディスプレイを搭載。5MPのカメラを搭載し、家族と共有したい情報やエンターテインメントを鮮やかなディスプレイに表示できる。家族ひとりずつのプロフィールを作成して、ビジュアルIDと音声IDを割り当てれば、自分用のカレンダーなどを自動で表示可能だ

 

映像配信機器である一方、目的は家族間の掲示板

AmazonはEcho Show 15という製品を先日発売した。15.6インチという大型画面を搭載したスマートディスプレイである。

 

このサイズになると、イメージとしてはもはやテレビと変わらない。テレビチューナーは搭載していないが、Amazon Prime VideoやNetflixなどの映像配信は視聴可能。スピーカーのクオリティもかなりしっかりしているので、テレビ的な使い方も十分できてしまう。クックパッドと連携し、レシピの確認ができるのも特徴だ。

 

といっても、Amazonはテレビを作りたかったわけでも、映像配信用の機器を作りたかったわけでもない。

 

彼らが作りたかったのは“家族の伝言板”なのだ。

 

リビングにカレンダーを貼ってある家庭は多いことだろう。そこに家族で共有したい予定などを書き込むのはよくあることだ。また、冷蔵庫にマグネットなどでメモを挟んでおくのも、よくある風景と言える。

 

そうしたモノをもう少しモダンにし、スマホなどとも連動して使えるようにするにはどうしたら良いのか? そこで作られたのが、大型画面を搭載するスマートディスプレイである。

 

AmazonがEcho Showシリーズを最初に作ったときは、ベッドサイドに置いて目覚まし時計的な使い方を志向していた。だが、サイズは次第に大きくなり、2021年春に発売した「Echo Show 10」は、10.1インチの画面を搭載した。

 

このモデルはキッチンに置くことを前提としており、話す人の方を向くように回る、という機能を搭載している。おもしろいアイテムだが、家族みんなで見るには少々不向き、という印象も強かった。

 

家族それぞれに対応し、最適な情報を共有できる

Echo Show 15は、キッチンに置くセカンドテレビ、もしくは壁にかける絵画や写真をイメージし、シンプルな大型画を使った機器になっている。絵画とは違い、それなりの厚み(35mm)や重量(2.2kg)もあるが、家族の写真や好きな絵が自動的に変わるフレーム、だと思えばイメージも湧く。

 

テレビやフォトフレームと違うのは、タッチパネルとマイク、カメラを備えていることだ。タッチパネルを操作することで好きな機能を呼び出したり、家族向けのメッセージを書いたりもできる。Echoシリーズなので音声アシスタント・Alexaを内蔵しており、声で指示することも可能だ。

 

カメラは家族の顔を認識するためのツールで、その人に合わせた情報を呼び出せるように工夫されている。要はディスプレイの前に立った人に合わせて、家族で共有したい情報を提供するための機能を備えているわけだ。

 

家族といえどもプライバシーは大切だし、写真や音楽の好みも違う。だから、Amazonは“家族の声”や“家族の顔”を判別して、それぞれに応じた情報を出す機能を搭載していくことで、ディスプレイ付きのEchoシリーズに新しい活躍の場を与えようとしているわけだ。

 

Amazonは家庭内でどうEchoを使おうとしているのか? そして現状の課題はどこにあるのか? そうした部分は次回以降解説していく。

 

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ダークテーマがうれしい! Amazon FireタブレットのOSが更新

米アマゾンはタブレット「Fire」シリーズに搭載されているOS「Fire OS」の次期バージョンとなる、「Fire OS 8」の詳細を発表しました。

↑アマゾンより

 

電子書籍リーダーとしてだけでなく動画視聴やゲーム、さまざまなアプリが楽しめるFireシリーズ。先日には新型モデルの「Fire 7」「Fire 7 キッズモデル」が発表されています。

 

アマゾンが公開したFire OS 8のドキュメントによれば、これは「Android 10」「Android 11」の機能をまとめたアップデートとなります。なお、現行の「Fire OS 7」は「Android 9」をベースとしていました。

 

そしてFire OS 8ではシステム全体のダークテーマ、Direct Share、HEIFイメージ、アプリによるアクセス権の詳細な設定が可能になるとしています。ダークテーマは見た目にも大きな変化となるため、特に歓迎される新機能となることでしょう。

 

現時点では、新型Fire 7がFire OS 8への対応をうたっています。既存のFireシリーズがFire OS 8にアップデートできるかどうかは今のところわかりませんが、Fireシリーズのファンのためにもぜひ新ソフトウェアの配布を期待したいところです。

 

Source: アマゾン via 9to5Google

人気スマートホーム製品が連携、Google Nestのカメラ/ドアベルがAmazonのAlexaでコントロール可能に

米グーグルは「Google Nest」デバイスのカメラとドアベルが、米アマゾンの「Alexa」デバイスのスキルに対応したと、公式ブログにて発表しました。

 

Google Nestはグーグルが販売するスマートホーム製品で、スマートスピーカーの「Google Nest Audio」やスマートディスプレイの「Google Nest Hub」「Google Nest Hub Max」、監視カメラの「Google Nest Cam」、スマートドアベルの「Google Nest Doorbell」などがラインナップされています。

 

またAlexaはアマゾンのスマートホーム製品に採用されている音声アシスタントで、スマートスピーカーの「Echo」シリーズやスマートディスプレイの「Echo Show」シリーズなどで利用できます。

 

米グーグルの公式ブログによれば、今後はGoogle Nest CamやGoogle Nest Cam with floodlight、Google Nest Doorbellで撮影した映像を、Echo Show、Fire TV、Fire TabletsなどのAlexa対応デバイスでライブビューストリーミングとして閲覧することができるようになります。またGoogle Nest Doorbellでは、Alexa対応デバイスから玄関先と通話することも可能です。さらに近日中には、Google Nest Doorbellが来訪客を検知した際のアナウンスを行うこともできます。

 

米グーグルによれば、Alexaで利用できるGoogle Nestのスキルはまず米国から展開され、使用する国によって利用できるスキルが異なるとしています。Google NestシリーズもAlexaデバイスも人気のスマートホーム製品なだけに、今後はメーカーの垣根を超えた連携機能の展開が増えそうです。

 

Source: グーグル via Engadget

米Amazon、「Androidアプリ内でKindle本が買えなくなったのはGoogleが手数料を取るから」と説明

今年の4月中旬頃から、Amazon公式アプリのAndroid版で電子書籍などデジタルコンテンツが購入できなくなっています。

 

これはアプリ内で「Google Playストアのポリシー変更のため」と明らかにされていますが、Amazonから「WebサイトかKindleアプリで購入してください」との公式声明が出されています。

もともとiOS版Amazon公式アプリでも、Kindle本を買うことはできませんでした。2011年初めまでは購入できたのに、なぜ購入できなくなったのか?それはアップルが(自社のiBooksを守るため)iOSアプリ内での購入に手数料を取るようになったから、という裏事情が報じられたこともありました。

 

英BBCへの声明によると、Amazonの方針変更は、Googleが年間売上高が100万ドルを超える企業に対し、アプリ内購入に30%の手数料を支払うよう求めるストアポリシーに対応するもの、とのことです。

 

つまりGoogleもアップルのApp Storeと同じ方針に変更したため、Amazonは手数料支払いを避けるためにアプリからKindle本の購入機能を削除したというわけです。すでに3月以降、他社の電子書籍アプリもアプリ内で本が買えなくなっており、Amazonもこれに続いたかっこうです。

 

Googleのストアポリシー変更が売り上げにどれほど影響するか、Amazonはコメントしていません。しかしAmazonの関係者はBBCに対し、今回の変更は「慎重に検討した」とした上で、「デジタルコンテンツはアプリの外で買って下さい」と述べています。

 

アップルやGoogleがアプリ内購入で取っている手数料は、世界各国で厳しい批判に晒されており、アップルも電子書籍や音楽配信などの「リーダーアプリ」については外部サイトへのリンク設置を許可するようになりました。

 

が、「アプリ内に留まったままでの購入」については態度を変えないままであり、ユーザーからさらなる不満が寄せられることになりそうです。

Source:BBC

もっと開かれた存在へ!「Kindle」でオープン書籍のEPUBが閲覧可能に

米Amazonは自社の電子書籍リーダー「Kindle」にて、オープンフォーマットの電子書籍ファイルとなる「EPUB」の閲覧が、2022年後半にも可能になると発表しました。

↑「Kindle」はより開かれた電子書籍プラットフォームに

 

紙のように光を反射することで日光下でも見やすい電子ペーパーを搭載し、軽量かつコンパクトなパッケージにまとめられたKindle。しかし、他社の電子書籍リーダーやストアにて広くされていたEPUBは、これまで同デバイスでサポートされていませんでした。

 

今回のEPUBのサポートは、Kindle専用のメールアドレスにファイルを送信する「Send to Kindle」という方式で実現。直接ファイルを送信するわけではありませんが、幅広い電子書籍フォーマットに向けた大きな前進と言えるでしょう。

 

一方、今回の発表にあわせ、KindleではMOBI(.AZWと.MOBI)ファイルの読み込みが2022年後半からできなくなります。ただし、すでにKindle内に保存されている同ファイルは今後も問題なく閲覧できるとのこと。

 

EPUBが閲覧可能になったことで、さらに開かれた電子書籍プラットフォームとなったKindle。他社が販売した電子書籍が読めるようになることはKindleのストアにとってマイナスですが、デバイス自体の人気はさらに高まることになりそうです。

 

Source: Amazon via The Verge

求人情報で発覚! Amazonが「AR/VRデバイス」開発競争に参戦か

Meta(旧Facebook)が「Meta Quest 2 Pro」を2022年内に発売予定と噂され、Appleも独自のヘッドセットを準備中との観測が流れたりと、米ハイテク業界ではAR(拡張現実)やVR(仮想現実)ハードウェア開発が活発になっていると見られています。

↑アマゾンのまったく新しい「XR」体験とは?(画像はマイクロソフトのHoloLens)

 

