SUPER PREMIUM部門の株式会社せんきんは、他のお酒とはひと味違う、甘酸っぱい濃厚な酸味が特徴の「仙禽(せんきん)」の銘柄で、地酒ファンにはよく知られた蔵元。今回受賞した「醸」は、山田錦、亀ノ尾、雄町という3種類の酒米を贅沢に磨いて使用したといい、どんな味かまったく想像できないのが興味深いところ。
数多くのバンドに愛されるペトロールズの結成12周年を祝して、昨年にリリースされたトリビュート・アルバム「WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?」で、Suchmosが人気曲の「雨」をカバー。軽やかに刻まれるキーボードの音色とYonceの気怠くもソウルフルな歌声が、原曲が持つメロウな側面を増幅させて完全に自分たちのものにしている。「逢いたい気持ちはこの雨のように 全てを濡らして色を増すように」と、雨という要素が歌詞中の2人の関係性と距離感をそれとなく伝えてくれているようだ。
2017年ごろから日本でも注目度が増してきている、いま話題の“厚底系”ランニングシューズをどこよりも早く取り入れ、さらに発展させた、元祖“厚底系”ランニングシューズのパイオニアというべきブランドが「HOKA ONE ONE®(ホカ オネオネ)」です。
HOKA ONE ONE®はランニングシューズをメインに展開しているのですが、そのテクノロジーをフルに活用したアウトドアブーツも発売しています。それがコレ、「TOR ULTRA HI WP(トゥ ウルトラ ハイ ウォータープルーフ)」です! ランニングシューズのクッション性とサポート力の高いトレッキングシューズのアッパーを兼ね備え、アウトドアブーツの新基準を確立したモデルとなっています。
話題のタムロンのフルサイズEマウント用レンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)」がついに発売されましたね。このレンズは28mmから75mmの焦点距離をカバーするF2.8通しの大口径標準ズームでありながら、実売価格で10万円を切る価格帯が大きな特徴となっています。何を隠そう実は筆者もEマウントユーザーでして、このレンズには注目していました。ということで、早速レビューしてみたいと思います。
さて、今回レビューした28-75mm F/2.8 Di III RXDですが、率直な感想として絵作りはSEL2470GMには及ばないものの、価格以上の性能は十分に有していると感じました。もし、話題のα7IIIを新調するなどして、フルサイズEマウントユーザーとしてデビューするのであれば、コスパや扱いやすさの面から最初の1本として特におすすめできます。
競合するレンズとして、カールツァイス銘の「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」(実売価格11万3000円)やソニーGレンズの「FE 24-105mm F4 G OSS」(実売価格16万1600円)なども候補に挙げられますが、どちらも明るさが開放F4。焦点距離に違いがあるとはいえ、コストパフォーマンスやそれらに勝るとも劣らない画質性能を考えると、本レンズを筆頭候補に挙げてもよいかもしれません。どれを選ぶにせよ、ユーザーの選択肢が広がるのは喜ばしい限りです。
「第一に、僕には嫁と子どもがいるので、お金の面で将来不安にさせたくないというところがあります。そのために新しい事業やビジネスで少しでも足しにしていきたい。クラウドファンディング以外にも、WHILLのホイール部分を広告として販売してスポンサーを得たり、僕はPLSという病気なのでPLSを文字って「Peace Love Smile」というステッカーやグッズを作って販売したり、バッグの販売なんかも考えています。ビジネスにこだわるのは別の側面もあって、いまも障がい者の就労支援というのがあるんですが、頑張っても月に1万円程度しか稼げません。これではとても生きていけない。障がいを持った人が自立して生きられる仕組みを僕なりに発信できたらと考えています。
GP カタンの開拓者たち スタンダード版
ボードゲームの王様と言われるほど高い人気を誇る「カタンの開拓者たち」。“カタン”という無人島を舞台に、島全体を使って対戦相手と開拓競争を繰り広げます。サイコロによって算出される5種類の資源で開拓地を建てていきますが、なかなか必要な資源が集まらないことも。時には対戦相手と協力して資源を獲得し、チャンスがあれば陣地の獲得競争も行えるエキサイティングなゲームです。