ジェーシービー(JCB、本社:東京都港区)が、加盟店向けコールセンターに電話自動応答クラウドサービス「アイブリー」を導入し、人材不足解消と業務変革に取り組んでいる。2026年6月25日に開催された「Voice to Value 2026 夏」(主催:IVRy)に、導入プロジェクトを主導した3人のキーパーソンが登壇し、トータル約4000件にもおよぶ架電テストとチューニング作業、セキュリティ要件をクリアした合意形成の裏側などを語った。
Metaは、同社スマートグラスで会話の音声を聞き取りやすくする機能に時間制限を設け、延長するには月額20ドル(約3200円)のサブスクリプションが必要になることを明らかにした。
INEヤフーは7月2日、コミュニケーションアプリ「LINE」の新機能として「メッセージ編集」「プレミアムブロック」「メッセージ予約」「通話レコーディング(仮称)」の4つを発表した。2026年秋以降にメンバーシッププログラム「LYPプレミアム」の新特典として提供する予定で、8月から順次、新機能を試せる「LINEラボ」で先行リリースする。
ソラコムは2026年7月2日、IoT向けAIエージェントサービス「SORACOM Agent」を発表した。同年7月7日からTechnology Preview版として提供する。IoTを活用して業務を自動化・改善するシステムを、AIエージェントの伴走支援を受けることにより、ITの知識がなくても構築できる。AIエージェントを介してIoTデバイスの操作やIoTデバイスからの情報収集も可能である。
子どもの成長期におけるSNSの利用を政府が法で禁止すべきだという運動が勢いを増しており、米国の成人の過半数がこれに賛同しているようだ。
「iPhone」のカメラで撮影された優れた写真を表彰する「iPhone Photography Awards」が今年で19回目を迎えた。受賞作の中から筆者のお気に入りをいくつか紹介する。
「iPhone」のカメラで撮影された優れた写真を表彰する「iPhone Photography Awards」が今年で19回目を迎えた。受賞作の中から筆者のお気に入りをいくつか紹介する。
「iPhone」のカメラで撮影された優れた写真を表彰する「iPhone Photography Awards」が今年で19回目を迎えた。受賞作の中から筆者のお気に入りをいくつか紹介する。
「iPhone」のカメラで撮影された優れた写真を表彰する「iPhone Photography Awards」が今年で19回目を迎えた。受賞作の中から筆者のお気に入りをいくつか紹介する。
LINEヤフーとPayPayは7月2日、「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を2026年夏以降に開始すると発表した。連携すると、PayPayアプリを開かなくても、LINEのトーク上でPayPay残高の送金や割り勘ができるようになる。
LINEヤフーとPayPayは7月2日、「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を2026年夏以降に開始すると発表した。連携すると、PayPayアプリを開かなくても、LINEのトーク上でPayPay残高の送金や割り勘ができるようになる。
自動車メーカーのフォードは、AIを過信するとどうなるかを示す典型的な例となった。350人のベテランエンジニアを呼び戻し、品質管理システムに「まともな車」を作る方法を教え込ませている。
ダイキン工業(本社:大阪府大阪市)は、人材データベース「DAIKIN People」をSAP SuccessFactorsで構築し、世界約50の国と地域、180拠点以上で稼働させた。日本国内の約1万1000人と海外グループ会社の部長級以上約1000人が対象である。分散していた人材データの収集・更新を効率化するとともに、最適配置や経営幹部の育成など人事施策に活用する。導入を支援したフォーティエンスコンサルティングが2026年7月2日に発表した。
頭髪化粧品メーカーのホーユー(本社:愛知県名古屋市東区)は、需要予測アプリケーション「Multidimensional Demand Forecasting(MDF)」を導入し、2026年5月に稼働させた。最大18カ月先まで需要を予測し、欠品リスクの回避や在庫・廃棄の削減を目指す。同アプリケーションを提供し導入を支援したPwCコンサルティングが2026年7月2日に発表した。
アップルの「メールを非公開」機能に決して小さくない脆弱性が存在し、悪意のある第三者が誰の本当のメールアドレスでも閲覧できてしまう状態にあることが報道で明らかになった。
メモリー価格の高騰を受け、消費者や中小企業のグループがサムスン電子、Micron、SKハイニックスを相手取り、集団訴訟を提起した。
マイクロソフトが「Xbox Series」や「Xbox One」向けパッケージ版ゲームでデジタル版コピーを得られる新機能をテスト中だと、The Vergeが報じた。
古河電気工業(古河電工、本社:東京都千代田区)は、全社横断でのデータ活用を促進するため、データ仮想統合基盤を構築した。Denodo Technologiesのデータ仮想化プラットフォーム「Denodo Platform」を導入し、2026年1月に稼働開始した。データを物理的に統合する場合と比べて工数を8分の1に削減し、データ提供までの時間を最短30分に短縮したという。2026年度内に全社展開を計画している。Denodo Technologiesが2026年6月30日に発表した。
ウイングアーク1stとサイバートラストは2026年6月30日、共同開発したPDF発行元証明サービス「Trustee eシール」を発表し、同日提供を開始した。発行元を証明する「eシール」をPDF帳票に付与できる。サイバートラストの「iTrust eシール用証明書」を利用する。
米Appleの次期スマートフォン「iPhone 18」(仮称・以下同)シリーズをめぐり、うわさや流出情報が相次いでいる。今秋は上位モデル「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と同社初の折りたたみ端末が登場し、標準モデルなどは2027年春に後ろ倒しされるとの見方が有力だ。カメラの可変絞りやバッテリーの大容量化が期待される一方、RAM価格の高騰により、値上げは避けられない情勢となっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7月1日、PlayStation向け新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月に終了すると発表した。ゲーム販売はダウンロード版に一本化する。未発表の次世代機「PlayStation 6」が、ディスク非対応のデジタル専用機になることを示唆する動きとみられる。
JR東日本のモバイルSuicaで、7月2日朝もチャージがしづらい状況が続いている。モバイルSuicaアプリでチャージを試みると「ただいまサイトが大変込みあっております。お手数ですが、時間を置いてから再度実行してください」と表示される。
JR東日本のモバイルSuicaで、7月2日朝もチャージがしづらい状況が続いている。モバイルSuicaアプリでチャージを試みると「ただいまサイトが大変込みあっております。お手数ですが、時間を置いてから再度実行してください」と表示される。
JR東日本は、2026年6月30日と7月1日に発生した障害で端末から消えたApple PayのSuicaについて、再設定の方法を「よくあるご質問」で案内している。ウォレットから削除されてサーバに退避されたSuicaは、同じApple IDでサインインしたiPhoneやApple Watch(Suica対応機種)で再び設定できるという。