そんな中、米Amazonが家庭向けのまったく新しい「XR」(ARやVR、MR=複合現実を含めた概念)製品を開発している可能性が、同社が出した求人情報から浮上したと伝えられています。

 

全世界のハイテク関連情報を伝えるメディア「Protocol」によると、Amazonは「XR」技術を何らかの形で使う「まったく新しいスマートホーム製品」の開発に関わる人材を募集していたとのこと。ただし、4月21日現在ではいくつかあった求人情報が修正ないし削除されており、元の文面を見ることはできません。とはいえProtocolは信頼性の高いメディアであり、「実際に掲載されていた」ことは事実と思われます。

 

その求人情報には、あまり具体的な内容は含まれていません。例えば「ソフトウェアエンジニア – XR/AR, XR/AR デバイス」の求人には「まったく新しいスマートホーム製品のための主要ソフトウェアとアーキテクチャの考案と開発」と書かれており、詳しい業務内容には触れられず。また「シニア・テクニカル・プログラム・マネージャー、新製品 — XR」の求人では「先進のXR研究コンセプトを、魔法のように便利でまったく新しい消費者向け製品に発展させる」と漠然とした表現がされているという具合。

 

その中でも、望ましい資質として「AI/ML(機械学習)、ロボティクス、ゲームなど、技術的にディープな製品を開発した経験」が挙げられているのは少し地に足付いている感もあります。これらにつきProtocolがコメントを求めたところ、Amazonはすぐに返答しなかったそうです。

 

上述したように、多くの米ハイテク企業がAR/VRデバイスに本腰を入れていると見られており、Amazonがそこに参戦したとしても不思議ではありません。AppleやMetaのほか、Googleは2024年にARヘッドセット(社内コード名は「Project Iris)の発売を目指していると噂されるほか、Microsoftは何年も前からMRヘッドセット「HoloLens」を販売しています。

 

Amazonと言えば、Echo Dotなどのスマートホーム製品を成功させてきた印象がありますが、かつて独自スマートフォンの「Fire Phone」が失敗に終わったことも。ともあれ、Amazon製品ならば価格も手が届きやすいと予想されるため、大いに期待したいところです。

 

Source:Protocol
via:The Verge

Amazon、「Ring」のドアベルとセキュリティカメラを日本で発売! いずれもAlexaに対応

Amazonは、ドアベルとセキュリティカメラ「Ring(リング)」の日本での販売開始を発表。現在、予約を受け付けており、4月20日より出荷を開始します。

 

今回発売となるのは、ドアベル「Ring Video Doorbell 4(リング ビデオドアベル4)」、屋内用カメラ「Ring Indoor Cam(リング インドアカム)」、屋内外で使える充電式カメラ「Ring Stick Up Cam Battery(リング バッテリー駆動スティックアップカム)」と、アクセサリー「Ring Chime Pro」「Ring Intercom Doorbell Mount」。

 

Ring Video Doorbell 4、Ring Indoor Cam、Ring Stick Up Cam Batteryは、いずれもAlexaに対応し(Works With Alexa認証取得済)、「アレクサ、玄関を見せて」「アレクサ、リビングを見せて」と言うと、Echoデバイスの画面でカメラのライブ映像を見ることができます。

 

Ring Video Doorbell 4は、玄関先でドアベルのモーションセンサーが反応したときに、リアルタイムで、Ringアプリ(以下アプリ)をインストールしたスマホなどの端末に通知が届くほか、訪問者がドアベルを押すと、スマホや対応するEchoデバイス(画面付き)から、1080p HDビデオの映像を確認し、応答することができます。

 

訪問者の動きを検知する前の様子を最大4秒間、カラー映像で確認できる「カラーPre-Rollビデオプレビュー」を搭載。Alexa搭載のAmazonデバイスに接続し、対応するEchoデバイスやFire TVシリーズにも、訪問者がいることを通知します。Alexaに訪問者との応答をリクエストすると、訪問者と対応するデバイスを通じて“話す”ことができます。画面付きの対応デバイスでは、カメラの映像を確認でき、モニター付きインターホンのように使えます。税込価格は2万3980円。

 

Ring Indoor Camは、コンパクトサイズで、棚の上に置いたり、壁や天井に取り付けたりすることも可能な屋内用カメラ。4.5×4.5×7.5cmと小型ながら、アプリやAlexa搭載のAmazonデバイスを介して、会話やモーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能など、様々な場所から各種“見守り”機能を利用できます。

 

複数のIndoor Camを設置した場合も、アプリにあるダッシュボード1つで、すべてのIndoor Camをコントロールできます。税込価格は6980円。

 

Ring Stick Up Cam Batteryは、屋内・屋外を問わず使える充電式カメラで、IP55等級の防塵防沫を備えています。最大1080p HDビデオのライブ映像に対応し、ナイトビジョンもサポートしているので、消灯してもHDの映像を見ることができます。赤外線とカメラセンサーでモーション検知を行い、アプリに通知する機能を搭載しており、アプリの設定から、必要なイベントを検知するようにカスタマイズできるゾーン設定や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスク機能も利用できます。コンセントがない場所でも配線不要で設置でき、屋内(天井以外)・屋外を問わず使用できます。税込価格は1万1980円。

 

Ring Chime Proは常夜灯を内蔵し、RingデバイスのWi-Fi接続の範囲を拡張する中継機の機能を搭載。Ring Video Doorbell 4に接続すると、屋内で音声による呼び出しや、通知音を鳴らします。税込価格は5980円。Ring Intercom Doorbell Mountは、日本のユーザー向けに作られたインターホンの取替用パネルで、現在利用中のインターホンをRing Video Doorbell 4に置換できます。税込価格は1780円。

↑Ring Chime Pro

期間限定! 「Amazon Pay」でクリーニングやレンタルスペースなどの利用がお得に

Amazonは現在実施中の新生活キャンペーンの一環として、Amazonアカウントを使った決済サービスAmazon Payで、「Amazon Payで新生活をお得に始めよう ~ニュースサイトやお洗濯、レンタルスペースもAmazonアカウントで~」キャンペーンを開催します。

 

対象となるサービスにて、期間内にAmazon Payを利用するとキャンペーンに参加でき、お得な特典が受けられます。キャンペーン期間は4月17日まで。対象サービスと特典内容は以下の通りです。

 

「朝日新聞デジタル」では、Amazon Payを利用すると、月額3800円(税込)のプレミアムコースが2か月間無料になります(中途解約可、有料コースの購読が初めての場合のみ)。

 

ハウスクリーニング・宅配クリーニング・家事代行などを提供する「カジタク」では、宅配クリーニング10点パック購入時にAmazon Payを利用すると、次回使える1100円オフクーポンがもらえます。

 

ワークスペース、貸し会議室、撮影スタジオなど様々なスペースを提供する「スペースマーケット」では、スペースマーケット初回予約時(最低利用金額は1万円)に、Amazon Payの利用で使える3000円オフクーポンをプレゼントします。

生鮮食品や日用品がお得になるセール! Amazonフレッシュ、Amazon上のライフとバローにて開催

Amazonは現在実施中の新生活キャンペーンの一環として、Amazonプライム会員向けサービスとして展開している、Amazon直営ネットスーパーの「Amazonフレッシュ」、Amazon上のライフネットスーパー、Amazon上のバローネットスーパーにて、生鮮食品や日用品をお得にお買い求めいただけるセールをそれぞれ開催します。

 

Amazonフレッシュでは、4月7日9時59分まで「新生活特集 一部商品10%OFF」を開催。「ジップロック イージージッパー」や「クックパー フライパン用ホイル」などのおすすめキッチン用品から、掃除用品など、新生活時期に揃えたい日用品をはじめとした対象商品を、最大10%オフで提供します。

 

Amazon上のライフネットスーパーでは、3月26日9時~3月28日19時まで、「最大50% OFF ライフ新生活応援セール」を開催。健康や自然志向にあわせたライフのプライベートブランド「BIO-RAL(ビオラル)」の「玄米と十六穀ごはん」や「こめ油」など対象商品が最大50%オフとなるほか、時短で便利な冷凍・チルド食品などを30%オフにて提供。ヘルシーで健康的な新生活のスタートを応援します。

 

Amazon上のバローネットスーパーでは、4月13日9時59分まで、「新生活応援セール」を開催。「valor select」の「バロー牛乳1000ml」や、素材や製法にこだわった「valor plus」の「おいしい北海道産小粒納豆40g×3個」など、対象となるバローのプライベートブランドを、全品20%オフで提供。パンやレトルト食品、ティッシュペーパーやシャンプー、洗剤などの日用品もお得になっています。

 

各ネットスーパーの配送エリアについては、Amazon.co.jpをご覧ください。

3月26日から「Amazon新生活セール」開催! 注目のアイテムは?

Amazonは、新生活キャンペーンの一環として「Amazon新生活セール ~新しいこと、お得に始めよう。~」を3月26日9時から3月29日23時59分まで開催します。

 

同セールでは、新生活関連のアイテムだけでなく、新しいことを始める際に用意したいアイテムとして、ホーム・キッチン用品、スポーツ・フィットネス用品、ファッションアイテムなどを中心に合計数十万点を特別価格で提供。ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds(エコーバッズ)」もセールに登場し、通常販売価格より3000円オフの9980円となります。そのほか、ル・クルーゼの食器セットやAmazonデバイスのセット、アイリスオーヤマの家電セットなど、“初めて”をサポートするセットも登場。「新生活えりすぐりアイテム」のカテゴリーでは、様々な新生活関連のセールが並んでいます。以下、セールの注目アイテムを紹介します。

 

料理アイテムではル・クルーゼ「ココット・ロンド」の鍋(24cm&20cm)に、蒸し器と取り皿をセットにした新生活にぴったりな食器セットが5万8000円で登場するほか、かわいらしいデザインの曲げわっぱの弁当箱、シャープのスチームオーブンレンジ「ヘルシオ」なども特別価格で登場します。

 

フィットネスアイテムでは、2022年に発売したアルインコの高機能フィットネスバイクや、ヨガ、ピラティス、ダンスなど、家でもフィットネスクラブのスタジオプログラムのような体験ができるフィットネスミラー、少し肌寒い春のジョギングにも利用できるトレーナーなどが特別価格で登場。

 

美容アイテムでは、新生活の身だしなみを整えるのにオススメのまつげ美容液や、Amazon.co.jp限定のフィリップス光脱毛器、マニフィークの男性用オールインワンジェルクリームなどを、セール価格で提供しています。

 

趣味のアイテムでは、ゴルフ関連のアイテムも多数登場し、ブリヂストンのキャディバッグやプーマのゴルフシューズなど、ラウンドに必要なアイテムを特別価格で提供。ほかにも、DIYやキャンプなどのアウトドアアイテムも一部セール対象です。

 

Amazonデバイスでは、前出のEcho Budsのほか、自宅でも外出先でもエンターテイメントを楽しめる「Fire TV Stick 4K Max」と「Fire HD 8」のセットが6980円オフの9980円に。そのほか「Kindle 8GB」も特別価格で登場します。

 

初めてを応援するセット商品として、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなど、新生活に必須の家電5点がまとめて揃うアイリスオーヤマの家電セットを特別価格で販売するほか、新生活を機に家のスマートホーム化を検討している人にぴったりなスマート照明のセット商品も用意。子どもの習い事で人気の、水泳を始めるときに揃えたいスイミングゴーグルセットも、セール対象となっています。

2000円台で臨場感が手に入る! ガジェットギークが見つけ出したVRゴーグルの魅力とは

Amazonは品数が多いだけに「掘り出しモノ」を探し当てるには、確かな目が必要です。そこで、ガジェットギークの湯浅顕人さんに注目のAV機器をインタビュー! 彼が発見したVRゴーグルの魅力をお伝えします。

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

その3:“VR入門用”以上の満足感が得られるVRゴーグル

【AV】

DSLON

VRゴーグル

2899円

スマホを装着するタイプのVRゴーグル。ブルーライトカット機能や磁放射線防護機能を備える非球面レンズを採用し、目を保護するとともに眼精疲労も軽減します。視野角が120度と広く、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。メガネをかけた状態でも使用可能です。

SPEC●対応スマホ:4.7〜6.5インチ●視野角:90〜120度●瞳孔距離調節:60〜70mm●焦点距離調節:37.5〜46.5mm●サイズ/質量:W185×H100×D136mm/282g

 

↑ピント合わせが簡単に行える。上部に備える、焦点距離(中央)と瞳孔距離(左右)のダイヤルを回すだけで調節可能

 

【湯浅’s Check!】 正確にピントが合わせられクリアで臨場感ある映像を堪能

「低価格ながら視界が明るくクリア。瞳孔間距離の調整ができ、両目にしっかりレンズの位置を合わせられて3D感も上々です。ヘッドバンドの調整範囲が広く、顔に当たるパッドの質も良いため、心地良い装着感でした。」

 

↑焦点距離と瞳孔距離を調整して視聴。ピントがしっかり合ったため、極めてリアルな3D映像に没入できました

 

ここが○

視力矯正の範囲が広く、かなり近眼な自分でもメガネなしで使えた。

ここが△

スピーカーを内蔵せず、ステレオで聴くには別途イヤホンが必要。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

家電のリモコンをアプリに登録するだけで自動化できる! 湯浅顕人が選ぶAmazon掘り出し製品

Amazonは品数が多いだけに「掘り出しモノ」を探し当てるには、確かな目が必要です。今回は、おなじみのガジェットギーク湯浅顕人さんが注目する、デジタル製品をご紹介します!

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

家電の自動化を進めて生活をより快適にするスマートリモコン

【デジタル】

etife

スマートリモコン

2980円

手持ちのスマホで自宅の家電を操作できるガジェット。所有する家電の赤外線リモコンを専用のアプリに登録することで、外出先からもコントロールできます。Amazon Echoをはじめとするスマートスピーカーと連携すれば、音声での操作も可能です。

SPEC●対応OS:iOS 8.0以降、Android 4.0以降●接続方式:Bluetooth、Wi-Fi(2.4GHz)●赤外線有効距離:8m(全方向)●サイズ/質量:φ68×H27mm/80g

 

↑本体裏にMicroUSBポートを装備。USBケーブルは付属するが、ACアダプターは別途用意する必要があります

 

【湯浅’s Check!】 スマホ&音声操作で家じゅうの家電を操作できて感激

「ベッドルームからリビングのエアコンを付けておいたり、照明を点けっぱなしで出てきてしまった場合に外から消したり……一度使うと手放せなくなる便利さです。スマートスピーカーをつなげば音声操作が可能なのもグッド!」

 

↑仕事の帰り道、自宅の近くでエアコンをオンに。温度をはじめ風量の設定なども可能なので、快適な環境にしておけます

 

ここが○

リモコンの登録が、誘導に従って操作していけるのでわかりやすい。

ここが△

センサーによる家電の状態確認や、連携操作ができたらなお良かった。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

Amazonフリークが選ぶデジタル製品! 着けているのを忘れる「OPPO」のスマートウォッチ

Amazonは品数が多いだけに「掘り出しモノ」を探し当てるには、確かな目が必要です。今回は、ガジェットギークでおなじみの湯浅顕人さんが注目する、デジタル製品を教えてもらいました。Amazon大好き人間のオススメとくれば、チェックして損なしなのは必至です!

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

装着感が良く長時間付けていても苦にならないスマートウォッチ

【デジタル】

OPPO

Band Style ブラック

4073円

血中酸素レベル測定や睡眠モニタリングが可能なスマートウオッチ。12種類のスポーツモードに加え、加速度センサーを搭載しており、多様なトレーニングをサポートします。フル充電で最大12日間の使用が可能なので、アウトドアスポーツや長期の旅行にも最適。

SPEC●画面:1.1インチ有機ELタッチディスプレイ●対応OS:iOS 12.0以降、Android 6.0以降●防水性能:5気圧●サイズ/質量:W17.6×H40.4mm/約10.3g(本体のみ)

 

↑ストラップはシリコン製のスポーツタイプ(右)と、金属を用いたスタイルタイプ(左)が付属。シーンや気分で使い分けられます

 

【湯浅’s Check!】 使い勝手&機能性に優れたハイコスパなスマートウオッチ

「表示が明るくクッキリで、晴れた日中の屋外でもしっかり視認できます。スリムで軽量、バンドの装着感も良好なので、24時間着けていることが苦になりません。これだけ機能が充実していてほぼ4000円は実におトク!」

 

↑ディスプレイは小ぶりだが、視認性が高くタッチ操作しやすい。小型・軽量なので装着しているのを忘れてしまいそう

 

ここが○

小さな画面だが表示文字数が意外に多く、LINEの確認も実用的。

ここが△

血中酸素レベルの値が「100%」など、高く出過ぎる傾向。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

【知って → トクする Amazonの歩き方】 ガジェットギークが”イイね”と”惜しい”をガチでチェック

いまやAmazonは、生活に欠かせないという人も多いショッピングツール。使用頻度の高い人こそ、積極的にセールを活用したり、キャンペーンでポイントを効率的に貯めたりと、よりおトクに買い物をしたいですよね。

 

Amazonは品数が多いだけに「掘り出しモノ」を探し当てるには、確かな目が必要です。今回は、おなじみのガジェットギークが注目する、デジタル/AV機器をご紹介します!

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

 

その1:3つの充電ポート搭載でスマホの同時充電が便利なトランスミッター

【デジタル】

フィリップス

FMトランスミッターDLP3528N

2880円

3つのUSBポートを備え、スマホを3台同時に充電(急速充電可能)できるFMトランスミッター。BluetoothのほかUSBメモリ、microSDカード、ケーブル接続で音楽再生が楽しめます。ハンズフリー通話に対応し、ボタン操作で応答/通話/音量調整などが可能。

SPEC●入力:DC12V/24V専用●出力:USB Type-C/Type-A、DC5V/2.4A●Bluetoothバージョン:5.0●サイズ/質量:約W41×H66×D93mm/40g

 

↑装着後にエンジンをスタートすると一瞬クルマの電圧を表示。手軽に電圧状態を確認できます(正常値13.0〜14.8V)

 

↑3つのUSBポート(Type-C×1/Type-A×2)を装備。向かって右側のポートにUSBメモリを挿して音楽再生が可能です

 

【湯浅’s Check!】 対応する音源が豊富だから様々な方法で曲が楽しめる

「4種類の音源が選択可能です。友人にメモリに曲を入れて持ってきてもらい、それを聴きながらドライブするといった使い方もできます。ハンズフリー通話は外部騒音カット機能内蔵で、うるさい車内でも話しやすいですね。」

 

↑スマホの音楽を聴きながら充電可能。バッテリーの残量を気にせずリスニングが楽しめるので、長距離ドライブでも安心です

 

ここが○

3台のUSB機器を同時に充電でき、24Wの大出力で急速充電できる。

ここが△

平べったい形状なので、車種によっては干渉して挿せないことも。

 

その2:スマホ連携で詳細に体重をチェックできる体組成計

【デジタル】

エレコム

エクリア体組成計HCS-WFS01

6759円

体重を含む7項目を測定できる体組成計。Wi-Fi機能を搭載し、乗るだけで測定データを専用アプリ「ECLEAR APP」(エクリア アップ)に自動転送し、全項目と目標体重を一画面で管理できます。iOSヘルスケアと連動して、体重、体脂肪率、BMIが自動入力される仕組みです。

SPEC●測定可能項目:体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、骨格筋率、骨量、基礎代謝●最大計量:150kg●サイズ/質量:W309×H32×D289kg/約1.5kg(乾電池除く)

 

↑「ECLEAR APP」の画面。ある日の計測結果(下部)とそれまでの「体重」と「体脂肪率」の推移(上部)を確認できます

 

↑単4形アルカリ乾電池4本を使用。また、底面にUSB Type-Cポートを搭載し、外部電源での駆動にも対応しています

 

【湯浅’s Check!】 自分の体型や健康への関心が高くなる

「乗るだけで自動的に記録されるため、頻繁に測ることが重要な「レコーディングダイエット」を実施しやすい。「スマホと連携できる体組成計」のなかでは最も安く、しかし省かれている機能もなく、コスパが高いです。」

 

↑測定後自動でクラウドに測定結果を保存。専用アプリ「ECLEAR APP」を起動するとすぐに体重管理画面に反映されます

 

ここが○

Wi-Fi接続なので、スマホを体重計に近づける操作が不要。

ここが△

Wi-Fiが5GHzに非対応で「11a/ac」に統一している人には不便。

 

その3:“VR入門用”以上の満足感が得られるVRゴーグル

【AV】

DSLON

VRゴーグル

2899円

スマホを装着するタイプのVRゴーグル。ブルーライトカット機能や磁放射線防護機能を備える非球面レンズを採用し、目を保護するとともに眼精疲労も軽減します。視野角が120度と広く、臨場感あふれる3D映像が楽しめます。メガネをかけた状態でも使用可能です。

SPEC●対応スマホ:4.7〜6.5インチ●視野角:90〜120度●瞳孔距離調節:60〜70mm●焦点距離調節:37.5〜46.5mm●サイズ/質量:W185×H100×D136mm/282g

 

↑ピント合わせが簡単に行える。上部に備える、焦点距離(中央)と瞳孔距離(左右)のダイヤルを回すだけで調節可能

 

【湯浅’s Check!】 正確にピントが合わせられクリアで臨場感ある映像を堪能

「低価格ながら視界が明るくクリア。瞳孔間距離の調整ができ、両目にしっかりレンズの位置を合わせられて3D感も上々です。ヘッドバンドの調整範囲が広く、顔に当たるパッドの質も良いため、心地良い装着感でした。」

 

↑焦点距離と瞳孔距離を調整して視聴。ピントがしっかり合ったため、極めてリアルな3D映像に没入できました

 

ここが○

視力矯正の範囲が広く、かなり近眼な自分でもメガネなしで使えた。

ここが△

スピーカーを内蔵せず、ステレオで聴くには別途イヤホンが必要。

 

その4:家電の自動化を進めて生活をより快適にするスマートリモコン

【デジタル】

etife

スマートリモコン

2980円

手持ちのスマホで自宅の家電を操作できるガジェット。所有する家電の赤外線リモコンを専用のアプリに登録することで、外出先からもコントロールできます。Amazon Echoをはじめとするスマートスピーカーと連携すれば、音声での操作も可能です。

SPEC●対応OS:iOS 8.0以降、Android 4.0以降●接続方式:Bluetooth、Wi-Fi(2.4GHz)●赤外線有効距離:8m(全方向)●サイズ/質量:φ68×H27mm/80g

 

↑本体裏にMicroUSBポートを装備。USBケーブルは付属するが、ACアダプターは別途用意する必要があります

 

【湯浅’s Check!】 スマホ&音声操作で家じゅうの家電を操作できて感激

「ベッドルームからリビングのエアコンを付けておいたり、照明を点けっぱなしで出てきてしまった場合に外から消したり……一度使うと手放せなくなる便利さです。スマートスピーカーをつなげば音声操作が可能なのもグッド!」

 

↑仕事の帰り道、自宅の近くでエアコンをオンに。温度をはじめ風量の設定なども可能なので、快適な環境にしておけます

 

ここが○

リモコンの登録が、誘導に従って操作していけるのでわかりやすい。

ここが△

センサーによる家電の状態確認や、連携操作ができたらなお良かった。

 

その5:装着感が良く長時間付けていても苦にならないスマートウォッチ

【デジタル】

OPPO

Band Style ブラック

4073円

血中酸素レベル測定や睡眠モニタリングが可能なスマートウオッチ。12種類のスポーツモードに加え、加速度センサーを搭載しており、多様なトレーニングをサポートします。フル充電で最大12日間の使用が可能なので、アウトドアスポーツや長期の旅行にも最適。

SPEC●画面:1.1インチ有機ELタッチディスプレイ●対応OS:iOS 12.0以降、Android 6.0以降●防水性能:5気圧●サイズ/質量:W17.6×H40.4mm/約10.3g(本体のみ)

 

↑ストラップはシリコン製のスポーツタイプ(右)と、金属を用いたスタイルタイプ(左)が付属。シーンや気分で使い分けられます

 

【湯浅’s Check!】 使い勝手&機能性に優れたハイコスパなスマートウオッチ

「表示が明るくクッキリで、晴れた日中の屋外でもしっかり視認できます。スリムで軽量、バンドの装着感も良好なので、24時間着けていることが苦になりません。これだけ機能が充実していてほぼ4000円は実におトク!」

 

↑ディスプレイは小ぶりだが、視認性が高くタッチ操作しやすい。小型・軽量なので装着しているのを忘れてしまいそう

 

ここが○

小さな画面だが表示文字数が意外に多く、LINEの確認も実用的。

ここが△

血中酸素レベルの値が「100%」など、高く出過ぎる傾向。

自分の身体に関心を! ガジェット好きが選んだ体組成計はスマホ連携でコスパ◎

Amazonは品数が多いだけに「掘り出しモノ」を探し当てるには、確かな目が必要です。そこで、おなじみのガジェットギーク湯浅顕人さんに、注目しているデジタル製品を聞いてみました。

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

スマホ連携で詳細に体重をチェックできる体組成計

【デジタル】

エレコム

エクリア体組成計HCS-WFS01

6759円

体重を含む7項目を測定できる体組成計。Wi-Fi機能を搭載し、乗るだけで測定データを専用アプリ「ECLEAR APP」(エクリア アップ)に自動転送し、全項目と目標体重を一画面で管理できます。iOSヘルスケアと連動して、体重、体脂肪率、BMIが自動入力される仕組みです。

SPEC●測定可能項目:体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、骨格筋率、骨量、基礎代謝●最大計量:150kg●サイズ/質量:W309×H32×D289kg/約1.5kg(乾電池除く)

 

↑「ECLEAR APP」の画面。ある日の計測結果(下部)とそれまでの「体重」と「体脂肪率」の推移(上部)を確認できます

 

↑単4形アルカリ乾電池4本を使用。また、底面にUSB Type-Cポートを搭載し、外部電源での駆動にも対応しています

 

【湯浅’s Check!】 自分の体型や健康への関心が高くなる

「乗るだけで自動的に記録されるため、頻繁に測ることが重要な「レコーディングダイエット」を実施しやすい。「スマホと連携できる体組成計」のなかでは最も安く、しかし省かれている機能もなく、コスパが高いです。」

 

↑測定後自動でクラウドに測定結果を保存。専用アプリ「ECLEAR APP」を起動するとすぐに体重管理画面に反映されます

 

ここが○

Wi-Fi接続なので、スマホを体重計に近づける操作が不要。

ここが△

Wi-Fiが5GHzに非対応で「11a/ac」に統一している人には不便。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

ガジェットギークが選ぶ! ドライブを快適にする3つの充電ポートを搭載したトランスミッター

いまやAmazonは、生活に欠かせないという人も多いショッピングツール。品数が多いAmazonをよりお得に活用したいですよね!

 

今回は、おなじみのガジェットギーク湯浅顕人さんが注目するデジタル製品をご紹介します!

※こちらは「GetNavi」 2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

3つの充電ポート搭載でスマホの同時充電が便利なトランスミッター

【デジタル】

フィリップス

FMトランスミッターDLP3528N

2880円

3つのUSBポートを備え、スマホを3台同時に充電(急速充電可能)できるFMトランスミッター。BluetoothのほかUSBメモリ、microSDカード、ケーブル接続で音楽再生が楽しめます。ハンズフリー通話に対応し、ボタン操作で応答/通話/音量調整などが可能。

SPEC●入力:DC12V/24V専用●出力:USB Type-C/Type-A、DC5V/2.4A●Bluetoothバージョン:5.0●サイズ/質量:約W41×H66×D93mm/40g

 

↑装着後にエンジンをスタートすると一瞬クルマの電圧を表示。手軽に電圧状態を確認できます(正常値13.0〜14.8V)

 

↑3つのUSBポート(Type-C×1/Type-A×2)を装備。向かって右側のポートにUSBメモリを挿して音楽再生が可能です

 

【湯浅’s Check!】 対応する音源が豊富だから様々な方法で曲が楽しめる

「4種類の音源が選択可能です。友人にメモリに曲を入れて持ってきてもらい、それを聴きながらドライブするといった使い方もできます。ハンズフリー通話は外部騒音カット機能内蔵で、うるさい車内でも話しやすいですね。」

 

↑スマホの音楽を聴きながら充電可能。バッテリーの残量を気にせずリスニングが楽しめるので、長距離ドライブでも安心です

 

ここが○

3台のUSB機器を同時に充電でき、24Wの大出力で急速充電できる。

ここが△

平べったい形状なので、車種によっては干渉して挿せないことも。

 

私がチェックしました!

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV・デジタル全般に明るいガジェットギーク。ニッチなアイテムが大好物で、日々Amazonで新製品を物色する。

知ってトクする Amazonの歩き方!“星3点台でも一級品です”性能も使いやすさもプロが保証する13選

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介!

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私たちが選びました

住生活ジャーナリスト

藤原千秋さん

ウェブ、雑誌などで住まいや暮らしまわりの情報を発信している。家事サービス、商品開発、アドバイザリーとしても活躍し、メディアにも出演多数。3児の育児経験を基にしたコラムも好評だ。

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

 

その1 軽い力で均一に洗剤を塗布してこすらず30秒置くだけで汚れをオフ

【Amazonレビュー】 星4.0点

花王

バスマジックリン エアジェット ハーバルシトラス

実売価格448円

軽い力で浴槽全体にムラなく塗布できる“連射ミスト”を採用した新容器のバスクリーナー。独自開発した高い洗浄力の“速効分解処方”により、皮脂汚れやヌルつきをこすらず30秒間置いて流すだけで落とせる。

 

↑1プッシュで1秒間ミストが噴出。リズミカルにスプレーすれば隙間や重なりなく浴槽全体に行き渡る。確実かつラクで家事の時短に

 

【プロが保証済み】 しっかり濡らして30秒我慢! ふた手間で効果を確実に

「面倒で疲れる“こする”作業抜きで浴槽掃除ができます。使いこなすには、バスタブをシャワーで濡らして、スプレー後はしっかりと30秒ほど置くことが鉄則。無手勝流はNGと心得て」(藤原さん)

 

その2 ニオイと湿気を吸収するユニークな見た目の脱臭剤

【Amazonレビュー】 星3.8点

ソイル

フレッシェン

実売価格1000円

ユニークな見た目ながらも、脱臭剤としては本格派。調湿性の高い珪藻土と炭、リサイクルアッシュを組み合わせ、ニオイと湿気をしっかり吸収できる。効果が薄れてきたら、外気にさらして乾燥すれば復活。

 

↑ニオイがこもりやすい靴やパンプスの中にも入れられる、こぶし大のサイズ。約半年〜1年間は繰り返し使える。個性豊かな表情は6種類をラインナップ

 

【プロが保証済み】 実用第一で味気ない場所をかわいく飾りつつ吸湿脱臭

「靴箱を開けると目が合うように配置して外出前の気分上げに。実用一辺倒になりがちな靴箱の中をかわいく飾れるので気に入っています。トイレなどの狭い空間で使えば、効果をより実感できます」(くろださん)

 

その3 柔らかいキュートなクッションがデスクワークの手首疲れを軽減

【Amazonレビュー】 星4.2点

アメイズプラス

手首を守るクッションMAMO

実売価格1480円

柔らかい素材のワイヤー入りアームを手首にフィットさせてマウス操作の疲れや痛みを軽減。かわいい顔が描かれた部分で手首にかかる圧力を分散してくれる。両手首に装着すればキーボード操作もラクだ。

 

 

↑自由自在に調節できるアームで、スマホやペン置き場に変身。手首に装着しないときはデスクのインテリアとして飾るのもオススメ

 

【プロが保証済み】 アームを調整してフィット感の追求を

「普段はToDoメモ置き場ですが、手首に痛みを感じたらケアしながら作業しています。アームを調整して心地良いフィット感を追求するのがキモ。和む表情を見ると、やる気も湧きます!」(くろださん)

 

その4 航空機内で使う消臭技術をベースに家庭用へアレンジ

【Amazonレビュー】 星4.0点

住江織物

ティスパ香りでごまかさない本当の消臭 冷蔵庫用

実売価格720円

航空機やホテルの内装に採用されている消臭技術をベースに開発。活性炭脱臭、バイオ消臭、銀AG+除菌の3つのパワーでニオイを吸着・分解し、菌を除去する。サイクル消臭機能により、ニオイの再放出もほぼゼロ。

 

↑薄型ボディで90度に開き、冷蔵庫内のコーナーにぴったり収まる。場所を取らないので食材を置くスペースを十分に確保できる

 

【プロが保証済み】 脱臭効果が強力だからこそ定期的な清掃を忘れずに

「消臭効果が2年間と長いので、目立つ場所に交換時期を記載しましょう。効果が強力でイヤなニオイがしないため、汚れに気付きにくい側面も。放置しないよう庫内の定期的な清拭を忘れずに」(藤原さん)

 

その5 散らかりがちな書類や小物を1か所にまとめて整理整頓

【Amazonレビュー】 星3.7点

ハイモジモジ

ワーカーズボックスA4(10冊セット)

実売価格4999円(自分で組立タイプ)

大きさが異なる書類、メモ、名刺などを1か所にまとめて整理できるボックス。A4用紙が最大180枚入れられる。A4クリアファイルもぴったり収まり、ボックス内でも分類可能。簡易バインダーも備える。

 

↑縦と横どちらに置いてもインデックス欄が見えるため、棚に合わせて収納可。厚さは約2cmで、カバンに入れて持ち運びやすい

 

【プロが保証済み】 パッと見ただけで必要な資料をすぐに取り出せる

「仕事で収集した資料を一式入れられるので、急ぎで確認したい資料を見つけて取り出しやすい。軽くまとめたい書類入れとして重宝します。しっかり折って組み立てればキレイな収納箱」(くろださん)

 

その6 これもオススメ!

ハイモジモジ

ワーカーズボックスミニ(3冊セット)

実売価格814円

名刺をジャンルごとに分類して管理できるケース。業種や会社などで分けられるため、連絡したい相手を見つけやすい。小物収納にも便利。

 

その7 安心して汚れを落とせる天然由来成分使用の洗浄剤

【Amazonレビュー】 星4.0点

ABC商会

ケセルワン 300mℓ

実売価格1426円

油性ペンの落書きや粘着テープなど様々な付着物をキレイに払拭。天然由来成分「テルペノイド」を主成分とし、人体に有害なシンナー類は不使用だ。ニオイも気にならず、子どものいる家庭でも安心して使える。

 

↑浸透性が高く、噴射して数秒で汚れを浮かす。すばやく取り除けるため、フローリングやビニールクロスの下地への影響も少ない

 

【プロが保証済み】 金属汚れにも対応する性能がウリ! 使いこなすコツは「焦らないこと」

「落書きや接着剤の残りだけでなく、金属の汚れも落とします。使いこなすポイントは、焦らず急がないこと。汚れの頑固さや範囲に合わせてスプレーし、汚れが浮くのを待って拭き取りましょう」(藤原さん)

 

その8 やさしい原材料で生成された泡を放置するだけで美しい排水口に

【Amazonレビュー】 星3.7点

木村石鹸

排水口の洗浄剤

実売価格869円

ヌメリ・汚れをスッキリ落とす排水口の洗剤。原材料はシャンプーなどに使われる重曹やクエン酸を採用し、肌に触れても安全だ。自立するファスナータイプなので、収納場所にも困らない。計量スプーンが付属。

 

↑排水口に振りかけて、コップ1杯ぶんのぬるま湯を流し込むと泡が汚れを包み込む。約1時間放置して水で洗い流せばピカピカに

 

【プロが保証済み】 ディスポーザー掃除の手間を削減できて感動!

「ディスポーザーの汚れをパイプクリーナーで狙うのは大変ですが、コレを使えば簡単。泡で汚れをざっくり落とし、後は軽く掃除するだけ。新品同様とはなりませんが、感動レベルのキレイさ!」(くろださん)

 

その9 おびき寄せたダニを乾燥して退治! ダニアレルゲンも封じ込める!

【Amazonレビュー】 星3.9点

日革研究所

ダニ捕りロボ 交換タイプ レギュラーサイズ(1組)

実売価格1728円

天然由来成分の誘引剤で引き寄せたダニを、吸水性セラミックで乾燥させて退治。死骸やフンといったダニアレルゲンもマット内に封じ込める。使用後は、袋に入れてそのままゴミ箱に捨てるだけでOK。

 

↑掃除では行き届かない布団やカーペットの奥に潜り込んだダニも、置くだけで一気に捕獲。効果の持続期間は3か月だ

 

【プロが保証済み】 ダニアレルギー対策として足下に配置して掃討

「効果が高いだけに使い方には注意。頭側にセッティングすると顔の周りにダニを集めてしまいアレルギー対策として上策ではないので、必ず足元に。定期的な交換も忘れないでくださいね」(藤原さん)

 

その10 凹凸の汚れ落としに最適な突起が付いたブラシ

【Amazonレビュー】 星4.0点

ティディ

プラタワ・フォーキッチン

実売価格385円

隙間のあるキッチンツールの細かい穴に入り込み、汚れをしっかりキャッチする突起を取り付けたブラシ。しなやかなポリエチレン素材で、洗い物の曲面にフィットするため、力を入れて洗いやすい。

 

↑にんじん、ジャガイモなどの根菜類の泥落としにも活用。突起部分には適度な柔らかさとなっているので、食材を傷付けず洗える

 

【プロが保証済み】 水切れが良く、風呂場の掃除に活躍

「私はキッチンではなく浴室で使用。バスタイムで気付くちょっとした汚れ落としに活躍しています。手に馴染むサイズ感で、水切れが良く、洗ったまま放置してもヌメリが発生しにくい!」(くろださん)

 

その11 これもオススメ!

ティディ

プラタワ・フォーバス

実売価格500円

風呂場の床掃除に最適なブラシ。尖った毛先が、ピンクのヌメリや汚れを捉えて落とす。上面のフチを排したことで、しなやかに曲がり、壁の隅々まで洗いやすい。約W202×H22×D73mmと手で持ちやすい大きさ。

 

その12 調理器具を立てて収納して空間を有効活用できる

【Amazonレビュー】 星4.1点

山崎実業

シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド タワー

実売価格3850円

鍋フタやフライパンなどの調理器具を立てて収納可能。シンク下に合わせて約45〜82cmの伸縮ができることで、スペースを有効に使える。着脱式の仕切りパーツは3cm単位でズラせて、微調整も容易。

 

↑フライパンの持ち手を置けるパーツが付属。持ち手を上向きにして収納でき、料理中でもスムーズに取り出しやすいのがポイント

 

【プロが保証済み】 ズバ抜けた収納力と取り出しやすさを兼備

「直径が異なるフタや深さが違う鍋をムダなく省スペースで片付けられます。仕切りパーツの断面が四角形なので、モノが滑りにくく立て掛けやすい。取り出しもラクにできる逸品!」(くろださん)

 

その13 安らぎを誘う曲線が美しいノンスリップ加工のトレイ

【Amazonレビュー】 星4.1点

キントー

UNITEA ノンスリップ トレイ 210×145㎜ ウィロー

実売価格1100円

曲線を生かしたやさしいフォルムのティーアイテムを揃える「ユニティ」シリーズのノンスリップ加工のトレイ。ぬくもりのある天然木を素材に使い、ほかのインテリアにも馴染むデザインに仕上げた。

 

↑一般的なトレイだとコップが倒れる傾斜でもキープ。滑りやすいガラスや陶器の食器をのせても手元を気にせず運べるのでうれしい

 

【プロが保証済み】 デザインと実用性を両立! オシャレなカフェ風に

「一般的なノンスリップトレイは四角いものが多いですが、本品のなだらかなカーブのデザインは秀逸。紙ナプキンにおやつをのせて、コーヒーカップを置けば、センスの良いカフェ風に!」(くろださん)

 

●レビューと価格は10月13日時点

泡を放置するだけで美しい排水口に早変わり!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「排水口の洗浄剤」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

やさしい原材料で生成された泡を放置するだけで美しい排水口に

【Amazonレビュー】 星3.7点

木村石鹸

排水口の洗浄剤

実売価格869円

ヌメリ・汚れをスッキリ落とす排水口の洗剤。原材料はシャンプーなどに使われる重曹やクエン酸を採用し、肌に触れても安全だ。自立するファスナータイプなので、収納場所にも困らない。計量スプーンが付属。

 

↑排水口に振りかけて、コップ1杯ぶんのぬるま湯を流し込むと泡が汚れを包み込む。約1時間放置して水で洗い流せばピカピカに

 

【プロが保証済み】 ディスポーザー掃除の手間を削減できて感動!

「ディスポーザーの汚れをパイプクリーナーで狙うのは大変ですが、コレを使えば簡単。泡で汚れをざっくり落とし、後は軽く掃除するだけ。新品同様とはなりませんが、感動レベルのキレイさ!」(くろださん)

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

●レビューと価格は10月13日時点

キッチン周り&シンク下を有効活用!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド タワー」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

調理器具を立てて収納して空間を有効活用できる

【Amazonレビュー】 星4.1点

山崎実業

シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド タワー

実売価格3850円

鍋フタやフライパンなどの調理器具を立てて収納可能。シンク下に合わせて約45〜82cmの伸縮ができることで、スペースを有効に使える。着脱式の仕切りパーツは3cm単位でズラせて、微調整も容易。

 

↑フライパンの持ち手を置けるパーツが付属。持ち手を上向きにして収納でき、料理中でもスムーズに取り出しやすいのがポイント

 

【プロが保証済み】 ズバ抜けた収納力と取り出しやすさを兼備

「直径が異なるフタや深さが違う鍋をムダなく省スペースで片付けられます。仕切りパーツの断面が四角形なので、モノが滑りにくく立て掛けやすい。取り出しもラクにできる逸品!」(くろださん)

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

●レビューと価格は10月13日時点

「ノンスリップトレイ」でオシャレカフェに様変わり!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「UNITEA ノンスリップトレイ」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

安らぎを誘う曲線が美しいノンスリップ加工のトレイ

【Amazonレビュー】 星4.1点

キントー

UNITEA ノンスリップ トレイ 210×145㎜ ウィロー

実売価格1100円

曲線を生かしたやさしいフォルムのティーアイテムを揃える「ユニティ」シリーズのノンスリップ加工のトレイ。ぬくもりのある天然木を素材に使い、ほかのインテリアにも馴染むデザインに仕上げた。

 

↑一般的なトレイだとコップが倒れる傾斜でもキープ。滑りやすいガラスや陶器の食器をのせても手元を気にせず運べるのでうれしい

 

【プロが保証済み】 デザインと実用性を両立! オシャレなカフェ風に

「一般的なノンスリップトレイは四角いものが多いですが、本品のなだらかなカーブのデザインは秀逸。紙ナプキンにおやつをのせて、コーヒーカップを置けば、センスの良いカフェ風に!」(くろださん)

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

●レビューと価格は10月13日時点

凸凹突起付きブラシが大活躍! プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「プラタワ・フォーキッチン」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

凹凸の汚れ落としに最適な突起が付いたブラシ

【Amazonレビュー】 星4.0点

ティディ

プラタワ・フォーキッチン

実売価格385円

隙間のあるキッチンツールの細かい穴に入り込み、汚れをしっかりキャッチする突起を取り付けたブラシ。しなやかなポリエチレン素材で、洗い物の曲面にフィットするため、力を入れて洗いやすい。

 

↑にんじん、ジャガイモなどの根菜類の泥落としにも活用。突起部分には適度な柔らかさとなっているので、食材を傷付けず洗える

 

【プロが保証済み】 水切れが良く、風呂場の掃除に活躍

「私はキッチンではなく浴室で使用。バスタイムで気付くちょっとした汚れ落としに活躍しています。手に馴染むサイズ感で、水切れが良く、洗ったまま放置してもヌメリが発生しにくい!」(くろださん)

 

<これもオススメ!>

ティディ

プラタワ・フォーバス

実売価格500円

風呂場の床掃除に最適なブラシ。尖った毛先が、ピンクのヌメリや汚れを捉えて落とす。上面のフチを排したことで、しなやかに曲がり、壁の隅々まで洗いやすい。約W202×H22×D73mmと手で持ちやすい大きさ。

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

●レビューと価格は10月13日時点

「ダニ捕りロボ」がダニを退治! プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「ダニ捕りロボ 交換タイプ」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

 

おびき寄せたダニを乾燥して退治! ダニアレルゲンも封じ込める!

【Amazonレビュー】 星3.9点

日革研究所

ダニ捕りロボ 交換タイプ レギュラーサイズ(1組)

実売価格1728円

天然由来成分の誘引剤で引き寄せたダニを、吸水性セラミックで乾燥させて退治。死骸やフンといったダニアレルゲンもマット内に封じ込める。使用後は、袋に入れてそのままゴミ箱に捨てるだけでOK。

 

↑掃除では行き届かない布団やカーペットの奥に潜り込んだダニも、置くだけで一気に捕獲。効果の持続期間は3か月だ

 

【プロが保証済み】 ダニアレルギー対策として足下に配置して掃討

「効果が高いだけに使い方には注意。頭側にセッティングすると顔の周りにダニを集めてしまいアレルギー対策として上策ではないので、必ず足元に。定期的な交換も忘れないでくださいね」(藤原さん)

 

住生活ジャーナリスト

藤原千秋さん

ウェブ、雑誌などで住まいや暮らしまわりの情報を発信している。家事サービス、商品開発、アドバイザリーとしても活躍し、メディアにも出演多数。3児の育児経験を基にしたコラムも好評だ。

●レビューと価格は10月13日時点

「ケセルワン」は金属汚れにも◎な優れモノ!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「ケセルワン」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

安心して汚れを落とせる天然由来成分使用の洗浄剤

【Amazonレビュー】 星4.0点

ABC商会

ケセルワン 300mℓ

実売価格1426円

油性ペンの落書きや粘着テープなど様々な付着物をキレイに払拭。天然由来成分「テルペノイド」を主成分とし、人体に有害なシンナー類は不使用だ。ニオイも気にならず、子どものいる家庭でも安心して使える。

 

↑浸透性が高く、噴射して数秒で汚れを浮かす。すばやく取り除けるため、フローリングやビニールクロスの下地への影響も少ない

 

【プロが保証済み】 金属汚れにも対応する性能がウリ! 使いこなすコツは「焦らないこと」

「落書きや接着剤の残りだけでなく、金属の汚れも落とします。使いこなすポイントは、焦らず急がないこと。汚れの頑固さや範囲に合わせてスプレーし、汚れが浮くのを待って拭き取りましょう」(藤原さん)

住生活ジャーナリスト

藤原千秋さん

ウェブ、雑誌などで住まいや暮らしまわりの情報を発信している。家事サービス、商品開発、アドバイザリーとしても活躍し、メディアにも出演多数。3児の育児経験を基にしたコラムも好評だ。

●レビューと価格は10月13日時点

楽に整理整頓できる「ワーカーボックス」ならば管理もラクラク!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「ワーカーズボックスA4(10冊セット)」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

散らかりがちな書類や小物を1か所にまとめて整理整頓

【Amazonレビュー】 星3.7点

ハイモジモジ

ワーカーズボックスA4(10冊セット)

実売価格4999円(自分で組立タイプ)

大きさが異なる書類、メモ、名刺などを1か所にまとめて整理できるボックス。A4用紙が最大180枚入れられる。A4クリアファイルもぴったり収まり、ボックス内でも分類可能。簡易バインダーも備える。

 

↑縦と横どちらに置いてもインデックス欄が見えるため、棚に合わせて収納可。厚さは約2cmで、カバンに入れて持ち運びやすい

 

【プロが保証済み】 パッと見ただけで必要な資料をすぐに取り出せる

「仕事で収集した資料を一式入れられるので、急ぎで確認したい資料を見つけて取り出しやすい。軽くまとめたい書類入れとして重宝します。しっかり折って組み立てればキレイな収納箱」(くろださん)

 

<これもオススメ!>

ハイモジモジ

ワーカーズボックスミニ(3冊セット)

実売価格814円

名刺をジャンルごとに分類して管理できるケース。業種や会社などで分けられるため、連絡したい相手を見つけやすい。小物収納にも便利。

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

●レビューと価格は10月13日時点

強力効果! 航空機用消臭技術を家庭用へ。プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「ディスパ 香りでごまかさない 本当の消臭 冷蔵庫用」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

航空機内で使う消臭技術をベースに家庭用へアレンジ

【Amazonレビュー】 星4.0点

住江織物

ティスパ香りでごまかさない本当の消臭 冷蔵庫用

実売価格720円

航空機やホテルの内装に採用されている消臭技術をベースに開発。活性炭脱臭、バイオ消臭、銀AG+除菌の3つのパワーでニオイを吸着・分解し、菌を除去する。サイクル消臭機能により、ニオイの再放出もほぼゼロ。

 

↑薄型ボディで90度に開き、冷蔵庫内のコーナーにぴったり収まる。場所を取らないので食材を置くスペースを十分に確保できる

 

【プロが保証済み】 脱臭効果が強力だからこそ定期的な清掃を忘れずに

「消臭効果が2年間と長いので、目立つ場所に交換時期を記載しましょう。効果が強力でイヤなニオイがしないため、汚れに気付きにくい側面も。放置しないよう庫内の定期的な清拭を忘れずに」(藤原さん)

 

住生活ジャーナリスト

藤原千秋さん

ウェブ、雑誌などで住まいや暮らしまわりの情報を発信している。家事サービス、商品開発、アドバイザリーとしても活躍し、メディアにも出演多数。3児の育児経験を基にしたコラムも好評だ。

 

●レビューと価格は10月13日時点

キュートな「MAMO」が手首疲れを軽減!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「手首を守るクッションMAMO」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

柔らかいキュートなクッションがデスクワークの手首疲れを軽減

【Amazonレビュー】 星4.2点

アメイズプラス

手首を守るクッションMAMO

実売価格1480円

柔らかい素材のワイヤー入りアームを手首にフィットさせてマウス操作の疲れや痛みを軽減。かわいい顔が描かれた部分で手首にかかる圧力を分散してくれる。両手首に装着すればキーボード操作もラクだ。

 

 

↑自由自在に調節できるアームで、スマホやペン置き場に変身。手首に装着しないときはデスクのインテリアとして飾るのもオススメ

 

【プロが保証済み】 アームを調整してフィット感の追求を

「普段はToDoメモ置き場ですが、手首に痛みを感じたらケアしながら作業しています。アームを調整して心地良いフィット感を追求するのがキモ。和む表情を見ると、やる気も湧きます!」(くろださん)

 

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

 

●レビューと価格は10月13日時点

可愛いフレッシェンで本格吸収!プロがオススメ「Amazon高コスパ雑貨・日用品」セレクション

Amazonで買い物するならやっぱり気になるレビュー。星の評価が低いからといってスルーすると、お宝を見逃すことになるかも……。星3点台や4点台前半だが、性能も使いやすさも満点星並みのアイテムをプロが厳選して紹介! 今回は「ソイル フレッシェン」をピックアップ。

 

※こちらは「GetNavi」2021年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

ニオイと湿気を吸収するユニークな見た目の脱臭剤

【Amazonレビュー】 星3.8点

ソイル

フレッシェン

実売価格1000円

ユニークな見た目ながらも、脱臭剤としては本格派。調湿性の高い珪藻土と炭、リサイクルアッシュを組み合わせ、ニオイと湿気をしっかり吸収できる。効果が薄れてきたら、外気にさらして乾燥すれば復活。

 

↑ニオイがこもりやすい靴やパンプスの中にも入れられる、こぶし大のサイズ。約半年〜1年間は繰り返し使える。個性豊かな表情は6種類をラインナップ

 

【プロが保証済み】 実用第一で味気ない場所をかわいく飾りつつ吸湿脱臭

「靴箱を開けると目が合うように配置して外出前の気分上げに。実用一辺倒になりがちな靴箱の中をかわいく飾れるので気に入っています。トイレなどの狭い空間で使えば、効果をより実感できます」(くろださん)

 

インテリアコーディネーター

くろだあきこさん

整理収納アドバイザー1級を持つ、家具・インテリアのスペシャリスト。洗剤など日用品にも鼻が利く。雑誌や新聞などのメディアで記事を執筆するほか、部屋のコーディネートも得意。

 

●レビューと価格は10月13日時点

Amazonブラックフライデー明日開催! ソニーやLGなどのセール商品一部公開

11月26日から12月2日までの7日間開催される「Amazonブラックフライデー」。開催日が明日と迫るなか、セール対象商品第2弾が一部公開されました。同社の調査によると、今年は7割ものユーザーが「自分へのご褒美として買い物したい」と回答したそうです。我慢することが多かった2021年。みなさんの欲しかったアレコレをこの機会にぜひゲットしてみては!?

※セール価格はキャンペーン当日、公式サイトでご確認ください。

26日から実施されるブラックフライデーでは、Kindle Paperwhiteの最新モデルが初めてセールに登場し、通常販売価格より3000円オフの1万1980円で購入可能。また、人気のビーズソファYogiboのほか、コーヒーやエスプレッソ、ラテも楽しめるエントリーモデルのデロンギ全自動コーヒーメーカー、エビスビールのスペシャルボトルなど、おうち時間を快適にするアイテムが登場します。また、日替わりでさまざまな商品がお手頃価格で登場する「ビックサプライズセール」も要チェックです。日程は以下のようになっています。

 

Amazonブラックフライデー目玉商品一例

LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 48CXPJA

 

popIn Aladdin 2 (ポップインアラジン)プロジェクター

 

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3

 

デロンギ(DeLonghi))全自動コーヒーメーカー マグニフィカS

 

Kindle Paperwhite 

セール価格:1万1980円(3000円オフ・税込)

通常価格:1万4980円

 

フィリップス 電動歯ブラシ ダイヤモンドクリーン 

 

さらに、Amazonプライム会員向けネットスーパーの「Amazonフレッシュ」、Amazon上のネットスーパー「ライフ」と「バロー」では、上記期間中、対象商品が最大50%オフとなるセールを開催。国産黒毛和牛ヒレや生本まぐろ大トロサク、国産有機野菜セットなどのごちそう食材が揃います。

今年は3つのセール+ポイントアップでお得! Amazonブラックフライデーが26日スタート

アマゾンジャパン合同会社は、Amazon.co.jpにて11月26日9:00から12月2日23:59までの期間、ブラックフライデーセールを実施します。

↑発表会に登場した水原希子さん

 

今年のブラックフライデーでは、4つ星以上の人気ブランドやアイテムが登場する「特選タイムセール」、数量・時間限定で開催される「数量限定タイムセール」に加え、Amazonデバイスやファッション、健康食品、PC・ゲーミングデバイスなど日替わりでジャンルが変わる「ビッグサプライズセール」の3つのセールを開催。次々とお得なアイテムが出るので、毎日チェックしたくなりますね。

↑発表会の会場にはセールに登場予定のアイテムの一部を展示

 

↑Amazonで販売されている様々なジャンルの商品が並びました

 

今年は在宅需要の観点から、「より良いライフスタイルの実現」「自宅でのケア」「おうちごはんの充実」に関する商品が人気だったことを受け、おうち時間を充実させる商品が多数登場します。スマート家電と連携させられる「Echo Show 5 第2世代」が通常販売価格より56%OFFで登場するほか、完全栄養食の「BASE BREAD」、時短料理・低温調理・発酵調理が可能なティファールの「電気圧力鍋」などのアイテムがお買い得な価格で販売されます。

↑「Echo Show 5 第2世代」は56%オフで販売される予定

 

また、Amazonポイントが最大1万ポイント還元されるポイントアップキャンペーンも開催。期間中に合計1万円以上お買い物してエントリーすれば、ポイントアップのチャンス。さらに、期間中にプライムサービスを利用することで得られるスタンプを集めると、応募者の10人に1人にポイントが当たるスタンプラリーも実施されます。

↑好評のスタンプラリーも実施されます

 

日替わりや時間限定でお得なアイテムを購入できるブラックフライデーの期間中は、Amazon.co.jpから目が離せなくなりそうですね!

 

【西田宗千佳連載】なぜAmazonは家庭用ロボット「Astro」の開発に至ったのか

Vol.108-4

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はAmazonの自律走行ロボット「Astro」開発に至るまでの経緯を推察。

↑Astro

 

Amazonの「Astro」は、同社内で開発されたオリジナルロボットだ。Amazonには「Lab126」というセクションがあり、常にさまざまなハードウェアの開発が進められている。すぐに発売されるものもあるが、コンセプトなどを検証するためのものも多いようだ。そのため、内情は秘密の部分が多い。

 

そんな技術開発をくぐり抜けてきたものが、世の中に製品として出てくる。電子書籍リーダーの「Kindle」やスマートスピーカーの「Echo」も、Lab126で開発されたものだ。

 

また、Amazonには配送設備内で使うロボットを開発する「Amazon Robotics」という部門があり、自律走行するロボットの開発では世界最先端の知見を持っている。そうした部分でのノウハウをLab126に持ち込み、家庭内で使うロボットへと落とし込んだのがAstroである。

 

ただ、Amazonの消費者向けハード事業の責任者であるデイブ・リンプ氏は、「なぜAstroを開発することになったのか」という筆者の問いに、こう答えている。

 

「Astroのようなロボットを消費者のニーズに合う価格で販売できる目処がついてきたから、開発を本格的に進めることにした」と。

 

これは具体的にはどういうことなのか? 実際、筆者もAmazonの配送設備内で動くロボットを見たことがある。非常に素早く、正確に動いていた。人は判断に集中し、モノを運ぶのはロボットに任せる方向性だった、といっていい。

 

それをするには高度なAIを処理できるシステムや、周囲の状況を把握する技術が必要になる。産業用なら高くても元が取れるが、家庭用ではコストダウンが必須になる。

 

一方で、ハイエンド・スマートフォンの差別化のために技術開発が進み、自動運転車のためにセンサーなどの高品質化・低価格化が進行すると、以前なら産業用でないと使えなかったような技術を、より低コストに使えるようにもなっていく。

 

実際、Astroの使うプロセッサーはQualcomm製のハイエンドプロセッサーで、2つ搭載して処理を賄っているという。Qualcommとはロボット向けのAI開発でも協力体制にある。LiDARは自動車に使われるものを応用した。ほかの産業での変化をうまく捉え、自社が持っている技術と組み合わせてできたのがAstroなのだ。

 

ただ、製品化まではまだだいぶ時間がかかる。

 

Astroは、今後アメリカでベータテスト的な販売を経て市販される。日本での販売はまだ決まっていない。テスト期間は長くなる可能性も指摘されている。家の中のレイアウトは千差万別であり、多くの家で問題なく動くかどうか、開発を継続したいからだ。日本での販売について言及がないのも、アメリカと日本では住環境が異なるからである可能性が高い。

 

実際、ルンバのような掃除用ロボットも、日本の家屋に対応したものが出てくるにはちょっと時間がかかった。だから、動作速度が速くてより技術難易度の高いAstroも、ちょっと「経験値を貯める」時間が必要だろう。

 

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【西田宗千佳連載】あえて完璧を目指さないよう進化、家庭用ロボットの理想と現実

Vol.108-3

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はAmazonの自律走行ロボット「Astro」の立ち位置を、家庭用ロボットの歴史から紐解いていく。

↑Astro

 

家庭用ロボットは、ある意味で「夢の家電」だ。家事は面倒なもの。それをやってくれるのであれば多少の費用は負担してもいい……という人は多いだろう。だが、そこで「人間を雇える」人は限られている。だからこそ、家庭用ロボットがあればいいのに、と夢想するのだ。

 

だが「夢想」と書いたことでおわかりのように、人間と同じように家事を代行できるロボットを作るのは現実的ではない。要求があまりに複雑だからだ。

 

というわけで、実際に家庭内で使えるロボットは、現実的には「できることに機能を分割する」形で実現されている。主に進んでいるのは「掃除」だ。

 

掃除については、ルンバの登場によって状況が大きく変わった。ただこれも、ルンバが「掃除に求められる要素を変えた」から実現できた、といってもいい。

 

掃除用ロボットは昔から開発が進んでいた。日本メーカーでも試作はされていたのだが、課題は「完璧な掃除は難しい」ということだ。部屋の四隅にゴミやチリを残さず、家の中のすべてを動き回って掃除するロボットを作るのは、いまでも困難。だが、初期には「ゴミを残して、後から人間が掃除するなら不要では」と言われ、一部の業務用以外は開発がうまく進まなかった。

 

ルンバはそこで、完璧な掃除を目指さなかった。「日々の掃除を楽にするだけで、家事労働は減る」と割り切ったのだ。確かにそれは正しい。毎日100%の掃除ができる家など実際にはない。人間ががんばっても、部屋の隅やテーブルの下にホコリがあるのはご愛嬌だ。

 

ルンバは日常を自動化し、残った部分は「時々人間がやってくれればいい」という現実解をきちんと提示することで、掃除用ロボットには購入する価値がある、ということを提示したのである。

 

一方、掃除以外のロボットはどうかというと、極端にいえば「動かないロボット」になっていった。食器洗い機も全自動洗濯乾燥機も、その場に置かれていて動かないロボット、ということができる。

 

そうした組み合わせがいまの家電の現実であり、ひとつにまとめた理想的なものが作られる未来は、おそらく来ないのではないかと思われる。

 

その発想で考えれば、AmazonのAstroもわかりやすくなる。「セキュリティ」「見守り」「コミュニケーション」といった機能を実現するためには、完全なロボットがいる必要はない。ロボット掃除機から発展し、家の中をある程度自由に動ける走行ロボットがいればいいのだ。

 

家中にカメラをつけることは現実的ではないし、家の中を飛び回って監視するドローンもちょっと大げさだ。前回解説したように、スマートスピーカーが家の中に多数あり、人と協調しながら働く「アンビエントコンピューティング」の世界で、その隙間をさらに埋めるロボットを作れば十分なのだ。そしてついでに、家族のところに飲み物のひとつも届けてくれれば最高である。Astroの機能は、そんな風に組み立てられたと考えられる。

 

では、どうやってそのロボットを開発していったのだろうか? その辺は次回考察しよう。

 

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【西田宗千佳連載】家庭用ロボット「Astro」に見る、Amazonの本当の狙いとは

Vol.108-2

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はAmazonが自社開発した自律走行のロボット「Astro」から見えてくる、Amazonの狙いを解説。

↑Astro

 

Amazonが作る家庭用ロボット「Astro」は、同社が作った音声アシスタントの「Alexa」と、スマートスピーカー「Echo」の先にあるものだ。

 

コンピューターに声で命令を与えたい、という考えは昔からある。キーボードやマウス、タッチパネルといった操作は重要だが、それらが使いづらい環境はあり、気軽に使うには、音声で命令を与える形がいい。

 

AmazonがAlexaを発想する元になったのは、SFドラマ「スタートレック」のエンタープライズ号での様子にある。エンタープライズの中では古典的なキーボードはほとんど使われておらず、タッチパネルと音声操作が基本である。Amazon創業者のジェフ・ベゾスはスタートレックのファンであり、同社のエンジニアにも番組のファンは多数いた。次世代のコンピューターの姿を考えたとき、スタートレックを目指すのは自然なことだったのだ。

 

ただ、現実には簡単な話ではない。音声を認識する能力は高くなってきたが、人間の意図を柔軟に把握するのは難しいからだ。だからAmazonは、最初に「家で音楽を聴く」ところからスタートした。声で命令すると聴きたい曲が流れる、というスマートスピーカーは、音楽がオンライン化したアメリカ社会にマッチし、急速に普及していった。そこから機能の改善が進み、現在に至る。

 

同時にアメリカでは、個人宅用のセキュリティカメラの進化が始まる。画像認識とクラウドサービスの活用により、異常を自動的に察知してスマートフォンへと通知したり、来客を自動的に記録しておけたりするカメラを、数万円以内のコストで自宅に取り付けられるようになった。日本ではこの種のカメラのニーズはまだまだだが、治安の問題もあり、アメリカでは急速に普及している。

 

音声によって命令できることとセキュリティカメラの進化がセットになると、コンピューターの世界は次に進む。1台の機器に命令を与えるのではなく、家にある多数のスマートスピーカーやカメラがクラウドで連携し、あたかも「家全体がひとつのコンピューター環境」であるかのような状態が生み出せるようになったのだ。

 

この概念を「アンビエント(環境)コンピューティング」と呼ぶ。家という環境自体がコンピューターだ、という発想であり、AmazonやGoogleなど、音声アシスタント技術を得意とする企業が提唱している考え方である。

 

前置きが長くなったが、ロボットであるAstroもこの概念のなかにいる。家全体が命令を聞くコンピューターになる一方、家族のいる場所に来てやってほしいことも出てくる。そこに移動して「御用聞き」をしたり、家の外にいるときに屋内を自分の代わりにチェックしてもらったりと、「家という環境の隙間」を埋める移動体として開発されているのだ。

 

動く、という要素は同じだが、掃除用ロボットとは目指す方向が違う。将来的には機能を兼ね備えるようになるのかもしれないが、いまは技術的に別のものである。

 

では、家庭用ロボットはどのような歴史をたどった製品なのだろうか? そこからは、掃除用ロボットやAstroの目指すところも見えてくる。次回のウェブ版で解説したい。

 

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【西田宗千佳連載】アマゾンの次なる狙いは「家庭用ロボット」市場

Vol.108-1

 

本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回はアマゾンが自社開発した自律走行のロボット「Astro」を紹介。

 

↑アマゾンのAstro。搭載しているモニター上でビデオ通話や、アマゾンの監視カメラ付きドアベルのRing代わりに留守番することが可能。アメリカでは招待制での購入申込みを受け付けており、販売価格は999.99ドル(約11万円)となっている。

 

ペットでも掃除でもなく狙うのは家庭内の見守り

9月29日、アマゾンは自社で販売するハードウェアの新製品発表をオンラインで開催した。アマゾン製のハードウェアというと電子書籍端末の「Kindle」やスマートスピーカーの「Echo」、テレビ接続機器の「Fire TV」などが有名。デジタルガジェット・メーカーとしての歴史も、もう10年を超えているのだ。

 

そんななか製品が発表されると、多くの関係者が驚いた。なんとロボットだったからだ。アマゾンの完全な自社開発ロボット「Astro」は、まずは年末以降、アメリカ市場で少数のテスト販売からスタートする。

 

SF映画のような「家庭用ロボット」はまだ実現していない。だが、家庭という市場に向けたロボットというビジネスはすでにありふれた存在とも言える。ソニーの「aibo」に代表されるペットロボットは複数あるし、掃除機ではルンバのような「ロボット掃除機」が一大ジャンルだ。ならば、アマゾンがロボットを作ってもおかしくはない。

 

ただアマゾンが狙ったのはペットでも掃除機でもない。「コミュニケーション」と「見守り」だ。

 

人と共生するために速さと安全性を確保した

Astroは家族の顔を認識し、家の中を動き回る。ビデオで遠隔地にいる親戚や知り合いと会話できるし、家族がいる部屋へと移動して飲み物を届けることもできる。家に誰もいないときには屋内監視カメラ的な働きもする。家の外からスマホを使い、キッチンのコンロが止まっているかどうかをチェックすることもできるのだ。

 

アマゾンはアメリカ市場で、家庭用の監視カメラ事業を積極的に展開している。そうしたカメラ技術とスマートスピーカー、ビデオ通話の技術を組み合わせ、2つの大きなタイヤで動き回るロボット技術とセットにして仕上げたのがAstroである。

 

では、ロボット掃除機にディスプレイなどをつけたようなものなのか、というとそうではないようだ。ポイントは「家族がいる空間で一緒に暮らす」という点だ。

 

人間は意外と素早く動く。人間にぶつからず、邪魔にもならず、しっかりと家の中で「ついていく」には、ロボットの側も相応に素早く動作する必要が出てくる。アマゾン側の説明によれば、そこで必須となる速度は「秒速1m」。時速に直すと3.6kmで、確かにそこそこなスピードと言える。

 

ロボット掃除機はその数分の1のスピードでしか動いておらず、意外と動作が遅い。なぜなら、ロボット掃除機は人がいない部屋で動くのが基本で、しっかり掃除することを考えても「素早く動く」必要はないからだ。

 

速く動くだけならモーターを強くすればいいが、重要なのは「速く動いても安全である」という点を実現することだ。素早く動いても相手とぶつからないように、より高度な外界認識技術と回避アルゴリズムが必要になる。アマゾンは「独自開発によるブレイクスルーはそこにある」と主張している。

 

ただ、Astroのようなロボットが家庭に入るにはいくつもの課題がある。それはどんな点にあるのだろうか? 日本で販売される可能性はあるのだろうか? それらは次回解説していく。

 

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